From peacemag at vmail.plala.or.jp Tue Aug 1 06:24:56 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (peacemag) Date: Tue, 01 Aug 2006 06:24:56 +0900 Subject: [AML 8488] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlXSVJJXMjMiROTW4yPENPRUAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40MEE0JEolRyVeJCxILzNQISohKhsoQg==?= In-Reply-To: <20060731230208.7D8C.PEACE@fa2.so-net.ne.jp> References: <20060731230208.7D8C.PEACE@fa2.so-net.ne.jp> Message-ID: <44CE7528.1060802@vmail.plala.or.jp> 表題の秋田ピースマガジンを転送します。 転載・転送歓迎です! *********************: みなさん! 7月5日に北朝鮮が発射したとされるミサイルのうちで もっとも射程が長く、ハワイ沖に向けて撃たれ、 日本にもっとも近くに落下したと報道されていた テポドン2が、実はほとんど飛んでいなかったことが発覚しました! @テポドン2発射直後墜落、基地数十キロ内に…政府分析(読売新聞)  北朝鮮が7月5日に発射したテポドン2号(射程6000キロ )が発射直後に墜落していたことが、日米両政府の分析で29日 明らかになった。  新型ブースターの推力調整の失敗により、一部は地上に落下し 、残りは発射基地から数キロ〜数十キロの北朝鮮沿岸部の海上に 落ちたと見られる。  政府は当初、基地から約640キロ離れた日本海の海域を着弾 地点として示していたが、8月上旬に分析結果を公表し、大幅に 修正する方針だ。  テポドン2号は、5日の弾道ミサイル7発のうち、3発目に発 射された。  北朝鮮北東部の舞水端里(ムスダンリ)の基地から発射され、 米軍の早期警戒衛星は赤外線で、ブースターが約40秒間燃焼し たことを確認した。  日米両政府は当初、発射直後の燃焼を確認したことと、ミサイ ルが最初に向かった方角などから、基地から640キロ飛行し、 新潟県の北北西約500キロの日本海上に着弾したと推定してい た。日本政府が5日に発表した地図に記した落下推定地点も、 この分析に基づいていた。  しかし、その後、米軍の偵察衛星や日本の情報衛星がとらえた 映像には、発射基地周辺にテポドン2号の残がいの一部が写って いた。さらに、日米のイージス艦のレーダーが航跡をとらえられ ないほど、飛行高度が低く、飛行距離も短かったことが判明した。  テポドン2号は、4基のノドン(射程1300キロ)を束ねた 1段目のブースターに、別のノドン1基が載った形と見られてい る。ブースターのそれぞれのノドンの推力を調整し、計算通りの 航跡で飛ばすには、高い技術が必要となる。  日米両政府は、北朝鮮が推力調整に失敗、2段目に引火する前 に、ミサイルのつなぎ目で二つに分解して落下したと推測してい る。  政府内では「テポドン2号失敗は、北朝鮮の技術が未成熟であ ることを示しており、再発射があるとしても時間がかかるのでは ないか」とする見方が出ている。 (2006年7月30日3時9分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4100/news/20060730i101.htm テポドン2は北朝鮮が撃ったとされる7発の中で、 唯一アメリカに到達しうるミサイルとして、 北朝鮮への国連決議の最大の根拠とされるミサイルでした。 それがほとんど飛んでいなかったというのですから、 あの大騒ぎはなんだったのかということなのです!! 当時の日本テレビや朝日新聞、NHKはこのように報道していま した↓ http://jp7.up.seesaa.net/image/s_kita03.jpg http://www2.asahi.com/special/060705/images/060705b.gif http://www.geocities.jp/peacemag2004/tepodon.jpg しかも政府・マスコミは、自分たちの大デマの責任を棚上げにするために、 北朝鮮のミサイル技術の「未熟さ」をあげつらって自己の優位性 を誇示しようとしているのです。なんという身勝手な態度でしょうか? ミサイルをめぐる政府報道がいかにいい加減であり、 戦争の正当化のためにはどんなデマでも平気で流すと言うことが はっきりしました。 政府・マスコミにデマの責任を追及し、 デマの事実を広く伝えましょう! 国連決議を撤回させ、 経済制裁の強硬に反対しましょう! もし平和憲法がなかったら、あのデマの時点で、 日米はイスラエルのように先制攻撃を始めていたでしょう。 憲法改悪は絶対ダメです! @ご意見・情報お待ちしています。 ************************** 秋田ピースマガジン実行委員会 平和に関するニュースを適時配信中! 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 http://groups.yahoo.co.jp/group/peacemag/ ************************** > > From peace-st at jca.apc.org Tue Aug 1 06:58:40 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Tue, 01 Aug 2006 06:58:40 +0900 Subject: [AML 8489] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIlNyVzJV0lOCUmJWAkcjRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmgkNyRGJCQkXiQ5GyhC?= Message-ID: <20060731094050.5AA1.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 公開シンポジウム「改憲動向と社会統合――メディアと教育から」のお知らせ を、投稿者の許可を得て転送します。お問合せは文末の連絡先までにお願いし ます。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Thu, 27 Jul 2006 18:17:35 +0900 Subject: [2002costarica:1996] シンポジウムを企画しています --- 民主主義科学者協会法律部会 公開シンポジウム 改憲動向と社会統合――メディアと教育から 田島泰彦氏(上智大学) 改憲動向のなかのメディアと表現の自由 成嶋隆氏(新潟大学) 憲法・教育基本法―「改正」の先にあるもの 日時 8月5日(土)午後2時−4時半 会場 早稲田大学・小野梓記念講堂     地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩5分     西早稲田キャンパス27号館 http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html 無料 市民・学生の皆さん、積極的にご参加ください。 連絡先 一橋大学・浦田一郎研究室 電話(042−580−8279) --------------------- Original Message Ends -------------------- From peace-st at jca.apc.org Tue Aug 1 06:58:43 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Tue, 01 Aug 2006 06:58:43 +0900 Subject: [AML 8490] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnTHc5cUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUo/T0I7Vjh+JE4/N0RJRWk7XEBfN3pAXyRYGyhC?= In-Reply-To: <02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <004401c6b2bd$1c9afc00$070ba8c0@logos1> <02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <20060731114623.5AAD.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 私の勝手な思い込みかもしれませんが、靖国神社の存在そのものが、戦争をあ おる為に存在していると思います。例え、A級戦犯の合祀が削除されようとも、 変わらないと思います。 村岡さんが指摘されているように、著しい貧富の差が戦争の根本であることは 確かと思いますが、靖国神社の存在が戦争の方向へ明確に導く役割を果たして いるのではないでしょうか。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Sat, 29 Jul 2006 16:22:52 +0900 "Takaki Kawaguchi" wrote: Subject: [AML 8453] Re: 村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" --- > 川口です。 > > 靖国神社参拝、もちろん、ここでは反対の大合唱です。 > ただ、考えるべきなのは、靖国神社が戦争を起こしたのか?と言うことです。 > 一神社に戦争を起こせるわけありませんし、天皇制イデオロギーだけで > 戦争に邁進するわけでもありません。 > > 私は、戦争を起こしたものは著しい貧富の差だったと考えています。 > そして、日本は戦争に負けるまでそれを解消することが出来ませんでした。 > 敗戦の後、米軍が進駐し、GHQが財閥による富の集中と、寄生地主による > 激しい搾取こそが軍国主義の基盤であるとして、財閥解体と農地改革により富の均衡化を > 計ったのはまことに慧眼でした。 > > 財閥解体と農地改革による戦前に比較するとはるかに平等な社会の実現が > 戦後50年の平和をささえました。 > 戦前の寄生地主制が存続していれば、憲法9条などふっとんでいたでしょう。 > > 今、ようやく平等社会がくずれ著しい格差社会が現れようとしていますが、 > 左翼勢力はそれに対して有効な方策がとれていません。 > > 安倍次期首相?など、靖国神社参拝を支持している人たちが靖国神社を > 信じているかといえば、そんなものは空き缶に入れたさんまの頭程度にしか > 考えちゃいません。 > > 靖国神社などはただの象徴であって、その象徴たる空き缶のさんまの頭が > 右を向いているか左を向いているかで、おおいに争ってくれて、本質たる > 平等社会の瓦解から眼をそむけてくれるのだから安倍にとってみれば > 笑いが止まらないことでしょう。 > > しかも、この争いは半永久的に続きそうですし、まさに、大安心です。 > > 靖国神社に首相を参拝しようがしまいが、靖国神社があろうが無かろうが > 社会はすこしも変わりはしません。 > > 私は、平等な社会に近づけば近づくほど、戦争の危険は減少すると考えています。 > > 左翼は憲法9条を守れと叫ぶだけで、憲法9条を守ってきたのは何なのかがわかっていない > ように見えます。 > (憲法9条を守ってきたのは、戦争をする必要の無い平等な社会だよ。) > > 思えば、労働者派遣法が施行され、同一労働同一賃金もくずれ、平等社会瓦解の地鳴りが > 聞こえていたときにも、左翼は後手後手に回り無策でした。 > > 今も格差の広がりの前に無策であり、空き缶のさんまの頭の向きに一喜一憂している > ようでは、戦前、寄生地主制を自らの手では解消できなかった情けない日本人と > 少しも変わらないのではと感じてしまいます。 > > 問題の本質を見極めた上での闘いが必要なのではないでしょうか? > > ----- Original Message ----- > From: "村岡 到" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > Cc: ; > Sent: Saturday, July 29, 2006 12:14 PM > Subject: [AML 8448] 村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ > > > > 村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ > >                         > > 『もうひとつの世界へ』第4号掲載 > > > >  「何回行こうが問題にならない。個人の自由だ」――カナダ訪問中の小泉純一郎首相は、六月二八日、ア > メリカ入国直前に記者団にこう答えた。お忍びでのオペラ観賞なら、この発言の通りだ。だが、記者の質問 > は、日中関係からも焦点となっている靖国神社参拝問題である。呆れると評する以外にない政治家失格の愚劣 > な発言である。 > >  小泉首相は、訪米時にアメリカ議会での演説を狙っていたが、下院の実力者ヘンリー・ハイド下院外交委 > 員長が靖国神社参拝への懸念を表明したことにより実現しなかった。アメリカでも靖国神社参拝は問題になっ > てきた(一月初めのヒル米国防次官補の発言など)。 > >  すでにマスコミも含めて常識になっていると言ってよいだろうが、靖国神社参拝問題の核心は、靖国神社 > にA級戦犯が合祀されていること、靖国神社と一体の遊就館が戦争責任を不明にして逆に「皇国史観」によっ > て侵略と戦争を美化しているところにある。 > >  自民党、民主党、公明党などの国会議員でつくる「国立追悼施設を考える会」(会長・山崎拓自民党副総 > 裁)すら、六月一五日の総会で発表した「提言」で、「靖国神社への(首相)の公式参拝には憲法違反の疑義 > がある」と指摘し、「戦死者ではないA級戦犯が合祀されている」ことを問題点だとしている。 > >  したがって、靖国神社への首相の参拝に反対することを日本市民多数派の合意とすることは可能であり、 > いずれそうなるであろう。ポスト小泉の一番手と目される安倍晋三官房長官はこの問題でも小泉路線を踏襲す > るようであり、彼が首相になる場合には、さらなる世論の高揚が必要となる。 > >  問題はその次にある。靖国神社に代わる追悼施設の建設が以前からさまざまに提案されている。前記の > 「国立追悼施設を考える会」もその一つである。この動きに、ただ反対を叫ぶだけでよいのか。 > >  社会の発展と維持のために犠牲となった人たちを慰霊し追悼することは、個人にもお墓があるように、慎 > 重な配慮のもとでなら、社会の正義にかなう。広島にも原爆慰霊碑がある。だが、この感情を国家に収れんさ > せてはならない。   > >  したがって私は、靖国神社に代わる追悼施設の建設に賛成する。ただし、厳しい条件を付ける必要があ > る。々餡箸歪錨藥楡澆鮴治的に利用してはならない、⊃略と戦争への反省・謝罪も明確にする、J刃汰 > 造への志向性を明確にする、い海了楡澆傍名する者の範囲について。靖国神社に合祀されている人から、A > 級戦犯を除く(かつ合祀に遺族が一致して反対している場合、本人が生前に反対していた場合も同じ)。さら > に生前にこの種の施設への記名を求めていたことが明確に証拠づけられる人、戦争で犠牲になった人の遺族が > 一致した意志によって記名を望む場合、に限定する。日本国籍の有無は問題としない。 > >  い砲楼柤世眤燭い世蹐Δ、半世紀にわたり戦死者の圧倒的多数が靖国神社に合祀され、慰霊と追悼の対 > 象にされてきた歴史的事実を無いことにすることはできない。 > >  言うまでもないことだが、この新しい追悼施設への個人の関わり方は自由であり、例えば記念式典などを > 開催する場合に出席の義務を負わせたり、ムード的にも同調を煽ってはいけない。 > >  直続して問題となる「愛国心」をいかに考えるかについては別に論じたい。ヒントとして、自民党の票田 > となっている全国遺族会、これに対抗する平和遺族会、をめぐる問題の再考が求められていると付記してお > く。      (むらおか・いたる) > > > > 追記: > >  本日届いた『先駆』8月号に、塚田賢治「8・15小泉の参拝に反対」論文が掲載。4頁費やした最後 > に、「今後、われわれはどのような政治的立場を選択するのか、鋭く問われる局面が訪れると思われる」とし > たうえで、「靖国神社抜きの新施設建設論が、日本政治の悪化を防ぐ政策的態度ではないかと思われる」と > 弱々しく結論されている。その「局面」はすでに訪れていると、私は考える。 > > > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり > > へどうぞ! > > > > > > From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 1 07:54:09 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 01 Aug 2006 07:54:09 +0900 Subject: [AML 8491] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnTHc5cUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUo/T0I7Vjh+JE4/N0RJRWk7XEBfN3pAXyRYGyhC?= In-Reply-To: <02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <004401c6b2bd$1c9afc00$070ba8c0@logos1> <02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <20060801070207.5CAE.GITANI@sa.netlaputa.com> 川口さん hagitaniです。 > 川口です。 > > 靖国神社参拝、もちろん、ここでは反対の大合唱です。 > ただ、考えるべきなのは、靖国神社が戦争を起こしたのか?と言うことです。 > 一神社に戦争を起こせるわけありませんし、天皇制イデオロギーだけで > 戦争に邁進するわけでもありません。 > > 私は、戦争を起こしたものは著しい貧富の差だったと考えています。  戦争の原因が一つでなければならない理由がありますか?  イデオロギーだけで社会に大きな動きが生まれると考えるとしたら、それこそ マルクス主義者の批判する「観念論」になりますが、だれもそんなことを言って いるわけではありません。 > そして、日本は戦争に負けるまでそれを解消することが出来ませんでした。 > 敗戦の後、米軍が進駐し、GHQが財閥による富の集中と、寄生地主による > 激しい搾取こそが軍国主義の基盤であるとして、財閥解体と農地改革により富の均衡化を > 計ったのはまことに慧眼でした。 > > 財閥解体と農地改革による戦前に比較するとはるかに平等な社会の実現が > 戦後50年の平和をささえました。 > 戦前の寄生地主制が存続していれば、憲法9条などふっとんでいたでしょう。 > > 今、ようやく平等社会がくずれ著しい格差社会が現れようとしていますが、 > 左翼勢力はそれに対して有効な方策がとれていません。  ここにじつは、あなたの「日本左翼勢力」に対する不満を説明するカギがすで にあるように思います。  上記のように、イデオロギーだけで社会の大きな動きは生まれません。それは マルクス主義の中心的主張でしょう。ただし、マルクス主義者がイデオロギーの 影響を無視せよと言った例を私は知りません。人間は他の動物とはちがい、言語 というシンボル・観念を操る生き物だからです。  とはいえ経済こそが下部構造として、決定的重要性をもつという限りでは、あ なたの「貧富の差」の指摘は妥当でしょう(決定的というのは、唯一ということ ではない)。あなたは、せっかくのその主張を、「天皇制イデオロギー」を原因 から排除するという誤りを付け足すことによって、価値のないものにしていると 思います。  さて、戦後の日本の左翼勢力はなぜ、「格差社会」を目指す右派勢力の動きに 十分な抵抗がなしえないのでしょうか。    ひとつ重要なことは、格差社会をめざす右派の動きは新憲法制定のときにすで にあったということです。彼らは、軍部の解体も、財閥の解体も、地主制度の解 体も望まなかったはずです。ちがいますか?  そして彼らがやったことはなんであったか。  社会の問題がなにかあるたびに、「新憲法のせいで、みんなが自由や権利ばか り主張するから、世の中がこんなに悪くなった」と言い立ててきたのです。  読売、産経、文芸春秋、新潮社などは、こういうイデオロギーを広めるために ある反人権メディアです。  そういうイデオロギーとならんで、あなたが重視する「下部構造」に関わる面 では、次のようなことがあったと指摘することができます。  労働組合は認められたが、それは企業別であることにより、産業全体のまとまっ た動きを不可能にされた。かつ、それは、日本経済に顕著な大企業と中小企業の 二重構造にあぐらをかき、中小企業(経営者も含めて、持たざる者)を配慮しな い大企業労組は、経営者に迎合して労使協調を推進した。  これ以外にもいろいろ言いたいことはありますが、それは、次の機会に譲りま す。  ただ予めご指摘させていただくなら、あなたが別の発言でなさっている「日本 左翼」の批判はいろいろな意味で正確ではなく、それが多くの矛盾を内部に発生 させていると思います。日本の戦後をもっと検討すれば、あなたが陥っていると 思われる錯覚をご指摘することができるでしょう。それは、あなたの場合は目に 付く現れ方をしていますが、似たような考え方をする人が一定数いることは想像 できます。  あなたは正直な方のようなので、おそらく私が思うことを申し上げても徒労で はないと期待しています。   > > 安倍次期首相?など、靖国神社参拝を支持している人たちが靖国神社を > 信じているかといえば、そんなものは空き缶に入れたさんまの頭程度にしか > 考えちゃいません。  そのようにお思いになる根拠はなんでしょう?  安倍や麻生には、ブッシュと同様、自分の父祖を復権させる、自分の父祖のあ だ討ちをするという重要な動機があると思いますが(そんなことのために政治を 私するのは、まさに公私混同です)、それだけでしょうか。 > > 靖国神社などはただの象徴であって、その象徴たる空き缶のさんまの頭が > 右を向いているか左を向いているかで、おおいに争ってくれて、本質たる > 平等社会の瓦解から眼をそむけてくれるのだから安倍にとってみれば > 笑いが止まらないことでしょう。  これも、あなたの「二者択一」の思考法にもとづくもので、賛成できません。  靖国は、不平等社会の産物であり、かつ不平等社会を促進もする、一つの要素 ですから、大いに批判すべきだと思います。そもそも、靖国を批判する人たちは 不平等を等閑に付しているというあなたの考えは、あなたの個人的な想像以上の ものなのでしょうか? > > しかも、この争いは半永久的に続きそうですし、まさに、大安心です。 > > 靖国神社に首相を参拝しようがしまいが、靖国神社があろうが無かろうが > 社会はすこしも変わりはしません。  靖国は戦争神社ですから、戦争を正当化します。社会に与える影響は甚大です。 > > 私は、平等な社会に近づけば近づくほど、戦争の危険は減少すると考えています。  機械的に平等をかんがえると、古いソ連中共型社会主義になりませんか?  単純に「近づけば近づくほど」とおっしゃるのは、言葉のあやかもしれません が、危険な言い方ではないでしょうか。 > > 左翼は憲法9条を守れと叫ぶだけで、憲法9条を守ってきたのは何なのかがわかっていない > ように見えます。 > (憲法9条を守ってきたのは、戦争をする必要の無い平等な社会だよ。)  あなたは、戦後の社会は戦争をする必要のない「平等」な社会だったとおっしゃ るのでしょうか。これはまったくわけがわかりません。  あなたが、国民間の経済的格差が日本では昨日今日に始まったことだと考える 理由をお示し願いたいものです。  日本は、欧米に比べれば格差が少ないとはよく指摘されるところですが、それ は、大企業の経営者とその社員だけを見てを給与だけ比べるからです。給与以外 の諸条件や企業規模の違う同士を加えて考えたら、そんなことが言えるでしょう か。  川口さん、失礼を承知で言わせていただきますが、私はあなたが「平等」と叫 ぶのが、いかにも観念的に聞こえます。あなたは、不平等を怒るといっても、あ なたご自身が日本社会の不平等をほんとに身を持って体験されたとは、どうして も思えないからです(たぶん、このごろようやく体験しはじめた程度でしょうか)。 ちがうでしょうか?  平等は大切なことであり、今特につよく擁護されるべき価値ですから、あなた のお考えに私はまるごと反対はしません。  しかし、あなたは、そこに余計なものを付け加えることで、あなたの中心的主 張であるはずの「平等の推進、あるいは復活」を、自分で価値の低い、無効なも のにしてしまっていませんか。  老婆心で言わせていただきますが、まず、いわれなき他者への侮蔑の言辞を見 直してください。そんなものはいりません。なぜなら、それこそ不平等なことだ からです。 > > 思えば、労働者派遣法が施行され、同一労働同一賃金もくずれ、平等社会瓦解の地鳴りが > 聞こえていたときにも、左翼は後手後手に回り無策でした。 >  先にもご指摘申し上げたように、右派、権力層は、戦後すぐから、戦前の復活 を目指して策動を重ねてきたのです。そのために、ゆがんだ制度をいろいろ作り ました。その前に、日本の左翼は必ずしも無力だったとは思えません。  詳しいことは、次のあなたのご発言を検討するなかで述べていきます。  あなたは、今の政治状況に焦りを感じるあまり、八つ当たりをしているのでしょ うか。 > 今も格差の広がりの前に無策であり、空き缶のさんまの頭の向きに一喜一憂している > ようでは、戦前、寄生地主制を自らの手では解消できなかった情けない日本人と > 少しも変わらないのではと感じてしまいます。 > > 問題の本質を見極めた上での闘いが必要なのではないでしょうか? > > ----- Original Message ----- > From: "村岡 到" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > Cc: ; > Sent: Saturday, July 29, 2006 12:14 PM > Subject: [AML 8448] 村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ > > > > 村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ > >                         > > 『もうひとつの世界へ』第4号掲載 > > > >  「何回行こうが問題にならない。個人の自由だ」――カナダ訪問中の小泉 > 純一郎首相は、六月二八日、アメリカ入国直前に記者団にこう答えた。お忍び > でのオペラ観賞なら、この発言の通りだ。だが、記者の質問は、日中関係から > も焦点となっている靖国神社参拝問題である。呆れると評する以外にない政治 > 家失格の愚劣な発言である。 > >  小泉首相は、訪米時にアメリカ議会での演説を狙っていたが、下院の実力者 > ヘンリー・ハイド下院外交委員長が靖国神社参拝への懸念を表明したことによ > り実現しなかった。アメリカでも靖国神社参拝は問題になってきた(一月初め > のヒル米国防次官補の発言など)。 > >  すでにマスコミも含めて常識になっていると言ってよいだろうが、靖国神社参 拝問題の核心は、靖国神社にA級戦犯が合祀されていること、靖国神社と一体の > 遊就館が戦争責任を不明にして逆に「皇国史観」によって侵略と戦争を美化し > ているところにある。 > >  自民党、民主党、公明党などの国会議員でつくる「国立追悼施設を考える会」 (会長・山崎拓自民党副総裁)すら、六月一五日の総会で発表した「提言」で、 > 「靖国神社への(首相)の公式参拝には憲法違反の疑義がある」と指摘し、 > 「戦死者ではないA級戦犯が合祀されている」ことを問題点だとしている。 > >  したがって、靖国神社への首相の参拝に反対することを日本市民多数派の合意 とすることは可能であり、いずれそうなるであろう。ポスト小泉の一番手と目さ > れる安倍晋三官房長官はこの問題でも小泉路線を踏襲するようであり、彼が首 > 相になる場合には、さらなる世論の高揚が必要となる。 > >  問題はその次にある。靖国神社に代わる追悼施設の建設が以前からさまざまに 提案されている。前記の「国立追悼施設を考える会」もその一つである。この動 > きに、ただ反対を叫ぶだけでよいのか。 > >  社会の発展と維持のために犠牲となった人たちを慰霊し追悼することは、個人に もお墓があるように、慎重な配慮のもとでなら、社会の正義にかなう。広島にも > 原爆慰霊碑がある。だが、この感情を国家に収れんさせてはならない。   > >  したがって私は、靖国神社に代わる追悼施設の建設に賛成する。ただし、厳しい 条件を付ける必要がある。々餡箸歪錨藥楡澆鮴治的に利用してはならない、 > 侵略と戦争への反省・謝罪も明確にする、J刃汰和い悗了峺性を明確にする、 > い海了楡澆傍名する者の範囲について。靖国神社に合祀されている人から、 > A級戦犯を除く(かつ合祀に遺族が一致して反対している場合、本人が生前に > 反対していた場合も同じ)。さらに生前にこの種の施設への記名を求めていた > ことが明確に証拠づけられる人、戦争で犠牲になった人の遺族が一致した意志 > によって記名を望む場合、に限定する。日本国籍の有無は問題としない。 > >  い砲楼柤世眤燭い世蹐Δ、半世紀にわたり戦死者の圧倒的多数が靖国神社に合 祀され、慰霊と追悼の対象にされてきた歴史的事実を無いことにすることはできな > い。 > >  言うまでもないことだが、この新しい追悼施設への個人の関わり方は自由であ り、例えば記念式典などを開催する場合に出席の義務を負わせたり、ムード的にも > 同調を煽ってはいけない。 >  直続して問題となる「愛国心」をいかに考えるか > については別に論じたい。ヒントとして、自民党の票田となっている全国遺族会、 > これに対抗する平和遺族会、をめぐる問題の再考が求められていると付記してお > く。      (むらおか・いたる) > > > > 追記: > >  本日届いた『先駆』8月号に、塚田賢治「8・15小泉の参拝に反対」論文が 掲載。4頁費やした最後に、「今後、われわれはどのような政治的立場を選択する > のか、鋭く問われる局面が訪れると思われる」としたうえで、「靖国神社抜きの > 新施設建設論が、日本政治の悪化を防ぐ政策的態度ではないかと思われる」と弱 > 々しく結論されている。その「局面」はすでに訪れていると、私は考える。 > > > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり > > へどうぞ! > > > > > > > > -- hagitani ryo From webmama.manami at ai-sun.com Tue Aug 1 08:23:44 2006 From: webmama.manami at ai-sun.com (webmama.manami at ai-sun.com) Date: Tue, 01 Aug 2006 08:23:44 +0900 Subject: [AML 8492] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyU5JVolNyVjJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE1XkF9ISEhSUYvJC9JTzokQVghSSFKJW8hPCUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlMCVXJSIhPBsoQik=?= In-Reply-To: <025b01c6b4a1$cc413e40$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <8942291.1153795451910.JavaMail.namaste@parkcity.ne.jp> <002a01c6b008$c5771320$0301a8c0@ogawa> <025b01c6b4a1$cc413e40$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: 川口様 あなたのご意見に共感です。 日本の生活保護世帯以下の貧困層・・・ いつも底辺から社会を見つめていた私・・・ そして私は性同一性障害、 (私達の仲間の中にも社会や仕事場から追われ、   最貧困層は数多くいるのではないかと考えています。) そんな中、生活費をさらに削り、 乏しい資金を駆使し、3年半前に社会的活動を始めた私。 そして、今自分たちの意見を言うだけの独りよがりにならないために、 様々な市民活動に参加し、共に活動することにより、 市民の皆さんとの連帯の中で、社会的底辺からの意見を述べる私・・・ 色々な低所得者の社会的諸問題は 仕事ばかりではない・・・国民健康保険の税率もひどいものです。 (たとえば年収90万円で、年間国保税が13万円強。   僅かな収入があるばかりに高額な税がかかってくる。    こんな現実を社会の殆どの人は知らないと思う)    政府や自治体は税金を取ることばかり考え、 低所得者の生活基盤を脅かし、苦しめ続けてきた。 貧困者に優しいと言われる共産党さえも見捨ててきたこの様な現実がある。 (少なくとも過去の私は相手にもされなかった) 一日の平均的な生活の糧を得ることすら難しく、 こんな生活の中の何処に生きる希望を持てと言うのか? 日本はこの様な現実に目を背けてきた。 国民皆中流と言われた社会でもこれらの現実が実在していた。 机上の空論による政策で低所得者層を苦しめ続けてきた現実がある。 それらの諸問題が今後の社会問題になりつつある昨今ではないでしょうか? 政治や平和活動について考える心の余裕すらない日々・・・ 右翼でもない、左翼でもない私達。 でもいつかは私達も立ち上がらねばならない日が訪れるでしょう。 川口様これからも社会の底辺から見たご意見を発信してくだされば幸いです。 北海道 阿部 愛奈美 From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 1 08:34:51 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 01 Aug 2006 08:34:51 +0900 Subject: [AML 8493] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayEiQFY9PTt6PFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUAkJDdiJEEbKEI=?= Message-ID: <20060801083337.5CBB.GITANI@sa.netlaputa.com> hagitaniです。  イスラエルがこれまでパレスチナで、またアメリカがアフガンやイラクでやっ てきたことのなかで特に顕著に非道なことのひとつは、爆撃などによる被弾者を 救出しようとする医療関係者を爆撃していることです。  以下は、Democracy Now!の先週末の放送の3分40秒から10秒間静止画で出 てくる画面の説明です。 Meanwhile photographs have emerged showing a Lebanese ambulance was bombed earlier this week even though the vehicle was clearly marked as an emergency vehicle. The photos show the roof of the ambulance smashed and pockmarked. Robert Fisk of the London Independent wrote that Israel’ s missiles pierced the very centre of the red cross painted on the roof, raising speculation the pilots used the cross as a target. [一方、今週はじめにレバノンで救急車が爆撃を受けた件については、車にはっ きりと救急車のマークがあるのに射撃されたということを示す写真がいくつも現 れています。これらの写真では、救急車の屋根がめちゃくちゃに撃たれて、たく さんの穴があいている様子が写っています。ロンドン・インディペンデントの中 東専門の著名な記者ロバート・フィスクは、イスラエルのミサイルは車の屋根に ペンキで描かれた赤十字マークの真ん中を貫通していて、パイロットがこの十字 を標的にしたのだという推測をかきたてる、と書いています。] http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/07/28/1440238 日本はこういう国を非難する国連決議に拒否権を行使するアメリカにこれまでずっ と同調してきたのです。そして、中東の油だけはもらおうというわけです。いつ までそんなことが続けられるというのでしょう。 -- hagitani ryo From kmasuoka at jca.apc.org Tue Aug 1 09:12:10 2006 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Tue, 1 Aug 2006 09:12:10 +0900 Subject: [AML 8494] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSgla0JnO0g0W0EwJVMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglaxsoQg==?= Message-ID: <20060801091210.2c8f414e.kmasuoka@jca.apc.org> みなさま: 益岡@東京東チモール協会です。8月1日(本日)、イスラエル大使館前 でビジルがあるそうです。 <転送歓迎> ・・・・・・・・・ 緊急!イスラエル大使館前ビジル ・・・・・・・・・ 8月1日(火) 午後7時開始 STOP! レバノン空爆 キャンドル・ライトを灯して、犠牲者への追悼とイスラエル政府への抗議を! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <呼びかけ団体> アムネスティ・インターナショナル日本/(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク /(特活)パレスチナ子どものキャンペーン/日本キリスト教協議会(NCC)/ピー スボート ■ 市民の犠牲に、私たちは沈黙しない。 イスラエルによる空爆の犠牲は増え続け、すでに死者は700人を超え、そのほとんど が民間人です。30日にはレバノン南部カナで、市民が避難していた建物をイスラエ ル軍が空爆し、報道によると37人の子どもを含む少なくとも57人が死亡しました。 私たちは、武器を持たない市民を標的とした攻撃を強く非難します。 緊急の呼びかけではありますが、ぜひ8日1日(火)、イスラエル大使館前に集まって ください。 ■日時:8月1日 午後7時〜8時 ■場所:イスラエル大使館前 千代田区二番町3 (最寄り駅:地下鉄 麹町駅) ■内容: 空爆による市民の犠牲者のためのビジル *キャンドル・ライトなどによるサイレント抗議 呼びかけ団体からのアピールなど <主催者からのお願い> ■ 直接、イスラエル大使館に午後7時までにお集まりください。 イスラエル大使館:千代田区二番町3 (最寄り駅:地下鉄・麹町駅) ■ペンライト、キャンドルなどをご用意ください。(主催者側でも少し用意します) ■平和的な抗議アクションです。 ■デモ申請をしていない緊急行動です。ノボリ・ゼッケンなど掲示して歩行すると「示 威行為」と警察から見なされ止められる可能性がありますので、避けてくださいます ようお願いします。 -- Ken Masuoka http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 1 10:19:23 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 01 Aug 2006 10:19:23 +0900 Subject: [AML 8495] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyU5JVolNyVjJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE1XkF9ISEhSUYvJC9JTzokQVghSSFKJW8hPCUtJXMlMCVXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIhPBsoQik=?= In-Reply-To: References: <025b01c6b4a1$cc413e40$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <20060801101714.1059.GITANI@sa.netlaputa.com> hagitaniです。  感情としてはもっともな面もありますが、川口さんのご意見は味噌も糞も一緒 にしているのではないでしょうか?  川口さんには、コメントを出したのですが、まだ届かないようなので、再送し てみます。トラフィックを増やしてしまうかもしれませんが、ぜひお読みいただ きたいと思います。 -- hagitani ryo From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 1 10:24:21 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 01 Aug 2006 10:24:21 +0900 Subject: [AML 8496] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnTHc5cUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUo/T0I7Vjh+JE4/N0RJRWk7XEBfN3pAXyRYGyhC?= In-Reply-To: <20060801070207.5CAE.GITANI@sa.netlaputa.com> References: <02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> <20060801070207.5CAE.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20060801102251.105B.GITANI@sa.netlaputa.com> 川口さん、ひとつ訂正します。 >  日本は、欧米に比べれば格差が少ないとはよく指摘されるところですが、それ > は、大企業の経営者とその社員だけを見てを給与だけ比べるからです。給与以外 > の諸条件や企業規模の違う同士を加えて考えたら、そんなことが言えるでしょう > か。  上記の「よく指摘される」は、「かつてはよく指摘された」の間違いです。つ い先日OECDが日本を世界で第二の格差社会と指摘したばかりです。 -- hagitani ryo From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Aug 1 12:28:08 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 1 Aug 2006 12:28:08 +0900 Subject: [AML 8497] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc4bT8iRHtANRsoQg==?= Message-ID: <008701c6b51a$82ab4f40$070ba8c0@logos1> 村岡到:誤植訂正 先に[AML 8425] 村岡到:平和共同候補を求める運動の結実のために、の文中、「社 民党」と書くべきところを、最初の一個所を除いて、「民社党」としてしまった。ド ジな見落としです。  ついでに、誤植をめぐるトロツキーの注意。どこかで、トロツキーは校正がまとも にできない人は革命家になれないと書いていたように記憶しています。しかも、他方 では、誤りを指摘された時には、時事的論文にミスを見つけるのは楽なことだと言い 返していたようです。  上田耕一郎の本には「過渡期社会」を「過度期社会」とする誤植がいつかあった し、不破哲三は『ロシア革命』の著者マルセル・リーブマンを「リープマン」、プレ オブラジェンスキーを「ブレオブラジェンスキー」と書いていた。誤植には、傾向的 弱点が表現されることが多い。入力するときに、文字をコピーして書くくせがあるこ とも一因ですが、傾向的弱点の現れでもあります。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり へどうぞ! From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Aug 1 12:33:06 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 1 Aug 2006 12:33:06 +0900 Subject: [AML 8498] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc4bTJyJEokLSRoJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEsbKEI=?= Message-ID: <009a01c6b51b$33cff910$070ba8c0@logos1> 村岡到:誤解なきように [aml8448]村岡到:靖国問題――平和志向の新追悼施設建設へ、に対して、[aml8453]川口、[aml8490]野村修身、の応答がありました(敬称略)。うれしいことですが、どうやら、論点がずれているようです。私は靖国神社について正面から問題にしたのではありません。「靖国問題」と靖国神社は別です。だから、「靖国神社が戦争を起こしたのか?」(川口)などと問うてはいないし、大きな社会的動向の原因を一つの何かに求めること自体が、あまりに短絡的ではないかといつも主張しています。「靖国神社の存在そのものが、戦争をあおる為に存在している」(野村)のは、誰かの思いこみではなく、事実だと認識しています。私の一文にはそんなことは書いてないし、示唆もされていません。  もう一つ、私は「著しい貧富の差が戦争の根本である」とは書いていないし、そうとも思っていません。これは、私に応答した川口の意見です。投稿に際しては、誰の発言か注意してください。  また、「ようやく平等社会がくずれ著しい格差社会が現れようとしています」(川口)というのは、錯覚です。この点は、渡辺雅男が、「日本は平等社会ではなかった」と前から強調しています。『もうひとつの世界へ』第4号の「論争のために 格差社会論をめぐって」掲載の渡辺論文でも再論。ついでながら、私は「格差社会でなく、階級社会」という考えにも反対です。「階級社会」では奴隷制社会との区別が分からないからです。資本制社会――資本制生産であることをこそ問題にすべきなのです。  私が、新施設建設に賛成する方法論的基礎の一つは、資本制生産であることについてこそ認識と対立と闘争を焦点化させるべきという考えからです。新施設建設くらいの争点を最大の課題であるかに思い込むのはマイナスだと考えるからです。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり へどうぞ!  追記  この一文を書いて、掲載しようとしたら、萩谷りょうが、川口に懇切丁寧に応えていた。[aml8491] From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Aug 1 12:47:39 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Tue, 1 Aug 2006 12:47:39 +0900 Subject: [AML 8499] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScyLUZsOClDTjt2QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIwbEpiQTA/SiQrGyhC?= Message-ID: <010c01c6b51d$3c9fc320$070ba8c0@logos1> 村岡到:沖縄県知事選、一歩前進か  「琉球新報」の報道によると、7月29日、社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の野党5党は、那覇市内で代表者会議を開いた。会議の冒頭で、野党統一候補の人選作業に政治団体そうぞうを参加させることを決定。6者による人選協議に抵抗していた共産も、そうぞうが5党会議の基本姿勢を堅持する方針を示したことなどから、参加に同意した。会議はそうぞうを加えた第1回の協議を行い、選考対象者として7人を確定した。  選考対象に決めたのは、宜野湾市長の伊波洋一氏(54)、元県出納長の山内徳信氏(71)、琉大教授の高良鉄美氏(52)、琉大助教授の島袋純氏(45)、衆院議員の下地幹郎氏(44)、参院議員の糸数慶子氏(58)、社大党委員長の喜納昌春氏(59)の7氏。(7/30 9:47)  何としてでも、平和統一候補を実現して、勝利し、来春4月の都知事選挙、7月参院選挙へと発展させることが大切だと思います。  情報のある人はどんどん発信してください。 > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次 > あり > へどうぞ! From chiisuke at muc.biglobe.ne.jp Tue Aug 1 15:11:52 2006 From: chiisuke at muc.biglobe.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSCw/UhsoQiAbJEJLYztSGyhC?=) Date: Tue, 1 Aug 2006 15:11:52 +0900 (JST) Subject: [AML 8500] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2NTBpNHBLXEshIVtCUE9DOHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTi49ODJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20060801.151151.543265808597798.chiisuke@muc.biglobe.ne.jp> やひろです こんにちは。 教育基本法について、催しのご案内です。 ◇◆教育基本法・対話交流集会のご案内◆◇ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 大内裕和さん・高橋哲哉さんを囲んで   あらためて教育基本法問題を問い直す ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 日 時:8月19日(土)      13時半〜16時半 会 場:文京区民センター 3A    (東京メトロ「春日」駅より3分)  内 容:大内さん+高橋さんの新著をもとに     学習会と参加者交流会 参加費:無料 問合せ:教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会     TEL&FAX03-3812-5510     メールinfo@kyokiren.net -------------------------------------  9月下旬からはじまる臨時国会では、 教育基本法「改正」法案が審議されます。  この問題をめぐって全国各地を飛び回っ てきた大内さん・高橋さんの共著、 『教育基本法「改正」を問う』(白澤社) をもとに、参加者のみなさんと意見交換を しながら、これからの社会について考え、 一緒に動きだしたい、と私たちは考えいます。  さまざまな形で運動をすすめてこられた みなさん、集会などに参加されたことのない みなさん、教育基本法問題に関心のある すべてのみなさんのご参加を、お待ちします。 ★どなたでも参加できます ★チラシや書籍の販売について  チラシを配布したい方は、会場内のチラシ  置き場に置いていただくことになります。  書籍を販売したい方は、事前に販売希望の  ご連絡をください。 ------------------------------------- From livingfan30 at yahoo.co.jp Tue Aug 1 20:02:28 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Tue, 01 Aug 2006 20:02:28 +0900 Subject: [AML 8501] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzNTY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVtEOzMkNjUwaTBRMHchVj4uQHQyfjNXJE8bKEIxMDA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUBLfkVAIVcbKEIgGyRCIVY3e0shMn5ANSRyNV4kMCRZJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <20060801200110.BE85.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第56号 2006年7月31日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  鳥海巌教育委員は、「格差社会」などと騒ぐ手合いがいるとして、強い反発を 示し、詳細や数字の根拠を出すべきと述べています。しかし、そんなことは丸紅 出身の鳥海氏自身がよくご存知では?  「格差」は、「改革」の「副作用」などではなく、むしろ「目的」だったはず。  「新時代の日本的経営」(日経連/95年)に示された方向は、派遣労働法の改 正などにより具体化されました。「転職で自由に仕事を選べる」などと喧伝され ましたが、本当でしょうか? 「雇用の柔軟性」などというのは、要するに、資 本が労働者を安く買い叩き使い捨てにできる、ということではないでしょうか。  ■松下系社員、請負会社に大量出向 違法性回避策?(朝日8/1)   http://www.asahi.com/business/update/0801/047.html  ■「偽装請負」労働が製造業で横行 実質派遣、簡単にクビ(朝日7/31)   http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY200607300428.html ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】  鳥海委員「小泉改革は100点満点」「憲法改正を急ぐべき」     米長委員「行政による植民地化から独立を」(4月教育施策連絡会で) 【2】 司会進行表に「生徒が着席しているようであれば、再度、起立を促す」 【3】 《報道》「日本教育再生機構」発足に向け、基本構想など発表、ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 鳥海委員「小泉改革は100点満点」「憲法改正を急ぐべき」     米長委員「行政による植民地化から独立を」(4月教育施策連絡会で) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  4月に行われた教育施策連絡会について、33号(4月16日)で毎日新聞の記事 から引用してお伝えしましたが、情報開示請求で公開された記録により、知事・ 教育委員らの発言の全文が分かりましたのでホームページにまとめました。詳細 は以下のサイトをご覧下さい。  ●【2006年度 教育施策連絡会】 都知事・教育委員の発言の記録   http://suruke.web.fc2.com/shiryou/2006renrakukai.htm  教育施策連絡会での発言は、毎年、教育庁報に掲載されています。字数の制約 もあるのでしょうが、結構、カットされている部分があります。特に、今年は米 長委員の発言が大きく修正されています。管理主事・学校経営支援センターにつ いて、都教育庁への批判も含め、かなり刺激的な言葉を使っていますが、無難に 都教育庁の公式見解の範囲にまとめられています。  例年、米長委員の発言は、校長権限強化・異動要綱・ジェンダーフリー・国旗 国歌など、都教委の方針を明確に示しており、発言にも勢いがありました。将棋 連盟の仕事が忙しいのもあるんでしょうが、今年の発言には例年のような勢いが 感じられません。  この間、教育委員会定例会で繰り返し米長委員が主張してきたことは必ずしも 実現していないし、施策連絡会での発言からも都教育庁との微妙な距離が見えて います。  さて、教育庁報に掲載されていない発言は、以下の部分です。 ■石原都知事 <戸塚ヨットスクール校長のすばらしさ>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  まず石原都知事については、戸塚ヨットスクールの部分がカットされています。 動物行動学者のコンラッド・ローレンツの話の前に、前に戸塚宏の「すばらしさ」 について述べています。  37号(5月6日)でお伝えしたように、石原都知事は、「戸塚ヨットスクールを 支援する会」の会長として、戸塚氏を支持・支援してきました。単純に字数の問 題もあるでしょうが、都教育庁としてはあまり触れたくない部分のように思えま す。 ■鳥海委員 <憲法・教育基本法の改正を急ぐべき><小泉改革は100点満点>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  鳥海委員については、毎日新聞でも報道されている通り、明確な改憲・教育基 本法改正の発言をしていますが、教育庁報では曖昧な抑えた表現に修正されてい ます。  実際には「憲法とかあるいは教育基本法の改正というものを急ぐべきであると いうように思っておるわけでございます。きょうはそれをもって私の言葉とした い」と明確に述べていますが、教育庁報では、「この国の形、国家理念というも のを、今は変えるべき時にきている」の部分だけを引用しています。  また、財界は教育基本法改正を急ぐべしとの提案をしていると繰り返し述べて いますが、教育庁報では、「教育基本法についても様々な議論がなされている」 と修正しています。  また、毎日新聞では報じられていませんでしたが、ホリエモンを批判するとと もに、「格差社会」論への反発を示しています。そして、「小泉さんはこれだけ の経済の立て直しをしたという点からみると、私は百点満点だというふうに思っ ております。」と小泉首相を評価しています。ホリエモン批判と小泉改革百点満 点の部分は、教育庁報ではカットされています。 ■米長委員 <都の現状は教育基本法10条違反の「不当な支配」>       <行政による植民地化から独立を>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  今回、一番、過激な言葉を連発したのは米長委員です。  管理主事や経営支援センターについて、これまで教育委員会定例会など発言し てきた主張を繰り返しました。  これまで以上に刺激的な言葉を使っていますが、問題になりそうな部分は削除 され、都教委の公式見解の範囲に無難に修正されています。  「海軍と陸軍」「校長先生を支配する、経営支配センターとなるのか」「行政 職の教師と、校長になる教師と、とにかく出たり入ったりということを強く進言」 「東京都のシステムというのですか、現状は、教育基本法に反している」「行政 による不当な支配を許してはならない」「軍隊組織を民主化」「教育というもの が行政からの植民地化されたものを独立させるということが私のこれからの教育 委員の立場」など、全てカットされています。 ■中村教育長 <今後とも国旗・国歌の適切なご指導を>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  中村教育長は、「都民に信頼される学校運営の確立」として、「今後とも入学 式、卒業式等の適正な実施につきまして引き続き各学校における適切なご指導を よろしくお願い申し上げます」、などと述べています。  例年、教育長発言は、公式見解どおり、原稿を読み上げているような内容なの で、教育庁報での修正はほとんどありません。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 司会進行表に「生徒が着席しているようであれば、再度、起立を促す」 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今春の一橋高校(通信制)卒業式の司会進行表に、「国歌斉唱」(生徒が着席 しているようであれば、再度、起立を促す)との但し書きがあることが分かりま した(一橋高校だけの話ではないと思いますが)。  各学校の司会担当者への職務命令書には、「校長が定めた『平成○年度 ○○ 高校卒業式進行表』に従って司会を行うこと」という項目が入っています。  その「卒業式進行表」の中に、「起立を促す」など生徒への直接の強制となり うる具体的行為が含まれていれば、司会はより積極的に「君が代」強制を担うこ とになります  参考に司会者への職務命令書(通信制ではなく全日制のものですが)を載せま した。各教職員は、学習指導要、10.23通達、実施指針、卒業式実施要項、式場 図、座席表、進行表、校長及び副校長の指示に従うよう、命令されています。 ■卒業式進行表より(2005年度 都立一橋高校 通信制課程) ------------------------- 1.開式の辞 司 会 「一同ご起立願います」「礼」「開式の辞」(副校長登壇) 副校長 「ただいまより、平成17年度 東京都立一橋高等学校通信制課程第1 回卒業式、ならびに、東京都立上野高等学校一橋分校第48回卒業式を挙行いた します」(副校長降壇) 2.国歌斉唱 司 会 「国歌斉唱」(生徒が着席しているようであれば、再度、起立を促す)     「前奏にひきつづきご唱和ください」(国歌放送により斉唱)       ・・・国 歌・・・ 司 会 「ご着席下さい」 ------------------------- ■司会者への職務命令書(2005年度 都立一橋高校 全日制課程) -------------------------                        17一橋高第1690号                       平成18年 2月20日 教諭 ○○ ○○ 殿                        東京都立一橋高等学校                        校長 澤 海 富 保                職務命令書  平成18年3月4日に実施する平成17年度都立一橋高校(全日制課程)卒業 式及び閉課程式典において、平成15年10月23日付15教指企第569号 「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱について(通達)」及び地方 公務員法第32条に基づき、下記のとおり命令します。                  記 1 学習指導要領に基づき、適正に生徒を指導すること。 2 平成15年10月23日付15教指企第569号「入学式、卒業式等におけ る国旗掲揚及び国歌斉唱について(通達)」及び「入学式、卒業式等における国 旗掲揚及び国歌斉唱に関する実施指針」を遵守し、「平成17年度 都立一橋高 校(全日制)卒業式実施要項」、「平成17年度式場図」、「平成17年度 一 橋高校(全日制)卒業式進行表」、「都立一橋高校 全日制閉課程式典実施要項」、 「一橋高校(全日制)閉課程式典進行表」、卒業式及び閉課程式典にかかわる校 長及び副校長の指示に従うこと。 3 当日、勤務し、役割分担に従い、職務を適正に実施すること。 4 式の実施に際して妨害行為・発言をしないこと。 5 式場内において、指定された席で国旗に向かって起立して国歌を斉唱するこ と。 6 式中は、式場内に留まり、生徒を指導すること。 7 服装は、厳粛かつ清新な雰囲気で行われる式にふさわしいものとすること。 8 校長が定めた「平成17年度 一橋高校(全日制)卒業式進行表」に従って 司会を行うこと。                                   以上 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》「日本教育再生機構」発足に向け、基本構想など発表、ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「日本教育再生機構」 発足に向け、基本構想など発表 (産経7/28)  http://www.sankei.co.jp/news/060728/sha060.htm ・・・ジャーナリストの櫻井よしこさんや外交評論家の岡崎久彦氏も支持を表明。 安倍晋三官房長官、武部勤自民党幹事長、山谷えり子内閣府政務官らのメッセー ジも紹介された。  理事長就任が予定されている八木秀次高崎経済大教授は「日本の教育を再生さ せるため、これまで相互のつながりがなかった全国の教育団体がゆるやかな連合 体を構築することを呼びかけたい」と述べ、基本構想として(1)歴史教科書作 成など伝統文化の継承(2)道徳教育の充実(3)性差否定教育や過激な性教育 に反対し、家族を再興(4)学力と「教師力」の向上−などを発表した。・・・ ■公民教科書:「つくる会」版を採択 都立中高一貫校で(産経7/27)  http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060727k0000e040063000c.html ・・・採択を巡っては、同校の卒業生有志らが「現憲法を『改正』すべきものと とらえ、『国防の義務』へと国民を動員する内容」などとして都教委に同社版を 採択しないよう申し入れていた。・・・ ■都教委が「つくる会」教科書を採択(読売7/28)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050728ur21.htm ・・・採択の結果、同社の歴史教科書は、都立の中高一貫校の「白鴎高校付属中 学」(台東区)と来春開学予定の3校で使われ、都立ろう・養護学校21校では 歴史と公民が使用される。委員の1人は、「北朝鮮による拉致問題など人権に配 慮した記述が他の教科書に比べて多く、人権尊重を掲げる都教委の教育方針と一 致するため」と説明している。  中学教科書は4年に一度各教委が選定を行うが、都教委は前回の2001年に も、全国の教委の先陣を切って都立養護学校などを対象に同社の教科書を採択。 昨年8月にも白鴎付属中の開校を前に採択を行っており、一貫して導入に積極的 な姿勢を見せてきた。 ・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp) ↑アドレス変更しました   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   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サイト「エアフォースリンク」が「戦闘地域」と明記していることを指摘し、 「明らかに憲法違反の活動をしようとしている」と批判した。  同サイトは、世界の空軍を紹介するニュースの中で、空自の活動拡大につ いて「一九五四年の創設以来初めて、航空自衛隊の隊員が戦闘地域に積極的に配 備される」と記載している。  鳩山氏は「非戦闘地域に自衛隊を海外派遣するのは憲法違反ではないとい う政府の論理は破たんしている」と述べ、衆参両院で予算委員会などの閉会中審 査を求める考えを示した。 政府側自衛隊が戦闘地域で行動していることを否定するか(長勢甚遠官房副長 官)、すでに議論済みとして無視する(小泉首相)態度のようだ。 戦闘地域での行動は明らかに、「イラク派遣」(私は「イラク出兵」と読んでる のだが)の基本条件に違反している。このことだけでも大変重大なことだが、さ らにAir Force Linkの記事を読むと、単に「戦闘地域」で行動しているだけでな く、次のように、もっと重大なことが書かれている。 (1)空自が「戦闘地域」で行っている活動は、いわゆる「人道支援」というこ とになっている。この点はAir Force Linkでも強調されているが、しかし、同時 に、空自は、「人道物資」以外にイラクに展開している多国籍軍の兵員その他の 要員の輸送を行っている。 (2)米軍と共同行動をとり、装備や情報の共有だけでなく、相互に相手の活動 に参加している。つまり空自の要員が米軍のなんらかの活動に参加し、米軍の要 員が空自のなんらかの活動に参加しているというのだ。 (3)ヘイル大佐は、日本から来た「軍人との友好関係を新たなものとする目を 瞠るべき経験」であると述べている。これは、これまでの自衛隊のイラクでの活 動とは明らかに質の異なるものとなっていることを示唆している。 空自が実際に行っていることは、事実上の米軍との共同作戦の一部を担うという ことであるといえるのではないか。陸自のサマーワからの撤退で、自衛隊のイラ ク出兵への関心が低下しがちだが、空自の活動の拡大と空自の戦闘地域での活動 は陸自以上に問題が大きいと思う。米国の場合もそうだが、陸上部隊は犠牲が出 やすく、犠牲が映像化されやすく、国内からの批判を受けやすい。これに対し て、空爆は犠牲が出にくく、空爆映像は残酷さのリアリティに欠ける。そのた め、空軍の派遣は陸軍の派遣より容易であるとみなされがちだ。自衛隊も陸上部 隊を撤退させ空自をのこしたのはリスク軽減をねらってのことだろう。しかし、 攻撃される側にとっては、空軍は残酷な存在だ。空爆の犠牲は、無差別的であっ て、極めて深刻だが、陸からの被害の映像が報道されない限り、残酷なイメージ をもたれにくい。こうした空軍の残酷さの一翼を空自もになっていることを私た ちは絶対に、忘れてはならない。 自衛隊員がいったい米軍の何に参加しているのかはこの記事では明らかではない が、こうした共同行動が現場の裁量だけで成り立つはずもない。空自が活動を拡 大する際に、人道支援は名目で(日本国内向けの言い訳)、しかし実態として は、米軍の軍事作戦の一端をにないうるものとして「戦闘地域」で活動すること で、具体的な任務と協力関係についての詳細な検討が行われていたと見るべきだ ろう。私がなぜ、このように言うかといえば、軍隊のロジスティックスは詳細に 計画される必要があり、部隊ごとの兵員の把握、兵員の食糧その他の必要な物資 の供給といった業務はどんぶり勘定で行われるわけではないからだ。こうした傾 向は、コンピュータ・ネットワークで兵員と物資が一元管理されるようになって ますます必須の前提条件となってきた。空自は、人の面や輸送機といった装備の 面だけでなく、輸送機でいつどこの何を輸送するのかといった全ての情報を米軍 と共有しなければならない。(これは、民間の流通業者と小売業者の間の配送ロ ジスティックスと変わるところがない)こうした分野で、移動する部隊をフォ ローするためのGPSやRIDF(無線タグ)といったテクノロジーが使われている。 だから、空自が分担する部分は明確に米軍の作戦全体の中に統合されて運用され ることにならざるを得す、戦闘行為に巻き込まれる可能性はより高くなり、足抜 けできないことを軽視してはならない。 日本政府は意図的な空自の行動の真実の隠蔽を図っている。政府は平気で嘘をつ くし、わたしたちは、米国以上に自衛隊の行動についての情報を持ち得ていな い。こうしたなかで、イラクの泥沼にますます日本ははまり込んでいる。空自の 今回の行動は、サマーワの陸自以上に深刻であって、武力行使をしていないから 手を汚していないなどという言い訳はもはや通用しない。イラクの戦争犯罪に日 本政府は明らかによりいっそう加担し、日本の主権者はこの戦争責任を問われな いわけにはいかなくなるだろう。いや、私たち主権者自らが、この戦争責任にき ちんと決着をつけなければいけない。 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ People's Plan Study Group(PPSG) http://www.peoples-plan.org/ ((((((((((^0^)))))))))) From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Tue Aug 1 22:43:06 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 01 Aug 2006 22:43:06 +0900 Subject: [AML 8504] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKiVhITwlRyE8ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKhsoQg==?= In-Reply-To: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> References: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <200608012243067'o6U2@pop17.odn.ne.jp> 重複お許しください。私達実行委が準備している企画が今週末にあります。 フリーター漂流やワーキングプアなど、格差や不平等の拡大といった問題意識が多く の方々に共有されている状況があると認識しています。人の生を選別する思考と実践 の果てに、戦争ができる国づくりがあるというのは(理路整然と説明はできないまで も)直感的には見通せることです。 また、街頭表現の封殺(それは多様で差異を持った意見表明、政府や企業、さらには ナショナリズムといったものに異論を唱える主義主張の圧殺に繋がります)に反対し、 新たな公共性のあり方を想像/創造していくことが必要なのではないかと思います。 多数の方々のご参加を心よりお願いいたします。 (以下、転送転載歓迎) ---- ☆梅雨はもうあけた。8月5日はもうすぐ! ☆街路にふたたび音を、声を! ☆不安定さを強いる社会を転換させよう。 -------------------------------------------------- メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな      8.5 プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜 -------------------------------------------------- http://sounddemo.nobody.jp/index.html 集合:2006年(土)8月5日 14:30 場所:総評会館401 千代田区神田駿河台3‐2‐11 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html 交通:【地下鉄】新御茶ノ水、淡路町、小川町 B3出口(徒歩0分)【JR】御茶 ノ水 聖橋口(徒歩5分) ●サウンドデモ:16:00‐18:00(予定) コース:総評会館前→小川町→須田町→万世橋→サトームセン→湯島聖堂→聖橋→総評 会館前(※申請に行った方、確認してください!!) ●集会:総評会館401 18:00‐21:00(予定) 発題者:湯浅誠さん(自立生活サポートセンター--もやい 事務局長) 著書『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル―あなたにもできる! Do books』 同文舘出版 8.5・・・・・デモ→集会に集まれ! 僕は、みんな平等だと思う。 だれが旗をふるでもなく、どんな立場でも、だれが上でだれが下ということでも なく、みんなが同じステージに立つこと、同じステージで、もしかしたら小指を ちょこっと動かすだけでもいい。 こんなことを言ったら、みんなは不快に思うのだろうか? 普通の人も普通じゃない人も、すべての生が認められること。そしてどんな人 も、誰でも、どのように生きたいのか、どうしたら生きられるのか?自分たち で、自分たちの共同の形を創っていくことだ。−権力や権威に押し付けられる生 死の価値に負けてはならない。 人をないがしろにすることに反対な人、戦争反対の人、不安定な人、なにがなん だかわけが分からない人、みんな集まれ! 8.5集会を、みんなのものにしよう!みんなの生の祝祭の日としよう! 2006年8月 実行委一同 ※連絡先:mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at) sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦 争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話) ※賛同■ 個人[62名/()内は所属ないし肩書] 雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘(『アナキズム』誌編集 委)/王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎 /岡田良子(失業者)/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区議 ・貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡左 武狼/カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリスト 会議会員)/加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/気井昇(執行猶予中 &赤信号渡ってないゾ)/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子/桐原尚之/金靖 郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集委)/KTN( 不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀樹(道産 子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働者) /渋谷望(千葉大学教員)/鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕育( 社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊(共 産趣味者)/竹内智彦/津村洋(戦争抵抗者の会)/Toppie!/冨山一郎(『イ ンパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会) /橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ(仙台のPUNX)/深田 卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社員)/細木悟(大 田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ムキンポ/ 村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『アナキズム』 誌編集委)/山家歩/山口素明(予備校講師)/山下徳介/らーめんまん(フリ ーター)/ほか匿名希望による賛同一名 ■ 団体[15団体] A-menace/京都精華大学社会科学研究会★/Queers Association/こわれ 者の祭典/山谷労働者福祉会館活動委員会/JCA-NET/戦争抵抗者の会/テロリ ストは誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場?撤回してよ!市民行動/反戦 と生活のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ひきこもり九条の会/広島 瀬戸内新聞/フリーター全般労働組合/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール (HOWS)/靖国解体企画/武蔵野イングランド社会史研究会 2006年7月31日現在 ※新自由主義政策が強められる中、収入や就労のみならず生活条件全般に不安定 さを強いられている人々が、寄る辺なき自らを示す言葉としてプレカリアートを 発見した。2003年、イタリアの街路に落書きとして現われ、ユーロメーデーの中 で広く使われるようになった。precario(不安定な)と proletariato(プロレタリ アート)をあわせた造語と思われる。辞書にはそろそろ? -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「メーデー!メーデ!メーデー!」 http://sounddemo.nobody.jp/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 1 22:47:56 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 01 Aug 2006 22:47:56 +0900 Subject: [AML 8505] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnOG0yciRKJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiRLGyhC?= In-Reply-To: <009a01c6b51b$33cff910$070ba8c0@logos1> References: <009a01c6b51b$33cff910$070ba8c0@logos1> Message-ID: <20060801223932.82DF.GITANI@sa.netlaputa.com> >  追記 >  この一文を書いて、掲載しようとしたら、萩谷りょうが、川口に懇切丁寧に応えていた。[aml8491] 村岡さん、すごいマナーだなあ・・両方呼び捨てだぁ(^^) こんなことはどうでもいいですが。 川口さんという人を私はよくは知りませんが、このMLでの様子から見て、大変正 直な人のようです。私はそれを大事にしたいと思います。 私が彼の発言に感じるのは、平等を大事にするなら、発言の仕方や物の考え方で も平等を貫徹してほしいということと、経済が重要だと思うのだったら、それを ぜひ貫徹してほしいのに、案外そうしていないなということです。 私の川口氏へのコメントは前半が終了したかしないかです。これからまだ続きま す。 浅学非才の私のコメントですから、村岡さんからご覧になって、疑問のある点な どありましたら、ご指摘の労をとっていただけたら、と思います。 -- hagitani ryo From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Wed Aug 2 00:22:06 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 00:22:06 +0900 Subject: [AML 8506] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNHLyROIzghJiMxIzUhISFWNUIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KPEJiIVc+ZTFHMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <001a01c6b57e$4af38d60$0301a8c0@ogawa> ★トーク ; 新たな戦争の足音がする〜先の戦争の傷跡を残しながら・・! 鬼建一郎(鹿児島県中国帰国者団結会・会長)                     鶴田恒郎 (鹿児島県日中友好教職員の会・会長)( 現在2人交渉中  )                          コーディネイト 相星雅子(作家)      ★映画上映 ; 『蟻の兵隊』 〜‘06年話題 の中国残留兵ドキュメント映画  池谷薫監督 (1時間41分作品) 香港国際映画祭♪人道に関する優秀 映画賞受賞,カナダ国際ドキュメンタリー映画祭上映 ☆とき   8月15日(敗 戦の日)講演Pm1:00〜 映画Pm2:30〜 ☆ところ   県黎明館 講堂(2F)099−222−5100 ☆参加費   前売り1200円(当日1500円)、高校生以下無料             ☆彡 益金・カンパ等は中国残留日本兵&中国残留孤児の訴訟団の活動へ 送らせて頂きます。  また、署名も宜しくお願い致します! ☆彡 「蟻の兵隊」は、6月のペンシルクラブ で『日中関係のゆくえ』と題して 鹿児島市で講演された、横浜市立大学名誉教授で経済専門家の矢吹晋さん、 故黒木和雄(映画監督)、佐藤忠男(映画評論家)を初め多くの支援に よって製作されています。                                           2006第8回平和のためのサマーフェスタ実行委員会             問い合 わせ先 090−3016−0074 (小川みさ子) 呼びかけ人   井上従昭(妙行寺僧侶)  尾崎一治(ハンセン病問題市民会議かごしま顧問)    布田秀治(牧師)  寺本是精(ハンセン病問題市民会議かごしま事務局長) 道免明美(|q女性会議)  鶴田恒郎(鹿児島県日中友好教職員の会代表) 鶴丸芳晴(農業) 並河真知子(ふくろうのパン) 瀬戸山良彦(ペンシルクラブ)          鬼建一郎(鹿児島県中国帰国者団結の会会長) 八木正三(反戦平和ネット) 大山みどり(みんなで平和をつくる会) 小川みさ子(有事を許さない女たちの会) 藤あけみ(平和の歌で毎年参加ですが、今年は家庭の事情でお休みです♪) 『老いてもなお、日本政府に戦争の責任を問い続け闘う!加害者でもあり、被害 者でもある・・元日本兵士たちがいる』 中国に放置され帰国後も十分な支援もな かった中国残留孤児の問題。国策の犠牲なのに何故に彼等が老後の安定保障 を求め、国に損害賠償を訴え闘わなくてはならないのか。 彼らの戦争はまだ、終わっていない。更にもう一つの犠牲者たちがいる。 蟻の兵隊 http://www.arinoheitai.com/index.html   岩波ジュニア新書 「わたしは蟻の兵隊だっ た」    より以下は抜粋。 中国に残されて、上官の命令に従って、蟻のように黙々と、戦中もそして第二次 世界大戦後も戦った人たちである。内戦にまきこまれ、残留兵2600名のうち550 余名が戦死!負傷し解放軍に捕まった奥村和一 (おくむら・ わいち)さん(80)の 体には,今も砲弾が突き刺さった ままだ。老いてなお、戦争の責任を問いつづけ る元日本兵の執念! “戦後も戦った日本兵” 逃亡兵という烙印! かつて奥村 が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、 中国の内戦を戦った。 しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵扱いだった。 世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を日本政府は、兵士たちが志願して 勝手に戦争を続けたと見なし黙殺したのだ。 「自分たち は、なぜ残留させられた のか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めて きたもう一つの苦い記憶がよみがえる。 終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺 するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の 真相と戦争の実態を暴いていく。これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でも ある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を 追った世界初のドキュメンタリーである。日本軍山西省残留問題終戦当時、中国 の山西省にいた北支派遣軍第1軍の将兵 59000人のうち約2600人が、ポツダム 宣言に違反して、武装解除を受けることなく 中国国民党系の 軍閥に合流。戦後 なお4年間共産党軍と戦い、約550人が戦死、700人以上が捕虜となった。元残留 兵らは 、当時戦犯だった軍司令 官が責任追及への恐れから、軍閥と密約を交わ し「祖国復興」を名目に残留を画策したと主張一方、国は「自らの意志で残り、勝手 に戦争を続けた」とみなし、元残留兵らが求める戦後補償拒み続けてきた。2005年 、元残留兵 らは軍人恩給の支給を求めて最高裁に上告した。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Wed Aug 2 00:27:54 2006 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Wed, 2 Aug 2006 00:27:54 +0900 Subject: [AML 8507] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnOG0yciRKJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiRLGyhC?= References: <009a01c6b51b$33cff910$070ba8c0@logos1> <20060801223932.82DF.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <018b01c6b57f$1b7d2c20$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 hagitani様 丁寧なご返事ありがとうございます。 考えをまとめてお返事を書かせていただくのに少し時間がかかります。 必ず、ご返事させていただきますので、少し、お待ちください。 阿部様 共感していただき、ありがとうございます。 お気持ちは、痛いほど、よくわかりました。 お返事は後ほど書かせていただきますので、 しばらくお待ちください。 村岡様 独立した文章として書くべきところを村岡様へのレスとして 書いてしまいました。 誤解を与える事となってしまい、申し訳ありませんでした。 野村様 私へのレスなのか、村岡様へのレスなのか、はっきりわかりませんでした。 多分、私へのレスだと思いますが。 私の考えは、hagitani様、阿部様への返事の中で書かせていただきますので お読みいただけたら幸いです。 ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 01, 2006 10:47 PM Subject: [AML 8505] Re: 村岡到:誤解なきように > >  追記 > >  この一文を書いて、掲載しようとしたら、萩谷りょうが、川口に懇切丁寧に応えていた。[aml8491] > > 村岡さん、すごいマナーだなあ・・両方呼び捨てだぁ(^^) > こんなことはどうでもいいですが。 > 川口さんという人を私はよくは知りませんが、このMLでの様子から見て、大変正 > 直な人のようです。私はそれを大事にしたいと思います。 > 私が彼の発言に感じるのは、平等を大事にするなら、発言の仕方や物の考え方で > も平等を貫徹してほしいということと、経済が重要だと思うのだったら、それを > ぜひ貫徹してほしいのに、案外そうしていないなということです。 > 私の川口氏へのコメントは前半が終了したかしないかです。これからまだ続きま > す。 > 浅学非才の私のコメントですから、村岡さんからご覧になって、疑問のある点な > どありましたら、ご指摘の労をとっていただけたら、と思います。 > -- > hagitani ryo > > > From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Wed Aug 2 00:33:30 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 00:33:30 +0900 Subject: [AML 8508] =?iso-2022-jp?B?OC4xNRskQklUQG8kckBAJCZGfCROPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <002001c6b57f$e03854e0$0301a8c0@ogawa> 8.15不戦を誓う日の集会について(案内)    平和のためのサマーフェスタと同じ日で同じ場所です。こちらは午前。 日本の敗戦の日である8月15日を、私たちは「不戦を誓う日」として、毎年、 集会を取り組んできました。今年は、鹿屋への米軍移駐が強行されようと しているだけに、日米同盟の根本的な変化をめざしている「米軍再編」問題 の本質をまなび、不戦の誓いを新たにするために、県憲法を守る会と県 平和運動センターの共催で下記のとおり開催します。多くの市民、組合員、 特に青年及び女性の参加について配慮されるようよろしくお願いします。                       記 1 と き  8月15日(火)10時30分〜12時30分 2 ところ  黎明館講堂 鹿児島市城山町7-2  Tel:099-222-5100 3 テーマ  「米軍再編―その狙いとは」・・・梅林 宏道(ピースデポ代表)        岩波ブックレットNo676「米軍再編―その狙いとは」(梅林宏道著・        岩波書店、480円)をベースに講演していただく予定です。        県平和運動センター(099-252-8585)にお問い合わせ下さい。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ 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みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Wed Aug 2 01:21:40 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Wed, 02 Aug 2006 01:21:40 +0900 Subject: [AML 8510] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMyIzRGfCRORmJJdEhvJFAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC87djhOJEokSSRLNFgkOSRrRnxLXDg2RzMkWCROPEFMZD1xGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpIfklNJE4ycSNII1AbKEI3LjI1GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060802012010.EFD7.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6月24日の内部被ばく事故などに関する質問書 日本原燃(株)社長 兒島伊佐美 様  6月24日に起きた内部被ばく事故から1ヶ月が経ちましたが、事故の実態や真相 に関していまだ明らかにされていないため、質問書を提出します。  回答は8月8日までに文書でお願いします。  回答されるまでは、アクティブ試験の第2ステップに移らないことを強く要請しま す。 1.6月24日の事故で「内部被ばくはなかった」と断定したことについて (1)糞からプルトニウムが検出されなければ、内部被ばくは絶対になかったと断定 できるのか。 (2)肺にプルトニウム微粒子が1個入り、それが口に戻されず、したがって糞で検 出されないような可能性は否定できないのではないか。 (3)直径5ミクロンのプルトニウム微粒子1個を吸い込んだだけで2ミリシーベル ト以上の内部被ばくになるのではないのか。 2.事故当時のマスク着用について (1)隣の第22分析室ではマスクを着用していなかったのか。  7月3日報告書(19頁2行目)では、「12:10頃 第22分析室内分析作業員に 半面マスク着用指示」となっており、マスクを着用していなかったことを示唆してい る。 (2)この部屋は、5月に内部被ばく事故のあった部屋で、マスク着用を約束してい た。約束違反ではないのか。 3.貴社のマスク着用基準について (1)日本原子力技術協会(理事長:石川迪夫)が7月12日に出した「作業安全に 関する特定評価報告書」の4頁では「作業に熟達した後は、本来の半面マスク着用基 準に合致した運用に戻すことが望ましい」と記載されている。本来の半面マスク、全 面マスクの着用基準を示すこと。 4.分析室への入退室時の、身体汚染の測定について  7月3日の報告書では、「フットモニタ」で作業員の靴底が汚染されていたことか ら、手や作業服のサーベイを行ったと書かれている。 (1)分析室への入退室時には靴底を測定するだけか。手の汚染は測定していないの か。 (2)手の汚染も同時に測定する装置は置いていないのか。 (3)靴底に汚染がなければ、手の汚染もないことになっているのか。 5.作業員が汚染した経路について (1)貴社は8枚目の試料皿が汚染源だと認めている。そうであれば、8枚目の試料 皿に触れた時に作業員は汚染したのではないか。なぜ16枚目の試料皿をセットした 際に初めて汚染したと想定するのか。 (2)8枚目の時、手が汚染していれば、その後に触れた皿やテーブル表面等が汚染 し、汚染は広い範囲に広がっていたのではないのか。 6.パソコンのキーボードやテーブル表面等の汚染について (1)7月3日の報告書では、パソコンのキーボードやテーブル表面等も汚染してい たと書かれている。しかし、いつどのようにしてこれらが汚染したのかは何も書かれ ていない。これらは、いつどのようにして汚染したのか。今回の事故以前から汚染し ていたのか。 7.事故直後の第15分析室の放射能濃度の測定値について (1)7月3日の報告書では、第15分析室の放射能濃度測定値については、6月2 0〜27日の1週間の平均値が書かれている。しかし、隣の第22分析室の放射能濃 度測定値については、事故当日の12:24に測定した値として検出限界値未満と書 かれている。事故の起きた第15分析室でも、事故直後に部屋の濃度を測定している はずだ。事故直後の第15分析室の放射能濃度測定値の最高値はいくらか。 (2)7月7日の「第1ステップ報告書」では、第15分析室の1週間の放射能濃度 測定値は、「管理目標値」を上回っていたが、「管理基準値」以内であったと書かれ ている。また、「その他の建屋については、全て管理目標値未満であった」とも書か れている(16頁)。「管理目標値」は、貴社の保安規定やその下部規定の中でどの ような位置づけにあるのか。 8.前処理をしていない高濃度の溶液から作られた試料皿について (1)16の試料皿のうち、前処理をしていない高濃度の溶液から作られた試料皿は どれとどれか。 (2)前処理したものとしていないものが混在していた場合、なぜそうなったのか。 (3)前処理していない試料皿が複数ある場合、8枚目以外の試料皿からもプルトニ ウムが飛び散った可能性があるのではないか。 9.同じ第15分析室にいた原燃の社員について (1)被ばくした作業員といっしょに第15分析室にいた貴社の社員は、何をしてい たのか。 (2)試料が異常なものだと認識しなかったのか。 10.「百姓に泥」との石川迪夫氏の発言について  内部被ばくは「百姓に泥」との石川迪夫氏の発言を、貴社は妥当だと認めるのか。 11.海洋への放射能放出について (1)アクティブ試験の第1ステップ期間中に、放射能を海洋へ放出したバッチの数 はいくらか。 (2)各バッチについて、放出した月日はいつか、放射能の核種ごとの数値はいくら か。 12.アクティブ試験の試験項目について  アクティブ試験計画書では、主な試験項目として「線量当量率及び空気中の放射性 物質濃度確認試験」があげられている。しかし「汚染されたものの表面密度」に関し ては、試験項目に入っていない。  「使用済燃料の再処理の事業に関する規則」の第9条の1項では「管理区域につい ては、次の措置を講ずること」として、「ハ 床、壁その他人の触れるおそれのある 物であつて放射性物質によつて汚染されたものの表面の放射性物質の密度が経済産業 大臣の定める表面密度限度を超えないようにすること」と定められている。当然その 確認が必要なはずだ。 (1)「汚染されたものの表面の放射性物質の密度」が試験項目に入っていないのは なぜか。 2006年7月25日   グリーン・アクション 代表:アイリーン・美緒子・スミス     京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-7 02-1952   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之     大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-63 67-6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Wed Aug 2 01:23:17 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Wed, 02 Aug 2006 01:23:17 +0900 Subject: [AML 8511] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDg2RzMkTyM1N24kSCM2N24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshIiQ9JGwkPiRsIzYycyRiMyQkS0p8PE1HPSRyP2IkbE4uGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiQkJD8hSkh+SU0kTjJxI0gjUBsoQjcuMjgbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060802012202.EFD9.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5月と6月に、それぞれ6回も海に放射能を垂れ流していた 原燃は三陸の漁業者や岩手県民に、海洋放出の実態を説明せよ 少なくともそれまでは、8月第2週からの第2ステップに進むな (7/28 一部訂正) [原燃が海に放射能を垂れ流した日]  4月 28日  5月 3日、10日、19日、20日、27日、31日  6月 7日、 9日、14日、16日、28日、29日 ◆5月と6月に、それぞれ6回も海洋放出。7月も放出。   7月20日に行われた青森県臨時議会で、鹿内博議員の質問に対して、県の環境 生活部の高坂部長は、原燃が5月・6月に海に放射能を放出した月日を答弁しました 。それによると、下記の日に海洋放出していたことが判明しました。原燃は、最初の 放出日4月28日だけは「初めてなので」という理由で公表していましたが、5月も 6月もそれぞれ6回も放出していたことが初めて明らかになったのです。もちろん、 原燃のホームページでも、「第1ステップ報告書」でも、これらのことについては公 にしていません。  最も被害を受ける三陸の人々にも黙って、青森県民にも黙って、こっそりと何度も 放出を繰り返していたのです。  アクティブ試験の第1ステップは、3月31日〜6月26日でした。その後、第1 ステップの試験状況を確認する「ホールドポイント」に入っています。試験は事実上 中止していますが、海洋放出は、7月にも行っているようです。原燃広報の電話での 応対では、「7月放出分は、まとめて8月末に放出量などを記載して出します」との こと。「放出量を記載するということは、7月も海洋放出を行っていると理解してい いですね」と事実上確認しました。 原燃が海に放射能を垂れ流した日  4月 28日  5月 3日、10日、19日、20日、27日、31日  6月 7日、 9日、14日、16日、28日、29日 ◆三陸の漁業者や岩手県民に説明せよ  原燃はこの海洋放出の実態について、少なくとも岩手県民や三陸の漁業者に説明す べきです。アクティブ試験開始前から、岩手県内には多くの不安と怒りの声がありま す。第1ステップ終了と同時に、海洋放出の実態などについて、当然説明すべきです 。  原燃の「4月報告書」「5月報告書」「第1ステップ報告書」では、海洋放出につ いて詳しい実態は何も書かれていません。原燃広報は、1日の放出量は「放出前貯槽 」1バッチ分でおよそ600立米だと電話で答えました。1日に2バッチ分を放出す ることはないとのことです。しかし、放出日ごとの放射能核種の放出量と濃度はどれ くらいなのか等はまったく分からないままです。  三陸沿岸では海開きが始まり、海水浴でにぎわいます。子供達もたくさん海に出か けます。おいしいウニも解禁されました。このままでは、三陸の海が本当に心配です 。 ◆三陸の漁業者や住民の納得が得られるまでは、試運転を再開するな。第2ステップ に進むな  国の原子力安全・保安院は、既に7月14日、原燃の「第1ステップ報告書」を了 承し、次のステップに進むことを認めています。現在は、5月6月に立て続けに起き た作業員の内部被ばく事故に関して、原燃が再発防止策として打ち出した「分析作業 にかかわる原燃社員と下請け作業員の試験」の実施と、定期的な試験によって資格を 更新し、これを技術・技能認定制度に取り組むことの具体化を原燃が行っている最中 です。これらを青森県知事が了承すれば、第2ステップへと進むのです。原燃は8月 第2週にも第2ステップのアクティブ試験を開始しようとしています。6月の内部被 ばく事故に関する真相も全く明らかにせず、「内部被ばくはなかった」と断定し、事 実を明らかにしていません。     ◆内部被ばく事故の真相は明らかにされていない      ◆6月24日の内部被ばく事故などに関する原燃宛の質問書  このまま第2ステップに入れば、海洋放出はこっそりと確実に続けられ、また事故 や被ばく事故が多発するに違いありません。第2ステップでは、第1ステップよりも 高い燃焼度の使用済み核燃料が再処理されます。それによって、大気や海に放出され る放射能量も多くなります。  岩手県の宮古市長は、宮古市議会議長と三漁協(宮古漁協、田老町漁協、重茂漁協 )の連名で、7月10日付で原燃に対してアクティブ試験に関する説明会を開くよう 要請書を出しました。宮古市長は、三陸の水産物などに対して「生産者及び消費者の 不安が払拭されていない」現状から、「説明会の開催について再三要請してきたとこ ろですが、早期に漁業者を中心として、広く市民に説明くださいますよう再度要請」 しています。また、「放射性廃液等の情報の積極的な開示」も求めています。この声 も踏みにじって、第2ステップに進むというのでしょうか。     ◆アクティブ試験の住民説明会開催を原燃に要請/宮古市と地元漁協 [7/ 11東奥日報] ★岩手県知事や宮古市長、漁協などに、5月〜6月に海洋放出していたことをまず知 らせましょう。 ★海洋放出の実態を岩手県内できちんと説明するよう、声を広げましょう。 ■宮古市長 熊坂義裕さまへのメール   teigen@city.miyako.iwate.jp   〒027-8501 岩手県宮古市新川町2-1 TEL.0193-62-2111 / FAX.0193-63-9114 ■岩手県知事 増田寛也さまへのメール   https://www.pref.iwate.jp/~hp0101/opinion/index.html   〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 電話(019)651-3111(代表) ■岩手県漁連   〒020-8691 岩手県盛岡市内丸16番1号 TEL019-623-8141(代)FAX019-654-701 1   メール soumu@jfiwategyoren.or.jp   HP http://www.jf-net.ne.jp/itgyoren/ ■宮古観光協会   TEL 0193-62-3534 FAX 0193-62-4044   メール m-kyoukai@mx51.et.tiki.ne.jp   4月下旬から5月の連休中に浄土ヶ浜まつりも行われます。   HP http://ww51.et.tiki.ne.jp/~m-kyoukai/ ■日本原燃への抗議はこちら   青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108   TEL 017-571-2002(広報) FAX 0175-571-2136   goiken@jnfl.co.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Aug 2 01:58:57 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 01:58:57 +0900 Subject: [AML 8512] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5ZjMwIVtKP0AuIzEjOEcvSEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0kxUkdyPXEbKEI=?= Message-ID: <007701c6b58b$c76a1e60$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声▽通信NO296    ▽ 本日の話題(06.08.02) ■□ http://twwwa.livedoor.biz/   ▲ 防衛         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ INDEX▽ ★★【格物致知】 日本の防衛 ☆防衛庁・自衛隊 ☆防衛白書要旨(さきがけウェブ) ☆「中国軍事費急増に懸念」 平成18年版防衛白書(サンケイ・ウェブ) ☆中国軍備 透明化求める・06年版防衛白書(中日ウェブ) ----------------------------------------------------------------- □配信 水と森と平和の声 ■住所http://www.twwwa.jp/anai/index.html ■ご意見・配信解除はアドレスtwwwa@mte.biglobe.ne.jpへ ───────────────────────────────── From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Aug 2 10:38:11 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 10:38:11 +0900 Subject: [AML 8513] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdKLCQrJGkkSiQkJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgbKEI=?= Message-ID: <004e01c6b5d4$50a877b0$070ba8c0@logos1> 村岡到:分からないこと  8月1日の「朝日新聞」に「ひき逃げ誤認逮捕、無罪求刑」というベタ記事が掲載されています。昨年6月に起きた事件で、藤佐悦寛さんが逮捕・起訴された後に新たに犯人が判明して、藤佐さんは10カ月後に釈放。この日の公判で検察側が「無罪を求刑」したという。そして、本人の談話として、「論告で謝罪して欲しかった」が一言紹介。  真犯人が別にいることが判明したのに、なぜ公判が維持されていたのか。藤佐さんはどうして、起訴・裁判自体が不当だと言わないのか、あるいはそう言ったのに、そこは記事にならなかったのか。弁護士は何を主張したのか。法律について、不明なので、分かる人は教えてください。 > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり > へどうぞ! From kaerubb at gmail.com Wed Aug 2 12:47:33 2006 From: kaerubb at gmail.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSFY+bE5JQiQbKEI=?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 12:47:33 +0900 Subject: [AML 8514] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRkM9OCEhTlk/TUNmOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchWDczPUxDTzVlO1RMMSFZQmgjNTlmGyhC?= In-Reply-To: <001f01c6b2c9$3b823f00$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <44CAD188.4040000@zokei.ac.jp> <001f01c6b2c9$3b823f00$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: 埼玉県平和資料を考える会 前田様 初めまして。弊社は議会新聞と申しまして、日本地方新聞協会会員の新聞社です。内容的にはその名の通り国会、地方議会をはじめとした政治、経済、社会問題を扱っております。弊社はノンセクト、ノンイデオロギーに基づいて新聞発行をしております。そこで今回の抗議文を弊社の新聞に掲載させていただけないでしょうかと思っております。ご返事よろしくお願いいたします。 議会新聞 記者 番場良造 06/07/29 に motoei さんは書きました: > > 前田 朗様 > > 抗議の要請 > 既にご存じだと思いますがが埼玉県の平和資料館で上田知事の「従軍慰安婦」発言 > 以前に歴史年表から南京大虐殺とう文言と当時の写真を隠すという、史実抹消の事実 > が明らかになりました。これは明らかな歴史の改ざんであり、事実を伝える平和資料 > 館が絶対にしてはならない行為です。みなさん是非、電話またはFAXで抗議をお願 > いします。 > > 抗議先 埼玉県平和資料館 館長 原田美岐子 > 〒355−0065埼玉県東松山市岩殿241−113 > TEL. 0493-35-4111 FAX. 0493-35-4112 > > > 2006.7.27 > 埼玉県平和資料館 > 原田美岐子館長 殿 > 埼玉県平和資料館を考える会 > 運営委員 新崎博昭 > > 代 表 石垣敏夫 > > 連絡先 さいたま市見沼区東新井866-72 石垣敏夫 > > 館の独断で史実を抹消することは許されない、原状に復帰させることを要求する > > 貴平和資料館は開館13年の歴史を持っているが、2005年3月に館の入り口にあ > る年表の一部分を運営協議会にかけず、一方的に白紙で覆い隠した。 > その部分は「南京大虐殺」という文字と当時の写真である。 > この恐るべき史実の抹消行為に対し、館は7月25日の運営協議会においてこの文 > 言には異論があるから、写真については信憑性が疑わしいからとの見解を示した。 > それではどのような経緯で12年間この文言と写真を展示していたのか。 > 南京大虐殺は単に日本だけの歴史認識ではない。写真については「南京占領から10 > 日ほど後の揚子江岸 村瀬守保写真集『従軍の中国戦線』よりと記載されていた。こ > の写真の信憑性が疑わしいというのであるなら、その学説を示している方を明らかす > べきである。南京大虐殺についても「事実と反する」と主張されるのなら、その方の > 氏名を明らかにすべきである。それらをせず単に館の学芸担当と館長だけで判断され > たのなら大きな問題である。 > 南京大虐殺は前述したように国家間の問題である。私たちはこの館の行為を速やか > に中国政府と中国大使館にお伝えする。 > 戦争の資料については考古学の資料を集めるのと違い、加害者・被害者の立場があ > り、双方の見解が異なることがある。その場合推論をすることはあるが実証・加害者 > ・被害者の証言が重要な資料となっている。 > 戦争の悲惨さとはドイツのワイツゼッカーが述べたように、過去の恥部から目をそら > さないことであり、平和の尊さとは国と国、人と人が真摯に向かい合い武力に頼ら > ず、話し合いで絆をどう創り上げていくかが問われるものである。 > 今回の文言の抹消・写真の抹消は国際問題でもあり、まず原状に復帰させた上で館 > の見解をまとめ運営協議会に諮るのが筋である。館は今回の行為を反省し、速やかに > 元に戻すべきである。館の独自の判断と原田館長は発言したが原状に戻せないという > 理由があるのなら、その理由を明記して7月31日までに回答をご提出されたい。 > > 以 上 > > > > From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Wed Aug 2 13:06:29 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 13:06:29 +0900 Subject: [AML 8515] =?iso-2022-jp?B?ORskQjduGyhCMTYbJEIhJhsoQjE3?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxOBskQkZ8ISEbKEJBVVRVTU4gRUFSVEhEQVk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1fkVURTc2dSReJEQkaiFXGyhC?= Message-ID: <00bf01c6b5e9$33d2fab0$426f88b6@DHOSALES.local> 二見です。 今年も、あの京都天空まつりが開催されます。 ボランティアスタッフも募集していますので、関西方面の方いかがでしょう? 音楽とともに森を感じる、、、、 豪華な出演メンバーだし、とっても素敵な祭になりそうです。 ぜひ参加してみてください。 ******************* AUTUMN EARTHDAY 京都天空まつり 2006年9月16日(土)・ 17日(日)・ 18日(祝) <雨天決行> @山村都市交流の森 (京都・花脊) http://www.npo-net.or.jp/earthdaykyoto 〜森と遊ぶ唄う踊る〜 京の奥座敷・花脊の森。茅葺きの民家が点在し清流が流れ、日本の原風景を今に残すこの地で、天空に日輪の虹を頂いた昨年に引き続き、2年目のまつりをひらきます。 地球環境に大きく影響を与える森。森と親しむことが自然環境を考え行動することの第一歩です。森の中で音楽やワークショップを通じ、人と人、人と自然が響きあい、繋がりあう。 その先に生まれる調和を目指します。 ■Live Music  高田健@WORLD PEACE NOW実行委員会です。 賛同・参加・転送・転載など、皆様のご協力をお願いします。 複数のMLへの重複送信をお許しください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  終わらせようイラク占領 終わらせよう戦争の時代    WORLD PEACE NOW 9.9 戦争も暴力もない世界を       http://www.worldpeacenow.jp/ \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ ◇あなたのやり方で平和を表現してみませんか。 ■日時:2006年9月9日(土)開会:13:30 ◎パレード出発:14:30 コース:明治公園→原宿駅前→表参道→青山通り→明治公園の一周コース ■場所:明治公園 (BE−IN会場) JR総武線(各駅停車)千駄ヶ谷駅下車徒歩5分 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車(A2)徒歩5分 ★イラクにも日本にも、世界のどこにも軍事基地はいりません ★海・空自衛隊はインド洋やイラクからすぐもどすべきです ★イスラエルの武力行使に抗議します ★9条は世界への不戦の誓いです ★「海外派兵のための恒久法」に反対します ◎終わらせようイラク占領と虐殺  米英によるイラク攻撃から3年半になろうとしていますが、米英軍による占領に対してその後も抵抗がやまず、占領軍の軍事作戦により10万人以上ものイラク市民の命が奪われ、米兵も2万人以上の死傷者(うち死者約2,600人)を出しています。  昨年11月19日にイラク西部のアンバル州ハディサで、米海兵隊員が女性や子どもを含む一般市民24人を虐殺しました。イラク中部のイシャキでは3月15日の米軍による掃討作戦で、乳児など子ども6人を含む一家11人が射殺され、5月末には中部のサマラで、病院に車で向かう途中の妊婦とその親族の女性が米兵の銃撃を受け、胎児とともに死亡しました。  これらのあいつぐ市民の虐殺は「氷山の一角」です。2004年4月と11月の2回にわたるファルージャへの攻撃と市民の大虐殺では数千人〜1万人が殺されたと伝えられています 。  戦争と虐殺はもうたくさんです。この泥沼の中で、イラク民衆の生命と生活は深刻な危機状況に陥っています。これ以上の被害者を出さないためにも、すべての外国軍はイラクから引き揚げ、この間違った戦争と占領に終止符を打つべきではないでしょうか。イラクの復興は真に独立したイラク人自身の手で行われるようにすることが必要です。   ◎自画自賛とは裏腹なサマワの陸上自衛隊  イラク・サマワに派遣された陸上自衛隊は撤退を完了しましたが、去る7月29日に行われた「陸自イラク派遣部隊の隊旗返還式」に出席した小泉首相は、「一発も銃弾を発することなく、一人の死者も出さず任務を果たしたのは素晴らしいことだ」と発言しました。しかし、帰国した陸・空の隊員からすでに6名の自殺者が出ているのです。さらに劣化ウラン弾による健康被害の影響については予断を許さず、決して「素晴らしい」状況ではないのです。  陸上自衛隊は「5万3,500トン分の給水活動、277回にわたる医療指導、133ヵ所の道路・学校修復」を「人道復興支援」の実績としてあげていますが、これとて合計で約785億円(防衛庁報告)もの税金をつぎ込んだ結果としてはあまりの浪費と言うべきです。給水活動はフランスのNGOのそれに比して異常なほど非効率なことは再三指摘されたことですし、自衛隊の派遣手当だけで2,000校以上の学校を補修することができるのです。実際のところ、サマワ派兵はごく一部の人々を潤しただけで、占領軍の一部としての自衛隊は多くのイラクの民衆から反発を招いているのです。 ◎やめさせよう航空自衛隊の任務拡大  問題は航空自衛隊の任務拡大です。空自のC−130輸送機はこれまで、クウェートとイラク全土の13空港の間で人員や物資を輸送してきました(4ヵ月交替、延べ19機、05年12月27日で245回)。しかし、陸自撤退後は米国からの「身代わり」要求で、イラクの「すべての空港」24ヵ所に空輸することになりました。そして早速、防衛庁は「7月31日、C−130輸送機をクウェートからバグダッドに初めて乗り入れさせ、多国籍軍の人員を輸送した」ことを明らかにしました。イラク特措法では「武器・弾薬は運ばない」となっていますが、政府は「武装兵は『武器・弾薬』自体ではないから運べる」と説明してきました。これはイラク全土で占領・掃討作戦を行っているアメリカ軍に援軍を送ったり、交代する部隊を後送したり、作戦に必要な軍事物資を届ける活動を全面的に行うことを意味し、空自部隊は、米軍のイラク占領・掃討作戦にこれまで以上に深く参加することになるのです。 ◎海外派兵のための恒久法はいらない  撤退する陸上自衛隊の部隊を出迎えるためクウェート入りした額賀防衛庁長官は記者会見で「国際平和協力活動に機敏に、建設的に対応できるよう一般法的なものを作ることによって、自衛隊の活動が広がっていくことが望ましい」と自衛隊の海外派兵への恒久法制定に言及しています。与党サイドからも同種の意見が語られるようになりました。イラクへの自衛隊派兵は、「日米同盟」の下、いつでもどこでも自衛隊を海外派兵することができるようにするための「布石」だったと解さざるを得ません。私たちはこのような憲法9条改悪や教育基本法改悪と軌を一にする「海外派兵のための恒久法制定」に強く反対します。  私たちは、このような戦争の時代を終わらせ“戦争のできる国”に向かおうとする現在の政治にストップをかけるために大きく声をあげたいと思います。多くの皆さんに「WORLDPEACE NOW 9.9」への参加を呼びかけます。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 《賛同者・賛同団体募集》 「9.9」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人・団体と も1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。 ◎郵便振替口座 00110-6-610773 ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「9.9賛同」とお書きください。 ■FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。 名前(団体名): ────────────────────────── 住所: ───────────────────────────── 電話:           FAX:          ───────────────────────────── メール:                ─────────────────── −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【WORLD PEACE NOW】 http://www.worldpeacenow.jp/ ●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネッ03(3461)9363 ●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-302市民連絡会気付 FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− なお当日のBE−INは以下の通り。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆平和を祈る、愛といのちとARTのまつり 911BE-IN Vol.05 Peace Candle Gathering human BE-IN ‘06 〜こころよここにこないか 〜 12:00〜20:46 雨天決行  http://be-in.jp/ ジョー山中/インリン・オブ・ジョイトイ/増山麗奈(桃色ゲリラ)、他 主催:BE-IN 2006実行委員会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp(変更しました) http://www.annie.ne.jp/~kenpou/(移転しました) From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Aug 2 14:52:34 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 2 Aug 2006 14:52:34 +0900 Subject: [AML 8517] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWRkM9OCEhTlk/TUNmOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchWDczPUxDTzVlO1RMMSFZQmgjNTlmGyhC?= References: <44CAD188.4040000@zokei.ac.jp><001f01c6b2c9$3b823f00$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <003301c6b5f7$d9e438c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 馬場良造  様 平和資料館を考える会 石垣  です 下記抗議文を送ります。 恐れ入りますが掲載紙を一部送って下さい。 2006.7.27 埼玉県平和資料館  原田美岐子館長   殿 埼玉県平和資料館を考える会  運営委員 新崎博昭                                       代 表 石垣敏夫                        連絡先 さいたま市見沼区東新井866-72 石垣敏夫   館の独断で史実を抹消することは許されない、原状に復帰させることを要求する  貴平和資料館は開館13年の歴史を持っているが、2005年3月に館の入り口にあ る年表の一部分を運営協議会にかけず、一方的に白紙で覆い隠した。 その部分は「南京大虐殺」という文字と当時の写真である。  この恐るべき史実の抹消行為に対し、館は7月25日の運営協議会においてこの文 言には異論があるから、写真については信憑性が疑わしいからとの見解を示した。  それではどのような経緯で12年間この文言と写真を展示していたのか。  南京大虐殺は単に日本だけの歴史認識ではない。写真については「南京占領から10 日ほど後の揚子江岸 村瀬守保写真集『従軍の中国戦線』よりと記載されていた。こ の写真の信憑性が疑わしいというのであるなら、その学説を示している方を明らかす べきである。南京大虐殺についても「事実と反する」と主張されるのなら、その方の 氏名を明らかにすべきである。それらをせず単に館の学芸担当と館長だけで判断され たのなら大きな問題である。  南京大虐殺は前述したように国家間の問題である。私たちはこの館の行為を速やか に中国政府と中国大使館にお伝えする。 戦争の資料については考古学の資料を集めるのと違い、加害者・被害者の立場があ り、双方の見解が異なることがある。その場合推論をすることはあるが実証・加害者 ・被害者の証言が重要な資料となっている。 戦争の悲惨さとはドイツのワイツゼッカーが述べたように、過去の恥部から目をそら さないことであり、平和の尊さとは国と国、人と人が真摯に向かい合い武力に頼ら ず、話し合いで絆をどう創り上げていくかが問われるものである。  今回の文言の抹消・写真の抹消は国際問題でもあり、まず原状に復帰させた上で館 の見解をまとめ運営協議会に諮るのが筋である。館は今回の行為を反省し、速やかに 元に戻すべきである。館の独自の判断と原田館長は発言したが原状に戻せないという 理由があるのなら、その理由を明記して7月31日までに回答をご提出されたい。   以 上  2006年7月23日 埼玉県知事 上田清司 殿          上田知事 「従軍慰安婦」発言の撤回を求める7.23緊急市民集会参加者一同              教育と自 治・埼玉ネットワーク 子どもの人権埼玉ネット 埼玉教育フォーラム               沖縄一坪反 戦地主会浦和 平和大学埼玉教室 撫順の奇跡を受け継ぐ会 埼玉コリア21                埼玉県朝鮮 人強制連行真相調査団 「わたしたちの教育基本法」を広める会               教育基本法 改悪を許さない埼玉のつどい実行委員会 埼玉県平和資料館を考える会                           連絡先 さいたま市見沼区東新井866−72 石垣敏夫   歴史の私物化と埼玉県の私物化に対して断固抗議する  今、私達は言葉にすることが出来ないほど、腹が煮え繰りかえるような怒りでいっ ぱいである。そして私達以上に、この上田清司という埼玉県知事の発言に対して元 「従軍慰安婦」の方々の苛立ちはいかほどであろうか。  知事の6月議会での「従軍慰安婦はいなかった」発言に対して、その発言の誤りを 様々な団体個人が、正式に文書で抗議してきた。それに対して「従軍慰安婦に対する 私の考え」という文書が7月に発表された。その文書を読んだとき、そこにある論理 のあまりの荒唐無稽さ、稚拙さ、傲慢さに唖然とせざるを得なかった。上田清司とい う知事の理性そのものを疑わざるをえない内容で、これが埼玉県知事の文書であると いう事実に、驚愕したのであった。  なぜ、このような感情的な物言いをしているかというと、私達の抗議の文書には、 日本の政府の態度、発表された文書、小泉首相が「元従軍慰安婦の方々」に出した手 紙など、公的な文書や事実に基づいて論理を展開してきた。しかし、知事発言と「私 の考え」は、公然とそれらを否定し、私的な感情に基づく認識の表明で終わっている ではないか。私達は目を疑った。個人としての認識というものがあり感情があること は当然である。その認識そのものも誤りであることはこれまでに指摘してきた。しか し、最後にどう認識するかは、あくまで個人の領域に属することであろう。そのこと を私達は否定するものではない。しかし、埼玉県知事としての文書の中で公然と表明 したり、公言することはあってはならないだろう。  およそ、国家間や社会的な組織や団体の関係においては、つねに様々な争点があ る。その争点についてそれぞれが責任を持って調査し検討して、公的な発表に至るの であり、その発表や発言に対しては責任をとるということが、世界の常識ではないの か。その自明の常識さえ持つことなく、独断と偏見に満ちた私的な歴史観に基づく見 解を、知事として公的に発表するというのは、歴史の私物化、私有化でしかない。論 議をする土台そのものを否定するその傲慢な姿勢を断じて許すことが出来ないのだ。  私達は埼玉県知事として上田清司という人物を選んだという事実はあるが、上田と いう人物の私的な歴史観や歪んだ感情に基づく認識を認めているわけではない。まし てや、埼玉県を自らの「偏った」歴史観で私物化されてはたまったものではない。し かし、この間の知事の行動は、公然と埼玉県の私物化に進んでいることは明白であ る。県の教育委員の任命における特定人物の指名、さらには、埼玉県の施設である平 和資料館の中の年表にある文言の削除を求める発言などは、まさにそうしたものの現 実化であろう。平和資料館での「元従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」と いう言葉がなぜ、問題であるのか、資料館の年表作成については、客観的事実を書く ことを目指して論議を重ねてきた経過がある。日本政府が世界に公表した姿勢を、埼 玉県知事の一個人の偏った見解に依拠して、それらを公然と否定し、歴史や教育や施 設等を私物化しようとしていることを決して許してはならないからである。  知事の文書の冒頭には、性的奴隷として扱われた女性の心情を慮る言葉を述べなが ら最後には「日本政府が証拠もないままに、日本軍は強制的に徴用した、いわゆる従 軍慰安婦を同行させながら戦っていたと認めた今の状態が続くとなると、祖国や家族 を守るために命を掛けて戦った英霊は浮かばれない、英霊の家族にしても耐えられな いと私は思います」と表現する。日本政府が正式に謝罪し、首相から手紙をもらった 「筆舌に尽くしがたい体験」をした関係者は、この言葉をどう思うのか。日本という 国からは謝罪があり、しかし埼玉県知事は認めないという、そんなダブルスタンダー ドのペテンの国が日本という国になってしまう、それが埼玉県になってしまうではな いか。元「慰安婦」として人権を踏みにじられた人々を、知事がまた踏みにじってい るのだという自覚がまったく存在しない。なんという情けなさであることか。  この集会での様々な発言をもとに、今日の集会参加者の総意として以下のことを決 議する。 一 6月議会における発言を撤回すること 二 知事発言によって再び踏みにじられた「元従軍慰安婦」の方々に謝罪すること 三 偏った私的な発言によって傷つけられた埼玉県民に謝罪すること 四 埼玉県平和資料館や埼玉県の教育を私物化しないこと。 五 この埼玉県に県民として生活する様々な国籍を持つ人々が、共に信頼しあい、豊 かな未来を作り上げることができるように今後発言、行動することを求める。                                                     以 上  > 初めまして。弊社は議会新聞と申しまして、日本地方新聞協会会員の新聞社です。 内容的にはその名の通り国会、地方議会をはじめとした政治、経済、社会問題を扱っ ております。弊社はノンセクト、ノンイデオロギーに基づいて新聞発行をしておりま す。そこで今回の抗議文を弊社の新聞に掲載させていただけないでしょうかと思って おります。ご返事よろしくお願いいたします。 > 議会新聞 記者 番場良造 > > > > > 抗議の要請 > > 既にご存じだと思いますがが埼玉県の平和資料館で上田知事の「従軍慰安婦」発 言 > > 以前に歴史年表から南京大虐殺とう文言と当時の写真を隠すという、史実抹消の 事実 > > が明らかになりました。これは明らかな歴史の改ざんであり、事実を伝える平和 資料 > > 館が絶対にしてはならない行為です。みなさん是非、電話またはFAXで抗議を お願 > > いします。 > > > > 抗議先 埼玉県平和資料館 館長 原田美岐子 > > 〒355−0065埼玉県東松山市岩殿241−113 > > TEL. 0493-35-4111 FAX. 0493-35-4112 > > From ku_da_ra at yahoo.co.jp Wed Aug 2 15:46:26 2006 From: ku_da_ra at yahoo.co.jp (kudara) Date: Wed, 2 Aug 2006 15:46:26 +0900 (JST) Subject: [AML 8518] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlTTFpPQkduO2EkLDZiMVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0skNSRzMGwySCRyTUo4biROT0A/WBsoQg==?= In-Reply-To: <20060731132929.37654.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060802064626.42533.qmail@web10501.mail.bbt.yahoo.co.jp> キムサンホンです。 定期報告をさせていただきます。 この定期報告は、新規に加入された方に参考にして頂くための 者です。 その前に一言、この定期報告を想定外の方から、ご賛同を頂け たようです。感謝感謝。 <ハンドル名、横山恵を名乗る人物は男性であり、以前は在日 サ イトの荒らしをしていた常習者で、キムチのハンドル名を使用 していた人物です!> 横山恵のハンドル名は、横田恵を引用したものと判断されます 。 MLに加入されて、このような人物の投稿もあることを念頭に、 参考にされるといいでしょう。 また、一つ記事を紹介します。 このキムチが主に紹介している「救う会」という流す情報がど れだけいい加減を垣間見ることができます。 参考にしてください。 【「拉北者家族の会」崔代表、日本側団体を批判】 2006/07/18 19:25 【ソウル18日聯合】拉北者家族の会の崔成竜(チェ・ソン ヨン)代表は18日、「北朝鮮による拉致被害者問題の責任は まず北朝鮮にあるが、日本の一部の政治勢力や団体もこの問題 の焦点をぼかしている」と述べ、日本が政治的な意図で拉致問 題を歪曲(わいきょく)していると指摘した。  崔代表は、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための 全国協議会(救う会)」の西岡力副会長が先ごろ、日本人拉致 被害者・横田めぐみさんが金正日(キム・ジョンイル)総書記 の息子の家庭教師として生存していると主張したことに対し、 「全く根拠のない主張」と一蹴した。西岡副会長が引用した消 息筋は脱北者アン・ミョンジン氏で、救う会から日本での住ま いを提供されているなど、財政的支援を受けていると説明した 。同氏は日本のテレビ放送に出演し、拉致被害者・金英男(キ ム・ヨンナム)さんの家族面会場に同席していた統一部職員を 北朝鮮側の機関員だと話し、統一部が抗議した人物でもある。  また崔代表は、西岡副会長が従軍慰安婦問題など歴史認識 問題に否定的な立場から発言する人物であることに言及し、「 救う会が豊富な資金力を活用し拉致被害者問題を誤った方向に 持っていくことは、問題解決どころか被害者の家族に一層の苦 しみを強いることになる」と批判した。北朝鮮に拉致被害者の 生死確認と送還を要求しつつ、家族の痛みをケアすることが優 先だと主張し、近く日本側による拉致被害者関連の歪曲実態を 明らかにする意向を示した。 --- 横山 恵 wrote: > [特定失踪者問題調査会NEWS 383](18.7.2) > http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060702.TXT > ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ > ■悪者は誰か  荒木和博 >  金英男さんとご家族の対面、そして記者会見等を受けて日 本 > のマスコミではその矛盾点がクローズアップされています。 お > 姉さんの英子さんのインタビューなども流されていますが、 正 > 直なところ、「こんな間違い探しばかりやってどうするのか 」 > という思いがしてなりません。 >  寺越事件の例を挙げるまでもなく、あのようなときに金英 男 > さんが事実を話せるわけはなく、また、それを聞いたご家族 が > 、「英男の言葉は嘘だ」と言えるはずもありません。家族の 思 > いからすれば何としても金英男さんを守ろうとするでしょう 。 > 北朝鮮当局のシナリオに沿って言わされているのは自明の理 な > のに、その矛盾ばかり突いていたら金英男さんやそのご家族 が > 悪者になるばかりです。 >  悪いのは拉致をした北朝鮮当局です。金英男さんにああい う > ことをしゃべらせている金正日体制に問題があるのであって 、28 > 年ぶりの再会で自分の感情を表現することすらできなかった 彼 > に罪はありません。また、彼の発言をを否定することの許さ れ > ないご家族でもありません。記者会見のときとうって変わっ て > 、お母さんとお姉さんを見送るときの金英男さんの顔は必死 に > 耐えているようでした。あるいは彼の発言は、あえて矛盾を 大 > きくし、自らが言わされているのだということを知らせよう と > したメッセージかもしれません。 >  ともかく報道される皆さんも、それを見られる皆さんも、 本 > 当に悪いのは誰かということをもう一度心にとめていただけ れ > ばと切に願う次第です。 > ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ > > >     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  + >     ++++++++++++++++++++++ > 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 > 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 > http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html > http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html > 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしてい ます。拉致被害者の皆さんには > これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け 出します。それ以外の方々も、 > 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう 少しの間、頑張ってください。」 > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Aug 2 16:23:10 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 2 Aug 2006 16:23:10 +0900 Subject: [AML 8519] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIbKEIgICAg?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiE9ISEjODduIzlGfCFKP2UhSyMwO34kKyRpISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hISEhISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <004101c6b604$8203f660$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。    (そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでいました。・・    ・・・ままごとをしていました。・・・家の中で絵本をみていると・・    ・・・。お花をつんでいると・・・・・             (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。  参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From ynntx at ybb.ne.jp Wed Aug 2 18:48:24 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Wed, 2 Aug 2006 18:48:24 +0900 Subject: [AML 8520] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTIlUCVpJCw7IyRDJD8lUiVtJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4hIUNPMGg7byQsN0c6XBsoQg==?= Message-ID: <004b01c6b618$cc9d9eb0$571abadb@yabuta001> チェ・ゲバラが、広島を訪れていたとは知りませんでした。チェ・ゲバラの顔写真 は、左翼政権が生まれたベネズエラやボリビアなど集会で必ず展示され、それだけで 分り合える象徴となっています。 映画「モーターサイクル・ダイアリー」は、チェ・ゲバラが革命に目覚めるきっかけ を描いた、おじさんの胸もきゅんとさせる青春映画です。おすすめ。 http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/1004.html     藪田 徹 ************************************************************* http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000608010001 ゲバラが撮ったヒロシマ 地域誌が掲載 (asahi.com) 2006年08月02日 ゲバラが広島市を訪れた際に撮影した写真。アーチ形の原爆死没者慰霊碑のかなたに 原爆ドームが見える=南々社提供 エルネスト・チェ・ゲバラ  キューバ革命を指導したエルネスト・チェ・ゲバラ(1928〜67)が47年前 に広島を訪れた際、爆心地近くの平和記念公園で撮影した未公開のモノクロ写真が キューバで保管されていたことがわかった。存在を知った広島の出版社が「被爆61 年を前に公開を」と遺族に求め、地域誌に掲載された。研究者は「伝説的革命家が核 の脅威に強い関心を寄せていた証しではないか」と話している。(武田肇)  写真を保管していたのは、ゲバラの遺族が運営する「チェ・ゲバラ研究センター」 (キューバ・ハバナ)。03年に革命の同志であるキューバのカストロ議長が広島を 訪問したのを機に、広島市の出版社「南々社」が足跡を検証。写真の存在を知って遺 族と交渉し、発刊する地域誌「がんぼ」で7月末に特集を組んだ。 From iga at mue.biglobe.ne.jp Thu Aug 3 00:14:29 2006 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Thu, 3 Aug 2006 00:14:29 +0900 Subject: [AML 8522] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPjt2TDM2SSQrJGkkTiQqQ04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQi0tGyRCS0xEK0EvJV8lNSUkJWtILzxNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiE/Pi5AdDxzQWokTkx3OXE/QDxSOzJHUkg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAbKEI=?= Message-ID: <003301c6b646$59d58810$3418a8c0@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。転送します。 是非読んでください。 最後に小泉の靖国参拝に反対する東京と大阪での行動提起があります。 ********************************* (BCC配信にて失礼します) アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。 (8月1日付)転送・転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 北朝鮮ミサイル発射問題と日本の反戦平和運動の諸課題 日米両政府による金融・経済制裁強化に反対する −−政府・与党、マスコミ一体となった反北朝鮮キャンペーンを許すな−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに −−北朝鮮ミサイル発射問題に際して、日本の反戦平和運動の諸課題を考える (1) 日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)に対する金融制裁を 8月上旬にも発動するため、本格的な準備に入ったと伝えられています。米政府と共 同して、対象となる団体や個人を特定し、外為法に基づく送金停止措置や北朝鮮関連 資産の凍結などの金融制裁を強行しようというのです。さらに、臨時国会に向けて、 政府・自民党は「金融制裁法案」を準備し、北朝鮮との金融取引を日常的に制限・停 止するための法制定にまで乗り出そうとしています。  すでに日本政府は、北朝鮮のミサイル発射後直ちに、万景峰号の半年間入港禁止、 北朝鮮職員の入国禁止など9項目に及ぶ制裁を実施に移しました。さらに政府は、朝 鮮総連関連施設の減免措置の中止を全国の自治体に要請し、これに応じる自治体が 次々と出てきています。また舞鶴などの港湾では、全面的な貿易禁止といった経済制 裁がなされていない段階で、民間業者が勝手に荷役拒否に踏み込み、事実上の貿易禁 止措置に入り込もうとしています。政府と自治体、そして民間業者一体となった事実 上の経済制裁がじわじわと進むという、異様な状況が生みだされているのです。  日本政府が、このような金融制裁を含む大規模な形で北朝鮮に対する経済制裁に実 際に踏み切るのははじめてのことです。  現在日米両政府が行っていることは、北朝鮮に対する「戦争挑発」といっても過言 ではありません。通常、国際政治において経済制裁とは、軍事制裁を視野に入れた開 戦に向けた第一歩なのです。ところが日本の政府もマスコミも、経済制裁はちょっと した“お仕置き”のようにしか語っていません。本当に無責任極まりないことです。 日本の民衆には何も知らせないまま、非常に危険な政策をエスカレートさせているの です。 (全文はHPをご覧下さい。) http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/dprk-missile.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「富田メモ」が明らかにする昭和天皇の無責任と傲慢 小泉首相は靖国神社に参拝するな! −−改めて昭和天皇と靖国神社の戦争責任を追及する−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1]あくまでも8月15日の靖国参拝強行を追求する小泉首相 (1) 7月20日、日本経済新聞は、1975年を最後に昭和天皇が靖国神社の参拝を中 止したのはA級戦犯が合祀されたことに不快感を感じたからであるとする富田朝彦・ 元宮内庁長官(故人)のメモを朝刊一面トップでスクープした。  このスクープは、小泉首相自らが政治公約として掲げた「8月15日の靖国神社参 拝」を強行するのかどうか、「次期総裁候補」安部官房長官の靖国参拝問題ともから め重大な政治焦点となっているもとで発表され、反対の世論を拡大している。  さっそく、「ポスト小泉」の閣僚の中では、谷垣財務相が、首相になった場合の靖 国参拝を見合わせるという態度を示すなど、総裁選の争点の一つに浮上してきてい る。  小泉首相は、これまで世論の反対を押し切り、1月1日や8月13日など「8月15日」を はずしながらも毎年靖国神社への参拝を強行し、中国や韓国など日本の侵略戦争と植 民地支配の犠牲となったアジア近隣諸国政府の抗議を受け、その人民の怒りを買って きた。それは、「つくる会教科書」、「竹島問題」、「尖閣諸島問題」等々と共に、 アジア外交を破壊してきた。  しかし、そのような内外からの批判にもかかわらず、小泉首相は、「靖国に何回 行ってもかまわない」、今回の富田メモについても「心の問題だ」などと露骨な挑発 的発言を繰り返し、強硬姿勢を変えていない。今年の夏は、小泉首相にとって政治公 約を実現する最後の機会として、8月15日の靖国参拝を強行する危険性はかつてなく 高まっている。 (全文はHPをご覧下さい。) http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yasukni060720.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− [小泉首相の靖国神社参拝反対行動]  小泉首相の靖国参拝に反対する行動が各地で提起されています。 ぜひ参加しましょう。東京と大阪における行動提起を紹介します。 [東京]================================ 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動 ●キャンドル行動日程 8月11日(金):18:30 屋内集会 → 霞ヶ関キャンドルデモ 8月12日(土):19:00 銀座キャンドルデモ 8月13日(日):15:00−19:00  屋内集会(地下鉄「神保町」・日本教育会館ホール)   第1部 講演・証言・アピール   講演=高橋哲哉(東京大学教授)   証言=李 金珠(光州遺族会長/夫がタラワ島で戦没、靖国神社に合祀)   金城 実(彫刻家/沖縄靖国訴訟原告団長)   チワス アリ(台湾立法院委員/靖国アジア訴訟原告団長)   アピール=李 煕子(合祀取消訴訟韓国人遺族代表/キャンドル行動実行委共同 代表)   第2部 コンサート     台湾=「飛魚雲豹音楽工団」/韓国=「朴保」さんライブ   集会終了後(19:30〜) キャンドルデモ 8月14日(月):野外イベント & キャンドル人文字(地下鉄「外苑前」・明治公園)   13:00〜18:00 野外展示 & コンサート   18:00〜20:00 2000名の参加者によるキャンドル人文字づくり 8月15日(火):早朝  抗議デモ ●「キャンドル行動」についての問合せ先 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会 東京都新宿区三栄町八番地三栄ビル6F 四谷総合法律事務所気付 TEL:03-3358-5793 FAX:03-3351-9256 e-mail:peacecandle2006@yahoo.co.jp HP:www.peacecandle.jp 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会 【共同代表】今村嗣夫(弁護士)、小田 実(作家)、東海林 勤(牧師、高麗博物館 理長)、菅原龍憲(真宗遺族会、靖国アジア訴訟団原告団長)、徐 勝(立命館大学 コリア研究センター長)、新倉 修(日本国際法律家協会会長)、西野瑠美子(「女 たちの戦争と平和資料館」館長)、針生一郎(美術評論家)、李 仁夏(大韓川崎教 会名誉牧師)、山本俊正(日本キリスト教協議会総幹事)、金城 実(彫刻家、沖縄 靖国訴訟原告団長)、李 海学(牧師、韓国実行委員長)、高金素梅(台湾立法委 員、靖国アジア訴訟原告団長)、李 煕子(韓国太平洋戦争被害者補償推進協議会) [大阪]================================ 8.9世界連帯行動・水曜デモin大阪 もう待てない!日本政府は被害者らの声に耳を傾けよ 8月9日(水) 18:30〜 地下鉄淀屋橋陸橋北側 大阪市役所南 ミニ集会    18:30〜 ピースウォーク 19:00〜(淀屋橋〜大阪駅前) スタンディング&パフォーマンス19:20〜20:00 当日は「河内音頭水曜デモバージョン」を踊ります。メッセージを描いたうちわのご 用意よろしく。 呼びかけ団体:日本軍性奴隷問題の解決を求める会・大阪 アジア民衆とともに8.15を問う! 小泉靖国参拝を許さない8.10大阪集会   日時:2006年8月10日(日) 午後6時30分〜   場所:北区民センター2階大ホール    (環状線天満橋駅または地下鉄堺筋線扇町駅徒歩5分)      入場無料   内容 「小泉政治全面批判―8.15と靖国」 森田実さん(政治評論家)      「アジア戦争責任と靖国」 朴 一さん(大阪市大教授)      靖国アジア訴訟団原告団より 映像を交えたアピール 他   主催 大阪平和人権センター      日朝日韓民衆連帯8月行動実行委員会      (ヨンデネット・ユニオンネット呼びかけ)   協賛 小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団   連絡先 大阪平和人権センター 06-6351-0793       おおさかユニオンネットワーク(丹羽) 06-6355-3101 ヨンデネット大阪 yondenet@e-sora.net 第20回 アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会   日時:2006年8月13日(日) 午前10時〜午後4時30分   場所:クレオ大阪西ホール  TEL 06-6460-7800        (JR環状線・西九条駅から徒歩3分)   (地図) http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html  (チラシ/PDF/228KB)   http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/060813kizamukai.pdf   午前:死者は「靖国」の外にいる(10時〜12時)       解説 上杉聰さん(「心に刻む会」呼びかけ人)       台湾 チワス・アリさん(台湾立法院委員)       韓国 金 旭さん(強制連行被害者遺族)       日本 岩淵宣輝さん(太平洋戦史館専務理事)   午後:首相の靖国参拝をどう考えるか(13時30分〜16時)       日本 田中伸尚さん(ノンフィクションライター)       中国 李 秀石さん(上海国際問題研究所日本研究室副主任)       韓国 南 相九さん(「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」遺骨 問題担当チーフ調査官)   参加費:1300円(前売り1000円・中高生半額)   主催:「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会」実行委員 会   事務局:TEL 06-6562-7740  FAX 06-6562-5272 ----------------------------------------------------- アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ e-mail: stopuswar@jca.apc.org 〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28 阪南中央病院労働組合 気付 FAX 072-331-1919 ------------------------------------------ ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。 <カンパ振込先> 郵便振替 00950−5−178725 米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局 ---------------------------------------- このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に 反対する市民の自立した運動を広げることを目的として、 署名運動事務局が運営するホームページの新着情報や、 行動の案内、その他の関連情報などを、お知らせするものです。 (重複して配信された場合はご容赦ください。) このメールがご不要な方は、ご連絡ください From nkt-mi at d6.dion.ne.jp Thu Aug 3 05:13:21 2006 From: nkt-mi at d6.dion.ne.jp (nakatamitsunobu) Date: Thu, 3 Aug 2006 05:13:21 +0900 Subject: [AML 8523] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlOCUiJEhMdzlxP0A8UiFdPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEwRkZiGyhC?= Message-ID: <200608022013.k72KDSw25332@dsmtp6.dion.ne.jp> 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。 複数のメーリングリスト・個人に送付しています。重複受信される方申し訳ありませ ん。 「アジアと靖国神社」 と題して京都で下記集会を開催します。 11日には大阪で日本人、台湾原告が靖国神社を相手に裁判提訴を行います。東京では 11日から15日にかけて「平和の灯を!靖国の闇へキャンドル行動」も予定されていま す。 アジア侵略の視点から靖国の問題を考える企画です。ぜひとも御参加ください。 -------------------------------------------- 日時  8月9日(水) 19:00〜21:00 場所  ひとまち交流館京都第4会議室(河原町正面バス停前) 内容 「考えてみよう靖国問題」上映(30分) −日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」から− 靖国をめぐってのトーク 朝鮮植民地支配と靖国神社 川瀬貴也さん(京都府立大学文学部助教授)  小泉靖国参拝違憲訴訟と今後の取組み 菱木政晴さん(靖国アジア訴訟原告団) グングン(在韓軍人軍属)裁判と靖国問題 古川雅基さん(支援する会) 靖国新訴訟に向けてのアピール(ビデオメッセージ)   李熙子さん(太平洋戦争犠牲者補償推進協議会共同代表) 平和の灯を!靖国の闇へ キャンドル行動の訴え 連絡先  在韓軍人軍属裁判を支援する会 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田 e-mail  nkt-mi@d6.dion.ne.jp From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 3 13:10:56 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 3 Aug 2006 13:10:56 +0900 Subject: [AML 8524] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScyckV6JEs0NjxVIT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT1MNTphNWE3OkxkQmokSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <006101c6b6b2$d20bf230$070ba8c0@logos1> 村岡到:解答に感謝――無罪求刑問題について  私の疑問に、labor-members7627地脇聖孝さん labor-members7629松田勲さんが応えてくれました。ありがたいことです。松田さんの答えで、なるほどと分かるところがありました。 一つさらに疑問は、検察側が他方を無罪求刑か公訴棄却しないと、別の被疑者を起訴できないというのは分かります――犯行が一人とはっきりしているのに、AB二人を犯人とは言えないから――が、そうなると、この公判以前には、別の被疑者は起訴されていないのですか? 法律の専門家もいるのだと思いますが、この答えでよいのでしょうか。  私の投稿は、labor-membersの他にも2つ投稿したので、以下に、松岡さんの解答を掲載します。そこに地脇さんのものもあります。 labor-members7629松田勲 村岡さん、ほか皆さんへ 松田といいます。 私も法律の専門家ではありませんが、ちょっと違うでしょう。 「公訴棄却」と「無罪」とでは、意味が全然違うと思います。 無罪であることが明らかであるにもかかわらず、検察が裁判を維持しようとしたとき、弁護側から公訴棄却を求めることはあるでしょうが、この件についてはちょっと事情が違う。 (1)「進行中の訴訟を中止する」ことを求めるのではなく、「無罪判決」を求めるのが当然でしょう。 ましてや、手続き上の問題で起訴が不当であったのではないでしょう。 手続き的にはおかしいが、真犯人かもしれない、という疑いを残して裁判がうち切られることを求めるより、明確な無罪判決を求める方が健全だと思います。 (心情的にどうかは別にして、憲法によれば裁判を受けるのは「権利」です。無罪判決を求める「権利」を行使していいんじゃないですか。) むしろ、検察官に屈辱を強制して「無罪」の論告をさせる方がいいのではないですか。 論告をする以上、その理由を検察側から述べさせることができるんですから。 (2)また、この裁判のようなときは、被告人は裁判出廷を義務づけられないはずです。(刑訴法314条) (実際にどうだったのかは知りませんが) (3)「公訴取り消し」の場合、調査しなおしてもう一度同じ被疑者を起訴することが法的に可能のはずです。(刑訴法340条) 二度同じ事件で裁判を受けることはありえませんが、取り消された裁判をもう一度受けさせられることは一定の要件があるとはいえ、ありえます。 「公訴取り消し」とは、「有罪にできる自信がないから取り下げる」ということであって、「無罪」とは意味が違います。 (検察による「公訴取り消し権」の濫用ということが言われていて、これを濫用して、よくわからないまま、とりあえず起訴してしまう、ということがあるということ。) (4)検察としては、同じ事件の単独犯を別々に2人を起訴するわけにいかないから、先の方で無罪の論告をするか、公訴取り消し請求をしてから真犯人を起訴するしかないはず。 裁判官の方にしては、別の真犯人が有罪と確定しないかぎり(←これは論理的にありえない)、裁判官から公訴棄却を切り出すわけにはいかないでしょう。 【参考】 似たような無罪求刑の事例が去年にもありました。 http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/kikaku/gonin/kiji/050226.html labor-members7627 On Wed, 2 Aug 2006 23:12:14 +0900 (JST) 地脇 聖孝 wrote: > 村岡さん、ほか皆様へ > 特急たから@千葉です。 > > お断りしておきますが、私は法律の専門家ではありません。 > 多少法律と関わる仕事もしてはいますが、あくまでもその法律の知識も「ないよりあった方が仕事がスムーズに進む」という程度で、知らないと生活に関わる弁護士のような職業の方々とは違います。 > このメーリングリストには法律家の方もいらっしゃると思いますので、詳しいことはその人たちにお任せしますが、取り急ぎ私の知る範囲内で。 > > >村岡到:分からないこと > > 8月1日の「朝日新聞」に「ひき逃げ誤認逮捕、無罪求刑」というベタ記事が掲載されています。 > >昨年6月に起きた事件で、藤佐悦寛さんが逮捕・起訴された後に新たに犯人が判明して、 > >藤佐さんは10カ月後に釈放。この日の公判で検察側が「無罪を求刑」したという。 > > > >そして、本人の談話として、「論告で謝罪して欲しかった」が一言紹介。 > > 真犯人が別にいることが判明したのに、なぜ公判が維持されていたのか。 > >藤佐さんはどうして、起訴・裁判自体が不当だと言わないのか、 > >あるいはそう言ったのに、そこは記事にならなかったのか。 > > 確かに、真犯人が別に見つかった以上、この被告人には無罪しかあり得ないわけで、検察側から無罪を求刑(という表現自体が矛盾していますが)するというやり方をすれば、無罪判決が下るでしょう。 > しかし、それでいいのか、といわれれば疑問が残ります。 > 日本の裁判制度の特徴として、出廷しなければ相手の言い分を全面的に認めたものとされ、一方的に自分に不利な判決を出されることもあるので、裁判所に召喚されたら、仕事がどんなに忙しかろうと休日を取って出廷しなければなりません。 > 無罪が約束された裁判であったとしても、出廷すること自体、被告にとって大きな負担だし不利益といえます。 > 勝訴の可能性が高い民事訴訟など、一時的に不利益を被ってでも出廷する価値のある法廷ならそれでも出廷すると思いますが、誤認逮捕され、勝手に被告に仕立て上げられた挙げ句に「無罪にしてやるから○日の○時に法廷に来い」では、誰のための裁判かと言われても仕方がないと思います(私がその立場だったら「お前らは自分を何様だと思ってるんだ」と言ってやりたくなると思う)。 > > 検察に無罪を求刑させて「求刑通り」に無罪判決を言渡するようなおかしなことをしなくても、普通に「公訴棄却」にする方法があると思うのですが… > 「公訴棄却」は「控訴棄却」と同じ発音で紛らわしいですが、「控訴棄却」が1審で負けた人が控訴して2審でも負けることを言うのに対し、「公訴棄却」のほうはいわゆる訴訟打ち切り手続きのひとつで、進行中の訴訟を中止することです。 > 被告人が裁判中に死亡した場合などに行われ、有名どころではロッキード事件の田中角栄元首相の例があります。 > > 詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%A8%B4%E6%A3%84%E5%8D%B4 に解説がありますが、刑事訴訟法第338条第4号の「公訴提起の手続がその規定に違反したため無効であるとき」を適用して、公訴棄却として強制的に裁判を打ち切ればいいように思えるのですが、ダメなんでしょうか。 > あるいは、検察が起訴の取り下げをすれば、刑事訴訟法第339条第1項「公訴が取り消されたとき」に該当し、裁判所は強制的に裁判を中止しなければならなくなるので、このような方法もあり得るように思います。 > > しかし、いずれの場合でも、(もちろん誤認逮捕した警察、気づかずに起訴した検察にも落ち度はありますが)より大きな問題は司法の側にあると思います。 > 警察・検察もしょせんは人間の集まりであり、ミスを犯す可能性を常にはらんでいますが、今回のケースのようにすでにミスであることが明らかになっているケースですら司法が「是正措置」を講ずることなく、検察が自主的に修正手続きをするのに任せるだけの傍観者に成り下がっていることです。 > > どうせ検察が自分たちで直してくるからそれでいい、と思っているのだとすれば、法の番人としての任務放棄です。 > 裁判所のこのような姿勢は、間違いなく警察・検察や資本の暴走を生む大きな背景になっており、刑事事件では冤罪や不当弾圧、民事では「強い者勝ち」の風潮につながっています。 > > 平気で誤認逮捕する警察、 > 事実を調べればわかることなのに何もせず、誤りにも気づかないで起訴し、ミスが発覚した後も謝罪もしない検察、 > そしてどうせ検察が自分たちで直してくるからそれでいい、と傍観を決め込み、「無罪にしてやるから○日の○時に法廷に来い」と不必要な訴訟を続ける裁判所。 > > すべての法曹関係者が手続主義に陥り、「形式的に違法でなければよい」という風潮が行き着くところまで行き着いてしまった結果として「六法全書は見ても人間の顔が見えない法律家」がこの社会に定着してしまったように見えます。 > > 人間の顔をした社会主義ではないけれど、人間の顔をした法曹界を取り戻すために、検察・裁判所を変える必要性を強く実感させる事件だと思います。 > > ----------------------------------------------------- > 特急たから > 国労闘争団支援私設サイト「闘争団とともに 人らしく」 > > 鉄道ファンサイト「罪団法人 汽車旅と温泉を愛する会」 > > 鉄道ファンのブログ「人生チャレンジ20000km」 > > ----------------------------------------------------- ------------------------------- 松田 勲 > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ > http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり > へどうぞ! From kokuba9 at yahoo.co.jp Thu Aug 3 17:09:47 2006 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (Daisuke Kokuba) Date: Thu, 3 Aug 2006 17:09:47 +0900 (JST) Subject: [AML 8525] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEIgOTExIBskQjRYTyIhWyVqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElYyE8JUkhJiUzJTclXyU6JCwbKEIgOTExIBskQiRIJSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlYDt2N28kTj8/QWokcjhsJGshKhsoQg==?= Message-ID: <20060803080947.17651.qmail@web3011.mail.tnz.yahoo.co.jp> 國場です。 複数のMLへ同報しています。 重複失礼します。 ワールドフォーラム8月例会にて、 911とオウム事件の真相についての貴重な講演会があるようなので、 情報提供致します。 * ★リチャード・コシミズが911とオウム事件の真相を語る! 詳細は ⇒ http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/wf.htm 06年8月31日ワールドフォーラムに是非ご参加ください。(東京 市ヶ谷 宮崎県会館 東京ビル) リチャード・コシミズ (阿修羅では、「ブッシュ親子の自作自演テロの11」)が 、911とオウム事件の真相を語る!8月31日、 東京市ヶ谷、宮崎県会館で開催されるワールド.フォーラムにて。詳細.申し込み方 法については、こちらを参照ください。 http://worldforum.jp/ ワールドフォーラム8月例会 世界と日本を揺るがした2つの謀略・極悪犯罪事件 「9・11事件」と「オウム事件」    −再度、事件は起こる可能性はあるのか?− 元公安調査庁調査第二部長 菅沼 光弘 氏 サイト運営者 リチャード・コシミズ 氏 詳細ページ http://worldforum.jp/information/2006/09.html * 以上です。 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From saddhaa at gmail.com Thu Aug 3 18:41:42 2006 From: saddhaa at gmail.com (tetz) Date: Thu, 03 Aug 2006 02:41:42 -0700 (PDT) Subject: [AML 8526] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjlxOl09d0AtMnE1RCFYJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglIiROPXdALSROP004IiRISj9PQiFZMys6RSROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDshShsoQjgbJEI3bhsoQjEwGyRCRnwhJkxaIUtFbDV+GyhC?= Message-ID: <20060803184129.B077.SADDHAA@gmail.com> 以下、転載させていただきます。 箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org) Forwarded by Tetz Hakoda ----------------------- Original Message ----------------------- From: PFB To: "PFB" Date: Wed, 2 Aug 2006 15:08:24 +0900 Subject: 国際女性会議『アジアの女性の人権と平和』開催のお知らせ(8月10日・木)東京 ---- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     ビルマ市民フォーラム メールマガジン     2006/8/2 People's Forum on Burma    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 在日ビルマ人の民主化を求める団体で、女性の抱える問題につき取り組んでいる ビルマ女性連盟 (日本支部)より、国際会議開催のご案内をいただきました。 開催間際のご案内ですが、ぜひ皆様ご参加くださいませ。 詳細問合せ:  木村民子     03−3823−4365            ビルマ市民フォーラム  pfb@xsj.biglobe.ne.jp PFB事務局 pfb@xsj.biglobe.ne.jp 【転送歓迎】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「アジアの女性の人権と平和」  国際女性会議  厳しい現状から未来へ  開催のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●日時  8月10日(木) 午後1時〜午後5時 ●参加費  1000円 ●場所: 文京シビックホール (小ホール)       http://www.b-civichall.com/ ●アクセス:   東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 >>> 4bまたは5番出口【徒歩3分】  東京メトロ南北線 後楽園駅 >>> 5番出口【徒歩3分】  都営地下鉄三田線 春日駅  都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)   >>> 文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】  JR中央・総武線水道橋駅 >>> 【徒歩8分】 ------------------------------------------------------ ◆第1部 午後1〜3時 シンポジウム「女性運動の現状と未来」 ------------------------------------------------------- コーディネーター兼バネリスト  【日本】木村民子(文京区議会議員) ・日本の女性解放の歩み   平塚らいてうからフェミ議まで ・女性の政治参画の現状  パネリスト  【韓国】ソンミョンス (日韓市民スクエア共同代表) ・韓国における女性運動と民主化運動 ・戸主製廃止までの韓国女性運動の現在 【日本】重川治樹 (フェリス女学院大学コーチ、ジャーナリスト)  ・アフガニスタカンの女性監督による映画「午後5時」から  ・男性解放論              【ビルマ】 チョチョアイ( ビルマ女性連盟日本代表) ・軍政下における女性と子ども ・ビルマの民主化運動 ・子供たちの未来のために     各人15〜20分 スピーチ その後パネルディスカッションと 会場からのQ&Aで約2時間    休憩  10分  ビデオ上映  アウンサンスーチーさんのビデオ上映(10分) ----------------------------------------------------- ◆第2部  ビルマとの交流会 ----------------------------------------------------- 民族音楽と民族舞踊 ----------------------------------------------------- 主催  ビルマ女性連盟 (日本支部)     共催  全国フェミニスト議員連盟 協賛  ビルマ市民フォラム 協力 文京DVを考える会 アムネスティインターナショナル 財団法人むさしの厚生文化基金 インターナショナルフェローシップ ビルマ民主化を目指している仲間たち --------------------------------------------------- 以上、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       ◇ ビルマ市民フォーラム事務局 ◇  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目18番地6 四谷1丁目ウエストビル4階   いずみ橋法律事務所内  電話03−5312−4817(直)/ FAX:03―5312−4543 E-mail: pfb@xsj.biglobe.ne.jp ホームページ: http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ --------------------- Original Message Ends -------------------- -- Tetz Hakoda BurmaInfo - http://www.burmainfo.org From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 3 20:05:48 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 3 Aug 2006 20:05:48 +0900 Subject: [AML 8527] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScyLUZsOClDTjt2QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIjNTthJEs5SiRqOX4kXxsoQg==?= Message-ID: <001001c6b6ec$c6f749f0$070ba8c0@logos1> 村岡到:沖縄県知事選、5氏に絞り込み 琉球新報によると、 県知事選、5氏に絞り込み 野党6者協議  8月1日、社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の5党と政治団体そうぞうとの第2回の人選協議があり、候補は宜野湾市長の伊波洋一氏(54)、元県出納長の山内徳信氏(71)、衆院議員の下地幹郎氏(44)、参院議員の糸数慶子氏(58)、社大党委員長の喜納昌春氏(59)の5人に絞られた。6者は早ければ4日にも一本化を図る考えだ。  5党会議座長の新里米吉社民党県連書記長らは4日までに5人と直接面談し、出馬の意向などを確認する。 From saddhaa at gmail.com Thu Aug 3 22:23:04 2006 From: saddhaa at gmail.com (tetz) Date: Thu, 03 Aug 2006 06:23:04 -0700 (PDT) Subject: [AML 8528] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlxOl09d0AtMnE1RCFYJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglIiROPXdALSROP004IiRISj9PQiFZMys6RSROJCpDTiRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDshShsoQjgbJEI3bhsoQjEwGyRCRnwhJkxaIUtFbDV+GyhC?= In-Reply-To: <000501c6b6e4$32bb1d00$0200a8c0@your7b380f3e2c> References: <20060803184129.B077.SADDHAA@gmail.com> <000501c6b6e4$32bb1d00$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <20060803221645.B758.SADDHAA@gmail.com> 川崎けいこ様、  ご指摘ありがとうございます。監督はサミラ・マフマルバフでした。舞台がアフ ガニスタンということで。以下の通り、訂正させていただきます。  ついでなので、amlにもまとめて流させていただきます。  取り急ぎお礼まで。 箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org) --------------------------------------------------------------------------- http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319685 午後の五時 (2003) A CINQ HEURES DE L'APRES-MIDI AT FIVE IN THE AFTERNOON 上映時間 105分 製作国 イラン/フランス 監督: サミラ・マフマルバフ 出演: アゲレ・レザイ     アブドルガニ・ヨセフラジー     ラジ・モヘビ     マルズィエ・アミリ 【解説】  タリバン政権崩壊後のアフガニスタンを舞台に、なおも女性には厳しい社会環境 の中で純粋に自由と希望を求め行動するひとりのアフガン女性を描いたヒューマン ・ドラマ。監督はイランの巨匠の娘にして早熟の天才監督「ブラックボード 背負 う人」のサミラ・マフマルバフ。2003年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。な お、サミラの妹ハナが監督した「ハナのアフガンノート」は、困難を極めた本作の 製作準備過程を追ったドキュメンタリー。  タリバン崩壊後のアフガニスタン。これまで就学や就労を厳しく禁じられてきた アフガンの女性たちは、それぞれに将来への希望を抱き始めていた。そんな女性の ひとり、ノクレ。彼女は、“アフガニスタンの大統領になって、戦争をなくしたい” という夢を持っている。しかし彼女の父親は、女性が学問をすることは神への冒涜、 と信じている敬虔なイスラム教徒。娘のノクレも当然、神学校へ通わされていた。 だが夢を捨てきれない彼女は送り迎えをしてくれる父の目を盗み、神学校へ行くフ リをしてこっそり普通学校に通い、一般的な学問を学んでいたのだった。 --------------------------------------------------------------------------- -----Original Message----- From: k-grim Sent: Thu, 3 Aug 2006 19:03:59 +0900 Subject: [fem-general 6910] Re: Fw: 国際女性会議『アジアの女性の人権と平和』開催のお知らせ(8月10日・木)東京 > 川崎けい子です。 > > > 【日本】重川治樹 (フェリス女学院大学コーチ、ジャーナリスト) > >  ・アフガニスタカンの女性監督による映画「午後5時」から > >  ・男性解放論              > > 映画「午後5時から」の監督は、イラン人女性と記憶していますが、違うでしょうか。 > > アフガニスタンの女性監督でないことだけは確かです。 > > > > > _____________________________________________________________ fem-net ____ > 緊急行動要請 → fem-alerts, お知らせやイベント情報 → fem-events, > 女性人権国際協定 → fem-women2000, 女性への暴力 →fem-vaw, そのたいろいろ > 共生の討議 → fem-general, [ Web含め\xbe\\xa4靴/$O http://www1.jca.apc.org/fem/ml ] From kolinko at wanadoo.fr Fri Aug 4 01:33:19 2006 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin Kobayashi) Date: Thu, 3 Aug 2006 18:33:19 +0200 Subject: [AML 8529] =?utf-8?B?44OZ44Kk44Or44O844OI44O744Ki44OU44O844Or?= In-Reply-To: <20060803221645.B758.SADDHAA@gmail.com> References: <20060803184129.B077.SADDHAA@gmail.com> <000501c6b6e4$32bb1d00$0200a8c0@your7b380f3e2c> <20060803221645.B758.SADDHAA@gmail.com> Message-ID: <092C9A35-B749-4B32-B76B-ADE3BDA9F654@wanadoo.fr> コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 ベイルートからのアピールです。 8月12日にパレスチナ、レバノン戦争に対する国際反 戦デーを行おうという呼びかけです。原文英語のま まで恐縮です。転載化です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーー BEIRUT APPEAL JULY 30, 2006 We, an international delegation of solidarity with Lebanon, having met these past three days with political parties, associations, and movements in Lebanon, declare: - We appeal to an immediate and unconditional end to the bombing of Lebanon and Gaza - We condemn the American-Israeli aggression on Lebanon - We call for an international day of mobilization in support of these two demands, on August 12th, 2006 Signatures for the International delegation* of solidarity: - Tasos Koronakos for the Greek delegation. - Nahla Chahal for the French** delegation. - Leo Gabriel for the Austrian Social Forum. - Dennis Brutus for the South African organisations. * Below the names of the delegates. ** With the reserve of the French Green Party delegate. *** As a first symbolic common day. Meanwhile, the every day mobilisation in each country must continue, also sending huge delegations to Lebanon from around the world. ……………………………………………………………… ………………………………… 1 〓French Délégation of the 〓 Collectif National Palestine de France* 〓 - ABDALLAH Samir, “Film makers appeal”, and CCIPPP (International civilian campaign for the protection of the Palestinian people) , - BEN HIBA Tarek, représentant of the 〓 Fédération pour une Citoyenneté des Deux Rives 〓, Régional elected deputy Ile de France, Alternative Citoyenne. - CHAHAL Nahla, CCIPPP - COURTIN Christophe, CRID ( Collectif pour la Recherche, Information et développement) - CRINON Monique, IPAM ( initiative pour un autre monde ) and 〓 Alternatives Internationales 〓 - DEWANGEN Sylviane, CVPR ( Comité de vigilance pour une Paix Réelle au Proche-Orient) - GODEY SOFIANE, CCIPPP - GUICHARD Serge, PCF (Parti communiste français) - HIRIART Emmanuel, CCIPPP - LEMAIRE Gilles, les Verts - MANSOUR Chadi, CCIPPP - MENDES FRANCE Mireille, Association Internationale des Juristes Démocrates , and UJFP (Union Juive Française pour la Paix) - OUCIBLE Kamal, PSM ( Participation et Spiritualité Musulmane ) and AFD ( Alliance for Freedom and Dignity) - POUILLARD Nicolas, LCR (Ligue Communiste Révolutionnaire) - RAVENEL Bernard, AFPS ( Association France-Palestine Solidarité) - SOMMER Thomas, LCR - SID Mohand , journaliste -SEDDIQ Naoufel, journaliste * This gathering is grouping 50 associations, organisations, trade- unions and political parties as: Ligue des Droits de l’Homme, MRAP (mouvement contre le racisme et pour l’amitié entre les peuples), CGT, FSU , UNEF, Confédération Paysanne, and many Associations of the immigration… From Greece - DESPINA SPANOU, ADEDY (Higher Association of Public Servants) - ANTONIA LEGAKI, Alternative intervention of Barristers of the Athens Bar Association. - PAVLOS ANTONOPOULOS, OLME ( Union of teachers in secondary level school). - GIORGOS TSITSILIANOS, Synaspismos, (left Party). - NIKOS GIANNOPOULOS, Greek Social Forum - MANOLIS ILIAKIS, Antiwar movement of Crete - VAIOS SKARLATOS, Antiwar Internationalist Movement - GUIDO CHIOFI, Network for Social and Political Rights - KOSTAS FOTAKIS, Antiwar Internationalist Movement and NAR ( New Left Current) - THEODOROS ZDUKOS Union of Hospital Doctors of Thessaloniki - MIHIAR EKTAMI Union of Palestinian Workers in Europe - MICHALIS TRIKAS, AVGI newspaper From Austria - GABRIEL LEO , Austrian Social Forum. From South Africa - BRUTUS Dennis, Jubilee South Africa (Cancellation of debt), Antiracist and anti Apartheid Organizations, and former prisoner against apartheid. First Lebanese signatures Saadallah Mazraani 〓 Lebanese communist party Ali Fayyad 〓 Hezbullah Party Najah Wakim 〓 People current Jubran Basil 〓 Free National Current* Issam Naaman 〓 National Unity tribune/ the Third Power Kamil Dagher 〓 Communist Revolutionnary League 〓Lebanon * waiting for final confirmation 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 -〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓 〓〓〓〓 〓 〓〓〓 〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓* - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓/ 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 * 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓: Samidoun Relief Network 1. Arab NGO for Network for Development (ANND) 1. 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 2. Beirut DC 2. 〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓 3. Helem 3. 〓〓〓〓〓 〓〓〓 4. Green Line Association 4. 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 5. Sawa Group 5. 〓〓〓〓〓〓 "〓〓〓" 6. AJIAL Palestinian Community Center 6. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 "〓〓〓〓〓" 7. Palestinian Front Youth organization 7. 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 8. Palestinian Cultural Clubs (American University of Beirut-AUB- Lebanese American University-LAU- Beirut Arab University, Lebanese University) 8. 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 : 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 9. No Frontiers Group (American University of Beirut) 9. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 10.Pablo Neruda Group (Lebanese American University ) 10. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 11.Independent Left Group (Lebanese American University - Byblos) 11. 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 12.American University of Beirut Women’s Rights Club 12. 〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 13.Leftist Assembly for Change 13. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 14.AL-LEQAA 14. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓 15.People’s Health Movement 15. 〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 From md_ramat at ybb.ne.jp Fri Aug 4 02:40:01 2006 From: md_ramat at ybb.ne.jp (md_ramat) Date: Fri, 4 Aug 2006 02:40:01 +0900 Subject: [AML 8530] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlJCVMSjhNTTtJPSs6bklKRTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhCTjgzJE49OCQkGyhC?= In-Reply-To: <092C9A35-B749-4B32-B76B-ADE3BDA9F654@wanadoo.fr> Message-ID: <20060803174004.DE34C2D3FA@mx-list.jca.ne.jp>  アイヌ・ラマット実行委員会からのお知らせ 【連絡先】携帯 090(6012)0903(午後6時以降) e-mail md_ramat@ybb.ne.jp  私たちは、昨年10月に平取アイヌ文化保存会の皆さんを招き、アイヌ古式舞踊公演 (250人参加)と体験学習(60人参加)を成功裡に開催することができ、参加者から 予想を超える溢れるような感想が寄せられました。  今年は、昨年の取り組みの成果を踏まえ、さらに多数の皆さんにアイヌ民族の民族 復権の営みとその文化に触れる機会をもっていただけることを願い、足立区の協力も 得て9月28~29日(午前9時〜午後5時)に足立区役所1階ホール「アトリウム」でアイ ヌ文様刺繍作品展を開催し、翌30日にはアイヌ民族と直接交流し理解を深めるべく体 験学習(刺繍)と講演をLソフィアで開催することとなりました。(制作・指導は関 東ウタリ会の皆さんです。作品展にも参加していただけます。)  お知り合いの方に案内していただければ幸いです。日程等は下記の通りです。ぜ ひ、よろしくお願いいたします。                    記 (名称) アイヌ文様刺繍作品展と体験の集い [参加無料] 制作・指導 関東ウタリ会 (作品展)足立区役所1階ホール「アトリウム」B会場(東武「梅島駅」徒歩20分)      9月28日〜29日 午前9時〜午後5時(29日は午後4時まで) (刺繍体験と講演) Lソフィア 第一研修室(東武「梅島駅」徒歩5分)      9月30日 午後1時半〜午後3時半(刺繍体験)            午後3時半〜午後4時半(講演) * 体験学習は事前申し込み必要。定員になり次第締め切り。 連絡先は下記。 (主催)アイヌ・ラマット実行委員会 【連絡先】090(6012)0903(午後6時以降) (後援)足立区教育委員会 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Aug 3 08:52:42 2006 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 03 Aug 2006 08:52:42 +0900 Subject: [AML 8533] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFWNjUwaTRwS1xLISFXGyhCOA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxORskQkZ8QlBPQzhyTi49ODJxGyhC?= Message-ID: <20060803085159.89B7.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆様 古荘(東京・日野市)です。 「教育基本法」8/19対話集会のお知らせを、大内裕和さんと有馬佳代子さんからいただきました。 大内さんからのメールと有馬さんからのチラシの添付とを、転送します。 凶暴になるだろう秋の国会に向けて、私たちもしっかり準備しなければ、と痛感します。 (でも私は8/19に参加できずゴメンなさい。大変心苦しく思います。) ----------------------- Original Message ----------------------- From: "Oouchi Hirokazu" To: "FURUSHO" Date: Fri, 28 Jul 2006 22:11:05 +0900 Subject: 8月19日対話交流集会について ---- 古荘様  松山大学の大内です。8月19日(土)に「教育基本法の改悪を とめよう!全国連絡会」主催の対話交流集会を下記のように 行ないます。9月末から始まる臨時国会での教育基本法改悪を 阻止するため、ぜひともご参加ください。また東京周辺の皆さん に広くお声をかけていただくよう、よろしくお願いします。メール での転送歓迎です。 (以下 連絡)  9月下旬からはじまる臨時国会では、教育基本法「改正」法案 が審議されることになりますが、私たちはなにを考え、どう行動 していったらいいのでしょう?  この問題をめぐって全国各地を飛び回ってきた大内さん・高橋 さんの共著『教育基本法「改正」を問う』(白澤社)をもとに、 参加者のみなさんと意見交換をしながら、これからの社会につい て考え、一緒に動きだしたい、と考えています。  さまざまな形で運動をすすめてこられたみなさん、集会などに 参加されたことのないみなさん、教育基本法問題に関心のあるす べてのみなさんのご参加を、お待ちしています。 ●大内裕和・高橋哲哉を囲んで あらためて教育基本法問題を問い直す(仮題) 日 時:8月19日(土) 13時半〜16時半 会 場:文京区民センター(東京メトロ「春日」駅より3分)  3A会議室 内 容:大内さん+高橋さんの新著をもとにした学習会と参加者 交流会 問合せ:〒113-0033 東京都文京区本郷5-19-6坪井法律事務所内       TEL&FAX03-3812-5510       メールinfo@kyokiren.net 参加のしかた:誰でも参加できます。 大内裕和 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From saddhaa at gmail.com Thu Aug 3 22:23:04 2006 From: saddhaa at gmail.com (tetz) Date: Thu, 03 Aug 2006 06:23:04 -0700 (PDT) Subject: ***removed*** In-Reply-To: <000501c6b6e4$32bb1d00$0200a8c0@your7b380f3e2c> References: <20060803184129.B077.SADDHAA@gmail.com> <000501c6b6e4$32bb1d00$0200a8c0@your7b380f3e2c> Message-ID: <20060803221645.B758.SADDHAA@gmail.com> ***removed*** From masuda_miyako1 at hotmail.com Fri Aug 4 09:29:15 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Fri, 04 Aug 2006 00:29:15 +0000 Subject: [AML 8535] =?iso-2022-jp?B?GyRCQFA4NkVUQ047diRLTHc5cT9APFIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzJHUiROQ2Y7XyRyNWEkYSRrIzghJiMzO1RMMSROPTgkJBsoQg==?= Message-ID: おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!  昨日3日、「政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC) 靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 」の4 団体の呼びかけにより、賛同47団体のもとで、「石原都知事に靖国神社参拝の中止 を求める8・3市民の集い」が都議会議会棟で行われました。  都議会議員では、市民の党の伊沢けい子さん、共産党の吉田信夫さんの参加があり ました。・・都議会議員は130余名いるはずなんですけど・・・西川重則さんは、 全ての会派に対してまんべんなく呼びかけたそうですが、『都知事・都政の違憲・違 法行為をチェックする』責務を持つ都議さん(例の3極右反動都議は論外!? とし て)が、「都知事としての靖国参拝」という、こんな明白な違憲行為に抗議する集会 に対して、この程度の参加では情けなさすぎる気が・・・  それは、ともかく、主催4団体、二人の都議さんの挨拶の後、賛同団体から元気よ くアピール! 私も東京都学校ユニオンとして、去年の集会と同様、以下のようにア ピールさせていただきました。 「去年は、都教委から『歴史偽造の扶桑社教科書&都議・古賀の批判を授業で教えた ことで、誹謗中傷などととんでもな言いがかりを付けて、処分しようと狙われている ので、ぜひ、抗議をしてください』と申し上げたのですが、そんなことでの戒告処分 ・研修処分の現場外しでさえ不当そのものなのに、今年は、『その処分を素直に受け 入れて反省しない、改善しないから、公務員不適格』などとして、3月31日、帰宅 したら郵便受けに都教委職員が『分限免職』の紙切れを入れていた、という始末で す。  しかし、憲法違反、法令違反をして恥じない石原や、この石原のお気に入りのス キャンダル男・米長やら右翼教育委員の方が、よっぽど『公務員不適格』ではないで しょうか? 国の最高ルール、世界の最高ルールである国連憲章を馬鹿にするよう な、とんでもない愚かな知事が『心の東京革命』などと称して『子ども達にルールを 守ることを教えよう』なんぞと言っているのですからお笑いです。先ず、彼らこそが 公務員としてルールを守るべきです。靖国史観の教科書を批判するのは公務員の責務 です。これからも連帯して闘いましょう!」  参加者は、一般新聞が、この『21世紀の川井訓導事件(大正デモクラシー期の自 由主義教育の中で修身国定教科書を使わず森鴎外の文学作品を使用したことで免 職)』とも言うべき『増田免職処分事件』を報じないため、初めて知った方が多く、 驚かれ「そこまで行っているのですか・・・署名集めに協力しますから送ってくださ い」と言ってくださいました。  この後、抗議声明文を読み上げ、石原都知事の「秘書室○○課長」(正式にはイヤ に長ったらしい肩書きでしたけど)に対して、何人かの要請の後、「都知事に渡し彼 の感想を聞いて伝えてくれるよう、お願いします」と言って、手渡しました。課長さ ん「確かに知事に渡し、何か言われたら、伝えます」とは答えましたけれど・・・  それから、都庁記者クラブで記者会見。記者達の反応はイマイチならぬイマ・ ニ!? ・・・行政の違憲・違法行為に対してスッカリ感覚が麻痺しているんじゃな いか、と心配になります。『ジャーナリストの使命は、権力者による権力の乱用に対 する監視・チェックにある』ということを忘れては『歌を忘れたカナリア』だと思い ますけど・・・  それでも、ともかく、民主主義は諦めたら終わり!? ですから、不正に対して は、どこまでも粘り強く抗議し続け、闘い続けましょう! From yamaguti at ka2.so-net.ne.jp Fri Aug 4 11:20:40 2006 From: yamaguti at ka2.so-net.ne.jp (yamaguti) Date: Fri, 04 Aug 2006 11:20:40 +0900 Subject: [AML 8538] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxIVtMdzlxOzJHUkg/QlAbKEI=?= In-Reply-To: <004c01c6b767$dd7318a0$544604db@FM3203619593> References: <004c01c6b767$dd7318a0$544604db@FM3203619593> Message-ID: <44D2AEF8.2000505@ka2.so-net.ne.jp> 山口です。 来週の土曜日に以下の集会を持ちますのでご参加ください。 「小泉の靖国参拝を許すな!8.12集会」 発題: 「小泉参拝をどう見るか」天野恵一さん(反天皇制運動連絡会) 「国立追悼施設を問う」加藤匡通さん(靖国解体企画) 日時:8月12日 午後2時〜5時 場所:氷川区民会館(渋谷区東2-20-18) 交通:ハチ公バス、都バス[都06][田87]系統「東二丁目」「渋谷車庫前」5分 主催:8.12集会実行委 連絡先:no2yasukuni(at)hotmail.com(靖国解体企画) ----------------  この9月、小泉純一郎が自民党総裁を辞める。任期満了だそうだ。彼が就任 してから5年と半年くらい、碌な事がなかった。純一郎は、「国民保護」とは名 ばかりの、民衆の管理・統制の為の有事法案を成立させた。カネの為に嘘八百を 並べ立てた上に、平気で人殺しを扇動する米大統領たちの尻馬に乗ってイラクに 自衛隊を送り込んだ。社会保険料は段階的に値上げされてしまい、厚生年金と共 済年金の加入者は、医療費を3割も負担しなきゃならなくなった。碌に医者にも かかれやしない。反戦ビラを撒いたら捕まって、反戦落書きしたら捕まって。と うとうアメリカの世界戦略のために沖縄・辺野古の海は売り渡されようとしてい る。ほかにも数え上げたらきりが無い。そして気付いたら、自己責任、自己管理 の大合唱だ。出来ない奴は負け組だ。テレビでは健康の自己管理を謳う大手薬局 チェーン店のコマーシャルで「あなたに出来ない訳がない」と猿がわめく。出来 ない人だっているんだよ!  純一郎には野望があった。8月15日のヤスクニ「参拝」だ。このくにが戦争で 敗けた日に、「国のために」戦争で死んだ人たちを、好むと好まざるとに関わら ず一緒くたに「偉いですね」と褒め称え、神と崇める場所で「戦争をしてはなら ない」と祈るそうだ。反戦結構、大いに結構。ただし死んだ人は死んだ人。死ん だ人たちと、関わりあった個人々々はいるだろう。悼んで偲ぶこともあるだろ う。そういうことはそれぞれで、思い思いの場所でやればよろしい。ただしヤス クニ以外の場所で。なにも「一国の宰相」が、役人だのマスコミだのをぞろぞろ 引き連れて「国のために亡くなった」人たちを神と崇める場所に行くことはな い。全く迷惑な話だ!  首相になった2001年、純一郎は8月15日に「参拝」しようとして失敗した。迷 惑がる人がいっぱいいたせいだ。それでも毎年々々、手を替え品を替え日を替え て「参拝」を続けている。そして今年、いよいよ任期満了だ。「出来ない」もの 達を足げにし、このかんの戦争の片棒を担いできた純一郎が、最期の一花を咲か せようと、野望を達成しようと狙ってきている。許せるか?許せない。私たちは いい加減コケにされてきた。許せる訳がない!その意思表示の場として、8月12 日、私たちは集会を持つことにした。みんな、集まろう!そして声を挙げよう! 「小泉の靖国参拝を許すな!」 8.12実行委員会 From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Aug 4 17:24:48 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Fri, 4 Aug 2006 17:24:48 +0900 Subject: [AML 8539] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc6eDNQJE5AJ0A1JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRHJEsbKEI=?= Message-ID: <000f01c6b79f$73390e80$070ba8c0@logos1> 村岡到:錯覚の是正とついでに  無罪求刑問題についての私の疑問に、labor-members7627地脇聖孝さんlabor-members7629松田勲さん、labor-members7635在間秀和さんが応えてくれました。それらによって無罪求刑と公訴棄却の違いが分かりました。  私は最初の疑問のなかで「真犯人が別にいることが判明したのに、なぜ公判が維持されていたのか。藤佐さんはどうして、起訴・裁判自体が不当だと言わないのか、あるいはそう言ったのに、そこは記事にならなかったのか」と書き、言外に「朝日新聞」の記事=記者がおかしいのではないかと臭わせました。  しかし、前記の区別を踏まえれば、これは私の錯覚にすぎなかったわけです。臭わせただけで強く書かなくてよかったと思っています。  ついでながら、よく、NHKとか与党関係者とか「皇室」関係者の発言について、見下したり、その発言の意味を否定的にのみ、あるいは軽視してとらえる傾向がありますが、そういう固定的で、二者択一的思考は克服しなくてはなりません。誰の発言であろうが、正しい事実認識については肯定し踏襲しなくてはなりません(ただし、主張のリアリティーに相違はあります)。誰それの発言だから、反対だという思考法はやめたほうがよい。人間は間違うことがあるので、「間違って」正しいことを言う場合もあります。   「雑草という草はない」――これは個人や個性を強調する場合に書かれることがよくある句ですが、肯定しますか、反発・否定しますか? 発言の主が誰かは、お楽しみ。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次ありへどうぞ! From ynntx at ybb.ne.jp Fri Aug 4 21:02:56 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Fri, 4 Aug 2006 21:02:56 +0900 Subject: [AML 8540] =?iso-2022-jp?B?MjEbJEJAJDUqJE5ELE4uISElaSVGJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSskTkQpQG8bKEI=?= Message-ID: <000d01c6b7bd$ec8c7dd0$571abadb@yabuta001> 本日放送があります。             藪田 ****************************************** NHKスペシャル 21世紀の潮流 ラテンアメリカの挑戦 (2回シリーズ) 第2回「格差からの脱出 〜ブラジル・チリ〜」 8月4日(金)午後10時〜10時49分 総合テレビ ****************************************** From kolinko at wanadoo.fr Fri Aug 4 21:42:01 2006 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Fri, 4 Aug 2006 14:42:01 +0200 Subject: [AML 8541] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlaiEiJUElZyVgJTklLSE8ISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlbCUiJU4hIiU4JXMhIiVtITwlQSEiJVAhPCU4JWMhPCEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lJCROQDxMQBsoQg==?= Message-ID: 英語のままですが、転送します。コリン@パリ ーーーーーーーーーーーーーーーー The US-backed Israeli assault on Lebanon has left the country numb, smoldering and angry. The massacre in Qana and the loss of life is not simply ?disproportionate.? It is, according to existing international laws, a war crime. The deliberate and systematic destruction of Lebanon's social infrastructure by the Israeli air force was also a war crime, designed to reduce that country to the status of an Israeli-US protectorate. The attempt has backfired, as people all over the world watch aghast. In Lebanon itself, 87 percent of the population now support Hezbollah's resistance, including 80 percent of Christian and Druze and 89 percent of Sunni Muslims, while 8 percent believe the US supports Lebanon. But these actions will not be tried by any court set up by the ?international community? since the United States and its allies that commit or are complicit in these appalling crimes will not permit it. It has now become clear that the assault on Lebanon to wipe out Hezbollah had been prepared long before. Israel's crimes had been given a green light by the United States and its ever-loyal British ally, despite the overwhelming opposition to Blair in his own country. The short peace that Lebanon enjoyed has come to an end, and a paralyzed country is forced to remember a past it had hoped to forget. The state terror inflicted on Lebanon is being repeated in the Gaza ghetto, while the ?international community? stands by and watches in silence. Meanwhile the rest of Palestine is annexed and dismantled with the direct participation of the United States and the tacit approval of its allies. We offer our solidarity and support to the victims of this brutality and to those who mount a resistance against it. For our part, we will use all the means at our disposal to expose the complicity of our governments in these crimes. There will be no peace in the Middle East while the occupations of Palestine and Iraq and the temporarily ?paused? bombings of Lebanon continue. Tariq Ali Noam Chomsky Eduardo Galeano Howard Zinn Ken Loach John Berger Arundhati Roy From solea01 at ybb.ne.jp Fri Aug 4 22:30:29 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Fri, 4 Aug 2006 22:30:29 +0900 Subject: [AML 8542] =?iso-2022-jp?B?GyRCTilAbkg/QG8lUyVpQ0YwNTVfMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElYSE8JWslSyVlITwlORsoQjI4GyRCOWYbKEI=?= Message-ID: <007b01c6b7ca$28759870$040ba8c0@neccomputer> メールニュース28号転送です。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 立川反戦ビラ弾圧救援会の森です。メールニュース28号をお届 けします。転載大歓迎です。 〜立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュースNO28 06/8/3〜 ※ ※ ※ ※ ※ [川反戦ビラ裁判・無罪大行進!10/15に決定! 8月26日第二次街頭署名集めを武蔵小金井で 7月14日最高裁に提出行動 ※ ※ ※ ※ ※ ゝ澑膕顱⊇の大一番、「立川反戦ビラ裁判・無罪大行進!」 を10月15日(日)に決行することが決まりました! 詳細はまだ未定ですが、朝10時ごろに立川を出発して、最高裁 に向かうと思いきや、横田基地に向かうという展開となりまし た。 マーチング・バンドも登場します。朝から夕方までの文字通り の1日行進です。とりあえず手帳にチェックしてください! 8月26日(土)午後4時〜6時 武蔵小金井駅北・南口で第二 次無罪署名集めを行います。前回国立では100筆を越える署名 を集めることができました。小金井でも頑張っていきたいと思 います。ご近所の方、そうでない方もぜひご参加ください。 7月14日最高裁で情宣と第二次提出行動を行いました。署名 は4696筆、上申書は27通を提出しました。一次提出とあわせて 、署名は11791筆・上申書は199通となりました。ご協力有難う ございます!第三次提出は9月20日(水)を予定しています。 まだまだ大募集中です! 【立川反戦ビラ弾圧救援会】 □立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036 □tachikawa227q@yahoo.co.jp(E-メール) □http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/(WEB) ※ ※ ※ ※ 立川反戦ビラ弾圧とは?=04年2月27日、立川自衛隊監視 テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反 戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起 訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て 、04年12月一審では無罪を獲得。05年12月の東京高裁判決 では全員に罰金刑の逆転有罪判決。被告は上告して闘いは最高 裁へ! From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Aug 5 00:01:42 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 00:01:42 +0900 Subject: [AML 8543] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG87YCRITHc5cT9APFIbKEI=?= Message-ID: <002701c6b7d6$e5a99b60$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声▽通信NO297    ▽ 本日の話題(06.08.04) ■□ http://twwwa.livedoor.biz/   ▲ 戦死         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ INDEX▽ ★★【格物致知】 戦死と靖国神社 ☆元上海総領事、杉本信行氏が死去(産経ウェブ) ☆岡本行夫 ☆岡本行夫・佐藤陽子・池田満寿夫 ----------------------------------------------------------------- □配信 水と森と平和の声 ■住所http://www.twwwa.jp/anai/index.html ■ご意見・配信解除はアドレスtwwwa@mte.biglobe.ne.jpへ ───────────────────────────────── From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Aug 5 00:52:52 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 00:52:52 +0900 (JST) Subject: [AML 8544] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgOCAbJEIhPxsoQiA1IBskQiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDkgGyRCIT8bKEIgMTAgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060804155252.63268.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 8月5日(土)  午後1時開場 1時半開会 食糧会館小ホール 〒102-0083 東京都千代田区麹町 3-3-6 (地下鉄有楽町線麹町駅1番出口下車徒歩3分) 「ヨドック・ストーリー」原作者鄭成山(チョン・ソンサン) 氏証言東京集会 参加費  1000円 主催;北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 連絡先:東京集会 三浦(FAX 03−3681−9310  E−mail:miurakotarou@hotmail.com)  耀徳15号管理所(強制収容所)をミュージカルで描いた「ヨ ドック・ストーリー」の原作者、鄭成山氏の証言集会が決定し ました。『ヨドック・ストーリー』は今年3月15日から4月 2日までソウルで上演され、現在も韓国各地で公演が行われて います。ミュージカルとしては記録的な観客動員となり、北朝 鮮の人権問題を訴える為にも重要な役割を果たしつつあります 。  鄭成山氏(37歳)は、平壌演劇映画大を卒業し、ロシア留学 の経歴を持つ「エリート」だったが、韓国のラジオ放送を聞い たことが発覚し、黄海北道・沙里院の政治犯収容所に3年間収 監されました。その後1995年に韓国に亡命し、映画「シュ リ」「JSA」の脚色も手掛けています。  鄭氏の父親は、 息子が韓国に亡命したため、政治犯収容所で公開処刑になりま した。鄭氏は「最初は私の両親や兄弟を傷つけた北の独裁者へ 石を投げつける気持ちで始めたが、作品をつくりながら(独裁 体制下で暮らす人々への)愛情に変わっていった」と語ってい ます。 さらに、朝鮮日報のインタビューでは、「金正日よ、無辜の人 々を殺すのを直ちにやめよ」と言明し「私には収容所で殺され た人々(の魂)がついている。金正日が私を殺すなら、ヨドッ ク・ストーリーはより有名になるであろう」と断乎たる決意を 述べています。今回の集会では、鄭氏のお話と共に、『ヨドッ ク・ストーリー』のハイライトをビデオ上映の形でお送りする 予定です。是非とも多くの皆様方のご参加をお願いいたします 。 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs ------------------------------------- 8月6日(日) 午後2時〜4時迄 JR川口駅前 署名活動(川口) 主催:拉致問題を考える川口の会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月6日(日)  午後1時開場 1時半開会 大阪社会福祉会館 〒542-0012 大阪市中央区谷町7丁目4番15 号 (地下鉄谷町線 谷町6丁目駅と崕亳下車約 5分) 「ヨドック・ストーリー」原作者鄭成山(チョン・ソンサン) 氏証言大阪集会 参加費  1000円 主催;北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 連絡先:山田(TEL 0729−90−2887 E−mail ;bunmei@osk.3web.ne.jp) 情報源:http://6827.teacup.com/sawamura/bbs ------------------------------------- 8月7日(月)午前10時〜 熊本県庁新館1階ロビー 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展 全ての拉致被害者を救出する為に 更なる経済制裁を! オープニングセレモニー (熊本) 出席予定者:斉藤文代さん(松木薫さんの姉)       平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉)       議連所属の県議ほか 参加費:無料 主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う自民党熊本県議会議 員の会     (社)日本青年会議所九州ブロック協議会     救う会熊本 連絡先:090−4586−4601 FAX096−358 −4139 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月12日(土)午後1時〜3時 近鉄四日市駅 ふれあいモール 署名活動(三重) 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月12日(土) 午後1時〜 ぱ・る・るプラザ青森 地図:http://www.mielparque.or.jp/aom/access.htm 横田夫妻講演会(青森) 主催:青森の会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月13日(第2日曜日)午後2時〜4時迄 JR浦和駅西口 伊勢丹前 署名活動(浦和) 主催:救う会埼玉 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月13日(日)午後零時半〜2時間(毎月第2日曜日) JR水戸駅北口 拉致被害者救出のために、今こそ制裁発動を!街頭署名活動( 水戸) 主 催:救う会茨城 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月16日(18時30分〜21時30分)・17日(18時〜21時30分) 藤沢ダイヤモンドビル6階 ギャラリーコーナー 「北朝鮮のよる拉致・人権問題を考える市民パネル展in鎌倉」 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 8月16日・17日に劇団てんびん座の『この手に』〜横田めぐみ を想う〜のアンコール公演が鎌倉芸術館であります。その際に 会場の鎌倉芸術館で救う会神奈川主催で「北朝鮮のよる拉致・ 人権問題を考える市民パネル展in鎌倉」を開催します。 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com ------------------------------------- 8月16日(水)19時〜 8月17日(木)18時半〜 鎌倉芸術館  JR大船より徒歩8分(元松竹撮影所に向かう)  http://kamakura-arts.jp/ 劇団てんびん座アンコール公演『この手に』〜横田めぐみを想 う〜 あの子を返してください 13才のあの子を・・・ 生き生きと ぴかぴかだった あの子の命を・・・ 二十九年の『とき』を 返してください 全席自由、日時指定 上演時間1時間30分  チケット購入方法 前売¥2500 当日¥2800 全席自由・日時指定 ◆チケットぴあ  電話:0570(02)9999 ファミリーマートから申し込めます。 ◆松林堂書店(鎌倉駅前)   その場で購入できます。 ――――――――――――――― 劇団てんびん座 TEL:0467−31−6565 FAX:0467−25−5777 tembinza@kamakuranet.ne.jp 情報源: http://www1.kamakuranet.ne.jp/tembinza/ ------------------------------------- 8月19日(土)13:30時(受付開始)〜14:00時(開 会) 熊谷市男女共同参画推進センター     <愛称>ハートピア 会議室(ティアラ21・4階)     熊谷市筑波3丁目202 ?048−599−001 1 北朝鮮に拉致された日本人を救おう!県北の会(熊谷)設立総 会・記念講演会 講 演:飯塚繁雄氏 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会副代 表(代表:横田滋) 参加費:無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月20日(日)午後1時〜 大分市コンパルホール(文化ホール)   大分市府内町1−5−38 JR大分駅徒歩10分     097−538−3700 第4回北朝鮮に拉致された日本人を救う大分県民大会 めぐみさんたちは生きている! 登壇者:横田滋さん早紀江さん夫妻(家族会代表 横田めぐみ さんの両親)     九州「家族会」の皆様     西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教 授)     いかるが卓徳さん(日本再生ネットワーク代表) 参加費:無料 主 催:救う会大分 その他 ※この日午前11時〜正午 トキハ前にて街頭署名活 動 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 9月10日(日)午後一時開会(12時開場) エル:おおさか(大阪府立労働センター)大ホール     大阪氏中央区北浜東3−14     (地下鉄谷町線、京阪電鉄「天満橋」駅から西へ徒歩 4分) 「関西地区における拉致被害の現状を知る」 費用:入場無料 出席者:有本恵子さんのご両親 有本明弘さん、嘉代子さん     関西地区特定失踪者 秋田美輪さん、福山ちあきさん 、賀上大助さん、前上昌輝さんのご家族(登壇予定) 講 演:拉致議連幹事長 西村真悟さん     特定失踪者調査会代表:荒木和博さん 報 告:特定失踪者問題調査会理事:三宅博さん   今回の集会は政府の認定を受けられず苦悩されている関西地区 の特定失踪者のご家族を励まし、併せて関西における拉致問題 の実情を明らかにする集会です。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sat Aug 5 01:26:32 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 05 Aug 2006 01:26:32 +0900 Subject: [AML 8545] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKiVhITwlRyE8ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKiFKOkZBdyFLGyhC?= In-Reply-To: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> References: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060805012632cCqGRA@pop17.odn.ne.jp> 先日ご案内した催しが本日になりましたので、再送させていただきます。重複した方 にはお詫びいたします。資本や国家などがもたらす不平等、差別、弾圧にNOを、私達 一人一人の特異な(かけがえのない)自由と生存、差異への権利にYESを! 是非街 頭で共に声を挙げましょう! ++++++++++ 重複お許しください。私達実行委が準備している企画が本日あります。 フリーター漂流やワーキングプアなど、格差や不平等の拡大といった問題意識が多く の方々に共有されている状況があると認識しています。人の生を選別する思考と実践 の果てに、戦争ができる国づくりがあるというのは(理路整然と説明はできないまで も)直感的には見通せることです。 また、街頭表現の封殺(それは多様で差異を持った意見表明、政府や企業、さらには ナショナリズムといったものに異論を唱える主義主張の圧殺に繋がります)に反対し、 新たな公共性のあり方を想像/創造していくことが必要なのではないかと思います。 多数の方々のご参加を心よりお願いいたします。 (以下、転送転載歓迎) ---- ☆梅雨はもうあけた。8月5日はもうすぐ! ☆街路にふたたび音を、声を! ☆不安定さを強いる社会を転換させよう。 -------------------------------------------------- メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな      8.5 プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜 -------------------------------------------------- http://sounddemo.nobody.jp/index.html 集合:2006年(土)8月5日 14:30 場所:総評会館401 千代田区神田駿河台3‐2‐11 http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html 交通:【地下鉄】新御茶ノ水、淡路町、小川町 B3出口(徒歩0分)【JR】御茶 ノ水 聖橋口(徒歩5分) ●サウンドデモ:16:00‐18:00(予定) コース:総評会館前─本郷通り─(小川町交差点左折)─靖国通り─(淡路町交差 点)─(須田町交差点左折)─(万世橋交差点)─中央通り─(秋葉原西口交差点) ─神田明神通り左折─(神田明神下交差点)─本郷通り─(湯島聖堂左折)─聖橋─総 評会館前 ●集会:総評会館401 18:00‐21:00(予定) 発題者:湯浅誠さん(自立生活サポートセンター--もやい 事務局長) 著書『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル―あなたにもできる! Do books』 同文舘出版 8.5・・・・・デモ→集会に集まれ! 僕は、みんな平等だと思う。 だれが旗をふるでもなく、どんな立場でも、だれが上でだれが下ということでも なく、みんなが同じステージに立つこと、同じステージで、もしかしたら小指を ちょこっと動かすだけでもいい。 こんなことを言ったら、みんなは不快に思うのだろうか? 普通の人も普通じゃない人も、すべての生が認められること。そしてどんな人 も、誰でも、どのように生きたいのか、どうしたら生きられるのか?自分たち で、自分たちの共同の形を創っていくことだ。−権力や権威に押し付けられる生 死の価値に負けてはならない。 人をないがしろにすることに反対な人、戦争反対の人、不安定な人、なにがなん だかわけが分からない人、みんな集まれ! 8.5集会を、みんなのものにしよう!みんなの生の祝祭の日としよう! 2006年8月 実行委一同 ※連絡先:mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at) sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦 争抵抗者の会)/070-5587-3802(抵抗電話) ■ 個人[72名/()内は所属ないし肩書] 雨宮処凛/市田良彦/イマイジン/入江公康/植本展弘(『アナキズム』誌編集委) /王寺賢太/大田次郎(沖縄文化講座)/大森美弥/岡井友穂/岡田健一郎/岡田良 子(失業者)/織田朝日/小田原ローザ(レバノン在住)/奥山たえこ(杉並区議・ 貧乏人大反乱集団)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/鏡左武狼/ カジヤダイスケ(くせもの)/片岡万里子/加藤剛(日本ジャーナリスト会議会員) /加藤宣子/香楠/加名義泳逸(書店労働者)/川原栄一(労働組合職員)/気井昇 (執行猶予中&赤信号渡ってないゾ)/菊地謙/木谷公士郎(司法書士)/京極紀子 /桐原尚之/金靖郎(ジャマルさんを支援する会)/久保隆(『アナキズム』誌編集 委)/KTN(不謹慎ズ)/小暮修三(大学不安定非常勤講師)/小林アツシ/西条秀 樹(道産子DJ)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/ささきなおや/澤田春彦(自由労働 者)/渋谷望(千葉大学教員)/清水直子(フリーライター/出版ネッツ組合員)/ 鈴木剛(協同組合役員)/首藤久美子/角田裕育(社会運動家)/攝津正/戦闘的ゴ ジラ主義者(靖国解体企画)/大正行動隊(共産趣味者)/竹内智彦/武田( ASTERIX!)/田浪亜央江(『インパクション』誌編集委)/津村洋(戦争抵抗者の会) /Toppie!/冨山一郎(『インパクション』誌編集委)/ともこ/なすび(山谷労働 者福祉会館活動委員会)/橋野高明(日本キリスト教団・牧師)/ヒロカワタケシ (仙台のPUNX)/深田卓(インパクト出版会社長)/踏足いさみ/北条うらら(会社 員)/細木悟(大田区民)/松平隆史(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議) /ムキンポ/村上らっぱ/茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/森川莫人(『ア ナキズム』誌編集委)/八木航/山家歩/山口花能(ジャーナリスト)/山口素明 (予備校講師)/山下徳介/らーめんまん(フリーター)/ほか匿名希望による賛同 3名 ■ 団体[18団体] A-menace/医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議/京都精華大学社会科学研究会 ★/Queers Association/こわれ者の祭典/山谷労働者福祉会館活動委員会/ JCA-NET/戦争抵抗者の会/テロリストは誰?九条の会/なんで原宿に大規模留置場 ?撤回してよ!市民行動/反戦と生活のための表現解放行動(元反戦反政府行動)/ ひきこもり九条の会/広島瀬戸内新聞/フリーター全般労働組合/プレッシャーテナ ント/本郷文化フォーラム ワーカーズスクール(HOWS)/武蔵野イングランド社会 史研究会/靖国解体企画 ※新自由主義政策が強められる中、収入や就労のみならず生活条件全般に不安定 さを強いられている人々が、寄る辺なき自らを示す言葉としてプレカリアートを 発見した。2003年、イタリアの街路に落書きとして現われ、ユーロメーデーの中 で広く使われるようになった。precario(不安定な)と proletariato(プロレタリ アート)をあわせた造語と思われる。辞書にはそろそろ? -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「メーデー!メーデ!メーデー!」 http://sounddemo.nobody.jp/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From kojis at agate.plala.or.jp Sat Aug 5 05:34:14 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 05:34:14 +0900 Subject: [AML 8546] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlI7M0NOO3YkWCROOHgzKzxBTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnUhSiUkITwlOCU5NE9GfjlBTGRCaiFLGyhC?= Message-ID: <002501c6b805$5994a960$0274a8c0@vaio> 【転送・転載歓迎/重複失礼】 ※ご報告が大幅に遅れましたが、さる7月18日早朝、以下の公開質問状を 片山善博鳥取県知事にあててメールにて送りました。また、地元紙の日本 海新聞、山陰中央新報、朝日、毎日の各鳥取支局にも伝えました。  イージス艦「ジョン・S・マケイン」は7月18日午前9時頃境港に入港。 岸壁付近で自治労などや平和委員会などがそれぞれ抗議集会(計約250人)。  片山知事は会見で、「ルールにのっとってやってくるものを整然と受け 入れようということで拒否できない」との見解を示し、米海軍に核搭載の 有無を事前照会しなかったことについては「搭載なら事前通告があるが、 今回はなかった。照会したところで意味がない」(7月19日、毎日)と話し たとのことです。  県からの回答は未だに届いていません。督促してみるつもりです。 (片山知事への働きかけにご協力いただいた皆さん、ありがとうございま した。)  <片山善博鳥取県知事への公開質問状> ●イージス艦「ジョン・S・マケイン」の境港寄港をめぐって (1)侵略戦争の反省に基づき自治体に港湾管理権が与えられており、それを 用いて米軍艦の民間港寄港を断った自治体が存在することをご存知ですか? (2)朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)によるミサイル発射実験は到底許さ れないものです。しかし、米国もまた大量の核兵器やミサイルを保有しな がら、グアムやハワイ沖で大軍事演習を行っており、「防衛」名目で最先 端のミサイル実験を繰り返しています。米国や日本は自らの軍備強化を棚 にあげて、一方的な非難や制裁を主張しています。こうした日米政府の対 応をどのように評価されますか? (3)日本政府は米国の要請に応える形で、米軍が戦時において日本の民間港 湾・空港を出撃・補給拠点として自由に使用できるようにするため、周辺 事態法を改定し、自治体に米軍への協力を義務づけるための検討を始めて います。自治体の港湾管理権をはく奪し、戦争協力を強制しようとするこ の動きをどう考えますか?やむを得ないとお考えですか、それとも反対さ れますか? (4)私たちはミサイル防衛(MD)システムを相手国からの反撃を無力化す ることで先制攻撃の敷居を低める攻撃的で危険なシステムだと考えていま す。イージス艦はMDの重要な担い手であるとともに、先制攻撃をも受け 持つ攻撃的な軍艦です。知事はミサイル防衛の導入に賛成ですか、反対で すか?理由も併せてお答えください。 (5)今年に入り、昨年を倍するペースでイージス艦の民間港寄港が繰り返さ れています。知事は相次ぐ民間港寄港の目的をどうお考えでしょうか? (6)境港市は北朝鮮の元山市と友好都市協定を結び交流を重ねてきたと聞い ています。そこに米イージス艦を安易に入港させてしまうことは、北朝鮮 および元山市の人々との自治体レベルの信頼関係を自ら掘り崩すことにつ ながりかねないと考えます。また、環日本海の自治体交流や経済圏構築を も阻害することも懸念されますが、知事はこれらの点についてどうお考え でしょうか? (7)米軍は艦船への核兵器搭載の有無について、基本的にYESともNOとも明 らかにしない対応を取り続けています。大使館(領事館)レベルでは、現 在は核は搭載されていないと回答しているようですが、自治体として明確 な情報公開を求める立場から、あくまではっきりとした非核証明書を提出 させるべきだと考えます。知事はこの点をどうお考えでしょうか? (8)イージス艦の境港入港を知事として断れない最大の理由は何ですか? (9)今回のイージス艦寄港に関して鳥取県に受け入れ反対を求める要請が 何件寄せられたか、その数を県内、県外別にそれぞれ教えてください。 ※以上の質問に対し、率直かつ誠意あるご回答をよろしくお願いします。  2006年7月18日   核とミサイル防衛にNO!キャンペーン  [回答及び連絡先](E-mail)kojis@agate.plala.or.jp           (TEL・FAX)03-5711-6478       東京都大田区西蒲田6-5-15原田荘7号 ◎なお、この質問状はご回答も含めて鳥取県内外の報道機関及び市民団  体などに公表します。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Aug 5 01:53:46 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 05 Aug 2006 01:53:46 +0900 Subject: [AML 8547] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUiJWohIiVBJWclYCU5JS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhIiUsJWwlIiVOISIlOCVzISIlbSE8JUEhIiVQITwlOCVjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhIiVtJSQkTkA8TEAbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <44D37B9A.6080905@mint.ocn.ne.jp> 小林さん、寺尾@多治見です。 この、7者声明と、ベイルート・アピール、それぞれ出典(発表されたウェブサ イトのURL)を、至急、お教え下しませんでしょうか。時間が許す限り日本語に して転送したいと思いますが、そこにURLを載せたいので。 どうぞ宜しくお願いいたします。 kolin kobayashi wrote: > 英語のままですが、転送します。コリン@パリ > > > ーーーーーーーーーーーーーーーー > The US-backed Israeli assault on Lebanon has left the country numb, > > smoldering and angry. The massacre > in Qana and the loss of life is > not simply ?disproportionate.? It is, according to existing > international laws, a war crime. > > The deliberate and systematic destruction of Lebanon's social > infrastructure by the Israeli air force was also a war crime, > designed to reduce that country to the status of an Israeli-US > protectorate. > > The attempt has backfired, as people all over the world watch aghast. > In Lebanon itself, 87 percent of the population now support > Hezbollah's resistance, including 80 percent of Christian and Druze > and 89 percent of Sunni Muslims, while 8 percent believe the US > supports Lebanon. > > But these actions > will not be tried by any court set up by the > ?international community? since the United States and its allies that > commit or are complicit in these appalling crimes will not permit it. > > It has now become clear that the assault on Lebanon to wipe out > Hezbollah had been > prepared long before. Israel's crimes had been > given a green light by the United States and its ever-loyal British > ally, despite the overwhelming opposition to Blair in his own country. > > The short peace that Lebanon enjoyed has come to an end, and a > paralyzed country is forced to remember a past it had hoped to > forget. The state terror inflicted on Lebanon is being repeated in > the Gaza ghetto, while the ?international community? stands by and > watches in silence. Meanwhile the rest of Palestine is annexed and > dismantled with the direct participation of the United States and the > tacit approval of its allies. > > We offer our solidarity > and support to the victims of this brutality > and to those who mount a resistance against it. For our part, we will > use all the means at our disposal to expose the complicity of our > governments in these crimes. There will be no peace in the Middle > East while the occupations of > Palestine and Iraq and the temporarily > ?paused? bombings of Lebanon continue. > > Tariq Ali > Noam Chomsky > Eduardo Galeano > Howard Zinn > Ken Loach > John Berger > Arundhati Roy > > > From kolinko at wanadoo.fr Sat Aug 5 02:52:03 2006 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin Kobayashi) Date: Fri, 4 Aug 2006 19:52:03 +0200 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgODU0N10gUmU6IOOCouODquOAgeODgeODp+ODoA==?= =?UTF-8?B?44K544Kt44O844CB44Ks44Os44Ki44OO44CB44K444Oz44CB44Ot?= =?UTF-8?B?44O844OB44CB44OQ44O844K444Oj44O844CB44Ot44Kk44Gu5aOw?= =?UTF-8?B?5piO?= In-Reply-To: <44D37B9A.6080905@mint.ocn.ne.jp> References: <44D37B9A.6080905@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <1D874452-6E3B-40B0-81BD-E3024B1C176C@wanadoo.fr> 寺尾先生 下記の7者声明は8月3日、ロンドン、『ガーディア ン』紙のサイト:http://www.guardian.co.uk/israel/Story/ 0,,1835915,00.html に掲載されたものです。タイトルをコピーし忘れま したので、上記サイトをご覧下さい。<War crimes and Lebanon>となっています。 <ベイルート・アピール>は<global-peace-mouvement>の MLに最初流されたものですが、現在、パリに本部を 置く<パレスチナ民衆保護のための国際市民派遣 キャンペーン=CCIPPP>の以下のアドレスに英語版も 掲載されています。 http://www.protection-palestine.org/article.php3?id_article=3147 取り急ぎ,ご返事のみにて失礼します。 コリン Le 4 août 06 à 18:53, TERAO Terumi a écrit : > 小林さん、寺尾@多治見です。 > > この、7者声明と、ベイルート・アピール、それぞ > れ出典(発表されたウェブサ > イトのURL)を、至急、お教え下しませんでしょう > か。時間が許す限り日本語に > して転送したいと思いますが、そこにURLを載せた > いので。 > > どうぞ宜しくお願いいたします。 > > kolin kobayashi wrote: >> 英語のままですが、転送します。コリン@パリ >> >> >> ーーーーーーーーーーーーーーーー >> The US-backed Israeli assault on Lebanon has left the country numb, >> >> smoldering and angry. The massacre >> in Qana and the loss of life is >> not simply ?disproportionate.? It is, according to existing >> international laws, a war crime. >> >> The deliberate and systematic destruction of Lebanon's social >> infrastructure by the Israeli air force was also a war crime, >> designed to reduce that country to the status of an Israeli-US >> protectorate. >> >> The attempt has backfired, as people all over the world watch aghast. >> In Lebanon itself, 87 percent of the population now support >> Hezbollah's resistance, including 80 percent of Christian and Druze >> and 89 percent of Sunni Muslims, while 8 percent believe the US >> supports Lebanon. >> >> But these actions >> will not be tried by any court set up by the >> ?international community? since the United States and its allies that >> commit or are complicit in these appalling crimes will not permit it. >> >> It has now become clear that the assault on Lebanon to wipe out >> Hezbollah had been >> prepared long before. Israel's crimes had been >> given a green light by the United States and its ever-loyal British >> ally, despite the overwhelming opposition to Blair in his own >> country. >> >> The short peace that Lebanon enjoyed has come to an end, and a >> paralyzed country is forced to remember a past it had hoped to >> forget. The state terror inflicted on Lebanon is being repeated in >> the Gaza ghetto, while the ?international community? stands by and >> watches in silence. Meanwhile the rest of Palestine is annexed and >> dismantled with the direct participation of the United States and the >> tacit approval of its allies. >> >> We offer our solidarity >> and support to the victims of this brutality >> and to those who mount a resistance against it. For our part, we will >> use all the means at our disposal to expose the complicity of our >> governments in these crimes. There will be no peace in the Middle >> East while the occupations of >> Palestine and Iraq and the temporarily >> ?paused? bombings of Lebanon continue. >> >> Tariq Ali >> Noam Chomsky >> Eduardo Galeano >> Howard Zinn >> Ken Loach >> John Berger >> Arundhati Roy >> >> >> > > > From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sat Aug 5 08:15:18 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sat, 05 Aug 2006 08:15:18 +0900 Subject: [AML 8549] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVshTiVKJVYlayU5REwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy4hTyVsJVAlTiVzISYlKyVKJE41VDsmJFUkPyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMbKEI=?= Message-ID: <20060805081518vIS?_9@pop17.odn.ne.jp> ナブルス通信の転送です。非道な国家権力による、不平等、差別、弾圧、戦争の拡大 に反対します。各地で抗議の声を挙げましょう! 私も事情が許す時は出掛けて行き たいと思っています。全ての人が安心して暮らせる、本当の意味で自由に生きられる 社会にしていきたいです。そのためには、圧倒的な権力・暴力の行使をほしいままに している国家権力に抗議し、それを何らかの形で抑制する必要があるはずです。具体 的にどうすればそうできるかというのは分かりませんが、最低限、反対・抗議の意思 を表明し、それを例えばイスラエル大使館などに届けていきたいです。21世紀の世界 が前世紀と比べて少しでもましなものになることを祈りたいと思います。漸進的な世 界平和の実現の可能性を信じていたいです。紛争や虐殺といったむごたらしい出来事 が少しでもなくなっていくよう、自分にできることを模索していきたいと思っていま す。イスラエルはアメリカに支えられ、そのアメリカを日本が経済的に支援している、 といった構図がありますが、このような連鎖を断ち切ることができたなら、世界は一 歩平和に近づくのにと思います。政府の政策を変えるのは難しいことですが、諦めず に声を挙げたいと思っています。参加型の民主主義、本当の民主主義が実現すること を願っています。        **以下、転送を歓迎します**          ○○○ナブルス通信 2006.8.5号○○○         ──カナの虐殺ふたたび──         http://www.onweb.to/palestine/          Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇  ◇「みんな抱き合うようにして死んでいた」 カナの虐殺ふたたび ──────────────────────────────── 「みんな抱き合うようにして死んでいた」 今回は7月30日にレバノン南部のカナで起きた虐殺事件を報じるガー ディアン紙(英国)の記事を届けます。犠牲者60名ほどと言われ、レ バノンの悲劇の象徴となったこの事件は、その後ヒューマンライツ・ ウォッチの調査で犠牲者はもっと少なかったという話も出ていますが、 今のところ確たることがわかっていません。人数が少なければそれにこ したことはなく、だからといって虐殺がなかったと言えるわけでもない のです。 インディペンデント紙のベテラン中東特派員、ロバート・フィスク記者 はこの虐殺について「昨日、これを目撃した私達と同じ憤りを感じない としたら、それは石でできた心だろう。」と書いています*1。 イスラエル軍はレバノン全土への攻撃を激化させ、ベイルートもまた新 たに爆撃にさらされました。先ほどはベカー高原で果実をトラックに運 んでいた人々が空爆に遭い、シリア人など33人が殺されたという ニュースが入ってきています。 3日にはパレスチナのガザでも連続的なミサイル攻撃で8人が殺されて います。*2 果てしなく続くような民間人の殺りく。心に留めることもできないほど の悲劇の多さ。そのなかで、イスラエルの態度もロジックも一貫してい ます。 ひとつの悲劇を心に留め、他の悲劇も感じ取るために、この文章を訳出 することにしました。[ナブルス通信] 「みんな抱き合うようにして死んでいた」──カナの虐殺ふたたび 避難していた建物がイスラエルに空爆され、34人の子供を含む60人以 上が殺された ガイス・アブドゥル・アハド、ジョナサン・スティール他 ガーディアン紙 2006年7月31日 'They found them huddled together' Ghaith Abdul-Ahad, Jonathan Steele and Clancy Chassay in Qana; Rory McCarthy at the Israel-Lebanon border; Wendell Steavenson in Beirut and Julian Borger in Washington Monday July 31, 2006 The Guardian  それは、町のはずれにある、これといって目立たない3階立ての建物  だった。しかし、シャルフーブ家とハシェム家の2つの大家族にとっ  ては、最後の避難場所だった。ティールまでの法外なタクシー料金が  払えず,2つの家族は、その建物の一階にみんなで一緒に身をかがめ  ていれば安全だろうと思ったのだ。    それは間違いだった。深夜1時ころ、男たちが夜更けのお茶を入れて  いるとき、建物でイスラエルの爆弾が炸裂した。目撃者によれば、2  つ目の爆発は最初の爆撃から2、3分後で、1つ目の爆撃を生き延びた  ものたちは、建物の端から端へ、必死で逃げようとしているところを  攻撃されたのだ。昨晩までに、60人以上の遺体が瓦礫の間から見つ  かり、そのうち34人が子供であるとレバノン当局は発表した。これ  までに8人の生存が確認されている。    昨日の朝、遺体がまたひとつ、残骸のなかから引き出されるのを見  て、捜索にあたる民間防衛隊のリーダー、ナイム・ラカは悲しみに頭  を振りながら言った。「遺体は部屋のすみで、みんな、抱き合うよう  にして見つかった...かわいそうな人たちったら、壁が守ってくれると  思ったんだ」。    18日にわたるイスラエルの対ヒズボッラー攻撃のなかでも、最もお  ぞましいこの空爆には世界中から非難の声が上がっている。昨夜遅  く、イスラエルはレバノン南部における空爆を48時間停止すると発  表し、居住者がレバノン南部から避難するのを望むなら、国連と連動  し、24時間にわたり、避難民の安全を保証すると発表した。    この爆撃に怒った人々はベイルートの国連事務所に詰めかけ,凄まじ  い抗議を行った。ファウド・シニオラ首相は、イスラエルが「戦争犯  罪」を犯したと糾弾し、予定されていたコンドリーザ・ライス米国務  長官との会談をキャンセルした。イスラエルは犠牲について謝罪した  ものの、攻撃は村からロケットが発射されたことに対する報復だと  言った。    38才のやせた建設労働者、ムハンマド・カッシム・シャルフーブ  は、腕の骨折とかすり傷だけですんだが、妻と5人の子どもたち、そ  して45人の親類縁者を失くした。「1時前後に大きな爆発音が聞こえ  たんだ」と言う。「それからあとのことは何も覚えていないが、気が  ついたとき、私は頭を壁でうち,床に倒れていた。なにも音はしな  かった。しばらくの間、何も聞こえなかったが、それから、悲鳴が聞  こえてきたんだ」    「私は『アッラー・アクバル(神は偉大なり)。もう大丈夫、今,助  けにいくからね』と声を出した。私の顔は血で覆われていた。私はそ  れをふき、息子を探そうとしたが、見つけることはできなかった。私  は、子どもたちを3人、助け出した。4才になる私の甥とふたりの姉  妹だ。私は外へでると,助けを求め、声をあげた。駆けつけた3人の  男と一緒に私は取って返した。砲撃がいたる所で行われていた。飛行  機の音も聞こえた。私は疲れきっていて,ふたたび、中へ戻ることは  できなかった」    イブラヒム・シャルフーブは、爆撃のあと,いとこと一緒に助けを求  めにいった様子をこう説明する。「真っ暗で,しかも、あたり一面煙  だらけだった。夜が明けるまでは何もできなかった」イブラヒムはい  まだに、神経質そうな目で、あたりを見回しながら言う。「泣くしか  できなくて,だれも助けられなかった」    爆撃があったとき、サイード・ラバーブ・ユーセフは息子をひざの上  にのせていた。「10分というもの、何も見えませんでした。それか  ら、息子が瓦礫のなか、自分のひざのうえに座っているのに気がつい  たのです」と彼女は振り返る。「私はほこりや瓦礫をはらい,息子を  掘り出し、助けにきた人たちに手渡しました。    「手が自由だったので,自分ではい出し、それから助けにきていた2  人の男と一緒に夫を探しにいきました。瓦礫のなかから夫を引きずり  出しました。私は小さな娘,ザイナーブを探しましたが,とても暗い  し、瓦礫に深く埋まっているようで,しかも、また攻撃されるかもし  れないと思うと恐ろしくて,私は娘を残したまま外へでたのです」。  サイードは息子や夫と病院に入院したが,夫は麻痺して昏睡状態が続  いている。娘の安否はわからないままだ。    救助にあたる人間たちは午前中、ずっと、瓦礫の中から遺体を引き上  げ続けた。一番小さな遺体は最後に出てきた。爆風により肺が押しつ  ぶされているほか,その遺体にほとんど外傷はなかった。    「偉大な神よ」、10歳にもならない小さな男の子の身体が担架で運  び出される傍らで、警官がつぶやいた。男の子の遺体は横に寝かさ  れ,体中がほこりに覆われ,鼻と耳の回り血がこびりついていなけれ  ば,まるで眠っているかのようだった。    建物はカナの村はずれ、丘の上に立っていたが、内部をえぐり出され  た残骸は斜面に散らばっている。遺体は地面の上に一列に並べられて  いる──赤ん坊が1人,2人の少女と2人の女性。硬直した青年の遺体  がそのそばにある。腕が毛布の下から垂直に伸び,人さし指が天を突  いていた。    「担架はどこだ、担架はないのか」、救助の人間が声を張り上げる頭  上をイスラエル軍機がうなりをあげる。ティールの赤十字のリー  ダー、サミ・ヤズブークは、午前7時に呼び出しを受けたが,カナへ  の道が砲撃されていたため、回り道をしなければならなかったと言  う。    近くに停まる救急車のなかは、これからまだまだ収容されるもののス  ペースを確保するため、小さな犠牲者の遺体は積み重ねられている。  男の子と女の子、どちらも4つになるかならないかの2つの遺体は頭  と足をくっつけるように並べられていた。まだ、パジャマのままだ。    家族の写真が瓦礫のあいだに散らばっている。ひとつには、小さな子  どもが2人写っている。モフセン・ハシェムは、その写真をじっと見  つめた。「奴ら、ここに子どもたちがいたって,承知していたはず  だ」と言う。「無人偵察機はいつだって頭上を飛び回っていて、子ど  もたちは、30人以上いたかな,一日中、外で遊んでいたんだから」    攻撃に対する怒りはベイルートで爆発し、国連事務所の建物は窓が割  られ、ロビーには、増えるばかりの犠牲者に激怒するデモ隊が侵入し  た。建物の残骸から遺体が回収される模様はレバノンのテレビで大き  く報道され、市内の広場は激怒した数千人の群衆で埋め尽くされた。  同じように、ガザでは群衆がユネスコの建物にデモをかけたあと、パ  レスチナ警察と衝突した。    国境の向こう側、イスラエルでは、指導者が一般市民の死に対する悲  しみを表明したが、軍は、ヒズボッラーがカナをロケット発射基地と  して使っていたので、カナが攻撃目標となったのだと発言した。「空  爆の前にも、カナからの攻撃があった。我々は、その建物のなかに一  般市民がいるということを知らなかった」と、イスラエル軍スポーク  スマンのひとりは言った。スポークスマンは、空襲の「数時間前に」  カナからロケットが発射されたと付け加えた。    建物を破壊したのは、航空機から落とされた精密誘導弾で、先週、ヒ  アムの国連施設を破壊し,国連オブザーバー4人の命を奪ったのと同  じ種類の爆弾だった。爆発を引き起こしたと思われる爆弾のオリーブ  グリーンの破片には,こう書かれている:GUIDED BOMB BSU 37/B  (誘導弾 BSU 37/B)*3。    「人々が地下で何をやっていたのか、我々にはわかりません。人間の  盾として使われていたか、皮肉にもヒズボッラーの宣伝目的に使われ  ていた可能性はあります」と軍のスポークスマンは言う。「謝罪はし  ます。一般市民の生命が失われることは、残念で仕方がありません」    2人の兵士が捕捉されたことをきっかけに始まったイスラエルの報復  攻撃で750人以上のレバノン人が殺されたが,そのほとんどは一般市  民だ。イスラエル人は合計51人が殺され、そのうち一般市民は18人  だ。    カナでは、歴史が繰り返された。10年前、カナの国連施設に避難し  ていた一般市民、100人以上がイスラエルの爆撃で殺された。    新たな惨事の現場では、次々と小さな遺体が掘り出されるのに耐えき  れず,ひとりの男が泣き崩れている。民間防衛隊の救助者は、ちいさ  な遺体を抱きかかえてから、はでなオレンジ色の担架にやさしくそっ  と置いた。    「あれはアブ・ハシェムの息子だ」と、家の外に集まったの群衆のな  かから、青年が言う。「アリとムハンマド、兄と弟だ」と、隣人が叫  ぶ。    ティール病院のサルマン・ゼイナディーン博士は、犠牲者は、自分や  同僚が経験した中でも最悪のものだと言う。死体置場として使われる  冷蔵トラックの中には遺体が22体収容され、そのうち12人は子供  だ。「さらに,少なくとも、20は予想されています。犠牲者の年齢  は上が75歳まで様々です。犠牲者は粉砕されたのです」とゼイナ  ディーン博士は言う。    外の庭には男子の遺体が5つ並んでいる。身元確認のため、軍の人間  が写真を撮っている。    一番ちいさいアッバス・マフムード・ハシェムは頭を垂れ,右足を上  げ、あおむけに寝かされている。おしゃぶりが首のまわりの青いプラ  スチックのチェーンからぶら下がり、顔と髪はコンクリートの粉塵に  まみれていた。せいぜい、1歳半くらいだろう。    病院のベッドの上で生存者のひとり、13才のヌール・ハシェムは  シーツをもてあそびながら、横になっていた。目は涙であふれてい  る。彼女は、家族のほとんどが殺された建物の中にいたが,奇跡的  に,軽い怪我だけで助かった。    「私は友だち、妹、いとこと一緒に、一つの部屋で眠っていました」  とハシェムは声を震わせながら語る。「お母さんの瓦礫をはらってや  ると,お母さんは私を別な家に連れて行き,兄弟姉妹を探しに戻りま  した。でも、兄弟も姉妹も出てこなかったばかりか,お母さんも帰っ  てきませんでした」    [ 背景]  ティールの南東にあるカナは、昨日の空爆以前にも,レバノンの悲劇  を象徴する小村だった。10年前、イスラエルは、おどろくほど類似  した状況で、国連施設に砲撃を加え,100人以上の一般市民を殺害し  た。爆撃は、「怒りの葡萄(Grapes of Wrath)」と呼ばれた作戦の  一 環で,(今と同じように)国境を越えて攻撃をしかけるヒズボッ  ラーを懲らしめ,国境地帯から排除することが目的だった。  イスラエルは謝罪し、それが古い地図と計算間違いによる事故であっ  たと釈明した。米国が後ろに控えるイスラエルは、一般市民を人間の  盾として利用しているとして、ヒズボッラーなどに非難の矛先を向け  た。しかし、国連の報告はイスラエルの言い分に多くの矛盾を指摘  し、殺人が技術的なミスによることは「ありそうもない」と結論し  た。*4 ------------------------------------------------------------- 原文: http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1833884,00.html (cash)http://symy.jp/?L__qana 翻訳:リック・タナカ [http://www.the-commons.jp/rick] [編集者註] *1……「7月31日(月)「56の遺体が病院へ運び込まれた。34体は子供 だった」」ashさん訳より  http://heartland.geocities.jp/fisktranslation/textbn/310706.html *2……「銃撃戦ではなく、爆撃で8人殺される 病院も標的に ガザ」 (こちらも読まれることをお勧めします) http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608041952.htm *3……この弾は米国製のバンカーバスター弾だとトルコのZaman紙が ガーディアンを引く形で報じている(ガーディアンの元記事はみつけら れず)。 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608030438.htm *4……今回のカナの虐殺のフォトギャラリーへのリンク、および10年 前のカナ虐殺での無人偵察機の役割などについて書いた文章 「カナ、再び……虐殺  ─テクノロジーによる殺りく」 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200607312140.htm *カナの事件については、「カナ:再びの虐殺」(ラフール・マハジャ ン、益岡賢訳)も参照のこと。 http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/mahajan060731.html ☆イスラエル政府にたいして、声を届けてください。 日本政府や米国政府にイスラエルの攻撃を止めるように伝えてくださ い。 イスラエル政府には「Stop killing People!」の一言でも。 届け先は:http://palestine-heiwa.org/misc/kougi.html ──────────────────────────────── >◇この文章は以下にアップ  http://www.onweb.to/palestine/siryo/gaith-qana31jul06.html ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ボチボチ更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ・「ブナ林便り」更新をお休み http://0000000000.net/p-navi/info/column/200607270002.htm ・雑感:イスラエルが「邪悪になる」世界 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200607300337.htm ・報道されないガザでの30人の死 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200607300536.htm ・中東圏の記事で読むレバノン http://0000000000.net/p-navi/info/info/200607311838.htm ・死の際にある旅でであった人々 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608010247.htm ・[大阪]アメリカ領事館抗議行動 8月7日 http://0000000000.net/p-navi/info/info/200608021848.htm ・思いを残して 「グッバイ・ベイルート」 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200608030334.htm などなど ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「メーデー!メーデ!メーデー!」 http://sounddemo.nobody.jp/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From impact at jca.apc.org Sat Aug 5 10:24:48 2006 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Sat, 5 Aug 2006 10:24:48 +0900 Subject: [AML 8550] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNGfCROO2A3OkdRO189ODJxGyhC?= Message-ID: 今日の集会の案内を再送します。 主催はフォーラム90です。 8月5日(土)午後2時から  「裁判員制度化における死刑事件の効果的弁護を探る」日弁連模擬裁判の報告   講師・新谷桂弁護士、舟木友比古弁護士、   会場・水道橋 千代田ボランティアセンター     水道橋駅東口下車、神保町方向へ徒歩5分。道路左側です。   共催・監獄人権センター   資料代・500円 9月9日(土)午後2時から  「テレビがあおる事件報道と死刑」   講師・山際永三   会場・水道橋 千代田ボランティアセンター   共催・監獄人権センター   資料代・500円 10月7日(土)1時開会  世界死刑廃止デー企画 響かせ合おう 死刑廃止の声2006  会場・文京区立不忍通りふれあい館ホール(千代田線根津下車2分)  出演・古今亭菊千代     大道寺幸子基金死刑囚の表現展選考委員ほか  詳細未定 -- ****************************************** インパクト出版会 113-0033 東京都文京区本郷2-5-11  tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676 impact@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~impact/ From inonon41 at ybb.ne.jp Sat Aug 5 13:13:18 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 13:13:18 +0900 Subject: [AML 8551] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiM4N24jNkZ8ISEjTiNII0sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklWiU3JWMlayFWRDQ6OkpzOXAhJk50Mj0lJiVpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNDRiFXGyhC?= References: <55C6B2FEBEF8AEvfa01742@nifty.com> Message-ID: <02a101c6b845$7b62bb00$544604db@FM3203619593> 井上です。 先程NHKが、NHKスペシャル「調査報告・劣化ウラン弾」の予告をしていました。是非見たいと思いました。 明日6日(日)午後9時から9時49分 総合テレビ です。   ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "YAMASAKI Hisataka" To: "たんぽぽ舎" Sent: Saturday, July 29, 2006 8:04 PM Subject: [AML 8454] 8月6日 NHKスペシャル「調査報告・劣化ウラン弾」 > > > 8月6日といえば広島原爆の日。ことしは広島で劣化ウラン国際会議が開かれ > ています。 >  ICBUWヒロシマ会議「劣化ウラン兵器禁止を求める国際大会」 > http://www.nodu-hiroshima.org/icbuw2006/ は3日から6日までヒロシマで > 開催されますが、この会議に合わせるかのように、NHKスペシャルの今年の8 > 月6日はもう一つの核被害を特集します。 > > タイトルは、「調査報告・劣化ウラン弾 〜軍関係者の告発〜」 > > > NHKのサイトのトップの画像は昨年来日して劣化ウランの被害を訴えた > マシューさんご一家 > http://www.nhk.or.jp/special/onair/060806.html > > ホームページの番組紹介文です。 > > 核廃棄物から作られ、極めて安い値段で高い効果を上げる兵器「劣化ウラン > 弾」。 > イラクやコソボなどの戦場の周辺住民たちの中には、ガンや白血病、先天性異 > 常などに苦しむ人が増えている。その一方、劣化ウラン弾を大量に使い続けて > きた米軍は「病気の原因となる科学的な根拠は見つかっていない」として、そ > の危険性を否定し続けてきた。 > > しかし、最近になって米軍の内部からその危険性を訴える告発が相次いでいる。 > 米軍の調査に協力したある科学者は劣化ウランに被爆した兵士の遺伝子に異常 > があることを突き止め、その事実を公表した。「劣化ウラン弾調査班」の班長 > を務めていた元陸軍少佐は、劣化ウラン弾による環境汚染を測定した内部の > データを初めてNHKに対して明らかにした。 > > また最近、劣化ウランの発ガン性や毒性などを示す科学的な研究報告も相次ぎ、 > 米軍の主張は揺らぎ始めている。 > > 番組では、米軍の劣化ウラン弾関係者への調査報道によって、長年、軍が隠し > 続けてきた劣化ウラン弾の実態を明らかにする。そして人命より経済性、軍事 > 力が優先される米軍の深い闇を浮き彫りにする。 > > > From kenkawauchi at nifty.com Sat Aug 5 15:44:15 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Sat, 5 Aug 2006 15:44:15 +0900 Subject: [AML 8552] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUCVOJXMkTjt2QlYkciRJJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1ckJCReJDkkKxsoQg==?= Message-ID: <200608050641.k756etSK023730@userg503.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転載・転送は自由です。) 世界の人々が、レバノンの事態につき、行動を開始しています。 天木直人・元駐レバノン大使とマスード・ダーヘル・レバノン大教授が緊急記者会見 を行いました。「日刊ベリタ」がその内容を報道し、無料で記事を公開しています。 「日刊ベリタ」に心から感謝いたします。以下のリード文を読まれた後は、下段のU RLをクリックして、「日刊ベリタ」にぜひアクセスしてください。 河内謙策 …………………… 「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」 天木・元レバノン大使とダー ヘル・レバノン大教授   イスラエル軍の攻撃によって多くのレバノン国民の血が流され続けているに もかかわらず、国際社会はなす術を知らぬかのようである。この悲劇を食い止め るために、私たちは何もできないのだろうか。天木直人・元駐レバノン大使とマ スード・ダーヘル・レバノン大学教授は7月31日、東京の反差別国際行動 (IMADR)国際事務局で緊急記者会見を開き、「イスラエルの暴挙と平和へ の挑戦を止める唯一の手段は、世界の市民が『こんなことが許されていていいの か』と抗議の声を上げて国際世論を動かすことだ」と訴えた。(アジア記者クラ ブ通信) http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608031220274#comments ●「レバノン情勢」特集ページもあります。 http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=special&id=200607230038040 …………………………… Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Aug 5 15:44:04 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 05 Aug 2006 15:44:04 +0900 Subject: [AML 8553] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlIiVqISIlQSVnJWAlOSUtITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlLCVsJSIlTiEiJTglcyEiJW0hPCVBISIlUCE8GyhCLA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglYyE8ISIlbSUkJE5APExAIVcbKEIoGyRCRnxLXDhsTHUbKEIp?= Message-ID: <44D43E34.5020307@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 昨日(Fri, 4 Aug 2006 14:42:01 +0200)、[aml]にコリン@パリさんが転送し てくださった、英文の「アリ、チョムスキー、ガレアノ、ジン、ローチ、バー ジャー、ロイの声明」を日本語にしましたので、お送りします。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下、転送・転載歓迎 ――――――― この7人の声明はイギリスのガーディアン紙にLetterとして投稿されたもの http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1835915,00.html で、ノーム・チョムスキーさんのウェブ・サイト http://www.chomsky.info/letters/20060803.htm にも掲載されています。 声明を転送くださったコリンさん、出典についてご教示くださった、コリンさ ん、島川さんに感謝します。 タリク・アリ(Tariq Ali、イギリス在住のパキスタン人、作家・社会主義活動家) ノーム・チョムスキー(Noam Chomsky、アメリカ人、言語学者) エドゥアルド・ガレアーノ(Eduardo Galeano、ウルグアイ人、作家・ジャーナ リスト) ハワード・ジン(Howard Zinn、アメリカ人、歴史家) ケン・ローチ(Ken Loach、イギリス人、映画監督・脚本家) ジョン・バージャー(John Berger、イギリス人、美術評論家) アルンダティ・ロイ(Arundhati Roy、インド人、女性作家) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 <戦争犯罪とレバノン> 米国に支援されたイスラエルによるレバノン攻撃は同国をマヒ状態におとしい れ、くすぶる煙でおおい、そして怒りをかりたてた。カナの大虐殺と人命の損 失は単なる「やり過ぎ」というようものではない。現に存在する国際法に従え ば、それは戦争犯罪である。 イスラエル空軍が意図的かつ計画的に行ったレバノンの社会基盤の破壊もまた 戦争犯罪であり、これはレバノンをイスラエルとアメリカ合州国の属国の地位 に貶めようとして企図されたものである。 この企ては裏目に出た。世界中の人びとがあきれ返って注視しているからだ。 レバノンで言えば、現在人口の87パーセントがヘズボラの抵抗を支持してお り、その中にはキリスト教徒とドルーズ派の80パーセント、スンニ派の89パー セントが入っている。他方、アメリカ合州国がレバノンを支持すると信じてい るのものは8パーセントしかいない。 しかしこのような攻撃が、「国際社会」が設置するどんな法廷でも裁かれるこ とはないだろう。これらのおぞましい犯罪を犯し、あるいはそれに加担したア メリカ合州国とその同盟国がそのような裁判をさせはしないからである。 ヘズボラを一掃するためのレバノン攻撃はかなり前から準備されていたこと が、今では明らかになっている。アメリカ合州国と常にアメリカに忠誠を尽く す同盟国英国とがイスラエルの犯行に青信号を出したのだ。英国では圧倒的多 数がブレア首相に反対しているのにである。 レバノンが享受した短い平和は終りを告げ、機能麻痺に陥れられたこの国は、 忘れようとしていた過去の一時期をいやでも思い出さざるを得なくさせられ た。レバノンに向けられた国家テロが、「国際社会」が手出しをせず黙ってみ ているなかで、パレスチナのガザ・ゲットーで繰り返されている。この間パレ スチナの残りの国土が、アメリカ合州国の直接的関与とアメリカと同盟国の暗 黙の了解のもとで、イスラエルに併合され解体されている。 この蛮行の犠牲者に、また、蛮行に対してレジスタンスを開始した人びとに、 我われは連帯と支持を表明する。我われ自身は、それぞれ自国の政府がこれら の犯罪に加担していることを、可能なすべての手段を使って暴露する。パレス チナおよびイラクの占領と、一時的に「中断」されているレバノンへの爆撃が 続く限り、中東に平和はないであろう。 タリク・アリ ノーム・チョムスキー エドゥアルド・ガレアーノ ハワード・ジン ケン・ローチ ジョン・バージャー アルンダティ・ロイ ―――――――――― 翻訳:寺尾光身 From inonon41 at ybb.ne.jp Sat Aug 5 18:31:16 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 18:31:16 +0900 Subject: [AML 8554] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCISEhViVSJW0lNyVeIVdGQz04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSFZBSCEhIUpBNDlxSnxBdyEmOkZKfEF3NGokJCFLGyhC?= Message-ID: <024701c6b871$e66f0ad0$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下のNHKの放送があった(ある)ようです。 とてもいい番組だと思います(no.4しか見ていませんが)ので、全国放送として再放送の要望を出すのはどうでしょうか? -----------------------------------------以下----------- 平成18年(2006年)・夏 「ヒロシマ」特集番組  :  NHK広島放送局 (以下HPで詳しく見ることができます) http://www.nhk.or.jp/hiroshima/peace/h18/vol2.html 1. 7月28日(金) 総合 午後7:30〜7:55 中国地方向け: [ふるさと発 シリーズ被爆61年「きみにヒロシマを伝えたい」] 2. 8月3日(木) 総合 午後7:30〜7:56 全国放送 ※生放送: [クローズアップ現代「第3の被爆〜明らかになる放射線の脅威〜」(仮)] 3. ふるさと発スペシャル:8月4日(金)総合 午後7:30〜8:43 中国地方向け ETV特集:8月5日(土) 教育 午後10:00〜11:29 全国放送: [被爆者 心の傷は癒えず 〜原爆のトラウマ 1300人の調査から〜] 4. 8月5日(土) 総合 午後4:00〜5:13 全国放送: [第32回放送文化基金賞テレビドキュメンタリー番組部門 本賞受賞 NHKスペシャル−終戦60年企画 「被爆者 命の記録〜放射線と闘う人々の60年〜」] 5. .8月5日(土) 総合 午後5:15〜5:58 広島県内向け [”ヒロシマ”の教科書を考えよう!] 6. 8月5日(土) BShi 午後7:30〜9:00 全国放送 [ぼくはヒロシマを知らなかった〜平和記念公園物語〜] -----------------------------------------以上‐---------- ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sat Aug 5 20:08:56 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sat, 5 Aug 2006 20:08:56 +0900 Subject: [AML 8555] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROM0tKPDRvISIyYTVuJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTCRNaBsoQg==?= Message-ID: <20060805200920.UABEC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。   明日は広島の原爆投下61周年とあって、時節柄、原爆の話題が相次いでいます が、つい先日、日本の原爆開発史にとって重要な資料がアメリカの公文書館で発見さ れました。8月3日の東京新聞は、京都帝国大学で原爆開発にたずさわった科学者の研 究ノートをこう報道しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 原爆研究者の直筆メモ発見   京大、戦中の核分裂実験  【ワシントン2日共同】太平洋戦争中に旧日本海軍から原爆開発を命じられた旧京 都帝大(現京大)の荒勝文策研究室で研究に携わっていた科学者2人が、核反応をは じめとする基礎研究の実験記録などを克明に記載したメモ2冊がワシントンの米議会 図書館で2日までに見つかった。戦中の核分裂研究の実態など未解明な点が多い日本 の原爆開発史をひもとく上で貴重な史料となりそうだ。  ・・・・ 写真  旧京都帝大の荒勝文策研究室で原爆研究に携わった科学者、清水栄氏のメモ(右) と植村吉明氏のメモ(共同) http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080301000425.html        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ここに紹介された清水氏は、戦時中、原爆製造に必要な酸化ウラン10kg程度をみ ずからも収集したと韓国「ハンギョレ21」誌に証言したことのある、原爆開発の第一 線に立つ科学者でした(注1)。   清水氏のメモは「実験室覚書2」という表題のノートですが、内容は「サイクロ トロンの製造を目ざし 1942年以降に進められた高電圧加速器の開発過程を詳しく記 載している(注2)」とのことでした。   清水氏が所属する荒勝研究室が目指した原爆は広島型原爆、つまりウラン型原爆 でした。これは当然です。原爆は他に長崎型、つまりプルトニウム型もありますが、 それに必要なプルトニウムは天然にほとんど存在せず、もっぱら原子炉から作られる ので、当時、アメリカと違って原子炉をもたない日本では入手不可能でした。   ウラン型原爆を作るには、ウランの中に0.7%しか含まれない同位体のウラン235 を高濃度に濃縮する必要がありますが、この技術は至難の極にありました。現在では ウランを気体の六フッ化ウランにして、高速で回転する数百台の遠心分離器をとおし て、ほんの僅かな比重の差を利用して濃縮しますが、この技術も難関であり、当時は 未開発でした。   最近、パキスタンは核の闇市場をつうじて遠心分離器の部品を入手し、自国で組 み立ててウランを濃縮しましたが、その技術は 80年代のイラクも遠く手の届かない 技術でした。   その一方、相対的に簡単なウランの濃縮技術は、ドーナツ型の粒子加速器、サイ クロトロンを利用するものでした。これは技術のハードルが低いかわりに、生産効率 がきわめて悪いシロモノでした。1980年代、イラクもこの方法でウラン濃縮を試みま したが、もくろみは湾岸戦争で霧消しました。   1945年、アメリカはサイクロトロンを改良したカルトロンを用いて、やっとの思 いでウラン型原爆を1発だけ完成させました。これは爆発テストすら行われず、すぐ さま広島に落とされました。爆弾の構造や原理が単純なので、テストをせずとも成功 を確信していたようでした。   戦時中の日本の原爆開発チームは、カルトロンより規模がはるかに小さいサイク ロトロンを保有していました。理化学研究所の仁科芳雄研究室が開発したものです が、それは敗戦後、GHQにより当然のごとく太平洋へ投げ捨てられ、日本の原爆開 発は終止符をうちました。   今回、共同通信が発掘した資料によると、京大のサイクロトロンは計画段階だっ たようですが、資料自体が開発初期のものであり、理化学研究所とどう関係したの か、またその後の進行度はどの程度であったのかなど、全体像は不明です。   戦後の証言では、最初に原爆開発を提案した陸軍技術研究所の鈴木辰三郎が秘話 「完成寸前にあったニッポン製原子爆弾の全貌」を雑誌に発表しました(注3)。原爆 が完成しなかったのは幸いでした。人類に惨劇をひきおこす核兵器は、全面的に廃絶 されるべきです。   戦後の日本は、名分上「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三 原則を守っていることになっていますが、韓国からすると日本の将来に大きな不安が あります。それを裏づけるかのように、大前研一氏は、日本はその気になれば、90日 以内に核兵器をつくることができる「準核保有国」であると語りました(注4)。   これが単なる評論家の出まかせならさして問題にならないのですが、大前氏の経 歴からすると聞き流せない重みがあります。同氏は、東京工業大学の原子核工学科で 修士号を、マサチューセッツ工科大学の原子力工学科で博士号を取得し、その後、日 立製作所原子力開発部で高速増殖炉「常陽」や「もんじゅ?」の設計にたずさわった 原子力技師でした。原子力技術をよく知る大前氏がそのように語る裏には当然それな りの根拠があることでしょう。   ま、たとえ大前氏の言を話半分に聞くとしても、日本は決意さえすれば一年以内 に核兵器を製造可能なようです。しかも、核兵器に必要なプルトニウムは、今や数百 発分もの蓄えがあります。また、ウラン濃縮技術にしてもすでに実用化されていま す。残る起爆装置さえ開発すれば、核兵器の量産がいつでも可能になります。   そのうえ、日本の政治家も公然と非核三原則を踏みにじるような発言をし始めま した。2002年5月30日、福田康夫内閣官房長官が「非核三原則は、国際情勢が変化し たり、国民世論が変化したり、国民世論が核をもつべきだとなれば、変わることがあ るかもしれない」「核兵器は理屈から言って持てる」「政策判断として持つのはやめ るというのが非核三原則」という歴代内閣の流れを覆すかの様な発言をして、物議を かもしました(注5)。   韓国からみると、核保有国である北朝鮮より準核保有国である日本のほうがむし ろ脅威かも知れません。静岡県立大学の平岩俊二氏は、中国や韓国にとって北朝鮮の ミサイルや核兵器はそれほど脅威ではないと語っていましたが(注6)、たしかに韓国 にすれば、北朝鮮は同胞である韓国によもや原爆を落とすまいといった希望的観測が あるのかも知れません。   その一方、日本では北朝鮮に対する反発が高じて、同国に対する先制攻撃論が飛 び出しましたが、これが韓国に少なからぬ波紋を起こし、韓国国会でも一時騒然と なったくらいでした(注7)。   韓国では、<北朝鮮が実際に行ったミサイル発射よりも、実現してもない「先制 攻撃」発言のほうが韓半島においてより脅威的だという認識で、韓国、北朝鮮が意見 の一致を見たわけだ(注8)>という見方が徐々に広がっているようです。   今や世界屈指の軍事大国になった日本、その日本が朝鮮半島で再び軍事行動する ことだけは韓国も北朝鮮もいかなる場合でも望まないことでしょう。 (注1)半月城通信「日本と原爆のかかわり」 http://www.han.org/a/half-moon/hm063.html#No.407 (注2)中央日報「日本、太平洋戦争中の核開発裏付けるメモ発見」2006.8.3 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78519&servcode=400§cod e=400 (注3)半月城通信「日本の原爆開発」 http://www.han.org/a/half-moon/hm113.html#No.834 (注4)朝鮮日報記事<日本の核武装化疑惑を徹底追跡>2005.6.10 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/10/20050610000016.html (注5)ウィキペディア「非核三原則」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87 (注6)スカパー、朝日ニュースター「ニュースの深層」番組  「韓国・盧武鉉政権の実像」2006.7.31 (注7)中央日報記事、2006.6.8  <「日本の北朝鮮先制攻撃、排除できない」発言に国会が騒然> http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64354&servcode=200§cod e=200 (注8)朝鮮日報、2006.7.13 <【ミサイル発射】南北、「ミサイルより日本が脅威」で一致> http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/13/20060713000028.html (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From peacemag at vmail.plala.or.jp Sat Aug 5 20:30:35 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (peacemag) Date: Sat, 05 Aug 2006 20:30:35 +0900 Subject: [AML 8556] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1wkTjNLSjw0byEiMmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNW4kSEwkTWgbKEI=?= In-Reply-To: <20060805200920.UABEC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> References: <20060805200920.UABEC0A827D3.6491CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <44D4815B.9040508@vmail.plala.or.jp> 半月城さま 原爆記念日を目前にした今日、 日本の核武装の野望について、 大変貴重な解説をありがとうございます。 私のやっている秋田ピースマガジンというメーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/peacemag/ に紹介させて頂いてもよろしいでしょうか? 秋田@小林 : >  半月城です。 >  明日は広島の原爆投下61周年とあって、時節柄、原爆の話題が相次いでいます >が、つい先日、日本の原爆開発史にとって重要な資料がアメリカの公文書館で発見さ >れました。8月3日の東京新聞は、京都帝国大学で原爆開発にたずさわった科学者の研 >究ノートをこう報道しました。 >       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >原爆研究者の直筆メモ発見 >  京大、戦中の核分裂実験 > > 【ワシントン2日共同】太平洋戦争中に旧日本海軍から原爆開発を命じられた旧京 >都帝大(現京大)の荒勝文策研究室で研究に携わっていた科学者2人が、核反応をは >じめとする基礎研究の実験記録などを克明に記載したメモ2冊がワシントンの米議会 >図書館で2日までに見つかった。戦中の核分裂研究の実態など未解明な点が多い日本 >の原爆開発史をひもとく上で貴重な史料となりそうだ。 > ・・・・ >写真 > 旧京都帝大の荒勝文策研究室で原爆研究に携わった科学者、清水栄氏のメモ(右) >と植村吉明氏のメモ(共同) >http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080301000425.html >       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− > >  ここに紹介された清水氏は、戦時中、原爆製造に必要な酸化ウラン10kg程度をみ >ずからも収集したと韓国「ハンギョレ21」誌に証言したことのある、原爆開発の第一 >線に立つ科学者でした(注1)。 >  清水氏のメモは「実験室覚書2」という表題のノートですが、内容は「サイクロ >トロンの製造を目ざし 1942年以降に進められた高電圧加速器の開発過程を詳しく記 >載している(注2)」とのことでした。 > >  清水氏が所属する荒勝研究室が目指した原爆は広島型原爆、つまりウラン型原爆 >でした。これは当然です。原爆は他に長崎型、つまりプルトニウム型もありますが、 >それに必要なプルトニウムは天然にほとんど存在せず、もっぱら原子炉から作られる >ので、当時、アメリカと違って原子炉をもたない日本では入手不可能でした。 > >  ウラン型原爆を作るには、ウランの中に0.7%しか含まれない同位体のウラン235 >を高濃度に濃縮する必要がありますが、この技術は至難の極にありました。現在では >ウランを気体の六フッ化ウランにして、高速で回転する数百台の遠心分離器をとおし >て、ほんの僅かな比重の差を利用して濃縮しますが、この技術も難関であり、当時は >未開発でした。 >  最近、パキスタンは核の闇市場をつうじて遠心分離器の部品を入手し、自国で組 >み立ててウランを濃縮しましたが、その技術は 80年代のイラクも遠く手の届かない >技術でした。 > >  その一方、相対的に簡単なウランの濃縮技術は、ドーナツ型の粒子加速器、サイ >クロトロンを利用するものでした。これは技術のハードルが低いかわりに、生産効率 >がきわめて悪いシロモノでした。1980年代、イラクもこの方法でウラン濃縮を試みま >したが、もくろみは湾岸戦争で霧消しました。 >  1945年、アメリカはサイクロトロンを改良したカルトロンを用いて、やっとの思 >いでウラン型原爆を1発だけ完成させました。これは爆発テストすら行われず、すぐ >さま広島に落とされました。爆弾の構造や原理が単純なので、テストをせずとも成功 >を確信していたようでした。 > >  戦時中の日本の原爆開発チームは、カルトロンより規模がはるかに小さいサイク >ロトロンを保有していました。理化学研究所の仁科芳雄研究室が開発したものです >が、それは敗戦後、GHQにより当然のごとく太平洋へ投げ捨てられ、日本の原爆開 >発は終止符をうちました。 >  今回、共同通信が発掘した資料によると、京大のサイクロトロンは計画段階だっ >たようですが、資料自体が開発初期のものであり、理化学研究所とどう関係したの >か、またその後の進行度はどの程度であったのかなど、全体像は不明です。 >  戦後の証言では、最初に原爆開発を提案した陸軍技術研究所の鈴木辰三郎が秘話 >「完成寸前にあったニッポン製原子爆弾の全貌」を雑誌に発表しました(注3)。原爆 >が完成しなかったのは幸いでした。人類に惨劇をひきおこす核兵器は、全面的に廃絶 >されるべきです。 > >  戦後の日本は、名分上「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三 >原則を守っていることになっていますが、韓国からすると日本の将来に大きな不安が >あります。それを裏づけるかのように、大前研一氏は、日本はその気になれば、90日 >以内に核兵器をつくることができる「準核保有国」であると語りました(注4)。 >  これが単なる評論家の出まかせならさして問題にならないのですが、大前氏の経 >歴からすると聞き流せない重みがあります。同氏は、東京工業大学の原子核工学科で >修士号を、マサチューセッツ工科大学の原子力工学科で博士号を取得し、その後、日 >立製作所原子力開発部で高速増殖炉「常陽」や「もんじゅ?」の設計にたずさわった >原子力技師でした。原子力技術をよく知る大前氏がそのように語る裏には当然それな >りの根拠があることでしょう。 > >  ま、たとえ大前氏の言を話半分に聞くとしても、日本は決意さえすれば一年以内 >に核兵器を製造可能なようです。しかも、核兵器に必要なプルトニウムは、今や数百 >発分もの蓄えがあります。また、ウラン濃縮技術にしてもすでに実用化されていま >す。残る起爆装置さえ開発すれば、核兵器の量産がいつでも可能になります。 >  そのうえ、日本の政治家も公然と非核三原則を踏みにじるような発言をし始めま >した。2002年5月30日、福田康夫内閣官房長官が「非核三原則は、国際情勢が変化し >たり、国民世論が変化したり、国民世論が核をもつべきだとなれば、変わることがあ >るかもしれない」「核兵器は理屈から言って持てる」「政策判断として持つのはやめ >るというのが非核三原則」という歴代内閣の流れを覆すかの様な発言をして、物議を >かもしました(注5)。 > >  韓国からみると、核保有国である北朝鮮より準核保有国である日本のほうがむし >ろ脅威かも知れません。静岡県立大学の平岩俊二氏は、中国や韓国にとって北朝鮮の >ミサイルや核兵器はそれほど脅威ではないと語っていましたが(注6)、たしかに韓国 >にすれば、北朝鮮は同胞である韓国によもや原爆を落とすまいといった希望的観測が >あるのかも知れません。 >  その一方、日本では北朝鮮に対する反発が高じて、同国に対する先制攻撃論が飛 >び出しましたが、これが韓国に少なからぬ波紋を起こし、韓国国会でも一時騒然と >なったくらいでした(注7)。 >  韓国では、<北朝鮮が実際に行ったミサイル発射よりも、実現してもない「先制 >攻撃」発言のほうが韓半島においてより脅威的だという認識で、韓国、北朝鮮が意見 >の一致を見たわけだ(注8)>という見方が徐々に広がっているようです。 > >  今や世界屈指の軍事大国になった日本、その日本が朝鮮半島で再び軍事行動する >ことだけは韓国も北朝鮮もいかなる場合でも望まないことでしょう。 > >(注1)半月城通信「日本と原爆のかかわり」 >http://www.han.org/a/half-moon/hm063.html#No.407 >(注2)中央日報「日本、太平洋戦争中の核開発裏付けるメモ発見」2006.8.3 >http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78519&servcode=400§cod >e=400 >(注3)半月城通信「日本の原爆開発」 >http://www.han.org/a/half-moon/hm113.html#No.834 >(注4)朝鮮日報記事<日本の核武装化疑惑を徹底追跡>2005.6.10 >http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/10/20050610000016.html >(注5)ウィキペディア「非核三原則」 >http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87 >(注6)スカパー、朝日ニュースター「ニュースの深層」番組 > 「韓国・盧武鉉政権の実像」2006.7.31 >(注7)中央日報記事、2006.6.8 > <「日本の北朝鮮先制攻撃、排除できない」発言に国会が騒然> >http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64354&servcode=200§cod >e=200 >(注8)朝鮮日報、2006.7.13 ><【ミサイル発射】南北、「ミサイルより日本が脅威」で一致> >http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/13/20060713000028.html > > (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ > > > > > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sat Aug 5 21:46:38 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sat, 5 Aug 2006 21:46:38 +0900 Subject: [AML 8557] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <000f01c6b88d$315a2a50$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。  参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sat Aug 5 22:07:18 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sat, 5 Aug 2006 22:07:18 +0900 Subject: [AML 8558] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1wkTjNLSjw0byEiMmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNW4kSEwkTWgbKEI=?= In-Reply-To: <44D4815B.9040508@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <20060805220741.WAFKC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> 秋田@小林様 転載を大いに歓迎します。 (元来、AMLの記事は転載自由です) 半月城 -----Original Message----- From: aml-bounces+half-moon=muj.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+half-moon=muj.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of peacemag Sent: Saturday, August 05, 2006 8:31 PM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 8556] Re: 日本の核兵器、過去と未来 半月城さま 原爆記念日を目前にした今日、 日本の核武装の野望について、 大変貴重な解説をありがとうございます。 私のやっている秋田ピースマガジンというメーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/peacemag/ に紹介させて頂いてもよろしいでしょうか? From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sat Aug 5 23:10:08 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sat, 05 Aug 2006 23:10:08 +0900 Subject: [AML 8559] =?iso-2022-jp?B?GyRCNHRJbDgpTiI2YiEhIzFHLyRHGyhCNC42?= =?iso-2022-jp?B?NhskQjIvMV8hISQmJEEbKEI0MDAbJEJLfDFfJHI+RiQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIkSEgvST0bKEI=?= Message-ID: <20060805141013.A3F002C5B7@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 です。 岐阜県が組織的に裏金を作っていた問題で、県が06/8/3に発表した「調査 報告書」のなかで、94年度の1年間だけで4億6600万円の裏金を作成し、 そのうち400万円は扱いに困り焼いた、100万円は事務所のごみに混ぜて 捨てたと述べています。 ・岐阜県 不適正資金調査に係る説明会の開催について 2006年8月3日 http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H18/z00000526/index.html 98年当初、岐阜県庁には裏金が少なくとも4.41億円あり、うち 県職員組合に2.27億円集約され、集約されなかった裏金が2.14億円。 集約された裏金の現在の残高が1.46億円、県職組活動費に4300万円、 職員への貸付等に4500万円、組合の会計に2150万円。 集約されなかった裏金は、職員(OB)が保管しているのが1.11億円、 各部署が保管しているのは800万円、備品購入などで7000万円、 寄付が2000万円、焼却・廃棄が500万円といいます。 市民の常識からすれば、自分のお金を焼く・捨てることは絶対にありません。 しかも、それが市民の税金であることを考えると、もし本当に岐阜県で 裏金を焼いた・捨てたことが事実だとすれば市民の常識を越えており許され がたいし、焼いた・捨てたことにして、自分のポケットに入れていると疑わざるを 得ません。 そもそも、目的以外に税金を使うことは、いくらよい使い方、寄付をした ところで法律違反です。 焼く・捨てるだけに目を奪われがちですが、1年間で「焼いた」額の100倍に あたる4.66億円が、本来の目的とは異なった使われ方をしていたのです。 悪質なのは、情報公開条例が95年にできたにもかかわらず、市民の監視の 目からごまかそうとして、各種隠蔽工作をしてきたということです。 95−97年当時、他県でも同様の裏金問題が発覚しており、情報公開請求で 市民が裏金の存在を暴き、観念して全てを調査し、返還した自治体が多く ありました。 しかしながら、岐阜県は「裏金の自主調査は行わない」と市民オンブズに 回答しております。実際は情報公開請求の対象にならない組合の口座に 移し替えるなどしていたようです。 ・不正支出問題全国調査一覧表(全国市民オンブズマン連絡会議調べ  98年8月) http://www.ombudsman.jp/data/todoufukenhenkangaku.pdf このような岐阜県の姿勢は、市民に目を向けた県政とはとても言えず、幹部の 保身のみを考えた、「岐阜県庁のための岐阜県庁」になっていると言えます。 「法律に基づく行政」の観念がない岐阜県庁は、戦後日本の「国民主権」を 理解していない、というより、もっと昔の明治憲法すら理解していない、 江戸時代そのままであるということすらできるのではないでしょうか。 今回の調査では、書類審査は行われず、面談のみによって行われたといいます。 しかも、情報公開条例ができる直前の94年のみが調査対象で、それでも 1年間に4.66億円もの裏金が作成されていたといいます。 岐阜県が10年間裏金の存在を隠し続けたことで失った信頼はあまりにも 大きいです。まずは完全な情報公開を求め、94年以前の裏金、さらに95年 以降にも裏金が作られていなかったかどうかを徹底的に調査する必要が あります。 さらに、県職員組合に裏金を移すように指示したのは、当時の副知事の 森元恒雄(現:自民党参院議員)だったことが明らかになりました。 当時の関係者がまだ存命のようなので、梶原拓前知事をはじめとした当時の 幹部の責任の所在を明らかにし、相当の責任をとる必要があると考えます。 今後、弁護士ら第三者で構成する「プール資金問題検討委員会」 で検証・調査・ 提言されるといいますが、本来なら警察・検察・議会が追及するべきものです。 しかし、警察・検察・議会ともども、内部で裏金問題を抱えており、どこまで 効果的に追及できるか疑問です。 税金の無駄遣いを許さないという、岐阜県の市民がどのように岐阜県庁を 追及をしていくのか、今後も見守りたいと思います。 −− 岐阜県 不適正資金問題について http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11127/sikin/index.htm ・てらまち・ねっと(岐阜で市民オンブズマン活動をしている寺町ともまさ氏の ブログ) http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t ・梶原 拓 ブログ http://www.nihon-saisei.jp/blog/ ・森元恒雄 自民党参院議員 http://www.t-morimoto.com/ −− 2006年8月4日 読売新聞 岐阜県 裏金 一時4億6600万円 流用2億円 認める http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060804_1.htm 2006年8月4日 読売新聞 500万円焼却・廃棄 モラル欠如 岐阜県民 怒り渦巻く http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060804_2.htm 2006年8月4日 中日新聞 岐阜県裏金 当時の副知事が処理指示 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060804/mng_____sya_____009.shtml 2006年8月4日 中日新聞 処理に困り焼却、廃棄500万円 県の裏金調査報告 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060804/lcl_____gif_____000.shtml  ◇大半が旅費架空請求  ◇前知事が「知らない」 県議会「納得できぬ」  ◇“協力”企業に2500万円  ◇あきれ果てる県民 「弱者に回せ」「税金なのに」 2006年8月4日0時0分 読売新聞 岐阜県職員が裏金400万燃やす、個人など2億円保管 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060803i317.htm 2006年08月03日19時38分 朝日新聞 岐阜県、裏金4億6千万円 94年度、処分困り一部焼却 http://www.asahi.com/national/update/0803/NGY200608030008.html 2006年8月3日 中日新聞夕刊 岐阜県の裏金4億6600万円 94年当時、全組織で http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060803/eve_____sya_____008.shtml -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ 市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Sat Aug 5 23:42:54 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 23:42:54 +0900 Subject: [AML 8560] =?iso-2022-jp?B?GyRCSGE7NCRAJDEkRyRPPT1KLCRHJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <1e5101c6b89d$722d3760$6501a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。  戦争の悲惨さを訴えるテレビ番組が放映される時期が今年もまた めぐってきました。しかしいくら戦争の悲惨さを訴えても、戦争を 起こして儲けようという連中には痛くも痒くもないでしょう。それ よりは戦争の根本原因を追及し世間に知らしめる方がより効果があ ると私は考えるようになりました。高岩 仁(たかいわ じん)さん の著書「戦争案内」を読んでからです。一読して下さい。戦争も公 害も根っこは同じでしょう。 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 発行所  映像文化協会 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 電話 045−981−0834 模写電送 045−981−0918 参考  http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sen souannai.html  これは改訂版です。前の版は「技術と人間」という所が出してい るのだけれど校正漏れ(間違い)が多いし値段も2310円と高い ので新版がおすすめです。  高岩さんは戦争の本当の原因を追及する映画の監督です。 From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Sat Aug 5 23:51:07 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Sat, 5 Aug 2006 23:51:07 +0900 Subject: [AML 8561] =?iso-2022-jp?B?GyRCREk/LRsoQg==?= Message-ID: <1e5901c6b89e$97a69c60$6501a8c0@taguti1lvega6u> 田口です。  インターネットのページの接続先は、長くて途中で改行されると 押しても接続できなくなりますね。お手数ですが「戦争案内 高岩 仁」で検索なさって下さい。 From pebble at jca.apc.org Sun Aug 6 01:11:34 2006 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Sun, 06 Aug 2006 01:11:34 +0900 Subject: [AML 8562] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlJiVzJUklRyViISElIiUtJVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJASjQsGyhC?= Message-ID: <20060806010521.5FAA.PEBBLE@jca.apc.org> 今井です。 「8-5プレカリアート@アキバ やられたままで黙ってはいないサウンドデモ」 に参加してきました。200名にのぼる参加者で、4月30日の弾圧が、権力にとって パンドラの箱を開けることになってしまったことを示しています。 デモ参加者を凌駕する数の私服と制服警官が、デモ隊への異常な介入やビラ配布 を暴力的に妨害するなどの不法行為を繰り返しましたが、挑発をはねのけ、一名 の逮捕者もなく、秋葉原でのサウンドデモを成功裏に終了しました。準備してこ られた実行委のみなさんに敬意を表します。 デモ終了後も、総評会館の一室で、全員が車座になった2時間以上も熱心にさま ざまな経験交流や意見交換が行われたこともたいへん有意義だったと思います。 http://blogst.jp/momo-journal/ に、写真と動画の速報を掲載しました。 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Aug 6 04:21:22 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 06 Aug 2006 04:21:22 +0900 Subject: Fwd: [AML 8529] =?UTF-8?B?44OZ44Kk44Or44O844OI44O744Ki44OU44O844Or?= =?UTF-8?B?KOaXpeacrOiqnuiosyk=?= Message-ID: <44D4EFB2.7030500@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 ギリシャ、フランス、オーストリア、南アフリカからレバノンへ国際派遣団が 送られ、現地の諸政党団体と会合を持った結果、ベイルート・アピールを発し て、8月12日をレバノン・ガザ爆撃即時無条件停止要求と、レバノン侵略糾弾 の国際共同行動日とする呼びかけが行われたことを、コリンさんがML[aml]に 投稿されました。アピールは英文でしたので、主要部のみを日本語に直し、転 送します。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下一部翻訳転送 ――――――― Subject:[AML 8529] ベイルート・アピール From:kolin Kobayashi Date:Thu, 3 Aug 2006 18:33:19 +0200 To:Alternative Information for People's Movements Mailing List CC:attac@freeml.com, palestine-forum@yahoogroups.jp, WSF/ASF information for participants from Japan コリン@グローバル・ウォッチ/パリです。 ベイルートからのアピールです。 8月12日にパレスチナ、レバノン戦争に対する国際反戦デーを行おうという呼 びかけです。原文英語のままで恐縮です。転載可です。 <ベイルート・アピール>は<global-peace-mouvement>の MLに最初流された ものですが、現在、パリに本部を 置く<パレスチナ民衆保護のための国際市 民派遣 キャンペーン=CCIPPP>の以下のアドレスに英語版も 掲載されています。 http://www.protection-palestine.org/article.php3?id_article=3147 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーー ベイルート・アピール 2006年7月30日 レバンノの諸政党・諸団体・諸運動体とここ3日間会合を持った我われレバノ ン連帯国際派遣団は、以下のように宣言する。 - 我われは、レバノン・ガザ爆撃を直ちに、そして無条件に停止するよ う訴える。 - 我われは、アメリカ‐イスラエルのレバノン侵略を糾弾する。 - 我われは、2006年8月12日を上記2項目を支持する国際共同行動デーと するよう呼びかける。 連帯国際派遣団*の署名: - タソス・コロナコス、ギリシャ派遣団を代表して - ナーラ・シャハル、フランス派遣団**を代表して - レオ・ガブリエル、オーストリア社会フォーラムを代表して - ダニス・ブルータス、南アフリカ諸組織を代表して * 派遣団の名称は以下に。 ** フランス緑の党派遣団は保留。 *** 上の行動日は初めての象徴的な世界共通の日である。他方、各国での連日 行動は続けなければならない。また、大派遣団を世界各地からレバノンに送る べきである。 ―――――― 翻訳:寺尾光身 翻訳は以上まで。 ……………………………… 原文 ……………………………… BEIRUT APPEAL JULY 30, 2006 We, an international delegation of solidarity with Lebanon, having met these past three days with political parties, associations, and movements in Lebanon, declare: - We appeal to an immediate and unconditional end to the bombing of Lebanon and Gaza - We condemn the American-Israeli aggression on Lebanon - We call for an international day of mobilization in support of these two demands, on August 12th, 2006     Signatures for the International delegation* of solidarity: - Tasos Koronakos for the Greek delegation. - Nahla Chahal for the French** delegation. - Leo Gabriel for the Austrian Social Forum. - Dennis Brutus for the South African organisations. * Below the names of the delegates. ** With the reserve of the French Green Party delegate. *** As a first symbolic common day. Meanwhile, the every day mobilisation in each country must continue, also sending huge delegations to Lebanon from around the world. (以上の部分を翻訳) ……………………………………………………………… ………………………………… 1 〓French Délégation of the 〓 Collectif National Palestine de France* 〓 - ABDALLAH Samir, “Film makers appeal”, and CCIPPP (International civilian campaign for the protection of the Palestinian people) , - BEN HIBA Tarek, représentant of the 〓 Fédération pour une Citoyenneté des Deux Rives 〓, Régional elected deputy Ile de France, Alternative Citoyenne. - CHAHAL Nahla, CCIPPP - COURTIN Christophe, CRID ( Collectif pour la Recherche, Information et développement) - CRINON Monique, IPAM ( initiative pour un autre monde ) and 〓 Alternatives Internationales 〓 - DEWANGEN Sylviane, CVPR ( Comité de vigilance pour une Paix Réelle au Proche-Orient) - GODEY SOFIANE, CCIPPP - GUICHARD Serge, PCF (Parti communiste français) - HIRIART Emmanuel, CCIPPP - LEMAIRE Gilles, les Verts - MANSOUR Chadi, CCIPPP - MENDES FRANCE Mireille, Association Internationale des Juristes Démocrates , and UJFP (Union Juive Française pour la Paix) - OUCIBLE Kamal, PSM ( Participation et Spiritualité Musulmane ) and AFD ( Alliance for Freedom and Dignity) - POUILLARD Nicolas, LCR (Ligue Communiste Révolutionnaire) - RAVENEL Bernard, AFPS ( Association France-Palestine Solidarité) - SOMMER Thomas, LCR - SID Mohand , journaliste -SEDDIQ Naoufel, journaliste * This gathering is grouping 50 associations, organisations, trade- unions and political parties as: Ligue des Droits de l’Homme, MRAP (mouvement contre le racisme et pour l’amitié entre les peuples), CGT, FSU , UNEF, Confédération Paysanne, and many Associations of the immigration… >From Greece - DESPINA SPANOU, ADEDY (Higher Association of Public Servants) - ANTONIA LEGAKI, Alternative intervention of Barristers of the Athens Bar Association. - PAVLOS ANTONOPOULOS, OLME ( Union of teachers in secondary level school). - GIORGOS TSITSILIANOS, Synaspismos, (left Party). - NIKOS GIANNOPOULOS, Greek Social Forum - MANOLIS ILIAKIS, Antiwar movement of Crete - VAIOS SKARLATOS, Antiwar Internationalist Movement - GUIDO CHIOFI, Network for Social and Political Rights - KOSTAS FOTAKIS, Antiwar Internationalist Movement and NAR ( New Left Current) - THEODOROS ZDUKOS Union of Hospital Doctors of Thessaloniki - MIHIAR EKTAMI Union of Palestinian Workers in Europe - MICHALIS TRIKAS, AVGI newspaper >From Austria - GABRIEL LEO , Austrian Social Forum. >From South Africa - BRUTUS Dennis, Jubilee South Africa (Cancellation of debt), Antiracist and anti Apartheid Organizations, and former prisoner against apartheid. First Lebanese signatures Saadallah Mazraani 〓 Lebanese communist party Ali Fayyad 〓 Hezbullah Party Najah Wakim 〓 People current Jubran Basil 〓 Free National Current* Issam Naaman 〓 National Unity tribune/ the Third Power Kamil Dagher 〓 Communist Revolutionnary League 〓Lebanon * waiting for final confirmation 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 -〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓 〓〓〓〓 〓 〓〓〓 〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓* - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓/ 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 * 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓: Samidoun Relief Network 1. Arab NGO for Network for Development (ANND) 1. 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 2. Beirut DC 2. 〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓 3. Helem 3. 〓〓〓〓〓 〓〓〓 4. Green Line Association 4. 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 5. Sawa Group 5. 〓〓〓〓〓〓 "〓〓〓" 6. AJIAL Palestinian Community Center 6. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 "〓〓〓〓〓" 7. Palestinian Front Youth organization 7. 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 8. Palestinian Cultural Clubs (American University of Beirut-AUB- Lebanese American University-LAU- Beirut Arab University, Lebanese University) 8. 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 : 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 9. No Frontiers Group (American University of Beirut) 9. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 10.Pablo Neruda Group (Lebanese American University ) 10. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 11.Independent Left Group (Lebanese American University - Byblos) 11. 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 - 〓〓〓〓 12.American University of Beirut Women’s Rights Club 12. 〓〓〓〓 〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓〓〓 13.Leftist Assembly for Change 13. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓〓 14.AL-LEQAA 14. 〓〓〓〓〓〓 〓〓〓〓 15.People’s Health Movement 15. 〓〓〓〓 〓〓〓 〓〓〓〓〓〓 From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Sun Aug 6 06:35:46 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Sun, 6 Aug 2006 06:35:46 +0900 Subject: [AML 8564] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjR0SWw4KU4iNmIhISMxRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcbKEI0LjY2GyRCMi8xXyEhJCYkQRsoQjQwMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3wxXyRyPkYkLyEiJEhIL0k9GyhC?= References: <20060805141013.A3F002C5B7@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <009501c6b8d7$1efcc800$a72baadd@DHOSALES.local> 二見です。 内田さん、情報ありがとうございます。 梶原氏は、最近、日本市民会議という団体をつくってますね。 岐阜在住中の徳山ダムのごり押しで彼も随分とおいしい思いが出来たのではないかと思いますが、言っていることとやっていることがあまりにも違っているのが滑稽です。 日本市民会議という団体が、「理念」を基に設立されているのであるならば、それなりの動きがあるのではないかと思います。 もっとも、団体自身が梶原氏の個人的利権や野心を基としているのなら、梶原さんは今の地位に座り続けるでしょうね。 日本市民会議という団体の存続に係わる問題ですが、どんな展開になるかのな? ========= 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060804/lcl_____gif_____000.shtml 処理に困り焼却、廃棄500万円 県の裏金調査報告  カラ出張を繰り返し、白紙の領収書を集めてひねり出した表に出せない公金。3日の県調査チームの報告では、職員の飲食費や餞別(せんべつ)などに流用しただけにとどまらず、お金の処理に窮して、焼いたり、捨てたりした事実が明らかになった。国連児童基金(ユニセフ)などに寄付をすることで、少しでも罪悪感から逃れようとしたのではないかと思われる実態も。調査チームトップの原正之副知事は「すべて解明できたとは考えていない。今後は責任問題も含め、どうすべきかを考えていく」と話した。(県庁裏金問題取材班)  ◇大半が旅費架空請求  報告では、具体的に裏金を捻出(ねんしゅつ)する手口と使い道が明かされた。  裏金づくりは、全国で明るみに出た手法が繰り返された。旅費、食糧費などのほか日々雇用職員の賃金、タクシー代などの架空請求。大半が旅費の架空請求で、所属長の決裁で行われた。  職員の私印があらかじめ庶務係らに集められ、その印と職員名の入ったゴム印を使って、架空の旅行命令書を作成。その職員に代わって現金を受け取った。本人には知らされていなかった。  また、いきつけの飲食店から白紙の請求書や領収書を庶務係らが預かり、架空の支払い命令書を作成。お金を飲食店に振り込み、飲食費に充てたり、現金で各所属へ戻した例もあった。  使途については、一般的に所属長以上の幹部が出席する懇談会の経費、幹部名の慶弔費、幹部への餞別(せんべつ)などの占める割合が高く、予算要望時の国への土産代、新聞、書籍などの購入費などにも充てられた。  県職員組合に集められた裏金のうち、1999年から現在までに使われたのは約1億1000万円。使い道で分かっているのは、事務費や他の組合との交流経費約3200万円、県や民間企業が主催する事業のチケット購入費900万円など。  懲戒処分を受けた職員への生活資金の貸し付けや助成、多重債務職員への貸し付け、多重債務者の債権者である職員に対する訴訟費用の貸し付けにも充てられ、その額は12人に対して約3200万円。500万円を借りて全額未返済の人もいる。  倒産した取引先企業へ約2500万円の助成もした。組合の正規会計へ2158万円の繰り入れもあった。  組合に集められなかった裏金のうち、使途が分かっているのは約9500万円。職場のパソコン購入費や懇親会費で約7000万円。国連児童基金(ユニセフ)やNPOなどへの寄付に約2000万円、焼却または廃棄したのが500万円となっている。  また、調査チームあてで、現金入りの匿名郵便が3通届き、合計292万4000円に上ったことも分かった。  ◇前知事が「知らない」 県議会「納得できぬ」  「組合への振り込みは当時の副知事、出納長が指示を出した、と細かいことが分かってきた。それなのに、梶原拓前知事が知らなかったというのは納得できない」  記者会見に先立って開かれた県議会に対する調査チームの報告会。質疑応答では、疑問を投げかける意見が議員から出された。  大西啓勝氏(共産)は、3人の弁護士で構成された第3者機関の検討委員会を引き合いに出し「弁護士にゲタを預けるのは無責任」とし、「調査チームは検討委員会の指示で動くのではなく、自らも調べていかなくては」と注文をつけた。大西氏は、県職員OBから「裏金は職員組合だけに集められたのではなく、外郭団体にも預けられた」という情報が寄せられたことも明らかにした。  1995年から96年にかけての県議会では、食糧費の実態について取り上げられた。当時、県は、対外交流予算はあるが、接待はないと、裏金の存在を否定していた。これに関して原副知事は「私も当時の議事録は読んだ。今回は全容を明らかにするべきだとして調査し、その結果として、今日の報告になった」と説明を加えた。  ◇“協力”企業に2500万円  県などの裏金づくりにかかわっていた取引先企業を支援するため、県職員組合に集約された裏金から約2500万円が出されていたことが分かった。  関係者によると、県の各課や組合自身がその取引先に水増し請求するなどして、裏金づくりに協力させていたという。  その会社に税務当局の調査が入り、追徴税を求められた。“水ぶくれ”した額に税がかけられ、実態以上に支払わなければならない形となり“原因者”として支援する責任があったらしい。  組合管理の口座に集約された裏金の中からは、ストライキなどに備えた闘争資金の組合基金特別会計に1479万円が流れていた。  三浦孝雄委員長は「(プール金を)受け入れてしまったのは適正でなく、反省したい」と語り、第3者の立場で調べる「プール資金問題検討委員会」の報告を待ち、金額が確定したら全額を返済する方針だ。  ◇あきれ果てる県民 「弱者に回せ」「税金なのに」   一時は4億円を超えたという裏金の巨額ぶり。その発覚を恐れて一部を焼いたり捨てたりまでした事実が明るみに出て、納税者である県民はあきれ果てた。  「すごい金額ですね」と大声を上げたのは、瑞穂市で無認可保育園長を務める入君京子さん(50)。「その分を子どもやお年寄りら、弱い立場の人に回せば、助かる人はいっぱいいるのに…」と怒りをあらわにした。  「4億円以上なんて、見当もつかない額。税金でしょう、信じられない」と目を丸くしたのは高山市の主婦清水貴美代さん(67)。関市の会社員辻幼希さん(27)は「捨てたり燃やしたりして、だれも得しないのに」とあきれ、「前知事が知らないという言葉も、信用できない」と感想を述べた。  瑞浪市の無職鈴木一夫さん(66)は「真相を明らかにして、責任の所在をはっきりさせてほしい」と訴えた。 From pebble at jca.apc.org Sun Aug 6 10:37:57 2006 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Sun, 06 Aug 2006 10:37:57 +0900 Subject: [AML 8565] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUdBfERJMkMlIiVDJVckNyReJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8hISU1JSYlcyVJJUclYiEhJSIlLSVQJHJASjQsGyhC?= Message-ID: <20060806102102.A2A1.PEBBLE@jca.apc.org> 今井です。 昨日の 「8-5プレカリアート@アキバ やられたままで黙ってはいないサウンドデモ」 の写真速報・動画映像をブログに掲載したことを昨夜お知らせしましたが、私の ブログ始まって以来の大人気。アクセス殺到御礼申し上げます。 ということで、調子づいて、動画を2本、追加アップしました。 http://blogst.jp/momo-journal/ 昨日のデモは、警察によるデモ圧殺が不発に終わったデモという側面もあったと 思います。 4月30日の、従来の枠を超えた違法な弾圧による3名逮捕から、実行委員会は きわめて慎重に反撃を準備してきたと思います。したがって、警察の介入の口実 を与える隙を見せないように、入念に計画され、大きな効果を上げたと思います。 しかし、警察はしきりに挑発や、理不尽ないいがかりを何度もかけてきて、まっ たく合法的なデモ行進を、憲法違反の東京都公安条例でひっかけて再度の逮捕を ねらっていたのは明らかでした。 そのあたりの状況がわかる映像も、昨日はかなり撮れていると思います。 公安が私が確認しただけでも10数人、おそらく20〜30人、ビデオカメラを回して いましたが、同時に、デモの周辺、あるいはデモ隊列の内側からも、多くのカメ ラ、ビデオがまわっており、警察の違法行為もすべて記録に取られているはずで す。 舗道にいる人たちにビラを配布するというまったく合法的かつ憲法で守られてい る行為さえ、警官隊のスクラムで妨害するという状況なども、僕の撮影した中に も映っています。ただ、この映像は、デモ参加者側も映っているので、無法警察 による悪用をさけるために、ブログへの掲載はさしひかえています。 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Aug 6 12:20:56 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 6 Aug 2006 12:20:56 +0900 Subject: [AML 8566] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2o1XiEmGyhCOC82GyRCS1xGfCF6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlXiVrSGshJjg4JE4hSUZ8S1xAPTg2R3ohSTFJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHckSiQtMkozWDxUJD8kQSROQTQ1LU8/IVcbKEIxNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIScbKEIwMBskQiFBGyhCMTUbJEIhJxsoQjMw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElRiVsJVNEK0Z8JEchWkU+OlwhJkU+QXdCZzQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN14hWxsoQg==?= Message-ID: <002b01c6b907$569c20a0$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。 ★本日8/6テレビ朝日14:00〜15:30≪スクープスペシャル≫で ★≪発掘!昭和史のタブー・マル秘幻の”日本製原爆”栄光なき科学者たちの全記録≫ が放映されます。 プルトニュームがどんどん溜まって行くしくみの現在の日本です。 要注意、大変危険な背景の日本です。 お時間のある方は是非、観てみませんか。 私は研修のつもりで観る事にします。 半月城さんが、下記メールを送ってくださいました。 参考にして下さい。【転載・転送歓迎】とのことです。 私も8/4付け地元紙愛媛新聞で、同様の記事(紙面の3分に1使い)を読みました。  ーーーーーーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [AML 8555] 日本の核兵器、過去と未来 半月城です。   明日は広島の原爆投下61周年とあって、時節柄、原爆の話題が相次いでいます が、つい先日、日本の原爆開発史にとって重要な資料がアメリカの公文書館で発見さ れました。8月3日の東京新聞は、京都帝国大学で原爆開発にたずさわった科学者の研 究ノートをこう報道しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 原爆研究者の直筆メモ発見   京大、戦中の核分裂実験  【ワシントン2日共同】太平洋戦争中に旧日本海軍から原爆開発を命じられた旧京 都帝大(現京大)の荒勝文策研究室で研究に携わっていた科学者2人が、核反応をは じめとする基礎研究の実験記録などを克明に記載したメモ2冊がワシントンの米議会 図書館で2日までに見つかった。戦中の核分裂研究の実態など未解明な点が多い日本 の原爆開発史をひもとく上で貴重な史料となりそうだ。  ・・・・ 写真  旧京都帝大の荒勝文策研究室で原爆研究に携わった科学者、清水栄氏のメモ(右) と植村吉明氏のメモ(共同) http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080301000425.html        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ここに紹介された清水氏は、戦時中、原爆製造に必要な酸化ウラン10kg程度をみ ずからも収集したと韓国「ハンギョレ21」誌に証言したことのある、原爆開発の第一 線に立つ科学者でした(注1)。   清水氏のメモは「実験室覚書2」という表題のノートですが、内容は「サイクロ トロンの製造を目ざし 1942年以降に進められた高電圧加速器の開発過程を詳しく記 載している(注2)」とのことでした。   清水氏が所属する荒勝研究室が目指した原爆は広島型原爆、つまりウラン型原爆 でした。これは当然です。原爆は他に長崎型、つまりプルトニウム型もありますが、 それに必要なプルトニウムは天然にほとんど存在せず、もっぱら原子炉から作られる ので、当時、アメリカと違って原子炉をもたない日本では入手不可能でした。   ウラン型原爆を作るには、ウランの中に0.7%しか含まれない同位体のウラン235 を高濃度に濃縮する必要がありますが、この技術は至難の極にありました。現在では ウランを気体の六フッ化ウランにして、高速で回転する数百台の遠心分離器をとおし て、ほんの僅かな比重の差を利用して濃縮しますが、この技術も難関であり、当時は 未開発でした。   最近、パキスタンは核の闇市場をつうじて遠心分離器の部品を入手し、自国で組 み立ててウランを濃縮しましたが、その技術は 80年代のイラクも遠く手の届かない 技術でした。   その一方、相対的に簡単なウランの濃縮技術は、ドーナツ型の粒子加速器、サイ クロトロンを利用するものでした。これは技術のハードルが低いかわりに、生産効率 がきわめて悪いシロモノでした。1980年代、イラクもこの方法でウラン濃縮を試みま したが、もくろみは湾岸戦争で霧消しました。   1945年、アメリカはサイクロトロンを改良したカルトロンを用いて、やっとの思 いでウラン型原爆を1発だけ完成させました。これは爆発テストすら行われず、すぐ さま広島に落とされました。爆弾の構造や原理が単純なので、テストをせずとも成功 を確信していたようでした。   戦時中の日本の原爆開発チームは、カルトロンより規模がはるかに小さいサイク ロトロンを保有していました。理化学研究所の仁科芳雄研究室が開発したものです が、それは敗戦後、GHQにより当然のごとく太平洋へ投げ捨てられ、日本の原爆開 発は終止符をうちました。   今回、共同通信が発掘した資料によると、京大のサイクロトロンは計画段階だっ たようですが、資料自体が開発初期のものであり、理化学研究所とどう関係したの か、またその後の進行度はどの程度であったのかなど、全体像は不明です。   戦後の証言では、最初に原爆開発を提案した陸軍技術研究所の鈴木辰三郎が秘話 「完成寸前にあったニッポン製原子爆弾の全貌」を雑誌に発表しました(注3)。原爆 が完成しなかったのは幸いでした。人類に惨劇をひきおこす核兵器は、全面的に廃絶 されるべきです。   戦後の日本は、名分上「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三 原則を守っていることになっていますが、韓国からすると日本の将来に大きな不安が あります。それを裏づけるかのように、大前研一氏は、日本はその気になれば、90日 以内に核兵器をつくることができる「準核保有国」であると語りました(注4)。   これが単なる評論家の出まかせならさして問題にならないのですが、大前氏の経 歴からすると聞き流せない重みがあります。同氏は、東京工業大学の原子核工学科で 修士号を、マサチューセッツ工科大学の原子力工学科で博士号を取得し、その後、日 立製作所原子力開発部で高速増殖炉「常陽」や「もんじゅ?」の設計にたずさわった 原子力技師でした。原子力技術をよく知る大前氏がそのように語る裏には当然それな りの根拠があることでしょう。   ま、たとえ大前氏の言を話半分に聞くとしても、日本は決意さえすれば一年以内 に核兵器を製造可能なようです。しかも、核兵器に必要なプルトニウムは、今や数百 発分もの蓄えがあります。また、ウラン濃縮技術にしてもすでに実用化されていま す。残る起爆装置さえ開発すれば、核兵器の量産がいつでも可能になります。   そのうえ、日本の政治家も公然と非核三原則を踏みにじるような発言をし始めま した。2002年5月30日、福田康夫内閣官房長官が「非核三原則は、国際情勢が変化し たり、国民世論が変化したり、国民世論が核をもつべきだとなれば、変わることがあ るかもしれない」「核兵器は理屈から言って持てる」「政策判断として持つのはやめ るというのが非核三原則」という歴代内閣の流れを覆すかの様な発言をして、物議を かもしました(注5)。   韓国からみると、核保有国である北朝鮮より準核保有国である日本のほうがむし ろ脅威かも知れません。静岡県立大学の平岩俊二氏は、中国や韓国にとって北朝鮮の ミサイルや核兵器はそれほど脅威ではないと語っていましたが(注6)、たしかに韓国 にすれば、北朝鮮は同胞である韓国によもや原爆を落とすまいといった希望的観測が あるのかも知れません。   その一方、日本では北朝鮮に対する反発が高じて、同国に対する先制攻撃論が飛 び出しましたが、これが韓国に少なからぬ波紋を起こし、韓国国会でも一時騒然と なったくらいでした(注7)。   韓国では、<北朝鮮が実際に行ったミサイル発射よりも、実現してもない「先制 攻撃」発言のほうが韓半島においてより脅威的だという認識で、韓国、北朝鮮が意見 の一致を見たわけだ(注8)>という見方が徐々に広がっているようです。   今や世界屈指の軍事大国になった日本、その日本が朝鮮半島で再び軍事行動する ことだけは韓国も北朝鮮もいかなる場合でも望まないことでしょう。 (注1)半月城通信「日本と原爆のかかわり」 http://www.han.org/a/half-moon/hm063.html#No.407 (注2)中央日報「日本、太平洋戦争中の核開発裏付けるメモ発見」2006.8.3 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78519&servcode=400§cod e=400 (注3)半月城通信「日本の原爆開発」 http://www.han.org/a/half-moon/hm113.html#No.834 (注4)朝鮮日報記事<日本の核武装化疑惑を徹底追跡>2005.6.10 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/10/20050610000016.html (注5)ウィキペディア「非核三原則」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87 (注6)スカパー、朝日ニュースター「ニュースの深層」番組  「韓国・盧武鉉政権の実像」2006.7.31 (注7)中央日報記事、2006.6.8  <「日本の北朝鮮先制攻撃、排除できない」発言に国会が騒然> http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64354&servcode=200§cod e=200 (注8)朝鮮日報、2006.7.13 <【ミサイル発射】南北、「ミサイルより日本が脅威」で一致> http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/13/20060713000028.html (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Aug 6 13:13:47 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 6 Aug 2006 13:13:47 +0900 Subject: [AML 8568] =?iso-2022-jp?B?IFtwcG1sIDM5OTFdIEZ3OiAbJEIlbCVQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4lczk2N2IkciRkJGEkbSEqIVpFPkF3ND83XiFbGyhC?= Message-ID: <001301c6b90f$05f443a0$153354dd@2005iwasaki> $B4d:j$G$9!#(BBCC$BAw?.$7$^$9!#(B $B;d$b:#!"=q$-9~$_$^$7$?!#(B $B1Q8l$O$"$^$j$G$-$J$$$N$G$9$,!"%3%a%s%H$K$O(B [Do not kill people in Lebanon !]$B$H=q$-$^$7$?!#(B $B!Aw$7$^$9!#$3$A$i$NJ}$,L1=01?F0$H$7$FE,@Z$G$7$?$M!#@D;3(B > attac$B%8%c%Q%s$N=)K\$G$9!#(B > > $B%$%9%i%(%k$K$h$k%l%P%N%s967b$r$d$a$5$;$k$?$a$K!"(B8$B7n(B12$BF|$K935D$HO"BS$N9TF0(B $B$r@$3&E*$K5/$3$=$&$H$$$&8F$S$+$1$,$"$j$^$9!#(B > $B!J0J2 $B$^$?$3$l$X$N;?F1$bCDBN$*$h$S8D?M$K8F$S$+$1$i$l$F$$$^$9!#(B > > $B3'$5$s!"$I$s$I$s;?F1$7$F$/$@$5$$!#(B > $B0J2<$N%5%$%H$+$i!"D>@\!";?F1$N2hLL$KF~$l$^$9!#(B > http://annd.org/petit/default.asp > > ------------------------------------------- > $B#87n#1#2F|!!O"BS$H935D$N9q:]%G!<(B > > $BB(;~!&L5>r7o$NDd@o$N$?$a$N9q:]%"%T!<%k(B > > $B!!:#F|!"#77n#3#0F|!"%l%P%N%s$G$b$&0l$D$N5T;&$,9T$o$l$?!##3#7?M$N;R$I$b$?$A(B $B$r4^$`#6#0?M0J>e$N;TL1$,%+%JB<$NHrFq=j$G?2$F$$$k:GCf$K%$%9%i%(%k$NGz7b$K$h$C(B $B$F;&$5$l$?$N$@!#H`$i$,K4$/$J$C$?>l=j$O!"#1#9#9#6G/#47n$K9qO"$NGI8/ItBb$,Ds6!(B $B$7$?HrFq=j$NCf$G%$%9%i%(%k$N967b$K$h$j>F$-;&$5$l$?#1#0#6?M$N;TL1$N0dBN$,Ar$i(B $B$l$F$$$kJhCO$+$i$5$7$F1s$/$J$$$H$3$m$G$"$k!#(B > $B!!$3$N62$k$Y$-%K%e!<%9$KBP$7$F!"$?$@$A$K$J$5$l$k$Y$-??7u$J7hDj$O!"Dd@o0J30(B $B$K$O$J$$!#(B > $B!!Dd@o$K$h$C$F!"?MF;E*5_1g$rL5@7D$7!":G=*E*(B $B$K2r7h$9$k$3$H$,$G$-$k!#5>@7 $B!!$3$3?tF|!"%l%P%N%s$KBP$7$F#E#U!"1Q9q!"JF9q$+$i!"%$%s%U%i$r:F7z$7!"#8#0K|(B $B?M$K$b$N$\$k9qFbFqL1$r=u$1!"!V?MF;E*2sO-!W$r:n$k$?$a$K!"1g=u$r9T$&$H$$$&LsB+(B $B$,$J$5$l$F$$$?!#$7$+$7$=$NLsB+$O!"Dd@o$NMW5a$GN)$A;_$^$j>u67$K$J$C$?!#$=$l$O(B $B%R%:%\%i$rIpAu2r=|$9$k7h5D$r0lJ}E*$K $B!!#77n#2#7F|!"%$%9%i%(%k$N%O%$%`!&%i%b%sK!Aj$O!"%$%9%i%(%k$O;TL1$KBP$7$FFn(B $BIt%l%P%N%s$+$iN%$l$k==J,$J;~4V$rM?$($?$H8l$C$?!##B#B#C$K$h$l$P!"H`$O!V$$$^Fn(B $BIt%l%P%N%s$K$$$k$N$O!"$J$s$i$+$N7A$G%R%:%\%i$H4XO"$7$F$$$k%F%m%j%9%H$@!W$H=R(B $B$Y$?!#$3$N4V!"F10l$N@oN,$,%,%62sO-$K$bE,MQ$5$l$F$*$j!"CO0h$dFqL1%-%c%s%W$N=;(B $BL1$O2H$+$iN)$A5n$k$h$&$K5a$a$i$l$F$$$k!#$3$l$OA4=;L1$X$N$^$.$l$b$J$$=8CDE*D((B $BH3$G$"$k!#(B > $B!!%l%P%N%s$G$NK=NO$N%(%9%+%l!<%H$O!"@55A$r<+>N$9$k$"$i$f$k@*NO$K$h$C$F0lJ}(B $BE*$K2r7h$5$l$k$3$H$O$"$j$($J$$!#J?OB$OE(F1;N$N8r>D$K$h$k$b$N$G!"M'?MF1;N$N8r(B $B>D$K$h$k$b$N$G$O$J$$!#$=$7$F$"$i$f$k8r>D$N:G=i$N%9%F%C%W$ODd@o$G$"$k!#$=$&$G(B $B$J$1$l$P!"$9$Y$F$N;R$I$b$?$A$O!"Bg$-$/$J$C$F!V%F%m%j%9%H!W$K$J$i$J$$$h$&$K;&(B $B$5$l$J$1$l$P$J$i$J$$$H$$$&$3$H$K$J$k$N$G$O$J$$$+!#(B > $B!!#1G/A0!"1Q9q$Nt2=!"?MF;$KBP$9$kHH:a(B $B$+$i=;L1$rJ]8n$9$k@UG$!W$K$D$$$F$N9qO"$N8"8B$r4^$`Bg5A$r;Y;}$7$?!#$7$+$79q(B $BO"!"2$=#O"9g!"JF9q!"1Q9q$O!"%l%P%N%s$H%Q%l%9%A%J$N;R$I$b$?$A$r $B!!9q:];TL1e$2$k$?$a$K!"@<$r>e$2!"A4@$3&$GF00w$r9T$C$F$$$k!#(B > > $B!!$o$l$o$l$OMW5a$9$k!#(B > $B!|%l%P%N%s$H%Q%l%9%A%JHo@jNNCO$GB(;~!&L5>r7o$NDd@o$r!*(B > $B!|%l%P%N%s$X$N40A4$J $B!|%l%P%N%s$X$N#N#A#T#O73GI8/H?BP!*(B > > $B!!$o$l$o$l$O#87n#1#2F|$N935D$HO"BS$N9q:]%G!<$K!"%l%P%N%s$K9q:]O"BSBeI=CD$r(B $BAw$k8F$S$+$1$r;Y;}$9$k!#(B > > $B!!$3$N%"%T!<%k$r8D?M!"$"$k$$$OAH?%$H$7$F;Y;}$7!"L>A0!"AH?%L>!"9qL>$rE:$($F(B $B0J2<$N#e%a!<%k%"%I%l%9$KAw$C$F$/$@$5$$!#(B > > $B3+H/$N$?$a$N%"%i%V#N#G#O%M%C%H%o!<%/!J#A#N#N#D!K(B > annd@annd.org > > $B%_%7%'%k!&%o%k%7%c%&%9%-!pJs%;%s%?!<(B $B!?%(%k%5%l%`!"@$3&5D2q%a%s%P! mikaic@alt-info.org > > ----------------------- > SIGNATORIES > > ORGANIZATIONS > > 1 IBASE, Brasil, C$BcO(Bdido Grzybowski member of WSF International > Council > 2 International Alliance of Inhabitants, Cesare Ottolini, coordinator > 3 Habitat International Coalition (HIC) > 4 Ubuntu Forum Secretariat, Josep Xercavins, Coordinadtor > 5 Third World Network, Martin Khor - Director > 6 Le Monde Diplomatique, Bernard Cassen, journaliste et directeur g$BqOqS(Bal > 7 Coordinaci$BO(B de Mujeres del Paraguay, Clide Soto, Carmen Vallejo, > Carolina Thide > 8 Association for Progressive Communications (APC), Anriette > Esterhuysen - Executive Director > 9 Social Watch, Roberto Bissio, International secretariat > 10 Social Development Network, Edward Oyugi, Executive Director/ Kenya > 11 Central Unica dos Trabalhadores (CUT), Brasil > 12 Articulacion Feminista Marcosur (South America), Virginia Vargas, Lili $BaO(B > Celiberti, Line Bareiro, Carla Batista, Guacira de Oliveira, Yuma Schumager > 13 ATTAC - Brasil, Antonio Martins, member of WSF International Council > 14 Attac Vlaanderen (Belgium), Francine Mestrum > 15 Jubilee South, Vinod Raina > 16 WSF Karachi Organising Coommittee, Karamat Ali > 17 Pakistan Peace Coalition > 18 REMTE (Latinoamerican Network of Women Transforming the Economy > / Red Latinoamericana Mujeres Transformando la Economia), Magdalena > Leon T. > 19 Network for Social Justice and Human Rights (Rede Social de Justi$BmB(B e > Direitos Humanos), Maria Luisa Mendon$BmB(B, Brazil > 20 ALAI (Agencia Latinoamericana de Informaci$BO(B), Sally Burch > 21 Alternatives Internationales, Gustave Massiah > 22 All India Peoples Science Network, Amit Sen Gupta > 23 Focus on the Global South, Walden Bello > 24 Istituto Paulo Freire, Isabel Pato > 25 Network Institute for Global Democratization (NIGD), Dr. Teivo Teivainen > 26 Consejo Latinoamericano de Ciencias Sociales (CLACSO), Emilio > Taddei > 27 Lebanese women council > 28 ABONG (Brazilian Association of NGOs), Carolina Gil > 29 Red Afrolatino-americana e Afro-Caribenha de Mujeres, Nilza Iraci > 30 Geled$BqT(B - Instituto da Mulher Negra/ Brazil > 31 Development Alternatives with Women for a New Era (DAWN) > 32 Campaign against fundamentalisms, Lucy Garrido, Cecilia Olea > 33 Bahrain Center for Studies and Research, Mohamad Noman Jalal > 34 FASE, F$BaU(Bima Mello Director/Brazil > 35 Cotidiano Mujer/ Uruguay, Elena Fonseca, Elena Bitencur, Ana Cristina > Gonz$BaM(Bez, Adriana Font$BaO(B > 36 LGBT South-South Dialogue > 37 Red Nacional G$BqO(Bero y Econom$ByB(B, M$BqY(Bico, Leonor Aida Concha > 38 Observatorio da Cidadania- Brasil, Fernanda Carvalho > 39 Action for Economic Reforms, Men Sta. Ana > 40 Red de Educaci$BO(B Popular Entre Mujeres de Am$BqS(Bica Latina y el Caribe > (REPEM), Ximena Machicao > 41 Internatinal Council for Adult Education - ICAE > 42 Third World Network (TWN) - Africa > 43 Espaces Marx / Transform!, Elizabeth Gautier > 44 Encuentros Hemisf$BqS(Bicos contra el ALCA > 45 Convergencia de los Movimientos de los Pueblos de las Am$BqS(Bicas > (COMPA) > 46 Centro Memorial Dr.Martin Luther King,jr, Habana, Cuba > 47 FAMES (Forum des Femmes Africaines pour un monde de l'Economie > Solidaire) Senegal > 48 Grassroots Global Justice, USA > 49 Poor People's Economic Human Rights Campaign (PPEHRC), National > Coordinator Cheri Honkala, USA > 50 ARCI - Italian Working Group for World Social Forum, Raffaella Bolini > 51 Instituto del Tercer Mundo (ITeM) - Clara P$ByS(Biz, Presidenta > 52 Global Policy Forum Europe, Jens Martens > > INDIVIDUALS > $B!cN,!d(B [$B0J>e(B] From juju at u01.gate01.com Sun Aug 6 13:39:04 2006 From: juju at u01.gate01.com (ono toshihiko) Date: Sun, 6 Aug 2006 13:39:04 +0900 Subject: [AML 8569] =?iso-2022-jp?B?OBskQiEmGyhCOBskQkohMiw7VCRHSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG85MzVEOVRGMBsoQg==?= References: <001301c6b90f$05f443a0$153354dd@2005iwasaki> Message-ID: <000301c6b912$3fd2b040$da4f75dd@lucian> 福岡市および近郊にお住まいのみなさま、きたる8日の緊急街頭行動に是非参加してください。 もともとフリーターユニオン(フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか(fuf))発足を記念するビラマキとして企画したものなのですが、特に中東の事態を念頭に反戦の意思を街頭で示すことにしました。 ビラやプラカードなど持参歓迎です! 8月8日(火) 17:00〜 場所:天神コア前 <地図> http://www.mapion.co.jp/here/all/060806/mapi3717660060806133703.html 主催:フリーター・ネットワーク・ふくおか(fnf)、平和をあきらめない人々のネットワークふくおか 問い合わせ:小野 090-2088-5380 From toga-ind at umin.ac.jp Sun Aug 6 15:36:48 2006 From: toga-ind at umin.ac.jp (tatsuo oga) Date: Sun, 6 Aug 2006 15:36:48 +0900 Subject: [AML 8570] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJSMyIzAhITBlTkUhJkohO2MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5Ab0FoNihOTyRLSD9CUCQ5JGtPIk1tMnE1RDNYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycSEhIVZAb0FoJE4/PzxCJHJDTiRrIUFGfEtcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzMkTkA4Qk4ycks2JE41LU8/ISYkIiRrNzMwZSRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgka0RLOigkTj5aOEAhQSFXGyhC?= Message-ID: <002b01c6b922$b252b830$0300a8c0@FM179364309> 医福連の大賀です。 重複して受信される方、申し訳ありません。 転送、転載歓迎です。 -------------- ■医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議学習会 テーマ:戦争の真実を知る 〜日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言〜 ●と き:8月20日(日)午後1時〜3時 ●ところ:西荻窪診療所2Fデイケア室 http://www.kenyu-kai.or.jp/byoin/sisetu/nisiogi.html    (杉並区西荻南4−2−7 ) ※中央線西荻窪駅下車南口を出て徒歩10分。  神明通りをまっすぐ進み、右側の蕎麦屋「昌久」  左折。豊島産婦人科前が西荻窪診療所です。 ◆ 今回は湯浅氏が高齢の為、慣れ親しんだ会場を   使用致します。不便ですがご容赦下さい。 ●資料代:500円 ■講演者:湯浅 謙氏(医師・中国帰還者連絡会常任委員)  (以前の講演記事) http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/text/star/hoshi1.html 【略歴】 1916年 東京生まれ(父・開業医) 1941年 東京慈恵医科大学卒業 駒込病院勤務 1942年 北支山西路安陸軍病院に軍医として赴任 1945年 太源にて敗戦 1949年 人民解放軍より釈放 政府病院勤務 1951年 河北省永年の捕虜収容所に家族と共に収容 1956年 起訴猶予で釈放、帰国 ※帰国後は東京都杉並区で地域医療に力を注ぐ(現在89歳)。  「湯浅よ。私はお前に息子を殺された母親だ。私の息子は、陸軍病院に連れて行か れて、生体解剖されたんだよ。私は悲しくて悲しくて、涙で目が潰れそうだった」 (一部略)  この母親の告訴状を読んだ時の私の感情は、本当にことばに表すことの出来ない、 地の底へ引きずり込まれて行くような思いだった(本文抜粋)  医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議では戦後61年目の今年、日本軍が中国で 行った侵略行為を考える企画を行います。今回テーマは、当時どこにでもいた平凡な 医学生が侵略戦争に巻き込まれ加担して行く中で、731部隊や国内製薬会社の思惑 もちらつくなか当時陸軍の中で「公然」と行われていた生きた人間を平然と解剖する という残虐な行為に加担していった経過。そして、そこから人間性を取り戻すまでを 軍医として生体解剖に直接関わった湯浅さん(89歳)ご本人からお話して頂きま す。  敗戦から61年を経て、小泉首相は戦後補償問題も未解決のまま、国内やアジア各 国の人々の反対を無視し靖国神社への公式参拝を強行。政府も自衛隊イラク派兵、朝 鮮有事に向けた戦争体制を着々と構築するなど実質戦後から戦中に入ろうとしていま す。更に改憲策動も進められ、今や戦争の出来る国家造りが最終局面を迎えていま す。戦争を行い、それに巻き込まれ加担するということがどんなことなのか、先の戦 争に参加された方からお話を聞く機会を作りました。戦争を体験した世代の高齢化も 進み、体験を聞くことが出来るチャンスもあと僅かとなって来ました。みなさん、ぜ ひ足をお運び下さい。 主催:医療福祉の戦争協力に反対する連絡会議 HP:http://mwhansen.hp.infoseek.co.jp/index.html   連絡先mwhansen@infoseek.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Aug 6 15:41:50 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 6 Aug 2006 15:41:50 +0900 Subject: [AML 8571] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOCM0OWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI2GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <20060806064137.E52884129@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん184号  06.8.6発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen184.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連 絡ください。 0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 ●●●●「靖国参拝取りやめ署名」 8月15日に参拝させないために●●●● 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名 現在4035名。引き続き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていた だけますようお願い致します。第21次締め切りは8月10日 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 志賀高原にて 6枚 http://homepage2.nifty.com/aki-toyama/Topics/2006Y/Shizen/0730_Shibu_touge/0 730_Shibu_01.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    ●は、特に毛利が注目したもの □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん184-1  もくじと本文  06.8.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen184.html#184-1 1−1●イスラエルのレバノン・ガザ攻撃 1−2●イラク 危機的状況 1−3◎ウェーデンで原発事故  青山貞一 1−4◎欧州:猛暑到来で明らかになった原発の脆弱性 1−5●カメルーン:児童売買 1−6●北朝鮮情勢 1−7◎ベトナム戦争:ニクソン米政権、核兵器使用を就任当初から検討 1−8●日中共同世論調査:「関係よくない」日本7割 中国は4割にとどまる 1−9◎家庭教育:日韓、父親不在 働き過ぎ、育児を犠牲/−6カ国調査 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん184-2  もくじと本文  06.8.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen184.html#184-2 2-1●嘉手納にウラン弾40万発/01年数量判明は初 2-2◎航空自衛隊機バグダッド入り  イラク派兵計画 変更を閣議決定 2-3◎自衛隊の無通告ミサイル性能試験  巨大水柱 「戦争か」 2-4●『防衛白書』全文  地球規模に拡大・強化 日米同盟の変質を宣言 2-5◎41人全員原爆症と認定 国の審査に「弱点」  広島地裁 2-6◎“よくぞ似たマニフェスト” 民主党 自民との対立軸示せず 2-7◎京都市職員の犯罪行為多発  背景に特定団体推薦の選考採用 2-8●追求 特集 偽装請負 2-9◎旧盆中に実弾訓練/海兵隊、ハンセンで計画 2-10◎読谷飛行場 大半返還 140ヘクタール 63年ぶり村へ 2-11◎在日コリアンの子どもたちに対する嫌がらせ等に関する緊急アピール 2-12●「スクープ 昭和天皇が戦後すぐ”戦争放棄”を表明」 2-13●「戦争が起こっても、戦いません!」が世界一の日本 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん184-4  もくじと本文  06.8.6 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen184.html#184-4 4-1◎今回注目したAML 4-2●戦争犯罪とレバノン   ノーム・チョムスキーほか 4-3◎「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」 4-4◎地獄絵のレバノン    ★遊牧民★ 4-5●ベイルート・アピール日本語版  8月12日を国際共同行動デーに 4-6◎大戦争になる中東(2)  田中 宇 4-7◎A級戦犯合祀 天皇「不快」発言についての小沢代表発言 4-8◎「9・11テロ捏造」説は世界の常識か非常識か 4-9●好評・再放送 21世紀の潮流 ラテンアメリカの挑戦(2回シリーズ) 4-10●草津市教育長、君が代で来賓を退場勧告 抗議を! 4-11◎平和への希望溢れるショート 「鎮魂歌、そして希望〜」 作 はるか 4-12●北朝鮮のミサイル発射は国際法に違反しているか? 毛利コメント付 4-13◎ミサイル問題解決 対話の道は開かれている   韓統連 4-14●日米首脳外交60年の変化をみせる二つの写真(写真付き)桂敬一 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sun Aug 6 15:44:33 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sun, 06 Aug 2006 15:44:33 +0900 Subject: [AML 8572] =?iso-2022-jp?B?UXVlZXJzIEFzc29jaWF0aW9uIBskQiEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fiVsJTolUyUiJXMhdSUyJSQlUSVsITwlSRsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?MDYbJEI7MjJDISobKEI=?= Message-ID: <20060806154433RyZc$l@pop17.odn.ne.jp> 転送転載歓迎 皆様こんにちは、 パレードに参加しようと思います。歩くかどうかは参加者の方と相談して決めたいと 思いますが、以下で待ち合わせることにしました。もしご都合つく方は、私の電話か メールまでご連絡いただけると幸いです。予約なしで当日いらしても歓迎です。(但 し待ち合わせで互いに識別できないのではと心配です。)この日は一日中どこかにい ると思いますので、お会いできればいろいろと交流できればと思います。性別、性的 指向/志向/嗜好、性自認etc.を問わずどなたでも参加歓迎です。 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ ☆2006年8月12日(土)12:00 JR原宿駅の改札を出たところに集合。 ++++++++++ 東京レズビアン&ゲイパレード2006参加に際しての方針(仮) 文責・Queers Association有志 http://www.tlgp.org/ 来る2006年8月12日(土)に、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が催されます。 私達Queers Association有志は、次のような意見と方針を持って、この催しに参加い たします。 1)全ての少数者の連帯・協働を! パレードをレズビアンとゲイだけではなく、バイセクシュアルやトランスジェンダー やインターセックス、Aセクシュアルなどを含む全ての性的少数者、更には社会的な 差別と排除に晒されている全ての人達(失業者、外国人、野宿者…)のための歓待と 闘いの場にすることを提案します。私達は「典型的」な日本人とは異なります。差異 への権利を持っています。それを積極的に表現し続けることで、社会に葛藤──利害 関心や主義主張の齟齬の次元──をもたらしたいです。不一致はむしろ実り豊かなも のと考えることで、立場や利害の異なる者同士の連帯や協働の可能性を探ります。多 数多様性や複数性を前提条件と考えることで、「オープン・ミックス・パブリック」 な場の創出を目指します。その見地から、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」と いう名称には異論がありますが、だからといって参加しないのではなく、参加しつつ 自らも声を挙げるといった道を選びました。 2)資本主義による社会的排除・差別と国家による戦争に反対を! 性的少数者であっても、現在の資本と国家の持っている方向性に異論を唱えることな く、むしろ積極的に隷従しようという人達が多数いるのではないでしょうか。私達は、 社会的諸問題に積極的に取り組み、資本が推し進める意識や価値の画一化や多様なも の・自分達と異なるものの排除に反対し、戦争や弾圧など国家による暴力に抵抗し蜂 起します。急速な戦争国家化・右傾化が進んでいる現在、私達は、ジェンダー/セク シュアリティの問題に取り組む者であっても、資本、国家、民族、家族等々が提起し ている諸問題に無関心でいることは許されないと思います。 3)新たな生/性の様式の発明を! 私達は、2丁目やインターネットの出会い系サイトといった場を通じてうまれる生き 方だけではない、別のもっと多様な生き方を模索し、発明します。生/性は豊かで差 異を孕んだもの、創造的なもの、多様なものであって、私達に問い掛けてくるもので す。私達は生/性を問い掛けとして捉え、それを新たな生活様式の発明の契機とした いと願っています。私達は、資本主義や国家や民族、家族に還元できない、予想でき ない出会いや友情といったものの価値を大切にし、そこから新たな繋がり・連帯を生 み出していきたいと考えています。精神医学や精神分析、心理学、更にはマスメディ アなどが流布する類型化され貧しく還元された性についての考え方に全面的に反対し、 多様で自由な、倫理的で実存的な選択・創造としての生/性といった考えを提出して いきたいです。私達の生/性の在り方は、何らかの超越的な法やその他の要因(生物 学的、心理学的、社会学的…)によって、変更不可能なほど完璧に決定され尽くされ たものではなく、微細であれ主体的な介入、変更の余地があるものであって、その意 味で全面的に新しいものの発明の可能性は常に開かれていると考えるべきです。私達 は、生/性に関して、科学主義的(決定論的)ではなく、倫理的・美的(政治的)な 立場を選択します。生/性は、変えられるし変わるものです。強制異性愛や社会的差 別に反対する根拠は、アイデンティティや性的指向が不変であるということにではな く、私達の自由と生存にこそあります。私達は変わることができるし、実際日々変わ っているわけです。不断の選択と闘争・遊びの過程が、私達の生/性そのものの内実 をなしています。私達はもろもろの権威や権力に隷従することもできれば、解放を目 指して蜂起することもできます。そのいずれの可能性もあります。どちらを選ぶかは、 私達次第なのです。予め決定され尽くしたものなど、ありません。未来は常に開かれ ているのです。 -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sun Aug 6 15:50:48 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sun, 06 Aug 2006 15:50:48 +0900 Subject: [AML 8573] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlaSVWJE5MJU5PJEgydSQ1JGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGYkLyUkJWklLxsoQg==?= Message-ID: <20060806155048EuYSMd@pop17.odn.ne.jp> ますます充実の「あかね」水曜ワークショップ、8/16(水)はPEACE ONの高瀬香緒里 さんをお迎えして以下の企画を催します。多くの方のご参加をお待ちいたします。 ______________________________________ ●日時:8/16(水)19:00-23:00 ●場所:交流イベントスペースあかね (地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分) http://akane.e-city.tv/ 03−5292−1877 ●講師:高瀬香緒里さん ・自己紹介 1978年、京都生まれ。同志社大学文学部哲学及び倫理学専攻卒業。 長野県での隠居生活中にイラク戦争開始。 現在は、NPO法人PEACE ONにて、イラク支援・文化交流活動に取り組む。同法人理事。 27歳。 イラクという国の魅力にとりつかれて早3年半、日に日に情勢の悪化するこの国を、 ただ見ているだけというのは辛いものがありますが、それでも愉快なイラーキーと接 するのはほんとうにオモシロイ。支援と交流をとおして、これからもお付き合いして いきたいです。そして日本にも、イラクが好きと関心をもってくれるひとが増えれば いいなと思っています。最近では、「共謀罪」反対にも力を入れています。 ・ワークショップ名 「アラブの魅力と壊されゆくイラク」 ・ワークショップ要旨 イラク隣国ヨルダンを訪れ、そこで知った底抜けに明るいアラブの毎日と、突きつけ られたイラクの現実とのギャップ。本ワークショップでは、ヨルダン報告を中心に、 いかに魅力的な国イラクが破壊されているか、写真と映像を使って、その事実を見て いただきます。 ・参考書籍、参考サイト等の情報 「PEACE ONオフィシャルウェブサイト」http://npopeaceon.org/ 高瀬香緒里のブログ「PEACE ON DAYS」http://peaceonkao.exblog.jp/ -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sun Aug 6 16:08:53 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Sun, 06 Aug 2006 16:08:53 +0900 Subject: [AML 8574] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKiVhITwlRyE8ISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVHITwhKhsoQi0bJEJKczlwJEgkKk5pGyhC?= In-Reply-To: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> References: <6.2.3.4.2.20060801150306.03cec950@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060806160853cAVT5Y@pop17.odn.ne.jp> 「メーデー!メーデ!メーデー!」 http://sounddemo.nobody.jp/ ご案内した催しが、昨日無事終わりました。秋葉原で一人の逮捕者も出さずにサウン ドデモを貫徹し(警察や公安などの不当な介入、妨害、嫌がらせはありましたが)、 100名以上の参加で集会を成功させることができました。秋葉原を歩く人達も、警察 の執拗な妨害にも関わらず、概ね好意的にチラシなどを受け取ってくれました。 フリーターなどプレカリアート(不安定層)の権利実現や、街頭表現の自由の十全な 奪い返しはまだですが、これからも地道に活動していきたいと思います。そのための 第一歩にしたいです。少しでも興味やご関心を持ってくださった方は、気軽にPAFF・ フリーター労組に参加してください。 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 賛同を寄せていただいた皆様、当日ご参加いただいた皆様に報告し、心よりお礼申し 上げます。これからもご注視とご支援を心よりお願いいたします。 -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「メーデー!メーデ!メーデー!」 http://sounddemo.nobody.jp/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From m-sato-s at se.starcat.ne.jp Sun Aug 6 16:10:06 2006 From: m-sato-s at se.starcat.ne.jp (sato masanori) Date: Sun, 6 Aug 2006 16:10:06 +0900 Subject: [AML 8575] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkXiRIJGFGSSRfGyhCLCA2?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjQsGyhCLCA2MTggGyRCOWYbKEI=?= References: <20060806063807.A5C912C435@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <005501c6b927$58843400$5247280a@p> ----- Original Message ----- From: To: Sent: Sunday, August 06, 2006 3:38 PM Subject: AML まとめ読み, 6 巻, 618 号 > AML メーリングリストへの投稿は以下へ送って下さい. > aml@list.jca.apc.org > > Webブラウザを使って入退会するには以下のURLにどうぞ. > http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml > メールを使う場合, 件名(Subject:)または本文に help と書いて以下の > アドレスに送信してください. > aml-request@list.jca.apc.org > > メーリングリストの管理者への連絡は, 以下のアドレスにお願いします. > aml-owner@list.jca.apc.org > > 返信する場合,件名を書き直して内容がわかるようにしてください. > そのままだと,以下のようになってしまいます. > "Re: AML まとめ読み, XX 巻 XX 号" > -------------------------------------------------------------------------------- > ######################################################################## > AML Mailing List Digest > > About this mailing list see: > http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml > ######################################################################## > > -------------------------------------------------------------------------------- > 本日の話題: > > 1. [AML 8566] > 至急・8/6本日★「マル秘・幻の”日本製原爆”栄光なき科学者たちの全記録」14:00〜15:30 テレビ朝日で【転載・転送大歓迎】 > (iwasaki) > 2. [AML 8567] > 「被害『核』と同じ」 劣化ウラン弾 残留放射能 イラク医師ら広島で訴え (東京新聞 2006.8.6(日) 朝刊)  > (井上 敏子) > 3. [AML 8568] [ppml 3991] Fw: > レバノン攻撃をやめろ!【転送歓迎】 (iwasaki) > 4. [AML 8569] 8・8福岡市で反戦抗議行動 (ono toshihiko) > 5. [AML 8570] > 8.20 医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議学習会 「戦争の真実を知る〜日本軍の生体解剖の記録・ある軍医による痛恨の証言〜」 > (tatsuo oga) > From vfa01742 at nifty.com Sun Aug 6 17:16:55 2006 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Sun, 06 Aug 2006 17:16:55 +0900 Subject: [AML 8576] =?iso-2022-jp?B?OC85GyRCRWw1fiEhJSQlOSVpJSglayROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUCVOJXMhJiVRJWwlOSVBJUo/L04sSD9CUCM4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT8jOTZbNV49ODJxGyhC?= Message-ID: <63C6B930ADED60vfa01742@nifty.com> 次のような緊急集会を開きます。時間がありませんが、どうぞご参加ください。 {初稿} ■イスラエルのレバノン・パレスチナ侵略反対  市民への無差別攻撃をやめよ  即時停戦・撤兵を  8.9緊急集会     −劣化ウラン禁止市民ネットワーク− ●と き:8月9日(水)午後6時半〜9時 ●ところ:文京区民センター2F http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/ (東京都文京区本郷4−15−14) ※地下鉄都営三田線春日駅下車徒歩3分  TEL03(3814)6731 ●会場費:800円 ■講演・報告  山崎久隆 劣化ウラン研究会 http://www.jca.apc.org/DUCJ/index-j.html  豊田直巳 フォト・ジャーナリスト http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/  他、レバノン、パレスチナ情勢に詳しい方を交渉中です ■発言者  鎌仲ひとみ 映画監督 http://ameblo.jp/rokkasho/ (『六ヶ所村ラプソディー』〜オフィシャルブログ)  他  1 すでに報道でご承知のように現在イスラエルはパレスティナ・ガザ地区 とレバノンに対する無差別攻撃を、陸・海・空から続けています。主権国家で あるレバノン、パレスチナを地上から抹殺するような激しい攻撃が昼夜を分か たず続いています。これを虐殺といわずしてどのような言葉があるでしょうか。 私たちは、イスラエルが今日までいかなる国際法も国連安保理を含めた各種の 決議をも無視し続けてきた事実を改めて思い起こします。占領地からの撤退も 無視し、パレスティナに巨大な収容所と化す「壁」をはりめぐらし、パレス ティナの人たちの基本的な主権、人権を無視し続けてきました。  2 そしていま、ガザ地区はイラク・ファッルージャ虐殺と同様のことが行 われています。7月11日パレスティナ自治政府保健省は国際社会に向け、イ スラエルによる爆撃地点で高濃度のレベルの放射能を検出、新たなミサイルを 撃ち込んでいる。多くの市民が被曝している。医療支援を!」と悲痛な呼びか けを行っています。  3 レバノンでは非武装の国連施設を爆撃、カナ村での虐殺をはじめ、レバ ノン全土をがれきの山と化す攻撃を「自衛権の行使」と称して続けています。 劣化ウラン兵器の疑いが濃い地中貫徹爆弾バンカーバスターを含む、あらゆる 武器、大量破壊兵器が使われています。アメリカがイスラエルの背後にいるこ とは明白であり、あらゆる武器の供給源でもあります。イスラエル(アメリ カ)のねらいは、レバノン、シリア、そしてイランに続く中東属国化(イラ ク・アフガニスタンを含んでの)であり、このような野望を断固として打ち砕 くためにも、私たちはいまこそ怒りの声を、行動を起こしませんか。  4 イスラエルアメリカの言う「自由と民主主義」とは、他国の市民を虐殺 することをよしとし彼ら(資本家)にとって都合の良い言葉に他なりません。 残念ながら私たちの国の首相は戦争屋イスラエルに、中東に物見遊山にいくと いう情けない姿を国際社会に見せつけました。アメリカとイスラエルのポチの ポチになりさがった私たちの国、恥ずべきこの国のあり様も含め、いま、私た ちは全ての市民の皆様に呼びかけます。  8.9緊急集会(文京区民センター)に参加し、イスラエルの蛮行、虐殺に  抗議の声を上げましょう。  即時無条件の撤兵を要求し、イスラエル大使館、アメリカ大使館に抗議の電  話、FAXを送りましょう。  そしてそれぞれの地域、職場から市民の創意と工夫で抗議の行動を続けま  しょう。  イスラエル(アメリカ)は即時無条件にパレスチナ・ガザ地区とレバノンへ  の攻撃をやめ、撤兵せよ!  劣化ウラン、クラスター爆弾を含む大量破壊・無差別攻撃を断固糾弾する。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Aug 6 19:58:27 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 6 Aug 2006 19:58:27 +0900 Subject: [AML 8577] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0jODduIzlGfCMwO34lOSU/ITwlSCEqIV0hISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000f01c6b947$3eca4de0$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。  参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Aug 6 20:58:10 2006 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 6 Aug 2006 20:58:10 +0900 Subject: [AML 8578] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnTHc5cUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0hPUo/T0I7Vjh+JE4/N0RJRWk7XEBfN3pAXyRYGyhC?= References: <004401c6b2bd$1c9afc00$070ba8c0@logos1><02a001c6b2df$de3b09a0$0301a8c0@takaki.or.jp> <20060801070207.5CAE.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <007201c6b94f$dc129c80$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 萩谷さんへ 萩谷さんのおっしゃるように確かに戦争の原因は一つでは無いでしょう。 ただ、下部構造たる貧富の差と天皇制イデオロギーとは別個に存在 しているものではなくリンクしているものなのであり、原因と結果だと 私は考えています。 貧富の差が原因であり、天皇制イデオロギーの強化がその結果なのか それとも逆なのか、相互に影響しあっているのか判断の分かれるところ だと思いますが、天皇制イデオロギーの背後には力の裏づけがあり、 貧富の差の拡大は反対する勢力の力を低下させていくことでしょう。 ひよっとすると将来、天皇制はなくなるかもしれません。 学校では確かに君が代が歌われているのですけれども、 日常の社会で天皇を意識する人は少ないようですから。 ただ、天皇制の無い貧富の差がある社会が出現すれば、 より露骨なイデオロギーがその隙間を埋め、攻撃すべき象徴も消え それは、今以上に絶望的な社会かもしれません。 また、確かに靖国を批判する人たちは不平等を等閑に付しているわけでは ないのでしょうが、バランスを失している面はあると思います。 もっと言えば、偽装請負等により戦前の小作人制度が復活し、人々が細粒化した社会では 具体的な利益が無く、ニーズから離れた目標をかがげることは、持たざる人たちの 離反を招きかねないのではないでしょうか? 確かに戦後から経済的格差はありましたけれども、現在の状況は新しい貧困だと思います。 もちろん、萩谷さんのおっしゃることは確かにそうだと思うのですけれども、 現在は、従来にない考え方、戦略が必要なのではないかと私は考えています。 阿部さん 私は、阿部さんの書かれた内容はAMLに投稿された中で 最も重要なものだと思います。 左翼たるものは阿部さんと同じ視線に立ち、いかに行動すべきかを 考えなければ、いけないのではないでしょうか? 必要なものは、早く具体的であるべきだと思います。 私は、優先順位のつけ方が間違っている気がしてなりません。 最後に、返事が遅くなりすみません。 また、いわれなき他者への侮蔑の言辞は確かにありました。 その結果、理解を得るどころか、反発を招くだけでした。 申し訳ありませんでした。 From hasehiro at dj9.so-net.ne.jp Sun Aug 6 22:17:00 2006 From: hasehiro at dj9.so-net.ne.jp (Hiroshi Hasegawa) Date: Sun, 6 Aug 2006 22:17:00 +0900 Subject: [AML 8579] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayROJWwlUCVOJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlUSVsJTklQSVKPy9OLCRyTGQkJhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJSM5Nls1Xj04MnEbKEI=?= Message-ID: <00a501c6b95a$99af1020$1501a8c0@neccomputer> 皆様、 緊急の集会のお知らせです。 ご参加、参加呼びかけ、ご転送をどうぞよろしくお願いいたします。 長谷川 宏 _______________________________________ たんぽぽ舎です。【TMM:No351】                    転送歓迎です。 緊急集会のご案内です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次のような緊急集会を開きます。時間がありませんが、どうぞご参加ください。 ■今、レバノンで何が起きているのか?  市民への無差別爆撃をやめよ  即時停戦を!占領地から撤兵を!  イスラエルのレバノン・パレスチナ侵略を問う 8.9緊急集会  主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク(たんぽぽ舎気付) ●と き:8月9日(水)午後6時半〜9時(6時開場) ●ところ:文京区民センター2F http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/ (東京都文京区本郷4−15−14) ※地下鉄都営三田線春日駅下車徒歩3分 JR水道橋東口下車9分  TEL03(3814)6731 ●会場費・資料費:800円 ■講演・報告  山崎 久隆(劣化ウラン研究会) http://www.jca.apc.org/DUCJ/index-j.html  豊田 直巳(フォト・ジャーナリスト) http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/  他、レバノン、パレスチナ情勢に詳しい方を交渉中です ■発言者  鎌仲 ひとみ(映画監督) http://ameblo.jp/rokkasho/ (『六ヶ所村ラプソディー』〜オフィシャルブログ)  相沢 恭行(ピースオン) http://www.npopeaceon.org/index.html  北 宏一郎(ヒロシマ原爆で両親をなくす。それと今のレバノンの空爆下の        市民が重なる… 劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク)  柳田 真(たんぽぽ舎、劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク)  他 ■メッセージ  広瀬 隆(作家)   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  1 すでに報道でご承知のように現在イスラエルはパレスティナ・ガザ地区 とレバノンに対する無差別攻撃を、陸・海・空から続けています。主権国家で あるレバノン、パレスチナを地上から抹殺するような激しい攻撃が昼夜を分か たず続いています。これを虐殺といわずしてどのような言葉があるでしょうか。 私たちは、イスラエルが今日までいかなる国際法も国連安保理を含めた各種の 決議をも無視し続けてきた事実を改めて思い起こします。占領地からの撤退も 無視し、パレスティナに巨大な収容所と化す「壁」をはりめぐらし、パレス ティナの人たちの基本的な主権、人権を無視し続けてきました。  2 そしていま、ガザ地区はイラク・ファッルージャ虐殺と同様のことが行 われています。7月11日パレスティナ自治政府保健省は国際社会に向け、イ スラエルによる爆撃地点で高濃度のレベルの放射能を検出、新たなミサイルを 撃ち込んでいる。多くの市民が被曝している。医療支援を!」と悲痛な呼びか けを行っています。  3 レバノンでは非武装の国連施設を爆撃、カナ村での虐殺をはじめ、レバ ノン全土をがれきの山と化す攻撃を「自衛権の行使」と称して続けています。 劣化ウラン兵器の疑いが濃い地中貫徹爆弾バンカーバスターを含む、あらゆる 武器、大量破壊兵器が使われています。アメリカがイスラエルの背後にいるこ とは明白であり、あらゆる武器の供給源でもあります。イスラエル(アメリ カ)のねらいは、レバノン、シリア、そしてイランに続く中東属国化(イラ ク・アフガニスタンを含んでの)であり、このような野望を断固として打ち砕 くためにも、私たちはいまこそ怒りの声を、行動を起こしませんか。  4 イスラエルアメリカの言う「自由と民主主義」とは、他国の市民を虐殺 することをよしとし彼ら(資本家)にとって都合の良い言葉に他なりません。 残念ながら私たちの国の首相は戦争屋イスラエルに、中東に物見遊山にいくと いう情けない姿を国際社会に見せつけました。アメリカとイスラエルのポチの ポチになりさがった私たちの国、恥ずべきこの国のあり様も含め、いま、私た ちは全ての市民の皆様に呼びかけます。  8.9緊急集会(文京区民センター)に参加し、イスラエルの蛮行、虐殺に  抗議の声を上げましょう。  即時無条件の撤兵を要求し、イスラエル大使館、アメリカ大使館に抗議の電  話、FAXを送りましょう。  そしてそれぞれの地域、職場から市民の創意と工夫で抗議の行動を続けま  しょう。  イスラエル(アメリカ)は即時無条件にパレスチナ・ガザ地区とレバノンへ  の攻撃をやめ、撤兵せよ!  劣化ウラン、クラスター爆弾を含む大量破壊・無差別攻撃を断固糾弾する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 補足 イスラエル軍の攻撃が、最初にベイルート国際空港や発電所、橋や港などのイン フラに対して向けられたことは、イスラエルにとっての現在の対レバノン戦争の 目的が「兵士の奪還」などではないことを示しているでしょう。レバノンと、そ の地に生きる人々の殺戮が最初から目論まれていたと言わざるを得ません。 拘束者奪還なら、拘束場所を特定した上で特殊部隊で奇襲するのが軍事的常識で ある。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな 問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え ています。  環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの で、ごらんいただくと幸いです。  今回、初めてお送りする方や団体もありますが、この「お知ら せメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしますが、ご返信願 います。次回からリストよりはずさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   たんぽぽ舎    たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−            13:00〜20:00のオープンです。            日曜・休日は、お休みです。    〒101-0061    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F    TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797    HP http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm From peacemag at vmail.plala.or.jp Sun Aug 6 23:08:54 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (peacemag) Date: Sun, 06 Aug 2006 23:08:54 +0900 Subject: [AML 8580] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lNSUkJWtKc0Y7ISJCPiROIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8kYjhtSnMkQCRDJD8hKhsoQg==?= In-Reply-To: <00a501c6b95a$99af1020$1501a8c0@neccomputer> References: <00a501c6b95a$99af1020$1501a8c0@neccomputer> Message-ID: <44D5F7F6.20300@vmail.plala.or.jp> 秋田の小林です。 「テポドン2」が実は大して飛んでいなかったという報道を以前紹介しましたが。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-August/008114.html 今日の読売新聞の報道で、 「テポドン2」以外の6発の落下推定地点の報道まで間違っていたことが発覚し ました! しかも日米政府・読売は、自分対の誤報への反省どころか、 ますます北朝鮮の脅威をあおるように報道しているのです! 「失敗」すればあげつらい、 「成功」しても脅威とあおる、日本の態度。 しかし結局北朝鮮は日本にもアメリカにもミサイルは発射していなかったのです。 いかなる国際法にも違反していないし、日本も北朝鮮に事前通告をしたことはない。 日本に打ったかのような報道は間違いであったことを、なぜ彼らは言わないので しょうか? @ノドン・スカッドは目標海域に着弾…実戦段階と防衛庁(読売新聞)  北朝鮮が7月5日に発射した弾道ミサイル7発のうち、テポドン2号(射程 6000キロ)を除く、ノドン(射程1300キロ)とスカッド(射程 300〜500キロ)計6発は、北朝鮮が事前に設定していた航行禁止海域内に 着弾していたことが、日米両政府の分析で判明した。  日本政府が発射直後に発表した推定落下地点は400〜500キロの範囲に広 がっていたが、実際には半径約50キロの範囲内に北朝鮮の狙い通りに着弾して いた可能性が高い。  防衛庁は「ノドンとスカッドの命中精度は一定程度高く、実戦配備の段階にあ ることが実証された」として、警戒を強めている。  北朝鮮は発射前日の7月4日から11日まで、北朝鮮北東部の日本海の一辺約 160キロのほぼ正三角形の海域を航行禁止とし、国内の関係者に事前に通知し ていた。  イージス艦のレーダー情報などを元にした日米両国の分析によると、北朝鮮南 東部の旗対嶺(キッテリョン)のミサイル基地から発射されたノドンとスカッド は、北東に約300〜400キロ飛行し、着弾した。  着弾地点はいずれも航行禁止海域内に位置し、半径約50キロの円内とみられ る。ピンポイントで着弾したかどうかは、「北朝鮮が狙った地点が分からないた め、判定は困難だ」(防衛庁幹部)という。  米軍の早期警戒衛星が感知した赤外線による初期情報を元に、防衛庁が7月5 日に発表した地図では、6発の着弾地点は旗対嶺から約300〜800キロの範 囲で、航行禁止海域外の海域が大半だった。このため、ノドンなどの命中精度を 疑問視する見方もあった。 (2006年8月6日8時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060806i102.htm?from=main1 > > From ANC27195 at nifty.com Sun Aug 6 23:35:56 2006 From: ANC27195 at nifty.com (Hidenari NISHI) Date: Sun, 6 Aug 2006 23:35:56 +0900 Subject: [AML 8581] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkIiQkJEEhJko/T0IkTiQ/JGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5Ab0FoRTghVyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <009f01c6b965$a0fdc960$050ba8c0@FMC4A037C98B8F> 「あいち・平和のための戦争展 聞こえませんか? 戦争の足音が」 ○とき 8月23日(水)〜27日 (日)9時30分〜17時(最終日16時) ○入場料 500円(高校生以下無料) ○ところ 名古屋市博物館3Fギャラリー   ※昨年までと会場が変わりました。ご注意ください。 ○交通 名古屋駅から地下鉄桜通線「桜山」下車 4番出口5分 ○主催 あいち平和のための戦争展実行委員会 052-931-0070 ○特別企画 映画『人間の碑』上映 ・第二次世界大戦時の空襲は、死傷者51万人の民間人の命を奪い、重い身体障害を負った人の数も、47万人を越えるという。主人公である杉山千佐子さんは、国の無責任な政策に対し、国家補償を訴え、30年以上にわたって活動を続けてきた。 ・とき 26日(土)・27日(日) 13時開場 13時45分上映 ・ところ 名古屋市博物館 地下ホール ・入場料 戦争展「入場料」でごらんいただけます。入場の際は展示リーフをお持ちください。(映画だけの方は500円) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Aug 7 01:13:49 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 7 Aug 2006 01:13:49 +0900 (JST) Subject: [AML 8582] =?iso-2022-jp?B?GyRCSWM/RiRyNi9AKTx9TUY9aiRHOzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyYkNyQ/NmJANUZ8QC84IiRLISIhVk1URkElOSVIITwlaiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckR0QpQG8kOSRrRSJALjszO2EbKEI=?= Message-ID: <20060806161349.61639.qmail@web3608.mail.tnz.yahoo.co.jp> 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会集会(2006/8/5)食糧会館 にて 「ヨドック・ストーリー」原作者・鄭成山(チョン・ソンサン )氏 証言集会から http://piron326.seesaa.net/article/22019657.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼   みなさん私は背が低いのでマイクをあげて話します。 私が日本に来て一番苦しいのは食べ物です。 その理由は、生もの、刺身を食べるとすぐにお腹を壊してしま うからです。 韓国では私の食を、非常に田舎臭いと。 昨日の夜は刺身を食べたのですが、昨日夢で鮫になって泳ぐ夢 を見てしまいました。(笑) しかしこれからは日本に数多く来て、日本の料理になれるよう にします。 まず本題に入る前に、拉致された日本人、何の理由もなく、拉 致される根拠もない日本人を北朝鮮に連れて行った金正日にか わって、同じ北朝鮮の人間である私が皆様にお詫び申し上げま す。 スパイを育てる、又対南工作を行うために、何も知らない純粋 な、優秀な女学生を拉致し、そうした被害を及ぼした金正日は 人間ではなく、人間の面をかぶっている悪魔ではないでしょう か? また、金日成・金正日の悪口を言った、お酒に酔っぱらって、 ちょっと悪口を言ったり、当事者ではないおじいさんお父さん の経歴によって−−たとえば韓国に親戚がいたり、朝鮮戦争の 時に韓国のために仕事をしたとかの−−過去の経歴のために政 治犯収容所に送られたり、殺されたりする、そういう北朝鮮と いうのは、本当に神から見放された国ではないでしょうか? そのような彼(金正日)のことを、これから≪悪魔≫と表現し ます。まれに見る悪魔に、又その悪魔に従って忠誠を尽くして いる北朝鮮の偽善者たちの前に私は敢えて挑戦状を突きつけま した。その挑戦状が「耀徳(ヨドック)ストーリー」です。 私の「耀徳(ヨドック)ストーリー」の話をする前に、北朝鮮 の人権問題に真剣に取り組んでいるみなさん、又拉致の問題に 真剣に尽力なさっている、ここにいらっしゃる小川(晴久)先 生、山田(文明)先生、三浦小太郎さんにもう一度感謝を申し 上げます。 又私達を招待していただいた北朝鮮の帰国者の人権を守る会に 感謝いたします。 「耀徳(ヨドック)ストーリー」を一番最初に制作しようと気 持ちを固めたのは2000年の2月頃でした。 その前は私はお金を稼ぎ、もしまとまったお金があれば、北朝 鮮に残っている両親を韓国に連れてくるために中国の公安関係 者をお金で買収をしようとしていました。 その前の1994年、私は韓国の放送を聞いたと言う罪を問わ れたので、私は脱北し、うちの両親は(ヤンガンドク?=収容 所の場所)に収容されていました。 そして私は両親をお金を使って(カンウォン?)というところ まで連れ出しました。 その最中、2002年のとても衝撃的な知らせに接しました。 その知らせというのは、私の父親が北朝鮮の22号収容所(ヘ ヨン?収容所)というところで公開処刑されたというニュース でした。 よほど、殴られて、殴られて殺されたと聞いています。 その理由と言いますのは、私が韓国に来まして、韓国で作られ る北朝鮮に関わる映画−−みなさんもご存じだと思いますが、 「JSA」や「シュリ」、KBSのドラマで「ツツジの花が咲 くまで」というドラマがあるんですが、そのドラマの内容に金 正日の一番知られたくない私生活の部分が描かれているもので すが、それに協力したからです。 その知らせを聞いたとき私は一瞬でありますが韓国で生きてい く意味を失いました。 自殺を図り、自分の体を切ったり、水に飛び込もうとしたり数 十回も考えましたが、結局は死ねませんでした。その時私は、 感じました。『このままでは絶対に死ねない。』と。 その時に何かをしようと決心しそして、作ったのが『太陽の呪 い』という北朝鮮の映画のシナリオを書きました。しかしその シナリオを持って韓国のいろんな制作会社を訪問しましたが、 どこも相手にしてくれないし、又、変人扱いされました。 その時ちょうど、金大中政権が執っていた『太陽政策』の中で (私のシナリオは)本当に南北平和を壊す、時代を歪曲するよ うな内容だと言われました。 そして、テーマを私はミュージカルに変えました。タイトルも 「耀徳(ヨドック)ストーリー」に変え、人を恨み、憎み、復 讐を誓うそういうストーリーから、赦す、愛する、そのような 人間のヒューマニズムに近いストーリーに変え、又、イデオロ ギーや思想は 何より人権の問題にはかなわない、人権の問題 より先にしてはいけないという、そういうテーマに変えたわけ です。 そして去年からミュージカル制作に取り組んできたわけですが 、しかしその時まで、韓国に数多く存在していた、保守陣営、 右翼、その時まで、金正日を打倒し、金正日政権の崩壊を声を 高く訴えていたそう言う団体が、いざ尋ねていくと私を無視し 、相手にしてくれないそう言う現実に遭遇しました。 ソウルにある、ある・・団体に何日もかよってやっと200万 ウォン=20万円ぐらいの金銭的支援をもらったこともありま す。その時私はとても辛く、はたして私が進もうとしている道 は正当なのかと、本当にこの方向でやっていって良いのか悩み ました。 その時に、私に本当に力を貸してくれた人たちというのは、私 と同じように北朝鮮から脱北してきた、韓国にいる脱北者たち でした。 そう言う悩んでいるときに、この場に来日している金英順(キ ム・ヨンスン)さん、みなさんご存じの姜哲煥(カンチョルフ ァン)さんアンミュンチョル氏・・・など脱北支援団体の方が 、私に不足しているお金、10万20万渡してくれて、又、稽 古をする練習場に尋ねてくれ、『韓国の状況は悪いけれど、勇 気を失わずに頑張ってくれ』と間食を差し入れてくれたりした 、そのような行為が私に『これは進むべきだ、これからやるべ きだ』という決心をさせてくれることになりました。 誰も、この「耀徳(ヨドック)ストーリー」が公演されるとは 予想している人はひとりもいなかったんです。 私自身も、「耀徳(ヨドック)ストーリー」のミュージカルの 幕が上がるのかと心配になったこともあります。また、この「 耀徳(ヨドック)ストーリー」のミュージカルに対していろん なところから脅迫の電話、脅迫のメッセージがあったり、時々 変な人が練習場に尋ねてきては、おかしな事をする、そのよう な、おかしな状況で、本当に自分自身が死と背中合わせでやっ ていく、そう言う日々でした。 助監督を務める人に、『私が万が一何かがあっても、必ずこの 舞台の幕をあけろ』というそういう命令したこともあります。 そして韓国の国家権力は、情報関係者を私のところによこして 、シナリオに問題点を提起し、『シナリオの内容は、韓国国家 保安法にひっかかるよ』と。なんとなくシナリオの盛り上がり に水を差すような、そういう脅迫も私にありました。 その一連の流れで、一番決定的なダメージを私達に与えたのは 、去年の11月、公演を予定していた劇場(これはソウル市内 にある劇場であったのですが)そこが韓国政府の圧力によって 、我々の公演を辞退してしまった。『協力なんかできない』と 言う連絡が来たことが、一番ショッキングな事でした。 それに連ねて、政府がこのような圧力をかけると知ってしまっ た投資家、制作に金銭的に協力してくれる制作担当者が、投資 を、金銭的協力を止めるという連絡をしてきました。 私の人生であの期間ほど、涙を流した時はなかったでしょう。 しかし、何とか公演できる劇場を確保しなければいけないので 、私は自分の心臓を担保に2000万ウォン(日本円で200 万円)を借りました。 本当に辛いそういう環境の中で、本当に諦めずにやらなければ いけないという、その気持ちの支えになったのは収容所で亡く なった私のお父さん、又、収容所を経験している金英順(キム ・ヨンスン)お母さん、その他の脱北者たちの恨みをはらさな ければいけない(という気持ちです。)そして私の心臓を担保 に、自分の体を売ってもなんとかこの作品を上演させるという 決心が深まりました。 そしてその後、そのような一連の動きが韓国の新聞に報道され 、何となく社会的雰囲気が追い風になったときに私は、「耀徳 (ヨドック)ストーリー」の公演は神様が支えてくれていると 思いました。 その新聞報道が出た後に、1日2000万ウォンの募金が入る ようになりました。 また、約1000人ほどの後援者が、韓国のお金で一億100 0万ウォン(日本円で1100万円)を集めてくれました。そ のために、私達の「耀徳(ヨドック)ストーリー」のコピー、 宣伝文句は『「耀徳(ヨドック)ストーリー」・大韓民国の国 民のみなさんが作ってくれました』というコピーに決めました 。 確かに舞台の幕が上がった最初は低迷していたんですが、韓国 の表現で、大当たりと言いますか、3月26日公演以降は毎日 毎回満員御礼が続く大当たりになりました。 この場にいらっしゃるみなさん方にも、その時韓国に来て、ミ ュージカルをご覧になった方もいると思いますが、3月の公演 には、本当に日本からたくさんの団体ツアーを組んで見に来て くださいました。本当にたくさんの日本人が私を応援してくれ ました。 ミュージカル「耀徳(ヨドック)ストーリー」は韓国のミュー ジカルの歴史を少しずつ変えていきます。 まず韓国のミュージカル業界では5つの悪害=これがそろえば 公演は成功しないという素材が5つあるそうです。 その一つめが、原作が輸入物ではなく創作ものであること   二つめは、私のような全くの新人監督   三つ目は、新人俳優   四つ目は、どろどろしたストーリー、内容   それから、非常に環境の悪い劇場 ソウルで公演したとき、この5つの素材は全部私達に当てはま りました。 この5つの悪材を全部ひっくり返したのは、私達の「耀徳(ヨ ドック)ストーリー」が初めてです。 ソウル公演を終え地方公演まで、7月末までやりましたが、の べ7万5000人の観客を私達のミュージカルを見たことにな っております。 一番最初に、この作品をやろうとしたときに、スタッフのみな さんが私に言った言葉があります。 「監督さん、この作品は本当に政治的であり、内容もどろどろ したものなので、これは本当に上手くやらないと、みんな夜逃 げするようなことになりますよ」と言われました。 しかし敢えてその問いかけにこういう言葉をかけました。 『ミュージカル「耀徳(ヨドック)ストーリー」は核爆弾にな るよ』と。 私にいろんな人が、『何故、鄭成山さんは、「耀徳(ヨドック )ストーリー」をそんなに熱意を持っているんですか』と聞か れます。そこで私は、敢えて俗な言い方をします。   金正日と一本勝負を望んでいます。 金正日はどの文化を、どのように利用し、使えば、上手く政治 的に利用できるかを本当によく知っている人間であります。私 は、北朝鮮で文化を学んでいたので、敢えてその(文化を政治 利用する)金正日と、文化で一本勝負を挑んでいるのでありま す。 私達の「耀徳(ヨドック)ストーリー」を韓国国内で7万以上 の人が見たと言うこと、その裏付けは、私達の「耀徳(ヨドッ ク)ストーリー」に力があり、実力があると私は思っています 。 それは収容所で亡くなった私の父親、又そこを経験して韓国に 逃げてきた金英順(キム・ヨンスン)さん及び脱北者たちが、 『私達を忘れないで欲しい』と訴え、また北に残っている(収 容所に収監されている)人たちも『私達を助けて欲しい』と願 っている、その魂が未だに私に訴えているからです。 北朝鮮の収容所に収監されている人の中にはみなさんの隣に住 んでいた人がいるかもしれないし、横田めぐみさんのような拉 致被害者もいると思います。 私は韓国に来て韓国の人たちに言ったことがあります。『あな た達は60年間何をやってきたんですか?』 (あーー と深いため息) 7年か8年前までは、北朝鮮の全人口は2300万から240 0万人の人口でした。 今現在は、もちろんこれは非公式な数字ですが、1700万か ら1800万と言われています。   300万人の尊い命を10年足らずに殺した人はこの世に 誰もいません。 亡くなった300万人の中には、帰国船に乗って帰った在日韓 国、朝鮮人、もしくは日本人も数多く含まれていると思っわれ ます。 彼等が何故罪もなく死んでいき、私達は何故その人々を見殺し にせざるを得ない状況を作った人を認めることができるでしょ うか?(大意) そう言う人が金正日なんですが、そう言う人はもうこの世にい なくなるべきです。 そのような悪魔である金正日を1日も早くこの地球上からなく し、また北朝鮮の残酷な実情、人権問題を早く解決するために は、先ほど申し上げた文化の力で闘わなくてはいけません。 その文化を先頭に立って引っ張っていくのが私としてはこの「 耀徳(ヨドック)ストーリー」だと考えています。 その方法として、私は今年の9月アメリカ公演を行うことにし ました。 このアメリカ公演は、アメリカから招待された、招待公演では ありません。 私達が、私の団体がお金を作って行く、企画公演です。 およそ150万ドルの費用がかかりますが、私は強行突破をは かっています。 それは何故ならば、この私が進もうとする道=行動が正義の行 動であり、その意志は天にあると思っておりますので、私はそ の課程の中でたくさんの後援者ができると信じておりますし、 必ず、その後援者を共に「耀徳(ヨドック)ストーリー」のア メリカ公演が実現できるだろうと考えております。 既にアメリカでは、(団体名)のスザンヌ・ショルティさん及 び、アメリカ上院議員のサム・ブラウンバックさん、そして名 前を挙げるとみなさんご存じの・・・北朝鮮の人権団体の方が 後援会組織を作って既に活動なさっています。 北朝鮮の人権問題に非常に高い関心を持っていただいているア メリカの人たち、又、脱北者のみなさんと力を合わせて、金正 日の実体を暴く「耀徳(ヨドック)ストーリー」の公演が成功 すれば、非常に大きなきっかけになるだろうし、そしてブッシ ュ現大統領、クリントン前大統領、及びアメリカ政府の色々な 人たちに招待状を送るつもりです。 このように、全世界の打倒金正日の雰囲気を盛りあげていけば 必ず、金正日を倒すことができる。 そしてそのエネルギーを私は、日本で爆発させたいです。 ここにいらっしゃるみなさんが日本の拉致被害者、及び北朝鮮 からの帰国者、脱北者のために献身的に努力を惜しまず行って いる行動について、北朝鮮の人々は、決してそのことを無視す ることはしないでしょう。 これは私の個人的考えですが、本当の意味で北朝鮮を崩壊させ 解放できるのは、アメリカ・日本しかないと思っています。 それはなぜならば、この作品を通じて、北朝鮮の人権を切実に 訴えたいです。いろんな思想、それぞれの哲学、色々な立場よ りも人間の尊厳について、人権及び正義、命に対する尊さをア メリカと日本が力を合わせて、北朝鮮を糾弾しなければならな いと思います。 その始まりが、この「耀徳(ヨドック)ストーリー」であり、 また日本公演を実現することによって北朝鮮、金正日の首をも っと絞めることになるでしょう。 私の計画としては、2007年、来年にはポーランドのアウシ ュビッツの跡地でこの「耀徳(ヨドック)ストーリー」の公演 を目指しています。 そういった一連の行動が、この計画が、ひいては、北朝鮮の人 権問題の解決につながるし、金正日政権を潰すことになると思 います。 みなさまにみなさん全員が、力を合わせて、NGO団体が力を 合わせて、国際的雰囲気を盛りあげていって欲しいです。  私は日本公演をどんな手を尽くしてでも必ず実現させます。 私はみなさまの高い関心、そして温かい励まし、自らの参加が ですね、私達の「耀徳(ヨドック)ストーリー」の日本公演を 実現するキーポイントになると思っております。 私は最後に皆様に訴えたいことがあります。この話をはじめる 最初に言ったことですが、何の理由もなく、拉致され連れ去ら れていった、辛い出来事のきっかけをつくる金正日政権。そし て、今でも、北朝鮮では何の理由もなく殺されるという殺人が 日常茶飯事に起きています。(北朝鮮には)そう言う人たちを 殺すことに何の罪の意識もなく疑問を持たないまま行動を起こ すような人間がたくさんいます。 私は、1日も早く金正日政権がこの地球からなくならないと行 けないと思っています。 本当に時間がない、一時でも早く解決しなければならないと言 うことを、みなさんに最後に訴えたいし、最後にこのような北 朝鮮の人権問題に真剣に取り組んでいるみなさまにもう一度感 謝の気持ちを申し述べさせていただきます。 今日はありがとうございました。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Mon Aug 7 02:41:19 2006 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Mon, 7 Aug 2006 02:41:19 +0900 Subject: [AML 8583] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJQZWFjZU1lZGlhGyRCIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjAwNhskQkcvGyhCOC05GyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <019401c6b97f$b3229110$7e7ad7dc@VJX0BSAERWBNB4K> AMLの皆さま。 京都の市民運動情報を伝えるフリーペーパー 【PeaceMedia】を編集・発行しています、島原 登志郎です。 去る8月5日、【PeaceMedia】8-9月号を発行しました。 ページ構成の概要をお知らせします。 //////////////////////////////////////////////////////////////////  【PeaceMedia】 '06年8-9月号 (A5版20ページ)  8月5日(土)初版1100部 ・ トップページから各項目をクリックするとPDF版をダウンロードできます。  http://peacemedia.jp ・ なお、8月6日現在、フリペは35箇所ほどに設置済みです  http://blog.peacemedia.jp/?eid=429270 ★ 【PeaceMedia】2006年8-9月号 表紙 ★ イベントカレンダー(2006年8〜9月初旬) ★ グループ 活動情報 (2006年8月〜)  ------------------------------------------------------------  ☆ピースウォーク京都 http://pwkyoto.com/  ☆証言集会・京都 (今年のブログ) http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/  ☆京都行動 http://monkey-no-base.hp.infoseek.co.jp/  ☆『Marines Go Home』上映実行委 http://www.geocities.jp/magohokyoto/ ★ 上映・展覧会情報(2006年8月〜)  ------------------------------------------------------------  【関連】 関西圏ドキュメンタリー等上映情報ML(KDML)  http://www1.vvjnet.biz/kdml/  ☆ 『蟻の兵隊』 8/5〜11 @第七芸術劇場  ☆ 『アンゼラスの鐘 NAGASAKI 1945』     8/10 @高槻生涯学習センター     8/27 @呉竹文化センター  ☆ 『あんにょん・サヨナラ』 8/11まで@シネヌーヴォ  ☆ 『二重被爆』     8/15 先行上映会 @大阪・北区民センター     8/26〜 @シネヌーヴォ  ☆ 『GO!GO!Fanta-G』『憲法万華鏡』 8/19@ひとまち     (ドフィル) http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/  ☆ 『ボリビア映画祭』 8/19〜20 @京都国際交流会館  ☆ 『対馬丸〜さようなら沖縄』 8/25 @京都府文化芸術会館 ★ きょうと界隈の会議・企画情報(2006年8月〜)  ------------------------------------------------------------  ・ 8/ 7 イスラエルはレバノン攻撃をやめろ!緊急抗議行動(@大阪)  ・ 8/ 9 憲法署名京都・街頭アピール   ・ 8/12 萌黄之座2006トークセッション〜2007年に向けて、2007年を越えて〜  ・ 8/13 ATTAC京都セミナー 第3世界の債務と貧困を考えるつどい  ・ 8/15 「8・15」を問いつづける京都集会@洛陽教会  ・ 8/19 京都自由学校「フェアトレード事始め」第2回 @京都アスニー  ・ 8/21 平和を創造するワークショップ @ひとまち  ・ 8/24 「やめて!イラク派兵・京都訴訟」第7回公判 @京都地裁  ・ 9/ 1 「大江健三郎・岩波書店 沖縄戦裁判」 @大阪地裁  ・ 9/ 2 「京都行動」定例アピール開始2周年  ・ 9/ 3 京都ベジ&ピースフェスティバル  ・ 9/ 9 憲法署名京都・街頭アピール  ・ 9/10 平壌宣言4周年 ぴーす・にっこり 9・10in京都  ★ 連載 「へいわ屋漫筆」  (text by へいわ屋) 第1回 「鰻と練乳かき氷」 ★ (特別寄稿) 一杯のラーメンから 〜京都 御池らーめんさまた のこと〜  (text by 稲荷屋) http://inariyasauce.blog71.fc2.com/ ★ 連載 「京都というまちを考える試み。」  (text by かげもん) 第2回 「自転車」 ★ 【PeaceMedia】設置ポイント (2006年6月実績)  なお、【PeaceMedia】2006年8‐9月号が入手できるポイントは、  8/6時点で、35+α箇所。詳しくは、以下をご参照ください。  http://blog.peacemedia.jp/?eid=429270 ★ 【PeaceMedia】2006年8-9月号 編集後記 ////////////////////////////////////////////////////////////////// 以上です。ご覧いただければ幸いです。 島原 登志郎 http://peacemedia.jp From peace-st at jca.apc.org Mon Aug 7 07:09:34 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Mon, 07 Aug 2006 07:09:34 +0900 Subject: [AML 8584] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJGfEtcQC9JXCRIMSZNYyRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkayFWTDFDRDhPO2A6bkBvIVchSjt+O3YlOCVjITwlSiVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglTyVzJS4lZyVsIzIjMSRONS07diFLGyhC?= Message-ID: <20060806154457.FBE6.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせはいくつかのメーリングリストに、転送許可を得て転送します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 「民団が総連との56年の対立の歴史に終止符を打つ5・17和解宣言をする や、日本政府と右翼は「民団枯死作戦」を展開した。」とある、時事ジャーナル の記事と関連したハンギョレ21の記事が翻訳されています。 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- To: "無防備地域ML" , ピース , "Jp Appeal2005@Egroups. Co." Date: Tue, 1 Aug 2006 12:35:19 +0900 Subject: [peace_relay][03468] 【転送】民団・・・ 時事ジャーナルとハンギョレ21の記事(長文)  --- 民団・・・ 時事ジャーナルとハンギョレ21の記事  06.08.01 日本政府は民団瓦解工作を繰り広げた すでに事態は変わっていますが、「時事ジャーナル」と「ハンギョレ21」に民団劇 場をうまくまとめたものがありますので、転送してお知らせいたします。 翻訳は韓統連中央本部です。 ★民団が総連との56年の対立の歴史に終止符を打つ5・17和解宣言をするや、日 本政府と右翼は「民団枯死作戦」を展開した。 東京 チョン・ヒサン専門記者 時事ジャーナル 2006年7月11日号 「民団は出て行け。独島は日本の領土だ」6月24日お昼、東京都内の中心部にある 在日大韓民国民団(民団)中央本部の前に停車した街頭宣伝車から約30分間、けた たましいスローガンが流れてきた。日本の極右団体の実力行使だった。ちょうど民団 中央本部で臨時中央委員会が開催される日で、日本各地から約170人の中央委員が 続々と8階の講堂へと集結していたところだった。 民団中央本部の建物の前でくりひろげられた日本右翼の示威と街頭宣伝は、5月17 日以後、頻繁に繰り返される日課となった。民団の河丙|*団長がその日、電撃的に在 日本朝鮮人総連合会(総連)本部を訪問し、徐萬述総連議長とともに、いわゆる「5 ・17宣言」と呼ばれる6項目の和解共同声明を発表してから始まった、日本右翼の 神経質な反応だ。この日の中央委員会は、民団と総連の和解宣言以後、日本右翼の総 攻勢と民団内の保守派の反発で、組織が大きな混乱に見舞われたため、収拾策を立て ようと開かれたものであった。 在籍中央委員199人中171人が参加する中、24日午後1時に開会された会議 で、腹を決めて駆けつけた民団保守派は「河丙|*は辞退せよ」「共同声明を白紙化せ よ」とのスローガンを叫び続けた。拉北者金英男氏の日本人妻であっためぐみ氏が1 977年に拉致された新潟県から来たと明らかにしたある中央委員は「民団に親北勢 力が浸透した」という刺激的なタイトルの印刷物を配りながら、河団長の退陣をね らった雰囲気づくりに乗り出した。しかし、河団長を退陣させるために中央大会を招 集しようとする保守派の強硬な主張は、執行部を擁護する多数の穏健派の中央委員の 反対にあい、貫徹されなかった。 混乱の中心に立った河丙|*団長はこの日「事実上、5・17共同声明は白紙化され た」と発表し、この間、公式手続きを経ないまま推進した総連との和解宣言により、 内部に混乱を及ぼしたことに対し、謝罪すると明らかにした。あわせて、こうした事 態をひき起こした責任を問い、副団長5人を更迭すると語った。もちろん、河団長は 「総連との和解自体は依然有効だ」とし、内部の公式手続きを経てゆっくりと推進し ていくとの意志を曲げなかった。 改革派民団団長、日本の右翼に白旗上げる  しかし、この日の大会は「改革民団」というスローガンを掲げて当選した河丙|*団 長体制が、出帆4か月で事実上白旗を上げる場だった。あわせて、民団改革と在日同 胞社会の和解を不満げに見ていた民団内の保守勢力と日本の右翼の力が、どれほど強 大なのかを見せつける現場であった。  民団と総連が60年にもなる反目と葛藤を乗り越え和解の時代を開くとした、5・ 17共同声明が白紙化されたとのニュースに、在日同胞はほとんどが深い虚脱感とと もに恥ずかしいとの反応を示した。5・17宣言が発表された直後、在日韓人弁護士 協会など、これを支持する同胞団体はそれぞれ支持声明を出した。在日韓人弁護士協 会東京地域の理事のイ・ウヘ弁護士は「民団と総連の和解に対して在日同胞の99% は賛成した。 こういう形で河丙|*団長の改革が失敗すれば、民団はたちまち保守派の老人会に転落 するだろう」と心配した。東京都内の新宿で韓国飲食店を経営するイ・サンギ氏は 「公的な信用がある団体どうしが世界中に知らせた合意書なのに、このようになる と、民団の信用は今や地に落ちたも同然だ」と語った。  国内世論はもちろん、世界各国の韓国人社会に新鮮な反響を呼び起こしていた民団 ・総連の和解宣言が、インクも乾かないうちに水の泡となった。これは基本的に民団 内の守旧保守勢力の強大な力を見せつけた事件である。しかし、その裏面には日本政 府を含む日本内の右翼勢力らの総攻勢があった。  2月、「改革民団」をスローガンに当選した河丙|*新任団長は、民団の守旧保守の 枠を果敢に壊し、若くて改革的な民団へと生まれ変わると宣言した。また、民族の和 解・和合という時代潮流にあわせて、総連とも積極的に対話に乗り出すと公表した。 総連との和解は歴代民団団長が常に公約として掲げてきたので、目新しいところはな かった。違いといえば、河団長が口先だけでなく、積極的に実践に乗り出した点だ。 河団長は5月17日午前、幹部6人とともに東京千代田区の総連中央本部を訪問し、 徐萬述議長ら総連指導部と会い、約1時間会談をした後、6項目の合意文に署名し共 同声明を発表した。6項目は両団体の和解・和合を図ること、同胞社会の和合のため の協力、6・15民族統一大祝典日本地域委員会への共同参加、8・15記念行事の 共同開催、教育・民族文化の振興事業の共同努力、同胞社会の福祉と権益擁護活動の 協力、合意履行のための実務窓口の設置などであった。この日、共同声明が発表され ると、韓国はもちろん全世界の韓国人社会では、両団体が和解・和合の第一歩を始め たと大きく歓迎した。 日本公安機関、民団・朝総連の密約説を振りまく  しかし、両団体の歴史的な和解宣言を霧散させるための企みは、共同声明を出した 当日から出始めた。日本のマスコミが、いっせいに日本の公安機関の分析を引用し て、足をすくったのである。おもに「日本人拉致事件解決に、否定的な影響を及ぼす 可能性が高い」だとか、「両団体の和解を契機に、民団の資金が総連を通じて北朝鮮 に流れていく可能性がある」というたぐいの内容であった。  2日目からは、日本の公安機関と民団内の守旧保守派の情報源を引用した「陰謀 論」が、日本のマスコミを飾り始めた。「駐日韓国大使館介入説」「5・17宣言金 正日支持説」「民団・総連密約説」「河丙|*団長の隠れた総連経歴」など、各種のデ マ宣伝であった。駐日韓国大使館介入説は、民団団長選挙を行う直前の2月初め、羅 鍾一駐日大使が金大中拉致事件当時、救命運動を繰り広げた韓青系列出身の民団支部 長17人を公館に招き、食事でもてなしたとの点を根拠にしている。当時、総領事は 「金大中前大統領の特別な依頼で、救命運動をした方々を食事でもてなしただけだ」 だと背景を説明したが、民団保守派はこれを本国政府の選挙介入陰謀だと言いふらし た。  民団・総連密約説は日本の公安機関から流れてきた。共同宣言を引き出すために、 民団が総連系同胞母国訪問事業と在日脱北者支援事業、在日同胞参政権確保運動など を中止することを、総連側にひそかに約束したというのだが、これは根拠のない謀略 であることが明らかになった。  河丙|*団長に親北人士だとの赤攻撃をかける作業は、日本のマスコミの役割であっ た。産経新聞と週刊文春などでは日本の保守論客らの文章を通じて、河団長が総連系 の大学出身だと、その思想を問題視した。しかし、1954年に日本に渡った河団長 が、東京の法政大学の学生時代に、総連系の朝鮮学校で3年間英語教師をしたという 前歴を、まるで「総連に包摂された民団団長」のように誇張し、攻撃したのであっ た。  河団長は在日同胞事業家の出身で、約30年以上、保守的な民団中央本部の議長. 副団長など、核心的な職を歴任してきた。今になって、色あせた赤攻撃を引き起こす 日本の右翼のやり方は、稚拙なデマ宣伝に過ぎない。突き詰めてみれば、在日同胞社 会で韓国語ができる同胞のうち、過去に総連で運営する民族学校を出ていない場合は まれだ。2月の団長選挙で、河団長の民団改革の主張に対抗した民団保守派の代表で ある鄭進候補と彼に追従した幹部多数も、総連系の朝鮮大学出身である点が、このこ とをよく示している。  日本のマスコミが、目に見える「民団・総連和解霧散工作」に乗り出したとすれ ば、日本政府は目に見えないが、緻密に作戦を駆使したと言える。その核心は、日本 政府の組織的な民団枯死作戦であった。取材の結果、この作戦は実に威力があったこ とが分かった。 国税庁・警察庁、民団系商工人を追い詰める  5・17共同宣言以後、日本政府は大きく3つに分けて圧迫した。まず、日本の国 会で議員と行政府側の質疑答弁の形式を借り、民団に対して以後総連と同じ水準の制 裁をとりうることを示唆した。ある議員が警察長官を相手に「オーム真理教の地下鉄 毒ガステロ事件の時に制定した『破壊防止法』の適用対象に、総連が含まれている が、今回、総連と手を結んだ民団に対しても、同法を適用する意思はないのか」と尋 ねた。これに対して警察長官は「そうでなくても、民団の動向を鋭意注視している」 と答弁した。  石原東京都知事は和解宣言の直後、民団中央本部の建物と敷地に、今まで税金を免 除してきていた措置を取り消すと言った。日本人拉致を行った北朝鮮の代理格である 総連と和解しようとする民団を、これ以上助けることはできないとの理由からだ。東 京都内にある民団中央本部は、土地は民団の所有となっており、領事館が入った建物 は大使館の用地とみなされ、過去約50年間、税金を免除されてきた。  東京だけでなく、横浜市でも5・17宣言以後、民団支部が所有する建物と敷地に 対して取ってきていた固定資産税減免措置を取り消し、今年から税金270万円(約 2500万ウォン)を賦課すると通報したと言う。日本全国の民団支部の建物は、こ の間地域の市民会館のような公益施設に分類され、税金減免の恩恵を受けていたが、 民団の和解政策以後、日本政府は露骨に財政圧迫を加え始めたものだ。 日本の国税 庁と警察庁は、さらに直接的で強度の高い方法で、5・17共同宣言以後、民団系商 工人を追い詰め始めた。民団中央本部の崔鐘太韓商連会長は「日本の金融界は同胞商 工人の金づるを締め始め、税務署と公安では同胞の事業所に対して、露骨に監視を強 化し、皆死にそうだ」と伝えている(インタビュー参照)。  在日同法商工人は、おもに日本の公安機関の直接の監督を受ける業種に多く従事し ている。全国約16000軒のパチンコ店のうち、70%が韓国系と分類されている が、この事業所は警察と税務署が腹さえ決めれば、いつでも閉店させることができる ところだ。結局耐え切れなかった同胞商工人は、河団長の和解政策に反旗をあげた。  5・17宣言を霧散させようとした日本の右翼と公安勢力の総攻勢は、結局成功し たわけだ。彼らの動きは、5・17宣言を事実上白紙化することにとどまらず、民団 内の諸政治勢力の力学関係変動にも大きな影響を及ぼし始めた。2月の団長選挙で、 改革派である河丙|*候補に敗北した保守派の代表の鄭進候補陣営では、今回の機会を 積極的に活用して、改革派を追い出し、団長の席を取ることができるとの希望を持つ ようになった。保守派は中央委員会の決定以後も、全国的に河団長退陣声明を発表 し、引き下がらない気勢だ。  民団創立後60年間、事実上、在日反共前衛隊として本国の軍事独裁政権を支持す る人たちが中心になり、情報機関の協力で組織を掌握し、代を継いできた(「独裁政 権の下手人の役割」参照)。この構図に変化を起こしたのがまさに河丙|*団長であっ た。民団が守旧保守の反共主義の枠から抜け出られない場合、みずから壊滅するだろ うとの時代的な危機意識が高まると、過去に保守主義者であった元老グループの一部 が、民団改革の旗印を掲げた河団長を支持し、2月の選挙で彼が圧倒的に当選したの である。民団内では辛容祥常任顧問・ムン・ギョンソ顧問・チョン・ドンファ顧問ら が、そうした人物としてあげられる。金泳三政権の時代、民団団長を歴任し、保守派 の代父としてあげられる辛容祥常任顧問は記者に「今回の事態が民団にとって危機で あるか、発展の機会であるかは、少し見守らなければならない」と語った。  民団改革と在日同胞社会の和解を支持した人たちは、今回の事態の原因を日本政府 と右翼勢力の組織的な瓦解策動に求めているが、その過程で河丙|*団長のリーダー シップ不在も原因の一つだったと指摘する。民団中央本部のある幹部は「河団長の変 化と改革は望ましい方向だが、反対派の攻勢を効果的に乗り越える秘策もなく、あま りにも急いだせいでしくじった」と語った。既存の民団組織の保守的特性を考慮し て、6ヶ月から1年程度、改革的な組織の整備作業と和解措置に対する説得作業を繰 り広げた後に、公式手続きを経て推進していたならば、現在のような反対勢力の名分 は大きく弱化しただろうという指摘だ。河団長は、過去の維新政権時代に、民団内部 の民主化運動を繰り広げて除名された勢力に対する大赦免と和解措置を取らないま ま、あわてて彼らを通じて総連との6・15共同行事などを推進した。その過程で総 連との協議は、民団内の何人かを除いては支持勢力にさえ秘密とした。改革派のある 幹部は「5・17共同宣言を出した当日でも、拡大幹部会議や支持者集会を開き、背 景を説明していたなら、内部で事態がこのようにこじれはしなかっただろう」と語っ た。  結局、河団長の当選に一番貢献した韓商連と婦人会などの最大支持勢力でさえ、河 団長の秘密の改革推進方式に不満を抱きながら、選挙に負けた保守派がそのすきを突 いて急激に事態を拡大したのである。  経緯はどうであれ、朝総連との56年の対立の歴史に終止符を打つ和解宣言を引き 出し、全世界の韓民族から喝采を受けた民団は、みずから合意書をくつがえすことに より、恥ずべき組織に転落した。在日同胞社会では、河団長がこの危機を克服できな い場合、ついには民団は分裂する事態を迎えるだろうとする見方が支配的だ。 独裁政権の下手人の役割 民団の恥ずべき過去/中央情報部の工作にしたがって動き、民主勢力は「除名」 今日の民団事態をさかのぼると、過去の歴代韓国独裁政権による悪行へとつながる。 日帝の敗北後、在日同胞社会では自主的な同胞組織結成の動きが起こり、まずは北朝 鮮を支持する朝総連が結成された。その後、朝総連に対抗して大韓民国を支持する民 団が結成されたが、代表は権逸氏だった。問題は、権逸団長が日帝による満州侵略当 時、満州国で親日検事を歴任した人物だという点だった。結局、韓国で1960年4 ・19民主革命がおこるや、民団内でも親日人士を排撃して組織を民主化しようとい う動きが起こりはじめた。当時、郭東儀氏が主軸となった民団民主化運動勢力は、5 ・16クーデターで朴正煕軍事政権が登場したことで、権逸団長勢力によって除名さ れるに至る。以後、権逸団長は韓国の共和党議員を経験したりもした。 1965年の韓日国交正常化以後、民団は駐日大使館に派遣された中央情報部公使の 工作にしたがって動いた。民団民主化を主張する勢力は、東京、地方本部を含めて各 地の支部組織を掌握し、軍事独裁支持勢力と対立した。4・19革命以後、始まった 民団内の民主対反民主の対立構図が崩れたのは、1970年台初め維新体制が登場し てからだった。 中央情報部の工作は、1971年の民団中央大会で金在権中央情報部公使が引き起こ した、いわゆる「録音事件」で頂点をきわめた。後日、この事件は中央情報部が民団 民主化勢力を永久に排除し、維新支持勢力で固めるために、録音テープを虚偽にでっ ち上げたことが明らかになった。 しかし、当時の民団東京本部団長であった鄭在俊氏を含め、中央情報部の陰謀を告発 し、民団と本国の民主化のために闘っていた勢力は、大部分が中央情報部によって朝 鮮総連と内通した思想犯(いわゆる韓民統事件)とされ、除名された。 1972年10月に維新が発表されるや、ちょうど日本に来ていた新民党の金大中候 補が反維新闘争を宣言して日本に亡命し、民団から除名された民主化運動勢力は金大 中救出委員会を結成して支援闘争を展開した。 以後、歴代独裁政権はDJと韓民統、そして韓統連へと続く民団改革勢力を朝鮮総連 と内通したという嫌疑をかぶせ、反国家的思想犯としてでっち上げた。河丙|*団長 は、こうした民団の恥ずべき過去の傷を大和合で治癒しようとして当選したが、実践 できないまま就任3ヶ月で最大の危機を迎えた。 「民団系商工人は皆死にそうだった」 民団中央本部 崔鐘太韓商連会長インタビュー/「日本政府、執拗に圧迫」 年間約560億ウォンかかる民団運営費の大部分は、在日同胞商工人から出る。先の 団長選挙で民団改革を掲げた河丙|*候補を積極的に推した崔鍾太民団中央本部韓商連 会長に会い、「5・17宣言」以後、日本政府がほしいままにした弾圧の実情を聞い た。 ―河団長支持派として、なぜ5・17宣言に反対するのか。 朝鮮総連とは同じ民族としていつかは和解しなければならない。しかし、時期が良く ない。2002年の韓日ワールドカップ以後、年平均、日本人400万人が韓国を訪 問しており、韓国人は150万人が日本を訪れている。それほど韓国に対する日本人 の認識は良いが、北朝鮮に対しては正反対だ。日本は今、麻薬と拉致問題、偽ドル、 ミサイル発射などを連日報道し、北朝鮮に対する世論は最悪だ。われわれは日本で生 きていかなければならないのに、日本政府の理解と協調のない和解宣言で同胞事業家 らが生存の危機へと追いやられた。 ―日本政府が同胞商工人をどのように弾圧したのか 韓商連所属の金融協会に1兆1000億円の資金があるが、そのうち45%が日本人 の金だ。朝鮮総連と和解宣言をしたため、日本人らが自身の金が朝鮮総連系に行くの ではないかと心配して引き出しはじめた。10〜20%減っても信用が損なわれ、同 胞金融業は潰れてしまう。日本人拉致問題が噴出して、朝鮮総連系の商工人に対して 日本政府が金づるをふさいでしまうや、1年で8000人の朝鮮総連系商工人が韓国 に帰化した。  北の国籍で商売をすれば、日本政府がすべて潰しにかかるためだ。朝鮮総連も生き 残ろうとして全国の支部の建物をすべて銀行の抵当に入れている。簡単な問題ではな い。日本の公安当局と国税庁は和解宣言の後、民団系商工人も総連系と同じ範ちゅう で見なしはじめた。数十年間にわたって免税していた民団支部の建物に税金をかけて 督促し、遊技場などには警察が密着してついて回る。日本の金融界は民団系商工人に 対する貸し出しを中断させた。会員たちが死にそうだと叫んだ。 ―河団長にこうした憂慮を伝えたのか。 指導者に最優先される徳目は、民団構成員が平和で安全に生活していけるよう配慮す ることだ。同胞らを大きな被害にあわせるような政策を推進するなら、指導者の資質 はない。同胞らは死ぬまで日本で暮らさねばならないので、本国の国民と立場が違 う。こうした困難を本国の政府も外交的に守ってくれていないじゃないか。河団長が 就任3ヶ月で、民団・朝鮮総連の和解を、民主主義の基本である規約と原則を無視し て進行したために、こうした混乱が起こった。責任を取らなければならない。 ―和解の方向が正しければ、覆すよりもゆっくりと進めていけばよいのでは。 日本の各地方の支部単位では、朝鮮総連と民団が以前から和解・和合をしっかりと 行っている。これに対しては日本政府も触れていない。そのようにすればよい。私も 個人的には朝鮮総連系商工人とゴルフもするし、親しくしている。しかし、中央本部 は日本では政治の領域だ。中央単位で急に会って宣言をするから日本政府が圧迫を加 えてきたのではないか。河団長が部下たちをやめさせたといって問題が解決するだろ うとは思っていない。われわれには、日本人らが和解宣言をどのように見るのかがよ り重要だ。これからは、日本の世論から拍手を受ける和解をしなければと思う。 ―それならどうして河団長を選挙で支持したのか 一緒に仕事をしたことはないが、選挙の過程で前任の団長と比べてリーダーシップが あるという印象を受けた。相手候補は、人はいいが韓国語がまったくできない。民団 中央団長は本国の大統領とも会わなければならないのに、通訳をつけたりできるの か。しかし、河団長の当選後を見て、大きく失望した。やることがみな、性急で無理 なことばかりだった。リーダーは人を正しく使うことを知らなければならないのに、 それを知らなかった。 ★焦点「民団・総連和解取り消し」 和解取り消し!拍手が沸き起こる 怒号と指弾のなか、朝鮮総連との5・17声明を白紙化した民団臨時中央委員会の現 場日本政府とマスコミが内紛拡大をあおりながら…「パチンコ取り締り」カードで圧迫 東京 パック・ジュンオン ハンギョレ特派員 ハンギョレ21 2006年7月11日号   2大在日同胞団体の在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)の 歴史的和解が、民団の内紛によりわずか一か月で事実上挫折した。過去の敵対意識を 克服し、同胞社会の和合を達成するとして、5月17日に総連を訪問し、共同声明を 採択して和解の一歩を踏み出した民団執行部は、内部の反発に振り回され崩れてし まった。 民団内の反対派の激烈な抗議  総連との和解をめぐる民団の熾烈な内紛は、6月24日に開かれた臨時中央委員会 で絶頂を極めた。2月に当選した河丙|*団長ら執行部はこの日、会議を通して今回の 事態を一段落させようと全力を尽くした。反面、反対派は河団長退陣または無力化す るためにこの場を活用した。会議場の東京港区の民団中央本部8階講堂は、怒号やの のしりに近い乱暴な言葉、指弾が乱舞する修羅場と化した。  河団長は地方の意見を収れんすることなく総連との電撃和解を進めたことに対し て、数回頭を下げて謝罪した。協議の窓口だった姜英之企画調整室長の辞任に続い て、副団長5人も全面交代するなど、執行部を新たに構成するので、このあたりで了 承してほしいと哀訴した。  しかし、地方本部の団長らの執行部への強硬な糾弾は、時が立つにつれて激烈さを 増していった。彼らは、総連と在日韓国民主統一連合(韓統連)は民団を破壊しよう とする組織だとして、極度に敵がい心をあらわにしながら、60年の歴史を誇る「立 派な民団」を死守しなければならないと声を高めた。彼らは、共同声明の白紙化と団 長の引責を執ように追及した。一部の地方本部団長らの署名を集めて、団長不信任緊 急動議を提起するにいたった。会議が始まってから5時間近く過ぎた後も、事態が沈 静しないと見るや、河団長は「最後の切り札」を出してすぐに閉会を宣言するように した。それは「共同声明は実際白紙に戻ったような状態」という言葉だった。これを 事実上の「降伏宣言」とみなした反対派から拍手が沸き起こった。河団長を追い出す ことはできなかったが、無力化することに成功したという勝利の表示であった。  河団長は共同声明を撤回したものではないと明らかにし、和解の種だけは絶やさな いように努力した。6・15民族大祝典への共同参加と8・15記念行事の共同開催 など、総連と約束した事案をすでに履行することができなくなった状況のうえに、内 紛をこれ以上悪化させることはできず、やむなく引き下がっただけで、和解の意志に は変わりはないという意味だ。共同声明を非常に喜んだ大阪本部のある幹部は「同胞 の歓迎を受けた共同声明が白紙撤回されれば、民団の信頼はどうなるのか」とし、今 回の事態によって同胞の民団離れが加速化しないか憂慮した 。 民団執行部の和解努力が、このように無気力に瓦解した端緒は、執行部がもたら した側面がある。意欲が先立ち、電撃和解宣言がつくり出した波長を、きちんと予測 できなかった。内部の整地作業もしないまま、妨害工作だけを意識して、隠密に進め たことがとんでもない暴風を呼び込んだ。 それでも地方単位の和解の動きは拡散  反対勢力は△執行部の独断的な決定△脱北者支援センター活動の留保△韓国と日本 の拉致被害者の連帯が活発な時期に、総連と手を結んだ判断ミスなどを問題にしなが ら、攻勢の水位を高めていった。執行部に不満を表した幹部らのなかには、適切な線 で事態が収拾されることを期待した人たちが多かったが、団長選挙で負けた反対派と 和解に拒否感を持った強硬派が強攻を主導しながら、事態を食いとどめることができ ず拡大された。  反対勢力に力を与えることによって内紛拡大を決定的にあおったのは、日本政府と マスコミだ。北の拉致問題解決を絶体的な課題にしている彼らは、総連との和解によ り、民団が「拉致戦線」から離脱するのを防ぐために、妨害策動をためらわなかっ た。マスコミは民団反対勢力の動きを大々的に報道しながら、露骨に民団指導部 「バッシング」に出た。民団が総連に乗せられていると非難するかと思えば、人道的 事案の拉致問題に顔を背けて、日本社会の大きな不信に直面するだろうと脅した。  公安当局をはじめ政府機関の圧迫は、一層強力な効果を発揮した。パチンコ経営や 自営業が大部分の民団同胞に、警察と税務当局のひと言は生存の危機にほかならな かった。政治色の最も少なかった商工人団体の民団商工会議所の執行部が23日、共 同声明を白紙撤回せよという強度の高い要求を出したことが代表的な事例だ。商工会 議所の幹部は、「日本当局が、民団のパチンコなどを対象に、取り締まりを厳しくし ているといううわさとともに、そのような動きが感知された」とし、「日本社会で事 業をしていかなければならない同胞としては、負担が非常に大きい」と打ち明けた。 日本の警察責任者は議会で総連が破壊活動防止法の対象団体であることを指摘し、 「民団も注目せざるをえない」と語って民団関係者をきりきり緊張させた。  南北和解が本格的に進むなかでも、対立の島として残っていた両団体指導部の和解 が事実上霧散したことに対して、在日同胞はもどかしい気持ちを禁ずることができな い。鄭甲寿コリアNGOセンター代表は「両団体の中央本部の和解で、同胞社会の和 合がさらに活気を帯びるものと期待したが、非常に失望した」と述べ、残念さをにじ ませた。しかし、今回の事態が同胞社会に及ぼす否定的な影響は、それほど大きくな いだろうというのが、大体の観測だ。鄭代表は「地方単位の和解の動きは拡散するす う勢であり、速度が若干落ちることはあっても、大きな流れは混乱なく持続するだろ う」と述べ、「別に憂慮していない」と語った。  総連の方でも比較的淡々とした反応を見せた。いま約束違反だと急き立てれば、さ らに「対話ができる」民団執行部が一層窮地に追いやられるのは明らかであり、内部 が整備されるのを期待しながら見守るという方針だ。総連関係者は「5・17共同声 明が撤回されず、生きているということに注目している」と述べ、「絶対死文化しな いというのが総連の方針」だと強調した。 総連「5・17共同声明は生きている」 果敢な和解決断を打ち出した民団新執行部は、内部の反対派と日本政府・マスコミの はさみ撃ちにひざを屈した。総連との和解はおろか、内部の対立だけを大きくするな ど、失うものは少なくない。だが、今回の事態は、冷戦意識にとらわれた一部の民団 幹部らの総連、韓統連に対する根深い敵対感が、和解の最大障害物だという点を確認 させてくれた。これとともに、在日同胞の和合を願うとしながらも、実際には露骨に 妨害を行う日本の二重性に気づかせてくれる「収穫」も得た。 <翻訳資料 翻訳:韓統連中央本部 2006年7月29日> --------------------- Original Message Ends -------------------- From peace-st at jca.apc.org Mon Aug 7 07:09:45 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Mon, 07 Aug 2006 07:09:45 +0900 Subject: [AML 8585] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJKRjczJE5KPDRvJE4+cEpzGyhC?= Message-ID: <20060806160038.FBE9.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせは、いくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 兵器輸出大国であるアメリカの現状を投稿者の許可を得て転送します。極言す れば、アメリカは「殺人大国」と言えるでしょう。 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- To: jump-people@freeml.com Date: Tue, 01 Aug 2006 11:39:11 +0900 Subject: [jump-people:1222] 米軍の兵器の情報 --- 平和というより米軍や武器の情報ですが、流させていただきます。 もし関係ないと思われるようであれば次回から送信しませんので お申し出ください。 mixiの仲間のブログから情報をいただきました。 もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません。申し訳ありません。 ▼中東に兵器売りまくり 米国 [7/28] イスラエルに対して米国が矢継ぎ早に爆弾誘導装置などを イスラエルからの注文により運んでいるとの報道が先週、 ニューヨークタイムズから流れていたが、 今度、米国は中東の米国寄りの国々とも兵器の大型取引をすることがわかった。 取引総額は46億ドル。   ブラックホーク攻撃ヘリ 8億ドル相当 UAE   アパッチ攻撃ヘリ 4億ドル相当 サウジアラビア   ブラックホーク攻撃ヘリ 2.5億ドル相当 バーレーン   装甲輸送車のアップグレード 1.5億ドル ヨルダン   対戦車ミサイル 4800ドル オマーン   アブラハム戦車のリニューアル 29億ドル サウジアラビア http://asyura2.com/0601/war83/msg/111.html ▼ロシアから4億ドル相当の武器購入 米国 [7/15] アメリカ政府がロシアから4億ドル相当の武器を購入する計画を立てていることを 武器輸出商社Rosoboronexportが示唆している。 アメリカがロシア製の武器を購入する意図は不明とされるが、 イラクに進駐する米軍が使用するものと見られている。 Rosoboronexportではこの3月末までに170億ドルの受注を受けており、 昨年度は61億2600万ドル相当の武器を61カ国へ輸出している。  ロシアから海外へ輸出された武器の52%は海軍用の機材で、 44%を空軍向けの機材が占めている。 同社が昨年締結した契約では契約高は90億ドルを超えている。 http://www.cpgbaltics.com/modules/news/article.php?storyid=1116 ▼アメリカ、秘密裏に武器を取引 米国防総省は、国務省と国連から要注意企業と指定されている民間企業を利用し、 過去2年間で数十万丁の小火器(AK47)を ボスニアからイラクへ極秘裏に輸送していたことが明らかになった。   http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/06/ak47_7232.html ▼『 米軍、イラクでエネルギー兵器を使用 』 TUP通信をお読みの方はすでにご存知かもしれませんので 詳細は省きます。 重複申し訳ありません。 1つめの誘電エネルギー兵器は、 「活動拒絶システム(Active Denial System)」を利用したもので、 その特徴から、「激痛光線(pain ray)」と名づけられた。 この「活動拒絶システム」は、ミリメートルの「波」 (電子レンジの中で使われるマイクロウェーブの親戚のようなもの)を 95ギガヘルツの範囲で発射する。 国際法では、「痛み」を主な目的とした兵器の装備や使用を禁止しており、 アメリカ軍がこの「激痛光線」を装備することは、確実に国際法違反である。 2つめの兵器は、電子レンジで使われているマイクロウェーブを応用させた兵器であ る。 これは、哺乳類を電子レンジに入れると爆発することに由来しているそうだ。    (以上、きっこの日記の記述を参照) これらの兵器の詳細はこちらをお読み下さい。 きっこの日記 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060717 「One World net」の該当記事 英語です。 http://uk.oneworld.net/article/view/136518/1/5795 「5月16日に放送されたイタリアの通信社ビデオニュース」  メディアプレイヤーで見れます。 英語です  http://www.rainews24.it/ran24/inchieste/video/guerre_stellari_english.wmv ▼アメリカ、新兵器をイラクで使用  TUP通信のニュース http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/668 --------------------- Original Message Ends -------------------- From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Mon Aug 7 09:07:16 2006 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Mon, 07 Aug 2006 09:07:16 +0900 Subject: [AML 8586] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNGfBsoQjgvNxskQiFKN24hSzxjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ4W01RTGRCaiROQ21MXCQ5JFkkLSU3JXMlXSU4JSYlYBsoQg==?= Message-ID: <200608070007.AA03610@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> 河添です。 今日8月7日(月)に以下のように注目すべきシンポジウムがあります。 若者に夢と働く場を〜全労働若年者雇用シンポジウム 8月7日(月)午後6時〜午後8時30分。 場所:東京しごとセンター(東京都千代田区飯田橋3−103) シンポジスト 熊沢誠/乾彰夫/本田由紀 入場無料。 主催:全労働省労働組合03−3502−6787 From logos at nn.iij4u.or.jp Mon Aug 7 13:01:16 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Mon, 7 Aug 2006 13:01:16 +0900 Subject: [AML 8588] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScyLUZsOClDTjt2QSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHVKZCEhIzI7YSRHOHgzK0YkT0AycRsoQg==?= Message-ID: <005401c6b9d6$22185e00$070ba8c0@logos1> 村岡到:沖縄県知事選候補 2氏で公開討論会  6日に開かれた社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の野党5党と政治団体そうぞうによる会議では、候補者として絞り込まれた元県出納長の山内徳信氏(71)、衆院議員の下地幹郎氏(44)=そうぞう代表=の2人から、個別に出馬への意欲などを聴取した。この日は結論が出ず、13日に山内、下地両氏による公開討論会を開くことになった。最初に名があがっていた他の5人はそれぞれ辞退。  公開討論会は「知事選を考える討論集会」として6者が主催。座長の新里米吉社民党県連書記長は「最終決定は6者。討論会を聞いた上で6者が判断する」と説明した。  討論会は13日午後4時から那覇市の自治会館で開く。入場無料で参加自由。問い合わせは社民党県連098(862)3402(新里書記長)。以上、琉球新報から  私としては、すでに5つの党が推薦している山内氏が候補になることが望ましいと考える。前回の会議で、下地氏を推したのはそうぞうだけのようである。公開討論会に出席できる人はぜひ、参加したほうがよいであろう。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Aug 7 17:23:36 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 7 Aug 2006 17:23:36 +0900 Subject: [AML 8589] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0jODduIzlGfCFKP2UhSyMwO34lOSU/ITwlSCFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISEhIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000d01c6b9fa$c7ae2880$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよう!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。  参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Aug 7 18:01:07 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Mon, 07 Aug 2006 18:01:07 +0900 Subject: [AML 8590] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjMhJiVsJVAlTiVzJEdHMyQoJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkayRiJE4bKEI=?= References: Message-ID: <20060807180107c=rx%u@pop17.odn.ne.jp> 皆様こんにちは、ナマケモノ倶楽部のメーリングリストから転送します。重複された 方にはお詫びいたします。 (以下、転送) *********** 以下WPN−MLからの転送: attacジャパンの秋本です。 安保理が、イスラエルに即時かつ無条件停戦を受諾するよう動くことを要求するメー ルを出してください。以下にリストされた人々が、現在の安保理大使です。 中身の雛形が、以下にありますので、使ってください。 sincerelyの後に、自分の名前と国、そして、あれば、団体名を書いてください。 この直訴の呼びかけは、先日の「レバノン攻撃をやめろ!」の行動への呼びかけと同 じく、世界の反戦運動ML(世界社会フォーラムの社会運動団体)から、呼びかけら れたものです。 --------------------------------- ■安保理大使リスト: france@un.int M.Jean-Marc de LA SABLIERE, Ambassador of France to the United Nations (President of the Security Council) mission@un-japan.org Mr. Kenzo OSHIMA , Ambassador, Permanent Representative of Japan to the United Nations chinamission_un@fmprc.gov.cn Mr GUANGYA WANG, Ambassador of the Peoples Republic of China, congo@un.int Mr Basile IKOUEBE, Ambassador of the Republic of the Congo to the United Nations, misionperu@aol.com Mr Oswaldo de Rivero, Ambassador of Peru, e@qatarmission.org Mr Nassir Abdulaziz Al-Nasser, Ambassador of the State of Qatar to the United Nations, mission@newyork.mfa.sk Mr Peter Burian, Ambassador of the Slovak Republic, uk@un.int Sir Emyr Jones Parry, UK Ambassador and Permanent Representative to the United Nations in New York, nycmis@um.dk Ms Ellen Margrethe LOJ Ambassador of Demark to the United Nations argentina@un.int Mr Cesar F. MAYORAL, Ambassador of Argentina to the United Nations, Nationstzny@tanzania-un.org H.E. Dr. Augustine P. Mahiga Ambassador of the United Republic of Tanzania to the United ghanaperm@aol.com H.E. Mr Nana Effah-Apenteng, Ambassador of Ghana to the United Nations, info@greeceun.org H.E. Mr Adamantios Th. Vassilakis, Ambassador of Greece to the United Nations, ■雛形メール: Dear Members of the Security Council, I urge you to demand that Israel agrees to an immediate and unconditional ceasefire that has been persistently demanded by Lebanon and Palestine. Israel blatantly has no limits in exercising its inhumanity and criminal acts of war against Palestinian and Lebanese civilians. Sanctions should be imposed on Israel for its daily savage strikes on Palestine and its invasion of Lebanon that far exceed Saddam Hussain's 1990 military operations in Kuwait. Israeli leaders should be charged with war crimes. It is heartbreaking for decent people to watch on the news the desperation, grief and trauma that Palestinian and Lebanese families suffer. We look to the Security Council to fulfil the conditions of the United Nations Charter forthwith in relation to protecting the peoples of Palestine and Lebanon. It should also concern you that the Security Council's delay and ineffectiveness to act responsibly to end these hostilities reveals to the world a potential redundancy that neatly aligns with the USA's call to dismantle the United Nations. In fact, Israel's precise targeting of the UN position in Lebanon resulting in the deaths of UN personnel endorses the USA/Israel complete lack of regard for the United Nations and reinforces the US aspirations for unhindered power. The repeated US obstruction of peace for Palestinian and Lebanese civilians in the Security Council should also hasten the implementation of the Security Council reforms especially on the power of the veto. Once again, on humanitarian grounds I ask you to deal with the matter of the ceasefire urgently and vigorously. Sincerely あなたの名前 Japan 団体名(あれば) Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/slothml/ Home Page : http://www.sloth.gr.jp/ -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://whatsa9.web.fc2.com/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「RAM CATALOG」 http://park.geocities.jp/ram_catalog/ 「meta」 http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/ 「NAM」 http://nam21.e-city.tv/ femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Aug 7 21:24:20 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Mon, 7 Aug 2006 21:24:20 +0900 Subject: [AML 8591] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo5ZjMwIVtFRENmOS9JVyFWN2MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3IhVzxqNS0bKEI=?= Message-ID: <003101c6ba1c$68bbb320$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声▽通信NO298    ▽ 本日の話題(06.08.07) ■□ http://twwwa.livedoor.biz/   ▲ 県民の民意         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽ INDEX▽ ★★【号外】 田中康夫「激白」手記(日刊ゲンダイ)  ☆村井仁氏が新長野県知事に 現職の田中氏敗れる(産経ウェブ) ☆[田中知事敗北]「堅実な改革を求めた長野県民」(読売・社説) ☆長野知事選、村井氏が初当選…田中氏3選阻む ☆康夫劇場に「NO」…かつての支持者も次々離反 ----------------------------------------------------------------- □配信 水と森と平和の声 ■住所http://www.twwwa.jp/anai/index.html ■ご意見・配信解除はアドレスtwwwa@mte.biglobe.ne.jpへ ───────────────────────────────── From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Aug 7 22:56:04 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 7 Aug 2006 22:56:04 +0900 Subject: [AML 8592] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaOWYzMCFbRURDZjkvSVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3Y0dyIVc8ajUtGyhC?= References: <003101c6ba1c$68bbb320$0500a8c0@vw900d> Message-ID: <000701c6ba29$39b92be0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 田中康夫さんは油断したのです。  2期勤めればもう大丈夫と思ったことでしょう。 革新を維持することはそれだけ難しいことです。                     安沢 昌 > ▽ INDEX▽ > ★★【号外】 田中康夫「激白」手記(日刊ゲンダイ)  > ☆村井仁氏が新長野県知事に 現職の田中氏敗れる(産経ウェブ) > ☆[田中知事敗北]「堅実な改革を求めた長野県民」(読売・社説) > ☆長野知事選、村井氏が初当選…田中氏3選阻む > ☆康夫劇場に「NO」…かつての支持者も次々離反 > ----------------------------------------------------------------- > > > □配信 水と森と平和の声 > ■住所http://www.twwwa.jp/anai/index.html > ■ご意見・配信解除はアドレスtwwwa@mte.biglobe.ne.jpへ > ───────────────────────────────── > > From peacemag at vmail.plala.or.jp Mon Aug 7 22:51:24 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (peacemag) Date: Mon, 07 Aug 2006 22:51:24 +0900 Subject: [AML 8593] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCQsJGIkNyUiJWElaiUrJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGpAaCRLODZHeiRyOm4kQyRGJCQkPyRpISYhJiEmGyhC?= In-Reply-To: <000701c6ba29$39b92be0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <003101c6ba1c$68bbb320$0500a8c0@vw900d> <000701c6ba29$39b92be0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <44D7455C.8000709@vmail.plala.or.jp> 日本がもしアメリカより先に原爆を作っていたら・・・ そんな恐怖を検証する企画をテレビ朝日が8月6日に放映し、 その内容がストリーミング放映されています。 みなさんぜひ見てみて下さい。 最後に中国非難がまぶされていますが、 ここで言われている中国とは、蒋介石のことだと思われます。 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Aug 7 23:19:21 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 7 Aug 2006 23:19:21 +0900 (JST) Subject: [AML 8594] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlaCVJJUMlLyU5JUghPCVqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GfEtcOHgxaSROPEI4PSRyIVckSDswMTo+LkJATzo7YRsoQg==?= Message-ID: <20060807141921.94691.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> ヨドックストーリー鄭監督来日 ?投稿者:三浦小太郎 ?投稿日 : 8月 7日(月)16時05分29秒 http://6827.teacup.com/sawamura/bbs ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ この8月5日及び6日、北朝鮮の政治犯収容所を描いたミュー ジカル「ヨドック・ストーリー」原作者で脱北者でもある鄭成 山監督が来日して講演会を行った。鄭氏は北朝鮮では労働党幹 部の息子として生まれ、平壌演劇映画大学にて映画を学び、モ スクワにも留学している。しかし、韓国のラジオ放送を密かに 聞いていた事が発覚し一時は逮捕され、北朝鮮を脱出して韓国 に1995年亡命した。 亡命後、鄭氏は北朝鮮での経験を活かし、「シュリ」「JSA 」などの北朝鮮をテーマとした韓国映画の監修者の一人として 協力した。しかし、これらの協力が仇となったのか、2002 年、収容所で鄭氏の父親は公開処刑される。それも、殆ど撲殺 に近い惨たらしい最後だった。 鄭氏は絶望し、しばらくは自殺を本気で考えたという。しかし 、北朝鮮の人権侵害や犯罪性を映画や演劇を通して訴えるのが 自分の使命と思い、この「ヨドック・ストーリー」原作を書き 上げた しかし、それでも勿論上演を支援する人たちは中々現れなかっ た。左派系は勿論、普段声高に北朝鮮打倒を叫ぶ保守派・右派 団体すら、現実に資金などで協力してくれる所は殆どなかった という。鄭氏は、みずからの心臓を担保に入れてまでして資金 を集め、何とか見切り発車的に上演にこぎつけたが、左派ジャ ーナリズムはこのミュージカルを観てもいないのに上演前から レッテルを貼りつけてきた。 「反共右翼の低俗な作品」と攻撃し、さらには「民族和解を妨 げる悪質な扇動」等はまだいい方である。上演開始後は、さら に鄭氏の人格攻撃までをも行った。「この反動的な作品を売り 込んでお金を儲けている」「そのお金で女性関係が華やからし い」「元々以前からとかく女性やお金に汚かったようだ」この ような下賎な書き方は殆ど名誉毀損ものだが、鄭氏は脅迫電話 や無言電話、妖しげなメールでの誹謗などに対するのと同様一 切相手にしなかった。  そして、韓国政府は有形無形の形で、この上演に妨害を行っ てきたという。悪質だったのは、政府が本作品の脚本は韓国国 家保安法違反の可能性があると言って上演禁止をほのめかして 来た事だ。理由はおそらく、ミュージカルの中で北朝鮮の音楽 を使ったり金正日を讃える歌や踊りが行われることだが、これ は北朝鮮を描く以上当たり前のことではないか。特に最近、こ れだけ北朝鮮を支持する言動を国内で野放しにし、おそらくは 工作員活動すらろくに取り締まっていない韓国政府に、演劇の 中で北朝鮮を讃えるセリフや歌があったからといって何かを言 われる筋合いなど全くない。しかし、このような嫌がらせによ り、公演直前になって予定の劇場が公演をキャンセルすると言 う自体を招いた。鄭氏も、この時ばかりは完全に絶望しかかっ たという。  彼とこのミュージカルを支えてくれたのは、何よりも同じ脱 北者、特に収容所の元囚人だった人達だった。何があろうと絶 望するな、どのような手段を通じてでもこの作品の上演を実現 しようと、様々な脱北者が訴え、朝鮮日報らジャーナリズムの 中でも支援の声が挙がった。上演会場は同じソウルとは言え、 遥かに地の利の悪い場所とはなったが、紆余曲折を経つつも上 演は決行され、現在まで7万人を超える観客を動員している。  鄭氏は、金正日とはあくまで文化、芸術を通じて闘い、かの 政権を平和的に打倒するつもりだと語っている。鄭氏によれば 、金正日もまた、軍事パレード、宣伝映画、マスゲーム、アリ ラン祭などを通じ、民衆を洗脳してきた。自分は逆に、真実を 描いたこの「ヨドック・ストーリー」の上演を通じて世界の人 々に北朝鮮の人権侵害を訴えることによって、金正日を必ず倒 すことができるはずだと信じるという。  この9月、10月はアメリカでの公演が決定しつつある。こ れまで北朝鮮の人権問題に取り組んできた様々なアメリカのN GOや政治家(サム・ブラウンバック氏ら)が上演を支援し、 ある程度は補助金が出る見込みもできた。しかし、まだまだ多 くの資金が不足しているが、鄭氏は断固強行する決意で既にワ シントン、ニューヨークなどの劇場を押さえている模様だ。  鄭氏が次の上演予定地として強く望んでいるのがこの日本だ 。「日米の連携こそが、北朝鮮人権問題を平和的な解決を導く はずです」と語る鄭氏は、いかなる難関を乗り越えてでも日本 公演を実現したいと述べる。  ここ日本からは、拉致事件、帰国者、日本人妻など、日本に ゆかりのある余りにも多い人々が、北朝鮮という「ヨドック収 容所共和国」に幽閉されたままである。私達はヨドックストー リーの日本公演の実現を支援することによって、北朝鮮独裁体 制を「文化という爆弾」で打倒しようと言う意志を持ったこの 劇作家の熱意にこたえるべきではないだろうか。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Aug 8 11:41:41 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 8 Aug 2006 11:41:41 +0900 Subject: [AML 8595] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhXSM4N24jOUZ8IUo/ZSFLIzA7fiFKOiNMayFLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyE8JUghXSEhISEhViUsJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <001b01c6ba94$2ddb22e0$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―             今夜深夜からです!                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。  参加を希望される方は、ホームページの「参加申込」に早めに、お名前(ハ ンドルネーム可)と年代、居住の県を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月1日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From vfa01742 at nifty.com Tue Aug 8 08:08:03 2006 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Tue, 08 Aug 2006 08:08:03 +0900 Subject: [AML 8596] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiQ/JHMkXSRdPEskRyQ5ISMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEJUTU06Tm8zNTIbJEIhWxsoQjgvORskQjZbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV49ODJxJE4kNDBGRmIkPSROIzIkRyQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <6AC6BA7655A822vfa01742@nifty.com> 前日になりましたので、再度ご案内をいたします。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: たんぽぽ舎 Cc: recipient list not shown: ; Subject: たんぽぽ舎です。【TMM:No352】8/9緊急集会のご案内その2です。 たんぽぽ舎です。【TMM:No352】                   転送歓迎です     8/9緊急集会のご案内 その2 今、レバノンで何が起きているのか? 8月9日(水)「長崎に原爆投下」という悲しい日に レバノン市民へ爆弾を投下するな! 市民への無差別爆撃をすぐやめよ 即時停戦を!即時占領地からの撤兵を! イスラエルのレバノン侵略を問う8.9緊急集会    緊急ですが、ぜひご参加ください。 主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク(たんぽぽ舎気付) 1.講演(3人)  ●レバノン・パレスチナの歴史的経緯:          田浪亜央江(たなみあおえ、一橋大学院生)              パレスチナ問題に詳しい  ●レバノンの映像などを映しつつ:豊田直巳(ジャーナリスト)                 レバノンで取材の経験も  ●イスラエルが使う非人道的兵器:山崎久隆(劣化ウラン研究会) 2.発言(6人プラスα―私も一言、二言。いろいろ言いたい)   鎌仲ひとみ(映画監督・ヒバクシャ、六ヶ所村ラプソディ)   相澤恭行(ピース・オン代表)   福士敬子(都議会議員)   白井佐智子〔パレスチナ(レバノン)子どもの里親運動〕   北宏一郎(劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク、        ヒロシマ原爆で両親をなくす。それと今の        レバノンの空爆下の市民が重なる…)   柳田 真(たんぽぽ舎)      会場からの発言 3.メッセージと文章と   広瀬 隆(作家)、綿井健陽(映画監督) 4.●と き:8月9日(水)午後6時半〜9時(6時開場)   ●ところ:文京区民センター2F(東京都文京区本郷4-15-14)            ※地下鉄都営三田線春日駅下車徒歩3分             JR水道橋東口下車9分             TEL03(3814)6731     http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/    ●会場費・資料代:800円 主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク    たんぽぽ舎気付    〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F     TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797 ☆ ビラコーナー、署名コーナー、パンフ販売コーナーも  設けます。ご活用下さい。 ☆ 当日は、資料集を用意―天木直人氏の対談、  ベイルートアピール(レバノン連帯国際派遣団の宣言)、  新聞切り抜き、その他関係資料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  たんぽぽ舎では、急ぎの催し物・学習会、重要な情報や大きな 問題への見解などを敏速に多くの人たちへお知らせしたいと考え ています。  環境問題と原子力の問題(究極の目標は核の廃止)を追求する たんぽぽ舎の最新の活動案内・情報・見解等をお送り致しますの で、ごらんいただくと幸いです。  今回、初めてお送りする方や団体もありますが、この「お知ら せメール」送付不用の方は、ご面倒をおかけしますが、ご返信願 います。次回からリストよりはずさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   たんぽぽ舎    たんぽぽ舎は、月曜〜土曜−            13:00〜20:00のオープンです。            日曜・休日は、お休みです。    〒101-0061    東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F    TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797    HP http://www.jcan.net/tanpoposya/hyoushi.htm From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 8 14:27:16 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 8 Aug 2006 14:27:16 +0900 Subject: [AML 8597] =?iso-2022-jp?B?GyRCNTVFRDY9NSMkT0IoOW8wekJgJDsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgbKEI=?= References: <20060807141921.94691.qmail@web3603.mail.tnz.yahoo.co.jp> Message-ID: <002e01c6baab$5092a6c0$0b01a8c0@soteccomputer> 亀田興毅とその親子が世間の耳目を集めている。 AML参加者の中にも興味を持っている人は多いと思うが、一向に話題に上らない。 この問題は、語るに足りない話題だろうか? 否。 どうしても確認し、評価し、止めを刺しておかなければならない問題である。 そう考えたのは、くだんの世界選手権試合と彼の評価について、以下のようなコメン トが出てきたからである。 「さきの選手権試合では不本意な勝利となったが、この結果は彼にとっても納得がい かないものであろう。亀田選手は素晴らしい才能を持った選手である。今後の精進に 期待したい。一部にはタイトル返上論もあるが、決まったルールで得たタイトルであ るから、返上する必要はない」といった、批判的ではあるが王座獲得を追認する論で ある。 これって、何かに似てないか? そう、第二次大戦へ突入していった日本帝国主義の轍、そのものである。 5・15事件で犬飼首相をはじめとする国家指導者を無残に惨殺するという暴挙を犯 したにもかかわらず、首謀者の青年将校たちは、当時社会に蔓延していた政党政治へ の不満と、前途有為な若者であることが考慮されていずれも禁固刑で済まされた。こ の甘い処置が、その後の2・26事件を呼び起こす社会的環境を醸成した。両事件が 日本社会を大きく右傾化させたことは言うまでもない。また5・15事件の首謀者で ある三上卓海軍中尉が出所後、右翼活動家となり、戦後においてまで、右傾化を促進 する三無事件(1961年)を起こしていることは特筆しなければならない。 亀田興毅とその親子が犯した罪は深い。 世界に、日本の帝国主義ぶりをあらためて披露した。 ああ、やっぱりなあ。 日本というのはこういうことをするんだなあ。 どんな汚い手を使っても欲しいものは手に入れようとするんだなあ。 と世界の人々は、亀田親子のガウンにことさらのように縫い付けられた大きな日の丸 とともに、改めて認識したことだろう。 たかがスポーツと侮ってはいけない。 スポーツという目に見える、わかりやすい“擬似戦争”から人々が学ぶものは大き い。 それは言葉という媒介を必要としない。 直感と直観でわかるのである。 今回、世界の人々は、日本という国の品性を余すところなく直感(直観)したことで あろう。 そして今回、もし彼が何のおとがめもなく、このまま王座に就き続けるとすれば、こ れは無責任の極みであり、天皇が戦争責任も負わず、いまだに王として君臨している のとまったく同じ図式である。 亀田興毅は即刻、王座を返上し、ボクシング会から引退すべきである。 自らそれが出来ないなら、我々は即、永久追放すべく迫るべきである。 前途有為な若者には、ボクシング以外にも無限の可能性が待っていることであろう。 矢野周三 ******** 平和的に天皇制を廃止する会http://tempaikai.nsf.jp/ From emiko_682_165_602 at hotmail.com Tue Aug 8 14:55:16 2006 From: emiko_682_165_602 at hotmail.com (S E) Date: Tue, 08 Aug 2006 14:55:16 +0900 Subject: [AML 8598] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjTyNTI1MjRSU3JXMlXSROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: POSSE主催シンポジウム、『POSSE始動! 〜フリーター・ニート論を超え て〜』へのお誘い。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆         POSSE始動!     〜フリーター・ニート論を超えて〜 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 私たちPOSSEは、若者の「働くこと」について取り組むNPO(申請中)です。 今回はPOSSEのスタートイベントとして、ゲストを招き、若者と知識人が若者の 現状について話し合うシンポジウムを行います。 前半では、まずゲストの方々に簡単に現在の若者状況について講演していただきま す。そして後半では、この二ヶ月間POSSEが街頭などで集めた若者3000人分 のアンケート結果を題材とし、様々な社会活動に参加している若者を加えて討論しま す。 今回の調査によって初めて明らかとなった現実について、徹底的に討論します。 どうぞご参加ください。 ■SCHEDULE     日時:2006年9月2日(土)18時30分〜       場所:北沢タウンホール       http://www.npoposse.jp/schedule.htm      参加費:900円      18:00         開場      18:30〜         開始         18:30〜18:35    POSSE代表挨拶         18:35〜19:35   ゲストの方の講演                      ▼ 竹信 三恵子さん 「非正規雇用と若者」            ▼ 萱野 稔人さん  「流動化する労働と再編成される権 力」            ▼ 木下 武男さん  「フリーターのアソシエーション運 動」                 19:35〜19:45   休憩      19:45〜21:00   ディスカッション〜「若者3000人の現 実」      21:00〜21:05   POSSEの紹介      21:05         終了 ■GUESTS & PANELIST  ★竹信 三恵子(たけのぶ みえこ):朝日新聞記者   ★萱野 稔人(かやの としひと) :東京大学21世紀COE研究員  ★木下 武男(きのした たけお) :昭和女子大学教授  ★後藤 和智(ごとう かずとも) :『「ニート」って言うな!』著者  ★園 良太(その りょうた)   :フリーター/「ネオリベトーク 新自由主義 と私たち」参加者 ★菅野 存(すがの あり)    :NPO労働相談センター   主催    :POSSE TEL    :03−5779−1890 FAX    :03−5779−1891 E−MAIL :posse-npo@hotmail.co.jp   URL    :http://www.npoposse.jp/ _________________________________________________________________ メッセンジャーキャンペーン実施中! http://g.msn.co.jp/jppr/76 From mukuge at jnb.odn.ne.jp Tue Aug 8 15:24:32 2006 From: mukuge at jnb.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJGAkLyQyJE4ycRsoQg==?=) Date: Tue, 8 Aug 2006 15:24:32 +0900 Subject: [AML 8599] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YzWEA4OWc9SSVcJWklcyVGJSMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSJKZz04GyhC?= Message-ID: <004701c6bab3$55a496c0$0201a8c0@NECPCuser> する方は失礼します。 高槻むくげの会中学生合宿ボランティア募集のお知らせです。以下、転送・転載歓迎  毎年、高槻では外国にルーツのある子どもたちのために中学生合宿を行ってきまし た。 マイノリティの子どもたちの進路状況は、生活背景のしんどさや、言葉の壁から、た いへんきびしいものがあります。 中学生合宿では、日本語のよみかき、学校の宿題、受験勉強など、その子どもの力を 伸ばし、進路保障につなげられるよう、一日7時間集中的に学習します。 夜は、先輩の講演などの交流会を行い、自分たちのルーツについて見つめたり、学校 や家での悩みを語り合い、支えあえる関係つくりを行っています。 従来、高槻市教育委員会主催が行っていましたが、2003年度の多文化子ども会廃 止・縮小のため、市教委が予算を打ち切りました。 このような大切な場所を潰してはならないと、高槻むくげの会の青年や、教員や市民 ボランティアが手弁当で、この取り組みを続けています。 子どもたちをサポートしてくれるボランティアを募集しています。 半日参加でもOKです。お時間のある方はぜひともご協力お願いします。 日程:2006年8月25日(金)〜27日(日) 会場:樫田ロッジ(高槻市田能アンタコ 筍僑沓機檻娃横隠院 連絡先:詳しくは以下の連絡先まで      072-671-1239 fax072-661-6054      mukuge@jnb.odn.ne.jp      http://www.mukuge.net/ 〒569 From sk-peace at mbm.nifty.com Tue Aug 8 16:04:12 2006 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Tue, 8 Aug 2006 16:04:12 +0900 Subject: [AML 8600] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMzQFA4NkVUQ047diRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1JDZjtfTVdAQTlURjBKczlwGyhC?= Message-ID: <14f5128ad223112ad1006e0506956979@mbm.nifty.com> 平和遺族会事務局の佐々木です。 すでに都教委の処分と闘っている教員の増田さんがこのAMLで報告していますので、重ならない範囲で簡単に8・3都庁行動の報告をします。 このメーリングリストでも石原都知事に靖国参拝中止を求める声明への賛同をお願いしましたが、最終的には以下の47団体が賛同してくれました。ありがと うございました。 この声明は、呼びかけ4団体と合わせて51団体の連名で、8月3日当日、申し入れの際に読み上げた上で、都知事秘書課を通じて石原都知事に提出しました。 申し入れ前の集会には、伊沢けい子都議(市民の党)、吉田信夫都議(共産党)を含めて約60人が参加し、石原都知事の靖国参拝への動きや都政を厳しく批 判する発言が相次ぎました。申し入れの後、都庁記者クラブで共同の記者会見を行いました。翌日の新聞は、「朝日」、「毎日」、「赤旗」がいずれも東京版 で報じました。 なお、賛同金の送り先は以下です。8・3賛同金と明記してお願いします。 <郵便振替>00290−6−13521 平和遺族会全国連絡会 <よびかけ団体>(50音順) 政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京  <賛同団体>(50音順) アーユス仏教国際協力ネットワーク アンポをつぶせ! ちょうちんデモの会 医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議 岩手平和遺族会 沖縄県平和遺族会 改憲とあるゆる戦争法に反対する市民ネットワーク21 神奈川こころの自由裁判をすすめる会 神奈川平和遺族会 韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会 キリスト者遺族の会 群馬平和遺族会 子どもの未来を望み見る会 札幌平和遺族会 静岡県西部地区平和遺族会 銃後に学び、未来に活かす会 真宗遺族会 戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会(略称KIT) 滝川平和遺族会 多摩自由大学「平和原論」(代表・小林忠太郎) たんぽぽ舎 東京都学校ユニオン とめよう戦争への道! 百万人署名運動 都労連交流会 千葉高教組東葛支部「ひょうたん島研究会」 西東京平和遺族会 日中友好元軍人の会 日本キリスト改革派教会東部中会社会問題委員会 日本キリスト教会上田教会 日本キリスト教会東京告白教会 日本キリスト教会東京中会靖国神社問題特別委員会 日本キリスト教会靖国神社問題特別委員会 日本基督教団九州教区伝道センター平和・人権部門 日本の戦後責任をハッキリさせる会 日本の戦争責任資料センター 八王子平和遺族会 浜松市憲法を守る会 「日の丸・君が代」NO! 通信編集部 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 不戦兵士・市民の会 平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声 本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS) 水と森と平和の声 明治大学駿台文学会 靖国国営化阻止月例デモ市民の会 靖国・天皇制問題情報センター 山梨平和遺族会 許すな! 憲法改悪・市民連絡会 (以上賛同47団体) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Aug 8 17:30:01 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 8 Aug 2006 17:30:01 +0900 Subject: [AML 8601] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV06I0xrPzxMayMwO34kKyRpIV0hISEhIVYlLCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <001d01c6bac4$d788c920$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―              今夜0時からです!                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。    ●参加を希望される方は、ホームページの左側「BBSハ     ンスト参加申込」をクリックし、「ハンスト・イン参加」     の表明とお名前(ハンドルネーム可)、年代、居住の県     を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月8日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Aug 8 20:14:38 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 8 Aug 2006 20:14:38 +0900 Subject: [AML 8602] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kNDBGRmIhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV06I0xrPzxMayMwO34kKyRpJEckOSEqIV0hISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000f01c6badb$d7d4a7c0$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―              今夜0時からです!                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。    ●参加を希望される方は、ホームページの左側「BBSハ     ンスト参加申込」をクリックし、「ハンスト・イン参加」     の表明とお名前(ハンドルネーム可)、年代、居住の県     を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月8日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From livingfan30 at yahoo.co.jp Tue Aug 8 22:51:57 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (livingfan30 at yahoo.co.jp) Date: Tue, 8 Aug 2006 22:51:57 +0900 (JST) Subject: [AML 8603] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEIgTmV3czU3IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVs4NTxzQWpBcjU3JEckTiFWRCQwVU1XQEEhV0RMQ04hITY2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xDTjt2IVYwZEIyJE5LXDBVJEckTyRKJCQhVxsoQg==?= Message-ID: <20060808135157.15429.qmail@web2504.mail.bbt.yahoo.co.jp>  すみたにです。長文・重複失礼します。  あまり報道されていないようですが、内閣府の「弔意」要請通知について、遺族が「本意ではない」と表明したのは異例のことだと思います。  遺族の意思に関係なく勝手に進めるあたりは、なんだか靖国神社を思い起こさせますが・・・。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第57号 2006年8月8日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  8月10日は第二木曜日ですが、東京都教育委員会の定例会は開催なしです。 (例年8月2週はお休み)。  ⇒東京都教育委員会告示第63号    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/ko060808.htm 【お詫び】  前号の最後に載せた読売新聞の記事(都教委が「つくる会」教科書を採択)は 昨年のものでした。編集中のミスです。紛らわしいものを載せて申し訳ありませ んでした。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 元首相葬儀での「弔意要請」通知 橋本知事「遺族の本意ではない」 【2】 妄想新聞1:都教委「民間監視員」導入へ―「君が代」不起立取締りで 【3】 《報道》厳しい訓練に耐える国旗護衛隊 南寧(人民日報)、ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 元首相葬儀での「弔意要請」通知 橋本知事「遺族の本意ではない」 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  本日、橋本元首相の内閣・自民党合同葬儀が行われました。葬儀に先立ち、文 部科学省は3日、弔旗掲揚と黙祷を求める通知文書を都道府県教委などに送った。  この通知について、橋本元首相の弟の橋本大二郎高知県知事が「一般の国民に は強制とも受け止められかねず、遺族の本意ではない」と表明。  しかし、二橋正弘官房副長官は7日の記者会見で、「強制ではないのでご理解 いただきたい」と述べ、通知は撤回しなかった。 【葬儀にともなう最近の弔慰要請通知】 2000年6月 小渕恵三元首相(内閣・自民党合同葬) 2000年7月 皇太后良子 2004年8月 鈴木善幸元首相(内閣・自民党合同葬) ●「故鈴木善幸」葬儀の当日における弔意表明について  http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/suzuki.htm ●「故小渕恵三」内閣・自由民主党合同葬儀の当日における弔意表明について  http://www.cebc.jp/data/education/gov/jp/tsuuchi/obuchi.htm -------------------------------------------------- 【関連記事】 ■橋本元首相への弔意要請、都教組が撤回求める(朝日8/3)  http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY200608030531.html ・・・8日に行われる橋本龍太郎元首相の内閣・自民党合同葬儀に際し、文部科 学省は3日までに、弔旗の掲揚と黙祷(もくとう)を求める通知文書を都道府県 教委などに送った。・・・ ■弔意強制に抗議 都教組が都教委に撤回要求 橋本元首相合同葬(赤旗8/5)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-05/2006080514_01_0.html ■弔意要請は本意でない/元首相合同葬で橋本知事(秋田魁新報8/5)  http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2006080501005273&genre=nationa ・・・弟の橋本大二郎高知県知事は5日、記者会見で「一般の国民には強制とも 受け止められかねず、遺族の本意ではない」と懸念を示した。  週明けの7日にも同省などに文書で意向を伝え、高知県が県内市町村に既に送っ た同様の要請文書も撤回するという。・・・ ■自治体「哀悼の意」要請に橋本知事反発 元首相葬儀(朝日8/7)  http://www.asahi.com/politics/update/0807/012.html ・・・二橋正弘官房副長官は7日の記者会見で、政府が自治体や公立学校で「哀 悼の意」を示すよう求めていることについて「強制ではないのでご理解いただき たい」と述べた。弟の橋本大二郎・高知県知事が「亡き兄の本意ではない」と反 対していることを受けた。 ■故橋本元首相の合同葬に4600人参列 (産経8/8)  http://www.sankei.co.jp/news/060808/sei074.htm ■橋本元首相の合同葬、約4600人が参列  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060808ia21.htm ・・・7月に死去した橋本竜太郎元首相の内閣・自民党合同葬が8日、東京の日 本武道館で営まれた。皇太子さまをはじめ、国内各界の代表、外国弔問特使ら約 4600人が参列し、橋本氏の冥福(めいふく)を祈った。・・・ ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼妄想新聞1:都教委「民間監視員」導入へ―「君が代」不起立取締りで ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  思いつきで新コーナー「妄想新聞」を始めます。エスカレートしていく「日の 丸・君が代」強制。「きっと今にこんなことを考え出すに違いない」という妄想 フィクションです。          ┏━━…‥‥…━━…‥‥…━━┓          ┃※この記事はフィクションです┃          ┗━━…‥‥…━━…‥‥…━━┛ ---------------------------------------------------------------------------   ▼妄想新聞1:都教委「民間監視員」導入へ―「君が代」不起立取締りで    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  違法駐車取締りの民間委託が効果をあげていることを受け、東京都教育委員会 も「君が代」不起立取締り関係事務を民間委託する方向で検討を始めていること が分かった。  2003年10月より、都教委は「君が代」不起立取締りを強化。戒告・減給・停職 処分などの厳罰方針で対応してきた。しかし、服務事故の発生件数は減少傾向に あるものの、いまだ不起立者が後をたたず、撲滅には至っていない状況だ。一方、 現場の校長や指導主事からは、不起立取締りの業務が負担になっているとの声も あがっていた。  従来は、事前に校長が座席表を作成し都教育庁へ提出。式当日は、都教育庁か らも監視要員として指導主事らが派遣され、管理職が不起立を「現認」し、式終 了後に校長室へ呼び出して事実確認。さらに後日の事情聴取呼び出し、教育委員 会での審議などの手続きを経ていた。  今後は、監視員が不起立を確認すると、その場で端末に入力し、ホストコンピュー ターへ送信。数分後には自動的に処分発令書が発行され、その場で交付。迅速な 処分発令が可能となる。  「民間監視員」導入は来春の卒業式からとなる見込み。現認業務に追われてい た管理職は、「これで安心して国歌斉唱に集中できる」と歓迎している。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》厳しい訓練に耐える国旗護衛隊 南寧(人民日報)、ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■厳しい訓練に耐える国旗護衛隊 南寧(人民日報8/2)  http://www.people.ne.jp/2006/08/02/jp20060802_61915.html ・・・国旗護衛隊の兵士たちは、出発から旗を揚げる1分56秒の全ての動作を完 全にするために、冬の一番寒い時、夏の最も暑い時にも訓練を行っている。いか なる場面にも耐えられるように、起立、足、手、首、目の5つの訓練を積み、国 旗の掲揚という大切な任務を担う。・・・ ■「日の丸・君が代」 拒否で処分 「研修」目的は「斉唱強要」    都教育庁人事部長(当時)が証言(赤旗8/4)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-04/2006080404_02_0.html ・・・処分された人たちが人事委員会に不服審査請求をしていたにもかかわらず 研修を強行したことについて「もし処分が取り消された場合はどうするつもりだっ たのか」と問われた臼井氏は「考えていなかった」と述べました。・・・ ■「日の丸・君が代」強制反対 公正判決求め3万人署名   東京地裁 予防訴訟すすめる会提出(赤旗8/4)  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-04/2006080404_01_0.html ■処分撤回を求めてNO.3〜8/3裁判で臼井証人尋問(レイバーネット8/2)  http://www.labornetjp.org/news/2006/1154444094084staff01 ■処分撤回を求めてニュースNO.4〜裁判報告(レイバーネット8/4)  http://www.labornetjp.org/news/2006/1154653759451staff01 ■東京ミニマム、08年度めど最低限学習基準(読売7/30)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060730ur01.htm ■優秀学生 大学お墨付き(読売7/26)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060726us41.htm?from=os2 ■皇太子さまにこやか県入り 沿道、日の丸振り歓迎   ジャパンテント・ジャンボリー視察へ (北國新聞8/4)  http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20060804001.htm ・・・空港周辺の沿道には、県民や保育園児らが日の丸の小旗を振って歓迎し、 皇太子さまは車中からにこやかに応じられた。・・・ ■【社説】邪教集団に変質してしまった全教組(朝鮮日報8/3)  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/03/20060803000000.html ・・・京畿道富川で「国旗に対する敬礼をするな、軍隊には行くな」と教えてい た教師も全教組だ。まさに今この瞬間にも、全国のどこかで全教組の教師が子供 たちの頭の中に毒素を注入しているのだ。 ・・・ ■興毅世界戦で元T―BOLAN・森友が「君が代」(読売7/31)  http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20060731-OHT1T00021.htm ・・・ 最高のパワー注入だ。亀田家全員が大ファンのT―BOLANの森友が 君が代を独唱する。「試合直前に聴く君が代はオレの闘志を高めてくれるからな。 それを森友さんが歌ってくれるなんて最高やで」と声を弾ませた。 ・・・海外では世界戦で歌手による国歌独唱は当たり前だが日本では過去にも数 えるほどで、まさに異例の君が代独唱になる。・・・ ■興毅の世界戦国歌独唱に森友(デイリースポーツ7/31)  http://www.daily.co.jp/ring/2006/07/31/0000080846.shtml ・・・「俺が世界に初めて挑戦するときは絶対に森友さんに君が代を歌ってもら いたかってん。森友さんが君が代を歌ってくれれば気合が入るで。判定なんてあ りえへんよ。豪快に倒してベルトを取ったるわ」。・・・ ■亀田世界戦、伝説のシンガーが「君が代」(日刊スポーツ7/31)  http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp3-20060731-68727.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp) ↑アドレス変更しました   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。   +*+============================================================+*+   From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Aug 8 23:04:32 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 8 Aug 2006 23:04:32 +0900 Subject: [AML 8604] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNzJzIVYjOSRORnwhJiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlTyVzJTklSCEmJSQlcyFXJE4kKk02JCQhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0kIiRIIzE7fjRWPGUkRyVPJXMlOSVIISYlJCVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw7TyReJGokXiQ5ISohXSEhIVYlLCVzJTghPCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000d01c6baf3$92e29560$1b9015ac@neccomputer> 第7回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内          ―8月9日(水)0時スタート ―              今夜0時からです!                           「ガンジーの会」 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ 平和を願い、憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!  また暑い8月がやってきました。悲しいことに、世界はいっそう武力行使に 拍車をかけ、混迷を深めています。     「(そのとき)ぼくは三りん車にのって、はだしで遊んでい      ました。・・・ままごとをしていました。・・・家の中で      絵本をみていると・・・。お花をつんでいると・・・。」         (『わたしが ちいさかったときに』童心社より)  61年前に広島に原爆が落とされた時の子どもたちの午前8時15分の瞬間 です。長崎でも同じ子どもたちの姿があったでしょう。今、イラクで、そして レバノンのカナでイスラエルの虐殺にあった子どもたちの姿が重なります。そ のイスラエルの子どもたちの上にも同じことが起きているかもしれません。  どのような戦争であれ、武力が、兵器が、普通の市民を犠牲にし、子どもた ちの未来を奪う悲劇を生みだすことが更に明らかになってきています。戦争と いう武力的な解決方法から、人類は抜けだすべきときです。  日本は憲法9条という崇高な理念を抱きながら、今イラクで航空自衛隊はア メリカの後方支援として、バグダッドにまで輸送範囲を拡大しています。これ は、サマワでの陸上自衛隊の活動以上に危険であり、またアメリカのイラク戦 争への積極的な加担ともいえます。9条にも、イラク特措法にも違反していま す。  今こそ、憲法9条の理念を世界に示し、「戦争をやめよ!」「武器をとるな !」「これ以上殺すな!」「話し合いのテーブルにつこう!」と私たち日本人 は世界に呼びかける時です。  長崎に原爆が落とされた日、8月9日には、第7回目の「9の日・9条・ハ ンスト・イン」が行われます。厳しい状況の今だからこそ、他人まかせではな く、自分と自分につながる人間の問題として、声をあげ、出来ることをしまし ょう。戦争と戦争の気配に「NO」といいましょう。もし、他に方法がなけれ ば、あなたの声を24時間のハンストという方法で表現してください。そして、 この一日を、日本の過去と現在と未来に思いを馳せ、静かな祈りと希望の一日 にしましょう。  ハンスト・インはささやかな行為ですが、「九条の会」などとともに、戦争 をなくしたいと思う人間の良心がこの地球上にある証として、それらの声と一 緒に進んでいきたいと思っております。1日の食を断って、九条を守る意思表 明をするという自己犠牲を伴う運動ではありますが、それ故に確固とした固い 意志の結集した運動です。心ある皆さまからの積極的参加をいただき、その意 志を表明していただき、九条を守る大きな流れの一翼を担っていきたいと思っ ております。  またご家族の方や友人、お知り合いの方、職場の仲間、さらにはお住まいに なっている市や町の『九条の会』の方々などに参加を呼びかけていただけると 幸いです。  ハンスト・インは、いつもの通り、    ●8月9日(水)午前0時にスタートし、24時間です。  初めて参加される方、お仕事やお身体の都合で時間短縮したい方、また、日 にちや時間をずらして参加したい方は、本会ホームページの実施要項(ハンス ト参加要項)を参照下さい。8月は6日、15日にハンストをしたい方もおら れると思います。その日の参加もハンスト・インに含めたいと思いますので、 予め意思表明をお願いします。    ●参加して下さる方は、ホームページの左側「BBSハ     ンスト参加申込」をクリックし、「ハンスト・イン参加」     の表明とお名前(ハンドルネーム可)、年代、居住の県     を書き込んでください。  この運動はインターネットを通じて信頼と連帯の上に成り立っている運動で すので、参加・終了の書き込みは必須事項であり、あなたの参加表明が他の多 くの参加者を励まします。                 8月8日                        「ガンジーの会」世話人会                   http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From sk-peace at mbm.nifty.com Tue Aug 8 23:36:19 2006 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Tue, 8 Aug 2006 23:36:19 +0900 Subject: [AML 8605] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMxIzU9ODJxIUo4YUEwQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <79d09d3c9e5f3dac911ac41b43260573@mbm.nifty.com> 平和遺族会事務局の佐々木です。 8月15日の集会と平和行進のご案内です。 【以下転送大歓迎】  小泉首相・石原都知事らの靖国神社参拝反対とアジアの平和・共生を訴えて、平和遺族会全国連絡会は8月15日午前中に下記のような催しを行います。ま た、8月15日にもしも小泉首相が靖国参拝を強行した時は、その翌日の正午から、首相官邸近くで緊急の共同抗議行動を行います。   ▼小泉首相は靖国神社参拝の中止を! アジアと共に生きる日本を創ろう! 8・15集会 ◎8月15日(火)午前9時45分〜正午  記念講演「憲法から靖国問題を考える」  講師=横田耕一さん(九州大学名誉教授・流通経済大学教授・憲法学者) ◎基調報告=西川重則・平和遺族会全国連絡会代表(戦没者遺族) 「アジアの叫びに応えよう!ーー日本はアジアに何をしたのか」 ◎アピール 高金素梅(チワス アリ)さん  (台湾立法委員・靖国アジア訴訟原告団長・平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会共同代表) ◎「沈黙の時」(アジア太平洋戦争のすべての犠牲者に思いを馳せ、心に刻みながら追悼の時をもつ) ◎日本教育会館8階第1会議室(,603・3230・2831)(地下鉄神保町駅・竹橋駅・九段下駅) ◎参加費=500円 ◎正午から靖国神社周辺を戦没者遺族を先頭に平和行進 ◎主催=平和遺族会全国連絡会 ▼小泉首相が6度目の靖国神社参拝を強行した時は直ちに抗議を!  アジア諸国や日本国内の「参拝中止」の声、そして大阪高裁など司法の「違憲判断」に背を向けて、小泉首相が参拝を強行した時は、その翌日正午に国会近 くの首相官邸前で、緊急の抗議行動をします。ただし、参拝の翌日が土・日・祝日なら順延し、最も近い平日の同時刻に行います。ぜひご参加下さい。   <緊急共同抗議行動> ◎呼びかけ団体(50音順)  政教分離の侵害を監視する全国会議、NCC(日本キリスト教協議会)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 ◎日時=小泉首相参拝の翌日。正午から約1時間。雨天決行。 ◎場所=首相官邸前(30分前に衆議院議員面会所集合。地下鉄国会議事堂前・永田町下車) ◎各団体の抗議声明、のぼり、横幕、プラカードなどをご持参下さい ◎行動終了後、内閣府を通じて抗議声明提出と申し入れを予定 From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Aug 9 00:06:58 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 9 Aug 2006 00:06:58 +0900 Subject: [AML 8606] =?iso-2022-jp?B?GyRCTjIyK0VnRkM9OCEhGyhCMhskQjdvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhSiNOI0gjSyEiOzo3UCFLGyhC?= Message-ID: <00e601c6bafc$4bbe1070$544604db@FM3203619593> 井上です。 昨日のNHKの下記番組はとてもいいと思いましたが、産経新聞でも硫黄島特集を連載するようです。 [(1)地下壕…声なき慟哭] とありますので、(2)〜と続くと思われます。NHKほどではないかもしれませんが。 1.  NHKスペシャル 硫黄島玉砕戦〜生還者61年目の証言〜 (8.7)     8月24日(木)深夜【金曜午前】2時〜2時54分 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html# 2. Sankei Web(産経新聞) (8.8)    【刻まれた記憶 硫黄島の61年】 (1)地下壕…声なき慟哭 http://www.sankei.co.jp/news/060808/sha026.htm ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From kojis at agate.plala.or.jp Wed Aug 9 06:32:05 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Wed, 9 Aug 2006 06:32:05 +0900 Subject: [AML 8607] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUCVOJXM/L04sMkNDNCROQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTiwycTVEJEsjTiNPISobKEI=?= Message-ID: <002101c6bb32$185943e0$0274a8c0@vaio> [転載・転送歓迎/重複失礼] ◆戦争屋の談合=日米安保戦略会議にNO!を ◆レバノン・パレスチナ侵略の黒幕=戦犯企業の            イスラエル軍需企業までが参加! 【8月9・10・11日/ キャピトル東急ホテルにて】 ◇戦争利権に群がる日米国防族・日米欧イスラエル軍需産業が集結! ◇戦争屋は恥を知れ!レバノン・パレスチナ・イラク・アフガニスタン  などでの虐殺を許すな!  よりによって長崎への原爆投下の日を皮切りに、血塗られた戦争屋たち による恥ずべきイベントが東京都心で開催されます。昨年までは秋に永田 町の憲政記念館(!)で開かれていた「日米安全保障戦略会議」が、今年 は前倒しされ、8月9、10、11日の3日間、キャピトル東急ホテルに会場を 移して行われます。  主催は超党派の新旧国防族議員で作る「安全保障議員協議会」とブッシ ュ政権に強い影響力を持つ米保守系シンクタンクの「ヘリテージ財団」、 そして、安倍晋三も理事を務める「日米文化振興会」と「中央政策研究所」 です。  今年のメインテーマは「新QDR(4年ごとの国防見直し)戦略と日米 同盟への期待」であり、プログラムのタイトルは順に「日米新ミサイル防 衛(MD)構想について」「日米新ミサイル防衛構想と技術交流」「新Q DR戦略と日米同盟への期待(GSOMIA=軍事秘密一般保全協定を含 む)」「ホームランドセキュリティ(国土安全保障)/NBC(生物化学 兵器)テロ対策問題」となっています。議論の中心はMDとGSOMIA (ジーソミア)でしょう。  同時に行われる恒例の兵器見本市は「総合防衛装備展」と銘打たれ、従 来からの米国巨大軍需企業に加えて、今回は防衛庁やヨーロッパの軍需企 業(イギリスのBAEシステムズなど)、さらにはまさしく現在レバノン やパレスチナでの虐殺用兵器(もちろん米国製も含まれますが)を製造し ているイスラエルの軍需企業であるIAI(イスラエル・エアクラフト・ インダストリーズ)までもが公然と出展(兵器プレゼンテーションも)し ます。 [参照:安全保障議員協議会ホームページ] ●日米安全保障戦略会議→ http://www.ja-nsrg.or.jp/shinchaku.htm ●同プログラム→ http://www.ja-nsrg.or.jp/program2006.pdf  また、安全保障議員協議会に問い合わせると、怪しい「フィクサー」と 週刊誌にも書かれた秋山直紀氏が「今年の展示には米国防省が参加するの で、限定情報の扱いとなり日米地位協定に引っかかる。そのため参加希望 者の思想調査を行う」と脅してきました。まったくふざけた話です。  私たちはこうした恥ずべき戦争会議を到底許すことが出来ません。恒例 行事とさせてしまうのではなく、会議自体を中止に追い込むような世論を 作り出さなければならないと思います。  緊急のお願いとなってしまいましたが、戦略会議への「NO!」の声を ぜひ以下のところに届けてください(短いもので構いません)。 ◇安全保障議員協議会 (FAX)03-5511-2567 ◇日米文化振興会   (FAX)03-3595-2662 ◇三菱重工(本社)  (FAX)03-6716-5800 ※MDで最大の受益者 ◇額賀福志郎(防衛庁長官) (FAX)03-3592-0468 ◇久間章生    (FAX)03-3502-5058 ※GSOMIAの旗振り役 ◇前原誠司    (FAX)03-3592-6696 ※懲りない野党ネオコン  ※昨年の戦略会議の兵器展示については   http://www.geocities.jp/nomd_campaign/anpo-kaigi.html  の「写真集:戦争が憲法を制圧した空間」をご参照ください。 【呼びかけ】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006 連絡先(TEL・FAX)03-5711-6478 (E-mail)kojis@agate.plala.or.jp http://www.geocities.jp/nomd_campaign/ From mshmkw at tama.or.jp Wed Aug 9 04:06:30 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 9 Aug 2006 04:06:30 +0900 Subject: [AML 8608] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgbKEIgWyAbJEJBfUpkGyhCIF0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJStFbCUiJTglIjczO3ZAb04sJEhGfEpGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJKXUJOQCkhWRsoQg==?= Message-ID:                         [TO: aml, rml, pmn]  島川です。  このたび『[増補]アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制』を  社会評論社から刊行しましたのでご報告します。 ----------------------------------------------------------------------------- 島川雅史 『[増補]アメリカ東アジア軍事戦略と日米安保体制』 --付・国防総省第四次東アジア戦略報告 日米同盟−未来へ向けての再編成と再調整 社会評論社 A5判★301頁★2800円+税 ISBN4-7845-1454-6 =============== 「増補版への前書き」より    本書初版重版分の品切れを契機として、社会評論社の松田健二社長より、今回は 単なる増刷ではなく最近の事柄を書き加えて増補版として刊行してはどうかという お勧めをいただいた。初版第一刷の刊行以来七年を経て、この間のアメリカでは、 ブッシュ(子)政権の成立、九・一一事件の発生、アフガニスタン・イラクへの軍事 侵攻、イラク占領の泥沼化と、世界史を変えるような大きな事件が引き続いて起き た。日米関係もこの米国の動きに連動して軍事化の速度を早め、アフガニスタン侵 攻においては海上自衛隊がインド洋・アラビア海での給油・情報作戦を分担し、イ ラク占領では陸上・航空自衛隊も占領軍に参加して、戦後史の中でも突出した転換 の時期を迎えている。  今回の増補版においては、日米安保体制史の中でも画期をなすこの時期を、「ポ スト冷戦」時代の日米軍事同盟のいわばアメリカ側からの総決算と言える二〇〇〇 年の『アーミテージ報告』と、その路線の具体化としての二〇〇五年の2+2文書 『日米同盟』を基軸にして考察する三つの章を第一部に加えた。また、二一世紀の 日米同盟を語る場合にその基礎となる文献である、『日米同盟』の全訳を第三部に 加えた。本書の姉妹編であるイラク侵攻の時期までを叙述した『[増補]アメリカの 戦争と日米安保体制--uC在日米軍と日本の役割』(二〇〇三年)と併せてお読みい ただければ幸いである。 ==================== 目次: 増補版への前書き はじめに 第1部 アメリカ「東アジア戦略」の論理   1 ポスト冷戦とアメリカ軍事戦略の再編成   2 経済と国益--「東アジア戦略」の論理(1)   3 「NATO型」集団安保と「アジア太平洋型」集団安保     --「東アジア戦略」の論理(2)   4 「前進展開戦力」の意味--「東アジア戦略」の論理(3)   5 ポスト冷戦軍事戦略と日本の役割   6 日米一体化軍事同盟への指向--『アーミテージ報告』から中東派兵へ   7 日米一体化軍事同盟の具体化--『日米同盟─未来へ向けての再編成と再調整』(1)   8 日米一体化軍事同盟と「戦力態勢の再編成」 --『日米同盟─未来へ向けての再編成と再調整』(2) 第2部 日米安保体制と日本政府の非論理   1 外務省の「安保再定義・新ガイドライン」インターネット広報   2 ポスト冷戦の時代と「必要最小限の自衛力」   3 アジア太平洋型集団安保体制   4 「国連が認める自衛権」   5 「核の傘」と「非核三原則」   6 在日米軍基地の意味と兵力算定の根拠   7 在日米軍の規模   8 「安保再定義」と「安保再確認」   9 「極東」の範囲と「日本周辺」の範囲   10 「集団的自衛権」と「事前協議」   11 「武器輸出三原則」と「後方地域支援」   12 アジア太平洋諸国の反響   13 「二一世紀」のガイドライン安保体制 第3部 資料編   1 アメリカ国防総省『第四次東アジア戦略報告』   2 在日海兵遠征部隊と一九九八年冬のイラク攻撃   3 安全保障協議委員会(2+2)文書  あとがき ----------------------------------------------------------------------------- --               -------------------------------   島川雅史 mshmkw@tama.or.jp -------------------------------   From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Aug 9 06:16:58 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Wed, 09 Aug 2006 06:16:58 +0900 Subject: [AML 8609] =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwO1QhIT5GNVFPJ0NMOWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcjMSMwIXNCOzMyR2U9fkBBNWEhIRsoQiAwNi84Lzc=?= Message-ID: <20060808211710.938BE2D543@mx-list.jca.ne.jp> 内田@名古屋市民オンブズマン です。 名古屋市が発注したごみ焼却炉2件が談合によって高値で落札されていた件で、 名古屋市は06/8/7に、受注業者に契約額の10%+利息、合計44億7600万円を 支払うよう損害賠償請求の内容証明を送ったと発表しました。 焼却炉談合で自治体が談合業者に損害賠償請求をするのは初めてです。 名古屋市は、損害額を10%とした根拠について、以下のように説明しています。 ・2件の落札率はいずれも100% ・損害賠償は民法の不法行為に基づくもの ・談合だと公取が認定した間に談合認定5社以外が受注した入札の平均落札率が89.8% この問題に関して、名古屋市民オンブズマンは06/7/18づけで住民監査請求を 行っており、06/8/8に意見陳述を行ってきました。 争点は、主に損害額の主張(オンブズマン側は契約額の20%)です。 ・全国オンブズの全国落札率調査によれば、談合しにくい制度にした宮城県・長野県の  落札率は約80% http://www.ombudsman.jp/taikai/2004rakusatsu.pdf ・公正取引委員会委員長の国会答弁  「談合をやめれば平均一八・六%落札率が下がる」 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/164/0018/16402220018017c.html ・談合業者が審決を争っている以上、損害賠償請求だけではなく、裁判までする  必要がある。監査委員は裁判までしろと勧告してもらいたい ・裁判になれば、損害額は裁判官の職権で決まる。10%の訴えなら、  10%以下に目減りするのは確実。訴訟対策としても20%を主張してもらいたい。 いずれにしても、名古屋市が損害賠償請求したのは一歩前進です。 他自治体も名古屋市に追随していただきたいと思います。 -- ごみ焼却炉談合 談合認定60件一覧(全国オンブズ調べ)  http://www.ombudsman.jp/dangou/tokyo-2.pdf ゴミ焼却炉談合住民訴訟の現状 06.7 現在(全国オンブズ調べ) http://www.ombudsman.jp/dangou/0607.pdf 全国市民オンブズマン連絡会議 談合分科会 http://www.ombudsman.jp/dangou/ -- 2006年8月8日 読売新聞 名古屋市が賠償請求 ごみ焼却炉談合 受注2社に44億 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060808_6.htm 06/8/8 中日新聞朝刊 名古屋市が賠償請求  焼却炉談合で2社に45億円 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060808/mng_____sya_____015.shtml -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ 市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From yttns201 at yahoo.co.jp Wed Aug 9 10:07:28 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Wed, 9 Aug 2006 10:07:28 +0900 Subject: [AML 8610] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw/TSVHJWIkTjUtGyhC?= Message-ID: <001d01c6bb50$34ad2ca0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」 岐阜読者の会の 後藤といいます。  韓国では一人で自己の主張を板書し、サンドイッチマン式に体の前後に つり下げて一人デモをすると読んだことがあります。それにならって 今朝一人デモをしました。簡単な報告をします。 日時 8月8日  場所 岐阜駅周辺 【緑 大字】 小泉首相は靖国参拝を中止せよ!! 【黒 小字】 隣国との外交関係をだいなしにし、アジアの犠牲者とその        家族の心の傷に塩をぬる自由は、彼にはない。        世界に恥をさらすのはやめよ。 【緑 大字】 航空自衛隊・海上自衛隊は人殺しの手助けを止め、イラク・        インド洋から、一刻も早く撤退せよ。 【黒 小字】 なんの罪もない無力な人々の上に、この世の地獄を現出さ        せ、平然としている人々と、私は同一視されたくない。  以上の文字を930ミリ×600ミリの白いプラスチックの板にスクリーン 印刷し、ひもを使い体の前後に振り分けました。費用は材料だけ だと1284円です。ただし私は職業として印刷業ですから、正規の 費用ですと。印刷代が5千円ほどかかります。ただし私が造った後は 文章が同じならば、1千円ですみます。ご希望の方はご一報下さい。 《反省》 朝とはいえ、この季節は暑いです。通勤族が多いもので      すからチラリと見るだけです。ビラ配りとか、署名集めの方が      効果があるようです。 《対策》 文字が小さすぎたので、前半部を前方用に印刷し、後半部を      後方用に印刷し直します。 9日記 《効果》 文字が大きくなったので注目する人は多くなりました。  岐阜にお住まいで私も是非という方は私宛ご一報下さい。強風の場合は危険ですので中止します。文面が同じで良いという方は2千300円で作ります。  私は無類の悪筆で、やむなく印刷しましたが、自筆で書いた方が 説得力があるのではと思います。        「週刊金曜日」 岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp From fad at iya-ten.net Wed Aug 9 13:50:35 2006 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Wed, 9 Aug 2006 13:50:35 +0900 Subject: [AML 8612] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlTyVqITwhJiUiJWklVklCMSEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTjZbNV4lKyVzJVEkcjhGJFMkKyQxJF4kORsoQiAh?= In-Reply-To: References: Message-ID: アハリー・アラブ病院を支援する会の星山(羽生伝道所・キリスト教事業所連 帯合同労組)です。御支援、何卒よろしくお願い申し上げます。 転送・転載歓迎です。 ****************************************************************** アハリー・アラブ病院への緊急カンパを呼びかけます! 目標金額 500万円 口座番号 00150-7-601525 口座名 アハリー・アラブ病院を支援する会 ※8月8日現在、前回の緊急募金にお応え頂き60万円あります。目標金額を 500万 円に変更して、 広く支援を訴えます。 アハリー・アラブ病院を支援する会 169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 TEL/FAX 03-3207-1273 郵便振替口座 00150-7-601525  加入者名 アハリー・アラブ病院を支援する会 6 月に病院へ120万円の献金を送金しましたが、再 度、カンパを訴えます。ガ ザでは、多くの子どもた ちが栄養失調になっています。イスラエル軍は電 気、水 道を破壊することによって、パレスチナの人々の生命を真 綿で首をし めるように奪っていこうとしています。これはジェノサイドです。病院も医薬 品の不足を訴えています。聖公 会エルサレム管区 を通して、少しでも送金し て、何とかガ ザの、パレスチナの人々の命をつな ぎ止めなければなりま せ ん。パレスチナからの悲痛な訴えに、私どもが応え られ る力は本当に小さな ものですが、出来る限りのことをしな ければなりま せん。どうか、ご協力を お願いします。 アッサールさんからの緊急の手紙を2通お届けします。 ****************************************************************** エルサレム・中東聖公会 エルサレム管区 リアハ主教 2006年7月25日 中東における危機的状況について 親愛なる友人のみなさん、  過去40年にわたって、私たちは破壊者との孤独な闘いをつづけてきました。 この破壊者は、私たちの小さな、しかしすべてでもある歴史的な故郷を奪い去 ったのみならず、キリスト教信仰の伝統と、神聖な場を脅かしています。私た ちは疲れ果て、病み、傷ついています。みなさんの助けが必要です。  私たちはアメリカとイギリスの友人たちの寛容を知り、そしてそれを受け取 ってきました。私たちと共に立ってくださる世界中のすべての人々の支援を大 切に思っています。私は日々、ブッシュ大統領、ライス国務長官、クリントン 上院議員、ブレア首相の傲慢で攻撃的な態度への憤りを表明する多くの声を耳 にしています。人間の生命と苦しみの価値をおとしめているような政治家たち のせいで、合衆国とイギリスの威信が大きく低下したことを認めるのはたいへ ん悲しいことです。また、シオニスト・クリスチャンの共同体が、アメリカの イメージをかつてないほど傷つけていることに不安を覚えます。  1週間ほど前、私たちはパレスチナの人々の窮状を目の当たりにしていまし た。ガザでは、4から5世代がイスラエルの人種差別、ヘイト・クライム、テ ロ、暴力、殺人の犠牲となってきました。イスラエルは戦略的にインフラを破 壊し、このためごみや下水がコレラの大発生を生みつつあります。ミルクがあ りません。飲料水も食糧も、医薬品も、深刻な欠乏状態にあります。罪なき人 々が殺され、救急処置を受けられないために死んでゆきます。もっとも高い代 価を払っているのは子どもたちです。かろうじて命の助かった子どもたちも、 多くがトラウマに苦しみ、成長しても有益な生を生きることはできないでしょ う。西岸−ガザ間の商業活動は停止しており、人道援助は、それを世界でもっ とも必要としている人々のところへ、細々と届くばかりです。  西岸の住民の移動は困難であるか、あるいは不可能です。「安全な移動手 段」はパレスチナの人々にとってあまりにも高価です。また、それによって彼 らは仕事や学校、病院、家族から切り離されてしまいます。この希望の失われ た時に人々を支えているのは、家族であり共同体なのです。ある人々にとって は、それが彼らのもつすべてでした。しかしそれも、分離壁と検問所の相次ぐ 設置によって奪われてしまいました。イスラエル国家による民族浄化政策が続 いています。  今週、レバノン−イスラエル国境(イエスが聖ペテロに天と地の鍵を与えた バニアスの近く)で、戦争が勃発しました。挑発に対するイスラエル政府の対 応は不釣合いなほど過敏であり、それは彼らが敵と考えているものを破壊する 際の機会主義的な反応にも一貫しています。  アメリカの元CIAアナリストであるキャスリーン・クリスティソンは、「イ スラエル国家の常軌を逸した蛮行」という最近の記事のなかで、「イスラエル 国家は平衡感覚を失い、自らの強さを確信して安堵するために、狂気じみた力 で殴りかかっている」と言っています。彼女は次のように続けます。「ひとり の軍人が13歳の少女を残酷に殺害したことを、その少女が軍事地域で兵士を脅 かしたからだと主張して(彼女はインティファーダ開始以来イスラエル人によ って殺害された700人近い子どもたちのひとりとなりました)、重要なことで はないと片づけられる社会は、良心ある社会であるとはいえない」。言うとこ ろの「状況」は、境界線や制限のない戦争へと姿を変えました。これは文明世 界の人々の想像力を超えた、致命的な力を秘めた戦争なのです。  この手紙を書きながら、500家族分の医薬品やその他の緊急物資と、その他 1000家族分の寄付をもって、他の主教たちもともに、ナブルスへ向かう準備を しています。  土曜には、私たちの病院で負傷者や病人、死に向かう人々を救うべく苦闘し ている医師や看護婦たちに医療器具を届けるために、ガザへ入ることを試みよ うと思います。  来週はレバノンへ行ければと思っています。現在レバノンには常勤の司祭が いないので、死者を葬り、戦争の犠牲者を慰めに行きたいのです。他の人々が そうであったように、あなたもまた問うでしょう。「私に何ができるだろ う?」私たちはみなさんが祈ってくださることを願い、その祈りに感謝いたし ます。それはとても重要なことです。しかし、十分ではありません。もはや目 を背けることができないと感じたら、十字架をかかげてください。それは私た ちに約束された勇気を与えてくれるでしょう。  知っている代議士に手紙を書いてください。ニュース・メディアに手紙を書 いてください。礼拝に集った人々に、友人に、同僚に、この不正と、世界戦争 の脅威について語ってください。シリアが、イランが、合衆国が、イギリス が、中国が、そして他の国々がこの戦争に介入したら―その結果は計り知れま せん。デモや集会に参加してください。あなたとあなたの教会が、この地域の ための人道援助に参加する方法をみつけてください。私たちに手紙を書いて、 みなさんが私たちと共にあることを知らせてください。遠くから眺める弟子た ちのようにはならないでください。 第二コリント6.11 コリントの人たち、私たちはあなたがたに率直に語り、心を広く開きました。 私たちはあなたがたを広い心で受け入れていますが、あながたがは自分で心を 狭くしています。子どもたちに語るように私は言いますが、あなたがたも同じ ように心を広くしてください。 キリストにあって、キリストと共に、キリストを通じて リアハ・H・アブ・エル=アッサール大主教 エルサレム聖公会 2006年8月1日 親愛なる友人のみなさん、  先週金曜に手紙を書いたときには、イスラエル国家によって十年の後に第二 のカナの虐殺が起こされるとは思ってもいませんでした。この日曜彼らは、あ る家に2発の爆弾を落とし、34人の子どもと12人の女性を含む少なくとも56人 を押しつぶしました。これらの人々は瓦礫とちりに息を詰まらせ、わずかな水 と食糧のみを備え、トイレもない間に合わせの避難シェルターに、事実上生き 埋めにされました。「1996年、アラブ−イスラエル紛争のもっとも破壊的な事 件のひとつがそこで起こった―何百人もの人々が避難していた国連軍基地の攻 撃である。100人以上が死亡し、さらに100人が、イスラエルの、地面に致死的 な榴散弾をばらまく対人砲によって負傷した」と、ベイルートからのBBCニュ ースで、マーティン・アサーはリポートしました。  オルメルト首相が「深い悲しみ」とともに遂行したこのかつてない規模の悲 劇も、レバノンの人々に対するイスラエルの攻撃を終わらせるには十分ではあ りません。今日、イスラエル国防省は、レバノン南部での地上作戦の拡大を承 認しました。昨日、人道支援および、南部に取り残された住民がより安全に北 部へ移動するための、レバノンに対する48時間の空爆停止の合意を、イスラエ ルは侵害しました。オルメルトは今日、戦争の終結は視野にないと表明しまし た。何万人もの人々が食糧も医薬品もない状態にあるなか、国連の支援車両は イスラエル政府によって追い返され、キャンセルされたと、国連は報告してい ます。ティルスからカナへの移動は、道路が破壊されたため何時間もかかりま す。援助は細々としか到着しません。  「絶望と、犠牲者を片づける悲しい任務の真ん中には、ここで目にする西洋 世界の硬直した無関心さに対する深い怒りがある」と、レバノンのクリスチャ ン・サイエンス・モニターのアイリーン・プラッシャーは報告しています。イ スラエルによる無垢な子どもたちの殺害に関して、レバノンの人々に対してブ ッシュ大統領やライス国務長官、ブレア首相によって示された哀悼の意は、イ スラエルによっていたるところで繰り返される目に余る人命軽視、文明の諸価 値の無視への非難をともなわないために、虚しく響きます。  私は、主にある兄弟であるアメリカ聖公会大主教フランク・T・グリズウォ ルドとその他14人のキリスト教の指導者たちが署名した手紙を読みました。そ こで彼らは、「この暴力紛争は、深刻な人道の危機をもたらした。罪なき命を 救うことよりも重要な利益などない」と言っています。その手紙は次のように 訴えます。「あなたの大統領としてのリーダーシップと、合衆国のもつすべて の影響力が、国際社会と協調して、即時停戦を達成し、敵対的行為の休止へ向 けての外交的イニシアティヴを発揮することに向けられるべきです」。大統領 がこの呼びかけを無視したことは残念でなりません。 先週レバノンでは、イスラエルがレバノン南部国境にある国連施設を破壊し、 4人の和平監視員を殺害しました。国連事務総長コフィ・アナンは、イスラエ ルは、長い歴史をもち、よく知られた、明確に認識できる場所を故意に攻撃し たように見えると憤りを表しました。爆弾は建物を直撃し、救援と復旧作業が 続く間も攻撃は続けられました。安保理事会の決議は、合衆国の強い主張によ ってイスラエルへの非難をはずしたものとなりました。 戦争は3週目に突入します。戦闘が止まなければ、レバノンで家を失う人の数 は瞬く間に100万人に達するでしょう。家族や共同体は引き裂かれ続けていま す。また、ガザのパレスチナ人への攻撃も、ゆるむことがありません。今週ヤ ン・エーゲラン国連人道問題担当事務次長はエルサレムを訪問し、「ガザ地区 でおこっている悲劇」に大きな関心を向けました。電気や仕事を奪い、水道を 断ち、新鮮な食糧の供給を止めて1400万人の人々を虐待することでイスラエル がいかなる利益を得るのか、彼には理解できないのです。「イスラエルとの国 境線で道端に投げ出され山になったトマトを見て、ガザの住民はどんなメッセ ージを受け取るだろうか。彼らがより生産的に、平和を支持するようになるだ ろうか」。 土曜日、私たちが派遣したチームは検問所で2時間半待機した後、医薬品や救 援物資をもってガザに入り、病院や避難所を訪ねました。3日間にわたって 30人以上のパレスチナ人が殺害された、尋常でない襲撃が終わってたった1日 で、夜明け前にはイスラエル国防軍の戦車が押し返してきていました。AP通信 によると、下士官ジラド・シャリトが捕虜にされことに対して開始された執拗 な攻撃によって、ここ1ヶ月でイスラエル軍は159人のパレスチナ人を殺害しま した。私はキャタピラブルドーザーがオレンジの果樹園を根こそぎにするのを 見ました。住んでいるアパートが瓦礫の山と化すまでに破壊される前に、40家 族が退避に40分しか与えられないのを見ました。アハリー・アラブ病院の院長 は、医薬品の補給やスタッフ不足、緊急治療に不可欠な発電器を動かす燃料が 足りないことなどを心配しています。そして、ネズミを肥やし、コレラの脅威 となるごみの山のわきで遊ぶ子どもたちを私は見ました。インドに住んでいた とき、この病気がその地を荒廃させるのを見たことがあります。 私たちはこの人間の悲劇のさまざまな姿に無頓着になったり、鈍感になったり してはなりません。みなさんの政府の議員たちに、即時停戦を求めるアピール を続けてください。イスラエルが国連決議242、338、194号に従い、その結果 1559号決議の受諾が促されるように、国連と世界が責任をもつべき時です。こ の狂気を終わらせなければなりません。殺人と環境破壊は諸民族に対する戦い ではなく、神に対する戦いなのです。 キリストにあって、キリストと共に、キリストを通じて リアハ・H・アブ・エル=アッサール大主教 エルサレム管区 パレスチナ・イスラエル・ヨルダン・レバノン・シリア From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Wed Aug 9 15:33:25 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Wed, 9 Aug 2006 15:33:25 +0900 Subject: [AML 8614] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBsP00lRyViJE41LRsoQg==?= References: <001d01c6bb50$34ad2ca0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <000d01c6bb7d$ba3d3f40$6401a8c0@taguti1lvega6u> (8610号の後藤さんから引用) > 今朝一人デモをしました。簡単な報告をします。 田口です。  後藤さん、すごい。自分には出来ないからなおのこと尊敬します。  サンドイッチマン方式ではありませんが私の友人・同志がTシャツで似たこ とをしております。シャツの前部には小さい字で、 「君が代・日の丸・元号」の強制は許さないゾ! そして後部には少し大きい字で、 「君が代・日の丸・元号」の強制はしないでネ! と印刷してあります。  週刊金曜日の編集委員であり漫画家の石坂 啓さんが描いた絵もついていま す。名前はピョンタ君だったかな、ウサギの絵が背中についています。これは 石坂さんがこのシャツのためにわざわざ描いて下さったのです。胸には男の子 の顔。これはたしか石坂さんの息子さんを描いたものでしょう。  私の友人はこのシャツをしょっちゅう着て外出します。多くの皆さんにも着 て頂きたいと願って友人はたくさん作りました。どの大きさでも一枚1500 円です。色は白・黄・青の三色。大きさは、身長100センチメートルの子ど もから大人の特大までそろえています。100・110・120・130・1 40・150・160(数字は目安身長)、中(M)・大(L)・特大(XL)。 特に子ども達に着てもらいたく子どもの大きさの種類を豊富にしました。  送料は実費を頂きますが、まとめて5枚以上の時は送料無料です。クロネコ メール便で送るので一枚なら160円です。  ご注文は下記へ。    電脳通信(e-mail) spuz9759@etude.ocn.ne.jp (松永)    電話・模写電送  0942−84−3662 (松永)    もし上がつながらない時は、    電脳通信(e-mail) hantenno@m10.alpha-net.ne.jp (田口)  このシャツに関して御三方からお言葉を頂いています。 石坂 啓 (漫画家):  今度 私のキャラクターたちが、「君が代・日の丸の強制に反対する」Tシャ ツで活躍することになりました。とても楽しく、また意義のあることだと思い ますので、どうかみなさんも是非 周りの方にオススメください。 天野 恵一 (反天皇制運動連絡会):  松永さんたちとは1987年の佐賀植樹祭反対運動以来一緒にやって来た仲 間である。この国の至る所にこのTシャツを着た人がいるなんて考えてみただ けでも愉快ではないか。 竹森 真紀 (「ココロ裁判」原告):  私たちが提訴して以来ずっと支援して来て下さった佐賀の仲間が作ったT シャツです。今は一人でも多くの人がこの「悪い流れ」に声を上げる時であ り、その意味でもこのTシャツはグッドタイミングだと思います。  いま財政と技量の不足でシャツの写真をお見せすることが出来ません。出来 るようになったらまたお知らせします。  青のMは売り切れました。  販売の利益はもちろん反天皇制運動に注ぎます。どんどん買うて着て、どん どん外に出て下さい。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Aug 9 16:28:59 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 09 Aug 2006 16:28:59 +0900 Subject: [AML 8615] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIc0lwQXUlUSVzJVUhWTQpOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 【緊急のお知らせ】(転載歓迎) ●改憲論に反論するパンフレットが8月11日(金)に刊行されます!!● 『武力で平和は創れない━改憲必要論についての私たちの見解━』 (略称『非武装パンフ』)                   編集・発行 市民意見広告運動  今年5月3日の憲法記念日、『読売新聞』全国版に掲載された私たち(市民  意見広告運動)の意見広告【非武装・不戦の9条実現】に寄せられた改憲派  の人びとの意見(異論あるいは批判)への反論、あるいは改憲問題について  態度を決めかねている人びとの疑問への回答を丁寧に記したものがこの『非  武装パンフ』です。とりわけ改憲派の人びとの主張にはステレオタイプが多  く範疇化が可能なので、以下の10項目に分類して答えました。  冊子はA4版・54頁。   ● 非武装で侵略されたらどうするのか?    ● 「北朝鮮のテポドン」や中国の軍拡に備えるのは当然ではないのか?   ● 戦後日本の平和は九条ではなく、安保体制のおかげではないのか?    ● テロが頻発しているのだからテロ対策は必要ではないのか?    ● 押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないのか?    ● 家庭同様、国家も戸締りが必要ではないのか?      ● 非武装を言うなら、自衛隊をどうするのか?    ● 米軍再編は沖縄の負担を軽減するのではないか?    ● 憲法第96条(改正手続き)に基づいて衆議院に提出された国民投票      法案になぜ反対するのか?    ● 専守防衛を堅持するために海外派兵しないことを憲法に明記すべきで      はないのか?  ◎上記の設問への回答以外に、以下の2編の論文を加えました。   ● 「北方領土」・「尖閣諸島」・「竹島」―「領土」問題をどう考える    べきか       国富建治   ● 拉致とミサイル  太田昌国         10項目の問いは、改憲派の人びとや反改憲派の意見に懐疑的な人びとから、  全国のどこででも発せられるものであると思います。その意味で、この冊子  は反改憲運動の現場、改憲をめぐる討論・学習会などで非常に役立つと思い  ます。また9条改憲に反対している一人ひとりがその思いをいっそう打ち固  めることに役立つでしょう。本冊子をどうか全国でご活用下さい。 ■ 本冊子の編集について  市民意見広告運動・事務局は集中した討論を重ね、項目への回答を何度も何  度も修正して文面を確定しました。本冊子の編集主体は市民意見広告運動で  す。事務局スタッフのうち、井上澄夫、北原博子、佐橋弥生、野津 功、橋  本保彦が編集を担当しました。そして本冊子の内容を充実させるため、とも  に意見広告運動を進めてきた吉川勇一さん(市民の意見30の会・東京)、  天野恵一さん(『反改憲」運動通信』編集部)、本野義雄さん(『市民の意  見30の会・東京ニュース』編集委員)に編集に加わっていただきました。  また編集にあたって、以下のみなさんにご協力いただきました。(50音順)  笠原 光さん(ピープルズ・プラン研究所)、茅刈 拓(『「反改憲」運  動通信』編集部)、木元茂夫さん(『派兵チェック』編集委員会)、高橋  武智さん(『市民の意見30の会・東京ニュース』編集委員)、細井明美  さん(同)。 ◎表紙のデザインは、この間ずっと市民意見広告運動の広告を創って下さって いる鈴木一誌さんにお願いしました。 ■ 頒価と入手・送金の方法  ▼頒価 1冊・300円(送料別)。   ただし10冊以上ご注文の場合、1冊・250円とします。   (これも送料別) ▼入手法 下記に葉書、FAX、メールでご連絡下さい。    必要な冊数とともに、お名前、ご住所、電話・FAX、メール・アドレス      を正確にお知らせ下さい。 ▼お支払いの方法    ご送金は冊子送付の際同封する振替用紙でお願いします。 ■連絡先 市民意見広告運動   〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305    Tel&Fax:03-3423-0266 03-3423-0185(ともに共用)    e-mail:info@ikenkoukoku.jp From seungjae at mb.infoweb.ne.jp Wed Aug 9 16:29:52 2006 From: seungjae at mb.infoweb.ne.jp (Song SeungJae) Date: Wed, 9 Aug 2006 16:29:52 +0900 Subject: [AML 8616] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0wxPGc8ZzVBP01MMTYmT0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkWCRONls1XkpnNmIbKEI=?= Message-ID: <016701c6bb85$9aba1a50$c701a8c0@SongSeungjae> こんにちは/アンニョンハセヨ。 在日コリアン青年連合の宋勝哉です。 重複して受け取られる方、ご容赦ください。 私が所属するKEYで、朝鮮民主主義人民共和国の水害被害に対する緊急募 金活動を8月上旬より始めました。 ぜひ下記の文章をお読みください。ご協力頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。 ******************** 【以下、転送歓迎】 ■□−−−−− 在日コリアン青年連合(KEY)は 朝鮮民主主義人民共和国水害被害への緊急募金活動を行なっています。                         −−−−−□■ 今夏、東北アジア各地で集中豪雨が相次ぎました。ご存知のように日本 でも記録的な豪雨が降りました。それは、韓国でも同様でした。そし て、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)でも記録的な集中豪雨が降 りました。その結果、平壌をはじめ平安南道、黄海北道、江原道地域で 多くの人命・財産被害が発生しており、平壌市でも大同江が氾濫、玉琉 館やアリラン公演が行われる綾羅島まで浸水したと伝えられています。 対北朝鮮支援団体の「Good Friends」が2日に発行したニュースレターに よると、水害により130万〜150万人の被災者が発生し、行方不明者も 4000人に達しており、最終的に死者・行方不明者は1万人前後になる見通 しと伝えられています。黄海南道海州市だけで200人余りの遺体が引き上 げられたほか、咸鏡北道耀徳郡旧邑里では押し寄せた水により、学校と アパート2棟を除きすべて土砂に埋まったといいます。 また、深刻な食糧難の中、咸興以南の被災地域では、多くの田畑が水に 浸かったり流されたりしており、道路や鉄道も寸断され、被災地域への 救援物資を輸送するのも困難な状況とも伝えられています。海州や開城 では蚊によるマラリアの発生が広がっているとのうわさもあります。(以 上、韓国の聯合ニュース報道内容を引用。) こういった状況を、韓国の南北民間交流団体である「民族和解協力汎国 民協議会」(民和協)代表常任議長の丁世鉉元統一部長官は「被害規模は とても大きく、ほぼ国家危機状態とみるべきだ」と分析しています。 毎年8月15日を記念して行われる南北海外の民間統一行事も、「最近の豪 雨で北も南も大きな被害に遭い、北側では水害復旧のために多くの人民 が動員されている」(6・15民族共同委員会北朝鮮側委員会)ので中止され ることが決まりました。 この水害に対して、韓国では北朝鮮を始め第三世界への人道支援を行っ てきたJTS(Join Together Society)が早々と緊急募金活動を始めまし た。8月3日には、緊急支援物資を仁川港から北朝鮮平安南道ヤンドク郡 に送りました。JTSでは今後も継続した支援を計画しており、韓国では募 金活動などを繰り広げています。また、民和協でも8月2日〜15日にかけ て緊急募金活動が繰り広げられています。 私たちも北朝鮮の水害被害に対する緊急募金活動を行うことにしまし た。同募金は、KEYの羅先結縁事業でのパートナー団体である、JTSを通 じて北朝鮮に伝達いたします。 今夏、豪雨と水害という同じ痛みを経験した東北アジアの市民同士で助 け合いの環を広げていきませんか? 皆さんのご支援・ご協力をお願いします。 ■□JTSの支援計画□■ ・北側支援物資引き受け窓口:朝鮮海外同胞援護委員会 ・1次支援地域(進行中):平安南道ヤンドク郡 ・2次支援(準備中) −地域:平安南道シニャン郡、ソンチョン郡 −支援物資:医薬品、生活必需品(毛布、器)約5万ドル −支援予定日:8月4日(金)、中国瀋陽で物品購入、丹東から新義州へ ・3次支援(準備中) −地域:平安南道シニャン郡 −支援物資:小麦粉100トン −支援予定日:8月9日(水)、仁川港から南浦港へ ・4次支援(計画):平安南道メンサン郡、咸鏡南道ヨドン郡、江原道金剛 郡などに小麦粉支援 【募金活動に関して】 ○募金締め切り:2006年8月31日(木)  ※現地の状況次第では募金期間が変更になる場合があります ○振込先郵便振替番号:00920-1-132271  加入者名:在日コリアン青年連合 ※通信欄に「北朝鮮水害緊急募金」と明記してください。 ※皆様方からのKEY上記口座への振込に要する手数料については、恐縮で すが皆様でご負担下さい。 ※振込先に銀行口座をご希望の方は、メールにてご連絡ください。こち らからメールにて振込先となる銀行口座の情報をご返信いたします。 ※頂いた募金の伝達報告及びJTSの北朝鮮水害支援状況報告はホームペー ジを通じて行います。募金していただいた方一人一人に事業報告はでき ませんが、皆様から頂いた募金全額を支援金額として有効に活用するた めですので、ご了承ください。 ※募金は、郵便局を通じた国際送金で韓国JTSに伝達いたします。国際送 金の手数料はKEYが負担いたします。 【連絡先】 在日コリアン青年連合(KEY) 事務局 TEL:06-6762-7261 FAX:06-6762-7262 e-mail:info@key-j.org http://www.key-j.org/ ******************** From solea01 at ybb.ne.jp Wed Aug 9 19:54:04 2006 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Wed, 9 Aug 2006 19:54:04 +0900 Subject: [AML 8617] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlcyVHITwlVyVtJTglJyUvJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlUyVpR1skakJhSmEkSDh4MEIhVyFWNiZLRTphGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckLCNKI0MjSj5eIUpGfEtcJTglYyE8JUolaiU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUgycTVEPl4hSyRyPHU+XhsoQg==?= Message-ID: <001501c6bba2$21c5b920$040ba8c0@neccomputer> 「ビラ配り逮捕と公安」と5月に放送した「共謀罪」がJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)(テレビ報道)を受賞した。 JCJ賞については以下を参照。昨年は『Little Birds イラク戦火の家族たち』が大賞、『沖縄/よみがえる戦場』(NHKスペシャル)がJCJ賞になっている。 http://www.jcj.gr.jp/jcjprize.html 8月12日(土)、日本プレスセンターホール(東京・内幸町)で13時から受賞式 (一般の入場もできるそうだ。また、13時から14時までサンデープロジェクト番組の上映とのこと。) 8月10日には、サンプロの大谷さんが角川書店から「監視カメラは何を見ているのか」という新書を出す。テント村の話も入ってるそうなのでどうぞお買い求め下さい。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Aug 9 21:06:24 2006 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (peacemag) Date: Wed, 09 Aug 2006 21:06:24 +0900 Subject: [AML 8618] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0FtTyIkS0p8MlAbKEI=?= Message-ID: <44D9CFC0.5000602@vmail.plala.or.jp> 朝鮮総連が極右のテロに見舞われました。 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/01/0601j0808-00001.htm この報道は、8月2日のことにもかかわらず 神奈川新聞しか報道していません。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/localj7/ 納得がいかないので NHKに電話しました。 0570-066-066 コールセンターの男性職員(バイト?)は、 この事件について、「知らない」と断言しまし、「ああそうなんですか」 と受け流しました。 そしてNHKの担当者の認識を聞いた私の要望について 「一視聴者の要望にNHKはこたえられません」 と拒否されました。 さらにテポドン2の落下地点の誤報についても訂正報道を要求しましたが、 電話口の男性はテポドン2がほとんど飛んでいなかったという事実自身を 知らず。読売新聞で報道されていたという事実を「あーそーなんですか」「それ で何が言いたいんですか?」と疲れた態度で受け流し。 ほとんど迷惑電話のような扱いをしました。まさに彼にとっては迷惑電話の一種 でしかなかったのです! 受信料は一生払わないぞ!と思いました。 秋田 小林 From kenkawauchi at nifty.com Wed Aug 9 23:03:54 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Wed, 9 Aug 2006 23:03:54 +0900 Subject: [AML 8619] =?iso-2022-jp?B?GyRCOms2TDpfPTsbKEIvGyRCOl82UCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMydNTSRYISobKEI=?= Message-ID: <200608091400.k79E0Rnu016127@userg504.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許し下さ い。転送・転載は大歓迎です。)  昨年末から始まった、2007参院選での平和政党の候補者一本化を求める市民運動= 平和共同候補実現運動は、今、都道府県段階に重点が移っています。埼玉でも運動が スタートしましたので、現在配布されているチラシの内容を紹介させていただきま す。埼玉在住・在勤の方は、ぜひ“9.4の集い”に御参加ください。よろしく、お 願いいたします。 河内謙策 ……………………………        〜9条改憲に反対する平和共同候補を埼玉で〜 「9月4日:2007参院選・埼玉地方区での平和共同候補を考える集い」  自由民主党は、9条改憲への道を突き進んでいます。秋の臨時国会で、改憲手続法 (国民投票法)の成立が企図されています。政界筋の一部では、来年の参院選挙で は、憲法問題を争点にしない、という話が交わされています。もしそうであれば、憲 法問題という争点を隠したまま、三度平和憲法擁護議員の議席を減少させた上で、参 院選後に騙し討ち的に改憲の国会審議が強行されるのではないか、と心配です。  9条改憲を憂うる人たちの中で、来年の参院選挙は重要だ、日本の平和政党はバラ バラに候補を立てるのではなく、候補者を一本化し、平和共同候補を擁立すべきだ、 という声が高まっています。  私達は、埼玉に住む/勤務する市民です。私達の考えには至らない点もあるかもし れませんが、私達は、2007参院選で、埼玉でも平和政党は候補者を一本化し、平和共 同候補を擁立すべきではないか、私達市民が平和政党に要望していきたい、と考え、 小さな集いを準備しました。  埼玉は、参議院地方区の定数は6で、改選議席は3です。皆様御存知のように、 2001年の参議院選挙でも、2004年の参議院選挙でも、自民、公明、民主の、9条改憲 に賛成する議員/きっぱりと反対しない議員が当選しています。私達は、平和政党と 平和を愛する市民が共同し、9条改憲にきっぱりと反対する議員の当選をめざした い、と考えています。上記集いは、参加資格を問いません。皆で集まって、大いに議 論しませんか。 2007参院選・埼玉地方区での平和共同候補を考える集い 日時:2006年9月4日(月)午後6時開場、6時30分開会 場所:さいたま共済会館 5階 505号室    (さいたま市浦和区岸町7-5-14、電話048-822-3330) http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html 進行:今後の目標・活動方向についての問題提起、自由討論 呼びかけ人(五十音順):池本誠司(弁護士、池本法律事務所)、江藤正修(フリー ライター、加須市在住)、尾形憲(法政大学名誉教授、入間市在住)、小川修(弁護 士、(財)日本心霊科学協会理事、本川越法律事務所)、大矢道子(元新座市議会議 員、新座市在住)、鎌倉孝夫(経済学者、埼玉大学名誉教授)、河内謙策(弁護士、 富士見市在住)、小出重義(弁護士、さいたま市在住)、田中重仁(前埼玉弁護士会 会長、所沢市在住)、高柳美知子(“人間と性”教育研究所、戸田市在住)、津田道 夫(評論家、障害者の教育権を実現する会、久喜市在住)、樋口篤三(日本労働ペン クラブ、新座市在住)、三輪隆(埼玉大学教授、新座市在住)、山本政道(弁護士、 埼玉中央法律事務所)、米倉勉(弁護士、戸田市在住) 連絡先&お尋ね先:保田・河内法律事務所内、河内謙策、電話03-5978-3784、 FAX03-5978-3706 …………………………… Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Wed Aug 9 23:21:31 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Wed, 9 Aug 2006 23:21:31 +0900 Subject: [AML 8620] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZCaCM4MnNGfEpGMEJBNEpdPmMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9OLDJxNUQhSjczPHs7OjZIMnE1RCFLIVcjTiNPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISokTiVVJSElLyU5JHJBdyRqJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <000c01c6bbbf$1e02b780$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCC送信させていただきます。 (不必要な方、ご迷惑の方は、すみませんが、お知らせ下さい。) 私の送ったファクスです。 どうか皆さんも、短くても拙くても、自分の言葉でどんどん送ってほしいと思っています。 個人だけでなく、取り組めることが可能でしたら、団体でもファクスを送ってほしいです。 ★注、額賀福志郎さん(防衛庁長官)のファクスは送った後で「届きませんでした」となります。 届くファクスナンバーをどなたか、教えて下さい。  ーーーーーーーーーーーーーー  記  ーーーーーーーーーーーーーーー                     各位  前略  私は、一人一人の命と自由と幸福が大切にされる社会の実現を祈っている者です。  8月6日の広島原爆記念式典で、そして本日8月9日の長崎原爆記念式典で、小泉総理大臣は、主催者とご遺族、参列者の前で、平和を訴え、非戦の誓いをされていました。  その同じ8月9日から、どうして戦争を推進する「日米戦略会議」などを行うことができるのですか?  人を殺しても、お金さえ儲かればいいのですか?  口では平和を唱え、蔭で兵器産業と戦争を推進しようとしているあなた方のダブルスタンダードは、絶対に許されるものではありません。  魂を、人殺しの戦争屋に売り渡してしまったことに気付かれましたならば、日本国平和憲法に違反した大罪を潔く認め、今回の会議を即中止して、自首をするべきだと思います。                                   2006年8月9日                                                                                            愛媛県(ところ番地 明記) 岩崎美枝子    ーーーーーーーーーーー 以上 ーーーーーーーーーーーーー From mshmkw at tama.or.jp Wed Aug 9 23:24:52 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 9 Aug 2006 23:24:52 +0900 Subject: [AML 8621] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycRsoQiA4IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEIgWyAbJEJFN041GyhCIC8gGyRCQEUyLBsoQiAv?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjo0QVIbKEIgLyAbJEJJcEIiQjw7MxsoQiAvIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHIhOTBmGyhCIC8gGyRCSVk7MxsoQiAvIBskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0obKEIgLyAbJEIwS0AqODYbKEIgLyAbJEJLLUVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC8gGyRCSy1DZhsoQiAvIBskQkZ8P0obKEIgLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNVw4RRsoQiAvIBskQkI+GyhCIF0=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 9 Aug 2006 19:21:32 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン    2006 年 8 月 9 日 第8号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン    2006年8月9日 第8号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局から 全国交流集会報告集、好評発売中 ★ 各地から 天竜平和を守る会、静岡市ネットワーク9条、         さくら志津憲法9条をまもりたい会、武蔵村山憲法9条の会、         酒々井九条の会、憲法9条の会inとやま、日進九条の会、         九条歌人の会、九条の会・いせはら、映画人九条の会、         豊島九条の会、九条の会・豊中など、日進九条の会、         「みやこ九条の会」(沖縄) ★ 「九条の会全国交流集会報告集」追加原稿 ★ 今日の情報 自民党総裁選に関するマスコミ論評から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局から ☆ 「九条の会」事務局からのご連絡です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 全国交流集会報告集、好評発売中 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808a  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。       掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。 ● 『天竜平和を守る会(九条の会)』 平和展 8月6日(日)〜13日(日) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808b ● スタート・静岡市ネットワーク9条 記念講演・改憲勢力の動きとこれからの日本 日時 8月18日(金)午後6時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808c ● さくら志津憲法9条をまもりたい会 戦争をしない、させない、命がだいじ・戦争体験・憲法と私 日時 2006年8月27日(日)2時30分〜4時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808d ● 武蔵村山憲法9条の会 輝け 憲法9条 市民の集いIN武蔵村山 と き 2006年8月27日(日)午後1時半開場 午後2時開会 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808e ● 酒々井九条の会 へいわを考える”お話し” へいわを願う”コンサート” 日時 9月3日 (日) 13:00 開場 13:30 開演 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808f ● 憲法9条の会inとやま 富山県の憲法9条の会inとやま発足一周年を記念 日時 9月3日(日) 午後1時30分 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060809f ● 日進九条の会 第2回「とも歩き」 日時:06年9月3日(日)午前10:30〜11:30ごろ <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808g ● 憲法九条を守る歌人の会(九条歌人の会) 歌に兵戈は無用です 憲法を考える歌人のつどい 日時 9月9日(土)13:00〜16:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808h ● 九条の会・いせはら ドイツでは戦争の体験を子どもたちにどう伝えているか 9月9日(土)午後1時〜4時 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808i ● 映画人九条の会 「蟻の兵隊」&池谷薫監督・山田朗対談! 日時/2006年9月15日(金)18:45〜21:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808j ● 豊島九条の会 文学と落語と憲法の夕べ─結成1周年記念の夕べ 日時: 06年9月15日(金) 開場18:00 開演18:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060809j ● 実行委員会(九条の会・豊中など) もったいない!捨てたらアカン 憲法九条 小森陽一講演会 日時 9月18日(月・休)13:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808k ● 日進九条の会  1周年記念文化行事 日時:06年10月8日(日)13:30〜15:30 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808l ● 「みやこ九条の会」(沖縄)発足についての報告 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 「九条の会全国交流集会報告集」 ☆            追加原稿 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 「九条の会全国交流集会報告集」追加原稿 先般発行致しました「全国交流集会報告集」に編集上のミスで掲載漏れ原稿が 2点ありました。不手際を深くお詫び致します。貴重な原稿ですので、メルマ ガに掲載致します。 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808n ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 今日の情報 ☆              各種の資料をご紹介します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 自民党総裁選に関するマスコミ論評から 毎日新聞8月4日 06総裁選Q&A----ここも論議を 日本経済新聞8月6日----------------中外時評 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060808.htm#060808o ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From fwgk4969 at mb.infoweb.ne.jp Thu Aug 10 10:24:08 2006 From: fwgk4969 at mb.infoweb.ne.jp (fwgk4969 at mb.infoweb.ne.jp) Date: Thu, 10 Aug 2006 10:24:08 +0900 (JST) Subject: [AML 8622] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU1JXMlRyE8JVclbSU4JScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSCFWJVMlaUdbJGpCYUphJEg4eDBCIVchVjYmS0U6YSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwjSiNDI0o+XiFKRnxLXCU4JWMhPCVKJWolOSVIMnE1RD5eGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskcjx1Pl4bKEI=?= In-Reply-To: <001501c6bba2$21c5b920$040ba8c0@neccomputer> References: <001501c6bba2$21c5b920$040ba8c0@neccomputer> Message-ID: <32791052.62701155173048776.fwgk4969@mb.infoweb.ne.jp> >JCJ賞については以下を参照。昨年は『Little Birds イラク戦火の家族たち』が 大賞、『沖縄/よみがえる戦場』(NHKスペシャル)がJCJ賞になっている。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 沖縄の後藤です。生きています。 昨年の夏「沖縄・よみがえる戦場」を紹介した際、 以下のメールがAMLで配信されました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このNHKの読谷村の沖縄戦の再放送のメールをあなた様がどのような目 的で出されたのかは知りませんし、また関心もありません。  ただ僕の心に響くのは、「公正」、「政治的中立」などと嘘八百のお題目を 唱えて国民の前で、相も変らず、踏ん反り返って、「真っ直ぐ」に権力に擦り 寄って‘右翼化’して行くあのNHKが、本当の事実に忠実な歴史を描くなんて 有り得ないということだけです。NHKがカットしてしまった、描かれないもの にこそ歴史の真実があると確信しています。NHKなどという歴史を解き明かす 資格もない者が作った、右傾化視点で練り上げたであろう「物語」を見ろとい うのであれば、そう言う人の見識と人物像を私はまず疑うでしょう。 妄言多 謝。   9月2日 二田水 From yttns201 at yahoo.co.jp Thu Aug 10 11:13:45 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 11:13:45 +0900 Subject: [AML 8623] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGw/TSVHJWIkTjUtISEjMhsoQg==?= Message-ID: <004101c6bc22$9cf59d10$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」 岐阜読者の会の 後藤です。  一人デモは今日で三日になりました。一時間はすぐに過ぎます。 立つ時間を多くし歩く時間を少なくすれば疲れることもありません。  署名に比べ反応が悪く三日で声をかけてくれたのは一人だけ でした。チラシを作り手渡すことも考えています。新聞社に取材 要請をしました。メールで流すだけではなく、まだ影響力のある 新聞社に掲載されれば広報となります。小泉に圧力をかけなけ ればなりません。ただ状況によっては東京へ行き「平和の灯を! ヤスクニの闇へ」に参加するかもしれません。 東アジアの市民が共同して首相の靖国参拝に反対しよう http://www.jrcl.net/web/frame060724c.html  私は私の住む地域で仲間と一緒に九条の会を作ろうとしています。 運動を続ける上で皆さんの参考になると思い紹介します。  私の住む小学校区は岐阜駅から北へ四キロ、長良川の北に位置し、 住宅街です。仲間の一人の女性は、自衛隊のイラク派兵反対デモ を住宅街の、その上自分の家の付近で実行しました。デモ隊総数 11人警官は3人でした。また有る女性は自分の住む町内会の隣の 家から、九条の会への入会勧誘を始めました。  その点男は誰々が居るから一緒にはできないとか、自分が会を リードしていくのだ等と仕切りたがり、地元から運動を始めるのだ という観点が欠如しています。今準備会の段階ですが、実質リード しているのは数人の女性で、彼女たちの間では常々「男はダメね」 が合い言葉になっています。 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Thu Aug 10 11:53:26 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 11:53:26 +0900 Subject: [AML 8624] =?iso-2022-jp?B?UXVlZXJzIEFzc29jaWF0aW9uIBskQiEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fiVsJTolUyUiJXMhdSUyJSQlUSVsITwlSRsoQjIw?= =?iso-2022-jp?B?MDYbJEI7MjJDISohSjpGQXchSxsoQg==?= Message-ID: <20060810115326Mq4rd$@pop17.odn.ne.jp> 明後日になりましたので、再送させていただきます。重複はお詫びいたします。 転送転載歓迎 皆様こんにちは、 パレードに参加しようと思います。歩くかどうかは参加者の方と相談して決めたいと 思いますが、以下で待ち合わせることにしました。もしご都合つく方は、私の電話か メールまでご連絡いただけると幸いです。予約なしで当日いらしても歓迎です。(但 し待ち合わせで互いに識別できないのではと心配です。)この日は一日中どこかにい ると思いますので、お会いできればいろいろと交流できればと思います。性別、性的 指向/志向/嗜好、性自認etc.を問わずどなたでも参加歓迎です。 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ ☆2006年8月12日(土)12:00 JR原宿駅の改札を出たところに集合。 ++++++++++ 東京レズビアン&ゲイパレード2006参加に際しての方針(仮) 文責・Queers Association有志 http://www.tlgp.org/ 来る2006年8月12日(土)に、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」が催されます。 私達Queers Association有志は、次のような意見と方針を持って、この催しに参加い たします。 1)全ての少数者の連帯・協働を! パレードをレズビアンとゲイだけではなく、バイセクシュアルやトランスジェンダー やインターセックス、Aセクシュアルなどを含む全ての性的少数者、更には社会的な 差別と排除に晒されている全ての人達(失業者、外国人、野宿者…)のための歓待と 闘いの場にすることを提案します。私達は「典型的」な日本人とは異なります。差異 への権利を持っています。それを積極的に表現し続けることで、社会に葛藤──利害 関心や主義主張の齟齬の次元──をもたらしたいです。不一致はむしろ実り豊かなも のと考えることで、立場や利害の異なる者同士の連帯や協働の可能性を探ります。多 数多様性や複数性を前提条件と考えることで、「オープン・ミックス・パブリック」 な場の創出を目指します。その見地から、「東京レズビアン&ゲイパレード2006」と いう名称には異論がありますが、だからといって参加しないのではなく、参加しつつ 自らも声を挙げるといった道を選びました。 2)資本主義による社会的排除・差別と国家による戦争に反対を! 性的少数者であっても、現在の資本と国家の持っている方向性に異論を唱えることな く、むしろ積極的に隷従しようという人達が多数いるのではないでしょうか。私達は、 社会的諸問題に積極的に取り組み、資本が推し進める意識や価値の画一化や多様なも の・自分達と異なるものの排除に反対し、戦争や弾圧など国家による暴力に抵抗し蜂 起します。急速な戦争国家化・右傾化が進んでいる現在、私達は、ジェンダー/セク シュアリティの問題に取り組む者であっても、資本、国家、民族、家族等々が提起し ている諸問題に無関心でいることは許されないと思います。 3)新たな生/性の様式の発明を! 私達は、2丁目やインターネットの出会い系サイトといった場を通じてうまれる生き 方だけではない、別のもっと多様な生き方を模索し、発明します。生/性は豊かで差 異を孕んだもの、創造的なもの、多様なものであって、私達に問い掛けてくるもので す。私達は生/性を問い掛けとして捉え、それを新たな生活様式の発明の契機とした いと願っています。私達は、資本主義や国家や民族、家族に還元できない、予想でき ない出会いや友情といったものの価値を大切にし、そこから新たな繋がり・連帯を生 み出していきたいと考えています。精神医学や精神分析、心理学、更にはマスメディ アなどが流布する類型化され貧しく還元された性についての考え方に全面的に反対し、 多様で自由な、倫理的で実存的な選択・創造としての生/性といった考えを提出して いきたいです。私達の生/性の在り方は、何らかの超越的な法やその他の要因(生物 学的、心理学的、社会学的…)によって、変更不可能なほど完璧に決定され尽くされ たものではなく、微細であれ主体的な介入、変更の余地があるものであって、その意 味で全面的に新しいものの発明の可能性は常に開かれていると考えるべきです。私達 は、生/性に関して、科学主義的(決定論的)ではなく、倫理的・美的(政治的)な 立場を選択します。生/性は、変えられるし変わるものです。強制異性愛や社会的差 別に反対する根拠は、アイデンティティや性的指向が不変であるということにではな く、私達の自由と生存にこそあります。私達は変わることができるし、実際日々変わ っているわけです。不断の選択と闘争・遊びの過程が、私達の生/性そのものの内実 をなしています。私達はもろもろの権威や権力に隷従することもできれば、解放を目 指して蜂起することもできます。そのいずれの可能性もあります。どちらを選ぶかは、 私達次第なのです。予め決定され尽くしたものなど、ありません。未来は常に開かれ ているのです。 -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From ynntx at ybb.ne.jp Thu Aug 10 12:12:02 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 12:12:02 +0900 Subject: [AML 8625] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1clXiVrR0kkTjtYRjM8VCEiOXUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ0MjBsODU1REQ5O2A1bhsoQg==?= Message-ID: <00ac01c6bc2a$c0aadfb0$571abadb@yabuta001> 黒田寛一氏(クロカン)が亡くなっていたそうです。新左翼の一角、革マル派の指導 者だったわけですが、求心力を失ってなにか変化がおきるのでしょうか。週刊ポスト あたりが何か書くのでしょうか(~_~;)     藪田 徹 ----------------------------------------------- http://www.asahi.com/obituaries/update/0810/001.html 革マル派の指導者、黒田寛一元議長死去 (asahi.com) 2006年08月10日06時50分  過激派「革マル派」の最高指導者だった黒田寛一(ひろかず)元議長(78)が今 年6月下旬、埼玉県内の病院で死亡していたことが、関係者の話でわかった。  黒田元議長は63年、日本革命的共産主義者同盟(革共同)が分裂して革マル派が 結成された時から最高幹部で議長を務めていた。   ------------------------------------------------ http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006081001000917 革マル派の最高指導者死亡 黒田寛一・元議長 (共同)  06年8月10 日  過激派「革マル派」の最高指導者だった黒田寛一元議長(78)が6月下旬、埼玉 県内の病院で死亡していたことが10日、関係者の話で分かった。  関係者によると、黒田元議長は1963年、日本革命的共産主義者同盟(革共同) が分裂して、革マル派が結成されて以来、議長を務めていた。   -------------------------------------------------- From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Thu Aug 10 12:10:13 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Thu, 10 Aug 2006 12:10:13 +0900 Subject: [AML 8626] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMUw+JGIkTjtgPX08VCRyPVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckP0h+SU0jMzlmNSE7djhOJCskaSMyRy8hSkh+SU0kTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?SFAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060810120905.E7E5.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 11名もの死傷者を出した美浜3号機事故から2年 関電は美浜3号機の運転再開を断念し、閉鎖せよ 老朽原発にムチ打つ、稼働率至上主義の検査制度の改悪に反対しよう 「関電プルサーマル」という名の亡霊の復活を阻止しよう ■美浜3号機の運転再開に反対する  11名もの死傷者を出した国内最悪の事故から2年。関電は早くも美浜3号機の運 転再開を狙っている。国の事故調査委員会は、3月28日に「関電の再発防止策はお おむね自律的に行われつつある」とする報告書をまとめ解散した。関電にのみ課され ていた「特別な保安検査」も終了させた。国の報告を錦の旗に、関電は5月10日に 運転再開のための事前協議を地元に申し入れ、5月26日、福井県知事が運転再開を 承認した。  しかしその直後、遺族は、早期の運転再開に対し関電を厳しく批判した。関電は当 初予定していた7月運転再開計画を断念せざるを得なくなった。そして、9月末に「 試運転」を行い、一旦運転を停止して、10月中旬にも本格的な運転再開を行うとい うスケジュールに変更した。現在、「試運転」に向けて、準備を進めている。関電が 運転再開を急ぐのは、それによって美浜3号機事故を過去のものとしてしまうこと、 さらにプルサーマルを進めるためには、福井県の意向として美浜3号機の運転再開が 前提条件になっているためだ。  遺族の気持ちを踏みにじり、運転再開のみに邁進する関電の姿勢は、相も変わらぬ 傲慢さを示している。美浜3号機事故は、28年間も配管の肉厚検査を行わず、検査 の手抜きと定検短縮等で稼働率を90%に引き上げた矢先に起きた。事故時には、作 業員の救出を最優先させることさえしなかった。下請け作業員の生命までも奪った美 浜3号機は、関電の安全性軽視の体質の象徴として、閉鎖すべきである。運転再開や 、今後30年も運転を続けるなどもってのほかだ。  関電・東電のプルサーマルが頓挫したままでは、「2010年までに15〜16基 で実施」という国と電事連のプルサーマル計画は到底実現できない。そのため、美浜 3号機をなんとか運転再開に持ち込み、禁句であった「関電プルサーマル」に息を吹 き込もうとしている。私たちは、福井・関西の人々と共に、全国の反ブルサーマルの 運動と連帯し、関電プルサーマルの復活を許さない。 ■検査制度の改悪に反対しよう  美浜3号機事故は、老朽原発での稼働率至上主義の危険な運転に警鐘を鳴らした。 しかし国と電力会社は、その教訓とは全く逆行する動きを具体化させている。新規立 地が見込めないために、老朽化していく既存の原発にむち打つという検査制度の改悪 である。国の「検査のあり方検討会」は、「原子力発電施設に対する検査制度の改善 について(案)」を出し、8月13日まで意見募集をしている。美浜3号機事故の教 訓を踏まえ、老朽化対策を充実させるためと称しているが、その狙いは、定検期間の 短縮と、現行の13ヶ月運転の延長などにより、低下している稼働率を上昇させるこ とにある。定期検査中に行っていた検査を、運転中に行うことで定検を短縮させるこ と。そのために「状態監視保全」として、毎回の定検で分解点検していた弁等につい て、運転中にデータを取得し、異常を検知して初めて分解点検を行うことで、定検中 の検査を削減する。さらに「運転中保守(オンラインメンテナンス)」で、予備の待 機中ポンプを運転中に分解点検する等である。現状では、2台のポンプで100%の 能力を維持している場合、3台目のポンプは、動いているポンプに故障が生じた場合 の予備として待機している。「運転中保守」を導入すれば、1台のポンプが故障すれ ば、予備のポンプは分解中なので使えず、ポンプの能力は半減してしまい、大事故へ とつながる危険な状態を生むことになる。  また、定期検査の間隔は、現行の「13ヶ月に1回」には技術的合理性はないとし て、最大24ヶ月の連続運転を可能にしようとしている。定期検査をいつ行うかにつ いては、電力会社がたてる「保全プログラム」にまかせる。これまでの「一律の規制 」から「炉ごとの規制」へ、「時間計画保全」から「状態監視保全」への転換である 。検査制度の抜本的改悪によって、米国並みに90%の稼働率を達成しようとしてい る。  美浜3号機事故で直接問題になった配管の肉厚管理については、機械学会が「配管 減肉管理に関する技術規格案」を出し、18日まで意見募集をしている。「規格案」 では、BWR原発で手抜き検査として問題になっていた「代表部位」による検査を容 認している。PWR原発では、「みかけ上減肉」を事実上容認する内容となっている 。関電が機械学会に提案した「みかけ上減肉」とは、「測定点のズレにより、大きな 減肉となったもので、実際には減肉ではない」というものだ。関電は、「測定点のズ レ」を証明することもできないのに、「みかけ上減肉」という概念に固執してきた。 そもそも「測定点のズレ」を認めること自体が、ずさんな検査であることを示してい る。「測定点のズレ」を許さないように測定方法を厳密化すべきなのに、その検査の 前提条件をあいまいにしたままのずさんな「規格案」となっている。  「状態監視保全」等は、関電でも既に一部導入している。国は、これらを制度とし て認め、全面的な改悪を推し進めようとしている。 ■美浜3号機事故の教訓はどこに行ったのか  美浜3号機事故は、老朽化のもたらした事故であると福井県は公式に表明した。そ の老朽化の実態を無視して、経済性優先のずさんな管理を行っていたという「安全文 化」の欠如がもたらした事故であった。ところがこの事故の総括の中では、このよう な教訓がきわめてあいまいにされたまま、運転再開が容認されてきた。  美浜事故の起こる前から潮流として存在していた経済性優先の稼働率アップの路線 が、美浜事故によって一時的に足踏みさせられたものの、やはり自らの傾向を強引に 貫徹させようとしている。それに疑問を呈した遺族の意向こそが、強引さの真実を浮 き彫りにしているというべきである。 ■稼働率低下−これまでの手抜き検査で見過ごされてきた傷が事故として顕在化         −その上さらに検査制度の改悪で危険な運転を強行  原発の実態はどうだろうか。とりわけBWR原発では、配管減肉や再循環系配管の ひび割れ、制御棒の損傷等が多発している。それによって、稼働率は大幅に低下して いる。この低下は、事故によって運転停止が頻発しているためである。これまでの手 抜き検査で見逃してきた傷が拡大し、冷却水の漏えい等となって、直接事故として顕 在化している。女川原発の配管穴あき事故は、これまで「代表部位」だけの検査で済 ましてきたため、一度も検査されていなかった箇所で起きた。典型的な手抜き検査を 長年放置し続けてきた結果である。手抜き検査と定検短縮によって90年代後半から 稼働率を上昇させてきた日本の原発は、その代償として事故を頻発化させ、稼働率の 低下という、当然の帰結に陥っている。それにもかかわらず、落ち込んだ稼働率を上 昇させることを最優先として、制度として、検査の改悪を公認するという危険な道に 進もうとしている。その先に待ち受けているのは、大事故の危険である。  関電の「経営計画(平成18年度)」の「修繕費、諸経費の抑制」の項目では、「 事後保全化の範囲拡大、設備診断技術向上による点検周期・工事範囲の見直しを行う ことにより、設備保全の効率化に努めます」とうたっている。すなわち、予防保全で はなく、漏えいしてから補修すればいい範囲を拡大し、点検の周期も延長して、「効 率化」に邁進するという。事故の教訓も省みず、経済性最優先の姿勢に変わりはない 。  美浜3号機事故のもたらした教訓について、再度真剣に考え直すべきである。5名 もの尊い生命を奪った事故の重みを忘れてはならない。美浜3号機の運転再開に反対 していこう。検査制度の改悪に反対しよう。国と電力会社による、老朽原発にむち打 つ策動にストップをかけよう。 2006年8月9日 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From maeda at zokei.ac.jp Thu Aug 10 12:01:05 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 10 Aug 2006 12:01:05 +0900 (JST) Subject: [AML 8627] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbaWN0aS1tbDo0MzYyXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghPyM0TDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwQTQ5cSVNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCVvITwlL0A8TEAhViUsJTYhIiVsJVAlTiVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTiUkJTklaSUoJWskTkw1OjlKTDk2N2I1akNGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <20060810120105.36CC2113@zokei.ac.jp> dear friends forwarding the appeal of NDL-network on Lebanon. akira maeda, in honiara, solomon islands enjoying pacific summer vacation. 件名: [icti-ml:4362] 8/4無防備地域宣言運動全国ネットワーク声明「ガザ、レバノンへのイスラエルの無差別攻撃糾弾」 日付: Tue, 8 Aug 2006 13:17:00 +09 宛先: >京都の菊池です。 >無防備地域宣言運動全国ネットワーク >http://peace.cside.to/ >が、 >全国ネット声明「ガザ、レバノンへのイスラエルの無差別攻撃糾弾」を発表されました。 >ぜひ、お読み、広くお知らせください。 >※ホームページにもアップされたそうです。 > >※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ > >                            2006年8月4日 > >イスラエル=米国によるガザ、レバノン無差別攻撃糾弾! > >イスラエルは直ちにレバノン空爆・侵攻を止めよ! >                    無防備地域宣言運動全国ネットワーク > > 米国の支持・後押しを受けて、イスラエルは6月初めからパレスティナ・ガザへの攻撃を開始し、さらに7月に入りレバノンに対する空爆・地上軍侵攻に乗り出し、軍事行動をエスカレートさせている。 > ガザでは地区で唯一の発電所を空爆・破壊し、自治政府首相府をも爆撃した。イスラエルはこの攻撃により多くの市民を殺傷し、自治政府閣僚・評議会議員を拉致・拘束した。発電所破壊−停電により浄水設備が停止し、病院・医療も危機に瀕している。ガザの市民の命、健康が危険に晒されている。 > レバノンに対する攻撃も熾烈を極めている。首都ベイルートの国際空港、発電施設、幹線道路・橋などの主要施設が爆撃され、南部には地上軍が侵攻し、空爆はほぼ全土に広がっている。この中で、攻撃開始以来、既に900人を下らない市民が殺され、3千人以上が負傷し、100万人(人口の4分の一!)が難民化を余儀なくされた。死傷者の三分の一は12歳未満の子どもである。この事実は、イスラエルの空爆・砲撃が無差別であることを端的に示している。 > 今回のイスラエルの軍事行動は、主権国家に対する公然たる侵略であり、紛争下における文民保護を定めたジュネーブ条約、国際人道法に完全に違反する戦争犯罪そのものである。私たちは、イスラエルの侵略、戦争犯罪を断固として糾弾する。同時にこの犯罪行為を後押しする米国を糾弾する。 > イスラエルは直ちに空爆・侵攻を止めよ! > 米国はイスラエルに対する武器供与・軍事援助を直ちに中止せよ! > 今回のガザ、レバノン侵攻の理由としてイスラエルは、ハマス、ヒズボラによって「拉致」された自国軍兵士の解放をあげている。また、「北部国境付近のテロリストの脅威の排除」を持ち出している。しかし、イスラエルの空爆・軍事行動がもたらした悲惨な実態、圧倒的な非対称性を見るならば、それが全くの口実でしかないことは明白である。 > では、今回のイスラエルの攻撃の狙いは何か?それはハマス主導のパレスティナ自治政府の打倒であり、ヒズボラが閣僚を送り込んでいる現レバノン政権の転覆−レジーム・チェンジである。ハマス、ヒズボラをイスラエル、米国は「テロリスト」と決めつけ、一貫してその排除を追求してきた。しかし、その「テロリスト」が自治政府を構成し、レバノン政権に閣僚を送り込むまでに至った。それ自体が、イスラエル=米国の外交的・軍事的「失敗」を意味するが、その事実を承認することをあくまで拒むイスラエル=米国が兵士「拉致」を口実にして軍事的巻き返しをかけたのが今回の攻撃である。そして、この軍事行動が「成功」したならば、それをシリア、さらにイランにまで波及させようというのがイスラエル=米国、ネオ・ コンたちの目論見なのである。こんな戦争を認めるわけにはいかない。国際的な世論によって絶対に止めなければならない。 > しかし、このような軍事作戦は絶対に失敗する。「国家テロ」は必ず新たな報復を招き、100人、1000人の「テロリスト」を生み出すだけである。「テロリスト」の「政治化」のプロセスは停止・破壊される。現にレバノンでは、民衆のイスラエル=米国への憎悪が高まり、宗派を問わずヒズボラに対する支持率が急激に伸びている。 > 私たちは、パレスティナとイスラエルの平和的共存の実現、中東における永続的平和を望んでいる。そのためには先ずイスラエルが軍事行動を中止し、占領地から撤退しなければならない。米国はイスラエルへの莫大な軍事援助を止めなればならない。そうしなければ今の圧倒的に非対称の戦争状態に終止符を打つことはできないからである。 > 私たちは、軍事的手段ではなくあくまで平和的方法による紛争の解決を求める。法の支配による平和の実現を求める。それ故にイスラエル=米国の国際人道法無視、破壊を許すわけにはいかない。 > もう一度言う。 > イスラエルは直ちに空爆・侵攻を止めよ! > 米国はイスラエルに対する武器供与・軍事援助を直ちに中止せよ! > そのためにイスラエル、米国に対し抗議の声をつきつけていこう。 > >※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ > >無防備地域宣言運動全国ネットワーク >http://peace.cside.to/ >※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ > > > From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Aug 10 12:17:27 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 12:17:27 +0900 Subject: [AML 8628] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiU1JXMlRyE8JVclbSU4JScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lSCFWJVMlaUdbJGpCYUphJEg4eDBCIVchVjYmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0U6YSFXJCwjSiNDI0o+XiFKRnxLXCU4JWMhPCVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolOSVIMnE1RD5eIUskcjx1Pl4bKEI=?= References: <001501c6bba2$21c5b920$040ba8c0@neccomputer> <32791052.62701155173048776.fwgk4969@mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <007a01c6bc2b$8232f0f0$544604db@FM3203619593> 井上です。 >「ビラ配り逮捕と公安」と5月に放送した「共謀罪」がJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)(テレビ報道)を受賞した。 に関してはとてもよかったと思っております。 そして今年の夏もいろいろと戦争に関しての番組が、NHKに限らず放映されている事に関しては、戦争の実態(不十分にしても)を知るという重要な役目もあると思いますが、一方で私たちは、なんとなく戦争に慣れていくという面もあるのではないかと思っています。 また今のような世界情勢では、歴史の真実を描き出したすばらしい番組を放映しても、その番組を見て、やっぱり自衛隊は軍隊にしなければならない、憲法9条は変えるべきだ、そうでないと不安だし日本の安全はないと考える人もいると思います。 だからと云って放映がない方がいいとは思いませんが。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, August 10, 2006 10:24 AM Subject: [AML 8622] Re: サンデープロジェクト「ビラ配り逮捕と公安」「共謀罪」がJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞 > >>JCJ賞については以下を参照。昨年は『Little Birds イラク戦火の家族たち』が > 大賞、『沖縄/よみがえる戦場』(NHKスペシャル)がJCJ賞になっている。 > > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > 沖縄の後藤です。生きています。 > > 昨年の夏「沖縄・よみがえる戦場」を紹介した際、 > > 以下のメールがAMLで配信されました。 > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > このNHKの読谷村の沖縄戦の再放送のメールをあなた様がどのような目 > 的で出されたのかは知りませんし、また関心もありません。 >  ただ僕の心に響くのは、「公正」、「政治的中立」などと嘘八百のお題目を > 唱えて国民の前で、相も変らず、踏ん反り返って、「真っ直ぐ」に権力に擦り > 寄って‘右翼化’して行くあのNHKが、本当の事実に忠実な歴史を描くなんて > 有り得ないということだけです。NHKがカットしてしまった、描かれないもの > にこそ歴史の真実があると確信しています。NHKなどという歴史を解き明かす > 資格もない者が作った、右傾化視点で練り上げたであろう「物語」を見ろとい > うのであれば、そう言う人の見識と人物像を私はまず疑うでしょう。 妄言多 > 謝。   9月2日 二田水 > > > > > From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 10 14:38:55 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 14:38:55 +0900 Subject: [AML 8629] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISclVSUpITwlaSVgJGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkUiRIJEQkTkAkMyZGJE9AMnEwRkZiGyhC?= Message-ID: <001d01c6bc3f$45f3e090$070ba8c0@logos1> 村岡到:フォーラムもうひとつの世界討論会案内 第6回 テーマ 世界の支配層としての米国中産市民 ●報告者 瀬戸岡 紘(駒沢大学教員) ●日時:8月20日(日)13時〜 ●場所:文京区民センター(後楽園駅5分) ●参加費 700円 主催:フォーラムもうひとつの世界 瀬戸岡 紘さんの同じタイトルの論文が『もうひとつの世界へ』第4号に掲載。 『もうひとつの世界へ』HPで読むことができます。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 10 15:00:30 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 15:00:30 +0900 Subject: [AML 8630] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc/N0RJRWk7XEBfN3obKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQF8kSyREJCQkRhsoQg==?= References: <000601c6b727$18055cd0$cfb584d2@OgumaHideo> <200608040043.AA03605@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> Message-ID: <002501c6bc42$4962e840$070ba8c0@logos1> 村岡到:新追悼施設建設について  少し討論になりつつあるようですが、ごく簡単に一筆します。  川添さんは、なぜ追悼施設が必要かと問うていますが、私の元の短文に、個人でもお墓があると書いておきました。お墓は要らないというのもあり得る考え方ですが、そういう立場から靖国に反対している人は少ないのでは。墓参りに行ったことがない人はごく少数でしょう。川添さんはお墓不要論ですか。  次に、個人と国家とは異なるという問題になります。この大問題は別に論じたほうが良いでしょう。国立の施設といっても内実はさまざまです。誰を施設に加えるかについて、国家が決めることに反対と言いますが、国家が決めるといってもいろいろです。国立大学があったときに、合格決定は個別の国立大学が決定していましたが、だれも国家が合格者を決定したなどとは言いません。また、金は出すが口は出さない国立施設が不可能というわけではありません。  もう一つ。川添さんは、追悼施設に戦時レイプ犯が入るのかという問いを発していますが、では聞きますが、広島の原爆慰霊碑にはそういう人は入っていないのですか。 レイプ犯にせよ、殺人犯にせよ、ひとくくりに扱うことにも、私は反対です。深く反省した人は、「敵」に分類しないほうがよいのでは。被爆者にもレイプ犯はいたでしょう。被爆者を追悼する際に、レイプ犯を除くなどと限定する人はいません。被爆という一点において、追悼し、慰霊の対象とするのです。レイプ犯を除くなどとすると、次には殺人犯もダメだ、反革命もダメだとなり、残るのは100%か99%正義を体現した正しい人だけが仲間だということになりはしませんか。  731部隊の顕彰碑なら、作ること自体に反対すべきでしょう。  以上、ごく簡単に。 ----- Original Message ----- From: ""河添 誠"" To: Sent: Friday, August 04, 2006 9:43 AM Subject: [labor-members 7636] Re: 靖国神社に代わる新追悼施設建設に賛成すべきか? > 河添です。 > 児玉さんの意見に基本的に賛成です。 > > ただ、そもそも私がこの問題でよくわからないのは、どうして追悼施設が必要なのか?それはどういった人を追悼するのか?という問 > 題です。 > > 「平和志向の追悼施設」というものが幻想であるとの児玉さんの指摘に全面的に賛成しつつ、思考実験として、あれこれと考えて見ま > す。 > > 「平和志向の追悼施設」には、東京裁判において戦争犯罪人とされた人は入れないのでしょう。では、多くの一般兵士は?その人たち > は侵略戦争の犠牲者でもありますが、同時に加害者でもあります。従軍慰安婦の側からすればレイプ犯ですらあるかもしれないその人 > を「平和志向の追悼施設」は追悼するのでしょうか? > > また、「平和志向の追悼施設」が意味をもつためには、今後、亡くなった人の死を選別して「国のために死んだ人」と「そうでなく死 > んだ人」とを選別する必要が出てきます。そうでなければ、死んだ人をすべて追悼する施設になってしまいますから。でも、その基準 > はどのように決めるのでしょうか?人の死の意味を国家が「役に立った人」「役に立たなかった人」と選別する制度・施設というのは根 > 本的に平和志向ではありえないように私には思えます。 > > もしかすると、私の不勉強で、このあたりのことは高橋哲哉さんあたりが鋭く解明しているのかもしれません。もしそうでしたら、 > メールの数を増やしてすみません。 > > > > > > Kodama Shigenobu さんは書きました: >>カサナグの会の児玉です。 >>------------------------ >>靖国神社に代わる新追悼施設建設に賛成すべきか? >> >>http://blog.so-net.ne.jp/tamashige/ >> >>1)靖国神社に代わる新追悼施設建設をすべきだという政治的発言が目立ってきている。それは政府自民党内からも出てきている。千 > 鳥ケ淵を拡張し新施設建設が検討されている。 >>目的は、靖国神社がA級戦犯合祀を批判する中国や韓国、その他のアジア諸国からの批判を「かわす」ためであり、そのことで中国、 > 韓国、アジア諸国とのこの先の関係、外交を改善するためと語られている。日本の支配層のなかの「開明派」(とりあえずこう呼ぶ、 > 特にそのようなグループは明確に存在しない)は、「靖国神社にとらわれて国の将来を誤ってはならない」と考えているであろう。 >>政府自民党内だけではない。靖国神社やA級戦犯合祀に反対している人たちの間にも、新追悼施設建設をすべきだという声はあるよう > だ。 >> >>2)靖国神社に代わる新追悼施設建設に対して、私たちはどのような態度をとるべきなのだろうか? >> >>私は、新追悼施設の建設に反対するし、また反対すべきであると考えている。その理由は下記の通りである。 >>現時点での追悼施設は、例え「平和志向」と形容詞をつけても、現在の国家、すなわち日本支配層の所有する国家による追悼施設にし > かなり得ない。国家によって運営される戦死した兵士の追悼施設は、必ず顕彰施設になる。国家による追悼は必ず、国家の戦争目的の > 是非を問うことなく、ただ国家のためにその身をささげたことが称えられ、そして次の世代に国家への献身を説く顕彰施設に転化す > る。 >> >>戦後に殉職した自衛隊員を顕彰しなければならない。でなければ「誰が国家のために命を落とすか。」と語られている。自衛隊員や海 > 上保安庁職員のなかには、近い将来必ず死者が出るであろう。そのような方向に日本政府は政策をすでに変更している。だから、「国 > 家のために進んで命を落とす国民をつくる」ためには国家による新追悼施設が必要なのだ。 >> >>それは「死んだ兵士のため」といいながら、決して死んだ兵士ためではなく、今後の国家政策のために必要なのである。中国や韓国の > 批判をかわしながら、すなわち第二次世界大戦の誤りはとりあえず認めながら、しかし現代と近い将来の「反テロ戦争」、米国と同盟 > した世界分捕り戦争で、戦い、死ぬ新しい日本兵士のための国家追悼施設が必要となってきているのだ。 >> >>むしろ、自衛隊員や海上保安庁の現場の職員に問いたい。 >>戦死を称えられることで、自身の死を戦争美化の作意と欺瞞のため利用されることを望むか。戦争勃発の防止とそのための責任を政府 > が十分に取らない言い訳に、「崇高な死」という美辞麗句で飾られてよいか。 >>それ以前に、政府の戦争志向の政策が問われなければならない。国家の戦争目的の是非が問われなければならない。 >> >>3)過去の問題として論じてはならない >>この点に関連して言えば、靖国神社へのA級戦犯合祀は、決して過去の問題なのではない。現在と近い将来が問題なのだ。過去の問題 > の処理の解決案という視点だけでこの問題を論じてはならない。小泉首相は首相になってから、靖国参拝しているが、首相になる前は > 参拝していないことからもわかるように、決して過去の戦死者の冥福のために参拝しているのではない。その行為は、現在と近い将来 > の日本政府の戦略、政策の切り替えを想定しているからである。すでにその政策は実行に入っているのである。小泉でさえそのような > 視点から参拝しているのに、私たちが過去の問題の処理として捕らえるのでは、はなはだおかしかろう。 >> >>4)では「平和志向の新追悼施設建設に賛成する」と言えばいいのか。 >>「平和志向の新追悼施設建設に賛成する」と仮に言ったとしても、平和志向の新追悼施設になる現実的可能性があれば、そのように > 言っていいが、ない場合は、そのように言ってはいけない。 >>「自分は、平和志向の新追悼施設建設に賛成したのだが、政府自民党が、あるいは○○勢力が賛成して、国家追悼施設にしてしまっ > た。そのようなものには自分は当初から反対していた。」と、できた後で言ったとしても、言い訳にはなるが、それ以上ではない。後 > の祭りである。 >> >>したがって、現在の日本の政治状況下で、「平和志向の新追悼施設建設に賛成する」と言ってはいけない。現在の日本政治に対して、 > 現実を見ずに幻想を見ているからだろうと判断する。 >> >>5)それからついでに、「新追悼施設の建設の動きに、ただ反対を叫ぶだけでよいのか。何でもかんでも反対してばかりではだめだ」 > と心配する声もある。「ただ反対するだけの野党でいいのか!」これは自民党の常套文句である。社民党はそう言われ続け、気に病ん > で原則を変えた。共産党も「反対するだけの野党でいいのか!」と非難され、いつも気にしている。何でそう気にするのか私には不明 > だ。だめなものはやはりだめと言うしかない。それが正しい態度であると思う。 >> >> >> > From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 10 18:58:28 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 10 Aug 2006 18:58:28 +0900 Subject: [AML 8631] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdAUEBuN3I8IyROSHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWJPQCRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <002901c6bc63$87d5d580$070ba8c0@logos1> 村岡到:石川健治の尾高論について  以下の小論は、この10月に復刻する、尾高朝雄『自由論』に付した、村岡到の解説の「追記」である。400字×8枚 尾高朝雄『自由論』の解説から                                             村岡 到  〈追 記〉  本稿脱稿後に、刊行されたばかりの石川健治「コスモス――京城学派公法学の光芒」(講座『帝国日本の学知』第一巻、二〇〇六年、岩波書店)を一読した。石川は、「京城学派の輝きの背後に名状し難い翳がつきまとっていた」という視角から、京城帝国大学時代の尾高について、戦争遂行の強力な協力者としての言動を詳細に明るみに照らしている。同じ京城帝国大学時代をもつ、国語学者時枝誠記の感動的なエピソード(朝鮮への責任感を吐露)を枕にして、対比するかのごとくに、尾高を取り上げる。  一九六二年生まれの石川の尾高評価はまことに厳しいもので、当時の文章に「底知れぬ懊悩と自己欺瞞」を嗅ぎだし、尾高の「世界観は二転三転し、翻身を強いられた」とか、「運命はさらに暗転する」とつづって、「熱狂的な皇道思想を鼓吹していた尾高」「知られざる尾高の姿」を暴いている。本書   頁の叙述(☆)を引いたところには「もはや言葉を失う」とすら書いてある。  石川は同時に、「戦中・戦後を通じて、尾高は……一貫して平和主義者だった」とか、「朝鮮と朝鮮人を心から愛し」とも書いているが、「二転三転」とはどのように交叉するのだろうか。「二転三転」とは言うが、石川は、戦争協力から平和主張への「翻身」は暴いているが、『自由論』での社会主義志向についてはまったく言及しない。フッサール現象学などの博学な知識を活かして、尾高の理論的展開についても分析し、「尾高のマルクス主義批判は鋭く」とは書いてあるが、具体的内容はなく、「唯物史観」にはまったく触れない。「歴史の必然性」も出てこない。専門的研究とは“世俗の関心”とは隔離されていなくてはならないのだろうかという疑問を禁じ得ない。  石川が精力的に暴いた裏面は、尾高のもっとも親しい愛弟子の松尾敬一さえごく断片的にしか言及していない。だから、私は初めて知ったし、正直に言ってかなりショックを受けた。  人の裏面を垣間見ることはけっして心地よいものではないし、まして深く尊敬している人の場合にはなおさらであるが、それが事実である以上、避けることなく正視しなければならない。「否定面の理解をともなわぬ肯定が弱いものであるように、肯定面の理解をともなわぬ否定は弱い」という梅本克己の言葉(『マルクス主義における思想と科学』一九六四年、三一書房)を折りに触れて想起している者にとっては、むしろ有益である。『自由論』の復刻作業に間に合わせたかのごとくに、石川論文が刊行されたのは、まったくの偶然とはいえ、ラッキーであった。本書を手にする読者に、尾高の全体像を伝えることに大きくプラスだからである(本書に感銘した読者は、ぜひ石川論文を読んでほしい)。  宮沢が「二人分生きた」と追悼した尾高の生きざまは、人間はより複雑で深い存在であることを教えているのではないであろうか。尾高の知られざる闇が深く大きいとすれば、それだけ尾高の翻身は高く大きいことになる。私は、人間を、シェイクスピアの言う「悪魔も聖書を利用する」面に傾いてではなく、正しいもの(を求める姿勢)は、大悪人を聖人に近く翻身させるバネになり支えになるという志向性において理解したい。その翻身の苦しみのなかから、正義は発見され創造される。それらをつかみ取ることが、過去に学ぶということなのであろう。  石川論文は、尾高には戦争協力者としてこれほど酷い裏面があったのだ、ということを実証している点では詳細でもあり鋭くもあるが、ふと抱く疑問はこれほどまでに追跡する動機は何なのかである。古傷を痰を吐くように軽く忘失するとしたら、後の言動は軽薄になるだろう。だが、妄言を吐く軽薄漢の過去をわざわざ暴く必要はない。尾高のこのいわば深い古傷が、どのような後遺症を後の歩み=理論に刻み込むことになったのかが明らかされていれば、古傷を暴く意味も無駄ではない。  大抵の場合は、否定面をそれとしてだけ暴くのは、高い評価を受けている者に対して、「誉めあげられているが、実は……」という文脈で意味を持つ。だが、残念ながら、尾高はほとんど忘れられた存在である。ということは逆に、石川論文は、(戦後の)尾高は高い評価に値することを裏から実証したと言うこともできる。  石川論文は、この講座の趣旨によって植民地であった朝鮮を研究の対象範囲としているために、尾高(と清宮四郎)について京城帝国大学在勤中の言動を追うことを中心に据えている。この講座の問題設定が意味をなさないわけではないが、尾高の歩みを捉えるという点では言うまでもなく片手落ちである。『法の窮極に在るもの』や『自由論』にも当然にも言及しているが、闇をいっそう暗くすることに重点が置かれている。  石川は注で「ノモス主権論争」について自分の論文(『法律から考える公共性』二〇〇四年、東京大学出版会、所収)の参照を求めているが、「イン・エゴイストス」なるタイトルのその論文はこの論争を主題としているわけではなく、「公共性」問題の視点から関説しているだけである。この著作の編者による「はじめに」でこの論文の狙いを要約している長谷部恭男は、尾高の名にも「ノモス主権論争」にも一言も触れていない。この論文(元はフォーラムでの発言)を受けた「討論」も同書には収録され、そこでは尾高についても取り上げられているが、問題意識が私とは大きくずれている。  最後に、やはり一筆することにするが、石川の研究姿勢は、端なくも森元孝の労作『アルフレート・シュッツのウィーン』(一九九五年、新評論)についての注記の文章に現れている。石川は、「記念碑的な研究」と評しながら、森がある著名ではない日本人のローマ字表記の人名を漢字にするさいに誤記したことを「原典にあたることを怠り」と咎める。原典に当たっても誤記する可能性はあるから、どうしてそこまで言えるのか理解できない。そのことよりも問題なのは、「誤記」とは指摘するが、正しくはどう書くのかは示さないことである。つまり、彼にとって問題なのは、正しい人名のほうではなく、「誤記」したことの指摘なのである。明ではなく、暗が好みなのであろう。  また、石川が、尾高の弟子として名をあげたり引用しているのが早くに亡くなった松尾敬一だけであることは何を意味するのであろうか。尾高には、今日も高い評価を受けている数多くの著名な弟子――石川の上の世代――がいた(る)のであり、論及するに及ばないということはないはずである。  なお、石川は、その後の論述に影響はないが、尾高の生年を一九〇〇年と誤記している。生地は、久留さんの講演『父、尾高朝雄を語る』(二〇〇三年、竜門社深谷支部)によれば、京城ではなく釜山である。石川も目を通しているはずであるが、『自由の法理』に従ったのであろう。 以上。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Thu Aug 10 19:33:12 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Thu, 10 Aug 2006 19:33:12 +0900 Subject: [AML 8632] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSRKJCQkSEI7JDkkayVRITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghJiUiJWslUCUkJUgkTk8rRi9LIRsoQg==?= Message-ID: <20060810193312BxcM_4@pop17.odn.ne.jp> ますます充実の「あかね」水曜ワークショップ、8/30(水)は酒井和子さんをお迎え して以下の企画を催します。多くの方のご参加をお待ちいたします。 ______________________________________ ●日時:8/30(水)19:00-23:00 ●場所:交流イベントスペースあかね (地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分) http://akane.e-city.tv/ 03−5292−1877 ●講師:酒井和子さん 【講師自己紹介】 1947年、福井県生まれ。市民団体「ぐるーぷ赤かぶ」や「赤かぶ 弁当」を共同で運営しながら、女性の生活・労働相談に関わっている。元豊島区議、 労働組合専従などを経て、現在はNGO均等待遇アクション21事務局。 【ワークショップ名】 知らないと損するパート・アルバイトの労働法 【要旨】  突然店長に「明日から来なくていい」と言われた…、妊娠したら勝手に 「残業できないよね」とパートにされた…、遅刻したら欠勤にされた…などなど誰に も思い当たるイヤな体験をもとに、参加者で寸劇を再現します。あの時こう言えば良 かった、あれは法律違反では、労働組合にできることは、などの実践的な解決策を一 緒に考え、コミュニケーションや表現、交渉力を見につけよう。 【参考書籍】  知らないと損するパート&契約社員の労働法(酒井和子監修・清水 直子著/東洋経済/1400円+税) -- Queer Linda Queers Association http://beauty.geocities.jp/queers_association/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Thu Aug 10 20:49:07 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Thu, 10 Aug 2006 20:49:07 +0900 Subject: [AML 8633] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1wkLCRiJDclIiVhJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSskaCRqQGgkSzg2R3okcjpuJEMkRiQkJD8kaSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYhJhsoQg==?= In-Reply-To: <44D7455C.8000709@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。   原爆開発の番組の件、いろいろありがとうございました。その番組の後日談にあ たるのでしょうか、スカパー「朝日ニュースター」(視聴有料)で下記の番組が放送 されますので、お知らせします。両番組を視た感想はいずれ書きたいと思っていま す。 8/12(土)17:00 - 18:00 それぞれの責任〜原爆と物理学者の戦後〜 原爆の開発に関わった物理学者の戦後を通じて「科学者の責任」に・・・ http://asahi-newstar.com/timetable/tv.php?param=2 ついでですが、靖国問題で高橋哲哉氏が下記のように同じ「朝日ニュースター」番組 に登場します。 8/11(金)、00:00-01:00(再)、17:00-18:00(再々) 「戦後は終わらない-4 戦没者慰霊」<ゲスト>高橋哲哉 このシリーズは下記の沖縄関連で終りになります。 8/11(金)、20:00-21:00、 8/12(土)、02:00-03:00(再) 「戦後は終わらない-5 オキナワ」<ゲスト>小那覇安剛 -----Original Message----- From: aml-bounces+half-moon=muj.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+half-moon=muj.biglobe.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of peacemag Sent: Monday, August 07, 2006 10:51 PM To: Alternative Information for People's Movements Mailing List Subject: [AML 8593] 日本がもしアメリカより先に原爆を作っていたら・・・ 日本がもしアメリカより先に原爆を作っていたら・・・ そんな恐怖を検証する企画をテレビ朝日が8月6日に放映し、 その内容がストリーミング放映されています。 みなさんぜひ見てみて下さい。 最後に中国非難がまぶされていますが、 ここで言われている中国とは、蒋介石のことだと思われます。 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Thu Aug 10 22:39:20 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Thu, 10 Aug 2006 22:39:20 +0900 Subject: [AML 8634] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJV4lLCU4JXNILzlUISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFskKxsoQg==?= Message-ID: <20060810223920-vWSe_@pop17.odn.ne.jp> 1)メールマガジンを発行しました。 ■メールマガジンの登録・解除 以下からお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000201547.html http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/linda@freeml.com http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/ meta21-subscribe@yahoogroups.jp に空メールを送っても参加できます。 2)繰り返しになりますが、12日(土)レズビアン&ゲイパレードに参加します。 12:00JR原宿駅の大きなほうの改札に集合です。多くの方の参加をお願いいたします。 今回は間に合いませんが、次回からのパレードには以下を求めていきたいと思ってい ます。 ・名称の変更(「レズビアン&ゲイパレード」→「プライド・マーチ」等) ・内実の変更(バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス、アセク シュアル等を含む全ての少数者が民主的に参加できるようにする、資本や国家や家族、 民族などの抑圧に抵抗するものであることを明確にする、等) 3)明日発売の『週間金曜日』に雨宮処凛さんのお書きになったフリーター労組につい ての記事が掲載されます。同じ号に、清水和子さんの日本版エグゼンプションについ ての記事も掲載されますので、要チェック!です。 フリーター労組メルマガ(月1発行、携帯からも登録できます)は以下から登録をお 願いいたします。お知り合いにもお知らせいただければ幸いです。 http://mini.mag2.com/pc/m/M0057819.html -- Queer Linda Queers Association http://beauty.geocities.jp/queers_association/ From ma.star at nifty.com Thu Aug 10 23:54:25 2006 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Thu, 10 Aug 2006 23:54:25 +0900 Subject: [AML 8635] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIxNRskQjJzO1RMMTd7SyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVY6QiROJCpDTiRpJDshVjpiMyYkSyRIJEMkRiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjd7SyEhWDJ+QDUhWSFdJD0kTjtXT0ckSEw3PWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <000b01c6bc8c$e0653410$90f5e2da@yourda9256d117> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座、今月は小沢 隆一さん (憲法研究者・九条の会事務局員) です。ぜひご参加下さい。重複送信ご容赦下さい。転送は大歓迎です。 第15回市民憲法講座 財界にとっての 憲法「改正」−その思惑と矛盾 お話:小沢 隆一さん (憲法研究者・九条の会事務局員) 昨年来憲法問題への関わりを急速に強めてきている財界において、いま憲法「改 正」はどのように語られているのでしょうか。日本の経済、ひいては私たちのくらし ににとって憲法「改正」はいかなる意味をもつのでしょうか。陸自イラク撤退を機と して、一部財界からはすでに「海外派兵恒久化法」を要求する発言まで出始めていま す。秋からの国会を控え、憲法論議をめぐる現状について皆さんと議論を深めていき たいと思います。どうぞご参加ください。 日 時:2006年8月26日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Fri Aug 11 00:04:57 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Fri, 11 Aug 2006 00:04:57 +0900 Subject: [AML 8636] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdDxzQWohIkx3OXE/QDxSJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzJHUiQ3JEokJCRHMjwkNSQkISEhISEhISEhISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPCROMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <000d01c6bc8e$58448020$1b9015ac@neccomputer> 内閣総理大臣 小泉純一郎殿 酷暑の折、政務にご精励のこと、ご苦労さまです。 私たち「ガンジーの会」では、自衛隊のイラク派遣と憲法(特に第九条)改悪 に反対して、2004年1月26日、陸上自衛隊にイラク派遣命令が下された その日から、リレー式のハンスト・マラソンをスタートさせ、今日まで2年半、 延べ人数で3000人近い一般市民が、24時間の断食をリレー式で続けてき ました。また、毎月9日を「9の日・9条・ハンスト・イン」と名づけ、午前 0時から24時間、九条の改悪に反対して一斉ハンストを行って参りました。 会は、ガンジーの「非暴力」の思想を踏まえ、無党派無宗派を原則に、市民の 「不承認」の意志を行動によって表明すべく、文芸評論家や劇作家、オペラ演 出家、作曲家など芸術・文化に関わるものが中心になって組織、立ち上げたも ので、趣旨賛同して一般市民も数多く参加しております。 さて、新聞及びテレビの報道によりますと、貴総理大臣におかれましては、選 挙での公約を守るを理由に、8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する意 向を固められたとか、私たち「ガンジーの会」では、以下の10の理由で参拝 に強く反対したく、ここにメールをお送りする次第です。  1−今回、「公約を守る」ために参拝するとするなら、それは内閣総理大臣と しての公式参拝ということになります。そうである以上、憲法が規定す る「政教分離」の原則に違反することになります。一国の総理大臣が、 一宗教組織のために憲法違反を犯すことを、私たちは許すことができま せん。 2−「公約を守る」と言いながら、新聞・テレビが報道しているように、貴 総理大臣におかれましては、いくつかの「公約」を破っており、また「 公約など大したことでない」という趣旨の発言も国会で行っています。 にもかかわらず、靖国参拝についてだけ、「公約」を理由に持ち出し、 参拝を強行することは、著しく不公平であり、特定宗教組織に対する過 分のコミットメントを犯すことになってしまいます。 3−貴総理大臣は、これまで靖国神社に参拝した際、必ず、「参拝は(個人    の)心の問題」とされてきました。しかし、貴殿は、日本国を代表する    内閣総理大臣である以上、「公」の人間であり、したがって、心の問題    に関しても、「私」の心より「公」の心の方が優先されるべきだと、私    たちは考えます。その意味で、事靖国に関してだけ、「私」の心を優先    させるのは、総理大臣としてあるまじき行為であると考えます。 4−また、貴総理大臣は、「靖国に参拝して、平和・不戦の誓いを新たにし    た」という趣旨の談話を何度も公にされておられますが、そもそも過去    の間違った戦争をいまだに賛美し、「遊就館」に見るように戦争用の武    器を今も誇らし気に展示している、世界に類のない戦争神社の神殿で、    平和や不戦の誓いをすること自体が、暴力団の親分の前で非暴力の誓い    をするのと同じ意味で、ナンセンスであると考えますが、いかがでしょ    うか。  5−国民世論の60%以上が、貴総理大臣の靖国参拝に反対しております。    「公約」とは、国民との間に交わした約束です。そして、その国民の大    多数が反対している以上、その声に従うのが、総理大臣として取るべき    選択であり、行為ではないでしょうか。  6−A級戦犯が合祀されたままの靖国神社に、貴総理大臣が何度も参拝して    きたこと対して不快感を抱き、参拝中止を訴えてきた中国や韓国など、    隣国との外交・友好関係にさらに一層の亀裂と障害を生み出すことにな    ります。  7−さらに、日本の最も頼りとする友邦、アメリカも日本に対する警戒心を    高まらせ、貴総理大臣が最も重要としてきた日米関係に重大な亀裂を生    じかねません。  8−無宗派の戦没者慰霊施設を建設すべきであるという国民の声とそのため    に現に立ち上がりつつある動きに水を差すことになります。  9−貴総理大臣が、過去5年間に積み上げてきた政治的実績と評価を台無し    にしていまいかねません。そのことを、私たちは、貴総理大臣のためも、    大変残念に思います。 10−最後に、次期総理大臣に、外交、内政両面で大きな負担を背負わせるこ    とになります。 以上の理由から、私たちは、8月15日に貴総理大臣が靖国神社に参拝するこ とに強く反対し、貴総理大臣が、くれぐれも「公」の人としての立場を忘れる ことなく、慎重かつ賢明な判断と決定を下されんことを、願って已みません。 平成18年8月11日                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴 http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ From japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp Fri Aug 11 00:39:31 2006 From: japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp (japanesewolf_ookami at yahoo.co.jp) Date: Fri, 11 Aug 2006 00:39:31 +0900 Subject: [AML 8637] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQHQ8c0FqISJMdzlxP0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIkSzsyR1IkNyRKJCQkRzI8JDUkJCEhISEhISEhISEhISFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= In-Reply-To: <000d01c6bc8e$58448020$1b9015ac@neccomputer> References: <000d01c6bc8e$58448020$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: <83499133-2CD6-4F8F-A05F-510C394ED0BC@yahoo.co.jp> さぶろうです わたしは元号を使用して申し入れをしたくはありません。 これについて議論しないのであれば「ガンジーの会」末端ハンスト参加 者のわた しは賛同できません。 本文で西暦を使用するなら申し入れの日付にも一貫性を求めます。 無党派、無宗派を標榜するのであればなおさら元号の使用は会そのもの の存在理 由すら危うくなります。 西暦の使用をためらうのであれば「大逆」暦の使用を提案します。 今年は「大逆97年」になります。 10項目にも突っ込みたい所がおおありですが、時間がないので保留。 すくなくとも「平成18年8月11日」について差し替え願います。 On Aug 11, 2006(223), at 0:04: 57, Gandhi さんwrote: > 内閣総理大臣 > 小泉純一郎殿 > > 酷暑の折、政務にご精励のこと、ご苦労さまです。 > > 私たち「ガンジーの会」では、自衛隊のイラク派遣と憲法(特に第九 > 条)改悪 > に反対して、2004年1月26日、陸上自衛隊にイラク派遣命令が > 下された > その日から、リレー式のハンスト・マラソンをスタートさせ、今日ま > で2年半、 > 延べ人数で3000人近い一般市民が、24時間の断食をリレー式で > 続けてき > ました。また、毎月9日を「9の日・9条・ハンスト・イン」と名づ > け、午前 > 0時から24時間、九条の改悪に反対して一斉ハンストを行って参り > ました。 > > 会は、ガンジーの「非暴力」の思想を踏まえ、無党派無宗派を原則 > に、市民の > 「不承認」の意志を行動によって表明すべく、文芸評論家や劇作家、 > オペラ演 > 出家、作曲家など芸術・文化に関わるものが中心になって組織、立ち > 上げたも > ので、趣旨賛同して一般市民も数多く参加しております。 > > さて、新聞及びテレビの報道によりますと、貴総理大臣におかれまし > ては、選 > 挙での公約を守るを理由に、8月15日の終戦記念日に靖国神社を参 > 拝する意 > 向を固められたとか、私たち「ガンジーの会」では、以下の10の理 > 由で参拝 > に強く反対したく、ここにメールをお送りする次第です。 > > >  1−今回、「公約を守る」ために参拝するとするなら、それは内閣 > 総理大臣と > しての公式参拝ということになります。そうである以上、憲法 > が規定す > る「政教分離」の原則に違反することになります。一国の総理 > 大臣が、 > 一宗教組織のために憲法違反を犯すことを、私たちは許すこと > ができま > せん。 > > 2−「公約を守る」と言いながら、新聞・テレビが報道しているよ > うに、貴 > 総理大臣におかれましては、いくつかの「公約」を破ってお > り、また「 > 公約など大したことでない」という趣旨の発言も国会で行って > います。 > にもかかわらず、靖国参拝についてだけ、「公約」を理由に持 > ち出し、 > 参拝を強行することは、著しく不公平であり、特定宗教組織に > 対する過 > 分のコミットメントを犯すことになってしまいます。 > > 3−貴総理大臣は、これまで靖国神社に参拝した際、必ず、「参拝 > は(個人 >    の)心の問題」とされてきました。しかし、貴殿は、日本国を > 代表する >    内閣総理大臣である以上、「公」の人間であり、したがって、 > 心の問題 >    に関しても、「私」の心より「公」の心の方が優先されるべき > だと、私 >    たちは考えます。その意味で、事靖国に関してだけ、「私」の > 心を優先 >    させるのは、総理大臣としてあるまじき行為であると考えます。 > > 4−また、貴総理大臣は、「靖国に参拝して、平和・不戦の誓いを > 新たにし >    た」という趣旨の談話を何度も公にされておられますが、そも > そも過去 >    の間違った戦争をいまだに賛美し、「遊就館」に見るように戦 > 争用の武 >    器を今も誇らし気に展示している、世界に類のない戦争神社の > 神殿で、 >    平和や不戦の誓いをすること自体が、暴力団の親分の前で非暴 > 力の誓い >    をするのと同じ意味で、ナンセンスであると考えますが、いか > がでしょ >    うか。 > >  5−国民世論の60%以上が、貴総理大臣の靖国参拝に反対してお > ります。 >    「公約」とは、国民との間に交わした約束です。そして、その > 国民の大 >    多数が反対している以上、その声に従うのが、総理大臣として > 取るべき >    選択であり、行為ではないでしょうか。 > >  6−A級戦犯が合祀されたままの靖国神社に、貴総理大臣が何度も > 参拝して >    きたこと対して不快感を抱き、参拝中止を訴えてきた中国や韓 > 国など、 >    隣国との外交・友好関係にさらに一層の亀裂と障害を生み出す > ことにな >    ります。 > >  7−さらに、日本の最も頼りとする友邦、アメリカも日本に対する > 警戒心を >    高まらせ、貴総理大臣が最も重要としてきた日米関係に重大な > 亀裂を生 >    じかねません。 > >  8−無宗派の戦没者慰霊施設を建設すべきであるという国民の声と > そのため >    に現に立ち上がりつつある動きに水を差すことになります。 > >  9−貴総理大臣が、過去5年間に積み上げてきた政治的実績と評価 > を台無し >    にしていまいかねません。そのことを、私たちは、貴総理大臣 > のためも、 >    大変残念に思います。 > > 10−最後に、次期総理大臣に、外交、内政両面で大きな負担を背負 > わせるこ >    とになります。 > > > 以上の理由から、私たちは、8月15日に貴総理大臣が靖国神社に参 > 拝するこ > とに強く反対し、貴総理大臣が、くれぐれも「公」の人としての立場 > を忘れる > ことなく、慎重かつ賢明な判断と決定を下されんことを、願って已み > ません。 > > 平成18年8月11日 > >                     「ガンジーの会」代表: > 末延芳晴 > http://www.h2.dion.ne.jp/ > ~hansuto/ -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From yamaguti at ka2.so-net.ne.jp Fri Aug 11 01:18:06 2006 From: yamaguti at ka2.so-net.ne.jp (yamaguti) Date: Fri, 11 Aug 2006 01:18:06 +0900 Subject: [AML 8638] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxIVtMdzlxOzJHUkg/QlAbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?OBskQjduGyhCMTIbJEJGfBsoQg==?= In-Reply-To: <44D2AEF8.2000505@ka2.so-net.ne.jp> References: <004c01c6b767$dd7318a0$544604db@FM3203619593> <44D2AEF8.2000505@ka2.so-net.ne.jp> Message-ID: <44DB5C3E.9070404@ka2.so-net.ne.jp> 山口です。 迫ってきましたので再度のお知らせです。 --- 「小泉の靖国参拝を許すな!8.12集会」 発題: 「小泉参拝をどう見るか」天野恵一さん(反天皇制運動連絡会) 「国立追悼施設を問う」加藤匡通さん(靖国解体企画) 日時:8月12日 午後2時〜5時 場所:氷川区民会館(渋谷区東2-20-18) 交通:ハチ公バス、都バス[都06][田87]系統「東二丁目」「渋谷車庫前」5分 主催:8.12集会実行委 連絡先:no2yasukuni(at)hotmail.com(靖国解体企画) ----------------  この9月、小泉純一郎が自民党総裁を辞める。任期満了だそうだ。彼が就任 してから5年と半年くらい、碌な事がなかった。純一郎は、「国民保護」とは名 ばかりの、民衆の管理・統制の為の有事法案を成立させた。カネの為に嘘八百を 並べ立てた上に、平気で人殺しを扇動する米大統領たちの尻馬に乗ってイラクに 自衛隊を送り込んだ。社会保険料は段階的に値上げされてしまい、厚生年金と共 済年金の加入者は、医療費を3割も負担しなきゃならなくなった。碌に医者にも かかれやしない。反戦ビラを撒いたら捕まって、反戦落書きしたら捕まって。と うとうアメリカの世界戦略のために沖縄・辺野古の海は売り渡されようとしてい る。ほかにも数え上げたらきりが無い。そして気付いたら、自己責任、自己管理 の大合唱だ。出来ない奴は負け組だ。テレビでは健康の自己管理を謳う大手薬局 チェーン店のコマーシャルで「あなたに出来ない訳がない」と猿がわめく。出来 ない人だっているんだよ!  純一郎には野望があった。8月15日のヤスクニ「参拝」だ。このくにが戦争で 敗けた日に、「国のために」戦争で死んだ人たちを、好むと好まざるとに関わら ず一緒くたに「偉いですね」と褒め称え、神と崇める場所で「戦争をしてはなら ない」と祈るそうだ。反戦結構、大いに結構。ただし死んだ人は死んだ人。死ん だ人たちと、関わりあった個人々々はいるだろう。悼んで偲ぶこともあるだろ う。そういうことはそれぞれで、思い思いの場所でやればよろしい。ただしヤス クニ以外の場所で。なにも「一国の宰相」が、役人だのマスコミだのをぞろぞろ 引き連れて「国のために亡くなった」人たちを神と崇める場所に行くことはな い。全く迷惑な話だ!  首相になった2001年、純一郎は8月15日に「参拝」しようとして失敗した。迷 惑がる人がいっぱいいたせいだ。それでも毎年々々、手を替え品を替え日を替え て「参拝」を続けている。そして今年、いよいよ任期満了だ。「出来ない」もの 達を足げにし、このかんの戦争の片棒を担いできた純一郎が、最期の一花を咲か せようと、野望を達成しようと狙ってきている。許せるか?許せない。私たちは いい加減コケにされてきた。許せる訳がない!その意思表示の場として、8月12 日、私たちは集会を持つことにした。みんな、集まろう!そして声を挙げよう! 「小泉の靖国参拝を許すな!」 8.12実行委員会 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 01:49:53 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 01:49:53 +0900 (JST) Subject: [AML 8639] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgOCAbJEIhPxsoQiAxMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMTAgGyRCIT8bKEIgNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060810164953.20520.qmail@web3607.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 8月12日(土)午後1時〜3時 近鉄四日市駅 ふれあいモール 署名活動(三重) 主催:救う会三重 http://sukuukai.ss-mie.jp/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月12日(土) 午後1時〜 ぱ・る・るプラザ青森 地図:http://www.mielparque.or.jp/aom/access.htm 横田夫妻講演会(青森) 主催:青森の会 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月13日(第2日曜日)午後2時〜4時迄 JR浦和駅西口 伊勢丹前 署名活動(浦和) 主催:救う会埼玉 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月13日(日)午後零時半〜2時間(毎月第2日曜日) JR水戸駅北口 署名活動(水戸) 拉致被害者救出のために、今こそ制裁発動を!街頭署名活動 主 催:救う会茨城 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月16日(18時30分〜21時30分)・17日(18時〜21時30分) 藤沢ダイヤモンドビル6階 ギャラリーコーナー 「北朝鮮のよる拉致・人権問題を考える市民パネル展in鎌倉」 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 共催:拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 8月16日・17日に劇団てんびん座の『この手に』〜横田めぐみ を想う〜のアンコール公演が鎌倉芸術館であります。その際に 会場の鎌倉芸術館で救う会神奈川主催で「北朝鮮のよる拉致・ 人権問題を考える市民パネル展in鎌倉」を開催します。 問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com ------------------------------------- 8月16日(水)19時〜 8月17日(木)18時半〜 鎌倉芸術館  JR大船より徒歩8分(元松竹撮影所に向かう)  http://kamakura-arts.jp/ 劇団てんびん座アンコール公演『この手に』〜横田めぐみを想 う〜 あの子を返してください 13才のあの子を・・・ 生き生きと ぴかぴかだった あの子の命を・・・ 二十九年の『とき』を 返してください 全席自由、日時指定 上演時間1時間30分  チケット購入方法 前売¥2500 当日¥2800 全席自由・日時指定 ◆チケットぴあ  電話:0570(02)9999 ファミリーマートから申し込めます。 ◆松林堂書店(鎌倉駅前)   その場で購入できます。 ――――――――――――――― 劇団てんびん座 TEL:0467−31−6565 FAX:0467−25−5777 tembinza@kamakuranet.ne.jp 情報源: http://www1.kamakuranet.ne.jp/tembinza/ ------------------------------------- 8月18日(金) ハリウッドで米製ドキュメンタリー映画「横田めぐみストーリ ー」上映開始 情報源:http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html ------------------------------------- 8月18(金)12時〜5時   19(土)・20(日)10時〜5時 町田市民ホール第1・第2ギャラリーにて (小田急線町田駅より徒歩7分) 絆(きずな) めぐみちゃんと家族ー横田滋家族ミニ写真展 ☆拉致被害者全員の帰国を願って 入場料 無料 主催・北朝鮮に拉致された日本人救出のための町田市民の会 尚、私たちの会の名前が長すぎるため、通称を町田救う会とさ せていただいています。 写真展に向け、ただ今準備中です。 ご協力、よろしくお願い致します。 情報源:http://blue.ap.teacup.com/star717/552.html ------------------------------------- 8月19日(土)13:30時(受付開始)〜14:00時(開 会) 熊谷市男女共同参画推進センター     <愛称>ハートピア 会議室(ティアラ21・4階)     熊谷市筑波3丁目202 ?048−599−001 1 北朝鮮に拉致された日本人を救おう!県北の会(熊谷)設立総 会・記念講演会 講 演:飯塚繁雄氏 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会副代 表(代表:横田滋) 参加費:無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月20日(日)午後1時〜 大分市コンパルホール(文化ホール)   大分市府内町1−5−38 JR大分駅徒歩10分     097−538−3700 第4回北朝鮮に拉致された日本人を救う大分県民大会 めぐみさんたちは生きている! 登壇者:横田滋さん早紀江さん夫妻(家族会代表 横田めぐみ さんの両親)     九州「家族会」の皆様     西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教 授)     いかるが卓徳さん(日本再生ネットワーク代表) 参加費:無料 主 催:救う会大分 その他 ※この日午前11時〜正午 トキハ前にて街頭署名活 動 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月23日(水)午前11時〜12時半 コラッセふくしま 4階 多目的ホール 講演会「何としても拉致被害者を救い出そう」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さん の弟) 安藤哲夫さん(救う会宮城会長) 会場案内 福島市三河南町4-20 参加費 無料 主 催 救う会福島 連絡先 TEL024-522-3131 FAX024-522-3133(菅野) TEL024-534-5031 FAX024-536-2257(久米) ※講演会への参加希望者は電話又はファックスでお知らせ下さ い 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006082302.html ------------------------------------- 8月23日(水)〜28日(月)午前9時〜午後5時まで      27日(日)は午後4時まで   オープニングセレモニー 23日午前10時より会場にて ふくしんギャラリー  福島市パセオ通り 福島信用金庫本店 敷地内 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展 すべての拉致被害者を救出するために日本政府に断固たる対応 を望む! 横田めぐみさん、有本恵子さん達、拉致被害者は生きている! 参加費 無料 主 催 救う会福島 連絡先 TEL024-522-3131 FAX024-522-3133(菅野) TEL024-534-5031 FAX024-536-2257(久米) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006082301.html ------------------------------------- 8月26日(土)午後1時〜2時 松山市駅前(いよてつ高島屋前) めぐみさんたちは生きている! 拉致被害者救出のために、今こそ経済制裁を!街頭活動 主 催 救う会愛媛 連絡先 TEL089−973−9003 FAX089−9 48−0072 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006082601.html ------------------------------------- 9月10日(日)午後一時開会(12時開場) エル:おおさか(大阪府立労働センター)大ホール     大阪氏中央区北浜東3−14     (地下鉄谷町線、京阪電鉄「天満橋」駅から西へ徒歩 4分) 「関西地区における拉致被害の現状を知る」 費用:入場無料 出席者:有本恵子さんのご両親 有本明弘さん、嘉代子さん     関西地区特定失踪者 秋田美輪さん、福山ちあきさん 、賀上大助さん、前上昌輝さんのご家族(登壇予定) 講 演:拉致議連幹事長 西村真悟さん     特定失踪者調査会代表:荒木和博さん 報 告:特定失踪者問題調査会理事:三宅博さん 今回の集会は政府の認定を受けられず苦悩されている関西地区 の特定失踪者のご家族を励まし、併せて関西における拉致問題 の実情を明らかにする集会です。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 10月7日(土)午後2時〜 開場午後1時半 藤沢産業センター 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会副代表 田口八重子さんの 兄) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 市川龍子さん(市川修一さんの義姉) 杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事) 山田文明さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表) 会場案内 JR藤沢駅北口徒歩5分、藤沢郵便局隣 参加費 500円(学生300円) 主 催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 後 援 救う会神奈川 連絡先 090−9816−2187 sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100701.html -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 02:06:19 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:06:19 +0900 Subject: [AML 8640] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj1wTD47dkwzNkkkKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEItLRskQktMRCtBLyVfJTUlJCVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC88TUxkQmohPz4uQHQ8c0FqJE5MdzlxP0A8UjsyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1JIP0JQGyhC?= References: <003301c6b646$59d58810$3418a8c0@yourucejy8vd5b> Message-ID: <02df01c6bc9f$5474a3b0$70a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "伊賀" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp> Sent: Thursday, August 03, 2006 12:14 AM Subject: [AML 8522] 署名事務局からのお知らせ--北朝鮮ミサイル発射問題/小泉首相の靖国神社参拝反対 > 大阪の伊賀です。転送します。 > > 是非読んでください。 > 最後に小泉の靖国参拝に反対する東京と大阪での行動提起があります。 > > ********************************* > > (BCC配信にて失礼します) > アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。 > > (8月1日付)転送・転載歓迎 > > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 北朝鮮ミサイル発射問題と日本の反戦平和運動の諸課題 > 日米両政府による金融・経済制裁強化に反対する > −−政府・与党、マスコミ一体となった反北朝鮮キャンペーンを許すな−− > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > はじめに > −−北朝鮮ミサイル発射問題に際して、日本の反戦平和運動の諸課題を考える > > (1) 日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)に対する金融制裁を > > > 8月上旬にも発動するため、本格的な準備に入ったと伝えられています。米政府と共 > > > 同して、対象となる団体や個人を特定し、外為法に基づく送金停止措置や北朝鮮関連 > > > 資産の凍結などの金融制裁を強行しようというのです。さらに、臨時国会に向けて、 > > > 政府・自民党は「金融制裁法案」を準備し、北朝鮮との金融取引を日常的に制限・停 > > > 止するための法制定にまで乗り出そうとしています。 自分の国から出た金やモノでつくられた兵器が振ってくるのはいやですものね。 > >  すでに日本政府は、北朝鮮のミサイル発射後直ちに、万景峰号の半年間入港禁止、 > > > 北朝鮮職員の入国禁止など9項目に及ぶ制裁を実施に移しました。 スパイされたらいやだもんね。 >さらに政府は、朝 > 鮮総連関連施設の減免措置の中止を全国の自治体に要請し、これに応じる自治体が > 次々と出てきています。 朝鮮人しか使えない建物に公益性なんてあるわけ無いでしょう。 >また舞鶴などの港湾では、全面的な貿易禁止といった経済制 > 裁がなされていない段階で、民間業者が勝手に荷役拒否に踏み込み、事実上の貿易禁 > > > 止措置に入り込もうとしています。 イメージダウンはいやだもんね。三菱の例を見てもわかるし。 >政府と自治体、そして民間業者一体となった事実 > 上の経済制裁がじわじわと進むという、異様な状況が生みだされているのです。 >  日本政府が、このような金融制裁を含む大規模な形で北朝鮮に対する経済制裁に実 > > > 際に踏み切るのははじめてのことです。 今までマスコミが足を引っ張ってきたもんね。 > >  現在日米両政府が行っていることは、北朝鮮に対する「戦争挑発」といっても過言 > > > ではありません。通常、国際政治において経済制裁とは、軍事制裁を視野に入れた開 > > > 戦に向けた第一歩なのです。ところが日本の政府もマスコミも、経済制裁はちょっと > > > した“お仕置き”のようにしか語っていません。本当に無責任極まりないことです。 > > > 日本の民衆には何も知らせないまま、非常に危険な政策をエスカレートさせているの > > > です。 さっさとお仕置きして弱らせたほうがいいモンね。 > > (全文はHPをご覧下さい。) > http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/dprk-missile.htm > > > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 「富田メモ」が明らかにする昭和天皇の無責任と傲慢 > 小泉首相は靖国神社に参拝するな! > −−改めて昭和天皇と靖国神社の戦争責任を追及する−− > ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > > [1]あくまでも8月15日の靖国参拝強行を追求する小泉首相 > > (1) 7月20日、日本経済新聞は、1975年を最後に昭和天皇が靖国神社の参拝を中 > > > 止したのはA級戦犯が合祀されたことに不快感を感じたからであるとする富田朝彦・ > > > 元宮内庁長官(故人)のメモを朝刊一面トップでスクープした。 >  このスクープは、小泉首相自らが政治公約として掲げた「8月15日の靖国神社参 > 拝」を強行するのかどうか、「次期総裁候補」安部官房長官の靖国参拝問題ともから > > > め重大な政治焦点となっているもとで発表され、反対の世論を拡大している。 >  さっそく、「ポスト小泉」の閣僚の中では、谷垣財務相が、首相になった場合の靖 > > > 国参拝を見合わせるという態度を示すなど、総裁選の争点の一つに浮上してきてい > る。 > >  小泉首相は、これまで世論の反対を押し切り、1月1日や8月13日など「8月15日」を > > > はずしながらも毎年靖国神社への参拝を強行し、中国や韓国など日本の侵略戦争と植 > > > 民地支配の犠牲となったアジア近隣諸国政府の抗議を受け、その人民の怒りを買って > > > きた。それは、「つくる会教科書」、「竹島問題」、「尖閣諸島問題」等々と共に、 > > > アジア外交を破壊してきた。 >  しかし、そのような内外からの批判にもかかわらず、小泉首相は、「靖国に何回 > 行ってもかまわない」、今回の富田メモについても「心の問題だ」などと露骨な挑発 > > > 的発言を繰り返し、強硬姿勢を変えていない。今年の夏は、小泉首相にとって政治公 > > > 約を実現する最後の機会として、8月15日の靖国参拝を強行する危険性はかつてなく > > > 高まっている。 > > (全文はHPをご覧下さい。) > http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/yasukni060720.htm > 小泉総理が日本国憲法によって保障された基本的人権の「信教の自由」を行使して何が悪いのか。 > −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− > [小泉首相の靖国神社参拝反対行動] > >  小泉首相の靖国参拝に反対する行動が各地で提起されています。 > ぜひ参加しましょう。東京と大阪における行動提起を紹介します。 > > [東京]================================ > > 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動 > ●キャンドル行動日程 > 8月11日(金):18:30 屋内集会 → 霞ヶ関キャンドルデモ > 8月12日(土):19:00 銀座キャンドルデモ > 8月13日(日):15:00−19:00  屋内集会(地下鉄「神保町」・日本教育会館ホール) > > >   第1部 講演・証言・アピール >   講演=高橋哲哉(東京大学教授) >   証言=李 金珠(光州遺族会長/夫がタラワ島で戦没、靖国神社に合祀) >   金城 実(彫刻家/沖縄靖国訴訟原告団長) >   チワス アリ(台湾立法院委員/靖国アジア訴訟原告団長) >   アピール=李 煕子(合祀取消訴訟韓国人遺族代表/キャンドル行動実行委共同 > > > 代表) >   第2部 コンサート >     台湾=「飛魚雲豹音楽工団」/韓国=「朴保」さんライブ >   集会終了後(19:30〜) キャンドルデモ > 8月14日(月):野外イベント & キャンドル人文字(地下鉄「外苑前」・明治公園) > > >   13:00〜18:00 野外展示 & コンサート >   18:00〜20:00 2000名の参加者によるキャンドル人文字づくり > 8月15日(火):早朝  抗議デモ > > ●「キャンドル行動」についての問合せ先 > 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会 > 東京都新宿区三栄町八番地三栄ビル6F 四谷総合法律事務所気付 > TEL:03-3358-5793 FAX:03-3351-9256 > e-mail:peacecandle2006@yahoo.co.jp > HP:www.peacecandle.jp > 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会 > 【共同代表】今村嗣夫(弁護士)、小田 実(作家)、東海林 勤(牧師、高麗博物館 > > > 理長)、菅原龍憲(真宗遺族会、靖国アジア訴訟団原告団長)、徐 勝(立命館大学 > > > コリア研究センター長)、新倉 修(日本国際法律家協会会長)、西野瑠美子(「女 > > > たちの戦争と平和資料館」館長)、針生一郎(美術評論家)、李 仁夏(大韓川崎教 > > > 会名誉牧師)、山本俊正(日本キリスト教協議会総幹事)、金城 実(彫刻家、沖縄 > > > 靖国訴訟原告団長)、李 海学(牧師、韓国実行委員長)、高金素梅(台湾立法委 > 員、靖国アジア訴訟原告団長)、李 煕子(韓国太平洋戦争被害者補償推進協議会) > > > > > [大阪]================================ > > 8.9世界連帯行動・水曜デモin大阪 > もう待てない!日本政府は被害者らの声に耳を傾けよ > 8月9日(水) 18:30〜 地下鉄淀屋橋陸橋北側 大阪市役所南 > ミニ集会    18:30〜 > ピースウォーク 19:00〜(淀屋橋〜大阪駅前) > スタンディング&パフォーマンス19:20〜20:00 > 当日は「河内音頭水曜デモバージョン」を踊ります。メッセージを描いたうちわのご > > > 用意よろしく。 > 呼びかけ団体:日本軍性奴隷問題の解決を求める会・大阪 > > アジア民衆とともに8.15を問う! > 小泉靖国参拝を許さない8.10大阪集会 >   日時:2006年8月10日(日) 午後6時30分〜 >   場所:北区民センター2階大ホール >    (環状線天満橋駅または地下鉄堺筋線扇町駅徒歩5分) >      入場無料 >   内容 「小泉政治全面批判―8.15と靖国」 森田実さん(政治評論家) >      「アジア戦争責任と靖国」 朴 一さん(大阪市大教授) >      靖国アジア訴訟団原告団より 映像を交えたアピール 他 >   主催 大阪平和人権センター >      日朝日韓民衆連帯8月行動実行委員会 >      (ヨンデネット・ユニオンネット呼びかけ) >   協賛 小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団 >   連絡先 大阪平和人権センター 06-6351-0793 >       おおさかユニオンネットワーク(丹羽) 06-6355-3101 > ヨンデネット大阪 yondenet@e-sora.net > > 第20回 アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会 >   日時:2006年8月13日(日) 午前10時〜午後4時30分 >   場所:クレオ大阪西ホール  TEL 06-6460-7800  >       (JR環状線・西九条駅から徒歩3分)  >  (地図) http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html >  (チラシ/PDF/228KB) >   http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/060813kizamukai.pdf > >   午前:死者は「靖国」の外にいる(10時〜12時) >       解説 上杉聰さん(「心に刻む会」呼びかけ人) >       台湾 チワス・アリさん(台湾立法院委員) >       韓国 金 旭さん(強制連行被害者遺族) >       日本 岩淵宣輝さん(太平洋戦史館専務理事) >   午後:首相の靖国参拝をどう考えるか(13時30分〜16時) >       日本 田中伸尚さん(ノンフィクションライター) >       中国 李 秀石さん(上海国際問題研究所日本研究室副主任) >       韓国 南 相九さん(「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」遺骨 > > > 問題担当チーフ調査官) >   参加費:1300円(前売り1000円・中高生半額) >   主催:「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会」実行委員 > > > 会 >   事務局:TEL 06-6562-7740  FAX 06-6562-5272 > > > > ----------------------------------------------------- > アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 > URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ > e-mail: stopuswar@jca.apc.org > 〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28 > 阪南中央病院労働組合 気付 > FAX 072-331-1919 > > ------------------------------------------ > ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。 > <カンパ振込先> > 郵便振替 00950−5−178725 > 米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局 > > ---------------------------------------- > このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に > 反対する市民の自立した運動を広げることを目的として、 > 署名運動事務局が運営するホームページの新着情報や、 > 行動の案内、その他の関連情報などを、お知らせするものです。 > (重複して配信された場合はご容赦ください。) > > このメールがご不要な方は、ご連絡ください > > > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 02:06:22 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:06:22 +0900 Subject: [AML 8641] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <20060719074507.72190.qmail@web3009.mail.tnz.yahoo.co.jp><005901c6ab9e$591700a0$0c01a8c0@soteccomputer> <001201c6aba6$a64b9590$153354dd@2005iwasaki> Message-ID: <02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "iwasaki" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, July 20, 2006 11:46 AM Subject: [AML 8229] Re: 戦争反対はおかしい。 > 岩崎です。 > 矢野さんのおっしゃるとおりと思っています。 > > 私は武器は、大(巡航ミサイル)から、ロボット兵器、クラスター爆弾、劣化ウラン弾、小(ピストル、手榴弾、ナイフ、刀)にいたるまで、全て地球上から廃棄処分してもらいたいくらキライです。 包丁はどうなるのでしょうか。 また、ピストルがなくなると警察官の武器が無くなり治安が悪化します。 同じように軍隊がなくなると侵略されたときに国民を守れなくなります。 > しかし、現在の国際法では、一国の軍事訓練はその国の主権であり、他の国が干渉できないことになっているとのことで、ミサイル発射訓練もルーティンだというのです。 事前警告もなしに発射するのは国際法に違反する可能性が高いそうですよ。 > 日本は、武力・戦力を持たないと定めた憲法を持つ国として、世界最先端の平和外交の模範を示していただきたかったのに、軍事措置を認める国連憲章7章を制裁決議の盛り込むことに躍起になるなど、許せません。 日本を攻撃する=日本人を殺そうと狙っているのだからさっさとやめさせて日本人を守るべきです。 > 憲法違反者の集団と化した小泉政権は、総辞職すべきです。 「自衛隊は合憲だ」という判決も出ています。自衛隊反対の政党を国民は支持しておりません。 > > >>> 危険な国の代表例は北朝鮮でしょう。この前もミサイルをバン >>> バン発射してましたし。 >> >> 日米をはじめとする8カ国は、先月28日から1ヶ月間の予定で、ハワイ沖で環太平洋 >> >> 軍事演習(リムパック2006)を行っている。そして北朝鮮のミサイル発射実験が 行われたのは今月5日である。これがリムパックに対抗したものであることは、さ >> き に北朝鮮が主張しているとおりである。さらに重要なことは、海上自衛隊は今月7>> 日、ハワイ諸島カウアイ島沖で護衛艦3隻によるミサイル発射訓練を実施した>> >> (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000135-kyodo-int)。“バンバ >> ン”やり始めたのは日米側であり、現在“バンバン”やっているのも日本である。北 朝鮮がやっていることは“狂人じみた行為”でもなんでもない。世界の趨勢、とりわ け日米の軍事的脅威に対抗するものである。軍事に対して軍事で対抗することが良策 とは言えないが、鉄砲を突きつけている者が、それに対抗して鉄砲を持とうとする者 を非難することはできない。“危険な国の代表”は北朝鮮ではなく、挑発的軍事演習 を繰り広げ、それに対抗しようとする国に対して、先制攻撃論を持ち出す日本そのも のである。日本は戦前戦後を通じて、そして現在もなお、一貫して天皇を頂点にいた だく侵略国家のままである。>>>> 矢野周三>>>> ----- OriginalMessage ----->> From: "takataka marutake" >>To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List">>>> Sent: Wednesday, July 19, 2006 4:45 PM>> Subject:[AML 8205] Re: 戦争反対はおかしい。>>>>>>> > 以下の質問に、簡単に。>>> > 1 憲法で禁止されている以上、日本は戦争できません。憲>>> 法学の通説、判例>>>> 、実務いずれも憲法>国際法です。なお、国際法上も「戦争>>> 」は違法です。国>>> > 連憲章では、過去の歴史について触れる文脈以外で「戦争」>>> を用いていません>>> > 。>>> つまり、「憲法の芦田修正を認めている自民党が与党なのは国>>>民がおかしいからだ」ということですか?>>> 参考 http://www.taku.net/pp/kaisei/002.html>>> > 2 質問の意味がよくわかりません>>> ディベートの北岡俊明氏の著書「ディベートの技術」によりま>>> すと「ジョギングでダイエットするのは『やせるという『目的>>> 』のためにジョギングという『手段』を使う。しかし、ジョギ>>> ングをすることだけが『目的』となってしまう人がいる」とあ>>> ります。これは、国民と憲法の関係にも当てはまり、国民を守>>> るという『目的』が憲法を守るという『目的』へと変質してい>>> るのではないのでしょうか?>>> 憲法は国民を守る、また豊かにするための手段です。>>> > 3 どこの国が、どのような理由で日本を侵略するのでしょ>>> うか?戦争という>>> >のは、何らかの目的があって、その目的を達成するためには>>> 戦争という手段を>>> > とる必要があるときにのみ行われると考えます。そうした国>>> 家の戦略を一切抜>>> > きにして、「侵略されたらどうするのか」と問うのはナンセ>>> ンスです。>>> >>>> >  それから、日本は「戦争」すれば、守れません。第一に、>>> 食糧自給率が低す>>> > ぎます。戦争になり海外からの輸入が滞れば、守られるべき>>> 国民が餓死します>>> > 。また、日本海側にいくつもある原発を狙われれば、放射能>>> 汚染に加え、首都>>> > 圏の電力供給が止まります。これでもなお、「侵略されても>>> 自衛隊があれば大>>> > 丈夫」などとお考えですか?>>> 危険な国の代表例は北朝鮮でしょう。この前もミサイルをバン>>> バン発射してましたし。>>> また、太平洋経由で来るアメリカ船を沈める国とはどこのこと>>> でしょうか?そこまで度胸が歩ある国は聞いたことがありませ>>> ん。>>> 原発にしても例えば北朝鮮がミサイルを発射する前に国民を守>>> るため自衛権を行使、あるいはアメリカに要請して発射基地を>>> 叩くことはできますね。>>> また、原発がやられて横田基地に放射能が降り注いでアメリカ>>> が黙っていられますかね。海賊船がきて少し攻撃しただけで沈>>> める国ですよ。>>> 以上の指摘について解答お願いします>>>>> -------------------------------------->>> Let's start Yahoo!uction - Free Campaign Now!>>> http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/>>>>>> -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 02:06:23 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:06:23 +0900 Subject: [AML 8642] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <20060720080400.178.qmail@web3012.mail.tnz.yahoo.co.jp> <20060721073100.F06A82AFC@m-kg301p.ocn.ne.jp> Message-ID: <02f701c6bc9f$811189b0$70a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "伊達 純" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, July 21, 2006 4:35 PM Subject: [AML 8295] Re: 戦争反対はおかしい。 > 伊達 純です。 > >> というのは今の日本にも当てはまるのでしょうか? >> あるというなら具体的な理由・資料を添えて提示してください? > >  やれやれ、maesakoさんが[AML 8224]で > >> 私のプロファイル結果は、この takataka marutake 氏は > >> ディベート趣味の、議論ふっかけ、愉快犯 > >> というものです。 > > と書かれたのは本当だったようですね。とんでもない議論厨だ(苦 > 笑)。 「わからないことを、納得できないことを追及する。」から社会は進歩するのですがね。 > >  それから議論厨氏に忠告、と言うか要望。他人が書いた文章と自 > 分が書いたそれとをきちんとわかりやすく弁別して書いて下さい。 > さもなくば、こちらの方もきちんと反論しようという気が起きない。 > 「自分が正しい」のでしたらどうして反論する気になれないのですか。 >> 靖国神社については「私的ならいいよ」と裁判所が判決を下し >> ているので参拝することは決しておかしいことではないと思わ >> れます。 > >  そういう問題ではないと私は思っていますし、日本から侵略・植 > 民地支配された国の人々もそう思っているでしょう。 1.具体的な国名を挙げてください。 2.他国の人がある国の主権にかかわることに口を出すことを内政干渉といいます。 「思わない」のは勝手ですが強制するのは信教の自由を侵害することになり、内政干渉ですよ。 > >  要は、そもそも靖国神社という場所が、かつて日本が行なった戦 > 争、侵略・植民地支配を賛美・肯定する場であるということです。 「かつての戦争」は決着がついたはずですが。 それに靖国神社は「日本に尽くしてくれた人」を祭る神社であるはずです。 > そこへ首相が参拝するということは、首相も、かつて日本が行なっ > た戦争、侵略・植民地支配を肯定している、そして反省していない > ということを意味します。 反省していないくせによく戦争が起こりませんね。 >そして、かつて日本に侵略・植民地支配 > された近隣諸国の人々は、日本が、かつての侵略・植民地支配に対 > して真摯に反省していない、再度、日本は近隣諸国を侵略しようと > いう意思を持っている、そのように考えるでしょう。 近隣諸国としてはどこの国でしょうか。 >私もそのよう > に考えます。私的だからいいだろうとか、そういう問題ではないの > ではないでしょうか? 事実だとすれば裁判所の判断によって小泉首相に保障された信教の自由を制限する内政干渉であります。 > >  ちなみに私は昭和天皇に戦争責任が無いなどとは思っておりませ > んし、天皇制に反対の人間ですが、昭和天皇すらA級戦犯が合祀さ > れた後には靖国神社には参拝せず、靖国神社へのA級戦犯の合祀を > 不快に思っていたことが報道されましたね。 > > <昭和天皇>A級戦犯の靖国合祀に不快感 元宮内庁長官メモ > (毎日新聞 7月20日) > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000045-mai-soci 小泉首相の参拝とは関係がありません。 > >> 他国が「侵略される」と思うのは自由ですが文民統制がある自 >> 衛隊は昔の日本軍とは状況がかなり異なります。 > >  そもそも「文民統制がある」とはどういう状態なのでしょうか? > 現行憲法第66条の2に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民 > でなければならない」とあり、戦前のように政府内に海軍大臣や陸 > 軍大臣というポストがないということが「文民統制がある」という > 意味で言えばそうでしょう。しかし「文民」が、例えば今回の北朝 > 鮮のミサイル発射を受けて敵基地を攻撃する能力を持つべきである > という主張をするという場合だってある訳ですね。だから「文民統 > 制」のもとでは侵略をしないということにはなりませんよね。 私の「文民統制」とは「軍隊や軍事力が国民の意思にそむく行動をしないようにする仕組み」 です。 また、北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇しているならこれを攻撃するのは侵略ではなく報復です。 > >  それから旧日本軍と現在の自衛隊との間が断絶していると考えて > おられるようですが、むしろ私は旧日本軍と現在の自衛隊との間に > 連続性をこそ見て取っています。例えば広島県の江田島にある旧海 > 軍兵学校は現在、海上自衛隊第一術科学校となっており、教育参考 > 館のガイドは、元海上自衛隊員であったり、術科学校の学生であっ > たりする訳ですね。 「難しいことはその道のプロがよく知っている」からガイドしているのでは。 >教育参考館のガイドをした元海上自衛隊員の人 > が言っていたことですが、真珠湾攻撃の際、特殊潜航艇に乗り組ん > だ10人のうち9人が亡くなり「九軍神」と呼ばれた訳ですが、生 > き残った1人のことを「どうしておめおめと生きながらえたのか?」 > などと言っていました ガイドをした全員がそのように言うのでしょうか。 >旧日本軍のメンタリティが現在の自衛隊に > も引き継がれているのです。旧日本軍と現在の自衛隊との連続性を > 示す一例でしょう。 思考が似通っていても文民統制が保たれている以上結局好き勝手できないのでは。 > >> 軍事費は日本の物価・人件費の水準が高いからそうなるのでは >> ないでしょうか? > >  だから現在の自衛隊は軍事費で世界のトップ5、実質的な軍事力 > でも世界のトップ10に入ると [AML 8210] で書いた訳ですが、何 > か? その順位が購買力を反映していないからです。 例えば戦車が日本では1台100万円と高いから3台で300万円だとします。 しかし、中国では物価が安いから1台10万円で3台で30万円です。 同じ3台を買ってとすれば合計で270万円の差額がでる。 そうして出たのが軍事費でしょう。それで「金を多く使って卑怯だぞ」というのはただの言いがかりでしょう。 そこを言いたかったわけです。 また、「実力でベスト10」といいますがそれでももっと国民を安全にできる仕組みがあるなら 「国民を守るための軍隊」として積極的に取り入れるのが当然でしょう。 > >> また、実力については「敵地を直接攻撃する能力」が無ければ >> 弾道ミサイルなどが日本に対して放たれる可能性があります。 > >  「敵地を直接攻撃する能力」があっても弾道ミサイルなどが日本 > に放たれる可能性はあると思いますが、何か? 放たれる前に壊せばミサイルは飛んできません。 > >  例えば北朝鮮が日本をミサイル攻撃するのは、米国が北朝鮮を攻 > 撃する、あるいは北朝鮮が崩壊するなどの際、それこそ自暴自棄に > なった時以外に考えられないということを[AML 8216]で書きました > が、その場合は、もし日本に「敵地を直接攻撃する能力」があろう > と無かろうと、お構いなしでしょうね。 そのような事態になる前に装備を整えておけば国民の被害を最小限に食い止められます。 > >> アメリカ軍はこの現実を無視した憲法によって国を守る力がほ >> とんどない日本を守るための軍事力であるということができま >> す。 > >  そもそもチェイニーやジョゼフ・ナイといったアメリカ政府高 > 官は、在日米軍基地は日本を守るためではなく、アメリカの国益 > を守るために存在するということを言ってきました。 アメリカの国益が日本の国益と一致するならいいではないですか。 > >  日米安保条約第6条には、米軍が施設および区域を使用すること > が許されるのは「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際 > の平和及び安全の維持に寄与するため」とあります。 > > 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 > http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/anpo/anpo.htm > >  では「極東」とはどこかということになりますが、1960年の > 政府統一見解で「極東」は、「フィリピン以北、日本とその周辺海 > 域、韓国、台湾」と定義されました。 > >  ベトナム戦争、2001年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争 > にも在日米軍は参加していますが、日本を守ることにつながってい > るでしょうか? 日米安保条約の極東条項すら踏み越えているので > はないでしょうか? ベトナム戦争・「当時」としては海が無法地帯にならないようにすること。 (北爆の発端がアメリカ艦船への攻撃だった。つまり、無法なことをしていた) 湾岸戦争・石油危機を阻止すること。 イラク戦争・石油危機を阻止すること。 日本が守られている側なのに一方的な統一見解で限定するのはどうかと思います。 > >  朝鮮戦争は日米安保条約の適用範囲であったかもしれません。で > も朝鮮戦争が日本を守るためのものだったのでしょうか? そうで > はないでしょう。 適用範囲ならばそれでいいでしょう。自分で認めていることをなんで持ち出すんですか。 それに公然と反日を掲げていた国が日本を攻撃しないとでも言うのでしょうか。 > >  つまり在日米軍は日本を守るためのものではないのです。 > 上を参照してください。 >> つまり、憲法九条との整合性がとれないわけですね? > >  いいえ。[AML 8210]で私は次のように書いた筈です。 > >> もし日本が憲法第9条を改悪し、戦争をする国になったら? や >> はり東北アジアの緊張は激化するでしょう。必要なのは憲法第9 >> 条の改悪ではなく、東北アジア地域における平和(具体的には日 >> 本の自衛隊、在日米軍、近隣諸国の軍縮、緊張緩和)へ向けての >> 近隣諸国との外交努力ではないでしょうか? > >  また [AML 8216] では次のように書きました。 > >> 「東北アジア地域における平和(具体的には日本の自衛隊、在日 >> 米軍、近隣諸国の軍隊を漸次縮小し、緊張緩和すること)へ向け >> ての近隣諸国との外交努力」が必要ではないかと書いた訳です。 >> そしてそれは、日本国憲法前文および戦争放棄・戦力不保持を謳 >> った第9条と民衆の安全保障という観点から進められるべきだと >> 思うのです。 > >  むしろ日本国憲法第9条を変えるのではなく、憲法前文および戦 > 争放棄・戦力不保持を謳った第9条を活かし、民衆の安全保障とい > う観点から、東北アジア地域における平和(具体的には日本の自衛 > 隊、在日米軍、近隣諸国の軍隊を漸次縮小し、緊張緩和すること) > へ向けての近隣諸国との外交努力をすべきであると言っているので > す。 外交努力によって軍事力が縮小できるならなぜいまだに軍隊が存在しているのです。 また、「武装解除させて息の根を止める」といって反対している国もありますがどのようにして解除させるのでしょうか。 > >> とのことですが「国連と趣旨が同じ」であることに付け加えて >> 「自国が侵略・攻撃されたとき」は攻撃しても良いそうですよ? > >  国連憲章第51条には次のように書いてありますが? > > 第51条[自衛権] > http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/japanese.html#7-51 > >> この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が >> 発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持 >> に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権 >> 利を害するものではない。 > >  飽くまで、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要 > な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害す > るものではない」ということであって、「攻撃してよい」というこ > とではありませんが、何か? 「とるまでの間」なら攻撃していいんでしょう。 > >> 私は「軍事力無き日本が攻め込まれた場合どうするのか」とい >> った趣旨の質問を行いました。 > >  だから日本のどこが「軍事力無き」なのかということを書いた訳 > ですが、おわかりになりませんかね? あなたが軍事力を縮小、廃止にするべきといったから質問したのです。 > >  日米安保条約に基づき世界最強の米軍を国内に駐留させ、軍事費 > においては世界のトップ5、実質的な軍事力でも世界のトップ10 > に入ると言われている自衛隊を有している日本のどこが「軍事力無 > き」なのですかね? 廃止・縮小しても安全なら廃止・縮小してもいいですよ。 しかし、ミサイルを打ち込まれているなか廃止できるわけが無いでしょう。 むしろ装備を充実させなければいけないはずです。 > >  総じてあなたは軍事的ハードウェア至上主義に過ぎるように思え > ます。 ソフトだけでは成り立たないことはソ連の日ソ中立条約破棄を見ても明らかです。 国民を守れないような国家と結んだ条約なんて紙切れ同然でしょう。 「儲かる」と思えば攻め込みますよ。 > >  極端なハナシ、世界最強の軍隊を抱えるアメリカも、「9・11 > 事件」というかたちで攻撃されました。どれだけ軍事力を有してい > る国だろうと、攻撃される時には攻撃されるものだということを > 「9・11」事件は示したと思います(あるいは思わぬ脆弱性を有 > していたとも言われる)。そしてアメリカは、対テロ戦争という泥 > 沼へ入り込みました。 そこで起こる被害を最小限に食い止めるのが軍隊でしょう。 それ以降アメリカが攻撃された話は聞きませんが。 結局「アメリカに歯向かうと痛い目を見る」とわかったから収まったんでしょう。 > >  「侵略されるかもしれない、だから防衛のためにもっと軍事力を > !」と主張する日本国内の一部の人間は、それと同じ陥穽にはまっ > ているとしか思えません。世界最強の米軍を国内に駐留させ、軍事 > 費で世界のトップ5、実質的な軍事力で世界のトップ10の自衛隊 > を有してなお「敵地を直接攻撃する能力」?!  国民の被害を最小限に食い止めるならばミサイル発射基地を叩くのが先決でしょう。 > >  最近わたしが感じることは、「侵略されるかもしれない、だから > 防衛のためにもっと軍事力を!」と叫ぶ人間というのは、結局のと > ころ、「防衛」を口実にして戦争、侵略をはじめるものだというこ > とです。この間の政府・自民党内から出ている、そしてあなたも言 > っている「敵地を直接攻撃する能力を持つべきだ」という論は、ま > さにそれにあたると思います。 それは想像でしょう。実際に戦争が起こらない限り証明されません。 > >  この悪循環、軍拡の連鎖を断ち切るためにも、日本国憲法前文お > よび戦争放棄・戦力不保持を謳った第9条に則り、かつ民衆の安全 > 保障という観点から、近隣諸国との間で信頼醸成、外交努力をし、 > 軍縮をすすめ、平和な東北アジア地域にして行かなければいけない > と思います。 1.あなたは「現状維持」派ですかそれとも「戦力全廃」派ですか。 2.「軍隊を放棄しない」といってだだをこね、ミサイル実験で日本を脅すような国がある限り平和は訪れません > >                  2006年7月21日(金) -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 02:06:23 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:06:23 +0900 Subject: [AML 8643] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <20060720104255.56002.qmail@mail.goo.ne.jp><003d01c6abea$ac848220$426f88b6@DHOSALES.local><6.0.0.20.2.20060720223539.04cbad90@mail.octn.jp> <005401c6ac1f$59b22a90$0201a8c0@NT4THINK01> Message-ID: <02f801c6bc9f$817f8dc0$70a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "maesako" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, July 21, 2006 2:10 AM Subject: [AML 8280] Re: 戦争反対はおかしい。 > takataka をディベート趣味の愉快犯と想定しました。 > この「ディベート」とは机上の空論というか、ロジックだけというか、つまりは肉声 > > > = > 肉の論理では無いという意味です。 まず 1.ディベートのどこが悪いのか。 2.ディベート思考を勧めたケネディ大統領はどういう扱いなのか。 から聞きたい。 > > そこに 木村 さんが 広河隆一さんを引用してくださいました。 > 「実際の戦争というのは、一人の人間の体がずたずたにされて腐乱していく。 >  その光景を見たら、一生逃れられないくらいのショックがあるのです。 〜 」 > そう、本当に戦争や戦場や空襲やピカドンを知る人はそうだと思います。 私の祖母・祖父はその世代で私はその影響を強く受けたのですが・・・ > 逆にこの世代が少なくなって=戦争を知らない世代が大半を占めるに至って、 > takataka みたいなのがでてきます。 > まったく戦場も戦争も知らない輩です。(私も知りませんが・・・) > こう言うのに限って、敵が現れて、手元に武器があれば、敵が殺せると思って > います。いきなり初体験で殺せるわけ無いでしょう。 だからプロとしての軍隊・警察官が必要とされ、存在しているんでしょう。 > 少年や肉親・母親の猟奇殺人まがい事件みたいなのがセンセーショナルに騒が > れると、誰でも、子供でも人が殺せると思ってしまうのは錯覚です。 > 実際の犯罪例は特殊例です。但しここでそれについて不用意に語る気はないの > で置いておきますが、 > >  例えば繁華街で酔いにまかせた喧嘩で相手を殴り倒したとして、仕返しが怖い > から徹底的にやっておこうと傍のブロックで倒れた男の顔面をたたきつぶせる > 人間って何%いると思いますか? 普通はできない。 「自分の愛する国、人を守るため」に戦う人と「仕返しが怖いから」は一緒なのですか。 > あるいは、いきなり食肉センターへ行って、トサツ現場を見て、皮を剥ぐのを見て、 > > > 平気でおれる人は何%でしょうか? いきなりは無理でしょう。 > 平気でというのは、目を背けないで、あるいは顔面蒼白にならないで、またはトイ > レに駆け込まないで、等々。 > > 逆に言うと、「戦争できる」論自体が空論なのです。 > 自衛隊がイラクに行っても基地に引っ込んでるだけしかできないダメ軍隊である > 所以は、実戦経験がないためです。 それ以上に出たくても「出るな」と足を引っ張る人たちに問題があると思われます。 > それは、どんな実戦的訓練をしてても、人を殺す経験を持たないからです。 > 最も実践的な訓練は、サバイバルナイフだけの携行で樹海に放り込む訓練です。 頼れる友軍がそばにいて、十分な武器弾薬があるのが現実でしょう。 なぜそこまで現実離れした訓練をしなくてはならないのでしょうか。 > 食糧がないから現場調達です。蛇・蛙・小鳥などを殺して食べる訓練。 > これで、小動物を殺すことができても、やはり人は殺せません。 ではなぜ殺人が起きるのですか? > > 昔、日本軍は新兵に捕虜を銃剣刺殺させる訓練を大陸でやらせていたそうです。 その話はどこから入手したのですか。 > そうでもしないと敵に向かって引き金を引けない。 無抵抗の敵なんて現実にいるのでしょうか。むしろ逆効果ではないのか。 > 平常な神経をマヒさせて始めて人を殺させることができる。 つまり織田信長、豊臣秀吉などの歴史上の人物は狂った人であったということですか。 > あるいは、命令に条件反射で行動させる反復訓練。人を機械に仕立て上げる。 > でも、昔から平時の銃殺刑は射手に空砲か実弾か判らないようにして、複数人 > 数整列させて、「構え! 撃て!」で行わなければ、誰も撃てなかった。 戦争って平時なんですか。 > > やや凄惨な例を執拗に並べてしまいましたが、斯様に人を殺すことは難しいこと > なのです。 狂った人が家族や恋人を襲っているときに反撃した例はいくらでもありますが。 > と言うことを前提にすれば、宮本さんの > > 「論理的ではありませんし、定量的でもありません。 >  けれど、人が人を殺すことに積極的に荷担する気にはなりません。親兄弟や >  近所の人が死ぬことも好みません。」 > はしごくあたりまえの意見です。 子供を殺した犯人を乗せた車が民衆の襲撃にあったという話がありますが。 > 「積極的に荷担する気にはなりません。」という以前に、あなたにも私にも、人は > 殺せません。 平時でしょうか戦時でしょうか。 > takataka にも恐らくできません。それでいいのです。 平時では無理です。法に触れます。 > 芥川の杜子春のラスト間際のシーンではありませんが、「親兄弟や近所の人が > 苦しむ姿を」傍観することにすら耐えられません。 > > 「それでも戦争に反対することはおかしいのでしょうか。」 > いや、だから反対するのです。反対するしかないのです。 ではなぜ日本の国論が二分されるのでしょうか。 > > takataka なんかはそこを勘違いして、侵略を受けたら喜び勇んで銃を握って > 飛び出していくのですが、いざ敵前で銃を構えたままオシッコをちびるのが関の > 山でしょう。それもそれでいいのですがね。 1.銃はどこにあるのか。 2.そのための軍隊ではないのか。 > 「殺らなきゃ、殺られる」論は最も臆病者の論理です。確かに引き金が引けたと > しても狙いなんか定められません。結果パニック乱射、カートリッジが空になって > も引き続け。勿論そんなもの当たりません。 では、 1.なぜアメリカではパニックになって危険な銃を民間人が所持していいのか。 2.警察官が立てこもり犯を射殺できるのか > ベトナムでLSDが常態化して、あるいは(イラクも)復員兵が社会復帰できずに > 大量のホームレスになっていることの意味もわからんでしょう? 事実だとすれば問題ですが出典はどこでしょうか。 > > > 石破のプラモデル遊びではないですが、軍や戦争や侵略やといったコトバの > もてあそびはいい加減にしたら? 疑問を持たれるような主張をしているあなた方こそ言葉をおもちゃにしているのでは。 > でなきゃあ、イラクで殺された自衛隊上がりの外人部隊兵みたいに、外人部隊 > へでも行って実戦経験してから論じたら。 実戦経験をしていないスイスが軍隊を廃止しないのはどうしてでしょうね。 > でも、ここでそんな経験論じても誰も尊敬なんかしてくれませんがね。 > 今以上に軽蔑されるだけですが・・・・ > 軍人にも、テロリストにもなれない、まっとうな堅気の凡人ですよ、みんな。 > それが市民や国民と呼ばれる人たちなのです。 > ではなぜ軍隊やテロリストに人が集まるのか。結局はそれが必要だからではないですか。 > 戦争反対! いや、まともだから戦争になんか耐えられません! > ですから、戦争を始めたり、侵略を呼び込むような外交を展開する政府や国家 > にはおつき合いしかねますので、ご了承下さい。 亡命の申請でもするのですか。 > > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 02:06:23 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:06:23 +0900 Subject: [AML 8644] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFJlLhskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckJCEjGyhC?= References: <6.0.0.20.2.20060721074557.04d47e70@mail.octn.jp> Message-ID: <02f901c6bc9f$81ed91d0$70a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "Family KIMURA" To: Sent: Friday, July 21, 2006 8:04 AM Subject: [AML 8283] Re.戦争反対はおかしい。 > 木村です。 > > 私も、maesakoさんと同じく「戦争を始めたり、侵略を呼び込むような外交を展開する 政府や国家 > にはおつき合いしかねます」。彼らに、「彼らを愛せよ(「愛国心」)」と強要された くないものです。 > > その彼らに突きつけたい法律案があります。 > デンマークの陸軍大将が20世紀の初めに作った法律案です。 > 彼は、この法案が各国で法律となれば、世界から戦争はなくなるであろう、 > それを受け合えるような法案だ、と言いました。 > > その > 絶対に戦争が出来ない、戦争にならない法案を紹介します。 > もちろん、成立しませんでしたが。 > > > > 『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』(日本評論社) から > > の引用です。 > >   > ***ここからが引用した部分**************** > > 『戦争絶滅受合法案』 > > 戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力が生じたる後、10時間以内に次の処置をとる > > べきこと。即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として招集し、できるだけ早く これを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。>> 1.国家の元首。 > ただし君主たると大統領たると問わず、尤も男子たること。> 2.国家の元首の男性の親族にして16歳に達せる者。> 3.総理大臣、および各国務大臣、並びに次官。> 4.国民に > よって選出させたる立法部の男子の代議士。但し戦争に反対の投票をなし たる者はこれを除く。> 5.キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧にして公然戦争に > 反対せざ りし者。>で成立すればあまりの少人数だから戦闘できないことは確かですが1.どうやってこの法案を各国に飲ませるのか。2.国民の代表たる代議士を送ったら民主主義はどうなるのか。3.しかも戦争に賛成した代議士だけ送るのは思想の強制ではないのか4.行政権の代表たる国務大臣が行ったら行政はどうなるのか。5.特定宗教の代表だけを戦場に送らせるのは宗教の弾圧ではないか。6.最下級の兵士だけでは指揮・命令系統がなく、戦争にならないのではないか。> 上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として招 > 集さるべき者として、本人の年齢、健 康状態等をしん酌すべからず。但し健康状態においては招集後軍医官の検査を受けし むべし。>> 以上に加えて、上記の有資格者の妻、娘、姉妹等 > は、戦争継続中、看護婦又は使役婦 として招集し、最も砲火に接近した野戦病院に勤務せしむべし。>> ******************************** > ****** **************** -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hara4142 at yomiuri.com Fri Aug 11 02:35:35 2006 From: hara4142 at yomiuri.com (HARA SHOHEI) Date: Fri, 11 Aug 2006 02:35:35 +0900 Subject: [AML 8645] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLITNYPSwycRsoQjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxORskQkJnOmUbKEI=?= Message-ID: <20060811022628.095F.HARA4142@yomiuri.com> 原です。(重複受信の方はすみません) 以下、お知らせを転載します。 ついでですが、きょうの読売朝刊の解説面(全国)に、 医療観察法の運用上の問題点の記事を載せています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− みなさま 大精連で下記の学習会を開催します。 ご参加をお待ちしています。 またお知り合いの方、あつまり、職場などでも ぜひお知らせください。 どうぞよろしくお願いします。 ***** 大精連例会 「心神喪失者等医療観察法、施行後1年 みえてきた実態を知りたい」 話題提供:里見和夫さん (弁護士・NPO大阪精神医療人権センター代表理事) 大久保圭策さん (精神科医・大久保クリニック院長) 日時:8/19(土)13:30-16:30 会場:アピオ大阪5階 松の間 http://www.apio-osaka.or.jp/access/ (最寄り駅JR・地下鉄「森ノ宮駅」) 資料代:大精連会員は無料、会員以外は500円 内容: 大精連8月例会   1:30   開会 司会進行(山本深雪:大精連) 1:35  「付添人活動から」里見 和夫さん(弁護士) 2:35   質問 2:50   休憩 3:00  「鑑定入院と治療」大久保 圭策さん(精神科医) 4:00   質問 4:30   終了 お問い合わせ先 大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ) 06-6973-1289 --------------------- Original Message Ends -------------------- ☆―――――――――――――――――――☆ 原 昌平 hara4142@yomiuri.com  読売新聞大阪本社・科学部 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From gitani at sa.netlaputa.com Fri Aug 11 11:17:06 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 11 Aug 2006 11:17:06 +0900 Subject: [AML 8646] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= In-Reply-To: <02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> References: <001201c6aba6$a64b9590$153354dd@2005iwasaki> <02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> Message-ID: <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> takataka marutakaさん  ふたつ注文があります  あなたが挑戦している相手の行った元の発言の間にあなたのコメントを挟むと き、前後に1行ずつ空行を入れてください。  私のメーラーでも色で区別はしていますが、それでもくっついていると、読み づらいのです。色分けのないメーラーもあります。  中には、相手の発言に改行もせずに続けて書いている場合もあります。  読みやすいように分けた形で再投稿してはいかがですか。  ディベートをやるのはいっこうにかまいませんが、あんまりつまらないことま でつついてもしようがない。あなたのコメントは、いまの日本の状況では多くの 人が思いそうなことを表していると思われる、反論に値するものもありますが、 あまりにもバカらしくて反論に値しないものも散見します。  それは、それだけ悪意に任せて書いているということでしょう。そういうこと が多いほど、ディベートとは呼べなくなります。  このふたつめの注文は、あなたには無理だというのであれば、皆さんに無視さ れるだけでしょう。その場合はあしからず。ひとつめの注文はぜひご考慮いただ きたいと思います。 -- hagitani ryo From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 11:43:06 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 11:43:06 +0900 Subject: [AML 8647] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <001201c6aba6$a64b9590$153354dd@2005iwasaki><02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <001801c6bcef$e0c8a7d0$52a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 11, 2006 11:17 AM Subject: [AML 8646] Re: 戦争反対はおかしい。 > takataka marutakaさん > >  ふたつ注文があります > >  あなたが挑戦している相手の行った元の発言の間にあなたのコメントを挟むと > き、前後に1行ずつ空行を入れてください。 >  私のメーラーでも色で区別はしていますが、それでもくっついていると、読み > づらいのです。色分けのないメーラーもあります。 >  中には、相手の発言に改行もせずに続けて書いている場合もあります。 >  読みやすいように分けた形で再投稿してはいかがですか。 再投稿はサーバーに対して負荷をかけることになるのでするべきではないと思います。 ただ、以後は考慮したいと思います。 > > > >  ディベートをやるのはいっこうにかまいませんが、あんまりつまらないことま > でつついてもしようがない。 つまらないことが重要であるとおもうから議論しているわけです。 >あなたのコメントは、いまの日本の状況では多くの > 人が思いそうなことを表していると思われる、反論に値するものもありますが、 > あまりにもバカらしくて反論に値しないものも散見します。 「あまりにもバカらしい」例を教えてください。 >  それは、それだけ悪意に任せて書いているということでしょう。そういうこと > が多いほど、ディベートとは呼べなくなります。 悪意に任せているならなぜ反論に値する議論が起こりえるのですか。 > >  このふたつめの注文は、あなたには無理だというのであれば、皆さんに無視さ > れるだけでしょう。 具体的な事例を指摘しないで改善するほうが無理でしょう。 指摘していただければ改善策を考えます。 >その場合はあしからず。ひとつめの注文はぜひご考慮いただ > きたいと思います。 > > -- > hagitani ryo > > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Fri Aug 11 12:14:06 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 12:14:06 +0900 Subject: [AML 8648] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= In-Reply-To: <02f701c6bc9f$811189b0$70a29edc@your2p07bikbvy> References: <02f701c6bc9f$811189b0$70a29edc@your2p07bikbvy> Message-ID: <20060811030919.1D48C3136@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  ちなみに、このメーリングリストは、原則議論禁止です。  横山恵さんという人がいます。私とは(のみならず、このメーリ ングリスト参加者の多くとも)意見や政治的立場は異なりますが、 少なくとも「議論のための議論」「ためにする議論」はしないとい う点で、まだマシであると思います。私の知る限りで、横山さんが 議論に乗ってきたのは1度だけです。 > 「わからないことを、納得できないことを追及する。」から社会 > は進歩するのですがね。  わかる筈のことをわからないふりをして「だめにする議論」「議 論のための議論」をしているように思えるのですがね? > 1.具体的な国名を挙げてください。  韓国(朝鮮)、中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア、 ベトナム、等々。  韓国(朝鮮)については、併合は当時の国際法上合法だという意 見があることは知っていますが、併合に際して日本が軍事力を行使 し、多くの韓国(朝鮮)の人々が殺傷されたのは間違いのないこと。  で、具体的な国名をあげることに何の意味があるのでしょうか?  いかなるアジアの国に対しても日本は侵略・植民地支配していな いとでも? > 2.他国の人がある国の主権にかかわることに口を出すことを内 > 政干渉といいます。 > 「思わない」のは勝手ですが強制するのは信教の自由を侵害する > ことになり、内政干渉ですよ。  靖国神社は、かつて日本がアジア諸国に対して行なった侵略・植 民地支配を反省していない、どころか賛美している場所。日本の首 相が靖国神社へ参拝するということは、アジア諸国に対する侵略・ 植民地支配を日本は反省していないということ、さらに言うとアジ ア諸国に対して「また侵略・植民地支配するぞ!」という意志を示 しているということ。だからアジア諸国から不快がられるのである。 不快感をあらわす自由はある。それから、そういう国を国際社会で 村八分(ハブ)にする権利も。  それから他国がどうこうではなく、何よりも私が不快であるとい うことも言っておく。私の両親、母方の祖父母、叔母、叔父、みな 被爆者である。祖父は被爆のために片足を切断せざるをえなかった。 片足の不自由な祖父を見て私は育った。母は第一子(私にとっては 長兄)を早産で亡くした。産婆さんによると「被爆した女性が第一 子を出産する際、胎盤のかたちがおかしかった」とのことである。 また私と同じ被爆二世の男の子が白血病で亡くなったということも あった。それもこれも日本という国家の行なった侵略・植民地支配、 そして太平洋(対米)戦争の結果だということだ。だから、日本が アジア諸国に対して行なった侵略・植民地支配のことを無かったと する、あるいは美化するような言説、モノ(靖国神社のような)に 対しては虫酸が走る。つまり首相の靖国神社への公式参拝問題は、 別に他国だけが問題としている訳ではなくて、日本人の中にも反対 している人間が厳然として存在するということだ。内政干渉云々の ハナシではない。  「信教の自由」? これは笑わせる。日本国憲法第20条には次の ように書かれている。 第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使 してはならない。 2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを 強制されない。 3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もして はならない。 http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM  ちなみに小泉首相は、個人の立場で靖国神社に参拝した(する) のか? そうではないだろう。首相の立場で参拝した(する)から 「公式参拝」なのだろう。これはむしろ第3項「国及びその機関は、 宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」に該当する ことではないのか? こんなもん裁判所が何と言おうが、首相の靖 国神社公式参拝は、信教の自由の範疇ではなく、禁止された「国及 びその機関」の「宗教的活動」ですわ。  信教の自由を言うなら、死亡した自衛官、戦死した韓国人、台湾 人軍人の遺族の中から靖国神社へ合祀されたことに抗議して訴訟を 起こす人たちが出てくることをこそ問題にすべきではないのか?  つまり靖国神社が、死亡した自衛官、戦死した韓国人、台湾人軍人 を自動的に合祀していることこそが信教の自由に反している。 > 小泉首相の参拝とは関係がありません。  関係ありますね。私は天皇制に反対の立場ですし、昭和天皇裕仁 には戦争責任があると思っていますけれども、その昭和天皇裕仁 「ですら」A級戦犯の合祀された靖国神社へ参拝するということは していないという意味でね。靖国神社へ「公式参拝」するのが当た り前だと思っている小泉やあなたとは違ってね。 > 「かつての戦争」は決着がついたはずですが。  決着がついたとは考えていない人がたくさんいるからこそ、「従 軍慰安婦」問題や「強制連行」問題、あるいは被爆者認定の裁判が 現在も行われている訳ですが。私も決着がついたなどとは考えては いない一人です。 > 私の「文民統制」とは「軍隊や軍事力が国民の意思にそむく行動 > をしないようにする仕組み」です。  あなただけの脳内定義を訊きたい訳では当方は無いのですがね?  どれだけ文民統制のシステムをつくろうと軍隊という暴力装置は、 それ自体の論理で行動する危険性が常にあるということです  旧日本軍と自衛隊との連続性を示す事例をもうひとつ。1991 年、掃海部隊が呉からペルシャ湾へ派遣される際、演奏された音楽 は軍艦マーチだったということです。  自衛隊の艦船に掲げられた旗は「旭日旗」だし、「こんごう」型 イージス艦は、旧日本海軍の戦艦「金剛」からきていると言われて いますし…。  旧日本軍と自衛隊との連続性は、そこかしこにあるのですよ…。 あなたがいくら躍起になって否定してもね…。 > また、北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇しているならこれを > 攻撃するのは侵略ではなく報復です。 > 放たれる前に壊せばミサイルは飛んできません。  これには3つの問題があります。  まず1つ目。「威嚇しているならこれを攻撃するのは」侵略、よ く言っても先制攻撃ですね。国際法(=国連憲章)違反です。  2つ目。報復も国際法(=国連憲章)違反です。  3つ目。「北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇していること」 をおっしゃるのであれば、日米安保条約を結び、米軍を日本国内に 駐留させ、「核のカサ」に入り、日米合同軍事演習を行ない、とい うことをやっている日本と米国も北朝鮮を威嚇しています。 国際連合憲章 http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/index.html > アメリカの国益が日本の国益と一致するならいいではないですか。  対アフガニスタン「報復」戦争、対イラク戦争などでは、日本と アメリカの国益は一致していないのではないでしょうか? 中東で は、むしろ日本の評判は良かったのに、対イラク戦争を支持し、自 衛隊をイラクへ派遣することで、却って評判を悪くしているという 指摘もあります。  何よりも対イラク戦争にしろ、自衛隊のイラク派兵にしろ、当初 は日本の民衆の多くは反対していた筈です。それにもかかわらず日 本政府は対イラク戦争を支持する、自衛隊をイラクへ派兵するとい うことをやった。なぜ日本の民衆は反対したのか? それは日本の 「国益」≠米国の「国益」ということ、あるいはアメリカの「国益」 とイコールとされる日本の「国益」なるものが、自分たち日本の一 般民衆の利益とはイコールではないということを感じ取っていたか らではないでしょうか? > また、「実力でベスト10」といいますがそれでももっと国民を > 安全にできる仕組みがあるなら「国民を守るための軍隊」として > 積極的に取り入れるのが当然でしょう。  で、日本をアメリカ並みの軍事大国にし、日本の財政、そして民 衆の生活を圧迫し、ということをあなたは望みますか? 私は真っ 平ごめんですね。 > 適用範囲ならばそれでいいでしょう。自分で認めていることをな > んで持ち出すんですか。  朝鮮戦争が日本を守るための戦争ではなかったということを言っ いるのですが、それがおわかりになりませんかね? > (北爆の発端がアメリカ艦船への攻撃だった。つまり、無法なこ > とをしていた)  「トンキン湾事件」ですね。それが米国のでっち上げだったこと については? ご存知ない?  ほんらい1954年のジュネーブ協定で、1956年に南北ベト ナムの統一選挙が行なわれる筈だったのを妨害したのがアメリカで ある訳ですが。  そしてアメリカのベトナム政策が失敗だったのは「X論文」で有 名なリアリストのジョージ・F・ケナンですら認めている訳ですが (『アメリカ外交50年』 岩波現代文庫)。 > 外交努力によって軍事力が縮小できるならなぜいまだに軍隊が存 > 在しているのです。 > また、「武装解除させて息の根を止める」といって反対している > 国もありますがどのようにして解除させるのでしょうか。  すぐに解除するということはできないまでも、軍縮という中間段 階があるのではないでしょうか?  ワシントン海軍軍縮条約は成功した事例ですね。中距離核戦力 (INF)条約などの例や最近では対人地雷禁止条約といった例も ありますが。 > 1.あなたは「現状維持」派ですかそれとも「戦力全廃」派ですか。  少なくとも「現状維持」派ではありませんね。「戦力全廃」を具 体的に、漸進的にではあっても実現するためにはどうすればよいか ということを考え、行動するという立場です。 > 2.「軍隊を放棄しない」といってだだをこね、ミサイル実験で > 日本を脅すような国がある限り平和は訪れません  日本やアメリカがやっていないことを北朝鮮にだけ求めてはいけ ませんよ。  それを言ったら、既に書いたように、日本だってアメリカと日米 安保条約を結び、米軍基地を国内に駐留させ、「核のカサ」に入り、 日米合同軍事演習を行なって、北朝鮮を威嚇しているのですからね。  すぐに全廃できないでも漸進的に軍縮し、全廃するという道を放 棄すべきではないと考えます。 > それは想像でしょう。実際に戦争が起こらない限り証明されませ > ん。  戦 争 が 起 こ っ て か ら で は 遅 い の で す が ?  あなたの言う「証明」とやらのために、人の生命が失われる訳で すが、そのことがおわかりになりませんかね?  それこそが「ゲーム感覚」で戦争を見ている証拠です。頭を冷や しなさい。  何度も、何度でも書きますが、むしろ日本国憲法前文、戦争放棄 ・戦力不保持を謳った第9条を活かし、中国や北朝鮮とも外交努力 をし、漸進的にではあっても軍縮をしていくことこそが大切である と考えますね。  しかし8月6日(広島に原爆が投下された日)、8月9日(長崎 に原爆が投下された日)、そして劣化ウラン兵器禁止国際会議in広 島を終えた直後に、このような書き込みを読まされるとは…。                  2006年8月11日(金) From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Fri Aug 11 12:14:51 2006 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 12:14:51 +0900 Subject: [AML 8649] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= In-Reply-To: <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> References: <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20060811031004.3BB762898@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。 hagitani ryo wrote: > takataka marutakaさん > >  ふたつ注文があります > >  あなたが挑戦している相手の行った元の発言の間にあなたのコ > メントを挟むとき、前後に1行ずつ空行を入れてください。 >  私のメーラーでも色で区別はしていますが、それでもくっつい > ていると、読みづらいのです。色分けのないメーラーもあります。 >  中には、相手の発言に改行もせずに続けて書いている場合もあ > ります。 >  読みやすいように分けた形で再投稿してはいかがですか。  同趣旨のことは、私だけではなく他の人も書いています。それが 全然あらたまっていません。 >  ディベートをやるのはいっこうにかまいませんが、あんまりつ > まらないことまでつついてもしようがない。あなたのコメントは、 > いまの日本の状況では多くの人が思いそうなことを表していると > 思われる、反論に値するものもありますが、あまりにもバカらし > くて反論に値しないものも散見します。 >  それは、それだけ悪意に任せて書いているということでしょう。 > そういうことが多いほど、ディベートとは呼べなくなります。 > >  このふたつめの注文は、あなたには無理だというのであれば、 > 皆さんに無視されるだけでしょう。その場合はあしからず。ひと > つめの注文はぜひご考慮いただきたいと思います。  もはや無視するというレベルではなく、「荒らし」認定して強制 退会することを考慮する段階に来ていると思います。  ちなみに私は、横山恵さん(私だけではなく、このメーリングリ スト参加者の多くにとって政治的立場や意見の異なる)に対して退 会するよう求める投稿があった時に、擁護する投稿をしたことがあ りますが、この人に対しては別です。 > 「あまりにもバカらしい」例を教えてください。  典型的なのは以下の例。 > >> この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が > >> 発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持 > >> に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権 > >> 利を害するものではない。 > > > >  飽くまで、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要 > > な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害す > > るものではない」ということであって、「攻撃してよい」というこ > > とではありませんが、何か?                        (ここまでは伊達) > 「とるまでの間」なら攻撃していいんでしょう。  ↑噴飯もののレスですな。「ああ言えばこう言う」、議論厨の典 型。                  2006年8月11日(金) From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Fri Aug 11 12:47:47 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Fri, 11 Aug 2006 12:47:47 +0900 Subject: [AML 8650] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhhOzQkQCQxJEckTz09SiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckSiQkGyhC?= References: <1e5101c6b89d$722d3760$6501a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: <008d01c6bcf9$7b98ae00$153354dd@2005iwasaki> 田口さま、 岩崎です。 遅い返信になってすみません。 私も田口さんと同感です。 お金に魂を売り渡してしまった人間ほど恐ろしい存在はないのではないでしょうか。 そして、私たちにもその誘惑は常に身近に迫っていることを忘れてはならないのではないでしょうか。 売り渡したら最後、考えられないほど、その人は今までと全く別人になってしまうようですね。 私には、なかなか信じられないようなことなのですが、現実であり事実なのですね。 本当に気をつけて、心して、清貧を貫くくらいの覚悟をしてかからないとならないと思っています。 先日、私がMLで流した★長崎原爆記念日に始まった『第8回日米安全保障戦略会議(軍需産業会議)』が8/9〜11(本日)まで、東京キャピトル東京で大々的に開催されていることを、マスコミで一切取上げないことや、 スェーデンで7月末に大きな原発事故があり、先進国各国の新聞には、すぐに報道されたのに、日本の新聞社は一切口をつぐんでいることなどもその現われではないでしょうか。 スェーデン原発事故についたは、『阿修羅』の「原発欄」には詳しく報道されています。 http://asyura2.com/0505/genpatu3/index.html 私も高岩監督の映画は、「教えられなかった戦争・沖縄篇」「教えられなかった戦争・中国篇」は観ました。2つとも、高岩仁監督の講演付きでした。「中国篇」の時は、あとで、懇親会までご一緒させていただきました。 「マレーシア篇」「フィリピン篇」「沖縄篇」そして田口さんご紹介の『戦争案内』も購入しています。 なぜ、今年6/3に『中国篇』を見たあと、私のホームページやMLなどに、感想などをどこにも書かなかったのが自分でも不思議で調べたら、あの頃は『共謀罪阻止』のことばかりに時間を割いていたのだと判明しました。 6/3から2ヶ月以上経ってしまいましたが、田口さまへの返信という形でこうして書く機会がありましたことを感謝しています。 > 田口です。 >  戦争の悲惨さを訴えるテレビ番組が放映される時期が今年もまた > めぐってきました。しかしいくら戦争の悲惨さを訴えても、戦争を > 起こして儲けようという連中には痛くも痒くもないでしょう。それ > よりは戦争の根本原因を追及し世間に知らしめる方がより効果があ > ると私は考えるようになりました。高岩 仁(たかいわ じん)さん > の著書「戦争案内」を読んでからです。一読して下さい。戦争も公 > 害も根っこは同じでしょう。 > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > 発行所  映像文化協会 > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > 電話 045−981−0834 > 模写電送 045−981−0918 > 参考  > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sen > souannai.html >  これは改訂版です。前の版は「技術と人間」という所が出してい > るのだけれど校正漏れ(間違い)が多いし値段も2310円と高い > ので新版がおすすめです。 >  高岩さんは戦争の本当の原因を追及する映画の監督です。 > > > From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 13:43:41 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 13:43:41 +0900 Subject: [AML 8651] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <02f701c6bc9f$811189b0$70a29edc@your2p07bikbvy> <20060811030919.1D48C3136@m-kg301p.ocn.ne.jp> Message-ID: <003901c6bd00$cf491240$52a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "伊達 純" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 11, 2006 12:14 PM Subject: [AML 8648] Re: 戦争反対はおかしい。 > 伊達 純です。 > >  ちなみに、このメーリングリストは、原則議論禁止です。 > >  横山恵さんという人がいます。私とは(のみならず、このメーリ > ングリスト参加者の多くとも)意見や政治的立場は異なりますが、 > 少なくとも「議論のための議論」「ためにする議論」はしないとい > う点で、まだマシであると思います。私の知る限りで、横山さんが > 議論に乗ってきたのは1度だけです。 「議論に乗ってきた」ということは誘ったのですか? > >> 「わからないことを、納得できないことを追及する。」から社会 >> は進歩するのですがね。 > >  わかる筈のことをわからないふりをして「だめにする議論」「議 > 論のための議論」をしているように思えるのですがね? 私はただ「戦争反対」の主張に対して疑問を覚えたので質問、議論を行っているだけです。 ついでになぜ私がわからないふりをしているとわかるのですか。思い込みの類では。 > >> 1.具体的な国名を挙げてください。 > >  韓国(朝鮮)、中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア、 > ベトナム、等々。 フィリピン、マレーシア、ベトナムの3国では日本に対する抗議行動が起きていないようですが? 中国に対しては中国は一党独裁体制の国であり、その政府の発表は民意を反映 していないことから尊重する必要性は無いはずです。 韓国(朝鮮)についてはノムヒョン政権で成立した新聞うに対する援助法案では政府を支持する 新聞社に対しては増額するという手段で報道管制を行っているようですが。 > >  韓国(朝鮮)については、併合は当時の国際法上合法だという意 > 見があることは知っていますが、併合に際して日本が軍事力を行使 > し、多くの韓国(朝鮮)の人々が殺傷されたのは間違いのないこと。 合法ならいいではないですか。 それに抵抗する人々を虐殺することは「当時」としては常識だったようですが。 「ここは俺たちのものだ」と言って立てこもるヤクザどこが違うのでしょうか。 > >  で、具体的な国名をあげることに何の意味があるのでしょうか? 事実かどうかを確認するためです。 具体的な国名をいえない人がかなりいましたから。 > >  いかなるアジアの国に対しても日本は侵略・植民地支配していな > いとでも? 侵略・植民地支配しているというのなら具体的な例を挙げてください。 私は現時点では存在しないという立場です。 > >> 2.他国の人がある国の主権にかかわることに口を出すことを内 >> 政干渉といいます。 >> 「思わない」のは勝手ですが強制するのは信教の自由を侵害する >> ことになり、内政干渉ですよ。 > >  靖国神社は、かつて日本がアジア諸国に対して行なった侵略・植 > 民地支配を反省していない、どころか賛美している場所。 日本のために尽くしてくれた幕末の志士たちも祭られているとのことですが。 これも侵略の賛美でしょうか。 当時としては侵略・植民地支配が当たり前で日本なんてまだかわいいほうだったらしいですが。 こくにそれをきょ >日本の首 > 相が靖国神社へ参拝するということは、アジア諸国に対する侵略・ > 植民地支配を日本は反省していないということ、さらに言うとアジ > ア諸国に対して「また侵略・植民地支配するぞ!」という意志を示 > しているということ。 制度上できないことをどうやってするのですか。 >だからアジア諸国から不快がられるのである。 > 不快感をあらわす自由はある。それから、そういう国を国際社会で > 村八分(ハブ)にする権利も。 他国の裁判によって認められたことを干渉して制限するのは内政干渉です。 > >  それから他国がどうこうではなく、何よりも私が不快であるとい > うことも言っておく。 不快な人がいるのに裁判所で違憲判決が出ない。不思議ですね。 >私の両親、母方の祖父母、叔母、叔父、みな > 被爆者である。祖父は被爆のために片足を切断せざるをえなかった。 > 片足の不自由な祖父を見て私は育った。母は第一子(私にとっては > 長兄)を早産で亡くした。産婆さんによると「被爆した女性が第一 > 子を出産する際、胎盤のかたちがおかしかった」とのことである。 > また私と同じ被爆二世の男の子が白血病で亡くなったということも > あった。 マッカーサー元帥は「太平洋戦争はやむおえない戦争だった」 と議会で発言しているそうですが。 それに原爆を使用したのは日本ではなくアメリカなのになぜ靖国神社と結びつくのか。 筋違いでは。 >それもこれも日本という国家の行なった侵略・植民地支配、 > そして太平洋(対米)戦争の結果だということだ。 どこからどう見ても抵抗する力のない日本に実験目的で投下したとしか思えません。 結局アメリカの責任ではないですか。 >だから、日本が > アジア諸国に対して行なった侵略・植民地支配のことを無かったと > する、あるいは美化するような言説、モノ(靖国神社のような)に > 対しては虫酸が走る。つまり首相の靖国神社への公式参拝問題は、 > 別に他国だけが問題としている訳ではなくて、日本人の中にも反対 > している人間が厳然として存在するということだ。内政干渉云々の > ハナシではない。 日本人が小泉首相の「信仰の自由」を侵害しているだけでしょう。 結局国内か国外かの違いでしょう。やっていることは同じではないですか。 > >  「信教の自由」? これは笑わせる。日本国憲法第20条には次の > ように書かれている。 > > 第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 > いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使 > してはならない。 > 2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを > 強制されない。 > 3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もして > はならない。 「小泉首相の靖国神社参拝は憲法に違反しない」と裁判所が判断しているので問題ないはずです。 > > http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM > >  ちなみに小泉首相は、個人の立場で靖国神社に参拝した(する) > のか? そうではないだろう。首相の立場で参拝した(する)から > 「公式参拝」なのだろう。これはむしろ第3項「国及びその機関は、 > 宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」に該当する > ことではないのか? こんなもん裁判所が何と言おうが、首相の靖 > 国神社公式参拝は、信教の自由の範疇ではなく、禁止された「国及 > びその機関」の「宗教的活動」ですわ。 違憲・合憲を判断するのは司法権を行使する裁判所です。 三権分立を知らないのですか。中学校3年生で出てきますよ。 > >  信教の自由を言うなら、死亡した自衛官、戦死した韓国人、台湾 > 人軍人の遺族の中から靖国神社へ合祀されたことに抗議して訴訟を > 起こす人たちが出てくることをこそ問題にすべきではないのか?  > つまり靖国神社が、死亡した自衛官、戦死した韓国人、台湾人軍人 > を自動的に合祀していることこそが信教の自由に反している。 訴訟の具体的な内容を教えてください。それがないとなんともいいようがありません。 > >> 小泉首相の参拝とは関係がありません。 > >  関係ありますね。私は天皇制に反対の立場ですし、昭和天皇裕仁 > には戦争責任があると思っていますけれども、その昭和天皇裕仁 > 「ですら」A級戦犯の合祀された靖国神社へ参拝するということは > していないという意味でね。靖国神社へ「公式参拝」するのが当た > り前だと思っている小泉やあなたとは違ってね。 それは昭和天皇のお考えでしょう。小泉首相とは何のご関係もありません。 ついでに貴方の中では昭和天皇はどのような存在なのですか。 「天皇制には反対なのにその権威は尊重するべきだ」というご都合主義はやめるべきです。 > >> 「かつての戦争」は決着がついたはずですが。 > >  決着がついたとは考えていない人がたくさんいるからこそ、「従 > 軍慰安婦」問題や「強制連行」問題、あるいは被爆者認定の裁判が > 現在も行われている訳ですが。私も決着がついたなどとは考えては > いない一人です。 考えるのは自由ですが各種条約で決着がついています。 決着がついたことを再び利用するのは恐喝の類ではないですか。 > >> 私の「文民統制」とは「軍隊や軍事力が国民の意思にそむく行動 >> をしないようにする仕組み」です。 > >  あなただけの脳内定義を訊きたい訳では当方は無いのですがね? では貴方の文民統制とは何ですか。 定義のはっきりしない言葉を使うと議論があやふやになりますよ。 > >  どれだけ文民統制のシステムをつくろうと軍隊という暴力装置は、 > それ自体の論理で行動する危険性が常にあるということです 危険性が実際に起こった事例を教えてください。 それに軍隊の人員も同じ国民ですよ。軽々しく銃を向けるとは思えませんが。 > >  旧日本軍と自衛隊との連続性を示す事例をもうひとつ。1991 > 年、掃海部隊が呉からペルシャ湾へ派遣される際、演奏された音楽 > は軍艦マーチだったということです。 軍艦マーチが祝日に流されるになっている国はどうなるんですか。 戦争になるんでしょうか。 > >  自衛隊の艦船に掲げられた旗は「旭日旗」だし、「こんごう」型 > イージス艦は、旧日本海軍の戦艦「金剛」からきていると言われて > いますし…。 では日の丸にしろとでも。「コンゴウ」にでもしろとでも。 結局たかがエンブレムや名前や歌ぐらいで連続性が保たれるわけがないでしょう。 仮に保たれても文民統制がある以上反乱できません。 > >  旧日本軍と自衛隊との連続性は、そこかしこにあるのですよ…。 > あなたがいくら躍起になって否定してもね…。 「文化の連続性」と「制度の連続性」は違うのですよ。 現在の制度が同じであれば反乱を起こす可能性はありますが違うでしょう。 > >> また、北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇しているならこれを >> 攻撃するのは侵略ではなく報復です。 > >> 放たれる前に壊せばミサイルは飛んできません。 > >  これには3つの問題があります。 > >  まず1つ目。「威嚇しているならこれを攻撃するのは」侵略、よ > く言っても先制攻撃ですね。国際法(=国連憲章)違反です。 > あからさまに包丁を持って「お前を殺すぞ」と脅されたら反撃するのは当然でしょう。 それと、違反が平気でまかり通る法って意味があるのでしょうか。 >  2つ目。報復も国際法(=国連憲章)違反です。 では侵攻・攻撃された国はなすがままなのですか。 > >  3つ目。「北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇していること」 > をおっしゃるのであれば、日米安保条約を結び、米軍を日本国内に > 駐留させ、「核のカサ」に入り、日米合同軍事演習を行ない、とい > うことをやっている日本と米国も北朝鮮を威嚇しています。 軍隊である以上訓練は必要でしょう。 それにミサイルを撃ち込んで脅迫する国を敵視するのは当然でしょう。 北朝鮮がミサイルを打たなければ威嚇されません。 > > 国際連合憲章 > http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/index.html > >> アメリカの国益が日本の国益と一致するならいいではないですか。 > >  対アフガニスタン「報復」戦争、対イラク戦争などでは、日本と > アメリカの国益は一致していないのではないでしょうか? 中東で > は、むしろ日本の評判は良かったのに、対イラク戦争を支持し、自 > 衛隊をイラクへ派遣することで、却って評判を悪くしているという > 指摘もあります。 石油の生産地は中東に偏り、日本はそこからかなり輸入しているようです。 中東が不安定になれば日本に油が入ってこなくなるかもしれません。 > >  何よりも対イラク戦争にしろ、自衛隊のイラク派兵にしろ、当初 > は日本の民衆の多くは反対していた筈です。それにもかかわらず日 > 本政府は対イラク戦争を支持する、自衛隊をイラクへ派兵するとい > うことをやった。なぜ日本の民衆は反対したのか? それは日本の > 「国益」≠米国の「国益」ということ、あるいはアメリカの「国益」 > とイコールとされる日本の「国益」なるものが、自分たち日本の一 > 般民衆の利益とはイコールではないということを感じ取っていたか > らではないでしょうか? 派兵に反対したのは「被害が出るのが怖いから」と聞かれましたが。 > >> また、「実力でベスト10」といいますがそれでももっと国民を >> 安全にできる仕組みがあるなら「国民を守るための軍隊」として >> 積極的に取り入れるのが当然でしょう。 > >  で、日本をアメリカ並みの軍事大国にし、日本の財政、そして民 > 衆の生活を圧迫し、ということをあなたは望みますか? 私は真っ > 平ごめんですね。 なぜアメリカ並みの軍備にしなくてはならないのですか。 ミサイルを打ち落としたり敵の基地を叩くぐらいはアメリカ並みにしなくてもできるはずです。 > >> 適用範囲ならばそれでいいでしょう。自分で認めていることをな >> んで持ち出すんですか。 > >  朝鮮戦争が日本を守るための戦争ではなかったということを言っ > いるのですが、それがおわかりになりませんかね? 指導者が日本を敵視している国が韓国に侵攻するという横暴をしてなぜ日本に攻め込まないといえるのですか。 それに福岡ープサンの間ぐらいなら当時のプロペラ機でも往復できました。 > >> (北爆の発端がアメリカ艦船への攻撃だった。つまり、無法なこ >> とをしていた) > >  「トンキン湾事件」ですね。それが米国のでっち上げだったこと > については? ご存知ない? 知ってますよ。「当時」はそれを理由にして北爆を開始しましたね。 > >  ほんらい1954年のジュネーブ協定で、1956年に南北ベト > ナムの統一選挙が行なわれる筈だったのを妨害したのがアメリカで > ある訳ですが。 本来南北別々に管理するという約束を破って韓国に侵攻したのは北朝鮮やソ連だったわけですが。 代理戦争って知っていますか。これは実質アメリカとソ連の戦争だったわけですよ。 当時としては違法でもなんでもなかったはずですが。 > >  そしてアメリカのベトナム政策が失敗だったのは「X論文」で有 > 名なリアリストのジョージ・F・ケナンですら認めている訳ですが > (『アメリカ外交50年』 岩波現代文庫)。 X論文ってなんですか。 それと失敗しない政策ってあるんですか。どんな政策でも失敗することはあると思います。 その失敗を生かすのが外交でしょう。 > >> 外交努力によって軍事力が縮小できるならなぜいまだに軍隊が存 >> 在しているのです。 >> また、「武装解除させて息の根を止める」といって反対している >> 国もありますがどのようにして解除させるのでしょうか。 > >  すぐに解除するということはできないまでも、軍縮という中間段 > 階があるのではないでしょうか? 「絶対に武装解除しない」といっている国が軍縮するのですか。 > >  ワシントン海軍軍縮条約は成功した事例ですね。中距離核戦力 > (INF)条約などの例や最近では対人地雷禁止条約といった例も > ありますが。 中国は加入していませんね。 結局強制力がないじゃないですか。 あるなら中距離核ミサイルなんてもうなくなっているわけですが。 > >> 1.あなたは「現状維持」派ですかそれとも「戦力全廃」派ですか。 > >  少なくとも「現状維持」派ではありませんね。「戦力全廃」を具 > 体的に、漸進的にではあっても実現するためにはどうすればよいか > ということを考え、行動するという立場です。 ではなぜ中国の軍拡や北朝鮮のミサイルに対しては擁護するのですが。 これらも軍拡でしょう。早く縮小させないと。 > >> 2.「軍隊を放棄しない」といってだだをこね、ミサイル実験で >> 日本を脅すような国がある限り平和は訪れません > >  日本やアメリカがやっていないことを北朝鮮にだけ求めてはいけ > ませんよ。 日本って北朝鮮を直接叩けるミサイルって持っていましたっけ。 アメリカって偽札を作る前から北朝鮮を敵視していましたっけ。 > >  それを言ったら、既に書いたように、日本だってアメリカと日米 > 安保条約を結び、米軍基地を国内に駐留させ、「核のカサ」に入り、 > 日米合同軍事演習を行なって、北朝鮮を威嚇しているのですからね。 装備が不十分で結んで駐留してもらわないとミサイルが飛んでくるからでしょう。 > >  すぐに全廃できないでも漸進的に軍縮し、全廃するという道を放 > 棄すべきではないと考えます。 できるようになってから考えるべきです。 > >> それは想像でしょう。実際に戦争が起こらない限り証明されませ >> ん。 > >  戦 争 が 起 こ っ て か ら で は 遅 い の で す が ? 戦争が起こった際に国民を守るのが軍隊です。 それに貴方が想像するのなら実際に起こった事例が起こっているはずです。 事例がなければそれはただの思いつきでしょう。 > >  あなたの言う「証明」とやらのために、人の生命が失われる訳で > すが、そのことがおわかりになりませんかね? 「これまでに起こったことから説明してください」といっただけです。 そこまで考えるなら何らかの事例があるわけでしょう。 > >  それこそが「ゲーム感覚」で戦争を見ている証拠です。頭を冷や > しなさい。 貴方こそ文章を見る目を養いなさい。 > >  何度も、何度でも書きますが、むしろ日本国憲法前文、戦争放棄 > ・戦力不保持を謳った第9条を活かし、中国や北朝鮮とも外交努力 > をし、漸進的にではあっても軍縮をしていくことこそが大切である > と考えますね。 その北朝鮮や中国が「貴方のところは減らせ。だけど俺のところは減らさない」 とダブルスタンダードなことを言っているから交渉が進まないんでしょう。 とりあえずできないことを言わないでくださいね。 > >  しかし8月6日(広島に原爆が投下された日)、8月9日(長崎 > に原爆が投下された日)、そして劣化ウラン兵器禁止国際会議in広 > 島を終えた直後に、このような書き込みを読まされるとは…。 > >                  2006年8月11日(金) > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From marutake1991422 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 13:52:17 2006 From: marutake1991422 at yahoo.co.jp (takataka marutake) Date: Fri, 11 Aug 2006 13:52:17 +0900 Subject: [AML 8652] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= References: <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> <20060811031004.3BB762898@m-kg301p.ocn.ne.jp> Message-ID: <003f01c6bd01$f2345250$52a29edc@your2p07bikbvy> ----- Original Message ----- From: "伊達 純" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 11, 2006 12:14 PM Subject: [AML 8649] Re: 戦争反対はおかしい。 > 伊達 純です。 > > hagitani ryo wrote: > >> takataka marutakaさん >> >>  ふたつ注文があります >> >>  あなたが挑戦している相手の行った元の発言の間にあなたのコ >> メントを挟むとき、前後に1行ずつ空行を入れてください。 >>  私のメーラーでも色で区別はしていますが、それでもくっつい >> ていると、読みづらいのです。色分けのないメーラーもあります。 >>  中には、相手の発言に改行もせずに続けて書いている場合もあ >> ります。 >>  読みやすいように分けた形で再投稿してはいかがですか。 > >  同趣旨のことは、私だけではなく他の人も書いています。それが > 全然あらたまっていません。 それは失礼。今後よく確認してから送信します。 > >>  ディベートをやるのはいっこうにかまいませんが、あんまりつ >> まらないことまでつついてもしようがない。あなたのコメントは、 >> いまの日本の状況では多くの人が思いそうなことを表していると >> 思われる、反論に値するものもありますが、あまりにもバカらし >> くて反論に値しないものも散見します。 >>  それは、それだけ悪意に任せて書いているということでしょう。 >> そういうことが多いほど、ディベートとは呼べなくなります。 >> >>  このふたつめの注文は、あなたには無理だというのであれば、 >> 皆さんに無視されるだけでしょう。その場合はあしからず。ひと >> つめの注文はぜひご考慮いただきたいと思います。 > >  もはや無視するというレベルではなく、「荒らし」認定して強制 > 退会することを考慮する段階に来ていると思います。 > その荒らしの些細な質問に毎回数問ずつ答えないことに問題の本質があると思いますが。 >  ちなみに私は、横山恵さん(私だけではなく、このメーリングリ > スト参加者の多くにとって政治的立場や意見の異なる)に対して退 > 会するよう求める投稿があった時に、擁護する投稿をしたことがあ > りますが、この人に対しては別です。 政治的に立場が異なると議論が起こるからですか。 三権の中にも議論するところがあるでしょう。 民主主義を言うのなら認めるべきです。 > >> 「あまりにもバカらしい」例を教えてください。 > >  典型的なのは以下の例。 > >> >> この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が >> >> 発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持 >> >> に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権 >> >> 利を害するものではない。 >> > >> >  飽くまで、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要 >> > な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害す >> > るものではない」ということであって、「攻撃してよい」というこ >> > とではありませんが、何か? >                        (ここまでは伊達) > >> 「とるまでの間」なら攻撃していいんでしょう。 > >  ↑噴飯もののレスですな。「ああ言えばこう言う」、議論厨の典 > 型。 > 攻撃してはだめなのですか。反撃してはいけないのですか。 貴方が「戦争は違法だ」といったから「戦争が合法である」ということを言いたかっただけですよ。 この解釈は正しいのですか。 >                  2006年8月11日(金) -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From livingfan30 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 15:14:41 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 15:14:41 +0900 Subject: [AML 8653] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzNTg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVkZ8S1w2NTBpOkZAODUhOT0hVyEhSC81Lz9NJEtKRkQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSy5NOjY1MGkwUTB3ISI4PT8mOTtEOSRKJEkbKEI=?= Message-ID: <20060811151328.9F05.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。長文・重複失礼します。  朝鮮日報によれば、「国旗に敬礼」拒否指導した教員に停職3ヶ月の処分の予 定のようですが、詳細などご存知の方いらっしゃれば教えてください。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第58号 2006年8月11日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 「日本教育再生機構」 発起人に米長邦雄教育委員、現職校長など 【2】 文科省の安全管理通知、都教委指導企画課が公営プールに連絡漏れ 【3】 「国旗に敬礼」拒否指導した教員を停職3ヶ月へ(?) 韓国京畿道 ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 「日本教育再生機構」 発起人に米長邦雄教育委員、現職校長など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  56号でお伝えした「『日本教育再生機構』 発足に向け、基本構想など発表」 の続報です。  保守系・右派の国内最大の教育ネットワークを目指し、「日本教育再生機構」 が準備されています。7月27日、「八木秀次さんとともに日本の教育再生を考え る夕べ」が開かれ、約250人の関係者が集まったとのことです。  発起人には、東京都教育委員の米長邦雄氏、首都大学東京理事長の高橋宏氏、 渋谷区立神宮前小学校校長の川島信雄氏も入っています(産経新聞では、川島氏 の肩書きが「東京都国立市立第二小校長、東京都教育研究連盟常任理事」となっ ていますが、4月より渋谷に異動しています)。  このパーティーには、安倍晋三内閣官房長官、武部勤自民党幹事長、山谷えり こ内閣府大臣政務官からの祝電・メッセージも寄せられています。  八木氏によれば、「必要に応じて政府・文部科学省とも連携いたします。既に、 政府関係機関から教育改革のあり方についての委託研究の話も頂いております。 」 とのこと。  詳しくは、「日本教育再生機構設立準備室」サイトや産経新聞記事をご覧下さ い。 ●日本教育再生機構設立準備室  http://kyoikusaisei.blog73.fc2.com/  「日本教育再生機構」 5つの基本方針    1 伝統文化を継承し、世界に発信します。    2 心を重視する道徳教育を充実させます。    3 男女の違いを尊重し、家族を再興します。    4 教師力を向上させ、学力を取り戻します。    5 教育再生を願う志と志をつなぎます。 ■「日本教育再生機構」 発足に向け、基本構想など発表 (産経7/28)  http://www.sankei.co.jp/news/060728/sha060.htm ■教育団体のネットワーク化を 「再生機構」パーティーに250人(産経8/7)  http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/200608/060807b.html ・・・教育団体のネットワーク化を目指す民間シンクタンク「日本教育再生機構」 (設立準備室代表・八木秀次高崎経済大教授)が参加団体を募っている。・・・ ≪主な発起人・参加者≫  教育界からの主な発起人と参加者は次の通り(50音順、敬称略)。  阿部孝(廣池学園常務理事)▽石井公一郎(元臨教審専門委員、元東京都教育 委員)▽伊藤隆(東大名誉教授)▽岩田啓成(モラロジー研究所顧問)▽江部満 (明治図書相談役)▽大蔵雄之助(東京都杉並区教育委員)▽大多和聡宏(開成 中高校長)▽小田村四郎(前拓殖大総長)▽小原芳明(玉川学園理事長)▽加藤 十八(中京女子大名誉教授)▽川島信雄(東京都国立市立第二小校長、東京都教 育研究連盟常任理事)▽小林弘治(千葉県八千代市立大和田中教諭)▽小林正 (新しい歴史教科書をつくる会会長)▽貞松修二郎(日本教育新聞編集局長)▽ 佐藤健二(駒場東邦中高教頭、東京都教師会会長)▽佐藤康広(栃木県栃木市教 育長)▽篠沢秀夫(学習院大名誉教授)▽島田洋一(福井県立大教授)▽鈴木勲 (日本弘道会会長、元文化庁長官)▽鈴木勝己(全日教連副委員長、栃木県教職 員協議会会長)▽高橋宏(首都大学東京理事長)▽高森明勅(新しい歴史教科書 をつくる会理事)▽高山正之(帝京大教授)▽田下昌明(小児科医)▽田中英道 (東北大名誉教授、元新しい歴史教科書をつくる会会長)▽種子島経(前新しい 歴史教科書をつくる会会長)▽中田勝己(埼玉県教科書改善連絡協議会代表代行) ▽中西輝政(京大教授)▽中村粲(独協大名誉教授)▽西岡力(東京基督教大教 授)▽西川淳(甲子園学院中教頭)▽野原清嗣(岐阜県立岐阜農林高教諭)▽樋 口雅子(明治図書編集部長)▽久板順一朗(扶桑社取締役)▽平田静子(扶桑社 執行役員)▽三浦朱門(元文化庁長官)▽三好祐司(全日教連委員長)▽向山洋 一(TOSS代表)▽森田健作(元文部政務次官)▽安元百合子(全国退職女性 校長会顧問)▽米長邦雄(永世棋聖、東京都教育委員)▽和田秀樹(精神科医、 教育評論家)▽渡辺利夫(拓殖大学長) ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 文科省の安全管理通知、都教委指導企画課が公営プールに連絡漏れ ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  指導部指導企画課といえば、「卒業式・入学式対策本部」などを主導し、「日 の丸・君が代」強制を「学校経営上の最大の課題」としている部署です。  「国旗・国歌の適正実施」通知だったら、臨時に校長を呼び出したり、学校訪 問したり、電話をかけたりと、絶対に連絡漏れなんてありえないんですが・・・。 ■文科省の安全管理通知、都教委が公営プールに連絡漏れ(読売8/9)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060809ic02.htm ・・・都教委指導企画課は、公立学校のプールを所管する各区市町村の担当課長 だけに連絡。公営プールを所管する都教委のスポーツ振興課や区市町村の担当部 署に伝えなかった。・・・ ■学校プール「まず安全」…文科省調査(読売8/8)  http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060808ur03.htm ・・・公立学校のプールで吸い込み防止金具の不備が計138か所も見つかった 東京都。・・・  ●水泳プールの安全確保について(都教育庁プレス発表8/8)   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060808.htm  ●水泳プールの安全確保について(都教育庁プレス発表8/10)   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060810s.htm  ⇒都立学校269校のうち、「蓋をボルト等で固定していない学校」はゼロ   「吸い込み防止金具を設置していない学校」は31校 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 「国旗に敬礼」拒否指導した教員を停職3ヶ月へ(?) 韓国京畿道 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「国旗に敬礼」を拒否するよう指導していたとされる教員(全国教職員労働組 合)に停職3ヶ月の懲戒処分の見込みのようです。韓国社会でどんな議論になっ ているのか? 組合の見解は? 処分の法的根拠は? など気になることはあり ますが、朝鮮日報の記事からでは詳細はよく分かりません。 ■「国旗に敬礼」拒否するよう指導した全教組所属の教員(朝鮮日報8/8)  http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/08/20060808000043.html ・・・京畿道教育庁関係者は「懲戒委員会は、“国旗に対する敬礼をするな”と いったこの教員の教育が、普遍的な価値と社会通念に反していると判断し、停職 3カ月の懲戒処分を決めた」と語った。停職3カ月は罷免、免職に次ぐ重い懲戒処 分だ。最終的な懲戒処分の可否は道の教育長が決定する。 ・・・ ■小柳ゆき 国歌独唱「倒れそ〜」(中日スポーツ8/10)  http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060810/spon____hou_____003.shtml ・・・歌手の小柳ゆき(24)が9日、東京・国立競技場で、日本代表のドイツ W杯後初の国際試合となるキリンチャレンジ杯・トリニダード・トバゴ戦で国歌 を独唱した。小柳にとって国歌独唱は3回目だが、「アカペラの独唱は初めてだっ たので、緊張しすぎて倒れそうなのを必死にこらえていた!!」と興奮気味。・ ・・ ■小柳ゆき、オシム初戦で「君が代」独唱(日刊スポーツ8/10)  http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060810-73291.html ・・・過去、日米野球やK−1などで独唱を任される実力派も、両手を胸の前に 合わせて気持ちを落ち着かせた。・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp) ↑アドレス変更しました   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。   +*+============================================================+*+   From office at peacedepot.org Fri Aug 11 15:54:15 2006 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Fri, 11 Aug 2006 15:54:15 +0900 Subject: [AML 8654] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiEhWktMRCtBLyVfJTUlJCVrTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokRzlxTyIwQkpdTX03aDVEIVshWDNLSjw0byEmM0s8QjgzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIlSyU/ITwbKEIgIDI2MSAbJEI5ZiFZSC85VCEqGyhC?= Message-ID: <44DC299735B.F40EOFFICE@peacedepot.org> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ピースデポが月2回発行する情報誌のご案内です。 バックナンバーはウェブサイトから読めます。http://www.peacedepot.org/ ☆東北アジア非核兵器地帯を求める「国際オンライン署名」開始!  詳しくは、http://www.peacedepot.org/theme/nwfz/onlinepetition.html ☆イアブック「核軍縮・平和」2006 好評発売中! 詳しくは、http://www.peacedepot.org/publish/jichitai.html ____________________________________  核兵器・核実験モニター261号(2006.8.1号) ____________________________________ ◆【北朝鮮ミサイル問題】 北朝鮮ミサイル問題で国連安保理決議  「敵基地攻撃論」は安保理決議に違反−日本はミサイル管理へボールを投げよ  7月15日、国連安保理は北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難する安保理決議1 695(2006)を全会一致で採択しました。本稿では、この安保理決議採択 を受け、いま私たちが直面している「真の問題は何か」を議論します。  ●<資料>安保理決議1695全文 ◆【プーチンの新「戦略核削減」提案】 新しい戦略核削減条約を−プーチン・ロ大統領が米に呼びかけ     6月27日、ロシアのプーチン大統領は、09年12月に失効する第一次戦略 兵器削減条約(START機砲紡紊錣訖靴燭弊鑪核兵器削減条約の交渉開始を 米国に提案するという内容の外交演説を行いました。ロシアの核戦略動向を分析 します。  ●<資料>プーチン大統領の演説(抜粋訳) ◆【MPI(中堅国家構想)がカナダ政府に要請】 核廃絶に向けた5つの優先課題  ●<資料>「軍縮・不拡散のためのNPT合意を達成するためのカナダの役割」 (抜粋訳)   ◆【米印原子力協力】 米・上下院委員会、原子力法改正案を可決−協定案審議はこれから ◆【海外派遣報告】 「世界平和フォーラム(WPF)2006に参加して」  −塚田晋一郎(明治学院大学、ピースデポ・インターン) ◆【連載】  「いま語る」第9回 神田香織さん(講談師) ******************************************************************* ☆東北アジア非核兵器地帯を求める「国際オンライン署名」がスタート!☆  今すぐ、署名をしてください!  ピースデポは、太平洋軍備撤廃運動(PCDS、カナダ)、平和ネットワー ク(韓国)との協力のもと、6か国協議の参加国(米国、ロシア、中国、北 朝鮮、韓国、日本)の政府に対し、東北アジア非核兵器地帯の設立を求める 国際オンライン署名を開始しました。この署名は、日、英、韓の3か国語で、 同時に行っています。署名の集約は、必要に応じて行います。  以下のサイトから署名できます: http://www.petitiononline.com/neanwfz2/petition.html (上記サイトは説明の一部が英語です。日本語での解説は、 http://www.peacedepot.org/theme/nwfz/onlinepetition.html をご覧ください) 韓国語、英語版のサイトは以下の通り。 英語:http://www.petitiononline.com/neanwfz1/petition.html 韓国語:http://www.peacekorea.org/main/board/view.php?id=webzine&no=67   −−−−−−★モニター購読のお申込みは下記まで★−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Fri Aug 11 17:33:30 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Fri, 11 Aug 2006 17:33:30 +0900 Subject: [AML 8655] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtna2QgMTA4NzJdIBskQkJoGyhCIDQx?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjJzQTQ5cTNYRjhKXTBpOCY1Zj04MnEbKEI=?= Message-ID: <000c01c6bd20$d463ef00$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 お世話になる時期を過ぎた方たちも、孫たちがお世話になるかもしれません。 全国の学童保育の充実を願って転送させていただきます。 ----- Original Message ----- From: "T.K." To: "ngy-gkd" ; "gkd-mail" Sent: Thursday, August 10, 2006 10:49 PM Subject: [gkd 10872] 第 41 回全国学童保育研究集会 > 賀屋@名古屋です。 > 今年の全国学童保育研究集会開催地、愛知の県庁所在地です!(^^)! > 今から10月28日(土)29日(日)空けて、愛知まで来てくださいね。 > 準備は着々と進んでいます。 > 盛り上がろうと、掲示板を作成しました。 > http://8410.teacup.com/gkdkenkyuushuukai/bbs > ブログもつくっています。 > http://sky.ap.teacup.com/gakudoungy/ > 是非見てください。 > 励ましのコメントも歓迎です(^_^)v > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ >                Tetsuo Kaya >      kayao@jca.apc.org > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ From ynntx at ybb.ne.jp Fri Aug 11 20:43:42 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 20:43:42 +0900 Subject: [AML 8656] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNIVSQzJE4kaCQmJEpIVkFIJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkaiReJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> 今晩このような番組があります。  藪田 ****************************** 8月11日(金)午後10時〜10時49分 NHK 総合テレビ 満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜 今から75年前の1931年、満州事変勃発。その翌年から第一次満蒙開拓団の移住 が始まる。それは、構成員が銃砲を装備した武装開拓団だった。ソ連との国境付近に 配置された防衛軍の役割も担っていたのである。 ****************************** From mmr at mxs.mesh.ne.jp Fri Aug 11 21:07:28 2006 From: mmr at mxs.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?IhskQjhePT1NciEhPGkbKEIi?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 21:07:28 +0900 Subject: [AML 8657] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQHQ8c0FqISJMdzlxP0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIkSzsyR1IkNyRKJCQkRzI8JDUkJBsoQg==?= In-Reply-To: <000d01c6bc8e$58448020$1b9015ac@neccomputer> Message-ID: <4.3.2-J.20060811204514.00c72a40@mail.biglobe.ne.jp> 京都の五十嵐と申します。 「ガンジーの会」のみなさんの首相への申し入れに敬意を表します。 それぞれの立場の人々が、それぞれの「理由」から、行動に取り組 むことが大切だと思っております。 ただ、「ガンジーの会」の皆さんが、挙げられた「理由」の中で、 ただ一点、誤解を解いておきたいことがございます。 > 5−国民世論の60%以上が、貴総理大臣の靖国参拝に反対しております。 >   「公約」とは、国民との間に交わした約束です。そして、その国民の大 >   多数が反対している以上、その声に従うのが、総理大臣として取るべき >   選択であり、行為ではないでしょうか。   「公約」とは、国民との間に交わした約束です。    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  この場合の小泉首相の「公約」とは、01年の自民党総裁選の討論会で  「首相に就任したら8月15日の戦没慰霊祭の日に、いかなる批判があ  ろうと必ず参拝する」と発言したことですね。  自民党のトップを決める選挙の「公約」は、あくまでも党員との間の約  束にすぎません。わたしたち「国民」にとってはあずかり知らぬことで  はないでしょうか。 ---------------------------------------- □五十嵐 守  E-mail mmr@mxs.mesh.ne.jp □名刺替わりにどうぞ…  http://mamoru.fool.jp/blog/ ----------------------------------------- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Aug 11 22:35:41 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 11 Aug 2006 22:35:41 +0900 (JST) Subject: [AML 8658] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2OTszJE45dSQkTDghVyROP1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRiM1VzRGRkQkLCEiWUdDVzFHMmhAPTpuJHJMXDtYJDc7WTFnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFRKZz04Q2YbKEI=?= Message-ID: <20060811133541.3849.qmail@web3605.mail.tnz.yahoo.co.jp> http://members2.jcom.home.ne.jp/kouzanji/ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ ■ ■ 須藤監督より メッセージ ■ ■ 日本は、今、平和です。豊饒です。いや、もっと云えば、飽食 の真っ只中にあります。 欲しいものは、何でも手に入ります。ダイヤにルビー、トヨタ にソニー、大学のキャンパスに合コン。 しかし今、私は、みなさんに訊きたい。 貴方・貴女は、心から幸福な世の中だと思っていますか、と。 夫婦は、親子は、盟友は、本当に信じられる者同志なのか。 ひょっとすると、偽善の団欒で、巨大な空洞巣が形造られてい るだけではないのか。 一見世界で2番目と言われる華美な日本で、一人の13才の少 女が、頭から袋をかぶせられ、無理やり北朝鮮に拉致されて、 もう30年近くにもなっている。 しかも、今、日本中の人々はそれを知っている。 間違いなく 、それは真実だと知っている。 にもかかわらず、日本人は、政府も国民も、この少女の「命」 と「偽善の団欒」とを取り代えようとはしない。 この虚妄を知った上で、貴方と貴女は、それでもなお “これ でいいんだ” “仕方がないんだ” と自分に言い聞かせながら 生涯生きて行く自信がありますか。 繰り返しますが、この泰平で偽善に満ちた時代の中で、私達は 生きています。 だからこそ、人間として、一人の少女の「命」が、1億3千万 人の命に代えても貴重なのだと、私は確信します。 なぜなら、このルーツの「命」は、他の何者を持ってしても癒 すことのできない、「人の世の愛と真実」がかかっているから です。 13才の一人の少女は、今、私達日本人全員に何かを語りかけ ています。30年間も語りかけています。それが何であるか。 それを探りあてようとするのが、今回の映画のすべての製作動 機であります。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△ http://members2.jcom.home.ne.jp/kouzanji/kyourokusha.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼ 拉致映画の製作・上映を支援してくださる方、 特にプロの心ある映画製作者の皆さんへ訴える!! “訴え”は、確かに受け取った!  拉致被害者の家族会の涙と汗の訴えを、我々は確かに受け取 った。熱い思いで胸が一杯になった。 自分たちにできることをしたいと思い、署名した。いくばくか のカンパをした。あるいは、集会に参加した。話を聞き、「頑 張ってください」と声をかけた。  しかし、それ以外になすことは何もないのだろうか。 “危機”は、今も進行中だ!  日本政府が当初認定した「拉致被害者」は、16名。このう ち北朝鮮政府も認めたのが13名。帰国できた「拉致被害者」 は、5名。  「死亡した」とされた「拉致被害者」の方8名、北朝鮮政府 が認めなかった3名、日本政府が認定せず「特定失踪者」と呼 ばれるようになった方400余名は、20年以上経った今も消 息不明のまま。 それでも時間は過ぎていく。  私たちは、今日も何事もなかったかの様に生きている。  これが「平和」と云うものなのか。 私達が目指すもの。  私達が目指すのは、ただ一つ。なんの落ち度もなく誘拐され ていった人達に、「必ず助けに行きます」と約束すること、そ れだけです。  映画製作は、その約束を実現するための、一つの突破口なの です。 力を貸してください!  「このままでは、いけない!」「何かをしなければ!」とい う熱い思いを共有する全国の老若男女のみなさん、是非力を貸 してください!  ダイヤルQ2の宣伝・普及のほか、時間がある方は、映画上 映のスタッフとして協力してください。  そして、心あるプロの映画製作者の皆さん、どなたかこの映 画実現のために手を上げてくださることを、心より期待します 。 前記「約束」 実現のために。 横田めぐみさんは、なんの落ち度もなく誘拐されていったすべ ての日本人の象徴です。 拉致映画製作にご協力いただける方は、メール又はFAXでご 連絡ください。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Aug 11 23:21:37 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 11 Aug 2006 23:21:37 +0900 Subject: [AML 8659] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojSFUkMyROJGgkJiRKSFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUgkLCQiJGokXiQ5ISMbKEI=?= References: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> Message-ID: <000d01c6bd51$74efa1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 藪田さん ご紹介ありがとうございました。 開拓農民兼兵士のありようをコサック兵から学んだとは驚きました。 形は異なりますが、現在のアメリカやイスラエルも同じですね。                                安沢 昌 > 今晩このような番組があります。  藪田 > > > ****************************** > > 8月11日(金)午後10時〜10時49分 > NHK 総合テレビ > > 満蒙開拓団はこうして送られた > 〜眠っていた関東軍将校の資料〜 > > 今から75年前の1931年、満州事変勃発。その翌年から第一次満蒙開拓団の移 住 > が始まる。それは、構成員が銃砲を装備した武装開拓団だった。ソ連との国境付近 に > 配置された防衛軍の役割も担っていたのである。 > > ****************************** > From vfa01742 at nifty.com Fri Aug 11 23:12:32 2006 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Fri, 11 Aug 2006 23:12:32 +0900 Subject: [AML 8660] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtjcG5vZHU6MjUyMF0gGyRCTzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXY9akI8JWklVyU9JUclIz5lMUcbKEI=?= Message-ID: <76C6BD502FBC84vfa01742@nifty.com> 劣化ウラン研究会の山崎久隆です。 原発関係のメーリングリストには流れていないようなので転送します。 重複して受け取った方にはお詫び申し上げます。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: miyahara Reply-To: cpnodu@freeml.com To: Subject: [cpnodu:2520] 六ヶ所村ラプソディ上映 残暑お見舞い申し上げます。宮原です。 ご無沙汰している皆様、お元気でご活躍のことと思います。 私は、暑い夏を、子どもとゆったり過ごしています。 さて、「ヒバクシャ」の鎌仲監督の新作『六ヶ所村ラプソディ』上映が各地で続いています。 http://www.rokkasho-rhapsody.com/ 以下、関東での上映のお知らせです。 (間際のお知らせで失礼します!) ++++ 杉並上映会 ■日時:8月12日(土) ■開場:13:00 開演:13:30 ■終演: 17:00(予定) ■料金:1000円       ※全席自由となっています。お早めにご来場下さい。 場所:西荻地域区民センター(ホール) 杉並区桃井4-3-2 (青梅街道,桃四交差点) 03-3301-0811 http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04910 【行き方】 ・JR西荻窪駅より徒歩15分。   または、北口より井荻行or荻窪行バス 「桃井四丁目」下車1分。 ・荻窪駅北口よりバス(0)(1)乗場、「桃井4丁目」下車1分 ・吉祥寺駅北口より西荻駅行バス「善福寺一丁目」下車2分 お問い合わせ:080-1110-0645大野拓夫 最新情報は http://ohnotakuo.com をご覧下さい。 監督も来場♪ それから急遽、映画にも出演されている菊川さんの来場も決定しました! お二人にはトークに参加して頂きます。お二人と直接お話ができる貴重な 機会ですので、ぜひ、ふるってご参加ください。 当日は2階で、より素敵な未来をつくろうと頑張っているグループなどのパネル&アート展も同時開催します。会の終了後は懇親会も行います。 ++++ 国分寺上映 【上映日】 8月26日(土) 【上映時間】 13:30〜/17:00〜 (各回上映後 鎌仲監督×写真家・樋口健二氏対談) 【会場】 東京都国分寺市・国分寺市立本多公民館  国分寺市本多1-7-1 042-321-0085 【料金】 前売:800円、当日:1000円 (中学生以下無料) 【問合せ】 ろばや  山内智晴 042-321-6190 樋口健二氏写真展併催 貴重な「託児あり」上映です!!!(要予約) ++++ 秋10,7〜 ポレポレ東中野にてモーニング上映予定!! From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Aug 11 23:32:23 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 11 Aug 2006 23:32:23 +0900 Subject: [AML 8662] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIwNU5PJE84eiQkJEYkJCReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhJiEmISYbKEIoGyRCRGRAbzlxOl09cEw+JHI5OSRLOS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkRiQvJEAkNSQkISobKEIp?= Message-ID: <44DC94F7.7040402@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 ここ4日、メールを見ることができずにいました。すでに停戦キャンペーンの 署名呼びかけはなされていると思いますが、停戦キャンペーンの主催者のライ ケン・パテルさんから、もう一押しの努力を、とのメールが届きましたので、 日本語にして転送します。 転送メールの中のURL http://www.ceasefirecampaign.org/mo/en.html にアクセスして、 Step 1: Sign the Ceasefire Petition(ステップ1:停戦署名をする) の Email Address(メールアドレス) First Name(名) Last Name(姓) の白枠内に半角ローマ字で打ち込み、 Country(国) で自分の国を選択し、 sign the petition のボタンをクリックしておしまいです。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 件名:圧力は効いています・・・ 発信者:ライケン・パテル - 停戦キャンペーン 発信日時:2006年8月11日(金)、00:04:24 -0700 (米国太平洋夏時間) 受信者:teraoter@mint.ocn.ne.jp 仲間の皆さん、 レバノンとイスラエルで無残な民間人死者の数が1000を越えるにつれ、世界中 の市民がイライラと憂慮の思いを声にできる場所を求め続けています。この4 日間で148カ国20万人もの人々が私たちの停戦要求署名に名を連ねました。こ の勢いだと、私たちの署名は史上最大の国際インターネット署名になりそうです。 私たちが加えている圧力は効いています。この危機に向けた世界からの激しい 抗議が、国連安全保障理事会の各国大使に、即時停戦を成立させるための昼夜 を分かたぬ努力をさせているのです。 最新情報は理事会が今日明日にも最終投票か、というものでしたが、今に至っ て交渉は不調に終わりました。交渉を成立させるには今や更に圧力を強める必 要があります。 どうかこのメールを転送して、知り合い、家族、同僚に広めてください。ブロ グにリンクを張ってください。この署名運動を話題にのぼせてください。そし て下のサイトで署名して、この世界に広がる抗議の波に加わるよう、至急皆さ んの周りの方々にすすめてください: http://www.ceasefirecampaign.org/mo/en.html 圧力は効きつつあります。着実に圧力を強めましょう。 希望を抱きながら、 ライケン・パテル、停戦キャンペーン From gitani at sa.netlaputa.com Fri Aug 11 23:56:31 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 11 Aug 2006 23:56:31 +0900 Subject: [AML 8663] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= In-Reply-To: <001801c6bcef$e0c8a7d0$52a29edc@your2p07bikbvy> References: <20060811110738.D733.GITANI@sa.netlaputa.com> <001801c6bcef$e0c8a7d0$52a29edc@your2p07bikbvy> Message-ID: <20060811234049.8F49.GITANI@sa.netlaputa.com> > > takataka marutakaさん > > > >  ふたつ注文があります > > > >  あなたが挑戦している相手の行った元の発言の間にあなたのコメントを挟むと > > き、前後に1行ずつ空行を入れてください。 > >  私のメーラーでも色で区別はしていますが、それでもくっついていると、読み > > づらいのです。色分けのないメーラーもあります。 > >  中には、相手の発言に改行もせずに続けて書いている場合もあります。 > >  読みやすいように分けた形で再投稿してはいかがですか。 > > 再投稿はサーバーに対して負荷をかけることになるのでするべきではないと思います。  サーバーの負担より、読む人間の負担を考えてはどうですか。  「すべきではないと思います」どころではない。ひとことの詫びくらいは述べ るのが礼儀でしょう。 > > > ただ、以後は考慮したいと思います。 > > > > > > > > >  ディベートをやるのはいっこうにかまいませんが、あんまりつまらないことま > > でつついてもしようがない。 > > つまらないことが重要であるとおもうから議論しているわけです。  つまらないことを重要と思い込むのは悪いくせだ、と申し上げているのです。  私は、よく、「細かいこと」を重要だと思って、人に疑問を呈したり、人を批 判したりすることがあるのですが「つまらないことが重要」だと思ったことはあ りません。こんな文言から考えても、あなたの言うことにいちいち答えるのは、 疲れるだけで時間の無駄だと思うわけです。こちらにも、自分の時間をなるべく 無駄にしない権利があるからです。 > > >あなたのコメントは、いまの日本の状況では多くの > > 人が思いそうなことを表していると思われる、反論に値するものもありますが、 > > あまりにもバカらしくて反論に値しないものも散見します。 > > 「あまりにもバカらしい」例を教えてください。  下記をご参照ください。類例はこれまでのあなたの発言のいたるところにあり ます。  そんなことまで説明するのは、このディベートの本筋ではありませんが、今日 投稿なさったものの中からいくつか、後ほど、例を拾ってご指摘しましょう。 > > > >  それは、それだけ悪意に任せて書いているということでしょう。そういうこと > > が多いほど、ディベートとは呼べなくなります。 > > 悪意に任せているならなぜ反論に値する議論が起こりえるのですか。  これがいい例ですね。こんなのは愚問です。  あなたは、悪意でものを言うと、なにもかもでたらめになるとでも思うのです か? 悪意でも、重要な点をつくことがあるくらいのことは、ご説明申し上げる までもないはずですが。  みなさん、うんざりしてると思います。  ただし、悪意にかられるばかりでは生産性がありません。こんなことを説明し なければわからない人に、どこまでも律儀に親切にお付き合いする必要も義務も、 私たちにはありません。  ようするにあなたは文句をつければいいという調子ですから、それではディベー トとしては、不純分の多い、グレードの低いものになる、と申し上げているので す。たぶん、あなたは普段の人とのつきあいもその調子でなさっているのでしょ う。そして、それが相手にどう思われているかは気づかないのでしょう。  思想が右翼でも、あなたより品格の高い人がいくらでもいることを私はよく知っ ています。   > > > > >  このふたつめの注文は、あなたには無理だというのであれば、皆さんに無視さ > > れるだけでしょう。 > > 具体的な事例を指摘しないで改善するほうが無理でしょう。 > 指摘していただければ改善策を考えます。  上記で1例をあげました。1を聞いて10を知るなどということをあなたに期 待はしませんから、追ってご説明します。 > > >その場合はあしからず。ひとつめの注文はぜひご考慮いただ > > きたいと思います。 > > > > > -- > > hagitani ryo > > > > > > > > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > -- hagitani ryo From ynntx at ybb.ne.jp Sat Aug 12 00:59:41 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sat, 12 Aug 2006 00:59:41 +0900 Subject: [AML 8664] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjojSFUkMyROJGgkJiRKSFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUgkLCQiJGokXiQ5ISMbKEI=?= References: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> <000d01c6bd51$74efa1a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <003d01c6bd5f$28236970$571abadb@yabuta001> 安沢さん インパール作戦を企画・指揮した牟田口廉也中将もひどい無能軍事官僚であったが、 満蒙開拓団を送り込んだ、東宮鉄男(とうみや)もひどいやつだなと思います。日中 ・太平洋戦争もこのような軍事官僚たちによって遂行された愚行であったわけです ね。 NHKもこのように過去を検証し番組つくっているのだから、NHK自らの組織、ジャーナ リズムのスタンスを深く検証し、反省し、権力におもねることなくもっと市民から信 頼される放送局になっていただきたいものです。                  藪田 徹 ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 11, 2006 11:21 PM Subject: [AML 8659] Re: 今晩このような番組があります。 > 藪田さん > ご紹介ありがとうございました。 > 開拓農民兼兵士のありようをコサック兵から学んだとは驚きました。 > > 形は異なりますが、現在のアメリカやイスラエルも同じですね。 >                                安沢 昌 > > > > > 今晩このような番組があります。  藪田 > > > > > > ****************************** > > > > 8月11日(金)午後10時〜10時49分 > > NHK 総合テレビ > > > > 満蒙開拓団はこうして送られた > > 〜眠っていた関東軍将校の資料〜 > > > > 今から75年前の1931年、満州事変勃発。その翌年から第一次満蒙開拓団の 移 > 住 > > が始まる。それは、構成員が銃砲を装備した武装開拓団だった。ソ連との国境付 近 > に > > 配置された防衛軍の役割も担っていたのである。 > > > > ****************************** > > > From gitani at sa.netlaputa.com Sat Aug 12 09:57:14 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sat, 12 Aug 2006 09:57:14 +0900 Subject: [AML 8667] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= In-Reply-To: <02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> References: <001201c6aba6$a64b9590$153354dd@2005iwasaki> <02f601c6bc9f$80d766e0$70a29edc@your2p07bikbvy> Message-ID: <20060812075145.CADB.GITANI@sa.netlaputa.com> takataka marutakaさん、hatitaniです。  ご要望にお答えして、以下、愚問集、をご覧に入れます。なかには、愚問では なく、あなたのご意見が(往々見られるものではあるが)矛盾をきたしているの で、ご指摘しているところもあります。伊達さんの懇切丁寧な回答とあわせて、 ご参照ください。念のため、愚問については、愚問ですと断っています。これは 悪意からでないことを、お断りしておきます。 > > 私は武器は、大(巡航ミサイル)から、ロボット兵器、クラスター爆弾、劣化ウラン弾、小(ピストル、手榴弾、ナイフ、刀)にいたるまで、全て地球上から廃棄処分してもらいたいくらキライです。 > 包丁はどうなるのでしょうか。  岩崎さんの発言にからんで、このように冒頭からこんなことを書いています。  佐原真氏の縄文文化の研究には、縄文人には人を殺すための道具(武器)とい うものがなかった、という指摘があります。  包丁は、人を殺すための道具ではありません。  あなたの調子でいくと、薪はどうなりますか、ガラス瓶はどうなりますか、・ ・・と、きりがないことでしょう。  この程度のレベルのことは自分でお考えください。 > 「わからないことを、納得できないことを追及する。」から社会は進歩するので > すがね。  あなたに、このようなことを言う資格はありません。  科学者は自然や人間の謎を解こうとしていますから、ああいう人たちには、 「わからないことを追求するから進歩する」と言えるでしょう。  ごく教養のない人でも、インテリがちょっと目を通してわかるような本を何ヶ 月もかけて読んで何かを学ぶとしたら、それも「わからないことを追求するから、 進歩がある」といえるでしょう。  あなたのように、最初から相手のいうことをわかる気もなく、ただ文句がつけ られればなんでも言えばいいだろうと思っている人は、進歩を妨げ、社会を逆戻 りさせるのです。  なぜだかわかりますか?  そこには、学ぶということはないからです。  相手の言うことを拒否しようという態度ばかりだからです。  進歩とは変化です。  変化を拒否するあなたは進歩の可能性を自ら、瞬瞬刻刻、閉ざしながら生きて おられる。。  よって、あなたが進歩を口にするのは、ふわさしくないのです。  お断りしておきますが、私は、もっと真摯に、知的に、ものを考えようとする 保守主義者や右翼を知っています。どうぞ、あなたもそういう人たちから学ぶ姿 勢をもってください。「進歩」がそこから始まるでしょう。  たとえば鈴木邦男さんなどが、くだらないいちゃもんを誰かにつけてからむと ころは、私には想像もつきません。一水会の木村さんや、個々の人のお名前は存 じ上げないが大和維新塾の人たちなどもそうです。  衷心からご忠告しますが、あなたには、同じ右寄りなら、せめてこういう人の 尊敬に値する格調のある人になっていただきたいと思います。私は、このように 申し上げることで、一人、いい人を世の中に増やす努力を、とにもかくにも、し たことになります。 > > >  それから議論厨氏に忠告、と言うか要望。他人が書いた文章と自 > > 分が書いたそれとをきちんとわかりやすく弁別して書いて下さい。 > > さもなくば、こちらの方もきちんと反論しようという気が起きない。 > > > 「自分が正しい」のでしたらどうして反論する気になれないのですか。  愚問です。あなたの発言がつまらないから反論する気も起きないだけです。伊 達さん、ご苦労様。 > >> 靖国神社については「私的ならいいよ」と裁判所が判決を下し > >> ているので参拝することは決しておかしいことではないと思わ > >> れます。 > > > >  そういう問題ではないと私は思っていますし、日本から侵略・植 > > 民地支配された国の人々もそう思っているでしょう。 > 1.具体的な国名を挙げてください。  こんなことは質問するまでもない常識です。伊達さんはていねいに国名を挙げ ましたが。  あなたの伊達さんへの、かさねてのいちゃもんを見ると、あなたには「日本に 侵略された」国と「いま侵略されている」国の区別もつかないようです。   > 2.他国の人がある国の主権にかかわることに口を出すことを内政干渉といいます。 > 「思わない」のは勝手ですが強制するのは信教の自由を侵害することになり、内政干渉ですよ。  他国の国内問題ならば、干渉するのは、なるべく慎んだほうがいいでしょう。  しかし、靖国に参拝するのは、あの戦争による対外侵略を正当化するという意 味になりますから、外国も異議を申し立てる権利があるのです。  しかも、他国の国内問題でも、干渉したほうがいいケースは多々あります。  アフリカの石打刑や女子性器切除。  ナチスドイツや旧ソ連や今の北朝鮮にある、あるいはヨーロッパやグアンタナ モにアメリカが作った強制収容所。  ピノチェトの行った弾圧。  これらどれをとっても、国内問題ではあっても外国の干渉は許さないなどとい う資格のないものばかりです。  他国の干渉を慎めというとき、干渉する他国が当該の国に対して優位に立つ強 国であるか、あるいは、問題の事件の当事者はその国のなかで自分を守る力をも たない弱者なのではないか、というふうに、つねに力関係あるいは権力性を考慮 しなければなりません。弱者を強者の横暴から守るための干渉は許されるという ふうに、原則的には考えていいだろうと思います。  なぜなら、正義の根本は「弱気を助け、強気を挫く」ことにあるからです。  あなたのように、意味も考えずに「内政干渉」などということを、伝統的日本 の言い回しで「・・の一つ覚え」といっています。 > > >  要は、そもそも靖国神社という場所が、かつて日本が行なった戦 > > 争、侵略・植民地支配を賛美・肯定する場であるということです。 > 「かつての戦争」は決着がついたはずですが。 > それに靖国神社は「日本に尽くしてくれた人」を祭る神社であるはずです。  1952年、サンフランシスコ講和条約の交渉で、時の日本の首相、吉田茂は、朝 鮮人はやくざのような連中だから交渉の席につけてはならないと言いました。こ のようにして、朝鮮人の要求を踏みにじってきたのが戦後の日本です。  ヒロシマには、原爆投下のとき、強制連行されてきていた数万の朝鮮人がいま した。この人たちの被ばくに日本政府は補償を行っていません。  靖国神社は、日本に尽くしてくれた人ばかりでなく、日本を壊滅状態になる戦 争に引き込んだ人たちも祭っているという事実を忘れないでください。これもほ とんど愚問といっていいのですが、残念ながら、日本人でこの点をあなたのよう に履き違える人は、さほど珍しくないかもしれません。  日本に尽くしてくれたのは、戦死した人たちですが、あの人たちが自ら進んで、 あの戦争を正しいと信じて死んでいったでしょうか。なかにはそういう人もいた でしょうが、そういう人たちばかりでは、決してありません。 「私は軍務中のときにも、軍病院にいたときにも『特攻』を志願した『学徒兵』 と何回か語り合う機会がありました。そして知った彼らに共通する意見は、第一 に、命令されて死ぬのは嫌だ。自分の意志で死にたかったから志願したのだとい うこと。第二に、特攻を志願しない奴が些細なことまで監視・監督する。あいつ らは『偽忠義者』だということ。第三に、俺たちのような技量の未熟な者を『特 攻』として出撃させるということは、この戦争は負けだということ。しかし、誰 かが死ななければ終らない。戦争を終らせるために俺は死ぬのだ。『なに! 天 皇陛下のために? そんなことは考えたことがないよ』ということでした」  (城丸章夫「私の体験的道徳論」 「経済」7月号)  こういうことを思いながら死んでいった人を、かってに「戦争神社」に祭り 「あなたのおかげで今の日本がある」などといいながら、軍需産業の利益のため に戦争体制を準備する人間は鬼畜です。  こういう連中は、自分たちの利益だけのために、大多数の国民を、また大勢の 無辜の外国の人々を、犠牲にして憚りません。 > > そこへ首相が参拝するということは、首相も、かつて日本が行なっ > > た戦争、侵略・植民地支配を肯定している、そして反省していない > > ということを意味します。 > 反省していないくせによく戦争が起こりませんね。  こんなことは余計です。反省していないから、戦後一貫して、なんとか日本を 戦争のできる国にしようとしてきました。あとは、国際状況の条件が整うのをま つばかりです。いくら彼らが非道な人間でも、なにかきっかけがなければ戦争な どできないのは当然です。 > >そして、かつて日本に侵略・植民地支配 > > された近隣諸国の人々は、日本が、かつての侵略・植民地支配に対 > > して真摯に反省していない、再度、日本は近隣諸国を侵略しようと > > いう意思を持っている、そのように考えるでしょう。 > 近隣諸国としてはどこの国でしょうか。 >  地図をごらんください。  シンガポールのリークワンユーも、マレーシアのマハティールも、日本はどこ までもやる国だ、日本は何をするかわからないと言っているのです。儒教国もイ スラム国もそういっているのです。 > >私もそのよう > > に考えます。私的だからいいだろうとか、そういう問題ではないの > > ではないでしょうか? > 事実だとすれば裁判所の判断によって小泉首相に保障された信教の自由を制限す > る内政干渉であります。  あなたに「内政干渉」という言葉の意味がわかっていないことは、先ほど書い た通りです。 > > > > <昭和天皇>A級戦犯の靖国合祀に不快感 元宮内庁長官メモ > > (毎日新聞 7月20日) > > http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000045-mai-soci > 小泉首相の参拝とは関係がありません。  天皇の意向でもない合祀をしたことは、明らかな自民党政権の矛盾ですから、 「総理大臣」として参拝する小泉にはダイレクトに関係があります。  かりにも総理大臣と記帳しながら、個人の参拝だというのは、彼らがつねづね 公私混同し、公の職務や金を自分のいいように利用し、くすねているからでしょ う。 > >> 他国が「侵略される」と思うのは自由ですが文民統制がある自 >> 衛隊は昔の日本軍とは状況がかなり異なります。  文民統制などは、いくらでもくずれます。  日本はつねにアメリカの後追いをしますが、アメリカの軍隊はアイゼンハワー の時代から軍事複合体です。  戦争とは軍需産業の需要創出です。 > > >  そもそも「文民統制がある」とはどういう状態なのでしょうか? > > 現行憲法第66条の2に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民 > > でなければならない」とあり、戦前のように政府内に海軍大臣や陸 > > 軍大臣というポストがないということが「文民統制がある」という > > 意味で言えばそうでしょう。しかし「文民」が、例えば今回の北朝 > > 鮮のミサイル発射を受けて敵基地を攻撃する能力を持つべきである > > という主張をするという場合だってある訳ですね。だから「文民統 > > 制」のもとでは侵略をしないということにはなりませんよね。 > 私の「文民統制」とは「軍隊や軍事力が国民の意思にそむく行動をしないように > する仕組み」 > です。 > また、北朝鮮がミサイルによって日本を威嚇しているならこれを攻撃するのは侵 > 略ではなく報復です。  攻撃に対する報復はありえても、威嚇に対する報復というものはありません。  威嚇に対して防衛、予防、あるいは先制はありえます。  こういう基本的な概念をはきちがえているようでは、困ります。  予防は、アメリカがイラクに対してやっているように、いまや大変危険な、恣 意的に拡張される概念になりました。  また、国際法上、予防のための戦争は認められません。  そもそも、先日のテポドンは、ロシア領海に落ちたものであり、その目的はア メリカの気を引くことですから、日本に対する威嚇などというのは、筋違いです。  抗議するだけで十分で、国連で相手を追い詰めるなどは、余計なことです。ほ かのどの国がそんなことをしているでしょうか? 今回日本に賛成した国も、日 本の傲慢さには心中で肩をすくめながら、日本が国連に出している拠出金や、あ ちこちの国に出しているODAのことなどを思って、言うことをきいたのでしょう し、日本はそういうことを持ち出してせっせと工作したのでしょう。  金の切れ目がエンの切れ目。金がキレると、円は持たなくなるという意味でしょ う。   > > >  それから旧日本軍と現在の自衛隊との間が断絶していると考えて > > おられるようですが、むしろ私は旧日本軍と現在の自衛隊との間に > > 連続性をこそ見て取っています。例えば広島県の江田島にある旧海 > > 軍兵学校は現在、海上自衛隊第一術科学校となっており、教育参考 > > 館のガイドは、元海上自衛隊員であったり、術科学校の学生であっ > > たりする訳ですね。 > 「難しいことはその道のプロがよく知っている」からガイドしているのでは。  自衛隊そのものが、旧帝国軍の軍人を使って創設されたことは、まぎれもない 事実です。旧帝国軍学校で終戦を迎え、警察予備隊創設のときに参加した人が、 私の知人にもいるくらいです。  まさに、あなたのおっしゃるように「難しいことはその道のプロがよく知って いる」わけなので、自衛隊は旧帝国軍の人脈を引き継いだのですよ。語るに落ち るとはこのことです。 > >教育参考館のガイドをした元海上自衛隊員の人 > > が言っていたことですが、真珠湾攻撃の際、特殊潜航艇に乗り組ん > > だ10人のうち9人が亡くなり「九軍神」と呼ばれた訳ですが、生 > > き残った1人のことを「どうしておめおめと生きながらえたのか?」 > > などと言っていました > ガイドをした全員がそのように言うのでしょうか。  こういうのも愚問の最たるものです。こんなことを言う人間を放置しているこ と自体がすでに問題で、全員かどうかなどという騒ぎではないのです。 > >旧日本軍のメンタリティが現在の自衛隊に > > も引き継がれているのです。旧日本軍と現在の自衛隊との連続性を > > 示す一例でしょう。 > 思考が似通っていても文民統制が保たれている以上結局好き勝手できないのでは。  上記ですでに答えが出ています。これも「・・の一つ覚え」です。 > > >> 軍事費は日本の物価・人件費の水準が高いからそうなるのでは > >> ないでしょうか? > > > >  だから現在の自衛隊は軍事費で世界のトップ5、実質的な軍事力 > > でも世界のトップ10に入ると [AML 8210] で書いた訳ですが、何 > > か? > その順位が購買力を反映していないからです。 > 例えば戦車が日本では1台100万円と高いから3台で300万円だとします。 > しかし、中国では物価が安いから1台10万円で3台で30万円です。 > 同じ3台を買ってとすれば合計で270万円の差額がでる。 > そうして出たのが軍事費でしょう。それで「金を多く使って卑怯だぞ」というのはただの言いがかりでしょう。 > そこを言いたかったわけです。 > また、「実力でベスト10」といいますがそれでももっと国民を安全にできる仕組みがあるなら > 「国民を守るための軍隊」として積極的に取り入れるのが当然でしょう。  「国民を守るための軍隊」に、イージス艦などの重装備はいりません。  購買力で考えようと、装備が「専守防衛」の域を超えていることは明らかです。  重装備は、まちがいなく軍需産業の利権のためです。  こんなものは、戦争を招きよせ、自分たちがそれで利権を得て、負けたりでも したら、関東軍のように国民を捨てて自分たちだけ助かろうとするでしょう。       > > > >> また、実力については「敵地を直接攻撃する能力」が無ければ > >> 弾道ミサイルなどが日本に対して放たれる可能性があります。 > > > >  「敵地を直接攻撃する能力」があっても弾道ミサイルなどが日本 > > に放たれる可能性はあると思いますが、何か? > 放たれる前に壊せばミサイルは飛んできません。  日本が壊そうとする動きを北朝鮮が手をこまぬいて見ているとお思いですか?  北朝鮮に警戒しろと叫びながら、肝心の点でまったくお人よしですね。  それというのも、国防などといっても、国民を守るのではなく、国体を守るこ とでしかないからでしょう。  北朝鮮がせめてくるときは、必ず原発55基がターゲットです。  それでも、核シェルターと国外亡命という選択肢を持つものは平気でしょう。  自衛隊にはニートの若者を入れて戦地に行かせればいい、自分の息子は兵役を 免除させるコネもあると思っているような連中の考えることです。  お見受けするところ、あなたは、政界や財界に有力なコネがあるとはとても思 えません。そういう人は、こんなところで油を売ってはいません。それでも、あ んな政権の軍事化策謀を諸手をあげて支持しておられるとは、いったいどういう 倒錯なのでしょう。 > > > >  例えば北朝鮮が日本をミサイル攻撃するのは、米国が北朝鮮を攻 > > 撃する、あるいは北朝鮮が崩壊するなどの際、それこそ自暴自棄に > > なった時以外に考えられないということを[AML 8216]で書きました > > が、その場合は、もし日本に「敵地を直接攻撃する能力」があろう > > と無かろうと、お構いなしでしょうね。 > そのような事態になる前に装備を整えておけば国民の被害を最小限に食い止められます。  答えは、前記の通り。 > > >> アメリカ軍はこの現実を無視した憲法によって国を守る力がほ > >> とんどない日本を守るための軍事力であるということができま > >> す。 > > > >  そもそもチェイニーやジョゼフ・ナイといったアメリカ政府高 > > 官は、在日米軍基地は日本を守るためではなく、アメリカの国益 > > を守るために存在するということを言ってきました。 > アメリカの国益が日本の国益と一致するならいいではないですか。  国益は国家の利益ではあっても国民の利益ではありません。  アメリカの国益にばかりあわせていると、アメリカの凋落とともに、日本は取 り残されて、世界のなかで孤立します。虎がいなくなったら、その威を借りる狐 もありえませんから。 > >  日米安保条約第6条には、米軍が施設および区域を使用すること > が許されるのは「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際 > の平和及び安全の維持に寄与するため」とあります。 > > 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 > http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/anpo/anpo.htm > >  では「極東」とはどこかということになりますが、1960年の > 政府統一見解で「極東」は、「フィリピン以北、日本とその周辺海 > 域、韓国、台湾」と定義されました。 > > >  ベトナム戦争、2001年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争 > > にも在日米軍は参加していますが、日本を守ることにつながってい > > るでしょうか? 日米安保条約の極東条項すら踏み越えているので > > はないでしょうか? > ベトナム戦争・「当時」としては海が無法地帯にならないようにすること。 > (北爆の発端がアメリカ艦船への攻撃だった。つまり、無法なことをしていた) > 湾岸戦争・石油危機を阻止すること。 > イラク戦争・石油危機を阻止すること。 > 日本が守られている側なのに一方的な統一見解で限定するのはどうかと思います。  トンキン湾事件がでっちあげであることすらご存知ないとは、・・・・  (これは伊達さんが述べておられるので、そちらに譲ります)  石油さえ確保できれば、どんなに大勢の人が死に、一生の障害を負い、強姦さ れ、放射能や重金属での汚染に苦しみ、住む家も仕事も家族も失ってもかまわな いとお思いですか。  > > > >  朝鮮戦争は日米安保条約の適用範囲であったかもしれません。で > > も朝鮮戦争が日本を守るためのものだったのでしょうか? そうで > > はないでしょう。 > 適用範囲ならばそれでいいでしょう。自分で認めていることをなんで持ち出すんですか。  これも愚問です。適用範囲であればいい、というわけにいかないから、持ち出 すのです。それで「でも朝鮮戦争が日本を守るためのものだったでしょうか」と 書いている。すでに答えは出ているのです。  1+1は2です、といっている相手に、「その足し算の答えは何ですか」と聞く ようなものです。  > それに公然と反日を掲げていた国が日本を攻撃しないとでも言うのでしょうか。 >  反日を掲げるとすぐ攻撃になるわけではありません。日本こそ、米韓と一緒の 軍事演習で北朝鮮の近海をかすめ、また軍備を増強して、脅威を与えているので す。戦争をしたい勢力がいるからです。当然、北朝鮮にも戦争をしたい勢力はお り、双方の勝手な働きかけで戦争が起こるのですから、その一方を正義だなどと はいえません。それでも、北朝鮮には、つねにバックにソ連と中国があって、支 えともなれば抑制にもなってきました。独裁者金は、自分の政権を維持するため に全力をあげていますから、その言動には、奇異な点も多いが、念入りな計算も 感じられます。  日本は、たんなる「寄らば大樹の陰」というだけで、アメリカについていれば、 なんでもなんとかなると思っているのだから、危険です。 > >  つまり在日米軍は日本を守るためのものではないのです。 > 上を参照してください。 >> つまり、憲法九条との整合性がとれないわけですね? > >  いいえ。[AML 8210]で私は次のように書いた筈です。 > >> もし日本が憲法第9条を改悪し、戦争をする国になったら? や >> はり東北アジアの緊張は激化するでしょう。必要なのは憲法第9 >> 条の改悪ではなく、東北アジア地域における平和(具体的には日 >> 本の自衛隊、在日米軍、近隣諸国の軍縮、緊張緩和)へ向けての >> 近隣諸国との外交努力ではないでしょうか? > >  また [AML 8216] では次のように書きました。 > >> 「東北アジア地域における平和(具体的には日本の自衛隊、在日 >> 米軍、近隣諸国の軍隊を漸次縮小し、緊張緩和すること)へ向け >> ての近隣諸国との外交努力」が必要ではないかと書いた訳です。 >> そしてそれは、日本国憲法前文および戦争放棄・戦力不保持を謳 >> った第9条と民衆の安全保障という観点から進められるべきだと >> 思うのです。 > > >  むしろ日本国憲法第9条を変えるのではなく、憲法前文および戦 > > 争放棄・戦力不保持を謳った第9条を活かし、民衆の安全保障とい > > う観点から、東北アジア地域における平和(具体的には日本の自衛 > > 隊、在日米軍、近隣諸国の軍隊を漸次縮小し、緊張緩和すること) > > へ向けての近隣諸国との外交努力をすべきであると言っているので > > す。 > 外交努力によって軍事力が縮小できるならなぜいまだに軍隊が存在しているので > す。  これも愚問です。軍隊を存続させたいものが、軍隊の活動の機会を作ろうとす るからです。  どんな事態でも、解決の方法は一通りとは限りませんが、余計な思惑をもつ者 がいると、あたかも唯一無二の解決策がなければならず、それ以外にはないのだ という宿命の意識を植え付けられます。  こういう意味で、軍事化は自由の敵です。  いったん暴力に手を染めれば、引っ込みがつきませんから、あとは、情報操作 を重ねて自分たちを正当化するしかないのです。当然、融通のきかない考え方が はびこります。  戦争を起こすような社会を招きよせてはなりません。  私がつくづく危惧するのは、takataka marutakaさんのような人は、こういう 軍事化された社会のメンタリティを軍事化以前に自分の中にもっていて、それに 合わせて社会を偏った見方で見るだろうということです。  心理学的に言うと、これは、認知の歪みが事態の消長に根本的影響を与える、 ということです。  あなたの、およそ非紳士的で、薄っぺらな物の言い方に、それはよく現れてい ます。遺憾ながら、右派メディアは、そのような言動を、あたかも理性的人間の ディベートであるかのように言っているのですが、それは「ナチスドイツも民主 主義」という程度の意味しかもちません。 > また、「武装解除させて息の根を止める」といって反対している国もありますが > どのようにして解除させるのでしょうか。  ? > >> とのことですが「国連と趣旨が同じ」であることに付け加えて >> 「自国が侵略・攻撃されたとき」は攻撃しても良いそうですよ? > >  国連憲章第51条には次のように書いてありますが? > > 第51条[自衛権] > http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/japanese.html#7-51 > >> この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が >> 発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持 >> に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権 >> 利を害するものではない。 > > >  飽くまで、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要 > > な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害す > > るものではない」ということであって、「攻撃してよい」というこ > > とではありませんが、何か? > 「とるまでの間」なら攻撃していいんでしょう。  攻撃していいとは、誰もいいません。防衛はできますが、それは敵が攻撃して きた場合です。予防戦争という珍奇で専横な概念をブッシュ政権がわざわざ唱え ざるを得なかったのはそのためです。 > > >> 私は「軍事力無き日本が攻め込まれた場合どうするのか」とい > >> った趣旨の質問を行いました。 > > > >  だから日本のどこが「軍事力無き」なのかということを書いた訳 > > ですが、おわかりになりませんかね? > > あなたが軍事力を縮小、廃止にするべきといったから質問したのです。   > > >  日米安保条約に基づき世界最強の米軍を国内に駐留させ、軍事費 > > においては世界のトップ5、実質的な軍事力でも世界のトップ10 > > に入ると言われている自衛隊を有している日本のどこが「軍事力無 > > き」なのですかね? > 廃止・縮小しても安全なら廃止・縮小してもいいですよ。 > しかし、ミサイルを打ち込まれているなか廃止できるわけが無いでしょう。 > むしろ装備を充実させなければいけないはずです。  どこにミサイルを打ち込まれたのですか?  装備を充実させれば、むこうももっと充実させるか、下手をすると攻め込んで くるでしょう。  軍需産業にとっては、それこそマーケットの出現ですが。  20世紀からあとの戦争の特徴は非戦闘員の犠牲が多いことです。  もはや軍需産業の利害と一般市民の利害は、埋めようもないほど乖離していま す。  ここで、一般市民に甚大な危害を加えることを知りながら、軍需産業側に加担 させるのは、国家主義の観念です。まことに恐るべきことです。 > > >  総じてあなたは軍事的ハードウェア至上主義に過ぎるように思え > > ます。 > ソフトだけでは成り立たないことはソ連の日ソ中立条約破棄を見ても明らかです。 > 国民を守れないような国家と結んだ条約なんて紙切れ同然でしょう。 > 「儲かる」と思えば攻め込みますよ。  儲かると思えば、どこかの政府や財界は予防戦争をでっちあげるでしょう。 > > >  極端なハナシ、世界最強の軍隊を抱えるアメリカも、「9・11 > > 事件」というかたちで攻撃されました。どれだけ軍事力を有してい > > る国だろうと、攻撃される時には攻撃されるものだということを > > 「9・11」事件は示したと思います(あるいは思わぬ脆弱性を有 > > していたとも言われる)。そしてアメリカは、対テロ戦争という泥 > > 沼へ入り込みました。 > そこで起こる被害を最小限に食い止めるのが軍隊でしょう。  9・11の被害を起こるに任せたのが米空軍です。戦闘機が10分で行ける場 所に1時間後に来たりしました。ブッシュはフロリダの小学校の授業参観を続け ていました。そして3日間、国民の前に姿を現しませんでした。  イラクで国民が捕らえられてもオペラの劇場でくだらないことをしゃべってい たり、記者とワインを飲んでいた首相を許した日本も、同様でしょう。  少なくとも、こういう連中のために、軍事化推進の動きが起こっているのだと いうことは、よく肝に銘じていただきたいと思います。 > それ以降アメリカが攻撃された話は聞きませんが。 > 結局「アメリカに歯向かうと痛い目を見る」とわかったから収まったんでしょう。  アメリカの中枢だけがアメリカだと、あなたは思っているのですか。  イラクで死んでいく兵士やジャーナリストは、なんのために死んでいるのです か。  あなたは、王将と金銀飛車くらいが残ればなんとか勝つ見込みのある将棋でも 指すような気持で、世界中の人にかかわりのある事柄を語っておられる。  なんと権力層にとって都合のいい市民でしょうか。  あまりにも軽薄で、読むに耐えません。 > > >  「侵略されるかもしれない、だから防衛のためにもっと軍事力を > > !」と主張する日本国内の一部の人間は、それと同じ陥穽にはまっ > > ているとしか思えません。世界最強の米軍を国内に駐留させ、軍事 > > 費で世界のトップ5、実質的な軍事力で世界のトップ10の自衛隊 > > を有してなお「敵地を直接攻撃する能力」?!  > 国民の被害を最小限に食い止めるならばミサイル発射基地を叩くのが先決でしょう。  すでに答えは書きました。 > > >  最近わたしが感じることは、「侵略されるかもしれない、だから > > 防衛のためにもっと軍事力を!」と叫ぶ人間というのは、結局のと > > ころ、「防衛」を口実にして戦争、侵略をはじめるものだというこ > > とです。この間の政府・自民党内から出ている、そしてあなたも言 > > っている「敵地を直接攻撃する能力を持つべきだ」という論は、ま > > さにそれにあたると思います。 > それは想像でしょう。実際に戦争が起こらない限り証明されません。  それこそ、あなたの想像です。伊達さんがここで言っていることは、とっくの 昔にアイゼンハワーが言ったことです。  あなたの言うとおりにして、実際に戦争を起こして証明などしているわけには いきません。 > > >  この悪循環、軍拡の連鎖を断ち切るためにも、日本国憲法前文および戦争放 > > 棄・戦力不保持を謳った第9条に則り、かつ民衆の安全保障という観点から、 > > 近隣諸国との間で信頼醸成、外交努力をし、軍縮をすすめ、平和な東北アジア > > 地域にして行かなければいけないと思います。1.あなたは「現状維持」派で > すかそれとも「戦力全廃」派ですか。2.「軍隊を放棄しない」といってだだを > こね、ミサイル実験で日本を脅すような国がある限り平和は訪れません  おそろしく狭い考え方をするものです。  1、戦力漸減派というのが、いちばん普通の感覚でしょうね。漸廃派というの もあるでしょう。  たぶん、あなたは、予め融通のきかない観念の枠組みを想定してしまい、がん じがらめになる性格なのでしょう。軍事化とともに、そういう性格の人が増える ので、社会にとって好ましくありません。もっと自由に、ものは考えてほしいと 思います。  2、北朝鮮のような国を相手にあなたのように硬直した態度で臨むのは、平和 にとってまったくマイナスです。やくざに絡まれてもなお我を張っている人を見 るようです。 > >                  2006年7月21日(金) -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > -- hagitani ryo From nrc07479 at nifty.com Sat Aug 12 11:44:33 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Sat, 12 Aug 2006 11:44:33 +0900 Subject: [AML 8668] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxGfDRaJU0lQyVIJUslZSE8JTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkc/NzlmJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <005701c6bdb9$683549c0$0e23013a@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 日韓ネットニュース最新号のご案内です。 1部200円/年間2000円 東京都文京区小石川1-1-10-105 TEL/FAX 03-5684-0194 *********************************************************** 日韓ネットニュース46号(2006.8.10発行)              【目次】 <平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動>へ  【声明】−北朝鮮のミサイル発射問題に寄せて−       北朝鮮への一切の制裁に反対する   7月9日 日韓ネット 東アジアの平和−軍拡・戦争でない歩みのために    渡辺健樹  北朝鮮ミサイル問題で緊急討論会を開催 ---------------------------------------------------------------    米軍再編反対・東北アジアに平和を!行動の報告   [講演] 日米軍事再編「最終報告(ロードマップ)」を斬る!                                  半田 滋(東京新聞社会部記者) [韓国ゲストの報告] 駐韓米軍基地拡張と闘う韓国・平澤(ピョンテク)   丁 傭鎮(チョン・ヨンジン=平澤米軍基地拡張阻止汎国民対策委) ----------------------------------------------------------------            <書評>『なるほど!これが韓国か−名言・流行語・造語で知る現代史』(朝日選書) 【資本の世界化に反対し、アジア民衆の連携強化を!】    世界経済フォーラム東アジア会議に対抗して脱WTO行動   土松克典      [日本・世界のNGO申し入れ書] 戦争と貧困を拡大する自由貿易体制に異議あり!    [韓国動向] 本交渉迎えた韓米FTA交渉 ワシントンからソウルへ  <韓国みて・ある記> 韓国の夏を食べ歩く   大畑龍次 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Aug 12 15:40:15 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 12 Aug 2006 15:40:15 +0900 Subject: [AML 8669] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOCM1OWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxMhskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20060812064012.4763A3E62@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん185号  06.8.12発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen185.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 残暑お見舞い申し上げます。 孫多数を含む総勢36人の法律事務所家族旅行で、奄美大島に行ってきました。珊瑚礁が続く海は、遠目から美 しいだけでなく、ゴミ一つない清水(せいすい)の中を見たこともない「熱帯魚」が泳ぎ回っていました。彼ら とともに泳ぐ楽しさよ。陸には、いたるところに、赤・ピンク・黄色・白のハイビスカスが咲き誇っています。 私は、一日かけて自転車で笠利町半島めぐりをして、花鳥風月の大自然を一層満喫しました。砂浜を見たらすぐ さま泳ぎ、坂は手押しで登り、下りは清い風をいっぱい感じ、路傍の花々に見とれ、飛び交う小鳥の声を聴く。 昼は、スーパーで買った地元産の刺身でビールをぐいっと。児童13名の小学校に立ち寄ったら先生から手招き され、「ここの子は、お手伝い・村の行事や遊びで忙しく、映像に浸っている暇はないですよ」。しばし温かな 人の心に触れました。3ヶ月前に都内のジャズスポットで知り合った、島唄の歌い手、すてきな「ほーねんず」 さんとのつながりで、地元6名からホテルに来てもらい、一時間にわたる島唄ショーを心ゆくまで楽しみ、しび れました。奄美では、妻・恋人・愛娘・ときには不倫相手の女性まで含め、「愛する女性」「大切な女性」のこ とを、すべて「カナ」と呼ぶのだそうです。そういう言葉がある風土がいいですね。 今の日本では、ごく希な「残された」人と風土自然です。日本全県に一度は行っている私が保証します。一度 ゆっくり訪ねることをお勧めします。 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 7月の信州 http://scccgallery.hp.infoseek.co.jp/photoInf/photoinf200607/p2006-07-2.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    ●は、特に毛利が注目したもの □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん185-1  もくじと本文  06.8.12   http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen185.html#185-1 1−1◎航空機テロ 米上空で爆破「計画」 英紙報道 最大12機 5都市 1−2●イスラエルが地上戦拡大決定 ヒズボラは徹底抗戦表明 1−3◎韓国からの水害支援に北朝鮮が謝意 1−4◎「首相の靖国参拝、停止こそ民意」 人民日報海外版 1−5●イラク情勢 女性戦士が76回の自爆攻撃を遂行 1−6●印米核技術協定 米議会が法案に“脅し”条項 1−7●経済改革望む北朝鮮には難題が山積、中国人専門家  毛利コメント付 1−8◎ベトナム戦争 米の民間人虐殺多数  解禁文書で明るみに 1−9◎世界の知識人400人が声明 「キューバ主権尊重せよ」米の干渉に反対 1−10●始まった「畑の取り合い」〜危ないバイオ燃料・地球を食べ尽くす「自動車」 1−11◎朝日 特集 北極異変 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん185-2  もくじと本文  06.8.12 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen185.html#185-2 2-1●小泉は靖国参拝をするな! キャンドル行動はじまる 2-2●日本軍「慰安婦」被害者  世界連帯デモ17カ国に拡大 2-3◎やられたままで黙ってはいないサウンドデモ 2-4◎首相に参拝中止具申 阿南前中国大使 2-5◎靖国神社二題  『鎮霊社』  財政難 2-6◎自民、新手の金集め 中間法人利用 1人50万円 セミナー計画 2-7◎「非正規」青年3倍  20―24歳10年間に  労働経済白書 2-8◎イラクにおける暴力を止めることを求める緊急嘆願書への署名5495筆 2-9●世論調査:日本の「親韓」ムード大きく後退か  毛利コメント付 2-10◎秋田県の市民団体、「花岡事件」記念館建設へ 2-11◎元陸軍憲兵隊通訳・永瀬隆さんの夏  泰緬(たいめん)鉄道 2-12●貧困率2位、日本は“堂々たる”格差社会に   森永卓郎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん185-4  もくじと本文  06.8.12 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen185.html#185-4 4-1●今回注目したAML 4-2●アメリカ合衆国大統領へのオープンレター   元レバノン首相 4-3◎レバノンと中東秩序 イラン台頭のインパクト=西川恵 4-4●行政相手の訴訟で次々と怪しい裁判官の交代  斎藤貴男 4-5◎昭和天皇の心と小泉首相の心  金子勝 4-6◎原爆・核兵器は人間の尊厳に反する  伊藤 真 4-7◎6.24講演会「日本のなかの朝鮮学校」報告 4-8●東北アジア非核兵器地帯の設立を求める国際オンライン署名開始 4-9◎[社説]日本、平和憲法を揺さぶって北東アジアの平和を壊すのか 4-10●見開き特集 「靖国史観」追及から1年余 いま どこまできたのか 4-11●「イラク.レバノン.何故.戦争は終わらないのか」週刊オルタ.西山より 4-12●☆小泉首相が6度目の靖国神社参拝を強行した時は直ちに抗議を! 4-13●「日本教育再生機構」 発起人に米長邦雄教育委員、現職校長など 4-14◎紹介「蟻の兵隊」 KY生 From looking4ujp at ybb.ne.jp Sat Aug 12 16:06:31 2006 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Sat, 12 Aug 2006 16:06:31 +0900 Subject: [AML 8670] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw4JjVmMnEhVj8mPmwkTj9NOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchIhsoQjgbJEI3biEmGyhCORskQjduTmMycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <44DD7DF7.3010507@ybb.ne.jp> みなさま 法政大学の樋口明彦です。 研究会「職場の人権」例会のご案内をさせていただきます。 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 ★研究会「職場の人権」 http://homepage2.nifty.com/jinken/ (以下、転送歓迎) ----------------------------- ■第83回研究会(2006年8月)  店長だって労働者だ!!−マクドナルド店長による残業代未払い裁判− と き  8月19日(土曜日)1時30分開始〜4時30分 ところ  キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下る) (電 話 075−353−9111、JR「京都」駅前、徒歩3分) http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html 報告者  安部 誠さん(東京管理職ユニオン 執行委員) ※残業代未払い裁判を提訴された  現役のマクドナルド店長のかた(原告)も予定しています 参考 ・マクドナルド裁判のブログ          http://macdnalds.exblog.jp/ ・「東京管理職ユニオン」のホームページより   http://www.mu-tokyo.ne.jp/blog/ ・「日本マクドナルドユニオン」のホームページ  http://www.mc-union.jp/index.html コメンテーター  大石 徹さん(芦屋大学教員)  アメリカのフリーターやマック仕事を描いた『使い捨てられる若者たち』(岩 波書店、2006年)を翻訳 参加費  5百円(研究会「職場の人権」の正会員は無料) 内容  日本マクドナルド社はパート・アルバイト職員等13万人に対して、「未払い 残業代を2年前にさかのぼって支払う」と発表(05年8月)、その総額は約 22億円になると言われます。  一方、「店長だって労働者だ」と、残業代の支払いを求める裁判がおこなわれ ています。  この裁判で原告が勝利すれば、日本全国のマクドナルドの店長がその対象とな り、未払いの残業代が約100億円の規模になると試算されています。  世界を席巻している<マック仕事>。  マクドナルド社は、その徹底したマニュアル化によって代替が可能な大多数の パート・アルバイトと、一方で、「ホワイトカラー・イグゼンプション」(適用 除外。経営者だけでなく中間管理職にも労働時間の管理をはずすこと)の先取り といわれる無制限労働の店長たちの両者で成り立っています。  マック仕事は、いまや、全世界的に、その働き方/働かせ方が、問われています。  日本では、「東京管理職ユニオン」による最先端の闘いが引き金となって、日 本最大の労働組合の「連合」では、この5月に、「日本マクドナルドユニオン」 (マックユニオン)を結成しました。  当会の05年8月例会(京都)では、若者にとってアルバイトの仕事としてな じみの深い<マック仕事>をめぐり、現役のアルバイト(ハンバーガー、コー ヒーのチェーン店)の大学生2名に報告して頂きました。  今回は、正社員であるマクドナルド店長の働き方を通して、<マック仕事>を 検証します。  ぜひ、ご参集ください。 ------------------ ■研究会「職場の人権」設立7周年記念 ・特別企画(第84回研究会 2006年9月)  パネルディスカッション 「職場のハラスメントを考える −声をあげるということ−」 〜モラハラ、セクハラ、パワハラ、アカハラのケースをめぐって〜 と き  9月23日(土曜・祝日)  1時30分開始〜5時 ところ  エルおおさか(大阪府立労働センター) 5階 視聴覚室 (電 話 06−6942−0001、 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅 下車、徒歩5〜6分) http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm ◆パネラー 御輿(おごし)久美子さん (NPO法人「アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク」代表理事) 「アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク」(NAAH)のホームページ http://www.naah.jp/ 平山 みどりさん (公益社セクハラ雇い止め裁判 元原告 ※大阪地裁で3月に勝利和解) 山下 未知子さん (職場のモラルハラスメント裁判 原告 ※大阪地裁で審理中) ◆詩の朗読 上田 假奈代さん (詩人/NPO法人「こえとことばとこころの部屋」代表) 上田假奈代さんのホームページ「あなたのうえにも同じ空が」 http://www.kanayo-net.com/ 「こえとことばとこころの部屋」(ココルーム)のホームページ http://www.kanayo-net.com/cocoroom/ ◆コーディネーター 河野 尊(労働教育ファシリテーター/研究会「職場の人権」運営委員) 参加費 5百円(研究会「職場の人権」の正会員は無料) 内容  設立7周年記念企画にあたる9月例会では、この社会で、ふつうに働き、生活 するひとが、思いがげずトラブルに遭い、悩み、幾つかある選択肢の中で「声を あげること」を選んだ、そのプロセス(過程)を明らかにします。  職場でのモラル・ハラスメント(精神的な虐待や暴力)やセクシュアル・ハラ スメント、大学(高等教育機関)でのセクハラやパワーハラスメント等の当事者 たちは、なぜ、どうやって、「声をあげること」を選んだのか?  様々な取り組み、裁判、支援など、日本版ロールモデルが切り拓いてきた地平 や、その想いをお聴きします。  アート系のNPO法人を運営し、若者、障害者、野宿労働者など、社会の問題 と積極的に関わっている詩人には「声をあげること」と題して、「ロールモデル のうた」 をテーマに創作の詩を詠む、朗読のパフォーマンスをして頂きます。  これまでのことを振り返り、小さくとも何かのアクションを起こすきっかけと なる、明日への第一歩を踏み出せるような、ひとときを共有します。  ぜひ、お集まりください。 ★人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う 研究会「職場の人権」 電話・FAX 06−6315−7804  〒530−0027 大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階 メールアドレス jinken@jp.bigplanet.com ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken ---------------- -- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 法政大学 社会学部 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 TEL : 042-783-3544(直通) FAX : 042-783-2370(学部資料室) E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/ *************************************** From ogr at nsknet.or.jp Sat Aug 12 18:45:57 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru) Date: Sat, 12 Aug 2006 18:45:57 +0900 Subject: [AML 8671] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XUo/T0JHSTgvQ0QlbCVQJU4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMkWBsoQg==?= Message-ID: <44DDA355.1020608@nsknet.or.jp> 小倉です。タイのFocus on the Global Southと国際的な農民運動の連帯組織La Via Campesinaなどが中心となって、国会議員や労働組合の代表なども含むフィ リピン、ブラジル、フランス、ノルウェイ、インド、スペインなどの国の平和運 動家が平和派遣団を組織して8月12日から16日まで、レバノンへのとして出 かける模様です。以下、英文のままですいませんが、アナウンスです。Asia Social Movements MLより。 ====================== INTERNATIONAL PEACE DELEGATION GOES TO LEBANON Responding to calls by Lebanese civil society organizations to come to their war-ravaged country, another batch of parliamentarians and civil society representatives from various countries are going on an international peace and solidarity delegation to Lebanon from August 12 to 16. This delegation includes representatives from the Philippines, Brazil, France, Norway, India, and Spain. Among them are two members of parliament, two representatives from the international farmers' movement La Via Campesina, a representative from Brazil's main trade union confederation and the continental alliance Hemispheric Social Alliance, a journalist, and other peace and human rights activists. (please see full list below) The delegation hopes to convey solidarity with the people of Lebanon; gather first-hand information on the impact of the war; better understand the current political situation in the country; and add their voices to their global call for an immediate and unconditional ceasefire. In Lebanon, the delegation will inspect areas hit by Israeli missiles; visit relief centers and hospitals; meet with a broad range of civil society and political organizations; speak with top officials of the Lebanese government; and meet with migrant workers' also in the country. This delegation is the latest batch to go to Lebanon upon the invitation of local groups and it is hoped that more will follow in the future. MISSION MEMBERS Walden Bello, Focus on the Global South Kjeld Jakobsen, CUT Brazil and Hemispheric Social Alliance Ge'rard Durand, Confe'de'ration Paysanne, France, La Via Campesina Kari Kobberoed Brustad, Norsk Bonde - Og Smabrukarlag, Norway, La Via Campesina Mujiv Hataman, Member of Parliament, Anak Mindanao, Philippines Herbert Docena, Focus on the Global South Seema Mustafa, Resident Editor, Asian Age, India Feroze Mithiborwala, Forum Against War and Terror, Mumbai, India Kamal Chenoy, All India Peace and Solidarity Organisation, Coalition for Nuclear Disarmament and Peace (CNDP),India Mohammed Salim, Member of Parliament, Communist Party of India (Marxist), India Vijaya Chauhan, Rashtra Seva Dal, India (Youth Organization) Germa'n Guillot, interpreter (French/Spanish/English/Arabic) FOR MORE INFORMATION, PLEASE CONTACT: Herbert Docena, Focus on the Global South: +639178874372 Kari Brustad, La Via Campesina: +47 90534238 Paul Nicholson, La Via Campesina: +34636451566 We will send out a local Lebanese mobile number once the mission arrives in Beirut. Focus on the Global South (FOCUS) c/o CUSRI, Chulalongkorn University Bangkok 10330 THAILAND Tel: 662 218 7363/7364/7365/7383 Fax: 662 255 9976 E-mail: N.Bullard@focusweb.org Web Page http://www.focusweb.org -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ People's Plan Study Group(PPSG) http://www.peoples-plan.org/ ((((((((((^0^)))))))))) From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sat Aug 12 22:32:51 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sat, 12 Aug 2006 22:32:51 +0900 Subject: [AML 8672] =?iso-2022-jp?B?OC4xNSAbJEI9ODJxJEglRyViIXw+LkB0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9MdzlxJEs5VCQvJEohKjlxMkgkSyRoJGshVjBWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTm4hJkRJRWkhV0g/QlAhKhsoQg==?= Message-ID: 桜井大子です 近づいてきましたので、再度の8・15集会とデモのご案内です。 以下、8・15集会実行委からの呼びかけです。平日の昼間の行動に なりますが、この日こそは一緒に声をあげていきましょう。 戦争準備にひた走る政府が、戦争で死んだ人たちへの慰霊・追悼に 熱心なのはなぜでしょうか。一緒に考え、声をあげていきましょう。 ぜひ、お集まり下さい! * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** ■■■小泉は靖国に行くな! 国家による「慰霊・追悼」反対! 8・15集会とデモ■■■ 会場:全水道会館(JRほか「水道橋」駅下車2分) 日時:8月15日(火)13時15分開場/集会後デモ 講師:太田昌国さん(民族問題研究)    西尾市郎さん(平和をつくる琉球弧活動センター) 主催:小泉は靖国に行くな!国家による「慰霊・追悼」反対!8・15集会実行委員会 呼びかけ(50音順):アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会、反天皇制運動連絡会、 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、明治大学駿台文学会、靖国解体企画、 連帯社 連絡先●090―3438―0263 ■小泉首相の八月一五日の靖国参拝の可能性がとりざたされ、他方で千鳥ヶ淵墓苑拡 充といった動きも出ている。靖国が批判されるべきであるのはあたりまえであるが、 私たちは、国家(首相)や天皇が死者をまとめて「追悼・慰霊」するという政治的セ レモニーが、戦争へ民衆を動員する装置であったという歴史的事実をふまえて、国や 天皇による追悼セレモニーそれ自体への批判を持続してきた。だから、靖国問題だけ でなく、例年八月一五日に政府主催で行われている、全国戦没者追悼式そのものへの 抗議も持続しなければならないと考えているのだ。 ■紀子の懐妊は、「有識者会議」の結論をテコに「女性・女系天皇」容認へ向けて皇 室典範を「改正」しようという、小泉政権の動きをストップさせた。そして男系「世 襲」による「万世一系」=血のイデオロギーの破壊は許さないと、怒りの声をあげて いた伝統主義(神道主義)右翼は、「勝利」の気分にひたりだしている。出産は九月 の見込み。男か女かで、皇室典範「改正」をめぐる状況は、違ったかたちでまた大き く動き出すだろう。私たちは、男であれ女であれ天皇制はい らない! 皇室典範を 廃止しろ!の声をあげ続けるしかない。 From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Sun Aug 13 01:44:12 2006 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRU9uNRsoQg==?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 01:44:12 +0900 Subject: [AML 8673] =?iso-2022-jp?B?GyRCM3gldjpqMkY6VyRqO08kXiRrISMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjNUZ8JE85VjpCMkY6VyRqJUQlIiE8JEckOSEjGyhC?= Message-ID: <20060813011212.0E18.DENTWATA@cwo2.bai.ne.jp> 釜ヶ崎講座の渡邉です。 本日より釜ヶ崎では第35回釜ケ崎夏祭りが始まりました。 暑い夏、野宿の仲間、飯場帰りの仲間も共に集まっての祭りです。 明日は日曜日大いににぎわいそうです。 「釜ケ崎講座ニュース」の形でお知らせ致します。 15日の「釜ケ崎講座夏祭りツアー」もよろしく。 釜ヶ崎講座ニュースNO17   2006年8月12日                       大阪港郵便局私書箱40号                       TEL  090−2063−7704(事務局)                       E-mail kamakouza@cwo2.bai.ne.jp           URL http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza             郵便振替講座 00940−1−132778 ○  8・15 第35回釜ヶ崎夏祭り釜ヶ崎講座ツアー行います。 □日時      2006年8月15日(火)午後2時より □集合場所   NPO釜ヶ崎支援機構お仕事支援部  大阪市西成区萩の茶屋3−6−12 電話 06−6645−0246 □講演      「釜ヶ崎を取り巻く現状について」          山田 實 NPO釜ヶ崎支援機構理事長 今年も釜ヶ崎の暑い夏祭りが来ました。12日の前夜祭から15日まで、釜ヶ崎を第二のふるさとに たくさんの労働者が夏祭りを楽しみます。 恒例の「釜ヶ崎講座夏祭りツアー」を15日に行います。多数の方の参加を待っています。 夏のツアーは、例年その年の釜ヶ崎1年の変化を訪ねます。まずNPOPO釜ヶ崎支援機構の山田理事長に 最近の釜ヶ崎の現状を解説してもらいます。来年は「ホームレス自立支援法」の見直し年度となる重要な時 期を迎えています。 講座自身の今年度の「会員の集い」での松繁事務局長の講演や、4月の「福祉部門」のスタッフからの 釜ヶ崎労働者の取り巻く厳しい状況が報告されました。 その中でも三角公園横に「禁酒の館」が建ち、労働者の憩う場所が出来ました。「就労」を軸にした野宿対策 を柱に、福祉対策も大きな柱になってきています。釜ヶ崎の変化を講演のあと、暑い中ですが回って見てみま しょう。三角公園での5時のすもう大会には戻り夏祭りに合流します。 ○ 第35回釜ヶ崎夏祭りが行われます。 お互い助け、助けられて生きる第35回釜ヶ崎夏祭り ☆ 戦争をしない、させない! 格差拡大と排除のない社会の実現を! ☆ 安心して働き、生活できる釜ヶ崎を作り出そう! 8月12日 前夜祭  午後5:40集会、6:50 歌渡辺千賀子さん、映画「三丁目の夕日」上映 8月13日   夏祭り  午後3:35三線、バンド 6:05 のど自慢 7:100演歌 8:00盆踊り 8月14日   夏祭り  午後3:00スイカ割り・綱引き4:30バンド・演歌・シャンソン8:00盆踊り 8月15日   夏祭り  午後4:50すもう大会 6:05慰霊祭 6:25労働者名人会               7:00曽野恵子7:45エイサー、三線8:30盆踊り いずれも三角公園にて 連日露天が並びステージで催し物が続きます。(雨天順延) -- 以上 渡邉 充春 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sun Aug 13 14:04:14 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 14:04:14 +0900 Subject: [AML 8674] =?iso-2022-jp?B?GyRCNUIkTko8QmIhISM4ISYjMSM1OGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGUjMSEnIzAjMCFBc1VMQDRbJEskRiEjMGw6ckxrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFEkXiQ3JD8kLCEiQCgkJDFHMmgkRyQ3JD8hKhsoQg==?= Message-ID: <001401c6be95$f3b9ea50$0301a8c0@ogawa> こんにちは。再度お伝えさせて頂きます。本当に驚くべき映画でした。 21世紀、戦争風化で新たな戦争の兆しを感じる今、よくぞ残して下さい ました!と監督と日本兵だった82歳の奥村さんにお礼を伝えに行きた くなったほどの、貴重なドキュメントです。どうぞ、どうぞ、ご覧下さい!! ちなみに週刊金曜日、世界九月号、各テレビ番組、母の友などで絶賛! ★トーク ; 新たな戦争の足音がする〜先の戦争の傷跡を残しながら・・! 鬼塚建一郎(鹿児島県中国帰国者団結会・会長)                     鶴田恒郎 (鹿児島県日中友好教職員の会・会長) 小栗 実 (鹿児島大学教官・かごしま孤児を支える会・会長)                         コーディネイト 相星雅子(作家)      ★映画上映 ; 『蟻の兵隊』 〜‘06年話題 の中国残留兵ドキュメント映画  池谷薫監督 (1時間41分作品) 香港国際映画祭♪人道に関する優秀 映画賞受賞,カナダ国際ドキュメンタリー映画祭上映 ☆とき   8月15日(敗 戦の日)講演Pm1:00〜 映画Pm2:30〜 ☆ところ   県黎明館 講堂(2F)099−222−5100 ☆参加費   前売り1200円(当日1500円)、高校生以下無料             ☆彡 益金・カンパ等は中国残留日本兵&中国残留孤児の訴訟団の活動へ 送らせて頂きます。  また、署名も宜しくお願い致します! ☆彡 「蟻の兵隊」は、6月のペンシルクラブ で『日中関係のゆくえ』と題して 鹿児島市で講演された、横浜市立大学名誉教授で経済専門家の矢吹晋さん、 故黒木和雄(映画監督)、佐藤忠男(映画評論家)を初め多くの支援に よって製作されています。                                           2006第8回平和のためのサマーフェスタ実行委員会             問い合 わせ先 090−3016−0074 (小川みさ子) 呼びかけ人   井上従昭(妙行寺僧侶)  尾崎一治(ハンセン病問題市民会議かごしま顧問)    布田秀治(牧師)  寺本是精(ハンセン病問題市民会議かごしま事務局長) 道免明美(|q女性会議)  鶴田恒郎(鹿児島県日中友好教職員の会代表) 鶴丸芳晴(農業) 並河真知子(ふくろうのパン) 瀬戸山良彦(ペンシルクラブ)          鬼建一郎(鹿児島県中国帰国者団結の会会長) 八木正三(反戦平和ネット) 大山みどり(みんなで平和をつくる会) 小川みさ子(有事を許さない女たちの会) 藤あけみ(平和の歌で毎年参加ですが、今年は家庭の事情でお休みです♪) 『老いてもなお、日本政府に戦争の責任を問い続け闘う!加害者でもあり、被害 者でもある・・元日本兵士たちがいる』 中国に放置され帰国後も十分な支援もな かった中国残留孤児の問題。国策の犠牲なのに何故に彼等が老後の安定保障 を求め、国に損害賠償を訴え闘わなくてはならないのか。 彼らの戦争はまだ、終わっていない。更にもう一つの犠牲者たちがいる。 蟻の兵隊 http://www.arinoheitai.com/index.html   岩波ジュニア新書 「わたしは蟻の兵隊だっ た」    より以下は抜粋。 中国に残されて、上官の命令に従って、蟻のように黙々と、戦中もそして第二次 世界大戦後も戦った人たちである。内戦にまきこまれ、残留兵2600名のうち550 余名が戦死!負傷し解放軍に捕まった奥村和一 (おくむら・ わいち)さん(80)の 体には,今も砲弾が突き刺さった ままだ。老いてなお、戦争の責任を問いつづけ る元日本兵の執念! “戦後も戦った日本兵” 逃亡兵という烙印! かつて奥村 が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、 中国の内戦を戦った。 しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵扱いだった。 世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を日本政府は、兵士たちが志願して 勝手に戦争を続けたと見なし黙殺したのだ。 「自分たち は、なぜ残留させられた のか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めて きたもう一つの苦い記憶がよみがえる。 終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺 するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の 真相と戦争の実態を暴いていく。これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でも ある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を 追った世界初のドキュメンタリーである。日本軍山西省残留問題終戦当時、中国 の山西省にいた北支派遣軍第1軍の将兵 59000人のうち約2600人が、ポツダム 宣言に違反して、武装解除を受けることなく 中国国民党系の 軍閥に合流。戦後 なお4年間共産党軍と戦い、約550人が戦死、700人以上が捕虜となった。元残留 兵らは 、当時戦犯だった軍司令 官が責任追及への恐れから、軍閥と密約を交わ し「祖国復興」を名目に残留を画策したと主張一方、国は「自らの意志で残り、勝手 に戦争を続けた」とみなし、元残留兵らが求める戦後補償拒み続けてきた。2005年 、元残留兵 らは軍人恩給の支給を求めて最高裁に上告した。 …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From kazuonagumo at msn.com Sun Aug 13 17:07:47 2006 From: kazuonagumo at msn.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCRm4xQBsoQiAbJEJPQklXGyhC?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 08:07:47 +0000 Subject: [AML 8675] =?iso-2022-jp?B?IDE5ODIbJEJHLyROJSQlOSVpJSglayRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkayVsJVAlTiVzPy85NiRIMGxKVCROO20kSyREJCQkRiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkSiQ/JCskNEI4Q04kRyQ5JCshKRsoQg==?= Message-ID: 法政大学の南雲和夫です。今回のイスラエルによるレバノン侵略と住民虐殺ですが、1982年のイスラエルによるそれとパレスチナ難民虐殺事件を連想させるものがあります。 ところで、当時この状況を悲しんだある詩人が「ベイルートは破壊されてはならない」(Beirute must not be destroyed.)という英語の詩を発表したような記憶があるのですが、どなたかこの詩をご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?当方のブログで紹介したいのです(このメーリングリストの趣旨から外れますが・・・)。どなたかご存知の方はよろしくお願いします。 南雲和夫:dabamyroad@goo.jp 南雲和夫のブログ:http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Aug 13 18:49:14 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 18:49:14 +0900 Subject: [AML 8676] =?iso-2022-jp?B?OBskQiEmGyhCMTUbJEJMdzlxOzJHUhsoQg==?= Message-ID: <006601c6bebd$bcd9bb00$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信 NO299         ▽ 本日の話題 ■□ 2006年8月13日▽下記サイト     ▲ 度胸試し           http://twwwa.livedoor.biz/  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】 度胸試し ☆小泉は骨の髄まで身勝手男(日刊ゲンダイ) ☆8・07平和の声・ちらし ☆特集・靖国(読売新聞) ☆靖国参拝論議に終止符 天皇の意思と小泉の決断(立花隆) ☆小泉純一郎の「8・15靖国参拝」の深層(清水真人) ------------------------------------------------------------ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------------ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Aug 13 19:32:53 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 13 Aug 2006 19:32:53 +0900 Subject: [AML 8677] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISElIiVhJWolKzg2PTtMMSQrJGkzWCRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEBMMTxnPGc1QRsoQg==?= Message-ID: <000d01c6bec3$d59dda30$1b9015ac@neccomputer>     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で931日目    ≪ ガンジー村通信  2006/8/13  vol.217 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ *****************************************************************【1】アメリカ原住民から学んだ民主主義      箱石桂子 *****************************************************************  むかしむかし、いまから1000年以上も前のこと、アメリカ大陸では部族 間の争いが絶えなかった。  ある日、ひとりの男が現れて、長い間、いがみ合ってばかりいた幾つかの部 族に、理性と対話によって争いを解決する道を熱心に説いて回った。当時、部 族を超えて尊敬を集めていた精神的指導者ハイアワサで、現代ではピースメー カーと呼ばれる伝説の人物である。  彼の説得に応じて、5つの部族が平和的に共存していく道を選んだ。カユー ガ族、モホーク族、オノンダガ族、オナイダ族、セネカ族がまとまって、イロ コイ同盟が結成された。のちに南から移動して来たタスカローラ族も加わり、 6部族からなるイロコイ連邦になった。  彼らは自分たちが持っていた武器という武器を集め、ホワイトパインの樹の 下に掘った穴に埋めてしまったという。  コロンブスがアメリカ大陸を発見し、ヨーロッパ人が移住してくるのは、そ れから数百年後、さらにアメリカ合衆国という国家が生まれるのは、それから また何百後になる.  当時のイロコイ連邦は、現代のアメリカでいえばペンシルベニア州、オハイ オ州、ニューヨーク州、オンタリオとエリーの五大湖周辺と、セントローレン ス川の沿岸などを領土にしていた。  彼らはトウモロコシや豆、南瓜、煙草などを栽培し、湖で魚を捕って食べ、 鹿、カワウソ、ビーバーなどを狩猟し、その皮で作った衣服を着ていた。  イロコイ同盟の名の下に、一つ一つの部族は独立を維持しながら、一部族か ら50名ほどの代表者を出し、会議で話し合ってさまざまなことを決定した。 同等の権限を持つ2人の指揮官を立てていたが、各部族の代表者は2人の決定 を拒否する権利も与えられていたそうだ。  西部劇ではしばしば、アメリカ原住民は頭に羽根飾りをつけ、弓矢を携えた 野蛮な武装集団として登場するが、移住してきた多くのヨーロッパ人より、彼 らの方がよほど知性も文化もあったのではないか。  また、イロコイは母系社会であった。  結婚も女性が男性を選び、女性が財産と子供を相続した。彼らはロングハウ スで生活し、そこで共に暮らす住民がイロコイ社会の最小単位で、一番年長の 女性が頂点にいたという。  ロングハウス一軒ごとに同盟会議への代表者を出し、代表者が病気になった り死んだりすれば、彼女が新しい代表者を選ぶことになっていた。  氏族内、部族内の問題は各々の協議で解決するが、イロコイ全体の決定事項 は、代表者たちの同盟会議で話し合う。きわめて重大な決定事項には、イロコ イ全員が参加する大会議が開かれたそうである。ある段階までは代議制、ある 段階からは直接民主制というのは、理想的な政治形態ではないか。  もちろん、人口や社会構造の複雑さを考慮すれば、現代の国家にそれを望む のは無理というものかもしれない。ただ、イロコイでは女性の地位は現代より も高く、当然のように早くから女性の選挙権を認めていた。  このように、イロコイはヨーロッパ人よりもずっと以前に、現代の民主主義 に限りなく近いものを作り上げて、しかも実践していたことになる。  ご存じの方もいらっしゃるだろうが、これはお伽話ではない。イロコイとい う響きが、日本語では「色恋」に通じるせいか、どこか作り話めいて聞こえる のかもしれない。  もう、お気づきだろう。イロコイの連邦制度が、アメリカ合衆国の連邦制度 に似ていることを・・・。これはアメリカの建国に深く関わる話なのである。  イギリスの植民地13州がアメリカで独立しようとしたとき、大統領制をは じめ合衆国憲法の制定に知識を伝授し、具体的な助言や示唆を与えたのが、イ ロコイ連邦であった。イロコイが自ら貫いてきた民主主義のヴィジョンを、新 しい国に託すために、彼らは協力を惜しまなかった。というより、イロコイの 協力なしには、独立は成し得なかったと言ってもいいだろう。  いまやアメリカ合衆国は、自らの手で理想を掲げて、独立を勝ち取ったかの ように大きな顔をしているが、多くの原住民の命や土地を奪い、優れた原住民 に教えを請うたおかげなのである。  1780年代に行われた合衆国憲法制定会議には、イロコイ連邦や先住民族 諸国の代表団も含まれていたという。アメリカ建国の父たち、フランクリンや ジェファーソンにも、イロコイが少なからず影響を与えたことは間違いない。  アメリカ合衆国のハクトウワシの国章は、イロコイ連邦のシンボルを下敷き にしているし、言論の自由や信教の自由、選挙制度や憲法、そして独立した州 が連合として結束する連邦制度も、まさにイロコイから引き継がれたものだ。  かつては建国の歴史に敬意を払って、アメリカ合衆国大統領が就任するとき、 イロコイ連邦を表敬訪問するのが習わしとなっていた。その表敬訪問は、近年 のジョンソン大統領まで続いていたそうである。  少なくともイロコイ連邦への表敬訪問を続けて、建国の精神を真摯に受け継 いできたら、いまのような傲慢な国家にはならなかったかもしれない。  イロコイへの表敬訪問とはどういう意味か、と奇妙に思われただろうか。  実はイロコイ連邦はいまも、アメリカ合衆国の中に存在する。ニューヨーク 州北部のオンタリオ湖南岸にある独立自治領で、1794年にアメリカ合衆国 とは主権対等、相互不可侵の条約を結んでいる。  合衆国だけでなく国連も独立国家として認めており、イロコイ独自のパスポ ートも発行している。FBIなど合衆国政府の捜査権も及ばない治外法権だ。  しかし、現実にはイロコイ連邦といってもあまりに小さく、彼らもまた他の 先住民族と同じように迫害を受けて、カナダへ逃れた人々も多い。  アメリカ国民の多くは、すぐ近くに住む人々でさえ、イロコイ連邦の存在す ら知らずに暮らしている。ブッシュ大統領もひょっとしたらご存じないか、都 合が悪いので、記憶装置の中から削除してしまったのだろうか。  アメリカ原住民と一括りに言うが、さまざまな部族があり、固有の文化や社 会構造、生活様式を持っていたところを見ると、もともとアメリカ大陸にいた わけではないのだろう。長い年月の間に、段階的に海を渡ってきた人々の末裔 という見方が有力である。  アラスカやカナダ、北米の原住民は、人種的にはモンゴロイドの系列で、東 北アジア人に近い。日本人と同じルーツの部族もいたかもしれない。中南米で は、東南アジア人に似た部族もいるという。  いずれにしても、入植者たちとの争いで衰退したり、あるいは入植者と混血 したり、アメリカ原住民の全貌を知ることは難しくなっている。  日本で暮らすアメリカ人(白人)の一人は、こんなことを言っていた。 「私たちの祖先がヨーロッパから渡ってきて、原住民を殺して土地を奪ったと 言うけれど、その原住民たちだって、きっと、その前にいた人々から命や土地 を奪ったのよ。もともとは日本人に似た民族がいたと言われてるもの」  彼女が直接、奪ったわけではなくても、どこか後ろめたい思いがあるのだろ う。自分を納得させる理由がほしいという気持もわからなくないが・・・。  振り返れば、いずれも争いと侵略の歴史である。しかも、いまだにそれを繰 り返している。とりわけ中東は紛争が絶えず、アフガニスタンの次はイラク、 イラクの次はレバノンとイスラエル・・・と、止まるところを知らない。  ただ、火種を運ぶのは、いつも同じ面々である気はする。  ジョン・ウェインが演じるヒーローのように、野蛮で未開の原住民と戦う勇 敢なカーボーイでも夢見ているのだろうか。  アメリカ原住民のうち果敢に抵抗した部族は虐殺され、平和的な解決を望ん だ部族も、合衆国政府から騙され迫害を受け続けた。彼らの差別と迫害の歴史 は、のちに差別された黒人や有色人種の比ではないかもしれない。  オーストラリアやニュージーランド、そしてイギリス本国も、原住民から土 地を奪って征服した国である。  過日のワールドカップのジダンの事件ではないが、地元民と移民、征服民族 と被征服民族、争いの種は尽きることがない。  イロコイの人々も、かつては争いを繰り返していた。その愚かさから学び、 平和的な共存を目指して、一歩を踏み出したのである。  「重要な決定は7世代後を考慮して行う」というのが、彼らの政策決定のベ ースにあった。つまり、孫の孫、そのまた孫の世代にどのような影響を与える か、それを考えに入れて政策を決定するということだろう。  はたして、私たちは七世代後の人々の生活環境や戦争の後遺症を考慮に入れ て、さまざまなことを決定し、行動しているだろうか。  いまでこそエコロジーやスローフードなどが流行し、彼らの自然崇拝や生活 様式、独自の精神文化を持つ生き方にスポットが当たり、尊敬の念を抱く人々 も多くなったが、民主主義そのものが彼らの借り物なのである。  皮肉なことに、理性と対話で平和的共存を願ったイロコイは衰退し、争いと 侵略に明け暮れる国がより力を増していく。  素晴らしいヴィジョンを描く頭脳は持っていても、それを最後まで実現でき ないのは、人類という種族の宿命的な欠陥だろうか。  あれから1000年、そろそろ現代のハイアワサにご登場を願いたい。 From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sun Aug 13 22:40:09 2006 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sun, 13 Aug 2006 22:40:09 +0900 Subject: [AML 8678] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROODZHejMrSC8kTk5YM1QbKEI=?= Message-ID: <20060813224036.WABDC0A82707.6410CA41@muj.biglobe.ne.jp>   半月城です。   テレビ朝日の精力的な取材により、日本の原爆開発計画の輪郭がほぼ明らかにな りました(注1)。その番組をもとに全体計画の全貌に迫りたいと思います。   1943年初、日本の原爆開発は、東条英機首相の「原子爆弾により今次大戦の死命 が決される」という大号令のもとで本格的に推進されました。開発を主導したのは陸 軍省および海軍省でした。両省は、縦割り組織そのままに、それぞれが独立して開発 を推進しました。当然、人的資源や物資、予算、開発成果などすべてが分散されまし た。   それらのケースを具体的に見ることにします。 1.海軍のプロジェクト   1943年春、海軍は原爆開発を京都帝国大学の荒勝文策研究室に命じました。荒勝 教授は原子核物理学の専門家であり、ウラン235の1原子が核分裂する時に放出され る中性子の数は平均2.5個であることをほぼ正しく測定した研究者でした。   その中性子は他のウラン235に衝突して核分裂の連鎖反応を引きおこしますが、 その反応をコントロールしない原爆は、一瞬にしてとてつもない破壊力、殺傷力を生 みだし、強力な大量殺戮兵器になります。   京都大学の原爆開発はF研究と名づけられ、予算は60万円、現在の価値でいうと 2億円が当てられました。そのメンバーには、後日ノーベル賞を受賞した湯川秀樹 や、前回紹介した清水栄などが加わりました(注2)。   清水は、1944年冬、上海で酸化ウラン 50kgを購入しましたが、問題はそれから どのようにウラン235を濃縮するかでした。京大が考えた濃縮方法は遠心分離法でし た。   その原理は洗濯機の脱水槽と同じで、ガス化したウランを超高速の遠心分離機に 入れ、わずかに重さの違うウラン235と238を少しずつ分離し、それを何段もつなげて 運転し、ウランを濃縮します。現在ではこの濃縮方法が主流になりました。   濃縮の原理は簡単ですが、当時、超高速の遠心分離機を製造するのは至難でし た。ちなみに、通常の交流モーターの回転数は 60ヘルツ地区では原理的に毎秒 60回 転が限界であり、これに増速ギヤーをつけても毎秒1万回転で回すのはかなり困難で す。   ところが、ウラン濃縮用の遠心分離機では毎秒10万回転が必要とのことでした。 清水氏が描いた遠心分離機のポンチ絵は、同氏自身が番組で証言したように「机上の 空論」に終り、ウランの濃縮実験すら行われませんでした。 2.陸軍のプロジェクト   1941年、陸軍の鈴木辰三郎中佐が、世界的に著名な理化学研究所の仁科芳雄を訪 問し、原爆開発を打診したのが皮切りでした。   これを受けた仁科は原爆の偉力を計算して、通常火薬18,000トンに相当するとの 見解を 1943年初、陸軍の安田中将に示しました。この頃から原爆開発の「ニ号研 究」が正式にスタートしました。予算は2,000万円、60億円相当の巨費が当てられま した。予算額だけ見ても、日本政府の期待がいかに大きかったかがわかります。   当時の戦況ですが、日本はミッドウェー海戦に惨敗し、サイパンで全滅し、米軍 の本土空襲が目前に迫っていました。日本軍は神風にたよるわけにもいかず、起死回 生の新兵器として原爆開発に一縷の望みを託しました。それだけに陸軍も必死でし た。原爆関連の技術将校を11人も理化学研究所へ派遣し、二号研究を支援・督促しま した。   理化学研究所の研究体制ですが、仁科は若い研究者を下記のような班に分けまし た。 (1) 化学班、木越邦彦   原爆製造の第一ステップは、イエローケーキと呼ばれる酸化ウランからガス化の 容易な六フッ化ウランを製造することにあります。1944年春、木越はセトモノの釉薬 に使う硝酸ウラニルから、困難の末に六フッ化ウランを製造するのに成功しました。   ついで量産工程を確立する必要がありますが、陸軍化学班の川村清がいかに協力 しようとも、予算や物資が払底していた日本では、試験管レベルが精一杯だったよう でした。   1945年4月、理化学研究所が爆撃されるや、木越は研究室を山形県にある山形高 校の理科室へ移し、そこで細々と六フッ化ウランを製造しました。製造量は 8kgに達 したとのことですが、原爆1個を製造するには数トン必要だったので、成果は雀の涙 ほどの微々たる量でした。 (2) 分離班、竹内征   原爆開発における最大の難関は、六フッ化ウランからいかにウラン235を濃縮す るかにありました。その濃度を 0.7%から 90%以上に濃縮する方法ですが、仁科は 熱拡散法を採用しました。その際、誰でも思いつく、今日主流の遠心分離法を採用し なかったのは、当時の技術では手が届かなかったためでしょうか。   番組では竹内が画いた分離筒のスケッチが紹介されましたが、それは数メートル の長さの二重円筒からなり、銅でできた内筒をヒーターで熱する一方で外筒を冷や し、温度差を利用して軽いウラン235を上方へ拡散させる構造でした。   分離筒は44年2月に完成しましたが、濃縮は最後まで成功しませんでした。濃縮 度の測定方法がまずかったのか、あるいは分離筒の設計計算が間違っていたのか、と もかく徒労に終りました。   一般に、軽いガスは上に、重いガスは下に集まるはずだと思われがちですが、こ れは時には正しくありません。たとえば、空気は重さが二倍も違う窒素ガスと炭酸ガ スが一様に混ざっており、決して重い炭酸ガスが地表面に集まっているわけではあり ません。ましてや、重さがたった1パーセントしか違わないウラン235と238を熱拡散 で分離するのは困難を極めたことでしょう。   ちなみに他の濃縮方法ですが、今から数十年前はガス拡散法が主流でした。圧縮 した六フッ化ウランのガスを直径が100オングストロームくらいの無数の細孔をとお してウランを濃縮しましたが、その技術も戦時中は不可能だったことでしょう。   ウランの濃縮研究は大きな壁に突きあたっていましたが、陸軍の鈴木辰三郎中佐 は最後まで濃縮をあきらめませんでした。理化学研究所が爆撃されるや、研究室を大 阪中之島の大阪帝国大学へ移し、そこで巨大な分離筒を3本製作しました。しかし、 苦労して製作した分離筒は稼働することはありませんでした。   設備が十分でない大阪大学では、毒ガスが発生する恐れのある危険な六フッ化ウ ランを扱いかねていたようでした。そのうち、空襲による停電で研究の続行が不可能 になりました。   しかし、執念の鈴木は研究室を兵庫県尼崎市にある住友金属に移し、わずかに残 る銅や鉄で分離筒を5本製作しました。そこも空襲で研究続行が不可能になるや、鈴 木は三重県名張の実家で研究を続行したとのことでした。こうした熱意だけは、キュ リー夫人のラジウム発見にかけた熱意に劣らないようです。   戦後、鈴木は雑誌に秘話「完成寸前にあったニッポン製原子爆弾の全貌」を雑誌 に発表しましたが(注3)、自分の研究が必ずや成功すると夢みていたようでした。   こうして、原爆開発の核心となる濃縮は夢物語に終りました。 (3) 検出班、山崎文男   ウランの濃縮が成功したかどうかの判定は、検出班がサイクロトロンを用いてお こないました。この装置は感度にすぐれ、かつて理化学研究所ではこの装置で核実験 で発生したウラン237を検出したこともありました。   最初の検出は 1944年11月におこなわれ、濃縮は失敗と判定されました。最終的 には 1945年5月に測定が行われ、やはり「ネガティブ」との判定が出されました。こ の結果をうけ、陸軍は二号研究の中止を決定しました。二号研究は完全な失敗に終り ました。 (4) 原料班、飯盛里安   原爆の原料になる酸化ウランは、下記のように各地から集められました。 ○マレー半島   スズの鉱山から出る鉱石のアマンが 0.1%のウランを含有 ○朝鮮半島   黒砂(ピッチフレンド)中のモナズ石が 0.5%のウランを含有 ○アメリカ   別目的で輸入しておいたカルノー石から酸化ウランを300kg抽出 ○ドイツ   ヒトラーの協力を得てウラン560kgを潜水艦Uボートで運ぶも、ドイツの降伏に よりアメリカに押収される ○日本国内   福島県石川町でとれるサマルクス石が酸化ウランを20%含有、石川中学校の生徒 を動員して採掘。原料班も石川町へ移転 3.結論   アメリカ公文書館に保管されている極秘資料「スネル レポート」には「日本は 終戦の3日前に原爆を完成し、その実験に成功した。色鮮やかな蒸気が成層圏内に巻 き起こった」と記されました。   このソースを元にしてか、アメリカの新聞 The Atlanta Constitution は、 "Japan Developed Atom Bomb"(1946.10.3)「日本は原爆を開発した」と題する記事を 掲載しました。それによると、1945年8月12日、北朝鮮の興南沖で閃光とキノコ雲を 伴った大爆発があったとのことでした。   これらは、アメリカ軍が日本軍将校・若林を尋問した内容をもとに書かれたとさ れますが、若林の供述を裏づける資料は何一つありません。たしかに、キノコ雲は原 爆特有の雲ですが、その一方で、興南で核爆発に伴う被害が知られていないことか ら、核爆発が実際にあったとみるのはむずかしいようです(注3)。   さらに、上記に書いたような日本の研究水準からすると、日本の原爆は完成する 目途は皆無で、五里霧中の状態でした。テレビ朝日の番組もスネル レポートは誤り で、日本は原爆を完成していなかったと結論づけました。   原爆開発に失敗した仁科博士は、広島に新型爆弾が落とされたことを知った時、 開発失敗の責任を感じて「文字どおり腹を切る時がきた」と記しました。同時に、か れは日本が頓挫した原爆製造をアメリカの科学者が成し遂げた事実にたいへんな ショックを受けたようでした。   そのころ、仁科は原爆を確認するために広島に行きましたが、そこで一面廃墟と 化した市街地を目の当たりにして原爆の恐ろしさをこう記しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   この(核分裂の)エネルギーが広島や、長崎にあの通りの暴威を振ひ潰滅をもた らしたのである。これでも解る通り、原子核の研究といふ最も純学術的の、しかも何 等応用ということを目的としない研究が、太平洋戦争を終結せしむる契機を作った最 も現実的な威力を示すことになったのである。   これは如何なる外交よりも有力であったといはねばならぬ。科学が現代の戦争と いはず文化といはず、凡ての人類の活動上、如何に有力なものであるかといふことを 示す一例である。   更に原子爆弾の今後の発達は恐らく戦争を地球上より駆逐するに至るであらう。 否、吾々は速やかに戦争絶滅を実現せしめねばならぬ。・・・原子爆弾は最も有力な 戦争抑制者といはなければならぬ(注4)。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   仁科は原爆の脅威をつぶさに見て、原爆は「太平洋戦争を終結せしむる契機を 作った」と語りましたが、これはアメリカの主張「原爆が対日戦の終結を早めた」と いう主張に一脈つうじるものがあります。   それほどに核の脅威を重大にとらえた仁科は、核兵器の脅威が戦争を抑制すると いう核抑止論者になってしまいました。残念なことに、そのような核抑止論がその後 の世界的な流れになってしまい、核兵器をもつ国がアメリカ以外にもぞくぞく登場 し、最近では遺憾にも北朝鮮までもが核保有国であることを宣言するまでになりまし た。   ま、核兵器が毛沢東のいう「張り子の虎」にとどまり、核兵器が使用されない限 り核抑止論も一理あるのですが、いざ戦争が始まると軍人は戦争勝利を口実にとかく 暴走しがちです。たとえば、劣化ウラン弾を開発したブラー博士はこう語りました。  「さまざまな危険があることは知っている。しかし、軍の仕事は戦争に勝つことに ある。そのためには最も優れた兵器を提供しなければならない(注5)」   勝つためには手段や兵器を選ばない、これが軍人の共通した根本思想です。そう した暴論は朝鮮戦争(1950)当時にも見ることができます。朝鮮戦争を指導したマッ カーサー元帥は、アメリカが満州に原爆を30発おとせば戦争に勝てるという計画を 立案しました。   この計画に反対して、トルーマン大統領はマッカーサーを解任して事なきを得ま したが、この世に核兵器がある限り、それが実戦に使用される危険性は常に存在しま す。   また、軍人を抑えるべき政治家にしても、本当は戦争はしてはならないと考えて いても、時には軍人を抑えるどころか、かけひきから往々にして「戦争も辞さない」 という発言をしかねません。   さらに始末が悪いことに、そうした勇ましい発言は、えてして民衆から拍手喝采 を受け、歓迎されがちなので、成りゆきは予断を許しません。   あるいは、戦争と明言しなくても、政治屋は「自衛のために」を大義名分に「先 制攻撃」などを口走ったりするものです。ともかく、情勢の成りゆき次第でおろかな 戦争は起きるし、同時に危険な核兵器使用も起きかねません。   そうした愚を避けるためにも、人類を破滅に導く恐れのある核兵器は廃絶される べきであるし、また、そもそも戦争自体が放棄されるべきです。   こうした観点から私は日本の「非核三原則」と、戦争の放棄をうたった「平和憲 法」を世界に誇るべき「道しるべ」として高く評価しています。 (注1)テレビ朝日、ザ・スクープスペシャル「終戦61年目の真実、幻の原爆開発計 画」2006.8.6 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/ (注2)半月城通信「日本の核兵器、過去と未来」 http://www.han.org/a/half-moon/hm121.html#No.912 (注3)半月城通信「日本の原爆開発」 http://www.han.org/a/half-moon/hm113.html#No.834 (注4)中央公論社『自然』300号記念、1971, P15 (注5)NHKスペシャル番組「調査報告 劣化ウラン弾」2006.8.6 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From hip at barairo.net Sun Aug 13 22:46:45 2006 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 22:46:45 +0900 Subject: [AML 8679] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1fkVUIXolWCVzJUolSyU4JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW06VyFKGyhCOS8xNhskQiFBGyhCMTgbJEIhSyFXJFgkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTYkJBsoQg==?= Message-ID: <7D54A1D8-A06C-4C95-8B52-1F896C1A192B@barairo.net> 「京都★ヘンナニジイロ祭(9/16〜18)」へのお誘い ーーーちょっとマジメでいっぱいフマジメ    クセになりそな3日間!  京都で、セクシュアリティに関することをメインに、様々なことにつ いて考えたり楽しんだりできるような、映画、縁日、ワークショップ、 ライブ、パフォーマンスなどを複合的に行うイベントを、2006年 9月16日(土)から3日間やりま〜す!  「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」「トランスジェン ダー」「Aセクシュアル」「ヘテロ」などの言葉にはとらわれず に、色々なセクシュアリティーの人たちで集まって楽しい祭にしましょ! ■■■■■【いつ?どこで?】■■■■■ 2006年9月16日(土)〜18日(月) 京都大学 西部講堂 ■■■■■【何するの?】■■■■■  3日間で全12プログラム。  あまりに盛り込みすぎでお得なプログラムの一部を簡単にご紹介。詳 しくはサイトをご覧下さい。 (詳しいプログラム→ http://kyoto-henna.org/program/2006/ timetable/ ) 【映画】 ●「BOTH」  バイセクシュアル女性のレベッカが主人公。インターセックスの状態 に生まれた人の実際の経験に基づいて創られた作品です。関西クイア映 画祭でも大好評。日本国内2回目の上映です。 ●「忘れてほしゅうない〜隠されてきた強制不妊手術〜」  強制不妊手術を受けさせられた佐々木さんご本人にも、広島から来て いただいてお話を伺います。 ●「100% Woman」(「トランスって何よ。」)  カナダのマウンテンバイク・女子部門で優勝したMtFトランス ジェンダーのドキュメンタリー。2位以下の選手が優勝の取り消 しを求める署名集めなどもするが、トランスから6年たち法的に も女性であるミシェルは「カナダ女性代表チーム」の一員として国際大 会にも出場する。 ●「何でも聞いてみよう」(「トランスって何よ。」)  「おじちゃん」が「おばちゃん」になった?6歳、9歳、 11歳の子ども達は興味津々。 ●「まんこ踊り」(「恐るべき!ワカモノたち」)  関西が誇るQueer映像作家・浪速ビニィルの名作です。必見! ●「若いトランスたち」(「恐るべき!ワカモノたち」)  トランスジェンダーを取り巻く社会的権力関係を、数人の若者が自身 の経験から分かりやすく語る。ただし単純化したり典型的なトランス ジェンダーを演じること無しに。同性愛者やトランスジェンダーの業界 内部における偏見についても容赦なく発言しているところが見事。 ●「BORN QUEER: dear doctors」(「恐るべき!ワカモノたち」)  日本初公開。インターセックスのポルノ。ーーの形態をとりながら、 医者を告発している(ハズ)。 ●「ヘテロ薬」(「ニジイロシアター」)  この薬を飲めばあなたもヘテロに?東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 で去年グランプリを獲得した作品、凱旋上映! ●「パレード」  人口3万人のスイスの田舎町で開催された「ゲイパレード」の ドキュメンタリー。 ●日本発のビアンアニメ「プリカちゃん」、女子同士のセイファーセッ クスを楽しく描く「Wrap! rap! -10cs3-」、立命館大学の闘う労 働者を描く「非正規労働者 立命館の乱」などなど、まだまだ書ききれ ないほどの映画があります! 【ライブ】 ●京都の「ふちがみとふなと」と、名古屋の「Ett」のライブ! 【パフォーマンス】 ●杉浦梢の、ジェンダーとトランスの問題を扱った映像&パフォーマン ス。「キャットファイト、ストリップ、SMフェティッシュ ショー、歌謡ショー…場面に合わせて様々にショーを構築する、 70年代風舞台芸人」の はやぶさ人生。ほか。 【映画+レクチャー】 ●「ガーデン」は、パレスチナ西岸出身で今はイスラエルで男娼をする ニノと、ドゥドゥとの友情を描くドキュメンタリー。同性関係嫌悪(ホ モフォビア)の強いパレスチナ社会と、パレスチナ人を差別し侵略と占 領を続けるイスラエルとの関係を、いつもの「パレスチナ連帯運動」と は少し違った角度から考え直すことが出来る作品。同時上映の「ボクの 戦争」は、入植地内部の男ジェンダーのあり方と「反アラブ感情」との つながりを描く作品。 ●上映後に、2002年にパレスチナの国際連帯運動に参加してイス ラエル軍に逮捕された経験もあるひびのが、簡単にレクチャーと質疑応 答を行います。 ■■■■■【チケットはどうやって買うの?】■■■■■ ・1プログラム1000円、1日パス3000円、ヘン ナニジイロパス8000円(いずれも前売り)。 ・京都の方はショップで(京都ルミエール/SHAN'S BAR/京大生協) ・郵便振替でも買えます(9/5まで) (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/program/2006/ticket/ ) ■■■■■【お店を出そう!】■■■■■  フリーマーケット「ニジイロなんでも市」も開催します。あなたも自 分の作品とか、なんでも、売ってみませんか?(応募締め切り: 8月31日) (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/program/2006/omise/ ) ■■■■■【当日ボランティアは?】■■■■■  お祭り当日のボランティア(当日スタッフ)を募集します。ただし、 事前に開催される説明会(オリエンテーション)にご参加いただくこと が条件になります。 (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/?p=88 ) ■■■■■【企画の趣旨】■■■■■  虹色にはイロイロな意味があります。性的少数者の権利を訴えたり性 の多様性をお祝いする時のシンボルとして、世界中で使われています。 さらに環境運動や反戦運動のシンボルでもあります。  「変な」自分たちに誇りを持ち、「フツウであること」を望まない自 分たちの生き方に自信を持ちつつ、イロイロな立場の人がお互いのカ ラーを大事にして気持ちよくハッピーに過ごせるような、差別や偏見が 少ない場所や社会を、「ヘンナニジイロ」は目指します(^ ^)b ■■■■■【誰がやっているの?】■■■■■ 京都★ヘンナニジイロ祭 サイト http://kyoto-henna.org/ メール infokyoto-henna.org (実行委員会には、どなたでもご参加いただけます) ※このメールの転送を歓迎します! 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●京都★ヘンナニジイロ祭 9/16〜18 京大西部講堂 http://kyoto-henna.org/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Aug 13 22:57:34 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 13 Aug 2006 22:57:34 +0900 Subject: [AML 8680] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIwQkdcPzg7MDQxSzxEOTQxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42NTBpJFgkTjBjSyEkSjJwRn4kckRzQUo4NjlwSmc9OBsoQg==?= Message-ID: <44DF2FCE.7050909@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 愛媛の奥山さんが、「安倍晋三官房長官の教育への違法な介入等に対して、そ の違法確認等と損害賠償を求めて」松山地裁に提訴するので、全国から原告を 募っています。それぞれ地元での提訴を呼びかけていらっしゃいますが、愛媛 での裁判に参加されることも歓迎、メールでの受付を行なっています。以下、 奥村さんからのメールを転送します。 このメールは、ML[全国連絡会]、[aml]、[anti-hkm]、[article9nagoya]、 [kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[noforce]、および個人に送りま した。重複受信された方には大変申し訳ありません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 愛媛の奥村です。 重複される方すみません。 安倍晋三官房長官の教育への違法な介入等に対して その違法確認等と損害賠償を求めて 松山地裁に提訴します。 原告を大募集します。 チラシなどHPにを貼り付けています。 http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm 原告募集 チラシ (PDF 254KB) 弁護士委任状 (PDF 16KB) 委任状書き方説明書 (PDF 27KB) 原告になっていただける方は、             下記に記入し そのところをコピーして頂き zxvt29@dokidoki.ne.jp までお送りください ******************* ここからコピー 原告になります。 住  所 〒 委 任 者        ************************  ここまで 以下原告募集チラシの呼びかけ文です。 *********************** 安倍晋三官房長官の違法な教育介入にお灸を! 原告大募集 提訴予定 9月4日〜8日の間 締め切り 8月20日 原告手続費用 1000円 郵便振込口座  教科書裁判を支える会 01610-4-31943 えひめ教科書裁判を支える会 〒794-0811 今治市南高下町3-2-10 プリパ気付 Tel 0898-24-0959 Fax 76-5040 Eメール zxvt29@dokidoki.ne.jp ***************** 愛媛における違法な政治介入の事例 2001年度の教科書採択に際して、加戸守行愛媛県知事(リクルート汚職で更 迭・元文部省官房長)は、吉野内直光教育長(当時)に「「つくる会」教科書 がベスト」と採択前に述べました。その直後に、愛媛県教委が全員一致で同教 科書を採択しました。知事は、「私は、三浦朱門さんが文化庁長官の下で仕事 をし(文化庁次長)、大変尊敬しています」(本人のコメントの概要)と述べ ています。その三浦氏は「つくる会」教科書の採択運動を推進していた「教科 書改善連絡協議会」会長でした。また、「神の国」発言を行い、「つくる会」 教科書を検定合格させた森元首相の後押して、愛媛県知事選に出馬し、当選し ています。このように知事・教育委員・右翼政治家・文科省・「つくる会」な ど右翼団体が、一体となって、違法な介入が行われた結果、「つくる会」教科 書が採択されました。 教育内容への違法な介入(教育基本法10条違反) 上記のような違法な政治介入は、愛媛だけでしょうか??   このような事例は、氷山の一角ではないでしょうか? かつて、国が教育を支配して「お国のために死ぬ」ことを国定教科書をとおし て教え込み、侵略戦争に国民を駆り立てました。この反省から、教育基本法 10条において「教育は、不当な支配に服することなく」と、教育に対する国 の統制、政党・官僚などの介入を禁止しています。 裁判が違法な政治介入を防いだ! (愛媛の事例) 昨年度の採択において、「つくる会」は、「愛媛の全採択地区で同教科書の採 択が見込まれる」と報告していました。ところが、採択地区での同教科書の採 択はゼロでした。複数の右翼の会報等で、「知事発言等を教育基本法10条違 反だとの裁判によって、知事、教育委員らが『つくる会』教科書の支持表明で きなかったことが原因だ」と報告しています。 教育基本法10条違反であるとの訴えによって<法>の監視下(「法治国家」 との建前から<法>を無視できないとの自縛作用)となり、また裁判報道に よって県民の監視下に置かれ、彼らが得意とする政治介入が極めて困難になっ たということでしょう。さらには、憲法・教育基本法そのものがもっている <法のちから=立憲主義(注1)>等の結果だろうと思います。 安倍晋三官房長官の違法な教育介入にお灸を! 愛媛における裁判の効果(政治介入を防ぐ)を中央レベルにおいてもある程度 期待できるのではないでしょうか。おりしも与党が、教育基本法「改正」案を 臨時国会において成立させようとしているので、安倍氏の下記違法行為(注 2)を訴え、その事実を明らかにすれば、自ずと「なぜ自民党らが教育基本法 を『改正』しようとしているのか」を明らかできるでしょう。また、次ページ のような効果も期待できるのではないでしょうか。 1. 安倍氏の違法行為を明らかにすることで、中央レベルにおける教育に対 する政治介入の歯止め、予防的効果。 2. 「つくる会」教科書の採択の歯止め、予防的効果。 3. 教育基本法の「改正」の本当の目的を暴き、アピールする。 4. 教育基本法の「改正」が必要であるとしている理由(「教育の荒廃」原 因は教育基本法にある)の虚偽を暴き、「教育の荒廃」の真の原因は、彼らが 行なってきた教育への介入にあることを明らかにする。 つまり、国、政治家(政党)文科省(教育官僚)、右翼団体が一体化し、教育 への介入を行っている状況に対して歯止めをかけ、教育基本法「改正」をス トップさせるための一つの具体的な行動として裁判を起こします! ぜひ、原告になってください! また、各地でも提訴しませんか! ******************************** 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sun Aug 13 23:35:17 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 23:35:17 +0900 (JST) Subject: [AML 8681] =?iso-2022-jp?B?GyRCOlk2XUo8NG8lVyVpJXMlSCROSXQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSUokciFWTEA+O01OOVQhVyQsS0xEK0EvJEtJVEshTSI9UBsoQg==?= Message-ID: <20060813143517.5905.qmail@web3609.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「軍部が使うと聞いた」 逮捕の元社長供述 (共同通信) [ 2006年8月11日23時45分 ] (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/kim_jong_il/story/11kyodo2006081101004954/ ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  生物兵器製造に転用できる凍結乾燥機を北朝鮮へ不正に輸出 したとして、外為法違反の疑いで逮捕された貿易会社「明昌洋 行」の元社長金英根容疑者(58)が山口、島根両県警合同捜 査本部の調べに「注文を受けたとき、軍部が生物兵器などの研 究開発に使うと聞いた」と供述したことが11日、分かった。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Sun Aug 13 23:57:19 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Sun, 13 Aug 2006 23:57:19 +0900 Subject: [AML 8682] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6NDJsIVshIVp2PVQbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPUo7UhsoQiAbJEIhSiRGJGskKiQrGyhCIBskQiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkMyFLISE5VjFpMnEbKEI=?= Message-ID: <017201c6bee8$c870e5d0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 講演のご案内です。 暉峻 淑子 (てるおか いつこ) 講演会 (佐教組女性部学習会) とき  2006年8月26日(土) 午前10時 ところ 佐賀県教育会館 2階 大会議室     佐賀市高木瀬町東高木227-1 演題  「小泉構造改革と私たちのくらし      〜小さな政府は何をもたらすか〜」 講師  暉峻 淑子 さん  (てるおか いつこ)      埼玉大学名誉教授      川崎市平和館運営委員長      NGO国際市民ネットワーク代表    著書 「サンタクロースってほんとうにいるの」        (絵本・福音間書店)        他多数 一般の方・男性の方 大歓迎です。 主催 佐賀県教職員組合 女性部 お問い合せは佐教組本部まで    電話 0952-31-7161 From shuzo-y at shingor.net Mon Aug 14 00:46:39 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 14 Aug 2006 00:46:39 +0900 Subject: [AML 8683] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLIVhLfkxYMytCc0NEJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkJiQ3JEZBdyRpJGwkPyFZJHI0USRGGyhC?= References: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> Message-ID: <00aa01c6beef$aa939e20$0b01a8c0@soteccomputer> 薮田さん、おおきん。 番組観ました。録画しました。 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけるなら、「満蒙開拓団は なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりましょうか。 それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任が追求されようとしてい るからであると思われます。 そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 これは、靖国参拝問題にも通底することです。 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指導者に求めるだけで、民 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が“お客”であるマスコミ は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが民衆の責任に言及するは ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、立派に戦地で戦うように 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後の守りを努めた女性に侵 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人々に責任のなかろうはず もありません。 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者にスポットを当てています が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかなかったのかもしれません し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、本当の主役は、それが紛 れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるをえなかった移民団の構成 員ひとり一人であったはずです。 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる軍人に、「敵と戦いなが ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判するが、東宮に「非国民」と攻 撃されて排除されるという場面があります。 この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。まあ、一見、今の民主党の ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵略の本質を見誤ったもの であろうと思われます。 すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが戦争指導者や政治指導者 たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗り込んでいったのであれ ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然のことなのである、とい う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否定しなければ、侵略戦争 を否定することにはならないし、それが出来なかったからこそ、中途半端な“反戦” にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷衍していけば、さらに圧 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっとしっかり敵を殺せ、と 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いているに過ぎない。自分たち は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなのだ、と主張するのは、単 なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民」と呼んだのである。東 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚しろ」と言っているの だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っていたのだと思うので す。 この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの規模で移民が行われま す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた抗日戦線に脅威を覚えつ つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に、分業化された市民生活 を営んでいったもののようです。 そして終戦での引き上げ。 この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙に暇がなくとも、その加 害性への言及は極めて少ない。 それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任に言及する識者がマスコ ミに起用されているからでもあります。 しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえないと思います。 それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って民有地であり、しかもそ の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいます。したがって、移民団 は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せざるをえなかった… この場面を見て、あっと思った。 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと。 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積み出し港をODA予算で 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土地なのである。その追い 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独裁政権とその軍であると いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵略”を敢行し、その見返 りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能しようとしているので す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも知らないで… ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』(高岩仁ほか制作)で知り ました。 これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきましたが、連絡先は以下の 通り。 ********************************* 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 発行所  映像文化協会 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 電話 045−981−0834 模写電送 045−981−0918 http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html ********************************* 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました。 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲の上にある」という論理 です。 なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それからすれば、たいした経済 発展だ。 しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるなら、戦後の人間を誉める べきである。 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわれだけ生き残ってこんな に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われるから。 しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのような言い方をすることだ。 まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっているわけだが、そこに 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 これははっきりさせておかなければならない。 靖国に眠る人々は英霊ではない。 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから、日本人が言うておくべ きだと思う。 戦没者は侵略を行った加害者である。 戦争犯罪人である。 それ以外の何者でもない。 われわれはそう認識しなければならない。 ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいのは「A級戦犯が合祀され ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られている人々は英霊ではない。 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな」ということなのであ り、これはごくごく当然の主張なのである。 そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移民は、侵略者であったと 我々ははっきり認識すべきだ。 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略の本体は移民たちであっ たと認識すべきである。 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてきたことは良い傾向である し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほしいと思ったことでし た。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "Yabuta Tohru" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 11, 2006 8:43 PM Subject: [AML 8656] 今晩このような番組があります。 > 今晩このような番組があります。  藪田 > > > ****************************** > > 8月11日(金)午後10時〜10時49分 > NHK 総合テレビ > > 満蒙開拓団はこうして送られた > 〜眠っていた関東軍将校の資料〜 > > 今から75年前の1931年、満州事変勃発。その翌年から第一次満蒙開拓団の移 住 > が始まる。それは、構成員が銃砲を装備した武装開拓団だった。ソ連との国境付近 に > 配置された防衛軍の役割も担っていたのである。 > > ****************************** > > From iv4t-msd at asahi-net.or.jp Mon Aug 14 01:03:44 2006 From: iv4t-msd at asahi-net.or.jp (MASUDA Tetsuya) Date: Mon, 14 Aug 2006 01:03:44 +0900 Subject: [AML 8684] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzBOJiROSnUkTjMkJHJKfDxNRz0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTxpJEMkRiQvJEAkNSQkIUpIfklNJE4ycRsoQkhQOC4xMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060814005238.53B4.IV4T-MSD@asahi-net.or.jp> 美浜の会HPより −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  本日(8月10日)、大阪市内の岩手県大阪事務所に出かけ、三陸の海を放射能か ら守ってほしいとの切実な気持ちを伝えました。大阪、京都、兵庫から15名が参加 しました。手紙には、関西を中心に34団体、104名の賛同をいただきました。ご 協力ありがとうございました。手紙やメッセージは、早急に知事に伝えるとのことで した。 ────────────────────────────────────── 三陸の宝の海を放射能から守ってください 岩手県大阪事務所 御中  夏の観光シーズンを前に、岩手県の関西でのセンターとして、様々なお仕事でお忙 しい頃と存じます。  ここにお手紙を差し上げますのは、青森県で現在営業に向けて試験が行われている 日本原燃株式会社(原燃)の六ヶ所再処理工場についてです。ご存じのように、この 工場からの海洋への放射能放出は、岩手県産の魚貝類に汚染を広げる危険性をもって います。  原燃の社長は7月31日の定例記者会見で、宮古市の市長や漁協が出していた六ヶ 所からの海洋汚染に関する地元での説明会要請に対し、開催する予定はないし、公式 な回答も行わないと述べています。被害をこうむる人々に対し、説明責任も果たさな いとは、何という無責任で傲慢な態度でしょうか。そして原燃は、8月4日以降の早 い時期に、アクティブ試験の第2ステップに進もうとしています。  そこで、岩手県知事がリーダーシップを発揮され、アクティブ試験の第2ステップ が始まる前に、原燃に対し、放射能放出について県民説明会を早急に開くよう要求し ていただければと思い、お手紙を差し上げています。是非、放射能放出について積極 的な情報開示を原燃に要求してください。  原燃は、4月に1回、5月と6月にそれぞれ6回、計13回も、再処理工場から放 射能を海に放出しました(放出した月日は下記を参照してください)。1回の放出量 は約600トンですから、これまで7,800トンもの放射性廃液を垂れ流していま す。回を増す毎に、1回分の放出放射能量は増大しています。  放出の月日については、7月20日に行われた青森県臨時議会で、鹿内博議員の質 問に対し、青森県が答弁したことで初めて明らかになりました。岩手県大阪事務所の 皆さまは、この事実をご存じでしたでしょうか。岩手県には、この海洋放出の月日に 関する情報等は届いているのでしょうか。  原燃は、4月28日の最初の海洋放出以降、事前にも事後にも知らせることなく、 放射能を海に垂れ流し続けています。今回明らかになった5月、6月の情報でさえ、 原燃は報告書やホームページでも公表していません。アクティブ試験の第1ステップ が終了し、試験を中止しているにもかかわらず、放射能の海洋放出は7月も行われた ようです。海に捨てられた放射能は、親潮の壁に押しつけられるようにして、三陸の リアス式海岸に流れ着きます。  三陸の海岸では7月に入り、海開きが行われ、海水浴やマリンスポーツのシーズン を迎えています。海で遊ぶ子供たちに影響はないのか心配です。この時期、三陸沿岸 ではクロマグロ、サバ、カツオ、タコやスルメイカが大量に水揚げされ、ウニ漁も解 禁になったと聞きます。  関西でも三陸の魚貝類は広く出回り、私たちも、ワカメやメカブ等をおいしくいた だいています。私たちが三陸の海の幸を安全においしく食べることができるのも、漁 業者のみなさんのおかげです。三陸では、合成洗剤を使わない取り組みを続けられ、 沿岸の巨大開発を拒否し、太古からの宝の海をひたすら守り続けてこられました。漁 業者の皆さんの生命が吹き込まれた海でもあります。生活の糧である海のめぐみが、 放射能で汚染されるかもしれないということに、漁業者のみなさんがどんなに不安と 憤りの念を強めておられるかとお察しします。  私たちは再処理工場による海の汚染に反対し、また三陸のおいしい魚貝類をいただ いている関西の消費者として食の安全について憂慮している者です。また、この問題 に対する岩手県の姿勢と取り組みに関心を寄せています。岩手県知事が、三陸の自然 と漁業を守る立場で、食の安全を守る立場で、放射能放出の問題について積極的に行 動されることを強く希望いたします。  三陸の宝の海を守ってください。     日本原燃が海に放射能を放出した日]         4月 28日         5月 3日、10日、19日、20日、27日、31日         6月 7日、 9日、14日、16日、28日、29日 2006年8月10日 【賛同団体】34団体(関西地域24団体+その他地域10団体) <関西地域> アジアこどもプロジェクト/アジェンダ・プロジェクト/安全食品連絡会/NPO法 人イ・キューブ/大阪大学附属病院看護師労働組合/関西市民の会/くらしを見つめ るひととき/こうべ消費者クラブ/さよなら原発箕面市民の会/滋賀県環境生活協同 組合/自然環境センター/ストップ・ザ・もんじゅ/脱原発にがよもぎの会/脱原発 へ!関電株主行動の会/日本消費者連盟関西グループ/NODU!KOBE/ノーニ ュークス・アジアフォーラム・ジャパン/阪南中央病院原発見張り番/阪南中央病院 労働組合/ふぇみん婦人民主クラブ京都洛友支部/平和省プロジェクト・大阪/平和 の井戸端会議/みみずの会/有機食品の宅配(株)マイグラント <その他地域> 岡山草の根市民センター/核燃から海と大地を守る隣接農漁業者の会/原発なしで暮 らしたい・ネットワーク岡山/ストップ・ザ・もんじゅ東京/市民ネットワーク千葉 県/市民ピースネットワーク・山梨/日本消費者連盟岡山グループ/花とハーブの里 /ハンドインハンド岡山/PEACE LAND/ 【賛同個人】104名(関西地域73名+その他地域31名) 【連絡先団体】   グリーン・アクション 代表:アイリーン・美緒子・スミス     京都市左京区田中関田町22−75−103 TEL 075-701-7223 FAX 075-7 02-1952   美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 代表:小山英之     大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-63 67-6581 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転載元:美浜の会HP http://www.jca.apc.org/mihama 転載者:増田 哲也 masuda@osaka.email.ne.jp From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Aug 14 01:57:02 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 14 Aug 2006 01:57:02 +0900 Subject: [AML 8685] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIlOSUmJSchPCVHJXM4NkgvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y4TiFKQjMhSxsoQg==?= Message-ID: <44DF59DE.8040400@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 スウェーデンの原発事故に関するイギリスのグリーンピース(GreenPeace UK) のレポートを津田さんが日本語にしてくださいましたので、転送します。津田 さんのメールには原文が付けられていましたが、転送の際省略しました。原文 は以下のサイトで読むことができます。 http://www.greenpeace.org.uk/climate/climate.cfm?ucidparam=20060804135413 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:スウェーデン原発事故(続) From:"TSUDA HIDEICHI" Date:Thu, 10 Aug 2006 13:59:15 +0900 To:undisclosed-recipients: ; こんにちは。津田@小牧です。 世界中のマスコミが報道しているにもかかわらず、なぜか日本のマスコミが まったく報道していない、スウェーデン原発の過酷事故についての続報です。 これに関して、グリーンピースUKのホームページに8月4日に掲載された記 事を和訳しましたので、お送りします。(まだグリーンピース・ジャパンの ホームページには掲載されていません) ---------------------------------------------------------------------- "It was pure luck there wasn't a meltdown," said a former director of Forsmark nuclear power plant after a serious incident at that plant last week. Now Sweden has shut down four of its 10 nuclear plants after faults were discovered. And a generator failure like Sweden's could easily happen in the UK. 「炉心溶融に至らなかったのはまったく幸運だった。」と、先週フォルスマー ク原子力発電所で起きた過酷事故の後、同原子力発電所の前幹部職員の一人は 言った。現在、スウェーデンでは、原子力発電所の欠陥が発見されたために、 10基のうち4基が停止している。スウェーデンで起きた発電機の故障は英国 でも容易に起こりえるものだ。 The closure of the Swedish plants has removed at a stroke roughly 20 percent of Sweden's electricity supply. Emergency power systems to the Forsmark plant failed for 20 minutes during a power cut. If power was not restored there could have been a major incident within hours. 原子力発電所停止によって、スウェーデンの電力供給の約20%が減少した。 フォルクマーク原子力発電所への主電力供給が途絶えたときに、緊急電力供給 システムが20分間にわたって作動しなかった。もし、電力が復旧しなかった ら、数時間のうちに重大事故が起こっていた可能性がある。 A former director of the Forsmark plant said, "It was pure luck that there was not a meltdown. Since the electricity supply from the network didn't work as it should have, it could have been a catastrophe." 「炉心溶融融に至らなかったのはまったく幸運だった。必要なときにネット ワークからの電力供給が途絶えたら、破局事故が起こっていたよ」と、先週起 きた深刻な事故の後、フォルスマーク原子力発電所の前幹部職員の一人は言った。 It appears that the fault in the backup power systems originates from new equipment installed in 1993. Not exactly reassuring that faulty equipment, vital for preventing a meltdown, went undetected for 13 years. The same equipment now uncovered to be faulty is also installed on other nuclear power plants in other countries. Germany is already investigating if the same fault affects its nuclear plants. In the UK, a generator failure like Sweden s could easily happen and the result could be a meltdown in the reactor core. Such a meltdown would probably be contained like at Three Mile Island but in a worst case scenario radioactive iodine could be spread throughout Scandianavia, Germany and possibly to other parts of Europe. 電力バックアップシステムの故障原因は1993年に導入された新しい装置に 由来していると思われる。炉心溶融を防止する主要装置であるこの欠陥装置 は、完全に品質保証されないまま、13年間見過ごされてきた。今や欠陥装置 と認定された、この装置と同じものは他国の原子力発電所にも導入されてい る。ドイツではすでに、同じ欠陥が同国の原子力発電所に影響を及ぼさない か、調査を開始している。英国では、スウェーデンで起きた発電機の故障は容 易に起こりえる!!そして、その結果、炉心溶融が起こりえる。炉心溶融に よって、スリーマイル島のような事態が起こると予想されるが、より悪い場合 のシナリオでは、放射性ヨウ素が、スカンジナビア半島、ドイツ、そしてヨー ロッパの他の地域にも飛散する可能性があるのだ。 Power cuts Nuclear industry propaganda has been saying that we need nuclear power to prevent future power cuts. But actually current nuclear plants are vulnerable to power cuts. All nuclear plants need power to control them. If mains power is lost, back up power is required to control the reactor. This power is supplied by back up generators but there have been many instances where these generators have been found to be faulty or susceptible to storms or floods. This has caused the temporary closures of nuclear plants in the US and elsewhere. 停電 原子力発電所事業者の宣伝では、原子力は将来の停電を防止するために必要 だ、と言ってきた。しかし、実際には原子力発電所は停電に脆弱である。すべ ての原子力発電所はそれ自身を制御するために電力が必要なのだ。もし、主電 力が失われたときには、バックアップ電力が炉心の制御のために必要である。 この電力はバックアップ発電機によって供給されるが、この発電機が故障した り、嵐や洪水によって影響をうけたという多くの事例が発見されてきた。この ことが米国やその他の国で原子力発電所の一時的な稼動停止をもたらしてきた。 Cut the power to a single wind or solar farm and while they will stop generating electricity for the grid at least it won't threaten to melt down. Nuclear power relies on old, inefficient centralised power grids that are vulnerable to power cuts. Clean renewable energy sources help create more efficient decentralised power where it is generated much closer to where it is used. When the going gets hot, nuclear plants stop running 風車発電装置やソーラー発電装置に電力供給が途絶えて、ネットワークへの発 電をやめてしまったときにも、炉心溶融の恐れはない。原子力発電所は旧式 の、非効率的な集中電力ネットワークに依拠していて、このネットワークは停 電に対して脆弱である。クリーンな再生可能エネルギー源は、電力消費地の近 くで発電することで、より効率の良い分散型の電力を作り出すのに役立つ。気 温が上昇したときには原子力発電所は稼動を停止する。 The problems with Swedish nuclear plants come hot on the heels of problems with nuclear power plants in Europe due to the hot dry summer. Two nuclear plants in Germany recently had to reduce output due to the lack of sufficient water for cooling in rivers. If the drought continues many nuclear plants that rely on rivers for cooling water will have to reduce output or shut down. このスウェーデンの原子 力発電所トラブルによって、暑くて乾燥した今夏は、ヨーロッパ中の原子力発 電所の足元にも火がついた格好だ。ドイツの二つの原子力発電所は最近、原子 炉冷却のための川の水が不足したために、出力を下げざるを得なかった。旱魃 が続けば、冷却水を川に依存している多くの原子力発電所が操業停止に追い込 まれるだろう。 Luckily Sweden plans to phase out its nuclear power plants in the coming years. Unfortunately a small minority of other European countries like France, Finland and the UK seem determined to rely on dangerous, dirty and expensive nuclear power that can fail dangerously during a power cut and be shut down by droughts. 幸いなことに、スウェーデンはここ数年のうちに、原子力発電所を漸次使用停 止にする計画である。不幸にもごく少数のヨーロッパの他の国-フランス、 フィンランド、英国-は、危険で、汚く、費用がかかり、停電時に危険な故障 を起こし、旱魃によって停止する、原子力発電所への依存を決定しているようだ。 Recent events expose industry lies about nuclear being a reliable energy source. これら最近の事例によって、産業界が原子力は信頼の置ける エネルギー源である、という嘘をついていることが分かった。 A combination of safe, renewable energy and energy efficiency measures are the only sane solution for power generation. 安全で再生可能なエネルギーとエネルギー効率化政策の組み合わせが、唯一 の、安心で合理的な発電問題の解決策だ。 Get active! Write to your MP to say no to nuclear and yes to energy efficiency and renewables. 行動を起こそう! 国会議員に手紙を出し、原子力発電所反対、エネルギーの効率化と再生可能エ ネルギー賛成を表明しよう。 ****************** 津田秀一 Hideichi Tsuda hideichitsuda@hotmail.com ****************** From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Mon Aug 14 04:21:36 2006 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Mon, 14 Aug 2006 04:21:36 +0900 Subject: [AML 8686] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiA4GyRCN24bKEIgMTggGyRCRnwkTkA8IWQbKEI=?= Message-ID: <6.2.3.4.2.20060814041519.04480810@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 -------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 8月18日の声> 2006年8月18日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ -------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル 大使館への抗議行動をつづけています。 次回は8月18日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりくだ さい(もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 http://www.mkimpo.com/diary/ 2006年8月11日(金)〜15日(火) Yasukunix 2006 http://www.mkimpo.com/diary/2006/yasukunix2006.html 2006年8月9日(水) 世界連帯行動・水曜デモ in 東京 日本軍「慰安婦」被害者の声を聞け! http://www.mkimpo.com/diary/2006/wednesday_demo_06-08-09.html 2006年8月5日(土) メーデー!メーデー!メーデー!4.30弾圧を許すな 8.5プレカリアート@アキバ 〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜 http://www.mkimpo.com/diary/2006/akiba_06-08-05.html 2006年8月4日(金) 戦争と占領をやめろ! 駐日イスラエル大使館・緊急申し入れ行動 http://www.mkimpo.com/diary/2006/israeli_embassy_06-08-04.html 2006年8月3日(木) Peace Wings 平和の翼 イスラエル大使館前スタンディング http://www.mkimpo.com/diary/2006/israeli_embassy_06-08-03.html 2006年8月1日(火) 緊急!イスラエル大使館前ビジル http://www.mkimpo.com/diary/2006/israeli_embassy_06-08-01.html 2006年7月27日(木) 戦争と占領をやめろ! 駐日イスラエル大使館・緊急申し入れ行動 http://www.mkimpo.com/diary/2006/israeli_embassy_06-07-27.html 2006年7月19日(水)〜7月25日(火) デニズ・ドーガンさんの収容・送還の停止を求める緊急行動 http://www.mkimpo.com/diary/2006/deniz_sign.html 2006年7月22日(土) 航空自衛隊もイラクから撤退しろ! 米軍支援拡大を許さない7・22行動 http://www.mkimpo.com/diary/2006/jda_shibuya_06-07-22.html 2006年7月21日(金) <パレスティナに献花を! 7月21日の声> http://www.mkimpo.com/diary/2006/vox2006-07-21.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- From nrc07479 at nifty.com Mon Aug 14 06:13:08 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Mon, 14 Aug 2006 06:13:08 +0900 Subject: [AML 8687] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxLXEZ8IUobKEIxNBskQkZ8IUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJMQDwjOHgxYBsoQlsbJEJMdzlxGyhCTk8=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEJdGyRCJE4/TUo4O3okSzsyMkMkchsoQg==?= Message-ID: <001b01c6bf1d$68093af0$fd27187c@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 韓国・台湾の人々と共に取り組んでいる「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」3日目の昨夜は、日本教育会館の集会とデモを千人を超える人々で実現しました。 右翼の街宣車が徘徊し、デモ途中にも一部右翼が妨害行動をとるという状態の中でしたが、靖国の鳥居が見える九段下近くの俎(まないた)橋まで最接近し、整然と、しかし私たちの強い抗議の意志を全参加者のシュプレヒコールで示しながら、最後までデモを貫徹しました。 本日は、正午から午後8時まで明治公園でイベントが開かれます。 午後6時過ぎからは、この行動のメインとなる「ヤスクニNO!」の人文字をキャンドルでつくる行動が始まります。近郊の方、お時間のある方は、ぜひ駆けつけてください。 韓国・台湾の人々と共に、私たち平和を求める日本在住の市民・民衆の大きな抗議の意志を示しましょう! ***************************************************************************************** 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動   ●8月14日(月)正午〜午後8時   ●明治公園 JR「千駄ヶ谷」下車・徒歩5分/都営大江戸線「国立競技場」下車・徒歩2分 東京メトロ銀座線「外苑前」下車・徒歩5分      http://www.nippon-seinenkan.or.jp/dai-hall/access.html      (サイトの地図は日本青年館のものですが、その隣が明治公園です)   ★沖縄・韓国・台湾からアーティストが大結集!   ★歌や踊り、トークなど盛りだくさんの野外イベント!   ★出演 ザ・ニュースペーパー、趙博さん、ナパルコッとクルロンセ(韓国)ほか! 私たちは8月15日の前日である14日、明治公園で東アジアの民衆と共に小泉首相のヤスクニ参拝を阻止し、平和の意思表示をするため、キャンドルを手にとり平和の人文字メッセージをつくります! 一人でも多くの皆さんの参加が、より力強い平和のメッセージを発信することにつながります! 平和を願うみなさん!! 人文字づくりに参加しましょう! From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Aug 14 07:13:36 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 14 Aug 2006 07:13:36 +0900 Subject: [AML 8688] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> <00aa01c6beef$aa939e20$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <000b01c6bf25$b90efc20$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 矢野周三様  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任ということですか。  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者を批判していくかではあ りませんか。 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから憲法で歯止めをする。と 言うことになっているはずです。  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の暴走を指摘することでは ありませんか。                                               安沢 昌 > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけるなら、「満蒙開拓団 は > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりましょうか。 > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任が追求されようとして い > るからであると思われます。 > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指導者に求めるだけで、 民 > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が“お客”であるマスコ ミ > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが民衆の責任に言及する は > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、立派に戦地で戦うよう に > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後の守りを努めた女性に 侵 > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人々に責任のなかろうは ず > もありません。 > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者にスポットを当てていま す > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかなかったのかもしれませ ん > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、本当の主役は、それが 紛 > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるをえなかった移民団の構 成 > 員ひとり一人であったはずです。 > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる軍人に、「敵と戦いな が > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判するが、東宮に「非国民」 と攻 > 撃されて排除されるという場面があります。 > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。まあ、一見、今の民主党 の > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵略の本質を見誤ったも の > であろうと思われます。 > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが戦争指導者や政治指導 者 > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗り込んでいったのであ れ > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然のことなのである、と い > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否定しなければ、侵略戦 争 > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこそ、中途半端な“反 戦” > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷衍していけば、さらに 圧 > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっとしっかり敵を殺せ、と > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いているに過ぎない。自分た ち > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなのだ、と主張するのは、 単 > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民」と呼んだのである。 東 > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚しろ」と言っているの > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っていたのだと思うので > す。 > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの規模で移民が行われま > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた抗日戦線に脅威を覚え つ > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に、分業化された市民生 活 > を営んでいったもののようです。 > そして終戦での引き上げ。 > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙に暇がなくとも、その 加 > 害性への言及は極めて少ない。 > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任に言及する識者がマス コ > ミに起用されているからでもあります。 > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえないと思います。 > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って民有地であり、しかも そ > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいます。したがって、移民 団 > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せざるをえなかった… > > この場面を見て、あっと思った。 > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと。 > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積み出し港をODA予算 で > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土地なのである。その追 い > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独裁政権とその軍である と > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵略”を敢行し、その見 返 > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能しようとしているので > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも知らないで… > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』(高岩仁ほか制作)で知 り > ました。 > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきましたが、連絡先は以下 の > 通り。 > ********************************* > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > 発行所  映像文化協会 > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > 電話 045−981−0834 > 模写電送 045−981−0918 > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > ********************************* > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました。 > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲の上にある」という論 理 > です。 > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それからすれば、たいした経 済 > 発展だ。 > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるなら、戦後の人間を誉め る > べきである。 > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわれだけ生き残ってこん な > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われるから。 > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのような言い方をすること だ。 > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっているわけだが、そこ に > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > これははっきりさせておかなければならない。 > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから、日本人が言うておく べ > きだと思う。 > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > 戦争犯罪人である。 > それ以外の何者でもない。 > われわれはそう認識しなければならない。 > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいのは「A級戦犯が合祀さ れ > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られている人々は英霊ではな い。 > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな」ということなのであ > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移民は、侵略者であった と > 我々ははっきり認識すべきだ。 > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略の本体は移民たちで あっ > たと認識すべきである。 > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてきたことは良い傾向であ る > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほしいと思ったことでし > た。 > > > 矢野周三 > From hip at barairo.net Sat Aug 12 04:07:49 2006 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sat, 12 Aug 2006 04:07:49 +0900 Subject: [AML 8689] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1fkVUIXolWCVzJUolSyU4JSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW06VyFKGyhCOS8xNhskQiFBGyhCMTgbJEIhSyFXJFgkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTYkJBsoQg==?= Message-ID: 「京都★ヘンナニジイロ祭(9/16〜18)」へのお誘い ーーーちょっとマジメでいっぱいフマジメ    クセになりそな3日間!  京都で、セクシュアリティに関することをメインに、様々なことにつ いて考えたり楽しんだりできるような、映画、縁日、ワークショップ、 ライブ、パフォーマンスなどを複合的に行うイベントを、2006年 9月16日(土)から3日間やりま〜す!  「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」「トランスジェン ダー」「Aセクシュアル」「ヘテロ」などの言葉にはとらわれず に、色々なセクシュアリティーの人たちで集まって楽しい祭にしましょ! ■■■■■【いつ?どこで?】■■■■■ 2006年9月16日(土)〜18日(月) 京都大学 西部講堂 ■■■■■【何するの?】■■■■■  3日間で全12プログラム。  あまりに盛り込みすぎでお得なプログラムの一部を簡単にご紹介。詳 しくはサイトをご覧下さい。 (詳しいプログラム→ http://kyoto-henna.org/program/2006/ timetable/ ) 【映画】 ●「BOTH」  バイセクシュアル女性のレベッカが主人公。インターセックスの状態 に生まれた人の実際の経験に基づいて創られた作品です。関西クイア映 画祭でも大好評。日本国内2回目の上映です。 ●「忘れてほしゅうない〜隠されてきた強制不妊手術〜」  強制不妊手術を受けさせられた佐々木さんご本人にも、広島から来て いただいてお話を伺います。 ●「100% Woman」(「トランスって何よ。」)  カナダのマウンテンバイク・女子部門で優勝したMtFトランス ジェンダーのドキュメンタリー。2位以下の選手が優勝の取り消 しを求める署名集めなどもするが、トランスから6年たち法的に も女性であるミシェルは「カナダ女性代表チーム」の一員として国際大 会にも出場する。 ●「何でも聞いてみよう」(「トランスって何よ。」)  「おじちゃん」が「おばちゃん」になった?6歳、9歳、 11歳の子ども達は興味津々。 ●「まんこ踊り」(「恐るべき!ワカモノたち」)  関西が誇るQueer映像作家・浪速ビニィルの名作です。必見! ●「若いトランスたち」(「恐るべき!ワカモノたち」)  トランスジェンダーを取り巻く社会的権力関係を、数人の若者が自身 の経験から分かりやすく語る。ただし単純化したり典型的なトランス ジェンダーを演じること無しに。同性愛者やトランスジェンダーの業界 内部における偏見についても容赦なく発言しているところが見事。 ●「BORN QUEER: dear doctors」(「恐るべき!ワカモノたち」)  日本初公開。インターセックスのポルノ。ーーの形態をとりながら、 医者を告発している(ハズ)。 ●「ヘテロ薬」(「ニジイロシアター」)  この薬を飲めばあなたもヘテロに?東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 で去年グランプリを獲得した作品、凱旋上映! ●「パレード」  人口3万人のスイスの田舎町で開催された「ゲイパレード」の ドキュメンタリー。 ●日本発のビアンアニメ「プリカちゃん」、女子同士のセイファーセッ クスを楽しく描く「Wrap! rap! -10cs3-」、立命館大学の闘う労 働者を描く「非正規労働者 立命館の乱」などなど、まだまだ書ききれ ないほどの映画があります! 【ライブ】 ●京都の「ふちがみとふなと」と、名古屋の「Ett」のライブ! 【パフォーマンス】 ●杉浦梢の、ジェンダーとトランスの問題を扱った映像&パフォーマン ス。「キャットファイト、ストリップ、SMフェティッシュ ショー、歌謡ショー…場面に合わせて様々にショーを構築する、 70年代風舞台芸人」の はやぶさ人生。ほか。 【映画+レクチャー】 ●「ガーデン」は、パレスチナ西岸出身で今はイスラエルで男娼をする ニノと、ドゥドゥとの友情を描くドキュメンタリー。同性関係嫌悪(ホ モフォビア)の強いパレスチナ社会と、パレスチナ人を差別し侵略と占 領を続けるイスラエルとの関係を、いつもの「パレスチナ連帯運動」と は少し違った角度から考え直すことが出来る作品。同時上映の「ボクの 戦争」は、入植地内部の男ジェンダーのあり方と「反アラブ感情」との つながりを描く作品。 ●上映後に、2002年にパレスチナの国際連帯運動に参加してイス ラエル軍に逮捕された経験もあるひびのが、簡単にレクチャーと質疑応 答を行います。 ■■■■■【チケットはどうやって買うの?】■■■■■ ・1プログラム1000円、1日パス3000円、ヘン ナニジイロパス8000円(いずれも前売り)。 ・京都の方はショップで(京都ルミエール/SHAN'S BAR/京大生協) ・郵便振替でも買えます(9/5まで) (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/program/2006/ticket/ ) ■■■■■【お店を出そう!】■■■■■  フリーマーケット「ニジイロなんでも市」も開催します。あなたも自 分の作品とか、なんでも、売ってみませんか?(応募締め切り: 8月31日) (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/program/2006/omise/ ) ■■■■■【当日ボランティアは?】■■■■■  お祭り当日のボランティア(当日スタッフ)を募集します。ただし、 事前に開催される説明会(オリエンテーション)にご参加いただくこと が条件になります。 (詳しくは→ http://kyoto-henna.org/?p=88 ) ■■■■■【企画の趣旨】■■■■■  虹色にはイロイロな意味があります。性的少数者の権利を訴えたり性 の多様性をお祝いする時のシンボルとして、世界中で使われています。 さらに環境運動や反戦運動のシンボルでもあります。  「変な」自分たちに誇りを持ち、「フツウであること」を望まない自 分たちの生き方に自信を持ちつつ、イロイロな立場の人がお互いのカ ラーを大事にして気持ちよくハッピーに過ごせるような、差別や偏見が 少ない場所や社会を、「ヘンナニジイロ」は目指します(^ ^)b ■■■■■【誰がやっているの?】■■■■■ 京都★ヘンナニジイロ祭 サイト http://kyoto-henna.org/ メール infokyoto-henna.org (実行委員会には、どなたでもご参加いただけます) ※このメールの転送を歓迎します! 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●京都★ヘンナニジイロ祭 9/16〜18 京大西部講堂 http://kyoto-henna.org/ From kenkawauchi at nifty.com Mon Aug 14 11:09:51 2006 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 14 Aug 2006 11:09:51 +0900 Subject: [AML 8690] =?iso-2022-jp?B?GyRCRHtANSRIJCpPTSRTGyhC?= Message-ID: <200608140206.k7E26HSV020612@userg500.nifty.com> 河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しくださ い。) 私は、先日、9月4日に開催される予定の“2007参院選・埼玉地方区での平和共同候補 を考える集い”の案内を差し上げましたが、その際、この集いの呼びかけ人の1人と して、誤って、高柳美知子様の名前を掲載してしまいました。事務手続きのミスによ るものですが、誠に重大な誤りで、高柳美知子様及び集いの案内を御覧になった方々 に誠に申し訳なく存じます。心からのお詫びを申し上げます。お許し下さい。今後 も、よろしくお願い申し上げます。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Mon Aug 14 13:31:17 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Mon, 14 Aug 2006 13:31:17 +0900 Subject: [AML 8691] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklJiUnITwlRyVzJE44NkgvO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOE4hIUIzSnMhKiUwJWohPCVzJVQhPCU5I1UjSyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0gjUCRoJGpPQkx1GyhC?= Message-ID: <001301c6bf5a$825fdc00$0301a8c0@ogawa> 暑い中、如何お過ごしでしょうか。お盆は、ご家族で集ったりでお忙しい方と、 そうでない方とに二分されるようですが、私は後者です。影絵さんから下記 転送していただきましたので、改めて転送します。   from 小川みさ子 *************************************************************** 寺尾@多治見です。転送・転載歓迎。 スウェーデンの原発事故に関するイギリスのグリーンピース(GreenPeace UK) のレポートを津田さんが日本語にしてくださいましたので、転送します。津田 さんのメールには原文が付けられていましたが、転送の際省略しました。原文 は以下のサイトで読むことができます。 http://www.greenpeace.org.uk/climate/climate.cfm?ucidparam=20060804135413 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:スウェーデン原発事故(続) From:"TSUDA HIDEICHI" Date:Thu, 10 Aug 2006 13:59:15 +0900 To:undisclosed-recipients: ; こんにちは。津田@小牧です。 世界中のマスコミが報道しているにもかかわらず、なぜか日本のマスコミが まったく報道していない、スウェーデン原発の過酷事故についての続報です。 これに関して、グリーンピースUKのホームページに8月4日に掲載された記 事を和訳しましたので、お送りします。(まだグリーンピース・ジャパンの ホームページには掲載されていません) ---------------------------------------------------------------------- "It was pure luck there wasn't a meltdown," said a former director of Forsmark nuclear power plant after a serious incident at that plant last week. Now Sweden has shut down four of its 10 nuclear plants after faults were discovered. And a generator failure like Sweden's could easily happen in the UK. 「炉心溶融に至らなかったのはまったく幸運だった。」と、先週フォルスマーク 原子力発電所で起きた過酷事故後、同原子力発電所の前幹部職員の一人 は言った。現在、スウェーデンでは、原子力発電所の欠陥が発見されたため に、10基のうち4基が停止している。スウェーデンで起きた発電機の故障は 英国でも容易に起こりえるものだ。 The closure of the Swedish plants has removed at a stroke roughly 20 percent of Sweden's electricity supply. Emergency power systems to the Forsmark plant failed for 20 minutes during a power cut. If power was not restored there could have been a major incident within hours. 原子力発電所停止によって、スウェーデンの電力供給の約20%が減少した。 フォルクマーク原子力発電所への主電力供給が途絶えたときに、緊急電力 供給システムが20分間にわたって作動しなかった。もし、電力が復旧しなか ったら、数時間のうちに重大事故が起こっていた可能性がある。 A former director of the Forsmark plant said, "It was pure luck that there was not a meltdown. Since the electricity supply from the network didn't work as it should have, it could have been a catastrophe." 「炉心溶融融に至らなかったのはまったく幸運だった。必要なときにネット ワークからの電力供給が途絶えたら、破局事故が起こっていたよ」と、先週 起きた深刻な事故の後、フォルスマーク原子力発電所の前幹部職員の一人 は言った。 It appears that the fault in the backup power systems originates from new equipment installed in 1993. Not exactly reassuring that faulty equipment, vital for preventing a meltdown, went undetected for 13 years. The same equipment now uncovered to be faulty is also installed on other nuclear power plants in other countries. Germany is already investigating if the same fault affects its nuclear plants. In the UK, a generator failure like Sweden s could easily happen and the result could be a meltdown in the reactor core. Such a meltdown would probably be contained like at Three Mile Island but in a worst case scenario radioactive iodine could be spread throughout Scandianavia, Germany and possibly to other parts of Europe. 電力バックアップシステムの故障原因は1993年に導入された新しい装置 に由来していると思われる。炉心溶融を防止する主要装置であるこの欠陥 装置は、完全に品質保証されないまま、13年間見過ごされてきた。今や 欠陥装置と認定された、この装置と同じものは他国の原子力発電所にも 導入されている。ドイツではすでに、同じ欠陥が同国の原子力発電所に影 響を及ぼさないか、調査を開始している。英国では、スウェーデンで起きた 発電機の故障は容易に起こりえる!!そして、その結果、炉心溶融が起こ りえる。炉心溶融によって、スリーマイル島のような事態が起こると予想され るが、より悪い場合のシナリオでは、放射性ヨウ素が、スカンジナビア半島、 ドイツ、そしてヨーロッパの他の地域にも飛散する可能性があるのだ。 Power cuts Nuclear industry propaganda has been saying that we need nuclear power to prevent future power cuts. But actually current nuclear plants are vulnerable to power cuts. All nuclear plants need power to control them. If mains power is lost, back up power is required to control the reactor. This power is supplied by back up generators but there have been many instances where these generators have been found to be faulty or susceptible to storms or floods. This has caused the temporary closures of nuclear plants in the US and elsewhere. 停電 原子力発電所事業者の宣伝では、原子力は将来の停電を防止するために 必要だ、と言ってきた。しかし、実際には原子力発電所は停電に脆弱である。 すべての原子力発電所はそれ自身を制御するために電力が必要なのだ。 もし、主電力が失われたときには、バックアップ電力が炉心の制御のために 必要である。この電力はバックアップ発電機によって供給されるが、この発 電機が故障したり、嵐や洪水によって影響をうけたという多くの事例が発見 されてきた。このことが米国やその他の国で原子力発電所の一時的な稼動 停止をもたらしてきた。 Cut the power to a single wind or solar farm and while they will stop generating electricity for the grid at least it won't threaten to melt down. Nuclear power relies on old, inefficient centralised power grids that are vulnerable to power cuts. Clean renewable energy sources help create more efficient decentralised power where it is generated much closer to where it is used. When the going gets hot, nuclear plants stop running 風車発電装置やソーラー発電装置に電力供給が途絶えて、ネットワークへ の発電をやめてしまったときにも、炉心溶融の恐れはない。原子力発電所は 旧式の、非効率的な集中電力ネットワークに依拠していて、このネットワーク は停電に対して脆弱である。クリーンな再生可能エネルギー源は、電力消費 地の近くで発電することで、より効率の良い分散型の電力を作り出すのに 役立つ。気温が上昇したときには原子力発電所は稼動を停止する。 The problems with Swedish nuclear plants come hot on the heels of problems with nuclear power plants in Europe due to the hot dry summer. Two nuclear plants in Germany recently had to reduce output due to the lack of sufficient water for cooling in rivers. If the drought continues many nuclear plants that rely on rivers for cooling water will have to reduce output or shut down. このスウェーデンの原子 力発電所トラブルによって、暑くて乾燥した今夏は、ヨーロッパ中の原子 力発電所の足元にも火がついた格好だ。ドイツの二つの原子力発電所は 最近、原子炉冷却のための川の水が不足したために、出力を下げざるを 得なかった。旱魃が続けば、冷却水を川に依存している多くの原子力発電 所が操業停止に追い込まれるだろう。 Luckily Sweden plans to phase out its nuclear power plants in the coming years. Unfortunately a small minority of other European countries like France, Finland and the UK seem determined to rely on dangerous, dirty and expensive nuclear power that can fail dangerously during a power cut and be shut down by droughts. 幸いなことに、スウェーデンはここ数年のうちに、原子力発電所を漸次 使用停止にする計画である。不幸にもごく少数のヨーロッパの他の国- フランス、フィンランド、英国-は、危険で、汚く、費用がかかり、停電時に 危険な故障を起こし、旱魃によって停止する、原子力発電所への依存 を決定しているようだ。 Recent events expose industry lies about nuclear being a reliable energy source. これら最近の事例によって、産業界が原子力は信頼の 置けるエネルギー源である、という嘘をついていることが分かった。 A combination of safe, renewable energy and energy efficiency measures are the only sane solution for power generation. 安全で再生可能なエネルギーとエネルギー効率化政策の組み合わせ が、唯一の、安心で合理的な発電問題の解決策だ。 Get active! Write to your MP to say no to nuclear and yes to energy efficiency and renewables. 行動を起こそう! 国会議員に手紙を出し、原子力発電所反対、エネルギーの効率化と 再生可能エネルギー賛成を表明しよう。 ****************** 津田秀一 Hideichi Tsuda hideichitsuda@hotmail.com ****************** …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From v.gandhi at dia.janis.or.jp Mon Aug 14 15:11:35 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Mon, 14 Aug 2006 15:11:35 +0900 Subject: [AML 8692] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cT9APFI7MkdSJEtIP0JQJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYhISFdPi5AdDxzQWowOCROPXE0SiRIJD0kTkpWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXohXRsoQiAgGyRCISEhIRsoQiAgICAbJEIhViUsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlOCE8JE4ycSFXGyhC?= Message-ID: <000d01c6bf68$7f2ac050$1b9015ac@neccomputer> 靖国神社参拝に反対して −小泉首相宛の書簡−                   「ガンジーの会」代表:末延芳晴      新聞やテレビの報道によりますと、小泉首相は、総裁選      での公約を理由に、8月15日に靖国神社に参拝する意      向を固めたようです。私たち「ガンジーの会」では、参      拝に反対すべく、小泉首相宛に下記の書簡をメールで送      りました。            * * * * * * * * 内閣総理大臣 小泉純一郎殿 酷暑の折、政務にご精励のこと、ご苦労さまです。 私たち「ガンジーの会」では、自衛隊のイラク派遣と憲法(特に第九条)改悪 に反対して、2004年1月26日、陸上自衛隊にイラク派遣命令が下された その日から、リレー式のハンスト・マラソンをスタートさせ、今日まで2年半、 延べ人数で3000人近い一般市民が、24時間の断食をリレー式で続けてき ました。また、毎月9日を「9の日・9条・ハンスト・イン」と名づけ、午前 0時から24時間、九条の改悪に反対して一斉ハンストを行って参りました。 会は、ガンジーの「非暴力」の思想を踏まえ、無党派無宗派を原則に、市民の 「不承認」の意志を行動によって表明すべく、文芸評論家や劇作家、オペラ演 出家、作曲家など芸術・文化に関わるものが中心になって組織、立ち上げたも ので、趣旨賛同して一般市民も数多く参加しております。 さて、新聞及びテレビの報道によりますと、貴総理大臣におかれましては、選 挙での公約を守るを理由に、8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する意 向を固められたとか、私たち「ガンジーの会」では、以下の10の理由で参拝 に強く反対したく、ここにメールをお送りする次第です。  1−今回、「公約を守る」ために参拝するとするなら、それは内閣総理大臣    としての公式参拝ということになります。そうである以上、憲法が規定    する「政教分離」の原則に違反することになります。一国の総理大臣が、 一宗教組織のために憲法違反を犯すことを、私たちは許すことができま せん。 2−「公約を守る」と言いながら、新聞・テレビが報道しているように、貴 総理大臣におかれましては、いくつかの「公約」を破っており、また「 公約など大したことでない」という趣旨の発言も国会で行っています。 にもかかわらず、靖国参拝についてだけ、「公約」を理由に持ち出し、 参拝を強行することは、著しく不公平であり、特定宗教組織に対する過 分のコミットメントを犯すことになってしまいます。 3−貴総理大臣は、これまで靖国神社に参拝した際、必ず、「参拝は(個人    の)心の問題」とされてきました。しかし、貴殿は、日本国を代表する    内閣総理大臣である以上、「公」の人間であり、したがって、心の問題    に関しても、「私」の心より「公」の心の方が優先されるべきだと、私    たちは考えます。その意味で、事靖国に関してだけ、「私」の心を優先    させるのは、総理大臣としてあるまじき行為であると考えます。 4−また、貴総理大臣は、「靖国に参拝して、平和・不戦の誓いを新たにし    た」という趣旨の談話を何度も公にされておられますが、そもそも過去    の間違った戦争をいまだに賛美し、「遊就館」に見るように戦争用の武    器を今も誇らし気に展示している、世界に類のない戦争神社の神殿で、    平和や不戦の誓いをすること自体が、暴力団の親分の前で非暴力の誓い    をするのと同じ意味で、ナンセンスであると考えますが、いかがでしょ    うか。  5−国民世論の60%以上が、貴総理大臣の靖国参拝に反対しております。    この「公約」は、総裁選で表明された約束にすぎません。いま、国民の    大多数が反対している以上、その声に従うのが、総理大臣として取るべ    き選択であり、行為ではないでしょうか。  6−A級戦犯が合祀されたままの靖国神社に、貴総理大臣が何度も参拝して    きたこと対して不快感を抱き、参拝中止を訴えてきた中国や韓国など、    隣国との外交・友好関係にさらに一層の亀裂と障害を生み出すことにな    ります。  7−さらに、日本の最も頼りとする友邦、アメリカも日本に対する警戒心を    高まらせ、貴総理大臣が最も重要としてきた日米関係に重大な亀裂を生    じかねません。  8−無宗派の戦没者慰霊施設を建設すべきであるという国民の声とそのため    に現に立ち上がりつつある動きに水を差すことになります。  9−貴総理大臣が、過去5年間に積み上げてきた政治的実績と評価を台無し    にしていまいかねません。そのことを、私たちは、貴総理大臣のためも、    大変残念に思います。 10−最後に、次期総理大臣に、外交、内政両面で大きな負担を背負わせるこ    とになります。 以上の理由から、私たちは、8月15日に貴総理大臣が靖国神社に参拝するこ とに強く反対し、貴総理大臣が、くれぐれも「公」の人としての立場を忘れる ことなく、慎重かつ賢明な判断と決定を下されんことを、願って已みません。           2006年8月11日                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴 ■これに対して以下のような返事が首相官邸からありました。   小泉首相の靖国参拝は明日に迫っております。各位、反対の意見を、 首相官邸あてに、メールなりファックスでお送りいただければ幸いです。                     「ガンジーの会」代表:末延芳晴 >  小泉総理大臣あてに貴重なご意見等をお送りいただきましてありがとうござ   いました。 >  いただきましたご意見等は、整理して総理大臣に報告させていただきます。             >   首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Aug 14 16:28:05 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Mon, 14 Aug 2006 16:28:05 +0900 Subject: [AML 8693] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJyVWJUYlIyVVJSEhPCVAGyhC?= Message-ID: <20060814162805RYgUI-@pop17.odn.ne.jp> 友人の文芸批評家のブログのご紹介です。(一番上のサイト。) http://d.hatena.ne.jp/shiku/ http://illcomm.exblog.jp/ http://mazenkerblog.blogspot.com/ 悲惨な状況の中でも文化とユーモアを手放さない精神の力は素晴らしいと感じます。 === Guanzhou Lettersも、このウェブティファーダへの参加を宣言します。といっても、 こうやってKERBLOGを紹介したり、自分でも見に行ったりするだけですけど。このブ ログを読んでくださっているみなさんも、できたらKERBLOGを自分のはてなアンテナ に登録したり、人に教えたりしてください。僕はここをポータルサイトにしました。 もうすぐ国連の停戦決議が受け入れられると言うけれど、それで戦争が終わるのかど うかはわかりません。ベイルートの上空を戦闘機が飛び、KERBLOGに矢継ぎ早に現況 がアップされる限りウェブティファーダはつづきます。 僕がKERBLOGを見ながら考えていたのは、僕たちの「今ここ」とmazenさんの「今ここ」 はどうつながっているのだろうということでした。イラク戦争の頃から、ネットを通 して色々な映像や音声や言葉が、皮膚一枚の身近さでもって、やってくるようになり ました。僕がPCに向かっているこの瞬間に、爆弾が落ち、人が死んでいるのかもしれ ず、mazenさんもきっとブログを書いている。それは遠近法がむちゃくちゃになるよ うなちょっと不思議な感覚です。何が近くて何が遠いのかよくわからない。苦しいよ うな辛いような、それでいてどこかが麻痺しているような。 だからといって、僕は「死んでいくベイルートの子供たちのことを考えろ!」という ようにヒステリックに叫び立てたいわけではありません。それでも僕たちはご飯を食 べたり、仕事に行ったり、昼寝をしたりしなければならないのですから。そしてベイ ルートに限らずあらゆる場所で、今日もあらゆることが起きています。だけど、僕ら の生活にはいつのまにか、もう複数の「今ここ」が入りこんでしまっているので、そ れらと一緒に生きていかなければならない、そのためのやり方を見つけなければいけ ないと思うのです。 ウェブティファーダって、たぶんそんなことです。 -- Queer Linda 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Mon Aug 14 16:52:25 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Mon, 14 Aug 2006 16:52:25 +0900 Subject: [AML 8694] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIgMTAgGyRCMnNANk4uISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuOD1DT0Q0OjokTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <44E02BB916A.C110TSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。チラシの転載です。 ●●●●●●第10回清流・川辺川現地調査のご案内●●●●●●       2006年8月26日(土)〜27日(日)      テーマ 五木村民の思いと振興をめざして       ご    案   内             今年、川辺川現地調査は10回目の節目を迎えます。そして初めて 五木村を会場にします。  子守唄の里として全国的に知られる五木村は、長年ダム建設問題に ふりまわされてきました。村としてはダム建設を受け入れましたが、 様々な問題をかかえたままです。  私たちは“ダム推進"“反対"という表面的な色分けではなく、その うらにあるいろいろな悩み、苦悩をともにすることが必要であると思 います。今年、五木村で開く意義はそこにあります。  開催にあたり、五木村をはじめ、関係者のみなさんの多大なご協力 を得ました。ここに深く感謝の意を表明します。        ―第10回川辺川現地調査実行委員会― 受付・集合 26日(土)13:00〜14:00五木村林業センター体育館        (駐車場完備) 産交バス頭地停留所下車徒歩15分       【 運行シャトルバス(別途1000円)】         12:00 人吉駅発         12:30 相良村柳瀬農業構造改善センタ-着         13:00 相良村柳瀬農業構造改善センタ-発         13:40 五木村林業センタ―体育館着 宿 泊    今回は五木村の民宿、ロッジを利用します。宿泊所は実行委員会で  手配しますので、あらかじめご連絡下さい。定員になり次第、締め  切らせていただきます  *民宿(1泊2食付もしくは1泊朝食付)      定員 約70名   *ロッジ・バンガロー   (1泊朝食付)    定員 約40名   *キャンプ・テント 各自(場所は確保します)  三浦小学校跡地 申し込み方法              備え付けの申し込み用紙に必要事項を記入のうえ下記のお申し込み先まで  郵送もしくはFAXで送ってください。なお申し込み用紙がない場合は紙に、 ―蠶蟷項(住所、氏名、年齢、電話番号) ∋臆弾程(26日のみ・両日参加) 宿泊(民宿、ロッジ、キャンプ)の有無 じ鯲会の参加(参加する・しない)を記入のうえ、お申し込みください。 川辺川現地調査実行委員会  〒868-0095 熊本県球磨郡相良村柳瀬94-3 電話・FAX 0966(24)4844 日程・内容説明    26日(土)     13:00 参加者受付/五木村現地集合者(五木村林業センター体育館)     14:00 開会         主催者あいさつ 「今、なぜ五木村で現地調査か」         《シンポジウム》テーマ「五木村民の思いと振興をめざして」          * 西村久徳五木村長「五木村がダムを受け入れた理由と思い」          * 五木村議会関係者           * 離村者      「五木村をあとにした元村民の思い」          * コーディネーター 週刊ひとよし編集長  伊瀬戸 明          * 特別報告 徳野貞雄熊本大学教授 「五木住民の調査から」         《♪〜参加者による五木の子守唄合唱》     16:30 閉会     18:00 大交流会(竹の川の川原)        山ウニどうふ、名物天然アユ、ソフトドリンク、球磨焼酎、その他       いろいろあり(交流会費は別途必要)。   27日(日)    10:00 道の駅集合(それまで自由行動、お土産、五木散策)    10:30 現地調査出発        五木村 ⇒ ダムサイト予定地 ⇒ 高原台地 ⇒ 六角水路       ⇒ 柳瀬構造改善センター    12:00 大会終了 参 加 費    大人(高校生以上) 26日のみ参加 1000円             26日〜27日参加 3000円    こども(中学生以下)26日のみ参加 無 料              26日〜27日参加 1500円    *26〜27日の参加費には資料代(1000円)、現地見学費用(1000円)などが    含まれています。 宿 泊 費    ロ ッ ジ 大人(高校生以上)3000円     こども(中学生以下)2000円         (税込み 1泊朝食付、お風呂別)    民   宿  6000円〜7000円程度(税込み、1泊2食付、お風呂付)    *交流会参加の方は、民宿の夕食のキャンセルが必要ですので、     早めに実行委員会まで連絡してください。   〔注意〕テント・キャンプ宿泊者は各自で道具は準備してください(場所は指定します) 交流会費  大人(高校生以上)=2500円、子供(小中学生)=1000円 持ち込み可 五木温泉  大人(高校生以上)=400円、子供(小中学生)=200円  主 催・問合せ先               主 催  川辺川現地調査実行委員会 熊本県球磨郡相良村柳瀬94-3 後 援  川辺川利水訴訟原告団  川辺川利水訴訟弁護団 尺アユ裁判原告団     子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 クマタカを守る会     清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会     美しい球磨川を守る市民の会     川辺川ダムの見直しを求める農民・漁民を支援する会     球磨川大水害体験者の会 【問い合わせ先】 川辺川現地調査実行委員会事務局          電話・FAX 0966(24)4844          携帯090-1346-4526 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Aug 14 17:24:38 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 14 Aug 2006 17:24:38 +0900 Subject: [AML 8695] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtBLk4uUy5XLkUuUi5dIBskQiVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlTiVzJEglUSVsJTklQSVKJHI8aSRrJD8kYSRLJW8lNyVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglcxsoQkRDGyRCJEcbKEIzGyRCS3w/TTBKPmUkLCVHJWIbKEI=?= Message-ID: <44E03346.4090500@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 久し振りで直近のA.N.S.W.E.R.メールニュースを日本語にして転送します。原 文は次のウェッブサイトで読むことができます。 http://answer.pephost.org/site/News2?abbr=ANS_&page=NewsArticle&id=7973&news_iv_ctrl=1621 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― 件名:レバノンとパレスチナを守るためにワシントンDCで3万人以上がデモ 発信者:"A.N.S.W.E.R. Coalition" 発信日時:2006年8月13日(日) 12:54:37 -0500 (米中央部夏時間) 宛先:teraoter@mint.ocn.ne.jp    <米国‐イスラエルの攻撃に対するわが国最大の抗議行動>     <<3万人がホワイトハウスまわりの道路を埋める>>  <デモ、CSPAN-1チャンネルで今日2:46pm EDT(東部夏時間)に放映> ホワイトハウスまわりの街路を3万人以上のデモ参加者が埋め、「レバノンと パレスチナへの米‐イスラエル戦争をやめよ」と叫んだ。 ニューヨークタイムズは今日、デモに参加する「多様な群集には、多くのアラ ブ系アメリカ人、イスラム教徒、大学生、家庭人、それにイラク戦争に反対し た先のデモに参加した退役軍人たちがいた。」と報じ、さらに、「土曜日にホ ワイトハウスを通過した数千人の人びとは、彼らが言うところのイスラエルの レバノン侵略と、アメリカ合州国のイスラエルへのゆるぎない支援に抗議し た。・・・土曜のデモでは、行進する人びとが高く掲げる『イラク、レバノ ン、パレスチナ占領は犯罪だ』『イスラエルはテロをやめよ』『正義なくして 平和なし』と書かれたプラカードが、参加者の共通する気持ちを表現してい た。」と続けている。 このデモは、7月中旬のレバノンとガザへのイスラエルによる空爆作戦開始以 降米国で行われた最大のものだった。 デモを呼びかけたのは A.N.S.W.E.R.(アンサー)連合、イスラム教徒アメリカ 人協会自由基金、そして全米アラブ系アメリカ人協議会だった。イリノイ、 ニューヨーク、バージニア、フロリダ、マサチューセッツ、ミシガン、メリラ ンド各州とその他25州から、150台のバスがデモ参加者を運んできた。 ワシントンでの緊急デモと時間を合わせて行われた幾つかの8月12日行動の一 つサンフランシスコでは、1万5千人の人びとが行進した。ロサンジェルスでは 5千人がデモを行った。シアトルでは約600人、フロリダ州オルランドでは300 人といった比較的小規模の行動も行われた。 <8月12日世界共同行動デイ> 8月12日は世界じゅうで協働して行われる抗議行動日とされた。街頭デモが行 われたのは、ケニアのモンバサ;カナダのトロント、モントリオール、バン クーバー;スペインのマドリッド;パラグアイ;シリアのダマスカス;チリの サンチアゴ;インドのムンバイ;トルコのイスタンブール;ソマリアの モガ ディシュ;バングラデシュのダッカ;パキスタンのカラチ;インドネシアの ジャカルタ;オーストラリアのシドニー;パレスチナのナブルス;ブラジルの サンパウロ;その他多くの都市である。 ワシントンDCのデモでの発言者には、元司法長官ラムゼー・クラーク;イスラ ム教徒アメリカ人協会自由基金専務理事マーディ・ブレイ;弁護士で市民正義 のための連携の共同設立者マラ・ベルヘイデン-ヒリアード;A.N.S.W.E.R.連 合全米コーディネーターのブライアン・ベッカー;全米アラブ系アメリカ人協 議会のマウンザー・スレイマン博士;アラブ・アメリカン・ニュース紙発行人 のオサマ・シブラニ;ハワード大学学生でANSWER学生青年コーディネーターの ペータ・リンゼイ;元アラブ連盟国連大使クロビス・マクサウド、アラブ系ア メリカ人反差別委員会(ADC)、その他がいた。 <レバノンとパレスチナに対する犯罪は続いている> レバノンとパレスチナに米国‐イスラエルがしかけた戦争が人びとにはなはだ しい苦難を引き起こしたが、広範な抵抗も作り出した。ブッシュ政権とイスラ エル政府は、この大規模空爆作戦でレバノン全体を米国の新しい支配圏に組み 込むことになると信じていた。ところが正反対のことが起こってしまった。こ れと同じ幻想がイラクでも起こっていた。 圧倒的な軍事力が人間に想像を絶する苦痛をもたらしたが、石油地帯全体を一 つの実質的植民地にしてしまおうという政治目標を達成することには失敗し た。暴力にいよって「新」植民地主義を打ち立てようとする努力は、レバノ ン、パレスチナ、シリア、イラン各国民とこの地域のすべての民衆によって、 絶えることのない抵抗を引き出したし、これからも生み続けるだろう。 新興大帝国による支配を拒否している中東諸国民にこそ正当な大義があるので あり、その大義を認めるような、アメリカ合州国内のアメリカ流反戦運動を構 築する上で、8月12日の緊急デモは重要な一歩であった。アメリカの民衆をア ラブの民衆に敵対させるのではなく、我われが発信しているのは連帯のメッ セージなのである。 アメリカの民衆は、ワシントンDCに巣食う戦争つくり屋に引きずり回されるの ではなく、国内で雇用、正義、教育を求め、そして人種差別主義に反対して闘 わなければならない。自己の運命を自由に決めることを求めている中東の民衆 に対する、戦争屋どものきちがいじみた愛国を装う軍事行動は、ブッシュ政 権、そして同じく終わりなき戦争というブッシュ政権の計画を支持するすべて の共和党員と民主党員による、計算された大宣伝行動なのだ。ブッシュ政策の 真の受益者は、アメリカ合州国国民ではなく、多国籍企業銀行、特に巨大な石 油独占企業なのだ。 次のステップを踏み出すのにご協力ください、そして反戦運動の活動家として また支援者として、かかわり続けてください。この運動を育て続けるについ て、8月12日のデモをこのように重要なステップにしてくださった数千人のボ ランティアと支援者全てのみなさん、おめでとう。下に挙げてある A.N.S.W.E.R.事務所のどれかとコンタクトをとって、次のボランティアとオル グの相談会に出てください。お近くにはA.N.S.W.E.R.の事務所はないけれどか かわり続けたい方は、下の全国事務所にご相談ください。 反戦運動を大きくし続ける一助に、是非絶大なカンパをお願いします。皆さん の支え無しには、私たちは何もできません。インターネットあるいはチェック ででカンパしてくださる方は、 http://www.pephost.org/site/R?i=66MwpA38k-bnM9w2ovWDSA.. にアクセスしてください。 抗議行動のニューヨークタイムズの記事を見るには、 http://www.pephost.org/site/R?i=IMYWN9sxd3rp5Zna0R_eOg.. に、ワシントンポストの記事を見るには http://www.pephost.org/site/R?i=DO3iUpCzTbG18sHTLdTq4A.. にアクセスしてください。 コラム1 今日のニューヨークタイムズから: “今回の行動の主催団体の一つである戦争をとめ人種差別をやめさせるために 今行動を(Act Now to Stop War and End Racism、A.N.S.W.E.R.)という連合の 全国コーディネーター、ブライアン・ベッカーは、ブッシュ大統領はイスラエ ルがレバノンのヘズボラを壊滅することに青信号を出し、さらに「レバノンの 子どもたちを殺すためにクラスター爆弾をイスラエル防衛軍に送った。」と断 言した。” ニューヨークタイムズ、 記事全部を読むには http://www.pephost.org/site/R?i=ea4AXG5OvjTx2pIEHgQHsA.. にアクセスしてください。 コラム2 “イスラエルは、レバノン大虐殺はシオニズムの自衛のためであると言い張 る。進歩的なユダヤ人の一人として、私はそのような残忍で不当なイデオロ ギーとはなんのかかわりもない。” ‐カール・メシネオ。全スピーチを見るには http://answer.pephost.org/site/News2?abbr=ANS_&page=NewsArticle&id=7969 にアクセスしてください。 コラム3 “雲一つ無い空のもと、ホワイトハウス向かいのラファイエット・パークに集 まった抗議する人びとに語りかけた15人の発言者の一人、全米アラブ系アメリ カ人協議会の副議長マウンザー・スレイマンは「我われの税金が戦争犯罪の幇 助に使われてしまうのはなぜか、我われは知りたい。」と、語った。 ‐ニューヨークタイムズ 膳記事を見るには http://www.pephost.org/site/R?i=9ohIS-uUtaHXODZF2UQHLg.. をご覧ください。 ―――――――――――――――――――――――― 翻訳:寺尾光身 From globalwatch at wanadoo.fr Mon Aug 14 18:00:28 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Mon, 14 Aug 2006 11:00:28 +0200 Subject: [AML 8696] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQhPCU5ISYlXyVDJTclZyVzIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUCVOJXMkKyRpJE5KczlwIWElJiUpJWslRyVzISYlWSVtGyhC?= In-Reply-To: <44DF59DE.8040400@mint.ocn.ne.jp> References: <44DF59DE.8040400@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: 英語のままですが、ウォルデン・ベロの第一報を送ります。コリン ーーーーーーーーーーーーーー Bombing till the Last Minute: Report from Lebanon 2 By Walden Bello* (6:17 am, Monday, August 14. I got awakened a few minutes ago by two massive blasts. They sounded very close, but they were probably coming from South Beirut. I am in Central Beirut. With the ceasefire due to take effect in less than an hour, the Israelis are bombing up till the last minute. These guys are unbelievable. Then I remember I have to file a story on what happened the day before, August 13.) <We could have been there,c Rep. Mujiv Hataman of Mindanao remarks quietly after it is confirmed that the blasts we heard just moments before were those of Israeli shells falling on the Shia neighborhoods in South Beirut that we visited just two hours ago. The images of flattened buildings and still smoldering ruins and crushed, dust-covered cars are still fresh in our minds. I also remember the teddy bear, the child stroller, and the books I saw as I clambered over the ruins of a 12-story building at the neighborhood of Haret Hreik.c <The Most Dangerous Dayc <Today is the most dangerous day in this war,c the restaurant manager tells us as the delegation sits down for lunch thankful for our good luck but also very angry at the Israelis. <They know that people will let down their guard now that a ceasefire has been agreed to. But they want to make things uncertain for us until the very last minute.c Nahla Chahal, the Lebanese activist coordinating the visit of our 12-person Civil Society-Parliamentary Delegation, agrees: <They can+ct accept the fact that they+cve not been able to beat Hezbollah, so they+cll terrorize the civilian population till the very end.c After walking though the ruins of South Beirut earlier in the day, we move on to Beirut University General Hospital. We briefly visit Firas Chahal, a 27 year old man suffering internal and external wounds after being thrown out of a minibus when an Israeli jet bombed the bridge at the Casino du Liban that we had to take a detour around on the way to Beirut. Confined at a nearby room is Khaleek Mahmoud, a 68 year old grandmother whose legs were shattered after the roof of her house collapsed on her when Israeli warplanes pounded her village in South Lebanon. <Israel is a tyrannical state,c she tells us. <cYou should go down there and see for yourselves.c Children of War After visiting the hospital, we hurry to the Ecole El Ghoul in downtown Beirut, which serves as temporary quarters for 355 people from 66 families from the South. One million Lebanese have been displaced by the war, so the conditions of the people we meet are typical of those of a full third of the country. <The integration of the refugees into old neighborhoods brings its share of problems,c says Nahla Chahal. <The Hezbollah, however, is trying its best to provide the social services to support the people in this school.c Children and adolescents fill the courtyard and greet our delegation with glee, taking advantage of every photo opportunity. For a few moments, confronted by this sea of smiles, the war seems far away. The younger ones readily break out into cheers when Vijaya Chauhan, one of our delegation members who has worked with women and children in India, waves and talks to them. Then they break out into a chant that invokes the name of Hezbollah leader Hassan Nasrallah that translates roughly into <Nasrallah, we+cre with you/ You can bomb Tel Aviv.c A Stoic People After the lunch disrupted by the sound of Israeli bombs falling in South Beirut, we spend most of the afternoon with Lebanese NGOs assessing the scale of the humanitarian and ecological disaster and looking ahead to post-cease fire cooperation. Two massive blasts interrupt our discussion, but our Lebanese hosts continue talking, assuring us that the sounds came from Israeli Navy boats shelling South Beirut a few miles away. At dinner at a restaurant later that evening, the sound of explosions in South Beirut does not deter people at a nearby table from continuing to carouse loudly. The Israelis are bombing up till the last minute to terrorize the Lebanese. It+cs not working. These people are very angry, but they+cre used to war and are not about to let it get in the way of living their lives. These are brave, stoic people. *Walden Bello is professor of sociology at the University of the Philippines and executive director of Focus on the Global South, a research and advocacy institute based in Bangkok, Thailand. He is in Beirut as part of an international civil society-parliamentary peace mission. From kobesc at ai.wakwak.com Mon Aug 14 18:17:14 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Mon, 14 Aug 2006 18:17:14 +0900 Subject: [AML 8697] =?iso-2022-jp?B?IBskQkBvQWhIP0JQJE8kKiQrJDckJCEjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIUVMTys9KjdrGyhC?= References: <02f701c6bc9f$811189b0$70a29edc@your2p07bikbvy><20060811030919.1D48C3136@m-kg301p.ocn.ne.jp> <003901c6bd00$cf491240$52a29edc@your2p07bikbvy> Message-ID: <007201c6bf83$37f8c8b0$2d97fea9@NT4THINK01> 近年、主に1980年代以降、保守主義が席巻しているように見えます。 民衆の思想状況が 労働者国家群の政治的崩壊→冷戦終結=スターリニズムの敗北宣言 を経過して、左派の相対的地盤沈下に至った。 スターリニズム批判などあたりまえの新左翼思想としては折り込み済み のことであったし、「マルクス葬送派」と言ってもせいぜいその射程は、 レーニン主義程までにしか届かないもので、レーニン主義的組織論= 一枚岩共産党(あるいは同盟さらに○○派)、つまりは既成セクトの諸君 はダメージを受けたかも知れないが、マルクス主義が本来の思想レベル で揺るぐほどのことではなかった。 その後、この健全さを示そうとしたのが柄谷や廣松だったが・・・ 問題は「思想」が現実世相=民衆の内部で一挙に崩落してしまったことです。 それは戦後思想が戦後40〜50年くらいで経年劣化をしめし、60年に至って 瓦解したかに見えました。 そんな中で、今なお健全な「思想」の佇まいを維持されている人々が実在 する。その健全な姿をこの間のtakataka へ再反論を試みられた皆さんの 姿勢に見いだしました。 ここで、訂正しておきます。 対する takataka には佇まいすら見出せません。何より、彼の論理には、 直接論破する能力もなければ、ギャラリー読者(米国司法制度での陪審員) に対する説得力も皆無なことです。つまり、彼の語る姿勢自体がAML読者 を最初から切り捨てている事です。 この事実から、 takataka をディベート趣味のレベルにさえ無い輩である ことを再宣言しておきます。 この事の意味は、今頃愚にもつかぬ再々々<反論>を書いてるであろう  takataka に、このAML読者の多くが食傷状態であるため、掲載には 及ばないことを告げるためです。 (同時に管理人に対する事前削除=掲載拒否要望です。) さて、比してとてもレベルの高い思索者(このようなMLレベルの論調に 「思想者」としては仰々しい)の諸意見はまさに拝聴に値する論説でした。 ここで、 takataka に反論する意味は全くないことを了解しながらも、 近年の若い人たちの「嫌韓流」などに見られる保守嗜好(思考・指向ではなく) を意識してなされた反論でしたが、それもこのAML読者レベルでは今更の感 ではないでしょうか? 確かに圧倒的な戦後思潮の中で、ずっと日陰者だった保守思想が、 近年「新保守」の趣向で登場しています。 最たるものが「自嘲史観論」で、その延長に靖国論議があるのですが、 最初に述べましたように、左派思想のベルリンの壁と連動した過剰反応 瓦解の跡地のぺんぺん草・セイタカアワダチソウ=へたれ保守現象。 あるいは日和見感染真菌症みたいなものですから、過剰にビビルほどの ことではありません。 ましてや takataka デマゴーグ など歯牙にかけるほどの値打ちもない ということです。 時節柄、靖国論議賑やかですが、三歩距離を取ってみれば、戦後60年 決済は左派も保守も同じ事で、戦争体験→平和主義が体験としてのコトバ を失う以上に、「靖国に家族の御霊が祀られている」などという実感を持つ 世代もまた失われようとしています。 つまり、靖国などあと10年も放っておけば、犬の散歩道=糞捨て場以上の 意味を持てないし、自民党が票田として必死に守っても、遺族会名簿など、 ぺらぺらの藁半紙になってしまいます。 つまり、左派崩壊の間隙のあだ花=新保守も、同様に経年劣化に晒されて います。皇室も女性・芸能週刊誌ネタ以上の意味を持っていません。 そういえば「〜のヤマト」も芸能誌の映画批評どまりでしたね。残念でした。 問題は水商売女性専門盛り場のパーマ屋さんのマガジンラックくらいが存在 場所だったこの女性・芸能週刊誌が、思想退廃のなかで、「一億総」芸能・下 ・猟奇ネタ時代になってしまっている事です。これをTVに再現した吉本興業の 罪も大きい(まともな精神では赤面してしまうしかないですね) 民度の低さ・ジャーナリズムの敗退の時代。その結果が takataka デマゴーグ でしかないわけです。   そんな時代の本当の問題は、 「お金儲けは悪いことですか?」と記者会見席で真顔でボケをカマしてくれた 村上世彰も、実は国内資産をオイルマネーなどの米・多国籍資本へ流出させ ていた売国の徒でしかなかったこと。 小泉・竹中も国内資産・国民の預金残高までブッシュにドル債残高とともに 献上してしまったこと。 結果、今やこの国の国民資産はもぬけの殻で、1,200兆円と言われる国・地方 債残高しか残っていないこと。今日か明日かIMF管理下。 そんな状況に何の手も打てなかった、右派・民族派。 つまりは、右派・民族派・新保守・死に損ないの左派、みんなみんなが 夢幻のごときなり。壮大なフィクションであることですね。 ついでに、国庫状況は完全債務超過、「会社更正法」も適用できません。 国家のハードウェアがそういう状況ですから、共同幻想ソフトウェアだけで 成立している国です。 これは何が何でも守りきらなければならないので、「国旗・国歌・靖国・皇室」 何もかも、幻想強化しなければなりません。 その為には国民意識は完全操作できなければなりません。 電通・博報堂・放送局・マスコミ紙誌の大政翼賛状況創出。 そして、ただただ国民は軽薄・魯鈍でありますよう願いつつ。 その「1984年」状況国家=日本が産み出した小国民のステレオタイプが takataka ですから、その思潮に一定批判を加えておかなければならない といわれるのは判りますが、思想の佇まいすらないことがこの「新保守」 なのですから、咬み合う批判は不可能=徒労です。  ただ、批判者=の思想レベルが完全に凌駕(だって相手はレベル0)して しまってることは当然の帰結で、そのことはAML読者レベルでは明らかに 周知されています。 ディベートを評決する陪審員がここではAML読者ですから、既にこれは始 める前から結審していたことでした。 と言うことで、もう終わりにしましょう。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Aug 14 20:19:50 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Mon, 14 Aug 2006 20:19:50 +0900 Subject: [AML 8698] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMxIzUhIUBvOGUjNiMxRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI5TSQoJGsbKEI=?= Message-ID: <006501c6bf93$8f581510$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信 NO300         ▽ 本日の話題 ■□ 2006年8月14日▽下記サイト     ▲ 風化           http://twwwa.livedoor.biz/  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】  ☆パネルやシール投票で市民団体が反戦訴え ------------------------------------------------------------ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------------ From sk-peace at mbm.nifty.com Mon Aug 14 21:42:01 2006 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Mon, 14 Aug 2006 21:42:01 +0900 Subject: [AML 8699] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMxIzU9ODJxIUo4YUEwQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <7cd035541e21085a0799d2b7ad9a66b3@mbm.nifty.com> 平和遺族会事務局の佐々木です。 8月15日の集会と平和行進の案内を再送します。 小泉首相は明日早朝にも靖国参拝を強行する可能性がいよいよ強まっています。その場合は、抗議集会に切り替えて行います。 【転送大歓迎】  小泉首相・石原都知事らの靖国神社参拝反対とアジアの平和・共生を訴えて、平和遺族会全国連絡会は8月15日午前中に下記のような催しを行います。ま た、8月15日にもしも小泉首相が靖国参拝を強行した時は、その翌日の正午から、首相官邸近くで緊急の共同抗議行動を行います。   ▼小泉首相は靖国神社参拝の中止を! アジアと共に生きる日本を創ろう! 8・15集会 ◎8月15日(火)午前9時45分〜正午  記念講演「憲法から靖国問題を考える」  講師=横田耕一さん(九州大学名誉教授・流通経済大学教授・憲法学者) ◎基調報告=西川重則・平和遺族会全国連絡会代表(戦没者遺族) 「アジアの叫びに応えよう!ーー日本はアジアに何をしたのか」 ◎アピール 高金素梅(チワス アリ)さん  (台湾立法委員・靖国アジア訴訟原告団長・平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会共同代表) ◎「沈黙の時」(アジア太平洋戦争のすべての犠牲者に思いを馳せ、心に刻みながら追悼の時をもつ) ◎日本教育会館8階第1会議室(,603・3230・2831)(地下鉄神保町駅・竹橋駅・九段下駅) ◎参加費=500円 ◎正午から靖国神社周辺を戦没者遺族を先頭に平和行進 ◎主催=平和遺族会全国連絡会 ▼小泉首相が6度目の靖国神社参拝を強行した時は直ちに抗議を!  アジア諸国や日本国内の「参拝中止」の声、そして大阪高裁など司法の「違憲判断」に背を向けて、小泉首相が参拝を強行した時は、その翌日正午に国会近 くの首相官邸前で、緊急の抗議行動をします。ただし、参拝の翌日が土・日・祝日なら順延し、最も近い平日の同時刻に行います。ぜひご参加下さい。   <緊急共同抗議行動> ◎呼びかけ団体(50音順)  政教分離の侵害を監視する全国会議、NCC(日本キリスト教協議会)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 ◎日時=小泉首相参拝の翌日。正午から約1時間。雨天決行。 ◎場所=首相官邸前(30分前に衆議院議員面会所集合。地下鉄国会議事堂前・永田町下車) ◎各団体の抗議声明、のぼり、横幕、プラカードなどをご持参下さい ◎行動終了後、内閣府を通じて抗議声明提出と申し入れを予定 From electric_heel at yahoo.co.jp Mon Aug 14 21:41:22 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Mon, 14 Aug 2006 21:41:22 +0900 (JST) Subject: [AML 8700] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <000b01c6bf25$b90efc20$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060814124122.94721.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> 矢野さんの発言に同意です。 motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか りません。 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは ありませんか? electric heel --- motoei wrote: > 矢野周三様 >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と いうことですか。 >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 を批判していくかではあ > りませんか。 > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから 憲法で歯止めをする。と > 言うことになっているはずです。 >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の 暴走を指摘することでは > ありませんか。  >                                         >       安沢 昌 > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ るなら、「満蒙開拓団 > は > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま しょうか。 > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 が追求されようとして > い > > るからであると思われます。 > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 導者に求めるだけで、 > 民 > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が “お客”であるマスコ > ミ > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが 民衆の責任に言及する > は > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 立派に戦地で戦うよう > に > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 の守りを努めた女性に > 侵 > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 々に責任のなかろうは > ず > > もありません。 > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に スポットを当てていま > す > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな かったのかもしれませ > ん > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 本当の主役は、それが > 紛 > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを えなかった移民団の構 > 成 > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる 軍人に、「敵と戦いな > が > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する が、東宮に「非国民」 > と攻 > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま あ、一見、今の民主党 > の > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 略の本質を見誤ったも > の > > であろうと思われます。 > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが 戦争指導者や政治指導 > 者 > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 り込んでいったのであ > れ > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 のことなのである、と > い > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 定しなければ、侵略戦 > 争 > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ そ、中途半端な“反 > 戦” > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 衍していけば、さらに > 圧 > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと しっかり敵を殺せ、と > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい るに過ぎない。自分た > ち > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの だ、と主張するのは、 > 単 > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 」と呼んだのである。 > 東 > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 しろ」と言っているの > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ ていたのだと思うので > > す。 > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの 規模で移民が行われま > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた 抗日戦線に脅威を覚え > つ > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に 、分業化された市民生 > 活 > > を営んでいったもののようです。 > > そして終戦での引き上げ。 > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 に暇がなくとも、その > 加 > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 に言及する識者がマス > コ > > ミに起用されているからでもあります。 > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな いと思います。 > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って 民有地であり、しかも > そ > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま す。したがって、移民 > 団 > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ ざるをえなかった… > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと 。 > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 み出し港をODA予算 > で > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 地なのである。その追 > い > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 裁政権とその軍である > と > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 略”を敢行し、その見 > 返 > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 しようとしているので > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも 知らないで… > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( 高岩仁ほか制作)で知 > り > > ました。 > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま したが、連絡先は以下 > の > > 通り。 > > ********************************* > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > 発行所  映像文化協会 > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > 電話 045−981−0834 > > 模写電送 045−981−0918 > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > ********************************* > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました 。 > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 の上にある」という論 > 理 > > です。 > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか らすれば、たいした経 > 済 > > 発展だ。 > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな ら、戦後の人間を誉め > る > > べきである。 > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ れだけ生き残ってこん > な > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ るから。 > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう な言い方をすること > だ。 > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ ているわけだが、そこ > に > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから 、日本人が言うておく > べ > > きだと思う。 > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > 戦争犯罪人である。 > > それ以外の何者でもない。 > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの は「A級戦犯が合祀さ > れ > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい る人々は英霊ではな > い。 > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな 」ということなのであ > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 民は、侵略者であった > と > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 の本体は移民たちで > あっ > > たと認識すべきである。 > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき たことは良い傾向であ > る > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ しいと思ったことでし > > た。 > > > > > > 矢野周三 > > > > ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From masuda_miyako1 at hotmail.com Mon Aug 14 22:05:52 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Mon, 14 Aug 2006 13:05:52 +0000 Subject: [AML 8701] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI5O0A4JCskaSROJWEhPCVrISobKEI=?= Message-ID: こんばんは。増田です。  以下は、日比谷高校に行った九段中の教え子から、さっき入ったメールです! こ ういう若い人たちが増えれば日本も捨てたもんじゃない、と思うんですけど・・・返 信メールで、朝日新聞とか毎日新聞とか東京新聞とかに投書することを勧めてしまい ました。 『夏休みも中盤となり、やっと落ち着いてきましたが、16日から部活のほうの合宿 でまたばたばたしそうです。毎日暑いですが、増田先生はお元気にお過ごしでしょう か。  さて、いよいよ明日は8月15日です。この日は日本の人が絶対に忘れてはならな い敗戦記念日です。世の中ではよく「終戦記念日」と言われますが、実際には終戦な んておこがましい言い方であって、敗戦が正しい表記だと思います。  今回、小泉総理大臣はマニフェストでもある、8月15日の靖国神社参拝を実行し ようとしています。ですが、これは戦没者とともに靖国神社に祭られているA級戦犯 に対する追悼にもなり、それはすなわち日本国がA級戦犯を肯定しているという理解 につながりかねないとして中国、韓国は大きく反発しています。  このことに関して、僕は高校の友達といろいろ話していると、「でもさぁ、もう 60年も前の話なのに韓国も中国もうるさいよねぇ〜」、「いいじゃん、日本だって いっぱいお金あげてるんだし!」といった意見をよく聞きます。また、そもそも「そ んなことはよく知らない」だとか「興味ないからいいよ」という人もいます。僕は がっかりしました。  でも、これは日本政府の政策のひとつなのではないかと思います。扶桑社の教科書 をはじめとする右傾化した教育も去ることながら、日本という国は若い人が第二次世 界大戦、戦争責任、A級戦犯といったことに興味を持たせないようにしているのだと 思います。そうすることによって国家の使いやすい犬のような日本国民を養成してい るのだと思います。これは同和問題、米軍基地、従軍慰安婦などに対しても同じであ り、国家に対して不利益になるようなことを国家にとって有利な解釈で国民に教える のではなく、はじめから教えずに興味を持たせないようにすることであると思いま す。  そういう世の中であり、本当の日本の未来を考えず、目の前の利益の飛びついて自 らの懐のことしか考えない政治家があふれている日本になっている今だからこそ、僕 たち高校生などの若い世代が真剣に戦争の責任を考えていかなければならないのでは ないでしょうか。  しかしながら、先ほども申し上げましたようにこのような現代社会であるがために 興味を持って第二次大戦を中途半端に調べると「もう60年前の話なのにうるさい」 だとか「日本はいっぱい援助をしているからいいじゃないか」という意見が出てきて しまうのです。  加害者はいつだってそうやってすぐ忘れてしまうのです。でも、被害者は加害者の 10倍の時間は忘れません。いじめだって同じです。結局加害者は加害者であって被 害者は被害者でしかないので気持ちを分かち合うことはできませんか、両者ともにお 互いのことをわかりあう努力はしなければなりません。もちろん今回の戦争の場合、 悪いのは一方的に加害者である日本です。だからこそ、日本は韓国、中国の気持ちに なってしっかりと謝罪をしていかなければならないのです。  しかし、また韓国や中国も反日感情を沸きたてるような教育をしたり、北朝鮮のよ うに援助を再三求めるようなことをするのではなく、罪を憎んで人を憎まずではない けれど、もう少し寛容な心で日本と接していくべきなのではないでしょうか。  こういった気持ちで第二次世界大戦を認識すれば、小泉総理大臣も明日、靖国神社 に参拝すべきかそうでないかはおのずとわかってくるでしょう。  僕たち日本人の中には「日本による虐殺の事実はない。」と事実を否定したり、 「大東亜戦争で独立できた国もたくさんある」と正当化する人もいます。でも、実際 に人が大勢死んでいるのは事実なのです。もうこんな情けない小競り合いはやめにし て、これからの世界平和にこの戦争を役立てていくべきなのではないでしょうか。い つまでも過去にしがみついているのではなく、まずは僕たち自身がしっかりとした知 識を身につけ、それをもとに、しっかりと考え、近隣諸国の人々と接していくことで きっと正しい道へと日本は導かれるはずです。  僕はいつかそうなることを願い、また、自分がしっかりと自分の意見を持ち、正し い判断、考え方のできる人間となるために知識を増やし、勉強していきたいです。 長くなりましたが、僕が8月15日を迎えるにあたって思ったことです。』 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Mon Aug 14 22:35:22 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Mon, 14 Aug 2006 22:35:22 +0900 Subject: [AML 8702] =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAyaEdbPy4hViUiJWklVj9NJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFwhVxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    レバノン情勢を、日本に住むアラブ人の若手ジャーナリストが語ります。  その模様が動画で配信されています。    インターネット新聞JANJAN    「映像論断 アラブ人の目 ナジーブ・エルカシュ氏は語る」  http://www.janjan.jp/special/interview/najib.php   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Mon Aug 14 23:41:45 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Mon, 14 Aug 2006 23:41:45 +0900 Subject: [AML 8703] =?iso-2022-jp?B?OC4xNSAbJEI9ODJxJEglRyViIXw+LkB0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9MdzlxJEs5VCQvJEohKjlxMkgkSyRoJGshVjBWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTm4hJkRJRWkhV0g/QlAhKhsoQg==?= Message-ID: 桜井大子です 何度も同じ情報ですみません。重複される方、重ねてすみません。 前日の最後のお誘いです。 8月15日には、いろんな行動が準備されています。 できるだけ重ならないように準備しています。 ぜひともご参加ください。 人こそが、私たちの、とりわけ街頭では大きな力です 一緒に声をあげましょ。 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** ■■■小泉は靖国に行くな! 国家による「慰霊・追悼」反対! 8・15集会とデモ■■■ 会場:全水道会館(JRほか「水道橋」駅下車2分) 日時:8月15日(火)13時15分開場/集会後デモ 講師:太田昌国さん(民族問題研究)    西尾市郎さん(平和をつくる琉球弧活動センター) 主催:小泉は靖国に行くな!国家による「慰霊・追悼」反対!8・15集会実行委員会 呼びかけ(50音順):アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会、反天皇制運動連絡会、 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、明治大学駿台文学会、靖国解体企画、 連帯社 連絡先●090―3438―0263 ■小泉首相の八月一五日の靖国参拝の可能性がとりざたされ、他方で千鳥ヶ淵墓苑拡 充といった動きも出ている。靖国が批判されるべきであるのはあたりまえであるが、 私たちは、国家(首相)や天皇が死者をまとめて「追悼・慰霊」するという政治的セ レモニーが、戦争へ民衆を動員する装置であったという歴史的事実をふまえて、国や 天皇による追悼セレモニーそれ自体への批判を持続してきた。だから、靖国問題だけ でなく、例年八月一五日に政府主催で行われている、全国戦没者追悼式そのものへの 抗議も持続しなければならないと考えているのだ。 ■紀子の懐妊は、「有識者会議」の結論をテコに「女性・女系天皇」容認へ向けて皇 室典範を「改正」しようという、小泉政権の動きをストップさせた。そして男系「世 襲」による「万世一系」=血のイデオロギーの破壊は許さないと、怒りの声をあげて いた伝統主義(神道主義)右翼は、「勝利」の気分にひたりだしている。出産は九月 の見込み。男か女かで、皇室典範「改正」をめぐる状況は、違ったかたちでまた大き く動き出すだろう。私たちは、男であれ女であれ天皇制はい らない! 皇室典範を 廃止しろ!の声をあげ続けるしかない。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Aug 15 00:13:23 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 15 Aug 2006 00:13:23 +0900 Subject: [AML 8704] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFt3c2ZqIDU3OThdIEZ3ZDogW3l1cmF5?= =?iso-2022-jp?B?dXJhOjk2MV0gGyRCO2o1XiEqJVUlIyVqJVQlcz9NMGwySCROOl8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjFGQ0pMNXYyRCRyNWEkYSRrPXBMPiROJCo0aiQkGyhCXQ==?= Message-ID: <44E09313.8050901@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 日本に住み慣れたフィリピン人親子、父母と子ども二人が両国に引き裂かれて しまいそうです。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、に送りまし た。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は削除し てくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[wsfj 5798] Fwd: [yurayura:961] 至急!フィリピン人一家の在留特 別許可を求める署名のお願い From:Queer Linda Date:Mon, 14 Aug 2006 18:20:54 +0900 To:sets こんにちは、緊急の呼び掛けです。 (以下、転送) 【BCC:同報おゆるしください】  富永です。転送します。署名よろしくお願いします。 -------------------------------- JFCネットワークの伊藤里枝子です。 ほとんど時間がありませんが…しかもお盆休み…、8月15日必着で署名のお願い です。とても厳しいケースですが、16歳のアイちゃんのために、家族がなんと か日本に家族で暮らしていけるように一人でも多くの署名を集めたいと思いま す。よろしくお願いします。 署名をしてくださる方は、私の個人メール(ewankoba@hotmail.com)にお名前 &ご住所をご記入の上、ご返信くださいますようお願いします。 転送歓迎です。 ★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜      (特活)JFCネットワーク      伊藤 里枝子(Rieko ITO)     ewankoba@hotmail.com ★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜ 法務大臣 杉浦正健様 東京入国管理局局長 高橋邦夫様 嘆 願 書 フィリピン国籍のグレイス・フェルナンデス一家に在留特別許可を!  フィリピン人女性のグレイス・フェルナンデスさんは日本人男性との間に生 まれたアイ(16歳、高校2年生)ちゃん、内縁の夫であるフィリピン人男性の アーノルド・ガリシアさん、2人の間の長女であるアンデレア(11ヶ月)ちゃ んと日本で暮らしていました。  グレイスさんはアイちゃんを産んで間もなく、アイちゃんのお父さんとは別 れました。その後、グレイスさんはアーノルドさんと知り合い、一緒に暮らし 始めました。その当時、アイちゃんはまだ5歳でした。アーノルドさんはアイ ちゃんを本当の娘のように可愛がり、アイちゃんもアーノルドさんを本当の父 親として慕ってきました。グレイスさんとアーノルドさんの間にアンデレちゃ んが生まれた後は一家4人で家族として日本で暮らしています。  しかし、残念なことに、2006年7月8日、グレイスさん一家4人は出入国管理 法違反で逮捕され、グレイスさんとアーノルドさんは横浜入国管理局に収容さ れ、アイちゃんは児童相談所、アンデレちゃんは乳児院に保護されてしまいま した。  同年7月28日、グレイスさんは仮放免許可を受け、アイちゃんを児童相談所 から引き取り、一緒に暮らし始めることができましたが、アンデレちゃんは体 調が悪く、もう少し状態が良くなってから母親のもとへ戻すことになっています。  一方、アーノルドさんは横浜入国管理局に収容されたままです。一度、退去 強制令書が発布されてしまっているために再審情願を申立て、在留特別許可を 求めています。  アイちゃんはとても勤勉で、友人も多く、学校の先生からの評判も非常によ く、アイちゃんが日本で勉強を続けていけるようにとみな心から願い、応援し てくださっています。アーノルドさんも真面目な働きぶりから、職場からの信 頼も厚く、職場の仲間もアーノルドさん一家が日本で暮らしていけるようにと 願っています。グレイスさんはアンデレちゃんがまだ幼いので働いていません が、持ち前の明るさで家族を支えています。 グレイスさん一家4人が合法的に日本に滞在し、生活しつづけていけるよう在 留特別許可を与えてくださいますよう心よりお願い申し上げます。 名前: 住所: 締め切り:2006年8月15日必着 <集約先>〒102-0074 千代田区九段南4-8-34 HKハイム303 (特活)JFCネット ワーク tel & fax: 03-3264-4272 --------------------- Original Message Ends -------------------- (転送終わり) -- Queer Linda 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From mshmkw at tama.or.jp Tue Aug 15 02:59:33 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 15 Aug 2006 02:59:33 +0900 Subject: [AML 8705] =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1FZyEmRDk6ako/T0JAazhAGyhC?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml]  今年の広島市・長崎市の平和宣言です。  それぞれ日本文・英文の順に続けます。                              [改行位置変更] ----------------------------------------------------------------------------- 平 和 宣 言 放射線、熱線、爆風、そしてその相乗作用が現世(げんせ)の地獄を作り出してから 61年――悪魔に魅入られ核兵器の奴隷と化した国の数はいや増し、人類は今、全(す べ)ての国が奴隷となるか、全(すべ)ての国が自由となるかの岐路に立たされていま す。それはまた、都市が、その中でも特に罪のない子どもたちが、核兵器の攻撃目 標であり続けて良いのか、と問うことでもあります。 一点の曇りもなく答は明らかです。世界を核兵器から解放する道筋も、これまでの 61年間が明確に示しています。 被爆者たちは、死を選んだとしても誰(だれ)も非難できない地獄から、生と未来に 向かっての歩みを始めました。心身を苛(さいな)む傷病苦を乗り越えて自らの体験 を語り続け、あらゆる差別や誹謗(ひぼう)・中傷を撥(は)ね返して「他(ほか)の誰 (だれ)にもこんな思いをさせてはならない」と訴え続けてきたのです。その声は、 心ある世界の市民に広がり力強い大合唱になりつつあります。 「核兵器の持つ唯一の役割は廃絶されることにある」がその基調です。しかし、世 界政治のリーダーたちはその声を無視し続けています。10年前、世界市民の創造力 と活動が勝ち取った国際司法裁判所による勧告的意見は、彼らの蒙(もう)を啓(ひ ら)き真実に目を向けさせるために、極めて有効な手段となるはずでした。 国際司法裁判所は、「核兵器の使用・威嚇は一般的に国際法に反する」との判断を 下した上で、「全(すべ)ての国家には、全(すべ)ての局面において核軍縮につなが る交渉を、誠実に行い完了させる義務がある」と述べているからです。 核保有国が率先して、誠実にこの義務を果していれば、既に核兵器は廃絶されてい たはずです。しかし、この10年間、多くの国々、そして市民もこの義務を真正面か らは受け止めませんでした。私たちはそうした反省の上に立って、加盟都市が1403 に増えた平和市長会議と共に、核軍縮に向けた「誠実な交渉義務」を果すよう求め るキャンペーン(Good Faith Challenge)を「2020ビジョン(核兵器廃絶のための 緊急行動)」の第二期の出発点として位置付け展開します。さらに核保有国に対し て都市を核攻撃の目標にしないよう求める「都市を攻撃目標にするな(Cities Are Not Targets)プロジェクト」に、取り組みます。 核兵器は都市を壊滅させることを目的とした非人道的かつ非合法な兵器です。私た ちの目的は、これまで都市を人質として利用してきた「核抑止論」そして「核の傘」 の虚妄を暴き、人道的・合法的な立場から市民の生存権を守ることにあります。 この取組の先頭を切っているのは、米国の1139都市が加盟する全米市長会議です。 本年6月の総会で同会議は、自国を含む核保有国に対して核攻撃の標的から都市を 外すことを求める決議を採択しました。 迷える羊たちを核兵器による呪(のろい)から解き放ち、世界に核兵器からの自由を もたらす責任は今や、私たち世界の市民と都市にあります。岩をも通す固い意志と 燃えるような情熱を持って私たちが目覚め起(た)つ時が来たのです。 日本国政府には、被爆者や市民の代弁者として、核保有国に対して「核兵器廃絶に 向けた誠実な交渉義務を果せ」と迫る、世界的運動を展開するよう要請します。そ のためにも世界に誇るべき平和憲法を遵守し、さらに「黒い雨降雨地域」や海外の 被爆者も含め高齢化した被爆者の実態に即した人間本位の温かい援護策を充実する よう求めます。 未(いま)だに氏名さえ分らぬ多くの死没者の霊安かれと、今年改めて、「氏名不詳 者多数」の言葉を添えた名簿を慰霊碑に奉納しました。全(すべ)ての原爆犠牲者の 御霊(みたま)に哀悼の誠を捧(ささ)げ、人類の未来の安寧を祈って合掌致します。 2006年(平成18年)8月6日                       広島市長 秋 葉 忠 利 ------------- PEACE DECLARATION Radiation, heat, blast and their synergetic effects created a hell on Earth. Sixty-one years later, the number of nations enamored of evil and enslaved by nuclear weapons is increasing. The human family stands at a crossroads. Will all nations be enslaved? Or will all nations be liberated? This choice poses another question. Is it acceptable for cities, and especially the innocent children who live in them, to be targeted by nuclear weapons? The answer is crystal clear, and the past sixty-one years have shown us the path to liberation. >From a hell in which no one could have blamed them for choosing death, the hibakusha set forth toward life and the future. Living with injuries and illnesses eating away at body and mind, they have spoken persistently about their experiences. Refusing to bow before discrimination, slander, and scorn, they have warned continuously that "no one else should ever suffer as we did." Their voices, picked up by people of conscience the world over, are becoming a powerful mass chorus. The keynote is, "The only role for nuclear weapons is to be abolished." And yet, the world's political leaders continue to ignore these voices. The International Court of Justice advisory opinion handed down ten years ago, born of the creative action of global civil society, should have been a highly effective tool for enlightening and guiding them toward the truth. The Court found that "...the threat or use of nuclear weapons would generally be contrary to the rules of international law," and went on to declare, "There exists an obligation to pursue in good faith and bring to a conclusion negotiations leading to nuclear disarmament in all its aspects under strict and effective international control." If the nuclear-weapon states had taken the lead and sought in good faith to fulfill this obligation, nuclear weapons would have been abolished already. Unfortunately, during the past ten years, most nations and most people have failed to confront this obligation head-on. Regretting that we have not done more, the City of Hiroshima, along with Mayors for Peace, whose member cities have increased to 1,403, is launching Phase II of our 2020 Vision Campaign. This phase includes the Good Faith Challenge, a campaign to promote the good- faith negotiations for nuclear disarmament called for in the ICJ advisory opinion, and a Cities Are Not Targets project demanding that nuclear-weapon states stop targeting cities for nuclear attack. Nuclear weapons are illegal, immoral weapons designed to obliterate cities. Our goals are to reveal the delusions behind "nuclear deterrence theory" and the "nuclear umbrella," which hold cities hostage, and to protect, from a legal and moral standpoint, our citizens' right to life. Taking the lead in this effort is the US Conference of Mayors, representing 1,139 American cities. At its national meeting this past June, the USCM adopted a resolution demanding that all nuclear-weapon states, including the United States, immediately cease all targeting of cities with nuclear weapons. Cities and citizens of the world have a duty to release the lost sheep from the spell and liberate the world from nuclear weapons. The time has come for all of us to awaken and arise with a will that can penetrate rock and a passion that burns like fire. I call on the Japanese government to advocate for the hibakusha and all citizens by conducting a global campaign that will forcefully insist that the nuclear-weapon states "negotiate in good faith for nuclear disarmament." To that end, I demand that the government respect the Peace Constitution of which we should be proud. I further request more generous, people-oriented assistance appropriate to the actual situations of the aging hibakusha, including those living overseas and those exposed in "black rain areas." To console the many victims whose names remain unknown, this year for the first time we added the words, "Many Unknown" to the ledger of victims' names placed in the cenotaph. We humbly pray for the peaceful repose of the souls of all atomic bomb victims and a future of peace and harmony for the human family. August 6, 2006 Tadatoshi Akiba Mayor The City of Hiroshima ----------------------------------------------------------------------------- 長崎平和宣言  「人間は、いったい何をしているのか」  被爆から61年目を迎えた今、ここ長崎では怒りといらだちの声が渦巻いて います。  1945年8月9日11時2分、長崎は一発の原子爆弾で壊滅し、一瞬にし て、7万4千人の人々が亡くなり、7万5千人が傷つきました。人々は、強烈な熱 線に焼かれ、凄まじい爆風で吹き飛ばされ、恐るべき放射線を身体に浴び、現在も 多くの被爆者が後障害に苦しんでいます。生活や夢を奪われた方々の無念の叫びを、 忘れることはできません。  しかし、未だに世界には、人類を滅亡させる約3万発もの核兵器が存在して います。  10年前、国際司法裁判所は、核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に 違反するとして、国際社会に核廃絶の努力を強く促しました。  6年前、国連において、核保有国は核の拡散を防ぐだけではなく、核兵器そ のものの廃絶を明確に約束しました。  核兵器は、無差別に多数の人間を殺りくする兵器であり、その廃絶は人間が 絶対に実現すべき課題です。    昨年、189か国が加盟する核不拡散条約の再検討会議が、成果もなく閉幕 し、その後も進展はありません。  核保有国は、核軍縮に真摯に取り組もうとせず、中でも米国は、インドの核 兵器開発を黙認して、原子力技術の協力体制を築きつつあります。一方で、核兵器 保有を宣言した北朝鮮は、我が国をはじめ世界の平和と安全を脅かしています。ま た、すでに保有しているパキスタンや、事実上の保有国と言われているイスラエル や、イランの核開発疑惑など、世界の核不拡散体制は崩壊の危機に直面しています。  核兵器の威力に頼ろうとする国々は、今こそ、被爆者をはじめ、平和を願う 人々の声に謙虚に耳を傾け、核兵器の全廃に向けて、核軍縮と核不拡散に誠実に取 り組むべきです。  また、核兵器は科学者の協力なしには開発できません。科学者は、自分の国 のためだけではなく、人類全体の運命と自らの責任を自覚して、核兵器の開発を拒 むべきです。  繰り返して日本政府に訴えます。被爆国の政府として、再び悲惨な戦争が起 こることのないよう、歴史の反省のうえにたって、憲法の平和理念を守り、非核三 原則の法制化と北東アジアの非核兵器地帯化に取り組んでください。さらに、高齢 化が進む国内外の被爆者の援護の充実を求めます。    61年もの間、被爆者は自らの悲惨な体験を語り伝えてきました。ケロイド が残る皮膚をあえて隠すことなく、思い出したくない悲惨な体験を語り続ける被爆 者の姿は、平和を求める取り組みの原点です。その声は世界に広がり、長崎を最後 の被爆地にしようとする活動は、人々の深い共感を呼んでいます。  本年10月、第3回「核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ」が開催されます。 過去と未来をつなぐ平和の担い手として、世代と国境を超えて、共に語り合おうで はありませんか。しっかりと手を結び、さらに力強い核兵器廃絶と平和のネットワー クを、ここ長崎から世界に広げていきましょう。  被爆者の願いを受け継ぐ人々の共感と連帯が、より大きな力となり、必ずや 核兵器のない平和な世界を実現させるものと確信しています。    最後に、無念の思いを抱いて亡くなられた方々の御霊の平安を祈り、この2 006年を再出発の年とすることを決意し、恒久平和の実現に力を尽くすことを宣 言します。 2006年(平成18年)8月9日  長崎市長 伊 藤 一 長 ----------- The Nagasaki Peace declaration “What can people possibly be thinking?” At the close of the 61st year following the atomic bombings, voices of anger and frustration are echoing throughout the city of Nagasaki. At 11:02 a.m. on August 9, 1945, a single atomic bomb destroyed our city, instantly claiming the lives of 74,000 people and injuring 75,000 more. People were burned by the intense heat rays and flung through the air by the horrific blast winds. Their bodies bathed in mordant radiation, many of the survivors continue to suffer from the after-effects even today. How can we ever forget the anguished cries of those whose lives and dreams were so cruelly taken from them? And yet, some 30,000 nuclear weapons stand ready nonetheless to annihilate humanity. A decade ago, the International Court of Justice stated that the threat or use of nuclear weapons would generally be contrary to the rules of international law, strongly encouraging international society to strive for the elimination of nuclear armaments. Six years ago at the United Nations, the nuclear weapon states committed themselves not merely to prevent proliferation, but to an unequivocal undertaking to accomplish the total elimination of their nuclear arsenals. Nuclear weapons are instruments of indiscriminate genocide, and their elimination is a task that mankind must realize without fail. Last year, the 2005 Review Conference of the Parties to the Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons, to which 189 countries are signatories, ended without result, and no progress has been observed since. The nuclear weapon states have not demonstrated sincerity in their efforts at disarmament; the United States of America in particular has issued tacit approval of nuclear weapons development by India, and is moving forward with the construction of cooperative arrangements for nuclear technology. At the same time, nuclear weapon declarant North Korea is threatening the peace and security of Japan and the world as a whole. In fact, the very structure of non-proliferation is facing a crisis due to nuclear ambitions by various nations including Pakistan, which has announced its possession of nuclear arms; Israel, which is widely considered to possess them; and Iran. The time has come for those nations that rely on the force of nuclear armaments to respectfully heed the voices of peace-loving people, not least the atomic bomb survivors, to strive in good faith for nuclear disarmament and non-proliferation, and to advance towards the complete abolishment of all such weapons. It must also be said that nuclear weapons cannot be developed without the cooperation of scientists. We would urge scientists to realize their responsibility for the destiny of all mankind, not just for their own particular countries, and to abandon the development of nuclear arms. Once again we call upon the Japanese government, representing as it does a nation that has experienced nuclear devastation firsthand, to ground itself in reflection upon history, uphold the peaceful intentions of the constitution, enact into the law the three non-nuclear principles, and work for establishment of a Northeast Asian Nuclear Weapon-Free Zone, that the tragedy of war may not occur again. We also urge the Japanese government to provide greater assistance to aging atomic bomb survivors, both within Japan and overseas. For 61 years, the hibakusha atomic bomb survivors have recounted their tragic experiences to succeeding generations. Many have chosen not to hide the keloid scars on their skin, continuing to tell of things that they might rather not remember. Their efforts are indeed a starting point for peace. Their voices reverberate around the world, calling for the deepest compassion of those who are working to ensure that Nagasaki is the last place on our planet to have suffered nuclear destruction. The 3rd Nagasaki Global Citizens' Assembly for the Elimination of Nuclear Weapons will be held in October of this year. We invite people working for peace to span generations and national boundaries, and gather together to communicate. Let us firmly join hands and foster an even stronger network for nuclear abolition and peace, extending from Nagasaki throughout the world. We remain confident that the empathy and solidarity of all those who inherit the hopes of the hibakusha atomic bomb survivors will become an even more potent force, one that will surely serve to realize a peaceful world free of nuclear weapons. In closing, we pray for the undisturbed repose of the souls of those who lost their lives in such misery, we resolve that 2006 should be a new year of departure, and we proclaim our commitment to continue to strive for the establishment of lasting world peace. Iccho Itoh Mayor of Nagasaki August 9, 2006 ----------------------------------------------------------------------------- From yamaguti at ka2.so-net.ne.jp Tue Aug 15 03:38:21 2006 From: yamaguti at ka2.so-net.ne.jp (yamaguti) Date: Tue, 15 Aug 2006 03:38:21 +0900 Subject: [AML 8706] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEx3OXE7MkdSJEs0cyQ7JEYbKEI=?= In-Reply-To: <200608141744261083070088CR91@nm18imap039.ezweb.ne.jp> References: <200608141744261083070088CR91@nm18imap039.ezweb.ne.jp> Message-ID: <44E0C31D.3040205@ka2.so-net.ne.jp> 靖国神社の醜悪さにはとうてい耐えることができない。だから私たちは靖国神社 の存在を許容しないことにした。死を公共物として領有し並べ替え陳列すること で、「公務死」に向かう生を組織する靖国の悪徳を私たちは認めはしない。 ---------  靖国神社ほど醜悪な施設はない。それは靖国神社が、死人に口なしとばかり に、公的な死を賛美し強制する仕組みだからだ。  死や死者と向き合うことは、個々の人間にとってまったく不条理で秘密で私的 な経験である。靖国神社は、そのような経験を死者を「英霊」としてまつりあ げ、それにお手軽な意味を与えることで公共の行為へと変質させる。人が抱える おそれや癒しがたい渇きや慟哭を、国家暴力の生産/再生産のために簒奪するの である。そのとき、公的な死と死者の賛美は、生きる者に公務に連なる生と死を 迫り命ずるものとなる。これは生きることに資格や条件を持ちこみ、不当に貶め ようとするものだ。  それだけではない。人殺しを命じたこと、民族的抹殺を企てたこと、強かんに 参加し許容したこと、人類史上稀に見る人体実験を実行したこと、これらを不問 に付す引き換えに、飢死を、救助無く密林に置き去りにすることを、天皇の身代 わりに処刑されることを、これらの一切を問わぬことを靖国は要求する。誰が命 じ、誰がそれを割り切ったのかを問わずに、ひとかたまりの死を賛美しようと靖 国は主張する。  私たちはこの醜悪さに耐えることができない。その悪徳をまき散らす追悼の空 間と時間を許すことができないし、「心の問題」などとうそぶいて靖国に参拝し ようとする小泉純一郎の「敬意と感謝の誠」を許さない。8月15日の靖国神社 には、追悼を自らの政治的、経済的な欲望のために利用しようとする政治家、右 翼団体や利権遺族が押しかけてくる。私たちは自由な個人として靖国とすべての 利用主義者に抗議する。 靖国神社をなくそう! 2006.8.15 小泉の靖国参拝を許すな!8.15行動 no2yasukuni@hotmail.com From v.gandhi at dia.janis.or.jp Tue Aug 15 06:22:01 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Tue, 15 Aug 2006 06:22:01 +0900 Subject: [AML 8707] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSpAbyNqNS1HMEZ8RkM9OCUzJWklYCEnISFMdzlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiROS1w8QSQsJGgkJiRkJC9HJzwxJDUkbDtPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkPxsoQg==?= Message-ID: <000d01c6bfe7$af03cbd0$1b9015ac@neccomputer>     〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で933日目 ≪ ガンジー村通信  2006/8/15 終戦記念日特集号  vol.218 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【1】靖国問題の本質がようやく認識され始めた 末延芳晴 *****************************************************************  靖国問題を解決すための答えを見出す上で、一番簡便な方法は、靖国神社を 訪れ、その表と裏まで、遊就館まで含めて、歩いて見て回ることだ。そうすれ ば、この神社が、世界に類のない時代錯誤な戦争博物館であり、戦争放棄を謳 った平和憲法に違反した戦争神社であるかがすぐに分かるはずだし、そのよう な神社で不戦の誓いをし、世界の平和を祈ることは、暴力団の親分の前で非暴 力の誓いをすることに等しくナンセンスで、的外れなことであるかが、納得さ れるからである。  2年前の2004年8月15日、本メルマガの『終戦記念日特集号』に寄せ た拙稿「九条を守るため、靖国神社を見に行こう!」で、私は、中国が小泉首 相の靖国参拝を批判し、反対する際、その根拠として「A級戦犯の合祀」を挙 げるだけでは不十分である、なぜなら、「A級戦犯」を分祀さえすれば、小泉 首相は靖国に参拝してもかまわないという口実を与えてしまうことになるから であるとし、靖国問題の最も根源的な問題は、この神社が前例のない戦争神社 であり、平和憲法を踏みにじった存在であることにあると指摘した。あの時点 で、このように指摘していたのは、私の知る限り、自民党の寝業師といわれた 野中広務元自民党幹事長くらいだけで、他には一人もいなかった。つまり、靖 国問題の本質を見抜き、そこから小泉首相の参拝を批判していた日本人はほと んどいなかったということである。  だが、それから2年半、靖国を巡る状況は大きく変わってきた。日本のみな らず、海外、特に欧米や中国で、靖国の反動性と憲法違反性がようやく認識さ れ始め、「A級戦犯合祀」という理由だけでなく、靖国が、かっての間違った 戦争をいまだに肯定する軍国神社であるがゆえに、小泉首相は参拝していけな いのだという、国際世論が形成されつつあるからである。  例えば、6月24日付朝日新聞「ウィークエンド・私の視点」に掲載された 「小泉首相は靖国に参拝すべきでない」で、元米国防総省日本部長ポール・ジ アラ氏が、「A級戦犯の靖国合祀は、日本の時代錯誤的な政治勢力を代表する ものであり、最近改修された『遊就舘』は、第二次大戦における日本の政治的 ・道義的正当性を主張している。狡猾なルーズベルト大統領が米国の戦略的利 益から日本を戦争に誘い込んだのであり、戦争は日本にとって『自己防衛』だ ったという主張は、歴史の愚かな書き換えであり、米国に対する直接的な挑戦 である」と指摘したように、アメリカでは、遊就館に象徴される靖国の反動性 がようやく認識されはじめ、中国との関係を悪化させてまでも、靖国参拝に拘 る小泉首相に対して、アメリカ政府は警戒心を高まらせつつある。  さらにまた、7月6日付の「日経・ビジネス・オンライン」では、在日中国 人で、現ソフトブレーン会長の宋文洲氏が、自ら靖国神社を訪れ、参観した体 験に基づいて書いた「中国人が靖国神社に行きました」が掲載されている。お そらく、中国人が靖国を訪れて、その目で見たもの、その耳で聞いたもの、す なわち実体験に基づいて、靖国を批判した言説としては初めてのものであろう。  一方、月刊『現代』誌の8月号には、A級戦犯として靖国に合祀されている 東郷茂元外相の孫で、元外務省欧亜局長の東郷和彦氏の独占インタビュー「靖 国再編試案」が掲載され、そこで、東郷氏は、本来は国が責任を持って創設す べきである歴史博物館を、靖国の遊就館が「軍事博物館」として代行している ところに、靖国問題の本質があるとし、遊就館から戦争肯定的歴史観をの展示 施設としての側面を切り離し、純粋に戦没者の追悼施設として再編すべきであ るという主張を展開しておられる。  これら二つの言説は、靖国問題の本質を踏まえ、問題の解決に向けて何をな すべきかを考える上で、きわめて重要な示唆を含んでいるものと思われる。8 月15日、小泉首相の参拝がほぼ確実視される中、問題の本質を冷静に踏まえ、 問題解決に向けて何をなさねばならないかを見極めていくための基礎的資料と して、宋文洲氏のレポートと東郷和彦氏のインタビューの要旨を以下に紹介し ておきたい。         ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞ 1−「中国人が靖国神社に行きました」 ◆宋 文洲のプロフィール 1963年6月中国山東省生まれ。84年中国・東北大学を卒業後、日本に国 費留学する。90年北海道大学大学院工学研究科を修了。天安門事件で帰国を 断念し、日本で就職したが、勤務先が倒産。92年ソフト販売会社のソフトブ レーンを創業、2000年12月に東証マザーズ上場、2005年6月に東証 1部上場を果たす。 ◆[要旨] (1)私は、いろいろなところでよく靖国神社について意見を求められてきた    が、実際に見たことがないため、意見が言えなかった。だから、前から    一度靖国を訪れていと思っていた。 (2)私は、祖先霊を大切にする日本の風習を、自分の故郷山東省の風習と共    通するものがあり、日本の神社は好きだし、靖国神社の「渋い色と落ち    着いた雰囲気は、とても東洋的で死者の霊を慰める場所」としてとても    良いと思う。 (3)しかし、靖国の境内を歩き、「遊就館」を見学してびっくりした。軍艦    マーチが流れる中、戦車、大砲、潜水艦などの武器と共に各戦争の背景、    経過が詳細に解説されていた。戦時ニュースも、そのまま流されていた。    戦士の勇敢さを讃える、おびただしい量の証拠品と写真が展示され、神    風特攻隊と人間魚雷の解説には特に力が入っていた。殺人の機械と血が    付いた軍服の横に「軍神」、「***を屠る」との新聞記事を陳列し、    政治的な戦争解説を加えるところは、とても宗教の場所としてふさわし    いとは思えない。自分は、すっかりその戦争の迫力に圧倒されてしまい、    とても死者の霊を慰めるような気分になれなかった。 (4)良い悪いを越えて、見た直感として「遊就館」は紛れもなく戦争博物館    である。これは恐らく私だけではなく、ほとんどの見学者の感覚だと思    う。 (5)日本人が靖国神社に行くのは日本人の自由である。「遊就館」に展示さ    れた勇士たちの生き様を見て、日本人の胸が熱くなるのも理解できる。    しかし、「遊就館」で展示された写真に写された戦地は、ほとんどが私    の祖国(中国)であり、日本の兵士が血を流す以上に、中国の同胞たち    はもっとたくさんの血を流した。それにもかかわらず、「日本のため」    なら何でも尊いというのならば、私が信じてきた「日本人の優しさと正    義感」はどこにあるのだろうか。死者の霊を慰めるならばなぜもっと精    神的な空間にできないのだろうか。 (6)そのような「戦争博物館」に日本の総理大臣が参拝することは、長崎と    広島に原爆を落とした戦闘機をワシントンの「英雄記念碑」の横に置き、    ブッシュ大統領が参拝するのと同じことである。もし、そのようなこと    が本当に起これば、日本の国民はどう思うのだろうか。 (7)兵器と戦史を並べる「遊就館」のある靖国神社に、日本人が行くのは自    由だ。あの戦争をどう思うかについても、日本人の心の自由であるy。    しかし、「遊就館」の写真に写っている戦場だった土地に住む人達にも、    心の自由がある。「遊就館」のある靖国神社に参拝する人(小泉首相)    に会いたくないと思うのは、まさに彼ら(中国人)の心の自由である。 (8)「遊就館」を見学した後、靖国神社の前宮司の方から講話を聞かされた    が、講話は、「中曽根前総理は参拝をやめたのは間違いだった」「今後    の総理も参拝すべきだ」「中国と韓国の歴史見解はおかしい」といった    政治的内容ばかりだった。宗教施設とうたいながら武器と戦史を展示す    る。宗教とうたいながら思想観と歴史観を宣伝する。冷静になれば誰で    も、これらの矛盾に気付くはずである。私には、どうしても、兵器を宗    教施設に展示し政治思想を宗教信仰と偽ることが理解できない。それは、    明らかに日本の武士道精神に反していると思う。 (9)日本を理解し、友人の90%が日本人である自分には、ささやかな夢が    ある。それは中国人と日本人が、肩を並べながら日中双方の戦争犠牲者    の霊を慰めることである。 ◆以上を読んで、私が驚くのは、2年半前、私が書いた「九条を守るため、靖 国神社に行こう」の論旨と、全く同じことが書かれていることである。2年半 の時間の流れを経て、靖国神社について、中国の人と同じ考えを共有できたこ とを、私は嬉しく思う。そして、少しでも多くに日本人と中国人が、電車やバ スや地下鉄を乗り継いで、靖国を訪れ、その実体を見極めてほしいと願わざる を得ない。         ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞  ∞ 2−靖国再編試案 ◆東郷和彦氏プロフィール 元外務省欧亜局長。02年4月、鈴木宗男衆議院議員との関係を問われ、駐オ ランダ大使を免職、外務省を退官。現在、米国ニュージャージー州のプリンス トン大学で、「東アジア戦略思考」をテーマに教壇に立つ。祖父東郷茂徳氏は、 太平洋戦争の開戦時と終戦時に外務大臣を務め、終戦後はA級戦犯として禁固 20年の判決を受け、巣鴨拘置所に服役中に病死し、「昭和殉難者」として靖 国に合祀されている。 ◆はじめに 最初にお断りしておきたいのは、以下に要旨を紹介する東郷氏の「靖国再編試 案」は、「軍事博物館」あるいは「戦争博物館」として遊就館が持つ反動的な 機能を正面から見据え、靖国のあるべき姿を考究・検証した言説としてきわめ て重要であるということ。そして、また、結論として語られている「日本人は 加害者として責任を引き受けなければならない。日本人は、前の世代が他国に 残した爪痕に対して責任を負う義務がある」、「責任は世代を超える。今、我 々の世代に必要とされるのは、先の大戦の失敗に学び、二度とそれを繰り返さ ないことである」といった言葉には無条件で心打たれるものがあるということ。 にもかかわらず、氏がA級戦犯の孫であり、外務省のキャリア外交官であった という氏の出自やキャリアの特性によるものと思われるが、意識的にか無意識 的にか分からないものの、靖国問題を解決する上で不可欠の二つの重要な視点 を見落としているように思われることである。 それは、一つには、靖国とは別に無宗派の国立の追悼施設を作るという大方の 国民が望んでいる方策であり、もう一つは、強制的に徴兵され戦地に送られ戦 死した台湾や中国、朝鮮の人々、さらには日本人ではあっても仏教徒やキリス ト教徒であり、靖国に合祀されることを望んでいない遺族の意志を踏みにじっ て、勝手に合祀し、憲法によって保障されている人格権や思想・信条の自由を 侵している事実である。 私は、この2点を見落とし、靖国から軍事博物館的側面を除去することで、靖 国を純粋に英霊を追悼するための施設に「再編」すべきであるという氏の主張 に必ずしも同意するものではない。そのことを了解いただいた上で、以下の要 旨を読んでいただきたい。 ◆[要旨]  1−先の大戦で「靖国で会おう」という思いで戦死して行った英霊たちは、    何のために命を捧げたのか?言われているように、天皇ため、国家のた    め、家族、恋人のためなどなどが考えられる。しかし、それらの先にも    う一つ大きな目的があった。それは、「東洋平和」、すなわち「大東亜    共栄圏」の発想を基盤として、欧米列強の植民地支配からアジア諸国を    解放・独立させ、共存共栄を実現しようという理念である。  2−しかし、今の靖国問題を考えると、中国、ひいてはアジアの国々との軋    轢を深めているこの状況は、「東洋平和」に命を捧げた英霊たちが望ん    でいた日本の未来像とは思えない。  3−対中強攻策を唱えている今の右の人たちには、英霊の志であった「東洋    平和」の理念が著しく欠けている。英霊たちは、子孫に名誉を守っても    らいたいとは思っていても、アジア諸国を敵に回して、仇を討って欲し    いとは願ってないはずだ。中国に対して強攻策を主張している右系の人    たちが、なぜこのことに思いを致さないのか、納得できない。  4−アメリカから日本を見ていると、過去4年間のうちに、日本の右傾化が    ますます進み、今の状況は、先の大戦前の日本を覆っていた「時代の勢    い」によく似ていて、危惧を抱かざるを得ない。  5−そうした状況にあって、靖国神社は、日中関係の焦点にされてしまった    こともあり、ある種のナショナリスト、右派の人々の聖地なっている。    しかし、靖国問題が、中国は危険で、けしからんという強攻路線の理由    付けに利用されることは、英霊たちの望んでいることではない。  6−靖国神社は、今こそ、戦没者の追悼と宗教としての神道というこれまで    の機能を残したまま、新しく生まれ変わる時期に来ている。そのための    方策として、以下にいくつか試案を提案したい。  7−小泉首相の後継者は、靖国参拝の一時停止(モラトリアム)を宣言し、    その後に続く首相も、将来の日本のリーダーがモラトリアムを解除でき    ると判断するときまで、参拝を控える。  8−いつモラトリアムを解除できるかは予測するのがむつかしいが、それま    でに日本が国家としてなすべきことは以下の3点である。 (1)靖国神社の再編成 (2)歴史博物館の創設 (3)戦争責任に対する国家的議論  9−第一の「靖国神社の再編」とは、靖国神社を英霊に対する祈りを捧げる    ための純粋な追悼の場に変えていくこと。そのためには、遊就館に展示    されているものの中から、戦争全体の歴史観に関するものは排除しなけ    ればならない。なぜなら、靖国は歴史について特定の見解を披露する場    所でないし、日本を第二次世界大戦へと導いた指導理念を靖国に展示す    る時代は終わったから。 10−終戦後、靖国は、宗教法人として存続することになり、憲法20条によ    って定められた政教分離によって、政府は靖国に干渉できなくなった。    その結果、靖国は、二大戦時の歴史観をそのまま継承し,軍事博物館に    準じる施設(遊就館)を作ってしまった。しかし、遊就館で示される歴    史観は、日本国民の中でもコンセンサスがないし、国際的もない。しか    し、憲法20条が盾になって、政治家はそのことについてないも言えな    い状態が続いている。 11−本来なら、遊就館の中で歴史観に関わる分野、さらに軍事博物館的な分    野は、クレムリンの赤の広場にロシア軍事博物館があるように、日本政    府が責任を持って引き受けるべきである。つまり,靖国神社から、軍事    博物館的な部分を取り外し、純粋に「追悼・慰霊」の場に変えていくこ    とが必要。 12−そのためには、明治以降、第二次世界大戦まで、日本の国家像を総合的    に展示する国立の「歴史博物館」を創設すること。その際、重要なこと    は、最初の計画の段階から、一切の先入観を排除すること。そして、日    本にとって都合のいいことも、悪いこともすべて展示する。中国や韓国    の歴史学者と連携を組み、展示内容を研究することも大切である。 13−三番目の「戦争責任に対する国家的議論」については、二つの側面があ    る。一つは、あの間違った戦争に日本を導いていった特定のグループに    対する責任追及。それは、極東裁判の判決の正当性とA級戦犯の責任を    事実に基づいて再審理することにつながり、結果として、裁判の判決を    国民が主体的に引き受けるという方向性が生み出されるかもしれない。 14−もう一つは、国全体の責任、すなわち、あの戦時下にあって、日本が大    陸に拡張していくことを支持した大多数の国民世論とメディア、知識人、    政治家の責任の追及である。もし、日本国民が、「国全体で戦争責任を    負う」と覚悟すれば、一時的には、「日本国民には責任なし」とする立    場をとる中国と対立するかもしれないが、最終的には世界から理解され    るであろう。 15−日本政府は、靖国に対して二重の意味で無責任を犯している。一つは、    本来、国が責任を持って作るべき歴史博物館のような施設を遊就館に押    し付けてきたこと、もう一つは、A級戦犯の合祀の問題で、政府の方か    ら戦没者のリストを靖国に手渡し、合祀の便宜を図っておきながら、憲    法20条を盾に、政府としては、合祀と分祀の問題には口出しできない    と言いつくろっていることである。 16−事実、戦没者のリストは、戦後、旧陸海軍省から厚生省がリスト作成の    役割を引き受け、作成されたリストを靖国神社に渡し、それを元に19    59年から、B級、C級の合祀が始まり、A級戦犯のリストは1966    年に政府から靖国に提示され、1978年に合祀されている。こうした    事実は、日本政府が、政教分離の原則を侵して、A級戦犯を靖国に合祀    させたことを物語っている。そして、そうである以上、日本政府は、こ    の問題で説明責任を果たさなければならない。 17−かって日本に侵略された中国はじめアジアの国々の人々の次の世代、あ    るいは次の次の世代が被害者としての苦しみを引き受けなければならな    い以上、日本人は加害者として責任を引き受けなければならない。日本    人は、前の世代が他国に残した爪痕に対して責任を負う義務がある。同    時にまた、彼らの苦しみを晴らす義務もある。 18−責任は世代を超える。今、我々の世代に必要とされるのは、先の大戦の    失敗に学び、二度とそれを繰り返さないこと。そして英霊たちが心から    望んだ、アジアのなかの日本として、「東洋平和」を実現することであ    る。 From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Aug 15 07:17:03 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 15 Aug 2006 07:17:03 +0900 Subject: [AML 8708] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060814124122.94721.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <002801c6bfef$5f1776a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric heel さん 騙される民衆の責任は勿論あります。 しかし、騙す方が悪いのです。 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も 追求できなくなります。                                 安沢 昌 > 矢野さんの発言に同意です。 > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > りません。 > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > ありませんか? > > electric heel > > > --- motoei wrote: > > > 矢野周三様 > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > いうことですか。 > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > を批判していくかではあ > > りませんか。 > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > 憲法で歯止めをする。と > > 言うことになっているはずです。 > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > 暴走を指摘することでは > > ありませんか。  > >                             >             > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > るなら、「満蒙開拓団 > > は > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > しょうか。 > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > が追求されようとして > > い > > > るからであると思われます。 > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > 導者に求めるだけで、 > > 民 > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > “お客”であるマスコ > > ミ > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > 民衆の責任に言及する > > は > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > 立派に戦地で戦うよう > > に > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > の守りを努めた女性に > > 侵 > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > 々に責任のなかろうは > > ず > > > もありません。 > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > スポットを当てていま > > す > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > かったのかもしれませ > > ん > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > 本当の主役は、それが > > 紛 > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > えなかった移民団の構 > > 成 > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > 軍人に、「敵と戦いな > > が > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > が、東宮に「非国民」 > > と攻 > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > あ、一見、今の民主党 > > の > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > 略の本質を見誤ったも > > の > > > であろうと思われます。 > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > 戦争指導者や政治指導 > > 者 > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > り込んでいったのであ > > れ > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > のことなのである、と > > い > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > 定しなければ、侵略戦 > > 争 > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > そ、中途半端な“反 > > 戦” > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > 衍していけば、さらに > > 圧 > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > しっかり敵を殺せ、と > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > るに過ぎない。自分た > > ち > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > だ、と主張するのは、 > > 単 > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > 」と呼んだのである。 > > 東 > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > しろ」と言っているの > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > ていたのだと思うので > > > す。 > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > 規模で移民が行われま > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > 抗日戦線に脅威を覚え > > つ > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > 、分業化された市民生 > > 活 > > > を営んでいったもののようです。 > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > に暇がなくとも、その > > 加 > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > に言及する識者がマス > > コ > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > いと思います。 > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > 民有地であり、しかも > > そ > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > す。したがって、移民 > > 団 > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > ざるをえなかった… > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > 。 > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > み出し港をODA予算 > > で > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > 地なのである。その追 > > い > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > 裁政権とその軍である > > と > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > 略”を敢行し、その見 > > 返 > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > しようとしているので > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > 知らないで… > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > 高岩仁ほか制作)で知 > > り > > > ました。 > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > したが、連絡先は以下 > > の > > > 通り。 > > > ********************************* > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > 発行所  映像文化協会 > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > 電話 045−981−0834 > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > ********************************* > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > 。 > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > の上にある」という論 > > 理 > > > です。 > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > らすれば、たいした経 > > 済 > > > 発展だ。 > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > ら、戦後の人間を誉め > > る > > > べきである。 > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > れだけ生き残ってこん > > な > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > るから。 > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > な言い方をすること > > だ。 > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > ているわけだが、そこ > > に > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > 、日本人が言うておく > > べ > > > きだと思う。 > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > 戦争犯罪人である。 > > > それ以外の何者でもない。 > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > は「A級戦犯が合祀さ > > れ > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > る人々は英霊ではな > > い。 > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > 」ということなのであ > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > 民は、侵略者であった > > と > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > の本体は移民たちで > > あっ > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > たことは良い傾向であ > > る > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > しいと思ったことでし > > > た。 > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > electric_heel > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= 1 > ---------------------------------------------- > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From tk0612 at plum.plala.or.jp Tue Aug 15 09:42:49 2006 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (Tomoharu Konno) Date: Tue, 15 Aug 2006 09:42:49 +0900 Subject: [AML 8709] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjliOTtAOCQrJGkkTiVhITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshKhsoQg==?= References: Message-ID: <000e01c6c003$bbe4b280$020ba8c0@userb88971a763> 増田様、初めまして 金野@「街頭投票やまなし」と申します。 増田様が投稿された下記の日比谷高校生の文章を転送または 転載させていただいてよろしいでしょうか? よろしくお願いします。 ***************************** 「街頭投票やまなし」  金野奉晴(こんのともはる)  TEL 0551-46-2359 ***************************** ----- Original Message ----- From: "masuda miyako" To: Sent: Monday, August 14, 2006 10:05 PM Subject: [AML 8701] 高校生からのメール! > こんばんは。増田です。 >  以下は、日比谷高校に行った九段中の教え子から、さっき入ったメールです! こ > > ういう若い人たちが増えれば日本も捨てたもんじゃない、と思うんですけど・・・返 > > 信メールで、朝日新聞とか毎日新聞とか東京新聞とかに投書することを勧めてしまい > > ました。 > > 『夏休みも中盤となり、やっと落ち着いてきましたが、16日から部活のほうの合宿 > > でまたばたばたしそうです。毎日暑いですが、増田先生はお元気にお過ごしでしょう > > か。 > >  さて、いよいよ明日は8月15日です。この日は日本の人が絶対に忘れてはならな > > い敗戦記念日です。世の中ではよく「終戦記念日」と言われますが、実際には終戦な > > んておこがましい言い方であって、敗戦が正しい表記だと思います。 > >  今回、小泉総理大臣はマニフェストでもある、8月15日の靖国神社参拝を実行し > > ようとしています。ですが、これは戦没者とともに靖国神社に祭られているA級戦犯 > > に対する追悼にもなり、それはすなわち日本国がA級戦犯を肯定しているという理解 > > につながりかねないとして中国、韓国は大きく反発しています。 > >  このことに関して、僕は高校の友達といろいろ話していると、「でもさぁ、もう > 60年も前の話なのに韓国も中国もうるさいよねぇ〜」、「いいじゃん、日本だって > > いっぱいお金あげてるんだし!」といった意見をよく聞きます。また、そもそも「そ > > んなことはよく知らない」だとか「興味ないからいいよ」という人もいます。僕は > がっかりしました。 > >  でも、これは日本政府の政策のひとつなのではないかと思います。扶桑社の教科書 > > をはじめとする右傾化した教育も去ることながら、日本という国は若い人が第二次世 > > 界大戦、戦争責任、A級戦犯といったことに興味を持たせないようにしているのだと > > 思います。そうすることによって国家の使いやすい犬のような日本国民を養成してい > > るのだと思います。これは同和問題、米軍基地、従軍慰安婦などに対しても同じであ > > り、国家に対して不利益になるようなことを国家にとって有利な解釈で国民に教える > > のではなく、はじめから教えずに興味を持たせないようにすることであると思いま > す。 > >  そういう世の中であり、本当の日本の未来を考えず、目の前の利益の飛びついて自 > > らの懐のことしか考えない政治家があふれている日本になっている今だからこそ、僕 > > たち高校生などの若い世代が真剣に戦争の責任を考えていかなければならないのでは > > ないでしょうか。 > >  しかしながら、先ほども申し上げましたようにこのような現代社会であるがために > > 興味を持って第二次大戦を中途半端に調べると「もう60年前の話なのにうるさい」 > > だとか「日本はいっぱい援助をしているからいいじゃないか」という意見が出てきて > > しまうのです。 > >  加害者はいつだってそうやってすぐ忘れてしまうのです。でも、被害者は加害者の > > 10倍の時間は忘れません。いじめだって同じです。結局加害者は加害者であって被 > > 害者は被害者でしかないので気持ちを分かち合うことはできませんか、両者ともにお > > 互いのことをわかりあう努力はしなければなりません。もちろん今回の戦争の場合、 > > 悪いのは一方的に加害者である日本です。だからこそ、日本は韓国、中国の気持ちに > > なってしっかりと謝罪をしていかなければならないのです。 > >  しかし、また韓国や中国も反日感情を沸きたてるような教育をしたり、北朝鮮のよ > > うに援助を再三求めるようなことをするのではなく、罪を憎んで人を憎まずではない > > けれど、もう少し寛容な心で日本と接していくべきなのではないでしょうか。 > >  こういった気持ちで第二次世界大戦を認識すれば、小泉総理大臣も明日、靖国神社 > > に参拝すべきかそうでないかはおのずとわかってくるでしょう。 > >  僕たち日本人の中には「日本による虐殺の事実はない。」と事実を否定したり、 > 「大東亜戦争で独立できた国もたくさんある」と正当化する人もいます。でも、実際 > > に人が大勢死んでいるのは事実なのです。もうこんな情けない小競り合いはやめにし > > て、これからの世界平和にこの戦争を役立てていくべきなのではないでしょうか。い > > つまでも過去にしがみついているのではなく、まずは僕たち自身がしっかりとした知 > > 識を身につけ、それをもとに、しっかりと考え、近隣諸国の人々と接していくことで > > きっと正しい道へと日本は導かれるはずです。 > >  僕はいつかそうなることを願い、また、自分がしっかりと自分の意見を持ち、正し > > い判断、考え方のできる人間となるために知識を増やし、勉強していきたいです。 > > 長くなりましたが、僕が8月15日を迎えるにあたって思ったことです。』 > > From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Aug 15 10:11:23 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 10:11:23 +0900 Subject: [AML 8710] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060814124122.94721.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> <002801c6bfef$5f1776a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <002201c6c007$b9e58a50$544604db@FM3203619593> 井上です。 「権力の暴走を『出来るだけ大勢で』指摘・批判する」ことが「民衆の責任」なのだと思います。 でもなかなかうまくいかないもののようです。 思うのですが、戦争中権力側を信じて(=「民衆の責任」をはたさず)、戦争協力に励んだ普通の元気なおばさんたちが戦後は、戦後復興に一番活躍した人たちだと思います。 私のように分かったような分からないようなことを言っている軟弱なおばさんでは出来ません。 彼女たちがいなくては、戦後復興はなかったでしょう。 これ(戦後復興のおばさんたちの活躍)も「民衆の責任」のように思います。 前もって果すべき「民衆の責任」を、後で果したということになるのでしょうか。 そして歴史はこれを繰返してきたのでしょう。 でも今は『権力』の規模が違います。 「核」と「資本のグローバル化」という二つの『権力』の出現は、元気なおばさんたちの後で果せるはずの「民衆の責任」の機会さえ奪おうとしています。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 7:17 AM Subject: [AML 8708] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > electric heel さん > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > しかし、騙す方が悪いのです。 > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > 追求できなくなります。 >                                 安沢 昌 > > > >> 矢野さんの発言に同意です。 >> >> motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか >> りません。 >> >> 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり >> ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 >> >> >> あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が >> いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 >> と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは >> ありませんか? >> >> electric heel >> >> >> --- motoei wrote: >> >> > 矢野周三様 >> >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 >> > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と >> いうことですか。 >> >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 >> を批判していくかではあ >> > りませんか。 >> > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから >> 憲法で歯止めをする。と >> > 言うことになっているはずです。 >> >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の >> 暴走を指摘することでは >> > ありませんか。  >> >                             >>             >> >       安沢 昌 >> > >> > >> > >> > > >> > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ >> るなら、「満蒙開拓団 >> > は >> > > >> > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま >> しょうか。 >> > > >> > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… >> > > >> > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 >> が追求されようとして >> > い >> > > るからであると思われます。 >> > > >> > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 >> > >> > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 >> > > >> > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 >> 導者に求めるだけで、 >> > 民 >> > > >> > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が >> “お客”であるマスコ >> > ミ >> > > >> > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが >> 民衆の責任に言及する >> > は >> > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 >> > > >> > > >> > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 >> > >> 立派に戦地で戦うよう >> > に >> > > >> > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 >> の守りを努めた女性に >> > 侵 >> > > >> > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 >> 々に責任のなかろうは >> > ず >> > > もありません。 >> > > >> > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に >> スポットを当てていま >> > す >> > > >> > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな >> かったのかもしれませ >> > ん >> > > >> > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 >> > >> 本当の主役は、それが >> > 紛 >> > > >> > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを >> えなかった移民団の構 >> > 成 >> > > 員ひとり一人であったはずです。 >> > > >> > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる >> 軍人に、「敵と戦いな >> > が >> > > >> > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する >> が、東宮に「非国民」 >> > と攻 >> > > 撃されて排除されるという場面があります。 >> > > >> > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま >> > >> あ、一見、今の民主党 >> > の >> > > >> > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 >> 略の本質を見誤ったも >> > の >> > > であろうと思われます。 >> > > >> > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが >> 戦争指導者や政治指導 >> > 者 >> > > >> > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 >> り込んでいったのであ >> > れ >> > > >> > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 >> のことなのである、と >> > い >> > > >> > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 >> 定しなければ、侵略戦 >> > 争 >> > > >> > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ >> そ、中途半端な“反 >> > 戦” >> > > >> > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 >> 衍していけば、さらに >> > 圧 >> > > >> > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと >> > >> しっかり敵を殺せ、と >> > > >> > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい >> るに過ぎない。自分た >> > ち >> > > >> > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの >> だ、と主張するのは、 >> > 単 >> > > >> > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 >> 」と呼んだのである。 >> > 東 >> > > >> > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 >> しろ」と言っているの >> > > >> > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ >> > >> ていたのだと思うので >> > > す。 >> > > >> > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの >> 規模で移民が行われま >> > > >> > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた >> 抗日戦線に脅威を覚え >> > つ >> > > >> > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に >> 、分業化された市民生 >> > 活 >> > > を営んでいったもののようです。 >> > > そして終戦での引き上げ。 >> > > >> > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 >> に暇がなくとも、その >> > 加 >> > > 害性への言及は極めて少ない。 >> > > >> > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 >> に言及する識者がマス >> > コ >> > > ミに起用されているからでもあります。 >> > > >> > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな >> いと思います。 >> > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 >> > > >> > > >> > > >> > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って >> > >> 民有地であり、しかも >> > そ >> > > >> > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま >> す。したがって、移民 >> > 団 >> > > >> > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ >> ざるをえなかった… >> > > >> > > この場面を見て、あっと思った。 >> > > >> > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと >> 。 >> > > >> > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 >> み出し港をODA予算 >> > で >> > > >> > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 >> 地なのである。その追 >> > い >> > > >> > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 >> 裁政権とその軍である >> > と >> > > >> > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 >> 略”を敢行し、その見 >> > 返 >> > > >> > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 >> しようとしているので >> > > >> > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも >> 知らないで… >> > > >> > > >> > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( >> > >> 高岩仁ほか制作)で知 >> > り >> > > ました。 >> > > >> > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま >> したが、連絡先は以下 >> > の >> > > 通り。 >> > > ********************************* >> > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 >> > > 発行所  映像文化協会 >> > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 >> > > 電話 045−981−0834 >> > > 模写電送 045−981−0918 >> > > >> > >> http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html >> > > ********************************* >> > > >> > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 >> > > >> > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました >> 。 >> > > >> > > >> > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 >> の上にある」という論 >> > 理 >> > > です。 >> > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 >> > > >> > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 >> > >> > > >> > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか >> らすれば、たいした経 >> > 済 >> > > 発展だ。 >> > > >> > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな >> ら、戦後の人間を誉め >> > る >> > > べきである。 >> > > >> > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ >> れだけ生き残ってこん >> > な >> > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 >> > > >> > > >> > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ >> るから。 >> > > >> > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう >> な言い方をすること >> > だ。 >> > > >> > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ >> > >> ているわけだが、そこ >> > に >> > > >> > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 >> > >> > > >> > > これははっきりさせておかなければならない。 >> > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 >> > > >> > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから >> 、日本人が言うておく >> > べ >> > > きだと思う。 >> > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 >> > > 戦争犯罪人である。 >> > > それ以外の何者でもない。 >> > > われわれはそう認識しなければならない。 >> > > >> > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの >> は「A級戦犯が合祀さ >> > れ >> > > >> > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい >> る人々は英霊ではな >> > い。 >> > > >> > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな >> 」ということなのであ >> > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 >> > > >> > > >> > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 >> 民は、侵略者であった >> > と >> > > 我々ははっきり認識すべきだ。 >> > > >> > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 >> の本体は移民たちで >> > あっ >> > > たと認識すべきである。 >> > > >> > > >> > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 >> > >> > > >> > > >> > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき >> たことは良い傾向であ >> > る >> > > >> > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ >> しいと思ったことでし >> > > た。 >> > > >> > > >> > > 矢野周三 >> > > >> > >> > >> >> >> ---------------------------------------------- >> electric_heel >> >> ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 >> > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > 1 >> ---------------------------------------------- >> >> -------------------------------------- >> Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > From yabaro1941 at river.ocn.ne.jp Tue Aug 15 10:40:02 2006 From: yabaro1941 at river.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WRskQiEmI1MbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 10:40:02 +0900 Subject: [AML 8711] =?iso-2022-jp?B?GyRCSVQ7VzVEGyhC?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> Message-ID: <004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> http://www.kinyobi.co.jp/ 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? 新 八子 From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 15 10:53:50 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 10:53:50 +0900 Subject: [AML 8712] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060814124122.94721.qmail@web2308.mail.yahoo.co.jp> <002801c6bfef$5f1776a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <009b01c6c00d$a7f99f60$0b01a8c0@soteccomputer> とうとう小泉は参拝した。 この“やり逃げ”は、後を引くことになる。 戦前で言えば、国際連盟脱退にも匹敵する蛮行である。 この蛮行は、靖国問題を、というより日本の戦争責任問題を政治家レベルの問題か ら、一挙に民衆レベルの問題に進化、拡大させるだろう。しかし日本はその事態に対 処する術をもたない。だから事態はさらに悪いほうへ転落する。しかし… この蛮行は、天皇責任を含めた日本の戦争責任、さらに天皇制の是非、そして日本が フィリピンをはじめ東南アジア各地で行っている、またこれから行おうとしている “今現在の侵略”を顕在化させる絶好のきっかけにもなりうるのではないか。 今回の参拝騒動と、表題の番組鑑賞、そして番組に関する評価についての一連の議論 を通じてひとつの結論を得た思いがしている。 それは、A級戦犯は分祀すべきではない、ということである。 分祀して「どこからも後ろ指刺されない英霊」を作ってはならない。 政治家が堂々と「英霊」を参拝できる施設など作ってはならない。 A級戦犯も一般の兵士も戦争犯罪人である。 どちらも「英霊」ではない。 「戦没者の尊い犠牲の上に現在の繁栄がある」というのは、まやかしであり、ごまか しである。 靖国神社がA級戦犯と一般戦没者をひとしなみ「英霊」にしたければ勝手にすればい い。 ただし、それに国家が関わってはいけないし、政治家が参拝してはいけない。 勝手に靖国神社に祀られてしまったと憤慨する戦没者遺族は、神社を訴えるしかある まい。 矢野周三 ******** 平和的に天皇制を廃止する会 http://tempaikai.nsf.jp/ 追伸 母の兄二人も大戦で死んだ。 母はいつも、戦で死んだ、やさしかった兄を想って泣いていた。 「つまらんもんやなあ。ええこと、ひとつもなしに死んでもたなあ」と。 “英霊”だなどとは言いもしない。 「靖国に行きたい」 などとは、聞いたこともなかった。 母にとって、かけがえのない二人の兄の死は、ただただ、「つまらん死に方」でしか なかった。 その母も「ええこと、ひとつもなしに」十数年前に死んだ。 ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 7:17 AM Subject: [AML 8708] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > electric heel さん > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > しかし、騙す方が悪いのです。 > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > 追求できなくなります。 >                                 安沢 昌 > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > りません。 > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > ありませんか? > > > > electric heel > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > 矢野周三様 > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > いうことですか。 > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > を批判していくかではあ > > > りませんか。 > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > 憲法で歯止めをする。と > > > 言うことになっているはずです。 > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > 暴走を指摘することでは > > > ありませんか。  > > >                             > >             > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > るなら、「満蒙開拓団 > > > は > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > しょうか。 > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > が追求されようとして > > > い > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > 導者に求めるだけで、 > > > 民 > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > “お客”であるマスコ > > > ミ > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > 民衆の責任に言及する > > > は > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > 立派に戦地で戦うよう > > > に > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > の守りを努めた女性に > > > 侵 > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > 々に責任のなかろうは > > > ず > > > > もありません。 > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > スポットを当てていま > > > す > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > かったのかもしれませ > > > ん > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > 本当の主役は、それが > > > 紛 > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > えなかった移民団の構 > > > 成 > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > 軍人に、「敵と戦いな > > > が > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > が、東宮に「非国民」 > > > と攻 > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > あ、一見、今の民主党 > > > の > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > 略の本質を見誤ったも > > > の > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > 戦争指導者や政治指導 > > > 者 > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > り込んでいったのであ > > > れ > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > のことなのである、と > > > い > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > 定しなければ、侵略戦 > > > 争 > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > そ、中途半端な“反 > > > 戦” > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > 衍していけば、さらに > > > 圧 > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > るに過ぎない。自分た > > > ち > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > だ、と主張するのは、 > > > 単 > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > 」と呼んだのである。 > > > 東 > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > しろ」と言っているの > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > ていたのだと思うので > > > > す。 > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > 規模で移民が行われま > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > つ > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > 、分業化された市民生 > > > 活 > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > に暇がなくとも、その > > > 加 > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > に言及する識者がマス > > > コ > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > いと思います。 > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > 民有地であり、しかも > > > そ > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > す。したがって、移民 > > > 団 > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > ざるをえなかった… > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > 。 > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > み出し港をODA予算 > > > で > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > 地なのである。その追 > > > い > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > 裁政権とその軍である > > > と > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > 略”を敢行し、その見 > > > 返 > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > しようとしているので > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > 知らないで… > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > り > > > > ました。 > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > したが、連絡先は以下 > > > の > > > > 通り。 > > > > ********************************* > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > 電話 045−981−0834 > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > ********************************* > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > 。 > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > の上にある」という論 > > > 理 > > > > です。 > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > らすれば、たいした経 > > > 済 > > > > 発展だ。 > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > ら、戦後の人間を誉め > > > る > > > > べきである。 > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > れだけ生き残ってこん > > > な > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > るから。 > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > な言い方をすること > > > だ。 > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > ているわけだが、そこ > > > に > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > 、日本人が言うておく > > > べ > > > > きだと思う。 > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > は「A級戦犯が合祀さ > > > れ > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > る人々は英霊ではな > > > い。 > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > 」ということなのであ > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > 民は、侵略者であった > > > と > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > の本体は移民たちで > > > あっ > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > たことは良い傾向であ > > > る > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > しいと思ったことでし > > > > た。 > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > 1 > > ---------------------------------------------- > > > > -------------------------------------- > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > From tk0612 at plum.plala.or.jp Tue Aug 15 11:00:56 2006 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (Tomoharu Konno) Date: Tue, 15 Aug 2006 11:00:56 +0900 Subject: [AML 8713] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQklUO1c1RBsoQg==?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> <004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> Message-ID: <000e01c6c00e$a5b649a0$020ba8c0@userb88971a763> 私のところでも開きません。 夏休みで、アクセス数が急増したということでしょうか? それとも・・・・・・? 金野奉晴(こんのともはる) TEL 0551-46-2359 ----- Original Message ----- From: "Y・S" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 10:40 AM Subject: [AML 8711] 不思議 > http://www.kinyobi.co.jp/ > 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? > > 新 八子 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Aug 15 11:44:33 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Tue, 15 Aug 2006 11:44:33 +0900 Subject: [AML 8714] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQklUO1c1RBsoQg==?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> <004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> Message-ID: <000e01c6c014$bd4236f0$153354dd@2005iwasaki> 新さん、 のん気なば〜さんの岩崎です。 本当に開きませんね。 お盆なので、メンティナンスでもしているのかな? 夕方か明日には開くといいですね。((#^−^#)) > http://www.kinyobi.co.jp/ > 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? > > 新 八子 From masakm at octn.jp Tue Aug 15 11:35:06 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Tue, 15 Aug 2006 11:35:06 +0900 Subject: [AML 8715] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1IkSzRYJDkkaxsoQllhaG9v?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWpJPCRLOzIyQyQ3JEYhKhsoQg==?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20060815112756.04cc6320@mail.octn.jp> 木村です。    最悪の首相が、靖国参拝をやってくれました。 週間金曜日のサイト、やっぱり開きませんね。この参拝となんか 関係ある?というのは、考えすぎで、お盆でメンテナンスのためなの? 今、Yahoo で、このことについての投票をやっています。 項目に書き方が、気にいりませんが、投票して、結果を 逆転させましょう。 ↓   日本の首相が靖国神社を参拝することについてどう考えていますか?    とくに問題はない 周辺諸国との関係が懸念されるが控える必要はない 政教分離の問題があるが控える必要はない 政教分離の視点から控えるべき 周辺諸国との関係から控えるべき 理由を問わず控えるべき その他、わからない から、一つ選ぶ 投票は、ここから。 ↓ http://seiji.yahoo.co.jp/ このサイトの右下に投票欄があります。     From mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp Tue Aug 15 13:14:06 2006 From: mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp (yamamoto) Date: Tue, 15 Aug 2006 13:14:06 +0900 Subject: [AML 8716] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdDxzQWokTkx3OXE/QDxSOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1IkS0JQJDkkazkzNURKOBsoQg==?= Message-ID: <001101c6c021$405bf560$0200a8c0@flora> 不戦へのネットワーク@山本です。 本日、小泉首相は内外の反対の声を押し切って 靖国神社へ参拝しました。 侵略・植民地氏支配の清算をしないまま、イラク・アフガンへの 派兵という事態の中で新たな「英霊」を作る可能性もあります。 居直り挑発とも思える参拝に対し、強い憤りをもって以下の抗議文を送りました。 抗議文                  内閣総理大臣 小泉純一郎 様  61回目の「終戦」記念日となる今日8月15日、小泉首相は、 アジアの平和と友好を、心より願う多くの人たちの想いをふみ にじり、靖国神社への参拝を強行しました。私たちは大きな怒 りと深い悲しみをいだいています。私たちは、日本のひきおこ した侵略戦争により、2000万人のアジアの人々、300万人 にのぼる日本人が犠牲になり、亡くなられたことを知っていま す。そして今にいたるも、原爆や空襲の被害にあわれた人々、 「従軍慰安婦」とされた人々、強制的に連行され働かされた人 々らが、日本やアジア各地で、戦争被害の傷が癒されぬまま、 日本の戦争責任を追及し続けていることを知っています。この 人たちを前にして、小泉首相の靖国参拝の事実に、私たちはも はや言葉を失なってしまいます。小泉首相の靖国参拝はこれ らの人たちを再び、いや、6たび、侵略し、蹂躙し、心を踏みに じったことになります! これはもはや犯罪的行為です!  「心の問題」を言うあなたの心はいったいどこにあるのでしょうか?  靖国神社を参拝することは「国のために死ぬこと」を賛美する ことです。それは過去の侵略戦争を賛美することのみでなく、 イラク派兵に続く新たな戦争、戦死を賛美することにつながります。 そして、それは徹底して加害を正当化する行為です。戦争被害者 に心をよせる行為ではありません。小泉首相が言うように、本当 に、戦争犠牲者に想いをよせ、平和を願うのであるならば、侵略 戦争の責任を明確にし、戦後責任を果たさなければなりません。 日本は侵略戦争の反省のうえで、憲法を生み出しました。戦争 放棄の9条や、政教分離の20条にはそのことがはっきりしめさ れています。この憲法の精神を守らなければなりません。首相 の靖国参拝を違憲とする司法判断はありますが、合憲とする判 断はいまだありません。  戦争被害者の心を踏みにじり、憲法を踏みにじり、信頼にもとづ く外交をつくりだすことのできない小泉首相に、心や平和を語る 資格はもうありません。私たちは小泉首相の靖国参拝強行に 強い怒りをもって抗議します。                          2006年8月15日                    不戦へのネットワーク                    名古屋市昭和区白金1−13−10                    TEL 052−881−3573 山本 みはぎ mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp From ynntx at ybb.ne.jp Tue Aug 15 15:03:34 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 15:03:34 +0900 Subject: [AML 8717] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQklUO1c1RBsoQg==?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp><004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> <000e01c6c014$bd4236f0$153354dd@2005iwasaki> Message-ID: <001101c6c030$8aaacb50$571abadb@yabuta001> 多分、昨日のクレーン船による停電事故による影響ではないでしょうか。 サーバーを再起動する必要があるでしょう。                         藪田 ----- Original Message ----- From: "iwasaki" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 11:44 AM Subject: [AML 8714] Re: 不思議 > 新さん、 > > のん気なば〜さんの岩崎です。 > > 本当に開きませんね。 > > お盆なので、メンティナンスでもしているのかな? > > 夕方か明日には開くといいですね。((#^−^#)) > > > > http://www.kinyobi.co.jp/ > > > 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? > > > > 新 八子 From electric_heel at yahoo.co.jp Tue Aug 15 15:49:55 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Tue, 15 Aug 2006 15:49:55 +0900 (JST) Subject: [AML 8718] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <002801c6bfef$5f1776a0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> motoeiさん、 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担した と思いますが。 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責任 を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億総 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」では ありませんか。 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被害 に終わりました。 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦によ って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもらっ た」 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なのです 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでしょ うか。 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 「憎しみではなく友情を持とう」 とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろう と私は思います。 ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= ---------------------------------------------- --- motoei wrote: > electric heel さん > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > しかし、騙す方が悪いのです。 > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > 追求できなくなります。 >                                 安沢  昌 > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > りません。 > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > ありませんか? > > > > electric heel > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > 矢野周三様 > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > いうことですか。 > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > を批判していくかではあ > > > りませんか。 > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > 憲法で歯止めをする。と > > > 言うことになっているはずです。 > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > 暴走を指摘することでは > > > ありませんか。  > > > >                             > >             > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > るなら、「満蒙開拓団 > > > は > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > しょうか。 > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > が追求されようとして > > > い > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > 導者に求めるだけで、 > > > 民 > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > “お客”であるマスコ > > > ミ > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > 民衆の責任に言及する > > > は > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > 立派に戦地で戦うよう > > > に > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > の守りを努めた女性に > > > 侵 > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > 々に責任のなかろうは > > > ず > > > > もありません。 > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > スポットを当てていま > > > す > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > かったのかもしれませ > > > ん > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > 本当の主役は、それが > > > 紛 > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > えなかった移民団の構 > > > 成 > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > 軍人に、「敵と戦いな > > > が > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > が、東宮に「非国民」 > > > と攻 > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > あ、一見、今の民主党 > > > の > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > 略の本質を見誤ったも > > > の > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > 戦争指導者や政治指導 > > > 者 > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > り込んでいったのであ > > > れ > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > のことなのである、と > > > い > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > 定しなければ、侵略戦 > > > 争 > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > そ、中途半端な“反 > > > 戦” > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > 衍していけば、さらに > > > 圧 > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > るに過ぎない。自分た > > > ち > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > だ、と主張するのは、 > > > 単 > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > 」と呼んだのである。 > > > 東 > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > しろ」と言っているの > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > ていたのだと思うので > > > > す。 > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > つ > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > 、分業化された市民生 > > > 活 > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > に暇がなくとも、その > > > 加 > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > に言及する識者がマス > > > コ > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > いと思います。 > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > 民有地であり、しかも > > > そ > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > す。したがって、移民 > > > 団 > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > ざるをえなかった… > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > 。 > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > み出し港をODA予算 > > > で > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > 地なのである。その追 > > > い > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > 裁政権とその軍である > > > と > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > 略”を敢行し、その見 > > > 返 > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > しようとしているので > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > り > > > > ました。 > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > したが、連絡先は以下 > > > の > > > > 通り。 > > > > ********************************* > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > 電話 045−981−0834 > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > ********************************* > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > 。 > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > の上にある」という論 > > > 理 > > > > です。 > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > らすれば、たいした経 > > > 済 > > > > 発展だ。 > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > ら、戦後の人間を誉め > > > る > > > > べきである。 > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > れだけ生き残ってこん > > > な > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > るから。 > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > な言い方をすること > > > だ。 > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > ているわけだが、そこ > > > に > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > 、日本人が言うておく > > > べ > > > > きだと思う。 > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > は「A級戦犯が合祀さ > > > れ > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > る人々は英霊ではな > > > い。 > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > 」ということなのであ > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > 民は、侵略者であった > > > と > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > の本体は移民たちで > > > あっ > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > たことは良い傾向であ > > > る > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > しいと思ったことでし > > > > た。 > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > 1 > > ---------------------------------------------- > > > > -------------------------------------- > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From kazu_kai at mist.ocn.ne.jp Tue Aug 15 16:11:13 2006 From: kazu_kai at mist.ocn.ne.jp (k/s) Date: Tue, 15 Aug 2006 16:11:13 +0900 Subject: [AML 8719] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQklUO1c1RBsoQg==?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp> <004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> Message-ID: <002901c6c039$fec8a8f0$0200a8c0@computer> 今は開きますよ。 ----- Original Message ----- From: "Y・S" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 10:40 AM Subject: [AML 8711] 不思議 > http://www.kinyobi.co.jp/ > 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? > > 新 八子 > From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Tue Aug 15 17:06:41 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCWXBERUA1GyhC?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 17:06:41 +0900 Subject: [AML 8720] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlaSVWJE5MJU5PJEgydSQ1JGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGYkLyUkJWklLyFKOkZBdyFLGyhC?= Message-ID: <20060815170641#k!s&e@pop17.odn.ne.jp> ますます充実の「あかね」水曜ワークショップ、8/16(水)はPEACE ONの高瀬香緒里 さんをお迎えして以下の企画を催します。多くの方のご参加をお待ちいたします。 トミーさんからメッセージ: 明日もどうぞよろしくお願いします。そして水曜のメニューはタイカレー500円水 餃子350円サラダ300円冷麺500円などです。そしてトミーのオススメのタイ カレーみなさん召し上がってちょん★ ______________________________________ ●日時:8/16(水)19:00-23:00 ●場所:交流イベントスペースあかね (地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分) http://akane.e-city.tv/ 03−5292−1877 ●講師:高瀬香緒里さん ・自己紹介 1978年、京都生まれ。同志社大学文学部哲学及び倫理学専攻卒業。 長野県での隠居生活中にイラク戦争開始。 現在は、NPO法人PEACE ONにて、イラク支援・文化交流活動に取り組む。同法人理事。 27歳。 イラクという国の魅力にとりつかれて早3年半、日に日に情勢の悪化するこの国を、 ただ見ているだけというのは辛いものがありますが、それでも愉快なイラーキーと接 するのはほんとうにオモシロイ。支援と交流をとおして、これからもお付き合いして いきたいです。そして日本にも、イラクが好きと関心をもってくれるひとが増えれば いいなと思っています。最近では、「共謀罪」反対にも力を入れています。 ・ワークショップ名 「アラブの魅力と壊されゆくイラク」 ・ワークショップ要旨 イラク隣国ヨルダンを訪れ、そこで知った底抜けに明るいアラブの毎日と、突きつけ られたイラクの現実とのギャップ。本ワークショップでは、ヨルダン報告を中心に、 いかに魅力的な国イラクが破壊されているか、写真と映像を使って、その事実を見て いただきます。 ・参考書籍、参考サイト等の情報 「PEACE ONオフィシャルウェブサイト」http://npopeaceon.org/ 高瀬香緒里のブログ「PEACE ON DAYS」http://peaceonkao.exblog.jp/ -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「地域コミュニティフリースペース芸音ホール」 http://geion.e-city.tv/ 「nutty queer associationist」 http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ 「交流イベントスペースあかね」←第1・3・5水曜当番に復帰 http://akane.e-city.tv/ 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://wasedadetaiho.web.fc2.com/ 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「Queer Linda SNS」 http://nanoty.jp/linda/home.asp 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html femmeletsの日記 Queer Linda Diary http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 夢目記 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From yabaro1941 at river.ocn.ne.jp Tue Aug 15 17:25:07 2006 From: yabaro1941 at river.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WRskQiEmI1MbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 17:25:07 +0900 Subject: [AML 8721] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQklUO1c1RBsoQg==?= References: <20060810204932.UAJJC0A8278F.6411CA41@muj.biglobe.ne.jp><004401c6c00b$ba2d9300$0901a8c0@FM1> <002901c6c039$fec8a8f0$0200a8c0@computer> Message-ID: <003001c6c044$51353b30$0901a8c0@FM1> 藪田さんが言うように、クレーン船による停電事故による影響だったのかもしれませんね。 での開いてよかった。 新 八子 > 今は開きますよ。 > >> http://www.kinyobi.co.jp/ >> 週間金曜日が開かないのですが、皆さんは開きますか? >> >> 新 八子 >> > > From =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQhsoQiobJEI0RDYtTGRCaiRLNFgkOSRrPXBMPiROPlIbKEI=?= Tue Aug 15 10:35:33 2006 From: =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQhsoQiobJEI0RDYtTGRCaiRLNFgkOSRrPXBMPiROPlIbKEI=?= (=?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQhsoQiobJEI0RDYtTGRCaiRLNFgkOSRrPXBMPiROPlIbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 10:35:33 +0900 Subject: [AML 8722] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPjNoRjAhIjF+MWckNyReJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <20060815013532.2D617231D@smtp.dune.ocn.ne.jp> 2006年8月15日終戦の日を記念して(平和*環境問題に関する署名の紹介*Webサイト) を 開設しました。 このサイトは一般の人たちが平和と環境問題に関心を持っていても、どのようにして 自分たちの気持ちを表したら良いのか分からない人たちをサポートする為に立ち上げ ました。 (AML まとめ読み)に投稿してる方にも協力をして頂きたいと思っています。 出来立てなのでヤフーなどの検索サイトからは、まだ入れないようです。 〒 891-4404 鹿児島県 熊毛郡屋久町尾の間647−34 金澤 尚  カナザワ  ヒサシ TEL 0997-47-3977 平和*環境問題に関する署名の紹介*Webサイト http://heiwa.aikotoba.jp / Email heiwa.aikotoba@dune.ocn.ne.jp From katsutoshi at ryukyushimpo.co.jp Tue Aug 15 14:07:42 2006 From: katsutoshi at ryukyushimpo.co.jp (katsutoshi at ryukyushimpo.co.jp) Date: Tue, 15 Aug 2006 14:07:42 +0900 (JST) Subject: [AML 8723] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTBFZ0xrPU4bKEI=?= In-Reply-To: <001101c6c021$405bf560$0200a8c0@flora> References: <001101c6c021$405bf560$0200a8c0@flora> Message-ID: <1160.211.14.34.15.1155618462.squirrel@pc2.rs-unet.ocn.ne.jp>  沖縄県在住の松永勝利といいます。  18日に下記にあるような集いを那覇市で開催します。多くのみなさまの参加をお 待ちしております。 トゥルルンテンと第二回「前島夜塾」開催 泊港の南側、夜の花々が妖しく咲き乱れる「前島」の夜にディープな夢を紡ぐ「前島 夜塾」。好評のうちに幕を閉じた6月の第一回に続き、第二回は「<緊急企画>知的 格闘への誘い・植民地主義、米軍再編、沖縄の自立をめぐって」と題し、コンディショ ンデルタなヤカラーが再度、夜な夜な集うこととあいなりました。 第一部は知念良吉氏が情感溢れる渋い歌声を響かせる生音ライブ。第二部は、問題作 「無意識の植民地主義 日本人の米軍基地と沖縄人」の著者の野村浩也氏と、県内外 の新聞・雑誌への執筆、講演などで活躍する知念ウシ氏、1960年代後半から70 年代初めにかけての沖縄の激動期に半復帰論を展開し、いち早く「琉球共和国憲法」 を世に問うた詩人の川満信一氏が、米軍再編協議や沖縄の自立について、聴衆と共に 熱くトークを繰り広げます。みなさんお誘いあわせの上、ご参加ください。 第2回 「前島夜塾」 □と き:2006年8月18日(金)午後7時 □ところ:前島アートセンター(シティコートホテル隣り) □参加料:1500円(資料代含む) □メニュー 19:00〜  知念良吉 生音ライブ 20:00〜  格闘開始 「<緊急企画>知的格闘への誘い・植民地主義、米軍再編、沖縄の自立をめぐって」 川満信一(詩人・前島夜塾塾長) 知念ウシ(むぬかちゃー) 野村浩也(広島修道大学教授)  司会・宮城歓 知念ウシ(むぬかちゃー) 1966年生まれ。那覇市出身。津田塾大学・東京大学卒。むぬかちゃー。県内外の 新聞・雑誌に執筆、講演などで活躍中。 川満信一(詩人) 1932年平良市生まれ。琉球大学卒。詩人。『新沖縄文学』の編集長などを歴任。 詩集に「川満信一詩集」、著書に「沖縄・根からの問い」「宮古歴史物語」など 野村浩也(広島修道大学教授) 1964年美里村(現沖縄市)生まれ。広島修道大学教授。著書に「無意識の植民地 主義 日本人の米軍基地と沖縄人」。共著に「人類館」「社会学に正解はない」など。 > 不戦へのネットワーク@山本です。 > 本日、小泉首相は内外の反対の声を押し切って > 靖国神社へ参拝しました。 > 侵略・植民地氏支配の清算をしないまま、イラク・アフガンへの > 派兵という事態の中で新たな「英霊」を作る可能性もあります。 > 居直り挑発とも思える参拝に対し、強い憤りをもって以下の抗議文を送りました。 > > > 抗議文 >                  > 内閣総理大臣 小泉純一郎 様 >  61回目の「終戦」記念日となる今日8月15日、小泉首相は、 > アジアの平和と友好を、心より願う多くの人たちの想いをふみ > にじり、靖国神社への参拝を強行しました。私たちは大きな怒 > りと深い悲しみをいだいています。私たちは、日本のひきおこ > した侵略戦争により、2000万人のアジアの人々、300万人 > にのぼる日本人が犠牲になり、亡くなられたことを知っていま > す。そして今にいたるも、原爆や空襲の被害にあわれた人々、 > 「従軍慰安婦」とされた人々、強制的に連行され働かされた人 > 々らが、日本やアジア各地で、戦争被害の傷が癒されぬまま、 > 日本の戦争責任を追及し続けていることを知っています。この > 人たちを前にして、小泉首相の靖国参拝の事実に、私たちはも > はや言葉を失なってしまいます。小泉首相の靖国参拝はこれ > らの人たちを再び、いや、6たび、侵略し、蹂躙し、心を踏みに > じったことになります! これはもはや犯罪的行為です!  > 「心の問題」を言うあなたの心はいったいどこにあるのでしょうか? >  靖国神社を参拝することは「国のために死ぬこと」を賛美する > ことです。それは過去の侵略戦争を賛美することのみでなく、 > イラク派兵に続く新たな戦争、戦死を賛美することにつながります。 > そして、それは徹底して加害を正当化する行為です。戦争被害者 > に心をよせる行為ではありません。小泉首相が言うように、本当 > に、戦争犠牲者に想いをよせ、平和を願うのであるならば、侵略 > 戦争の責任を明確にし、戦後責任を果たさなければなりません。 > 日本は侵略戦争の反省のうえで、憲法を生み出しました。戦争 > 放棄の9条や、政教分離の20条にはそのことがはっきりしめさ > れています。この憲法の精神を守らなければなりません。首相 > の靖国参拝を違憲とする司法判断はありますが、合憲とする判 > 断はいまだありません。 >  戦争被害者の心を踏みにじり、憲法を踏みにじり、信頼にもとづ > く外交をつくりだすことのできない小泉首相に、心や平和を語る > 資格はもうありません。私たちは小泉首相の靖国参拝強行に > 強い怒りをもって抗議します。 >                          2006年8月15日 >                    不戦へのネットワーク >                    名古屋市昭和区白金1−13−10 >                    TEL 052−881−3573 > 山本 みはぎ > mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp > > From kolink at orange.fr Sat Aug 12 02:14:48 2006 From: kolink at orange.fr (kolin Kobayashi) Date: Fri, 11 Aug 2006 19:14:48 +0200 Subject: [AML 8724] =?utf-8?B?5Lit5p2x5oOF5Yui77ya44K444On44O844K444O744Ku?= =?utf-8?B?44Oj44Ot44Km44Kn44Kk44Gu44Kk44Oz44K/44O044Ol44O8?= In-Reply-To: <20060812015509.2FDF.NAG00562@nifty.ne.jp> References: <20060810013135.10BD.NAG00562@nifty.ne.jp> <000a01c6bd4b$dd1007d0$0274a8c0@mebius> <20060812015509.2FDF.NAG00562@nifty.ne.jp> Message-ID: <8E5D22B3-3A2F-413F-A318-556E139ACDA8@orange.fr> コリン@パリです。 英語なのですが、下記のサイトで、<Sky News>の番組に出たイ ギリスの国会議員ジョージ・ギャロウェイ*の面白いインタヴューが見 れます。 *イラク戦争に最初から反対し、今回も真っ向からブレア批判を行って いる労働党国会議員 とりわけ、ヒズボッラーをテロリスト組織と呼ぶジャーナリストに対し て,はっきり、それは<イスラエルがテロ国家だ>といっています。 VIDEO / Galloway on Israel and lebanon 06/08/2006 http://www.youtube.com/watch?v=-brkmfrxrQY また,英語の分かる人は、以下のサイトに、爆撃の写真や比較的質のい い情報が得られます。 http://marwaheen.blogspot.com/ http://www.lebanonunderattack.com/ http://www.khiamcenter.org/ From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Mon Aug 14 10:32:15 2006 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Mon, 14 Aug 2006 10:32:15 +0900 Subject: [AML 8725] =?iso-2022-jp?B?OBskQjduGyhCMTkbJEJGfE59R08kRyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtOKTtZMWdLITNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <44DFD29F.9070201@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本真理です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 福祉計画・支給決定基準・地域生活支援事業 〜障害者自立支援法・区市町村での取り組みのための討論会・学習会〜  6月26日の担当課長会議を終えて、区市町村における3年先まで含めた障害福祉 計画の策定、市区町村ごとの支給決定基準作り、移動支援を含む地域生活支援事 業の枠組み作りが本格化しています。  私たち障害当事者が望む支給決定基準や移動支援事業のありかたをどのようにして 自治体の要綱に反映させるのか、障害福祉計画策定の勘どころはどこなのか。障害当 事者や居宅介護事業所関係者・支援者の皆さんとともに、その「傾向と対策」を学ぶ 場を設けました。どうぞご参加ください。 (以下 概要) 第一部(13時30分〜):討論会「障害当事者に必要な福祉計画・支給決定基準・地域 生活支援事業へ」 荒木 義昭 さん(練馬区介護人派遣センター 代表) 橋本 みさお さん(さくら会 会長) 山本 創 さん(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会 会長) 岡部 耕典 さん(リソースセンター いなっふ) 第二部(15時15分〜):講演「基礎自治体における障害福祉計画・支給決定基準・地 域生活支援事業の進捗状況と課題」 NPO法人宝島 又村 あおい さん(神奈川県平塚市役所勤務) 日 時:2006年8月19日(土) 13時30分〜17時30分               受付開始:13時               参加費¥500円(資料代として) 会 場:練馬区役所 1903会議室(本庁舎 19階)      練馬区豊玉北6-12-1 電話;03-3993-1111(代表)      最寄駅;西武池袋線 練馬駅/都営地下鉄大江戸線練馬駅 (徒歩5分) ※会場整理の都合上、参加ご希望の方は下記へお申し込みをお願いします。 ≪申し込み・問合せ先≫   これからの練馬の地域福祉を考える会 担当:麩沢(ふざわ)   〒176-0011 練馬区豊玉上2-26-16-402   TEL&FAX;03-3557-3626  E-mail;fzw@nifty.com (なるべくメールでお願いします) -- ******************************************** 山本真理 http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 15 18:37:29 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 18:37:29 +0900 Subject: [AML 8726] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <009501c6c04e$6cfdeb00$0b01a8c0@soteccomputer> heelさんに同感です。 > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責任 > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。 天皇と天皇制護持派は、戦前、内閣が天皇を輔弼する責任を負うていたことを盾に、 天皇の責を免責する論理を用いていますが、勿論これは詭弁。 民衆が自らの侵略性を自覚して初めて、そのような詭弁に過ぎない彼らの言説を打ち 砕く、力強い論理が生まれてくる。 たとえば靖国問題で言えば… 民衆に侵略者としての自覚がなければ「新たな追悼施設を創って、一般戦没者を、誰 にも後ろ指刺されない『英霊』として祀ろう」ということになるが、 自覚があれば、「新たな追悼施設など作るな、『英霊』など創るな」となる。 前者が、過去の民衆による侵略責任は勿論、現在の日本の侵略と未来の侵略、そして 未来の戦争への準備に貢献する言動であることはいまや確定的であると思うが、どう だろう。 民衆がその言説を形成しようとするとき、自らの侵略責任を自覚しないとこのように 恐ろしい言説を生み出すことになる。 > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 というmotoeiさんは勿論だまされてはいないという前提に立っているのだろうが、で は騙されていないあなたは一体何者なのか? あなたは民衆ではないのか? それともあなたは権力者? それならわかるが… 追伸 heelさん。 投書したというNHKのメルアドを披露してください。 ----- Original Message ----- From: "electric heel" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 15, 2006 3:49 PM Subject: [AML 8718] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > motoeiさん、 > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担した > と思いますが。 > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責任 > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億総 > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」では > ありませんか。 > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被害 > に終わりました。 > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦によ > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもらっ > た」 > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なのです > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでしょ > うか。 > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > 「憎しみではなく友情を持とう」 > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろう > と私は思います。 > > ---------------------------------------------- > electric_heel > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > ---------------------------------------------- > > --- motoei wrote: > > > electric heel さん > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > 追求できなくなります。 > >                                 安沢  > 昌 > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > りません。 > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > ありませんか? > > > > > > electric heel > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > 矢野周三様 > > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > いうことですか。 > > > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > を批判していくかではあ > > > > りませんか。 > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > 暴走を指摘することでは > > > > ありませんか。  > > > > > >                             > > >             > > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > は > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > しょうか。 > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > が追求されようとして > > > > い > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > 導者に求めるだけで、 > > > > 民 > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > “お客”であるマスコ > > > > ミ > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > 民衆の責任に言及する > > > > は > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > に > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > > の守りを努めた女性に > > > > 侵 > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > 々に責任のなかろうは > > > > ず > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > スポットを当てていま > > > > す > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > かったのかもしれませ > > > > ん > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > 本当の主役は、それが > > > > 紛 > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > えなかった移民団の構 > > > > 成 > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > が > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > が、東宮に「非国民」 > > > > と攻 > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > > あ、一見、今の民主党 > > > > の > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > 略の本質を見誤ったも > > > > の > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > 者 > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > り込んでいったのであ > > > > れ > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > のことなのである、と > > > > い > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > 争 > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > そ、中途半端な“反 > > > > 戦” > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > 衍していけば、さらに > > > > 圧 > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > > るに過ぎない。自分た > > > > ち > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > だ、と主張するのは、 > > > > 単 > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > 」と呼んだのである。 > > > > 東 > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > ていたのだと思うので > > > > > す。 > > > > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > つ > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > 、分業化された市民生 > > > > 活 > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > に暇がなくとも、その > > > > 加 > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > に言及する識者がマス > > > > コ > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > いと思います。 > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > 民有地であり、しかも > > > > そ > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > す。したがって、移民 > > > > 団 > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > 。 > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > み出し港をODA予算 > > > > で > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > 地なのである。その追 > > > > い > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > 裁政権とその軍である > > > > と > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > > 略”を敢行し、その見 > > > > 返 > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > り > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > したが、連絡先は以下 > > > > の > > > > > 通り。 > > > > > ********************************* > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > の上にある」という論 > > > > 理 > > > > > です。 > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > らすれば、たいした経 > > > > 済 > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > る > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > れだけ生き残ってこん > > > > な > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > るから。 > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > な言い方をすること > > > > だ。 > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > ているわけだが、そこ > > > > に > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > 、日本人が言うておく > > > > べ > > > > > きだと思う。 > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > れ > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > る人々は英霊ではな > > > > い。 > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > 」ということなのであ > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > 民は、侵略者であった > > > > と > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > の本体は移民たちで > > > > あっ > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > たことは良い傾向であ > > > > る > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > しいと思ったことでし > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > electric_heel > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > 1 > > > ---------------------------------------------- > > > > > > -------------------------------------- > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > From masuda_miyako1 at hotmail.com Tue Aug 15 19:43:26 2006 From: masuda_miyako1 at hotmail.com (masuda miyako) Date: Tue, 15 Aug 2006 10:43:26 +0000 Subject: [AML 8727] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjliOTtAOCQrJGkkTiVhITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshKhsoQg==?= In-Reply-To: <000e01c6c003$bbe4b280$020ba8c0@userb88971a763> Message-ID: 金野様  増田です。彼に許可をお願いしたら「あんな下手な恥ずかしい文章でよければ是非 使ってください。それはとても光栄なことなので。」と言ってくれました! どう ぞ、一高校生の意見として、広く伝えてください! From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 15 20:33:04 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 20:33:04 +0900 Subject: [AML 8728] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCIVZGfEtcJE4hIiQzJGwkKyRpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <001501c6c05e$9300cd80$0b01a8c0@soteccomputer> 靖国参拝問題。負けとんでえ。 携帯での投票先は、 http://gt.nhk.jp/index_0815.html 矢野 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Tue Aug 15 20:42:22 2006 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Tue, 15 Aug 2006 20:42:22 +0900 Subject: [AML 8729] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UkFwJE46LDtUNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE1RDB3TU0hISRJJC0kSSQtRnw1LSEiR1I4KyQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQ/GyhC?= References: <001301c6bf5a$825fdc00$0301a8c0@ogawa> Message-ID: <02f101c6c05f$dfafbbe0$0301a8c0@takaki.or.jp> 小川みさ子草の根市議会議員様 川口です。 どきどき日記(2006/07/26 )、拝見いたしました。 http://www.alfoo.org/diary/majo/index.php?page=5 >真夜中に見たNHKスペシャル再放送の「増えるワーキングプア」の余りの深刻さに熟睡できず、今朝は超 早く目覚めました。 余りの深刻さに熟睡できず、今朝は超早く目覚めたのですね。 ただ、超早くとは朝の何時頃を指すものなのか判断がつかず、難渋しております。 お目覚めになられたお時間をお教えいただけましたら幸いです。 >私たちにできることは何か? 早速、対策についてお考えになられたようですね。 >まずはホームレスの方々へのおにぎり部隊の強化! いいですね! >グローバリズムをきちんと批判して政策を作れる国会議員を選出すること! これもまた許容範囲でしょう。 で、次に行動です。 >田舎の弟が貸してくれた昔のフォークソング集のCDを聴きながらグリーンコープへ、平和イベントのバ ナー作りに高速を走りました♪ 何を考えておられるのでしょうか? 全く、理解不能です。 >グリーンコープでは、夏には『不戦』と書いたゼッケンをつけ、子どもや大人が長崎へ向けて自転車隊で走 り、長崎原爆記念日を迎えます。私も幾度か同行したことがありますが、息を切らして走ってくる自転車隊を 迎える時には、感激の涙です! あなたは、「増えるワーキングプア」の余りの深刻さに熟睡できず、今朝は超早く目覚めたのではなかったの でしょうか? それが午後には感激の涙なのですか? >今日は、8人で写真のバナーを作りました。いかにも南国鹿児島らしい明るさに、皆なの平和への願いが吹 き込まれた感じです。日本は被曝国として、平和のリーダーになって欲しいものです。\(^O^)/ これが、ひょっとして「増えるワーキングプア」の余りの深刻さへの対策なのでしょうか? 最後に、全文、拝読させていただきましたが、うまく理解できませんでした。 ご解説いただけましたら幸いです。 From sk-peace at mbm.nifty.com Tue Aug 15 21:29:04 2006 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Tue, 15 Aug 2006 21:29:04 +0900 Subject: [AML 8730] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfCRONls1XjkzNUQ5VEYwGyhC?= Message-ID: <93f00ae613063508c8f077eaea2254b0@mbm.nifty.com> 平和遺族会の佐々木です。 小泉首相が本日靖国参拝を強行しました。予定どおり、明日正午から首相官邸近くで抗議の共同行動をします。 連日の行動となり、大変とは思いますがぜひご参加ください。 ▼<緊急共同抗議行動> ◎呼びかけ団体(50音順)  政教分離の侵害を監視する全国会議、NCC(日本キリスト教協議会)靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 ◎日時=8月16日(水)正午から約1時間。雨天決行。 ◎場所=首相官邸前(30分前に衆議院議員面会所集合。地下鉄国会議事堂前・永田町下車) ◎各団体の抗議声明、のぼり、横幕、プラカードなどをご持参下さい ◎行動終了後、内閣府を通じて抗議声明提出と申し入れを予定 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Tue Aug 15 21:12:50 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Tue, 15 Aug 2006 21:12:50 +0900 Subject: [AML 8731] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTslXyVKITwhJyFWO2A8VCRIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHI0OSFXJHJMZCQmGyhC?= Message-ID: <20060815211250cFH7Yk@pop17.odn.ne.jp> 転送転載歓迎 こんにちは、メールマガジンを発行しました。新たに、地域通貨を含む投げ銭での演 奏・講演・原稿執筆・分析等のオファーを出しましたので、お知らせいたします。 また、一種のフリースクールとして、思索の広場というのをやりたいと思っています。 第一回はプラトンの哲学についてですが、リクエストに応じて、古今東西のありとあ らゆる種類のテキストを硬軟問わず取り上げていきたいと思っています。(哲学や精 神分析から社会学、社会思想、経済、ジャーナリズムに至るまで、幅広く取り上げる 予定です。) 例えば今日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝がありました。このことについて、持続 的且つ批判的に検討を続ける、という作業も必要かもしれません。高橋哲哉の『靖国 問題』(ちくま新書)、小泉義之『弔いの哲学』(河出書房新社)を基本書籍に、プ ラトンからスピノザ、カント、ベルクソンにいたる魂の不死についての思考の歴史を 批判的に辿り、現在の私達が拠って立つべき思想の場所を探求する、といったことも していきたいと思っています。 それを、『セミナー:「死者との交換」を問う』というかたちでやっていきたいです。 人類は古代から現在に至るまで、何らかのかたちで死者と関係を持ってきたわけです が、死者との関係の持ち方が、例えば宗教というあり方、例えばナショナリズムとい うあり方として現われ、人々の社会生活をさまざまな仕方で方向づけてきた、と考え ています。 http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-August/008319.html http://blog.livedoor.jp/no2yasukuni/ 上記で表明されているような靖国神社への政治的批判は、死者の「追悼」を国家権力 が簒奪し、生死を差別化・選別し、民衆支配のために利用している、という主旨だと 理解していますが、私の理解が正しいとすれば、私はそれに賛成です。そのうえで、 政治や社会運動としてとともに、思考の問題としても改めてそれを問う、ということ をしたいと思っています。 なお、私は、「死者との交換」を主題にしたエッセイを書き、公表したことがありま す。(2003年8月13日) http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/voice/STT030817_shaheed/index.html http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/shaheed001.html 当時と今では、考え方や立場性に隔たりがあります。現在は死者との交換(交通)と いうことより「生」の肯定を強調する立場です。柄谷行人によれば、キルケゴールは 「死者は狡猾である」と述べたと言います。何故なら、私達生きている者らは変化す るけれども、死者は変わらず、変わらぬまま私達の変化を規制するからです。しかし 本当のことを言えば、「狡猾」なのは、死者を利用する者達のほうではないでしょう か。死者を利用して自らの支配権力の強化を図る「狡猾」な者達に警戒し、批判的で 闘争的な分析を差し向けることで、かれらに集団的且つ草の根的にに対抗していく必 要があるのではないでしょうか。哲学、或いは哲学「批判」としての思考学の課題と は、そうした政治的な抵抗の可能性を創出することにこそあります。それは猛烈な戦 争国家化への抵抗でもあります。平たく言えば、私達は自分達の置かれている状況を 客観的に認識し、主体的な変革の可能性を探ることで、少しずつ自由になれるのでは ないでしょうか。「考える」ということを自らの手に取り戻す第一歩として、「思索 の広場」を開いていきたいです。 以下は、メールマガジンからの抜粋です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■DIY思考学の試み:第1回思索の広場 情報や広告は世に溢れていますが、「思考」が生じるのは極めて稀なことです。「思 考」は本質的に稀少なものなのです。私達は、出来事としての「思考」を生じさせる ために、長い時間を掛けなければならないし、出自や背景の異なる複数の人間達によ って創造のための活動に取り組まなければなりません。 私達は、哲学から社会学、文学から精神分析、経済学、エコロジー、社会思想、女性 学、クィア思想、科学論、ジャーナリズム等々多様な領域の言説を批判的に読み・摂 取し、少しずつ学んでいきたいと思っています。「DIY思考学の試み」は、数十年単 位のプロジェクトです。オンラインとオフラインでセミナー(読書会)を継続し、齟 齬や不一致を含み込んだ実りある対話を行うべく試みを続けます。一例を挙げると、 プラトンにおいて、「悪法も法である」という提起がなされていますが、本当にそう なのかといったことを吟味する、ロックやスピノザの社会思想において女性蔑視・差 別的な言説が展開されているけれども、それの背景は何かといったことを探求する、 ア・プリオリな「社会契約」という概念の擬制性とそれに対するプルードンの批判の 意義を考察する、カントやヘーゲルの人倫に関する考察で男女の結婚というものに付 与されている卓越した価値について分析する、フロイトの精神分析理論が女性性につ いて言っていることは果たして経験的にみて本当なのかどうかといったことを皆で考 える、等々といったことが挙げられます。 権威ある古典だけではなく、時事的なものも読みたいし、原典を読むとともに、専門 家による解説書、さらには全く無名の人や素人が書いたテキストなども参照していき たいです。私達はデカルトからヘーゲルにいたるような、哲学者個人が知識の総体を 百科全書的に把握するといったことが可能な時代にはいません。「完璧な」知識(全 く欠けるところのない総体的な知識)といったものは不可能だと思います。しかしだ からといって、相対主義やニヒリズムに陥る必要もないと思います。謙虚に可能なこ とをしていけばいいだけだと考えます。私達が提起しているのは、NAMが崩壊前・崩 壊後に提起した幾つかのプロジェクト(例えば、ホールアースカタログに範を取り対 抗的な現代版百科全書の構築を目指した「RAMカタログプロジェクト」や、実践的な 学びを志向した「obnプロジェクト」など)の自己批判的な再開であり、継続なので す。 とても地味ですが、私は「思考」しようという試みが政治闘争や社会運動に繋がると 看做しています。DIY思考学は、ラディカルで実践的な、且つ長期持続的であるよう な企てです。それは根本的に平等志向であり、対抗的であって、人々の潜在的な特異 性の解放を目指すものです。このプロジェクトは全ての子ども、学生、労働者、活動 家、引退者、障害者、老人等々多数多様な人々に開かれています。このプロジェクト を貫くのは友愛と歓待の精神であって、理由のない排除はしません。 「思考学」という言葉については、ドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』p.430以下 を参照してください。なお最初に私の先入見というか偏見について言及しておけば、 私はドゥルーズやガタリの著作を主に読んできた者ですので、かれらの思想に影響さ れている面はあるかもしれませんが、しかし、かれらの思想を真理であると独断的に 前提しはしないつもりです。DIYと銘打っているように、出来合いの思想を受容する のではなく、「思考」を創造するのが目的ですから、何であれ独断的な態度や思い込 みは排されるべきです。 「たしかに、すべて高貴なものは稀であるとともに困難である。」(スピノザ『エチ カ』の結びの言葉) ●オンラインのセミナーは、常時以下で開催します。(参加・退出自由、無料) ML:私が管理しているオープンな「meta」。 http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/ 掲示板:私が管理している「nutty queer associationist」掲示板。 http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083659/bbs_plain SNS:オープン参加の「Queer Linda SNS」。 http://nanoty.jp/linda/home.asp ●オフラインのセミナーは、船橋の芸音ホールや早稲田のあかねで行います。 8/18(金)19:00-21:00 篠沢令夫『プラトンの哲学』(岩波新書)読書会 芸音ホ ールにて開催 以降、第1・3金曜日の19:00-21:00に芸音ホールにて開催。参加費500円。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■演奏・講演・執筆・分析の依頼を受け付けています。 nutty queer associationist、スキゾ分析家、エコゾッフ、思考学者、元気なヘンタ イのリンダちゃん@あかね&芸音ホール(ふしぎ屋本舗)が皆様のリクエストにお答え します! お話し療法talking cureから子ども相手の遊び、老人とのお付き合いにい たるまで、幅広く活動しています。 反戦・平和運動、性的少数者運動、「精神病」者運動、哲学・倫理・思考学、分析、 文学、プレカリアート(貧困)問題、批判的・対抗的百科全書運動、自然・社会・精 神のエコロジー、ピアノ演奏(歌謡曲、ジャズ・ポピュラー)等々横断的な複数領域 に関わり、価値の多様化・豊富化を目指しています。 aaf77610@pop17.odn.ne.jp または047-449-4848/047-449-5855(芸音)までお気軽に ご連絡ください。 対価のお支払いは、直接手渡しするか、以下まで振り込みをお願いいたします。 ☆国民通貨(円) 郵便振替口座 口座番号:00140-7-259673 口座名称:攝津正 イーバンク銀行 ワルツ支店 普通 1256853 攝津正 千葉銀行 二和向台支店 普通 口座番号:2194468 攝津正 ☆地域通貨(LETS、WAT) レインボーリング 会員番号286 http://www.rainbow-ring.net/ 自由通貨meta ID:femmelets http://www.ccsp.jp/cc/meta/ 地域通貨WAT http://www.watsystems.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■メールマガジンの登録・解除 以下からお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000201547.html http://www.freeml.com/ctrl/html/MLInfoForm/linda@freeml.com http://groups.yahoo.co.jp/group/meta21/ meta21-subscribe@yahoogroups.jp に空メールを送っても参加できます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まるごと☆リンダちゃん 編集:リンダちゃん(攝津正) aaf77610@pop17.odn.ne.jp http://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/ http://geion.e-city.tv/ From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 15 21:17:06 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 15 Aug 2006 21:17:06 +0900 Subject: [AML 8732] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjFHQXxESTJDJSIlQyVXJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kNyQ/ISElNSUmJXMlSSVHJWIhISUiJS0lUCRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEo0LBsoQg==?= References: <20060806102102.A2A1.PEBBLE@jca.apc.org> Message-ID: <004e01c6c064$b9404f60$0b01a8c0@soteccomputer> 動画の作り方、アップの仕方を教えてください。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "Imai Kyohei" To: "*IMAI" Sent: Sunday, August 06, 2006 10:37 AM Subject: [AML 8565] 映像追加アップしました サウンドデモ アキバを席巻 > 今井です。 > 昨日の > 「8-5プレカリアート@アキバ やられたままで黙ってはいないサウンドデモ」 > の写真速報・動画映像をブログに掲載したことを昨夜お知らせしましたが、私の > ブログ始まって以来の大人気。アクセス殺到御礼申し上げます。 > ということで、調子づいて、動画を2本、追加アップしました。 > http://blogst.jp/momo-journal/ > > 昨日のデモは、警察によるデモ圧殺が不発に終わったデモという側面もあったと > 思います。 > 4月30日の、従来の枠を超えた違法な弾圧による3名逮捕から、実行委員会は > きわめて慎重に反撃を準備してきたと思います。したがって、警察の介入の口実 > を与える隙を見せないように、入念に計画され、大きな効果を上げたと思います。 > しかし、警察はしきりに挑発や、理不尽ないいがかりを何度もかけてきて、まっ > たく合法的なデモ行進を、憲法違反の東京都公安条例でひっかけて再度の逮捕を > ねらっていたのは明らかでした。 > そのあたりの状況がわかる映像も、昨日はかなり撮れていると思います。 > 公安が私が確認しただけでも10数人、おそらく20〜30人、ビデオカメラを回して > いましたが、同時に、デモの周辺、あるいはデモ隊列の内側からも、多くのカメ > ラ、ビデオがまわっており、警察の違法行為もすべて記録に取られているはずで > す。 > 舗道にいる人たちにビラを配布するというまったく合法的かつ憲法で守られてい > る行為さえ、警官隊のスクラムで妨害するという状況なども、僕の撮影した中に > も映っています。ただ、この映像は、デモ参加者側も映っているので、無法警察 > による悪用をさけるために、ブログへの掲載はさしひかえています。 > > -- > A A > ミ(@.@)ミ Imai Kyohei > 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ > NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ > 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ > > From kobesc at ai.wakwak.com Tue Aug 15 21:46:24 2006 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Tue, 15 Aug 2006 21:46:24 +0900 Subject: [AML 8733] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> <009501c6c04e$6cfdeb00$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <001301c6c068$d1443dc0$2d97fea9@NT4THINK01> 一億二千総へたれ 二重底小泉政権  靖国でちょっとブルーなみなさん、思いだしてみよう。 小泉がこの間(判りやすく言えば、竹中と一緒に)やってきたこと。 これを一言で言えば、「棄民」です。 地方も、農業も、お年寄りも、病人も、障害者も、若年(ニート)労働者も、 「棄てられ」ました。 「小さな政府」とは国家として「市井の下々までは責任持ってられないよ!」 と公言することです。 事実,1,200兆円と言われる公債赤字(年税収3○兆円では一切の公的 サービスをやめて、公務員の殆ど<自衛隊員も>を解雇して、支出を 限りなく "0" にして、金利を免除してもらって、)返済に40年かかります。 勿論、サービスのない国に納税する国民なんて存在しません。 これは逆転して表現しないといけないのです。「国家が棄民」するのでは なくて、もうこの国家に国民を扶養する能力は無くなったということです。 問題は、既に国家の体をなしていない「日本国」が、今なお国民を支配 していることです。 この事実は何が何でも隠し通さなければ。 発覚する時分にはハワイでコンドミニアム暮らし? この事をマスメディアは絶対に公言しませんから、国民はみんな「日本国」 が今なお成り立っていると思っています。 おめでたい人は、「それでも日本にはドル債残高がある。」というでしょうか? 先日亡くなった橋本さんが、「ドル債たたき売るぞ!」と言った途端、失脚 したことを思いだしましよう。 田中角栄が「本国」に無断で中国と国交回復したら、CIAエージェント= 児玉や小佐野にはめられて、失脚したこともついでに思い出しましょう。 「ドル債残高」など絵に描いた餅です。あのブッシュやユダヤ資本が、 「ドル残債を日本に返す気がある」なんて、本気で思ってます???? 小泉ちゃんは角栄や橋本のようなヘタは打ちません。だから、聞くに堪え ないアメリカの田舎者=プレスリーの物まねしてても、顔を引きつらせな がらも、「イエイッ、なかなかうめぇじゃねえか?」(テキサス訛)なんて カラオケ接待を難無くこなし、気持ちよく帰らせました。 そりゃあ、この任期の間に竹中ちゃんと一緒に、どんどこ「日本売り」をし かけました。どうせもう破産しちゃった国だもの。日銀総裁はバカだから、 尻尾捕まれやがって。あれはもう使えないね。でも、口封じに何とか地位 だけはまもってやらなきゃ。 長銀・郵政それ以前にも公共交通・通信などは中曽根親ビンが露払い してくれてましたし・・・。国鉄のツケ(福知山線事故)がオレの任期中 だったのには参ったけど。まぁ、政府の側はもう時効。西日本の幹部の 首の2〜3も飛ばしておけば収まるでしょう。 というのが小泉の実態ですから、救いようのない「売国の徒」です。 でも、この国の国民なんてどうしようもないバカだから (頭の中は明石屋サンマレベル、スポーツ・芸能しか入ってないんだもん。  ちょっと新味でおばちゃん達は韓国ドラマ、小生意気な軽薄ガキどもに は「嫌韓流」) 時代遅れのナショナリズムでくすぐっとけば、小泉も石原 も「愛国者」、その演出で、 「行かなくちゃ、8月15日に行かなくちゃ、靖国神社に行かなくちゃ」 小泉二重底の上底は「ナショナリスト」、下底はブッシュのポチ。 この使い分けを見抜いておかないと・・・・ 利用される靖国もいい面の皮。 だって、御霊だ、英霊だっておとぎ話、新人類世代以降に通じる分け ないでしょう。受け流しは上手な世代だから、君が代・国旗と同じよう に受け流すけど、正規雇用が無いのには、そろそろ我慢できなくなっ てきたなぁ。 つまり、「小日本国政府」は戦後一貫してアメリカの傀儡政権。 沖縄見れば一目瞭然じゃん。 その中に、旧保守(戦前からの系譜)が息づいていたのですが、 中身は傀儡。 そこに冷戦終結・左翼の退潮に悪のり、日和見感染真菌(=カビ インキン・タムシ)へたれ新保守登場と相成ったのですが、これも 吉田・岸・福田直系親族を含む旧態、表向きは「愛国」「靖国マンセイ」。 ところが、売国財界はもっとストレートでリアリストですから、 「 くだらねえ事言ってんじゃあねえぞ。  すでに中国市場にも乗り遅れかけてるし、このままじゃあ次の  インド市場にも乗り遅れる。時代遅れのナショナリズムもいい加減  にしろやい。  俺たちの資本はとっくの昔に多国籍、グローバリズムの時代だぜ。  その辺りにしとかないと、さっさと先に本社をデトロイトに移しちまうぞ。」 と恫喝されて内心はビビリまくり。 本当に見ておかなければならないのは、もうこの国のハード(国庫)は 完全破産状況で、グローバル=新市場主義がそれに輪をかけている。 資本は古い国家の桎梏を取り払い、国も民も棄てようとしています。 それを気取られないために、皇室=女性天皇がどうした。8月15日には 靖国。3月・4月は国歌・国旗と、ナショナリズムの意匠を凝らしています が、みんな見せかけ。 真実はシンプル、破産国家は「棄民」する。それだけのことです。 From tk0612 at plum.plala.or.jp Tue Aug 15 22:44:46 2006 From: tk0612 at plum.plala.or.jp (Tomoharu Konno) Date: Tue, 15 Aug 2006 22:44:46 +0900 Subject: [AML 8734] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEI5Yjk7QDgkKyRpJE4lYSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshKhsoQg==?= References: Message-ID: <000801c6c070$f8749d60$020ba8c0@userb88971a763> 増田様 早速のご快諾ありがとうございました。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Tue Aug 15 22:31:40 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Tue, 15 Aug 2006 22:31:40 +0900 Subject: [AML 8735] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkx3OXE7MkdSJEs0WCQ5JGsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?WWFob28gGyRCRWpJPCRLOzIyQyQ3JEYhKhsoQg==?= In-Reply-To: <6.0.0.20.2.20060815112756.04cc6320@mail.octn.jp> References: <6.0.0.20.2.20060815112756.04cc6320@mail.octn.jp> Message-ID: 結果。 http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=3282&wv=1 At 11:35 AM +0900 06.8.15, Family KIMURA wrote: >木村です。 >   >最悪の首相が、靖国参拝をやってくれました。 > >週間金曜日のサイト、やっぱり開きませんね。この参拝となんか >関係ある?というのは、考えすぎで、お盆でメンテナンスのためなの? > >今、Yahoo で、このことについての投票をやっています。 >項目に書き方が、気にいりませんが、投票して、結果を >逆転させましょう。 > >↓   >日本の首相が靖国神社を参拝することについてどう考えていますか?    > > とくに問題はない > 周辺諸国との関係が懸念されるが控える必要はない > 政教分離の問題があるが控える必要はない > 政教分離の視点から控えるべき > 周辺諸国との関係から控えるべき > 理由を問わず控えるべき > その他、わからない > >から、一つ選ぶ > > >投票は、ここから。 > >↓ > >http://seiji.yahoo.co.jp/ このサイトの右下に投票欄があります。     From globalwatch at wanadoo.fr Wed Aug 16 01:20:10 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Tue, 15 Aug 2006 18:20:10 +0200 Subject: [AML 8736] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQhPCU5ISYlXyVDJTclZyVzIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUCVOJXMkKyRpJE5KczlwIzIhYSUmJSklayVHJXMhJiVZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0bKEI=?= In-Reply-To: References: <44DF59DE.8040400@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: $B%&%)%k%G%s!&%Y%m$NBh%K?.$rAw$j$^$9!#(B $B86J8$N$^$^$G$9!#(B $B%3%j%s(B Beirut, August 14: A Bittersweet Day By Walden Bello* BEIRUT - The bittersweet mood in Beirut on this day when the ceasefire took effect was perhaps best expressed by Rahul, a taxi driver, who tells me, $B!c(BWe won, but at what cost? So many people displaced, so many dead, so many buildings destroyed.$B#c(B The final toll of this war is still being counted but it is likely that the death count will go above 1400 and the economic damage will reach $6 billion. As soon as the cessation of hostilities came into effect at 8 am, cars and vans and trucks started to roll down to the South as people who took refuge in the Beirut and other parts of the country went back to their homes. $B!c(BThey$B+c(Bll most likely find their houses gone, but their lands will still be there and there$B+c(Bs really no place like home,$B#c(B says Anwar El Khalil, an MP representing the area of Marieyoun, the site of the strafing of a civilian convoy by Israeli planes last week, who himself is eager to return home. With a full third of the country$B+c(Bs inhabitants having been displaced from their homes, a massive civilian movement is expected to bring traffic along the country$B+c(Bs main highways to a crawl in the next few days. The Losers There is no doubt about who the loser is in this war. Everyone we talk to in this day of national pride agrees with the editorial in the Daily Star, Lebanon$B+c(Bs liberal English language paper, that states that $B!c(BThe Israeli government has been discredited and serious wrinkles in the US-Israeli relationship have been exposed. The Israelis now have to contend with a political arena that is in disarray.$B#c(B With even members of the government of Prime Minister Ehud Ohlmert saying Israel has lost the war, the Jewish state is indeed plunged into its worst political crisis in years. Perhaps the prevailing mood in the Israeli establishment is reflected in Haaretz commentator Zeev Schiff$B+c(Bs call for a $B!c(Breconsideration of the military and strategic management after the facts have proved that the army is no longer capable of adapting to the kind of warfare imposed by Hezbollah.$B#c(B Nor is there doubt about who the other loser is. For many Lebanese politicians and analysts, there is a strong conviction that this war was planned by Washington way before the Hezbollah captured two Israeli soldiers in a cross-border raid in early July. During our brief visit with him, Lebanese President Emile Lahoud tells our peace delegation, $B!c(BWe know that the Israeli offensive was planned way in advance, with the support of external forces.$B#c(B MP El Khalil is not shy about identifying the US as the real author of this war, and he points to a recent article in the New Yorker by Seymour Hersh that claims that US neoconservatives had a grand plan for restructuring the Middle East via Israeli military force as early as 1996. Destruction of the Hezbollah was perhaps even more vital for the United States than Israel, claims Henri Barkey, chairman of Lehigh University$B+c(Bs International Relations Department and a former member of the US State Department$B+c(Bs Policy Planning Staff. In a recent article, Barkey claims that while Israel can live with a Hezbollah driven north of the Litani River, the US would not. The key reason has to do with the $B!c(BHizbullah model.$B#c(B According to Barkey, $B!c(Bit represents the nightmarish metamorphosis of a well supplied and trained militia. If it can work in Lebanon, the model can be emulated elsewhere around the world$Bc(BHizbullah is far more sophisticated and entrenched than Al Qaeda. It is impossible to defeat it without inflicting civilian casualties. Therein lies Hizbullah$B+c(Bs strength: it calculates that the outside world will relent in the face of civilian casualties.$B#c(B In this view, the triumph of the Hezbollah over Israel is the worst of all possible worlds. The Victor For the Lebanese, the view is very different. In the thirty day war, most of the country$B+c(Bs political groups and most of the country have come together in supporting the struggle against Israeli aggression led by the Shiite Muslim-led organization. First among these is the country$B+c(Bs Maronite Christian President Emile Lahoud, who is not shy about praising $B!c(Bthe leadership of Hezbollah in the national resistance.$B#c(B Everybody acknowledges that Hezbollah$B+c(Bs sterling military performance is the source of what the Daily Star calls the $B!c(Bunprecedented level of solidarity$B#c(B of Lebanese society today. Domestic critics who, at the start of the war, accused Hezbollah of dragging Lebanon into war by capturing two Israeli soldiers for prisoner-exchange purposes are quiet in these heady days of national pride. If anything has been put to rest by the events of the last 30 days, it is the lie that the Hezbollah is a terrorist organization. Deliberate Israeli targeting of civilian targets while Hezbollah fighters focused on fighting Israeli soldiers has put the shoe on the other foot. Indeed, there is now a massive clamor among international civil society groups to try the Israeli political leaders and the army for war crimes and state-sponsored terror. It has not only been Hezbollah$B+c(Bs military prowess that has been on display but also its tremendous capacity to provide welfare services, in this instance for the country$B+c(Bs displaced population. Indeed, in a country whose social services, especially for the poor, are very backward, Hezbollah$B+c(Bs social infrastructure is a model of efficient modernity. It runs, for instance, 46 medical centers and a hospital. Its Jihad for Construction, which supervised the material and social infrastructure of South Lebanon in the 1990$B+c(Bs, is now poised to manage an even more massive post-war reconstruction. Also on display on both the local scene and the international stage have been the talented intellectuals and spokespersons of the Hezbollah, among who is Dr. Ali Fayyad, the head of the organization$B+c(Bs Consultative Center for Studies and Documentation (CCSD), which has produced more than 300 reports on social, economic, political, and administrative issues. An urbane intellectual, Dr. Ali explains to us that there were three main reasons for Hezbollah$B+c(Bs victory. One was the employment of rockets to neutralize Israeli airpower and give Hezbollah an offensive air capability without airplanes. The second was the Hezbollah$B+c(Bs use of guerrilla warfare, which stymied an Israeli Army used to fighting conventional Arab armies. Third was the Hezbollah fighter who is $B!c(Bnot only a guerrilla trained in self reliance but is also filled with ideological conviction that he is on the right track.$B#c(B Switching to another topic, Fayyad says that while Hezbollah$B+c(Bs policies are $B!c(Bof course, determined principally by internal Lebanese considerations, we also consider the Palestinian struggle and international solidarity.$B#c(B It is this Arabic and internationalist perspective that has given Hezbollah a great deal of resonance throughout not only the Arab world but in other parts of the globe. Hezbollah leaders speak with admiration of Venezuelan President Hugo Chavez, and the admiration is said to be mutual. Fayyad, a member of the Political Bureau, became one of the public faces of Hezbollah during the thirty day war, forcing him to switch cars and lodgings almost every night since it was assumed that he was a prime Israeli target. Beirut in the evening of August 14 is a city filled with sorrow and pride, with the latter clearly dominant. Throughout the city, there are motorcades celebrating Hezbollah and its General Secretary Hassan Nasrallah. Everyone tunes in when Nasrallah comes on television at nine o$B+c(Bclock to announce what he considers a $B!c(Btremendous strategic victory for Lebanon$B#c(B and announces Hezbollah$B+c(Bs preparedness to withdraw its fighters behind the Litani River. As he speaks, a high official of the Lebanese Communist Party, perhaps the epitome of secular politics in Lebanon, says of the man who is the face of Islamic politics, $B!c(BThere is our Arab Che Guevara$Bc(Bwith a turban.$B#c#c(B *Walden Bello is professor of sociology at the University of the Philippines and executive director of the research and advocacy institute Focus on the Global South based in Bangkok. He is one of the members of the International Civil Society and Parliamentary Peace Mission to Lebanon. From globalwatch at wanadoo.fr Wed Aug 16 01:22:31 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Tue, 15 Aug 2006 18:22:31 +0200 Subject: [AML 8737] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQhPCU5ISYlXyVDJTclZyVzGyhC?= Message-ID: 国際市民社会平和視察団の声明を送ります。 原文のままです。 コリン STATEMENT ON THE CESSATION OF HOSTILITIES IN LEBANON BY THE INTERNATIONAL CIVIL SOCIETY AND PARLIAMENTARY PEACE MISSION Press conference, Beirut, August 14, 2006 We, the members of the international peace delegation comprising India, Philippines, Brazil, Norway, France, and Spain express our solidarity with the people of Lebanon in their resistance to Israeli aggression. The victory of the Lebanese resistance over Israel has inspired the peoples of the world who see in this a reassertion of people+cs power. The resistance has for the first time broken the myth of Israeli invincibility, its supposed military and political superiority over the region. This victory is a defeat for the US-Israeli designs for a <New Middle Eastc that is another term for Zionist expansionism and US hegemony that are integral parts of the global imperialist project. The courageous Lebanese National Resistance led by the Hizbollah and its secretary general Hasan Nasrallah has led to this historic victory. The unity of the Lebanese people across religions and classes, and the resistance of the civil society have also been central to the victory over Israel and the United States. We join Lebanon in mourning the death of all innocent civilians. We condemn the Israeli policy of widespread targeted killing of civilians as an instrument of state terror. The Israeli attack on civilians is a grave violation of international laws and should be treated as a war crime. We also express sympathy with the plight of foreign migrant workers in Lebanon who have been displaced in this aggression. We demand that their governments give all necessary assistance. This is an important part of the large-scale displacement of one million Lebanese creating a major humanitarian crisis. The Israeli policy of <collective punishmentc has destroyed civilian infrastructure including residential complexes, entire villages in south Lebanon, bridges, roads, power stations, gas stations that will require billions of dollars to reconstruct. We call on the international community to help the people of Lebanon in this gigantic task of rehabilitation and reconstruction. We welcome the ceasefire and call for immediate and unconditional withdrawal of Israeli troops from South Lebanon. Israel must pay reparation for the victims of the aggression. We call upon the global peace movement, including the Israeli peace movement, to resist the Israeli-US aggression. We condemn the partisan role of the international media that has been part of the US-Israeli disinformation strategy. We recommend: - the setting up of an international war crimes tribunal for the trial of Israeli policy-makers and the military for crimes against humanity; the international peace movement must facilitate this process; - withdrawal of Israeli troops from Lebanon including the Shebaa Farms; - the establishment of a sovereign and independent Palestinian state; - withdrawal of Israeli troops from the Golan heights; - release of all prisoners in Israeli jails; - end of US occupation of Iraq and Afghanistan; - end to all US and Israeli threats to Iran and Syria. Mission members: Walden Bello, Focus on the Global South, Philippines Mohammed Salim, MP, Communist Party of India (Marxist), India Kjeld Jakobsen, CUT Brazil and Hemispheric Social Alliance, Brazil Mujiv Hataman, MP, Anak Mindanao, Philippines Seema Mustafa, Resident Editor, Asian Age, India Kamal Chenoy, All India Peace and Solidarity Organization, Coalition for Nuclear Disarmament, India Kari Kobberoed Brustad, Norsk Bonde-Og Smakbrukarlag, Norway, La Via Campesina Gerard Durand, Confederation Paysanne, France, La Via Campesina Feroze Mithiborwala, Forum against War and Terror, Mumbai, India Vijaya Chauhan, Rastra Seva Dal (Youth Organization), India Herbert Docena, Focus on the Global South, Philippines German Guillot, interpreter, Spain From yttns201 at yahoo.co.jp Wed Aug 16 06:29:28 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 06:29:28 +0900 Subject: [AML 8738] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: Message-ID: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」岐阜読者の会の 後藤です  原文の英語でこの MLに情報を流すのは出来ましたら今後はやめて いただけないでしょうか。中学から英語を学ばされ、すっかり英語嫌い となった私は、大学で中国語を学び中国語ならば読むことが出来ます。 その中国語でこのMLに情報を流したならば如何思われるでしょうか。  英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば 日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を 担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。  是非日本語で情報の掲載をお願いします。 ----- Original Message ----- From: "kolin kobayashi" To: ; ; Cc: Sent: Wednesday, August 16, 2006 1:22 AM Subject: [AML 8737] ピース・ミッション > 国際市民社会平和視察団の声明を送ります。 > 原文のままです。 > コリン > > > STATEMENT ON THE CESSATION OF HOSTILITIES IN LEBANON > BY THE INTERNATIONAL CIVIL SOCIETY AND PARLIAMENTARY PEACE MISSION > > Press conference, Beirut, August 14, 2006 > > We, the members of the international peace delegation comprising India, > Philippines, Brazil, Norway, France, and Spain express our solidarity with > the people of Lebanon in their resistance to Israeli aggression. > > The victory of the Lebanese resistance over Israel has inspired the > peoples > of the world who see in this a reassertion of people・s power. The > resistance has for the first time broken the myth of Israeli > invincibility, > its supposed military and political superiority over the region. This > victory is a defeat for the US-Israeli designs for a <New Middle Eastc > that > is another term for Zionist expansionism and US hegemony that are integral > parts of the global imperialist project. > > The courageous Lebanese National Resistance led by the Hizbollah and its > secretary general Hasan Nasrallah has led to this historic victory. The > unity of the Lebanese people across religions and classes, and the > resistance of the civil society have also been central to the victory over > Israel and the United States. > > We join Lebanon in mourning the death of all innocent civilians. We > condemn > the Israeli policy of widespread targeted killing of civilians as an > instrument of state terror. The Israeli attack on civilians is a grave > violation of international laws and should be treated as a war crime. > > We also express sympathy with the plight of foreign migrant workers in > Lebanon who have been displaced in this aggression. We demand that their > governments give all necessary assistance. This is an important part of > the > large-scale displacement of one million Lebanese creating a major > humanitarian crisis. > > The Israeli policy of <collective punishmentc has destroyed civilian > infrastructure including residential complexes, entire villages in south > Lebanon, bridges, roads, power stations, gas stations that will require > billions of dollars to reconstruct. We call on the international community > to help the people of Lebanon in this gigantic task of rehabilitation and > reconstruction. > > We welcome the ceasefire and call for immediate and unconditional > withdrawal > of Israeli troops from South Lebanon. Israel must pay reparation for the > victims of the aggression. We call upon the global peace movement, > including the Israeli peace movement, to resist the Israeli-US aggression. > > We condemn the partisan role of the international media that has been part > of the US-Israeli disinformation strategy. > > We recommend: > > - the setting up of an international war crimes tribunal for the trial of > Israeli policy-makers and the military for crimes against humanity; the > international peace movement must facilitate this process; > > - withdrawal of Israeli troops from Lebanon including the Shebaa Farms; > > - the establishment of a sovereign and independent Palestinian state; > > - withdrawal of Israeli troops from the Golan heights; > > - release of all prisoners in Israeli jails; > > - end of US occupation of Iraq and Afghanistan; > > - end to all US and Israeli threats to Iran and Syria. > > Mission members: > > Walden Bello, Focus on the Global South, Philippines > Mohammed Salim, MP, Communist Party of India (Marxist), India > Kjeld Jakobsen, CUT Brazil and Hemispheric Social Alliance, Brazil > Mujiv Hataman, MP, Anak Mindanao, Philippines > Seema Mustafa, Resident Editor, Asian Age, India > Kamal Chenoy, All India Peace and Solidarity Organization, Coalition for > Nuclear > Disarmament, India > Kari Kobberoed Brustad, Norsk Bonde-Og Smakbrukarlag, Norway, La Via > Campesina > Gerard Durand, Confederation Paysanne, France, La Via Campesina > Feroze Mithiborwala, Forum against War and Terror, Mumbai, India > Vijaya Chauhan, Rastra Seva Dal (Youth Organization), India > Herbert Docena, Focus on the Global South, Philippines > German Guillot, interpreter, Spain > > > > From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Wed Aug 16 07:01:04 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 07:01:04 +0900 Subject: [AML 8739] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <008c01c6c0b6$5525f690$292aabdd@DHOSALES.local> 二見@熊本です。 後藤さん、みなさんこんにちわ。 >  英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の > ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 > イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ > ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば > 日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を > 担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 >  是非日本語で情報の掲載をお願いします。 英語を読めない方には自動翻訳サービスを利用することをお勧めします。 多少おかしな訳をしますが、無料ですし手軽です。 http://www.excite.co.jp/world/english/ それと、多言語環境についてですが、パソコンには英語(アルファベット)のフォントは標準でインストールされていますので問題なく表示されます。 一次情報として原文のまま掲載するというのはよろしいのではないでしょうか。 全ての文章を日本語のみで掲載するのは、情報提供者に過大な負担をかけてしまうのではないかと危惧します。 それでも他国言語を読みたくないという方は、読まずに削除されることをお勧めいたします。 From fumi_fumi47 at yahoo.co.jp Wed Aug 16 07:42:20 2006 From: fumi_fumi47 at yahoo.co.jp (SHIGA Fumiya) Date: Wed, 16 Aug 2006 07:42:20 +0900 (JST) Subject: [AML 8740] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRKQzEkSiU1JV4laiE8JHIbKEI=?= In-Reply-To: <008c01c6c0b6$5525f690$292aabdd@DHOSALES.local> Message-ID: <20060815224220.27346.qmail@web2809.mail.bbt.yahoo.co.jp> 皆様  ROM会員で,最近は読むのも追いつかないのですが, 折角投稿していただいているのですから,私は読みた いと思いますし,このようなケースには簡単なサマリー か,投稿者の強調したいポイントを最初に付けていた だいてあとは原文でということで概ね解決できるのでは ないでしょうか。 志賀 --- 二見孝一 wrote: > 二見@熊本です。 > > 後藤さん、みなさんこんにちわ。 > > > >  英語は確かに只今のところは国際語と言われています。し かし私の > > > ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を 見、第二次 > > > イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読め ない)思わ > > > ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるので あれば > > > 日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお 先棒を > > 担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 > >  是非日本語で情報の掲載をお願いします。 > > > 英語を読めない方には自動翻訳サービスを利用することをお 勧めします。 > 多少おかしな訳をしますが、無料ですし手軽です。 > > http://www.excite.co.jp/world/english/ > > それと、多言語環境についてですが、パソコンには英語(ア ルファベット)のフォントは標準でインストールされています ので問題なく表示されます。 > > 一次情報として原文のまま掲載するというのはよろしいので はないでしょうか。 > 全ての文章を日本語のみで掲載するのは、情報提供者に過大 な負担をかけてしまうのではないかと危惧します。 > > それでも他国言語を読みたくないという方は、読まずに削除 されることをお勧めいたします。 > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From nrc07479 at nifty.com Wed Aug 16 07:52:57 2006 From: nrc07479 at nifty.com (kenju watanabe) Date: Wed, 16 Aug 2006 07:52:57 +0900 Subject: [AML 8741] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwlPSUmJWshIkx3OXE7MkdSOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkSxsoQjMwMDAbJEI/TRsoQg==?= Message-ID: <001201c6c0bd$a0c36630$7305017d@DF85NW1X> 日韓ネット@渡辺です。 昨日の小泉のヤスクニ参拝強行に対して、ソウルでは日本大使館前に3000人が結集して抗議行動が行われました。8・15民族統一大祝典の一環として取り組まれたもので、在野の南北統一をめざす広範な連合体である「統一連帯」、歴史教育連帯(教科書運動本部)、太平洋戦争被害者補償推進協議会をはじめとする130余の団体から労働者・農民・市民・学生などが結集した。 ********************************************************************* 首相靖国参拝:3000人が抗議集会 韓国ソウルで (毎日新聞から) http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20060816k0000m030131000c.html  【ソウル堀山明子】韓国の「統一連帯」や「太平洋戦争被害者補償推進協議会」など130余りの市民団体は15日、ソウル中心部の日本大使館近くで小泉首相の靖国神社参拝に抗議する集会を行い、約3000人が集った。参加者は「日本の右傾化を糾弾する」などと書かれたプラカードを手に「靖国を参拝した小泉首相は謝罪しろ」などと叫んだ。デモ参加者の一部が警備網を突破しようとし、警備隊ともみ合う場面もあった。 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Aug 16 08:34:42 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 16 Aug 2006 08:34:42 +0900 Subject: [AML 8742] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric_heel さん    満州開拓団は中国から見れば加害者です。 しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害者で す。 ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものはそうい うものです。 例外中国人民解放軍。 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめるわ けにはいきません。 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでしょう。 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました責任の 取り方です。  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ日本人 は天皇制を廃止しなかったのか。 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 ドイツを見習えといわれるでしょう。                                               安沢 昌 > motoeiさん、 > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担した > と思いますが。 > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責任 > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億総 > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」では > ありませんか。 > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被害 > に終わりました。 > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦によ > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもらっ > た」 > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なのです > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでしょ > うか。 > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > 「憎しみではなく友情を持とう」 > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろう > と私は思います。 > > ---------------------------------------------- > electric_heel > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > ---------------------------------------------- > > --- motoei wrote: > > > electric heel さん > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > 追求できなくなります。 > >                                 安沢  > 昌 > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > りません。 > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > ありませんか? > > > > > > electric heel > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > 矢野周三様 > > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > いうことですか。 > > > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > を批判していくかではあ > > > > りませんか。 > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > 暴走を指摘することでは > > > > ありませんか。  > > > > > >                             > > >             > > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > は > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > しょうか。 > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > が追求されようとして > > > > い > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > 導者に求めるだけで、 > > > > 民 > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > “お客”であるマスコ > > > > ミ > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > 民衆の責任に言及する > > > > は > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > に > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > > の守りを努めた女性に > > > > 侵 > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > 々に責任のなかろうは > > > > ず > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > スポットを当てていま > > > > す > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > かったのかもしれませ > > > > ん > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > 本当の主役は、それが > > > > 紛 > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > えなかった移民団の構 > > > > 成 > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > が > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > が、東宮に「非国民」 > > > > と攻 > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > > あ、一見、今の民主党 > > > > の > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > 略の本質を見誤ったも > > > > の > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > 者 > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > り込んでいったのであ > > > > れ > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > のことなのである、と > > > > い > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > 争 > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > そ、中途半端な“反 > > > > 戦” > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > 衍していけば、さらに > > > > 圧 > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > > るに過ぎない。自分た > > > > ち > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > だ、と主張するのは、 > > > > 単 > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > 」と呼んだのである。 > > > > 東 > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > ていたのだと思うので > > > > > す。 > > > > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > つ > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > 、分業化された市民生 > > > > 活 > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > に暇がなくとも、その > > > > 加 > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > に言及する識者がマス > > > > コ > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > いと思います。 > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > 民有地であり、しかも > > > > そ > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > す。したがって、移民 > > > > 団 > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > 。 > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > み出し港をODA予算 > > > > で > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > 地なのである。その追 > > > > い > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > 裁政権とその軍である > > > > と > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > > 略”を敢行し、その見 > > > > 返 > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > り > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > したが、連絡先は以下 > > > > の > > > > > 通り。 > > > > > ********************************* > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > の上にある」という論 > > > > 理 > > > > > です。 > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > らすれば、たいした経 > > > > 済 > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > る > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > れだけ生き残ってこん > > > > な > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > るから。 > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > な言い方をすること > > > > だ。 > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > ているわけだが、そこ > > > > に > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > 、日本人が言うておく > > > > べ > > > > > きだと思う。 > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > れ > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > る人々は英霊ではな > > > > い。 > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > 」ということなのであ > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > 民は、侵略者であった > > > > と > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > の本体は移民たちで > > > > あっ > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > たことは良い傾向であ > > > > る > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > しいと思ったことでし > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > electric_heel > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > 1 > > > ---------------------------------------------- > > > > > > -------------------------------------- > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From gitani at sa.netlaputa.com Wed Aug 16 09:59:50 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Wed, 16 Aug 2006 09:59:50 +0900 Subject: [AML 8743] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNAPExAT0JMdRsoQg==?= In-Reply-To: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <20060816092337.FB39.GITANI@sa.netlaputa.com> 後藤様こんにちわ  これは思わぬ、いや当然思うべき、クレームがでました。  人間社会は単純ではないですね。  おっしゃることはよくわかります。  言語帝国主義もさりながら、日本の学校で外国語を学べば、ひとにぎりの優等 生以外は、嫌いになること請け合いです。よその国でもある程度はそれは言える ことですが、日本のように、身近に外国人がいない環境ではことにそうです。こ れは中国語や韓国語でも同じでしょう。  コリンこばやしさんに翻訳の手間をとらせるのも、負担が大すぎ、しかも、流 されている記事は非常に重要なものです。  電子翻訳を推薦なさってる方は、窮余の一策としてのご提案でしょうが、こば やしさんが紹介なさってるような種類の文章は、電子翻訳では変なものになって 読みづらいでしょうl。  以下、特に重要と思われる2本に訳をつけます(細部は適宜原文のまま、ない し省略です)。まず、声明から。ベロの記事はのちほど。Please enjoy it! 国際市民社会平和視察団の声明 紹介者 コリン・コバヤシ レバノン戦争停止についての声明 BY THE INTERNATIONAL CIVIL SOCIETY AND PARLIAMENTARY PEACE MISSION 記者会見, Beirut, August 14, 2006 我々India,Philippines, Brazil, Norway, France, and Spain からの平和使節団 はイスラエルの攻撃に抵抗したレバノン民衆に連帯を表明する。 このレジスタンスの勝利は、ここに民衆の力が再び表明されているのを見た全世 界の人々に勇気を与えた。 このレジスタンスは、イスラエル無敵という神話を初 めて打ち破った。これは米イの「新しい中東」政策、すなわちグローバルな帝国 主義の不可欠の一部たるシオニストの膨張主義とアメリカの覇権に対する勝利で ある。 ヒズボラとナスラッラー事務局長の率いる勇気あるレバノン民族抵抗運動がこの 勝利を導いた。宗派、階級を超えたレバノン人民の結束と、市民社会の抵抗が、 その中心である。 私たちは、無辜の市民の犠牲を悼むことにおいても、レバノンに連帯する。 市民への広範囲の狙い撃ちによる殺害をおこなったイスラエルの国家テロを糾弾 する。これは重大な国際法違反であって、戦争犯罪として処置されるべきもので ある。 この攻撃のなかで国外退去を余儀なくされた外国移民労働者にも同情を表明する。 彼らの国の政府に、援助を要請する。 イスラエルの「集団的懲罰」政策は、市民生活の基盤である施設、設備 (residential complexes, entire villages in south Lebanon, bridges, roads, power stations, gas stations )を大々的に破壊し、その修復コストは莫大であ る。国際社会に援助を要請する。 停戦を歓迎する。イスラエル軍が即座に南レバノンを撤退することを要求する。 イスラエルは、犠牲の修復の費用を負担すべきである。イスラエル国内のものを 含め世界の平和運動はイスラエル・米国の犠牲に抵抗するよう、我々は求める。 イスラエル・米国の情報操作に加担した国際メディアを糾弾する。 我々は勧告する。 ■国際戦争犯罪法廷設置。被告:イスラエル政界、軍。世界の平和運動はこれに 協力されたい。 ■イスラエル軍はシェバー農場を含めレバノンから撤退 ■独立主権国家パレスチナ確立 ■イスラエル軍ゴラン高原撤退 ■イスラエル牢獄の全捕虜(all prisoners in Israeli jails)解放 ■米国のイラク・アフガン占領終了 ■米国・イスラエルはイラン、シリアを脅かすのをやめること Mission members: Walden Bello, Focus on the Global South, Philippines Mohammed Salim, MP, Communist Party of India (Marxist), India Kjeld Jakobsen, CUT Brazil and Hemispheric Social Alliance, Brazil Mujiv Hataman, MP, Anak Mindanao, Philippines Seema Mustafa, Resident Editor, Asian Age, India Kamal Chenoy, All India Peace and Solidarity Organization, Coalition for Nuclear Disarmament, India Kari Kobberoed Brustad, Norsk Bonde-Og Smakbrukarlag, Norway, La Via Campesina Gerard Durand, Confederation Paysanne, France, La Via Campesina Feroze Mithiborwala, Forum against War and Terror, Mumbai, India Vijaya Chauhan, Rastra Seva Dal (Youth Organization), India Herbert Docena, Focus on the Global South, Philippines German Guillot, interpreter, Spain -- hagitani ryo From tsuchi_tk at ybb.ne.jp Wed Aug 16 11:13:32 2006 From: tsuchi_tk at ybb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 11:13:32 +0900 Subject: [AML 8744] =?iso-2022-jp?B?TkhLIBskQiU5JVolNyVjJWshVhsoQiAyMSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCQ1KiRORCxOLiVpJUYlcyUiJWElaiUrJE5EKUBvIVc6Rkp8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXdNPURqGyhC?= Message-ID: <44E27F4CF0.B88ETSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> 土森です。 以前このMLで話題になっていた番組ですが、再放送予定が今晩と 聞いていましたが、今日の新聞の番組欄には載っていません。 NHKのコールセンターに確認したところ、再放送日時は以下の通りでした。 NHKスペシャル21世紀の潮流 ラテンアメリカの挑戦(2回シリーズ) 8月27(日)(26日土曜日深夜) 0:50〜第1回「脱アメリカ宣言 ベネズエラ7年目のチャベス革命」 1:40〜第2回「格差からの脱出 〜ブラジル・チリ〜」(2:30まで) 一晩で2回を連続放映と言うことです。以下は番組案内サイトです。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060721.html http://www.nhk.or.jp/special/onair/060804.html From magispqr at gmail.com Wed Aug 16 11:37:57 2006 From: magispqr at gmail.com (magispqr) Date: Wed, 16 Aug 2006 11:37:57 +0900 Subject: [AML 8745] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <1b95f0a50608151937q7ffb82d2mf23e5a5f54ee7062@mail.gmail.com> motoeiさん、ちょっと待ってください。細かなことですが一言。 > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものはそうい > うものです。 > 例外中国人民解放軍。 1989年6月4日の天安門事件の際に、民主化を求める人民に向かって銃口を向けたのは誰ですか。中国人民解放軍ではないのですか。 軍隊が民衆を見捨てたり弾圧することはソ連でも、南米でも多くありますし、当然日本軍もそうでした。イラクに展開する米軍もそうでしょう。そして、中国軍もです。例外などはどこもありませんよ。 06/08/16 に motoei さんは書きました: > electric_heel さん > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害者で > す。 > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものはそうい > うものです。 > 例外中国人民解放軍。 > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめるわ > けにはいきません。 > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでしょう。 > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました責任の > 取り方です。 > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ日本人 > は天皇制を廃止しなかったのか。 > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > 安沢 昌 > > > > motoeiさん、 > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担した > > と思いますが。 > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責任 > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億総 > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」では > > ありませんか。 > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被害 > > に終わりました。 > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦によ > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもらっ > > た」 > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なのです > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでしょ > > うか。 > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろう > > と私は思います。 > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > ---------------------------------------------- > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric heel さん > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > 追求できなくなります。 > > > 安沢 > > 昌 > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > りません。 > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > ありませんか? > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > いうことですか。 > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > を批判していくかではあ > > > > > りませんか。 > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > が追求されようとして > > > > > い > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > "お客"であるマスコ > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > は > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > の守りを努めた女性に > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > ず > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > スポットを当てていま > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > かったのかもしれませ > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > 本当の主役は、それが > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > えなかった移民団の構 > > > > > 成 > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > と攻 > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > の > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > り込んでいったのであ > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > のことなのである、と > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > 衍していけば、さらに > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > ていたのだと思うので > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > 、分業化された市民生 > > > > > 活 > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > に暇がなくとも、その > > > > > 加 > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > に言及する識者がマス > > > > > コ > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > いと思います。 > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > 民有地であり、しかも > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > す。したがって、移民 > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > み出し港をODA予算 > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > 地なのである。その追 > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > 裁政権とその軍である > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > り > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > の > > > > > > 通り。 > > > > > > ********************************* > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > の上にある」という論 > > > > > 理 > > > > > > です。 > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > らすれば、たいした経 > > > > > 済 > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > る > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > な > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > な言い方をすること > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > ているわけだが、そこ > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > 、日本人が言うておく > > > > > べ > > > > > > きだと思う。 > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > る人々は英霊ではな > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > 」ということなのであ > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > 民は、侵略者であった > > > > > と > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > の本体は移民たちで > > > > > あっ > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > たことは良い傾向であ > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > しいと思ったことでし > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > 1 > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > -- Chiba,Toshio   "The darkest hour is that before the dawn." From yttns201 at yahoo.co.jp Wed Aug 16 11:42:03 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 11:42:03 +0900 Subject: [AML 8746] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNAPExAT0JMdRsoQg==?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> <20060816092337.FB39.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <000601c6c0dd$90e1a450$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 後藤です。 ありがとうございました。 たすかります。 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 16, 2006 9:59 AM Subject: [AML 8743] Re: ピース・ミッション声明和訳 > 後藤様こんにちわ >  これは思わぬ、いや当然思うべき、クレームがでました。 >  人間社会は単純ではないですね。 >  おっしゃることはよくわかります。 >  言語帝国主義もさりながら、日本の学校で外国語を学べば、ひとにぎりの優等 > 生以外は、嫌いになること請け合いです。よその国でもある程度はそれは言える > ことですが、日本のように、身近に外国人がいない環境ではことにそうです。こ > れは中国語や韓国語でも同じでしょう。 > From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Aug 16 13:16:22 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 16 Aug 2006 13:16:22 +0900 Subject: [AML 8747] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISFNX0s+JE4lMyVzJUglbSE8JWskSiQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtAb0FoJE8kSiQvJEokaSRKJCQbKEI=?= Message-ID: <000d01c6c0ea$bb39de90$1b9015ac@neccomputer>  〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で933日目 ≪ ガンジー村通信  2006/8/15 終戦記念日特集号  vol.218 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ****************************************************************** 【3】 欲望のコントロールなしに戦争はなくならない     香取俊介 ******************************************************************                 <1>  人はあまり話題にしないが、今年(2006年)は「冷戦終焉後15年」で ある。ソ連崩壊により冷戦がおわり、何千発もの核兵器をもったふたつの超大 国が対立するという構図が崩れ、「これから平和な世界がくる」と期待感を抱 いた人も多いはずである。  当時、こんな意見が主流をしめていたと記憶する。冷戦構造が崩れ、新しい 世界秩序が構築されるまで、地域紛争や民族紛争などは起こるであろうが、軍 拡競争に膨大な経費をかける必要がなくなるので、その経費をもっと建設的な ことに振り向け、文化や福祉なども充実させことができる。かくて「バラ色の 未来」がくる。  しかし、現在、事態は逆の方向にすすみつつあり、冷戦時代より状況は悪化 している。  冷戦後の世界は一言でいえば「アメリカ中心主義」といってよい。「超大国」 アメリカが主導して、グローバリゼーション(アメリカ化)によって世界に繁 栄をもたらし、アメリカ式の「民主主義」を世界にひろめていけば、人権問題 も差別もなくなるし、いずれみんなそこそこリッチになりハッピーになる、と いうわけである。  地上で養える限度をこえつつある過剰な人口のもと、それはあまりに楽観的 な見方ではないかと思っていたが、残念ながら案じていたように事態は悪いほ うに転がりだしている。ある国やある層の繁栄や幸福は、ある国やある層の犠 牲の上に築かれている――というのが、現実である。  地上の富が限られている以上、より多く獲る者がいれば、彼等にはじきださ れ分け前にありつけない者がでてくる。ありつけない者は当然、不満を抱き、 改善しようと働きかける。より多く獲る者が謙虚さや寛大さをもっていれば問 題は少ないが、より多く獲るものは欲望も人一倍強い。彼等の所属する国を称 して「先進国」という。                 <2>  日本人もふくめて「先進国」の人間は現在、地上の「既得権益」を受けてい る人々である。そう簡単に権益を手放すはずもない。  有利な権益を享受している人達は、自然の流れとして「現状維持」をのぞむ ものである。ところで、彼等はより多くの力をもっているので、法律や経済の 仕組みを自分たちに都合のよいように作る。「ルールを守れ」といっても、特 に経済システムの場合、結局は自分たちに都合のよいルールであることが多い。 (村上ファンドにからんだオリックス会長のやり方など、その典型である)  かくて、現実の世界秩序はアメリカを中心とするG8の「大国」「先進国」 に有利に出来あがった。19世紀から20世紀にかけて「列強」が自己の権益 確保のため、植民地を正当化したのと同じ理屈が今も働いているといってよい。  彼等「既得権益」者は地上に生きる人間の多数派ではない。圧倒的多数をし める人達は、そんな権益の受益の外にある。これまでは彼等は的確な情報を得 ることもできず、「世の中こんなもの」と半ば諦めの気持ちでいたのだが、皮 肉なことにアメリカ主導の政策によって、言論の自由や民主主義が普及し、さ らにはインターネットの普及などで、それまで多くの国民の目には見えなかっ たものが見えてきた。その結果、「これはおかしい」「不当だ」と実感として 感じる人間が地球規模で増えてきた。  多大な人口をかかえるムスリム、とくにアラブ諸国のムスリムの間に、「自 分たちは先進国の人間にいいようにやられている」という意識が強くなった。 イスラム復興の気運がそんな意識を後押し、これに青年層が敏感に反応した。 いま、世界的に「既得権益」にあずかれない人達の「反乱」が起こっているの である。  さらに、かつてはアメリカと世界を二分する「帝国」であったロシアや文革 の混乱から立ち直り急激な経済発展をとげる中国が、「既得権益」の分け前を もとめて己の存在を強く主張しつつある。  そんな国際情勢を考えると、すでに世界は新たな権益確保競争の時代に入っ たといっていいだろう。権益の基盤になるのは石油などの天然資源である。世 界は「新たな帝国主義の段階にはいった」という説を唱える学者もいる。富の 「ぶんどり合戦」がすでに地球規模ではじまっているのである。  このぶんどり合戦は、昔の「帝国主義時代」のように必ずしも武力、軍事力 によってではなく、もっと「洗練されて」いる。経済や情報、メディアの力等 を活用して、脅したり、すかしたりしながら、自分たちの「権益」をどれほど 安定的に確保できるか。ノーベル賞クラスの頭脳をもった人達が日夜知恵を絞 っている。権益と権益とがぶつかった場合、話し合いで解決すればよいが、互 いに必死なのでそう簡単には譲歩しない。解決のために、経済力で威嚇するこ と、つまり経済封鎖をすることなどがよく行われるが、これは武力行使と同じ であり、宣戦布告と同じ意味をもつ。                 <3>  現代の戦争はなにも武力を発動するだけではない。武力などもたなくとも、 十分に戦争に参加できる。ハイテク機器の供与や軍需物資の供与も、戦争に参 加するのと同じことである。近代戦は昔のように歩兵が鉄砲や剣をもって肉弾 戦を戦う戦争とはちがう。遠く離れたところからボタンひとつでミサイル等を 発射でき、膨大な惨禍を与えることができる。  人類は大変な時代に突入してしまったものだ、とつくづく思う。なにも人は 戦争が好きで命をすり減らしているのではない。「侵略と自衛の境目は極めて 曖昧で、判定しがたい」と高名な国際法学者も記している。みんな出来れば戦 争などしたくないに決まっている。しかし、己の存在のためには、戦わなけれ ばならなくなる場合がある。  動物の一種でもある人間の歴史は「生存競争」の歴史であり、ある意味で「 戦争の歴史」でもある。己の存在を賭けて戦っている典型例として、イスラエ ルと周辺の中東諸国の戦いがある。どちらの側の人々も、彼等なりの「幸福」 「繁栄」「安定」を望み求めている。ある人の幸福がほかの人の幸福につなが る場合は問題がないが、残念ながらこういうケースは少ない。個人の間でも似 たようなケースは無数に存在し、だからこそ人は泣いたり怒ったり、悲しんだ りするのだが、国家規模に拡大しても同じことである。  限られた資源のなか、増え続ける人口。医学の発達や栄養の普及で若年死が へり、さらに生活が安定すれば、ますます人口は増える。一方で、ひとりひと りの生活水準の向上でエネルギー消費量は飛躍的に伸びている。どう考えても、 早晩、天然資源は枯渇する。  以上の問題をぬきに、戦争と平和を考えることはできない。「平和、平和」 と唱えている人の多くが、「現状維持派」で「既得権益」の保持者である場合 が多い。今、「食えない」人にとっては、「既得権益」を得ている人の「平和」 など「クソ食らえ」ではないのか。食うためには現状をぶっこわすしかない。 そんなふうに追いつめられたところに「テロ」の根っ子があるのだろう。  彼等を単に「狂信者」と見て、力で排除しても根絶などできるものではない。 地上にある「富」の配分が不公平、不公正であると思っている人間が多数いる 限り、「テロ」はなくならないし、戦争もなくならない。すでに「テロ」と「 戦争」の境界も曖昧になりつつある。  現在、中東にかぎらず、貧しい人の多い南米でも、「反米政権」がうまれ、 世界的に反米気運が生まれている。根底にあるのは「既得権益」者への強い反 感である。  自分たちに有利なシステムをつくりあげてしまった「先進国」に対して、シ ステムの恩恵にあずかれない人達が反乱を起こしているのだと思う。  ここはアメリカや日本など「既得権益」受益者が謙虚になり、「豊かさ」を 貧しい人たちに分け与える姿勢をはっきりと出さなければ、なにも解決しない だろう。とくに他国との交易の上によってしか国を維持できない日本は、アメ リカのように世界の多くを敵にしては絶対に駄目である。  悲しいことに人は一度あげてしまった「生活水準」をなかなか落とせないも のである。人類はずっと進歩しつづけてきたという「進歩史観」が世界の多く を覆っているので、人は素朴に、より豊に、より便利に、より快適に過ごそう と願い、それが「幸福」の形であると思っている。  60億余の人間が等しく、そのようになれれば問題はないが、「希望」を実 現できるのは、ごく一握りの人間である。                 <4>  戦争の根底にはいつの時代にも「経済問題」がある。ある地域や組織、国に 所属する「民」が食えなくなれば、「食う」ために行動を起こす。「食える人 間」が話し合いに応じて譲歩してくれればいいが、そういうケースは少なく、 武力等で威嚇する。それで萎縮して、強者にひれふし、「おこぼれちょうだい」 で生きる道を選ぶ人もいるが(戦後の一時期の日本のように)、新しく生まれ 出てきた人の中には、それに我慢のならない人もいる。  かくて、アメリカ、日本などが「既得権益」のうえにあぐらをかき、物的繁 栄を追及しつづける限り、世界から争いはなくならず、争いの究極の形である 戦争もなくならない。インドのガンジーは、「物欲」を極力おさえ、文明の利 器をできるだけ使わず、産業革命以前の生活に近い生活をつづけ、多くの人に 感化を与えた。  人類が過剰にもっている「欲望」、これをどうコントロールするか。それは 「文化」の問題でもあるのだが、世の権力者、指導者の大半は、こちらにまっ たく目をむけない。宗教者がやるべきことかもしれないが、現在、多くの宗教 者も「欲望」の虜になっており、政治や経済にからんで、自己の欲望を満たそ うとしており、欲望の抑制の機能をほとんど果たしていない。  困ったことである。もう一度、人類は未曾有の惨禍をうけるか、あるいはこ のまま欲望を肥大しつづけて、自然から強烈なしっぺがえしをうけ、一気に衰 亡に向かうか。早晩、人類は滅亡に向かうのだろうが、滅亡をできるだけ遅く させるために、今、何ができるか、根本的なところから考える時にきていると、 改めて思う。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Wed Aug 16 14:57:51 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Wed, 16 Aug 2006 14:57:51 +0900 Subject: [AML 8748] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1IkWCROOTM1REo4ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhISFWJSwlcyU4ITwkTjJxIVcbKEI=?= Message-ID: <000f01c6c0f8$e8fdb000$1b9015ac@neccomputer> 予測されていたこととはいえ、小泉首相は、今朝、靖国神社を訪れ、公式参拝を行いました。 私たち「ガンジーの会」では、今月10日、10の理由を挙げて、首相に参拝を自粛すべき旨 の要望書をメールで送りましたが、結果として完全無視された形で、言いようのない憤りと失 望感を感じざるを得ません。そこで、下記の通り今回の愚挙を批判する抗議の書を作成し、 先ほどメールで、首相宛に送りました。                              「ガンジーの会」世話人会 *********************** 内閣総理大臣 小泉純一郎殿 すでにご一読のことと思いますが、私たち「ガンジーの会」では、今月10日に貴総理大臣宛に メールをお送りし、その中で、10項目の理由を挙げ、本日8月15日の終戦記念日に貴総理 大臣が靖国神社に参拝することに反対の意志を表明してきました。 ところが、本日の新聞・テレビ報道によりますと、貴総理大臣におかれましては、本日早朝、内 外の自粛を求める声を無視して、靖国神社に参拝された由、私たちは、大きな驚きと憤りを 禁ずることができません。 貴殿は、参拝の理由として自民党総裁選挙での公約を挙げておられましたが、今朝は、さら にモーニング着用で、公用車で靖国に乗りつけ、国費でサラリーがまかなわれている秘書とボデ ィー・ガードを引きつれ本殿に進み、「内閣総理大臣」と記帳し、礼拝されたとのこと。確かに、 献花料はポケットマネーで支払われ、礼拝も神道の形式によらず、「一礼」ですまされたそうで すが、こうした事実は、今回の参拝が、確信犯的に「公式」の参拝であることを物語っておりま す。 私たちは、参拝自粛要望書に挙げた10の理由一つ一つについて、なぜ参拝したのか、貴総 理大臣の御見解を伺いたいところですが、それではあまりに煩瑣に過ぎるので、上記の一点の みに絞って、質問させていただきたく思います。公務として一国の首相が、終戦記念日という全 国民的に不戦の誓いを新たにすべき特別の日に、過去の間違った戦争をいまだに正当化し、 戦争神社としての振る舞いを隠そうとしない一特定神社に参拝することは、憲法の20条にうたわれている「政教分離」の原則に違反するのではないでしょうか。違反しないとされるのであれ ば、その根拠を伺いたく思います。 参拝後の記者会見で、貴殿は、「なぜ8月15日に参拝したのか?」という記者団の質問に対 して、「8月15日を避けて、日にちを変えて参拝してきたが、いつ参拝しても、批判されてきた。 それならという気持ちで、8月15日にした」という趣旨の答弁をされておられますが、私たちに は、「開き直り」あるいは「すり替え」としか思えません。問題は、日本の総理大臣たるものは、外 国から何といわれようと、いついかなるときでも、靖国神社が今のように過去の間違った戦争を賛 美し、戦争神社としての振る舞いを改めない限り、参拝してはならないということなのです。 貴殿は、総理大臣としての見識を示すべき最後のチャンスで、不見識を示されてしまいました。 私たちは、そのことを日本のために大変不幸なことだと思っております。今後、このことが中国を はじめアジア諸国とのさらに一層深刻な軋轢を生むとしたら、その責任は貴総理大臣の本日の 行動にあることをご忠告申し上げておきます。 2006年8月15日                       「ガンジーの会」代表:末延芳晴 From tyngt at asahi.email.ne.jp Wed Aug 16 15:55:38 2006 From: tyngt at asahi.email.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSy0xSklSNVcbKEI=?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 15:55:38 +0900 Subject: [AML 8749] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxJE4wRkZiIUpDZjlxP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKU8iOVQ0WDc4ISY1XD5rOClAZ0JmO1QhSxsoQg==?= Message-ID: <002a01c6c101$0fd05f40$0201a8c0@Computer007> 講演会のご案内です。 戦時中に起こった酒田港事件とは? 〜裁判の経過と展望〜 2004年12月17日、山形地方裁判所に、酒田港に強制連行されて働かされていた中国人による戦後補償請求訴訟が起こされました。現在全国で争われている中国人強制連行の裁判は全部で10件ほどありますが、これもその1つです。 酒田港における中国人強制連行とは何か。裁判の焦点と現状は? 7月から8月にかけて弁護団が中国で実施した現地調査の結果も紹介していただきながら、今後の展望をともに考えたいと思いますので、ぜひご参加いただきたくお願い致します。 日時■8月20日(日)午後2時から 会場■フォレスト仙台ビル(教育会館)2階 第3会議室にて 講師■酒田港中国人強制連行訴訟弁護団 佐藤欣也 氏(弁護士) 主催■中国人戦争被害者の要求を支える宮城の会    (仙台市青葉区柏木1−2−45 宮城県高等学校教職員組合内)    (電話 022−234−1335) 参加費■会員は無料です。非会員の方は資料代として300円頂戴します。 ******************************************* 豊永敏久 TOYONAGA toshihisa ******************************************* From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Wed Aug 16 17:43:07 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Wed, 16 Aug 2006 17:43:07 +0900 Subject: [AML 8750] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkZKfEF3JE4kKkNOJGkkOyFWI04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0gjSyU5JVolNyVjJWshVxsoQg==?= Message-ID: <002001c6c110$00a049e0$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 BCC送信させていただきます。 7/21の「脱アメリカ宣言 ベネズエラ 7年目のチャベス革命」に始まって、8月に入ってからも、力作・問題作の続くNHKスペシャルだったと思っています。   見損なった方達のために(実は私も旧盆中は仕事もピークで、夜10時からのスペシャルでは、途中から居眠りしてしまったのも多いんです)お知らせいたします。 さっそく今晩(8/17・木)AM1:10〜2:24「日中戦争 〜なぜ戦争は拡大したのか〜」があります。(私は起きて観ます) 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」「硫黄島 玉砕戦 〜生還者61年目の証言〜」など、続々と再放送されます。 http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html From globalwatch at wanadoo.fr Wed Aug 16 18:45:32 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Wed, 16 Aug 2006 11:45:32 +0200 Subject: [AML 8751] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= In-Reply-To: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: 後藤様、 このメールは基本的には、英文情報を流した私に宛てられたと思うので、ご返 答しておきます。またいくつかの点で重要だと思うので私見を述べておきま す。 流される情報の言語が分からない場合は、迷惑と感じられるのは、一般的な反 応として理解できます。 和訳されているに越したことはないでしょう。しかし、そもそも、私自身後藤 さん同様、好き嫌いということで言えば、英語を好きでもなく、英文の翻訳家 でもなく、時間もないため、それを逐一している余裕は残念ながらありませ ん。私自身、辞書を引き引きですので。その意味で、無償で和訳の労をとられ た萩谷さん、先日は、寺尾さん、たいへんお疲れ様でした。 お伝えしたい主旨は3つあります。 1) 私もアメリカ、イギリスの覇権主義、帝国主義ぶりをみるたびに、うんざりし ています。当然、英語の言語帝国主義に対する気持ちは後藤さんとあまり変わ らないでしょう。 しかし、過去/現在の帝国主義/植民地主義によって、外国語といえば、英語 を話さざるを得ない中東地域のアラブ人、日本の植民地主義で日本語を無理矢 理覚えさせられたアイヌ人、沖縄人、朝鮮人、中国人もおります。彼らは、時 にはその押し付けられた言葉で押し付けた国を批判するのです。 英語を使うからといって、必ずしも英語の言語帝国主義のお先棒を担いでいる わけではありません。 フランス植民地主義によってマグレブの人たちは、フランス語を押し付けられ たが、仏語を使って書くマグレブ系やクレオール系の文学者は、そのダブルバ インドされた苦悩を内包しつつ、フランス語で、こうした事態を批判している 人々がおります。またイラク戦争で徹底して米英から虐殺され続けているイラ ク人は、しばしば英語で、世界に発信しています。彼らが言語帝国主義のお先 棒を担いでいるとは思えません。 ウォルデン・ベロ自身、ベイルートの会議であったとき、英語は<私の言語で はない>とはっきり述べています。つまり彼は<好きで>英語を使っているわ けではなく、米英を批判している彼がまして言語帝国主義のお先棒を担いでい るわけではないでしょう。 2) 以上の理由で、国際的に市民が繋がり合おうとする時、<好き嫌い>を越え て、コミュニケーションをはからざるを得ない緊急の要請があります。言語帝 国主義に対する批判的視点を固持しつつ、私は、しかたなしに、様々なところ から送られてくる英文に目を通し、勉強しながら、重要だと思う情報を日本の いくつかのMLに送信する心がけています。こうした今日の緊急の要請は、自分 自身の<英語嫌い>を越えざるを得ないところに、私を追いやっています。レ ベルの違いはあれ、もうひとつの国際市民社会を作ろうと努力している多くの アクティヴィストはこうした共通の悩みを抱えながらやっているのではないで しょうか。 3) このAMLは、国内事情のみの情報交換する場でしょうか。 私は、情報が、時にはスペイン語でも、中国語でも構わないと思います。それ が大変重要で緊急であるなら。 どうしても理解したい人は、私のように辞書片手に読むでしょうし、寺尾さん や萩谷さんのように、翻訳の労をとってくださる人たちもいます。それでいい のではないでしょうか。 またまったく読む気がおこらないなら、削除すればいいのではないでしょうか。 コリン At 6:29 +0900 16/08/06, 後藤 wrote: >「週刊金曜日」岐阜読者の会の 後藤です > > 原文の英語でこの MLに情報を流すのは出来ましたら今後はやめて >いただけないでしょうか。中学から英語を学ばされ、すっかり英語嫌い >となった私は、大学で中国語を学び中国語ならば読むことが出来ます。 >その中国語でこのMLに情報を流したならば如何思われるでしょうか。 > > 英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の >ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 >イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ >ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば >日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を >担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 > > 是非日本語で情報の掲載をお願いします。 From globalwatch at wanadoo.fr Wed Aug 16 18:45:32 2006 From: globalwatch at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Wed, 16 Aug 2006 11:45:32 +0200 Subject: [AML 8752] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= In-Reply-To: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: 後藤様、 このメールは基本的には、英文情報を流した私に宛てられたと思うので、ご返 答しておきます。またいくつかの点で重要だと思うので私見を述べておきま す。 流される情報の言語が分からない場合は、迷惑と感じられるのは、一般的な反 応として理解できます。 和訳されているに越したことはないでしょう。しかし、そもそも、私自身後藤 さん同様、好き嫌いということで言えば、英語を好きでもなく、英文の翻訳家 でもなく、時間もないため、それを逐一している余裕は残念ながらありませ ん。私自身、辞書を引き引きですので。その意味で、無償で和訳の労をとられ た萩谷さん、先日は、寺尾さん、たいへんお疲れ様でした。 お伝えしたい主旨は3つあります。 1) 私もアメリカ、イギリスの覇権主義、帝国主義ぶりをみるたびに、うんざりし ています。当然、英語の言語帝国主義に対する気持ちは後藤さんとあまり変わ らないでしょう。 しかし、過去/現在の帝国主義/植民地主義によって、外国語といえば、英語 を話さざるを得ない中東地域のアラブ人、日本の植民地主義で日本語を無理矢 理覚えさせられたアイヌ人、沖縄人、朝鮮人、中国人もおります。彼らは、時 にはその押し付けられた言葉で押し付けた国を批判するのです。 英語を使うからといって、必ずしも英語の言語帝国主義のお先棒を担いでいる わけではありません。 フランス植民地主義によってマグレブの人たちは、フランス語を押し付けられ たが、仏語を使って書くマグレブ系やクレオール系の文学者は、そのダブルバ インドされた苦悩を内包しつつ、フランス語で、こうした事態を批判している 人々がおります。またイラク戦争で徹底して米英から虐殺され続けているイラ ク人は、しばしば英語で、世界に発信しています。彼らが言語帝国主義のお先 棒を担いでいるとは思えません。 ウォルデン・ベロ自身、ベイルートの会議であったとき、英語は<私の言語で はない>とはっきり述べています。つまり彼は<好きで>英語を使っているわ けではなく、米英を批判している彼がまして言語帝国主義のお先棒を担いでい るわけではないでしょう。 2) 以上の理由で、国際的に市民が繋がり合おうとする時、<好き嫌い>を越え て、コミュニケーションをはからざるを得ない緊急の要請があります。言語帝 国主義に対する批判的視点を固持しつつ、私は、しかたなしに、様々なところ から送られてくる英文に目を通し、勉強しながら、重要だと思う情報を日本の いくつかのMLに送信する心がけています。こうした今日の緊急の要請は、自分 自身の<英語嫌い>を越えざるを得ないところに、私を追いやっています。レ ベルの違いはあれ、もうひとつの国際市民社会を作ろうと努力している多くの アクティヴィストはこうした共通の悩みを抱えながらやっているのではないで しょうか。 3) このAMLは、国内事情のみの情報交換する場でしょうか。 私は、情報が、時にはスペイン語でも、中国語でも構わないと思います。それ が大変重要で緊急であるなら。 どうしても理解したい人は、私のように辞書片手に読むでしょうし、寺尾さん や萩谷さんのように、翻訳の労をとってくださる人たちもいます。それでいい のではないでしょうか。 またまったく読む気がおこらないなら、削除すればいいのではないでしょうか。 コリン At 6:29 +0900 16/08/06, 後藤 wrote: >「週刊金曜日」岐阜読者の会の 後藤です > > 原文の英語でこの MLに情報を流すのは出来ましたら今後はやめて >いただけないでしょうか。中学から英語を学ばされ、すっかり英語嫌い >となった私は、大学で中国語を学び中国語ならば読むことが出来ます。 >その中国語でこのMLに情報を流したならば如何思われるでしょうか。 > > 英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の >ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 >イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ >ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば >日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を >担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 > > 是非日本語で情報の掲載をお願いします。 From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Wed Aug 16 21:19:41 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Wed, 16 Aug 2006 21:19:41 +0900 Subject: [AML 8753] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdFNzgmQDxMQCEnSnQ9SyVgITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUkkSCU9JVUlSCRKREBMWyRyJE8kTUpWJD0kJiEqGyhC?= Message-ID: 桜井大子です。 以下、女天研声明です。 沈黙の下で、大小の力が天皇制の将来のためにうごめいています。 この沈黙と、秋から新たに展開されるだろう天皇制状況に対する、 女天研からのあらためての意見表明です。 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** 奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう!  〜皇族の事情で空転する「皇室典範改正」論議  本来「私事」であるはずの一人の女性の妊娠が、国政をも左右する……。秋篠宮妃 紀子の妊娠報道に、政府は、これまで強硬におしすすめてきた「皇室典範改正」案の 今国会への提出を、急遽とりやめました。「女性天皇」論に対し激しく反発してきた 「男系男子」維持派は勝ち誇ったかのように「男子誕生」を妄想し、逆に小泉首相と 「皇室典範に関する有識者会議」が世論づくりに邁進してきた「女性天皇」容認ムー ドは水を浴びせられたように沈静化。皇室典範改正準備室も縮小され、メディアも一 気に沈黙。何事もなかったかのように奉祝ムードばかりが先行し、この9月にも出産 とのニュースが報じられています。  「皇室典範改正」法案がめざす、皇位継承要員獲得のための女性天皇容認に、私た ちは反対してきました。世襲、すなわち女性への妊娠・出産の強制、男系による血統 支配、婚外子の排除という体系化された性差別によってその地位を保持し、身分差別 ・民族差別の正当性を内外に誇示する天皇とその後継者は、どのような形であっても 要りません。そもそもこの法律の存在自体が、戦前と何も変わらない、家父長制その ものである天皇家を温存させてきたのです。「皇室典範改正」法案は差し戻し、皇室 典範それ自体をなくすべきです。  一方で私たちは、今回の国会空転劇にも違和感を禁じえません。どのような内容で あれ、法案作成とその検討の場である国会は、私たちにとって最低限の民主主義の場 であるからです。「象徴」としての天皇が「国民の総意」の上に成り立っているなど と言うわりにはなぜそれが多額の税金を投入してまで存続されねばならないか、民 主主義的な手続きの上で確認されたことなど、戦後一度たりともありません。王制廃 止の世界的潮流を無視し、「皇室典範改正」の過程でも意図的に無視されてきた「天 皇制の是非」こそ、国会で一から検討されねばならない重要な論点です。  しかし、それもこれもすべては皇族の事情でたやすくひっくり返る。一転してソフ トな沈黙に支配されている今の日本の状況に、私たちは戦慄すらおぼえます。  このかんメディアにはかつてないほど皇室の話題が溢れ、同情めいたものもあれ ば、スキャンダラスな物言いも目立ちます。しかしそこに批評性など一切なく、スキ ャンダラスに報じられれば報じられるほど、天皇制を論ずれば論ずるほど、天皇制の 強化につながっていく。天皇・皇族による政治的言動も頻発しています。皇室外交も 国内漫遊もやりたい放題。無駄に税金を浪費しようが、憲法規定に反しようが、すべ て不問に伏され、賛美の声ばかりが高まっています。まさに一億総タイコモチ状態。 そう、いつのまにか、天皇空間は急速に拡大しているのです。  私たちの民主主義は、天皇制との対し方において明らかに後退をしいられていま す。右往左往する「皇室典範改正」法案も、生まれてくる子の「性別」によっていか ようにも形を変え、またぞろ浮上してくることでしょう。そのすべては天皇(家)の 安泰のため。好戦国家と差別社会の頂点に立ち続けてきた天皇制のため。時代を逆行 させる天皇制はもういらない! 今後どのような展開になろうと、それが天皇制を存 続させるものであるかぎり、私たちは拒否します。奉祝ムードとソフトな沈黙をはね 返そう! 今こそ、私たちの大切な民主主義のために。                   2006年8月15日   女性と天皇制研究会 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Aug 16 21:38:56 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 16 Aug 2006 21:38:56 +0900 Subject: [AML 8754] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp><000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <1b95f0a50608151937q7ffb82d2mf23e5a5f54ee7062@mail.gmail.com> Message-ID: <003b01c6c130$f0dc53c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> 言葉が足りませんでした。 毛沢東時代の人民解放軍です。 3大規律8項注意の時代です。  安沢 昌 > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものはそ うい > > うものです。 > > 例外中国人民解放軍。 > > 1989年6月4日の天安門事件の際に、民主化を求める人民に向かって銃口を向けたの は誰ですか。中国人民解放軍ではないのですか。 > 軍隊が民衆を見捨てたり弾圧することはソ連でも、南米でも多くありますし、当然 日本軍もそうでした。イラクに展開する米軍もそうでしょう。そして、中国軍もで す。例外などはどこもありませんよ。 > > > > 06/08/16 に motoei さんは書きました: > > electric_heel さん > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害 者で > > す。 > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものはそ うい > > うものです。 > > 例外中国人民解放軍。 > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめ るわ > > けにはいきません。 > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでしょ う。 > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました責 任の > > 取り方です。 > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ日本 人 > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > 安沢 昌 > > > > > > > motoeiさん、 > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し た > > > と思いますが。 > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 任 > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 総 > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で は > > > ありませんか。 > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しまし た。 > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 害 > > > に終わりました。 > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に よ > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまっても らっ > > > た」 > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので す > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないので しょ > > > うか。 > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ う > > > と私は思います。 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > electric_heel > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > ---------------------------------------------- > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > 追求できなくなります。 > > > > 安沢 > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > が追求されようとして > > > > > > い > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > は > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > ず > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > スポットを当てていま > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > 成 > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > と攻 > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > の > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > のことなのである、と > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > 活 > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > 加 > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > コ > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > り > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > の > > > > > > > 通り。 > > > > > > > ********************************* > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > の上にある」という論 > > > > > > 理 > > > > > > > です。 > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > 済 > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > る > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > な > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > な言い方をすること > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > べ > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > と > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > あっ > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > 1 > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > Let's start Yahoo! 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From h-ito at mars.dti.ne.jp Wed Aug 16 22:48:35 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Wed, 16 Aug 2006 22:48:35 +0900 Subject: [AML 8755] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <003b01c6c130$f0dc53c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp><000901c6c0c3$6249d78 0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><1b95f0a50608151937q7ffb82d2mf23e5a5f54ee7 062@mail.gmail.com> <003b01c6c130$f0dc53c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: え〜〜〜っと、毛沢東時代の人民解放軍って、 大躍進では鋤鍬を屑鉄に変えさせ農作業にも困るようにし、 文革では多くの無辜の人を糾弾処刑した組織のことですね。 At 9:38 PM +0900 06.8.16, motoei wrote: >言葉が足りませんでした。 >毛沢東時代の人民解放軍です。 >3大規律8項注意の時代です。 > 安沢 昌 From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Wed Aug 16 22:58:38 2006 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Wed, 16 Aug 2006 22:58:38 +0900 Subject: [AML 8756] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9FN08iNls1XkA8TEAhJz4uQHQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNBaiROTHc5cT9APFI7MkdSJEs5MzVEJDkkayEqGyhC?= Message-ID: 桜井です。たびたびで申し訳ありません。 反天皇制運動連絡会(反天連)から緊急声明です。重複すみません。 発信がやや遅れましたが、当日発の声明です。たくさんの抗議の声を!  ====================================================================== 【声明】小泉首相の靖国神社参拝に抗議する!  本日の早朝に「参拝する」と公言した小泉首相は、午前7時40分、ついに実行し てしまった。二礼二拍一礼の神道形式ではなかったものの、公用車を使い、本殿に一 礼し、モーニング姿で昇殿参拝。「内閣総理大臣・小泉純一郎」と記帳し、私費で献 花料3万円を納めるというスタイル。総裁選の票欲しさに掲げた5年前の「公約」を はたすため15日参拝に踏み切ったのである。  なんと小泉は憲法の政教分離の原則を公然と踏みにじるこの行為を、憲法の「思想 及び良心の自由は侵してはならない」という思想にそくした「心の問題」だと正当化 し続けている。この植民地支配と侵略戦争を美化している「侵略神社」に首相が参拝 するという行為が、どういう社会的・政治的意味を持つのかという点にまったくふれ ずに、自分の「心」は自由だなどという心情的論理で正当化できるわけがない。植民 地支配や侵略戦争の最高責任者昭和天皇ヒロヒトの「A級戦犯」が靖国神社に合祀さ れているかぎりは行かないなどという嗤うべき「心」を小泉首相が踏みにじることに、 私たちは何の怒りをも感じない。しかし、日本に植民地支配され侵略された国々の人 民の「心」を踏みにじる事は断じて許されない。そして国(天皇)によって強制的に 戦争に動員された戦死者たちの家族や友人たちがかかえる、国家によって死が積極的 に意味づけされ追悼されるのはゴメンだという「心」を踏みにじるのも、また許され ない。  そういう立場から、私たちは小泉首相の靖国参拝・千鳥が淵戦没者墓苑での献花、 そして全国戦没者追悼式への出席にまとめて抗議する!  平和の名目で死者を戦争国家づくりのために政治利用する、いっさいの国家のセレ モニーをやめよ! 2006年8月15日 反天皇制運動連絡会 From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Aug 16 23:38:04 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 16 Aug 2006 23:38:04 +0900 Subject: [AML 8757] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj13RTc4JkA8TEAhJ0p0PUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAhPCVJJEglPSVVJUgkSkRATFskciRPJE1KViQ9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKhsoQg==?= References: Message-ID: <005501c6c141$95991370$544604db@FM3203619593> 井上です。 歴史認識の誤り・理論的な矛盾等々については、私の力では及ばないので、少々ごまかされても解らないのですが、それはそうとしても、天皇制に反対(そこまでいかなくても嫌がっている)の人たちの言説の中に、しばしば天皇陛下とか、○○さまとか、・・・おっしゃったとか、・・・なさるとか、そういう言葉が出てくるのにはイライラさせられます。 また、2004年秋の園遊会で東京都教育委員会委員の米長邦雄氏の発言に対して、天皇が「強制になるということでないことが望ましいですね」と云ったということを、教育基本法「改悪」反対の団体が、『天皇が言ってくれた!』と嬉しがって利用(ビラにこの言葉を入れた)したり、今回の富田メモも同じようなことが起こっていることが、私のような素人には不思議でなりません。 (自分の事は棚に上げて)あなた達はその道のプロなんでしょ!?と思ってしまいます。 そこまで天皇制と言うのは、人々の感覚・生活の中に忍び込んでいるのかなとも思いますが、自分の身近なところではそんなことは感じられないのですが。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "sakurai daiko" To: "aml" Sent: Wednesday, August 16, 2006 9:19 PM Subject: [AML 8753] 女天研声明:奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! > 桜井大子です。 > 以下、女天研声明です。 > 沈黙の下で、大小の力が天皇制の将来のためにうごめいています。 > この沈黙と、秋から新たに展開されるだろう天皇制状況に対する、 > 女天研からのあらためての意見表明です。 > > * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** > * ** > > 奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! >  〜皇族の事情で空転する「皇室典範改正」論議 > >  本来「私事」であるはずの一人の女性の妊娠が、国政をも左右する……。秋篠宮妃 > 紀子の妊娠報道に、政府は、これまで強硬におしすすめてきた「皇室典範改正」案の > 今国会への提出を、急遽とりやめました。「女性天皇」論に対し激しく反発してきた > 「男系男子」維持派は勝ち誇ったかのように「男子誕生」を妄想し、逆に小泉首相と > 「皇室典範に関する有識者会議」が世論づくりに邁進してきた「女性天皇」容認ムー > ドは水を浴びせられたように沈静化。皇室典範改正準備室も縮小され、メディアも一 > 気に沈黙。何事もなかったかのように奉祝ムードばかりが先行し、この9月にも出産 > とのニュースが報じられています。 >  「皇室典範改正」法案がめざす、皇位継承要員獲得のための女性天皇容認に、私た > ちは反対してきました。世襲、すなわち女性への妊娠・出産の強制、男系による血統 > 支配、婚外子の排除という体系化された性差別によってその地位を保持し、身分差別 > ・民族差別の正当性を内外に誇示する天皇とその後継者は、どのような形であっても > 要りません。そもそもこの法律の存在自体が、戦前と何も変わらない、家父長制その > ものである天皇家を温存させてきたのです。「皇室典範改正」法案は差し戻し、皇室 > 典範それ自体をなくすべきです。 >  一方で私たちは、今回の国会空転劇にも違和感を禁じえません。どのような内容で > あれ、法案作成とその検討の場である国会は、私たちにとって最低限の民主主義の場 > であるからです。「象徴」としての天皇が「国民の総意」の上に成り立っているなど > と言うわりにはなぜそれが多額の税金を投入してまで存続されねばならないか、民 > 主主義的な手続きの上で確認されたことなど、戦後一度たりともありません。王制廃 > 止の世界的潮流を無視し、「皇室典範改正」の過程でも意図的に無視されてきた「天 > 皇制の是非」こそ、国会で一から検討されねばならない重要な論点です。 >  しかし、それもこれもすべては皇族の事情でたやすくひっくり返る。一転してソフ > トな沈黙に支配されている今の日本の状況に、私たちは戦慄すらおぼえます。 >  このかんメディアにはかつてないほど皇室の話題が溢れ、同情めいたものもあれ > ば、スキャンダラスな物言いも目立ちます。しかしそこに批評性など一切なく、スキ > ャンダラスに報じられれば報じられるほど、天皇制を論ずれば論ずるほど、天皇制の > 強化につながっていく。天皇・皇族による政治的言動も頻発しています。皇室外交も > 国内漫遊もやりたい放題。無駄に税金を浪費しようが、憲法規定に反しようが、すべ > て不問に伏され、賛美の声ばかりが高まっています。まさに一億総タイコモチ状態。 > そう、いつのまにか、天皇空間は急速に拡大しているのです。 > >  私たちの民主主義は、天皇制との対し方において明らかに後退をしいられていま > す。右往左往する「皇室典範改正」法案も、生まれてくる子の「性別」によっていか > ようにも形を変え、またぞろ浮上してくることでしょう。そのすべては天皇(家)の > 安泰のため。好戦国家と差別社会の頂点に立ち続けてきた天皇制のため。時代を逆行 > させる天皇制はもういらない! 今後どのような展開になろうと、それが天皇制を存 > 続させるものであるかぎり、私たちは拒否します。奉祝ムードとソフトな沈黙をはね > 返そう! 今こそ、私たちの大切な民主主義のために。 > >                   2006年8月15日   女性と天皇制研究会 > > > > From kojis at agate.plala.or.jp Thu Aug 17 03:28:22 2006 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 03:28:22 +0900 Subject: [AML 8758] =?iso-2022-jp?B?ORskQiEmGyhCMTMbJEI0XUBuRS87SyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlOCUiMzA4ciFXOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <000d01c6c161$c15fb020$0274a8c0@vaio> さらば!小泉。 たおせ!安倍。 私たちが時代を切り開くために。 以下、転送します。(重複すみません) --------転送・転載歓迎------------------------------------- [国連・憲法問題研究会 講演会] ●アジア外交 本当に問われるのは何か   〜日中台100年史の視座から〜 講師:丸川哲史さん (明治大学政治経済学部教員。専攻は台湾文学・東アジア文化論。著書に 『日中一〇〇年史〜二つの近代を問い直す』) 日時:9月13日(水)午後6時半〜 会場:東京・文京シビックセンター 4階シルバーホール    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/ ※丸の内線・南北線後楽園駅2分、都営三田線・大江戸線春日駅3分、     JR水道橋駅10分    TEL:03-3814-6731 参加費:700円  現在、「ポスト小泉」をめぐる自民党総裁選を政治ショーとしてマスコ ミが取り上げています。  「靖国参拝・アジア外交」が争点になると言われながら、そこには日本 ・アジア関係を根底からとらえ直す視点はありません(小泉は8月15日、 靖国参拝を強行しました)。靖国問題は、本来A級戦犯合祀だけの問題で はありません。日本が戦争責任・戦後責任の真の清算を拒否し、侵略戦争 と植民地支配を正当化し続けていることが問題なのです。ところが、日本 では、逆に反中・嫌韓を煽り立てる書物、ネット言説があふれています。  そして、次の首相に誰がなっても、アメリカ「帝国」への追随による軍 備増強と先制攻撃への道を突き進もうとしています。  北朝鮮ミサイル問題や昨年の安保理常任理事国入りをめぐる動きは、ブ ッシュのアメリカに追随し、アジアの中で孤立し近隣に友人がいない日本 の姿を浮き彫りにしました。  一方で、財界などは首相の靖国参拝の中止を求めています。しかし、そ こには共産党開発独裁の下で高度成長が続く中国市場での権益確保の狙い があるだけです。  アメリカに追随して軍事的に向き合う、あるいは市場としてだけ見る以 外のアジアとの向き合い方を私たちは持っていないのでしょうか? 不毛 な総裁選の「議論」に対して、私たちはどのような視座を持つべきでしょ うか? 丸川哲史さんを講師に迎えて考えてみたいと思います。 ■丸川哲史さん まるかわ・てつしさん。1963年生まれ。明治大学政治経済学部教員。専攻 は台湾文学・東アジア文化論。著書に『日中一〇〇年史〜二つの近代を問 い直す』(光文社新書)、『台湾、ポストコロニアルの身体』『帝国の亡 霊』(ともに青土社)、『リージョナリズム』(岩波書店)、『冷戦文化 論』(双風社)他。『ポスト〈東アジア〉』(孫歌他編・作品社)に「日 本の『独立』とアジアの『屈辱』」を寄稿。 【主催】国連・憲法問題研究会 [連絡先]東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210 工人社気付      (TEL)03-3264-4195 (FAX)03-3239-4409        http://www.winterpalace.net/kkmk/      kkmk@hotmail.co.jp -------------------------------------------------- [国連・憲法問題研究会 報告第38集] ●「安全・安心」脅かす共謀罪〜監視社会からの解放は可能か   小倉利丸  「話し合うことが罪となる」共謀罪が国会に上程され、成立が狙われて いる。今なぜ共謀罪が出てきているのか。監視社会批判を行っている小倉 利丸さん(富山大学教員、ピープルズプラン研究所共同代表)が講演。共 謀罪の背景、制定の口実となっている「越境組織犯罪条約」への批判、そ してコンピュータ監視法案としての問題点、現代の監視社会の批判から社 会のありようまで講演。B5版56頁 (目次) なぜ共謀罪の新設か/越境組織犯罪条約の背景にあるもの/反グローバリ ゼーション民衆運動が対象/「フーリガン対策」の真の狙い/共謀罪は刑 事法制の根本転換/「厳格な要件」は法務省のデマ/警察にコンピュータ 監視の権限/「越境性」処罰は認められない/国家安全保障を最優先とす る新たな国家主義/改憲と警察監視体制/運動の犯罪化の流れを逆転させ よう ・質疑応答 ・アンケート ◇小倉利丸(おぐら・としまる)さん 富山大学教員。ピープルズプラン研究所共同代表。ネットワーク反監視プ ロジェクトで活動。著書に『ネットワーク支配解体の戦略』『搾取される 身体性』『多様性の全体主義・民主主義の残酷』、『グローバル化と監視 警察国家への抵抗』(編著)ほか ◎定価1冊 400円(送料160円) ◎10冊以上購入 1冊当たり300円 <購入申し込み> 郵便振替[00160-7-48406 工人社]  *通信欄に「講演会報告第38集」と明記してください 【国連・憲法問題研究会】 (TEL)03-3264-4195 (FAX)03-3239-4409       http://www.winterpalace.net/kkmk/     kkmk@hotmail.co.jp    From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Wed Aug 16 23:48:03 2006 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Wed, 16 Aug 2006 23:48:03 +0900 Subject: [AML 8759] =?iso-2022-jp?B?GyRCPWtDZiQqOCtJcSQkPz0kNz5lJDIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kORsoQg==?= References: Message-ID: <022601c6c143$1d7033e0$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 皆様、酷暑の中、反戦と日本の歴史への深い反省の弁、ご苦労様です。 「私は、海より深く反省しています」、「いや、俺の方がもっとすごい!」、「いや、僕の方が!」、 「ふん、あたしの反省に比べたらあんたたちの反省なんて!」 「何言ってんの、ミーが一番!」 いや、もう、すごいです。 これだけ反省の雄たけびをあげれば、それは日本津々浦々を駆け巡り人々の 心を変えずにはいないでしょう。 と、思いたいところですが、悪い予感がします。 何しろ、毎年、叫んでるわりには、全然、効果が出てるような気がしないのですから。 なんででしょうね? この海よりも深く反省している方達は、白鳩の足にひもを付けて 頭の上でくるくる回しながら、額に反省ワッペンをつけて民衆の下にやってきて聞きます。 「反省しているか?」、「年がら年中、平和への祈りをささげておるか?」 ここで、「はい、反省していますし、世界平和を祈っております」と、はにかみながら 答えると、「よし、許す!、これからも励めよ」と言って、立ち去ってくれます。 ただ、立ち去るだけですが。 ところが、「はあ?」などと答えると大変です。 もう、一つの刑務所をゆうに100年は満員にできるような、前代未聞の極悪人として 罵倒されるであろうことは間違いありません。 眼をさらのようにして、鼻をくんくん鳴らしながら思想をかぎまわるだけ。 東京の教育委員会とちーっとも変わりません。 反省したら、それだけ、反省しなければ、罵倒の嵐。 民衆を思想で分断する事だけに忙しくて、民衆の幸福のことなんか、 これーっぽっちも考えていないんだから。 こんなんで、支持されると考えているとしたら、どうかしてますが、 ほんと、どうかしてますよね。 天皇制を批判しながら、自らのやり方が拙劣であるため、多くの民衆を 敵方に追いやる。天皇制への批判どころか、天皇制を支える大黒柱と 言ってもいいくらいです。 でも、何を言っても無駄なのでしょうか? なんか、そんな気がしてなりません。 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Aug 16 23:58:35 2006 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Wed, 16 Aug 2006 23:58:35 +0900 Subject: [AML 8760] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE9ajRJJE44eDFXSyE/TSEhRTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjwkajUsQCk2LzI9JDckRiRiJF4kQExzGyhCNzAwMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD4kTkU3MjwkahsoQg==?= Message-ID: <20060816145851.C44D62E1CA@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国オンブズ です。 政府は06/8/15の閣議で、国家公務員の公益法人(社団法人、財団法人)理事への 「天下り」規制対象者を常勤職員全員に拡大する基準の改正を決定しました。 http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060815_3.html これまでは、公益法人理事の3分の1以下に制限されている「所管省庁 出身者」の範囲を、(1)本庁課長相当職以上,(2)退職後10年未満、などと 定義していましたが、それら定義を撤廃し、所管官庁で常勤職員として 勤務していた経験のあるもの全てに広げた、といいます。 これにより、基準を満たさない約300法人で約800人の天下り理事削減を 迫られるといいます。 しかしながら、国所管分の公益法人には、所属官庁出身者が現在7751名おり (大学教授等を除く)、800人削減してもまだ6951名います。 さらに、都道府県所管分の公益法人には、所管官庁出身者が5565名おり (大学教授等を除く)、今回の基準改正による削減数は総務省大臣官房管理室は 把握していない、とのことです(06/8/16 電話確認)。 若干基準と見直したとしても、上記基準では公益法人の理事は3分の1天下りが いてよいとのお墨付きを与えたようなものです。 不要な公益法人・外郭団体に対して多額の補助金・随意契約として税金が流れています。 そのうち一部が理事の給与・退職金となっています。 これら構造を見直すことこそが、税金無駄遣い追及の本筋だと思います。 2006/9/16-17に福岡で行われる第13回全国オンブズ大会では、都道府県・政令市の 25%以上出資団体に関し、天下り人数と随意契約、第三者への委託金額調査を 発表します。どのような結果が出るのか楽しみです。 −− 総務省 平成18年8月15日 公益法人の設立許可及び指導監督基準等の一部改正案に係る意見募集の結果 http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060815_3.html 総務省 平成18年8月15日 平成18年度公益法人に関する年次報告〈概要〉  http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/pdf/060815_1.pdf 総務省大臣官房管理室 http://www.soumu.go.jp/daijinkanbou/kanri/index.html ・「所管官庁出身者の公益法人理事への就任状況に係る実態調査の結果について」 http://www.soumu.go.jp/daijinkanbou/kanri/pdf/060615_1.pdf −− 市民オンブズマン 事務局日誌 外郭団体 http://ombuds.exblog.jp/i5 −− FujiSankei Business i. 2006/8/16 天下り理事800人削減 規制対象、常勤職員全員に拡大 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200608160031a.nwc 2006年8月15日23時26分 読売新聞 公益法人天下り規制強化、約2000人の理事削減へ http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060815i213.htm 06/08/15 16:53 産経新聞 公益法人への天下り規制を強化 閣議決定 ≪公益法人白書 中央官庁からの「天下り」は前年並みの3割以上≫ http://www.sankei.co.jp/news/060815/sei067.htm 06/8/15 13:33 日経新聞 公益法人天下り規制、常勤者全員対象に・政府方針 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060815AT3S1401N15082006.html 2006/08/15 12:32 北海道新聞 全職員を規制の対象に 公益法人、天下り基準改正   http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060815&j=0023&k=200608153538 2006/08/15 12:32 北海道新聞 依然3割に天下り理事 06年度の公益法人白書 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060815&j=0023&k=200608153539 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  市民オンブズマン 事務局日誌(ブログ) http://ombuds.exblog.jp/ 市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From electric_heel at yahoo.co.jp Thu Aug 17 00:42:23 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Thu, 17 Aug 2006 00:42:23 +0900 (JST) Subject: [AML 8761] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> motoeiさん、 あなたの意見には、呆れてしまいます。 > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 害者で > す。 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違い かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨルダ ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民 が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや めるわ > けにはいきません。 > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし ょう。 > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました 責任の > 取り方です。 はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ んか。 >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ 日本人 > は天皇制を廃止しなかったのか。 > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > ドイツを見習えといわれるでしょう。 おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 electric heel --- motoei wrote: > electric_heel さん >   >  満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 害者で > す。 > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは そうい > うものです。 > 例外中国人民解放軍。 > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや めるわ > けにはいきません。 > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし ょう。 > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました 責任の > 取り方です。 >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ 日本人 > は天皇制を廃止しなかったのか。 > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > ドイツを見習えといわれるでしょう。 >                                         >        安沢 昌 > > > > motoeiさん、 > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し た > > と思いますが。 > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 任 > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 総 > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で は > > ありませんか。 > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 害 > > に終わりました。 > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に よ > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら っ > > た」 > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので す > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし ょ > > うか。 > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ う > > と私は思います。 > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > ---------------------------------------------- > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric heel さん > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > 追求できなくなります。 > > > >                                 安沢  > > 昌 > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > りません。 > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > ありませんか? > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > いうことですか。 > > > > > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > を批判していくかではあ > > > > > りませんか。 > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > ありませんか。  > > > > > > > >                             > > > >             > > > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > が追求されようとして > > > > > い > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > “お客”であるマスコ > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > は > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > > > の守りを努めた女性に > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > ず > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > スポットを当てていま > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > かったのかもしれませ > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > 本当の主役は、それが > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > えなかった移民団の構 > > > > > 成 > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > と攻 > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > の > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > り込んでいったのであ > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > のことなのである、と > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > そ、中途半端な“反 > > > > > 戦” > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > 衍していけば、さらに > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > ていたのだと思うので > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > 、分業化された市民生 > > > > > 活 > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > に暇がなくとも、その > > > > > 加 > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > に言及する識者がマス > > > > > コ > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > いと思います。 > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > 民有地であり、しかも > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > す。したがって、移民 > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > み出し港をODA予算 > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > 地なのである。その追 > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > 裁政権とその軍である > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > > > 略”を敢行し、その見 > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > り > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > の > > > > > > 通り。 > > > > > > ********************************* > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > の上にある」という論 > > > > > 理 > > > > > > です。 > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > らすれば、たいした経 > > > > > 済 > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > る > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > な > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > な言い方をすること > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > ているわけだが、そこ > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > 、日本人が言うておく > > > > > べ > > > > > > きだと思う。 > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > る人々は英霊ではな > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > 」ということなのであ > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > 民は、侵略者であった > > > > > と > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > の本体は移民たちで > > > > > あっ > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > たことは良い傾向であ > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > しいと思ったことでし > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > 1 > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > Let's start Yahoo! 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Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From yabaro1941 at river.ocn.ne.jp Thu Aug 17 00:45:39 2006 From: yabaro1941 at river.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WRskQiEmI1MbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 00:45:39 +0900 Subject: [AML 8762] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj13RTc4JkA8TEAhJ0p0PUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAhPCVJJEglPSVVJUgkSkRATFskciRPJE1KViQ9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKhsoQg==?= References: <005501c6c141$95991370$544604db@FM3203619593> Message-ID: <011301c6c14b$0626ec80$0901a8c0@FM1> 井上さんは偉い。 この日本語では私はいつも不思議に思っていたことです。 馬鹿みたいで、何でもかんでも丁寧ならいいというものでは無い筈です。 天皇陛下とか、○○さまとか、・・・おっしゃったとか、・・・なさるとか、などは勿論で、 普段の人も使い、こと、身分の高い人となると、舌が縺れるようなしゃべり方をする。 自信がないのでしょうね。 新 八子 > 井上です。 > > 歴史認識の誤り・理論的な矛盾等々については、私の力では及ばないので、少々ごまかされても解らないのですが、それはそうとしても、天皇制に反対(そこまでいかなくても嫌がっている)の人たちの言説の中に、しばしばそういう言葉が出てくるのにはイライラさせられます。 > > また、2004年秋の園遊会で東京都教育委員会委員の米長邦雄氏の発言に対して、天皇が「強制になるということでないことが望ましいですね」と云ったということを、教育基本法「改悪」反対の団体が、『天皇が言ってくれた!』と嬉しがって利用(ビラにこの言葉を入れた)したり、今回の富田メモも同じようなことが起こっていることが、私のような素人には不思議でなりません。 > > (自分の事は棚に上げて)あなた達はその道のプロなんでしょ!?と思ってしまいます。 > そこまで天皇制と言うのは、人々の感覚・生活の中に忍び込んでいるのかなとも思いますが、自分の身近なところではそんなことは感じられないのですが。 > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > 井上 敏子 > mail : inonon41@ybb.ne.jp > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > ----- Original Message ----- > From: "sakurai daiko" > To: "aml" > Sent: Wednesday, August 16, 2006 9:19 PM > Subject: [AML 8753] 女天研声明:奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! > > >> 桜井大子です。 >> 以下、女天研声明です。 >> 沈黙の下で、大小の力が天皇制の将来のためにうごめいています。 >> この沈黙と、秋から新たに展開されるだろう天皇制状況に対する、 >> 女天研からのあらためての意見表明です。 >> >> * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** >> >> 奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! >>  〜皇族の事情で空転する「皇室典範改正」論議 >> >>  本来「私事」であるはずの一人の女性の妊娠が、国政をも左右する……。秋篠宮妃 >> 紀子の妊娠報道に、政府は、これまで強硬におしすすめてきた「皇室典範改正」案の >> 今国会への提出を、急遽とりやめました。「女性天皇」論に対し激しく反発してきた >> 「男系男子」維持派は勝ち誇ったかのように「男子誕生」を妄想し、逆に小泉首相と >> 「皇室典範に関する有識者会議」が世論づくりに邁進してきた「女性天皇」容認ムー >> >> ドは水を浴びせられたように沈静化。皇室典範改正準備室も縮小され、メディアも一 >> 気に沈黙。何事もなかったかのように奉祝ムードばかりが先行し、この9月にも出産 >> とのニュースが報じられています。 >>  「皇室典範改正」法案がめざす、皇位継承要員獲得のための女性天皇容認に、私た >> ちは反対してきました。世襲、すなわち女性への妊娠・出産の強制、男系による血統 >> 支配、婚外子の排除という体系化された性差別によってその地位を保持し、身分差別 >> ・民族差別の正当性を内外に誇示する天皇とその後継者は、どのような形であっても >> 要りません。そもそもこの法律の存在自体が、戦前と何も変わらない、家父長制その >> ものである天皇家を温存させてきたのです。「皇室典範改正」法案は差し戻し、皇室 >> 典範それ自体をなくすべきです。 >>  一方で私たちは、今回の国会空転劇にも違和感を禁じえません。どのような内容で >> あれ、法案作成とその検討の場である国会は、私たちにとって最低限の民主主義の場 >> であるからです。「象徴」としての天皇が「国民の総意」の上に成り立っているなど >> と言うわりにはなぜそれが多額の税金を投入してまで存続されねばならないか、民 >> >> 主主義的な手続きの上で確認されたことなど、戦後一度たりともありません。王制廃 >> 止の世界的潮流を無視し、「皇室典範改正」の過程でも意図的に無視されてきた「天 >> >> 皇制の是非」こそ、国会で一から検討されねばならない重要な論点です。 >>  しかし、それもこれもすべては皇族の事情でたやすくひっくり返る。一転してソフ >> トな沈黙に支配されている今の日本の状況に、私たちは戦慄すらおぼえます。 >>  このかんメディアにはかつてないほど皇室の話題が溢れ、同情めいたものもあれ >> >> ば、スキャンダラスな物言いも目立ちます。しかしそこに批評性など一切なく、スキ >> ャンダラスに報じられれば報じられるほど、天皇制を論ずれば論ずるほど、天皇制の >> 強化につながっていく。天皇・皇族による政治的言動も頻発しています。皇室外交も >> 国内漫遊もやりたい放題。無駄に税金を浪費しようが、憲法規定に反しようが、すべ >> て不問に伏され、賛美の声ばかりが高まっています。まさに一億総タイコモチ状態。 >> >> そう、いつのまにか、天皇空間は急速に拡大しているのです。  私たちの民主主義は、天皇制との対し方において明らかに後退をしいられていま >> す。右往左往する「皇室典範改正」法案も、生まれてくる子の「性別」によっていか >> ようにも形を変え、またぞろ浮上してくることでしょう。そのすべては天皇(家)の >> >> 安泰のため。好戦国家と差別社会の頂点に立ち続けてきた天皇制のため。時代を逆行 >> させる天皇制はもういらない! 今後どのような展開になろうと、それが天皇制を存 >> 続させるものであるかぎり、私たちは拒否します。奉祝ムードとソフトな沈黙をはね >> 返そう! 今こそ、私たちの大切な民主主義のために。 >> >>                   2006年8月15日   女性と天皇制研究会 >> >> >> >> >> > > From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Aug 17 00:58:48 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 17 Aug 2006 00:58:48 +0900 Subject: [AML 8763] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrIVYbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?MjEgGyRCQCQ1KiRORCxOLiVpJUYlcyUiJWElaiUrJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRClAbyFXOkZKfEF3TT1EahsoQg==?= In-Reply-To: <44E27F4CF0.B88ETSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> References: <44E27F4CF0.B88ETSUCHI_TK@ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: こう言う番組のために受信料払って下さいね。 At 7:39 PM +0900 06.8.16, 土森 武友 wrote: >土森です。 >以前このMLで話題になっていた番組ですが、再放送予定が今晩と >聞いていましたが、今日の新聞の番組欄には載っていません。 >NHKのコールセンターに確認したところ、再放送日時は以下の通りでした。 >NHKスペシャル21世紀の潮流 ラテンアメリカの挑戦(2回シリーズ) >8月27(日)(26日土曜日深夜) >0:50〜第1回「脱アメリカ宣言 ベネズエラ7年目のチャベス革命」 >1:40〜第2回「格差からの脱出 〜ブラジル・チリ〜」(2:30まで) >一晩で2回を連続放映と言うことです。以下は番組案内サイトです。 >http://www.nhk.or.jp/special/onair/060721.html >http://www.nhk.or.jp/special/onair/060804.html At 5:43 PM +0900 06.8.16, iwasaki wrote: >Subject: [AML 8750] 再放送のお知らせ「NHKスペシャル」 >岩崎です。BCC送信させていただきます。 >7/21の「脱アメリカ宣言 ベネズエラ 7年目のチャベス革命」に始まって、 >8月に入ってからも、力作・問題作の続くNHKスペシャルだったと思っています。 >見損なった方達のために(実は私も旧盆中は仕事もピークで、夜10時からの >スペシャルでは、途中から居眠りしてしまったのも多いんです)お知らせいたします。 >さっそく今晩(8/17・木)AM1:10〜2:24 >「日中戦争 〜なぜ戦争は拡大したのか〜」があります。(私は起きて観ます) >「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 >「硫黄島 玉砕戦 〜生還者61年目の証言〜」など、続々と再放送されます。 >http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html From magispqr at gmail.com Thu Aug 17 01:29:07 2006 From: magispqr at gmail.com (magispqr) Date: Thu, 17 Aug 2006 01:29:07 +0900 Subject: [AML 8764] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> 脇から失礼します。electric heelさん、あなたの文章について、質問があります。 まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって、それ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何でしょうか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではないと言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に使うべきだと思うのですが。 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのですが(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほどあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近い日本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね?)。先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を生みました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 06/08/17 に electric heel さんは書きました: > motoeiさん、 > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > 害者で > > す。 > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違い > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨルダ > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民 > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝 > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > めるわ > > けにはいきません。 > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > ょう。 > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > 責任の > > 取り方です。 > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > んか。 > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > 日本人 > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > electric heel > > > > > > --- motoei wrote: > > > electric_heel さん > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > 害者で > > す。 > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > そうい > > うものです。 > > 例外中国人民解放軍。 > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > めるわ > > けにはいきません。 > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > ょう。 > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > 責任の > > 取り方です。 > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > 日本人 > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > た > > > と思いますが。 > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > 任 > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > 総 > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > は > > > ありませんか。 > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > 害 > > > に終わりました。 > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > よ > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > っ > > > た」 > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > す > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > ょ > > > うか。 > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > う > > > と私は思います。 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > electric_heel > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > ---------------------------------------------- > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > 安沢 > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > が追求されようとして > > > > > > い > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > は > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > ず > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > スポットを当てていま > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > 成 > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > と攻 > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > の > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > のことなのである、と > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > 活 > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > 加 > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > コ > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > り > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > の > > > > > > > 通り。 > > > > > > > ********************************* > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > の上にある」という論 > > > > > > 理 > > > > > > > です。 > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > 済 > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > る > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > な > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > な言い方をすること > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > べ > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > と > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > あっ > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > 1 > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > Let's start Yahoo! 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From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Aug 17 05:21:24 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 17 Aug 2006 05:21:24 +0900 Subject: [AML 8765] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060815064955.71681.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp><000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><1b95f0a50608151937q7ffb82d2mf23e5a5f54ee7062@mail.gmail.com><003b01c6c130$f0dc53c0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <001801c6c171$8bd07ec0$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> JAWAY さん 革命前の八路軍と言った方がほぼ正確でしょう。                      安沢 昌 > え〜〜〜っと、毛沢東時代の人民解放軍って、 > 大躍進では鋤鍬を屑鉄に変えさせ農作業にも困るようにし、 > 文革では多くの無辜の人を糾弾処刑した組織のことですね。 > > At 9:38 PM +0900 06.8.16, motoei wrote: > >言葉が足りませんでした。 > >毛沢東時代の人民解放軍です。 > >3大規律8項注意の時代です。 > > 安沢 昌 From gitani at sa.netlaputa.com Thu Aug 17 05:18:01 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 17 Aug 2006 05:18:01 +0900 Subject: [AML 8766] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUmJSklayVHJXMhJiVZJW0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISElbCVQJU4lcyQrJGkkTkpzOXAjMk9CTHUbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20060817025650.1C0C.GITANI@sa.netlaputa.com> 後藤さん プレゼント第2弾です。 先のもそうですが、どうぞ転送、転載ください。 ウォルデン・ベロの第ニ信 紹介者コリン・コバヤシ Beirut, August 14: この苛酷な勝利(A Bittersweet Day) By Walden Bello* BEIRUT - 停戦当日のベイルートの苦い勝利の感情をいちばんよく表しているの は、タクシー運転手ラフルが私に言ったひとことだ「勝ったよ、だけどなんて大 きな犠牲だ。こんなに大勢の者が立ち退かされて、死んで、建物が壊されて」 おそらく死者は1400名を下らず、経済的損害は60億ドルに達する。 午前8時に停戦が発効したとたん、たくさんの車が、ベイルートに避難していた 人々を載せて、南に出発した。 「帰っても家もなくなってるだろうけど、土地はある。なんといっても我が家 にまさるものなしさ」と、彼らの一人は言う。国民の3分の1が家を捨てた のだ。向こう数日、この国の道路は彼らの帰郷で大混雑が続く。 負けたのは誰だ  この戦争の敗者は誰か。現地英字紙「レバノン・スター」論説が、人々の声を 代表している。 「イスラエル政府は信用を失墜し、米国・イスラエル関係の深刻な欠陥を露呈し た。イスラエルは混乱に陥った政界に対処しなければならない。政府閣僚ですら、 イスラエルの敗戦だと言う者がいる。ユダヤ国家にとって近年最悪の政治危機で ある。この気分をよく表しているのが日刊紙ハアレツのゼエヴ・シフの論説だ。 それは「陸軍がヒズボラの仕掛ける種類の戦闘にもはや適切に対処できないこと が明らかになったからには、軍事・戦略管理の見直しを」と要求している。  誰が敗者かは疑いない。レバノンの政治家やアナリストの多くは、この戦争が ヒズボラの7月初旬の攻勢でイスラエル兵士2名が捕虜となるよりはるか以前に 米国政府がたくらんだのたと確信している。レバノンのラフード大統領は我々平 和使節団に語った「イスラエルの攻勢が予め計画され、外部の力に支援されてい たことはわかっている」。エル・ハリル議員は米国が仕組んだ戦争だと公言して 憚らず、最近の米国誌ニューヨーカーに載ったジャーナリスト、シーモア・ハー シュの記事が、ネオコンが1996年のときのようにイスラエルを通じて中東再編を するという基本構想をもっていると書いたことを指摘した。  ヒズボラ殲滅は、米国にとって、たぶんイスラエルより大事だろう、と元米国 務省政策企画スタッフでリーハイ大学国際関係学部長のアンリ・バーキーは言う。  最近の記事でバーキーは、イスラエルはヒズボラをリタニ川の北に追いやれば 済むが、米国はそうはいかないと書いた。「ヒズボラ・モデルは、装備も整いよ く訓練された民兵という米国にとっての悪夢を表している。それがレバノンで成 功するなら、世界中で模倣者が出てくる。ヒズボラはアルカイダより高度で社会 に根を下ろしている。負かそうと思ったら市民に犠牲者を出さずには済まない。 それは外部世界の同情を買う」 この見方からすれば、ヒズボラがイスラエルに 勝つのは最悪のことなのだ。 勝利者  レバノン人は別の見方だ。この戦争でレバノンの政治集団と国の大半がともに シーア派主導の機関による対イスラエル抗戦を支持した。第一にマロン派クリス チャンのエミル・ラフード大統領が、「国民的抵抗におけるヒズボラの指導性」 を讃えた。 ヒズボラの水際立った戦いぶりが、レバノン・スターの言う「レバノ ン社会の前例を見ぬ連帯」を生んだことは誰もが認めている。最初のうちは、ヒ ズボラが捕虜交換の目的でイスラエル兵士2名を人質に取ったことを、レバノンを 戦争に引きずりこむ行為と批判する声もあったが、それも国民が誇りに高揚した 数日間に聞かれなくなっていった。  この30日間で、ヒズボラはテロ組織という嘘は消え去った。イスラエルが故意 に市民を標的にしたのに比べ、ヒズボラは戦闘中のイスラエル兵士を狙ったのだ から、形勢は逆転した。いまや世界の市民運動から、イスラエルの政界・軍部指導 者を戦争犯罪と国家テロの容疑で裁けという声が澎湃と湧き起こっているのだ。  ヒズボラは軍事力ばかりを見せつけたのではない。福祉活動でも並々ならぬ働 きを示したのである。今回の場合、貧困層のための社会事業が立ち遅れているこ の社会で、退去した難民のために尽力した彼らの活動は、効率的な近代的社会の ひとつの模範となった。たとえば、46箇所の診療所、病院を運営している。彼ら の「建設のためのジハード」【訳注 ジハードは「アッラーの御心にかなうため の精進」の意】は90年代、南レバノンの物質的、社会的基盤を維持・発展させる うえで功績をあげており、いまや戦後の再建にさらに大々的に取り組もうとして いる。  ヒズボラが地域レベルでも国際的場面でも、有能な知識人とスポークスパーソ ンを擁していることも明らかになった。とりわけアリ・ファヤド博士の率いる 「研究・資料作成諮問センター」( Consultative Center for Studies and Documentation (CCSD)は300点を越える社会・経済・政治・行政上の問題に関す る報告を作成している。  洗練された知識人のアリ博士はヒズボラの勝利の要因を3点挙げる。ロケット でイスラエルの空軍力を無力化し、飛行機をもたないヒズボラが攻撃能力をもっ たこと。ゲリラ戦によって、アラブの通常軍と戦うために投入されたイスラエル 陸軍の裏をかいたこと。ヒズボラ戦士は独力で戦えるよう訓練されたゲリラであっ たばかりでなく、自分は正しい者の側に立っているというイデオロギー的信念に 満たされていたこと。  ヒズボラの社会政策は「主にレバノンの国内問題によって決められることはも とよりだが、パレスチナ人の闘争と国際連帯も考慮している」と博士は言う。こ のアラブ全体、世界全体に対する国際的展望があったからこそ、アラブ世界ばか りでなく、広く全世界から、ヒズボラの闘いに共鳴する声が寄せられたのだ。ヒ ズボラの指導者はベネスェラのウーゴ・チャベス大統領を賞賛する。そしてこの 賞賛は相互的なものだと言われる。  政治局員であるファヤドは30日戦争でヒズボラを対外的に代表する顔ぶれの一 人だったため、イスラエルに特に狙われ、住む家も乗る車も毎晩のように変えた。.  8月14日のベイルートは悲しみと誇りにみちた都市だったが、明らかに後者が 優勢を占めていた。市内いたるところでヒズボラとハッサン・ナスラッラー事務 局長を讃える自動車行列が見られた。9時にナスラッラーがテレビに出て「レバ ノンの素晴らしい戦略的勝利」を発表し、ヒズボラにはリタニ川の後方に兵士を 撤退させる用意があると発表したときには、誰もがチャンネルをそれに合わせた。  彼がそう語っているとき、レバノン共産党の幹部の一人が、このイスラム政界 の顔となった人物を「我々アラブ人のチェ・ゲバラがターバンを被って、ここに いる」と評したのは、レバノン世俗政界の声を代表するものと言えよう。 *Walden Bello is professor of sociology at the University of the Philippines and executive director of the research and advocacy institute Focus on the Global South based in Bangkok. He is one of the members of the International Civil Society and Parliamentary Peace Mission to Lebanon. -- hagitani ryo From peace-st at jca.apc.org Thu Aug 17 07:24:29 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Thu, 17 Aug 2006 07:24:29 +0900 Subject: [AML 8767] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlcyUxITwlSCFWOXEkTiQ/JGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtGLiQmJCshVyROSnNGOxsoQg==?= Message-ID: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 8月15日に、以下のような興味深い放映を見ましたので、紹介します。ニュー ス番組の一環であったので見流してしまい、放送局はどこだったか、コメント をしたキャスターは誰であったかなど、肝心なことは全く失念してしまいまし た。ご存知の方はお知らせいただけないでしょうか。さらに、このように適切 な報道を行なったことを、この報道の関係者に伝えたいので、連絡方法を教え ていただければ幸いです。 その報道は、街頭アンケート「国のために戦いますか」から始まります。 の二欄を設けたボードにシールを貼ってもらい、その数を集計し たのです。その結果、は約12%ほどでありました。その番組内で他の 国で結果も紹介していましたが、例えば、ベトナムや中国では、約90%が であり、ドイツですら約30%がです。 この結果に対して、キャスターは、「この結果は誇るべきことですよ」とコメ ントしていました。さらに言葉を続けて「世界中の人々が戦わないと言ったら、 即時に戦争は無くなるのですからね」と。 私はこれを聞いて、このキャスターは本質を的確に示していると思いました。 平和とは何も難しいものではなく、本質は何かを捕まえれば、ごく簡単なこと であるわけです。 皆様のご意見をお知らせください。特に、この放映をご覧の方のフォローをお 願いいたします。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From yttns201 at yahoo.co.jp Thu Aug 17 08:10:08 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 08:10:08 +0900 Subject: [AML 8768] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <004701c6c189$21a157a0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」 岐阜読者の会 の 後藤です。  日本語訳をという要求を出したとき、しっかりとした論拠を提出するべき でしたが、時間の都合上感情論に重点を置いた文章になってしまいま した。しかしコバヤシさんが三点の主旨で私の文章に反論なさっ ているのですから、私も誠実に反論を提出し、「当MLに英文 でメールを流すことの意味」を皆さんにも考えて頂き、意見を出していた だけるようにお願いします。この問題は当ML上で議論をする意義が 十分にある課題だと思います。  ただまことに申し訳ないのですが、如何に零細企業経営者といえども、 時間の制約があります。都合がつき次第再反論を提出しますので しばらく時間の猶予をください。日曜日(20日)を過ぎれば書くことが 出来ると思います。 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "kolin kobayashi" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 16, 2006 6:45 PM Subject: [AML 8751] Re: ピース・ミッション > 後藤様、 > > このメールは基本的には、英文情報を流した私に宛てられたと思うので、ご返 答しておきます。またいくつかの点で重要だと思うので私見を述べておきま す。 > > 流される情報の言語が分からない場合は、迷惑と感じられるのは、一般的な反 応として理解できます。 > 和訳されているに越したことはないでしょう。しかし、そもそも、私自身後藤 さん同様、好き嫌いということで言えば、英語を好きでもなく、英文の翻訳家 でもなく、時間もないため、それを逐一し > ている余裕は残念ながらありませ ん。私自身、辞書を引き引きですので。その意味で、無償で和訳の労をとられ た萩谷さん、先日は、寺尾さん、たいへんお疲れ様でした。 > > お伝えしたい主旨は3つあります。 > 1) > 私もアメリカ、イギリスの覇権主義、帝国主義ぶりをみるたびに、うんざりし ています。当然、英語の言語帝国主義に対する気持ちは後藤さんとあまり変わ らないでしょう。 > しかし、過去/現在の帝国主義/植民地主義によって、外国語といえば、英語 を話さざるを得ない中東地域のアラブ人、日本の植民地主義で日本語を無理矢 理覚えさせられたアイヌ人、沖縄人、朝鮮 > 人、中国人もおります。彼らは、時 にはその押し付けられた言葉で押し付けた国を批判するのです。 > 英語を使うからといって、必ずしも英語の言語帝国主義のお先棒を担いでいる わけではありません。 > フランス植民地主義によってマグレブの人たちは、フランス語を押し付けられ たが、仏語を使って書くマグレブ系やクレオール系の文学者は、そのダブルバ インドされた苦悩を内包しつつ、フランス語 > で、こうした事態を批判している 人々がおります。またイラク戦争で徹底して米英から虐殺され続けているイラ ク人は、しばしば英語で、世界に発信しています。彼らが言語帝国 > 主義のお先 棒を担いでいるとは思えません。 > ウォルデン・ベロ自身、ベイルートの会議であったとき、英語は<私の言語で はない>とはっきり述べています。つまり彼は<好きで>英語を使っているわ けではなく、米英を批判している彼がまして > 言語帝国主義のお先棒を担いでい るわけではないでしょう。 > > 2) > 以上の理由で、国際的に市民が繋がり合おうとする時、<好き嫌い>を越え て、コミュニケーションをはからざるを得ない緊急の要請があります。言語帝 国主義に対する批判的視点を固持しつつ、私 > は、しかたなしに、様々なところ から送られてくる英文に目を通し、勉強しながら、重要だと思う情報を日本の いくつかのMLに送信する心がけています。こうした今日の緊急の要 > 請は、自分 自身の<英語嫌い>を越えざるを得ないところに、私を追いやっています。レ ベルの違いはあれ、もうひとつの国際市民社会を作ろうと努力している多く > の アクティヴィストはこうした共通の悩みを抱えながらやっているのではないで > しょうか。 > > 3) > このAMLは、国内事情のみの情報交換する場でしょうか。 > 私は、情報が、時にはスペイン語でも、中国語でも構わないと思います。それ が大変重要で緊急であるなら。 > どうしても理解したい人は、私のように辞書片手に読むでしょうし、寺尾さん や萩谷さんのように、翻訳の労をとってくださる人たちもいます。それでいい のではないでしょうか。 > またまったく読む気がおこらないなら、削除すればいいのではないでしょうか。 > > コリン > > At 6:29 +0900 16/08/06, 後藤 wrote: >>「週刊金曜日」岐阜読者の会の 後藤です >> >> 原文の英語でこの MLに情報を流すのは出来ましたら今後はやめて >>いただけないでしょうか。中学から英語を学ばされ、すっかり英語嫌い >>となった私は、大学で中国語を学び中国語ならば読むことが出来ます。 >>その中国語でこのMLに情報を流したならば如何思われるでしょうか。 >> >> 英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の >>ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 >>イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ >>ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば >>日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を >>担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 >> >> 是非日本語で情報の掲載をお願いします。 > > > From yttns201 at yahoo.co.jp Thu Aug 17 08:19:16 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 08:19:16 +0900 Subject: [AML 8769] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj13RTc4JkA8TEAhJ0p0PUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAhPCVJJEglPSVVJUgkSkRATFskciRPJE1KViQ9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKhsoQg==?= References: <005501c6c141$95991370$544604db@FM3203619593> Message-ID: <005b01c6c18a$65926b60$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」 岐阜読者の会の 後藤です  井上さんのおっしゃる通りです。正に「一木一草にも天皇制が宿る。」 竹内好さんの言葉だと記憶していますが、確認はしていません。 私たちの内なる天皇制について再考しなければなりません。天皇制は 権威主義を越えたところで私たちの内に有ります。         「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "井上 敏子" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 16, 2006 11:38 PM Subject: [AML 8757] Re: 女天研声明:奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! > 井上です。 > > 歴史認識の誤り・理論的な矛盾等々については、私の力では及ばないので、少々ごまかされても解らないのですが、それはそうとしても、天皇制に反対(そこまでいかなくても嫌がっている)の人たちの言説の中に、しばしば天皇陛下とか、○○さまとか、・・・おっしゃったとか、・・・なさるとか、そういう言葉が出てくるのにはイライラさせられます。 > > また、2004年秋の園遊会で東京都教育委員会委員の米長邦雄氏の発言に対して、天皇が「強制になるということでないことが望ましいですね」と云ったということを、教育基本法「改悪」反対の団体が、『天皇が言ってくれた!』と嬉しがって利用(ビラにこの言葉を入れた)したり、今回の富田メモも同じようなことが起こっていることが、私のような素人には不思議でなりません。 > > (自分の事は棚に上げて)あなた達はその道のプロなんでしょ!?と思ってしまいます。 > そこまで天皇制と言うのは、人々の感覚・生活の中に忍び込んでいるのかなとも思いますが、自分の身近なところではそんなことは感じられないのですが。 > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > 井上 敏子 > mail : inonon41@ybb.ne.jp > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > ----- Original Message ----- > From: "sakurai daiko" > To: "aml" > Sent: Wednesday, August 16, 2006 9:19 PM > Subject: [AML 8753] 女天研声明:奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! > > >> 桜井大子です。 >> 以下、女天研声明です。 >> 沈黙の下で、大小の力が天皇制の将来のためにうごめいています。 >> この沈黙と、秋から新たに展開されるだろう天皇制状況に対する、 >> 女天研からのあらためての意見表明です。 >> >> * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** >> >> 奉祝ムードとソフトな沈黙をはね返そう! >>  〜皇族の事情で空転する「皇室典範改正」論議 >> >>  本来「私事」であるはずの一人の女性の妊娠が、国政をも左右する……。秋篠宮妃 >> 紀子の妊娠報道に、政府は、これまで強硬におしすすめてきた「皇室典範改正」案の >> 今国会への提出を、急遽とりやめました。「女性天皇」論に対し激しく反発してきた >> 「男系男子」維持派は勝ち誇ったかのように「男子誕生」を妄想し、逆に小泉首相と >> 「皇室典範に関する有識者会議」が世論づくりに邁進してきた「女性天皇」容認ムー >> >> ドは水を浴びせられたように沈静化。皇室典範改正準備室も縮小され、メディアも一 >> 気に沈黙。何事もなかったかのように奉祝ムードばかりが先行し、この9月にも出産 >> とのニュースが報じられています。 >>  「皇室典範改正」法案がめざす、皇位継承要員獲得のための女性天皇容認に、私た >> ちは反対してきました。世襲、すなわち女性への妊娠・出産の強制、男系による血統 >> 支配、婚外子の排除という体系化された性差別によってその地位を保持し、身分差別 >> ・民族差別の正当性を内外に誇示する天皇とその後継者は、どのような形であっても >> 要りません。そもそもこの法律の存在自体が、戦前と何も変わらない、家父長制その >> ものである天皇家を温存させてきたのです。「皇室典範改正」法案は差し戻し、皇室 >> 典範それ自体をなくすべきです。 >>  一方で私たちは、今回の国会空転劇にも違和感を禁じえません。どのような内容で >> あれ、法案作成とその検討の場である国会は、私たちにとって最低限の民主主義の場 >> であるからです。「象徴」としての天皇が「国民の総意」の上に成り立っているなど >> と言うわりにはなぜそれが多額の税金を投入してまで存続されねばならないか、民 >> >> 主主義的な手続きの上で確認されたことなど、戦後一度たりともありません。王制廃 >> 止の世界的潮流を無視し、「皇室典範改正」の過程でも意図的に無視されてきた「天 >> >> 皇制の是非」こそ、国会で一から検討されねばならない重要な論点です。 >>  しかし、それもこれもすべては皇族の事情でたやすくひっくり返る。一転してソフ >> トな沈黙に支配されている今の日本の状況に、私たちは戦慄すらおぼえます。 >>  このかんメディアにはかつてないほど皇室の話題が溢れ、同情めいたものもあれ >> >> ば、スキャンダラスな物言いも目立ちます。しかしそこに批評性など一切なく、スキ >> ャンダラスに報じられれば報じられるほど、天皇制を論ずれば論ずるほど、天皇制の >> 強化につながっていく。天皇・皇族による政治的言動も頻発しています。皇室外交も >> 国内漫遊もやりたい放題。無駄に税金を浪費しようが、憲法規定に反しようが、すべ >> て不問に伏され、賛美の声ばかりが高まっています。まさに一億総タイコモチ状態。 >> >> そう、いつのまにか、天皇空間は急速に拡大しているのです。  私たちの民主主義は、天皇制との対し方において明らかに後退をしいられていま >> す。右往左往する「皇室典範改正」法案も、生まれてくる子の「性別」によっていか >> ようにも形を変え、またぞろ浮上してくることでしょう。そのすべては天皇(家)の >> >> 安泰のため。好戦国家と差別社会の頂点に立ち続けてきた天皇制のため。時代を逆行 >> させる天皇制はもういらない! 今後どのような展開になろうと、それが天皇制を存 >> 続させるものであるかぎり、私たちは拒否します。奉祝ムードとソフトな沈黙をはね >> 返そう! 今こそ、私たちの大切な民主主義のために。 >> >>                   2006年8月15日   女性と天皇制研究会 >> >> >> >> >> > > > From pebble at jca.apc.org Thu Aug 17 09:02:36 2006 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Thu, 17 Aug 2006 09:02:36 +0900 Subject: [AML 8770] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW8lPyVAQ2YwUyQsQmBMcjczP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSRHJTklVCE8JUEbKEI=?= Message-ID: <20060817084820.73C5.PEBBLE@jca.apc.org> イラク戦争は非合法であり、それへの参加は犯罪であるとしてイラク派遣を拒否 し軍法会議にかけられているエレン・ワタダ中尉が、8月14日、シアトルで行 われた「平和のための退役軍人全米大会」でスピーチを行いました。 中尉が壇上に立つと、会場から50名余のイラク帰還兵がいっしょに壇上に上がり、 ワタダ中尉を囲むように壇上に立って彼への支持を表明しました。 以下に写真とかんたんな紹介を掲載しました。中尉のスピーチ原文のサイトへの リンクも貼ってあります。 http://blogst.jp/momo-journal/archive/147 -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From maeda at zokei.ac.jp Thu Aug 17 09:29:51 2006 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda at zokei.ac.jp) Date: Thu, 17 Aug 2006 09:29:51 +0900 (JST) Subject: [AML 8771] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <20060817092951.710A0295@zokei.ac.jp> 前田 朗@ナンディ、フィジー、です。 8月17日 軍隊のない国家の調査のために南太平洋を回っています。フィジーを拠点に、ヴァヌアツとソロモン諸島にいって来ました。ナウルとキリバスにも行く予定でしたが、フライトの都合でいけませんでした。次はサモアの予定です。 英語帝国主義の件、ほんとに困ったものです。私は英語は苦手で、まったくのブロークンです。パキスタンで記者会見したときに、現地の英字新聞に ”日本から来た前田がブロークン英語で。。。。と話した” とかかれたくらいです。 しかし、現実問題として、英語による意思疎通がもっとも基本になってしまいます。パキスタンでもアフガニスタンでも英語の通訳に頼るしかありませんでした。英語はいやなら、ウルドー語やパシュトウ語を学べばいいかもしれませんが、なかなかそうもいきません。一つの地域のことだけに専念するのならば、その地域の言語を学べばいいのですが。 このところ軍隊のない国家の調査をしていますが、これまでにリヒテンシュタイン、サンマリノ、アンドラ、ヴァチカン、モナコ、アイスランド、ミクロネシア、パラオ、マーシャル諸島、ヴァヌアツ、ソロモン諸島、モルディブをまわりました。現地語を勉強する余裕も能力もありません。たいていの地域の人は英語かピジン英語ができるので、現地の言語ができなくても意思疎通がなんとかできます。むしろ私が困るのは、モナコや、アンドラに行くときに泊まったツールーズのように、頑としてフランス語で押し通す地域です。仕方ないけど(笑)。文献資料も圧倒的に英語です。いままわっているメラネシアではオーストラリア人がたくさん活動していますし。 ネットカフェのコンピュータも、どこへいってもほとんどすべて英語です。イスラマバードでもカブールでも、イスタンブールでもマーレでも、ホニアラでもポートヴィラでも。今日、ナンディの町のまんなかにあるネットカフェで日本語ソフトが入っていて、日本語の書けるpcを見つけたので、こうして書いています(ラッキー!)が、これをみつけるまでは、日本とのやり取りもずっと英語でした。 コバヤシさんが指摘する以下の3点には、私はそれなりに納得しています。もっとも、後藤さんからほかの視点が提供されるかもしれませんが。 なお、いうまでもないことですが、すばやく翻訳してくれる寺尾さん、hagitaniさんには感謝しています。 > >お伝えしたい主旨は3つあります。 >1) >私もアメリカ、イギリスの覇権主義、帝国主義ぶりをみるたびに、うんざりし >ています。当然、英語の言語帝国主義に対する気持ちは後藤さんとあまり変わ >らないでしょう。 >しかし、過去/現在の帝国主義/植民地主義によって、外国語といえば、英語 >を話さざるを得ない中東地域のアラブ人、日本の植民地主義で日本語を無理矢 >理覚えさせられたアイヌ人、沖縄人、朝鮮人、中国人もおります。彼らは、時 >にはその押し付けられた言葉で押し付けた国を批判するのです。 >英語を使うからといって、必ずしも英語の言語帝国主義のお先棒を担いでいる >わけではありません。 >フランス植民地主義によってマグレブの人たちは、フランス語を押し付けられ >たが、仏語を使って書くマグレブ系やクレオール系の文学者は、そのダブルバ >インドされた苦悩を内包しつつ、フランス語で、こうした事態を批判している >人々がおります。またイラク戦争で徹底して米英から虐殺され続けているイラ >ク人は、しばしば英語で、世界に発信しています。彼らが言語帝国主義のお先 >棒を担いでいるとは思えません。 >ウォルデン・ベロ自身、ベイルートの会議であったとき、英語は<私の言語で >はない>とはっきり述べています。つまり彼は<好きで>英語を使っているわ >けではなく、米英を批判している彼がまして言語帝国主義のお先棒を担いでい >るわけではないでしょう。 > From takeshi.matsui at gmail.com Wed Aug 16 17:37:38 2006 From: takeshi.matsui at gmail.com (T.Matsui) Date: Wed, 16 Aug 2006 17:37:38 +0900 Subject: [AML 8772] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaSEmOHgzK0YkT0AycSFWNCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnIkOSRrISk7SkshIVckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <1cd2e7190608160137m46783c95v584d3a0f54bf9c52@mail.gmail.com> 下記要領のとおり、講演・公開会を開催します。ぜひご参加くだされば幸いです。 ------------------------------------------------------------------------ タイトル  :「瓦解する?司法」 講演・討論 :【第1部】発言者 斉藤貴男(フリージャーナリスト) (50音順)        発言者 二木啓孝(日刊ゲンダイ編集部長)        【第2部】討論者 斉藤貴男(フリージャーナリスト)             討論者 二木啓孝(日刊ゲンダイ編集部長)             討論者 松下明夫(麻原彰晃控訴審弁護人)       :  司会 弁護士 松下明夫 開催期日  :2006年8月27日(日) 12時30分開場 13時開演 入場無料 開催場所  :主婦会館プラザエフ 7階 カトレア (03-3265-8111)        東京都千代田区六番町15番地 最寄り駅  :JR四ツ谷駅[麹町口]前 徒歩1分        東京メトロ四ツ谷駅 (南北線)[3番出口] 徒歩3分            〃     (丸ノ内線)[1番出口]徒歩3分 連絡先   :港合同法律事務所 03-3585-2331 (担当 松井) ホームページ:http://www.asahara-kousoshin.info/  8月27日に私たちはジャーナリストの斉藤貴男さんと日刊ゲンダイニュース編 集部長二木啓孝さんを迎えて麻原裁判を考える会を催します。  斉藤貴男さんは不公正な日本社会を一貫して告発し続け、2000年には『機会不 平等』を書かれましたが、日本の支配層が構造改革の名の下に権力を駆使して自 分たちの利益をますます増大させ、その他大勢の国民は酷使されるだけの社会を 作りつつあると警鐘を鳴らし続けておられます。同書から6年、最近の斉藤さん の言葉から感じられるのは切実な危機感です。ご著書の中で、保守若手議員の撃 たれる前にミサイルを撃ち込むべきだとの意見に対して、長老がそこに住んでい る人たちはどうなるのだとたしなめたとのエピソードを紹介されていますが、今 の日本はテポドンに対して権力者が堂々と先制攻撃を唱える状況になりました。 アメリカの手先になって世界中に日本軍が出撃し、相手が反撃できない超精密爆 弾などで攻撃した後、経済的下層から志願した青年たちが最後の陸上攻撃を仕掛 けて占領する。何人かは死ぬかもしれないが国家に奉仕することは本望だし、お かげでその兄弟は大学に行くことができ、大半の国民は死ぬこともないどころか 日常生活にすら影響がない。むしろ極く少数の青年の死によって人々の日常生活 が守られ、戦争の後には企業が活発に活動して日本の支配層は栄える。斉藤さん がありありと見ておられるのはこういう社会ではないかと、私は推察します。  二木啓孝さんは、三浦和義氏がロス疑惑で週刊誌等から叩かれたとき根拠のな い記事を書くことなくむしろマスコミの過熱を抑制する立場に立ち、またオウム 真理教の一連の事件では核心を突く粘り強い報道を貫かれました。社会事象、政 治問題等々に広く深い関心をお持ちで、日刊ゲンダイでも権力者や社会的強者に 対して痛烈な批判を加える論陣を張っています。  麻原裁判、オウム事件は10年前と同じではありません。憲法改正、自衛隊派兵、 教育基本法改正、消費税値上げ、それに駐車違反摘発の民間委託に至るまで強権 的なものが感じ取られるように、斉藤さんや二木さんが危惧する社会が着々と作 られつつあり、この流れに逆らう者を支配層は絶対に許さないでしょう。「社会 の敵」と目された人間は、精神に異常を来していようが多くの精神科医が裁判な どできないと判断していようが、何がどうあっても抹殺されることの手本として、 見せしめとして、麻原裁判はあるのではないでしょうか。  当日は斉藤貴男さんと二木啓孝さんに十分にご講演と議論をしていただき、今 私たちがどのような所に置かれているのか、世の中をこれ以上悪くしないために は何をなすべきか等々を考える会になればと思います。多くの方々のご参加を期 待します。(文責 松下明夫) ------------------------------------------------------------------------ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Aug 17 11:07:50 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Thu, 17 Aug 2006 11:07:50 +0900 Subject: [AML 8775] =?iso-2022-jp?B?Rnc6ICAbJEIlbyU/JUBDZjBTJCxCYExyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzM/TT04MnEkRyU5JVQhPCVBGyhC?= Message-ID: <005601c6c1a2$2e11f7b0$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。 Imaiさんからの感動的なメールをBCCで転送させていただきます。 実は、今日この頃の私は、まるで「Sick Koizumi Syndrome」(シック 小泉 症候群)に罹っってしまったような気がして、 これは困ったと思っていたところに、エレン・ワタダさんと、彼を支援するイラク帰還兵たちのこのニュースの写真と記事を読ませてもらって、 心から感動し、勇気を分けていただきました。 ★スタンディングオベイションから、大勢が壇上にも上りワタダ氏を囲み支援!    ブッシュの膝元で頑張るワタダさんたちを見習って、  「弱音を吐いている時ではない!頑張ろう!」と思いました。 私の「シック○○症候群」の症状は、例えば、マスメディアでの安倍官房長官の映像、声、小泉の靖国参拝ニュース、皇室関係のニュースなどに接すると、不快感、嘔吐感などの拒絶反応が現われ、テレビやラジオのスイッチを切ってしまうのです。 でも、有害物には触れないことは賢明なのではないでしょうか? シックハウス症候群も、まず有害化学物質を遠避けないと、命が危ないのですから。 > イラク戦争は非合法であり、それへの参加は犯罪であるとしてイラク派遣を拒否 > し軍法会議にかけられているエレン・ワタダ中尉が、  8月14日、シアトルで行われた「平和のための退役軍人全米大会」でスピーチを行いました。 > 中尉が壇上に立つと、会場から50名余のイラク帰還兵がいっしょに壇上に上がり、 > ワタダ中尉を囲むように壇上に立って彼への支持を表明しました。 > 以下に写真とかんたんな紹介を掲載しました。中尉のスピーチ原文のサイトへの > リンクも貼ってあります。 > http://blogst.jp/momo-journal/archive/147 > > > -- > A A > ミ(@.@)ミ Imai Kyohei > 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ > NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! > http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ > 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ > From gitani at sa.netlaputa.com Thu Aug 17 12:02:17 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 17 Aug 2006 12:02:17 +0900 Subject: [AML 8776] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> References: <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> Message-ID: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> electric heelさん、hagitaniです。  私はあなたの安沢さんへの論評に基本的には賛成できます。ただ、少し派手な 隈取を入れた感じです。ここではちょっと賛成できない点を書きます。  先に私の基本的立場を申し上げれば、  発端となった矢野さんの発言は  国民が加担した戦争であることを忘れてはならない。いま日本がフィリピンな どでやっていることに対して目をふさがないためである。  戦没者の上に繁栄があると感謝する、という政府の偽善を見逃すな。彼らが戦 死しなければ、もっと日本は繁栄しただろう。政府は感謝にすりかえて戦没者を 殺した国家の謝罪を逃げている。  分祀で逃げさせてはならない。A級だけが戦犯か。    と要約できるもので、  私はこれに全面的に賛成です。  安沢さんは不思議に甘いことを言っていると思います。  特に国民が主権者となった今は通用しない考え方だと思うのです。  以上の点ではelectric heelさんも異存はなかろうと思っています。   > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。  この印象はたしかにあります。 > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし  ここに答えは出ています。他民族に対しては加害者、自分たちの国家に対して は被害者です。  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき朝 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります。  差別の恐ろしさは、被差別者が差別を当然のことと思っているために、さらに 過酷な差別に手を貸してしまうことではないでしょうか?  そしてそのとき、その被差別者は、被害者であると同時に加害者なのです。  性差別などですと、加害者である男のなかに男社会の被害者であることを見て とるのは、今では常識と言っていいと思います。子ども(だけではない)のいじ めも然りでしょう。 > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか  ここでは私も「はぁ?」と言いたくなりました。日本人が加害責任をとること と日本人をやめることは関係ないです。  戦争の責任をとることで、「やめる」とか「その身分そのものを廃止する」と いうのは、政治家や天皇や軍人などです。それだって、天皇や軍部の廃止はあり えても、無政府主義でないかぎり総理大臣の廃止となるとは限りませんよ。  殺人者は責任をとって服役したり損害賠償をしたりしますが、死刑でないかぎ りその人はその人をやめはしません。では、服役は不毛だろうか?   ここではelectric heelさんの指摘が正当です。 > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > > んか。 > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。  安沢さんは自ら答えを出してしまっていながら、それに気づいていませんね。  まさに日本人は、ほんとうに自分の加害責任を取る気があったら、天皇制廃止、 岸信介復活阻止で動いたでしょう。  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であることを 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持を 支持しつづけている・・  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかったで しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯になっ たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕の なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳川 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お上 にお任せ」の習性がありました)。  それでも日本人は新憲法には多くが賛成しました。主権者になれること、男女 平等を保障されることを喜んだのです。 (ここで悪質な妨害工作をした最大の存在は吉田茂です。そして憲法ができたと たんから新憲法が権利ばかりを言うから世の中が悪くなったと騒ぐ右派勢力。吉 田がマッカーサーの憲法改正提案を握りつぶしたことは古関彰一氏の『新憲法の 誕生』のメインテーマであるのに、不当に等閑に付されています)    私の上記のような記述が妥当だとすると、日本人は加害者性を自覚したことな どありません。かえって、最大の被害者である原爆被災者の間から、自分たちも 加害者性をもっているという認識が育っていったのかもしれません。    日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分た ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後半 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い方 はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。  以下、やや話を敷衍します。  このように自らの加害者性に無自覚であったからこそ、日本人は憲法改正、国 体護持を党是とする自民党を支持できたのです。多くの日本人は、経済復興の波 に乗って金儲けすることしか考えてなかったのですから。  国体護持を支持しようと意識的に思った者などどれだけいたでしょうか?   このような事態を招いた原因は、  吉田茂をはじめとする守旧勢力の陰謀、  それに乗っかった社会党をはじめ左派の甘さ(企業別の、下請けいじめの労組、 「国体護持のため」に結成され、多くが西尾末広などのような翼賛政治家あがり の社会党)  地理的に、隣国と海で隔てられていること、  近隣諸国が「日本より文明の程度が低い」こと(福沢一万円札の「脱亜入欧」 はその旗を振った。彼が「天は人の上に人を作らず」といったというのは不正確 で、ほんとうはあべこべだったそうですし)でしょう。  地理的条件と文明の差は、イタリアやドイツとの大きな違いです。  地続きの隣国と交流があり、そこからの批判や注文も受ければ、場合によって は国民がそっちに逃げることも考えられ、文明の程度もほぼ同等というのがヨー ロッパです。  こういう地理的条件のために無自覚であることが「平和ぼけ」だというなら、 それは安倍心臓や阿呆太郎に誰より当てはまることでしょう。  いま、復興による繁栄というおいしい神話はもはやありません。  近隣諸国は経済、技術的に水準を高め、もはや見下していられる存在ではあり ません。  ヒズボラの闘いにチャベス政権のベネスェラや、東南アジアのイスラム教国が 連帯するこの時代に、日本の米国・イスラエル寄りの姿勢が問題にされずにすむ ものでしょうか。  ましてすぐ近隣の中国、韓国を舐めきった「靖国参拝強行」などは、国内財界 人(元日本工業銀行頭取で安倍心臓の叔父にあたる西村正雄氏の発言は東京新聞 16日朝刊にあり)からもクレームがついています。  このように考えると、いよいよ、民衆のグローバリゼーションというのが大事 だと思います。やや尻切れトンボですが、これくらいにしておきます。 > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric_heel さん > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者でたい > > > す。 > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > > そうい > > > うものです。 > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > > た > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > > 任 > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > > 総 > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > > は > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > > 害 > > > > に終わりました。 > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > > よ > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > > っ > > > > た」 > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > > す > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > > ょ > > > > うか。 > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > > う > > > > と私は思います。 > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > 安沢 > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > い > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > は > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > ず > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > 成 > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > と攻 > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > の > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > 活 > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > 加 > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > コ > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > り > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > の > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > 理 > > > > > > > > です。 > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > 済 > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > る > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > べ > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > と > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > あっ > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > 1 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > Let's start Yahoo! 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Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > -- > magispqr > "The darkest hour is that before the dawn." > -- hagitani ryo From nplan at tbg.t-com.ne.jp Thu Aug 17 12:27:58 2006 From: nplan at tbg.t-com.ne.jp (SASAKURA Naoko) Date: Thu, 17 Aug 2006 12:27:58 +0900 Subject: [AML 8777] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUiJXMlMSE8JUghVjlxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLRi4kJiQrIVckTkpzRjsbKEI=?= In-Reply-To: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <2BCC431A-C6C9-4C4F-8BB9-47CFCA1FD3BF@tbg.t-com.ne.jp> ササクラです。 以下の報道は、テレビ朝日の16:55からの「スパーJチャンネル」 (キャスター・小宮悦子氏)。コメンテーターは、大谷昭宏氏でしたね。 余談ですが、最近の大谷氏のコメントはひどいものが多くて、 大阪読売社会部出身の黒田ジャーナルの名が泣きます。 最近は、各局のホームページからメールが出来る場合もあります。 あとは番組あてに電話、ファックス、郵便で、連絡するのが常道でしょ う。 On 2006/08/17, at 7:24, NOMURA; Osami wrote: > 8月15日に、以下のような興味深い放映を見ましたので、紹介しま > す。 > ニュース番組の一環であったので見流してしまい、放送局はどこだっ > たか、 > コメントをしたキャスターは誰であったかなど、 > 肝心なことは全く失念してしまいました。 > ご存知の方はお知らせいただけないでしょうか。 > さらに、このように適切な報道を行なったことを、 > この報道の関係者に伝えたいので、連絡方法を教えていただければ幸 > いです。 > その報道は、街頭アンケート「国のために戦いますか」から始まりま > す。 > の二欄を設けたボードにシールを貼ってもらい、その数 > を集計し > たのです。その結果、は約12%ほどでありました。そ > の番組内で他の > 国で結果も紹介していましたが、例えば、ベトナムや中国では、約9 > 0%が > であり、ドイツですら約30%がです。 ここはやや誤解があります。番組では行った街頭アンケートは百名程度 でした。 上記の数字は、国際的に調査されたグラフを用いて、 コメンテーターがいろいろコメントしていたわけです。 > この結果に対して、キャスターは、「この結果は誇るべきことです > よ」とコメ > ントしていました。さらに言葉を続けて「世界中の人々が戦わないと > 言ったら、 > 即時に戦争は無くなるのですからね」と。 > 私はこれを聞いて、このキャスターは本質を的確に示していると思い > ました。 > 平和とは何も難しいものではなく、本質は何かを捕まえれば、ごく簡 > 単なこと > であるわけです。 そう単純に言いきれるのでしょうか。 戦後六十年、日本国内では戦争はなく「平和」でしたが、 いろいろな戦争に荷担してきています。 他国はまさに、特にベトナムなどでは国内での戦争を経験しているわけ で、 そんなに簡単に「本質」を突いていたとわたしは思えません。 反対に日本では国家や政府に対する、 国民の意識が希薄になっているとも読み取ることも、可能だと思います。 だから、「愛国心」を法律で強要し、 新憲法草案では、いやそれ以前から地なしとして やたらと「国民の責務」ばかりが跋扈しています。 本来、責務は国家権力が負うべきものです。 **************** 笹倉 尚子 SASAKURA Naoko nplan@tbg.t-com.ne.jp ペンネーム@谷口硝子 ブログ「権力とマイノリティ」 http://ameblo.jp/t-garasu/ From sionoya at shingor.net Thu Aug 17 13:00:19 2006 From: sionoya at shingor.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMXZMbkMrISFNNBsoQg==?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 13:00:19 +0900 Subject: [AML 8778] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo+UCQkISZMdzlxJSIlcyUxITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghKiE/THc5cSRPOEQ/TT5wSnNKXThuSyEwY0g/JCskYiEpGyhC?= In-Reply-To: References: <6.0.0.20.2.20060815112756.04cc6320@mail.octn.jp> Message-ID: <44E3E9D3.5050607@shingor.net> ▼九郎政宗@CLick for Anti Warです。 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ▼ただいま、ネットのあちこちに以下のような世論調査アンケートを ばらまいています。 マジメに回答したいという人は、 http://d.hatena.ne.jp/claw/20060816のコメント欄までどうぞ。 (引用開始) ・・・勝手に緊急世論調査! ▼靖国神社の「国」とは、何を意味すると思いますか。 (1)英霊となった人々が命をささげたのは、天皇陛下を中心とする神の国・  大日本帝国に決まっている。それ以外にありえない。 (2)自由と民主主義の国・日本国だと思います。  大日本帝国は1945年に滅亡しています。 (3)わかりません。 ▼靖国に祀られている戦死者の遺族の中には、大日本帝国の戦争に批判的な 人々や、キリスト教徒・仏教徒を中心に、 「私たちの家族を無許可で靖国に祀らず、名簿から削除してほしい」という 意見を持つ人もいますが、靖国神社はこの訴えを聞き入れないため、 一部では訴訟も行われています。あなたはどう思いますか。 (1)そのような大日本帝国への冒涜行為を許してはならない。 一人でも自由を認めれば、「国体のために死んだものはみな靖国に祀られる」 という国策全体が崩壊する。大日本帝国では「個人の自由」 などという 敵性思想を振りかざす者は非国民である。 (2)今の日本は自由と民主主義の国なのだから、遺族の意見を尊重すべきだ。 (3)靖国神社のしていることは個人情報保護法に抵触するおそれがある。 (4)わかりません。 (引用おわり) 世論調査の文章そのものが、政治的争点を押し隠すことがある。 では逆に、その争点をムキダシにしてやれ!という企画です。 私は以前から主張しているのですが、 靖国神社の問題は、「自由や民主主義を認めるのか否定するのか」 という論点を含んでいます。今回新たに、 靖国の行為は個人情報保護法違反ではないか、という論点を 提出してみました。ご意見は http://d.hatena.ne.jp/claw/20060816のコメント欄までどうぞ。 ▼JAWAY氏は大いに勘違いしているようですが、 http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=3282&wv=1 ↑彼が示したネットアンケート結果は、以下のような↓、より手法の厳密な 世論調査と大いに乖離しています。 まー何かくだらない事情があるのでしょうね。(@∀@) ▼国民世論の現実 http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%CC%F7%B9%F1%A1%A1%C0%A4%CF%C0%C4%B4%BA%BA&st=n ・首相靖国参拝前、政府が極秘に世論調査…反発回避狙い - 読売新聞 ・<首相靖国参拝>評価50%、批判46% 本社全国世論調査 - 毎日新聞 ・共同通信 首相の「8・15」参拝について、「参拝してよかった」との回答 51・ 5% 次期首相の靖国参拝自体に対しては「参拝すべきではない」 44・9%、 「参拝 すべきだ」 は39・6% 第2次世界大戦のA級 戦犯については「分祀(ぶんし)した方がよい」が 60・4% From v.gandhi at dia.janis.or.jp Thu Aug 17 13:03:49 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Thu, 17 Aug 2006 13:03:49 +0900 Subject: [AML 8779] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISE2ZT5yJEdAb0FoJE42MkldJCskaTJyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnwkNSRsJD8bKEIgICAgICAgICAgICAgICAgICA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQg==?= Message-ID: <001a01c6c1b2$24e8bdd0$1b9015ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で933日目 ≪ ガンジー村通信  2006/8/15 終戦記念日特集号  vol.218 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ******************************************************************* 【5】九条で戦争の恐怖から解放された   藤森治子 *******************************************************************  サン・テグジュペリは『星の王子さま』の冒頭で、「おとなは、だれも、は じめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらも いない。)」と書いており、それがこの作品を理解する手がかりになっている のですが、いま毎日、世界から国内から伝えられてくるニュースを、特にレバ ノンやイラクの子どもたちの痛ましい犠牲のニュースを読むにつけ、私たち大 人は、このことの子どもたちの心に残す傷跡を分かっているのだろうかと思う。 直接殺傷された子どもたちばかりではなく、戦場のある国に生きる子どもたち や、そういうニュースを聞いて生きる現代の子どもたちの柔らかい心に残す傷 痕のこともである。  先日、電通総研・日本リサーチセンター編『世界60ヵ国価値観データブッ ク』のwebsite(http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5223.html)で、「もし戦 争が起こったら国のために戦うか」という質問に対して、「はい」と答えた若 者の率が、世界一低いのは日本であるというデータを知った。その数字は15.6 %で、次に低いドイツの33.3%と比べても、ずば抜けて、日本の若者たちは、 「国のために戦う」ことに対してはNOだ。一方において、「わからない」と 答えている若者の率が37.7%で、これまた世界一の高率である。このデータか ら私たちは何を読み取るべきか。         はい     いいえ   わからない   無回答  日本     15.6% 46.7% 37.7%  ドイツ   33.3 42.3 18.6 5.8  スペイン 37.4 49.5 13.1  平板に読めば、憲法九条が日本の若者たちの戦争に対するとびぬけて高い NOを支えているが、それ故にあまり深く考えていないので、「わからない」 という答えがでてくるのであり、それは情勢次第で、いつ「はい」に変わるか もしれない要素を含んでいるということも否定はできない。しかし、この興味 深いデータに、日本が戦後61年間とにもかくにも憲法九条を持ち続けてきた ことが、すでに一つの文化になりつつあるという積極的な意味も見出したいと 思う。「国家のためにも人は殺さない」という精神文化があってもいい。  2年ほど前、姜 尚中氏の講演を聞いた。「韓国へ里帰りして、街に軍服を 着た軍人たちがいてびっくりしました。日本から行った僕の目には、それはと ても奇異な感じでした。街に軍服を着た軍人がいないということは一つの文化 なのだと思いました」という内容のことを述べられた。九条を考えるとき、そ のことがいつも思い出された。九条を政治の理念としてだけでなく、日本の文 化として私たちの精神のなかに育てていくことを、自身の過去を振り返りなが ら考えてみた。  私は太平洋戦争が始まった昭和16年(1941年)に東京に生まれたので、幼 児から小学生くらいまでのおぼろげな記憶をたどってみると、その基調にはい つも「不安」というものがあったと思う。人生最初の記憶が防空壕の暗闇から 始まり、一家離散の不安定な疎開生活があり、戦後の飢えと父を亡くした生活 の不安があった。子どもながら、いつどんな激変がやってくるかわからないと いう恐怖にも似た気持ちを持たざるを得ない時代であったと思う。イラクやレ バノンで傷つき怯えている子どもたちのニュースをみると、どうしても自分の 幼い頃を重ね合わせてみてしまう。あの子たちはこれからどうなるのだろうか、 この恐怖を一生引きずっていくことになるのだろうかなどと。  小学校に入学したのは昭和23年(1948年)なので、前年施行された新憲法 とともに人生を歩みはじめたことになる。しかし、小学1年生にはまだそのよ うな政治状況の変化がわかるはずもなかった。3年生の時、仲良しのS子ちゃ んのところへ遊びに行ったとき、恐ろしい話を聞かされた。「また大きな戦争 が始まって、女や子どもは敵にさらわれて連れていかれてしまうかもしれない」 というのである。朝鮮戦争の勃発であった。明るい真昼の世界が急に暗くなっ たような気がして、しばらく怯えて暮らした。今から思えば、荒唐無稽の話だ が、ほんの数年前に旧満州から命がけで引き上げてきたS子ちゃん一家では、 そのような会話や想像が普通にされる経験をもっており、私もそれを信じてし まう「不安」の歴史を背負っていた。  翌年4年生になって、夏休みが終わって少しした頃、朝礼で校長先生のお話 があった。「みなさん、日本は戦争に負けましたが、今日から立派な独立国に なりました。そして日本は平和憲法をもって、これからはどこの国とも戦争を しない国になりました」というお話であった。サンフランシスコ講和・平和条 約が調印された年であった。この朝のことは、私が学校というところに初めて 「不信感」をもった時でもあったのでよく覚えている。当時、ラジオや新聞は 全面講和を主張する意見が多く、母なども「全面講和派」だったので、「あれ っ、お母さんや、ラジオや新聞とは違うことを校長先生は言っているけれど、 何故なんだろう?」と思った記憶がある。  それでも、「もう日本はどこの国とも戦争をしない国になりました」と校長 先生が断言してくれたことは、たとえようもなく嬉しく、もう戦争に怯えなく てもいいのだとほっとし、本当に心がのびやかになってくるような気がした。 大人は敗戦を経験し、平和憲法が出来たことを知っていて、戦争は当分ないと いうことがわかっていたと思うが、子どもは実感で生きているから、無意識に 戦争の影に怯え、引きずって生きていたのだと思う。考えてみれば、私の自覚 的な終戦は1951年のあの9月の朝であり、私は憲法九条というものを知る ことによって、初めて戦争の恐怖から解放された子どもだったのだと思う。そ れは、ほんの表面的なことではあったのだが・・・・・。 From mukuge at jnb.odn.ne.jp Thu Aug 17 14:27:25 2006 From: mukuge at jnb.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJGAkLyQyJE4ycRsoQg==?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 14:27:25 +0900 Subject: [AML 8780] =?iso-2022-jp?B?GyRCMXxLXDtURDkkcjxoJGowTyRgP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFYkTjo/QmgjMkNGGyhC?= Message-ID: <000901c6c1bf$48bd07e0$0201a8c0@NECPCuser> 高槻むくげの会よりお知らせです。 重複する方は失礼します。転送・転載歓迎です。 つなごう!高槻市に多文化共生の輪を 9.22行動 奥本市長を取り囲む人間の鎖 第2弾  2006年3月31日に行われた人間の鎖は、目標の市役所前面をはるかに越え、旧庁舎 の裏面に届くところまで、取り囲むことができました。参加していただいた皆様、本 当にありがとうございました。    中学校2年生の韓国人の女生徒は、自分の言葉で参加の呼びかけ文を作成し、学校 の友だちに誘いかけました。彼女は、来てくれた日本人の友達二人と手をつないだと き「本当に勇気づけられたと」と言います。多文化子ども会は、外国人と日本人がさ さえあう仲間作りも重要な柱です。  実行委員会では、「外国人教育など必要ない」と、外国人の子どもたちを簡単に切 りすてた奥本市長に、共生の場の大切さを伝えるため、今一度、外国人と日本人が共 に手をつなぎ、声をあげることが必要と考え、市役所完全一周を目標に、2006年9月 22日に、再び、人間の鎖の行動を行うことを決定しました。他方、裁判は2年半が経 過し正念場を迎えています。    みなさん!マイノリティの子どもたちと連帯するため、この日高槻市に集合してく ださい。人間の鎖を成功させるためには、一人でも多くの方の参加が必要です。何卒 よろしくお願いします。 日 時:2006年 9月22日(金)午後4時半集合 場 所:高槻市役所前 内 容:集会、民族芸能発表、人間の鎖、デモ行進      打ち上げは、高槻名物大焼肉交流会です! 連絡先: 072-671-1239  Email mukuge@jnb.odn.ne.jp  http://www.mukuge.net/ 次回裁判は9月25日(月)10時15分大阪地方裁判所809号法廷 主催:「奥本市長をとり囲む人間の鎖」実行委員会 ====================================== ==== 高槻マイノイティ教育権訴訟の経過 高槻市では1960年代から公立の小中学校において、在日韓国・朝鮮人(以下、在 日) 教育が取り組まれてきました。それは在日生徒の差別による、低学力や非行問題など を克服するため、学校内に韓国・朝鮮人子ども会の設置や、日本人と共に支えあうク ラス作りなどを通じて行われました。このような教育を受けて立ち上がった在日の青 年たちが高槻むくげの会を結成し、外国人の差別をなくす取り組みや、在日の集住地 域で地域子ども会行ってきました。  1985年には、高槻市教育委員会(以下、市教委)主催による「在日韓国・朝鮮人教 育事業」(以下、教育事業)が発足し、学校子ども会8校と、3つの地域子ども会が行 政の責任で取り組まれることになり、その後、「教育事業」は、在日韓国・朝鮮人だ けでなく、新たに渡日してきた外国にルーツを持つ子どもたちが集い、学ぶ場として 広がっていきました。  しかし2002年、奥本高槻市は180度態度をひるがえし、マイノイティ教育の取り組 みを終わるように「教育事業」の廃止を教育長に強く指示します。教育長も子ども会 の役割は終わったので「廃止することが望ましい」と迎合したのです。  これに対して外国人当事者から強い抗議を受けると、今度は「教育事業」担当の在 日韓国人職員が公金を詐取したとの詐欺事件をでっちあげ、ついに2003年4月、「教 育事業」廃止・縮小を強行しました。この時長年、指導員としての経験を積んでいた 子ども会指導員二人は強制配転と不当解雇によって職を奪われました。 今、高槻の学校では子ども会はなくなり、「マイノリティの子ども達を中心に据えた 学校作り、クラス作り」という教育が行われなくなりました。そして、マイノリティ の子ども達が差別される事象が多発しているのです。  2004年3月1日、8カ国にルーツのある50人の小中学生と二人の元指導員が原告とな り高槻マイノリティ教育権訴訟が大阪地方裁判所に提訴されました。この訴訟は、マ イノリティの教育権の確立を求めた全国初の裁判です。訴訟が提訴されてから2年半 が過ぎ、公判は次回で12回目を数えます。私達は日本で生活するマイノリティの子ど も達が自分の出自を肯定し、自己実現できる教育を受ける権利があることを、この訴 訟を通して幅広く日本社会に訴えています。 〒569-0075 高槻市城内町1−35 072-671-1239 fax072-661-6054 高槻むくげの会 紀井早苗 mukuge@jnb.odn.ne.jp http://www.mukuge.net/ From ppsg at jca.apc.org Thu Aug 17 15:16:29 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Thu, 17 Aug 2006 15:16:29 +0900 Subject: [AML 8781] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCA1OTobJEJKRjlxJCw7WTFnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkayVbJXMlOCVlJWklOSRONzM7djRwQ08kSCQ9JE5HWDdKGyhC?= Message-ID: <44E409BD.3050407@jca.apc.org> ーー【APA‐Jフラッシュ No.59】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー APA‐Jフラッシュ No.59では、2本の関連したニュースを配信します。米 国とホンジュラス─1本目は表向きの、2本目は両国の80年代からの深い共謀 関係に言及しています。ニカラグア国境近くの軍事基地の真の目的は表向きの ニュースからだけでは伺い知れないと感じます。        (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.59-1】米国、ホンジュラスの基地建設を援助へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ AP通信:2006年7月15日 テグシガルパ─米国は、国際的な麻薬密売に対抗するため、ホンジュラスの新 しい軍事基地建設を支援している。軍高官の話として今日付けの『ラ・プレン サ』紙が伝えた。 この基地は、ニカラグア国境近くの北東部グラシアス・ア・ディオス州に計画 されており、航空機格納庫と給油施設が建設される。 ホンジュラス陸海軍は既にこの地域に展開中であるが、「抗争があり問題の多 い地域で、より大きなプレゼンスが必要とされている」と統合参謀本部長のロ メオ・ヴァスケス司令官は述べた。 同統合参謀本部長によると、機動部隊は当初はホンジュラス軍兵士で組織され るが、必要があれば米軍の協力を求めることになる。 軍スポークスマンのレオナルド・ミュノス大佐は、この基地について「長期に わたるプロジェクトであるが、すでに両政府が正式調査をしている」と語った。 この計画は、この地域の複数の橋や、モコロン、プエルト・レンピラ両市を結 ぶ80kmの高速道路など、米国資本主導の他のプロジェクトと同時進行すること になる。 カリブ海に近いグラシアス・ア・ディオスの人口は7万を超えるが、手つかず のジャングルも残っており、コロンビアの麻薬密売業者はこれを利用して取引 を行っている。 グァテマラの米国大使館によると、 毎年100トン以上ものコカインがホンジュ ラス経由でコロンビアから米国に流れている。 米国はまた、ホンジュラスで「パルメロラ」として知られるエンリケ・ソト・ カノ空軍基地を23年間維持している。首都テグシガルパの北西45kmにあるこの 基地には、約350名の米軍兵士が常駐している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.59-2】米国、ホンジュラスに軍事基地を建設へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ シリル・ミカレイコ(Cyril Mychalejko)、2006年7月15日 AP電によれば、米国は、ホンジュラスの麻薬取引阻止への取り組みを支援す るため、同国がニカラグア国境近くの北東地域に予定している軍事基地の建設 を援助する。 「抗争があり問題の多い地域で、より大きなプレゼンスが必要とされている」 と米州軍事学校(the School of the Americas)で学んだ経験もある統合参謀 本部長のロメオ・ヴァスケス司令官は言う。 基地には航空機格納庫と給油設備を備え、必要とあらば米兵を常駐させる。 1980年代にホンジュラス政府がニカラグアの革命的マルクス主義政府とエルサ ルバドルの活動的左派の暴動に対抗する米国への支持を表明して以来、米国務 省は同国を親密な同盟国としてきた。奇しくもニカラグアでは、(今年11月に) 選挙が予定され、当時米国政府が支持したソモサ独裁政権を転覆させ「革命的 マルクス主義政権」を打ちたてた立役者の一人であるサンディニスタ(民族解 放戦線)候補者のダニエル・オルテガが話題となっている。 米国務省によれば、ホンジュラスは、過去・現在にかかわらず米国政府と軍人 を戦争犯罪やその他の人道に反する罪で国際刑事裁判所に提訴しないという二 国間協定に早期に署名した国のひとつでもある。この協定があれば、米国は、 国際司法裁判所が1986年に米国政府に対して下したような判決から保護される ことになろう。この判決は、米国政府・CIA・軍が秘密裏にあるいは公然と 関係した(ニカラグアの)反革命勢力コントラ支援およびその他の活動を、 「非合法な武力行使」(あるいはテロ行為)として非難したものであった。 ─────────────────────────────────── 出典:世界反基地ネットワークMLより (2006年7月4日) 翻訳協力:さよか(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック 川井孝子 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From shuzo-y at shingor.net Thu Aug 17 16:08:17 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 16:08:17 +0900 Subject: [AML 8782] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpfRnxEK0EvGyhCIBskQj9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY/TTgiJTslXyVKITwkThsoQiAbJEI2WzVePTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= References: <44C70C99.8070405@zokei.ac.jp> Message-ID: <004e01c6c1cb$ea8bf340$0b01a8c0@soteccomputer> 平和的に天皇制を廃止する会の矢野周三です。 呼びかけに応じて集会に参加しました。 大変有意義でした。 ところで、あれからもうかなりの日数が経ちましたが、主催者として事後の報告など はされないのでしょうか? ----- Original Message ----- From: "前田 朗" To: ; "Alternative Information for People's Movements Mailing List" ; "seek for the new people's media" ; "VAWW-NET Japan" ; "キーストーンML" Sent: Wednesday, July 26, 2006 3:32 PM Subject: [AML 8402] 在日朝鮮 人・人権セミナーの 緊急集会のお知らせ > 前田 朗です。 > > 7月26日 > > 明日に迫ったので再送します。 > > 在日朝鮮 人・人権セミナーの 緊急集会のお知らせです。 > > 転送歓迎 > > 強制連行被害の遺骨問題に関する集会のために来日を予定していた朝鮮人に対し > て、日本政府は入国を拒否しています。集会ではこの問題でも発言を予定してい > ます。 > > > ***************緊急集会**************** > > 日 本政府の戦争政策と差別政策を 批判する > >   「朝鮮人を殺す」「朝鮮帰 れ!」「地獄に落ちろ」・・・ > >  朝鮮民主主 義人民共和国によるミサイル実験以後、日本各地の在日朝鮮 人に > 対する暴行、暴言、脅迫事件が続発しています。日本政府とマスコミは異常な大 > 騒ぎを演じ、経済制裁のみならず、 国連憲章第7章による武力行使まで叫び始 > めました。どさくさまぎれに「先制攻 撃」論まで飛び出しました。日本政府は > 制裁騒動で朝鮮人差別を煽り、自らもマ ンギョンボン号入港禁止などの措置を > 採り、差別政策を推進しています。 > >  世界の40数カ国がミサイルを 保有し、毎年100回もの打ち上げが行われ > ています。自衛隊の護衛艦もミサイルを発射しています。しかし、どこも非難な > どされていません。すべてのミサイル打ち上げを非難するべきではないでしょう か。 > >  東北アジアの軍事的緊張を高め る日本政府の戦争政策は、同時に朝鮮人差別 > 政策であり、冒頭のような暴行事件を誘発しています。差別の実態を知り、戦争 > 政策と差別政策の反省と転換を求めるために、緊急集会を開催します。ぜひご参 > 加ください。 > > 7月27日(木)午後6時開場、6時半開会      > > 日本教育会館 805号室        東京都千代田区一ツ橋2−6−2 > >                      電話03−3230−2831 > > 地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒 歩3分 > > 地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒 歩5分 > > 参加費(資料 代含む)500円 > > <報 告と討論> > > (1)在日朝 鮮人に対する暴行・ 暴言事件 > > (2)在日朝 鮮人に対する不当な出入国許可の制限 > > (3)「マン ギョンボン92」号の入港禁止措置の不当性 > >      金 東鶴(在日本朝鮮人人権協会)/崔 永昊(朝鮮大学校)/古川 > 健三(弁護 士、在日朝鮮人・人権セミナー)/前田 朗(在日朝鮮人・人権セ > ミナー) > > 主催:在日朝鮮人・人権セミナー > >    192 −0992 東京都 八王子市宇津貫町1556 東京造形大 学 > (前田研究室) > >              電話 0426−37−8872 > >     > From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Thu Aug 17 16:21:00 2006 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 17 Aug 2006 16:21:00 +0900 Subject: [AML 8783] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDo/QElCMSFJX0NPRmI7XEBfSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBGLkFoJE44RiRTJCskMRsoQg==?= In-Reply-To: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <44E418DC.9070300@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下緊急のお願いです。 緊急! 来週の主管課長会議に向けて問題発生! 精神病院の看板を書き換えた「精神障害者退院支援施設」で地域移行を完了させ ようとしている! 8月23日(水)14時〜厚労省前にて、緊急の抗議行動をやります! 3障害協力して取り組もう!!  厚生労働省は、8月24日(木)の主管課長会議に、精神障害者の地域移行先と して「精神障害者退院支援施設」を具体的な計画として提示しようとしていま す。これは4月26日に開かれた「障害者の雇用・就労促進のための関係行政機関 会議」と5月11日の「障害計画担当者会議」に含まれていたものですが、社会保 障審議会・障害者部会では全く出されておらず、議論も全くされていないものです。 「精神障害者退院支援施設」は、精神病院の敷地内で、病棟施設を転用して使う ことが認められています。20人〜60人規模で1室4人以下、日中活動などは規定さ れておらず、病院や施設となんら変わりがありません。同じ病院の建物で、こち らは「病院」こちらは「退院支援施設」となるのです。しかも、ここに入った ら、精神病院を退院し、地域移行したものとしてカウントされるのです。 2002年の調査で「受け入れ条件が整えば退院可能な精神障害者(社会的入院)が 7万2千人いることが明らかになり、その人たちの地域移行を進めることが決まっ ています。しかし、その後4年間、いっこうに具体案は出されてきませんでし た。そのような中で、今回出てきたのが「精神障害者退院支援施設」です。同じ 病院にいるのに、「退院支援施設」に入れば、地域移行したものとされ、これで 社会的入院は解消したということになるのです。 こんなばかげた話があるでしょうか。実際に地域に戻っていないのに、地域移行 したものとされるのです。病院の看板を書き換えただけで、地域移行が完了した というのです。7万2千人の社会的入院の解消も、これで終わりかねません。 厚労省は、地域移行を大目標に掲げて、障害者自立支援法でも繰り返し語ってき ましたが、これが地域移行なのでしょうか?厚労省の考える地域移行とは、こん な茶番でしかないのです。 これは精神障害者だけの問題ではありません。入居施設はこれから5年後には現 在の入居者の1割以上を地域移行し、施設入居者を7%削減すると言っています。 しかし、「精神障害者退院支援施設」のように、実質的にまったく地域移行して いないのに、看板だけ書き換えて、地域移行完了!とやりかねません。こんなこ とは絶対に許すことはできません! 精神障害だけでなく、身体も知的も3障害力を合わせて立ち向かいましょう! 8月23日(水)15時から厚生労働省とこの問題について交渉を行います。翌日の 課長会議には、決してこんな政策を出させることは出来ません! 凍結・中止を 求めて、緊急の全国大行動を行います。 全国のみなさん、厚労省前に集まり、抗議行動を行いましょう! ★ 8月23日(水) 14:00 厚労省前集合/抗議行動スタート             15:00 交渉開始             交渉決着まで抗議行動を展開します! ※ 現在は上記のように計画しておりますが、今後、新たな情報が入り、     行動が変わることもあり得ます。そのような場合は、すぐに賛同団体MLで      案内を流します。ご注目ください。 ☆ 解説 障害者自立支援法で出された精神障害者の2つの地域移行策 1.地域移行ホーム(共同生活援助・共同生活介護)  こちらはグループホームです。2月9日の社会保障審議会・障害者部会で問題と なり、激しく議論されたものです。  定員は4人〜30人で原則個室、病院敷地内での設置が認められています。利用 期間は原則2年間で、日中は外部の日中活動サービスを利用することになってい ます。 この原則2年間というのが問題です。原則には例外がつきもので、例外も暗に認 めているのです。 ここに入っても病院を退院したことになり(実質的には同じ敷地内でまわってい るだけ)、地域移行したものとしてカウントされます。しかし、2年間ここに入 り、その後は同じ敷地内の病院に入院(移り)し、その後またこちらに入る、と いう病院の中をぐるぐる回されることも充分あり得ます。しかも、地域移行した とみなされてしまいます。これも非常に大きな問題です。 2.精神障害者退院支援施設(訓練等給付:自立訓練・就労移行支援)  こちらは訓練等給付に属するので、簡単に言うと施設です。定員20〜60人で、 1室あたり4人以下。病棟施設を転用することが認められています。入居期間は 「2年乃至3年の標準利用期間」というわけのわからないことが書いてあります が、3年入ったら必ずでなければならないとは全く書いてありません。 また、こちらは日中活動は全くありません。ということは、昼も夜もずっと同じ ところにいるわけで、病院や施設となんら変わりはないのです。病棟の看板を書 き換えるだけです。これで地域移行したものと見なされます。厚労省の考える地 域移行とは、病院の看板を書き換えるだけということなのです。 ★病院から地域で暮らす道筋が明らかになる前に、「退院支援施設」が示されて しまうと、「社会的入院」の数あわせのためだけに、「退院支援施設」をあちこ ちでつくる計画ができてしまいます。「退院支援施設」は凍結し、ホームヘルプ サービスや、今回、地域生活支援事業のなかで提示されている「精神障害者退院 促進支援」を充実させるべきです。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会 (全国自立生活センター協議会内) 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746 E-mail:jil@d1.dion.ne.jp http://www.j-il.jp/ 障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動 http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm ******************************************** 山本真理 http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From nagaremono at giga.ocn.ne.jp Thu Aug 17 16:40:24 2006 From: nagaremono at giga.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmJfNz4wGyhC?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 16:40:24 +0900 Subject: [AML 8784] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkXiRIJGFGSSRfGyhCLCA2?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjQsGyhCLCA2NjUgGyRCOWYbKEI=?= In-Reply-To: <20060817071233.063682E3C3@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <20060817074023.57F17275B@m-cb252p.ocn.ne.jp> そこは東条英機がいた刑務所で、絞首刑になった場所だ。 -----Original Message----- From: aml-bounces+nagaremono=giga.ocn.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+nagaremono=giga.ocn.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of aml-request@list.jca.apc.org Sent: Thursday, August 17, 2006 4:13 PM To: aml@list.jca.apc.org Subject: AML まとめ読み, 6 巻, 665 号 AML メーリングリストへの投稿は以下へ送って下さい. aml@list.jca.apc.org Webブラウザを使って入退会するには以下のURLにどうぞ. http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/aml メールを使う場合, 件名(Subject:)または本文に help と書いて以下の アドレスに送信してください. aml-request@list.jca.apc.org メーリングリストの管理者への連絡は, 以下のアドレスにお願いします. aml-owner@list.jca.apc.org 返信する場合,件名を書き直して内容がわかるようにしてください. そのままだと,以下のようになってしまいます. "Re: AML まとめ読み, XX 巻 XX 号" From shuzo-y at shingor.net Thu Aug 17 17:21:39 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 17:21:39 +0900 Subject: [AML 8785] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> <008c01c6c0b6$5525f690$292aabdd@DHOSALES.local> Message-ID: <008201c6c1d6$29eb81e0$0b01a8c0@soteccomputer> 二見・hagitani両氏へ、「こんにちわ」表記について。 浦島太郎になった気分やなあ。 いつからこの島では「こんにちは」が「こんにちわ」になっとったん? みたいな… で、調べてみたら、↓のようなサイトもあるんやな。 こんにちわ撲滅運動↓ http://park15.wakwak.com/~o0o0o0o0/bokumetsu/index.html こんにちわ擁護運動↓ http://www13.plala.or.jp/monq/konitiwa.htm 学閥3世の金田一秀穂的に言えば、「そういう流れなんだから、しょうがないじゃ ん」ちゅうことになるんかいなあ。 なんか淋しいなあ。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "二見孝一" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 16, 2006 7:01 AM Subject: [AML 8739] Re: ピース・ミッション > 二見@熊本です。 > > 後藤さん、みなさんこんにちわ。 > > >  英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の > > ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 > > イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ > > ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば > > 日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を > > 担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 > >  是非日本語で情報の掲載をお願いします。 > > > 英語を読めない方には自動翻訳サービスを利用することをお勧めします。 > 多少おかしな訳をしますが、無料ですし手軽です。 > > http://www.excite.co.jp/world/english/ > > それと、多言語環境についてですが、パソコンには英語(アルファベット)のフォ ントは標準でインストールされていますので問題なく表示されます。 > > 一次情報として原文のまま掲載するというのはよろしいのではないでしょうか。 > 全ての文章を日本語のみで掲載するのは、情報提供者に過大な負担をかけてしまう のではないかと危惧します。 > > それでも他国言語を読みたくないという方は、読まずに削除されることをお勧めい たします。 > > From shuzo-y at shingor.net Thu Aug 17 19:11:11 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 19:11:11 +0900 Subject: [AML 8786] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp><1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <006301c6c1e5$77f5b220$0b01a8c0@soteccomputer> はじめに、表題タイトルに関する一連の議論と、「Re: ピース・ミッション」に関連 する議論について、さらにできれば、それらを踏まえた、これからの左翼運動のあり 方について 平和的に天皇制を廃止する会 としての統一見解を出すべく、これから 意見を集約したいと思っています。 ですので、その見解を出すまでは、部分的な疑問の提出に終始させたいと思いますの で、ご了承ください。 まず日本語としての問題。 > > > > しかし、極楽黄土 極楽浄土なら知っていますが、極楽黄土という言葉があるんですか? これは直接的には安沢さんへの質問になります。 >  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき朝 > 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります。 ここで部落民の問題を出さなければいけない合理的な理由がわからないので教えてく ださい。 一部落民として気になります。 これはhagitaniさんへの質問です。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, August 17, 2006 12:02 PM Subject: [AML 8776] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > electric heelさん、hagitaniです。 > >  私はあなたの安沢さんへの論評に基本的には賛成できます。ただ、少し派手な > 隈取を入れた感じです。ここではちょっと賛成できない点を書きます。 > >  先に私の基本的立場を申し上げれば、 > >  発端となった矢野さんの発言は > >  国民が加担した戦争であることを忘れてはならない。いま日本がフィリピンな > どでやっていることに対して目をふさがないためである。 > >  戦没者の上に繁栄があると感謝する、という政府の偽善を見逃すな。彼らが戦 > 死しなければ、もっと日本は繁栄しただろう。政府は感謝にすりかえて戦没者を > 殺した国家の謝罪を逃げている。 > >  分祀で逃げさせてはならない。A級だけが戦犯か。 >   >  と要約できるもので、 > >  私はこれに全面的に賛成です。 > >  安沢さんは不思議に甘いことを言っていると思います。 >  特に国民が主権者となった今は通用しない考え方だと思うのです。 > >  以上の点ではelectric heelさんも異存はなかろうと思っています。 > >   > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > > めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。 > >  この印象はたしかにあります。 > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の 被 > > > 害者で > > > > す。 > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者 で > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使して も > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なの で > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に 軍 > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもので し > >  ここに答えは出ています。他民族に対しては加害者、自分たちの国家に対して > は被害者です。 > >  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき朝 > 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります。 > >  差別の恐ろしさは、被差別者が差別を当然のことと思っているために、さらに > 過酷な差別に手を貸してしまうことではないでしょうか? >  そしてそのとき、その被差別者は、被害者であると同時に加害者なのです。 > >  性差別などですと、加害者である男のなかに男社会の被害者であることを見て > とるのは、今では常識と言っていいと思います。子ども(だけではない)のいじ > めも然りでしょう。 > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人を や > > > めるわ > > > > けにはいきません。 > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです か > >  ここでは私も「はぁ?」と言いたくなりました。日本人が加害責任をとること > と日本人をやめることは関係ないです。 >  戦争の責任をとることで、「やめる」とか「その身分そのものを廃止する」と > いうのは、政治家や天皇や軍人などです。それだって、天皇や軍部の廃止はあり > えても、無政府主義でないかぎり総理大臣の廃止となるとは限りませんよ。 >  殺人者は責任をとって服役したり損害賠償をしたりしますが、死刑でないかぎ > りその人はその人をやめはしません。では、服役は不毛だろうか?  >  ここではelectric heelさんの指摘が正当です。 > > > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 問 > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま せ > > > んか。 > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > 日本人 > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ う。 > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野 蛮 > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよ う > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > >  安沢さんは自ら答えを出してしまっていながら、それに気づいていませんね。 >  まさに日本人は、ほんとうに自分の加害責任を取る気があったら、天皇制廃止、 > 岸信介復活阻止で動いたでしょう。 > >  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。 >  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であることを > 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持を > 支持しつづけている・・ >  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。 > >  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかったで > しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯になっ > たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕の > なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳川 > 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お上 > にお任せ」の習性がありました)。 > >  それでも日本人は新憲法には多くが賛成しました。主権者になれること、男女 > 平等を保障されることを喜んだのです。 > (ここで悪質な妨害工作をした最大の存在は吉田茂です。そして憲法ができたと > たんから新憲法が権利ばかりを言うから世の中が悪くなったと騒ぐ右派勢力。吉 > 田がマッカーサーの憲法改正提案を握りつぶしたことは古関彰一氏の『新憲法の > 誕生』のメインテーマであるのに、不当に等閑に付されています) >   >  私の上記のような記述が妥当だとすると、日本人は加害者性を自覚したことな > どありません。かえって、最大の被害者である原爆被災者の間から、自分たちも > 加害者性をもっているという認識が育っていったのかもしれません。 >   >  日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分た > ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後半 > 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。 > >  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec > heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い方 > はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。 > >  以下、やや話を敷衍します。 > >  このように自らの加害者性に無自覚であったからこそ、日本人は憲法改正、国 > 体護持を党是とする自民党を支持できたのです。多くの日本人は、経済復興の波 > に乗って金儲けすることしか考えてなかったのですから。 >  国体護持を支持しようと意識的に思った者などどれだけいたでしょうか?  > >  このような事態を招いた原因は、 >  吉田茂をはじめとする守旧勢力の陰謀、 >  それに乗っかった社会党をはじめ左派の甘さ(企業別の、下請けいじめの労組、 > 「国体護持のため」に結成され、多くが西尾末広などのような翼賛政治家あがり > の社会党) >  地理的に、隣国と海で隔てられていること、 >  近隣諸国が「日本より文明の程度が低い」こと(福沢一万円札の「脱亜入欧」 > はその旗を振った。彼が「天は人の上に人を作らず」といったというのは不正確 > で、ほんとうはあべこべだったそうですし)でしょう。 > >  地理的条件と文明の差は、イタリアやドイツとの大きな違いです。 >  地続きの隣国と交流があり、そこからの批判や注文も受ければ、場合によって > は国民がそっちに逃げることも考えられ、文明の程度もほぼ同等というのがヨー > ロッパです。 > >  こういう地理的条件のために無自覚であることが「平和ぼけ」だというなら、 > それは安倍心臓や阿呆太郎に誰より当てはまることでしょう。 > >  いま、復興による繁栄というおいしい神話はもはやありません。 >  近隣諸国は経済、技術的に水準を高め、もはや見下していられる存在ではあり > ません。 > >  ヒズボラの闘いにチャベス政権のベネスェラや、東南アジアのイスラム教国が > 連帯するこの時代に、日本の米国・イスラエル寄りの姿勢が問題にされずにすむ > ものでしょうか。 > >  ましてすぐ近隣の中国、韓国を舐めきった「靖国参拝強行」などは、国内財界 > 人(元日本工業銀行頭取で安倍心臓の叔父にあたる西村正雄氏の発言は東京新聞 > 16日朝刊にあり)からもクレームがついています。 > >  このように考えると、いよいよ、民衆のグローバリゼーションというのが大事 > だと思います。やや尻切れトンボですが、これくらいにしておきます。 > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > electric_heel さん > > > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の 被 > > > 害者でたい > > > > す。 > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というもの は > > > そうい > > > > うものです。 > > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人を や > > > めるわ > > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することで し > > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだまし た > > > 責任の > > > > 取り方です。 > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > 日本人 > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ う。 > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担 し > > > た > > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争 責 > > > 任 > > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一 億 > > > 総 > > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」 で > > > は > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しまし た。 > > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲 被 > > > 害 > > > > > に終わりました。 > > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦 に > > > よ > > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまっても ら > > > っ > > > > > た」 > > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なの で > > > す > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないので し > > > ょ > > > > > うか。 > > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだ ろ > > > う > > > > > と私は思います。 > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > > > 安沢 > > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > > い > > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > > は > > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > > ず > > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > > 成 > > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > > と攻 > > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > > の > > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > > 活 > > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > > 加 > > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > > コ > > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > > り > > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > > の > > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > > 理 > > > > > > > > > です。 > > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > > 済 > > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > > る > > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > > べ > > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > > と > > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > > あっ > > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > 1 > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > > Let's start Yahoo! 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した。しかしコバヤシさんが三点の主旨で私の文章に反論なさっ > ているのですから、私も誠実に反論を提出し、「当MLに英文 > でメールを流すことの意味」を皆さんにも考えて頂き、意見を出していた > だけるようにお願いします。この問題は当ML上で議論をする意義が > 十分にある課題だと思います。 > >  ただまことに申し訳ないのですが、如何に零細企業経営者といえども、 > 時間の制約があります。都合がつき次第再反論を提出しますので > しばらく時間の猶予をください。日曜日(20日)を過ぎれば書くことが > 出来ると思います。 > > 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 > > yttns201@yahoo.co.jp > > ----- Original Message ----- > From: "kolin kobayashi" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Wednesday, August 16, 2006 6:45 PM > Subject: [AML 8751] Re: ピース・ミッション > > > > 後藤様、 > > > > このメールは基本的には、英文情報を流した私に宛てられたと思うので、ご返 答しておきます。またいくつかの点で重要だと思うので私見を述べておきま す。 > > > > 流される情報の言語が分からない場合は、迷惑と感じられるのは、一般的な反 応として理解できます。 > > 和訳されているに越したことはないでしょう。しかし、そもそも、私自身後藤 さん同様、好き嫌いということで言えば、英語を好きでもなく、英文の翻訳家 でも なく、時間もないため、それを逐一し > > ている余裕は残念ながらありませ ん。私自身、辞書を引き引きですので。その 意味で、無償で和訳の労をとられ た萩谷さん、先日は、寺尾さん、たいへんお疲れ 様でした。 > > > > お伝えしたい主旨は3つあります。 > > 1) > > 私もアメリカ、イギリスの覇権主義、帝国主義ぶりをみるたびに、うんざりし ています。当然、英語の言語帝国主義に対する気持ちは後藤さんとあまり変わ らな いでしょう。 > > しかし、過去/現在の帝国主義/植民地主義によって、外国語といえば、英語 を話さざるを得ない中東地域のアラブ人、日本の植民地主義で日本語を無理矢 理覚 えさせられたアイヌ人、沖縄人、朝鮮 > > 人、中国人もおります。彼らは、時 にはその押し付けられた言葉で押し付けた 国を批判するのです。 > > 英語を使うからといって、必ずしも英語の言語帝国主義のお先棒を担いでいる わけではありません。 > > フランス植民地主義によってマグレブの人たちは、フランス語を押し付けられ たが、仏語を使って書くマグレブ系やクレオール系の文学者は、そのダブルバ イン ドされた苦悩を内包しつつ、フランス語 > > で、こうした事態を批判している 人々がおります。またイラク戦争で徹底して 米英から虐殺され続けているイラ ク人は、しばしば英語で、世界に発信していま す。彼らが言語帝国 > > 主義のお先 棒を担いでいるとは思えません。 > > ウォルデン・ベロ自身、ベイルートの会議であったとき、英語は<私の言語で はない>とはっきり述べています。つまり彼は<好きで>英語を使っているわ けで はなく、米英を批判している彼がまして > > 言語帝国主義のお先棒を担いでい るわけではないでしょう。 > > > > 2) > > 以上の理由で、国際的に市民が繋がり合おうとする時、<好き嫌い>を越え て、コミュニケーションをはからざるを得ない緊急の要請があります。言語帝 国主 義に対する批判的視点を固持しつつ、私 > > は、しかたなしに、様々なところ から送られてくる英文に目を通し、勉強しな がら、重要だと思う情報を日本の いくつかのMLに送信する心がけています。こうし た今日の緊急の要 > > 請は、自分 自身の<英語嫌い>を越えざるを得ないところに、私を追いやって います。レ ベルの違いはあれ、もうひとつの国際市民社会を作ろうと努力している 多く > > の アクティヴィストはこうした共通の悩みを抱えながらやっているのではない で > > しょうか。 > > > > 3) > > このAMLは、国内事情のみの情報交換する場でしょうか。 > > 私は、情報が、時にはスペイン語でも、中国語でも構わないと思います。それ が大変重要で緊急であるなら。 > > どうしても理解したい人は、私のように辞書片手に読むでしょうし、寺尾さん や萩谷さんのように、翻訳の労をとってくださる人たちもいます。それでいい ので はないでしょうか。 > > またまったく読む気がおこらないなら、削除すればいいのではないでしょうか。 > > > > コリン > > > > At 6:29 +0900 16/08/06, 後藤 wrote: > >>「週刊金曜日」岐阜読者の会の 後藤です > >> > >> 原文の英語でこの MLに情報を流すのは出来ましたら今後はやめて > >>いただけないでしょうか。中学から英語を学ばされ、すっかり英語嫌い > >>となった私は、大学で中国語を学び中国語ならば読むことが出来ます。 > >>その中国語でこのMLに情報を流したならば如何思われるでしょうか。 > >> > >> 英語は確かに只今のところは国際語と言われています。しかし私の > >>ようにベトナム戦争を見、イラク戦争を見、アフガン侵略を見、第二次 > >>イラク戦争を見てきたものには英語を読もうとは(実は読めない)思わ > >>ないのです。それほど重要なものであり、英語が読めるのであれば > >>日本語訳にして掲載するのが礼儀であり、言語帝国主義のお先棒を > >>担ぐことからも解放されるのではないでしょうか。 > >> > >> 是非日本語で情報の掲載をお願いします。 > > > > > > > > > From takubomasa at hotmail.com Thu Aug 17 20:43:42 2006 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Thu, 17 Aug 2006 20:43:42 +0900 Subject: [AML 8788] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jUCNUJE46LDQ0JHJNSSRrJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDlKRjB1ODY7Uk5PNihOTxsoQg==?= Message-ID: 核情報http://kakujoho.net/の田窪です。 NPTの根幹を揺るがす米印原子力協力 7月26日、米国下院で、核拡散防止条約(NPT)の枠外で核保有に至ったインド への原子力協力を可能にする「米印原子力協力促進法案」が通過しました(賛成 359、反対68)。これは、昨年7月18日のワシントンでの米印首脳共同声明、 続く今年3月2日のニューデリーでの同共同声明で明らかにされた両国の原子力協力 合意の実現に向けての重要な一歩をなすものです。上院は秋に同様の法案を可決する だろうと見られています。もしこのまま米国での手続きが終われば、NPTの根幹に 関わる両国の合意の行方を決めるカギとなるのは、核技術・物質の輸出規制で協力し ている「原子力供給国グループ(NSG)」諸国(日本を含む45ヶ国)がインドを 規制の例外にすることに合意するか否かです。NSGのつぎの総会は10月に予定さ れています。 米印の取引の内容、経緯などを簡単にまとめたものを核情報に載せました。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Thu Aug 17 21:32:36 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 21:32:36 +0900 Subject: [AML 8789] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIc0lwQXUlUSVzJVUhWTVeJC0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGdBfTp+GyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 【取り急ぎお知らせ】 『非武装パンフ』を急きょ増刷します!!                            市民意見広告運動・事務局  2006年8月16日  先般、みなさんにお知らせした市民意見広告運動発行の冊子『武力で平和は  創れない−改憲必要論についての私たちの見解−』(略称『非武装パンフ』)  は、おかげさまで大好評で注文が殺到し、第1刷の1000部はまもなくな  くなります。そこであわてて急きょ1000部を増刷することにしました。  各地の仲間たちから「こういうものを待っていたんです。頭の中でもやもや  していたことがこれですっきりし、自信を持つことができました」という意  見が寄せられています。  本冊子を反改憲運動の現場でどうかご活用下さい。以下で本冊子の宣伝を繰  り返させていただきます。 『武力で平和は創れない−改憲必要論についての私たちの見解−』                  (略称『非武装パンフ』)                  編集・発行 市民意見広告運動  今年5月3日の憲法記念日、『読売新聞』全国版に掲載された私たち(市民  意見広告運動)の意見広告【非武装・不戦の9条実現】に寄せられた改憲派  の人びとの意見(異論あるいは批判)への反論、あるいは改憲問題について  態度を決めかねている人びとの疑問への回答を丁寧に記したものがこの『非  武装パンフ』です。とりわけ改憲派の人びとの主張にはステレオタイプが多  く範疇化が可能なので、以下の10項目に分類して答えました。  冊子はA4版・54頁。   ● 非武装で侵略されたらどうするのか?    ● 「北朝鮮のテポドン」や中国の軍拡に備えるのは当然ではないのか?   ● 戦後日本の平和は九条ではなく、安保体制のおかげではないのか?    ● テロが頻発しているのだからテロ対策は必要ではないのか?    ● 押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないのか?    ● 家庭同様、国家も戸締りが必要ではないのか?      ● 非武装を言うなら、自衛隊をどうするのか?    ● 米軍再編は沖縄の負担を軽減するのではないか?    ● 憲法第96条(改正手続き)に基づいて衆議院に提出された国民投票    法案になぜ反対するのか?    ● 専守防衛を堅持するために海外派兵しないことを憲法に明記すべきで    はないのか?  ◎上記の設問への回答以外に、以下の2編の論文を加えました。   ● 「北方領土」・「尖閣諸島」・「竹島」         ―「領土」問題をどう考えるべきか                                  国富建治   ● 拉致とミサイル  太田昌国         10項目の問いは、改憲派の人びとや反改憲派の意見に懐疑的な人びとから、  全国のどこででも発せられるものであると思います。その意味で、この冊子  は反改憲運動の現場、改憲をめぐる討論・学習会などで非常に役立つと思い  ます。また9条改憲に反対している一人ひとりがその思いをいっそう打ち固  めることに役立つでしょう。本冊子をどうか全国でご活用下さい。 ■ 本冊子の編集について  市民意見広告運動・事務局は集中した討論を重ね、項目への回答を何度も何  度も修正して文面を確定しました。本冊子の編集主体は市民意見広告運動で  す。事務局スタッフのうち、井上澄夫、北原博子、佐橋弥生、野津 功、橋  本保彦が編集を担当しました。そして本冊子の内容を充実させるため、とも  に意見広告運動を進めてきた吉川勇一さん(市民の意見30の会・東京)、  天野恵一さん(『反改憲」運動通信』編集部)、本野義雄さん(『市民の意  見30の会・東京ニュース』編集委員)に編集に加わっていただきました。  また編集にあたって、以下のみなさんにご協力いただきました。(50音順)  笠原 光さん(ピープルズ・プラン研究所)、茅刈 拓さん(『「反改憲」  運動通信』編集部)、木元茂夫さん(『派兵チェック』編集委員会)、高  橋武智さん(『市民の意見30の会・東京ニュース』編集委員)、細井明  美さん(同)。 ◎表紙のデザインは、この間ずっと市民意見広告運動の広告を創って下さって  いる鈴木一誌さんにお願いしました。 ■ 頒価と入手・送金の方法  ▼頒価 1冊・300円(送料別)。     ただし10冊以上ご注文の場合、1冊・250円とします。     (これも送料別) ▼入手法 下記に葉書、FAX、メールでご連絡下さい。    必要な冊数とともに、お名前、ご住所、電話・FAX、メール・アドレス       を正確にお知らせ下さい。 ▼お支払いの方法    ご送金は冊子送付の際同封する振替用紙でお願いします。 ■連絡先 市民意見広告運動   〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305    Tel&Fax:03-3423-0266 03-3423-0185(ともに共用)    e-mail:info@ikenkoukoku.jp From redmole at m78.com Thu Aug 17 21:43:21 2006 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Thu, 17 Aug 2006 21:43:21 +0900 Subject: [AML 8790] =?iso-2022-jp?B?GyRCSjg+T0AwTX0kNyReJDckPxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: たいへんお待たせしました。 ホームページの左上コンテンツ「子どもの人権を侵害したのはだれ?」ですが、 長文をそのまま載せても説得力がないと思いますので 中身を5つに分けて要約文章を作って整理しました。 全部読んで理解するのは結構たいへんでしたが、 ようやくなんとかすこしは理解できました。ひどい事件ですねえ。 私はまだ事件の全貌をよくわからないまま、文章をまとめているので まちがっているところや、あとで敵につけこまれるような 使ってはまずい語句があったら直さなければなりません。 じっくり読んで点検してください。 高校生からのメールも追加しました。 あと、まだ出来ていない部分もあります。 特に「あきれた人脈」についてはぜひ調べてまとめてください。 http://red-piper.com/masuda/ From MGH00343 at nifty.com Thu Aug 17 21:53:43 2006 From: MGH00343 at nifty.com (MGH00343 at nifty.com) Date: Thu, 17 Aug 2006 21:53:43 +0900 Subject: [AML 8791] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEIlbyU/JUBDZjBTJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmBMcjczP009ODJxJEclOSVUITwlQRsoQg==?= In-Reply-To: <005601c6c1a2$2e11f7b0$153354dd@2005iwasaki> References: <005601c6c1a2$2e11f7b0$153354dd@2005iwasaki> Message-ID: 北海道の笠井です。岩崎様へ >実は、今日この頃の私は、まるで「Sick Koizumi Syndrome」(シック 小泉 症候群)に罹ってしまったような気がして、これは困ったと思っていたところに、エレン・ワタダさんと、彼を支援するイラク帰還兵たちのこのニュースの写真と記事を読ませてもらって、心から感動し、勇気を分けていただきました。 ワタダ中尉の声明は、世が世なら、軍法会議にかけられる以前に、抹殺されて終わりです。 日本の自衛隊に置き換えてみたら、どうでしょうか? リンチにあって、箝口令をひかれるのではないでしょうか。 公にされる機会があったとしても、サポートしてくれる人たちがいるでしょうか。 アメリカが、日本に比べてより健全な社会だ、というつもりはありません。 今井さんの紹介された、ワタダ中尉の声明発表は、 私たちに根元的な意識改革をせまるものだと感じます。 http://blogst.jp/momo-journal/archive/64 http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/Statement/WATADAEhren20060607InitialPledgeJapanese.mpg (日本語の字幕を付けました。訳は今井さんのものを参考にさせて頂きました。) ------------------------------------------------------------------------ Ichiro KASAI 195 Benkei, Sobetsu, Usu, Hokaido, 052-0115 JAPAN 0142-65-2244(TEL/FAX) MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 〒052-0115 北海道有珠郡壮瞥町弁景195番地 From shuzo-y at shingor.net Thu Aug 17 22:08:44 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 22:08:44 +0900 Subject: [AML 8792] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <004601c6bd3b$6569f200$571abadb@yabuta001> <00aa01c6beef$aa939e20$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <004301c6c1fe$44e5c280$0b01a8c0@soteccomputer> 一部訂正です。 番組のビデオを見直したところ、 以下の部分が間違っていました。 > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる軍人に、「敵と戦いな が > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判するが、東宮に「非国民」 と攻 > 撃されて排除されるという場面があります。 > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。まあ、一見、今の民主党 の > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵略の本質を見誤ったも の > であろうと思われます。 まず「田中某」は永田稠(しげし)の誤り。彼は移民団の代表ではなく、移民を支援 する民間団体の代表で、南米や北米への移民支援の実績を買われて関東軍移民部に嘱 託として雇われた人物。彼の主張は「開拓団入植は、現地の先住者を追い出さなけれ ばできないのか。先住者が匪賊の影響を受けるのは、自分の土地を追い出されたから であり当然」というかなりまっとうなものだったようです。したがって、 > この田中某という人物は… に続く文章も誤り。削除します。 訂正して故永田氏およびその関係者のみなさんにお詫びするとともに、AML読者の みなさんに混乱を与えたことをお詫びします。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, August 14, 2006 12:46 AM Subject: [AML 8683] NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > 薮田さん、おおきん。 > 番組観ました。録画しました。 > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけるなら、「満蒙開拓団 は > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりましょうか。 > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任が追求されようとして い > るからであると思われます。 > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指導者に求めるだけで、 民 > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が“お客”であるマスコ ミ > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが民衆の責任に言及する は > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、立派に戦地で戦うよう に > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後の守りを努めた女性に 侵 > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人々に責任のなかろうは ず > もありません。 > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者にスポットを当てていま す > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかなかったのかもしれませ ん > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、本当の主役は、それが 紛 > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるをえなかった移民団の構 成 > 員ひとり一人であったはずです。 > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる軍人に、「敵と戦いな が > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判するが、東宮に「非国民」 と攻 > 撃されて排除されるという場面があります。 > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。まあ、一見、今の民主党 の > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵略の本質を見誤ったも の > であろうと思われます。 > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが戦争指導者や政治指導 者 > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗り込んでいったのであ れ > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然のことなのである、と い > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否定しなければ、侵略戦 争 > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこそ、中途半端な“反 戦” > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷衍していけば、さらに 圧 > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっとしっかり敵を殺せ、と > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いているに過ぎない。自分た ち > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなのだ、と主張するのは、 単 > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民」と呼んだのである。 東 > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚しろ」と言っているの > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っていたのだと思うので > す。 > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの規模で移民が行われま > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた抗日戦線に脅威を覚え つ > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に、分業化された市民生 活 > を営んでいったもののようです。 > そして終戦での引き上げ。 > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙に暇がなくとも、その 加 > 害性への言及は極めて少ない。 > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任に言及する識者がマス コ > ミに起用されているからでもあります。 > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえないと思います。 > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って民有地であり、しかも そ > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいます。したがって、移民 団 > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せざるをえなかった… > > この場面を見て、あっと思った。 > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと。 > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積み出し港をODA予算 で > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土地なのである。その追 い > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独裁政権とその軍である と > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵略”を敢行し、その見 返 > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能しようとしているので > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも知らないで… > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』(高岩仁ほか制作)で知 り > ました。 > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきましたが、連絡先は以下 の > 通り。 > ********************************* > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > 発行所  映像文化協会 > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > 電話 045−981−0834 > 模写電送 045−981−0918 > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > ********************************* > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました。 > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲の上にある」という論 理 > です。 > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それからすれば、たいした経 済 > 発展だ。 > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるなら、戦後の人間を誉め る > べきである。 > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわれだけ生き残ってこん な > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われるから。 > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのような言い方をすること だ。 > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっているわけだが、そこ に > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > これははっきりさせておかなければならない。 > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから、日本人が言うておく べ > きだと思う。 > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > 戦争犯罪人である。 > それ以外の何者でもない。 > われわれはそう認識しなければならない。 > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいのは「A級戦犯が合祀さ れ > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られている人々は英霊ではな い。 > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな」ということなのであ > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移民は、侵略者であった と > 我々ははっきり認識すべきだ。 > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略の本体は移民たちで あっ > たと認識すべきである。 > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてきたことは良い傾向であ る > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほしいと思ったことでし > た。 > > > 矢野周三 > > ----- Original Message ----- > From: "Yabuta Tohru" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, August 11, 2006 8:43 PM > Subject: [AML 8656] 今晩このような番組があります。 > > > > 今晩このような番組があります。  藪田 > > > > > > ****************************** > > > > 8月11日(金)午後10時〜10時49分 > > NHK 総合テレビ > > > > 満蒙開拓団はこうして送られた > > 〜眠っていた関東軍将校の資料〜 > > > > 今から75年前の1931年、満州事変勃発。その翌年から第一次満蒙開拓団の 移 > 住 > > が始まる。それは、構成員が銃砲を装備した武装開拓団だった。ソ連との国境付 近 > に > > 配置された防衛軍の役割も担っていたのである。 > > > > ****************************** > > > > > > From shuzo-y at shingor.net Thu Aug 17 22:35:56 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 22:35:56 +0900 Subject: [AML 8793] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> Message-ID: <00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer> 脇の脇から失礼。 > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が現地 の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほどあ るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強です ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料とともにか なり具体的に紹介されています。 再放送↓ 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて しまいます。私の誤読であればよいのですが。 誤読じゃないでしょう。 ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、とね。 だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に遭わ ないほうがおかしいよ。 どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないようで すね。 それからmagispqrさん。 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をするのは いかがなものでしょう。 まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当たり前 の姿だと思いますがね。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "magispqr" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, August 17, 2006 1:29 AM Subject: [AML 8764] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > 脇から失礼します。electric heelさん、あなたの文章について、質問がありま す。 > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって、そ れ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何でしょ うか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではないと 言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に使う べきだと思うのですが。 > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が現地 の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほどあ るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強です ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近い日 本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね?)。 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を生み ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > 06/08/17 に electric heel さんは書きました: > > motoeiさん、 > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違い > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨルダ > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民 > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝 > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > > んか。 > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric_heel さん > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > > そうい > > > うものです。 > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > > た > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > > 任 > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > > 総 > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > > は > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しまし た。 > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > > 害 > > > > に終わりました。 > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > > よ > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > > っ > > > > た」 > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > > す > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > > ょ > > > > うか。 > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > > う > > > > と私は思います。 > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > 安沢 > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > い > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > は > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > ず > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > 成 > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > と攻 > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > の > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > 活 > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > 加 > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > コ > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > り > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > の > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > 理 > > > > > > > > です。 > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > 済 > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > る > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > べ > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > と > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > あっ > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > 1 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= 1 > > ---------------------------------------------- > > > > -------------------------------------- > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > -- > magispqr > "The darkest hour is that before the dawn." > From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Aug 17 22:45:05 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 17 Aug 2006 22:45:05 +0900 Subject: [AML 8794] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOCM2OWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIxNxskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <001501c6c203$5b6ba6f0$2500a8c0@MOURIM> もくじ・非戦つうしん186号  06.8.17発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen186.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 自薦・他薦 4-10●なぜ、被災地岡谷で得票率が高かったか  田中康夫 4-11●県政運営の民主化を求めた長野県民のこころをどう生かすか 毛利 ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 再びゆりの里へ 富士見町 http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0508yurinosato2/index01.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    ●は、特に毛利が注目したもの □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん186-1  もくじと本文  06.8.17 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen186.html#186-1 1−1◎ヒズボラが勝った!? 1−2◎ワタダ中尉が「平和のための退役軍人全米大会」でスピーチ 1−3◎「革命的民主主義を実現するには国民が主人公になることが大切だ」 1−4◎ハマス、「挙国一致内閣」に合意・パレスチナ自治政府 1−5◎ギングリッチ前米下院議長「第三次大戦の様相」 1−6◎広州の日本軍慰安婦歴史館、多数の日本人が訪問 1−7◎光復節61周年記念式典、全国各地で開催 1−8●韓国大統領演説要旨 1−9●「戦争時、先頭に立って戦う」韓国10%、日本41% 1−10◎重慶市、猛暑で各職場に休暇措置 1−11●金正日総書記、中朝関係発展に非常な関心示す □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん186-2  もくじと本文  06.8.17 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen186.html#186-2 2-1●日米安保戦略会議 米側から注文次つぎ インド洋監視・軍事機密保護… 2-2●政府は「国民保護」計画急ぐが 沖縄に根強い慎重姿勢 加茂市は拒否 2-3●安倍氏の政権構想、 憲法を全面改正 集団的自衛権の行使を容認 2-4◎東京都 更迭・浜渦氏を参与に  石原側近政治の復活 2-5◎非戦の誓い「忘れない、夏2006」を見て 2-6◎映画:日朝の生き別れ家族描く「ディア・ピョンヤン」公開 2-7◎証言映画「ひめゆり」完成/柴監督 13年撮り続け □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん184-4  もくじと本文  06.8.17 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen186.html#186-4 4-1●今回注目したAML 4-2◎いまになると右とか左ってわかりやすかったですね  信州のあぶがま 4-3◎アメリカは破産する? 2006年8月15日  田中 宇 4-4◎レバノン首相の叫び〜この悲劇を今すぐ終らせよ! 4-5●マスコミの戦争責任を考える(1)(2) 【PJニュース 08月15日】 4-6●ブッシュのイラクがサダムのイラクよりひどいわけ 4-7◎終戦記念日に祈るショート「ひかり」  haruka 4-8◎被爆証言「忘れられないあの日」(1)―(6) 4-9◎「民族」と向き合った映画「チベットチベット」の金森太郎監督 4-10●なぜ、被災地岡谷で得票率が高かったか  田中康夫 4-11●県政運営の民主化を求めた長野県民のこころをどう生かすか 毛利 4-12◎《 北朝鮮問題から日本の安全保障問題を考える 》森 史朗      □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 特集 小泉首相が靖国参拝  非戦つうしん186-5  もくじと本文  06.8.17 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen186.html#186-5 5-1●靖国関係AML 5-2●小泉首相の動き 5-3●東京での抗議行動 5-4●中国・韓国・EUでの動き 5-5◎各種論評・声明 5-6●「靖国参拝座視できない」韓国62.9% 5-7◎世論操作紛いのNHKの首相参拝欠陥アンケート! 青山貞一 5-8●加藤元幹事長宅放火犯、極右団体会員 5-9●朝日新聞社取材、靖国神社が拒否 地図掲載巡り 5-10◎終戦61年 “靖国史観”が ゆがめる侵略戦争の真実とは From h-ito at mars.dti.ne.jp Thu Aug 17 22:59:27 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Thu, 17 Aug 2006 22:59:27 +0900 Subject: [AML 8795] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUiJXMlMSE8JUghVjlxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLRi4kJiQrIVckTkpzRjsbKEI=?= In-Reply-To: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: At 8:24 PM +0900 06.8.17, NOMURA; Osami wrote: ------ >ベトナムや中国では、約90%がであり、 と言う事は備えておかないと危ないですね。 From gitani at sa.netlaputa.com Fri Aug 18 00:59:40 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 18 Aug 2006 00:59:40 +0900 Subject: [AML 8796] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> References: <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20060818005330.0BB5.GITANI@sa.netlaputa.com> hagitaniです。  electric heelさんの発言に対する私のコメント [AML 8776] のなかに、 >  ここに答えは出ています。他民族に対しては加害者、自分たちの国家に対して > は被害者です。 > >  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき朝 > 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります。 > >  差別の恐ろしさは、被差別者が差別を当然のことと思っているために、さらに > 過酷な差別に手を貸してしまうことではないでしょうか? >  そしてそのとき、その被差別者は、被害者であると同時に加害者なのです。 という行文がありましたが、この朝鮮人の歴史学者の発言は、30年前の口頭での 発言であり、私の記憶もあまり正確ではないかもしれません。  「特に『功績』をあげた」というところは、むしろ、「とくに朝鮮人に対する 弾圧を激しく行った」というほうが正確かもしれません。  また「日韓併合のとき」というのは1910年前後を指しているのか、植民地時 期総体を指しているのかも、文面からは両様に読めますが、私の記憶では、併合 に対する朝鮮人の抵抗を弾圧した時点でということで、その後の併合されてから の時代のことではありません。  被差別部落の方に対する無用の誤解を解く意味で、お詫びし、訂正します。 hagitani ryo From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Aug 18 01:13:33 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 01:13:33 +0900 (JST) Subject: [AML 8797] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgOCAbJEIhPxsoQiAxOCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMTAgGyRCIT8bKEIgNyAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20060817161333.7413.qmail@web3604.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 8月18日(金) ハリウッドでドキュメンタリー映画「横田めぐみストーリー」 上映開始 情報源: http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.safarimedia.net/ ------------------------------------- 8月18(金)12時〜5時   19(土)・20(日)10時〜5時 町田市民ホール第1・第2ギャラリーにて (小田急線町田駅より徒歩7分) 絆(きずな) めぐみちゃんと家族ー横田滋家族ミニ写真展 ☆拉致被害者全員の帰国を願って 入場料 無料 主催・北朝鮮に拉致された日本人救出のための町田市民の会 尚、私たちの会の名前が長すぎるため、通称を町田救う会とさ せていただいています。 写真展に向け、ただ今準備中です。 ご協力、よろしくお願い致します。 情報源:http://blue.ap.teacup.com/star717/552.html ------------------------------------- 8月19日(土)13:30時(受付開始)〜14:00時(開 会) 熊谷市男女共同参画推進センター     <愛称>ハートピア 会議室(ティアラ21・4階)     熊谷市筑波3丁目202 ?048−599−001 1 北朝鮮に拉致された日本人を救おう!県北の会(熊谷)設立総 会・記念講演会 講 演:飯塚繁雄氏 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会副代 表(代表:横田滋) 参加費:無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月20日(日)午後1時〜 大分市コンパルホール(文化ホール)   大分市府内町1−5−38 JR大分駅徒歩10分     097−538−3700 第4回北朝鮮に拉致された日本人を救う大分県民大会 めぐみさんたちは生きている! 登壇者:横田滋さん早紀江さん夫妻(家族会代表 横田めぐみ さんの両親)     九州「家族会」の皆様     西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教 授)     いかるが卓徳さん(日本再生ネットワーク代表) 参加費:無料 主 催:救う会大分 その他 ※この日午前11時〜正午 トキハ前にて街頭署名活 動 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 8月23日(水)午前11時〜12時半 コラッセふくしま 4階 多目的ホール 講演会「何としても拉致被害者を救い出そう」 登壇予定者 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さん の弟) 安藤哲夫さん(救う会宮城会長) 会場案内 福島市三河南町4-20 参加費 無料 主 催 救う会福島 連絡先 TEL024-522-3131 FAX024-522-3133(菅野) TEL024-534-5031 FAX024-536-2257(久米) ※講演会への参加希望者は電話又はファックスでお知らせ下さ い 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006082302.html ------------------------------------- 8月23日(水)〜28日(月)午前9時〜午後5時まで      27日(日)は午後4時まで   オープニングセレモニー 23日午前10時より会場にて ふくしんギャラリー  福島市パセオ通り 福島信用金庫本店 敷地内 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展 すべての拉致被害者を救出するために日本政府に断固たる対応 を望む! 横田めぐみさん、有本恵子さん達、拉致被害者は生きている! 参加費 無料 主 催 救う会福島 連絡先 TEL024-522-3131 FAX024-522-3133(菅野) TEL024-534-5031 FAX024-536-2257(久米) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006082301.html ------------------------------------- 8月26日(土)午後1時〜2時 松山市駅前(いよてつ高島屋前) めぐみさんたちは生きている! 拉致被害者救出のために、今こそ経済制裁を!街頭活動 主 催 救う会愛媛 連絡先 TEL089−973−9003 FAX089−9 48−0072 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006082601.html ------------------------------------- 9月10日(日)午後一時開会(12時開場) エル:おおさか(大阪府立労働センター)大ホール     大阪氏中央区北浜東3−14     (地下鉄谷町線、京阪電鉄「天満橋」駅から西へ徒歩 4分) 「関西地区における拉致被害の現状を知る」 費用:入場無料 出席者:有本恵子さんのご両親 有本明弘さん、嘉代子さん     関西地区特定失踪者 秋田美輪さん、福山ちあきさん 、賀上大助さん、前上昌輝さんのご家族(登壇予定) 講 演:拉致議連幹事長 西村真悟さん     特定失踪者調査会代表:荒木和博さん 報 告:特定失踪者問題調査会理事:三宅博さん   今回の集会は政府の認定を受けられず苦悩されている関西地区 の特定失踪者のご家族を励まし、併せて関西における拉致問題 の実情を明らかにする集会です。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 10月7日(土)午後2時〜 開場午後1時半 藤沢産業センター 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会副代表 田口八重子さんの 兄) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 市川龍子さん(市川修一さんの義姉) 杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事) 山田文明さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表) 会場案内 JR藤沢駅北口徒歩5分、藤沢郵便局隣 参加費 500円(学生300円) 主 催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 後 援 救う会神奈川 連絡先 090−9816−2187 sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100701.html -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From gitani at sa.netlaputa.com Fri Aug 18 01:23:51 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 18 Aug 2006 01:23:51 +0900 Subject: [AML 8798] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <006301c6c1e5$77f5b220$0b01a8c0@soteccomputer> References: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> <006301c6c1e5$77f5b220$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <20060818010249.0BB7.GITANI@sa.netlaputa.com> 矢野さん   > ここで部落民の問題を出さなければいけない合理的な理由がわからないので教えてく > ださい。 > 一部落民として気になります。  ご発言を読むのが遅れ、失礼しました。  被差別者が差別者に転じる例は、ほかにもいくらでもあるという意味では、部 落民のことにだけ言及するのは不当です。  ほかにも、女性として男に差別されている母親が子を支配してしまう、という ようなケースもあり、そういうものをいろいろ並べれば、部落民だけが、という 印象はぬぐえたかもしれず、配慮を欠きましたので、お詫びしたします。  ここで私がこの話を思い浮かべた理由は、日本社会のなかで最も差別される被 害者であっても、場面が変れば、差別者、加害者の側に立つことがありうる、と いうことです。  このようなわけで、部落民に言及する理由はあるのですが、部落民のみを取り 上げるのは不当である、また、理由のあることではあっても、それとは別の合理 的な理由によって不快であるということは理解できるつもりです。  よって、お詫びのうえ、取り消すことにします。 > 極楽浄土なら知っていますが、極楽黄土という言葉があるんですか?  王道楽土ではありませんか。 -- hagitani ryo From sionoya at shingor.net Fri Aug 18 01:50:34 2006 From: sionoya at shingor.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMXZMbkMrISFNNBsoQg==?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 01:50:34 +0900 Subject: [AML 8799] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo+UCQkIVYwJjlxPzQhVyUiJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTEhPCVIISohVjwrSiwkTjlxJCw/L04sJHI7TyRhJD8kaSRJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkOSRrJCshVxsoQg==?= In-Reply-To: References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <44E49E5A.6010008@shingor.net> ▼九郎政宗@CLick for Anti Warです。 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ▼ただいま、ネットのあちこちに以下のような世論調査アンケートを ばらまいています。アンケートの質問文を作るのって面白いですね。 それによってマスコミなどでは隠蔽されている論点をさらけ出す ことができるから。 マジメに回答したいという人は、 http://d.hatena.ne.jp/claw/20060817のコメント欄までどうぞ。 (引用開始) 勝手に緊急世論調査! ▼あなたの国の政府が、他国に対する侵略戦争を開始したと 仮定してください。 あるいは、 あなたの国の政府が、他の国による侵略戦争を支援していると 仮定してください。(例:アメリカのイラク侵略戦争) あなたはどうしますか。 (1)侵略戦争は支持できないので、政府に対して反対の意思表示をする。 (2)侵略戦争を支持するので、政府に対して賛成の意思表示だけする。 (3)軍隊などに志願して侵略戦争に参加し、国のために戦う。 (4)わからない。 ・・・JAWAY氏は何か勘違いをしているようですが、 アメリカのイラク侵略戦争に加担したのはベトナムでも中国でもなく わが祖国・日本です。自分自身の戦争責任についてもたまには 考えてみたほうがいいと思います。 アルカイダとも大量破壊兵器とも911とも無関係だったイラクへの 攻撃を、「侵略戦争とみなさない」というのであれば、 中国・ベトナムを嘲笑する資格はないのではないでしょうか(@∀@) From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Aug 18 08:16:51 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 08:16:51 +0900 Subject: [AML 8800] =?iso-2022-jp?B?MjAwGyRCMV8kSCMxMi8hSiEpIUsxXxsoQg==?= Message-ID: <00b801c6c25a$38117070$544604db@FM3203619593> 井上です。 東京新聞 2006.8.18(金) 朝刊 11版S 24〜25面 【特報】に 1(右側):      1人で耐えて・・・男性会社員 うつの現状     心は置き去り出世社会      2(中央):http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060818/mng_____tokuho__000.shtml     皇太子ご一家初の海外静養の意味は     治療最優先 「日本では難しい」      3(左側):     広島・同居男女ひっそり衰弱死     口座には200円 年金頼み、蓄えなくなり の3つの記事が載っています。 2の皇太子一家の2週間のオランダ滞在費は1億円と週刊誌で報道されたが、 宮内庁は「そのような額ではない」と云ったそうです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From redmole at m78.com Fri Aug 18 09:29:49 2006 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Fri, 18 Aug 2006 09:29:49 +0900 Subject: [AML 8801] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko4Pk9AME19JDckXiQ3JD8bKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: すいません。間違えて個人のメールをAMLに載せてしまいました。 削除をおねがいします。 From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Fri Aug 18 09:57:57 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 09:57:57 +0900 Subject: [AML 8802] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVUITwlOSEmJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMbKEI=?= References: <001401c6c0b1$e8ce33d0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6><008c01c6c0b6$5525f690$292aabdd@DHOSALES.local> <008201c6c1d6$29eb81e0$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <012601c6c261$5c3c74c0$426f88b6@DHOSALES.local> 二見です。 矢野さん、皆さん、こんにちわ。 > 二見・hagitani両氏へ、「こんにちわ」表記について。 > いつからこの島では「こんにちは」が「こんにちわ」になっとったん? みたいな… > 自分でも特に意識していませんでした。^^) 気になって自分が過去に書いたメールを検索してみたら「こんにちわ」と書いている場合が多いですね。 親しい友人などへは、「ちわーっす」とか「こんちわわー」などと書いていますし。 「ちはー」とかは書かないですよね。 表記についてのご指摘、感謝します。 From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Aug 18 11:15:39 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 11:15:39 +0900 Subject: [AML 8803] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISchViRJJCYkSiRrMi0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmw4KUNOO3ZBKjVzIVc9ODJxJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <000501c6c26c$3396b890$070ba8c0@logos1> 村岡到:「どうなる沖縄県知事選挙」集会について  沖縄との連帯・平和共同をめざす会は、以下のような内容で、上記の集会を企画します。ついては、その賛同人を公募します。  賛同人は1000円を負担する。肩書きを明記して、連絡先も付けて、村岡到のメールアドレスに返信してください。8月25日までにお願いします。  集会の説明とその中身は以下のとおりです。  9月22日(金)午後6時会場 6時30分開会  どうなる沖縄県知事選挙   統一候補が決まったら、「沖縄県知事選挙の勝利をめざす東京集会」と変更する。  主催:沖縄との連帯・平和共同をめざす会  会場:文京区民センター  報告者:二木啓孝(日刊ゲンダイ編集長) 安倍政権で暮らしはどうなる     :沖縄から 桑江テル子(うないネットコザ代表) 県知事選をめぐる現地情勢  参加費:1000円(資料・カンパ含む)  沖縄の様子  与党陣営の候補者選考委員会幹事会(座長・知念栄治県経営者協会会長)は16日、那覇市内で会合を開き、候補者に仲井真弘多県商工会議所連合会会長(66)の擁立を決定する。21日にも選考委員会を開いて、正式に擁立を決定する。  迎え撃つ野党のほうは、5月15日に、社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の野党5党が「5党会議」を開き、さらに、7月末にこれに政治団体「そうぞう」(衆院議員の下地幹郎氏の支持母体)が加わり、8月6日に会議を開き、7人の候補の内、5人が辞退したため、元県出納長の山内徳信氏(71)と下地幹郎氏(44)の2人が残り、両氏とも出馬に強い意欲を示したため、13日に山内、下地両氏による公開討論会を開いた。6つの団体の座長の新里米吉社民党県連書記長は「最終決定は6者。討論会を聞いた上で6者が判断する」と説明している。  知事選の重要性  8年間の稲嶺県政に代わって、革新県政を取り戻すことは、米軍再編との対決からも、ポスト小泉の新政権の出鼻をくじく上でも、来春の都知事選、参院選への流れからも決定的な位置を占めています。  8月末にビラを作ります。 沖縄との連帯・平和共同をめざす会  この会は、糸数慶子さんを支える会が改称。 <呼びかけ人> 大久保雅充 河内謙策 木瀬慶子 熊谷伸一郎 平山基生 村岡到  〔連絡先〕 〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15ワイビル401保田・河内法律事務所内  電話 03-5978-3784  Fax 03-5978-3706                                   村岡到 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Aug 18 13:37:39 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 18 Aug 2006 13:37:39 +0900 Subject: [AML 8804] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com><006301c6c1e5$77f5b220$0b01a8c0@soteccomputer> <20060818010249.0BB7.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <000f01c6c280$0982b040$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> hagitani ryo  様 > > 極楽浄土なら知っていますが、極楽黄土という言葉があるんですか? > >  王道楽土ではありませんか。 ご指摘ありがとうございます。 王道楽土の誤りでした。      安沢 昌 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Aug 18 14:08:07 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 18 Aug 2006 14:08:07 +0900 Subject: [AML 8805] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric heel 様 > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > んか。  私の言葉不足かも知れませんが、民衆の加害責任を否定したことはありません。 私もかって加害責任を主張していた一人です。 しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 侵略戦争ですから、日本国民はみんな加害責任があるのです。だからと言ってそれを 声大きく叫んでも意味はないと思っています。 あるとしたら「加害の事実を知る責任がある」ということでしょう。 教科書から『「従軍」慰安婦』という言葉が消されました。731部隊の記載もあり ません。  侵略戦争の加害責任は国家で、日本の場合、天皇と軍隊、そして軍部をコントロー ルできなかった当時の政治家の責任です。 国民はそのような政治家を選んだ責任とがあります。当時の女性は選挙権がなく、子 どもとほとんどの女性の責任はないと言ってもよいでしょう。 日本を誤った方向に導いた天皇と軍部、政治家は責任を取って辞職すべきです。 そして被害国に対して国は国家賠償をすべきです。 未だに日本は北朝鮮に対し国家賠償またはそれに準ずることを行っていません。  アメリカはイラクに大量破壊兵器がある、ということで侵略し爆撃しました。 アメリカの民衆の加害責任がある、といえばありますが、軍部とマスコミが真実を伝 えなければ、イラク戦争は間違っている、と初めから論じることはできません。 王道楽土を宣伝され、当時の日本では自分の娘を売る、ということさえあり農村は疲 弊していました。 侵略戦争を見抜けず、満州に渡り、敗戦時ロシア兵に殺され、強姦された女性や戦争 孤児となった人たちも加害責任がある、という追及の仕方にはついていけません。                                           安沢 昌 Subject: [AML 8761] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > motoeiさん、 > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > 害者で > > す。 > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違い > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨルダ > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民 > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝 > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > めるわ > > けにはいきません。 > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > ょう。 > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > 責任の > > 取り方です。 > > > >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > 日本人 > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > electric heel > > > > > > --- motoei wrote: > > > electric_heel さん > >   > >  満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > 害者で > > す。 > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > そうい > > うものです。 > > 例外中国人民解放軍。 > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > めるわ > > けにはいきません。 > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > ょう。 > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > 責任の > > 取り方です。 > >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > 日本人 > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > >                                     >     > >        安沢 昌 > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > た > > > と思いますが。 > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > 任 > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > 総 > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > は > > > ありませんか。 > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > 害 > > > に終わりました。 > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > よ > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > っ > > > た」 > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > す > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > ょ > > > うか。 > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > う > > > と私は思います。 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > electric_heel > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > ---------------------------------------------- > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > 追求できなくなります。 > > > > > >                                 安沢  > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > ありませんか。  > > > > > > > > > >                             > > > > >             > > > > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > が追求されようとして > > > > > > い > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > “お客”であるマスコ > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > は > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > ず > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > スポットを当てていま > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > 成 > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > と攻 > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > の > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > のことなのである、と > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > そ、中途半端な“反 > > > > > > 戦” > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > 活 > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > 加 > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > コ > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > > > > 略”を敢行し、その見 > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > り > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > の > > > > > > > 通り。 > > > > > > > ********************************* > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > の上にある」という論 > > > > > > 理 > > > > > > > です。 > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > 済 > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > る > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > な > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > な言い方をすること > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > べ > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > と > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > あっ > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > 1 > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > Let's start Yahoo! 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Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From kenpou at annie.ne.jp Fri Aug 18 14:17:13 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Fri, 18 Aug 2006 14:17:13 +0900 Subject: [AML 8806] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRIJVIlOiVcJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshIkRkQG8kTjdRQjMkcjVhJGEkaCQmISohITZbNV4lIiUvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclZyVzGyhC?= Message-ID: <20060818140547.FC7D.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOWです。 当日まで日にちがほとんどありませんが、下記、行動にご参加を呼びかけます。転送・転載歓迎です。重複送信をご容赦下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レバノン/イスラエル・停戦から1週間 市民を巻き添えにする暴力の応酬を ふたたび繰り返さないために 8月20日は、停戦維持を求めて増上寺に集まろう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8月14日に国連安保理の決議に基づいた停戦が発効してから、21日で1週間がたちます。 現時点で、イスラエル軍とヒズボラともに攻撃を控え、レバノン、そしてイ スラエル北部の市民は、ミサイルやロケットによる容赦ない攻撃に怯える毎日から1か月ぶりに解放されました。しかし、この停戦が持続するのか、予断を許しません。私たちは、イスラエル、ヒズボラの双方に対して停戦を維持するよう求めます。 停戦をこわさないで! 8月20日は、1か月に及んだ紛争の犠牲者への追悼と、停戦が守られ、市民への攻撃がふたたび繰り返されぬよう求めるメッセージを象徴し、キャンドルアクションを行います。また、イスラエルとヒズボラに対するアピールや参加者による寄せ書き、テレビでは流されない現地のルポ、などをお伝えします。ぜひ、お友だちも誘ってご参加ください。 ■「イスラエルとヒズボラに、停戦の継続を求めよう! 緊急アクション」 8月20日(日) 18:30 (約40分〜50分間。19:30までに終了予定) 場所:増上寺境内・本殿前 (港区芝公園4-7-35) ★交通 http://www.zojoji.or.jp/map/index.html ・都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分 ・都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分 ・都営地下鉄浅草線 大門駅から徒歩5分 ・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分 ・JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分 参加費無料:(イベント実施にかかる経費をまかなうため、当日は一口500円以上のカンパにご協力くださいますよう、お願いします) ■プログラム予定 ・NGOからのアピール ・イスラエル/ヒズボラに停戦の継続を呼びかける寄せ書き ・増上寺境内でのキャンドルによるアピール ・現地からのルポ ・その他 ■主催団体 Stop the Wall! 実行委員会 (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(社)アムネスティ・インターナショナル日本、(特活)シェア=国際保健協力市民の会、CHANCE!pono2、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(財)日本クリスチャンアカデミー関東活動センター、日本キリスト教協議会(NCC)、日本パレスチナ医療協会、(財)日本YMCA同盟、日本YWCA、(特活)パレスチナ子どものキャンペーン、パレスチナの子供の里親運動、グループ・サフ-リア、ピースボート ■協力 WORLD PEACE NOW ■お問い合わせ パレスチナ子どものキャンペーン TEL:03-3953-1393 Email: ccp@bd.mbn.or.jp アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777 E-mail:stoptorture@amnesty.or.jp *参加者は、キャンドルやペンライト、メッセージ・ボードなどをぜひご持参ください。 *平和的な抗議行動です。 *本アクションは、政治的立場、思想信条、宗派を超えた組織の集まりです。特定の団体が主催するものでも、勧誘を目的とするものでもありません。 ***************************************************** −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Aug 18 15:42:47 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 18 Aug 2006 15:42:47 +0900 Subject: [AML 8807] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLITJ+MC0kTjNLPzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0lYSVrJV4lLCFWGyhCUFVCTElDSVRZGyRCIVcbKEJOby4xNjc1?= =?iso-2022-jp?B?IDIwMDYvNC8yNi8gGyRCRT5BdxsoQg==?= Message-ID: <44E56167.8040801@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 池田香代子さんがML[touhyou9]で紹介されていた、竹山徹朗さんのメールマガ ジン「PUBLICITY」No.1675。2006年4月26日の発行で4カ月前のものですが、教 育基本法改悪問題の核心が良くわかります。長文ですが、以下に貼り付けまし た。 http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?7777 でバックナンバーの中から選択 して読むことができます。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[e-forum]、[husen]、 [kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[toukai]、 [TUP-ML]、[uketugu]、に送りました。重複して受け取られた方には、大変申 し訳ありません。不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― 件名:【PUBLICITY】1365:よみがえる利権〜「法律の定めるところにより」 という「逃げ口上」     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (教育行政を巡る)新しい条文は、草案の他の条文で見られた 「法律の定めるところにより as provided by law」 という【逃げ口上】を使うのを削除した。 1946年11月25日、CI&E(民間情報教育局)教育課次長の J・C・トレーナーによる、教育基本法についての会議報告 『資料 教育基本法50年史』p463 編集:鈴木英一・平原春好/勁草書房(1998年6月) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■□FREE SPEECH □□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ メールマガジン「PUBLICITY」 ■□□□□□□□□□□□□□□□■No.1365 2006/04/26水■            ◇◆◇目次◇◆◇ 【めでぃあ・オフノート2006】 ▼よみがえる利権〜「法律の定めるところにより」            ◇◆◇  ◇◆◇ ■□□□□□□□□□□□□□◆□□□□□□□■off note■ 【めでぃあ・オフノート2006】 ▼ちょっとねえ、長いっす。共謀罪についての興味深い投稿が あったのだが、次号にまわします。 ▼ホリエモン今週中に保釈へ、そして「耐震偽装、姉歯元建築 士ら8人をきょう逮捕」(讀賣4月26日03:03)、報道は局所に 殺到し、「劇場」の舞台は廻る。(ホリエモン保釈は、日刊ゲ ンダイや西日本新聞によると、「公判前整理手続き」というも のを導入するかららしいね) 廻る舞台の騒がしさの裏で、24日各紙夕刊では、日米防衛首脳 会談・米軍海兵隊グアム移転費60億ドル負担(総額の59%)が 報道された。夕刊で報じられたから、うまい具合に朝刊では報 道されないわけだ。28日には、アピアランス=見せかけの日米 関係を支える共謀罪強行採決/教育基本法改正案の閣議決定へ。 4月29日に小泉首相はエチオピア、ガーナ、スウェーデンへの 外遊に出発する(5月5日まで)。それまでに──ゴールデンウ ィークまでに畳み込まれた「アメリカへの7200億円寄付」「共 謀罪」「教育基本法改悪」は、「郵政民営化」とともに「小泉 政権5年間の象徴」になるだろう。 「このろくでもない、素晴らしい世界」の背景について、書い ておこう。 ■よみがえる利権〜「法律の定めるところにより」■ 4月25日午前、黒い雲に覆われ、雷鳴の轟く中、自民党は文部 科学部会・文教制度調査会合同会議と総務会を開き、政府が示 した教育基本法改正案を了承。公明党も拡大文部科学部会で了 承。28日に閣議決定される(25日讀賣・朝日・毎日夕刊から) 。ニッポン政府は「奈落への坂道」をツルツルテンに舗装する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 自民党の合同会議では、「愛国心の表現には不満がある」「『 教育は、不当な支配に服することなく』という文言を後ろ盾に 、日教組などが行政の指導を阻止してきたので削除すべきだ」 などの意見が出た(讀賣)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 自民党の一部は、さらに「愛国心」を明記し、「日本国憲法の 精神にのっとり」の文言を削り、「不当な支配」云々を削ろう としている。 しかし。これらの動きを追っても、【最重要の問題】はわから ないように思う。 与党案に「残された文言」ではなく、「付け加えられた文言」 にこそ、付け加えた者の「最も大事な意図」「絶対に傷つけら れたくない目的」が塗り込められている。 何度も書くが、「愛国心」論議は、その「最優先の目的」をか き眩ませるための囮でありダミーであり、ブラフ=罠である。 「愛国心」についてだけ議論している限り、その情況を嗤い続 ける人間がいる。 ▼4月20日にぼくはブログのコメント欄に、教育基本法制定前 後の文書を幾つか挙げておいた。ある「一言」に焦点を絞って 再構成してみる。法律の文言の話だから、つまらん文章になる かも知れない。ただ、読者によっては、「官僚の私利私欲とは 、かくも強いのか」と驚かれると思う。ぼくは驚いた。 教育基本法改悪の【最重要の一言】であり、60年の時を超えて よみがえる、文部官僚の利権追求の結晶。 それは、与党案「5、義務教育」と「16、教育行政」にねじ込 まれた、【法律の定めるところにより】という一言である。 以下、■■「不当な支配」の真義、■■■「国民への直接責任 」を回避、の後に、この本題を書く。 ■■「不当な支配」の真義 ▼まず、「付け加えられた文言」について書く前に、「残され た文言」の真義について確かめておこう。 「教育行政」について定められた現行法第10条は、こうだ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に 責任を負って行われるべきものである。 2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに 必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この項目について、ぼくは1355号で書いた。 【「不当な支配」とは、政治的支配と官僚的支配だ】と。そし て、 【教育行政は、教育内容にまで介入してはならない】──教育 行政は、教育の「条件の整備確立」に限定されなければならな い、と。 これに対してブログでは、「非常に恣意的というか、はっきり 申し上げれば曲解であると思います」というコメントが付いた。 この主張は、「教育基本法で書かれている『不当な支配』とは 、日教組による支配を意味しているのだ」という主張に連動す るものだ。しかし、こうした「支配観」こそが恣意的な意見で あり、曲解そのものである。その根拠を示そう。 ▼1947年1月15日に文部省が作成した「教育基本法案」に、明 記されている。 「教育は、不当な政治的または官僚的支配に服することなく、 国民に対し、独立して責任を負うべきものである」と。 「不当な政治的または官僚的支配」。これは(後述するが)、 GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の教育政策を担当した 民間情報教育局(CIE)と、文部省とのやりとりの中で、付 け加えられた文言だ。 結局、「政治的」「官僚的」の語は、施行された法律には残ら なかった。しかし、「不当な支配」が「政治的」「官僚的」支 配を意味していることは、明々白々の事実であった。さらに、 「軍部による支配」の意味合いまで含まれていた。 なぜ、そういえるのか。幸い、幾つもの証拠がある。 ▼教育基本法制定前後につくられたと推定される「教育基本法 説明資料」は、第十条「教育行政」の項目について、次のよう に解説している。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (「教育行政」の)第二項は、教育行政のあり方を示したもの である。即ち教育行政は右の如き教育が国民に直接に責任を負 うものであるとの自覚をもって、国民の意思と教育者を尊重し 、【教育内容に干渉することなく】、教育の目的を遂行するに 必要な諸条件の整備確立を目標として行はれなければならない と謳っている。 (従来教育は【軍官等の不当な支配】に服してきたが、今後は 又政治的な不当な支配に服することが考えられるし、不当な支 配に服することなくと謳った。然し教育者の独善はあってはい けないので、教育は国民全体の意志を体し国民全体に対する責 任を負って行はれなければならない) 『資料 教育基本法50年史』p584/()と【】は竹山 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここには「軍官等の不当な支配」とある。 ▼また、教育基本法が成立した直後に、文部省内の「教育法令 研究会」という部局が、『教育基本法の解説』という本をつく っている(監修は文部省調査局長の辻田力と東大教授の田中二 郎)。 その中には、戦前の教育行政制度について、次のような記述が ある。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この制度(戦前の教育行政制度=竹山の註)は、地方の実情に 即する教育の発達を困難ならしめるとともに、教育者の創意と くふうを阻害し、ために教育は画一的形式的に流れざるをえな かった。 【又この制度の精神及びこの制度は、教育行政が教育内容の面 にまで立ち入った干渉をなすことを可能にし、遂に時代の政治 力に服して、極端な国家主義的又は軍国主義的イデオロギーに よる教育・思想・学問の統制さえ容易に行われるに至らしめた 制度であった。】 更に地方行政は、一般内務行政の一部として、教育に関して十 分な経験と理解のない内務系統の官吏によって指導されてきた のである。このような教育行政が行われるところに、はつらつ たる生命をもつ、自由自主的な教育が生まれることは極めて困 難であった。 堀尾輝久『教育基本法はどこへ』p122/【】は竹山 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 戦争中、教育行政が教育内容に立ち入った。それが誤りだった と、文部省が認めていたのである。 ▼さらに挙げよう。敗戦直後に文部省学校教育局長をつとめ、1946 年5月から第一次吉田茂内閣の文部大臣を務めた田中耕太郎( その後、最高裁長官)は、教育基本法制定から10年以上経って 、「不当な支配」についてこう書いている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「不当な支配」というのは何を意味するのであろうか。……こ の規定に「教育行政」という言葉がついている以上は、これは 国および地方公共団体という、 【教育についての公の権力を行使する権限をもっているものが 対象になっていることは疑いがない】。 文部省や教育委員会の処置であるからといって、不当な支配に ならないとはいえない。(中略)国会であっても、教育に対す る不当な支配をおよぼすような法律を制定する場合があり得な いわけではない。 田中耕太郎『教育基本法の理論』昭和36年/【】は竹山 宗像誠也編『改訂新版 教育基本法』p274から −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▼まだあるがこれで十分だろう。二つのことが明らかになって いる。つまり、 1:「不当な支配」とは明らかに公権力の支配であり、 2:教育行政は教育内容に介入してはならない、のである。 そもそも教育基本法は、「教育の憲法」「憲法の附属法」とも 言われてきた。そのことの意義は、第10条に結晶している。 教育基本法に定められた「不当な支配」の主体とは公権力にほ かならず、教育基本法は、本来、憲法が「国家に対する命令」 であるのと同様に、まさしく「公権力に対する命令」の意味合 いが強いのである。 ■■■「国民への直接責任」を放棄 ▼「残された文言」があれば、「削除された文言」がある。そ れを一つ挙げることによって、「不当な支配」をめぐって起き がちな誤解を正しておく。 ブログのコメント欄には、このような批判もあった。「教育行 政が教育内容に介入できないのであれば、現場は何を教えても 良い事になります。教師が著しい危険思想を吹き込んでも構わ ない、そんな状況を回避する手段がありません」と。 確かに、教育行政が教育内容に介入出来ないのであれば、教師 がやりたい放題できるように映る。しかし、それは違う。教育 基本法を読めば、この主張もまるで論拠のないものだとわかる。 「教師の独善」の危険性は、制定当時から考え抜かれていた。 ゆえに第10条では、「不当な支配に服することなく」と合わせ て、【国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきもので ある】との文言が書かれたのである。 この「直接」の一言に、重要な意味と願いが込められている。 しかし、法律の文言だけを眺めていても、いまいちわかりにく い。解きほぐそう。 ▼この「国民全体に対し直接に責任を」云々の箇所では、当初 、「独立して責任を負うべき」という案もあったのである。 教育は、公権力から独立しているべきだというのである。 この「独立」というキーワードで補助線を引けば、「国民全体 に対し直接に責任を」の、「直接に」の持つ重要性が浮き彫り になるだろう。 一つだけ、文書を引用しよう。 制定当時の文部官僚がつくった「予想質問答弁書」に、「直接 に」の意義が簡潔に示されている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 官僚、政党その他の不当な支配乃至は教育者の独善は大いに戒 めなければならないのであって、教育が直接国民に対し責任を 負って行われなければならないと云う所以であり、 【教育と国民の意志との間に不当な夾雑物があってはならない 】のである。 然して国民の意思は常に教育に反映されなければならず、国民 の公正な意志に基づく正当な支配に教育が服すべきは当然であ る。かくして、ここに所謂 【教権の独立を強調すると共に教育者の独善を戒めているので ある。】 第92回帝国議会に於ける予想質問答弁書 文部省調査局/1947年3月12日 『資料 教育基本法50年史』p420/【】は竹山 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▼教育は公権力(の不当な支配)から独立しなければならない 。そして、国民に対して直接責任を持たねばならない。 すなわち、教育権の独立──これが、教育基本法第10条には定 められている。一読してわかるように、これは画期的な考えで ある。 教師に対する拘束力は、教育全体が不当な支配に服さないとい う前提の上で──つまり【教育の政治権力からの独立が保たれ ているという前提の上で】──「国民全体に対し直接責任を」 の文言が担保しているのだ。 もう、たやすく想像出来るだろう。このような内容を、到底の むわけにはいかない人々がいるのだ。与党案では、現行法に定 められている「国民全体への責任」は見事に削除された。本当 は、「不当な支配」も削除したい。歯止めを、全て外してしま いたいのだ。 教育基本法をつくった人々が残した記録から少し検証すれば、 このような結論になる。つまり「60年かけて制定前に戻した」 に過ぎず、しかもそれを国民が望んでいる、ということになる。 そして問題はこれだけではない。真の問題は、この奥にある。 ■■■■「逃げ口上」の復活〜「法律の定めるところにより」 ▼教育行政は、教育内容の条件を整備するだけで、内容に介入 してはならない。この大原則を確認してきた。 与党案をめぐって、ブログには、「(改正後の教育行政の条項 は)、『必要な諸条件の整備確立』の具体的な内容を規定して いるに過ぎないと思うのですが、どのあたりがマズイのでしょ うか?」という疑問も付されていた。 「改正」された教育行政の定義の、何かマズイのか。まさに、 此処が今号の本題だ。 ▼「改正」案を、みてみよう。【】に注目していただきたい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 16、教育行政 (1)教育は、不当な支配に服することなく、この法律 【及び他の法律の定めるところにより】 行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との 適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われな ければならないこと。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【及び他の法律の定めるところにより】──この一言こそ、「 教育基本法改正」をぼくが改悪と呼ぶ、最大の根拠である。こ の一言を外しさえすれば、あとは与党案のままでもよいとさえ 思うほど、この一言が致命的なのだ。 何故か。 【「(基本法以外の)法律の定めるところにより」の一言こそ 、嘗て教育基本法を制定する際に、文部省が差し挟もうと企み 、民間情報教育局=CIEによって削除された文言だから】だ。 この一言をねじ込むことにより、他の法律を根拠に、教育基本 法の理念を殺すことができる。 ▼1946年11月21日に、「教育基本法要綱案(第2案)」がつく られている(『資料 教育基本法50年史』p358〜)。 同日、CIEとの会議が持たれた。その交渉用につくられた。 そしてひと月後の12月21日に、新たに「教育基本法要綱案」が 作成されている(同p361〜)。 11月21日案から12月21日案へ。実は、この12月21日案で初めて 、先に取り上げた「政治的又は官僚的支配」の一言が登場して いる。 そして、一つの文言が消されている。 消されたのは、「法律の定めるところにより」の一言である。 この一言は、11月21日案の、何処に入っていたのか。 「教育の機会均等」の条項である。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (三)教育の機会均等 すべて国民は、人種、信条、性別、社会的身分又は門地の如何 に拘はらず、 【法律の定めるところにより】、 その能力に応じて均等に教育を受ける機会が与えられなければ ならないこと。 『資料 教育基本法50年史』p359/【】は竹山 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− そして、CIEとの交渉後につくり直された12月21日案では、 この【】内は削除されているのである。 いったい、11月から12月の間にどのようなやりとりが行われた のか。CIEの教育課次長を務めたJ・C・トレーナーが残し た、「トレーナー文書」と呼ばれる膨大な文書群の中に、その 概要が記されている。 11月21日のトレーナー文書には、こうある。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このなかで(教育の機会均等の条項のなかで)、「法律の定め るところにより as provided by law」は、草案にたいする驚 くべき追加であり、この点について、関口氏とかなり骨の折れ る議論が持たれた。 このような逃げ口上により、完全な権利章典が否定されたこと 、教育基本法の表現にこのような逃げ道があるのはあり得ない ことを、彼に指摘した。 関口氏が正当化しようとの試みはきわめて曖昧なもので、彼の 思考は、なにを言おうとするかを明確に理解することよりも、 精神的な閉塞と困惑によって、特徴づけられていた。 基本法の最後の項目に、先の法律を実施するために、適当な法 律が制定されなければならないことの指摘を付け加えることを 提案した。この提案は、関口氏の困惑を一掃するようには思え なかった。 『資料 教育基本法50年史』p459 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「関口氏」とは、文部省審議室長の関口隆克。CIEとの交渉 の中心者だ。このやりとりは、ニッポン側の資料には残ってい ない。 (※ぼくはこの一節を目にしたとき、映画「マトリックス」を 思い出した。ネオは、敵によって世界の構成が変えられ、身に 危険が迫ったことを、「黒い猫が同じ動きをする」ことで気づ いた。 その他の風景は、全く変わっていない、しかし、全てが変わっ ている──黒い猫の動きで、その変化に気づくのである。 CIEによって「逃げ口上」だと一蹴された「法律の定めると ころにより」との一言は、まるで「マトリックス」の黒い猫の ようだ。一言で「構造そのもの」の意味を変えてしまう典型例 だ。) ▼しかし、関口が代表する文部省は、この一言に固執していた。 上に挙げた、11月21日付トレーナー文書の末尾に注目してほし い。 「基本法の最後の項目に、先の法律を実施するために、適当な 法律が制定されなければならないことの指摘を付け加えること を提案した」とある。 この提案は、現行法の補足第11条「この法律に掲げる諸条項を 実施するために必要がある場合には、適当な法令が制定されな ければならない」との一文に結実している。 この条文案をめぐり、次のようなやりとりがあった。日付は、 1946年11月25日。冒頭に引用した一文だ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 関口氏は、教育基本法草案の第四条(女子教育)の改定案と第 十条案を持参した。(中略) 第十条は、「この法律に掲げる諸原則を実施するために、適当 な法律が制定されなければならない Appropriate laws will be enacted to carry out the foregoing principles into effect」の規定であった。 新しい条文(=現行法の補足第11条のこと。この時点では第10 条の中に入っていた←竹山の註)は、草案の他の条文(先に見 た11月21日案の「教育の機会均等」条項←竹山の註)で見られ た 「法律の定めるところにより as provided by law」という逃 げ口上を使うのを削除した。 【】は竹山 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 関口は、教育行政を定義するにあたり、懲りずに「逃げ口上」 を挟もうとした。11月21日の打ち合わせの4日後である。 ばれるっつーの。 つまり、「教育基本法以外の法律を拠り所にして、教育基本法 の理念を骨抜きにしてしまえ」という文部省の魂胆を、CIE が見抜き、二度に渡って(他にもあるかも知れん)削除したの である。 「逃げ口上」の一言が、この文言の本質を言い当てている。ト レーナーにとってこの「逃げ口上」は「驚くべき追加」だった 。そして、これを許せば「完全な権利章典が否定され」るので あり、「教育基本法の表現にこのような逃げ道があるのはあり 得ない」と言い切っている。 つまり、この一言で、基本法の意味そのものが根本的に変わっ てしまうのだ。 教育の機会均等。そして教育行政の定義。この国家を縛る二点 に、かつての文部省は「逃げ口上」をねじ込もうとした。それ はGHQによって拒否された。 ▼しかし、4日後には潰された意見が、60年後に潰されるとは 限らない。 1946年に潰された意図は、60年間隠されてきた。そして2006年 によみがえったのである。「法律の定めるところにより」は、 文科省の“隠された悲願”だと言っても過言ではないだろう。 与党案では、この「逃げ口上」を、「16、教育行政」の他に、 「5、義務教育」にもねじ込んでいる。 「国民は、その保護する子に、【別に法律で定めるところによ り】、普通教育を受けさせる義務を負うこと」と(【】は竹山)。 もはや意図は明らかだろう。かつての「教育の機会均等」は、 現在の「義務教育」である。義務教育のなかにこの一言をねじ 込めば、「別の法律」によって、実質的に義務教育の縛りを解 除することができる。それは必然的に「教育の機会均等」の破 壊に直結し、「教育による差別」の正当化に帰着する。「平等 」の代わりに追求されるのは「効率」だろう。 ▼それでは、肝腎の「別の法律」とは何か。「16、教育行政」 のすぐ後ろに、それは既に姿を表している。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 17、教育振興基本計画 (1)政府は、教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な 推進を図るため、教育の振興に関する施策についての基本的な 方針及び講ずべき施策その他必要な事項について、基本的な計 画を定め、これを国会に報告するとともに、公表しなければな らないこと。 (2)地方公共団体は、前項の計画を参酌し、当該地方公共団 体の実情に応じ、当該地方公共団体における教育の振興のため の施策に関する基本的な計画を定めるよう努めなければならな いこと。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この基本計画をもとに、さまざまな「施策」が行われる。その なかには当然、さまざまな法整備も含まれよう。時の政権の都 合が、教育行政にも、義務教育にも、今まで以上にモロに影響 を与える。文字通り、教育が政争の具に堕す。 ▼もっとも、「法律の定めるところにより」の一言は、行政の 暴走を立法府が(法律によって)コントロールするために必要 だ、という反論があると思う。しかしニッポンは、「政府・与 党」と一体視されて久しい情況が永らく続いている。現実の前 で、机上の論理は、どれほどの効力を持つだろうか。 立法による行政のコントロールが動機で、逃げ口上をねじ込む のだとは、文脈を知った以上、とても考えられない。 ▼改めて予断しよう、「教育基本法改正」を実際に進める人々 にとって、この「逃げ口上」をねじ込むことこそ最大の目的で ある。「愛国心」は、私欲のために利用されている。 ゴールデンウィーク明けに行われる「教育基本法改正」の特別 委員会で、自民党文教族が死守する本丸は、「法律の定めると ころにより」という「逃げ口上」である。 実質的に復活している「愛国心」も、有名無実化している「不 当な支配」の縛りも、この長年の本懐を遂げるための煙幕の役 割を果たす。 逆にいえば、「愛国心」を認め、「不当な支配」を外したとし ても、この「逃げ口上」は絶対に削除しないだろう。この一言 こそが、「教育振興基本計画」を通した、文科省の有形無形の 利権の源泉となるからだ。手放すはずがない。 この3日間でニッポンのかたちは激変する。おそらくは、「ホ リエモン」と「アネハ」への「報道の殺到」に手厚く守られて。 / ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄/ ̄■ メールマガジン「PUBLICITY」 竹山 徹朗 freespeech21@yahoo.co.jp http://takeyama.jugem.cc/ ■_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From magispqr at gmail.com Fri Aug 18 16:05:24 2006 From: magispqr at gmail.com (magispqr) Date: Fri, 18 Aug 2006 16:05:24 +0900 Subject: [AML 8808] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer> References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> <00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <1b95f0a50608180005t3da75e3dy8d65fe40ac2ec74f@mail.gmail.com> magispqrです。矢野さんにお叱りを受けてしまいました。 えーと、立ち位置ですね。 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 では、満洲の日本人移民には加害責任がある? まぁ、きっとあるのかもしれませんね、無意識で無自覚な形で。昭和に至るまで、日本帝国はその勢力は拡大していきました。それが「正しい」と思えた時代なんですよ。それに、日本では食べていけない農村も多くあり(農村の疲弊というのは、2・26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民策はその解決手段でもだったわけで。 私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生きる私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどうか・・・。 それが私の立ち位置ですね。 06/08/17 に 矢野周三 さんは書きました: > 脇の脇から失礼。 > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が現地 > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほどあ > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強です > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料とともにか > なり具体的に紹介されています。 > 再放送↓ > 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 > 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > 誤読じゃないでしょう。 > ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、とね。 > だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に遭わ > ないほうがおかしいよ。 > どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないようで > すね。 > > それからmagispqrさん。 > 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をするのは > いかがなものでしょう。 > まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当たり前 > の姿だと思いますがね。 > > > 矢野周三 > > ----- Original Message ----- > From: "magispqr" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Thursday, August 17, 2006 1:29 AM > Subject: [AML 8764] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > 脇から失礼します。electric heelさん、あなたの文章について、質問がありま > す。 > > > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって、そ > れ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何でしょ > うか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではないと > 言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に使う > べきだと思うのですが。 > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が現地 > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほどあ > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強です > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近い日 > 本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね?)。 > 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を生み > ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > > > > 06/08/17 に electric heel さんは書きました: > > > motoeiさん、 > > > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > > 害者で > > > > す。 > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者で > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なので > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に軍 > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するものでし > > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違い > > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨルダ > > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民 > > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝 > > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > > めるわ > > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > > 責任の > > > > 取り方です。 > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > > > んか。 > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > 日本人 > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮 > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよう > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > electric_heel さん > > > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > > 害者で > > > > す。 > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > > > そうい > > > > うものです。 > > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > > めるわ > > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > > 責任の > > > > 取り方です。 > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > 日本人 > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > > > た > > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > > > 任 > > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > > > 総 > > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > > > は > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しまし > た。 > > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > > > 害 > > > > > に終わりました。 > > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > > > よ > > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > > > っ > > > > > た」 > > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > > > す > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > > > ょ > > > > > うか。 > > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > > > う > > > > > と私は思います。 > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > > > 安沢 > > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > > い > > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > > は > > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > > ず > > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > > 成 > > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > > と攻 > > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > > の > > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > > 活 > > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > > 加 > > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > > コ > > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > > り > > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > > の > > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > > 理 > > > > > > > > > です。 > > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > > 済 > > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > > る > > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > > べ > > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > > と > > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > > あっ > > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > 1 > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > > Let's start Yahoo! 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From electric_heel at yahoo.co.jp Fri Aug 18 16:06:43 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Fri, 18 Aug 2006 16:06:43 +0900 (JST) Subject: [AML 8809] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> Message-ID: <20060818070643.24722.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> magispqrさん、こんにちは、 >まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって 、 それ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何 でしょうか。 ?? 私はこう書きました。書き方がまずかったのかもしれません。 ---------------------------------------------- それ以前から日本人移民が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の 根の侵略」(『植民地朝鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 ---------------------------------------------- 大東亜共栄圏という言葉を朝鮮半島の植民活動に適用したのではなく、それ以前 に行われていた朝鮮半島での侵略、植民活動、支配体制と同様のことが大東亜共 栄圏、五族共和、民族解放の美辞麗句の元に行われていたと言っているのです。 論理が逆です。 朝鮮については「併合」という言葉で誤魔化していますが、その実態は「征服」 であったと考えています。 >第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの で すが(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民 が現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例は どれほどあるのか、教えていただけないでしょうか。 あなたは、「五族共和が画餅であったことは言うまでもない」とおっしゃってい ますよね。それは、実質日本人支配であったことを意味しているわけですね。こ の当時の日本人の中国人、朝鮮人に対する扱いがどうあったかを考えれば、満州 での関東軍の威力を背景にした「優越民族」を自称する日本人の振る舞いがどう であったかは容易に想像できるでしょう。戦前に中国人を「チャンコロ」と呼び 家畜のように扱ったのは、一部の日本人ではありません。上海では日本人居留民 の自警団により虐殺事件があり、関東大震災での朝鮮人虐殺と同様のものである と重光葵が述べています。開拓団だけが違うと言うことはありえません。 満州国は建前の上では仲良く暮らしているように見せたかもしれません。そもそ も満州国は偽装国家ですから。 満州での証言は、他の戦争犯罪と同様に加害証言はほんの少ししかありませんが 、以下の証言に現地の人たちとの関係を窺い知ることができます。 ----------------------------------------------  このような経緯からも開拓団と現地の人との関係は、良好とは言いがたいもの であった。当時小学生であった玉城※※は、「開拓団の大人がただおもしろ半分 に、周辺に住んでいる現地の人々が大切に飼っている豚を撃ち殺して泣かせてい た」ことを鮮明に覚えている。なぜ満州の人にこんなひどいことをするのかと、 胸が痛み幼い※※はそのような光景を見るのが辛かった。  また、玉城※※は「先遣隊だけだったころには、『匪賊』を捕まえてその生首 を集落付近にぶら下げていたようです。向こうで写真を見ました。実際には見ま せんでしたがそういう写真はたくさんありました」と証言している。  満州のことを振り返ると、肥沃な大地の開拓村という眩しい夢と、次節で述べ るソ連参戦後の地獄図との対比が強くなり、当然ながら体験談もその落差が重点 的になってしまう。しかしその土地を、日本がどのように準備したのかを考える と、開拓団の入植地が現地住民の多大な犠牲の上にあったことがわかる。このた め何も知らずに、夢を持って渡満した開拓団員達も、結果的には加害者となって しまったという側面もある。また実際に満州の人々に対して酷い行いをする人も いた。このような開拓地での振る舞いが、八月九日のソ連侵攻後、ソ連軍の襲撃 のみならず、さんざん押さえつけられていた満州の人々の激しい報復行為となっ て、開拓団に残された人々、主に女性と子供達をさらに窮地に追い詰めることと なった。 http://www.yomitan.jp/sonsi/vol05a/chap02/sec05/cont00/docu183.htm より抜粋 ---------------------------------------------- >第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近 い 日本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね ?)。先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤 児を生みました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。 因果応報だと思います。私がその被害者だとしても、そう思ってあきらめます。 ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- --- magispqr wrote: > 脇から失礼します。electric > heelさん、あなたの文章について、質問があります。 > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって 、それ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如 何でしょうか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適 当ではないと言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、 言葉は正確に使うべきだと思うのですが。 > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの ですが(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移 民が現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例 はどれほどあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて 。私も不勉強ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近 い日本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよ ね?)。先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留 孤児を生みました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも 、electric > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > 06/08/17 に electric heel > さんは書きました: > > motoeiさん、 > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者 で > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使して も > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なの で > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に 軍 > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもので し > > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違 い > > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨル ダ > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移 民 > > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地 朝 > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです か > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 問 > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま せ > > んか。 > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野 蛮 > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよ う > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric_heel さん > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > > そうい > > > うものです。 > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > > た > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > > 任 > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > > 総 > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > > は > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > > 害 > > > > に終わりました。 > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > > よ > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > > っ > > > > た」 > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > > す > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > > ょ > > > > うか。 > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > > う > > > > と私は思います。 > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > 安沢 > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > い > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > は > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > ず > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > 成 > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > と攻 > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > の > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > 活 > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > 加 > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > コ > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > り > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > の > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > 理 > > > > > > > > です。 > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > 済 > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > る > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > べ > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > と > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > あっ > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > 1 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > 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Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From electric_heel at yahoo.co.jp Sat Aug 19 00:44:03 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Sat, 19 Aug 2006 00:44:03 +0900 (JST) Subject: [AML 8810] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20060818154403.84651.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> hagitani ryoさん、こんばんは、 hagitaniさんの理解されたとおりです。はい。 「少し派手な隈取を入れた感じ」というのも「強調しすぎ」という意味ならその とおりだと思います。 >  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。 >  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であること を > 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持 を > 支持しつづけている・・ >  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。 実は、自分で書いていながら「理解しているからこそ」に矛盾をつっこまれるな ぁと思ったのですが急いでいたものでそのまま送信してしまいました(笑)。こ こでは国家行為に国民も国家と一体であり、一蓮托生の関係で運命を共にしてい ると言う意味で共犯者であって、国民が国家の指導者を吊るし上げることは、自 らを吊るし上げることになると理解していたいう意味です。 >  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかった で > しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯に なっ > たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕 の > なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳 川 > 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お 上 > にお任せ」の習性がありました)。 「敗戦になれば、殺され、強姦される」と喧伝したのは戦地から帰った軍人だと 言われています。彼らは自分たちのしたことをされると思ったわけです。自分た ちのやったことを理解している男たちが大勢いたのです。ただし、犯罪行為だと 思っていたかどうかは不明ですが、自分はされたくないとは思っていたはずです 。ところが、米軍が独占的に占領してみれば、そんなことがなかったばかりか人 間としてきわめて丁寧に扱ってもらうことになったことで米軍をごく初期の内か ら歓迎するという敗戦国なのに考えられない心理変化をおこしたのです。私の考 えでは、これが米軍ではなく、中国人や朝鮮人が敗戦後の日本でイニシアチブを 持つことになれば、まちがいなく報復されるだろうと言う潜在意識があったから だと思います。   >  日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分 た > ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後 半 > 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。 そう思い込むのが都合がいいので、やはり天皇制の共犯関係である国家と国民の 共同幻想に逃げ込んだのでしょう。 > >  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec > heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い 方 > はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。 天皇制においてこれらの侵略行為は犯罪ではないですし、自覚させないよう情報 操作をしていましたからね。たしかに、誤解される言い方でした。 electric heel --- hagitani ryo wrote: > electric heelさん、hagitaniです。 > >  私はあなたの安沢さんへの論評に基本的には賛成できます。ただ、少し派手 な > 隈取を入れた感じです。ここではちょっと賛成できない点を書きます。 > >  先に私の基本的立場を申し上げれば、 > >  発端となった矢野さんの発言は > >  国民が加担した戦争であることを忘れてはならない。いま日本がフィリピン な > どでやっていることに対して目をふさがないためである。 > >  戦没者の上に繁栄があると感謝する、という政府の偽善を見逃すな。彼らが 戦 > 死しなければ、もっと日本は繁栄しただろう。政府は感謝にすりかえて戦没者 を > 殺した国家の謝罪を逃げている。 > >  分祀で逃げさせてはならない。A級だけが戦犯か。 >   >  と要約できるもので、 > >  私はこれに全面的に賛成です。 > >  安沢さんは不思議に甘いことを言っていると思います。 >  特に国民が主権者となった今は通用しない考え方だと思うのです。 > >  以上の点ではelectric heelさんも異存はなかろうと思っています。 > >   > > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > > めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。 > >  この印象はたしかにあります。 > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > > 害者で > > > > す。 > > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者 で > > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使して も > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なの で > > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に 軍 > > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもので し > >  ここに答えは出ています。他民族に対しては加害者、自分たちの国家に対し て > は被害者です。 > >  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき 朝 > 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります 。 > >  差別の恐ろしさは、被差別者が差別を当然のことと思っているために、さら に > 過酷な差別に手を貸してしまうことではないでしょうか? >  そしてそのとき、その被差別者は、被害者であると同時に加害者なのです。 > >  性差別などですと、加害者である男のなかに男社会の被害者であることを見 て > とるのは、今では常識と言っていいと思います。子ども(だけではない)のい じ > めも然りでしょう。 > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > > めるわ > > > > けにはいきません。 > > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです か > >  ここでは私も「はぁ?」と言いたくなりました。日本人が加害責任をとるこ と > と日本人をやめることは関係ないです。 >  戦争の責任をとることで、「やめる」とか「その身分そのものを廃止する」 と > いうのは、政治家や天皇や軍人などです。それだって、天皇や軍部の廃止はあ り > えても、無政府主義でないかぎり総理大臣の廃止となるとは限りませんよ。 >  殺人者は責任をとって服役したり損害賠償をしたりしますが、死刑でないか ぎ > りその人はその人をやめはしません。では、服役は不毛だろうか?  >  ここではelectric heelさんの指摘が正当です。 > > > > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 問 > > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま せ > > > んか。 > > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > 日本人 > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野 蛮 > > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよ う > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > >  安沢さんは自ら答えを出してしまっていながら、それに気づいていませんね 。 >  まさに日本人は、ほんとうに自分の加害責任を取る気があったら、天皇制廃 止、 > 岸信介復活阻止で動いたでしょう。 > >  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。 >  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であること を > 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持 を > 支持しつづけている・・ >  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。 > >  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかった で > しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯に なっ > たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕 の > なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳 川 > 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お 上 > にお任せ」の習性がありました)。 > >  それでも日本人は新憲法には多くが賛成しました。主権者になれること、男 女 > 平等を保障されることを喜んだのです。 > (ここで悪質な妨害工作をした最大の存在は吉田茂です。そして憲法ができた と > たんから新憲法が権利ばかりを言うから世の中が悪くなったと騒ぐ右派勢力。 吉 > 田がマッカーサーの憲法改正提案を握りつぶしたことは古関彰一氏の『新憲法 の > 誕生』のメインテーマであるのに、不当に等閑に付されています) >   >  私の上記のような記述が妥当だとすると、日本人は加害者性を自覚したこと な > どありません。かえって、最大の被害者である原爆被災者の間から、自分たち も > 加害者性をもっているという認識が育っていったのかもしれません。 >   >  日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分 た > ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後 半 > 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。 > >  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec > heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い 方 > はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。 > >  以下、やや話を敷衍します。 > >  このように自らの加害者性に無自覚であったからこそ、日本人は憲法改正、 国 > 体護持を党是とする自民党を支持できたのです。多くの日本人は、経済復興の 波 > に乗って金儲けすることしか考えてなかったのですから。 >  国体護持を支持しようと意識的に思った者などどれだけいたでしょうか?  > >  このような事態を招いた原因は、 >  吉田茂をはじめとする守旧勢力の陰謀、 >  それに乗っかった社会党をはじめ左派の甘さ(企業別の、下請けいじめの労 組、 > 「国体護持のため」に結成され、多くが西尾末広などのような翼賛政治家あが り > の社会党) >  地理的に、隣国と海で隔てられていること、 >  近隣諸国が「日本より文明の程度が低い」こと(福沢一万円札の「脱亜入欧 」 > はその旗を振った。彼が「天は人の上に人を作らず」といったというのは不正 確 > で、ほんとうはあべこべだったそうですし)でしょう。 > >  地理的条件と文明の差は、イタリアやドイツとの大きな違いです。 >  地続きの隣国と交流があり、そこからの批判や注文も受ければ、場合によっ て > は国民がそっちに逃げることも考えられ、文明の程度もほぼ同等というのがヨ ー > ロッパです。 > >  こういう地理的条件のために無自覚であることが「平和ぼけ」だというなら 、 > それは安倍心臓や阿呆太郎に誰より当てはまることでしょう。 > >  いま、復興による繁栄というおいしい神話はもはやありません。 >  近隣諸国は経済、技術的に水準を高め、もはや見下していられる存在ではあ り > ません。 > >  ヒズボラの闘いにチャベス政権のベネスェラや、東南アジアのイスラム教国 が > 連帯するこの時代に、日本の米国・イスラエル寄りの姿勢が問題にされずにす む > ものでしょうか。 > >  ましてすぐ近隣の中国、韓国を舐めきった「靖国参拝強行」などは、国内財 界 > 人(元日本工業銀行頭取で安倍心臓の叔父にあたる西村正雄氏の発言は東京新 聞 > 16日朝刊にあり)からもクレームがついています。 > >  このように考えると、いよいよ、民衆のグローバリゼーションというのが大 事 > だと思います。やや尻切れトンボですが、これくらいにしておきます。 > > ---------------------------------------------- electric_heel ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 ---------------------------------------------- -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Aug 19 01:01:54 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 01:01:54 +0900 Subject: [AML 8811] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdDxzQWokTiM4N24jMSM1RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cT9APFI7MkdSJEs2LyQvOTM1RCQ5JGtAPExAGyhC?= Message-ID: (転載歓迎)     小泉首相の8月15日靖国神社参拝に強く抗議する声明                     市民の意見30の会・東京 2006年8月16日  小泉首相は8月15日早朝、靖国神社に参拝しました。首相退任間際になさ  れたこの参拝は現役の総理大臣として6度目であり、初めて「終戦記念日」  である8月15日になされました。それは公約の履行としてなされ、公用車  を用い、「内閣総理大臣 小泉純一郎」と記帳し、昇殿して拝礼するなど、  いわゆる「公的参拝」であることをむき出しにしたものでした。私たちは以  下の理由で、この6度目の靖国神社参拝に強く抗議します。  1 小泉首相は6年間で6度目の参拝を行ないましたが、それらすべての行  為は、憲法20条が厳しく定めている政教分離原則を正面から踏みにじるも  のです。同原則は、戦前の国家神道が国家主義や軍国主義の精神的支柱とし  て戦争遂行のために果たした役割への深い反省を踏まえたきわめて重要なも  のであり、それを蹂躙することは、国家による宗教の政治利用への道を切り  開くことです。  また憲法99条は閣僚、国会議員を含むすべての公務員に憲法尊重擁護義務  を負わせていますが、行政の長である小泉首相の度重なる参拝は同条の明白  な違反であり、とうてい許されることではありません。  2 これまで小泉首相は公約として掲げた「8月15日の参拝」を避けてき  ましたが、今回はあえて同日を選択しました。それは、首相の参拝に反対す  る世論に公然と挑戦する意図を持つ暴挙でした。独裁者然とした、このよう  な挑発的政治手法は、国民主権に基づく民主政治を破壊し、後世に大きな禍  根を残すものです。  3 日本による過去の侵略戦争と植民地支配によって甚大な被害をこうむり、  今もその傷跡に苦しむアジア・太平洋諸国、とりわけ中国と朝鮮半島の二つ  の国は小泉首相の靖国神社参拝に強く抗議してきました。それは、同神社に  A級戦犯が合祀されているからだけではなく、首相の参拝が、日本が過去の  犯罪を少しも反省していないことを如実に物語っていると受け止めているか  らです。今回の参拝は、近隣諸国との友好関係を修復不可能なほど傷つけま  した。  小泉首相はまもなく首相の座を降りますが、彼が犯した罪が退任によって許  されるわけではありません。また新たな自民党総裁に誰が選ばれるにせよ、  新首相による靖国神社参拝は絶対に許されないことも強く主張します。私た  ちは、国家による戦没者の慰霊・追悼に反対です。それは戦没者を顕彰する  ことによって「英霊」に続くことを慫慂(しょうよう)し新たな「英霊」を  生む《靖国サイクル》にほかならないからです。  私たちは、近隣諸国の警戒心と不信に満ちたまなざしを真摯に受け止め、日  本政府に政教分離原則の厳格な履行を要求しつつ、憲法前文に基づく9条の  実現をめざして、東アジアと世界に平和を創造する努力を続けることを、あ  らためて誓います。 From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Aug 19 01:13:43 2006 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5OUyEhNVc4eBsoQg==?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 01:13:43 +0900 Subject: [AML 8812] =?iso-2022-jp?B?GyRCSmc2YiRyJCo0aiQkJDckXiQ5GyhC?= Message-ID: <001a01c6c2e1$474ff390$6b672fda@default> 浅茅野遺骨発掘実行委員会から全国の皆様へ募金のお願いです。 私たちは「東アジアの過去を心に刻み、未来を拓く」ために旧日本陸軍浅茅野飛行場建設工事犠牲者の遺骨を発掘し遺族にお返しするためにの共同ワークショップを開催しています。 昨日のプレ学習には、120名の人々が北海道大学で特別講義を受けました。本日の国際シンポジュームセッション1では、300名くが三人の講演をお聞きしました。 いよいよ明日から25日まで、現地浅茅野で旧陸軍飛行場建設工事犠牲者の遺骨発掘に取組みます。そこには韓国、日本、中国、ドイツから若者たち200名が集まり、一体でも多く遺族のの元へと発掘に取組みます。この事業は市民の手で国境を越えて取組まれています。この事業を市民の手で成功させるために皆様に募金をお願いします。どうかご協力ください。 募金は、郵便振込みで 口座番号 02750-5-64138 加入者名 浅茅野発掘募金 どうぞ宜しくお願いします。 浅茅野飛行場の犠牲者名簿、調査報告などの参考資料を受取りたい方は小林までご連絡ください。添付メールでお送りします。 ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From livingfan30 at yahoo.co.jp Sat Aug 19 10:38:55 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 10:38:55 +0900 Subject: [AML 8813] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzNTk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVEI0NkghJkZ+M1g8MEJQOnZLXEl0IVUhVjcvJCxCZSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKSROOiNHL0VZSn0/SyEmQlA6diRyOm5ALhsoQg==?= Message-ID: <20060819103143.BDA3.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。長文重複失礼します。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第59号 2006年8月19日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1999年3月の広島県世羅高校の校長「自殺」から7年がたちました。報道によ れば、校長の自殺は職務に起因するとして、17日、公務災害と認定されたとのこ とです(⇒【2】校長自殺を「労災」認定  広島県・世羅高校「君が代」問題で)  実は、「日の丸・君が代」をめぐる「自殺」事件は、1974年3月、鹿児島県の 中学校でも起きています。奥野誠亮文部大臣(当時)は、組合教師の反対のせい と批判しつつ、「教育の現場はこんなに混乱してしまっておりますと、『望まし い』というような無責任な学習指導要領のありかたでいいんだろうかどうだろう か、疑問をもたれるわけでございます」と答弁。そして、1977年、学習指導要領 は「国歌を斉唱させることが望ましい」と改訂され、初めて「君が代」が「国歌」 と表記されています。  強制に起因する悲劇を、さらなる強制のために利用しようとする構図は、まさ に25年後の世羅高校の事件と同じです。  鹿児島県は、1985年の文部省調査の時点で既に「日の丸・君が代」実施率100% でした。しかし、そこに至るまでに、どのような強制があったのか。あらためて 考えさせられます。  同じく100%だったのは、愛媛県・徳島県。1956年の勤評闘争以後、警察権力ま で導入して、「日教組破壊」と「教育正常化」が推進され、後に「管理教育」で 有名になった地域です。   ●参考:田中伸尚『日の丸・君が代の戦後史』(岩波書店) 第4章 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 《卒業・入学式対策本部》「君が代」強制の今年度方針・対策を作成 【2】 校長自殺を「労災」認定  広島県・世羅高校「君が代」問題で 【3】 《報道》カリフォルニア州知事が旧南ベトナム国旗を公認、ほか ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 《卒業・入学式対策本部》「君が代」強制の今年度方針・対策を作成 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2006年6月2日、第19回都立学校等卒業式・入学式対策本部会が開かれ、昨年 度の成果と課題、今年度の方針と対策が報告・協議されました。  「適正な実施に向けた対策」として、教員や管理職への研修、育成計画の作成 と報告書の提出、個別的職務命令の発出、卒業式等への教育庁職員の派遣など9 点の対策が掲げられています。  内容はほぼ前年と同じですが、新たに「学校経営支援センター」が位置づけら れたのが特徴です。  本部会では、「学校経営支援センターによる支援とは何か」との質問が出され、 「指導訪問をとおした状況・課題の把握に努め、校長の学校経営を支援していく」 と幹事が回答しています。  これまでは、対策本部幹事会のもとに置かれた「学校経営戦略支援チーム」が 「課題のあった学校」を「指導・支援」してきました。しかし、今年度から都内 6ヶ所に学校経営支援センターが設置され、より「きめ細やか」な対応が可能と なったことから、今後はもっと日常的に「君が代」徹底の取組みを監視・指導さ れる、という仕組みができつつあります。 ●昨年度との違い  昨年度までの「対策5」は、「学校経営戦略支援チームによる指導、支援」で したが、今年度からは「学校経営支援センターによる支援」に変わっています。  また、「対策7」の「個別的職務命令の発出」については、新たに「校長の権 限と責任に基づいた」という語句が加わっています。「都教委は校長に『不当な 支配』を行っている」との批判があることを受け、“都教委の命令ではなく、あ くまで校長の主体的な判断”と強調したかったのかもしれません。 ■第19回都立学校等卒業式・入学式対策本部会(06年6月2日)  ※メールで表示できるよう書式など若干変更してあります。 -------------------------------------------------- ┌───┐ │資料1│ 17年度の成果と課題及び18年度の方針(案) └───┘ 【17年度の成果と課題】 <成果> ○学習指導要領に基づいた入学式・卒業式の適正な実施について      より充実が図られた。     ○職務命令に係る懲戒処分者が減少した。 <課題> ○平成17年度卒業式又は平成18年度入学式において     ・職務命令反に係る懲戒処分者は減少したものの不起立等の教員がいた。      【職務命令違反にかかわる懲戒処分者の推移】        ┌─────────┬─────────┐        │   卒業式   │   入学式   │        ├───┬─────┼───┬─────┤        │15年度│ 198 │16年度│  40 │        ├───┼─────┼───┼─────┤        │16年度│  53 │17年度│  10 │        ├───┼─────┼───┼─────┤        │17年度│  33 │18年度│   5 │        └───┴─────┴───┴─────┘     ・学習指導要領に基づいて国歌斉唱時には起立し国歌を斉唱するよう      適切に指導すべきであったにもかかわらず、適切な指導等を行わな      かった教員がいた。                ┃ ┃                ▼ ▼ 【本年度の方針】 ○児童・生徒が、将来、国際社会において尊敬され、信頼される日本人として  成長していくために、国旗及び国歌に対して一層正しい認識をもたせ、  それらを尊重する態度を育てる。 ○入学式や卒業式は、学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛かつ清新な  雰囲気の中で、新しい生活の展開への動機付けとなる大切な儀式的行事であり、  学習指導要領及び通達に基づき、校長の権限と責任の下にこれを適正に実施する。  * 通達及び実施指針の徹底と定着を図るよう指導する。  * 学習指導要領に基づいた教育課程を適正に管理するよう指導する。  * 日常の教育活動において、国旗及び国歌について学習指導要領に基づいた    適切な指導をおこなうよう指導する。 -------------------------------------------------- ┌───┐ │資料2│ 平成18年度「入学式及び卒業式等の適正な実施に向けての対策(案)」 └───┘ 【個別の学校に対して】 ┌(対策1)─────────────────────────────┐ │不適切な指導等に係る教員への指導に該当した学校の校長、副校長、   │ │  該当教員への指導    指導部長から厳重注意・注意(6月9日) │ └──────────────────────────────────┘ ┌(対策2)─────────────────────────────┐ │適正な教育課程の管理に向けた研修(校長,副校長,主幹対象) (7月6日、7日)│ │(内容)・適正な教育課程の編成・実施にかかわる法規         │ │    ・教育課程の適正な管理に向けた校内体制の整備と指導について │ └──────────────────────────────────┘ ┃ ┃┌(対策3)────────────────────────────┐ ┃│職務命令違反に係る懲戒処分となった教員に対する、         │ ┃│               服務事故再発防止研修        │ ┃│ (1)基本研修(全員対象)                     │ ┃│ (2)専門研修(減給処分者対象)                  │ ┃└─────────────────────────────────┘ ┃ ▼ ┌(対策4)───────────┐ │教員への指導          │ │(1)適正な教育課程の管理に向けた │⇒┌(対策5)──────────┐ │ 校内研修会の実施(9月〜12月)│⇒│学校経営支援センターによる支援│ │(2)「教育課程の適正な実施に係る │⇒└───────────────┘ │ 育成計画及び育成実施報告書」の│(一部) │ 実施(7月〜2月)      │ └────────────────┘ 【全校に対して】 ┌(対策6)─────────────────────────────┐ │相談窓口の活用(設置16年3月18日                  │ └──────────────────────────────────┘ ┌(対策7)─────────────────────────────┐ │校長の権限と責任に基づいた個別的職務命令の発出           │ │               (通達及び実施指針の一層の徹底)   │ └──────────────────────────────────┘ ┌(対策8)─────────────────────────────┐ │入学式及び卒業式、周年行事への教育庁職員の派遣           │ └──────────────────────────────────┘ ┌(対策9)─────────────────────────────┐ │○18年度卒業式及び19年度入学式における実施状況調査の実施      │ │○調査委員会による調査の実施                    │ └──────────────────────────────────┘ ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 校長自殺を「労災」認定  広島県・世羅高校「君が代」問題で ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1999年2月、卒業式での「君が代」実施をめぐり、広島県立世羅高校の校長が 自殺。広島県教育委員会・自民党・産経新聞などは、「組合などの組織的な反対 運動が校長を追い込んだ」として、この事件は国旗国歌法制化の口実とされまし た。  しかし、精神医学者の野田正彰氏は、「県教委報告を追っていても、君が代斉 唱の意義を説く石川校長の言動がないこと、むしろ県教委からの連絡に怯え、そ れを回避する行動をとり続けていたことが読み取れる」と述べています。 (野田正彰『させられる教育』岩波書店 第2章「命を吸って唄われる歌」)  報道によれば、校長の自殺は職務に起因するとして、17日、公務災害と認定さ れたとのことです。 ■君が代・日の丸問題で自殺、高校長に「公務災害」認定(読売8/17)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060817i413.htm ・・・卒業式での君が代斉唱と日の丸掲揚の完全実施を巡る問題に悩み、式前日 の1999年2月に自殺した広島県立世羅高の元校長(当時58歳)について、 地方公務員災害補償基金広島県支部(支部長=藤田雄山知事)は17日、自殺は 職務に起因するとして、公務災害と認定した。・・・ ■自殺の広島・世羅高元校長、公務災害と認定(産経8/17)  http://www.sankei.co.jp/news/060817/sha082.htm ・・・県教委法務室の内田健二室長は「県教委が是正に向かって取り組み始めた 直後の象徴的な事件だった。適切な学校運営が行われるよう、現在は教職員と協 力して取り組んでおり、成果は着実に上がっている」と話した。・・・ ■校長自殺を公務災害認定 日の丸・君が代めぐり(東京8/17・共同通信)  http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006081701003556.html ・・・公務災害は民間の労災に当たる。自殺については精神疾患に起因する場合 のみ認定基準が定められ、1999年から今年3月までに全国で25件認定され ている。・・・ ■校長自殺は「労災」 広島世羅高校「君が代問題」(朝日8/17)  http://www.asahi.com/national/update/0817/OSK200608170132.html ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《報道》カリフォルニア州知事が旧南ベトナム国旗を公認、ほか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■カリフォルニア州知事が旧南ベトナム国旗を公認(VIETJO8/8)  http://viet-jo.com/news/politics/060808020956.html ・・・米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は5日、ベ トナム系アメリカ人の旗として旧南ベトナム国旗を公認する法令に署名した。ア メリカではこれまでに8つの州が旧南ベトナム国旗を公認しており、カリフォル ニア州が9番目となる。 ・・・ ■街宣車など抗議 県警、1900人が警戒 所沢で全教・教研集会(中日8/18)  http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20060818/lcl_____stm_____002.shtml ・・・会場周辺は反対団体が街宣車など約百七十台で開催に抗議し、県警の機動 隊員らが警戒した。・・・全日本教職員組合の教育研究全国集会会場周辺で、県 条例による規制値以上の騒音を街宣車から出したうえ停止命令に従わなかったと して、県警全教教研集会警備本部と所沢署は十七日、県拡声器暴騒音規制条例違 反(停止命令違反)の現行犯で、群馬県東吾妻町岡崎、政治団体幹部蒲直樹容疑 者(39)を逮捕した。・・・ ■東京体育館プールも!排水口に吸い込み防止金具なし(読売8/15)  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060815ic02.htm ・・・都教育委員会では11日夜に防止金具が設置されていない疑いを把握した が、対策をとらせないまま、営業を認めていた。・・・ ■東京体育館プール、90年の開業時から防止金具なし(朝日8/15)  http://www.asahi.com/national/update/0814/TKY200608140235.html ・・・文部科学省の調査に対し、都は、金具の有無を確認しないまま「問題なし」 と回答。金具がないことを確認した後も、文科省の要請に反して営業を続けてい た。 ・・・ ■興毅 大みそかフライ級王座挑戦へ  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2289991/detail ・・・≪アッコがセコンド志願≫歌手の和田アキ子が興毅の試合前の国歌独唱に 名乗りを上げた。・・・平均視聴率42・4%が、77年9月以降のボクシング 中継では具志堅用高(協栄)の43・2%に次ぐ歴代2位だったことに「今度は 抜いてよ。抜くためには、私が国歌独唱とビンタやな」と話し、歌だけでなくセ コンドにまで立候補していた。・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp) ↑アドレス変更しました   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。   +*+============================================================+*+   From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Aug 19 12:07:29 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 12:07:29 +0900 Subject: [AML 8814] =?iso-2022-jp?B?GyRCN1FCMyRPTk8bKEI=?= Message-ID: <009d01c6c33c$9b8952c0$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信 NO301        ▽ 本日の話題 ■□ 2006年8月19日▽下記サイト     ▲ 継続は力           http://twwwa.livedoor.biz/  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【平和の声・通信】300号を記念して ------------------------------------------------------------ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp ------------------------------------------------------------ From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sat Aug 19 17:37:06 2006 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 17:37:06 +0900 Subject: [AML 8815] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY1QiROSjxCYiFXSFZBSCEjOiMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSFUbKEJOSEsbJEIjMSMwIScjMCMwIUEbKEI=?= Message-ID: <002901c6c36a$adfebb60$0301a8c0@ogawa> 急ぎ転送させていただきます。 BCCにてメールを差し上げる失礼をお許しください。 おかげさまで「蟻の兵隊」は、当初の目的だった8月15日をまたいで上映をつづけております。 この間、公開第1週の動員数、1日の動員数(8/15)と2つの劇場新記録を達成することができました。 さらなるロングランを目指して気を抜かずに上映活動をつづけてまいります。 これまで、さまざまなメディアに取り上げてもらいましたが、 本日夜10時からのNHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」でも紹介されることになりました。 「VOICE」という、いま何かを伝えたい人々を取り上げるコーナーで、 勝手連的な応援団「蟻の兵隊を観る会」の学生メンバーが生出演いたします。 7月7日に早稲田大学で行われたイベント上映会、8月15日イメージフォーラムでのティーチインなど 半年にわたる「観る会」の活動を未公開映像を含めてお伝えできると思います。 スタジオゲストは美輪明宏さん。美輪さんは戦争体験を語り継ぐことに強い関心をお持ちだそうです。 もちろん奥村さんのインタビューもお聞きいただけます。 生放送なので緊急の事件事故が起きたら、ごめんなさい。 東京・大阪・名古屋に加えて、京都・札幌・那覇・東北各地での劇場上映も決まりました。 詳細は公式ホームページをご覧ください。 今後とも応援よろしくお願いいたします。 池谷薫 拝 「蟻の兵隊」公式HP http://www.arinoheitai.com 「蟻の兵隊を観る会」ブログ http://blog.livedoor.jp/the_ants/ ************************ Kaoru Ikeya Director, Ren Universe, Inc. 2-44-10-504 Tomigaya Shibuya, Tokyo 151-0063 Japan Tel: +81 3 5478 6077 Fax: +81 3 5478 6078 e-mail: gon-ren@wa2.so-net.ne.jp Web: http://www.en-an.com …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ From yttns201 at yahoo.co.jp Sat Aug 19 19:47:09 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 19:47:09 +0900 Subject: [AML 8816] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWNUIkTko8QmIhV0hWQUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISM6I0hVGyhCTkhLGyRCIzEjMCEnIzAjMCFBGyhC?= References: <002901c6c36a$adfebb60$0301a8c0@ogawa> Message-ID: <000c01c6c37c$d53529f0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」岐阜読者の会 の 後藤です。  18日(金曜日)名古屋駅前のシネマスコーレという映画館で「蟻の 兵隊」を見てきました。上映は毎日午前10時30分からの一回だけで、 その日が放映最終日でした。平日だしすいてるだろうと思い映画館に 着きますと、満席で私は立ち見でみることが出来ましたが、立ち見も 出来ず、帰る人もいました。名古屋市天白区の人に 8月30日岐阜の文化センターで上演しますよ、たぶん空いてますよ、 と伝えましたが、今日確認してみると9月1日午後7時の一回 上映でした。  岐阜近郊の人は多分座れますから見に来てください。当日1200円 です。  名古屋の映画館は座席数50席、補助椅子20席立ち見20人の小さな 映画館です。入場できない人がいるほど好評の理由を映画館に電話 で尋ねました。「時季的なこと。話題になっていること。映画「太陽」を 「蟻の兵隊」の後に上映するので、その相乗効果があった」ということ です。映画館側も連日の満席は予想できなかったとのことで11月 に再上映するとのことです。         「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "小川みさ子♪草の根" To: <"Undisclosed-Recipient:;"@m-kg322p.ocn.ne.jp> Sent: Saturday, August 19, 2006 5:37 PM Subject: [AML 8815] 「蟻の兵隊」番組。今晩NHK10:00〜 From shuzo-y at shingor.net Sat Aug 19 19:52:00 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sat, 19 Aug 2006 19:52:00 +0900 Subject: [AML 8817] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp><1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com><00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer> <1b95f0a50608180005t3da75e3dy8d65fe40ac2ec74f@mail.gmail.com> Message-ID: <005601c6c37d$80055800$0c01a8c0@soteccomputer> > えーと、立ち位置ですね。 > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 まるで他人事(ひとごと)――あなたの認識はこの一言に尽きる。 私が表題メールを発信したのは、 ----- Original Message ----- From: "magispqr" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 18, 2006 4:05 PM Subject: [AML 8808] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > magispqrです。矢野さんにお叱りを受けてしまいました。 > > えーと、立ち位置ですね。 > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > では、満洲の日本人移民には加害責任がある? > まぁ、きっとあるのかもしれませんね、無意識で無自覚な形で。昭和に至るまで、 日本帝国はその勢力は拡大していきました。それが「正しい」と思えた時代なんです よ。それに、日本では食べていけない農村も多くあり(農村の疲弊というのは、2・ 26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民策はその解決手段でもだったわけで。 > > 私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。 同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかど うか・・・。 > それが私の立ち位置ですね。 > > > 06/08/17 に 矢野周三 さんは書きました: > > 脇の脇から失礼。 > > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの です > > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が 現地 > > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ どあ > > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 です > > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料ととも にか > > なり具体的に紹介されています。 > > 再放送↓ > > 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 > > 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > > > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 めて > > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > 誤読じゃないでしょう。 > > ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、と ね。 > > だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に 遭わ > > ないほうがおかしいよ。 > > どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないよ うで > > すね。 > > > > それからmagispqrさん。 > > 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をする のは > > いかがなものでしょう。 > > まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当た り前 > > の姿だと思いますがね。 > > > > > > 矢野周三 > > > > ----- Original Message ----- > > From: "magispqr" > > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > > > Sent: Thursday, August 17, 2006 1:29 AM > > Subject: [AML 8764] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > > > > 脇から失礼します。electric heelさん、あなたの文章について、質問があり ま > > す。 > > > > > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であっ て、そ > > れ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何で しょ > > うか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではな いと > > 言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に 使う > > べきだと思うのですが。 > > > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの です > > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が 現地 > > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ どあ > > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 です > > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近 い日 > > 本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね ?)。 > > 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を 生み > > ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 めて > > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > > > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > > > > > > > 06/08/17 に electric heel さんは書きました: > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義 の被 > > > > 害者で > > > > > す。 > > > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益 者で > > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使し ても > > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害な ので > > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実 に軍 > > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもの でし > > > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当 違い > > > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨ ルダ > > > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人 移民 > > > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民 地朝 > > > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人 をや > > > > めるわ > > > > > けにはいきません。 > > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止すること でし > > > > ょう。 > > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだま した > > > > 責任の > > > > > 取り方です。 > > > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かで すか > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているなら ば。問 > > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではあり ませ > > > > んか。 > > > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、な ぜ > > > > 日本人 > > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ う。 > > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが 野蛮 > > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニの よう > > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > electric_heel さん > > > > > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義 の被 > > > > 害者で > > > > > す。 > > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というも のは > > > > そうい > > > > > うものです。 > > > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人 をや > > > > めるわ > > > > > けにはいきません。 > > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止すること でし > > > > ょう。 > > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだま した > > > > 責任の > > > > > 取り方です。 > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、な ぜ > > > > 日本人 > > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ う。 > > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷 担し > > > > た > > > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦 争責 > > > > 任 > > > > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は 「一億 > > > > 総 > > > > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃 れ」で > > > > は > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しま し > > た。 > > > > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空 襲被 > > > > 害 > > > > > > に終わりました。 > > > > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗 戦に > > > > よ > > > > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまって もら > > > > っ > > > > > > た」 > > > > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者な ので > > > > す > > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないの でし > > > > ょ > > > > > > うか。 > > > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになる だろ > > > > う > > > > > > と私は思います。 > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるので す。 > > > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > > > > > 安沢 > > > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > > > は > > > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > > > ず > > > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > > > 成 > > > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > > > と攻 > > > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > > > 活 > > > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > > > 加 > > > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > > > コ > > > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > > > り > > > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > > > 理 > > > > > > > > > > です。 > > > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > > > 済 > > > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > > > る > > > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > > > べ > > > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > > > と > > > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > > > あっ > > > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > > 1 > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > > > Let's start Yahoo! 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矢野さん、文章が途中で切れているように見えるのですが。 で、「ひとごと」ですか・・・参りましたね。そういう返しは、予想外でした。 まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、冷静にものを見るべきだという意見を、「ひとごと」だと言う一言で返されると、正直言って、立つ瀬がありませんね。冷静に見てはいけないのでしょうか。 いや、困りましたね。 06/08/19 に 矢野周三 さんは書きました: > > えーと、立ち位置ですね。 > > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 > 害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > まるで他人事(ひとごと)――あなたの認識はこの一言に尽きる。 > 私が表題メールを発信したのは、 > > > > > ----- Original Message ----- > From: "magispqr" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, August 18, 2006 4:05 PM > Subject: [AML 8808] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > magispqrです。矢野さんにお叱りを受けてしまいました。 > > > > えーと、立ち位置ですね。 > > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 > 害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > > > では、満洲の日本人移民には加害責任がある? > > まぁ、きっとあるのかもしれませんね、無意識で無自覚な形で。昭和に至るまで、 > 日本帝国はその勢力は拡大していきました。それが「正しい」と思えた時代なんです > よ。それに、日本では食べていけない農村も多くあり(農村の疲弊というのは、2・ > 26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民策はその解決手段でもだったわけで。 > > > > 私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。 > 同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き > る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかど > うか・・・。 > > それが私の立ち位置ですね。 > > > > > > 06/08/17 に 矢野周三 さんは書きました: > > > 脇の脇から失礼。 > > > > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの > です > > > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > 現地 > > > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > どあ > > > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > です > > > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > > > 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料ととも > にか > > > なり具体的に紹介されています。 > > > 再放送↓ > > > 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 > > > 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > > > > > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > めて > > > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > 誤読じゃないでしょう。 > > > ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、と > ね。 > > > だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に > 遭わ > > > ないほうがおかしいよ。 > > > どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないよ > うで > > > すね。 > > > > > > それからmagispqrさん。 > > > 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をする > のは > > > いかがなものでしょう。 > > > まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当た > り前 > > > の姿だと思いますがね。 > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > ----- Original Message ----- > > > From: "magispqr" > > > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > > > > > Sent: Thursday, August 17, 2006 1:29 AM > > > Subject: [AML 8764] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > > > > > > > 脇から失礼します。electric heelさん、あなたの文章について、質問があり > ま > > > す。 > > > > > > > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であっ > て、そ > > > れ以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何で > しょ > > > うか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではな > いと > > > 言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に > 使う > > > べきだと思うのですが。 > > > > > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないの > です > > > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > 現地 > > > の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > どあ > > > るのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > です > > > ので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > > > > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近 > い日 > > > 本人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね > ?)。 > > > 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を > 生み > > > ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > めて > > > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > > > > > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > > > > > > > > > > 06/08/17 に electric heel さんは書きました: > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義 > の被 > > > > > 害者で > > > > > > す。 > > > > > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益 > 者で > > > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使し > ても > > > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害な > ので > > > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実 > に軍 > > > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもの > でし > > > > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当 > 違い > > > > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨ > ルダ > > > > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > > > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人 > 移民 > > > > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民 > 地朝 > > > > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人 > をや > > > > > めるわ > > > > > > けにはいきません。 > > > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止すること > でし > > > > > ょう。 > > > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだま > した > > > > > 責任の > > > > > > 取り方です。 > > > > > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かで > すか > > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているなら > ば。問 > > > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではあり > ませ > > > > > んか。 > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、な > ぜ > > > > > 日本人 > > > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ > う。 > > > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが > 野蛮 > > > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニの > よう > > > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > electric_heel さん > > > > > > > > > > > > 満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義 > の被 > > > > > 害者で > > > > > > す。 > > > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というも > のは > > > > > そうい > > > > > > うものです。 > > > > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人 > をや > > > > > めるわ > > > > > > けにはいきません。 > > > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止すること > でし > > > > > ょう。 > > > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだま > した > > > > > 責任の > > > > > > 取り方です。 > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、な > ぜ > > > > > 日本人 > > > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょ > う。 > > > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷 > 担し > > > > > た > > > > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦 > 争責 > > > > > 任 > > > > > > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は > 「一億 > > > > > 総 > > > > > > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃 > れ」で > > > > > は > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しま > し > > > た。 > > > > > > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空 > 襲被 > > > > > 害 > > > > > > > に終わりました。 > > > > > > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗 > 戦に > > > > > よ > > > > > > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまって > もら > > > > > っ > > > > > > > た」 > > > > > > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者な > ので > > > > > す > > > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないの > でし > > > > > ょ > > > > > > > うか。 > > > > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになる > だろ > > > > > う > > > > > > > と私は思います。 > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるので > す。 > > > > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > > > > > > > 安沢 > > > > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > > > > > 矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > > > > "お客"であるマスコ > > > > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > > > > は > > > > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、"銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性"に言及しています。銃後 > > > > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > > > > ず > > > > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > > > > 成 > > > > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > > > > と攻 > > > > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら"リベラル派"。ま > > > > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > > > > そ、中途半端な"反 > > > > > > > > > > 戦" > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる"分業"の必要性を説いてい > > > > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、"移民テスト"であり、その後、けた違いの > > > > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > > > > 活 > > > > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > > > > 加 > > > > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > > > > コ > > > > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに"現代の侵 > > > > > > > > > 略"を敢行し、その見 > > > > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > > > > り > > > > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > > > > の > > > > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著 1000円 > > > > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > > > > 理 > > > > > > > > > > > です。 > > > > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > > > > 済 > > > > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > > > > る > > > > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > > > > べ > > > > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > > > > と > > > > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > > > > あっ > > > > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > > > > 1 > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > > > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > 1 > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > Let's start Yahoo! 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From vfa01742 at nifty.com Sat Aug 19 21:45:21 2006 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Sat, 19 Aug 2006 21:45:21 +0900 Subject: [AML 8819] =?iso-2022-jp?B?OBskQjduGyhCMjAbJEJGfCUkJTklaSUoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskSCVSJTolXCVpJEtEZEBvJE43UUIzJHI1YSRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkJiEqNls1XiUiJS8lNyVnJXMbKEI=?= Message-ID: 新倉修さんからの停戦維持を求める行動案内が来ていますので転送します。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: "Osamu NIIKURA" Reply-To: cpnodu@freeml.com To: Subject: [cpnodu:2526] 8月20日の行動について 新倉です。 アムネスティからのメールです。 <転送★大歓迎> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レバノン/イスラエル・停戦から1週間 市民を巻き添えにする暴力の応酬を ふたたび繰り返さないために 8月20日は、停戦維持を求めて増上寺に集まろう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8月14日に国連安保理の決議に基づいた停戦が発効してから、21日で 1週間がたちます。 現時点で、イスラエル軍とヒズボラともに攻撃を控え、レバノン、そしてイ スラエル北部の市民は、ミサイルやロケットによる容赦ない攻撃に怯える 毎日から1か月ぶりに解放されました。しかし、この停戦が持続するの か、予断を許しません。私たちは、イスラエル、ヒズボラの双方に対して 停戦を維持するよう求めます。 停戦をこわさないで! 8月20日は、1か月に及んだ紛争の犠牲者への追悼と、停戦が守られ、 市民への攻撃がふたたび繰り返されぬよう求めるメッセージを象徴し、 キャンドルアクションを行います。また、イスラエルとヒズボラに対するア ピールや参加者による寄せ書き、テレビでは流されない現地のルポ、な どをお伝えします。ぜひ、お友だちも誘ってご参加ください。 ■「イスラエルとヒズボラに、停戦の継続を求めよう! 緊急アクション」 8月20日(日) 18:30 (約40分〜50分間。19:30までに終了予定) 場所:増上寺境内・本殿前 (港区芝公園4-7-35) ★交通 http://www.zojoji.or.jp/map/index.html ・都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分 ・都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分 ・都営地下鉄浅草線 大門駅から徒歩5分 ・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分 ・JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分 参加費無料:(イベント実施にかかる経費をまかなうため、当日は一口 500円以上のカンパにご協力くださいますよう、お願いします) ■プログラム予定 ・NGOからのアピール ・イスラエル/ヒズボラに停戦の継続を呼びかける寄せ書き ・増上寺境内でのキャンドルによるアピール ・現地からのルポ ・その他 ■主催団体 Stop the Wall! 実行委員会 (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(社)アムネスティ・インターナ ショナル日本、(特活)シェア=国際保健協力市民の会、CHANCE! pono2、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(財)日本クリス チャンアカデミー関東活動センター、日本キリスト教協議会(NCC)、日本 パレスチナ医療協会、(財)日本YMCA同盟、日本YWCA、(特活)パレ スチナ子どものキャンペーン、パレスチナの子供の里親運動、グループ・ サフ-リア、ピースボート ■協力 WORLD PEACE NOW ■お問い合わせ パレスチナ子どものキャンペーン TEL:03-3953-1393 Email: ccp@bd.mbn.or.jp アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777 E-mail:stoptorture@amnesty.or.jp *参加者は、キャンドルやペンライト、メッセージ・ボードなどをぜひご持 参ください。 *平和的な抗議行動です。 *本アクションは、政治的立場、思想信条、宗派を超えた組織の集 まりです。特定の団体が主催するものでも、勧誘を目的とするもの でもありません。 From m.mizutori at dream.com Sun Aug 20 00:31:27 2006 From: m.mizutori at dream.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP2VEOxsoSg==?= =?ISO-2022-JP?B?GyRCSn01QRsoSg==?=) Date: Sun, 20 Aug 2006 00:31:27 +0900 Subject: [AML 8820] =?iso-2022-jp?B?GyRCM0shJiVfJTUlJCVrNFhPIiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0lOCUmJWAkTiQ0MEZGYhsoQg==?= References: <.2006566417.1009146027.39238924.37050682> Message-ID: <.2006566421.3149944577.14031.1072561> 水鳥方義@UWBAN関西です シンポジウムの案内が届きましたので皆様にお知らせします。 来週の企画ですが、ぜひご参加下さい。 複数のMLに流していますので重複されたらご容赦下さい。 【 転送・転載大歓迎 】 ここから転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 皆さま  ニュージーランド学会のシンポジウム「太平洋の環境問題」のご案内 を差し上げます。温暖化問題が中心ですが、マーシャル諸島からトニー ・デ・ブラム氏が来日します。デブラムさんは太平洋の島国が政治的独 立に向かっていた時期、 マーシャル諸島の「独立」に向けた動きに深く 関わった人物で、現地で行われた67回の核実験と、現在も繰り返され るミサイル迎撃 実験の被害について調査し、訴え続けてきた方です。 現在彼は特にビキニ環礁で行われたブラボー実験を含む核実験計 画に、プロジェクト4.1という放射線の人体への影響に関する研究が、 人体実験として計画当初から組み込まれた可能性を追究しています。 また、アメリカとのミサイル開発を進めようとする最近の日本の動きに懸 念を持ち、実際に実験地にされているマーシャル諸島と日本の市民と の連帯を模索しています。 今回のシンポは環境問題、特に温暖化問題が中心ですが、26日は デブラムさんを囲んで自由なディスカッションができるような時間を組む 予定にしております。 核・ミサイル問題などに関心のある方に、ぜひ26日 に参加していただきたいと思い、ご連絡差し上げます。 大久保ゆり <転送歓迎> ■□■ニュージーランド学会 国際シンポジウムのご案内■□■         太平洋の環境問題を考える        ―政策と教育の現状と展望― ■内容 汽轡鵐櫂献Ε (同時通訳あり) 日程:2006年8月24−25日 9:30-17:00 場所: 佛教大学成徳常照館5階 常照ホール 京都市北区紫野北花の坊町96 (地図http://www.bukkyo-u.ac.jp/bu/guide/access/参照) 24日基調講演: ・茅根 創氏 「水没する環礁の島々とその対応策」 ・トニー・デ・ブラム氏 「マーシャル諸島:核と対峙した暗黒の60年」 他 響躋臚さ帖 日程:2006年8月26日(土) 9:00〜17:00 場所:JICA大阪国際センター 茨木市西豊川町25-1 ・話題提供 トニー・デ・ブラム氏  「マーシャルから見た持続可能な発展〜核・ミサイル〜」 他、自由討論 (行き方http://www.jica.go.jp/branch/osic/japanese/access/index.html参照) ※スケジュールの詳細はの学会ホームページをご覧ください  http://nz-society.web.infoseek.co.jp/index.html ■一般公開・入場無料 ■お申し込み シンポジウム・総括討論のご参加、ご宿泊(25・26日)、レセプション のお申し込みを下記のサイトで受け付けております。 (〆切は過ぎていますが、今からでもお申込ください。あるいは、 当日のご参加も歓迎致します) http://nz-society.web.infoseek.co.jp/index.html ※HPサイトの申し込みアドレスの不具合が見つかりました。 メールが戻ってきてしまう場合がありますので、下記のアドレ スにもCCでお送りください。pxw14407@nifty.com ファックスでも結構です。FAX番号(075-361-3563) お問い合わせ: pxw14407@nifty.com ■□□□■■□□□■■□□□■■□□□■■ 主催:ニュージランド学会 共催:佛教大学、国際協力機構大阪国際センター 助成:独立行政法人国際交流基金、財団法人京都市国際交流協会、財団法人倶進会 後援:環境省、太平洋学会、日本島嶼学会 協賛:日本オセアニア学会、 NPO法人汎太平洋上級教育推進機構   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 転送ここまで From shuzo-y at shingor.net Sun Aug 20 08:52:44 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Sun, 20 Aug 2006 08:52:44 +0900 Subject: [AML 8821] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp><1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com><00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer><1b95f0a50608180005t3da75e3dy8d65fe40ac2ec74f@mail.gmail.com><005601c6c37d$80055800$0c01a8c0@soteccomputer> <1b95f0a50608190413o1dd98e42j9bc1c738f3c73e65@mail.gmail.com> Message-ID: <000d01c6c3ea$912c4900$0c01a8c0@soteccomputer> magispqr氏へ 途中で送信ボタンを押してしまったので、半端な文章が届いてしまい、続きを書いて いるうちにすかさず返信がきてしまった。 >えーと、 というあなたの悠々として泰然自若たる印象の文章とは裏腹に、機敏な返信をいただ いたことにまずは敬意を表したい。 では改めて最初から。 あなたは私の当初のメールの意味を理解しておられない。 いくら脇からの発言であるとしても、―Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られ た』を観て―という表題で展開されている議論に参加するのであれば、元になってい る投書([AML 8683]=本文、[AML 8683]=一部訂正)の意味ぐらいはよく理解してお いて貰いたい。それがあなたに対して、ツマミ食い的発言を慎むように申し上げた由 縁にもなる。さらに、もしあなたが当の番組さえ観ずに議論に加わっているのだとす れば、ずうずうしいと言わざるをえない。まさか―とは思わない。かなりの確率で観 ていないと踏んでいるがどうだろう。あなたのように人を食ったチャチャを入れる人 には、じつにそうしたふざけた人間が多いものなのである。もし観ているなら、それ を証明するなにか断片的な事実を番組で放映された事実の中から、まだ我々が話題に していない範囲で何でもいいから今すぐ提出してもらおう。番組を観ずに発言するな とは言わない。一般論としての指摘はあり得る。しかしそれならそれと断るべきだ し、議論が深まってくれば元番組を観ていない限界に気づくべきで、その時点で議論 を自重すべきである。もし観ていないなら、再放送(24日未明)をぜひ観てもらい たいものである。 私が表題番組をみようと思ったのは、それが過去の問題ではなく、まさに今現在の問 題だからである。私は歴史家でもなく、満蒙開拓団の“歴史的評価”を試みようと 思ったわけでもない。 私がこの番組の存在を知ったのは、このAMLで薮田さんの投書を見たからだが、そ のころ私はアイヌ問題について調べていた。 アイヌ問題は、アイヌ新法が成立した時点で過去の問題になったように思っている人 がいるかもしれないが、アイヌ人に対する差別は今も現実に残っていると多くのアイ ヌ人が認識している。また調べ始めたばかりで確定的なことは言えないが、得たばか りの少ない情報の中でも、アイヌ問題が先住民族とそれを侵略した民族の問題である ということは言えそうである。そしてそれは古くて新しい問題でもある。古い問題と 言うのは、坂上田村麻呂で知られる「蝦夷(えぞともえみしとも読むがこの場合はえ みし)平定」の時代(7〜9世紀)にまで遡れる可能性があるということ。新しい問 題という意味では、1668年、江戸幕府の支配下にあった松前藩に対して起こされ たアイヌの蜂起(シャクシャイン、あるいはシャムクシャインの蜂起と呼ばれる。新 田次郎の短編に『最後の叛乱』というのがあるので一読を)という歴史的事実があ る。1668年といえば約340年前の出来事である。これを歴史的に長い時間と見 るか否かは人によって違うだろうが、歴史上の出来事として過去に葬るに十分な時間 でないとは言える、と思っている。まして、その侵略後の状況が今もそのまま残って いるとすればなおさらである。 具体的に言えば、鮭漁の問題がある。アイヌは昔から生きていく上で必要な最低限の 鮭を必要な分だけ川から自由に獲ったが、今はその自由がない、とアイヌ人初の国会 議員となった故・萱野茂氏は指摘し、「北海道全体で5千万匹以上の鮭が獲られてい るのに、アイヌにはひとつの部落で5匹とか、そういう単位でしか認められていな い」として、アイヌの権利の復活を主張してきた。この件に関して、今もそうなのか どうか、現在北海道ウタリ協会に問い合わせているが、まだ返事はない。 もしいまも自由に鮭を獲る権利が復権していないとすれば、それだけをもってして、 和人による「侵略」政策はいまも続いていると言える。また、鮭の問題がすでに解決 済みであったとしても、命をつなぐために自由に川へ降り、熊を仕留めに山へ登った その広大な大地への、先住民としての所有権をどうみるのかという問題があるし、他 にも問題は沢山あろう。これらが深刻な問題であるのは、国家が進めた侵略政策に 乗っかってやってきた和人たちが、今現実にそこに住んでいるということなのであ る。つまり、この問題は現在そこに暮らす人々に直接的な利害得失をもたらすのであ る。 まさにこれ、満州への移民団と同じなのである。だから私はこの番組に興味を持った のである。 そういえば、満州への移民団を東宮と一緒に計画した学者が「日本は狭い。この狭い 国を飛び出して広い土地を農民が求めるのは当然である。そして、そこにおいて戦争 が必要ならそれも致し方がない」という論理を展開していたことが思い出される。勿 論、天皇を中心に、常に侵略を旨として外に向かって働きかけてきた国家のありよう を端的に示した、極めて身勝手な理屈であることはいうまでもないが、その同じ論理 が満州においても北海道においてもまかり通ったのである。違うのは、北海道では 勝ったから侵略ということばが使われず同化という言葉にすりかえられただけのこと であり、それゆえに差別がなくならないのであり、満州では負けたから命からがら逃 げ出さねばならなかったというだけの違いなのである。 ――あ、そう。北海道ではそうかもしれないけど、満州の話は過去の問題でしょ?  とあなたは言われるかもしれない。 しかし、それは違う。 もし、移民団や開拓団の責任が問われることになれば、番組中でもあったように、そ の移民によって土地を奪われ、追われた先住民の損害(先住民は耕作地を当時の金で 5円、今の金で2万円足らずで立ち退かされている。またこれも番組中で指摘された が、日本人移民による「路上での強盗強姦」も甚だしく、「匪賊よりも恐ろし」と は、日本の民間業者が書いた文章である)は、多大な損害賠償請求となるだろう。そ して、いつの時代も、どこの世界でも、果たすべき賠償は果たさなければ国際社会に 受け入れられないことは言うまでもない。また、過去の侵略における民間人の責任が 問われるとすれば、それは今は国内問題とされながらも、実際は侵略問題であるとこ ろのアイヌ問題にも多大な影響を与えることになる。 さらに、あなたがいうように、 >それが「正しい」と思えた時代なんですよ。それに、日本では食べていけない農村 も多くあり(農村の疲弊というのは、2・26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民 策はその解決手段でもだったわけで。 という理屈が通るなら、民衆どころか、政治家も軍人も責任を免れるし、現に戦犯の 責任をいまだに擁護しようとする人々は、まさに「そういう時代だった」という言い 訳に終始しているのだ。また天皇の戦争責任についてもほぼ同じスタンスで旧帝国憲 法上の問題に終始しているのである。もしその理屈が通用するなら誰も責任を取らな くていいし、責任を取る必要がなければ、同じことがまた繰り返されるだろう。くど いようだが、あなたの論理は体制側の論理なのである。なのにもしあなたが、自分を 左翼側に位置付けているとしたら、それは大変な誤解だし、そうした人物や論理が少 なからず紛れ込んでいることに、現在の左翼陣営の弱さ、脆さが存在するのであり、 ぜひとも克服されねばならない問題でもあるのだ。 さらに、 >日本では食べていけない農村も多くあり というが、では中国では皆が満足に食えたのか? 「食べていけない農村も多くあ」 るから、中国を侵略していいのか? いまアフリカで多くの人が飢えているが、彼ら が日本に侵略してきてもいいのか? 彼らのために土地や財産を提供し、「路上での 強盗強姦」を容認する意思があなたには有るのか? しかし、より重要なのは過去の精算ではない。過去の清算は基本的かつ具体的ではあ るが、金銭その他の物理的保証で片付けることができる問題であり、またそういう片 付け方しかできない問題である。より大事で、より困難なのは、むしろ、現在とこれ からの問題である。 仮に、戦争責任に関する問題が日中政府間では、一部の政治家と軍人にあるのであっ て民間人にはないということで決着していたとしても、だからといって民衆の側の責 任が消滅したということには、まったくならない。なぜなら、そうした政治家を選 び、軍人のケツをたたいたのは民衆自身なのだから。『萬朝報』の記者だった幸徳秋 水が、日露戦争に反対して紙上で非戦論を展開したのに対し、不評をもって彼を退社 に追い込んだのは民衆という名の新聞購買者だったことはよく知られている。その 後、東京第一位の部数を誇るマスコミのリーダーだった『萬朝報』が非戦論から開戦 論へ大きく舵を切って、世論を開戦へ導いたことも知っておいたほうが良い。 満州へ移民していった人々は非戦論者であったろうか。それはありえないだろう。 軍隊による侵略が、自分たちの自由な渡航と行先での生活を保障してくれるものであ ることは想像に難くなかったはずである。だから非戦論と満州への移民は矛盾する。 心情的にも移民には戦争責任が存在すると言いたいのである。 あなたは、 >まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、 というが、あなたが考えるように、満州移民の問題を、そして民衆の責任問題を過去 の問題として一蹴してしまうのであれば、歴史を学ぶ意味がない。 過去の民衆レベルの責任をいまさらどう取れというのか、という主張は、議論を封殺 する働きをするだけである。 民衆レベルの戦争責任を論じることの重要性は、過去への対処というより、むしろ現 在と未来への対処の問題なのである。 そして、いうまでもなくそれは我々以外の誰か(政治家や天皇)に向けて発する質問 であってはならない。上意下達の社会ならそれも良かろう。しかし、ここは民主主義 の社会のはずなのである。 私が過去の戦争の問題を取り上げ、なかんずく、民衆レベルの責任を論ずるのは、そ れが過去への対処というよりは、むしろこれからのこの島々のありようを見極め、何 を為政者に求めるかを考えることであり、周辺の諸民族との付き合い方を考える因 (よすが)にしたいからである。民衆による責任を真面目に考えていくなら、決して 小泉が過半数の支持は取らないし、民衆の7割以上が靖国参拝に「問題なし」とは答 えないのである。 >冷静にものを見るべきだという意見を… 持つことは大事だが、あなたの態度が「冷静にものを見る」態度だとは到底思えな い。 そんなことを言われても、首相でもない私にそんなことを言われても… とあなたは防空壕へ避難されるもしれない。 >いや、困りましたね。 と当惑顔で。 しかし、自分が首相になったつもりで世の中を考えなければいけないのが民主主義な のである。  矢野周三 追伸 >私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。 同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどう か の部分についても大いに反論があるが、「断罪」などという、私が使ってもいない刺 激的な言葉で相手の意見に派手な看板をつけてしまうやり方はいただけませんな、と だけここでは申し上げておく。 -----OriginalMessage----- From:"magispqr"えーと、立ち位置ですね。 >私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 >害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 まるで他人事(ひとごと)――あなたの認識はこの一言に尽きる。 私が表題メールを発信したのは、 -----OriginalMessage----- From:"magispqr"第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が 現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ どあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料とともにか なり具体的に紹介されています。 再放送↓ 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 >heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて しまいます。私の誤読であればよいのですが。 誤読じゃないでしょう。 ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、とね。 だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に 遭わないほうがおかしいよ。 どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないようで すね。 それからmagispqrさん。 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をするのは いかがなものでしょう。 まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当たり前 の姿だと思いますがね。 矢野周三 -----OriginalMessage----- From:"magispqr"しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害者 です。 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者です。 それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても誰も文句 を言わない優越民族であったわけでしょう。軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進め る義務を守らなかったことが被害なのでしょうか。たしかに、日本の移民政策は日本 人移民と共に彼らの保護を口実に軍を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに 文化的支配を確立するものでした。これは日本人入植が侵略の手段であったというこ とです。まったく見当違いかもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、 イスラエル人のヨルダン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民が朝 鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝鮮の日本 人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 >民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめる わけにはいきません。軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃 止することでしょう。軍の幹部は辞任、ということでしょう。 これは当時の権力者が国民をだました責任の取り方です。 (以下略) From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Aug 20 11:15:53 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 20 Aug 2006 11:15:53 +0900 Subject: [AML 8822] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYCEnISEhWCRiJCYkUiRIJEQkTjo/OXEhJkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkT0AkMyYkRzhJTikkOSRrIVkhSiUmJSolayVVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlc0N4IUskckZJJHMkRxsoQg==?= Message-ID: <000b01c6c3fe$901fcaf0$1b9015ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で938日目 ≪ ガンジー村通信  2006/8/20  vol.219 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【1】『もうひとつの鎖国・日本は世界で孤立する』 (ウオルフレン著)を読んで 香取俊介 *****************************************************************                 <1>  現代社会の仕組みや問題点等々について発言する文明批評家やジャーナリス ト、歴史家はいろいろいるが、問題点を的確に指摘し、「なるほど」と思わせ る論を展開する人となると、かならずしも多くない。「……史観」やイデオロ ギー、宗教などの尺度を絶対的に正しいとして、この尺度で世界を解釈し、価 値づける「識者」も多く、そんな人の論文や記事を読むと「まてよ」「ちがう な」という気分になってしまう。  そんな中、カレル・ヴァン・ウオルフレン氏は、ぼくがもっとも信頼をおい ている論者の一人だ。『日本/権力構造の謎』が最初の出会いであったが、一読 後、まさに目から鱗の落ちる思いがした。よくここまで精緻に、的確に、日本 という国を形作っている「システム」を解明したものと驚嘆した。この著書は 政治家や官僚などにもよく読まれたようで、90年代はじめに起こった一連の 「構造改革」や「政治改革」の引き金になった。  本書はウオルフレン氏の最新作で、角川書店から06年7月31日、発行さ れた。本屋でみつけて早速、買って一気に読んだ。  ウオルフレン氏はもともとオランダの新聞の特派員であり、現在もオランダ と日本をいったりきたりしながら、鋭く時代を分析し、問題点をえぐりだす作 業を続けている。  本書も「警世の書」というべきものである。  易しい内容をへんてこな文章でこねくりまわして、なにやらむずかしくして しまう「学者」等が多いが、ウオルフレン氏は対極にある人で、時代感覚にす ぐれ、簡潔、明解な文章で、むずかしいことをわかりやすく解析してくれる。  むずかしいことをむずかしく書くことは案外易しい。むずかしいことを多く の人がわかるように簡潔にわかりやすく書くことが、じつはむずかしいのであ る。  氏は日本に対して深い知識と敬意や愛情をもって接しており、日本人がどう したら、勤勉さや能力努力に応じた「幸せな生活」を送れるかについて、真剣 に考え提唱する。                 <2>  本書で氏が指摘しているのは、日本が現在、歴史的な転機にさしかかってい ることである。よくいわれているように近年「日米同盟が緊密になった」とい うのは間違いであり、「現実にはブッシュ政権は日米同盟関係を一方的に放棄 してしまって」いるのが現状で、もはや日本はアメリカのペットでさえない、 というのである。  ウオルフレンの比喩は巧みだが、本書でもブッシュ政権を魔法使いの弟子で、 日本がその家来であるとこう指摘している。 『これは古代の寓話に基づく話で、魔法を完全に習得していない魔法使いの弟 子が、師匠が出かける際に、水を汲んでおくように頼まれ、その用事を魔法の ほうきを使ってやろうとしたら、床が水浸しになってもまだ水がとまらない、 というものだ』  9・11以降のブッシュ政権のやり方は、まさに「魔法を完全に習得してい ない魔法使いの弟子」が「世界に民主主義をひろめる」という「魔法」をつか って、世界中を「水浸し」にしているようなもので、日本はその家来である、 というのである。  すでに「魔法使いの弟子」は世界で孤立しており、家来のように従っている のでは、日本も世界から孤立してしまう。  氏は、日本の政治エリートたちは封建時代の「鎖国」から抜けだした後、 『拡張・帝国主義という悪夢のような時代、そして連合国による占領という従 属の時代を経て、再び彼らにとって一番安心できる状況に立ち返ることができ た。それが現在まで続く「もう一つの鎖国」である』と分析する。  そのため、日本の政治エリートたちは独立した国家であれば当然考えてしか るべき国家の安全について、考える必要もなかった。そうして、政治エリート ばかりでなく、一般国民も、アメリカが日本の安全を支えているというのが、 「当たり前」のこととして受け容れ、それに慣れてきた。  なぜ日本がそうしてきたかについて、氏はそれがほとんどの日本人にとって 「居心地よかった」からであると指摘している。ところが、ここへきて、その 「居心地よさ」の前提であった「アメリカの保護」がもはや存在しなくなった。 なのに、日本人にはその「過酷な現実」が見えていないというのである。  氏によれば、これまでの日本は「何もしないこと」で、危機や厄介な状況を、 「誰もが予想しないほど巧みに、しかも無傷で切り抜けて」きた。それが可能 であったのは、ひとえに世界の荒波から日本を守ってくれる「庇護国としての アメリカ」が存在していたからである。ところが、そういうアメリカはもはや 存在していない。なのに、日本人は相変わらず「庇護国・アメリカ」という幻 想にしがみついているという。  氏によれば、アメリカは、「軍産複合体」を維持するため、たえず「新たな 標的」を必要とする国家であり、目下のところ、新たな標的に想定しているの は中国である。  中国との戦争に備えることが、巨大化したアメリカの軍産複合体が将来にわ たり収入を得る源になるのだが、氏は、これこそアメリカがいまも犯し、今後 も犯そうとしている「最大の過ち」であるとしている。 『私が知る限り、アメリカの国民は先進国でも最も情報を持たない人々である。 彼らは信じがたいほど無知である。どの国でももちろん普通の人というのはあ いまいな知識や考えしか持たないものだが、それでもあいまいな知識をもって いるのと無知とは違う。そして、その意味でも、アメリカ国民はほぼ完全な無 知に近いと思われる』  こういう国民が「十字軍的な使命感」をもって「民主主義」や「グローバリ ゼーション」を最高の「善」だとして世界にひろめようとしている。さらに彼 らは、アメリカは軍事力よって世界のいかなる国に対しても、自分の望むまま にその社会を方向づけられると考えている。  これはすでに一種の「集団的ナルシズム」である。しかし、イラクに見ると おり、アメリカの偉大な軍事力に誰も対抗できないというのは、「幻想」であ ることが明らかになってしまった。                 <3>  さらに氏は興味深い指摘をしている。じつはアメリカの覇権をささえている のは、日本と中国であるというのである。現在、日本と中国が所有するアメリ カ国債は膨大なもので、そんな国債が軍備に使われている。両国がもし国債を 売却したら、アメリカは大混乱におちいり、国として成り立たない。  従って、3国は今や不即不離の関係である。戦後、アメリカが「覇権国家」 として君臨できたのは、日本が後ろ盾になってきたからであり、現在、そこに 中国が加わった。  しかし、この「三角関係」は一時的であり、日本のようにアメリカに従属す ることを好まない中国は早晩、この三角関係から離脱する。そのとき、アメリ カの「仮想敵国」である中国が、現実の「敵国」にかわる可能性が強い。  そのとき、日本はどうするのか。  氏が強調しているのは、日本が「世界の現実」を正しく認識することだとい う。現状認識が甘かったり、一方的であったりすれば、当然、政治的に間違っ た選択をしてしまう。  現状を正しく認識すれば、近隣諸国との「友好・協力」が必要となってくる。 これは素人でもわかる道理である。  国の運命に直結する「外交」が極めて重要なのだが、「もう一つの鎖国」を 長く続けてきたため、日本の外交はほとんど機能停止に陥っている。とくに小 泉政権になってから機能停止がはなはだしい。  ウオルフレン氏が一貫して批判してきていることだが、日本の官僚には自主 性がなく、ひたすらアメリカの機嫌をそこねないことが仕事となっている。世 界を支配するのはアメリカであり、アメリカに付き従っていれば安全だという 「幻想」に浸っているのである。  しかし、時代は動いており、アメリカ一極支配の世界は終わっている。  日本の最大の問題点として氏はこう指摘する。 『究極の政策決定権を持つ最高機関がないこと、すなわり責任の欠如である。 これは日本の政治体制における根本的な欠陥であり、しかもいっこうに是正さ れそうにない。長期にわたって日本を大いに苦しめることになった真珠湾攻撃 もこの欠陥に起因するものである。政治責任の欠如という欠陥が手つかずで放 置されたのは、アメリカの占領下にあった時代もその後も、それが欠陥だと見 なされなかったからである』                 <4>  ウオルフレン氏の面白いのは、イデオロギー的な枠にとらわれていないこと である。一例として、氏はこんな論を展開する。日本は1930年代、アジア で「大東亜共栄圏」の名のもとに「軍事力」によってつくりだそうとして失敗 した。一方、現在、中国は同じような構想をビジネスにより推し進めており、 今のところこの構想は地域全体に受け容れられている。  中国外交の巧妙さである。中国は「過去の記憶の蓄積」を最大限利用してお り、極めて柔軟、巧妙に彼我の距離をはかって外交を展開している。中国の巧 妙さには見習う点が多いのだが、日本はそれがわかっていない、とウオルフレ ン氏は懸念する。  外交は「お人よし」ではつとまらない。さまざまな国家の利益が錯綜するな か、ポーカーのようにブラフをつかったり、おどし、すかし、なだめ、利をち らつかせたり、巧妙な駆け引きをしながら、大きな目標にむかって進んでいく のである。  日本が21世紀を生き延びるには、アメリカの「保安官」としての立場に甘 んじるのではなく、日本独自に中国との関係を中心にした新しい外交政策を推 進すべきである、と氏は論を展開する。  そんなことをしたら、アメリカが怒って日本を封じ込めに動くのではないか との懸念に対し、氏はこう記す。 『アメリカが冷戦時代の同盟国に対して軍事的な手段で報復することはありえ ない。なぜなら、アメリカは日本がアメリカを必要とする以上に日本を必要と しているのである。従って日本がアメリカを恐れる必要はない』  もっともなことである。日本は自分の足で立ちあがるべきである。そのため には真の独立国として機能する政府が必要である。氏は、日本人に一番欠けて いるものとして、日本人は自らのことに自信を持っていないということだ、と 指摘する。 『私の見る限りでは、日本は他のアジア諸国からどのように思われているか、 その認識についても乏しいようだ。日本は、多くの人が思っている以上に、他 のアジア諸国から好感を持たれている。他のアジア諸国の政府や政治家らの目 には、日本の戦後の歴史は尊敬に値すべきものとして映っている』                 <5>  さらに氏はいろいろな論を展開しているのだが、当面日本外交のやるべきこ ととして、こう記す。 『今の日本がなすべきこと、それは着地点のない中国の脅威について議論する ことをやめ、近未来の世界が直面している不可壁の問題に共同で行動すること を目標にして、想像力に富んだ外交政策を育てることである』  大事なことはアメリカからの「独立」であり、同時に中国とどう良好な関係 を築いていくかである。現在、日本は政治、経済、環境問題、どれをとっても アメリカと中国の存在を抜きに語ることはできない。「魔法使いの弟子」とな ってしまった軍事大国アメリカの暴走をやめさせる上で、日本と中国の役割は 大変大きい。両国なしでは現在のアメリカが成り立たなくなっているのだから、 日本よもっと自信をもって独自の道を歩め、とウオルフレン氏は励ましている。  本書では、日本国憲法や日本の軍備については一切触れていないが、日本が アメリカから「真の独立」をするというのなら、当然、アメリカ軍基地の縮小 問題がからんでくる。自衛隊の問題も微妙だろう。他の国のように現下の情勢 では、専守防衛の厳しいタガをはめつつ「軍」として位置づけることも必要に なってくるかもしれない。  ウオルフレン氏はこの問題に触れていない。ウオルフレン氏をもってしても、 この問題は単純ではなく、軽々に語れないのかもしれない。  ウオルフレン氏は以前から現民主党党首の小沢一郎氏の政策に共感を寄せて いるので、その方向に日本が向かうのが、当面の現実的政策であると考えてい るのではないか。  国連軽視のアメリカを「世界の警察官・憲兵」から方向転換させるためには、 国連の平和維持軍の強化が選択肢として浮かんでくる。考えてみれば、戦前の 国際連盟にもアメリカは提唱国でありながら、加盟しなかった。現在、アメリ カの国連軽視ははなはだしい。  国連の機能、役割を強化することによって、アメリカ一国の軍事力にたよる 「平和」ではない、多くの国や民族の納得のいく「平和」を築いていくことが、 今ほど大事なときはない、とウオルフレン氏の本を読みながら思ったことだっ た。  将来的には世界から一切の軍備がなくなることが理想だが、言うは易く、行 うは難しである。現実の世界は、パレスティナの地を「奪う」ことによってし か建国できなかったイスラエルと、奪われた土地を奪還しようとするパレステ ィナ住民の間のように、野生動物の生存競争さながら「食うか食われるか」の 戦いである。すでに地上は、「豊かに生存できる」限度をこえて人類が繁殖し てしまっているのである。  理想は理想としてかかげて、そこに向かって一歩でも進む努力をすることは 大事なことだが、それが簡単にできればとっくの昔になくなっている。  なぜ、戦争はいつになってもなくならないのか。「戦争があったからこそ、 人類は生き延びてきた」といった逆説を考えたくなるほどだ。  いずれにしても、今後の日本の進むげき道について、ウオルフレン氏の著作 にはじつに多くの示唆に富む内容があります。ご一読をすすめます。 From v.gandhi at dia.janis.or.jp Sun Aug 20 11:21:20 2006 From: v.gandhi at dia.janis.or.jp (Gandhi) Date: Sun, 20 Aug 2006 11:21:20 +0900 Subject: [AML 8823] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlLCVzJTghPEI8REw/LiFXJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohJyEhJTMlYSVHJSMhPCEmPi5AdDdgPmwbKEI=?= Message-ID: <003001c6c3ff$535453b0$1b9015ac@neccomputer> 〜 自衛隊イラク派兵反対ハンスト・リレーマラソン 〜   2004年1月26日以来、本日で938日目 ≪ ガンジー村通信  2006/8/20  vol.219 ≫ 本誌HP http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/ ***************************************************************** 【3】コメディー・小泉劇場   〜フリートークから〜  *****************************************************************         夏の暑さと、首相の靖国参拝に抗議して         ヒートアップし、些か疲れましたが、こ         暴挙を笑いのめすような投稿がHPにあ         りました。風刺という方法もまた古来か         ら、権力に対する非力な庶民の知恵かも         しれません。お楽しみ下さい。(編集) ■純ちゃん、「男の花道」を飾る?        by 熊のプーさん  エルヴィス・プレスリーが大好きで、オペラも大好きという純ちゃんですが、 本当は、高倉健さん主演の東映やくざ映画や村田英雄歌う演歌の大ファンじゃ ないかと疑ってしまいました。  なぜって、昨日、「英霊」たちの眠る靖国神社に日本国総理大臣として、2 1年ぶりに公式参拝し、「男の花道」をみごとに飾ってくれたんですからね。 8月9日の長崎原爆記念式典で、挨拶に立ったときは、あんなに元気がなく、 ただただ官僚が書いた作文を棒読みしていただけだったのに・・・・それが、 昨日の参拝の後の記者会見で、「8月15日に参拝した理由は?」と聞かれる と、純ちゃんは、「よくぞ聞いてくれた!」とばかり、ぐっと感情を高まらせ て、「8月15日だけは避けてくれ!と色々忠告され、それではと日にちを変 えて参拝したけど、やっぱり(中国から)批判された。いつ参拝しても批判さ れるんなら、8月15日がいいと思い、決めました・・・・」と、胸をそらす ようにして語っていました。  そうなんです、この人は、国民の皆さんが拍手・喝采してくれるだろうと予 測できる場面や場所では、いつも、大向こうの受けを狙って、普通の人なら恥 ずかしくてできないような派手なパフォーマンスを演じて見せ、その後でこう やって、感情を高ぶらせて語ったり、絶叫したりしてきたんですね。ほら、膝 を悪くした貴乃花が圧倒的に不利だった優勝決定戦で、曙(武蔵丸でしたっけ) 勝って優勝したとき、土俵の上で「よくやった!」と絶叫したときのようにね。  しかも、そういうときには、必ず、「敵対勢力」の存在が暗に前提とされて いて、その「敵対勢力」の圧力や脅威にも屈せずに、男・純ちゃんは立ち上が り、闘い、勝ったんだぞ!と誇示することで、大向こうのハートを揺さぶって きた。最初は、それが新鮮で、「おおっ!純ちゃん、やるじゃない!」と拍手 喝さいを浴びていました。かく言う私めも、何度か純チャン・パフォーマンス に騙されて、胸を熱くしたり、喝采を送ったりしたものです。ですが、だんだ んその手口がばれてきて、最近では、「また何か、くさい演技をしているな」 くらいにしか思わなくなってしまった。  そして、お笑いのきわみは、わざわざメンフィスまで行って、エルヴィス・ プレスリーの邸宅で、サングラスを掛け、「ラブ・ミー・テンダー・・・・」 と歌って見せたことです。あれは、プレスリーに対する最大の侮辱だったと僕 は思うんですがね。もし本当にプレスリーの音楽が好きで、プレスリーに対し て尊敬の念を持っていたなら、とてもあんな軽薄なパフォーマンスはできない はずなんです。  そして、今回、任期満了を一ヵ月後に控えた8月15日、それも終戦記念日 というすべての国民が不戦・非戦の誓いを新たにする日に、戦争万歳の靖国神 社にモーニング姿で詣でて、本殿まで上がり礼拝して、「不戦の誓い」とやら を新たにし、最後の「男の花道」を飾ってくれたのです。中には、「いたちの 最後っ屁」とくさす人もいるようですが、いえいえ、本人はいたって本気なん ですよ。そこで、題して、「男純ちゃん、雨の靖国詣で」なんて、どうでしょ う。  今回のパフォーマンスは、「もう後残すところ任期一ヶ月だけだし、やりた いようにやらせておけば・・・・」と、大方の国民は覚めた目で見ていたのか もしれません。それにしても、政治家の「臭い」パフォーマンスにつき合わさ れるのは、これが最後にしてほしいものですね。 ■拝啓 役者・純ちゃん様              by 蝸牛  あなたのこの5年間の首相役の演技は、実に素晴らしく、田舎村の村民一同 その演技には惚れこみました。ここに、村民を代表してあなたに演技賞をさし あげ、感謝の気持ちを表明したいと存じます。  思い返せば5年前、役場の真紀子にネクタイなど衣装の世話もしてもらい、 あなたは華々しくこの田舎村の田舎芝居の初舞台を踏んだのでありました。  あなたは「改革」という幟を立て、あまりに堂々と登場されましたので、本 物の歌舞伎役者かと見間違うばかりでございました。お得意な演技は「丸投げ」 という仕草で、その大胆な演技には村民一同目を丸くして、すっかりその気に させられてしまいました。  あなたは、気風のよい方で、そのニヒルなお顔で「約束の一つや二つ破った ところでどうということはない」などと申され、小さいことには拘らない方で ありました。約束をすっぽらかされて、小さいことに拘る鍛冶屋の田吾作や石 屋の次郎平など村民の何人かは川へ飛び込んだり、夜逃げをしたり致しました。  またあなたは、ヒーローでありながら、ポチの役などの端役もこなされ、天 晴れでございました。愚かな飼い主に実に忠実な犬の役を見事に演じ切り、そ の哀れさに、村民一同感涙にむせび泣いたものでございます。  あなたはヤスクニというお宮がことのほかお好きで毎年よく参られました。 実に信心深いことでございます。あのように信心深くしておいでになれば、き っとご利益もおありでございましょう。ですが、村民の半分はあのお宮はちょ っと・・・と申しております。なんでも戦の大好きな神様だそうで、田舎もん には縁のない神様でございます。  そろそろあなたの退場の時間が参ったようでございます。素晴らしい演技を 堪能させていただきました。5年間、本当にご苦労様でございました。あなた の芝居に夢中になっているうちに、なぜか村はすっかり寂れ果ててしまいまし た。  退場される前に一つお願いがございます。村民の半分くらいは、特に一部の 女衆や若いもんでございますが、あなたの演技に悩殺され、未だあなたの魔法 にかかったままでございます。このままいきますと、「改革」「民営化」「丸 投げ」などとうわ言をいいながら、魔法から覚めないままあの世へ行ってしま いそうなのでございます。最後のお慈悲でございます、「これまでのことはぜ 〜んぶウソ!お芝居だからね!」と大声で唱えて、村民を幻覚から解いていた だきたいのでございます。よろしくお願いもうしあげます。                        田舎村 村長 頑固爺助 From yamamoto_mari at brown.plala.or.jp Sun Aug 20 11:29:21 2006 From: yamamoto_mari at brown.plala.or.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 20 Aug 2006 11:29:21 +0900 Subject: [AML 8824] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDo/QElCMSFJX0NPRmI7XEBfJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLISRLM2hNUSQ1JGwkaxsoQg==?= In-Reply-To: <44E418DC.9070300@brown.plala.or.jp> References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> <44E418DC.9070300@brown.plala.or.jp> Message-ID: <44E7C901.50309@brown.plala.or.jp> 皆様へ 山本真理です。 精神病院敷地内施設は単に長期入院患者の退院というでっち上げのためだけでは なく、医療観察法の地域処遇患者の受け皿として活用されることになると考えます。 医療観察法の地域処遇について、通院指定医療機関は患者一人当たりつき50万円 もの医療費(精神科としては破格法外といってもいいです)が払われることに なっています。 人里は慣れた精神病院の地域内の施設に住まわせ、通院させるだけで、医療費月 50万、厚生労働省と私立精神病院経営者にとっては一石二鳥ということでしょう。 mari yamamoto wrote: > 皆様へ > 山本真理です。 > 以下緊急のお願いです。 > > > 緊急! 来週の主管課長会議に向けて問題発生! > > 精神病院の看板を書き換えた「精神障害者退院支援施設」で地域移行を完了させ > ようとしている! > > 8月23日(水)14時〜厚労省前にて、緊急の抗議行動をやります! > > 3障害協力して取り組もう!! > > >  厚生労働省は、8月24日(木)の主管課長会議に、精神障害者の地域移行先と > して「精神障害者退院支援施設」を具体的な計画として提示しようとしていま > す。これは4月26日に開かれた「障害者の雇用・就労促進のための関係行政機関 > 会議」と5月11日の「障害計画担当者会議」に含まれていたものですが、社会保 > 障審議会・障害者部会では全く出されておらず、議論も全くされていないものです。 > > 「精神障害者退院支援施設」は、精神病院の敷地内で、病棟施設を転用して使う > ことが認められています。20人〜60人規模で1室4人以下、日中活動などは規定さ > れておらず、病院や施設となんら変わりがありません。同じ病院の建物で、こち > らは「病院」こちらは「退院支援施設」となるのです。しかも、ここに入った > ら、精神病院を退院し、地域移行したものとしてカウントされるのです。 > > 2002年の調査で「受け入れ条件が整えば退院可能な精神障害者(社会的入院)が > 7万2千人いることが明らかになり、その人たちの地域移行を進めることが決まっ > ています。しかし、その後4年間、いっこうに具体案は出されてきませんでし > た。そのような中で、今回出てきたのが「精神障害者退院支援施設」です。同じ > 病院にいるのに、「退院支援施設」に入れば、地域移行したものとされ、これで > 社会的入院は解消したということになるのです。 > > こんなばかげた話があるでしょうか。実際に地域に戻っていないのに、地域移行 > したものとされるのです。病院の看板を書き換えただけで、地域移行が完了した > というのです。7万2千人の社会的入院の解消も、これで終わりかねません。 > > 厚労省は、地域移行を大目標に掲げて、障害者自立支援法でも繰り返し語ってき > ましたが、これが地域移行なのでしょうか?厚労省の考える地域移行とは、こん > な茶番でしかないのです。 > > これは精神障害者だけの問題ではありません。入居施設はこれから5年後には現 > 在の入居者の1割以上を地域移行し、施設入居者を7%削減すると言っています。 > しかし、「精神障害者退院支援施設」のように、実質的にまったく地域移行して > いないのに、看板だけ書き換えて、地域移行完了!とやりかねません。こんなこ > とは絶対に許すことはできません! > 精神障害だけでなく、身体も知的も3障害力を合わせて立ち向かいましょう! > > 8月23日(水)15時から厚生労働省とこの問題について交渉を行います。翌日の > 課長会議には、決してこんな政策を出させることは出来ません! 凍結・中止を > 求めて、緊急の全国大行動を行います。 > 全国のみなさん、厚労省前に集まり、抗議行動を行いましょう! > > > ★ 8月23日(水) 14:00 厚労省前集合/抗議行動スタート >             15:00 交渉開始 >             交渉決着まで抗議行動を展開します! > > ※ 現在は上記のように計画しておりますが、今後、新たな情報が入り、 >     行動が変わることもあり得ます。そのような場合は、すぐに賛同団体MLで  >     案内を流します。ご注目ください。 > > > ☆ 解説 障害者自立支援法で出された精神障害者の2つの地域移行策 > > 1.地域移行ホーム(共同生活援助・共同生活介護) >  こちらはグループホームです。2月9日の社会保障審議会・障害者部会で問題と > なり、激しく議論されたものです。 >  定員は4人〜30人で原則個室、病院敷地内での設置が認められています。利用 > 期間は原則2年間で、日中は外部の日中活動サービスを利用することになってい > ます。 > この原則2年間というのが問題です。原則には例外がつきもので、例外も暗に認 > めているのです。 > ここに入っても病院を退院したことになり(実質的には同じ敷地内でまわってい > るだけ)、地域移行したものとしてカウントされます。しかし、2年間ここに入 > り、その後は同じ敷地内の病院に入院(移り)し、その後またこちらに入る、と > いう病院の中をぐるぐる回されることも充分あり得ます。しかも、地域移行した > とみなされてしまいます。これも非常に大きな問題です。 > > 2.精神障害者退院支援施設(訓練等給付:自立訓練・就労移行支援) >  こちらは訓練等給付に属するので、簡単に言うと施設です。定員20〜60人で、 > 1室あたり4人以下。病棟施設を転用することが認められています。入居期間は > 「2年乃至3年の標準利用期間」というわけのわからないことが書いてあります > が、3年入ったら必ずでなければならないとは全く書いてありません。 > また、こちらは日中活動は全くありません。ということは、昼も夜もずっと同じ > ところにいるわけで、病院や施設となんら変わりはないのです。病棟の看板を書 > き換えるだけです。これで地域移行したものと見なされます。厚労省の考える地 > 域移行とは、病院の看板を書き換えるだけということなのです。 > > ★病院から地域で暮らす道筋が明らかになる前に、「退院支援施設」が示されて > しまうと、「社会的入院」の数あわせのためだけに、「退院支援施設」をあちこ > ちでつくる計画ができてしまいます。「退院支援施設」は凍結し、ホームヘルプ > サービスや、今回、地域生活支援事業のなかで提示されている「精神障害者退院 > 促進支援」を充実させるべきです。 > > > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ > 「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会 > (全国自立生活センター協議会内) > > 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F > TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746 > E-mail:jil@d1.dion.ne.jp > http://www.j-il.jp/ > 障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動 > http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm > > ******************************************** > 山本真理 > http://nagano.dee.cc/ > 全国「精神病」者集団ニュースご購読を > http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm > あるいはいくばくかのカンパを > 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 > fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) > > > > > -- ******************************************** 山本真理 nrk38816@nifty.com http://nagano.dee.cc/ 全国「精神病」者集団ニュースご購読を http://www.geocities.jp/bshudan/nyukai.htm あるいはいくばくかのカンパを 郵便振替口座 00130-8-409131 口座名義絆社ニュース発行所 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) 鈴木敬治さんとともに移動の自由を取り戻す会 http://suzukikeiji.hp.infoseek.co.jp/ From shimokawa at nifty.com Sun Aug 20 11:50:53 2006 From: shimokawa at nifty.com (Kiyoshi Shimokawa) Date: Sun, 20 Aug 2006 11:50:53 +0900 Subject: [AML 8825] =?iso-2022-jp?B?GyRCMSk/TjheTzpDeCFYPCtFQUUqQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGU7SyFZIUo/N0F1SEchSyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <004201c6c403$c3e7eb60$3318a8c0@your66cf257d39> みなさま  5日前にこのメーリングリストに加わったばかりの下川潔(名古屋在住)と申します。もうたくさんの熱い思いのこもったメールを受信しました。ご挨拶をかねて、今年5月に刊行された本を1冊紹介させてください。羽仁五郎著『自伝的戦後史』(発行所 スペース伽耶・発売所 星雲社、2006年)です。これは1976年に講談社から出された同じタイトルの本の新装版です。息子の羽仁進さんの序文つきで2500円、ISBN4-434-007749-Xです。  共謀罪法案と教育基本法「改正」案を葬り去りたい人、来る参議院選挙で革新・平和派の統一候補を出して平和と人権の砦を少しでも強くしたいと考える人、警察国家を解体したい人、戦時においても思考停止におちいらず国境を越えて−アムネスティのメンバーが日頃やっているように−仲間を見つけて人間の自由と尊厳を擁護したい人、思想・良心・学問の自由を守り抜きたい人などには、本書は元気を与えてくれるはずです。私も元気をもらいました。  50代半ば以上の人の中には、羽仁五郎と言えば、マルクス主義歴史家だろうとか、新左翼の学生にアジ演説をする人だろうとか、『都市の論理』の著者だったかなとか色々断片的な印象や先入見をもっている方もおられるかもしれません。しかし、久野収さんが非常に高く評価しておられるように、なによりも彼は、戦時中に学問的立場からまともな抵抗をしファシズムと戦った希有な日本の知識人であり、『クロッチェ』『ミケルアンジェロ』『明治維新』等の感動的著作を戦前に発表し、二度投獄されて拷問を受けながらも、戦後すぐに全日本教員組合や民主的な自治体警察を設立したり、参議院議員として国会図書館を設立し、教育勅語を国会で廃止し、死刑廃止法案を提出し、(法務委委員会で)破防法法案を否決に導いた弁論をする、というように色々と民主化と自由化に尽くした人物です。本書は、獄中の時のことから戦後に至るまでのドラマとしてとても興味深いだけでなく、戦争推進をくいとめるために何をすべきについての貴重な示唆がちりばめられています。私は、革命や人民とともに歩むということに関して、羽仁さんと同じ程度にはロマンを共有してはいないのです! $,!△修譴任發箸討發燭瓩砲覆蠅泙靴拭#!丙廼瓠⊆厂嬰泙諒欹篥舷裕聴w$蓮"1)?里気鵑鬚△蕕燭瓩栃蕕辰討い襪判劼戮討*$蕕譴泙垢,!△修陵}M海,J,$+$蠅泙后#!K(B ぢ   寺尾さんが教育基本法「改正」案について触れておられますので一言付け加えさせてください。羽仁さんは、教育勅語に関して曖昧な立場をとっていた人たち(たとえば田中耕太郎氏)が多かった戦後まもない頃に、教育勅語がいかに有害であったかを心に刻み込み、国会決議によってこれを失効させることこそが必要である、と国会で主張しました。本書では、教育勅語の問題は、(かりにそこに述べられたことが完全な真理であったと仮定しても)倫理や宗教や教育の価値を政治権力(専制君主)に従属させてしまっており、そのために人々が倫理や宗教や教育の価値を信じなくなってしまうことにある、という指摘がなされます(pp. 257-8)。「三角形の内角の和は二直角に等しい」が真理で あったとしても、その文章の前に、「朕思うに」と付け加えると、真理が天皇に依存してしまい意味がまったく変わってしまう、それは真理への人々の信頼感やコミットメントを破壊する、数学上の真理だけでなく倫理上(宗教上、教育上)の真理についても同じである、というわけです。羽仁さんは、「教育勅語にもいいことが書いてあるじゃないですか」と言った数学の教師に、この論点を指摘しました。私は、倫理、宗教、教育を政治権力に従属させるという点では、教育基本法「改正」案もまったく同じだと思います。「朕思うに」の代わりに、「政府思うに」がはいるわけです。羽仁さんは、『教育の論理−−文部省廃止論』(ダイヤモンド社、1979年、絶版、ただし古本あり)で文部省の戦争責任を問い、戦後文部省罪悪史を描いています。時間的余裕のある方は、図書館か古本でこちらもご覧ください。 From gitani at sa.netlaputa.com Sun Aug 20 13:12:22 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 20 Aug 2006 13:12:22 +0900 Subject: [AML 8826] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060818154403.84651.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> References: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com> <20060818154403.84651.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060820122303.32B5.GITANI@sa.netlaputa.com> electric heelさん こんにちわ 」  以下、私が述べることは、日本人がやってることは「あたりまえのこと」なん だよ。あたりまえだからいけないんだよ、ということです。意味するところはご 理解いただけると思います。   > >  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。 > >  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であること > を > > 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持 > を > > 支持しつづけている・・ > >  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。 > > 実は、自分で書いていながら「理解しているからこそ」に矛盾をつっこまれるな > ぁと思ったのですが急いでいたものでそのまま送信してしまいました(笑)。こ > こでは国家行為に国民も国家と一体であり、一蓮托生の関係で運命を共にしてい > ると言う意味で共犯者であって、国民が国家の指導者を吊るし上げることは、自 > らを吊るし上げることになると理解していたいう意味です。  あなたの表現にある「国家の指導者をつるし上げることは、自らをつるし上げ ることになると理解」するというのは、一定程度、国家指導者をつるし上げてい るうちに自覚することなのではないでしょうか? つるし上げようともしなかっ た人間には、自分がつるしあげられやしないか、なんて自覚はないでしょう。  むしろ、終戦直後は、小学校の子どもが学校を自主運営して、役所にねじ込ん だら認められたというような、たいへんアナーキーで楽しい話もあったくらい、 いろんなものがひっくりがえった。そのなかで、男は当然、権力者としての己を 意識しますから、守旧的です。だから権力層寄りのものの見方になった。これは、 小権力者の抜きがたい反射行動でしょう。中国人や朝鮮人のことを思い浮かべた のも、そんななかで、その他大勢とごっちゃに思い浮かべ、そのなかでも特に胡 散臭い連中というふうにだったのではないかと思いますよ。ただ漠然と怖い、あ いつらはわけがわからないからなあ、という感覚。  いまだって、テポドン騒ぎを「あの国は常識がつうじないからねえ」などと平 気で言う「市民」はいくらでもいます。日本の自衛隊が米軍、韓国軍といっしょ に北朝鮮近海で軍事演習をやって脅威を与えてきたことなど、考えも及ばずに。  あなたのように「合理的」な見方では、こういう鈍感さが彷彿しません。  なるほど、あんな戦争をよくも起こしやがって・・・という恨みつらみはあっ たし、戦後、それで旧指導者たちを非難する声もあったでしょうが、それが、中 国や朝鮮や東南アジアで自分たちが何をしたかなどという自覚に結びつくことは、 きわめてまれで、「実質上ゼロ」というようなもんではなかったのではありませ んか。  日本人は、あくまで自分を戦争の被害者だと思ったのですよ。  被害者なのだったら、もっと加害者に対して怒っていいはずですね。靖国に祭っ た戦死者のことを「この人たちの犠牲のうえに今の繁栄があることを感謝する」 なんていう鈍一郎のセリフに、日本人は矢野さんの言う理由で怒っていいはず・ ・・ところがそうではない。  この島国の中での対立なんてものは、結局は台風や地震みたいな天然現象と同 列の不可抗力、「当事者」同士だけのなあなあで妥協し、「情緒的」に締めくく られておしまいになっちゃうのです。(その当事者というのが狭くて、また情緒 というのが、本末顛倒、主客あべこべ・・の、とんでもなシロモノなんですが)。  国境を越えたもっと広い視野、広い範囲の関係の自覚がなければ、そうなって しまいます。  それで、私は、日本は島国だということを言っているのです。  天皇制なんてものは、この島国の自然の条件のなかで日和見感染的にはびこっ てるカビ。   (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません)  話が脱線しましたけど。  自然を抜きにして、なんとなく「国民性」というものがあるわけではないし、 また、人間社会は自然条件だけでできてるわけではないから、自然のなせるわざ、 すなわち宿命などと、西行法師や兼好法師を気取る必要もないのです。 > > >  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかった > で > > しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯に > なっ > > たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕 > の > > なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳 > 川 > > 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お > 上 > > にお任せ」の習性がありました)。 > > 「敗戦になれば、殺され、強姦される」と喧伝したのは戦地から帰った軍人だと > 言われています。彼らは自分たちのしたことをされると思ったわけです。自分た > ちのやったことを理解している男たちが大勢いたのです。ただし、犯罪行為だと  切り取り強盗武士の習い。  古来、戦争とは、勝者が敗者を殺し、奪い、犯すものと相場は決まっています。 日本軍人はそういう人類の伝統を抜け切れなかったにすぎません。  軍人がその蛮行を根本的に反省するというのは、憲法が9条で非戦を謳ってい るのと同様、アバンギャルドなことです。それが素晴らしいのです。人類共通の 希望に通じる道の先頭に立つということです。  ゆえに、靖国参拝は全人類に敵対する行為です。  非戦闘員の死が圧倒的に増えたのが、20世紀以来の戦争の特徴です。こんな ときに、古来の伝統などは通用しません。 > 思っていたかどうかは不明ですが、自分はされたくないとは思っていたはずです > 。ところが、米軍が独占的に占領してみれば、そんなことがなかったばかりか人 > 間としてきわめて丁寧に扱ってもらうことになったことで米軍をごく初期の内か > ら歓迎するという敗戦国なのに考えられない心理変化をおこしたのです。私の考 > えでは、これが米軍ではなく、中国人や朝鮮人が敗戦後の日本でイニシアチブを > 持つことになれば、まちがいなく報復されるだろうと言う潜在意識があったから > だと思います。 >   > >  日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分 > た > > ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後 > 半 > > 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。 > > そう思い込むのが都合がいいので、やはり天皇制の共犯関係である国家と国民の > 共同幻想に逃げ込んだのでしょう。  私はあとのほうで、自民党政権が国民の無自覚を利用したメカニズムも書いて います。天皇制をダイレクトにもちだすと、上部構造にとらわれた観念論になら ないでしょうか。  この意味で、先日の川口さんのように左翼に噛み付く人がいてもおかしくない のです。  国家と国民の共同幻想はどこの国にも程度の差はあれ存在します。これが右派 の言い訳になっています。  もちろん天皇制が免罪されるのではありませんが。 > > > > >  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec > > heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い > 方 > > はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。 > > 天皇制においてこれらの侵略行為は犯罪ではないですし、自覚させないよう情報 > 操作をしていましたからね。たしかに、誤解される言い方でした。  矢野さんは天皇制批判を一貫させていますが、その根拠は人間は平等だという ことであり、平等にそむく一般人を天皇に比べて甘く扱うということはしていな いようです。それは正しいと思います。  私は、一般的な倫理的見方としては、ある種の人間性善説に近い見方を正しい だろうと思っていますが(これはこれで別の大きなテーマですが)、同時に、人 間というのは多くの場合、大変性悪だとも思っています。天皇制は、その性悪さ が生んだ狡猾な装置だと思います。                               以上 >                               > > electric heel > > > > --- hagitani ryo wrote: > > > electric heelさん、hagitaniです。 > > > >  私はあなたの安沢さんへの論評に基本的には賛成できます。ただ、少し派手 > な > > 隈取を入れた感じです。ここではちょっと賛成できない点を書きます。 > > > >  先に私の基本的立場を申し上げれば、 > > > >  発端となった矢野さんの発言は > > > >  国民が加担した戦争であることを忘れてはならない。いま日本がフィリピン > な > > どでやっていることに対して目をふさがないためである。 > > > >  戦没者の上に繁栄があると感謝する、という政府の偽善を見逃すな。彼らが > 戦 > > 死しなければ、もっと日本は繁栄しただろう。政府は感謝にすりかえて戦没者 > を > > 殺した国家の謝罪を逃げている。 > > > >  分祀で逃げさせてはならない。A級だけが戦犯か。 > >   > >  と要約できるもので、 > > > >  私はこれに全面的に賛成です。 > > > >  安沢さんは不思議に甘いことを言っていると思います。 > >  特に国民が主権者となった今は通用しない考え方だと思うのです。 > > > >  以上の点ではelectric heelさんも異存はなかろうと思っています。 > > > >   > > > > > > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読 > > > めてしまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > >  この印象はたしかにあります。 > > > > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > > > 害者で > > > > > す。 > > > > > > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者 > で > > > > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使して > も > > > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なの > で > > > > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に > 軍 > > > > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもので > し > > > >  ここに答えは出ています。他民族に対しては加害者、自分たちの国家に対し > て > > は被害者です。 > > > >  朝鮮人の歴史学者が、差別的意図はないが、と断りながら、日韓併合のとき > 朝 > > 鮮人弾圧に特に「功績」をあげたのが部落民だった、と語ったことがあります > 。 > > > >  差別の恐ろしさは、被差別者が差別を当然のことと思っているために、さら > に > > 過酷な差別に手を貸してしまうことではないでしょうか? > >  そしてそのとき、その被差別者は、被害者であると同時に加害者なのです。 > > > >  性差別などですと、加害者である男のなかに男社会の被害者であることを見 > て > > とるのは、今では常識と言っていいと思います。子ども(だけではない)のい > じ > > めも然りでしょう。 > > > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > > > めるわ > > > > > けにはいきません。 > > > > > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです > か > > > >  ここでは私も「はぁ?」と言いたくなりました。日本人が加害責任をとるこ > と > > と日本人をやめることは関係ないです。 > >  戦争の責任をとることで、「やめる」とか「その身分そのものを廃止する」 > と > > いうのは、政治家や天皇や軍人などです。それだって、天皇や軍部の廃止はあ > り > > えても、無政府主義でないかぎり総理大臣の廃止となるとは限りませんよ。 > >  殺人者は責任をとって服役したり損害賠償をしたりしますが、死刑でないか > ぎ > > りその人はその人をやめはしません。では、服役は不毛だろうか?  > >  ここではelectric heelさんの指摘が正当です。 > > > > > > > > > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 > 問 > > > > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま > せ > > > > んか。 > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > > > 日本人 > > > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野 > 蛮 > > > > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよ > う > > > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > >  安沢さんは自ら答えを出してしまっていながら、それに気づいていませんね > 。 > >  まさに日本人は、ほんとうに自分の加害責任を取る気があったら、天皇制廃 > 止、 > > 岸信介復活阻止で動いたでしょう。 > > > >  ただ、ここでのelectric heelさんのコメントは奇妙です。 > >  日本の市民が敗戦した時点で自らが野蛮な振る舞いの”共犯者”であること > を > > 理解しているからこそ、ムッソリーニのようにつるし上げることなく国体護持 > を > > 支持しつづけている・・ > >  とおっしゃっていますが、これはちょっと注意すべき表現でしょう。 > > > >  多くの日本人は、負けたといってもアメリカに負けたことしか考えなかった > で > > しょう。負けたからには、支配され、殺され、強姦されるという恐怖で一杯に > なっ > > たでしょう。この不安、そして、食うや食わずの生活で物を知り、考える余裕 > の > > なかったことのために、政府にお任せということになった(その下地として徳 > 川 > > 300年と明治以来約1世紀、合計400年の「封建」時代にしみついた「お > 上 > > にお任せ」の習性がありました)。 > > > >  それでも日本人は新憲法には多くが賛成しました。主権者になれること、男 > 女 > > 平等を保障されることを喜んだのです。 > > (ここで悪質な妨害工作をした最大の存在は吉田茂です。そして憲法ができた > と > > たんから新憲法が権利ばかりを言うから世の中が悪くなったと騒ぐ右派勢力。 > 吉 > > 田がマッカーサーの憲法改正提案を握りつぶしたことは古関彰一氏の『新憲法 > の > > 誕生』のメインテーマであるのに、不当に等閑に付されています) > >   > >  私の上記のような記述が妥当だとすると、日本人は加害者性を自覚したこと > な > > どありません。かえって、最大の被害者である原爆被災者の間から、自分たち > も > > 加害者性をもっているという認識が育っていったのかもしれません。 > >   > >  日本人は、負けた、やばい、やられる(アメリカに)、とは思っても、自分 > た > > ちが何か悪いことをしたという自覚はなかったはずです。この無自覚はその後 > 半 > > 世紀間、自民党政権によってとことん利用されました。 > > > >  主権者というにはあまりにも情けない、この「利用のされ方」を、electiec > > heelさんが批判するのには賛成ですが、日本人に自覚があったかのような言い > 方 > > はあなたの主旨にそぐわないのではないかという疑問があります。 > > > >  以下、やや話を敷衍します。 > > > >  このように自らの加害者性に無自覚であったからこそ、日本人は憲法改正、 > 国 > > 体護持を党是とする自民党を支持できたのです。多くの日本人は、経済復興の > 波 > > に乗って金儲けすることしか考えてなかったのですから。 > >  国体護持を支持しようと意識的に思った者などどれだけいたでしょうか?  > > > >  このような事態を招いた原因は、 > >  吉田茂をはじめとする守旧勢力の陰謀、 > >  それに乗っかった社会党をはじめ左派の甘さ(企業別の、下請けいじめの労 > 組、 > > 「国体護持のため」に結成され、多くが西尾末広などのような翼賛政治家あが > り > > の社会党) > >  地理的に、隣国と海で隔てられていること、 > >  近隣諸国が「日本より文明の程度が低い」こと(福沢一万円札の「脱亜入欧 > 」 > > はその旗を振った。彼が「天は人の上に人を作らず」といったというのは不正 > 確 > > で、ほんとうはあべこべだったそうですし)でしょう。 > > > >  地理的条件と文明の差は、イタリアやドイツとの大きな違いです。 > >  地続きの隣国と交流があり、そこからの批判や注文も受ければ、場合によっ > て > > は国民がそっちに逃げることも考えられ、文明の程度もほぼ同等というのがヨ > ー > > ロッパです。 > > > >  こういう地理的条件のために無自覚であることが「平和ぼけ」だというなら > 、 > > それは安倍心臓や阿呆太郎に誰より当てはまることでしょう。 > > > >  いま、復興による繁栄というおいしい神話はもはやありません。 > >  近隣諸国は経済、技術的に水準を高め、もはや見下していられる存在ではあ > り > > ません。 > > > >  ヒズボラの闘いにチャベス政権のベネスェラや、東南アジアのイスラム教国 > が > > 連帯するこの時代に、日本の米国・イスラエル寄りの姿勢が問題にされずにす > む > > ものでしょうか。 > > > >  ましてすぐ近隣の中国、韓国を舐めきった「靖国参拝強行」などは、国内財 > 界 > > 人(元日本工業銀行頭取で安倍心臓の叔父にあたる西村正雄氏の発言は東京新 > 聞 > > 16日朝刊にあり)からもクレームがついています。 > > > >  このように考えると、いよいよ、民衆のグローバリゼーションというのが大 > 事 > > だと思います。やや尻切れトンボですが、これくらいにしておきます。 > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > electric_heel > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1 > ---------------------------------------------- > > -------------------------------------- > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > -- hagitani ryo From tera-t at ktroad.ne.jp Sun Aug 20 13:15:03 2006 From: tera-t at ktroad.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3tELkNOQDUbKEI=?=) Date: Sun, 20 Aug 2006 13:15:03 +0900 Subject: [AML 8827] =?iso-2022-jp?B?GyRCSiEwZiROJTglJyVzJUAhPD9ePXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1M9fCEjPmVMbkBpRGE7Ujg2OXBDREQ5JE84OCRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <000001c6c40f$3ca508c0$8119fea9@TERAXP> 皆さん          岐阜・寺町知正  私たちは、今年の3月末に福井県生活学習館から153冊のジェンダー関連図書が排除された問題に取り組んできまし た。 その排除図書リストを情報公開請求したところ、非公開となりました。  そこで、上野千鶴子さんを原告団長に、8月26日に行政訴訟を提訴し、集会を開くことをご案内しました。  ところが、問題の「150冊の図書リスト」が8月11日付けで、とつぜん全面公開されたことにより「情報非公開処分 取消訴訟」の必要がなくなりました。  とはいえ、集会は、内容を一部組み替えて開催しますので、改めてご案内いたします。 公開された排除書籍リストにもリンクしています。 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/cf99eb5b81d6cb13192fa7c910abc7d0 転送・転載歓迎 寺町知正 http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/ tera-t@ktroad.ne.jp From magispqr at gmail.com Sun Aug 20 14:33:23 2006 From: magispqr at gmail.com (magispqr) Date: Sun, 20 Aug 2006 14:33:23 +0900 Subject: [AML 8828] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <000d01c6c3ea$912c4900$0c01a8c0@soteccomputer> References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> <1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com> <00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer> <1b95f0a50608180005t3da75e3dy8d65fe40ac2ec74f@mail.gmail.com> <005601c6c37d$80055800$0c01a8c0@soteccomputer> <1b95f0a50608190413o1dd98e42j9bc1c738f3c73e65@mail.gmail.com> <000d01c6c3ea$912c4900$0c01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <1b95f0a50608192233xb0502feh50c89ce6b712f790@mail.gmail.com> 矢野さん、こんにちは。 まずは疑いを晴らします。テレビ番組は見ております。見ていなければ、ここにはいません。みていないで、ここにメールを出すほど、私は図々しくも、愚かでもありません。 感想を言えば、東宮大尉にしろ農学者の加藤寛治にしろ(興味があるのは、移民専門家の永田という人物ですね。どういう人物なのか調べたくなりました)、近代日本の失敗は人材育成に尽きるような気がします。そして軍人が外交のまねごとをしてはならないと言うこと(移民を入れるかどうかなどは、軍が判断することではない)も、証明してもいると思います。付け加えれば、無謀を絵に描いたような案が国策になるということは、戦後も繰り返されていると思いますよ。東宮の亜種が跳梁跋扈していなければ、愚かな公共事業の死屍累々という状態など、あろうはずはありません。 矢野さんから頂いた文章を読んで思ったのですが、矢野さんと私の歴史の見方にはかなり違いがあると思います。私は歴史を巨視的(適切な言葉がこれ以外に見つかりません)に見る方です。日本の中世史も近代史も等距離に接しています。歴史を趣味とする人間の性分なのかも知れません。そのため、全体的に何が起こったのかということを見るよう努めています。ですから、民衆の視点も必要だろうし、そうではない体制側の視点も必要だろうと思います(民衆の加害責任についてもです。この分野も、さらなる研究・分析が必要でしょう)。 おそらく、この立場の違いを、埋めることはできないでしょう。 最後に、断罪という言葉を使ったのは、あなたの文章を読む限り、それが適当だと思ったからです。しかし、今思えば使うべきではありませんでした。お詫びします。 06/08/20 に 矢野周三 さんは書きました: > magispqr氏へ > 途中で送信ボタンを押してしまったので、半端な文章が届いてしまい、続きを書いて > いるうちにすかさず返信がきてしまった。 > >えーと、 > というあなたの悠々として泰然自若たる印象の文章とは裏腹に、機敏な返信をいただ > いたことにまずは敬意を表したい。 > > では改めて最初から。 > あなたは私の当初のメールの意味を理解しておられない。 > いくら脇からの発言であるとしても、―Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られ > た』を観て―という表題で展開されている議論に参加するのであれば、元になってい > る投書([AML 8683]=本文、[AML 8683]=一部訂正)の意味ぐらいはよく理解してお > いて貰いたい。それがあなたに対して、ツマミ食い的発言を慎むように申し上げた由 > 縁にもなる。さらに、もしあなたが当の番組さえ観ずに議論に加わっているのだとす > れば、ずうずうしいと言わざるをえない。まさか―とは思わない。かなりの確率で観 > ていないと踏んでいるがどうだろう。あなたのように人を食ったチャチャを入れる人 > には、じつにそうしたふざけた人間が多いものなのである。もし観ているなら、それ > を証明するなにか断片的な事実を番組で放映された事実の中から、まだ我々が話題に > していない範囲で何でもいいから今すぐ提出してもらおう。番組を観ずに発言するな > とは言わない。一般論としての指摘はあり得る。しかしそれならそれと断るべきだ > し、議論が深まってくれば元番組を観ていない限界に気づくべきで、その時点で議論 > を自重すべきである。もし観ていないなら、再放送(24日未明)をぜひ観てもらい > たいものである。 > > 私が表題番組をみようと思ったのは、それが過去の問題ではなく、まさに今現在の問 > 題だからである。私は歴史家でもなく、満蒙開拓団の"歴史的評価"を試みようと > 思ったわけでもない。 > 私がこの番組の存在を知ったのは、このAMLで薮田さんの投書を見たからだが、そ > のころ私はアイヌ問題について調べていた。 > アイヌ問題は、アイヌ新法が成立した時点で過去の問題になったように思っている人 > がいるかもしれないが、アイヌ人に対する差別は今も現実に残っていると多くのアイ > ヌ人が認識している。また調べ始めたばかりで確定的なことは言えないが、得たばか > りの少ない情報の中でも、アイヌ問題が先住民族とそれを侵略した民族の問題である > ということは言えそうである。そしてそれは古くて新しい問題でもある。古い問題と > 言うのは、坂上田村麻呂で知られる「蝦夷(えぞともえみしとも読むがこの場合はえ > みし)平定」の時代(7〜9世紀)にまで遡れる可能性があるということ。新しい問 > 題という意味では、1668年、江戸幕府の支配下にあった松前藩に対して起こされ > たアイヌの蜂起(シャクシャイン、あるいはシャムクシャインの蜂起と呼ばれる。新 > 田次郎の短編に『最後の叛乱』というのがあるので一読を)という歴史的事実があ > る。1668年といえば約340年前の出来事である。これを歴史的に長い時間と見 > るか否かは人によって違うだろうが、歴史上の出来事として過去に葬るに十分な時間 > でないとは言える、と思っている。まして、その侵略後の状況が今もそのまま残って > いるとすればなおさらである。 > 具体的に言えば、鮭漁の問題がある。アイヌは昔から生きていく上で必要な最低限の > 鮭を必要な分だけ川から自由に獲ったが、今はその自由がない、とアイヌ人初の国会 > 議員となった故・萱野茂氏は指摘し、「北海道全体で5千万匹以上の鮭が獲られてい > るのに、アイヌにはひとつの部落で5匹とか、そういう単位でしか認められていな > い」として、アイヌの権利の復活を主張してきた。この件に関して、今もそうなのか > どうか、現在北海道ウタリ協会に問い合わせているが、まだ返事はない。 > もしいまも自由に鮭を獲る権利が復権していないとすれば、それだけをもってして、 > 和人による「侵略」政策はいまも続いていると言える。また、鮭の問題がすでに解決 > 済みであったとしても、命をつなぐために自由に川へ降り、熊を仕留めに山へ登った > その広大な大地への、先住民としての所有権をどうみるのかという問題があるし、他 > にも問題は沢山あろう。これらが深刻な問題であるのは、国家が進めた侵略政策に > 乗っかってやってきた和人たちが、今現実にそこに住んでいるということなのであ > る。つまり、この問題は現在そこに暮らす人々に直接的な利害得失をもたらすのであ > る。 > まさにこれ、満州への移民団と同じなのである。だから私はこの番組に興味を持った > のである。 > そういえば、満州への移民団を東宮と一緒に計画した学者が「日本は狭い。この狭い > 国を飛び出して広い土地を農民が求めるのは当然である。そして、そこにおいて戦争 > が必要ならそれも致し方がない」という論理を展開していたことが思い出される。勿 > 論、天皇を中心に、常に侵略を旨として外に向かって働きかけてきた国家のありよう > を端的に示した、極めて身勝手な理屈であることはいうまでもないが、その同じ論理 > が満州においても北海道においてもまかり通ったのである。違うのは、北海道では > 勝ったから侵略ということばが使われず同化という言葉にすりかえられただけのこと > であり、それゆえに差別がなくならないのであり、満州では負けたから命からがら逃 > げ出さねばならなかったというだけの違いなのである。 > > ――あ、そう。北海道ではそうかもしれないけど、満州の話は過去の問題でしょ? > とあなたは言われるかもしれない。 > しかし、それは違う。 > もし、移民団や開拓団の責任が問われることになれば、番組中でもあったように、そ > の移民によって土地を奪われ、追われた先住民の損害(先住民は耕作地を当時の金で > 5円、今の金で2万円足らずで立ち退かされている。またこれも番組中で指摘された > が、日本人移民による「路上での強盗強姦」も甚だしく、「匪賊よりも恐ろし」と > は、日本の民間業者が書いた文章である)は、多大な損害賠償請求となるだろう。そ > して、いつの時代も、どこの世界でも、果たすべき賠償は果たさなければ国際社会に > 受け入れられないことは言うまでもない。また、過去の侵略における民間人の責任が > 問われるとすれば、それは今は国内問題とされながらも、実際は侵略問題であるとこ > ろのアイヌ問題にも多大な影響を与えることになる。 > > さらに、あなたがいうように、 > >それが「正しい」と思えた時代なんですよ。それに、日本では食べていけない農村 > も多くあり(農村の疲弊というのは、2・26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民 > 策はその解決手段でもだったわけで。 > という理屈が通るなら、民衆どころか、政治家も軍人も責任を免れるし、現に戦犯の > 責任をいまだに擁護しようとする人々は、まさに「そういう時代だった」という言い > 訳に終始しているのだ。また天皇の戦争責任についてもほぼ同じスタンスで旧帝国憲 > 法上の問題に終始しているのである。もしその理屈が通用するなら誰も責任を取らな > くていいし、責任を取る必要がなければ、同じことがまた繰り返されるだろう。くど > いようだが、あなたの論理は体制側の論理なのである。なのにもしあなたが、自分を > 左翼側に位置付けているとしたら、それは大変な誤解だし、そうした人物や論理が少 > なからず紛れ込んでいることに、現在の左翼陣営の弱さ、脆さが存在するのであり、 > ぜひとも克服されねばならない問題でもあるのだ。 > さらに、 > >日本では食べていけない農村も多くあり > というが、では中国では皆が満足に食えたのか? 「食べていけない農村も多くあ」 > るから、中国を侵略していいのか? いまアフリカで多くの人が飢えているが、彼ら > が日本に侵略してきてもいいのか? 彼らのために土地や財産を提供し、「路上での > 強盗強姦」を容認する意思があなたには有るのか? > > しかし、より重要なのは過去の精算ではない。過去の清算は基本的かつ具体的ではあ > るが、金銭その他の物理的保証で片付けることができる問題であり、またそういう片 > 付け方しかできない問題である。より大事で、より困難なのは、むしろ、現在とこれ > からの問題である。 > 仮に、戦争責任に関する問題が日中政府間では、一部の政治家と軍人にあるのであっ > て民間人にはないということで決着していたとしても、だからといって民衆の側の責 > 任が消滅したということには、まったくならない。なぜなら、そうした政治家を選 > び、軍人のケツをたたいたのは民衆自身なのだから。『萬朝報』の記者だった幸徳秋 > 水が、日露戦争に反対して紙上で非戦論を展開したのに対し、不評をもって彼を退社 > に追い込んだのは民衆という名の新聞購買者だったことはよく知られている。その > 後、東京第一位の部数を誇るマスコミのリーダーだった『萬朝報』が非戦論から開戦 > 論へ大きく舵を切って、世論を開戦へ導いたことも知っておいたほうが良い。 > 満州へ移民していった人々は非戦論者であったろうか。それはありえないだろう。 > 軍隊による侵略が、自分たちの自由な渡航と行先での生活を保障してくれるものであ > ることは想像に難くなかったはずである。だから非戦論と満州への移民は矛盾する。 > 心情的にも移民には戦争責任が存在すると言いたいのである。 > > あなたは、 > >まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、 > > というが、あなたが考えるように、満州移民の問題を、そして民衆の責任問題を過去 > の問題として一蹴してしまうのであれば、歴史を学ぶ意味がない。 > 過去の民衆レベルの責任をいまさらどう取れというのか、という主張は、議論を封殺 > する働きをするだけである。 > 民衆レベルの戦争責任を論じることの重要性は、過去への対処というより、むしろ現 > 在と未来への対処の問題なのである。 > そして、いうまでもなくそれは我々以外の誰か(政治家や天皇)に向けて発する質問 > であってはならない。上意下達の社会ならそれも良かろう。しかし、ここは民主主義 > の社会のはずなのである。 > 私が過去の戦争の問題を取り上げ、なかんずく、民衆レベルの責任を論ずるのは、そ > れが過去への対処というよりは、むしろこれからのこの島々のありようを見極め、何 > を為政者に求めるかを考えることであり、周辺の諸民族との付き合い方を考える因 > (よすが)にしたいからである。民衆による責任を真面目に考えていくなら、決して > 小泉が過半数の支持は取らないし、民衆の7割以上が靖国参拝に「問題なし」とは答 > えないのである。 > > >冷静にものを見るべきだという意見を… > 持つことは大事だが、あなたの態度が「冷静にものを見る」態度だとは到底思えな > い。 > > そんなことを言われても、首相でもない私にそんなことを言われても… > とあなたは防空壕へ避難されるもしれない。 > >いや、困りましたね。 > と当惑顔で。 > > しかし、自分が首相になったつもりで世の中を考えなければいけないのが民主主義な > のである。 > > > > 矢野周三 > > 追伸 > >私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。 > 同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き > る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどう > か > > の部分についても大いに反論があるが、「断罪」などという、私が使ってもいない刺 > 激的な言葉で相手の意見に派手な看板をつけてしまうやり方はいただけませんな、と > だけここでは申し上げておく。 > > > -----OriginalMessage----- > From:"magispqr" To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" org > Sent:Saturday,August19,20068:13PM > Subject:[AML8818]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > 矢野さん、文章が途中で切れているように見えるのですが。 > > で、「ひとごと」ですか・・・参りましたね。そういう返しは、予想外でした。 > まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、冷静にものを見るべきだという意見 > を、「ひとごと」だと言う一言で返されると、正直言って、立つ瀬がありませんね。 > 冷静に見てはいけないのでしょうか。 > > いや、困りましたね。 > > > 06/08/19に矢野周三 >えーと、立ち位置ですね。 > >私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 > >害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > まるで他人事(ひとごと)――あなたの認識はこの一言に尽きる。 > 私が表題メールを発信したのは、 > > > > > -----OriginalMessage----- > From:"magispqr" To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" > Sent:Friday,August18,20064:05PM > Subject:[AML8808]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > magispqrです。矢野さんにお叱りを受けてしまいました。 > > えーと、立ち位置ですね。 > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加害 > 責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > では、満洲の日本人移民には加害責任がある? > まぁ、きっとあるのかもしれませんね、無意識で無自覚な形で。昭和に至るまで、日 > 本帝国はその勢力は拡大していきました。それが「正しい」と思えた時代なんです > よ。それに、日本では食べていけない農村も多くあり(農村の疲弊というのは、2・ > 26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民策はその解決手段でもだったわけで。 > > 私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。同 > 情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き > る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどう > か・・・。 > それが私の立ち位置ですね。 > > > 06/08/17に矢野周三 脇の脇から失礼。 > > >第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > 現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > どあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料とともにか > なり具体的に紹介されています。 > 再放送↓ > 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 > 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > > >heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > 誤読じゃないでしょう。 > ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、とね。 > だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に > 遭わないほうがおかしいよ。 > どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないようで > すね。 > > それからmagispqrさん。 > 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をするのは > いかがなものでしょう。 > まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当たり前 > の姿だと思いますがね。 > > > 矢野周三 > > -----OriginalMessage----- > From:"magispqr" To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" > Sent:Thursday,August17,20061:29AM > Subject:[AML8764]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > 脇から失礼します。electricheelさん、あなたの文章について、質問があります。 > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって、それ > 以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何で > しょうか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではな > いと言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に > 使うべきだと思うのですが。 > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのですが > (関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > 現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > どあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近い日本 > 人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね > ?)。 > 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を生み > ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めてし > まいます。私の誤読であればよいのですが。 > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > 06/08/17にelectricheel motoeiさん、 > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > >しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害者 > です。 > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者です。 > それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても誰も文句 > を言わない優越民族であったわけでしょう。軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進め > る義務を守らなかったことが被害なのでしょうか。たしかに、日本の移民政策は日本 > 人移民と共に彼らの保護を口実に軍を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに > 文化的支配を確立するものでした。これは日本人入植が侵略の手段であったというこ > とです。まったく見当違いかもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、 > イスラエル人のヨルダン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民が朝 > 鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝鮮の日本 > 人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > >民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめる > わけにはいきません。軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃 > 止することでしょう。軍の幹部は辞任、ということでしょう。 > > これは当時の権力者が国民をだました責任の取り方です。 > (以下略) > > -- magispqr "The darkest hour is that before the dawn." From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Aug 20 14:51:33 2006 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 20 Aug 2006 14:51:33 +0900 Subject: [AML 8829] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZIL0ZiSXQkRzdZNDEkLCVUJTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglazwrOyYbKEI=?= References: <009d01c6c33c$9b8952c0$0500a8c0@vw900d> Message-ID: <44E7F865.EA02F9B1@taupe.plala.or.jp>  これはあぶない! テロ警戒中の警官が原発を損傷,破壊する危険性が現実の ものになってきたといっても過言ではないでしょう。上司の指導に問題があった のか,警察の組織の弱点が露出したのか,警察は真相を公表する責任がありま す。  実はわたしの高校の同窓生も大阪府警の幹部に昇格してすぐ,本部内で拳銃自 殺したのです。穏健で,あたたかい,いいやつだったのです。真相はわかりませ んが,警察組織の人材育成に弱点があるのではないかと疑っています。その背景 には,警備(政治)警察が予算でも人材でも優遇され,はばをきかせている警察 の腐敗性が,ひとりひとりの警察官の個人としての尊厳を傷つけ,士気を傷つけ ている事情があるのではないかと疑っています。もちろん推測です。(たろじ い) 朝日新聞8月20日朝刊社会面(大阪本社13版38面) 高浜原発建屋内 警官が拳銃自殺 家族らあてに遺書  19日午後3時50分ごろ,福井県高浜町の関西電力高浜原発1,2号機の建屋内 で,テロ警戒のため派遣されていた大阪府警警備部第3機動隊の男性巡査(23)が 頭から血を流して倒れ,死亡しているのを同僚が見つけた。福井県警小浜署など によると,遺体のそばに家族らにあてた遺書があり,自分の拳銃で頭を撃って自 殺したらしい。2次冷却水を浄化するための建屋内だったが,施設への影響はな かった。(以下引用略,原文約300字) From tanu at h7.dion.ne.jp Sun Aug 20 16:58:32 2006 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sun, 20 Aug 2006 16:58:32 +0900 Subject: [AML 8830] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVshVjlxRTQyfjNXJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPz9BaiFXPmUxRyF1OltIPT4hTXgkSzh+JDEkRiROPTgycTBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: <200608200758.AA01953@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 (経過をよくご存知の方はご容赦を) いまからおよそふた昔も前のこと、 1987年、国鉄が分割民営化を強行されたとき、それに反対した人達が JRに採用されずに「国鉄清算事業団」というところに送られ、本来の仕事 から遠く引き離され、組合差別をされ、徹底的に人格を無視され、労働者や 人間としての誇りもズタズタにされて、そのあげく、1047名が不当に 解雇されました。 (その間には、なんと約200名もの労働者が自殺に追い込まれています) そして、いまや働く人をとりまく状況は、猛烈に働くかそれがイヤなら 失業か、ほとんどその選択のみを迫られるものになってきています。 また、組合もその力をどんどん削られ、長崎県では労働組合の組織率は なんと15%を割ってしまいました。 そして、そうした現在の苛酷な労働状況を生み出した原点ともいえるのが この、国鉄分割民営化でした。「首きり」という生々しい言葉を 「リストラ」という言葉に置き換えて、反対する組合員や個人を 露骨に差別したりいじめたり孤立化させることで、会社にいられなく するのがおおっぴらになされるようになったのも、この民営化から後でした。 そしてそれと並行して、空気のようにあって当然と思われていた「安全・ 確実」な公共サービスである鉄道はその姿を変え、昨年の尼崎の大事故に 象徴されるような、効率・利益第一かつ安全無視の、たんなる「金儲けの 道具」としての鉄道へと、変貌してきました。 さて、2002年1月、この国鉄清算事業団(提訴当時は「鉄建公団」、 現在は「鉄道運輸機構」)を相手に、闘争団員・遺族283名の原告団は、 解雇無効と地位の確認を求めて東京地裁に提訴しました。 そして去年9月、一部ですが不当労働行為責任が認められて、現在は高裁へと たたかいの場が移っています。 この国鉄分割民営化がなぜなされたのか、そのもたらした労働や生活への影響、 そして、私たちのくらしの基礎ともいうべき「公共サービス」というものを 考えるために、いまいちど、この20年間長崎でたたかい続けている人達の 声を聞いてみませんか。 (以下、案内より) *********************************  9・15判決一周年連帯長崎集会  ―― 上映会&勝利に向けて ――    不当労働行為の責任は鉄建公団(現・鉄道運輸機構)にある」昨年9月15日、 19年目にして初めて司法の場で明らかにされ一年になります。この成果は、 原告と家族はもとより、JR組合員を初め支える会の皆さん、そして全国の 仲間の支えがあって勝ち取れたものです。  この闘いの成果を充分に確認しながら、年内解決を求める東京行動には長崎を 初め全国から多くの仲間が参加してきました。また、第二次訴訟(鉄道運輸機 構原告団)の第12回弁論(7月19日)では中曽根元総理の発言、企業人教育、 清算事業団での非人道的な扱われ様をまとめた「国鉄改革の真相」のVTRが 初めて上映され、攻撃の本質、不当労働行為の実態がますます明らかになりま した。私たちは、年内解決を目指し全力で闘います。今回の連帯集会では、第 12回弁論の裁判(7月19日)で上映されたビデオ上映も行います。 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 記 と き:9月5日(火)午後6時30分から ところ:女性センターアマランス(市民会館) 主 催:9・15判決一周年長崎集会実行委員会     (連絡先メール:kenji-n@ninjin-net.net 野口) 以上 From toshi-y at kids.email.ne.jp Sun Aug 20 23:22:09 2006 From: toshi-y at kids.email.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Sun, 20 Aug 2006 23:22:09 +0900 Subject: [AML 8831] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFttdWJvdWJpIDE5OTJdIDk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEI0GyRCRnwkTj04JCQwRkZiJE5Ee0A1GyhC?= Message-ID: <20060820231926.91E7.TOSHI-Y@kids.email.ne.jp> 転送します。 時宜に適った集いだと思ます。私も賛同します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 転載・転送歓迎 *****集会のご案内&賛同のお願い************ イスラエルのパレスチナ・レバノンに対する戦争犯罪を追及する集い ◎日時:2006年9月4日(月)午後6時開場−9時 ◎場所:ムーブ町屋(地下鉄千代田線町屋駅上) *****************************  2002年−2005年に行われたアフガニスタン・イラクでの戦争犯罪民衆法廷運動とのつながりで、イスラエルのパレスチナ・レバノンに対する戦争犯罪を追及する国際パネル討論会を行います。 <プログラム> 18:00 開場 18:15- 18:35 パレスチナ・レバノンに対する戦争犯罪の映像 18:35- 18:45 主催者挨拶 18:45- 20:30 パネル討論会    パネリスト 板垣雄三(東京大学名誉教授)          マスウード・ダーヘル(レバノン大学教授)          前田朗(東京造形大学教授)          矢野秀喜(イラク国際戦犯民衆法廷ICTI)       司会 伊藤成彦(中央大学名誉教授・アフガン・イラク民衆法廷共同代表) 資料費 1000円 主催:「イスラエルのパレスチナ・レバノンに対する戦争犯罪を追及する集い」実行委員会    連絡先:ICTI事務局(新宿区筑土八幡町2−21−301なかま共同事務所内)FAX03−3267−0158 沓沢090-2720−2284、高瀬080-1082−9980 上記集会に賛同をおねがいします。メールにてご返事ください。 賛同団体または個人名 連絡先 --------------------- Original Message Ends -------------------- ******************** 山田敏正 toshi-y@kids.email.ne.jp ******************** From electric_heel at yahoo.co.jp Sun Aug 20 23:22:45 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Sun, 20 Aug 2006 23:22:45 +0900 (JST) Subject: [AML 8832] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> motoeiさん、 あなたの主張は、まるで掲示板にはびこるネット右翼の論理展開の仕方とそっく りですね。(笑)それにしても支離滅裂でどう言っていいやら。 >  私の言葉不足かも知れませんが、民衆の加害責任を否定したことはありませ ん。 > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 ここで議論になっている武装開拓団の加害性については、最初に矢野氏が問題提 起しているとおりです。あなたの加害責任の定義が違うものならそれを書けばい いのですよ。それとも、いままでも話はまったく無意味? > 侵略戦争ですから、日本国民はみんな加害責任があるのです。だからと言って それを > 声大きく叫んでも意味はないと思っています。 もちろん総動員体制であったことも国民すべてが侵略思想の天皇制の中にどっぷ り使っていたわけですから大きく言えば国民全員に責任はあると言えばあるので すが、ここで議論になっているのは侵略地に殖民した軍人ではない市民(開拓団 )の加害責任です。議論の対象を広げてすりかえてはいけません。 さらに、たとえそれが国民全員の加害責任だとしても「声を大きく叫んでも意味 はない」と言うのは暴論だと思います。あなたはますます自分の意図と反対の方 に自らを追い込んでいってしまいますよ。 >  侵略戦争の加害責任は国家で、日本の場合、天皇と軍隊、そして軍部をコン トロー > ルできなかった当時の政治家の責任です。 > 国民はそのような政治家を選んだ責任とがあります。当時の女性は選挙権がな く、子 > どもとほとんどの女性の責任はないと言ってもよいでしょう。 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦争や 侵略を欲したのは国民ですがね。武力侵攻後の草の根の侵略の主人公は国民レベ ルの人たちです。そこで展開したのは神であり王である天皇を頂点とした身分制 度の支配です。国民は侵略地に隷属階級を求めたのです。たぶん、萩原さんや矢 部さんが言いたかったこともそのあたりのことじゃないのでしょう。 > 日本を誤った方向に導いた天皇と軍部、政治家は責任を取って辞職すべきです 。 > そして被害国に対して国は国家賠償をすべきです。 そうなっていないじゃないですか。 考えればすぐわかるはずです。国民が被害者なら天皇と軍部と政治家は吊るされ ているはずです。ところが、敗戦になっても国民は皇居に向かって「国民が至ら なかったゆえに、天皇にご迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と土下座して誤 ったのですから。今でも、国民を天皇の兵隊にし侵略者として犬死させた靖国神 社に参拝は当然と思っている人も多いですよね。まぁ、共犯関係であったことを 証明しているわけですよね。 戦後、日本は「国家賠償」をしませんでした。政治家にも国民にも賠償や謝罪な んて考えもしなかったわけですよね。自らの戦争の困難な体験は語られても戦後 になっても日本人によって殺された人たちのことはこれっぽっちも考えなかった 。この異常性は戦前から変わらなかったわけですよね。天皇制がある限り共犯関 係は今も続いているのです。 まず、戦争を被害から語るのではなく声を大にして加害事実から語ることが、日 本が被害国に対して許しをこう態度ではありませんか。 electric heel --- motoei wrote: > electric heel 様 > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです か > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 問 > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま せ > > んか。 > >  私の言葉不足かも知れませんが、民衆の加害責任を否定したことはありませ ん。 > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 > 侵略戦争ですから、日本国民はみんな加害責任があるのです。だからと言って それを > 声大きく叫んでも意味はないと思っています。 > あるとしたら「加害の事実を知る責任がある」ということでしょう。 > 教科書から『「従軍」慰安婦』という言葉が消されました。731部隊の記載 もあり > ません。 >  侵略戦争の加害責任は国家で、日本の場合、天皇と軍隊、そして軍部をコン トロー > ルできなかった当時の政治家の責任です。 > 国民はそのような政治家を選んだ責任とがあります。当時の女性は選挙権がな く、子 > どもとほとんどの女性の責任はないと言ってもよいでしょう。 > 日本を誤った方向に導いた天皇と軍部、政治家は責任を取って辞職すべきです 。 > そして被害国に対して国は国家賠償をすべきです。 > 未だに日本は北朝鮮に対し国家賠償またはそれに準ずることを行っていません 。 > >  アメリカはイラクに大量破壊兵器がある、ということで侵略し爆撃しました 。 > アメリカの民衆の加害責任がある、といえばありますが、軍部とマスコミが真 実を伝 > えなければ、イラク戦争は間違っている、と初めから論じることはできません 。 > 王道楽土を宣伝され、当時の日本では自分の娘を売る、ということさえあり農 村は疲 > 弊していました。 > 侵略戦争を見抜けず、満州に渡り、敗戦時ロシア兵に殺され、強姦された女性 や戦争 > 孤児となった人たちも加害責任がある、という追及の仕方にはついていけませ ん。 >                                         >    安沢 昌 > > > > > > > Subject: [AML 8761] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > motoeiさん、 > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者 で > > > す。それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使して も > > 誰も文句を言わない優越民族であったわけでしょう。 > > > 軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進める義務を守らなかったことが被害なの で > > > しょうか。たしかに、日本の移民政策は日本人移民と共に彼らの保護を口実に 軍 > > > を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに文化的支配を確立するもので し > > > た。これは日本人入植が侵略の手段であったということです。まったく見当違 い > > > かもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、イスラエル人のヨル ダ > > ン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移 民 > > > が朝鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地 朝 > > 鮮の日本人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > > > > > >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > > > おっしゃる意味がよくわかりませんが、日本の市民が敗戦した時点で自らが野 蛮 > > > な振る舞いの"共犯者"であることを理解しているからこそ、ムッソリーニのよ う > > に吊るし上げることなく国体護持を支持しつづけているのでしょう。 > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > electric_heel さん > > >   > > >  満州開拓団は中国から見れば加害者です。 > > > > しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被 > > 害者で > > > す。 > > > > ビデオにあったように軍隊は民衆を守らず、見捨てました。軍隊というものは > > そうい > > > うものです。 > > > 例外中国人民解放軍。 > > > > > > > 民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をや > > めるわ > > > けにはいきません。 > > > > 軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃止することでし > > ょう。 > > > > 軍の幹部は辞任、ということでしょう。これは当時の権力者が国民をだました > > 責任の > > > 取り方です。 > > > >  中国人や朝鮮・韓国人・台湾人から見れば加害責任云々を論じるなら、なぜ > > 日本人 > > > は天皇制を廃止しなかったのか。 > > > > 戦争中の指導者、岸信介などなぜ再び指導者にさせたのか、を問うでしょう。 > > > ドイツを見習えといわれるでしょう。 > > > >                                     > >     > > >        安沢 昌 > > > > > > > > > > motoeiさん、 > > > > > > > > 民衆はだまされたと言うより、むしろほとんどの国民が積極的に侵略に荷担し > > た > > > > と思いますが。 > > > > > > > > > > > > 自らを騙された被害者として加害責任から逃げるならば、同じへ理屈で戦争責 > > 任 > > > > > > > > を回避する天皇の責任を追求できるわけがありません。この国の国民は「一億 > > 総 > > > > > > > > 懺悔」どころか、侵略した事実さえも認めようとしない「一億総責任逃れ」で > > は > > > > ありませんか。 > > > > > > > > > > > > 昨日NHKの「人はなぜ戦争をするのか」という番組に意見メールを出しました。 > > > > > > > > 番組は9.11とイラク戦争に始まり、日本人の満州引き上げの苦労と東京空襲被 > > 害 > > > > に終わりました。 > > > > > > > > 「戦争は憎しみの連鎖」「加害者もつらい思いをしている」「満州での敗戦に > > よ > > > > > > > > って立場が逆転した、その時友情を大事にする親切な中国人にかくまってもら > > っ > > > > た」 > > > > > > > > 番組は何が言いたかったのでしょう。加害者は一人もいず、全員被害者なので > > す > > > > > 。中には被害者を加害者のように印象づけさえ感じさせるものでした。 > > > > > > > > これこそ戦後から一貫して日本人の戦争に対する考えそのものではないのでし > > ょ > > > > うか。 > > > > 「戦争はつらいものだ。我々も辛かった。」 > > > > 「憎しみではなく友情を持とう」 > > > > とまったく調子のいい理屈で加害責任をすりかえてきた。 > > > > > > > > いつまでもこんな理屈を通しているなら、再び同じ過ちを犯すことになるだろ > > う > > > > と私は思います。 > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > electric_heel > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > electric heel さん > > > > > > > > > > 騙される民衆の責任は勿論あります。 > > > > > しかし、騙す方が悪いのです。 > > > > > > 民衆は権力(マスコミ含む)を持っていないので常に騙されるのです。 > > > > > そこを押さえないと1億総懺悔となり、天皇の戦争責任も > > > > > 追求できなくなります。 > > > > > > > > >                                 安沢  > > > > 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野さんの発言に同意です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > motoeiさん、私はmotoeiさんのおっしゃることの方がよくわか > > > > > > りません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > 他国への侵略、そして植民地化の加害責任は当然民衆にもあり > > > > > > > > > > > ます。国家と国民は被侵略国への加害責任において一体です。 > > > > > > > > > > > > > > > > > あなたが言う、「権力は腐敗する、のであって、私たち民衆が > > > > > > > > > > > いかに権力者を批判していくかではありませんか。」は、国家 > > > > > > > > > > > と自国の民衆だけの関係であって、まったく筋違いのものでは > > > > > > ありませんか? > > > > > > > > > > > > electric heel > > > > > > > > > > > > > > > > > > --- motoei wrote: > > > > > > > > > > > > > 矢野周三様 > > > > > > >  矢野さんのおっしゃること良くわかりません。 > > > > > > > > > > > > 民衆の責任と言いますが、小泉を支持している民衆の責任と > > > > > > いうことですか。 > > > > > > > > > > > >  権力は腐敗する、のであって、私たち民衆がいかに権力者 > > > > > > を批判していくかではあ > > > > > > > りませんか。 > > > > > > > > > > > > 憲法は「政治権力は必然的に暴走するようになる。」だから > > > > > > 憲法で歯止めをする。と > > > > > > > 言うことになっているはずです。 > > > > > > > > > > > >  今大切なことは民衆の責任を問う、ということより権力の > > > > > > 暴走を指摘することでは > > > > > > > ありませんか。  > > > > > > > > > > > >                             > > > > > >             > > > > > > >       安沢 昌 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組を観なかった人の理解のために、もうひとつ副題をつけ > > > > > > るなら、「満蒙開拓団 > > > > > > > は > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なぜ、武装しなければならなかったか」ということになりま > > > > > > しょうか。 > > > > > > > > > > > > > > > > それにしても、なぜ今、満蒙開拓団なのか… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは一言で言えば、今、戦争と侵略に関わった民衆の責任 > > > > > > が追求されようとして > > > > > > > い > > > > > > > > るからであると思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そしてそれは、今、もっとも重要な論点であると思います。 > > > > > > > > これは、靖国参拝問題にも通底することです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今まで左翼を含めて識者たちは、戦争の原因を当時の戦争指 > > > > > > 導者に求めるだけで、 > > > > > > > 民 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 衆の責任という側面に頬かむりしてきました。無論、民衆が > > > > > > “お客”であるマスコ > > > > > > > ミ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は言うまでもないことであり、彼らに起用された識者たちが > > > > > > 民衆の責任に言及する > > > > > > > は > > > > > > > > ずもないのは至極当然と言わねばなりません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 岡部伊都子という随筆家は、“銃後の守りを果たした私の、 > > > > > > 立派に戦地で戦うよう > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 男たちを送り出した、その侵略性”に言及しています。銃後 > > > > > > の守りを努めた女性に > > > > > > > 侵 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 略責任があるなら、その肉体をともなって侵略地に赴いた人 > > > > > > 々に責任のなかろうは > > > > > > > ず > > > > > > > > もありません。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 番組では相変わらず、一部の戦争責任者や移民団の代表者に > > > > > > スポットを当てていま > > > > > > > す > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > が、また番組制作手法としてそのような方法しか思いつかな > > > > > > かったのかもしれませ > > > > > > > ん > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、それがNHKの現時点での限界でもあるのでしょうが、 > > > > > > 本当の主役は、それが > > > > > > > 紛 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > れもない侵略であるからこそ鉄砲を担いで現地へ赴かざるを > > > > > > えなかった移民団の構 > > > > > > > 成 > > > > > > > > 員ひとり一人であったはずです。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団の代表者の中に田中某なる人物が登場し、東宮某なる > > > > > > 軍人に、「敵と戦いな > > > > > > > が > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ら行わなければならない開拓などもってのほか」と談判する > > > > > > が、東宮に「非国民」 > > > > > > > と攻 > > > > > > > > 撃されて排除されるという場面があります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この田中某という人物は、今で言うなら“リベラル派”。ま > > > > > > あ、一見、今の民主党 > > > > > > > の > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ようなもの。しかし、彼の認識は明らかに戦争の、そして侵 > > > > > > 略の本質を見誤ったも > > > > > > > の > > > > > > > > であろうと思われます。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > すなわち、満州に侵略していった移民たちは、たとえそれが > > > > > > 戦争指導者や政治指導 > > > > > > > 者 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たちに騙された結果であったにせよ、侵略者の一員として乗 > > > > > > り込んでいったのであ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ば、鉄砲で敵と戦いながら農地を耕すのは、ある意味、当然 > > > > > > のことなのである、と > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > う認識を持たねばならないと思うのです。それをも含めて否 > > > > > > 定しなければ、侵略戦 > > > > > > > 争 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > を否定することにはならないし、それが出来なかったからこ > > > > > > そ、中途半端な“反 > > > > > > > 戦” > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > にしかならなかったのでしょう。つまり、田中某の論理を敷 > > > > > > 衍していけば、さらに > > > > > > > 圧 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 倒的な武力で移民団を守れ、という主張なのであり、もっと > > > > > > しっかり敵を殺せ、と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言っているのであり、さらなる“分業”の必要性を説いてい > > > > > > るに過ぎない。自分た > > > > > > > ち > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は鉄砲なんぞ担ぎたくない、ただただ百姓をしたいだけなの > > > > > > だ、と主張するのは、 > > > > > > > 単 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > なる利己主義に過ぎない。その利己主義を東宮某は「非国民 > > > > > > 」と呼んだのである。 > > > > > > > 東 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 宮は「おまえたちは敵地を侵略しているんだぞ。それを自覚 > > > > > > しろ」と言っているの > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > だ。そして、それはそれで、間違いは間違いなりに筋が通っ > > > > > > ていたのだと思うので > > > > > > > > す。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この移民団は、“移民テスト”であり、その後、けた違いの > > > > > > 規模で移民が行われま > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そして日本の移民たちは、「匪賊」という名で呼ばれた > > > > > > 抗日戦線に脅威を覚え > > > > > > > つ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > つも、ほぼ、侵略者としての側面を意識しないで済む程度に > > > > > > 、分業化された市民生 > > > > > > > 活 > > > > > > > > を営んでいったもののようです。 > > > > > > > > そして終戦での引き上げ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > この引き上げにおいても、その悲惨さに言及する文献は枚挙 > > > > > > に暇がなくとも、その > > > > > > > 加 > > > > > > > > 害性への言及は極めて少ない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > それは民衆をお客様とするマスコミだからであり、戦争責任 > > > > > > に言及する識者がマス > > > > > > > コ > > > > > > > > ミに起用されているからでもあります。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、今、我々は我々自身の戦争責任に言及せざるをえな > > > > > > いと思います。 > > > > > > > > > > > > > それが大日本帝国の時代であろうと、現在であろうと。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 移民団が入植した土地の多くの部分は、政府の説明と違って > > > > > > 民有地であり、しかも > > > > > > > そ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > の多くはすでに中国人が耕していた耕作地であったといいま > > > > > > す。したがって、移民 > > > > > > > 団 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > は、かれら先住民をその土地から追い出して、そこに入植せ > > > > > > ざるをえなかった… > > > > > > > > > > > > > > > > この場面を見て、あっと思った。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じなのである、今、日本がフィリピンでやっていることと > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 今日本は、フィリピンで大規模な工業団地やマグロ漁港や積 > > > > > > み出し港をODA予算 > > > > > > > で > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 造成しているが、その土地は先住民を追い出して確保した土 > > > > > > 地なのである。その追 > > > > > > > い > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 出しや土地の確保に当たっているのは、フィリピンの開発独 > > > > > > 裁政権とその軍である > > > > > > > と > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いう。まさに我々は税金を使って、フィリピンに“現代の侵 > > > > > > 略”を敢行し、その見 > > > > > > > 返 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > りとして安いパイナップルを頬張り、もっと安いトロを堪能 > > > > > > しようとしているので > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > す。そのために、フィリピンで多数の死者が出ていることも > > > > > > 知らないで… > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ということを、『教えられなかった戦争・フィリピン編』( > > > > > > 高岩仁ほか制作)で知 > > > > > > > り > > > > > > > > ました。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > これは田口さんや岩崎さんからのメールでも紹介されてきま > > > > > > したが、連絡先は以下 > > > > > > > の > > > > > > > > 通り。 > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > 「戦争案内」  高岩 仁 著   1000円 > > > > > > > > 発行所  映像文化協会 > > > > > > > > 〒227−0061 横浜市青葉区桜台 4−48 > > > > > > > > 電話 045−981−0834 > > > > > > > > 模写電送 045−981−0918 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://www.nskk.org/chubu/alc/nagoya-jiyu/book/booktitle/sensouannai.html > > > > > > > > ********************************* > > > > > > > > > > > > > > > > 話を民衆の戦争責任ということに戻します。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 冒頭で、この問題は靖国参拝問題にも通底すると書きました > > > > > > 。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 一番わからないのは「現在の繁栄は、靖国に眠る人々の犠牲 > > > > > > の上にある」という論 > > > > > > > 理 > > > > > > > > です。 > > > > > > > > なぜ、戦没者が現在の繁栄の源なのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > あの戦争がなければ、もっと繁栄していたのではないのか。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > たしかに戦争による空爆で日本は焼け野原になった。それか > > > > > > らすれば、たいした経 > > > > > > > 済 > > > > > > > > 発展だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしそれを実現したのは生き残った人間である。誉めるな > > > > > > ら、戦後の人間を誉め > > > > > > > る > > > > > > > > べきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 言うなら「あなた方は戦争で死なせてしまったのに、われわ > > > > > > れだけ生き残ってこん > > > > > > > な > > > > > > > > > > > > > に繁栄してしまった。申し訳ない」と言うべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかし、為政者はそれは言えない。自分たちの責任が問われ > > > > > > るから。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > しかしもっとわからないのは、一般民衆までもが、そのよう > > > > > > な言い方をすること > > > > > > > だ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > まあすっかり彼らの言葉のレトリックに引っかかってしまっ > > > > > > ているわけだが、そこ > > > > > > > に > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 民衆をお客様扱いするマスコミのおもねりも影響している。 > > > > > > > > > > > > > > > > これははっきりさせておかなければならない。 > > > > > > > > 靖国に眠る人々は英霊ではない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 中国人や朝鮮人は遠慮があってそこまで言えないだろうから > > > > > > 、日本人が言うておく > > > > > > > べ > > > > > > > > きだと思う。 > > > > > > > > 戦没者は侵略を行った加害者である。 > > > > > > > > 戦争犯罪人である。 > > > > > > > > それ以外の何者でもない。 > > > > > > > > われわれはそう認識しなければならない。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ついでに言うておけば、中国人や朝鮮人が本当に言いたいの > > > > > > は「A級戦犯が合祀さ > > > > > > > れ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ているから、靖国に行くな」ではなく、「靖国に祀られてい > > > > > > る人々は英霊ではな > > > > > > > い。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 我々を苦しめた戦争犯罪人たちである。そこにお参りするな > > > > > > 」ということなのであ > > > > > > > > り、これはごくごく当然の主張なのである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > そして、戦没者と同じように満蒙開拓団やそれに続く満州移 > > > > > > 民は、侵略者であった > > > > > > > と > > > > > > > > 我々ははっきり認識すべきだ。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 軍隊は移民団を守るための先遣隊にすぎない。あくまで侵略 > > > > > > の本体は移民たちで > > > > > > > あっ > > > > > > > > たと認識すべきである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 同じような視点が、アイヌ問題にも適用されるはずである。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > いずれにしても、戦争への視線が民衆レベルにまで降りてき > > > > > > たことは良い傾向であ > > > > > > > る > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > し、今回の番組が、そうした傾向のひとつの現れであってほ > > > > > > しいと思ったことでし > > > > > > > > た。 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 矢野周三 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > electric_heel > > > > > > > > > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > > > > > > > > > > > > > > > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > > > > > 1 > > > > > > ---------------------------------------------- > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > -------------------------------------- > > > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > > > > > > > > > > > ---------------------------------------------- > > electric_heel > > > > ふざけるな!拉致議連、救う会、家族会 > > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a4ua46a41a > 4ka4ja1aaygcw5doa2a1a25dfa4a62qa1a22hb22q&sid=1835563&mid=1&type=date&first= > 1 > > ---------------------------------------------- > > > > -------------------------------------- > > Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! > > http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ > > -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Aug 21 00:22:23 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 21 Aug 2006 00:22:23 +0900 Subject: [AML 8833] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIkIiRKJD8kYiFWJEgkQSQuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xOltIPSFXJE44NjlwJEsbKEIh?= Message-ID: <44E87E2F.3000506@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 愛媛の奥山さんからの「とちぎ教科書裁判」の原告になりましょう、とのお誘 いのメールを転送します。 なお、8月13日にメールしました「安倍晋三官房長官の教育への違法な介入提 訴原告募集」の件、奥村さんから原告受付締め切り日を9月5日までと延期した とのメールが入りました。原告になっていただける方は、下記をコピーして頂 き住所氏名を打ち込み、 zxvt29@dokidoki.ne.jp へお送りください。くれぐ れも、とちぎ教科書裁判と混同されませんように!! ******************* ここからコピー 原告になります。 住  所 〒 委 任 者        ************************  ここまで 以下、「とちぎ教科書裁判」です。 このメールは、ML[全国連絡会]、[aml]、[anti-hkm]、[article9nagoya]、 [kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[noforce]、および個人に送りま した。重複受信された方には大変申し訳ありません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:あなたも「とちぎ教科書裁判」の原告に! From:"Etuo Okumura" Date:Sun, 20 Aug 2006 12:54:45 +0900 To:, B ネット様 , B メイリングリスト , B 教科書 西日本 , B 教科書ネット様 , B 教科書メール様 , B 不戦ネット様 , BPP研様 , B憲法ネット 愛媛の奥村です. 重複される方、すみません. 昨年、栃木県大田原で「つくる会」教科書(歴史/公民)が採択されました. その採択の取消しなどを求める裁判が、下記のように行われます. そのその原告/賛同募集のメールが、届きましたので転送します. 裁判は、なかなか大変です.特に、最初は 原告/賛同者が集ることが、何よりもの励み、激励になります. 遠くて法廷に出かけられなくとも裁判の原告、裁判の賛同者になり この裁判を遠くから近くから、支援して行きませんか. そのような思いを持って、このメールを転送します. しかし、暑いですね、バテナイよう!!! 以下、呼びかけ文です ********************************************* あなたも「とちぎ教科書裁判」の原告に、 「とちぎ教科書裁判を支援する会」賛同者になってください! 呼びかけ:「とちぎ教科書裁判を支援する会」準備会準備委員 石川裕一郎、内海成和、白崎一裕、田上 中、新井田正明、原田芳子(50音順)  昨年7月、栃木県・大田原市教育委員会は、扶桑社版「歴史」「公民」教科 書を採択しました。すでに大田原の子どもたちは、その教科書を使って授業を 始めています。  採択当時、2005年7月12日付『読売新聞』朝刊に突然、大田原市教委 による扶桑社版教科書採択のスクープ記事が踊り、県内でも多くの人びとがそ れを見て初めて事態の発端を知りました。そして、12日の採択協議会、13 日の教育委員会へと傍聴者が県内各地を中心に近県からも集まりましたが、 「公開」を原則とするはずのその審議の場に、市民は限定的にしか立ち入るこ とが出来ませんでした。13日の教育委員会終了直後、詰めかけた市民たちは 教育長に説明責任を求めましたが、マスコミのみを対象とする記者会見を行う や、小沼隆教育長はそそくさと会場をあとにしていきます。現在に至っても、 教育長は私たち市民の目の前で「なぜ扶桑社版を採択したのか?」という問い への説明責任を果たしてはいません。  市民たちはその後も採択取り消しを求める活動を続けてきました。新学期を 迎える本年4月1日には地元有力紙・『下野新聞』に、県民と内外多くの賛同 者の名を連ねて抗議の1面全面の意見広告も出しました。  しかし、扶桑社版教科書は4月から大田原の子どもたちの教育現場で使用さ れています。先の大戦をアジア解放の戦争だとする歴史認識を植え付け、個人 の尊さを言うのではなく国家主義的な価値観のもとに子どもたちを追いやろう とする教科書の使用をこのまま見過ごすわけにはいきません。同じ思いに繋が る市民たちで、採択取り消しを求める「教科書裁判」を8月28日、宇都宮地 裁に提訴します。  全国の皆さん!この裁判にどうか力を貸してください。子どもたちの未来を 真に豊かなものにしていくために、多くの皆さんが原告もしくは賛同者として この裁判に参画され、一緒に力を合わせていくことが出来れば幸いです。よろ しくお願い致します。 * どちらかに○をお付けください。 (  )原告になります  (  )賛同者になります。  ・氏名(                     )  ・氏名公表(  可  ・  否  )・肩書き(    )  ・住所(〒       )  ・電話(       )・FAX(      )  ・E:mail(     ) * この用紙を、FAX 0282−23−6120 あるいは E:mail yoshikochan@orange.plala.or.jp  まで送付して下さい。 * 「原告」の締め切りは、8月25日です。「賛同者」は引き続き呼びかけ ていきます。 ****************************** ここまで 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From gitani at sa.netlaputa.com Mon Aug 21 00:40:16 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Mon, 21 Aug 2006 00:40:16 +0900 Subject: [AML 8834] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> References: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> electric heelさん、motoeiさん、 今回のelectric heelさんのmotoeiさん批判は、私にも全面的にうなずけます。  私は、motoeiさんもご承知でしょうが、元来、基本的にはmotoei さんの発言なら賛成できると思って読んでいた一人なのですが、それがここにき て、こんなことになるなんて・・・ motoeiさん: > > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。  これは不思議な言葉ですねえ。  加害責任ありという立場から、加害責任なしという立場に変られたとしたら、 それはなぜなのでしょう? ご説明を伺うと、私たちもなんか参考になるかな。  加害責任の定義というのでしたら、下記のようなのはどうですか。  まず、天皇や軍部や資本家や政治家は加害者だったわけですね。  それを支持し、その命令を聞いて、隣国の人を殺し、奪い、犯したら、加害に 協力したのだから、加害責任をともにするのは、一般の犯罪といっしょでしょ?  それに、天皇etcに協力したのであろうが、なかろうが、殺し、奪い、犯すの は紛れもない犯罪、加害ですよ。  ちがうのですか?  以上、electric heelさんのコメントに添えて言いたいと思います。 electric heelさん: > まず、戦争を被害から語るのではなく声を大にして加害事実から語ることが、日 > 本が被害国に対して許しをこう態度ではありませんか。  加害責任ありとしても、いろんな情状酌量の余地があるから、償いの仕方には 手心を加えたい、とか、私たちの日常に絡み付いている利害はすでに侵略の一部 を形成しているから、戦前の同じような境遇にあった人たちを責める資格はない んだとかいうのだったら、それは私も同様ですから、わかる点は多いのですが、 だから加害責任がないというのは、暴論です。  このように、私だって卑怯な人間なので、人を裁く気にはなれないが、加害責 任がないとか、加害責任ってなんだかわからない、なんて言い出したら、私は自 分がなぜ卑怯なんだかわからなくなっちゃいますよ。  矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思うな。  その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければお 伺いしたいと思います。 -- hagitani ryo From h-ito at mars.dti.ne.jp Mon Aug 21 00:47:59 2006 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Mon, 21 Aug 2006 00:47:59 +0900 Subject: [AML 8835] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> References: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: At 11:22 PM +0900 06.8.20, electric heel wrote: ---- >戦後、日本は「国家賠償」をしませんでした。 ??? From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Aug 20 23:05:05 2006 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 20 Aug 2006 23:05:05 +0900 Subject: [AML 8836] =?iso-2022-jp?B?GyRCOCtGKCQ7JEokJDpGSnxBdxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    これは見逃すことができないと思う「NHKスペシャル」の再放送が明日から 始まります。   8月22日(火)水曜午前0時〜0時49分 「論文捏(ねつ)造」 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060820.html  アルツハイマー病や脊髄損傷の治療に役立つとされているヒトクローンES細 胞のねつ造事件を追います。そこに描かれるのは、国家や企業の莫大なカネが動 き、熾烈な競争が展開される現実です。   8月23日(水)木曜午前1時10分〜1時59分 「調査報告・劣化ウラン弾」 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060806.html  深刻な放射能障害を引き起こす劣化ウラン弾の危険性を描きます。   8月24日(木)金曜午前1時10分〜1時59分 「満蒙開拓団はこうして送られた」 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060811.html  1931年、「王道楽土」「五族協和」を掲げて中国東北部に「建国」された 満州国には、約27万人の日本人移民が送り込まれました。「満蒙開拓移民団」 です。番組は、この移民政策はどのような理由で作られ、どのように実行された のかを追います。   8月25日(金)土曜午前 1時10分〜2時5分 「硫黄島 玉砕戦」 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html 1945年2月、小笠原諸島の硫黄島で日本軍とアメリカ軍がすさまじい戦いを 繰り広げました。米軍側の記録は大量にあります。しかしこの戦いに参加した日 本軍将兵の生存者の証言はほとんどありません。この番組はその兵士たちの証言 に光を当て、硫黄島の戦いを描きます。 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://clickbokin.ekokoro.jp/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From peace-st at jca.apc.org Mon Aug 21 06:24:38 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Mon, 21 Aug 2006 06:24:38 +0900 Subject: [AML 8837] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUiJXMlMSE8JUghVjlxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSRLRi4kJiQrIVckTkpzRjsbKEI=?= In-Reply-To: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <20060816105417.823C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <20060820130702.4A0B.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 皆様、私のお願いに対して、早々に、大変に有用な情報を寄せていただきあり がとうございました。 おかげさまで、当該の放映はテレビ朝日の8月15日「スーパーモーニング」 (キャスターは小宮悦子氏、コメンテーターは大谷昭宏氏)と分かりました。 また、番組のウェブぺ−じ(http://www.tv-asahi.co.jp/morning/)の投稿欄 より番組の感想を送ることが出来ることを教えていただいたので、早速、大谷 昭宏氏のコメントに賛同する旨の投稿をしておきました。 皆様、今からでも感想を送られたらいかがでしょうか。このような適切な報道 に対しては、積極的に賛同の意志を伝えることが、マスコミを正常に機能させ るために必要と思います。たしかに、即効性は期待できませんが、大変革を起 こさないのも民主主義の特徴と思います。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Thu, 17 Aug 2006 07:24:29 +0900 "NOMURA; Osami" wrote: Subject: アンケート「国のために闘うか」の報道 To: aml@list.jca.apc.org, g-brain@egroups.co.jp, pmn-ml@list.jca.apc.org --- > 野村修身です。 > > 8月15日に、以下のような興味深い放映を見ましたので、紹介します。ニュー > ス番組の一環であったので見流してしまい、放送局はどこだったか、コメント > をしたキャスターは誰であったかなど、肝心なことは全く失念してしまいまし > た。ご存知の方はお知らせいただけないでしょうか。さらに、このように適切 > な報道を行なったことを、この報道の関係者に伝えたいので、連絡方法を教え > ていただければ幸いです。 > > その報道は、街頭アンケート「国のために戦いますか」から始まります。 > の二欄を設けたボードにシールを貼ってもらい、その数を集計し > たのです。その結果、は約12%ほどでありました。その番組内で他の > 国で結果も紹介していましたが、例えば、ベトナムや中国では、約90%が > であり、ドイツですら約30%がです。 > > この結果に対して、キャスターは、「この結果は誇るべきことですよ」とコメ > ントしていました。さらに言葉を続けて「世界中の人々が戦わないと言ったら、 > 即時に戦争は無くなるのですからね」と。 > > 私はこれを聞いて、このキャスターは本質を的確に示していると思いました。 > 平和とは何も難しいものではなく、本質は何かを捕まえれば、ごく簡単なこと > であるわけです。 > > 皆様のご意見をお知らせください。特に、この放映をご覧の方のフォローをお > 願いいたします。 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Aug 21 07:20:11 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 21 Aug 2006 07:20:11 +0900 Subject: [AML 8838] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <001901c6c4a6$cd913a60$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> hagitani 様 >  矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを > 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思うな。 >  その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 > 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければお > 伺いしたいと思います。  この欄でもお話ししましたように「加害責任なし」などと、記載した記憶はないの ですが。 再度述べますが、日本国は侵略したので日本国民は皆加害責任を負っているわけで す。 ですからその責任は「国家賠償」として私たちの納税から被害国に支払われるわけで す。 (北朝鮮に対してはまだ未解決)  私が加害責任を主張しなくなったのは私の家も戦争で焼け、叔父も防空壕で亡くな りました。 国家はその責任を果たすべきですが、何もしてくれませんでした。 国家は軍人の遺族にだけ遺族年金を支払っています。 私自身も被害者として国家に諦めず要求すべきでした。 自分の被害に対し国家に請求できない私が、どうして加害責任を問うなどと言えるの でしょうか。  西川重則さんらはこれを裁判でとりあげています。(ドイツではとりあげられてい るとのことです。) 被害国の中国や朝鮮人等アジアの人から見れば「加害責任を主張されるのはご自由だ が 自国の戦争責任をどのような形で取り上げているのですか」と問われることです。 electric heelさんに伝えましたが、私たちは加害責任を問うことよりも加害の事実 を知る責任がある、 と思っています。従軍慰安婦の問題、731部隊の問題、南京大虐殺の問題、満蒙開 拓団の問題等事実を知れば 人間は自ずから行動すると思います。 広島・長崎の原爆被害の事実、これも事実からの出発です。加害責任という言葉はそ の事実を知った人が 自ら行動することであり、民衆が責任を取る取らないの問題ではないと思っていま す。 ですから加害・被害どちらが先と言うことでもありません。  私はこれまで原爆展や731部隊展などやってきました。これらは加害責任がある からやってきたのではなく 加害の事実を知る責任と知らせる責任があるからやってきたものです。民衆の加害責 任を問うのではなく、民衆と共に その事実を把握し、再び天皇を元首として仰ごうとしている、国家の指導者に対し、 国家責任を問うていきたいと思っています。                             安沢 昌                                                      From shuzo-y at shingor.net Mon Aug 21 07:26:51 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Mon, 21 Aug 2006 07:26:51 +0900 Subject: [AML 8839] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <000901c6c0c3$6249d780$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060816154223.42618.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp><1b95f0a50608160929h6c262447wdac260ebbd950d5a@mail.gmail.com><00d201c6c202$11b5fb60$0b01a8c0@soteccomputer><1b95f0a50608180005t3da75e3dy8d65fe40ac2ec74f@mail.gmail.com><005601c6c37d$80055800$0c01a8c0@soteccomputer><1b95f0a50608190413o1dd98e42j9bc1c738f3c73e65@mail.gmail.com><000d01c6c3ea$912c4900$0c01a8c0@soteccomputer> <1b95f0a50608192233xb0502feh50c89ce6b712f790@mail.gmail.com> Message-ID: <000901c6c4a7$bc0710c0$0c01a8c0@soteccomputer> > まずは疑いを晴らします。テレビ番組は見ております。見ていなければ、ここには いません。みていないで、ここにメールを出すほど、私は図々しくも、愚かでもあり ません。 失礼しました。済みませんでした。  矢野周三 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Aug 21 10:23:48 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Mon, 21 Aug 2006 10:23:48 +0900 Subject: [AML 8840] =?iso-2022-jp?B?UXVlZXJzIEFzc29jaWF0aW9uIBskQiVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlRiUjJXMlMBsoQg==?= Message-ID: <200608211023484aQ04i@pop17.odn.ne.jp> 転送転載歓迎 複数のMLにお送りしています。重複した場合は、お許しください。 8/27(金)16:00JR新宿駅東口交番前集合で、aktaか喫茶店に移動し、Queers Associationのミーティングを催したいと思います。議題は、以下の通りです。 (1) 東京レズビアン&ゲイパレードに参加しての報告、感想、反省、今後の運動方針 について。 (2) 今後の運動方針:WIKIを活用した情報交換、ネットラジオ、ドキュメンタリー映 画制作、映画祭参加等々について。 (3) 今後の組織体制について:代表者を置かないボランティア体制で良いか、責任の 所在をどのようにして明確にするか、プロジェクト制についてなど。 (4) 京都★ヘンナニジイロ祭参加について。また、クィア映画上映情報。 http://kyoto-henna.org/ (5) 北丸雄二さん呼び掛けのマスコミへの抗議の件について。 http://www.bureau415.com/kitamaru/ http://www.bureau415.com/kitamaru/archives/000215.html (6) (元)イラン人ゲイ難民シェイダさん支援の総括集会について http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/index.html aktaホームページは、以下の通りです。 http://akta.typepad.com/akta/ この集まりには、性別、性的指向/志向/嗜好、性自認等々を問わずどなたでもご参加 いただけます。但し、差別的・排外的言動をしないこと、ご自分の知識・技術・情報 等々をシェアしていただけることが条件です。 個人的な意見ですが、かつて運動の文脈で「政治的レズビアン」が問題になったよう に(竹村和子『フェミニズム』)、「政治的クィア」を前面に出して細々とであれ具 体的な運動を創っていく、というのが私達の目指すところです。アイデンティティ・ ポリティクスに基く擬似「民族主義」的な政治を、否定はしないまでも、それを批判 的に分析しつつ乗り超えることを目指します。私達は(制約はあれ)自由であり、生 /性は可変的なものという基本的な考えで、取り組みを進めていきたいと思います。 また、多くの社会的な課題に関しても、目を瞑らずに取り組んでいきたいです。 メーリングリストも作りましたので、ご興味のある方には、ご参加いただければ幸い です。それと、会合に参加していただける方は、事前に私までメールか電話で連絡を いただければ幸いです。 http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/queers@freeml.com -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://whatsa9.web.fc2.com/ 「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」 http://midan.exblog.jp/ 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Mon Aug 21 11:07:42 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Mon, 21 Aug 2006 11:07:42 +0900 Subject: [AML 8841] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTyFWJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWskTzI/JHJLPiRgJE4kKyFXKCEoIURkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8kT0gvOHokNyQ/JCwhRBsoQg==?= Message-ID: <200608211107424Wox1t@pop17.odn.ne.jp> ナブルス通信の転送です。         **以下、転送を歓迎します**          ○○○ナブルス通信 2006.8.19号○○○          ──停戦は発効したが…──         http://www.onweb.to/palestine/          Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇  ◇「イスラエルは何を望むのか」  イラン・パペ ──────────────────────────────── >◇「イスラエルは何を望むのか」 停戦は14日に発効しました。イスラエル軍はレバノン南部から、ゆっ くりと兵を引き上げているようです。しかし、この停戦がどこまで持つ のかというと、それを危ぶむ声のほうが大きく聞こえてきます。「もし 停戦が崩れた場合、恐らくそうなる見込みだが、イスラエル、アメリカ 共に、この現状を脱するためのいかなる計画も有していないように見え る。」(ロバート・フィスク、インディペンデント特派員、8月14日付 ※より) この停戦のちょうど1ヶ月前、イスラエルのレバノン攻撃開始から2日 目にイスラエルのハイファ大で教鞭をとり、シオニズムに異議を唱えて きた数少ない歴史家であるイラン・パペ教授が書いた文章を送ります。 今のところ、パペ氏が危惧したほどひどい展開にはなっていませんが、 しかし、安心しきれない状態です。また、ガザは封鎖されたなか、兵糧 攻めに近い状態で攻撃を相変わらず受けていることも忘れてはいけない でしょう。[ナブルス通信] 「イスラエルは何を望むのか」 イラン・パペ 2006年7月14日 What Does Israel Want? Ilan Pappe, The Electronic Intifada, 14 July 2006  軍の高官たちが、何年も何年も、第三次世界大戦のシナリオをシュミ  レーションしているところを想像してみてください。コンピュータ化  された作戦本部でぬくぬくと、大規模な軍事力を手に,最新鋭の武器  を思う存分に駆使し,机上演習を心行くまでやっているところを。と  ころが、第三次世界大戦はとりやめになり、いくつか、近くのスラム  をなだめたり,貧困に喘ぐ住宅地で増加する犯罪に対処するために、  これまでの経験を活かしてくれ,そう言われたところを想像してくだ  さい。さらに──私の空想の危機の最終幕ですが──社会的不平等や  貧困、長年の差別の生み出したストリートにおける暴力に対し、これ  まで練り上げてきた計画が意味がなく、武器も役に立たないことがわ  かったときのことを想像してください。軍の高官たちは失敗を認める  か、それでもやはり、自分の自由にできる巨大な破壊力を持つ兵器を  使うか、どちらかを選択することになります。私たちが目にするの  は,イスラエル軍の高官たちが後者を選択したため、生み出された惨  事の極みなのです。    私はイスラエルの大学で25年間教えてきました。学生のなかには、  軍の高官も何人かいました。1987年の第1次インティファーダの発  生以来、彼らのあいだには欲求不満が募っていくのがわかりました。  アメリカ式の国際関係学では婉曲的に「低烈度紛争/低強度紛争」と  呼ばれるこの種の衝突が、彼らには耐えられなかったのです。軽すぎ  て、口に合わないのです。軍は、長いあいだ、アメリカの税金で、最  新鋭、最も洗練された巨大な軍備を蓄積していましたが、戦場や交戦  で実戦能力を試す機会は全くありませんでした。そして,やっと実戦  の機会がきたと思えば、手にする兵器がほとんど要らないような、投  石や火炎瓶などの原始的な武器相手だったのです。戦車やF-16戦闘  機を動員してはみたものの、自分たちがマトカル(イスラエル大本  営)でやった模擬戦とはほど違いのものだったのでした。    第1次インティファーダは鎮圧されたものの、パレスチナ人の占領終  結を求める行動はやみませんでした。2000年になると、より宗教的  なリーダーたちや活動家の影響のもとで、パレスチナ人は再び蜂起し  ました。しかし、それはまだ低烈度紛争であり、それ以外の何もので  もありませんでした。軍にとっては期待はずれでした。軍は「ほんも  のの」戦争をやりたくてうずうずしていたのです。イスラエル軍に近  いイスラエル人ジャーナリスト、ラビブ・ドゥルーカーとオフェー  ル・シェラーの2人による近刊『Boomerang(ブーメラン)』によ  れば(50ページ)、第2次インティファーダが始まる前,軍事演習の  ほとんどは全面戦争を想定したシナリオに基づいて行われました。こ  の次、パレスチナ人が反乱した時、占領地での「暴動」は3日もする  と、近隣のアラブ諸国(特にシリア)との全面衝突に発展するだろう  と予想されていたのです。イスラエルの[軍事的]抑止力を維持し、  通常兵器による戦争遂行能力を軍のリーダーが確信するためにも、そ  のような衝突が不可欠である,そう思われていたのです。    演習では3日のはずが6年になってしまい、欲求不満は耐えがたく  なっていました。にもかかわらず、イスラエル軍の戦闘に関する基本  的な考え方は、今日でも「衝撃と畏怖」[*1]に根ざすもので,狙撃手  や自爆犯、政治活動家を追うことではありません。「低烈度/低強  度」戦争は、無敵を誇る軍の能力に疑問を差し挟むだけでなく,「ほ  んものの」の戦争の遂行能力を侵食するからです。もっと重要なこと  は、そんなことをすれば、パレスチナの土地を非アラブ化し、イスラ  エルの手におさめようとする構想を、一方的に押しつけられなくなる  からです。シリアとレバノンのヒズボラをのぞき,ほとんどのアラブ  諸国は現状に満足し,力もないので,イスラエルが自らの政策を続行  するのを容認しています。イスラエルが単独主義を成功させるために  は,シリアとレバノンを無力化しなければならないのです。    2000年10月、第2次インティファーダが始まって以来,軍は1,000  キロ爆弾をガザの家屋に落としたり,2002年の「防衛の盾」作戦の  時には、ジェニンの難民キャンプをブルドーザーで押し壊し,欲求不  満のいくらかのはけ口を見つけてきました。しかし、これも中東最強  の軍隊の能力からすれば、赤子の腕をひねるようなものです。第2次  インティファーダでパレスチナ人が選択した抵抗の方法─自爆攻撃─  は、極悪非道のように言われますが、パレスチナ人の人間的、経済  的、社会的なインフラをことごとく破壊し、集団に対する懲罰を加え  るためには,F-16戦闘機が2、3機と戦車が数台あれば事足りてし  まいます。    私は、これらの軍人たちについて、普通に知られる限りのことは知り  及んでいます。先週は、まさにやりたい放題でした。1キロ爆弾や戦  艦、ヘリコプターや大型火砲は、時々使われるものではなくなりまし  た。弱くて取るに足らない新国防相のアミール・ペレツは、ガザの破  壊やレバノンの粉砕を求める軍の要求を躊躇することなく、受け入れ  ました。しかし、それでもまだ、足らないかもしれません。あわれな  シリア軍との全面的な衝突へと悪化することも考えられ、かつての私  の学生たちは、その実現に向け,挑発的な動きを押し進めるかもしれ  ません。そして、もし、イスラエルの新聞が言うことを信ずるなら、  それは圧倒的なアメリカの傘に後押しされ,イランとの長距離戦争に  拡大するかもしれません。    これからとりうる行動について、軍がエフード・オルメルト政権に  行った提案をマスコミは報道していますが,最も政府よりのマスコミ  の報道からですら,イスラエルの軍人を熱狂させているものが見て取  れます。レバノン、シリアとテヘランの徹底的な壊滅、です。    トップの政治家は、これに比べて,まだおとなしい方です。政治家た  ちは「高烈度紛争」を求める軍の渇望を、これまで十分に満たしてき  ませんでした。しかし、彼らの日常的な政治観は、軍の宣伝と論理に  よって染められています。そうでなければ、もともと知的な人物であ  る外務大臣のツィピ・リヴニが、今夜(2006年7月13日)、イスラ  エルのテレビで、2人の捕虜兵士を奪還するため、最善の方法は「ベ  イルートの国際空港を徹底的に破壊する」ことだなどと本気で言うは  ずがありません。もちろん、2人を捕虜にする者たち,または武装グ  ループは、すぐさま、国際空港にでかけ、捕虜と自分たちの座席を次  のフライトに確保したことでしょう。「しかし、彼らは車で逃亡する  ことができますよね」とインタビュアー。「そのとおり」とイスラエ  ルの外相は答えました。「だから、我々はレバノンから国外につなが  る道路をすべて破壊するのです」。空港を破壊し、ガソリンタンクに  火をつけ、橋を爆破して、道路を破壊し、民間人を巻き添えにでき  る、これは軍にとって吉報です。最強で最大の破壊力を持つイスラエ  ル空軍は、「低烈度紛争」でナブルスやヘブロンのストリートに少年  や少女を追いかけることで、たまりにたまった鬱憤をはらし,「真  の」実力を示すことができるのです。空軍がガザでそのような攻撃を  行ったのは、これまでの6年間にたった一度[*2]でしたが,ここ数週  で,すでに5度、そういう攻撃を行っています。    しかし、これでもまだ、将軍たちには十分ではありません。将軍たち  は、すでにテレビで「我々,ここイスラエルに暮らすものは、ダマス  カスとテヘランを忘れてはならない」とはっきり言っています。将軍  たちは、私たちに忘れてはならないというものの,この訴えの意味す  るところは,過去の経験からわたしたちには明らかです。    ガザとレバノンで捕虜になっている兵士たちは、すでに重要事項では  なくなっています。これを機会にヒズボラとハマスを完膚なきまでに  粉砕することができれば,捕虜を奪還することはもうどうでもよいの  です。1982年の夏にも、イスラエル国民は、似たような形で,ベギ  ン政権がレバノン侵略の口実にした犠牲者のことも全く忘れてしまい  ました。犠牲者の名前はシュロモ・アラゴヴ、パレスチナ人の分派グ  ループ[*3]により、命を狙われたロンドン駐在大使です。アリエル・  シャロンはアラゴヴへの攻撃をレバノン侵略の口実にし,18年間も  駐留したのです。    紛争解決の別な道筋を求める声は,イスラエル国内で聞かれることは  なく,シオニスト左翼からさえもあがりません。捕虜交換だとか、す  くなくとも長期の停戦について、ハマスなどのパレスチナ人グループ  との対話を始め、将来、より有意義な政治折衝を行うための地ならし  をする、そういった常識的な策を求める声はどこからもあがりませ  ん。このような別な道筋はアラブ諸国すべての支持を受けています  が、残念なことに,支持するのはアラブ諸国だけです。ワシントンの  ドナルド・ラムズフェルドは、何人か,省内の腹心の部下を失ったか  もしれませんが、いまだに国防長官であることに変わりはありませ  ん。ラムズフェルドにとって、ハマスとヒズボラの壊滅は──それが  どれだけ高くつこうが、アメリカ人の犠牲をともなわない限り──  2001年初めに発表した第三世界説の正しさを「証明」する存在理由  になるからです。現在起きている危機は、ラムズフェルドにとり、ミ  ニ悪の枢軸との正義の戦いであり、イラクの泥沼から離れ、「対テロ  戦」において、これまで達成できなかった目的──シリアとイラン─  ─への前哨戦なのです。    もし、ある意味、イラクでは帝国が傀儡を助けているとしたら,イス  ラエルのガザとレバノンにおける攻勢にブッシュ大統領が全面的な支  持を与えたことは、借りを返す時間が来たことを示しているのかもし  れないのです。苦境に立つ帝国を、今度は傀儡が救出する番だと。    ヒズボラは、イスラエルが占領し続ける南レバノン地域の一片の土地  の返還を要求しています。ヒズボラは、国内の政治においても主要な  役割を果たすことを望んでおり、イランとパレスチナにおける闘い全  般、そして、特にイスラーム[教徒]の闘争に思想的な連帯を示して  います。この3つの目的は必ずしもそれぞれを補完しあうとは限ら  ず,この6年間、イスラエルに対しては、非常に限られたる戦争行動  しかしてきませんでした。イスラエルのレバノン国境付近における観  光業の完全な復活は、ヒズボラはイスラエル軍の将軍たち  とは異なり,自らの事情で、紛争が低烈度にとどまることに満足して  いることをまざまざと証明しています。もしパレスチナ問題の包括的  な解決が達成されれば、その問題から生ずる衝動もなくなってしまう  のです。イスラエル領に100ヤード踏み込むというのは、そういう行  動の一つです。そんなとるに足らない行動に対し,総力戦による徹底  的な破壊で報復することは、イスラエルにとっては口実ではどうでも  よく,肝心なのは自身の壮大な計画であることを示しています。    これは何も新しいことではありません。1948年に、国連が祖国の半  分[*4]をもぎ取り、ほとんどは1945年以後にやってきた新参者と移  民たちに与える取引を強要したとき、パレスチナ人が選択したのは,  まさしく低烈度の紛争でした。その機会が訪れるのをずっと待ち続け  たシオニストの指導者たちは,民族浄化を開始し、そこに暮らしてい  た人間の半分を追いやり,村の半数を破壊し[*5]、植民地主義の終焉  ですでにかげりの見えていた西側とのあいだの不必要な争いに、アラ  ブ世界を引きずり込みました。[現在のレバノン攻撃と48年のパレ  スチナ人追放の]2つのことは相互につながっており、イスラエルの  軍事力が増大すればするほど、パレスチナの非アラブ化の徹底とい  う、1948年にやり残した仕事を終わらせるのが楽になります。    おぞましい現実を新たに作り出そうとするイスラエルの企図はまだ,  阻むことができます。しかし、その可能性はとても小さく,世界は手  遅れになる前に、行動を起こさなければなりません。 ------------------------------------------------------------- 原文:http://electronicintifada.net/v2/article5003.shtml 翻訳:リック・タナカ [編集者註] *1……「衝撃と畏怖」(shock and awe)は、米国がイラク侵攻時に 使った作戦名。 *2……「6年間にたった一度」は1トン(1000キロ)爆弾を使った回 数だと思われる *3……アラファト率いるPLOと敵対する立場にあった「アブニダル・グ ループ」がイスラエル駐英大使を襲った。その直後から、イスラエル軍 はベイルートのPLO本部周辺への空爆を開始し、後に侵攻した。アリエ ル・シャロンは当時の国防大臣。イスラエルがレバノンより完全撤退し たのは2000年。 *4……1947年の国連分割決議案のこと。約55%の土地がユダヤ人の 国家に、45%がアラブ人の国家になるはずだった。 *5……その結果、歴史的パレスチナの約78%がイスラエルとなった。 破壊された村は400以上に及び、100万人近い人々が土地を追われて難 民となった。 ※ashさん訳「8月14日(月)『午前6時停戦発効…真の戦争が始まる』」 http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/textbn/140806.html ──────────────────────────────── >◇この文章は以下にアップ  http://www.onweb.to/palestine/siryo/pappe-what14jul06.html ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ボチボチ更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ・レバノンの蔭で隠されているガザ http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608140845.htm ・イスラエル人 壁抗議行動で重体に ラバーコート弾に撃たれる http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608140628.htm ・「レバノンへの緊急募金のお願い」パレスチナの子供の里親運動より http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608112132.htm ・レバノンでの人道援助状況 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608110427.htm ・ラファでさらに子どもたちが殺された http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608090459.htm ・自動車で動くと爆撃される レバノン南部 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200608090241.htm ・声明「戦争犯罪とレバノン」 ロイ、チョムスキー、ほかによる http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608082358.htm ・[Photo] 世界中での米国・イスラエルへの抗議 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608080343.htm ・「代償を払うのは貧しき人ばかり」 イスラエルでの反戦ラリー http://0000000000.net/p-navi/info/column/200608080300.htm などなど ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ ……………………………………………………………………………………………… ◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら→ http://melma.com/contents/taikai/            登録状況確認は[マイメルマ!] → http://my.melma.com/ ……………………………………………………………………………………………… (転送終わり) -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://whatsa9.web.fc2.com/ 「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」 http://midan.exblog.jp/ 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Aug 21 12:04:01 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 21 Aug 2006 12:04:01 +0900 Subject: [AML 8842] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJSMyIzFFbDV+PzdKOSEhPXcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC00WE8iNS07dhsoQg==?= Message-ID: <006501c6c4ce$73d7fe00$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 =================================== 1: 東京新聞 2006.8.21(月) 朝刊 12版 3面 【総合・核心】      がんばれ!理工系女子          政府が進路支援   政府は理工系女性の研究・技術者を増やそうとの取り組みを本格化、内閣府が女子高生や女子大生に理工系分野への進学・就職を支援する「チャレンジ・キャンペーン」を展開中だ。インターネットでの就職情報提供や自治体、大学と共催での啓発イベントを進めている。     後略 「チャレンジ・キャンペーン」サイト:http://www.gender.go.jp/c-challenge/ =================================== 2: 東京新聞 2006.8.21(月) 朝刊 12版 22面 【社会】      筑駒・渡辺さん「金」          国際情報五輪 日本3人メダル   文部科学省は20日、メキシコで開かれていた高校生以下を対象にした「第18回国際情報オリンピック」で、筑波大付属駒場高校(東京都)3年の渡部正樹さん(17)と高田高(津市)2年の片岡俊基さん(16)が金メダル、甲陽学院高(兵庫県)3年の今城健太郎さん(17)が銅メダルを受賞したと発表した。     後略      =================================== 3: 東京新聞 2006.8.21(月) 朝刊 11版 21面 【特報】      感覚変え『古い体質』改革          「週刊女性」初の女性編集長   「『週刊女性』(主婦と生活社)に今年、大きな「異変」が起こった。史上初の女性編集長が誕生したのだ。年齢も36歳と、史上最年少である」そう書いているのは『週刊朝日』...     後略 =================================== 4: 東京新聞 2006.8.21(月) 朝刊 12版 7面 【国際】      ★ミスコン参加者に接待強要   中国南京のホテルで開催されたミスコン「ミス・アース」の中国華東地区予選で、ミスコン参加者にレストラン客に食事を作り、酒をつぐなどの"接待”をさせていたことが明らかとなり、問題となっている。参加者の中には高校生も含まれており、中国各誌は20日までに警察が捜査を始めたと伝えた。   接待が行われたのは今月16日夜。約30人の参加者がミスコンで着ていたタンクトップ姿のまま、ホテル内の個室で客にお酌をした。未成年の参加者が酒を飲まされたケースもあったという。接待は1500元(2万円強)以上の料理を注文した客が対象で、気に入った女性を選んで部屋に呼んでいた。      後略                         (北京・新貝憲弘) =================================== ◎ 2番の記事は、女子学生の受賞者がいないということで女性に関係があるかと思いました。 国際科学オリンピック(数学、物理、化学、情報学、生物、天文学、言語学)に女子学生の参加者・受賞者が少ないのが気になります。物理など日本は今年初めて参加(銀 1人 銅 3人 褒賞 1人)というのも不思議です。物理は湯川・朝永両先生に始 まって以来、日本は強いのだと思っていましたから。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Mon Aug 21 12:25:17 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Mon, 21 Aug 2006 12:25:17 +0900 Subject: [AML 8843] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <00d801c6c4d1$6e319530$426f88b6@DHOSALES.local> 二見@熊本です。 motoeiさんは「国民に加害責任がない」とは書いていらっしゃらないのでは? 国家の責任と国民の責任、どちらをより重要な問題にすべきかという点が異なっているのであって、加害責任を認めていないという解釈は飛躍しすぎています。 JAWAYさん、こんにちわ。 >>戦後、日本は「国家賠償」をしませんでした。 > ??? 確かに国際法上は「国家賠償」している形にはなってはいますが、経済的・道義的に、被害国が納得できるような形での補償であったかと言われればそうではないでしょうね。 From ogr at nsknet.or.jp Mon Aug 21 15:09:36 2006 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Mon, 21 Aug 2006 15:09:36 +0900 Subject: [AML 8844] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiIVglVCE8JVclayU6ISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclaSVzIVkjMyM1OWYhSiVRJWwlOSVBJUohIjItRmwhIiUwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0hPCVQJWsyPSRIQlA5MzxnQk4kSiRJIUsbKEI=?= Message-ID: <44E94E20.60505@nsknet.or.jp> こんにちは、小倉です。重複投稿御容赦ください。ピープルズ・プラン研究所の 季刊誌最新号のご案内です。9月初旬には書店にならびますが、お近くの書店に ないばあいは、遠慮なく下記にお申し込みください。 8月27日までにお申し込みいただければ、定期購読者向けの発送と同時に発送 作業をおこないますので、書店よりも早く入手できるとおもいます。 申し込み先  ピープルズ・プラン研究所 ファックス 03-5273-8362 メール ppsg@jca.apc.org 価格 1300円+税 ======================== 転載歓迎 =====◆◇◆発刊のご案内◆◇◆=======  ●●●『季刊ピープルズ・プラン』35号●●● ======================== 季刊『ピープルズ・プラン』35号 南のガザ回廊と北の「大ガザ」──イスラエルの「対テロ」戦争を批判する◎(岡 田剛士) ならず者国家の蛮行◎(チャンドラ・ムザファ、武藤一羊訳) レバノン、パレスチナにおけるイスラエルの戦争犯罪についての共同声明 〈資料〉 パレスチナ国民憲章  二〇〇六年五月 アッバース大統領によって承認 【特集】マルチチュード/ピープル/プレカリアート     ――グローバリゼーションに対抗する主体を構想する ◆ピープルネスへ――「運動の主体」概念を捉えなおす◎(花崎皋平) ◆生きていることそのものが不安定にさせられる支配様式の中で◎(崎山政毅) ◆抵抗が真の抵抗となり得るための理論◎(海妻径子) ◆討論 ◆「ピープルネス」への批判に応えて◎(花崎皋平) ◆フランスの新移民法をめぐる論点――植民地主義の遺産と新自由主義への抵抗◎ (清水芳恵) ◆フランスの反乱における三つの契機◎(レミ・エレーラ、小倉利丸他訳) ◆アメリカのヒスパニック系移民の異議申し立て(井村俊義) ◆グローバリゼーション下のケララ(春日 匠) ◆座談会「下流」は黙っていない――フリーター・女性パート・野宿者の運動と連 帯の可能性◎(山口素明、なすび、藤井とよみ) ◆なぜ日本のシングルマザーは貧困なのか◎(田宮遊子) 【小特集】沖縄・グアム・ハワイは米軍再編に抵抗する◎ 同じ怒り、同じ希望をもって――六・二三国際反戦沖縄集会報告◎(笠原 光 沖縄ではどのように受け止められたか(真喜志 好一) 米国の存在はすべてを破壊する――グアムでも、沖縄でも◎(ジュリアン・アグオン) 島々は手を結ぶ。上なるものはすべて引きおろされて。◎ 中国に狙いをきめる――米国の長期世界戦略◎(マイケル・クレア、山口響訳) 【objection】象徴天皇制を廃止していくための運動論――天野恵一さんの批判に 応えて◎(池田祥子 【時評】「富田メモ=天皇発言」から読めるもの ――人の道に「反した」「非道」な男の論理!◎(天野恵一) 【書評】 高原幸子『媒介者の思想』(青山 薫)  D.ミレー/E.トゥーサン『世界の貧困をなくすための50の質問』(栗原 康)  愛敬浩二『改憲問題』(天野恵一)  東京国民保護条例を問う連絡会編『地域からの戦争動員』(梶野宏) 【シリーズ】うちなーだより 熱い夏、再び◎26(由井晶子) 【シリーズ】運動の思想を読む21(千田有紀) 飯島愛子著『〈侵略=差別〉の彼方へ――あるフェミニストの半生』◎ 【シリーズ】アジアのムラから見た《世界》17 中国でとまどったあれこれ◎(大 橋成子) 【交流】 ========================== 今号にあたって 白川真澄  いま、世界は、グローバリゼーションに対抗する人びとのたたかいによって大 きく揺さぶられはじめている。フランスではこの春、若年労働者を自由に解雇で きる「柔軟な」雇用制度(CPE)の導入に怒りを燃やして、若者と労働者が立 ち上がった。一〇〇万人のデモとゼネストは、政府を窮地に追い詰め、いったん 成立した法案を撤回させた。アメリカではこの五月、社会と経済を底辺で支える 「不法移民」を犯罪者扱いして締め出そうとする法案に対して、ヒスパニック系 の移民が巨大な行動を起こした。ヒスパニック系のラジオを通じた呼びかけに応 えて、一〇〇万人を越える人びとが街頭を埋め尽くし、南西部の工場はストップ した。ラテンアメリカでは、米国が押しつけてきた新自由主義「改革」に抗し て、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ベネズエラ、ボリビアと左翼政権が 相次いで登場してきた。グローバル市場競争に参入した中国でも、多国籍企業で 働く労働者のスト、土地の強奪に反対する農民の暴動の頻発が伝えられている。  世界のさまざまな地で、失業、不安定雇用、土地の強奪、マイノリティ差別に 苦しめられてきた人びとが行動を起こしている。グローバリゼーションに対抗す る新しい主体が、さまざまな姿や行動形態をとって立ち現われつつある。そし て、この主体を特徴づけたりみずから名づけるものとして、「マルチチュード」 あるいは「プレカリアート」あるいは「ピープル」といった概念や規定が提出さ れている。こうした名づけは、これまでの「プロレタリアート」や「階級」や 「人民」といった概念と違って、どのような新しい主体の特徴を表現しようとし ているのか。私たちは、六月二四日にラウンドテーブルを開催し、このテーマを 討論した。  「マルチチュード」/「プレカリアート」/「ピープル」をめぐる議論が、抽 象的で観念的な概念操作になりがちな傾向を突破するためには、世界で姿を現わ しつつある運動の現実との緊張に満ちた往復作業が不可欠である。そして、世界 的な運動のなかで深い谷間に落ち込んでいる日本の運動と主体の再生をどこから 手がけるのかという議論と、自覚的に結びつけられる必要がある。小泉「構造改 革」の五年間に、野宿者、長期失業者、フリーター、ニート、シングルマザー、 一人暮らしの女性高齢者、生活保護世帯をはじめ不安定な就労や貧困に苦しめら れ社会的に排除される人びとが急増してきた。抵抗と連帯の新しい動きがこれら の人びとのなかから芽生え、立ち上がってくることが大きな課題として問われて いるからである。  イスラエル軍がガザ、続いてレバノンに対する大がかりな爆撃と侵攻を開始し た。米国に支持されたその蛮行を怒りをこめて批判する文章を緊急に巻頭に載せた。 (しらかわますみ/本誌編集長) ********************************** ピープルズ・プラン研究所 事務局 塩沢加奈子 〒162-0042東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F tel/fax:03-5273-8362 http://www.peoples-plan.org ppsg@jca.apc.org -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/ People's Plan Study Group(PPSG) Asian Peace Alliance Japan ((((((((((^0^)))))))))) From MGH00343 at nifty.com Mon Aug 21 15:25:19 2006 From: MGH00343 at nifty.com (MGH00343 at nifty.com) Date: Mon, 21 Aug 2006 15:25:19 +0900 Subject: [AML 8845] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF1SU1OU0A1SVc7YTlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTz8hVkBvQWhAVUckJEg5cTJIR2U9fiFXJE4+UjJwGyhC?= In-Reply-To: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> References: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: electric heel さん & 皆さんへ http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-August/008443.html >考えればすぐわかるはずです。国民が被害者なら天皇と軍部と政治家は吊るされ >ているはずです。ところが、敗戦になっても国民は皇居に向かって「国民が至ら >なかったゆえに、天皇にご迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と土下座して誤 >ったのですから。 天皇の戦争責任を問わなかった事、これは東京裁判の最大の問題点だと思います。主権や統帥権が天皇にあるとする大日本帝国憲法では、東京裁判における戦争犯罪の最高責任者は、第一に天皇にあるのは当然の話です。参政権が資産家など国民の一部に限られていた事もあり、戦争責任について国民が充分に追求できなかった事や、治安維持法による逮捕者の釈放がポツダム宣言受諾の数ヶ月後、しかもGHQの指示によるものだったことなど、笑う事は出来ません。 明治以降、時の権力者は、天皇に軍服を着せ、御輿の上に担ぎ上げ、国内統治にあたって求心力を得るべく利用したのは事実です。また、GHQが占領統治に天皇制を活用するのが得策であると判断したのも事実でしょう。それらが、象徴天皇制という名の下、今日まで至っています。日本の独自性と言えます。中央集権的で全体主義的なゆえんです。 主権が国民にあり、すべての国民が参政権を有している現在、自民党により新憲法が制定されるという権力者サイドのクーデターが阻止できずに立憲主義が瓦解したり「一朗20060717挙国一致の戦時体制下にあって」(http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/LiteraryMedley2006.htm#20060717)、米日が事の中心となって世界を戦渦に巻き込んでいくことになったとしても、日本人一般国民はもう「騙された論」は使えない事を理解しなければなりません。 ここに「浜林正夫19980816戦争責任と国家賠償」(http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/IchiroHAMABAYASHIMasao.htm)を紹介します。ネット公開を8月15日にぶつける予定でいましたが、イベントがらみのパン焼き作業や、麦の刈り取りが15日までにずれ込んだ事などで、タイミングを逸してしまいました。electric heel さんの発言に引っかけて披露させていただきます。表紙を含めて32頁の小冊子ですが、タイトルの「戦争責任と国家賠償」を簡潔明瞭に網羅しています。2月11日の笠木透さんのコンサートが室蘭市民会館で行われました(http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/IchiroKASAGITohru.htm)が、この小冊子は当日、別室の展示コーナーで見つけたものです。8年前の講演録で「今ほど右傾化する前の日本」を頭のどこかしらに置いて読めば、浜林氏の慧眼も殊更に感じられます。講義録執筆関係者にネット公開の許諾を得てから、1ヶ月以上も経ってしまいましたが、ひとまず、ご覧下さい。 http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/IchiroHAMABAYASHIMasao.htm 目次 一、戦争責任とはなにか    なぜ戦争貴任を問題にするのか    三種類の戦争犯罪    戦争犯罪人の処罰 二、国家としての戦争責任    戦争責任のとり方    日本の戦後賠償 三、戦争犠牲者にたいする補償    外国人にたいする補償    日本人にたいする補償    ドイツとの比較 四、日本における戦争責任追及の弱さ    日本国民は戦争の被害者か、加害者か    東京裁判の意義と問題点 五、歴史の真実をゆがめるもの    大東亜戦争肯定論    アジア民族解放戦争というゴマカシ    南京大膚殺はまぽろしか    従軍「慰安婦」の真実 六、過去の戦争責任を明確にすることが未来の戦争をふせぐ    なぜ戦争責任の追及が弱いのか    終わりに 参考文献 略歴 ------------------------------------------------------------------------ Ichiro KASAI 195 Benkei, Sobetsu, Usu, Hokaido, 052-0115 JAPAN 0142-65-2244(TEL/FAX) MGH00343@nifty.com http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/ http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/ 笠井一朗 〒052-0115 北海道有珠郡壮瞥町弁景195番地 From fatcat at iris.eonet.ne.jp Mon Aug 21 15:50:28 2006 From: fatcat at iris.eonet.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFpDKyEhOHg7Tk86GyhC?=) Date: Mon, 21 Aug 2006 15:50:28 +0900 Subject: [AML 8846] =?iso-2022-jp?B?OS41GyRCRTdMWkQ+P005VjFpMnEhSkJnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmUhSyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> みなさまこんにちは。 天木直人大阪講演会実行委員会より、以下のとおり講演会のご案内をさせていただき ます。 是非ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 【転載・転送をお願いします】 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 《 緊 急 講 演 会 》 ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 天 木 直 人 さ ん が 語 る レ バ ノ ン・パ レ ス チ ナ の い ま (元駐レバノン大使) ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 日 時 ● 2006年9月5日(火) 午後6時45分〜9時(6時15分開場) 会 場 ● クレオ大阪西ホール(此花区西九条6-1-20、06-6460-7800) 行き方 ● JR大阪環状線・阪神西大阪線「西九条」駅下車、徒歩約3分      http://www.creo-osaka.or.jp/west/img/map_west_l.gif 講 師 ● 天木直人(元駐レバノン大使) 1947年生まれ。69年、京都大学法学部を中退し上級職として外務省入省。 中近東アフリカ局アフリカ第二課長、内閣安全保障室審議官、在マレー シア日本国大使館公使、在オーストラリア日本国大使館公使、在カナダ 日本国大使館公使、アメリカ在デトロイト日本国総領事などを経て、01 年2月〜03年8月、駐レバノン日本国特命全権大使。03年3月、イラク戦 争に反対する意見具申を行ったため、外務省から「勇退」を迫られ、辞 職。現在は、講演・執筆活動を中心に活躍。著書に『さらば外務省!― 私は小泉首相と売国官僚を許さない』『アメリカの不正義―レバノンか ら見たアラブの苦悩』など。 参加費 ● 1000円(学生及び低収入者:700円)     ※「学生・低収入者」の方は受付時に自己申告をお願いします。     ※ 事前予約されると100円割引になります。 予 約 ● 下記連絡先の電子メールアドレス、またはFAX番号宛に、      (1)名前、(2)枚数、(3)電話番号、(4)住所      を明記してお送り下さい。 主 催 ● 天木直人大阪講演会実行委員会 連絡先 ● fax:06-6624-2835 tel: 090-9273-4316      email:lebanon_heiwaあっとまーくyahoo.co.jp いま、中東情勢への向き合い方が厳しく問われています。アメリカとイ スラエルによる侵略・占領によって、膨大な数の人命が失われ続けてい る実態を見ながら、それでも「対テロ戦争」「中東民主化構想」に無言 の支持を与え続けるのか、それとも、殺される側、占領される側の視点 から、この地域における本当の自由と民主主義を渇望する声に耳を澄ま そうとするのか。 私達は、今回の企画を通じて、この間イスラエルが行ってきたレバノン 侵攻の背景、そして、それを非難することさえままならない、日本を含 めた国際社会の状況について、しっかりと考えたいと思っています。 レバノン現地の人々に、2年半にわたり、大使という立場から関わり、 イラク戦争を批判する意見具申を理由に外務省を実質解雇されてからは、 より自由な立場から中東情勢と日本の政治のあり方について批判的に思 索を深めてこられた天木さんの話にじっくりと耳を傾けてみませんか。 《呼びかけ団体》  …8月20日現在(50音順) ・ATTAC関西 ・イラク・フォーラム事務局 ・イラク人医師シャキールさん支援グループ ・憲法勉強会ベアテの会 ・DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ ・日本聖公会大阪教区宣教部 ・パレスチナの平和を考える会 From kenpou at annie.ne.jp Mon Aug 21 16:32:49 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Mon, 21 Aug 2006 16:32:49 +0900 Subject: [AML 8847] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXD84OzA0MUs8RDk0MSRIPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFFXiRLJD8kQCRBJEs5MzVEJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <20060821161918.479E.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をお許しください。転送にご協力をお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 憲法違反の「集団的自衛権行使」を公約に掲げて総裁選への立候補をはかる安倍晋三官房長官と自民党にただちに抗議を! 21日付の「毎日新聞」の報道によれば、安倍晋三官房長官は9月1日に発表する予定の政権構想で、「現行憲法のまま解釈変更により集団的自衛権の行使を容認したうえで、(憲法の)全面改正をめざす2段階構えで臨む」方針だといわれています。 私たちのそれへの賛否は別にして、周知の通り、小泉内閣を含む歴代自民党政府は、「自衛権の行使は、わが国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきもので、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されない」という立場をとってきました。安倍官房長官は総裁選に臨み、世論の批判が厳しい9条改憲を先送りし、「集団的自衛権行使合憲」という究極の「解釈改憲」による憲法違反の「公約」を公然と掲げようとしています。おそらく「海外派兵恒久法」と「国家安全保障基本法」などの制定が、これと抱き合わせで考えられて行くでしょう。 イラク戦争を始め、このところのブッシュ政権の対日要求は集団的自衛権を行使して米国とともにグローバルな規模で「戦争のできる国」になることでした。政権党である自民党の総裁選で、当選確実視される安倍官房長官が、憲法違反とされてきた集団的自衛権の行使を掲げて立候補することはゆゆしいことであり、このような憲法無視、国会無視の主張は安倍官房長官の責任であるだけでなく、小泉内閣と自民党の責任でもあります。 安倍官房長官はこうした憲法違反の主張をただちに撤回し、憲法を遵守することを宣言しなくてはなりません。 事態は緊急を要します。全国の市民の皆さんに、今月中に安倍官房長官と自民党に、電話、FAXなどでの抗議する運動をひろげることを呼びかけます。 2006年8月21日              許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局 抗議先 自民党本部  電話03−3581−6211 FAX03−5511−8855 安倍晋三事務所 電話03−3508−7172 FAX03−3508−3602 首相官邸   電話03−3581−0101 FAX03−3581−3883 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転送はここまで。 -------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From akkyangaee at ezweb.ne.jp Mon Aug 21 17:55:04 2006 From: akkyangaee at ezweb.ne.jp (akkyangaee at ezweb.ne.jp) Date: Mon, 21 Aug 2006 17:55:04 +0900 Subject: [AML 8848] =?iso-2022-jp?B?GyRCM14wZjBsTzokNSRzJFgbKEI=?= Message-ID: <200608210855049051500033CR42@nm07imap034.ezweb.ne.jp> > 参政権が資産家など国民の一部に限られていた事もあり、 参政権が選挙権を意味するなら上の記述は間違っていると思います。 納税額による制限は1925年には廃止され、それ以降は25歳以上の男性のほぼすべてが選挙権を得ています。したがって戦中、戦後を通じて「参政権が資産家など国民の一部に限られていた」という事実は、一般的には認められないと思います。 また1945年、すなわち終戦の年には完全普通選挙法が施行され、女性を含む20歳以上のすべての人が選挙権を得ています。 被選挙権についてはわかりません。  矢野周三 From tateyama-k at abox2.so-net.ne.jp Mon Aug 21 18:14:43 2006 From: tateyama-k at abox2.so-net.ne.jp (tateyama) Date: Mon, 21 Aug 2006 18:14:43 +0900 Subject: [AML 8849] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+LztSMj0hV0ZDPThKfEF3JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20060821181319.BE3A.TATEYAMA-K@abox2.so-net.ne.jp> 立山です 複数のMLに投稿します。重複ご容赦。 日本テレビ系列「きょうの出来事」の特集で「シリーズ少子化」を放送します。 放送予定は明日から木曜日までの3晩。 いずれも放送は午後11時30分過ぎくらいから7分くらいの短いものです。 ぜひご覧下さい。 ■22日(火) 「結婚できない」  少子化の最大の原因は晩婚化。女性も男性も結婚を望んでいながらなぜ未婚者 が増えるのか。男性の女性の結婚感の差異に迫ります。 ■23日(水) 「子どもを産めない  働きながら出産育児をしたい、という女性が増加する一方、職場での配置転換 でキャリアを奪われたり、解雇されたりする事例も増えている。 ■24日(木) 」「二人目をつくれない」  この20年で一人っ子が1.5倍に増えている。教育費の心配や保育園不足な どの問題がある。そして夫の育児参加が決定的な要因になる。 ================================ 立山勝憲 TATEYAMA Katsunori 090-8806-7821 From magispqr at gmail.com Mon Aug 21 22:04:55 2006 From: magispqr at gmail.com (magispqr) Date: Mon, 21 Aug 2006 22:04:55 +0900 Subject: [AML 8850] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> References: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <1b95f0a50608210604h2acc1ec8q928829b964a37ac2@mail.gmail.com> hagitani ryoさん。magispqrでございます。 私は「magispqr」であって、「regispqr」ではございません。 少し発言しておきます。 長い文章を書くのは得意ではありませんので、ごく簡単に、以前に書いたことをまとめた形で、再び書きます。 民衆の加害責任というものは、やはりありますよ。しかし、それはもはや歴史の1ページです。だからこれからは、歴史家による客観的な研究・分析が必要な時期に来ていると言っているのです。もう、あれから「61年」が経ったんですよ。 となると、ここにいる皆様方と私とは、歴史の考え方には埋めがたいものがあると言わざるを得ないと思います。で、hagitani ryoさんの文章で、「逃げている」という表現があるのですが、どういう意味かはよく判りません。ただ、私の考え自体が「逃げている」のだというのでしたら、正直言いまして、お手上げなんですが・・・。 以上です。 06/08/21 に hagitani ryo さんは書きました: > electric heelさん、motoeiさん、 > 今回のelectric heelさんのmotoeiさん批判は、私にも全面的にうなずけます。 > > 私は、motoeiさんもご承知でしょうが、元来、基本的にはmotoei > さんの発言なら賛成できると思って読んでいた一人なのですが、それがここにき > て、こんなことになるなんて・・・ > > motoeiさん: > > > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > > > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 > > これは不思議な言葉ですねえ。 > > 加害責任ありという立場から、加害責任なしという立場に変られたとしたら、 > それはなぜなのでしょう? ご説明を伺うと、私たちもなんか参考になるかな。 > > 加害責任の定義というのでしたら、下記のようなのはどうですか。 > > まず、天皇や軍部や資本家や政治家は加害者だったわけですね。 > それを支持し、その命令を聞いて、隣国の人を殺し、奪い、犯したら、加害に > 協力したのだから、加害責任をともにするのは、一般の犯罪といっしょでしょ? > それに、天皇etcに協力したのであろうが、なかろうが、殺し、奪い、犯すの > は紛れもない犯罪、加害ですよ。 > ちがうのですか? > > 以上、electric heelさんのコメントに添えて言いたいと思います。 > > electric heelさん: > > まず、戦争を被害から語るのではなく声を大にして加害事実から語ることが、日 > > 本が被害国に対して許しをこう態度ではありませんか。 > > > 加害責任ありとしても、いろんな情状酌量の余地があるから、償いの仕方には > 手心を加えたい、とか、私たちの日常に絡み付いている利害はすでに侵略の一部 > を形成しているから、戦前の同じような境遇にあった人たちを責める資格はない > んだとかいうのだったら、それは私も同様ですから、わかる点は多いのですが、 > だから加害責任がないというのは、暴論です。 > このように、私だって卑怯な人間なので、人を裁く気にはなれないが、加害責 > 任がないとか、加害責任ってなんだかわからない、なんて言い出したら、私は自 > 分がなぜ卑怯なんだかわからなくなっちゃいますよ。 > > 矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを > 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思うな。 > その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 > 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければお > 伺いしたいと思います。 > > -- > > > hagitani ryo > > > -- magispqr "The darkest hour is that before the dawn." From massun at peaceboat.gr.jp Mon Aug 21 22:47:26 2006 From: massun at peaceboat.gr.jp (Matsumura Masumi) Date: Mon, 21 Aug 2006 22:47:26 +0900 Subject: [AML 8851] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKjRqJCQhWyM5IT8jMiMxIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fiUtJWMlcyVJJWslIiUvJTclZyVzIVc2KDs/JE4kKjRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkSCUkJVklcyVIJE4kNDBGRmIbKEI=?= In-Reply-To: <20060821181319.BE3A.TATEYAMA-K@abox2.so-net.ne.jp> References: <20060821181319.BE3A.TATEYAMA-K@abox2.so-net.ne.jp> Message-ID: <44E9B96E.8000606@peaceboat.gr.jp> 各位 9・21国連ピース・ワン・デー「東京キャンドルアクション」 協賛団体・個人へのお願い 暑さ厳しき折柄、皆様にはお変わりございませんでしょうか。  GPPAC JAPAN(ジーパック・ジャパン:「武力紛争予防のためのグ ローバル・パートナーシップ(GPPAC)」の日本ネットワーク)では、国連 の定める「国際平和の日」である9月21日、明治公園にて、別紙の通りキャン ドルアクションを行います。  この日は元来、国連総会開会日を、「すべての国家と民族内で、またそれら相 互の間で、平和という理念を唱え、強化していく日」と宣告したものでした(国 連決議36/67)。その後、2001年の国連総会にて、この日を「国際平和 の日」と称し、全世界の停戦と非暴力の日とすることが、総会決議55/282 によって決まりました。  ピース・ワン・デーは、、「国際平和の日」に合わせた全世界同時行動キャン ペーンであり、世界規模の紛争予防NGOネットワークを持つGPPACもそれ に参加し、世界各地でのアクションを呼びかけました。東京でのキャンドルアク ションは、それに応えて立ち上げられた、平和と停戦のためのピース・アクショ ンです。  この行動の実施に伴い、日頃平和活動に取り組む諸団体の皆様にご賛同とご協 力をいただきたいと願っております。下記の要領にて、同行動の「協賛団体 」 「協賛個人」を募ります。急で大変恐縮ですが、ご検討の上、8月25日(金) までに、お返事を下さいますようお願い申し上げます。 GPPAC JAPAN 共同代表 笹本 潤 川崎 哲  松井ケティ 記 9・21国連ピース・ワン・デー「東京キャンドルアクション」 協賛団体・協賛個人(要領) ●行動の趣旨に賛同し、可能な協力を提供していただける任意の団体・個人。 ●協賛団体・個人には、以下の協賛金をお願いします。  協賛金 団体 1口 3,000円 個人 1口 1,000円  協賛金振込先:郵便振替口座 00110−9−741009「GPPAC東 北アジア」 通信欄に「キャンドルアクション協賛金」とお書き下さい。 ●主催者および協賛団体・個人による相談会を、下記の日程で行います。 事前準備や当日の進行について話し合いますので、是非ご参加下さい。 日時:8月30日(水)18時30分〜 場所:ピースボート事務局(JR・東京メトロ高田馬場駅徒歩5分) 169−0075 東京都新宿区高田馬場 3−14−3−2F 地図:http://www.peaceboat.org/office/index.html 主催:GPPAC JAPAN(ジーパック・ジャパン) 協賛申込・問い合わせ先:同事務局(ピースボート内/担当:松村) massun@peaceboat.gr.jp TEL: 03(3363)7561 FAX:03(3363)7562 転送歓迎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■   9・21 国連ピース・ワン・デー 東京キャンドルアクション ーレバノンに即時停戦を!パレスチナ、イラクに平和を!ー  9月21日は、国連が呼びかけている「国際平和の日」※1です。国連は、毎年 この日に、すべての国が停戦し、暴力および敵対行為を止めることを呼びかけて います。  世界的NGOネットワークによって、この日を“ピース・ワン・デー”※2とし て、停戦と平和を訴えるためのアクションを、全世界で同時に行うことが呼びか けられています。   東京では、この世界規模のキャンペーンと連携し、レバノン、パレスチナ、イ ラクにおける平和を訴え、キャンドルで「へいわ」という人文字を表現するキャ ンドルアクションを行います。  レバノンでは、国連で停戦が決議されたとは言え、銃声は止んでおらず予断を 許しません。イスラエルは国連決議を無視したパレスチナ占領を継続し、非人道 的な攻撃を続けています。国際法を破り米軍が侵攻を始めたイラクでは、占領が 泥沼化しています。多くの子ども、女性、お年寄りを含む、罪のない民間人が犠 牲となっています。 イラクに自衛隊を派兵し、米国との同盟を最優先する政府のもとに暮らす私た ちは、決してこれらの悲劇の傍観者ではありえません。私たちは、今こそ、武力 による破壊と殺戮の連鎖ではなく、国連や国際法の力による平和の実現を求め世 界の市民とともに行動する時ではないでしょうか。  同じく平和の危機に瀕する東北アジア地域においても、このような行動の連続 が紛争を予防し、憲法9条のうたう「武力によらない平和」を実現する国際的な 連帯を生み出すと信じます。  一人でも多くの命を救いたいと願う皆様のご参加をお待ちします。 日時:9月21日(木)    18時集合 18時半開始 場所:明治公園(JR「千駄ヶ谷」徒歩3分、 地下鉄大江戸線「国立競技場」徒歩2分) 内容: □戦地からの証言 ・ラミ・ナセルディン(パレスチナ・ビジョン) ・現地レバノン人 □スピーチ 高橋和夫(放送大学) □寿[kotobuki]ライブ □キャンドルアクション 主催:GPPAC JAPAN 〒169−0075 東京都新宿区高田馬場3−14−3 2F(ピースボート 内)担当:松村 TEL:03(3363)7561 FAX:03(3363)7562 e-mail:gppac@peaceboat.gr.jp URL:http: //www.peaceboat.org/info/gppac/index.html 協賛:ワールド・ピース・ナウ、許すな!憲法改悪・市民連絡会、ピースボート他 協賛団体・個人を集めています(詳しくはお問い合わせ下さい) ※1.国際平和の日(9月21日)  1981年、国連総会は9月の総会開会日を「すべての国家と民族内で、また それら相互の間で、平和という理念を称え、強化していく日とする」ことを宣言 (決議36/67)。その後2001年、国連総会決議55/282は、毎年9 月21日を「国際平和の日」と決めた。  国連は、加盟国や国際機関、地域機関、NGOに対して、この日を祝し、世界 の停戦と非暴力ののために国連と協力するよう呼びかけている。 ※2.ピース・ワン・デー  平和活動家ジェレミー・ギレー氏の提唱で始まり、国連も支援する国際平和の 日に合わせた全世界同時行動。今年は国連のアナン事務総長の呼びかけで始まっ た世界規模の紛争予防NGOネットワークGPPAC(ジーパック)も参加し、 世界各地で平和と停戦のためのアクションが予定されている。 From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 00:46:00 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 00:46:00 +0900 Subject: [AML 8852] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp><20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> <1b95f0a50608210604h2acc1ec8q928829b964a37ac2@mail.gmail.com> Message-ID: <000a01c6c538$e7182ec0$0c01a8c0@soteccomputer> > となると、ここにいる皆様方と私とは、歴史の考え方には埋めがたいものがある 「皆様方」の中に私も含まれると思いますので一言。 あなたのおっしゃることを聞いていると、「歴史」が現在とは有機的に繋がらない、 なにかひとつの玩具のようなものに見えてしまいます。 多分あなたの中で歴史とは“温故知新”的な意味以外の何物でもないのでしょう。 しかし私の中では、歴史とは現在に具体的に影響を及ぼすものなのです。 「民衆の加害責任」ということに関して言えば、それを認めるか否かは靖国問題に直 結するのです。すなわち、靖国神社に祀られている一般兵士を「英霊」として崇める かどうかという問題なのです。 今政府は、靖国神社に祀られている一般兵士を「英霊」だとして、A級戦犯と切り離 し、加害責任すなわち戦争に関して責任のない存在として扱おうとしています。この 行為に対して左翼陣営からは、これから発生するであろう新たな「英霊」の処理施設 の造営である、との批判があります。そこまで彼らが考えているかどうかはわかりま せんが、少なくとも彼らは戦後保証に思いを致していることは間違いないでしょう。 すなわち、一般兵卒にまで戦争責任を広げてしまうと、保証の範囲が格段に広がる。 さらに一般兵卒にまで広がると、移民にまで広がる。するとさらに保証の範囲は広が るというわけです。 と、このように歴史というものはまずは、具体的に現在および未来に影響を及ぼすも のです。あなたは「もう、あれから「61年」が経ったんですよ。」とおっしゃいます が、長い人類の歴史の上から見れば、それは「歴史」と呼ぶことさえできないほど短 い時間です。だって、その時代を生きた人がまだ沢山、現存しているんですよ。なの に「歴史の1ページ」などとどうして片付けられましょう。   矢野周三 ----- Original Message ----- From: "magispqr" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, August 21, 2006 10:04 PM Subject: [AML 8850] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > hagitani ryoさん。magispqrでございます。 > 私は「magispqr」であって、「regispqr」ではございません。 > > 少し発言しておきます。 > 長い文章を書くのは得意ではありませんので、ごく簡単に、以前に書いたことをま とめた形で、再び書きます。 > > 民衆の加害責任というものは、やはりありますよ。しかし、それはもはや歴史の1 ページです。だからこれからは、歴史家による客観的な研究・分析が必要な時期に来 ていると言っているのです。もう、あれから「61年」が経ったんですよ。 > > となると、ここにいる皆様方と私とは、歴史の考え方には埋めがたいものがあると 言わざるを得ないと思います。で、hagitani > ryoさんの文章で、「逃げている」という表現があるのですが、どういう意味かは よく判りません。ただ、私の考え自体が「逃げている」のだというのでしたら、正直 言いまして、お手上げなんですが・・・。 > > 以上です。 > > > 06/08/21 に hagitani ryo さんは書きました: > > electric heelさん、motoeiさん、 > > 今回のelectric heelさんのmotoeiさん批判は、私にも全面的にうなずけます。 > > > > 私は、motoeiさんもご承知でしょうが、元来、基本的にはmotoei > > さんの発言なら賛成できると思って読んでいた一人なのですが、それがここにき > > て、こんなことになるなんて・・・ > > > > motoeiさん: > > > > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > > > > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 > > > > これは不思議な言葉ですねえ。 > > > > 加害責任ありという立場から、加害責任なしという立場に変られたとしたら、 > > それはなぜなのでしょう? ご説明を伺うと、私たちもなんか参考になるかな。 > > > > 加害責任の定義というのでしたら、下記のようなのはどうですか。 > > > > まず、天皇や軍部や資本家や政治家は加害者だったわけですね。 > > それを支持し、その命令を聞いて、隣国の人を殺し、奪い、犯したら、加害に > > 協力したのだから、加害責任をともにするのは、一般の犯罪といっしょでしょ? > > それに、天皇etcに協力したのであろうが、なかろうが、殺し、奪い、犯すの > > は紛れもない犯罪、加害ですよ。 > > ちがうのですか? > > > > 以上、electric heelさんのコメントに添えて言いたいと思います。 > > > > electric heelさん: > > > まず、戦争を被害から語るのではなく声を大にして加害事実から語ることが、 日 > > > 本が被害国に対して許しをこう態度ではありませんか。 > > > > > > 加害責任ありとしても、いろんな情状酌量の余地があるから、償いの仕方には > > 手心を加えたい、とか、私たちの日常に絡み付いている利害はすでに侵略の一部 > > を形成しているから、戦前の同じような境遇にあった人たちを責める資格はない > > んだとかいうのだったら、それは私も同様ですから、わかる点は多いのですが、 > > だから加害責任がないというのは、暴論です。 > > このように、私だって卑怯な人間なので、人を裁く気にはなれないが、加害責 > > 任がないとか、加害責任ってなんだかわからない、なんて言い出したら、私は自 > > 分がなぜ卑怯なんだかわからなくなっちゃいますよ。 > > > > 矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを > > 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思う な。 > > その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 > > 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければお > > 伺いしたいと思います。 > > > > -- > > > > > > hagitani ryo > > > > > > > > > -- > magispqr > "The darkest hour is that before the dawn." > From tohoho at t-t-japan.com Tue Aug 22 00:56:02 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 00:56:02 +0900 Subject: [AML 8853] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> Message-ID: <73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 8846] 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" 木谷 公士郎 wrote: >みなさまこんにちは。 >天木直人大阪講演会実行委員会より、以下のとおり講演会のご案内をさせていただき >ます。 >是非ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 天木さんって少し戦術を変えたほうがいいよ(^^; 言いたいことがあれば、本人がここで言うといい。 ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 00:58:26 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 00:58:26 +0900 Subject: [AML 8854] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> <73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <003901c6c53a$a341a080$0c01a8c0@soteccomputer> 元レバノン大使の肩書きがゆるさへんねやろ、一般人と同じ位置に立つのは。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 22, 2006 12:56 AM Subject: [AML 8853] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 8846] 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" > 木谷 公士郎 wrote: > >みなさまこんにちは。 > >天木直人大阪講演会実行委員会より、以下のとおり講演会のご案内をさせていた だき > >ます。 > >是非ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 > > 天木さんって少し戦術を変えたほうがいいよ(^^; > 言いたいことがあれば、本人がここで言うといい。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 01:00:16 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 01:00:16 +0900 Subject: [AML 8855] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> <73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <000501c6c53a$e55a1920$0c01a8c0@soteccomputer> あ、間違えた。 ここで発言しても、一銭にもならんもん。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 22, 2006 12:56 AM Subject: [AML 8853] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 8846] 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" > 木谷 公士郎 wrote: > >みなさまこんにちは。 > >天木直人大阪講演会実行委員会より、以下のとおり講演会のご案内をさせていた だき > >ます。 > >是非ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。 > > 天木さんって少し戦術を変えたほうがいいよ(^^; > 言いたいことがあれば、本人がここで言うといい。 > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From tohoho at t-t-japan.com Tue Aug 22 01:11:07 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 01:11:07 +0900 Subject: [AML 8856] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <003901c6c53a$a341a080$0c01a8c0@soteccomputer> References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> <73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com> <003901c6c53a$a341a080$0c01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <74C6C53C68F116tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 8854] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" "矢野周三" wrote: >元レバノン大使の肩書きがゆるさへんねやろ、一般人と同じ位置に立つのは。 天木さんって、一般人と違うのですか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From tohoho at t-t-japan.com Tue Aug 22 01:15:45 2006 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 01:15:45 +0900 Subject: [AML 8857] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= In-Reply-To: <000501c6c53a$e55a1920$0c01a8c0@soteccomputer> References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC> <73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com> <000501c6c53a$e55a1920$0c01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <75C6C53D0E79B2tohoho@t-t-japan.com> amlの皆さんこんにちは とほほです。 in article "[AML 8855] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" "矢野周三" wrote: >あ、間違えた。 >ここで発言しても、一銭にもならんもん。 貴方は金になるからここに書いているのですか? ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 01:12:44 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 01:12:44 +0900 Subject: [AML 8858] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC><73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com><003901c6c53a$a341a080$0c01a8c0@soteccomputer> <74C6C53C68F116tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <001d01c6c53c$a30d3820$0c01a8c0@soteccomputer> さあ、どないやろ。本人に訊いてみれば。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 22, 2006 1:11 AM Subject: [AML 8856] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 8854] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" > "矢野周三" wrote: > >元レバノン大使の肩書きがゆるさへんねやろ、一般人と同じ位置に立つのは。 > > 天木さんって、一般人と違うのですか? > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 01:15:47 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 01:15:47 +0900 Subject: [AML 8859] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDkuNRskQkU3TFpEPj9NOVYxaTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpCZzplIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= References: <000901c6c4ee$183efec0$64e9fea9@LENOVO3F38DCBC><73C6C53A4D61B3tohoho@t-t-japan.com><000501c6c53a$e55a1920$0c01a8c0@soteccomputer> <75C6C53D0E79B2tohoho@t-t-japan.com> Message-ID: <003d01c6c53d$0feff9a0$0c01a8c0@soteccomputer> まあ、ならんでしょう。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 22, 2006 1:15 AM Subject: [AML 8857] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内 > amlの皆さんこんにちは とほほです。 > > in article "[AML 8855] Re: 9.5天木直人講演会(大阪)のご案内" > "矢野周三" wrote: > >あ、間違えた。 > >ここで発言しても、一銭にもならんもん。 > > 貴方は金になるからここに書いているのですか? > > ☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★ > ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★ > From mshmkw at tama.or.jp Tue Aug 22 02:12:17 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 22 Aug 2006 02:12:17 +0900 Subject: [AML 8860] =?iso-2022-jp?B?W0hJUk9QUkVTU10oIBskQkVsNX4bKEIgOS8x?= =?iso-2022-jp?B?KSAbJEI5LTJPTjQwbCU5JWklJCVJSnM5cDJxIVYlbCVQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU4lcyRHMj8kLDUvJDMkQyQ/JE4kKyFXGyhC?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『HIROPRESS Direct』 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 22 Aug 2006 00:01:01 +0900 (JST) From: HIROPRESS Direct Subject: [HIROPRESS D #xxx] 広河隆一緊急スライド報告会 「レバノンで何が起こったのか」 レバノンの状況を取材して21日に帰国した広河隆一が、この戦 争の背景、被害、今後についてスライド映写とともに語ります 。多くのメディアが報道しない現実を知るためにも、レバノン 戦争のもつ意味を考えるためにも、ぜひご参加下さい。 主 催:DAYS JAPAN  協 力:DAYS JAPAN サポーターズ2006 日 時:2006年9月1日(金) 開場18:30 開演 19:00 会 場:文京シビックセンター 小ホール     Tel.03-5803-1100      http://www.b-civichall.com/  最寄り駅: 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 JR中央・総武線 水道橋駅 参加費:800円 * DAYS JAPAN定期購読バッジ 持参者500円 申込・問い合わせ先:予約申込制 kikaku@daysjapan.net 締め切り8月31日(木)12:00 From peace-st at jca.apc.org Tue Aug 22 06:37:24 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Tue, 22 Aug 2006 06:37:24 +0900 Subject: [AML 8861] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj1rQ2YkKjgrSXEkJD89JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUkMiReJDkbKEI=?= In-Reply-To: <022601c6c143$1d7033e0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <022601c6c143$1d7033e0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <20060820090706.035E.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このメーリングリストの主旨とは離れるとは思いますが、[AML 8759]の最後に 示された感想に対して一言。 「何を言っても無駄なのでしょうか?」と示されていますが、そんなことは無 いと思います。すぐに現れない行動の積み重ねが、世の流れを変えていく底流 と思います。ムダということはありえないと思います。行動が正しかったかど うかは、後になって分かるものと思います。急激な大変革を起こさないところ が、民主主義の特徴と思います。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Wed, 16 Aug 2006 23:48:03 +0900 "Takaki Kawaguchi" wrote: Subject: [AML 8759] 暑中お見舞い申し上げます To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" --- > 川口です。 > > 皆様、酷暑の中、反戦と日本の歴史への深い反省の弁、ご苦労様です。 > > 「私は、海より深く反省しています」、「いや、俺の方がもっとすごい!」、「いや、僕の方が!」、 > 「ふん、あたしの反省に比べたらあんたたちの反省なんて!」 > 「何言ってんの、ミーが一番!」 > いや、もう、すごいです。 > これだけ反省の雄たけびをあげれば、それは日本津々浦々を駆け巡り人々の > 心を変えずにはいないでしょう。 > と、思いたいところですが、悪い予感がします。 > 何しろ、毎年、叫んでるわりには、全然、効果が出てるような気がしないのですから。 > > なんででしょうね? > > この海よりも深く反省している方達は、白鳩の足にひもを付けて > 頭の上でくるくる回しながら、額に反省ワッペンをつけて民衆の下にやってきて聞きます。 > 「反省しているか?」、「年がら年中、平和への祈りをささげておるか?」 > ここで、「はい、反省していますし、世界平和を祈っております」と、はにかみながら > 答えると、「よし、許す!、これからも励めよ」と言って、立ち去ってくれます。 > ただ、立ち去るだけですが。 > > ところが、「はあ?」などと答えると大変です。 > もう、一つの刑務所をゆうに100年は満員にできるような、前代未聞の極悪人として > 罵倒されるであろうことは間違いありません。 > > 眼をさらのようにして、鼻をくんくん鳴らしながら思想をかぎまわるだけ。 > 東京の教育委員会とちーっとも変わりません。 > 反省したら、それだけ、反省しなければ、罵倒の嵐。 > 民衆を思想で分断する事だけに忙しくて、民衆の幸福のことなんか、 > これーっぽっちも考えていないんだから。 > > こんなんで、支持されると考えているとしたら、どうかしてますが、 > ほんと、どうかしてますよね。 > > 天皇制を批判しながら、自らのやり方が拙劣であるため、多くの民衆を > 敵方に追いやる。天皇制への批判どころか、天皇制を支える大黒柱と > 言ってもいいくらいです。 > > でも、何を言っても無駄なのでしょうか? > なんか、そんな気がしてなりません。 From shuzo-y at shingor.net Tue Aug 22 06:36:28 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 06:36:28 +0900 Subject: [AML 8862] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <001501c6c284$4b325820$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp><20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp><20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com><1b95f0a50608210604h2acc1ec8q928829b964a37ac2@mail.gmail.com> <000a01c6c538$e7182ec0$0c01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <001e01c6c569$dcbab7a0$0c01a8c0@soteccomputer> 追伸 言葉の使い方を間違えました。 温故知新的に考えても、現在と隔絶した「歴史」はありえません。  矢野周三 ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, August 22, 2006 12:46 AM Subject: [AML 8852] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > となると、ここにいる皆様方と私とは、歴史の考え方には埋めがたいものがある > 「皆様方」の中に私も含まれると思いますので一言。 > > あなたのおっしゃることを聞いていると、「歴史」が現在とは有機的に繋がらな い、 > なにかひとつの玩具のようなものに見えてしまいます。 > 多分あなたの中で歴史とは“温故知新”的な意味以外の何物でもないのでしょう。 > しかし私の中では、歴史とは現在に具体的に影響を及ぼすものなのです。 > 「民衆の加害責任」ということに関して言えば、それを認めるか否かは靖国問題に 直 > 結するのです。すなわち、靖国神社に祀られている一般兵士を「英霊」として崇め る > かどうかという問題なのです。 > 今政府は、靖国神社に祀られている一般兵士を「英霊」だとして、A級戦犯と切り 離 > し、加害責任すなわち戦争に関して責任のない存在として扱おうとしています。こ の > 行為に対して左翼陣営からは、これから発生するであろう新たな「英霊」の処理施 設 > の造営である、との批判があります。そこまで彼らが考えているかどうかはわかり ま > せんが、少なくとも彼らは戦後保証に思いを致していることは間違いないでしょ う。 > すなわち、一般兵卒にまで戦争責任を広げてしまうと、保証の範囲が格段に広が る。 > さらに一般兵卒にまで広がると、移民にまで広がる。するとさらに保証の範囲は広 が > るというわけです。 > と、このように歴史というものはまずは、具体的に現在および未来に影響を及ぼす も > のです。あなたは「もう、あれから「61年」が経ったんですよ。」とおっしゃいま す > が、長い人類の歴史の上から見れば、それは「歴史」と呼ぶことさえできないほど 短 > い時間です。だって、その時代を生きた人がまだ沢山、現存しているんですよ。な の > に「歴史の1ページ」などとどうして片付けられましょう。 > >   矢野周三 > > ----- Original Message ----- > From: "magispqr" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Monday, August 21, 2006 10:04 PM > Subject: [AML 8850] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > hagitani ryoさん。magispqrでございます。 > > 私は「magispqr」であって、「regispqr」ではございません。 > > > > 少し発言しておきます。 > > 長い文章を書くのは得意ではありませんので、ごく簡単に、以前に書いたことを ま > とめた形で、再び書きます。 > > > > 民衆の加害責任というものは、やはりありますよ。しかし、それはもはや歴史の 1 > ページです。だからこれからは、歴史家による客観的な研究・分析が必要な時期に 来 > ていると言っているのです。もう、あれから「61年」が経ったんですよ。 > > > > となると、ここにいる皆様方と私とは、歴史の考え方には埋めがたいものがある と > 言わざるを得ないと思います。で、hagitani > > ryoさんの文章で、「逃げている」という表現があるのですが、どういう意味か は > よく判りません。ただ、私の考え自体が「逃げている」のだというのでしたら、正 直 > 言いまして、お手上げなんですが・・・。 > > > > 以上です。 > > > > > > 06/08/21 に hagitani ryo さんは書きました: > > > electric heelさん、motoeiさん、 > > > 今回のelectric heelさんのmotoeiさん批判は、私にも全面的にうなずけま す。 > > > > > > 私は、motoeiさんもご承知でしょうが、元来、基本的にはmotoei > > > さんの発言なら賛成できると思って読んでいた一人なのですが、それがここに き > > > て、こんなことになるなんて・・・ > > > > > > motoeiさん: > > > > > 私もかって加害責任を主張していた一人です。 > > > > > しかし、加害責任とは何か、の定義がありません。 > > > > > > これは不思議な言葉ですねえ。 > > > > > > 加害責任ありという立場から、加害責任なしという立場に変られたとしたら、 > > > それはなぜなのでしょう? ご説明を伺うと、私たちもなんか参考になるか な。 > > > > > > 加害責任の定義というのでしたら、下記のようなのはどうですか。 > > > > > > まず、天皇や軍部や資本家や政治家は加害者だったわけですね。 > > > それを支持し、その命令を聞いて、隣国の人を殺し、奪い、犯したら、加害に > > > 協力したのだから、加害責任をともにするのは、一般の犯罪といっしょでしょ ? > > > それに、天皇etcに協力したのであろうが、なかろうが、殺し、奪い、犯すの > > > は紛れもない犯罪、加害ですよ。 > > > ちがうのですか? > > > > > > 以上、electric heelさんのコメントに添えて言いたいと思います。 > > > > > > electric heelさん: > > > > まず、戦争を被害から語るのではなく声を大にして加害事実から語ること が、 > 日 > > > > 本が被害国に対して許しをこう態度ではありませんか。 > > > > > > > > > 加害責任ありとしても、いろんな情状酌量の余地があるから、償いの仕方には > > > 手心を加えたい、とか、私たちの日常に絡み付いている利害はすでに侵略の一 部 > > > を形成しているから、戦前の同じような境遇にあった人たちを責める資格はな い > > > んだとかいうのだったら、それは私も同様ですから、わかる点は多いのです が、 > > > だから加害責任がないというのは、暴論です。 > > > このように、私だって卑怯な人間なので、人を裁く気にはなれないが、加害責 > > > 任がないとか、加害責任ってなんだかわからない、なんて言い出したら、私は 自 > > > 分がなぜ卑怯なんだかわからなくなっちゃいますよ。 > > > > > > 矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを > > > 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思う > な。 > > > その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 > > > 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければ お > > > 伺いしたいと思います。 > > > > > > -- > > > > > > > > > hagitani ryo > > > > > > > > > > > > > > > -- > > magispqr > > "The darkest hour is that before the dawn." > > > > From doragons1986 at yahoo.co.jp Tue Aug 22 08:02:40 2006 From: doragons1986 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSVEJS0lOSVIGyhC?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 08:02:40 +0900 Subject: [AML 8863] =?iso-2022-jp?B?GyRCM3Q8MDJxPFIlXyUvJTclIyRLJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs6OUpMPXE5fiRfJE4+WjVyMSNMRxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YzLyEqGyhC?= Message-ID: <002701c6c575$e7b0ffa0$caccfea9@emachineshiro>  初めまして。佐藤 裕充と申します。mixiの一ユーザーです。  8月5日にmixiというインターネット上の日記に対して、他のユーザーにより被差別部落に対する差別の書込みが行われました。 8月7日に私が書込み者を特定して、部落解放同盟に報告しよとする過程で、mixi運営事務局に個人特定要請を行ったところ、 mixi運営事務局は差別の書込みを消去し、その証拠隠滅を行いました。私は即mixi運営事務局に抗議し、削除理由の回答を 要求しましたが、今だに回答は得られておりません。この件につきましては、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。    mixiを運営する株式会社ミクシィは、来月の9月14日にマザーズ上場へ株式上場を行う予定です。 このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このような企業の社会的責任を放棄した 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を行う株式会社ミクシィへ抗議の声を 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。  被差別部落への差別を無くす為、又企業の社会的責任を追及する為、ご協力お願い申し上げます。  抗議先:株式会社ミクシィ mixi事業部       電話:03-5459-4307       FAX:03-5459-4308       渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト19F 【mixiとは】  株式会社ミクシィの運営する、会員500万人以上を誇る国内最大のSNSです。  SNSとはソーシャルネットワーキングサイトの略称です。参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWEBサイトです。 自分のプロフィールや写真を公開する機能や、サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能があります。 無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっています。 【事件の詳細】  私は「トロツキスト」というハンドルネームでmixiに参加しております。差別の書込みを行ったのは「ぎー」というハンドルネームを持つ者です。    <以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解> 私の日記の書込み欄にてぎー氏による被差別部落への差別書込みがございました。 1.「08月05日14:28 ぎー 貴方が釣られてバカさらけ出してるだけだろw 大丈夫??ソロソロ気づいた方がいいよ。 関係ないけど、貴方、部落出身ですか??」 2.「08月05日14:40トロツキスト >ぎーさん 私は友人との約束をキャンセルしました。何故なら下記の真意を確かめねばと思いました。放置できない問題です。 >>関係ないけど、貴方、部落出身ですか?? あなたには、この問いに答える義務がある! 2006年08月05日14:42 ぎー 俺は部落じゃねーw」 1.の「貴方、部落出身ですか??」の書込みは、何の脈略も無く冗談交じりからかい調子で飛び出したものと認識しております。 2.の「俺は部落じゃねーw」は私の問い「下記の真意を・・」の部分を読み飛ばし、誤解して飛び出した発言です。  私はあらゆる差別に反対する立場で、差別の無い人権社会を理想としています。その為、このような発言は到底容認できません。 差別発言は言葉の暴力であり人を傷つけ、時には自殺に追い込むケースがあるからです。 この発言に怒りを感じましたのは、この発言が私に向けられたからでは無く、何の脈略も無く冗談交じりかつ、からかい調子で軽率に飛び出し、 又「俺は部落じゃねーw」という発言は被差別部落出身者に対する差別を助長するものだからです。  又、被差別部落に対する差別発言は、差別の中でも非常に悪質であります。  被差別部落出身者は封建社会から、他の身分と分離させられ、衣・職・住等あらゆる生活面で厳しい状態におかれてきた。生まれながらにして、 人間として当然得られる権利を奪われ、人間としての尊厳を奪われてきたのです。  被差別部落出身というだけで結婚が破談になったり、就職の際差別(「部落地名総鑑」事件)が行われ働く場所を確保出来なかったり等の非常に厳しい環境におかれてきました。 過去に差別を受け多くの自殺者まで出た次第です。  又、1963年に殺人事件が起き、捜査に行き詰った警察は、被差別部落出身者というだけで、なんら証拠もなく逮捕されウソの自供を強要された冤罪事件(狭山事件)もあります。  これは、付近の住民が「こんな事件を起こすのは部落民だ」という証言がきっかけに起きた冤罪事件です。この問題は現在でも闘いが続けられております。  被差別部落問題には、このような悲惨な歴史があります。   全国水平社(現在、部落解放同盟)が結成され、長年に渡り多くの取り組みが行われ、かなりの成果を挙げれきました。  ぎー氏の発言は、これらの経緯を全て否定し過去の封建社会へ被差別部落出身者を突き落とす行為です。  差別発言には2つのケースがあります。 1.あきらかに差別意識をもって行われた発言 2.本人にその自覚がなく行われ、差別が拡大助長される発言    私はぎー氏を追及した結果、彼の発言は2.のケースであると感じました。  結局、本人は何が問題であるかを理解できず、またなんら真摯な謝罪は行われませんでした。  いくら2.のケースでも、決して放置できない問題です。それは悪意が無くとも差別が拡大助長されるからであります。  もし、彼の発言を不問に付せば、今後も無意識の内に差別発言が飛び出し、差別の助長や拡大、蒸し返し、再生産が行われるからです。   私は、長時間に渡り彼とやりとりしましたが、彼にこの発言の罪の大きさを自覚される事は出来ませんでした。    従いまして、部落解放同盟に報告し、糾弾会を開いて頂く事を要請せざるを得ません。     私は、書込みが行われた直後は激昂致しましたが、冷静に彼とのやり取りを検証しました結果、決して彼を責めても仕方が無いと感じました。 彼は決して悪意があった訳では無い、被差別部落問題の深刻さを知らず、潜在的な差別意識が出てしまったからです。 彼への憎悪は全く無く、特に制裁を課すつもりはありません。多くの方が糾弾という言葉を聞いて、「怖い」「吊るし上げ」というイメージを持つと思いますが、 それは大きな誤解です。  ただ、過去に行き過ぎた糾弾が行われたケースもあり、その為、多くの批判を浴びました。  しかし、あまり知られておられませんが、部落解放同盟はこの反省を踏まえ、以下の厳格な規定を設けております。    ・事前に、その差別発言について事実の確認と分析をおこない、どのように糾弾するのかという「糾弾要綱」を作成して行う。  ・糾弾には暴力、恫喝、揶揄は一切行わず、一定の節度をもって行ない、相手の人権も犯さない    糾弾会とは、決して制裁や威嚇をする場ではなく、差別をした人と部落の人が差別事件の背景を明らかにし、その人が差別するようになった背景や、 差別を産み出す社会のいろいろな原因について掘り下げ、最終的には、差別を許さない人になってもらうための教育の場です。    筑紫哲也氏はかってニュース番組の中で、「ニューヨークの街も多分屠殺場だね」と発言し翌日謝罪しましたが、屠場労組からの抗議で、部落解放同盟による糾弾会が行われました。  筑紫哲也氏には、非常に厳しい糾弾も行われましたが、結果的に筑紫氏は糾弾を受けたことは有意義な経験だったと繰り返し述べています。   ぎー氏にも糾弾会に参加して頂き、有意義な経験をしてもらい、今後差別を許さない人になってもらいたいと考えております。    この事に対して、言論の自由を否定するとか、思想の押し付けと思われる方がいるかも知れませんが、差別発言は言論の自由を逸脱しており、差別を肯定する思想は日本国憲法を否定し、 人権社会を否定し、人間の尊厳を否定する思想です。  決して何人たりとも、人権や人間の尊厳を否定する自由は有しません。」   「mixi運営事務局は卑劣にも、私のアカウントを突如削除しました。この行為は、明らかにmixi運営事務局による差別の書込みの証拠の隠滅を図った行為であり厳重に抗議します。     詳しい経緯としては、私の日記のコメント欄に被差別部落への差別の書込みが行われ、書込み者は名前を消し、退会して逃亡を図る可能性が出てきた為、至急行動を起こしました。  まず、8/7の早朝に部落解放同盟へ、私の<以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解>をFAXし、電話にて事情説明を行いました。  その後、mixi運営事務局にログの保存及び個人特定の要請をメールと電話しました。  問題が問題だけに至急返答する事を要望しました。    その後、13:46にメールにて、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」に基づく手続きを行うようにとの旨でした。  その直後に、私のアカウントが削除されたのです。  私は、至急mixi運営事務局へ 1.何故アカウントを削除したかの理由 2.至急、アカウントの復活 3.差別書込みの証拠保全  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られておりません。  この行為は明らかにmixi運営事務局が自己の保身を考え、事を大きくしたくないが為に、差別の書込みの証拠隠滅を図った行為としか考えられません。    このような行為は差別の書込みを容認し、差別の書込みを助長する行為で極めて悪質です。  mixi運営事務局のこの行為を、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。  多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。ご協力頂いた方々へは、改めてお礼申し上げます。  差別の書込みを隠蔽し、差別の書込みを助長させる行為を行った株式会社ミクシィは、企業としての社会的責任を放棄したものであり、強く抗議します。」 From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 22 08:57:31 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 22 Aug 2006 08:57:31 +0900 Subject: [AML 8864] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <1b95f0a50608210604h2acc1ec8q928829b964a37ac2@mail.gmail.com> References: <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> <1b95f0a50608210604h2acc1ec8q928829b964a37ac2@mail.gmail.com> Message-ID: <20060822085633.CB95.GITANI@sa.netlaputa.com> magispqrさん、いよいよ気持わるいことをおっしゃいますねえ。  たった60年しかたってなければ、当時18やそこらで慰安婦をさせられた人 はまだ生きてますね。殺し、奪い、犯した男たちも、当時二十歳くらいなら、い ま80ちょっと・・・アウグスト・ピノチェトは89歳でも裁判にかけられてます。 もうこんなところからして、あなたとは感覚がちがうのでしょうか・・・ > 民衆の加害責任というものは、やはりありますよ。しかし、それはもはや歴史の > 1ページです。だからこれからは、歴史家による客観的な研究・分析が必要な時 > 期に来ていると言っているのです。もう、あれから「61年」が経ったんですよ。  あなたは何様なのですか。日本の歴史家ってのは、よっぽど怠惰なのか物の見 方が偏ってるとでもおっしゃりたいのですか。 > 矢野さん、こんにちは。 > まずは疑いを晴らします。テレビ番組は見ております。見ていなければ、ここ > にはいません。みていないで、ここにメールを出すほど、私は図々しくも、愚 > るかどうかなどは、軍が判断することではない)も、証明してもいると思います。 > 付け加えれば、無謀を絵に描いたような案が国策になるということは、戦後も繰 > り返されていると思いますよ。東宮の亜種が跳梁跋扈していなければ、愚かな公 > 共事業の死屍累々という状態など、あろうはずはありません。 > かでもありません。  矢野さんは、見てなくてもそれなりの意見を言う権利はあると書いています。  あなたの、いわれなき断定的物言いと、どちらが、公平でしょうか? > > 感想を言えば、東宮大尉にしろ農学者の加藤寛治にしろ(興味があるのは、移民 > 専門家の永田という人物ですね。どういう人物なのか調べたくなりました)、近 > 代日本の失敗は人材育成に尽きるような気がします。そして軍人が外交のまね > ごとをしてはならないと言うこと(移民を入れ  感想を言えば、は余計でしょう。  ような気がするというのもそうですが、ルーズな文章です。  あなたは歴史を人物論に矮小化するのだから、人材養成に尽きるような「気が する」のは当然です。ようするに循環論法でしょう。 > るかどうかなどは、軍が判断することではない)も、証明してもいると思います。 > 付け加えれば、無謀を絵に描いたような案が国策になるということは、戦後も繰 > り返されていると思いますよ。東宮の亜種が跳梁跋扈していなければ、愚かな公 > 共事業の死屍累々という状態など、あろうはずはありません。  あろうはずがないとは、ずいぶん断定的におっしゃるが、何の根拠があって?  歴史を見るというのは、その事柄から身を離すことだと心得ている人は、自分 だけは歴史の圏外にいて、全てを見通した気分に浸りたいのだろうか。ならば心 理学でいうナルシズムの世界のように思いますが。 > > 矢野さんから頂いた文章を読んで思ったのですが、矢野さんと私の歴史の見方 > にはかなり違いがあると思います。私は歴史を巨視的(適切な言葉がこれ以外に > 見つかりません)に見る方です。日本の中世史も近代史も等距離に接しています。 > 歴史を趣味とする人間の性分なのかも知れません。そのため、全体的に何が起 > こったのかということを見るよう努めています。ですから、民衆の視点も必要 > だろうし、そうではない体制側の視点も必要だろうと思います(民衆の加害責任 > についてもです。この分野も、さらなる研究・分析が必要でしょう)。おそらく、 > この立場の違いを、埋めることはできないでしょう。  見方が違うのはあたりまえ。  ちがう同士で相補う方向をさぐるなら誠意があるが、相手に責任を押し付ける口 実にしようとは、卑怯としかいいようがない。  議論をするのがめんどくさければ、いつでもやめるのはご自由です。  ただし、変な自己正当化や、イタチの最後っ屁みたいなものをかまして、相手を ひきずり下ろすのは非礼というものでしょう。  勝手に、この立場の違いを埋めることはできないでしょう、などと、理由もな く言い放つ。    あなたは、あんに、矢野さんは偏ってると言っているのです。  しかも、理由も説明せずに。  そんなあなたに、私の言ったことの理由を説明する必要もないかもしれません が。 > > 最後に、断罪という言葉を使ったのは、あなたの文章を読む限り、それが適当 > だと思ったからです。しかし、今思えば使うべきではありませんでした。お詫 > びします。  ここでも、理由なくそう思い、理由不明なままお詫び。  読んでて、こんなにむなしい作文はありません。二度とこういうご発言はなさ らないでいただきたいと思います。このMLで発言している人たちは、皆さんもっ と率直だと思います。あなたももっと率直になさってくだされば、私も文句は言 いません。    以上。 > > > > 06/08/20 に 矢野周三 さんは書きました: > > magispqr氏へ > > 途中で送信ボタンを押してしまったので、半端な文章が届いてしまい、続きを書いて > > いるうちにすかさず返信がきてしまった。 > > >えーと、 > > というあなたの悠々として泰然自若たる印象の文章とは裏腹に、機敏な返信をいただ > > いたことにまずは敬意を表したい。 > > > > では改めて最初から。 > > あなたは私の当初のメールの意味を理解しておられない。 > > いくら脇からの発言であるとしても、―Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られ > > た』を観て―という表題で展開されている議論に参加するのであれば、元になってい > > る投書([AML 8683]=本文、[AML 8683]=一部訂正)の意味ぐらいはよく理解してお > > いて貰いたい。それがあなたに対して、ツマミ食い的発言を慎むように申し上げた由 > > 縁にもなる。さらに、もしあなたが当の番組さえ観ずに議論に加わっているのだとす > > れば、ずうずうしいと言わざるをえない。まさか―とは思わない。かなりの確率で観 > > ていないと踏んでいるがどうだろう。あなたのように人を食ったチャチャを入れる人 > > には、じつにそうしたふざけた人間が多いものなのである。もし観ているなら、それ > > を証明するなにか断片的な事実を番組で放映された事実の中から、まだ我々が話題に > > していない範囲で何でもいいから今すぐ提出してもらおう。番組を観ずに発言するな > > とは言わない。一般論としての指摘はあり得る。しかしそれならそれと断るべきだ > > し、議論が深まってくれば元番組を観ていない限界に気づくべきで、その時点で議論 > > を自重すべきである。もし観ていないなら、再放送(24日未明)をぜひ観てもらい > > たいものである。 > > > > 私が表題番組をみようと思ったのは、それが過去の問題ではなく、まさに今現在の問 > > 題だからである。私は歴史家でもなく、満蒙開拓団の"歴史的評価"を試みようと > > 思ったわけでもない。 > > 私がこの番組の存在を知ったのは、このAMLで薮田さんの投書を見たからだが、そ > > のころ私はアイヌ問題について調べていた。 > > アイヌ問題は、アイヌ新法が成立した時点で過去の問題になったように思っている人 > > がいるかもしれないが、アイヌ人に対する差別は今も現実に残っていると多くのアイ > > ヌ人が認識している。また調べ始めたばかりで確定的なことは言えないが、得たばか > > りの少ない情報の中でも、アイヌ問題が先住民族とそれを侵略した民族の問題である > > ということは言えそうである。そしてそれは古くて新しい問題でもある。古い問題と > > 言うのは、坂上田村麻呂で知られる「蝦夷(えぞともえみしとも読むがこの場合はえ > > みし)平定」の時代(7〜9世紀)にまで遡れる可能性があるということ。新しい問 > > 題という意味では、1668年、江戸幕府の支配下にあった松前藩に対して起こされ > > たアイヌの蜂起(シャクシャイン、あるいはシャムクシャインの蜂起と呼ばれる。新 > > 田次郎の短編に『最後の叛乱』というのがあるので一読を)という歴史的事実があ > > る。1668年といえば約340年前の出来事である。これを歴史的に長い時間と見 > > るか否かは人によって違うだろうが、歴史上の出来事として過去に葬るに十分な時間 > > でないとは言える、と思っている。まして、その侵略後の状況が今もそのまま残って > > いるとすればなおさらである。 > > 具体的に言えば、鮭漁の問題がある。アイヌは昔から生きていく上で必要な最低限の > > 鮭を必要な分だけ川から自由に獲ったが、今はその自由がない、とアイヌ人初の国会 > > 議員となった故・萱野茂氏は指摘し、「北海道全体で5千万匹以上の鮭が獲られてい > > るのに、アイヌにはひとつの部落で5匹とか、そういう単位でしか認められていな > > い」として、アイヌの権利の復活を主張してきた。この件に関して、今もそうなのか > > どうか、現在北海道ウタリ協会に問い合わせているが、まだ返事はない。 > > もしいまも自由に鮭を獲る権利が復権していないとすれば、それだけをもってして、 > > 和人による「侵略」政策はいまも続いていると言える。また、鮭の問題がすでに解決 > > 済みであったとしても、命をつなぐために自由に川へ降り、熊を仕留めに山へ登った > > その広大な大地への、先住民としての所有権をどうみるのかという問題があるし、他 > > にも問題は沢山あろう。これらが深刻な問題であるのは、国家が進めた侵略政策に > > 乗っかってやってきた和人たちが、今現実にそこに住んでいるということなのであ > > る。つまり、この問題は現在そこに暮らす人々に直接的な利害得失をもたらすのであ > > る。 > > まさにこれ、満州への移民団と同じなのである。だから私はこの番組に興味を持った > > のである。 > > そういえば、満州への移民団を東宮と一緒に計画した学者が「日本は狭い。この狭い > > 国を飛び出して広い土地を農民が求めるのは当然である。そして、そこにおいて戦争 > > が必要ならそれも致し方がない」という論理を展開していたことが思い出される。勿 > > 論、天皇を中心に、常に侵略を旨として外に向かって働きかけてきた国家のありよう > > を端的に示した、極めて身勝手な理屈であることはいうまでもないが、その同じ論理 > > が満州においても北海道においてもまかり通ったのである。違うのは、北海道では > > 勝ったから侵略ということばが使われず同化という言葉にすりかえられただけのこと > > であり、それゆえに差別がなくならないのであり、満州では負けたから命からがら逃 > > げ出さねばならなかったというだけの違いなのである。 > > > > ――あ、そう。北海道ではそうかもしれないけど、満州の話は過去の問題でしょ? > > とあなたは言われるかもしれない。 > > しかし、それは違う。 > > もし、移民団や開拓団の責任が問われることになれば、番組中でもあったように、そ > > の移民によって土地を奪われ、追われた先住民の損害(先住民は耕作地を当時の金で > > 5円、今の金で2万円足らずで立ち退かされている。またこれも番組中で指摘された > > が、日本人移民による「路上での強盗強姦」も甚だしく、「匪賊よりも恐ろし」と > > は、日本の民間業者が書いた文章である)は、多大な損害賠償請求となるだろう。そ > > して、いつの時代も、どこの世界でも、果たすべき賠償は果たさなければ国際社会に > > 受け入れられないことは言うまでもない。また、過去の侵略における民間人の責任が > > 問われるとすれば、それは今は国内問題とされながらも、実際は侵略問題であるとこ > > ろのアイヌ問題にも多大な影響を与えることになる。 > > > > さらに、あなたがいうように、 > > >それが「正しい」と思えた時代なんですよ。それに、日本では食べていけない農村 > > も多くあり(農村の疲弊というのは、2・26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民 > > 策はその解決手段でもだったわけで。 > > という理屈が通るなら、民衆どころか、政治家も軍人も責任を免れるし、現に戦犯の > > 責任をいまだに擁護しようとする人々は、まさに「そういう時代だった」という言い > > 訳に終始しているのだ。また天皇の戦争責任についてもほぼ同じスタンスで旧帝国憲 > > 法上の問題に終始しているのである。もしその理屈が通用するなら誰も責任を取らな > > くていいし、責任を取る必要がなければ、同じことがまた繰り返されるだろう。くど > > いようだが、あなたの論理は体制側の論理なのである。なのにもしあなたが、自分を > > 左翼側に位置付けているとしたら、それは大変な誤解だし、そうした人物や論理が少 > > なからず紛れ込んでいることに、現在の左翼陣営の弱さ、脆さが存在するのであり、 > > ぜひとも克服されねばならない問題でもあるのだ。 > > さらに、 > > >日本では食べていけない農村も多くあり > > というが、では中国では皆が満足に食えたのか? 「食べていけない農村も多くあ」 > > るから、中国を侵略していいのか? いまアフリカで多くの人が飢えているが、彼ら > > が日本に侵略してきてもいいのか? 彼らのために土地や財産を提供し、「路上での > > 強盗強姦」を容認する意思があなたには有るのか? > > > > しかし、より重要なのは過去の精算ではない。過去の清算は基本的かつ具体的ではあ > > るが、金銭その他の物理的保証で片付けることができる問題であり、またそういう片 > > 付け方しかできない問題である。より大事で、より困難なのは、むしろ、現在とこれ > > からの問題である。 > > 仮に、戦争責任に関する問題が日中政府間では、一部の政治家と軍人にあるのであっ > > て民間人にはないということで決着していたとしても、だからといって民衆の側の責 > > 任が消滅したということには、まったくならない。なぜなら、そうした政治家を選 > > び、軍人のケツをたたいたのは民衆自身なのだから。『萬朝報』の記者だった幸徳秋 > > 水が、日露戦争に反対して紙上で非戦論を展開したのに対し、不評をもって彼を退社 > > に追い込んだのは民衆という名の新聞購買者だったことはよく知られている。その > > 後、東京第一位の部数を誇るマスコミのリーダーだった『萬朝報』が非戦論から開戦 > > 論へ大きく舵を切って、世論を開戦へ導いたことも知っておいたほうが良い。 > > 満州へ移民していった人々は非戦論者であったろうか。それはありえないだろう。 > > 軍隊による侵略が、自分たちの自由な渡航と行先での生活を保障してくれるものであ > > ることは想像に難くなかったはずである。だから非戦論と満州への移民は矛盾する。 > > 心情的にも移民には戦争責任が存在すると言いたいのである。 > > > > あなたは、 > > >まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、 > > > > というが、あなたが考えるように、満州移民の問題を、そして民衆の責任問題を過去 > > の問題として一蹴してしまうのであれば、歴史を学ぶ意味がない。 > > 過去の民衆レベルの責任をいまさらどう取れというのか、という主張は、議論を封殺 > > する働きをするだけである。 > > 民衆レベルの戦争責任を論じることの重要性は、過去への対処というより、むしろ現 > > 在と未来への対処の問題なのである。 > > そして、いうまでもなくそれは我々以外の誰か(政治家や天皇)に向けて発する質問 > > であってはならない。上意下達の社会ならそれも良かろう。しかし、ここは民主主義 > > の社会のはずなのである。 > > 私が過去の戦争の問題を取り上げ、なかんずく、民衆レベルの責任を論ずるのは、そ > > れが過去への対処というよりは、むしろこれからのこの島々のありようを見極め、何 > > を為政者に求めるかを考えることであり、周辺の諸民族との付き合い方を考える因 > > (よすが)にしたいからである。民衆による責任を真面目に考えていくなら、決して > > 小泉が過半数の支持は取らないし、民衆の7割以上が靖国参拝に「問題なし」とは答 > > えないのである。 > > > > >冷静にものを見るべきだという意見を… > > 持つことは大事だが、あなたの態度が「冷静にものを見る」態度だとは到底思えな > > い。 > > > > そんなことを言われても、首相でもない私にそんなことを言われても… > > とあなたは防空壕へ避難されるもしれない。 > > >いや、困りましたね。 > > と当惑顔で。 > > > > しかし、自分が首相になったつもりで世の中を考えなければいけないのが民主主義な > > のである。 > > > > > > > > 矢野周三 > > > > 追伸 > > >私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。 > > 同情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き > > る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどう > > か > > > > の部分についても大いに反論があるが、「断罪」などという、私が使ってもいない刺 > > 激的な言葉で相手の意見に派手な看板をつけてしまうやり方はいただけませんな、と > > だけここでは申し上げておく。 > > > > > > -----OriginalMessage----- > > From:"magispqr" > To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" > org > > Sent:Saturday,August19,20068:13PM > > Subject:[AML8818]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > > > 矢野さん、文章が途中で切れているように見えるのですが。 > > > > で、「ひとごと」ですか・・・参りましたね。そういう返しは、予想外でした。 > > まぁ、61年前のことで、すでに歴史であるし、冷静にものを見るべきだという意見 > > を、「ひとごと」だと言う一言で返されると、正直言って、立つ瀬がありませんね。 > > 冷静に見てはいけないのでしょうか。 > > > > いや、困りましたね。 > > > > > > 06/08/19に矢野周三 > >えーと、立ち位置ですね。 > > >私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加 > > >害責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > > > まるで他人事(ひとごと)――あなたの認識はこの一言に尽きる。 > > 私が表題メールを発信したのは、 > > > > > > > > > > -----OriginalMessage----- > > From:"magispqr" > To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" > > > Sent:Friday,August18,20064:05PM > > Subject:[AML8808]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > > > magispqrです。矢野さんにお叱りを受けてしまいました。 > > > > えーと、立ち位置ですね。 > > 私は過去についてはきちんと見つめましょうという意見には賛成ですよ。それに加害 > > 責任というものにも、首肯すべきところがあると思います。 > > > > では、満洲の日本人移民には加害責任がある? > > まぁ、きっとあるのかもしれませんね、無意識で無自覚な形で。昭和に至るまで、日 > > 本帝国はその勢力は拡大していきました。それが「正しい」と思えた時代なんです > > よ。それに、日本では食べていけない農村も多くあり(農村の疲弊というのは、2・ > > 26事件の首謀者たちの動機ですね)、移民策はその解決手段でもだったわけで。 > > > > 私は何がどうであれ、ソ連軍侵攻後の日本人移民をとても可哀想だと思いますよ。同 > > 情しますし、その逆の感情は私には理解できない。そういう人々を、21世紀に生き > > る私たちが、加害責任の名の下に断罪することにはとても抵抗を覚えます。 > > もちろん、歴史的な研究や分析は必要です。でも断罪というのは意味があるのかどう > > か・・・。 > > それが私の立ち位置ですね。 > > > > > > 06/08/17に矢野周三 > 脇の脇から失礼。 > > > > >第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのです > > が(関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > > 現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > > どあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > > ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > 満蒙開拓団に関してだけなら、「路上での強盗強姦」等々、番組中に資料とともにか > > なり具体的に紹介されています。 > > 再放送↓ > > 8月24日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜1時59分 > > 「満蒙開拓団はこうして送られた 〜眠っていた関東軍将校の資料〜」 > > > > >heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めて > > しまいます。私の誤読であればよいのですが。 > > 誤読じゃないでしょう。 > > ぼくもそう読んだし、そう思う。日本人移民がひどい目に遭うのは当然だ、とね。 > > だって、そうでしょう。人の家に土足で入ってすき放題にやったら、ひどい目に > > 遭わないほうがおかしいよ。 > > どうやらあなたは多くの日本人と同じく、加害責任ということがわかってないようで > > すね。 > > > > それからmagispqrさん。 > > 自分の立ち位置を明確に示さないで、部分的にツマミ食い的な質問や批判をするのは > > いかがなものでしょう。 > > まずは自分の全体的・基本的な意見を示した後で、質問なり批判をするのが当たり前 > > の姿だと思いますがね。 > > > > > > 矢野周三 > > > > -----OriginalMessage----- > > From:"magispqr" > To:"AlternativeInformationforPeople'sMovementsMailingList" > > > Sent:Thursday,August17,20061:29AM > > Subject:[AML8764]Re:NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > > > > > > 脇から失礼します。electricheelさん、あなたの文章について、質問があります。 > > > > まず第一に、大東亜共栄圏というのは、1940年から言われ始めた言葉であって、それ > > 以前の植民活動(朝鮮半島など)に適用するのは不適当だと思いますが、如何で > > しょうか。故・網野善彦氏は縄文時代に「日本」という名称を使うことは適当ではな > > いと言ったように(そも縄文時代には日本という国はありませんから)、言葉は正確に > > 使うべきだと思うのですが。 > > > > 第二に、満洲帝国において、五族共和が画餅であったことは言うまでもないのですが > > (関東軍参謀長・東条英機はそれを推進しました)、では植民した日本人移民が > > 現地の中国人や満州人、モンゴル人、朝鮮人に対して奴隷的な扱いをした例はどれほ > > どあるのか、教えていただけないでしょうか。できれば、典拠も含めて。私も不勉強 > > ですので、例を示している本や資料があれば、勉強したいのです。 > > > > 第三に、満洲帝国は1945年8月9日以降はソ連軍の侵攻により消滅し、30万人近い日本 > > 人移民はその直後から塗炭の苦しみを味わいました(これって"被害"ですよね > > ?)。 > > 先日のTVでは7万人の死者が出たと言っておりましたし、また多くの残留孤児を生み > > ました。これらの人々について、どう思われますでしょうか。どうも、electric > > heelさんの文章からは、日本人移民がひどい目に遭うのが当然というように読めてし > > まいます。私の誤読であればよいのですが。 > > > > 以上三点について、お答えいただければ幸いです。脇から失礼いたしました。 > > > > > > 06/08/17にelectricheel > motoeiさん、 > > > > あなたの意見には、呆れてしまいます。 > > > > >しかし、極楽黄土を宣伝され、満州に渡った多くの日本人は日本帝国主義の被害者 > > です。 > > 具体的にどんな被害を受けたのでしょうか?彼らは大日本帝国の侵略の受益者です。 > > それこそ好き放題やり放題、略奪しても強姦しても奴隷のように酷使しても誰も文句 > > を言わない優越民族であったわけでしょう。軍が日本人殖民の略奪をスムーズに進め > > る義務を守らなかったことが被害なのでしょうか。たしかに、日本の移民政策は日本 > > 人移民と共に彼らの保護を口実に軍を送り軍事的支配をし、次に経済的支配、さらに > > 文化的支配を確立するものでした。これは日本人入植が侵略の手段であったというこ > > とです。まったく見当違いかもしれませんし、詳しいことは私にはわかりませんが、 > > イスラエル人のヨルダン川西岸地区入植者はイスラエルの被害者なのでしょうか? > > 日本人の殖民は満州から始まったわけではありません。それ以前から日本人移民が朝 > > 鮮に大量に送られています。そこで行われた「草の根の侵略」(『植民地朝鮮の日本 > > 人』)こそが大東亜共栄圏の実態でしょう。 > > > > >民衆の加害責任をどうとるべきか、を論じても不毛です。日本人は日本人をやめる > > わけにはいきません。軍の指導者は責任を取れます。天皇は天皇を辞任、天皇制を廃 > > 止することでしょう。軍の幹部は辞任、ということでしょう。 > > > > これは当時の権力者が国民をだました責任の取り方です。 > > (以下略) > > > > > > > -- > magispqr > "The darkest hour is that before the dawn." > -- hagitani ryo From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 22 09:09:03 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 22 Aug 2006 09:09:03 +0900 Subject: [AML 8865] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001901c6c4a6$cd913a60$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com> <001901c6c4a6$cd913a60$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060822090044.CB98.GITANI@sa.netlaputa.com> motoeiさん、いつもの通り、このご返事からも誠意を感じられるのは、さいわい なことです。 けれども、これは無理のないことかもしれませんが、混沌とした印象で、やはり 奇妙な気持です。  あなたを追及するつもりはないのですが・・・以下、ほんの最少限、思ったこ とを述べますが、ご返事を無理強いするつもりはありません。 > > hagitani 様 > >  矢野さんの発言はどれも私には、きついなと思うことはあっても、頷かざるを > > 得ないものですね。regispqrさんのように逃げるのはずるいし、失礼だと思うな。 > >  その点、motoeiさんは、卑怯な発言はしない正直な人だと思うので、どうぞ、 > > 日本人に加害責任あり、から、なしに変られたいきさつなどを、よろしければお > > 伺いしたいと思います。 > >  この欄でもお話ししましたように「加害責任なし」などと、記載した記憶はないの > ですが。 > 再度述べますが、日本国は侵略したので日本国民は皆加害責任を負っているわけで > す。 > ですからその責任は「国家賠償」として私たちの納税から被害国に支払われるわけで > す。  それは形式的なものですね。  日本国は侵略したので日本国民は皆加害責任を負う、といっても、中国で殺し、 奪い、犯したうえ、復員してくればそれを酒席で自慢しているような者と、非国 民とされて投獄されたり、やむなく人間魚雷や神風になって散ったひとたち、あ るいは、戦争に違和感を覚えながら空襲に逃げ惑っただけの人たちを、一緒には できません。  殺し奪い侵したことを自慢するような人間も人間ですが、それを野放しにして きた社会も同等に糾弾に値すると、私は思います。ちがうでしょうか? > (北朝鮮に対してはまだ未解決) >  私が加害責任を主張しなくなったのは私の家も戦争で焼け、叔父も防空壕で亡くな > りました。 > 国家はその責任を果たすべきですが、何もしてくれませんでした。 > 国家は軍人の遺族にだけ遺族年金を支払っています。 > 私自身も被害者として国家に諦めず要求すべきでした。 > 自分の被害に対し国家に請求できない私が、どうして加害責任を問うなどと言えるの > でしょうか。  人殺しをした人間は、人殺しは悪いことだと言ってはいけないでしょうか。  やっぱり悪いことは悪いといいましょうよ。  悪いから、これこれしかじかの処罰をする、というのは話が別でしょう。「私 だって筋を通してこなかったんだから・・・」というのはそのときでいいと思う のです。 >  西川重則さんらはこれを裁判でとりあげています。(ドイツではとりあげられてい > るとのことです。) > 被害国の中国や朝鮮人等アジアの人から見れば「加害責任を主張されるのはご自由だ > が > 自国の戦争責任をどのような形で取り上げているのですか」と問われることです。 > electric heelさんに伝えましたが、私たちは加害責任を問うことよりも加害の事実 > を知る責任がある、 > と思っています。従軍慰安婦の問題、731部隊の問題、南京大虐殺の問題、満蒙開  加害の事実を知るという以上、加害者の加害責任を考えることになりませんか。 それで、裁判などで追及する人はするでしょうが、できない人だっているのです。 それがそんなに悪いことでしょうか。 > 拓団の問題等事実を知れば > 人間は自ずから行動すると思います。 > 広島・長崎の原爆被害の事実、これも事実からの出発です。加害責任という言葉はそ > の事実を知った人が > 自ら行動することであり、民衆が責任を取る取らないの問題ではないと思っていま > す。  自ら行動するとは、民衆が責任を取ることにほかならないではありませんか。 > ですから加害・被害どちらが先と言うことでもありません。 >  私はこれまで原爆展や731部隊展などやってきました。これらは加害責任がある > からやってきたのではなく > 加害の事実を知る責任と知らせる責任があるからやってきたものです。民衆の加害責 > 任を問うのではなく、民衆と共に > その事実を把握し、再び天皇を元首として仰ごうとしている、国家の指導者に対し、 > 国家責任を問うていきたいと思っています。  国家も民衆が構成しているものです。民衆にも責任はあるのです。それでも、 中国が言ったように、第一の責任は国家指導層にあり、民衆はそれに騙された被 害者でもあるから、追及はしないというのは、私も立派な見識だと思います。ナ チスドイツの例を踏まえてのことです。  でも、ドイツ人は、たんなる賠償金を払ったくらいで済ませましたか?  私は、ユダヤ人の「ホロコースト神話」に疑念を呈すると逮捕されるなんて、 とんでもないと思いますが、そこまでしたドイツ人の気持には、評価すべきもの があると思っています。これと日本と比べると、たしかに日本は情けないですね。 -- hagitani ryo From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Tue Aug 22 11:03:17 2006 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUyUiJUQlNxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 11:03:17 +0900 Subject: [AML 8867] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXoheiFYPCtNM0lUSj9FeSFZGyhCMw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSiwlUyVHJSpKZz04ISoheiF6GyhC?= Message-ID: <20060822110259.5AA8.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 転載歓迎です。 VIDEO ACT!では、今年も3分ビデオの募集を行います。 テーマは「自由不平等」。何やら難しそうですが、なんとなく 息苦しい社会への思いをビデオ作品にしてください。 また、今回は初めてワークショップも企画。ビデオを作ったこと がない方もこれで大丈夫。 どしどしご応募ください。 ★★『自由不平等』3分ビデオ募集!★★  ちょっと言いたいことを言っては逮捕され、周りは監視カメラに囲まれて、何やら急に自由が狭 められていくように感じられる今日この頃。本当はみんな自由なはずなのに、自由すら不平等。こ んな社会は生きにくいなあ、というあなたの思いを3分間のビデオ作品にしてください。応募いた だいた作品は、全て無審査で11月17日(金)午後7時より東京・中野ゼロ視聴覚ホールにて上映 します。応募締め切りは10月31日(火)。 詳しい募集要綱はhttp://www.videoact.jp/3min/2006.html をご覧下さい。 <ワークショップも同時開催!>  映像で何か伝えたい、と思ってもどうしたらいいか分からない方のために、ビデオアクトのスタ ッフがお手伝いをいたします。『自由不平等』3分ビデオの企画から作品完成を目指したワークショ ップを行います。募集締め切りは8月31日。(定員8名に達した時点で締め切らせていただきます。) 講師:土屋豊、本田孝義、小林アツシ、土屋トカチ 開催日時・場所: 第1回「企画・構成編」9月9日(土)14時〜17時・SCATセミナールーム(神楽坂) 第2回「取材・撮影編」9月30日(土)14時〜17時・東京ボランティア市民活動センター(飯田橋) 第3回「編集編」10月 日(土)13時〜17時・OurPlanet-TVメデイア・カフェ(猿楽町) 受講料:15,000円(第1回ワークショップ時にお支払い下さい)※詳細は、eメールかお電話にて お問い合わせ下さい。 <応募・問合せ先> VIDEO ACT! 141-0021 東京都品川区上大崎4-5-29 TEL: 03-5496-7088 FAX: 03-5496-7078 URL:http://videoact.jp/ info@videoact.jp From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Aug 22 11:29:05 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 22 Aug 2006 11:29:05 +0900 Subject: [AML 8868] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060820235510.3EB7.GITANI@sa.netlaputa.com><001901c6c4a6$cd913a60$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> <20060822090044.CB98.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <002701c6c592$bd3fa600$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> hagitani ryo 様 >  日本国は侵略したので日本国民は皆加害責任を負う、といっても、中国で殺し、 > 奪い、犯したうえ、復員してくればそれを酒席で自慢しているような者と、非国 > 民とされて投獄されたり、やむなく人間魚雷や神風になって散ったひとたち、あ > るいは、戦争に違和感を覚えながら空襲に逃げ惑っただけの人たちを、一緒には > できません。 >  殺し奪い侵したことを自慢するような人間も人間ですが、それを野放しにして > きた社会も同等に糾弾に値すると、私は思います。ちがうでしょうか?  この見解には同意します。  鹿地亘・山本宣治・小林多喜二・河上肇など日本で非国民として命をかけ闘った人 たちには加害責任はないと思います。 また同じ兵隊でも非協力を貫いた兵隊と戦地で犯罪を犯した兵隊は違うと思います。  私もテロ特措法で海外へ自衛隊を派遣した小泉に対して違憲訴訟をしましたが勿論 棄却されました。  民衆の加害責任を追及出来る人は非国民と呼ばれるくらい自信のある方でしょう が、私は今民衆の加害責任の追及よりも 加害・被害の事実を一人でも多くの方に知らせることが大切であると思っています。 >  人殺しをした人間は、人殺しは悪いことだと言ってはいけないでしょうか。 >  やっぱり悪いことは悪いといいましょうよ。 >  悪いから、これこれしかじかの処罰をする、というのは話が別でしょう。「私 > だって筋を通してこなかったんだから・・・」というのはそのときでいいと思う > のです。  これも同意します。北朝鮮との国交正常化を願っているものですが、拉致問題を曖 昧してはならないと思っています。 >  加害の事実を知るという以上、加害者の加害責任を考えることになりませんか。 > それで、裁判などで追及する人はするでしょうが、できない人だっているのです。 > それがそんなに悪いことでしょうか。  責任という言葉を心の問題として解釈すればそれで良いと思います。  私は「責任とは」言葉でなく行動で示すことだと思っています。                                   安沢 昌 From yttns201 at yahoo.co.jp Tue Aug 22 14:31:11 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 14:31:11 +0900 Subject: [AML 8869] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060817105243.5F9F.GITANI@sa.netlaputa.com><20060818154403.84651.qmail@web2305.mail.yahoo.co.jp> <20060820122303.32B5.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 「週刊金曜日」 岐阜読者の会 の 後藤です。 ----- Original Message ----- >  それで、私は、日本は島国だということを言っているのです。 >  天皇制なんてものは、この島国の自然の条件のなかで日和見感染的にはびこっ > てるカビ。  >  (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません)  反論を書こうと思いましたが、遅くなってしまいました。  私は、在日米軍基地の存在が許せない、カタカナ言葉の氾濫が気に くわない、耕作放棄の田園が広がる風景が悲しくてたまらない、と言 うように左翼ではなく右翼ではないのかと思うこのごろです。  その上従軍性奴隷はいなかった、南京大虐殺はなかった、戦争は 自存自衛のため、植民地では良いこともした等々嘘八百を並べ、国の 恥、民族の恥を全世界に宣伝する似非右翼と違い、戦争責任・ 戦後責任を追及し謝罪すべきは謝罪し、賠償すべきは賠償して 誇りの持てる国にしようと言うのですから純正右翼だと思いますので、 左翼インテリではありません。  天皇制が憲法十四条の「法の下の平等」に違反している疑いが 有る上に、憲法前文の「主権在民」理念からも問題が有り、その上彼らの 人権をも侵害しているという、野蛮な存在であることは言うまでもあり ません、カビのような存在だと言うことに異論はありません。  しかしその存在の意味と、存在の機能・効能を混同してはいけません。 裕仁氏が逝去したとき人々が見せた狂態は忘れることはできません。 「将軍様」を笑う人々が「愛子様」と平気で言うのは未だ罪が無いかも 知れません。今秋男児誕生となったらどうなることかと今から気が 滅入ります。  深刻に考えなければならないのは、天皇制を笑うべき存在と思っている であろう護憲論者さえもが叙勲を受けていることです。最も憲法には 第一条から八条までがありますから、叙勲と護憲は矛盾しないと 彼は考えているかも知れません。しかし名古屋の憲法集会で壇上に いた彼が喜んでもらったとは考えづらい、「拒否するべきだが、拒否した ら後が怖い」これが叙勲を受ける進歩派の論理であり、彼らに(同じよう な例はいくらでもあります)それを強いているのが、草の根天皇制です。  純粋右翼としても深刻にならざるを得ません。         「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp From ppsg at jca.apc.org Tue Aug 22 15:24:00 2006 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Tue, 22 Aug 2006 15:24:00 +0900 Subject: [AML 8870] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojQSNQI0EhPiNKJVUlaSVDJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUbKEIgTm8uNjAbJEIhWzpfNFpKRjczJE49TD4uJE8lMCUiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAkS014MVckciRiJD8kaSQ5JCskYiQ3JGwkSiQkGyhC?= Message-ID: <44EAA300.5050005@jca.apc.org> こんにちは、アジア平和連合ジャパンの小倉です。以下、 APAjフラッ シュ最新号をお届けします。 ーー【APA‐Jフラッシュ No.60】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 在日米海兵隊のグアム移駐に続き、在韓米陸軍も移転するかもしれないという ニュース。「グアムに利益」というタイトルは地元権力者たちの見方であって グアムの民衆は怒っている。PeaceFighter'sブログからの少し長い引用をお許 しいただきたい。  ↓  ↓  ↓  http://okinawa.peacefighters.org/blog/2006/06/guam_on_my_mind.php 先ごろ米日政府間で取り決められた8000人の海兵隊とその家族をグアムに 移駐させるという取引は、わたしたちを怯えさせ、沈黙ではなく行動に突き動 かす。 地元も含めた権力者たちが、わたしたちについて語りながら、わたしたちと語 ろうとはしないこの態度にたいして、グアムの民衆が怒るのは正当である。こ の恐るべき移駐は、わたしたちの未来、わたしたちの子どもたちの将来の全風 景に影響を与えるものだ。それなのにわたしたちは沈黙を期待されているのだ。 沈黙は自殺を意味することにわたしたちはいつ気づくのだろうか。日本から叩 き出されようとしている海兵隊を、わたしたちの何人かは、なぜこれほど歓迎 しようとしているのか。日本は、この男どもを追い出そうと必死になって、多 すぎると知りつつ莫大なお金を払うことにしたほどなのである。沖縄の市民を、 強かんや酒乱、騒音と暴力で恐怖に陥れたその海兵隊をどうしてわたしたちが 欲しがるだろう。 この部隊移駐は、良いものとして、いや必要でさえあるものとして、わたした ちに売り付けられようとしている。軍備増強は、わたしたちがこの地で本物の 選択肢を獲得できることになりそうだというお話しとして語られている。しか し、植民地状態を正す本当の手段を持たない人びとは、それがほら話であるこ とを知っている。わたしたちは、自分たちの生存が、最終的には自分たちが真 実を見極められるかどうかにかかっていると知っている。そして彼らが売りつ けようとしているものを、わたしたちは買う必要はないのだ。 結局、沈黙はわたしたちを守らないのだ。 ジュリアン・アグオン  グアム先住民チャモロの自決権を実現する運動やグアムの軍事化、米軍再編に 抗する運動に積極的に関わってきた活動家。         (M) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA‐Jフラッシュ No.60】 在韓米軍の縮小はグアムに利益をもたらすかもしれない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ジェラルド R パーティド バラエティー・ニュース スタッフ グアムは沖縄の米軍再編から利益を得るだけでなく、在韓米軍の縮小からも恩 恵を受けるかもしれない。 米国国防総省によると、最近の北朝鮮によるミサイルテストにもかかわらず、 在韓米軍の兵数削減はんでいる。 在韓米軍の大部分は陸軍部隊であり、その中にはグアムへ移される部隊もある かもしれない。 フェリックス・カマチョ州知事によると、マリアナ諸島海軍司令官のジョー・ ライディッグ海軍少将は、グアムに移転予定の8000人の海兵隊に加えて、 陸軍大隊移転も示唆したという。 ライディッグ少将は最近、カマチョ州知事に会い、軍が作成した沖縄に駐留す る海兵隊のグアム移転に関する最初のマスタープラン(基本計画)の要点を伝 えた。 カマチョ州知事によると、グアムへの移転が検討されている陸軍部隊は大隊並 みの規模の可能性があり、最大300人の兵士とその家族になると言う。 州知事は、もしも陸軍部隊のグアム移転計画が具体化すれば、すでにグアム国 家警備隊の施設があるバリガダに受け入れられる可能性があると言う。 具体的には、バリガダにある広大な海軍通信施設であれば陸軍大隊を収容でき るだろうと、州知事がライディッグ少将との会議後の記者会見で語った。 現在、総数2万9500人の在韓米軍のうち、約1万5000人は第二歩兵師 団に属する陸軍兵士である。 専門家によると、在韓米軍は2008年9月までに2万5000人に削減され る予定で、中にはグアムに移転される部隊もあるだろうということである。 イラク戦争によって米国の軍事費が膨れ上がる中で、米国が在韓米軍基地の整 備に費やす予定であった110億ドルは他の地域、とりわけ、グアムの米軍施 設に使われるかもしれない、とソウル・タイムズ紙は報じた。 同紙によると、米国の韓国政府に対する不信感、韓国政府が在韓米軍の派兵拒 否を試みたこと、指揮系統に関する意見の相違、米軍の訓練に関する韓国側の 規制、韓国に管理権が返還される米軍基地をめぐっての論争などが相まって、 韓国からの米軍撤退計画を加速させたようだ。 ─────────────────────────────────── 出典:世界反基地ネットワークMLより (2006年7月4日) 翻訳協力:miho_tree(APA‐J翻訳チーム) 翻訳チェック 笠原光 監修:APA‐Jデスクチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/  リンク大歓迎!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA‐Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From satoru at jca.apc.org Tue Aug 22 19:19:26 2006 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 22 Aug 2006 19:19:26 +0900 Subject: [AML 8871] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkKkljJDUkcyRyNSIkNyRGISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc6X0ZDMkhCMjJxQi5KcxsoQg==?= Message-ID: <20060822182932.1CDC.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:同報おゆるしください。】  富永です。転送します。 ----------------------以下転送歓迎---------------------- APFSです。 重複して受けとられる方、すみません。 在特家族会連続行動(速報) 本日、在留特別許可を求める非正規滞在家族会(家族会)により法務省交渉&法務省 前座りこみ抗議行動が行われました。 交渉団は午前11時から正午すぎまで法務省入管局の審判課、警備に申し入れを行いま した。 最近、家族の摘発が激増したことにともない7月30日付けで家族会が設立されたこと を宣言した後、 ‐学生の子どものいる家族や日本での加療が必要などのケースには在特を積極的に 運用し合法化をすること 家族の親の収容をやめ、仮放免で在宅手続きとすること 等を強く訴えました。 交渉の間、炎天下にも関わらず40名の家族会会員が手に手にプラカードを持ち「在特 を認めろ!」とシュプレヒコールをあげました。またマイクリレーで「(収容施設か ら)お父さんを帰して!」「私は将来の夢を達成するため一生懸命勉強をしてます。 私の夢を壊さないでください」と子どもたちが必死に叫びました。 今後も家族会は法務省−入管側に対し連続行動を叩きつけ、全員の在留特別許可を求 めていきます。ご注目ください。 From nasubi at jca.apc.org Tue Aug 22 22:22:26 2006 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Tue, 22 Aug 2006 22:22:26 +0900 Subject: [AML 8872] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVREI0EwJEckTk8iQjM5VEYwMysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO08hKhsoQg==?= In-Reply-To: <20060804143553.85F8.NYAZ@rd6.so-net.ne.jp> References: <20060804143553.85F8.NYAZ@rd6.so-net.ne.jp> Message-ID: <44EB0512.8030809@jca.apc.org> 山谷労働者福祉会館のなすびです。  「ホームレス地域生活移行支援事業」(三千円アパート事業)を巡って、 8/9、公園の会と全都実(準)は東京都に要求書を提出しました。それに対す る誠意ある回答を求めて、都内各地の野宿者が都庁前に集まり、8/21(月) から連続行動に入りました。  この状況は、以下のブログで報告していきますので、ご注目とご支援をよろし くお願いします。 http://squat2live.seesaa.net/  行動初日は、私たちの主張の主旨を以下のようなビラにまとめ、都庁前で配布 しました。 <以下、転載> ============================================================== ホームレス地域生活移行支援事業に異議あり! 人を排除し、路上死を強いる東京都。本当に支援事業と言えるのでしょうか?  2年前、東京とは地域生活移行支援事業というホームレス対策を始めました。 家賃3000円でアパートを提供し、6ヶ月の就労を保障することを華々しく 謳ったこの事業によって、都内1190人が野宿生活を終えアパートに入居しま した。東京都や事業対象地域の自治体では、これによって野宿者の数が大幅に 減った、事業が大きな成果を挙げたと声高に発表しています。  しかし実際に何が起こったのか、  そして何が起ころうとしているのか―  私たちは、もう黙ってはいられません。    事業を利用した多くの仲間たちを待ち受けていたのは、野宿していた頃とさし て変わらない苦しい生活でした。  アパートに入っても仕事がなければ生活は成り立たない。アルミ缶回収など野 宿していた頃の仕事はもうできない。それなのに、東京都が掲げる就労支援策は まったくおそまつなものでした。わずか6ヶ月間、月にほんの何日かの仕事を提 供され、後は自分で再就職先を探して「自立」しろというのです。就職活動どこ ろか明日の食事もままならない状況で、どうして安定した仕事を見つけられるで しょうか。たとえ見つかったとしても、何の保障もない不安定で低賃金の仕事し かありません。どんなに生活に困窮していても、ほとんどの仲間が生活保護の説 明さえされません。苦しい生活の中、アパートから炊き出しに並ぶ仲間、既に路 上に戻ってきた仲間が続出しています。  一方、事業を利用せずテントに残った仲間たちにも恐ろしい事態が待ち受けて いました。  東京都は、事業を利用するか否かは本人の自由、追い出しのための事業ではな いと説明していました。ところが、事業と並行するかのように追い出しのための 工事計画や執拗な退去勧告、行政職員による恫喝や嫌がらせなどあらゆる形での 野宿者排除の動きが次々に起こりました。この動きの中で、意に反して事業の利 用を決断する人、耐えかねて遠くへひっそり去っていく人も数多く、ある公園で は100軒以上あったテントが1つもなくなってしまいました。テントがゼロに なっても、何一つ解決していません。皆、場所を変えてさらに苦しい生活に喘い でいるだけなのです。  排除されたのは、事業の対象となった仲間たちだけではありません。  そもそもこの事業は初めから、野宿者のテントが多い都内5つの公園のみを対 象として実施されました。しかし都内には、テントの数よりはるかに多く、テン トを持たずに野宿する仲間たちがいます。そんな仲間たちは、日夜大きな荷物を 抱えて移動し続け、駅や路上に寝場所を求めて段ボール1枚で眠る、そんな最も 過酷な生活を強いられているにもかかわらず、事業からも排除されていました。  行政の支援に頼ることができない以上、自分たちの力で命を繋いでいくために は、生活の基盤となるテントを建てるほか術がありません。それなのに、この事 業によって各地で「新規流入防止」が謳われ、新しいテントを建てることは許さ ないという厳しい規制が行なわれました。さらに行政はがードマンを終日巡回さ せ、テントを作るどころか、疲れた体を横たえて休むことすら許さないという非 道な姿勢を顕にしています。こんな状況下、バラバラに追い散らされて1人ぼっ ちで寝ていた仲間が少年に暴行を受け殺害されるという事件まで起きてしまいま した。  このように問題の多い事業にもかかわらず、東京都はこの秋にも、都内各所で 再び同様の事業を行なおうとしています。前回行なわれた際の内容は改善される どころか、就労支援も住宅支援もさらに条件が悪くなる可能性があるといいま す。また「事業を適用した地域については、より強く適正化(野宿者排除)を行 なうことが求められている」と発言する都の職員もいることから、今後事業が行 なわれる地域でも、テントに残る仲間たちに対して前回と同様もしくはそれ以上 の追い出しが行なわれるのではないかと危惧しています。  何より一番の問題は、テントを持たずに生活する仲間が再び対策の対象外とさ れているということです。  もし本当に野宿者の暮らしや命を守るために対策が設けられたのなら、どんも 地域のどんな人でも利用できるものであるはずです。ましてや最も過酷な状況で 死と隣り合わせにあるテントのない仲間のことを、真っ先に考えるはずです。そ れなのにテントの多い地区限定で、しかも説明会もなしに秘密裏に行なわれよう としているこの事業は、一体どういう意味なのでしょう。  私たちは知っています。東京都の本当の目的は野宿者を支援することではな く、野宿者のテントを見えなくすることだと。事業を利用したい人はアパート へ、路上に残った人は街のどこか見えないところへ、苦しい生活のまま隠されよ うとしているだけだと。私たちの姿が見えなくなれば、こんなに多くの人々を貧 困に陥れた国や社会の責任も見えなくなる。そして、うまくいかないことは全て 個々人の責任にすり替え、社会的な保障などしなくても自助努力で解決しろと切 り捨てることができる。そんな目論見があるのでしょう。  このままでは皆、一生路上をさまよい続けて野垂れ死にするか、それとも粗末 な屋根と食事を求めて建設現場で搾取されながら働き続けるか、NPO施設で生 活保護費をむしりとられながら生きてゆくか、そんな道しか残されていません。  私たちは、もっと豊かな道を歩むため、仲間同士ともに結びついて都に対し声 を上げていきます。これは野宿者だけの闘いではありません。構造改革の名の下 に行なわれてきた新自由主義政策によって、多くの人々が競争を強いられ、使い 捨てられ、排除され、生きる価値さえ貶められています。今、その矛盾を底辺で 最も過酷に背負わされている野宿の仲間たちが自ら起ち上がり、路上から声を上 げることで、この社会に暮らすすべての人々に警鐘を鳴らそうとしています。そ して皆さんや次の世代の子供たちが、失業や貧困などさまざまな不安に怯えるこ となく、お互いを認め合い、支えあいながら暮らせる豊かな社会を手に入れるた めの道を切り拓く一歩を踏み出したいと願っているのです。 * 以下は、8月9日に東京都に提出した要求書の一部 私たちは、要求します。 ・ 事業の利用を強要しないこと。野宿の仲間に対する追い出しをしないこと。 新規テントの規制をしないこと。 ・ 希望者全員が利用できる事業とすること。 ・ アパートに在住できる期間を限定しないこと。 ・ 臨時就労事業を継続すること。誰でも就くことができ、誰もが生活していけ る公的就労事業として実施すること。 ・ アパート入居後のフォローを見直すこと。各福祉事務所と連携し、背勝保護 の適用を促進すること。生活が安定する見通しが立つまで廃止しないこと。 ・ 野宿の原因に目をむけ、結果対応にとどまらない対策を根本から講じること。 全都野宿労働者有志/全都野宿労働者連帯行動実行委員会(準) 連絡先:東京都台東区日本堤1−25−11 山谷労働者福祉会館気付 03−3876−7073 zento_nojukusha@yahoo.co.jp ============================================================== (転載終わり) -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Aug 22 22:43:21 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 22:43:21 +0900 (JST) Subject: [AML 8873] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHQmFKYSQ1JGwkP0tMRCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS8lOSVRJSQkLCEiODZIL0d6R0skTj1gSHc5KTpuJHI8KzYhGyhC?= Message-ID: <20060822134321.25525.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> 「有事の際は韓国の原発を破壊し混乱させる」 北のスパイ、チョン・ギョンハク容疑者が証言 朝鮮日報 2006/08/22 11:55 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/22/20060822000033.html ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  チョン容疑者は労働党35号室所属の工作員で、199698年にか け「戦時における精密攻撃のための座標確認」を目的に、蔚山 の原子力発電所、天安のソンゴ山空軍レーダー基地、ソウル竜 山の米8軍部隊、ソウル国防部庁舎などを撮影していた疑いが 持たれている。  また、同容疑者は1996年3月に大統領府の撮影も2度試みてい るが、共に失敗に終わっている。  捜査過程で、同容疑者は「有事の際に南の原発を破壊すれば 、原子爆弾を投下するのと同じくらいの混乱を引き起こすこと ができるとして、原発の写真を撮影して来るよう(北朝鮮の) 人民武力部に指示された」と供述しているという。 ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From gitani at sa.netlaputa.com Tue Aug 22 22:45:52 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 22 Aug 2006 22:45:52 +0900 Subject: [AML 8874] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <20060820122303.32B5.GITANI@sa.netlaputa.com> <003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <20060822223227.2AAB.GITANI@sa.netlaputa.com> 後藤さん  純粋右翼になったり、左翼みたいなことを言ったり、お忙しいご様子です。  純粋かどうか別にして、右翼だって、まじめな人は人に悪いようにと思ってやっ てるわけではないので、よいことをしようと思うと、その根拠が左と右でかなり 近くなるということはあるでしょう。たぶん、左翼のほうが歴史の根源までさか のぼるだろうと思いますが、右翼はどうしても既成の形に固執するから、根源に までは至らないのだろう・・・とは思っています。根源までさかのぼることを、 ラディカリズム(根本主義、本質主義)と言うのでしょう。  それはさておき、  天皇制はカビということにご異存がないのでしたら、それでいいのではないで しょうか。  私の、天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味という文言が気楽すぎるとお感 じになったようですが、どうも、左翼でも天皇制を中世や古代までさかのぼって、 日本人の宿命であるかのように言い立てるペダンチックな人(歴史を趣味にする 人に多いようです)がいるのが気に入らないからそう書いたまでで、現実問題と して、明治以降、また戦後も風流夢譚事件以降、天皇制を重症化してしまったな というくらいの認識はあるつもりです。  重症化したものを「草の根天皇制」などと呼ぶのは、考えてみると、決して賛 成できません。草の根に天皇制があるというような響きです。草の根が天皇制を 支えているというのだったらわかりますが、このどちらなのかが曖昧ではないで しょうか。  人間とは奇妙なものです。  アラー・アクバルなどとイスラム教徒は言いますが、一神教などになにも特別 な根拠はないのに、それを信じ込んでいるというのは凄い。でもいくら凄くても、 観念はあくまで観念であって、現実ではありません。  それを、観念はどうせ観念さと言い放ったとしても、彼らのジハードの凄みが 消えてなくなるわけでもないのです。  また、本気でないものに躍起になって固執する人間などというのだったら、山 ほどいます。そのために人殺しもします。天皇制もしかり。  私は、よく左翼のようなことを言い、その半面で左翼の悪口も言いますが、少 年時代にそれまで大好きだった赤尾敏氏(彼は大政翼賛会んは入らなかったのだ から敬称くらいつけてもいい)の街頭演説を聞きに行くのをやめて以来、自分を 右翼と呼んだことはありません。趣味がちょっと保守的だとか、大国に従属する のを拒否したいとか、そんな理由で右翼と言うなら、左翼は大半が右翼でしょう。 言葉をもてあそぶのはやめていただけませんか。 From ma.star at nifty.com Tue Aug 22 22:52:32 2006 From: ma.star at nifty.com (Hoshino Masaki) Date: Tue, 22 Aug 2006 22:52:32 +0900 Subject: [AML 8875] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsbKEI4LzI2GyRCO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE3e0shOVY6QiFWOmIzJiRLJEgkQyRGJE4bKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLISFWMn5ANSFXIV0kPSROO1dPRyRITDc9YiFXGyhC?= Message-ID: <000901c6c5f2$4a9dc950$90f5e2da@yourda9256d117> 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の市民憲法講座のお知らせです。日にちが迫ってきましたので再送します。 今月は小沢 隆一さん (憲法研究者・九条の会事務局員)に財界の状況についてお話をしていただきます。 ぜひご参加下さい。重複送信ご容赦下さい。転送は大歓迎です。よろしくお願いします。 ****************************************************** 第15回市民憲法講座 財界にとっての 憲法「改正」−その思惑と矛盾 お話:小沢 隆一さん (憲法研究者・九条の会事務局員) 昨年来憲法問題への関わりを急速に強めてきている財界において、いま憲法「改 正」はどのように語られているのでしょうか。日本の経済、ひいては私たちのくらし ににとって憲法「改正」はいかなる意味をもつのでしょうか。陸自イラク撤退を機と して、一部財界からはすでに「海外派兵恒久化法」を要求する発言まで出始めていま す。秋からの国会を控え、憲法論議をめぐる現状について皆さんと議論を深めていき たいと思います。どうぞご参加ください。 日 時:2006年8月26日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 ******************************************************* 星野正樹 From livingfan30 at yahoo.co.jp Tue Aug 22 22:58:56 2006 From: livingfan30 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDkkXyQ/JEsbKEI=?=) Date: Tue, 22 Aug 2006 22:58:56 +0900 Subject: [AML 8876] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFVDY1MFEbKEJOZXdzNjA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVshVEVUNjUwURsoQkhQGyRCIVVFQUV9ISZKODI9JUslZSE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTkhPyFWSnQ7RSFXQDhFTE1RJUYlLSU5JUghISRKJEkbKEI=?= Message-ID: <20060822225746.69DA.LIVINGFAN30@yahoo.co.jp>  すみたにです。重複・長文失礼します。  24日(木)の東京都教育委員会定例会では、高校教科書の採択についてという 議題があります。  都教委作成の「調査資料」(地理歴史公民)では、新たに尖閣諸島・竹島につ いての記述が調査項目に入っています。  日本史Bには、高校版「つくる会」教科書(というか、こちらが「元祖」?) である明成社の「最新日本史」があります。 ┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第60号 2006年8月22日      ━┛━┛━┛━┛━┛                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する    (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽先日お伝えした世羅高校校長自殺の「労災」認定について、地元紙・中国新聞 が社説で「教職員らの自殺が公務災害として認定されるのは異例」「続けざまに 三人が認定されたのは異例中の異例」などと述べています。 ▽東京都教育教育庁は、2003年9月9日の校長連絡会で、校長に対して「あらゆ る支援はするので、自殺はしないように」と発言しています。こんな発言が出て くる組織はどこか異常ではないでしょうか。 ▽自殺の多い組織といえば自衛隊。“自殺防止強化月間”を設けているこの組織 もまた異常さを感じます。イラク派兵の「戦死者」は本当に「ゼロ」と言えるの でしょうか。 ▼ 目 次   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【1】 《都教委HP》伝統・文化ニュース/「奉仕」生徒用テキスト など 【2】 24(木)都教委定例会:高校教科書採択 調査資料に“尖閣・竹島” 【3】 《続報》校長自殺を「労災」認定 (中国新聞・産経社説など) ─────────────────────────────────――― ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 ▼ 《都教委HP》伝統・文化ニュース/「奉仕」生徒用テキスト など ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  最近の都教委ホームページからピックアップしました(読みづらくてすみませ ん)。  来年度から始まる新教科・科目「伝統・文化」、「奉仕」必修化の準備が進ん でいます。また、この間、教員の任用制度について検討されてきましたが、さら に職を分化して階層化を進める方向が出されています。 -------------------------------------------------- ●伝統・文化ニュース 第三号(8月10日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/bunka/dentoh_b3.htm ●教育庁報518号(8月7日)←トップ記事は「日本の伝統・文化」カリキュラム  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/518/index.html ・来年度から「各学校が独自の判断で設定するとともに、生徒が主体的に判断し て選択する」。 ・教育課程編成の視点は、「日本の伝統・文化への理解を深め、郷土や国に対す る愛着や誇りをはぐくむこと」など。 ・評価の観点は、「日本の伝統・文化への関心・意欲・態度」(自分の考えをも ち、進んで日本の伝統・文化に親しむとともに、文化を継承する喜びを味わおう としている。)など。 ⇒関連記事 ■[高校新教科]「広げたい伝統文化を学ぶ試み」(読売8/19社説)  http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060818ig91.htm ・・・日本の伝統や文化を知らない若者が増えているのは、学校や家庭、地域で 接し、学ぶ機会が減っているからではないか。  そうした危機感から、高校の新教科・科目として来年度、東京都教委が「日本 の伝統・文化」、兵庫県教委が「日本の文化」を創設する。・・・  東京、兵庫とも、2003年度から学校が学習指導要領以外でも独自に設定で きるようになった科目枠を利用し、2単位(週2時間)の選択制になる。 ・・・ 東京都教委は、「日本の伝統・文化概論」「和の心」など六つの授業計 画を示した。長い歴史を経て、様々に変遷しながら、伝統文化が現代でも評価さ れていることの理解に重点を置く。・・・ ●「奉仕」カリキュラム開発委員会報告書及び生徒用テキストについて(7月27日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727h.htm →来年度から全都立高校・全課程で必修化。 ● 教員の職のあり方検討委員会報告について(7月27日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727j.htm ・4級職(校長)を「統括校長」と「校長」に分化。2級職(教諭)を「主任教 諭」と「教諭」に分化 ・複線型任用制度の導入。授業力リーダーは、分化の起点とする10年経験者研修 受講前でも「主任層」として位置付け 。授業力スペシャリストの位置付け及び 教職大学院派遣の現職教員の修了後の処遇は引き続き検討。 ●平成17年度における児童・生徒の問題行動等の実態について(8月10日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060810.htm ●平成18年第10回東京都教育委員会定例会会議録(8月3日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/gijiroku/1810teirei.htm ●「公立学校における食育に関する検討委員会報告書」について(7月27日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727s.htm ●平成19年度使用都立中学校及び都立中等教育学校(前期課程)用教科書並びに  都立盲・ろう・養護学校(小学部・中学部)用教科書の採択結果について  (7月27日) http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727k.htm ● エンカレッジスクールの指定について(7月27日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727e.htm ● 都立学校の管理運営に関する規則の一部を改正する規則の制定(7月27日)  http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr060727.htm ↓関連記事 ■部活をはじめて「教育」規定 教諭の職能区分も 都教育委 (産経7/28) ・・・東京都教育委員会は27日、これまで位置づけがあいまいだった都立学校 の部活動を明確に教育活動の一環に位置づけることを決めた。学校の管理運営規 則を改正し、来年4月から新規則を施行する。また、一般教諭を能力や業績に応 じ、職層を2分化する方針も固めた。昇給に格差をつけて意欲の向上を狙うのが 目的で、平成20年度春にも導入する。・・・ ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2 ▼ 24(木)都教委定例会:高校教科書採択 調査資料に“尖閣・竹島” ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  24日(木)の都教委定例会の告示が出ました。2007年度の都立高校用教科書の 採択についてという議題があります。  先週8月16日、「調査研究資料」が都教委ホームページに公開されました(7 月作成なのに今まで公開されなかったのは単純に作業日程の問題なのか? それ とも・・・?)。  ●高等学校用教科書調査研究資料    http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/19textbook.htm  「地理歴史及び公民については、今回新たに、我が国の領域をめぐる問題の扱 い(尖閣諸島、竹島にかかわる記述)を調査項目に加え、当該科目の平成15年度、 平成16年度発行の教科書についても調査研究を行いました。」とのことです。  日本史Bには、高校版「つくる会」教科書(というか、こちらが「元祖」?) である明成社の「最新日本史」があります。  ●日本史B 22ページ(352KB)  ※P19〜20が「拉致問題」と「我が国の領域」   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/19textbook/nihonsi_b.pdf  なお、先月採択された「つくる会」公民教科書については、昨日21日、白鴎高 校付属や小石川など中高一貫校の卒業生らが、都教育委員会に採択の撤回を求め る請願書を提出したようです。 (「つくる会」教科書 採択撤回求める 白鴎高付中OBら(東京新聞8/22)) -------------------------------------------------- 東京都教育委員会第14回定例会 8月24日(木) 午前10時00分@教育委員会室(都庁第二本庁舎30階) 【議案】 83号 平成19年度都立高等学校用(都立盲学校、ろう学校及び養護学校の     高等部を含む。)教科書の採択について 84〜86号 東京都公立学校教員等の懲戒処分等について(非公開見込み) 87号   東京都公立学校長の任命について (非公開見込み) 【報告事項 】 (1) 都立高等専門学校の法人化について (2) 東京都における教職大学院の活用について (3) 課外活動振興協議会の設置について (4) 「都立図書館改革の具体的方策」について ※傍聴受付:午前9時30分から午前9時50分まで ※問合せ:総務部教育政策室  電話 03−5320−6708(直通) --------------------------------------------------  以上、東京都教育委員会告示第64号より編集しました。   http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/gaiyo/ko060822.htm ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3 ▼ 《続報》校長自殺を「労災」認定 (中国新聞・産経社説など) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【主張】広島の校長自殺 組合に改めて猛省求める(産経8/19社説)  http://www.sankei.co.jp/news/060819/morning/editoria.htm ・・・校長が教職員組合の抵抗に悩むケースは、広島県に限らない。埼玉県立所 沢高校で8年前、日教組とは別組織の組合に所属する教師や生徒会が校長主催の 卒業式をボイコットした。6年前には、東京都国立市の小学校で、過激な教師の 影響を受けた児童が、卒業式に国旗を揚げた校長に土下座謝罪を求める事件が起 きた。  こうした教育現場における多くの不適切な事例を受け、文部科学省や各自治体 の教育委員会が是正指導を行った結果、現在は、曲がりなりにも学校教育が正常 化に向かっている。国旗国歌法は、7年前の広島県の校長自殺をきっかけに制定 されたものだ。校長の権限が強化され、職員会議が最高意思決定機関でないこと も徹底されつつある。この流れを大切にしたい。・・・ ■世羅高校長自殺、公務災害を認定(中国新聞/18)  http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200608180052.html ・・・元校長の公務災害認定については、県教委が二〇〇四年二月下旬、「認定 が妥当」との意見書を同支部に提出。自殺の背景については、校長の主体的な権 限が阻害されていた▽校長を中心に教職員が協力して学校運営をする態勢が確立 されていなかった―などを挙げた。同支部は認定理由を公表していないが、こう した県教委の分析などが反映されたとみられる。  元校長の公務災害認定については妻が〇四年二月中旬、自殺の原因は公務にあっ たとして同支部に請求した。民間の労働災害に相当する公務災害に当たるかどう か、同支部は東京都の本部と協議を続けていた。  広島県では、〇三年三月に学校運営をめぐり自殺した民間出身の尾道市立高須 小の元校長=当時(56)=と、同年七月に事後処理中に自殺した尾道市教委の 元教育次長=当時(55)=についても昨年十一月、同支部がいずれも公務災害 と認めた。・・・ ■「今」を見つめ直す契機 世羅高校長自殺 公務災害を認定(中国新聞8/19社説)  http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200608190085.html ・・・教職員らの自殺が公務災害として認定されるのは異例という。一人ならま だしも、続けざまに三人が認定されたのは異例中の異例だろう。元校長二人は教 委側と現場の教職員との板挟みになって、元教育次長も事後対応にもがき苦しん で命を絶っている。県教育の混迷がいかに深かったかを物語る。・・・  今、校長権限は相当強くなったように見える。だが現場の教職員からは 「上意下達だ」「作成する報告書類が多すぎる」などの悲鳴が聞かれ、病気によ る長期休職も増えている。卒業式の国歌斉唱などをめぐる処分の溝も完全には埋 まっていない。一方で「学校運営」が「学校経営」に変わった。経済界の成果主 義を持ち込んだかのような「経営」の日常化には違和感がある。・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   最後までお読みいただきありがとうございました。  ……………………………………………………………………………………………   ★ご意見・情報提供などはこちらまで(kingjim4375-mn@yahoo.co.jp) ↑アドレス変更しました   ★バックナンバーはこちらにまとめていきます。     http://suruke.web.fc2.com/mail_news/mail_news_index.htm   ★最近の号はブログをご覧下さい(http://blog.livedoor.jp/suruke)       *****【カンパ歓迎です】*****      ●郵便口座:00210-3-131811      ●口座名 :「日の丸・君が代」強制反対市民運動ネット ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「日の丸・君が代」強制に反対する市民運動ネットワークは、「日の丸・君  が代」強制に抗する各地域・団体などの取り組みをつなげていこうと、2001年  1月につくられました。総理大臣宛ての署名提出、教育委員会への申し入れ等  行ってきました。   +*+============================================================+*+   From satoru at jca.apc.org Tue Aug 22 23:46:25 2006 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 22 Aug 2006 23:46:25 +0900 Subject: [AML 8877] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFMMTtZMWckSyQ0NihOTyRyGyhC?= Message-ID: <20060822234111.DF83.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】 富永です。転送します。 ----------------------以下転送歓迎---------------------- 長文・重複送信ご容赦ください。 転載歓迎です。 皆様、お時間あるときは各難民の方々へのお付き添いなどお願いします。 (1) 8月25日(金) クルド人難民ドーガン家の仮放免手続き (2) 8月28日(月) イラン人難民フェリさんの仮放免手続き  (3) 9月4日(月) スリランカ難民ララさん仮放免手続き (4) 9月13日(水) クルド人難民デニズ・ドーガンさんの高裁判決 ******************************************************************** (1) 8月25日(金) クルド人難民ドーガン家の仮放免手続き  場所:東京入国管理局前   108-8255 東京都港区港南5-5-30  03-5796-7111   アクセス:JR品川駅港南口(東口)から都バス「品川埠頭循 環(品99)」で「東京入国管理局前」下車すぐ。品川駅からバス で約15分。 http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html (2)8月28日(月) イラン人難民フェリさんの仮放免手続き  高裁敗訴してから初の入管へ手続きの日です。  場所:東京入国管理局前   108-8255 東京都港区港南5-5-30  03-5796-7111   アクセス:JR品川駅港南口(東口)から都バス「品川埠頭循 環(品99)」で「東京入国管理局前」下車すぐ。品川駅からバス で約15分。 http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html (3) 9月4日(月) スリランカ難民ララさん仮放免手続き  入管は仮放免手続きは2週間に1度にしてきています。 場所:横浜入管1Fロビー アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅 4番出口 徒歩2分 JR石川町駅南口徒歩20分 地図: http://map.msn.co.jp/mapmarking.armx?mode=1&la=139.39.16.5&lg=35.26.22.9&zm= 11&smode=1 東京入国管理局横浜支局:〒 231-0023 神奈川県横浜市中区山下町37 TEL 045-661-5110 http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/tokyo.html (4)  9月13日(水) クルド人難民デニズ・ドーガンさんの高裁判決 デニズさんは日本人の加奈子さんと結婚したにもかかわらず、なかなかヴィザが出ま せん。敗訴すれば収容の危険はかなり高くなります。どうかお時間のある方、裁判の 結果を見届けてください。 退去強制令書発布処分取り消し訴訟  控訴審 判決 日にち : 9月13日(水)   時  間: 13時10分より 場  所: 東京高等裁判所817号法廷にて(東京メトロ霞ヶ関駅A1出口すぐ) From yttns201 at yahoo.co.jp Wed Aug 23 06:11:59 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 06:11:59 +0900 Subject: [AML 8878] =?iso-2022-jp?B?GyRCOEBNVSRyJGIkRiQiJD0kcyRHJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGskTiQrGyhC?= Message-ID: <003401c6c62f$9fb30530$0b01a8c0@kazuoatocalgx6>  【AML8874】>   (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません)  この文章に対し前段の「純正右翼」云々は近時私が「平和の灯を! ヤスクニの闇へ」デモの時、右翼諸君の宣伝があまりにでたらめなので、 彼らは本当に右翼なのかと、考えた結果得た結論を書いたいわば前書き のようなもので、ここを指して「言葉をもてあそぶな」といわれるのは、 私の文章の論旨を理解されていないと受け取らざるをえません。  「天皇制を深刻化する」という点について述べたのが私の本旨で、 それについて、しっかり反論をしていただくことを希望します。念のため 以下に再録しておきました。  「しかしその存在の意味と、存在の機能・効能を混同してはいけ ません。裕仁氏が逝去したとき人々が見せた狂態は忘れることは できません。「将軍様」を笑う人々が「愛子様」と平気で言うのは未だ 罪が無いかも知れません。今秋男児誕生となったらどうなることかと 今から気が滅入ります。」  「深刻に考えなければならないのは、天皇制を笑うべき存在と思っているであろう護憲論者さえもが叙勲を受けていることです。最も憲法には 第一条から八条までがありますから、叙勲と護憲は矛盾しないと 彼は考えているかも知れません。しかし名古屋の憲法集会で壇上に いた彼が喜んでもらったとは考えづらい、「拒否するべきだが、拒否した ら後が怖い」これが叙勲を受ける進歩派の論理であり、彼らに(同じよう な例はいくらでもあります)それを強いているのが、草の根天皇制です。」       「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp From peace-st at jca.apc.org Wed Aug 23 06:51:55 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Wed, 23 Aug 2006 06:51:55 +0900 Subject: [AML 8879] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI+JjxSNmU+ciROMnEkTjlWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkycRsoQg==?= Message-ID: <20060823064805.4658.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせは、いくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 講演会の案内です。連絡先は末尾に示されています。元の投稿者により転送を 承諾する旨が記述されてますので、個人情報を極力削除し、読みやすいように 文のレイアウトを変えて転送します。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- To: <2002costarica@freeml.com> Date: Mon, 21 Aug 2006 18:18:21 +0900 Subject: [2002costarica:2037] 商社九条の会の講演会 --- 商社九条の会の講演会の案内をお送りします。私は、その会のメンバーである ロー・スクール生から頼まれて、呼びかけ人をしています。今度の講演会の講 師は、辻井喬さんです。 転送していただいて結構です。 「商社九条の会・東京」発足1周年記念 講 演 会 会員以外の方も お誘い合わせのうえ、お気軽にお出かけください 日 時:8月29日(火) 18:30〜21:00 (開場 18:00) 場 所:高輪区民センター・区民ホール (1F) 港区高輪1−16−25 Tel 03―5421−7616 都営三田線、営団南北線 白金高輪駅 1番出口 直ぐ 参加費: 700 円 第1部 自ら見た 戦争や差別・飢えや貧困 を唄う 都丸 悠 氏(シンガーソングライター) 18:30〜 三重県鳥羽市出身、1977 年9 月生れ。(28 歳) 新聞記者だった父と共にイラン、イタリア、イギリスで過ごし、海外生活の中 で戦争や文化の違いを体験。 メッセージ性の高い作品を発表、演奏されています。 同郷の演歌歌手鳥羽一郎氏の「花いちもんめ」で作詞家としてもデビューされ ました。 第2 部 日本経済を支える平和憲法 19:00〜 辻井 喬 氏 詩人、作家であり、実業家 堤清二として著名な辻井氏が憲法九条について語ります。 講師略歴: 日本ペンクラブ理事、日本文芸家協会副理事長、日本中国文化交 流協会会長、「マスコミ九条の会」呼びかけ人、憲法再生フォーラム共同代表 1927 年生れ。セゾングループの経営者として手腕を発揮する一方、1955 年に 詩集「不確かな朝」を刊行以来、詩人・作家として活躍。 主な著書 「異邦人」(室生犀星賞)、「いつもと同じ春」 (平林たい子文学賞)「群青、わが黙示」(高見順賞)、 「虹の岬」(谷崎潤一郎賞)、「沈める城」(親鸞賞)、「風の生涯」(芸術選奨 文部科学大臣賞)、「桃幻記」、「父の肖像」(野間文芸賞)、「終わりからの旅」等 −日本国憲法−九条(戦争の放棄) 1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発 動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段 としては、永久にこれを放棄する。 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。 「商社九条の会」への参加をよびかけます 「商社九条の会」は、「憲法九条について学習し、話し合う商社の会」です。 憲法について様々な考え方をもつ商社にかかわりのある者が集まり、憲法につ いて学び、話し合う目的で昨年5月に結成されました。 昨年6月には天木直人、塩田長英両氏による講演会、9月には吉田弁護士を講 師に学習会、11月には品川正治氏の講演会、今年の1月には再び吉田弁護士 を講師に学習会、4月には会員による「春のつどい」、6月には「九条の会」 全国交流会に参加して意見の表明、そして今回の第3回講演会と着実に活動を 続けてきました。 先の国会では、憲法改定のための国民投票法案や、教育基本法の改定案が上程 され、継続審議になり、憲法を変えるための動きはいよいよ現実化しています。 私たちが現憲法の意義や役割、改憲が日本と世界の将来に何をもたらすかを、 真正面から直視し、考えることが必要な時期になっているのではないでしょう か。 全国の「九条の会」は 各地域・分野で大きな広がりを見せており、この会も 会員が呼びかけ人・賛同者をあわせ320名弱へと成長しましたが、商社の仲 間への広がりはまだまだ不充分です。 少しでも商社にかかわりのある もっと もっと多数の方々に共に学び 話し合うために この会に参加してくださるよう お願いいたします。会員の皆さんも、周囲の方に呼びかけ 一人でも多く仲間 を増やすようお力添えをお願いします。 「商社九条の会・東京」呼びかけ人 (2006 年6 月現在) 青木敏昭、秋山幸子、穴田美代子、有岡道夫、池田幹幸、伊藤精彦、岩間英子、 上田裕子、浦田一郎、大蔵敦子、大蔵健、太田ルリ子、長田美津子、川野栄子、 木下光子、木村明治、小泉潔、向来慶三、斉藤修治、逆井征子、笹辺綾子、佐 藤弘、五味智英、塩田長英、菅原ひろ子、鈴木敏督、鈴木トミ子、千田勲、武 井由起子、高村博進、竹村眞知子、谷中健次、土屋興二、土屋淳子、常木富喜 子、手塚建二、飛山幸夫、富永辰男、友光健七、中江滋秀、仲内節子、中野陽 子、中村昌子、西沢薫、橋本建八郎、蓮尾尚志、引地利彦、藤沢真砂子、堀口 和実、堀麟三、本間節子、本間登志雄、正岡清子、増田喜子、松丸了、三浦恒 紀、水落修子、宮田優子、村木昌彦、むろはしくにえ、守芙美子、守 誠、米 倉紀夫、吉原宏、六反真智子 「商社九条の会・東京」事務局 鎌倉市台2-20-41 木村方 Tel・Fax : 0467-46-7401 E-mail : akim@mist.ocn.ne.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Aug 23 08:17:54 2006 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 08:17:54 +0900 Subject: [AML 8880] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjOCM3OWYhISEhGyhCMDYbJEIhJRsoQjg=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEIyMxskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <000601c6c641$344f8b80$2500a8c0@MOURIM> もくじ・非戦つうしん187号  06.8.23発行 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen187.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ご意見・ご感想・投稿・配信停止・新規配信申し込み、そのほか何でもお気軽にご連絡ください。 000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 自薦・他薦 4-10●北朝鮮のミサイルは怖くない  田母神 統合幕僚学校長論説より 制服現役幹部の発言だけにリアリティがあります ================================================== 毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所 tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065 ================================================== 7月の諏訪湖 集中豪雨災害がありましたが... http://www.lcv.ne.jp/~aoyama/7gatu2006/july.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    ●は、特に毛利が注目したもの □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん187-1  もくじと本文  06. 8.23  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen187.html#187-1 1−1●避難民に二次被害  レバノン 不発弾や地雷1万発 1−2◎イスラエル:帰還の予備役兵から批判噴出 レバノン戦闘で 1−3●イラク戦争は第二次大戦より長期に 1−4◎テロ対策で米連邦地裁  令状なし盗聴「違憲」 1−5◎空自機の多国籍軍輸送 米軍HPで写真掲載 バグダッド 1−6◎中南米の左派・革新政権与党集いセミナー ウルグアイ 1−7●関心集める「地球に優しい」村 1−8◎エイズ 患者76%治療受けられず 医療従事者400万人必要 1−9◎イラク市民、7月の死亡数は3400人超す 1−10◎開城工業団の北朝鮮側労働者、8000人超 1−11●「北朝鮮、98年にパキスタンと共同核実験」韓国誌報道 1−12●北朝鮮・核問題:韓国、24時間監視始める−−核実験の警戒強化 1−13◎動き出す親日派子孫財産没収法 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん187-2  もくじと本文  06.8.23 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen187.html#187-2 2-1●『異論排除』強まる一方 首相参拝の日 『批判派』加藤紘氏実家炎上 2-2◎流山市教委:講演会「九条の会・流山」、後援取り消す−決めた後 2-3◎普天間移設 今月中の協議で合意 2-4◎安倍氏「新しい憲法書いていく」…政権構想に盛る意向 2-5◎日韓教師共同副教材を作成  交流の歴史を学ぶ 2-6◎駐車禁止の画一的取り締まり業者が悲鳴 牛乳配達ができない 2-7◎ローン化する奨学金  金利引き上げ狙う政府・財界 2-8◎終業時間 深夜までが夜8時に  労組結成、残業代も払わせる 2-9●映画「赤貧洗うがごとき」― 田中正造と野に叫ぶ人々 2-10●私の「反戦」の根拠・・・作家・小田実 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん187-4  もくじと本文  06.8.23 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen187.html#187-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎靖国問題論説 4-3●中東問題を扱う西側メディアの規則 4-4●あの事件と、13年前の国会質問 goo-needs 4-5●六ヶ所再処理工場の操業停止を求める署名 4-6◎映画「六ケ所村ラプソディー」鎌仲監督に聞く 4-7◎天木直人 「天皇発言メモ」が開けたパンドラの箱 4-8◎マスコミの戦争責任を考える(3)―(6) 4-9◎わたしの作った 憲法9条の歌! うたってください。 4-10●北朝鮮のミサイルは怖くない  田母神 統合幕僚学校長論説より 4-11◎横須賀からのお知らせ From gitani at sa.netlaputa.com Wed Aug 23 09:15:01 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Wed, 23 Aug 2006 09:15:01 +0900 Subject: [AML 8881] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjhATVUkciRiJEYkIiQ9JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckJCRrJE4kKxsoQg==?= In-Reply-To: <003401c6c62f$9fb30530$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <003401c6c62f$9fb30530$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <20060823085517.FDCA.GITANI@sa.netlaputa.com> 後藤様 >  【AML8874】>   > (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません) > >  この文章に対し前段の「純正右翼」云々は近時私が「平和の灯を! > ヤスクニの闇へ」デモの時、右翼諸君の宣伝があまりにでたらめなので、 > 彼らは本当に右翼なのかと、考えた結果得た結論を書いたいわば前書き > のようなもので、ここを指して「言葉をもてあそぶな」といわれるのは、 > 私の文章の論旨を理解されていないと受け取らざるをえません。  そのようなお話は聞いておりません。したがって、論旨を理解するどころの話 ではないのです。  自分の説明不足を私の咎にされても、こちらは困ります。どうも気が早い人の ようです。  私は自分の趣味などが保守的だとかアメリカに反発するということくらいで自 分を右翼とは呼びません。  あなたは >  私は、在日米軍基地の存在が許せない、カタカナ言葉の氾濫が気に > くわない、耕作放棄の田園が広がる風景が悲しくてたまらない、と言 > うように左翼ではなく右翼ではないのかと思うこのごろです。  と書いているではありませんか。私はこれに基づいて言っているのです。  米軍基地の存在が許せないから右翼などとは不見識も甚だしいと申し上げなけ ればなりませんね。耕作放棄の田園も同様です。ちょっと認識を新たになさって はいかがでしょう。 > >  「天皇制を深刻化する」という点について述べたのが私の本旨で、 > それについて、しっかり反論をしていただくことを希望します。念のため > 以下に再録しておきました。  すでに反論は済ませています。   >  私の、天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味という文言が気楽すぎるとお感 > じになったようですが、どうも、左翼でも天皇制を中世や古代までさかのぼって、 > 日本人の宿命であるかのように言い立てるペダンチックな人(歴史を趣味にする > 人に多いようです)がいるのが気に入らないからそう書いたまでで、現実問題と > して、明治以降、また戦後も風流夢譚事件以降、天皇制を重症化してしまったな > というくらいの認識はあるつもりです。 >  重症化したものを「草の根天皇制」などと呼ぶのは、考えてみると、決して賛 > 成できません。草の根に天皇制があるというような響きです。草の根が天皇制を > 支えているというのだったらわかりますが、このどちらなのかが曖昧ではないで > しょうか。  と私は書いています。これが反論になっていないとお思いでしたら、ちゃんと 引用して、この箇所が間違いだ、この点はこれこれの面を考えてほしい、等々と 指摘なさればいいでしょう。あなたは、私のさしあげたご返事のどこがご不満で あるかも述べておられません。悪意に燃えないで、もっと理性的に、市民同士の マナーを守って話し合いましょう。 > >  「しかしその存在の意味と、存在の機能・効能を混同してはいけ > ません。裕仁氏が逝去したとき人々が見せた狂態は忘れることは > できません。「将軍様」を笑う人々が「愛子様」と平気で言うのは未だ > 罪が無いかも知れません。今秋男児誕生となったらどうなることかと > 今から気が滅入ります。」  まったくその通りですね。なんら反論の必要はないので、特に言及してはおり ません。  いちいち言ってさしあげないと、お寂しいのでしょうか。 > >  「深刻に考えなければならないのは、天皇制を笑うべき存在と思っているであろう護憲論者さえもが叙勲を受けていることです。最も憲法には > 第一条から八条までがありますから、叙勲と護憲は矛盾しないと > 彼は考えているかも知れません。しかし名古屋の憲法集会で壇上に > いた彼が喜んでもらったとは考えづらい、「拒否するべきだが、拒否した > ら後が怖い」これが叙勲を受ける進歩派の論理であり、彼らに(同じよう > な例はいくらでもあります)それを強いているのが、草の根天皇制です。」  同上。ただし、草の根天皇制という言い回しはあいまいだから、いいとは思い ません。 > >       「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 > > yttns201@yahoo.co.jp > > > > -- hagitani ryo From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Wed Aug 23 09:34:36 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 09:34:36 +0900 Subject: [AML 8882] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElLiRkJHMkTko/T0IlaSUkJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <015601c6c64b$f869d4d0$426f88b6@DHOSALES.local> 二見です。 友人から、パギやんの平和ライブご案内が届きました。 パギやんが九州ツアーにいらした時に企画を組み損ねてしまい、私はパギやんのライブを直接聴いていないのですが、力があるライブのようです。 ============= 熊本の堀尾です。 浪速の歌う巨人パギやんから、以下のようなSOSメールが届きました。 近くだったら駆けつけるのですが、残念ながら九州内ではないので、パギやんファンの 多いと思われるこのMLに転送します。 みなさん、いかがですか? Begin forwarded message: > From: 趙 博 > Date: 2006年8月22日 9:36:35:JST > To: > Subject: 【おんな唄】 お願い! > >  残暑お見舞い申し上げます。 >  BBCにて失礼いたします。 >  本来ならば、お一人お一人にお便りすべきところ… >  不躾の段、平にお許しください。 > >  8月14日、私は「平和の灯を、ヤスクニノ闇へ・キャンドル集会」に > 参加し、多くの仲間と共に歌いました。特に、金 学順さんの支援コンサート > を韓国内で200回開催し、201回目を大阪で、202回目を東京で行った > 洪 淳官(ホン・スングァン)との再会は、この上ない喜びでした。子ども達と > 一緒に歌う彼の姿に、私は「在日する」己の不甲斐なさを恥じた次第です。 > 台湾の原住民(原住民という言葉の方が、台湾では適切なのだそうです)音楽 > グループ『飛魚雲豹音楽工団』の演奏は圧巻でした。記録映画も近日公開される > そうです。 > >  そして小泉は、8月15日に靖国に参拝しました。加えて、25万人もの > 「心優しき」人々が、<慰霊・追悼>のために靖国で祈ったといいます。 > 15年戦争は侵略ではなかった、講義する中国・韓国がおかしい、誇りうる > 日本及び日本人、アイコクシン … 日本全土が、そう唱和しているように > 私には聞こえました。 > >  さて、2年前「おんな唄」を歌うに当たって、私は「戦争は男の論理、今こそ > 命をはぐくむ母性を」「おんな唄で男である己の<男性性>を抉る」と考えました。 > > > 今、深く自己批判しております。何のことはない、テメェが「男」であることと > 己の暴力性を、「優しい女」に頼ることで糊塗してただけじゃないか−−全く以て > ご都合主義的な浅はかさでした。「母性」に拝跪したことは、差別意識の裏返し > でしかありませんでした。 > >  女たちの、意識的な、あるいは無意識的な<解放要求>をすくいあげることで、 > 戦時体制は、女達を<銃後の女>にしたてあげた。これは逆に言えば、<銃後の女> > > > になることによってしか、自らの解放要求を満たせないほど、日本の女たちは > 閉ざされていた、ということでもある。(加納美紀代『女たちの<銃後>』 > P.85) > >  「兵隊さんは命がけ、銃後の守りはたすき掛け」と男たちを前線へ送り出した > 軍国の「母性」…男たちは「突撃一番」を着装してオンナを、銃剣でアジアを陵辱 > した−−小泉、ならびに、小泉的人間は「それは侵略でではない」と言います。 > >    欲しがりません 勝つまでは >    贅沢は敵だ >    貯金で示せ 銃後の守り     > >  今回のツアーでは、「銃後」に思いを馳せ、歌います。 > >  宣伝が十分でなく、私の非力故に、各会場とも「全く」といっていいほど > ご予約をいただいておりません。どうか趣旨をお含みいただきまして、一人でも > 多くの方々にお越しいただきますよう、本メールでお願いする次第です。 > >  赤い「チラシ」には、「当日 \3,500」となっておりますが、現段階で前売りも > 当日もヘッタクレもございません … 前売り・当日の区別なく\3,000にさせて > いただきます。マスコミ関係者の方々、できましたら告知記事だけでも載せて > いただけないでしょうか? > >  皆様に窮状を訴えつつ、重ね重ね、よろしくお願い申し上げます。 > >               2006年8月22日   趙 博   拝。 > > > >      ●●● 2206年「おんな唄つづら折り」構成 ●●● > > 1  紀元二千六百年 > 2  蒙古放浪の歌 > 3  ほしがりません、勝つまでは > 4  涙に濡れる豆満江 > 5  大きくなったら兵隊さん > 6  命捧げて > 7  春婦の哀歌 > 8  荒鷲慕いて > 9  女工節 > 10 勝ち抜く 僕ら小国民 > 11 祖国と女達 > 12 星の流れに > 13 一本の鉛筆 > 14 戦争を知らない子どもたち'84 > 15 亡霊達の行進 > > _________________________ > > 8月25日(金)東京・門仲天井ホール > 18:30 open   19:00 start > http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/ > ■ゲスト:寿[kotobuki] > > > 8月26日(土)東京・門仲天井ホール > 18:30 open   19:00 start > ■ゲスト:中山千夏 > > > 8月27日(日)名古屋・Art & Music Space 源 > 18:30 open   19:00 start > http://live-gen.musical.to/ > > > 8月28日(月)京都・拾得 > 18:00 open  19:00 start > http://www2.odn.ne.jp/jittoku/ > ■ゲスト:ふちがみとふなと > > > 8月29日(火)大阪・Rain Dogs > 18:00 open  19:00 start > http://www.raindogs-web.com/toppage.html > ■ゲスト:おーまきちまき > > > 8月30日(水)広島・ムシカ > 18:00 open  19:00 start > ★広島市西区蟹屋 2-2-11 tel 082-506-2255 > みどりのテーブル http://www.greens.gr.jp/ From =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= Wed Aug 23 10:42:29 2006 From: =?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?= (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2Y5cT9NQG9BaEhvMzI8VCROTVc1YRsoQg==?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 10:42:29 +0900 Subject: [AML 8883] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzg3biMzIzBGfCFKP2UhSzMkRm4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWchVjBWMEJJWCFXOltIPSRYISobKEI=?= Message-ID: <20060823103854.75AF.SUOPEI@tky.3web.ne.jp> こんにちは。ハイナンNETです。 いよいよ中国・海南島の戦時性暴力被害訴訟の地裁判決が、 8月30(水)午後3時に言い渡されます。 夕刻には報告集会も予定しておりますので、 皆様奮ってご参加ください。 .:*:・'゜☆転載歓迎。.:*:・'゜★゜転載歓迎'・:*:.。.:*:・'゜☆:*:.。                                    ※※※ チラシ・第一弾メール等をお受け取りの皆様にご注意 ※※※ 法廷 627→103(大きな法廷に変わりました!) 傍聴券配布が確定、それにともなう集合時刻の変更14:20→14:00 第一部と第二部の入れ替え(パネルディスカッションが先になります)       〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓      海南島戦時性暴力被害訴訟           第一審 判決日決定!!          原告 陳亜扁さん来日!!       〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓   ● 2006年8月30日(水)   ● 15:00   ● 東京地裁 103号法廷       ※大法廷に変更しました!     (→地下鉄丸の内線霞ヶ関駅 A1出口すぐ)   http://courtdomino2.courts.go.jp/K_access.nsf/CoverView/HP_C_Tokyo?    ★傍聴券が配布されます!!     来れる人は14時00分に地裁前に集合してください。                    (14:10傍聴券配布)  中国海南島・戦時性暴力被害訴訟(「慰安婦」裁判)の第一審判決の 日時が決定しました!!中国南端の海南島から、日本軍性暴力被害者の 方が来日されます。  日本敗戦61年を経てもなお、彼女たちは偏見や差別、暴行によって 受けた精神的・身体的な傷に苦しみ続けています。  社会的に大きな影響力を持つべきこの裁判、そして、おばあさんたちの 苦しみを無視しないためにも8月30日、ぜひ裁判所に足を運んでください!!                   〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓          判決報告会・原告の方の生の声!    「過去・現在(いま)に向き合い 未来(あす)を創り出すために        〜海南島戦時性暴力被害者の声に向き合う〜」    〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓   ● 2006年8月30日 判決終了後   ● 18:00 開場     18:30 開始        ● 場所 東京しごとセンター(飯田橋)地下講堂     http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php   ● 内容 第1部 パネルディスカッション   「過去・現在(いま)に向き合い 未来(あす)を創り出すために」          パネリスト            ・鈴木裕子(女性史研究者)            ・梁澄子               (在日の慰安婦裁判を支える会)            ・渡辺美奈               (女たちの戦争と平和資料館)        第2部 判決報告         弁護団から         原告・陳亜扁さん挨拶           ★戦後60年が過ぎましたが、未だに「慰安婦」問題が解決していません。 日本政府の曖昧な態度と、裁判所の他「慰安婦」裁判に対する良心なき判決、 そしてこの国に住む私たち自身の無関心さ。こうしたことが、現在まで続く この状況を引き起こしているのではないでしょうか。  被害者の高齢化などで最後の「慰安婦」裁判となるかもしれないこの 裁判の持つ歴史的・社会的意味は大きいと思います。  私たちは、日本の犯してきた過ちを知る責任があるのではないでしょ うか。      主催:ハイナンNET/アジア・フォーラム ★★ハイナンNETって?★★  中国海南島で起きた戦時性暴力被害事件の裁判支援をしている、10代〜 30代前半の若者を中心としたネットワークです(ハイナンは海南の現地 での読み方です)。  2005年に、被害者であり原告のお一人である林亜金さんの来日をきっか けに発足しました。  大学で日本や東アジアの歴史、法律を勉強していた人から、最初は詳しく知ら ないまま友だちに誘われて始めた人まで、さまざまな人がいます。  被害女性たちの奪われてしまった人権を取り戻したい。植民地や戦争 の歴史への認識を深め、東アジアの人たちとより良い関係を作っていきた い。戦争や性暴力が繰り返されない未来を作っていきたい。そうした想 いを実現するために、裁判支援に取り組んでいます。 詳しくはhttp://hainannet.org/もどうぞ。 ★★アジア・フォーラムって?★★  私たちはまず、「事実」を知ることが大切だと考えています。  アジア・フォーラムでは、毎年アジアの戦争被害者をお招きして、 体験 を語っていただくという証言会を開いています。 それは、一人でも多くの人に「事実」を知っていただくためです。  事実を知り、私たちの過去を考えることは、アジアに生きる私たちの 「未来」を考えることにつながるのではないでしょうか? 詳しくはhttp://www.geocities.jp/asiaforum2002/ もどうぞ。 ★★海南島戦時性暴力(「慰安婦」)被害訴訟って?★★  海南島とは、中国の南端、香港の先であり、台湾からも近い場所に位 置する島です。  この島の多くの女性たちが、今から70年前に日本軍が侵略した際、戦 時性奴隷(いわゆる日本軍「慰安婦」)として暴力に晒されました。現 在、その被害女性たちが人としての尊厳を取り戻すために、日本政府に 対して謝罪と賠償を求める裁判を起こしています。  ひとりでも多くの人に戦時性奴隷問題や戦後補償問題を知ってもらい たいと思っています。被害者たちは既に高齢の方も多く、残された時間 は長いとは言えません。一刻も早い被害者への謝罪・賠償を実現のため に、裁判で裁判官を見据えてください。そして、彼女の声を聴いてくだ さい! ★★カンパについて★★ 現在、原告来日にともなう来日支援カンパを受け付けています。 個人一口1000円、団体一口3000円です。 郵便振替口座 口座番号00170-6-593309 加入者名 ハイナンNET …………☆…………☆…………☆…………☆…………☆………… お問い合わせ先 ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者への           謝罪と賠償を求めるネットワーク) ウェブサイト:http://hainannet.org/ TEL:03-5396-6067 / FAX:03-5396-6068 E-mail: suopei@tky.3web.ne.jp .:*:・'゜☆転載歓迎。.:*:・'゜★゜転載歓迎'・:*:.。.:*:・'゜☆ From black_mariategui at yahoo.co.jp Wed Aug 23 10:56:03 2006 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Wed, 23 Aug 2006 10:56:03 +0900 Subject: [AML 8884] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZzplIVsjOCEmIzIjNjZRRXkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlQ2eCUmJSchPCVWISEyfkA1NlFFeUshJHI/Jj5sGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskSSQmQDgkKyQ7JGskKxsoQg==?= In-Reply-To: <015601c6c64b$f869d4d0$426f88b6@DHOSALES.local> Message-ID: <20060823015607.C0E5D2E2F7@mx-list.jca.ne.jp> 中村です。 ----------【転送転載可】---------- 8・26均等待遇ウェーブ  改正均等法を職場にどう生かせるか <詳細情報掲載サイト>  http://homepage3.nifty.com/hatarakujosei/yotei/8-26kintou.html 8月26日(土)1時30分〜4時 エルおおさか 11F 大会議室 案内:http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/access.htm 地下鉄・京阪「天満橋」駅 西へ徒歩5分 TEL:06−6942−0001 講師:中野 麻美 さん 「男女雇用機会均等法を職場にどう活かせるのか」 均等法改正法案についての審議の場であった、 衆議院厚生労働委員会でも参考人として 意見表明された中野麻美弁護士に、 均等法の改正ポイント、特に妊娠・出産を 理由とした不利益取り扱いの禁止や セクハラの措置義務化などの評価できる改正点と それをどのように職場に活かしていくのか、 付帯決議の内容を踏まえ、早急な見直しに向けての 課題などをお話しいただきます。 料金 200円(資料代) 問合 働く女性の人権センター いこ☆る    Eメール:icoru@nifty.com    ホームページ:http://homepage3.nifty.com/hatarakujosei/index.html    TEL:06−6949−1561    FAX:06−6949−1562    大阪市中央区船越町1−4−6 ブライトウォール大手前203 主催 均等待遇アクション21大阪実行委員会 <事務局団体>  連合大阪  コミュニティユニオン関西ネットワーク  働く女性の人権センターいこる  部落解放同盟女性部  関西働く女性の弁護団 本年行われた第164通常国会で、 男女雇用機会均等法の改正法案が可決・成立しました。 改正法では、間接差別禁止については 事例が3点のみの限定列挙になるなどの課題も残されましたが、 秋にかけて、労働政策審議会の雇用均等分科会において、 この改正法の省令・指針の検討が行われます。 私たちも間接差別についての現場の声をより広く集め、 国会に届けたいと思います。 2007年4月1日から施行されるこの改正法を、 私たちの働く現場でどのように活かしていけるのか、 どうすれば均等待遇に近づけるのか、 誰もが自立できる公平な働き方・暮らし方の実現のために、 「格差拡大と働き過ぎ社会」から 「仕事と生活の調和ができる社会」をめざし、 学びたいと思います。 あいことば (スローガン) 「パート・非常勤労働者・フリーターに均等待遇の法律を!!!」  ★非正社員にも育児・介護と仕事を両立できる権利を  ★男女雇用機会均等法に間接差別禁止と雇用区分差別禁止を  ★同一価値労働同一賃金を  ★雇用形態・年齢・性・国籍・障害などによる雇用差別の禁止を  ★合理性のない有期雇用労働の禁止を  ★パートタイム労働者の時間給1200円以上を  ★リビング・ウェイジ(自立し生活できる賃金)条例をつくろう  ★誰もが自立できる賃金・社会保障・教育・職業訓練を  ★女も男も仕事と家庭責任を公平に分かち合おう・長時間労働の禁止を  ★ILOパートタイム労働条約(175号)の批准  ★ILO雇用及び職業における差別禁止条約(111号)の批准 -------------------------------------- Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now! http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Wed Aug 23 12:11:22 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 12:11:22 +0900 Subject: [AML 8885] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjhATVUkciRiJEYkIiQ9JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckJCRrJE4kKxsoQg==?= References: <003401c6c62f$9fb30530$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> <20060823085517.FDCA.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <004101c6c661$d1fec560$6401a8c0@taguti1lvega6u> (後藤さんを引用したhagitaniさんの引用) >  私は自分の趣味などが保守的だとかアメリカに反発するということくらい で自 > 分を右翼とは呼びません。 >  あなたは > > >  私は、在日米軍基地の存在が許せない、カタカナ言葉の氾濫が気に > > くわない、耕作放棄の田園が広がる風景が悲しくてたまらない、と言 > > うように左翼ではなく右翼ではないのかと思うこのごろです。 > >  と書いているではありませんか。 田口です。  後藤さんがここで「右翼」と言われたのは洒落・ユーモアでありかつアチラ 側に対する揶揄・カラカイであると私は感じました。本多勝一さんでさえ御自 分を右翼だという意味のことを書いておられましたよ。いま手もとにないけ ど。  「右翼」という言葉には今いろいろな意味があるので話がくいちがいやすく なるのでしょう。黒い宣伝カーに乗った暴力団員も右翼と呼ばれますし。 From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Aug 23 12:20:46 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 Subject: [AML 8886] =?iso-2022-jp?B?GyRCMDhAaCRIOjk9UD9NGyhC?= Message-ID: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593> 井上です。 この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴めないことがあると思います。 もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しいみなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとうれしいです。 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるということもありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くからだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From kuma at office.email.ne.jp Wed Aug 23 13:46:19 2006 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Wed, 23 Aug 2006 13:46:19 +0900 Subject: [AML 8887] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo/N0N4MEZGYiFbISEhVkg/RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckSCRPMj8kKxsoQiAbJEIhPSE9GyhCIBskQkNmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE/TTNoRjAySCRPOGwkaxsoQg==?= References: Message-ID: <050101c6c66f$14657220$0203a8c0@Steed2400>  熊谷伸一郎です。  重複投稿すいません、新著を宣伝させてください。 『「反日」とは何か ―― 中国人活動家は語る』 (中公新書ラクレ)  歴史認識問題などについて日本政府への抗議活動を行なっ ている、中国の若手活動家たちの肉声をインタビューとルポの 形でまとめました。  「反日」という安易な単語で思考停止する前に、彼らがどう して怒っているのか、私たちに何を伝えようとしているのか、 その声に耳を傾けてほしいと思い、編みました。  靖国問題などで「国論を二分するのはいけない」などと、まる で隣国が敵であるかのような言説がまかりとおっております。 相互理解を進めて対抗していかなければ、この国の排外主義 は、後戻りできない場所にまで、あっという間にいってしまうの ではないかと危惧しています。  また、中国でも民間の市民活動家が育ってきています。この 芽は、とても巨大な可能性を秘めていると思っています。これら の人びととの連帯を、平和運動や友好運動に携わる皆さんとと もに模索していきたいと思います。そのために本書が何かの 参考になれば幸いです。 【中央公論新社の拙著のサイト】 http://www.chuko.co.jp/new/2006/08/150224.html kuma@office.email.ne.jp 熊谷 伸一郎 拝 戦争の真実を語り継ぐ・季刊『中帰連』 http://www.tyuukiren.org/ 熊谷の個人サイト(改装中) http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/ 南京への道・史実を守る会 http://www.jijitu.com/ 八王子平和市民連絡会 http://peace-8.hp.infoseek.co.jp/ *なお、『自然と人間』編集部を今月末で退職、しばらくバイク で温泉と山登りの旅に出てきます(^^ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Wed Aug 23 13:55:10 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Wed, 23 Aug 2006 13:55:10 +0900 Subject: [AML 8888] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVghVllHQ1chVzBbT0AhWRsoQjIwMDY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy89aT0pSEcbKEI=?= In-Reply-To: <20060614104941b$sRk1@pop17.odn.ne.jp> References: <20060614104941b$sRk1@pop17.odn.ne.jp> Message-ID: <20060823135510D5#p'7@pop17.odn.ne.jp> ますます充実のあかねワークショップ、2006/09/06(水)19:00〜は太田昌国さんを お迎えして以下のワークショップを催します。多数の方のご参加をお願いいたします。 ●日時:9/6(水)19:00-23:00 ●場所:交流イベントスペースあかね (地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分) http://akane.e-city.tv/ 03−5292−1877 ●講師:太田昌国さん 【講師自己紹介】 太田昌国(おおた まさくに) 編集者の仕事の傍ら、民族問題・南北問題を軸に調査・研究・発言を続ける。主な著 書に『ゲバラを脱神話化する』『「拉致」異論』『「国家と戦争」異説』など。 ●ワークショップ名:『「拉致」異論』2006年初秋版 ●ワークショップ要旨: 2002年9月17日の日朝首脳会談から、間もなく4年が過ぎる。私が、日朝関係の捉え 方をめぐって『「拉致」異論』(太田出版)を刊行してからでも3年が過ぎた。日朝 関係の打開という意味では無為に終わったこの間の経過をふりかえり、拉致問題の根 源と解決の方向性が何処にあるかを討論する。 -- Tadashi Settsu From doragons1986 at yahoo.co.jp Wed Aug 23 14:55:20 2006 From: doragons1986 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSVEJS0lOSVIGyhC?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 14:55:20 +0900 Subject: [AML 8889] =?iso-2022-jp?B?GyRCSG86OUpMSXRNbiRYJE46OUpMPXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOX4kXyROPlo1cjEjTEcbKEIgGyRCQ0YzLyEqGyhC?= Message-ID: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro>  初めまして。佐藤 裕充と申します。mixiの一ユーザーです。  8月5日にmixiというインターネット上の日記に対して、他のユーザーにより被差別部落に対する差別の書込みが行われました。 8月7日に私が書込み者を特定して、部落解放同盟に報告する過程で、mixi運営事務局に個人特定要請を行ったところ、 mixi運営事務局は差別の書込みを消去し、その証拠隠滅を行いました。私は即mixi運営事務局に抗議し、削除理由の回答を 要求しましたが、今だに回答は得られておりません。この件につきましては、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。    mixiを運営する株式会社ミクシィは、来月の9月14日にマザーズ上場へ株式上場を行う予定です。 このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このような企業の社会的責任を放棄した 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を行う株式会社ミクシィへ抗議の声を 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。  被差別部落への差別を無くす為、又企業の社会的責任を追及する為、ご協力お願い申し上げます。  抗議先:株式会社ミクシィ mixi事業部       電話:03-5459-4307       FAX:03-5459-4308       渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト19F 【mixiとは】  株式会社ミクシィの運営する、会員500万人以上を誇る国内最大のSNSです。  SNSとはソーシャルネットワーキングサイトの略称です。参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWEBサイトです。 自分のプロフィールや写真を公開する機能や、サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能があります。 無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっています。 【事件の詳細】  私は「トロツキスト」というハンドルネームでmixiに参加しております。差別の書込みを行ったのは「ぎー」というハンドルネームを持つ者です。    <以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解> 私の日記の書込み欄にてぎー氏による被差別部落への差別書込みがございました。 1.「08月05日14:28 ぎー 貴方が釣られてバカさらけ出してるだけだろw 大丈夫??ソロソロ気づいた方がいいよ。 関係ないけど、貴方、部落出身ですか??」 2.「08月05日14:40トロツキスト >ぎーさん 私は友人との約束をキャンセルしました。何故なら下記の真意を確かめねばと思いました。放置できない問題です。 >>関係ないけど、貴方、部落出身ですか?? あなたには、この問いに答える義務がある! 2006年08月05日14:42 ぎー 俺は部落じゃねーw」 1.の「貴方、部落出身ですか??」の書込みは、何の脈略も無く冗談交じりからかい調子で飛び出したものと認識しております。 2.の「俺は部落じゃねーw」は私の問い「下記の真意を・・」の部分を読み飛ばし、誤解して飛び出した発言です。  私はあらゆる差別に反対する立場で、差別の無い人権社会を理想としています。その為、このような発言は到底容認できません。 差別発言は言葉の暴力であり人を傷つけ、時には自殺に追い込むケースがあるからです。 この発言に怒りを感じましたのは、この発言が私に向けられたからでは無く、何の脈略も無く冗談交じりかつ、からかい調子で軽率に飛び出し、 又「俺は部落じゃねーw」という発言は被差別部落出身者に対する差別を助長するものだからです。  又、被差別部落に対する差別発言は、差別の中でも非常に悪質であります。  被差別部落出身者は封建社会から、他の身分と分離させられ、衣・職・住等あらゆる生活面で厳しい状態におかれてきた。生まれながらにして、 人間として当然得られる権利を奪われ、人間としての尊厳を奪われてきたのです。  被差別部落出身というだけで結婚が破談になったり、就職の際差別(「部落地名総鑑」事件)が行われ働く場所を確保出来なかったり等の非常に厳しい環境におかれてきました。 過去に差別を受け多くの自殺者まで出た次第です。  又、1963年に殺人事件が起き、捜査に行き詰った警察は、被差別部落出身者というだけで、なんら証拠もなく逮捕されウソの自供を強要された冤罪事件(狭山事件)もあります。  これは、付近の住民が「こんな事件を起こすのは部落民だ」という証言がきっかけに起きた冤罪事件です。この問題は現在でも闘いが続けられております。  被差別部落問題には、このような悲惨な歴史があります。   全国水平社(現在、部落解放同盟)が結成され、長年に渡り多くの取り組みが行われ、かなりの成果を挙げれきました。  ぎー氏の発言は、これらの経緯を全て否定し過去の封建社会へ被差別部落出身者を突き落とす行為です。  差別発言には2つのケースがあります。 1.あきらかに差別意識をもって行われた発言 2.本人にその自覚がなく行われ、差別が拡大助長される発言    私はぎー氏を追及した結果、彼の発言は2.のケースであると感じました。  結局、本人は何が問題であるかを理解できず、またなんら真摯な謝罪は行われませんでした。  いくら2.のケースでも、決して放置できない問題です。それは悪意が無くとも差別が拡大助長されるからであります。  もし、彼の発言を不問に付せば、今後も無意識の内に差別発言が飛び出し、差別の助長や拡大、蒸し返し、再生産が行われるからです。   私は、長時間に渡り彼とやりとりしましたが、彼にこの発言の罪の大きさを自覚される事は出来ませんでした。    従いまして、部落解放同盟に報告し、糾弾会を開いて頂く事を要請せざるを得ません。     私は、書込みが行われた直後は激昂致しましたが、冷静に彼とのやり取りを検証しました結果、決して彼を責めても仕方が無いと感じました。 彼は決して悪意があった訳では無い、被差別部落問題の深刻さを知らず、潜在的な差別意識が出てしまったからです。 彼への憎悪は全く無く、特に制裁を課すつもりはありません。多くの方が糾弾という言葉を聞いて、「怖い」「吊るし上げ」というイメージを持つと思いますが、 それは大きな誤解です。  ただ、過去に行き過ぎた糾弾が行われたケースもあり、その為、多くの批判を浴びました。  しかし、あまり知られておられませんが、部落解放同盟はこの反省を踏まえ、以下の厳格な規定を設けております。    ・事前に、その差別発言について事実の確認と分析をおこない、どのように糾弾するのかという「糾弾要綱」を作成して行う。  ・糾弾には暴力、恫喝、揶揄は一切行わず、一定の節度をもって行ない、相手の人権も犯さない    糾弾会とは、決して制裁や威嚇をする場ではなく、差別をした人と部落の人が差別事件の背景を明らかにし、その人が差別するようになった背景や、 差別を産み出す社会のいろいろな原因について掘り下げ、最終的には、差別を許さない人になってもらうための教育の場です。    筑紫哲也氏はかってニュース番組の中で、「ニューヨークの街も多分屠殺場だね」と発言し翌日謝罪しましたが、屠場労組からの抗議で、部落解放同盟による糾弾会が行われました。  筑紫哲也氏には、非常に厳しい糾弾も行われましたが、結果的に筑紫氏は糾弾を受けたことは有意義な経験だったと繰り返し述べています。   ぎー氏にも糾弾会に参加して頂き、有意義な経験をしてもらい、今後差別を許さない人になってもらいたいと考えております。    この事に対して、言論の自由を否定するとか、思想の押し付けと思われる方がいるかも知れませんが、差別発言は言論の自由を逸脱しており、差別を肯定する思想は日本国憲法を否定し、 人権社会を否定し、人間の尊厳を否定する思想です。  決して何人たりとも、人権や人間の尊厳を否定する自由は有しません。」   「mixi運営事務局は卑劣にも、私のアカウントを突如削除しました。この行為は、明らかにmixi運営事務局による差別の書込みの証拠の隠滅を図った行為であり厳重に抗議します。     詳しい経緯としては、私の日記のコメント欄に被差別部落への差別の書込みが行われ、書込み者は名前を消し、退会して逃亡を図る可能性が出てきた為、至急行動を起こしました。  まず、8/7の早朝に部落解放同盟へ、私の<以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解>をFAXし、電話にて事情説明を行いました。  その後、mixi運営事務局にログの保存及び個人特定の要請をメールと電話しました。  問題が問題だけに至急返答する事を要望しました。    その後、13:46にメールにて、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」に基づく手続きを行うようにとの旨でした。  その直後に、私のアカウントが削除されたのです。  私は、至急mixi運営事務局へ 1.何故アカウントを削除したかの理由 2.至急、アカウントの復活 3.差別書込みの証拠保全  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られておりません。  この行為は明らかにmixi運営事務局が自己の保身を考え、事を大きくしたくないが為に、差別の書込みの証拠隠滅を図った行為としか考えられません。    このような行為は差別の書込みを容認し、差別の書込みを助長する行為で極めて悪質です。  mixi運営事務局のこの行為を、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。  多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。ご協力頂いた方々へは、改めてお礼申し上げます。  差別の書込みを隠蔽し、差別の書込みを助長させる行為を行った株式会社ミクシィは、企業としての社会的責任を放棄したものであり、強く抗議します。」 From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Wed Aug 23 15:41:56 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 15:41:56 +0900 Subject: [AML 8890] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhvOjlKTEl0TW4kWCROOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw9cTl+JF8kTj5aNXIxI0xHGyhCIBskQkNGMy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro> Message-ID: <013a01c6c67f$3b347e40$426f88b6@DHOSALES.local> 二見です。 > このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このような企業の社会的責任を放棄した > 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を行う株式会社ミクシィへ抗議の声を > 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。 佐藤さんからの通報があり、差別的な表現が発見されたので、運営会社の管理責任として書込みが削除されたのではないでしょうか???? From journey at jcafe.net Wed Aug 23 15:58:51 2006 From: journey at jcafe.net (YAMADA Junji) Date: Wed, 23 Aug 2006 15:58:51 +0900 Subject: [AML 8891] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhvOjlKTEl0TW4kWCROOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw9cTl+JF8kTj5aNXIxI0xHGyhCIBskQkNGMy8hKhsoQg==?= In-Reply-To: <013a01c6c67f$3b347e40$426f88b6@DHOSALES.local> References: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro> <013a01c6c67f$3b347e40$426f88b6@DHOSALES.local> Message-ID: <20060823155713.8E2A.JOURNEY@jcafe.net> 山田です。 「書き込みが削除された」かもしれませんが、佐藤さんのアカウント自体が削除 されたので、佐藤さんにはその確認すらできないのだと思います。 On Wed, 23 Aug 2006 15:41:56 +0900 二見孝一 wrote: > 二見です。 > > > このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このような企業の社会的責任を放棄した > > 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を行う株式会社ミクシィへ抗議の声を > > 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。 > > 佐藤さんからの通報があり、差別的な表現が発見されたので、運営会社の管理責任として書込みが削除されたのではないでしょうか???? From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Wed Aug 23 16:22:25 2006 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 16:22:25 +0900 Subject: [AML 8892] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhvOjlKTEl0TW4kWCROOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw9cTl+JF8kTj5aNXIxI0xHGyhCIBskQkNGMy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro><013a01c6c67f$3b347e40$426f88b6@DHOSALES.local> <20060823155713.8E2A.JOURNEY@jcafe.net> Message-ID: <017101c6c684$e3460f40$426f88b6@DHOSALES.local> 二見です。 > 「書き込みが削除された」かもしれませんが、佐藤さんのアカウント自体が削除 > されたので、佐藤さんにはその確認すらできないのだと思います。 確かに佐藤さんのアカウント削除については、mixi事務局は理由を説明する責任がありますね。 From shuzo-y at shingor.net Wed Aug 23 16:54:42 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 16:54:42 +0900 Subject: [AML 8893] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhvOjlKTEl0TW4kWCROOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw9cTl+JF8kTj5aNXIxI0xHGyhCIBskQkNGMy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro> Message-ID: <008b01c6c689$650ce180$0d01a8c0@soteccomputer> 佐藤さんへ。 矢野周三と言います。 この件でmixiへ電話で問い合わせました。 田中さんという方が応対に出ました。 差別落書きと佐藤さんのアカウントを削除したことについてまず事実関係を尋ねまし た。 すると、「第三者である矢野様に答えることはできません」とのことでした。 そこで私は、 「私に答えることはできなくても本人(佐藤さん)には答える義務がありますよね。 佐藤さんは何の回答もないと言っている」 というと、 「ご本人には答えているはずです」 と言っています。 また「一般論として」という前置き付きで、次のようなことを言っています。 「差別落書きについても、佐藤さんのアカウント削除についても利用規約に違反が あったから削除したということは考えられます」 しかし、佐藤さんは、 >  私は、至急mixi運営事務局へ > 1.何故アカウントを削除したかの理由 > 2.至急、アカウントの復活 > 3.差別書込みの証拠保全 >  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 > その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られて おりません。 と言われる。 すると、mixiがうそをついている、ということになりますね? ----- Original Message ----- From: "トロツキスト" To: "AML" Sent: Wednesday, August 23, 2006 2:55 PM Subject: [AML 8889] 被差別部落への差別書込みの証拠隠滅 弾劾! >  初めまして。佐藤 裕充と申します。mixiの一ユーザーです。 >  8月5日にmixiというインターネット上の日記に対して、他のユーザーにより被差 別部落に対する差別の書込みが行われました。 > 8月7日に私が書込み者を特定して、部落解放同盟に報告する過程で、mixi運営事務 局に個人特定要請を行ったところ、 > mixi運営事務局は差別の書込みを消去し、その証拠隠滅を行いました。私は即mixi 運営事務局に抗議し、削除理由の回答を > 要求しましたが、今だに回答は得られておりません。この件につきましては、部落 解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。 >   >  mixiを運営する株式会社ミクシィは、来月の9月14日にマザーズ上場へ株式上場 を行う予定です。 > このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このような 企業の社会的責任を放棄した > 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を行 う株式会社ミクシィへ抗議の声を > 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。 >  被差別部落への差別を無くす為、又企業の社会的責任を追及する為、ご協力お願 い申し上げます。 > >  抗議先:株式会社ミクシィ mixi事業部 >       電話:03-5459-4307 >       FAX:03-5459-4308 >       渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト19F > > > > 【mixiとは】 >  株式会社ミクシィの運営する、会員500万人以上を誇る国内最大のSNSです。 >  SNSとはソーシャルネットワーキングサイトの略称です。参加者が互いに友人 を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型の WEBサイトです。 > 自分のプロフィールや写真を公開する機能や、サイト内の友人のみ閲覧できる日記 帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能があります。 > 無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの 商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するとい う収益モデルになっています。 > > > 【事件の詳細】 >  私は「トロツキスト」というハンドルネームでmixiに参加しております。差別の 書込みを行ったのは「ぎー」というハンドルネームを持つ者です。 >   >  <以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解> > > 私の日記の書込み欄にてぎー氏による被差別部落への差別書込みがございました。 > 1.「08月05日14:28 ぎー > 貴方が釣られてバカさらけ出してるだけだろw > 大丈夫??ソロソロ気づいた方がいいよ。 > 関係ないけど、貴方、部落出身ですか??」 > 2.「08月05日14:40トロツキスト > >ぎーさん > 私は友人との約束をキャンセルしました。何故なら下記の真意を確かめねばと思い ました。放置できない問題です。 > >>関係ないけど、貴方、部落出身ですか?? > あなたには、この問いに答える義務がある! > 2006年08月05日14:42 ぎー > 俺は部落じゃねーw」 > 1.の「貴方、部落出身ですか??」の書込みは、何の脈略も無く冗談交じりからか い調子で飛び出したものと認識しております。 > 2.の「俺は部落じゃねーw」は私の問い「下記の真意を・・」の部分を読み飛ば し、誤解して飛び出した発言です。 >  私はあらゆる差別に反対する立場で、差別の無い人権社会を理想としています。 その為、このような発言は到底容認できません。 > 差別発言は言葉の暴力であり人を傷つけ、時には自殺に追い込むケースがあるから です。 > > この発言に怒りを感じましたのは、この発言が私に向けられたからでは無く、何の 脈略も無く冗談交じりかつ、からかい調子で軽率に飛び出し、 > 又「俺は部落じゃねーw」という発言は被差別部落出身者に対する差別を助長する ものだからです。 > >  又、被差別部落に対する差別発言は、差別の中でも非常に悪質であります。 >  被差別部落出身者は封建社会から、他の身分と分離させられ、衣・職・住等あら ゆる生活面で厳しい状態におかれてきた。生まれながらにして、 > 人間として当然得られる権利を奪われ、人間としての尊厳を奪われてきたのです。 >  被差別部落出身というだけで結婚が破談になったり、就職の際差別(「部落地名 総鑑」事件)が行われ働く場所を確保出来なかったり等の非常に厳しい環境におかれ てきました。 > 過去に差別を受け多くの自殺者まで出た次第です。 >  又、1963年に殺人事件が起き、捜査に行き詰った警察は、被差別部落出身者とい うだけで、なんら証拠もなく逮捕されウソの自供を強要された冤罪事件(狭山事件) もあります。 >  これは、付近の住民が「こんな事件を起こすのは部落民だ」という証言がきっか けに起きた冤罪事件です。この問題は現在でも闘いが続けられております。 >  被差別部落問題には、このような悲惨な歴史があります。  > >  全国水平社(現在、部落解放同盟)が結成され、長年に渡り多くの取り組みが行 われ、かなりの成果を挙げれきました。 >  ぎー氏の発言は、これらの経緯を全て否定し過去の封建社会へ被差別部落出身者 を突き落とす行為です。 > >  差別発言には2つのケースがあります。 > 1.あきらかに差別意識をもって行われた発言 > 2.本人にその自覚がなく行われ、差別が拡大助長される発言 >   >  私はぎー氏を追及した結果、彼の発言は2.のケースであると感じました。 >  結局、本人は何が問題であるかを理解できず、またなんら真摯な謝罪は行われま せんでした。 >  いくら2.のケースでも、決して放置できない問題です。それは悪意が無くとも差 別が拡大助長されるからであります。 >  もし、彼の発言を不問に付せば、今後も無意識の内に差別発言が飛び出し、差別 の助長や拡大、蒸し返し、再生産が行われるからです。  >  私は、長時間に渡り彼とやりとりしましたが、彼にこの発言の罪の大きさを自覚 される事は出来ませんでした。 >   >  従いまして、部落解放同盟に報告し、糾弾会を開いて頂く事を要請せざるを得ま せん。  > >   >  私は、書込みが行われた直後は激昂致しましたが、冷静に彼とのやり取りを検証 しました結果、決して彼を責めても仕方が無いと感じました。 > 彼は決して悪意があった訳では無い、被差別部落問題の深刻さを知らず、潜在的な 差別意識が出てしまったからです。 > 彼への憎悪は全く無く、特に制裁を課すつもりはありません。多くの方が糾弾とい う言葉を聞いて、「怖い」「吊るし上げ」というイメージを持つと思いますが、 > それは大きな誤解です。 >  ただ、過去に行き過ぎた糾弾が行われたケースもあり、その為、多くの批判を浴 びました。 >  しかし、あまり知られておられませんが、部落解放同盟はこの反省を踏まえ、以 下の厳格な規定を設けております。 >   >  ・事前に、その差別発言について事実の確認と分析をおこない、どのように糾弾 するのかという「糾弾要綱」を作成して行う。 >  ・糾弾には暴力、恫喝、揶揄は一切行わず、一定の節度をもって行ない、相手の 人権も犯さない >   >  糾弾会とは、決して制裁や威嚇をする場ではなく、差別をした人と部落の人が差 別事件の背景を明らかにし、その人が差別するようになった背景や、 > 差別を産み出す社会のいろいろな原因について掘り下げ、最終的には、差別を許さ ない人になってもらうための教育の場です。 >   >  筑紫哲也氏はかってニュース番組の中で、「ニューヨークの街も多分屠殺場だ ね」と発言し翌日謝罪しましたが、屠場労組からの抗議で、部落解放同盟による糾弾 会が行われました。 >  筑紫哲也氏には、非常に厳しい糾弾も行われましたが、結果的に筑紫氏は糾弾を 受けたことは有意義な経験だったと繰り返し述べています。  >  ぎー氏にも糾弾会に参加して頂き、有意義な経験をしてもらい、今後差別を許さ ない人になってもらいたいと考えております。 >   >  この事に対して、言論の自由を否定するとか、思想の押し付けと思われる方がい るかも知れませんが、差別発言は言論の自由を逸脱しており、差別を肯定する思想は 日本国憲法を否定し、 > 人権社会を否定し、人間の尊厳を否定する思想です。 >  決して何人たりとも、人権や人間の尊厳を否定する自由は有しません。」 > > > >   > > 「mixi運営事務局は卑劣にも、私のアカウントを突如削除しました。この行為は、 明らかにmixi運営事務局による差別の書込みの証拠の隠滅を図った行為であり厳重に 抗議します。  >   >  詳しい経緯としては、私の日記のコメント欄に被差別部落への差別の書込みが行 われ、書込み者は名前を消し、退会して逃亡を図る可能性が出てきた為、至急行動を 起こしました。 >  まず、8/7の早朝に部落解放同盟へ、私の<以下差別の書込みが行われた経緯と私 の見解>をFAXし、電話にて事情説明を行いました。 >  その後、mixi運営事務局にログの保存及び個人特定の要請をメールと電話しまし た。 > >  問題が問題だけに至急返答する事を要望しました。 >   >  その後、13:46にメールにて、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限 及び発信者情報の開示に関する法律」に基づく手続きを行うようにとの旨でした。 > >  その直後に、私のアカウントが削除されたのです。 > >  私は、至急mixi運営事務局へ > 1.何故アカウントを削除したかの理由 > 2.至急、アカウントの復活 > 3.差別書込みの証拠保全 >  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 > その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られて おりません。 > >  この行為は明らかにmixi運営事務局が自己の保身を考え、事を大きくしたくない が為に、差別の書込みの証拠隠滅を図った行為としか考えられません。 >   >  このような行為は差別の書込みを容認し、差別の書込みを助長する行為で極めて 悪質です。 >  mixi運営事務局のこの行為を、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しま した。 > > >  多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。ご協力頂いた方々 へは、改めてお礼申し上げます。 > >  差別の書込みを隠蔽し、差別の書込みを助長させる行為を行った株式会社ミク シィは、企業としての社会的責任を放棄したものであり、強く抗議します。」 > From shuzo-y at shingor.net Wed Aug 23 17:28:12 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 17:28:12 +0900 Subject: [AML 8894] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkhvOjlKTEl0TW4kWCROOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw9cTl+JF8kTj5aNXIxI0xHGyhCIBskQkNGMy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= References: <009701c6c678$b849fe70$caccfea9@emachineshiro> <008b01c6c689$650ce180$0d01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <004901c6c68e$12e82fe0$0d01a8c0@soteccomputer> 追伸(自己レス) それとも、 > >  多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。 ということなら、その後mixiから何らかの連絡があった、ということでしょうか? いずれにしても、健闘を祈ります。 進展があったらまた報告してください。 矢野周三 ************ 平和的に天皇制を廃止する会 http://tempaikai.nsf.jp/ ----- Original Message ----- From: "矢野周三" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 23, 2006 4:54 PM Subject: [AML 8893] Re: 被差別部落への差別書込みの証拠隠滅 弾劾! > 佐藤さんへ。 > 矢野周三と言います。 > この件でmixiへ電話で問い合わせました。 > 田中さんという方が応対に出ました。 > 差別落書きと佐藤さんのアカウントを削除したことについてまず事実関係を尋ねま し > た。 > すると、「第三者である矢野様に答えることはできません」とのことでした。 > そこで私は、 > 「私に答えることはできなくても本人(佐藤さん)には答える義務がありますよ ね。 > 佐藤さんは何の回答もないと言っている」 > というと、 > 「ご本人には答えているはずです」 > と言っています。 > また「一般論として」という前置き付きで、次のようなことを言っています。 > 「差別落書きについても、佐藤さんのアカウント削除についても利用規約に違反が > あったから削除したということは考えられます」 > > しかし、佐藤さんは、 > >  私は、至急mixi運営事務局へ > > 1.何故アカウントを削除したかの理由 > > 2.至急、アカウントの復活 > > 3.差別書込みの証拠保全 > >  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 > > その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られ て > おりません。 > > と言われる。 > すると、mixiがうそをついている、ということになりますね? > > ----- Original Message ----- > From: "トロツキスト" > To: "AML" > Sent: Wednesday, August 23, 2006 2:55 PM > Subject: [AML 8889] 被差別部落への差別書込みの証拠隠滅 弾劾! > > > >  初めまして。佐藤 裕充と申します。mixiの一ユーザーです。 > >  8月5日にmixiというインターネット上の日記に対して、他のユーザーにより被 差 > 別部落に対する差別の書込みが行われました。 > > 8月7日に私が書込み者を特定して、部落解放同盟に報告する過程で、mixi運営事 務 > 局に個人特定要請を行ったところ、 > > mixi運営事務局は差別の書込みを消去し、その証拠隠滅を行いました。私は即 mixi > 運営事務局に抗議し、削除理由の回答を > > 要求しましたが、今だに回答は得られておりません。この件につきましては、部 落 > 解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致しました。 > >   > >  mixiを運営する株式会社ミクシィは、来月の9月14日にマザーズ上場へ株式上 場 > を行う予定です。 > > このような差別の書込みを平然と隠蔽する会社を許してはおけません。このよう な > 企業の社会的責任を放棄した > > 会社が株式上場を行う資格はありません。。多くの皆様へこの反社会的な行為を 行 > う株式会社ミクシィへ抗議の声を > > 挙げて頂きたくメールを投稿致しました。 > >  被差別部落への差別を無くす為、又企業の社会的責任を追及する為、ご協力お 願 > い申し上げます。 > > > >  抗議先:株式会社ミクシィ mixi事業部 > >       電話:03-5459-4307 > >       FAX:03-5459-4308 > >       渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト19F > > > > > > > > 【mixiとは】 > >  株式会社ミクシィの運営する、会員500万人以上を誇る国内最大のSNSで す。 > >  SNSとはソーシャルネットワーキングサイトの略称です。参加者が互いに友 人 > を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型 の > WEBサイトです。 > > 自分のプロフィールや写真を公開する機能や、サイト内の友人のみ閲覧できる日 記 > 帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能があります。 > > 無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなど の > 商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収すると い > う収益モデルになっています。 > > > > > > 【事件の詳細】 > >  私は「トロツキスト」というハンドルネームでmixiに参加しております。差別 の > 書込みを行ったのは「ぎー」というハンドルネームを持つ者です。 > >   > >  <以下差別の書込みが行われた経緯と私の見解> > > > > 私の日記の書込み欄にてぎー氏による被差別部落への差別書込みがございまし た。 > > 1.「08月05日14:28 ぎー > > 貴方が釣られてバカさらけ出してるだけだろw > > 大丈夫??ソロソロ気づいた方がいいよ。 > > 関係ないけど、貴方、部落出身ですか??」 > > 2.「08月05日14:40トロツキスト > > >ぎーさん > > 私は友人との約束をキャンセルしました。何故なら下記の真意を確かめねばと思 い > ました。放置できない問題です。 > > >>関係ないけど、貴方、部落出身ですか?? > > あなたには、この問いに答える義務がある! > > 2006年08月05日14:42 ぎー > > 俺は部落じゃねーw」 > > 1.の「貴方、部落出身ですか??」の書込みは、何の脈略も無く冗談交じりから か > い調子で飛び出したものと認識しております。 > > 2.の「俺は部落じゃねーw」は私の問い「下記の真意を・・」の部分を読み飛ば > し、誤解して飛び出した発言です。 > >  私はあらゆる差別に反対する立場で、差別の無い人権社会を理想としていま す。 > その為、このような発言は到底容認できません。 > > 差別発言は言葉の暴力であり人を傷つけ、時には自殺に追い込むケースがあるか ら > です。 > > > > この発言に怒りを感じましたのは、この発言が私に向けられたからでは無く、何 の > 脈略も無く冗談交じりかつ、からかい調子で軽率に飛び出し、 > > 又「俺は部落じゃねーw」という発言は被差別部落出身者に対する差別を助長す る > ものだからです。 > > > >  又、被差別部落に対する差別発言は、差別の中でも非常に悪質であります。 > >  被差別部落出身者は封建社会から、他の身分と分離させられ、衣・職・住等あ ら > ゆる生活面で厳しい状態におかれてきた。生まれながらにして、 > > 人間として当然得られる権利を奪われ、人間としての尊厳を奪われてきたので す。 > >  被差別部落出身というだけで結婚が破談になったり、就職の際差別(「部落地 名 > 総鑑」事件)が行われ働く場所を確保出来なかったり等の非常に厳しい環境におか れ > てきました。 > > 過去に差別を受け多くの自殺者まで出た次第です。 > >  又、1963年に殺人事件が起き、捜査に行き詰った警察は、被差別部落出身者と い > うだけで、なんら証拠もなく逮捕されウソの自供を強要された冤罪事件(狭山事 件) > もあります。 > >  これは、付近の住民が「こんな事件を起こすのは部落民だ」という証言がきっ か > けに起きた冤罪事件です。この問題は現在でも闘いが続けられております。 > >  被差別部落問題には、このような悲惨な歴史があります。  > > > >  全国水平社(現在、部落解放同盟)が結成され、長年に渡り多くの取り組みが 行 > われ、かなりの成果を挙げれきました。 > >  ぎー氏の発言は、これらの経緯を全て否定し過去の封建社会へ被差別部落出身 者 > を突き落とす行為です。 > > > >  差別発言には2つのケースがあります。 > > 1.あきらかに差別意識をもって行われた発言 > > 2.本人にその自覚がなく行われ、差別が拡大助長される発言 > >   > >  私はぎー氏を追及した結果、彼の発言は2.のケースであると感じました。 > >  結局、本人は何が問題であるかを理解できず、またなんら真摯な謝罪は行われ ま > せんでした。 > >  いくら2.のケースでも、決して放置できない問題です。それは悪意が無くとも 差 > 別が拡大助長されるからであります。 > >  もし、彼の発言を不問に付せば、今後も無意識の内に差別発言が飛び出し、差 別 > の助長や拡大、蒸し返し、再生産が行われるからです。  > >  私は、長時間に渡り彼とやりとりしましたが、彼にこの発言の罪の大きさを自 覚 > される事は出来ませんでした。 > >   > >  従いまして、部落解放同盟に報告し、糾弾会を開いて頂く事を要請せざるを得 ま > せん。  > > > >   > >  私は、書込みが行われた直後は激昂致しましたが、冷静に彼とのやり取りを検 証 > しました結果、決して彼を責めても仕方が無いと感じました。 > > 彼は決して悪意があった訳では無い、被差別部落問題の深刻さを知らず、潜在的 な > 差別意識が出てしまったからです。 > > 彼への憎悪は全く無く、特に制裁を課すつもりはありません。多くの方が糾弾と い > う言葉を聞いて、「怖い」「吊るし上げ」というイメージを持つと思いますが、 > > それは大きな誤解です。 > >  ただ、過去に行き過ぎた糾弾が行われたケースもあり、その為、多くの批判を 浴 > びました。 > >  しかし、あまり知られておられませんが、部落解放同盟はこの反省を踏まえ、 以 > 下の厳格な規定を設けております。 > >   > >  ・事前に、その差別発言について事実の確認と分析をおこない、どのように糾 弾 > するのかという「糾弾要綱」を作成して行う。 > >  ・糾弾には暴力、恫喝、揶揄は一切行わず、一定の節度をもって行ない、相手 の > 人権も犯さない > >   > >  糾弾会とは、決して制裁や威嚇をする場ではなく、差別をした人と部落の人が 差 > 別事件の背景を明らかにし、その人が差別するようになった背景や、 > > 差別を産み出す社会のいろいろな原因について掘り下げ、最終的には、差別を許 さ > ない人になってもらうための教育の場です。 > >   > >  筑紫哲也氏はかってニュース番組の中で、「ニューヨークの街も多分屠殺場だ > ね」と発言し翌日謝罪しましたが、屠場労組からの抗議で、部落解放同盟による糾 弾 > 会が行われました。 > >  筑紫哲也氏には、非常に厳しい糾弾も行われましたが、結果的に筑紫氏は糾弾 を > 受けたことは有意義な経験だったと繰り返し述べています。  > >  ぎー氏にも糾弾会に参加して頂き、有意義な経験をしてもらい、今後差別を許 さ > ない人になってもらいたいと考えております。 > >   > >  この事に対して、言論の自由を否定するとか、思想の押し付けと思われる方が い > るかも知れませんが、差別発言は言論の自由を逸脱しており、差別を肯定する思想 は > 日本国憲法を否定し、 > > 人権社会を否定し、人間の尊厳を否定する思想です。 > >  決して何人たりとも、人権や人間の尊厳を否定する自由は有しません。」 > > > > > > > >   > > > > 「mixi運営事務局は卑劣にも、私のアカウントを突如削除しました。この行為 は、 > 明らかにmixi運営事務局による差別の書込みの証拠の隠滅を図った行為であり厳重 に > 抗議します。  > >   > >  詳しい経緯としては、私の日記のコメント欄に被差別部落への差別の書込みが 行 > われ、書込み者は名前を消し、退会して逃亡を図る可能性が出てきた為、至急行動 を > 起こしました。 > >  まず、8/7の早朝に部落解放同盟へ、私の<以下差別の書込みが行われた経緯と 私 > の見解>をFAXし、電話にて事情説明を行いました。 > >  その後、mixi運営事務局にログの保存及び個人特定の要請をメールと電話しま し > た。 > > > >  問題が問題だけに至急返答する事を要望しました。 > >   > >  その後、13:46にメールにて、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制 限 > 及び発信者情報の開示に関する法律」に基づく手続きを行うようにとの旨でした。 > > > >  その直後に、私のアカウントが削除されたのです。 > > > >  私は、至急mixi運営事務局へ > > 1.何故アカウントを削除したかの理由 > > 2.至急、アカウントの復活 > > 3.差別書込みの証拠保全 > >  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 > > その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られ て > おりません。 > > > >  この行為は明らかにmixi運営事務局が自己の保身を考え、事を大きくしたくな い > が為に、差別の書込みの証拠隠滅を図った行為としか考えられません。 > >   > >  このような行為は差別の書込みを容認し、差別の書込みを助長する行為で極め て > 悪質です。 > >  mixi運営事務局のこの行為を、部落解放同盟及び法務省人権擁護局に報告致し ま > した。 > > > > > >  多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。ご協力頂いた 方々 > へは、改めてお礼申し上げます。 > > > >  差別の書込みを隠蔽し、差別の書込みを助長させる行為を行った株式会社ミク > シィは、企業としての社会的責任を放棄したものであり、強く抗議します。」 > > > > From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Aug 23 18:17:41 2006 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 18:17:41 +0900 Subject: [AML 8895] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIc0lwQXUlUSVzJVUhWSRPISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkcyRJJHNHZCRsJEYkJCReJDkhIyRfJEokNSRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkSSQmJCskNDNoTVEkciEqISobKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 【重要な冊子の宣伝です】              市民意見広告運動・事務局  『非武装パンフ』は、どんどん売れています。みなさんもどうかご活用を!!     市民意見広告運動が8月初めに刊行した冊子『武力で平和は創れない―改憲  必要論についての私たちの見解―』(略称『非武装パンフ』)は、注文が殺  到して、わずか一週間で売り切れてしまいました。  そこであわてて増刷しましたが、注文は引き続き殺到していて、事務局はう  れしい悲鳴をあげています。これまでに寄せられたメッセージをいくつか紹  介します。  《先日20部お送りいただきまして、早速一読いたしました。仲間たちで論  議を深めるためのテキストとして適していると思います。昨夜だけで10部  なくなってしまいましたので、『非武装パンフ』を20部再注文いたします。  》 兵庫県丹波市 K・Z  《「非武装パンフ」のご案内、ありがとうございます。駅頭で、時々、反戦  メッセージを訴えるサイレントアクションを数人でやっていますが、改憲派  あるいは好戦的な人たちから、詰め寄られることもあるので、このパンフは  是非、読ませていただきたいです。10冊、送ってください。よろしくお願  いします。》 東京都立川市 S・K  《「非武装パンフ」10部送ってください。川崎市にある「九条の会」です  が、会の世話人に配布して読んでもらおうと思います。》 神奈川県川崎市   M・Y  《憲法改正を掲げる自民党総裁選が始まります。抵抗勢力はこれを弾き返す  連帯を強めなければなりません。『非武装パンフ』は良いときに出来ました。  20冊申し込みます。》          神奈川県中郡           A・K  このように、反改憲運動の現場からの送付要請が続いています。本年5月3  日(憲法記念日)付『読売新聞』に掲載された私たちの意見広告「非武装・  不戦の9条実現」に質問を寄せた人はこういう返事をくれました。  《冊子が8月15日、届きました。世の中の流れを嘆きつつ、ぼやくだけの  感想でしたのにとても丁寧に読んでくださった様子、個別にきちんと答えて  くださったことに大変感激し、恐縮しております。 冊子の感想など少し。自衛隊についての見解、全く同感です。今の自衛隊は、 戦争ごっこをしているようにしか見えません。ぜひ、「災害救助隊」に姿を 変え、日本で、世界で、活躍して欲しいです。ありがとうございました。》 栃木県鹿沼市 M・E  また、ある改憲支持派の人は以下のメッセージを寄せました。  《送付いただいた掲題の小冊子を読ませていただきました。文章を何度も練  り直されたことを感じさせる立派な意見主張であると感心して読みました。  この小冊子に盛り込まれた数々の論点について、私が同意するものがありま  すが、意見を異にする点もあります。しかし、いずれにせよ、自分たちの信  念に基づき真摯な説得努力を続けられている諸賢に、私として心からの敬意  を表します。》 千葉県我孫子市 Y・M ここで再び、『非武装パンフ』の宣伝を繰り返させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『武力で平和は創れない━改憲必要論についての私たちの見解━』 (略称『非武装パンフ』)       編集・発行 市民意見広告運動  今年5月3日の憲法記念日、『読売新聞』全国版に掲載された私たち(市民  意見広告運動)の意見広告【非武装・不戦の9条実現】に寄せられた改憲派  の人びとの意見(異論あるいは批判)への反論、あるいは改憲問題について  態度を決めかねている人びとの疑問への回答を丁寧に記したものが、この  『非武装パンフ』です。とりわけ改憲派の人びとの主張にはステレオタイプ  が多く範疇化が可能なので、以下の10項目に分類して答えました。 冊子はA4版・54頁。  ● 非武装で侵略されたらどうするのか?  ● 「北朝鮮のテポドン」や中国の軍拡に備えるのは当然ではないのか?   ● 戦後日本の平和は九条ではなく、安保体制のおかげではないのか?   ● テロが頻発しているのだからテロ対策は必要ではないのか?  ● 押しつけられた憲法を変えるのはあたりまえではないのか?   ● 家庭同様、国家も戸締りが必要ではないのか?     ● 非武装を言うなら、自衛隊をどうするのか?   ● 米軍再編は沖縄の負担を軽減するのではないか?   ● 憲法第96条(改正手続き)に基づいて衆議院に提出された国民投票法  案になぜ反対するのか?   ● 専守防衛を堅持するために海外派兵しないことを憲法に明記すべきでは  ないのか? ◎上記の設問への回答以外に、以下の2編の論文を加えました。  ● 「北方領土」・「尖閣諸島」・「竹島」―「領土」問題をどう考えるべ  きか     国富建治       ● 拉致とミサイル   太田昌国        ◎私たちの主張である「九条実現」についても解説しました。 ◆上記の10項目の問いは、改憲派の人びとや反改憲派の意見に懐疑的な人び とから、全国のどこででも発せられるものであると思います。その意味で、こ の冊子は反改憲運動の現場、改憲をめぐる討論・学習会などで非常に役立つと 思います。また9条改憲に反対している一人ひとりがその思いをいっそう打ち 固めることに役立つでしょう。本冊子をどうか全国でご活用下さい。 ■ 本冊子の編集について  市民意見広告運動・事務局は集中した討論を重ね、項目への回答を何度も何  度も修正して文面を確定しました。本冊子の編集主体は市民意見広告運動で  す。事務局スタッフのうち、井上澄夫、北原博子、佐橋弥生、野津 功、橋  本保彦が編集を担当しました。そして本冊子の内容を充実させるため、とも  に意見広告運動を進めてきた吉川勇一さん(市民の意見30の会・東京)、  天野恵一さん(『反改憲」運動通信』編集部)、本野義雄さん(『市民の意  見30の会・東京ニュース』編集委員)に編集に加わっていただきました。  また編集にあたって、以下のみなさんにご協力いただきました。(50音順)  笠原 光さん(ピープルズ・プラン研究所)、茅刈 拓さん(『「反改憲」  運動通信』編集部)、木元茂夫さん(『派兵チェック』編集委員会)、高橋  武智さん(『市民の意見30の会・東京ニュース』編集委員)、細井明美さ  ん(同)。 ◎表紙のデザインは、この間ずっと市民意見広告運動の広告を創って下さって いる鈴木一誌さんにお願いしました。 ■ 頒価と入手・送金の方法  ▼頒価 1冊・300円(送料別)。   ただし10冊以上ご注文の場合、1冊・250円とします(これも送料別)   。  ▼入手方法 下記に葉書、FAX、メールでご連絡下さい。   必要な冊数とともに、お名前、ご住所、電話・FAX、メール・アドレスを   正確にお知らせ下さい。  ▼お支払いの方法 ご送金は冊子送付の際同封する振替用紙でお願いします。 ■連絡先  市民意見広告運動  〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305             Tel&Fax:03-3423-0266 03-3423-0185(ともに共用)             e-mail:info@ikenkoukoku.jp From shuzo-y at shingor.net Wed Aug 23 18:33:43 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Wed, 23 Aug 2006 18:33:43 +0900 Subject: [AML 8896] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogGyRCPiY8UjZlPnIkTjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE45VjFpMnEbKEI=?= References: <20060823064805.4658.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <00f401c6c697$397b96c0$0d01a8c0@soteccomputer> 野村さんへ。 あなたからのメールには疑問がいっぱいあります。 まず、 > 商社九条の会の講演会の案内をお送りします。私は、その会のメンバーである > ロー・スクール生から頼まれて、呼びかけ人をしています。 と言われますが、なぜご当人が、あるいは会の方が直接投稿されないのでしょう。 次に、「商社九条の会」そのものに大いに疑問があります。 ぼくの理解では商社は、戦争を起こす原因を作ることはあっても、平和を作ることは ありえない。 ネット上でいろいろ調べましたが、この会、憲法九条を守るのか、それとも改憲なの か、それがいまいちよくわからない。 たしかに護憲派の人々を呼んで講演会を開いてはいるようだが、会として護憲を宣言 している様子はない。 ただ、「憲法九条について学習し、話し合う商社の会」というだけです。 学習し、話し合った結果がわからない。それともそう簡単に出せるものではないと? 矢野周三 ************ 平和的に天皇制を廃止する会 http://tempaikai.nsf.jp/ ----- Original Message ----- From: To: ; ; ; ; ; ; Sent: Wednesday, August 23, 2006 6:51 AM Subject: [AML 8879] Fwd: 商社九条の会の講演会 > 野村修身です。 > > このお知らせは、いくつかのメーリングリストに投稿します。 > 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 > > 講演会の案内です。連絡先は末尾に示されています。元の投稿者により転送を > 承諾する旨が記述されてますので、個人情報を極力削除し、読みやすいように > 文のレイアウトを変えて転送します。 > ______________________________________________ > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > Forwarded by NOMURA; Osami > ----------------------- Original Message ----------------------- > To: <2002costarica@freeml.com> > Date: Mon, 21 Aug 2006 18:18:21 +0900 > Subject: [2002costarica:2037] 商社九条の会の講演会 > --- > 商社九条の会の講演会の案内をお送りします。私は、その会のメンバーである > ロー・スクール生から頼まれて、呼びかけ人をしています。今度の講演会の講 > 師は、辻井喬さんです。 > 転送していただいて結構です。 > > > 「商社九条の会・東京」発足1周年記念 講 演 会 > 会員以外の方も お誘い合わせのうえ、お気軽にお出かけください > > 日 時:8月29日(火) 18:30〜21:00 (開場 18:00) > 場 所:高輪区民センター・区民ホール (1F) > 港区高輪1−16−25 Tel 03―5421−7616 > 都営三田線、営団南北線 白金高輪駅 1番出口 直ぐ > 参加費: 700 円 > > 第1部 自ら見た 戦争や差別・飢えや貧困 を唄う > 都丸 悠 氏(シンガーソングライター) 18:30〜 > > 三重県鳥羽市出身、1977 年9 月生れ。(28 歳) > 新聞記者だった父と共にイラン、イタリア、イギリスで過ごし、海外生活の中 > で戦争や文化の違いを体験。 > > メッセージ性の高い作品を発表、演奏されています。 > 同郷の演歌歌手鳥羽一郎氏の「花いちもんめ」で作詞家としてもデビューされ > ました。 > > 第2 部 日本経済を支える平和憲法 19:00〜 > 辻井 喬 氏 > 詩人、作家であり、実業家 堤清二として著名な辻井氏が憲法九条について語りま す。 > > 講師略歴: 日本ペンクラブ理事、日本文芸家協会副理事長、日本中国文化交 > 流協会会長、「マスコミ九条の会」呼びかけ人、憲法再生フォーラム共同代表 > 1927 年生れ。セゾングループの経営者として手腕を発揮する一方、1955 年に > 詩集「不確かな朝」を刊行以来、詩人・作家として活躍。 > 主な著書 「異邦人」(室生犀星賞)、「いつもと同じ春」 > (平林たい子文学賞)「群青、わが黙示」(高見順賞)、 > 「虹の岬」(谷崎潤一郎賞)、「沈める城」(親鸞賞)、「風の生涯」(芸術選奨 > 文部科学大臣賞)、「桃幻記」、「父の肖像」(野間文芸賞)、「終わりからの 旅」等 > > −日本国憲法−九条(戦争の放棄) > 1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発 > 動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段 > としては、永久にこれを放棄する。 > 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 > 国の交戦権は、これを認めない。 > > 「商社九条の会」への参加をよびかけます > 「商社九条の会」は、「憲法九条について学習し、話し合う商社の会」です。 > 憲法について様々な考え方をもつ商社にかかわりのある者が集まり、憲法につ > いて学び、話し合う目的で昨年5月に結成されました。 > 昨年6月には天木直人、塩田長英両氏による講演会、9月には吉田弁護士を講 > 師に学習会、11月には品川正治氏の講演会、今年の1月には再び吉田弁護士 > を講師に学習会、4月には会員による「春のつどい」、6月には「九条の会」 > 全国交流会に参加して意見の表明、そして今回の第3回講演会と着実に活動を > 続けてきました。 > 先の国会では、憲法改定のための国民投票法案や、教育基本法の改定案が上程 > され、継続審議になり、憲法を変えるための動きはいよいよ現実化しています。 > 私たちが現憲法の意義や役割、改憲が日本と世界の将来に何をもたらすかを、 > 真正面から直視し、考えることが必要な時期になっているのではないでしょう > か。 > 全国の「九条の会」は 各地域・分野で大きな広がりを見せており、この会も > 会員が呼びかけ人・賛同者をあわせ320名弱へと成長しましたが、商社の仲 > 間への広がりはまだまだ不充分です。 少しでも商社にかかわりのある もっと > もっと多数の方々に共に学び 話し合うために この会に参加してくださるよう > お願いいたします。会員の皆さんも、周囲の方に呼びかけ 一人でも多く仲間 > を増やすようお力添えをお願いします。 > > 「商社九条の会・東京」呼びかけ人 (2006 年6 月現在) > 青木敏昭、秋山幸子、穴田美代子、有岡道夫、池田幹幸、伊藤精彦、岩間英子、 > 上田裕子、浦田一郎、大蔵敦子、大蔵健、太田ルリ子、長田美津子、川野栄子、 > 木下光子、木村明治、小泉潔、向来慶三、斉藤修治、逆井征子、笹辺綾子、佐 > 藤弘、五味智英、塩田長英、菅原ひろ子、鈴木敏督、鈴木トミ子、千田勲、武 > 井由起子、高村博進、竹村眞知子、谷中健次、土屋興二、土屋淳子、常木富喜 > 子、手塚建二、飛山幸夫、富永辰男、友光健七、中江滋秀、仲内節子、中野陽 > 子、中村昌子、西沢薫、橋本建八郎、蓮尾尚志、引地利彦、藤沢真砂子、堀口 > 和実、堀麟三、本間節子、本間登志雄、正岡清子、増田喜子、松丸了、三浦恒 > 紀、水落修子、宮田優子、村木昌彦、むろはしくにえ、守芙美子、守 誠、米 > 倉紀夫、吉原宏、六反真智子 > > 「商社九条の会・東京」事務局 鎌倉市台2-20-41 木村方 > Tel・Fax : 0467-46-7401 E-mail : akim@mist.ocn.ne.jp > > From otasa at nifty.com Wed Aug 23 19:29:22 2006 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 23 Aug 2006 19:29:22 +0900 Subject: [AML 8897] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVtKP09CJFgkTjdrPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlcyUxITwlSBsoQg==?= Message-ID: <000701c6c69f$0331e8a0$0200a8c0@greenred> 皆さん 2004年の8月15日に開始した平和への結集アンケートの結果を報告します。集会等で回答いただいた方々、アンケート実施を許可していただいた集会等主催者の方々に対して、さらに北は北海道から南は京都まで、遠隔地の集会主催者の方々には、特にアンケート用紙の配布から回収までご協力いただいたことに対して、お礼を申し上げます。 集計結果は、地球平和公共ネットワークのホームページに公開してあります。アンケート結果をどうぞご活用ください。 http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/ufp_questionnaire.html さて、サイトには特に分析を掲載していませんが、幾つかの点を指摘しておきたいと思います。 質問 4で、「国会に平和希求議員を増やすために、既成の平和政党は、選挙協力しないなど従来通りの選挙を続けてよいと思いますか?」と尋ねたところ、73.8%の方が「いいえ」と回答しています。要するに、平和政党の“分裂選挙”はよくないと思っている市民の多いことが、データの上から裏付けられました。 念のため、政党別の集計を一部紹介すると、比例区で社民党に投票した人の82.3%、比例区で共産党に投票した人の79.2%が、上記の質問に「いいえ」と答えています。 一方で、有権者の投票行動で気になる点があります。ほとんど死票を気にする必要のない比例区でも、改憲派が多い民主党に、無視できない数の“平和票”が流れていることです。平和有権者による“分裂投票”といえます。 このような投票行動によって、平和政党は、当選見込みがなくとも地方区・小選挙区に独自候補者を立て、比例区票を稼ぐ戦術に、一層依存せざるを得なくなるでしょう。平和共同候補の擁立を難しくします。 平和有権者には、まずは比例区での“分裂投票”を止めると意思表示してもらいたいし、平和政党も、市民の切実な要望を聞いて、“分裂選挙”を止めていただきたいと思います。 平和への結集アンケート・プロジェクトチーム 太田光征 otasa@nifty.com From gitani at sa.netlaputa.com Wed Aug 23 23:56:19 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Wed, 23 Aug 2006 23:56:19 +0900 Subject: [AML 8898] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> References: <20060820122303.32B5.GITANI@sa.netlaputa.com> <003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <20060823235135.9E95.GITANI@sa.netlaputa.com> hagitaniです。 後藤さんへひとことおわびを >  それで、私は、日本は島国だということを言っているのです。 >  天皇制なんてものは、この島国の自然の条件のなかで日和見感染的にはびこっ > てるカビ。  >  (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません)  上記の私の文言のなかで「深刻化」と「左翼」は、後藤さんのような理解をさ れてもやむを得ません。  深刻化でなく、宿命化  左翼とつけずに、ただインテリか、歴史趣味のインテリ、文化論がお好きなイ ンテリとでも書いたほうが、誤解はより少なかっただろうと思います。  どうもすみませんでした。    後藤さんの挙げておられるカビの深刻な症状については、私も見解を同じくし ています。 -- hagitani ryo From yttns201 at yahoo.co.jp Thu Aug 24 07:27:30 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 07:27:30 +0900 Subject: [AML 8900] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060820122303.32B5.GITANI@sa.netlaputa.com><003601c6c5ac$2efa4c00$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> <20060823235135.9E95.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <000601c6c703$579268c0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> hagitani 様  昨晩からどのようにご返事を書こうかと悩んでいました。  右翼について一水会の元代表鈴木邦夫さん以外は文章を目にした ことはなく、「新しい歴史教科書を作る会」の連中とか、「アンニョンさ よなら」で取材に応じる右翼、そして「反ヤスクニキャンドルデモ」に聞くに 耐えない罵声を叫ぶ人々を右翼と捉えていましたから、真剣な右翼 の存在までは考え及びませんでした。言葉は正確に使うべきだと 反省しています。  「草の根天皇制」と書いた根拠として、今ならば天理教の布教所・分 教会・大教会・本部とその頂点にある「真柱」の存在を、昔ならば東 本願寺の大谷家が頭にありましたし、私の住んでいる郊外の住宅地 にある神社(ここはもともと農村で、そこの神社のことです)に、私の家 までが氏子となっていること、「秋葉様」のお札を町内会を通じて 購入していること等を考えていました。  天理教の「真柱」の存在は、日本に於ける天皇家とうり二つで、あた かも天皇制の入れ子構造になっていると思います。  このMLに自己の見解を投稿するときは、「このことについては、 もう了解済みだろう」といった先入観は捨て、事象をより吟味し、 言葉を正確に使わなければならないと言うことを学びました。       「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, August 23, 2006 11:56 PM Subject: [AML 8898] Re: NHK『満蒙開拓団はこうして送られた』を観て > hagitaniです。 > 後藤さんへひとことおわびを > >>  それで、私は、日本は島国だということを言っているのです。 >>  天皇制なんてものは、この島国の自然の条件のなかで日和見感染的にはびこっ >> てるカビ。  >>  (それ以上に天皇制を深刻化する左翼インテリの趣味を私はもちあわせません) >> > >  上記の私の文言のなかで「深刻化」と「左翼」は、後藤さんのような理解をさ > れてもやむを得ません。 >  深刻化でなく、宿命化 >  左翼とつけずに、ただインテリか、歴史趣味のインテリ、文化論がお好きなイ > ンテリとでも書いたほうが、誤解はより少なかっただろうと思います。 > >  どうもすみませんでした。 >   >  後藤さんの挙げておられるカビの深刻な症状については、私も見解を同じくし > ています。 > > -- > hagitani ryo > > > From fuku-tomi at nifty.com Thu Aug 24 10:11:52 2006 From: fuku-tomi at nifty.com (Fukutomi Hiromi) Date: Thu, 24 Aug 2006 10:11:52 +0900 Subject: [AML 8901] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fj83SjkkWCROOTM1RCRIPFUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmFNVzVhGyhC?= Message-ID: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> 下記の書面を東京新聞宛に送りました。 ■ 東京新聞への抗議と謝罪要求 「イヌに尻尾を振る新聞記者はニュースにならないが、給料は出る」  東京新聞06年8月23日朝刊「論説室から・靖国参拝と台湾人」(迫田勝敏)。  近頃、これほど不愉快な気分にさせてくれる記事も珍しい。一瞬、これは産経新聞 とい う新聞もどきか、と題字を確認してしまいました。毎日目を通す新聞に、報道内容以 外で 不快な思いをさせられるのはごめんと思い、この5月に50数年講読していた朝日新 聞を やめて東京新聞に乗り換えたのですが、ガクっです。  植民地時代の台湾で、「時代の風潮に逆らえず」戦地に赴いた人も少しはいただっ て。 日本国内ではどうだったのかね。1億が火の玉、勇んで戦地に赴いたのだから、逆ら うも 何もないか。その風潮をつくりだすために、強いイヌに尻尾を振るために、いささか なり と貢献した新聞記者もまた沢山いたものだったが。植民地台湾から、名誉と光栄を感 じて 赴いた先(そこはなぜか戦地だった)で命を落としたのが数万人だって、「まつられ た二 万八千人」よりもどのくらい多いのかね。その遺族や戦友たちが靖国参拝に訪れてい るの に逆らい「人に噛みついたイヌ」となった台湾人は「たった二人」で、二人は「英 霊」の 遺族でもない。すなわち、二人を除く台湾人は靖国参拝賛成だという。二人を送り出 した 人々も遺族ではなく、噛みつかない人々の側にカウントされる。  たった二人以外の台湾人は、実は日本国の植民地に復帰したがっている、と世間を ミス リードしたいのが迫田勝敏なる記者の「自戒」するところらしいが、いくら「時代の 風潮 」が逆戻りに傾きつつあるとはいえ、破格に古すぎる。「絶えず真実に近づく努力が 必要 」ならば、信ずるところの真実のために、台湾に赴き「靖国の英霊万歳、植民地主義 万歳 、名誉と光栄のために日の丸の旗の下、また、どこか他国に赴いて死のう」と粘り強 く呼 びかければいい。毎月安くない給料を取得して、時たま駄文を書いている場合ではな いだ ろう。 そして、東京新聞は、自発的に読者と台湾の人々に対し深く謝罪すべきであ る。          2006年8月24日                                               (住所略)福冨弘美 From gitani at sa.netlaputa.com Thu Aug 24 12:32:26 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 24 Aug 2006 12:32:26 +0900 Subject: [AML 8902] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsNX4/N0o5JFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg8VTphTVc1YRsoQg==?= In-Reply-To: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> References: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> Message-ID: <20060824121312.409D.GITANI@sa.netlaputa.com> 福冨さん、hagitaniです。  きのう読み過ごしていたので、今読み、東京新聞読者応答室に電話しました。  合祀反対の台湾人が少数派であることを指摘して、反対が台湾人のすべてのよ うに言うのはミスリードだ、というのは、まちがいではないだろうが、それを 「たった二人」などと言い切るのは、逆にもっと大きなミスリードだ。  台湾はあくまで植民地。どこにも自分で好んで植民地になる国はない。  それで数万の戦死者を出したものが、単純に積極的に宗主国を支援するだろう か。  台湾は大陸中国との対立関係があるから日本寄りの姿勢をとっているので、単 純な日本支持ではない。  台湾人の心中はもっと複雑だろう。  迫田記者も書いている通り、2人の立法委員の合祀反対の主張は「台湾国内で の票目当てのパフォーマンス」なのだとすれば、そういうパフォーマンスを支持 する層が存在するということである。これがなぜ「たった2人」だろうか。  東アジア諸国の経済、技術、社会的進歩のなかで、台湾の日本に対する位置も 変化しつつあることが反映されているとしたら、とても2人どころではない。  応答室の記者は、私の言うことを非常に好意的に聞いていたと思います。  上記を東京新聞HPにも投稿しておきます。  情報をあれこれ集めて、さも知ったかぶった顔をしていながら、どえらく鈍感 なために、すべてを見損なってしまうジャーナリストや知識人は掃いて捨てるほ どいますね。迫田という記者は傲慢だと思います。 > 下記の書面を東京新聞宛に送りました。 > > > ■ 東京新聞への抗議と謝罪要求 > > 「イヌに尻尾を振る新聞記者はニュースにならないが、給料は出る」 > >  東京新聞06年8月23日朝刊「論説室から・靖国参拝と台湾人」(迫田勝敏)。 >  近頃、これほど不愉快な気分にさせてくれる記事も珍しい。一瞬、これは産経新聞 > とい > う新聞もどきか、と題字を確認してしまいました。毎日目を通す新聞に、報道内容以 > 外で > 不快な思いをさせられるのはごめんと思い、この5月に50数年講読していた朝日新 > 聞を > やめて東京新聞に乗り換えたのですが、ガクっです。 >  植民地時代の台湾で、「時代の風潮に逆らえず」戦地に赴いた人も少しはいただっ > て。 > 日本国内ではどうだったのかね。1億が火の玉、勇んで戦地に赴いたのだから、逆ら > うも > 何もないか。その風潮をつくりだすために、強いイヌに尻尾を振るために、いささか > なり > と貢献した新聞記者もまた沢山いたものだったが。植民地台湾から、名誉と光栄を感 > じて > 赴いた先(そこはなぜか戦地だった)で命を落としたのが数万人だって、「まつられ > た二 > 万八千人」よりもどのくらい多いのかね。その遺族や戦友たちが靖国参拝に訪れてい > るの > に逆らい「人に噛みついたイヌ」となった台湾人は「たった二人」で、二人は「英 > 霊」の > 遺族でもない。すなわち、二人を除く台湾人は靖国参拝賛成だという。二人を送り出 > した > 人々も遺族ではなく、噛みつかない人々の側にカウントされる。 >  たった二人以外の台湾人は、実は日本国の植民地に復帰したがっている、と世間を > ミス > リードしたいのが迫田勝敏なる記者の「自戒」するところらしいが、いくら「時代の > 風潮 > 」が逆戻りに傾きつつあるとはいえ、破格に古すぎる。「絶えず真実に近づく努力が > 必要 > 」ならば、信ずるところの真実のために、台湾に赴き「靖国の英霊万歳、植民地主義 > 万歳 > 、名誉と光栄のために日の丸の旗の下、また、どこか他国に赴いて死のう」と粘り強 > く呼 > びかければいい。毎月安くない給料を取得して、時たま駄文を書いている場合ではな > いだ > ろう。 そして、東京新聞は、自発的に読者と台湾の人々に対し深く謝罪すべきであ > る。 >          2006年8月24日 >                   >                             (住所略)福冨弘美 > > -- hagitani ryo From osanai at jca.apc.org Thu Aug 24 13:09:44 2006 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 13:09:44 +0900 Subject: [AML 8903] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMyIzc/OUVEPEIbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <44ED2688.D3A893AF@jca.apc.org> 浦和の長内です。 「九条の会・さいたま」の催しを以下のようにご案内します。 8・27森田実 講演会 日米軍事同盟とアジア外交 ――ポスト小泉時代の新政治戦略―― 日 時け8月27日(日)開場 13:15〜 開演 13:30〜17:00 会 場:さいたま商工会議所(JR浦和駅西口より徒歩15分、               JR中浦和駅より徒歩15分) 会 費:1000円(電話、FAX 、Eメールなど 予約優先) 主 催:九条の会・さいたま 予約先:TEL048-834-1298 FAX048-833-6861     E-mail:shiminj@jca.apc.org 森田実さんには、「ポスト小泉」の課題と日本の進路について (秋の政局、日米関係、アジア外交等)、九条護憲との関連で お話していただくことになっています。 From fuku-tomi at nifty.com Thu Aug 24 13:15:01 2006 From: fuku-tomi at nifty.com (Fukutomi Hiromi) Date: Thu, 24 Aug 2006 13:15:01 +0900 Subject: [AML 8904] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsNX4/N0o5JFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg8VTphTVc1YSEmREk1LRsoQg==?= References: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> <20060824121312.409D.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <000c01c6c733$df309380$79787c3d@oemcomputer> hagitaniさん、福冨です。  AML8901の抗議文は、東京新聞迫田勝敏論説委員が同紙前台北支局長で、今 年6月28日の<論説室から>に<台湾が反日になる日>という駄文を書いていたこ となどを知らずに書いてしまいました。同コラムは、陳政権の支持率が二割以下に長 期低落しているなかで、国民党など統一派の躍進への期待を表明するとともに、台湾 人の八割は現状維持であることを認め、また国民党の最近の反日傾向を懸念する、と いうものです。<たった二人>の反日なのに<反日は票になる>とのことです。 ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, August 24, 2006 12:32 PM Subject: [AML 8902] Re: 東京新聞への抗議と謝罪要求 > 福冨さん、hagitaniです。 >  きのう読み過ごしていたので、今読み、東京新聞読者応答室に電話しました。 > >  合祀反対の台湾人が少数派であることを指摘して、反対が台湾人のすべてのよ > うに言うのはミスリードだ、というのは、まちがいではないだろうが、それを > 「たった二人」などと言い切るのは、逆にもっと大きなミスリードだ。 >  台湾はあくまで植民地。どこにも自分で好んで植民地になる国はない。 >  それで数万の戦死者を出したものが、単純に積極的に宗主国を支援するだろう > か。 >  台湾は大陸中国との対立関係があるから日本寄りの姿勢をとっているので、単 > 純な日本支持ではない。 >  台湾人の心中はもっと複雑だろう。 >  迫田記者も書いている通り、2人の立法委員の合祀反対の主張は「台湾国内で > の票目当てのパフォーマンス」なのだとすれば、そういうパフォーマンスを支持 > する層が存在するということである。これがなぜ「たった2人」だろうか。 >  東アジア諸国の経済、技術、社会的進歩のなかで、台湾の日本に対する位置も > 変化しつつあることが反映されているとしたら、とても2人どころではない。 > >  応答室の記者は、私の言うことを非常に好意的に聞いていたと思います。 >  上記を東京新聞HPにも投稿しておきます。 >  情報をあれこれ集めて、さも知ったかぶった顔をしていながら、どえらく鈍感 > なために、すべてを見損なってしまうジャーナリストや知識人は掃いて捨てるほ > どいますね。迫田という記者は傲慢だと思います。 > > > > 下記の書面を東京新聞宛に送りました。 > > > > > > ■ 東京新聞への抗議と謝罪要求 > > > > 「イヌに尻尾を振る新聞記者はニュースにならないが、給料は出る」 > > > >  東京新聞06年8月23日朝刊「論説室から・靖国参拝と台湾人」(迫田勝 敏)。 > >  近頃、これほど不愉快な気分にさせてくれる記事も珍しい。一瞬、これは産経 新聞 > > とい > > う新聞もどきか、と題字を確認してしまいました。毎日目を通す新聞に、報道内 容以 > > 外で > > 不快な思いをさせられるのはごめんと思い、この5月に50数年講読していた朝 日新 > > 聞を > > やめて東京新聞に乗り換えたのですが、ガクっです。 > >  植民地時代の台湾で、「時代の風潮に逆らえず」戦地に赴いた人も少しはいた だっ > > て。 > > 日本国内ではどうだったのかね。1億が火の玉、勇んで戦地に赴いたのだから、 逆ら > > うも > > 何もないか。その風潮をつくりだすために、強いイヌに尻尾を振るために、いさ さか > > なり > > と貢献した新聞記者もまた沢山いたものだったが。植民地台湾から、名誉と光栄 を感 > > じて > > 赴いた先(そこはなぜか戦地だった)で命を落としたのが数万人だって、「まつ られ > > た二 > > 万八千人」よりもどのくらい多いのかね。その遺族や戦友たちが靖国参拝に訪れ てい > > るの > > に逆らい「人に噛みついたイヌ」となった台湾人は「たった二人」で、二人は 「英 > > 霊」の > > 遺族でもない。すなわち、二人を除く台湾人は靖国参拝賛成だという。二人を送 り出 > > した > > 人々も遺族ではなく、噛みつかない人々の側にカウントされる。 > >  たった二人以外の台湾人は、実は日本国の植民地に復帰したがっている、と世 間を > > ミス > > リードしたいのが迫田勝敏なる記者の「自戒」するところらしいが、いくら「時 代の > > 風潮 > > 」が逆戻りに傾きつつあるとはいえ、破格に古すぎる。「絶えず真実に近づく努 力が > > 必要 > > 」ならば、信ずるところの真実のために、台湾に赴き「靖国の英霊万歳、植民地 主義 > > 万歳 > > 、名誉と光栄のために日の丸の旗の下、また、どこか他国に赴いて死のう」と粘 り強 > > く呼 > > びかければいい。毎月安くない給料を取得して、時たま駄文を書いている場合で はな > > いだ > > ろう。 そして、東京新聞は、自発的に読者と台湾の人々に対し深く謝罪すべき であ > > る。 > >          2006年8月24日 > >                   > >                             (住所略)福冨弘 美 > > > > > > -- > hagitani ryo > > > > > -- > No virus found in this incoming message. > Checked by AVG Free Edition. > Version: 7.1.405 / Virus Database: 268.11.5/426 - Release Date: 06/08/23 > > From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Aug 24 16:09:52 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Thu, 24 Aug 2006 16:09:52 +0900 Subject: [AML 8905] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTBVOCs5LTlwMT9GMCEmO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDM2SSQ1JF4bKEI=?= References: Message-ID: <001601c6c74d$0115c150$153354dd@2005iwasaki> 8/18にメールで3冊注文しました。 超金欠生活中のため、10冊注文は読ませていただいてからにさせてもらおうと考えています。 「非武装パンフ」の届くのを首を長くして待っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798-4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Fax0895-73-1842 E−mail m_tusin@ybb.ne.jp URL  http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Thu Aug 24 16:28:49 2006 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Thu, 24 Aug 2006 16:28:49 +0900 Subject: [AML 8906] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIyNjgbJEI5ZhsoQg==?= Message-ID: <20060824162800.5E16.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第268号2006年8月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口   500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■主な内容 ・外務省・法務省の嘘を暴いて、今度こそ「共謀罪」を廃案に! ・釜パト弾圧 K君逮捕に抗議する! ・靖国訴訟 大阪第1次、四国、千葉訴訟、最高裁は違憲判断を回避し棄却決定、東京靖国参拝違憲訴訟は上告へ ・獄中に手紙を出そう! ・法務省は死刑の執行を停止せよ! ・公判日程 ・8月24日13時 第3次関生弾圧(政治資金)大阪地裁(刑)判決 ・お知らせ ■外務省・法務省の嘘を暴いて、今度こそ「共謀罪」を廃案に!  政府与党は、絶対的多数を占めているにもかかわらず、前国会で「共謀罪」を成立させることができなかった。与党は、前国会の最終日六月十六日、衆議院本会議で与党案を継続審議とした上で、法務委員会で、提案もされていない「与党側修正試案」を資料として会議録に添付するという強引な案を、強行可決した。次期国会では、この試案が検討されることになると予想される。 「共謀罪、秋にも採決」法相見解  杉浦法相は七月二四日の記者会見で、「秋に臨時国会があれば、すぐに(衆院法務委員会で)採決されてもいい状況」「法務委では長時間議論し、審議内容は煮詰まっている。自民党総裁選、民主党代表選後の国会で、適切に対処願えるのではないか」と述べ、臨時国会での成立に期待感を示した。  秋の臨時国会は、召集が九月二九日、十二月十日までと予測されている。この期間、九月二十日には自民党総裁選があり、二五日には民主党代表選、三十日には公明党大会も予定されている。臨時国会で、審議が予定される主な法案としては、組織的犯罪処罰法改正案(国際組織犯罪防止条約の批准のため「共謀罪」を創設等)のほか、以下の法案がある。 ・教育基本法改正案(「国を愛する態度を養う」の明記等) ・国民投票法案(憲法改正のための具体的手続きの規定) ・社会保険庁改革関連法案(社会保険庁の廃止と、ねんきん事業機構への移行) ・道州制特区推進法(国の権限の一部の北海道への移譲)  ・防衛省昇格法案 共謀罪新設に関して  次々に出てきた法務省らの嘘  前国会終了近くになって、法務省が共謀罪は日本の法体系にそぐわないと述べたこと、また外務省が国連での審議課程を明らかにしていないことなどが問題にされ始めた。また、国際組織犯罪防止条約の国内法制化ための『国連立法ガイド(二〇〇二年刊行)』には、「国内の法的な伝統、原則と一致するようにしなければならない」「『適切な法的概念を持たない国』では、共謀罪制度を導入せずに、組織犯罪に対して効果的な措置を講ずる選択肢が許されている」という記載もあることが明らかになった。(この問題に関しては『保坂展人のどこどこ日記』が詳しい。) http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/ ■釜パト弾圧 K君逮捕に抗議する!  七月三一日午後四時過ぎ、大阪府警から、K君が逮捕され、曽根崎署に留置されているという電話がセンターに入った。  折しも大阪では、八月一日の高校総体の開会式に皇太子が出席するため、大阪府警による「要注意人物」への尾行等が執拗に行われていた。K君にも約一ヶ月前から張込みや尾行が行われ、七月三一日にはさらに私服警官の数が増えた。あまりの執拗さに憤慨したK君がそのうちの一人を追いかけ、「脅迫」の現行犯で逮捕されたのである。担当は大阪府警公安三課の光井弘、二年前、K君が野宿者に事務所の住所を貸したとして逮捕されたときと同じ刑事である。  八月一日昼にいったん釈放。被害者が警官で、尾行・張込み中の事件であり、われわれはこれで終わりだろう思っていた。ところが、矢本忠次検事が勾留請求し、上村善一郎裁判官が勾留を認めたのである。K君は八月二日夕刻に再び身柄拘束され、組織的関与が考えられるとして接見禁止もついた。  八月七日に、勾留決定に対する準抗告するも、翌日却下。直ちに勾留理由開示請求を行い、十日に開示公判が開かれたが、強引な訴訟指揮で六名が退廷になる。ただ、十一日十三時過ぎには、勾留延長請求が出されず、K君は釈放された。(詳細については「K君をかえせ!7・31弾圧救援会」へ)。 http://blogs.yahoo.co.jp/k_060731/33797.html * * * * *  K君の事件に見られるように、現在、勾留請求はほぼ一〇〇%認められ、接見禁止も当たり前になっている。また保釈はなかなか認められない上、高額化してきている。  七月二六日、出所直後の党派活動家が、友人宅に居候し、その住所で預金口座開設申込みをしたところ、「本人名義の預金通帳を騙し取った」として詐欺罪で逮捕された。この被疑者も二十日近く勾留された。そしてK君の勾留理由開示公判と同様、裁判官は、勾留理由をいっさい明らかにしなかった。  また今年一月三十日の靭公園での強制代執行の際に「傷害・公務執行妨害」罪で逮捕・起訴されたY氏に対して、六月八日大阪地裁は「懲役一年六月、執行猶予三年」の判決を言渡した(控訴せず、確定)。途中、数度に及ぶ保釈申請は却下され、逮捕から百十六日後の五月二六日、野宿者のY氏にはとうてい払えない二百万円の保釈金で、保釈された。また、大阪経済大学自治会メンバーの保釈金も、一人二五〇万円(六人で計千五百万円)だという。 ■靖国訴訟 大阪第1次、四国、千葉訴訟、最高裁は違憲判断を回避し棄却決定、東京靖国参拝違憲訴訟は上告へ  六月二三日、最高裁第二小法廷の書記官から、大阪訴訟弁護団事務局に、「上告は棄却決定」「上告受理は受理決定」との連絡があった。最高裁が上告に対して「棄却決定」をしたということは、「上告理由が憲法違反にはあたらない」「理由不備もない」と判断したことを意味する。しかし、どのような理由でこの決定を行ったかは、一切書かれていない。  受理された上告理由は「判例及び重要な法令解釈違反」である。違憲判断とした上で、この部分についてのみ判断をするとして、六月二三日に判決のための法廷が開かれた。予想されたように、棄却。今までの例でいうと、棄却決定の場合は「三行半」がほとんどだが、今回は五頁に及んだ。この決定の中の滝井補足意見をどう評価するかは、判断の分かれるところである。  以下がその要旨である。  峇架討機廚蝋駝荏蠍澆傍瓩瓩蕕譴襪、国には思想、信条、信仰の自由がないから、国民は国の行為に対しては格別の寛容さが求められることはない、公権力が自己の信じる宗教によって静謐な環境の下で特別の関係のある故人の霊を追悼することを妨げたり、その意に反して別の宗旨で故人を追悼することを拒否することができ、強制を伴うものでなくても法的保護を求め得る。  六月二七日、最高裁は、千葉訴訟(第三小法廷/藤田宙靖裁判長)と四国訴訟(第二小法廷/滝井繁男裁判長)の上告に対し上告不受理決定を行った。  六月二八日、東京訴訟の高裁判決(第二三民/安倍嘉人裁判長)だったが、憲法判断もせず、参拝の性格(公的か私的か)にも触れなかった。原告らは七月十日に上告。 八月十一日、大阪地裁へ 『靖国合祀イヤです訴訟』を提訴  靖国遺族(台湾原告を含む九名)のみを原告とした、新たな訴訟が提訴された。「靖国神社への合祀取消し」を求め、かつ、国を共同不法行為者として訴えたものである。これは、承諾もとらず取消しにも応じない靖国神社に、「否」を突き付ける裁判である。 四国元旦訴訟 第一回  9月27日14時  高松高裁 沖縄訴訟 判決  10月12日13時半 福岡高裁那覇支部 大江・岩波沖縄戦訴訟 第五回  9月1日13時半 大阪地裁  (学習会6時半〜 エルおおさか) ■獄中に手紙を出そう!  「刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律」が、五月二四日から施行された〔この法律の対象は受刑者(有期刑)であり、被疑者・刑事被告人と死刑確定者は、前国会で成立し、今年五月二八日に公布された「刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律」により規程される〕。  今までの監獄法と比較すると、左記の第八九条2により、受刑者の外部交通権は拡大されている。 (面会の相手方) 第八九条 刑事施設の長は、受刑者に対し、次に掲げる者から面会の申出があったときは、これを許すものとする。  一〜三 略 2 刑事施設の長は、受刑者に対し、前項各号に掲げる者以外の者から面会の申出があった場合において、その者との交友関係の維持その他面会することを必要とする事情があり、かつ、面会により受刑者の矯正処遇の適切な実施に支障を生ずるおそれがないと認めるときは、これを許すことができる。  六月二三日、今まで面会できなかった宮城刑務所の丸岡修氏と養子や友人の面会(宮城刑務所では七名が四名の受刑者と)が、六月六日には、徳島刑務所の星野文昭氏と友人との面会も実現した。  その他、日用品や現金の差し入れにを行ったところ、獄中からの礼状が届いたとの報告もある。統一獄中者組合(東京都荒川郵便局私書箱四五号)などにも、受刑者から『監獄通信』の依頼が届いているという。是非、知り合いの受刑者に手紙を出そう(絵や写真入りのものが喜ばれるようだ)。  死刑確定者を対象とする法律にも同文の規定があり、外部交通権が拡大するのではないかとの期待もある。しかし、死刑確定者に対しては「社会からの厳格な隔離が要請されている」と法務省は裁判における準備書面等で主張しており、実務がどのように変化するかは、まだまだわからない。  今こそ、扉を押し広げよう! ■法務省は死刑の執行を停止せよ!  法務省は一九九三年以降、毎年死刑の執行を行っており、その姿勢を今年も崩さないだろうといわれている。組閣に伴う新法相就任直後の十二月の執行の可能性は低く、九月十日〜二九日の執行の可能性が高い。  それぞれのやり方で、「死刑執行をするな!」の声を挙げよう!! ■公 判 日 程 8月31日13時15分 箕面他7市住基ネット訴訟 大阪高裁(民)判決 9月1日13時半 大江・岩波−沖縄戦裁判 大阪地裁(民)第5回   6日10時 西成署抗議弾圧(稲垣) 大阪高裁(刑)判決   12日10時 在日弁護士入居差別訴訟 大阪地裁(民)   13日13時10分 浅野文春裁判 京都地裁(民)第3回   15日10時 扇町公園住民票訴訟 大阪高裁(民)第3回   22日11時 大拘新聞購読拒否訴訟 大阪地裁(民)原告証人   25日14時 関生弾圧(第1・2次併合) 大阪地裁(刑)弁最終論   28日10時 在日高齢者無年金訴訟 京都地裁(民)結審 ■8月24日13時 第3次関生弾圧(政治資金)大阪地裁(刑)判決  戸田氏/罰金80万円+公民権停止2年+追徴金360万円(求刑「禁錮2年+追徴金360万円」)  友の会/罰金30万円+追徴金90万円(求刑「罰金50万円+追徴金90万円」)  武氏/罰金50万円+公民権停止2年(求刑「禁錮10月」)  関生支部/罰金50万円(求刑「罰金50万円」) ◆6月29日イラク派兵/関西ゼニカネ訴訟判決「差止は却下、国賠は棄却」 大阪高裁第13民事部(裁判長:小西義博/裁判官:梅本幸作、大黒淳子) ◆7月20日イラク派兵差止訴訟・関西/「差止は却下、国賠は棄却」の判決→控訴 大阪地裁第23民事部(裁判長:大西忠重/裁判官:金地香枝、齋藤恒久) ◆7月4日鹿砦社"名誉毀損"事件判決/「懲役1年2月、執行猶予4年」の有罪判決 →7月12日控訴(神戸地裁第二刑事部/裁判長:佐野哲生) ★報告集会のご案内「鹿砦社言論弾圧事件とメディア」〔人権と報道関西の会06(6366)4147〕 9月9日(土)午後3時〜 於・関西大学中之島センター(地下鉄「淀屋橋」駅徒歩5分) ■お知らせ ★≪共謀罪関連≫集会のご案内 ■京都 共謀罪反対!京都市民集会 日 時 : 2006年10月9日(月/休日)13〜17時 場 所 : ひと・まち交流館(河原町通五条下る東側) おはなし:岩佐英夫さん(京都弁護士会)ほか 資料代 : 500円 主 催 : 共謀罪を廃案に追い込む京都集会実行委員会 連絡先 : E-mail : no-kyoubouzai@hotmail.co.jp ■大阪 近畿弁護士会連合会人権擁護委員会/夏期研修会 強まる監視社会−個人の尊厳と自由は守られるか− 2006年9月16日(土)13時開場 13時半開場 大阪弁護士会新会館ホール/参加費無料(但し弁護士は有料)  「強まる監視社会」を大きなテーマとして、/憩管法制、⊇惨陬優奪函↓性犯罪者等出所者情報管理、ご道襯メラ設置、ザλ添瓠国民保護法・ゲートキーバー法制などの調査、研究を通して、「強まる監視社会の実態と課題」に迫り、「強まる監視社会」に対して個人の尊厳と自由を守るための新たな人権法制度の提言を行うなどを予定。 【プログラム】 ●寸劇「あなたも見張られている」 ●基調報告 ●パネルディスカッション 〈パネリスト〉小倉利丸(富山大学経済学部教授)        黒田 充(自治体情報政策研究所代表・大阪経済大学非常勤講師)        難波  満(東京弁護士会)        永嶋 靖久(大阪弁護士会) 〈コーディネーター〉丹羽 雅雄(大阪弁護士会) (問合せ先)大阪弁護士会内担当事務局(藤澤) TEL.O6−6364−1227 ★≪死刑廃止≫集会のご案内 ■死刑囚の権利―何がいったい変わったの?―「刑事収容施設及び被収容者の処遇に関する法律」を考える お話 石塚伸一さん(龍谷大学)  2006年10月6日(金)午後7〜9時  ドーンセンター中会議室1(大阪天満橋)  参加費:700円 監獄法が100年ぶりに「改正」され、今年5月から外部交通の制限が緩和した。でも、確定死刑囚の人たちの処遇については、これから。「本人の心情の安定を害する恐れのある場合、死刑確定者の接見および信書の発受の許可を与えない」との63年法務省通達は無効になったんやろうか。「改正」された法律で、何が変わるのやろうか。 主催 : 死刑廃止フォーラム in おおさか ■「死刑執行停止に関する全国公聴会」第4弾 大阪公聴会  「ともに『いのち』を考える」と題して宗教者や哲学者、法学者等を公述人に招いて行った東京公聴会、「冤罪事件と死刑執行停止を考える」と題して元冤罪死刑囚や被害者の家族、法学者等を公述人に招いて行った岡山公聴会、「被害者支援と死刑問題」をテーマにした横浜公聴会に続く、第4回目の公聴会です。  日時/10月14日(土)午後1〜5時(12時半開場)  場所/大阪弁護士会新館2階中ホール  参加費/無料(予約不要)  内容/未定(講演などを予定)  主 催/日弁連、近畿弁護士連合会、大阪弁護士会  連絡先/大阪弁護士会委員会担当室 電話06-6364-1227 ★その他 ■京都・当番弁護士を支える市民の会 8周年記念集会・総会 どうなる!?刑事裁判〜始まった被疑者国選 始まるぞ裁判員裁判〜  日 時:10月28日(土)午後2〜5時  場 所:京都弁護士会館地下ホール(富小路竹屋町北東角)  参加費:無料(申込み不要) 第一部 講演(提起)  白取祐司氏(北海道大学/刑事法) 第二部 パネルディスカッション ■第4回「林眞須美さんを支援する会」に御参加ください  日時:10月21日午後1〜5時  場所:エルおおさか6F大会議室(地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車西へ5分)  前回第3回にの集まりには約100名が参加。メインスピーカーに免田栄氏、その他河野義行氏、浅野健一氏、そして呼びかけ人の三浦和義・山際永三氏からの呼びかけが行われ、弁護人3名からは、証拠や証言の不合理性について説明が行われ、大阪地裁・高裁判決の矛盾点が指摘された。  第4回の内容については、現時点では未定。下記、URLでご確認ください。  第3回の詳細は報告も、ホームページに掲載されています。 ∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝ 無実の林真須美さんを救い出すための会が発足しました。会員になってください! 物証はなく、あやふやな証言(目撃?)だけで有罪とされ、動機にいたってはなにも判示されていません。彼女は既に8年間獄中にいます。無罪を獲得するためには弁護団だけでは無理です。無罪を証明するための証言を発掘する必要があります。その為にも林真須美さんが無罪であることを広げていく運動が不可欠です。参加をお願いします。年会費¥3000(4月1日〜翌年3月31日)。 激励の手紙を!(〒534-8585 大阪市都島区友渕町1−2−5 大阪拘置所) 【林眞須美さんを支援する会】 事  務  局:〒321-2344 栃木県日光市猪倉1973-69 関西支援会連絡先:〒590-0504 大阪府泉南市信達市場2661-18 URL http://enzai.org/masumi_hayashi/ 郵便振替: 00110ー3ー758300 口座名: 林真須美さんを支援する会  ■陪審制度を復活する会連続セミナー第7弾  西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール 13時半〜16時半  1回1000円(5回連続参加の場合4000円。学生は1回500円)  申込み先 陪審制度を復活する会事務局  〒530-0047大阪市北区西天満3-8-13-301樺島法律事務所気付  FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba@kabashima-law.jp  郵送、FAX、メールにて上記まで(受講料は当日払い) 第2回(同年9月2日) 「刑事捜査と取調べの可視化について」  −裁判員制度と取調べの可視化の可能性について−   講師:小橋るり(大阪弁護士会所属弁護士・日本弁護士連合会取調べの可視化実現本部事務局員) 第3回(同年10月7日) 「裁判員制度は刑事裁判を変えるか」  −日本の刑事裁判の現状と裁判員制度について−   講師:伊佐千尋(作家・大宅壮一ノンフィクション受賞) 第4回(同年11月4日) 「石田医師、日本司法制度の惨状を問う」  −現実に刑事裁判の被告となった者が、日本の司法制度を論じる−   講師:聞き手/森野俊彦判事(大阪高裁民事部裁判官)     話し手/石田文之祐(医療法人気象会医師) 第5回(同年12月2日) 「目撃証言の真実性について」−目撃証言は真実を語るか−  講師:浜田寿美男(心理学者・奈良女子大学教授) From kenpou at annie.ne.jp Thu Aug 24 17:19:16 2006 From: kenpou at annie.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWJFRCEhN3IbKEI=?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 17:19:16 +0900 Subject: [AML 8907] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjBCR1w/ODswNDFLPEQ5NDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5ILzhAJEs5MzVEJDchIjh4TEBFXiRLJGJNV0BBJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <20060824170003.F5FF.KENPOU@annie.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信おゆるしください。 先日来、安倍官房長官の「集団的自衛権行使合憲論」への抗議を呼びかけております。ご協力に感謝します。 あわせて連立政権を組んでいる公明党本部にも、このような憲法違反の集団的自衛権行使や憲法の全面改正を主張する安倍との連立政権を拒否するよう、要請のFAXを出して下さいますよう、呼びかけます。 公明党本部のFAXは03-3225-0207 です。 その後の報道では、安倍の発言にも揺れが見えます。公明党の東順治国対委員長は「(これでは)臨時国会前の連立政権協議はタフな協議になる」と安倍を牽制しています。 安倍長官、自民党への抗議を。公明党への強い要請を。 ともにがんばりましょう。 Forwarded by 高田 健 ----------------------- Original Message ----------------------- From: 高田 健 To: kenpou@annie.ne.jp Date: Mon, 21 Aug 2006 16:32:49 +0900 Subject: 安倍晋三官房長官と自民党にただちに抗議を! ---- 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をお許しください。転送にご協力をお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 憲法違反の「集団的自衛権行使」を公約に掲げて総裁選への立候補をはかる安倍晋三官房長官と自民党にただちに抗議を! 21日付の「毎日新聞」の報道によれば、安倍晋三官房長官は9月1日に発表する予定の政権構想で、「現行憲法のまま解釈変更により集団的自衛権の行使を容認したうえで、(憲法の)全面改正をめざす2段階構えで臨む」方針だといわれています。 私たちのそれへの賛否は別にして、周知の通り、小泉内閣を含む歴代自民党政府は、「自衛権の行使は、わが国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきもので、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されない」という立場をとってきました。安倍官房長官は総裁選に臨み、世論の批判が厳しい9条改憲を先送りし、「集団的自衛権行使合憲」という究極の「解釈改憲」による憲法違反の「公約」を公然と掲げようとしています。おそらく「海外派兵恒久法」と「国家安全保障基本法」などの制定が、これと抱き合わせで考えられて行くでしょう。 イラク戦争を始め、このところのブッシュ政権の対日要求は集団的自衛権を行使して米国とともにグローバルな規模で「戦争のできる国」になることでした。政権党である自民党の総裁選で、当選確実視される安倍官房長官が、憲法違反とされてきた集団的自衛権の行使を掲げて立候補することはゆゆしいことであり、このような憲法無視、国会無視の主張は安倍官房長官の責任であるだけでなく、小泉内閣と自民党の責任でもあります。 安倍官房長官はこうした憲法違反の主張をただちに撤回し、憲法を遵守することを宣言しなくてはなりません。 事態は緊急を要します。全国の市民の皆さんに、今月中に安倍官房長官と自民党に、電話、FAXなどでの抗議する運動をひろげることを呼びかけます。 2006年8月21日              許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局 抗議先 自民党本部  電話03−3581−6211 FAX03−5511−8855 安倍晋三事務所 電話03−3508−7172 FAX03−3508−3602 首相官邸   電話03−3581−0101 FAX03−3581−3883 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 転送はここまで。 -------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ --------------------- Original Message Ends -------------------- −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ けんぽう市民フォーラム http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ --------------------------------------------------------------- 高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301 kenpou@annie.ne.jp http://www.annie.ne.jp/~kenpou/ From logos at nn.iij4u.or.jp Thu Aug 24 18:42:26 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 18:42:26 +0900 Subject: [AML 8908] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdFbDV+PzdKOUd3RUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0BAYiRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <001f01c6c761$9bd39e10$070ba8c0@logos1> 村岡到:東京新聞迫田論説について  東京新聞 2006年8月23日朝刊の迫田勝敏「私説・論説室から」への批判が加えられています。批判の必要性とその努力には賛意を表します。東京新聞を読んでいない私は、この批判によって、このことを知りました。一つだけ、私なら書き加えたであろう点に触れたいと思います。  迫田氏は文中に「台湾で犬に噛みつくのはたった二人。立法委員は台湾国内での票目当てのパフォーマンスだ」と書いていますが、おかしくはありませんか。「たった二人」という決めつけも軽率だし、誤りだと思いますが、どうしてこの二人の言動が「票目当て」となるのか。目当てだから、外れることもあるだろうが、この二人は目当てにできると考えたのであろうし、ということは、「犬に噛みつく」傾向はけっして二人に限られているわけではないことになる。  自分の主張を同じ一文のなかで否定することになる文章を書くような人が、論説室に配属されているのは、みっともないとしか言いようがない。 From doragons1986 at yahoo.co.jp Thu Aug 24 18:54:43 2006 From: doragons1986 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSVEJS0lOSVIGyhC?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 18:54:43 +0900 Subject: [AML 8909] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY6OUpMSXRNbiRYJE46OUpMPXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOX4kXyROPlo1cjEjTEcbKEIgGyRCQ0YzLyEqIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs0WCQ3JF4kNyRGGyhC?= Message-ID: <009401c6c763$5432c160$caccfea9@emachineshiro> 佐藤です。 多くの皆様からメールを頂き感謝申し上げます。 二見様 >佐藤さんからの通報があり、差別的な表現が発見されたので、運営会社の管理責任として書>込みが削除されたのではないでしょうか????  舌足らずで申し訳ありません。   8/7に朝にmixi運営事務局に下記2点を要請しております。    1.書込み者個人の特定の協力  2.差別書込みの証拠保全    その回答がアカウント削除であります。アカウントを削除されますと、自分のページへのアクセスが一切出来なくなり、自分のページも時間と共に消えてしまいます。 この事から証拠隠滅を図ったとしか考えられません。 >確かに佐藤さんのアカウント削除については、mixi事務局は理由を説明する責任がありますね。  はいそう思います。突然の削除でした。削除以降、mixi運営事務局へ下記3点の回答を要求しています。  1.何故アカウントを削除したかの理由  2.至急、アカウントの復活  3.差別書込みの証拠保全  しかし、8/24現在mixi運営事務局から上記3点の回答のみならず一切メールを受け取っておりません。 矢野周三様 >佐藤さんへ。 >矢野周三と言います。 >この件でmixiへ電話で問い合わせました。田中さんという方が応対に出ました。差別落書きと佐藤さんのアカウントを削除したことについてまず事実関係を尋ねました。 >すると、「第三者である矢野様に答えることはできません」とのことでした。 >そこで私は、「私に答えることはできなくても本人(佐藤さん)には答える義務がありますよね。佐藤さんは何の回答もないと言っている」というと、「ご本人には答えているはずです」 >と言っています。 >また「一般論として」という前置き付きで、次のようなことを言っています。「差別落書きについても、佐藤さんのアカウント削除についても利用規約に違反が>あったから削除したということは考えられます」 >しかし、佐藤さんは、 >>  私は、至急mixi運営事務局へ >> 1.何故アカウントを削除したかの理由 >> 2.至急、アカウントの復活 >> 3.差別書込みの証拠保全 >>  上記3点を至急行う旨をメール及び電話にて要求しました。 その後も上記3点を至急行う旨何度も要求しましたが、今だに何ら回答が得られて >>おりません。 >と言われる。すると、mixiがうそをついている、ということになりますね?  抗議のお電話頂き有難うございます。mixiがうそをついている事断言できます。一切の回答は得られておりませんし、私は利用規約違反など犯しておりません。 削除される理由はみあたりません。 >それとも、 >>多くの方々のご協力頂き証拠の保全を行うことができました。 >ということなら、その後mixiから何らかの連絡があった、ということでしょうか? >いずれにしても、健闘を祈ります。 >進展があったらまた報告してください。 mixiからの連絡は一切ありません。今だに回答を要求している状態です。なにか進展がございましたらご報告申し上げます。 From doragons1986 at yahoo.co.jp Thu Aug 24 19:00:42 2006 From: doragons1986 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSVEJS0lOSVIGyhC?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 19:00:42 +0900 Subject: [AML 8910] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlPSRyNi9KWyQ5JGszdDwwMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFIlXyUvJTclI0NGMy8hKhsoQg==?= Message-ID: <00aa01c6c764$299eae40$caccfea9@emachineshiro> 佐藤です。  mixiの一ユーザーとしてmixi内では「トロツキスト」というハンドルネームを使用しております。      私が「mixi運営事務局による被差別部落への差別書込みの証拠隠滅」に関して。    以下はYさんが実際にmixi運営事務局へ抗議の電話をした際のやり取りです。  Yさんが差別落書きとトロツキストのアカウントを削除したことについて、まずmixi運営事務局に電話して事実関係を尋ねた。  そうしたらmixi運営事務局の田中氏という方が応対に出た。  すると、「第三者であるY様に答えることはできません。」とのこと。そこでYさんは、「私に答えることはできなくても本人(トロツキスト)には答える義務がありますよね。トロツキストさんは何の回答もないと言っている」というと、「ご本人には答えているはずです」と言っている。  また「一般論として」という前置き付きで、次のようなことを言っている。  「差別落書きについても、トロツキストさんのアカウント削除についても利用規約に違反があったから削除したということは考えられます」  要するに、mixi運営事務局の田中氏は、私が8/7にメール及び電話で問合せた下記3点に答えたというのである。  1.何故アカウントを削除したかの理由  2.至急、アカウントの復活  3.差別書込みの証拠保全  これは全く事実に反し、mixi運営事務局の田中氏はYさんの問合せに真っ赤なウソの回答をした事になる。  8/24現在mixi運営事務局から上記3点の回答のみならず一切メールを受け取っていない。    しかもである、この田中氏は「一般論として」という前置き付きしつつも、私のアカウントを削除したのは利用規約違反があったからアカウントを削除したと強弁したのである。  事実は私の日記http://mixi.jp/view_diary.pl?id=193588575&owner_id=5580670の通りであり、このようなウソを強弁するmixi運営事務局の田中氏に怒りを禁じ得ない。    私は、このウソを徹底的に追及し弾劾する。  株式会社ミクィは株式の公開・上場を行おうとしている。しかし、平然と真っ赤なウソを強弁する株式会社ミクシィにはその資格は無い。  株式を公開・上場する以上、将来及び現在株主に対して重大な責任が発生する。  営業成績や財務内容、営業方針等の会社の実態を正確に報告する義務が生じるのだ。もし、ウソの報告があれば法に触れ上場廃止になる。   最近では、ライブドアや村上ファンドの例をみれば明らかだ。  田中氏は会社を代表してYさんにウソの回答をした。この事は株式会社ミクシィの信用力を低下させ、株式を上場す資格が無い事を示している。  mixi運営事務局へはこのウソの回答を謝罪し、真実を明らかにする事を強く要求する。 【抗議先】 株式会社ミクシィ mixi事業部   電話:03-5459-4307   FAX:03-5459-4308 渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト19F From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Aug 24 21:37:39 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 21:37:39 +0900 Subject: [AML 8911] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU5FbDV+PzdKOSEhO2RAYiEmT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGI8PCQrJGkhTyEhGyhCMjAwNS45LjcbJEIhQTg9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl8kXiRHJE5Hd0VEPiFJUjthJEskaCRrJGIkThsoQg==?= Message-ID: <005b01c6c77a$16593380$544604db@FM3203619593> 井上です。 2005.9.7から現在までの[東京新聞 私説・論説室から]の迫田勝敏氏によるものです。 台湾が反日になる日 (迫田勝敏) 2006.6.28 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20060628/col_____ronsetu_000.shtml 旺盛な食欲から黄砂 (迫田勝敏) 2006.5.3 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20060503/col_____ronsetu_000.shtml 執念が歴史を暴く (迫田勝敏) 2006.3.15 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20060315/col_____ronsetu_000.shtml 日本人の心を贈ろう (迫田勝敏) 2006.1.18 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20060118/col_____ronsetu_000.shtml 『中華連邦』の構想 (迫田勝敏) 2005.11.30 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20051130/col_____ronsetu_000.shtml 台湾に残る懐メロ (迫田勝敏) 2005.10.5 http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20051005/col_____ronsetu_000.shtml 追記:なお控えめにではありますが、私も昨日抗議のメールを出しました。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From gitani at sa.netlaputa.com Thu Aug 24 22:11:04 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 24 Aug 2006 22:11:04 +0900 Subject: [AML 8912] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnRWw1fj83SjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3dFRE9AQGIkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001f01c6c761$9bd39e10$070ba8c0@logos1> References: <001f01c6c761$9bd39e10$070ba8c0@logos1> Message-ID: <20060824220950.A5AF.GITANI@sa.netlaputa.com> 村岡さんも迫田論説の初歩的算術的誤りにお気づきですか。 福冨さんもそうですね。 私の意見もあんにそれは指摘しました。よくあんなばかげたことが言えるもので す。 -- hagitani ryo From electric_heel at yahoo.co.jp Thu Aug 24 23:48:40 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Thu, 24 Aug 2006 23:48:40 +0900 (JST) Subject: [AML 8913] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI8MixFfiEnRWw1fj83SjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR3dFRE9AQGIkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060824220950.A5AF.GITANI@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20060824144840.70882.qmail@web2302.mail.yahoo.co.jp> 私も読みましたが、ひどいですね。我が家で何十年も購読している朝日新聞の社 説と解説に腹を立てて、ここのところ駅売の東京新聞を買って読んでいるのです が、突っ込んだ解説には良くやっていると感心していました。 個人的に2つのことを思い出しました。 昨年だったか、高砂族の遺族の方達が靖国神社に抗議に来たとき、関東県内のFM 局J-WAVEの時事問題を扱う番組でこの台湾遺族の靖国神社への抗議行動を取り上 げました。「今日、台湾人遺族者が靖国神社に抗議にきました」とごく簡単な事 実の説明の後、「この問題について詳しい方に解説してもらいます」と言って登 場したのが”金美齢”だったのです。金美齢はこの抗議に来た台湾人を売名行為 とヒステリックに叫び、さんざん靖国神社を擁護して番組は終わりました。抗議 に来た人たちの立場や何を主張しているかの説明は一切無しです。酷すぎると思 い番組に抗議の意見を書き込んでやりましたが。この番組の司会が角谷浩一とい う右翼ジャーナリストだったのですが、日本の右翼と李登輝派は持ちつ持たれつ のくさい関係ですからね。 もうひとつは、社説と解説を読む度に破り捨ててやりたくなる(笑)朝日新聞の 韓国特派員の記事でしたが、日本のアニメなどのコピーなどの問題を取り上げて いました。あれもこれも元は日本の製品がオリジナルだと指摘した上、「マネを するのは韓国人の民族性」と言い切ったのです(うろ覚えなのですが)。びっく りしました。朝日新聞の記者なんて2ちゃんねるのネットウヨと同じレベルでし かないと呆れました。日本にオリジナルなんてほとんどないし、文化は真似され て広まるのが普通だし、日本人はコピーが上手だったから経済発展できたことも 知らないんだからねぇ。 朝日新聞記者は出世競争に忙しいので記事は、2ちゃんねるや『嫌韓流』でも読 んで書いているんだろうが、東京新聞の伯田論説委員は確信犯ですな。東京新聞 の黒田勝弘?(笑) electric heel --- hagitani ryo wrote: > 村岡さんも迫田論説の初歩的算術的誤りにお気づきですか。 > 福冨さんもそうですね。 > 私の意見もあんにそれは指摘しました。よくあんなばかげたことが言えるもの で > す。 > -- > hagitani ryo > > > -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Aug 24 23:52:20 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 24 Aug 2006 23:52:20 +0900 (JST) Subject: [AML 8914] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUobKEIgOCAbJEIhPxsoQiAyNSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEbKEIgMTEgGyRCIT8bKEIgMjUgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20060824145220.35112.qmail@web3612.mail.tnz.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://chosa-kai.jp/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○● ------------------------------------- 8月26日(土)午後1時〜2時 松山市駅前(いよてつ高島屋前) めぐみさんたちは生きている! 拉致被害者救出のために、今こそ経済制裁を!街頭活動 主 催 救う会愛媛 連絡先 TEL089−973−9003 FAX089−9 48−0072 sukuukaiehime@yahoo.co.jp 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006082601.html ------------------------------------- 9月3日(第1日曜日)午後2時〜4時 JR川口駅前 街頭署名活動 主 催 拉致問題を考える川口の会 連絡先 048−283−6391(前原) 048−267−0687(飯塚) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006090301.html ------------------------------------- 9月5日(火) 14:00〜 特定失踪者問題調査会事務所 3F 定例記者会見 内容 ゼロ番台リスト発表    その他 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news060821.TXT ------------------------------------- 9月9日(土)午後6時〜 開場午後5時 浜松教育文化会館「はまホール」(旧浜松市民会館) 拉致被害者年内救出を訴える浜松大決起集会 登壇予定者 横田滋さん早紀江さん(家族会代表夫妻 横田め ぐみさんの両親) 櫻井よしこさん(ジャーナリスト) 会場案内 浜松市利町302-7 TEL053-453-6151 参加費 500円 主 催 浜松ブルーリボンの会 協 賛 ブルーリボンの会・静岡 河嶋功一君を探す会 連絡先 TEL/FAX053−485−0740 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/kanren_2006090901.html ------------------------------------- 9月10日(日)午後一時開会(12時開場) エル:おおさか(大阪府立労働センター)大ホール     大阪氏中央区北浜東3−14     (地下鉄谷町線、京阪電鉄「天満橋」駅から西へ徒歩 4分) 「関西地区における拉致被害の現状を知る」 費用:入場無料 出席者:有本恵子さんのご両親 有本明弘さん、嘉代子さん     関西地区特定失踪者 秋田美輪さん、福山ちあきさん 、賀上大助さん、前上昌輝さんのご家族(登壇予定) 講 演:拉致議連幹事長 西村真悟さん     特定失踪者調査会代表:荒木和博さん 報 告:特定失踪者問題調査会理事:三宅博さん   今回の集会は政府の認定を受けられず苦悩されている関西地区 の特定失踪者のご家族を励まし、併せて関西における拉致問題 の実情を明らかにする集会です。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ------------------------------------- 9月10日(第1日曜日)午後2時〜4時 JR浦和駅西口 伊勢丹前 街頭署名活動 主 催 救う会埼玉 連絡先 0480−21−5069(鈴木) 0489−58−5813(古藤) 090−8815−4986(竹本) 048−481−3265(江森) 0480−23−8545(比羅岡) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/gaitou_2006091001.html ------------------------------------- 9月21日(木)〜 National Theatre(ワシントンDC) ミュージカル「耀徳(ヨドック)ストーリー」=「Yoduk Story 」公演 北朝鮮の収容所の実体の話です。このミュージカルを作った鄭 成山(チョン・ソンサン)=(Jung Sung-san)氏は脱北者の 一人。自身もYoduk収容所の体験者です。 (彼は横田さんが米大統領に会った時、同様に招かれたゲスト の一人でした。) 参照記事 鄭成山(チョン・ソンサン)氏 のお話 (http://blue-jewel-7.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/__ec18.html ) 金英順(キム・ヨンスン)さん のお話 (http://blue-jewel-7.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_3af3.html ) 守る会集会音声 (http://www.voiceblog.jp/blue-jewel-7/176908.html) 情報源: http://6609.teacup.com/asanocpa/bbs http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs?OF=20&BD=11&CH=5 ------------------------------------- 9月27日〜10月2日 鹿児島市山形屋1号館・2号館3階ブリッジギャラリーで 横田めぐみさんミニ写真展 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100102.html ------------------------------------- 10月1日(日)午後2時〜4時半  午後1時開場 ビデオ 放映 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための救う会鹿児島1周 年記念大会 登壇予定者 横田滋さん早紀江さん夫妻(家族会代表夫妻 横 田めぐみさんの両親) 市川健一さん隆子さん夫妻(市川修一さんの兄夫妻) 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟)) 増元信子さん(増元るみ子さんの母) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 西村眞悟さん(衆議院議員 拉致議連幹事長) 杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事) 他 会場案内 鹿児島市山下町5−3 099−223−4221 参加費 無料 主 催 救う会鹿児島 連絡先 鹿児島市伊敷台6−24−10 アート.ジャパン 内 TEL099−229−1771 FAX099−229−8848 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100102.html ------------------------------------- 10月1日(日)午後2時〜 開場1時半 熊谷文化センター 拉致被害者の一日も早い救出のために!埼玉県北集会 登壇予定者 横田拓也さん(家族会事務局次長 横田めぐみさ んの弟) 飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの子息) 西岡 力さん(救う会常任副会長 東京基督教大学教授) 会場案内 熊谷市桜木町2−33−2 048−525−45 54 参加費 無料 主 催 救う会埼玉県北の会 連絡先 048−536−4123 090−1559−01 30(新井) 048−557−3788 090−9322−5249(松 本) 048−524−1463 090−3236−9590(植 竹) 048−481−3265 090−2917−1633(江 森) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100101.html ------------------------------------- 10月7日(土)午後2時〜 開場午後1時半 藤沢産業センター 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会 登壇予定者 飯塚繁雄さん(家族会副代表 田口八重子さんの 兄) 斉藤文代さん(松木薫さんの姉) 平野フミ子さん(増元るみ子さんの姉) 市川龍子さん(市川修一さんの義姉) 杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事) 山田文明さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表) 会場案内 JR藤沢駅北口徒歩5分、藤沢郵便局隣 参加費 500円(学生300円) 主 催 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会 後 援 救う会神奈川 連絡先 090−9816−2187 sukukaikanagawa@hotmail.com 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006100701.html ------------------------------------- 10月8日(日)午後7時〜9時 町田市民ホール 北朝鮮による拉致問題シンポジウム「救出してみせる!」 登壇予定者 横田滋さん早紀江さん夫妻(家族会代表夫妻 横 田めぐみさんの両親) 増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟) 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表 拓殖大学教授)  他 会場案内 小田急線町田駅西口より徒歩7分 042−728 −4300 参加費 1000円 主 催 北朝鮮に拉致された日本人救出のための町田市民の会 連絡先 090−4711−3716(大西) http://hw001.gate01.com/b-ribon/ 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/kanren_2006100801.html ------------------------------------- 10月28日(土)午後2時〜5時 開場1時40分 白岡町立中央公民館 第18回日本再生フォーラム講演会 拉致問題を通して日本のあり方を考える・第7弾 登壇予定者 宮塚利雄さん(山梨学院大学教授) 拉致被害者家族 特定失踪者家族 会場案内 JR宇都宮線白岡駅より徒歩10分 参加費 1000円 ※要予約 主 催 日本再生フォーラム 連絡先 090−8815−4986(竹本) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/kanren_2006102801.html ------------------------------------- 11月25日(土) 東京・渋谷「シネマGAGA!」 米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30 年」日本で封切り (スラムダンス映画祭最優秀観客賞受賞作品) 情報源: http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html http://www.fresheye.com/fml/gmonews/sankei2006080800037.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060822k0000m040140000c.html -------------------------------------     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From ynntx at ybb.ne.jp Fri Aug 25 00:33:35 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 00:33:35 +0900 Subject: [AML 8915] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkYkRz13QC07JjMyOGUkSzwrOyYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshITItRmxLPTlUO3Y3byROODUzJEo8QmIwdxsoQg==?= Message-ID: <002101c6c792$ab215980$571abadb@yabuta001> 1995年、沖縄で女子児童をレイプした元海兵隊員ケンドリック・リディット元受 刑者(31)が、米国内で22歳の女子大生を暴行殺害のうえ、自殺していたことが わかりました。米国は深く恥じるべきだ。                    藪田 徹 ************************************************* http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006082401003710 米で女性殺害後に自殺か 沖縄暴行事件の元海兵隊員   (共同) 06年8月 24日  米ジョージア州のアパートで20日夜、住人の女子大生(22)が死亡しているの を両親が発見、近くで男が自殺していた。地元警察が男の身元を確認したところ、1 995年に沖縄県で起きた女子小学生暴行事件で実刑判決(確定)を受けた元米海兵 隊員と判明した。AP通信などが24日までに伝えた。   ************************************************ From ynntx at ybb.ne.jp Fri Aug 25 01:32:14 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 01:32:14 +0900 Subject: [AML 8916] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALTsmMzI4ZSEiPCs7JiQrISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzkjNUcvPi89d01wSz07djdvJE44NUpGSjwbKEI=?= Message-ID: <003a01c6c79a$db697390$571abadb@yabuta001> WEB版では、琉球新報が一番早かったようですね。見落としてました。  藪田 ********************************************** 女性殺害後、自殺か 95年少女乱暴事件の元米兵     (琉球新報)   掲載日時 2006-8-24 16:03:00 | トピック: 社会  米ジョージア州ケネソー市警によると、現地時間の20日午後7時20分ごろ、ケ ネソー州立大学の女子学生、ローレン・クーパーさん(22)が自宅のアパートで遺 体で発見され、そばに元海兵隊員のケンドリック・リディット容疑者(31)が自殺 しているのが見つかった。  同容疑者は1995年に沖縄県内で発生した少女乱暴事件の犯人の一人。市警はリ ディット容疑者がクーパーさんを強姦(ごうかん)した後、殺害した殺人容疑で調べ ている。  地元紙などによると、リディット容疑者は95年の事件で6年6月の実刑判決を受 けた後、日本の刑務所に5年間服役し、米国に帰国していた。  市警のマイク・ブロック報道官によると、リディット容疑者はクーパーさん殺害 後、数時間後にナイフで自分の腕を切り出血多量で死亡した。自殺理由やクーパーさ ん殺害の経緯については調査中。リディット容疑者は以前にクーパーさんと同じ職場 で働いていた。  娘と数日連絡が取れないことを心配したクーパーさんの両親がアパートを訪ね、発 見。侵入した形跡はなかったという。 --------------------------------------------- From peace-st at jca.apc.org Fri Aug 25 06:45:16 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Fri, 25 Aug 2006 06:45:16 +0900 Subject: [AML 8917] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= In-Reply-To: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593> References: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593> Message-ID: <20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは 思いますが。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 井上 敏子 wrote: Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 To: "AML" --- > 井上です。 > > この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 > > 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴めないことがあると思います。 > もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 > 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しいみなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとうれしいです。 > > 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるということもありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くからだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > 井上 敏子 > mail : inonon41@ybb.ne.jp > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > From mshmkw at tama.or.jp Fri Aug 25 06:58:10 2006 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Fri, 25 Aug 2006 06:58:10 +0900 Subject: [AML 8918] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2ZT5yJE4ycSVhITwlayVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlOCVzGyhCIDkgGyRCOWYbKEIgKCAbJEI/QDhNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IC8gGyRCMSdFVDVcGyhCIC8gGyRCRWw1fhsoQiAvIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQD41XBsoQiAvIBskQkBuMVsbKEIgLyAbJEJMPjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMjAbKEIgLyAbJEI7JUtaGyhCIC8gGyRCNVw+axsoQiAp?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 24 Aug 2006 23:35:23 +0900 (JST) From: 九条の会メールマガジン Subject: 「九条の会」メールマガジン    2006 年 8 月 25 日 第9号 ☆☆☆ 「九条の会」メールマガジン    2006年8月25日 第9号 ☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 憲法9条、未来をひらく            発行者:mag@9jounokai.jp <転送歓迎> 転送を受けた方はぜひ右からご登録を http://www.9-jo.jp/ 今日の主な内容 ★ 事務局から 今号にもさまざまな通信、ありがとうございました ★ 各地から 九条の会月が丘、九条の会栃木、障害者・患者9条の会         99条+九条の会・阪神、みなと・9条の会、川越『九条の会』         京保健生協9条の会、 中村9条の会、         教え子を戦場に送らない札幌教職員九条の会、         みやぎ憲法九条の会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 事務局から ☆ 「九条の会」事務局からのご連絡です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今号にもさまざまな通信、ありがとうございました。 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825a  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 各地から ☆ 各地・各分野からの通信をそのまま掲載します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       本欄に掲載希望の方はmag@9jounokai.jpに投稿して下さい。       掲載は原則として「九条の会」関係の催しに限ります。 ● 九条の会月が丘 9条を世界の憲法に と き:2006年8月27日(日)13:30〜16:00 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825b ● 九条の会栃木 総会と交流会・・開催のお知らせ 日時:2006年8月27日(日) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825c ● 障害者・患者9条の会 結成1周年記念シンポジウム「せまり来る戦争! 語りつぐ平和!  私たちは平和でなければ生きられない」 日時  9月9日(土) 午後1時〜4時半 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825d ● 99条+九条の会・阪神 テーマ:「9・10平和集会『「作り出される有事体制に抗うための手段を考える〜ジェンダー・反戦・階級・「国民」の視点からみる憲法〜』」 日時:2006年9月10日(日)14時〜16時半 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825e ● みなと・9条の会 平和憲法は女性の願い 日時・9月17日(日)13:30〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825f ● 川越『九条の会』 発足会・きたがわてつ コンサート 今 平和を考える・・・ 日時:10月7日(土)午後1時30分〜 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825g ● 東京保健生協9条の会 秋の大映画会「月光の夏」 日時:10月25日(水) 18時開場/18時半開演(上映時間約110分) <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825h ● 中村9条の会 中村9条の会結成1周年記念のつどい 12月5日午後6時半から <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825i ● 「教え子を戦場に送らない札幌教職員九条の会」全国交流集会報告会開催 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825j ● みやぎ憲法九条の会『結成記念のつどい』報告 <詳細はこちらをクリックしてください> http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS060825.htm#060825k ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    発行者:「九条の会」メールマガジン編集部:mag@9jounokai.jp ----------------------------------------------------------------------       「九条の会」オフィシャルサイト:http://www.9-jo.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         Copyright(C) 九条の会 All rights reserved. From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Aug 25 08:45:50 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 08:45:50 +0900 Subject: [AML 8919] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= References: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593> <20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <008a01c6c7d7$6e677d90$544604db@FM3203619593> 井上です。 そうですね。 「宛先」という言葉は、誤解を招くかもしれませんね。 私がお願いしたかったのは、「いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っている時」に、誰が誰に反論しているのか、または賛成しているのかわからなくなってしまう(私の力ではですが)から、それがはっきりするようにという意味でです。 MLだからみんなが読むということが前提ですから、その上で、議論の直接の対象としている1人(数人も?)がはっきり書かれていれば、わかりやすいかなということです。 まったく個人的なメールのやりとりという意味ではありません。 そうは云っても、同じメールの中で、あの人には賛成し、この人には反対しという場合もあるから簡単ではないとは思っていますが。 ----- Original Message ----- From: "NOMURA; Osami" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 25, 2006 6:45 AM Subject: [AML 8917] Re: 宛先と差出人 > 野村修身です。 > > メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その > メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も > しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 > います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 > に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは > 思いますが。 > > ______________________________________________ > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : > peace-st@jca.apc.org > > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 > 井上 敏子 wrote: > Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 > To: "AML" > --- >> 井上です。 >> >> この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 >> >> 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴めないことがあると思います。 >> もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 >> 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しいみなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとうれしいです。 >> >> 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるということもありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くからだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 >> >> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >> 井上 敏子 >> mail : inonon41@ybb.ne.jp >> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >> > > From yttns201 at yahoo.co.jp Fri Aug 25 09:28:09 2006 From: yttns201 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOGVGIxsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 09:28:09 +0900 Subject: [AML 8920] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= References: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593><20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org> <008a01c6c7d7$6e677d90$544604db@FM3203619593> Message-ID: <003e01c6c7dd$5f47aaf0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> 井上様  「宛先と差出人」の問題には、もしかすると私のメール[ANL8878] 「言葉をもてあそんでいるのか」がひきおこしたのではないかと思い、 説明をさせていただきます。もし間違っていましたら、ご参考にして 下さい。  AML上では繰り返しNHK『満蒙開拓団…』を議題にメールが 流されました。私は最初その内の一文について所感を書きましたところ 反論がありました。この二通は共にRe:NHK『満蒙…』として配信され ました。反論に再反論しようとして考えたのは、私の書く内容がNHK 『満蒙…』とは全く関係が無く、この議論に加わっている人に混乱を もたらすのではないかと言うことでした。そこで「言葉を…」に替えた のです。  最初に[AML何番]のNHK『満蒙……』中の一文についてと注記する べきでした。井上さんに混乱をもたらし申し訳ありませんでした。 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 yttns201@yahoo.co.jp ----- Original Message ----- From: "井上 敏子" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 25, 2006 8:45 AM Subject: [AML 8919] Re: 宛先と差出人 > 井上です。 > > そうですね。 > 「宛先」という言葉は、誤解を招くかもしれませんね。 > > 私がお願いしたかったのは、「いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っている時」に、誰が誰に反論しているのか、または賛成しているのかわからなくなってしまう(私の力ではですが)から、それがはっきりするようにという意味でです。 > > MLだからみんなが読むということが前提ですから、その上で、議論の直接の対象としている1人(数人も?)がはっきり書かれていれば、わかりやすいかなということです。 > まったく個人的なメールのやりとりという意味ではありません。 > > そうは云っても、同じメールの中で、あの人には賛成し、この人には反対しという場合もあるから簡単ではないとは思っていますが。 > > > ----- Original Message ----- > From: "NOMURA; Osami" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, August 25, 2006 6:45 AM > Subject: [AML 8917] Re: 宛先と差出人 > > >> 野村修身です。 >> >> メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その >> メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も >> しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 >> います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 >> に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは >> 思いますが。 >> >> ______________________________________________ >> NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org >> >> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ >> On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 >> 井上 敏子 wrote: >> Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 >> To: "AML" >> --- >>> 井上です。 >>> >>> この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 >>> >>> 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴めないことがあると思います。 >>> もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 >>> 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しいみなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとうれしいです。 >>> >>> 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるということもありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くからだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 >>> >>> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >>> 井上 敏子 >>> mail : inonon41@ybb.ne.jp >>> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >>> >> >> > > > From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Aug 25 10:01:12 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 10:01:12 +0900 Subject: [AML 8921] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROQ3g8VCRpJEtHZT1+TD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTmEhIUNmOXEhJkZuNX4hIjVUOyY0WE8iS1wkRyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEJDSFVOSUNISSBXRUIgUFJFU1MgGyRCIUobKEIy?= =?iso-2022-jp?B?MDA2GyRCRy8bKEIwOBskQjduGyhCMjMbJEJGfCFLGyhC?= Message-ID: <004c01c6c7e1$f5464530$544604db@FM3203619593> 井上です。 下記記事(1)を見た時、どうしてCHUNICHI WEB PRESSは、 著者2人の名前を書かないのだろうと思いました。 その後たまたまNHK BS1だったと思いますが、著者の1人東中野修道氏の名前を云いました。 全部を見ていなかったので、もう1人の名前を云ったのかどうか分りません。 その後気になったので、「東中野修道」を調べたら(2)のことが分かりました。 1: CHUNICHI WEB PRESS (2006年08月23日) 日本の著者らに賠償命令 中国・南京、虐殺関連本で http://www.chunichi.co.jp/flash/2006082301001342.html 2: 東中野修道 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93 今問題になっている東京新聞(CHUNICHI WEB PRESS は東京新聞のWeb版ですから)の「迫田論説」がらみで考えると、この2人の著者の名前を明かさなかった事にも、何らかの圧力があったのでしょうか。 NHKでさえ、Wikipediaでさえはっきりと云っている著者のことを、どうして書かなかったのかと危ぶみます。 記事としても不完全で読者としては不満です。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From masakm at octn.jp Fri Aug 25 10:08:33 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Fri, 25 Aug 2006 10:08:33 +0900 Subject: [AML 8922] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XjxMPz9FOCFBGyhCIBskQiVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlTiVzJE45VEp9GyhCIBskQiFdGyhCIBskQkBkSz4kTiVRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlOSVBJUobKEIgGyRCIUEbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20060825100327.04d03600@mail.octn.jp> 木村です。 レバノン、パレスチナの行方が心配ですね。 緊急写真展のお知らせです。 ************************************* 「フォトジャーナリズム写真展 in 名古屋」緊急プレイベント    〜 レバノンの行方 − 絶望のパレスチナ 〜 開 催 要 項 1 企画内容 …篝錣なされたもののいまだ深刻な状況下にあるレバノン。「どんなことが」 「なぜ、起きたのか」レバノン・パレスチナの真の姿を知ってほしいと願い、 フォトジャーナリスト広河隆一氏の原点であるパレスチナ取材(1967年から 38年にわたる)の中から厳選した写真パネルを展示。 ◆悒リーヴの樹』真野和晃氏の「パレスチナ2006」報告展 2 開催時期   8月26日(土)から9月10日(日)まで  3 開催場所   名古屋YWCA2階ロビー( 名古屋市中区新栄2-3 )   (地下鉄「栄」駅5番出口 より東へ徒歩2分) 4 入場料   無料 5 主催者   DAYS JAPAN国際フォトジャーナリズム写真展 in名古屋 実行委員会   オリーヴの樹(名古屋YWCA活動グループ) 6 後 援   名古屋YWCA 7 問い合せ先   電話 059-229-3078 または 090-1239-1410 ( 事務局 宮西 ) From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Aug 25 10:20:53 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 10:20:53 +0900 Subject: [AML 8923] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= References: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593><20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org><008a01c6c7d7$6e677d90$544604db@FM3203619593> <003e01c6c7dd$5f47aaf0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> Message-ID: <005101c6c7e4$d9c6c070$544604db@FM3203619593> 後藤さん 井上です。 そんなことはありません。気にしないで下さい。 私はこういうことに慣れていないので、私だけが混乱しているだけかもしれません。 云い忘れましたが、後藤さんの指摘のように[AML○○○]という表記は、分りやすくていいと思います。 でもこれも複雑になってくると限界があるとは思いますが。 という訳で今回の件、私事やも知れずお騒がせしました。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ----- Original Message ----- From: "後藤" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 25, 2006 9:28 AM Subject: [AML 8920] Re: 宛先と差出人 > 井上様 > >  「宛先と差出人」の問題には、もしかすると私のメール[ANL8878] > 「言葉をもてあそんでいるのか」がひきおこしたのではないかと思い、 > 説明をさせていただきます。もし間違っていましたら、ご参考にして > 下さい。 > >  AML上では繰り返しNHK『満蒙開拓団…』を議題にメールが > 流されました。私は最初その内の一文について所感を書きましたところ > 反論がありました。この二通は共にRe:NHK『満蒙…』として配信され > ました。反論に再反論しようとして考えたのは、私の書く内容がNHK > 『満蒙…』とは全く関係が無く、この議論に加わっている人に混乱を > もたらすのではないかと言うことでした。そこで「言葉を…」に替えた > のです。 > >  最初に[AML何番]のNHK『満蒙……』中の一文についてと注記する > べきでした。井上さんに混乱をもたらし申し訳ありませんでした。 > > 「週刊金曜日」岐阜読者の会 後藤和夫 > > yttns201@yahoo.co.jp > > > ----- Original Message ----- > From: "井上 敏子" > To: "Alternative Information for People's Movements > Mailing List" > Sent: Friday, August 25, 2006 8:45 AM > Subject: [AML 8919] Re: 宛先と差出人 > > >> 井上です。 >> >> そうですね。 >> 「宛先」という言葉は、誤解を招くかもしれませんね。 >> >> 私がお願いしたかったのは、「いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っている時」に、誰が誰に反論しているのか、または賛成しているのかわからなくなってしまう(私の力ではですが)から、それがはっきりするようにという意味でです。 >> >> MLだからみんなが読むということが前提ですから、その上で、議論の直接の対象としている1人(数人も?)がはっきり書かれていれば、わかりやすいかなということです。 >> まったく個人的なメールのやりとりという意味ではありません。 >> >> そうは云っても、同じメールの中で、あの人には賛成し、この人には反対しという場合もあるから簡単ではないとは思っていますが。 >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "NOMURA; Osami" >> To: "Alternative Information for People's Movements >> Mailing List" >> Sent: Friday, August 25, 2006 6:45 AM >> Subject: [AML 8917] Re: 宛先と差出人 >> >> >>> 野村修身です。 >>> >>> メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その >>> メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も >>> しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 >>> います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 >>> に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは >>> 思いますが。 >>> >>> ______________________________________________ >>> NOMURA; Osami, Dr. Eng. : >>> peace-st@jca.apc.org >>> >>> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ >>> On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 >>> 井上 敏子 wrote: >>> Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 >>> To: "AML" >>> --- >>>> 井上です。 >>>> >>>> この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 >>>> >>>> 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴めないことがあると思います。 >>>> もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 >>>> 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しいみなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとうれしいです。 >>>> >>>> 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるということもありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くからだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 >>>> >>>> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >>>> 井上 敏子 >>>> mail : inonon41@ybb.ne.jp >>>> ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ >>>> >>> >>> >> >> >> > > > From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Aug 25 10:42:01 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 10:42:01 +0900 Subject: [AML 8924] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1wkTkN4PFQkaSRLR2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPX5MP05hISFDZjlxISZGbjV+ISI1VDsmNFhPIktcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEchISEhGyhCQ0hVTklDSEkgV0VCIFBSRVNTIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEIyMDA2GyRCRy8bKEIwOBskQjduGyhCMjM=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSxsoQg==?= References: <004c01c6c7e1$f5464530$544604db@FM3203619593> Message-ID: <001b01c6c7e7$a9371510$6401a8c0@taguti1lvega6u> 井上様  田口です。 > 2: 東中野修道 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%8 1%93  上のページを出しても表題が文字化けし、「ウィキペディアには現在この名 前の項目はありません。 」となって記事が読めません。 From gitani at sa.netlaputa.com Fri Aug 25 11:19:50 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 25 Aug 2006 11:19:50 +0900 Subject: [AML 8925] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= In-Reply-To: <005101c6c7e4$d9c6c070$544604db@FM3203619593> References: <003e01c6c7dd$5f47aaf0$0b01a8c0@kazuoatocalgx6> <005101c6c7e4$d9c6c070$544604db@FM3203619593> Message-ID: <20060825111458.A3C6.GITANI@sa.netlaputa.com> 井上さん、hagitaniです。  相手の名と自分の名を冒頭にはっきり書けとのお言葉、私には特にあてはまる ので、以後励行しています。  あなたの発言は、私事ではありませんし、少しも混乱していません。。  MLでのやりとりの基本的マナーについて注意を促したもので、ほかにもひとご とで済まない人は若干いるかもしれません。また、直接にはメンバー個人間のや りとりであっても、ほかのメンバーも読んでいるのであり、それで「横あいから ですが」と言いながらコメントするということもあります。  丁寧な人は、AML○○○としますが、私はそこまですることはあまりありませ ん。  私には野村さんの発言の意味がよくわかりません。 -- hagitani ryo From toy at mlclub.org Fri Aug 25 11:38:34 2006 From: toy at mlclub.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUghPCUkJVwlQyUvJTkbKEI=?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 11:38:34 +0900 (JST) Subject: [AML 8926] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ8S1wkTkN4PFQkaSRLR2UbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPX5MP05hISFDZjlxISZGbjV+ISI1VDsmNFhPIktcJEchISEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IENIVU5JQ0hJIFdFQiBQUkVTUyAbJEIhShsoQiAyMDA2IBskQkcvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDA4PSA/SVNPLTIwMjItSlA/Qj9HeVJDTjI0YktFST0/PTIzIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <001b01c6c7e7$a9371510$6401a8c0@taguti1lvega6u> References: <004c01c6c7e1$f5464530$544604db@FM3203619593> <001b01c6c7e7$a9371510$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: <1488.202.211.2.16.1156473514.squirrel@202.211.2.16> 仙台の塩見です。 urlは最後まで打ち込んでください。多分クリックするだけでは尻切れトンボになっ ていると思います。 wiki/以下は”/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93”です。”1%93” の部分がメールソフトによって改行されたのでしょう。 > 井上様 >  田口です。 > >> 2: 東中野修道 >> > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%8 > 1%93 > >  上のページを出しても表題が文字化けし、「ウィキペディアには現在この名 > 前の項目はありません。 」となって記事が読めません。 > > From shuzo-y at shingor.net Fri Aug 25 12:04:09 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 12:04:09 +0900 Subject: [AML 8927] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= References: <015d01c6c663$1fe32680$544604db@FM3203619593> <20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <004e01c6c7f3$229f8da0$0d01a8c0@soteccomputer> 野村さん。 あなたのおっしゃる意味がよくわかりません。 > メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その > メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。 とは、だから、基本的に宛先に個人名を書く必要はないということですか? 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "NOMURA; Osami" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 25, 2006 6:45 AM Subject: [AML 8917] Re: 宛先と差出人 > 野村修身です。 > > メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その > メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も > しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 > います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 > に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは > 思いますが。 > ______________________________________________ > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 > 井上 敏子 wrote: > Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 > To: "AML" > --- > > 井上です。 > > > > この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 > > > > 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴 めないことがあると思います。 > > もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの 先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 > > 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限 らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しい みなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとう れしいです。 > > > > 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるという こともありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くか らだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 > > > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > 井上 敏子 > > mail : inonon41@ybb.ne.jp > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > > From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Aug 25 12:44:30 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 25 Aug 2006 12:44:30 +0900 Subject: [AML 8928] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060820142245.35410.qmail@web2303.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <001d01c6c7f8$c57da340$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric heel 様 > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かですか > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。問 > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありませ > んか。 > motoeiさん、 > あなたの主張は、まるで掲示板にはびこるネット右翼の論理展開の仕方とそっく > りですね。(笑)それにしても支離滅裂でどう言っていいやら。 ご返事遅くなりました。あなたがどれくらい知識がおありなのかわかりませんが、 このように人を小馬鹿にした文章はおやめ下さい。 私の言葉が不適切なのかわかりませんが、誠実に記載しているつもりです。謝罪を要 求致します。 > 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦争や > 侵略を欲したのは国民ですがね。 これは暴論です。 戦争の決定は国家・当時の政府です。安倍が憲法改正を上程しなければ改正されませ ん。 >国民が被害者なら天皇と軍部と政治家は吊るされ > ているはずです。ところが、敗戦になっても国民は皇居に向かって「国民が至ら > なかったゆえに、天皇にご迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と土下座して誤 > ったのですから。今でも、国民を天皇の兵隊にし侵略者として犬死させた靖国神 > 社に参拝は当然と思っている人も多いですよね。まぁ、共犯関係であったことを > 証明しているわけですよね。 天皇を神格化し、神道=天皇教を国家宗教とした結果です。 非国民と言われ獄中で闘っていた人もいます。あなたはその視点が見えていないよう です。            安沢 昌 From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Aug 25 12:31:17 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 12:31:17 +0900 Subject: [AML 8929] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjF2OCtNTSEhGyhCUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROQ3g8VCRpJEtHZT1+TD9OYSEhQ2Y5cSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fiEiNVQ7JjRYTyJLXCRHISEhIRsoQiBDSFVOSUNI?= =?iso-2022-jp?B?SSBXRUIgUFJFU1MgGyRCIUobKEIgMjAwNiAbJEJHLxsoQiAw?= =?iso-2022-jp?B?OD0gP0lTTy0yMDIyLUpQP0I/R3lSQ04yNGJLRUk9Pz0yMyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSxsoQg==?= References: <004c01c6c7e1$f5464530$544604db@FM3203619593><001b01c6c7e7$a9371510$6401a8c0@taguti1lvega6u> <1488.202.211.2.16.1156473514.squirrel@202.211.2.16> Message-ID: <001f01c6c7f6$ed06b5c0$6401a8c0@taguti1lvega6u> 塩見様  田口です。ページの中の「アドレス」の欄の後ろ半分が文字化けしていまし た。元の正しい記号を複写して貼り付けたら正常に出てきました。文字化けし たのは私の電脳だけだったのですね。もう機械の変え時かなあ。ありがとうご ざいまいした。 From shuzo-y at shingor.net Fri Aug 25 13:06:30 2006 From: shuzo-y at shingor.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCTHBMbjx+OzAbKEI=?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 13:06:30 +0900 Subject: [AML 8930] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjF2OCtNTSEhGyhCUmU6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCROQ3g8VCRpJEtHZT1+TD9OYSEhQ2Y5cSEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fiEiNVQ7JjRYTyJLXCRHISEhIRsoQiBDSFVOSUNI?= =?iso-2022-jp?B?SSBXRUIgUFJFU1MgGyRCIUobKEIgMjAwNiAbJEJHLxsoQiAw?= =?iso-2022-jp?B?OD0gP0lTTy0yMDIyLUpQP0I/R3lSQ04yNGJLRUk9Pz0yMyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSxsoQg==?= References: <004c01c6c7e1$f5464530$544604db@FM3203619593><001b01c6c7e7$a9371510$6401a8c0@taguti1lvega6u><1488.202.211.2.16.1156473514.squirrel@202.211.2.16> <001f01c6c7f6$ed06b5c0$6401a8c0@taguti1lvega6u> Message-ID: <007401c6c7fb$d894ffc0$0d01a8c0@soteccomputer> いやいや田口っつぁん。 ぼくもおんなじ症状が出たよ。 井上さんの記事中の http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93 を直接クリックすると、田口っつぁんが言うとおりの症状が出た。 ぼくのはWin98。 矢野周三 ----- Original Message ----- From: "田口" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, August 25, 2006 12:31 PM Subject: [AML 8929] Re: 塩見様 Re: 日本の著者らに賠償命令 中国・南京、虐殺 関連本で   CHUNICHI WEB PRESS ( 2006 年 08= ?ISO-2022-JP?B?GyRCN24bKEI=?=23 日) > 塩見様 >  田口です。ページの中の「アドレス」の欄の後ろ半分が文字化けしていまし > た。元の正しい記号を複写して貼り付けたら正常に出てきました。文字化けし > たのは私の電脳だけだったのですね。もう機械の変え時かなあ。ありがとうご > ざいまいした。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Aug 25 16:30:10 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 25 Aug 2006 16:30:10 +0900 Subject: [AML 8931] =?utf-8?B?572y5ZCN44Go5omL57SZ44KS44CARnc6IOOCpOODqQ==?= =?utf-8?B?44Oz44Gr5a++44GZ44KL5oim5LqJ44Go5Yi26KOB44GrTk/jga7lo7DjgpI=?= Message-ID: <44EEA702.1040803@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 StopWarOnIran.org からの呼びかけを翻訳転送します。原文は http://www.organizerweb.com/archives/action.news/2006-August/000014.html で読むことができます。 今年2月にすでに呼びかけられていますが、再度の呼びかけです。 また、署名の仕方、手紙の送り方を最後に書きましたので、ご参照ください。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― 件名:イランに対する戦争と制裁にNOの声を 送信者:Stop War on Iran 送信日時:2006年8月22日(火) 10:58:30 -0400 受信者:teraoter@mint.ocn.ne.jp CC:"Activist alerts and news." イランへの戦争をとめよう(Stop War on Iran) - www.StopWarOnIran.org イランに対する制裁と戦争を、始まる前にとめよう! インターネット署名にサインを、ハリバートン、ブッシュ、連邦議会議員に メッセージを! イランに対する新たな戦争をとめる運動に参加しているジョージ・ギャロウェ イ、ハワード・ジン、マイケル・パレンティ、トマス・ガンブルトン司教、ラ ムゼイ・クラークほか数百人に合流を。 我われは重大な関心を持って、アメリカによる新しい戦争の脅威の増大を見 守っている〓今度はイラン国民に対しての戦争だ。 国連安保理(UNSC)は2006年7月31日に決議1696を採択し、ウラン濃縮関連の研 究開発を含めた一切の再処理活動を2006年8月30日までに一時中断するようイ ランに要求した。一連の奨励策に対する回答を2006年8月22日までに行うとイ ランが言っていたにもかかわらず、検討し回答する暇を与えずにこの決議を通 したのだ。この決議は、決議内容に従ってウラン濃縮を一時中断するか、決議 草案を提案した諸大国の経済制裁外交制裁を受けるかの選択をイランに迫るも のだった。 国連安保理UNSCが一国に、それも米国の手で大きな被害を被った一国に、その 国の核エネルギー政策を無期限に停止するよう命じる決議を挙げているのだ が、それが合法的、公正かつ公平であるかどうかは別問題である。このUNSC決 議は核拡散防止条約(NPT)の条項に甚だしく違反しており、また、国際原子力 委員会(IAEA)による2000日を越えるイラン核施設の監視によってもNPTからの 逸脱は認められなかったという事実を無視するものである。 しかし、米国との関係が悪化している国に対して、米国の圧力によってUNSCが 制裁を示唆したことは、今回が最初ではない。イラクに対する米国の違法な戦 争の前にも、UNSCはイラクへ十年以上も続く厳しく広範な制裁を課す決議を通 した。この制裁の結果、50万人を超えるイラクの子どもたちを死に追いやった のだ。 ニューヨーカー誌に2006年8月12日に掲載されたシーモア・ハーシュの論考、 「レバノン注視」によると、イスラエルのレバノンに対する戦争は「イランの 核施設の破壊を目的として米国が考えている攻撃の前触れの役をする」可能性 がある。米国の識者の中には、イスラエルによるレバノン侵略は米国‐イスラ エルのイランに対する戦争計画に組み込まれた準備戦術であった、と認めるも のもいる。イランとの来るべき戦争の前触れは、経済的、通商的、文化的、政 治的、外交的交流の封じ込めという形をとることは疑いを入れない。 この問題でとろうとしている米国外交の一手段である制裁のおもな目的は、イ ラン経済の根幹にダメージを与え、失業によって、また衛生、交通、教育施設 や医療サービスを壊滅させることで、国民の大多数を貧困に沈めることである。 西側諸国が国連安全保障理事会を使ってイラン制裁を強行することは、イラン への宣戦布告であることは疑いない。米国‐イラン友好委員会(American -Iranian Friendship Committee 、AIFC)とイラン戦争をとめようキャンペー は、いかなる形であれイラン国民に制裁を課すという愚行に反対することに よって、イランとの戦争をその芽の段階からとめることができると心から信じ るものである。 中東での新たな戦争による荒廃に反対する声を世界中からあげることが大切で ある。イラン国民に対する制裁、敵意、虚偽という米国政府の策動を直ちにや めるよう我われは要求する。我われは米国によるイランに対する新しい侵略に は、それがどのようなものであれ反対する。我われには人間のニーズのための 基金が必要なのであり、帝国を達成するための終り無き戦争はいらないのだ。 ここに我われは、正義を支持する世界中の平和を愛好する人びとすべてに、署 名にサインし、イラクに対する制裁と戦争に反対の意思を表明することを訴える。 このキャンペーンに以下のような参加の仕方が可能です。 1.署名を行う: http://stopwaroniran.org/petition.shtml 2.知り合いに広める: http://stopwaroniran.org/friend.shtml 3.カンパする: http://stopwaroniran.org/donate.shtml 4.地域フォーラムを組織する‐我われにご連絡を Tel:212-633-6646 カンパを。 ―――――――――――――――― 以上、翻訳:寺尾光身 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 署名の仕方、手紙(大意を下に書いておきました)の送り方 すぐ上「1.署名を行う」のURLにアクセスすると署名と手紙を送るページが出 ます。 右側の Step 1: Enter your contact/signature information:     (連絡先/サイン記入) で、上から(「*」のついたところは必ず記入する)半角ローマ字で打ち込みます。 Title(Mr.、Ms.などを選択) First Name* (名) Last Name* (姓) □Add my name to the online list of signers on StopWarOnIran.org ( StopWarOnIran.org のサイトの署名者リストに自分の名前を載せる) リストに載せたければ□をクリックしてチェックを入れる。載せたくなければ そのまま。  Position/title(地位/肩書き) Organization(所属の団体名) List my organization ○as a signer(団体として署名) ○for id only(署名者の特定のためのみ)  うしろにチェックが入っているので、特に組織として署名するのでなければ そのまま。    Address*(住所のうち町名番地) Address 2(団地その他の棟番号、部屋番号など) City*(都市名) State/Region*(州/地域を選択。一番下の other をクリックして選択) Zip*(郵便番号) Country*(国、Japan などをクリックして選択) Area Code* and phone(電話番号、地域番号だけでも良い) Email*(メールアドレス) □Sign me up for updates and action alerts from stopwaroniran@stop-war.org (low volume) すでにチェックが入っているので、最新ニュースや行動などのメール(英語)を 受け取りたくなければクリックしてチェックを消す。 Comment to SWOI:このキャンペーンへのコメントがあれば、英語で書き込む。 Submit ボタンをクリックすると、ブッシュ大統領その他へ送る手紙のページ になります。手紙は自分で手を加え内容を変えることができます。ただし、自 分の名前は後ろに自動的につくので書き込まないこと。また、米国以外からの 場合は、例えば「from Japan」と一番下に書き込め、とのこと。 Preview Message をクリックする手紙(メール)の宛先のリストが、写真付きで 出ます。それぞれ「□Send Message」とありすべてチェックが入っているの で、出したくない人のチェックをクリックしてはずします。 スクロールダウンすると、一番下に差し出す手紙が出ます。その手紙のすぐ上 の Send Message ボタンをクリックすると、Thank you のページで、他の人に 広めてくださいとあります。   手紙の大意:  イラクの大量破壊兵器のとき、核兵器、化学兵器、生物兵器で攻撃される前 に叩かなければならないとのキャンペーンが張られ、イラクに対して不法な戦 争を始めた。  同じようなことがイランに対して行われている。イランは核拡散防止条約に 基づく核査察を受け入れ、違反しているところはなかった。アメリカこそ、実 際に原子爆弾を落とし、大量の核兵器を持ち、新世代の戦術核兵器の開発を 行っている危険な国である。アメリカは民主的に選出されたイランのモサデグ 政権を転覆させ王制を復古させた。しかし民衆の手によるイラン革命よって共 和制を取り戻したが、以来27年にわたって制裁措置によってイランを苦しめて いる。今やアメリカのイランへの戦争に反対して声をあげることが必要だ。 From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Aug 25 17:36:29 2006 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 17:36:29 +0900 Subject: [AML 8932] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkNGIzg1NDQ7dkQ5PEIySEp8MlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhSkVsNX4/N0o5ISEbKEIyMDA2LjguMjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo2YiFLRCs0KSFaRkNKcyFbIUsbKEI=?= Message-ID: <000e01c6c821$9027c800$544604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。  ----------------------------------------以下----------- 東京新聞 2006.8.25(金) 朝刊 11S版 面 【特報】24,25面 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060825/mng_____tokuho__000.shtml     沈黙  加藤元幹事長実家放火 党内忘却モード          総裁選控え 及び腰               関心はポスト配分に     予兆  浜口首相銃撃、血盟団事件、5・15事件・・・  「1930年代だぶる」          「暴力への沈黙、ファシズム生んだ」  -----------------------------------------以上‐----------   (本誌見出しとWeb版見出しは全然違う印象ですので、一部を上記のように書きました。 これも社内の圧力によるものでしょうか?) そしてこの中に、 [終戦記念日当日、靖国神社周辺で名指して『売国奴を許すな』と横断幕を広げられた東京大学の高橋哲哉教授(哲学)は「自分も(暴力への)脅威は日常的に感じているが、暴力で言論を黙らせることは絶対に許されない。自民党の沈黙が何を意味するのか分らないが、かって暴力への沈黙が軍国主義、ファシズムを生んだのは事実。これからも可能な限り冷静な論陣を張る」と語る。] とあります。 高橋哲哉先生への名指しの右翼のプラカードは、別の機会に私も見ました。 しばらく前の「心のノート」の講演会だったと思いますが、高橋先生は「家の子も学校に行かないんですよ」とポロリと云われたことを思い出します。 講演会のみんなの前でおっしゃるからには、大体解決の目途がついたからだろうとは思いましたが、そのお子さんは今どうしているのでしょう。 ともかく私は、ちょっと安易に加藤元幹事長実家放火とその後の状況を受け取っていたと思います。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 井上 敏子 mail : inonon41@ybb.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Fri Aug 25 18:34:02 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Fri, 25 Aug 2006 18:34:02 +0900 Subject: [AML 8933] =?iso-2022-jp?B?UXVlZXJzIEFzc29jaWF0aW9uIBskQiVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlRiUjJXMlMCFKOkZBdyFLGyhC?= Message-ID: <20060825183402o$viCQ@pop17.odn.ne.jp> 転送転載歓迎 複数のMLにお送りしています。重複した場合は、お許しください。 8/27(金)16:00JR新宿駅東口交番前集合で、aktaか喫茶店に移動し、Queers Associationのミーティングを催したいと思います。議題は、以下の通りです。 (1) 東京レズビアン&ゲイパレードに参加しての報告、感想、反省、今後の運動方針 について。 (2) 今後の運動方針:WIKIを活用した情報交換、ネットラジオ、ドキュメンタリー映 画制作、映画祭参加等々について。 (3) 今後の組織体制について:代表者を置かないボランティア体制で良いか、責任の 所在をどのようにして明確にするか、プロジェクト制についてなど。 (4) 京都★ヘンナニジイロ祭参加について。また、クィア映画上映情報。 http://kyoto-henna.org/ (5) 北丸雄二さん呼び掛けのマスコミへの抗議の件について。 http://www.bureau415.com/kitamaru/ http://www.bureau415.com/kitamaru/archives/000215.html (6) (元)イラン人ゲイ難民シェイダさん支援の総括集会について http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/index.html aktaホームページは、以下の通りです。 http://akta.typepad.com/akta/ この集まりには、性別、性的指向/志向/嗜好、性自認等々を問わずどなたでもご参加 いただけます。但し、差別的・排外的言動をしないこと、ご自分の知識・技術・情報 等々をシェアしていただけることが条件です。 個人的な意見ですが、かつて運動の文脈で「政治的レズビアン」が問題になったよう に(竹村和子『フェミニズム』)、「政治的クィア」を前面に出して細々とであれ具 体的な運動を創っていく、というのが私達の目指すところです。アイデンティティ・ ポリティクスに基く擬似「民族主義」的な政治を、否定はしないまでも、それを批判 的に分析しつつ乗り超えることを目指します。私達は(制約はあれ)自由であり、生 /性は可変的なものという基本的な考えで、取り組みを進めていきたいと思います。 また、多くの社会的な課題に関しても、目を瞑らずに取り組んでいきたいです。 メーリングリストも作りましたので、ご興味のある方には、ご参加いただければ幸い です。それと、会合に参加していただける方は、事前に私までメールか電話で連絡を いただければ幸いです。 http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/queers@freeml.com -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://whatsa9.web.fc2.com/ 「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」 http://midan.exblog.jp/ 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From hantenno at m10.alpha-net.ne.jp Fri Aug 25 19:28:46 2006 From: hantenno at m10.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRUQ4fRsoQg==?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 19:28:46 +0900 Subject: [AML 8934] =?iso-2022-jp?B?GyRCMCRHSDosGyhCIBskQj47OWMhISMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMCM3Ry8hIU5xJE44ZjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <002001c6c831$41936810$6401a8c0@taguti1lvega6u> 阿波根 昌鴻さんの言葉をちりばめた来年の暦(カレンダー)「花は土に咲 く」が高岩仁監督の映像文化協会から発売されました。是非 ご購入下さい。 「花は土に咲く」 沖縄・伊江島 阿波根昌鴻から平和へのメッセージ 2007 CALENDAR 仕様:天然色印刷、大きさB3 (364mm×513mm)     中綴じ、28頁 協力:わびあいの里 写真撮影:中島 徹、高岩 仁 製作・発行・発売:映像文化協会 価格:1500円     10部以上の時は単価 1400円     30部以上は 1200円     50部以上は 1000円     送料は購入者負担。前払いの時は発行者負担 ご購入方法:「お名前・ご住所・お電話番号」をお知らせ下さい。品物と郵便 振替用紙の到着後 代金と送料をご送金下さい。郵便・電話・模写電送(FAX) ・電脳通信(e-mail)でご注文をお受けします。 申込先:227−0061 神奈川県横浜市青葉区桜台 4−48      映像文化協会     模写電送 045−981−0918     電話 045−981−0834     電脳通信 eizobunka@r5.dion.ne.jp  郵便局備え付けの青色の振替用紙などで前払いなさると送料は映像文化協会 が負担します。  沖縄平和運動の父、阿波根昌鴻さんは2001年に百歳で亡くなりました。 「日本の平和憲法を世界に! 戦争の原因を取り除く平和運動を! 世界の富 を平等に分けあう社会を!」と訴え続けた一生でした。 暦に添えられた阿波根さんの言葉 1月 アメリカぬ花ん 真謝原ぬ花ん    土頼てぃ咲ちゃる 花ぬ清らさ    貧乏やぬ庭ん 金持ぬ庭ん    えらばずに咲ちゃる 花ぬ見事 2月 人という字は棒が二本。    助け合って生きる。    それが人間。 3月 人間、学ばなければ何にも    分りませんよ。 平和学習。    人を幸せにして自分も幸せになるための    平和学習をしましょう。 4月 団結道場とは学習を深め、真理を勉強し    科学を学び、キリストの勇気を教え、    釈迦の平等と慈愛(慈悲)、孔子の仁義、    マルクス・レーニンその他を    学習する場であります。 5月 戦争は、支配者、権力者財閥と    その手先によって準備されます。    これらの階級の人々は戦争が起きても    戦場に行って殺したり殺されたり    することはありません。 6月 世の中に、善人がどんなにふえても、    資本家が権力を握っているあいだは、戦争はなくならない。    それは人類の五千年の歴史が証明している。 7月 人間性においては、    生産者である我々農民のほうが    軍人に優っている自覚を堅持し、    破壊者である軍人を    教え導く心構えが大切である。 8月 われわれは、われわれの先祖の畑を    米軍から奪還するが    それで万事めでたしというものではない。 9月 戦争屋は国民を順調に勉強させて、だますことが専門です。 10月 真の平和は、     みんなが豊かになる社会の     実現をめざす展望にたって、     たたかいを進めていかなければ     ならないと思います。 11月 戦争を止める方法は?     「みんなが反対すればやめさせられる」 12月 五本の指全部が     協力し、理解し、団結すれば     何事も簡単にできる。     From rentai at s3.dion.ne.jp Fri Aug 25 20:13:47 2006 From: rentai at s3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMXw/OT5NTVsbKEI=?=) Date: Fri, 25 Aug 2006 20:13:47 +0900 Subject: [AML 8935] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEIwOEBoJEg6OT1QP00bKEI=?= Message-ID: <20060825111345.90AB5148@vscan01.dion.ne.jp> From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Fri Aug 25 22:01:14 2006 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Fri, 25 Aug 2006 22:01:14 +0900 Subject: [AML 8936] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVsNX4/N0o5JFgkTjkzNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg8VTphTVc1YRsoQg==?= In-Reply-To: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> References: <002101c6c71a$491aad40$080f85d3@oemcomputer> Message-ID: <200608251258.k7PCw1em018012@mx07.ms.so-net.ne.jp> 木村(雅夫)です。 遅まきながら、私も昨夜東京新聞に意見メールを出しました。 迫田さんの論はおかしい、大本営(政府)発表の「犬が人を噛む」ニュースばかりを掲載しないようにと。 東京新聞の私説-論説室からを見逃していたので、教えていただいて感謝しています。 マスメディアのいい報道にはエールを、悪い報道には抗議を、出すことも重要な運動だと思います。 "Fukutomi Hiromi" wrote: > 下記の書面を東京新聞宛に送りました。 > > > ■ 東京新聞への抗議と謝罪要求 > > 「イヌに尻尾を振る新聞記者はニュースにならないが、給料は出る」 > >  東京新聞06年8月23日朝刊「論説室から・靖国参拝と台湾人」(迫田勝敏)。 >  近頃、これほど不愉快な気分にさせてくれる記事も珍しい。一瞬、これは産経新聞 > とい > う新聞もどきか、と題字を確認してしまいました。毎日目を通す新聞に、報道内容以 > 外で > 不快な思いをさせられるのはごめんと思い、この5月に50数年講読していた朝日新 > 聞を > やめて東京新聞に乗り換えたのですが、ガクっです。 >  植民地時代の台湾で、「時代の風潮に逆らえず」戦地に赴いた人も少しはいただっ > て。 > 日本国内ではどうだったのかね。1億が火の玉、勇んで戦地に赴いたのだから、逆ら > うも > 何もないか。その風潮をつくりだすために、強いイヌに尻尾を振るために、いささか > なり > と貢献した新聞記者もまた沢山いたものだったが。植民地台湾から、名誉と光栄を感 > じて > 赴いた先(そこはなぜか戦地だった)で命を落としたのが数万人だって、「まつられ > た二 > 万八千人」よりもどのくらい多いのかね。その遺族や戦友たちが靖国参拝に訪れてい > るの > に逆らい「人に噛みついたイヌ」となった台湾人は「たった二人」で、二人は「英 > 霊」の > 遺族でもない。すなわち、二人を除く台湾人は靖国参拝賛成だという。二人を送り出 > した > 人々も遺族ではなく、噛みつかない人々の側にカウントされる。 >  たった二人以外の台湾人は、実は日本国の植民地に復帰したがっている、と世間を > ミス > リードしたいのが迫田勝敏なる記者の「自戒」するところらしいが、いくら「時代の > 風潮 > 」が逆戻りに傾きつつあるとはいえ、破格に古すぎる。「絶えず真実に近づく努力が > 必要 > 」ならば、信ずるところの真実のために、台湾に赴き「靖国の英霊万歳、植民地主義 > 万歳 > 、名誉と光栄のために日の丸の旗の下、また、どこか他国に赴いて死のう」と粘り強 > く呼 > びかければいい。毎月安くない給料を取得して、時たま駄文を書いている場合ではな > いだ > ろう。 そして、東京新聞は、自発的に読者と台湾の人々に対し深く謝罪すべきであ > る。 >          2006年8月24日 >                   >                             (住所略)福冨弘美 From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Fri Aug 25 22:08:48 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Fri, 25 Aug 2006 22:08:48 +0900 Subject: [AML 8937] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlaiE8JT8hPE8rQUglYSE8JWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lLCU4JXNCaBsoQjIbJEI5ZiRySC80KRsoQg==?= Message-ID: <20060825220848'kEuhL@pop17.odn.ne.jp> 複数のMLにお送りしています。重複お許しください。 フリーター全般労働組合のメールマガジンの第2号を発行しました。登録は以下から できます(携帯電話からの登録も可能です)し、バックナンバーも公開していますの で、ご覧いただければ幸いです。 http://a.sanpal.co.jp/paff/union/ http://mini.mag2.com/pc/m/M0057819.html -- Tadashi Settsu From hip at barairo.net Sat Aug 26 00:49:21 2006 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sat, 26 Aug 2006 00:49:21 +0900 Subject: [AML 8938] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVglcyVKIXobKEJCQlEbJEIkTjFjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo1fkVUIXolWCVzJUolSyU4JSQlbTpXIUsbKEI=?= Message-ID: <519BADB2-9AD8-4733-B76F-DC0BD553C27C@barairo.net> 【転送転載歓迎】 こんにちは。 京都★ヘンナニジイロ祭まで、あと1ヶ月を切りました。 色々な方々と交流しながら企画を作っていくために、 そして企画を作る過程自体を楽しむために、 京都★ヘンナニジイロ祭のプレ企画として バーベキュー大会とミニ上映会を行います。 お気軽にご参加下さい。 ●●●●●●●●●●●●●●● 京都★ヘンナニジイロ祭 プレ企画 ヘンナ★BBQの宴 野外でノンビリ。映画眺めながらBBQ(バーベキュー)で盛 り上がりましょ。   9/2(土) 17時頃から   鴨川河川敷(出町柳付近)   2000円程度 ・食材の準備の関係がありますので、事前に参加予約をお願いします。 ・15時頃からのんびりと準備をしています。よければご一緒に! ・正確な場所は当日決めます。出町柳の三角州に着いたら、携帯 (090-1156-3039)にお電話下さい。 ・雨天時は、京大近辺の屋内でバーベキューと上映会をします。 ★-★-★この企画は「京都★ヘンナニジイロ祭」のプレ企 画です。 ●京都★ヘンナニジイロ祭(9/16〜18@京大西部講堂) → http://kyoto-henna.org/ ●プログラム→ http://kyoto-henna.org/program/2006/timetable/ ●縁日出店募集→ http://kyoto-henna.org/program/2006/omise/ ●「当日スタッフ」向けの説明会 → http://kyoto-henna.org/kqrf/top-news/2006/volunteer/ 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●京都★ヘンナニジイロ祭 9/16〜18 京大西部講堂 http://kyoto-henna.org/ From peace-st at jca.apc.org Sat Aug 26 07:30:08 2006 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st at jca.apc.org) Date: Sat, 26 Aug 2006 07:30:08 +0900 Subject: [AML 8939] Fwd: Update about NPRI and Dr. Helen Caldicott Message-ID: <20060825091911.2826.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 Nuclear Policy Research Institute よりのお知らせです。ヘレン・カルディ コットが"Nuclear Power Is Not the Answer"という本を発刊したとのことで す。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/DUCJ/<劣化ウラン研究会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: Nuclear Policy Research Institute To: Date: Thu, 24 Aug 2006 03:14:34 -0700 (PDT) Subject: Update about NPRI and Dr. Helen Caldicott --- Creating Consensus Newsletter http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864888 In this issue: New Book from Dr. Helen Caldicott: Nuclear Power Is Not the Answer  Helen's War, Award-winning Documentary on Sundance Channel  Fall Speaking Engagements for Dr. Helen Caldicott Support NPRI New Book from Dr. Helen Caldicott: Nuclear Power Is Not the Answer The Nuclear Policy Research Institute is pleased to announce the release of Dr. Helen Caldicott's new book, Nuclear Power Is Not the Answer, by The New Press. About Nuclear Power Is Not the Answer, Publisher's Weekly says, Caldicott's latest antinuke book searingly debunks the claim that the impending "nuclear power renaissance," purported by some to be the only answer to global warming, is "clean and green." She covers all the bases, from the carbon emitted in the creation of nuclear power (higher than fossil fuels if the entire process from uranium mining to waste disposal is included) to the cost of nuclear plants (too high to be viable without large government subsidies) and the health risks and possibility of accidents and terrorists' access (more than we'd like to think). She also points out that, despite proponents' assurances, we still haven't found a safe place to store the waste materials for the necessary thousands of years, and that state-of-the-art nuclear plant technology is still full of unresolved problems. Caldicott's predictable alternative is also sensible: switch to wind and other benign renewables, turn down the thermostat, wear a sweater, use energy efficient lights and dr y clothes on the clothesline. . . .those who believe that facts matter will want to read her frighteningly convincing argument. (Sept.) Copyright (c) 1997-2005 Reed Business Information, a division of Reed Elsevier Inc. All rights reserved. Nuclear Power Is Not the Answer is a timely and compelling book that debunks the myths of nuclear power as the answer to global warming and provides a compelling alternative vision for energy that relies on conservation and renewable energy resources. Please ask your local booksellers to stock Nuclear Power Is Not the Answer. Consider organizing a book group to read and discuss Nuclear Power Is Not the Answer. Buy it to share with family and friends. Finally, if you prefer to order the book online, your order through Amazon at this link benefits the Nuclear Policy Research Institute, http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864889 Helen's War, Award-winning Documentary on Sundance Channel Helen's War: portrait of a dissident, made by Dr. Caldicott's niece, Anna Broinowski, is premiering on the Sundance Channel at 9 p.m. ET on Monday, August 28th, 2006. You can read more about the film and find your local Sundance channel, here, http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864890+Film+Finder If you have to miss the debut airing on Sundance or don't subscribe to cable, you can order your own copy of Helen's War through NPRI at this link, http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864891 Fall Speaking Engagements for Dr. Helen Caldicott Dr. Caldicott will be on a national book tour with over a dozen public events where she will be speaking. The full schedule is available on NPRI's website here, http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864892 Please plan to join Dr. Caldicott and hear her speak about her new book, Nuclear Power Is Not the Answer, in conjunction with her book tour in September and October. Support NPRI To continue to do our critical work addressing nuclear weapons, power, and waste, we need your support! If you haven't already, become a contributing NPRI Partner today, http://ent.groundspring.org/EmailNow/pub.php?module=URLTracker&cmd=track&j=92236053&u=864893 Thank you for working with NPRI to create a nuclear-free future! Hope to see you soon, The NPRI Team Our postal address is 4423 Lehigh Rd #337 College Park, Maryland 20740 United States --------------------- Original Message Ends -------------------- From emiko_682_165_602 at hotmail.com Sat Aug 26 13:08:08 2006 From: emiko_682_165_602 at hotmail.com (S E) Date: Sat, 26 Aug 2006 13:08:08 +0900 Subject: [AML 8941] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgJE4kNDBGRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUolaiVeJSQlcyVAITwhSyRHJDkbKEI=?= Message-ID: 皆様 NPO法人(申請中)POSSEです。 いよいよ、POSSEスタートアップシンポジウムまであと一週間ほどとなりました。 ぜひぜひ、ご参加をよろしくお願いいたします。 POSSE主催シンポジウム、『POSSE始動! 〜フリーター・ニート論を超え て〜』へのお誘い。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆         POSSE始動!     〜フリーター・ニート論を超えて〜 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 私たちPOSSEは、若者の「働くこと」について取り組むNPO(申請中)です。 今回はPOSSEのスタートイベントとして、ゲストを招き、若者と知識人が若者の 現状について話し合うシンポジウムを行います。 前半では、まずゲストの方々に簡単に現在の若者状況について講演していただきま す。そして後半では、この二ヶ月間POSSEが街頭などで集めた若者3000人分 のアンケート結果を題材とし、様々な社会活動に参加している若者を加えて討論しま す。 今回の調査によって初めて明らかとなった現実について、徹底的に討論します。 どうぞご参加ください。 ■SCHEDULE     日時:2006年9月2日(土)18時30分〜       場所:北沢タウンホール       http://www.npoposse.jp/schedule.htm      参加費:900円      18:00         開場      18:30〜         開始         18:30〜18:35    POSSE代表挨拶         18:35〜19:35   ゲストの方の講演                      ▼ 竹信 三恵子さん 「非正規雇用と若者」            ▼ 萱野 稔人さん  「流動化する労働と再編成される権 力」            ▼ 木下 武男さん  「フリーターのアソシエーション運 動」                 19:35〜19:45   休憩      19:45〜21:00   ディスカッション〜「若者3000人の現 実」      21:00〜21:05   POSSEの紹介      21:05         終了 ■GUESTS & PANELIST  ★竹信 三恵子(たけのぶ みえこ):朝日新聞記者   ★萱野 稔人(かやの としひと) :東京大学21世紀COE研究員  ★木下 武男(きのした たけお) :昭和女子大学教授  ★後藤 和智(ごとう かずとも) :『「ニート」って言うな!』著者  ★園 良太(その りょうた)   :フリーター/「ネオリベトーク 新自由主義 と私たち」参加者 ★菅野 存(すがの あり)    :NPO労働相談センター   主催     :POSSE TEL    :03−5779−1890 FAX    :03−5779−1891 E−MAIL :posse-npo@hotmail.co.jp   URL    :http://www.npoposse.jp/ _________________________________________________________________ 借りるから購入、リフォームまで住宅の総合サイト MSN 住宅 http://house.msn.co.jp/home.armx From hida at ksyc.jp Sat Aug 26 13:14:11 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sat, 26 Aug 2006 13:14:11 +0900 Subject: [AML 8942] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTslXyVKITwhVj8pSUokTk4iQiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0kXyRzJEpCZzklJC0/KUlKRToyQ0oqIVcbKEI=?= Message-ID: <20060826131323.70FB.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。暑中お見舞い申し上げます。 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳あり ません。 ====================================================================== 神戸学生青年センター 食料環境セミナー 2006年秋 ---------------------------------------------------------------------- 。昂遑横憩(水)午前10時30分〜12時 テーマ:「食品の裏側−みんな大好き食品添加物」 講 師:「最進の塩」研究技術部長・有機JAS判定委員      安部 司(あべ つかさ)さん 会 場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760 http://ksyc.jp/map.html     (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分 参加費:600円(当日、会場でお支払いください。予約不要です。)     ※託児あり。前々日までにご予約ください。 主 催:神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp e-mail info@ksyc.jp <呼びかけ文>  巷のスーパー、コンビニには調理しなくてもいい色々な食べ物がずらりと並ん でいます。それらの原材料名の所をご覧になったことがありますか。エッ!と驚 くほどカタカナ交じりの添加物の名前がたくさん書かれています。 いったい何のために、こんなに多くの添加物が入っているのでしょう。 添加物の中には毒性のはっきりしていない物もたくさんあり、一つ一つは安全の許容内の量で使われていても、何十という種類の添加物が一緒になったときの身体に及ぼす影響は分かっていません。私たちの健康な身体を作るための食品に、こんなにたくさんの添加物が入っていて良いのでしょうか? お母さんの「おにぎり」よりコンビニの「おにぎり」の方が美味しいと感じる人、添加物だらけの「家庭料理」に舌がならされていますヨ 今回のセミナーは、以前食品添加物の専門商社に努めておられ、今は自称「添加物の翻訳家」」として全国で講演しておられる安部司さんをお招きして、安くて便利な食品に隠されている「何か」を、そして同時に、「食」の大切さを教えていただきます。 【次回予告】 ■隠扱遑横菊(水)午前10時30分〜12時  「ダイオキシン問題は終わっていない」  摂南大学教授 宮田 秀明さん ---------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From logos at nn.iij4u.or.jp Sat Aug 26 13:23:27 2006 From: logos at nn.iij4u.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLCEhRX4bKEI=?=) Date: Sat, 26 Aug 2006 13:23:27 +0900 Subject: [AML 8943] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+IScyQ0YjOUkwbDthQnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTkp8MlAhJiVGJW0kcjVqQ0YkOSRrISFAPExAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEYbKEI=?= Message-ID: <007a01c6c8c7$610c21f0$070ba8c0@logos1> 村岡到:加藤紘一氏宅への放火・テロを糾弾する 声明案  『もうひとつの世界へ』編集委員会は、次回の編集委員会で次の声明を発する予定です。正式決定を待っていると、時期遅れになること、大幅な修正はないだろうと思われますので、案文の段階ですが、発表します。 加藤紘一氏宅への放火・テロを糾弾する 声明案                   『もうひとつの世界へ』編集委員会  敗戦の日、八月一五日夕刻に、元自民党幹事長加藤紘一氏の実家と事務所(山形県鶴岡市)が火災で全焼した。現場で腹を切って倒れていた男が発見され、男は東京都内の右翼団体の幹部(六五歳)と判明した。犯行声明などは出されていないが、政治的な意図をもった放火・テロと見られる。  加藤氏は、靖国参拝問題などで小泉首相への批判を積極的に表明している。そうした批判的言動への威嚇であることは明白であり、言論の自由を暴力によって封殺しようとするテロは断じて許すことができない。敗戦の日を選んでの犯行であることもいっそう重大な意味をもっている。この日の朝には、小泉首相が、内外の批判の高まりに逆らって首相としては二一年ぶりに靖国神社を参拝した。  民主政治は言論の自由を土台として獲得・形成されるものであり、暴力に屈しない政治的言論・行動の積極的な展開こそが強く求められている。  小泉首相や首相官邸サイドは、このテロに関して一切コメントしていないが、事の重大性に気づかない無反応は、右翼テロの風潮を助長するものである。この点も合わせて批判する。  二〇〇六年九月一〇日 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/ 『もうひとつの世界へ』目次あり、へどうぞ! From hida at ksyc.jp Sat Aug 26 13:30:06 2006 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sat, 26 Aug 2006 13:30:06 +0900 Subject: [AML 8944] =?iso-2022-jp?B?GyRCRm41fiEmTDU8YiEmQFAySEFxISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTdERSVVJSMhPCVrJUklbyE8JS8hIUpzOXAycRsoQg==?= Message-ID: <20060826132918.7103.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田hida@ksyc.jpです。複数のメーリングリストに投稿 します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 ======================================================================== 2006年夏/南京・無錫・石家荘・天津フィールドワーク/報告会 ------------------------------------------------------------------------  神戸・南京をむすぶ会http://ksyc.jp/nankin/は、8月13〜20日、26名 で第9回目の訪中をしました。「南京への道」となった無錫、そして南京大虐殺 のフィールドワークののち、中国人強制連行ための収容所のおかれた石家荘を訪 ねました。ここはまた日本軍が毒ガスを使用したことでも知られています。そし て、天津に新たにつくられた強制連行された中国人の遺骨を安置した殉難烈士記 念館の落成式にも参加してきました。  スケジュールは、http://ksyc.jp/nankin/20060407houtyuu.htm にあるとお りです。  以下のとおり報告会を開催します。ご参加を呼びかけます。  日 時:2006年9月22日(金)午後6時30分〜8時30分  会 場:神戸学生青年センター TEL 078-851-2760     (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)  参加費:無料    ※終了後、六甲苑(阪急六甲駅前)で会食会をします。会費3000円程度。 ---------------------- 飛田雄一 HIDA Yuichi 神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From electric_heel at yahoo.co.jp Sat Aug 26 15:39:10 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Sat, 26 Aug 2006 15:39:10 +0900 (JST) Subject: [AML 8946] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001d01c6c7f8$c57da340$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <20060826063910.261.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> こんにちは、motoeiさん、 > ご返事遅くなりました。あなたがどれくらい知識がおありなのかわかりません が、 > このように人を小馬鹿にした文章はおやめ下さい。 > 私の言葉が不適切なのかわかりませんが、誠実に記載しているつもりです。謝 罪を要 > 求致します。 私はこれまでYahoo掲示板の政治トピでネットウヨどもを罵倒してきたので、挑発 的な物言いが癖になっています。が、これは「小馬鹿にした」文章ではありませ ん。 率直に”驚き”と”困惑”を語ったものです。ですから、訂正も謝罪もするする 気はありません。 それと、あなたが誠実な方というのは認めますが、あなたの反論は論理的に矛盾 を含み十分に説明されていると思いません。主張は認めますが、論拠が不明です 。もう一度過去ログを見直してみてください。 > > 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦 争や > > 侵略を欲したのは国民ですがね。 > これは暴論です。 > 戦争の決定は国家・当時の政府です。安倍が憲法改正を上程しなければ改正さ れませ > ん。 侵略と戦争を望んでいたのは事実です。証拠はいくらでもあります。民衆はいつ も善であり平和を望んでいるなんて幼稚な発想は止めたほうがいいでしょう。そ の単純な発想そのものが時に危険です。日本人は空襲と原爆を受けて初めて戦争 に嫌悪感を持ったのです。当時の国民が戦争や侵略そのものに反対などしていま せん。日本の版図が広がることは正しいことだったのですから。こう書いても理 解してもらえないようですが。 侵略地に行った多くの日本人が戦後口をつぐんできました。米国の冷戦戦略の中 に日本は侵略の事実から逃げてきました。現在もです。軍部など指導者が悪いと 言うなら、なぜ日本の侵略の歴史をタブーとしてきたのでしょうか。戦後、天皇 制打倒の革命の動きがなかったのでしょうか。戦後処理で謝罪や賠償に世論の強 い反対したのはなぜでしょうか。国民が被害者ならなぜ国家に賠償を請求しない のでしょうか。 国民と国家の責任を分離したのは政治的な理由です。道義的には分離されていま せん。 この国家と国民の政治的分離を根拠に道義的な責任を否定するのは許されること ではありません。加害者の独り善がりです。 明治以降の他国への暴虐な振る舞いを歴史から抹殺しようと言う厚顔無恥な態度 が日本の政府や国民から出てくるのは、日本人の一人一人が加害の事実から目を そむけ責任から逃げて居るからではないのでしょうか。 日本人一人一人が、加害事実を正面から見つめ悔い改めなければ、被害者が心か ら許すはずがありません。それが加害者の責任なのです。 electric heel --- motoei wrote: > electric heel 様 > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです か > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 問 > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま せ > > んか。 > > > motoeiさん、 > > > あなたの主張は、まるで掲示板にはびこるネット右翼の論理展開の仕方とそっ く > > りですね。(笑)それにしても支離滅裂でどう言っていいやら。 > > > ご返事遅くなりました。あなたがどれくらい知識がおありなのかわかりません が、 > このように人を小馬鹿にした文章はおやめ下さい。 > 私の言葉が不適切なのかわかりませんが、誠実に記載しているつもりです。謝 罪を要 > 求致します。 > > > > 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦争 や > > 侵略を欲したのは国民ですがね。 > > これは暴論です。 > 戦争の決定は国家・当時の政府です。安倍が憲法改正を上程しなければ改正さ れませ > ん。 > > >国民が被害者なら天皇と軍部と政治家は吊るされ > > > ているはずです。ところが、敗戦になっても国民は皇居に向かって「国民が至 ら > > > なかったゆえに、天皇にご迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と土下座して 誤 > > > ったのですから。今でも、国民を天皇の兵隊にし侵略者として犬死させた靖国 神 > > > 社に参拝は当然と思っている人も多いですよね。まぁ、共犯関係であったこと を > > 証明しているわけですよね。 > > 天皇を神格化し、神道=天皇教を国家宗教とした結果です。 > 非国民と言われ獄中で闘っていた人もいます。あなたはその視点が見えていな いよう > です。 > >   >          安沢 昌 > > -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From electric_heel at yahoo.co.jp Sat Aug 26 16:41:58 2006 From: electric_heel at yahoo.co.jp (electric heel) Date: Sat, 26 Aug 2006 16:41:58 +0900 (JST) Subject: [AML 8948] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20060826063910.261.qmail@web2304.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20060826074158.65937.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> 訂正します。徹夜のうえに出かける前にあわてて書いたものですから。 > 国民と国家の責任を分離したのは政治的な理由です。道義的には分離されてい ま > せん。 戦争指導者と国民を分け、国民を被害者としたのは政治的妥協の産物です。 --- electric heel wrote: > こんにちは、motoeiさん、 > > > > ご返事遅くなりました。あなたがどれくらい知識がおありなのかわかりません > が、 > > このように人を小馬鹿にした文章はおやめ下さい。 > > > 私の言葉が不適切なのかわかりませんが、誠実に記載しているつもりです。謝 > 罪を要 > > 求致します。 > > 私はこれまでYahoo掲示板の政治トピでネットウヨどもを罵倒してきたので、挑 発 > 的な物言いが癖になっています。が、これは「小馬鹿にした」文章ではありま せ > ん。 > 率直に”驚き”と”困惑”を語ったものです。ですから、訂正も謝罪もするす る > 気はありません。 > それと、あなたが誠実な方というのは認めますが、あなたの反論は論理的に矛 盾 > を含み十分に説明されていると思いません。主張は認めますが、論拠が不明で す > 。もう一度過去ログを見直してみてください。 > > > > > 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦 > 争や > > > 侵略を欲したのは国民ですがね。 > > > これは暴論です。 > > > 戦争の決定は国家・当時の政府です。安倍が憲法改正を上程しなければ改正さ > れませ > > ん。 > > 侵略と戦争を望んでいたのは事実です。証拠はいくらでもあります。民衆はい つ > も善であり平和を望んでいるなんて幼稚な発想は止めたほうがいいでしょう。 そ > の単純な発想そのものが時に危険です。日本人は空襲と原爆を受けて初めて戦 争 > に嫌悪感を持ったのです。当時の国民が戦争や侵略そのものに反対などしてい ま > せん。日本の版図が広がることは正しいことだったのですから。こう書いても 理 > 解してもらえないようですが。 > > 侵略地に行った多くの日本人が戦後口をつぐんできました。米国の冷戦戦略の 中 > に日本は侵略の事実から逃げてきました。現在もです。軍部など指導者が悪い と > 言うなら、なぜ日本の侵略の歴史をタブーとしてきたのでしょうか。戦後、天 皇 > 制打倒の革命の動きがなかったのでしょうか。戦後処理で謝罪や賠償に世論の 強 > い反対したのはなぜでしょうか。国民が被害者ならなぜ国家に賠償を請求しな い > のでしょうか。 > > 国民と国家の責任を分離したのは政治的な理由です。道義的には分離されてい ま > せん。 > この国家と国民の政治的分離を根拠に道義的な責任を否定するのは許されるこ と > ではありません。加害者の独り善がりです。 > > 明治以降の他国への暴虐な振る舞いを歴史から抹殺しようと言う厚顔無恥な態 度 > が日本の政府や国民から出てくるのは、日本人の一人一人が加害の事実から目 を > そむけ責任から逃げて居るからではないのでしょうか。 > 日本人一人一人が、加害事実を正面から見つめ悔い改めなければ、被害者が心 か > ら許すはずがありません。それが加害者の責任なのです。 > > > electric heel > > > --- motoei wrote: > > > electric heel 様 > > > > > > > > はぁ?民衆の加害責任を論じるのは不毛なのでしょうか。あなた気は確かです > か > > > > > > ? 償いの仕方はいくらでもあるでしょう。加害責任を認識しているならば。 > 問 > > > > > > 題はあなたのように日本人が民衆の加害責任さえ否定していることではありま > せ > > > んか。 > > > > > motoeiさん、 > > > > > > あなたの主張は、まるで掲示板にはびこるネット右翼の論理展開の仕方とそっ > く > > > りですね。(笑)それにしても支離滅裂でどう言っていいやら。 > > > > > > > ご返事遅くなりました。あなたがどれくらい知識がおありなのかわかりません > が、 > > このように人を小馬鹿にした文章はおやめ下さい。 > > > 私の言葉が不適切なのかわかりませんが、誠実に記載しているつもりです。謝 > 罪を要 > > 求致します。 > > > > > > > > 戦争は国家でなければできないですから、国家に責任があります。まぁ、戦争 > や > > > 侵略を欲したのは国民ですがね。 > > > > これは暴論です。 > > > 戦争の決定は国家・当時の政府です。安倍が憲法改正を上程しなければ改正さ > れませ > > ん。 > > > > >国民が被害者なら天皇と軍部と政治家は吊るされ > > > > > > ているはずです。ところが、敗戦になっても国民は皇居に向かって「国民が至 > ら > > > > > > なかったゆえに、天皇にご迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と土下座して > 誤 > > > > > > ったのですから。今でも、国民を天皇の兵隊にし侵略者として犬死させた靖国 > 神 > > > > > > 社に参拝は当然と思っている人も多いですよね。まぁ、共犯関係であったこと > を > > > 証明しているわけですよね。 > > > > 天皇を神格化し、神道=天皇教を国家宗教とした結果です。 > > > 非国民と言われ獄中で闘っていた人もいます。あなたはその視点が見えていな > いよう > > です。 > > > > >   > >          安沢 昌 > > > > > > > -------------------------------------- > For All Sports Lovers! > http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ > -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From gitani at sa.netlaputa.com Sat Aug 26 18:05:44 2006 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sat, 26 Aug 2006 18:05:44 +0900 Subject: [AML 8950] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtsb2NhbC1wZWFjZTo1MTcxXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWlMZE1RSHQ5VDUhJCw0WDZ1JHI3Mzt2TXhNUSEpGyhC?= Message-ID: <20060826180538.049C.GITANI@sa.netlaputa.com> Forwarded by hagitani ryo ----------------------- Original Message ----------------------- Subject: [local-peace:5171] 拷問用飛行機が関空を軍事利用? ---- ┏━━━━━━━■「地域から平和を」メーリングリスト■━━━━━━━┓ ┃自治体の戦争協力を拒否し、地域から平和をつくっていくための、情報交┃ ┃換と議論用メーリングリストです。趣旨に賛同する方は誰でも参加でき、┃ ┃過去ログはウェブ上で公開されます。現在、約230人が参加し、毎日1┃ ┃〜2件の投稿があります。初めて発言される方は、簡単に自己紹介してい┃ ┃ただけると、うれしいです。                    ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛   皆様へ・・・ 私も見逃していましたが、毎日新聞 2006年4月8日 東京夕刊で紹介された記事です。 「拷問用の小型飛行機⇒軍事利用の飛行機が関西国際空港を利用」していたようです。 以下、匿名者からのメールですが、信憑性がありますので、転送します。 ************************************* 関西国際空港に拷問用小型機が2003年8月13日に飛来していた件について人道 的問題があると思います。 この小型機は、度々グアンタナモ基地にも立ち寄っており、アラスカ州コールドベイ から関空を経てバンコク国際空港に行ったということです。インターネット上の情報 を総合した結果、推測ですが、12日のCIAによるジェマイスラミアのハンバリ (本名リドワン イサムディン)の逮捕と関係していると思います。つまりこの飛行 は軍事目的の可能性が高く、日本の空港をアメリカのスパイ機関が民間機を装って利 用していたことになります。関西国際空港が拷問被害者の移送に使われた恐れや、日 本の領空内、関西国際空港の敷地内で拷問が行われていた可能性もあります。美しい 国際空港の中で何が起きていたのか。今後はそうした飛行機を拒否することも重要だ と思います。毅然とした対応が求められているのではないでしょうか。 アメリカは、テロ容疑者にジュネーブ条約を適用せず、裁判を受ける権利も適用して いません。72時間寝せないとか、様々な拷問行為、殺人が行われています。これは 拷問等禁止条約等の国際法に違反します。非常に恐ろしいことです。更に、ポイント となるのは、日本は米軍基地が多いため、情報機関なら通常はそこも利用できるとい う点です。 これを機会に日本もヨーロッパと協力して秘密収容所疑惑に関して究明するべきだと 思います。 関連記事  CIA不法拉致疑惑:「拉致使用機」03年に関空着陸−−アムネスティ調査  【ブリュッセル福原直樹】米中央情報局(CIA)が欧州でテロ容疑者を拉致した 際に使った小型機が、大阪に飛来したと国際人権団体「アムネスティ・インターナ ショナル」が指摘した問題で、アムネスティは8日、同機の飛行記録の調査結果を明 かした。  それによると、同機は03年8月12日にアラスカを離陸し、翌13日午前5時2 2分に関西国際空港に着陸した。機体番号はN85VMで、ニューヨーク州で登録さ れたガルフストリーム機だった。                        毎日新聞 2006年4月8日 東京夕刊 *********************************** -- hagitani ryo From masakm at octn.jp Sat Aug 26 20:12:10 2006 From: masakm at octn.jp (Family KIMURA) Date: Sat, 26 Aug 2006 20:12:10 +0900 Subject: [AML 8951] =?iso-2022-jp?B?TkhLIBskQiU5JVolNyVjJWshViVpJUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlIiVhJWolKyRORClAbyFXISI6I0Z8PzxMayEiOkZKfEF3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= Message-ID: <6.0.0.20.2.20060826200348.04d21cd8@mail.octn.jp> 木村厚子です。 NHKスペシャルの再放送が今晩あります。 正確に言うと27日(日)ですが。 26日(土)深夜  0時50分 「ラテンアメリカの挑戦」                    格差社会と戦うベネズエラ革命                1時40分 「ラテンアメリカの挑戦」                    格差からの脱出 ブラジル チリ NHKスペシャルのHP ↓ http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html From ynntx at ybb.ne.jp Sat Aug 26 21:45:46 2006 From: ynntx at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?WWFidXRhGyRCISEbKEJUb2hydQ==?=) Date: Sat, 26 Aug 2006 21:45:46 +0900 Subject: [AML 8952] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklRiVzJSIlYSVqJSskTkQpQG8hVyEiOiNGfD88GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGshIjpGSnxBdyEjGyhC?= References: <6.0.0.20.2.20060826200348.04d21cd8@mail.octn.jp> Message-ID: <002d01c6c90d$8dd6f2f0$571abadb@yabuta001> >木村さん  情報ありがとう 米国がおしすすめる新自由主義は、貧富の格差を広げるだけでなく、一部の米国企業 に自国のマーケットを売り渡すだけのものです。実は、ベネズエラとブラジルで起き ている、社会変動→社会主義への流れは、未来の日本の姿を予見しているように思い ます。自分たちの富は、自分たちで分ち合い享受するという、もっとも当たり前の国 家作りの流れが、この番組から読み取れます。 この番組をみると、国民の顔がホント明るいのに気づきます。逆に、日本は、小泉路 線さらに安倍普三と、よりに最悪の格差社会、弱肉強食の道をひた走っています。      藪田 ----- Original Message ----- From: "Family KIMURA" To: Sent: Saturday, August 26, 2006 8:12 PM Subject: [AML 8951] NHK スペシャル「ラテンアメリカの挑戦」、今日深夜、再放 送。 > 木村厚子です。 > > NHKスペシャルの再放送が今晩あります。 > 正確に言うと27日(日)ですが。 > > 26日(土)深夜  0時50分 「ラテンアメリカの挑戦」  >                   格差社会と戦うベネズエラ革命  >    >            1時40分 「ラテンアメリカの挑戦」  >                   格差からの脱出 ブラジル チリ > > NHKスペシャルのHP > ↓ > http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html > > > From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Aug 26 22:54:12 2006 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 26 Aug 2006 22:54:12 +0900 (JST) Subject: [AML 8953] =?iso-2022-jp?B?GyRCQyZLTDxUJCxAKTpuJDkkayFWPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTNLTEQrQS9KfEF3IVckLCEiRnxLXD9NWUdDV0hvMzI8VDVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVAkSzYoTk8kckxzQisbKEI=?= Message-ID: <20060826135412.74669.qmail@web3601.mail.tnz.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.08.24) http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200608/20060824.htm ▽▼▽▼引用ここから▽▼▽▼  北朝鮮自由放送の金ソンミン代表から、日本の支援者宛に、 「自由北朝鮮放送は日本人拉致問題解決のために最後まで努力 します」と題する以下のような報告文が届きました。  「自由北朝鮮放送」支援日本委員会(委員長・西岡力)は現 在も同放送への募金を受け付けています。ご参考のため、金代 表の報告文の後ろに、支援委員会の趣旨文をつけておきます。 多くの皆様のご支援を心からお願いいたします。 ■「自由北朝鮮放送は日本人拉致問題解決のために最後まで努 力します」 自由北朝鮮放送代表・金ソンミン 1、自由北朝鮮放送と「救う会」との関係  知られているとおり「自由北朝鮮放送」は金正日独裁体制に 反対して北朝鮮を脱出した脱北者が設立、運営している放送で す。このような自由北朝鮮放送の目的は第1も、第2も金正日 独裁政権を打倒し私たちの故郷、北の地に自由な民主主義国家 を建設することに一助することです。  しかし、2000年6・15南北首脳会談の余波で親北左派 勢力が思うままに活動する韓国で私たち脱北者が意志を貫くこ とは容易ではなくて、放送は初期段階から妨害勢力の攻撃を受 けてきました。2004年5月にあった14回南北閣僚級会談 で北側代表は「脱北者たちが運営する放送を中断せよ」と横車 を押し、北朝鮮の主張に従うかのように南の代表的親北団体で ある「統一連帯」と「韓総連」などが自由北朝鮮放送局の前で 奇襲デモと放送中止を要求する記者会見をしたりもしました。  このほかにも脅迫電話数百件、脅迫メール千余件があったに もかかわらず、本放送はついに2005年12月7日、短波ラ ジオ放送を実現し、2006年4月28日からは短波の二つの チャンネルでの対北朝鮮ラジオ放送を開始することができまし た。あわてた北朝鮮当局は、中国内での本放送インターネット ウェブサイトを閉鎖しました。また、ロシアの電波送信関係者 に、ロシア国内からの本放送の送信中断を要請しました。  また、彼らは対南謀略媒体であるインターネット「ウリ民族 同士」「救国戦線」などを通じて「脱北者の放送を爆破しなけ ればならない」という暴言もはばかりませんでした。このよう な金正日政権の攻撃とテロ脅迫を韓国政府は徹底的に無視し、 あたかも外国で起きていることかのように傍観して、私たち脱 北者を失望させました。  このように徹底的に孤立し無視されていた時点で、本放送は 工作員出身脱北者安明進氏を通じて「救う会」の西岡力教授と 拉致家族の方々と会うことができ、金正日政権崩壊だけが真の 意味での拉致問題解決の端緒になるという目的と意識の共通分 母を確認できました。 2、自由北朝鮮放送と「救う会」の相互作用  現体制を維持する手段として北朝鮮は強力な情報統制を選択 しています。したがって、北朝鮮住民は外部で起きている事実 を全く知らずにおり、このような民衆の無知を利用して金正日 は「独裁の王国」を容易に構築してきました。今日も人民の父 としてあがめられている金正日が、日本人をはじめとする外国 人まで彼らの「目的」のために拉致してきたという事実を北朝 鮮住民が知るようになればどのようなことが起きるでしょうか 。  白昼に一生懸命育てた子供を奪われ一日一日を悲しみながら 過ごしている外国人の可哀想な事情が北朝鮮住民に伝われば、 彼らは、彼らの偉大な指導者をどのような目で見つめるでしょ うか。また、「北朝鮮の労働党幹部たち、3号庁舎活動家たち 、保衛部活動家たち、保安員たち…あなたたちがもし日本人拉 致被害者に危害を加えるなら、我々日本国民は時効はなく最後 まで責任を追及するだろう。人道主義原則で被害者を助けたり 、被害者に関する情報を我々に伝えれば、応分の補償を受ける だろう」という放送を持続的に流せばどのような効果が生まれ るでしょうか。  そのような話を「救う会」の常任副会長である西岡教授が毎 月ソウルを訪問し、私たち自由北朝鮮放送のスタジオで本放送 代表金ソンミンとの対談形式で拉致問題を語る番組を録音し、 北朝鮮に流しています。また、拉致被害者家族が直接訪問して きて子供達の拉致状況、家族の悲しい実情などを話した番組も 北朝鮮に流しています。下記に紹介する内容は2006年1月 から現在まで放送された日本人拉致関係者の主題別放送です。  拉致被害者の拉致される前の状況と拉致経緯  拉致被害者家族の心情  救出のための活動紹介  日本政府の立場、韓国政府の立場、北朝鮮の態度分析  拉致家族が北朝鮮にいる被害者に送るメッセージ  このような機能を遂行する本放送のために今年3月、日本で は「自由北朝鮮放送支援日本委員会」が作られ、その委員長を 西岡教授が引き受けてくださりました。この機会に日本で本放 送を支援してくださっている方々に頭を低くしてご挨拶申し上 げます。そして、自由北朝鮮放送は北朝鮮による日本人拉致問 題解決のために最後まで努力することを約束いたします。  現在、私たちが日本の支援委員会から受け取った支援金は、 現在合計240万円であることを、皆様に報告させていただき ます。  ※皆様のご協力のお陰で、その後も募金が救う会郵便振替口 座(下記)に寄せられており、8月24日現在545,500 円残高があります。西岡副会長が次に訪韓する機会に、自由北 朝鮮放送にお渡しする予定です(救う会事務局追記) 3、放送状況  現在自由北朝鮮放送は毎日午後7時から7時30分まで11 750KHzで、午前2時から2時30分まで9760KHz の短波放送を送信しています。「西岡副会長との対談」「拉致 家族の手紙」などの番組は1回の放送が15分間、月曜日の午 前2時15分から30分まで、水曜日午前2時15分から30 分まで、土曜日午後7時15分から30分までの3回、北に流 しています。  また、今年5月15日に日本の家族会の横田滋さん、増元照 明さん、平野るみ子さんが本放送局を訪れ、北朝鮮の肉親への 手紙などを特集放送として録音しました。それは5月18日か ら4日間、午前と午後両方の全時間帯で、他の番組をすべて休 んで拉致家族特集放送として流しました。  特集放送1 横田めぐみさんの父横田滋氏と弟横田哲也氏と の対話  特集放送2 増元るみ子さんの姉平野フミ子氏と弟増元照明 氏との対話  特集放送3 横田滋氏・哲也氏のめぐみさんへの肉声手紙  特集放送4 平野フミ子氏・増元照明氏のるみ子さんへの肉 声手紙  特集放送5 人権・拉致問題をすべての対北交渉で取り上げ なければならないという康仁徳・前統一部長官との対話 参考 「自由北朝鮮放送」支援日本委員会 設立趣意書  救う会では、平成18年2月の全国幹事会で、「北朝鮮内部 への働きかけと情報活動再強化」を運動目標の一つに初めて掲 げるとともに、脱北者の対北ラジオ「自由北朝鮮放送」支援日 本委員会(西岡力委員長=救う会常任副会長)を、救う会が母 体となって立ち上げることを決定しました。既に、特定失踪者 問題調査会が、短波放送で、主として日本語で拉致被害者向け に「しおかぜ」を放送していますが、「母の国から」(仮称) は、北朝鮮の住民・政権幹部向けの朝鮮語・韓国語放送で、も ちろん拉致被害者も理解できるものです。南の母の国から放送 し、北の国から同胞をとりもどそうという強い気持ちをこめて 放送します。 「自由北朝鮮放送」は、昨年12月短波放送を開始し、本年4 月には短波2波となり、同じ内容を毎日1時間流すことになり ます。この放送の枠内で、「母の国から」(仮称)を、週1回 、10〜15分程度放送しています。脱北者は、脱北方法や韓 国での受入れ状況、外部社会の情報等、北朝鮮住民に関心が高 い情報をよく知っており、危険を冒してでも聞きたくなる情報 を放送しています。その情報の中で、北朝鮮幹部に対して、「 日本が拉致問題をいかに重視しているか、被害者に危害を加え れば犯人は絶対に許さないが、被害者を守り情報を提供すれば 報償する」等のアピールを行っています。北朝鮮の住民に関心 が高い情報の中に、日本発の拉致問題の情報を入れることで、 北朝鮮の人々が聞きやすくなるように工夫しています。脱北し た人が韓国に入ると、放送局関係者に必ず接近しますので、拉 致関連情報を得やすくなり、日本人のみならず、どこにどんな 拉致被害者がいるか少しでも情報を取りたいと考えています。  救う会ではこれまで、日本委員会設立に向けて準備をすすめ てきましたが、金ソンミン・自由北朝鮮放送代表を日本を招聘 し、平成18年4月12日に東京で、4月13日に大阪で集会 を行なうことを期して、下記の如く「自由北朝鮮放送」支援日 本委員会を設立しました。韓国や米国でも同放送をサポートす る動きがありますが、日本でもぜひ全力をあげて支援していき たいと考えています。つきましては大変恐縮ですが、初めての 「北朝鮮内部への働きかけと情報活動強化」事業にご理解を賜 り、下記によりご支援を賜りますようお願いいたします。 ◆「自由北朝鮮放送」支援日本委員会について 目 的1「自由北朝鮮放送」を通じて、金正日政権幹部に、拉 致被害者救出に対する日本人の不退転の決意と、被害者の保護 ・救出や情報提供に協力すれば報償を与えることを伝える。    2「自由北朝鮮放送」を通じて、北朝鮮住民に国際社会 の動き、民主政治の思想、金正日政権の政治宣伝の嘘を伝え、 北朝鮮の自由化に備える。 役 員  顧 問=横田滋・家族会代表、佐藤勝巳・救う会会長、平沼 赳夫・拉致議連会長  委員長=西岡 力・救う会常任副会長  理 事=増元照明・家族会事務局長、島田洋一・救う会副会 長、平田隆太郎・救う会事務局長  事務局長=山岸丈良・救う会事務局次長 事務局 〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905救う会内  電話03-3946-5780  FAX03-3946-5784 募金先 郵便振替口座00100-4-14701 救う会     通信欄に「ラジオ」とお書きの上、お振込をお願いい たします。  ※小泉首相宛、はがき・メールを!(〒100-8968 千代田区 永田町2-3-1 内閣総理大臣 小泉純一郎殿  首相官邸のホームページ= http://www.kantei.go.jp/の右下の「ご意見募集」欄を利用) ▲△▲△引用ここまで▲△▲△     +  横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp  +     ++++++++++++++++++++++ 拉致被害未救出者に呼びかける短波放送「しおかぜ」5:30-6:00 9785KHz、22:00-20:30 9485KHz 義援金受付中 http://www.chosa-kai.jp/shiokaze.html http://www.senryaku-jouhou.jp/shiotsuu.html 「私達はすべての拉致被害者を救出するため力を尽くしています。拉致被害者の皆さんには これまで放置してきたことをお詫び申し上げます。必ず助け出します。それ以外の方々も、 自由に日本に戻ることができるように努力しています。もう少しの間、頑張ってください。」 -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Aug 26 23:14:00 2006 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 26 Aug 2006 23:14:00 +0900 Subject: [AML 8954] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNOI0gjSyFYS35MWDMrQnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0QkTyQzJCYkNyRGQXckaSRsJD8hWSRyNFEkRhsoQg==?= References: <20060826074158.65937.qmail@web2307.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <000901c6c919$e0fa4020$640ba8c0@stama1.kt.home.ne.jp> electric heel > > 侵略と戦争を望んでいたのは事実です。証拠はいくらでもあります。民衆はい > つ > > も善であり平和を望んでいるなんて幼稚な発想は止めたほうがいいでしょう。 私が幼稚なのか知りませんが、民衆は憲法改正を求める人々と改悪に反対する人々 と両方いるのが自明ではありませんか。 だからこそ私たちの運動が必要なのではないでしょうか。                                  安沢 昌 From q-ko at sea.plala.or.jp Sat Aug 26 23:01:38 2006 From: q-ko at sea.plala.or.jp (=?utf-8?B?5bCP5p6X44CA5LmF5YWs?=) Date: Sat, 26 Aug 2006 23:01:38 +0900 Subject: [AML 8955] =?utf-8?B?5rWF6IyF6YeO44Gu5pS+5pig5qGI5YaF?= Message-ID: <002501c6c918$2ab12b90$cc4da4db@default> 北海道浅茅野飛行場建設工事の強制連行・強制労働犠牲者の遺骨発掘の取組が18日から、韓国、日本、在日、中国、ドイツの若者たちを先頭に260名が参加して25日まで行われました。 結果としてほぼ全ての部位の遺骨がある一体と、10人分の個別性を持つ骨片が発掘され、昨年発掘された1体を含め合計12体の遺骨が曹洞宗のお寺に安置されました。その様子をNHKが特集番組として放映します。是非ご覧下さい。 8月31日(木) 午後10時15分からNHK BS1 「きょうの世界」で特集「北海道・強制労働と向き合う」のタイトルで放送それます。 ******************************** 小林 久公 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 携帯電話 090-2070-4423 FAX 011-596-5848 Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp From peace-st at jca.apc.org Sun Aug 27 06:15:03 2006 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Sun, 27 Aug 2006 06:15:03 +0900 Subject: [AML 8956] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjA4QGgkSDo5PVA/TRsoQg==?= In-Reply-To: <004e01c6c7f3$229f8da0$0d01a8c0@soteccomputer> References: <20060824095934.6AA8.PEACE-ST@jca.apc.org> <004e01c6c7f3$229f8da0$0d01a8c0@soteccomputer> Message-ID: <20060827054100.7483.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 [AML 8917]の意味は、個人あての通信をメーリングリストに投稿しないように しましょう、ということです。個人あての通信をメーリングリストに流すのは、 多くの人に余計な負担を強いることになります。 例えば、メーリングリストに投稿された呼びかけなどに、賛同の意志を示すた めの電子メールアドレスが示されているにもかかわらず、メーリングリストあ てに送ってしまうことが時々見られます。 反射的にメーラーの返信操作を行うのでなく、送信する前に必ずあて先を確認 すれば、多くの人に迷惑をかけないですむことではないでしょうか。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Fri, 25 Aug 2006 12:04:09 +0900 "矢野周三" wrote: Subject: [AML 8927] Re: 宛先と差出人 To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" --- > 野村さん。 > あなたのおっしゃる意味がよくわかりません。 > > メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その > > メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。 > とは、だから、基本的に宛先に個人名を書く必要はないということですか? > > 矢野周三 > > ----- Original Message ----- > From: "NOMURA; Osami" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, August 25, 2006 6:45 AM > Subject: [AML 8917] Re: 宛先と差出人 > > > > 野村修身です。 > > > > メーリングリストの投稿アドレスあてに電子メールを送るということは、その > > メーリングリスト参加者全員にお知らせする目的ではないでしょうか。個人も > > しくは数人あてに送るのであれば、その人たちの個人アドレスに送るべきと思 > > います。もし、個人あてに送る通知であっても、メーリングリスト参加者全員 > > に知ってもらいたいならば、メーリングリストに投稿するのも意味があるとは > > 思いますが。 > > ______________________________________________ > > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > > On Wed, 23 Aug 2006 12:20:46 +0900 > > 井上 敏子 wrote: > > Subject: [AML 8886] 宛先と差出人 > > To: "AML" > > --- > > > 井上です。 > > > > > > この間、いろいろな問題でいろいろな意見が飛び交っています。 > > > > > > 私はなかなか追えないのですが、その一つにメールの宛先と差出人がはっきり掴 > めないことがあると思います。 > > > もちろんメールの前後等を見ればわかるのはわかるのですが、できればメールの > 先頭にこの二つをはっきりと書いてほしいと思います。 > > > 差出人ははっきり(自分だから)しているけれど、宛先については個人宛とは限 > らず、個人を含めた全員とか、特定の2人とか3人とか云う場合もあって、お忙しい > みなさまには大変かと思いますが、出来る範囲でこのことを実行していただけるとう > れしいです。 > > > > > > 宛先と差出人をメールの先頭に書くと、時に軽妙なやり取りが損なわれるという > こともありますが、こんなに一杯メールがある(お前が役にも立たないものを書くか > らだ!と云わないで下さい)と、やはり解りやすさ読みやすさは大切だと思います。 > > > > > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > 井上 敏子 > > > mail : inonon41@ybb.ne.jp > > > ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ > > > > > > > From aaf77610 at pop17.odn.ne.jp Sun Aug 27 07:48:44 2006 From: aaf77610 at pop17.odn.ne.jp (Queer Linda) Date: Sun, 27 Aug 2006 07:48:44 +0900 Subject: [AML 8957] =?iso-2022-jp?B?UXVlZXJzIEFzc29jaWF0aW9uIBskQiVfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlRiUjJXMlMCFKRHtANSFLGyhC?= Message-ID: <20060827074844Z'ceh1@pop17.odn.ne.jp> 皆様、すいません。基本的な間違いがありました。 (誤)-8/27(金) (正)-8/27(日) ということで、会合は今日です。是非多くの方のご参加をお願いいたします。 また、この会合の後、中野で、イラン人ゲイ難民シェイダさん出国一周年集会を考え る集いがあります。参加できるかたは、ご参加ください。 ○日時:8月27日(日)午後7時〜9時 ○場所:中野区男女平等参画センター「アンサンブル」2F交流コーナー ・住所:〒164-0001 東京都中野区中野二丁目13番14号 ・行き方:JR中野駅南口を出て線路沿いに東中野方面に直進、サンクス手前の角を左 折すぐ。駅から徒歩3分程度。 転送転載歓迎 複数のMLにお送りしています。重複した場合は、お許しください。 8/27(日)16:00JR新宿駅東口交番前集合で、aktaか喫茶店に移動し、Queers Associationのミーティングを催したいと思います。議題は、以下の通りです。 (1) 東京レズビアン&ゲイパレードに参加しての報告、感想、反省、今後の運動方針 について。 (2) 今後の運動方針:WIKIを活用した情報交換、ネットラジオ、ドキュメンタリー映 画制作、映画祭参加等々について。 (3) 今後の組織体制について:代表者を置かないボランティア体制で良いか、責任の 所在をどのようにして明確にするか、プロジェクト制についてなど。 (4) 京都★ヘンナニジイロ祭参加について。また、クィア映画上映情報。 http://kyoto-henna.org/ (5) 北丸雄二さん呼び掛けのマスコミへの抗議の件について。 http://www.bureau415.com/kitamaru/ http://www.bureau415.com/kitamaru/archives/000215.html (6) (元)イラン人ゲイ難民シェイダさん支援の総括集会について http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/index.html aktaホームページは、以下の通りです。 http://akta.typepad.com/akta/ この集まりには、性別、性的指向/志向/嗜好、性自認等々を問わずどなたでもご参加 いただけます。但し、差別的・排外的言動をしないこと、ご自分の知識・技術・情報 等々をシェアしていただけることが条件です。 個人的な意見ですが、かつて運動の文脈で「政治的レズビアン」が問題になったよう に(竹村和子『フェミニズム』)、「政治的クィア」を前面に出して細々とであれ具 体的な運動を創っていく、というのが私達の目指すところです。アイデンティティ・ ポリティクスに基く擬似「民族主義」的な政治を、否定はしないまでも、それを批判 的に分析しつつ乗り超えることを目指します。私達は(制約はあれ)自由であり、生 /性は可変的なものという基本的な考えで、取り組みを進めていきたいと思います。 また、多くの社会的な課題に関しても、目を瞑らずに取り組んでいきたいです。 メーリングリストも作りましたので、ご興味のある方には、ご参加いただければ幸い です。それと、会合に参加していただける方は、事前に私までメールか電話で連絡を いただければ幸いです。 http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/queers@freeml.com -- 元気全開! 愉しむ・闘う・遊ぶ Queer Linda 047-449-4848 aaf77610@pop17.odn.ne.jp 「Queers Association」 http://beauty.geocities.jp/queers_association/ 「まるごと☆リンダちゃん」 http://www.mag2.com/m/0000201547.html 「PAFF・フリーター全般労働組合」 http://a.sanpal.co.jp/paff/ 「テロリストは誰?九条の会」 http://whatsa9.web.fc2.com/ 「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」 http://midan.exblog.jp/ 「femmeletsの日記」 http://d.hatena.ne.jp/femmelets/ 「夢目記」 http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/realitas/ From pebble at jca.apc.org Sun Aug 27 10:29:06 2006 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Sun, 27 Aug 2006 10:29:06 +0900 Subject: [AML 8958] =?iso-2022-jp?B?GyRCNEY5dj9NOCIlOyVzJT8hPBsoQjIwMDY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSkkTk8iQjMlOyVfJUohPBsoQg==?= Message-ID: <20060827101822.5C92.PEBBLE@jca.apc.org> 今井恭平@監獄人権センター(CPR)です。 CPRでは、以下のような秋の連続セミナーを行います。ふるってご参加下さい。 第1回 9月29日(金曜)午後7時〜 ●受刑者支援活動の意義:海渡雄一 監獄人権センター設立から10年を経て、日本の監獄は大きく変わろうとしていま す。最初に名古屋刑務所出獄者体験談を交えたCPR制作ビデオ「刑務所は変わ るのか」を上映します。 第2回 10月13日(金曜)午後7時〜 ●国際人権活動と日本の監獄:新津久美子 国際人権機関を舞台に展開されるNGOの活動。人権小国であることを思い知ら される日本政府の対応。諸外国の状況は? 第3回 11月10日(金曜)午後7時〜 ●獄中者との交流実践:永井迅&大山武 命にかかわる深刻な訴え、社会の情報を求める声、差別的な刑務官への憤懣、獄 中から寄せられる様々な相談にどう対処すればいいのだろうか。あなたならどん な返事を出しますか。 会場:場はちよだボランティアセンター3F会議室 JR水道橋駅東口または地下鉄神保町A5出口より徒歩5分 会場地図:http://www.chiyoda-vc.com/image/footer_map.gif 参加費:各回 500円 ※参加された方には、渋谷中心の地域通貨「アースデイマネー」を500rプレゼ ント その他、詳細は、CPRのホームページでご確認ください。 http://www.jca.apc.org/cpr/ -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://homepage3.nifty.com/atsukoba/vact/war/ 「東電OL殺人事件」ゴビンダさんは無実です。http://www.jca.apc.org/govinda/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Aug 27 12:54:28 2006 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (iwasaki) Date: Sun, 27 Aug 2006 12:54:28 +0900 Subject: [AML 8959] =?iso-2022-jp?B?W2t5b3VrYXNobzo1MDQ2XSAbJEIwQkdcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzg7MDthJE42NTBpJFgkTklURXYycEZ+JEtCUCQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs6W0g9ODY5cEpnPTghWkU+QXc0PzdeIVsbKEI=?= Message-ID: <002e01c6c98c$7fd99c50$153354dd@2005iwasaki> 岩崎です。BCCで転送させていただきます。 私も「えひめ教科書裁判を支える会」の南予の窓口をさせてもらっています。 どうぞよろしくお願いいたします。 安倍晋三氏は8/25には都内で講演し、 「武器使用基準緩和も含めた、自衛隊海外派遣の『恒久法制定』を目指す」と熱弁をふるったと報道されている。 この方にだけは、わたしたちの国の看板に絶対になってほしくないです。 私が町議をしていたころ、合併前の最後の御荘町議会最終日2004/9/16の閉会30分前くらいに、 なんの前触れもなく追加議案として、「教育基本法の早期改正を求める意見書」が提出され、 私は武者震いを起こし、共産党議員は唇を震わせて質疑と反対討論で食い下がったが、 其の甲斐も無く採択されてしまった経験があります。 あまり口惜しかったので、閉会後、議会事務局に「どこから請願がきてたのか?」と訊ねたら、 「自民党関係の書類綴り」を見せてくれた。 そこには、幹事長時代の「安倍晋三」の名前で 各都道府県自民党宛の「教育基本法の早期改正を求める意見書」の採択を強制する内容の通達があった。 そして、自民党愛媛県連からの通達もあった。 日付は2004/6頃になっていた。 だから、全国市町村議会で自民党員が多数の議会では、ほとんど採択されてしまったのではないだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーー以下転送ーーーーーーーーーーー 愛媛の奥村です。 重複される方すみません。 これまで、2度お送りしていますが、 肝心の「安倍氏が「つくる会」教科書の採択を支援!(事例)」 が抜けているとの指摘がありました。 そのことをお詫びし、その事例を沿えてお送りいたします。 すでに、原告になって頂いている方にもお送りします. 転送歓迎 ********************** 多くの方が、原告になって頂きありがとうございます. 提訴の時期を当初の予定(9月4日〜8日) を延期し、9月11日〜15日と変更、. 原告受付締め切り日も 9月5日までと延期いたします. 引き続き、原告募集受付を行ないますので ぜひ、原告になってください. チラシなどHPにを貼り付けています。 http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm 原告募集 チラシ (PDF 254KB) 原告になっていただける方は、             下記に 住所 お名前を記入し 下記をコピーして頂き zxvt29@dokidoki.ne.jp までお送りください ******************* ここからコピー 原告になります。 住  所 〒 委 任 者        ************************  ここまで 以下原告募集チラシの呼びかけ文です。 *********************** 安倍晋三官房長官の違法な教育介入にお灸を! 原告大募集 提訴予定 9月11日〜15日の間 締め切り 9月5日 原告手続費用 1000円 郵便振込口座  教科書裁判を支える会 01610-4-31943 えひめ教科書裁判を支える会 〒794-0811 今治市南高下町3-2-10 プリパ気付 Tel 0898-24-0959 Fax 76-5040 Eメール zxvt29@dokidoki.ne.jp ***************** 愛媛における違法な政治介入の事例 2001年度の教科書採択に際して、加戸守行愛媛県知事(リクルート汚職で更迭・元文 部省官房長)は、吉野内直光教育長(当時)に「「つくる会」教科書がベスト」と採 択前に述べました。その直後に、愛媛県教委が全員一致で同教科書を採択しました。 知事は、「私は、三浦朱門さんが文化庁長官の下で仕事をし(文化庁次長)、大変尊 敬しています」(本人のコメントの概要)と述べています。 その三浦氏は「つくる会」教科書の採択運動を推進していた「教科書改善連絡協議 会」会長でした。また、「神の国」発言を行い、「つくる会」教科書を検定合格させ た森元首相の後押して、愛媛県知事選に出馬し、当選しています。このように知事・ 教育委員・右翼政治家・文科省・「つくる会」など右翼団体が、一体となって、違法 な介入が行われた結果、「つくる会」教科書が採択されました。 教育内容への違法な介入(教育基本法10条違反) 上記のような違法な政治介入は、愛媛だけでしょうか??   このような事例は、氷山の一角ではないでしょうか? かつて、国が教育を支配して「お国のために死ぬ」ことを国定教科書をとおして教え 込み、侵略戦争に国民を駆り立てました。この反省から、教育基本法10条において 「教育は、不当な支配に服することなく」と、教育に対する国の統制、政党・官僚な どの介入を禁止しています。 裁判が違法な政治介入を防いだ! (愛媛の事例) 昨年度の採択において、「つくる会」は、「愛媛の全採択地区で同教科書の採択が見 込まれる」と報告していました。ところが、採択地区での同教科書の採択はゼロでし た。複数の右翼の会報等で、「知事発言等を教育基本法10条違反だとの裁判によっ て、知事、教育委員らが『つくる会』教科書の支持表明できなかったことが原因だ」 と報告しています。 教育基本法10条違反であるとの訴えによって<法>の監視下(「法治国家」との建 前から<法>を無視できないとの自縛作用)となり、また裁判報道によって県民の監 視下に置かれ、彼らが得意とする政治介入が極めて困難になったということでしょ う。さらには、憲法・教育基本法そのものがもっている<法のちから=立憲主義(注 1)>等の結果だろうと思います。 安倍晋三官房長官の違法な教育介入にお灸を! 愛媛における裁判の効果(政治介入を防ぐ)を中央レベルにおいてもある程度期待で きるのではないでしょうか。おりしも与党が、教育基本法「改正」案を臨時国会にお いて成立させようとしているので、安倍氏の下記違法行為(注2)を訴え、その事実 を明らかにすれば、自ずと「なぜ自民党らが教育基本法を『改正』しようとしている のか」を明らかできるでしょう。また、次ページのような効果も期待できるのではな いでしょうか。 安倍氏が「つくる会」教科書の採択を支援!(事例) 「つくる会」と共に行動してきた「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」主 催の「正しい歴史教育を子どもたちに!国会議員・地方議会合同シンポジウム」 (2004年6月14日)への参加要請を安倍氏(当時自民党幹事長)は全国の自民党 支部に送る。同シンポの目的は、地方議会議員に同教科書の採択に向けた様々な ノウハウを伝授し、同教科書の採択を求めるためのものでした。同シンポにおいて 安倍氏は、来賓として挨拶、採択に向けて檄しています。これらは、憲法13条、26条 及び教育基本法10条違反です。 1. 安倍氏の違法行為を明らかにすることで、中央レベルにおける教育に対する政 治介入の歯止め、予防的効果。 2. 「つくる会」教科書の採択の歯止め、予防的効果。 3. 教育基本法の「改正」の本当の目的を暴き、アピールする。 4. 教育基本法の「改正」が必要であるとしている理由(「教育の荒廃」原因は教 育基本法にある)の虚偽を暴き、「教育の荒廃」の真の原因は、彼らが 行なってきた 教育への介入にあることを明らかにする。 つまり、国、政治家(政党)文科省(教育官僚)、右翼団体が一体化し、教育への介 入を行っている状況に対して歯止めをかけ、教育基本法「改正」をストップさせるた めの一つの具体的な行動として裁判を起こします! ぜひ、原告になってください! また、各地でも提訴しませんか! ******************************** 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From hara4142 at yomiuri.com Sun Aug 27 14:22:04 2006 From: hara4142 at yomiuri.com (HARA SHOHEI) Date: Sun, 27 Aug 2006 14:22:04 +0900 Subject: [AML 8960] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORSEmPFIycUpdPmMkcjlNJCgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs1RDB3JVUlKSE8JWklYBsoQg==?= Message-ID: <20060827141059.42B0.HARA4142@yomiuri.com> 原@大阪読売です。(重複受信の方はすみません) (昨夜、発信元ミスではじかれた分を再送します。内容の変化はありません) 医療・社会保障政策について、 各党の代表格の国会議員を集めた企画がありますので、紹介します。 (念のためですが、私が主催にかかわっているわけではありません) (以下、転載可) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆医療・社会保障のこれからを考える議員フォーラム  9月2日(土) 14〜17時  京都会館(左京区岡崎最勝寺町、平安神宮南側)  国会議員の丹羽雄哉(自民)、坂口力(公明)、仙谷由人(民主)、小池晃 (共産)、阿部知子(社民)の各氏が出席。小泉政権による構造改革の後の医療 と社会保障、格差社会とどう向き合うかなどを討論する。  無料。事前申し込み不要。  主催は京都府保険医協会(075・311・8888)など。  http://www.healthnet.jp/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− -------------------------------------- For All Sports Lovers! http://pr.mail.yahoo.co.jp/yells/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Aug 27 14:32:20 2006 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 27 Aug 2006 14:32:20 +0900 Subject: [AML 8961] =?iso-2022-jp?B?IBskQkpGNzM6RkpUJEkkJjtXJCYhKUE0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEwVTgrRWpJPCROSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <001301c6c99a$32bc8500$0203a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。  先日ご案内しました 米軍再編どう思う?全国意見投票 を、8月5日(土)〜20日(日)の期間に、全国34市町村区 の36箇所の街頭で実施しました。  投票結果は    米軍再編に   賛成   372( 7%)                反対  3960(77%)            わからない 815(16%)  計5147 と反対が圧倒的多数を占め、国民の大多数は自衛隊と 米軍の一体化を容認していないことが明らかになりました。  マスコミも多くの地区で取材、報道してくれました。 詳しくは        http://saihen.exblog.jp/ をご覧ください。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sun Aug 27 14:38:45 2006 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sun, 27 Aug 2006 14:38:45 +0900 Subject: [AML 8962] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cT8uSnQkTjV1GyhC?= Message-ID: <004401c6c99b$101a22e0$0500a8c0@vw900d> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 平和の声 通信 NO302         ▽ 本日の話題 ■□ 2006年8月27日▽下記サイト     ▲ 誤断と妄信           http://twwwa.livedoor.biz/  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ I N D E X ★★【格物致知】 靖国信奉の虚 ☆靖国神社(ウィキペディア) ☆特集・靖国(読売新聞) ☆【正論】元駐タイ大使・岡崎久彦 遊就館から未熟な反米史観を廃せ ☆教育ニ関スル勅語 ☆朕は汝等軍人の大元帥なるぞ ------------------------------------------------------------ □ 配信 水と森と平和の声 ■ ご意見・配信解除は▽下記へ                 twwwa@mte.biglobe.ne.jp From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Aug 27 17:44:38 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 27 Aug 2006 17:44:38 +0900 Subject: [AML 8963] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIkIiRKJD8kYiFWJEgkQSQuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xOltIPSFXJE44NjlwJEsbKEI=?= Message-ID: <44F15B76.5030705@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 「とちぎ教科書裁判を支援する会」の原告・賛同者のカンパ(1口1000円、複数 口大歓迎)の振込み先郵便振替口座が設定されたとのこと。 郵便振替口座番号:00130-6-611733 加入者名:とちぎ教科書裁判を支援する会 奥村さんからのメールを転送します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Subject:あなたも「とちぎ教科書裁判」の原告に From:"Etuo Okumura" Date:Fri, 25 Aug 2006 22:22:34 +0900 To:, B ネット様 , B メイリングリスト , B 教科書 西日本 , B 教科書ネット様 , B 教科書メール様 , B 不戦ネット様 , BPP研様 , B憲法ネット 愛媛の奥村です。 重複される方すみません。 先日、お送りしましたが 振込み口座確定との連絡がありましたので、再度転送いたします。 *************************  ここから あなたも「とちぎ教科書裁判」の原告に、 「とちぎ教科書裁判を支援する会」賛同者になってください! 呼びかけ:「とちぎ教科書裁判を支援する会」準備会準備委員 石川裕一郎、内海成和、白崎一裕、田上 中、新井田正明、原田芳子(50音順)  昨年7月、栃木県・大田原市教育委員会は、扶桑社版「歴史」「公民」教科 書を採択しました。すでに大田原の子どもたちは、その教科書を使って授業を 始めています。  採択当時、2005年7月12日付『読売新聞』朝刊に突然、大田原市教委 による扶桑社版教科書採択のスクープ記事が踊り、県内でも多くの人びとがそ れを見て初めて事態の発端を知りました。そして、12日の採択協議会、13 日の教育委員会へと傍聴者が県内各地を中心に近県からも集まりましたが、 「公開」を原則とするはずのその審議の場に、市民は限定的にしか立ち入るこ とが出来ませんでした。13日の教育委員会終了直後、詰めかけた市民たちは 教育長に説明責任を求めましたが、マスコミのみを対象とする記者会見を行う や、小沼隆教育長はそそくさと会場をあとにしていきます。現在に至っても、 教育長は私たち市民の目の前で「なぜ扶桑社版を採択したのか?」という問い への説明責任を果たしてはいません。  市民たちはその後も採択取り消しを求める活動を続けてきました。新学期を 迎える本年4月1日には地元有力紙・『下野新聞』に、県民と内外多くの賛同 者の名を連ねて抗議の1面全面の意見広告も出しました。  しかし、扶桑社版教科書は4月から大田原の子どもたちの教育現場で使用さ れています。先の大戦をアジア解放の戦争だとする歴史認識を植え付け、個人 の尊さを言うのではなく国家主義的な価値観のもとに子どもたちを追いやろう とする教科書の使用をこのまま見過ごすわけにはいきません。同じ思いに繋が る市民たちで、採択取り消しを求める「教科書裁判」を8月28日、宇都宮地 裁に提訴します。  全国の皆さん!この裁判にどうか力を貸してください。子どもたちの未来を 真に豊かなものにしていくために、多くの皆さんが原告もしくは賛同者として この裁判に参画され、一緒に力を合わせていくことが出来れば幸いです。よろ しくお願い致します。 * どちらかに○をお付けください。 (  )原告になります  (  )賛同者になります。  ・氏名(                     )  ・氏名公表(  可  ・  否  )・肩書き(      )  ・住所(〒             )  ・電話(        )・FAX(       )  ・E:mail(            ) * この用紙を、FAX 0282−23−6120 あるいは E:mail yoshikochan@orange.plala.or.jp  まで送付して下さい。 * 「原告」の締め切りは、8月25日です。「賛同者」は引き続き呼びかけ ていきます。 * 原告・賛同者は、1口1000円(複数口大歓迎)のカンパでどなたでも おなり頂けます。 郵便振替口座:00130−6−611733  名義:とちぎ教科書裁判を 支援する会 *************************  ここまで 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Aug 27 18:47:44 2006 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 27 Aug 2006 18:47:44 +0900 Subject: [AML 8964] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9mb3JjZS4xMDUxOV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0kjQSNDISIjMyMwRnwkSyFWJSIlYSVqJSskSCUkJTklaSUoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskTkBvQWhISDphJE5AVUckJHJESTVhJDkkazlxOl0lLSVjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlWiE8JXMhVxsoQg==?= Message-ID: <44F16A40.8020402@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 アメリカのラムゼイ・クラーク元司法長官が主宰するIAC(International Action center、国際行動センター)からの、「アメリカとイスラエルの戦争犯 罪の責任を追求する国際キャンペーン」の呼びかけを、どすのメッキーさんが 仮訳されました。訳者の許可を得てML[noforce]から転送します。 転送・転載歓迎。 このメールは、ML[全国連絡会]、[非戦つうしんひろば]、[緑]、 [2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[apa-japan]、 [appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、 [husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[Kk-aichi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [Kyoukasyo-west]、[mlsnagoya]、[muboubi]、[nagoya-jiyu]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[toukai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、に送 りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は 削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[noforce.10519] IAC