[AML 1477] 北朝鮮の公文書を読むときは「全て嘘だ、『北朝鮮はなぜこんな嘘をつくのだろう』と考える」
横山 恵
yokomegu77 at yahoo.co.jp
2005年 5月 10日 (火) 22:00:05 JST
荒木和博BLOG
http://araki.way-nifty.com/araki/2005/05/post_978e.html
▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽
2005年5月 8日
人情の海
「terakoshi.pdf」をダウンロード
http://araki.way-nifty.com/araki/files/terakoshi.pdf
このファイルは寺越武志さんの著書『人情の海』を家内が翻
訳したものです。前にも公開したことがあるものですが、ブロ
グに載せておくのも意味があると思いますのでアップロードし
ました。まるまる本一冊ですので、読むのも大変ですが、参考
になれば幸いです。
この本はもちろん、寺越武志さんが自分の意志で書いたもの
ではありません。北朝鮮で自分の意志で本を出版できるのは金
正日だけでしょう。これは北朝鮮のプロパガンダです。それに
しても『人情の海』とは、よくもこんなタイトルをつけたもの
だと思います。
この本の中で、どう考えても日本人が書いたものにしては不
自然な話がいくつもあります。例えば武志さんの中学の担任の
先生、本の中では「ニシ・アズマ先生」となっているのですが
、これは実は「西東(さいとう)先生」のことです。西東とい
うのは能登にある名字だそうですが、少なくとも自分の担任の
名前をこういう間違え方はしないでしょう。結局、武志さんの
話を元に当局が書いた本ということです。あるいは武志さんは
、この部分をあえて直さないで、自分の本意ではないというこ
とを知らせているのかも知れません。
なお、この本は9.17の前に出たため、当時の北朝鮮の宣伝そ
のままに、「拉致はでっち上げ」と言っています。ここら辺も
逆に興味のあるところです。
北朝鮮の公文書を読むときの原則は「全て嘘だと思って読む
。そして、『北朝鮮はなぜこんな嘘をつくのだろう』と考える
」ということです。なぜ嘘をつくのか、裏を考えれば、意外と
簡単に真実が分かります。興味のある方はその練習問題のつも
りで読んでみて下さい。
▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
横山 恵
yokomegu77 at yahoo.co.jp
多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。
「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう!
拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。
__________________________________
Do You Yahoo!?
Upgrade Your Life
http://bb.yahoo.co.jp/
AML メーリングリストの案内