[AML 1473] 仏外国人部隊に21年間在籍、陸自にも 拘束の斎藤さん(朝日新聞 5月10日)

伊達 純 jundandy at jeans.ocn.ne.jp
2005年 5月 10日 (火) 15:14:23 JST


伊達 純です。

 複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方
は、お許し下さい。

 この斎藤さんという人の場合、ちょっと次元が違い過ぎますね。
陸上自衛隊の第一空挺団に所属した後、フランスの外国人部隊に入
隊し、小隊長まで務め、中東やアフリカなどの戦場も経験している
とのことです。

仏外国人部隊に21年間在籍、陸自にも 拘束の斎藤さん
(朝日新聞 5月10日)
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY200505100201.html?t5 

 前回のメールで紹介した「イラクで日本人拉致、武装勢力が犯行
声明(読売新聞 5月10日)」という記事は、リンクが消えていま
した。そこで、次の記事を紹介しておきます。

「拘束」斎藤さん、安否不明…英警備会社員と確認
(読売新聞 5月10日)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050510i108.htm

 ここでも「車列に乗っていたイラク人12人、外国人5人と武装
勢力との間で激しい銃撃戦とな」ったことが書かれており、斎藤さ
んも銃撃戦に加わっていたことがうかがえます。

 その上で、小泉政権がアメリカの行なった対イラク戦争を支持し
たこと、アメリカのイラク占領に協力するために自衛隊をイラクへ
派兵したことを批判し抜いていくべきこと、自衛隊をイラクから撤
退させることを求めて行くべきことは変わりは無い訳ですが。

                 2005年5月10日(火)



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