[AML 1442] 「解決しよう!!子どものいじめ」 コンパクト冊子(300円)のご案内

野崎 優子 yukonozaki at yahoo.co.jp
2005年 5月 8日 (日) 11:29:59 JST


みなさん、こんにちは。野崎です。重複される方ごめんなさい
。

「子どもへの暴力防止(CAP)を提唱する団体や子どもの人権啓
発運動を行う団体の交流、連携、支援を推進するための組織「
子どもの人権・安全ステーション」から発行される「解決しよ
う!!こどものいじめ」のコンパクトな冊子ができました。3
00円と大変お求め安い価格になっております。取りまとめて
ご注文して頂けたら嬉しいです。一冊でも嬉しいです。(^.^)


発行日 2005年5月15日
発行 子どもの人権・安全ステーション
〒852−8032長崎市江里町7−4 「あじじの会」気付
け
E-mail kja-station at tree.odn.ne.jp
htt://www2.odn.ne.jp/kja-station/

定価 一部300円 郵送料は実費で申し受けます。

教職員の方、保護者の方、人権に興味がある方、市民の方、教
育関係に興味がある方、いじめがこの世になくなればいいと思
っている方、悪いとわかっていてイジメが止められない方、お
申し込みください。

<冊子のKONTENTSから>
・いじめという問題 
・いじめってどんなこと?
・あなたなら、どう答えますか?
・いじめ解決のために家庭と学校ができること
・いじめ発見が難しい理由
・いじめられている子どもに対して
・家庭と学校の連携〜まずおとなが信頼関係を
・いじめた子どもに対して
・家庭と学校の連携〜謝罪と弁償
・学校をいじめ解決の舞台にするために
・いじめにまつわる「神話」と事実
・参考文献
・リターンカード

<パンフレットより>
 子どものいじめ問題は、いじめが絡む大きな事件が起きると
注目されますが、その事件から日を追うにつれ、忘れられがち
です。
 しかしながら、子どもがいじめで悩んでいるという話は日常
的に耳にしますし、少年事件などの背景にいじめ被害があった
といわれることも珍しくありません。いじめは、子どもが健や
かな子ども時代をおくるために、無視できない問題です。
 いじめを防ぐためには、子どもとおとながいじめについて正
しい知識をもつことが大切です。そして、おとなが子どもひと
りひとりに目を配り、子どもの話をきちんと受けとめることが
必要です。
 おとながいじめの問題に向き合うことこそ防止の出発点なの
です。



AML メーリングリストの案内