[AML 1391] ララさん家族に在留許可を!8日に地元で街頭署名やります

TOMINAGA,Satoru satoru at jca.apc.org
2005年 5月 4日 (水) 17:27:56 JST


【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】

 富永@1435虹の架け橋キャンペーン事務局長です。
 今日はララ・ロッキーさん支援者の一人としてのお願いです。

 皆さんご存じのように、1994年に怪我の治療のためスリランカから来た
ララさんが4月7日、仮放免の更新を拒否され収容されてしまいました。
 しかも、26日には異例のはやさで横浜支局から牛久の東日本センターに
うつされ、長期収容化の可能性が濃厚となっています。

 ララさんはまだ来日の原因となった怪我の治療がおわっておらず、
しかも、強酸をかけられ襲撃され、犯人の捕まっていない故国にかえることに
強い不安をもっています。
 私たち支援者は、これは単なる主観の問題ではなく、事件の後遺症(心理的
外傷症候群PTSD)の可能性があると考えています。

 子どもたちや奥さんと切りはなされ、
強制送還を心配しなければならない収容所に閉じこめられることは
二重三重に心身に負担がかかります。
 食事もきちんと食べられていない様子で、
体力の低下が心配されます。

 支援者との面会、電話では
「地獄のようなところに来てしまった。一日も早くここから出たい」
と毎回訴えています。
 日本生まれ日本育ちの長女さくらちゃん、長男あしたちゃんも
「お父さんはどこに行ったの」と泣いています。
(子ども達の写真をご覧ください。
 http://www.geocities.jp/cau85300/rara/pic/index.html)

 一日も早く収容所からララさんを仮放免させ、
家族が日本で安心して暮らせるように
在留許可を勝ち取る必要があります。

 そのため私たちララさん支援者の有志は、

「ララさん家族に在留許可を!さくら咲く日本プロジェクト」

をつくり、

「来年4月のさくらちゃんの小学校入学式はお父さんと一緒に!」

を目標に活動を開始しました。
http://www.geocities.jp/cau85300/rara/

 地元コミュニティでのサポートを強め、
法務省への影響力を高めていくことを基本方針として活動していきます。

 その第一弾として、来たる4月8日(日)に、家族の地元である
小田急小田原線 相武台前 駅で署名&カンパ集めをやります。

 音楽を交えてわいわい楽しくやる予定です。

 初めての行動であり、地元マスコミからも注目されている他、
子ども達が参加すれば、集まる人数によって子ども達を勇気づけることにも
失望させることにもつながります。
 地元でのサポートを広げなくてはならない当面のあいだは、
遠い地域に住む皆さんからの支援が強く必要とされる局面です。

 今後、牛久への手紙書きなど、他のご協力形態も呼びかけて行きたいと
思っていますので、よろしくお願いします。

 ぜひ、多くの皆さんのご協力をお願いします。

集合日時 4月8日(日) 13:00
場所 小田急小田原線 相武台前駅
           改札出て右にまがり階段おりる(コンビニ前)
現地連絡先 0 7 0 - 6 6 4 6 - 5 1 9 4(富永)



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