[AML 1369] ●辺野古から電話メッセージ(5月2日)

Kenju Watanabe kenju at mx4.ttcn.ne.jp
2005年 5月 3日 (火) 02:46:27 JST


日韓ネット@渡辺です。

今夜(5/2)は仕事が9時過ぎまでかかり、防衛庁前に行けなかったのですが
まよなかしんやさんが防衛庁前に来てくれたそうです。

またこの間の防衛庁前の行動では、携帯とスピーカーをつないで辺野古現地から
のナマ報告とメッセージが聞けるようになっています。直接現地に行けなくとも、そ
れを聞くだけでも、十分価値があります。辺野古の闘いと連帯し、皆さんぜひ防衛
庁行動へ参加してください。今夜の現地報告・メッセージは平和市民連絡会事務
局長の当山栄さんからです。

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 「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会」では毎
週月曜日午後6時から東京市ヶ谷の防衛庁前で抗議行動を続けています。

 以下は、今夕の抗議行動に寄せられた当山栄さん(平和市民連絡会)の電話
メッセージとまよなかしんやさんの門前アピールです。(テキスト化は実行委
員会)

 なお、防衛施設庁等に手渡した抗議文や抗議の模様は実行委員会のサイトに
掲載していますのでご覧下さい。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

2005年5月の取り組み:
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/2005NNB/NNBJ_done0505.html
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辺野古からの電話メッセージ
当山 栄さん(平和市民連絡会)

 今晩は辺野古現地です。東京の皆さんご苦労さんです。先週の火曜日、早朝
4時から彼らは作業を行いました。そして水曜日からは夜間も作業をやるとい
う24時間体制に入っております。29日の公休日、そして日曜日も作業をやりま
した。

 今日はいつものとおりの作業をやっていますけど、県民会議として、午前
11時、そして更に3時から交渉を再開して、夜間作業を中止し連休における事
業をやるなという要求を、厳しく50名くらいの大衆団交の形でやりましたけれ
ども、彼らは頑としてこちらの要求を受け入れず、最終的には席を立って決裂
しました。

 そういう意味で、彼らはこのように不法不当な形で24時間体制で業務を敢行
しようとやっきになっています。

ジュゴンというのは掘削音だけに反応するめずらしい動物ではありません。あ
らゆる周囲の音に反応し、夜間の明かりにも反応します。にもかかわらず「掘
削音だけに反応するジュゴン」という新説を掲げて24時間体制で作業を強行し
ようとしています。このように、わったーうちなんちゅーをなめきった施設局
の対応を絶対に許してはならんと思っています。

 それを指導している防衛施設庁も同じような見解に立っております。そうい
う意味で防衛施設庁も厳しく糾弾し、自然保護の観点をきちんと守らせる中で
彼らの不法な行為を絶対に許さずに時間帯で作業をさせるように断固追求して
いきたいと思います。

 東京、沖縄で同時追求が問われている状況です。私たちは連休中も彼らの意
図する攻防戦を打ち砕いて、ボーリング調査阻止の闘いを更に強めて、辺野古
海上基地建設断念を勝ち取っていきたいと思います。ともに頑張っていきまし
ょう。


門前でのアピール
まよなかしんやさん(フォークシンガー)

 昨年の4月19日からの座り込みの抗議行動に連帯して、皆さんが6月からこの
場所で毎週月曜日抗議行動を展開していることを心からうれしく思います。

 今、新聞発表が出ているように、日米両政府は30日付でこの辺野古見直しを
見送るということを発表しています。見直しを見送るということはどういうこ
となんだろうか、沖縄に基地をそのまま押し付けるということです。だから、
普天間基地をそのまま残すことにも繋がると思います。と同時に、普天間基地
が自衛隊の基地になるんだったら、下地島の空港を自衛隊の基地にするんでし
ょう。

 知ってのとおり、1週間前、26日の火曜日、真夜中の2時過ぎにボーリング調
査の作業を開始した。これはまさに30日の見直しを見送るという発表があった
ように、その発表に先駆けて日米両政府はボーリング調査を断固決行するとい
うことを、この26日の真夜中の作業が証明していると思います。

 明日でまるまる1週間になりますが、26日からは夜は毎日、この単管足場が
4つありますけどそこに仲間が泊り込んで、命をかけて真夜中もそこに寝たり
起きたりしながら、施設局は夜もずっと最低3隻の警戒船が出ていますし、夜
の作業も行っているし、それを阻止する行動が続いています。

 ぜひ多くの仲間達が、いま全国から集まった仲間たちの闘いに連帯して沖縄
にきてほしい。これない方はそれぞれの生活の場で声をあげてほしいと思いま
す。


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 今後の予定等は、実行委員会あるいは沖縄一坪反戦地主会関東ブロックのウ
ェブサイトをご覧下さい。

・辺野古への海上基地・ボーリング調査を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

・沖縄一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/


・辺野古ボーリング調査関連のニュースリンク
http://www.jca.apc.org/HHK/2005/henoko_news.html







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