[AML 1366] 横田めぐみさん 小学校6年生時の作文

横山 恵 yokomegu77 at yahoo.co.jp
2005年 5月 2日 (月) 22:32:18 JST


めぐみさん一家が新潟に引っ越す前に通っていた広島の小学校
での作文です。

http://blog.goo.ne.jp/blue-jewel-7/e/1d0de487fe8b9867c3b33cc919f362e7

▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽

横田めぐみさんの作文:「思い出」 
蒼き星々詩に込める想い より

 初めてこの小学校に来たのは、1年生の3学期父と、いっし
ょに階段を登ってへとへとになっていたあのころ・・・もう私
たちは卒業を真近にひかえている。
 そんなに早く過ぎた6年間だから何もなかったのだろうかと
ふり帰って見るとたくさんの事がある。クラブの仲間入り、は
んごうすいさん、修学旅行、このほかまだまだある。

 そんな、なつかしい思い出のたくさんある学校、それはほか
にないくらい階段があって、うらの山にはキノコや花がさき、
ある時はヘビもいた。運動場からは瀬戸内海までみわたせるか
んきょうのいい所にある。
そして4月6年生は、中学へとあがっていって、私たちの上は
いなくなった。・・・・やがて、オーシャン回転シーソーなど
もせんりょうし始めて、自由に遊んだ。

 先生もかわって、親友もできた。毎日、手紙や絵を、かえっ
こして楽しんだ日々をなつかしく思う。でも、父の仕事の関係
で、ひっこしにきまってしまった。
4年半いたこの牛田新町小学校とも、おわかれになった。親友
と別れるのはさびしい・・・いずれ、卒業の時こうなるのだろ
うけれども、卒業までまだ5ケ月もある。

この5ケ月間には、まだいろいろな事がおこるだろう。卒業ま
での、5ケ月間、小学校生活の最後として、なるべく牛田新町
小学校に、いる気持ちでがんばろうと思っています。(原文の
まま)

▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲

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横山 恵
yokomegu77 at yahoo.co.jp
多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。
「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう!
拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。

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