[AML 1998] [提案]とてつもない映画『ホテル・ルワンダ』日本上映にご協力を!

九郎政宗 clawsince2003 at yahoo.co.jp
2005年 6月 18日 (土) 18:16:32 JST


[提案]とてつもない映画『ホテル・ルワンダ』日本上映にご協力を!

九郎政宗@▼CLick for Anti War です。


・・・フツ族・ツチ族の民族対立により、一説に
は80万人〜100万人が殺害されたといわれるルワ
ンダの大虐殺。孤立したベルギー資本のホテルに、
虐殺におびえるツチ族の避難民が逃げ込んだ。
家族と彼らの命を守るため、あるフツ族の男の戦いが始
まる。・・・武器は「ホテルマンとしての手腕」のみ!!
ちなみに、実話にもとづいています。

この映画はどうも日本での上映が難しくなっているようです。
※ http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616参照

みなさんのお知恵を拝借したいのですが・・・
・・・どなたか、こうした映画を上映できるツテや
方法をご存知の方はいらっしゃいませんか?

ぶっちゃけ、私はこの映画を見たいんです(@∀@)


▼ 『ホテル・ルワンダ』は現実版『ドーン
・オブ・ザ・デッド』だ
@「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050226
※映画の魅力を余すところなく伝える紹介文!


▼単なるアフリカの物語ではない ホテル・
ルワンダ(TIME誌翻訳)
@葡萄畑で月を頼りに
http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20050
616
※映画の背景を紹介。

▼「ホテル・ルワンダ」の日本公開について
@「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616
※この作品は日本で上映されない?! どう
すればいいかを考える。

▼背景資料
ルワンダの大虐殺
http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm
>しかしこの計画的な大量虐殺には歴史
的な背景がある。ツチ族とフツ族はもともと言語
も同じで、遊牧民族である前者と農耕民族である
後者の違いが、貧富の差を生み、階層を作ってい
たにすぎなかった。 ツチ族の所有する牛は豊か
な階層のシンボルとなっていたが、フツ族でも豊
かになって牛を手に入れればツチ族とみなされた
ということだ。
>ところがそこに植民地支配者がやって
きて神話を広めた。その神話では、ツチ族は北の
エチオピアからやって来た黒いアーリア人であり
、よりヨーロッパ人に近い高貴な民族であるのに
対し、 フツ族は下等な野蛮人とみなされた。ル
ワンダは独立に至るまでにドイツ、ベルギーの統
治下にあったが、そのあいだにこの神話が強化さ
れていく。 民族を証明するカードの所持が義務
づけられ、高貴とされたツチ族は権力をほしいま
まにし、フツ族は永遠にフツ族として生きていく
しかなくなったのだ。

ルワンダ大虐殺と国連
http://www.mirai-city.org/blog/archives/000024.php
大虐殺のその後 ─ ルワンダ 
http://www.amda.or.jp/journal/rwanda/
ルワンダ紛争リンク
http://pol.cside4.jp/kokusai/8.html
ルワンダでの大量虐殺が,
ブルンジ Burundi に飛び火しなかったのは
何故か?
http://mltr.e-city.tv/faq19.html#00635


▼HOTEL RWANDA オフィシャルサイト
http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/intro.html



九郎政宗@▼CLick for Anti War
http://d.hatena.ne.jp/claw/







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