From harumi-s at mars.dti.ne.jp Wed Jun 1 00:21:11 2005 From: harumi-s at mars.dti.ne.jp (BARA) Date: Wed, 1 Jun 2005 00:21:11 +0900 Subject: [AML 1755] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFJlIBskQiVVJThKc0Y7GyhCIDIwMDEg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxALTY1MGkkcjlORGohIk5JJDckSCQ5JGtKc0Y7GyhC?= In-Reply-To: <20050531235538.9fe0bcd.27242@nifty.ne.jp> Message-ID: <200505311521.j4VFLCW7017884@smtp04.dti.ne.jp> なるほど。 そういうことであれば、私があなたの意とするところを 曲解したのでしょう。 撤回し、おわびいたします。 しかし、表現のあり方として、 (あんなの「メクラ」で無ければ従えない) というのが、「わたし(筆者)の言葉ではありません」とは 思えませんでしたし、(ブログの該当ページでは発見できませんでした。見落としで すか?) 「引用符で括るのみならず片仮名で表記」したから「比喩」だというのも 少々疑問ではありますが、 「後に引きずりたく無いので」私もこれ以上 投稿いたしません。 いずれにせよ、あなたの意図を読み違えたのは 事実でしょうから、その点については あらためて、謝罪します。 ただし、「言い掛かりを付けられ」たというのは、 とんでもない「言いがかり」だと思いますよ。 以上で「おしまい」です。 -----Original Message----- From: aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of akakiTiysque Sent: Tuesday, May 31, 2005 11:56 PM To: aml@list.jca.apc.org Subject: [AML 1754] Re: Re フジ報道 2001 が性教育を肯定、良しとする報道 後に引きずりたく無いので、一言で済ませます。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%AC%E5%BC%A7 鉤括弧「」は、引用符です。 「わたしはこの言葉を括弧で括る事によって、あなた方が使っているのとは違った意 味 で使います」 「この「」で括られた言葉はわたし(筆者)の言葉ではありません、しばしば筆者と は 意見や立場の異なる、他の主体が使った言葉です。わたしはこの「」で括られた言葉 を 、明示されざる引用元の主体と同じ意味で使うことに常に同意するどころか、多くの 場 合反対しています」 と云う意味です。 わたしは当該の表現が「視覚障害者への差別だ」と言い掛かりを付けられ無い様、引 用 符で括るのみならず片仮名で表記して、視覚障碍者を指すのでは無くあく迄比喩だと 理 解される様、したつもりです。 BARA様の振舞こそが、典型的な言葉刈りではないでしょうか。 (「言葉狩り」では無く「言葉刈り」と表記したのは、糸圭秀実が『「超」言葉狩り 宣 言』等で示唆したのを踏まえてです。) -----Original Message----- BARA harumi-s at mars.dti.ne.jp 2005年 5月 3日 (火) 19:09:48 JST 「メクラ」で無ければ従えない と、言われるのは 「メクラ」は「正論」路線に盲従すると言うことですね。 コトバ狩りではなく、こういう論法は正しくないと思いませんか。 私は「メクラ」ではありません。「健常者」ですが、 私を含む「メクラ」でない人間が、数多く「盲従」していることは いくらでもあります。 ちなみに、私の理解する「メクラ」というコトバは「盲人」を表現していると 考えますが、あなたの意図するところは違うのでしょうか -----Original Message----- From: aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp at list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+harumi-s=mars.dti.ne.jp at list.jca.apc.org] On Behalf Of akakiTiysque Sent: Tuesday, May 03, 2005 1:41 AM To: aml at list.jca.apc.org Subject: [AML 1368] フジ報道 2001 が性教育を肯定、良しとする報道 http://d.hatena.ne.jp/urasimatarou/20050501#p2 このblogの記事を信ずればですが、 フジテレビの現場には「正論」路線に盲従する (あんなの「メクラ」で無ければ従えない) 事を良しとしない人々が、無視出来ない規模でいる様です。 この人達には早晩圧力がかけられるでしょうから、 彼等を支えましょう! From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Jun 1 09:56:03 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 1 Jun 2005 09:56:03 +0900 Subject: [AML 1756] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc+UjJwIVglbCE8JUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhITNXTD8lbSU3JSIkTjh3JEgxRiFZNCk5VBsoQg==?= Message-ID: <008b01c56644$afa124f0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:紹介『レーニン 革命ロシアの光と影』刊行  6月10日に『レーニン 革命ロシアの光と影』が刊行されます。目次と上島武さ んの「はしがき」を紹介します。 上島武・村岡到編『レーニン革命ロシアの光と影』社会評論社 3200円 *目次 はしがき                       上島武  第一部 ロシア革命とレーニン主義 第一章 レーニンの農業・農民理論をいかに評価するか  梶川伸一 第一章 レーニンと「収奪者の収奪」          森岡真史 第三章 ロシア革命と宗教               上島武 第四章 「ロシア的反乱」の歴史的意味         川端香男里  第二部 レーニン主義の思想史的検証 第五章 レーニンとオーストリア社会主義        村岡到 第六章 マルクス主義思想史の中のレーニン       太田仁樹 第七章 日本におけるレーニン像の転換         千石好郎  第三部 レーニンの経済学・哲学への批判 第八章 レーニン帝国主義論の脱構築          斉藤日出治 第九章 レーニン哲学の総括とマッハ哲学への評価    島崎隆 第十章 第一次アジア的生産様式論争とレーニン主義   堀込純一 あとがき                       村岡到   はしがき 上島武            本書は、二〇〇四年に開催された「レーニン没後八十年記念・十一月シンポジウ ム」に報告者として参加された方々の論考を収録したものである。メイン講演、分科 会報告をはじめ、それに先だって二回開かれたプレ研究会の報告者のものも収めてあ る。同シンポジウム開催にいたる経過、内容等については「あとがき」を参照された い。なお、本書に収録した論文の題名および内容には、報告時のものと若干異なるも のもある。  まず本書の構成について述べる。十一月シンポジウムにメイン講演者として立った 梶川伸一の「レーニンの農業・農民理論をいかに評価するか」を冒頭に置き、同じく 大なり小なりロシア革命に果たしたレーニン・レーニン主義の功罪を論じたものを三 点くわえ、あわせて第一部「ロシア革命とレーニン主義」とした。いま、功罪と言っ たが、多少ニュアンスを異にするものの、いずれも圧倒的にレーニン(主義)の消極 的側面を照射する 結果となっている。特に梶川論文はレーニンにおける農民軽視ならぬ「蔑視・敵視」 を問題とし、「史上最大の農民革命」(トロツキー)が、その実、最大の農民収奪と 膨大な餓死をもたらしたと説く。またそれは従来強調されたような内戦・干渉戦の産 物というよりも、それに先だって実現し、戦時共産主義終了・ネップ移行後も継承さ れたことを強調する。森岡真史論文も、かつて「資本にたいする赤衛軍的攻撃」 (レーニン)と呼ばれたものが実は経済を破壊し、国民生活を破綻させることでしか なかったこと、そもそも「収奪者の収奪」構想がかかる結果に至らざるを得ない論理 的必然性を内包していたと述べる。一方、上島論文はロシア革命が旧支配機構の一部 たる教会と宗教に敵対的態度をとらざるを得なかった点を認めながら、なおそこに不 必要な行き過ぎと逸脱のあったこと、さらにその後の革命政権の宗教政策に、マルク ス・エンゲルスのものとは微妙に異なるレーニンの宗教理解が影を落としていたこと を示唆する。最後に川端香男里論文は、革命を劇薬にたとえる説を採って、ロシア革 命が社会悪の治療効果のみならず残酷な副作用を伴わざるをえなかったとし、ロシア の革命を「独特のロシア的反乱」と規定して、それを世界史上の諸革命との比較・対 照において理解しようとするものである。また、レーニンの個性を論じつつ、結局、 彼のしたことは二十世紀が突きつけた問題に立ち向かったということであり、七十四 年の生命に終わったソ連体制の生みの親という点にのみ帰着させてはならぬと説く。 レーニンの役割としてあるが、これをロシア革命の歴史的意義と読みかえてもよい。 まこと示唆に富む一文ではある。  さて、レーニンとレーニン主義を全体としてかくも厳しく評価するとなれば、解放 思想としてのレーニン主義に根本的欠陥のあったことを認め、かかる欠陥のよって来 るところを明らかにし、さらには事実上これにとって代わりうる思想の存在可能性を 探るという作業が求められるであろう。なおこの作業の中では、レーニン主義の一源 泉としてのマルクス主義自体にも(レーニンによるマルクス継承の仕方の問題性も含 めて)、再検討が必要となる。本書の第二部「レーニン主義の思想史的検証」には、 これに直接・間接に関わると思われる三点を収めた。すなわち村岡到論文は、かつて 修正マルクス主義としてのみ否定的に評価されてきたオットー・バウアーの思想を、 それも「オーストリア・マルクス主義」としてではなく、より広義の概念としての 「オーストリア・社会主義」の一環として捉え、ロシアに継承された「マルクス・ レーニン主義」に取って代わりうるヒューマンな社会主義思想と理解するものであ る。ここにヒューマンとは、それが平和的・多数者革命を展望し、階級独裁体制とは 異なる民主的体制への移行を保証するとの意味を込めている。次の太田仁樹論文もベ ルンシュタイン、カウツキーを悪質な修正主義としてきた見解を完全に否定し、彼ら は実にマルクスにあった根本的誤謬を訂正するものであったと説く。含意は、マルク スにあっては労働者が市民社会から排除された存在で、その革命的転覆が展望された が、実際の労働者は市民社会における体制内的改良をめざす存在であり、かくして労 働者によってではなく、「革命党」によって強行された革命は、究極の無法とも言う べき「ノメンクラトゥーラ国家」を招来せざるをえなかったというにある。また千石 好郎論文は、ほぼ同一の趣旨を、わが国におけるレーニン主義受容の長い歴史の経過 において展開し、それは実に、受容、批判、放棄の各段階を経て、今や「訣別」の段 階に達したと断ずる。同様の趣旨が近年、大藪龍介、中野徹三、いいだももらによっ て説かれているのに対応している。  第三部「レーニンの経済学・哲学への批判」は、分野別に見たレーニン主義の問題 点を、さらにいっそう掘り下げたものからなる。斉藤日出治論文はレーニンの帝国主 義論における時代的制約と方法論的欠陥を精緻に分析し、なによりも、帝国主義を純 経済的要因の所産としたことに基本的問題があったと説く。そして、帝国主義とは異 なる今日の「帝国」的状況の中で、新しい、多様な変革主体の形成が期待されると述 べて説得力に富む。島崎隆論文は『唯物論と経験批判論』におけるマッハ批判が、当 時の党内闘争の持つイデオロギー的・政治的契機によって混濁され、マッハの提起し た認識論上の問題を看過せしめたこと、それが後年、ソ連における学術的論争のあり かたに悪しき先例となったことを述べる。「社会主義経済学」における論争の歴史を 顧みて共感をそそられることである。最後に堀込純一論文は、島崎と同じ見地から対 象をアジア的生産様式論争にとって、ソ連における学術論争が、それ自体、学問的に は未成熟にとどまったレーニンの権威を過度に援用して、学の教条化、不毛化を促進 した次第を、これもまた説得的に展開する。  ここで編者の立場から述べておきたいことが、二つある。  第一点は本書の構成に関わる。もともと当シンポジウムの成果は何らかの形で公刊 することを考えていたが、このような三部構成にすることまでを念頭に置いてシンポ ジウムを企画したわけではない。「レーニン没後八十年」を本題に、「現代世界の課 題とレーニン」を副題とし、報告者各位には全く自由に論題と内容を選んでいた だいたことは言うまでもない。だから本書を編むにあたってこのような体裁にしたこ とは、あくまでも便宜的であり、それが読者になにほどか便利ではないかと考えたま でのことであって、本当にその目的を達成するかどうかの懸念を別にすれば、他意は まったくない。  第二に、本書は『光と影』と称する。しかし、ご覧の通り、内容的には影が光を圧 倒している。それも圧倒的にである。過去にその正反対の状況を生きてきた者にとっ て、一種の感慨を禁じ得ないところであろう。そして自然に想起されるのは、かつて E・H・カーが述べた次のくだりである。曰く「歴史というのは、歴史家がその歴史 を研究しているところの思想が歴史家の心のうちに再現したものである」(『歴史と は何か』)。要するに歴史家の歴史観は、歴史家の生きている時代の所産たる思想を 反映するということであろう。そのことを承認しつつも、本書の各執筆者が時代の傾 向をただ受動的に容認しているとか、いわんや、進んでこれに迎合しているなどと言 うことはどうしてもできない。過去を真摯に反省し、それを今日の理解の一助にせん とする学者(学ぶ者、その意味では学生に通ずる)の苦痛に満ちた営為の、その今日 的ありかたであると思うのである。したがって、また、だからこそ、何の制限とてな い、完全かつ無条件の相互批判が今ほど求められている時はない。本書がそれにいさ さかなりと役立つのであれば、これにまさる喜びはない。                 (文中、敬称を省略してあります)    二〇〇五年五月 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Jun 1 11:29:13 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 01 Jun 2005 11:29:13 +0900 Subject: [AML 1757] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkRkPyYhVj1QNlAhVxsoQg==?= Message-ID: <20050601112029.EA77.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 君が代不起立で「停職1カ月」の処分を受けた根津公子さんのメールを転送します。 私は、初日の夕方と今朝(6月1日)と、彼女のそばで見ていて、とっても素晴らしい時間を 経験できました。 Forwarded by FURUSHO ----------------------- Original Message ----------------------- From: 根津公子 To: Date: Tue, 31 May 2005 23:30:54 +0900 Subject: 停職「出勤」 ---- 皆様  根津公子です。今日の報告です。転送可です。 5月31日停職「出勤」第1日目。朝職員室に行き、私の気持ちを書いた手紙を同僚たちの机上に配り、職員打ち合わせの時に発言をした。その後校長が「学校の敷地内からは出て行ってもらわなくては困る」と言う。「私は悪いことはしていない。仕事をしたい。処分は不当。だから、出て行く気持ちはまったくない」と告げ、しかし、意に反して校門外に出ることにした。 カレンダーの裏に「『君が代』斉唱で起立しないからと、1月停職処分! ・私が起立しなかったことで迷惑を受けた人はいますか? ・私はまちがっていると思うことには、命令でもしたがえないのです」と書き、プラカードにして座っていた。下校時刻までは行きかう人と話したりし、それはそれで面白かった。3時40分ころから下校が始まった。生徒はなぜ、私が校門外にいるかにわかには理解できず、訊いてくる。ひとしきり話をして1グループが引き上げると、途切れることなく、次のグループがやってくる。5時過ぎまで途切れることなく、にわか仕立ての意見交流会となった。「石原知事からひどいことをされても、正しいことをする先生を尊敬します。私もそう生きたい」なんて、言ってくれる生徒までいて、とってもエネルギーをもらった。私の受けた停職処分が、生徒たちが考えるきっかけになってくれればいいなと漠然と思っていたけれど、十分受け止めてもらえて、最高!! とっても充実した1日でした。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Jun 1 12:29:18 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 01 Jun 2005 12:29:18 +0900 Subject: [AML 1758] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEJEZD8mIVY9UDZQIVcbKEI=?= References: <20050601112029.EA77.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> Message-ID: <429D2B8D.1ED5BC7E@taupe.plala.or.jp>  終戦の年生まれの たろじい です。  古荘さん,今後も「日の丸・君が代問題」の情報発信をしてください。  私の父は戦前の小学校で訓導(教諭)として唱歌科(音楽科)の専任をしてい ましたが,小学校の音楽教科書がすべて軍歌に書き換えられた昭和18年4月の新 学期を前に退職に追いやられました。しかし音楽への信念は持ちつづけ,家族全 員が音楽を学びました。日の丸・君が代問題は他人事ではありません。「父なら どうしただろうか」「自分がもし音楽教員になっていたらどうしただろうか」と 考えてしまいます。  根津さんのメイルはたたかいの中から希望の光を見出すことができます。どう か一緒に立ってもらえる人をふやしてください。そして広く情報発信をしてくだ さい。 FURUSHO wrote: > > 古荘です。 > > 君が代不起立で「停職1カ月」の処分を受けた根津公子さんのメールを転送します。 > > 私は、初日の夕方と今朝(6月1日)と、彼女のそばで見ていて、とっても素晴らしい時間を > 経験できました。 (以下略) From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 1 13:41:47 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 01 Jun 2005 13:41:47 +0900 Subject: [AML 1759] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwQTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXElTSVDJUhBbTJxGyhC?= Message-ID: <429D3C8B.9090801@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月1日 無防備地域宣言運動全国ネットワーク/全国総会のご案内です。 *************************************** 無防備全国ネットのメール読者の皆さん、 無防備宣言運動に関心をお持ちの全国の皆さん 全国ネット事務局:桝田です。 当全国ネットワーク全国総会のご案内を申し上げます。  (重複して受け取ら れた方、申し訳ありません) (3週間先に迫ってからのご案内になってしまったことお詫びします。) 今回の総会は、昨年3月7日大阪での結成以来の全国総会となります。 この間、大阪市に始まり、枚方市、荒川区、藤沢市と4自治体で直接請求がなさ れ、 今また西宮市においても6月2日に選管に署名提出の運びとなっています。 ここまで大きく広がった無防備地域宣言運動ですが、やはり有事法−国民保護法 の下での戦争国家作りへの危機感と、 逆に平和な地域を作っていこうという粘り強いエネルギーが根底にあるのだと思 います。 総会では、こうした今日的な情勢を明らかにしながら、無防備〜条例化の運動が 国内外にいっそう飛躍して行くための意見交換を行って行きたいと思います。 この間、全国各地からさまざまな形で無防備宣言運動を支え、応援してください ました幅広い皆様の参加を期待しています。 下記の、実施要綱の概略をご参照していただいて、是非多くの皆様の参加をよろ しくお願いいたします。                         記 ・日時:6/19(日) 13時〜16時 ・場所:大阪市北区神山町11−12 山西福祉記念館 ・提案:年間活動総括方針(事務局)     〜討議「無防備地域宣言運動派どこまで来たか?次なる課題に向かって」 ・連帯挨拶、アピール ・記念講演 ・参加費(会場費、資料代):700円 ####################################### 無防備地域宣言運動全国ネットワーク:事務所 大阪市東成区東小橋1丁目15-1(〒537-0024) TEL/FAX:06-6977-6050  携帯 : 090-3050-2992 E-mail:peace@cside.to URL:http://peace.cside.to/ ####################################### From solea01 at ybb.ne.jp Wed Jun 1 18:49:15 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Wed, 1 Jun 2005 18:49:15 +0900 Subject: [AML 1760] =?iso-2022-jp?B?GyRCNV8xZzJxJWEhPCVrJUslZSE8JTkbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?NhskQjlmGyhC?= Message-ID: <000a01c5668f$2c3c4130$0400a8c0@neccomputer> ようやく控訴趣意書が提出されました。以下はメールニュース転載。控訴審闘争へのご支援よろしく! -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 立川反戦ビラ弾圧救援会の森です。救援会メールニュース16号 を送ります。転載大歓迎です。 〜立川反戦ビラ弾圧救援会メールニュースNO.16 05/6/1〜 。/30検察ついに控訴趣意書提出!!  去る5月30日、ついに検察側から控訴趣意書が提出されま した。控訴趣意書とは、一審判決に対する控訴の理由を記した もので、これに弁護団からの反論が提出されて、高裁での控訴 審がスタートすることになります。そもそも4月8日だった趣 意書の提出期限を検察側が5月末日に延長させての遅れての提 出となりました。  要約を近日中に救援会ホームページに載せますのでご参照く ださい。 ■/20に署名高裁提出行動&情宣やります!  控訴審での無罪を求める署名は5月末日の集約で7690筆 集まりました!ご協力ありがとうございます!検察の裁判準備 が遅いために提出がのびのびになってしまい、期限がわかりに くくなってしまい申し訳ありませんでした。  以下の日程で、東京高裁前での情宣と署名の提出行動を行い ます。平日の行動になりますが奮ってご参加ください。 ◆◆控訴審無罪要求署名提出行動&情宣◆◆ 日時:6月20日(月)12:00〜 集合:東京高等裁判所前(地下鉄霞ヶ関駅A1出口すぐ) 12:00〜13:00情宣 13:00〜署名提出 5澑膕饋郡本『立川反戦ビラ入れ事件〜「安心」社会がもた らす言論の不自由』好評発売中です!  5月2日に明石書店より出版された救援会の新刊本、まだ買 っていない方はぜひ買ってください。お買い求めは全国書店か 明石書店までお問い合わせください。  高裁での公判は、検察の控訴趣意書にこちらの反論をだして からのスタートです。早くても7月、遅い場合は秋からの可能 性もあります。公判の直前には決起集会も計画しています。控 訴審も勝利しよう! 【立川反戦ビラ弾圧救援会】 □立川市富士見町2-12-10-504□042-525-9036 □tachikawa227q@yahoo.co.jp(E-メール) □http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/(WEB) ※ ※ ※ ※ 立川反戦ビラ弾圧とは?=04年2月27日、立川自衛隊監視 テント村のメンバー3名が、立川市内の防衛庁集合住宅への反 戦ビラ投函を「住居侵入罪」にでっちあげられて逮捕され、起 訴された弾圧。75日の長期勾留と八王子地裁での裁判を経て 、04年12月一審では無罪を獲得。検察は控訴中。 From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Wed Jun 1 19:20:18 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Wed, 1 Jun 2005 19:20:18 +0900 Subject: [AML 1761] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkIyRzJDUkMCRIJV0lcyU9JUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycSEhQmgjNjJzISIjNzJzTyJCMzlWOkIkTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000f01c56693$8a2874e0$ad74a8c0@pc1> 「恨之碑建立をすすめる会・沖縄」事務局の西岡信之です。 「てぃんさぐとポンソナの会」連続講座のご案内です。 重複の場合は、失礼します。 ------------------------------------------------------- ■■   てぃんさぐとポンソナの会   第6、7回講座   ■■    <連続2回シリーズ> 韓国・朝鮮の近・現代史を学ぶ        「韓流と嫌日の間(はざま)」                 ●講師:後藤 聡さん(牧師)   <講師プロフィール>   1952年、宮城県仙台市生まれ。韓国近現代史、共訳「民族を愛   した韓国キリスト者たち」「韓国教会の受難と抵抗」   現在、社会福祉施設園長・沖縄大学大学院・・「日本の戦争の跡を   たどる旅」代表 ■第6回 6月25日(土)午後6時30分開会  午後6時15分開場                                   テーマ 「日本のアジア侵略をたどる」 ■第7回 7月23日(土)午後6時30分開会  午後6時15分開場                                  テーマ 「新しい韓国の潮流」 --------- 本屋さんでは「韓流ブーム」で韓国ドラマや映画の関連本が所狭しと 置かれています。 ブームにはいろいろと理由があるのでしょうが、どれだけ、その韓国 について理解しているかとなると首を傾げたくなります。 韓国では、今、いたるところで「光復60年」というスローガンが掲げら れています。これは日本の植民地から解放されて60年ということです。 そのできごとを正しく理解して、相互交流していくことが、ブームではな い関係として築き上げられることでしょう。 そのために、日本が韓国に何をしたのかあらためて学び、また現在の 韓国の課題を知ることが必要です。 --------- ■第6回、7回とも、沖縄と韓国をむすぶドキュメントビデオを上映予定 ■会場は、6回、7回とも 与那原町コミュニティ・センター     与那原三叉路から329号線を西原方面へ     「与原」の手前を右 ■参加費:一般1000円 大学生500円  ■連絡先:〒904-2172  沖縄市泡瀬3-18-6-402                  TEL&FAX  098−938-5572 ■恨之碑沖縄建立にご協力ください!  てぃんさぐとポンソナの会は、沖縄に恨之碑を建立するための運動を広げ、  学習を深める目的で2ヶ月に一度、連続講座を開催しています。  講座への参加とともにぜひ建立のための募金運動にもご協力ください。  WEB:http://www.hannohi.com/ From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jun 1 19:49:03 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Wed, 01 Jun 2005 19:49:03 +0900 Subject: [AML 1762] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xOk5CckxkQmokTjlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhJkU4PCgycSROJDQwRkZiIUpCZzplISY5YkRQIUsbKEI=?= Message-ID: <20050601194603.D67D.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 教科書採択問題の講演会・展示会のご案内をします。ご参加いただけますように お願いします。 (1)「子どもに わたしたい教科書 わたしたくない教科書」 講演 俵義文(子どもと教科書全国ネット21) ・それぞれの立場からの報告 日時 6月19日(日)午後1時30〜4時30分 場所 高槻現代劇場305号室  阪急高槻市駅南に徒歩10分 資料代 800円  今夏、中学校の教科書が新しく選定、採択されます。4年前の採択で、歴史認 識、戦争肯定、男女平等の観点から、さまざまな問題が指摘された「つくる会」 の歴史、公民の教科書が、相変わらずの中身をソフトな装いに変えて、再び登場 してきています。俵さんには、今回の検定教科書事情と、より見えにくく巧妙に なった「つくる会」教科書の問題点をうかがいます。子どもの教育は、これから の社会を決める大切な鍵。子どもたちに手渡したい教科書は、私たち市民の声で 選びたいもの。選定に伴う教科書縦覧では、足を運んで意見を書き、「あぶない 教科書」に、ハッキリと「NOノー」を突きつけましょう。 主催 教科書は市民が選ぶ実行委員会 連絡先 藤岡 黒瀬 (2)教科書展「教科書いろいろ見てみ展(てん)〜子どもたちに、どんな 教科書を手渡したいですか?」 日時 7月1日(金)10:30〜19:00 場所 高槻市立生涯学習センター1F 展示ホール(高槻市役所一階) 内容:教科書パネル展示、意見を張ろうパネルコーナー、おしゃべりサロン、キッ ズコーナー13:00〜15:00 「吉岡数子さんを囲んで」吉岡さんから教科 書についてのお話を聞きます。 主催:おやおやネット 連絡先 藤岡 堀切 田中 矢部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From mshmkw at tama.or.jp Wed Jun 1 19:50:19 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 1 Jun 2005 19:50:19 +0900 Subject: [AML 1763] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzExMA==?= Message-ID:                           [TO: aml, keystone, rml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 1 Jun 2005 03:31:07 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #110      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ★星川 淳 @ 屋久島発 I_n_n_e_r_n_e_t_S_o_u_r_c_e #110 ―――――――――――――――――――――――――――――――→  姉妹篇=innernetblog 心網付録 http://blog.melma.com/00067106/      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛            ∋ 気刊/転送自由 ∈ 2005.06.01  海辺ではイソヒヨドリが美しい声で恋の歌を鳴き交わしています。  そろそろ奥山へヤクシマシャクナゲを見にいかなくては。  沢ぞいではカワラサツキがまだ咲き誇っているはず。  反面、初夏ともなれば屋久島は草の勢いも旺盛で、草刈に追われる日 々。夏から秋の野菜類も次々と植えつけたり手をかけたり……  仕事と遊びと畑と、三方立てるのが難しい季節です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼重要番組のお知らせ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  6月5日(日)22時10分〜翌6日(月)0時59分  NHK衛星第一放送『「テロとの戦い」の真相』全3部一挙放映  昨秋、イギリスBBCで放送されて大評判となり、先日のカンヌ映画 祭でも特別上映された秀作ドキュメンタリーです(原題「悪夢の力」)。 ネオコンとイスラム過激派を互いの鏡像ととらえて、その誕生、冷戦時 代の同盟、そして9・11事件後の敵対を丹念に跡づけ、「恐怖の国際 テロ組織アルカイダ」が米英政権に都合のいい虚像であることを浮かび 上がらせます。お見逃しなく!! ●この番組について久しぶりに自分で解説と翻訳を担当したTUP速報  TUP速報507号 「テロとの戦い」の真相を探る http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/550 (この前後のTUP速報も力作が続きます。まだの方は購読登録を!) ●NHKによる番組予告・解説 http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼小泉迷言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  小泉の「罪を憎んで人を憎まず」などという寝ぼけた言い草に、なぜ 国会の質問者もメディアもきちんと反論しないのでしょう。「え、それ なら留置場も拘置所も刑務所も、国内の拘束者はすべて恩赦ですね」、 と――。  罪は空気や幽霊が犯すものではなく「人」が犯すからこそ、その責任 を問うために「人」に対して罰則や刑罰が定められているわけです。ま してA級戦犯の扱いについては、メルマガ108号(ブログ4月27日) に書いたとおりサンフランシスコ講和条約から日中共同声明・平和友好 条約・共同宣言と、国際関係上の厳密な約束を踏まえて合意されたもの。  それをいまごろ「罪を憎んで人を憎まず」なんて寺子屋道徳みたいな 理由(個人的なつきあいとか刑罰を離れた情の世界ならいいですよ)で チャラにするのでは、日本は国際社会とつきあえないでしょう。中国は 法の世界の話、小泉は浪花節の世界の話をしているのです。戦後60年 にして、こんな単純なカテゴリーエラーがまかり通る姿は、マッカーサー の「日本人の精神年齢は12歳」説を笑えません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼もんじゅ判決 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  20年もかけてあんなヘボ判決はないだろ、最高裁!  金沢地裁の住基ネット意見判決を見習ってほしいよ。 ●「もんじゅ」最高裁判決・原子力資料情報室コメント http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=156 ●原告団声明 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=155 ●原告側弁護士コメント http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=159 ●裁判長以下5人は次の総選挙の国民審査で落とさなくちゃ! (下記は「関組長日記」より――組長金欠につきカンパを!  → http://blog.melma.com/00116100/20050531221502 ) 泉徳治裁判長 http://courtdomino2.courts.go.jp/shokai_J.nsf/View01/09?OpenDocument 横尾和子判事 http://courtdomino2.courts.go.jp/shokai_J.nsf/View01/04?OpenDocument 甲斐中辰夫判事 http://courtdomino2.courts.go.jp/shokai_J.nsf/View01/08?OpenDocument 島田仁郎判事 http://courtdomino2.courts.go.jp/shokai_J.nsf/View01/11?OpenDocument 才口千晴判事 http://courtdomino2.courts.go.jp/shokai_J.nsf/View01/10?OpenDocument ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼核問題 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  プルトニウム200キロとウラン20トンが漏れた事故現場に中学生 を連れていくなっちゅ〜の!! ●青山貞一〈今日のコラム〉 「どこまで続く日本原電の情報隠蔽体質――英セラフィールド再処理施 設事件」 http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama--col3015.html ●青山貞一〈今日のコラム〉 「英セラフィールド再処理施設から漏れ出る放射能汚染」(1)〜(5) http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama--col3008.html ●today’s_new_from_uk+ 「4月のセラフィールド原発再処理施設の事故の報道がBBCでも極めて 薄い件について」 http://ch.kitaguni.tv/u/917/todays_news_from_uk/0000222421.html ●世界の核兵器廃絶運動団体や知識人らが六ケ所再処理工場運転無期限 延期を呼びかけ http://www.peaceboat.org/info/news/2005/050525.html ●新原子力長期計画策定会議に原子力資料情報室より補足メモ 「六ヶ所再処理工場の保障措置について――核兵器への転用はチェック しきれない」(西尾漠) http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=134 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼東アジア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 書評:高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)by木村奈保子 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/yasukuni_mondai.htm ●日本経済新聞社説「日中の関係悪化に歯止めを」(5月24日) http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050523MS3M2300C23052005.html ●人民日報「なぜ米国は中国の軍事力を過大評価するのか」 http://www.people.ne.jp/2005/05/24/jp20050524_50289.html ●立花隆「日本を軍国主義に導く“普通の国”論の危険性」 http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050517_futunokuni/index.html ――立花隆の「メディアソシオ−ポリティクス」バックナンバー一覧 http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/index.html ●萬晩報「中国の“憤青”と“精英”――二つの思潮」  文 彬(早大アジア太平洋研究センター特別研究員) http://www.yorozubp.com/0505/050525.htm ●Japan Mail Media〈大陸の風――現地メディアに見る中国社会〉 「メンツ外交」ふるまいよしこ http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000015619 ●日・韓・中=3国共同編集 『未来をひらく歴史――東アジア3国の近現代史』(高文研)発刊  目次・概要(日本語)  http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2004.12.16/1.html ●神戸・南京をむすぶ会・第8次訪中団(05年8月12日〜19日) 「南京・済南・青島フィールドワーク」参加者募集 http://www.ksyc.jp/nankin/200508houtyuu.htm ●海南友子監督と「にがい涙の大地から」を訪ねる中国スタディーツアー  参加者募集(6月26日〜7月3日) http://blog.melma.com/00126388/20050601015427 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼憲法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●マガジン9条〈この人に聞きたい〉――辛淑玉さんに聞いた (その1)「9条は世界へ向けた日本の国際公約」 http://www.magazine9.jp/interv/sin/index.html (その2)「9条は在日外国人にとってもかけがえのないもの」 http://www.magazine9.jp/interv/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ブッシュ・ワールド ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●〈田中宇の国際ニュース解説〉「ブッシュの米軍再編の理想と幻想」 http://tanakanews.com/f0531dod.htm ●メルマガ109号(ブログ5月15日)で、Japan Mail Media(JM M)常連の冷泉彰彦さんによる連載『from 911/USAレポート』 第198回「傭兵と祖国」を紹介したいのに、JMMのバックナンバー サイトが見当たらないと書いたら、親切な読者がまぐまぐにあると教え てくれました。199回「スターウォーズと善悪の崩壊」も興味深い内 容です。下記を開いて、右欄の日付で198回は5月14日、199回 は5月21日をクリック。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000015619 ●2006年度ブッシュ予算教書の分析 「ブッシュの軍事予算:真の実態、急膨張構造、財政赤字急増の主因、 社会的諸矛盾」 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/budget2006.htm ●アムネスティ年次報告書2005:危険に満ちた新たな政策 「政治的、軍事的、経済的に他の追随を許さない超大国として、米国は、 世界中の各国政府による行動規範を定めている。世界で最も強力な国家 が法原則や人権を無視すると、他の国家が虐待行為を行なってもその責 任を問わず、容認することになる」 http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2005/0505250.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今年も夏至は「100万人のキャンドルナイト」!! http://www.candle-night.org/ ●下村健一 「ATC(自動列車制御装置)が壊れた?日本社会」 http://ken1.tv/message/message050511.html 「JR西日本叩きの暴走と『ジャーナリズムの可能性』」 http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/050514.html ●『労働情報号外 尼崎脱線事故 108辧仝従譴ら見る』発行。 http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05/2512496.html ●「むらき数子 情報ファイル」191号より 松田浩著『NHK――問われる公共放送』(岩波新書) 【紹介者:醍醐聰】 「著者松田浩さんはNHK取材・研究歴25年、日本経済新聞編集委員を経 て、立命館大学教授、関東学院大学教授。NHK記者クラブでの仕事、歴 代のNHK会長を始めとする多くのNHK職員やジャ−ナリストとの親交から 得た著者の体験に裏づけられた臨場感と問題分析の深みを随所に感じさ せる書物だった」 ●「傷つく兵士―戦場の被害者」市川ひろみ(今治明徳短期大学助教授) http://www.cdams.kobe-u.ac.jp/archive/dp05-4j.pdf ●桜井和寿さんや坂本龍一さんたちが立ち上げた ap bank が、自然エ ネルギー・省エネルギ−・環境をテーマにしたプロジェクトに新たな融 資募集開始。 http://www.apbank.jp/ ●地球平和公共ネットワーク――公共民講座「友愛平和セミナー」 『新しい経済学と世界観』(全8回) 小林彌六(筑波大学名誉教授) 『非戦の哲学』(全8回)小林正弥(千葉大学教授) http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/lectures.htm ●第1回 イロコイ連邦への文化交流の旅  ――アメリカン・スピリット平和と叡智の源流を訪ねて  終戦60周年特別企画 2005年8月中旬から10日間(予定) http://native.way-nifty.com/native_heart/2005/05/post_3b8e.html ●看護職のための連続ネイチャーワークショップ 〜自然のいのちにふれて自然な自分に出会う〜(参加者募集中) http://www.be-nature.jp/program/2005/schedule_NNN.php ●3次元ループウィング方式の新しい小型風力発電システム(荏原実業) http://www.ejk.co.jp/topics/ir_pre05_0203.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼TUP新着 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●TUP速報499号は、ひょっとしたらブレアが国際刑事裁判所(I CC)へ訴追され、ブッシュが弾劾されるかもしれない、英政府の極秘 メモについて。必読!! その他、久々に復活したパンタ笛吹さん、い きなりの「帝国現地レポート」連発など。やはり久々の井上さんによる ハワード・ジンの「送る言葉」も胸を打ちます。 速報499号 米英はイラク侵略を8カ月前には共謀していた http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/542 速報505号 ハワード・ジン 落胆しても負けずに http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/548 速報496号 えっ、石油生産がピークを迎えるんだって!? http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/539 速報493号 ドナからの手紙 5月4日 マーラ・ルジカを悼む http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/536 速報494号 リバーベンドの日記 にんじんに救われた…… http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/537 速報503号 リバー・ベンドの日記 バンパイア・ライス国務長官 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/546 速報495号 パンタ笛吹の帝国現地レポート(27)〜(33) http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/538 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/540 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/541 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/543 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/544 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/545 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/549 速報504号 ファルージャの悲劇が、カイムで再び http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/547 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今号は最近3回のウェブログ書き込みを組み合わせました。 ★旧「学びと交流カレンダー」はブログサイト右欄の「日程」をどうぞ。  これから8月にかけて、注目の催しがたくさんあります!!  http://blog.melma.com/00126358/  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  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=?iso-2022-jp?B?GyRCQmobKEI=?= Message-ID:   半月城です。   靖国神社問題でアサヒビールから回答があったのですが、あまり誠意がなく、私 の質問ははぐらかされたままでした。再度、下記のメール(転載歓迎)を送りましたの で転載します。   なお、下記の半月城通信にアサヒビール問題の欄をもうけました。 http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#asahi_beer   そこにアサヒビールへメールを送られた方のメールのコピーを集めたいと思いま す。ご協力いただけいる方はメールをいただければ幸いです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− アサヒビールお客様相談室 小出   ご返事ありがとうございました、と言いたいところですが、ご返事には私の唯一 の質問に対する肝心の回答がまったくありません。その質問を再度記します。  <たとえば、もし貴社関係者が貴社の社名を用いて詐欺行為を働いた場合、貴社は 被害者に対し「個人的な言動であり、弊社は全く関知しない」とドライに割り切っ て、被害者をつっぱねるつもりでしょうか?>   小出様が「お客様相談室」においてプライドをもった専任担当者なら「早速関係 部署へ連絡させて頂きました」などと他人事みたいなことはおっしゃらず、関係部署 を動かし、その道のプロとして質問にかみあったご回答をぜひお聞かせください。   さらに今回、小出様のご回答で疑問に思った点を質問に追加したいと思います。 小出様は「中條高徳の発言は、あくまでも中條の個人的な発言であり、弊社は関知し ておりません」と書かれましたが、これは下記のご回答文と矛盾しているのではない でしょうか。   「今後、中條の個人的な活動において、アサヒビールとしての肩書きを使用する ことがないように、厳重に申し渡し、本人も了解しております」   アサヒビールが中條高徳氏の「靖国発言」に本当に関知しないのなら、中條氏に 何ら申し入れをするはずはまったくないのに、なぜわざわざ申し入れをおこなったの でしょうか? その理由をお聞かせください。そこに今回の問題をとくカギがありそ うです。   私の理解では、中條氏への申し入れは貴社が中国での不買運動に懲り、中條氏の 言動を「関知しない」と突っぱねることができないと判断したからこそ、貴社として 精一杯の苦渋の対応をとったのではないかと推測しています。   以上、二点の質問に対する真摯なご回答をお待ちします。なお、前回の質問はと りあえず下記のホームページに「アサヒビール問題」欄をもうけて公開しましたので お知らせします。   <半月城通信、アサヒビール問題> http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#asahi_beer http://www2s.biglobe.ne.jp/~halfmoon/mokuji.html#asahi_beer 半月城 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Wed Jun 1 23:39:44 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Wed, 01 Jun 2005 23:39:44 +0900 Subject: [AML 1765] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeJE5NOUAvRkNKTDBRMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。   転送・転載歓迎    民主党の衆院郵政特別委の委員が決まりました。 理事 中井洽(筆頭)  http://www.ne.jp/asahi/nakai/hiroshi/          nakai@mie.email.ne.jp 原口一博(次席) http://haraguti.com/          kazuhiro@haraguti.com           松野頼久(三席) http://www.matsuno-yorihisa.com/          http://www.matsuno-yorihisa.com/contact/index.html         (メールフォーム)   委員 五十嵐文彦 http://homepage2.nifty.com/gara-i/       gara-i@nifty.com 伊藤忠治  http://www.ito-chuji.jp/       chu3@ito-chuji.jp 一川保夫  http://www.y-ichikawa.net/       http://www.y-ichikawa.net/mail.html       (メールフォーム) 岩國哲人  http://www.y-ichikawa.net/mail.html       mail@1892.jp 小沢鋭仁  http://www.e-ozawa.net/       sakihito@sage.ocn.ne.jp 大出彰   http://www12.ocn.ne.jp/~a-oide/       hgc01335@mxi.mesh.ne.jp 川内博史  http://www2c.biglobe.ne.jp/~kawauchi/       kawauchi@mxz.mesh.ne.jp 古賀一成  http://www.1sey.com/       info@1sey.com 中村哲治  http://www.tetsu-chan.com/       mail@tetsu-chan.com 西村智奈美 http://www.chinami.net/       chinami@taupe.plala.or.jp 古本伸一郎 http://www.s-furumoto.net/       h07030@shugiin.go.jp 馬淵澄夫  http://www.mabuti.net/       office@mabuti.net 山花郁夫  http://www5a.biglobe.ne.jp/~yamahana/       g06477@shugiin.go.jp  民主党議員は、自民党以上にメールには敏感であると聞いたことがあります。 民営化法案を廃案にすることを求めるメールを送ることを提案します。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jun 1 23:46:57 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 01 Jun 2005 23:46:57 +0900 Subject: [AML 1766] =?iso-2022-jp?B?GyRCPmMzMjxUPCtOKTtZMWdLITBGISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUJE44KzJyGyhC?= Message-ID: <429DCA61.2020704@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 委亜k東京都の見解です。 障害保健福祉施策の改革について国へ提案を行いました ─課題と目指すべき方向について─ 平成17年5月13日 福祉保健局  現在、国会で審議中の「障害者自立支援法案」は、障害種別ごとの法律に基づ くサービス提供を一元化することや、サービスの利用に定率負担を導入するな ど、これまでの障害保健福祉の制度的枠組みを大幅に変更するものです。  都は、制度改革が真に障害者の自立を支援するものとなるよう、区市町村や障 害者団体等の意見なども踏まえた提案書を、本日、厚生労働省に提出しました。 国においては、制度改革の検討に当たり、本提案を十分斟酌されるよう強く要望 するものです。 ☆提案のポイント 1 改革の理念は評価するが、理念を実現するためには施設整備や自立支援給付 の水準確保等のサービス基盤の整備が不可欠であり、国が積極的に財政支援を行 うことが必要 2 福祉サービスの一元化に伴うサービス体系の再編については、現在の利用者 が施設等からの退所や転居を余儀なくされることのないよう柔軟な対応が必要 3 障害者がもっと働ける社会をつくるためには、企業での職場実習や、法定雇 用率を達成した企業の社会的評価を高める方策等、企業と連携した取組が必要 4 福祉サービスを受ける際の手続きや基準の透明化と明確化のためには、公正 で客観性があり、知的障害や精神障害など障害の多様性に十分対応した信頼性の 高い障害程度区分を用いることが必須条件 5 定率負担の導入は、サービスの利用に係る負担の公平化と安定的な制度運営 の観点から一定の合理性がある。しかし低所得の障害者に対しては、サービス利 用の抑制や受診の中断につながることのないよう、負担能力を適切に反映した仕 組みが必要 6 国の財政負担義務化に当たっては、区市町村が多額の超過負担を強いられな いよう、その負担根拠となる基準額にはサービス提供の実態を十分反映すべき ※「障害保健福祉施策の改革(障害者自立支援法案)」に関する主な論点と東京 都の見解 * 概要 * 本文[ テキスト版 / PDF版:331KB ] 問い合わせ先 福祉保健局障害者施策推進部計画課  電話 03−5320−4144 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://popup.tok2.com/home2/nagano2/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm ちょっと待て! 心神喪失者医療観察法6・12集会へ参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Thu Jun 2 00:33:16 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Thu, 02 Jun 2005 00:33:16 +0900 Subject: [AML 1767] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCFbIVZGfEtcNTQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkckNOJEMkRiQkJF4kOSQrISkhVxsoQg==?= In-Reply-To: <000f01c56693$8a2874e0$ad74a8c0@pc1> References: <000f01c56693$8a2874e0$ad74a8c0@pc1> Message-ID: <20050602003210.A788.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。  今年は敗戦後60年。  この節目の年に、各地でその関連イベントが開かれていますが、実際に戦場を体験した人たちの声を聞く機会に恵まれるのは非常に稀になりました。  「日本鬼子」という映画は、日中戦争で加害者として戦地に赴いた戦場体験者が、彼らの体験を淡々と語る映画です。彼らは、「戦争」という特別な状況において、人間がどこまで狂わされるか、残虐になれるか、殺人や強姦に痛みを感じなくなるか、浅ましくなれるかという事を切々と語っています。軍隊内部でのリンチや、初めて殺人をした時の恐怖、そして次第にそれに慣れ、率先して残虐行為を行っていく自分、村を焼き払い、奪い、殺し、レイプし、嬲り者にし、長引く戦争で補給も途絶え、人間が人間で無くなる悲劇をそれぞれの立場から語る辛さを越え、二度と繰り返してはいけない戦争の惨たらしさを、新しい世代に伝えようとしています。  日本の戦争国家化が戦争を知らない世代によって促進され、小泉内閣はイラク戦争を支持し、自衛隊は憲法を犯してイラクへ派兵され、その自衛隊が米軍への物資の補給や米兵の輸送をしていることはマスコミでは公開されず、民間軍事会社に所属して米英軍と共にイラク戦争に直接的に加担してきた日本人が拘束され、有事法制が可決され、沖縄の辺野古には新しい米軍基地が出来ようとしている今日、先の大戦の真実・核心に改めて触れ、戦争を起こさせない努力のの大切さを実感して欲しいです。  「日の丸」の旗の下に何が行われてきたかをこの映画は語っています。  「君」は償うことが多すぎます!  是非ともご参加くださるよう、宜しくお願いします。 ---(以下転送)---------------------------------- 戦後60年目に改めて問う! 日本は戦争(日中十五年戦争)で何をしたのか! 60年という歳月が日本の戦争加害者としての記憶を忘却の彼方へ消え去ろうとしている。 かつての日本軍兵士のほとんどが80〜90歳代。 そしていま、老人たちは痛切な思いで、自ら体験した壮絶な戦場を淡々と語りだす。 決して忘れることのできない、無かったことになどできない、残虐な行為の数々。 人の内面の弱さが「戦場」という環境でどのような狂気的な行為へと導くのか? それは、「戦争」の実態を知った彼らだけにしか語れない紛れも無い戦争の事実、史実である。 戦争を知らない私たちは彼らの証言を正面から受け止め、語り継がなければならない。 なぜ、彼らは「戦場」を語るのか?なぜ、私たちは「戦場」を知らなければならないのか? 「日本鬼子」を観て、自らに問いかけてみて下さい。 鈴木邦男連続トークシリーズin TRIK-STER「日本鬼子を知っていますか?」 映画「日本鬼子」特別短縮版ビデオ上映&鈴木邦男氏vs松井稔(「日本鬼子」監督)トークショー ■会場:高田馬場トリックスターライブ塾     http://www.dop.co.jp/map/map.html ■日時:7月12日(火)19:00START(開場18:30)  ■入場料:1,800円 (ドリンク別途;食品持込OK) ◆司会:鈴木 邦男 評論家。一水会顧問。早大卒。元産経新聞。 著書に『夕刻のコペルニクス』『言論の覚悟』、『ヤマトタケル』(現代書館)『公安警察の手口』(ちくま新書)等多数。 トリックスターで、毎月第二火曜日にトークイベントを開催。 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/index.html ◆ゲスト:松井 稔 映画監督。1947年、東京生まれ。上智大学新聞学科卒業後、73年よりフリー・ランスの助監督として、主に独立プロ「近代映画協会」で新藤兼人に師事。84年より短編映画、教育映画、テレビ・ドラマ、ドキュメンタリー等を監督する。 【主な監督作品】ドキュメンタリー映画:葫廬島大遣返還・日本人難民一〇五万引揚げの記録(1997年、葫廬島を記録する会) テレビドキュメンタリー:ゆっくり歩め自分の足で〜障害を越え自立をめざす(1989年NHK)他。 リーベンクイズ 日本鬼子 http://c-cross.cside2.com/html/a10ri004.htm 戦場体験放映保存の会 http://www.notnet.jp/senjyouhozontop.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【連絡先】 東京都渋谷区神山町17ー1 「世論力テレビ」局気付け  「戦場体験」放映保存の会事務局 電話 : 03・34654・6066   ファックス : 03・34654・1671 Eメール : senjyou@notnet.jp ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 細木悟 ぴぽっぷ==みんなで創る平和のポータルサイト== < http://pepop.jp/ > ピースリレー/100本の道 < http://peacerelay.net/ > 個人サイト < http://www.aa.alpha-net.ne.jp/bikini/ts21/tmr.html > From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Thu Jun 2 01:45:54 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Thu, 02 Jun 2005 01:45:54 +0900 Subject: [AML 1768] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CJE5GfCFXQC5OKSRLOTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQkNyEiJD0kTkdRO18kcjVhJGEka0A8TEAbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です。 「昭和の日」が5月13日に可決されたことに対し、反「昭和の日」プロジ ェクトでは、以下のとおり抗議と廃止を求める声明をだしました。 これまで廃案を求めて発信してきた声明に沿って、制定への抗議と「昭和 の日」廃止を求める声明としてまとめたもので、この声明は、この法案が 今回上程されて発した連続二回の行動の延長にあります。 衆院・参院へ向けた声明に連名された団体、その後、連名に賛同された団 体が、声明発信者として前回同様に連なっています。また、五月に開催さ れた反天皇制運動全国交流会(第35回)の参加団体・個人の賛同も新たに 得ました。 連名団体の方々には事後承諾のような形になってしまい、すみません。 それでもかなり出遅れた抗議声明となっています。ご了承ください。 なお、同プロジェクトは同法の制定に反対することを目的に立ち上げたも ので、とりあえず今回の声明で活動を停止することになります。 ただし、この声明は「昭和の日」の廃止を求め続けるものであり、無効に なるわけではありません。以下のウェブサイトで当分の間読めるようにし ておきます。また、何かの行動が必要なときにはすぐに立ち上げられるよ う、プロジェクト自体も当分は待機状態を保ちます。 反「昭和の日」プロジェクト: http://anti-emperor.hn.org/showa/  以下、声明です************************************************** 「昭和の日」成立に抗議し、その廃止を求める  昭和天皇の誕生日である四月二九日を「みどりの日」から「昭和の日」に、五月四 日の「国民の休日」を「みどりの日」にそれぞれ変更する改「正」祝日法が、五月一 三日、賛成多数で可決、二〇〇七年から施行されることになった。  この「昭和の日」制定に私たちは抗議する。日本政府はこの半世紀の間に、天皇神 話に基づいた紀元節復活を意味する「建国記念の日」を制定し、天皇の在位期間を一 つの時代として命名する「元号法」、戦争と天皇賛美のシンボルである「日の丸・君 が代」を「国旗・国歌」とする「国旗及び国歌に関する法律」、そして今回の「昭和 の日」を制定した。日本が天皇制の国であることを日常的に認識させ、天皇制を押し つけるための装置を、政府は一つひとつ積み上げてきているのだ。  この「昭和の日」は、廃案となった過去二回の法案と同じ「激動の日々を経て、復 興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」がその意義であるという。  私たちは、この法案が国会に上程されるたびに少なくない数の個人や団体と共同で 反対の声をあげてきた。「激動の日々」と称される侵略戦争と植民地支配の時代の最 高責任者であった「昭和天皇」はもちろん、「復興」の象徴すなわち、戦争責任をまっ たくとらずに延命し、アメリカの意向に沿った戦後国家(日米安保体制)づくりや今 日の戦争国家日本への道を準備した象徴天皇制下の「昭和天皇」をも、賛美しその誕 生日を祝う気などはないと。  昭和天皇裕仁が、60年前に敗戦を迎えたあの侵略戦争とアジアへの植民地および占 領支配の最高責任者であったことは歴史的事実である。そして戦後、その戦争責任を とらないまま、「象徴天皇」として延命し、朝鮮戦争やベトナム戦争に便乗して、多 くの人々の死と生活破壊の上になされた「復興」の象徴となったのだ。  いま日本政府がなすべきことは、「昭和」を記念することではまったくなく、アジ ア諸国に対する近代日本の侵略の歴史と真摯に向き合い、隠していた歴史の真相をあ ますことなく明らかにし、その事実の重さを深く認識し、戦争被害者に謝罪と補償を 行うことであり、その最高責任者、すなわち天皇に責任をとらせ、天皇制という制度 を廃止することである。私たちのこういった主張はまったく無視され、「昭和の日」 は賛成多数で成立した。それどころが事態は「昭和天皇記念館」がつくられるところ まで来ている。  私たちはこれからも繰り返し抗議し、主張する。侵略戦争と植民地支配、「高度成 長」という名の経済侵略を全面展開した天皇裕仁の年号「昭和」を冠した祝日はまっ ぴらである。アジアの人々と連帯し、共に生きる努力とは対極にある、この「昭和の 日」の廃止を求める。 2005年5月   反「昭和の日」プロジェクト アジア平和連合(APA)ジャパン、アジア連帯講座、新しい反安保行動をつくる実行 委第9期、海老名解放教育研究協議会、押しつけないで!「日の丸・君が代」おびひ ろ・とかち親の集い、改憲と天皇制の戦争責任を問う4.29集会実行委員会、神奈川教 育労働問題研究会、かながわ平和憲法を守る会、関西共同行動、京都「天皇制を問う」 講座実行委員会、北九州がっこうユニオン・うい、北九州ココロ裁判原告団、憲法勉 強会ベアテの会、国連・憲法問題研究会、「心に刻む集会」.四国、参戦と天皇制に 反対する連続行動、山谷労働者福祉会館活動委員会、市民運動ネットワーク長崎、市 民自治を創る会(札幌)、市民の意見30の会・東京、自由大好き!市民の会(佐賀)、 「昭和天皇記念館」建設阻止団、女性と天皇制研究会、人権平和浜松、セルフ・エス ティーム・リンケージ、戦争への道に反対する真宗者の会、戦争への道を許さない女 たちの会(札幌)、戦争なんて認めない!市民運動大集会(札幌)、超ぴんち!福岡、 天皇制に問題あり!福岡連絡会、天皇制を考える広島ネットワーク、日韓民衆連帯全 国ネットワーク、日本基督教団九州教区伝道センター平和・人権部門、日本基督教団 兵庫教区天皇制問題特設委員会、派兵チェック編集委員会、反戦反天皇制労働者ネッ トワーク、反天皇制運動連絡会、はんてんの会(反天皇制連続講座実行委員会)神戸、 ピースサイクル全国ネットワーク、ピース・チェーン・リアクション、ピープルズ・ プラン研究所、広島瀬戸内新聞、「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、「日 の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソン(大阪)、「日の丸・君が代」 の強制に反対する市民運動ネットワーク、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対 する神奈川の会、「日の丸・君が代」はいらない! くにたち・一橋ネット、福岡地 区合同労働組合、不戦へのネットワーク、仏教徒非戦の会・福岡、プライバシーアク ション札幌、へいわとふくしを見つめる会、平和をあきらめない人々のネットワーク・ 福岡、明治大学駿台文学会、靖国解体企画、靖国参拝違憲「福岡判決」を活かす会、 有事法制反対ピースアクション、許すな!憲法改悪・市民連絡会、「ゆるすな戦争! 香川の会」、「歴史は消せない!」みんなの会(香川)、VAWW-NETジャパン【62団体】  および反天皇制運動全国交流会(第35回)参加者・団体一同 From toyo at jca.apc.org Thu Jun 2 03:07:43 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Thu, 2 Jun 2005 03:07:43 +0900 Subject: [AML 1769] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1cjVCNPOWE5QTJxOWckWCROI04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjT0VQTz8zKztPGyhCIE5HTyByZWdpc3RyYXRpb24g?= =?iso-2022-jp?B?Zm9yIEhvbmcgS29uZyBtaW5pc3RlcmlhbCBub3cgYXZhaWxh?= =?iso-2022-jp?B?Ymxl?= Message-ID: <012601c566d4$d3c489e0$c37ba8c0@toyo> $B$_$J$5$s$X(B $B!!#W#T#O$+$i$N%a%k%^%,$NE>Aw$G$9!#(B $B!!9a9A$G3+:E$5$l$kBh#62s#W#T#O3UN=2q5D!J(B2005$BG/#1#27n#1#3F|!A#1#8F|!K$X(B $B$N#N#G#OEPO?:n6H$,3+;O$5$l$^$7$?!##W#T#O$N%[!<%`%Z!<%8$+$i%*%s%i%$%s$G(B $B$NEPO?MW@A$,$G$-$k$h$&$G$9!#(B $B!!(Bhttps://meetings.wto.org/NGO/PreRegistration/ngohome.aspx?Language=E $B!!!J1Q8l!K(B $B!!Dy$a$-$j$O!"#77n#2#9F|$G$9!#$=$l0J9_$O!"%*%s%i%$%sEPO??=@A=q$,JD$8$i(B $B$l$F!"EPO?MW@A$O$G$-$J$/$J$k$=$&$G$9!#EPO?$O!"$*Aa$a$K!#(B $B!!0J>e(B $B@n>e(B $B#A#M%M%C%H(B (Advocacy and Monitoring Network on Sustainable Development) $B!z(BAM$B%M%C%H$G$O!"2q0wJg=8Cf!"L5NA$N%a%k%^%,H/9TCf$G$9!#(B $B!!!J2q0w!K(Bhttp://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/kihu.htm $B!!!J%a%k%^%,!K(Bhttp://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/mailmaga/mail-maga.htm $B!z(BAM$B%M%C%H$G$O!"%i%8%*J|Aw!J5Z$S%$%s%?!<%M%C%HJ|Aw!K$r3+;O$7$^$7$?!#(B $B!!(Bhttp://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/radio.htm $B!z9a9A(BWTO$B3UN=2q5D!J#1#27n!K$X$N?M0wGI8/$N$?$a$N4sIUJg=8$N$*4j$$$r$7$F(B $B$*$j$^$9!#$46(NO$/$@$5$$!#(B $B!!(Bhttp://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/hakennkihu.htm ----- Original Message ----- From: To: Sent: Thursday, June 02, 2005 12:02 AM Subject: World Trade Organization - NGO registration for Hong Kong ministerial now available > > Now on the WTO website: > La version fran$BmB(Bise de ce message appara$B{U(B apr$BoT(B la version anglaise > La versi$BO(B espa$BP(Bla de este mensaje viene despu$BqT(B de la versi$BO(B francesa > > NGO REGISTRATION FOR HONG KONG > Details of how NGOs can register to attend the 6th WTO Ministerial > Conference in Hong Kong, 13 to 18 December 2005, are now available at > https://meetings.wto.org/NGO/PreRegistration/ngohome.aspx?Language=E > Requests for registration must be received by 29 July 2005 (midnight, > GMT). After that date, the on-line form will be closed and requests for > registration will no longer be processed. > > More on the Sixth WTO Ministerial Conference: > http://www.wto.org/english/thewto_e/minist_e/min05_e/min05_e.htm > > (Click on the links or copy and paste them into your browser. > Alternatively, you can go to our home page http://www.wto.org and follow > the links.) > > TIP: When pages are newly published you might at first have difficulty > viewing them. Try clicking your browser's reload or refresh button. If > that still does not work, try again a bit later. > > ------------------------------------- > > INSCRIPTION DES ONG $B%A(B LA CONF$B%N(BRENCE DE HONG KONG > Des pr$BqD(Bisions sur les modalit$BqT(B d'inscription des ONG aux fins de leur > participation $B!&(Bla sixi$BoN(Be Conf$BqS(Bence minist$BqS(Bielle de l'OMC (Hong Kong, > Chine du 13 au 18 d$BqD(Bembre 2005) figurent d$BqT(Bormais $B!&(Bla page suivante: > https://meetings.wto.org/NGO/PreRegistration/ngohome.aspx?Language=F > Les demandes d'inscription doivent $BsU(Bre re$BmV(Bes le 29 juillet 2005 (minuit > GMT) au plus tard. Apr$BoT(B ce d$BqM(Bai, le formulaire en ligne sera ferm $B!&(Bet il > ne sera plus donn$B!&(Bsuite aux demandes d'inscription. > > Pour en savoir plus sur la sixi$BoN(Be Conf$BqS(Bence minist$BqS(Bielle de l'OMC: > http://www.wto.org/french/thewto_f/minist_f/min05_f/min05_f.htm > > (Cliquez sur les liens ou copiez-les sur votre navigateur. Autre > possibilit$B!&(B vous pouvez aller $B!&(Bla page d'accueil (http://www.wto.org) et > suivre les liens.) > > UNE SUGGESTION: Il se peut que vous ayez quelque difficult$B!&!&(B visualiser > des pages qui viennent d'$BsU(Bre publi$BqF(Bs. Cliquez sur le bouton "Recharger" > ou "Rafra$B{D(Bhir" de votre navigateur. Si le probl$BoN(Be persiste, essayez $B!&(B > nouveau apr$BoT(B un petit moment. > > ------------------------------------- > > INSCRIPCI$B%b(BN DE LAS ONG PARA LA CONFERENCIA DE HONG KONG > Las explicaciones sobre las modalidades de inscripci$BO(B de las ONG para su > asistencia a la Sexta Conferencia Ministerial de la OMC en Hong Kong, del > 13 al 18 de diciembre de 2005, figuran en la direcci$BO(B siguiente : > https://meetings.wto.org/NGO/PreRegistration/ngohome.aspx?Language=S > Las solicitudes de registro deben recibirse a m$BaT(B tardar el 29 de julio de > 2005 (medianoche, GMT). Despu$BqT(B de esa fecha, se desactivar$B!&(Bel formulario > en l$ByO(Bea y no se tramitar$BaO(B las solicitudes de registro. > > M$BaT(B informaci$BO(B sobre la Sexta Conferencia Ministerial de la OMC: > http://www.wto.org/spanish/thewto_s/minist_s/min05_s/min05_s.htm > > (Haga clic en los enlaces o c$BQ(Bielos y p$BqH(Buelos a su explorador. Como > alternativa, puede ir a la portada http://www.wto.org y seguir los > enlaces.) > > CONSEJO PR$B%A(BCTICO: Cuando las p$BaH(Binas est$BaO(B reci$BqO(B publicadas, puede ser > que al principio tenga dificultad para visualizarlas. Intente hacer clic > en el bot$BO(B de refrescar y recargar de su explorador. Si esto no diera > resultado, intente de nuevo un poco m$BaT(B tarde. > > > Regards, > > WTO Webmaster > Information and Media Relations Division > World Trade Organization > Rue de Lausanne 154 > CH-1211 Geneva 21, > Switzerland > Website: http://www.wto.org > Email:webmaster@wto.org > > To unsubscribe from the emails please go to > http://www.wto.org/english/info_e/unreg_e.htm > > To change your contact details or subject preferences please go to > http://www.wto.org/english/info_e/changereg_e.htm > From comcom at jca.apc.org Thu Jun 2 09:05:12 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Thu, 02 Jun 2005 09:05:12 +0900 Subject: [AML 1770] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZJYUU3NFYkTjMkSjxCYiVYJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXRCYiEhMkU8akc8JEswXEBfOEckXiRrIVcbKEI=?= Message-ID: <429E4D37.B167AECB@jca.apc.org> comcomです。 今朝の毎日新聞より 米軍再編: 普天間の海兵隊ヘリ部隊 嘉手納に移設固まる http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050602k0000m010166000c.html 米軍再編: 県内移設に沖縄反発必至 政府は負担軽減で腐心 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20050602k0000m010168000c.html -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From myumi at icknet.ne.jp Thu Jun 2 12:43:29 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Thu, 02 Jun 2005 12:43:29 +0900 Subject: [AML 1771] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnGyhCW25ldDIxIDYwOTldIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMjMEZ8ISJJXjcsPFIkSiRJJHI4eEA1PGgwejBRMHcycSRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBILyQ3JF4kORsoQg==?= Message-ID: <200506020343.AA00369@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。上杉 聰さんの以下のメールを転送します。 転送歓迎とのことです。 ***********************************  5月30日午前11時から、高嶋さんと二人で公正取引委員会へ扶桑社、「つ くる会」、フジテレビなどを告発します。以下はその申告書です。転送歓迎で す。  とくに白表紙本を配布された都府県では、ぜひ近くの公正取引委員会へ、不要 な部分を削り、地域の事情を加えるなどして告発してください(住所などは、教 科書情報資料センターのホームページに近く掲載します)。上杉 聰 2005年5月30日 公正取引委員会  竹島一彦殿                  <申告者>            琉球大学教育学部  高嶋 伸欣      関西大学文学部   上杉  聰 私的独占禁止法第45条第1項にもとづく申告(第6次) 機^稻々坩拏圈僻鐃醜霄圈  名称 株式会社扶桑社  所在地 東京都港区海岸1-15-1  代表者 社長 中村 守  資本金額 6800百万円  事業  雑誌、書籍、他開発商品等 供〆2鵑凌醜陲砲い燭襪泙任侶于  申告者たちは、2001年において、今回の被申告者である「扶桑社」ととも に、「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)および「産業経済新 聞社」を違法行為者として貴公正取引委員会へ告発した。これに対して、貴公正 取引委員会は、同年8月10日付けで私たちの告発をしりぞけた。その理由説明 を9月3日に受けたところ、公正取引委員会告示第五号が対象とするのはあくま で事業者であり、この場合は出版社・販売業者が該当し、「直接であると間接で あるとを問わず」の文言はあるものの、出版・販売業者が人や金を出して直接に 違法行為を第三者に依頼していることが立証できないかぎり違反に問えない、と いう内容であった。  これに対して私たちは、それは条文を不当に狭く解釈するものであること、現 在、執筆者・編集者たちのグループ・組織が出版者に対して教科書の編集・出 版・販売の実務の協力を働きかけ、教科書を登場させる方式が始まっており、そ の場合、編著者グループは出版企業以上に編集・採択・販売に強く関与し、主導 的役割を果たすことが想定される。「つくる会」と扶桑社の関係は、まさにその ようなものであることを指摘し、告示の趣旨に立ち戻り、条文を正しく解釈する よう求めた。  しかし、公正取引委員会の担当者は、「告示が古くなっていることは認める。 改正することは当局としては当然と思う」と答えるのみであった。私たちは、少 なくとも時代遅れの状況をこのまま放置することは不適切であると、口頭によっ て改善を求め、その要望は承知したとの回答を得た。 それから4年ちかくたった本年初頭、貴委員会にその後の改善状況を質したとこ ろ、要望した改善は何ら実行されていなかった。そこで3月17日、別紙,里 うな申し入れ書を提出したが、今に至るも改善の動きは見られない。私たちは、 今後も同様の状態が続くようであれば、貴公正取引委員会の不作為の責任を問 い、貴委員会自身を告発せざるを得ない。速やかな改善への動きを直ちに示して いただくよう要請する。 ただ、今回は改めて、これまでの告示の条文にしたがって申告を行う。その理由 は、たとえ古い内容であれ、現に生きている条文であり。それに従っても、明確 な違法行為が行われているからである。貴委員会の不作為が、こうした悪質な違 反を触発している側面があり、改めて貴委員会の責任としてとらえ、以下の厳正 な措置を求めるものである。 掘/醜陲亮饂  1 被申告者は、自らが編集・執筆し、発行予定にある中学校「歴史」「公 民」教科書の使用または選択(採択)を勧誘する手段として、自社の組織を通し て直接、教科書を使用するものまたは教科書の選択に関与するもの多数に対し、 白表紙本(検定申請図書)を供与した。  2 また被申告者の共同事業者たる「新しい歴史教科書をつくる会」は、自己 が関係する教科書の使用または選択を勧誘する手段として、選択に関与するもの に対し、教育長や首長などを通し圧力をかけた。  3 被申告者の共同事業者である「つくる会」「フジテレビ」「産業経済新聞 社」は、他社教科書をひぼうする文書を配布し、または中傷する番組や比較対照 表の記事などを報道し、被申告者の事業に協力した。  これらの行為は、以下の法令に違反している。  独禁法第二条第項  三「不当に競争者の顧客を自己と取引するように誘引し、又は強制すること」  六「競争事業者とその取り引き先との取り引き妨害」  公正取引委員会告示第五号  一 教科書の発行または販売を業とする者が、直接であると間接であるとを問 わず、教科書を使用するものまたは教科書の選択に関与するものに対し、自己ま たは特定の者の発行する教科書の使用または選択を勧誘する手段として、金銭、 物品、きょう応その他これらに類似する利益を供与し、または供与を申し出るこ と。  三 教科書の発行を業とする者が、直接であると間接であるとを問わず、他の 教科書の発行を業とする者またはその発行する教科書を中傷し、ひぼうし、その 他不正な手段をもって、他の者の発行する教科書の使用または選択を妨害するこ と」  教科書業の指定に関する運用基準(公正取引委員会)  第一項 六 使用するものとは 学校、校長、教員および児童、生徒をいう。      七 選択に関与するものとは 教科書の推せん、選定、採択など教科 書の採択にいたるまでの一連の行為に関与する校長、教員、選定委員、教育委員 ならびに教育委員会事務職員。      九 直接または間接に勧誘するとは(例示)      (二)編著者その他の著作関係者による場合      (七)発行業者と特別の関係にあるもの(株主、同系または傍系会社 の社員…)を通じて行う場合      (十一)公職関係者(一般職ならびに特別職の公務員)を通じて行う 場合      十一 物品「一 禁ぜられるもの(例示)           (ロ)書籍、雑誌(機関誌は除く)、辞典」  第三項(禁ぜられるもの)     (イ)他社教科書との比較対照の公布流布     (ロ)中傷、ひぼう記事を買入れ頒布し報道すること     (ニ)他社教科書の内容を批判または誤謬を報道すること     (ヘ)編著者をして他社又は他社教科書を中傷、ひぼうさせること  上の規定に違反したことにより、被申告者に対し、すみやかに排除措置をとる よう求める。 検^稟森坩戮瞭睛  1 被申告者は、2004年3月に検定申請を行ってのち、同年7月下旬以 降、同社が教科書の選択に関与するものに対し白表紙本を配布していることが、 文部科学省に寄せられた情報により発覚した。文科省は、白表紙本の漏出は「教 科用図書検定規則実施細則」に違反するとして扶桑社への事情聴取を10月27 日におこなったところ、1都10県で歴史・公民の白表紙本計43冊を同社が貸 与したことを認め、陳謝した。文科省は回収を指示するとともに管理の徹底を指 導した。  その後、被申告者がなお白表紙本を配布しつづけているとの情報が文科省へ寄 せられたため、本年1月25日、改めて扶桑社を聴取したところ、3県で6冊を 貸与、1都9県で19冊を閲覧させていたことを認め、再度陳謝した。  さらに3月12日、なお扶桑社の白表紙本が配布されていることがマスコミ等 で明らかにされたことを受けて文科省は3月22日、扶桑社を聴取したところ、 同社が京都府と和歌山県の教育委員会関係者に提供したことを認め、陳謝した。  以上は、文科省が扶桑社から事情を聴取した範囲で把握した内容にすぎない が、合わせて計70冊、地域は1都1府17県におよぶ広範なもので、都府県名 は以下のようであった。 東京都 京都府 山形県 茨城県 栃木県 埼玉県 千葉県 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県    静岡県    三重県    和歌山県    島根県    福岡県    鹿児島県  これらは、氷山の一角と考えられ、配布主体の扶桑社における役職や地位につ いてまで、文科省は明らかにしていない。  なお、扶桑社は、配布の目的を、申請図書に対する意見聴取のため教員に配布 した、と答えているが、これだけの大量の配布を、営業活動以外の目的によって 説明することはできない。現に、私たちが把握した京都府と和歌山県の事例は、 教科書選択に関わる教育委員会関係者であった(詳細は口述)。  そもそも、公正取引委員会告示第五号の一は、「教科書を使用するものまたは 教科書の選択に関与するもの」への物品の供与を禁止しているが、同告示の運用 方法を定めた「教科書業の指定に関する運用基準」は、それら対象者を「学校、 校長、教員」「採択にいたるまでの一連の行為に関与する校長、教員」とし、教 員を含めている。  また公正取引委員会編著「教科書業における特殊指定の解説」(以下「解 説」)も、「現場教員は(教科書)選定委員でない者もすべて(教科書の選択 に)関与するもののうちに含まれる」と対象者に教員を加えている。  また「教科書業の指定に関する運用基準」は、第一項十一、物品の項で、「禁 ぜられるもの」に「書籍」を挙げている。白表紙本が書籍に該当することは自明 であり、公正取引委員会編著「解説」も、教科書の「実物と同一のものであった り…実物ページ数と同一で表紙のみが異なるものであったりしてはならない」 (11(2)イ)と明記し、白表紙本の供与を禁止している。  なお、扶桑社は、「貸与」「閲覧」という表現を使って責任を軽減すべく文科 省に対して弁明しているが、白表紙本はむしろ内容としての情報の方に価値があ り、貸与・閲覧による情報それ自体が、選択に関与しまたは利用する者はもちろ ん、他の教科書会社も自社本の編集に資する有益な参考資料として存在しうる (とくに自主訂正が可能な検定申請期間中や検定直後あればなおさらである)。 まして、その場であるいは返却までの期間中に複写保存することは今日きわめて 容易であり、その複写物自体がさらに情報供与の役割を果たすことになり、被供 与者の利益となる。  2 「矯2鵑凌醜陲砲い燭襪泙任侶于瓠廚能劼戮燭茲Δ法百歩譲って、「つ くる会」が告示第五号の直接の対象でないとしても、同会を扶桑社の共同事業者 と認定することは可能である。それは、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に 関する法律」第二条ス爐「この法律に置いて私的独占とは、事業者が、単独 に、又は他の事業者と結合し、若しくは通牒し、その他いかなる方法を以てする かを問わず」として、他の事業者と共同し不法行為を行う場合を想定しているか らである。  「事業者」とは、『有斐閣・法律用語辞典』によると、「事業を行う者の総 称」であって、「事業」とは、「一定の目的をもって反復継続的に遂行される同 種の行為の総体を指す。営利の要素は必要とせず、営利の目的をもってなされる かどうかを問わない」とある。  「つくる会」は、2004年9月11日、第7回定期総会を開いたが、その議 案書(別紙◆砲砲蓮嶌G度事業計画」として、教科書の改訂・改善(「叙述の 平易化と一貫性の強化」、つまり執筆)とともに「扶桑社の営業体制の強化」 (11頁)を挙げ、同社と緊密な連絡関係にあることが記されている。「つくる 会」と扶桑社が共同の事業者であることは明白である。  また「事業計画」では、扶桑社版教科書「採択率10パーセント」という目標 を設定するとともに、4年前と同じ8000万円を「採択経費」として計上し、 それに不足する5000万円の特別募金を会員に呼びかけている(別紙17頁と 別紙)。一億円近い採択費用をかけ、7000人以上の会員を持つ組織による 扶桑社教科書の採択事業が、扶桑社のそれと無関係であるはずがない(上記募金 は、昨年12月段階で目標額に達し、なお追加募金が進められていることが 『史』1月号に記されている)。  また、「つくる会」以外にも、「フジテレビ」は、扶桑社の株84.2パーセ ントを所有する親会社であり、やはり「フジテレビ」の子会社である「産業経済 新聞社」とは同系会社である。「教科書業の指定に関する運用基準」は、「九  直接または間接に勧誘するとは(例示)」として「(二)編著者その他の著作関 係者による場合」と「(七)発行業者と特別の関係にあるもの(株主、同系また は傍系会社の社員…)を通じて行う場合」とを挙げており、その関係者の行為 は、出版社との明確な指揮・命令関係になくとも「間接に勧誘する」行為と考え られている。  こうして「つくる会」、「フジテレビ」「産業経済新聞社」の三者は、現行法 上の主たる事業者である扶桑社とともにその活動が独禁法の規制を受ける対象者 であると解される。 したがって告示五号は、同業者を規制する内容として解釈 でき、現行法においても、扶桑社からの依頼が、たとえ「つくる会」の関係者や 執筆者に対して個別になされた証拠がなくとも、同会の事業として彼らが活動し ていることが明確であれば、主たる事業者である扶桑社がその責任をとるべきで ある。  また、「教科書業の指定に関する運用基準」は、「九 直接または間接に勧誘 するとは(例示)」として、「(十一)公職関係者(一般職ならびに特別職の公 務員)を通じて行う場合」を挙げている。「一般職ならびに特別職の公務員」と は、公取委編著「解説」によると、「国会議員、都道府県知事及び議員、教育委 員、市町村長会議員等の特別職、及び教育長、指導主事等の一般職の公務員」を 指している。  ところで「つくる会」は、別紙△痢嶌梁鮴錣隆靄槓針」に「関係者との対 話」をあげ、直接に採択権限を有する教育委員と、間接に政治責任を負う首長 (知事・市区長)への協力を求めることを方針としている。  「つくる会」は、支持者への報告会を4月28日に東京で開いたが、そこで、 「東京都は横山教育長の働きにより、扶桑社が約半分は採択することが可能」と の発言を行った(詳細は口述)。これは、扶桑社の同業者である「つくる会」が 公職関係者を通して間接に勧誘した結果であって、告示五号第一項への違反であ る。 3 「つくる会」は、別紙い里茲Δ癖現颪髻∈鯒から今年にかけて大量に教育 関係者に配布した。そこには、帝国書院、東京書籍、日本文教出版、清水書院、 教育出版をひぼう、中傷する記事が掲載されている。  また「フジテレビ」は、4月10日に放送された「報道2001」(添付ビデ オ)において、扶桑社の教科書の宣伝を行い、多くの教科書が元寇を「遠征」と 記述していると歪曲して報道した。たしかに他5社には「遠征」の語があるが、 それとともに「襲来」「侵攻」「おそいました」「おしよせた」などと書いてお り、残る2社にも「遠征」の語はなく「侵攻」「襲ってきた」と書いている。こ れは他社への中傷にあたる。さらに「産業経済新聞社」は、この番組の内容を1 8日になって報じたのみか、元寇記述の比較対照表を載せて他社をひぼうした (別紙ァ法  これらは、告示第五号第三項の違反に該当し、現行法上の主たる事業者である 扶桑社の責任とすべきである。 以上 別紙 並召肋蔑する) 2005年3月17日 申し入れ書 公正取引委員会 竹島一彦 殿 高嶋伸欣(琉球大学) 上杉 聰(関西大学) 私たちは、以前より学校教科書の検定及び採択制度に強い関心を持ち、それらは 公正かつ適正に設置・運用されるべきものと考えてきました。しかし、教科書は 社会一般における商品の一部でもあることから、これまでにも不適正な販売・採 択の行為があったことは数々の事実をもって確認されています。 もとよりそうした行為は社会的に許容されません。とりわけ教科書は学校教育の 内容にも関係することになる重要な教材であり、民主的な社会の一員を育成する 教育本来の目的に照らしても、これらの行為のくり返しを許容してはならないと 私たちは考えます。また、社会一般の人々も同様に考えているものと、私たちは 確信しています。 そうした社会一般の人々から、教科書の販売・採択の公正さを保つ役割を期待さ れているのが、貴公正取引委員会であり、「私的独占の禁止及び公正取引の確保 に関する法律(以下、「独占禁止法」、昭和22年法律第54号)」の第2条第 7項の規定により定められた「特定の事業分野における特定の不公正な取引方 法」の指定としての「教科書業における特定の不公正な取引方法(以下「特殊指 定」)」をもって、貴委員会がこれまで、こうした責任の一端を果たされてきた ことも、私たちは承知しております。 しかし、上記「特殊指定」は1956年12月20日に貴委員会告示第5号とし て定められて以後、今日まで足かけ50年間、一度も教科書制度及び教科書業界 等の実態の変化に合わせた抜本的な見直しがされていません。 この50年間、教科書制度及び教科書業界の実態は大きく変化しています。 たとえば、1965年度から全面実施された義務制学校対象の教科書無償制度に あわせて、採択はそれまでの学校単位のものから市町村教育委員会によるものに 変更されていますが、現行「特殊指定」は、学校採択向けの営業活動を前提とし た規定にとどまっています。 さらに、1986年度には民間団体「日本を守る国民会議」が提唱して編纂され た高校用教科書『新編日本史』(現『最新日本史』)が検定に合格しました。こ れは、現行「特殊指定」が前提としている、教科書会社等出版企業が教科書の発 行・販売を最初に企図し、企業が編著者に編集・執筆を依頼して商品である教科 書を作成するという形態とは異なる道筋で教科書が作成され、販売されるに至っ たものが出現したことを意味しています。編著者たちのグループ・組織がまず最 初に存在し、出版企業がその編集・出版・販売の実務に協力するという道筋で登 場した教科書の場合は、編著者たちが出版企業以上に採択・販売に強く関与し、 出版企業からの依頼の有無にかかわらず主導的役割を果たすことが想定されま す。 しかし、そうした想定に合わせた「特殊指定」の見直しは、1980年代以後実 施されないままです。 やがて2001年、そうした新たな想定通りの事態が現実のものとなりました。 2001年1月22日以後、私たち両名は貴委員会に対し、「新しい歴史教科書 をつくる会」の諸活動、とりわけ全国の教育委員会関係者等に対する働きかけ は、現行「特殊指定」の規定にさえ抵触している疑いが強いとして、5次に及ぶ 申告をもって、審査を求めました。審査の結果は、2001年8月10日付けの 通知によって、抵触するものではないと、私たちに示されました。 その一方で、これら申告の過程で、現行「特殊指定」は1959年以来、一度も 抜本的見直しをされていない事実が判明しました。そうした明らかに時代遅れの 状況を放置することは、不適切であると私たちは思料し、口頭によるものでした が、改善を貴委員会に求め、その要望は承知したとの回答を得ていました。 しかし、それから4年後の今日、私たちが要望した改善は何ら実行されていませ ん。 さらに、琉球大学教育学部社会科教室は4年後の検定を目途にいわゆる地域版教 科書の編纂・出版の活動を開始した旨をすでに公表しています。今後、類似の取 り組みが全国各地で具体化し、上記の例と同様に出版社主導でない教科書の間で 採択・販売において競争関係が増すことも予想されます。 私たちは、現行「特殊指定」の内容解説にある「教科書の教育的商品という性格 からみて、また教育に与える影響からみて不公正な取引方法」は「絶対禁止され なければならない」とする理念に、賛成しています。 貴委員会が社会全体から託された期待にこたえ、責務を迅速に果たされるよう、 以上の通り文書をもって、申し入れいたします。 なお、本件申し入れに関し、貴委員会の見解等を示されるよう希望いたします。 以上 *********************************** From impact at jca.apc.org Thu Jun 2 19:49:46 2005 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Thu, 2 Jun 2005 19:49:46 +0900 Subject: [AML 1773] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTtgNzpHUTtfSyEwRiEmTD4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCU7djdvOkY/MzdoRGokTkpzOXA9ODJxGyhC?= Message-ID: フォーラム90では6月、7月に以下の集会を行います。ぜひご参加下さい。 韓国へ続こう死刑廃止&名張事件再審開始決定 日時・6月4日(土)13時30分〜 場所・文京区民センター2A 名張事件再審開始決定の報告 河井匡秀(名張事件弁護団) 韓国死刑廃止法案の行方・朴秉植(韓国の死刑廃止法案作成者)   ビデオ「死刑への道」上映と出演者・免田栄さんのお話 日時・7月2日(土)14時〜 場所・シビックセンター・ホール Ways of Death【死刑の道――アメリカと日本】 2003年製作 上映時間50分 カナダ Macumba Internationalプロダクション製作 監督・脚本:Patricio Henriquez 2004年スペインCadiz国際ドキュメンタリー映画際人権賞受賞 2004年モルドバCRONOGRAF映画祭監督特別賞受賞 【作品メモ】  1985年7月、20歳のマークと友人は泥棒を計画し、食料品店に入ったもののうまく いかず、それが3人の殺人事件に発展。2人は共に死刑判決を受けたが、マークは終 始一貫して3人の殺害には関与していないと主張した。マークの死刑執行は2001年1 月23日、獄中生活15年後に行われたが、その3カ月後、オクラホマ警察の鑑識官が髪 と繊維のサンプルを誤認していたことがわかり起訴されている。一方、日本では、免 田栄が無実の罪で死刑囚監房で34年間を過ごした後、釈放されている。  本作品は、マークの処刑までの2日間の両親の行動や心境を、過去の経緯や周囲の 状況、日本の免田栄のコメントを挟みながら捉えていく。 主催・死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90    03-3585-2331 From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Thu Jun 2 22:15:05 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Thu, 02 Jun 2005 22:15:05 +0900 Subject: [AML 1775] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWPjxPQkU3OUQ1LUcwNFshVyQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkSiQkQGs4QCROQGs4QDxUJEskSiRDJEYkLyRAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkJCEqGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 「昭和天皇記念館」いらない宣言というのが、この4月から始まっています。 ご存じの方も多いと思いますが、東京の軍都・立川に、「昭和天皇生誕100 年を記念して」建設された「昭和天皇記念館」が今年10月にも開館しそうな 勢いです。アジア諸国から日本社会の歴史認識に対して大きく批判の声が上が っている今、政府は「昭和の日」を制定し、秋には昭和天皇を「みどりと平和 を愛した天皇」という捏造された歴史を教えるための施設を開館しようという のです。建物自体は3月末に完成したようです。現在は内装と展示だけという ところに来ています。 この記念館の建設に反対する行動は地元立川の市民を中心結成された「昭和天 皇記念館」建設阻止団がさまざまに取り組んできました。そして、開館を目前 にした今春、「昭和天皇記念館」いらない宣言をよびかけ、宣言者をつのり始 めたところです。現在、300名弱が宣言者として名のりあげられています。 ぜひ、一緒に「昭和天皇記念館いらない」の声をあげてください。 以下、宣言文と「宣言者」申込方法です。 ☆「昭和天皇記念館」に反対する以下の宣言に同意される方は… メール:iranaisengen05@yahoo.co.jp に、 ●お名前・団体名(肩書きある方は肩書き) ●反対運動情報を希望する方はメアド ●一言アピールなど をお送りください。 ※宣言者氏名はWEBも含めて原則公開です。差し障りのある方は偽名でも結構 です。よろしくおねがいします。      ☆☆☆「昭和天皇記念館」いらない宣言☆☆☆  現在、東京・立川市の「国営昭和記念公園」内で、「昭和天皇記念館」(以 下、「記念館」と略)の開館に向けた準備が進んでいます。建設主体は国土交 通省で、実に14億円もの税金が投入されています。「記念館」の展示は、昭 和天皇裕仁の「終戦のご聖断によってわが国は辛うじて破局を免れることがで き」、戦後も「昭和天皇の大御心が民心の安定と活力の源となった」と述べる、 「昭和聖徳記念財団」という団体が担当することになっています。 「記念館」のテーマは「緑と平和を愛した昭和天皇」です。しかし第一に 「緑」に関して言えば、戦後の全国植樹祭では、裕仁がたった一本の木をお 手植え」する植樹会場建設のために多くの野山や森が切り払われました。これ を自然破壊と言わずして何というのでしょうか。仮に裕仁が緑を愛していたと しても、そのことをどうして14億円もの税金をつぎ込んで宣伝する必要があ るのでしょうか。  第二に「平和」について言えば、そもそも開戦の詔勅を発したのは裕仁自身 です。裕仁は、「大元帥」として旧日本軍を率い、アジア太平洋地域への侵略 戦争の最高責任者の地位にあり続けました。そして戦後も戦争責任を一切取る ことなく天皇の座にとどまり続けたのです。これでどうして裕仁が「平和を愛 していた」などと言えるのでしょうか。  この「記念館」の建設主体は国土交通省、つまり国です。裕仁の歴史的評価 に関する、国の公式見解を表した戦後初の記念館となります。「緑と平和を愛 した昭和天皇」などという誤った展示内容は、戦後60年を経てもなお、日本 がいまだ戦争責任とまともに向き合っていないことを世界にアピールすること に他なりません。以上の理由から、ここに宣言します。 わたしは、国による「昭和天皇記念館」の開館に反対します。 以下、宣言者(個人・団体)がつづきます。 「いらない宣言運動」呼びかけ人 天野恵一(反天皇制運動連絡会)/池田浩士(京都精華大学教員)/岩崎稔 (東京外国語大学教員)/鵜飼哲(一橋大学教員)/大沢豊(立川市議会議 員)/太田昌国(編集者)/大津健一(団体職員)/大洞俊之(立川反戦ビ ラ弾圧・被弾圧者)/小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表)/加 納実紀代(敬和学園大学教員)/菅孝行(評論家)/栗原幸夫(評論家)/ 佐藤文明(フリーランス・ライター)/鈴木裕子(女性史研究)/田浪亜央 江(アラブ文学研究)/辻子実(会社員)/中野敏男(東京外国語大学教員) /宗像充(「昭和天皇記念館」建設阻止団)/吉田裕(一橋大学教員)/渡 辺治(一橋大学教員) 発送〜〜「いらない宣言運動事務局」〜〜 東京都立川市富士見町2-12-10-504/iranaisengen05@yahoo.co.jp From QZF01055 at nifty.ne.jp Thu Jun 2 22:10:38 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Thu, 02 Jun 2005 22:10:38 +0900 Subject: [AML 1776] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvR0k4LyEhQmgjNDwhO1kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWdCYhsoQg==?= Message-ID: 当方の事情で転載が遅くなりました。 「自衛隊イラク派兵護憲訴訟」の第1回目は、裁判所の傍聴席がほぼ満員と なり、活況だったとのことです。 イラク派遣 第4次支援隊に西部方面隊員ら100人 陸自 http://kumanichi.com/news/local/main/200506/20050602000094.htm −−−−−−−−− 自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本の田中です 昨日陸上自衛隊西部方面総監部(熊本市)へ、第4次復興業務支援隊のイラク派 兵中止を求める申し入れを他の団体と一緒に行いました。申入書は以下の通りで す。松野衆議院議員にお願いして庁舎内で、きちんと申し入れを行うことができ ました。2名の県議や熊本市議も参加されました。申入書は全部で3通でした。 新聞やテレビでも大きく報道されました。5月27日には第1回の裁判がおこな われました(熊本地裁で午後1時半開廷)。原告と弁護士の2名が陳述しました。 http://tkuweb1.tku.co.jp/newsfile/view_news.php?id=5445 http://kumanichi.com/news/local/main/200505/20050524000055.htm                      2005年5月23日     内閣総理大臣 小泉純一郎 様     防衛庁長官  大野功統  様 陸上自衛隊西部方面総監 林 直 人 様   陸上自衛隊第4次復興業務支援隊のイラク派兵中止を求める申し入れ 自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本               (共同代表)藤岡崇信 牟田善雄 中松健児               (事務局)熊本市本荘2−6−1−107  TEL096-366-0447  私たちは、現在熊本地裁に対して、自衛隊イラク派兵違憲訴訟を提訴している 原告及び支援者で構成する市民団体です。  報道によれば、陸上自衛隊西部方面隊(60名)及び陸上幕僚監部(40名) によって編成される第4次復興業務支援隊が、早ければ6月にもサマーワに向け て派兵されることが明らかになりました。私たちは、このような事態に対して、 本日自衛隊イラク派兵に反対して一緒に闘ってきた仲間の皆さんとともに、西部 方面隊からのイラク派兵に断固反対する立場から以下の内容で申し入れを行いま す。 <申し入れ事項> 1,陸上自衛隊西部方面隊及び幕僚監部による第4次復興業務支援隊のイラク派 遣を中止すること。 2,今夏から予定されている西部方面隊からの第7次、第8次派遣を中止し、現 在イラクに駐在しまたクウェートなどで輸送業務に就いている自衛隊員を撤退さ せること。 <申し入れの理由> 2003年3月米国ブッシュ政権は国連憲章や国際法を無視して、ありもしな い「大量破壊兵器」をフセインは隠し持っているという大義名分で、イラクに対 する侵略戦争を開始しました。しかし大量破壊兵器はアメリカの調査団によって もその存在を立証することはできませんでした。  ところが、小泉首相は「大量破壊兵器はいつか見つかる」と大見得を切り、 「北朝鮮に攻撃されたときにアメリカから守ってもらう」ためなどと日米同盟を 全面に掲げて、この不正義の戦争を無条件に支持し、イラク特措法を制定し、自 衛隊のイラク派兵を決めたのです。小泉首相は「非戦闘地域など私には分かるは ずがない」「自衛隊が活動する地域が非戦闘地域だ」などと国民を愚弄する国会 答弁を繰り返しながら、憲法が厳しく禁じる「戦場」へ完全武装した自衛隊の派 兵を強行しました。サマーワは「非戦闘地域」などという詭弁を誰も信用しませ ん。事実自衛隊宿営地に向かってすでに10回もロケット弾が打ち込まれていま す。  戦闘開始以来すでに10万人以上のイラク市民が犠牲になっています。昨年の ファルージャへの攻撃では、病院やモスクが無差別に攻撃され、住民の多くが狙 撃兵によって殺されました。こうした攻撃は明らかに国際人道法やジュネーブ条 約に違反しています。また、アブグレイブ刑務所でのイラク人捕虜への虐待が世 界中から糾弾されたことはご承知の通りです。自衛隊の駐留は国連によってお墨 付きを与えられているわけではありません。あくまでも「多国籍軍」の一員であ り、米英占領軍と一体化して駐留しており、自衛隊も国際法違反や国連憲章違反 の罪は免れません。  「復興支援活動」について、小泉首相の「メルマガ」で自衛隊のサマーワでの 活動が写真付きで紹介されていますが、目玉だった「給水活動」も現在はたった 二〇名の要員で、駐屯地内での自家消費のためにのみなされており、学校修復な どの工事は地元イラク人が行い、自衛隊は時々その指導で回る程度。医療支援 も、イラクの医療スタッフに簡単な指導をするくらいの活動にとどまっていま す。これでは自衛隊の都合に合わせた自己満足の「支援活動」であり、地元ムサ ンナ県の知事が不満を表明するのも当たり前と言うべきであります。  自衛隊がサマーワに駐留する本当のねらいは別のところにあります。日本国内 で「ミニサマーワ」を作り、イラク人を標的にした市街戦の訓練を米軍の戦闘技 術を取り入れながら実施しています。サマーワに派遣された自衛隊員のほとんど が警備を担当する部隊であり、施設要員などが、サマーワの市街地に現場視察な どに出かける際、1名の要員に2,3名が「警備」として銃を構えて同行するな ど直接的武力行使の訓練を行っていることは明らかです。さらに「インフォメー ションオペレーション」(情報戦)の訓練を行っていることも国会で取り上げら れました。第四次復興業務支援隊の構成が幕僚監部中心にしていることは、今後 予想される米軍との海外での共同作戦に向けた情報の共有、蓄積を任務とする部 隊構成になっていることを示しています。「人道復興支援」を隠れ蓑にして、米 軍と共同で世界各地へ侵略していくためのノウハウを蓄積することこそ、イラク 派兵の本当の目的と言うべきです。  米軍は自らが使用した「劣化ウラン弾」により、多くの帰還兵の間に放射能汚 染による被爆が進行しています。オランダ軍がサマーワから早期撤退したのも 「劣化ウラン弾」による汚染から逃れるためだったとも言われており、自衛隊員 が無関係というわけにはいかなくなっています。イラク全土でこの劣化ウラン弾 などの核兵器を使用したアメリカの道義的責任は重く、半減期四五億年という気 の遠くなるような数字を見るとき、イラク全土に於ける核物質による汚染の進行 を速やかに食い止める措置をとり、被爆したイラク人へ医療支援を実施すること が米英に緊急に求められていると言わざるを得ません。 以上の理由により、自衛隊のイラク派兵は憲法はもとより、自衛隊法、イラク 特措法にも完全に違反しており、西部方面隊からの派兵を中止し、現在派兵され ている部隊についても速やかに撤退することを求めるものであります。 以上 tanaka5@h5.dion.ne.jp From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 2 23:06:59 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 2 Jun 2005 23:06:59 +0900 (JST) Subject: [AML 1777] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNiE/IzMhQSMyIzYhSxsoQg==?= Message-ID: <20050602140659.22880.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を定期的にチェックしています。御参 加にあたっては、元サイトの記載を御確認のうえ、主催者に御 確認なさることをお勧めします。(予定が変更になることも考 えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ 6月3日(金)14:00〜 特定失踪者問題調査会記者会見 内容: 特定失踪者ゼロ番台14次発表(1名)及びそれに関連 する新たな未確認情報について その他 場所 家族会事務所(東京)(飯田橋駅東口) 参加者 専務理事 真鍋 他調査会役員 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news050601.TXT 6月3日(金)17:00〜 特定失踪者問題調査会記者会見 内容: 特定失踪者ゼロ番台14次発表(1名)及びそれに関連 する新たな未確認情報について その他 場所 北見市役所記者クラブ(北海道北見市) 参加者 特定失踪者問題調査会代表荒木和博、関係家族 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news050601.TXT 6月9日(木) 18時半〜20時半 ■田中 実さんを救うぞ! 東京集会9 もう我慢の限界だ! 拉致被害者全員の救出を! 今こそ経済制裁を! 東京連続集会第9弾 拉致被害者のお人柄、拉致後のご家族の物語り、今後の救出方 法を詳しくお話させていただきます 場 所 友愛会館 9階 〒105-0011東京都港区芝公園2-20 TEL 03-3453-5381 三田会 館隣 最寄り駅 都営地下鉄三田線 芝公園 A1出口1分  JR山 手線 田町  徒歩10分 登壇者 救う会兵庫 西岡 力 会場案内図http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.45.11.5N35.38.57.0&ZM=9&CI=R 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/05291.html 6月12日(日)14:00〜16:00 救う会埼玉署名活動 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 皆様のご支援を宜しくお願い致します。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/index.php?month=6&year=2005 6月18日(土) 13時半〜 めぐみさんたちは生きている!小泉首相は経済制裁発動を決断 せよ!! 国民大集会イン南紀 場 所 那智勝浦町体育文化会館アリーナ 〒649-5331 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満字木戸浦441-8 TEL 0735-54-1290 最寄り駅 JRきのくに線紀伊勝浦駅より徒歩約15分 登壇者 横田 滋 (家族会代表 横田めぐみさんの父) 横田 早紀江 (横田めぐみさんの母) 安  明進 (北朝鮮元工作員) 佐藤 勝巳 (救う会全国協議会会長 現代コリア研究所所長 ) 西岡 力 (救う会常任副会長 東京基督教大学教授) 会場案内図http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.56.26.1N33.37.56.4&ZM=9 参加費 500円 主 催 救う会和歌山 後 援 和歌山県 救う会全国協議会 家族会 連絡先 TEL 0735−54−1290(井川) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/06181.html 6月19日(日)1:00〜5:00 ■ 坂中英徳氏を迎えて「北朝鮮へのまなざしを考える連続講 座 」6/19 「北朝鮮へのまなざし」を考える連続講座 第13回 『なぜ、今、脱北帰国者の支援か 私の入管行政・3 0余年の歩みをふまえて』 講師 坂中英徳さん (前東京入国管理局長・脱北帰国者支援機構代 表) 近著:『入管戦記』(講談社刊) ところ 【ラポール日教済】東京都新宿区山吹町10-1 TEL(03 )5228-2675(直通) 資料代 \500(高校生以下無料) 情報源: http://tsudoi0720.at.infoseek.co.jp/koza.html 6月25日(土) 午後1時30分開場 午後2時開会(〜4時30分迄 ) 題名 : 第二回「拉致はテロだ!古川了子さんを救う千葉集会 」in市原 場所:市原市市民会館小ホール(千葉県市原市惣社1-1-1) 地図:http://www.city.ichihara.chiba.jp/p/a/3/siminkaikan2.htm 交通:バス=JR内房線五井駅より、国分寺台行きもしくは山 倉こどもの国行きに乗車、市原市役所前下車(所要時間15分)   :車=館山自動車道市原I.C,勝浦・大多喜方面出口を 下りて10分(市原市役所前)*駐車場 普通車241台 大型車5 台 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)    増元照明氏(特定失踪者問題調査会常務理事) 費用:入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From abnormalization at tbk.t-com.ne.jp Fri Jun 3 03:36:15 2005 From: abnormalization at tbk.t-com.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJDUkViRtJCYbKEI=?=) Date: Fri, 3 Jun 2005 03:36:15 +0900 Subject: [AML 1778] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkchsoQg==?= In-Reply-To: <20050602140659.22880.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050602140659.22880.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: あんたらのクズメールを読む時間は無いんだよ!それ相応のMLやサイトへすっこんでろ!過去に日本人が天皇のなのもとにどれだけ残虐なことをしてきたの か、それへの検証や批判なしに被害性ばかりクローズアップするなよ!靖国推進・翼賛勢力とつるんでいるんだったらここに嫌がらせのように書き込みするん じゃねえ。腹が立つから迷惑メールに登録してるんだよ。まああんたらがどんな暗躍や工作をしているかがわかって便利だけどな。北朝鮮・朝鮮民主主義人民 共和国もチュチェ思想もキムジョンイル崇拝もとても醜悪であることは認めるけどさ、あんたらはそれに輪をかけて醜悪なんだよ。 このメールへの反論、質問、対話、断固拒否。あんたらや「支持者」の大好きな「天誅」でもしやがったら徹底的に闘ってやるからな。 On 2005/06/02, at 23:06, 横山 恵 wrote: > 以下のサイトの行事情報を定期的にチェックしています。御参 > 加にあたっては、元サイトの記載を御確認のうえ、主催者に御 > 確認なさることをお勧めします。(予定が変更になることも考 > えられます。) > http://homepage1.nifty.com/northkorea/ > http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ > http://renk-tokyo.org/modules/news/ > http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive > http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ > http://www.sukuukai.jp/ > http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ > http://araki.way-nifty.com/araki/ > http://www.onekoreanews.net/ > http://www.amnesty.or.jp/ > http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ > > > 6月3日(金)14:00〜 > 特定失踪者問題調査会記者会見 > 内容: 特定失踪者ゼロ番台14次発表(1名)及びそれに関連 > する新たな未確認情報について その他 > 場所 家族会事務所(東京)(飯田橋駅東口) > 参加者 専務理事 真鍋 他調査会役員 > 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news050601.TXT > > 6月3日(金)17:00〜 > 特定失踪者問題調査会記者会見 > 内容: 特定失踪者ゼロ番台14次発表(1名)及びそれに関連 > する新たな未確認情報について その他 > 場所 北見市役所記者クラブ(北海道北見市) > 参加者 特定失踪者問題調査会代表荒木和博、関係家族 > 情報源:http://chosa-kai.jp/cyosakainews/kongetunews/news050601.TXT > > 6月9日(木) 18時半〜20時半 > ■田中 実さんを救うぞ! 東京集会9 > もう我慢の限界だ! 拉致被害者全員の救出を! > 今こそ経済制裁を! 東京連続集会第9弾 > 拉致被害者のお人柄、拉致後のご家族の物語り、今後の救出方 > 法を詳しくお話させていただきます > 場 所 友愛会館 9階 > 〒105-0011東京都港区芝公園2-20 TEL 03-3453-5381 三田会 > 館隣 > 最寄り駅 都営地下鉄三田線 芝公園 A1出口1分  JR山 > 手線 田町  徒歩10分 > 登壇者 救う会兵庫 > 西岡 力 > 会場案内図http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi? > MAP=E139.45.11.5N35.38.57.0&ZM=9&CI=R > > 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/05291.html > > 6月12日(日)14:00〜16:00 > 救う会埼玉署名活動 > 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 > 皆様のご支援を宜しくお願い致します。 > 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/index.php? > month=6&year=2005 > > 6月18日(土) 13時半〜 > めぐみさんたちは生きている!小泉首相は経済制裁発動を決断 > せよ!! > 国民大集会イン南紀 > 場 所 那智勝浦町体育文化会館アリーナ > 〒649-5331 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満字木戸浦441-8 > TEL 0735-54-1290 > 最寄り駅 JRきのくに線紀伊勝浦駅より徒歩約15分 > 登壇者 横田 滋 (家族会代表 横田めぐみさんの父) > 横田 早紀江 (横田めぐみさんの母) > 安  明進 (北朝鮮元工作員) > 佐藤 勝巳 (救う会全国協議会会長 現代コリア研究所所長 > ) > 西岡 力 (救う会常任副会長 東京基督教大学教授) > 会場案内図http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.56.26.1N33.37.56.4&ZM=9 > 参加費 500円 > 主 催 救う会和歌山 > 後 援 和歌山県 救う会全国協議会 家族会 > 連絡先 TEL 0735−54−1290(井川) > 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/06181.html > > 6月19日(日)1:00〜5:00 > ■ 坂中英徳氏を迎えて「北朝鮮へのまなざしを考える連続講 > 座 」6/19 > 「北朝鮮へのまなざし」を考える連続講座 > 第13回 『なぜ、今、脱北帰国者の支援か 私の入管行政・3 > 0余年の歩みをふまえて』 > 講師 > 坂中英徳さん (前東京入国管理局長・脱北帰国者支援機構代 > 表) > 近著:『入管戦記』(講談社刊) > ところ 【ラポール日教済】東京都新宿区山吹町10-1 TEL(03 > )5228-2675(直通) > 資料代 \500(高校生以下無料) > 情報源: http://tsudoi0720.at.infoseek.co.jp/koza.html > > 6月25日(土) 午後1時30分開場 午後2時開会(〜4時30分迄 > ) > 題名 : 第二回「拉致はテロだ!古川了子さんを救う千葉集会 > 」in市原 > 場所:市原市市民会館小ホール(千葉県市原市惣社1-1-1) > 地図:http://www.city.ichihara.chiba.jp/p/a/3/siminkaikan2.htm > 交通:バス=JR内房線五井駅より、国分寺台行きもしくは山 > 倉こどもの国行きに乗車、市原市役所前下車(所要時間15分) >   :車=館山自動車道市原I.C,勝浦・大多喜方面出口を > 下りて10分(市原市役所前)*駐車場 普通車241台 大型車5 > 台 > 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事) >    増元照明氏(特定失踪者問題調査会常務理事) > 費用:入場無料 > 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ > > > ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ > > 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 > 延・雨天中止) > 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 > 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前 >    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを > 立ててます。 > 今後の予定:毎週土曜日 > 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 > http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > > > > From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jun 3 06:41:43 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 3 Jun 2005 06:41:43 +0900 Subject: [AML 1779] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKIzYhPyMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEjMiM2IUsbKEI=?= References: <20050602140659.22880.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001101c567bb$de90bd20$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵様  遺骨問題は日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定をすれば 良いはずです。  この要求を最優先にすべきです。経済制裁などは事実確認の回答を聞いてから論議 する問題です。   問題の本質をなぜそらすのでしょうか。  救う会は政治優先になっており、拉致被害者人権優先の道から外れています。  日朝両政府ともこの問題をナショナリズム高揚の為に利用し、解決を遅らせていま す。  事実確認が優先されるべきです。残りの遺骨はもうないのでしょうか。  事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。   拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化、  非核を目指す北東アジアの建設、今こそ日・朝・韓両市民の健全な行動が求められ ています。                                                                                          安沢 昌 > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From CYN02560 at nifty.ne.jp Fri Jun 3 08:35:32 2005 From: CYN02560 at nifty.ne.jp (Seiya Sakaguchi) Date: Fri, 3 Jun 2005 08:35:32 +0900 Subject: [AML 1780] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2A3OkdRO19CZzplPTgycSROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <003801c567cb$c73098c0$d6e8d1dc@default> 6月国会閉会後に死刑執行が心配されます。大阪は特に心配です。 何とか反対の声をあげたいと思い、以下のような集まりを企画しました。 廃止に向かって進む韓国と死刑執行を続けようとする日本を対比させることで、死刑 が当然のこととして執行され続けられ、何も変わろうとしない日本のありようを浮き 上がらせようと思いました。 集会「死刑執行を続ける日本 死刑廃止に向かう韓国」  74年頃、「世界」の「T・K生」による「韓国からの通信」を熱い思いで読んでい た。韓国権力の弾圧のすさまじさ。そんな中にあっても屈することなく闘いつづける 人たちがいることに、感動し元気づけられた。  その韓国では今、死刑廃止法案が国会に上程され、死刑廃止に向って進もうとして いる。  そして日本では今、毎年、死刑執行が続けられている。  今度で三度目となる死刑廃止法案を提出した柳寅泰(ユ・インテ)議員はでっち上 げられた「人革党・民青学連事件」(74年)により他の人たちと共に死刑判決を宣告 された。柳議員は無期懲役に減刑されたが八人の人たちは判決から1日もたたないう ちに処刑された。   柳議員は言う。「第三者には微々たる確率かも知れませんが、死刑の当事者には100 %の誤判確率であります。・・・犯罪被害者の感じる憎しみがいかに大きくても、誤 判によって処刑された人々の惨めさにはとうてい比べられないでしょう。」  韓国では死刑廃止法案成立に向けて様々な論議が行われてきている。  そして日本では、この6月国会閉会後にまた死刑執行が心配される状況にある。  韓国から、死刑廃止法案を作成した韓国・竜仁大学 朴 秉植(ぱく ぴゅんしゅ く)教授の報告そして、死刑執行の危機にあるこの大阪の状況、日本の状況を中道武 美弁護士から話していただこうと思います。 大阪近辺の方、ぜひ、ぜひ、来てください。 集会「死刑執行を続ける日本  死刑廃止に向かう韓国」 6月5日(日)午後1時15分開場 午後1時30分開演(午後5時まで) ドーンセンター・セミナー室 (中央区大手前1―3―49/地下鉄・京阪天満橋/筍僑坑隠亜州牽毅娃亜 韓国からの報告  朴 秉植(韓国・竜仁大学教授) 大阪の状況    中道武美弁護士  参加費 六百円       主催 死刑廃止フォーラムinおおさか (集会関係連絡先 06―66 81―1067 坂口)       アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセン ター大阪                  Tel:06−4395−1313(アムネス ティ大阪事務所) sakaguchi seiya      CYN02560@nifty.ne.jp      http://homepage2.nifty.com/katatsumuri/index.html                       (かたつむりの会) From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jun 3 09:57:49 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 03 Jun 2005 09:57:49 +0900 Subject: [AML 1781] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktMRCtBLzZiQDVGfEAvOCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE41VDsmQC86diEmWUdDVyEmP004Ij8vMzIkck0rGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjgkOSRrO1RMMSROPTgycSEmOVQ7diFKIzYhPyMzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEjMiM2IUsbKEI=?= References: <20050602140659.22880.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <429FAB0D.9C621096@taupe.plala.or.jp>  ヒマ人の たろじい です。  「横山 恵さん」ちょっと教えてくださいね? 横山 恵 wrote: > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。  最後のところは「拉致被害者の救出は、北朝鮮政府の道義的責務です。」と訂 正したらどうですか? 「日本国民全体」が,身に覚えのない他国の犯罪の解決 に「責務」を押しつけられたらたまりません。こういう押しつけが,拉致被害者 とその家族を国民から孤立させていくのではありませんか?  ついでになりますが,「特定失踪者」にされていた小学校教諭の女性が,実は 日本人男性による通常の殺人事件の被害者だったことがきのうのテレビで報道さ れていました。「特定失踪者」という用語が政治的キャンペーンの道具として使 われ,人道的運動からはずれていることに,ごく普通の良心的な日本人は疑問を 感じていますよ。 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jun 3 21:43:18 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 3 Jun 2005 21:43:18 +0900 Subject: [AML 1782] =?iso-2022-jp?B?GyRCO35CZTp4OG0kTjBRMHcycSEmOWIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG44fUQuGyhC?= Message-ID: <001101c56839$d200cea0$0400a8c0@vc5006d> 「水と森と平和の声」の岩畑です。  今時、時代錯誤、日本の回帰現象が到るところで進行しています。 空海で知られる高野山の門前町、高野口町の広域ごみ焼却処理方式選定委員会のお話です。市民・住民参加は束の間の幻想、机上論でしかないことを今回も体験させられました。規制緩和は元の木阿弥。 そこで、明日、委員会へ抗議と要請申入れを実践します。 よくある話ですが、参考に抗議要請文を掲載します。            橋本周辺広域市町村圏組合  御中 橋本周辺広域市町村圏組合への抗議要請書  本日4日、橋本周辺広域市町村圏組合は、広域地元住民の住民参加ならびに委員会運営についての要望を全く無視する形で、焼却処理方式選定委員会を秘密裡に実施しようとしています。住民に委員会の構成、日程等を全く知らせることなく非公開での開催です。 この委員会開催は、「広域ゴミ焼却場を白紙撤回させる会」の執拗な問い合わせ、6月1日の抗議、質問会で明らかになりました。   5月28日、高野口町で開催された「広域ごみ処理施設建設に伴う住民説明会」において、今回の委員会について質問が相次ぐなか、今後委員を選定して6月中に実施したいという見通しだけの繰り返し答弁が、全く嘘の発言だったことが明々白々になった訳です。住民無視の非公開、委員会発足すら広域住民に知らせない前代未聞の委員会です。機種選定の根拠(前回の各市町村長だけの非公開機種選定委員会)について、広域事務局、管理者の目論見は自ずと知れたと言うことです。  私達は、重大な決議になる委員会がこのような形で開催されることに断固反対します。子孫末代に禍根を残さない為に、この委員会を是認する訳にはいきません。従って、「広域ゴミ焼却場を白紙撤回させる会」は本日の委員会を中止、一旦解散して、2月議会で定められた委員会設置条例に基づいた、住民参加、学識経験者が揃った、正常公平、ごみ問題について厳正な審議が出来る委員会をつくることを要請します。                                    2005年6月4日                                            「広域ゴミ焼却場を白紙撤回させる会」         代表  硲 徳治   筺0736-42-4587 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Jun 3 23:19:24 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 03 Jun 2005 23:19:24 +0900 Subject: [AML 1783] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtMMUVeJE5NOUAvTDExRDI9SD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBHSRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    自民党内の郵政民営化反対派の議員が6月3日に、郵政公社を存続させる日本 郵政公社改革法案を衆議院に提出しました。この法案は自民党の了承を得ていな いため、受理されない見通しです。    以下の議員が提出・賛成しました。郵政民営化に反対する自民党の議員です。    憲法改正や靖国神社参拝などの問題では支持できないと思う議員がいますけれ ども、郵政私企業化(民営化)反対の点では、支持できると思います。彼らのが んばりに郵政私企業化の正否がかかっています。    6月3日付読売新聞より  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000404-yom-pol    (提出者)    亀井久興 http://www014.upp.so-net.ne.jp/Hisaoki_Kamei/       hkameihp@abox23.so-net.ne.jp    藤井孝男 http://www.fujiitakao.info/       g03902@shugiin.go.jp     (賛成者)    綿貫民輔 http://www.watanuki.ne.jp/    野田毅 http://www.nodatakeshi.com/      info@nodatakeshi.com    佐藤信二 http://www.sato-shinji.gr.jp/       sato-shinji@sato-shinji.gr.jp    野呂田芳成 http://www.norota.jp/ (メルアドはありません)    八代英太 http://www.e-yashiro.net/       jimukyoku@e-yashiro.net    亀井静香 http://www.kamei-shizuka.net/       info@kamei-shizuka.net    自見庄三郎 http://www.jimisun.com/        jimi@jimisun.com    斉藤斗志二 http://www.toshitsugu.com/        goiken@toshitsugu.com    村井仁 http://www2.cnet.ne.jp/muraizin/      muraizin@post.gr.jp    熊代昭彦 http://www.seiji.gr.jp/       h01687@shugiin.go.jp    小林興起 http://www.kobachan.jp/    森山裕 http://www.ias.biglobe.ne.jp/moriyama/      g08204@shugiin.go.jp    近藤基彦 http://www.konmoto.net/       東京事務所       〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1-203       TEL03-3508-3203 FAX03-3508-7707       (メルアドはありません)         松宮勲 http://www.isao-m.com/      matsumiya.isao@nifty.com    伊藤信太郎 http://www.ito-sintaro.jp/         (メールフォーム)      https://www.ito-sintaro.jp/?catid=13&blogid=1&archive=2005-04    保坂武 http://www.takeshi-kaze.jp/      info@takeshi-kaze.jp         田中英夫 http://tanaka-hideo.com/       mail@tanaka-hideo.com          武田良太 http://www.ryota.gr.jp/       ryotaofc@jeans.ocn.ne.jp    古川禎久 http://www.furukawa-yoshihisa.com/       (メルアドはありません)    坂本哲志 http://tetusi.com/      (メールフォーム)       http://tetusi.com/mail/tetusi.html      なお、この日の衆院郵政特別委で、小泉首相は私企業化(民営化)後、都市部 の郵便局が統廃合される可能性があると答弁しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050603-00000671-jij-pol  民営化でサービスが良くなると言っておきながら、郵便局の統廃合は進むと言 っています。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From kmasuoka at jca.apc.org Sat Jun 4 08:43:09 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Sat, 4 Jun 2005 08:43:09 +0900 Subject: [AML 1784] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTyFWJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaSUoJWskTjd6OXEkSCVRJWwlOSVBJUokTiVKJS8lUCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCKCEkUiRIJGokTiVmJUAlZD9NJE48ajUtGyhC?= Message-ID: <20050604084309.5418a77f.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東チモール協会です。 ナブルス通信をお送りいたします。        **以下、転送を歓迎します**      ○○○ナブルス通信 2005.6.4号○○○         ─現在も進行するナクバ 3─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇ ◇「ナクバ」は続いている その3 ◇イスラエルの建国とパレスチナのナクバ ハナ・マーメルスタイン ◇Information ──────────────────────────────── >◇「ナクバ」は続いている その3  「私は確かに『私たち』と言うことを苦にしていますが、『私たち』  と言うこともあります。この点では私はあらゆる問題に責め苛まれて  おり、その筆頭に、イスラエルとある種のシオニズムの、破滅的で自  殺的な政策があります」 と語っているのは昨年10月にこの世を去ったフランスの哲学者、 ジャック・デリダ氏です(『生きることを学ぶ、終に』鵜飼哲訳よ り)。デリダはアルジェリア生まれのユダヤ人で、主にフランスで育ち ました。 逡巡しつつ、或る『私たち』を引き受けて、欧州から、米国からパレス チナを目指す者たちがいます。ここ5年間にも、これらの人々は西岸や ガザで、パレスチナ人の家の破壊に反対し、隔離壁建設のデモに参加 し、侵攻の様子を書き送り、薬を背負って山道を越え、ときにはイスラ エル兵士や入植者に暴力を振るわれ、しかしパレスチナ人と共に時間を 過ごしてきました。ユダヤの人々です(中には「ユダヤ人家庭に生まれ た」と言ったほうがいい人もいるでしょう)。 そういう中のひとり、西岸で長期間、活動を続けてきたハナさんが「建 国」とナクバについて思いを巡らせた手記をお届けします。[ナブルス 通信]  #アラビア語で「災難」とか「破局」などを意味する「ナクバ」は、  1948年のイスラエル建国宣言と第1次中東戦争を契機としてパレスチ  ナ難民が大量に生み出されたという事態も指す言葉として使われてい  る# ──────────────────────────────── >◇イスラエルの建国とパレスチナのナクバ 「イスラエルの建国とパレスチナのナクバ」 ハナ・マーメルスタイン 2005年5月13日 Thought on "Israeli independence" and the "Palestinian Nakba" Hanna Mermelstein  書くことはいつも山のようにあると言ってもいいし、ほとんどないと  言ってもいい。ここでは何もかもが想像を絶していて、しかも、何ひ  とつ、珍しいことではないのだ。今週、イスラエルの人たちは、ホロ  コーストと死んだイスラエル兵たちのための式典を行ない、「建国記  念の日」を祝った。    一方、パレスチナの人たちは、占領下で別の週を過ごした。パレスチ  ナの人たちにとって、今週は、「ナクバ」(大災厄)──1948年の  悲劇──を記念する週だった。    今週、テルアビブで、イスラエル人の友人たちが、イスラエルの警官  に殴られ、逮捕された。イスラエル軍が前日、パレスチナ人の少年2  人を殺したことに抗議している最中のことだった。    今週、私は、アッシーラ村の人たちの手伝いに行った。5年前から、  ナブルスに行く道にイスラエル軍が複数のロードブロックを設置し、  おかげで、その道を使えない状態が続いていたのだが、村の人たちは  ついにロードブロックを取り除くことに成功した*1。    今週、私は、デヘイシャ[難民キャンプ]にいる友人に相談を受け  た。USAIDという機関から助成金をもらうに当たって、「反テロ」条  項にサインをしなくてはならないのだが、どうしたものかという相談  だった。「僕はテロには反対だ。でも、僕の考えるテロは、USAIDが  定義しているテロじゃない。僕は、パレスチナとイスラエルの子ども  たちを殺す行為に反対する」と友人は言った。    この同じ友人に、今週、今度は私から、「ここに来て支援活動をする  ために、イスラエルの差別的な移民法を使っているユダヤ人活動家の  ことをどう思う?」とたずねてみた。友人はこう答えた。「大勢のパ  レスチナ人がこう言っている。『あなたたちのような考え方を持って  いる人は何百人といるんだから、イスラエルの市民権を取って、その  うえで、選挙で、どうしようもない指導者たちを追い出すべきだ』っ  て」(言葉を補ってあります──ハナ)    でも、これは、検問所で、「私は軍人として、ここを人間的なものに  する(humanize)ために働いているんだ。私はいい兵士だ」と言う  兵士にどこか似ているような気がする。検問所を「人間的なものにす  る」ことも、占領を「人間的なものにする」ことも不可能だ。ほかの  人たちの土地に作られた国(そう、この点ではアメリカも似たような  ものだということはわかっているけれど、私はアメリカに生まれ、市  民権という点では選択権はなかった)を「人間的なものにする」など  できるわけがない。    さらには、この国の存立は、ごくごく一部の人たちの権利という考え  方の上に成り立っている。イスラエルにはユダヤ人でない人も大勢い  て、その割合は、アメリカにいるキリスト教徒でない者よりもはるか  に大きい。    もしアメリカが、「我が国はキリスト教徒の国だ」と宣言したら、  いったいどうなるだろう? 今のアメリカ政府はそれに近づきつつあ  ると言う人もいるかもしれないけれど、それでも、あのブッシュで  も、キリスト教徒でない者は土地を買ってはいけない、とか、自分の  家に建て増しをしてはいけない、とか、その他、マジョリティの市民  (その割合はどんどん小さくなっていっている)に当然のものとして  与えられている様々な権利を行使することはできない、といったこと  は絶対に言ったりしないだろう。    「シオニスト左派」に対する私のフラストレーションはつのる一方  だ。シオニスト左派の人たちは、「1967年の占領ラインを境界とし  て、2国家建設を」と主張し、その実現を信じているようだが、その  2国家がどのようなものなのかということについては、きちんと考え  てみようとしない。実際、シオニスト左派の人たちが私の前で言った  ことには──「どうすればシオニズムと民主主義が共存可能なのか、  はっきりとはわからないが、何らかの方法は必ずある」    しかも、彼らの「ボトムライン」は、ユダヤ人には国家が必要だ、と  いうことなのだ。シオニスト左派の人たちは、論理的な帰結に向けて  思考を進めようとせず、「ボトムライン」ですっぱりと打ち切ってし  まう。何百万というパレスチナの人たちが、あちこちの難民キャンプ  での生活を強いられ、このボトムラインの変更を待っているというの  に。    不愉快なことながら、私は、シオニズムと民主主義は相容れないとい  うのが真実だという結論に達した。とはいえ、むろん、イスラエルは  この世から消し去られるべきだなどと言っているわけではなく、単  に、民主主義国家とユダヤ人だけの国家が同時に成り立つわけはない  というだけのことだ。地理ではなく、宗教と民族に基づいた民主主義  的なナショナリズムなど、ありうるはずもない。    公正さと人間性(justice and humanity)に対するユダヤ的価値観を  体現すれば、イスラエルは「ユダヤ国家」だと言える──こんな声を  聞いたこともある。結構、イスラエルはそういうユダヤ国家だという  ことにしよう。ただ、その場合は、同時に、ムスリムの国家でも、キ  リスト教徒の国家でも、仏教徒の国家でも、世俗のヒューマニストた  ちの国家でも、その他もろもろの国家でもあるということになってし  まう。    イスラエルは、もう長い間、ボーダーをひたすら押し広げ、拡大を続  け、パレスチナの人たちを果てしなく小さな囲い地に追いやって、そ  うして事実上、2国家の成立を不可能にしてきた。だから、最終的に  は、双方の進歩的な論客たちの一部が語っていることは正しく、気づ  いてみたら、みな、長い間求めつづけてきたひとつの国に生きている  ──そういうことになるのかもしれない。    これは、遠い将来にありうるシナリオだと、私は思っている。歴史的  なパレスチナの地がひとつの国家となり(イスラエル、バレスチナ、  その他、名称は何であろうと)、そこに住む人のすべてが、少なくと  も法のもとで同等の権利を持つ……長期的に可能な姿として、ほかの  シナリオは、私には考えられない。これは、シオニズムの終わりを意  味している。だが、問題は、みんながこの要請を受け入れられるよう  になるまでに、どれくらいの時間がかかるのか、ということだ。    シオニズムは、ユダヤの人々の歴史において、いっときのピットス  トップにすぎない。これをみんなが認識するまでに、はたしてどれく  らいの時間がかかるのか。そして──たぶん、これが何よりも重要な  ことだ──シオニズムの終焉が訪れるまでに、いったいどれだけの人  が、自分の土地と家と命を失いつづけることになるのだろう? --------------------------------------------------------------- 翻訳:山田和子 [編集者註] *1…"Villagers Open Main Street Near Nablus" http://electronicintifada.net/v2/article3837.shtml ──────────────────────────────── >◇ここまでの文章は以下に掲載 http://www.onweb.to/palestine/siryo/hanna-nakba13may05.html ──────────────────────────────── >◇Information 強力オススメ番組『「テロとの戦い」の真相』 NHKで放映 「このドキュメンタリーは必見だ。ただし、あらかじめご注意申し上 げる。これを見たあとでは、政治的現実は二度と前と同じには見えな いし、とくにブッシュ政権やその有志連合政権の言葉は、二度と前と 同じには聞こえないだろう」(トム・ハートマンによる) 英国在住の友人が見て、「これは見るべき」と強力に推薦の辞を書き 送ってきたBBCのドキュメンタリーがNHKで放映されます。 * 6月5日(日)22時10分〜翌6日(月)午前0時59分 * NHK・BS1「BS世界のドキュメンタリー」 * 『「テロとの戦い」の真相』 * (原題:「悪夢の力」The Power of Nightmares) TUP速報が詳しい内容と推薦文を出してくれています。 (続きは以下で) http://0000000000.net/p-navi/info/info/200506010229.htm ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] 今回はしつこく掲載してみます。もしかして、ココ以外には日本語で伝 えられていないかもしれないビリーン村の「あの手、この手」による壁 との闘いにご注目ください。 ・写真:「動物への道」(エレズ検問所)とビリーン村の抵抗 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200506040211.htm ・イスラエル国民的TVキャスター 占領を批判する番組制作 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200506030735.htm ・「停戦」中のはずのパレスチナの一週間 (数字が伝える現実) http://0000000000.net/p-navi/info/news/200506022111.htm ・「爆破未遂犯」となった病人 (髄膜炎のジャベールのその後) http://0000000000.net/p-navi/info/news/200506011906.htm ・エルサレムからパレスチナ人を取り除く http://0000000000.net/p-navi/info/news/200506010305.htm ・「デッドマン・ウォーキング」とメディアショー ビリーン村 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505302216.htm ・ビリーン村住民からブッシュに宛てた手紙 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505281753.htm ・「サッカーが見たくて」─兵士がヘブロンで行ったこと http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505281627.htm ・ギャロウェイ氏、イスラエル・ボイコットを呼びかける http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505261136.htm ・「尿を飲むか、さもなくば死か」─兵士による虐待 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505250714.htm ・WHO、イスラエルの占領地への核廃棄物投棄を非難 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505231737.htm ・「見学会」が「体験会」に。ヘブロンでイスラエル人大量逮捕 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200505230202.htm などなど ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Jun 4 10:07:24 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 04 Jun 2005 10:07:24 +0900 Subject: [AML 1785] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkRkPyY9UDZQSnM5cCMyGyhC?= Message-ID: <20050604094355.7800.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘です。 根津公子さんの停職「出勤」報告2を転送します。 5分でも10分でも、根津さんを激励に、立川二中の正門前に寄って見て下さい。 6月13日(月)10:00〜 立川市議会文教委員会で大沢議員がこの件で質問。                傍聴を! 6月20日(月)18:30〜 立川中央公民館で緊急の集会をします。ご参加を!                聞いてびっくり!「君が代・停職処分」 7月9日(土)18:00〜 「支える会」総会        18:30〜 とめよう戦争教育 集会ー希望を持って不服従ー               記念講演:小森陽一さん ----------------------- Original Message ----------------------- From: 根津公子 To: Date: Sat, 4 Jun 2005 07:38:47 +0900 Subject: 停職出勤報告2 ---- 根津公子です。転送歓迎です。 停職「出勤」報告2 「処分を取り消し、学校に戻せ!」と要求し校門前に立って今日で4日が経ちました。道行く人がいろいろに声をかけていきます。ご近所にお住まいというお年寄りの女性2人と男性1人とは親しくなりました。この3人の方たちどなたもが、「戦争中のものの言えない時代に戻るようで本当に恐ろしい」とおっしゃいます。お一人は、全身から水分が蒸散していくほど日差しの強かった1日にジュースを差し入れてくださいました。とってもおいしく、小さい水筒の用意しかなかった時だったので、救われました。翌日からは大きな水筒を持参しています。 はじめは生徒たちのかなりが下校時に、「なぜ立たないと処分なの?」「誰が処分をしたの?」「生活どうするの?」「君が代って天皇の歌なんでしょ?」等々、質問してきました。そして昨日今日辺りは、「体大丈夫?」と気にしてくれたりしています。「先生がんばって!」と毎日行ってくれる生徒もたくさんいます。新聞をよく読むというある生徒は、「大勢の先生たちが君が代に反対の考えを持っているのに、実際に行動に移す先生はなかなかいない。だから先生は偉い」と言ってくれました。とっても勇気づけられています。生徒から与えられる力は百人力です。  また、「なぜそんなに抵抗するんだろう?」「何で立てないの?」と不思議いっぱいの生徒もいるでしょうね。なぜ?を大きく膨らませ、今の社会を、人の生き方を考える一つの材料にしていってくれたら、と思います。  よく日本人は、「指示待ち人間」「自分の意見を言わない」などと評されますが、子どものときに情報から遠ざけられ、考える機会を奪われていて、大人になって意見を求められても、できるものではないと思います。個人の意思決定を大事にする国では、家庭教育、学校教育段階で子どもたちに、政治的・社会的問題を当たり前に投げかけている点、大いに学びたいですね。  お一人から、「子どもを刺激するな」という苦情をいただきました。処罰された一教員が校門前に立っていることで、生徒たちは動揺などしないと思います。私は、泣き寝入りせずに、私に起きた社会問題を明らかにしただけのことです。それは憲法で保障された行為だと思います。でも、苦情をお持ちの方ともぜひ意見交換をしたいと思っています。  私は生徒たちからエネルギーをもらい、とっても元気です。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sat Jun 4 10:34:19 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sat, 4 Jun 2005 10:34:19 +0900 Subject: [AML 1786] =?iso-2022-jp?B?GyRCOmEkckF+JHMkRz9NJHJBfiReJDobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID:   半月城です。   小泉首相は靖国神社のA級戦犯に関連して「“罪を憎んで人を憎まず”は中国の 孔子の言葉だ」と語り、A級戦犯の合祀を擁護しましたが、“罪を憎んで人を憎ま ず”は本当に孔子の言葉でしょうか?   どうも諸説あるようですが、本当はどうなのか、ご存知の方がおられましたら教 えてください。   まず、違うらしいとするのは中国文学者の一海知義氏で、こう記しました。  「私は五十数年来、専門の対象として中国古典を読んできたが、孔子がこんなこと を言っているとは知らなかったからである。少なくとも信頼できる文献には見当たら ない」   一方、人民日報は下記のように、それは論語にはあるが、孔子の言葉でなく後世 の偽作であるとしているようです。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <小泉首相の論語引用に人民日報「もっと勉強せよ」> http://news.searchina.ne.jp/2005/0531/politics_0531_002.shtml   小泉首相が、靖国神社参拝に関連して、論語の「罪をにくんで、人をにくまず」 という一節を引用したことに、人民日報が噛みついた。31日付で、「断片的に引用 して、孔子を曲解したものだ」などとする論説を発表した。   論説では、小泉首相が引用した部分は、後世の偽作であるとする研究者が多いこ とを紹介。そもそも論語の一節として引用するならば、「孔子の言葉であると、評価 が定まっている部分を使うべきだ」とした。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   同紙は「罪をにくんで」の部分は「小さな罪なら、これを赦(ゆる)す。老人や 弱者は受刑させない」という考えを反映したものとしているので、たとえその一節が 論語にあったとしても、小泉首相が曲解していることは間違いないようです。論語読 みの論語知らずという諺もありますが、小泉さんは実は論語を読まず、単に自分に都 合のいい単語を拾っているだけかも知れません。   ましてや“罪を憎んで人を憎まず”は加害者が被害者に口が裂けてもいうべきセ リフではありません。あまりにも身勝手な我田引水に中国が激昂するのは当然です。   朝日新聞が社説で「過ちて改めざる、これを過ちという」と書いていましたが、 小泉さん、チョンボを素直に認めるべきです。   A級戦犯である東条英機首相の指揮下、日本は中国で「奪いつくし、殺しつく し、焼きつくす」三光作戦を繰りひろげたのですが(注1)、父母を殺された人や、あ るいは強姦された女性に面と向かって“罪を憎んで人を憎まず”と小泉さんは本当に いえるのでしょうか? それが本当にできるのなら、小泉さんは鉄面皮に違いありま せん。 (注1)半月城通信<南京虐殺60周年(5),捕虜の処置> http://www.han.org/a/half-moon/hm044.html From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Jun 4 12:42:37 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 04 Jun 2005 12:42:37 +0900 Subject: [AML 1787] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjphJHJBfiRzJEc/TSRyQX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhC?= References: Message-ID: <42A1232D.6DC16B2C@taupe.plala.or.jp> 「小泉さんに似てますね」としばしば女性から声をかけられる たろじい です。  小泉の無教養はひどいですね。国会でも記者会見でもくりかえしている「外国 から靖国参拝を批判するのは内政干渉だ」という主張も,中学生でもおかしいと 思いますよ。内政干渉というコトバの意味もわからず使っています。もちろん, 論語の理解は無理でしょう。とても「さん」づけでは呼べません。勝手に似るな よ! From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jun 4 15:04:48 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 4 Jun 2005 15:04:48 +0900 Subject: [AML 1789] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQiRiJC8kOCEmSHNAbyREJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckcxsoQjEwMhskQjlmISEhIRsoQjA1LjYuNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <000001c568cb$52661a00$1e00a8c0@mpxp7310> すみません。どういうわけか、かなりの人に目次版が届かなかったということが分か りましたので、目次版登録者全員に再送します。重複ごめんなさい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 非戦つうしん102号  05.6.4発行   ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen102.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」   小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   5月31日の第二次締め切りまでに1485名でした。引き続き、少なくとも万 単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致します。第三次締め 切りは6月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎拙稿「自衛隊員がイラクで100人死ぬ。本当にこれでいいのか」 ― 9条改造反対の世論を大きく高めるために今必要なもの ― http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/100nin.html  おかげさまで、リンクの申込みがいくつかありました。ご自由にどうぞ。 ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。ご意見・ご感想・ 投稿もどうぞ。 特に、文化の香りがするものや各種催しに参加された際の感想的報告など大歓迎。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/     毛利正道  mouri-m@joy.ocn.ne.jp  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028岡谷市本町2-6-47      信州しらかば(旧 林百郎)法律事務所   tel 0266-23-2270 fax -23-6642  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 地元岡谷鶴峰公園の今年のつつじ http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0505turumine/index01.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん102-1  もくじと本文  05.6.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen102.html#102-1  1−1 イラク・ハディッサでの米軍の住民への攻撃 1−2 米・イラク軍が首都軍事作戦  犠牲と混乱拡大 1−3 5月のイラク一般市民434人 1−4 イラク:民間人死者は1万2000人 内相、過去1年半で 1−5 安保理、イラク多国籍軍の駐留継続を確認 1−6 フランス・EU憲法否決の理由 1−7 靖国の実態と役割に驚き 270人参加のアジア太平洋円卓会議で 1−8 北朝鮮とアメリカ 1−9 「平壌がピンクとオレンジ色に変わっている」 1−10 森岡政務官のA級戦犯めぐる発言と中国の見解 1−11 韓国漁船拿捕問題 全体としては冷静な解決  韓国側の報道 1−12 イスラエル:米大統領夫人に「なぜイスラム教徒殺すのか」h 1−13 中南米統合を推進 新テレビ局が試験送信 ベネズエラ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん102-2  もくじと本文  05.6.4  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen102.html#102-2 2-1 米軍再編:普天間の海兵隊ヘリ部隊 嘉手納に移設固まる 2-2 「君が代」強制予防訴訟前課長証言「生徒への内心の自由」説明だめ 2-3 レンジ4海兵隊使用/都市型訓練施設移設後も撤去せず 2-4 イラク求人 東北でも「月50〜60万円」と誘う 建設関連労働者が証言 2-5 独断運営に反省なし  石原都知事 浜渦氏らの辞職公表 2-6 低賃金・身分不安定の非正規社員  15−24才は48% 2-7 住基ネットに違憲性あり/日本を揺るがした120%の画期的判決 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 行動提起  非戦つうしん102-3  もくじと本文  05.6.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen102.html#102-3 3-1◎自民党内の郵政民営化反対派の議員 3-2◎「被爆60周年国際署名」のご案内 3-3◎「強制動員真相究明ネットワーク」への加入のお願い 3-4◎5日くらいまでに 都教委の処分への抗議に賛同を ココロ裁判原団 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん102-4  もくじと本文  05.6.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen102.html#102-4 4-1 今回注目したAML 4-2 停職1月「根津公子です。今日の報告です」HPご紹介 4-3 6月5日・強力オススメ番組『「テロとの戦い」の真相』 4-4 ご紹介・ナブルス通信「パレスチナ・ナビ」編集員ビーの個人ブログ 4-5 短かった日中対話の春  田中宇  こういう見方もあります(毛利) 4-6 10ヶ月間のイラク抵抗勢力の襲撃15257回 4-7 もんじゅ「20年もかけてあんなヘボ判決はないだろ、最高裁!」 4-8 辛淑玉さん、9条を語る 4-9 6月21日20:00 今年も夏至はキャンドルナイト    4-10 力作「傷つく兵士―戦場の被害者」市川ひろみ 4-11 天木・昭和天皇こそ最大の米国追従者だった?    From stariver at ruby.ocn.ne.jp Sat Jun 4 15:15:00 2005 From: stariver at ruby.ocn.ne.jp (HOSHIKAWA Jun) Date: Sat, 04 Jun 2005 15:15:00 +0900 Subject: [AML 1790] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjphJHJBfiRzJEc/TSRyQX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050604150834.BA58.STARIVER@ruby.ocn.ne.jp> 星川@屋久島より (みなさん、はじめまして。数ヶ月前から加入しています。どうぞよろしく。) 半月城さん:  朝日新聞5月30日付「風考計」に、東京在住の孔子75代目、孔健さん談と して、『論語』にはないが「孔子の9代目にあたる孔鮒(こうふ)が残した『孔 叢子(くぞうし)』に、孔子の言葉として出てくる」とあります。以下は記事U RLです。 http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200505300153.html >   半月城です。 > >   小泉首相は靖国神社のA級戦犯に関連して「“罪を憎んで人を憎まず”は中国の > 孔子の言葉だ」と語り、A級戦犯の合祀を擁護しましたが、“罪を憎んで人を憎ま > ず”は本当に孔子の言葉でしょうか? > >   どうも諸説あるようですが、本当はどうなのか、ご存知の方がおられましたら教 > えてください。 From kenkawauchi at nifty.com Sat Jun 4 17:44:35 2005 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Sat, 4 Jun 2005 17:44:35 +0900 Subject: [AML 1791] =?iso-2022-jp?B?Q09MQVAbJEItOCROQC44eSRyISobKEI=?= Message-ID: <200506040844.j548iZbX018723@vsmail510.nifty.com> 河内謙策と申します。(このニュースを重複して受け取られた方は、重複の失礼をお 許しください。転送・転載は大いに歓迎です。) 第4回アジア太平洋法律家会議(COLAP[コラップ・フォー])が、今年9月2日〜3 日、韓国・ソウル(建国大学)で開催されます。COLAP犬蓮韓国の法律家が 中心になって準備を進めており、“アジア太平洋地域における平和・人権・共存ー分 断と対立の克服をめざしてー”というテーマの下に、アジア各国から多数の法律家・ 市民が集う予定です。 私は、日本の法律家・市民の方々が、ぜひとも多数参加していただくように呼びかけ たいのです。私見によれば、アジアは21世紀にはいって激動の様相を濃くしていま す。この激動の基底には、アメリカ、日本、中国、ロシアの激しい覇権争いがありま す。そして、覇権争いのために、各国の排外主義が動員・利用されています。分断・ 対立しているのは、各国政府や指導層だけでなく、人民同士がその渦に巻き込まれて いるのです。このような時に、アジアの法律家・市民が交流し・連帯することが決定 的に重要だと思います。だからCOLAP犬琉婬舛大きいのです。同時通訳がつきます から、“語学がちょっと”などと心配する必要はありません。アジアの法律家・市民 が貴方の参加を待っていると言っても過言ではありません。“検討するから資料が欲 しい”“参加方法を知りたい”、と言う方は、COLAP呼本準備委員会に御連絡くだ さい(連絡先:日本国際法律家協会03-3225-1020,Fax03-3225-1025,email; jalisa@mbn.nifty.com))。参加申し込みは、6月末締め切りです。ご注意ください。 もう一つ、私が、このメールを見られた方にお願いしたいのは、この会議成功のため の募金活動に御協力いただきたいということです。交通費や宿泊費は参加者が自己負 担しますが、韓国語・英語の同時通訳などの費用は募金により賄う予定です。そのた め、弁護士一人1万円以上、市民一人5000円以上の募金を訴えています。この募金の 集まり状況はピンチです。振替用紙を利用して、郵便振込みをしていただければ幸い です(郵便振替口座番号00150-8-28759、加入者名:アジア平和シンポ)。 では、くれぐれも、何卒よろしくお願い申し上げます。 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Sat Jun 4 18:43:58 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Sat, 4 Jun 2005 18:43:58 +0900 Subject: [AML 1792] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjphJHJBfiRzJEc/TSRyQX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhC?= References: Message-ID: <000301c568e9$ee904c70$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。 小泉首相の言語能力の未熟さですが、今回の発言の「罪を憎んでうんぬん」なんかは、まだましです。加害者の立場から言う言葉ではないとしても、あるいは先人の誰かが言った言葉の引用であっても、とりあえずは日本語にはなっています。 では、「憲法違反と言われないような憲法をもつ」や「自衛隊が活動している地域は非戦闘地域だ」はどうでしょうか? こういう妄想的(非論理的)言葉を発言する発言者も問題ありますが、許している国民の言語能力も問われなければならないのではないのでしょうか? 今回、「日本語を教えない国日本」せせらぎ出版・2400円を出版しました。内容に関しては、目次を拙HPに載せています。彼の妄想的発言に関しては第7章「言語は思考するための道具」で論じております。 http://web.thn.jp/nyusiseidohaisi/page021.html 横山多枝子 yokoyaty@ny.thn.ne.jp 拙本の宣伝をかねさせていただきました。失礼いたしました。 ----- Original Message ----- From: "half-moon" To: ; "Zainichi@Cup. Com" Sent: Saturday, June 04, 2005 10:34 AM Subject: [AML 1786] 罪を憎んで人を憎まず? >   半月城です。 > >   小泉首相は靖国神社のA級戦犯に関連して「“罪を憎んで人を憎まず”は中国の > > 孔子の言葉だ」と語り、A級戦犯の合祀を擁護しましたが、“罪を憎んで人を憎ま > ず”は本当に孔子の言葉でしょうか? > >   どうも諸説あるようですが、本当はどうなのか、ご存知の方がおられましたら教 > > えてください。 >   まず、違うらしいとするのは中国文学者の一海知義氏で、こう記しました。 >  「私は五十数年来、専門の対象として中国古典を読んできたが、孔子がこんなこと > > を言っているとは知らなかったからである。少なくとも信頼できる文献には見当たら > > ない」 > >   一方、人民日報は下記のように、それは論語にはあるが、孔子の言葉でなく後世 > > の偽作であるとしているようです。 >        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− > <小泉首相の論語引用に人民日報「もっと勉強せよ」> > http://news.searchina.ne.jp/2005/0531/politics_0531_002.shtml >   小泉首相が、靖国神社参拝に関連して、論語の「罪をにくんで、人をにくまず」 > > という一節を引用したことに、人民日報が噛みついた。31日付で、「断片的に引用 > > して、孔子を曲解したものだ」などとする論説を発表した。 >   論説では、小泉首相が引用した部分は、後世の偽作であるとする研究者が多いこ > > とを紹介。そもそも論語の一節として引用するならば、「孔子の言葉であると、評価 > > が定まっている部分を使うべきだ」とした。 >        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− > >   同紙は「罪をにくんで」の部分は「小さな罪なら、これを赦(ゆる)す。老人や > > 弱者は受刑させない」という考えを反映したものとしているので、たとえその一節が > > 論語にあったとしても、小泉首相が曲解していることは間違いないようです。論語読 > > みの論語知らずという諺もありますが、小泉さんは実は論語を読まず、単に自分に都 > > 合のいい単語を拾っているだけかも知れません。 >   ましてや“罪を憎んで人を憎まず”は加害者が被害者に口が裂けてもいうべきセ > > リフではありません。あまりにも身勝手な我田引水に中国が激昂するのは当然です。 > >   朝日新聞が社説で「過ちて改めざる、これを過ちという」と書いていましたが、 > > 小泉さん、チョンボを素直に認めるべきです。 > >   A級戦犯である東条英機首相の指揮下、日本は中国で「奪いつくし、殺しつく > し、焼きつくす」三光作戦を繰りひろげたのですが(注1)、父母を殺された人や、あ > > るいは強姦された女性に面と向かって“罪を憎んで人を憎まず”と小泉さんは本当に > > いえるのでしょうか? それが本当にできるのなら、小泉さんは鉄面皮に違いありま > > せん。 > > (注1)半月城通信<南京虐殺60周年(5),捕虜の処置> > http://www.han.org/a/half-moon/hm044.html > > From QWM06634 at nifty.com Sat Jun 4 21:09:06 2005 From: QWM06634 at nifty.com (torii yasusi) Date: Sat, 4 Jun 2005 21:09:06 +0900 Subject: [AML 1795] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycTBGRmIbKEI=?= Message-ID: <000101c568fe$404542f0$0100a8c0@yourmjz5hbs8mp> 人骨の会の鳥居です。集会の案内です。 人骨発見16周年集会「戦時医学の実態〜満州医科大学の研究〜」 期 日 7月23日(土)午後2時〜4時 会 場 新宿消費生活センター第一会議室 講 師 末永恵子さん (福島医科大学医学部人文社会科学講座講師。専門は近世日本思想史。著書に『烏伝 神道の基礎的研究』(岩田書店・2001年)。その他論文多数。) 資料代 500円  89年に新宿戸山の旧陸軍軍医学校跡地で発見された多数の人骨は、731部隊との 関連が噂され、新宿区はその由来調査の中で、「731部隊との関連は見出されな かった」と述べた。  軍医学校の隣には、731部隊をはじめとする防疫給水部のネットワークの中枢で あった防疫研究室があった。731部隊の標本が新宿区に送られ、軍医の教育に使わ れていたという証言もある。新宿区の調査はあくまで「人骨」そのものからは「73 1部隊に由来するもの」という証拠が見出せなかったということであり、その疑いが 晴れたわけではない。  しかし、私たちはそれでも、発見された人骨が必ずしも「731部隊から来たも の」とは思っていない。中国やモンゴルなど、広く戦地で人体実験や手術演習が行わ れており、それらの標本が新宿戸山に運ばれてきた可能性が高いからだ。  731部隊の犯罪は、「731部隊」だけのものではない。当時の医学界そのもの が深くかかわっていた「戦時医学犯罪」なのだ。今回は、満州医科大学をケーススタ ディとして、医学の倫理と言う立場も含めて精力的に研究されている末永恵子さんを お招きし、そのことを考えてみたい。 主 催 : 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会 連絡先 : TEL/FAX 0422-36-4357(鳥居方) http://www.geocities.jp/technopolis_9073/  E-mail :  jinkotsu731@yahoo.co.jp  From tsuchi_t at d1.dion.ne.jp Sat Jun 4 21:58:29 2005 From: tsuchi_t at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sat, 04 Jun 2005 21:58:29 +0900 Subject: [AML 1796] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG5KVUBuISYlSyVlITwlOSVsJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwkckgvQXckNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <42A1A5752C6.7143TSUCHI_T@mail.dion.ne.jp> 川辺川を守る県民の会の土森です。重複受信される方、すみません。 今日、当会のニュースレター(会報)第27号を印刷、発送しました。 目次と簡単な内容紹介をします。月曜日には会員の皆さんには届くと思い ます。川辺川ダム問題の現状が分かるし、読み物としても楽しんでいただ けると思います。会員以外の方で、見てみたいという方は私宛にメール ください。送付します。これを機に、県民の会に入会していただけたら 幸いです。年会費2000円です。 1.中止に向け動きつつある川辺川ダム問題  前号では、収用委員会が却下裁決を出した場合どうすべきかということと、 その後に策定される新治水計画をどのようにして策定すべきなのかということ について考えてみました。今回は、川辺川ダム問題全般について、国土交通省 がこの間、目指そうとしたことと、それが国交省にとって、ことごとく失敗に 終わっていること、即ちダムが中止に向け動いているということを明らかにし たいと思います。  1.1.利水問題と収用委員会  1.2.川辺川尺鮎裁判の意味  1.3.漁協との任意交渉路線も失敗  1.4.五木の土地は収用できない  1.5.最大の難関・・・基本計画変更と熊本県 2.流域委員会とは何か・・・他地域に見るダム問題  1997年、河川法が改正され、河川工事、河川の維持など河川整備の全体像に ついて定める河川整備計画を策定する時に、河川管理者(国土交通大臣または 都道府県知事など)は必要な場合、「公聴会の開催等関係住民の意見を反映さ せるために必要な措置を講じなければならない」と定められました。その規定 に則り、各地で流域委員会というものが設置され、住民が流域委員会の傍聴を したり、流域委員会で意見を述べたりすることができるようになりました。 球磨川・川辺川の川作りにも本来なら、流域委員会を設置して、治水対策に流 域住民の意見を反映させていくべきです。  今回は、大阪府の淀川水系のダム問題に取り込んで来られた増田京子さんに、 流域委員会の現状を報告してもらいます。 3.学習会感想 「森マジック!?」  2月25日及び5月16日に熊本市で開催した学習会には多くの方に参加していた だき、ありがとうございました。県民の会の名物イベントにもなった観のある この学習会ですが、講師の森徳和弁護士の話が分かりやすいということで大好 評をいただいています。2月の学習会に参加された方の感想を紹介します。 4.団体紹介コーナー  このコーナーでは日本一の清流を守るため川辺川ダム問題や利水問題に取り 組んでいる様々な団体を紹介します。ご近所の団体に顔を出してみませんか? ということで、以下の10団体を設立年月、会員数、活動概要、一言コメント、 連絡先、写真を交えながら紹介します。 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る東京の会 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る福岡の会 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る関西の会 清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会 美しい球磨川を守る市民の会 やつしろ川漁師組合 やまんたろ・かわんたろの会 川辺川を守りたい女性たちの会 川辺川利水訴訟原告団 5.特別投稿 「齢(よわい)60、夢なかば!」  熊本では、川辺川ダム問題以外にも、水俣病問題やハンセン病問題など戦後 の日本社会のあり方を問う社会問題が起こっている。今回は、これらの問題に 一貫して支援者の立場から関わって来られた北岡秀郎さんに、これまでの支援 活動を振り返ってもらった。 ★○◆□▲▽αβγδεζηθικμνξοπρστυφχψω▼△■◇●☆ ★子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会☆   熊本県玉名郡岱明町      土森武友 (E-MAIL:tsuchi_t@d1.dion.ne.jp) ★○◆□▲▽αβγδεζηθικμνξοπρστυφχψω▼△■◇●☆ From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Jun 4 22:53:31 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 04 Jun 2005 22:53:31 +0900 Subject: [AML 1797] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjphJHJBfiRzJEc/TSRyQX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhC?= References: <000301c568e9$ee904c70$7bb770db@catfeeder> Message-ID: <42A1B25B.C5EC4094@taupe.plala.or.jp>  コトバと文字の問題には目の色が変わる たろじい です。 「日本語を教えない国日本」せせらぎ出版……おもしろそうですね。おおいに宣 伝してください。なんの遠慮がいりますか?  わたしは戦後の言語政策の抑圧的性格に関心をもっていて,若いころは研究団 体にも所属していました。国民の言語能力を抑圧しようとする政策は深く浸透し ており,それを打破できない残念な状況が続いています。  ついでですが日の丸・君が代の強制問題を論じるときに「内心の自由」という コトバはやめるべきです。憲法はそんな無意味なものを保障していません。ある 弁護士会までがそんな声明を出していると知り,失望しているところです。憲法 が保障しているのは「良心の自由」ですから。 taeko yokoyama wrote: (一部略) > > こういう妄想的(非論理的)言葉を発言する発言者も問題ありますが、許している国民の言語能力も問われなければならないのではないのでしょうか? > > 今回、「日本語を教えない国日本」せせらぎ出版・2400円を出版しました。内容に関しては、目次を拙HPに載せています。彼の妄想的発言に関しては第7章「言語は思考するための道具」で論じております。 > > http://web.thn.jp/nyusiseidohaisi/page021.html > From rei at world.ocn.ne.jp Sun Jun 5 00:19:36 2005 From: rei at world.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJUBEPCMbKEo=?=) Date: Sun, 05 Jun 2005 00:19:36 +0900 Subject: [AML 1798] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjGyhCTk8hGyRCJTclYyVtJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWRJND9NMFEwdzJxJFgbKEI=?= In-Reply-To: <42A1A5752C6.7143TSUCHI_T@mail.dion.ne.jp> Message-ID: 長船@<パレスチナに献花を!>です。 以下の呼び掛けを転載します。 私の個人HP上でもこの呼び掛けに賛同されるかたに以下の連名へ署名のための ゲストブックを用意しました。 http://www.geocities.jp/doronawasiki/ 連名への公開はいやと言う方も非公開希望と書いて 何かメッセージをお寄せくださるとありがたいです。 実際の抗議行動の内容はまだ未定ですが、たぶん、毎月やっている イスラエル大使館前での抗議行動になると思います。 ( 6月17日(金)18:30〜 JR市ヶ谷駅前集合 ) - NO! シャロン!! 百人委員会アピール -  まもなくイスラエルの首相・シャロンが、日本政府の招請により来日します。 私たちは、1948年以降パレスチナの人々を抑圧し続けてきたシャロンの来日に反対し、 抗議します。  合い言葉はただ一つ < NO! シャロン!!> ○6月4日現在連名者 石田精一郎/井土紀州/岩川保久/遠藤裕二/長船青治/金山明子/鎌田哲哉/ 木立宜宥/倉田智恵子/金浦みつたか/小股千佐/今野泰三/斉藤武太郎/ 杉村昌昭/須藤虎太郎/高橋良平/武井昭夫/竹内誠/土松克典/二谷隆太郎/ 新田進/野田和広/野原燐/橋本陽介/花咲政之輔/広野省三/平山薫/ 松浦望/松岡慶一/松田政男/山崎富男/山前治芳/横山幸乃/吉田一郎/ 渡辺亜人/渡辺作治/渡邊修孝 ○アピール アッバスを呼んだらシャロンも呼ぶ。日本小泉政府のアメリカ追随外交の戯画である。 東アジアでは中国や韓国に対して、差別的外交を展開しながら、直接歴史的かかわり のうすい地域に対しては善人づらした態度でのぞみ、世間にヒューマンな顔を印象づ けようとしているのだ。しかも、われわれの税金をふんだんにばらまいて。シャロン が来れなくなれば、パレスチナ問題の問題性がより明確になるだろう。 (杉村昌昭) ======================================= OSAFUNE Seiji rei@world.ocn.ne.jp http://www.geocities.jp/doronawasiki/ ======================================= From rei at world.ocn.ne.jp Sun Jun 5 00:19:34 2005 From: rei at world.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRDlBJUBEPCMbKEo=?=) Date: Sun, 05 Jun 2005 00:19:34 +0900 Subject: [AML 1799] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjGyhCTk8hGyRCJTclYyVtJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWRJND9NMFEwdzJxJFgbKEI=?= In-Reply-To: <42A1A5752C6.7143TSUCHI_T@mail.dion.ne.jp> Message-ID: 長船@<パレスチナに献花を!>です。 以下の呼び掛けを転載します。 私の個人HP上でもこの呼び掛けに賛同されるかたに以下の連名へ署名のための ゲストブックを用意しました。 http://www.geocities.jp/doronawasiki/ 連名への公開はいやと言う方も非公開希望と書いて 何かメッセージをお寄せくださるとありがたいです。 実際の抗議行動の内容はまだ未定ですが、たぶん、毎月やっている イスラエル大使館前での抗議行動になると思います。 ( 6月17日(金)18:30〜JR市ヶ谷駅前集合 ) - NO! シャロン!! 百人委員会アピール -  まもなくイスラエルの首相・シャロンが、日本政府の招請により来日します。 私たちは、1948年以降パレスチナの人々を抑圧し続けてきたシャロンの来日に反対し、 抗議します。  合い言葉はただ一つ < NO! シャロン!!> ○6月4日現在連名者 石田精一郎/井土紀州/岩川保久/遠藤裕二/長船青治/金山明子/鎌田哲哉 /木立宜宥/倉田智恵子/金浦みつたか/小股千佐/今野泰三/斉藤武太郎 /杉村昌昭/須藤虎太郎/高橋良平/武井昭夫/竹内誠/土松克典/二谷隆太郎 /新田進/野田和広/野原燐/橋本陽介/花咲政之輔/広野省三/平山薫 /松浦望/松岡慶一/松田政男/山崎富男/山前治芳/横山幸乃/吉田一郎 /渡辺亜人/渡辺作治/渡邊修孝 ○アピール アッバスを呼んだらシャロンも呼ぶ。日本小泉政府のアメリカ追随外交の戯画である。 東アジアでは中国や韓国に対して、差別的外交を展開しながら、直接歴史的かかわり のうすい地域に対しては善人づらした態度でのぞみ、世間にヒューマンな顔を印象づ けようとしているのだ。しかも、われわれの税金をふんだんにばらまいて。シャロン が来れなくなれば、パレスチナ問題の問題性がより明確になるだろう。 (杉村昌昭) ======================================= OSAFUNE Seiji rei@world.ocn.ne.jp http://www.geocities.jp/doronawasiki/ ======================================= From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jun 5 04:28:08 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sun, 05 Jun 2005 04:28:08 +0900 Subject: [AML 1800] =?iso-2022-jp?B?GyRCNVk3Rjt+NFZBSj5ZQmgjNjJzOH0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRixKW09AJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050605042443.F248.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <最新ニュース> ■休憩時間訴訟第6回口頭弁論 6月15日(水)午後1時15分〜(大阪地裁 809号法廷) 今回は休憩時間に係わる行政指導のあり方(一斉付与除外及び 分割の違法性、厚生労働省基準を下ろしていないこと等)の問題に焦点をしぼり、 「給特法」の限定4項目以外の勤務=休憩時間の労働に対する給与支払いの正当 性の論議は次回に弁論します。 <学労ネット> 「休憩時間裁判・準備書面5」を掲載しました。 <学校の外から> 「教科書採択問題の講演会・展示会のご案内」を掲載しました。 (1)「子どもに わたしたい教科書 わたしたくない教科書」 講演 俵義文(子どもと教科書全国ネット21) それぞれの立場からの報告 日時 6月19日(日)午後1時30〜4時30分 場所 高槻現代劇場305号室  阪急高槻市駅南に徒歩10分 資料代 800円 主催 教科書は市民が選ぶ実行委員会 (2)教科書展「教科書いろいろ見てみ展(てん)〜子どもたちに、どんな 教科書を手渡したいですか?」 日時 7月1日(金)10:30〜19:00 場所 高槻市立生涯学習センター1F 展示ホール(高槻市役所一階) 主催:おやおやネット ご覧いただけますとうれしいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From clawsince2003 at yahoo.co.jp Sun Jun 5 09:03:15 2005 From: clawsince2003 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNmVPOkAvPSEbKEI=?=) Date: Sun, 5 Jun 2005 09:03:15 +0900 Subject: [AML 1801] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjphJHJBfiRzJEc/TSRyQX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhCLyAbJEJANTJyJE8hViQ9JE4wVSRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMC0kXyEmISYhJiFXGyhC?= References: Message-ID: <001a01c56962$025084f0$e539dbdc@MAKOTOANDOH> 半月城様 九郎政宗といいます。 いつも参考にさせていただいています。 >小泉首相は靖国神社のA級戦犯に関連して「“罪を憎んで人を憎まず”は中国の >孔子の言葉だ」と語り、A級戦犯の合祀を擁護しましたが、“罪を憎んで人を憎ま >ず”は本当に孔子の言葉でしょうか? ・・・それについては私が以前に上げた、以下の書き込みをご覧ください。 >[AML 1626] [アクション] 孔子様も大笑い! 小泉首相の辞任を求める声明と メール ここで私は、ブログ『historical amnesia』で見た「原典」の記述を引用したのです が、 > http://chronicle.air-nifty.com/historical_amnesia/2005/05/post_6a98.html#mor e >孔子曰く、可なるかな、古の訟を聴く者は、その意を悪み、その人を悪まず >(孔子が言われた、よいことであったなあ、昔の訴えを裁いた人は、その罪を >犯した心を憎んだが、犯人その人を憎まなかった) >@『孔叢子−刑論』」 ・・・つまり原典『孔叢子』における文面でも、「罪を憎んで人を憎まず」 ではなく、「その意(=心)を悪(にく)み、その人を悪(にく)まず」が 正解のようです。 「罪を憎んで人を憎まず」とは、孔子の教えが日本において 「伝言ゲーム」されていく過程で、誤って伝えられたものではないかと 思われます。 いずれにせよ、いかなる文献にも、孔子が『罪を憎んで人を憎まず』と 言った・・・という記述はないわけで、一海氏の指摘が正しいのでしょう。 九郎政宗 @  ブログ http://d.hatena.ne.jp/claw/ メール cl-a-w@mail.goo.ne.jp From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jun 5 11:42:54 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 5 Jun 2005 11:42:54 +0900 Subject: [AML 1802] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNMa0p8QXchISNCI0IjQyVJJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWUlYSVzJT8laiE8IVYhWCVGJW0kSCROQG8kJCFZJE4/P0FqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkbKEI=?= Message-ID: <0FgZuL427A140000.gitani@sa.netlaputa.com> hagitaniです。 迫りましたが、きょう、下記のようなBS1の番組があります。 必見! 念のため、再びお知らせいたします。 トラフィックを増やしすみません。 TUP速報507号 「テロとの戦い」の真相を探る 050601 話題のBBCドキュメンタリー、NHK衛星第一放送で一挙放映! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼6月5日(日)午後10時10分〜翌6日(月)午前0時59分  NHK・BS1「BS世界のドキュメンタリー」  『「テロとの戦い」の真相』  日本でもぜひ放映してほしいと思っていた中身の濃そうな番組が、きたる6月 5日(日)22時10分から翌6日0時59分まで、NHKのBS1で『「テロ との戦い」の真相』として3本連続放送されることになりました。原題は「悪夢 の力」(The Power of Nightmares)。ブッシュ/ブレア政権の進めるカッコつ きの「テロとの戦争」が本当に額面どおりのものかどうかをじっくり検証する内 容で、この種の調査報道ドキュメンタリーでは定評のあるアダム・カーティスが 脚本と制作を担当しています。  イギリスでは昨年10月から11月にかけての3週連続放映で大評判となり、 「英国アカデミー賞」(BAFTA)テレビ部門賞を受賞。先日のカンヌ映画祭でも、 2時間半に編集した映画版が特別上映されて話題を呼びました。アラブ圏でも放 映されましたが、一番見てほしいアメリカでは、残念ながらバッシングを怖れて テレビ放映の計画がないそうです。  番組は各1時間の3部構成で、それぞれ次のような内容になっています。 (NHKによる解説もここで見られます) http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/ ------------------------------------------------------------------------ ▼第1部「イスラム過激派の誕生」(原題:Baby It's Cold Outside)  かつて政治家はより良い世界の夢を提示したが、いまでは人びとを悪夢から守 ることを約束する。国際テロリズムは本当に指揮命令系統が一本化された国際組 織なのか、それとも西側社会の崩壊を防ぎ、政治家が失いかけた権力と権威を取 り戻すための幻の脅威なのか。物語は1940年代末、エジプトとアメリカで生 まれた二つの集団、イスラム過激派とネオコン(新保守主義者)のルーツを訪ね ることからはじまる。両方とも、現代の行き過ぎた自由主義・個人主義こそ社会 崩壊の元凶と信じたが、やがて道徳と秩序の回復に恐怖を利用するようになって いく。 ▼第2部「ビン・ラディンの実力」(原題:The Phantom Victory)  1979年末のソ連によるアフガニスタン侵攻で、イスラム過激派とネオコン の奇異な同盟が生まれる。アメリカが資金と武器を提供したムジャヒディン戦士 の中に、若きサウジ富豪オサマ・ビンラディンがいた。10年後にソ連が撤退し たとき、イスラム過激派もネオコンも「悪の帝国」を倒したのは自分たちだと信 じ、それぞれ世界革命に乗り出す。前者はアラブ圏において暴力と恐怖で支持者 を集めようとし、ネオコンはクリントン大統領の追い落としを図って、ともに挫 折に向かった。ここから、空想と欺瞞と暴力に彩られた9・11とその後の世界 が生まれる。 ▼第3部「作られた恐怖」(原題:The Shadows in the Cave)  2001年の9・11事件後、ネオコンはかつてのソ連をモデルにイスラム過 激派を邪悪な強敵に仕立て上げる。世界には極端なイスラム思想によって9・11 やマドリードの列車攻撃のような無差別テロに走る個人やグループが存在するが、 高度に組織された秘密の国際テロネットワークがいつ西側社会を攻撃するかわか らないというのは妄想だ。しかしいまや、もっとも暗い想像力をもつ者がもっと も強い力をもつ時代となった。9・11以降、政治家たちがどのように恐怖を誇 張し、煽り、利用してきたか、さまざまな例を挙げて追及する。 ------------------------------------------------------------------------  カーティスは『華氏9/11』のマイケル・ムーアと一線を画して、政治扇動 ではなく、あくまでも事実にもとづく冷静な分析に徹したといいます。たとえば、 「アルカイダ」という名称自体、アメリカ政府が2001年に反マフィア法でビ ンラディンを訴追しようと決めたとき、対象が名前のある犯罪組織でなければな らないために名づけたものだそうです。また9・11事件以来、イギリス政府が テロリスト容疑で拘束した664人のうち、現在までアルカイダとの関連を裏づ けられて起訴された人が一人もいないことも、この番組が取り上げるこうした事 実の一つでしょう。  注目に値するのは、カーティスが最初から対テロ戦争の真相究明をテーマにし たのではなく、1950年代のシカゴ大学でアメリカの再建を夢見たドイツ生ま れの哲学者レオ・シュトラウスを軸に、現代アメリカ保守主義の台頭を跡づけて いった結果、自然とこのような番組になったと語っていることです。よく知られ ているとおり、政治目的達成のために大きな神話を用いることを説いたシュトラ ウス門下からは、ポール・ウォルフォウィッツやリチャード・パール、ウィリア ム・クリストル、フランシス・フクヤマといった主要なネオコン論客が出ていま す。  もう一つの特徴は、イスラム過激派をネオコンの鏡像と明確に位置づけたうえ で、エジプト出身のサイード・クトゥブ(Syyed Qutab)という西側ではこれま でほとんど語られたことのない人物に光を当て、ムスリム同胞団によるエジプト 独立と、ナセルによるその弾圧から、アイマン・ザワヒリとオサマ・ビンラディ ンにつながる聖戦思想が生まれた経緯を紹介している点です。  この番組について、英語圏ではいろいろな記事が出ていますが、ここでは第2 部の内容に踏み込んだ独立系ラジオホスト、トム・ハートマンの熱烈推薦文を訳 出しました。ハートマンは以前、「スコット・リッター招聘実行委員会」のサイ トで、ヒットラーの台頭とブッシュのアメリカを比較した「民主主義が破綻する とき――歴史の警告」を訳出紹介したことがあります。 http://www.ribbon-project.jp/SR-shiryou/shiryou-14.htm  オリジナル番組(英語)全篇のストリーム映像とテキストは、下記のサイトで 見ることができます。でも、せっかく日本で放映されるのですから、6月5日の 番組を見たり、見られない人は録画を頼んだりしてはいかがでしょう。 Part 1: http://www.informationclearinghouse.info/video1037.htm Part 2: http://www.informationclearinghouse.info/video1038.htm Part 3: http://www.informationclearinghouse.info/video1040.htm (解説:星川 淳、協力:丸田由紀子/TUP) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■いつか来た道  ――BBCドキュメンタリー「悪夢の力」を見よう! トム・ハートマン ――――――――――――――――――――――――――――――――――――  もし、冷戦があまり必要なかった、いやほとんど必要なかったとしたらどうだ ろう? もし、じつは冷戦が20年間、大量破壊兵器に関する偽りの脅しででっ ち上げられていたとしたら?  もし、同じく「テロとの戦争」がハッタリ同然で、ブッシュ政権により実態以 上に誇張されたものだとしたら? もし、私たちが「敵」と思わされているもの が、実在はするけれども、イスラムの主流からかけ離れた無法な犯罪者集団によっ てもたらされる比較的小さな脅威だとしたら? もし、その誇張が主にブッシュ 大統領とブレア首相の権力、選挙での勝ち目、地位の三つを高めるために行なわ れているとしたら?  そしてもし、世界がこの双子の欺瞞のもっとも衝撃的な側面、つまり1970 年代も最近も、まったく同じ連中がそのでっち上げに手を染めたという事実を知 ることになったとしたら?  驚くなかれ、そのとおりになったのだ。  神話が粉砕されたのは2004年10月のイギリス。BBCが3週シリーズで、 アダム・カーティス脚本・制作による合計3時間のドキュメンタリー番組「悪夢 の力」(邦題「“テロとの戦い”の真相」)を放映した。これは政治的な地殻変 動を引き起こしかねない出来事で、その数週間後にブレアとブッシュが急きょ会 談を行なったのは、善後策を話し合うためだった可能性もある。  入念な調査と審査を経たこのBBCドキュメンタリーによれば、師匠であり元 上司であるアイゼンハワーの足取りにしたがったニクソンは、冷戦を終わらせ、 米国民の心から恐怖を取り除くことが可能だと信じていた。アメリカはもはや共 産主義やソビエト連邦を怖れる必要がない――ニクソンはソ連との平和共存協定 を進め、米ソ双方の安全を確保したうえで、米国民にもう怖れなくていいと発表 するつもりだった。  1972年、ニクソン大統領はキッシンジャー国務長官がまとめた条約を土産 にソ連から帰国した。キッシンジャー名づけて「緊張緩和」(デタント=雪解け) の開始である。ニクソンは同年6月1日の演説でこう述べた。「先週の金曜日、 われわれはモスクワで、1945年以来続いた時代に幕がおりはじめるのを目撃 しました。この条約により、われわれは米ソ両国の安全保障を促進したのです。 われわれは恐怖の原因を削減することにより、両国の国民にとっても、世界のあ らゆる人びとにとっても、恐怖のレベルを下げる道に踏み出しました」  ところがニクソンはウォーターゲート事件で失脚し、フォード大統領が就任す る。フォード政権の国防長官ドナルド・ラムズフェルドと首席補佐官ディック・ チェイニーは、恐怖心にもとづくアメリカ国民の団結が弱まるのを許せなかった。 恐怖心なくして、米国民をどう操作すればいいというのか?  ラムズフェルドとチェイニーは協力して、最初隠密に、やがて公然と、ニクソ ンの対ソ平和条約を骨抜きにし、恐怖心理を復活させることで、冷戦を再開する ための努力を開始した。  ラムズフェルドとチェイニーのやり方は、ソ連が大統領もCIAも知らず、彼 ら二人しか知らない秘密の大量破壊兵器を保有していると主張することだった。 そして二人は、それらの兵器に対抗するため、アメリカは国内向けに費やしてき た何十億ドルもの政府支出を防衛関連企業にふり向ける必要があると力説した。 それらの企業には後日、彼ら自身も天下る運びだ。  ラムズフェルド国防長官は1976年、米国民にこう説明した。「ソ連は忙し くしています。努力のレベルから見ても、製造した実際の兵器から見ても忙しい。 製造速度の向上という点でも、兵器増産に向けた生産態勢拡充の点でも忙しい。 そうした兵器をますます改良する能力を伸ばす点でも忙しい。毎年、毎年、彼ら は目的がはっきりしていることを示してきました。自分たちが何をするつもりか について、明らかな目的意識が見られるのです」  CIAはこれに強く異議を唱えて、ラムズフェルドの見方を「まったくの作り 話」と批判し、内部分裂しつつあるソ連は、自国民を食わせることさえままなら ず、放っておけば10年か20年のうちに崩壊するだろうと指摘した。  しかしラムズフェルドとチェイニーは、ソ連が何か良からぬこと、何かひどく 恐れるべきことを企んでいると、米国民に信じさせたかった。そこで二人はフォー ド大統領に、彼らの旧知であるポール・ウォルフォウィッツを含む委員会を設置 させ、ソ連の悪だくみを証明しようとする。  カーティスのBBCドキュメンタリーによれば、「チームB」と呼ばれたウォ ルフォウィッツのグループは、ソ連が世にも恐ろしい新型大量破壊兵器を何種類 か開発したとの結論に達した。その目玉は、音波に頼らないために当時の西側技 術では探知できないソナーシステムを利用する、核搭載の潜水艦隊だ。  BBCのドキュメンタリー班は当時、アメリカ政府の軍備管理軍縮庁所属(1 977〜80)だったアン・カーン博士に、ラムズフェルドとチェイニーとウォ ルフォウィッツが1976年に主張したソ連の大量破壊兵器について意見を求め た。 「アン・カーン博士:彼らはソ連の音響装置がアメリカの潜水艦を探知している と主張することはできませんでした。それを裏づけられなかったからです。そこ で彼らは、だったらわれわれの潜水艦隊を脅かすことのできる非音響的な方法が あるのではないか、と言いはじめました。しかし、ソ連が非音響的な探知システ ムをもっている証拠はありませんでした。彼らの言い草はこうです。『やつらが それをやっている証拠が見つからないのは、こちら側のみんなが考えるような方 法とは違うやり方でやっているからだ。それがどんな方法だかはわからないが、 やっているに決まっている』 「聞き手:証拠もないのに。 「カーン:証拠もないのにです。 「聞き手:で、彼らはそれが兵器の存在しない事実を裏づけるわけでは ない、と。 「カーン:存在しないことを意味しない。ただ、われわれが探し出せていないだ けだ、と」 BBCのナレーションは次にこう語る。 「チームBはCIAに対し、ソ連の秘密の悪事を見落としているとの非難を向け た。CIAが発見できないたくさんの秘密兵器があるだけではなく、ソ連の防空 体制のように、CIAがつかんでいることの多くも間違っている、と。CIAは、 ソ連国内の経済的崩壊を反映して、防空体制も崩壊状態にあると確信していた。 チームBはそれがソ連政権による巧妙な偽装であり、防空体制は完璧に機能して いると主張した。ところが、チームBがその証拠として提示できたのは、自国の 防空体制が完全に統合され、完璧に機能していると自慢するソ連側の訓練マニュ アルだけだった。CIAはチームBがおとぎの国に迷い込んでいると非難した」  1976年から87年までCIAのソ連問題局の局長を務めたメルヴィン・グッ ドマンは、BBCの番組でこう証言する。 「それにもめげず、ラムズフェルドは1975年から76年にかけてワシントン で行なわれた激烈な政治戦に勝利しました。その闘いの結果、ラムズフェルドを はじめ、ポール・ウォルフォウィッツのような連中がCIAに介入したがるよう になったのです。彼らの目的は、アメリカのソ連観、つまりソ連が何をもくろん でいるか、核戦争をどう戦い、どう勝ち抜くつもりかについて、それまでよりずっ と厳しい見方を確立することでした」  新型の強力なソ連の大量破壊兵器に関するウォルフォウィッツやラムズフェル ドの主張は裏づけられなかったが(彼らは証拠がないことこそ探知できない兵器 が存在する証拠だと論じた)、彼らはその主張を押し立てて、特定の防衛関連企 業に対する政府軍事支出の劇的増額を推進した。この流れはレーガン政権の終わ りまで続くことになる。  ところが、長年にわたり何兆ドルもの税金を費やしたあと、彼らの主張ははじ めから間違いで、CIAのほうが正しかったことが証明された。ラムズフェルド とチェイニーとウォルフォウィッツは1970年代、ソ連の大量破壊兵器につい てアメリカにウソをついたのだ。  私たちは現在、ソ連が新しい驚異的な大量破壊兵器などもっていなかったこと を知っているだけでなく、内部から腐敗しつつあって、アメリカが何をするかに かかわらず、いつ崩壊してもおかしくない状態だったことも知っている。CIA のいうとおりだった(また私のように、当時ソ連を訪れた人ならだれでも簡単に 予想できた)。ソ連の経済システムも政治システムもまともに動いていなかった し、軍は分解途上だった。  軍備管理専門家カーンは、番組の中でウォルフォウィッツ、チェイニー、ラム ズフェルドによる1970年代の主張をこう斬り捨てる。 「あれは一から十まで空想だったといっていいでしょう。たとえば彼らは、クラ スノヤルスク(シベリア)近郊のレーダー群を見て、『これはレーザー兵器だ』 なんていうんですよ。まったくそんなものじゃないのに。……ソ連の兵器システ ムに関するチームBの主張を一つひとつくわしく検証していけば、とにかくすべ て間違っていました」 「聞き手:すべてですか? 「カーン:すべてです。 「聞き手:何ひとつ当たっていなかった? 「カーン:私が見るかぎり、(ウォルフォウィッツの1977年)チームBが主 張したことで本当に正しかったことは一つもありません」  しかし、ネオコンたちはそれが正しいと言い張り、自分たちの世界観を広める ために「現下の危険に関する委員会」(The Committee on the Present Danger) という組織を立ち上げた。同委員会はドキュメンタリー番組や出版物を制作し、 全国放送のトークショーやニュース番組にゲストコメンテーターを送り込んだ。 彼らは恐怖心を煽り、軍事支出の増額を後押しした。防衛関連企業が提案する高 度な兵器システムへの支出増にはとりわけ熱心で、のちにネオコンはそうした企 業のロビイストとなる。  そうして、彼らはアメリカに恐怖の空気を蘇らせ、自分たち自身と仲間の防衛 関連企業を、世界のたいていの王国より裕福にすることに成功した。冷戦はビジ ネスに好都合であり、ラムズフェルドからレーガンまで冷戦推進者の政治力にも あつらえ向きだった。  BBC番組によれば、「テロとの戦争」も同じようなハッタリで、似たりよっ たりの理由と、似たりよったりの顔ぶれによって遂行されている。そしてそれを 誇張し、イラク侵攻に踏み出したために、アメリカと同盟国は、それまで取るに 足らない存在で、私たちに害を与える力も弱かった恐怖と力とを現実化してしまっ たといってもいい。  カーティスのドキュメンタリーは「テロとの戦争」について、この同じネオコ ン集団が1970年代にソ連の保有を騒ぎ立てた超大量破壊兵器そっくりの作り 事である可能性を示唆する。私たちはテロと戦うつもりでテロを生み出してきた のではないか。危険は本当のところごく小さく(少なくともイラクに侵攻するま では)、テロリストもほとんどのテロリスト集団も、たんなるはぐれ者的な存在 にすぎず、むしろ彼らが属する同じ社会の人びとによって簡単に始末できるので はないか、と――。カーティスは、アルカイダそのものも私たちが発明したブラ ンドで、西側世界が何百万ドルもの広告費を使い全世界に宣伝してくれたのを見 て、ビンラディンがちゃっかり拝借した点を指摘する。  「悪夢の力」を見るのは、映画『マトリックス』に出てくるレッドピル(赤い 錠剤)を飲むのに似ている。 [訳注=レッドピルは、本物と思い込んでいる現実世界が、じつは巨大な人間養 殖システムの一端に組み込まれながら見る幻覚にすぎないことを明らかにしてく れる薬物。]  それは、理想主義の脱線物語であり、アメリカではレオ・シュトラウスと彼の 弟子たち(主にポール・ウォルフォウィッツ、ダグラス・ファイス、リチャード ・パール)、イスラム世界ではビンラディンの師匠アイマン・ザワヒリが広めた イデオロギーの物語である。どちらも、世界支配によってユートピアを創り上げ ようとした。どちらも、目的は手段を正当化すると考える。どちらも、道徳と国 家の安定というより大きな善のためには、「人びと」を脅して宗教とナショナリ ズムにしがみつかせるしかないと信じている。どちらも、権力を維持するために は相手を必要とする。  このドキュメンタリーは必見だ。ただし、あらかじめご注意申し上げる。これ を見たあとでは、政治的現実は二度と前と同じには見えないし、とくにブッシュ 政権やその有志連合政権の言葉は、二度と前と同じには聞こえないだろう。 (翻訳:星川 淳/TUP) 【原文】 Hyping Terror for Fun, Profit, and Power By Thom Hartmann http://www.commondreams.org/views04/1207-26.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メディア賞 受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 5 13:30:54 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 05 Jun 2005 13:30:54 +0900 Subject: [AML 1803] =?iso-2022-jp?B?GyRCPFJMMUVeJE5NOUAvRkNKTDBRMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    社民党の衆院郵政特別委員会の委員は    横光克彦議員  http://www.seiretsu.org/  yokomitsu@seiretsu.org   です。  郵政民営化についての横光議員の考えは、HPの「私の主張 2005年5月」 に掲載されています。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Sun Jun 5 18:10:41 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Sun, 5 Jun 2005 18:10:41 +0900 Subject: [AML 1804] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXCEiQ2ZAbk4+NUQwdyRONUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHc8LT8mJHI1YSRhJGtBNDlxPXBMPhsoQg==?= Message-ID: <001301c569ae$85137cc0$0200a8c0@LK>                                                        05/06/04 作成開始 戦争に反対し、行動する市民の会(行動する会)の竹林 伸幸です。 重複かんにん、転送歓迎でお送りします。 1,安倍、中川両議員の議員辞職を求める全国署名(以下全国署名と略す)  全国署名は(やっとこさ!)今日スタートしました。意図したわけではありません が結果的には天安門事件の日と重なりました。16年前のこの日、天安門前に集まった 多くの民衆がが人民解放軍という名の軍隊によって鎮圧され、命を奪われました。あ のとき、迫り来る戦車の前に一人の青年が立ちはだかり戦車の行く手を止めました。 このシーンは世界中に伝えられ人々の感動を呼びましたが、あの青年が命に替えてま で訴えたかったのは中国の民主主義であり、表現(良心)の自由ではなかったので しょうか。  しかし私は今ここで誤解を恐れずいえば天安門事件を「他国で起こったこと、異国 の青年の勇気ある行動」として見ることには反対です。今、私たちの政府も、メディ アもそして私たち人民も自分の足許を直視するという最も大事な行為が欠落している と思うからです。ここからは他国や他国の問題が見えるはずがない、しかもこのこと に殆どの人々は「無自覚」です。  全国署名は国家権力(政府)とメディアとの関係に市民の立場から迫ろうという一 つの試みです。「問題が大きすぎる」「無謀だ」という批判は覚悟しています、しか し市民だからこそやれるし、又やらなければならない「仕事」ではないのでしょう か。この全国署名は、15年戦争のなかでは日本の民主主義のために命をかけて闘った 先達たちがやろうとしてもやれなかったことです、今私たちは先達たちの闘いの成果 のおかげでやろうと思えばやれる地平に立っています。一人一人が一歩前に踏み出す 勇気を持つならばこの運動は成功すると確信します。  以下スタートに当たって若干のコメントと改めて(長文ですが)署名用紙と別紙「こ の道はいつか来た道」をお送りします。 ―靆召僚犬疂:必要な署名用紙と別紙を実行委員会に連絡ください。折り返し郵送 でお送りします。署名用紙はA4 1枚でコピーも簡単ですが別紙はA4 2ページ なのでコピーも大変だと思います。実行委員会で多量に印刷しておきますのでお使い ください。  集会や集い(できれば3人以上)の案内を送ってください。時間と体力と交通費が 底をつくまで直接お伺いしたいと思います。  もちろんmailで氏名、住所を全国署名賛同人と付記して送っていただいてもかまい ません。 ⊃(だけ)じゃあない心だよ! 署名用紙が一杯にならなくても、たとえ1名だけで もかまいません。又カンパはどこまでいっても(任意)カンパです。署名の際のご意 見、ご感想も聞かせてください。書面でいただいた場合は「やせがえる」(行動する 会・会報)で紹介したいと考えます。 ♪ ここでいったんコマーシャルを入れます(笑) 毎週連続大阪米国領事館ヒューマンチェーン 時間変更します。 6月8日(水)より毎週水曜日 12時00分〜30分 理由:日曜日は休日というのが頭にあったのだがヒューマンチェーンも休日と考えて いる「客」が多いようだ(笑) それに領事館も周辺のオフィスも休みで折角のパネ ル(?)の効果もいまいちなのだ。 思い切って年金生活者、幼児同伴の大人、フリータそして領事館出入りの人々を新し い客先として開拓することとします。井戸端会議のイメージでやります。気楽に寄っ てみてください。 署名用紙 言論の自由に対する国家権力の介入、弾圧を許すな! 安倍晋三、中川昭一両議員は責任を取って辞職せよ!  最近私たちは「日本は(もはや戦後でもなければ戦前でもなく)戦中である」との ことばを耳にします。気が付けば自衛隊は戦地イラクに出兵し、憲法9条は反古同然 となり、沖縄の基地撤去は進まずむしろ再編強化の危機に直面し、小泉首相は中国、 韓国、日本などアジアの民衆をあざ笑うかの如く靖国参拝続行を公言しました。小泉 首相のこの「強気」を支えているのはブッシュの「後ろ楯」と日本のメディアの「権 力への弱腰或いは屈服」ではないのでしょうか。  ’05年頭に「発覚」した安倍、中川両議員のNHK放映番組への介入は、国家権力と 「公共放送」NHKとの関係を明らかにしただけでなく日本の「言論の自由」そのもの が「風前の灯」であることを示しています。 (別紙「この道はいつか来た道」参照 ください) 呼びかけ人    順不同   敬称略              ’05.6.3  現在 金涼子    (東京)            金城 実   (沖縄)        金丸 博   (京都)            山川 知子 (兵庫)  岡本 三夫  (広島)           一ノ瀬 輝博 (大阪) 青柳 行信  (福岡)           大内 照雄  (京都) 神坂 玲子  (大阪)           竹林 伸幸  (兵庫)          岡村 達郎  (大阪)                  以上11名  賛同人 氏名&住所 20名分 ♪集まった署名はmail,fax等で実行委員会にお送りください。 ♪送っていただいた署名は氏名、都道府県名を実行委員会のHP等で公表します。 安倍、中川両議員の議員辞職を求める全国署名実行委員会 mail:weeds2003@hcc6.bai.ne.jp  http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201     tel&fax:0798-36-5689、〒振込み:00900-6-78057 行動する会  〒662-0856 西宮市城ケ堀町5-27-201 竹林 伸幸 気付 別紙 私たちは安倍、中川両議員の辞職を求める! 安倍、中川両議員の辞職を求める 全国署名実行委員会          この道はいつか来た道 機15年戦争と言論の自由  1931年柳条湖事件から1945年敗戦までの中国大陸をを主戦場とする15年戦争の人的 損害者数は、被害国中国の軍人・民間人の死傷者数だけで約2400万人、加害国日本の 軍人・民間人の死者数約310万人であった。 《平凡社「日本史大辞典」》  15年戦争は日本の中国への侵略に始まり、後には米英等世界各国との交戦、中国以 外のアジア諸国への侵略・植民地化とその範囲を広げ、戦争の過程では 虐殺、強 奪、強姦が繰り返されただけでなく中国、朝鮮等での強制連行、従軍慰安婦問題、毒 ガス使用という事態も引き起こし、加害国日本においても原爆の投下、空襲等の事態 を招いた。  この空前の規模を持つ15年戦争は日本の天皇傘下の軍部、財閥等指導者の「暴走」 によって口火を切られたが、戦争の維持、拡大には日本の全人民を「総動員体制」に 取り込むことが必要不可欠であり、この過程で中心的役割を果たしたのが学校教育と 新聞・ラジオであった。  とりわけ当時唯一の情報源であった大新聞とNHKは政府の言論統制の下(嘘八百 の)「大本営発表」をそのまま報道し続け、日本の人民は敗戦の日まで15年戦争の真 実を知ることはなかった。 供ダ鏝60年と民主主義とメディア(報道)  日本の戦後は15年戦争の深刻な反省から始まった。軍隊、財閥の解体、新憲法(国 民主権〔象徴天皇制〕、戦争放棄、男女平等、信教や言論の自由etc)の制定等15年 戦争を支えた物質的、精神的基盤を突き崩し、人々は敗戦の混乱と食糧危機のなかに あっても選挙と議会制度、民主的な学校教育、高揚する労働運動等を通して日本の土 壌に初めて民主主義という赤い花を咲かせるべく日夜奮闘した。  メディアの分野でも初めて国家統制という束縛から解放され、欧米文化の強い影響 を受けた新聞、雑誌が街に氾濫し、新生NHKも「日曜娯楽版」等の新番組を続々登場 させて人々の期待に応えようとした。  しかし日本の戦後は当初から「連合国とりわけアメリカの占領統治」という大きな 制約を受けていた。アメリカは自らの占領支配を最優先して天皇の戦争責任追及を放 棄し、〔象徴天皇制〕で妥協したが、これは戦後民主主義に大きな陰を残した。又ア メリカは戦後間もなく冷戦政策に転じ、日本にある基地を用いて朝鮮戦争に参戦した だけでなく日本にも再軍備を迫った。この流れはその後も1960年日米安保条約の成 立、自衛隊の誕生、自衛隊の海外派兵とつながり、この日米軍事同盟の強化と日本自 身の軍事国家としての「自立、復興」は15年戦争の反省と共に日本の戦後史を貫く二 本の太い糸となった。  この間メディアもテレビの登場等市民への技術的影響力を拡大する一方でメディア としての自主、自立という側面では「風にそよぐ葦」のように揺れながら大勢として は「社会の木鐸」としての機能を徐々に失っていった。とりわけNHKは唯一の「公 共放送」として時の権力から最もターゲットになりやすい存在であり、名は「公共」 でも実体は「上意下達」のメディアとしての色彩を時と共に濃くしていた。 掘ゾ泉戦争内閣と変質するメディア  小泉内閣は2001年発足の時点で靖国参拝を公言、国際的にはブッシュのイラク 戦争に全面的に追随して自衛隊をイラクに派兵し、国内的には教育現場での日の丸・ 君が代の強制、歴史教科書の改ざん、法的、政治的には有事法制、自衛隊の海外派 兵、教育基本法の改悪更には憲法改悪をも押し進めんとし戦後60年日本の人民が 営々と築き上げてきた民主主義の諸成果を一気に葬り去ろうとしている。  このような小泉内閣の急速且つ全面的な右傾化をもたらした背景には国際的、国内 的な様々な要因が重なっているがその根底には「世論」の高い内閣支持率があり、こ の「世論」を形成するに当たって最も力を発揮したのは日本のメディアに他ならな い。  内閣発足時点での政治のファッション化や小泉ブームにしても小泉首相がいくら踊 ろうとしてもメディアとの「二人三脚」なくして実現しようがないし、その後のブッ シュの戦争、自衛隊のイラク派兵、北朝鮮拉致問題、イラク日本人人質問題、近隣諸 国の反日デモ…どれ一つ取ってみてもたとえその報道内容に「部分的、断片的事実」 を含んだとしても歴史認識と民衆の視点を欠いた報道はもはや「真実」とはほど遠 く、「大本営発表」ではないがしばしば民意をミスリードする結果をもたらしてい る。  今回の2人の議員によるNHK放映番組への干渉、言論の自由への弾圧もこのよう な時代背景のなかで起こった。 検イ覆式打棔中川両議員の辞職を求めるのか 1、2人の議員はいずれも政府、与党の枢要な地位を占め、政府、与党そのものであ り、今回の「公共放送」NHKへの介入、干渉行為は国家権力が言論の自由を踏みに じり、戦後民主主義の根幹を揺るがすものである。 2、発端となった2001年1月「放映番組」の内容は国際女性戦犯法廷のドキュメ ントであり、そこでの主題は「元従軍慰安婦」の実態と「天皇の戦争責任」の追及で あったが、このテーマは戦後60年間政治権力からもメディアからもタブー視されて きたものであり、したがって今回の「放映番組」によってこの「禁断の実」が広く日 本人民の手に行き渡ることを国家権力が恐れた結果である。 3、2人の言論弾圧が「発覚」したのは2005年1月12日の新聞紙上であったが その後の2人の言動にはこれを反省する色が全くない。そしてこの問題は一方の当事 者NHKがこれを伝えた朝日新聞社を「逆恨み」して抗議と謝罪を申し入れ朝日はこれ に反論、抗議現在も両メディア間の争いという形をとって展開されている。  私たちは人が過ちを犯してもそれを認め反省した場合はその人が権力のなかにいよ うといまいとそれを率直に評価し共に生きる道を探るべきと考える。しかしその逆の 場合はそれをあいまいにせず「水に落ちた犬は打つべき」(魯迅)でありそれも両議 員が自らの行為を自覚するまで私たちの声を届ける必要があるのではないか。 4、全国署名の形をとった理由は多くの市民が自分の問題として考えて欲しいからで ある。司法の場やメディアの世界での争いを傍観するだけでなく市民一人一人が主体 的に今回の問題にかかわっていくことは日本の将来を左右する極めて重要な課題だか らである。                            (文責 竹 林 伸幸) 安倍、中川両議員の議員辞職を求める全国署名実行委員会 mail:weeds2003@hcc6.bai.ne.jp http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201 tel&fax:0798-36-5689 〒振込み:00900-6-78057 行動する会 〒662-0856 西宮市城ケ堀町5-27-201 竹林 伸幸 気付 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 5 19:27:24 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 05 Jun 2005 19:27:24 +0900 Subject: [AML 1805] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlAL0ZDSkwwUUNmN1ExR0F8PTgbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    「よくわかる郵政民営化論」  http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/new_page_4.htm で知りました。 5月26日から始まった衆議院郵政特別委委員会の映像がストリームで配信され ています。  テレビや新聞で報じられる委員の発言はごく一部です。  長時間にわたるものですけれども、誰がどのような発言をしたのかが全部分か ります。    「郵政民営化法案国会審議中継リンク」  http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/kokkai.htm    6月2日の岩國哲人、島議員、3日の野田聖子、小沢鋭仁議員の論戦はお勧め です。   坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Jun 5 20:25:20 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 05 Jun 2005 20:25:20 +0900 Subject: [AML 1806] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElcyU/JWslMSUiNig1RDJxJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlXSRGJHMkXiREGyhC?= Message-ID: <42A2E120.9050402@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 本日メンタルケア協議会というところの以下の会合がありました。 http://www.npo-jam.org/sympo/9/index.html 要するに厚生労働省の方針を精神保健福祉従事者団体が認知し協力するという宣 言をする場でした。 ただ一人のサービス利用者の声もありません。会場からのこえも許されません。 この裏切りを私(たち)は決してゆるしません。 会場運営は製薬会社の社員が行っていました。 こうやって私たちは売り渡され、冒涜されていくのです。 精神保健福祉業界にすでに自浄能力はありません。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://popup.tok2.com/home2/nagano2/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm ちょっと待て! 心神喪失者医療観察法6・12集会へ参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sun Jun 5 21:30:59 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sun, 5 Jun 2005 21:30:59 +0900 Subject: [AML 1807] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEI6YSRyQX4kcyRHP00kckF+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOiEpGyhC?= In-Reply-To: <42A1B25B.C5EC4094@taupe.plala.or.jp> Message-ID:   半月城です。   小泉発言「罪を憎んで人を憎まず」に関して、多くの方からコメントをいただき ありがとうございました。ここのメーリングリストは奥が深いことを実感していま す。   結局、ことわざ「罪を憎んで人を憎まず」は孔子の言ではなく、それに近い言葉 が、孔子の9代目にあたる孔鮒(こうふ)が残した「孔叢子(くぞうし)」にあると いうことで納得しました(注1)。 >孔子曰く、可なるかな、古の訟を聴く者は、その意を悪み、その人を悪まず >(孔子が言われた、よいことであったなあ、昔の訴えを裁いた人は、その罪を >犯した心を憎んだが、犯人その人を憎まなかった) >@『孔叢子−刑論』」(注2)   小泉首相は、強引な靖国神社参拝の言い訳として「罪を憎んで人を憎まず」なる 諺をもちだしたのでしょうが、それを孔子の言葉としたのは、孔子に対する冒涜と いっても過言ではないようです。   それにしても靖国神社に対する小泉首相の執念は何とすさまじいこと。その執念 の前には首相としての理性的な判断すらかすんでいるようです。それどころか、他国 との約束すらホゴにしているようです。   最近、小泉首相は靖国神社に関連して「どのような追悼の仕方がいいかは他の国 が干渉すべきでない(注3)」とのべましたが、4年前、韓国の金大中・元大統領に 約束したことなど今ではまるでなかったかのような素振りです。   そのとき、小泉首相は「誰もがわだかまりなく参拝できる新たな施設を検討す る」と約束しました(注4)。そのとき小泉首相は冷静だったのか、内政干渉などと強 弁するようなことはなかったようです。   その後、小泉首相は韓国との約束も果たさないまま、無為無策のうちに心情的な 靖国神社参拝を繰り返し、隣国の不信感をますますあおっているようです。今や小泉 首相は、右翼の中曽根・元首相にまで批判され、ネオコンや靖国関係者以外は四面楚 歌のようにみえます。それでも小泉首相は意地を張って靖国へいくのでしょうか。そ の場合、靖国だけは「実行の小泉」が額面どおりになるのかも知れません。 (注1)朝日新聞<外交に礼儀と謙譲の心を>2005.5.30 http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200505300153.html (注2)historical amnesia<罪を悪んで人を悪まず> http://chronicle.air-nifty.com/historical_amnesia/2005/05/post_6a98.html#mor (注3)朝日新聞社説、2005.5.25 (注4)朝日新聞<金大中氏、北朝鮮の核実験「ない」 靖国の戦犯合祀批判> 2005.5.24 http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200505240304.html  (金大中氏は)日韓関係では、靖国問題について、「日本の(小泉)首相が01 年、『誰もがわだかまりなく参拝できる新たな施設を検討する』と約束した」と述 べ、国立追悼施設の建設へ向けた論議が棚上げになっている現状に不満を示した。 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 5 22:28:26 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 05 Jun 2005 22:28:26 +0900 Subject: [AML 1808] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeISY4RUtcNUQwdyROTTkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC9MMTFEMj0lTSVDJUglIiVzJTEhPCVIGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    民主党の衆院郵政特別委員会の委員 古本伸一郎議員 http://www.s-furumoto.net/ が郵政私企業化(民営化)に関 するネットアンケートをしています。期間は6月30日までです。 質問内容は、 1、郵便4事業ともに民営化すべきでない 2、民営化そのものは大きな流れだが政府案には反対NO です。    現在(6月5日)の投票結果は、  1、28.6%  2、71.4%    この投票結果は古本議員の活動に影響を与えるものと思いますので、投票をお 願いします。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From birdie at d1.dion.ne.jp Sun Jun 5 22:28:55 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Sun, 05 Jun 2005 22:28:55 +0900 Subject: [AML 1809] =?iso-2022-jp?B?IBskQjYmS0U6YSROR1EwRiRyNWEkYSRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: 盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会です。 院内集会のご案内です。ご参加ください。 ************************************ 言論・結社・表現の自由が危ない!! 話し合うことが罪になる 共謀罪の廃案を求める院内集会 と き 6月7日(火)12時〜13時 と こ ろ 衆議院第二議員会館第三会議室 発 言 議員、法律家、市民団体、表現者 ほか 主 催 盗聴法の廃止を求める署名実行委員会 話し合うことが罪になる共謀罪は実に危険な法律である ことが日々明らかになっています。 共謀罪は刑法などに違反することを話し合い、「合意」す れば処罰できるという、言論・表現の自由を侵害する悪 法です。 それだけではありません。既遂犯の処罰を原則とする現 在の刑法体系を根本からくつがえすものです。 市民が自由に発言し、自由に活動できる社会と共謀罪は 両立しません。 共謀罪は廃案しかありません。院内集会にご参加くださ い。ともに考えましょう。 盗聴法の廃止を求める署名実行委員会 連絡先 日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765 日本基督教団社会委員会 TEL 03-3202-0544 日本国民救援会 TEL 03-5842-5842 東京共同法律事務所(海渡)TEL 03-3341-3133 ネットワ-ク反監視プロジェクトE-mail priv-ec@jca.apc.org From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jun 5 22:40:54 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 5 Jun 2005 22:40:54 +0900 Subject: [AML 1810] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtMMUVeQERHL0l0JCxBNDlxMGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEYzOUYsOVRGMBsoQg==?= Message-ID: <001701c569d4$327c7e50$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。(重複お許しください) きょう6月5日、自民党青年部・青年局が北朝鮮拉致問題を <統一テーマ>に全国一斉街頭行動を行いました。 http://www.jimin.jp/jimin/info/gaitou/enzetsukai.html  岡山では若手県議会議員3,4名が参加し、総勢 12,3人で演説とビラまきをしていました。  ビラは下記のような構成です。  北朝鮮による拉致問題。あなたは、どう考えますか。(メインタイトル) サブタイトルは以下の3つ。  北朝鮮の一連の対応は、断じて許せません。  経済制裁の実施を強く求めます。  特定失踪者問題を含め、拉致問題の解決に全力を尽くします。 はじめのサブタイトルの下には以下のよう一文がありました。  特に、横田めぐみさんのものとして提出された遺骨は、わが国の高度な 技術によるDNA鑑定によってニセモノと判明しましたが、この指摘についても 北朝鮮はわが国のねつ造であると断じ、「鑑定人の処罰と遺骨の返還」を 求めるなど、居直りとしか考えられない言動をとっています。これら北朝鮮 の対応は、わが国を愚弄する全く信じがたいものであり、言語道断であると 言わねばなりません。 (筆者感想)   自民党はいまだにこんなことを言って国民を欺いているのですね。 国民を愚弄しているのは誰なのか!   また二つ目のサブタイトル「経済制裁の実施を強く求めます」の下には 以下のような文章が続きます。  わが党の拉致問題対策本部(本部長 安倍晋三衆議院議員)では、経済 制裁シミュレーション・チームの検討を踏まえ、昨年末、経済制裁を実施 すべきとの決議を採択し、政府に対してその実施を強く求めています。  最近の北東アジアにおけるわが国をめぐる情勢は大変厳しく、経済制裁 を実施する環境にはないとする慎重論もありますが、ものごとは静観する だけでは解決しません。米国をはじめ関係諸国との連携・理解を求めつつ 政府は経済制裁を決断すべきであり、今後とも政府に対して積極的に 働きかけていきます。 (筆者感想)  経済制裁は日本では安倍氏が音頭取りをしていること、そしてそれは 米国の意向次第と正直に白状していますね。  また「救う会」が24日から官邸前で経済制裁を求めてハンストをする ことを決めたようですね。  「にせ遺骨」謀略を暴露し、経済制裁に反対する運動が益々重要に なってきました。   From otasa at nifty.com Sun Jun 5 22:54:37 2005 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sun, 5 Jun 2005 22:54:37 +0900 Subject: [AML 1811] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVQhPCU5JV4lSyVVJSclOSVIOkYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0AbKEI=?= Message-ID: <002f01c569d6$206e8940$0300a8c0@greenred> 太田光征です。重複すみません。 5.22地平公シンポ「今こそピース・マニフェストを!」に参加された皆様、ありがとうございました。当日は各パネリストのマニフェストについて十分に議論する時間がなかったかと思います。 引き続き、第11回平和公共哲学研究会で、千葉眞さん、小林正弥さんの報告に基づいて議論を継続しますので、ご参加ください。 また、pepop(Peace Portal Program、http://pepop.jp/)の掲示板にピースマニフェストのフォーラムを設けてありますので、そちらでの議論も是非お願いします。 ―― (以下転送・転載歓迎) ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ ○● ●○● >>>>>第11回平和公共哲学研究会 開催<<<<< ○●○● ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 5月22日のシンポジウムで提起したピース・マニフェストに関連して、 今度は千葉先生に報告していただき、さらに議論を行おうと思います。 ピース・マニフェストについては、文章化を試みたいと思っています。 ピース・マニフェストの完成に向けての重要な研究会になりますので、 よろしくご参集ください。 ◆日 時:7月3日(日)13:30〜18:00 ◆会 場:キャンパス・イノベーションセンター(CIC) 5階リエゾンスペース501   <アクセス>   JR山手線・京浜東北線 田町駅下車東口徒歩1分   http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg   JR田町駅東口右の階段を降りてすぐ右側の近代的   な建物の5階です。東京工業大学構内です。 ◆内 容:  ・13:30〜15:30 千葉眞(国際基督教大学)         「憲法9条――解釈の政治学」報告・質疑  ・15:45〜18:00 小林正弥(千葉大学)         「ピース・マニフェストについて」報告・質疑 ◆参加費:無 料 ※研究会の後にスタッフ会議を行います。新しくスタッフに加わって  くださる方を募集していますので、ご関心のある方はぜひご参加く  ださい。 ◆主 催:地球平和公共ネットワーク ◆共 催:国際基督教大学COEプログラム     :千葉大学COEプログラム ◆参加申し込み先:「地球平和公共ネットワーク」事務局          e-mail/ cpp1@shd.chiba-u.ac.jp ------------------------------------------------------ お名前: ご住所(地域名): 連絡先:e-mail/ TEL/ ------------------------------------------------------ ◆お問い合わせ先:「地球平和公共ネットワーク」事務局    千葉大学公共哲学センター内    TEL・FAX:043-290-3028    担当:浅野 (火・水・金曜日) ―― (転送・転載以上) From inonon41 at ybb.ne.jp Sun Jun 5 23:39:53 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sun, 5 Jun 2005 23:39:53 +0900 Subject: [AML 1812] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+YzMyPFQkTiQ/JGEkTj9NOmAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmc9OCFXGyhC?= Message-ID: <000f01c569dc$6f8f96d0$594604db@FM3203619593> 井上です。 6月5日(日)朝日新聞29面【全面広告】のページに、 「障害者のための人材募集」として、約30社が広告を出しています。 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構も載っています。 こんな広告は初めてでしょうか? いい流れの一つと言うべきなのでしょうが、 障害者自立支援法がらみで見てしまいます。 障害者も働け・自立しろとなり、 働かない・働けない障害者は、ますます肩身の狭い思いをしなくてはならなくなりそうです。 それでも障害者が町に出ることは、いいことだとは思います、必要なことだと思います。 町で障害者を見ること・接することを手掛かりにしながら、少しずつお互いが分かってきます。 な〜んだと思ったり、どうして?と思ったりを繰り返しながら。 知らないことによる偏見・無理解からは、何も生まれません。 知らないことによる不安・疑いは、自己増殖していきます。 知ることはとても大切なことです。 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Jun 6 01:19:13 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 6 Jun 2005 01:19:13 +0900 Subject: [AML 1813] =?iso-2022-jp?B?RE5BGyRCNFVEaiRINT9PRyEhJVglaSVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUkhJiVIJWolUyVlITwlcxsoQg==?= Message-ID: <002401c569ea$506f1c90$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  ヘラルド・トリビューンに下記の「拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」 と題するレターが掲載されましたので、とり急ぎ、目新しい部分だけを翻訳して 紹介します。全文はやや長文ですので近日中に翻訳して投稿します。  重複お許しください。     野田 Asia Letter: About a kidnap victim, DNA testing and doubt Norimitsu Onishi http://www.iht.com/articles/2005/06/01/news/letter.php THURSDAY, JUNE 2, 2005  警察官僚はインタビューは拒否しつつも、質問に対する 文書での回答に同意した。2ページの回答文書で、警察は 吉井氏は、DNA抽出可能な5つの骨片のうちの4つから めぐみさんのものとは異なるDNAを、そしてもう1つから さらに別人のDNAを発見したと述べた。また警察は汚染を 避ける努力はしたと付け加えた。吉井氏について、警察は 彼がネイチャーに話したのは汚染と非確定性の一般論に ついであり、当該鑑定についてではないと述べた。  警察はこれらの遺骨がめぐみさんのものではないとは 明らかに言っておらず、また北朝鮮が故意に別人の遺骨を 提供したとも言っていない。法医学専門家たちは、これらの 鑑定結果だけからは、政府のような主張はできないと言って いる。たとえば、DNAの抽出できなかった遺骨がめぐみさんの ものである可能性もある。  筑波大学法医学科教授のほんだかつや氏は「この鑑定から 言えることは与えられた素材から2人の人のDNAが発見 され、それらはめぐみさんのものとは一致しなかったという ことだけである。それらがめぐみさんの遺骨ではないと結論 するには別個の膨大な処理を要する」と言っている。  関西医科大学の法医学科教授であるあかねあつし氏は 「火葬された遺骨は誰か別人の皮膚や唾液によって容易に 汚染される」と言っている。あかね氏は政府の発表に対し 「専門家でない人は誰か別人のDNAが発見されたと聞けば 遺骨は彼女のものでないと結論するかもしれない。発表は もっと注意深くなされた方がよかった」と述べた。  10年以上、吉井氏とともに研究してきた帝京大学名誉教授 の石山いくお氏は「われわれが言えることは鑑定した遺骨のどれ からもめぐみさんのDNAは発見されなかったと言うことだけである」 と述べた。  石山氏は政府の発表は鑑定結果だけではなく、ほかの要因に 基づくようだと述べた。「私は公安警察は彼女が離婚した事実 を含む情報をもっていると思う。政府はそのような情報を警察が 提供した資料と併せて遺骨が別人のものだと判断したと思う」  一方、政府は沈黙したままだ。政府は遺骨を北朝鮮に返す ことを拒否している。何人かの専門家は新たな鑑定のために 遺骨を第3国に、あるいは合州国と中国の研究者チームに手渡す ことを提案している。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jun 6 03:04:07 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 06 Jun 2005 03:04:07 +0900 Subject: [AML 1814] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEROQRskQjRVRGokSDU/T0chISVYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklayVJISYlSCVqJVMlZSE8JXMbKEI=?= In-Reply-To: <002401c569ea$506f1c90$0300a8c0@sotecakyyc9va0> References: <002401c569ea$506f1c90$0300a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <42A33E97.7070107@mint.ocn.ne.jp> 野田さん、寺尾です。 Ryuzaburo Noda Esq. wrote: >  ヘラルド・トリビューンに下記の「拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」 > と題するレターが掲載されましたので、とり急ぎ、目新しい部分だけを翻訳して > 紹介します。全文はやや長文ですので近日中に翻訳して投稿します。 >  重複お許しください。     野田 よく見つけられましたね。ちょっと調べてみました。ご参考までに。 >  筑波大学法医学科教授のほんだかつや氏は「この鑑定から 筑波大学医学部門社会医学系法医学研究グループ教授 本田克也 > 言えることは与えられた素材から2人の人のDNAが発見 > され、それらはめぐみさんのものとは一致しなかったという > ことだけである。それらがめぐみさんの遺骨ではないと結論 > するには別個の膨大な処理を要する」と言っている。 > >  関西医科大学の法医学科教授であるあかねあつし氏は 関西医科大学社会医学系法医学講座教授 赤根敦 > 「火葬された遺骨は誰か別人の皮膚や唾液によって容易に > 汚染される」と言っている。あかね氏は政府の発表に対し > 「専門家でない人は誰か別人のDNAが発見されたと聞けば > 遺骨は彼女のものでないと結論するかもしれない。発表は > もっと注意深くなされた方がよかった」と述べた。 > >  10年以上、吉井氏とともに研究してきた帝京大学名誉教授 > の石山いくお氏は「われわれが言えることは鑑定した遺骨のどれ > からもめぐみさんのDNAは発見されなかったと言うことだけである」 > と述べた。 石山教授については、帝京大学のホームページでは見つかりませんでしたが。 「石山いくお」で Google 検索したら、以下のようでした。 livedoor Blog 共通テーマ - ミステリー たとえば、文春新書の創刊時の一冊、石山いくおさんの「科学鑑定」は専門家 の立場から科学鑑定の歴史と現状をコンパクトにまとめたもので、参考になり ます。指紋を犯罪捜査に使うよう提唱した人物としてインドに赴任していた ウィリアム・ハーシェルと、 ... blog.livedoor.com/common_theme-51065.html - 19k - キャッシュ - 関連ページ 【技術/分析】ネスティッドPCRによる遺骨鑑定 方法や使用した機器に差はないが、石山いくお帝京大名誉教授は、DNAを抽 出できそうな骨を選別する技量の差を強調している。 帝京大は最近10年 間、警視庁が外部に依頼する鑑定のほとんどを引き受けたほか、第二次世界大 戦で戦死した旧日本兵の遺骨 ... news18.2ch.net/test/read.cgi/ scienceplus/1107800630/-100 - 61k - キャッシュ - 関連ページ 【技術/分析】ネスティッドPCRによる遺骨鑑定 方法や使用した機器に差はないが、石山いくお帝京大名誉教授は、DNAを抽 出 できそうな骨を選別する技量の差を強調している。 ... 同教室の教授石山 いくおの子飼いだ。権力にとって頼りになる鑑定人だ。 その実績が買われ て、一講師から警視庁科学捜査 ... news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1107800630/ - 107k - キャッ シュ - 関連ページ [ 他、news18.2ch.net内のページ ] 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Message-ID: <20050606093633.2B77.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健です。 162国会も会期末が迫ってきておりますが、与党は会期の大幅延長を狙っています。悪法量産国会にさせないために頑張りましょう。情報は再送ですが、あさってに迫りましたので、お送りします。参加をよろしくお願い致します。重複送信をおゆるしください。 憲法改悪のための国民投票法案反対 市民と国会議員の院内集会 6月8日(水)13:00〜14:30(開場12:45) 会場・衆議院第2議員会館第1会議室 内 容・国会報告(野党各党国会議員予定)/福山真劫(フォーラム平和・人権・環境)/吉岡達也(GPPAC Japan) ゲスト・臺 宏士(毎日新聞記者)      メディア規制の角度から見る国民投票法案 主催・憲法改悪反対運動共同会議(略称・憲法共同会議) 「憲法」を愛する女性ネット/憲法を生かす会/市民憲法調査会/全国労働組合連絡協議会/平和憲法21世紀の会/平和を実現するキリスト者ネット/平和を作り出す宗教者ネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会/      お問い合わせは03−3221−4668へ。 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From fad at iya-ten.net Mon Jun 6 15:41:30 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Mon, 6 Jun 2005 15:41:30 +0900 Subject: [AML 1817] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphQUs7XzdoQG8kckE0Tk8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdGLiQqJCYhKhsoQg==?= Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 共謀罪の審議がいよいよ間近になったようです。以下、「破防法・組対法に反 対する共同行動」から緊急行動等のお知らせです。 緊急アッピール 共謀罪阻止決戦を全力で闘おう! ●6月14日審議入り必至―決戦局面への突入 遂に共謀罪がやってきた。政府・与党は6月14日からの共謀罪審議入りを決 断し、闘いは文字通りの決戦局面に突入した。治安維持法や破防法を遙かに上 まわる稀代の治安法であるが故に、03年春の通常国会上程以降も趣旨説明す らなしえなかった共謀罪新設法案を、政府は、会期大幅延長に乗じて、一気に 強行制定しようとしているのだ。もちろん、4度の国会で審議入り出来なかっ たことで明らかなように、法務省・与党の足元が盤石であるわけではない。郵 政民営化関連法案審議や都議選・解散風もからみ先行き不透明である。しかし 反対運動も広がってきてはいるが、残念ながら急速に盛り上がっているわけで はない。その力関係の間隙をついて法務省は今、何としても今国会での共謀罪 成立にむけて、一挙に攻勢に出てきたのである。闘いは文字通りの正念場に突 入した。 ●あらゆるところから、様々なかたちで廃案の声の集中を! 思想処罰法・団結処罰法の共謀罪制定を絶対に許すわけにはいかない。共謀罪 制定を万が一にも許せば、戦争国家・治安管理国家への支配者の強力な武器と なる。会議や打ち合わせすら共謀罪の対象とされる時、労働運動・民衆運動は 存亡の危機に晒され、日常生活は恒常的監視のもとにおかれる。戦争と大失業 が襲う時代、労働運動・民衆運動が抵抗力を大きく後退させる時代、こうした 灰色の状況だからこそ、屈することなく、私たちが一歩踏み出して、戦争・弾 圧エスカレーションへの抵抗ラインを改めて大きく創りだすことが問われてい る。私たちはこの間創り上げてきた全てを賭けて6〜7月共謀罪阻止決戦に起 ち上がる。全ての仲間が、闘いを共にされるよう心から訴える。 ■緊急の要請 (1)6月14日(火)審議入り阻止!国会前座り込み全日行動 (8時30分〜16時30分、衆院第2議員会館前、昼集会) (2)6月25日(土)銀座マリオン前リレートーク・情宣(13〜15時) (3)7月7日(木)撃て!警察管理社会―共謀罪を廃案へ−7.7集会への賛同と参加 [共同行動でも集約します](18時〜21時、星陵会館、斉藤貴男さんなど 呼びかけの実行委員会) (4)共謀罪の危険性を訴え、国際共同声明の拡大を反対の声をうねりに出来 るかどうかが最大の闘いです。共同声明の用紙・資料等は請求してください。 (5)緊急カンパのお願い 6〜7月阻止決戦でハンストや大量情宣を準備しています。恐縮ですが緊急カ ンパをよろしくお願いします。 [振込口座]00190-3-21442 破防法・組対法に反対する共同行動 [連絡先] 破防法・組対法に反対する共同行動 東京都新宿区西早稲田2−3−18−31日本基督教団社会委員会気付 Tel/Fax 03-3207-1273 HP http://hanchian.org From kenpou at vc-net.ne.jp Mon Jun 6 16:23:58 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Mon, 06 Jun 2005 16:23:58 +0900 Subject: [AML 1818] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCGyhC?= Message-ID: <20050606161827.2E29.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。重複送信をおゆるしください。 第2回市民憲法講座 憲法を「守る」のは誰か−強まる「国民の責務」、奪われる人権 お話:西原博史さん(早稲田大学教授) 日 時:2005年6月25日(土)6時半開始 場 所:文京シビックセンター 3階A会議室 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Jun 6 18:01:25 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 6 Jun 2005 18:01:25 +0900 Subject: [AML 1819] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83Sjk8UiRLTVdLPj1xGyhC?= Message-ID: <001c01c56a76$51b1a910$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  毎日新聞社に下記の要望書をメールで送りました。 重複お許しください。                      野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 毎日新聞社 御中  北朝鮮から持ち帰った横田めぐみさんのものとされる遺骨を 日本政府がにせものと公表したことに対し、科学雑誌ネイチャー が3回にわたって疑問と批判の記事を載せましたが、6月2日 ヘラルド・トリビューン紙が   About a kidnap victim, DNA testing and doubt と題する記事を書きましたので紹介します。 http://www.iht.com/articles/2005/06/01/news/letter.php  その中で、筑波大学本田克也、関西医科大学赤根敦両法医学 科教授また石山y(夫帝京大学名誉教授が見解を述べていますが いずれも政府のにせもの断定には批判的です。  外国紙がこのような取材をしているのですから貴紙もぜひ専門家 に取材して、国民の前に真実を明らかにし、報道機関としての責務を 果たしてくださいますようお願いいたします。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jun 6 19:21:09 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 6 Jun 2005 19:21:09 +0900 (JST) Subject: [AML 1820] =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDV0hvMzIySEIyJCwjNjduIzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzRGfCQrJGk7MEZ8NFYhIjxzQWo0MUUhQTAkRyROOkIkajl+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF8kcjdoRGobKEI=?= Message-ID: <20050606102109.93040.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://www.nhk.or.jp/news/2005/06/05/d20050605000093.html (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ はじめに家族会代表の横田滋さんが「北朝鮮が拉致問題で誠意 ある態度を示さなければ、厳しい対応をとると政府が表明して 5か月たったが何も動きがない。制裁を求める座り込みなども 視野に入れて、今後の運動方針を話し合いたい」とあいさつし ました。(略)会合のあと有本恵子さんの母親の有本嘉代子さ んは「高齢の私たちにはもう時間がありません。家族を取り戻 すために今は、道ばたに座り込んででも制裁を実現させたい気 持です」と話していました。また、横田めぐみさんの弟の横田 拓也さんは「高齢の家族が座り込みに踏み切らざるを得ない現 実をわかってほしい」と述べた上で、北朝鮮で撮影されためぐ みさんの写真を手にして「この寂しそうな目を見て下さい。め ぐみの心の声に耳を傾けて下さい」と訴えました。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jun 6 20:45:42 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 6 Jun 2005 20:45:42 +0900 Subject: [AML 1821] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1dIbzMyMkhCMiQsIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMiM0RnwkKyRpOzBGfDRWISI8c0FqNDFFIUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTjpCJGo5fiRfJHI3aERqGyhC?= References: <20050606102109.93040.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <002701c56a8d$44f706e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵様 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決です。   遺骨問題は日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施するこ とを要求すべきです。 残りの遺骨はもうないのでしょうか。この要求を最優先にすべきです。 問題の本質をそらさないようにしてください。 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現という目 的をはっきりさせて 欲しいです。                     安沢 昌                                                          ----- Original Message ----- From: "横山 恵" To: "aml" Sent: Monday, June 06, 2005 7:21 PM Subject: [AML 1820] 拉致被害家族が6月24日から三日間、首相官邸前での座り込 みを決定 > http://www.nhk.or.jp/news/2005/06/05/d20050605000093.html > (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 > をたどってご確認ください。) > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > > はじめに家族会代表の横田滋さんが「北朝鮮が拉致問題で誠意 > ある態度を示さなければ、厳しい対応をとると政府が表明して > 5か月たったが何も動きがない。制裁を求める座り込みなども > 視野に入れて、今後の運動方針を話し合いたい」とあいさつし > ました。(略)会合のあと有本恵子さんの母親の有本嘉代子さ > んは「高齢の私たちにはもう時間がありません。家族を取り戻 > すために今は、道ばたに座り込んででも制裁を実現させたい気 > 持です」と話していました。また、横田めぐみさんの弟の横田 > 拓也さんは「高齢の家族が座り込みに踏み切らざるを得ない現 > 実をわかってほしい」と述べた上で、北朝鮮で撮影されためぐ > みさんの写真を手にして「この寂しそうな目を見て下さい。め > ぐみの心の声に耳を傾けて下さい」と訴えました。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Mon Jun 6 23:46:39 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Mon, 6 Jun 2005 23:46:39 +0900 Subject: [AML 1822] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWPmMzMjxUJE4kPyRhJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP006YEpnPTghVxsoQg==?= References: <000f01c569dc$6f8f96d0$594604db@FM3203619593> Message-ID: <002101c56aa6$8c5938a0$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 障害者について、少し気になっている経験があるので書いてみます。 こんなことなんですが。 数年前に東京に仕事で行ったときの事、帰りに夕方、バスに乗りました。 そして、スーツのサラリーマンが大勢乗った中に、車椅子の若い女性がいました。 すると、その女性が、「すみません、○○に止まりますか?」と、大きな声で尋ねました。 私は初めて乗るバスだったのでわからなかったのですが、他の人達は多分 通勤で使用しているのだろうから、誰か返答するだろうと思ったら、 誰も答えません。 女性は何度も叫ぶのですが、無言です。 女性の声と沈黙が支配する奇妙な光景でした。 私は、どうなるかと気になっていたのですが、15分くらいすると、 女性の目的の停留所にバスが止まりました。 私はほっとしたのですが、すると今度は、女性が 「降りますから、空けてください」と、叫んでいます。 でも、誰も女性に対して道を明けません。 女性の前の45歳くらいの男性は、わざと横を向いて知らぬ顔です。 他の人達も知らぬ顔です。 混んでるのは確かだけど、通勤電車ほどではないのだから、空けれるはずです。 私は頭に来たので、女性の車椅子の後ろに行き、前の男性や他の人を 押しのけて、道を空けました。 押しのけるときに、ちょっと力が入りました。 で、女性をバスから降ろすと、「大丈夫ですか?」 「ここで、結構です。ありがとうございます」と、言葉を交わすと、 なんと、バスが動き始めました。 私は、ここで降りるのではなかったので、バスを追いかけてドアをたたくと ドアが開いて乗れたんですが。 腹の立ったのはもちろんですけれども、それよりも道を空けなかった人の心が わからない。正直、信じられないのが私の気持ちです。 ショックでした。 > それでも障害者が町に出ることは、いいことだとは思います、必要なことだと思います。 > > 町で障害者を見ること・接することを手掛かりにしながら、少しずつお互いが分かってきます。 > な〜んだと思ったり、どうして?と思ったりを繰り返しながら。 > そうなればいいと思います。 ただ、知るだけでは十分ではないような気もします。 じゃあ、何が必要なのかと問われても、答えは出せないのですが。 From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jun 7 00:23:35 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 7 Jun 2005 00:23:35 +0900 Subject: [AML 1823] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1dIbzMyMkhCMiQsIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMiM0RnwkKyRpOzBGfDRWISI8c0FqNDFFIUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTjpCJGo5fiRfJHI3aERqGyhC?= References: <20050606102109.93040.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> <002701c56a8d$44f706e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000e01c56aab$b54c5e40$594604db@FM3203619593> 井上です。 私もそう思います。 遺骨問題は、はっきりさせることが重要です。 重要などという甘いものではなくて、必死になります。 我が子か他人かの別れ目なのですから、 私が親だったら、とても気になって放って置く気になれません。 nature の記事、ヘラルド・トリビューン紙の記事、気になることばかりです。 親だったら納得のいく鑑定を求めます。 ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 06, 2005 8:45 PM Subject: [AML 1821] Re: 拉致被害家族が6月24日から三日間、首相官邸前での座り込みを決定 > 横山 恵様 > 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 > あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決です。 >   > 遺骨問題は日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施するこ > > とを要求すべきです。 > 残りの遺骨はもうないのでしょうか。この要求を最優先にすべきです。 > 問題の本質をそらさないようにしてください。 > 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 > 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現という目 > > 的をはっきりさせて > 欲しいです。                     安沢 昌 > >          >                                        > >          > ----- Original Message ----- > From: "横山 恵" > To: "aml" > Sent: Monday, June 06, 2005 7:21 PM > Subject: [AML 1820] 拉致被害家族が6月24日から三日間、首相官邸前での座り込 > > みを決定 > > >> http://www.nhk.or.jp/news/2005/06/05/d20050605000093.html >> (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 >> をたどってご確認ください。) >> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ >> >> はじめに家族会代表の横田滋さんが「北朝鮮が拉致問題で誠意 >> ある態度を示さなければ、厳しい対応をとると政府が表明して >> 5か月たったが何も動きがない。制裁を求める座り込みなども >> 視野に入れて、今後の運動方針を話し合いたい」とあいさつし >> ました。(略)会合のあと有本恵子さんの母親の有本嘉代子さ >> んは「高齢の私たちにはもう時間がありません。家族を取り戻 >> すために今は、道ばたに座り込んででも制裁を実現させたい気 >> 持です」と話していました。また、横田めぐみさんの弟の横田 >> 拓也さんは「高齢の家族が座り込みに踏み切らざるを得ない現 >> 実をわかってほしい」と述べた上で、北朝鮮で撮影されためぐ >> みさんの写真を手にして「この寂しそうな目を見て下さい。め >> ぐみの心の声に耳を傾けて下さい」と訴えました。 >> >> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ >> >> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ >> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp >> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき >> > た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 >> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし >> > て全員を救出しましょう! >> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 >> >> __________________________________ >> Save the earth >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ >> From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jun 7 01:45:39 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 7 Jun 2005 01:45:39 +0900 Subject: [AML 1824] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWPmMzMjxUJE4kPyRhJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP006YEpnPTghVxsoQg==?= References: <000f01c569dc$6f8f96d0$594604db@FM3203619593> <002101c56aa6$8c5938a0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <001901c56ab7$2bcd4740$594604db@FM3203619593> 井上です。 三輪さん、川口さんいろいろありがとうごさいます。 障害者というのは、知的障害者、身体障害者、精神障害者、 それぞれに難しい問題を抱えていると思いますが、 精神障害者の場合がやはり一番複雑です。 単純に言えば、私の脳を誰かの脳と取り替えれば、見かけは私でも、中身(思考・行動)は私ではなくなります。 それは、私ではなくなっていると言う事です。 だからその人の脳に障害があるということは、その人そのもの[人格]に障害があるということになります。 これは、本人にとっても周り者にとっても、大変なことです、難しいことです。 さらに、疲れやすいとか、注意力散漫とかいろいろなハンデもあります。 また精神障害者は、単純な意味で頭のいい人も多いのです。 もちろん深い意味で頭のいい人もいます。 私と比べてもしょうがないけれど、私より頭のいい人がたくさんいます。 頭のいい精神障害者にとって、精神障害者であることはとてもつらいことだと思います。 頭がいいにもかかわらず、その頭を十分に使うことが出来ないのです。 知的障害者には可愛げがあり、これは人間関係にとってとても大切なことです。 身体障害者は、簡単ではないけれどその障害部分が補助されれば、まあ普通といえます。 でも精神障害者は、薬や医者・カウンセラーによって少しは病状が軽くなることはあっても、 現在の医学では完全に治ることはありません。 こういう中で精神障害者の就労は、なかなか難しいと思います。 実際、たとえばヤマト運輸の経営している、障害者を雇用している喫茶店でもパン工場でも、 精神障害者の雇用は、他の雇用者の10分の1、20分の1です。 雇用されているのは、おそらく非常に軽度の精神障害者だと思います。 以上のような状況を考えると、障害者の就労というのは、 精神障害者にとってはなかなか厳しいものがあると思うのです。 それでもやっぱり、世の中全体が障害者に目を向け、 障害者も堂々と一人の人間として行動し、 お互いに、な〜んだ!そうだったのか!と分かり合えるようにならなければいけません。 「障害者のための人材募集」が、その一歩となるようにしなければいけないと思います。 障害者自立支援法案に取り込まれてはいけません。 ----- Original Message ----- From: "Takaki Kawaguchi" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 06, 2005 11:46 PM Subject: [AML 1822] Re: 「障害者のための人材募集」 > 川口です。 > > 障害者について、少し気になっている経験があるので書いてみます。 > こんなことなんですが。 > > 数年前に東京に仕事で行ったときの事、帰りに夕方、バスに乗りました。 > そして、スーツのサラリーマンが大勢乗った中に、車椅子の若い女性がいました。 > すると、その女性が、「すみません、○○に止まりますか?」と、大きな声で尋ねました。 > 私は初めて乗るバスだったのでわからなかったのですが、他の人達は多分 > 通勤で使用しているのだろうから、誰か返答するだろうと思ったら、 > 誰も答えません。 > 女性は何度も叫ぶのですが、無言です。 > 女性の声と沈黙が支配する奇妙な光景でした。 > 私は、どうなるかと気になっていたのですが、15分くらいすると、 > 女性の目的の停留所にバスが止まりました。 > 私はほっとしたのですが、すると今度は、女性が > 「降りますから、空けてください」と、叫んでいます。 > でも、誰も女性に対して道を明けません。 > 女性の前の45歳くらいの男性は、わざと横を向いて知らぬ顔です。 > 他の人達も知らぬ顔です。 > 混んでるのは確かだけど、通勤電車ほどではないのだから、空けれるはずです。 > 私は頭に来たので、女性の車椅子の後ろに行き、前の男性や他の人を > 押しのけて、道を空けました。 > 押しのけるときに、ちょっと力が入りました。 > で、女性をバスから降ろすと、「大丈夫ですか?」 > 「ここで、結構です。ありがとうございます」と、言葉を交わすと、 > なんと、バスが動き始めました。 > 私は、ここで降りるのではなかったので、バスを追いかけてドアをたたくと > ドアが開いて乗れたんですが。 > > 腹の立ったのはもちろんですけれども、それよりも道を空けなかった人の心が > わからない。正直、信じられないのが私の気持ちです。 > ショックでした。 > >> それでも障害者が町に出ることは、いいことだとは思います、必要なことだと思います。 >> >> 町で障害者を見ること・接することを手掛かりにしながら、少しずつお互いが分かってきます。 >> な〜んだと思ったり、どうして?と思ったりを繰り返しながら。 >> > > そうなればいいと思います。 > ただ、知るだけでは十分ではないような気もします。 > じゃあ、何が必要なのかと問われても、答えは出せないのですが。 From westtokyo at jmail.co.jp Tue Jun 7 05:07:23 2005 From: westtokyo at jmail.co.jp (westtokyo@jmail.co.jp) Date: Tue, 07 Jun 2005 05:07:23 +0900 Subject: [AML 1825] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUFGfEtcJEhEK0EvJE5NJzklJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJCEiNiYkSzF+MWckOSRrPTgkJCFBJE4kKkNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOyRIJCpNNiQkGyhC?= Message-ID: <42a4acfb.3e6.37a7.1807833386@www1.jmail.co.jp> 『W杯アジア最終予選 日本 対 朝鮮 〜日本と朝鮮の友好を願い、共に応援する 集い〜』のお知らせとお誘い  明日となってしまいましたが、来る6月8日、W杯アジア最終予選、日本と 朝鮮民主主義人民共和国の試合がタイのバンコクで行われます。  前回、私たちは2月9日に行われた日朝戦の第1戦目を在日朝鮮人、日本人、そし て韓国人留学生の三者で共同の応援の集いを行いました。この応援の集いを大盛況に 終え、このような政治や思想を超えた草の根交流の重要性を感じた私たちは再び学生 が中心となって合同の応援会を行うことを決意しました。在日朝鮮人、日本人、韓国 人留学生がひとつの場所に集まり同じ時間を共有することをきっかけとしてお互いを 知り、顔の見える相手として接する場になればと思っています。    趣旨に賛同してくださる方、日朝友好の雰囲気を味わいながら楽しくサッカー観戦と 応援をしたい方、ぜひご参加ください!皆で一緒に応援しましょう! 参加希望の方は、下記申し込み先までご連絡ください。多くの方のご参加お待ちしております。 日時:6月8日 7時〜(待ち合わせの方は、6時半JR埼京線・十条駅改札集合) 場所:東京朝鮮学校(朝鮮代表選手 安英学アン・ヨンハク選手の母校) 参加費:学生 500円、一般1000円 ※なお、飲食類は持ち込み制になっておりますのでよろしくお願いします。 (別料金でのチジミや朝鮮料理、酒類の売店が出ますが数に限りがあります。) ※当日は新聞・雑誌等、マスコミも数社取材に来る予定です。 ・呼びかけ人 金成国(大原簿記専門学校 3年) 木下拓哉(PEACEFUL ASIA代表)   ・予約申し込み先 金涼子(キム・リャンジャ) 080-5028-4071  ryangjya@ezweb.ne.jp Love, Peace, Email - http://Jmail.co.jp From yoshiike at f2.dion.ne.jp Tue Jun 7 07:45:22 2005 From: yoshiike at f2.dion.ne.jp (toshiko yoshiike) Date: Tue, 7 Jun 2005 07:45:22 +0900 Subject: [AML 1826] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlcyUzJS85cTpdMUcyaDpXPmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUchISEhJUklLSVlJWElcyU/JWohPDFHMmgkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <002301c56ae9$6f56c950$8cb7fea9@yourrx9503qqd3> 【昨日 今日 そして明日へ・・・】 上映のお知らせ 複数のMLにお知らせしています。 重複お許し下さい。転載歓迎です ……………………………………………… “タイ北部の村でHIVに感染しながらも、生きる希望を失わない家族の姿を 3年間にわたり見つめたドキュメンタリー” 2005年バンコク国際映画祭で好評を得、アンコール上映されたドキュメ ンタリー映画「昨日 今日 そして明日へ・・・」の国内上映が始まります。皆 様お誘い合わせの上、ご来場下さい。 ---------------------------- 「Yesterday Today Tomorrow / 昨日 今日 そして明日へ・・・」     日本-タイ/2005/86分/タイ語, 英語(日本語字幕)/DV/Color  監督・撮影・編集  直井里予  公式HP http://www.riporipo.com (上映日程)  ・「大阪シネ・ヌーボ」 http://terra.zone.ne.jp/cinenouveau/   地下鉄中央線「九条」駅 徒歩2分 ※大阪ドームまで10分   TEL:06-6582-1416   一般1200円 学生・シニア1000円 「Little Birds」のチケット・ 半券で1000円  6/5(日) 10:50-12:20(上映後に監督トークあり)  6/9(木) 10:50-12:20 ・「渋谷アップリンク・ファクトリー」 http://www.uplink.co.jp/factory  東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F  「JR渋谷駅」から徒歩10分 TEL: 03-6825-5503  一般1200円  6/29 (水) 16:00-17:30  7/1 (金) 20:00-21:30  7/3 (日) 14:00-15:30 (29日、3日に、監督舞台挨拶あり) ・「 神戸アートビレッジセンター」 http://www.kavcaap.org   神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩15分 「JR神戸駅」より徒歩1 0分   神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 TEL:078-512-5500    7/1(金)14:00-15:30(英語版上映)  7/2(土)12:30-14:00(日本語版上映)(上映後監督トークあり)  7/3(日)11:30-13:00(日本語版上映) (映画紹介) タイ北部に位置するパヤオ県。「昨日 今日 そして明日へ・・・」は、丘陵に 囲まれた自然豊かな農村に暮らす2家族のHIV感染者たちの生活を、3年間に わたり記録したドキュメンタリー映画です。 生の不安に向き合いながら、今 この瞬間を生き続ける感染者たち。この映画では、HIV感染者たちの日常生活 を通して、彼らの抱いている思い、喜びや哀しみ、そして人間の生死の有り様 を描きました。 上映に関するお問い合わせはメールにてお願いいたします。 E-mail nriyo@hotmail.com(直井) 今後の上映スケジュールは、公式HPに掲載予定です。  (自主上映会募集)全国で自主上映会を開いて下さる方を募集しています。 ……………………………………………………………………… 私たちアジア・フォーラム横浜がお世話になった直井さんが、長年取り組まれ た映画が完成しました! 一人でも多くの方に見ていただきたいです。 ぜひ、周りの方にお知らせ下さい。 ………………………       吉池 俊子 yoshiike@f2.dion.ne.jp    090-9346-5884 ……………………… From toyo at jca.apc.org Tue Jun 7 08:10:14 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Tue, 7 Jun 2005 08:10:14 +0900 Subject: [AML 1827] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoyckBiIVsbKEJOQU1BGyRCJVUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSkhPCVfJWUlaTlnMFUkSiRpTlM/ZTs6Sio0WEBHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHokLTI8JDIzTkRqGyhC?= Message-ID: <023101c56aec$e7772b20$c37ba8c0@toyo> WTO林産物・水産物関税引き下げ問題に関心をお持ちのみなさんへ (転送歓迎:重複して受信された方、ご容赦ください)  AMネットの川上と申します。 ■要約:全品目一括型(line by line)方式では関税引き下げ不可避。  現在、ジュネーブにて、定例の6月6〜10日の予定で世界貿易機関 での(WTO)非農産品市場アクセス(NAMA)交渉会合が開催されています。こ のNAMA交渉において、このままフォーミュラ(計算式による関税引き下 げ)合意が行われれば、林産物・水産物分野は関税引き下げが避けられませ ん。NAMA交渉では、今年12月に開催される香港WTO会合を待たずに、7月に ジュネーブで開催される一般理事会までに、NAMA交渉の最重要項目のフォー ミュラ合意にこぎつけようと急ピッチで議論が進められています。今、何もし ければ、日本政府としても何ら対応策のないままに、スイス型フォーミュラで の林水産物を含めた全品目一括削減型のフォーミュラ合意となってしまうで しょう。  林野庁、水産庁、経済産業省、外務省、内閣府・官邸等、政権政党である自 由民主党、公明党政策担当者に対して、現在のNAMA交渉で議論の主流を占めて いる全品目一括型(line by line)フォーミュラ合意では、林水産物の関税引き 下げが避けられないのであり、NAMA交渉において、少なくとも、品目毎に関税 率が選択可能な当初の日本政府案の国別平均関税方式を放棄するのではなく、 むしろ再提案することを求めていくことが必要です。 ■日本の当初提案  日本政府は、2002年11月に作成したWTOへの提案文書において、国全体とし ての平均関税率を関税削減の目標とする方式(国別平均関税率方式)を提案し ていました。 これは、現行の各国の貿易加重(貿易量の大きさを勘案して計算した)平均関 税率をベースにして、一定の計算式から算出された新しい平均関税率を関税率 の削減目標として設定するものでした。この目標はあくまでも国全体で達成す べき目標だったので、個別の物品の関税については柔軟に設定できるというも のです。  よって、林産物や水産物など国内外の持続可能な資源管理に影響を及ぼすと 考えられるような産品については、関税引下げを最小限にすることが可能な方 式でした。 ■7月パッケージ合意以降のNAMA交渉でのフォーミュラ提案状況  ところが、現在、世界貿易機関(WTO)のドーハ発展アジェンダにおける非 農産物市場アクセス(Non-Agriculture Market Access)交渉において、昨年 の2004年の一般理事会での枠組み合意以降に提案されている関税引き下げ方式 として採用しようとしている計算式(フォーミュラ)は、原則として非農産物 分野すべての関税に適用される全品目一括(line by line)方式です。  この全品目一括方式では、日本提案のような柔軟性はなく、品目毎に関税水 準を決定することが不可能になり、林産物や水産物などを含めて、非農産物と して分類される物品すべての関税率が一定の計算式で求められる関税の削減を 行う必要がでてくることになってしまいます。  NAMA交渉において、フォーミュラに関する合意は交渉のコアとなるものであ り、これに合意できなければNAMA交渉は進まない状況にあるために、NAMA交渉 グループでは、他の分野はさておき、まずは、フォーミュラに関する合意を7 月にジュネーブで開催される一般理事会までに合意を得ようと、毎月開催され るNAMA交渉での議論のみならず、様々な機会を捉えて合意を行おうとしていま す。  現在、NAMA交渉に提案されているフォーミュラは、アメリカ提案、EC提案、 ノルウェイ提案、アルゼンチン・ブラジル・インド提案(ABI提案)の4つがあ ります。  アメリカ提案とEC提案は、シンプルなスイス・フォーミュラと呼ばれる計算 式で、係数は一つで、これが上限関税率を意味します。ただ、アメリカ提案 は、途上国と先進国で、係数=上限関税率を異なるものとすることを提案して います。ノルウェイ提案も、途上国と先進国で上限関税率を変えるとともに、 NAMA交渉の他の分野への参加状況などに応じて、ポイントを与えることで、適 用される関税削減率を若干修正(クレジット方式)するスイス・タイプ・ フォーミュラを提案しています。  そして、アルゼンチン・ブラジル・インド提案は、上限関税率係数に各国の 平均関税率と一定の倍数の積を設定することを提案しています。たとえば、一 定の倍数を2とすれば、平均関税率が30%の国には上限関税率を60%と設 定することとなり、5%の国には、10%が上限関税率として設定されること になります。  しかし、これらの4つの提案のすべてが、全品目一括(line by line)方式 であるために、日本提案が想定していたような各国政府が個別の品目について WTO上拘束される関税率を品目毎に設定することはできません。よって、上限 関税率が10%だとしても、現行関税率が5%程度であれば、計算式にしたがっ て高い関税率は、より大きく引き下げられることになります。ちなみに、単純 なスイス方式では、上限関税係数が10のとき、現行10%の関税率は、5% (削減率50%)に、現行5%の関税率は3.3%(削減率34%)となります。  しかし、昨年の7月の一般理事会合意(7月パッケージ)以降、日本政府か らNAMA交渉に改めて、平均関税方式の提案がなされておりません。 ■附属書Bの意味づけ  昨年の7月パッケージにおいて、非農産物市場アクセスに関する附属書Bの パラグラフ4において、 http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/wto/files/0407gj.htm (ドーハ作業計画)「我々は、交渉グループが、開発途上及び後発開発途上参 加国の特別な必要性及び利益(関税削減約束における相互主義の軽減を含む) を十分考慮し、個別品目毎に適用される非等量的なフォーミュラについての作 業を継続すべきであることに合意する。」と「個別品目毎(line by line)」と 全品目一括方式が明記されました。これは2003年のカンクン会合で提案された が合意されなかったデルベス提案と同じものです。しかし、この附属書Bのパ ラグラフ1には、 「この枠組みは、市場アクセス交渉グループによるモダリティに関する将来の 作業のための最初の要素を含んでいる。これらの要素のいくつかに関する個々 の事項について合意に達するため更なる交渉が必要である。」とされ、この附 属書Bの内容=デルベス提案は、単なる参照ポイントであって、交渉の土台で はないことが明記されています。  つまり、昨年7月時点では、全品目一括方式がフォーミュラとして合意され たわけではありませんでした。にもかかわらず、その後、提案されているNAMA 交渉のためのフォーミュラは、すべて全品目一括適用となるものに限定されて います。 ■現在の日本政府のスタンスは?林水産物関税引下げに応じるつもりか?  昨年7月以降、上記のように他の国々は様々な新・再提案を提出しています が、日本政府は、こうした全品目一括方式に対抗するための新提案、再提案を NAMA交渉で行った形跡が見当たりません。  特に、経済産業省が主体となって4月に千葉で開催したアジア地域の国によ るNAMAに関する非公式会合とともに、6月に開催されたAPEC貿易大臣会合での 議論における日本のポジションは、当初の日本提案をもはや放棄してしまった かのようで、全品目一括方式のスイス・フォーミュラを推進しているように見 えます。つまり、日本政府として、正式に公表しないまま、当初の提案を断 念、放棄し、林産物と水産物を含むすべての非農産物関税率のフォーミュラ適 用による一括引き下げを受け入れてしまっているのではないでしょうか?林水 産物関税引下げに応じるつもりなのでしょうか?もしそうであれば、これ は大きな政策転換です。政府の立場を質すことが必要です。  みなさん、今、WTOのNAMA交渉で検討されていることは、持続可能な森林や 海洋資源に関する調査に基づいた決定ではありません。個別の関税が果たす役 割について詳細に吟味したわけでもありません。現行の関税水準を一定の計算 式に当てはめることで出てくる数字です。  さらに、今後、これらフォーミュラによる関税削減だけでなく、別途、分野 別での関税撤廃(ゼロ関税)、関税平準化の議論が行われ、そこでは、林産 物、水産物が、米国、カナダ、ニュージーランド、ノルウェイ、チリなどの 国々から関税撤廃を行うべき分野として議論される情勢です。  もしも、7月の一般理事会において、昨年の7月パッケージような「合意」 が取りつけられてしまえば、非農産物市場アクセス(NAMA)交渉のフォー ミュラ合意によって、林産物・水産物分野は関税引き下げが避けられなくなっ てしまいます。現時点で、当初案の改善が困難であれば、とりあえず、日本政 府に対して、当初案(国別平均関税方式)を維持することを求め、少なくとも 無思慮な全品目一括方式(line by line)への異議申立ての立場から、日本政府 はNAMA交渉において明確な意見表明をするとともに、当初案の再提案を行う 必要があると思います。次回のNAMA交渉はジュネーブにて7月18〜22日が 予定されており、一般理事会前の最後の会合になります。 以上 付録 シンプルなスイス・フォーミュラとは、  新関税率=(係数×現行関税率)/(係数+現行関税率)であり、  これは、新関税率=係数{(現行関税率)/(係数+現行関税率)}と変形 でき、  ここで、現行関税率が非常に大きな数字になった場合(たとえば無限大)に は、{(現行関税率)/(係数+現行関税率)}≒1となってしまいます。  よって、どのように大きな現行関税率であろうが、最終的に、新関税率にお いては、  新関税率≒係数×1となるわけです。つまり、この係数が上限関税率として 機能するわけです。  一方、ABI提案では、係数が2つ使われており、  新関税率=(倍数×平均関税率×現行関税率)/(倍数×平均関税率+現行 関税率)となっており、  上限関税率係数は、倍数×平均関税率となります。よって、この倍数=1で あれば、各国の平均関税率が当該国の上限関税率の係数になりますし、この係 数が2であれば、各国の平均関税率の2倍の数値が当該国の上限関税率になる というわけです。  ちなみに、日本提案は、 新目標国別平均関税率=最低税率(0.3) +{(係数×現行国別平均関税率)/(係数+現行国別平均関税率)}  ですが、この係数は、現行国別平均関税率≦10 のとき係数=10           10<現行国別平均関税率≦20  のとき係数=20           20<現行国別平均関税率≦30  のとき係数=30           30<現行国別平均関税率     のとき係数=40  つまり、30%以上の平均関税率の国は、国別の平均関税率の上限が40%とな り、ちなみに40%だった国では、20.3%が平均関税率の目標数値です。20〜30 % の平均関税率の国、たとえば30%であれば、15.3%です。10〜20%の国なら ば、10.3%で、10%の国は、5.3%が目標平均関税率となります。  現在交渉しているのは、こうしたフォーミュラを採用するかどうか、どのよ うなフォーミュラを採用するのかなどであり、その係数の数値自体にまでは、 踏み込んでおりません。  なお、交渉の詳細については、 林野庁のウェブサイト「持続可能な森林経営と林産物貿易(WTO林産物交渉)」 等を参照ください。  http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/wto/wto01.htm 川上@AMネット (上記意見は、個人意見であり、AMネットとしての意見ではありません。) ★AMネットでは、会員募集中、無料のメルマガ発行中です。  (会員)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/kihu.htm  (メルマガ)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/mailmaga/mail-maga.htm ★AMネットでは、ラジオ放送(及びインターネット放送)を開始しました。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/radio.htm ★香港WTO閣僚会議(12月)への人員派遣のための寄付募集のお願いをして おります。ご協力ください。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/hakennkihu.htm From shanawa at mbn.nifty.com Tue Jun 7 11:23:06 2005 From: shanawa at mbn.nifty.com (Seiji Hanawa) Date: Tue, 7 Jun 2005 11:23:06 +0900 Subject: [AML 1828] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMTUgGyRCIUo/ZSFLMyRGbkVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYwVjBCSVghV0FKPlkkTiQqQ04kaSQ7JEckORsoQg==?= In-Reply-To: <050526024427.M0118598@tky.3web.ne.jp> Message-ID: <20050607022301.40AD466FCB@secsmtp502.nifty.com> 複数受信ご容赦ください。 転送歓迎! ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 海南島戦時性暴力訴訟口頭弁論のお知らせ 日時:6月15日(水)AM10:00〜 場所:東京地方裁判所627号法廷 (地下鉄丸の内線霞ヶ関駅A1出口徒歩1分) 更新弁論(今までの審理を踏まえて要約し、 本件の意義や主張を実際に法廷で語る)を行う予定。 ※裁判終了後、報告集会を行います。 (場所:東京地裁隣の弁護士会館1003A室) 当日の裁判の解説と、3月に行われた証言集会の 報告などを予定しています。 ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ <海南島戦時性暴力被害訴訟とは>  海南島は、香港の南に位置する台湾と同じくらいの大きさの島です。かつて日本軍 は東アジアを侵略したとき、この島にも上陸、軍による性奴隷制いわゆる「慰安婦」 制度を実施し、多くの女性に性暴力を振るいました。その被害者の方々がいま、日本 政府を相手取り、謝罪と賠償を求めた裁判を行っています。その口頭弁論が、6月1 5日(水)午前10時から、東京地方裁判所627号法廷にて開かれます。  3月には本人尋問が行われ、来日された原告は、長時間に渡る尋問の中、ご自分の 被害事実について証言されました。まだ日本軍の被害を受ける前、好きな男性像を友 達と語り合った頃の話、日本軍に暴行を受けた時の話、解放後もその後遺症に苦しむ 一方、家族や夫に「不幸」をもたらしたと、自分を責めていた話…。  彼女らの奪われた人生は決して戻ることはありません。しかし、裁判に勝訴するこ とで、人間としての尊厳を取り戻すことができればと思います。高齢の彼女らも、人 生をかけて裁判に挑んでいます。  91年に韓国の金学順さんが日本軍戦時性暴力被害者として初めて名乗り出されて から、今ままでに提訴された戦時性暴力被害者訴訟は10件。そのうち6件は最高裁 で判決が確定し、3件は最高裁で審議中です。しかし、これまでの判決のほとんどが 敗訴でした。残すところ、裁判傍聴ができるのは、今の時点ではこの海南島の裁判だ けとなってしまいました。  「竹島」問題や反日デモが報道で取り沙汰される一方、今年4月の検定を経た全て の中学 校の歴史教科書の本文から「慰安婦」の記述がなくなるなど、今も傷跡を深く残す戦 時性暴力被害問題が、日本社会の中から忘れさられようとしています。この裁判に勝 つことは、この裁判の原告に対してだけでなく、日本の戦時性暴力被害問題に大きな 意味を持つと思います。 今回は被害者の方は来日されませんが、1人でも多くの方の傍聴が、より良い判決に つながっていきます。平日の午前でみなさんお忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加 ください。よろしくお願いします。 **************************************** 連絡先:ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者の           謝罪と賠償を求めるネットワーク)            /中国人戦争被害者の要求を支える会   TEL:03-5396-6067 / FAX:03-5396-6068 E-mail: suopei@tky.3web.ne.jp URL: http://www.suopei.org/saiban/kainanto/index.html From report at jca.apc.org Tue Jun 7 14:15:04 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Tue, 07 Jun 2005 14:15:04 +0900 Subject: [AML 1829] =?iso-2022-jp?B?GyRCRjs/NyQsNEY7azxSMnFCZ0ZDPTgbKEI=?= Message-ID: <20050607135627.F674.REPORT@jca.apc.org> 吉村です。 北海道新聞が監視社会問題の大きな特集を連載で組んでいます。 多少ながら私も協力しました。 (共謀罪反対のデモの写真も出ています) http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/eye/index.php3 第一部は主に監視カメラなどのハイテク監視を、第二部は「治安対策」を建前に 広がるローテク監視を主に取り上げています。 なかなかきめの細かい記事です。集会などの資料に使えそうです。ご一読を。 **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From hida at ksyc.jp Tue Jun 7 16:32:27 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Tue, 07 Jun 2005 16:32:27 +0900 Subject: [AML 1830] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJiMyIzMhISUiJTglIk8rRi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ4ck4uPTgycRsoQmluGyRCP0A4TRsoQg==?= Message-ID: <20050607162703.0FC1.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。集会案内を複数のメーリングリストに登録します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 チラシは、http://ksyc.jp/asial/20050623asia.pdfをご覧ください ========================================================================== 6・23 アジア労働者交流集会in神戸  〜韓国から労働運動活動家を迎えて〜 韓国からのゲスト/許榮九(ホ・ヨング)さん ========================================================================= 憲法改悪反対! 有事法制反対! アジアから米軍基地を撤去しよう! イラク派兵をやめさせよう! 朝鮮半島をふたたび戦場にするな! 「つくる会」の中学歴史・公民教科書(扶桑社版)の採択反対! 韓国の労働者・民衆の闘い(労働運動、米軍基地撤去運動、イラク派兵反対、朝鮮半島の統一問題、反グローバリゼーション運動など)や、韓国からみた日韓関係−独島(竹島)問題、日本の教科書問題、日本国憲法改正問題など−をお話していただく予定です。 ●日時/2005年6月23日(木) 午後6時30分〜 ●会場/神戸市勤労会館     (三宮駅から東へ徒歩5分) ●入場カンパ/1000円 主催:アジア労働者交流集会in神戸実行委員会 ■神戸学生青年センター(851-2760) ■兵庫社会労働運動センター(361-3613) ■自立労連神戸支部 (aluikobe@yahoo.co.jp) ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From hida at ksyc.jp Tue Jun 7 16:42:17 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Tue, 07 Jun 2005 16:42:17 +0900 Subject: [AML 1831] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlOCUiTytGLzxUOHJOLj04MnEbKEJp?= =?iso-2022-jp?B?bhskQj9AOE0kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050607164143.0FCB.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。集会案内を複数のメーリングリストに登録します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 チラシは、http://ksyc.jp/asial/20050623asia.pdfをご覧ください ========================================================================== 6・23 アジア労働者交流集会in神戸  〜韓国から労働運動活動家を迎えて〜 韓国からのゲスト/許榮九(ホ・ヨング)さん ========================================================================= 憲法改悪反対! 有事法制反対! アジアから米軍基地を撤去しよう! イラク派兵をやめさせよう! 朝鮮半島をふたたび戦場にするな! 「つくる会」の中学歴史・公民教科書(扶桑社版)の採択反対! 韓国の労働者・民衆の闘い(労働運動、米軍基地撤去運動、イラク派兵反対、朝鮮半島の統一問題、反グローバリゼーション運動など)や、韓国からみた日韓関係−独島(竹島)問題、日本の教科書問題、日本国憲法改正問題など−をお話していただく予定です。 ●日時/2005年6月23日(木) 午後6時30分〜 ●会場/神戸市勤労会館     (三宮駅から東へ徒歩5分) ●入場カンパ/1000円 主催:アジア労働者交流集会in神戸実行委員会 ■神戸学生青年センター(851-2760) ■兵庫社会労働運動センター(361-3613) ■自立労連神戸支部 (aluikobe@yahoo.co.jp) ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From simink at hkg.odn.ne.jp Tue Jun 7 17:19:49 2005 From: simink at hkg.odn.ne.jp (siminkaigi) Date: Tue, 7 Jun 2005 17:19:49 +0900 Subject: [AML 1832] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgzKyVSJSIlaiVzJTAkTjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <000f01c56b39$ac3ddb10$0200a8c0@kawamuraa43s5x> 戦争被害調査会法を実現する市民会議から、 超党派の恒久平和議員連盟(鳩山由紀夫会長)主催の公開ヒアリングの案内です ---------------------------------------------------------------- ■第4回「恒久平和調査局設置法案」公開ヒアリングのご案内 ---------------------------------------------------------------- 今年の3月以降、歴史認識をめぐって韓国、中国など近隣諸国から厳しい指摘が続いています。 相互理解を深めるためには私たちが提出している「国立国会図書館法の一部を改正する法律」案の「今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにすることにより、その実態について我が国民の理解を深め、これを次代に伝えるとともに、アジア地域の諸国民をはじめとする世界の諸国民と我が国民との信頼関係の醸成を図り、もって我が国の国際社会における名誉ある地位の保持及び恒久平和の実現に資するため、国立国会図書館に、恒久平和調査局を置く」ことの実現こそが大切だと思います。 恒久平和議連の公開ヒアリングとして、昭和史に詳しく、様々な著作で政治家の責任を指摘してこられたノンフィクション作家の保阪正康さんに「史実を直視すること――いま、政治家に課せられているもの」というテーマでお話しを伺うことにしました。 お忙しいとは存じますが、 上記の日程で開催いたしますので、ぜひとも、私どもの公開ヒアリングに参加下さるようご案内申し上げます。                                 2005年6月 **************************************************** 史実を直視すること ―いま、政治家に課せられているもの― **************************************************** ● 講師:ノンフィクション作家 保阪正康氏 保阪正康(ほさか・まさやす)さんのプロフィール 1939年北海道生まれ.同志社大学文学部社会学科卒業. 「昭和史を語り継ぐ会」主宰.ノンフィクション作家、評論家として日本近代史(とくに昭和史)、医学・医療、評伝などの作品を発表.主な著書に『東條英機と天皇の時代』『瀬島龍三(ある参謀の昭和史)』『後藤田正晴(異色官僚政治家の軌跡)』(文藝春秋)、『陸軍省軍務局と日米海戦』『忘却された視点』(中央公論社)、『大学医学部』『安楽死と尊厳死』『愛する家族を喪うとき』(講談社)、『昭和陸軍の研究』(朝日新聞社)など多数.近著に『戦後政治家暴言録』(中央公論新社)、『昭和良識派の 』 (光人社NF文庫)、『メディアの迷走 朝日・NHK論争事件』(中央公論新 社)がある.冊子「昭和史講座」の刊行で菊池寛賞. ●日時:6月15日(水) 午後4時30分〜5時50分 ●会場:衆議院第二議員会館 第4会議室 ◆参加費は無料です  ◆一般の方には、当日午後4時15分より衆議院第二議員会館ロビーにて通行証を配布します 主催:恒久平和国際フォーラム・恒久平和議員連盟 ********************************************************* 戦争被害調査会法を実現する市民会議 〒102−0072東京都千代田区飯田橋2−6−1 小宮山ビル201 TEL/FAX 03-3288-2560 E-mail:simink@hkg.odn.ne.jp 旧 URL http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/  新URL http://www.geocities.jp/siminkjp/ ********************************************************* From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jun 7 19:46:02 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 07 Jun 2005 19:46:02 +0900 Subject: [AML 1833] =?iso-2022-jp?B?WxskQkNPNWU3e0shQmg2ZT5yGyhCXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXw0KTdoRGohKhsoQg==?= Message-ID: <42A57AEA.6020507@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 『地球憲法第九条』6月下旬発売の知らせが入りましたので、転送します。 〜〜〜〜〜〜[地球憲法第九条] 復刊決定!〜〜〜〜〜〜 復刊ドットコムです。 投票者の皆さま、おめでとうございます。 皆様にご投票いただいておりました『地球憲法第九条』が6月下旬に発売 になります。 現在ご予約受付中でございますので、この機会に是非お買い求め下さい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 対訳『地球憲法第九条』(最終得票数 169 票) http://www.fukkan.com/vote.php3?no=22459 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【著者】著者:チャールズ M.オーバビー著、國弘正雄訳、写真:桃井和馬 【発行】たちばな出版 【定価】2,100円(税込) 【発送時期】6月下旬  増補版となって発売です。英語で語る「日本国憲法第九条」それは、「  世界平和のための名誉ある73語」“73 Honorable and Eloquent Words   for World Peace” ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ アンケートご協力のお願い http://www.fukkan.com/enquete.php3?enquete_id=2&book_no=22459 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 今後の復刊ドットコムサービスによる復刊達成のための調査を目的としま して、簡単なアンケートを実施させていただいております。 つきましては、下記URLよりご回答いただければ幸いです。 http://www.fukkan.com/enquete.php3?enquete_id=2&book_no=22459 アンケートの期限は特にございませんので、ご予約中の方はご購入されて からお答えくださっても結構です。 また、アンケート項目は他の復刊決定本と共通となっておりますため、一 部項目内容に不適切な点があるかもしれません。予めご了承くださいます ようお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■『憲法』 復刊特集ページ http://www.fukkan.com/group/?no=1168 -------------------------------------------- 復刊ドットコム < http://www.fukkan.com/ > お問い合わせ先 < info@fukkan.com > From nakayama at jca.apc.org Tue Jun 7 22:23:15 2005 From: nakayama at jca.apc.org (Nakayama Hitoshi) Date: Tue, 07 Jun 2005 22:23:15 +0900 Subject: [AML 1835] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cTsyR1IhIjRwS1xFKiRKTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmobKEI=?= In-Reply-To: <200506071231.AA00410@ibm.icknet.ne.jp> Message-ID: <4.2.0.58.J.20050607221728.022161e0@mail.jca.apc.org> 中山と申します。 釈迦に説法かもしれませんが、靖国参拝がなぜ問題なのか、A級戦犯の問題として語 ることはむしろ矮小化につながる、との指摘。また、一般論として「国のために戦死」 ではなく、明確に「天皇のために戦死」のみ祀るという異様な姿。 以下はネット上の書評から。文脈上少し分かりにくいところは修正の上流します。 ===================================== [読書]  高橋哲哉  『靖国問題』 (05年4月、ちくま新書) (1) 靖国神社は近代の国民国家の典型的なイデオロギー装置である。1869年に東京招魂社 として設立された靖国神社は、戦争で死亡した軍人とその関係者のみを「神」として 祀る(現在でも同じ)。自軍の兵士だけを祀り、自国の民間人や戦争で殺害した相手 国兵士や民間人は厳格に追悼対象から排除する。たとえば、明治維新や西南戦争で祀 られた「祭神」は、日本人でも「官軍」のみであり「賊軍」関係者は完全に除かれた。 逆に、日本軍に徴用された朝鮮人や台湾人の兵士は、その宗教や遺族の意向は無視し て「天皇の赤子」として靖国に祀られた。靖国神社は敗戦まで一貫して軍と一体の関 係にあり、その本質は、戦死者を本当の意味で「追悼」するのではなく、自国軍人を 「名誉ある戦死」として「顕彰」し、自国民を党派的に「鼓舞する」ことにある。 (2) しかし、靖国のような形ではなく、「戦争の悲しみを共有し」、戦争によって生を失 った者をもっと深く追悼する習慣は、歴史的にいくらでも先例がある。たとえば、平 重盛、足利尊氏、北条氏時などは、戦死した敵味方の兵士を共に供養し、「怨親平等 の弔い」を行った。元寇や秀吉の朝鮮出兵で死んだモンゴルや朝鮮の兵士は、日本の 寺院で祀られている。ハンナ・アーレントによれば、西洋にも、アキレウスのヘクト ル供養や、『アンティゴネ』の兄弟埋葬など、敵味方の死者をともに弔うという追悼 の伝統がある。靖国が、たとえ自国民であっても、会津藩のような「朝敵・賊軍」を 決して祀らないのは異常であり、近代国民国家の戦意高揚イデオロギーを極端に純化 したものに他ならない。第二次大戦はそうした近代国民国家の「総力戦」への反省を もたらしたはずだ。たとえばナチスドイツの兵士は、もはや「英霊」として顕彰され てはおらず、「犠牲者」として追悼されている。そして、犠牲になったユダヤ人の追 悼を何より重視するのが戦後ドイツである。靖国はこれと対極的な姿勢を現在も取り 続けている。 (3) A級戦犯合祀問題として論じることは、靖国問題の矮小化である。A級戦犯が祀られる 靖国を首相が公式参拝することは、国家としての戦争責任を覆す行為であり、ドイツ の首相がヒトラーの墓を詣でるようなもので許されないことは、良識的な保守派も認 める主張である。東京裁判が「勝者の裁き」という一定の欠陥を持つとしても、戦後 国際秩序に復帰したサンフランシスコ条約調印の時点で、日本は東京裁判の結果を受 け入れている。A級戦犯は、国家としての戦争責任を対外的に取ったものだから、A級 戦犯が「神」として祀られる靖国を首相が参拝することは、戦争に対する日本の公的 責任を覆す行為になるだろう。  著者は、その考え方に反対するわけではないが、そこに大きな問題が含まれている ことを指摘する。  靖国からA級戦犯をはずして分祀することは、中曽根内閣以降の自民党政府が狙っ たが実現しなかった。仮に実現すれば、A級戦犯さえ分祀すれば残りの「軍人顕彰」 は何の問題もないかのような錯覚が生まれる。しかしこれは、戦争の死者をどのよう に追悼すべきかという、近代国民国家の一番の問題点をスポルする安易なやり方であ る。靖国問題の本質がかえって隠蔽されるだけでなく、問題ないと一般に思われがち な千鳥が淵戦没者追悼墓苑でさえも、我々が「戦争そのものを問い返す」視点を欠落 させるならば、たやすく第二の靖国になってしまう。 From nasubi at jca.apc.org Tue Jun 7 22:45:07 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Tue, 07 Jun 2005 22:45:07 +0900 Subject: [AML 1836] =?iso-2022-jp?B?Ni8xMSBQSU5DSCEbJEI0azJoIVZIPzxSGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnFFKjlUMFkhVzxoJGpEeSReJGokTiUwJW0hPCVQJWsyPRsoQg==?= Message-ID: <42A5A4E3.1060004@jca.apc.org> なすびです。    「文化=政治 グローバリゼーション時代の空間の反乱」(月曜社)など、様 々なところで都市や公共空間の監視・管理問題と解放を論じている毛利嘉孝さん をお招きし、下記のような企画を行います。  これはぜったい面白い。 ------- 【戦争と治安管理に反対するPINCH!企画】 自由を奪う!反社会的行為取り締まりのグローバル化 日時:6月11日(土)    午後1時〜   「反社会的」映像上映   午後2時〜5時 講 師:毛利嘉孝(社会学)          ゲスト:成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum) 場所:WarszawaFourthFloor    武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 炭屋ビル4階    JR・井の頭線吉祥寺駅公園口下車徒歩1分 松屋となり日本一寿司上    http://fourthfloor.sub.jp/   入場料:1000円(1ドリンク付)  日本は、今急速に管理社会化が進んでいます。繁華街でのビデオカメラによる 24時間監視や職務質問は、もはや当たり前のものになってしまいました。また、 路上喫煙やピンクチラシの配布、飼い犬の糞放置に対する罰則の適用、落書きに 対して逮捕−起訴などなど、今までであれば「些細な行為」を厳しく、水も漏ら さぬ勢いで取り締まっています。「治安が悪化しているから」などという理由で 先行しているこの事態の行き着く先には、どんな社会が待っているのでしょう か?  イギリスでは、「テロ対策」の名の下に、街中に監視カメラがあふれて います。その数は、全国で30万台といわれています。今では、その監視カメラ群 を活用して、ロンドン市内を走行する自動車には、自動的に税金が課せられるよ うになっているといいます。また、2003年にできた反社会的行為取締法では、 「非社交的なふるまい」を取り締まるとして、近隣の騒音、捨てられた自動車、 破壊、落書き、ゴミ、および若者の迷惑な立ち居振る舞いなどあらゆることが対 象になっています。こうした行為の取り締まりには監視カメラも活用されるし、 そのための通報制度も整備されています。これらの「些細な行為」を放置してお くことが、結果として重大な犯罪につながるという考え方によるものです。日本 の状況も、こうした欧米の治安管理政策にかなり影響されていると思われます   そこで、イギリス滞在中、道路や公園への監視を強める国家と、それに対抗し て空間を取り戻そうとするリクレイム・ザ・ストリートの動きを研究し、日本に おける空間の叛乱ーサウンドデモの評価をする中で、新しい文化ー政治運動のあ り方を提起した毛利嘉孝さんをお招きして、映像も交えながら、こうした状況を 考えたいと思います。ぜひご参加ください。 主催:戦争と治安管理に反対するPINCH! -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From murai.hiroshi at nifty.ne.jp Tue Jun 7 23:20:58 2005 From: murai.hiroshi at nifty.ne.jp (MURAI Hiroshi) Date: Tue, 7 Jun 2005 23:20:58 +0900 Subject: [AML 1837] =?iso-2022-jp?B?GyRCPH5UdSEhIVYbKEIxOTk3GyRCRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEo5XyROOWE5QUwxPGcyPTE/RjAkTj51NjckSEZDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCchVxsoQg==?= Message-ID: <003001c56b6c$66f0bc20$0200a8c0@muraihiroshi>  重複受信の方ご容赦下さい。  直前になってしまいましたが、僕の友人が中心になっている企画のお知らせです。 ―――――――――――――――――――――――― (東京大学)アジア科 講演会のお知らせ 講演者:周奕(Chau Yick,香港『文匯報』元記者,副社長) 題 目: 「1997年以降の香港民主化運動の状況と特徴」 (通訳:黄子育氏) 日 時: 6月8日(水)18:00〜20:00 場 所: 東京大学(駒場キャンパス) 18号館4階コラボレーションルーム3 主 催: 東京大学アジア地域文化研究会 (責任教員:村田雄二郎,谷垣真理子) 周奕(Chau Yick)氏の履歴  1933年香港生まれ。青年時代,香港の青年団体,労働組合の活動に参加し,「聯青 歌詠団」,「五金工会」の責任者を務めた。1959年香港『文匯報』に入社,記者,デ スク,アメリカ駐在員を歴任し,1987年から退職まで『文匯報』の副社長を務めた。  香港の学術界でいままで避けられてきた香港「左派」の歴史,および活動を再評価 する目的で,2000年から,香港の歴史,特に「左派」の歴史に関する研究活動を始め た。2002年出版した『香港左派闘争史』は,出版直後に直ちに香港社会で大きな反響 を呼び,香港左派の歴史を記録するもっとも影響力のある本となった。『闘争史』 は,香港商務出版社の2001−2002年度の中国大陸・香港・台湾の中文書の優秀図書と 選ばれた。第二次大戦中広東・香港の抗日ゲリラ活動に参加した当事者にインタ ビューしながら,歴史史料を集め,2004年に第二次大戦時期の香港の戦争史を記録す る『香港英雄児女』を出版した。  現在,香港海鴎撮影会の会長,香港芸術発展局(Hong Kong Arts Development Council)審査員を務めながら,香港労働運動の歴史を記録する著作に着手してい る。  主な著作に,『香港左派闘争史』(香港:利文出版,2002),『香港英雄児女』 (香港:利文出版,2004)など。 From gitani at sa.netlaputa.com Tue Jun 7 23:57:24 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 7 Jun 2005 23:57:24 +0900 Subject: [AML 1839] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAgGyRCRjs/NyQsNEY7azxSMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdGQz04GyhC?= References: <20050607135627.F674.REPORT@jca.apc.org> Message-ID: <0FgZsX571FA30000.gitani@sa.netlaputa.com> [AML 1829] 道新が監視社会大特集を転送します 北海道新聞が監視社会問題の大きな特集を連載で組んでいます。 (共謀罪反対のデモの写真も出ています) http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/eye/index.php3 第一部は主に監視カメラなどのハイテク監視を、第二部は「治安対策」を建前に 広がるローテク監視を主に取り上げています。 なかなかきめの細かい記事です。集会などの資料に使えそうです。ご一読を。 **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ********************************** From iwasaki at photo-patrone.org Wed Jun 8 00:07:51 2005 From: iwasaki at photo-patrone.org (Yuji Iwasaki) Date: Wed, 8 Jun 2005 00:07:51 +0900 Subject: [AML 1840] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSCE8JXMlJiUpITwlLyROJDQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kxZyRyGyhC?= Message-ID: <000501c56b72$ace7e6d0$030ba8c0@wildcat> ストーンウォークを福岡で応援しています岩崎です 一度お知らせしましたが、あと1ヶ月ほどとなりましたので 再度のご協力のお願いです。 この夏7月2日〜8月4日まで、アメリカのピースアビー という平和の団体と、9.11の被害者の家族で作る平和の 団体ピースフルトゥモローの方たちが、長崎から広島まで 歩いて1トンのメモリアルストーンを運びます。 石は半永久的に平和公園の一角に設置される予定です。 本当に草の根的に始まった取り組みで、さまざまな方が 支えておられます。福岡県内でも、宗教団体や市民グループ さまざまな政党、個人の方々が、快く支援を受け入れて くださっています。 長崎、佐賀、福岡、山口、広島の5県にまたがる取り組みで 福岡でもはじめてお会いする方のほうが多く、若い方の 参加ももだっています。 しかしながら、1ヶ月にわたる長い巡行で、まだまだ多くの 支援が必要です。資金的にも全国の皆様にご協力を 訴えるものです。 詳しいことはホームページをご覧ください 公式ページ http://homepage2.nifty.com/tomokonet/stonewalk/ 広報のサイト http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan/ BLOGサイト http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan/fukuoka/index.html ストーンウォークジャパン福岡のサイト http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan/fukuoka/index.html *********************************************** 岩崎裕次 Kitakyushu City mailto: nospam_iwasaki@photo-patrone.org From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Wed Jun 8 01:10:28 2005 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Wed, 8 Jun 2005 01:10:28 +0900 Subject: [AML 1842] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI2LzE5GyRCIXc1fkVUIVsbKEIg?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAJDMmRnFMMSRORnwhVyVRJWwhPCVJGyhC?= Message-ID: <008b01c56b7b$af7e8120$d978d7dc@VJX0BSAERWBNB4K> 島原@きょうとです。重複して受信された皆さま、ご容赦ください。 「世界難民の日」にちなみ、在日難民支援をしている友人たちと パレードを企画しています。  【6/19@京都】 「世界難民の日」パレード  15:30 御射山公園集合  16:30 パレード出発〜烏丸通〜四条通〜河原町通〜三条河川敷まで  連絡先 「6・19パレード」 チラシダウンロード http://peacemedia.jp/pm0506p15WorldRefugeeDay.pdf (参照)世界難民の日 http://www.unhcr.or.jp/news/info/index.html  日本の難民政策 http://www.unhcr.or.jp/protect/proj.html 以下、この企画を呼びかけている、パレード準備会からの案内です。 ****************************** 【転送歓迎】 〜〜〜〜〜6・19 「世界難民の日」京都パレードへ〜〜〜〜〜 日時: 2005年6月19日(日) 場所: 京都・御射山公園(東洞院蛸薬師・ウイングス京都南側)     (阪急京都線「烏丸」駅・京都地下鉄「四条」駅下車)  ★15:30 集合  アピール (団体・個人 難民申請者(予定))  ★16:30 パレード出発〜烏丸通〜四条通〜河原町通〜三条河川敷 --------------------------------------- 【あなたは知っていましたか?】 ★6月20日は世界難民の日 2000年12月4日、国連総会は毎年6月20日を 「世界難民の日」(WorldRefugee Day)とすることを決議しました。 ★難民とは 難民条約は、難民を「人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の 社会集団に属するなどの理由で、自国にいる と迫害を受けるかあるいは 迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義しています。 今日、難民とは、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを 逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指すようになっています。 ★難民条約とは 国連で採択された「難民の地位に関する1951年の条約」と1967年採択の 議定書を難民条約といっています。日本は1981年に「条約」に1982年に 「議定書」に加入しました。 --------------------------------------- 【パレードへのお誘いです】 6月20日は「世界難民の日」です。「数多くの難民が感じている孤独や 絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日」として、 2000年に国連によって決議された日です。 国際条約「難民条約」は、民族、政治的な理由などにより自国の政府など からの迫害を恐れて逃れてきた人々を保護する義務を締約国に課しています。 そして日本もこの条約の締約国です。「難民鎖国」と呼ばれて久しい日本。 保護されるべき人多くの人々が、この国の片隅で無用でむごい収容を経験し、 権利のない不安定な日々に耐えています。 難民に限らず、人身取引、圧倒的な経済的困難などにより多くの外国人が 自国からの移住を強いられ、日本で暮らしています。この「世界難民の日」に、 私たちは、彼らに保護の手を差し伸べる社会を目指す私たちの思いを パレードの形で表現したいと思います。 多くの方々の参加をお願いします。 人権問題・平和についてアピールしたい方、行動したい方、 いっしょにパレードしましょう! 主催:「世界難民の日」京都パレード準備会 お問い合わせ:河原 075-872-3001(Faxとも)  ★(ここまで)------------------------------------------------------------★ 島原 登志郎 http://www.peacemedia.jp From tanu at h7.dion.ne.jp Wed Jun 8 01:23:26 2005 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Wed, 08 Jun 2005 01:23:26 +0900 Subject: [AML 1843] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVs9eT4hJDUkczlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <200506071623.AA02045@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 長崎で11年ぶりに、徐勝さんのお話が聞ける良い機会です。 多くの方のご参加を! (以下案内より) ****************************** 2005年 長崎平和研究講座 特別講座 「平和国家日本の危機と機会     ――孤立する日本は東アジアで共存できるのか?」 概要:  世界平和のために、米国の単独行動を抑える国際政治と法の回復が 必要であり、東アジア平和のためには南北朝鮮の首脳会談での和解の 成果を育てるべきだ。  親米一辺倒の日本は、東アジアとの和解と協力に進めるだろうか? 国際的に影響力を持つために憲法を改正し、軍を持つべしという。 九条の改正ではなく、好戦的覇権主義を九条の側にひきつけるべきだ。 講師:徐 勝(ソ スン)氏 (立命館大学法学部教授) 日時:6月11日(土) 13:30〜16:00 場所:長崎原爆被災者協議会 地下講堂     (長崎市岡町8−20 TEL:095-844-0958) 参加自由 資料代500円 ※徐勝氏のご紹介  1945年京都生まれ。立命館法学部教授(比較人権法)。東アジアの 重大な人権侵害、和解と平和を研究。 著書:『獄中19年』(岩波新書、1994年) 編著:『東アジアの冷戦と国家テロリズム』(お茶の水書房、2004)    『現代韓国の法・政治構造の転換』(日本評論社、2003) 以上 From kojis at agate.plala.or.jp Wed Jun 8 03:49:13 2005 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Wed, 8 Jun 2005 03:49:13 +0900 Subject: [AML 1844] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYyVzJVohPCVzGyhCMjAwNQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9CLT04MnEhSjlWO1UhJz9lRWdEK0pmIUskWCEqGyhC?= Message-ID: <001d01c56b91$99281ce0$0274a8c0@vaio> ※転送、転載および情報欄への掲載を歓迎します。またぜひ当日の参加、  取材もお願いします(遠方の方すみません)。 <核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2005 発足集会> ●ミサイル防衛と日本型軍事法制の転換   〜備えあれば、危険アリ!?〜 7月14日(木) 文京区民センター 2A会議室 (都営三田線・大江戸線春日駅2分、丸の内線・南北線後楽園駅5分) 午後6時開場、6時15分〜 ビデオ「軍需工場は、今」上映        7時〜 問題提起 水島朝穂さん         (早稲田大学教授・憲法学)       [参加費]800円    技術的に疑問だという声が根強いにも関わらず、ミサイル防衛(MD) に巨費が投じられ、軍需産業にとっての「打ちでの小槌」になっていま す。MDは、先制攻撃への反撃としてのミサイルを撃ち落すものであり、 米国の「対テロ戦争」の一環です。米国に敵視されている側から見れば、 先制攻撃をし易くするシステムそのものであり、既に核・ミサイル軍拡 を呼び起こしています。私たちは、MDに反対するキャンペーンを続け てきました。  「ミサイル攻撃の脅威」を強調し、MD導入を加速させる日本政府は、 日米共同技術研究中の海上配備型次世代迎撃ミサイルの飛行実験を9月 に、迎撃実験を来年3月に予定し、来年度から共同開発に移行すること を年内にも閣議決定しつつあります。また今国会では、迎撃ミサイル発 射権限を現場司令官に委ね「文民統制」を破壊する自衛隊法改定案が審 議中です。緊急事態を理由に武力行使が安易にできるようにすることは、 逆に戦争を招きかねません。また、それは、非常事態を理由に自由や権 利を停止することを当然とする国家緊急権に道を開き、改憲への糸口と もなりかねません。  こうしたミサイル防衛と軍事法制強化の関係について、『現代軍事法 制の研究』などの著書で知られる水島朝穂さんの問題提起を受けて探っ てみたいと思います。ぜひ「キャンペーン2005」発足集会に参加を! [主催]核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2005         <連絡先> (TEL・FAX)03-5711-6478 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 8 05:41:14 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 8 Jun 2005 05:41:14 +0900 Subject: [AML 1845] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1dIbzMyMkhCMiQsIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMiM0RnwkKyRpOzBGfDRWISI8c0FqNDFFIUEwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckTjpCJGo5fiRfJHI3aERqGyhC?= References: <20050606102109.93040.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp><002701c56a8d$44f706e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <000e01c56aab$b54c5e40$594604db@FM3203619593> Message-ID: <003601c56ba1$3f3260a0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 井上敏子様 コメントありがとうございます。 拉致被害者を救う努力は本当に必要です。 しかし、今の救う会のやり方は誤っています。 私たちは日朝両政府に対しきちんと要求し、 日朝両市民に対しても誠実に訴えていかなければ と思います。                 安沢 昌 > 井上です。 > > 私もそう思います。 > 遺骨問題は、はっきりさせることが重要です。 > 重要などという甘いものではなくて、必死になります。 > 我が子か他人かの別れ目なのですから、 > 私が親だったら、とても気になって放って置く気になれません。 > > nature の記事、ヘラルド・トリビューン紙の記事、気になることばかりで す。 > > 親だったら納得のいく鑑定を求めます。 > > > > ----- Original Message ----- > From: "motoei" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Monday, June 06, 2005 8:45 PM > Subject: [AML 1821] Re: 拉致被害家族が6月24日から三日間、首相官邸前での 座り込みを決定 > > > > 横山 恵様 > > 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 > > あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決です。 > >   > > 遺骨問題は日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施す るこ > > > > とを要求すべきです。 > > 残りの遺骨はもうないのでしょうか。この要求を最優先にすべきです。 > > 問題の本質をそらさないようにしてください。 > > 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 > > 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現とい う目 > > > > 的をはっきりさせて > > 欲しいです。                     安沢 昌 > > > >          > >                                         > > > >          > > ----- Original Message ----- > > From: "横山 恵" > > To: "aml" > > Sent: Monday, June 06, 2005 7:21 PM > > Subject: [AML 1820] 拉致被害家族が6月24日から三日間、首相官邸前での座 り込 > > > > みを決定 > > > > > >> http://www.nhk.or.jp/news/2005/06/05/d20050605000093.html > >> (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 > >> をたどってご確認ください。) > >> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > >> > >> はじめに家族会代表の横田滋さんが「北朝鮮が拉致問題で誠意 > >> ある態度を示さなければ、厳しい対応をとると政府が表明して > >> 5か月たったが何も動きがない。制裁を求める座り込みなども > >> 視野に入れて、今後の運動方針を話し合いたい」とあいさつし > >> ました。(略)会合のあと有本恵子さんの母親の有本嘉代子さ > >> んは「高齢の私たちにはもう時間がありません。家族を取り戻 > >> すために今は、道ばたに座り込んででも制裁を実現させたい気 > >> 持です」と話していました。また、横田めぐみさんの弟の横田 > >> 拓也さんは「高齢の家族が座り込みに踏み切らざるを得ない現 > >> 実をわかってほしい」と述べた上で、北朝鮮で撮影されためぐ > >> みさんの写真を手にして「この寂しそうな目を見て下さい。め > >> ぐみの心の声に耳を傾けて下さい」と訴えました。 > >> > >> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > >> > >> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > >> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > >> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置され てき > >> > > た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > >> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽 くし > >> > > て全員を救出しましょう! > >> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」で す。 > >> > >> __________________________________ > >> Save the earth > >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > >> > From toyo at jca.apc.org Wed Jun 8 05:39:23 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 8 Jun 2005 05:39:23 +0900 Subject: [AML 1846] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKZEItMnJAYiFbGyhCTkFNQQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlKSE8JV8lZSVpOWcwVSRKJGlOUz9lOzpKKjRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEcweiQtMjwkMjNORGobKEI=?= Message-ID: <00b401c56ba1$0201b460$c37ba8c0@toyo> WTO林産物・水産物関税引き下げ問題に関心をお持ちのみなさんへ (転送歓迎:重複して受信された方、ご容赦ください)  先日、同じタイトルで、送付した【解説】文章に関して、ご質問をいただき ました。他にも、同様の疑問を持たれた方がおられるかもしれませんので、  みなさんと共有したいと思いますので、【補足解説】を送付します。  質問は、line by line という翻訳に関するものです。  このline とは、tariff line のline を指しており、関税適用となる個別の 品目毎という意味です。よって、line by lineの直訳は、個別品目毎というこ とになります。先の【解説】メールで紹介した林野庁のホームページでも、 「個別品目毎」 という翻訳を使っています。しかし、私は、これを「全品目一括」と意訳しま した。  また、そのために混乱が生じてしまったようです。  7月パッケージの附属書Bのパラグラフ4の翻訳では、 http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/wto/files/0407gj.htm (ドーハ作業計画)「我々は、交渉グループが、開発途上及び後発開発途上参 加国の特別な必要性及び利益(関税削減約束における相互主義の軽減を含む) を十分考慮し、個別品目毎に適用される非等量的なフォーミュラについての作 業を継続すべきであることに合意する。」となっています。  英語では、 We agree that the Negotiating Group should continue its work on a non-linear formula applied on a line-by-line basis which shall take fully into account the special needs and interests of developing and least-developed country participants, including through less than full reciprocity in reduction commitments. です。  このように、「個別品目毎に適用されるフォーミュラ(計算式)(formula applied on a line-by-line basis )」と書かれているわけです。  よって、line by lineというのは、個別品目毎という翻訳で間違いはありま せんが、 「個別品目毎」と訳してしまうと、個別品目毎に関税率が設定できるようなイ メージを生んでしまいます。  しかし、実際には、上記パラグラフは「個別品目毎に適用されるフォーミュ ラ」について述べており、現行の品目毎の関税率から計算式(フォーミュラ) に従って自動的に新しい関税率が算出されるので、つまり、個別品目毎に計算 が行われるという意味でしかありません。個別品目毎にフォーミュラ(計算 式)を使って、個別品目毎の新しい関税率を計算しましょうという意味です。 これらは、すべての品目に関して適用されるので、結局、計算式が、全品目に ついて一括して適用され、例外なく、関税率の引き下げが行われるということ になります。    という意味で、私としては、「個別品目毎」という訳語ではなく、「全品目 一括」という訳語を採用したというわけです。全ての品目にフォーミュラが適 用され、削減されるという意味で、「全品目一括」ですが、もちろん個々の品 目毎の削減率や削減後の関税率は異なっていて、それぞれ、現行の関税率がど の程度か(シンプルなスイス・フォーミュラ)や国毎の平均関税率(ABI提 案)などによって、変ってきます。ただ、フォーミュラ適用がline by line basisである限り、すべての品目において例外なく関税率引下げを行うことに なるわけです。  一方、当初の日本提案は、国別の平均関税率(貿易加重平均)のみをフォー ミュラ方式で計算するというものであり、フォーミュラは、line by line basis での適用ではありません。むしろ、計算式のベースは、個別品目毎では なく、国別平均関税率毎となっています。個別品目の関税率については、各国 の裁量によるというものです。その意味では、大きな柔軟性が残されている提 案です。よって、こうした国別平均関税率をベースとするフォーミュラ方式の 提案は、個別品目毎に何らかの考慮や裁量が可能であるために、関税政策を利 用して工業分野での産業育成を求める途上国政府に対しても理解を広げる余地 を持っている提案だといえます。 また、ご質問などありましたら、ご連絡ください。toyo@jca.apc.orgです。 川上@AMネット (上記見解は、個人意見であり、AMネットとしての意見ではありません。) ★AMネットでは、会員募集中、無料のメルマガ発行中です。  (会員)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/kihu.htm  (メルマガ)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/mailmaga/mail-maga.htm ★AMネットでは、ラジオ放送(及びインターネット放送)を開始しました。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/radio.htm ★香港WTO閣僚会議(12月)への人員派遣のための寄付募集のお願いをして おります。ご協力ください。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/hakennkihu.htm From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 8 10:06:50 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 8 Jun 2005 10:06:50 +0900 (JST) Subject: [AML 1847] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX04NT5ITEAkNSRzIVYkayRfO1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5MNCRyJF8kPyFXIUobKEIgMjAwNS42LjcgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20050608010650.59906.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> 「増元照明からのメッセージ」 http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  「姉の夢をみた」  今朝、久しぶりにるみ姉の夢をみた。帰ってきた夢である。 拉致されてから20年以上も見ていなかった姉の夢を今年に入 って二度もみた。前回は、今年初めの頃だったと思う。夢を見 ないということは、彼女が安全に暮していることだろうと思い 不思議とは思わなかったのであるが、此処に来て立て続けて見 るということは不安になることがある。しかし、夢の中の彼女 は、昔と変わらぬ若さとやさしいまなざしをしていた。それが 嬉しく、懐かしく早く助けたいという思いを募らせる。もしか して、彼女が「早くたすけて!」というメッセージを送ってい るのではなかろうか?彼女の身の上に危険が迫っているのでは ないか?悪いことは考えないようにしているが、解決への道筋 が見えないことが心を苛立たせる。 昨年末、細田官房長官は「迅速かつ誠実な対応がなされなけれ ば、厳しい対応をとらざるを得ない。」と発してから、4月に は「小泉総理の決断を求める集会」を開いた。その時6000 人の後押しを受けて官邸に「申し入れ」を行った。5月にも再 度申し入れた。今年に入って、国会で話し合われていることは 「郵政民営化」問題である。北に対しては「北京を通じて呼び かけを行っているが、相手が反応しない」という言葉で「拉致 問題」の解決が出来ないという。首相への面会を請うと「3回 もあったのだから、会う必要はない」と拒否された。このよう な状況で「家族」が出来ることは、「被害者を忘れるな!」と いう言葉を体を使って訴えるしかない。9.17以前、私たち は2度「座り込み」をやっている。そうやって闘ってきた私た ちは、再び,原点に立ち戻り闘っていく方法をとるしかなくな ったのではないか?私たちは「我慢を続けてきた」。横田家は 28年、増元家は27年、特定失踪者の家族は30年以上も待 ち続け、いまだに政府は「我慢しろ」と言っているように見え る。いや、「あきらめろ!」といっている。「救出のための方 策」を示して「待て」というなら我慢も出来るかも知れない。 しかし、何等方策も見えない中で我慢しろということは「あき らめろ!」といっていることと思える。「経済制裁は、周辺諸 国と一緒でなければ効果がない」という。なら、周辺諸国への 協力要請を政府はおこなっているか。否である。決して「手詰 まり」ではない。何もしていないのである。町村外相は、「常 任理事国入りのために全世界の大使を招集した」が、「拉致被 害者を救出するために全世界の大使を招集したか?」否である 。自国の国民を助けられない国が、世界の紛争に関与し、解決 のために奔走しなければならない常任理事国になれるのか?意 味がない。日本の国会議員にとって何が優先的に考えなければ ならない問題なのか?国民の命ではないのか?わかっていない 人たちにわかってもらうには、私たちは体を使って意思の発動 をしていかなければならないと思う。私たちは「被害者家族」 であって、運動家ではない。必死の思いで相手を動かすことし か出来ないと思う。しかし、「座り込み」は究極の戦術ではな い。山はこれから先になるだろうが、半年という6月24日に 家族が何もしなければ、家族も今の現状を納得しているという 誤ったメッセージをあたえる。だから、私たちは「座り込み」 で、「被害者を忘れるな!」という家族の気持ちを、言葉を送 るつもりだ。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Wed Jun 8 11:08:21 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Wed, 8 Jun 2005 11:08:21 +0900 Subject: [AML 1848] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJCdENPOls6W0g9NDEkSzdjTmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NVT1xJHIhKhsoQg==?= Message-ID: <003001c56bce$f1d5c1c0$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。 去る5月30日、住基ネットに関して金沢地裁が画期的な 判決を出しました。本人の同意なく住基ネットにつなぐこと は憲法違反だという、およそいまどきの裁判所では考えられ ない驚くべき判決です。  石川県は控訴したようですが、判決の意義はそれに よっていささかも失われるものではありません。  少し遅くなったのですが、この勇気ある判決を出した 裁判官に激励の葉書を送りませんか。  裁判をよくするには、裁判官に任せきりにするのではなく、 私たち市民の働きかけが大切だと思うのです。      (重複お許しください)  送り先 920-8655       金沢市丸の内7−2 金沢地方裁判所          井戸謙一裁判官 殿          住基ネット裁判担当裁判官殿 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 拙い文章ですが私が送った一文を以下に添えます。  去る5月30日、みなさまが住基ネット訴訟に関して勇気ある判決 を出されましたことに心より敬意を表します。  マスコミも大々的に報道したことにより、住基ネットの問題性が国民 の前に明らかになった意義は重大です。石川県は控訴しましたが、 そのことによって判決の意義はいささかも損なわれるものでは ありません。私たちはこの判決を拠り所にして、憲法違反の住基 ネット登録強制の中止を一層強く求めていく所存です。  みなさまには、今後とも憲法が国民に保障する基本的人権を守る ためにご奮闘くださいますようお願いいたします。   From fad at iya-ten.net Wed Jun 8 12:02:04 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Wed, 8 Jun 2005 12:02:04 +0900 Subject: [AML 1849] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLITJ+MC1IP0JQM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= In-Reply-To: <0FgZsX571FA30000.gitani@sa.netlaputa.com> References: <20050607135627.F674.REPORT@jca.apc.org> <0FgZsX571FA30000.gitani@sa.netlaputa.com> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 教育基本法改悪に反対する全国署名ネットワークが以下の学習会を開催します。 是非、ご参加ください。 「教育基本法の改悪に反対する全国署名ネットワーク」です。東京での第2回 目学習討論会をお知らせを再送します。今回は「つくる会」教科書採択情勢が 緊迫している中で、俵義文さんをお招きしての学習会となりました。皆さんの ご参加をお待ちしています。ビラをPDFファイルで添付しました。よろしくお 願いします。【転送歓迎】 ----------------------------------------------------------------------------- 教育と戦争の問題を考える学習討論会 シリーズ第2回 「なんだ? 『つくる会』の教科書って」   俵義文さん(教科書ネット21・事務局長)と   ねほりはほり討論してみませんか    時  6月14日(火)18時30分開始 場所 日本キリスト教会館内 AB会議室      新宿区西早稲田2−3−18     地下鉄東西線・早稲田駅下車 徒歩5分     JR線・高田馬場駅からバス早稲田大学行 馬場下町下車徒歩4分 講師 俵義文さん(教科書ネット21 事務局長) 参加費 500円         <東京があぶない! 杉並があぶない! 埼玉が、栃木が、愛媛が、広島があぶない!>  「つくる会」教科書が杉並区はもちろん、全国で採択されようとしていま す。あぶない情勢です。 この中学校用の歴史教科書と公民教科書は、一言で 言えば、子どもたちを戦争の担い手に洗脳する、マインドコントロールする教 科書です。  この教科書の中味、内容を知り、また、どうしてこのような教科書がつくら れるのか、誰がなんのために日本中の中学生・高校生、ひいては子どもたち全 員に「戦争教科書」を使わせようとしているかについて学習したいと思いま す。  中国も韓国もアジア諸国も、小泉首相の靖国神社参拝と「つくる会」教科書 の採択問題は一緒だととらえ怒っています。  今回の学習会では、「教科書と言えばタワラ」と言われている俵義文さん (教科書ネット21事務局長)の講義を受けて、ねほりはほり聞いたり聞かれた りしたいと思います。  教育基本法の改悪に反対する全国署名ネットワーク・東京   問い合わせ先 〒101-0061 千代田区三崎町2−6−7−301 百万人署名運動          tel・fax 03-5211-5415  eーmail edsigns2005@yahoo.co.jp From report at jca.apc.org Wed Jun 8 16:51:52 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 08 Jun 2005 16:51:52 +0900 Subject: [AML 1850] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbSD89OzRwJU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSE8iQjM5VjpCQmgjNjJzIVZAbzt+RUU7UkAvSVwkTjghGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlokSDRGO2s3WTshOXEySCRYJE5EcTkzIVcbKEI=?= Message-ID: <20050608165026.1A8A.REPORT@jca.apc.org> 【反住基ネット連絡会より】 下記のように、第6回目の反住基ネット講座を開催します。 奮ってご参加ください。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------ ■■反住基ネット連絡会 連続講座 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇      住基ネット・電子政府・電子自治体       これからの運動創出のための        <基礎体力作り講座> ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ <第6回> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    戦時電子政府の検証と監視警察国家への抵抗 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓申し込み不要〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 日 時:2005年6月20日(月)     18時30分から(18時開場) 講 師:小倉利丸さん(富山大学教員) 会 場:文京区民センター2A     都営地下鉄春日駅1分、東京メトロ後楽園駅3分     地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/index.html 参加費:1000円 主 催:反住基ネット連絡会     電話:03-5155-4765     携帯:090-2302-4908     Fax:048-833-8305     info-juki@wsf.miri.ne.jp 監視技術は放射能のように人の健康を損なうとはいえないが、 人々の信頼という最も大切な社会関係の基本条件を汚染し、 人々の間に敵意を醸成させるものだ ───『グローバル化 と警察監視国家への抵抗』より グローバルな視点から監視社会の問題提起を続ける小倉利丸 さん。いま日本で進行する電子行政化の動きは、新たな戦時 体制へつき進むための権力の再構築の過程であると小倉さん は言います。なぜ、いまの電子行政が「戦時電子政府」なの か、それがどのような監視社会を招くのか、そして私たちに はどのような抵抗があり得るのか。真っ向からこの問題に取 り組んだ新しい共著の内容も踏まえながら、たっぷりお話し していただきます。 ぜひご参加下さい。 ------------------------------------------------------ <<転載歓迎ここまで>> ◆◆◇                 ◇◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇ 反住基ネット連絡会       ◇◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇  http://www1.jca.apc.org/juki85/◇◇◆◆ ◆◆◇◇◇◇                 ◇◆◆ From report at jca.apc.org Wed Jun 8 17:52:34 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 08 Jun 2005 17:52:34 +0900 Subject: [AML 1851] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbGyhCNy4x?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPzdAX0shMEYkTkdRMEYkcjVhJGEkaztUTDEkTj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <20050608171727.1A8E.REPORT@jca.apc.org> 各位 下記のように共謀罪に廃案を求める市民集会を開催します。 ぜひご参加下さい。 *重複ご容赦下さい。 <<以下転載可>> ------------------------------------------------------------ ┗━━━━━━━━話し合うことが罪になる!━━━━━━━━┓ ┏━━━━共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い━━━━━┛ ┗━━━━━━言論・結社・表現の自由が危ない!!━━━━━━┓        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────             7月1日(金)             18:30-21:00 ─────────────ところ─────────────            東京しごと財団            (旧シニアワーク)       http://www.shigotozaidan.jp/map.html        JR飯田橋駅・東京メトロ飯田橋駅7分 ─────────────講 師─────────────        ○共謀罪の危険な法律的構造○        足立昌勝さん(関東学院大学教授)          ○監視社会化と共謀罪○         小倉利丸さん(富山大学教員)          ○現代警察の戦略と共謀罪○         渡辺治さん(一橋大学教授) ─────────────発 言─────────────           海渡雄一さん(弁護士)       富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員)              国会議員               ほか ────────────メッセージ────────────         フォーラム平和・人権・環境 ─────────────資料代─────────────              700円 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ■□■「共謀罪」とは?■□■ 約560種類もの犯罪について、それが実際に行われなくとも、話し 合っただけで処罰することができる。それが共謀罪です。その対象 範囲は、殺人罪から傷害罪、消費税法から相続税法、道交法から水 道法まで実に広範。市民生活のすみずみにまでかかわる法律が共謀 罪の対象になっています。これでは、うっかり冗談もいえなくなっ てしまいます。 ■□■壁に耳あり・・・■□■ 容疑者を共謀罪に問うには、「共謀」の事実を立証しなければなら ないわけですから、当然「会話」を証拠としなければなりません。 会話を証拠とするには、録音するか、誰かに証言させる以外にあり ません。会話を録音するとは、具体的には電話やファックス、メー ルなどの通信手段を盗聴することです。ということは、共謀罪が新 設されれば、盗聴法(通信傍受法)の対象範囲が拡大されることは必 至です。また共謀罪新設法案には、自首した者の刑を減免(軽くす る)規定も盛り込まれています。ということは、誰かに犯罪を持ちか けた者が、そのときの会話を録音して、その後に警察に届け出た場 合、持ちかけた者は処罰されず、これに同意した者だけが処罰され るようなことになりかねないのです。まさに「壁に耳」。いつもビ クビク、他人とのコミュニケーションも自由にできない社会になっ てしまいます。 ■□■国会審議いよいよ大詰め!!■□■ 現在、この共謀罪新設法案は、衆議院法務委員会に付託されていま す。この法案はこれまで、3会期で継続審議になり、今国会が4会 期目。これまで一度も審議されずにここまで来ましたが、6月中旬 にも審議入りすることが確実視されています。審議入りをくい止め、 廃案を目指すには、多くの市民の力が必要です。皆さまのご参加を お待ちしています。     ■□■共謀罪・盗聴法反対運動の最新情報■□■        http://tochoho.jca.apc.org/ ------------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From satoru at jca.apc.org Wed Jun 8 19:49:23 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 08 Jun 2005 19:49:23 +0900 Subject: [AML 1852] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklaiVpJXMlK0ZxTDElaSVpJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkSDJIQjIkcjtZMWckOSRrPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20050608194309.A72F.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@東京です。  明日、茨城牛久の入管に無期限収容されてしまったスリランカ難民ララさん と家族を支援する集会を家族の地元で開催します。  お時間のゆるす方、ご参加くだされば幸いです。 日時:6月9日(木)16:10〜17:50 場所:相武台コミュニティセンター    神奈川県座間市相武台3-4770-26    TEL:0462583001 地図:http://www.city.zama.kanagawa.jp/index_m/m_menu/chidu/map3/03.htm    上記の地図のC2のところにコミュニティセンターがあります。 講師:池田香代子さん『世界がもし100人の村だったら』再話者 主催:さくら咲く日本プロジェクト 参加料:無料 コミュニティセンター写真: http://www.geocities.jp/cau85300/rara/DSC06615.JPG さくら咲く日本プロジェクト http://www.geocities.jp/cau85300/rara/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Wed Jun 8 21:23:09 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Wed, 08 Jun 2005 21:23:09 +0900 Subject: [AML 1853] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTAxIU05QC9MMTFEMj1GQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD5KbRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    私が送りました衆議院郵政特別委員会の委員のまとめと、自民党内の主な郵政 私企業化(民営化)反対派議員の一覧です。  ネットに接続できない方のために、議員事務所の住所と電話・ファックス番号 も調べて載せました。   衆議院郵政特別委員会 自民党 (反)・・・反対派 ※・・・綿貫勉強会に参加 #・・・郵政合同部会で反対意見を展開 委員長 二階俊博 http://www.nikai.jp/index.htm 二階グループ 筆頭理事  山崎拓 http://www.taku.net/ 山崎派      yamasaki2004@taku.net      〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-16 平河中央ビル3階      電 話:03-3288-8822  FAX:03-3288-8821   理事    柳沢伯夫 HPなし 堀内派   石破茂   http://www.ishiba.com/ 旧橋本派       g00505@shugiin.go.jp        松岡利勝  http://www.matsuokatoshikatsu.org/ 亀井派         委員 井上信治  http://www.inoue-s.jp/ ※無派閥       inoue.office@carrot.ocn.ne.jp       〒198-0024 青梅市新町3-39-1        TEL 0428 ( 32 ) 8182 FAX 0428 ( 32 ) 8183 今村雅弘  http://www.imamura-masahiro.com/ (反)#※旧橋本派        g00598@shugiin.go.jp      〒100−0014 千代田区永田町2−1−2       衆議院第二議員会館610号室       TEL 03-3508-7610 FAX 03-3597-2723   江藤拓 http://www.face.ne.jp/etohtaku/ (反)※亀井派      etohtaku@face.ne.jp        大野松茂 http://www.matsushige.org/ 森派      sayama@matsushige.org      〒100-0014      東京都千代田区永田町二丁目一番二号 衆議院第二議員会館六二○号 室      TEL 03-3508-7620 FAX 03-3508-3250     大前繁雄 http://www.oomae.jp/ 山崎派      sigeo@oomae.jp      〒100−8981 東京都千代田区永田町2−2−1       衆議院第1議員会館725号室      TEL 03‐3581-5111(代表) 03-3508-3725(直通)        FAX 03-3508-7275  城内実 http://www.m-kiuchi.com/ (反)森派      minoru.kiuchi@nifty.com      〒433-8105      浜松市三方原町785-5   Tel:053-430-5789   Fax:053-430- 5756    北川知克 http://www.k-tomokatsu.com/ 高村派       office@k-tomokatsu.com       〒572-0838       寝屋川市八坂町16−4 樋口第5ビル4階 自由民主党        大阪府第12選挙区支部       衆議院議員 北川ともかつ 後援会事務所       TEL 072−829−1600       FAX 072−827−0311  小泉龍司 http://www.ryuji.org/  (反)#※旧橋本派       move@ryuji.org       〒100-8981 千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館202        TEL 03-3508-7202   FAX 03-3508-3202  小杉隆 http://www.ekosugi.com/ 山崎派      ekosugi@be.to      東京都世田谷区上馬4-11-20-201      電話:03-3418-5101(代) FAX:03-3418-5105  小西理 http://www.osamu-k.com/ (反)※旧橋本派      spirits@osamu-k.com     〒100−0014 千代田区永田町2−1−2       衆議院第2議員会館326号室      TEL/03-3508-7076  左藤章 http://www4.ocn.ne.jp/~akira310/ (反)※堀内派      akira310@theia.ocn.ne.jp      〒100-8982 東京都千代田区永田町2丁目1-2      衆議院第2議員会館621号      電話 03−3581−5111 内線7621・8621      直通 03−3508−7621    桜井郁三 http://www.ikuzo-sakurai.org/ ※河野グループ       ikuzo@shonan.cityfujisawa.ne.jp        〒100-8981 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館326号室       TEL:03‐3508‐7326       FAX:03‐3508‐3326  柴山昌彦 http://www.shibamasa.net/ 森派       info@shibamasa.net       〒100-8982 千代田区永田町2-1-2        衆議院第二議員会館624号室       TEL:03-3508-7624 / Fax:03-3508-7715  園田博之 HPなし 小里派  馳浩  http://hasenet.org/ 森派      hase55@po.incl.ne.jp(本人宛)       g06088@shugiin.go.jp(東京事務所宛)        松本純 http://www.jun.or.jp/ 河野グループ      matsumoto@jun.or.jp       〒100‐8981 東京都千代田区永田町2−2−1       衆議院第1議員会館209号室       電話 03(3508)7705 FAX 03(3508)3455  宮下一郎 http://www.m-ichiro.jp/ (反)#森派       ichiro@m-ichiro.jp       宮下一郎後援会 伊那本部事務所       〒396-0011 長野県伊那市大字伊那部6610-1       TEL.0265-78-2828 FAX.0265-78-2893       飯伊連合事務所       〒396-0011 長野県飯田市上郷別府3349-4       TEL.0265-24-3001 FAX.0265-24-3039  山口泰明 http://www.taimei.tv/ ※旧橋本派       taimei_yamaguti@yahoo.co.jp        公明党 桝屋敬吾http://www.ymg.urban.ne.jp/home/km26435/     E-mail:km26435@ymg.urban.ne.jp     〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館739号室     電話 03-3508-7489 FAX 03-3508-3369 谷口隆義http://www.taniguchi.gr.jp/index.htm     E-mail:webmaster@taniguchi.gr.jp      〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 318号室     TEL:03-3581-5111(内線7318) FAX:03-3508-3848 石井啓一http://www.alles.or.jp/~ishii229/index.htm     E-mail:ishii229@alles.or.jp     〒100-8981 東京都千代田区永田町2−2−1     衆議院第一議員会館229号室     TEL 03-3508-7110 FAX 03-3508-3229  自民党のおもな郵政私企業化(民営化)反対派 亀井静香http://www.kamei-shizuka.net/     info@kamei-shizuka.net     〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1      衆議院議員第一議員会館635号室 Tel.03-3508-7145 野田聖子 http://www.noda-seiko.gr.jp/      g03469@shugiin.go.jp(国会事務所)      seiko@noda-seiko.gr.jp(岐阜事務所)      〒100-0014 千代田区永田町2丁目2番1号       衆議院第1議員会館711号室      TEL:(03)3508-7161 FAX:(03)3591-2143 荒井広幸 http://www.arai.tv/      arai@arai.tv      〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館221号室      TEL:03-3508-8221 FAX.:03-3508-9677 小林こうき http://www.kobachan.jp/      (メールは「お問い合わせ」へ)       東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館507号室       TEL:03-3508-3507 FAX:03-3597-2888 長谷川憲正 http://www.hasegawa-kensei.jp/index.php      (メールはhttp://www.hasegawa-kensei.jp/opinion.htmlへ)       またはkensei_hasegawa1@sangiin.go.jp        〒100-8962千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館640号室        Tel: 03-3581-3111(代) 内線 5640 直通電話 03-3508-8640        Fax: 03-5512-2640 今村雅弘 http://www.imamura-masahiro.com/      g00598@shugiin.go.jp      〒100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館610号室       Tel.03-3581-5111 内線7610・[直通]03-3508-7610      Fax.03-3597-2723 岩永浩美 http://www2.ocn.ne.jp/%7Eiwanaga/      apples@mocha.ocn.ne.jp      〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館401号室      TEL.03-3581-3111(代表)5401(内線)      TEL.03-3508-8401(直通) FAX.03-3503-9399 古川禎久 ファックス03-3506-2503 綿貫民輔 http://www.watanuki.ne.jp/      (メールは上段のe-mailへ)      〒100-0014 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館241号      tel : 03-3508-7041 fax : 03-3504-2569 亀井久興 http://www014.upp.so-net.ne.jp/Hisaoki_Kamei/      hkameihp@abox23.so-net.ne.jp      〒100−8981      千代田区永田町2−2−1 衆議院第一議員会館523号室     (03)3508−7253(直通電話)     (03)3508−8873(Fax) 藤井孝男 http://www.fujiitakao.info/      g03902@shugiin.go.jp      〒100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館335号室       Tel:03-3508-7085 Fax:03-3508-8585 野田毅 http://www.nodatakeshi.com/     info@nodatakeshi.com     〒100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館415号室     TEL:(03)3581-5111 内線:7415-8915  直通:(03)3508-7415   佐藤信二 http://www.sato-shinji.gr.jp/      sato-shinji@sato-shinji.gr.jp      〒100−8981千代田区永田町2−2−1       衆議院第一議員会館 318      電話番号(03)3508−3318       FAX (03)3508−7318   野呂田芳成 http://www.norota.jp/ (メルアドはありません) のろた芳成後援会 鹿角事務所 〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字寺の後36 MKビ ル2F TEL.0186(22)1760   八代英太 http://www.e-yashiro.net/      jimukyoku@e-yashiro.net      八代英太事務所 北事務所      東京都北区王子2−16−13 マルサンビル1F      03−3914−1632   自見庄三郎 http://www.jimisun.com/       jimi@jimisun.com       〒100-8982 千代田区永田町2-1-2       衆議院第二議員会館231号室 TEL.03-3508-7031  斉藤斗志二 http://www.toshitsugu.com/       goiken@toshitsugu.com       〒100−0014 千代田区永田町2−2−1       衆議院第1議員会館 333号室       【TEL】03-3581-5111 (内線 5333) 【FAX】03-3501-7525   村井仁 http://www2.cnet.ne.jp/muraizin/     muraizin@post.gr.jp     事務所  〒390-0811 長野県松本市中央2-1-24 0263-33-0025   熊代昭彦 http://www.seiji.gr.jp/      h01687@shugiin.go.jp      〒100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館313号室      TEL:03-35508-7063 FAX:03-3508-3383 森山裕 http://www.ias.biglobe.ne.jp/moriyama/     g08204@shugiin.go.jp    〒100−8981 千代田区永田町2-2-1      衆議院第一議員会館714号室    TEL : 03-3581-5111(代表)     03-3508-7164(直通)    FAX : 03-3508-3714   近藤基彦 http://www.konmoto.net/       〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1-203       TEL03-3508-3203 FAX03-3508-7707       (メルアドはありません)        松宮勲 http://www.isao-m.com/     matsumiya.isao@nifty.com     〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1     衆議院第一議員会館524号     TEL 03−3508−3524     FAX 03−3508−7254  伊藤信太郎 http://www.ito-sintaro.jp/     (メールフォーム)      https://www.ito-sintaro.jp/?catid=13&blogid=1&archive=2005-04      〒100-8982 千代田区永田町2−1−2 第2議員会館215号室      電話03-3508-7015 Fax 03-3502-5051   保坂武 http://www.takeshi-kaze.jp/     info@takeshi-kaze.jp     〒100-0014千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館307号室     電話03-3508-7057 FAX 03-3508-9060        田中英夫 http://tanaka-hideo.com/      mail@tanaka-hideo.com      〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2      衆議院第二議員会館301号室      TEL 03(3508)7051 FAX 03(3502)5003         武田良太 http://www.ryota.gr.jp/      ryotaofc@jeans.ocn.ne.jp      〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館610号室      TEL:03-3508-7180 FAX:03-3508-3610    古川禎久 http://www.furukawa-yoshihisa.com/       (メルアドはありません)   坂本哲志 http://tetusi.com/      (メールフォーム)       http://tetusi.com/mail/tetusi.html      〒100-8982 千代田区永田町2-12-2 衆議院第2議員会館216号室      電話03-3508-7016 Fax03-3581-4006 民主党衆議院郵政特別委員会の委員 理事 中井洽(筆頭)  http://www.ne.jp/asahi/nakai/hiroshi/          nakai@mie.email.ne.jp          〒100-8981 千代田区永田町2-2-1          衆議院第一議員会館533号室     TEL 03-3508-7263     FAX 03-3592-9044 原口一博(次席) http://haraguti.com/          kazuhiro@haraguti.com                     松野頼久(三席) http://www.matsuno-yorihisa.com/          http://www.matsuno-yorihisa.com/contact/index.html         (メールフォーム)          千代田永田町2丁目1-2 衆議院第2議員会館240号室     電話03-3581-5111(内線:7240)FAX 03-3508-8989   委員 五十嵐文彦 http://homepage2.nifty.com/gara-i/       gara-i@nifty.com 〒100-8981 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館211 TEL:03-3508-7701 FAX:03-3504-0280 伊藤忠治  http://www.ito-chuji.jp/       chu3@ito-chuji.jp 100-8982 東京都千代田区永田町2−1−2       衆議院第2議員会館401号室 一川保夫  http://www.y-ichikawa.net/       http://www.y-ichikawa.net/mail.html       (メールフォーム) 〒100−8981  東京都千代田区永田町2−2−1 衆議院第1議員会館739 岩國哲人  http://www.1892.jp/html/top.html       mail@1892.jp       〒100-8981 千代田区2-2-1-706       電話03-3508-3706 Fax 03-3597-2777 小沢鋭仁  http://www.e-ozawa.net/       info@e-ozawa.net 大出彰   http://www12.ocn.ne.jp/~a-oide/       a-ohide@siren.ocn.ne.jp       〒100-0014 千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館237号室       TEL 03-3508-7037 FAX 03-3508-3837 川内博史  http://www2c.biglobe.ne.jp/~kawauchi/       kawauchi@mxz.mesh.ne.jp       〒100−8982 千代田区永田町2−1−2        衆議院第二議員会館637号室       TEL 03−3508−7637 FAX 03−3597−2716 古賀一成  http://www.1sey.com/       info@1sey.com       〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1        衆議院第一議員会館330号室       TEL:03-3581-5111(代表) / 03-3508-7330(直通)       FAX:03-3508-3330    中村哲治  http://www.tetsu-chan.com/       mail@tetsu-chan.com       〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1        衆議院第1議員会館737号室       電話03-3581-5111(衆議院大代表) 内線5737       03-3508-7287(直通)FAX 03-3519-7712   西村智奈美 http://www.chinami.net/       chinami@taupe.plala.or.jp       〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2        衆議院第2議員会館404号室       電話03-3508-7404 【ファックス】03-3508-3884   古本伸一郎 http://www.s-furumoto.net/       h07030@shugiin.go.jp 馬淵澄夫  http://www.mabuti.net/       office@mabuti.net 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館437号室 TEL 03-3508-7137 FAX 03-3506-3572 山花郁夫  http://www5a.biglobe.ne.jp/~yamahana/       g06477@shugiin.go.jp 〒100-8981 千代田区永田町2−2−1        衆議院第一議員会館301号室 TEL03−3508−7301 FAX 03−3508−3301 共産党衆議院郵政特別委員会の委員 塩川鉄也 http://web01.cpi-media.co.jp/shiokawa/ http://web01.cpi-media.co.jp/shiokawa/iken/iken.htm (メールフォーム)      〒100−8962 千代田区永田町2丁目1番2号      衆議院第2議員会館507号室 TEL 03−3508−7507 社民党衆議院郵政特別委員会の委員 横光克彦議員 http://www.seiretsu.org/        yokomitsu@seiretsu.org        〒100−8982 東京都千代田区永田町2−1−2         衆議院議員第二議員会館233号室 自民党にもの申す http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html 民主党 info@dpj.or.jp あなたの声を公明党に http://www.komei.or.jp/announcement.html 日本共産党中央委員会 info@jcp.or.jp 社民党政策審議会 seisaku@sdp.or.jp       解散という脅しにもかかわらず、6月7日に開かれた自民党の郵政私企業化 (民営化)反対派議員の集まりである郵政事業懇話会の総会に、衆参108人の 議員が出席しました。郵政私企業化(民営化)法案を廃案にする望みはあります。 民主党も私企業化(民営化)法案を廃案にする方針を確認しました。社民・共産 党は最初から反対です。    郵便局を廃止されないよう、国鉄分割民営化のような不当不採用が起こらない よう、そして郵貯・簡保の資金がイラク戦争やパレスチナ人を殺す軍資金にされ ないよう郵政私企業化反対の声を送ってください。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From hida at ksyc.jp Wed Jun 8 21:47:38 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 08 Jun 2005 21:47:38 +0900 Subject: [AML 1854] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKUYwMHc/P0FqNWZMQCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbyE8JS84RiRTJCskMRsoQg==?= Message-ID: <20050608214331.C839.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿しています。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 詳細は、http://www.ksyc.jp/sinsou-net/ をご参照ください。 7月18日(月)東京神田の韓国YMCAで結成集会を開催します。 韓国強制動員真相究明法の解説記事を書きました。 http://ksyc.jp/mukuge/210/hida.htm をご覧ください。 ========================================================================== 「強制動員真相究明ネットワーク」への加入のお願い 「強制動員真相究明ネットワーク」準備委員会 共同代表 飛田 雄一、上杉 聡、内海愛子  本年2005年は戦後60周年を迎えています。韓国では、昨年2月「日帝強占下強制動員被害真相糾明等に関する特別法」が制定され、これに基づき11月「日帝強占下強制動員被害真相究明委員会」が設立されました。そして、本年2月より強制動員の被害申告や真相究明調査の申請が始まり、既に4月には、調査班が来日し予備調査を開始しました。  このような法律や調査機構は、本来加害国である日本にまず作られるべきものであったと思います。しかし、私たちの力不足でそれを成就することができませんでした。植民地支配やアジア太平洋戦争の歴史的事実の究明は、現在の私たちに課せられた責任だと考えます。このような過去の事実の確認から、平和で心豊かな未来に進む道が開かれると信じます。  幸い、韓国の強制動員被害者と民衆の力によって「真相究明委員会」が発足し、強制動員被害の真相究明を始めようとしています。そして韓国では、加害国日本に対してだけでなく、自国における過去の人権侵害や虐殺事件等の過去問題の真相究明を進めています。これは、韓国が更に民主化の歩みを強める行為だと思われます。  このような努力に、日本は積極的に呼応すべきだと考えます。今、私たち自身が、近隣諸国に対して行った加害の行為を見つめなおす時が来ています。突き詰めて見れば、韓国の民衆が、私たち日本人に和解の手を差し伸べてくれていると言えるでしょう。加害行為の究明は、決して「自虐的」行為ではありません。私たちが人間としての「誇りを回復する」行為です。  そのために私たちは、まず韓国の「真相究明委員会」の日本での調査や遺骨の収集等を支援する行為から始めたいと考えます。幸い、日本では各地で多くの方々が長い年月をかけて、朝鮮人や中国人の強制動員や強制労働の実態調査および遺骨の収集・供養・返還等に関わってきました。また、1990年代からは、韓国や強制動員被害者の日本における裁判を多くの市民が支援し、国や企業が行なった加害事実の資料を蓄積してきました。また、これらの事象の調査・研究や執筆をなしてきた専門家も少なからずいます。  韓国の「真相究明委員会」の活動期間は最大4年、調査官の人数は40名であり、その予算も限られています。調査、特に日本における調査が、実りあるものになるためには、日本の政府と民間の強い助力が必要とされています。したがって、私たちは、強制動員に関わる様々な活動を行ってきた人たちを繋いで資料を集約するために、そしてそれを支援する人たちを結ぶために「強制動員真相究明ネットワーク」の結成準備に入りました。  前述したように「真相究明ネット」は、まず「真相究明委員会」の日本での調査等を支援する活動から始めたいと思います。また、多くの方々にネットに参加していただくことで、更に次のような活動をすること、あるいは活動の推進に寄与することを目指しています。 日本政府に、政府および公的機関、そして企業の保有する強制動員関係の資料の提示を促進することを求める活動をする。 日本における強制動員の真相究明のための活動を通し、日本の世論が強制動員問題に関心を向けるようにする。 韓国で構成される被害者団体を含む「市民ネット」と連帯し、交流や可能な行事を行う。 日本における真相究明法である「恒久平和調査局設置法案」の制定運動に協力する。 ネットワークで集約された資料を保管・展示する空間を作る。  私たちはできることから始めようと思います。今この時期を失せば、真相究明は極めて困難になります。被害者や証言者のほとんどが、そして調査・研究に関わってきた多くの方々が高齢だからです。上記の諸活動の推進は、「真相究明ネット」への皆様の協力なしには成り立たちません。  皆様、是非「強制動員真相究明ネットワーク」に参加して下さい。そして、日本、東アジアの平和で心豊かな未来を作ることに関与して行きましょう。  会員になっていただける個人は1口5千円以上、団体は1口1万円以上の入会金を払っていただきます。これは、「真相究明ネット」の事務局の運営のために用いられます。会員になっていただいた個人や団体は、新しく設けられるメーリングリストに加入でき、様々な情報を得ることが可能になります。そして、このメーリングリストを通して、更に運動の輪を広げていくことができると考えています。 ● 「強制動員真相究明ネットワーク」への加入を希望される方や団体は、次頁の書式にしたがって、次のメールアドレスまたはFAX番号にご連絡下さい。また、同時に以下の郵便振替口座に規定の入会金をお振り込み下さい。   事務局長(福留範昭)宛   E-mail : kyumei@nifty.com Tel/Fax : 092−732−3483 郵便振替口座 (神戸本部事務局) 名義 : 真相究明ネット 番号 : 00930−9−297182 ■ 強制動員真相究明ネットワーク準備会事務局 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 8 23:45:03 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 8 Jun 2005 23:45:03 +0900 Subject: [AML 1855] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9ODU+SExAJDUkcyFWJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF87UCROTDQkciRfJD8hVyFKGyhCIDIwMDUuNi43IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= References: <20050608010650.59906.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <003001c56c38$a7c06760$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵様 拉致問題の解決は急務です。 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決が目的なはずです。   遺骨問題は日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施するこ とを要求すべきです。 北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で日本政府の捏造と言っています。 それなら再鑑定に反対はできないはずです。 残りの遺骨はもうないのでしょうか。この要求を最優先にすべきです。 問題の本質をそらさないようにしてください。 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現という目 的をはっきりさせて欲しいです。                                                                安沢 昌 > 「増元照明からのメッセージ」 > http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  > > 「姉の夢をみた」 > >  今朝、久しぶりにるみ姉の夢をみた。帰ってきた夢である。 > 拉致されてから20年以上も見ていなかった姉の夢を今年に入 > って二度もみた。前回は、今年初めの頃だったと思う。夢を見 > ないということは、彼女が安全に暮していることだろうと思い > 不思議とは思わなかったのであるが、此処に来て立て続けて見 > るということは不安になることがある。しかし、夢の中の彼女 > は、昔と変わらぬ若さとやさしいまなざしをしていた。それが > 嬉しく、懐かしく早く助けたいという思いを募らせる。もしか > して、彼女が「早くたすけて!」というメッセージを送ってい > るのではなかろうか?彼女の身の上に危険が迫っているのでは > ないか?悪いことは考えないようにしているが、解決への道筋 > が見えないことが心を苛立たせる。 > 昨年末、細田官房長官は「迅速かつ誠実な対応がなされなけれ > ば、厳しい対応をとらざるを得ない。」と発してから、4月に > は「小泉総理の決断を求める集会」を開いた。その時6000 > 人の後押しを受けて官邸に「申し入れ」を行った。5月にも再 > 度申し入れた。今年に入って、国会で話し合われていることは > 「郵政民営化」問題である。北に対しては「北京を通じて呼び > かけを行っているが、相手が反応しない」という言葉で「拉致 > 問題」の解決が出来ないという。首相への面会を請うと「3回 > もあったのだから、会う必要はない」と拒否された。このよう > な状況で「家族」が出来ることは、「被害者を忘れるな!」と > いう言葉を体を使って訴えるしかない。9.17以前、私たち > は2度「座り込み」をやっている。そうやって闘ってきた私た > ちは、再び,原点に立ち戻り闘っていく方法をとるしかなくな > ったのではないか?私たちは「我慢を続けてきた」。横田家は > 28年、増元家は27年、特定失踪者の家族は30年以上も待 > ち続け、いまだに政府は「我慢しろ」と言っているように見え > る。いや、「あきらめろ!」といっている。「救出のための方 > 策」を示して「待て」というなら我慢も出来るかも知れない。 > しかし、何等方策も見えない中で我慢しろということは「あき > らめろ!」といっていることと思える。「経済制裁は、周辺諸 > 国と一緒でなければ効果がない」という。なら、周辺諸国への > 協力要請を政府はおこなっているか。否である。決して「手詰 > まり」ではない。何もしていないのである。町村外相は、「常 > 任理事国入りのために全世界の大使を招集した」が、「拉致被 > 害者を救出するために全世界の大使を招集したか?」否である > 。自国の国民を助けられない国が、世界の紛争に関与し、解決 > のために奔走しなければならない常任理事国になれるのか?意 > 味がない。日本の国会議員にとって何が優先的に考えなければ > ならない問題なのか?国民の命ではないのか?わかっていない > 人たちにわかってもらうには、私たちは体を使って意思の発動 > をしていかなければならないと思う。私たちは「被害者家族」 > であって、運動家ではない。必死の思いで相手を動かすことし > か出来ないと思う。しかし、「座り込み」は究極の戦術ではな > い。山はこれから先になるだろうが、半年という6月24日に > 家族が何もしなければ、家族も今の現状を納得しているという > 誤ったメッセージをあたえる。だから、私たちは「座り込み」 > で、「被害者を忘れるな!」という家族の気持ちを、言葉を送 > るつもりだ。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From yoshiike at f2.dion.ne.jp Thu Jun 9 07:38:49 2005 From: yoshiike at f2.dion.ne.jp (toshiko yoshiike) Date: Thu, 9 Jun 2005 07:38:49 +0900 Subject: [AML 1856] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWJFaD8tNlVAaEA4OVYxaRsoQi0tLS0=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtNMyU/JSQxP0YwR25KKjRbJEg2NTJKPXFMZEJqGyhC?= Message-ID: <000701c56c7a$d9e39db0$8cb7fea9@yourrx9503qqd3> 明後日になりました。 「教科書問題の今」も語っていただきます。 横浜駅徒歩五分です。ぜひおいで下さい。 複数のMLに投稿しています。 重複お許し下さい。転載歓迎です。 ………………………………………………………… 新設「自由タイ運動博物館」が問うもの    ―戦後60年目の対日告発― …………………………………………………………   講演: 高嶋伸欣さん (教科書訴訟原告・琉球大学)  時   : 6月11日(土) 18時15分より  会 場: かながわ県民センター604号室(横浜駅西口徒歩5分)  資料代: 500円(高校生以下無料)  主 催:アジアフォーラム横浜      :高嶋教科書訴訟を支援する会  問合せ: 090-9346-5884 (吉池)  内 容:    戦後60年の今、経済援助依存状況から脱けて、    日本に遠慮ない発言を強めたアジアの人々は、    次々と日本を告発する声をあげています。    タイにおいても、ジャーナリズム、映画などで    顕著な動きが見られます。    一昨年に開設された「自由タイ運動博物館」も    その一つです。    この博物館が私たちに問いかけているものは何か、    高嶋先生の講演をぜひお聞き下さい。  ……………………………………………………………        吉池 俊子 yoshiike@f2.dion.ne.jp    090-9346-5884 ……………………… From masaru at erde.co.jp Thu Jun 9 16:16:36 2005 From: masaru at erde.co.jp (masaru) Date: Thu, 09 Jun 2005 16:16:36 +0900 (JST) Subject: [AML 1857] =?iso-2022-jp?B?GyRCbGRGQDcuJDUkcyRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <20050609.161636.85414796.masaru@erde.co.jp> つちやです 先日、徐勝さん講演会の案内があって思い出したのですが、1975年に ソウルで逮捕され、反共法、国家保安法違反で懲役7年の判決をうけ た元岡大生、趙得勲さんがその後どうなったのか、ご存知ないでしょ うか。検索しても、私がアップした記事しか出て来ませんでした。 岡山大学新聞239号 「趙得勲(チョ・トゥックン)君への懲役七年の不当な弾圧に抗議する」 http://www.erde.co.jp/~masaru/okayama/239/239_04.html From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Jun 9 19:33:07 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Thu, 9 Jun 2005 19:33:07 +0900 Subject: [AML 1858] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXobKEI2LzE5GyRCIUpGfCFLMScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0JFZ0psP0ZCZzJxJEc3NDszQW0wbE86JDUkczlWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWkbKEI=?= Message-ID: <000701c56cde$a2080020$0203a8c0@iwasaki> 岩崎です。  イラクで拘束された写真家、郡山総一郎さんの宇和島講演会のご案内をさせていた だきす。   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -     ≪ ・。・* 紛争・貧困 私が出会った人 そして…子ども達 *・。・≫ 「自分の目で見たい」という気持ちを実現するために紛争の場となった国で取材する 写真家 郡山総一郎、32歳。  2004年4月、イラクで拘束され同行していた2人と共に人質事件の当事者となる。  子どもが大好きで、中東やアジアの6ヵ国の子ども達を写真集にまとめる。タイの HIV孤児達がどんな状況下で生活しているかなどパソコンで写真を映しながら話 す。(写真展示 12:30〜)  ≪*。・。第42回2005宇和島母親大会・・・生命を生み出す母親は 生命を育て  生命を守ることをのぞみます。・。*≫ 日時 6月19日(日) pm1:20〜 駐車場・託児あります。 場所 宇和島市住吉町 宇和島総合福祉センター4階大ホール  参加費 一般800円 中高生500円 開会・1:20 講演・1:30〜3:00 話合い・3:00〜3:50              (問い合わせ先 岩崎  チケットあります。) 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Thu Jun 9 21:04:51 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Thu, 9 Jun 2005 21:04:51 +0900 Subject: [AML 1859] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlNSVSJVMhPCVrJE5CUDF+TT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQiwbKEI=?= Message-ID:   半月城です。   アサヒビール問題について メーリングリスト[zainichi]に書いた文を転載しま す。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   Re:[zainichi:28831] >本人が変なのか、会社の内情が変なのか、よくわかりませんが、 >何だか、非常に変な話ですね。   いわれて見ると、たしかにアサヒビールも変だし、中條高徳氏も変だと思いま す。まず本人ですが、ふつうは会社と関係のない言動では、万一の場合でも会社に迷 惑が及ばないように会社名を伏せるものです。   先日、朝日新聞に「ドイツに学ぶべきこと」と題して「薬品会社ドイツ事務所顧 問、藤沢一夫」の名前で写真入りの投稿文が掲載されていましたが、会社名はありま せんでした。これが当たり前です。 >あまり政治色のないメディアへの投稿ならともかく、作る会関係のメディアに >会社名を出して投稿というのは、相当、政治的な意図が感じられますね。   これは「新しい歴史教科書をつくる会」への投稿という政治的意図もさることな がら、会社名をわざわざ載せたのは、本人の売名行為があるのかなと推測していま す。   もし、会社名をださないとなると「食品会社顧問、中條高徳」という肩書きにな るのでしょうが、その場合、記事は見向きもされないかも知れません。それを想定し て中條氏は会社への迷惑を顧みず、知名度の高い「アサヒビール」の名を使用したと 思われます。 >不買運動で実際に会社が不利益を被ったのなら、減給や懲戒、解雇などの >何らかの処分を行うでしょう。   中條氏は名誉顧問の肩書きなので、おそらく給料はもらっていないでしょう。処 分として唯一考えられるのは、名誉顧問という肩書きの剥奪です。これは本人に相当 な打撃になります。何しろ名誉顧問が一転して「不名誉顧問」になりさがるのですか ら。   同時に、そのような人を名誉顧問に選んだ会社の基本方針がまちがっていたとい うことにもなるので、跳ね返りが会社にふりかかりかねません。そのため、アサヒ ビールは致命的な打撃をこうむらないかぎり、そうした処分をおこなわないでしょ う。処分の前に、本人の「自発的」な名誉職返上を画策するのが日本的なやり方で す。   会社の対応として現実的なのは、中條氏が投稿した記事から名誉顧問の肩書きを はずすよう求めることです。これは「つくる会」にはちょっとしたショックを与える ことになりそうです。それが可能かどうかは、ひとえにアサヒビールへの批判や非難 がどれだけ盛り上がるかによります。ここのメンバーの活躍にも期待したいと思いま す。 >会社が不利益を被っているのに、何も言わず、処分も行わないとしたら、 >最初から会社が関与した投稿だったと解釈できると思います。   その可能性は強いかもしれません。下記によるとアサヒビールは神道を格別重視 している会社なので、右翼的な体質がしみついているのかも知れません。   Re:[zainichi:28775] >アサヒビールって、社内に神道の空間を広く取っていることで有名ですよね? >スーパードライで名を馳せてから、幾度となく紹介されてましたよね。 >別に驚くには値しないなって感想です。そんな体制ならそんなものでしょう。   なんとも異色な会社です。アサヒビールの神社にどんな神を祀っているのか興味 があります。天照大神か、ひょっとすると神武天皇でしょうか。まさか韓国(からく に)に関係したスサノオや八幡様はまつってないとは思いますが。   いろいろと風変わりな体質のアサヒビールが今後どのような対応をとるのかは、 いうまでもなく消費者の動向しだいです。アサヒビールは、これから冷たい飲み物の 需要期を迎えるので、消費者の動向には神経をとぎすましていることでしょう。そこ がねらい目です。 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jun 9 21:27:59 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 9 Jun 2005 21:27:59 +0900 Subject: [AML 1860] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQiRiJC8kOCEmSHNAbyREJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckcxsoQjEwMxskQjlmISEhIRsoQjA1LjYuOQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <20050609122759.2444531CC@m-kg202p.ocn.ne.jp> どういう訳か、全文版は一度にすべての人に届くのですが、目次版は、かなりの人に 届かないとのIPSからの連絡です。すみませんが、もう一度送らせてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 非戦つうしん103号  05.6.9発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen103.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   5月31日の第二次締め切りまでに1485名でした。引き続き、少なくとも万 単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致します。第三次締め 切りは6月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================== 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 新緑の森にさえずる http://www.lcv.ne.jp/~tom88/halu.yama.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    本文は、もくじの後に続いています ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国際ニュース   非戦つうしん103-1  もくじと本文  05.6.9 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen103.html#103-1 1−1 カ イム: 米軍が6歳の少女を傷つけ、収容所に拘束後は行方不明に 1−2 米 =イラク軍のバグダッド大規模掃討作戦の全体像 1−3 「日本 の歴史認識問題は、過去ではなく、将来の問題」韓中両国で警戒感 1−4 ペンタゴンが再び吹聴する「中国脅威論」(評論) 1−5 上海の慰安所跡149カ所を明らかに 歴史専門家 1−6 韓国元喜龍議員「北に条件なしに食糧支援を」 1−7 仏で欧州憲法拒否 背景は   失業不安と現状への不満 1−8 米州機構総会 「民主主義を監視」に各国反撃 米国の孤立化、鮮明 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん103-2  もくじと本文  05.6.9 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen103.html#103-2 2-1 日本の靖国参拝強硬発言 2-2 ここまで来たか“靖国史観” 2-3 沖縄集団自決 教科書書き換え問題 東京で集会 2-4 郵貯事業 公社なら黒字1300億円 民営化なら赤字600億円 2-5 「平等神話」の崩壊    格差是正へ かじを切るとき 2-6 “宝の海かえせ”  諫早干拓工事再開に抗議 漁民ら座込み 2-7◎「日の丸・君が代」強制・予防訴訟  次々と強制の実態が明らかに □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん103-4  もくじと本文 05.6.9 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen103.html#103-4 4-1◎今回注目したAML 4-2◎イラクの石油を狙う米国の秘密計画 4-3◎失敗だったファルージャ包囲  ダール・ジャマイル 4-4◎大人も子どもも憲法とともに生きている 飯田岳志さん(保育士) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん103―6 もくじと本文  05.6.9 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen103.html#103-6 6-1 「靖国神社焼き払い計画」     色平哲郎 6-2 A級戦犯合祀の真相     長谷川 順一 6-3 森岡政務官のA級戦犯めぐる発言について  宮下 6-4 小泉首相の「靖国参拝」へのこだわりと「思惑」 goo-needs 6-5 [AML 1746] 靖国神社は廃止すべきだ 6-6 『 Little Birds』の感想   岡林 6-7 ご案内「エレニの旅」    KY生     転載 6-8 フィリップ・ワイトさんのイラク山梨訴訟法廷での意見陳述 圧巻! From comcom at jca.apc.org Thu Jun 9 22:09:45 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Thu, 09 Jun 2005 22:09:45 +0900 Subject: [AML 1861] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLISRoJGIkZCReOVY6QiEnO2AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzpCZiQrJGkkTkA4NFQhISFdUU06YSEhTD5EJUZHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFYkSSQmPHI7djdvIV0bKEI=?= Message-ID: <42A83F97.4BC8E243@jca.apc.org> comcomです。 近づいたので再送します。 ぜひご参加下さい。 *******************************************    よもやま講座(2005年度第3回)   http://www.kenfes.com/kouza.html#kouza       死刑台からの生還    −冤罪 名張毒ぶどう酒事件− ******************************************* 6月11日(土) 15:00〜17:00 文京区民センター3F(障害者会館)和室   (地下鉄丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分、    地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分、    JR総武線水道橋駅徒歩8分) 講 師:神山啓史(弁護士) 参加費(資料代):500円 news!! 冤罪「布川事件」で犯人とされた当事者の    桜井昌司さんが来てくださる事になりました!! http://www.fureai.or.jp/~takuo/fukawajiken/  「名張毒ぶどう酒事件」をご存じですか?  つい先日のマスコミ報道までは知らなかった方、 忘れていた方が多かったのではないでしょうか。  44年も前に発生した殺人・殺人未遂事件です。 1972年に最高裁判所にて死刑が確定しました。 以来33年間、再審請求は7度におよびます。本年 4月5日、名古屋高等裁判所はようやく再審の決定 をしました。戦後、死刑が確定した事件で再審が 開かれたのは「財田川、免田、松山、島田」事件 のみ。過去の4件はすべて無罪となっています。  犯人とされた奥西勝さんは現在79歳。事件の発 生以来44年間、無実を訴え続けてきました。死刑 確定から11,000日以上もの長い間、毎日毎日死の 恐怖に怯えながら、無実を訴え再審を求め続けて きたのです。  この事件から皆さんは何を感じられますか。  今回の「憲法よもやま講座」ではこの『冤罪』 事件から考えたいと思います。  たった一人だけと定められている面会人に奥西 勝さんはこう語ったそうです。「本当の太陽の光 を浴びたい」と。 (連絡先) 東京都文京区小石川1−3−5 諏訪ビル3F   TEL:03-3818-1640  FAX:03-3818-3412          後楽園法律事務所(下林)     e-メール korakuen@sepia.ocn.ne.jp (当日の連絡先)         TEL:090-2172-3335(藤原)        憲法フェスティバル実行委員会 From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jun 9 22:48:15 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 09 Jun 2005 22:48:15 +0900 Subject: [AML 1862] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdFRDZoTHI9akEwJEchViQ1JGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokaRsoQkNQGyRCIVc+ZTFHGyhC?= Message-ID: <42A8489F.803@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 今日鈴木敬治さんの支援費上限問題で署名提出後座り込み、そして『さよなら CP』の上映を行いました。小山正義さんの質疑応答解説付という豪華版上映でした。 本当は早くから宣伝したかったのですが、この間警察の介入があり、広く知らせ ることはできませんでした。 でも暗くなる前に駅前でビラまき宣伝をしたら、通りがかりの方もみに来てくだ さいました。通りがかりで実に来てくれた若い女性は「前からこの映画があるこ とを聞いていたけれど見る機会がなくて」とのこと。また障害者のことに興味が あるという16歳の高校生もきてくれました。 青い芝の作ったシナリオのパンフも配布しました。これは小山さんのおかげでた くさん吸ったものがあります。 大田区役所前では徹夜で座り込みが続いています。 私は疲れたので早めに失礼。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm ちょっと待て! 心神喪失者医療観察法6・12集会へ参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm#050612 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jun 9 23:37:40 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 09 Jun 2005 23:37:40 +0900 Subject: [AML 1863] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJiMxIzIhViRBJGckQyRIQlQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYwZU5FNFE7IUshIVc9ODJxGyhC?= Message-ID: <42A85434.1040300@ybb.ne.jp> 皆様へ すでにお知らせ済みですが、日付が迫ってきたので、再度のお知らせをお許しく ださい。6月12日(日)以下の集会があります。 すでに破綻し、人権侵害と精神保健福祉総体の破壊しかもたらさない心神喪失者 医療観察法施行を許さないために多くの方のご参加を訴えます。 名古屋から、精神障害者差別によってでっち上げられた、元死刑囚赤堀政夫さ ん、その介護者である、全国「精神病」者集団創立メンバーの一人大野萌子さんも 参加してくださいます。 赤堀さんのことは以下に掲載中 http://nagano.dee.cc/oono.htm ちょっと待て!心神喪失者等医療観察法 6・12の集い  日時 6月12日(日)13時から16時半 場所 国分寺労政会館 交通 JR中央線国分寺駅 南口下車徒歩5分 地図は以下 http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html 内容 ●基調報告 心神喪失者等医療観察法を廃止へ      龍眼(心神喪失者等医療観察法を許すなネットワーク)    ●特別報告 武蔵病院に拘禁施設は作らせない      「国立武蔵病院(精神)強制隔離入院施設問題を考える会    ●講演 障害者差別の現在を考える      石毛えい子さん(衆議院議員)     発言 地域・全国の仲間、精神医療従事者、労働組合など 会場費 300円 「心神喪失者等医療観察法」の施行期限は今年7月です。国は当初この法に 基づく強制・隔離入院施設を全国で24箇所程度建設するとしていました。 しかしこの4月段階で建設着工に至ったのは東京都小平市にある国立精神・ 神経センター武蔵病院(国立武蔵病院)、岩手県の花巻病院、富山県の北陸 病院の3箇所だけです。しかも、国は3月中としていた政省令も出せず、鑑定 入院期間中のガイドラインも日弁連の反対で策定できていません。この法が 矛盾だらけの精神障害者差別の悪法であることが実証されたということに他 なりません。  新法の破綻状況を作り出してきたのは、法案成立以降も施行阻止を掲げた 高い続けてきた全国のさまざまな反対闘争です。それでも国は「遅れること になれば一大不祥事」と、今国会に法「改正」案を提出する、あるいは政省 令「見直し」の荒業を使うなどして、何が何でも7月施行を強行しようとし ています。 施行を許さない! まずは凍結・停止を!の声を上げていきたいと思います。 多くの皆さんのご参加を要請いたします。 主催 国立武蔵病院強制・隔離入院施設問題を考える会     小平市学園西町1−26−43 市民自治こだいら内         精神障害の自立を考える会気付        電話 042-348-1127      心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すななネットワーク     目黒郵便局止め        電話 090-8432-1091        kyodou-owner@egroup.co.jp -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm ちょっと待て! 心神喪失者医療観察法6・12集会へ参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm#050612 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 9 23:42:24 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 9 Jun 2005 23:42:24 +0900 (JST) Subject: [AML 1864] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNiE/IzEjMCFBIzchPyMzIUsbKEI=?= Message-ID: <20050609144224.80435.qmail@web3007.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を定期的にチェックしています。御参 加にあたっては、元サイトの記載を御確認のうえ、主催者に御 確認なさることをお勧めします。(予定が変更になることも考 えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ ★ 6月10日(金)13:00〜  ★ 参議院拉致問題特別委員会での意見陳述 横田滋家族会代表・早紀江夫人 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表) 6月10日(金) 新潟中央埠頭にて 「万景峰入港に抗議」 参加者: 増元照明(家族会事務局長)ほか 6月11日(土)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 第132回上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月11日(土)14:00〜16:00 第2回垂水集会に向けての街頭署名活動  場所:JR山陽線『垂水駅』北側     山陽電鉄『山陽垂水駅』北側  内容:演説(関係者のみ)     御通行中の皆様に署名申請  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:予定開始時刻よりも30分早く開始する場合がござい ます。ご了承下さい。     当日悪天候の場合は、中止・中断です。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月12日(日)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月12日(日)14:00〜16:00 救う会埼玉署名活動 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 皆様のご支援を宜しくお願い致します。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月12日(日)14:00-16:00 神戸・元町 街頭署名活動  場所:神戸・元町 大丸前交差点  内容:演説(関係者のみ)     御通行中の皆様に署名申請  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:予定開始時間よりも30分早く開始する場合がありま す。ご了承下さい。     当日悪天候の場合は、中止・中断します。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月18日(土)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月18日(土) 13時半〜 めぐみさんたちは生きている!小泉首相は経済制裁発動を決断 せよ!! 国民大集会イン南紀 場 所 那智勝浦町体育文化会館アリーナ 〒649-5331 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満字木戸浦441-8 TEL 0735-54-1290 最寄り駅 JRきのくに線紀伊勝浦駅より徒歩約15分 登壇者 横田 滋 (家族会代表 横田めぐみさんの父) 横田 早紀江 (横田めぐみさんの母) 安  明進 (北朝鮮元工作員) 佐藤 勝巳 (救う会全国協議会会長 現代コリア研究所所長 ) 西岡 力 (救う会常任副会長 東京基督教大学教授) 会場案内図http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.56.26.1N33.37.56.4&ZM=9 参加費 500円 主 催 救う会和歌山 後 援 和歌山県 救う会全国協議会 家族会 連絡先 TEL 0735−54−1290(井川) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/06181.html 6月19日(日)1:00〜5:00 ■ 坂中英徳氏を迎えて「北朝鮮へのまなざしを考える連続講 座 」 http://tsudoi0720.at.infoseek.co.jp/koza.html 「北朝鮮へのまなざし」を考える連続講座 第13回 『なぜ、今、脱北帰国者の支援か 私の入管行政・3 0余年の歩みをふまえて』 講師 坂中英徳さん (前東京入国管理局長・脱北帰国者支援機構代 表) 近著:『入管戦記』(講談社刊) ところ 【ラポール日教済】東京都新宿区山吹町10-1 TEL(03 )5228-2675(直通) 資料代 \500(高校生以下無料) 6月19日(日)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月22日(水)開場午後3時 開演午後3時50分 「拉致問題の今」講演会 場 所:立命館大学 / びわこ・くさつキャンパス 登壇者:横田滋さん     横田早紀江さん     飯塚耕一郎さん 主 催:立命館大学 サークル「なにわ政(まつり)」(野口 幸嗣代表)     http://roo.to/naniwa/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月24日(金)〜26日(日) 首相官邸付近で拉致被害者家族が座り込み 6月25日(土) 午後1時30分開場 午後2時開会(〜4時30分迄 ) 題名 : 第二回「拉致はテロだ!古川了子さんを救う千葉集会 」in市原 場所:市原市市民会館小ホール(千葉県市原市惣社1-1-1) 地図:http://www.city.ichihara.chiba.jp/p/a/3/siminkaikan2.htm 交通:バス=JR内房線五井駅より、国分寺台行きもしくは山 倉こどもの国行きに乗車、市原市役所前下車(所要時間15分)   :車=館山自動車道市原I.C,勝浦・大多喜方面出口を 下りて10分(市原市役所前)*駐車場 普通車241台 大型車5 台 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)    増元照明氏(特定失踪者問題調査会常務理事) 費用:入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 日 時:6月29日 開場午後3時 開演午後3時50分 「隠された拉致問題」講演会 場 所:立命館大学 / びわこ・くさつキャンパス 登壇者:有本明弘さん     有本嘉世子さん     荒木和博さん(調査会代表) 主 催:立命館大学 サークル「なにわ政(まつり)」(野口 幸嗣代表)     http://roo.to/naniwa/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Thu Jun 9 23:52:26 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Thu, 9 Jun 2005 23:52:26 +0900 Subject: [AML 1865] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjNiEmIzEjOEVsS0xKP09CJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUhOcjtLRyc8MSFJJHJMZCQmPTgycSEmJUclYiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <007a01c56d03$136bf9a0$ab26723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。  転送・転載歓迎 来週(18日・土)になりましたので再送します。 多くの皆様のご参加を!  %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%    日韓条約から40年             東北アジアの平和と“歴史認識”を問う6・18集会   ■日本と朝鮮半島の100年に及ぶ不正常な関係の清算を!   ■日本の戦争国家化阻止・核も米軍基地もない平和な東北アジアを!   %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%  日時 6月18日(土)午後6時開会 (5時半開場)  場所 豊島区民センターホール  (資料代800円)       (池袋駅東口・徒歩5分/三越の裏・公園向い) http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html  お話 ■米軍再配置計画・基地強化との闘い        辺野古の闘いについて            沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック        座間への米陸軍第1団司令部移転反対の闘い            岩本香苗・相模原市議会議員        韓国ゲスト  平澤(ピョンテク)市・米軍基地反対住民                (駐韓米軍再配置と基地拡張の韓国の焦点)      ■歴史認識と教科書問題  高嶋伸欣・琉球大教授   ●デモ 午後3時半集合/4時開始・4時半出発 南池袋公園(池袋駅東口・徒歩5分) http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_3.html       *思いおもいの旗やプラカードを持ち寄り、朝鮮半島やアジアの 人々との連帯と私たちの平和の意志を示しましょう。 *********************************************************** ●6・18集会への賛同カンパをお願いします。 団体1口3000円 個人1口1000円    郵便振替口座 00110-8-140618 「日韓民衆連帯全国ネットワーク」  *6・18集会賛同金と明記してください。 【主催】朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から40年を問う 2005年運動     連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(03‐5684‐0194) 新しい反安保行動をつくる実行委宗03‐5275‐5989)           許すな!憲法改悪・市民連絡会(03‐3221‐4668)           基地はいらない!女たちの全国ネット(03‐5870‐4837) 脱WTO草の根キャンペーン実行委(03‐3813‐6492)           VAWW−NETジャパン(03‐3818‐5903)           在日韓国民主統一連合(03‐3862‐6881)  【集会協賛】フォーラム平和・環境・人権(平和フォーラム) (郵便送付先) 東京都文京区小石川1‐1‐10‐105 日韓ネット気付 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 8 18:43:49 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 08 Jun 2005 18:43:49 +0900 Subject: [AML 1866] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyVzJVYhPCVrGyhC?= Message-ID: <42A6BDD5.7070608@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月8日 重複投稿失礼 6月24日から27日、トルコのイスタンブールのトプカピ宮殿で「イラク世界民衆 法廷(WTI)」が開催されます。旧市街のアヤトリアやブルーモスクと並ぶ、 あのトプカピ宮殿です。 WTIは、2003年3月のイラク戦争開始直後から世界各地で始まった民衆法廷運 動です。これまでロンドン、コペンハーゲン、ブリュッセル、ニューヨーク、 ローマ、ソウル、広島、ムンバイなど各地で法廷を開いてきました。 http://www.worldtribunal.org/main/? http://www.worldtribunal.org/main/?b=21 http://www.worldtribunal.org/main/?b=33 http://www.h3.dion.ne.jp/~nowar/wti/ また、日本で取り組んだイラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)は「WTIのパー トナー」です。 各地の成果をイスタンブールに持ち寄って最終法廷を行います。 私たちICTIからは13名の代表が参加し、イスタンブール法廷の検事団に加 わります。6月17日には代表団結成をかねて、イラク戦争における戦争民営化問 題を考える集会を開催します。ぜひご参加ください。 6月17日(金)午後6時半 文京区民センター http://www.icti-e.com/ イスタンブール法廷のプログラム(仮)を下記に貼り付けます。 陪審長は、作家のアルンダティ・ロイです。陪審員には世界社会フォーラム呼び かけ人のフランソワ・ウタ(リューベン大学名誉教授)などが加わっています。 検事団は、リチャード・フォークとトルグット・タルハンリの2名。他に多数の 検事が参加しますが、経済学者のサミール・アミン、平和学者のヨハン・ガルト ウング、女性世界法廷のコリーヌ・クマール、フェミニズム国際法のクリスチー ヌ・チンキンなど有名人がずらり。 証人には、デニス・ハリディ、エマン・ハマスの名前も。 とにかく物凄い顔ぶれです。下記をじっくりご覧ください。 DAY ONE, 24 JUNE 2005 09:00 - 09:30 Arundhati Roy, Opening Speech of the Spokesperson of the Jury of Conscience and the Introduction of the Jury 09:30 - 09:50 Richard Falk, Opening Speech on behalf of the Panel of Advocates: Macro approach to the system; the "moral" responsibility underlying the constitution of the UN; the limits to the exercise of power for the states; violation of international law. First Session / The Role of International Law and Institutions (Moderator: Turgut Tarhanl?) 09:50 - 10:00 Turgut Tarhanl?: The Framework of the Session 10:00 - 10:20 Andrew Williams*: The Illegality of preventive attack and unilateral use of force; the illegality of use of force in inter-state relations; the illegality of the occupation. 10:20 - 10:40 Hans von Sponeck: The conduct of the UN before and after the 2003 invasion 10:40 - 11:00 Larry Everest: The history of US and UK Interventions in Iraq 11:00 - 11:20 Questions from the Jury 11:20 - 11:40 Coffee Break 11:40 - 12:00 Jim Harding: Neo-Colonization Trends 12:00 - 12:20 Amy Bartholomew: PNAC and Human Rights as Swords of Empire 12:20 - 12:40 Issa Shivji: Implications of the Decrease in Confidence in International Institutions and International Law 12:40 - 13:00 Tony Alessandrini: The Violation of the Will of Global Anti-War Movement as a Crime Against Peace 13:00 - 13:20 Questions from the Jury 13:20 - 14:30 Lunch Second Session / The Responsibility of Governments (Moderator: Ahmet I.nsel) 14:30 - 14:50 Bask?n Oran: The Responsibility of the Turkish Government 14:50 - 15:10 Khaled Fahmy: The Responsibility of Arab Governments 15:10 - 15:30 John Berger *: The Responsibility of European Governments 15:30 - 15:50 Walden Bello: The Responsibility of the Coalition of the Willing 15:50 - 16:10 Questions from the Jury 16:10 - 16:30 Coffee Break Third Session / The Accountability of the Media (Moderator: O"mer Madra) 16:30 - 16:50 Saul Landau: Economic-Political Connections of Media 16:50 - 17:10 David Miller: Media Wrongs in the War and Occupation 17:10 - 17:30 Witness - Mete C,ubukc,u: Moral Responsibility of War Journalism 17:30 - 17:50 Jayan Nayar: The Need and Basis for Media Accountability 17:50 - 18:10 O"mer Madra: The Quest for an Alternative Media 18:10 - 18:30 Questions from the Jury SECOND DAY, 25 JUNE 2005 09:00 - 09:10 Summary of the Previous Day Fourth Session / The Invasion and Occupation of Iraq (Moderator: Haifa Zangana) 09:10 - 09:20 Haifa Zangana: The Framework of the Session 09:20 - 09:40 Witness - Dahr Jamail: Testimony on Torture and War Crimes and the Recent Situation in Iraq 09:40 - 10:00 Akira Maeda: The Excessive Use of Weapons and Banned Weapons 10:00 - 10:20 Thomas Fasy / Glen Lawrence: The Health Effects of DU Weapons in Iraq 10:20 - 10:40 Witness - Denis Halliday: The Conduct of the UN 10:40 - 11:00 Questions from the Jury 11:00 - 11:20 Coffee Break 11:20 - 11:40 Hana Ibrahim: Gender Based Violence (security and gender based violence) 11:40 - 12:00 Eman Khammas: Ruin of Daily Life (security and education system) 12:00 - 12:20 Witness - Tim Goodrich: The Conduct of the US Army 12:20 - 12:40 Amal Sawadi: Detentions and Prison Conditions 12:40 - 13:00 Witness - Fadel Al Bedrani: Collective Punishment 13:00 - 13:20 Questions from the Jury 13:20 - 14:30 Lunch Fourth Session / Cont. ... (Moderator: Joel Kovel) 14:30 - 14:50 Joel Kovel: Effects of the War on the Infrastructure 14:50 - 15:10 Herbert Docena: Economic Colonization 15:10 - 15:30 Mohammed Al Rahoo: Iraqi Law Under Occupation 15:30 - 15:50 Abdul Ilah Al Bayaty: The Transfer of Power in Iraq 15:50 - 16:10 Niloufer Baghwat: The Privatization of War 16:10 - 16:30 Questions from the Jury 16:30 - 16:50 Coffee Break 16:50 - 17:10 Huda Al Nuaimi: The Occupation as Prison 17:10 - 17:30 Barbara Olshansky: Torture, Detentions, Guantanamo and International Law 17:30 - 17:50 Witness - Mark Manning: Falluja 17:50 - 18:10 Abdul Wahab Al Obeidi: Human Rights Violations and the Disappeared in Iraq 18:10 - 18:30 Johan Galtung: The Limits of Current Human Rights Approaches ant Legality 18:30 - 18:50 Questions from the Jury THIRD DAY, 26 JUNE 2005 09:00 - 09:10 Summary of the Previous Day Fifith Session / Cultural Heritage, Environment and World Resources (Moderator: Hilal Elver) 09:10 - 09:20 Hilal Elver: The Framework of the Session 09:20 - 09:40 Gu"l Pulhan: The Destruction of Cultural Heritage: A Report from the Istanbul Initiative 09:40 - 10:00 Witness - Amal Al Khedairy : Testimony on the Destruction of Cultural Heritage 10:00 - 10:20 Joel Kovel: The Ecological Implications of the War 10:20 - 10:40 Witness - Souad Naji Al-Azzawi: Testimony on Radioactive Contamination in Iraq 10:40 - 11:00 Questions from the Jury 11:00 - 11:20 Coffee Break Sixth Session / Global Security Environment and Future Alternatives (Moderator: Ays,e Gu"l Alt?nay) 11:20 - 11:40 Ays,e Gu"l Alt?nay: Militarism and the Culture of Violence 11:40 - 12:00 Nadje Al-Ali: War and Gender 12:00 - 12:20 Liz Fekete: Creating Racism and Intolerance 12:20 - 12:40 Samir Amin: The Economy of Militarization 12:40 - 13:00 Joseph Massad*: The Relationship between Iraq, Palestine and Israel. 13:00 - 13:20 Questions from the Jury 13:20 - 14:30 Lunch Sixth Session / Cont. ... 14:30 - 14:50 Wamidh Nadhmi*: Polarization and the Narrowing Scope of Political Alternatives 14:50 - 15:10 John Ross: Collateral Damage: The Mexican Example 15:10 - 15:30 Christine Chinkin: Human Security versus State Security 15:30 - 15:50 Ken Coates: The Future of the Peace Movement 15:50 - 16:10 Corrine Kumar: Towards a New Political Imaginary 16:10 - 16:30 Biju Matthew: Alternatives for an Alternative Future 16:30 - 17:00 WTI I.stanbul Coordination: The WTI as an Alternative: An Experimental Assertion 17:00 - 17:20 Questions from the Jury 17:20 - 17:40 Coffee Break 17:40 - 18:00 Richard Falk - Closing Speech on Behalf of the Panel of Advocates 18:00 - 18:20 Arundhati Roy - Closing Speech on Behalf of the Jury of Conscience 18:20 - 18:30 The Closing of the World Tribunal on Iraq, Istanbul. From minow175 at csc.jp Fri Jun 10 07:11:40 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Fri, 10 Jun 2005 07:11:40 +0900 Subject: [AML 1867] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX04NT5ITEA7YSROGyhCSFA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7UCROTDQkciRfJD8hVyFWRnxLXCRPJEQkLyRFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC9LITwjOXEySCRKJE4kQCRtJCYhVyRyRkkkcyRHGyhC?= Message-ID: <002101c56d40$36950ec0$0200a8c0@LocalHost> 家族会と救う会は、横田めぐみさんとされる遺骨が「別人の物である」とする政府の 昨年12月の発表から約6か月目にあたる、6/24日から3日間「経済制裁を求める座り 込みを首相官邸近くで行う」という発表をした。 これと関連し、家族会事務局長、増元照明氏は、自身のHPでこれらのことについて発 言している。 2005.6.6「長い週末だった」 >「このままでは閉塞感があり、打開策として私たちの意志の発信としてやる必要が あるの ではないか」という意見であった。   増元氏が現状を打破する為の経済制裁を主張するなら、それが現状打開に繋がる確か な説明と、制裁が現在から将来に向けての国民的利益、国益を害しないという根拠を 公に説明しなければならない。 本人もネット上で同義のことを言われているとしており、説明を行っている。 しかし、納得のいくものとは言えない。 日本において拉致事件は、91年金賢姫証言、いわゆる李恩恵発言を受け、日本の世論 の認識が決定的になった。金政権が拉致を認めたのは、この証言を受けた小泉政権ま での歴代の政権が最低限行方不明者の安否情報がなければ、正常化交渉を行わないと する強い決意を繰り返していたからである。 彼は、ことさらブッシュ政権の圧力を重視しているが、ブッシュ政権の圧力やアメリ カが怖いとか怖くないとか、さらに、北朝鮮の逼迫した国内事情は、拉致を認めて謝 罪したということについては、傍流の要因であるに過ぎない。 まず、正常化交渉再開に向け、安否情報の開示を最低条件としながら、小泉首相が首 脳会談に臨んだことが家族帰国の突破口となった、この事実を認めるべきだ。 したがい彼の言うように。 >「ブッシュ米大統領」の言葉「悪の枢軸」が大きな圧力になり、金正日に「拉致を 認める」結果を生んだと思っている。 彼は、だから制裁して強い態度を示せば、米国の軍事力が怖い北朝鮮政府は恐れおの のき、さらなる拉致被害者の帰国を認めると言うのであるが、思慮分別に欠けた性急 な結論と言わなければなるまい。 たしかに圧力も必要であるが、それだけではないと言うことを理解すべきであろう。 そして、政府が、自国の国民全体を守ることをその責務と考えれば、周辺諸国との協 調を考えるのは当然であり、拉致問題ばかりを突出させることが国民の命を守ること にはなるわけではない。 座り込みが、「被害者を忘れるな!」という家族の気持ちを、表すものであるなら国 民は支持する。 だが、この返せという強い意志を示すことが、解決に単純な恐怖感に依存した圧力に 重点を置き、その為の経済制裁を主張するとしたら、全然別なことのみならず本末転 倒である。 救う会の幹部は公然と北朝鮮政権の打倒を口にするが、国民は、北朝鮮政権打倒など と言うことまで望んでいない。それは、周辺諸国との協調や民族自決という大戦後日 本が勝ち取った普遍的な価値を守ることが、広く将来の国民の生命や財産を守り、ひ いては国民国家の国益になると信じているからにほかならない。 拉致事件のために国民は、北朝鮮に強い決意を示す為の座り込みは支持するだろう、 だが、北朝鮮政権打倒なる、家族会の背後で主張する救う会幹部の不用意な発言は、 国民のみならず周辺諸国、なにより北朝鮮政府自身を刺激する。 自分の国を打倒すると公言してはばからない人間達に利する行為をどうして北朝鮮政 権が出来るのか。 どんなに、私や多くの日本人が北朝鮮の拉致事件に憤りを覚えたとしても、救う会幹 部の北朝鮮打倒という周辺諸国の平和と安定を脅かす発言は、支持出来ない。 増元氏は、政府の立場や言論人として必要なこと、つまり、現在と将来の国民全体の 生命や財産を守ること。国家国民利益の極大化。それが一番重要であることを理解し ているのだろうか。 国会議員や官僚、言論人は、方法の差や考え方の差はあってもこの点を外しては、自 らの存在基盤を確立することは出来ない。 小泉政権が経済制裁に消極的なのは、この将来の国民国家の利益国益を考えてのこと である。 さらに、彼は既に拉致事件解決運動体の専業であり、立派な言論人である。そして参 議院選挙に立候補までした公人。 つまり、被害者家族という立場から抜け出した一言論人や公人として、広く、国民国 家、国益という視座を持ち、もう一度拉致事件全般を考え直すことが求められてい る。 増元氏は、広く国民の支持を受けることが北朝鮮政府に示す国民の意志、ひいては拉 致事件解決の為の国民の意志とするのであれば、安直な国益軽視の北朝鮮打倒論から 決別するべきだ。 自らの国民の支持基盤を失いかねないことまで主張する一部の国粋主義や排外主義に 阿ることはあってはならない。 そして、其の上で経済制裁が必要であるなら戦略的で正当な論理と共に主張し、奪還 運動を展開すべきであろう。 今回のように真相が明確でない、偽遺骨騒ぎに乗じた、経済制裁論議は控えるべき だ。 まず、実務者協議の再開の為にどうするかが重要であり、なす為の制裁論議はすべき ではない。 http://blog.livedoor.jp/minow175/ より From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Fri Jun 10 07:26:51 2005 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Fri, 10 Jun 2005 07:26:51 +0900 Subject: [AML 1868] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPzdAX0shMEYkS0g/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0A8TEAbKEI=?= In-Reply-To: <42A8489F.803@ybb.ne.jp> References: <42A8489F.803@ybb.ne.jp> Message-ID: <200506092224.j59MOaPJ020552@mx08.ms.so-net.ne.jp> 反安保実の木村です。 新しい反安保行動をつくる実行委員会 (第9期・イラクからの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会)から、 次の「共謀罪新設法案に反対する声明」を首相官邸に送付しました。 衆議院、参議院の法務委員会にも送付します。 ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーー 共謀罪新設法案に反対する声明  共謀罪なるものが新設されようとしている。  共謀罪新設は、「国際的組織犯罪防止条約」の締結に伴うものだという。「国際的 組織犯罪」とは、「テロ組織」を指すという。だが、いわゆる「テロ組織」とは何を 指すのか。イラクにおけるアメリカ軍の「対テロ組織」掃討戦を見れば、アメリカの 意向に沿わない勢力である。特定の勢力に属さなくとも、そうした組織が存在してい るとされている地域から離れることがなければ、住民も掃討戦の対象にされているこ とからすれば、積極的に従わない者はすべて「テロ組織」の仲間というわけだ。こう した力による抑圧が、さらに暴力の連鎖を生じさせている。暴力で平和は作り出せな いのだ。  各国が国内で「対テロ組織」の治安弾圧体制を強化することは、国内もこの「対テ ロ戦争」の戦場と位置づけるもの。こうしたことが、私たちの「平和のうちに生きる 権利」を守ることになるのだろうか。アメリカの愛国者法がアラブ系住民を抑圧して いることが、その本質を物語っている。つまり、私たちの自由と権利を脅かすことに つながるだけである。しかも、「テロ」の「未然防止」という名目で、弾圧が拡大さ れている。反戦運動も、その対象にされかねない。  今、日本で成立されようとしている共謀罪は、越境性がない組織をも対象にしてい る。組織といっても二名以上を指す。「国際的組織犯罪組織」対策ということ自体が 名目でしかないのだ。  しかも、実行行為なしでも、何かをしようかと相談したら、その相談自体を罪とす るものである。未遂との関係もない。相談すること自体が罪にされる。「重大犯罪」 の「共謀」とされているが、懲役四年以上の「重大犯罪」とされるものは、刑法・特 別刑法で560以上もあるという。「上司をなぐってやろうぜ」「やろうやろう」など と飲み屋でサラリーマンが上司への不満をぶつけ合っただけでも、もう「共謀」だ。 しかも「黙示の共謀」という規定すらある。先のような会話をしている同僚たちの傍 で黙って聞いていた者も、「共謀」というわけだ。  これが成立することに伴い、盗聴の拡大、おとり捜査やスパイの潜入といった捜査 手段の合法化、罪を認めることで減刑を得る司法取引の導入といったものにも道が開 かれるといわれている。相談自体が罪とされ、誰が聞いているか分からない、誰がチ クルかも分からない、となれば、物言えぬ社会になりかねない。こうした共謀罪が、 反戦運動をはじめ、様々な運動体潰しの手段として使われるおそれも十分に考えられ る。  現に、昨年の立川自衛隊監視テント村ビラ入れ弾圧に見られるように、反戦運動へ の弾圧が強められている。  こうした反戦運動潰しの拡大につながり、「対テロ戦争」の一環としての有事立法 であり、「対テロ」治安弾圧立法でもある共謀罪の新設に、断固、反対することを表 明する。    2005年6月9日  新しい反安保行動をつくる実行委員会 (第9期・イラクからの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会) 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4F  TEL:03-5275-5989/FAX:03-3234-4118 反安保実 http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/ From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Jun 10 07:36:03 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Fri, 10 Jun 2005 07:36:03 +0900 Subject: [AML 1869] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+SlQhWCFSRGs5cSFTJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkJiQ5JGshPSE9QCQzJjxSMnElVSUpITwlaSVgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzVGfEtcOzIyQzxUJWwlXSE8JUghWT5SMnAbKEI=?= Message-ID: <001201c56d43$9eaf9270$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到編『〈帝国〉をどうする――世界社会フォーラム5日本参加者レポート』紹介  村岡到編『〈帝国〉をどうする――世界社会フォーラム5日本参加者レポート』が 白順社から刊行された。目次と村岡到の「あとがき」を紹介する。  なお、6月26日に後記のように本書の出版記念討論会が開催される。是非参加を !  目 次 1 世界社会フォーラム どこからどこへ 長沼節夫  世界社会フォーラムは百花繚乱 深遠、多彩なテーマに溢れる 藤岡 惇  WSFはダボス会議を変えつつある 村岡 到  5年目のWSF――理論とパラダイム ウーゴ・チャベス  米国こそ世界最大の否定的勢力 2 〈帝国〉とグローバリズムに抗する視座 平山基生  沖縄軍事基地問題と「もう一つの世界」 四茂野修  労働現場から見たグローバリズムと新たな連帯の胎動 黒田弘樹  過酷な現実への人間的怒りを勇気と自信をもって 木瀬慶子  正気? 夢でしょ……、いやいや大現実 憲法9条はいま 塩谷善志郎  憲法9条=不戦・非武装・非暴力を貫く ソク・チソン  反グローバリズムの狼煙をアジアから 吉原 功  多様性を認め合うなかから持続力が ポルトアレグレ宣言  「もう一つの世界」のための12の提案 ●コラム  ポルトアレグレ市  エルネスト・チェ・ゲバラ  シモン・ボリーバ ル あとがき 村岡到  参考文献   執筆者紹介    あとがき                  村岡到  大雪の影響がニュースになっていた大寒の日に東京から、真夏のブラジルへ、第五 回世界社会フォーラムに参加するために出かけた。なぜ、世界社会フォーラムはブラ ジルでスタートしたのだろうか。  アメリカ帝国主義のイラク占領が泥沼化して続いていることも一因であろうが、ラ テンアメリカの動向はあまり注目されていない。だが、この大陸ではいま、大きな胎 動が始まっている。南アメリカの12カ国のうち、ベネズエラ、ブラジルなど5カ国 が左翼政権となっている。ラテンアメリカ研究者の新藤道弘さんによれば「ブッシュ 政権、ラテンアメリカで2年間に23連敗」(日本共産党『前衛』5月号、このタイ トルの論文)ということである。昨年12月にペルーのクスコで開催された第3回南 米諸国首脳会議では、南米大陸12カ国の地域統合をめざす「クスコ宣言」を採択し た。EU(4億5000万人)をモデルとしたもので、総人口は3億6000万人で ある。このようにアメリカ帝国主義の支配からの脱却が進んでいる。4月11日に行 なわれた米州機構(OAS)の事務総長選出をめぐってかつてないことが起きた。ア メリカ帝国主義が推した候補が当選しなかったのである(5月にやり直しとなっ た)。  この新しい動向こそ、ヨーロッパでもアジアでもなく、ラテンアメリカで、世界社 会フォーラムが産声を上げた歴史的根拠であった。世界社会フォーラムへの関心はい くつものベクトルから高まりつつあるが、その一つは、このラテンアメリカの胎動へ の着目である。  本書出版の経緯について簡単に記しておきたい。  ポルトアレグレから帰国した直後に、向こうで初めて出会った方も含めて十数人に 報告集を作りたいからと執筆のお願いを発した。「企画の狙いと趣旨」については次 のように説明した。  ――全世界から15万5000人も参集したWSF5の多様性にみちた高揚と明確な反グ ローバリズムの運動の様相を、沈滞した日本にぜひとも紹介したいのが、第一の狙い です。これまで4回開催されてきたWSFについて、日本からの参加者の報告は個別 にはさまざまに提出されていますが、まことに残念なことにそれなりに全体性をもっ た書とはなっていません。  第二は、WSFの多様性に見合った、多様性を保持した協力関係をさらに一歩前進 させたいという強い願いに発しています。今回は日本からの参加者が少なかったとは 言えますが、それでも多様な立場の方がたが参加していました。それらの方がたに可 能なかぎり多く協力していただいて、幅の広い報告集になるよう努力します。  第三に、編集の骨子としては、各人の専門とする問題領域のテーマをもって報告し ていただいて、限られた頁数のなかで、よりトータルなもの、質の高いものにしたと 考えています。――  どの程度のものになったかは、本書を手にした読者の判断にゆだねるほかない。非 力を痛感しているところである。  参考文献にも付したように、世界社会フォーラムに関する著作もようやくいくつか 刊行されるようになったが、それらはみな外国で出版されたものの翻訳(スーザン・ ジョージの著作は社会主義への拒否反応が強く推薦できない)で、日本からの参加者 による単著や論集はまだ出ていないようである。参加者それぞれの周りではさまざま な形で発表されたり、あるいは報告集会なども開かれているようで、昨年と今年につ いては、小山帥人さん(レイバーネット日本)が製作したビデオも上映されている。 インターネットで検索すれば、世界社会フォーラムや日本連絡会のホームページはす ぐに見出せる。日本からの参加者による最初の報告集として、本書はいくらかの意味 を持つであろう。  一つだけ本書をめぐって生じた残念な事態についてやはり明らかにしておこう。分 かりやすく言うと、横やりというか妨害が起きた。前記のお願いに応じてくれた方の 氏名や執筆テーマを書いた刊行予告をインターネットのaml(オルタナティブ・ メーリングリスト)に掲載したところ、その後、執筆を承諾した方に対して、執筆す るなとアタックする女性が現れた。これに対して、毅然として妨害を拒否した方もい たが、不明確な理由で書けないと断ってきた人もいた(この人は、応諾の返信はがき に「編集のねらいと趣旨に賛同します」として、執筆テーマについてハガキの裏にま で説明を書いてきていた)。何とも残念で情けない話であるが、これが日本の市民運 動の現状の一端でもある。その執筆辞退要請の理由は「JR総連に市民権を与えるこ とになるから」というのだという。JR総連をどのように評価するかについては、大 いに議論をすればよいと思うが、隠微な形で、姑息なやり方でこの種の妨害をつづけ ることは百害あって一利なしである。私は信義を大切にし、臭いものに蓋はというの は好ましく思わないので、見苦しいことだがあえて書き留めておく。こんなことは、 いずれ笑い飛ばす日が来るであろう。  さて、満開の桜も散り、すでに世界社会フォーラムの国際評議会が開かれて、来年 の予定も大枠が決まったようである。来年は、各大陸分散型開催となる。ラテンアメ リカはベネズエラで1月に行われることが決定したが、アジアとアフリカ地域の場所 と日程は未定である。今年11月には、アジア社会フォーラムがパキスタンでに開催さ れる予定である。  この小冊が、世界社会フォーラムの流れが日本でも拡がる助けになり、市民運動や 労働運動の活性化に向かうように希望する。困難な出版状況のなかで、企画の段階か ら協力していただいた白順社の江村信晴さんに感謝したい。 2005年4月20日 『<帝国>をどうする――世界社会フォーラム5日本参加者の報告』出版記念討論会 ☆6月26日(日)午後1時  ☆豊島勤労福祉会館(池袋駅西口) パネラー 藤岡 惇(立命館大学教授)   WSF5レポ『経済』6月号    著書『グローバリズムと戦争』(青木書店) 長沼節夫(日本ジャーナリスト同盟)   WSF5レポ季刊『軍縮』創刊号など            『週刊金曜日』などに執筆 四茂野修(JR総連副委員長)   WSF5レポ『新労働通信』2月16日号   著書『<帝国>に立ち向かう』(五月書房) 司会:村岡 到(オルタ・フォーラムQ事務局長) 司会:木瀬慶子(9条連事務局)  1月下旬、ブラジルのポルトアレグレで、135カ国15万5000人もが結集して、世界社 会フォーラムが6日間も展開された。企画は2500に及んだ。その合い言葉は<もう一 つの世界は可能だ>。  ベネズエラのチャベス大統領は熱弁でゲバラ(写真の顔)を連発し、反帝国主義を 呼びかけ大歓声を浴びた。イラク反戦の呼びかけも発せられ、3月19-20日の国際的 共同行動として結実した。  残念ながら日本からの参加者は100人にも達せず、隣の韓国の半分以下だった。W SFでどんな議論が展開されているのか、日本の労働運動や市民運動の現状を打開す る道はどこにあるのか、 いっしょに考えてみよう! スライド上映 参加費:1000円 主催:白順社 03-3818-4759 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Jun 10 07:38:06 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Fri, 10 Jun 2005 07:38:06 +0900 Subject: [AML 1870] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISclKiVrJT8hJiVVJSkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlaSVgI1FCaBsoQjIyGyRCMnM4JjVmMnEbKEI=?= Message-ID: <001a01c56d43$e7978330$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:オルタ・フォーラムQ第22回研究会      テーマ:欧米の反資本主義論の現況   報告:渡辺雅男(一橋大学教授)  時 6月12日(日)午後2時  所 文京シビックセンター(後楽園駅) 参加費 700円  主催:オルタ・フォーラムQ 電話:03-5967-2305 渡辺雅男さんは、昨秋、アレックス・カリニコス『アンチ資本主義宣言』(こぶし書 房)を翻訳しました。この本については、私の案内――ホームページをご覧下さい。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From satfry at m8.dion.ne.jp Fri Jun 10 11:19:05 2005 From: satfry at m8.dion.ne.jp (Satoru.F) Date: Fri, 10 Jun 2005 11:19:05 +0900 Subject: [AML 1871] =?iso-2022-jp?B?QVBJUyAbJEJNeE1RJE48QjpdIUolUSUtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyVzN09KRjlxP00kckAuRUQkRzxoJGpENCRZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJKRjlxJEdCYUphIUsbKEI=?= Message-ID: みなさま 古屋哲です。  テロ対策と入国審査の厳格化を目的とした、APIS(事前旅客情報システム)という ものがあります。最後に引用した記事は米国の警察がAPISを利用した事例ですが、日 本でも今年1月31日の各紙が、長野県警が日本のAPISを利用してはじめて逮捕を行っ たことを報じました。 APISとは、米国に向かう旅客運送会社が、旅客機または船舶の出港直後に、乗客 の情報を専用回線またはインターネットで、米国のTECS財務省執行通信システム(米 国の各種法執行機関のデータベース多数を収めた巨大な情報システム)のなかにある 専用システムに送り、その情報が多数のワッチリスト(ブラックリスト)と照合され る、というものです。  米国の空港では最近、指紋採取を行っていますが、これはUS-VISITプログラムと呼 ばれる大規模な出入国管理情報システムです。APISはその一部に組み込まれました。 ただし、APISでは指紋などバイオメトリクス情報は使われません。  「パキスタン系アメリカ人を成田で取り調べ、米国で逮捕」という以下の記事で気 になる点を列挙しておきます。 −被逮捕者は米国の市民権をもっているらしい(「パキスタン系アメリカ人」と いう記述から推測)。ニュースで映された被逮捕者の家は、瀟洒な一軒家だった。し たがって、非永住外国人を対象とするUS-VISITプログラムの対象範囲ではない。しか し、US-VISITプログラムの一部であるAPISが機能した。 −日本の上空を通過中の大韓航空機を成田空港に着陸させたFBIの権限とはなに か。おそらく「任意」の指示だったのだろうが。航空会社、空港、日本の警察を従わ せてしまう指示の力。 −警察の異なる機会に行われた取り調べに異なる陳述をした(ほんとうにしたの か、どのような状況でしたのか、は分からないが)からといって「偽証罪」で逮捕す る、というのは、表現する言葉に窮するほどのデタラメな別件逮捕である。    以下、引用。 <NHKテレビ、6月9日昼のニュースで放送> 米 成田に着陸させ取り調べ アメリカのFBI・連邦捜査局は8日、先月下旬、テロの容疑者が乗っているとして 日本上空を飛行していた旅客機をいったん成田空港に着陸させて調べた上、アメリカ に到着後、虚偽証言の疑いでパキスタン系アメリカ人の男を逮捕したと発表しました。 逮捕されたのは、カリフォルニア州に住むハミド・ハヤト容疑者(23)です。FB Iによりますと、ハヤト容疑者は、滞在先のパキスタンから韓国を経由し、大韓航空 の旅客機でアメリカに向かっていました。しかし、テロ組織にかかわっているとされ る容疑者のリストに同じ名前があったことから、FBIは先月30日、この旅客機を 急きょ、最も近い成田空港に着陸させました。FBIは、成田空港で日本の警察の協 力を得てハヤト容疑者を調べましたが、テロ組織との関係は全面的に否定したという ことです。しかし、FBIが今月4日、カリフォルニア州で再びハヤト容疑者を追及 したところ、パキスタンで国際テロ組織、アルカイダの訓練キャンプに参加したこと を認めたため、虚偽の証言をした疑いで逮捕したとしています。ただFBIは、ハヤ ト容疑者が訓練キャンプに参加していたことを裏付ける具体的な証拠があるのかどう かは明らかにしておらず、今後、アルカイダとの関係などを中心に詳しく調べること にしています。  (版権の関係上、これ以上の転送については、各自ご判断ください) -------------------- satoru F. satfry@m8.dion.ne.jp -------------------- From westtokyo at jmail.co.jp Fri Jun 10 13:13:10 2005 From: westtokyo at jmail.co.jp (westtokyo@jmail.co.jp) Date: Fri, 10 Jun 2005 13:13:10 +0900 Subject: [AML 1872] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiMhIjYvQClPIjlUNT5ANzxUJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGQ5fCRPISEhQUtMMyRGOyQrJGk2ZT0jJF4kRyFBGyhC?= Message-ID: <42a91356.3a9.444d.1030850520@www1.jmail.co.jp> こんにちは。 金涼子と申します。 明日となってしまいましたが、 朝鮮人強制連行真相究明調査団のシンポジウムのお知らせです。 「緊急集会  今、強制連行犠牲者の遺骨は 〜北海道から九州まで〜」  戦後60年、やっと日本政府は朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨調査を 行なうとしました。(5月5日『朝日新聞』)  この調査が、隣国との真の和解と友好に繋げるためには、まず南北朝鮮 数十万人といわれている遺族の苦痛を知り、日本の現状を知り、私達が 何をすべきかを今、考えるべきと思い緊急集会を開催することにしました。 内容 ・遺族の証言、報告 ・各地から報告 北海道、埼玉、東京、岐阜、山口、九州など 日時 ・6月11日(土) ・午後1時〜5時 場所 ・日本教育会館 (東京都千代田区一ツ橋2−6−2) (03−3230−2833)  地下鉄都営新宿線・営団地下鉄線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分  地下鉄都営三田線神保町駅  地下鉄都営東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)  JR総武線水道橋駅(西口出口) 資料代 ・700円(学生500円) 主催: 朝鮮人強制連行真相調査団 日本人側連絡協議会・朝鮮人側中央本部 筍娃魁檻械横僑押檻沓隠隠 Love, Peace, Email - http://Jmail.co.jp From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 10 13:20:58 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 10 Jun 2005 13:20:58 +0900 Subject: [AML 1873] =?iso-2022-jp?B?GyRCQD5JPUVnIUpDXUlZRC4hSyRHTDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0lId0NPNmhAazhAMT9GMBsoQg==?= Message-ID: <42A9152A.8080807@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月10日 日本最南端の新聞である八重山毎日新聞に無防備地区(地域)宣言の記事が掲載 されています。 八重山毎日新聞 http://www.y-mainichi.co.jp/news_view.php?tb_article=2005061007 ただし上記にはごく一部しか掲載されていません。著作権の関係で全文は紹介で きませんが、記事の冒頭を紹介しておきます。 *********************************** 八重山毎日新聞 2005年6月10日(金)号 「無防備地区宣言」で活動/竹富町の条例制定めざす準備会が発足/西表  【西表】自治体が、戦争にいっさに協力しないことを宣言し、攻撃を受けないよう にする「無防備地域宣言」について理解を深めようと、西表島の住民が今年5月、 「竹富町無防備地区宣言条例制定をめざす準備会」(石原昌武代表)を発足させ、月 1回の学習会などを行っている。11日には那覇市内で開かれる学習会で取り組みを 発表することになった。  同宣言は、1977(昭和52)年に制定されたジュネーブ条約第一追加議定書が 「紛争当事国が無防備地域を攻撃することは、手段のいかんを問わず、禁止する」と しているのに基づくもの。自治体などが、その地域に戦闘員などがおらず、軍事施設 や軍事行動への支援活動がないことを国内外に宣言・通報する。 * *********************************** 最近の沖縄での動きは「沖縄タイムズ」「琉球新報」にも繰り返し取り上げられています。 また、上の記事の「11日に那覇市内で開かれる学習会」も、下記ページの一番下に掲載されています。 http://peace.cside.to/blog/archives/cat17/index.html From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jun 10 13:54:28 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 10 Jun 2005 13:54:28 +0900 Subject: [AML 1874] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEIzWjtgISZCOjg3O2BLIUApMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJBSztfJDkkazJxOz9GMThGJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <42A91D04.8000101@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 自立支援法案、そして心神喪失者医療観察法、脳死臓器移植改悪、その果てにあ るのが、尊厳死立法でしょう。以下呼びかけです。転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   連絡先 安楽死・尊厳死法制化を阻止する会準備委員会   筍娃魁檻毅毅僑検檻沓僑娃   e-mail:info@changejapan.org 詳しくは立岩さんのサイト以下 http://www.arsvi.com/0p/et-2005s.htm 2005.6.25 「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」発足集会 −10万人の尊厳死法制化を求める圧力に屈しない−   国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。「尊厳死」はと てもよいことのように聞こえますが、これにまどわされ、操られてはなりませ ん。私たちは、尊厳ある生が保障されていないのに、死ぬときにだけ、法によっ て尊厳ある死をさせようというのです。   日本尊厳死協会(旧安楽死協会)は、末期患者や遷延性意識障害者を、本人 の意思に基づいて、人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、死な せることを法制化しようとさかんに国会に働きかけています。ただでさえ弱い立 場の人々に「周りに迷惑をかけずに自分で進んで早く死んでいくように」という のです。法によって自分で決める形をとらせて、進んで「死の行進」をさせられ ることは許せません。   今日、医療の進歩により、終末期の激痛緩和、除去が進み、また遷延性意識 障害者の回復例が何例も報告されています。私たちは命ある限り精一杯生きぬく ことが人間の本質であるという立場から安楽死・尊厳死法制化を阻止する会を立 ち上げます。家族の負担を考える必要のない社会、緩和ケアを充実する医療の確 立を求めていきましょう。 とき:6月25日(土)午後2時〜7時(1時30分開場)    会場:国民生活センター1階 大会議室(JR品川駅 高輪口より北へ徒 歩5分)    資料代:1,000円  2時〜4時    賛同者、賛同団体からの発言 4時〜5時30分 講演:原田正純さん( 熊本学園大学教授・水俣学)         「水俣病から考える尊厳死」 5時30分〜6時 講演についての質疑応答 6時〜7時    発足宣言・フリートーク 賛同者になってください。個人でも団体でも結構です。 資料集を作成しますので、賛同者の意見を6月10日(金)までに事務局までお 寄せ下さい。 主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会準備委員会  * 会場には障害者用トイレが男性用一箇所しかないので、自然に呼ばれた方 は近くのホテルで借りるか、あるいは前もって済ませてから入場してください。 ◆安楽死・尊厳死法制化を阻止する会 よびかけ人 ◇鶴見俊輔(哲学者) ◇原田正純(熊本学園大学教授) ◇八木晃介(花園大学教授) ◇柏原晃一(弁護士) ◇清水建夫(弁護士) ◇橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長) ◇清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表) ◇立岩真也(立命館大学教授) ◆賛同者・賛同団体(敬称略・到着順)以下省略  *募集中。賛同される方はinfo@changejapan.orgにお願いいたします。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm ちょっと待て! 心神喪失者医療観察法6・12集会へ参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm#050612 fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From mail at tsukuru.co.jp Fri Jun 10 14:14:12 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Fri, 10 Jun 2005 14:14:12 +0900 Subject: [AML 1875] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNyE/IzQhSjduIUshUiU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0hUyFWJCokKyQ3JCQkPiEqN1k7ISEmOCE7ISEmOltIPT1qGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCLTYhVyFbGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050610141104.D498.MAIL@tsukuru.co.jp> ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★7・4(月) 〈公開シンポジウム〉  おかしいぞ!警察・検察・裁判所 メディアはなぜ追及できないのか http://www.tsukuru.co.jp/050704.html ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  このところ、理不尽な逮捕、不当な取り調べと勾留、 そして強権的な裁判が相次いでいます。「戦争反対」の ビラを配布していただけで住居不法侵入で長期勾留・ 起訴されるような異常事態です。  一見、偶然に見えるこうした出来事も、実は底流で つながっていて、新しい体制作りの一環ではないか、 と私たちは考えています。その一方では警察・検察の 不祥事が、勇気ある告発と粘り強い取材で次々明らか になっています。北海道警察の裏金疑惑追及などはそ の典型です。  全国各地でいったい何が起きつつあり、国家権力の 側はこの国をどうしようとしているのか。私たちは可能 な限りの事例を集め、討議の中からその方向性を探り出す。 そんなシンポジウムを計画しています。 ▼日程:2005年7月4日(月)       午後6時半〜9時半  (開場:6時15分) ▼入場料:500円(資料代として)   ▼第1部 警察不当逮捕の実態   立川反戦ビラ裁判被告・大洞俊之   社会保険庁職員弾圧事件(堀越事件)・堀越明男                /弁護人・加藤健次   都立板橋高校卒業式事件・藤田勝久元教諭   葛飾マンションビラ配布弾圧事件・荒川庸生   JR労組員逮捕事件被告 ▼第2部 警察・検察報道の裏側   北村肇(元毎日新聞社会部/週刊金曜日編集長)   佐藤一(北海道新聞社会部/道警担当キャップ)   美浦克教(共同通信社会部/新聞労連委員長)   山口正紀(元読売新聞記者/「人権と報道・連絡会」世話人)   二木啓孝(司会/日刊現代編集部長) ▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100) http://www.b-civichall.com/  ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】  ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】  ●都営地下鉄三田線 春日駅  ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)   文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】  ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】 ▼呼びかけ人 魚住昭(ジャーナリスト)/岡本厚(世界) 北村肇(週刊金曜日)/斎藤貴男(ジャーナリスト) 篠田博之(創)/大谷昭宏(ジャーナリスト) 二木啓孝(日刊ゲンダイ)/元木昌彦(講談社) 森達也(映画監督)/他 ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp   TEL 03・3225・1413(『創』編集部) http://www.tsukuru.co.jp/050704.html http://www.tsukuru.co.jp/050704.doc 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From ajiren21 at yahoo.co.jp Fri Jun 10 14:48:49 2005 From: ajiren21 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCR3dFRBsoQiAbJEIxUUo4GyhC?=) Date: Fri, 10 Jun 2005 14:48:49 +0900 (JST) Subject: [AML 1876] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCEmQDgzaEdLMnUhJkdTMzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QSRLSD9CUCQ5JGsjNiEmIzIjNSUiJTglIjYmRjE5VEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQiBOTw==?= Message-ID: <20050610054849.85701.qmail@web2901.mail.bbt.yahoo.co.jp> 迫田@アジア共同行動首都圏 です。 集会案内です。 戦争・生活破壊・排外主義に反対する 6・25アジア共同行動集会 とき:6月25日(土)13:00開場、13:30開始、17:00終了 ところ:渋谷勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南1-19-8、JR渋谷駅下車6分・渋谷パルコ の斜め前) ●基調講演  斉藤一雄さん(元衆議院議員・AWC日本連共同 代表)        「新日米同盟を批判する」 ●海外ゲスト 許榮九(ホ・ヨング)さん(韓国民主労総元副 委員長)        李壽甲(イ・スガプ)さん(AWC韓国委員会共 同議長)  ※集会終了後、デモを予定しています。 スローガン ・自衛隊はイラクから撤退しろ ・改憲阻止、新たな日米同盟反対 ・名護新基地建設阻止 ・小泉の靖国参拝を許すな ・侵略賛美の教科書採択を阻止しよう ・独島(竹島)問題など民族排外主義を許すな ・朝鮮半島、台湾海峡への軍事圧力に反対しよう ・日本の国連安保理常任理事国入りを阻止しよう ・小泉構造改革反対 ・日韓FTA/日比FTA、東アジア共同体計画阻止 ・11月釜山APEC、12月香港WTOを粉砕しよう 主催:アジア共同行動(AWC)首都圏 代表/斉藤一雄 鴨居守  顧問/前野良 連絡先 東京都港区新橋5−17−7新橋小林ビル2F全国一般労 働組合全国協議会気付 メールアドレス:ajiren21@yahoo.co.jp アジア共同行動日本連ホームページ  http://www.awcjapan.org/   6・25集会への賛同カンパをお願いします。  一口 千円  郵便振替口座00180−0−722944 アジアキ ャンペーン委員会 ■6・25集会賛同のお願い  アメリカ帝国主義のイラク侵略戦争と軍事占領は石油利権の 強盗行為に他なりません。イラク国民議会の発足後も米軍13 万人など多国籍軍とその下請け民間戦闘員2万人が占領し、各 地でイラク民衆の反占領抵抗闘争との戦闘がつづいています。 ブッシュの戦争拡大との一体化をすすめる小泉政権は、自衛隊 のイラク派兵を続行しています。ぜったいに許せません。 これまでの新安保ガイドライン−有事法制、あいつぐ派兵は、 憲法空洞化−実質改憲そのものです。しかも今、米軍再編と結 合した日米安保の歴史的大再編をすすめ、日米によるアジアや 世界各地に対する戦争同盟という、まったく新たな日米同盟が 強行されようとしています。これら安保・基地・有事体制の大 再編をつうじた戦争と改憲(憲法空洞化−実質改憲−明文改憲 )の攻撃をぜったいに阻止していきましょう。職場・地域、全 国をつらぬき、米英軍・自衛隊のイラク撤退など反戦・反安保 のたたかいを進めよう!  そのなかで沖縄反基地闘争に連帯し、基地撤去−安保破棄の 運動を進めることが重要です。基地と安保の犠牲が集中する沖 縄は今怒りに燃え、名護市辺野古沖の海上新基地建設にむけた ボーリング調査を座り込みや海上阻止行動の実力闘争によって 阻止しつづけています。5・15には、普天間基地返還−辺野 古移設阻止の普天間包囲行動が24000名の大結集で勝利し ました。辺野古の新基地建設を阻止する闘いをすすめ、基地撤 去−安保破棄の運動を沖縄−「本土」−アジアをつらぬいて進 めていこう!  小泉は朝鮮民主主義人民共和国を敵視し、靖国参拝、侵略賛 美の教科書推進、独島・竹島問題など民族排外主義を強め、国 連安保理常任理事国入りを狙い、戦争国家化に邁進しています 。同時に「構造改革」・民営化攻撃によって、私たち労働者民 衆への生活破壊・権利剥奪・大失業・貧困化が強まっています 。金持ちと財界を優遇し、国鉄や郵政・道路など一連の民営化 によって、弱肉強食の新自由主義的競争を激化させ、現場の労 働者に犠牲を集中してきたことが、安全性を破壊し、JR西日本 ・福知山線での死者107名の大事故を引き起こしました。職 場/地域で労働者民衆の連帯と団結のたたかいをすすめ、生活 ・雇用・民主的権利・健康と安全をかち取っていこうではあり ませんか。とくにWTO(世界貿易機構)、FTA(自由貿易協定) 、APEC(アジア太平洋経済協力会議)などで「投資と貿易の自 由化」が推進されていますが、この新自由主義グローバリゼー ションによる独占資本の労働・環境・生活の破壊と貧困拡大化 に反撃していかなくてはなりません。韓国やフィリピンなどア ジア各地の労働者民衆と連帯し、反グローバリゼーションの国 際共同闘争をすすめよう!  アジア共同行動(AWC)首都圏は、6月25日、渋谷勤労福 祉会館で韓国やフィリピンの民衆運動のゲストを迎え、戦争と 生活破壊・排外主義に反対する集会とデモを予定しています。 このたたかいに賛同・参加されることを訴えます。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From saddhaa at nifty.com Fri Jun 10 15:00:27 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz) Date: Fri, 10 Jun 2005 15:00:27 +0900 (JST) Subject: [AML 1877] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlayVeRnFMMSROOkohIiUoJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMkNSRzJE4yPkp8TEgkSyQ0NihOTyQvJEAkNSQkISobKEI=?= Message-ID: <86546.1118383227488.saddhaa@nifty.com>  以下、転送させていただきます。重複の際はご容赦ください。  ご協力のほど、よろしくお願い致します。 箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org) ---- ―――――――――――――――――――――――――― 愛知県内から緊急 署名のお願い ビルマ難民の妻、エデンさんの仮放免にご協力ください! ―――――――――――――――――――――――――― 「日本の入管がしていることは、ビルマ独裁政権と変わりないじゃないですか!」 ――エデンさんの夫キンマウンラさん(ビルマ政治難民)  愛知県西春日井郡師勝町在住のフィリピン人、アブシン=エデン・モンテカロ (通称エデン)さんは、2005年5月24日早朝、夫と一緒に自宅にいたところ、不 法滞在容疑で拘束され、名古屋入管に即日収容されました。  夫でビルマ民主化活動家のキンマウンラさんは2003年9月、難民不認定取消を 求めた裁判で名古屋地裁から画期的な判決を勝ち取りました。彼の難民性は明ら かで、現在争われている控訴審でも、1審判決が維持される可能性が高まってい ます。  エデンさんの収容は、政治難民の妻の身柄を拘束するだけでなく、司法の判断 を尊重しない点でもきわめて不当なものです。また収容によるストレスはエデン さんの健康を損ねることにもつながります。私たちはエデンさんの即時仮放免を 求めます。 ▽エデンさんはビルマの政治難民と正式に結婚しています  エデンさんは2002年暮れに、日本で巡り合ったキンマウンラさんとイスラム式 の結婚を行いました。煩雑な手続きの末、婚姻届も役所に受理されています。以 来2年5カ月の間、2人は支えあい、励ましあってきました。エデンさんは夫の ビルマ民主化活動の一番の理解者として、常に行動を共にし、活動にも熱心に取 り組んでいます。そのオシドリ夫婦ぶりは友人知人が一致して認めるところです。 2人の結婚が正式なものであることに疑いの余地はありません。 ▽夫キンマウンラさんは、裁判所から条約難民として認められています  夫のキンマウンラさんは、ビルマの少数民族ロヒンギャの出身として、様々な 民族差別に遭いながらも、1988年の民主化運動に積極的に関わり、軍情報部に追 われる身となって日本に逃げてきました。  しかし難民申請を検討中だった2001年秋、不法滞在容疑で身柄拘束されると、 名古屋入管と大阪の西日本入管センターで計6カ月間の収容生活を強いられまし た。収容によるストレスから劇的に衰弱した経験を持つキンマウンラさんは、エ デンさんの身を強く案じています。  法務省は彼を難民として認めませんでした。しかし名古屋地裁は2003年9月25 日、法務省の判断を退け、キンマウンラさんを条約上の難民とする画期的な判断 を示しました。控訴審は現在大詰めを迎えています。一審判決の維持が期待され るなか、高裁判決も待たずに妻エデンさんを収容するのは、司法の判断を無視す る、行きすぎた行政執行です。 ▽夫妻に逃亡の恐れは全くありません  キンマウンラさんは母国ビルマで基本的人権を奪われ、軍政の迫害から逃れて きました。そして自由なはずの日本でも再度、人間らしい生活を営む権利を奪わ れようとしているのです。こうした事態は難民条約の批准国である日本で起きて はならないことです。  エデンさんは、キンマウンラさんと出合って以来「ビルマが民主化されたら、 2人で一緒にビルマに帰りましょう」と願いを一つにしてきました。入管職員が フィリピンへの出国を執拗に勧める中でも、エデンさんは「私が帰るところは、 キンマウンラと一緒に帰るビルマしかない」と訴え続けています。このような決 意で裁判を闘っている2人に、逃亡の恐れなどあるはずがありません。 ▽収容と家族分離は人道上非常に問題です  本国送還に応じられないエデンさんにとって、入管での収容は多大な苦痛と屈 辱を強いるもので、心身に与えるストレスは計り知れません。その上妊娠の兆候 も疑われ、体調がよくない彼女には、極めて過酷な母体への仕打ちとなっていま す。また夫キンマウンラさんにとっては、この上なく辛い家族への迫害なのです。 政治難民の家族分離は人道上、国際的にも非難されています。 ▽署名活動へのご協力を!  エデンさんとキンマウンラさん夫婦の人生がかかった裁判を勝利に導くために も、エデンさんの不当な収容に抗議し、一刻も早く仮放免するよう求めます。エ デンさんの仮放免許可を求める緊急署名活動に、ご協力のほどよろしくお願い致 します。 第一次集約日:2005年6月30日(必着) 集約、問合せ、賛同先: 名古屋市中川区富田町新家88 馬島 浄圭 電話/ファクス:052−431−6053 uakmh2005@gmail.com ※件名を「エデンさん要請書」としてください インターネットでも署名用紙がダウンロードできます。 ウェブ:http://www.burmainfo.org/asylum/ua-kmh200506.html PDF:http://www.burmainfo.org/asylum/ua-kmh200506.pdf ワード:http://www.burmainfo.org/asylum/ua-kmh200506.doc 呼びかけ団体(2005年6月9日現在): ビルマ民主化同盟(LDB)名古屋、日本ビルマ救援センター(BRCJ)、多 文化共生サークルsmile、フィリピン人移住者センター(FMC)、在日ビルマ ロヒンギャ協会(BRAJ)、日本ビルマ問題を考える会、すべての外国人労働 者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、女性と仏教東海・関 東ネットワーク ------------------------------------------------------------------------------ -- 署名用紙(メール用) (ここから) --------------- 名古屋入国管理局 主任審査官 殿 要  請  書 フィリピン人Absin Eden Monteclaroさんの仮放免につきまして要請します。 1.難民条約の司法判断を尊重して下さい。  2005年5月24日に名古屋入管に収容されたAbsin Eden Monteclaro(アブシン= エデン・モンテカロ)さんは、ビルマ(ミャンマー)の政治難民の妻です。  夫であるビルマ人Khin Maung Hla(キンマウンラ)さんは、難民認定申請 (2001年11月22日)の不認定処分(2002年1月18日)取消を求めて提訴し、名古 屋地裁はキンマウンラさんを条約上の難民と認定しました(2003年9月25日)。  彼のビルマ民主化活動歴や少数民族ロヒンギャの迫害の実態から言っても、そ の難民性は疑いの余地なく、控訴審でも1審判決は維持される可能性が大です。 そのような立場にある者の妻を高裁判決も待たずに収容することは、司法判断を 無視した明らかな行政の行き過ぎです。 2.この収容は人道上問題です。  アブシン=エデン・モンテカロさんとキンマウンラさんは、2002年暮れ、イス ラム教方式で婚姻し、翌2003年12月1日、日本で婚姻届も出し受理されており、 今回収容に至るまでの間、2人で支えあいながらビルマが一日も早く民主的な国 になるよう、仲間のビルマ人と共に積極的に民主化活動に取り組んでまいりまし た。日本で巡り合い、かけがえの無い家族として縁を結び一生懸命生活を営んで きました。このような夫婦を引き裂くことはあまりに無慈悲な仕打ちで、人道上 から言っても許しがたいことです。 3.逃亡の恐れは全くありません。  他方、1審判決で勝訴した夫キンマウンラさんが逃亡する恐れがあるはずもな く、その妻たるアブシン=エデン・モンテカロさんについても、逃亡の恐れなど 微塵もない者を収容することは全く道理ではありません。 4.健康上、取り返しのつかないことになる恐れがあります。  しかも彼女には妊娠の兆候がみられ、早急に検査する必要があります。収容以 来、かなり動転して神経過敏な状態に陥っており心配です。歯の治療も中途でし たし、このまま収容が長引けば、取り返しのつかないことになる恐れも十分にあ ります。  アブシン=エデン・モンテカロさんを一日も早く仮放免されることを、強く求 めます。 日 付:2005年  月  日 住 所: 氏 名: --------------- (ここまで) メール宛先:uakmh2005@gmail.com ※件名を『エデンさん要請書』としてください。 ---- 以上 From satoru at jca.apc.org Fri Jun 10 15:36:10 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 10 Jun 2005 15:36:10 +0900 Subject: [AML 1878] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkhCMiRyJFAkaSRQJGkkSyQ3JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRyEqJD8kSiRQJD8lLSVjJXMlWiE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20050610151836.A74B.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  1435虹の架け橋キャンペーンは、第3弾として、  アムネスティ・インターナショナル日本と共催で、  以下のように  「家族の分離」に焦点をあてた「たなばた」キャンペーンを始めました。   ・短冊を書いてください!(WEBでできます)   ・7月9日のイベントにご参加を!   ・賛同団体になってください! ================================= ★★★ 「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」 ★★★         ★★★ (5月22日〜7月9日) ★★★        ●1435虹の架け橋&アムネスティ・インターナショナル日本共催● http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ ================================= ━━━あなたは知っていますか? 入管収容によって家族と引き離されている人たちがいることを…。━━━ ━━━7月7日のおりひめとひこぼしの伝説にちなんで、「収容されている 人たちが家族と一緒になれますように」の願いをこめて…。━━━━━━ ★聞いて下さい、彼らの声を。  ★届けて下さい、あなたの愛を。  ▼「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」は、 入管収容施設の処遇改善を求めるために、 日本全国から1435枚の短冊を集めるキャンペーンです。 ▼2005年7月9日、応援のエールが書かれた短冊を笹につけて、渋谷の街を パレードします。(予定)(キャンペーンの詳細は、 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/をご覧下さい)    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ┏┓ ┗■ 聞いて下さい、彼らの声を!!    └────────────────………‥‥・ 「毎日、壁に話し掛けるしかなく、寂しさから自分も死にたいと思ったことが ある。」 (収容されていたあるイラン人男性の証言) 収容によって家族と離れ離れになるなど、劣悪な処遇のもと無期限の収容で 苦しめられている人たちがたくさんいます。 入管に収容されている人たちの声や、収容をめぐる問題点は、 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  の「キャンペーンについて」に記してあります。 ┏┓ ┗■ あなたの短冊、もとむ!!    └────────────────………‥‥・ 収容されている人たちを応援しよう! さまざまな願いがこめられた短冊を全国から大募集しています。集めた短冊は、 7月9日のたなばたパレードで使用するほか、法務大臣に渡します(現在交渉中)。 *短冊の記入方法は、ウェブサイトに記載してあります。 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ ┏┓ ┗■ あなたの愛を届けよう!!  └────────────────………‥‥・ この歌声&この思い、収容されている人に届きますように。 【日時】 2005年7月9日(土)  13:00〜(ライブのメインは16:20〜)音楽ライブ &17:00〜19:00…短冊をつけた笹をもって渋谷をパレード 浴衣または民族衣装を歓迎!(平服も可)I 【場所】 渋谷(代々木公園) *日時と場所は予定です。 ┏┓ ┗■ たなばたキャンペーンでは、こんなこともやってます    └────────────────………‥‥・ ★キャンペーン期間中、毎月7のつく日(7日、17日、27日)は、 あの有名人(!)が心に残った短冊を1枚選びます。 ★今回のキャンペーンに賛同している国会議員の皆さんが、あなたが短冊に 書いた願い事に対して答えてくれます。 *詳しくは、http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ をご覧下さい。 ┏┓ ┗■ 呼びかけ人(6月10日現在)   └────────────────………‥‥・ サンプラザ中野さん(ミュージシャン) 中川敬さん(ソウル・フラワー・ユニオン ヴォーカル) ナラカズオさん(ミュージシャン) 池田香代子さん(「世界がもし100人の村だったら」再話者、翻訳家) 田中章義さん(歌人、ワールドユースピースサミット平和大使) イーデス・ハンソンさん(アムネスティ・インターナショナル日本特別顧問) ┏┓ ┗■ 私たちは、こんなことを目指しています   └────────────────………‥‥・ 日本全国では、この瞬間、1435人の外国人が、各地の収容所に強制的に収容さ れています。たとえば、東京都の品川、茨城県牛久市、大阪府茨木、長崎県大 村市の強制収容所に・・・。 その中には、難民・日本人と結婚した人・労災治療中の人もたくさんいます。 私たちは、人間の輪の中から、呼びかけます。  不必要な収容、強制送還は、もういらない。  子どもと家族に、そして長期滞在者に、ビザを。  強制収容所内の環境をより人間的に。  難民にやさしい国へ、一日でも早く。  差別のない 多文化共生社会へ。  そして・・・世界の平和を実現させる国へ “人権の”ルールを守って国際化する国・・・今すぐに。 ・・・私たちは願っています。いろいろな国の人たちと、仲良く、 ともに生きられる虹のような社会を作ることを・・・ ┏┓ ┗■ ご賛同を   └────────────────………‥‥・ 本キャンペーンに賛同してくださる団体を募集しています。 賛同してくださる団体は、 longsocks24@yahoo.co.jp(アムネスティ・進藤)  あてメールでお知らせ下さい。  各団体におかれてはぜひ、ご賛同をお願いします。  前回人文字キャンペーンにご賛同いただいた方も、  改めてのご賛同をお願いいたします。  なお、賛同金は  団体3000円(但しご相談により1000円)  となっております。  振込は下記へ。 【郵便貯金口座】   □名義 1435虹の架け橋・人間の輪実行委員会     (センヨンヒャクサンジュウゴニジノカケハシ・            ニンゲンノワジッコウイインカイ)    □記号 10150−87251091 ---------------------------------------------- お問い合わせは、 アムネスティ・インターナショナル日本東京事務所 富永・川上まで。 〒101-0048 千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7階 電話:03-3518-6777/FAX:03-3518-6778 ---------------------------------------------- From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Fri Jun 10 17:30:40 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Fri, 10 Jun 2005 17:30:40 +0900 Subject: [AML 1879] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMyLUZsISZMNUtJSHdDTzBoQGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAkTjNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <002d01c56d96$ba4b82c0$ad74a8c0@pc1> 西岡です。(6月10日) 学習会の前日になりましたので、再度お知らせします。 重複メールの方は、失礼します。 ■□■□■□   無防備地域宣言学習会   □■□■□■             何方でも参加できます。  無防備地域宣言とは、憲法9条を地域から実現させていく運動です。  国際人道法を根拠に憲法の非戦、非武装の理念をめざして…    6・11学習会「無防備地域宣言を沖縄から!」 ◆基地の島・沖縄から、非武の島・沖縄へ  沖縄においても無防備地域宣言運動を取り組む動きが始まりました。  竹富町(西表)や石垣市でも学習会が取り組まれています。  「無防備地域宣言・沖縄ネットワーク」の結成に向けて、準備会が発足。  最初の企画として、前田朗先生(東京造形大学教授、無防備地域宣言  1000人アピール呼びかけ人)を招き、初めて沖縄での学習会です。 ◆無防備地域宣言を沖縄から!     −ジュネーブ条約第1追加議定書59条による非戦の約束− * 日時: 6月11日(土)午後6時30分 開会  午後6時15分開場 * 会場: 沖縄県女性総合センター「てぃるる」 2階 第1・2会議室  地図です。↓「てぃるる」のホームページから「アクセス」をクリック。   http://www.tiruru.or.jp/  * 参加費: 無料  * 主催: 無防備地域宣言沖縄ネットワーク(準備会) * 連絡先:準備会事務局 西岡信之   cell-phone:090−3970−8772   tel+fax:098−863−4776  ぜひ、ご参加ください。 <学習会のプログラム>  ●ビデオ上映 「無防備地域宣言−大阪市民の会の30日」  ●無防備地域宣言運動・全国ネットワークからの連帯の挨拶  ●前田朗先生(東京造形大学教授)の講演    「地域から平和の虹をかける         無防備地域宣言運動とは何か」  ●竹富町(西表島)から条例制定をめざす準備会からの報告  ●沖縄ネットワーク(準備会)からの経過報告と今後について  ●質疑、討論 ◆参考に  *西岡信之「無防備地域宣言を沖縄から −国民保護法は住民を守らない−」    (琉球新報 5月20日号「論壇」)  *藤中寛之「無防備地域条例制定を −自治体の住民避難指針に−」    (沖縄タイムス 5月23日号「論壇」)   http://peace.cside.to/blog/archives/cat18/index.html  *今日の八重山毎日新聞 2005年6月10日(金)号   日本最南端の新聞である「八重山毎日新聞」に無防備地域宣言の記事が掲載   されました。   http://www.y-mainichi.co.jp/news_view.php?tb_article=2005061007 「無防備地区宣言」で活動/竹富町の条例制定めざす準備会が発足/西表  【西表】自治体が、戦争にいっさに協力しないことを宣言し、攻撃を受けないよう にする「無防備地域宣言」について理解を深めようと、西表島の住民が今年5月、 「竹富町無防備地区宣言条例制定をめざす準備会」(石原昌武代表)を発足させ、月 1回の学習会などを行っている。11日には那覇市内で開かれる学習会で取り組みを 発表することになった。  同宣言は、1977(昭和52)年に制定されたジュネーブ条約第一追加議定書が 「紛争当事国が無防備地域を攻撃することは、手段のいかんを問わず、禁止する」と しているのに基づくもの。自治体などが、その地域に戦闘員などがおらず、軍事施設 や軍事行動への支援活動がないことを国内外に宣言・通報する。 ◆今後   *7月3日(日)午後1時45分から那覇市古島の教育福祉会館ホールで、    「無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム」を開催します。      ぜひ、こちらもご参加ください。 ----------------------------------------------------------------- From mail at tsukuru.co.jp Fri Jun 10 18:20:45 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Fri, 10 Jun 2005 18:20:45 +0900 Subject: [AML 1880] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNiE/GyhCMjkbJEIhSj9lIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUhRTTphNT9PRyFJPyJBcDBsPSgkNSRzJCwlSCE8JS8hKiFbGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050610181452.D4F0.MAIL@tsukuru.co.jp> ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★6月29日(水)(18時半開場⇒19時半開会)  トークライブ 「マッド・アマノのこれがパロディだ!」開催! http://www.tsukuru.co.jp/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『創』連載コラムでおなじみ! ブッシュ・小泉を始め、 権威・権力を痛烈に皮肉ってきた過去のパロディ作品を 一挙上映! 本人のトークによる解説も。 ▼【スペシャルゲスト】  スカートのぞき見疑惑で有罪判決を受けた  植草一秀氏(エコノミスト)が、「冤罪」を激白!  ▼【出演】マッド・アマノ(パロディスト)       http://www.parody-times.com/      鈴木邦男(新右翼「一水会」顧問)       http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/      岡本聖司(パロディ専門誌『ジャパンポンチ』編集長)   ▼【司会】篠田博之(月刊『創』編集長) ▼場所:新宿ロフトプラスワン  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html (TEL03・3205・6864) ※ロフトプラスワンは生ビールとお通しで約千円の  大衆酒場。新宿コマ劇場向かいの地下にある今や  珍しいアングラの飲み屋。客をまじえて毎晩深夜  まで激論が交わされます。 ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp   TEL 03・3225・1413(『創』編集部) http://www.tsukuru.co.jp/ 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From satoru at jca.apc.org Fri Jun 10 18:44:34 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 10 Jun 2005 18:44:34 +0900 Subject: [AML 1881] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolIiVgJU0lOSVGJSMhW0pGOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE84PUJlJE42L0ApPH1NRj1qJTAlIiVzJT8lSiViJHJKRDo/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskaBsoQg==?= Message-ID: <20050610183324.A74F.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@東京です。  私が臨時スタッフをしているアムネスティのお知らせです。  ブッシュ大統領にメールを送るWEBアクションに参加してください。  アムネスティでは、拷問、秘密の隔離収容を行っているグアンタナモ基地を はじめとする米軍の収容所を閉鎖することを要求する緊急キャンペーンを開始 しました。これは世界的なキャンペーンの一環です。  ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ライス国務長官、ラムズフェルド国 防長官を激怒させたアムネスティ年次報告書に端を発するこの攻防のゆくえは 皆さんのアクションにかかっています!  現代の強制収容所の閉鎖を求めるWEBアクションにご参加ください。 http://www.amnesty.or.jp/  なお、私がスタッフとして参加しました事務総長来日ミッションについても ご覧いただけると幸いです。「事務総長来日」の項目と「最新ニュース」から どうぞ。 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jun 10 23:32:08 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 10 Jun 2005 23:32:08 +0900 Subject: [AML 1882] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9ODU+SExAO2EkThsoQkhQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7UCROTDQkciRfJD8hVyFWRnxLXCRPJEQkLyRFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC9LITwjOXEySCRKJE4kQCRtJCYhVyRyRkkkcyRHGyhC?= References: <002101c56d40$36950ec0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <002d01c56dc9$2ea449e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175様  現状打破は遺骨問題の真相解明です。  遺骨問題では日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施さ せるこ とです。 北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」と言っています。 そうであるなら再鑑定提案に対し北朝鮮政府は反対できませんし、北朝鮮政府から提 案があっても良いはずです。 残りの遺骨はもうないのでしょうか。この要求を最優先にすべきです。 問題の本質をそらさないようにしなければなりません。 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 拉致問題の解決は急務でありますが、 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決が目的なはずです。   拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現という目 的をはっきりさせるべきです。                                                                                                      安沢 昌 ----- Original Message ----- From: "minow175" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, June 10, 2005 7:11 AM Subject: [AML 1867] 増元照明氏のHP「姉の夢をみた」「日本はつくづく法治国家な のだろう」を読んで > 家族会と救う会は、横田めぐみさんとされる遺骨が「別人の物である」とする政府 の > 昨年12月の発表から約6か月目にあたる、6/24日から3日間「経済制裁を求める座 り > 込みを首相官邸近くで行う」という発表をした。 > これと関連し、家族会事務局長、増元照明氏は、自身のHPでこれらのことについて 発 > 言している。 > > 2005.6.6「長い週末だった」 > >「このままでは閉塞感があり、打開策として私たちの意志の発信としてやる必要 が > あるの > ではないか」という意見であった。   > > 増元氏が現状を打破する為の経済制裁を主張するなら、それが現状打開に繋がる確 か > な説明と、制裁が現在から将来に向けての国民的利益、国益を害しないという根拠 を > 公に説明しなければならない。 > 本人もネット上で同義のことを言われているとしており、説明を行っている。 > しかし、納得のいくものとは言えない。 > > 日本において拉致事件は、91年金賢姫証言、いわゆる李恩恵発言を受け、日本の世 論 > の認識が決定的になった。金政権が拉致を認めたのは、この証言を受けた小泉政権 ま > での歴代の政権が最低限行方不明者の安否情報がなければ、正常化交渉を行わない と > する強い決意を繰り返していたからである。 > 彼は、ことさらブッシュ政権の圧力を重視しているが、ブッシュ政権の圧力やアメ リ > カが怖いとか怖くないとか、さらに、北朝鮮の逼迫した国内事情は、拉致を認めて 謝 > 罪したということについては、傍流の要因であるに過ぎない。 > まず、正常化交渉再開に向け、安否情報の開示を最低条件としながら、小泉首相が 首 > 脳会談に臨んだことが家族帰国の突破口となった、この事実を認めるべきだ。 > したがい彼の言うように。 > > >「ブッシュ米大統領」の言葉「悪の枢軸」が大きな圧力になり、金正日に「拉致 を > 認める」結果を生んだと思っている。 > > 彼は、だから制裁して強い態度を示せば、米国の軍事力が怖い北朝鮮政府は恐れお の > のき、さらなる拉致被害者の帰国を認めると言うのであるが、思慮分別に欠けた性 急 > な結論と言わなければなるまい。 > たしかに圧力も必要であるが、それだけではないと言うことを理解すべきであろ う。 > > そして、政府が、自国の国民全体を守ることをその責務と考えれば、周辺諸国との 協 > 調を考えるのは当然であり、拉致問題ばかりを突出させることが国民の命を守るこ と > にはなるわけではない。 > 座り込みが、「被害者を忘れるな!」という家族の気持ちを、表すものであるなら 国 > 民は支持する。 > だが、この返せという強い意志を示すことが、解決に単純な恐怖感に依存した圧力 に > 重点を置き、その為の経済制裁を主張するとしたら、全然別なことのみならず本末 転 > 倒である。 > > 救う会の幹部は公然と北朝鮮政権の打倒を口にするが、国民は、北朝鮮政権打倒な ど > と言うことまで望んでいない。それは、周辺諸国との協調や民族自決という大戦後 日 > 本が勝ち取った普遍的な価値を守ることが、広く将来の国民の生命や財産を守り、 ひ > いては国民国家の国益になると信じているからにほかならない。 > > 拉致事件のために国民は、北朝鮮に強い決意を示す為の座り込みは支持するだろ う、 > だが、北朝鮮政権打倒なる、家族会の背後で主張する救う会幹部の不用意な発言 は、 > 国民のみならず周辺諸国、なにより北朝鮮政府自身を刺激する。 > 自分の国を打倒すると公言してはばからない人間達に利する行為をどうして北朝鮮 政 > 権が出来るのか。 > どんなに、私や多くの日本人が北朝鮮の拉致事件に憤りを覚えたとしても、救う会 幹 > 部の北朝鮮打倒という周辺諸国の平和と安定を脅かす発言は、支持出来ない。 > > 増元氏は、政府の立場や言論人として必要なこと、つまり、現在と将来の国民全体 の > 生命や財産を守ること。国家国民利益の極大化。それが一番重要であることを理解 し > ているのだろうか。 > 国会議員や官僚、言論人は、方法の差や考え方の差はあってもこの点を外しては、 自 > らの存在基盤を確立することは出来ない。 > 小泉政権が経済制裁に消極的なのは、この将来の国民国家の利益国益を考えてのこ と > である。 > > さらに、彼は既に拉致事件解決運動体の専業であり、立派な言論人である。そして 参 > 議院選挙に立候補までした公人。 > つまり、被害者家族という立場から抜け出した一言論人や公人として、広く、国民 国 > 家、国益という視座を持ち、もう一度拉致事件全般を考え直すことが求められてい > る。 > > 増元氏は、広く国民の支持を受けることが北朝鮮政府に示す国民の意志、ひいては 拉 > 致事件解決の為の国民の意志とするのであれば、安直な国益軽視の北朝鮮打倒論か ら > 決別するべきだ。 > > 自らの国民の支持基盤を失いかねないことまで主張する一部の国粋主義や排外主義 に > 阿ることはあってはならない。 > そして、其の上で経済制裁が必要であるなら戦略的で正当な論理と共に主張し、奪 還 > 運動を展開すべきであろう。 > > 今回のように真相が明確でない、偽遺骨騒ぎに乗じた、経済制裁論議は控えるべき > だ。 > まず、実務者協議の再開の為にどうするかが重要であり、なす為の制裁論議はすべ き > ではない。 > > http://blog.livedoor.jp/minow175/ > より > From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jun 11 00:04:29 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 11 Jun 2005 00:04:29 +0900 Subject: [AML 1883] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWJWQlKyUqJWklcyROPVUhVyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVE4bCUmJSclVhsoQg==?= Message-ID: みなさま 「ヤカオランの春」の英語ウェブを作りました。 ご関心ある方は、ぜひアクセスしてください。 http://blog.livedoor.jp/maikotyan/ 三輪 *************************************************************** ◆映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ★「ヤカオランの春」周辺あれこれ日記 http://blog.livedoor.jp/imran/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar *************************************************************** From minow175 at csc.jp Sat Jun 11 09:02:59 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Sat, 11 Jun 2005 09:02:59 +0900 Subject: [AML 1884] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9ODU+SExAO2EkThsoQkhQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7UCROTDQkciRfJD8hVyFWRnxLXCRPJEQkLyRFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC9LITwjOXEySCRKJE4kQCRtJCYhVyRyRkkkcyRHGyhC?= References: <002101c56d40$36950ec0$0200a8c0@LocalHost> <002d01c56dc9$2ea449e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000f01c56e18$ee4818e0$0200a8c0@LocalHost> motoeiさん返信ありがとうございます。 1882に対する返信なのですが、返信の仕方がこの方法で良いのか良くわからず、もし 間違っていたら陳謝します。 >  現状打破は遺骨問題の真相解明です。 >  遺骨問題では日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実施 さ > せるこ とです。 そうであれば良いのですが、この件に関して日本政府は、だんまりになってしまいま した。 おそらく他人のDNAが検出されたとはいえ、『ネイチャー』の指摘する他人の汗等の 付着物の可能性も捨てきれず、別人の物とまでは、断定できないのでしょう。 ただ、日本政府が北朝鮮政府に、この件で言い直すとか、謝罪するということは出来 ないし、するべきではありません。 また、第三国に再鑑定を依頼すると言うのもどうでしょう。遺骨を北に返還したらそ のような行為を北朝鮮政府が行う可能性もあります。 日本が「他人の物」と断定した遺骨を返しもしないと言うのことは、再鑑定が行わ れ、第三国でのDNA検出が「計測不能」であるという結果を恐れているのではないで しょうか。 この問題は、大きく日本の威信や小泉政権の進退に直結する問題であります。 そして、なにより、北朝鮮側の遺骨を不自然に掘り返してわざわざ焼いた行為を容認 するべきではないと思います。 日本政府は、言い直しも、謝罪も、再鑑定も出来ません。 > 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 これが拉致事件の真相の解明の上で重要で、それは実務者協議を再開することなので すが、これを進める方向で考えるしかないと思います。北朝鮮側もそう考えていると 思います。 北朝鮮もあまりに大騒ぎをして、二回訪朝した小泉政権を倒そうとは思っていないで しょうから、どこかで戦術的な折り合いがつくはずです。 日本は北朝鮮側の主張が信じられない予見(横田めぐみさんの生存)があれば、それ を炙り出す過程と調査活動を位置づければよいわけす。 北朝鮮側は自分達の言っていることが本当のことであれば、それを証明する過程と捉 えれば良いわけです。 両者の言い分の共通項は、日本側が納得するまで行う真相解明の為の調査活動の要求 は否定できないと言うことですから、粛々と事実を解明する為の要求を突きつけるべ きだと思います。 実務者協議の再開の切欠は、外務省の北京ルートは相変わらず役に立たず、水面下で 始まる政治家ルートしか今のところ思いつきませんが、今度は子ども達の帰国のよう な目立った成果が期待できませんから、それもまた難しいのかもしれません。 藪中さんには異動していただくしかないでしょう。 今のままだと、核協議妥結後まで持ち越される可能性もあります。 > 拉致問題の解決は急務でありますが、 > 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 その通りなのですが、政府が遺骨を別人の物と発表しましたから、いまさら自信があ りませんなどとは言えないのでしょう。 ご家族については、粘り強く調査活動への理解を求めていくしかありません。 > あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決が目的なはずです。 > 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現という 目 > 的をはっきりさせるべきです。             国交正常化は、真相解明の過程をもっと見てから考えればよく、拉致事件の真相解明 活動の行く末が重要だと思います。それを中途のまま、単純な被害者感情を癒す為だ けの弾劾活動やましてや、救う会幹部のように、北朝鮮政権打倒運動に摩り替えるべ きではないというのが私の意見です。                                                                          From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jun 11 11:01:43 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 11 Jun 2005 11:01:43 +0900 Subject: [AML 1885] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9ODU+SExAO2EkThsoQkhQ?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7UCROTDQkciRfJD8hVyFWRnxLXCRPJEQkLyRFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC9LITwjOXEySCRKJE4kQCRtJCYhVyRyRkkkcyRHGyhC?= References: <002101c56d40$36950ec0$0200a8c0@LocalHost><002d01c56dc9$2ea449e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <000f01c56e18$ee4818e0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <002401c56e29$8451e040$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175さんへ  コメント有り難うございます。  北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」と言っています。 そうであるなら第3国立ち会いの下での再鑑定提案に対し北朝鮮政府は反対できませ ん。 北朝鮮政府から提案があっても良いはずです。事実確認は言い直しとか謝罪の問題で はありません。  日本の威信とか小泉政権の進退など関係ありません。あくまでも事実を求めること です。 日朝両政府とも再鑑定で遺骨の断定ができない、となれば再調査する、ということに なります。 拉致被害者の救出は人権問題であり、戦後補償につながる問題であり、曖昧にしては なりません。                                         安沢 昌 > motoeiさん返信ありがとうございます。 > 1882に対する返信なのですが、返信の仕方がこの方法で良いのか良くわからず、も し > 間違っていたら陳謝します。 > > >  現状打破は遺骨問題の真相解明です。 > >  遺骨問題では日朝双方、第3国の科学者立ち会いの下でもう1度DNA鑑定を実 施 > さ > > せるこ とです。 > > そうであれば良いのですが、この件に関して日本政府は、だんまりになってしまい ま > した。 > おそらく他人のDNAが検出されたとはいえ、『ネイチャー』の指摘する他人の汗等 の > 付着物の可能性も捨てきれず、別人の物とまでは、断定できないのでしょう。 > > ただ、日本政府が北朝鮮政府に、この件で言い直すとか、謝罪するということは出 来 > ないし、するべきではありません。 > また、第三国に再鑑定を依頼すると言うのもどうでしょう。遺骨を北に返還したら そ > のような行為を北朝鮮政府が行う可能性もあります。 > 日本が「他人の物」と断定した遺骨を返しもしないと言うのことは、再鑑定が行わ > れ、第三国でのDNA検出が「計測不能」であるという結果を恐れているのではない で > しょうか。 > この問題は、大きく日本の威信や小泉政権の進退に直結する問題であります。 > そして、なにより、北朝鮮側の遺骨を不自然に掘り返してわざわざ焼いた行為を容 認 > するべきではないと思います。 > 日本政府は、言い直しも、謝罪も、再鑑定も出来ません。 > > > 事実確認ができないのなら再度調査団を北朝鮮に派遣することです。 > > これが拉致事件の真相の解明の上で重要で、それは実務者協議を再開することなの で > すが、これを進める方向で考えるしかないと思います。北朝鮮側もそう考えている と > 思います。 > 北朝鮮もあまりに大騒ぎをして、二回訪朝した小泉政権を倒そうとは思っていない で > しょうから、どこかで戦術的な折り合いがつくはずです。 > > 日本は北朝鮮側の主張が信じられない予見(横田めぐみさんの生存)があれば、そ れ > を炙り出す過程と調査活動を位置づければよいわけす。 > 北朝鮮側は自分達の言っていることが本当のことであれば、それを証明する過程と 捉 > えれば良いわけです。 > 両者の言い分の共通項は、日本側が納得するまで行う真相解明の為の調査活動の要 求 > は否定できないと言うことですから、粛々と事実を解明する為の要求を突きつける べ > きだと思います。 > > 実務者協議の再開の切欠は、外務省の北京ルートは相変わらず役に立たず、水面下 で > 始まる政治家ルートしか今のところ思いつきませんが、今度は子ども達の帰国のよ う > な目立った成果が期待できませんから、それもまた難しいのかもしれません。 > 藪中さんには異動していただくしかないでしょう。 > 今のままだと、核協議妥結後まで持ち越される可能性もあります。 > > > 拉致問題の解決は急務でありますが、 > > 抗議の座り込みの目的は経済制裁であってはなりません。 > > その通りなのですが、政府が遺骨を別人の物と発表しましたから、いまさら自信が あ > りませんなどとは言えないのでしょう。 > ご家族については、粘り強く調査活動への理解を求めていくしかありません。 > > > あくまで真相解明、事実確認であり、拉致問題の早期解決が目的なはずです。 > > 拉致問題の早期解決、拉致被害者家族の自由往来の実現、日朝正常化の実現とい う > 目 > > 的をはっきりさせるべきです。             > > 国交正常化は、真相解明の過程をもっと見てから考えればよく、拉致事件の真相解 明 > 活動の行く末が重要だと思います。それを中途のまま、単純な被害者感情を癒す為 だ > けの弾劾活動やましてや、救う会幹部のように、北朝鮮政権打倒運動に摩り替える べ > きではないというのが私の意見です。 > > > > > >                                  >                                        >   > > > > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Jun 11 11:16:49 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 11 Jun 2005 11:16:49 +0900 Subject: [AML 1886] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiQqNGokJCRHJDkbKEI=?= Message-ID: <20050611110344.CC52.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 根津公子さんの素晴らしい授業を受けるチャンス!です。 皆さま 根津公子さんの素晴らしい授業を受けるチャンス!です。 根津さんの「お願い」を転送します。 根津さんは、ごく普通の子どもたちを対象にやりたいとおっしゃっています。 お近くの方に、お声かけください。 電話番号を入れ忘れたそうで、根津さんの番号をここに入れます。 0426−54−3260、090−3543−8743 Forwarded by FURUSHO ----------------------- Original Message ----------------------- From: "pop.fa3.so-net.ne.jp" To: Date: Sat, 11 Jun 2005 08:55:19 +0900 Subject: お願いです ---- 皆様 根津公子です。 2001年多摩中在職時、家庭科で「男女共生」をテーマに「従軍慰安婦」問題を取り上げ授業したことで、苦情が寄せられたとして、1年間にわたる校長・市教委・地域が一体となった攻撃に私が晒されたことをご存知かと思います。いま、その件は地裁で係争中です。 はじめに出された苦情は、「慰安婦なんて、教科書にも載っていない。家庭科ではない」「子どもが気持ち悪いと言っている」というものでした。それに対し、裁判では書面で、いまの家庭科は旧来の家事・裁縫ではなく、「ともに生きる」という狙いが強く打ち出されていることと、したがってこの授業は正当だと主張してきています。しかし、実際の授業を裁判長(官)には想像できないのではないかと思います。 そこで、中学生何人かに協力していただいて、この授業を再現し、ビデオに収め、法廷に証拠として出したい。法廷で上映することを裁判所に求めたい、と思います。授業は、私一人ではできないので、やり取りをするために生徒役が必要なのです。 つきましては、授業に出てもいいよ、という生徒を探しています。私が授業をしたのは、3年生の1月でしたので、中学3年生から高校1年生、あるいは中学2年生にお願いしたいと思っています。お近くに該当のお子さんがいらしたら、声をかけていただきたく、お願い、お誘いします。「授業」は、7月はじめにできたらありがたいのですが、お子さんの期末テストやそれぞれの予定もありますから、お申し出のあったところで日程を調整したいと思います。  お申し出下さる方は、 お名前、学年または年齢、連絡先、いつだったら参加可能か、をお知らせください。折り返しこちらから連絡を入れさせていただきます。  よろしくお願いします。   --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO -------------- next part -------------- 添付されているメッセージを保管しました... 送信者: "pop.fa3.so-net.ne.jp" 件名: =?iso-2022-jp?B?GyRCJCo0aiQkJEckORsoQg==?= 日付: Sat, 11 Jun 2005 08:55:19 +0900 サイズ: 2767 バイト URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050611/74424500/attachment.mht From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Jun 11 12:00:01 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 11 Jun 2005 12:00:01 +0900 Subject: [AML 1887] =?iso-2022-jp?B?GyRCMyskKyRsJD82NTJKPXE6TkJyJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkYSRrIVZNV0BBPXEhVxsoQg==?= Message-ID: <20050611112244.CC54.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘斗糸子(日野市)です。 開かれた教科書採択を求める「要請書」を、368名の賛同者名を連ねて6月2日に第1次提出しました。 引き続き、第2次提(16日)出に向けて賛同者集めをしています。 賛同される方は、メール・ファックスなどでお知らせ下さい。 氏名に(日野市在住・在勤か市外か)、(氏名公表可か不可か)をお書き添え下さい。 駅頭情宣を隣の多摩市のグループと共同で計画しています。 6月11日(土)13:00〜14:00 聖蹟桜ヶ丘駅前、 14:30〜15:30 高幡不動駅前 6月18日(土)14:00〜15:00 高幡不動駅前、 15:30〜16:30 多摩センター駅前 詳しい資料をお求めの方には、貼付でお送りします。 -- FURUSHO From kmasuoka at jca.apc.org Sat Jun 11 14:26:54 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Sat, 11 Jun 2005 14:26:54 +0900 Subject: [AML 1888] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVElbCU5JUElSjlWMWkycSROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <20050611142654.53dcb59a.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東チモール協会です。パレスチナ関係の講演会をご案内 致します。お近くの方、ぜひお誘い合わせの上、ご参加下さいませ。 ****************************** ●パレスチナの話● (静岡県三島) 清水町文化芸術活動促進事業 第69回泉のまちカレッジ国際理解講座 日時 6月11日(土) 19時〜20時半 パレスチナの話  森沢典子 会場 清水町公民館 第二会議室 入場無料 詳細はこちら    ↓ http://www.watervision.or.jp/izumi-college/izumi-college69-morisawa.htm ***************************** (東京) 「占領下で何が起こっているのか} 日時:6/19(日)    13:30開場 14:00開演 場所:一橋大学西キャンパス第一講義棟301 話:森沢典子 参加費:500円 ロードマップの崩壊や9.11、イラク戦争、さらにアラファトの死去により 不安定化したパレスチナ情勢も、アッバス首相とシャロン首相によって 和平宣言がなされてからは落ち着いたようにメディアでは報道されて います。  しかし、分離壁によって隔てられたガザ・ヨルダン川西岸でのイスラエル による占領は続き、撤兵の様子も見えず、今でもイスラエル軍によるパレ スチナ人虐殺は終わりません。このようなイスラエルによる不当なパレス チナ占領を国際社会は黙認し続け、絶望的な状況でパレスチナ人は独自 に抵抗運動を行い、インティファーダも続けられています。  このような情勢の中で平和を切望しているパレスチナ市民の現実はどの ようなものなのでしょうか。実際にパレスチナ自治区を訪れた森沢典子さん に講演していただきます。この重要な機会にぜひお誘い合わせのうえお越し ください。現地の状況が鮮明に描かれます。 森沢典子さん講演会実行委員会 連絡先 090−7124−3927 ****************************** (東京・大阪) ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★   「聞いて!パレスチナの子どもとお母さんのことを」      ●来日報告 アブラ・マフルーンさん●     (パレスチナ ジェニン幼児教育センター所長) ★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★ ★東京★ 6月19日(日)14:00〜17:00  会場:総評会館 千代田区神田駿河台3-2-11     JR御茶ノ水駅5分、都営新宿線小川町駅3分、    千代田線新御茶ノ水駅B3出口すぐ    地図:(以下のURLを参照ください) http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html ★大阪★ 6月25日(土)14:00〜16:30  会場:大阪市立こども文化センター    西区北堀江4-2-9     地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線 西長堀駅7号出口すぐ    地図:(以下のURLを参照ください) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.40.16.072&el=135.29.21.559&fi=1&skey=%c2%e7%ba%e5%bb%d4%ce%a9%a4%b3%a4%c9%a4%e2%ca%b8%b2%bd%a5%bb%a5%f3%a5%bf&pref=&kind= ●参加費:両会場とも800円(会員・学生500円)  ●保育はありませんが子ども連れ歓迎 ●ぜひ、パレスチナからの直接の声を聞きにきてください。 ●お友達や知人にご紹介ください。   +++++++++++++++++++++++++++++  軍事占領下にあって、パレスチナの人々の日常は大変に厳しい ものがあります。外出禁止令、検問、隔離壁、爆撃と破壊、生活 の厳しさ・・・。  そうした中でお母さんと子どもはどのように過ごし、何を感じ ているのでしょうか? またどんな問題を抱え、それをどうやっ て解決しようとしているのでしょうか? パレスチナと日本では 子育てはどれだけ違うのでしょうか?  パレスチナにジェニンという小さな街があります。憶えている 方は多いと思いますが3年前、大規模な軍事侵攻によって多くの 人が犠牲になり、難民キャンプは破壊されました。子どもたちも 大人も肉体的精神的な傷を負っています。  このジェニンに、幼児教育を専門にしている「ジェニン幼児教 育センター」というNGOがあります。元々は幼稚園の先生のト レーニングや教材作りなどの活動を行ってきましたが、2002 年以降は私たち「パレスチナ子どものキャンペーン」と一緒にお 母さんと子どもたちにカウンセリングやワークショップ、リクリ エーションなどを提供し、子どもたちの健やかな成長を広範に支 援しています。 +++++++++++++++++++++++++++++ ●主催・連絡先● 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン   Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394   Email: ccp@bd.mbn.or.jp   HP:http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/ +++++++++++++++++ ***************************** -- Ken Masuoka Tokyo East Timor Association http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jun 11 15:07:51 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 11 Jun 2005 15:07:51 +0900 Subject: [AML 1889] =?iso-2022-jp?B?GyRCSkY5cU8iSy41RDB3JEskYiVhITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskchsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    富永さん[AML:1881]「米国は現代の強制収容所グアンタナモを閉鎖せよ」につ いて補足したいことがあります。    グアンタナモ基地閉鎖を求めるメールや手紙、ファックスなどを、Wブッシュ 大統領だけでなく、アメリカ合州国上下連邦議員に送るというのはどうでしょう か。    映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」・「華氏911」のマイケル・ム ーア監督によれば、連邦議員たちは電話・手紙・電報などに極めて敏感であると のことです(『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房58P)。有権者でもない 外国人からの手紙やメールでも、受け取ったらあわてるのではないでしょうか。    「なに、グアンタナモ基地を閉鎖しろと日本から手紙が来た!?ううむ・・・」    このページに上下連邦議員のHP一覧があります。    Congressional Email Directory  http://www.webslingerz.com/jhoffman/congress-email.html    左側にある州名をクリックするとSenators(上院議員)、Representatives (下院議員)のHPリンクがあります。たいていのHPにあるContactをクリッ クすると議員事務所の住所やメルアドが表示されます。    なお米国への国際郵便料金(航空便)は封書で110円、はがきで70円です。 はがきは、官製はがき(年賀状、かもメールも可)に、Post Card 、Air Mailと 書き、20円分の切手を貼れば届きます。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Jun 11 15:13:45 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sat, 11 Jun 2005 15:13:45 +0900 Subject: [AML 1890] =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LhsoQk5PMRskQiM2IzkhJiM4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24jMSM1Rnw4YUEwIzA7fkx3OXE7MkdSQGIbKEI=?= Message-ID: <007601c56e4c$b95d5a80$0400a8c0@vc5006d> 「水と森と平和の声」の岩畑です。[平和の声・通信]を不定期ですが発信します。 ■水と森と平和の声・通信NO169▽今週の話題(05.06.11)                 http://www.twwwa.jp/    ▼INDEX    [今週の話題]      ・「北京五輪ボイコットを」石原都知事が英紙に  ・「首相が姿勢変えることはない」 靖国問題で山崎拓氏  ・米軍再編、7月にも中間報告 日米防衛首脳会談で一致  ・米朝対話再開の道筋は――アーミテージ前米国務副長官に聞く(6/6)     ・靖国参拝本社(朝日)世論調査        [反戦行動ちらし配布]月曜日6・06      ・小泉首相 どうする      ・住基ネット・プライバシー侵害 削除命令    [行事日程]      ・6月12日・ちらし配布と情宣        [痛快・日刊ゲンダイ]6月10,11日号(添付・テキストファイル)      ・・小泉首相      ・「米軍基地再編」「ミサイル防衛共同開発」       通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Sat Jun 11 15:27:35 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Sat, 11 Jun 2005 15:27:35 +0900 Subject: [AML 1891] =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LhsoQk5PMRskQiM2IzkhJkU6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVUhJiVGJS0lOSVIGyhC?= Message-ID: <009301c56e4e$a7ea6cf0$0400a8c0@vc5006d> [平和の声・通信NO169 ]下記を添付していません。失礼しました。 [痛快・日刊ゲンダイ]6月10,11日号(添付・テキストファイル)      ・小泉首相 8月15日午前0時靖国参拝説      ・「米軍基地再編」「ミサイル防衛共同開発」 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0610日刊ゲンダイ米軍再編.txt 型: text/plain サイズ: 3069 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050611/3d4aa8bf/iso-2022-jpBMDYxMBskQkZ8NCklMiVzJUAlJEpGNzM6RkpUGyhCLnR4dA.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0611日刊ゲンダイ小泉靖国問題.txt 型: text/plain サイズ: 1670 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050611/3d4aa8bf/iso-2022-jpBMDYxMRskQkZ8NCklMiVzJUAlJD4uQHRMdzlxTGRCahsoQi50eHQ.txt From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jun 11 18:30:41 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 11 Jun 2005 18:30:41 +0900 Subject: [AML 1892] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE0fDFkRDlIP0JQJHIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    郵政民営化関連法案を通常国会で成立させると、小泉首相は自信たっぷりに言 っていましたけれども、自民党内の私企業化(民営化)反対派議員の激しい抵抗 と、野党の対決姿勢の強化により、会期末6月19日までの成立は不可能になり ました。また、郵便局の統廃合や、職員の年金などの問題が明らかになってきま した。そのため自民党執行部は、会期を50日間程度延長する方向で固めていま す。野党はこれに強く反対しています。     自民党は16日に野党側に会期延長を正式に提案した上で、17日に衆院本会 議での議決を目指すとのことです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000135-mai-pol  というわけで、延長反対の声がたくさん出されれば、延長が難しくなるわけで す。自民党内の郵政民営化反対の議員には、会期延長に難色を示す人もいます。  自民・公明党には会期延長反対のメッセージを送ってください。 自民党にもの申す http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html 自民党議員にも送ってください http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html あなたの声を公明党に http://www.komei.or.jp/announcement.html 会期延長反対支持のメッセージを民主・社民・共産党に送ってください。 民主党 info@dpj.or.jp 日本共産党中央委員会 info@jcp.or.jp 社民党政策審議会 seisaku@sdp.or.jp     郵政民営化を阻止するのに一番効果的なのは、時間切れ廃案です。会期延長に なると、ズルズルでいつの間にか成立ということになりかねません。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From toshi-y at kids.email.ne.jp Sat Jun 11 22:57:40 2005 From: toshi-y at kids.email.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Sat, 11 Jun 2005 22:57:40 +0900 Subject: [AML 1893] =?iso-2022-jp?B?Ny4yGyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAzWD0sGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: <20050611225002.A85E.TOSHI-Y@kids.email.ne.jp> 豊中の山田です。 (重複お許しください) 前田朗教授をお招きして、7.2無防備地域宣言学習会を開催します。お知り合 いの方にも広めてください。 学習会の後、会場の近くで交流会も予定しています。 =============================================================== 7.2前田朗教授講演・学習会 「無防備地域宣言とは何か」 ―憲法9条を生かしていく運動を― =============================================================== ●日時: 7月2日(土)  14:00〜17:00 ●会場: すてっぷ・会議室3A―3B(エトレとよなか6階)        (阪急宝塚線「豊中」駅南口続きのビル) ●資料代: 500円 =============================================================== ◆‘04年4月、大阪市の直接請求運動を皮切りに、全国各地で「無防備地域宣言 条例」を求める住民運動が立ち上がり、広まっています。 大阪市、枚方市、東京都荒川区、神奈川県藤沢市、兵庫県西宮市では、既に条例 制定要求に必要な署名数を大きく上回る有権者の署名を集めきりました。さらに 京都市、高槻市、大津市、東京都府中市、そして沖縄でも結成集会や学習会の準 備等々、約20の市町村で準備がはじまっています。 ◆自衛隊のイラク派兵や憲法(9条)改悪の動きが強まり、日本は戦争をする国 へと変わろうとしています。すでに、「国民保護法」の下で自治体ごとに「国民 保護計画」作成され、現職の自衛官を交えた「国民保護協議会」作りが進んでお り、住民を巻き込んだ戦時体制作りが狙われています。「国民保護法」は、住民 の生命と財産を守るためのものではありません。  無防備地域宣言運動は、国際法(ジュネーブ 条約第1追加議定書、第59条)を 武器に、自分たちの住んでいる地域を無防備=戦争非協力の地域にすることで、 戦争を防ごうとする運動です。戦力を持たず交戦権を否定している憲法9条の精 神を生かし、真に平和な地域を作っていこうとする新しい住民運動といえます。 こうした無防備地域宣言運動の今日的意義を、前田 朗教授を東京よりお招きし て学習します。 ◆条例制定運動にとりくまれた方からの報告も予定しています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●前田 朗(まえだ・あきら)さん ◇東京造形大学教授。日本民主法律家協会理事。アフガニスタン国際戦犯民衆法 廷・イラク国際戦犯民衆法廷共同代表。専攻:戦争犯罪論、刑事人権論。 ◇主な著書:『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)、『戦争犯罪論』(青木 書店、2000年)、『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)、『民衆法廷の思想』 (現代人文社、2003年)。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 主催:平和都市・とよなかを考える会    イラク市民レジスタンス連帯委員会・北大阪 連絡・お問合せ先:     090−1225−1009深田  aurora8aug@yahoo.co.jp    090−8980−2436山田  toshi-y@kids.email.ne.jp ****************************** 山田敏正 toshi-y@kids.email.ne.jp 090-8980-2436 From expo at rikkyo.jp Sat Jun 11 23:10:29 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 11 Jun 2005 23:10:29 +0900 Subject: [AML 1894] =?iso-2022-jp?B?GyRCTm46MiRIJE8yPyQrGyhC?= References: <009301c56e4e$a7ea6cf0$0400a8c0@vc5006d> Message-ID: <001501c56e8f$52dcade0$0272a5d2@computer> はじめまして いきなりですが 靖国の英霊達の分子 文士 分枝 変換できない・・・ 合祀、合祀は一発か、なぜだ・・・。マイクロソフトは 合祀のままに賛成ということか 分祀するとかしないとか問題になっているらしいですが (うちはテレビがほとんど映らないので見ない。新聞は取ってないです。) 霊というのはどういうような存在なのでしょうか。 戦死者にも墓があるかと思いますが、どちらにいるのでしょうか。 遍在するということなのでしょうか。 なぜマスコミ屋さんは 首相に「人は死んだらどうなるのでしょうか」と聞かないのでしょうか 勿論反対派にも同じですけど、何で聞かないのでしょうか。 死んだら霊魂になるとは、私は義務教育では習わなかったですね。 水素やら炭素やらになって土になるだけとも習わなかったですね。 ああ、でも考えたら日光東照宮に修学旅行で行ったなあ・・・。 お墓参りや参拝が社会的、政治的、心理的にどのように機能しているとか そういうことはどうでもいいじゃないですか。 参拝するってこたあ、やはり霊魂の存在を信じてなきゃいけないですよねえ。 そして輪廻は認めないと、こういう立場でなくてはいけませんよね。(正確にいうと 今のところ輪廻はしていないと。) 人は死んだらどうなるか なぜ分祀するとかしないとか、いきなり決定的に大事な部分を すっ飛ばした議論をするのでしょうか。 ソクラテスみたいなわけにいかんのですかね。 朝生とかで政治家が沢山出て、霊魂はあるとかないとか 激論交わしてたら楽しいのになあ。 やっぱ無理ですかね。 @@@@@@@@@@@@ ハヤカワ http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@@@@ From kenpou at vc-net.ne.jp Sun Jun 12 10:57:42 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Sun, 12 Jun 2005 10:57:42 +0900 Subject: [AML 1895] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2ZT5yJE4ycSEmTS1MQDlWMWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyROJD8kYSROMFU4KzktOXAkWCROJDQ2KE5PJE4kKjRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <20050612103843.626A.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 重複送信をおゆるしください。転送転載歓迎致します。 九条の会では7月30日に東京・有明コロシアムで1万人規模の講演会を開きます。このため、6月18日の朝日、毎日など全国紙及び東京などに、参加者募集要項を掲載した意見広告を一斉に出します。既成の団体や運動体に加わっていない広範な人々を含め、できるだけ多くの方々が講演会に参加できるように願って、この方法をとりました。つきましては、この意見広告に賛同される方々にカンパのご協力を訴えます。新聞掲載後も募金は続けます。詳しくは下記のサイトをご覧下さい。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From iga at mue.biglobe.ne.jp Sun Jun 12 11:14:10 2005 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Sun, 12 Jun 2005 11:14:10 +0900 Subject: [AML 1896] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJD8kQSRLRU8kOSRKISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkViRKJCQ2NTJKPXEhISM2ISQjMiM1Qmc6ZT04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkWCROOzIyQyRIOz9GMSROOEYkUyQrJDEbKEI=?= Message-ID: <001001c56ef4$6b9b42a0$0d01a8c0@yourucejy8vd5b> 転載歓迎です。重複して受け取られる方には失礼します。 大阪の伊賀です。 大阪での集会案内です。 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 6.25大阪集会 ■日時 6月25日(土) 午後2時から5時 ■場所 大阪市立中央区民センター 大ホール    地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」        大阪市中央区久太郎町1-2-27 ■教科書採択を巡る情勢報告  上杉 聰 ■「つくる会」歴史・公民教科書 批判 ■韓国からの報告  「アジアの平和と歴史教育連帯(教科書運動本部)」より来日報告    安秉佑(アン・ビョンウ)教科書運動本部共同運営委員長 ■各団体からの報告とアピール   主催 「子どもたちに渡すな!あぶない教科書6.25大阪集会」実行委員会 呼びかけ 「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)は、わずか0.039パーセント の採択率に留まった2001年の「リベンジ」をかけて、扶桑社版「歴史」「公民」教科 書の採択を各地の教育委員等に迫っています。「つくる会」や扶桑社内部で、「東京 都では横山教育長の働きにより約半分は採択可能」「愛媛県のほぼ全域で採択が見込 める」などの情報が流されています。また、出版社情報によると、熊本県や和歌山県 で採択の可能性が高い地域が出てきており、奈良県や京都市でも「つくる会」関係者 による活発な動きが見られるとのことです。 「つくる会」側の攻勢は、なりふり構わぬ不正行為のオンパレードです。70冊にも およぶ大量の「つくる会」教科書・白表紙本が、昨年7月以降、扶桑社社員自らの手 によって東京都・京都府・和歌山県・三重県・埼玉県など1都1府17県の教育委員 関係者らに不正に配布されていたことが明らかになりました。埼玉県知事の強権で県 教育委員に就任した高橋史朗・明星大教授が、「つくる会」公民教科書の監修者に名 を連ねていたことも明らかになり問題となっています。自民党有志で作る「日本の前 途と歴史教育を考える議員の会」など政治家の圧力によって、教科書採択制度の変更 をせまる動きも活発化しています。下村博文・文科大臣政務官自身は、同「議員の 会」の事務局長でもあります。  「つくる会」教科書は、皇国史観と戦争賛美、アジア蔑視で貫かれ、「偏狭なナ ショナリズム」に基づく「愛国心」を子どもたちに植え付け、憲法改悪と「戦争する 国家」に突き進ませるあぶない教科書です。このような教科書を子どもたちに渡すわ けにはいきません。「つくる会」教科書を採択させないよう地域から声を上げ、各採 択地区教育委員会への申し入れや情報開示請求など連携した取り組みを強めましょ う。6・25大阪集会に、多数のみなさんの参加を呼びかけます。 ********************************* 子どもたちに渡すな!あぶない教科書6・25大阪集会」の賛同者になってくださ い。 賛同いただける方は、以下の内容を記入し、 メールか06−6562−5272(FAX)で送ってください。 iga@mue.biglobe.ne.jp 「子どもたちに渡すな!あぶない教科書6・25大阪集会」に賛同します。 団体または個人名:                         ご 住 所    :〒                        fax、tel、E-mail等:                  団体名・個人名の公表  可 ・ 不可 (○印をお願いします。) ※ 賛同金は不要です。集会への参加呼びかけをよろしくお願いします。 From satoru at jca.apc.org Sun Jun 12 13:30:39 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Sun, 12 Jun 2005 13:30:39 +0900 Subject: [AML 1897] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkpGOXFPIksuNUQwdyRLJGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJHIbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050612132505.2C1F.SATORU@jca.apc.org>  富永です。  先週のアメリカの動きですが、 ジミー・カーター元大統領、 民主党のNancy Pelosi下院議員、 同じく民主党のJoseph Biden上院議員(外交委員会)が グアンタナモの閉鎖を要求したとのことです。  共和党議員の動きが鍵を握る局面になってきたと言えそうです。 On Sat, 11 Jun 2005 15:07:51 +0900 suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: >  坂井貴司です。 >  転送・転載歓迎。 >   >  富永さん[AML:1881]「米国は現代の強制収容所グアンタナモを閉鎖せよ」につ > いて補足したいことがあります。 >   >  グアンタナモ基地閉鎖を求めるメールや手紙、ファックスなどを、Wブッシュ > 大統領だけでなく、アメリカ合州国上下連邦議員に送るというのはどうでしょう > か。 >   >  映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」・「華氏911」のマイケル・ム > ーア監督によれば、連邦議員たちは電話・手紙・電報などに極めて敏感であると > のことです(『アホでマヌケなアメリカ白人』柏書房58P)。有権者でもない > 外国人からの手紙やメールでも、受け取ったらあわてるのではないでしょうか。 >   >  「なに、グアンタナモ基地を閉鎖しろと日本から手紙が来た!?ううむ・・・」 >   >  このページに上下連邦議員のHP一覧があります。 >   >  Congressional Email Directory >  http://www.webslingerz.com/jhoffman/congress-email.html >   >  左側にある州名をクリックするとSenators(上院議員)、Representatives > (下院議員)のHPリンクがあります。たいていのHPにあるContactをクリッ > クすると議員事務所の住所やメルアドが表示されます。 >   >  なお米国への国際郵便料金(航空便)は封書で110円、はがきで70円です。 > はがきは、官製はがき(年賀状、かもメールも可)に、Post Card 、Air Mailと > 書き、20円分の切手を貼れば届きます。 >   > 坂井貴司 > 福岡県柳川市 > E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp > ===================================== > 1クリックで助かる命がある > http://www.ekokoro.jp/cb/ > http://www.dff.jp/index_t.php > http://www.bokinpark.com > http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 12 14:11:23 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 12 Jun 2005 14:11:23 +0900 Subject: [AML 1898] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALSRAJDEkTk05QC9MMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUEBBNGolRyViGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    「郵政民営化反対」  http://www.megaegg.ne.jp/~ytaku/index.html   で知りました。  誰が主催するのか不明ですけれども、 女性だけの3,000人郵政民営化反 対請願デモが6月14日に東京で行われるとのことです。    詳しい日時が自民党の郵政私企業化反対派の長谷川憲正議員のHPに掲載され ています。  http://www.hasegawa-kensei.jp/    「女性だけの郵政民営化反対誓願デモ」    6月14日(火)13:30日比谷公園をスタート、衆議院議員面会所前、参 議院議員面会所前から自民党本部へ。    日比谷公園では野田聖子衆議院議員の激励演説を受けて出発、衆議院議員面会 所では、綿貫民輔郵政事業懇話会会長に、3,000人の郵政民営化反対の請願 書を渡すとのことです。長谷川議員も行くそうです。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From ogidon at msi.biglobe.ne.jp Sun Jun 12 15:37:54 2005 From: ogidon at msi.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCX0BLXEA1SScbKEI=?=) Date: Sun, 12 Jun 2005 15:37:54 +0900 Subject: [AML 1899] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklLyVpJXMlViVrISYlVSUqITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lMiVqJWkjaSNuJDUkQyRdJG0hKktRSl0kLE1oGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOSEqGyhC?= Message-ID: <001201c56f19$48d7e0a0$0200a8c0@papa> 日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会の 濱本正彦です。 恒例の、野外コンサートのお知らせです。 多くの皆さんの参加をお願いします。      ’05年度「スクランブル・フオークゲリラinさっぽろ」 1 日   程  2005年6月19日(日)午後1時〜4時まで 2 場   所  札幌市中央区四丁目三越前交差点広場「歩行者天国」 3 主   催  「スクランブル・フオークゲリラinさっぽろ」実行委員会 4 事務局団体     FMカンパニー(日本音楽協議会北海道支部) 5 実行委員会代表   共同代表 林炳澤(イム・ピョンテク)=行動する会共同代表・札幌市政研研究 員   共同代表 古賀清敬(こが・きよたか)=行動する会共同代表・北星学園大学教 員  6 実行団体    FMカンパニー(日本音楽協議会北海道支部)   日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会 7 協賛団体 民主団体、労働組合、音楽サークルなど 8 内  容   6月19日(日)午後1時〜4時まで コンサート 9 アジアに対する日本の戦争責任・戦後責任が清算されていない実態を踏まえ、日 本と アジアさらには全世界の民衆の音楽の演奏を交流することによって、民衆レベ ルでの国 際交流を行い、戦争責任・戦後責任を清算するための「世論の形成」に寄 与することを 目的とする。     10 出演団体 朴保(パク・ポー)、アイヌ民族音楽、石井大蛇丸(シーサーズ)、ブービーバン ド、ノーサイド、その他交渉中 11 司  会  石川加鶴子・(ペンション・アイランド経営)          (連絡先・桑野功・電話・011−889−2400内線30 3) 濱本 正彦 拝 ogidon@msi.biglobe.ne.jp 日本の戦後責任を清算するため 行動する北海道の会 札幌市手稲区前田10条10丁目7番15号 電話:011−682−9327 Fax:011−682−9328 From pebble at jca.apc.org Sun Jun 12 19:44:42 2005 From: pebble at jca.apc.org (Imai Kyohei) Date: Sun, 12 Jun 2005 19:44:42 +0900 Subject: [AML 1900] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAlXyUiISEbKEJUYWtlIEltbWVkaWF0?= =?iso-2022-jp?B?ZSBBY3Rpb24=?= Message-ID: <20050612194434.4107.PEBBLE@jca.apc.org> 今井恭平@ムミアの死刑執行停止を求める市民の会です。 長らく裁判の進行が外部からは見えにくかった米国ペンシルベニア州の無実の黒 人死刑囚で、比類ない不正義の告発者、反戦活動家、ジャーナリストであるムミ ア・アブ=ジャマールに関して、危惧すべき動向が浮上しています。つまり、 2002年1月17日に連邦地裁ヤーン判事が行った決定に対する連邦控訴審裁判所 (第3区巡回裁判所)の判断が明らかになろうとしており、現状では連邦地裁の 有罪認定をそのまま引継ぎ、有罪--再審請求棄却となってしまう可能性が濃厚で あると伝えられています。 連邦地裁決定は、ムミアの無罪主張と、無実を証明する数々の新証拠(ことに、 真犯人であると名乗り出たアーノルド・ビバリーの供述)を一切 証拠調べする ことなく、有罪を維持し、再審請求を棄却。その上で、原裁判(1982年フィラデ ルフィア地裁)の死刑評決を無効として終身刑への減刑もしくは、量刑について のみ、新たな陪審団で評決をやり直すことを命じていました。しかしこれについ ては弁護・検察双方が上訴し、連邦地裁ヤーン判決は事実上、宙に浮いた形になっ ていました。 そうした中で、この間、連邦段階の中間上訴裁判所である巡回裁判所(この上は、 連邦最高裁しか残されていない)での審理が行われ(公開法廷ではなく、日本の 上告審同様、裁判所内での密室審理)、また一方ムミア側がおこした州コモンプ リー裁判所に対する判決無効の申し立てが却下されたことなどで、一気に集結さ せられ、けっきょくムミアが再審を申し立て、新たに証拠申請したもののすべて (ことに重要なのはビバリーの自白供述、一審裁判長の人種差別発言を明らかに した当時の裁判所速記官の証言)を裁判所はただの一度も審理せず、証拠を門前 払いしたまま再審請求を却下しようとしています。 さらに一方で、連邦最高裁はヤーン判決のうちの死刑評決無効とした根拠となっ た判例をくつがえそうとしており、そうなると死刑判決も復活することとなりま す。 6月16日は、証拠申請の一切を却下し、一審の事実認定を素通りさせる内容となっ たコモンプリー裁判所のデンベ判事決定に対する異議申し立ての最終期日となり、 この日、フィラデルフィアで集会がもたれます。 無実を示す新たな証拠の採用を求めるたたかいの最終局面に入ってきました。 以下、ニューヨーク市ムミア支援グループからのお知らせ等です。 ムミアの事件詳細については、http://www.jca.apc.org/mumia/ を参照してください。 Forwarded by Imai Kyohei ----------------------- Original Message ----------------------- From: "mumianyc" To: MumiaNYC@yahoogroups.com Date: Sat, 11 Jun 2005 19:14:03 -0000 Subject: [MumiaNYC] Take Immediate Action ---- Greetings Sisters and Brothers, Do what you can for Mumia Now! before it's too late. As it stands now Mumia's case is dangerously close to being reviewed as is; with him appearing guilty in the eyes of the Third Circuit Court of Appeals, when in reality, the opposite is true. If you can, take the day off of work and be with us in Philly as we make our feeling known to the powers that be in Philly; that is the State Court of Common Pleas, City Hall, Governor Rendell and anyone else in authority who can stop this legal lynching from going down. Ultimately, the Philadelphia citizenry and the millions of people world wide can force the courts to set Mumia free. Let's make that happen, we can and we must. Power to the People Free Mumia and all Political Prisoners, Hotline 212 330-8029 P.S. We leave NYC by 9:00am in front of the main Post Office across the street from the Port Authority and Madison Square Garden. Roundtrip tickets are $20, $15 for those on a fixed income. Departure from Philly should be at 5:00pm. Call now to reserve your seat on the bus. Someone will call you back. MUMIA'S MOST RECENT PETITION WAS JUST DIMISSED BY THE COURT OF COMMON PLEAS...THIS MEANS THAT THERE IS NO LONGER A CHANCE FOR THE EVIDENCE POINTING TOWARDS MUMIA'S INNOCENCE, AND MISCONDUCT ON THE PART OF THE PROSECUTION TO BE INCLUDED IN THE RECORD UNLESS PEOPLE DO SOMETHING ABOUT IT!! DOWNLOAD THE FLYER (PDF) FRONT BACK DOWNLOAD THE LEGAL MEMORANDUM (PDF) CLICK HERE *JOIN US FOR PROTEST AND OUTREACH ON THURSDAY JUNE 16TH, ON THE WEST SIDE OF CITY HALL IN PHILADELPHIA, AT 12 NOON That will be the last day Mumia can file for "reconsideration" of Dembe's ruling. We must let the courts know that we will not be quiet in the face of this outrageous and continuous process to kill and SILENCE OUR BROTHER MUMIA. (Buses will be leaving from NYC. Email info@freemumia.com if you are interested) ATTENTION: JUDGE MASSIAH-JACKSON, CONGRESSMAN FATTAH, MAYOR STREET, NATIONAL AND PHILADELPHIA NAACP, ALL OTHER POLITICAL, RELIGIOUS, NATIONAL AND COMMUNITY LEADERS AND PEOPLE OF GOOD WILL: Once again, Mumia Abu-Jamal, an innocent man on Pennsylvania's Death Row for 23 years, is being denied justice because the court system is violating his right to due process, to the consideration of relevant evidence, and to a new and fair trial, if not his immediate release. Judge Pamela Dembe, in the Court of Common Pleas, has hammered another nail into the coffin they're preparing for Mumia by rubberstamping the record of the notorious "Hanging Judge" Albert Sabo. The whole world denounced Mumia Abu-Jamal's trial and his Post Conviction Relief Appeal (PCRA) held in 1982 and 1995 respectively in the courtroom of Judge Albert Sabo. Legal groups such Amnesty International, the International Association of Democratic Lawyers, the Criminal Justice Institute at Harvard Law School, the National Lawyers Guild, and the National Conference of Black Lawyers detailed the many violations of US and international laws that Sabo committed. World leaders such as Nelson Mandela, then President of South Africa, Bishop Desmond Tutu, French President Jacques Chirac, the Japanese Diet (Japan's legislative body), and the US Congressional Black Caucus denounced the trial and PCRA as being unjust, illegal, and racist. Religious leaders, writers, artists, and other intellectuals from across the globe expressed outrage at the conviction and death sentence imposed on Mumia, and millions petitioned and marched to demand Mumia's freedom or at the very least a new and fair trial. Now after four years of Mumia's case being before Judge Pamela Dembe, we see a pattern of supporting all of Sabo's rulings, with the only difference being that Dembe's decisions have been made in the absence of Mumia or his supporters in the courtroom. There is a deafening silence from many of those who were so outraged only ten years ago. WE CANNOT REMAIN SILENT WHILE THE RAILROADING OF MUMIA TOWARD EXECUTION OR LIFE IN PRISON CONTINUES. THE ATTEMPT TO KILL MUMIA IS NOT FOR ANY CRIME HE COMMITTED. IT IS FOR HIS UNCOMPROMISING POLITICAL POSITIONS AND HIS ELOQUENCE IN EXPRESSING THEM. Refusing to include evidence pointing to Mumia's innocence in the record prevents the higher courts from reviewing these critical affidavits. What Judge Dembe has done is deny Mumia his constitutional and human right to a fair judicial process. She has sustained every decision Sabo made and refused to introduce extremely relevant and crucial material pointing to Mumia's innocence. When Mumia's attorneys submitted an affidavit by someone who said that it was he, and not Mumia, who killed Officer Faulkner, and this affidavit supported other witnesses' versions of what happened on the night of December 9, 1981, Judge Dembe dismissed the confession as "untimely". Similarly, she declared affidavits from Mumia and his brother presenting their side of what happened that night as also "untimely". When Mumia and his lawyers fought for Mumia's right to be present at his hearing in August 2001, Judge Dembe allowed prison officials to revoke Mumia's scheduled court appearance in Philadelphia. When Mumia and his lawyers presented an affidavit from a highly credible court stenographer who heard Judge Sabo say in 1982, in the supposed privacy of another courtroom, "Yeah, and I'm going to help `em fry the nigger", Judge Dembe ruled that that testimony should not be introduced into the record. Unable to argue that it was "untimely", she presented the ridiculous explanation that even if Sabo had actually made the comment the witness alleged he did, it did not prove that his decisions were affected by this expressed intention. Also, she said the issue of Sabo's racism had already been raised earlier and so did not need to be reviewed again. When presented with two new affidavits this year pointing to Mumia's innocence, Dembe cancelled a scheduled hearing to present the evidence and, now on May 27th she has ruled that this evidence is to be excluded from the record, thus preventing a serious consideration of Mumia's innocence in the higher courts. **Several years ago when Mumia's case was before Judge Yohn in federal court, he noted that there was no evidence of Mumia's innocence in the record. That is precisely what mumias attorney are trying to correct by introducing the new evidence that has been systematically and consistantly excluded from the record by Judge Dembe! Call Judge Frederica A. Massiah-Jackson, Pamela Dembe's supervisor, to let her know you are outraged by Judge Dembe's decisions. (215) 686-2523 --Mumia is Innocent! Stop the Frame Up! Free Mumia!-- Free Mumia Abu-Jamal Coalition, NYC, P.O. Box 16, College Station, NY, NY 10030 212-330-8029, www.FreeMumia.com, info@FreeMumia.com YC, P.O. Box 16, College Station, NY, NY 10030 212-330-8029, www.FreeMumia.com, info@FreeMumia.com Yahoo! Groups Links <*> To visit your group on the web, go to: http://groups.yahoo.com/group/MumiaNYC/ <*> To unsubscribe from this group, send an email to: MumiaNYC-unsubscribe@yahoogroups.com <*> Your use of Yahoo! Groups is subject to: http://docs.yahoo.com/info/terms/ --------------------- Original Message Ends -------------------- -- A A ミ(@.@)ミ Imai Kyohei 〜(_ _) Free Mumia Now! http://www.jca.apc.org/mumia/ NO WAR on IRAQ ! End the Occupation ! http://member.nifty.ne.jp/atsukoba/vact/war/ From satoru at jca.apc.org Sun Jun 12 20:07:27 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Sun, 12 Jun 2005 20:07:27 +0900 Subject: [AML 1901] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKTx9TUYkSyRoJGsySEIySiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTiUkciRkJGEkNSQ7JGskPyRhJE4lJiVBJW9KZz04ISohKhsoQg==?= Message-ID: <20050612200622.2C3F.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の架け橋事務局です。  1435虹の架け橋とアムネスティでは、 入管の強制収容による家族の分離の問題性を社会に訴えるため、 「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」 を展開しています。 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹の架け橋キャンペーンでは、 広く多くのひとびとに問題を知り、共感してもらうための 表現方法の工夫の実験をしています。  7月9日には東京で集まった短冊を笹につけて パレードします。  その際にプラカードの代わりに「うちわ」にアピールを書いて パレードすることにしました。  つきましては、皆さまにご協力のお願いです。  「うちわ」を送ってください!  街で配られるものを何枚か集めてくださっても結構です。  訴えたい内容を予め書き込んでくださっても構いません。  東京であなたのウチワが人々にアピールします。  送り先は下にお願いします。 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7F アムネスティ・インターナショナル日本 TEL : 03-3518-6777 担当:富永・川上  よろしくお願いします!! From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jun 12 20:57:40 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 12 Jun 2005 20:57:40 +0900 Subject: [AML 1902] =?iso-2022-jp?B?GyRCP008QSROSik9d0AtNS08VCRIJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklLz9NJSwlJCVJIzEjNSMwTT5GfCRHMnJKfCEqISobKEI=?= Message-ID: <0FgYxU541FA30000.gitani@sa.netlaputa.com> hagitaniです。  フランス人記者(左派紙リベラション)、フロランス・オブナさん(女性)と、そ のガイドのイラク人フセイン・ハヌーンさんが、150日あまりの拘束を経て、解放 されました。 フセインさんは、バグダードの家族のもとに帰り、オブナさんは帰仏の機内だとのこ とです。 http://www.liberation.com/  リベラションのサイトは大きく「自由」と書いて、編集長の挨拶を載せています。  オブナさんの事件は、全ヨーロッパが関心をもち、心配していたと言っていいでし ょう。日本とのあまりの違いには、言う言葉もありません。  彼女が捕らえられて以来、大勢の人が助命嘆願のデモや集会やアピールを繰り返し 、政府も協力して、二人の大きな写真があちこちの公共の場に掲示されたのです。  イタリアのNGOの女性職員(二人のシモーナ)や、イル・マニフェスト(共産主 義者の新聞)の記者、ジュリアーナ・ズグレーナさんのときも、解放のときは、お祭 り騒ぎでしたが、ビデオ画像で心身ともに衰弱の様子を見せていたオブナさんの無事 の帰国をフランス人はどんな騒ぎで迎えることでしょうか。  とりあえず、お知らせまで。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 12 21:23:12 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 12 Jun 2005 21:23:12 +0900 Subject: [AML 1903] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9IUpMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUtIP0JQOXEycTlURjAbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    6月14日から郵政私企業化(民営化)反対国会行動が行われます。  できるだけの参加をお願いします。  そして、新聞社やテレビなどのマスコミにこの行動を報道するよう、メールや ファックスなどを送ってください。 6月14日(火)〜16日(金) 国会連続行動 主催:ATTAC Japan(首都圏)運営委員会   6月14日(火)   11:00〜13:30 国会前座り込み   13:30〜 議員要請行動   6月15日(水)   11:00〜13:30 国会前座り込み   13:30〜 議員要請行動    ※全労連系労組はこの日国会前に座り込み予定。     郵政ユニオンとのエール交換を行う。  6月16日(木)★集中日です!   11:00〜午後一杯 国会前座り込み   15:00〜16:00 院内集会(参議院議員会館第5会議室)   18:00〜18:30(予定) 議面集会 新聞社リンク http://www.giin-net.com/menu0901.html テレビ局リンク http://www.giin-net.com/menu0902.html (声明) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ さよなら郵政民営化法案!さよなら小泉内閣! 6/8〜16日のSTOP郵政民営化アクションをともに!        --転送・転載歓迎-- ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  5月24日に国会に上程された郵政民営化関連法案は、5月27日から特別委員会で 連日6時間以上におよぶハイペースで審議が進められています。延長がほぼ確実 視されている6月19日に迫った会期末までに、できるだけ審議を進めておきたい、 という政府与党の思惑があります。野党は会期延長に反対する姿勢を示 していますが、政府与党は会期延長を強行する可能性が高く、8月中旬ごろまで は、あつい郵政国会が続くことになるかもしれません。  マスコミを中心に、今回の郵政民営化の焦点は、どれだけ小泉首相が当初の信 念を貫けるか、あるいは自民党反対派との駆け引きなどに注目が集まっています。 しかし郵政民営化法案の問題点はそのようなところにあるのではありません。さ まざまな問題や矛盾を抱えながらも人々の生活に必要な郵便通信サービ スや、低い社会保障を補うために貯えられている庶民の貯蓄を、民営化というグ ローバリゼーションの市場原理に委ねる、つまり利潤追求の手段のひとつとして、 公共サービスを解体しようとするのが、この法案の最大の問題点です。  郵政事業の民営化によって、2万5千の郵便局や350兆円の郵貯・簡保資金が 減少、消失する危機に直面しているのです。これまでの政治の失策のつけを私た ちの公共サービスの解体で穴埋めしようとしているのです。  それだけではありません。いま民営化に向けて郵政公社はコスト削減と競争原 理を労働者におしつけています。サービス残業や人権侵害が蔓延しています。 12万人のパート労働者は「日々雇用日々解雇」というきわめて不安定な雇用条 件と低賃金の状態におかれています。民営化は職場内にいっそうの競争と分断を もたらすでしょう。そしてそれは私たちの公共サービスと社会全体を掘り崩して いくでしょう。  「自民党をぶっ壊す」と豪語して登場した小泉政権は、日本やアメリカの財界 の意向に沿った構造改革という新自由主義的諸政策によって雇用や平和をぶっ壊 してきました。いままた公共サービスや福祉や教育、そして憲法までをもぶっ壊 し、この国をつくりかえようとしています。民営化がぶっ壊したもの は、職場の人権や労働者の連帯、そして利用者の安全だということが、海外の事 例、そしてJR西日本福知山線の痛ましい事故によって明らかにされています。 しかし小泉政権は百名を超える犠牲者を出したこの民営化殺人事件の原因を省み ることなく、郵政民営化に突き進もうとしています。雇用や安全、人権 や平和、地域、環境、そして未来がぶっ壊されようとしています。わたしたちは それを受け入れることを拒否します。  郵政民営化法が成立しなければ総選挙も辞さない、と小泉首相は党内反対派を 牽制する発言を繰り返しています。しかし、それは郵政民営化法案をめぐる小泉 政権の不安定さをも明らかにするものです。小泉首相は郵政民営化が「改革の本 丸だ」と繰り返し発言しています。そうであるなら私たちはこの反民主主 義的な「本丸」をぶっ壊すしかありません。  衆院での審議はいよいよ佳境を迎えつつあります。私たちは郵政労働者ユニオ ンやピースサイクルの仲間たちとともに6月2日〜3日にかけて国会審議を監視す る座り込みを行ってきました。6月19日に会期末を迎える国会審議を監視し、民 営化法案の廃案を実現するために一連のアクションを予定しています。 平和と民主主義、エコロジーとフェミニズム、地域や世界など、さまざまな持ち 場で活動されているすべての皆さんがこのアクションに参加されることを呼びか けます。  いまこそ競争と貧困と戦争の社会にたくさんのNOを! 連帯と希望、そして戦争のないもうひとつの世界にたくさんのYESを! さよなら郵政民営化法案!さよなら小泉内閣! ATTAC Japan(首都圏)運営委員会   2005年6月7日 (ここまで)    郵政私企業化が小泉「改革」の本丸ならば、それを阻止することが、小泉内閣 の本丸をぶっ壊すことになります。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From neko at e-nekoya.com Sun Jun 12 22:12:50 2005 From: neko at e-nekoya.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ2ZCdCEhPnkbKEI=?=) Date: Sun, 12 Jun 2005 22:12:50 +0900 Subject: [AML 1904] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEhISUwJW0lOCVjISYlIiVrJTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlTDthO1kxZyEmPXBMPiROJCo0aiQkISEhQRsoQg==?= Message-ID: 以下、転送させていただきます。 〜グロジャ・アルセンヌ氏支援・署名のお願い〜 グロジャ・ジャル・アルセンヌ氏は、コンゴ民主共和国の混乱の中から、庇護を 求めて日本へ逃げてきました(2003年9月16日)。難民申請をしましたが、 認められず、2004年9月1日より2005年6月3日まで収監拘束されてい ました。どうかグロジャ・アルセンヌ氏が安心して日本で暮らすために、在留特 別許可が与えられるように、署名、および署名活動にご協力ください。詳しくは、 署名用紙、署名願い、その他をご覧ください。 http://www.km-church.or.jp/arsene/arsene.html(署名願い) http://www.km-church.or.jp/arsene/history.html(入国から現在まで) http://www.km-church.or.jp/arsene/signature.pdf(署名用紙 PDF) ------------------------------------------------------------------------ 〔うれしいお知らせです〕 グロジャ・アルセンヌ氏は、6月3日(金)に、1ヶ月間という期限付きで仮放免 されました。6月5日(日)には、妻の笹井小夜子さんと共に、経堂緑岡教会の礼 拝に出席し、私たちも喜びを分かち合いました。署名活動については、仮放免も 期限付きですし、困難な「在留特別許可」を求めることが中心ですので、もちろ ん続行します。署名用紙は、そのままお使いください。今後とも、どうぞよろし くお願いします。           ☆☆☆  記  ☆☆☆ ■署名集約要綱    ●集約品:署名済み署名用紙の収集。  ●集約先:日本キリスト教団 経堂緑岡教会 牧師 松本敏之   〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-30-21   電話:03-3428-4067 FAX:03-3428-3377  ●http://www.km-church.or.jp/(追加用署名用紙・補足情報等)  ●第一次集約日:2005年6月30日まで必着。 ■署名用紙等 下記より、ファイルでダウンロードし活用お願いします。 1. 住所は、できるだけ都道府県から入れてください。 2. この署名は宛て先に提出する以外には使用しません。個人情報の保護には細  心の注意を払います。 3. 署名欄は、できるだけ埋めていただきたいですが、万一、全部埋まらない場  合もある程度集っていれば、頃合を見計らってお送りくだされば、幸いです。 4. 以下のファイルを印刷される際、「署名用紙」の裏に「賛同者、賛同団体」  が来るようにしていただければ幸いです。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 12 22:42:11 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 12 Jun 2005 22:42:11 +0900 Subject: [AML 1905] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGME1XQEEhJzRaOXEwXD07TysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi88VDYvQClBdzRUGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    韓国の盧武鉉大統領は、北朝鮮との関係改善に熱心です。しかし、その一方で 国内の労働運動に対しては厳しい態度を取っています。それは、韓国で働く移住 労働者(外国人労働者)に対しても同様です。    レイバーネット  「韓国政府、移住労働者の団結権を不当に弾圧」  http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/migrant/mtu0505    で知りました。    韓国の出入国管理局は5月14日、バングラデシュ出身で移住労組委員長のAnwar Hossainさんを、不法滞在の容疑で逮捕しました。これに対して多くの労組が抗 議の声を上げましたけれども、韓国の法務部は「不法滞留者は国内で労働の権利 はもちろん、労働組合を結成する権利と労働三権を保証されることはありえない」 と突っぱねました。そして、Anwarさんをバングラデシュへ強制送還する予定で す。    韓国政府に対して、Anwarさんの釈放を求める行動要請です。    以下のHPから盧武鉉大統領へメールを送ることができます。  http://www.iuf.org/cgi-bin/campaigns/show_campaign.cgi?c=70    また次へ送ってください。   盧武鉉大統領: Mr. Roh Moo-hyun President of the Republic 1 Sejong-no, Jongno-gu Seoul 110-820 Republic of Korea Tel: +822 770-0018 Fax: + 82 2 770-03 47 or 770-0001 / + 82 2 770-25 79. E-mail: president@cwd.go.kr or president@president.go.kr 法務大臣: Ms. Kang Kum-sil Minister of Justice 1 Jungang-ro, Gwachon-si, Gyonggi Province 427-760 Republic of Korea Fax: +82 2 504 33 37 / +82 2 503 70 46 (HR Department) E-mail: jk.kim@moj.go.kr or kskang7@moj.go.kr 労働大臣: Mr. Kwon Ki Hong Minister of Labor 1 Jungang-ro, Gwacheon-si, Gyonggi Province 427-760 Republic of Korea Tel: +82 2 2110 21 14; Fax: +82 2 6494 64 94 国家人権委員会委員長: Mr. Chang-Kook Kim President National Human Rights Commission of Korea 16 Euljiro1-ga, Jung-gu Seoul 100 842 Republic of Korea Tel: +82 2 2125 97 00; Fax: +82 2 2 125 98 11 / 96 66 E-mail: nhrc@humanrights.go.kr 大韓民国大使館: 〒106-8577  港区南麻布1丁目2-5 Tel:03-3452-7611/9 特命全権大使 羅  鍾一 閣下 H. E. Mr. Ra Jong-yil  なお、韓国公務員労働組合(KGEU)に対しても弾圧が行われていることも付け加 えます。   SOSトーチャー 「公務員労働組合の活動家が逮捕されました」 http://blhrri.org/kokusai/sos/sos_3704.html  盧武鉉も小泉も、低賃金で働く従順な労働者をそろえて、投資家たちを「いら っしゃいませ。我が国にはストや賃上げを要求するうるさい労組はございません」 ともみ手で迎えるウェルカムステートづくりに邁進していると思います。金正日 もまた、中国よりも安い賃金を売りものにして、生き残りをはかっています。 (囚人や強制収容所の収容者ならば賃金はタダです) From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 12 23:08:19 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 12 Jun 2005 23:08:19 +0900 Subject: [AML 1906] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKc0Y7JTklRiE8JTclZyVzIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NOUAvO2Q0azZIMj0kSzRYJDkkazBVOCtKZz04GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    朝日テレビの番組「報道ステーション」が、郵政私企業化(民営化)に関する 意見募集を行っています。    「報道ステーション 郵政民営化について」  http://www.tv-asahi.co.jp/hst/post.html    この番組、というより朝日テレビは、郵政私企業化(民営化)賛成の立場で報 じことが多いので、私企業化反対の意見をたくさん送ってください。また、郵政 労働者の過酷な労働の実態を報じることを求めてください。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From mashino at par.odn.ne.jp Sun Jun 12 23:32:28 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Sun, 12 Jun 2005 23:32:28 +0900 Subject: [AML 1907] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhWzxpJG0kJiEqN3sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEjOT5yGyhCIBskQiM3ISYjMzhyTi4ycRsoQg==?= Message-ID: <002f01c56f5b$8f5a6420$6400a8c0@odn.ne.jp> 憲法署名京都実行委員会の増野です。 :憲法署名京都実行委員会では、2月26日の憲法交流会に続き、下記の企画を準備して います。 「憲法九条を守ろう」と呼びかけてもなかなか話が通じない。いろいろと「説得」し たけれど、相手の心に通じていないなど、各人の経験に基づいた意見交換ができない ものかと、寸劇を使った試みに挑んでいます。 池田香代子さんのお話とあわせて、ともに考え、語り合えればと思います。 池田さんのサイン本販売も予定しています。 企画後の懇親会にもご参加いただける予定です。 ご参加・ご協力よろしくお願いします。(転送歓迎) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 守ろう!憲法9条 7・3交流会    と な り の 人 と 話 を し よ う 〜9条改悪反対の声を、署名を、広げるために〜 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □日時:7月3日(日)午後2時−5時(予定) 無料 □場所:ひとまち交流館 大会議室       河原町五条下ル東側(市バス河原町正面) 075-354-8711 □講演 「100人の村から憲法がみえた」         池田香代子 さん ドイツ文学翻訳家 口承文芸研究家  1948年東京生まれ。『世界がもし100人の村だ   ったら』(マガジンハウス)が ミリオンセラーに。NGO活動、国内の難民支援などに携わる。著書に『戦争のつくり かた』(マガジンハウス)、『11の約束 えほん教育基本法』(共著・ほるぷ出版) など □寸劇 ‘となりの人と話をしよう’ 事前アンケートをもとにした寸劇を通じて、9条改悪反対の声の広げるためにワーク ショップ・交流会などを予定しています。お楽しみに! □主催  憲法署名京都実行委員会  京都市上京区荒神口通河原町東入ル122−1 日本バプテスト京都教会気付  http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/ ※寸劇のシナリオ作り、出演、その他スタッフがまだまだたりません。人材・才能・ 人手 募集中です。 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From birdie at d1.dion.ne.jp Mon Jun 13 02:17:30 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoSg==?=) Date: Mon, 13 Jun 2005 02:17:30 +0900 Subject: [AML 1908] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGfCRONF0hJjcvJCxCZSFXNi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCkkTjojJHJMZCQmIzYhJSMxIzc9ODJxJE4kNDBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 近づいてきましたので再度ご案内させていただきます。 11日の新聞に「今春の卒・入学式で神奈川県の公立全校で日の丸が掲揚され、君が代 を歌った」との調査報告がでました。起立しなかった数もだしています。 神奈川県教委は昨年11月に「校長の指示に従わない場合は厳正に対処していく」と通 知を出しています。それを受けての調査報告です。 停職と戒告処分をだした東京都。停職処分を受けた東京の根津さんは不当な処分に声 を上げ元気に校門前に出勤されています。その行動に私たちも元気を頂いています。 17日の集会にぜひご参加ください。考えていきましょう。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「日の丸・君が代」強制の今を問う 6.17集会に参加を!        05年の卒業式・入学式を振り返って ★日時:2005年6月17日(金)午後6時半より ★場所:かながわ県民センター305号室 ★報告:05春、東京、神奈川の学校現場より     北九州ココロ裁判の判決内容の紹介     その他 ★参加費:500円 (高校生以下無料) ★主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会                       ======================================  学校の「日の丸・君が代」強制はどこまで行くのか!?東京で、町田で、広島で、 「日の丸・君が代」を踏み絵とした人権侵害が起こっている。東京では教職員への 「処分」だけに留まらず保護者・市民の「日の丸・君が代」の強制はおかしいと言う 言論までも封じ込めようとしている。「日の丸・君が代」は現代の「ご真影」になっ たかのようだ。    マスコミにはあまり取り上げられないけれど、神奈川の県立高校や小中学校の卒業 式でも「斉唱と起立」が、県教委の「調査」という強制や「地域」や「議員」「市 民」の監視のもとに、より一層徹底化された。その強制の実態とは何か、はたしてそ れは「日の丸・君が代」状況の日常化を進めているのか!?そしてその学校の中では何 が「教育改革」されようとしているのか、何が指導されようとしているのか。学校は どこへ行こうとしているのか!?    私たちにとって「日の丸・君が代」強制とは何なのか、私たちは常にそこに立ち返 る。北九州ココロ裁判や各地の闘いに思いをはせる、つながっていく・・・、象徴天 皇制のもとで「国民化の装置」が実体化している・・・、抵抗は、もしくは「私」 「思想・信条の自由」を守ることはいかに可能か。「日の丸・君が代」強制を学校や 学校教職員だけの問題にしてはいけない、そこで完結させてはいけない、それは窒息 するような相互監視や「ファシズム」に覆われ始めた私たちの社会・「国民」の問題 であり、国家や権力、「社会通念」による「私」への強制と統合ではないか・・・。 などなど共に考えていきましょう。  そして様々な立場と場所からこの「日の丸・君が代」強制に対し何ができるか、 探っていきましょう。皆さん是非参加を! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ From looking4ujp at ybb.ne.jp Mon Jun 13 11:01:51 2005 From: looking4ujp at ybb.ne.jp (HIGUCHI Akihiko) Date: Mon, 13 Jun 2005 11:01:51 +0900 Subject: [AML 1909] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwlNyVzJV0lOCUmJWAhVjR1Sz4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lSyE8JUghVyF3Qmc6ZSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <42ACE90F.4080406@ybb.ne.jp> みなさま 樋口明彦@大阪大学大学院人間科学研究科です。 6月19日(日)に、「シンポジウム「希望のニート」@大阪」が大阪科学技術セ ンター(地下鉄「本町駅」すぐ)で開催されます。 「絶望のニートから希望のニートへ」をテーマに、社会に「戻る=復帰する」と いう今までの前提を問い直し、新しい選択肢の可能性を各パネラーから提示して いただきます。 ●二神能基氏から、ニュースタート事務局の視点(著書「希望のニート」の含意 は?) ●矢野裕俊氏から、生涯教育・大学教育の視点(大学生の現状について) ●田中俊英氏から、ひきこもり支援NPOの視点(支援のあり方について) ●吉澤弥生氏から、アートNPOの視点(若者とアートの繋がり、その可能性) ニート、ひきこもり、フリーターなど、現在の若者が置かれた状況に関心をお持 ちの方は、ぜひご参加ください。 よろしくお願いいたします。 ※重複、お許しください。 (転送歓迎) -------------------------------------------------- ★シンポジウム「希望のニート」@大阪 就労にも学びにも踏み出していない85万人のニート(NEET)たち。 若者たちがこの社会に対して失ってしまった希望とは? 彼らが再び希望を取り戻すために、この国に本当に必要なこととは? 「働く意欲のない若者」論を喝破し、ニートたちの希望を探る討論。 〇日時 2005年 6月19日(日) 13:00〜15:00 〇会場 大阪科学技術センター 小ホール http://www.ostec.or.jp/pln/map.html 〇アクセス  地下鉄四つ橋線「本町駅」(ほんまち)下車 28番出口から北へ徒歩5分 地下鉄御堂筋線「本町駅」(ほんまち)下車 2番出口から西へ徒歩8分 〇参加費 1,200円(要予約) 〇パネラー ★矢野裕俊(大阪市立大学大学院教授)  大阪市立大学大学院研究科後期博士課程終了・博士。共生社会の実現を展望し て活動しようとする人々にとって必要とされる社会資源の活用や、社会活動の支 援、生涯学習支援のためのスキルについての理論と実際を学ぶ。 ★田中俊英(NPO法人 淡路プラッツ代表)  医療・教育分野の取材やボランティア活動を通じての出会いが援助者への道を 選ぶきっかけとなる。1996年に不登校・引きこもりの青少年への訪問活動を主と する「ドーナツトーク社」を設立。2000年淡路プラッツのスタッフとして参画。 2002年NPO法人格を取得したことにより代表に就任。青少年問題解決のための様 々な活動に奔放する日々。 ★吉澤弥生(武庫川女子大学非常勤講師)  文化やアートが創られる現場とその社会的諸関係を考察。制度やオルタナティ ブな動き、個人や地域に対する様々な機能を分析し、意識的に文化やアートとつ きあえる環境づくりを、研究・教育・NPO活動(NPO法人地域文化に関する情報と プロジェクト)を柱に進めている。 ★二神能基(NPO法人 ニュースタート事務局代表)  93年、目標喪失の若者たちの再出発を応援するNPO法人「ニュースタート事 務局」を設立。現在は「世の中を良くする仕事、生きることが楽しくなる働き方 を創り出そう」と世界88か所に雑居福祉村をつくる活動に邁進している。2005年 5月、『希望のニート 現場からのメッセージ』(東洋経済新報社)を上梓。 ★樋口明彦(大阪大学大学院人間科学研究科、「司会」) 〇個別相談会あり 当日は簡単なご相談をお受けいたします。お電話でご予約ください。 15:30〜17:30 一組 30分(有料) 〇お問い合わせ・ご予約 TEL 047-307-3676 〇主催 NPO法人ニュースタート事務局 http://www.new-start-jp.org/index.php3 〒279-0011 浦安市美浜1-3-1006 TEL 047−307−3676 Fax 047−307−3687 -- ------------------------------------------------------- *************************************** 樋口 明彦 (HIGUCHI Akihiko) 大阪大学大学院 人間科学研究科 社会学 E-mail : looking4ujp@ybb.ne.jp URL : http://slowlearner.oops.jp/blog/ *************************************** From kenkawauchi at nifty.com Mon Jun 13 13:39:40 2005 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Mon, 13 Jun 2005 13:39:40 +0900 Subject: [AML 1910] =?iso-2022-jp?B?SUFETBskQkJnMnEkLDd7SyEjOT5yJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGN2g1RBsoQg==?= Message-ID: <200506130439.j5D4dQsU018280@vsmail501.nifty.com> 河内謙策と申します(このニュースを重複して受け取られた方は、重複の失礼をお許 しください。転送・転載は大歓迎です。) 去る6月6日から6月11日まで、フランス・パリで国際民主法律家協会(IADL)の第16回 大会が開催され、55か国・400人の法律家・市民が参加しました。日本からも19名の 法律家・市民が参加し、憲法9条についての国際的共同闘争を呼びかけるなどの大活 躍をしました。以下は、大会で採択された憲法9条についての決議です(仮訳者は、 河内謙策)。 日本国憲法第9条についての決議  我々、フランス・パリで行われている第16回IADL大会に出席している法律家は、平 和のために奮闘してきたIADLの歴史を想起しつつ、以下のとおり決議する。  1946年に制定された日本国憲法第9条(以下、「第9条」という。)は、一切の戦 争放棄を定めている。それゆえ、同規定をめぐって、日本の平和勢力と保守勢力は約 60年間にわたって激しい対立を続けてきた。1990年代に軍事大国化の道を歩み始めた 日本の保守勢力は、ここ数年のうちに第9条を廃棄するための具体的な動きを開始し ている。 IADLは、第9条の改訂問題が、日本の国内問題にとどまるものではなく、国際社 会の重大問題であることを確認する。なぜなら、第9条は、第2次世界大戦とアジア の植民地支配を反省した、日本の国家・民衆の世界の国家・民衆に対する平和の誓い だからである。  IADLは、日本軍がアメリカ軍と一緒に肩を並べて世界各地で軍事力を行使すること を容易にするために第9条を変えることに反対する。アメリカの戦争行為への 日本の大手を振っての参加は、世界の平和への重大な挑戦以外の何物でもない。ま た、21世紀に戦争のない世界をつくりあげることは、人類の悲願である。それゆえ、 第9条は、人類の希望の原理を指し示している、人類の宝であると言っても過言では ない。人類の希望の原理を指し示している、人類の宝を破壊することは絶対に許され ない。  したがって、IADLは、第9条改悪阻止のために奮闘している日本の法律家・人民を 支持し、世界の法律家・平和を愛する人民が大きな連帯の輪をつくりあげることを心 から呼びかけるものである。                                      以 上 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nifty.com From takubomasa at hotmail.com Mon Jun 13 14:51:59 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Mon, 13 Jun 2005 14:51:59 +0900 Subject: [AML 1911] =?iso-2022-jp?B?IBskQiM2N24jMSM1RnwjTiNQI1Q0WE8iGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEbKEI=?= Message-ID: ぎりぎりのご案内で申し訳ありませんが、下記の通り院内集会が開かれますのでお知 らせします。 田窪 核拡散防止条約(NPT)再検討会議を終えて──日本の課題 NPT再検討会議後の核軍縮の課題 六ケ所再処理工場無期限延期を求める世界の反核運動の声 とき:6月15日(水) 午後2時〜3時30分 場所:衆議院第一議員会館 第4会議室 再検討会議が終わったいま、日本政府や日本のNGOが取り組むべき課題につい て議論し、今後の日本の核軍縮政策策定に役立ててもらうための集会です。 発言者: 川崎哲 国際交流NGOピースボート共同代表 ・関連著書:『核拡散―軍縮の風は起こせるか』岩波新書 田窪雅文 ウェッブサイト「核情報」主宰 http://www.kakujoho.net/ ・ 関連論文:「課題はニューヨークではなく、日本にある──NPT再検討会 議と日本の核政策」『世界』2005年6月号 議題: ・再検討会議はなぜ「失敗」に終わったのか? 現状打開の道は? ・世界の反核運動が日本に求めたものは?   六ヶ所再処理工場無期限延期の要請書2つ    ○ 5月5日───アメリカのNGO「憂慮する科学者同盟(UCS)」 発表          4人のノーベル賞受賞者を含む米国の専門家ら27人が署名    ○ 5月24日──ピースボートと米国「社会的責任を考える医師の会( PSR)」発表          世界各国の平和団体の代表者・専門家など約180人が署名 ※ 一般参加の方は、当日、衆議院第一議員会館ロビーで入館証をお渡しします 。 共催:グリーン・アクション、ピースボート 担当・連絡先:グリーン・アクション アイリーン・美緒子・スミス 電話:075-701-7223 携帯:090-3620-9251 From SGZ00203 at nifty.ne.jp Mon Jun 13 15:23:13 2005 From: SGZ00203 at nifty.ne.jp (Taro Aihara) Date: Mon, 13 Jun 2005 15:23:13 +0900 Subject: [AML 1912] =?iso-2022-jp?B?PCAbJEIlMCVtITwlUCVrMj0kckxkJCYbKEI+?= =?iso-2022-jp?B?V1RPL0ZUQRskQiEmGyhCTkdPGyRCJVUlKSE8JWklYBsoQmlu?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwGyhCPBskQjhyTi4bKEIgPg==?= In-Reply-To: Message-ID: みなさま こんにちは。 7月2日〜3日、名古屋で下記のイベントを開催いたします。 お申込・ご参加をお待ちしております。 なごや自由学校  相原太郎 ********************************      ■□■□■□■□■□■□■□■□■□         グローバル化を問う!           WTO/FTA・NGOフォーラムin 名古屋        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ グローバルな経済活動のために自由化・民営化・規制緩和が様々な 側面で加速しています。これらは、環境や貧困、健康、戦争など 世界の人々の暮らしに直結する様々な問題と深く絡み合っています。 その中心的役割を担うWTO(世界貿易機関)とそれを補完するFTA (二国間自由貿易協定)。WTO閣僚会議が今年12月に香港で開催 されます。また、FTAについては、日本は、フィリピン、タイ、韓国、 中国などとの調整が行なわれています。そして、こうした動きと 並行して国内では、郵政、水道、教育、医療など、あらゆる分野で 民営化や規制緩和が進んでいます。 経済のグローバル化や、WTO、FTAに関心を持つ人/NGOが集まって 課題を共有し、今後の動きをどう作るかを話しあうフォーラムを 合宿(1泊2日)で開催します。シンポジウムのみの参加もOK! 関心のあるかたどなたでもどうぞ。 以下プログラムです。 ================================= ◆7月2日(土)◆ ●導入編:シンポジウム「グローバル化と『大名古屋圏』」 ○時間:13:30〜17:00 ○会場(シンポジウムのみ):本山生活文化会館(めいきん生協ホール) *地下鉄東山線本山駅下車徒歩1分    地図→URL:http://meikin.coop/shop/map/motoyama.html ○参加費(シンポジウムのみ):1,000円 経済のグローバル化が加速する中で、世界では何が起きているのでしょう か?そしてこの「大名古屋圏」では?経済のグローバル化とは何か、この 地域にどんな影響があるのか、WTOやFTAが進めていることなどについて、 分かりやすく学び、何が問題なのかを考えます。 講演:【グローバル化と『大名古屋圏』】        糸土広(緑の共生社会研究所共同代表) 入門解説:【そもそもグローバル化ってなんだ】          神田浩史(AMネット) 発題:【なぜWTO/FTAを問題にするのか】          佐久間智子(「環境・持続社会」研究センター) 報告:【愛知の軍事基地の強化とグローバル化】        山本みはぎ(不戦へのネットワーク) 司会:池住義憲(国際民衆保健協議会日本連絡事務所代表) (移動) ●個別テーマ編:NGO分科会(19:00〜21:30) 各分野で活動するNGOから話題提供を受け、何が問題なのか? どうしたらいいのかについて考える。 テーマ(1)「人の移動」  テーマ(2)「ミレニアム開発目標」 テーマ(3)「食・農業」  テーマ(4)「水・サービス」 ●交流編:全国交流会        *全国から脱グローバルな特産物の持ち込み歓迎 (宿泊) ◆7月3日(日)◆ ●朝食編:脱WTO朝食会(8:00〜) ●戦略編:NGO戦略会議(9:30〜12:00) WTO香港会議にむけて何をするか、FTAについてどう対応していくか などについて話し合います。 ●オプションプログラム:愛知万博アンオフィシャルツアー(午後) 開幕中の愛知万博の会場を外から眺めつつ、いくつかのエリアを訪れて、 万博にまつわる様々なエピソードについて地元の人から話を聞き、 この万博とはいったい何なのかについて考えるスタディツアーです。 ○主催:WTO/FTA−NGOフォーラムin名古屋準備会 ○参加費:5,000円(宿泊しない場合も同額)     部分参加の場合 シンポジウム:1,000円                1日目:3,000円(含:交流会費)                2日目:1,000円                オプション:500円(交通費別途必要) ○会場(シンポジウム以外):名古屋学生青年センター      *地下鉄名城線名古屋大学駅下車徒歩5分      地図→URL:http://www.nskk.org/chubu/nyc/map.html ○お申し込み・お問い合わせ:なごや自由学校   〒488-0801 尾張旭市東大道町原田68 愛知聖ルカセンター気付 TEL:0561-53-8937 FAX:0561-52-7657 MAIL:alc.chubu@nskk.org   URL:http://www.nskk.org/chubu/alc/alt.htm 以下、ご記入の上、alc.chubu@nskk.orgにお送りください。↑ホームページ からもお申し込みいただけます。 部分参加の場合は、その旨を備考欄にご記入下さい。 ===================================================================== WTO/FTA・NGOフォーラムin 名古屋 お申し込みフォーム 名前:              所属/職業など: 電話(携帯可):         E-MAIL : 備考: From satoru at jca.apc.org Mon Jun 13 19:24:18 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Mon, 13 Jun 2005 19:24:18 +0900 Subject: [AML 1913] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZPQkVeJEhKRiVeJTklMyVfJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS0kLCRrJTAlIiVzJT8lSiViSkQ6P09AGyhC?= Message-ID: <20050613183600.2C53.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@東京です。  週明けのアメリカではグアンタナモ強制収容所をめぐり、 さらなる動きが起こっている模様です。  日曜日に、民主党だけではなく、共和党の有力議員(ヘーゲル上院議員)も CNNテレビで閉鎖検討の必要性を指摘する発言をするに至ったのに対し、 チェイニー副大統領が当面は閉鎖の予定はないと発言し、 広がる閉鎖論の火消しに懸命となっています。(FOXテレビで(笑) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000010-kyodo-int  しかし、13日発売のタイム最新号は、 入手したグアンタナモの収容施設管理者の日誌にもとづき、 同基地の尋問官らが被収容者にたいし、 イスラム教徒にとって屈辱的な行為である、 ひげそりや犬のマネを強要する、女性を近くに近づけるなどのほか、 短時間しか眠らせないなど、心身両面で苦痛を与えて証言を得ていた (=拷問!)こと、そしてこれはラムズフェルド国防長官の承認によるもので あることを報道しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000061-kyodo-int http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000283-jij-int  ひとたびはニューズ・ウィークを血祭りにあげたブッシュ政権を、 米マスコミ(一部を除く)はグアンタナモに関するかぎり容赦なく叩きつつあ るのかもしれません。  グアンタナモをはじめとする秘密の強制収容所を閉鎖させるための WEBアクションにご参加ください。 http://www.amnesty.or.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jun 13 21:31:56 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 13 Jun 2005 21:31:56 +0900 (JST) Subject: [AML 1914] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhWUdDV0ZDSkwwUTB3MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEyI0VEQWE1Kjk+OzI5TT9NJE5ILzhAIUojMiMwIzAjNUcvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMxIzBGfCFLGyhC?= Message-ID: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 致問題特別委員会 日付6月10日) http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  参議院拉致特別委員会 参考人として 私は、横田めぐみの母でございます。 めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り ました。 そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 年たってからのことでした。 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ ん。 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな いのです。 これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ と思います。   そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って いるのです。 まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか ? どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの が本当ではないでしょうか? 命は同じです。   見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け を求めているのです。   お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと き。。。 また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 本を誹謗する書類が届いておりました。 このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい ます。 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 っています。 そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん のことを学ばせていただくことができました。 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 ず成功に導かれると私は信じています。 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい と思います。 ありがとうございました 。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jun 13 22:35:39 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 13 Jun 2005 22:35:39 +0900 Subject: [AML 1915] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001101c5701c$c9be1500$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山恵さん  再三述べていますが、遺骨は偽物なのですか、本物なのですか。 どうしてそのことで真実を明らかにする追及をしないのですか。                                安沢 昌 ----- Original Message ----- From: "横山 恵" To: "aml" Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年 6月10日) > 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 > 致問題特別委員会 日付6月10日) > http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php > > http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  > > 参議院拉致特別委員会 参考人として > > 私は、横田めぐみの母でございます。 > > めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ > ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか > と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り > ました。 > そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ > て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 > 年たってからのことでした。 > > 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな > かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた > んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 > 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 > 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 > いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 > 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう > していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ > ん。 > > 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば > 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 > と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな > いのです。 > > これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ > と思います。 >   > > そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして > 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ > うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 > ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の > 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな > い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ > うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる > かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って > いるのです。 > > まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 > たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか > のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを > 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか > ? > > どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる > のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 > の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり > と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり > そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と > して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを > 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 > 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 > > そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった > ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その > ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? > そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ > んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの > が本当ではないでしょうか? > > 命は同じです。   > 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを > 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け > を求めているのです。 >   > > お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと > き。。。 > また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を > させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 > 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 > 本を誹謗する書類が届いておりました。 > > このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の > それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 > だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ > ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 > けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい > ます。 > > 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た > ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる > ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ > きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って > 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って > いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 > っています。 > > そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う > でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに > たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない > 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? > > 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ > とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん > のことを学ばせていただくことができました。 > > 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった > という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと > りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 > ず成功に導かれると私は信じています。 > > 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん > なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい > と思います。 > > ありがとうございました 。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ち にしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jun 13 23:55:40 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 13 Jun 2005 23:55:40 +0900 Subject: [AML 1916] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001101c5701c$c9be1500$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <011b01c57027$f76712d0$594604db@FM3203619593> 井上です。 ずっとご苦労されてきた横田早紀江さんに対して、言いにくいことですが、 めぐみさんのこととは別に、北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも、 遺骨の第3国による鑑定は必要なのではありませんか? はっきりそれが証明されれば、人命の軽視・人権の無視(誰かの遺骨なのです)として、 世界から糾弾されると思います。 ----- Original Message ----- From: "motoei" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 13, 2005 10:35 PM Subject: [AML 1915] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年6月10日) > 横山恵さん >  再三述べていますが、遺骨は偽物なのですか、本物なのですか。 > どうしてそのことで真実を明らかにする追及をしないのですか。 >                                安沢 昌 > ----- Original Message ----- > From: "横山 恵" > To: "aml" > Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM > Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年 > > 6月10日) > > >> 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 >> 致問題特別委員会 日付6月10日) >> http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php >> >> http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs >> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  >> >> 参議院拉致特別委員会 参考人として >> >> 私は、横田めぐみの母でございます。 >> >> めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ >> ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか >> と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り >> ました。 >> そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ >> て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 >> 年たってからのことでした。 >> >> 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな >> かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた >> んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 >> 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 >> 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 >> いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 >> 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう >> していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ >> ん。 >> >> 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば >> 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 >> と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな >> いのです。 >> >> これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ >> と思います。 >>   >> >> そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして >> 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ >> うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 >> ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の >> 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな >> い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ >> うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる >> かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って >> いるのです。 >> >> まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 >> たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか >> のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを >> 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか >> ? >> >> どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる >> のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 >> の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり >> と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり >> そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と >> して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを >> 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 >> 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 >> >> そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった >> ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その >> ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? >> そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ >> んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの >> が本当ではないでしょうか? >> >> 命は同じです。   >> 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを >> 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け >> を求めているのです。 >>   >> >> お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと >> き。。。 >> また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を >> させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 >> 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 >> 本を誹謗する書類が届いておりました。 >> >> このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の >> それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 >> だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ >> ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 >> けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい >> ます。 >> >> 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た >> ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる >> ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ >> きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って >> 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って >> いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 >> っています。 >> >> そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う >> でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに >> たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない >> 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? >> >> 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ >> とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん >> のことを学ばせていただくことができました。 >> >> 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった >> という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと >> りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 >> ず成功に導かれると私は信じています。 >> >> 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん >> なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい >> と思います。 >> >> ありがとうございました 。 >> >> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ >> >> >> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ >> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp >> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき >> > た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 >> 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ち >> > にしています。 >> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし >> > て全員を救出しましょう! >> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 >> >> __________________________________ >> Save the earth >> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ >> From sadeen at sings.jp Tue Jun 14 00:59:28 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Tue, 14 Jun 2005 00:59:28 +0900 Subject: [AML 1917] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROGyhC?= In-Reply-To: <011b01c57027$f76712d0$594604db@FM3203619593> References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001101c5701c$c9be1500$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <011b01c57027$f76712d0$594604db@FM3203619593> Message-ID: <158e9dc8caf15920eb7cc3c6b8301c14@sings.jp> 東広島の中島と言います。 あまり熱心な読者ではないので、口を挟むのもはばかれますが、 井上さん、 > 「北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも」は言い過ぎでしょう。どんなに言っても言い足りないくらい悪い国はこの国ではないのですか。 たとえば、北朝鮮という国、朝鮮民主主義共和国がなぜ生まれたのか?なぜ、日本帝国主義は1945年の敗戦後も朝鮮に居座り、ソウルで朝鮮人民共和国に 権力を譲渡することを拒んだのですか。そして、ソ連よりも遅れて上陸した米軍に南朝鮮をあげてしまった。そして、ソ連と米国は4カ国外相会談だったか で、南北分割を決めてしまった。朝鮮戦争、そしてその結果としての南北分断の固定化、そしてそれが結局は拉致問題の根底になっていると思うのです。もち ろん、分断があったから拉致があったとは無条件には言えないにしても、北朝鮮にとって南北統一は権力を保つためにも国是たらざるを得なかったわけで しょ。また、1945年の朝鮮人民共和国は実態のないものだという批判もあるでしょうが、少なくとも、可能性はあった。南朝鮮への米軍の上陸と北から流 れてきた右翼によって壊滅させられなければ(これは北のいわゆる人民民主主義共和国のつくられ方に問題があるのではないでしょうか)。だから、米軍とそ れに協力した日本軍は朝鮮人民共和国を潰すことで北朝鮮の権威化に与ったといえるでしょ。だから、私には北朝鮮をあなたのスタイルで非難できません。ま た、私たち民衆がこの国から今されている仕打ちは、北朝鮮の人々が金政権にされていることとそれほど遠いとは思えません。少し何か自由にものが言えてい るらしい、でもほんとのことを言ったらすぐ逮捕される。それが、この春の卒業式入学式で起こったことですよね。関係ないひとにはどうでも良いこと。それ は北朝鮮でもそうでしょう。横山恵という人物にこのことは典型的ですよ。もっと大規模な拉致が日本の戦争国家化で例えば徴兵制として、あるいは軍事的な 戦術として始まろうとしているのに、そのことは批判しない。むしろ、そのことを見せたくないから拉致を騒ぎ立てている、これが客観的な役割です。その意 味では、北朝鮮が日本の軍事挑発・威嚇に追い立てられるように軍事的な冒険に走るのが、結局日本帝国主義の餌食となって小泉が有事法制を成立させたのと 同じ構造と言えるのではないですか。 On 2005/06/13, at 23:55, 井上 敏子 wrote: > 井上です。 > > ずっとご苦労されてきた横田早紀江さんに対して、言いにくいことですが、 > めぐみさんのこととは別に、北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも、 > 遺骨の第3国による鑑定は必要なのではありませんか? > はっきりそれが証明されれば、人命の軽視・人権の無視(誰かの遺骨なのです)として、 > 世界から糾弾されると思います。 > > > > ----- Original Message ----- From: "motoei" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Monday, June 13, 2005 10:35 PM > Subject: [AML 1915] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年6月10日) > > >> 横山恵さん >>  再三述べていますが、遺骨は偽物なのですか、本物なのですか。 >> どうしてそのことで真実を明らかにする追及をしないのですか。 >>                                安沢 昌 >> ----- Original Message ----- >> From: "横山 恵" >> To: "aml" >> Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM >> Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年 6月10日) >> >> >>> 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 >>> 致問題特別委員会 日付6月10日) >>> http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php >>> >>> http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs >>> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  >>> >>> 参議院拉致特別委員会 参考人として >>> >>> 私は、横田めぐみの母でございます。 >>> >>> めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ >>> ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか >>> と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り >>> ました。 >>> そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ >>> て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 >>> 年たってからのことでした。 >>> >>> 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな >>> かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた >>> んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 >>> 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 >>> 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 >>> いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 >>> 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう >>> していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ >>> ん。 >>> >>> 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば >>> 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 >>> と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな >>> いのです。 >>> >>> これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ >>> と思います。 >>>   >>> >>> そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして >>> 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ >>> うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 >>> ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の >>> 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな >>> い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ >>> うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる >>> かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って >>> いるのです。 >>> >>> まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 >>> たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか >>> のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを >>> 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか >>> ? >>> >>> どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる >>> のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 >>> の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり >>> と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり >>> そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と >>> して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを >>> 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 >>> 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 >>> >>> そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった >>> ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その >>> ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? >>> そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ >>> んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの >>> が本当ではないでしょうか? >>> >>> 命は同じです。   >>> 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを >>> 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け >>> を求めているのです。 >>>   >>> >>> お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと >>> き。。。 >>> また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を >>> させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 >>> 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 >>> 本を誹謗する書類が届いておりました。 >>> >>> このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の >>> それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 >>> だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ >>> ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 >>> けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい >>> ます。 >>> >>> 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た >>> ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる >>> ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ >>> きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って >>> 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って >>> いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 >>> っています。 >>> >>> そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う >>> でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに >>> たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない >>> 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? >>> >>> 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ >>> とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん >>> のことを学ばせていただくことができました。 >>> >>> 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった >>> という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと >>> りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 >>> ず成功に導かれると私は信じています。 >>> >>> 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん >>> なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい >>> と思います。 >>> >>> ありがとうございました 。 >>> >>> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ >>> >>> >>> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ >>> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp >>> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき >> た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 >>> 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ち >> にしています。 >>> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし >> て全員を救出しましょう! >>> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 >>> >>> __________________________________ >>> Save the earth >>> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From comcom at jca.apc.org Tue Jun 14 02:51:52 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Tue, 14 Jun 2005 02:51:52 +0900 Subject: [AML 1918] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzg3biMyIzFGfCEhOWIxczpaSmYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkNSRzOVYxaTJxISEbKEI=?= Message-ID: <42ADC7B8.78FCD3A1@jca.apc.org> comcomです。 湘南での企画情報をお送りします。 ----------------------------------------------- 8月21日 高遠菜穂子さん講演会   「命に国境はない」  ●17:30会場 18:00開演 20:30終了  ●藤沢労働会館 ホール   主催 戦争非協力・無防備地域条例をめざす藤沢の会  協力 平和都市をつくる会・ふじさわ http://comcom.jca.apc.org/peacecity/  この4月、藤沢市民が取り組んだジュネーブ条約の無防備地域 条例を求めるの直接請求運動−約20000の署名にこめられた市民 の思いは、自分たちの命を守るには武器は要らない、戦争には 協力しないというものでした。  イラクで拘束された高遠さん。国境を越え市民どうしがつながり あうこととは? 武力に頼らないこととは?体験の中から、語って いただきます。  今後、市民の一人ひとりが戦争を身近に考え、戦争に協力しない ために、どんなことができるのか、高遠さんの話と重ねあわせ、 考える機会になればと思います。ぜひ、親子で、ご家族で、ご参加 をお願いします。 <高遠さんからのメッセージ> 「私にはお伝えしたいことがあります。それは、報道の見えない 壁の向こうでイラクでは何が起きていたか、ということです。 私は「事実」を持っていきます。あえて「真実」とは言いませ ん。いろいろな事実を「戦争と平和」を考える材料にしていた だければと思っています。どちらが残酷か、または善悪の判断 をするのではなくて、人間として自分は何をすべきかを考える きっかけとしていただければと思います。お会いできますこと を楽しみにしております。」 ●プロフィール: 1970年1月14日北海道千歳市出身。麗澤大学外国語学部英語学科卒。 インドのマザーテレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエ イズホスピスのボランティア。2003年「大規模戦闘終結宣言」 が発表された5月1日にイラクに初入国。NGOと共に病院調査、 医薬品運搬、学校再建などを行う。後半は路上生活する子どもた ちの自立支援に取り組み、2004年4月、4回目のイラク入国 の際にファルージャ近郊でイラクの抵抗勢力に拘束される。 2004年8月よりイラク支援を再開。現在は、バグダッドで薬 物依存に走り始めた路上生活の子どもたちに「子ども自立支援プ ロジェクト」として就職斡旋と職業訓練、またファルージャでは 破壊された学校を再建する「ファルージャ再建プロジェクト」 をイラク人と共に進めている。 From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jun 14 07:22:53 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 14 Jun 2005 07:22:53 +0900 Subject: [AML 1919] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROGyhC?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001101c5701c$c9be1500$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp><011b01c57027$f76712d0$594604db@FM3203619593> <158e9dc8caf15920eb7cc3c6b8301c14@sings.jp> Message-ID: <001701c57066$714eec60$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 中島さん  文章を読ませていただきました。  私は救う会が経済制裁などの要求を出さず、 遺骨の再鑑定、再調査団の派遣という要求に絞るなら一緒に座り込みに参加します。  中島さんのおっしゃるとおり、救う会も金正日も小泉もこの拉致問題を政治的に利 用しています。 日本はイラク派兵で1日1億円使い、日本にある米軍基地を維持するために1日18 億円使用しています。 日本は北朝鮮へこれまでどれくらい支援してきましたか。 言うまでもありません。 しかし、だからといってこの拉致問題の放置は許されません。 人権問題であり、在日韓国・朝鮮人がこれまで虐げられてきた歴史を横田早紀江さん らが体験させられ、 その苦しみに耐え抜いています。 支援するのは当然でしょう。しかし、今は周りの政治屋に利用されています。  私たちは日・朝・韓両市民の手で拉致問題の解決をはかり、拉致被害者家族の自由 往来・日朝正常化の実現 のために力を注ぐことしかありません。                        安沢 昌 ----- Original Message ----- From: "Virtuoso" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, June 14, 2005 12:59 AM Subject: [AML 1917] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の > 東広島の中島と言います。 > > あまり熱心な読者ではないので、口を挟むのもはばかれますが、 > > 井上さん、 > > > > 「北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも」は言い過ぎでしょう。どんな に言っても言い足りないくらい悪い国はこの国ではないのですか。 > たとえば、北朝鮮という国、朝鮮民主主義共和国がなぜ生まれたのか?なぜ、日本 帝国主義は1945年の敗戦後も朝鮮に居座り、ソウルで朝鮮人民共和国に > 権力を譲渡することを拒んだのですか。そして、ソ連よりも遅れて上陸した米軍に 南朝鮮をあげてしまった。そして、ソ連と米国は4カ国外相会談だったか > で、南北分割を決めてしまった。朝鮮戦争、そしてその結果としての南北分断の固 定化、そしてそれが結局は拉致問題の根底になっていると思うのです。もち > ろん、分断があったから拉致があったとは無条件には言えないにしても、北朝鮮に とって南北統一は権力を保つためにも国是たらざるを得なかったわけで > しょ。また、1945年の朝鮮人民共和国は実態のないものだという批判もあるで しょうが、少なくとも、可能性はあった。南朝鮮への米軍の上陸と北から流 > れてきた右翼によって壊滅させられなければ(これは北のいわゆる人民民主主義共 和国のつくられ方に問題があるのではないでしょうか)。だから、米軍とそ > れに協力した日本軍は朝鮮人民共和国を潰すことで北朝鮮の権威化に与ったといえ るでしょ。だから、私には北朝鮮をあなたのスタイルで非難できません。ま > た、私たち民衆がこの国から今されている仕打ちは、北朝鮮の人々が金政権にされ ていることとそれほど遠いとは思えません。少し何か自由にものが言えてい > るらしい、でもほんとのことを言ったらすぐ逮捕される。それが、この春の卒業式 入学式で起こったことですよね。関係ないひとにはどうでも良いこと。それ > は北朝鮮でもそうでしょう。横山恵という人物にこのことは典型的ですよ。もっと 大規模な拉致が日本の戦争国家化で例えば徴兵制として、あるいは軍事的な > 戦術として始まろうとしているのに、そのことは批判しない。むしろ、そのことを 見せたくないから拉致を騒ぎ立てている、これが客観的な役割です。その意 > 味では、北朝鮮が日本の軍事挑発・威嚇に追い立てられるように軍事的な冒険に走 るのが、結局日本帝国主義の餌食となって小泉が有事法制を成立させたのと > 同じ構造と言えるのではないですか。 > > > > On 2005/06/13, at 23:55, 井上 敏子 wrote: > > > 井上です。 > > > > ずっとご苦労されてきた横田早紀江さんに対して、言いにくいことですが、 > > めぐみさんのこととは別に、北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも、 > > 遺骨の第3国による鑑定は必要なのではありませんか? > > はっきりそれが証明されれば、人命の軽視・人権の無視(誰かの遺骨なのです) として、 > > 世界から糾弾されると思います。 > > > > > > > > ----- Original Message ----- From: "motoei" > > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > > > Sent: Monday, June 13, 2005 10:35 PM > > Subject: [AML 1915] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2 005年6月10日) > > > > > >> 横山恵さん > >>  再三述べていますが、遺骨は偽物なのですか、本物なのですか。 > >> どうしてそのことで真実を明らかにする追及をしないのですか。 > >>                                安沢 昌 > >> ----- Original Message ----- > >> From: "横山 恵" > >> To: "aml" > >> Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM > >> Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(20 05年 6月10日) > >> > >> > >>> 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 > >>> 致問題特別委員会 日付6月10日) > >>> http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php > >>> > >>> http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs > >>> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  > >>> > >>> 参議院拉致特別委員会 参考人として > >>> > >>> 私は、横田めぐみの母でございます。 > >>> > >>> めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ > >>> ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか > >>> と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り > >>> ました。 > >>> そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ > >>> て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 > >>> 年たってからのことでした。 > >>> > >>> 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな > >>> かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた > >>> んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 > >>> 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 > >>> 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 > >>> いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 > >>> 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう > >>> していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ > >>> ん。 > >>> > >>> 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば > >>> 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 > >>> と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな > >>> いのです。 > >>> > >>> これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ > >>> と思います。 > >>>   > >>> > >>> そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして > >>> 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ > >>> うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 > >>> ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の > >>> 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな > >>> い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ > >>> うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる > >>> かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って > >>> いるのです。 > >>> > >>> まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 > >>> たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか > >>> のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを > >>> 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか > >>> ? > >>> > >>> どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる > >>> のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 > >>> の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり > >>> と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり > >>> そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と > >>> して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを > >>> 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 > >>> 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 > >>> > >>> そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった > >>> ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その > >>> ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? > >>> そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ > >>> んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの > >>> が本当ではないでしょうか? > >>> > >>> 命は同じです。   > >>> 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを > >>> 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け > >>> を求めているのです。 > >>>   > >>> > >>> お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと > >>> き。。。 > >>> また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を > >>> させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 > >>> 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 > >>> 本を誹謗する書類が届いておりました。 > >>> > >>> このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の > >>> それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 > >>> だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ > >>> ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 > >>> けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい > >>> ます。 > >>> > >>> 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た > >>> ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる > >>> ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ > >>> きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って > >>> 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って > >>> いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 > >>> っています。 > >>> > >>> そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う > >>> でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに > >>> たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない > >>> 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? > >>> > >>> 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ > >>> とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん > >>> のことを学ばせていただくことができました。 > >>> > >>> 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった > >>> という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと > >>> りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 > >>> ず成功に導かれると私は信じています。 > >>> > >>> 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん > >>> なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい > >>> と思います。 > >>> > >>> ありがとうございました 。 > >>> > >>> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > >>> > >>> > >>> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > >>> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > >>> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置され てき > >> た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > >>> 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心 待ち > >> にしています。 > >>> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽 くし > >> て全員を救出しましょう! > >>> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」で す。 > >>> > >>> __________________________________ > >>> Save the earth > >>> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > > > From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Tue Jun 14 09:02:39 2005 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRU9uNSEhPTw9VRsoQg==?=) Date: Tue, 14 Jun 2005 09:02:39 +0900 Subject: [AML 1920] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiMzM3gldjpqOVY6QiEmJVUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSkhPCVpJWAzeCV2OmokSDBlTkUhJkxuPUlPK0YvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQkWCROMGVORTtZMWckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp> 「釜ヶ崎講座」の渡邉です。 複数のMLに配信していますので御了承下さい。 転載歓迎。 前回12・19「野宿労働者・ホームレス生活者と仕事」から半年経ってしまいまし たが 今回は「寄り場」「野宿」「ホームレス」と医療支援を包括的に考えることのできる 内容を フォーラムで行います。 7月2日3日とよせば交流会ありますが、終了後合流していただければ幸いです。 寄り場・ホームレス生活者支援、医療・保健・福祉の方々、又「釜ヶ崎」に関心の有 る方々の 参加をお待ちしています。 > > > 7・3「釜ケ崎講座」第9回講演の集いーフォーラム「釜ケ崎と医療」 「野宿労働者(ホームレス生活者)への医療支援はどこまで来たのか」 ご案内                               釜ヶ崎講座  釜ヶ崎では、93年に結成された「釜ヶ崎就労・生活保障制度実現を目指す連絡 会」(釜 釜ヶ崎反失連))によって勝ちとられた、釜ヶ崎55歳以上の労働者を対象にした 「高齢者 特別清掃事業」の、事業の財政的裏付けとなってなっていた国の「緊急地域雇用交付 金」 は、昨年度打ち切られました。又「ホームレス自立支援法」に基づき、各地方自治体 で 策定された「実施計画」の実行を保証する「ホームレス対策予算確保」を迫る請願活 動も 審議されずに終わっています。釜ヶ崎では、従来1日250名の労働者の「特別清掃 事業 」の雇用枠は215名に減少するという厳しい今年度が始まっています。 一方でそのなかで、設立された「就労支援センター」がやっと活動を開始しはじめま し た。私達「釜ヶ崎講座」は昨年12月「野宿労働者・ホームレス生活者と仕事」を テーマにフォーラムを開き、「公的就労要求と自らの新たな仕事つくり」を討論して きました。今後もさらに運動をすすめていく必要があります。 さて府下8660名(1998年)を数えるホームレス生活者の生活を考える時、彼 ら・ 彼女らの「健康問題は」大きな問題です。今だ大阪市内だけで年間200名を越す労 働者が「路上死」(野垂れ死に)を追いやられている厳しい現実があります。一方 で、釜ヶ崎労働者・野宿労働者への「健康問題」への取り組みは、このの3年余り黒 田研二大阪府立大学人間社会学部長の黒田研二教授線を主任研究者とする、健康調査 ・健診活動それを基礎とした健康相談が開始され、一方で同時期より府下全域への 「巡回医療相談」や「巡回医療」も開始され始めるなど、大きく取り組みが変化して きています。 労働者が高齢化していく中で、さらに野宿を強いられる厳しい生活の中で「健康状 態」を自ら理解し、対策を労働者と医療関係者などが伴に考えていくことは「いのち をまもる」うえで大切なことです。 「釜ヶ崎講座」は、今回この間行われている健康調査、診断活動の概要を捉え返し、 「釜ヶ 崎労働者」「野宿労働者」の健康問題を共に考えていくフォーラムを開くことしまし た。釜 ヶ崎労働者(野宿・ホームレス生活者)の健康問題を伴に考えていきませんか。半日 とい う長い日程ですが、皆様の積極的な参加をお待ちしています。 □ 日時 7月3日(日)12時〜5時 □ 資料代 500円 □ 会場 大阪市立西成区民センターホール(大阪市西成区岸里1-1-50) 06-6651-1131 □ フォーラム内容(敬称略) 1、「野宿労働者―ホームレス生活者の現状と対策の問題」 島 和博(大阪市立大学 創造都市研究科教授) 2、「ホームレス生活者の健康実態」2年間の健康調査・生活実態調査(ホームレス 者の医療ニーズと 医療保障システムのあり方に関する研究)を通して見えたもの。                                                黒田 研二(大阪府立大学人間社会学部 長)      3、健康障害の実態と医療支援の取り組みから  ‘段明響飮業登録者の健診・生活調査と健康相談事業、結核健診と結核対策から 逢坂隆子(四天王寺国際仏教大学大学院教授) 西森 琢(NPOヘルスサポート大阪、元NPO釜ヶ崎支援機構公衆衛生部門) ◆ 峪科と栄養調査」から見えたものー社会医療センター入院者の調査より |q、口腔状態について                  石川裕子(歯科衛生 士)) |r、食生活・栄養状態 名倉 育子(大阪樟蔭女子大学学芸学部食物栄養学科助教 授) 4、生活・医療支援の実践からー「巡回医療相談」「巡回医療活動」「面接・相談」 から見えたもの                             |q「巡回医療相談」「あおぞら健康相談」等から、   黒川 渡(医療法人弘清会四ツ橋診療所) |r「巡回医療活動を開始して」       国境なき医師団日本・大阪と調整中 |s「巡回相談」から見えるもの                  調整中 5、各地、各国の健康支援活動の取り組みの現状 |q、日本各地の現状    中山 徹(大阪府立大学人間社会学部社会福祉学教授) |r、東アジアホームレス支援施策調査より見えたソウル・香港・台北における支援施 策の現状        水内 俊雄(大阪市立大学 大学院 文学研究科教授) 6、総合討論  □ 釜ヶ崎講座はあなたと「釜ヶ崎」を結びます        大阪市立西成区民 センター □ 釜ヶ崎講座は釜ヶ崎のあらうる課題を学習し        大阪市西成区岸里 1−1−50 研究し、市民向け「講座」を開いています。        電話 06−6651 −1131 □ 釜ヶ崎講座は反失業・野宿問題の運動を支援します。    地下鉄 四つ橋線  岸里駅 号出口 □ 釜ヶ崎講座は会員を募集しています。           地下鉄 堺筋線  天下茶屋駅 西出口 □ 年会費1000円、寄付も募っています。         南海本線高野線  天下茶屋駅 西出口  □ 郵便振替 00940−1−132778 連絡先  大阪港郵便局私書箱40号 電話  090−2063−7704(事務 局) 釜ヶ崎講座 E-mail kamakouza@cwo2.bai.ne.jp  URL:http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza > > 渡邉 充春(わたなべ みちはる) dentwata@cwo2.bai.ne.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jun 14 10:15:10 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 14 Jun 2005 10:15:10 +0900 Subject: [AML 1921] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9IUpMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUskTkAkT0BENDo6N2syTBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。   毎日新聞社、内閣府、共同通信、NHK、読売新聞が行った郵政私企業化(民営 化)に関する世論調査のまとめです。いずれも、早期の郵政私企業化を求める声 は少数です。   毎日新聞社(今年2月)調査 郵政民営化関連法案について 「今国会で成立させるべきだ」21% 「今国会成立にこだわる必要はない」48% 「民営化する必要はない」23% 約7割の人が民営化には慎重。 ==================================== 内閣府(4月16日付け)特別世論調査の詳細結果 九州・沖縄ブロック 民営化反対(「どちらかと言えば」を含む)が42.9% 賛成(同)37.4% 反対が賛成を5.5ポイント上回った。 民営化反対が賛成を上回ったのが九州・沖縄と東北。 同じ調査で 民営化賛成(「どちらかといえば」をふくむ)が49.0% 反対(同)が30%   だった全国とは逆の結果。 ==================================== 共同通信社(5月27,28日)全国緊急電話世論調査(1016人回答)   郵政民営化に賛成とした人に限っても、半数以上が小泉首相の説明を十分だとは 思わないと回答。 郵政民営化に関する小泉首相の説明を 「十分だと思わない」53.5% 「十分だと思う」13.7% 小泉首相の支持層でも、 「十分だと思わない」51.0% 「十分だと思う」13.0% 郵政民営化賛成の内、 「民営化関連法案を今国会で早く成立すべき」43.7% 「今国会にこだわらず議論を尽くすべき」53.3% ==================================== NHK(6月10日〜12日)電話調査 衆議院の特別委員会で関連法案の審議が行われている郵政事業の民営化について 賛否を聞いたところ、   「賛成」は34%、 「反対」が24%、 「どちらともいえない」が38% 「賛成」と答えた人に理由を尋ねたところ、  「行財政改革が進展するから」が43%、  「国民へのサービスが向上するから」が31%、  「小泉総理大臣にしかできない改革だから」が21%    「反対」と答えた人の理由では、    「国民へのサービスの向上にはつながらないから」が40%、    「ほかに優先すべき政策課題があるから」が34%、    「行財政改革につながらないから」が12%    小泉総理大臣は郵政民営化にどう対応すべきか聞いたところ、    「今の国会での法案成立にはこだわらず、議論を尽くすべきだ」が53%    「今の国会で法案を成立させるべきだ」が19%    「郵政民営化を進める必要はない」が18%    全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号 に電話をかけるRDDという方法。調査の対象になったのは、1974人で、こ のうち60.6%にあたる1197人が回答。   ==================================== 読売新聞(6月11、12日に実施)全国世論調査(面接方式)  郵政民営化を内閣の最優先課題としている小泉首相の姿勢に対し 「納得できない」と答えた人が計65%。  郵政民営化関連法案の可否について、 「慎重に審議すべきだ」61% 「今の国会で成立させるべきだ」16%    郵政民営化を最優先に掲げる首相の姿勢について、 自民支持層では、 「納得できない」49% 「納得できる」47% 民主支持層では 「納得できない」が82%、 無党派層も 「納得できない」73% 郵政民営化関連法案に関しても、 内閣支持層の61%、 自民支持層の63%が 「慎重に審議」と答えました。 「今の国会で成立」はそれぞれ26%、24%にとどまる。 小泉内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)では、 トップは「景気対策」60%、 「郵政3事業の民営化」は5月の前回調査より3ポイント減の8%と、17項目 中16番目。 【調査方法】▽調査日6月11、12日▽対象者全国有権者3000人(250 地点、層化2段無作為抽出)▽方法個別訪問面接聴取法▽回収1857人(61. 9%)▽内訳男47%、女53%  ====================================  郵政民営化こそが改革の本丸だと小泉首相と同じように考えている人は、少数 です。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From simink at hkg.odn.ne.jp Tue Jun 14 11:36:45 2005 From: simink at hkg.odn.ne.jp (siminkaigi) Date: Tue, 14 Jun 2005 11:36:45 +0900 Subject: [AML 1922] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgzKyVSJSIlaiVzJTAkTjpHPSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000501c57089$e8431cb0$0200a8c0@kawamuraa43s5x> 戦争被害調査会法を実現する市民会議から、 公開ヒアリングの最終案内です 明日(6月15日)、昭和史研究の第一人者、ノンフィクション作家の保阪正康氏の講演があります。 一般の方も参加できますので、午後4時15分までに衆議院第二議員会館ロビーにお集まりください。 通行証を配布いたします。 ---------------------------------------------------------------- ■第4回「恒久平和調査局設置法案」公開ヒアリングのご案内 ---------------------------------------------------------------- 今年の3月以降、歴史認識をめぐって韓国、中国など近隣諸国から厳しい指摘が続いています。 相互理解を深めるためには私たちが提出している「国立国会図書館法の一部を改正する法律」案の「今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにすることにより、その実態について我が国民の理解を深め、これを次代に伝えるとともに、アジア地域の諸国民をはじめとする世界の諸国民と我が国民との信頼関係の醸成を図り、もって我が国の国際社会における名誉ある地位の保持及び恒久平和の実現に資するため、国立国会図書館に、恒久平和調査局を置く」ことの実現こそが大切だと思います。 恒久平和議連の公開ヒアリングとして、昭和史に詳しく、様々な著作で政治家の責任を指摘してこられたノンフィクション作家の保阪正康さんに「史実を直視すること――いま、政治家に課せられているもの」というテーマでお話しを伺うことにしました。 お忙しいとは存じますが、 上記の日程で開催いたしますので、ぜひとも、私どもの公開ヒアリングに参加下さるようご案内申し上げます。                                 2005年6月 **************************************************** 史実を直視すること ―いま、政治家に課せられているもの― **************************************************** ● 講師:ノンフィクション作家 保阪正康氏 保阪正康(ほさか・まさやす)さんのプロフィール 1939年北海道生まれ.同志社大学文学部社会学科卒業. 「昭和史を語り継ぐ会」主宰.ノンフィクション作家、評論家として日本近代史(とくに昭和史)、医学・医療、評伝などの作品を発表.主な著書に『東條英機と天皇の時代』『瀬島龍三(ある参謀の昭和史)』『後藤田正晴(異色官僚政治家の軌跡)』(文藝春秋)、『陸軍省軍務局と日米海戦』『忘却された視点』(中央公論社)、『大学医学部』『安楽死と尊厳死』『愛する家族を喪うとき』(講談社)、『昭和陸軍の研究』(朝日新聞社)など多数.近著に『戦後政治家暴言録』(中央公論新社)、『昭和良識派の 』 (光人社NF文庫)、『メディアの迷走 朝日・NHK論争事件』(中央公論新 社)がある.冊子「昭和史講座」の刊行で菊池寛賞. ●日時:6月15日(水) 午後4時30分〜5時50分 ●会場:衆議院第二議員会館 第4会議室 ◆参加費は無料です  ◆一般の方には、当日午後4時15分より衆議院第二議員会館ロビーにて通行証を配布します 主催:恒久平和国際フォーラム・恒久平和議員連盟 ********************************************************* 戦争被害調査会法を実現する市民会議 〒102−0072東京都千代田区飯田橋2−6−1 小宮山ビル201 TEL/FAX 03-3288-2560 E-mail:simink@hkg.odn.ne.jp 旧 URL http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/  新URL http://www.geocities.jp/siminkjp/ ********************************************************* From logos at nn.iij4u.or.jp Tue Jun 14 12:15:42 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Tue, 14 Jun 2005 12:15:42 +0900 Subject: [AML 1923] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISc7Mzh9TSYkNSRzJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRElFaSQ5JGsbKEI=?= Message-ID: <004d01c5708f$594697c0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:山口勇さんを追悼する  6月10日、埼玉県小川町の日赤病院を訪ねた。社会主義理論学会で知り合いとなり おつき合いいただいていた山口勇さんを見舞うためである。癌で闘病中と知っていた が、その日の朝いつものようにパソコンを立ち上げてメールを見たら、日赤病院に入 院している山口さんが危篤だという知らせがあった。丁度なにも予定のない日だった ので、間に合うようにと念じながら、成増駅から電車に乗った。電車で75分。病院の 受付で聞いたら、入院患者の名簿を見て部屋を教えてくれたので、安堵して病室にむ かった。看護婦に名を告げたら、遠慮がちに「今朝、亡くなられて、遺体はご家族の 家です」と教えてくれた。昨日のうちに来れたらよかったのにと思いながら、ご家族 に電話して、お家までタクシーを飛ばした。小雨だった。  初めて訪れた山口さんの家は、岡の上の町営住宅の先にあった。ご夫人に挨拶し て、ご遺体と対面した。静かなお顔だった。  私が山口さんと出会ったのは、1990年代に入ってからだと思う。彼が、私たちが 1988年に創始した社会主義理論学会に入会してきて、研究会などで同席するように なったからである。山口さんは経済学を専攻していて、この学会でも報告した。もう 一つ、今は改名してしまったが、社会主義経済学会という由緒ある学会があって、そ こでも同席することがあった。学会の名称変更が決定された北海道大学での学会 (1993年5月)では、2人とも数少ない改称反対投票者の一人であった。  山口さんは、1990年代後半から社会主義理論学会の事務局長を務め、都立短大を退 職されての闘病生活のなかでも一貫してその責任を果たし、毎号分厚い「社会主義理 論学会会報」を編集・製作してきた。この会報は、その前までは私が作っていたが、 私が活動の重点をシフトしたこととも重なり、山口さんにバトンタッチした。研究会 の会場を勤務先の都立短大にして何度も開いた。98年には「ロイ・メドヴェージェフ を歓迎する会」が主催した記念講演会の会場も世話していただいた。  山口さんは、私が発行していた「稲妻」や『カオスとロゴス』の定期購読者では あったが、何となく距離を感じていたので、それほど親密な関係にはなかった。『カ オスとロゴス』に、私の論文への批判を投稿され掲載したこともあった(「<生活 カード制>論の諸難点」、第2号=1995年6月)が、2人でサシで話す機会は一度し かなかった。学生時代に革マル派の活動家であったということは何となく知っていた という程度であった。  2002年10月に北京で国際シンポジウムが開催され、私は招待されて参加したのだ が、山口さんはその時はすでに癌に冒されていて闘病中だったのであるが、第1日目 に参加者のほとんどが夕食を大勢で食べていたら、ひょっこりと姿を現わした。少し 前に電話で北京訪問は無理のようですと伝えられていたので驚いた。もの凄く根性の ある人だな、と強く印象づけられた。  そうした距離を置いたつき合いだったのに、山口さんは、別掲のような「お詫び」 と題するメールをこの4月末に突然送ってきた。社会主義理論学会の研究集会の直前 だったので、簡単に返信しただけで済ましていたが、次のように記した。「心のこ もった内容で感謝しています。……あなたとはある種の距離を感じていることは事実 です。しかし、私は実践する人には意見の違いは別にして評価することにしています から、あなたが学会の保持のために、他の人はほとんどしない努力をながく重ねてい ることについては敬意を感じてきました」と。  先の研究集会が無事に終わったので、その旨をメールで伝えたら、翌日、留守電に 「また入院した。体調がよくなったら、電話する」と入っていた。  私は、このメールを読んで初めて、九州大学で学生運動にかかわっていたことの延 長上にそんなことがあったのかとビックリした。内ゲバはここでも心を深く傷つけ重 い後遺症を残していた。ご夫人は、山口さんの私あてのメールも私の返信も読んでい て、お会いしたのは初めてなのに、彼が死の直前まで「自分の遍歴」を明らかにして こなかったことを深く悩んでいたと教えてくれた。山口さんと胸を開いて討論できな かったことが返すがえすも残念至極であった。それでも、死の直前に心のこもった メールを戴けたことは有り難く、深く感謝したい。  ご夫人によれば、モルヒネも効かないほどの激痛にもかかわらず、亡くなる直前に は痛みを感じない時間が訪れ、よく話し、「幸せな人生だった」と語ったということ である。私に、自分の遍歴の一端を伝えたことによっても胸の痛みが軽減したようで ある。医者も驚くほどの闘病生活は、癌との厳しい闘いだけでなく、自分の生き方へ の責任を負う姿勢の表現でもあったようだと、ご夫人は説明した。「唯物論者なの に、死の世界と生の世界を往復する体験をしている」とも語ったという。生の世界に 戻ると激痛に襲われるのだという。この不思議な体験については何も言うべきことは ないが、山口さん夫婦の、恐らく愛ある生き方が想像されて、うれしくなった。  ご冥福を祈ります。 <注> 文中の山口さんのメールは近刊予定「稲妻」第361号=2005年7月、に掲載 する。1981年に起きた、山口さんの友人同士の内ゲバ殺人についての反省が書かれて いる。  2005年6月14日 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jun 14 12:16:17 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 14 Jun 2005 12:16:17 +0900 Subject: [AML 1924] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEnTnQyPSUmJWklc0xkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlbCVTSFZBSBsoQiAoNi8xNSkgGyRCJE4kKkNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkOxsoQg==?= References: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp> Message-ID: <42AE4C01.8859B903@taupe.plala.or.jp> [転送・転載、歓迎。重複受信される方、ご容赦ください] ---------- 豊田直巳からのお知らせ いつもお世話になっています、豊田直巳です。 テレビ番組のお知らせです。 来週、6月15日(水) 日本テレビ(系列を含む)午後10時54分〜の「きょうの出来事」 にてイラクとアメリカを結んでの劣化ウラン問題の現状をレポートします。 尚、この番組は枠が小さな番組でございますので その日発生した事件・事故・災害などで延期になる場合もございます。 その点、ご了承ください。 イラクのサマワの劣化ウラン、子どもたち、そしてサマワを訪 れたアメリカ兵の劣化ウラン問題、そして現地に派遣された自 衛隊員の被曝は大丈夫なのか?をテ?にしました8分半の特集番組を制作しまし た。 03年4月、バグダッドで見たアメリカ軍攻撃機の劣化ウラン弾発射の瞬間 04年3月のサマワの劣化ウラン汚染の実態、地元の子どもたちの爆発的な感染 症の 流行、 劣化ウランに対して無防備な自衛隊 そして今年4月のニューヨークでの帰還米兵から生まれた指のない赤ちゃん 豊田の劣化ウラン被害取材の中間報告です。 是非ご覧いただき、ご感想、ご意見を豊田までお寄せいただく と同時に、日本テレビ報道局の「きょうの出来事」にもお寄せ いただきたく存じます。 番組のHP http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ です。 豊田拝 *** From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jun 14 12:42:40 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 14 Jun 2005 12:42:40 +0900 Subject: [AML 1925] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROGyhC?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001101c5701c$c9be1500$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp><011b01c57027$f76712d0$594604db@FM3203619593> <158e9dc8caf15920eb7cc3c6b8301c14@sings.jp> Message-ID: <004301c57093$1da652b0$594604db@FM3203619593> 中島さん、        井上です。 文章と言うのは難しいですね。 お互い顔を見合わせての会話なら、意味の取り違えもすぐに訂正できるのに、 確かに私の文章だけを読むと、ひどい文章ですね。 私としては、参議院拉致特別委員会 参考人としての横田早紀江さんの発言を踏まえて、 (というか横田早紀江さんの北朝鮮憎しの思いを逆手にとって...全部言ってしまいますけれど)、 横田早紀江さんの考えに立てば、遺骨問題はニセ物であるに決まっているのだから、 どうして第三国による再鑑定を要求しないのですか? ニセ物であることが証明されれば(そうに決まっている)、 国際的にも北朝鮮の立場を更に悪くすることができるのに、 参考人として発言できるせっかくの機会に、遺骨問題の再鑑定を要求しないのはどうしてですか、何かあるのですか? と書きたかったのですけれど、 永い永い不安とご苦労を思い、ちょっと引き過ぎたのが、 かえっておかしな文章になったようですね。 ----- Original Message ----- From: "Virtuoso" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, June 14, 2005 12:59 AM Subject: [AML 1917] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の > 東広島の中島と言います。 > > あまり熱心な読者ではないので、口を挟むのもはばかれますが、 > > 井上さん、 > > >> 「北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも」は言い過ぎでしょう。どんなに言っても言い足りないくらい悪い国はこの国ではないのですか。 > たとえば、北朝鮮という国、朝鮮民主主義共和国がなぜ生まれたのか?なぜ、日本帝国主義は1945年の敗戦後も朝鮮に居座り、ソウルで朝鮮人民共和国に 権力を譲渡することを拒んだのですか。そし > て、ソ連よりも遅れて上陸した米軍に南朝鮮をあげてしまった。そして、ソ連と米国は4カ国外相会談だったか で、南北分割を決めてしまった。朝鮮戦争、そしてその結果として > の南北分断の固定化、そしてそれが結局は拉致問題の根底になっていると思うのです。もち ろん、分断があったから拉致があったとは無条件には言えないにしても、北朝 > 鮮にとって南北統一は権力を保つためにも国是たらざるを得なかったわけで > しょ。また、1945年の朝鮮人民共和国は実態のないものだという批判もあるでしょうが、少なくとも、可能性はあった。南朝鮮への米軍の上陸と北から流 れてきた右翼によって壊滅させられなければ(これは北のいわゆる人民民主主義共和国のつくられ方に問題があるのではないでしょうか)。だから、米軍とそ れに協力した日本軍は朝鮮人民共和国を潰すことで北朝鮮の権威化に与ったといえるでしょ。だから、私には北朝鮮をあなたのスタイルで非難できません。ま た、私たち民衆がこの国から今されている仕打ちは、北朝鮮の人々が金政権にされていることとそれほど遠いとは思えません。少し何か自由にものが言えてい るらしい、でもほんとのことを言ったらすぐ逮捕される。それが、この春の卒業式入学式で起こったことですよね。関係ないひとにはどうでも良いこと。それ は北朝鮮でもそうでしょう。横山恵という人物にこのことは典型的ですよ。もっと大規模な拉致が日本の戦争国家化で例えば徴兵制として、あるいは軍事的な 戦術として始まろうとしているのに、そのことは批判しない。むしろ、そのことを見せたくないから拉致を騒ぎ立てている、これが客観的な役割です。その意 味では、北朝鮮が日本の軍事挑発・威嚇に追い立てられるように軍事的な冒険に走るのが、結局日本帝国主義の餌食となって小泉が有事法制を成立させたのと 同じ構造と言えるのではないですか。>>>> On 2005/06/13, at 23:55, 井上 敏子 wrote:>>> 井上です。>>>> ずっとご苦労されてきた横田早紀江さんに対して、言いにくいことですが、>> めぐみさんのこととは別に、北朝鮮がどんなに悪い国かを証明するためにも、>> 遺骨の第3国による鑑定は必要なのではありませんか?>> はっきりそれが証明されれば、人命の軽視・人権の無視(誰かの遺骨なのです)として、>> 世界から糾弾されると思います。>>>>>>>> ----- Original Message ----- From: "motoei" >> To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List">> Sent: Monday, June 13, 2005 10:35 PM>> Subject: [AML 1915] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年6月10日)>>>>>>> 横山恵さん>>>  再三述べていますが、遺骨は偽物なのですか、本物なのですか。>>> どうしてそのことで真実を明らかにする追及をしないのですか。>>>                                安沢 昌>>> ----- Original Message ----->>> From: "横山 恵" >>> To: "aml" >>> Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM>>> Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年 6月10日)>>>>>>>>>> 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉>>>> 致問題特別委員会 日付6月10日)>>>> http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php>>>>>>>> http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs>>>> ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ >>>>>>>> 参議院拉致特別委員会 参考人として>>>>>>>> 私は、横田めぐみの母でございます。>>>>>>>> めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ>>>> ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか>>>> と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り>>>> ました。>>>> そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ>>>> て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20>>>> 年たってからのことでした。>>>>>>>> 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな>>>> かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた>>>> んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変>>>> 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活>>>> 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老>>>> いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3>>>> 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう>>>> していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ>>>> ん。>>>>>>>> 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば>>>> 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」>>>> と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな>>>> いのです。>>>>>>>> これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ>>>> と思います。>>>>  >>>>>>>> そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして>>>> 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ>>>> うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。>>>> ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の>>>> 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな>>>> い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ>>>> うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる>>>> かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って>>>> いるのです。>>>>>>>> まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私>>>> たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか>>>> のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを>>>> 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか>>>> ?>>>>>>>> どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる>>>> のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職>>>> の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり>>>> と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり>>>> そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と>>>> して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを>>>> 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正>>>> 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。>>>>>>>> そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった>>>> ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その>>>> ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか?>>>> そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ>>>> んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの>>>> が本当ではないでしょうか?>>>>>>>> 命は同じです。  >>>> 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを>>>> 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け>>>> を求めているのです。>>>>  >>>>>>>> お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと>>>> き。。。>>>> また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を>>>> させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。>>>> 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日>>>> 本を誹謗する書類が届いておりました。>>>>>>>> このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の>>>> それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供>>>> だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ>>>> ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助>>>> けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい>>>> ます。>>>>>>>> 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た>>>> ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる>>>> ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ>>>> きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って>>>> 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って>>>> いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思>>>> っています。>>>>>>>> そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う>>>> でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに>>>> たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない>>>> 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか?>>>>>>>> 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ>>>> とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん>>>> のことを学ばせていただくことができました。>>>>>>>> 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった>>>> という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと>>>> りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必>>>> ず成功に導かれると私は信じています。>>>>>>>> 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん>>>> なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい>>>> と思います。>>>>>>>> ありがとうございました 。>>>>>>>> ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲>>>>>>>>>>>> ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆>>>> 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp>>>> 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき>>> た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。>>>> 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ち>>> にしています。>>>> 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし>>> て全員を救出しましょう!>>>> 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。>>>>>>>> __________________________________>>>> Save the earth>>>> http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/>> From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jun 14 13:14:33 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 14 Jun 2005 13:14:33 +0900 Subject: [AML 1926] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiA2GyRCN24bKEIgMTcgGyRCRnwkTkA8IWQbKEI=?= Message-ID: <6.2.0.14.2.20050614130723.04602030@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 ---------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 6月17日の声> 2005年6月17日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ ---------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル大使館 への抗議行動をつづけています。 次回は6月17(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりください (もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 画像Upload掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 Free Rara Rocky フリー・ララ・ロッキー http://www.mkimpo.com/diary/2005/rara_rocky_2005.html 2005年5月29日(日) 第18回 反基地駅伝大会 http://www.mkimpo.com/diary/2005/ekiden_05-05-29.html 2005年5月27日(金) 有事法を発動させない!憲法9条改悪に反対する5・27集会 http://www.mkimpo.com/diary/2005/stop-yuji_05-05-27.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jun 14 16:45:34 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 14 Jun 2005 16:45:34 +0900 Subject: [AML 1927] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEIx?= =?iso-2022-jp?B?MDQbJEI5ZiEhISEbKEIwNS42LjE0GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <20050614074536.5E70B3348@m-kg202p.ocn.ne.jp> 非戦つうしん104号  05.6.14発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen104.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   5月31日の第二次締め切りまでに1485名でした。引き続き、少なくとも万 単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致します。第三次締め 切りは明日6月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ===================================================================== ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 新緑の上高地http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5740/ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    本文は、もくじの後に続いています □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん104-1  もくじと本文  05.6.14   http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen104.html#104-1 1−0  韓日議員、「過去史・独島」めぐり放送討論 19日7:30 1−1 世界の軍事費1兆ドル超す  ソ連崩壊後初/米国5割 1−2 世界1230万人強制労働に ILO報告書 2割が人身売買被害者 1−3 米軍事援助が紛争助長 世界の緊張高める  米大学研究所 1−4 アメリカがウガンダでイラク要員募集か 地元紙の報道で波紋 1−5 米陸軍を“敬遠”  4カ月連続 募集目標届かず 1−6 米州機構総会閉幕 米の干渉政策 失敗 34カ国中28カ国が草案拒否 1−7 独、米の核撤去提起 NATO国防相会議 国内の世論背景に 1−8 イラク:仏女性記者ら5カ月ぶり解放 1−9 “シロ”実は“クロ” 米のBSE疑い牛 高感度検査で覆る 1−10 6カ国協議再開の条件 1−11 米軍の女子中学生れき殺から3年 捜査記録の公開実現 1−12 金剛山観光客が100万人突破・・・今後、通関簡素化へ 1−13 北朝鮮:WFP協力の工場、半数が稼働中断 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん104-2  もくじと本文  05.6.14 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen104.html#104-2 2-1 「慰安婦という言葉はなかった」…日本文科相がまた妄言 2-2 首相参拝の狙いは? “靖国参拝を 天皇も参加する 国家的大行事に” 2-3 小泉靖国問題「8月15日午前0時に参拝」情報 官邸筋から流された狙い 2-4 靖国神社とそっくり 侵略正当化  「つくる会」教科書 2-6 「つくる会」教科書都教委が肩入れ  宣伝文と同項目で資料作成 2-7 与野党、嘉手納統合に反対/沖縄タイムス座談会 2-8 ひめゆりの証言「退屈」/東京の私立高入試問題 2-9 「九条の会」発足1年各地・分野の「会」2000超す 2-10 警察が住民に軍事訓練・住民の監視も/沖縄戦下で計画要綱の英文資料 2-11 出生率が伸びた村 長野・下條村 格安の村営住宅/中3まで医療費無料 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 行動提起  非戦つうしん104-3  もくじと本文  05.6.14 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen104.html#104-3 3-1 郵政私企業化(民営化)反対諸行動 3-2 難民など救済諸行動 3-3 米国は現代の強制収容所グアンタナモを閉鎖せよ 3-4 6月30日締め切り「沖縄ジュゴンをまもろう!」署名 3-5 「報道ステーション」の郵政私企業化に関する意見募集 3-6◎都教委、63名に「服務事故再発防止研修」を発令、抗議行動 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん104-4  もくじと本文  05.6.14 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen104.html#104-4 4-1 世界子も通信「プラッサ」HPご紹介 4-2 写真家の森住です。HPを更新しました。 4-3 本「内部被曝の脅威 原爆から劣化ウラン弾まで」 4-4 沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落炎上した現場保存 4-5 映画「Little Birds〜イラク 戦火の家族たち」自主上映会 4-6 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 4-7 豊田直巳写真展 「子どもの生きる世界」 4-8 米軍と戦っているのは「善良なる」イラク人/米司令官が認める 4-9 「靖国を糾す! ビデオ版」販売中 4-10 天木・「非核」日本の名前が泣いている From inonon41 at ybb.ne.jp Tue Jun 14 20:04:17 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Tue, 14 Jun 2005 20:04:17 +0900 Subject: [AML 1928] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> 井上です。 お昼には時間がなくて書けなかったのですが、 更に言えば、 > 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば > 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 > と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな > いのです。 というのが横田早紀江さんの思いのようですが、これは危険なことです。 いろいろと出鱈目な、口から出まかせの政府の言う事が、 どうして拉致問題に関しては信じられるというのでしょうか。 何を信じていいか分からないから、「日本を信じたい」という心情はわかりますが、 これは危険です。 こんなに信じていれば! こんなに信じているのだから! 相手は裏切らないだろう、 とはいきません。 酷なようですが、どうしていいか分からないから、とにかく信じようでは、 いいように利用されかねません。 横田早紀江さんが利用されていないことを祈ります。 ----- Original Message ----- From: "横山 恵" To: "aml" Sent: Monday, June 13, 2005 9:31 PM Subject: [AML 1914] 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言(2005年6月10日) > 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 > 致問題特別委員会 日付6月10日) > http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php > > http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  > > 参議院拉致特別委員会 参考人として > > 私は、横田めぐみの母でございます。 > > めぐみが行方不明になって20年という長い間、ほんとうにめ > ぐみの姿は消えたままで、どうしてめぐみがいなくなったのか > と言うことが判らない、長い、長い苦悩の日々をすごして参り > ました。 > そして考えたこともない「北朝鮮の工作員によって拉致をされ > て平壌にめぐみさんがいます」と言う情報がはいったのが20 > 年たってからのことでした。 > > 「どうしてこんなに長い間、このように大変なことがわからな > かったんだろう」と、私たちはそれでも「めぐみが生きていた > んだ」と言う喜びで、「すぐにでもあえる」という想いで大変 > 喜びましたけれども、今日のようにもう、9年目になる救出活 > 動の中でまだ、これから24日、座り込みというような〜年老 > いた皆様が一生懸命に、遠いところからお出かけになって、3 > 日間も座り込みをしなければならない〜このような状況がどう > していつまでも続いていくのかということが不思議でなりませ > ん。 > > 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば > 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 > と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな > いのです。 > > これは、ほんとに国民全部が思わなければならない言葉だとだ > と思います。 >   > > そしてめぐみたちはまだ元気であちらにいるはずです。そして > 、あの国が如何に凶暴であり人の命をなんとも思っていないよ > うな国であるかということは、もう世界中がわかっています。 > ブッシュさんが「悪の枢軸」といわれるとおり、ほんとに人の > 命など何とも思っていない国に、たくさんの日本の何の罪もな > い若者たちが29年間も監視をされ、そして向こうの思ったよ > うに動かなければ、強制収容所なり、それこそ銃殺刑にされる > かもしれないような状況の中で、一刻、一刻を、助けを待って > いるのです。 > > まだまだおぼれたままでいるのです。おぼれた人がいれば、私 > たちはすぐにでも手を差し伸べるのではないでしょうか?ほか > のいろんな用事をまず於いて、大事な用事があっても、それを > 於いて、まず飛び込んで助けるのが人の心ではないでしょうか > ? > > どうしてこんなに立派なお父様お母様がこの国にいらっしゃる > のに、そして、外交官や政治家、首相、いろんな方がその役職 > の中にあって、ひとつひとつの大事なときにチャンスしっかり > と捉えて外交をしてくださり、日朝実務者協議の時でもやはり > そうすし、首脳会談の時でもやはり、小泉さんがお一人の人と > して、父親として言うべき事を言い、しっかりと「子供たちを > 返しなさい」と「許せない」とはっきりと言葉に出して、金正 > 日に迫って、怒ってほしかったとわたしは思っています。 > > そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった > ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その > ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? > そのおうちの窓を蹴破り、ドアを蹴飛ばしてでも、そのお父さ > んに食って掛かって首筋を捕まえて、ものすごい勢いで怒るの > が本当ではないでしょうか? > > 命は同じです。   > 見えるところにあっても、見えないところにあっても、救いを > 求めているひとりの大切な命が、今も、わめいて、叫んで助け > を求めているのです。 >   > > お米を支援したとき、また、金正男がこちらに不法入国したと > き。。。 > また、私たちがジュネーブの強制失踪者調査会に伺ってお話を > させて頂いたとき、出された書面はたった一枚でありました。 > 11行に簡単に書いてあるだけでした。北朝鮮からは何枚も日 > 本を誹謗する書類が届いておりました。 > > このような大事なとき、ひとつひとつのチャンスを一人一人の > それにかかわっている方々が、本当に命がけで、「自分の子供 > だったら」という思いで、助けを求めているものを救わなけれ > ばという思いで、必死に動いていただけば、こんなに長い間助 > けることが出来なかったと言うことは無かったと私は思ってい > ます。 > > 私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た > ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる > ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ > きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って > 頂きたい。「日本の国民の総意での怒りを、私が負って怒って > いるんです」と北朝鮮に態度を示していただきたいと、私は思 > っています。 > > そのような毅然とした姿勢がなければ外国の諸国はなんと思う > でしょうか?一人二人の命でも必死になるアメリカ、こんなに > たくさんの人がまだ嘆いても動かない、真剣さを感じられない > 、そのような国(日本)を世界はどのように見るでしょうか? > > 私たちは、普通の主婦でしかありませんでしたけれど、このこ > とを通して本当にめぐみたちのこの苦しみを通して、たくさん > のことを学ばせていただくことができました。 > > 必ずこの拉致問題がかわいそうなことだけで終わってしまった > という事がないように今からでも遅くはないのです。一人ひと > りが力を合わせて、心を込めて、日本のこと思って頑張れば必 > ず成功に導かれると私は信じています。 > > 国際的なお力を借りながら、ひとつひとつのチャンスを、どん > なときでも大事に扱って動いていただけることをお願いしたい > と思います。 > > ありがとうございました 。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 14 20:36:43 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 14 Jun 2005 20:36:43 +0900 Subject: [AML 1929] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 1928] Re: 参議院拉致特別委員会 横田早紀江参考人の発言 (2005年6月10日)" 井上 敏子 wrote: >横田早紀江さんが利用されていないことを祈ります。 同感です。 以下、私のホームページから再掲します。 --- 被害者の家族の気持ちを考えて行動してはならないのです。 例えば犯罪被害者のご家族は犯人を殺してやりたい、と言う気持ちで一杯でしょ う。その気持ちは十分理解出来るし、遺族に対してそれを止めろ、とは中々言え ないものです。ですが、決して復讐に加担してはなりませんし、真に家族の為を 思うのであれば復讐をさせない事こそ周りの人間の務めなのです。 --- http://t-t-japan.com/tohoho/internet/nkoria.htm 他の方も指摘している通り、横田さんの抗議や運動の目的が「事件解決」ではな く「経済制裁」になってきてます。 早紀江さんは昔は日本に強制連行された外国の方々の事にも言及して、国家犯罪 としての拉致問題を真摯に糾弾してらっしゃいました。これを右翼が利用すると とんでもない運動になる事が良くわかります。 そのフッタを見て下さい。 「人権団体からも見捨てられ、、。」です。 笑止千万、右翼がしゃしゃり出てきたから問題が複雑化したのです。「救う会」 が実際にしたことは問題を謬着させた事です、一気に20年前と同じ状態に戻し てしまったのです。右翼がしゃしゃり出てきたのは国交正常化交渉の中で北朝鮮 が拉致事件を認めてからです、やったことは北朝鮮をやっつけろ運動でありその 眼中には拉致被害者のことなど微塵もありません。 横山氏の投稿を見て下さい。一度も経済制裁が問題解決に繋がる説明をしたこと がありません。経済制裁をしろ、の一点張りです。そしてこの言動が北朝鮮の態 度を硬化させたことに対する責任感など全く感じられません。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From kenkawauchi at nifty.com Tue Jun 14 21:42:43 2005 From: kenkawauchi at nifty.com (Kensaku Kawauchi) Date: Tue, 14 Jun 2005 21:42:43 +0900 Subject: [AML 1930] =?iso-2022-jp?B?SUFETBskQkJnMnEkLDItRmxMZEJqJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGN2g1RBsoQg==?= Message-ID: <200506141242.j5ECghYk017740@vsmail501.nifty.com> 河内謙策と申します。(このニュースを重複して受け取られた方は、重複の失礼をお 許しください。転送・転載は大歓迎です。) 去る6月6日から11日にかけて開催されたIADL大会で憲法第9条についての決議が採択 されたことをお知らせしましたが、同様に、沖縄問題についての決議も、以下のとお り採択されました。いろんな方に知らせていただければ幸いです。仮訳者は新倉修で す。 ――――― 沖縄人民の平和と環境を求める闘いを励まし、支援する  2005年6月7日〜11日にパリ市共和国広場において平和と人権のための正当な要求に ついて集いをもって、国際民主法律家協会は、  2004年8月13日に沖縄の大学キャンパスに墜落した米海兵隊ヘリコプターCH-53Dの 事故が、在日米軍の一方的な態度を再度明らかにしたことを想起し、  日米政府間のいわゆるSACO合意が、郷土に存在する米軍施設の縮小または撤去をか ねてより要求してきた沖縄人民の熱意をまったく反映するものではないことに注意を 払い、  沖縄にヘリパッドを建設する計画はいかなるものであれ、すでに過大な負担を負っ ている沖縄人民に不当な負担を増やすものであって、その環境に回復不能な 損害をもたらし、久しく沖縄人民が抱いてきた生物に対する畏敬の念に反するもので あることを考慮し、  現在進行している米軍の再編成が、自衛隊の兵力増強と相まって、平和の構築を求 める発議を妨げ、紛争の火種に油を注ぐことによって、平和を愛好する諸国民の願い を裏切り、アメリカの世界覇権を強化するものとなることを念頭に置き、  施政権返還33周年を記念して、普天間基地を23850人の平和活動家が包囲したこと を熱烈に歓迎して、  世界のあらゆる法律家および市民が、沖縄人民の平和と環境を守る闘いを継続して 勇敢に進めていることに注意を喚起し、注意することを求め、  自ら生きるとともに他者を生かす沖縄人民の闘いに国際連帯を表明し、またこれを 求め、  沖縄の海上ヘリパッドの建設を直ちに止めることを求め、  日本からの米軍事施設を撤収することを要求する。                                                         以上 _____________ 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From minow175 at csc.jp Tue Jun 14 22:12:56 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Tue, 14 Jun 2005 22:12:56 +0900 Subject: [AML 1931] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNFREFhNSo5PiQ1JHMkTkFKJCgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJAOCQrJDkkPyRhJEshIxsoQg==?= Message-ID: <000201c570e2$f8cc8540$0201a8c0@LocalHost> 6/10 横田夫妻が参院の北朝鮮による拉致問題に関する特別委で、参考人として意見 を述べた。めぐみさんの母、早紀江さんの言葉を聞いた。 >そして骨が返ってきたときも、このようなことがウソであった ら、〜自分の子供がとなりのおじさんに連れて行かれて、その ような形で表されたら、そのお父さんはどうするでしょうか? そのおうちの窓を蹴破り・・ >私たちはほんとうに心身疲れ果てておりますけれども、子供た ちが助けを求めている間は、どんなことがあっても、たおれる ことは出来ません。そして小泉さんにしっかりと怒っていただ きたい。「経済制裁を発動いたします」と、はっきりと言って 頂きたい。 横田夫妻はあくまでもめぐみさんの物とされる遺骨が偽者だということを信じて、経 済制裁を主張されている。遺骨の偽物を掴まされたと思えば、無理もないことであ る。 他方、日本政府は遺骨をDNA鑑定の結果偽者だと断定しながら、その証拠すら提示で きず、遺骨の真贋が宙に浮いたまま、北朝鮮の”鑑定結果の捏造”という罵声に、声 さえ上げられずにいる。 遺骨が真贋が不明な物であり、日本側に横田めぐみさんが生きていると言う予見があ れば、横田めぐみさんを発見し、生きているとされている拉致被害者の奪還まで、強 く大規模な調査活動敢行の要求することが責務である。 生存者はまだ絶対にいる。 ・北朝鮮に大規模な調査団を送る。 ・横田夫妻とヘギョンちゃん親子の面会。 ・埋めたとされる共同墓の全部調査。 ・日本人調査事務所の設置と在朝日本人全員の名簿作りの推進と帰国。 ・政治犯収容所の解放と調査 http://blog.livedoor.jp/minow175/archives/20767101.html#comments 参考 と粛々要求すべきことを要求すべきなのに、いきなり”経済制裁”という極めて政治 的な要求が被害者の家族の口をついて出てくる。 このあまりに不合理かつ奇異な現実をどう捉えるのか。 家族会の行う座り込みが、実務者協議の頓挫に怒り、調査団の派遣や日本人調査事務 所設置のための座り込みであったなら、私も馳せ参じ座り込みたい。 彼らのために、また日本国民の怒りのために制裁カードを限定的ながら切るのは、止 むを得ないのかもしれない。 だが制裁カードの主流は、あくまでも北朝鮮の核実験の抑止力であるとする国益的原 則も守りたい、そしてDNA鑑定の不備が制裁の切欠になるということもどうしても避 けたい。 日本、即ち国民の威信というものも横田さんには理解してもらいたい。 政府は、横田夫妻に遺骨の鑑定結果を受けたことでは制裁に踏み込めないことを、夫 妻に説明しなければならない。自分達のミスであろう。 そして、横田早紀江さんの悲壮感漂う訴えの後登場した、特定失踪者問題協議会の 荒木氏は冒頭で「拉致問題の解決というのは北朝鮮に拉致された日本人全てが日本に 戻ってこなければ解決したとはいえない。」「拉致問題の全体像はどいうものなのか ということ、この総数は、北朝鮮体制が崩壊し、自由に北朝鮮の中を移動しまた、日 本に出国できなければ分かりません。」と言った。 いきなり、北朝鮮体制崩壊などという言葉がなぜ出てくるのだろうか。拉致された日 本人全てが帰ってくることや拉致の全体像、総数は、北朝鮮の崩壊ではなく、北朝鮮 の民主化でも達成出来ると言うことが彼には、解らないのだろうか。 経済制裁をするにしてもその意図が打倒の為では、そのような相手に妥協の余地など あるまい。 奪還運動には運動家の側面とその意志も大事であろう、が、大学の教員という職業を 持つ荒木氏に学者としてのプライドや良心はないのだろうか。そこまで憎しみを感じ る根拠が理解できない。 拉致事件はどんなに憤りを覚えることであるとは言え、荒木氏のような煽動的な発言 は、容認できない。 日本が他国の主権を経済制裁やアメリカの圧力で侵し、転覆を図るような行為を正当 化する言辞を許すわけには行かない。 拉致事件の解決は、同時に北朝鮮の民主化でもあり、拉致事件を理由に日本が北朝鮮 の国体や体制を侵害する行為は間違いである。 横田早紀江さんの涙ながらの訴えは、同胞愛への訴えであろう。 が、それも荒木氏の冒頭の演説により、そのように同情する気持ちが一気に冷め、彼 の崩壊なる体制打倒を目標に置く発言は、早紀江さんをも悲しい被害者感情にまみれ た一家族というような暗いイメージを与えてしまう。 それは、同胞を真に思う、北朝鮮の拉致に憤る国民を奪還運動から離れさせる過程で もある。 救う会は北朝鮮民主化を奪還運動の最終目標に置くべきだ。そして運動体の幹部は、 過激な打倒論と決別すべきであり、民主化の過程での正常化への構えも見せるべき だ。 拉致事件の解決は、日本の国内問題でもあるのだろうか? http://blog.livedoor.jp/minow175/ From h-ito at mars.dti.ne.jp Tue Jun 14 22:16:45 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Tue, 14 Jun 2005 22:16:45 +0900 Subject: [AML 1932] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> Message-ID: At 20:04 +0900 2005.06.14, 井上 敏子 wrote: >井上です。 >お昼には時間がなくて書けなかったのですが、更に言えば、 >> 私たちは増元さんのお父様がおっしゃったことば >> 「私は日本を信じる、だからお前も日本を信じろ」 >> と増元輝明さんに病の中からおっしゃった、言葉が忘れられな >> いのです。 >というのが横田早紀江さんの思いのようですが、これは危険なことです。 >いろいろと出鱈目な、口から出まかせの政府の言う事が、 >どうして拉致問題に関しては信じられるというのでしょうか。 >何を信じていいか分からないから、「日本を信じたい」という心情はわかりますが、 >これは危険です。 >こんなに信じていれば!こんなに信じているのだから!相手は裏切らないだろう、 >とはいきません。 でもまあ、北朝鮮よりは格段に信頼出来るでしょう。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jun 14 22:34:06 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 14 Jun 2005 22:34:06 +0900 Subject: [AML 1933] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> Message-ID: <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp>  世間知らずの たろじい です。  拉致被害者の家族は悲痛なさけびをあげておられます。家族の気持ちも考えま しょう! 人道的には大事なことではありませんか? ただし,経済制裁で解決 ができるというのは,世の中をよく知っているつもりの悲しい幻想です。  自民公明連立政権はこの問題を人道的に解決する気はないでしょう。非人道的 なキムジョンイル体制ができるだけ長続きし,国交樹立をできるだけ遅らせ,日 本における北朝鮮敵視キャンペーンをもっともっと続けたいと願っているでしょ う。それが日米の軍需産業をうるおすからです。そして日本国民のなかに広がっ ている増税などへの不満や,うつ病や自殺者が増加している社会不安を外国に向 けさせるのに,この問題はうってつけなのです。つまり人道問題を政治の道具と して利用しているのです。  また,経済制裁をする気もないでしょう。外交理念がないので国民の支持が得 られるかどうか展望がもてないだけでなく,日本企業の将来のビジネスチャンス が,北朝鮮と国交のある中国,ロシア,ヨーロッパにもっていかれるからです。 「救う会」は,家族会がこの問題を民間ルート(たとえば赤十字やアムネステ ィ)に頼らずに,外交ルートも持たない日本政府だけを信じ,頼り,すがりつく ように,家族会をしばっているのではありませんか? 「救う会」は,本当はだ れを救おうとしているのでしょうか?   もし政府に,本当にこの問題を解決する気があるなら,国交を樹立し,多数の 外交団を常駐させて北朝鮮で調査,救出活動をさせるべきでしょう。また家族会 が民間の人道的ルートを使えるように配慮すべきですし,それを支援するカード は出てくるはずです。  拉致被害者家族会が「北朝鮮敵視キャンペーン」の道具にされている限り,人 道的解決は絶望的でしょう。  とほほ wrote: > (一部略) > 被害者の家族の気持ちを考えて行動してはならないのです。 > 例えば犯罪被害者のご家族は犯人を殺してやりたい、と言う気持ちで一杯でしょ > う。その気持ちは十分理解出来るし、遺族に対してそれを止めろ、とは中々言え > ないものです。ですが、決して復讐に加担してはなりませんし、真に家族の為を > 思うのであれば復讐をさせない事こそ周りの人間の務めなのです。 From expo at rikkyo.jp Tue Jun 14 23:27:54 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 14 Jun 2005 23:27:54 +0900 Subject: [AML 1934] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSolYiVpJSQ3LxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> ねじりパンのねじり係を志望しております烏肌と申します。 人権だ命だという人はなぜ(多くの場合)ホームレスを助けないのでしょうか 究極の弱者ですよ、彼らこそ。 >被害者の家族の気持ちを考えて行動してはならないのです。 こういうこというタイプの方って元従軍慰安婦の言うことは親身になって聞くんで しょ? おそらくね。ま、私の決め付けですけどサ。 私超能力者なんですよ。 国際問題がなんかあると 朝日新聞に、産経新聞に、どんな社説が載るか あらかじめ大体わかるんですよ。ほとんど間違えないですよ。 それで新聞取るのやめたんですけど。 左翼も右翼ももうなんか飽き飽きしませんか。 またこれかよ・・・・って。 拉致だってたまたまメシの種になりそうにうまそうに煮えてるから 突っついてるだけの奴。ほとんどそうやんか。 ホームレスは、メシの種にならん。 見返りまずない。 だから俺はホームレスを支援しない奴ぁ信じない。 @@@@@@@@@@ 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ From tohoho at t-t-japan.com Wed Jun 15 04:20:24 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Wed, 15 Jun 2005 04:20:24 +0900 Subject: [AML 1935] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8bKEI=?= In-Reply-To: <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> References: <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 1934] オモライ君" "expo" wrote: >私超能力者なんですよ。 はあ(^^; オカルト系のMLはこちらではありませんよ。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From toyo at jca.apc.org Wed Jun 15 05:46:39 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 15 Jun 2005 05:46:39 +0900 Subject: [AML 1936] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpLXUx1IVtHQDZIOHI+RCRLNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkazh4Mys9cTRKGyhC?= Message-ID: <010a01c57122$2b98fb40$c37ba8c0@toyo> みなさんへ  先月上旬に、ジュネーブのWTO関係大使宛てに提出した公開書簡の翻訳がで きたので、転送します。これは、Our World Is Not For Saleというネット ワークが中心となって作成したもので、AMネットも賛同しました。WTOでの農 業交渉のあり方が、特定の国を中心に行われていることへの批判しています。  川上@AMネット ********* 世界貿易機関(WTO)担当大使宛の書簡 (翻訳協力者 中前恭子さん) 2005年5月6日 農業交渉を、より包含的で、透明なるプロセスで行うことを求める公開書簡 大使閣下殿  先般の農業に関して行われた協議の報告に鑑み、その交渉過程に対し我々の 懸念を表明致したく本書簡をご送付申し上げます。 大部分の発展途上国にとって農業は極めて重要な問題であるという事実にも拘 わらず、なかんずく、農業交渉を再開する協議が、アメリカ合州国(US)、欧州 委員会(EC)、オーストラリア、ブラジル、インドのわずか5カ国の間で行わ れることに懸念を抱いております。この五大関与国(Five Interested Parties:FIPs)が構成されたことは、「効率的交渉」という名の下で 誤って正当化されているWTOの不透明な傾向を、さら助長する形で新たに行 われた身勝手で独断的な振舞いと感じています。大多数の加盟国を軽視するよ うな交渉過程を効率的と見なし得るはずがありません。 更に、先ごろ、ECは包含的過程が欠如していることに対し、遅れ馳せながら、 唐突にも遺憾の意を表明しましたが、このことは包含性と透明性に対する真の 態度表明というよりも、むしろ大いに従価税換算(AVE:従量税を従価税相当 額へ換算する議論)問題での守勢な立場に支持を得ようとする戦略的行動に見 えます。  我々は、五大関与国(FIPS)による協議プロセスの終了を求めます。そし て、農業交渉の議長に対し、交渉過程に全べての加盟国が効率的な方法で参加 できることを確保するよう強く要望いたします。このことは、五大関与国(E C、US、ケアンズ・グループを代表するオーストラリア、さらに20カ国グルー プ(G20)を代表するブラジルとインド)のみならず、33カ国グループ、10カ 国グループ、ACP諸国(訳注:旧植民地だったアフリカ、太平洋、カリブ海域 諸国を指す)、後発発展途上国(LDCs)、アフリカ・グループ、そして懸念を 表明している他の全ての国々の代表者達によって、適切に且つ時期を得て協議 が行われなければならないことを意味します。 交渉過程は各加盟国が持つ人的資源を考慮に入れて計画されなければなりませ ん。ジュネーブに大規模使節団を派遣し、首都に強力な支援体制を整えている 加盟国は、交渉グループから出される提案を即座に分析し、自国の利害に及ぼ す何らかの潜在的なプラス効果とマイナス効果を査定することが可能でしょ う。しかし、多くの発展途上国は、迅速な対応を可能にする大規模な人員を 持ってはおりません。高度にテクニカルな提案を短期間内で検討することが頻 繁に起きるようになることで、多くの国々は、自らの利益にならないかもしれ ないような合意を行うように追い込まれてしまうのです。このことがウルグア イ・ラウンドにおいて起こり、WTO加盟国(およびその加盟国の人々)は今な おその被害を抱えて生活をしているのです。このようなことが繰り返されては なりません。  農業交渉の議長およびWTO事務局は、交渉過程が全加盟国を包含して行われ るよう策定する責任があります。我々は、WTO事務局に対して、WTOの規定する 3ヶ国語による報告書類が、時宜を得て、全加盟国に確実に届けられ、全加盟 国がジュネーブと首都にいるスタッフと適宜必要に応じて確実に伝達が可能と なることを求めます。  世界中の低中所得国家や家族経営農家および農業労働者にとって、農業が非 常に重要な問題であることに鑑み、我々は、協議過程は包含的でなければなら ず、全ての派遣団が積極的に合意形成過程に参加し得ることを確保しなければ ならないと信じております。包含的過程こそが全加盟国の抱える問題が充分に 検討される保証となるのです。大多数の国々を協議から排除することは、本機 関が加盟国主導の民主的であるという主張を愚弄するものでしょう。 我々は、交渉が、この方向に沿って進行しない場合、発展途上国に対し、交渉 を続けるべきか、どうか、また、如何に続けるべきかを真剣に検討するよう呼 び掛ける所存です。発展途上国の国々において数百万の人々の雇用と生計が危 機に瀕しています。我々は本見解をさらに明確にできる機会が与えられること を歓迎すると共に、本書簡に対するご返答を頂ければ幸いです。                   以上 *******以下、英文 Letter to Ambassadors at the WTO 6th May 2005 Open letter for a more inclusive and transparent process in agriculture negotiations Dear Ambassador, Given recent reports on the consultations taking place on agriculture, we are writing to you to express our concern at the negotiating process. We are particularly disturbed that the consultations to restart the agriculture negotiations are held amongst only five countries ? the US, the EC, Australia, Brazil and India - despite the fact that agriculture is such a vital concern for most developing countries. We feel that the formation of the Five Interested Parties is one more arbitrary step in the trend towards greater non-transparency in the WTO that is mistakenly justified in the name of “effective negotiations.” A negotiating process that marginalizes the majority of the membership can in no way be regarded as effective. Furthermore, the EC’s sudden expression of unhappiness with the lack of an inclusive process comes late and looks much more like a tactical move to get support for its defensive position on the AVE (Ad valorem equivalents) issue, rather than an expression of a real commitment to inclusiveness and transparency. We call for the ending of the FIPS process and urge the Chair of the Agriculture negotiations to ensure that ALL members participate in an effective manner in the negotiating process; this means adequate and timely consultations must be held not only with the representatives of the Five Interested Parties (EC, US, Australia representing the Cairns Group as well as Brasil and India representing the G20), but with the representatives from the G33, G10, ACP Countries, LDCs, African Group and all others that have expressed their interest. The negotiating process must be designed in a way that takes into account each member’s resources. For a country with a large mission in Geneva and strong support in their capital, proposals coming out of the negotiating groups can be analyzed quickly and assessed for any potential positive and negative effects on domestic interests. However, many developing countries do not have a large team that facilitates a quick response. The prevalence of short timelines to consider highly technical proposals is contributing to a situation in which many countries are pushed into agreements that may not serve their interests. This happened in the Uruguay Round, and WTO members (and their people) are still living with the damaging results. This must not happen again. The Chair of the Agriculture negotiations and the WTO Secretariat have the responsibility to design the negotiation process to include all members. We call on the WTO Secretariat to ensure that written reports are made available in a timely manner to all members in the three WTO languages to ensure that proper communication with their staff in Geneva and the capital is possible for all members. Given the importance of agriculture to low and middle income countries and to family farmers and agricultural workers around the world, we believe that the consultation process must be inclusive and ensure that all delegations can actively participate in the consensus-building process. Only an inclusive process will guarantee that the concerns of all members are adequately taken into account. The exclusion of the majority makes a mockery of the claims that this institution is member-driven and democratic. If negotiations do not move in this direction, we call upon developing countries to seriously consider whether and how the negotiations should continue. The employment and livelihoods of millions of people in the developing world are at stake. We welcome any opportunity to clarify these views further and would appreciate a response to our letter. Sincerely ****以下、署名団体名です。**** Southern and Eastern African Trade and Information Negotiations Institute (SEATINI) Focus on the Global South Action Aid International Action Aid Kenya Bridge Africa, Kenya EcoNews Africa, Kenya Institute for Global Justice, Indonesia WTO Watch Group, Pakistan Consumer Information Network CIN, Kenya Trade Justice Campaigners, Kenya Sustainable Agriculture Action Group (SAAG), Pakistan REBRIP, Brazil FASE, Brazil ILSA, Colombia Fuerza Bolivariana de Trabajadores de Venezuela Union Nacional de Trabajadores, Venezuela Red Sinti Techan, El Salvador Unidad ecologica Salvadorena (UNES), El Salvador Red Mexicana de Accion frente al Libre Comercio (RMALC), Mexico Encuentro Popular, Costa Rica RECALCA, Colombia Movimiento Salvacion Agropecuaria, Colombia Fundacion Solon, Bolivia World Forum of Fish Harvesters and Fishworkers International Union of Food, Agriculture, Hotel, Restaurant, Catering, Tobacco and Allied Workers Associations (IUF) Jesuit Hakimani Centre, Kenya Bangladesh Krishok Federation, Bangladesh Forum for Biotechnology & Food Security, India International Gender and Trade Network (IGTN) Institute for Agriculture and Trade Policy (IATP), US Public Citizen, US Oxfam International Centre for International Environmental Law (CIEL), US Coordination Internationale pour le Developpement et la Solidarite (CIDSE) Caritas Internationalis Council of Canadians Missionary Oblates/USA Network Women in Development Europe (WIDE) Agir Ici, France Coordination Sud, France Pro Natura ? Friends of the Earth Switzerland Stop the New Round Coalition, Philippines WEMOS, Netherlands Institute for Global Networking Information and Studies (IGNIS), Norway Research and Technological Exchange Group - GRET, France Church Development Service (EED), Germany Australian Fair Trade and Investment Network ? AFTINET, Australia Center of Concern, US World Development Movement, UK The Oakland Institute, US Africa-Europe Faith and Justice Network (AEFJN), Brussels ROBA dell’Altro Mondo ? Fair Trade, Italy Canadian Council for International Cooperation Begegnungszentrum fuer aktive Gewaltlosigkeit, Austria Association for Sustainable Development (ADD) Medenine, Tunisia Wervel, Belgium Central and Eastern European Network for Gender Issues Association for the Creative Thinking and Acting (Drustvo za ustvarjalno misljenje in delovanje), Slovenia Forum za levico, Slovenia Campagna per la riforma della Banca mondiale (CRBM), Italy Initiative Colibri, Germany War on Want, UK AM-Net(Advocacy and Monitoring Network on Sustainable Development), Japan Maryknoll Office for Global Concerns, US Attac Germany, Working Group on International Trade, Germany From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 15 06:49:26 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 15 Jun 2005 06:49:26 +0900 Subject: [AML 1937] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <002d01c5712a$f46a4ee0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> たろじいさんへ  あなたのご意見は正確でありかつ的確です。 しかし、評論家的であり、具体的行動提起が ありません。どうすれば良いかを述べなければ 拉致被害者の怒りをかうだけではありませんか。                     安沢 昌 ) >  世間知らずの たろじい です。 > >  拉致被害者の家族は悲痛なさけびをあげておられます。家族の気持ちも考えま > しょう! 人道的には大事なことではありませんか? ただし,経済制裁で解決 > ができるというのは,世の中をよく知っているつもりの悲しい幻想です。 > >  自民公明連立政権はこの問題を人道的に解決する気はないでしょう。非人道的 > なキムジョンイル体制ができるだけ長続きし,国交樹立をできるだけ遅らせ,日 > 本における北朝鮮敵視キャンペーンをもっともっと続けたいと願っているでしょ > う。それが日米の軍需産業をうるおすからです。そして日本国民のなかに広がっ > ている増税などへの不満や,うつ病や自殺者が増加している社会不安を外国に向 > けさせるのに,この問題はうってつけなのです。つまり人道問題を政治の道具と > して利用しているのです。 > >  また,経済制裁をする気もないでしょう。外交理念がないので国民の支持が得 > られるかどうか展望がもてないだけでなく,日本企業の将来のビジネスチャンス > が,北朝鮮と国交のある中国,ロシア,ヨーロッパにもっていかれるからです。 > > 「救う会」は,家族会がこの問題を民間ルート(たとえば赤十字やアムネステ > ィ)に頼らずに,外交ルートも持たない日本政府だけを信じ,頼り,すがりつく > ように,家族会をしばっているのではありませんか? 「救う会」は,本当はだ > れを救おうとしているのでしょうか?  > >  もし政府に,本当にこの問題を解決する気があるなら,国交を樹立し,多数の > 外交団を常駐させて北朝鮮で調査,救出活動をさせるべきでしょう。また家族会 > が民間の人道的ルートを使えるように配慮すべきですし,それを支援するカード > は出てくるはずです。 > >  拉致被害者家族会が「北朝鮮敵視キャンペーン」の道具にされている限り,人 > 道的解決は絶望的でしょう。  > > とほほ wrote: > > > (一部略) > > > 被害者の家族の気持ちを考えて行動してはならないのです。 > > 例えば犯罪被害者のご家族は犯人を殺してやりたい、と言う気持ちで一杯でしょ > > う。その気持ちは十分理解出来るし、遺族に対してそれを止めろ、とは中々言え > > ないものです。ですが、決して復讐に加担してはなりませんし、真に家族の為を > > 思うのであれば復讐をさせない事こそ周りの人間の務めなのです。 > > From redmole at m78.com Wed Jun 15 10:30:30 2005 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Wed, 15 Jun 2005 10:30:30 +0900 Subject: [AML 1938] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8bKEI=?= In-Reply-To: <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef 2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE. 250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> Message-ID: 久しぶりのまっぺんです。\(^o^) At 11:27 PM +0900 05.6.14, expo wrote: >ねじりパンのねじり係を志望しております烏肌と申します。 > >人権だ命だという人はなぜ(多くの場合)ホームレスを助けないのでしょうか >究極の弱者ですよ、彼らこそ。 > >ホームレスは、メシの種にならん。 >見返りまずない。 >だから俺はホームレスを支援しない奴ぁ信じない。 いやぁ、そんな事をひとに言う必要はないと思うなぁ。 人権や命も、ホームレス問題も、その他の問題もみんな大切です。 でも僕らはスーパーマンじゃないし、ひとりで何もかもできるわけじゃない。 だから自分でやれる事、やりたい事をひとつだけでいいから やっていけばいいんじゃないですか? 釜ヶ崎、山谷、仙台ほかでそういう活動をしている方もいます。 ネットで探せばすぐ見つかると思います。 あなたがホームレスの問題にいちばん関心があるなら ぜひ率先してやって下さい。これは皮肉ではなく、そう望んでいます。 ぼくは人に胸をはって「何かしている」と言えるようなものがないので なおさらあなたに期待したいです。 どうか今の状況に幻滅せず、希望をもって下さい。 From logos at nn.iij4u.or.jp Wed Jun 15 11:11:34 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Wed, 15 Jun 2005 11:11:34 +0900 Subject: [AML 1939] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8bKEI=?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> Message-ID: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:オモライ君へ  [AML 1934] オモライ君、に対して、早速、 [AML 1935] とほほさんが「オカルト 系のMLはこちらではありませんよ」と答えた。  私は、「オカルト系」なるものと対話する余裕もなく関心も少ないが、オモライ君 さんの意見は簡単に無視したり反発したりしてはいけない問題を含んでいると考え る。  その上で、彼に、考えてほしいのは、では「ホームレスを助け」るとはどういうこ となのかである。ホームレスに毎月カンパすれば「助けた」ことになるのか。そうす れば次はカンパの額が十分かということになる。有限な人間はあれもこれも沢山の課 題を背負うわけにはいかない。前にもここに書いたことがあるが、「○○闘争に参加 していないから××」という批判の仕方は積極的ではない。一つの課題でも持続して かかわっていれば尊敬に値いすることだと、私はいつも考えている。  提出された論点を外して、レッテル貼りで排除する思考はよしたほうがよいのでは ないかと思い、一筆したしだいである。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Wed Jun 15 11:59:50 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Wed, 15 Jun 2005 11:59:50 +0900 Subject: [AML 1940] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8bKEI=?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> Message-ID: <001401c57156$4bd53fc0$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。 鳥肌というネーミングが愉快ですね。「ねじりパンのねじり係を志望」しておられる方の意図が感じられます。人間、本当の感動に出会ったときとか、真実(ねじり)に遭遇したときとか、あるいはその逆のときも、トリハダをする生物ですので。鳥肌さんのおっしゃる、「ホームレスをなぜ助けないのか?」という御意見はまさしく、日本社会のねじれを表していることになります。 「人権・人命と騒ぐやからは、日本社会の底辺で明日にでも死ぬかもしれないホームレスに、何故眼を向けないのか?」  同感です。そして加えます。これはもう個人の問題ではないと。 ホームレスをまるで虫けらのように排除する日本社会! ニート自身を非難するが、ニートを生んだ元凶(社会システム)には眼を向けない日本社会! いじめられている子どもや人を追い討ちをかけていじめる日本社会! 学校施設内における自殺事件(生徒や教師)の真相をださない日本社会! ・ ・ このMLに流される様様の問題を加えて日本の病状をあげたらきりがありません。 私たちが気づかなければならないのは、ジャーナリストはけして正義の人ではないということです。彼らもメシを食わなければなりませんので、「メシの種」をみつければ食いつきに行きます。まあ、早い話が、最近の「貴乃花問題」ですね。あれは完全に100パーセント個人的問題でニュースではありません。しかし、ジャーナリスという皮をかぶったハゲタカはどこまでもくらいつきます。本当に悪いやつらに食らいついてくれればいいのですが、どちらかというと、彼らは社会の支配者たちに雇われていますので、雇い主の悪口はいえません。つまり本当に腐ったものは放置されます。放置するだけならいいのですが、国民をマインド・コントロールしてきます。 では、「社会が悪い」と言っておけば、ものごとは解決するのかということですが、「社会」とは何なのか知らなければ解決しません。 次に、私が定義した「社会」を「入試制度廃止論」から抜粋します。 「社会の成分である人々を拘束する《意識されない拘束》の総称で、この拘束はどんな種類の社会にも底に深く沈滞して存在する」P136 簡単に言えば、《意識されない拘束》は、人間が生まれたとたんに、その脳を拘束していきます。たとえば、日本社会では1分の遅刻も罪悪だと考える脳が大量生産されていくということです。ちなみに、拘束するものは何なのか? もちろん、親です。兄弟です。親戚です。教師です。近所の人たちです。・・・つまり、日本社会に生まれた私たちだということです。テレビカメラの前で、「兄弟が確執していたら親方がうかばれない!」などと臆面もなく言っている日本人が、私たちの代表格でしょう。うなずく脳も完全にコントロールされた私たちです。 問題は、日本社会を実質的に牛耳る脳は、日本社会に受け入れられて育っていきますから《拘束》を《拘束》と感じず、日本社会の中枢に入って、自ら《拘束》のおおもとになっていくことです。《拘束》を《拘束》と感じて抗する脳(不登校や引きこもり)をも、社会の中枢に入れなければなりませんが、残念ながら、日本には入試制度があります。 ホームレスに将来何がおきるとかという問題は単に彼ら自身の問題ではなく、私たちが住む社会とその民主主義つまり私たち個人の利害と深く関連しているということにまで、思考しなければなりません。教育も同じです。振り落とすのではなく、受け入れなければならないのに、受験システムに適合した記憶脳以外を振り落としてきた教育を長年してきたつけの表出が今の日本社会の病理です。 センター試験の国語の問題文が文法的に誤りがあっても、ニュースにもならない日本社会ですから、日本は完全に「死に体」です。すでに、右翼とか左翼とかという短絡・矮小の問題ではありません。 鳥肌さんwrote ******************** > ねじりパンのねじり係を志望しております烏肌と申します。 > > 人権だ命だという人はなぜ(多くの場合)ホームレスを助けないのでしょうか > 究極の弱者ですよ、彼らこそ。 > > >被害者の家族の気持ちを考えて行動してはならないのです。 > > こういうこというタイプの方って元従軍慰安婦の言うことは親身になって聞くんで > しょ? > おそらくね。ま、私の決め付けですけどサ。 > > 私超能力者なんですよ。 > 国際問題がなんかあると > 朝日新聞に、産経新聞に、どんな社説が載るか > あらかじめ大体わかるんですよ。ほとんど間違えないですよ。 > それで新聞取るのやめたんですけど。 > > 左翼も右翼ももうなんか飽き飽きしませんか。 > > またこれかよ・・・・って。 > > 拉致だってたまたまメシの種になりそうにうまそうに煮えてるから > 突っついてるだけの奴。ほとんどそうやんか。 > > > ホームレスは、メシの種にならん。 > 見返りまずない。 > だから俺はホームレスを支援しない奴ぁ信じない。 > > > > @@@@@@@@@@ > 烏肌 > http://www2.rikkyo.jp/expo/ > > From toshi-y at kids.email.ne.jp Wed Jun 15 12:14:45 2005 From: toshi-y at kids.email.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOzNFRElSQDUbKEI=?=) Date: Wed, 15 Jun 2005 12:14:45 +0900 Subject: [AML 1941] =?iso-2022-jp?B?NxskQiEmGyhCMhskQkw1S0lId0NPMGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQGs4QDNYPSwycRsoQg==?= Message-ID: <20050615121153.CAF9.TOSHI-Y@kids.email.ne.jp> 豊中の山田です。 (重複お許しください) 前田朗教授をお招きして、7.2無防備地域宣言学習会を開催します。お知り合 いの方にも広めてください。 学習会の後、会場の近くで交流会も予定しています。 =============================================================== 7.2前田朗教授講演・学習会 「無防備地域宣言とは何か」 ―憲法9条を生かしていく運動を― =============================================================== ●日時: 7月2日(土)  14:00〜17:00 ●会場: すてっぷ・会議室3A―3B(エトレとよなか6階)        (阪急宝塚線「豊中」駅南口続きのビル) ●資料代: 500円 =============================================================== ◆‘04年4月、大阪市の直接請求運動を皮切りに、全国各地で「無防備地域宣言 条例」を求める住民運動が立ち上がり、広まっています。 大阪市、枚方市、東京都荒川区、神奈川県藤沢市、兵庫県西宮市では、既に条例 制定要求に必要な署名数を大きく上回る有権者の署名を集めきりました。さらに 京都市、高槻市、大津市、東京都府中市、そして沖縄でも結成集会や学習会の準 備等々、約20の市町村で準備がはじまっています。 ◆自衛隊のイラク派兵や憲法(9条)改悪の動きが強まり、日本は戦争をする国 へと変わろうとしています。すでに、「国民保護法」の下で自治体ごとに「国民 保護計画」作成され、現職の自衛官を交えた「国民保護協議会」作りが進んでお り、住民を巻き込んだ戦時体制作りが狙われています。「国民保護法」は、住民 の生命と財産を守るためのものではありません。  無防備地域宣言運動は、国際法(ジュネーブ 条約第1追加議定書、第59条)を 武器に、自分たちの住んでいる地域を無防備=戦争非協力の地域にすることで、 戦争を防ごうとする運動です。戦力を持たず交戦権を否定している憲法9条の精 神を生かし、真に平和な地域を作っていこうとする新しい住民運動といえます。 こうした無防備地域宣言運動の今日的意義を、前田 朗教授を東京よりお招きし て学習します。 ◆条例制定運動にとりくまれた方からの報告も予定しています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●前田 朗(まえだ・あきら)さん ◇東京造形大学教授。日本民主法律家協会理事。アフガニスタン国際戦犯民衆法 廷・イラク国際戦犯民衆法廷共同代表。専攻:戦争犯罪論、刑事人権論。 ◇主な著書:『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)、『戦争犯罪論』(青木 書店、2000年)、『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)、『民衆法廷の思想』 (現代人文社、2003年)。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 主催:平和都市・とよなかを考える会    イラク市民レジスタンス連帯委員会・北大阪 連絡先:toshi-y@kids.email.ne.jp From tarojii at taupe.plala.or.jp Wed Jun 15 12:16:28 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Wed, 15 Jun 2005 12:16:28 +0900 Subject: [AML 1942] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> <001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593> <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <002d01c5712a$f46a4ee0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <42AF9D8C.8BB579E2@taupe.plala.or.jp>  拉致被害者(家族会)の理性を信頼している たろじい です。 motoei wrote: > > たろじいさんへ >  あなたのご意見は正確でありかつ的確です。 > しかし、評論家的であり、具体的行動提起が > ありません。どうすれば良いかを述べなければ > 拉致被害者の怒りをかうだけではありませんか。 >                      たろじい からの返信:  かなり大胆に具体的行動提起を書いたはずです。拉致被害者(家族会)がそん なに理性のない人たちとは思いません。  議論の前提として,事実にもとづいて考えること,時間,空間,社会関係の3 つの座標において問題の全体像をとらえること,攻撃的侮辱的表現はしないこ と,などの方法論とマナーが必要になります。  たろじい発 [AML 1933] から具体的行動を展開できるはずです。それはたとえ ば,しっかりした長期的な外交理念をもっているのはどの政党なのか,すべての 政党の東アジア外交政策を公平に調べて,支持政党を見直してみるのも,ひとり ひとりの納税者,主権者としての責任ある具体的行動でしょう。  「経済制裁」と聞くとぞっとします。湾岸戦争後のイラクに対して国連の名で おこなわれた「経済制裁」で医薬品が供給されず,数十万人の子どもが適切な医 療を受けられずに死亡したといわれています。北朝鮮に対して,もし周辺諸国が 一致して経済制裁を実施すれば,北朝鮮の民衆が苦しむだけなのです。もちろ ん,今,日本でいわれている「経済制裁」は限定的なものでしょう。しかしごく 普通の良心的日本人は北朝鮮の民衆を苦しめることを望んでいないはずです。  効果があるはずもなく,できもしない「経済制裁」の要求を延々と続けること 自体が,北朝鮮敵視キャンペーンの道具そのものにされているのです。したがっ て,ひとつの重要な行動提起は,拉致被害者家族会が「北朝鮮敵視キャンペー ンの道具にされることを拒否する」声明を出し,まちがった「経済制裁」の要求 をやめ,救う会にあやつられるのでなく,広く人々から支持されるやりかたに転 換することです。  また,正式の外交ルート(国交)を持つ意思のない今の日本政府だけを信じ, 頼り,しがみつくのでなく,複数の民間のルートも活用していくとか,いろんな 具体的行動が可能でしょう。赤十字やアムネスティだけでなく,北朝鮮の周辺諸 国と友好関係をもっている個人,団体のルートはたくさんあるはずです。そこか ら人道的解決をさぐる道があります。イラクで高遠菜穂子さんたちを救出したの も「日本政府が全力をあげた」からではなく,イラクや周辺諸国の人々と電話や インターネットですぐに連絡がとれる日本の個人や民間団体の人々でした。  このメイリングリストは「オルタナティブ運動情報」なんですから,個人間の 議論だけでなく,どんな運動団体がどんな主張をし,行動をしているのか,自由 に情報を共有していくことが大切ではないでしょうか? その場合も,正確な情 報共有をすること,攻撃的侮辱的表現はしないこと,議論をするときは質的に新 しい展開につながるような議論をすることをマナーとすべきです。 From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 15 18:31:03 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 15 Jun 2005 18:31:03 +0900 Subject: [AML 1943] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjsyNUQxIVlHQ1dGQ0pMMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSEhMiNFREFhNSo5PjsyOU0/TSROSC84QCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMCMwIzVHLyM2N24jMSMwRnwhSxsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><002d01c5712a$f46a4ee0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <42AF9D8C.8BB579E2@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <003101c5718c$f35c4dc0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> たろじいさんへ  了解しました。  遺骨問題で日本は偽物、北朝鮮は捏造という全く相反する見解が示されました。 この問題は事実を再調査してどちらかが過っていることがはっきりすればそれは進展 に繋がると考えています。 勿論遺骨は「どちらとも断定できない」ということであっても良いのです。遺骨は何 処で掘られたか、関係者は誰か、などが正確に 把握されれば真相は解明されていきます。 貴殿は高遠さんの例をあげましたが北朝鮮はイラクの状況と違い、そう簡単にはいか ないと思います。  金正日は絶対的な権力を持っているのですから、遺骨問題の真相がわかれば関係者 を処分して また新しい策を考えるでしょう。  私たちはひとつ一つ具体的な問題の解決を求め、拉致問題の解決をはかり、拉致被 害者家族の自由往来の 実現の為に努力していくことだと思います。                                               安沢 昌 >  拉致被害者(家族会)の理性を信頼している たろじい です。 > > motoei wrote: > > > > たろじいさんへ > >  あなたのご意見は正確でありかつ的確です。 > > しかし、評論家的であり、具体的行動提起が > > ありません。どうすれば良いかを述べなければ > > 拉致被害者の怒りをかうだけではありませんか。 > >                      > たろじい からの返信: >  かなり大胆に具体的行動提起を書いたはずです。拉致被害者(家族会)がそん > なに理性のない人たちとは思いません。 > >  議論の前提として,事実にもとづいて考えること,時間,空間,社会関係の3 > つの座標において問題の全体像をとらえること,攻撃的侮辱的表現はしないこ > と,などの方法論とマナーが必要になります。 > >  たろじい発 [AML 1933] から具体的行動を展開できるはずです。それはたとえ > ば,しっかりした長期的な外交理念をもっているのはどの政党なのか,すべての > 政党の東アジア外交政策を公平に調べて,支持政党を見直してみるのも,ひとり > ひとりの納税者,主権者としての責任ある具体的行動でしょう。 > >  「経済制裁」と聞くとぞっとします。湾岸戦争後のイラクに対して国連の名で > おこなわれた「経済制裁」で医薬品が供給されず,数十万人の子どもが適切な医 > 療を受けられずに死亡したといわれています。北朝鮮に対して,もし周辺諸国が > 一致して経済制裁を実施すれば,北朝鮮の民衆が苦しむだけなのです。もちろ > ん,今,日本でいわれている「経済制裁」は限定的なものでしょう。しかしごく > 普通の良心的日本人は北朝鮮の民衆を苦しめることを望んでいないはずです。 > >  効果があるはずもなく,できもしない「経済制裁」の要求を延々と続けること > 自体が,北朝鮮敵視キャンペーンの道具そのものにされているのです。したがっ > て,ひとつの重要な行動提起は,拉致被害者家族会が「北朝鮮敵視キャンペー > ンの道具にされることを拒否する」声明を出し,まちがった「経済制裁」の要求 > をやめ,救う会にあやつられるのでなく,広く人々から支持されるやりかたに転 > 換することです。 >  また,正式の外交ルート(国交)を持つ意思のない今の日本政府だけを信じ, > 頼り,しがみつくのでなく,複数の民間のルートも活用していくとか,いろんな > 具体的行動が可能でしょう。赤十字やアムネスティだけでなく,北朝鮮の周辺諸 > 国と友好関係をもっている個人,団体のルートはたくさんあるはずです。そこか > ら人道的解決をさぐる道があります。イラクで高遠菜穂子さんたちを救出したの > も「日本政府が全力をあげた」からではなく,イラクや周辺諸国の人々と電話や > インターネットですぐに連絡がとれる日本の個人や民間団体の人々でした。 > >  このメイリングリストは「オルタナティブ運動情報」なんですから,個人間の > 議論だけでなく,どんな運動団体がどんな主張をし,行動をしているのか,自由 > に情報を共有していくことが大切ではないでしょうか? その場合も,正確な情 > 報共有をすること,攻撃的侮辱的表現はしないこと,議論をするときは質的に新 > しい展開につながるような議論をすることをマナーとすべきです。 > From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Wed Jun 15 19:49:35 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Wed, 15 Jun 2005 19:49:35 +0900 Subject: [AML 1944] =?iso-2022-jp?B?Ni8xNRskQjojSFUbKEIgGyRCSy1FREQ+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTCYhISEmTnQyPSUmJWklc0xkQmokTjg9PnUkciVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0hPCVIISZGfEtcJUYlbCVTSnNGOzZJJE4hViQtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGckJiROPVBNaDt2IVcbKEI=?= Message-ID: <002d01c57197$ebff3aa0$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。  鹿児島の友人小川さんが、知らせてくれました。  ★今年の4月にイラクからの帰還兵に指のない子供が産まれたこと、    ★劣化ウランに汚染されたサマワの実態のこと、    ★10:54〜8分半の特集番組が組まれているとのこと。★  BCCで送信させていただきます。 。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・  豊田直巳からのお知らせ いつもお世話になっています、豊田直巳です。 テレビ番組のお知らせです。 来週、6月15日(水) 日本テレビ(系列を含む)午後10時54分〜の「きょうの出来事」 にてイラクとアメリカを結んでの劣化ウラン問題の現状をレポートします。 尚、この番組は枠が小さな番組でございますので その日発生した事件・事故・災害などで延期になる場合もございます。 その点、ご了承ください。 イラクのサマワの劣化ウラン、子どもたち、そしてサマワを訪 れたアメリカ兵の劣化ウラン問題、そして現地に派遣された自 衛隊員の被曝は大丈夫なのか?をテ?にしました8分半の特集番組を制作しまし た。 03年4月、バグダッドで見たアメリカ軍攻撃機の劣化ウラン弾発射の瞬間 04年3月のサマワの劣化ウラン汚染の実態、地元の子どもたちの爆発的な感染 症の 流行、 劣化ウランに対して無防備な自衛隊 そして今年4月のニューヨークでの帰還米兵から生まれた指のない赤ちゃん 豊田の劣化ウラン被害取材の中間報告です。 是非ご覧いただき、ご感想、ご意見を豊田までお寄せいただく と同時に、日本テレビ報道局の「きょうの出来事」にもお寄せ いただきたく存じます。 番組のHP http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ です。 豊田拝 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Wed Jun 15 20:12:39 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Wed, 15 Jun 2005 20:12:39 +0900 Subject: [AML 1945] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlYSVqJSskTiUkJWklL0BvSHEbKEI=?= Message-ID: 半月城です。   アメリカがイラクにつぎ込んだ戦費は、17兆円にもなるというから驚きです。 しかも、刻々と増えているのが下記のサイトにおいてリアルタイムで見られます。 http://costofwar.com/ 日本の自衛隊派遣費用もリアルタイムで見られるといいのですが、一体どれくらいつ ぎ込んだのでしょうか? From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Wed Jun 15 22:41:20 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Wed, 15 Jun 2005 22:41:20 +0900 Subject: [AML 1946] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8bKEI=?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 村岡さんのおっしゃられる問題が何なのかはっきりわからないのですが、 まず、二つの問題があると思います。 ひとつ目は、見えないものが見えているかと言う事。 ホームレスは最も身近な弱者でありながら、見えない人達です。 私たちは見えない人達を見ようとしてますか? もう一つは、ホームレスを助けないと言う事は、すなわち 何故、あなたはそれ(別の運動)を選んだのかと言う事です。 私たちは、ホームレスを嫌悪し、公園から出て行けと叫びながら 拉致被害者を救えと言い、イラク反戦を唱えることができます。 私たちは行動するときに何故それを選んだのか、その理由を考えることは必要ないのでしょうか? 私は理由について深く考えない事は見えないものを見ない事につながると考えます。 私たちは見えないものに対して冷淡であってはならないのであって、 また、見えないものが見えない運動は決して大きな広がりを持たないでしょう。 このメーリングリストに集うみなさんには考えて欲しいことです。 私は以前、NHKでインドの不可殖民についてのBBCドキュメンタリーを見ました。 その中で、不可殖民の老人が、 「私たちの置かれている現状は南アフリカのアパルトヘイトよりもずっとひどい。 なのに、何故、世界は私たちに眼をむけようとしないのか?」 と訴えました。 もうかなり前のことなので、その老人は死んでいるかもしれません。 でも、その言葉は、今も風の中で叫び続けているんです。 ----- Original Message ----- From: "Muraoka Itaru" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 15, 2005 11:11 AM Subject: [AML 1939] Re: オモライ君 > 村岡到:オモライ君へ >  [AML 1934] オモライ君、に対して、早速、 [AML 1935] とほほさんが「オカルト > 系のMLはこちらではありませんよ」と答えた。 >  私は、「オカルト系」なるものと対話する余裕もなく関心も少ないが、オモライ君 > さんの意見は簡単に無視したり反発したりしてはいけない問題を含んでいると考え > る。 >  その上で、彼に、考えてほしいのは、では「ホームレスを助け」るとはどういうこ > となのかである。ホームレスに毎月カンパすれば「助けた」ことになるのか。そうす > れば次はカンパの額が十分かということになる。有限な人間はあれもこれも沢山の課 > 題を背負うわけにはいかない。前にもここに書いたことがあるが、「○○闘争に参加 > していないから××」という批判の仕方は積極的ではない。一つの課題でも持続して > かかわっていれば尊敬に値いすることだと、私はいつも考えている。 >  提出された論点を外して、レッテル貼りで排除する思考はよしたほうがよいのでは > ないかと思い、一筆したしだいである。 > > http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! > > From QZF01055 at nifty.ne.jp Wed Jun 15 22:40:17 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Wed, 15 Jun 2005 22:40:17 +0900 Subject: [AML 1947] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9LVzxURElFaTwwJEs5Yjk7QDgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJGMDB3IWM9KUVEOCkhZBsoQg==?= Message-ID: 秋田県健康福祉部長名で6月2日付「秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典への 生徒の参列について(依頼)」が各高等学校長宛に送付されました。 秋田県では、昨年は約1500人が式典に参列(会場定員1,839名)。当 県に限らず、慰霊式への参加者は年々減少していて、その穴埋めに高校生を 「動員」しようとしているようですが、厚労省あたりからのきもいりもあった かも知れません。 依頼文では「今年は終戦60周年の節目の年であることから」としていますが、 すでに昨年、「献花には今年初めての試みとして、秋田市内の高校生代表4人 も加わった。最後に秋田北高校音楽部が『みたまをたたえて』をステージで合 唱した。」(秋田魁2004/08/15)としています。 県からの通知は、その(依頼)を校長がどう判断するかによって、取扱い方が 異なるようですが、各校長の県への「忠誠度」を計るモノサシにも活かせるわ けで、各校の参加者を5名以内とする一方で、「JRCや新聞部等の活動で取り 上げてもらえれば幸いです」と、生徒への周知の仕方まで指南している面倒見 のよさです。「課外クラブの取材等を兼ねた参列」なら、抵抗も少ないだろう と。 「滅私奉公」の動員体制は、このような形で整っていくのでしょう。 この動きは、首相の靖国参拝とも無関係ではないようです。 小泉首相の靖国参拝は、こだわればこだわるほど、英霊に祈念したいという本 音をさらけ出していますが、その姿勢が閣僚の「妄言」をも引き出しています。 <小泉純一郎首相は太平洋戦争中の激戦地、小笠原諸島の硫黄島(東京都小笠 原村)で十九日に開かれる政府主催の「硫黄島戦没者追悼式(仮称)」に参列 する方向で調整に入った。出席する場合、十九日当日に埼玉県の航空自衛隊入 間基地を自衛隊機で出発、戦没者遺族や尾辻秀久厚労相とともに慰霊式典に参 列する。・・・首相は、今月二十三日に沖縄県で開かれる戦没者追悼式にも参 列する予定(産経05.06.08)> 同紙によると、厚生労働省が「大々的に式典を執り行う」(同省外事室)とし て、政府高官や国会議員の招待を検討」していて、「各地の慰霊式典に積極的 に参列することで、靖国神社参拝もその一環と印象づけ、国内外の批判をかわ すねらいもあるとみられる。」とのこと。 (依頼文)                        福 政−1029                        平成17年6月2日 県内各高等学校長 様                           秋田県健康福祉部長                           (公印省略)  秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典への生徒の参列について(依頼) 秋田県では、先の大戦において尊い命を落とされた戦没者を追悼し、平和への 決意を新たにするため、毎年、「秋田県戦没者追悼式」を挙行しておりますが、 今年は終戦60周年の節目の年であることから、「秋田県戦没者追悼式・平和記 念式典」として別紙要領により関催します。 戦争を知らない世代が半数を超え、悲惨な戦争体験が風化してきていること が危倶されています。戦争の悲劇を二度と繰り返さないためには、こうした 貴重な体験を次の世代に語り継きながら、世界の恒久平和を希求していくこ とが求められます。 つきましては、次代を担う高校生たちに追悼式の厳粛さを体験していただき ながら、平和の大切さを考えていただくきっかけにしたいと思い、夏休み中 ではありますが、県内各高校に参列を呼びかけることにしました。 生徒たちには関心の薄い行事かと思いますが、式典の趣旨を御理解のうえ、貴 校生徒に周知していただくようお願いします。また、「戦争と平和」について 改めて考える機会としていただくため、JRCや新聞部等の活動で取り上げても らえれば幸いです。参列については課外クラブの取材等を兼ねた参列でも結構 ですので、御検討願います。 なお、恐れ入りますが、把握できる範囲で結構ですので、6月24日(金)までに 引率者を含めた参列者について別紙により御報告ください。参列される場合の 交通手段につきましては、各市町村で参列者をバスで送迎しますので、バスに 同乗を希望される場合には当課にて市町村へ依頼します。 1 参列者数 5名以内 2 式典日時 平成17年8月15日(月)午前11時50分〜12時50分 3 会場 秋田県民会館 4 受付時聞 11時30分までに済ませてください。 (担当) 秋田県健康福祉部福祉政策課 援護・恩給班 *** *** TEL018-860-1318 FAX018-860-3841 (要請文) 秋田県知事 寺田典城 様 「秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典への生徒の参列について(依頼)」に ついて このたび県健康福祉部長名で「秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典への生徒の 参列について(依頼)」を「県内各高等学校長」宛に送付したとのことですが、 一部の戦争犠牲者の追悼行事に公的機関が安易に参加を呼びかけること自体、 市民に対して公平であるとは言われません。さらには、「追悼」のあり方は各 個人の自由であり、県が主催し、知事が参列するという追悼形式に束縛される ことではありません。その中で、行政が直接、式典への参加を次代を担う高校 生に呼びかけることは、多様な戦争犠牲者・被害者に対する配慮に欠けた行為 であると考えます。 また、教育行政や活動について、他の行政機関の教育機関に対する関与は、 「教育の(政治的)自由」の観点からも慎重でなければなりません。 追悼式については広報等で全県民に周知しているところであり、あえて高校生 を対象に改めて参列を呼びかける必要があるのか疑問です。 「先の大戦において尊い命を落とされた」のは、日本人ばかりではありません。 「日本人」以外の軍人・軍属、空襲、強制連行、時の政策による徴用、そして 「従軍慰安婦」等、さまざまの立場の犠牲者に思いを寄せることで初めて「戦 争」の実態や悲惨さを知り、平和を希求する気持ちがはぐくまれ、国際社会に おいても共通の認識となり得ることであり、時の政府・軍に協力した、あるい は一部の戦災犠牲者のみを「厳粛に追悼する」だけでは、偏った歴史認識を与 え、さらには「戦争」を正当化する恐れさえも否定できません。 「戦争を知らない世代が半数を超え、悲惨な戦争体験が風化してきている」今 こそ、先の戦争における敗戦の歴史を真摯に顧み、憲法9条に託された先人の 不戦の思いを受け継ぐことができる環境を整えることが急務です。 よって、上記「依頼」は今後撤回し、平和運動に取り組んでいる市民等と充分 な協議をした上で、「戦争の悲惨を二度と繰り返さないため」の取り組みを強 く要請します。 つきましては、下記について質問します。文書にて6月30日までにお答えく ださい。 1.県健康福祉部長名で「秋田県戦没者追悼式・平和『祈念』式典への生徒の 参列について(依頼)」がおこなわれたのはいつからで、そのときに把握した参 加状況についてお答えください。また、同様な「依頼」を教育機関におこなっ た県の機関は他にありますか。 2.同式典は「日中戦争(昭和12年)以降に亡くなった本県の戦没者3万4 034人」に対する慰霊式(秋田魁2004/08/15)とのことですが、依頼文の 「先の大戦において尊い命を落とされた戦没者」とはどのような方々を指しま すか。具体的にお答えください。 3.依頼主は「秋田県健康福祉部長」となっていますが、教育庁及び県教育委 員会はこの件に関してどのように関与しているか、お答えください。 4.同式典に参列することによって、「生徒に周知」し「高校生たちに追悼式 の厳粛さを体験」して得られる「式典の趣旨」とは何か、具体的にお答えくだ さい。 5.「引率者を含めた参列者について」報告するように求めていますが、報告 の内容と、その目的及び報告を求める根拠は何ですか。どのような規程に従っ てなされましたか。 6.依頼及び参列に関わる経費について、その支出元と金額及び支出する根拠 は何か、お答えください。 なお、依頼文では表題では「祈念式典」、本文では「記念式典」となっていま すが、正式名称はどちらでしょうか。 2005年6月15日 加賀谷いそみ From cfu94530 at nyc.odn.ne.jp Wed Jun 15 23:17:26 2005 From: cfu94530 at nyc.odn.ne.jp (nonomura) Date: Wed, 15 Jun 2005 23:17:26 +0900 Subject: [AML 1948] =?iso-2022-jp?B?IBskQiUqJWIlaSUkNy8kRyQ3JGckJiQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer><002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <003a01c571b4$f5437d20$0201a8c0@YO> 野々村といいます。 <オモライ君>というのは野宿せざるを得ない人を考えてのことでしょうか? 僕は今は神戸で野宿を強いられている人を訪問する「夜回り』などをしていますが、 一番大切なことは『助ける」などと考えないことだと思っています。  オモライなどという言葉(見方)で見ることと、 助けるという姿勢は重なっているように感じます。    僕が出会う人たちは、日雇い仕事があれば日雇いの仕事をしてきた、そういう仕事がなくなると粗ゴミからリサイクルできるものを探し出して、リサイクルショップや寄せ屋さんに売る、家電リサイクル法でテレビなどが集められなくなると、アルミ缶を集めて売る、決してオモライ君と呼ぶべき人ではありません。  もちろん、資源ごみ回収条例などで、アルミ缶集めの仕事まで奪われると、生きるために何とかしなければなりません。しかし、その責めは、そこに追い込んだ社会にあります。 From expo at rikkyo.jp Wed Jun 15 23:24:10 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Wed, 15 Jun 2005 23:24:10 +0900 Subject: [AML 1949] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjhNYyRIO1Y0ako8IXdGfEhmQysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgxYBsoQg==?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> Message-ID: <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> 烏肌です。 私は小学生の頃 鳥と話が理解できました。 あるとき急に理解できたのです。 ゴリラと会話する動物学者も居るのですから なんら不思議ではないのです。 非科学でもありません。 純然たる自然科学の話です。 ホームレスを助けないのは鬼畜 などというと必ず返ってくる反論が 「野球とラグビーは一緒にはできない」 というような類の反論であります。 しかしながらラグビー場の隣の川で 子供がおぼれていたらどうでしょうか。 ラグビーを止めないでしょうか。 ホームレスは今日寝る場所(家)も無いのです。 明日食べるものも危ういのです。 冬が越せるかどうか・・・・。 少年に面白半分に殺されるかもしれません。 死は目前です。 私は訳あって毎日巣鴨駅を使います。 巣鴨駅はじじばばが多く宗教、霊感商法、政治活動、募金等のメッカでもあります。 すぐそばに創価学会の巨大な平和会館?だかがあります。 朝には天理教の人が「陽気ぐらしの天理教」とかののぼりを上げて演説しておりま す。 アシナガ基金も活動しております。 しかしながら非常に不思議なことに、彼らが浮浪者を助ける 姿を見たことが一度たりともありません。 「一度も」ですよ。 非常に悲しいことです。 私はどうかといいますと、学生時代は 夜回りしてゆで卵とか、Tシャツとか配ったり してました。まぁ、根本的な解決にはならないですけどもね。 (最近は仕事に潰されております。私も助けて欲しいほどです。) ホームレスの多くは精神を病んでいますから、 (最近は不景気のせいでそうでもない人がホームレスだったりしますが) なかなか簡単には行かない。 うまくいっても、生活保護か、あるいは病院でしょうか。 ということは、税金使います。二の足踏みますわな。 夜回りも、ピースボートのように楽しくないですよ。そりゃ。 だからこそ・・・・・・。 そういえば2年前か、 日比谷公園でワールドピースナウの イベントがあって、いったんですけど、一人でね。 イラクの市民が殺されてると声高に叫ぶ左翼達 今まさに目の前に居るホームレスには目もくれない。 私は悲しくなってホームレスとちょっとおしゃべりしたんですけど たまたまその人は第二次大戦の「志願兵」だったんですよ。 左翼に見殺しにされる旧日本軍志願兵。 なんとも皮肉なものでございます。 PS新聞についてはどの新聞もいっつも同じことをね、書いてますから。  意外な論調で文章が載ることはまずないですから。  ですから予言できるわけで。皮肉で書いたまでで御座います。 しかし靖国について言えば 神社にお参りするのがオカルトでなくてなんなのですか? 霊魂の問題を無視できますか、出来ないでしょう。 えーわたくし酒が切れて参りました。 段々鬱入ってきました。 おやすみなさい。今日も泣きながら寝ます。 ご清聴ありがとう御座います。 心から感謝いたします。 @@@@@@@@@@ ハンドルネイム:烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ From tohoho at t-t-japan.com Thu Jun 16 00:18:22 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 00:18:22 +0900 Subject: [AML 1950] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= In-Reply-To: <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> References: <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 1949] 左翼と志願兵@日比谷公園" "expo" wrote: >しかしながら非常に不思議なことに、彼らが浮浪者を助ける >姿を見たことが一度たりともありません。 >「一度も」ですよ。 それはまた役に立たない超能力ですね(^^; 連絡いただければ色んな宗教団体のそうした活動をご紹介しますよ。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Thu Jun 16 04:16:38 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Thu, 16 Jun 2005 04:16:38 +0900 Subject: [AML 1951] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXCEiQ2ZAbk4+NUQwdyRONUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHc8LT8mJHI1YSRhJGs7P0YxJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <001001c571de$c6cc8de0$0200a8c0@LK> 下記、賛同して下さる方はweeds2003@hcc6.bai.ne.jp に 氏名 住所 よろしくお願いします。 転送歓迎 尚HPへの掲載が遅れていますが6月15日現在80名の方から賛同をいただいていま す。 言論の自由に対する国家権力の介入、弾圧を許すな! 安倍晋三、中川昭一両議員は責任を取って辞職せよ!  最近私たちは「日本は(もはや戦後でもなければ戦前でもなく)戦中である」との ことばを耳にします。気が付けば自衛隊は戦地イラクに出兵し、憲法9条は反古同然 となり、沖縄の基地撤去は進まずむしろ再編強化の危機に直面し、小泉首相は中国、 韓国、日本などアジアの民衆をあざ笑うかの如く靖国参拝続行を公言しました。小泉 首相のこの「強気」を支えているのはブッシュの「後ろ楯」と日本のメディアの「権 力への弱腰或いは屈服」ではないのでしょうか。  ’05年頭に「発覚」した安倍、中川両議員のNHK放映番組への介入は、国家権力と 「公共放送」NHKとの関係を明らかにしただけでなく日本の「言論の自由」そのもの が「風前の灯」であることを示しています。 (別紙「この道はいつか来た道」今回 は略) 呼びかけ人    順不同   敬称略              ’05.6.3  現在 金涼子    (東京)            金城 実   (沖縄)        金丸 博   (京都)            山川 知子 (兵庫)  岡本 三夫  (広島)           一ノ瀬 輝博 (大阪) 青柳 行信  (福岡)           大内 照雄  (京都) 神坂 玲子  (大阪)           竹林 伸幸  (兵庫)          岡村 達郎  (大阪)                  以上11名  ♪集まった署名はmail,fax等で実行委員会にお送りください。 ♪送っていただいた署名は氏名、都道府県名を実行委員会のHP等で公表します。 安倍、中川両議員の議員辞職を求める全国署名実行委員会 mail:weeds2003@hcc6.bai.ne.jp  http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201     tel&fax:0798-36-5689、〒振込み:00900-6-78057 行動する会  〒662-0856 西宮市城ケ堀町5-27-201 竹林 伸幸 気付 From expo at rikkyo.jp Thu Jun 16 01:11:21 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 16 Jun 2005 01:11:21 +0900 Subject: [AML 1952] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp> <000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> Message-ID: <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > in article "[AML 1949] 左翼と志願兵@日比谷公園" > "expo" wrote: > >しかしながら非常に不思議なことに、彼らが浮浪者を助ける > >姿を見たことが一度たりともありません。 > >「一度も」ですよ。 > > それはまた役に立たない超能力ですね(^^; > 連絡いただければ色んな宗教団体のそうした活動をご紹介しますよ。 いや、そんなものはいくらでも知っていますよ。ボランティア団体、あるいは 教会等山谷にも有名な伝道所がありますし、例えば池袋なら いけふくろうの会とか、色々あります。毎週水曜にメトポリに集まってます。 (最近も見かけました。目を伏せて通り過ぎましたが。) 同和問題関係の雑誌にも結構ホームレス支援の記事が載ってます。 最近では専門の雑誌もありますし。 そういう情報は知ってます。 そういう問題じゃないんですよ。 多くの人のホームレスに対する 危機の程度の認識があまりに非道だと申し上げているのです。 つまり先ほど申し上げた極端なたとえで言えば、子供がおぼれている。 ところがほんの10m前で「陽気暮らし」とか旗振ってると。 個人的に恩があるので あんまり天理教の悪口言いたくないんですけど ちょっと、それはないだろうと。 いや、天理教の何々教会では何曜日に○○町公園で炊き出しやってますとか そういうことはあるかもしれないけれど、そうじゃないだろうと。 目の前の話だろうと。 一生懸命部落差別の問題に取り組んでる人がいたとして その人が池でおぼれてる子供を見捨てたら、私はもうそれだけで 差別解放運動の方の業績がチャラになるぐらいだと思いますよ。 池でおぼれてるほどの緊急性は無いとおっしゃる方も居るでしょう。 確かにそれはそうです。今暖かいし、夜凍死という心配はあと半年 位は無い。でもやはり命がかなり危ういところに有るという認識は 必要だろうと思うのです。 > > > ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ > ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ > From satoru at jca.apc.org Thu Jun 16 01:14:22 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Thu, 16 Jun 2005 01:14:22 +0900 Subject: [AML 1953] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI6WyRHRnFMMSQsPWk+IUFKISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmU5cENHRzAkTk1XQEEkchsoQg==?= Message-ID: <20050616011217.026E.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@東京です。転載します。よろしくお願いします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ RINK岩田です。 本日、難民不認定処分を求めていたビルマ難民、マウンマウンさんが大阪高裁で逆転勝 訴をあげました。 実質的な難民性を争った事件で高裁レベルで勝訴したのは初、まさに 難民鎖国の天窓を開け放つ快挙です。 この判決を確定させることは、マウンマウンさん個人の救済はもちろん、 庇護を求めるビルマ難民、多くの難民にとって大きな希望となります。 上告を断念させるため、以下のような文案で法務省に要請したいと思います。 お願いが2つあります。 1)よびかけ団体になってください。 できるだけ多くの団体名をならべたいです。 2)上告期限が2週間であることから、よびかけ団体の募集と 同時並行で法務省に要請してください。 宛先は次のところになるようです。 > -------------------------------- > 法務大臣秘書官室 > 電話: 03−3581−0530 > FAX : 03−3592−7393 > E-mail: webmaster@moj.go.jp > > 〒100-8916 > 東京都千代田区霞ヶ岡1−1−1 > 中央合同庁舎第6号館 福岡高裁での勝訴、そして今回の大阪高裁の勝訴と大きな流れを感じます。 ************ > ----------- > 法務大臣 南野智惠子 様 > > > ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を求める要請書 > > >  大阪高等裁判所は2005年6月15日、ビルマ(ミャンマー)人難民申請者マウ ンマウンさんによる難民不認定取り消し訴訟について、難民不認定処分と退去強制令書 発布処分を取り消す原告勝訴の判決を下しました。  01年10月の来日から3年8カ月後、03年4月に国連高等難民弁務官事務所( UNHCR)からマンデート難民に認定されてから2年後になって、ようやく本人の訴 えが裁判所によって全面的に認められました。マウンマウンさんは1年半に渡って西日 本入国管理センターに収容されていました。 > >  難民不認定の取り消しを求めた裁判で、高等裁判所が原告側の訴えを認め、難民と 認定したのは今回が初めてです。 > >  1988年の民主化運動から17年が経つ現在も、ビルマ軍事政権は国内支配の手 を緩めていません。6月19日に60歳を迎える民主化運動指導者アウンサンスーチー さんを始め、1500人余りの政治囚が今も自由を奪われています。 >  同国の人権状況に改善が見られないことは世界的な関心事です。最近も国際労働機 関(ILO)は、軍政の強制労働廃止への取り組み不足を非難し、制裁措置の再開を決 めています。 > >  今回の判決が認めるように、ビルマ軍事政権は国外の反政府活動を厳しく監視して います。日本国内で活動を続けるマウンマウンさんが送還されれば、迫害の危険が及ぶ ことは明らかです。 > >  法務省におかれましては、今回の司法判断を尊重し、マウンマウンさんに難民認定 を行うこと、また最高裁判所への上告を行わないよう要請します。 > > > (一言) > > > 日 付:2005年6月 日 > 名 前: > 連絡先: > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jun 16 08:22:48 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 16 Jun 2005 08:22:48 +0900 Subject: [AML 1954] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkRkPyYhVj1QNlAhV0pzOXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzMbKEI=?= Message-ID: <20050616081505.268D.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆さま  古荘(日野市)です。 根津公子さんの「停職「出勤」報告3」を転送します。 重複お許しください。 事情があって、私は実家に帰っていたので、 すでに5日も経過しての転送で、スミマセン。 ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Sat, 11 Jun 2005 22:37:10 +0900 Subject: 停職「出勤」報告3 ---- 停職「出勤」報告3 皆様 根津公子です。 昨日で2週間が経ちました。帽子も日傘も使っているのにしっかり日焼けし、夏のバカンスが終わったような色をしています。生徒にまで、「歳なんだから、気をつけてよ」と言われていますが、元気ですので、ご心配なく。こんな時、頑強な体でよかった!と感謝します。昨日は雨模様。「先生、雨大丈夫?」と気遣い声をかけてくれる生徒の優しさに励まされました。 9日は立川市役所入り口でハンドマイクを持って訴えをし、友人に手伝ってもらってチラシを撒きました。外でマイクを持ったのは、私には初体験のこと。不安でしたが、立川市庁舎、とりわけ市教育委員会で働く人たちに聞いてほしいという強い思いから、話すことは次から次に出てきました。「応援します」「頑張ってください」と声をかけてくださる職員の方が何人もいました。きっと、教育委員会の職員の方の中にも、都教委に追随した市教委の教育行政をおかしい!と感じている方はかなりいらっしゃるんでしょうね。  「都教委がやっていることは個人的には問題を感じている」。これは、近隣の市教委の役職にある人が市民との話し合いの場で漏らしたということばですが、役職にあるなしに関わらず、このようなことばを教育行政に携わる人から聞くことが最近はかなりあります。教員たちも、職員会議では発言しないけれど、個人的には問題を感じていることはわかります。数年前あるいは10年前まで教員は、職員会議で激しく議論してきたのですから。  ことは酷くなる一方なのですから、教育行政、教育現場にいて疑問を感じている人たちは黙っていないで、一言でも発言してほしい。学校が上意下達で支配されて一番の被害者が子どもたちであることは、歴史が証明していることです。外堀が滅茶苦茶に崩されて、教室だけで子どもたちを守ることはできないのですから。 ところで、この情宣をしていたところ、市教委教職員課長が「マイクで言うのはやめろ!」と血相を変えて怒鳴ってきました。当然法で認められた行為だと思いましたから私は、「なぜマイクはいけないのですか?根拠となる法や条例を提示してください」と言いました。すると「今、ここにはない」と言って、引き返していきました。しばらくすると、同じ部署内の職員が遠くから私をカメラに収めていることに気づきました。すぐに追いかけ、名前を確認し、その後、撮ったデジカメのメモリーカードを引き渡してもらいました。私に責任はまったくないけれど、替わりに新品を買って渡しました。出費は1700円。職員課長には改めて、禁止の根拠となる法令を尋ねましたが、「今のところ見つからない(もしくは、探せない)」とのことでした。彼らは法を超え、権力を持つ者のおごりで確かめもせず動いたのか、と思いました。  関東地方は昨日、梅雨入りをしたとか。市教委が校長を介し、「(校門前の)敷地に入るな」と言って来たので、今週から歩道に座っています。雨の日には1日中車が渋滞し、私の目の前で排気ガスを出しています。きつい臭いがつらく、高速道路の料金所で働く労働者や、有害物質と隣りあわせで働く労働者の大変さを想います。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO -------------- next part -------------- 添付されているメッセージを保管しました... 送信者: "pop.fa3.so-net.ne.jp" 件名: =?iso-2022-jp?B?GyRCRGQ/JiFWPVA2UCFXSnM5cCMzGyhC?= 日付: Sat, 11 Jun 2005 22:37:10 +0900 サイズ: 3877 バイト URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050616/dfd6763b/attachment-0001.mht From tohoho at t-t-japan.com Thu Jun 16 08:28:44 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 08:28:44 +0900 Subject: [AML 1955] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= In-Reply-To: <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 1952] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園" "expo" wrote: >多くの人のホームレスに対する >危機の程度の認識があまりに非道だと申し上げているのです。 なぜ、私にその危機意識が薄いことをご存知なのですか? ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From saddhaa at nifty.com Thu Jun 16 09:36:40 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Thu, 16 Jun 2005 09:36:40 +0900 Subject: [AML 1956] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjliOlskR0ZxTDEkLD1pPiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUohIj5lOXBDR0cwJE5NV0BBJHIbKEI=?= In-Reply-To: <20050616011217.026E.SATORU@jca.apc.org> References: <20050616011217.026E.SATORU@jca.apc.org> Message-ID: <20050616093631.705F.SADDHAA@nifty.com>  富永さん、ありがとうございました([AML 1953] )。  標記の件につきまして、以下の文面で個人向けの行動要請を行っています。 皆さま、よろしくお願いします。 箱田徹(BurmaInfo www.burmainfo.org) ----------------------------------------- マウンマウンさん 逆転勝訴判決!! 法務省に上告断念を呼びかけましょう 日本ビルマ救援センター 2005年6月16日 皆さま、  ビルマ人難民のマウンマウンさんの難民不認定取り消し訴訟についてご報告 とお願いです。  まずはとてもうれしい報告です。15日の大阪高裁は原告を難民ではないと した法務省の判断に誤りがあるとし、マウンマウンさんを難民として認定しま した! 高裁で難民認定を勝ち取ったのは、なんとマウンマウンさんが初めて です。  また皆さんにご協力いただいた「在留特別許可を求める要請書の署名」は、 計2241筆集まりました。短期間ではありましたが皆さんの注目とご協力に心か ら感謝いたします。ありがとうございました。  しかしまだ裁判は終わりではありません。裁判に破れた法務省が最高裁に上 告する可能性があります。  期限は2週間です。それまでに被告=法務省が上告しなければ判決は確定し、 マウンマウンさんはやっと晴れて日本で自由の身になることができます。  今、私たちができることは、法務省に働きかけ、上告を断念するよう要請す ることです。  皆さんにお願いです。以下に添付した要請書に日付、お名前、連絡先を記入 し、できれば一言、皆さんから法務大臣へのメッセージを書き添えて(ぱっと 思いつかなければ、なくても構いません)、以下の宛先までメールか郵送でお 送りください。メールの場合は、集約先のアドレスにもあわせてお送りくださ い。  期限は6月30日です。それまでに法務省側が上告を断念した情報が入れば お知らせします。  なお「在留特別許可を求める署名」については、別途賛同団体を募って提出 する要請文とともに、法務省入国管理局に提出させていただきます。  皆さまのお力添えで画期的な判決を勝ち取ることができました。  あと、もう一歩です! 今回の行動にもぜひご協力ください。 呼びかけ団体(2005年6月15日現在): 日本ビルマ救援センター(BRCJ) すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)  以下の要請文面は以下のURLでもご覧になれます。  http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.html  http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.doc (Microsoft Word)  http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.pdf (PDF) -------------------------------------------------------------------------------- 要請書について  行動は6月30日までです(早めに終わることもあります)。 用紙の入手先 PDF: http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.pdf Microsoft Word: http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.doc メール:http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200506.html#sig 送付先 (1)メール(法務省窓口と集約先の両方に送ってください): webmaster@moj.go.jp, carlan@mrc.biglobe.ne.jp 件名を『ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を 求める要請書』としてください。 (2)FAX:03−3592−7393(法務省窓口) (3)郵 送:〒100−8916    東京都千代田区霞ヶ岡1−1−1    中央合同庁舎第6号館 法務省    法務大臣 南野智惠子 様 署名用紙(メール用)   (ここから) --------------- 東京都千代田区霞ヶ岡1−1−1 中央合同庁舎第6号館 法務省 法務大臣 南野智惠子 様 ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を求める要請書  大阪高等裁判所は2005年6月15日、ビルマ(ミャンマー)人難民申請者 マウンマウンさんによる難民不認定取り消し訴訟について、難民不認定処分と退 去強制令書発布処分を取り消す原告勝訴の判決を下しました。  01年10月の来日から3年8カ月後、03年4月に国連高等難民弁務官事務 所(UNHCR)からマンデート難民に認定されてから2年後になって、ようや く本人の訴えが裁判所によって全面的に認められました。マウンマウンさんは上 陸直後から1年半に渡り、西日本入国管理センターに収容されていました。  難民不認定の取り消しを求めた裁判で、高等裁判所が原告側の訴えを認め、難 民と認定したのは今回が初めてです。  1988年の民主化運動から17年が経つ現在も、ビルマ軍事政権は国内支配 の手を緩めていません。6月19日に60歳を迎える民主化運動指導者アウンサ ンスーチーさんは今も軟禁状態におかれ、また1500人余りの政治囚が自由を 奪われています。  同国の人権状況に改善が見られないことは世界的な関心事です。最近も国際労 働機関(ILO)は、軍政の強制労働廃止への取り組み不足を非難し、制裁措置 の再開を決めています。  今回の判決が認めるように、ビルマ軍事政権は国外の反政府活動をも厳しく監 視しています。日本国内で活動を続けるマウンマウンさんが送還されれば、迫害 の危険が及ぶことは明らかです。  法務省におかれましては、今回の司法判断を尊重し、マウンマウンさんに難民 認定を行うこと、また最高裁判所への上告を行わないよう要請します。 (一言お書き添えください) 日 付:2005年6月 日 名 前: 連絡先: --------------- (ここまで) メール宛先(法務省窓口と集約先の両方に送ってください): webmaster@moj.go.jp, carlan@mrc.biglobe.ne.jp 件名を『ビルマ人難民マウンマウンさんに対する大阪高裁判決への上告断念を 求める要請書』としてください。 以上 ----------------------------------------- From expo at rikkyo.jp Thu Jun 16 11:45:16 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 16 Jun 2005 11:45:16 +0900 Subject: [AML 1957] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer> <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> Message-ID: <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> > in article "[AML 1952] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園" > "expo" wrote: > >多くの人のホームレスに対する > >危機の程度の認識があまりに非道だと申し上げているのです。 > > なぜ、私にその危機意識が薄いことをご存知なのですか? いや、個人に関してあるかないかはわかりません。 しかし一般的に言って多くの人に薄いことは間違いないです。 特定の個人や団体等に対する 不快な表現があったことはお詫びいたします。 From tohoho at t-t-japan.com Thu Jun 16 13:19:22 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 13:19:22 +0900 Subject: [AML 1958] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= In-Reply-To: <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> References: <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 1957] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園" "expo" wrote: >いや、個人に関してあるかないかはわかりません。 >しかし一般的に言って多くの人に薄いことは間違いないです。 そうですか、それこそ超能力でも使わなくてはわからないことですものね(^^; 私なんかは図星をつかれた思いでしたよ(笑) 私の知人にも「助けてあげなくは」と十数年前に思い立って、駅で寝ている人た ちを一人一人説得して自分の家に連れて行っていっしょに仕事を探したりして共 同生活を始めた人がいます。「助けてあげる」と言っているのに誰も自分ちに来 ない、と悩んだりもしてます。それでも5人から10人の人たちで共同生活をし てます。 「助けてあげた」のはたったの10数人でしょうね、貴方の通う駅ではそれこそ 関係ない話ですねだれもその知人の活動を知らないし誰も評価しないでしょうね。 貴方の超能力で見つけて是非評価してあげてください。小さな力ですがその人に とっては自分の一生をかけた活動です。私には何もしてあげられないのですよ。 何をして「あげたら」良いのかわかりますでしょうか? 多分、知人のような人って、他にもいるのかもしれませんよ。超能力で見つけて あげてください。ただ、その知人もそうですがそのタイプの人ってexpoさんのよ うな書き込みを見かけると「もっともだ」って思い込む人もいるんです。思い込 んじゃうと自分の飯は食べずに他人を「助けてあげる」んです。このMLにそう言 うタイプの人が居なければ良いのですが、、。そう言うタイプの人も私は「助け てあげた」方が良いのではないかと思うのです(^^;飯食わなきゃ死んじゃいます から、、。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Jun 16 13:17:36 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 13:17:36 +0900 Subject: [AML 1959] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> Message-ID: <00bd01c5722a$53f7aa60$594604db@FM3203619593> 井上です。 ホームレスは、私の駅でもみかけます。 たいていは私より年上に見えますから、この人たちが頑張って戦後復興し、 その波に乗って右肩上がりの日本経済の中で、私は働いてきたのだから、 感謝しなくてはと思うのですが、 実際には目をつけられても困るとおもい、何気ない風をして避けて通ります。 悪いなと思いながら。 暮に、近くの高速道路の下の青テントに、毛布を持って行きました。 その時も、ほんとに近くなので目をつけられたら困るし、 近所の人に見つかっても嫌がられると思い、 夜11時近くに青テントの側まで行って、そ〜と置いてきました。 その時気がついたのですが、テントはどこも真っ暗なのです。 当たり前ですよね、電気もないからテレビもつけられないわけで、 寝るより仕方ないわけですよね。 隅田川沿いのテントの中には、 え〜こんな生活できるの!というようなものもあるのかもしれませんが (テレビで見たような気がします)、テントにも地域格差があるのかもしれません。 新しい毛布ではなかったので、こんなの使えるか!馬鹿にするな! と捨てられてしまったかもしれないなどと思っています。 ----- Original Message ----- From: "expo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, June 16, 2005 11:45 AM Subject: [AML 1957] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園 >> in article "[AML 1952] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園" >> "expo" wrote: >> >多くの人のホームレスに対する >> >危機の程度の認識があまりに非道だと申し上げているのです。 >> >> なぜ、私にその危機意識が薄いことをご存知なのですか? > > いや、個人に関してあるかないかはわかりません。 > しかし一般的に言って多くの人に薄いことは間違いないです。 > 特定の個人や団体等に対する > 不快な表現があったことはお詫びいたします。 From maeda at zokei.ac.jp Thu Jun 16 13:25:26 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 13:25:26 +0900 Subject: [AML 1960] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1IjQSNXI0ElOSU/JUclIyVEJSIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITxKczlwMnEhJjRYQD4bKEI=?= Message-ID: <42B0FF36.2030709@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月16日  下記の日程で、関西のRAWAスタディ・ツアー報告会を開催します。    ************************************    ふたたび、忘れ去られたアフガニスタンから・・・    RAWAスタディ・ツアー報告会・関西  日時:6月19日(日)13:30〜16:00  場所:大阪市立中央青年センター(JR森之宮から西へ徒歩10分、地下鉄谷町 四丁目 から東へ徒歩10分)  参加費:500円  連絡先:RAWAと連帯する会・関西 090-3975-7505 i-koala@oct.zaq.ne.jp  9.11から早四年、アフガニスタンは国際社会から再び忘れ去られたかのよ うに見 えます。同時テロから米の報復戦争という流れの中で、皮肉にも初めてタリバン の人権 抑圧が国際的に知れ渡り、パキスタンやイランに逃れたアフガン難民のことも脚 光を浴 びました。しかし、それから四年、タリバンが倒れ、カルザイ政権が誕生し、あ たかも 平和で民主的な国づくりが進んでいるような宣伝がなされていますが、現実とは 大きく 異なります。タリバンに代わって登場した北部同盟という宗教的原理主義の勢力 が牛耳 っている現政権下で、民主主義も人権も育つわけはありません。パキスタンに逃 れた難 民も、減ったとはいえ、最大時300万人が、半分の150万人になっただけ で、まだ まだ多くの人がアフガンに帰国できずにいます。そんな様々な矛盾を塗りつぶし て、国 際社会は、ふたたび、アフガニスタンのことを忘れてしまったようです。一時期 爆発的 に集まったアフガン支援の国際カンパも、最近はめっきり減ったようで、私たち が連帯 関係を築いているRAWAについても、例外ではありません。難民の生活をサ ポートす るためにつくってきた病院、学校、孤児院などが、次々に廃止に追い込まれてい ます。  今回、スタディ・ツアーで訪問したのは、そのような廃止される間際の RAWAの各 施設です。ツアー報告集会で、参加者からの報告を受けると共に、今後の私たち のアフ ガン支援、RAWA支援の取り組みについての意見交換もしたいと思います。と りわけ、 ラワルピンディにあるヘワド・ハイスクールを継続的に支えていくことを検討し ていま すが、そのためには、年間130万円の送金が必要です。そのために、どのよう に取り 組みを進めていくかについても、ぜひ、相談に乗ってください。  多くの皆さんの御参加をお待ちしています。 From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Thu Jun 16 13:53:44 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Thu, 16 Jun 2005 13:53:44 +0900 Subject: [AML 1961] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> Message-ID: <000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。 再び、鳥肌さんが投げかけたホームレス問題に関してです。 私は意見的にはえらそうに言っていますが、ホームレス援助活動をしているわけでも、ボランティアをしているわけでもありません。しかし、私ができることとして、出会えば、持っている小銭(500円程度まで)を、「何か買って食べて」と握らせるようにしています。こういう行為は、人から言わせたら、「彼らはこじきではないから、彼らを愚弄することだ」かもしれません。しかし、尊厳は空腹を満たしてはくれません。 米国に数年いたことがあります。向こうにも多くのホームレスがいます。日本のホームレスが米国のホームレスと違っているのは、日本のホームレスは自ら遠慮して社会の隅で孤立していることです。日本のホームレスが物乞いをしているのを見たことはありませんが、米国のホームレスは堂々と物乞いしてきます。そして明るいのです。私の見たかぎりですが。次は米国での光景です。 ある日、若い日本人女性と歩いていました。年老いた女性のホームレスが私たちに近づいてきて、「金をください」と言いました。財布を開けようとした私に向かって、日本人女性は、「そういうことは政府がするべきだ。あなたが与えることによって、ホームレスが甘えてますます自立をさまたげ、ホームレスを増やすことになる。やめなさい。」と、言いました。 さて、みなさん、彼女の言葉をどう思われますか? 「そういうことは宗教団体がやっている」という言葉に似ていませんか?  ちなみに、私は、私たちが日本語で話し合っているあいだに歩き去っていた、そのホームレスを追いかけざるをえませんでした。戻ってきた私に、日本人女性は言いました。「彼女は偽ホームレスかもしれないんだよ」と。たしかにそうだったかもしれません。しかし、眼の前に、汚れた老婆が手を差し出したとき、そんな疑惑をもたなかった自分にホットしたものです。 そして、私がホームレスになったときのことを想像して、そんなことを言われるくらいのなら飢え死にしたほうがましだ。死んでも物乞いや行政の門をたたくものかと思ったものです。ですから、私はこうも思います。尊厳をもっているからこそ、日本のホームレスは生活保護等の社会福祉をもらうことを潔しとしないのかもしれないと。 ホームレス問題に限らず、立場が違えば、自分の身にふりかかってきていたかもと思う想像力が、最近の日本社会から欠如しはじめているような気がしてなりません。ホームレス問題や集団自殺は私たちへの警告だと見ていいでしょう。見てみぬふりをしていて、痛い思いをするのは、日本社会に住む私たち自身ですから、少なくとも、彼らに眼を向けることぐらいはしてください。どんな社会運動も「私たち生命あるものが幸せになるため」なのではありませんか? From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Jun 16 17:20:50 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 17:20:50 +0900 Subject: [AML 1962] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer><001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> <000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: <010401c5724c$4e273340$594604db@FM3203619593> 井上です。 以前テレビで、韓国のホームレスが、駅の椅子 (昔日本の田舎にあったような、まるで芝居小屋のように椅子の並んでいる駅)に、 大勢腰掛けて(堂々としていて楽しそうでした)いて、 韓国ではそれを排除する法律がないから困っているというものでした。 排除する法律がないのはおそらく日本も同じだと思うのですが、 日本ではそうならないのは、おとなしい(ホームレスに限らずですが)からかなと思いました。 ----- Original Message ----- From: "taeko yokoyama" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, June 16, 2005 1:53 PM Subject: [AML 1961] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園 > 横山@入試制度廃止論です。 > > 再び、鳥肌さんが投げかけたホームレス問題に関してです。 > > 私は意見的にはえらそうに言っていますが、ホームレス援助活動をしているわけでも、ボランティアをしているわけでもありません。しかし、私ができることとして、出会えば、持っている小銭(500円程度まで)を、「何か買って食べて」と握らせるようにしています。こういう行為は、人から言わせたら、「彼らはこじきではないから、彼らを愚弄することだ」かもしれません。しかし、尊厳は空腹を満たしてはくれません。 > > 米国に数年いたことがあります。向こうにも多くのホームレスがいます。日本のホームレスが米国のホームレスと違っているのは、日本のホームレスは自ら遠慮して社会の隅で孤立していることです。日本のホームレスが物乞いをしているのを見たことはありませんが、米国のホームレスは堂々と物乞いしてきます。そして明るいのです。私の見たかぎりですが。次は米国での光景です。 > > ある日、若い日本人女性と歩いていました。年老いた女性のホームレスが私たちに近づいてきて、「金をください」と言いました。財布を開けようとした私に向かって、日本人女性は、「そういうことは政府がするべきだ。あなたが与えることによって、ホームレスが甘えてますます自立をさまたげ、ホームレスを増やすことになる。やめなさい。」と、言いました。 > > さて、みなさん、彼女の言葉をどう思われますか? 「そういうことは宗教団体がやっている」という言葉に似ていませんか?  > > ちなみに、私は、私たちが日本語で話し合っているあいだに歩き去っていた、そのホームレスを追いかけざるをえませんでした。戻ってきた私に、日本人女性は言いました。「彼女は偽ホームレスかもしれないんだよ」と。たしかにそうだったかもしれません。しかし、眼の前に、汚れた老婆が手を差し出したとき、そんな疑惑をもたなかった自分にホットしたものです。 > > そして、私がホームレスになったときのことを想像して、そんなことを言われるくらいのなら飢え死にしたほうがましだ。死んでも物乞いや行政の門をたたくものかと思ったものです。ですから、私はこうも思います。尊厳をもっているからこそ、日本のホームレスは生活保護等の社会福祉をもらうことを潔しとしないのかもしれないと。 > > ホームレス問題に限らず、立場が違えば、自分の身にふりかかってきていたかもと思う想像力が、最近の日本社会から欠如しはじめているような気がしてなりません。ホームレス問題や集団自殺は私たちへの警告だと見ていいでしょう。見てみぬふりをしていて、痛い思いをするのは、日本社会に住む私たち自身ですから、少なくとも、彼らに眼を向けることぐらいはしてください。どんな社会運動も「私たち生命あるものが幸せになるため」なのではありませんか? > > > > > From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 16 23:18:12 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 23:18:12 +0900 (JST) Subject: [AML 1963] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNiE/IzEjNyFBIzchPyMxIzAhSxsoQg==?= Message-ID: <20050616141812.43424.qmail@web3011.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を定期的にチェックしています。御参 加にあたっては、元サイトの記載を御確認のうえ、主催者に御 確認なさることをお勧めします。(予定が変更になることも考 えられます。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ ★ 6月10日(金)13:00〜 (終了) ★ 参議院拉致問題特別委員会での意見陳述 横田滋家族会代表・早紀江夫人 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表) 録画は「参議院インターネット審議中継」でみられます。(拉 致問題特別委員会 日付6月10日) http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/index.php 横田夫妻の冒頭陳述は http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200506/20050615.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 6月18日(土)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月18日(土) 13時半〜 めぐみさんたちは生きている!小泉首相は経済制裁発動を決断 せよ!! 国民大集会イン南紀 場 所 那智勝浦町体育文化会館アリーナ 〒649-5331 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字天満字木戸浦441-8 TEL 0735-54-1290 最寄り駅 JRきのくに線紀伊勝浦駅より徒歩約15分 登壇者 横田 滋 (家族会代表 横田めぐみさんの父) 横田 早紀江 (横田めぐみさんの母) 安  明進 (北朝鮮元工作員) 佐藤 勝巳 (救う会全国協議会会長 現代コリア研究所所長 ) 西岡 力 (救う会常任副会長 東京基督教大学教授) 会場案内図http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.56.26.1N33.37.56.4&ZM=9 参加費 500円 主 催 救う会和歌山 後 援 和歌山県 救う会全国協議会 家族会 連絡先 TEL 0735−54−1290(井川) 情報源:http://www.sukuukai.jp/syuukai/06181.html 6月19日(日)1:00〜5:00 ■ 坂中英徳氏を迎えて「北朝鮮へのまなざしを考える連続講 座 」 http://tsudoi0720.at.infoseek.co.jp/koza.html 「北朝鮮へのまなざし」を考える連続講座 第13回 『なぜ、今、脱北帰国者の支援か 私の入管行政・3 0余年の歩みをふまえて』 講師 坂中英徳さん (前東京入国管理局長・脱北帰国者支援機構代 表) 近著:『入管戦記』(講談社刊) ところ 【ラポール日教済】東京都新宿区山吹町10-1 TEL(03 )5228-2675(直通) 資料代 \500(高校生以下無料) 6月19日(日)午後1時半〜午後4時半(雨天中止) 上野署名活動 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月19日(土) 街頭演説署名活動 場 所 広島市中区胡町-八丁堀交差点八丁堀福屋シースルーエ レベーター前 会場案内 広電電車及び市内バス-八丁堀停留所 共 催 救う会広島 連絡先 TEL0829-56-2836 FAX0829-50-1802 携帯(永井)090-4803-5088 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/06191.html 6月22日(水)開場午後3時 開演午後3時50分 「拉致問題の今」講演会 場 所:立命館大学 / びわこ・くさつキャンパス 登壇者:横田滋さん     横田早紀江さん     飯塚耕一郎さん 主 催:立命館大学 サークル「なにわ政(まつり)」(野口 幸嗣代表)     http://roo.to/naniwa/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月24日(金) 拉致被害者家族が座込み10時〜15時 (官邸近く、地下鉄 国会議事堂駅・永田町駅すぐ) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 6月25日(土) 拉致被害者家族が座込み13時〜17時(官邸近く、地下鉄国 会議事堂駅・永田町駅すぐ)   集会18時〜19時(星陵会館、現地から徒歩5分) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 6月25日(土) 午後1時30分開場 午後2時開会(〜4時30分迄 ) 題名 : 第二回「拉致はテロだ!古川了子さんを救う千葉集会 」in市原 場所:市原市市民会館小ホール(千葉県市原市惣社1-1-1) 地図:http://www.city.ichihara.chiba.jp/p/a/3/siminkaikan2.htm 交通:バス=JR内房線五井駅より、国分寺台行きもしくは山 倉こどもの国行きに乗車、市原市役所前下車(所要時間15分)   :車=館山自動車道市原I.C,勝浦・大多喜方面出口を 下りて10分(市原市役所前)*駐車場 普通車241台 大型車5 台 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)    増元照明氏(特定失踪者問題調査会常務理事) 費用:入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月26日(日) 拉致被害者家族が座込み13時〜17時(官邸近く、地下鉄国 会議事堂駅・永田町駅すぐ)   集会18時〜19時(星陵会館、現地から徒歩5分) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 日 時:6月29日(水) 開場午後3時 開演午後3時50分 「学生が考える拉致問題3 〜 隠された拉致問題」講演会 場 所:立命館大学 / びわこ・くさつキャンパス 登壇者:有本明弘さん     有本嘉世子さん     荒木和博さん(調査会代表) 主 催:立命館大学 サークル「なにわ政(まつり)」(野口 幸嗣代表)     http://roo.to/naniwa/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From expo at rikkyo.jp Thu Jun 16 23:58:08 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Thu, 16 Jun 2005 23:58:08 +0900 Subject: [AML 1964] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVshPCVgJWwlOSQrJGklVSUpITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAlbCU5JFgbKEI=?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer><001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> <000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: <000c01c57283$cef25f40$73668bd2@computer> 烏肌(からすはだ)ですこんばんは 黒いカラスよ お前は寂しくはないか 銭だ銭だと損か得かで日が暮れてゆく 俺達は都会に群れをなすカラスだ わけもないのに夕焼け見るとまた泣けてくる (長渕剛) 日本のホームレスは物乞いをしないということですが これは最近のことだろうと思います。 80年代中盤ぐらいのころは、茨城の話ですけど 実家に物乞いに来ましたよ。堂々と。 そしてアンパンと百円をあげましたね。 何回も来ましたけどとにかくなぜかアンパンと100円でした。 ねじりパンだったことはないですね。 そういえば網走帰りのゴムひもと歯ブラシ売りも居たな。 これ、私凄く重要なポイントだと思うんですが、ホームレスは 時代で変わっています。 ドラえもんの18巻に「コーモンじょう」という話が載っているのですが ここには「税金」を徴収する「乞食」(このマンガがかかれた時代、昭和55年では こういう 言葉でしたし、またその言葉のニュアンスが大事だと考えます) が登場します。 ドラえもんは勿論ファンタジーですが、ベースになってる舞台は 現実世界ですから、それはそういう時代だったことをあらわしてますよ。 今の感覚で言えば「そんなモン警察に通報すれば終いやがな」ってなもんですが そうじゃなかった。そういう存在が確かに堂々と存在した。 かつての乞食はサンカのごとく「異界の住人」でした。 (ドラえもんのなかで「税金」という言葉が使われているのは その「異界」が我々の生きる現実世界と対等でありうることを 暗示している。) だからある意味で差別の対象になり得なかった。 我々と連続性がなかった。 卑屈になる必要もなかった。 なにか忘れましたが(僧侶でない)乞食に対する 「尊称」もあったような記憶があります。 「おこじきさん」「おこじきさま」なんていってたような気が・・・ 今では、ホントにただ不景気なだけで一歩道をそれれば ホームレスになりかねない。 我々と連続性がありむしろ身近になり 彼らも通常の生活者とさほど変わらない 世界観で生きている。(多分) 異界の存在ではなくなってきている。 同一世界内の「劣った人」になっている。 そうじゃない昔ながらの乞食もいないわけでは ないですが・・・ただ、そういう境目はなくなってきてます。 異界が減ってるんですよ。 この現実世界に融解 させられていっている。 妖怪が住めない世の中になってるんですよ。 私結構探してるんですけどね、異界を・・・ なかなか見つからない。 見つかったらそこに住むつもりですが。 ----- Original Message ----- From: "taeko yokoyama" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, June 16, 2005 1:53 PM Subject: [AML 1961] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園 > 横山@入試制度廃止論です。 > > 再び、鳥肌さんが投げかけたホームレス問題に関してです。 > > 私は意見的にはえらそうに言っていますが、ホームレス援助活動をしているわけで も、ボランティアをしているわけでもありません。しかし、私ができることとして、 出会えば、持っている小銭(500円程度まで)を、「何か買って食べて」と握らせ るようにしています。こういう行為は、人から言わせたら、「彼らはこじきではない から、彼らを愚弄することだ」かもしれません。しかし、尊厳は空腹を満たしてはく れません。 > > 米国に数年いたことがあります。向こうにも多くのホームレスがいます。日本の ホームレスが米国のホームレスと違っているのは、日本のホームレスは自ら遠慮して 社会の隅で孤立していることです。日本のホームレスが物乞いをしているのを見たこ とはありませんが、米国のホームレスは堂々と物乞いしてきます。そして明るいので す。私の見たかぎりですが。次は米国での光景です。 > > ある日、若い日本人女性と歩いていました。年老いた女性のホームレスが私たちに 近づいてきて、「金をください」と言いました。財布を開けようとした私に向かっ て、日本人女性は、「そういうことは政府がするべきだ。あなたが与えることによっ て、ホームレスが甘えてますます自立をさまたげ、ホームレスを増やすことになる。 やめなさい。」と、言いました。 > > さて、みなさん、彼女の言葉をどう思われますか? 「そういうことは宗教団体が やっている」という言葉に似ていませんか?  > > ちなみに、私は、私たちが日本語で話し合っているあいだに歩き去っていた、その ホームレスを追いかけざるをえませんでした。戻ってきた私に、日本人女性は言いま した。「彼女は偽ホームレスかもしれないんだよ」と。たしかにそうだったかもしれ ません。しかし、眼の前に、汚れた老婆が手を差し出したとき、そんな疑惑をもたな かった自分にホットしたものです。 > > そして、私がホームレスになったときのことを想像して、そんなことを言われるく らいのなら飢え死にしたほうがましだ。死んでも物乞いや行政の門をたたくものかと 思ったものです。ですから、私はこうも思います。尊厳をもっているからこそ、日本 のホームレスは生活保護等の社会福祉をもらうことを潔しとしないのかもしれない と。 > > ホームレス問題に限らず、立場が違えば、自分の身にふりかかってきていたかもと 思う想像力が、最近の日本社会から欠如しはじめているような気がしてなりません。 ホームレス問題や集団自殺は私たちへの警告だと見ていいでしょう。見てみぬふりを していて、痛い思いをするのは、日本社会に住む私たち自身ですから、少なくとも、 彼らに眼を向けることぐらいはしてください。どんな社会運動も「私たち生命あるも のが幸せになるため」なのではありませんか? > > > > > > > From nasubi at jca.apc.org Fri Jun 17 01:10:13 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Fri, 17 Jun 2005 01:10:13 +0900 Subject: [AML 1965] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8hIhsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjhNYyRIO1Y0ako8IXdGfEhmQys4eDFgGyhC?= In-Reply-To: <003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS> <003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <42B1A465.5080005@jca.apc.org> 山谷労働者福祉会館のなすびです。  私はまさに「ホームレス支援運動」…私たちなりに言えば、野宿労働者運動お よびその支援運動をやっております。  「拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です」云々については、よくまあ こんなこと書けるなあ、という程度の話です。僕は野宿者が「市民社会」から排 除された社会的弱者であることは強調しますが、どんな比較の中で「弱者」に 「究極の」などという形容詞をつけられるのか、またそれに意味があるのか、 さっぱり理解できませんので、そんな形容詞はつけません。  ただ、このかんのメールで気になった点があるので、自分の運動に即して、い くつか書いておきます。  まず、具体的な話から。  生活保護を受けない野宿者がいることについてですが、確かに「尊厳」のた め、という人もいないわけではありません。生活保護を受けることは、憲法25条 生存権と、生活保護法に規定された権利なのですが、これを「行政の世話にな る」「他人の世話になる」と思いこまされている人が非常に多く、野宿者も例外 ではありません。  しかし、野宿者が生活保護を受けないのは、自分の意志よりも「受けられな い」ことの方が多いです。「65歳未満は仕事をしろ」「居所がないと保護できな い」などという全く違法な対応を行っている福祉事務所は今も多く、野宿者は窓 口で追い帰されています。名古屋の林訴訟、大阪の佐藤訴訟などは、そのような 野宿者の保護申請を却下したことの違法性を訴えた裁判です。  また、受給の申請に行けば分かりますが、野宿に至った経過や生活状態、様々 なプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれます。さらに、本人が親族と関わり たくなくても、扶養する親族がないかを調べるために勝手に身内に連絡を取られ ます。そして運良く保護を受けることができると、今度は住民票を移すことにな り、サラ金から逃げている人も、サラ金業者に居所が分かってしまいます。  これらの問題に親身になってくれるケースワーカーなどごく稀で、結果とし て、野宿者は生活保護を断念せざるを得ない状況にあります。野宿者が頑固に生 活保護を拒否しているというのは、「独特の価値観をお持ち」と言った知事時代 の青島氏と同じで、現実を知らない勝手な思いこみです。  また、韓国の野宿者についてですが、先日ソウル駅で2名の野宿者が亡くなっ た際、駅員や鉄道警察の対応のひどさに野宿者たちが怒り、暴動のような状態に なりました。この間関わってきた韓国の運動体に経緯を聞いたところ、まだ息の ある野宿者を職員が台車の上に乗せて屋外に放置し、1時間後に救急車が来た時 にはその野宿者が亡くなっていたのだそうです。ソウル駅の野宿者はそのような 扱いを日常的に受けているからこそ、怒ったのです。こんな状態でも、韓国の野 宿者が好きなようにやっていると思いますか?  ソウルの件でも隅田川の件でもそうですが、マスメディアによるわずかの断片 情報で、全体像が分かったと思わないでいただきたいです。もちろん、私たちの 発する情報が少ないという問題も自覚しています。  それから、それ以前のメールでやりとりされていた、どんな課題に関わるか、 という点です。  私にとって、野宿者支援運動をやっているのは、野宿者問題が最も重要な運動 だから、ではありません。自分が問題に出会った経緯や、生育歴も含めた極めて 個人的な理由、さらに人との出会いや関わり、などなど様々な要素が働いている わけで、それらの中で持ってしまった「こだわり」で動いていると言った方がい いと思います。  私はたまたま映画「山谷 やられたらやりかえせ」を見たことがきっかけで、 山谷に行きました。そしてこれまで、医療従事者でなければ直面することがない くらい、多くの野宿者の死に直面し、立ち会ってきました。その中で、日雇労働 者や野宿者が「都合のいいように使われ、不要になったら捨てられ、死に追いや られる(殺される)」理不尽を強烈に感じ、山谷での運動にかかわり続けて18年 になります。でも、理不尽な状況におかれているのが(日本の)野宿者だけか、 と問われれば、そうではないと答えるでしょう。  どんな課題に関わるかなど、それぞれの内的な根拠と経緯があります。それは 自分でも整理できない、あるいは自分でも気がついていない理由である可能性も あります。だから、他者が四の五の言う筋合いのものじゃありません。  それと関連しますが、一つの課題にこだわること自体に意味があるのか、とい う点です。  私は、野宿者問題を「労務支配と棄民政策」(産業と国家が一体となった、労 働を通した人間の支配と、使えなくなった人間を捨てるシステム)の問題だと 思っています。これは、野宿者と関わる中で見えてきた社会観であり歴史観で す。だから、野宿者問題への取り組みは、野宿者になにがしかをカンパするこ と、あるいはその金額が高くなることで完結するとは思っていません。それは野 宿当事者が運動を起こす際のお手伝いでしかありません。それをベースとして、 この理不尽なシステムにどれだけ切り込んで、どれだけ変えられるのか、が野宿 者支援運動だと思っています。  つまり、野宿者問題というシングル・イシューから、その背景にもっと普遍的 な問題を感じているわけで、それへの取り組みこそが重要だと思っています。私 は、野宿者運動に長く関わっていること自体にそれほど意味があるとは思ってい ません。その関わりの中で、様々な課題の共通背景を見いだして取り組むことに むしろ意味があると思っています。そして、その人が新たな別の課題へと展開し ていくことも、不思議ではないと思います。「どの課題が最も重要か」などとい うのは、関わる課題・問題の背景が見えていないということではないでしょうか。  また、一つの課題では運動は勝てない、ということも言っておきたいと思います。  先述のように、野宿者問題は現在の日本社会が本質的に持つ「労務支配と棄民 政策」の一断面だと思っています。逆に言えば、野宿者問題は、野宿者だけが頑 張れば何とかなるような話ではなく、人間を使い捨てるシステム自体を変えなけ れば、野宿者は生まれ続け、路上で野垂れ死にをしていくだろうと思います。お にぎりを渡せば、あるいは野宿者を自宅に引き取って共同生活をすれば、路上死 がなくなる、というわけではないです。  だから、私たちは問題の本質を共有する様々な運動とともに行動していこうと 思っています。その一つの表現が、「[aml 41671] 11・3「持たざる者」の国 際連帯行動」です。移住労働者、フリーター、失業者、障害者など、「社会的排 除」を受ける者たちがこの社会にNO!を突きつける共同行動です。まだ観点の提 起という範疇を出ませんが、それぞれの現場運動を共有することができたら、大 きく飛躍できると思っています。  私は野宿者問題に携わり、「市民社会」や「市民運動」の欺瞞性は常々感じて います。しかし、野宿者に関わるかどうかでその人の「本気度」をはかるという のは、私はおかしいと思います。それどころか、野宿者が特殊な存在として扱わ れている違和感を難じます(特殊な問題だと強調して行政施策を要求する運動体 もありますが…)。 -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From gitani at sa.netlaputa.com Fri Jun 17 01:11:42 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 17 Jun 2005 01:11:42 +0900 Subject: [AML 1966] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbVFVQLUJ1bGxldGluXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQiA1MTMgGyRCOWYhISVWJUMlNyVlJE81P09HJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMX4kKCRoISEbKEIgMDUwNjE1?= References: <0FgYuW287A140000.liangr@sb.netlaputa.com> Message-ID: <0FgYuW361FA30000.gitani@sa.netlaputa.com> [TUP-Bulletin] 速報513号 ブッシュは疑惑に応えよ 050615を転送します 「ダウニングストリート・メモ」への応答を求めるブッシュ大統領への手紙 と、大統領弾劾をとの米国民への檄 ================================== イラク侵略開始後、ブッシュ大統領と米首脳を弾劾すべしとの声を最初にあげ たラムゼー・クラーク元米司法長官は、弾劾書を公開しています。 http://impeachbush.pephost.org/site/PageServer?pagename=VTI_articles (「TUP速報399号ブッシュ政権を弾劾する04年11月1日」をご参照ください。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/426 ) TUP速報499号で全文が紹介されている機密文書「ダウニングストリート・メ モ」――ロンドンのダウニングストリートにある英首相官邸で行われた秘密会議 の議事録なので、このように呼ばれています――は、アメリカとイギリスが根拠 を捏造してイラク侵略に踏み込んだことを白日の下にさらけ出しました。 この機密文書が明らかになって、米議会によるブッシュ大統領の弾劾、また、 ブレア首相の国際刑事裁判所(ICC)への訴追が現実味を帯びてきました。英サ ンデータイムズ紙が5月1日にこの機密文書を掲載してから1ヵ月が経過した現 在も、まだ、そのような動きは見えていませんが、ジョン・コンヤーズ・ジュ ニア下院議員ら89人の連邦議員が連名で、ブッシュ大統領にこの機密文書に対 するコメントを求める書簡を送り、同時に、大統領に回答を求める手紙に署名 するよう、コンヤーズ議員が署名者10万人を目標に国民に呼びかけています。 また、ノーマン・ソロモンがブッシュ大統領弾劾を実現しようとの檄を小論に まとめています。 米国民には是非ブッシュ大統領の不正を正して欲しいものです。今後の経過を 注目したいと思います。                     寺尾光身/TUPスタッフ =================================== 〜〜〜〜〜〜〜コンヤーズ下院議員による米国民への呼びかけ〜〜〜〜〜〜〜 ( http://www.johnconyers.org/ ) ダウニングストリート・メモ 2005年5月27日 仲間の皆さん: 皆さんの多くがご存知のように、最近英国で極秘メモが明るみに出ましたが、 これは、アメリカ合州国政府がはたして信頼できるのかに重大な疑いを抱かせ るに十分なものだと思います。「ダウニングストリート・メモ」と呼ばれるこ のメモは、内容はトニー・ブレア首相と英政府高官とで行われた会議の記録で あり、イラク戦争へ導いていくためにブッシュ政権が行った多くの主張に、重 大な疑問を投げかけています。イラクでは1600人を超える男女の米兵が死に、 イラク人数十万人が殺され、2000億ドルを超える納税者の税金がこの戦争遂行 についやされている事実を見れば、私たちはこれ以上傍観者でいることはでき ません。 同僚議員88人と共に、私は大統領にこの重大な件について回答するよう要請す る手紙を書きました。しかし、真実を追究する私たちのこの活動はこれまで無 視されてきました。皆さんのご支援をお願いしたいのです。アメリカ国民はこ の件に関して回答をもらう権利がありますし、大統領はこのメモについて真実 を語るよう、国民の皆さんが直接要求するべきだと、私は確信しています。そ のために、89人の国会議員が大統領に突きつけた質問に大統領自身が回答する よう要請する大統領宛ての手紙に、皆さんの署名をお願いします。 私自身が責任を持ってその手紙をホワイトハウスに届けます。 皆さんはこの手紙を読み、自由に後ろに署名してください。皆さんもそうだし 私も、ホワイトハウスが何とかこの件が尻すぼみにうやむやになって欲しい、 と思っていることはわかっています。しかし、ここ数週という短期間に、私た ちの断固たる姿勢によって、このメモは主要紙の記事になり、ホワイトハウス の記者会見でも取り上げられるに至りました。皆さんの助けがあれば、ブッ シュ政権に説明責任を果たさせることが可能になります。 どうか皆さんの友人や同僚にこの重要な手紙を手渡して、一緒に署名するよう お願いしてください。 皆さんの援助と支援、どうもありがとうございます。 ジョン・コンヤーズ・ジュニア 〜〜〜〜「ダウニングストリート・メモ」に関する大統領への手紙〜〜〜〜 ( http://qrl.jp/?174199 [圧縮URL]) 「ダウニングストリート・メモ」に関する大統領への手紙 ジョージ・W・ブッシュ閣下 アメリカ合州国大統領 1600 Pennsylvania Ave, N.W. ワシントンDC、20005 親愛なる大統領様、 以下に署名した私たちは、トニー・ブレア英首相と英閣僚級高官が行った会議 の記録を記したダウニングストリート・メモなるものがロンドンタイムズ紙に 最近明らかにされたことに、強い関心を持っていますので、この手紙を書いて おります。アメリカ合州国と英国は、2002年の夏にはイラク攻撃について合意 していたことを、この記録は示していますが、これは侵略が行われた時点より かなり前であり、また、あなたが軍事行動決行の国会承認を求めた時点からさ えも前であり、さらに、この戦争を正当化するために米国当局が故意に情報を 操作したものであることを示しています。 この英政府の記録が、ブッシュは2002年7月の時点ですでに軍事行動に出る決 心をしていた、との英高官の言辞を引用していることは、特記に値します。に もかかわらず、一月後に、「すべての選択肢を考慮に入れる」つもりであると あなたは述べ、戦争の「予定表は存在しない」と語られました。ドナルド・ラ ムズフェルド国防長官は「イラクと戦争を始めるというような決定は、大統領 はしていない」と言い切っていました。 さらに、イラクが大量破壊兵器を保有していたという根拠の無い主張がどうし て出てきたのかということが、なぜこの戦争に踏み出したのかという重大な疑 問としていまだに消えずに残っています。これが「諜報機関の大失敗」、換言 すればミスの結果なのか、それとも戦争擁護を正当化するために、意図的にそ して周到に情報を操作した結果なのか、について、なおも議論が続いていま す。ダウニングストリート・メモはこの論争を解明するものでもあるようで す。米国で「政策に都合がいいように、情報や事実をでっちあげた」、との英 国の諜報機関の長の発言が引用されているからです。 以上のような懸念がありますので、私たちはあなたに以下の質問にお答えくだ さるようお願いするものです。 1) あなたあるいは政府のどなたかが、この漏洩した文書の内容は正しくない と反論されますか? 2)戦争決行の議会承認を求める以前に、同盟軍参加を求めることも含めて、 戦争への手筈を整えていたのでしょうか? あなたあるいは政府のどなたか が、これより前に侵略行為に参加の承認を英国から取り付けましたか? 3)この記録に示されているように、戦争正当化に役立たせるために、兵器査 察団に関しての最後通告を作る努力をしていましたか? 4)あなたとブレア英首相とがイラク侵略が不可避であると合意したのは、ど の時点でしたか? 5)漏洩した文書に述べられているように、情報と事実を政策に都合がいいよ うに「でっち上げる」ために、米諜報機関と英政府当局が協力しあったので しょうか? これらの質問は、下院議員ジョン・コンヤーズ・ジュニアが代表となって連邦 議員89人が2005年5月5日にあなたにお送りしたのと同じものです。米国市民そ して納税者として、私たちは次のように考えます。我が国を代表し開戦を宣言 するに当っては、国民が我が政府および最高指揮官を信頼できることが絶対に 必要です。したがって、以上の質問に、あなたができる限り迅速に、公開して お応えくださることを要求したいと思います。 この件を早急にご検討くださいますよう、心からお願い申し上げます。 敬具 氏名: 町名番地: 市、州: 郵便番号: Eメールアドレス: 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ノーマン・ソロモンの小論〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ( http://www.tompaine.com/print/the_key_to_impeachment.php ) 弾劾への手掛かり ノーマン・ソロモン 2005年6月1日 ノーマン・ソロモンの新著、「How Presidents and Pundits Keep Spinning Us to Death(お手軽な戦争−大統領と評論家たちは如何に我われを死に巻き込 んでいるか)」、6月に刷り上り。詳しくは www.WarMadeEasy.com へ。 ブッシュ大統領を弾劾すべきだとお考えなら、本気になるべき時が来ました。 私たちは巨大な障害に直面しています――しかもその障害は弾劾のための法的規 準とは何の関係もありません。すべてマスコミと政治の問題です。 2005年も5ヵ月が過ぎました。ブッシュを弾劾しようとする運動は大変小さな ものでしかありません。そのような運動にのしかかっている大きな因子は次の 3つです。1) 連邦議会を共和党が牛耳っていること。2) 民主党の連邦議員が 無気力に慣れきっていること。3) もしかすると大統領は本当は戦争犯罪を犯 しているかもしれない、という考えを、主流マスコミが取り上げようとしない こと。 当面、共和党を多数派から引き摺り下ろすことはできません。しかし、民主党 の連邦議員に火をつけることは、やろうとすればできるのです。それからこの 数週の間に、圧倒的な啓発的、「扇動的」キャンペーンを打ち上げて、報道機 関に強い衝撃を与えることは可能です――その際先日来明るみに出たダウニン ストリート・メモにスポットライトをあて、なぜ重大な憲法問題としてのこの メモの意味を明らかにしなければいけないのか、ということを説明することです。 トニー・ブレア首相が側近と2002年7月に行った会議の議事録を記したこのメ モが数週前に漏出したことは、弾劾に値する違法行為についてブッシュが有罪 であることの、かつて無い最強の証拠となる可能性があります。下院司法委員 会の民主党有力下院議員ジョン・コンヤーズがついこの5月にこう書いています。 * 「第一に、戦争開始に至るまでには政府はあらゆる選択肢を模索しつく すつもりである、と連邦議会と米国民に対して行った政府の意思表明とこのメ モの内容とは真っ向から矛盾すると思われます。議事録によると、2002年7月 には政府はすでにイラクに戦争を仕掛けるとの決定をしていました。」 * 「第二に、イラクが大量破壊兵器を保有していると間違って述べている 欠陥情報が、単なる「ミス」だったのか、それとも戦争は必然であることを支 持するようにあらかじめ定めた結論に導くために、意図的に手を加えた結果 だったのか、ということに関して、過去一年有半、アメリカ合州国内で論争が 巻き起こりました。このメモは米国内で戦争に踏み込む決定に都合がいいよう に、情報や事実をでっちあげた、と述べており、この問題は決着がついている と思われます。」 サイト www.AfterDowningStreet.org が5月26日に立ち上がったのは、マスコ ミと政治の場で論点を構築しなければと考え、一歩一歩着実にこの問題に迫ろ うとしている実績ある進歩的団体が連合した成果です。この連合は下院での審 問決議を呼びかけていますが、そうなれば法務委員会の場での正式な調査が行 われることになります。 「最近漏れてしまったダウニングストリート・メモは、イラクに対する戦争に 踏み切った根拠について、アメリカ合州国議会と米国民を騙し、誤った方向に 導く陰謀に、合州国大統領が積極的に関与したことの、これまでに無く有力な 証拠となるものです」と、ジョン・C・ボニファズ弁護士がコンヤーズに最近 書き送っています。「もし事実であれば、その行為はアメリカ合州国憲法第二 条第四節『大統領、副大統領および合州国のすべての文官は、反逆罪、収賄罪 またはその他の重罪および軽罪につき弾劾され、かつ有罪の判決を受けた場合 は、その職を免ぜられる。』に規定される重大な犯罪を構成するものです。」 とも。 憲法第一条第八節は連邦議会だけに宣戦布告をする権限を与えています――し がって、イラク侵略の下準備の中での嘘は結局憲法条項に対する犯罪的攻撃に 他ならない、と言うこともできます。しかし、「重罪および軽罪」という文言 は極めて大まかな言い方です。そして歴史をひもといてみると、ワシントンの マスコミ・政界が織りなす中枢的な論議の場では、戦争犯罪が弾劾というよう なスケールで話題になることすらまれでした。 1974年のウォーターゲート疑惑事件では、ニクソン大統領は、司法委員会が27 票対11票で弾劾勧告を承認した後にすぐさま辞任して弾劾を免れました。同勧 告では、司法妨害を理由として、下院本会議による弾劾を勧めていました。こ の法務委員会で、弾劾条項の中にニクソンによる違法なカンボジア爆撃――そし て爆撃に関してついたうそ――を含めることに賛成票を投じたのは、委員中12名 だけでした。 もう一つ戦争関連で弾劾の動きがあったのはイラン・コントラ疑惑*に応じて でした。マスコミ報道や議会審議では知ることはできなかったはずですが、 レーガン政権のイラン・コントラ工作は、アメリカに支援されたコントラ・ゲ リラがニカラグアの一般市民を恐怖に陥れ、その中で数千人を殺した米政権が 行った戦争の一環をなすものでした。テキサス州選出で民主党のヘンリー・ゴ ンザレス下院議員が1987年にレーガン大統領(それから、ついでのことに ジョージ・H・W・ブッシュ副大統領)の弾劾を執拗に求めましたが、このとき 賛同した議員はほとんどいませんでした。 *訳者註:イラン・コントラ疑惑=中米ニカラグアのソモサ独裁政権をサン ディニスタ民族解放戦線が打倒しましたが、レーガン大統領は旧ソモサ派の反 政府ゲリラ・コントラを支援し、新政権に圧迫を加えました。米議会がコント ラ支援を禁止したにもかかわらず、レーガン政権は敵対していたイランへの武 器売却代金など3000万ドルをコントラに与えるとうい違法行為を行いました。 いわゆるイラン・コントラ疑惑です。 父ブッシュ大統領が湾岸戦争を開始する前日、ゴンザレス議員はふたたび道徳 的高みを示しました。1991年1月16日、この一匹狼の民主党員は下院の議場に 立ち、ブッシュを五つの訴追項目に関して弾劾する決議案を提出すると発言し ました。ナショナルジャーナル誌はつぎのように報じました。「ゴンザレスに よると、ブッシュが犯した憲法違反には、『貧しい白人、黒人、メキシコ系ア メリカ人、ヒスパニック系アメリカ人が圧倒的多数を占める中東派遣の』志願 兵からなる軍隊を指揮している平等保護条項違反や、国連安全保障理事会理事 国に『イラクに対する好戦的行動を支持するよう買収、恫喝、脅迫している』 国連憲章違反があげられていた。」 過去において、戦争犯罪で大統領を弾劾しようとの試みはすべて、ポトマック 川に投ぜられた石のように沈んでしまいました。今回そんなことにさせないた めには、私たちの取組みが必要です――国じゅうで団結するのです――徹底的な公 的調査を行い、草の根からの強大な力となって現れるうねりを作り出しましょ う。マスコミの壁を押し倒し、大統領の戦争犯罪と憲法に基づく適切な処罰に 関する現実的な議論の輪の中に政治家を引きずりこむ大きな力は、大規模な運 動からしか生まれません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 翻訳:寺尾光身/TUPスタッフ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メディア賞 受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Jun 17 01:30:38 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 01:30:38 +0900 Subject: [AML 1967] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVbITwlYCVsJTkkKyRpJVUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSkhPCVgJWwlOSRYGyhC?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer><001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer><000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder> <000c01c57283$cef25f40$73668bd2@computer> Message-ID: <005d01c57290$bb2ddf90$594604db@FM3203619593> 井上です。 だんだんホームレスの厳しさからは離れていくようですが、 私の子供の頃(1950年前後まで)、備後の田舎にも乞食(物乞い)が来ていました。 「おさまたげ〜(妨げると言うことだと思います)」と挨拶して庭に入ってくると、 大人たちはなにか(何だったのでしょう?パンは私自身がまだ食べていません) あげていたようです。 そうすると「おさまたげ」は、私たち子供に、 焼物の人形(5cm位の高さのもので、もらって嬉しいと言うほどのものではありませんでしたが)をくれました。 大人たちは、忌み嫌うというほどでもなく、一方「おさまたげ」は分を心得ていて、 もらうものをもらうと、帰っていきました。 夜は神社の床下で寝ていたようです。 次の日は別の村に行って、村々を渡り歩いていたのだと思います。 そんなに頻繁には来ませんでした。 「おさまたげ」という呼称は、愛称のようなもので、「へえと」というのが正式です。 これは備後地方(或いはもっと広い?)の方言で、全国的には「ほいと」です。 「ほいと」には、格別尊い意味はないようです。 ----- Original Message ----- From: "expo" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, June 16, 2005 11:58 PM Subject: [AML 1964] ホームレスからフォームレスへ > 烏肌(からすはだ)ですこんばんは > > 黒いカラスよ お前は寂しくはないか > 銭だ銭だと損か得かで日が暮れてゆく > 俺達は都会に群れをなすカラスだ > わけもないのに夕焼け見るとまた泣けてくる > (長渕剛) > > 日本のホームレスは物乞いをしないということですが > これは最近のことだろうと思います。 > 80年代中盤ぐらいのころは、茨城の話ですけど > 実家に物乞いに来ましたよ。堂々と。 > そしてアンパンと百円をあげましたね。 > 何回も来ましたけどとにかくなぜかアンパンと100円でした。 > ねじりパンだったことはないですね。 > そういえば網走帰りのゴムひもと歯ブラシ売りも居たな。 > > これ、私凄く重要なポイントだと思うんですが、ホームレスは > 時代で変わっています。 > ドラえもんの18巻に「コーモンじょう」という話が載っているのですが > ここには「税金」を徴収する「乞食」(このマンガがかかれた時代、昭和55年では > > こういう > 言葉でしたし、またその言葉のニュアンスが大事だと考えます) > が登場します。 > ドラえもんは勿論ファンタジーですが、ベースになってる舞台は > 現実世界ですから、それはそういう時代だったことをあらわしてますよ。 > 今の感覚で言えば「そんなモン警察に通報すれば終いやがな」ってなもんですが > そうじゃなかった。そういう存在が確かに堂々と存在した。 > > かつての乞食はサンカのごとく「異界の住人」でした。 > (ドラえもんのなかで「税金」という言葉が使われているのは > その「異界」が我々の生きる現実世界と対等でありうることを > 暗示している。) > だからある意味で差別の対象になり得なかった。 > 我々と連続性がなかった。 > 卑屈になる必要もなかった。 > なにか忘れましたが(僧侶でない)乞食に対する > 「尊称」もあったような記憶があります。 > 「おこじきさん」「おこじきさま」なんていってたような気が・・・ > > > 今では、ホントにただ不景気なだけで一歩道をそれれば > ホームレスになりかねない。 > 我々と連続性がありむしろ身近になり > 彼らも通常の生活者とさほど変わらない > 世界観で生きている。(多分) > 異界の存在ではなくなってきている。 > 同一世界内の「劣った人」になっている。 > そうじゃない昔ながらの乞食もいないわけでは > ないですが・・・ただ、そういう境目はなくなってきてます。 > > > 異界が減ってるんですよ。 > この現実世界に融解 > させられていっている。 > 妖怪が住めない世の中になってるんですよ。 > > 私結構探してるんですけどね、異界を・・・ > なかなか見つからない。 > 見つかったらそこに住むつもりですが。 > > ----- Original Message ----- > From: "taeko yokoyama" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Thursday, June 16, 2005 1:53 PM > Subject: [AML 1961] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園 > > >> 横山@入試制度廃止論です。 >> >> 再び、鳥肌さんが投げかけたホームレス問題に関してです。 >> >> 私は意見的にはえらそうに言っていますが、ホームレス援助活動をしているわけで >> > も、ボランティアをしているわけでもありません。しかし、私ができることとして、 > > 出会えば、持っている小銭(500円程度まで)を、「何か買って食べて」と握らせ > > るようにしています。こういう行為は、人から言わせたら、「彼らはこじきではない > > から、彼らを愚弄することだ」かもしれません。しかし、尊厳は空腹を満たしてはく > > れません。 >> >> 米国に数年いたことがあります。向こうにも多くのホームレスがいます。日本の > ホームレスが米国のホームレスと違っているのは、日本のホームレスは自ら遠慮して > > 社会の隅で孤立していることです。日本のホームレスが物乞いをしているのを見たこ > > とはありませんが、米国のホームレスは堂々と物乞いしてきます。そして明るいので > > す。私の見たかぎりですが。次は米国での光景です。 >> >> ある日、若い日本人女性と歩いていました。年老いた女性のホームレスが私たちに >> > 近づいてきて、「金をください」と言いました。財布を開けようとした私に向かっ > て、日本人女性は、「そういうことは政府がするべきだ。あなたが与えることによっ > > て、ホームレスが甘えてますます自立をさまたげ、ホームレスを増やすことになる。 > > やめなさい。」と、言いました。 >> >> さて、みなさん、彼女の言葉をどう思われますか? 「そういうことは宗教団体が >> > やっている」という言葉に似ていませんか?  >> >> ちなみに、私は、私たちが日本語で話し合っているあいだに歩き去っていた、その >> > ホームレスを追いかけざるをえませんでした。戻ってきた私に、日本人女性は言いま > > した。「彼女は偽ホームレスかもしれないんだよ」と。たしかにそうだったかもしれ > > ません。しかし、眼の前に、汚れた老婆が手を差し出したとき、そんな疑惑をもたな > > かった自分にホットしたものです。 >> >> そして、私がホームレスになったときのことを想像して、そんなことを言われるく >> > らいのなら飢え死にしたほうがましだ。死んでも物乞いや行政の門をたたくものかと > > 思ったものです。ですから、私はこうも思います。尊厳をもっているからこそ、日本 > > のホームレスは生活保護等の社会福祉をもらうことを潔しとしないのかもしれない > と。 >> >> ホームレス問題に限らず、立場が違えば、自分の身にふりかかってきていたかもと >> > 思う想像力が、最近の日本社会から欠如しはじめているような気がしてなりません。 > > ホームレス問題や集団自殺は私たちへの警告だと見ていいでしょう。見てみぬふりを > > していて、痛い思いをするのは、日本社会に住む私たち自身ですから、少なくとも、 > > 彼らに眼を向けることぐらいはしてください。どんな社会運動も「私たち生命あるも > > のが幸せになるため」なのではありませんか? >> >> >> >> >> >> >> From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Fri Jun 17 02:20:49 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Fri, 17 Jun 2005 02:20:49 +0900 Subject: [AML 1968] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjNiEmIzEjOCUiJTglIiROSj8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0IkSE5yO0tHJzwxJHJMZCQmPTgycSEmJUclYiRYGyhC?= Message-ID: <004901c57298$038265c0$9a8acc3d@computer> 日韓ネット@渡辺です。  転送・転載歓迎 近づいてきましたので再送させていただきます。 小泉首相の訪韓も20日で確定したようですが、日韓首脳会談では 靖国参拝や教科書問題など歴史認識の問題が焦点となるようです。 小泉政権への私たち自身の批判と要求をこの行動でぶつけていきま しょう。 また先日も韓国で駐韓米軍車両にひき殺される事件が起こりました。 この集会には駐韓米軍再配置計画の焦点となっている韓国・ピョンテク から、基地拡張に反対しているお二人の農民がゲスト参加します。 韓国・アジアの人々と連帯した私たちの平和の意志を示しましょう。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%    日韓条約から40年             東北アジアの平和と“歴史認識”を問う6・18集会&デモ   ■日本と朝鮮半島の100年に及ぶ不正常な関係の清算を!   ■日本の戦争国家化阻止・核も米軍基地もない平和な東北アジアを!   %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%  日時 6月18日(土)午後6時開会 (5時半開場)  場所 豊島区民センターホール  (資料代800円)       (池袋駅東口・徒歩5分/三越の裏・公園向い) http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html  お話 ■米軍再配置計画・基地強化との闘い        辺野古の闘いについて            沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック        座間への米陸軍第1団司令部移転反対の闘い            岩本香苗・相模原市議会議員        韓国ゲスト  平澤(ピョンテク)市・米軍基地反対住民                (駐韓米軍再配置と基地拡張の韓国の焦点)      ■歴史認識と教科書問題  高嶋伸欣・琉球大教授   ●デモ 午後3時半集合/4時開始・4時半出発 南池袋公園(池袋駅東口・徒歩5分) http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_3.html       *思いおもいの旗やプラカードを持ち寄り、朝鮮半島やアジアの 人々との連帯と私たちの平和の意志を示しましょう。 *********************************************************** ●6・18集会への賛同カンパをお願いします。 団体1口3000円 個人1口1000円    郵便振替口座 00110-8-140618 「日韓民衆連帯全国ネットワーク」  *6・18集会賛同金と明記してください。 【主催】朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から40年を問う 2005年運動     連絡先 日韓民衆連帯全国ネットワーク(03‐5684‐0194) 新しい反安保行動をつくる実行委宗03‐5275‐5989)           許すな!憲法改悪・市民連絡会(03‐3221‐4668)           基地はいらない!女たちの全国ネット(03‐5870‐4837) 脱WTO草の根キャンペーン実行委(03‐3813‐6492)           VAWW−NETジャパン(03‐3818‐5903)           在日韓国民主統一連合(03‐3862‐6881)  【集会協賛】フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム) (郵便送付先) 東京都文京区小石川1‐1‐10‐105 日韓ネット気付 From mshmkw at tama.or.jp Fri Jun 17 02:57:48 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Fri, 17 Jun 2005 02:57:48 +0900 Subject: [AML 1969] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI2NTJKPXFFOBsoQiAtIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlOCUiJE5KP09CJEg2JkA4GyhCICggGyRCQmc6ZRsoQiApLyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xQmc6ZT04MnEbKEIgLyAbJEIlUSVsJTklQSVKJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IkSSRiJEhKbBsoQiAoIBskQkVsNX4bKEIgLiAbJEJCZzplGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ICkvIBskQkI+GyhC?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]       (from [署名事務局からのお知らせ] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- From: "stopUSwar" Subject: 署名事務局からのお知らせ--教科書展 〜アジアの平和と共生〜 Date: Wed, 15 Jun 2005 12:40:53 +0900 (BCC配信にて失礼します) アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。 (6月15日付)転送・転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 教科書展 〜アジアの平和と共生〜 アジアの市民と生きる子どもたちを育てるため ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】 6月18日(土)午前11時〜午後9時 6月19日(日)午前10時〜午後4時 【場所】 大阪 あべの市民学習センター・ギャラリー (地下鉄谷町線「阿倍野」駅7番出口 あべのベルタ3F) 【開催に当たって】  今年は、中学校の教科書採択の年です。教科書問題について広く関心を持ってもら うために教科書展を開きます。一般の人は、教科書を見る機会がほとんどないのが現 状です。客観的に見比べてもらい、平和な未来を担う子どもたちに必要な教科書につ いて考えてほしいと思っています。  展示するのは、教科書約40冊、パネル100枚以上です。「現行の歴史・公民教 科書をテーマ別に比べてみよう」のコーナーでは、「新しい歴史教科書をつくる会」 (つくる会)のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書を含め、現在使 われている教科書について、テーマ別に記述内容を比較しています。教科書採択の手 順を分かりやすく解説したり、中国、韓国などで使われている教科書での戦争に関す る記述も紹介します。 教科書とは、子どもたちにとって大きな存在です。子どもた ちが、歴史を学ぶとき、教科書の内容に大きな影響を受けます。自分の生き方の選択 や自分なりの価値観の形成にも大きな影響を与えるものです。教科書は明日の社会の 入り口です。  みなさん、今日の教科書の現状を知ってください。そして、子どもたちにどのよう な教科書が必要なのか、どうすれば子どもたちがアジアの隣人たちと仲良くつきあっ ていけるか、考えてください。 【展示内容】 ◆ 教科書問題って何? ◆ 教科書って、自分たちの生活と関係があるの? ◆ 教科書のどんな内容が問題になっているの?  ・他社教科書と「つくる会」教科書のテーマ別比較  ・各社教科書の内容の比較 ◆ 教科書はどのように決められるの? ◆ トピックス ◆ アジアの教科書 主催 子どもたちに渡すな あぶない教科書 大阪の会   問い合わせ iga@mue@biglobe.ne.jp (伊賀) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 6.25大阪集会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■日時 6月25日(土) 午後2時から5時 ■場所 大阪市立中央区民センター 大ホール      地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」大阪市中央区久太郎町1-2-27) ■教科書採択を巡る情勢報告  上杉 聰 ■「つくる会」歴史・公民教科書 批判 ■韓国からの報告    「アジアの平和と歴史教育連帯(教科書運動本部)」より来日報告     安秉佑(アン・ビョンウ)教科書運動本部共同運営委員長 ■各団体からの報告とアピール 主催 「子どもたちに渡すな!あぶない教科書6.25大阪集会」実行委員会 <詳しくは「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンのサイト http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ をご覧下さい> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ主催 フォトジャーナリスト エブリン・ホックスタイン氏 講演会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日時:6月19日(日) 18:30(開場18:00)−21:00 場所: 大阪市中央公会堂・小集会室 (地下鉄御堂筋線、京阪「淀屋橋」駅下車 1号出口北東300メートル) 資料代:1000円 通訳あり、広河隆一(DAYS JAPAN 編集長)特別参加 お問い合わせ: v-kansai@daysjapan.net 09059769446(稲垣雅子) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 聞いて!パレスチナの子どもとお母さんのこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お話 アブラ・マフルーンさん (パレスチナ ジェニン幼児教育センター所長)  東京◇6月19日(日)14:00〜17:00 総評会館 JR御茶ノ水駅5分  大阪◇6月25日(土)14:00〜16:30 大阪市立こども文化センター 地下鉄千 西長堀駅7号出口すぐ ◇参加費:800円(会員・学生500円) <詳しくは、「パレスチナ子どもキャンペーン」のサイトをご覧下さい> http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■ HP更新情報 ■■ ★ 米軍=イラク軍はバグダッドでの大規模掃討作戦を即刻中止せよ! http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/stop_operation_lightning.htm ★ シリーズ<マスコミが伝えないイラク戦争・占領の現実>その1 最新の掃討作戦「マタドール作戦」が示すもの −−米軍の異常な残虐さと軍事占領の限界・破綻 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/actual_state05-1.htm ★ イラク戦争と「民営軍事請負会社」(上) ヒートでの日本人“傭兵”拘束事件と「戦争の外注化」 〜イラクに群がる“新しい死の商人”=「民営軍事請負会社」(PMF) [加筆・訂正] http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/pmf1.htm ----------------------------------------------------- アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ e-mail: stopuswar@jca.apc.org 〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28 阪南中央病院労働組合 気付 FAX 072-331-1919 ------------------------------------------ ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。 <カンパ振込先> 郵便振替 00950−5−178725 米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局 ---------------------------------------- このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に 反対する市民の自立した運動を広げることを目的として、 署名運動事務局が運営するホームページの新着情報や、 行動の案内、その他の関連情報などを、お知らせするものです。 (重複して配信された場合はご容赦ください。) ----------------------------------------------------------------------------- From osanai at jca.apc.org Fri Jun 17 05:24:14 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 05:24:14 +0900 Subject: [AML 1970] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI2NjtLTy82NTBpMFEwdyRON28bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEc9cEw+NihOTyROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <42B1DFEE.C7A704BD@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 お願いのための投稿で申しわけありません。【転送を希望しています】 教育と自治・埼玉ネットワークでは、埼玉県教育委員の高橋史朗氏が、 今回の扶桑社版公民教科書の「著作編修関係者名簿」に掲載されてい たことが4月25日に明らかになって以降、 〆覿霧知事宛     高橋史朗教育委員の罷免要求署名 ∈覿霧教育委員会宛  高橋史朗教育委員への辞任勧告ないし罷免             要求署名 に取り組んでまいりました。 ご協力いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。 さて、2次集約日を6月25日として、さらに署名を募ることにいた しました。 次のサイトより署名様式をダウンロードしてご利用ください。 現在トップに来ている記事(6/15分)に、〆切りを改めた新しい署名 用紙ファイル(pdf)をリンクしてあります。 クリックすると、ダウンロードが始まります。 http://www.cablenet.ne.jp/~mming/index.html なお、6月28日に提出する予定ですので、6月26日までに事務所 に届くよう郵送してください。 よろしくお願いいたします。 郵送先  〒330−0061      さいたま市浦和区常盤3-18-20-802      教育と自治・埼玉ネットワーク      TEL 048-834-1232 FAX 048-833-6861 Mail jichinet2005@mbp.nifty.com http://blog.livedoor.jp/kyoiku_jichi_saitama/ From osanai at jca.apc.org Fri Jun 17 05:42:09 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 05:42:09 +0900 Subject: [AML 1971] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaSRYJE5JVEV2JEo7WUdbJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGYkayQ1JEokJCM2ISYjMSM4Oms2TD04MnEbKEI=?= Message-ID: <42B1E421.18E65FC6@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 【転送歓迎】 「教育への不当な支配をゆるさない6・18埼玉集会」のご案内 教育と自治・埼玉ネットワークで以下の集会を企画いたしました。 集会の主なテーマは次の3点です。   屬弔る会」教科書の採択ゼロをめざそう!  嘘つき高橋史朗氏は埼玉県教育委員を辞任せよ!  アジアの平和と連帯をつくる歴史教育を! 皆様の参加をお待ちしております。 日時:2005/6/18(土) 18:00開場 場所:さいたま市民会館うらわ 7階(さいたま市浦和区仲町2−10−22)    JR浦和駅西口下車 徒歩7分 地図:ホームページ参照    https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu/405.html    (上記のホームページの地図を参照してください。) 時間:18:30〜21:00 プログラム 1.アジアの平和と歴史教育連帯(韓国)への参加報告    坂本洋子さん(mネット・民法改正情報ネットワーク) 2.高橋史朗任命問題にみられる教育への不当介入    林 量俶さん(埼玉大学) 3.ずばり!ここが問題「つくる会」教科書の問題点    藤田昌士さん(教育研究者) 4.「つくる会」教科書採択ゼロへ行動提起    片岡洋子さん(千葉大学) 参加費:1000円(資料代を含む) ※お断り 先着120名様までしか資料を用意しておりませんのでご了承ください。 主催:教育と自治・埼玉ネットワーク    共同代表 片岡洋子、坂本洋子、林 量俶 連絡先:〒330-0061さいたま市浦和区常盤3-18-20-802     Tel 048-834-1232 Fax 048-833-6861 ブログ http://blog.livedoor.jp/kyoiku_jichi_saitama/ From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Jun 17 11:02:52 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Fri, 17 Jun 2005 11:02:52 +0900 Subject: [AML 1972] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdLTDV+JEglYiU5JS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW8kTjhwPykbKEI=?= Message-ID: <001401c572e0$ab7cc9d0$0b01a8c0@LOGOS> 村岡到:北京とモスクワの乞食  烏肌さんの提起にたいして、私が余計な一言を加えるまでもなく、久しぶりに論議 が活性化したこと、それも最初の提起を受け止める方向でなされているので、よかっ たと思っています。それで、問題を拡散することになるといけませんが、私の見聞を 紹介します。  私は1995年と97年にもモスクワに行きました。いずれも3月でしたが寒い冬にモス クワの主要な駅頭では乞食がよく目に付きました。地下鉄の車内に、赤ん坊を腕に抱 えて物乞いしている女性にはビックリしました。モスクワの友人は、あれは人形なの だと言っていました。昨年4月と11月に北京に行きましたが、そこでも乞食が少なく ありませんでした。北京にそごうデパートが開店していますが、そのすぐ前の道路 に、歩行の方向と直角に腹這いに背を伸ばして頭の先に小さな箱を置いて物乞いして いる姿に出くわしビックリしました。交通する者はみな彼をよけて歩行する。さすが に跨いで通る人はいません。警官が来たので、注意するかと思ったら、何も言わずに 通りすぎました。友人の研究者にそのことを話したら、次のような話を聞かされて、 これにも驚きました。乞食のなかには、「職業」として乞食をしている者も少なくな いというのです。雑誌の記事にもなっているとのことでしたが、追跡調査の記録で、 乞食を尾行していったら、立派な家に帰り、外出するときは豪華な衣服であったとい うのです。乞食に変装して街頭に立つのだというのです。その乞食の子どもにインタ ビューしたら、その子は、「乞食」の親をイヤだと答えたそうです。そういう人が少 なくないというのです。また、乞食を束ねる組織があって、ピンハネしている場合も あるということでした。だから、乞食に金を渡してもその本人の「収入」にはならな いというのです。私の小さな印象では北京よりもモスクワのほうが乞食が多い感じで した。北京でもモスクワでも乞食を僻地に隔離する政策を取っているらしいです。な お、中国での自殺者は年間20万人だということです。人口比では日本の10分の1か?  いずれにしても心痛む場面でした。  北京の事例は、どの問題も表面だけ見ていては分からない複雑な問題がいつも重 なってあることを教えられました。  私は、10年ほど前から、アントン・メンガーの<生存権>に着目し、社会主義では 人間が生まれたら、生存を保障する<生活カード>を給付するシステムになると提起 していますが、近年ようやくこの考え方が散見されるようになりました。先日編集し た『<帝国>をどうする』から引用しましょう。「私はすでに、社会主義の経済システ ムとして、生存権を基軸に据えて、従来の「計画経済」に代わる<協議経済>を提起 した。それは<協議生産>と<生活カード制>である。近年ようやく、斉藤日出治に よってアンドレ・ゴルツの「生涯所得保障」が救い出され、WSF5で同席した藤岡 惇も「市民所得保障制度」に触れ、イギリスSWPのアレックス・カリニコスは「普 遍的なベーシック・インカム制度」を提起しているが、「連帯経済」の説明には、こ の点は欠落している。」――。 http://www.nn.iij4u.or.jp/~logos/ へどうぞ! From gen-hq at jca.apc.org Fri Jun 17 11:03:30 2005 From: gen-hq at jca.apc.org (=?shift_jis?B?lb2YYYN0g0iBW4OJg4CBRYzcj1yQ7A==?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 11:03:30 +0900 Subject: [AML 1973] =?iso-2022-jp?B?Ni4yMxskQjItRmwwVk5uJE5GfCRLSWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc0VkpEOj8kSEpVTG44RT83NHBDT0UxMnMkcjVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGEkaz04MnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <000001c572e0$c9903880$1b01a8c0@Ikagawa> みなさんこんにちは。平和フォーラムの八木です。 6月23日に、沖縄問題の集会を開催します。 ぜひ、参加してください。 (以下 転送歓迎 です) ☆★☆★☆☆★☆★沖縄集会のお知らせ☆★☆★☆☆★★☆★☆ 6.23沖縄慰霊の日に 普天間閉鎖と辺野古新基地撤回を求める集会 ☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆ ●日時●6月23日(木) 18:30〜20:30 ●会場●南大塚ホール  http://toshima-mirai.jp/center/h_otsuka/ 東京都豊島区南大塚2-36-1 電話03-3946-4301 山手線/大塚駅南口 地下丸の内線/新大塚駅 ●内容●沖縄戦の映像上映     発言◎大田昌秀さん(参議院議員)       ◎山城博治さん(沖縄平和運動センター)       ◎普天間基地包囲の参加者から ●主催●沖縄米軍基地問題連絡会 (連絡先:フォーラム平和・人権・環境 電話03-5289-8222) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄平和行進には、3日間で延べ8,000人が参加しました。5月1 5日の普天間基地包囲行動は、23,850人の参加で大成功しました。 この成果を携えて包囲行動実行委員会は5月30日に上京し、総理 官邸・外務省・防衛庁に、普天間基地の撤去と、辺野古移設に反対 する要請書を手渡しました。 こうした中で政府は、辺野古移設の「見直し」を口にしたものの、 新たに「嘉手納への統合」を言い出しています。 基地の県内たらい回しを許さず、基地撤去を確実なものにしなけれ ばなりません。 沖縄慰霊の日(沖縄戦が終結した日)6月23日に、沖縄の歴史を 改めて学び、基地撤去への決意を固める集会を開催します。ぜひ、 参加してください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From logos at nn.iij4u.or.jp Fri Jun 17 12:12:25 2005 From: logos at nn.iij4u.or.jp (Muraoka Itaru) Date: Fri, 17 Jun 2005 12:12:25 +0900 Subject: [AML 1974] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjwyLEV+ISdEe0A1GyhC?= Message-ID: <001a01c572ea$62e73340$0b01a8c0@LOGOS> 先に「北京とモスクワの乞食」に 中国での自殺者は年間20万人だということです。人口比では日本の10分の1か? と 書きましたが、すぐ気づくように3分の2くらい?です。ドジで済みません。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 17 12:38:18 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 12:38:18 +0900 Subject: [AML 1975] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1IjQSNXI0FLIU4nMkgwaTFRNHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIkSyQ0NihOTyQvJEAkNSQkGyhC?= Message-ID: <42B245AA.9030504@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月17日 アフガニスタンに民主的女性弁護士を!! RAWA法律家育英基金にご協力を!!  RAWA(アフガニスタン女性革命協会)のサハル・サバさんとゾヤさんが法 律の勉強を始めました。大学で勉強して、弁護士をめざす準備を始めています。 2人はRAWAの高校卒業後、RAWAの活動に専念してきたので、これまで大 学で学ぶ機会がありませんでしたが、いま法律を学ぶ意欲を持っています。  4半世紀もの間、アフガニスタンにおける女性の権利、平和と民主主義、政教 分離を求めて闘ってきたRAWAメンバーが法律を学べるよう、ぜひともご支援 をお願いいたします。  タリバン政権が崩壊して3年になりますが、アフガニスタンでは、選挙でカル ザイ大統領が選出されたものの、平和や秩序の回復をみるには程遠い状態です。 女性に対する「石打ちの刑」が行なわれ、女性や子どもの誘拐・殺人・強姦も起 きています。今も米軍が空爆によって「武装勢力」を殺害し、民間人を巻き込ん でいます。カルザイ政権の統治はカブール以外の地方には十分及ばず、「軍閥」 の暗躍が伝えられています。タリバンは芥子栽培を禁止していたのに、カルザイ 政権下でアフガニスタンは世界一の麻薬国家になってしまいました。  こうした中、次には議会選挙が準備されています。議会が成立すれば、各種の 法律が制定されていくことになります。不安定なアフガニスタンですが、大統領 と議会の形式が整えば、それなりに既成事実がつくられていきます。  しかし、カルザイ政権を支えてきたのは、一方ではアメリカですが、他方では 原理主義者たちです。2003年のロヤ・ジルガにおいても民主的な提案を退け て、原理主義的条項を導入する意見が多数出されていました。極端な家父長制的 な考え方が強く、女性の権利に対する否定的見解が堂々と唱えられています。  これから法律の制定・運用が重要になりますが、アフガニスタンには民主的な 法律家の数があまりにも不足しています。まして、女性法律家は例外的です。ア フガニスタンで女性の人権を擁護する活動において女性法律家の存在は不可欠で す。150万のアフガン難民が暮らすパキスタンにおいても女性法律家の活動が 必要です。  アフガニスタンにおいて民主的要求を掲げて、法律制定や運用を監視していく ためにも、RAWAメンバーが法律を学んでエンパワーメントする必要がありま す。そこでサバさんとゾヤさんは法律学習を決意しました。現在はその第一段階 としてイスラマバード芸術科学大学で3つの講座を履修しています。そして、こ れから法学部(Institute of Legal Studies)への進学を希望しています。 ILSはロンドン大学と提携しているので、カブール大学に通わなくても弁護士 資格取得が可能です(*カブール大学は無償教育ですが、原理主義が強いアフガ ンでRAWAメンバーは通えません)。弁護士資格取得には4年かかります。 RAWAの活動がありますから、4年間勉学に専念できる保障はありませんが、 それでも法律を学ぶことがRAWAにとって、アフガン女性にとって不可欠です。  私たちはサバさんとゾヤさんの新しいチャレンジに共感して、下記の通り3年 間の基金づくりを呼びかけます。どうか彼女たちの闘いを財政的に支えてください。 *サバ、ゾヤは仮名です。RAWAの中心メンバーは、現在も生命の危険がある ため実名・住所を公開していません。顔写真も公開していませんので、ご了解願 います。 *学資については日本だけでなく、諸外国の知り合いの教授等にも協力依頼を出 しているそうです。しかし、アフガニスタンへの国際的関心が低くなり、 RAWAへの資金援助も大幅に減少しているため、必要額を捻出するのに苦労し ています。法学部での履修には一人年間5、000ドル必要です。二人で最低で も10、000ドルです。 <学習3年計画> 1年目  刑法、公法、イングランド法制度、契約法 2年目  債権法、信託法、土地法、イスラム法 3年目  司法理論、国際法、その他選択科目 <基金目標> 2005年度 20、000ドル(約200万円) 2006年度 10、000ドル(約100万円) 2007年度 10、000ドル(約100万円) <2005年度カンパ募集> RAWA法律家育英基金カンパ(2005年度) 1口:1000円     (可能な方はぜひ10口お願いします) <郵便振替口座> 口座番号:00160−0−648911 口座名義:前田 朗    (*団体名義の口座開設は現在手続きが煩瑣なことと、海外送金の問題も あるため、個人名義の口座を開設しましたが、RAWA基金専用です)       <呼びかけ人> 井堀   哲(弁護士) 乾   勝彦(RAWAと連帯する会事務局長) 川崎 けい子(フォトジャーナリスト) 神原   元(弁護士) 木原 万樹子(弁護士) 久保木 亮介(弁護士) 猿田  佐世(弁護士) 志水 紀代子(追手門学院大学教員) 清水  竹人(桜美林大学教員) 高瀬  晴久(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷事務局長) 田場  暁生(弁護士) 土井  香苗(弁護士) 南雲  和夫(中央学院大学講師) 成見  暁子(弁護士) 新倉   修(青山学院大学教授) 萩尾  健太(弁護士) 前田   朗(東京造形大学教授) 松崎 百合子(戦争と女性への暴力ネットワークふくおか) 森川  文人(弁護士) <事務局> RAWA法律家育英基金事務局 192−0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学  前田朗研究室気付    電話0426−37−8872    FAX0426−44−3140    E-mail: maeda@zokei.ac.jp From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jun 17 13:25:22 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 17 Jun 2005 13:25:22 +0900 Subject: [AML 1976] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiAbJEJEZD8mIVY9UDZQIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cCMzGyhC?= References: <20050616081505.268D.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> Message-ID: <42B250B2.A6F95FE3@taupe.plala.or.jp>  大阪の たろじい です。  古荘さん,根津さんにも AML に参加してもらってください。そして直接の情 報発信をおねがいしてください。根津さんの報告はとてもわかりやすく,共感で きます。  日の丸・君が代の強制には,こどもたちの未来がかかっています。肩の力を抜 いて,深呼吸して,無理せずにつづけてください。報告とデジカメ写真をとりた めて,1年後にはブックレットで出版もできるように準備してください。大阪か ら応援しています。 FURUSHO wrote: > > 皆さま  古荘(日野市)です。 > > 根津公子さんの「停職「出勤」報告3」を転送します。 > 重複お許しください。 > 事情があって、私は実家に帰っていたので、 > すでに5日も経過しての転送で、スミマセン。 (以下引用略) From maeda at zokei.ac.jp Fri Jun 17 13:30:29 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 13:30:29 +0900 Subject: [AML 1977] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSMxPH5HLz04MnEbKEI=?= Message-ID: <42B251E5.5030405@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月17日 無防備地域宣言運動・大阪1周年集会の案内を転送します。 転送歓迎。 *********************************** 今、全国へ世界へ!無防備地域宣言運動  去年の大阪市から始まった無防備平和条例制定運動は、枚方市、東京・荒川 区、神奈川・藤沢市 そして兵庫・西宮市と広がり、このあとも20以上の自治 体で準備が進んでいます。  大阪の署名運動からちょうど一年たった今、署名一周年集会をもち、全国に広 がった無防備運動の到達点を確認し合いたいと思います。  当日は国際戦犯民衆法廷で活躍されている前田朗さんを招いて、「今、全国へ 世界へ!無防備宣言運動」(仮称)をテーマに、無防備運動が戦争をなくす展望 を切り開いていることなどを講演してもらいます。  今、世界には軍隊をもたない国が27カ国、国連加盟国192カ国の15%を 占めます。前田朗さんが、ジュネーブの国連人権委員会の「27の非武装国家」 というNGOフォーラムの場で無防備地域宣言の話しをしたところ、「とてもユ ニークだ。」「日本のやり方をくわしく教えてくれ。」との共感、反響が返って きました。  当日は、前述した無防備運動が世界に広がっている中身を前田朗さんに存分に 語ってもらいます。  大阪市民の皆さん、署名協力者や受任者の皆さんをはじめ、多くの方の参加を 呼びかけます。 日時 7月10日(日)午後1時半〜  場所  エル大阪       地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」下車、西へ300m 内容 前田朗さん(東京造形大学教授)の講演ほか 参加費 700円 主催  戦争協力拒否の街 大阪をつくろう!     無防備地域宣言をめざす大阪市民の会     tel/fax 06-6977-6050      メールアドレス muboubi-osaka@hotmail.co.jp 共催 イラク市民レジスタンス連帯大阪市委員会 無防備地域宣言をめざす大阪市民の会 スタッフ 津々木勇 tuzuki@cs.puon.net From kameda at s2.ocv.ne.jp Fri Jun 17 13:48:32 2005 From: kameda at s2.ocv.ne.jp (Kameda) Date: Fri, 17 Jun 2005 13:48:32 +0900 Subject: [AML 1978] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YzWDY1Mko9cTpOQnI6bjZIJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkSyQ3JEYhIkAkRURDKyQrJGkkTkpzOXAbKEI=?= References: <20050616081505.268D.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> <42B250B2.A6F95FE3@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <001601c572f7$d29bc680$e4cbcdcb@A3E7K0YZYLIUF9> Kamedaです。  地域で市民運動、教員の組合の呼びかけにより6月13日に≪「作る会」教科書を採 択させないために≫と題し緊急集会が開かれました。 6月22日、7月11日にも区内の市民グループにより「つくる会教科書」採択阻止に向け た学習集会が企画されています。また行政当局への要請行動がいくつか提起されすで に取組まれています。 区教委は、採択作業を前にして、三月に検定済みの「教科書」(全社)の展示会を7 月2日まで開催しています。 区内弦巻の区立中央図書館と同じ施設、二階にある教育委員会の「資料室」として使 われている部屋で公開され誰でも(区民ではなくても)閲覧できる(複写は不可と言 われました)ようにしています。 B5判の更紙という簡易なアンケート用紙が置かれています。(無記名・名前を書く欄 はあるが任意) 先週、何回か閲覧してきました。 歴史教科書の比較(「つくる会」=扶桑社と他の七社)をしました。  2001年6月発行の『市販本 新しい歴史教科書』(扶桑社)を手元におき、(以下 市販と略)、3月検定済みの『新しい歴史教科書』(扶桑社)(以下「新」と略)の 記述にどのような変更があるかを比較しました。時間の都合もあり、「日清戦争」か らの侵略戦争の記述に絞り、恣意的に選んだ箇所の比較ですが、その一部を紹介しま す。 まず「つくる会」教科書の新旧に関して ★日清戦争の「勝利」を語る記述 ○市販 218頁「…その背景には、日本人が自国のために献身する<国民>になって いたことがある。」  ●新 165頁「…その背景には、日本人全体の意識が、国民として一つにまとまって いたことがある」   どちらも国民が統合され戦争国家が成り立つという主旨の記述ですが、新では「一つ にまとまっていた」とさらに強調。 日本の軍隊が日清戦争「後」に甲午農民軍を虐殺したという記述はありません。(三 万人以上という研究もあります)。これは他の七社も同様です。国家と国家の戦争と いうことに収斂させ朝鮮農民の蜂起への弾圧、虐殺という事実を「消して」います。 ★1910年、朝鮮への侵略、植民地化 市販 240頁 ○「韓国併合のあと、日本は植民地にした朝鮮で鉄道・灌漑の施設を整えるなどの開 発を行い、土地調査を開始した。」 ●新 170頁「韓国併合のあと置かれた朝鮮総督府は植民地政策の一環として」  市販版は彼らなりに杜撰で書き落としていた朝鮮総督府を加えています。あるいは 総督府を正当化して強調したいのか。 ★社会問題の発生(日本国内) 市販 229頁 ○「…日清戦争後には、労働組合運動が開始され、幸徳秋水や片山潜らは社会主義の 立場から社会民主党を結成した(1901年)。政府はこれら社会主義の運動をきびしく 取りしまり、1910(明治43)年には、天皇暗殺を計画したとして(大逆事件)、幸徳 秋水などを逮捕し、翌年、死刑にした。…足尾銅山の鉱毒問題…田中正造は天皇に直 訴しようとして…」 ●新 173頁 では<社会民主党を結成><大逆事件>はカットされている。→ 「近代産業の発展にともない、工場労働者の低賃金や長時間労働が問題とされるよう になった。日清戦争後には労働組合運動も始まった。1891(明治24)年には、足尾銅 山の鉱毒問題が発生し、1901年田中正造は天皇に直訴しようとして広く注目を集め た。急速な近代産業の発展の陰には新たに解決すべき問題が生まれていった。」  ここでは1901年の即座に結党を禁止された、社会民主党と、その後の「大逆事件」 の記述をカットしています。  他の七社のなかにも社会民主党の結党まで具体的に触れているのは少数です。  大逆事件には他の七社が触れていますが、記述にかなりの差があります。26人のう ち大多数がフレームアップというある程度正確な記述は二社のみ。  「検定」教科書ではありませんが、市民運動と3国の歴史研究者により制作された と喧伝されている『未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』でも、日本におけ る社会民主党結党、大逆事件の記述はありません。朝鮮への覇権をかけた「日露戦 争」に対して非戦論を唱えた平民社の社会主義運動、1910年、日帝が朝鮮への本格的 侵略、植民地化すると共に国内の社会主義者を一掃した「大逆事件」の記述はアジア の民衆とのつながりでも不可欠なはずですが、この書では19世紀の自由民権運動に触 れた後は、ロシア革命の後に各国で共産党が結成されたと、日本における国家への抵 抗運動の歴史は切り詰められ三十数年の空白があります。  八社全てに記述されている田中正造の記述もありません。 つくる会教科書に戻ります。 本文ではありませんが写真や囲みコラムで新たに加えられたものを記します。 市販にはない↓ ★囲み記事タイトル≪アジアの人々を奮い立たせた日本の行動≫ 引用文 「マレーシア独立運動家の著書より」 具体的書名は記述されていない。上院議員という肩書きは記されている。 市販はスカルノの演説写真↓ ★≪日本を解放軍としてむかえたインドネシアの人々≫ 写真と記事 市販では皇居前広場の小さな写真↓ 新 223頁 写真≪昭和天皇崩御≫広場をうめつくした弔問の記帳者[1989.1.8] 市販では無し↓ 写真≪北朝鮮に拉致され帰国した人たち≫[2002.10.15] タラップを降りる写真です。 執筆者 新たに加わった人物 九里幾久雄 (浦和大学名誉教授) 西尾幹ニ (電通大名誉教授) 小林弘冶 (千葉県八千代市立高津中学校教諭) 高桑明勅 (拓殖大学客員教授) 旧版にも名が記されていた人物 故坂本 広田好信 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jun 17 15:03:33 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 17 Jun 2005 15:03:33 +0900 Subject: [AML 1979] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLz9NNi9AKU8iOVQ2L0ApTysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi8lWyVDJUglaSUkJXMkSyQ0NihOTyRyISobKEI=?= Message-ID: <42B267B5.8050408@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 (重複受信の方には大変申し訳ありませんが、削除してくださることでお許し ください。) 前大戦中日本は国内の労働力不足を補うために、植民地下の朝鮮半島から150 万人とも言われる朝鮮人を強制的に日本に連行してきて、ダム建設、地下トン ネル掘り、鉄道敷設などの土木工事や、炭鉱、鉱山、軍需工場などで、劣悪な 衣食住の条件の下で過酷な奴隷労働をさせました。その結果、たくさんの人び とに障害を負わせ病気にし、さらには命を奪いました。そのような多くの方が たのその後の消息がつかめないまま、60年が過ぎています。 今年の2月に韓国政府が被害者の調査のための真相究明委員会を設けたとこ ろ、すでに14万件を超す行方不明者調査依頼が来ているとのことです。 昨年12月に行われた韓国ノムヒョン大統領と小泉首相の首脳会談で、亡くなっ た方々の遺骨の調査と、返還が合意され、外務省でも調査を始めましたが、日 本人と朝鮮人が協力してこれまで地道に調査に当ってきた朝鮮人強制連行真相 調査団もこれに協力し、当時のことをご存知の方からの情報を得ようと、全国 24都道府県に「強制連行犠牲者遺骨ホットライン」を設置して、情報提供をお 願いしています。 自分の祖父母や親が強制連行され、強制労働させられ、生死も行方もわからず 遺骨のあり場もわからないとしたら、どんな気持ちがするでしょう。是非ご協 力ください。      ●「強制連行犠牲者遺骨ホットライン」●       日時:6月18日(土)午前10時〜午後5時        受付電話番号:下表のどこにでも           期待している情報:   1.お寺に保管されている遺骨または過去帳からの関連事実     2.強制連行作業所での事故等の目撃、見聞等すべて    3.空襲で亡くなった朝鮮人の氏名と遺骨に関する情報 4.このような活動に賛同、協力したいとの意見等            受付電話番号一覧          北海道  011-571-5876 秋田県  018-833-0535          茨城県  029-241-4163          群馬県  027-251-6764          栃木県  028-633-2255          埼玉県  048-822-5111          東京都  03-3945-1177          神奈川県 046-824-2442          千葉県  043-233-6112          長野県  026-340-3621          岐阜県  058-265-3621          愛知県  0120-615-630          京都府  075-313-6161          大阪府  06-6361-5488          兵庫県  078-251-3681          岡山県  086-224-0188          広島県  082-510-1565          山口県  083-223-9355          愛媛県  089-941-5037          高知県  088-832-8311          香川県  087-833-5331          徳島県  088-623-1675          福岡県  092-291-0051          長崎県  095-822-8239 以上、急なお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Fri Jun 17 15:14:39 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Fri, 17 Jun 2005 15:14:39 +0900 Subject: [AML 1980] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFBIzYhJiMxIzkyI0VEOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjA8QjlUMFEkKyRpJE4kKiQ/JGgkakJoIzI5ZiFBGyhC?= Message-ID: <20050617150808.3404.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆さま  古荘(日野市)です。 恒例の「横田行動」です。(重複の際は、お許しください。) 毎回お馴染みの方も、初参加の方も大歓迎です。 集会の場所がいつもと違うので、ご注意下さい! ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Fri, 17 Jun 2005 12:54:51 +0900 (JST) Subject: 〜6・19横田行動実行委からのおたより第2号〜 ---- 立川テント村の森です。6月19日が近づいてきましたので再 送します。 (1)6・19は横田行動 (2)6・11空自府中基地申し入れ行動の報告 ※※※※※ (1)6/19は横田行動 ■「横田基地の米軍・自衛隊共同利用に反対し、横田からのイ ラク派兵即時中止を求める6・19横田行動」 日時:6月19日(日) 集会13:30 デモ16:00 会場:福生市松林会館※会場が変わりました(青梅線福生駅1 0分・八高線東福生駅3分※八高線は本数が少ないです)地図 :http://www.city.fussa.tokyo.jp/town/m005/32iopi0000004unu.html 講演:「ブッシュ政権の軍事戦略と米軍再編の動向」島川雅史 さん(立教女学院短期大学教員) 報告:塚本秀夫さん(横田基地飛行差し止め訴訟団)/金子と きおさん(キャンプ座間への第1軍団の移駐を歓迎しない会事 務局長・相模原市議会議員) 主催:横田行動実行委員会(042−525−9036/042-592-3806) よびかけ:アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会/うちなんち ゅの怒りとともに!三多摩市民の会/ゴランPKO 派兵に反対す る三多摩行動/三多摩労組争議団連絡会議/市民のひろば・憲 法の会/戦争をなくそう!多摩フォーラム/立川自衛隊監視テ ント村/辻つじ反戦ながしの会/ピースサイクル三多摩/有事 立法に反対する府中市民の会  6月19日(日)、「横田基地の米軍・自衛隊共同利用に反 対し、横田からのイラク派兵即時中止を求める6/19横田行 動」が行われます。昨年11月の横田デモに続き、三多摩の反 戦団体等10団体の共同呼びかけの集会・デモです。  首都東京の西部5市1町にまたがる米空軍横田基地は、40 00メートル滑走路を利用した輸送中継拠点として、また二つ の司令部を持つ基地として機能してきました。  昨年から本格化した米軍の世界的な再編の中で、同盟国との 駐留経費や基地機能の分担を促進している米軍は、この横田基 地の自衛隊との共同利用を推進し、日本政府もこれに同意する 形で現在府中にある航空自衛隊の総司令部が横田に移転するこ とが内定しています。今回の横田行動では、この日米両軍の横 田での司令部共用化に大きく反対の声をあげていきましょう!   (2)6・11空自府中基地に申し入れ・報告  6月11日、東京府中市にある航空自衛隊府中基地に申し入 れ行動にいってきました。航空自衛隊司令部の横田移転の撤回 ・府中基地へのパトリオット部隊配備の撤回・府中基地の撤去 を求めてのものです。   当日は呼びかけ団体の一つである「有事立法に反対する府中 市民の会」の方を中心とした15人ほどの結集。駅で40分ほ どビラまきをしましたが、受け取りはよく、通行人が少ない中 用意した200枚のビラはほぼはけきりました。  府中基地への申入れでは、当直の司令ともうひとりの自衛官 が対応しました。実行委、府中市民の会のほかに、「核とミサ イル防衛にNO!キャンペーン2005」が申し入れ書を寄せ てくださいました。  自衛官の対応は「まだ決まっていない。政治が決めること」 に終始しましたが、参加者からのアピールもあわせて40分ほ どの申し入れを行うことができました。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From mitsugu at takisawa.name Fri Jun 17 18:04:36 2005 From: mitsugu at takisawa.name (TAKISAWA MITSUGU) Date: Fri, 17 Jun 2005 18:04:36 +0900 Subject: [AML 1981] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkWCQkJEghVyRiJDckLyRPIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFskJCRIIVcbKEI=?= In-Reply-To: <005d01c57290$bb2ddf90$594604db@FM3203619593> References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer><001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer><000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder> <000c01c57283$cef25f40$73668bd2@computer> <005d01c57290$bb2ddf90$594604db@FM3203619593> Message-ID: <9763D2EA-F742-41B7-826B-7DA43C452033@takisawa.name> 一言、いや二言だけ。 On 2005/06/17, at 1:30, 井上 敏子 wrote: > 「おさまたげ」という呼称は、愛称のようなもので、「へえと」とい > うのが正式です。 > これは備後地方(或いはもっと広い?)の方言で、全国的には「ほい > と」です。 > 「ほいと」には、格別尊い意味はないようです。 わたしは秋田県南部出身ですが、 「ほいと」(発音に則したら「ほいど」)と呼びました。 これは「法衣の徒」が詰まったもので 乞食(こつじき)もしくは托鉢僧をさしたと教わって育ちました。 尤も、名だたる国語辞典にもそんな解説はありませんがね。 でも、やはり異界の人に対する処方を そういう伝承は持っていたと思います。 「格別尊意はない」とは言い切って欲しくなかったなぁ。 二言目、 [AML 1965]、山谷労働者福祉会館のなすびさんの主張には 全く同感です。 -- MITSUGU TAKISAWA 滝澤 貢 e-mail mitsugu@takisawa.name †††††††††† From kenpou at vc-net.ne.jp Fri Jun 17 18:37:23 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Fri, 17 Jun 2005 18:37:23 +0900 Subject: [AML 1982] =?iso-2022-jp?B?GyRCRC5CIjMwQWokaSROPC1HJE1XNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <20050617183108.2CAC.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。 以下の声明を発表しました。重複送信をおゆるしください。 憲法第99条違反の町村信孝外相と尾辻秀久厚労相の即時辞任を要求します。                             許すな!憲法改悪・市民連絡会  憲法調査推進議員連盟(通称・改憲議連)は6月16日、総会を開催し、役員を選出しました。その際、あろうことか小泉内閣の現閣僚である町村外相が幹事長代理に、尾辻厚労相が役員に選出されました。  改憲議連は9条をはじめとする現行憲法の改悪を目的として結成され、活動している団体であり、これへの閣僚の参加と役員就任は明白に憲法第99条違反です。国会議員、とりわけ閣僚は憲法によってそれを「尊重し擁護する義務」を負っているのであり、このたびの両氏の行動は断じて許されません。  私たちは両氏の即時辞任を要求し、あわせて改憲議連会長を兼ねる衆院憲法調査会の中山太郎会長の責任を厳しく問うものです。  2005年6月17日 市民連絡会連絡先  03−3221−4668  FAX03−3221−2558 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Fri Jun 17 21:43:23 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 21:43:23 +0900 Subject: [AML 1983] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCE0fDg2O1JOT0Q5NHw3VzJoJFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4wbEhMJCskaSROMFU4KyRySmc9OCQsGyhCNg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIyNBskQkZ8JF4kRyRHJDkhKhsoQg==?= Message-ID: <003801c5733a$34572170$3ae5bbdd@ogawa> こんばんは。ご免なさ〜い。大事なお知らせが遅くなりました。by小川美沙子 次期原子力長期計画への一般からの意見を募集が6月24日までです!今回 は核燃料サイクルの維持や全体構想案への意見で、計画案の草案が固まっ たら、改めて意見募集があるそうです(^-^)/郵送、メールで受付けています! http://aec.jst.go.jp 六ヶ所村の核燃再処理工場で8日、燃料貯蔵プールで放射性物質を含む水 が漏れるトラブル発生!核燃料搬入を見合わせるのは当然!だが、漏えい 部分をさがす調査は、いつものように下請けで使い捨て被ばく労働者の作業 になるのだろう! 日本原燃や電力、それに経産省や原子力委員会の社長やお役人は彼等 の命を何だと思っているのだろう!?戦争の構図と全く同じだ(>_<) //////////////////////////////////////////////////////// 大垣市の近藤ゆり子さんが下記、転送くださいました。 //////////////////////////////////////////////////////// (ここからは転送の分)岐阜市の兼松です。 配管で放射能漏れを起こしている六ヶ所核燃料サイクル施設の計画を見直 すこともなく、核燃料サイクルを強引に押し進めている、政府の原子力長計 策定会議「新計画の構成」に意見を出しましょう。 新計画の構成(案)は16ページです。案にたいする、意見を出しましょう。 推進側の意見が多く出されています。数は力です。 内容や経過は、原子力資料情報室・伴英幸さんのコメントをご覧ください。 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=177 原子力資料情報室     2005年6月9日アップ  **************************************************************** ***** 原子力長計策定会議「新計画の構成」への意見募集 原子力長計策定会議から意見募集がはじまりました。 みなさま、こぞってご意見を提出してくださるようにお願いいたします。 募集要項は、 http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/tyoki/bosyu/050609/index.htm で見ることができます。 今回の意見募集は「新計画の構成」に関するもので、これが次期の原子力 長期計画そのものではありません。皆さまからいただいた意見をもとにさら に議論を進め、新計画本体を作成するためのものです。 本文が固まってから形式的に意見募集するのでは駄目と、原子力資料情報 室は主張してきました。この主張が少しは通った結果、このような意見募集 が行なわれることになったと受け止めています。 とはいえ、その内容に同意しているわけではありません。核燃料サイクル、 高速増殖炉の研究開発、原子力発電を今後とも継続的に維持、あるいは 発展させていく点などなど、内容は批判しています。それらについては、原子 力資料情報室のホームページに伴の意見書を掲載してきましたので、参考 にしてください。 もちろん、原子力委員会のホームページにも他の方々の意見と一緒に 「発言メモ」として掲載されています。また、議事録も掲載されています。 原子力委員会は常時意見を受け付けてきました。策定会議の委員以外の 方々の申し入れ・要望なども同ホームページで見ることができます。昨年初 頭から、原子力委員会は識者を招いて意見を聴く会を開催してきましたが、 それらも見ることができます。 参考書は多くありますが、わずか2週間の意見募集では、それらに眼を通 して意見を書くゆとりはないかもしれません。少なくとも、新計画の構成(案) は16ページですので、お目通し願います。その上で、ご意見をお寄せください。 よろしくお願いします。 原子力資料情報室 伴英幸 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http://www.geocities.jp/solea01/ From satfry at m8.dion.ne.jp Fri Jun 17 22:29:17 2005 From: satfry at m8.dion.ne.jp (Satoru.F) Date: Fri, 17 Jun 2005 22:29:17 +0900 Subject: [AML 1985] =?iso-2022-jp?B?IBskQiVRJVYlaiVDJS8lMyVhJXMlSCFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVBGfjlxNElNfTZITDMkTjZITDMhJiU3JTklRiVgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44K0Q+JDdKfT9LIUowRiFLIUsbKEI=?= Message-ID: みなさま 古屋哲です。 「出入国管理業務の業務・システムの見直し方針(案)」について、以下のパブリッ クコメントを提出しました。 ------------------------ 1. 人権をめぐる意識が欠如している 「出入国管理業務の業務・システムの見直し方針(案)」は、以下に挙げるよう な要素をもち、人権侵害を予防するためにはきわめて慎重な対応が求められる。 ●出入国管理業務における治安の比重を著しく高めるものであること(「業務の見直 し方針」p.11-) ●外国人に対して指紋等バイオメトリクスデータの登録を義務づけ、事実上の強制的 採取を行うものであること(「バイオメトリクス技術の活用」p.14-) ●出入国管理行政およびその情報システムへの警察の関与を大幅に拡大すると考えら れること(「インテリジェンス機能の充実・強化」p.16など)  ところが、同「方針(案)」には、人権上の課題については言及も認識もみられな い。想定される人権上の問題点をめぐって、「方針(案)」の基本的な是非もふくめ て検討されなければならない。 2. スケジュールが性急であり、情報公開が不十分であり、プロセスが閉鎖的である 「方針(案)」は昨年の「犯罪対策閣僚会議」の議論と決定を受けて法務省で策 定されようとしているものである。同会議が示したスケジュールによれば、たとえば バイオメトリクス技術の導入については今年度中にシステムの調査研究、来年度に入 管法改定、その後実施、とされている。したがって、今日時点ですでに、技術的検討 などかなりの進展があるものと考えられる。ところが、「方針(案)」に示された業 務やシステムについての情報は、人権上の課題を十分に議論できるほどの内容を含ん でいない。たとえば、出入国管理の業務とシステムへの警察が示唆されているが、そ れがどのような基準で行われるか、どこからは規制されるのかは、まったくわからな い。  また、「方針(案)」の内容は、法務省だけでなく、警察、外務省、財務省、国土 交通省など複数の省庁にまたがるものであり、「法務省情報化統括責任者」だけが決 定できるものではない。したがって、同責任者が起草した「方針(案)」につい て800字程度のパブリックコメントを募集し、「法務省入国管理局において取りまと めた上、今後の検討に当たり参考と」する(法務省ホームページより)という手続き は、実際の推進過程に影響し得ない形式にすぎず、公開された場での討議とはほど遠 い。  情報システムとプライバシー問題に詳しい人権専門家をふくめた独立した立場の、 そして公開の、委員会を政府レベルで設置することが、「方針(案)」の内容を推進 する前提条件である。 -------------------- satoru F. satfry@m8.dion.ne.jp -------------------- From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jun 17 22:41:46 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 17 Jun 2005 22:41:46 +0900 Subject: [AML 1986] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiNSI0EjVyNBSyFOJzJIMGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVE0cDZiJEskNDYoTk8kLyRAJDUkJBsoQg==?= References: <42B245AA.9030504@zokei.ac.jp> Message-ID: <42B2D31A.CCBD7A6C@taupe.plala.or.jp>  カネモチでないのがくやしい たろじい です。  募金のチラシを作っていただいて,どこかのホームページから PDF ファイル で取り出せるようにしていただけると,各自必要枚数を印刷して配布することも 可能ですのでご検討ください。わたしも少しですが送金します。  ちなみに RAWA の正式名称とホームページアドレスは以下のとおりですので, まだご覧になっていない方はぜひアクセスしてみてください。  Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (RAWA)  http://www.rawa.org./ 前田 朗 wrote: > > 前田 朗です。 > 6月17日 > > アフガニスタンに民主的女性弁護士を!! > > RAWA法律家育英基金にご協力を!! > >  RAWA(アフガニスタン女性革命協会)のサハル・サバさんとゾヤさんが法 > 律の勉強を始めました。大学で勉強して、弁護士をめざす準備を始めています。 > 2人はRAWAの高校卒業後、RAWAの活動に専念してきたので、これまで大 > 学で学ぶ機会がありませんでしたが、いま法律を学ぶ意欲を持っています。 > >  4半世紀もの間、アフガニスタンにおける女性の権利、平和と民主主義、政教 > 分離を求めて闘ってきたRAWAメンバーが法律を学べるよう、ぜひともご支援 > をお願いいたします。 (以下引用略) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jun 17 22:56:06 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 22:56:06 +0900 Subject: [AML 1987] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzNCcyEmJSolbCRyNEUkLyRfJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokaBsoQj8=?= Message-ID: <010401c57344$4f0c1750$0400a8c0@vc5006d> ■水と森と平和の声・通信NO170▽今週の話題(05.06.17)                http://www.twwwa.jp/    ▼INDEX    [今週の話題]      ・靖国参拝問題何だったのか遺族会見解     ・靖国参拝、近隣諸国に配慮を…日本遺族会が異例の見解     ・靖国参拝「首相は中止を」49% 本社世論調査     ・弾道ミサイル迎撃の自衛隊法改正案、衆院通過     ・従軍慰安婦発言、官房長官が中山文科相に注意     ・憲法世論調査、9条の賛否割れる         [反戦行動ちらし配布]月曜日6・06      ・小泉首相 どうする      ・イラク・稲妻掃討作戦    [行事日程]      ・6月18日・ちらし配布と署名           [痛快・日刊ゲンダイ]6月14,15、18日号(添付・テキストファイル)      ・オレを甘くみるなよ? 山拓ヤジ将軍に大変身      ・ああ言えば平蔵じゃ、まずいでしょう       ・政教一致を公言する神崎代表は「いい度胸」 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0614日刊ゲンダイ自公政権.txt 型: text/plain サイズ: 5493 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050617/248f95d5/iso-2022-jpBMDYxNBskQkZ8NCklMiVzJUAlJDwrOHhALzgiGyhCLnR4dA-0001.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0615日刊ゲンダイ山拓変身.txt 型: text/plain サイズ: 1406 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050617/248f95d5/SBsoQi50eHQ-0001.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0618日刊ゲンダイ詭弁師・平蔵.txt 型: text/plain サイズ: 5212 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050617/248f95d5/QiIbKEIudHh0-0001.txt From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jun 17 23:10:55 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 17 Jun 2005 23:10:55 +0900 Subject: [AML 1988] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZKfDxNQH4+SDxNJEskaCRrSVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRyUyPUxkQmokcjlNJCgkaxsoQg==?= Message-ID: <42B2D9EF.7010207@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 精神障害者の犯罪は大問題とされますが、精神医療の犯罪はとわれないことすら あります。 長野英子参考人意見 http://nagano.dee.cc/sankou.htm そしてまた障害者に対する犯罪も。 以下集会案内転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 優生思想を問うネットワーク2005年度講座第1回「放射線照射による不妊化」問 題を考える 講師 真野京子さん(種智院大学非常勤講師) 日時 7月24日(日)    午後1時半から4時半 場所 アピオ大阪(地図はこちら)  私は1996年に初めて佐々木千津子さんの話を聞きました。「人に害を与え る放射線、ましてそれを障害者の不妊手術に使うなんて二重の罪だ」と彼女 の話は深く心に刻まれました。それから何度か佐々木さんの話を聞くうち、 その痛みを受け止めようと、医学文献を調べはじめました。最初の頃はデー タベースを検索しても、書誌を調べてもなかなか見つからず、半ば諦めかけ ていました。  ところが、ある日、「レントゲン去勢」という言葉が私の目に飛び込んで きました。1920年代の医学雑誌には、多くの論文が掲載されていることを確 認し、論文の題名と中身を書きとめていきました。現在では「去勢」という 言葉そのものが使われているものだけでも40本近くの論文が書かれているこ とがわかっています。X線だけでなく、ラジウムも多く使われ、月経困難や 月経異常など、有効ではない症状にも放射線照射は多用されていました。  1930年代に入ると一般書にも「安全」で、「確実」な避妊法として放射線 照射は推奨され、人工流産などにも応用されました。しかし、効果が不確実 なこと、様々な副作用が出ることなどから、定着はしませんでした。優生保 護法でも禁止され、1970年代には「任意であれ、強制であれ、放射線照射に よる不妊化は行ってはならない」と認識されるようになりました。  その実施件数やいつまで行われたのかは、まだ調査できていません。佐々 木さんを中心に、放射線照射により不妊化された方を探しています。当日は まず、ビデオを上映し、「放射線照射による不妊化」の背後にある社会史や 生殖医療の歴史を踏まえて、珍しい写真をお見せしながら、お話しします。 皆さんのお智恵をお借りし、現代に続くこの問題を考えてみたいと思ってお ります。 真野京子 ★「忘れてほしゅうない―隠されてきた強制不妊手術」も上映いたし ます。見逃した方はこの機会に是非どうぞ(佐々木さんの映画です) -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Jun 17 23:41:17 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 23:41:17 +0900 Subject: [AML 1989] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJFgkKCRIIVckYiQ3JC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8hViRbJCQkSCFXGyhC?= References: <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><001801c571b5$e5c8f9a0$e372a5d2@computer><000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer><001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer><000b01c5722f$5fca73e0$7bb770db@catfeeder><000c01c57283$cef25f40$73668bd2@computer><005d01c57290$bb2ddf90$594604db@FM3203619593> <9763D2EA-F742-41B7-826B-7DA43C452033@takisawa.name> Message-ID: <003401c5734a$9ec28710$594604db@FM3203619593> 井上です。 私も、一言、いや二言だけ。 一言目、 ご指摘ありがとうございます。 つくづく思うのですが、北の方が自然が厳しい分だけ、 生きることの受け止め方が、真剣ですよね。 瞽女さんにしても津軽三味線にしても、厳しい自然と対峙して生まれたもののように思います。 その点、暖かい南は駄目で、私の子供の頃には、かってはあったそういう雰囲気は無くなっていたのだろうと思います。 でも同じ頃、その後も、茨城とか秋田とか北の方ではでは、 まだ「ほいと」が活きていたと言う事でしょうか。 ついでに、「へいと」ではなくて「へえと」でした、 というより{へーと」の方がより近い気がします。 二言目、 > [AML 1965]、山谷労働者福祉会館のなすびさんの主張には > 全く同感です。 私も同じです(私の頭と経験ともいえない経験で、 なすびさんの主張をちゃんと理解しているのかなという不安はありますが)。 ----- Original Message ----- From: "TAKISAWA MITSUGU" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, June 17, 2005 6:04 PM Subject: [AML 1981] 「へいと」もしくは「ほいと」 > 一言、いや二言だけ。 > > On 2005/06/17, at 1:30, 井上 敏子 wrote: > >> 「おさまたげ」という呼称は、愛称のようなもので、「へえと」とい うのが正式です。 >> これは備後地方(或いはもっと広い?)の方言で、全国的には「ほい と」です。 >> 「ほいと」には、格別尊い意味はないようです。 > > わたしは秋田県南部出身ですが、 > 「ほいと」(発音に則したら「ほいど」)と呼びました。 > これは「法衣の徒」が詰まったもので > 乞食(こつじき)もしくは托鉢僧をさしたと教わって育ちました。 > 尤も、名だたる国語辞典にもそんな解説はありませんがね。 > でも、やはり異界の人に対する処方を > そういう伝承は持っていたと思います。 > 「格別尊意はない」とは言い切って欲しくなかったなぁ。 > > 二言目、 > [AML 1965]、山谷労働者福祉会館のなすびさんの主張には > 全く同感です。 > > -- > MITSUGU TAKISAWA 滝澤 貢 > e-mail mitsugu@takisawa.name > †††††††††† From kuge at aoisora.org Sat Jun 18 01:33:50 2005 From: kuge at aoisora.org (KUGE Itaru) Date: Sat, 18 Jun 2005 01:33:50 +0900 Subject: [AML 1990] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnQ6ajt2OE4kSDlxRTQkTkosM2QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZMMTFEMj0bKEI=?= Message-ID: <200506171633.j5HGXjER033674@www405.sakura.ne.jp> 久下といいます。国労の組合員です。  以前何度か投稿したことがありますが、ここ何年かは貴重な情報を読ませて いただいています。尼崎の事故について考えてみようと思い文章を書き始めま したがぐずぐずしているうちに日がたってしまい、既出の議論の焼き直しが多 い長い文章になってしまいましたが、お読み頂ければ幸いです。 --------------------------------------------  今回の事故は、死亡した運転士が23才と若かったこともあり、国鉄など知ら ない、20代の若いJR社員も真剣に考えざるを得ないようです。JR西日本の 「日勤教育」には、労使協調体制から排除された旧動労系の組合に対する労務 政策の意味合いもあるんだというと、「へえっー、裏があるんですねえ」と驚 くので、ついでに、本来の仕事からはずして草むしりや便所掃除を強制するこ と、就業規則などを延々とまる写しさせたり、レポートを書かせたり、「あん なことは、みな、俺たち国労がやられてきたことだ。俺だってそれで7年半も 駅の売店で、新聞やガム売ってたんだから」と言うと、「そうなんですかぁ」 と考え込んでいました。過去の、自分とはまったく縁のない話だと思っていた 国鉄時代の労使紛争が、今のJRにも影を落としているのだということを、ち ょっとは感じたのではないでしょうか。  国鉄からJRにかけて、関西ではいくつかの鉄道事故がおきています。国鉄 時代の最後、山陰本線の余部鉄橋でおきたお座敷列車の転覆、落下事故。JR になって第三セクター化された信楽高原鉄道でおきたJRの列車と高原鉄道の 列車の正面衝突事故、さらに、数年前におきた、人身事故の処理にあたってい た救急隊員を後ろから来た特急列車がはねた事故。いずれも、定時運行を優先 する体質と、それを労働者に無理矢理押しつける労務政策が生み出した側面が あることは明らかです。「安全の確保」は、建前としてはいわれていても、少 しのミスが直ちに勤務成績に反映し、乗務はずし、さらし者にされるような 「日勤教育」の強制に直結しているような職場ではお題目でしかありません。 少しのミスもとがめられる恐怖の支配する職場では、ミスを犯して生み出した 列車の遅れを、安全を軽視しても回復しようとする危険な試みが常態化するこ と、ミスや小さな事故が報告されなくなり、もみ消しや過少申告が生まれるの は当たり前です。こうしたJR西日本の企業体質はどうして生まれたのかを考 えてみると、やはり、労働組合の抵抗を徹底的に押さえつけながら、国鉄を解 体して民営化を強行したJR誕生の過程にあるのは明らかです。「職場を押さ えていた国労」を強権で解体し、労働者の自主性を根こそぎにして、国家権力 による不当労働行為と恐怖による職場支配で分割・民営化を推し進めてきた人 たちの経営手法が今問われているのだと思います。  ささいなミスで乗務をはずされ「日勤教育」のなかで自殺した運転士のこと が報道されましたが、分割・民営の過程では、国労からの脱退を強要されたり、 仕事上のミスをとがめられて、本来の業務をはずされたりしたなかで、200人 を超える国労組合員が自殺しています。国労の活動家はねらい打ちされて本来 業務から排除されたのですが、私が排除されたあとの駅でも、何万円かの不足 金をねたに横領呼ばわりされて厳しい取り調べを受けた組合員が自殺しました。 私たちは一斉に喪章をつけて抗議しましたが、喪章闘争には処分が発令されま したし、葬儀にきた当局の責任者に抗議した組合員にも処分が発令されました。 当時は、いわゆる国鉄の「ヤミ手当、カラ出張、ポカ、たるみ」についての報 道が新聞紙面やテレビニュースで連日報道され、国鉄職員国賊論とも言える雰 囲気が社会のなかに作り出されるなかで、私たちが職場で持っていた交渉権は 剥奪されて、恐怖が職場を支配し、多くの仲間が脅されてやむなく国労を脱退 していきました。それから現在まで、恐怖心によって労働者を支配する手法で 国鉄を分割・民営化した人々がJR各社の経営陣に居座り続けているのです。 今問題となっている「日勤教育」は、JR西日本の井出相談役が言うような、 「ミスを犯した人に対する当然の再教育」などでは断じてありません。ミスを 口実に仕事を奪うという脅しをかけて、恐怖心によって人格を支配しようとす るもっとも悪質な労務管理の手法です。「日勤教育」には、運転技術を磨き直 すためのマニュアルもなく、期間についての取り決めもなく、長さは現場長に 一任されています。運転士の仕事を続けられるのか否か、生殺与奪の権限を与 えられた管理者のもとに放り出された労働者の恐怖と苦しみを、私たち国労組 合員はよく理解できますが、分割・民営化以降、こうした手法が多くの企業に 広まっているような気がするのです。  JR西日本は、東・東海・西の3社に分割された本州の鉄道会社のなかで一 番経営基盤の弱い地点から出発しました。東日本の経営を支える首都圏の路線 のうち、山手線は国鉄時代から優良路線の稼ぎ頭で、東海道線、横須賀線など の通勤路線も国鉄時代から黒字で私鉄との競争にも耐える構造を持っていまし た。また、東海は東海道新幹線という超優良路線を持っています。これに対し て西日本は京阪神の通勤・通学路線と山陽新幹線を軸にした経営になっている わけですが、経営を支えることを期待された京阪神の路線は、国鉄時代には私 鉄との競争力をまったく持っていませんでした。福知山線や片町線、奈良線な どはローカル線に近い実態だったと記憶しています。京都・大阪間も阪急・京 阪が圧倒的に優位でしたし、神戸・大阪間も阪神・阪急が優位に立っていた。 「私鉄王国」と言われる関西圏で稼ぐことを求められて発足したJR西日本は、 民営化後、列車本数の急速な増加とスピードアップによって私鉄から乗客を奪 う形で収益を確保してきました。巨大な全国一社では組織が官僚化して競争原 理が働かない、適正な規模に分割・民営化すれば、責任体制がはっきりし、競 争原理によってよりよい鉄道になると言われ続けてきたわけですが、今回の事 故は、無理に無理を重ねて競争してきたJR西日本の抱えてきた弱点がついに 爆発したという側面が強いと思います。ATSが旧式であったことが取りざたさ れていますが、なぜJR東日本では首都圏の約100km圏でほぼ100%設置されて いる新型ATSがJR西日本では未設置だったのか。経営者に安全に対する意識 が欠けていたからか。経営基盤の違いからそうならざるを得なかったのか。も ちろん、安全に配慮しなかった経営体質は問われなければなりませんが、その 背景にある分割・民営化政策の問題点までさかのぼって考えねばならないと思 います。  今回の事故と分割・民営化の関係について、流布されている見解にはいくつ かの傾向が見られますが、突出しているのはJR西日本の井出相談役が述べて いる「分割・民営化政策が徹底していなかったのが原因」説でしょう。彼は朝 日新聞とのインタビューで「国鉄末期の官僚体制や無責任体質が残っていた」 と述べて、経営効率を追求しすぎた? 日勤教育が運転士のプレッシャーとな った? 過密なダイヤ編成? という記者の疑問をすべて否定しています。権 力を背景に分割・民営化を強行した張本人として、政策の誤りを認めることが できないのでしょうが、彼のような極論はさすがに他にはないようです。多数 を占めているのは、分割・民営化政策については既定の事実として承認するか、 もしくは全くふれないまま、JR西日本の企業体質を問題にする見解です。同 じく朝日新聞が5月28日に組んだ特集の中で、桜井さんという方が「公益事業 の民営化、自由化は、同時に監督権限が適時適切に行使されるのでなければ、 いつか利用者が犠牲になる」と述べているのが代表(良心的な代表)ですが、 事件について真剣な考察をせず、感情的なJR西日本攻撃を繰り返しているテ レビのワイドショーなども大枠ではこの中に入るでしょう。そして、少数なが ら、分割・民営化とその後の新自由主義的風潮の横行と事件とを結びつけて考 えようとする人々(内橋克人氏のような)がいます。  駅で働いていると様々な人々と接しますが、その中には、個々バラバラにさ れて会社から日々圧力をかけられていることが察せられる、何かプリプリ・イ ライラしたサラリーマンがたくさんいます。「お客様第一」という、逆らうこ とのできない「錦の御旗」のもとに、常に頑張ること緊張することを強いられ ている人々が、互いに身を削りながら競争を強いられている今の日本社会を作 ったのは誰か。確かに分割・民営化以前の国鉄労働者は横柄で、利用者をない がしろにするところがあったと思いますが、今よりはずいぶん余裕のある労働 条件のもとで、「安全は輸送業務の最大の使命である」ではじまる安全綱領を 唱和してから仕事についていたのです。本稿のはじめのほうで、「建前として 安全の確保は言われている」と書きましたが、JR西日本大阪支社では目標の 第一が「稼ぐ」で、安全は二番目に回されていたとの報道に接して、国鉄時代 を知るものとしては信じられない思いがしました。私には、今回の悲惨な事件 は、民営化は善、競争は善という理念のもとに、ひたすら走り続けてきた日本 社会の矛盾が爆発したのだと思えます。航空産業でも巨大工場でも不気味な事 故が発生し続けています。そろそろ、新自由主義の呪縛から解き放たれねばな らないのではないでしょうか。競争を通じて達成される、貨幣に換算される利 益ではなく、連帯をつうじて達成される社会的な利益を皆が享受できる社会の あり方を、そろそろ日本人は考えねばならない臨界点に来ていることを事件は 教えている。国鉄の分割・民営化とは何だったのかを考えなおすことが必要だ と思います。  さて、少子高齢化の進行で交通手段を利用する人の総数は少しずつ減少して いきますから、鉄道業は需要が確実に減っていくなだらかな斜陽産業です。鉄 道各社は確実に減ってゆく需要を奪い合う形になっているわけですから、関西 圏・首都圏を問わず、鉄道業者間の競争は激しくなっています。そんな中で、 JRが編み出した手段が異線区間の直通運転です。JR西日本で今回事故をお こした列車は、次に停車する尼崎駅を介して福知山線から東西線、片町線への 直通運転でした。神戸方面から大阪、京都方面に行く東海道線も走っています から尼崎駅は4つの路線(福知山線、東西線、東海道線、山陽線)を走る列車 が一つの駅に乗り入れる交差点のような駅です。異線区間の直通運転はダイヤ が正常なときはいいのですが、たとえば福知山線の列車が遅れると東海道線の 列車が遅れる、その影響で、京都から、東海道線、環状線、阪和線と通ってい く関空特急が遅れると環状線にも阪和線にも遅れが拡大するという、手の施し ようのない状態になりかねない。実際、そうしたネットワーク全体が麻痺する 事故を契機に、ダイヤ管理が厳しくなったという報道もあったはずです。4月8 日から1週間、JR西日本は尼崎駅での遅れを運転手から秒単位で報告させて いたそうですが、これでは、一方で玉突き的に遅れが拡大する複雑なダイヤを 作っておきながら、定時運行を運転士への締め付けだけで確保しようとしてい たと非難されても仕方がないでしょう。  異線区間の直通運転で私鉄との競争に勝つというのは、JR西日本が先に取 り入れた手法だと思いますが、JR東日本も首都圏でまったく同じ試みをして います。湘南新宿ラインと名付けられた埼京線には、現在、川越線、高崎線、 東北線、東海道線、横須賀線の5線から列車が乗り入れている上にりんかい線 という私鉄とも直通運転され、いったん一つの線で遅れが発生すると複雑なダ イヤが災いしてどんどん遅れがまして行く構造も同じです。異線区間の直通運 転は今後、他の線区への拡大が予定されているのですが、安全を損なう可能性 がないかどうか、鉄道で働く者と利用者がともに監視していく必要があると思 えます。 ------------------------------ 久下 格 http://www.yk.rim.or.jp/~kuge/ From expo at rikkyo.jp Sat Jun 18 02:38:10 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 18 Jun 2005 02:38:10 +0900 Subject: [AML 1991] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8hIhsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjhNYyRIO1Y0ako8IXdGfEhmQys4eDFgGyhC?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> <42B1A465.5080005@jca.apc.org> Message-ID: <001a01c57363$54cffac0$3ea1fea9@computer> 自称パンの調教師 烏肌です。 私にねじれないパンなどない。 私がホームレスを究極の弱者と言うのは まず、色々弱者は居るわけですけど 自律的相互扶助(組織)があるのかないのか、 そして独自の文化、世界観があるのか無いのか というのがポイントです。 在日コリアンには、民団や総連があり 部落には解同があり全解連もあり 時に恐れられるほどの力を持っている。 そこから権力の中枢に入り込んだ人もいる。 サンカやホイトというのは、これはもう体制と無関係の人ですから。 東北にはサンカはいなかったはずですが、東北版のサンカというか・・・ ホイトとサンカは同質の存在だろうと思います。 井上さんの話に出てくるように、焼き物であるとか竹細工だとか 独自の文化を持っている。少々「トンデモ」な話ではありますが サンカの相互扶助組織は相当な政治力を持っているなどという話も あるようです。 現在言うところのホームレスには無いわけです。 少々の助け合いはあるでしょうが。 左派も右派も今後注目するとは思えない。 準ホームレスである?? ニート支援とかはするでしょうけど。 とにかく何にも無いんですよホームレスには。 というかそれがホームレスの定義であって その定義に当てはまる人が結構いると。 私は烏頭なもので、あまり細かく整理してないですが 私の中では現代的ホームレス問題と、日雇い労働者問題と ホイト、乞食、サンカの問題は別で、 現代的ホームレスについては 一般市民→現代的ホームレスという流れはちょっと太くなってきている。 日雇い労働者問題について言えば、ある種の美しさがなくっている。 ヨイトマケの唄や、山谷ブルース的な人間美が低下している。 (世間と同調しなくなっていっている。) ホイト、乞食、サンカについてはもはや、その存在、その世界 が消滅しつつある。 世間が寛容でなくなっている、いや、そんなこたあない。 例えば同性愛者なんかは30年前よりはるかに 暮らしやすい世の中になったと思う。 でも、なんというか・・・・こう、悪い意味で世界が 一つになってきてるというか・・・。そんな感じが・・・ ********* 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ ********* > 山谷労働者福祉会館のなすびです。 > >  私はまさに「ホームレス支援運動」…私たちなりに言えば、野宿労働者運動お > よびその支援運動をやっております。 > >  「拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です」云々については、よくまあ > こんなこと書けるなあ、という程度の話です。僕は野宿者が「市民社会」から排 > 除された社会的弱者であることは強調しますが、どんな比較の中で「弱者」に > 「究極の」などという形容詞をつけられるのか、またそれに意味があるのか、 > さっぱり理解できませんので、そんな形容詞はつけません。 >  ただ、このかんのメールで気になった点があるので、自分の運動に即して、い > くつか書いておきます。 > >  まず、具体的な話から。 >  生活保護を受けない野宿者がいることについてですが、確かに「尊厳」のた > め、という人もいないわけではありません。生活保護を受けることは、憲法25条 > 生存権と、生活保護法に規定された権利なのですが、これを「行政の世話にな > る」「他人の世話になる」と思いこまされている人が非常に多く、野宿者も例外 > ではありません。 >  しかし、野宿者が生活保護を受けないのは、自分の意志よりも「受けられな > い」ことの方が多いです。「65歳未満は仕事をしろ」「居所がないと保護できな > い」などという全く違法な対応を行っている福祉事務所は今も多く、野宿者は窓 > 口で追い帰されています。名古屋の林訴訟、大阪の佐藤訴訟などは、そのような > 野宿者の保護申請を却下したことの違法性を訴えた裁判です。 >  また、受給の申請に行けば分かりますが、野宿に至った経過や生活状態、様々 > なプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれます。さらに、本人が親族と関わり > たくなくても、扶養する親族がないかを調べるために勝手に身内に連絡を取られ > ます。そして運良く保護を受けることができると、今度は住民票を移すことにな > り、サラ金から逃げている人も、サラ金業者に居所が分かってしまいます。 >  これらの問題に親身になってくれるケースワーカーなどごく稀で、結果とし > て、野宿者は生活保護を断念せざるを得ない状況にあります。野宿者が頑固に生 > 活保護を拒否しているというのは、「独特の価値観をお持ち」と言った知事時代 > の青島氏と同じで、現実を知らない勝手な思いこみです。 > >  また、韓国の野宿者についてですが、先日ソウル駅で2名の野宿者が亡くなっ > た際、駅員や鉄道警察の対応のひどさに野宿者たちが怒り、暴動のような状態に > なりました。この間関わってきた韓国の運動体に経緯を聞いたところ、まだ息の > ある野宿者を職員が台車の上に乗せて屋外に放置し、1時間後に救急車が来た時 > にはその野宿者が亡くなっていたのだそうです。ソウル駅の野宿者はそのような > 扱いを日常的に受けているからこそ、怒ったのです。こんな状態でも、韓国の野 > 宿者が好きなようにやっていると思いますか? >  ソウルの件でも隅田川の件でもそうですが、マスメディアによるわずかの断片 > 情報で、全体像が分かったと思わないでいただきたいです。もちろん、私たちの > 発する情報が少ないという問題も自覚しています。 > >  それから、それ以前のメールでやりとりされていた、どんな課題に関わるか、 > という点です。 >  私にとって、野宿者支援運動をやっているのは、野宿者問題が最も重要な運動 > だから、ではありません。自分が問題に出会った経緯や、生育歴も含めた極めて > 個人的な理由、さらに人との出会いや関わり、などなど様々な要素が働いている > わけで、それらの中で持ってしまった「こだわり」で動いていると言った方がい > いと思います。 >  私はたまたま映画「山谷 やられたらやりかえせ」を見たことがきっかけで、 > 山谷に行きました。そしてこれまで、医療従事者でなければ直面することがない > くらい、多くの野宿者の死に直面し、立ち会ってきました。その中で、日雇労働 > 者や野宿者が「都合のいいように使われ、不要になったら捨てられ、死に追いや > られる(殺される)」理不尽を強烈に感じ、山谷での運動にかかわり続けて18年 > になります。でも、理不尽な状況におかれているのが(日本の)野宿者だけか、 > と問われれば、そうではないと答えるでしょう。 >  どんな課題に関わるかなど、それぞれの内的な根拠と経緯があります。それは > 自分でも整理できない、あるいは自分でも気がついていない理由である可能性も > あります。だから、他者が四の五の言う筋合いのものじゃありません。 > >  それと関連しますが、一つの課題にこだわること自体に意味があるのか、とい > う点です。 >  私は、野宿者問題を「労務支配と棄民政策」(産業と国家が一体となった、労 > 働を通した人間の支配と、使えなくなった人間を捨てるシステム)の問題だと > 思っています。これは、野宿者と関わる中で見えてきた社会観であり歴史観で > す。だから、野宿者問題への取り組みは、野宿者になにがしかをカンパするこ > と、あるいはその金額が高くなることで完結するとは思っていません。それは野 > 宿当事者が運動を起こす際のお手伝いでしかありません。それをベースとして、 > この理不尽なシステムにどれだけ切り込んで、どれだけ変えられるのか、が野宿 > 者支援運動だと思っています。 >  つまり、野宿者問題というシングル・イシューから、その背景にもっと普遍的 > な問題を感じているわけで、それへの取り組みこそが重要だと思っています。私 > は、野宿者運動に長く関わっていること自体にそれほど意味があるとは思ってい > ません。その関わりの中で、様々な課題の共通背景を見いだして取り組むことに > むしろ意味があると思っています。そして、その人が新たな別の課題へと展開し > ていくことも、不思議ではないと思います。「どの課題が最も重要か」などとい > うのは、関わる課題・問題の背景が見えていないということではないでしょうか。 > >  また、一つの課題では運動は勝てない、ということも言っておきたいと思いま す。 >  先述のように、野宿者問題は現在の日本社会が本質的に持つ「労務支配と棄民 > 政策」の一断面だと思っています。逆に言えば、野宿者問題は、野宿者だけが頑 > 張れば何とかなるような話ではなく、人間を使い捨てるシステム自体を変えなけ > れば、野宿者は生まれ続け、路上で野垂れ死にをしていくだろうと思います。お > にぎりを渡せば、あるいは野宿者を自宅に引き取って共同生活をすれば、路上死 > がなくなる、というわけではないです。 >  だから、私たちは問題の本質を共有する様々な運動とともに行動していこうと > 思っています。その一つの表現が、「[aml 41671] 11・3「持たざる者」の国 > 際連帯行動」です。移住労働者、フリーター、失業者、障害者など、「社会的排 > 除」を受ける者たちがこの社会にNO!を突きつける共同行動です。まだ観点の提 > 起という範疇を出ませんが、それぞれの現場運動を共有することができたら、大 > きく飛躍できると思っています。 > >  私は野宿者問題に携わり、「市民社会」や「市民運動」の欺瞞性は常々感じて > います。しかし、野宿者に関わるかどうかでその人の「本気度」をはかるという > のは、私はおかしいと思います。それどころか、野宿者が特殊な存在として扱わ > れている違和感を難じます(特殊な問題だと強調して行政施策を要求する運動体 > もありますが…)。 > > -- > ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ >  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会   >  〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 > 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya > レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ > 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ > ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ > > > From arata_k at suopei.org Sat Jun 18 08:30:37 2005 From: arata_k at suopei.org (Arata Kobayashi) Date: Sat, 18 Jun 2005 08:30:37 +0900 Subject: [AML 1992] =?iso-2022-jp?B?GyRCTi1PIj9OO3Y3b0FKPlk5NUFKPzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aCROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20050618082527.7C6C.ARATA_K@suopei.org> 中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会の小林です。 複数のMLに送ります。重複して受け取られる方、ご容赦ください。 直前になったので再度、送ります。 東京高裁での判決が今年6月23日(木)午後2時30分から東京高裁101号 法廷で言い渡されます。傍聴券発行のため、午後2時までに東京高裁へお集まり ください。原告の一人劉煥新さんも来日されます。 また、同日の夜に判決報告集会を行います。 日時:6月23日(木)午後6時30分から 場所:文京区民センター3A 資料代:500円 問い合わせ先 中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3−44−14 村田第2ビル3階              中国人戦争被害者の要求を支える会気付 電話:03-5396-6067  ファックス:03-5396-6068 劉連仁事件とは? 劉連仁さんは、1944年8月頃に中国山東省から北海道の明治鉱業所に連行強 制連行され、過酷な条件の下で強制労働させられました。劉連仁さんは、過酷な 労働に耐えかね、日本の敗戦直前の7月末に脱走を図り、日本の終戦も知らぬま ま、1958年に発見されるまで13年間も北海道の山野で逃亡生活を続けまし た。 劉連仁さんの発見は大きなニュースとなりましたが、日本政府は強制連行の事実 を認めず、一言も謝罪をしませんでした。劉連仁さんは、日本政府は「旧い国際 的犯罪を隠そうとして、新しい国際的犯罪を犯している」と抗議して帰国しまし た。劉連仁さんは、再三にわたる謝罪と賠償の要求を無視してきた日本政府を相手に、 1996年3月25日に東京地裁に提訴しました。 -- 許すな!憲法改悪 市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ WorldPeace Now http://www.worldpeacenow.jp/ 中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html 小林 新 arata_k@suopei.org From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jun 18 11:33:58 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 18 Jun 2005 11:33:58 +0900 (JST) Subject: [AML 1993] =?iso-2022-jp?B?GyRCNi9AKTx9TUY9akA4JC07RCRqJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZEK0EvRnxKcyFXNS08VCQsIVZGfEtcQC9JXCRPS0xEK0EvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEswNU5PJHIhVyRITVdLPhsoQg==?= Message-ID: <20050618023358.46774.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> このままでは地獄に逆戻りだ! 「朝鮮日報」記者 姜 哲煥 (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0502/ronbun2-8.html ▽ ▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  北朝鮮問題を解決してこそ民族の災いも防げる  もはや、金正日政権は強圧的に解体されるしかない。まず、 住民たちに食糧難を強いている百五十万人の軍隊を半数に縮小 させる圧力が必要だ。核兵器を開発せず人権問題が解決されれ ば、誰も北朝鮮に侵攻する理由はない。  北朝鮮が人民を抑圧する統治体系を維持し国際社会の非難を 受けているのは、まさに金正日政権のせいである。このため、 無条件にモノを与えるよりも、アメとムチを適当に使い分ける 対北政策を速やかに実行せねばならない。  人権問題に関しては、人類の普遍的価値観にしたがって国際 社会が協調して金正日政権に圧力を加えねばならない。そうし てこそ、北朝鮮の人民の目を金正日政権ではなく南側(韓国) に向けることができる。人民たちの人権意識を高めて、彼らが 自らの手で民主化を進め得る力を与えることができる。こうし た積極的な取り組みがなければ、金正日がもたらす民族の災い を決してなくすことはできない。  日本政府も今や拉致被害者問題と同時に、北朝鮮の人権問題 について米国や国際社会とともに、北朝鮮に対して積極的に圧 力をかける必要がある。それは、韓国政府の間違った認識を変 える契機ともなり得る。韓国と日本の良識ある民主勢力こそが 力を合わせて、北朝鮮の独裁政権に引導を渡さねばならない時 に来ている。 【略歴】姜 哲煥 一九六八(昭和四十三)年、平壌出身。祖 父が朝鮮総聯京都支部商工会会長を務めた元在日朝鮮人の北朝 鮮帰国者の家族に生まれる。七七年、祖父の粛清と同時に耀徳 政治犯収容所に収監される。八七年出所。九二年に中国を経て 韓国に亡命。漢陽大学卒。韓国電力公社勤務を経て、現在、朝 鮮日報記者のかたわら北韓民主化運動本部共同代表を務める。 収容所をはじめ北朝鮮の人権抑圧の実態を描いた『北朝鮮脱出 』(共著、一九九四年、文藝春秋)は広く衝撃を与えた。ほか に『平壌の水槽』(同)など。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Jun 18 13:29:03 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 18 Jun 2005 13:29:03 +0900 Subject: [AML 1994] =?iso-2022-jp?B?GyRCODUlIiVhJWolK04mNzM3MzBlJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY8KzFSQmIwdyROTnQyPSUmJWklc0hvR3okT0hyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEkaSRsJEokJCFXJEhMQDhAGyhC?= References: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp> <42AE4C01.8859B903@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <42B3A30F.19F539B1@taupe.plala.or.jp>  劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペーンの末端会員にすぎない たろじい で す。  6月15日,日本テレビ系列で放送された「きょうの出来事」で劣化ウランがと りあげられました。  この番組では,アメリカ陸軍輸送兵としてサマワをふくむイラク南部で輸送任 務にあたっていたマシューさんが帰国直後に妻が妊娠し,うまれたビクトリアち ゃんの右手に指がなかった例を紹介しています。  この番組のなかで,元アメリカ陸軍軍医のアサフ・ドラコビッチ博士は,「ほ ぼ確実にほとんどの(イラクに派遣された)自衛隊員が劣化ウランに汚染される だろう」と語り,「サマワの自衛隊員や住民が劣化ウランから身を守る方法はあ るのか?」との質問に「無理です」と明言しています。  また,自衛隊第1次派遣部隊の清田安志広報官はサマワ現地での取材に応じ, 「劣化ウランの調査はしたのか?」との質問に対して「データはない。答えられ ない。基地のまわりに劣化ウランはないと思う。派遣前に教育は受けた」と答え ています。防衛庁は現在でも「隊員たちの劣化ウランの検査などは考えていな い」としています。 たろじいのコメント:  実際はどうなのでしょうか? 出発前と帰国後の自衛隊員の尿検査をしていな いとすれば無責任であり,おそろしいことです。帰国した自衛隊員とそのこども にガンや先天性異常が発生していないか,国は調査をし,もしあれば補償をする 責任があるはずです。 劣化ウラン関連リンク集: http://www12.plala.or.jp/Asu/link.html#劣化ウラン兵器 From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Jun 18 13:33:49 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 18 Jun 2005 13:33:49 +0900 Subject: [AML 1995] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiMxO3pEe0A1ISc4NSUiJWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolK04mNzM3MzBlJCwhVjwrMVJCYjB3JE5OdDI9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlaSVzSG9HeiRPSHIkMSRpJGwkSiQkIVckSExAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAbKEI=?= References: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp> <42AE4C01.8859B903@taupe.plala.or.jp> <42B3A30F.19F539B1@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <42B3A42D.35E1C5A4@taupe.plala.or.jp> 1字訂正します。「爆」の字がまちがっていました。 誤:被爆 正:被曝 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sat Jun 18 14:45:33 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sat, 18 Jun 2005 14:45:33 +0900 Subject: [AML 1996] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNMayEiI04jSCNLJTklWiU3JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskRzItRmxAbxsoQg==?= Message-ID: <003501c573c9$2bee85c0$7fe6bbdd@ogawa> 週末を如何お過ごしでしょうか?下記、無所属市民派の嶋yu三鷹市議 からの転送です。(BCCでお送りしています。重複配信ごめんなさい♪) 今夜、NHKスペシャルで沖縄戦についての放映があります。 ■沖縄よみがえる戦場 ■地上戦に巻き込まれた住民たち ■初めて語る過酷な体験   ☆放送時間:6月18日(土)21:00〜21:52お見逃しなく! <追伸>:アニメーション手塚治の不朽の名作      「火の鳥−未来編 廚再放送されます。      ☆放送時間:6月19日(日)0:50〜1:16       (つまり6月18日(土)24:50〜25:16です) ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sat Jun 18 16:34:17 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sat, 18 Jun 2005 16:34:17 +0900 Subject: [AML 1997] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg1JSIlYSVqJStOJjczNzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGUkLCFWPCsxUkJiMHckTk50Mj0lJiVpJXNIb0d6GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9IciQxJGkkbCRKJCQhVyRITEA4QBsoQg==?= References: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp><42AE4C01.8859B903@taupe.plala.or.jp> <42B3A30F.19F539B1@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <013501c573d8$22c25b20$7fe6bbdd@ogawa> たじろいさん!個人的な連絡先が分からずこの場をお借りします。 いつもいつも貴重な情報に感謝です。HPの掲示板でもテレビ番組の 紹介もたじろいさんの感想も勝手ながら紹介しました。事後承諾で、 申し訳ありませんが、多くの方が見て感想を寄せて下さいましたので テレビ番組の案内も、かねてテレビ離れの私は、改めて大事だと思っ ているところです。今後ともよろしくお願い致します。 ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ ----- Original Message ----- From: "moto" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, June 18, 2005 1:29 PM Subject: [AML 1994] 元アメリカ陸軍軍医が「自衛隊員の劣化ウラン被爆は避けられ ない」と明言 >  劣化ウラン兵器禁止条約実現キャンペーンの末端会員にすぎない たろじい で > す。 > >  6月15日,日本テレビ系列で放送された「きょうの出来事」で劣化ウランがと > りあげられました。 > >  この番組では,アメリカ陸軍輸送兵としてサマワをふくむイラク南部で輸送任 > 務にあたっていたマシューさんが帰国直後に妻が妊娠し,うまれたビクトリアち > ゃんの右手に指がなかった例を紹介しています。 > >  この番組のなかで,元アメリカ陸軍軍医のアサフ・ドラコビッチ博士は,「ほ > ぼ確実にほとんどの(イラクに派遣された)自衛隊員が劣化ウランに汚染される > だろう」と語り,「サマワの自衛隊員や住民が劣化ウランから身を守る方法はあ > るのか?」との質問に「無理です」と明言しています。 > >  また,自衛隊第1次派遣部隊の清田安志広報官はサマワ現地での取材に応じ, > 「劣化ウランの調査はしたのか?」との質問に対して「データはない。答えられ > ない。基地のまわりに劣化ウランはないと思う。派遣前に教育は受けた」と答え > ています。防衛庁は現在でも「隊員たちの劣化ウランの検査などは考えていな > い」としています。 > > たろじいのコメント: >  実際はどうなのでしょうか? 出発前と帰国後の自衛隊員の尿検査をしていな > いとすれば無責任であり,おそろしいことです。帰国した自衛隊員とそのこども > にガンや先天性異常が発生していないか,国は調査をし,もしあれば補償をする > 責任があるはずです。 > > 劣化ウラン関連リンク集: > http://www12.plala.or.jp/Asu/link.html#劣化ウラン兵器 > > > From clawsince2003 at yahoo.co.jp Sat Jun 18 18:16:32 2005 From: clawsince2003 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmVPOkAvPSEbKEI=?=) Date: Sat, 18 Jun 2005 18:16:32 +0900 Subject: [AML 1998] =?iso-2022-jp?B?WxskQkRzMEYbKEJdGyRCJEgkRiREJGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJDFHMmghWCVbJUYlayEmJWslbyVzJUAhWUZ8S1w+ZTFHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskNDYoTk8kciEqGyhC?= Message-ID: <42B3E670.5020702@yahoo.co.jp> [提案]とてつもない映画『ホテル・ルワンダ』日本上映にご協力を! 九郎政宗@▼CLick for Anti War です。 ・・・フツ族・ツチ族の民族対立により、一説に は80万人〜100万人が殺害されたといわれるルワ ンダの大虐殺。孤立したベルギー資本のホテルに、 虐殺におびえるツチ族の避難民が逃げ込んだ。 家族と彼らの命を守るため、あるフツ族の男の戦いが始 まる。・・・武器は「ホテルマンとしての手腕」のみ!! ちなみに、実話にもとづいています。 この映画はどうも日本での上映が難しくなっているようです。 ※ http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616参照 みなさんのお知恵を拝借したいのですが・・・ ・・・どなたか、こうした映画を上映できるツテや 方法をご存知の方はいらっしゃいませんか? ぶっちゃけ、私はこの映画を見たいんです(@∀@) ▼ 『ホテル・ルワンダ』は現実版『ドーン ・オブ・ザ・デッド』だ @「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050226 ※映画の魅力を余すところなく伝える紹介文! ▼単なるアフリカの物語ではない ホテル・ ルワンダ(TIME誌翻訳) @葡萄畑で月を頼りに http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20050 616 ※映画の背景を紹介。 ▼「ホテル・ルワンダ」の日本公開について @「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616 ※この作品は日本で上映されない?! どう すればいいかを考える。 ▼背景資料 ルワンダの大虐殺 http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm >しかしこの計画的な大量虐殺には歴史 的な背景がある。ツチ族とフツ族はもともと言語 も同じで、遊牧民族である前者と農耕民族である 後者の違いが、貧富の差を生み、階層を作ってい たにすぎなかった。 ツチ族の所有する牛は豊か な階層のシンボルとなっていたが、フツ族でも豊 かになって牛を手に入れればツチ族とみなされた ということだ。 >ところがそこに植民地支配者がやって きて神話を広めた。その神話では、ツチ族は北の エチオピアからやって来た黒いアーリア人であり 、よりヨーロッパ人に近い高貴な民族であるのに 対し、 フツ族は下等な野蛮人とみなされた。ル ワンダは独立に至るまでにドイツ、ベルギーの統 治下にあったが、そのあいだにこの神話が強化さ れていく。 民族を証明するカードの所持が義務 づけられ、高貴とされたツチ族は権力をほしいま まにし、フツ族は永遠にフツ族として生きていく しかなくなったのだ。 ルワンダ大虐殺と国連 http://www.mirai-city.org/blog/archives/000024.php 大虐殺のその後 ─ ルワンダ  http://www.amda.or.jp/journal/rwanda/ ルワンダ紛争リンク http://pol.cside4.jp/kokusai/8.html ルワンダでの大量虐殺が, ブルンジ Burundi に飛び火しなかったのは 何故か? http://mltr.e-city.tv/faq19.html#00635 ▼HOTEL RWANDA オフィシャルサイト http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/intro.html 九郎政宗@▼CLick for Anti War http://d.hatena.ne.jp/claw/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jun 18 19:36:56 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 18 Jun 2005 19:36:56 +0900 Subject: [AML 1999] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJyVzJUAhPCVVJWohPCVQJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyUwGyhC?= Message-ID: 三輪です。 以下、転送歓迎。 *************************************** 関係者のみなさま いくつかのMLですでにご存じと思いますが、ジェンダーフリーバッシングが 拡大し、ついに国会その他での政治家などの発言の中に、「ジェンダーという 用語を使うな」、「大学のジェンダー関連講義を廃止せよ」という発言が登場 し、さらに男女共同参画基本法に対する攻撃まであらわれました。事態の変化 は予想以上に急速かつ深刻と思われます。 「ジェンダー」という用語は、国際的にも学術用語として確立しており、ジェ ンダー研究において分析カテゴリーとしての「ジェンダー」概念の有効性は証 明されています。このような形でジェンダー概念を強制的に使用できなくされ るとすれば、それは、「学問の自由」に対する侵害ともなりかねません。この ような事態に対して、多くの方々が 憂慮を共有してくださると考え、できる だけ効果的な対抗を実現するために、以下のことを関連の学会、研究者、アク ティビストのみなさんに呼びかけたいと思います。 1)国会その他でのジェンダーフリーバッシングに関連する情報をできるだけ 迅速に共有するために、情報の流れを整備すること。この件については、マス メディアは有効な情報源として機能していません。代替的な情報流通のネット ワークが必要です。情報を提供してくださる方はいらっしゃいますが、受け取 り側の情報の流れが出来ていません。それゆえ、「ジェンダー関連学会情報 ネットワーク」のような情報ネットワークを構築することを提案いたします。 もし賛同されましたら、個人でも学会名でも結構ですから、以下のメール・ア ドレスにご連絡ください。以降の対応についてご相談したいと思います。さら に、各関連学会に流れた情報を出来うる限り迅速に各会員その他隅々まで流せ るように、MLをもっておられない学会・団体ではおつくりくださる方向で、 ご検討いただければ幸いです。 2)学会、団体、有志、個人等で、「ジェンダー研究」に対する現在の政治的 状況に対し、研究者あるいは学会員としての皆様のご意見を、出来るだけ多く 公的に表明していただきたいこと。今やどの学会においてもジェンダー部会の 見られないところはありませんし、ジェンダーを名前に含む学会もできまし た。大学でジェンダー研究の教育プログラムを持っているところもたくさんあ ります。このような学会組織や教育プログラムは、大学あるいは研究関係者の 先輩方のご努力の成果であり、大切にするべきものです。現在の政治状況で は、こうした先人のご努力を無に帰すような結果になるかも知れません。遅す ぎた、と後悔する前に、是非ご一考くださいますよう、お願いいたします。 以上、ご賛同いただけるようでしたら、以下の呼びかけ人リストにご自分の名 前を加え、関連の学会、団体、個人のMLもしくはメイルアドレスへ、ご転送 ください。さまざまな立場の方たちが、さまざまな方法で協力し、この事態に 対処していければと、念じています。 またみなさんのメールを下のアドレスにお送り下さい。 呼びかけ人:上野千鶴子、江原由美子、竹村和子(50音順) +東優子 gc@l.u-tokyo.ac.jp From masaow at comcast.net Sat Jun 18 19:57:03 2005 From: masaow at comcast.net (Masao Watanabe) Date: Sat, 18 Jun 2005 05:57:03 -0500 Subject: [AML 2000] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFsbJEJEczBGGyhCXRskQiRIJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkYiRKJCQxRzJoIVglWyVGJWshJiVrJW8lcyVAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVlGfEtcPmUxRyRLJDQ2KE5PJHIhKhsoQg==?= References: <42B3E670.5020702@yahoo.co.jp> Message-ID: <001301c573f4$763eaa80$6401a8c0@masaow> 米国イリノイ州在住の渡辺と申します。 ”政宗”さんが言っておられる映画を、今年の1月に観た感想をお送りします。当 然、日本で上映されるものと思い、何人かの日本の友人に紹介するために書いたもの です。 映画 HOTEL RWANDA   何故か、昔神保町の岩波ホールで見たミカエル・カコヤヌス監督の“トロイアの 女たち”を思い出した。叙事詩的な悲しみと絶望の余震が、コンクリートの床を通し てスクリーンから伝わって来る。“トロイア”では、アガメムノン率いるギリシア都 市国家連合軍によって男たちが皆殺しにされた後、戦利品として武将たちに分け与え られる身分の高いトロイアの女たちが暗い雨の中に立ちすくす場面を、キャサリン・ ヘップバーン演じる王妃ヘカベの嘆きが描写する。テリー・ジョージ監督の“ホテル ・ルワンダ”では、ホテルに逃げ込んだ人たちのうちヨーロッパ人だけを救出した多 国籍軍が、国連平和維持部隊オリバー大佐の必死の懇請も無視して、ロビーと玄関に 集まって呆然と見送るアフリカ人避難民を置き去りにして行く場面だ。   それは、ソマリアで米軍が暴徒化した民衆に追い出されてからほぼ1年後の、 1994年4月のことだった。大統領の暗殺に端を発して爆発した、フツ族によるツチ族 の虐殺。国連や欧米の介入で秩序が回復されるまでの数日を生き延びられればと必死 の智恵と勇気で子どもと女たちを守っていたホテルのマネージャーで、両部族に人望 の篤いフツ族のポール(Don Cheadle)には、フツ族からなるルワンダ政府軍を買収し て1300人のツチ族に半日の延命を確保する金品はもはや残されていなかった。動き出 したバスの中から、白人女性に抱かれたコッカース・パニエルが立ち尽くすアフリカ 人たちを心配そうに見つめ、ここでも雨が激情を湿らせる。<きみ達は、アフリカ人 はヨーロッパ人にとって、人間ではない、二グロ以下なんだよ。> ポールの友人オ リバー大佐が、虐殺への不介入を宣言した欧米諸国に怒りをぶつける。   100万人近いツチ族と穏健派フツが100日の間に殺戮された。期間を考慮すると恐 らくは人類史上最悪のジェノサイトを描いたこの映画は、その抑制の効いた描写ゆえ にかえって事件の残虐性と、だれが残虐だったのかを明確に叙述する。冒頭の倉庫の シーンでは、中国から届いた木箱が荷崩れを起こして床に落ち、フツ族民兵の手に渡 ることになる大量の蛮刀が散乱する。大統領の飛行機を撃墜したのは勿論ヨーロッパ 製の地対空ミサイルだ。フツ族の政府軍が所有するのはフランス製兵器。後にウガン ダから進軍してくるツチ族軍はベルギー製の武器。農耕と牧畜を営んでいたフツとツ チに植民地経営の中で部族対立を煽り、たっぷり兵器を買わせてから独立付与と言う 名の責任放棄を行ったあとに、ジェノサイト不介入と言う二度目の見殺しを行う先進 諸国。暴発したエネルギーの塊となって襲いかかるフツ民兵の目には、同じ言語を話 す無防備なツチ族がベルギー人に見えており、植民地支配への復讐という倒錯した白 昼夢が集団の狂気を増幅しているようだった。だから、血の海やレイプシーンが描か れなくとも、必死に生き延びようとする人々の圧倒的な恐怖がスクリーンを切り裂 く。ツチ族の出でポールの妻タチアーナを演ずるイギリス女優、Sophie Okonedoの、 愛情、思いやり、不安、恐怖、歓喜を表現する演技に圧倒させられる。おぞましい虐 殺は、強欲で無知で野蛮という旧来のアフリカン・イメージを強化することによって ヨーロッパを良心の呵責から解放したが、テリー・ジョージ監督は、高潔で優しく洗 練されたアフリカを対置させて、改めて現代文明の堕落を問い直しているのである。   この映画が公開された2005年1月、現在のルワンダを支配するツチ族政権が、全 国の村々でジェノサイト犯罪者を民族の伝統的な形式で裁き始めたようである。部族 融和のためと言っているが、しばしの休戦のおわりにならなければよいが。 ----- Original Message ----- From: "九郎政宗" To: "aml投稿アドレス" Sent: Saturday, June 18, 2005 4:16 AM Subject: [AML 1998] [提案]とてつもない映画『ホテル・ルワンダ』日本上映にご協 力を! > [提案]とてつもない映画『ホテル・ルワンダ』日本上映にご協力を! > > 九郎政宗@▼CLick for Anti War です。 > > > ・・・フツ族・ツチ族の民族対立により、一説に > は80万人〜100万人が殺害されたといわれるルワ > ンダの大虐殺。孤立したベルギー資本のホテルに、 > 虐殺におびえるツチ族の避難民が逃げ込んだ。 > 家族と彼らの命を守るため、あるフツ族の男の戦いが始 > まる。・・・武器は「ホテルマンとしての手腕」のみ!! > ちなみに、実話にもとづいています。 > > この映画はどうも日本での上映が難しくなっているようです。 > ※ http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616参照 > > みなさんのお知恵を拝借したいのですが・・・ > ・・・どなたか、こうした映画を上映できるツテや > 方法をご存知の方はいらっしゃいませんか? > > ぶっちゃけ、私はこの映画を見たいんです(@∀@) > > > ▼ 『ホテル・ルワンダ』は現実版『ドーン > ・オブ・ザ・デッド』だ > @「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」 > http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050226 > ※映画の魅力を余すところなく伝える紹介文! > > > ▼単なるアフリカの物語ではない ホテル・ > ルワンダ(TIME誌翻訳) > @葡萄畑で月を頼りに > http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20050 > 616 > ※映画の背景を紹介。 > > ▼「ホテル・ルワンダ」の日本公開について > @「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」 > http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616 > ※この作品は日本で上映されない?! どう > すればいいかを考える。 > > ▼背景資料 > ルワンダの大虐殺 > http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm > >しかしこの計画的な大量虐殺には歴史 > 的な背景がある。ツチ族とフツ族はもともと言語 > も同じで、遊牧民族である前者と農耕民族である > 後者の違いが、貧富の差を生み、階層を作ってい > たにすぎなかった。 ツチ族の所有する牛は豊か > な階層のシンボルとなっていたが、フツ族でも豊 > かになって牛を手に入れればツチ族とみなされた > ということだ。 > >ところがそこに植民地支配者がやって > きて神話を広めた。その神話では、ツチ族は北の > エチオピアからやって来た黒いアーリア人であり > 、よりヨーロッパ人に近い高貴な民族であるのに > 対し、 フツ族は下等な野蛮人とみなされた。ル > ワンダは独立に至るまでにドイツ、ベルギーの統 > 治下にあったが、そのあいだにこの神話が強化さ > れていく。 民族を証明するカードの所持が義務 > づけられ、高貴とされたツチ族は権力をほしいま > まにし、フツ族は永遠にフツ族として生きていく > しかなくなったのだ。 > > ルワンダ大虐殺と国連 > http://www.mirai-city.org/blog/archives/000024.php > 大虐殺のその後 ─ ルワンダ  > http://www.amda.or.jp/journal/rwanda/ > ルワンダ紛争リンク > http://pol.cside4.jp/kokusai/8.html > ルワンダでの大量虐殺が, > ブルンジ Burundi に飛び火しなかったのは > 何故か? > http://mltr.e-city.tv/faq19.html#00635 > > > ▼HOTEL RWANDA オフィシャルサイト > http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/intro.html > > > > 九郎政宗@▼CLick for Anti War > http://d.hatena.ne.jp/claw/ > > > > > From expo at rikkyo.jp Sat Jun 18 22:55:10 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 18 Jun 2005 22:55:10 +0900 Subject: [AML 2001] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjo4TWMkSDtWNGpKPCF3RnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSGZDKzh4MWAbKEI=?= References: <000601c571c4$dee670e0$e372a5d2@computer> <001201c5721d$6d7aa760$cb72a5d2@computer> Message-ID: <000c01c5740d$694bcf60$75668bd2@computer> とほほさんこんにちは わたしは前から新しい家族の形というのを考えていて 私は自分の遺伝子はできるだけ残したくない。 私に子供がいたら、おそらくいじめられっこになるから・・ だから、色々なガラクタみたいな人が集まって暮らしたいと 思うんですね。登校拒否の中学生がいて、バンドマンを目指す フリーターがいて、ホームレス上がりがいて、右翼が いて左翼もいて、で、サラリーマン もいて、なんとか経済的には餓えないギリギリは保つ。 アジアの国からストリートチルドレンとかもらったりして。 バンドマンがあきらめて勤め人になって 出て行ったり、行かなかったり。 そんな「家庭」が作りたいと考えたりするんです。 でも昨日職場の同期の飲み会で言ったら 誰も共感してくれなかったですね。 @@@@@@@@@@@@@@ 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@@@@@@ > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > in article "[AML 1957] Re: 左翼と志願兵@日比谷公園" > "expo" wrote: > >いや、個人に関してあるかないかはわかりません。 > >しかし一般的に言って多くの人に薄いことは間違いないです。 > > そうですか、それこそ超能力でも使わなくてはわからないことですものね(^^; > 私なんかは図星をつかれた思いでしたよ(笑) > > 私の知人にも「助けてあげなくは」と十数年前に思い立って、駅で寝ている人た > ちを一人一人説得して自分の家に連れて行っていっしょに仕事を探したりして共 > 同生活を始めた人がいます。「助けてあげる」と言っているのに誰も自分ちに来 > ない、と悩んだりもしてます。それでも5人から10人の人たちで共同生活をし > てます。 > > 「助けてあげた」のはたったの10数人でしょうね、貴方の通う駅ではそれこそ > 関係ない話ですねだれもその知人の活動を知らないし誰も評価しないでしょうね。 > 貴方の超能力で見つけて是非評価してあげてください。小さな力ですがその人に > とっては自分の一生をかけた活動です。私には何もしてあげられないのですよ。 > 何をして「あげたら」良いのかわかりますでしょうか? > > 多分、知人のような人って、他にもいるのかもしれませんよ。超能力で見つけて > あげてください。ただ、その知人もそうですがそのタイプの人ってexpoさんのよ > うな書き込みを見かけると「もっともだ」って思い込む人もいるんです。思い込 > んじゃうと自分の飯は食べずに他人を「助けてあげる」んです。このMLにそう言 > うタイプの人が居なければ良いのですが、、。そう言うタイプの人も私は「助け > てあげた」方が良いのではないかと思うのです(^^;飯食わなきゃ死んじゃいます > から、、。 > > ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ > ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ > From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jun 19 00:45:20 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 19 Jun 2005 00:45:20 +0900 Subject: [AML 2002] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbVFVQLUJ1bGxldGluXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQiA1MTQgGyRCOWYhISVBJWMlayVeITwlOiEmJTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWclcyU9JXMhVkVsJSIlOCUiJE9KP09CJEs4fiQrJCYhVyEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDA1MDYxOA==?= References: <0FgYqA30287BFFFF.liangr@sb.netlaputa.com> Message-ID: <0FgYqA458DE8FFFF.gitani@sa.netlaputa.com> [TUP-Bulletin] 速報514号 チャルマーズ・ジョンソン「東アジアは平和に向かう」  050618を転送します ☆米日の常識はアジアの非常識★ 本稿は、韓国の全国紙のひとつ「韓国日報」系の英字新聞が、TUP速報常 連の知日論客、カリフォルニア州カーディフの日本政策研究所の代表、ジョン ソン氏にインタビューしたものです。内容のかなりの部分がTUPで既報した 評論と重なりますが、日中、日・朝鮮半島関係が危機的な状況にあるいま、そ して私たちの国に自国中心主義的な言説がはびこるいま、海外の視点から、隣 国の立場を踏まえて考えるためにも貴重な資料を提供していると訳者は考え ます。 このインタビューの冒頭、ジョンソン氏は「北東アジアの最も基本的な流れ は、急速に平和に向かっていることです」と語っていますが、北東アジアに平 和が実現するかどうかはアメリカのアジア政策とそれに追随する日本外交の動 きしだいであるのは言うまでもないでしょう。井上 凡例: (原注)(*=リンク)[訳注]〈ルビ〉 ================================================================ 【チャルマーズ・ジョンソンに聞く】 中国は東アジアの覇者として勃興する コリア・タイムズ・オンライン 2005年6月8日 本稿は、コリア・タイムズによるチャルマーズ・ジョンソン・インタビュー の抄録である――コリア・タイムズ編集部 【問】北東アジアの安全保障をめぐる概況を、どのようにご覧になりますか? 【答】北東アジアの最も基本的な流れは、急速に平和に向かっていることです。 つまり、通商が盛んになる力強い動きがあります。このことは、なによりも2 0年間にわたり9パーセントを超える成長を遂げてきた中国の台頭、そして現 在の中国は毛沢東の時代に見受けられた全体主義体制とは別物になっていると いう事実に現れています。 ここで肝心なのは、断たれずに存続してきた世界最古の文明、中国に対する 政策を見直すことです。最も危険な動向は、米国がこの再調整に失敗している という事実に現れていると私には思えます。米国は時代錯誤の認識に引きずら れ、冷戦に対応した方針と変わりばえしない動きを見せています。 アメリカは、北東アジアにおける決定的に重要な要素は軍事力であるといま だに思いこんでいます。この点でアメリカは間違っていると私は信じます。米 国は、中国が自国による世界覇権に対する軍事的挑戦者であるといまだに疑い、 そのように見ています。ところが、アメリカの世界覇権はすでに非常に弱体化 しているようであり、長く持ちこたえられないでしょう。 【問】あなたは、2004年11月2日の米国大統領選挙のさい、アメリカは ルビコン川を渡ったとおっしゃいました。その意味を小紙読者に説明していた だけますか? 【答】ルビコン川を渡るというのは、取り返しがつかない一歩を踏み出すこと、 取り消すことができない何かをすることを意味しています。そのような事態が 2004年のアメリカ大統領選挙で起こったと私は見ています。 その時までアメリカ国民は国際社会に向かって、ジョージ・ブッシュの政策 は自分たちの方針ではない、ブッシュは2000年の大統領選挙において本当 の意味で選ばれたのではなかった、あれはやり損ないの選挙だったと申し開き できました。 だが、2004年選挙に不正があったとしても、2000年選挙の全国票集 計で負けていたブッシュは、今度の選挙では勝利しました。選挙は責任負託行 為であり、予防戦争をしかけ、捕虜を拷問し、財政的に無謀なやり方で米国政 府を率いる施政権を国民が委任したということになります。 この意味で、ルビコン川を渡るということは、アメリカの共和制の破壊に直 結しかねないと見ることができます。 【問】あなたは、アメリカが帝国主義的な覇権を追求するようになったと信じ ておられますが、中国が経済的・軍事的に強大になると、やはり同国もそうな るのでしょうか? 【答】正直に答えましょう。ほぼ確実に、中国は東アジアの覇者として台頭す るでしょう。重要な問題は、どのような意味でそうなるのかということです。 中国の望みが、地域に抜きんでた大国と見なされ、他の国ぐにが尊重すること だけであるなら、たいへんうまくいくと私は信じます。 もしもこれが何らかの軍事支配を意味するなら、災禍ということになるでし ょう。軍事支配が成功するかどうかも、ハッキリしません。東アジアの人びと はいかなる外部勢力からも支配されることを望んでいません。 おまけに、中国がどのような覇権を志向するとしても、やがてインドが対抗 勢力になります。インド人たちは中国の一人勝ちに甘んじているようなことを しないでしょう。そこには、“歩み寄り”がなければなりません。だから、中 国の台頭について、私はとても楽観しています。中国は戦争を望んでいません。 中国には経済力の拡大強化に関心があります。韓国がこのことを理解している のは、健全なことです。 【問】今年早く、米日両国が台湾海峡[防衛]は共通の戦略課題であると宣言 しました。あなたはこの動きは馬鹿げてるとおっしゃいましたね? 【答】これは戦略上の誤りであり、アメリカ人たち、とりわけ(国務長官の) コンドリーザ・ライスのような人たちの無神経ぶりを証明していると私は見て います。東アジアで仕事をした人なら誰でも知っていることですが、日本が6 0年も掲げてきた平和外交の旗を降ろし、しかもそのうえで、日本の元植民 地・台湾の海峡に軍事的関心があると表明する外交文書に署名することほどに、 中国に対する重大な侮辱はありえません。 アメリカは台湾に深入りするという極めて危険な火遊びに手を出しています。 中国との戦争は第三次世界大戦になるでしょう。そうなれば未曾有の惨事にな ります。たぶんアメリカは勝てません。ベトナムのようになります。アメリカ が核兵器を使用するにしても、おそらく中国は米国西海岸の都市に対する報復 攻撃を遂行する能力を持っています。そうなれば、周知のとおり、文明の終わ りです。 【問】ソウル、北京と東京の関係は一連の歴史認識にまつわる対立のために低 迷しきっています。この状況について、ご意見をいただけないでしょうか? 【答】歴史論争は解決可能ですし、根本問題ではありません。根っこにあるの は、19世紀から20世紀にかけての東アジアにおける帝国としての日本の役 割を認めるのを日本が拒んでいることです。これはまことに無礼です。 先月、中国の副首相の日本訪問中に、小泉純一郎首相が公の場に出て、靖国 神社[参拝]は国内問題であり、中国人が干渉するのは不愉快であると発言し ました。中国高官が首相に会見する段取りでしたが、取りやめ、急ぎ帰国して しまいました。サヨナラしたのです。彼女は完全に正しかったと私は考えます。 この件では、日本側が非常に無神経であり、たいへん愚かでした。 さらに言えば、これらの歴史問題の詳細に踏みこめば、私たちが問題にして いるのは、意見の相違ではなく、誰でも知っている過去のできごとを日本がお おっぴらに否認していることなのです。この点こそ、私が声を大にしてアメリ カを批判するところです。これがどれほど危険をはらんだ問題であるか、アメ リカ人は本当に分かっていません。 アメリカ人はユダヤ人に対するホロコーストを理解しています。これはこの 国で大事件なのです。例えば、今日、ドイツの新聞に反ユダヤ的な見解が載る ようなことがあれば、アメリカ人は激怒するでしょう。ここにわが国の国民が 知らされていず、わが国の報道機関がおそまつな仕事をしている分野がありま す。第二次世界大戦中、2300万人の中国人が日本人の手で殺されたことを アメリカ人はまったく知らないのです。 これらの問題をじゅうぶん理解していない人たちは、第二次世界大戦後、ド イツは犠牲者に謝罪したが、日本はしなかったなどと、しばしば主張します。 私はこれは正しくないといつも思っていました。日本はたしかに謝罪したので すが、違った形でそれを表したのです。すなわち憲法第9条(「平和条項」) がそれです。そのころ私は日本にいましたが、1960年代と70年代には、 日本人は第9条を誇りにしていたことを憶えています。 日本が他の東アジア諸国に向かって表明したのは、わが国は過去のおこない を繰り返しませんということでした。アメリカが日本に第9条を削除するよう に迫ることの危険性は、ここにあります。そんなことをするのは、わが国は謝 罪を撤廃すると他の東アジア諸国に告げるようなものです。だから私は、日本 に直言する盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉大統領に拍手を送ります。それこそまさに 求められていると私は考えます。 【問】日本の再軍備の最終目標は何でしょうか? 【答】私たちはその質問に対する解答を具体的に知っているわけではありませ ん。アメリカの目論見としては、再軍備した日本、ひょっとすると核武装すら も果たした日本を、中国に対抗する控え戦力として使おうとしていると私は信 じています。アメリカ人たちは自分たちが手を広げすぎたことを知っています。 自国の軍隊は、どのような種類のものであれ東アジアの紛争どころか、イラク 戦争に対処することさえできていないと知っています。それにアメリカ人たち は、中国に対して核兵器を使用すれば、自分たちがナチス政権の同類に見なさ れると懸念しています。 ブッシュの治世にあって、韓国民たちがアメリカ人に対して不信感をますま す募らせてしまうのは、私には合点のいくことです。それにしても私に合点が いかないのは、どうして日本人たちはブッシュに擦り寄らなければならないの かということです。このありさまでは、日本人たちはたいして利口でないとい うことになります。彼らは国家を非常に危険な方向に率いているのであり、こ れを止めさせる唯一の方法は、抵抗すること、日本が正気を取り戻すように圧 力を加えつづけることです。 【問】北朝鮮は、核開発の断念を求める外部からの外交努力を無視して、あく までも核保有国になるつもりでいるのしょうか? 【答】はい、そうだと思います。真相を言えば、北朝鮮は、核保有国になろう としていますし、イランもそうです。両国が核武装に向かうのは、どちらも自 国を仮想敵国視している核大国に取り囲まれているからです。朝鮮の場合、こ れに当てはまるのが米国と日本です。それでも両国は核武装が最後の手段であ ると知っています。ひとつ間違えば、核武装は民族滅亡に直結します。 北朝鮮がすでに核兵器を保有しているのか、確かなことは分かりませんが、 はっきり分かっていることは、誰ひとりアメリカの諜報部をもはや信じなくな ったことです。イラク戦争の後では、人びとがわが国を改めて信用するなどと いうことはありえません。ヨーロッパ人たちは、イラン情報に関して、わが国 を信じないと言いましたし、中国と韓国は、北朝鮮情報に関して、わが国を信 じないと言っています。 【問】どうすれば核開発問題のもつれをほぐせるのでしょう? 【答】アメリカが今よりもいくらか現実を直視すれば、北朝鮮と米国との敵対 関係は容易に解消する、これが事の真相であると私は信じています。北朝鮮は 1994年のビル・クリントンとの協定に署名しましたが、これはじっさいに 理に適っていました。その協定は、相手国が旧式の寧辺〈ヨンビョン〉原子炉 を停止する見返りとして、わが国は相手国にプルトニウムを産出しない型の動 力炉を何基か提供し、さらにわが国が相手国を攻撃しないことを保証すると謳 っていました。北朝鮮は協定違反を犯しましたが、わが国も同様にあらゆる点 で協定に違反しました。 クリントン政権は、北朝鮮の体制は崩壊すると考えたので、3年間を無為に すごしました。この時期に飢饉が続いていましたので、何もしなくていいとい う訳です。この読みは間違っていました。 北朝鮮は米国との直接交渉を要求していますが、この要求はまさに論理的で す。休戦協定の締結国は北朝鮮と米国であり、韓国ではありません。北朝鮮を 脅かしているのは米国です。人びとは極貧国が生き残るための策略にイラつい ている、これは私も認めます。 競争に勝った側である米韓両国に求められているのは、寛大な姿勢です。ソ ウルの政治には寛大さが備わっていると私は信じています。金大中〈キム・デ ジュン〉がそれ[太陽政策]を開始し、もちろん盧武鉉が引き継いでいます。 これこそが、あるべき朝鮮半島政策だと私は信じています。 [談話者]チャルマーズ・ジョンソン(Chalmers Johnson)は、カリフォルニ ア大学の国際関係論の教授を経て、現在は同州カーディフの日本政策研究所 (the Japan Policy Research Institute -- www.jpri.org )代表。著作「帝 国シリーズ」三部作の既刊2巻『アメリカ帝国への報復』(鈴木主税訳・集英 社刊)『アメリカ帝国の悲劇』(村上和久訳・文藝春秋刊)はいずれも国際的 ロングセラー。目下、3冊目を執筆中。 同氏による評論TUP版のバックナンバー、最近のもの―― 485号 「米中の狭間で日本は……」 4月2日 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/526 488号 「アメリカ国民に告ぐ」 4月18日 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/530 [原文][Question & Answer With Chalmers Johnson] China Will Emerge as Hegemon of East Asia. Korean Times on-line, 06-08-2005 http://times.hankooki.com/lpage/nation/200506/kt2005060820363310580.htm Copyright 2005 Chalmers Johnson TUP配信許諾済み ================================================================ [翻訳]井上 利男 /TUP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メディア賞 受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From pinktri at kt.rim.or.jp Sun Jun 19 02:42:20 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Sun, 19 Jun 2005 02:42:20 +0900 Subject: [AML 2003] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlWyVGJWshJiVrJW8lcyVAIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEglayVvJXMlQDVUOyYkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001301c573f4$763eaa80$6401a8c0@masaow> References: <42B3E670.5020702@yahoo.co.jp> <001301c573f4$763eaa80$6401a8c0@masaow> Message-ID: こんにちは。  「ホテル・ルワンダ」の件、投稿ありがとうございます。  4月に会議でパリに行きましたが、パリの映画館では「ホテル・ルワンダ」を上映 していました。本件ルワンダ虐殺の最大の責任者の一つがフランスであることに鑑み れば、良いことかも知れません。  せめてこの「ホテル・ルワンダ」くらいは一般公開されるのかと思っていました が、残念ですね。  ルワンダ虐殺については、2002年に開催された「東京アフリカ映画祭」で、「ルワ ンダ虐殺の100日」(ニック・ヒュージス監督)が上映されたことがあります。本年 10月に「東京アフリカ映画祭」が開催される予定(主催:(特活)アフリカ映像フォ ーラム)ですが、この「ホテル・ルワンダ」が上映されるかどうかは分かりません。 >後にウガンダから進軍してくるツチ族軍はベルギー製の武器。農耕と牧畜を営んで >いたフツとツチに植民地経営の中で部族対立を煽り、たっぷり兵器を買わせてから >独立付与と言う名の責任放棄を行ったあとに、ジェノサイト不介入と言う二度目の >見殺しを行う先進諸国。  78年のタンザニア軍によるウガンダ占領と独裁者として悪名高かったイディ・アミ ンの放逐以降、不安定で混乱した状況にあったウガンダを、5年間のゲリラ戦の末、 86年にいわば鉄血政策によって再統一したのは、当時堅固なマルクス・レーニン主義 者であったヨウェリ・ムセヴェニと「国民抵抗運動」(NationalResistance Movement)でした。その後、ムセヴェニは5年間のゲリラ戦の下で構築したレーニン 主義的な中央ー地方組織と、その組織論を大胆に読み替え再編し、「分裂のない、非 政党の、運動ベースの民主主義」(Non-Partisan, Non-Party, Movement-Based Democracy)という極めて興味深い政治理論に基づく統治体制を構築して、ウガンダ は、90年代に年率8%の高度成長と政治的安定という小さな栄光をつかみ取るわけで す。  さて、この「国民抵抗運動」のゲリラ戦士たちには、植民地時代から独立時にかけ て流入したバニャルワンダ人(=トゥツィ人)難民たちが多く含まれていました。実 際、現在ルワンダの大統領職にあるポール・カガメは、ムセヴェニがゲリラ戦に突入 して最初に戦線を切り開いた「カバンバ兵営襲撃」事件(1981年)に参加した「27人 の侍」の一人でした。  フランス帝国主義、フランザフリークの極端な新植民地主義支配の下で呻吟してい たハビャリマナ政権支配下のルワンダでは、一時の経済成長が終わりを告げ、不況に 入るとともにフトゥ人の人種主義的思想が強い影響力を持つに至っていました。ここ において、90年、カガメを筆頭とするルワンダ愛国戦線がウガンダ国境から進攻して ハビャリマナ軍を撃破し、フランス軍の援護によってようやく撃退されますが、その 後、ふたたびルワンダ愛国戦線が満を持してウガンダからルワンダに進攻するに至っ て、ついにフトゥ人種主義勢力による、いわゆる「トゥツィ問題の最終的解決」戦略 が発動されます。ハビャリマナと隣国ブルンディのンタラミリャ大統領が乗った飛行 機が撃墜されたのを号令に、フトゥ系ラジオ局「ミル・プラトー」がトゥツィ人の大 虐殺を号令し、すでにマッピングされていたトゥツィ人の家々が、ルワンダ全土でフ トゥ人人種主義勢力であるところのインテラハムウェの民兵たちによって襲撃され、 徹底的な虐殺が行われて行くわけです。  様々な文献で明らかにされているとおり、フトゥ人種主義がトゥツィ虐殺に至るま での思想的背景には、「ユダヤ人問題の最終的解決」というナチス・ドイツの政治方 針が強い影響を及ぼしています。ベルギー植民地主義時代に植民地当局が「トゥツィ 人=セム系」という人種主義的読み込みを行い、トゥツィ人の鼻梁の高さを計ってフ トゥ人に対する人種的優位性をことさら強調し、トゥツィ人たちを植民地支配の官吏 として使い、対立をあおり立てたこと、逆に植民地支配末期から独立以降にかけて、 ベルギー及びフランス植民地主義が、トゥツィ人を見放し、フトゥ人のトゥツィ人に 対するコンプレックスを逆利用して「多数派支配」の路線をうまく新植民地主義支配 に結びつけてフランス新植民地主義支配の安定化を図ったことなどの背景を鑑みて も、このルワンダ虐殺が、「フトゥ対トゥツィ」、「アフリカの訳の分からない部族 対立」といった、いわゆるアフリカ特殊論、アフリカ還元主義の図式で説明できるも のでは全くないことは明らかです。アフリカにおける紛争は、90年代以降において も、外部=各種の新植民地主義との関係で生じる様々な利権をめぐって引き起こされ ているものです。私たちは、これら、一見、極めて複雑な現地の支配構造や人間関係 により、一見、外部者には意味が分からないといったような捉え方の中で見えにくく なっているアフリカの紛争の力関係について、丁寧に読み解いていかなければならな いと思います。 >  この映画が公開された2005年1月、現在のルワンダを支配するツチ族政権が、全 >国の村々でジェノサイト犯罪者を民族の伝統的な形式で裁き始めたようである。部族 >融和のためと言っているが、しばしの休戦のおわりにならなければよいが。  これは「ガチャチャ」(もともと「芝生」の意)と言われるもので、あまりにも多 くの人々が関与したこの虐殺について、審理のスピードを速める等の目的で各村落な どで導入されたものです。2005年1月よりもずっと前から、この「ガチャチャ」によ るジェノサイド参加者の裁判が展開されています。  ガチャチャについては、例えば以下のサイトで報告がなされています。 ○アフリカ平和再建委員会(ARC)「ルワンダプロジェクト現地報告」  http://www.arc-japan.org/jp/rwanda/takahokoku/takahokoku_top.htm ○ガチャチャに関する報告1(ARC)  http://www.arc-japan.org/jp/rwanda/takahokoku/takahokoku020911.htm  http://www.arc-japan.org/jp/rwanda/takahokoku/takahokoku020914.htm  ○アジア経済研究所「正義と和解の実験」(竹内進一氏) =ガチャチャの組織体制や仕組みなどについて詳細に触れています。「ガチャチャ」 の実施が単純な伝統の復活などではなく、ルワンダにおける精緻な司法機構と政治的 力学に基づく装置であることを示す、非常に興味深い論考です。  http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Africa/pdf/2002_03_takeuchi.pdf  フトゥ人によるトゥツィ人への大量虐殺ののちに、フトゥ人虐殺勢力を掃討してル ワンダの政権を掌握したポール・カガメ・ルワンダ愛国戦線政権が成立してから、今 年で11年になります。ルワンダはカガメの下で新たな国家建設を進め、旧来、フラン ス帝国主義、フランザフリークの支配下で呻吟していたルワンダは、その取り結ぶ国 際関係のあり方も大きく変化し、また、社会自体も大きく変わっていった結果、かつ てと同じ構図で虐殺が起こるといった状況には今はないようです。日本からも、複数 のNGOがルワンダに関わっています。 稲場 雅紀 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Africa Japan Forum is a Japan-based NGO whose mission is to make equal partnership between African and Japanese civil society. We are working as one of the focal points of Japanese civil society committing African issues for the Japanese and African grass-roots self-reliance and real independence. E-mail: info@ajf.gr.jp Website: http://www.ajf.gr.jp/ Phone: +81-3-3834-6902, Fax:+81-3-3834-6903 Address: 2nd Fl, Maruko Bldg, 1-20-6 Higashi-Ueno, Taito-Ku, Tokyo, Japan From kfr02240 at nifty.com Sun Jun 19 14:30:44 2005 From: kfr02240 at nifty.com (Masato Miyoshi) Date: Sun, 19 Jun 2005 14:30:44 +0900 Subject: [AML 2004] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJVslRiVrISYlayVvJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAhVyRIJWslbyVzJUA1VDsmJEskRCQkJEYbKEI=?= In-Reply-To: Message-ID: <4864F776-E083-11D9-9768-000A95879844@nifty.com> こんにちは。 アフリカ映像フォーラムの三好です。 「ホテル・ルワンダ」をめぐるやりとり、 興味深く拝見しておりました。 On 2005.6.19, at 02:42 AM, masaki inaba wrote: >  ルワンダ虐殺については、2002年に開催された「東京アフリカ映画祭」で、「ルワ > ンダ虐殺の100日」(ニック・ヒュージス監督)が上映されたことがあります。本年 > 10月に「東京アフリカ映画祭」が開催される予定(主催:(特活)アフリカ映像フォ > ーラム)ですが、この「ホテル・ルワンダ」が上映されるかどうかは分かりません。 稲場さまにご指摘いただいたとおり、 2002年の「第6回東京アフリカ映画祭」では、 「ルワンダ虐殺の100日」を上映致しました。 http://www.afviforum.org/TAFF2002/top/index.html 2004年はルワンダ虐殺から10年ということで、 なんらかの映画上映会、もしくは映画祭を行いたかったのですが、 諸条件が整わず、かないませんでした。 2005年10月開催予定の「第7回東京アフリカ映画祭」 (主催は東京アフリカ映画祭実行委員会で、事務局の業務を NPOアフリカ映像フォーラムが行っています)では、 1年遅れではありますが、ルワンダ虐殺をテーマにした上映日をつくり、 新作映画数本とあわせて、前回好評だった「ルワンダ虐殺の100日」も 再上映しようと考えています。 現状としては流動的な要素が多く、具体的な作品名、 上映日などについてはまだお伝えできるような状態ではありませんが、 「ホテル・ルワンダ」の上映につきましては、 残念ながら、いまのところ予定にはあがっておりません。 いずれにいたしましても、詳細が決定次第、 こちらのMLでもあらためて告知させていただければと思っています。 http://www.afviforum.org 取り急ぎ。 ──────────────────────────────── 三好正人 (Miyoshi, Masato) NPOアフリカ映像フォーラム webmaster@afviforum.org ──────────────────────────────── From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Sun Jun 19 14:42:15 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Sun, 19 Jun 2005 14:42:15 +0900 Subject: [AML 2005] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxISZKP183JTIlOSVIN14bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgjNiEmIzEjOD04MnEkcjMrOkUhSkpzOXAhSxsoQg==?= Message-ID: <003d01c57491$f10d7c80$1e35723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 昨日の「東北アジアの平和と歴史認識を問う6・18集会」の報告をさせていただき ます。 韓国ゲストとして、平澤(ピョンテク)からお二人の基地反対農民を迎え、手前味噌 ですが内容の濃い集会だったと思います。 ちなみに、平澤のお二人は今日は大和市で、厚木基地反対運動の皆さんと交流し、 明日帰国予定です。 *******************************************************************  6月18日、「日韓条約から40年―東北アジアの平和と歴史認識を問う集会」が 開かれ、会場の東京・豊島区民センターには180人が結集した。夕方の前段池袋デ モで繁華街を行き交う人たちにアピールした後、午後6時から本集会が開始された。  はじめに呼びかけの「朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から4 0年を問う2005年運動」から基調報告が提起された。6月20日の小泉首相の訪 韓を控え、日本の民衆の立場から小泉政権への批判と要求として、〔国・教科書・ 「竹島」―日本の進路をめぐり鋭く問われる歴史認識問題、△△蕕燭瓩藤苅闇目の 日韓条約を問う―加害の歴史の清算を、D鮮半島の南北分断と日本の責任―和解・ 平和・統一への努力を支持し、寄与しよう、て本の戦争国家化阻止、核も米軍基地 もない平和な東北アジアを、等について日本と朝鮮半島の戦前・戦後を通じた歴史的 視点を踏まえて提起された。  続いて、「歴史認識と教科書問題」について高嶋伸欣・琉球大教授が講演。  高嶋さんは、「いま明治以降の日本を日本人自身がどう総括するのかをアジアの 人々は注視している」と述べながら、先日のバンドン会議50周年式典で小泉首相は 再び「お詫び」「反省」を述べたが、同じ日に多数の国会議員が靖国参拝し、中山文 科相・町村外相らが妄言を繰り返している事例を挙げ、「口先ではなく行動で示せ、 というアジアの人々の思いは我慢の限界なっていることを理解すべきだ」と指摘し た。そして「つくる会」歴史・公民教科書について、侵略の美化・正当化と自国中心 主義などの問題点を具体的に挙げ、とくに日本が独力でヨーロッパの支配から免れた かのような視点への批判として、インド・中国・朝鮮の抵抗こそが列強に多大なコス トを強い、政策転換を余儀なくさせたことが影響したと指摘し、「つくる会」教科書 を採択させない働きかけを各地域で強めようと提起した。  集会はさらに、米軍再再配置・基地強化との闘いに移り、沖縄・辺野古の闘いにつ いて沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックの木村事務局長から、神奈川のキャンプ座間 への米陸軍第一軍団司令部移転問題と反対運動について岩本香苗・相模原市議から報 告を受けた。  会場のひときわ大きな拍手の中を、韓国・平澤(ピョンテク)からのゲスト、シン ・ジョンウォンさん(米軍基地拡張に反対するペンソン住民対策委組織局長)、チョ ン・テファさん(デチュ里老人会会長)が登壇した。駐韓米軍再配置計画の焦点の一 つで、基地拡張計画が進められ、お二人が住むペンソン地区では285万坪が拡張予 定となり、村も田畑も奪われようとしている。「今でも年間700件もの米軍犯罪が あり、民家に銃弾も飛んでくる」「日本軍基地に土地を追われ、今度は米軍が土地を 奪おうとしている」と訴え、この間の300日を越える座り込み・ロウソクデモなど の闘いの様子がつぶさに報告された。沖縄などと同じ問題を抱え闘っている韓国ゲス トに、連帯を込めて大きな拍手が起こった。  VAWW―NETジャパン、脱WTO草の根キャンペーン、韓統連のアピールを受 け、最後に発言者全員が登壇。韓国式と日本式のシュプレヒコールでエールを交換 し、ともに連帯して闘うこと確認しあった。 From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Sun Jun 19 15:36:38 2005 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Sun, 19 Jun 2005 15:36:38 +0900 Subject: [AML 2006] =?iso-2022-jp?B?GyRCMFxMMSEmRnFMMSROJD8kYSROQDobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0AwZU5FJEskRCQkJEYkTjlWMWkbKEI=?= Message-ID: <20050619153311.7CAB.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp>  移民・難民のための精神医療に携わっておられる曹文星氏(カナダ)と SomaGanesan氏(ハワイ)をお招きして、明治学院大学、神戸大学、武蔵野大学 で「多文化間精神医療フォーラム」が開催されます。参加無料、通訳つき(一部 翻訳資料)、2)を除いて予約不要です。ふるってご参加ください(転載歓迎)。 1)ソーマ・ガネサン氏、曹文星氏講演会 【日時】6月20日(月)18:15〜20:30(開場18:00〜) 【場所】明治学院大学白金校舎3101教室(3号館)、ホームページ:http://www.meijigakuin.ac.jp/ 【プログラム】 (1)ソーマ・ガネサン「ハワイの地域精神医療の現在」 (2)曹文星氏「バンクーバーの地域精神医療の現在」 主催:多文化間精神医学研究会 後援:明治学院大学心理学部・多文化間精神医学会・(社)日本精神保健福祉連盟 2)ソーマ・ガネサン氏講演 【日時】6月22日(水)18:30〜20:30(開場18:00〜) 【場所】ディサービスセンター、ハナの会、神戸市長田区若松町4-2-5 アスタピア新長田エスタガーデン2F(JR新長田駅前 ビフレ裏側) 【申込先】定員25名。要予約(お名前と連絡先をお知らせ下さい)。申込先、NGO ベトナム in KOBE 078-736-2987、神戸市看護大学鵜川晃ko.ogawa@mac.com 【共催】難民事業本部 3)ソーマ・ガネサン氏、曹文星氏講演会 【日時】6月23日(木)18:00 〜 21:00 【場所】ラッセホール2Fブランシュローズの間(神戸市中央区中山手通4-10-8、Tel:078-291-1117地図は次の通り http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.41.25.655&el=135.11.17.566&skey=%bf%c0%b8%cd%bb%d4%c3%e6%b1%fb%b6%e8%c3%e6%bb%b3%bc%ea%c4%cc4-10-8&pref=&kind=) 【プログラム】 (1)ソーマ・ガネサン「バンクーバーにおける東南アジア難民に対する精神医療活動」 (2)曹文星「文化精神医学の最近の傾向」 【主催】多文化間精神医学会、神戸大学精神神経科、グラクソ・スミスクライン株式会社 4)国際他文化間精神医学シンポジウム「在日外国人のこころを理解する−多文化間精神医学の役割とは?」 【日時】6月24日(金) 18:30〜21:30 【場所】武蔵野大学雪頂講堂(ホームページアドレス http://www.musashino-u.ac.jp/) 【プログラム】 (1)曽文星「民族マイノリティのケアにおける多文化間精神医学の役割」 (2)ソーマ・ガネサン「バンクーバーにおける文化に基づいたメンタルヘルスケア」 (3)野田文隆(大正大学人間学部教授)「在日外国人のメンタルヘルス上のヘルプ・シーキング行動とそのケア」  ディスカッサント、江畑敬介(江畑クリニック)  モデレーター桂川修一(東邦大学医学部講師)・辻恵介(武蔵野大学助教授) 【主催】多文化間精神医学研究会 【後援】多文化間精神医学会/武蔵野大学/(社)日本精神保健福祉連盟/アジア福祉教育財団難民事業本部(予定) 【講演者】 ■Soma Ganesan, M.D. ブリティッシュ・コロンビア大学医学部精神科臨床教授  ソーマ・ガネサン氏はベトナムで生まれ小児科医であったが、サイゴン陥落と共に難民となり、カナダに渡った。その後再び精神科医となり、バンクーバー総合病院をベースとした活発な多文化間精神医学の実践を行うと共に、バンクーバー全域の臨床部門の長として新しいバンクーバーモデルを再構築中である。 ■曽文星:Wen-Shing Tseng, M.D. ハワイ大学医学部精神科教授  曽文星氏は台湾で生まれ。台湾大学を卒業後アメリカに渡り専門医となる。ハワイ大学をベースに広範な多文化間精神医学の研究を行い。「文化精神医学」(アカデミックプレス)をはじめ多数の著書がある世界的研究者である。移住者、マイノリティの多いハワイで文化的感受性に富んだ地域精神医療のリーダーシップも取っている。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jun 19 17:33:26 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 19 Jun 2005 17:33:26 +0900 Subject: [AML 2007] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMCM1OWYhISEhGyhCMDUuNi4xORskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050619083328.5B9B231C0@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん105号  05.6.19発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen105.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.htm ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   6月15日の第三次締め切りまでに1622名でした。引き続き、少なくとも万 単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致します。 第四次締め切りは6月30日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 少し早いですが、信州の夏 http://www.lcv.ne.jp/~tom88/sizen/summer.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん105-1  もくじと本文  05.6.19 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen105.html#105-1 1−1 大型爆弾9発投下 イラク 米軍が大規模作戦 危害直径6百メートル 1−2 米下院にイラク米軍撤退決議案 民主・共和6議員 大統領に迫る 1−3 主権保証 占領終結で  米で会見 イラク労組代表訴え 1−4 金正日総書記、 「来月中にも6カ国協議復帰の用意ある」 1−5 人民日報 「内政干渉説」は国際法違反 「靖国」は国際関心事項 1−6 台湾先住民族、靖国神社の合祀取り下げ求め法廷で証言 1−7 台湾先住民が抗議  先祖を靖国にまつるな  植民地時代に徴兵 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん105-2  もくじと本文  05.6.19 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen105.html#105-2 2-1 米軍が陸だけでなく、空まで握っている沖縄の現実がまた浮き彫りに 2-2 普天間ヘリ訓練激化 「米軍様、思いやりどこ」ヘリ墜落被害女性嘆願 2-3 レンジ5Fで実弾訓練/キャンプ・ハンセン  住宅地に最も近接 2-4 沖縄県内民放、回答保留へ/国民保護法指定機関化 2-5 これが靖国神社「遊就館」の実態だ  A級戦犯を「神」と展示 2-6 「靖国参拝中止を」北海道余市町議会で全会一致 2-7 「九条の会」7月30日1万人講演会 要項決まる 2-8 自民・民主議員ともに“酒気帯び” 延長強行の本会議 2-9 相次ぐ 航空機事故の背景      「国会がこれでは・・・  毛利」 2-10 米軍再編協議  基地の維持・強化を具体化する舞台に 2-11 風力など新エネルギー 潜在量は原発の37倍 2-12 橋梁談合 26社起訴・幹事社の担当8人も  まとまっています(毛利) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん105-4  もくじと本文  05.6.19 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen105.html#105-4 4-1 今回注目したAML 4-2 6月12日 本当の「敵」は私たちのすぐ傍にいる 高遠菜穂子 4-3 日商・憲法問題に関する懇談会報告書「憲法改正についての意見」 4-4 元米陸軍軍医が「自衛隊員の劣化ウラン被爆は避けられない」と明言 4-5 東京新聞  歯止めなき政治家発言の深層 4-6 天木・「米軍のイラク撤退反対」を掲げた毎日新聞論説 4-7 天木・アミラ・ハスというイスラエルの女性ジャーナリスト 4-8 連綿ジャーナリスト魂  2005年06月13日 4-9 6月28日放送される「生活ホットモーニング」 4-10 【「恥ずかしい歴史教科書」を許さない 】 文責 goo-needs 4-11 長崎原爆、米記者のルポ原稿 60年ぶり発見 ★遊牧民★ 4-12 にんげんをかえせCD(被爆60年、原爆症認定訴訟支援) 4-13 浦部法穂(名古屋大学教授)『憲法の本』刊行 4-14 「忘れられた緊急事態」にある子どもたちを忘れないでください □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん105-6 もくじと本文  05.6.19 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen105.html#105-6 6-1◎映画「Little Birds イラク戦火の家族たち」鑑賞ルポ 6-2◎〔経過報告〕 フィリピンと日本をむすぶビデオメッセージ・プロジェクト 6-3◎アースウォーカーの沖縄23万本植樹行動について 金城睦 6-4◎小さな、しかし確かな… peaceオジサン@茅ヶ崎@  転載 6-5◎イラク山梨訴訟での 原告上野さかるさんの口頭意見陳述 必読! From kenpou at vc-net.ne.jp Sun Jun 19 17:43:20 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Sun, 19 Jun 2005 17:43:20 +0900 Subject: [AML 2008] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU+ciROMnEhJk0tTEA5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050619173647.2610.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。 重複送信をお許しください。転送歓迎です。 九条の会・有明講演会のご案内 ◇日時 7月30日 午後1時30分 (開場12時、終了4時) ◇会場 東京・江東区・有明コロシアム ◇講師 井上ひさし、大江健三郎、奥平康弘、小田実、鶴見俊輔、三木睦子(変更の場合もあります)   ※午後1時から、及び講演の途中で、荘村清志さんのクラシックギター演奏があります。 ◇参加費 1000円(当日、会場にていだきます) ◇参加申込 80円切手を貼った返信用封筒を同封のうえ、下記にお申込みください。        お申込みはお1人1枚、先着1万名に参加券と地図等をお送りします         (1時30分の開会に遅刻した場合は参加券は無効) 〒101-0065東京都千代田区西神田2-5-7-303九条の会・有明講演会係   ※会場敷地内での妨害行為、チラシ配布、旗・のぼり等のご持参はご遠慮ください。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 19 18:54:56 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 19 Jun 2005 18:54:56 +0900 Subject: [AML 2009] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtMMUVeJE5NOUAvTDExRDI9SD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBHSSFKJCIkayQkJE8kPSROMkRHPUAtJCIkaiFLGyhC?= Message-ID: 坂井貴司です。 転送・転載歓迎。  通常国会が延長されることになりました。  衆院郵政特別委は来月再開される予定です。  特別委が再会されるまでは、郵政民営化法案の修正や賛成・反対派の多数派工 作が自民党内で展開されます。  以下の議員は郵政民営化反対か、状況によっては民営化反対にまわる可能性が あります。    彼ら/彼女らに民営化反対のメッセージを送ってください。  6月14日に東京で開催された「女性だけの3,000人の郵政民営化反対デ モ」隊が、民営化反対の誓願を衆参議員面会所で提出した時に集まった議員です。  HPとメルアド、事務所を調べました。  衆議院 綿貫民輔 http://www.watanuki.ne.jp/      (メールは上段のe-mailへ)       〒100-0014       東京都千代田区永田町2-1-2       衆議院第二議員会館241号       tel : 03-3508-7041       fax : 03-3504-2569 亀井久興 http://www014.upp.so-net.ne.jp/Hisaoki_Kamei/      hkameihp@abox23.so-net.ne.jp      〒100−8981      東京都千代田区永田町2−2−1      衆議院第一議員会館523号室      (03)3508−7253(直通電話)      (03)3508−8873(FAX) 亀井静香 http://www.kamei-shizuka.net/      info@kamei-shizuka.net       〒100-8981       東京都千代田区永田町2-2-1       衆議院議員第一議員会館635号室       Tel.03-3508-7145 野田聖子  http://www.noda-seiko.gr.jp/      g03469@shugiin.go.jp(国会事務所)      seiko@noda-seiko.gr.jp(岐阜事務所)      〒100-0014      東京都千代田区永田町2丁目2番1号      衆議院第1議員会館711号室      TEL:(03)3508-7161      FAX:(03)3591-2143 今村雅弘 http://www.imamura-masahiro.com/      g00598@shugiin.go.jp       〒100-8982      東京都千代田区永田町2-1-2      衆議院第2議員会館610号室      Tel.03-3581-5111 内線7610・      [直通]03-3508-7610       Fax.03-3597-2723 西川京子 http://www.nishikawa-kyoko.jp/       加藤勝信 http://www.katokatsunobu.net/index.html      (メールフォーム)      http://www.katokatsunobu.net/06toiawase.html      倉敷事務所      〒710−0057      岡山県倉敷市昭和2−1−3 コスモビル3F      TEL:086−422−7811      FAX:086−425−9200  自見庄三郎 http://www.jimisun.com/       jimi@jimisun.com       〒100-8982       東京都千代田区永田町2-1-2       衆議院第二議員会館231号室   TEL.03-3508-7031 森岡正宏 http://www.m-morioka.com/      webmaster@m-morioka.com       田中英夫 http://tanaka-hideo.com/      mail@tanaka-hideo.com      〒100-8982      東京都千代田区永田町2-1-2      衆議院第二議員会館301号室      TEL 03(3508)7051      FAX 03(3502)5003 宇野治 http://www.unosamu.com/     unosamu@unosamu.com     〒100-0041 千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館719号室     Tel:03-3508-7169 Fax:03-3508-5111 小坂憲次 http://www.kenjikosaka.com/      (メールフォーム)  http://www.kenjikosaka.com/home/index.phtml?cont=mail      〒100-8981      東京都千代田区永田町2-2-1      衆議院第一議員会館219号室      TEL 03-3508-7219      FAX 03-3502-5120 斉藤斗志二 http://www.toshitsugu.com/       goiken@toshitsugu.com       〒100−0014       千代田区永田町2−2−1       衆議院第1議員会館 333号室        TEL:03-3581-5111 (内線 5333)       FAX:03-3501-7525 青山丘 http://www.sunflower.or.jp/~aotaka/     aotaka@helen.ocn.ne.jp 伊藤信太郎 http://www.ito-sintaro.jp/       (メールフォーム) https://www.ito-sintaro.jp/?catid=13&blogid=1&archive=2005-04 〒100-8982      東京都千代田区永田町2-1-2      衆議院第二議員会館215号室 Tel:03-3508-7015 Fax:03-3502-5051 岡本芳郎 http://www.okamotoyoshiro.jp/      info@okamotoyoshiro.jp 〒100-8982   東京都千代田区永田町2−1−2  衆議院第2議員会館336号室  TEL:03-3508-7086 FAX:03-3508-3866 大村秀章 http://www.ohmura.ne.jp/      info@ohmura.ne.jp 〒100-8981  千代田区永田町2-2-1  衆議院第1議員会館243号 TEL:03(3508)3243 FAX:03(3508)7709 津島恭一 http://www.t-kyoichi.com/      東京都千代田区永田町2−1−2      衆議院第2議員会館530号室        電話03-3581-5111内線7530   03-3508-7050(直通)      Fax03-3508-3960 井上信治 http://www.inoue-s.jp/      inoue.office@carrot.ocn.ne.jp      〒198-0024 青梅市新町3-39-1      TEL 0428 (20) 7401      FAX 0428(20)7402 御法川信英 http://minorikawa.jp/p/       〒100-8981       東京都千代田区永田町2−2−1       衆議院第一議員会館321       TEL. 03-3508-7706       FAX. 03-3508-7345  小林興起 http://www.kobachan.jp/      東京都千代田区永田町2-2-1      衆議院第一議員会館507号室       TEL:03-3508-3507      FAX:03-3597-2888 木村隆秀 http://www.kimutaka.org/      info@kimutaka.org      名古屋事務所:      〒454-0869       名古屋市中川区荒子2−36      TEL 052-355-0088      FAX 052-355-0086 赤城徳彦 http://www.akaginorihiko.com/       国会事務所      東京都千代田区永田町2-2-1      衆議院第一議員会館206号室      TEL 03-3508-7206      水戸事務所      茨城県水戸市中央2-7-37(狩野ビル2F)      TEL 029-225-2202       FAX 029-226-8388 梶山弘志 http://www.kajiyama-office.com/      info@kajiyama-office.com      〒100−8982      東京都千代田区永田町2−1−2       衆議院第二議員会館529号室      TEL:03−3581−5111(内線7529)      FAX:03−3508−7714 小泉龍司 http://www.ryuji.org/      (メールフォーム)      http://www.ryuji.org/feedback/iken.html      〒100-8981       千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館202      TEL 03-3508-7202      FAX 03-3508-3202 植竹繁雄 HPなし 熊代昭彦 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/kumashiro/      kumashiro@smile.ocn.ne.jp      〒100-8982       東京都千代田区永田町2-1-1      衆議院第2議員会館313号      TEL03-3508-7063      FAX03-3508-3383  西村明宏 http://www.a-nishimura.jp/      office@a-nishimura.jp      〒100-8982      東京都千代田区永田町2-1-2      衆議院第2議員会館・2F230号室      電話03-3581-5111(内線7230・8230)      FAX03-3508-9559 小渕優子 http://www.obuchiyuko.com/      webmaster@obuchiyuko.com      100-8982       東京都千代田区永田町2-1-2       衆議院第二議員会館424号室       TEL03-3508-7424 竹本直一 http://www.takemotonaokazu.com/      h02707@shugiin.go.jp      〒100-8982       東京都千代田区永田町2-1-2       衆議院第二議員会館539号室       TEL.03-3508-7449       FAX.03-3597-2804  左藤章 http://www4.ocn.ne.jp/~akira310/     akira310@theia.ocn.ne.jp     〒100-8982      東京都千代田区永田町2丁目1-2     衆議院第2議員会館621号     電話 03−3581−5111     内線7621・8621     直通 03−3508−7621   参議院 吉村剛太郎 http://www.gotaro.com/       goutaro_yoshimura@sangiin.go.jp       〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-1       参議院会館527号       TEL.03-3508-8527       FAX.03-5512-2527 亀井郁夫 http://www.kamei.com/      〒100-8962      東京都千代田区永田町2−1−1      参議院議員会館634号室       電話 03-3508-8634      FAX 03-5512-2634 中川義雄 http://www.nakagawa-yoshio.com/      goiken@nakagawa-yoshio.com      〒100-8962      東京都千代田区永田町2丁目1番1号      参議院議員会館420号室      TEL03-3508-8420  FAX03-3593-2010 大野つや子 http://www3.justnet.ne.jp/~tsuyako-ohno/ 狩野安 http://www1.odn.ne.jp/~aac64460/KanouYasuHome.htm aac64461@pop02.odn.ne.jp 〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館719号室 TEL 03−3508−8719(直通) FAX 03−3597−0440 金田勝年 http://www.kaneda-k.com/ (メールフォーム)     http://www.kaneda-k.com/iken/index.html     〒100-8962     千代田区永田町二丁目1-1     TEL 03-3508-8708     FAX 03-5512-2708  河合常則 http://www.kawai-t.com/      office@kawai-t.com      〒100-8962      東京都千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館213号室      TEL03(3508)8213(直通)       FAX03(5512)2213  小池正勝 http://www.koikeweb.com/      info@koikeweb.com      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院会館516      tel:03-3508-8516      fax:03-5512-2516 小斉平敏文 http://www.kosehira.com/       info@kosehira.com       〒100-8962       東京都千代田区永田町2-1-1       参議院議員会館437号室       TEL . 03-3508-8437       FAX . 03-5512-2437 後藤博子 HPなし 桜井新 http://www2.gol.com/users/sakurai-shin/     sakurai-shin@gol.com     〒100−8962     東京都千代田区永田町2−1−1     参議院議員会館528号室     TEL:03−3508−8528     FAX:03−5157−5158 荒井広幸 http://www.arai.tv/      arai@arai.tv      〒100-8962      東京都千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館221号室 TEL:03-3508-8221 FAX.:03-3508-9677 関谷勝嗣 http://www.k-sekiya.gr.jp/ 竹山裕 HPなし 中川雅治 http://www.nakagawa-masaharu.jp/      info@nakagawa-masaharu.jp       〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館709号室      TEL 03-3508-8709      FAX 03-5512-2709 中曽根弘文 http://www.hiro-nakasone.com/       info@hiro-nakasone.com       〒100-8962       東京都千代田区永田町2-1-1       参議院議員会館630号室       電話:03-3581-3111       FAX:03-3592-2424 野村哲郎 http://www.nomura-best.jp/      〒100-8962      東京都千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館429号室      TEL:03-3508-8429      FAX:03-5512-2429 真鍋賢二 http://www.h3.dion.ne.jp/~k_manabe/      k_manabe@d2.dion.ne.jp      〒100-8962      東京都千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館716号室 Tel:03-3508-8716 松山政司 http://www.matsuyama-masaji.org/index.cgi masaji-o@dream.ocn.ne.jp 〒100-8962  千代田区永田町2-1-1  参議院議員会館739号室     TEL 03-3581-3111 (内線 5739)  FAX 03-5512-2739 山内俊夫 http://www.t-yama.net/ webmaster@t-yama.net 吉田博美 http://www.yoshida-hiromi.com/top.html info@yoshida-hiromi.com 〒100-8962  東京都千代田区永田町2-1-1  参議院議員会館603号室 電話 03-3508-8603(直通)  03-3581-3111(代表) 内線5603 浅野勝人 http://www.asano-katsuhito.com/ 岡田広 http://www.okada-hiroshi.com/ 〒100-8962  東京都千代田区永田町2-1-1  参議院議員会館410号室 電話03-3508-8410 Fax 03-5512-2410   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Jun 19 20:48:16 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 19 Jun 2005 20:48:16 +0900 Subject: [AML 2010] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQjosREUkRyQ5ISNEZD8mIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVA2UCFXSnM5cCM0GyhC?= Message-ID: <20050619204622.A30A.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆さま 古荘斗糸子(日野市)です。 根津公子さんの「報告4」を転送します。 Forwarded by FURUSHO ----------------------- Original Message ----------------------- From: 根津公子 To: Date: Sun, 19 Jun 2005 09:33:33 +0900 Subject: 根津です。停職「出勤」報告4 ---- 根津公子です。停職「出勤」報告4をお送りします。 転送可です(海外に転送してくださる方もいらして、海外からのメールもいただいています。世界中の人に、日本の、東京の教育の異常さを知っていただきたいので、転送していただけるのはありがたいです)。 停職処分発令から今日(6月17日)で3週間。悪いことなどまったくしていないのだから、私は仕事をしたい、授業をしたいと、一人「出勤」している、ただそれだけのことに対し、今週は停職「出勤」報告を読まれて遠くから何人もの方が校門前に私を訪ねてくださいました。クラクションで軽く合図をして下さる方、毎日挨拶を交わす方、いろいろな出会いを楽しませていただいています。今週も2日間は雨でした。でも、Tさんからゴアテックスという合羽とズボンを校門前でプレゼントされて、さっそく着たところ、雨はしっかりはじいてしかも通気性が抜群。すっかり気に入りました。何と言ってもうれしいのは、生徒からの有形、無形のプレゼント。修学旅行のお土産、処分に対する抗議と励ましのアピールを書いた色紙、優しいことばなどなど。本当に幸せです。週末の今日一番多くもらった言葉は、「先生、あと何日?」「早く戻って来てよ(来いよ)」でした。毎日毎日うれしいことや、新しい出会いなどあって、処分にははらわたが煮えくり返りますが、意味ある非日常を送っています。  17日の訪問者のお一人を紹介します。小学校の教員をされている韓国の女性で、今年の4月から1年留学中のTさんです。メールで私のことを知られ、ご自分のことと重なって駆けつけてくださったとのこと。彼女は、1980年に教員になり弾圧下にあって子どもにとってのよい教育と労働環境の改善のために主張し、行動してこられた。韓国ではこの頃、労働組合活動は非合法。その中で闘い、1989年に解雇される。一人、また一人と全部で1000何百人の教員が解雇され、しかし、学校からは締め出されても諦めることなく闘い続け、学校の中の人たちに働きかけ、中と外とで結びつき、全国にまたがって活動をしてこられた。10年後、金大中政権になって復職する道が拓かれたことを私もニュースで聞いたことはありましたが、彼女はその一人。職場復帰をし、現在に至ります。  彼女(たち)に対する教育省の攻撃の仕方は日本のいまと、私が受けた攻撃とまったく同じです。解雇のために保護者が使われる。利用された保護者たちが校門前で「Tを辞めさせろ」とデモを繰り広げたと言います。転任して直後、まだ授業をしていないうちから教育省に「教え方がおかしい」と保護者からの「苦情」が届く。同僚たちが、自分の身を守るために黙り、変容していったという話。また、今でも転任後、同僚からはしばらく一緒に仕事をしてから、「聞かされていたTさんとはぜんぜん違う」と言われることもしばしばだそうです。 私には、多摩中で、嘘八百を言う校長が開催した根津糾弾のための緊急保護者会とその中で利用された保護者たちの姿がぴったり重なりました。着任と同時に「教育委員会に楯突く困った先生」と保護者たちに流されていたことも同じでした。どこの同僚からも、「とんでもないやつが来る、と聞いていたのよ」と明かされたこともまた同じ。権力者もさらにひどい管理・支配をたくらんで、時代を超え、国を超えて学んでいることがわかります。 でも、学び方は、権力者とは逆ですが、私たちも同じですね。非合法時代、彼女や韓国の教員たちは、攻撃の中で、石川達三の「人間の壁」に教育労働者としてのあるべき姿を見、灰谷健次郎の「兎の目」に教育観・子どもに対する見方を学び、闘ってこられたとのことでした。 ひとは何歳になっても変わり得るという実例も聞きました。彼女が解雇される前のことです。その職場には彼女ともう一人、ものを言う若い人がいて、校長・教育省は彼女たち二人の監視・指導を年配の教員にさせたのだそうです。しかし、教育省らの思惑に反し、その老教員は彼女たちの教育に対する思いに共感していき、とうとう彼女たちと一緒に行動するに至り、解雇も一緒にされてしまう。だが、老教員は、「それまで気づかずに来たものが見えるようになり幸せだ」と言い、変わられ、現在も一緒に活動されているとのことでした。素敵な話です。ここまでではないけれど、私もこれに近い体験は何度かあります。だから、人はすてきですね。損得なしの人と人との繋がりは宝です。Tさんの訪問はとても有意義でした。お昼ご飯はTさんがつくって来てくださった韓国海苔巻きをお腹いっぱいいただき、食欲がいつも120%の私は、とても幸せでした。ありがとうTさん!!  16日の午後は、外国人記者クラブで会見をしました。他にも海外からの取材もいくつかあります。 --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 19 22:39:53 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 19 Jun 2005 22:39:53 +0900 Subject: [AML 2013] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTAxITpON2gkTyM3N24jNEZ8JCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzVGfBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    郵政民営化関連法案は、7月4日か5日に衆議院で採決されるとの話を聞きま した。    ここ2週間が勝負になります。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From expo at rikkyo.jp Sun Jun 19 23:56:42 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 19 Jun 2005 23:56:42 +0900 Subject: [AML 2014] =?iso-2022-jp?B?GyRCP0A8UiRIOHhMQEVeGyhC?= References: <20050619153311.7CAB.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> Message-ID: <001201c574df$1ab18de0$80eb66db@computer> 不屈の泡沫候補魂 烏肌です。 本日埼玉県志木市長選挙がありました。 私が行った投票所は神社の中にある武道館なんですね。 ま、さすがに神棚は紙で隠してありましたけど、もろに 記入台が神棚の下なんですよ。(苦笑) 児玉さんという候補が公明党と共産党の両方の支援を受けるという なんともいえない選挙でしたが、結局長沼(無所属市民派) さんが勝ちました http://www.city.shiki.saitama.jp/senkyo/shichousen-kaihyoukekka.html 市民派というのが何を意味するのかさっぱりわからねえんですが、 あまり議会と馴れ合わない方のようで・・・・。 私がどっちに投票したかは内緒ですが いつものように、(私を含む)世界人類が平和、幸福でありますように・・ と神社で祈念し、20円を賽銭箱に入れ神社を後にしました。 武道といえば右派。 そういえば私がかつて某格闘技の試合に出た時 一水会の鈴木邦男さんが来てました。ちょっと、おおっ・・!!とか 感慨深く思ったもんです。 なんにしても、幸福が一番。 @@@@@@@@@@@@@@ 土曜のように月曜を生きること・・・ 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ (写真がえらいことに) @@@@@@@@@@@@@@ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Mon Jun 20 00:47:37 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Mon, 20 Jun 2005 00:47:37 +0900 Subject: [AML 2015] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdFNzgmPTgycSFWJCQkRCReJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjMkMSRrJE4hKSEhMkhJY0Q5QCkhVyRYJE4kKk02GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です 女性と天皇制研究会では、以下のとおり集会を準備しています。 ぜひご参加ください。 *Bccで複数のMLに流します。重複される方、ごめんなさい。 【転載歓迎!】のインフォメーションです。 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** *  女性天皇はいらない、天皇制はもっといらない! 7.2シンポジウム   いつまで続けるの? 家父長制  お話: 「心の底まで、自由な空気を吸いたい!」       鄭暎惠さん      (1960年東京生まれ。戸籍制度によって日本国籍を剥奪された       旧植民地出身者の二世。社会学専攻。大妻女子大学教員)        「家父長制・国家・フェミニズム アジアとつながるために」       鈴木裕子さん(女性史研究)  日時: 7月2日(土)13時半スタート  場所: 文京区民センター2A (地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅、都営三田線・大江戸線「春日」駅すぐ)  参加費:500円  主催: 女性と天皇制研究会 jotenken@yahoo.co.jp      Tel03-3818-7576(午後) Fax03-3818-8676      ホームページ http://www.geocities.jp/jotenken/ (よびかけ)  皇太子夫妻への同情、「皇室にも男女平等を」の世論を大きな味方に、みるみるう ちに国家的関心事となった「女性天皇」制。政府はさっそく「皇室典範に関する有識 者会議」を発足、女性天皇の実現に向け「男系男子断固維持」派の説得にのりだして います。それはもう必死。  とはいえ「女性天皇は男女平等の観点からではない・家(天皇家)存続のためであ る」とした上で「女性天皇の実現」を目指す、これが有識者会議のスタンス。つまり 。「女性天皇」と「男女平等」はまったく関係ないんですよね? 女性天皇制に賛成 することは、イコール「天皇制の存続を再確認し、歓迎するということ」ですよね?  そこんとこ、ごまかさないではっきり言ってね、有識者のみなさん。  天皇制を選択し直すことは、いまある差別社会を肯定すること。そして、かつて侵 略したアジアの国々と向き合わない国としていつまでも居直ることです。それは、一 部の人間の誇りや利益のために戦争したがる国家、「お国のために」命を捧げること を美化する国家を新たに選択することです。その天皇制(天皇家)を守るために、今 度は女を天皇の座に囲い込み、その費用は相も変わらずすべて税金? 冗談じゃない 、そんな社会にピリオドを!   重要なことには目をつぶり、紀宮の結婚に浮かれ「女性天皇でみんな幸せ」と嘘ば かりたれ流すメディアが絶対に伝えない「みえない差別」を掘り起こしたい。右傾化 する日本社会に、リベラルなつもりの運動の中に、そして私たちひとりひとりの中に 、根深くはびこる「日本人」意識、性差別、家父長制について、鄭暎惠さん、鈴木裕 子さんとともに考えます。天皇制を支える「家」や「伝統」がどのような差別社会を つくりだしているのか、いくのか、じっくり考えてみませんか。ぜひご参加を! From tokada at jca.apc.org Mon Jun 20 02:09:20 2005 From: tokada at jca.apc.org (T_Okada) Date: Mon, 20 Jun 2005 02:09:20 +0900 Subject: [AML 2016] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMyIzVGfCE/PCsxUkJiJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQlaSVzR0lKPEg/QlA9ODJxJEglRyViGyhC?= Message-ID: <42B5A6C0.1090500@jca.apc.org> 前略、既報と思いますが、近づいてきましたので、 改めて・・・。岡田剛士 ***** 【ついに10年目!】 第20次自衛隊ゴランPKO派兵反対! 三多摩集会・デモ 最新現地報告−−今後どうなる? シリア、レバノンとアメリカの対中東政策 講師:田原 牧(たはら まき)さん (同志社大学一神教学際研究センター研究員、東京新聞特報部記者(元・カイ ロ特派員)、著書:『ネオコンとは何か』〔世界書院〕、『イスラーム最前線』 〔著者名:田原拓治/河出書房新社〕) 日時:05年6月25日(土)13:30〜(集会後デモ) 場所:小平市学園西町地域センター (西武多摩湖線一橋学園駅北口下車、西に徒歩5分、ローソン隣) 資料代:500円 主催:ゴランPKO派兵に反対する三多摩行動    TEL&FAX:042-348-1127/携帯:090-1849-9305/    e-mail:ANA15698@nifty.com(橋本久雄)    TEL&FAX:042-525-9036(立川自衛隊監視テント村) ●今年1月の国民議会選挙後も、イラクでは米軍による「掃討作戦」が続いて います。つい先日も米軍はシリアとの国境近くでイラク人75名を殺害したこ とを明らかにしました。アメリカによるイラク戦争は今だ終わっていないので す。 ●一方イラクに続き、「テロ支援」を口実にアメリカの標的にされたシリアは、 国連安保理決議1559に基づき隣国レバノンから軍隊を撤退させました。アメ リカはこの事態を「中東の民主化の一環」と賞賛していますが、アメリカ主導 の決議1559にはシリア軍の撤退とともに、レバノン内のパレスチナ難民キャ ンプ、そして対イスラエル闘争を主導してきたヒズブッラー(神の党)の武装 解除も盛り込まれています。反米勢力の解体と中東での影響力拡大を狙ったア メリカの動きは、中東地域をいっそう不安定にしこそすれ、民衆生活の改善に は全くつながりません。 ●そして今日本の自衛隊は、イラクとインド洋に展開し、米軍を具体的に支え、 アメリカの中東支配の一翼を担うと同時に、シリアとイスラエルの国境に存在 するゴラン高原PKOに参加し、イスラエルの軍事占領を固定化する役割を担っ ているのです。 ●イラク、インド洋そしてゴラン高原から自衛隊を直ちに撤退させるため、大 きな反対の声を上げていきましょう! 是非多くの方の参加を! From ktaro.wada at nifty.com Mon Jun 20 03:33:58 2005 From: ktaro.wada at nifty.com (wada kitarou) Date: Mon, 20 Jun 2005 03:33:58 +0900 (JST) Subject: [AML 2017] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhW0Z8OWJPO086JDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkcjBPJGA9OCQkGyhC?= Message-ID: <382289.1119206038678.ktaro.wada@nifty.com> 「自衛官人権ホットライン」(京都)事務局から<日高六郎さんを囲む集い>の 案内をいただきましたので転送します。(企画打合せ会など一部省略。) 日高さんは現在フランス在住で、今年米寿を迎えられたと言いますから、話が聞 けるのもめったにない機会です。  なお「自衛官人権ホットライン」は、92年カンボジアPKO派兵の際に鶴見 俊輔さんらの呼びかけで発足、今年も4月土日に電話相談を開設していました。 通常は自衛隊派兵に関するゲストを呼ぶなどして月例会を継続しています。                           05/06/20 和田喜太郎 >Subject: 【ご案内】7/23 日高六郎さんを囲む集い > >★日高六郎さんを囲んで――――フランスから見た日本 > この夏、久しぶりに日高六郎さんがフランスから日本に帰ってこられます。 >いま各地で上映され、 DVD、ビデオ、書籍で販売されている『映画 日本国憲 >法』(ジャン・ユンカーマン監督)では、ジョン・ダワーさん、ダグラス・ラ >ミスさん、チョムスキーさんらとともに、日高六郎さんも登場し、日本国憲法 >への想いを熱く語っています。 > > 帰国にあわせ、日高さんを囲む集いを企画しました。 > 最近の憲法改定の動きや高まるナショナリズムを、日高さんは異国でどのよ >うに見てこられたのでしょうか。 > また、フランスでの社会運動はなぜあんなに強力なのか、ベトナム戦争のと >きのフランスでのアメリカ脱走兵援助はどんなだったのかなど、私たちがお聞 >きしたいことはたくさんあります。 > > 当日、会場では日高さんの新刊『戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語』 >(筑摩書房、6月25日発刊予定)も販売します。 > お誘い合わせてご参加ください。 > >●日高六郎さん > 1917年、中国・青島市生まれ。社会学者。大学紛争の際に東京大学・新聞研 > 究所の教授を自ら辞する。その後、京都精華大学教員を経て渡仏、現在パリ > 在住。国民文化会議の代表を長く務め、水俣病の運動や部落解放運動などの > 市民運動に参加、日本の良心的知識人として現在も社会的発言を続けている。 > 『戦後思想を考える』『私の平和論―戦前から戦後へ』(ともに岩波新書) > など著作・訳書多数。 >●『映画 日本国憲法』 http://www.cine.co.jp/kenpo/ > >=========================================================== >●<日高六郎さんを囲む集い> > ◆日 時:2005年7月23(土)午後2時〜4時 > ◆会 場:京大会館102号 >     京都市左京区吉田河原町15-9 (TEL)075-751-8311 >      (地図)http://www.kyodaikaikan.jp/access.html > ◆参加費:1,000円 > ◆主 催:自衛官人権ホットライン >      宇治市木幡熊小路38-9ユニ宇治川5-709 TEL 0774-33-0851 > From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jun 20 09:40:32 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 09:40:32 +0900 Subject: [AML 2018] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJDQwRkZiIVtGfDliTzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzokNSRzJHIwTyRgPTgkJBsoQg==?= References: <382289.1119206038678.ktaro.wada@nifty.com> Message-ID: <002b01c57530$aa9ea1d0$594604db@FM3203619593> 井上です。 日高先生がお元気そうでうれしいです。 日高先生は東大を、自らお辞めになったわけですが、 その東大闘争についての写真集が先ごろ出版されました。 朝日新聞 5月1日(日) 読書面に、以下の本の紹介があります。 =============================================================    OTHER VOICES 東大全共闘・68−70    平沢豊 著 春風社 2940円 そしてこの本の紹介と写真が載っていますが、その写真が驚きです。 以下です。 文学部の授業は 教官の知的荒廃 が甚しい為、当分 の間休みます。      東大総長 加藤一郎 追伸: 実は信じられない気分を払拭できなかったので、 神田の三省堂に行って見てきました。 そして、本当に加藤先生はこう書いたのだと、 思うにいたりました。 ----- Original Message ----- From: "wada kitarou" To: ; ; Sent: Monday, June 20, 2005 3:33 AM Subject: [AML 2017] 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い > > 「自衛官人権ホットライン」(京都)事務局から<日高六郎さんを囲む集い>の > 案内をいただきましたので転送します。(企画打合せ会など一部省略。) > 日高さんは現在フランス在住で、今年米寿を迎えられたと言いますから、話が聞 > けるのもめったにない機会です。 >  なお「自衛官人権ホットライン」は、92年カンボジアPKO派兵の際に鶴見 > 俊輔さんらの呼びかけで発足、今年も4月土日に電話相談を開設していました。 > 通常は自衛隊派兵に関するゲストを呼ぶなどして月例会を継続しています。 >                           05/06/20 和田喜太郎 > >>Subject: 【ご案内】7/23 日高六郎さんを囲む集い >> >>★日高六郎さんを囲んで――――フランスから見た日本 >> この夏、久しぶりに日高六郎さんがフランスから日本に帰ってこられます。 >>いま各地で上映され、 DVD、ビデオ、書籍で販売されている『映画 日本国憲 >>法』(ジャン・ユンカーマン監督)では、ジョン・ダワーさん、ダグラス・ラ >>ミスさん、チョムスキーさんらとともに、日高六郎さんも登場し、日本国憲法 >>への想いを熱く語っています。 >> >> 帰国にあわせ、日高さんを囲む集いを企画しました。 >> 最近の憲法改定の動きや高まるナショナリズムを、日高さんは異国でどのよ >>うに見てこられたのでしょうか。 >> また、フランスでの社会運動はなぜあんなに強力なのか、ベトナム戦争のと >>きのフランスでのアメリカ脱走兵援助はどんなだったのかなど、私たちがお聞 >>きしたいことはたくさんあります。 >> >> 当日、会場では日高さんの新刊『戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語』 >>(筑摩書房、6月25日発刊予定)も販売します。 >> お誘い合わせてご参加ください。 >> >>●日高六郎さん >> 1917年、中国・青島市生まれ。社会学者。大学紛争の際に東京大学・新聞研 >> 究所の教授を自ら辞する。その後、京都精華大学教員を経て渡仏、現在パリ >> 在住。国民文化会議の代表を長く務め、水俣病の運動や部落解放運動などの >> 市民運動に参加、日本の良心的知識人として現在も社会的発言を続けている。 >> 『戦後思想を考える』『私の平和論―戦前から戦後へ』(ともに岩波新書) >> など著作・訳書多数。 >>●『映画 日本国憲法』 http://www.cine.co.jp/kenpo/ >> >>=========================================================== >>●<日高六郎さんを囲む集い> >> ◆日 時:2005年7月23(土)午後2時〜4時 >> ◆会 場:京大会館102号 >>     京都市左京区吉田河原町15-9 (TEL)075-751-8311 >>      (地図)http://www.kyodaikaikan.jp/access.html >> ◆参加費:1,000円 >> ◆主 催:自衛官人権ホットライン >>      宇治市木幡熊小路38-9ユニ宇治川5-709 TEL 0774-33-0851 >> From mnhryoshi at yahoo.co.jp Mon Jun 20 10:16:50 2005 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 10:16:50 +0900 (JST) Subject: [AML 2019] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0BvQWgzK0BvGyhCIDU1IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9DRjMvISpFNzlEJE4lNSUkJVElc0ssTGRIP0JQIzYhJhsoQiAy?= =?iso-2022-jp?B?NSAbJEJCZzplPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20050620011650.61978.qmail@web2206.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 すでに案内をいたしましたが、期日が近づきましたので再度案 内します。 東アジア戦争(第2次朝鮮戦争や中国・台湾有事)をにらんだ 米軍の再編が日本、沖縄、韓国、太平洋における米軍の強化と 再配置、自衛隊との一体化・共同作戦強化であってみれば、今 回の天皇のサイパン訪問は、こうした戦争準備の一環ではない か、とも思われます。 韓国の聯合ニュース(日本語版 2005/05/24)によれば、サイ パン韓人会長の金スンベク氏は「天皇には謝罪の姿勢が見られ ない。バンザイクリフを訪れるのは靖国神社参拝以上に歴史を 冒とくする行為」とし、現地の韓国人同胞2500人の怒りを 伝え、「海外犠牲同胞追悼事業会」の李竜沢(イ・ヨンテク) 会長も、「サイパンと国内の同胞が力を合わせ、天皇の慰霊訪 問を防がなければならない」と呼びかけています。 私たちは、こうした人びととも連帯し、天皇の「サイパン慰霊 の旅」に反対する集会を行います。多くの参加を呼びかけます 。 ■ 朝鮮戦争開戦55年弾劾!天皇制を問う6・25大阪集会  ―イラク戦争下の天皇の「サイパン慰霊の旅」反対― ○日時 6月25日(土)午後1時30分〜4時30分   5時から天王寺でビラまき ○場所 大阪人権センター5F(環状線「芦原橋」) ○VTR「緑の島々は戦場となった」(NHK製作/02年) ○問題提起    屮▲献⊃略の拠点サイパンと靖国思想」    吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク)  ◆屐慄糎吋瀬鶺函戮汎本の『南洋』認識」    黒田伊彦さん(関西大学) ○闘争報告 兵庫国体反対運動など ○主催 参戦と天皇制に反対する連続行動      大阪市淀川区十三東3−16−12      Tel/Fax 06 (6303) 0449 ○参加費 1000円 ○賛同費 団体・個人とも1000円 (郵便振込 00990−0−92650 反天皇制労働者ネットワーク 関西) ● 天皇のサイパン「慰霊の旅」を許すな!  天皇・皇后は6月27、28日にサイパン(米国自治領北マリア ナ諸島)を訪問する。  天皇アキヒトは皇太子時代から「日本人が忘れてはならない 日」として、広島、長崎への原爆投下の日、沖縄戦終結の日、 終戦記念日をあげていたという。戦後50年に当たる95年夏、天 皇は広島、長崎、沖縄に「慰霊の旅」をおこなったが、そのし めくくりは東京で、大空襲による犠牲者を慰霊した。今回のサ イパン訪問にあたって、天皇は「今日わが国が享受している平 和と繁栄が、多くの人々の犠牲の上に築かれていることを深く 心に刻み」「この戦いに連なる全ての死者の冥福を祈り、遺族 の悲しみを忘れることなく」、「これら四地域にとどまらず、 広く日本各地、また遠い異郷にあって」倒れた日本人とその遺 族への思いを表すことが平和の原点であると述べた。  1914年以来の日本のサイパンを含む太平洋諸国占領と植 民地支配への謝罪はどこにもなく、あくまで異郷に倒れた日本 人将兵・殖民者への「慰霊」である。  天皇アキヒトが「忘れてはならない」とする4つの日はすべ て、戦前の天皇制日本国家の侵略戦争責任(加害性)を隠蔽し 、被害性のみを押し出すとともに、天皇制存続の合理化をはか るという歴史の偽造に貫かれている。  1945年2月14日、元首相の近衛文麿はもはや敗戦は必至 であり、最も憂うペきことは敗戦にともなって共産主義革命が 起こることであるから、速やかに戦争を終結した方がよいとす る「上奏文」を提出した。しかし、天皇ヒロヒトは「もう一度 戦果をあげてからでないと中々話は難しいと思ふ」として、近 衛の進言を退けた。  45年3月下旬から始まる沖縄戦は米軍に「出血」を強いるこ とによって「天皇制護持」の和平条件を獲得するために強要さ れた戦闘であり、8月の広島・長崎への原爆投下は政府がポツ ダム宣言では「天皇制護持」が明確でないとして「黙殺」した 結果であった。沖縄人民15万人、広島・長崎市民(強制連行さ れた朝鮮人・中国人らを含む)43万人の生命は、単なる戦争犠 牲ではなく日本支配階級の「天皇制護持」のためにまったく無 駄に奪われたのだ。天皇アキヒトはこうした犠牲を謝罪するど ころか、むしろ「天皇制護持のためによくぞ死んでくれた」と ばかりに賞賛する。その上に立って、8月15日の「終戦」は天 皇ヒロヒトのポツダム宣言受諾の「聖断」によってなしとげら れたという。「日本人が忘れてはならない日」とは、日本人民 が天皇制護持のために自ら進んで犠牲となり、ヒロヒトによっ て戦争の悲惨から救われ、こぞって戦後の象徴天皇制を受け入 れたという歴史の偽造であり、アキヒトは傲慢にも「天皇制へ の感謝を忘れてはならない日」として人民に強要している。  天皇ヒロヒトが死に追いやったアジア人民2000万人への 戦争・戦後責任を取ることなく、日本人戦没者への慰霊が平和 の原点だという天皇アキヒトの認識と、歴代日本政府の戦争・ 戦後責任への居直りの上に立って、靖国神社参拝は平和への決 意を新たにするためだという首相・小泉の認識はまったく同じ である。中国・韓国・アジア人民の激しい日本批判はこのよう な歴史認識に向けられており、その批判はそれらを許している 日本人民にも向けられている。現在の日本政府・独占資本のア ジア・太平洋諸国侵略に反対する闘いとともに、その根底に改 めて天皇制日本国家の戦争・戦後責任追及を据え、天皇のサイ パン「慰霊の旅」に反対しよう。それは、侵略戦争国家化・改 憲攻撃と闘うための、反天皇制と反戦を結合した闘いである。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From tarojii at taupe.plala.or.jp Mon Jun 20 10:37:02 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Mon, 20 Jun 2005 10:37:02 +0900 Subject: [AML 2020] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjg1JSIlYSVqJStOJjczNzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGUkLCFWPCsxUkJiMHckTk50Mj0lJiVpJXNIb0d4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE9IciQxJGkkbCRKJCQhVyRITEA4QBsoQg==?= References: <000501c57074$62109ba0$8ec37dd3@bai.ne.jp><42AE4C01.8859B903@taupe.plala.or.jp> <42B3A30F.19F539B1@taupe.plala.or.jp> <013501c573d8$22c25b20$7fe6bbdd@ogawa> Message-ID: <42B61DBE.1BE117C9@taupe.plala.or.jp>  シンドラーみたいなお母さんへ  わくわくどきどきの世界♪ http://www3.ocn.ne.jp/~inochi/ を拝見しました。市民派,環境派の議員の役割は大きいですね。  劣化ウラン兵器のこわさのひとつは,高温で燃焼したあとのミクロン単位の酸 化ウランのセラミック粒子が大気,水,土壌に拡散し,それを人間がたとえば肺 から吸い込めば死ぬまで排出されず,半減期45億年という放射線を出しつづける ことです。イラクに滞在した自衛隊員をふくむ占領軍や外交官,その家族,そし てイラク国民は長期にわたってガンや先天性異常などの深刻な被害に直面するお それがあります。  以下のサイトにも劣化ウラン兵器関係の情報があります。出版物も出ています が一般の書店では手に入らないものが多いようです。  アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動  http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ 小川みさ子♪草の根 wrote: > > たじろいさん!個人的な連絡先が分からずこの場をお借りします。 > > いつもいつも貴重な情報に感謝です。HPの掲示板でもテレビ番組の > 紹介もたじろいさんの感想も勝手ながら紹介しました。事後承諾で、 > 申し訳ありませんが、多くの方が見て感想を寄せて下さいましたので > テレビ番組の案内も、かねてテレビ離れの私は、改めて大事だと思っ > ているところです。今後ともよろしくお願い致します。 > From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jun 20 11:44:39 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 11:44:39 +0900 Subject: [AML 2021] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJDQwRkZiIVtGfDliTzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzokNSRzJHIwTyRgPTgkJBsoQg==?= References: <382289.1119206038678.ktaro.wada@nifty.com> <002b01c57530$aa9ea1d0$594604db@FM3203619593> Message-ID: <006a01c57542$010e8fb0$594604db@FM3203619593> 井上です。 たびたび申し訳ありませんが、先程はパソコン操作が下手なため、 意図しない形のメールになったしまいました。 下記のような形で東大構内に掲示された、当時の加藤総長の掲示文を写真に撮ったものが、 載っていました。         文学部の授業は 教官の知的荒廃 が甚しい為、当分 の間休みます。      東大総長 加藤一郎 ----- Original Message ----- From: "井上 敏子" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 20, 2005 9:40 AM Subject: [AML 2018] Re: 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い > 井上です。 > > 日高先生がお元気そうでうれしいです。 > 日高先生は東大を、自らお辞めになったわけですが、 > その東大闘争についての写真集が先ごろ出版されました。 > > 朝日新聞 5月1日(日) 読書面に、以下の本の紹介があります。 > ============================================================= >    OTHER VOICES 東大全共闘・68−70 >    平沢豊 著 春風社 2940円 > > そしてこの本の紹介と写真が載っていますが、その写真が驚きです。 > 以下です。 > > 文学部の授業は > 教官の知的荒廃 > が甚しい為、当分 > の間休みます。 >      東大総長 加藤一郎 > > > > 追伸: > 実は信じられない気分を払拭できなかったので、 > 神田の三省堂に行って見てきました。 > そして、本当に加藤先生はこう書いたのだと、 > 思うにいたりました。 > > > > > > > > > > > ----- Original Message ----- > From: "wada kitarou" > To: ; ; > Sent: Monday, June 20, 2005 3:33 AM > Subject: [AML 2017] 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い > > >> >> 「自衛官人権ホットライン」(京都)事務局から<日高六郎さんを囲む集い>の >> 案内をいただきましたので転送します。(企画打合せ会など一部省略。) >> 日高さんは現在フランス在住で、今年米寿を迎えられたと言いますから、話が聞 >> けるのもめったにない機会です。 >>  なお「自衛官人権ホットライン」は、92年カンボジアPKO派兵の際に鶴見 >> 俊輔さんらの呼びかけで発足、今年も4月土日に電話相談を開設していました。 >> 通常は自衛隊派兵に関するゲストを呼ぶなどして月例会を継続しています。 >>                           05/06/20 和田喜太郎 >> >>>Subject: 【ご案内】7/23 日高六郎さんを囲む集い >>> >>>★日高六郎さんを囲んで――――フランスから見た日本 >>> この夏、久しぶりに日高六郎さんがフランスから日本に帰ってこられます。 >>>いま各地で上映され、 DVD、ビデオ、書籍で販売されている『映画 日本国憲 >>>法』(ジャン・ユンカーマン監督)では、ジョン・ダワーさん、ダグラス・ラ >>>ミスさん、チョムスキーさんらとともに、日高六郎さんも登場し、日本国憲法 >>>への想いを熱く語っています。 >>> >>> 帰国にあわせ、日高さんを囲む集いを企画しました。 >>> 最近の憲法改定の動きや高まるナショナリズムを、日高さんは異国でどのよ >>>うに見てこられたのでしょうか。 >>> また、フランスでの社会運動はなぜあんなに強力なのか、ベトナム戦争のと >>>きのフランスでのアメリカ脱走兵援助はどんなだったのかなど、私たちがお聞 >>>きしたいことはたくさんあります。 >>> >>> 当日、会場では日高さんの新刊『戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語』 >>>(筑摩書房、6月25日発刊予定)も販売します。 >>> お誘い合わせてご参加ください。 >>> >>>●日高六郎さん >>> 1917年、中国・青島市生まれ。社会学者。大学紛争の際に東京大学・新聞研 >>> 究所の教授を自ら辞する。その後、京都精華大学教員を経て渡仏、現在パリ >>> 在住。国民文化会議の代表を長く務め、水俣病の運動や部落解放運動などの >>> 市民運動に参加、日本の良心的知識人として現在も社会的発言を続けている。 >>> 『戦後思想を考える』『私の平和論―戦前から戦後へ』(ともに岩波新書) >>> など著作・訳書多数。 >>>●『映画 日本国憲法』 http://www.cine.co.jp/kenpo/ >>> >>>=========================================================== >>>●<日高六郎さんを囲む集い> >>> ◆日 時:2005年7月23(土)午後2時〜4時 >>> ◆会 場:京大会館102号 >>>     京都市左京区吉田河原町15-9 (TEL)075-751-8311 >>>      (地図)http://www.kyodaikaikan.jp/access.html >>> ◆参加費:1,000円 >>> ◆主 催:自衛官人権ホットライン >>>      宇治市木幡熊小路38-9ユニ宇治川5-709 TEL 0774-33-0851 >>> From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jun 20 12:25:20 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 12:25:20 +0900 Subject: [AML 2022] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJDQwRkZiIVtGfDliTzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzokNSRzJHIwTyRgPTgkJBsoQg==?= References: <382289.1119206038678.ktaro.wada@nifty.com><002b01c57530$aa9ea1d0$594604db@FM3203619593> <006a01c57542$010e8fb0$594604db@FM3203619593> Message-ID: <007901c57547$affb7fb0$594604db@FM3203619593> 井上です。 ほんとにすみません、またうまくいきませんでした。 東大闘争についてはいろいろ言われますが、 当局の筆頭である東大総長が、こういう掲示を出す時代だったのだということを、 知っていただきたくて、それと写真の威力にびっくりしました。 いろいろ言うより1枚の写真を見るほうが、ずっと訴えるものがあるということが、 よくわかりました。 ----- Original Message ----- From: "井上 敏子" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 20, 2005 11:44 AM Subject: [AML 2021] Re: 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い > 井上です。 > たびたび申し訳ありませんが、先程はパソコン操作が下手なため、 > 意図しない形のメールになったしまいました。 > > 下記のような形で東大構内に掲示された、当時の加藤総長の掲示文を写真に撮ったものが、 > 載っていました。 > >         文学部の授業は > 教官の知的荒廃 > が甚しい為、当分 > の間休みます。 >      東大総長 加藤一郎 > > > > > > > > > > > > > > > > > > ----- Original Message ----- > From: "井上 敏子" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Monday, June 20, 2005 9:40 AM > Subject: [AML 2018] Re: 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い > > >> 井上です。 >> >> 日高先生がお元気そうでうれしいです。 >> 日高先生は東大を、自らお辞めになったわけですが、 >> その東大闘争についての写真集が先ごろ出版されました。 >> >> 朝日新聞 5月1日(日) 読書面に、以下の本の紹介があります。 >> ============================================================= >>    OTHER VOICES 東大全共闘・68−70 >>    平沢豊 著 春風社 2940円 >> >> そしてこの本の紹介と写真が載っていますが、その写真が驚きです。 >> 以下です。 >> >> 文学部の授業は >> 教官の知的荒廃 >> が甚しい為、当分 >> の間休みます。 >>      東大総長 加藤一郎 >> >> >> >> 追伸: >> 実は信じられない気分を払拭できなかったので、 >> 神田の三省堂に行って見てきました。 >> そして、本当に加藤先生はこう書いたのだと、 >> 思うにいたりました。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> ----- Original Message ----- >> From: "wada kitarou" >> To: ; ; >> Sent: Monday, June 20, 2005 3:33 AM >> Subject: [AML 2017] 【ご案内】日高六郎さんを囲む集い >> >> >>> >>> 「自衛官人権ホットライン」(京都)事務局から<日高六郎さんを囲む集い>の >>> 案内をいただきましたので転送します。(企画打合せ会など一部省略。) >>> 日高さんは現在フランス在住で、今年米寿を迎えられたと言いますから、話が聞 >>> けるのもめったにない機会です。 >>>  なお「自衛官人権ホットライン」は、92年カンボジアPKO派兵の際に鶴見 >>> 俊輔さんらの呼びかけで発足、今年も4月土日に電話相談を開設していました。 >>> 通常は自衛隊派兵に関するゲストを呼ぶなどして月例会を継続しています。 >>>                           05/06/20 和田喜太郎 >>> >>>>Subject: 【ご案内】7/23 日高六郎さんを囲む集い >>>> >>>>★日高六郎さんを囲んで――――フランスから見た日本 >>>> この夏、久しぶりに日高六郎さんがフランスから日本に帰ってこられます。 >>>>いま各地で上映され、 DVD、ビデオ、書籍で販売されている『映画 日本国憲 >>>>法』(ジャン・ユンカーマン監督)では、ジョン・ダワーさん、ダグラス・ラ >>>>ミスさん、チョムスキーさんらとともに、日高六郎さんも登場し、日本国憲法 >>>>への想いを熱く語っています。 >>>> >>>> 帰国にあわせ、日高さんを囲む集いを企画しました。 >>>> 最近の憲法改定の動きや高まるナショナリズムを、日高さんは異国でどのよ >>>>うに見てこられたのでしょうか。 >>>> また、フランスでの社会運動はなぜあんなに強力なのか、ベトナム戦争のと >>>>きのフランスでのアメリカ脱走兵援助はどんなだったのかなど、私たちがお聞 >>>>きしたいことはたくさんあります。 >>>> >>>> 当日、会場では日高さんの新刊『戦争のなかで考えたこと―ある家族の物語』 >>>>(筑摩書房、6月25日発刊予定)も販売します。 >>>> お誘い合わせてご参加ください。 >>>> >>>>●日高六郎さん >>>> 1917年、中国・青島市生まれ。社会学者。大学紛争の際に東京大学・新聞研 >>>> 究所の教授を自ら辞する。その後、京都精華大学教員を経て渡仏、現在パリ >>>> 在住。国民文化会議の代表を長く務め、水俣病の運動や部落解放運動などの >>>> 市民運動に参加、日本の良心的知識人として現在も社会的発言を続けている。 >>>> 『戦後思想を考える』『私の平和論―戦前から戦後へ』(ともに岩波新書) >>>> など著作・訳書多数。 >>>>●『映画 日本国憲法』 http://www.cine.co.jp/kenpo/ >>>> >>>>=========================================================== >>>>●<日高六郎さんを囲む集い> >>>> ◆日 時:2005年7月23(土)午後2時〜4時 >>>> ◆会 場:京大会館102号 >>>>     京都市左京区吉田河原町15-9 (TEL)075-751-8311 >>>>      (地図)http://www.kyodaikaikan.jp/access.html >>>> ◆参加費:1,000円 >>>> ◆主 催:自衛官人権ホットライン >>>>      宇治市木幡熊小路38-9ユニ宇治川5-709 TEL 0774-33-0851 >>>> From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Mon Jun 20 12:32:20 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (uh5a-kbys@asahi-net.or.jp) Date: Mon, 20 Jun 2005 12:32:20 +0900 Subject: [AML 2023] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJE40cENPN3pAXyRyJGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDAkQyRGISIjMiMyRnwhWCQtJGckJiROPVBNaDt2IVkkR0p8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXcbKEI=?= Message-ID: <20050620123159.AF13.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎】 日本テレビ系列『きょうの出来事』で、辺野古を中心にした特集が放送されます。 昨年末より企画・取材しておりましたが、放送日が、ようやく決まりました。 22日(水)の夜10時54分からの番組で、特集は番組中盤頃で9分弱です。 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) 反戦・平和や沖縄の問題に対して比較的関心が薄い人達にも理解してもらえる内 容にしています。 お知り合いの方などにお知らせいただけると幸いです。 ぜひ、よろしくお願いいたします。 以下、番組情報です。 ------------------------------------------------------------------------ 特集『辺野古の米軍基地建設計画をめぐって(仮題)』 ■日時 6月22日(水) 夜10時54分から ■番組名 日本テレビ系列『きょうの出来事』 特集は番組中盤頃で9分弱です。 ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ 制作会社:日本電波ニュース社 プロデューサー:立山勝憲 ディレクター:小林充志 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) ------------------------------------------------------------------------ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Mon Jun 20 15:56:54 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Mon, 20 Jun 2005 15:56:54 +0900 Subject: [AML 2024] =?iso-2022-jp?B?IE5ISxskQiU5JVolNyVjJWshVjItRmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8hVzpGSnxBdyRyISokTkA8JHIhKhsoQg==?= Message-ID: <000501c57565$41772080$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。  教科書MLのみかんさんからのメールを転送させていただきます。  私は、近年稀なNHKベスト3に入るドキュメンタリーではないかと思いました。  沖縄のこと、イラクのこと、日本の憲法改悪のこと、事実と現実に真正面から向合 う時、夜も眠れず、目覚めも苦しくなりますが、目をそらせてはならないと思いま す。  観そびれた多くの一般の視聴者に観ていただくためにも、NHKのスタッフの方々 への感謝と激励も込めて、再放送依頼をしてみませんか。 。・*・。。・*・。。・*・。。・*・。。・*・。。・*・。。・*・。。・* ・。  6月 18日の沖縄戦についてのNHKスペシャル再放送をの声が出ているようで す。 観ることが出来なかった人のために。  ハイビジョンでは25日に再放映されるとのことですが、わが家のようにハイビ ジョンのない家も あるし、やっぱり総合での再放映が望ましいと思うのです。 ぜひNHK総合なりNHK教育なりで普通のTVで観られるように再放送の声を上 げるなら 以下のメールのほかに電話で 0570−066066 すれば要望を伝えてくれ るとのことです。 みかん メールならNHK http://www.nhk.or.jp/special/  に。     ===========      6月18日(土)       終戦60年企画     ≪ 沖縄 よみがえる戦場 〜読谷村民2500人が語る地上戦〜≫ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jun 20 16:04:11 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 16:04:11 +0900 Subject: [AML 2025] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIj9NOCJCJT9KSl04bj4uMFEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHcycSM1IzcycTR8O0NEajVEQmobKEI=?= Message-ID: <42B66A6B.7090008@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月20日 国連人権高等弁務官事務所のウエッブサイトに、人権促進保護小委員会57会期 情報が掲載されています。 http://www.ohchr.org/english/bodies/subcom/index.htm 暫定議題 http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/G05/142/89/PDF/G0514289.pdf?OpenElement 1 (委員会)活動の組織 2 すべての諸国における人権と基本的自由の侵害問題 3 司法運営、法の支配、民主主義 4 経済的社会的文化的権利 5 差別予防   (a)人種主義、人種差別、外国人嫌悪   (b)先住民の差別予防と保護   (c)少数者の差別予防と保護 6 特別の人権問題   (a)女性と人権   (b)奴隷制の現代的諸形態   (c)新しい優先事項:特にテロと反テロ 7 暫定議題草案と報告書の採択   (a)58会期の暫定議題草案   (b)57会期報告書の採択 具体的なタイムテーブルはまだです。 http://www.ohchr.org/english/bodies/subcom/57/timetables.htm 文書は下記です。 http://www.ohchr.org/english/bodies/subcom/57/documents.htm 奴隷制の現代的諸形態に関する国連事務総局報告書や、南アジアでの少数者の権 利に関するスリランカ・セミナー報告書などが掲載されています。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Mon Jun 20 16:27:57 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Mon, 20 Jun 2005 16:27:57 +0900 Subject: [AML 2026] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMTAbJEJGfCEkNX5FVCRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEowZjdyTVskNSRzOVYxaTJxGyhC?= References: <42B66A6B.7090008@zokei.ac.jp> Message-ID: <42B66FFD.5BC85E2E@taupe.plala.or.jp> 【転送・転載歓迎】 -------------------------------------------------------------  綿井健陽さん講演「イラク戦争の真実」   〜映画「Little Birds−イラク 戦火の家族たち」を完成して ------------------------------------------------------------- ■7月10日(日) 午後2時〜5時 ■ひと・まち交流館京都 大会議室(最大300席)          河原町正面バス停前(河原町六条)   地図:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html ■参加費 一般1,000円 学生 500円 <おさそい>  綿井健陽さんは、イラク戦争中バグダッド現地からのリポートで、たびたびテ レビに登場し、ご存じの人も多いはず。あの綿井健陽さんが、イラク戦争の前・ 中・後を通して記録した、120時間に及ぶ映像を編集し、渾身のドキュメンタリ ー を完成させました。マスコミが伝えないイラク戦場の真実を、映像を交えてうか がいます。 <“Little Birds“のHPより > 「お父さん泣かないで、私たちは天国の鳥になりました」  小さな墓標の裏に書かれたその言葉は、アリ・サクバンの子供たちが埋葬され るときに、それを手伝ってくれた人たちがそっと墓標の裏に書いたものだった。 想像してみてほしい。「みんな鳥になって天国で飛んでいる」と、生き残った唯 一の娘にいまも話す父親の無念さを。静かに、ただ一人で、「小さな鳥たち」の 声をじっと聞いてほしい。  (中略)そして、そこから、それぞれが出来ることを少しずつでもいい、始め てほしい。それがあの「イラク戦争」を支持した国に住む私たちが、彼らと同じ 人間としてなすべきことだ。 <大阪での上映を見て・・・>  バグダッドのロータリーに侵略軍が戦車で列をなして入ってくる。その戦車に 向かって手製の抗議の紙をかざし,英語でさけびながら戦車のすぐ前まで向かっ ていくひとりの勇敢な若い女性がいる。「何人のこどもを殺したの?今すぐ病院 に行って死んで行く人たちを見てこい!」この抗議の声につき動かされて綿井氏 の取材が展開していく。  この映画にはおせっかいなナレーションも,おもわせぶりな音楽もない。それ が人間本来の感性を呼びもどすような説得力のある映像構成になっている。日本 が戦争当事国となっている今,すべての人に見ていただきたい映画である。(大 阪で見た人:たろじい)  なお,映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」は7月下旬から京都市 内で上映を予定しています。この講演会では映画本編の上映はありません。 ■主催:無防備地域宣言をめざす京都市民の会     イラク国際戦犯民衆法廷・京都の会  ユースピースアクション☆京都   ■連絡・問合先070−5658−4408(石田) 参考:リトルバーズ・プロジェクト    http://www.littlebirds.net/    イラク国際戦犯民衆法廷・京都の会    http://www12.plala.or.jp/Asu/index.html     From tarojii at taupe.plala.or.jp Mon Jun 20 16:33:41 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Mon, 20 Jun 2005 16:33:41 +0900 Subject: [AML 2027] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMzRnwhJDV+RVQkRyUkJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS9AJDMmSyFEbiROSnM5cD04MnEbKEI=?= References: <42B66A6B.7090008@zokei.ac.jp> Message-ID: <42B67154.CE0F1832@taupe.plala.or.jp> 【転送歓迎】 ----------------------------------------------- 6/23〜27 イラク世界法廷・最終法廷開催!   〜京都で7/3に報告会 -----------------------------------------------  6月23日から27日、トルコ・イスタンブールで、イラク世界法廷が開廷 し、 ブッシュ・ブレアのイラク戦争・占領の犯罪に対する最終判決が出される予定で す。  イラク世界法廷は、日本の平和運動が発信して取り組まれたイラク国際戦犯民 衆法廷をはじめ、世界各地で取り組まれてきた民衆法廷運動が集まり、その総集 約として開催されるものです。私たちイラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)も、 その一員として法廷に参画していきます。ICTI・イラク国際戦犯民衆法廷か らは、共同代表である前田朗さん、ニルーファ・バグワットさん、検事団メンバ ー が、世界法廷の検事団として参加します。  日本からは現在14名が参加予定。法廷会場にブースを出し、規程・判決・勧 告の英文ブックレットの配布、写真パネル展示など、ICTI・イラク国際戦犯 民衆法廷の取り組みを全世界に広げてきます。  京都からも、このWTI最終法廷に代表が参加してきますので、7月3日に報 告会を開催して詳しい内容をお伝えします。ぜひご参加ください。 ★★ イラク世界法廷(WTI)イスタンブール最終セッション ★★ ■日時:2005年6月23日〜27日 ■場所:トルコ・イスタンブール(トプカピ宮殿敷地内、旧造幣局ホール) ■日程:  6月23日(木) 開会式、コンサート  6月24日(金) セッション:イラク侵略戦争中犯された犯罪・違反  6月25日(土) セッション:同上  6月26日(日) セッション:地球規模で正義を要求する上での意義           WTI支援コンサート、GPJCによる記者会見  6月27日(日) 判決の発表 ★★ 京都報告会 ★★ ■7月3日(日)午後1時30分〜 ■こどもみらい館・第2研修室(地下鉄丸太町駅下車・南東へ3分)    http://www.kodomomirai.or.jp/child/miraikantop.html ■参加費 一般500円 高校生以下無料 主催:イラク国際戦犯民衆法廷・京都の会    http://www12.plala.or.jp/Asu/index.html From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Jun 20 17:59:50 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 17:59:50 +0900 Subject: [AML 2028] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITJ+MC0kTiQ/JGEkTkZzJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40bTgxJEpGMCQtGyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 憲法改悪のための二つの危険な動き                井上澄夫(市民意見広告運動・事務局) ●衆議院に「憲法調査委員会」を設置する動き  6月19日(2005年)付『産経新聞』に重要な記事が出ています。見出  しは「衆院憲法調査会 常任委格上げへ 今国会中 国民投票法案に限定」  でリードにこうあります。  〈自民、公明、民主の三党は、国会の会期が8月13日まで延長されたこと  を受け、衆院憲法調査会を憲法改正手続きに必要な国民投票法案に限って審  議する常任委員会「憲法調査委員会」に衣替えし、今国会中に設置すること  で基本合意した。今月末に衆院議院運営委員会で正式提案、設置に必要な国  会法改正を行う方針。憲法改正に関連する法案を審議する委員会がこれまで  なかっただけに、新たな常任委の設置で憲法論議に弾みがつきそうだ。〉  このニュースについては、6月12日付同紙が「国民投票法案 民主と協議  へ」という記事が予告し、「衆院憲法調査会の船田元・自民党筆頭幹事は6  月11日、都内で講演し、『ポスト(憲法)調査会』設置について「来週、  衆院議院運営委員会で動くだろう」との見通しを示し、憲法改正手続きに必  要な国民投票法案について『民主党とゼロから協議する』と語った。同調査  会会長代理の枝野幸男民主党憲法調査会長も同じ講演で『手続き法で一致で  きなければ中身で一致できない。そのプロセスに早く入りたい』と理解を示  した。」と伝えていました。    郵政民営化法案をめぐる動きがあれこれ伝えられる影で、自民・公明と民主  の非公式折衝が重ねられ、ついに危険な法整備の動きが公然と浮上したわけ  です。上述の19日付記事にはさらにこうあります。  〈(非公式折衝で)民主党側は、現(憲法)調査会を議案提出権のある「憲  法調査委員会」に格上げし、当面は国民投票法案に限って審議するとした与  党案に対し、「国民投票法案限定が担保されるならば基本的に合意できる」  と回答。ただ参院民主党が「ポスト憲法調査会」に国民投票法案の審議権を  付与することに慎重姿勢をみせており、衆院側が先行して国会法改正案を提  出する案が有力だ。〉  紆余曲折が予想されるにせよ、上の三党合意はとてつもなく危うい動きです。  見逃すことはできません。 ●財界の9条改悪案、出揃う  6月17日各紙(『朝日新聞』『東京新聞』など)は、日本商工会議所が6  月16日、自衛権の保持を明記すべきだとするなどの「憲法改正についての  意見」の最終報告をまとめたことを報じました。いわゆる経済三団体(日本  経団連・経済同友会・日本商工会議所)の改憲案については、第4期市民意  見広告運動のホームページ(http://www.ikenkoukoku.jp/)の「【解説】改  憲の動き・第3回」ですでに紹介していますので、それをぜひご参照下さい。    日本商工会議所は昨年末に発表した中間報告で「自衛権とそのための戦力の  保持を明記すべきだ」として9条2項の改悪を求めていましたが、今回の最  終報告書では新たに集団的自衛権について「自衛権の中に含まれるというの  が国際法上の常識。自衛権の保持を明記する以上、当然保有していると考え  るべきだ」との見解を示し、憲法に明記する必要はないとしました。これは  自民党の9条改悪案と同じ〈理屈〉です。また最終報告書は憲法96条(憲  法改正の手続き)について国会での改正発議要件を総議員の3分の2から過  半数の賛成に緩和すべきとしています。昨年末の中間報告では、緩和を求め  る意見と厳格さを求める意見に二分され意見集約に至らなかったとされてい  たのですが、最終報告書では日本経団連や経済同友会と同じ主張になりまし  た。    これで経済三団体の憲法改悪案が最終的に出揃ったことになります。政府・  与党と民主党そして財界の足並みがそろったと言っていいでしょう。改憲派  の陣形が整ったわけです。財界の主張の基本は、世界に広がっている日本資  本の活動と権益を日米軍事同盟(日米の軍事力)で守るべきというものです。  市場原理のグローバル化がしゃにむに強行されていますが、世界の民衆によ  るそれへの反撃もいよいよ強まっています。その抵抗を軍事力で踏み潰さな  いともうやっていけないと財界首脳は考えているのです。国会での改憲発議  要件の緩和の主張は財界首脳の焦りを反映しています。経済三団体の主張を  批判することも憲法改悪反対運動の課題ではないでしょうか。     From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Mon Jun 20 18:09:54 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Mon, 20 Jun 2005 18:09:54 +0900 Subject: [AML 2029] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiNMNUtJSHdDTzBoQGs4QCROJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlXSU4JSYlYCROJCpDTiRpJDskRyQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <000d01c57577$dc327720$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(6月20日) 複数のメーリングリストに同報しています。 重複の場合は、失礼します。            <転送歓迎>  基地・武器のない街を あなたと一緒に造っていきたい!! ■□ 無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム □■ □■  <沖縄から無防備を考える第2回学習会>   ■□  2月沖縄県議会は、全会一致で「国民保護協議会設置」等 の条例案を継続審議としました。  そして、この6月県議会では、7月7日の総務委員会で、 政府が推し進める国民保護計画を策定するために再度審議す ることになりました。  「国家総動員法」とも言える国民保護計画を、政府・県の 条例案ではなく、非武装による住民保護の観点からの「無防 備地域宣言」も国民保護計画の一つの選択肢として求めてい くことが大切だと考えます。  さて一方、八重山では、6月13日の石垣市議会、6月 17日の竹富町議会で、無防備地域宣言についての考え方を 質問された大浜石垣市長、大盛竹富町長は、「強い意欲を覚 える」、「大変大切。検討してみたい」等の答弁をされてい ます。  いよいよ沖縄でも、無防備地域宣言の動きが、始まろうとし ています。  6月11日に那覇市内で開催した「無防備地域宣言を沖縄か ら」の学習会にもたくさんの方が集まっていただきました。  今回は、沖縄からこの無防備地域宣言運動をどう考えたらい いのかを討議する場として開催します。パネリストとともに会 場からも討議を深めたいと思います。  とりわけ7月7日の沖縄県議会・総務委員会での審議に向け て、国民保護計画策定と無防備地域宣言をどのように考えるの か、学習も深めたいと思います。    ぜひ、ご参加ください。何方でも参加できます。 *日時:7月3日(日) 午後1時45分開会              (午後1時30分開場)               午後4時50分閉会  *会場:教育福祉会館 2階中ホール  (那覇市・古島)      ゆいレール「古島駅」下車 徒歩3分     那覇市古島1‐14‐6 *主催:無防備地域宣言・沖縄ネットワーク(準備会) *参加費:一般500円  学生300円  *基調報告 「国民保護計画策定と無防備地域宣言」        矢野秀喜さん(東京都職労事務組合支部書記長) *パネリスト(6月20日現在)  ・仲地 博さん(琉球大学教授・行政法)  ・平安名常徳さん(関西地区読谷郷友会会長)  ・前田朗さん(東京造形大学教授・国際法)  ・矢野秀喜さん(東京都職労事務組合支部書記長) *連帯の挨拶  ・糸数慶子さん(参議院議員・無所属) *連絡先 準備会事務局 西岡まで  cellphone 090−3970−8772  tel+fax  098-863−4776 ■無防備地域宣言運動・全国ネットワークのWEBはこちらから  ↓  http://peace.cside.to/ ------------------------------------------------------- From mshmkw at tama.or.jp Mon Jun 20 19:03:19 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 20 Jun 2005 19:03:19 +0900 Subject: [AML 2030] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzExMQ==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, NoNuke, rml, pmn] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 19 Jun 2005 02:51:04 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #111      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ★星川 淳 @ 屋久島発 I_n_n_e_r_n_e_t_S_o_u_r_c_e #111 ―――――――――――――――――――――――――――――――→  姉妹篇=innernetblog 心網付録 http://blog.melma.com/00067106/      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛            ∋ 気刊/転送自由 ∈ 2005.06.19  まず新刊記念トークのお知らせ。  それほど大きくない会場なので予約は早めにどうぞ。  本が書店に並ぶのは6月24日ごろからだそうです。  また、7月21日(木)にも別の形で講演(ないし学習会)が計画さ れているので、19日の予約が取れなくても大丈夫。詳しくは追ってお 知らせします。 ●『魂の民主主義――北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』 (築地書館)刊行記念トーク 「ルーツを求めて:ネイティブ・アメリカンに学ぶデモクラシーの源流」 ■2005年7月19日(火)19:00〜21:00(18:30開場) ■会場:青山ブックセンター本店内・A空間(エースペース) ■定員:80名様 ■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算 ■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511 ■受付開始:2005年6月15日(水)10:00 (サイン会も予定あり) 詳しい案内:http://www.aoyamabc.co.jp/events.html#ao20050719_1 新刊表紙:http://www.aoyamabc.co.jp/eventsxwin/img/ao20050719_1L.jpg 著者による内容紹介:http://blog.melma.com/00126388/20050515115634 ●昨日からですね(6月18日〜21日 20:00〜22:00)  100万人のキャンドルナイト 2005「でんきを消して、スローな夜を」  http://www.candle-night.org/  ぼくも「よびかけ人メッセージ」に入ってますが、探せるかな……  http://www.candle-night.org/2005summer/news-frame.html ●6月5日、見ましたか? 25日に再放送があります。  NHK衛星第一放送・BS世界のドキュメンタリー 「“テロとの戦い”の真相」再放送決定!!  6月25日(土)14時10分〜17時00分(全3回分)  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/550  7月3日(日)の「ザルカウィ――イラク武装勢力リーダーの実像」  も面白そうです。→NHK・BS1 午後10:10〜11:00  http://www.nhk.or.jp/bs/wdoc/ ●都会暮らしの人には想像がつかないかもしれませんが、映画館のない 屋久島では、たまにテレビで思わぬ佳作に出会います。最近、心に沁み たのは、中国のフォ・ジェンチイ監督による『山の郵便配達』と、マオ リ作家ウィティ・イヒマエラ原作によるニュージーランド+ドイツ合作 『クジラの島の少女』。未見の人はレンタル屋さんからどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼アメリカ&イラク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●カナダ在住のジャーナリスト二村真由美さんが、Japan Mail Media (JMM)常連コラムニスト冷泉彰彦さんによるスターウォーズ最新作 鑑賞記への異論を寄稿してくれました。二村さんはちょうど月刊『世界』 7月号に「あなたは“水”に答えを求めますか――疑似科学が蔓延する 日本社会から見えるもの」を寄稿しています。 「冷泉氏のコメントに対する違和感」  http://blog.melma.com/00126388/20050618025635 ●日本ではほとんど報道されませんが、ブッシュとブレアが2002年 春にイラク侵攻計画を決めていたことを示す英政府の「ダウニング・ス トリート・メモ」(DSM)が、英米両国を静かに揺さぶりはじめてい ます。とくに政治もマスコミも本気で政権批判できなくなっていたアメ リカで、17日には民主党下院司法委員会のコンヤース議員が歴史的な 公聴会を開き、ホワイトハウスに50万人分の署名を届けるという動き がありました。モニカのドレスのしみでクリントンを弾劾したのに、米 憲法の根幹を踏みにじる国家犯罪でブッシュを弾劾できないとしたら、 アメリカ民主主義は終わりでは? ・TUP速報513号「ブッシュは疑惑に応えよ」  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/558 ・ヤーパナ社会フォーラム力作資料 「イギリス政府の機密文書が証明するイラク侵略という巨大な犯罪」  http://japana.org/peace/japana/secret_memo.html 「イギリス政府の機密文書:ダウニングストリート・メモほか全8部」  http://japana.org/peace/japana/secret_documents.html ・アメリカで結成された新組織「アフター・ダウニング・ストリート」  http://www.afterdowningstreet.org/ (英文) ●山本史郎さんのイラク情勢ニュースが、デモクラシ・ナウ!のエイミー ・グッドマンによるグレッグ・パラストのインタビューを訳出。 「イラクの石油を狙う米国の秘密計画  ――ネオコンと巨大石油企業とのあいだの政治的な格闘  http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Secret_US_Plans_For_Iraqs_Oil.html ●写真家・森住卓さんのサイトからFRIDAY(2005年6月17日付)掲載 「イラク帰還米兵“劣化ウラン弾汚染”の真実」など  http://www.morizumi-pj.com/ ●萬晩報「アメリカ版談合:ハリバートン」(堀田佳男)  http://www.yorozubp.com/0506/050616.htm ●「イラクの真実」に命がけで迫るインディーズ映画  http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050609205.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼日本&東アジア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「罪を憎んで人を憎まず」出典(朝日新聞コラムより) ・孔子の75代目、東京在住の孔健さん談  http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200505300153.html ・AMLで原典解説(正しくは「意を憎んで人を憎まず」)  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/001756.html ●浅井久仁臣さんの「私の視点」 「靖国問題――昭和天皇と東条の確執」  http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_graffiti/e/3fede30ef997afc56ba99b7e088382e0 ●シンさんの辺野古日記より「ピースメーカーの進水式」  ピースメーカーは拙著新刊『魂の民主主義』にも出てくるイロコイ連 邦の創始者。その名を取った新しいゴムボートが寄付されました。防衛 施設庁側の動きも激しくなっているそうです。人と目と力を辺野古へ!  http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/index.cgi?y=2005&m=6#11 ●アースウォーカー沖縄プロジェクト:沖縄徒歩植樹ツアー 「木を植える男」ポール・コールマンが6月5日から8月中旬まで、沖 縄に23万本の植樹をしています。参加や協力の方法など、詳しくは下 記サイトから。 http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/ ●AMLより「尼崎事故と国鉄の分割・民営化」(by 国労組合員)  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-June/001941.html ●萬晩報「佐久病院に集まった研修医の1年」  色平哲郎(長野県南相木村診療所長)  http://www.yorozubp.com/0506/050607.htm ●色平さんからはこういうお知らせも。確かに読売、どうしちゃったの? “「国立追悼施設の建立を急げ」と題した読売新聞6月4日付け社説で す 読売はいつから「国立追悼施設」派になったのか……これは「事件」 ではないでしょうか? 興味深い社説です 政局が水面下で動いている のかもしれません……”  http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050603ig90.htm ●田中宇の国際ニュース解説 「フィリピンは救われるか」  http://tanakanews.com/f0607philippines.htm 「行き詰まる覇権のババ抜き」 (小泉の靖国参拝は日本を覇権国家にしないためのクセ球!?)  http://tanakanews.com/f0615empire.htm 「否決されたEU覇権」(←ついでにEU憲法問題割り込み)  http://tanakanews.com/f0611EU.htm ●非戦チームメイトの枝廣淳子さんが手がけているたくさんのプロジェ クトの一つ、日本独自の持続可能な取り組みを世界へ知らせる「Japan for Sustainability」が、日本の持続可能性を定量評価する「JFS指標」 による試算結果発表。対90年比約19%減退、ガックリ……でもないか!  http://www.japanfs.org/ja/view/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼核&エネルギー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●河野太郎「ごまめの歯ぎしり」 「でたらめな論説」(プルトニウム政策について)  http://www.taro.org/ml/mailmagazine/index.php?mode=day&log=200506&date=11#no276 「六ヶ所の本音とたてまえ」  http://www.taro.org/ml/mailmagazine/index.php?mode=day&log=200506&date=12#no279 ●鎌仲ひとみ+肥田舜太郎共著 『内部被曝の脅威――原爆から劣化ウラン弾まで』(ちくま新書) 「映画『ヒバクシャ』に出ていただいた肥田舜太郎医師と共著で本を書 きました。……どうしてアメリカは劣化ウラン弾の被害を否定できるの か、また微量の被曝でも健康に害を及ぼすのはなぜかに迫っています」 (鎌仲さんによる紹介文より) ●ストーンウォークジャパン 「戦争で亡くなったすべての人を弔いながら、1トンの石を引っ張って 歩く祈りの行脚。これまで世界中の紛争地を歩いてきたこの石が、9・ 11で家族を亡くした「ピースフルトゥモローズ」のメンバーと一緒に 日本にやってきます。広島・長崎60周年にあわせて、長崎を7月2日 に出発、広島に8月4日到着の予定」(OPEN-JAPAN 494号より)  http://members2.jcom.home.ne.jp/stonewalk_japan ●石油生産量が来年から減少? 「オイルピーク」論争(上・下)  http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050603104.html  http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050606107.html ●内閣府の原子力委員会が「原子力長期計画の新計画」に対するパブリッ クコメント(国民からの意見)を募集しています。短い意見でも黙って いるよりましです。6月24日締め切りなので、ぜひ!  http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/tyoki/bosyu/050609/indexh1.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★旧「学びと交流カレンダー」はブログサイト右欄の「日程」をどうぞ。  5月から8月にかけて、注目の催しがたくさんあります!!  http://blog.melma.com/00126358/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/ から。購読無料。 ■ バックナンバーを読みやすい一覧ページ。 http://www.melma.com/mag/06/m00067106/ ■ 頻繁更新「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)  http://blog.melma.com/00067106/ ■ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  筆者直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ★ 新刊・星川著『魂の民主主義』(築地書館)6月20日刊行!!  『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞   星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html ◆ 通販メルマ!は激安ぞろい ◆ある○るで話題!コラーゲン配合の粉寒天や   びっくり!『乳特集』など ⇒⇒⇒ http://ad.melma.com/go/to?id=17675 ◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら→ http://www.melma.com/taikai/          登録状況確認は[マイメルマ!] → http://my.melma.com/ ----------------------------------------------------------------------------- From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Mon Jun 20 19:16:23 2005 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Mon, 20 Jun 2005 19:16:23 +0900 Subject: [AML 2031] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPjVfMWdPIk1tJTslcyU/ITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTkbKEIyMDA1GyRCRy8bKEI2GyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <20050620191546.E500.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> 第261号2005年6月 関西救援連絡センター 〒530‐0022大阪市北区浪花町11‐14    電  話 06−6372−0779    振替番号 00910−2−73915 発  行  隔月刊(原則として)  賛助会費  月 額 1口  500円 年間購読  送料共 1部 1,000円 ■主な内容 ・共謀罪の審議入りを許すな!廃案へ向けて、いよいよ正念場 ・代用監獄を廃止しよう 施行規則制定作業も監視を! ・施設確保は三か所のみ それでも施行?!「心身喪失者等医療観察法」 ・今国会閉会後の死刑執行を許すな 現在、死刑確定者は七三名。 ・大阪アジア/七月二六日十三時十五分判決 大阪(台湾)/台湾原告の証言に傍聴を! ・福祉と人権 サポートネットが発足しました ・公 判 日 程 ・釜・稲垣さん、先月接禁解除/検察官抗告は棄却!保釈(6/14)決定 ■共謀罪の審議入りを許すな!廃案へ向けて、いよいよ正念場  五月末の国会は、郵政法案で空転し、法務委員会も開かれていない状態であった。しかし、与党・法務省からの共謀罪審議入りの要請は強く、五月半ばには、一年ぶりに法務省から法務委員に資料が配られ、民主党もミーティングを行い、足立昌勝氏のヒヤリングをするなど緊迫した状況にあった。  六月七日に「盗聴法の廃止を求める署名実行委員会」主催の院内集会が開催され、民主党の主力議員ら数名も出席して発言を行い、廃案への強い意思を感じさせた。 しかしながら、法務省が「少年法は継続審議やむなし」との腹を固めたとの情報もあり、少年法改正案の前に、共謀罪等の刑法等改正案を審議する方針だという。  本日(十四日)午前の衆議院法務委員会では、刑法の人身売買罪新設を予定通り採決し、散会した。午前・午後と開かれた法務委員会の理事会では、共謀罪の審議入りは決定できず、閉会となった。十五日も理事会は開かれるが、今週の審議入りは難しいと考えられ(十七日は国会延長の審議)、二一日の審議入りが、今国会での成立の鍵となる(二四日〜七月三日は都議選で自然休会)。しかし、与党単独での審議、強行採決の可能性は常にある。来週の法務委員会で審議入りをさせないために、今一度、大きな反対の声を!。  反対行動の詳細は、次のURLを。破防法・組対法に反対する共同行動http://www.hanchian.org/ ■代用監獄を廃止しよう 施行規則制定作業も監視を!  五月十八日、「刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律」が成立した。行刑改革会議の提言のもとに、受刑者に対する外部交通の拡大や刑事施設視察委員会の創設など、新たな内容を含んではいる。 現行の「監獄法」は一九〇八年に施行された法律であり、「人権」について配慮したものとはいえなかった。民間企業が一端を担う刑事施設が出来ようとしている現状では、被収容者の人権に配慮した規程が必要なのも確かであろう(修正で、五年以内の見直し条項が盛り込まれた)。しかし、現行監獄法と同様、実務運用は通達・省令などによって規定されるのであり、法律が変わっても、内実は変わらないということも十分にある。  現在同様、所長の裁量的判断で全てが決まってしまうのであれば、新たに認められた被収容者の権利は、施しとなってしまう。これから始まる「法務省」での「施行規則」づくりがどのようなものになるかが、重要である。  また、この法律は「受刑者」のみが対象であり、死刑確定者と未決拘禁者の処遇および代用監獄問題については、秋以降、法務省・最高裁・日弁連の三者協議が開かれると聞いている。  代用監獄の存続を認めさせてはならない。 ■施設確保は三か所のみ それでも施行?!「心身喪失者等医療観察法」  強行採決の末に成立した、「心身喪失者等医療観察法」の施行予定日は今年七月十五日までである。  施行までに八ヶ所程度の国立病院に保安施設を新設するとしていたが、設置は進んでおらず、現時点では国立武蔵(東京)、花巻(岩手)、北陸(富山)の三病院の受け入れだけである。そんな状況の中、自治体(公立)病院を「代用病院」とする法律をつくってでも、施行が強行されようとしている。  また、国選付添人制度が発足するが、決定の六ヶ月毎の見直し時には、どうなるか不明であり、最初の決定時だけの可能性も大きい。 ■今国会閉会後の死刑執行を許すな 現在、死刑確定者は七三名。  昨年中に十五名、今年に入って既に五名の死刑が確定し、その上、地裁・高裁での死刑判決が増加しているため、今後、益々、死刑確定者が増えることは確実である。 今、大阪拘置所には十六名の死刑確定者が在監しており、七名が既に判決後七年を越え、執行が危惧されている。南野法務大臣は死刑執行書にサインする旨を表明しており、国会終了後の死刑執行の可能性が高くなっている。多人数の死刑執行の可能性ある。 ■大阪アジア/七月二六日十三時十五分判決 大阪(台湾)/台湾原告の証言に傍聴を! 四国(高松高裁)も十月五日午後二時判決  「小泉首相靖国神社参拝違憲アジア訴訟」の大阪高裁での判決日が決まった(大阪高裁第六民事部/大出晃之裁判長)。松山地裁で裁判官忌避中の四国元旦訴訟以外は、現在、各地で闘われている訴訟は控訴審段階にあり、大阪高裁判決は他の訴訟に先駆けての判決となる。  控訴審における裁判所の対応をみる限り、新たな判断を示す可能性は薄いのだが、小泉首相の靖国参拝に対するアジア諸国からの批判が起きている最中の司法判断であり、その内容が注目される。  第一回口頭弁論は、今年二月十四日に開かれ、裁判所は「次回結審」の意向を表明。五月十日の第二回口頭弁論で結審した。違憲判断をした福岡地裁判決を批判し、被侵害利益が認められないなら、他の要件については判断せず棄却すべきというのが、被告らの主張である。この日、靖国神社の代理人は、靖国応援団(補助参加人)の主張を援用しないと表明した。  大阪靖国台湾訴訟は、台湾原告チワス・アリ氏(立法院議員)が六月十七日に証言し、この日に結審の予定。台湾原住民約六十名が来日し、証言を傍聴する(十四日の靖国神社での還魂儀式は、右翼の妨害、神社の拒否でできず)。翌六月十八日には「靖国と台湾原住民族の闘い」と題したチワス・アリ氏の講演会も開催される。  四国訴訟は六月十三日に結審し、十月五日に判決。千葉訴訟も次回結審、秋には判決の出る可能性が高い。沖縄訴訟控訴審も、今後どういう動きになるか予断を許さない。 講演会と交流パーティー 於 ホテル アウィーナ大阪(地下鉄谷町九丁目、近鉄上本町)   5時〜講演会/参加費1000円  6時半〜交流パーティー/参加費5000円            (交流パーティー参加の方は事前申込を FAX06-6562-6905) 詳細はURLへ http://www005.upp.so-net.ne.jp/noyasukuni/yasukuni/617.htm  各地の靖国訴訟口頭弁論期日等 千葉訴訟 6月 23日 14時 東京高裁(結審) 東京訴訟 未定 東京高裁(第1回) 沖縄訴訟 9月 6日 14時 福岡高裁那覇(第2回) 四国訴訟 10月 5日 14時 高松高裁(判決) 四国元旦訴訟   裁判官忌避中! 大阪訴訟 7月 26日 13時15分 大阪高裁 判決 大阪(台湾) 6月 17日 10時 大阪高裁(証言)結審 *各訴訟とも傍聴券抽籤(各訴訟団のホームページ、または各地裁の  ホームページ等で締め切り時間(=抽籤時間)を確認してください。 大阪 http://page.freett.com/shikoku/index.html 東京 http://homepage3.nifty.com/seikyobunri/ 千葉 http://www1.odn.ne.jp/hyakuman-chbaich/yasukuni/top.html 四国 http://page.freett.com/shikoku/index.html ■福祉と人権 サポートネットが発足しました  逮捕された人の家族への支援を目的として、「福祉と人権 サポートネット」が発足し、『逮捕・勾留された人の家族の手引き』を発行しました。この手引きは、京都在住の人々を対象として作成されました。 必要な方は下記へご連絡ください。  福祉と人権 サポートネットからのメッセージ  身近な人の突然の逮捕は、家族に大きなショックを与えます。  警察の家宅捜索、その後の荒れ果てた我が家のありさま、事件の情報がえられないまま過ぎていく日々、家族はこれらのことに直面します。これから事態がどのように展開していくのか、わからないことが不安をより大きくします。あせりやあきらめ、時には逮捕された家族に怒りを感じたり・・・と、家族の気持ちは揺れ動きます。新聞に報道されると近所の興味の目にさらされます。このような困難なときに、これまでどおりの生活を続けるには勇気と忍耐がいります。  この冊子は逮捕から起訴までのあいだ、家族が知っておくと役立つと思われる情報をのせています。この冊子が家族の皆さん(ここで家族とは親、配偶者、恋人、親族、友人などを含んでいます。)の手元に届いて役に立つことを願っています。  発行に際してご支援、ご協力くださった方々に感謝します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (セミナーでは、残された家族が利用できる社会サービスを紹介します) 第2回公開セミナー 「逮捕・勾留された人の家族へのサポート」    日時:6月25日(土)午後6時〜9時    会場:ウィングス京都・2階 セミナー室A    (京都市中京区東洞院通六角下る 京都市女性総合センター) 参加申込み・問合せ先:福祉と人権 サポートネット 私たちは、逮捕・勾留された人の家族を支援します。 毎月1回 家族が話し合う場やさまざまな勉強会を開きます。 (〜7月からは月1回、家族ミーティングを開きます〜) 詳しくは電話、電子メールでお問い合わせください。  電   話 070-5160-1724(木曜日 午後8時〜10時)  電子メール whr_net@hotmail.com  ウェブサイト http://spaces.msn.com/members/whrnet/ ■公 判 日 程 6月 15日 11時半 豊中住基ネット訴訟 大阪地裁(民)806号 16日 10時 第2次関生弾圧 大阪地裁(刑)803号証人調 16日 13時半 大阪住基ネット国賠 大阪地裁(民)806号 17日 10時 靖国2次(台湾)訴訟 大阪高裁(民)原告証言(結審) 27日 10時 第1次関生弾圧  大阪地裁(刑)803号証人調 28日 10時半 西成署抗議弾圧(稲垣) 大阪地裁(刑)本人調べ 29日 10時 箕面他7市住基ネット訴訟 大阪高裁(民)83号 7月 4日 13時半 第2次関生弾圧 大阪地裁(刑)803号証人調 7日 13時45分 イラク派兵関西ゼニカネ訴訟 大阪地裁(刑)第4回 15日 10時 兵庫県住基ネット訴訟 神戸地裁(民)第7回 26日 13時15分 アジア(大阪)靖国訴訟 大阪高裁(民)判決 28日 11時 在日障害者年金訴訟 大阪高裁(民)結審 8月 25日 10時 イラク派兵差止訴訟・関西 大阪地裁(民) 31日 13時半 よど号ガサ国賠 大阪地裁(民)1009号(判決) ■釜・稲垣さん、先月接禁解除/検察官抗告は棄却!保釈(6/14)決定  関ナマは6名全員まだ接見禁止! 人質司法を許すな!  判事補任官拒否訴訟/神坂直樹氏の上告棄却に抗議する!!  提訴以来10年、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は、実体判断を示さないまま、6月7日、神坂さんの上告を棄却した。神坂氏の任官希望については、「下級裁判所裁判官指名諮問委員会」で判断される。諮問委は、任官過程の不透明さの解消のために最高裁が03年に新設。任官・再任を希望する全候補者について意見を述べる。 ◆揺れる子どもに寄り添う−付添人制度とその活動の実際− お話:安西 敦さん(弁護士/京都弁護士会所属)  日 時:2005年6月30日(木)18時半〜20時半  場 所:京都弁護士会館3F会議室(富小路竹屋町北東角)  参加費:無 料  近年、根拠もないまま、少年による「犯罪」が低年齢化・凶悪化していると言われ続け、2000年の少年法「改正」(検察官の関与)に続いて、今年、再び少年法が「改正」(14歳未満の少年の少年院送致など)されようとしており、少年法の精神である「少年の保護・健全育成」は尊重されず、少年に対する厳罰化へと動いています。  法制度の変化について考えるために、当会では、具体的に事件がどのように扱われているのかを知ることが大切ではないかと考えました。  少年事件に関連するお話は、既に何度かお聞きする機会はありましたが、逮捕された少年の付添人活動とはどういうものであるのかを、全過程を通して具体的にお聞きしたことはありませんでした。  そこで、今回は、実際にはどの程度の期間に亘って、どのような活動が行われているのかを、付添人として、多くの少年事件に関わっておられる安西さんにお話していただきます。 <プロフィール>2000年に弁護士登録。少年付添人活動・刑事弁護活動に、熱心に取り組んでこられました。最近は刑事弁護や付添人活動に軸足をおきつつも、犯罪被害者支援や被害者加害者対話の問題にも悩みつつ関わり、非行少年の更生と被害者支援の双方を模索しておられるとのことです。京都弁護士会子どもの権利委員会、刑事委員会、犯罪被害者支援委員会委員、日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事、少年問題ネットワークメールマガジン「少年問題」編集委員、NPO法人被害者加害者対話支援センター運営委員なども。 ◆陪審制度を復活する会連続セミナー第5弾 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール13時半〜16時半 1回1000円(5回連続参加の場合4000円。学生は1回500円) 申込み先 陪審制度を復活する会事務局 〒530-0047大阪市北区西天満3-8-13-301 樺島法律事務所気付 FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba@kabashima-law.jp 郵送、FAX、メールにて上記までお申込みください(受講料は当日払い) 第5回(7月2日)  「虚偽の自白はどうしてつくられるか」  供述心理学の先駆者から虚偽の自白の生成過程を聞く  講師:浜田寿美男(奈良女子大学教授) ◆第21回司法シンポジウム/主催:日弁連 「21世紀の裁判所のあり方―市民が求める裁判官、裁判所」  日時/2005年6月24日(金)  10:30〜12:00 分科会/13:00〜17:30 全体会  ▼第1分科会(於・大阪全日空ホテル)   裁判官の任用と人事評価    「下級裁判所裁判官の任用・人事評価に外部の光を!」  ▼第2分科会(於・大阪全日空ホテル)   地裁委員会・家裁委員会「裁判所運営に市民の声を生かす制度を!」  ▼第3分科会(於・大阪弁護士会会館)   弁護士任官と判事補の弁護士経験    「市民感覚にすぐれた裁判官・弁護士任官の推進を!」  ▼全体会(於・大阪市中央公会堂 大ホール)   「21世紀の裁判所のあり方―市民が求める裁判官、裁判所」    講 演/サブリナ・マッケナー氏(米国・ハワイ州裁判官)   パネルディスカッション サブリナ・マッケナー氏(米国・ハワイ州裁判官)  夏樹 静子 氏 (作家・福岡地裁委員)  桂  文珍 氏 (落語家・元大学教員) 園尾 隆司 氏(最高裁判所 事務総局 総務局長) 工藤 涼二 氏(弁護士任官者・広島高等裁判所判事)  大川 真郎 氏 (弁護士・日本弁護士連合会前事務総長)   コーディネーター/明賀 英樹 氏 (弁護士) *どなたでも参加できます。(無料) ★共謀罪についての本が出来ました 『共謀罪と治安管理社会』 つながる心に  手錠はかけられない 監修=足立昌勝/社会評論社 定価一八〇〇円+税 ★『監獄法改正』についての本の紹介 刑務所改革のゆくえ 監獄法改正をめぐって 刑事立法研究会・編/現代人文社 定価一二〇〇〇円+税 From ncc00634 at nifty.com Mon Jun 20 21:52:03 2005 From: ncc00634 at nifty.com (Takosan) Date: Mon, 20 Jun 2005 21:52:03 +0900 Subject: [AML 2032] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0IjQiNDJUklLSVlJWElcyU/JWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhViFYJUYlbSRIJE5AbyQkIVkkTj8/QWohWSEnOkZKfEF3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSEjGyhC?= In-Reply-To: <0FgZuL427A140000.gitani@sa.netlaputa.com> References: <0FgZuL427A140000.gitani@sa.netlaputa.com> Message-ID: <20050620215010.1702.NCC00634@nifty.com> To:AML Fm:たこさん NHKの再放送予定が出ています。以下Webから引用です。 http://www.nhk.or.jp/bs/navi/news_td.html > ご好評を頂いた「“テロとの戦い”の真相」(3回シリーズ)の再放送予定が決まり > ました。 > > 対テロ戦争で激突する米国のネオコンと中東のイスラム過激派。2つの政治集団は同 > じ1950年代に誕生し、人々の心に恐怖を植え附けて権力を握るという戦略も共通 > している。両者の歴史をたどることで現在の国際政治の核心に迫ろうとするイギリス > BBCの3回シリーズ。ネオコンのリーダーの一人リチャード・パール、さらにビン > ・ラディンをよく知るイスラム武装勢力のリーダーの証言をもとに、現在の「対テロ > 戦争」は2つのグループが生み出した「恐怖の幻想」の産物ではないかと問いかける。 > The Power of Nightmares (原題) > 制作:イギリス/2004年 > > 第1回 後2:10〜 イスラム過激派とアメリカネオコン > 第2回 後3:10〜 アフガン戦争rt幻の勝利 > 第3回 後4:10〜 幻のテロ組織を追って > (3:00〜、4:00〜、それぞれニュースによる中断あり) > > *さらにもう1度・最後の再放送を行いますが、日程は未定です。 だ、そうです。見逃した方は是非! でわ ◆>****************<◆ ◆◆ ? ? たこさん. ◆◆ ◆◆☆( ・ ・) Tokorozawa Saitama ☆◆◆ ◆◆ ∬∬∬∬ takosann@nifty.com ◆◆ ◆>****************<◆ ◆>****************<◆ ◆◆ ? ? たこさん. ◆◆ ◆◆☆( ・ ・) Tokorozawa Saitama ☆◆◆ ◆◆ ∬∬∬∬ takosann@nifty.com ◆◆ ◆>****************<◆ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Tue Jun 21 01:47:58 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Tue, 21 Jun 2005 01:47:58 +0900 Subject: [AML 2033] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWJSIlVSUsJUslOSU/JXMkSEZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkSCROMk0kMTY2JEshVxsoQg==?= Message-ID: 三輪です。 下記、お知らせです。 ------------------------------------------------------------------------- 奈良女子大学   講演会「アフガニスタンと日本との架け橋に」とビデオ上映「ヤカオランの春」 日時:平成17年7月2日(土)    13:00〜 上映「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」    14:30〜 講演        「アフガニスタンと日本との架け橋に〜一人の日本女性として〜」         講師 川崎けい子(映像ディレクター、フォトジャーナリスト)           (「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」                      共同企画・制作・監督等) 場所:奈良女子大学記念館2階講堂 主催:奈良女子大学国際交流センター 共催:奈良女子大学アフガニスタン女子教育支援のための女性教員研修実施委員会    奈良女子大学アジア・ジェンダー研究センター設立準備委員会    五女子大学コンソーシアム http://www.univnet-nara.com/event/event.htm *************************************************************** ◆映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ★「ヤカオランの春」周辺あれこれ日記 http://blog.livedoor.jp/imran/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar *************************************************************** From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Tue Jun 21 03:55:26 2005 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Tue, 21 Jun 2005 03:55:26 +0900 Subject: [AML 2034] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3LzkbJEIhdzV+RVQhWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSy1FREQ+TCYkNSRzOVYxaRsoQiAbJEIhVko/T0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI1YSRhJEZAbz5sJE4lJCVpJS8kRzgrJD8kYiROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVchSjxnOkUhJxsoQlBXGyRCNX5FVCFLGyhC?= Message-ID: <010501c575c9$b3a071c0$0a79d7dc@VJX0BSAERWBNB4K> 重複して受信された皆さま、ご容赦ください。 島原@きょうとです。  7月9日(土)、京都で行われる豊田直巳さん講演会をご案内いたします。  主催; ピースウォーク京都 http://pwkyoto.com/  豊田直巳さんウェブサイト  「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ ★(ここから)-------------------------------------------------------★ フォトジャーナリスト 豊田直巳さんを迎えて 平和を求めて戦場のイラクで見たもの と き: 7月9日(土)PM3時〜6時 ところ: 京都大学文学部新館第3講義室   主催: ピースウォーク京都  http://pwkyoto.com/  peace@pwkyoto.com  090-6325-8054 ------------------------------------------------------------ 「天声人語」朝日新聞2002年12月30日に掲載された紹介から 「子どもたちに会えるかどうか」。そんな思いを抱きつつ、フォトジャーナリストの 豊田直巳さんは今年3度イラクへ旅した。窓際のベッドで母親に抱かれていた 12歳のアハマド君。日に日にやせていった8カ月のフスニーンちゃん。5月の 訪問でカメラに収めた子どもたちは重いがんや白血病にかかっている。 湾岸戦争のあと何度かこの国を訪れ、ふつうの人々の姿を追ってきた。 ここ数年の被写体はもっぱら子どもたちである。95年ごろから白血病やがんが 目立ち始め、バグダッドなどの小児病院には専門病棟も設けられた。 湾岸戦争で米英軍は300トン、100万発の劣化ウラン弾を使用したといわれている。 原発などで核燃料を製造する過程で出る放射性廃棄物を利用した劣化ウラン弾は 戦車の厚い装甲板を貫く力がある。標的に当たった弾は、芯の放射性物質もろとも 微粒子となって空中に飛び散っていく。 湾岸戦争からもどった一部の米兵に 体調不良がつづき、劣化ウラン弾が疑われた。各国のNGOや研究者たちが 劣化ウラン弾の使用禁止を訴えているが、米国はもちろん、世界保健機関(WHO)も いまのところがんとの関連を認めていない。 フォトジャーナリストの森住卓(たかし)さんも、やはりイラクで取材をつづけている。 春に出版された森住さんの写真集「イラク−湾岸戦争の子どもたち」(高文研)を開くと、 おなかが丸くふくれた子や、髪のない子が悲しみをたたえた瞳を向ける。国連の 経済制裁で病院の医薬品は不足している。 墓地に小さな墓標が増えつづけている。 ------------------------------------------------------------ 豊田直巳(とよだ・なおみ)さんプロフィール 静岡県生まれ 1983年よりパレスチナ問題を中心に中東取材を開始 1992年より中東以外にもアジアやバルカン、アフリカなどの“ 紛争地”を巡り、 そこに暮らす人々の日常に光を当てる取材を拡大 週刊誌、月刊誌を中心に、新聞、テレビでも作品を発表 2003年12月平和・協働ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞 日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員 イラク、パレスチナ、難民をテーマとする写真展が全国で巡回中 ウェブサイト 「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ 写真集  『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003年10月)  『イラクの子供たち』(第三書館 2002年12月)  『パレスチナの子供たち』(第三書館 2003年4月)  フォト・ルポルタージュ『「イラク戦争」の30日(七つ森書館2003年10月)  『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社 2002年9月)  『イラク戦争下の子供たち』(第三書館2004年11月)  『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館2005年)  当日は豊田直巳さんのお話を映像を交えて聞き、  質疑応答も時間をとって行います。ぜひご参加ください。 ★(ここまで)-------------------------------------------------------★ 島原 登志郎 http://peacemedia.jp From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jun 21 12:02:13 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 21 Jun 2005 12:02:13 +0900 (JST) Subject: [AML 2035] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjNCFBIzIjNkZ8JE40MUUhQTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8kSyREJCQkRkF9ODU+SExAISYySEIyMnE7dkwzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNklEOSRLJSQlcyU/JVMlZSE8GyhC?= Message-ID: <20050621030213.33163.qmail@web3012.mail.bbt.yahoo.co.jp> 増元照明・家族会事務局長への緊急インタビューより http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4050  (動画あり) ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ Q:先日、座り込みが決定されたましたが記者会見の模様がテ レビでは一部しか報道されていないので、あらためて、今何の ために座り込みをするのかお聞かせ下さい。 増元事務局長:何のためにというのは、被害者を救出していた だきたいというメッセージを日本政府に正しく伝えたいという ことなんです。総会の中で、私も批判、そして色々なご意見が あるのは知っていましたから、その部分を皆さんにお話してそ れでも座り込みというこの方法を取るか取らないか、それを一 人一人に確認いたしました。今、閉塞状況というのか、西岡先 生は一歩ずつ進んでいるとは言いますが、表面上全く動いてい ないような状況の中で家族は、やはり自分たちの体を使ってで も訴えていかなければならないし、訴えたいというその意思が 非常に強い。6月24日、政府が厳しい対応を取らざるを得ない と言ってから半年間、何も動かない、動こうとしない中で、や はり家族はもっと今の現状には満足していないということを伝 えていかなくてはならないと感じているんだと思います。 Q:増元さんはネットもご覧になっていますが、そこでは座り 込みに対して慎重な意見というのも多くありますが? 増元さん:私達は9.17以前にも2回ほど座り込みをしています 。それは10万トンの食糧援助、その後の50万トンの食糧援助の 時、その時にも私達は座り込みをしました。それが(食糧援助 が座り込みの結果)なされなかったということはありません。 でも、私達があそこで家族を取り戻すために座り込んだ、それ が、北朝鮮に拉致された日本人を助けなくてはならないという 声が徐徐に広がっていく、一つの行動ではあったわけです。今 回、どういう結果になるかはわかりませんけれども、今のまま 、現状ではダメだというのはもう痛切に感じている。これをど うにかして動かしたい、そうするためにはやはりもう一度、元 に戻って最初からの行動を踏襲していくことも必要なのかなと 感じています。ご高齢の方がいらっしゃいますので、その辺の ケアに関しては、私達も気をつけていかなくてはならないと思 っています。 Q:座り込みは24日から26日までですが、その間、何か集会を される予定は? 増元さん:24日には記者会見、25日、26日にはすぐそばの星陵 会館でミニ集会を予定しています。 Q:その集会は誰でも参加できますか? 増元さん:どなたでも参加出来ます。 Q:座り込みそのものには一般の方は参加出来ないんでしょう か? 増元さん:私達は呼びかけはしませんが、日本には私達と同じ 思いの方がいらっしゃる。その方達が私達と同じように、あそ こに来て、そして私達と行動を共にされるのに、誰も制限は出 来ないでしょう。私は昔、早紀江さんがおっしゃったんですが 、国会を取り巻く人が集まって人間の鎖、ああいうことが出来 ればいいなと、それが頭の中にこびりついています。自発的な 行為で大勢の方があそこに来て、官邸周辺を取り巻くほどにな れば大きな声になるのかなと思っています。混乱は避けたいと 思いますから、もし来られても静かに座っていただくか、立っ ていただくかということになると思います。混乱をあえて意図 的にやる人もいるでしょうが、それは排除していかなくてはな らないと思っています。 Q:地方の人はなにをしたらいいでしょうか? 増元さん:地方の方々にはハガキを送っていただく、全国から どんどん(首相官邸宛てに)ハガキを送っていただくというこ と。私は最初思ったのは、東京近郊の方達はあそこに集まりや すいでしょうけども、地方の方達は大変でしょうから、各地方 の例えば県庁なら県庁、市役所なら市役所の前などで、静かな 抗議行動が起こってくれれば、日本全国でどんどん広がってい けば、小泉総理に対する国民の声を届ける方法だと私は思いま す。 Q:この座り込みで訴えたいことは? 増元さん:私達家族会のメンバーがもう、そろそろ限界に来て いるということですよね。だから座り込みも、小泉総理に今の 現状をもっと打開する方法をとって貰いたいという意思表示な んですが、今、マスコミもそうですが、拉致問題、拉致被害者 の救出に関して、なかなか国民的にもちょっと下火になってい る。それをもう一度、まだ本当に(拉致被害者が)いるんだと いうこと、助けて欲しいということ、それが日本でなければ出 来ないということを、もう一度強く訴えていく必要があるのか なと思っています。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From hb-kang at kccj.org Tue Jun 21 13:30:22 2005 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Tue, 21 Jun 2005 13:30:22 +0900 Subject: [AML 2036] =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9GfCUzJWolIiVzQERHL08iOWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc6RSEhTnI7Szt2NkgkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= References: <20050621030213.33163.qmail@web3012.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001c01c57619$f55eae10$0b01a8c0@KANG> *複数のMLへのクロスポストです。重複ご容赦下さい。 **************************************************************************** ************ 在日コリアン青年連合(KEY)主催の歴史問題をテーマにした事業のお知らせ **************************************************************************** ************ アジア・太平洋戦争が終結し、そして朝鮮半島が日本の植民地支配から解放されて60 年にあたる今年2005年、過去の日本による侵略と植民地支配の歴史が改めて問われて きています。 「新しい歴史教科書をつくる会」が作成した過去の侵略の歴史を歪曲・美化する歴史 教科書が教科書検定を通過している現状や、小泉首相による靖国神社参拝などが日本 とアジア諸国との歴史認識の差を浮き彫りにさせていますが、そのような中で、私た ち在日コリアン青年連合は今も苦しみを背負い続ける戦争被害者の視点から、この侵 略の歴史を問い直し、歴史認識の共有と戦後補償の実現を求めるべく、〜記憶を刻 み、共に歩む〜と題した事業を以下のように行ないます。是非ともご参加の程よろし くお願いします。 ○事業趣旨文 戦後60年を迎える今年は、朝鮮半島では解放60年と言われます。日本の敗戦は植民地 支配からの解放を意味するからです。そして、今年は、日本が朝鮮の外交権を剥奪し た第二次日韓協約(乙巳保護条約)の締結から100年を迎えます。このような節目の年 に、歴史をめぐる対立が深まっていることは非常に示唆的です。 小泉首相による靖国神社の参拝や、「新しい歴史教科書をつくる会」教科書の検定通 過は、日本が植民地支配や侵略戦争の歴史を正当化しようとしていると、韓国・中国 に疑念を抱かせています。一方、それが大きな引き金となった韓国・中国の「反日デ モ」について、日本ではその暴力性に焦点が当てられています。もちろん、現地日本 人や一般企業に向けられた暴力行為は認めることができません。しかし、デモの背景 にある歴史認識の問題に目が向けられないまま高まる嫌韓・嫌中感情を見るにつれ、 日本と韓国・中国との間には、歴史認識における大きな「分断」が存在することも今 更ながら感じざるを得ません。 植民地支配の被害者に対する戦後補償問題においても日本と韓国の間では大きな意見 の差異があります。日本政府の立場は一貫して「1965年の日韓条約で解決済み」との ものです。しかし、韓国における戦後補償要求は再び高まっており、韓国政府も日韓 条約の範囲外の事案については、被害者個人に対して、日本政府が解決するように促 すことを表明しています。そして、朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)との間で は、戦後補償問題の解決は未解決の課題として、今尚残っています。昨年、私たち KEYでは、日朝国交正常化の実現を求める署名活動を行ってきましたが、その背景に は、植民地支配の謝罪と補償の実現が北朝鮮との間で一刻も早くなされなければなら ないという問題意識がありました。  植民地支配や侵略戦争の歴史は、在日コリアンの歴史でもあります。故に私たち は、植民地支配や侵略の歴史を歪めようとする動きに対して反対します。そして、被 害者に対して日本政府が個人補償を行うことを求めます。同時に、在日コリアンは、 歴史問題をはじめとした対立の負の影響も直接的に受ける存在です。だからこそ、私 たちは、日本と韓国・北朝鮮との間の和解と共生を切実に求めています。 ところで、歴史を眺める時に忘れてはならないことがあります。それは、国家や国 家の行為を正当化するために歴史が利用されうることに自覚的でなければならないと いうことです。そのうえで、植民地支配や戦争によって大きな被害を受けた被害者の 視点から歴史を見つめることが非常に重要ではないかと私たちは考えています。  これらを皆さんと共有するために、元日本軍「慰安婦」に関する映画上映会、朝鮮 人被爆者李実根さんの証言集会・新屋英子さん一人芝居上演会を、今夏、私たちは開 催します。皆様の参加をお待ちしております。 ============================================================================ ============== ○記憶を刻み、共に歩む〜 「アリラン峠を越えて」映画上映会(参加費:500円) 7/2 (土) 尼崎労働福祉会館小ホールにて(阪神『尼崎』駅徒歩7分)          19:00開場 19:30開始 7/16(土) 天王寺区民センター 第2・3会議室(地下鉄谷町線「四天王寺前夕 陽ヶ丘」駅すぐ)         18:30開場 19:00開始 「ナヌムの家」映画上映会(参加費:500円) 7/3 (日) 神戸市勤労会館 多目的ホール(JR・阪急・阪神・地下鉄・ポート ラ イナー「三宮』駅徒歩5分)       13:30開場 14:00開始 7/17(日) 生野区民センター 301号室(JR環状線「桃谷」駅徒歩15分) 18:30開場 19:00開始 ----【作品解 説】---------------------------------------------------------------------- 「アリラン峠を越えて」(監督:伊藤孝司氏 2003年作品)  朝鮮民主主義人民共和国に住む元日本軍『慰安婦』の郭金女さんが日本から受けた い仮と悲しみを、今の穏やか暮らしを通して描く ※伊藤孝司さんによる写真展「平壌からの告発」も同時開催 「ナヌムの家」(監督:ピョン・ヨンジュ 1995年作品) 元日本軍「慰安婦」たちが共同生活を送る「ナヌム」(分かち合いの意)の家。この 家に住むハルモニ(おばあさん)たちの日常を丹念に追い、その心のつぶやきに耳に 傾ける。 ============================================================================ =============== ○記憶を刻み、共に歩む〜朝鮮人被爆者 李実根(リ・シルグン)さん  語りと新屋英子さん 1人芝居「チョゴリを着た被爆者」上演会 (参加費:前売り1000円、当日1200円)  8/14(日)大阪市立北区民センター(地下鉄堺筋線『扇町』駅・JR環状   線『天満』駅すぐ) 12:30開場 13:00開始 ※17:00終了 *********************************************************** お問合せ:在日コリアン青年連合 TEL 06-6762-7261 http://www.geocities.jp/koreanyouth/ E-mail:koreanyouth@ybb.ne.jp From fad at iya-ten.net Tue Jun 21 13:42:21 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Tue, 21 Jun 2005 13:42:21 +0900 Subject: [AML 2037] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJFg9ODJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiJEg7P0YxJE4kKjRqJCQbKEI=?= In-Reply-To: <42B267B5.8050408@mint.ocn.ne.jp> References: <42B267B5.8050408@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。共謀罪を廃案へ 7.7集会のご案内です。 なお、集会の賛同もよろしくお願いします。 何もしていなくても「会話だけでタイホ」という共謀罪の法案が、いよいよこ の7月にも強行成立かという、まさに決戦のただ中にあります。実行行為処罰 が大原則の近代刑法を完全に覆す、憲法違反の人権侵害法です。かつて戦時下 に猛威をふるい、国家総動員体制に導いたあの治安維持法に匹敵する、歴史の 転換点となる大問題です。思想を処罰し、労働者・市民の団結を解体する共謀 罪を、何としても廃案にするために、垣根を越えて力を合わせようではありま せんか。(7.7ビラより抜粋) 2005年7月7日(木)1800〜 星陵会館にて(国会裏、日比谷高校隣) http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.24.524&el=139.44.38.634&la=1&fi=1&skey=%C0%B1%CE%CD%B2%F1%B4%DB&sc=2 星陵会館地図 呼びかけ人:斉藤貴男(ジャーナリスト)、海渡雄一(弁護士) 他 連絡先:東京都新宿区西早稲田2-3-18日本基督教団社会委員会気付 TEL&FAX 03-3207-1273 集会の賛同をお願いします。 お名前(団体名) 肩書き 連絡先(メールでOK) 公表  可 不可 ご賛同くださる方は、union@iya-ten.net (キリスト教事業所連帯合同労 組)までメールをください。 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jun 21 15:52:52 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 21 Jun 2005 15:52:52 +0900 Subject: [AML 2038] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGQ5fDRVRGokTjUtO3YkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: <003201c5762d$d8e1cdd0$0300a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。  6月18日(土)岡山の山陽新聞に下記のURLにある記事が 載りました。共同通信の配信ですから各地で報道されたことと 思います。  ただし山陽の記事には、ここにある以外にクラシノスキー記者 と東京詩歯科大の橋本正次助教授のコメントが載っていました。  クラシノスキー記者は「もし「一般的に述べた」といまになって 言うのであれば、その一般論がなぜ、この鑑定では当てはまら なかったのかとあらためて聞きたい」と言っていました。  橋本氏のコメントは的外れのお粗末なものでした。 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019560&tid=kldabaafffckdcbfmygcwbbv7o&sid=552019560&mid=49518 From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Tue Jun 21 21:45:36 2005 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Tue, 21 Jun 2005 21:45:36 +0900 Subject: [AML 2040] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkJCVJJS0lZSVhJXMlSCRHJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEhIRsoQlJlOiAbJEIjQiNCI0MlSSUtJWUlYSVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8laiE8IVYhWCVGJW0kSCROQG8kJCFZJE4/P0FqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhJzpGSnxBdyRHJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: <20050620215010.1702.NCC00634@nifty.com> References: <20050620215010.1702.NCC00634@nifty.com> Message-ID: <200506211242.j5LCgmBT005850@mx07.ms.so-net.ne.jp> 反安保実の木村です。 先の6月5日に hagitani ryoさんから紹介されたので観ました。 非常に良いドキュメントです。 国際テロネットワークなんて無かった、のですね。 こんなにいい番組を放送するNHK、 一方でナショナリズムを煽りたてるような酷い民放番組。 NHKへの不払いを実行しながらも、 BSには払ってもいいのかな、だけどなぜBSでしか放映しないのだ、 といろいろ考えさせられます。 何よりもこれをアメリカで放送してほしいですね。 まだの方は是非とお勧めします。 Takosan wrote: > To:AML > Fm:たこさん > > NHKの再放送予定が出ています。以下Webから引用です。 > > http://www.nhk.or.jp/bs/navi/news_td.html > > ご好評を頂いた「“テロとの戦い”の真相」(3回シリーズ)の再放送予定が決まり > > ました。 > > > > 対テロ戦争で激突する米国のネオコンと中東のイスラム過激派。2つの政治集団は同 > > じ1950年代に誕生し、人々の心に恐怖を植え附けて権力を握るという戦略も共通 > > している。両者の歴史をたどることで現在の国際政治の核心に迫ろうとするイギリス > > BBCの3回シリーズ。ネオコンのリーダーの一人リチャード・パール、さらにビン > > ・ラディンをよく知るイスラム武装勢力のリーダーの証言をもとに、現在の「対テロ > > 戦争」は2つのグループが生み出した「恐怖の幻想」の産物ではないかと問いかける。 > > The Power of Nightmares (原題) > > 制作:イギリス/2004年 > > > > 第1回 後2:10〜 イスラム過激派とアメリカネオコン > > 第2回 後3:10〜 アフガン戦争rt幻の勝利 > > 第3回 後4:10〜 幻のテロ組織を追って > > (3:00〜、4:00〜、それぞれニュースによる中断あり) > > > > *さらにもう1度・最後の再放送を行いますが、日程は未定です。 > > だ、そうです。見逃した方は是非! > > でわ > > > ◆>****************<◆ > ◆◆ ? ? たこさん. ◆◆ > ◆◆☆( ・ ・) Tokorozawa Saitama ☆◆◆ > ◆◆ ∬∬∬∬ takosann@nifty.com ◆◆ > ◆>****************<◆ > > > ◆>****************<◆ > ◆◆ ? ? たこさん. ◆◆ > ◆◆☆( ・ ・) Tokorozawa Saitama ☆◆◆ > ◆◆ ∬∬∬∬ takosann@nifty.com ◆◆ > ◆>****************<◆ From tsuchi_t at d1.dion.ne.jp Tue Jun 21 21:44:11 2005 From: tsuchi_t at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Tue, 21 Jun 2005 21:44:11 +0900 Subject: [AML 2041] =?iso-2022-jp?B?Ni8yNSAbJEJAbkpVQG4kcjxpJGs4KUwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4ycUFtMnEbKEIgJiAbJEIzWD0sMnEbKEI=?= Message-ID: <42B80B9B13F.1209TSUCHI_T@mail.dion.ne.jp> 土森です。重複受信される方すみません。 今週末になりますが、下記の通り川辺川を守る県民の会の総会と 学習会を開催します。学習会は、ご好評をいただいている 「今年、川辺川ダムが止まる。」シリーズのpart3となります。 多くの方の、ご参加をお待ちします。 =============================================== 川辺川を守る県民の会からのお知らせ (是非、参加してください) ■総会と学習会「今年、川辺川ダムが止まる。Part3」を  開催します  県民の会が設立されて、今年はちょうど10年目です。 そして、川辺川ダムを中止にする大きな山場の年となり ました。今年度も、総会を下記の通り開催します。  総会の後は、恒例となった学習会「今年、川辺川ダム が止まる」のPart3を行います。講師は森徳和弁護士から 代わって、弁護士・国会議員として活躍中の松野信夫 さんです。過去2回の学習会ではダム問題の最前線の状況 を学びました。  今回は、国会や省庁周辺で、川辺川ダム問題はどう 捉えられているのか、中止に向けどう働きかけていったら いいのかを考えていきたいと思います。是非とも、皆様 のご参加をお願いいたします。   川辺川を守る県民の会総会&学習会   「今年、川辺川ダムが止まる―Part3。    永田町・霞ヶ関から見た川辺川ダム問題」   日時:6月25日(土)      総会は18時30分開始      学習会は19時30分開始   場所:熊本市・産業文化会館視聴覚研修室(6階)   講師:松野信夫弁護士・衆議院議員   問い合わせ:070-5273-9573土森 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jun 21 22:38:57 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 21 Jun 2005 22:38:57 +0900 Subject: [AML 2042] =?iso-2022-jp?B?GyRCSV43LDxSJHI4eDxoJEs/PTlwIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXBILyFLGyhC?= Message-ID: <001701c57666$953fb810$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。 昨20日、扶桑社が白表紙本を教育関係者に配布 したことや「つくる会」が他社教科書を誹謗する文書を 配布したことは独禁法違反だとして岡山の市民21人が 公正取引委員会に申告しました。  このような申告は琉球大の高嶋さん、愛媛の市民に 次いで全国で3番目です。  山陽新聞の記事を添えます。重複お許しください。   (新聞記事につき転載・転送禁止)   扶桑社の歴史、公民検定申請本        配布は独禁法違反    岡大名誉教授ら 公取委に申告書  (以上3段にわたるタイトル) 「新しい歴史教科書をつくる会」が主導した中学校の歴史、公民教科書を めぐり、発行元の扶桑社(東京)が検定申請本を教育関係者に配ったのは 独占禁止法違反に当たるとして、野田隆三郎岡山大名誉教授(68)=岡山 市=ら21人は20日、公正取引委員会に排除措置を求める申告書を郵送 した。  申告書によると同社は2004年7月以降、19都府県(岡山県は該当なし) の教員や教育委員会に検定申請本70冊を貸与するなどした。さらに同社 の教科書編集を主導した「つくる会」が、他社の教科書を誹謗する文書を 教育関係者らに配り、扶桑社の事業に協力。これらの行為が、公正な 競争を阻害する恐れがあるとしている。  またこの日、野田氏が代表を務める市民団体など計7団体は、扶桑社と 「つくる会」の一連の行為を受け、「つくる会」主導の教科書を採択する ことがないよう、あらためて県教委などに要望書を出した。        (以上4段にわたる記事)  From sasamoto at acacialaw.org Tue Jun 21 22:52:58 2005 From: sasamoto at acacialaw.org (Sasamoto Jun) Date: Tue, 21 Jun 2005 22:52:58 +0900 Subject: [AML 2043] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk+ciRyQCQzJiRYISolMCVtITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlayM5PnIlLSVjJXMlWiE8JXMbKEI=?= Message-ID: <20050621225054.EA14.SASAMOTO@acacialaw.org> 8・15世界同時・憲法9条意見広告のカンパの訴え 9条を世界へ!グローバル9条キャンペーン --------------------------------------------------------------------------  GPPAC JAPANの笹本と申します。  世界各国の新聞に憲法9条を守ろうという意見広告を出すための賛同金(カンパ)のお願いです。  この運動は、「8・15グローバル9条キャンペーン」と銘打って、日本と世界各国の新聞に「9 条を守ってほしい」という意見広告を載せる運動であり、GPPAC JAPAN(武力紛争予防のためのグロー バルパートナーシップ・ジャパン)が主催しています。  現在の自民党、民主党の改憲案は日本からの視点だけで自衛隊を合法化するだとか、どこまで自衛 隊を海外に出せるかという議論がされていますが、決定的に足りないのは外国(特にアジア)からの 視点です。外国の人から見て日本の憲法9条の改正が許されないのだという声を日本国内と世界各地 に広げていこうという趣旨でこの意見広告運動が企画されました。  憲法9条を守るためには、様々な視点から様々な人が声をあげていくことが必要だと思います。是 非この意見広告運動に賛同していただき、カンパ(賛同金)の振り込みにご協力ください。賛同金が 多ければ多いほど多くの国の新聞に日本の憲法9条の意見広告が掲載されます。  8月15日に一斉に載せることにしたのは、日本国内の8月15日が戦没者追悼として被害者意識 だけが強調される「終戦記念日」を、日本軍国主義が敗北しアジアの人々が解放された日として平和 な世界の出発点とする願いからです。  現在のところ、掲載予定の新聞は以下のとおりです。 ・韓国・ハンギョレ新聞      ・中国・人民日報       ・米国・ニューヨークタイムズ紙  ・フィリピン・インクワイアラー紙  ・コスタリカ・ラ・ナシオン紙   ・イラク・アズ・ザマン紙      ・スペイン・エル・パイス紙    ・ドイツ・ターゲスツァイトゥング紙 ・フランス・ル・モンド紙     ・イギリス・ガーディアン紙 ・キューバ・グランマ紙      ・台湾・中國時報紙 ※日本では、朝日新聞(全国版・全五段)に掲載予定 ※その他、香港、ロシア、クロアチア、オーストラリア、エリトリア、ケニアなどでの掲載も交渉中。  賛同金の目標は日本国内で2,000万円です。みなさんの熱い財政的な協力が不可欠です。一口 でもいいので送ってください。  さらに続編としてインターネットによる9条を守るための世界的賛同運動も開始します。そちらの 方も準備が出来次第またお知らせいたします。 <送金先> 個人賛同金:一口¥1,000 より /団体賛同金:一口¥5,000 より 郵便振替口座 00110-9-741009 口座名 GPPAC 東北アジア 通信欄に「世界同時意見広告」とお書きください <問い合わせ先> GPPAC JAPAN(ジーパック ジャパン) 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F ピースボート内(担当:松村、吉岡) 電話03-3363-7561 FAX: 03-3363-7562 E-mail: gppac@peaceboat.gr.jp URL :http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html <呼びかけ人>(順不同) ■ 姜尚中(東京大学教授) ■ 小林 カツ代(料理研究家) ■ 小森 陽一(九条の会事務局長) ■ 佐高 信(評論家) ■ 土井 香苗(弁護士) ■ 高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) ■ 灰谷 健次郎(作家) ■ 松井 ケティ(清泉女子大学教授) ■ 武者小路 公秀(反差別国際運動) ■ 前田 哲男(軍事ジャーナリスト) --------------------------------------------------------------------- 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-14-5 新宿KMビル602   あ か し あ 法 律 事 務 所 電話 03-5369-0790 FAX 03-5369-0791 E-mail:sasamoto@acacialaw.org   弁護士 笹  本   潤 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Wed Jun 22 00:17:13 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Wed, 22 Jun 2005 00:17:13 +0900 Subject: [AML 2044] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSUqJXMlViU6JV4lcyEhJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlPyE8JXNKZz04IUpMPjhFMjAhSxsoQg==?= Message-ID: <20050621151719.A5BD92C5B8@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 です。 転載可  全国市民オンブズマン連絡会議(事務局:名古屋市 事務局長: 新海聡弁護士 加盟団体:82)は、2005年7月〜9月まで 以下の通り名古屋でインターンシップ生を募集いたします。  全国オンブズ事務局としてのインターン募集は、2003年夏、2004年春、 2005年春に引き続き4度目です。  主に9月10日、11日に別府で行われる「第12回全国オンブズマン 別府大会」に向けての集計を担当して頂く予定です。 どなたでも応募できますので、よろしくお願いいたします。 -- 市民オンブズマン インターン募集 「投票だけが有権者?」               全国市民オンブズマン連絡会議 行政の不正・不当を追及し是正する市民オンブズマンの連絡組織 「全国市民オンブズマン連絡会議」(加盟団体:82)では、市民 オンブズマン活動に関心のある方を対象に、2ヶ月間、全国市民 オンブズマン連絡会議(事務局:名古屋市)で、市民オンブズマン 活動に携わりながら社会の仕組みを学ぶインターンシップを実施します。 ☆名古屋事務局での募集 ■日時 2005/7/中旬〜2005/9/中旬まで  月曜〜金曜 9時〜17時のうち 週2回以上。 ■場所  全国市民オンブズマン連絡会議事務局(下記参照) ■業務内容  1.全国落札率調査の集計  2.全国補助金調査 3.一部事務組合情報公開条例調査  4.裁判傍聴など ■待遇:給与なし:交通費1日2000円まで ■インターン終了後レポート提出のこと ■採用:若干名 ◆応募方法  応募申込書と履歴書(市販のもの、写真必須)に必要事項をご記入の上、  郵送でお送り下さい(持参も可)。こちらからご連絡し、面接を行います。 ◆応募申込書に記載する内容  1.氏名・連絡先(電話番号)  2.面接の希望日  3.志望動機および目的・自由記述欄 ◆応募締め切り 7/8(金)必着  面接日 応募書類到着後〜7/15(金)  ※7/15までに、結果をご連絡します。 お問い合わせ先:全国市民オンブズマン連絡会議(担当:内田)  tel:052-953-8052 fax.052-953-8050 mail: office@ombudsman.jp URL: http://www.ombudsman.jp/  〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-41    リブビル6階 弁護士法人リブレ内 以上。    -- -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From comcom at jca.apc.org Wed Jun 22 02:17:13 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Wed, 22 Jun 2005 02:17:13 +0900 Subject: [AML 2045] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAb0FoJCw9KiRvJEMkRhsoQjYw?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hITojJGIkSiQqPX0kRCQxJGkkbCRGJCQkaz9NGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITkkSD1QMnEkQyRGGyhCXQ==?= Message-ID: <42B84B98.D6F1FBB4@jca.apc.org> comcomです。 お知らせを転送します。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++       改憲への流れにNO! を  いまこそ「平和に生きる権利」を高く掲げよう ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++          第3回       戦争が終わって60年   今もなお傷つけられている人々と出会って      ****************** 7月9日(土)午後2時から4時    大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス 会費 500円 講師 海南友子  かなともこ:1971年東京都生まれ、NHKに報道        ディレクターとして7年勤務したの        ち独立、ドキュメンタリー作家。        2001年にインドネシアの元「慰安婦」        を取材した映画『Mardiyem 彼女の人        生に起きたこと』を監督、2004年に旧        日本軍が中国大陸に遺棄した化学兵器の        戦後被害に今なお苦しめられる人々の姿        を追った映画『にがい涙の大地から』を        監督。 海南さんの発言は明快だ。 ――私は、マルディエムさんたちみたいな目にあいたく   ないです。だからこそ事実を認めて、二度と、どこ   の国でもこのようなことが起こらないようにしなけ   ればいけないと思う。 ――私はドキュメンタリーやジャーナリズムの本来の仕   事は社会の弱者、光の当たらない人々に寄り添うこ   とだと思っている。 ――ドキュメンタリーは/5絆/6だ。人が社会で生きてい   くのにそれは欠かせない。   一つ一つの/5絆/6は小さいけれど、そこからよりよ   い未来を作り出す大きな力になるはずだと信じている。 海南さんは一度見たことを忘れず、逃げず、まっすぐに どこまでも追究して人々に伝えようとする。その映像を 受け取る側にもそれなりの覚悟が必要だろう。   平和に生きる権利の確立をめざす懇談会 http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/index.html From toyo at jca.apc.org Wed Jun 22 05:43:19 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 22 Jun 2005 05:43:19 +0900 Subject: [AML 2046] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+cEpzIVtGfEtcQC9JXCRLJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslNSE8JVMlOThyPkQkRyROJSolVSUhITxEcz1QGyhC?= Message-ID: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> みなさんへ  ご存知の方も多いとは思いますが、6月17日に、日本政府がWTOに対して、 サービス貿易(GATS)分野での改訂オファーを行いました。サービス貿易交渉 における自由化交渉は、リクエスト・オファー方式と呼ばれる形態を採用して います。これは、それぞれの加盟国が、自国が関心を持つ国に対し、どの分野 でどのような自由化を行ってほしいかを要求(リクエスト)し、その加盟国 が、そのリクエストに応じる場合は、自由化する分野を提示(オファー)し、 ラウンド終了後に、そのオファーした内容が、最恵国待遇の原則に従って、そ のリクエストした国を含む全てのWTO加盟国に対して自由化することが義務づ けられます。  最恵国待遇とは、WTO加盟国に対しては、その加盟国への待遇の中で「最も 恵まれた待遇」を提供することを意味し、米国に提供した待遇は、EUや中国な どのWTO加盟国に対しても提供することを意味しており、あるWTO加盟国に対し て適用した待遇については、WTO加盟国であれば、それと同等の待遇を提供す るというものです。これはWTO加盟国と非加盟国を区別するために利用されて いたわけです。  ただ、現状では、MFN免除措置(「第二条の免除に関する附属書」)による 自由化免除規定や、最恵国待遇を超える特別待遇としての特恵措置として自由 貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)など特定国間での取り決めも拡大してお り、WTO加盟国間でも国毎の区別が実質的に存在する分野ですが、これらWTO交 渉、FTA/EPA交渉、規制緩和政策を通じた自由化が進められようとしていま す。    特に、今回の日本政府のオファーでは、特に、第4モード(人の移動分野) 及び実務サービス(会計サービス等)を大幅に改善。流通サービス、通信サー ビス及び海運サービスを改善。  とのことです。  これまでのサービス交渉の概要や、提案状況などについては、外務省のペー ジhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/wto/service/ にまとめられていま す。  川上@AMネット   以下は、外務省のウェッブページのコピーです。  WTOサービス貿易交渉 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/17/rls_0617f.html 我が国の改訂オファーの提出について 平成17年6月17日 6月17日、我が国は、世界貿易機関(WTO)事務局に対し我が国のサービス貿易 に関する改訂オファーを提出した。 この改訂オファーは、WTOドーハ・ラウンド交渉の中で、昨年7月の一般理事会 決定(枠組み合意)により、各加盟国がサービス貿易自由化のための更なる約 束を行うため、提出が求められたものである。 我が国の改訂オファーは、2002年6月に提出した初期オファーを改善する形で 作成されたものであり、途上国の関心の高い第4モード(人の移動)と実務 サービス、その他流通サービス、通信サービス、海運サービスについて自由化 約束の拡大、明確性の改善を行ったものである。 (参考)オファーとは  サービス貿易交渉における自由化交渉は、通常、それぞれの加盟国が、自国 が関心を有する加盟国に対し、どのサービス分野でどのような自由化を行って ほしいかを要求(リクエスト)し、その加盟国がそのリクエストに応じる場合 は、自由化する分野を提示(オファー)し、ラウンド終了後に、そのオファー した内容が、最恵国待遇の原則に従って、そのリクエストした国を含む全ての 加盟国に対して自由化することが義務づけられる。  2000年にサービス交渉を開始して以来、今回のオファーの提出は、2002年6 月の初期オファーに続いて2回目のオファー提出となる。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/17/rls_0617f_gai.html 日本の改訂オファー(概要) 【改訂のポイント】  各国の関心を踏まえ、自由化約束の内容の拡大、明確性の改善を実施。 具体的には、 途上国の関心の高い第4モード及び実務サービス(会計サービス等)を大幅に 改善。 流通サービス、通信サービス及び海運サービスを改善。 1.第4モード(人の移動) (1)共通カテゴリーの使用  日本の約束表のカテゴリーを共通カテゴリー(「intra-corporate transferees」「independent professionals」、「business visitors」等) を使用して整理。各国の約束表との比較が容易になり明確性が向上。 (2)新たな自由職業を追加  「司法書士」、「行政書士」、「社会保険労務士」、「土地家屋調査士」の 4つのカテゴリーを新たに追加。自由化約束の実質的改善。 (3)個人的な契約に基づく人の移動の具体例の明示  他のWTO加盟国から、対象となるサービス分野が不明確との指摘あり。具体 的なサービス分野を例示することで明確性が向上。 2.実務サービス (1)法律サービス  外弁法の改正((a)外国法事務弁護士と日本弁護士の共同事業に対する規 制を撤廃、(b)外国法事務弁護士による日本弁護士の雇用可能とした)に基 づき追加的にオファー。自由化約束の実質的改善。  「司法書士」、「行政書士」、「社会保険労務士」及び「土地家屋調査士」 が提供するサービスを新たにオファー。自由化約束の実質的改善。 (2)会計サービス  これまで、日本の公認会計士の資格を有する者が提供するサービスのみ約束 していたが、今回、公認会計士の資格を有しない者が提供するサービスを新た にオファー。自由化約束の実質的改善。 (3)税務サービス  これまで、日本の税理士の資格を有する者が提供するサービスのみ約束して いたが、今回、税理士の資格を有しない者が提供するサービスを新たにオ ファー。自由化約束の実質的改善。 (4)建築サービス  日本の建築士の資格を有する者と建築士の資格を有しない者のそれぞれが提 供するサービスについて、建築サービス、エンジニアリング・サービス及び統 合エンジニアリング・サービス、都市計画及び景観建築サービスのセクター毎 に整理した。明確性が向上。 (5)エンジニアリング・サービス及び統合エンジニアリング・サービス  これまで除外していた石油、ガス、鉱物に関連するサービスを新たにオ ファー。自由化約束の実質的改善。 (6)運転者を伴わない船舶のリース及び賃貸サービス  新たにオファー。自由化約束の実質的改善。 (7)技術検査及び分析サービス  計量法の対象となるサービス、及び計量法の対象外のサービスについては工 業品を対象とするサービスを新たにオファー。自由化約束の実質的改善。 (8)人員あっせんサービス及び人員提供サービス  人員提供サービスについて「製造の業務のうち厚生労働省令で定めるもの」 という留保を削除。自由化約束の実質的改善。  他の加盟国から、人員あっせんサービス及び人員提供サービスの対象となる 具体的業務が不明確との指摘あり。具体的な業務を例示することで明確性が向 上。 3.通信サービス (1)郵便・クーリエ・サービス  特定信書便事業の第1モードを新たにオファー。自由化約束の実質的改善。  郵便サービス・セクターとクーリエ・サービス・セクターを統合した。各国 共通のカテゴリーを使用することで比較が容易になり明確性が向上。 (2)音響映像サービス  映画の映写サービスの第1モードを新たにオファー。自由化約束の実質的改 善。 4.流通サービス  これまで除外していた(a)石油及び石油製品に関連するサービス、(b)公 共卸売市場において提供されるサービスを新たにオファー。自由化約束の実質 的改善。 5.海運サービス  船舶の保守及び修理サービスを新たにオファー。自由化約束の実質的改善。 From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Jun 22 07:30:10 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 07:30:10 +0900 Subject: [AML 2047] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo8TD8/JEc4KyRrIVskRCQvJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE2NTJKPXEbKEI=?= In-Reply-To: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> References: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> Message-ID: <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> みなさま 教科書展示会が全国で行われています。 秋田県立図書館に行ってみてきた報告を作りましたので、転載致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6月21日、ピーマガ実行委は県立図書館で行われている教科書展示会に行って 来ました。 教科書の中身も写真撮影することができたので、あまりきれいではないですが携 帯でたくさん写真を撮ってきました。みなさんにご紹介します。 ぼくは帝国書院の歴史・公民教科書と「つくる会」の扶桑社の教科書とを見比べ ました。見比べるとあまりの違いに絶句することが何度もありました。みなさん ぜひ実際に行って、直接見比べて欲しいと思います。つくる会教科書は絶対に採 択させてはならないと思います。 展示会で出すことのできるアンケートは、教科書について意見が言える唯一の公 式ルートですので、みなさんが行って意見を書くことが大きな運動です。 下のリンクをクリックしてもらえれば写真が見れるはずです。断りがないものは すべて扶桑社の教科書の写真です。ホームページを作れればいいんですが、こん な感じですみません。 @会場は大変すいていて、貸し切り状態でした。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai2.JPG 各社の教科書は2セットづつありました。写真の左から三番目と四番目が扶桑社 の歴史と公民の教科書です。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai1.JPG @まず歴史教科書を見ました あたらしい「つくる会」歴史教科書の表紙。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-rekisi.JPG 帝国書院の「はじめに」。世界との一体化が強調されています。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-hajime.JPG 記述の始まりは帝国書院では「日本にやってきた人類」となっている。国際的な 広い立場。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-jinrui.JPG しかしつくる会は「日本のあけぼの」から始まる。日本中心主義。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/tukuru-jinrui.JPG 神話が本当のことのように書かれている。戦前の天皇制を呼び出そうとしている。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa2.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa3.JPG @欧米は帝国主義、日本は自衛のために戦争をしたという居直りの思想 「この日本に向けて、大陸から一本の腕のように朝鮮半島が突き出ている」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/migattenatyousenkan.JPG このような思想がまかり通るなら、日本以外の国はすべて敵だという発想になる。 「欧米は帝国主義」で日本は自衛のために侵略をした?! http://www.geocities.jp/peacemag2004/oubeihihan.JPG 「列強の仲間入りをした日本」。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/rekkyounonakamairi.JPG 日本が仲間入りすると「帝国主義」は「列強」と言い換えられている。自己中心 的なご都合主義。 @日清・日露戦争の勝利に酔う「つくる会」 大日本帝国憲法を全面賛美する http://www.geocities.jp/peacemag2004/dainipponkenpo.JPG 日清戦争の「勝因」を分析。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounosyouyin.JPG 戦争の「決意を固める」ことはまるですばらしいことのよう。。。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounoketui.JPG 「東郷平八郎司令長官の指揮の下、兵員の高い士気とたくみな戦術でバルチック 艦隊を全滅させ、世界の海戦史に残る驚異的な勝利を収めた」(日露戦争の戦果 をたたえる恐るべき教科書) http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaisenbanzai.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensoukatta.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/teniasenigirukaikan.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/tougounituzuke.JPG ネルーの引用をして日露戦争を正当化する「つくる会」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/nerunogizou.JPG ところがこれは帝国書院に載っているネルーの言葉。扶桑社の引用と逆の結論に なっている! http://www.geocities.jp/peacemag2004/neru.JPG @「大東亜戦争」の肯定 真珠湾攻撃の戦果を誇る写真掲載。「空母は不在で損害を与えられなかった」と まで書かれている。もっと損害を与えたかったという立場。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/daitouasensou.JPG 日米開戦を自存自衛、大東亜戦争と肯定している! 戦前の大本営発表そのもの http://www.geocities.jp/peacemag2004/jisonjiei.JPG 「戦果に酔った国民」といわれている。つくる会は国民を酔わせるほどの「勝利 の快感」にあこがれているのだろうか。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/syourinokaikan.JPG 「日本の緒戦の勝利は、東南アジアやインドの人々に独立への夢と勇気をはぐく んだ」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou1.JPG 「アジアの人を奮い立たせた日本の行動」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou5.JPG 「日本を解放軍として迎えたインドネシアの人々」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou6.JPG アジア植民地化戦略だった「大東亜会議」を肯定的に説明する http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou3.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou2.JPG 国家のための犠牲をたたえるつくる会教科書 http://www.geocities.jp/peacemag2004/businogisei2.JPG 「多くの国民はよく働き、よく戦った。それは戦争の勝利を願ってのことだっ た」それがすばらしいことでもあるかのように。。。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/yokutatakatta.JPG 「日本の将兵は、敢闘精神を発揮してよく闘った」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/kantouseisin.JPG 「日本の南方進出は、もともと資源の獲得を目的とするものだったが、アジア諸 国で始まっていた独立の動きを早める一つのきっかけともなった。」これが太平 洋戦争の最後の結論になっている。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou4.JPG @戦争の悲惨さを隠す 「南京事件」と南京大虐殺を否定する。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu1.JPG 「南京大虐殺」と本文で紹介する帝国書院。これも十分だとは言い難いが。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu2.JPG 沖縄戦はたったの3行。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/okinawasen.JPG @共産主義のあからさまな否定 「二つの全体主義」などといってまったく異質なファシズムと共産主義を並べ る。天皇制が一番いい制度だといいながら。。。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyousann.JPG 日本のやった戦争の悲惨さは隠しながら、ソ連の悪行を強調。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou2.JPG ロシア革命に日本が干渉したシベリア出兵も居直る。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/siberiasyupei.JPG 「共産主義陣営の崩壊によって、約70年間の共産主義の歴史の実験は決着を見 た。この体制は人々に豊かで安定した暮らしを保障することができず、言論の自 由など政治的権利を保障することもできないことが明らかとなった」 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou3.JPG 「つくる会」は再び始まった戦争の時代に、ロシア革命のように労働者民衆が立 ち上がることを恐れているよう。 @戦犯ヒロヒトを称揚 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito2.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito3.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito4.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito5.JPG @帝国書院の教科書の記述 http://www.geocities.jp/peacemag2004/houdoutousei.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/senzensakubun.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai1.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai2.JPG (↑ずいぶん減ってしまっているが、扶桑社に比べればはるかに加害の記述がある) @公民教科書 扶桑社の公民教科書の表紙 http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-koumin.JPG 冒頭グラビア「世界中で活躍する日本人」のトップが自衛隊。自衛隊を世界中に 送ろうと言うことか? http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminngurabia.JPG グラビア2ページ目。かつて侵略した北朝鮮、韓国、中国とのあらたな紛争を書 き連ね、排外主義をあおっている。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminnngurabia2.JPG @改憲を扇動する「作る会」公民教科書 「国民にたたえられた」などと大日本帝国憲法を絶賛する。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokukenpo.JPG 他方で平和憲法はここでも押しつけ憲法。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinkenpou.JPG 憲法9条の説明のはじめが「自衛隊の誕生」になっている! http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken1.JPG 「平和をめぐる問題点」が語られている http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken2.JPG 「(現憲法は)国内はもちろん、国外にも広く受け入れられた」。。。帝国憲法 は「たたえられた」で、現憲法は「受け入れられた」。明らかに帝国憲法のほう が支持されたかのようになっている。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken3.JPG @「国民主権」のデタラメな説明 国民主権を国家主権とすり替える! http://www.geocities.jp/peacemag2004/syujken1.JPG ここの文章は必読です!↓ http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken3.JPG なぜか「国民主権」の項目なのに象徴天皇の説明が入り、天皇の写真がたくさん 貼られている。 http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken4.JPG 帝国書院は二つの憲法をこう比較している。ただしい! http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokutogen.JPG @ジェンダーバッシング http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing1.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing2.JPG http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing3.JPG @「つくる会」教科書は絶対に採択させてはなりません! @ご意見・情報お待ちしています。 ************************** 秋田ピースマガジン実行委員会 平和に関するニュースを適時配信中! 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 ************************** From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Wed Jun 22 08:03:07 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Wed, 22 Jun 2005 08:03:07 +0900 Subject: [AML 2048] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwjNiEmIzIjNSU9JSYla0Z8NFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGMSU3JXMlXSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <014501c576b5$971633e0$2a37723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 6月25日に韓国ソウルの国会内図書館講堂で、韓国の社会・市民団体、国会議員な どとともに下記の日韓共同シンポジウムが開催されますのでご案内します。 日本の3人の国会議員の方も、シンポの一環として24日夕に開かれる日韓議員懇談 会に出席のため訪韓します。 小泉訪韓が韓国の人々の抗議のなかで行われ、靖国参拝についても事実上居直り 何の成果を得られず、あらためて韓国の人々に日本の危険な動きを知らしめる結果 となったのではないかと思います。 平和を願う日韓民衆サイドの連帯と交流、共同の闘いを強化していきたいと思いま す。 *なお、「2005年運動」で参加者の募集を行っていた分につきましては、既に予定  人員を大幅に上回り締め切らせていただいております。  参加はもちろん自由です。申しわけありませんがご自身で手配等お願いします。 *****************************************************************       【韓日平和シンポジウム】     東北アジアの平和実現への模索       戦争を越えて平和へ!       過去を越えて未来へ!       敵対を越えて和解へ! 1、シンポジウム開会  1) 時間:6月25日, 午前9時〜9時30分  2) 司会:韓チュンモク 6・15共同委南側委員会共同執行委員長  3) 流れ:  主催団体代表あいさつ:呉宗烈・議長(市民社会)、          ギムテホン議員または李ヨンスン議員の中で 1人(国会議員)  日本参席者代表あいさつ 2、オープニング基調講演 1) 主題:『20世紀歴史の位置づけと北東アジアの平和』 2) 時間:午前 9時30分〜11時 3) 基調演説者    韓国:姜萬吉(ガンマンギル)高麗大学名誉教授    日本:荒井信一・茨城大学名誉教授、日本の戦争責任資料センター共同代表 昼食 - 午前 11時 〜 12時 30分 3、主題別討論 【主題1、 北東アジア秩序変化と対応の方向】 1)時間:午後 12時 30分〜午後 3時 30分 2)司会:カン・ジョング教授 3)発題、討論者  *発題者  - 韓国:ぺ・ソンイル教授(明智大北韓学科)  - 日本:渡辺健樹(日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表) <指定討論> *韓国   チョン・デヨン(全国民衆連帯 政策委員長)     チョン・ウクシク(平和ネットワーク代表)    金ジョンイル(平和と統一を開く人々 事務総長)     李ヨンスン(民主労働党国会議員) *日本     金子豊貴男(相模原市議会議員)    吉田正司(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック運営委員)    浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会) 休息- 午後 3時 30分〜午後 3時 45分 【主題2、記憶をめぐる闘い, 東アジアの平和のための試練】 1) 時間 : 午後3時 45分〜午後 6時 15分 2)司会 : キム・ドンチュン聖公会大学教授 3) 提案, 討論 <提案1>   *主題:韓国の過去清算運動   *提案者:ギムミンチョル(民族問題研究所 選任研究員) <提案2> *主題:日本での記憶をめぐる闘いと歴史論争 *提案者:西野瑠美子 (VAWW-NETジャパン 共同代表) <指定討論>  *韓国:ヤン・ミガン(アジア平和と教育連帯[教科書運動本部]                             常任運営委員長)        ソン・ヒョクジェ(参与連帯)        統一連帯        ユ・キホンまたはカン・チャンイル(開かれたウリ党国会議員)   *日本:矢野秀喜(強制連行企業責任追求裁判全国ネット共同代表)        桜井大子(反天皇制運動連絡会) 休息 - 午後 6時 15分〜午後 6時 30分 - 15分 4、韓日共同課題整理及び平和声明(名前)共同提案書(あるいは個別提案書) 採択 1)時間:6時 30分〜7時 2)司会:朴ソグン(全国民衆連帯執行委員長) 3)内容:  *シンポジウム内容整理  *共同提案書(あるいは個別提案書) 採択 : 主題別討論を通じて提案された内容を 集めて公式提案書で採択  *閉会宣言/晩餐 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Wed Jun 22 08:35:09 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Wed, 22 Jun 2005 08:35:09 +0900 Subject: [AML 2049] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPEw/PyRHOCskayFbJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kazJxNjUySj1xGyhC?= References: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <000c01c576ba$18946460$0203a8c0@iwasaki> 秋田ピースマガジン実行委員会さま。 岩崎といいます。 スバラシイ努力と内容と思いました。 転送・転載をさせていただければ嬉しいのですが、いかがでしょうか? 私も人々には教科書展示を観ることを勧めていながら、自分自身はまだ観に行ってい ません。 行ってきます。 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ ----- Original Message ----- From: "ピースマガジン実行委" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 22, 2005 7:30 AM Subject: [AML 2047] 【写真で見る】つくる会教科書 > みなさま > > 教科書展示会が全国で行われています。 > 秋田県立図書館に行ってみてきた報告を作りましたので、転載致します。 > > ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー > 6月21日、ピーマガ実行委は県立図書館で行われている教科書展示会に行って > 来ました。 > 教科書の中身も写真撮影することができたので、あまりきれいではないですが携 > 帯でたくさん写真を撮ってきました。みなさんにご紹介します。 > > ぼくは帝国書院の歴史・公民教科書と「つくる会」の扶桑社の教科書とを見比べ > ました。見比べるとあまりの違いに絶句することが何度もありました。みなさん > ぜひ実際に行って、直接見比べて欲しいと思います。つくる会教科書は絶対に採 > 択させてはならないと思います。 > > 展示会で出すことのできるアンケートは、教科書について意見が言える唯一の公 > 式ルートですので、みなさんが行って意見を書くことが大きな運動です。 > > 下のリンクをクリックしてもらえれば写真が見れるはずです。断りがないものは > すべて扶桑社の教科書の写真です。ホームページを作れればいいんですが、こん > な感じですみません。 > > @会場は大変すいていて、貸し切り状態でした。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai2.JPG > > 各社の教科書は2セットづつありました。写真の左から三番目と四番目が扶桑社 > の歴史と公民の教科書です。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai1.JPG > > @まず歴史教科書を見ました > > あたらしい「つくる会」歴史教科書の表紙。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-rekisi.JPG > > 帝国書院の「はじめに」。世界との一体化が強調されています。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-hajime.JPG > 記述の始まりは帝国書院では「日本にやってきた人類」となっている。国際的な > 広い立場。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-jinrui.JPG > > しかしつくる会は「日本のあけぼの」から始まる。日本中心主義。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tukuru-jinrui.JPG > > 神話が本当のことのように書かれている。戦前の天皇制を呼び出そうとしている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa3.JPG > > @欧米は帝国主義、日本は自衛のために戦争をしたという居直りの思想 > > 「この日本に向けて、大陸から一本の腕のように朝鮮半島が突き出ている」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/migattenatyousenkan.JPG > このような思想がまかり通るなら、日本以外の国はすべて敵だという発想にな る。 > > 「欧米は帝国主義」で日本は自衛のために侵略をした?! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/oubeihihan.JPG > > 「列強の仲間入りをした日本」。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/rekkyounonakamairi.JPG > 日本が仲間入りすると「帝国主義」は「列強」と言い換えられている。自己中心 > 的なご都合主義。 > > @日清・日露戦争の勝利に酔う「つくる会」 > > 大日本帝国憲法を全面賛美する > http://www.geocities.jp/peacemag2004/dainipponkenpo.JPG > > 日清戦争の「勝因」を分析。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounosyouyin.JPG > > 戦争の「決意を固める」ことはまるですばらしいことのよう。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounoketui.JPG > > 「東郷平八郎司令長官の指揮の下、兵員の高い士気とたくみな戦術でバルチック > 艦隊を全滅させ、世界の海戦史に残る驚異的な勝利を収めた」(日露戦争の戦果 > をたたえる恐るべき教科書) > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaisenbanzai.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensoukatta.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teniasenigirukaikan.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tougounituzuke.JPG > > ネルーの引用をして日露戦争を正当化する「つくる会」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nerunogizou.JPG > > ところがこれは帝国書院に載っているネルーの言葉。扶桑社の引用と逆の結論に > なっている! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/neru.JPG > > @「大東亜戦争」の肯定 > > 真珠湾攻撃の戦果を誇る写真掲載。「空母は不在で損害を与えられなかった」と > まで書かれている。もっと損害を与えたかったという立場。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/daitouasensou.JPG > > 日米開戦を自存自衛、大東亜戦争と肯定している! 戦前の大本営発表そのもの > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jisonjiei.JPG > > 「戦果に酔った国民」といわれている。つくる会は国民を酔わせるほどの「勝利 > の快感」にあこがれているのだろうか。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syourinokaikan.JPG > > 「日本の緒戦の勝利は、東南アジアやインドの人々に独立への夢と勇気をはぐく > んだ」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou1.JPG > > 「アジアの人を奮い立たせた日本の行動」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou5.JPG > > 「日本を解放軍として迎えたインドネシアの人々」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou6.JPG > > アジア植民地化戦略だった「大東亜会議」を肯定的に説明する > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou3.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou2.JPG > > 国家のための犠牲をたたえるつくる会教科書 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/businogisei2.JPG > > 「多くの国民はよく働き、よく戦った。それは戦争の勝利を願ってのことだっ > た」それがすばらしいことでもあるかのように。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/yokutatakatta.JPG > > 「日本の将兵は、敢闘精神を発揮してよく闘った」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kantouseisin.JPG > > 「日本の南方進出は、もともと資源の獲得を目的とするものだったが、アジア諸 > 国で始まっていた独立の動きを早める一つのきっかけともなった。」これが太平 > 洋戦争の最後の結論になっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou4.JPG > > @戦争の悲惨さを隠す > > 「南京事件」と南京大虐殺を否定する。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu1.JPG > 「南京大虐殺」と本文で紹介する帝国書院。これも十分だとは言い難いが。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu2.JPG > > 沖縄戦はたったの3行。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/okinawasen.JPG > > @共産主義のあからさまな否定 > > 「二つの全体主義」などといってまったく異質なファシズムと共産主義を並べ > る。天皇制が一番いい制度だといいながら。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyousann.JPG > > 日本のやった戦争の悲惨さは隠しながら、ソ連の悪行を強調。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou2.JPG > > ロシア革命に日本が干渉したシベリア出兵も居直る。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/siberiasyupei.JPG > > 「共産主義陣営の崩壊によって、約70年間の共産主義の歴史の実験は決着を見 > た。この体制は人々に豊かで安定した暮らしを保障することができず、言論の自 > 由など政治的権利を保障することもできないことが明らかとなった」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou3.JPG > > 「つくる会」は再び始まった戦争の時代に、ロシア革命のように労働者民衆が立 > ち上がることを恐れているよう。 > > @戦犯ヒロヒトを称揚 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito3.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito4.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito5.JPG > > @帝国書院の教科書の記述 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/houdoutousei.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/senzensakubun.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai1.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai2.JPG > (↑ずいぶん減ってしまっているが、扶桑社に比べればはるかに加害の記述があ る) > > @公民教科書 > > 扶桑社の公民教科書の表紙 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-koumin.JPG > > 冒頭グラビア「世界中で活躍する日本人」のトップが自衛隊。自衛隊を世界中に > 送ろうと言うことか? > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminngurabia.JPG > > グラビア2ページ目。かつて侵略した北朝鮮、韓国、中国とのあらたな紛争を書 > き連ね、排外主義をあおっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminnngurabia2.JPG > > @改憲を扇動する「作る会」公民教科書 > > 「国民にたたえられた」などと大日本帝国憲法を絶賛する。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokukenpo.JPG > > 他方で平和憲法はここでも押しつけ憲法。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinkenpou.JPG > > 憲法9条の説明のはじめが「自衛隊の誕生」になっている! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken1.JPG > > 「平和をめぐる問題点」が語られている > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken2.JPG > > 「(現憲法は)国内はもちろん、国外にも広く受け入れられた」。。。帝国憲法 > は「たたえられた」で、現憲法は「受け入れられた」。明らかに帝国憲法のほう > が支持されたかのようになっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken3.JPG > > @「国民主権」のデタラメな説明 > > 国民主権を国家主権とすり替える! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syujken1.JPG > > ここの文章は必読です!↓ > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken3.JPG > > なぜか「国民主権」の項目なのに象徴天皇の説明が入り、天皇の写真がたくさん > 貼られている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken4.JPG > > 帝国書院は二つの憲法をこう比較している。ただしい! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokutogen.JPG > > @ジェンダーバッシング > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing1.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing3.JPG > > @「つくる会」教科書は絶対に採択させてはなりません! > > @ご意見・情報お待ちしています。 > > ************************** > 秋田ピースマガジン実行委員会 > 平和に関するニュースを適時配信中! > 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp > に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 > ************************** > > From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Jun 22 08:27:37 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 08:27:37 +0900 Subject: [AML 2050] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPEw/PyRHOCskayFbJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kazJxNjUySj1xGyhC?= In-Reply-To: <000c01c576ba$18946460$0203a8c0@iwasaki> References: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> <000c01c576ba$18946460$0203a8c0@iwasaki> Message-ID: <42B8A269.6040803@vmail.plala.or.jp> 岩崎様 > 岩崎といいます。 > スバラシイ努力と内容と思いました。 > 転送・転載をさせていただければ嬉しいのですが、いかがでしょうか? > 私も人々には教科書展示を観ることを勧めていながら、自分自身はまだ観に行ってい > ません。 > 行ってきます。 > 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) おほめ頂きありがとうございます。 みなさんご自由に転送して下さい。 秋田でも東京とともに愛媛の運動に注目しています。 ともにがんばりましょう! 秋田ピースマガジン実行委 小林 From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Wed Jun 22 09:49:18 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Wed, 22 Jun 2005 09:49:18 +0900 Subject: [AML 2051] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPEw/PyRHOCskayFbJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kazJxNjUySj1xGyhC?= References: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <001801c576c4$387a3d90$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。「つくる会」の歴史教科書に関しての私見です。 「つくる会」教科書の裏に潜んでいる脳は想像ができます。それら脳たちの幻想・妄想も想像できます。しかし、それら脳たちはいったい日本をどこの方向に進ませたいのでしょうか?  グローバル時代の今、一瞬で世界とつながる今、そしてますますグローバル化の速度がすすむなか、妄想かつオカルト的思考をもった日本人を育成して、日本を世界から孤立させたいのでしょうか? 日本人は創造思考力がないと世界から笑われているのに、さらに歴史認識力もないと馬鹿にされることになります。それら脳たちは日本を破滅させたいのでしょうね。妄想脳に引っ張られた悲惨な事件はいくらでも私たちは見てきていますよね。 たとえ学校が「つくる会・教科書」を採択しても、そんな教科書はゴミ箱にすてるぐらいの精神が日本人にほしいのですが、日本人には無理でしょうね。なにしろ、マルかバツしかないと教え込まれている記憶脳ですし、学校に逆らったら人生破滅という手かせ足かせ(入試制度)があります。 ----- Original Message ----- From: "ピースマガジン実行委" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 22, 2005 7:30 AM Subject: [AML 2047] 【写真で見る】つくる会教科書 > みなさま > > 教科書展示会が全国で行われています。 > 秋田県立図書館に行ってみてきた報告を作りましたので、転載致します。 > > ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー > 6月21日、ピーマガ実行委は県立図書館で行われている教科書展示会に行って > 来ました。 > 教科書の中身も写真撮影することができたので、あまりきれいではないですが携 > 帯でたくさん写真を撮ってきました。みなさんにご紹介します。 > > ぼくは帝国書院の歴史・公民教科書と「つくる会」の扶桑社の教科書とを見比べ > ました。見比べるとあまりの違いに絶句することが何度もありました。みなさん > ぜひ実際に行って、直接見比べて欲しいと思います。つくる会教科書は絶対に採 > 択させてはならないと思います。 > > 展示会で出すことのできるアンケートは、教科書について意見が言える唯一の公 > 式ルートですので、みなさんが行って意見を書くことが大きな運動です。 > > 下のリンクをクリックしてもらえれば写真が見れるはずです。断りがないものは > すべて扶桑社の教科書の写真です。ホームページを作れればいいんですが、こん > な感じですみません。 > > @会場は大変すいていて、貸し切り状態でした。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai2.JPG > > 各社の教科書は2セットづつありました。写真の左から三番目と四番目が扶桑社 > の歴史と公民の教科書です。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tenjikai1.JPG > > @まず歴史教科書を見ました > > あたらしい「つくる会」歴史教科書の表紙。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-rekisi.JPG > > 帝国書院の「はじめに」。世界との一体化が強調されています。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-hajime.JPG > 記述の始まりは帝国書院では「日本にやってきた人類」となっている。国際的な > 広い立場。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikoku-jinrui.JPG > > しかしつくる会は「日本のあけぼの」から始まる。日本中心主義。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tukuru-jinrui.JPG > > 神話が本当のことのように書かれている。戦前の天皇制を呼び出そうとしている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinwa3.JPG > > @欧米は帝国主義、日本は自衛のために戦争をしたという居直りの思想 > > 「この日本に向けて、大陸から一本の腕のように朝鮮半島が突き出ている」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/migattenatyousenkan.JPG > このような思想がまかり通るなら、日本以外の国はすべて敵だという発想になる。 > > > 「欧米は帝国主義」で日本は自衛のために侵略をした?! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/oubeihihan.JPG > > 「列強の仲間入りをした日本」。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/rekkyounonakamairi.JPG > 日本が仲間入りすると「帝国主義」は「列強」と言い換えられている。自己中心 > 的なご都合主義。 > > @日清・日露戦争の勝利に酔う「つくる会」 > > 大日本帝国憲法を全面賛美する > http://www.geocities.jp/peacemag2004/dainipponkenpo.JPG > > 日清戦争の「勝因」を分析。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounosyouyin.JPG > > 戦争の「決意を固める」ことはまるですばらしいことのよう。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensounoketui.JPG > > 「東郷平八郎司令長官の指揮の下、兵員の高い士気とたくみな戦術でバルチック > 艦隊を全滅させ、世界の海戦史に残る驚異的な勝利を収めた」(日露戦争の戦果 > をたたえる恐るべき教科書) > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaisenbanzai.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sensoukatta.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teniasenigirukaikan.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/tougounituzuke.JPG > > ネルーの引用をして日露戦争を正当化する「つくる会」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nerunogizou.JPG > > ところがこれは帝国書院に載っているネルーの言葉。扶桑社の引用と逆の結論に > なっている! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/neru.JPG > > @「大東亜戦争」の肯定 > > 真珠湾攻撃の戦果を誇る写真掲載。「空母は不在で損害を与えられなかった」と > まで書かれている。もっと損害を与えたかったという立場。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/daitouasensou.JPG > > 日米開戦を自存自衛、大東亜戦争と肯定している! 戦前の大本営発表そのもの > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jisonjiei.JPG > > 「戦果に酔った国民」といわれている。つくる会は国民を酔わせるほどの「勝利 > の快感」にあこがれているのだろうか。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syourinokaikan.JPG > > 「日本の緒戦の勝利は、東南アジアやインドの人々に独立への夢と勇気をはぐく > んだ」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou1.JPG > > 「アジアの人を奮い立たせた日本の行動」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou5.JPG > > 「日本を解放軍として迎えたインドネシアの人々」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou6.JPG > > アジア植民地化戦略だった「大東亜会議」を肯定的に説明する > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou3.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou2.JPG > > 国家のための犠牲をたたえるつくる会教科書 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/businogisei2.JPG > > 「多くの国民はよく働き、よく戦った。それは戦争の勝利を願ってのことだっ > た」それがすばらしいことでもあるかのように。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/yokutatakatta.JPG > > 「日本の将兵は、敢闘精神を発揮してよく闘った」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kantouseisin.JPG > > 「日本の南方進出は、もともと資源の獲得を目的とするものだったが、アジア諸 > 国で始まっていた独立の動きを早める一つのきっかけともなった。」これが太平 > 洋戦争の最後の結論になっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/ajianokaihou4.JPG > > @戦争の悲惨さを隠す > > 「南京事件」と南京大虐殺を否定する。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu1.JPG > 「南京大虐殺」と本文で紹介する帝国書院。これも十分だとは言い難いが。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/nankinkijutu2.JPG > > 沖縄戦はたったの3行。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/okinawasen.JPG > > @共産主義のあからさまな否定 > > 「二つの全体主義」などといってまったく異質なファシズムと共産主義を並べ > る。天皇制が一番いい制度だといいながら。。。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyousann.JPG > > 日本のやった戦争の悲惨さは隠しながら、ソ連の悪行を強調。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou2.JPG > > ロシア革命に日本が干渉したシベリア出兵も居直る。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/siberiasyupei.JPG > > 「共産主義陣営の崩壊によって、約70年間の共産主義の歴史の実験は決着を見 > た。この体制は人々に豊かで安定した暮らしを保障することができず、言論の自 > 由など政治的権利を保障することもできないことが明らかとなった」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hankyou3.JPG > > 「つくる会」は再び始まった戦争の時代に、ロシア革命のように労働者民衆が立 > ち上がることを恐れているよう。 > > @戦犯ヒロヒトを称揚 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito3.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito4.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hirohito5.JPG > > @帝国書院の教科書の記述 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/houdoutousei.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/senzensakubun.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai1.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kagai2.JPG > (↑ずいぶん減ってしまっているが、扶桑社に比べればはるかに加害の記述がある) > > > @公民教科書 > > 扶桑社の公民教科書の表紙 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/hyousi-koumin.JPG > > 冒頭グラビア「世界中で活躍する日本人」のトップが自衛隊。自衛隊を世界中に > 送ろうと言うことか? > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminngurabia.JPG > > グラビア2ページ目。かつて侵略した北朝鮮、韓国、中国とのあらたな紛争を書 > き連ね、排外主義をあおっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kouminnngurabia2.JPG > > @改憲を扇動する「作る会」公民教科書 > > 「国民にたたえられた」などと大日本帝国憲法を絶賛する。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokukenpo.JPG > > 他方で平和憲法はここでも押しつけ憲法。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/sinkenpou.JPG > > 憲法9条の説明のはじめが「自衛隊の誕生」になっている! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken1.JPG > > 「平和をめぐる問題点」が語られている > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken2.JPG > > 「(現憲法は)国内はもちろん、国外にも広く受け入れられた」。。。帝国憲法 > は「たたえられた」で、現憲法は「受け入れられた」。明らかに帝国憲法のほう > が支持されたかのようになっている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/kaiken3.JPG > > @「国民主権」のデタラメな説明 > > 国民主権を国家主権とすり替える! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syujken1.JPG > > ここの文章は必読です!↓ > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken3.JPG > > なぜか「国民主権」の項目なのに象徴天皇の説明が入り、天皇の写真がたくさん > 貼られている。 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/syuken4.JPG > > 帝国書院は二つの憲法をこう比較している。ただしい! > http://www.geocities.jp/peacemag2004/teikokutogen.JPG > > @ジェンダーバッシング > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing1.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing2.JPG > http://www.geocities.jp/peacemag2004/jendabasing3.JPG > > @「つくる会」教科書は絶対に採択させてはなりません! > > @ご意見・情報お待ちしています。 > > ************************** > 秋田ピースマガジン実行委員会 > 平和に関するニュースを適時配信中! > 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp > に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 > ************************** > > > From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Wed Jun 22 11:41:03 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 11:41:03 +0900 Subject: [AML 2052] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfCROIVgkLSRnJCYkTj1QTWgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3YhWSEiSlVMbjhFRkM9OCEhO340VkpROTkkRyQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: <20050620123159.AF13.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> References: <20050620123159.AF13.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> Message-ID: <20050622113513.27A9.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> すみません。本日、辺野古の特集をオンエアする『きょうの出来事』ですが、編 成の関係で、番組の開始時刻がいつもと変わっていました。 よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------ 特集『辺野古の海 揺れる基地建設…多額税金の行方』 ■日時 6月22日(水) 夜11時09分から ■番組名 日本テレビ系列『きょうの出来事』 特集は番組中盤頃で9分弱です。 ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ 制作会社:日本電波ニュース社 プロデューサー:立山勝憲 ディレクター:小林充志 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) ------------------------------------------------------------------------ From inonon41 at ybb.ne.jp Wed Jun 22 12:23:56 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 12:23:56 +0900 Subject: [AML 2053] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8hIhsoQlJlOiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOjhNYyRIO1Y0ako8IXdGfEhmQys4eDFgGyhC?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp><42B1A465.5080005@jca.apc.org> <001a01c57363$54cffac0$3ea1fea9@computer> Message-ID: <004e01c576d9$d31cd4b0$594604db@FM3203619593> 井上です。 毎日新聞22日朝刊に以下のような記事が載っているようです。 「警視庁武蔵野署が路上生活者の指紋や顔写真を集め、一人ずつ個人情報メモを作成していたことが分かった。東京都武蔵野市吉祥寺の路上生活者らを対象に84年から続けられており、署員は誰でも見ることができる。...」 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050622k0000m040153000c.html From tomo at jca.apc.org Wed Jun 22 14:13:33 2005 From: tomo at jca.apc.org (INYAKU Tomoya) Date: Wed, 22 Jun 2005 14:13:33 +0900 Subject: [AML 2054] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIzVUlcODY7Uk5PMFEwdzJxJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkayVRJVYlaiVDJS8lMyVhJXMlSCRLJCIkSiQ/JE5APCRyGyhC?= Message-ID: <20050622141052.EED4.TOMO@jca.apc.org> _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 内閣府原子力委員会によるパブリックコメントにあなたの声を _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ (このメールの後半に沖縄・辺野古[へのこ]の最新情報およびボランティア募集 の案内があります。ぜひご覧ください)  現在、私たちの将来のくらしを左右する原子力の計画が、政府の手で取りまと められようとしています。  パブリックコメントは、政府が国民の意見を募集し、それを様々な政策を決め ていく上で反映していくものです。現在行われているのは、「原子力の開発、研 究および利用に関する長期計画」(略称:長計 *注)についての意見募集です。 2006年度からの5年間、国家予算から温暖化対策まで、原子力長計の新計画は私 たちの身の回りの問題へ大きな影響力を持つようになります。 よって、この意見募集に、原子力を中心とした政策へ感じている疑問を、一人で も多くの方が送る事が重要です。  意見募集の締め切りは、6月24日(金)午後5時です。時間が限られていますが 以下のグリーンピースでまとめた<意見のポイント>も参考にぜひあなたの声を 原子力委員会に伝えましょう! ↓ここからご意見を送ってください。 http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/nuke_pub/action_html <意見のポイント> 1)太陽光や風力などの自然エネルギーこそが、今後の地球温暖化対策に貢献する エネルギーであり、まずはそれを最大限に活用することを推進すべき。 2)再処理をすれば放射性廃棄物の種類や体積は増え、食べ物が放射能で汚染され る。さらに、現在、日本が所有する40トン以上のプルトニウムの利用は危険かつ 困難で、核拡散のリスクを高める。 3)そもそも処分場も決まらない放射性廃棄物を生む原子力への依存は止めるべき。 4)日本の原子力発電所の多くは、地震の多い地域に建っており、その危険性も十 分に考慮し、原発は止めるべき。 5)始めから原子力による発電量を、3割〜4割などと高く設定するのではなく、む しろ省エネルギーなどを促進するような、目標設定にすべき。 6)放射線利用を推進するよりも、むしろ代替となる技術の開発を推進すべき。 さらに詳しい説明は、↓のウェブサイトを参考にしてください。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/pc0506/ * 注: 「長計」について ----------------------  原子力委員会(内閣府)は、長計の2006年度から始まる新計画を作るため、昨 年6月から専門家やマスコミなどの意見を反映する「新計画策定会議」を開催し ています。月に数回、東京都内の会場で開かれるこの策定会議は「国民の総意を 反映し」、「国民の理解を」を得るために開かれているとしていますが、実際は、 委員32名の多くが電力業界の関係者で占められており、原子力政策に疑問を投 げかけているのは、原子力資料情報室(NPO)や日本生活協同組合連合会(生 協)理事など、ほんの数名しか含まれていません。こうした状態でおよそ一年間 の議論が行われ、今年の秋には新計画の原案がまとめられ、内閣へ提出される予 定です。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 沖 縄・辺 野 古 最 新 情 報 ★1 沖縄・辺野古で連日、米軍基地建設へ向けた工事の強行試み ★2 <募集中> 沖縄・辺野古座り込みボランティア募集! ★3 辺野古へボランティア派遣のための緊急ご寄付のお願い :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ★1 沖縄・辺野古で連日、米軍基地建設へ向けた工事の強行試み 3月1日、グリーンピースの船、虹の戦士号が沖縄・辺野古の米軍基地建設を止め るため、現地で活動を行ってから3ヶ月余りが経ちました。この問題を海外にも 発信してより多くの人の「基地はいらない」の声を届けるため、ウェブサイトで ブッシュ大統領、小泉首相にメールを送るサイバーアクションも行い、世界140 カ国以上の19,600を超える声が届けられています。また、グリーンピース・ジャ パンのキャンペーン部長、佐藤潤一が訪米中の稲嶺惠一沖縄県知事に対し、辺野 古建設中止を訴えるなどの活動を行い、その後も、国会議員にアンケートをした り、環境省・防衛施設庁へ工事中止の要請をするなどの活動を行ってきています。 そして数週間前からは、米軍再編の動きとあわせて「沖縄県にある米軍普天間飛 行場の辺野古沖への移設は見送られる公算が大きい」という論調の報道が目立つよ うになり、いよいよ辺野古への基地移設見直しの機運が高まりつつあります。 しかし、建設予定地である辺野古沖の海上では、5月には1ヶ月にわたり那覇防衛 施設局が昼夜を問わず基地建設へ向けた工事の強行を試みており、この海域に生息 する貴重なサンゴや天然記念物のジュゴンへの影響が日々懸念されています。 おじい、おばあを含む地元の人たちや漁師、そして日本各地から集まった若者が、 屋根もトイレもない海上やぐらや、陸上のテント村に24時間交代で座り込むこと で、なんとか工事を阻止しています。しかし、420日にもおよぶ座り込みを続け ている方々の疲労がピークに達しているのも事実です。今まさに、この海をまも ることができるのかどうかの正念場です。 「人手が足りません、一人でも多く辺野古に来てください!」これが、現地から の叫びです。 辺野古キャンペーン詳細: http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/news_html 現地の様子のビデオはこちらからご覧になれます(3月撮影) http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/video_html ......................................................................... ★2 <募集中> 沖縄・辺野古座り込みボランティア募集!<交通費支給> そこで、グリーンピース・ジャパンでは、現地での活動に参加するボランティア を募集します。辺野古の貴重なサンゴ礁の海を守るため、地元の活動にぜひ協力 したいという強い気持ちを持たれる方は、ぜひ、ご応募ください! 辺野古までの交通費はグリーンピース・ジャパンが負担する予定です。 このボランティア派遣には、皆様から多くのご寄付をいただき、6月9日からは募 集で集まった2人のボランティアの方がすでに現地辺野古に入って活動を開始し ています。 現地発ブログはこちらから http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/blog_jpn/ 引き続き、辺野古の海を守るため、現地の活動に参加したい方を募集します。 参加ご希望の方は、以下から詳細を必ずご覧いただき、 グリーンピース・ジャパン担当の野田までご連絡ください。 詳細はこちらから http://www.greenpeace.or.jp/info/features/okinawa/volunteer_html ......................................................................... ★3 ボランティア派遣のための緊急ご寄付のお願い 地元で活動されている方々の活動を助けるため、できるだけ多くのボランティア を辺野古へと派遣できればと考えています。こちらで集められました寄付につい ては、辺野古へのボランティア派遣に活用させていただきます。「現地へ行って 座り込みに参加したいけれど、交通費が払えない」という方をぜひサポートして いきたいと思いますので、ぜひご協力ください。 以下のWebページより、ぜひご寄付をお願いします。 http://www.greenpeace.or.jp/info/donation/ なお、ご寄付をいただける際には、通信欄・メッセージ欄に「辺野古ボランティ ア寄付」と必ずご記入ください。 From muto at jca.apc.org Wed Jun 22 14:42:33 2005 From: muto at jca.apc.org (muto@jca.apc.org) Date: Wed, 22 Jun 2005 14:42:33 +0900 Subject: [AML 2055] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1AjUDgmJWklJiVzJUklRiE8JVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20050622135832.20B9.MUTO@jca.apc.org> PP研塩沢です。 重複して受け取る方、申し訳ありません。 次回ラウンド・テーブルのご案内です。 ご参加お待ちしています。 転載歓迎! ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 天皇制ファシズム・ナチズム以降60年   ――敗戦60年の日本を問いなおす ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  また、「八・十五」がやってくる。あの侵略戦争、アジア太平洋戦争の最高責任者であった天皇ヒロヒトによって「終戦」が宣言された日である。  天皇がその責任をまったく取らずに、象徴天皇へとモデル・チェンジし延命して六〇年近い時間が流れた今、小泉内閣は、本人の靖国神社参拝や「軍隊慰安婦」など存在しなかったと主張するグループのつくった教科書の採用など、かつての戦争を美化する動きを加速している。  その結果、韓国・中国を中心に強烈な日本批判の声が高まり、これに対抗して日本国内では、軍事的反撃を準備せよ!との声までマスコミには露出しだしている。イラク派兵を展開しつつ、アメリカの要請をも受けて軍事化の道を突進している小泉政権は、敗戦六〇年の今、どこへ行こうとしているのか。外相町村は、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺や侵略と比較して、日本の侵略は「被害の人数に差がある」、ドイツは「全部ナチスのせいにできたが」、日本ではそれができなかった、という発言を国会でしている。ドイツのナチズムと比較すれば日本の罪は「軽いものだ」と強弁する姿勢はこのところ日本の権力政治家には顕著である。  植民地支配と侵略戦争の過去の正当化と美化のために、インチキな歴史評価を捏造し続けている権力者たち。こういう動きと、私たちは、どのように対決していくのか。  『虚構のナチズム――「第三帝国」と表現文化』(人文書院)で、徹底したドイツ・ナチズムへの内存批判を果した池田浩士。天皇制文化の批判をも持続してきた池田に、ナチズムと天皇制(ファシズム)を対比して論じていただきつつ、ナチズムと天皇制ファシズム以後六〇年の現在における私たちの思想的、運動的課題について問題提起してもらう。  PP研は、7月17日に、そのようなラウンド・テーブル、討論会を準備しています。積極的な参加を呼びかけます。 ◆報告 池田浩士(京都精華大学教員) ◆とき:7月17日(日)午後2時〜5時(開場1時30分) ◆ところ:大久保地域センター3F 会議室A     (JR新大久保駅下車徒歩10分 大久保通り「ペアーレ新宿」裏)      地図→http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm ◆資料代:800円 ********************************** ピープルズ・プラン研究所 169−0072新宿区大久保 2−4−15−3F tel/fax:03-5273-8362 http://www.jca.apc.org/ppsg/ ppsg@jca.apc.org 事務局 塩沢加奈子 ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ PP研編<「改憲」異論>第1号発刊しました! 『改憲という名のクーデタ――改憲論の論点を斬る』 現代企画室・1000円(税抜き) From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 22 16:01:36 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 16:01:36 +0900 (JST) Subject: [AML 2056] =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBLTEQrQS8hVjFnPXVKRiFXMiMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTi4kNyROPlo1cjxMPz8kciNSI0UjTiNLJE5NezFRT0JCZUk9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw4eEk9IUojNjduGyhCIDIxIBskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <20050622070136.46391.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/20050622PHOTO.htm http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/renkflashno8.htm ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ RENK速報 No.8(2005年 6月21日) 北朝鮮民主化目指す脱北青年が激写した北朝鮮内部画像 日本の対北援助の実態が初めて映像に! ------------------------------------------------------------------------  今回公表する画像は、今年4月26日午前11時ごろ、北朝鮮は 平安南道安州(アンジュ)市にある「南興(ナムフン)市場」 で撮影されたものである。安州市は首都平壌から中国国境の新 義州に向かう際の、ほぼ中間地点に位置している。「南興市場 」は、2002年の「7・1経済管理改善措置」以降、当局主導で 各地に設置された「一般市場」の一つと見られる。  撮影者は、北朝鮮民主化運動に献身している脱北青年の金萬 鉄(キム・マンチョル=仮名)氏。彼はこの間、勇敢にも中朝 国境を頻繁に往来しては、北朝鮮の実状を次々と映像におさめ たり、北朝鮮当局の公式文書を大量に入手し、外部世界の人々 に対して注目を呼びかけている。  今回の画像で最も注目すべき点は、何と言っても日本の対北 援助の実状に関する一端が明らかになったことである。画像を 見れば一目瞭然だが、穀物袋の中央部には「WFP」の紋章と「 日の丸」が大書され、その上には英語と朝鮮語で「世界食糧計 画」と書かれている。ちなみに、袋の折り返された部分には、 同じく英語と朝鮮語で「日本政府寄贈」「日本国民から」との 文字が入っている。袋の最下部は、非常に見づらいが、順に英 語で「正味重量 50kg」「製造日付 2004年10月」「原産地  パキスタン」と書かれている。  これは、昨年5月に小泉首相が二度目に北朝鮮を訪問した際 に表明した「25万トンの食糧援助」のうち、実施された12.5万 トン(約4000万ドル相当)の一部である。日本からはこれまで にも何度となく食糧支援が行われているが、従来の援助はほと んどが「丸投げ」方式で、国際機関に相当分の資金を供与し、 後は国際機関が買い付けから搬入まで行なっていた。昨年の12.5 万トンも基本的には同じ方式だが、袋に日本からの援助である ことを明示したのが、唯一これまでと異なっている。  そうした準備を念入りに施し、「依然深刻な北朝鮮の食糧事 情にかんがみ、国際社会の人道支援にわが国も参画するとの観 点から行うことにした」(川口外相=当時)援助だったが、結 局、まわりまわって市場に横流しされ、本来の対象とはかけ離 れた、1kgあたり1,000ウォン(名目上の月収の3分の1)で 売られる末路となった。  北朝鮮への食糧援助が取り組まれるようになってから、すで に10年近い。にもかかわらず、事態は一向に改善しておらず、 むしろ悪化しているようだ。WFPのリチャード・レーガン平壌 事務所長は先月31日、「特別な支援対策が準備されない限り、 今年、妊婦、高齢者など約350万人たちへの支援が中断される ことが考えられ、その場合、最悪の事態になる」と憂慮を表明 した。いったい、10年にわたる「緊急」援助は、何の役に立っ たのだろうか。援助機関の熱意を疑うわけではないが、単純に 考えても納得できないことが多すぎる。「最悪の事態」が迫っ ているというのに、そうした弱者に対して第一に責任を負うべ き北朝鮮当局は無為無策、あまつさえ「核だ、ミサイルだ」と のぼせ上がっている始末である。まともな金の使い方を教える べきではないのか。  不足しているのは食糧支援ではなく、むしろ民主化支援であ る。RENKはこれまで何度も、そう主張してきた。すでに10年以 上経つ。にもかかわらず、この期に及んで未だに同じ警句を吐 かねばならない。「援助」の美名の下で飢餓を強制しているの は誰なのか、国際機関も国際社会も、もういい加減に気付くべ きだ。 2005年6月21日 救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK) ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jun 22 16:09:31 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 16:09:31 +0900 (JST) Subject: [AML 2057] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7WTFnPylOSCFXMiNOLiQ3JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8zUCRyPHUkMSRGISIySEIyMnEhJjVfJCYycSQsNls1XkA8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAbKEI=?= Message-ID: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.06.21-2)緊急声明 ・支援食糧の横流し発覚について http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200506/20050621-2.htm ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ ■緊急声明・支援食糧の横流し発覚について  昨年日本が北朝鮮に提供した12.5万トンの食糧が横流し されていることが、北朝鮮から持ち出されたビデオ映像により 判明した。日本政府はこの食料は北朝鮮の恵まれない人々のた めの人道支援だとして、WFPを通じて提供したが、日の丸の ついた袋が封を切られていない状態で市場に出回り、貧しい人 々には手の届かない高価な値段で売られていた。日本の善意が 北朝鮮の特権階級のために使われていることが明らかになった 。  私たちは、このような事情を理解した上で2000年に、「 金正日体制の延命」にしかならない「食糧援助」に反対し、「 座り込み」を実施した。そして、あの「食糧援助」が実施され たが、「被害者救出」に何等寄与することなく、「拉致問題解 決」を遅らせてきたことは周知の事実である。  国際社会は「人道援助の食糧支援」に確実な実効性を持たせ るために、安易な食糧の拠出ではなく、「炊き出し」方式など 確実に飢えた人々に食べてもらえる方式を考えていくべきだ。 善意の行為が悪意に利用される食糧援助は即刻廃止すべきだ。  私たちは今週24日から26日まで「小泉総理に経済制裁の 発動」を求めて座り込みを行う。日本は、未だ帰っていない拉 致被害者を救出するために、「被害者を帰さないのであれば経 済制裁を発動する」というメッセージを送るべきである。また 、日本政府は被害者を帰すまで、一切の援助をしないという毅 然とした姿勢を示していただきたい。それがひいては北朝鮮人 民を救うことになり、金正日政権を「対話」の場に引き出す大 きな力になると信ずる。  多くの拉致被害者の命が危険にさらされている今、多くの北 朝鮮人民の命も風前の灯になっている今、日本政府には「拉致 被害者」を抱える当事者だからこそ単独制裁を発動し、国際社 会にも問題解決を訴えてほしい。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Wed Jun 22 16:34:00 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 16:34:00 +0900 Subject: [AML 2058] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgkLSRnJCYkTj1QTWg7diFZISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJE5GQz04ISExZDR8JEskSiRqJF4kNyQ/ISMbKEI=?= Message-ID: <20050622163314.9743.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 東京板橋区の夫婦殺害事件に関連したニュースで、本日の特集は放送できなくなっ てしまいました。 来週、あらためて放送されると思います。 お騒がせして申しわけありません。 小林 充志:KOBAYASHI Atsushi 〒162-0807 東京都新宿区東榎町3番地 神楽坂三船ビル201 Tel.03-5261-2229 Handy.090-3471-7475 Fax.020-4622-5786 From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Jun 22 19:07:54 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 22 Jun 2005 19:07:54 +0900 Subject: [AML 2059] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFttZW5zb2xlOjAyOTBdIBskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wjVCNWIUojMiMyRnwhSyRHSlVMbjhFRkM9ODBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050622190030.07D4.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆さま 今夜のテレビのお知らせです。ダブって受け取られた方、ゴメンなさい。 ----------------------- Original Message ----------------------- Date: Wed, 22 Jun 2005 01:05:34 +0900 Subject: [mensole:0290] 日本TV(22日)で辺野古特集案内 ---- 関東ブロック宛に来たメールの転載です。丸山 =======================ここから======================================== 【転載歓迎】 日本テレビ系列『きょうの出来事』で、辺野古を中心にした特集が放送されます。 昨年末より企画・取材しておりましたが、放送日が、ようやく決まりました。 22日(水)の夜10時54分からの番組で、特集は番組中盤頃で9分弱です。 反戦・平和や沖縄の問題に対して比較的関心が薄い人達にも理解してもらえる内 容にしています。 お知り合いの方などにお知らせいただけると幸いです。 ぜひ、よろしくお願いいたします。 以下、番組情報です。 ------------------------------------------------------------------------ 特集『辺野古の米軍基地建設計画をめぐって(仮題)』 ■日時 6月22日(水) 夜10時54分から ■番組名 日本テレビ系列『きょうの出来事』 特集は番組中盤頃で9分弱です。 ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ 制作会社:日本電波ニュース社 プロデューサー:立山勝憲 ディレクター:小林充志 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) ------------------------------------------------------------------------ ========================ここまで============================================= --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jun 22 19:23:34 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 22 Jun 2005 19:23:34 +0900 Subject: [AML 2060] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkLDZbNV5APExAGyhC?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001f01c57714$722e10c0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 様  北朝鮮政府は日本の過去の天皇制軍国主義と良く似ています。  だからと言って経済制裁を実施すれば拉致被害者は戻ってくるのでしょうか。  今の金正日体制が崩れたしても拉致被害者が戻るとは限りません。 あくまで話し合いを続行し、真実を明らかにし、拉致被害者の帰国を実現させ、 北朝鮮の人々が困っているなら援助の手をさしのべることです。 日本はイラク派兵に1日1億円。 在日米軍基地を維持するのに1日18億円使用しています。                                             安沢 昌 From: "横山 恵" To: "aml" Sent: Wednesday, June 22, 2005 4:09 PM Subject: [AML 2057] 「支援食糧」横流しの発覚を受けて、家族会・救う会が緊急声 明 > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.06.21-2)緊急声明 > ・支援食糧の横流し発覚について > http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200506/20050621-2.htm > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > > ■緊急声明・支援食糧の横流し発覚について > >  昨年日本が北朝鮮に提供した12.5万トンの食糧が横流し > されていることが、北朝鮮から持ち出されたビデオ映像により > 判明した。日本政府はこの食料は北朝鮮の恵まれない人々のた > めの人道支援だとして、WFPを通じて提供したが、日の丸の > ついた袋が封を切られていない状態で市場に出回り、貧しい人 > 々には手の届かない高価な値段で売られていた。日本の善意が > 北朝鮮の特権階級のために使われていることが明らかになった > 。 > >  私たちは、このような事情を理解した上で2000年に、「 > 金正日体制の延命」にしかならない「食糧援助」に反対し、「 > 座り込み」を実施した。そして、あの「食糧援助」が実施され > たが、「被害者救出」に何等寄与することなく、「拉致問題解 > 決」を遅らせてきたことは周知の事実である。 > >  国際社会は「人道援助の食糧支援」に確実な実効性を持たせ > るために、安易な食糧の拠出ではなく、「炊き出し」方式など > 確実に飢えた人々に食べてもらえる方式を考えていくべきだ。 > 善意の行為が悪意に利用される食糧援助は即刻廃止すべきだ。 > >  私たちは今週24日から26日まで「小泉総理に経済制裁の > 発動」を求めて座り込みを行う。日本は、未だ帰っていない拉 > 致被害者を救出するために、「被害者を帰さないのであれば経 > 済制裁を発動する」というメッセージを送るべきである。また > 、日本政府は被害者を帰すまで、一切の援助をしないという毅 > 然とした姿勢を示していただきたい。それがひいては北朝鮮人 > 民を救うことになり、金正日政権を「対話」の場に引き出す大 > きな力になると信ずる。 > >  多くの拉致被害者の命が危険にさらされている今、多くの北 > 朝鮮人民の命も風前の灯になっている今、日本政府には「拉致 > 被害者」を抱える当事者だからこそ単独制裁を発動し、国際社 > 会にも問題解決を訴えてほしい。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も北朝鮮の地で、私たちの助けを心待ち にしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From ajiren21 at yahoo.co.jp Wed Jun 22 19:56:29 2005 From: ajiren21 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCR3dFRBsoQiAbJEIxUUo4GyhC?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 19:56:29 +0900 (JST) Subject: [AML 2061] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCEmQDgzaEdLMnUhJkdTMzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc1QSRLSD9CUCQ5JGsjNiEmIzIjNSUiJTglIjYmRjE5VEYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20050622105629.25825.qmail@web2914.mail.bbt.yahoo.co.jp> 迫田@アジア共同行動首都圏です。 開催日が近づきましたので、 再度の集会案内です。 戦争・生活破壊・排外主義に反対する 6・25アジア共同行動集会 とき:6月25日(土)13:00開場、13:30開始、17:00終了 ところ:渋谷勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南1-19-8、 JR渋谷駅下車6分・渋谷パルコの斜め前) ●基調講演 斉藤一雄さん(元衆議院議員・AWC日本連共同代表)  「新日米同盟を批判する」 ●海外ゲスト 許榮九(ホ・ヨング)さん(韓国民主労総元副委員長) 「11月釜山APEC、12月香港WTOを韓国労働者はどう闘うか」 李壽甲(イ・スガプ)さん(AWC韓国委員会共同議長) ※集会終了後、17:00より渋谷一周デモ。 集会スローガン ・自衛隊はイラクから撤退しろ ・改憲阻止、新たな日米同盟反対 ・名護新基地建設阻止 ・小泉の靖国参拝を許すな ・侵略賛美の教科書採択を阻止しよう ・独島(竹島)問題など民族排外主義を許すな ・朝鮮半島、台湾海峡への軍事圧力に反対しよう ・日本の国連安保理常任理事国入りを阻止しよう ・小泉構造改革反対 ・日韓FTA/日比FTA、東アジア共同体計画阻止 ・11月釜山APEC、12月香港WTOを粉砕しよう 主催:アジア共同行動(AWC)首都圏 代表/斉藤一雄 鴨居守  顧問/前野良 連絡先 東京都港区新橋5−17−7新橋小林ビル2F全国一般労 働組合全国協議会気付 メールアドレス:ajiren21 at yahoo.co.jp アジア共同行動日本連ホームページ  http://www.awcjapan.org/   6・25集会への賛同カンパをお願いします。  一口千円  郵便振替口座00180−0−722944         アジアキャンペーン委員会 ■6・25集会賛同のお願い  アメリカ帝国主義のイラク侵略戦争と軍事占領は石油利権の 強盗行為に他なりません。イラク国民議会の発足後も米軍13 万人など多国籍軍とその下請け民間戦闘員2万人が占領し、各 地でイラク民衆の反占領抵抗闘争との戦闘がつづいています。  ブッシュの戦争拡大との一体化をすすめる小泉政権は、自衛 隊のイラク派兵を続行しています。ぜったいに許せません。  これまでの新安保ガイドライン−有事法制、あいつぐ派兵は 、憲法空洞化−実質改憲そのものです。しかも今、米軍再編と 結合した日米安保の歴史的大再編をすすめ、日米によるアジア や世界各地に対する戦争同盟という、まったく新たな日米同盟 が強行されようとしています。これら安保・基地・有事体制の 大再編をつうじた戦争と改憲(憲法空洞化−実質改憲−明文改 憲)の攻撃をぜったいに阻止していきましょう。職場・地域、 全国をつらぬき、米英軍・自衛隊のイラク撤退など反戦・反安 保のたたかいを進めよう!  そのなかで沖縄反基地闘争に連帯し、基地撤去−安保破棄の 運動を進めることが重要です。基地と安保の犠牲が集中する沖 縄は今怒りに燃え、名護市辺野古沖の海上新基地建設にむけた ボーリング調査を座り込みや海上阻止行動の実力闘争によって 阻止しつづけています。5・15には、普天間基地返還−辺野 古移設阻止の普天間包囲行動が24000名の大結集で勝利し ました。辺野古の新基地建設を阻止する闘いをすすめ、基地撤 去−安保破棄の運動を沖縄−「本土」−アジアをつらぬいて進 めていこう!  小泉は朝鮮民主主義人民共和国を敵視し、靖国参拝、侵略賛 美の教科書推進、独島・竹島問題など民族排外主義を強め、国 連安保理常任理事国入りを狙い、戦争国家化に邁進しています 。同時に「構造改革」・民営化攻撃によって、私たち労働者民 衆への生活破壊・権利剥奪・大失業・貧困化が強まっています 。金持ちと財界を優遇し、国鉄や郵政・道路など一連の民営化 によって、弱肉強食の新自由主義的競争を激化させ、現場の労 働者に犠牲を集中してきたことが、安全性を破壊し、JR西日本 ・福知山線での死者107名の大事故を引き起こしました。職 場/地域で労働者民衆の連帯と団結のたたかいをすすめ、生活 ・雇用・民主的権利・健康と安全をかち取っていこうではあり ませんか。とくにWTO(世界貿易機構)、FTA(自由貿易協定) 、APEC(アジア太平洋経済協力会議)などで「投資と貿易の自 由化」が推進されていますが、この新自由主義グローバリゼー ションによる独占資本の労働・環境・生活の破壊と貧困拡大化 に反撃していかなくてはなりません。韓国やフィリピンなどア ジア各地の労働者民衆と連帯し、反グローバリゼーションの国 際共同闘争をすすめよう!  アジア共同行動(AWC)首都圏は、6月25日、渋谷勤労福 祉会館で韓国やフィリピンの民衆運動のゲストを迎え、戦争と 生活破壊・排外主義に反対する集会とデモを予定しています。 このたたかいに賛同・参加されることを訴えます。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From nishiguchi at jocr.jp Wed Jun 22 21:14:38 2005 From: nishiguchi at jocr.jp (Masafumi Nishiguchi) Date: Wed, 22 Jun 2005 21:14:38 +0900 Subject: [AML 2062] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3OiBbbWVuc29sZTowMjkwXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXCNUI1YhSiMyIzJGfCFLJEdKVUxuOEVGQz04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= References: <20050622190030.07D4.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> Message-ID: <001301c57723$f9257730$3801a8c0@WKSTN026> 別のmlで、放送延期の情報が流れてきました。来週あらためてOAされるようで す。 残念。 西口正史 ========(ここから引用)========== 東京板橋区の夫婦殺害事件に関連したニュースで、本日の特集は放送できなくなっ てしまいました。 来週、あらためて放送されると思います。 お騒がせして申しわけありません。 小林 充志:KOBAYASHI Atsushi =============(ここまで引用)========== From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Wed Jun 22 23:22:11 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Wed, 22 Jun 2005 23:22:11 +0900 Subject: [AML 2063] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9Q09KfTh4RDAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: 坂井貴司です。 転送・転載歓迎。 衆院郵政特別委員会の地方公聴会は  6月28日(火)    北海道札幌市  新潟県上越市  佐賀県唐津市 で開催されることが固まりました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000116-mai-pol  詳しい時間が決まりましたらお知らせします。   民営化反対の声がどれだけ出るかが決め手です。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From CXM00507 at nifty.ne.jp Thu Jun 23 00:35:26 2005 From: CXM00507 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRm9ANT48GyhC?=) Date: Thu, 23 Jun 2005 00:35:26 +0900 Subject: [AML 2064] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg1KDQpISZAb0FoQFVHJDgmNWYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkbKEIgNDggGyRCOWZILzlUGyhC?= Message-ID: <200506221535.AAA21342@ums519.nifty.ne.jp> 『季刊・戦争責任研究』48号発行 <転載をお願いします>                              2005-6-23                       日本の戦争責任資料センター                    jwrc@mua.biglobe.ne.jp                       03-3204-7477(発信 楠)  日本の戦争責任資料センタ−では、6月20日、『季刊・戦争責任研究』48号および 付録ボランティア誌 「 Let's No.47号」を発行いたしましたので、その目次をお知ら せ致します。   また8月6日、毎夏恒例の『靖国神社・遊就館見学会』のご案内があります。 みなさまのご参加をお待ちしています。      ◆◆ 「季刊 戦争責任研究」48号  2005年6月発行 ◆◆ 《特集》  東アジアの中の歴史教科書問題 「つくる会」教科書の問題点と2005年のたたかい……………………… 俵 義文  日韓歴史共通教材の到達点と残された課題 ……………………………… 君島 和彦 「未来をひらく歴史」作成の経過と論点(上)…………………………… 斎藤 一晴 日中関係の現状と認識のギャップ…………………………………………… 殷 燕軍  <資料1>「つくる会」教科書をめぐる文科省・公取委への告発書                   ……………………… 上杉 聰  高嶋伸欣 <資料2>近隣諸国条項についての国会論戦 ……………………………本誌編集部 <資料3>盧武鉉韓国大統領の 3・1 節記念演説           ならびに韓日関係に関する対国民談話……………本誌編集部       ───────────────────────  「平和のための戦争展」の全国的動向 ……………………………………二瓶 元長 イラク市民レジスタンス………………………………………………………森 文洋 台湾の阿(女偏+馬)たちとともに---裁判支援活動を通して---   柴 洋子 治安維持法被害者のへの償いの意味と現実 ……………………………根本 孔衛 【連載】歴史×メディア=ウォッチング 25 …………………………高嶋伸欣     文科省と扶桑社のなれあいのルール違反             ++++++++++++++++++++ Let`s 47 05-6 時評 暑く憂うつな夏--靖国問題の現在             吉田 裕   アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」オープン!                                同建設委員会 強制動員真相究明ネットワーク」への加入のお願い        同準備委員会 靖国へ行かないことが首相の追悼である   〜東京で「つくる会」に半数をとらせてはならない「戦後60年」の構図〜                                  上杉 聰 国連人権委員会 61会期報告                   前田 朗  平頂山事件訴訟控訴審判決/弁護団抗議声明                 平頂山事件弁護団    弁護団長   環 直彌                中国人戦争被害賠償請求事件弁護団                            弁護団長   尾山 宏                       中国人戦争被害者の要求を支える会 右傾化するオーストラリア社会とリベラル派の問題(3)       牧野 恵 PEACEROAD 2005 summer 参加募集のご案内      ナヌムの家 戦争犯罪論ノート(16)ベルサイユからローマへ(2)       前田 朗         ++++++++++++++++++++++++++++ <連続ゼミナール>のお知らせ 『靖国神社・遊就館見学会』 「毎年好評の靖国神社・遊就館見学会。今年も、もちろんやります! 中国・韓国でたかまりをみせる対日批判。それに刺激される形で日本でも反中・反韓 感情が拡大しつつあります。こうしたナショナリズムの負の連鎖を断ち切るために は、戦前・戦後の靖国神社についての冷静で正確な歴史認識が必要となります。そう した歴史学習の一環として今年も開催いたします。何度行っても発見のある靖国神 社。みなさまのご参加をお待ちしています。」  日時:2005年8月6日(土)午後1時から4時 講師:吉田裕さん(一橋大学・日本現代史) 集合場所:未定 集合会場にて1時間程度のレクチャーを受けた後現地に移動します。 資料代:500円 遊就館入場料は各自の負担となります。大人800円、学生500円、20名以上集まると2 割引となります。 参加希望者は事前予約が必要です。 申込期間:7月19日(火)から8月6日(金) 申し込みはe-mail:jwrc@mua.biglobe.ne.jpまたは電話&FAX:03−3204− 7477まで ************************************************************* 日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは会員によって維持され、『季刊・戦争責任研究』を発行 して参りました。 会員は一般会員 ¥7000/年、および維持会員 ¥20000/年があります。 『季刊・戦争責任研究』は1部でもご注文をお待ちします。(送料をご負担ください。 ) 会員のお申し込み/季刊誌のご注文は   jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、「何月から」と明記し、 お申し込みください。  一般書店では「地方 小出版センター取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020  でご入手できます。この場合、ボランティア誌 「 Let's 」の付録はありません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関での、ご購読 を希望します。それぞれの研究部門におすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility   http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/ 〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607 TEL&FAX 03-3204-7477       jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* From takubomasa at hotmail.com Thu Jun 23 02:11:13 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Thu, 23 Jun 2005 02:11:13 +0900 Subject: [AML 2065] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jUCNUOkY4IUYkMnE1RCRLJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEka087JTE9ajpGPWhNfTkpPmwxP0U+TDU0fDhCMWQ0fE1XGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkTkA8GyhC?= Message-ID: NPT再検討会議における六ケ所再処理工場運転無期限延期要求の声 NPT再検討会議に合わせて次のような六ケ所再処理工場運転無期限延期要求の声が でました。 これらの文書を核情報http://kakujoho.net/に載せましたので、お知らせします。 「唯一の被爆国」日本の政府は、これらの世界の反核NGOや専門家の声に耳を傾け ているでしょうか。 NPT再検討会議後の運動のあり方について議論をする際の参考になれば幸いです。 田窪雅文 1)5月5日  「六ヶ所使用済み燃料再処理工場の運転を無期限に延期することによってNPTを強 化するようにとの日本への要請」  米国のNGO「憂慮する科学者同盟(UCS)発表  4人のノーベル賞受賞者やウイリアム・ペリー元国防長官を含む米国の専門家ら27 人 2)5月11日   NGOプレゼンテーション(NPT再検討会議特別セッション) 3)5月24日  「核不拡散体制強化のための日本のリーダーシップを求める要請――六ヶ所再処理工 場運転の無期限延期の呼びかけ」  ピースボートと米国「社会的責任を考える医師の会(PSR)」発表   呼びかけは上記2団体の他 日本側 ピースデポ、 米国側 ピースアクション及びNGO「軍備管理協会(ACA)」  ノーベル平和賞を受賞したロートブラット・パグウォッシュ名誉会長ら世界各国の 平和団体の代表者・専門家など18カ国の約180人が署名(6月14日最終整理) 4)6月1日 「世界の核兵器反対運動の声に耳を傾け、六ヶ所再処理工場運転無期限延期の決定を 行うよう求める要請書」  ピースボート提出  1)及び2)を添えて小泉総理・衆参両院議長他などに届けたもの。 これらの文書の抜粋とNPT再検討会議におけるアナン国連事務総長及びエルバラダ イIAEA事務局長の発言の再処理関連部分 From hb-kang at kccj.org Thu Jun 23 09:37:48 2005 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Thu, 23 Jun 2005 09:37:48 +0900 Subject: [AML 2066] =?iso-2022-jp?B?PBskQkZ8S1wbKEItGyRCOl9GfCFdNFobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEbKEI+GyRCJWYhPCU5JVUlKSE8JWklYBsoQjIwMDU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskNDsyMkMyPCQ1JCQbKEI=?= References: Message-ID: <002301c5778b$c97191f0$0b01a8c0@KANG> <日本−在日−韓国>ユースフォーラムの開催要項です (転送歓迎) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ┃                            ┃ ┃     〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2005     ┃ ┃         行事案内 & 参加者募集         ┃  ┃                            ┃ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 今年で9回目となるユースフォーラムが7月末に大阪で開催されます。 2005年は戦後60年、日韓条約締結から40年となる節目の年で、日韓両 政府は今年を「日韓友情年」としています。「韓流ブーム」で韓国の 様々な文化がぐっと近くなった一方で、今年に入ってから歴史教科書 問題などをめぐって対立が深くなっているのも事実です。 ユースフォーラムは、日本・在日コリアン・韓国の若者が直接出会い、 さまざまな角度から歴史を知り、見つめなおす「対話のテーブル」で す。今回の行事には、韓国から約60名の青年たちが日本に来ます。 様々なプログラムを通して、等身大の日韓青年交流を体験してみませ んか?新しい日韓の交流と対話の広場を作るために、多くの方のご参 加をお待ちしています。 http://youth-forum.soc.or.jp/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 開催要項 ▼ ─────── http://youth-forum.soc.or.jp/forum/index.html ┃ ┃●行事名称:〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2005 ┃●主  催:〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム ┃●行事主題:「歴史の分かち合いと共有のために」 ┃●開催日程:2005年7月28日(木)夜〜2005年8月1日(月)午前 ┃      ※部分参加可 ┃●開催場所:大阪(FWコース…大阪、京都、神戸、広島) ┃●助成後援:日韓文化交流基金(日本) ┃●参加者数:日本側60名+韓国側60名 ┃●参加費 :行事参加費22,000円+エントリー代3,000円 ┃    ※行事期間中の宿泊費、交通費、食費全て込み ┃    ※エントリー代はYF Japan会員は必要ありません ┃    ※部分参加の場合は別途お問い合わせ下さい ┃●参加申し込み:Webフォーム ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/entry_form.html ┃ 電話/FAXでのお申し込み、お問い合わせも受け付けています。 ┃ ┃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ┃*日韓通訳有り(全プログラム)。 ┃*環境に配慮した行事運営を目指しています。コップ、お箸の ┃ 持参をお願いします。 ┃*介助者の参加費は割引有り。必要なサポートなどあれば、ご相 ┃ 談下さい。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 行事プログラム ▼ ─────── http://youth-forum.soc.or.jp/forum/program.html ■7月28日(木) 19:30〜 開幕式 ┃【場所】長居ユースホステル(大阪) ┃【内容】参加者紹介、文化公演、レクリエーション、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月29日(金)〜30日(土)午前 フィールドワーク(FW) ┃ ※6コースあります。ご希望のコースを選択して下さい。 ┃(1)大阪で生きるマイノリティと戦争の爪跡に触れる ┃(2)京都に住む在日コリアンの戦後 ┃(3)神戸の多文化共生社会への取り組み ┃(4)加害の広島と被害のヒロシマ ┃   〜東北アジアの平和のために私たちができること ┃(5)「わたし」とジェンダーと歴史 ┃(6)東アジアの平和と北朝鮮人道支援 ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/fieldwork.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月30日(土)夕方 全体交流プログラム ┃【場所】箕面市教学の森野外活動センター(大阪) ┃【内容】FW報告会、キャンプファイヤー、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月31日(日)午後 日韓中青年シンポジウム ┃          「歴史の分かち合いと共有のために」 ┃ ┃【日時】7/31(日)13:00開場 13:30開始 17:00終了 ┃【場所】大阪市立中央青年センター(森ノ宮) ┃ http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_5.html ┃【参加費】1000円 ┃ ┃─〈プログラム〉───────────────────── ┃ ●基調講演「歴史対話の可能性−自国中心史観の克服に向けて」 ┃  講師:近藤孝弘さん(名古屋大学助教授) ┃ ●日韓中青年パネルディスカッション ┃  パネリスト発題:日本青年、韓国青年、中国青年 ┃  パネルディスカッション&会場からの質問・意見など ┃ ●ユースフォーラム アピール文発表 ┃ ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/program.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月31日(日) 20:00〜 閉幕式 ┃【場所】長居ユースホステル(大阪) ┃【内容】文化公演、参加者感想、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※8月1日(月) 午前 解散 =======≪お問い合わせ先≫======================================= 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム関西委員会  大阪市中央区玉造1-13-1 3F  TEL:06-6762-7261  e-mail:youth-forum@soc.or.jp http://youth-forum.soc.or.jp/ ================================================================ 最後までご覧いただきありがとうございました。 From ogr at nsknet.or.jp Thu Jun 23 10:40:21 2005 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Thu, 23 Jun 2005 10:40:21 +0900 Subject: [AML 2067] =?iso-2022-jp?B?Ny8xNxskQiEmRTc5REApJVUlISU3JTobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAhJiVKJUElOiVgMEo5XyM2IzBHLyFKGyhCUFAbJEI4JiFLGyhC?= Message-ID: <42BA1305.9000306@nsknet.or.jp> こんにちは、PP研の小倉利丸です。下記のようなラウンドテーブルを行いま す。是非ご参加ください。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 天皇制ファシズム・ナチズム以降60年   ――敗戦60年の日本を問いなおす ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  また、「八・十五」がやってくる。あの侵略戦争、アジア太平洋戦争の最高 責任者であった天皇ヒロヒトによって「終戦」が宣言された日である。  天皇がその責任をまったく取らずに、象徴天皇へとモデル・チェンジし延命 して六〇年近い時間が流れた今、小泉内閣は、本人の靖国神社参拝や「軍隊慰 安婦」など存在しなかったと主張するグループのつくった教科書の採用など、 かつての戦争を美化する動きを加速している。  その結果、韓国・中国を中心に強烈な日本批判の声が高まり、これに対抗し て日本国内では、軍事的反撃を準備せよ!との声までマスコミには露出しだし ている。イラク派兵を展開しつつ、アメリカの要請をも受けて軍事化の道を突 進している小泉政権は、敗戦六〇年の今、どこへ行こうとしているのか。外相 町村は、ナチス・ドイツのユダヤ人虐殺や侵略と比較して、日本の侵略は「被 害の人数に差がある」、ドイツは「全部ナチスのせいにできたが」、日本では それができなかった、という発言を国会でしている。ドイツのナチズムと比較 すれば日本の罪は「軽いものだ」と強弁する姿勢はこのところ日本の権力政治 家には顕著である。  植民地支配と侵略戦争の過去の正当化と美化のために、インチキな歴史評価 を捏造し続けている権力者たち。こういう動きと、私たちは、どのように対決 していくのか。  『虚構のナチズム――「第三帝国」と表現文化』(人文書院)で、徹底したド イツ・ナチズムへの内存批判を果した池田浩士。天皇制文化の批判をも持続し てきた池田に、ナチズムと天皇制(ファシズム)を対比して論じていただきつ つ、ナチズムと天皇制ファシズム以後六〇年の現在における私たちの思想的、 運動的課題について問題提起してもらう。  PP研は、7月17日に、そのようなラウンド・テーブル、討論会を準備し ています。積極的な参加を呼びかけます。 ◆報告 池田浩士(京都精華大学教員) ◆とき:7月17日(日)午後2時〜5時(開場1時30分) ◆ところ:大久保地域センター3F 会議室A     (JR新大久保駅下車徒歩10分 大久保通り「ペアーレ新宿」裏)      地図→http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm ◆資料代:800円 ********************************** ピープルズ・プラン研究所 169−0072新宿区大久保 2−4−15−3F tel/fax:03-5273-8362 http://www.jca.apc.org/ppsg/ ppsg@jca.apc.org ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ PP研編<「改憲」異論>第1号発刊しました! 『改憲という名のクーデタ――改憲論の論点を斬る』 現代企画室・1000円(税抜き) -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp ((((((((((^0^)))))))))) From arata_k at suopei.org Thu Jun 23 16:02:49 2005 From: arata_k at suopei.org (Arata Kobayashi) Date: Thu, 23 Jun 2005 16:02:49 +0900 Subject: [AML 2068] =?iso-2022-jp?B?GyRCTi1PIj9OQUo+WTk1QUo/M0g9N2gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM5cBsoQg==?= Message-ID: <20050623160209.0108.ARATA_K@suopei.org> 中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会の小林です。 複数のMLと団体・個人に送信します。重複して受け取られる方、ご容赦くださ い。また、転送・転載歓迎します。 本日6月23日(木)午後2時30分から東京高裁101号法廷で中国人強制連 行東京第1次(劉連仁事件)裁判控訴審判決が言い渡されました。 不当判決!でした。残念。 本日の午後6:30から文京区民センタ―3Aで報告集会を行います。 ふるって参加をお願いします。 原告のお一人で故劉連仁さんの意志を継いで訴訟を闘い続けた劉煥新さんも参加 します。 -- 中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html 小林 新 arata_k@suopei.org From matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp Thu Jun 23 16:59:29 2005 From: matsuba at tr.kobe-ccn.ac.jp (Matsuba Shoichi) Date: Thu, 23 Jun 2005 16:59:29 +0900 Subject: [AML 2069] =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcyEmNiZLRTphPzM1REZ+JGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo0WEA+NV8xZ08iTW0lOyVzJT8hPCVLJWUhPCU5IUsbKEI=?= Message-ID: <20050623165528.9F7B.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp>  2年余にわたって審議に入れなかった共謀罪が、明日審議入りすることが、急 遽決まりました。24日朝10時20分からの衆院法務委員会です。その日は、 5分間の大臣の趣旨説明だけで終わりとのことです。都議選が終わってから本格 的審議に入るとの見方が一般的ですが、確定しているわけではありません。  今年に入って、東京、東京第二、静岡、京都の各弁護士会に加えて、横浜、埼 玉弁護士会からも反対声明が出ています。また、7月6日には日弁連主催の院内集 会が予定されています。  何とかして成立を阻止しましょう。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Jun 23 16:59:07 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 23 Jun 2005 16:59:07 +0900 Subject: [AML 2070] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkLDZbNV5APExAGyhC?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp>  「北朝鮮から持ち出されたビデオ映像」をテレビで見ました。  映像では日本からの支援物資であること表示した「50kg用の布袋が1個」開封 された状態で写されていました。「ほかにも未開封の袋があった」と解説してい ますが,その映像はありません。調査した人はその袋の内容物の確認をせず,サ ンプル入手もしていないようです。袋の再利用を否定する材料がありません。 これだけで >  昨年日本が北朝鮮に提供した12.5万トンの食糧が横流し > されていることが、北朝鮮から持ち出されたビデオ映像により > 判明した。 というのは,あきらかに意図的な誇張ですね。  先日,和歌山県白浜市で家族会会長の横田さん夫妻がこう発言されていまし た。「本当は経済援助などということはいいたくない」「経済制裁がよいことと はおもわない」「しかし他に方法がないから経済制裁を求めている」と。  横田さん夫妻も自己矛盾に気がついておられます。    家族会と救う会が,経済制裁を強く求めれば求めるほど「ごく普通の良心的日 本人」の共感と支持を失い,孤立していくおそれがあります。「ごく普通の良心 的日本人」は北朝鮮の民衆を苦しめることを望んでいないはずだからです。(た ろじい)   From SGZ00203 at nifty.ne.jp Thu Jun 23 18:25:25 2005 From: SGZ00203 at nifty.ne.jp (Taro Aihara) Date: Thu, 23 Jun 2005 18:25:25 +0900 Subject: [AML 2071] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMPjhFMjAhW0pVTG44RSRONHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ083ekBfJHI7XyRhJGsjNzduIzZGfEpzOXAycRsoQg==?= In-Reply-To: <20050623165528.9F7B.MATSUBA@tr.kobe-ccn.ac.jp> Message-ID: みなさま こんにちは。 名古屋で以下のような会を企画しました。 ぜひ、ご来場くださいませ。 また、お知り合いの方に、宣伝いただければと思います。 ----------------------------------------- 7月6日報告会を準備する会  相原太郎 http://www.geocities.jp/henokonagoya76/ ----------------------------------------- *********以下、転載歓迎********* ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼    辺野古の基地建設を止める7月6日報告会     〜マシュポ船長が名古屋に来る〜 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲  沖縄・辺野古の米軍基地建設の阻止行動に参加してい る小林正和さん(通称マシュポ)が名古屋に来ます。彼は、 昨年秋より、名護の「ジュゴンの家」で暮らしながら、 カヌー隊や海上座り込みメンバーとして阻止行動に参加。 今年3月には一級船舶免許を取得し、阻止船の船長とし ても活躍中。  マシュポ船長の話しを聞き、現地の行動を撮影したビ デオも見ながら、辺野古で起きている日本の問題につい て考えます。 --------------------------------------------------- 日 時:7月6日(水)午後7時〜9時      *集会終了後、別会場にて交流会を予定。 場 所:なごやボランティア・NPOセンター      *中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階      *地下鉄伏見駅徒歩8分      *白川公園向かい、消防署の建物。 参加費:500円以上(辺野古カンパ歓迎) 主 催:7月6日報告会を準備する会     mail:henokonagoya76@yahoo.co.jp     web :http://www.geocities.jp/henokonagoya76/ 協 力:なごや自由学校 --------------------------------------------------- From myumi at icknet.ne.jp Thu Jun 23 21:02:06 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Thu, 23 Jun 2005 21:02:06 +0900 Subject: [AML 2072] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3lvdWthc2hvOjM4ODddIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVs7UiRJJGIkPyRBJEtFTyQ5JEohKiQiJFYkSiQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xGyhCICAbJEIjNiElIzIjNUJnOmU9ODJxGyhC?= Message-ID: <200506231202.AA00486@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。大阪の伊賀さんのメールを転送します。 大阪近辺の方、ぜひご参加ください。 *************************** 転載歓迎です。重複して受け取られる方には失礼します。 大阪の伊賀です。 近づきましたので再度投稿します。 大阪での集会案内です。 ぜひ、ご参加ください。 子どもたちに渡すな!あぶない教科書 6.25大阪集会 ■日時 6月25日(土) 午後2時から5時 ■場所 大阪市立中央区民センター 大ホール    地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」        大阪市中央区久太郎町1-2-27 ■教科書採択を巡る情勢報告  上杉 聰 ■「つくる会」歴史・公民教科書 批判 ■韓国からの報告  「アジアの平和と歴史教育連帯(教科書運動本部)」より来日報告    安秉佑(アン・ビョンウ)教科書運動本部共同運営委員長 ■各団体からの報告とアピール   主催 「子どもたちに渡すな!あぶない教科書6.25大阪集会」実行委員会 呼びかけ 「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)は、わずか0.039パーセント の採択率に留まった2001年の「リベンジ」をかけて、扶桑社版「歴史」「公民」教科 書の採択を各地の教育委員等に迫っています。「つくる会」や扶桑社内部で、「東京 都では横山教育長の働きにより約半分は採択可能」「愛媛県のほぼ全域で採択が見込 める」などの情報が流されています。また、出版社情報によると、熊本県や和歌山県 で採択の可能性が高い地域が出てきており、奈良県や京都市でも「つくる会」関係者 による活発な動きが見られるとのことです。 「つくる会」側の攻勢は、なりふり構わぬ不正行為のオンパレードです。70冊にも およぶ大量の「つくる会」教科書・白表紙本が、昨年7月以降、扶桑社社員自らの手 によって東京都・京都府・和歌山県・三重県・埼玉県など1都1府17県の教育委員 関係者らに不正に配布されていたことが明らかになりました。埼玉県知事の強権で県 教育委員に就任した高橋史朗・明星大教授が、「つくる会」公民教科書の監修者に名 を連ねていたことも明らかになり問題となっています。自民党有志で作る「日本の前 途と歴史教育を考える議員の会」など政治家の圧力によって、教科書採択制度の変更 をせまる動きも活発化しています。下村博文・文科大臣政務官自身は、同「議員の 会」の事務局長でもあります。  「つくる会」教科書は、皇国史観と戦争賛美、アジア蔑視で貫かれ、「偏狭なナ ショナリズム」に基づく「愛国心」を子どもたちに植え付け、憲法改悪と「戦争する 国家」に突き進ませるあぶない教科書です。このような教科書を子どもたちに渡すわ けにはいきません。「つくる会」教科書を採択させないよう地域から声を上げ、各採 択地区教育委員会への申し入れや情報開示請求など連携した取り組みを強めましょ う。6・25大阪集会に、多数のみなさんの参加を呼びかけます。 ************************************** From kolinko at wanadoo.fr Thu Jun 23 21:21:52 2005 From: kolinko at wanadoo.fr (kolin kobayashi) Date: Thu, 23 Jun 2005 14:21:52 +0200 Subject: [AML 2073] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlbSE8JVAlayEmJSYlKSVDJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LiEnTEBGfCROGyhCIEdBVFMgGyRCJE5Ia0wpOHI+RBsoQg==?= Message-ID: 複数のMLに御送りします。重複受信の方,ご容赦お願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー グローバル・ウォッチ通信:明日のGATSの秘密交渉 明日、6月24日、ジュネーヴにおいてGATSに関する非公開の会議が行なわれ る。参加するのはEu、アメリカ合州国、日本、カナダ。午前中から討議に入 り、午後から中国、香港、インド、ブラジル、ルワンダ、マレーシアがこの会 議に合流する。これらの諸国は国際競争に加盟各国から示されているサーヴィ スの提示数(オファー)が少な過ぎると判断している。 この交渉の中で、キー・セクターとされている健康、教育、環境、文化などに おいて、最低限の提示枠を強要しようとするものである。 少なくともはっきりしているのは、7月末に予定されている評議会(WTOに加盟 しているすべての国の代表者会議)で交渉を妥結させるために、交渉指針を打 ち出すということである。 しかし,南の国、特にラテン・アメラ諸国がWTO加盟諸国が加盟にあたって合 意した合意事項に反すると、そのやり方を非難している。加盟諸国は自主的に 提示内容の幅を設定できるはずで、強要されるものではないからである。 NGO, NPO合わせて181団体(Attac Japanも含む)が抗議のメッセージをWTO加 盟各国のジュネーヴ代表部に送った。(コリン) From peacemag at vmail.plala.or.jp Thu Jun 23 21:27:57 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Thu, 23 Jun 2005 21:27:57 +0900 Subject: [AML 2074] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoxR0F8JEc4KyRrIVskRCQvJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE2NTJKPXEbKEI=?= In-Reply-To: <200506231202.AA00486@ibm.icknet.ne.jp> References: <200506231202.AA00486@ibm.icknet.ne.jp> Message-ID: <42BAAACD.9010508@vmail.plala.or.jp> 秋田ピースマガジンの小林です。 【写真で見るつくる会教科書】が好評だったのですが、そもそもは秋田放送がス トリーミングで流している教科書比較に触発されました。 なかなかいいので、これを紹介した秋田ピースマガジンNO456も転載します。 @秋田放送(ABS)が秋田市での教科書展示の特集をホームページでストリー ミング公開しています。 下のリンクをクリックすれば見られます(携帯の方はごめんなさい)。中学歴史 教科書で「南京大虐殺」がどのように記述されているかを比較しています。「南 京大虐殺」と正しく表記した教科書がたったの2社で「つくる会」教科書と同じ 「南京事件」という表現が多数派の5社です。これはヤバイです。 http://www.akita-abs.co.jp/news/real/05061705.ram http://www.akita-abs.co.jp/news/ @さらに「つくる会」教科書をめぐって最大の焦点になっている杉並の運動から のメールを転送します。 @転送歓迎! 全国の平和を愛する皆さん、 子どもたちを再び戦場に送りたくないと思うすべての皆さんへ 杉並での「つくる会」教科書採択を阻止するために、署名運動にご協力下さい。 私たちは「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会です。 東京都杉並区は、「新しい歴史教科書をつくる会」編纂の扶桑社教科書の採択の 危険性がもっとも高いといわれているところです。山田宏区長は、かくしようも ない「つくる会」派です。その下で教育委員会の構成が入れ替わり、「つくる 会」派が優勢になっています。さらに採択要綱が改悪され(しかも秘密裏に)、 教員や区民の意見は全く考慮されないままに教育委員会の独断で決定できるよう に変えられています。このままでは、本当に危ないのです。 ぜひ、署名にご協力下さい!ホームページからダウンロードできます。 http://members.jcom.home.ne.jp/kyoukasyo/ 杉並の山田区長の「つくる会」との一体化は次のことによく示されています。 ・「つくる会」の中心人物が発起人になっている「チャンネル桜」への肩入れ (杉並局開局祝賀会に区と区教委が後援し、山田区長が祝辞を述べる。定期的に 区長コーナーの時間を持っている等々) ・「つくる会」派が主催した「日本海海戦上映会」(5月22日)にも教育委員 会は後援し、山田区長はとうとうと「つくる会」教科書の中身そのままの講演を しています。 ・これらのことを区議会で追及されて、山田区長も、教育委員会事務局もすべて 開き直りました。 ・採択時の密室審議をねらっている様子です。「つくる会」派の議員の質問に答 えて、「静謐な環境」を確保するため公開か非公開かは教育委員会が決めるなど と答えています。 こんな教育委員会に「公正・公平の確保」が出来るでしょうか。 とにかく、みんなの声を教育委員会に突きつけなければなりません。 「つくる会」教科書が杉並で採択されれば、都内に全国に広まります。戦争のた めの教科書をぜったいに杉並で使わせないと、親の会は決意しています。どうか ご支援を! (転送以上) @ご意見・情報お待ちしています。 ************************** 秋田ピースマガジン実行委員会 平和に関するニュースを適時配信中! 登録・解除はpeacemag@vmail.plala.or.jp に「配信希望」もしくは「停止希望」と送ってください。 ************************** From peacemag at vmail.plala.or.jp Thu Jun 23 21:40:49 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Thu, 23 Jun 2005 21:40:49 +0900 Subject: [AML 2075] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolUyVHJSohWyREJC8kazJxNjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMko9cUg/QlA5VEYwGyhC?= In-Reply-To: <42BAAACD.9010508@vmail.plala.or.jp> References: <200506231202.AA00486@ibm.icknet.ne.jp> <42BAAACD.9010508@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <42BAADD1.60504@vmail.plala.or.jp> たびたびすみません 秋田で「つくる会」教科書に反対する要請行動がテレビ報道され、 秋田放送でストリーミング公開されています。 http://www.akita-abs.co.jp/news/real/05062303.ram http://www.akita-abs.co.jp/news/ 要請書の内容は 「秋田の教育を考える会」 のブログにあります。 http://blog.livedoor.jp/kanngaeru/ 以下転載します。 @秋田市教委に要請書を提出しました! 本日6月23日(木) 秋田市教育委員会の定例会議に合わせて、 「つくる会」教科書の不採択を求める要請書を提出しました! 夕方の秋田放送でも報道されています。多分あしたのさきがけ新報にも載ると思 います。 「つくる会」賛成派の要請も始まっているようです。がんばりましょう! @戦争を賛美する「つくる会」教科書の不採択と 現場の先生の要望に応じた教科書の採択を求める要請書 秋田市教育委員会 委員長 千葉 昭 殿 教育長 飯塚 明 殿 2005年6月23日 秋田の教育を考える会 世界中の反対の声を押し切ってイラク戦争が始まってはや3年。いまも戦闘状態 が継続し、秋田の自衛隊員も多国籍軍として派兵されました。そういう情況の中 で、戦後一貫して平和の大切さを教えてきた教育のあり方を180度ねじ曲げる 動きが始まっています。平和憲法の破壊の前段として、教育基本法の中心から平 和や民主主義を削除し、「国を愛する心」を据えようとする動きが加速していま す。東京では処分の脅迫で「日の丸・君が代」が強制されはじめています。この ような教育改革は、「改革」というよりも子供たちを戦争に動員するための戦前 の教育への逆戻りであると思います。 「新しい歴史教科書をつくる会」(八木秀次会長)が執筆し、扶桑社が発刊した 中学校歴史・公民教科書は、日本の数々の侵略戦争の歴史を「近代国家への努 力」、「アジアの独立をはやめた」と自賛する立場で書かれた教科書です。しか も彼らは「戦後の歴史教育は、日本人が受けつぐべき文化と伝統を忘れ、日本人 の誇りを失わせるものでした。特に近現代史において、日本人は子々孫々まで謝 罪し続けることを運命づけられた罪人の如くにあつかわれています。冷戦終結後 は、この自虐的傾向がさらに強まり、現行の歴史教科書は旧敵国のプロパガンダ をそのまま事実として記述する」(「つくる会」趣意書)などとこれまでの教育 や教科書を露骨に攻撃・否定する特別な立場を押し出しています。 これまでの歴史教育ですら加害の歴史の教育はほんの少ししかありませんでし た。それすらも否定して、日本が直接行った加害の歴史を真正面から肯定すると いうことは、また同じ事をやっても構わないということです。加害の事実を教え ることを「自虐的傾向だ」として攻撃する教科書の登場は、当然にも日本に対す る怒りと不信をアジアで増大させています。 扶桑社の公民教科書も、大日本帝国憲法を高く評価し、改憲を誘導するように書 かれています。現憲法の柱のひとつである「国民主権」についての説明に至って は、「主権とは外国からの干渉を受けず、最終的にその国のあり方を決定する力 の事であり、その中には憲法自体を改正する権限もふくまれている。」「この場 合の国民とは私たち一人ひとりのことを指すのではなく、国民全体を指すものと されている」などというデタラメが書かれています。平和憲法や国民主権を破壊 するための公民教科書を認めることはできません。 「つくる会」教科書を採択するということは、子供たちを戦場に送る教育を復活 させるということです。私たちは、扶桑社の歴史・公民の教科書を採択の選択肢 から明示な形で排除することを求めます。 どの教科書が一番子供にとってふさわしいかは、教科書を実際に使う教職員が一 番分かるはずです。1966年にユネスコとILOが共同で出した「教員の地位に関 する勧告」においても「教員は児童・生徒に最も適した教材および方法を判断す るために特に資格を与えられたものであるから、承認された計画の枠内で、かつ 教育当局の援助を受けて、教材の選択および採用、教科書の選択ならびに教育方 法の適用について、不可欠の役割を与えられるべきである」と勧告されていま す。私たちは教科書選定の権限を現場の先生に委ねることが、一番いい解決の道 だと思います。教育委員会はあらゆる方策で教職員の極限的な多忙の原因を取り 除き、教員が適切な教科書の選定ができるような環境を保障すべきです。 世界的に有名な花岡事件については、「つくる会」教科書はもちろん、すべての 教科書からその記述がなくなってしまいました。本県出身の小林多喜二が戦争や 天皇制に反対して弾圧され、警察に虐殺されたことも書かれないようになってい ます。「つくる会」教科書運動が、現行の教科書を攻撃した結果、平和を大切に する教科書がどんどんと壊されてきています。このような「つくる会」教科書 に、花岡事件を引き起こした鹿島建設の現名誉会長・石川六郎氏が今年の4月段 階で賛同していることも明らかになっています。もし秋田でこの教科書が採択さ れれば、子供たちは郷土が関わった過ちの教訓を知らず、独りよがりな価値観で 育ってしまいます。国際的にも秋田は戦争を肯定する野蛮な地域だと認識される ことになります。 以上の主旨から、以下要望致します。 1,このたび選定される中学校歴史・公民教科書について 扶桑社の歴史・公民教科書を採択しないこと。 2、教科書選定過程において、各担当の現場の先生の意見を聞き、 それに従って採択教科書を選定すること。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jun 23 21:53:14 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 23 Jun 2005 21:53:14 +0900 Subject: [AML 2076] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGME1XQEEhJzg2O1JOTzBRMHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiVRJVYlMyVhJEshIiQiJEokPyROQDwkchsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    グリーンピースジャパンからの行動要請です。    内閣府原子力委員会がパブリックコメントを募集しています。それに声を送っ て欲しいとのことです。    (ここから)    現在、私たちの将来のくらしを左右する原子力の計画が、政府の手で取りまと められようとしています。  パブリックコメントは、政府が国民の意見を募集し、それを様々な政策を決め ていく上で反映していくものです。現在行われているのは、「原子力の開発、研 究および利用に関する長期計画」(略称:長計 *注)についての意見募集です。 2006年度からの5年間、国家予算から温暖化対策まで、原子力長計の新計画は私 たちの身の回りの問題へ大きな影響力を持つようになります。 よって、この意見募集に、原子力を中心とした政策へ感じている疑問を、一人で も多くの方が送る事が重要です。  意見募集の締め切りは、6月24日(金)午後5時です。時間が限られていますが 以下の<意見のポイント>も参考にぜひあなたの声を原子力委員会に伝えましょ う! ↓ここからご意見を送ってください。 http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/nuke_pub/action_html?cyber <意見のポイント> 1)太陽光や風力などの自然エネルギーこそが、今後の地球温暖化対策に貢献する エネルギーであり、まずはそれを最大限に活用することを推進すべき。 2)再処理をすれば放射性廃棄物の種類や体積は増え、食べ物が放射能で汚染され る。さらに、現在、日本が所有する40トン以上のプルトニウムの利用は危険かつ 困難で、核拡散のリスクを高める。 3)そもそも処分場も決まらない放射性廃棄物を生む原子力への依存は止めるべき。 4)日本の原子力発電所の多くは、地震の多い地域に建っており、その危険性も十 分に考慮し、原発は止めるべき。 5)始めから原子力による発電量を、3割〜4割などと高く設定するのではなく、む しろ省エネルギーなどを促進するような、目標設定にすべき。 6)放射線利用を推進するよりも、むしろ代替となる技術の開発を推進すべき。 さらに詳しい説明は、↓のウェブサイトを参考にしてください。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/pc0506/?cyber * 注: 「長計」について ----------------------  原子力委員会(内閣府)は、長計の2006年度から始まる新計画を作るため、昨 年6月から専門家やマスコミなどの意見を反映する「新計画策定会議」を開催し ています。月に数回、東京都内の会場で開かれるこの策定会議は「国民の総意を 反映し」、「国民の理解を」を得るために開かれているとしていますが、実際は、 委員32名の多くが電力業界の関係者で占められており、原子力政策に疑問を投 げかけているのは、原子力資料情報室(NPO)や日本生活協同組合連合会(生 協)理事など、ほんの数名しか含まれていません。こうした状態でおよそ一年間 の議論が行われ、今年の秋には新計画の原案がまとめられ、内閣へ提出される予 定です。 (ここまで)  坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jun 23 22:26:18 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 23 Jun 2005 22:26:18 +0900 Subject: [AML 2077] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTAxIU05QC9GQ0pMMFEwdzJxQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSn04eEQwMnEbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    衆院郵政特別委員会の地方公聴会の会場と日時が決まりました。 期日 3会場ともに6月28日 北海道札幌市 会場:札幌プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/sapporo/ 〒060-8615  札幌市中央区南2条西11丁目 TEL.(011)241-1111  FAX(011)231-5994 地図 http://www.princehotels.co.jp/sapporo/kotu.html 札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩2分。 時間:9:00〜12:00   自民党出席議員  二階俊博(団長)、石破茂、北川知克、坂本剛二、桜井郁三、園田博之、馳浩 新潟県上越市 会場:ホテルハイマート http://www.heimat.co.jp/ 〒942-0001 上越市中央1-2-3 TEL(025)543-3151 FAX(025)544-5578 E-mail:hotel@heimat.co.jp JR直江津駅正面 時間:13:00〜16:00  自民党出席議員  柳沢伯夫、大野松茂、大前繁雄、左藤章、松本純 佐賀県唐津市 会場:唐津シーサイドホテル http://www.seaside.karatsu.saga.jp/ 〒840-0017 唐津市東唐津虹ノ松原 TEL0955-75-3200 E-mail:GUESTNET@po.seaside.karatsu.saga.jp 地図:http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=33/26/53.599&el=129/59/4.294&scl=250000&icon=mark_loc,0,,,,&coco=33/26/53.599,129/59/4.294&grp=all JR筑肥線東唐津駅よりタクシーで3分 時間9:00〜12:00 自民党出席議員    山崎拓(団長)、松岡利勝、今村雅弘、江藤拓、柴山昌彦、宮下一郎   この公聴会で郵政民営化反対の声がどれだけ出るかが勝負です。傍聴をお願い します。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Jun 23 22:29:15 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 23 Jun 2005 22:29:15 +0900 Subject: [AML 2078] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkLDZbNV5APExAGyhC?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <42BAB92B.FE1A7114@taupe.plala.or.jp>  横田さん夫妻の発言紹介に誤字がありました。おわびして訂正します。 原文(部分): 先日,和歌山県白浜市で家族会会長の横田さん夫妻がこう発言 されていました。「本当は経済援助などということはいいたくない」「経済制裁 がよいこととはおもわない」「しかし他に方法がないから経済制裁を求めてい る」と。  横田さん夫妻も自己矛盾に気がついておられます。   上記のうち, 誤: 「本当は経済援助などということはいいたくない」 正: 「本当は経済制裁などということはいいたくない」 失礼しました。(たろじい) From cfu94530 at nyc.odn.ne.jp Thu Jun 23 23:05:17 2005 From: cfu94530 at nyc.odn.ne.jp (nonomura) Date: Thu, 23 Jun 2005 23:05:17 +0900 Subject: [AML 2079] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4kNyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8zUBsoQg==?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <000201c577fc$95f2d2f0$0201a8c0@YO> >  「北朝鮮から持ち出されたビデオ映像」をテレビで見ました。 TVを見ないので、ラジオで音声を聞きました。 やたらに感情的なキャスターの声が変でした。 >>  昨年日本が北朝鮮に提供した12.5万トンの食糧が横流し >> されていることが、北朝鮮から持ち出されたビデオ映像により 判明した。 僕は67歳で、敗戦時国民学校2年生でした。 戦後しばらくは、ユニセフやララ物資などの 食料で生き延びたわけです。 そのころ、日本でもさまざまな物資が横流しされていました。それでぼろもうけした人も居ました。 テレビのキャスターのように、日本は横流しするから援助はやめろ、と外国で言ったのでしょうか? 野々村 From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Thu Jun 23 23:20:27 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Thu, 23 Jun 2005 23:20:27 +0900 Subject: [AML 2080] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkLDZbNV5APExAGyhC?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <044901c577fe$b4708a40$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 「ごく普通の良心 的日本人」って、いったいなんですか? 孤立するって言うところを見ると、普通は多数派を意味してるのですか? 多数派に迎合する事は正しいとは限らないわけだし、時と場合によっては 孤立を選択しなければならないときもある。 道理を選択する事によって少数派であることを恐れない?人達が普通って言葉をよく使う。 矛盾していませんか? もう、みんながみんな普通っていうものだから、私はなにが普通なのか さっぱりわからなくなりました。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jun 23 23:41:25 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 23 Jun 2005 23:41:25 +0900 Subject: [AML 2081] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbVFVQLUJ1bGxldGluXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQjUxNRskQiEhJWwlWSVDJSshJiU9JWslSyVDJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISI0dUs+JHI4bCRrISEbKEIgMDUwNjIz?= Message-ID: <42BACA15.6070908@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 TUP速報515を転送します。個人メールで受け取られた方でTUP速報を今 後受け取りたくない方は、その旨お知らせください。送付リストから削除します。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[uketugu]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ---------------------- 以下転送 ----------------------- Subject:[TUP-Bulletin] 速報515 レベッカ・ソルニット、希望を語る  050623 From:minami hisashi Date:Thu, 23 Jun 2005 10:26:48 +0900 To:TUP-Bulletin@yahoogroups.jp ☆戦争と抵抗の2年間を振り返って……★ ブッシュ政権がイラクを侵略し、また世界規模の反戦運動が発足してから、 早いもので2年を超える月日が経過しました。TUP速報にしばしば登場する トム・ディスパッチの編集者、トム・エンゲルハートが2年間の回顧に代え て、イラク戦争勃発前後に速報した記事のベスト精選集を特集しています。本 稿は、そのうちの一編、やはりTUPの常連、レベッカ・ソルニットの巻です。 本編ソルニット稿は、TUP速報96号「暗い時代の希望を語る」(03年 5月)を一部改訳したものですが、エンゲルハート氏も言うように、いま読み かえしても新鮮であると私[訳者]は感じます。 井上 凡例: (原注)(*=リンク)[訳注][*=欄外訳注]〈ルビ〉 ================================================================ 2003年回顧精選: レベッカ・ソルニット、希望を語る トム・ディスパッチ 2005年6月14日 まえがき 「ソルニットとの出会い」 ――トム・エンゲルハート 2003年5月。これはネオコン集団やブッシュ政権にとっては最良の瞬 間、たいがいの私たち一般人にとっては最悪の時期に重なる。戦争がはじまる 前に立ちあがったという点で前例のない反戦行動の季節に、世界の民衆数千万 人が、わが国によるイラクへの突撃的な侵略に反対して行進し、抗議したが、 今になって私たちが知るように(当時でさえ、私たちの多くが推測していたよ うに)――遅くとも(*)――2002年7月には、開戦の決定は石に刻んだかの ごとく至上命題になっていた。2003年5月中旬には、戦争の全面終結が宣 言されてしまった。反戦運動参加者たちは小道具を片付け、絶望の足取り重く 家路についた。ちょうどその時、「予期せぬ未知の人」(当時、私が記した言 葉)――暗闇のなかの希望の語り部!――がトム・ディスパッチに舞いこんだ。薮 から棒に、レベッカ・ソルニットは私に本稿「希望の行為」(*)――おそらく 彼女自身を相手にしていただろうし、間違いなく彼ら、絶望し、身の回りを片 づけた人たちを相手にした、さらに究極的には、私たちに降りかかった意気消 沈と悪運の雰囲気を相手にした論評――を送ってきた。私は彼女の論考を 2003年5月19日に掲載したが、その時からずっと、それが落ちこんだと きの私を元気づけてくれている。 http://www.tomdispatch.com/index.mhtml?pid=2486 [TUP速報では、96号「暗い時代の希望を語る」として配信―― http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/90 ] 私たちを待ち受けていたものは――なんだか楽しい――運命そのもの、ある いは予測を超えて展開する生命、予期せぬ驚きを紡ぐ言葉だった。ソルニット が彼女の論を発展させ、それを小さいが効能が確かな本にまとめ、『暗闇のな かの希望』[1]と改題して出版すると、同書はさまざまな言語に翻訳され、 世界中にゆっくりと出回りはじめた――あなたがこれまで何日/何週/何か月 /何年間もトム・ディスパッチを読んでいながら、まだ『暗闇のなかの希望』 が手元にないなら、それはちょっとどうかと思う。私がソルニット稿を掲載し たあの5月、私は次のような紹介文を書いた(もし、私とソルニットが電子式 に出会ったいきさつを少しは詳しくお知りになりたいなら、次のリンク[2] をクリック)―― [1.邦訳『暗闇のなかの希望――非暴力からはじまる新しい時代』 http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0596.html ] [2.TUP速報307号「テキサスの3倍大きな夢」 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/321 ] 「あなたにも思いあたるだろうが、前触れもなく、誰かが人生に入りこんでく ることがある。そのように、時として原稿が書籍編集者に舞いこんでくる。時 に、どこからか声が読者に聞こえてくる。 「最近、そのようなことが私の身に起こった。それは、希望についての論稿に 包まれて届いたレべッカ・ソルニットの声だった。希望とその帰結について、 と言ってもいいだろう。そこには、私が言いたかった(が、どういう訳か、言 えなかった)ことがすべて語られているように思えた――あるいはむしろ、私 たち皆が聞く必要を感じていたが、聞かなかった言葉がすべて込められていた。 『直接行動は、ちょっと角の店まで買物に……といった類ではない。暗闇への 跳躍なのだ』とソルニットは書く。まさにそう。そして、歴史は『天候のよう に移ろい、チェッカーには似ていない。チェッカーの勝負には終りがある。天 候が終わるなんてありえない』と彼女は続ける。ゲームが終われば、事は簡単 だ、と付け加えていたとしてもおかしくない。得点を計算し、勝ち負けを決 め、チェス盤を片づけ、別の用事に移る。現在のような歴史の境目にあって、 得点を計算し、片づけ、家に帰ってしまえば、悲惨な間違いをしでかしている ことになる。 「アメリカの第2次イラク戦争の影響が残っているのに、たくさんの反戦運動 がこのような間違いをやってしまった。私は彼らを責めない。その人たちすべ てが行進したのだ。あれほどの反対表明があった。それでも戦争だ――それに 現在の世論調査結果を見たまえ! それに引き換え、ソルニットのこの一編 が、華麗な筆致はさておいても、これほど立派なのは、ゲームでもしているか のように勝敗を数え上げるのは止めよう、と私たちに望んでいる点にある。彼 女は、私たちのたった今の時代の、私たちの世界の暗さを認めること、だが同 時に、勝敗が問題なのではなく、勝敗は知りようもないと理解することを私た ちに願っている。そんなのはこれまで知りようもなかったし、現実として分か りようもない。さらに彼女が私たちに望んでいるのは、賭けてみること、暗闇 の中へと跳躍してみること、つまり希望に賭けることなのだ。そのように望む しかないのは、はっきり言って、私たちは自らの行動の結果を知ることができ ないからであり、彼女はその要諦をとびっきり優雅に示している」 隅からすみまでアメリカ的なメディア著名人録に希望の専門家としてからめ とられる運命に抵抗するソルニットは、その後を回顧して、次のように書く― ― 『暗闇のなかの希望』がトム・ディスパッチに掲載されたときに、私はイン ターネットのウィルス性の魔力に開眼しました。作品がそれ自体の生命を得 て、Eメールで回覧され、数多くのサイトに転載され、反体制派の週刊誌に海 賊版が現れ、ある活動家によってパンフレットに印刷され、ばらまかれまし た。トム・ディスパッチ、コモン・ドリーム、ツルース・アウト、Zネット、 オルターネット、ナルコ・ニュースなどなどのオンラインで、私のニュースを たくさん読みましたが、この媒体が、そこに書く人にとってどれほど強力にな りうるのか、私はさっぱり分かっていませんでした。私はこの媒体の力への改 宗者(そしてトム・ディスパッチの常連)になりました。 「ほどなく私は知らないうちに希望の公認スポークスパーソンにもなってしま っていると気づき、その時から、この主題に関して、ヌクヌクした境遇の報道 関係者に対して話が合わないと公言してきたのです。敗北主義をごしょう大事 にするため、新しい独創的な方法を案出する彼らの才覚は相変わらず旺盛であ り、彼らが押しつける希望なんて、毎度、宝くじに当たれと望むのとなんら変 わりません。彼らは、ブッシュとブレアが再選された、イラクの戦争は続くな どと言いたて、確実で速やかな勝利だけが、そのために生きるに値し、敗北は すべて最終的なものであると言わんばかりに、君たちは降参したほうがいいと おっしゃります。損失が憂鬱〈ゆううつ〉を招くだけであり、飢え、隷属、あ るいは暴力的な死を意味しない人たちにとって、米国や英国ででくわす降参や 絶望は一種の贅沢品ではないかしらと、今にして私はいぶかるのです。 「希望の力強い代弁者は、切実に希望を求める人たち――サパティスタを代表 して語るマルコス副指令、この春、タコベル社に対して大勝利を獲得した農業 労働移民の集団であるイモカリー労働者連合がそうですし、私が話しかけた労 働者夜間学校生徒の集団にいたカンボジア女性は、希望について、次のように 私に語りました――『なぜなら、希望がなければ、私は闘わなかったでしょう し、闘いがなければ、私はクメール・ルージュ体制のなかで生きてはいなかっ たでしょう』 うそ偽りなく、本稿はいつまでも新鮮だ。まだあなたがお読みでないなら、 お見逃しなく。すでにお読みなら、再読して、かつて思いも寄らなかったこと を思い描いてほしい――私たち皆のために、驚きが用意されている。トム 希望の行為 世界を舞台に帝国に挑む ――レベッカ・ソルニット 私たちが望むもの 近代戦としては史上初の熾烈な戦争――数十万人規模の殺戮、毒ガス、塹壕 を埋め戻されない墓穴として生き、死んでいく男たち、戦車、有刺鉄線、機関 銃、航空機――第一次世界大戦に突入して6か月の1915年1月18日、ヴ ァージニア・ウルフは「未来は暗いが、概して、暗いことが未来として一番い いのではないかと考える」と日記に書いた。彼女は、うかがいしれないという 意味で、暗いと言ったのであり、恐ろしいという意味ではなかったようだ。わ たしたちは、これをしばしば取り違える。未来は想像しがたいので、人びとは 世界の終わりが迫っていると思う。20年前、ソ連が消滅し、インターネット が出現した世界を、だれが想像しただろう? 私たちは、願いごとが実現する という意味合いを込めて、「望むもの」について話すが、考え方を切り替え て、どうして望むのかと言ってもいいはず。私たちは原理にもとづいて望み、 戦術的、戦略的に望み、未来が暗いので望む。希望を持つほうが生き方として 力強く楽しいので、私たちは望む。絶望は、次に何が起きるか分かっていると 決めつける。 だが20年前、カナダ政府が北方の広大な土地を先住民族に返 還したり、獄中のネルソン・マンデラが、自由になった南アフリカの大統領に 就任したりすると誰が想像できただろう? この6月、21年前、100万の人びとが核凍結を要求してニューヨークの セントラル・パークに集まった。彼らは要求を実現できなかった。その運動に は、2、3年のうちには目標を達成し、日常生活に戻れると信じる人びとがい っぱいいた。多くは失望し、あるいは燃えつきて家に帰ってしまった。だが1 0年もたたないうちに、ヨーロッパの反核兵器運動と、それがソ連最後の第一 書記ミハイル・ゴルバチョフに与えた影響のおかげで、本格的な核兵器削減が 交渉された。その後、この課題は政治予定表から抜けおち、せっかくの成果の 多くが失われた。アメリカは包括的核実験禁止条約を断じて批准しなかった し、ブッシュ政権は、1991年に中断された本格的核実験の復活と新世代核 兵器の開発、核備蓄の増強を計画し、たぶん、かつては禁断だった場面での核 兵器の使用さえ目論んでいる。 いつも家に帰るのが早すぎる。いつも成果を計算するのが早すぎる。母乳や 乳歯から検出される放射性降下物を撒き散らしていた地上核実験の終結を実現 した1963年の大勝利に寄与したアメリカ初の大規模な反核兵器運動「女性 のためのストライキ運動(WSP=the Women's Strike for Peace)」のメン バーの手記を私は読んだことがある。その女性は、ある朝、抗議行動としてケ ネディ大統領が執務するホワイトハウスの前で雨のなかに立っていて、ばかば かしい、なんてくだらないことをやってるんだろうと思ったという。何年もた ってから、彼女は、核兵器問題の活動家たちのなかで最も著名だったベンジャ ミン・スポック博士[世界的ロングセラーの育児書を著した小児科医]が、女 性たちの小さなグループがホワイトハウスに抗議して、雨にうたれて立ってい るを見かけたのが、自分にとってのターニング・ポイントになったと語るのを 聞いた。その人たちがそれほど熱心になっているのなら、自分もこの問題につ てもっと考慮しなければならないだろうと博士は思ったのだ。 終わりのない変化 多くの活動家たちが、すべての活動には、逆方向で等価の力が即座に働く反 作用があると期待し、これがなければ失敗と考える。結局、多くの場合、活動 とは反作用なのだ。ブッシュがイラク侵略を決意すると、同じ週の末には、私 たちは1000万ないし3000万の人びとが七つの大陸で行進する地球規模 の平和運動を立ちあげる。だが、歴史はうねりと共通の夢とで成形されるので あり、ひとつひとつの行為、ひとつひとつの瞬間は、その表われにすぎない。 歴史は、等価の原因/結果よりも複雑な景観なのだ。政治は、目に見える行為 のためだけでなく、集団的想像力の深層における広範な変動のためにも、変革 が生起する場としての表層である。もちろん、表層、深層の両方が欠かせない が。時には大きな原因から小さな結果しか生まれないかもしれないけれど、た まには小さな原因が大きな結果を生む。 何年か前、科学者たちが、気象の初期条件が同じなら、天候の経時変化は同 じパターンを辿ると思いこんで、長期天気予報の手法を開発しようと目論ん だ。結局、初期条件がほぼ完全に同じでも、検知さえできず、おそらくデータ としても想定できない微少な要因が、完全に異なった天候の原因になると判明 した。最終結論は、ある大陸で蝶が羽ばたけば、別の大陸の天気を変えてしま うという有名な譬えで落ち着いた。 歴史は天候のように移ろい、チェッカーには似ていない。チェッカーの勝負 には終りがある。天候が終わるなんてありえない。だから、なにごとも不変の まま保つ(save)なんて、ありえない。保つこと(saving)とは不適当な言い かただ。イエスは救う(save)し、銀行は蓄える(save)。イエス・キリスト と銀行とは、この世の移ろいから大切なものを別の場所に移し、保管する。私 たちはクジラの絶滅を防いだかもしれないが、クジラを救う(save)ことなん て、やってはいない。クジラが絶滅しないかぎり、いつまでも絶滅を防ぐ努力 を続けるしかない。保つこととは、シミや汚れが損なわない場所にしまってお くことを想定しており、こういう形の救済思想があるから、アメリカ人は危機 を片付け、家に帰って、別の危機がはびこるがままにしておくのがお上手なの だろう。課題は滅多なことでは勝手に退散してくれない。たいていの国はクジ ラの絶滅危惧種の捕獲禁止に賛成するだろうが、別の次元でクジラの海が危う くなっている。殺虫剤DDTは米本国で禁制品になったが、第三世界に輸出さ れ、農薬大手、モンサント社は別の悪事[農作物の遺伝子組み替え]に手を出 している。 世界はよくなる。悪くもなる。これに対応するのに求められる時間はまさし くあなたの生涯の長さに等しく、運が良ければ、その長さを知ることはない。 未来は暗い。夜みたい。公算や見込みはあるが、保証はない。 アダム・ホークシルドが指摘するように、英国のクェーカー教徒たちが世界 史上初めて奴隷制度の問題に取り組んでから、ヨーロッパとアメリカで奴隷制 廃止が実現するまで三・四半世紀かかっている[*]。かつての不可能事が、 振り返ってみると必然になってしまったわけだが、草創期の廃止運動に献身し た人たちのうち、生き長らえ、その結果を目撃できたのは、いたとしても数え るほどだった。意図せぬなりゆきが期待を生むのか、奴隷制廃止運動は、最初 の女性の権利運動に飛び火して、広く燃え上がらせ、やがてアメリカ女性の選 挙権が確立したが、それまでに同じほど長い時間がかかっているし、さらにそ の後83年かけて、はるかに多くのことを達成してきたが、決してまだ終わっ ていない。行動は、ちょっと角の店まで買物に……といった類ではない。暗闇 への跳躍なのだ。 作家は行為の結果はめったなことでは直接的には現れないと分かっている。 本を書く。種子を蒔く。種子はネズミに食われたり、腐ったりするかもしれな い。カリフォルニアのある種の種子は、山火事に遭って初めて発芽するので、 何十年も休眠状態のままだ。シャロン・サルツバーグは、著書『信仰』におい て、仏教僧ウ・パンディタの教えを書物にまとめたいきさつを詳述し、その仕 事を“小乗(ささやかな善行)の範疇”と規定している。ずっと後になって、著 者は、その本とそこに書かれた瞑想法とが、ビルマ独裁政権による自宅監禁に あって孤立させられていた民主化運動の指導者アウン・サン・スー・チーに とって、「あのきわめて困難な歳月、精神を支える大国柱になった」と知っ た。エミリー・ディキンソン、ウォルト・ホイットマン、ヴァルター・ベンヤ ミン、アーサー・ランボオは、ヘンリー・デーヴィッド・ソローと同様、亡く なってからずっと後になって、同時代のベストセラー作家たちが忘れられ、墳 墓が草むしてから、最大の影響力をおよぼすようになった。ソローの影響を受 けたガンジーの非暴力はインドで重要だったが、アメリカ南部においても同じ ほど重要であり、さらにマーティン・ルーサー・キングによる非暴力の最新現 代版が醸〈かも〉しだしたものは、世界の市民的不服従運動に影響を与えてき た。ガンジーとキングは、暗殺後数十年たった今でも私たちとともにある。 4月7日未明、カリフォルニア州オークランドの港に数百名の平和運動活動 家たちが現れて、イラク向け武器の積出しを請け負う事業所のゲートを封鎖し た。港湾荷役労働者組合はピケ破りをしないと約束していた。暴動鎮圧装備で 固めた警官隊が到着し、正当性もなく、警告もなしに、木製弾と豆袋(お手玉) 弾を活動家たちめがけて撃ちはじめた。報道関係者3名、港湾労働者9名、活 動家50名が負傷した。私は、若い男たち数名の背中に――背後から撃たれて ――血がにじんだグレープフルーツ半分大のミミズ腫れを目撃したし、華奢な 体つきのヨーガ教師の顎〈あご〉に卵大の腫れ。このように語れば、暴力の勝 利。だが、その暴力が港湾組合労働者を刺激し、反戦運動活動家たちとの協調 関係を固めさせ、地域問題と世界問題との相互関連性を浮き彫りにしたのであ る。五月一二日、私たちは、非暴力手段で、ふたたびピケを張った。今回は、 港湾労働者たちがピケ参加者たちと連動して行動し――だれの記憶に照らして も前代未聞――複数の船会社が、抗議運動に対峙せず、業務停止を選んだ。こ のように語れば、物語はさらに進展しつづけ、私たちがさらに強くなったこと になる。もうひとつ、3つめの語り口がある。ピケは多数のトレーラーを立ち 往生させた。いらだちを隠さないドライバーもいた。この戦争は人道目的であ ると信じて疑わないドライバーもいた。ドライバーたちの一部――とりわけ、 輝く朝日を浴びて立っていた南アジア系の人たち――は、私たちのことをたい したものだと考えていた。ピケが破られた後、ひとりの移民ドライバーが連帯 のクラクションを鳴らし、路肩にトレーラーを寄せ、車の装飾用にピースマー クが欲しいと頼みにきた。私は前に出て、クロム鍍金のラジエーターグリルに ゴム紐で留められるように、ピースマークに穴を開けてあげた。私たちは言葉 を交わし、握手して、彼はキャビンに乗り込んだ。彼はゲートで追い返された ――反戦トラック野郎の配送は門前払い。次に彼を見かけたとき、警官隊の背 後で独り縁石に腰掛け、愉快で恐いもの知らずの様子だった。この職を賭けた 男の自発的な勇気の結末が最後にどうなるか、だれが知りえよう? 新世代平和運動の勝利 反戦行動とブッシュ政権との間に、ごくあたりまえの因果関係を期待するの は、失望のお膳立てをするようなものだった。だが、ひょっとすると……? 私たちは知りようもなさそうだが、それでも、ブッシュ政権がバグダードに対 する『衝撃と畏怖』集中爆撃案を退けたのは、世界世論と社会不安という代償 があまりにも高くつくと、私たちがはっきりさせたからであるようだ。何百万 人の私たちが、数千人の、ことによると数十万人の生命を救ったのかもしれな い。 ●2月15日の世界平和行動を伝える報道は、過小評価も甚だしかった。スペ イン、バルセロナ100万人行進は素敵だったが、ノースカロライナ州チャペ ルヒルで数千人規模のデモがあり、ニューメキシコ州ラスベガスという小さな 町で150人の人びとが夜を徹して平和の祈り集会を開き、ボリビアからタイ にいたるもっと小さな町や村で住民たちが反戦の意志を表明した、と私は聞い ている。 ●活動分子は、社会集団を代表しない外れ者の群にすぎないと言われることが 多かったが、昨年の秋、メディアでなにかが変わった。それからは、反戦活動 家たちは、顔触れも多彩であり、正統な代表集団であると、たいていの場で受 け入れられるようになった――私たちの主導性と長期的展望にとって、分水嶺 的な勝利。 ●発言したことがなく、街頭行進をしたことも、グループに加わったことも、 政治家に手紙を書いたことも、運動にカンパしたこともなかった多数の人びと が、動きはじめ、数え切れない人びとがかつてなく政治に目覚めた。つまりな にあろう、情熱の巨大な地下水脈が満ちて、変化の大河に溢れ出ようとしてい る。新しいネットワーク、共同体、ウェブサイト、メーリングリスト、収監者 連帯グループ、連合が台頭した。 ●国内でテロの脅威を叩き込み、海外でテロを招くのがオチであるような、い わゆる対テロ戦争の名のもとに、私たちは、お隣りさん、おたがい、よそ者 (特に、中東出身者、アラブ系、イスラム教徒)を怖れ、監視したうえ、みずか らを施錠して、私生活に閉じこもるように奨励されている。ありとあらゆるよ そ者たちと一緒に、私たちの希望と抵抗をおおっぴらに生き方で現わすことに よって、私たちは恐怖の教理問答を克服し、たがいに信頼した。イラクの人び とに寄せる関心を行動で示しつつ、私たちは、平和を愛する人びとのありとあ らゆる違いに橋を架ける共同体を構築した。 ●私たちは指導者のいない地球規模の運動を実現した。有能な代弁者、理論 家、オルガナイザーたちは多くいたが、みずからの命運を指導者に委ねてしま えば、あなたの強さ、清廉さ、創造力は、彼――あるいは時には彼女――と同程度 のものに限定されるだけである。口コミやインターネットを介し、それに教会 や組合、直接行動同志グループなどの多様な集まりを通し、自己組織化できる 数百万の民衆以上に民主的でありうるのは、いったいどんな存在だろうか? もちろん、これまでの二〇年の間に指導者のいない行動や運動が組織されては きたが、これほど壮大な規模になったことはない。かつてアフリカの作家ロー レンス・ヴァン・デル・ポストが、だれもが追随者であることを止める時代に なったので、偉大な指導者は新たに出現しないと言った。たぶん、私たちは追 随するのを止めたのだ。 ●私たちは、ベトナム反戦運動の不名誉な失敗に学び、首尾よく二分法思考を ふりはらった。サダム・フセインを認めることなく、イラクに対する戦争に反 対することができた。戦場にいる兵士たちを思いやりながら、戦争に反対する ことができた。敵の敵は味方、悪の対抗者は善という罠、あるいは元首と国民 との、将軍と兵隊との混同視といった罠に、アメリカの対外政策が繰り返しひ っかかり、旧世代の急進主義者がひっかかったが、私たちのほとんどはひっか からなかった。 私たちはアメリカに反対したのであり、イラクに味方したの ではなかった。戦争に反対したのだ。また、私たちの多くは、すべての戦争 に、すべての大量破壊兵器に――わが国のものにも――反対であり、あらゆる場所 のあらゆる暴力に反対だった。私たちはただの反戦運動ではない。平和運動な のだ。 ●主流の情報筋は理由を語らず、おそらく知りもしないのだろうが、平和・反 グローバル化運動が問題を提起した声は、今では本流になっている。ブッシュ 政権と癒着〈ゆちゃく〉した戦争利権企業、ベクテル、ハリバートン、シェブ ロン、ロッキード・マーティンなどが活動家たちの槍玉にあげられた。戦術 は、実効的な事業所の封鎖行動ではなく、企業活動の実態を公衆の疑惑の目に 晒すことだった。直接行動が直接的に功を奏することは稀だが、今ではメディ アがかつてなく厳しく企業を詮索している。先日、ヘンリー・ワックスマン下 院議員がハリバートン社のテロ国家との繋がりを公に問いただした。イラク石 油生産を統轄管理する七〇億ドル相当の契約を、チェイニー副大統領が現職に 就任するまで率いていたハリバートン社に与えた政権の密室決定を、メディア がくわしく取り上げている。こうしたことが飛躍的な前進なのだ。 もうひとつの歴史を見せる天使 アメリカの歴史は弁証法で動いている。、アメリカ史の最善のできごとは、 最悪の状況から導きだされた。奴隷廃止論者とアンダーグラウンド・レイル ロード[地下鉄道*]、フェミニスト運動と公民権運動、環境運動と人権運 動、これらすべては脅威と非道を契機として成立した。現在も、最悪の事態が どっさり進行中である。しかし私たちには、反作用ではなく自主的創造として の進歩的な行動主義が、いたるところの善意の人びとが課題を設定する行動主 義が必要だ。戦争が突き動かした熱情を掻きたて、次の戦争を防止するため に、また爆弾だけでなく、あらゆる形の暴力に対処するためにそれを注がなけ ればならない。現在の悪に対処するだけにとどまらず、未来の可能性を引きよ せる運動が必要である。私たちには希望の変革が必要なのだ。そのためには、 変化がどのように機能するのか、私たちの側の勝利をどのように数えるのかを 理解しなければならない。 [南北戦争以前、自由州やカナダへの奴隷の脱出を助けた秘密組織] かつてネバダ州の環境・反核非営利団体「シチズン・アラート(市民警報)」 の理事を務めていたとき、私は資金を募るための文書を映画『素晴らしき哉、 人生!』の題材を下敷きにして書いた。このフランク・キャプラ監督の映画 は、天使クラレンスが自殺志願者ジョージ・ベイリーを諭すために、ジョージ が隣人たちのために最善を尽くさなかったとしたら、街がどんなありさまに なっていたかを見せるといった筋書きであり、急進主義的な歴史観の見本に なっている。ありえたかもしれない歴史を見せる天使は、じっさいに起こった 現実ではなく、起こらなかった現実を示すのであり、これは最も評価しがたい 現実なのだ。シチズン・アラートの勝利の多くは、ネバダの大気、水系、大 地、そして住民に起こらなかったことである。シチズン・アラートに限らず運 動全般として、その成果の歴史の根幹は、踏みにじられなかった職業、検閲さ れなかった思想、実行されなかった暴力や威嚇、犯行にいたらなかった不正行 為、毒されず、堰き止めされなかった河川、落とされなかった爆弾、漏出しな かった放射能、撒き散らされなかった毒性物質、破壊されなかった原生自然、 再開発されなかった田園地帯、絞り取られなかった資源、根絶されなかった動 植物種なのだ。 ベルリンの壁が築かれたあの夏、女性や有色人種を自由で平等な市民権から 分けへだてしてきた社会的慣習の多くに、是正策はおろか用語すらなく、同性 愛は病気と診断されて、犯罪と見なされ、エコシステム[生態系]は概念さえ ないのと同然で、絶滅や汚染を気にかけるのは、ごく少数の人たちだけであ り、「化学の力で生活向上」と謳うキャッチフレーズがブラック・ユーモアに 聞こえず、アメリカとソ連とが核のハルマゲドンを招来する一触即発警報体制 で睨〈にら〉みあい、文化にかかわる大問題の大半は、まだ問われてもいな かった国に私は誕生した。もっと多くの降雨林、もっと多くの野生生物棲息 域、もっと多くのオゾン層、もっと多くの動植物種が存在する世界だった。だ が当時、それらを保護する人たちはほとんどいなかった。生態学的な想像力が 生まれ、文化的に共有化されたのは、たかだかこの2、30年のできごとであ り、人類の多様性と人間の権利に関する理解が広まり深まったのも、その間の ことだった。 世界は悪くなっている。良くもなっている。そして、未来は暗いままだ。 誰も自分たちの行動の結果は分からないし、歴史は、ビックリするようなな りゆきで世界を変えることになった小さな行為で満ちている。米英両国が10 00発以上の核爆弾を爆発させ、環境と健康にひどい影響をもたらしながら、 忘れられた歴史が、今も進行している(そして、ブッシュ政権が、批准されな かった核実験全面禁止条約を踏みにじって、実験の再開を目論んでいる)ネバ ダ核実験場の現地で、私は結集した活動家たち数千人の一員だった。私たちは 核実験場を閉鎖できなかったが、カザフの詩人オルザス・スレイメノフが私た ちの行動に鼓舞されて、1989年2月27日、カザフ・テレビに生出演し、 詩ではなく――カザフスタン共和国セミパラチンスクにあったソ連核実験場の 閉鎖を要求する――宣言文を読み上げ、集会の開催を呼びかけた。翌日、50 00人のカザフ人たちが作家同盟に結集し、実験場の閉鎖をめざす運動を組織 した。彼らは自分たちの運動を「ネバダ=セミパラチンスク反核運動」と名づ けた。 ソ連の核実験場はじっさいに閉鎖された。スレイメノフは触媒であり、ネバ ダでの私たちが彼の刺激になったにしても、彼の拠〈よ〉り所になったもの は、詩を愛する民族社会にあって詩を綴ることだった。ことによると、スレイ メノフが詩を書いたのはすべて、ある日、テレビ・カメラの前に立ち、詩の代 わりに宣言を発表するためだったのかもしれない。さらに、アルンダティ・ロ イが著した魅惑的な小説が作家をスターの座に押し上げたのも、ことによる と、彼女が立ち上がって、多国籍企業の利益に奉仕するダム建設と地域社会の 破壊に反対を表明したとき、人びとが気づくためだったのだろう。あるいはま た、作家たちが地球を荒廃させる行為に反対したのは、ことによると、詩――最 も広い意味での詩――そのものが、この世界で生き残るためだったのだろう。 サム・ハミルが、ブッシュ政権による「衝撃と畏怖」作戦の宣言の直後、大 統領夫人、ローラ・ブッシュの「詩とアメリカの声」シンポジウムに招聘され たが、謝絶し、怒りの手紙をネットに流すと、アメリカの詩人たちの自発的な 反戦運動が発足した。ハミルのEメール受信函が満杯になったので、反戦詩人 サイトを開設すると、今日までに1万1000人の詩人が投稿した。ハミルは 押しも押されぬ反戦スポークスパーソンになり、彼のウェブサイト「反戦詩人 たち」(*)は平和運動を組織する道具になった。 http://www.poetsagainstthewar.org 左ではなく、前へ むっつり顔の伝統左翼は、明るい兆しを見ても、暗雲を探すのに熱心なこと が多い。今年一月、イリノイ州のライアン知事が一六七件の死刑宣告を破棄し た時、私たちなら、フットボール優勝チームのように頭からシャンペンかけあ うはずなのに、一部左翼評論家たちは、重箱の隅を突ついて細かいことをあげ つらった。私たちにとって、喜びはひとつの武器であり、勝利なのだ。自分で は動かない人たちは、デモなのに楽しそうだ、世界の一大事を背負っているは ずなのに、おもしろがっていると言って、時どき私たちに文句をつけるが、私 たちが疎外され、孤立し、無力を知り、悩みばかりのとき、大勢で街頭に出る のは、勝利を求めるからだけではない。行動自体が勝利なのだ。 それにしても、この新しい喜びを知る運動と、昔ながらの顔役たちとのギャ ップは広がるばかりである。彼らの不機嫌のたいがいは、始めるときから簡単 に見切りをつけ、せっかくの勝利の公算の足を引っ張るような前提に立ち、全 面勝利でなければ、すべて失敗と言い張る完全主義者の不機嫌なのだ。ここは 地上なのだ。ここが天の国になることはない。いつでも残虐行為は、いつでも 暴力は、いつでも破壊はあるだろう。今、とてつもない荒廃がある。あなたが この文章を読んでいる間にも、何エーカーもの降雨林が消滅し、生物種が絶滅 し、女たちはレイプされ、男たちは撃たれ、途方もなく多くの子どもたちが、 たやすく予防できるはずの病因で死んでしまうだろう。私たちに、すべての時 点のすべての荒廃をきれいさっぱり解消することなんてできはしない。しか し、荒廃を減らし、非合法化し、その起源と前提条件を掘り崩すことはでき る。これが勝利なのだ。 2001年9月11日を経て、私たちのほぼ全員が覚えた感覚は、悲嘆や恐 怖だけでなく、飛躍的に高揚した理想主義と受容性、問い、学ぶ姿勢、たがい の繋がりを知る一体感、馴染みなく、安全でなく、容易でなくても、もっと多 くの何かのために、自分の人生を生きたいという欲求だった。現政権にとっ て、この欲求に比肩しうる脅威は他になく、これを抑えるために彼らは手段を 選ばなかった。 それでも、あの欲求はすぐそこにある。これは、まだ名づけられてもいない 巨大な新しい運動、右に対抗する左ではなく、おそらくはお上に対する下じも の、大きな者に対する小さな者の、統合に対する地方と分権の多様な運動の背 後にある力なのだ。古い定義を投げ捨てることができるなら、どこに新しい連 帯が広がっているか認識できるだろう。このような――中小農民、工場労働者、 環境主義者、貧者、先住民族、義の人、預言者の――連合は、企業利益や制度的 暴力の諸勢力に対する抜群に強大な力になるだろう。左翼と右翼は、フランス 革命後の国民議会で、急進派と保守派が議場の左右に別れて座っていた時代の 用語である。今、私たちは、そのような議席配分は言うまでもなく、左右対決 の世界にいるのではない。私たちは、破滅も、毒も、遺産も、全員にとって全 面的に新しいものである世界に生きているのだ。反グローバル化運動の活動家 たちは「もうひとつの世界は可能だ」と言っているが、もうひとつの世界は可 能なだけではない。必然なのだ。もうひとつの世界の造形に、私たちは参画し なければならない。 私は希望に満ちている。あの暗い未来に何が起こるか分からないのも、その 理由だが、ここに生あるかぎり、私たちの道義に従って生きるからでもある。 希望、恐怖の対極、それに賭けよう。世界が救命艇であると想像してみよう。 企業や現政権が舟底を叩き割っていて、水が漏れる勢いは、私たちが水を掻い だしたり、穴を塞いだりするのと同じぐらい(あるいはもっと)速いとしよう。 それでも、穴をあける人がいれば、水を掻いだす人もいるのだと気づくこと が、また過去形で嘆き節を唱えるよりも、現在形で物語を記すことが大切なの だ。そうすることが、このボートを浮かばせる努力の一端。ボートが沈没すれ ば、私たち皆が溺れてしまうのだから、どうして水を掻いださないでいられよ う? ボートを漕がないでいられよう? 無謀きわまるブッシュ政権は、これ まで長くアメリカ歴代政権が尻込みしてきたことをやらかしているようだ。昔 からの秩序がぶっ壊され、やりたい放題のこの世界。 サパティスタのスポークスパーソン、マルコス副司令も言葉を継ぐ――「権 力が記す歴史は、私たちが敗者だと教えた……権力が教えたことを私たちは信 じなかった。彼らが従順と衆愚を教えた時、私たちは教室を抜け出した。私た ちは現代性の授業に落第したのである。……反乱という共通の弟子であること によって、私たちは出会い、仲間になった。想像力、創造性、そして明日によ って、私たちは仲間となっている。過去に、私たちは敗北だけを見つめてきた のではなく、正義を求める願い、よりよい存在になる夢を見つけた。懐疑主義 など大資本の衣紋掛けにぶら下げ、私たちは発見したのだ。私たちが信じるこ とができる、信じる価値がある、信じなければならないのは、私たち自身であ る。……みなさん、健やかでありますように。そして希望と同じく、花ばなも 手塩にかけて栽培するということをお忘れなく」 花ばなは暗闇で育つ。「私は信じる」とソローは言った。「森を、草原を、 トウモロコシが育つ夜の闇を」 [筆者]レベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit)は(本稿が執筆の端緒にな った)『暗闇のなかの希望――非暴力からはじまる新しい時代』の著者。他に、 アメリカ西部作家奨励賞受賞作 River of Shadows: Eadweard Muybridge and the Technological Wild West[仮題『影なす河――エドワード・マイブリッジ と西部技術フロンティア』](*)など、7冊の著作。もちろん、サンフラン シスコに在住。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/booksea.cgi?ISBN=014200410 3 [広告] R・ソルニット『暗闇のなかの希望――非暴力からはじまる新しい時代』 ――井上利男訳、七つ森書館、2005年3月刊、2200円+税。 http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0596.html ●トム・エンゲルハート氏による評言より―― 「彼女が天使の(あるいは悪魔の?)言葉で書いた、その作品は美しく、絶望 の時代における希望の、不思議に満ちたささやかな来歴を明かしていた……チ ェス盤上の動きではなく、天候の移り変わりに似て、不可思議で、予測もでき ないソルニット式宇宙」 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/321 ●4月24日付け朝日新聞「読書欄」、増田れい子氏による書評より―― 「本書執筆の動機は03年春の世界規模の平和行動のあとの絶望を見つめるこ とにあった。しかし著者は絶望の誘惑をかわし平和行動の真価に迫る…… ……苛酷さを増す時代の中で市民は変化をとげている。著者は『花は暗闇で 育つ』と記す。ネバダ核実験場閉鎖運動、ホームレス支援、座禅と多彩に行動 する日常から紡ぎ出されるその思索と表現は、五月の薫風に似て新鮮」 書評全文: http://book.asahi.com/review/TKY200504260233.html [原文]The Best of Tomdispatch: Acts of Hope Challenging Empire on the World Stage By Rebecca Solnit TomDispatch, posted June 14, 2005 http://www.tomdispatch.com/index.mhtml?emx=x&pid=3273 Copyright 2003 Rebecca Solnit TUP配信許諾済み =============================================================== [翻訳]井上利男 /TUP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますの で、ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メ ディア賞受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Jun 23 23:47:59 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 23 Jun 2005 23:47:59 +0900 Subject: [AML 2082] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkLDZbNV5APExAGyhC?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> <044901c577fe$b4708a40$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <42BACB9F.BCCD656A@taupe.plala.or.jp>  誤字で恥をかいたばかりの たろじい ですが,お答えまで。 Takaki Kawaguchi wrote: > > 「ごく普通の良心 的日本人」って、いったいなんですか?  このMLで以前に出ていた表現を借用したものです。 > 孤立するって言うところを見ると、普通は多数派を意味してるのですか?  ここでは,多数か少数かを意識した表現ではありません。 > 多数派に迎合する事は正しいとは限らないわけだし、時と場合によっては > 孤立を選択しなければならないときもある。  もちろんそうですね。 > 道理を選択する事によって少数派であることを恐れない?人達が普通って言葉をよく使う。 > 矛盾していませんか?  厳密な定義を求められているところで「普通」というコトバを乱用したのはま ずいですね。今後,気をつけます。   > もう、みんながみんな普通っていうものだから、私はなにが普通なのか > さっぱりわからなくなりました。  あきらめずに真実を追求しましょう! From h-ito at mars.dti.ne.jp Fri Jun 24 00:10:30 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Fri, 24 Jun 2005 00:10:30 +0900 Subject: [AML 2083] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1AbKEI=?= In-Reply-To: <000201c577fc$95f2d2f0$0201a8c0@YO> References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp><42BA6BCB.C4D781B 3@taupe.plala.or.jp> <000201c577fc$95f2d2f0$0201a8c0@YO> Message-ID: At 23:05 +0900 2005.06.23, nonomura wrote: --- >僕は67歳で、敗戦時国民学校2年生でした。 >戦後しばらくは、ユニセフやララ物資などの >食料で生き延びたわけです。 >そのころ、日本でもさまざまな物資が横流しされていました。 >それでぼろもうけした人も居ました。 そりゃ大日本帝国政府の施政下ではなく、 GHQの施政下の出来事でしょう。(笑) >テレビのキャスターのように、日本は横流しするから援助はやめろ、 >と外国で言ったのでしょうか? 連合国に対し敵対的姿勢を保持し続けてたら、 アメリカ世論はそうなったかも知れませんね。 当時の日本は支援国に対し敵対的姿勢を取ってません。 と言うか取れる状態じゃないけど。(笑) From sk-peace at mbm.nifty.com Fri Jun 24 01:23:33 2005 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Fri, 24 Jun 2005 01:23:33 +0900 Subject: [AML 2084] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLTEQrQS8hVyRyJEkkJiRfJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshKSEhIzYhJiMyIzU5VjFpM1g9LDJxGyhC?= Message-ID: 講演学習会の案内です。以下、転送歓迎! 朝鮮戦争勃発の日の6月25日に、神奈川平和遺族会が「北朝鮮」をどう見るか?と 題する講演学習会を横浜で開きます。一番近い国、朝鮮半島の人々どう向き合い、未 来を共に創っていけるのか? いっしょに考えたいと思います。是非、お誘いあって ご参加下さい。 ▼神奈川平和遺族会 初夏の学習講演会 ▼6月25日(土)午後2時〜4時  参加費=500円 ▼横浜市・中央YMCA9階チャペル(横浜市中区常盤町1丁目・みなと大通り・横  浜市役所の隣)(関内駅南口徒歩5分) ▼講師=金奎一(キム・キュイル)さん(「在日同胞の生活を考える会」代表) ▼演題=「北朝鮮」をどう見るか? ▼主催=神奈川平和遺族会 From nasubi at jca.apc.org Fri Jun 24 01:28:47 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Fri, 24 Jun 2005 01:28:47 +0900 Subject: [AML 2085] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphNFhPIj1xQFIbKEI=?= Message-ID: <42BAE33F.30002@jca.apc.org> なすびです。  とうとう共謀罪が審議入りになります。明日、衆議院法務委員会で共謀罪の趣 旨説明がおこなわれることが決まったとのことです。  共謀罪に関連して二冊の本が最近出版されていますので、紹介します。 ■共謀罪と治安管理社会−つながる心に手錠はかけられない  監修:足立昌勝  社会評論社  定価1800円+税  ISBN 4-7845-1444-9 ■「治安国家」拒否宣言 「共謀罪」がやってくる  斎藤貴男・沢田竜夫編著 晶文社  定価1785円(本体1700円)  ISBN 4-7949-6671-7 C0036  晶文社の本では、僕もちょこっと書いてます。 ----- 共謀罪と治安管理社会−つながる心に手錠はかけられない  監修:足立昌勝  社会評論社  定価1800円+税  ISBN 4-7845-1444-9 第一章 Q&A 共謀罪とは何か はじめにー情報操作は政治を腐敗させる 用語解説 第二章 「治安」という魔術 犯罪は本当に増えているのか? 大山武(統一獄中者組合獄外事務局) 進む警察国家化       山下幸夫(弁護士) 超危険な国際的組織犯罪条約 石橋新一(破防法・組対法に反対する共同行動) 第三章 警察国家のグローバル化 共謀罪新設と戦後治安法の変遷 足立昌勝(関東学院大学教授) 改憲と有事法制        小田原紀雄(日本基督教団牧師) 「司法改革」という名の戦時司法の確立を許すな 鈴木達夫(弁護士) 共謀罪と包括的反テロ法制   藤井剛(龍谷大学大学院) 第四章 治安法反対闘争10年の苦闘から−破防法・組対法反対闘争の記録− ワシントン大行進に参加して  下岡暁(10万人保釈署名運動) ハンガーストライキに参加して 島耕一(日本基督教団労働組合) 台風直下、共謀罪廃案を掲げハンストを貫徹 菊池安長(破防法に反対する連絡会) 破防法・組対法との闘いの10年(破防法・組対法に反対する共同行動を中心に) 第五章 治安弾圧との闘い 全日本建設運輸連帯労働組合、関西地区生コン支部、立川自衛隊監視テント村、 争議団連絡会議、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧被告団、国鉄千葉動力車労働 組合、全国金属機械労働組合港合同、笹島連絡会、救援連絡センター 資料篇 犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部 を改正する法律案 国連「越境組織犯罪条約」締結にともなう国内法整備に関する意見書について 国際的組織犯罪条約第二条、五条、三四条 年表でみる反「テロ」包括法への歩み コラム 海渡雄一、白井佳夫、吉村英二、筒井修、永井美由紀、「つぶせ!破防法・盗聴 法」静岡県連絡会、 片桐元(組対法に反対する全国ネットワーク新潟、全金本山労働組合 ----- 「治安国家」拒否宣言 「共謀罪」がやってくる  斎藤貴男・沢田竜夫編著 晶文社  定価1785円(本体1700円)  ISBN 4-7949-6671-7 C0036 「共謀罪」というほとんど知られていない法案が国会に上程されようとしてい る。犯罪行為が実際になくても、相談・話し合っただけで最高懲役5年の罪にな るというもの。法案が成立すれば、人々への監視・管理が強化され、密告が奨励 されるゆるやかな恐怖社会が到来するだろう──。一線で活躍する弁護士、ジャー ナリスト、研究者、社会運動家が問題点を明確にする。 【目次】 はじめに  斎藤貴男  監視社会からは安心も安全も生まれない                 1 密告社会と共謀罪 「治安国家」化のカラクリ     斎藤貴男 共謀罪とは何か          山下幸夫 2 フリー・ジャーナリストの現場から 共謀罪と盗聴法          寺澤 有 武富士盗聴事件のてんまつ     山岡俊介 青少年保護から始まるメディア規制 長岡義幸 遺伝子・健康情報が管理される未来 ――健康増進法とその周辺     粥川準二 3 抵抗の途上から 野宿者の路上から         なすび 労働争議で逮捕される日      佐々木通武 爆笑と物騒の治安国家       山の手緑 戦争に協力しない方法       池田五律 4 刑法という暴力 ――共謀罪新設の危機       宮本弘典 5 デモと広場の戦後史      沢田竜夫 -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From cfu94530 at nyc.odn.ne.jp Fri Jun 24 01:45:54 2005 From: cfu94530 at nyc.odn.ne.jp (nonomura) Date: Fri, 24 Jun 2005 01:45:54 +0900 Subject: [AML 2086] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1AbKEI=?= References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp><42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> <000201c577fc$95f2d2f0$0201a8c0@YO> Message-ID: <001201c57813$05fd1130$0201a8c0@YO> > そりゃ大日本帝国政府の施政下ではなく、 > GHQの施政下の出来事でしょう。(笑) その通です。 >>テレビのキャスターのように、日本は横流しするから援助はやめろ、と外国で言ったのでしょうか? > 連合国に対し敵対的姿勢を保持し続けてたら、 > アメリカ世論はそうなったかも知れませんね。 世論はその程度にいい加減な論拠で判断するというご意見ですね。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jun 24 04:37:16 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 04:37:16 +0900 (JST) Subject: [AML 2087] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNiE/IzIjNCFBIzchPyMxIzchSxsoQg==?= Message-ID: <20050623193716.78653.qmail@web3007.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 6月24日(金) 拉致被害者家族が座込み10時〜15時 (官邸近く、地下鉄 国会議事堂駅・永田町駅すぐ) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 6月25日(土) 拉致被害者家族が座込み13時〜17時(官邸近く、地下鉄国 会議事堂駅・永田町駅すぐ)   集会18時〜19時(星陵会館、現地から徒歩5分) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 6月25日(土) 午後1時30分開場 午後2時開会(〜4時30分迄 ) 題名 : 第二回「拉致はテロだ!古川了子さんを救う千葉集会 」in市原 場所:市原市市民会館小ホール(千葉県市原市惣社1-1-1) 地図:http://www.city.ichihara.chiba.jp/p/a/3/siminkaikan2.htm 交通:バス=JR内房線五井駅より、国分寺台行きもしくは山 倉こどもの国行きに乗車、市原市役所前下車(所要時間15分)   :車=館山自動車道市原I.C,勝浦・大多喜方面出口を 下りて10分(市原市役所前)*駐車場 普通車241台 大型車5 台 講師:真鍋貞樹氏(特定失踪者問題調査会専務理事)    増元照明氏(特定失踪者問題調査会常務理事) 費用:入場無料 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月26日(日) 拉致被害者家族が座込み13時〜17時(官邸近く、地下鉄国 会議事堂駅・永田町駅すぐ)   集会18時〜19時(星陵会館、現地から徒歩5分) 情報源:http://www.sukuukai.jp/ 6月26日(日)12:30集合、13:00開始 京阪くずは駅前で街頭活動 大阪ブルーリボンの会で、経済制裁を求める署名活動を行い、 官邸座り込みを大阪から支援します。 URL : http://osaka-blueribbon.org/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 6月29日(水) 開場午後3時 開演午後3時50分 「学生が考える拉致問題3 〜 隠された拉致問題」講演会 場 所:立命館大学 / びわこ・くさつキャンパス 登壇者:有本明弘さん     有本嘉世子さん     荒木和博さん(調査会代表) 主 催:立命館大学 サークル「なにわ政(まつり)」(野口 幸嗣代表)     http://roo.to/naniwa/ 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月10日(日)14:00〜16:00 救う会埼玉署名活動 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月17日(日)14:00 救う会神奈川集会 第11回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を語るなかれ〜」 講 師: 横田拓也さん (横田めぐみさんの弟)      斉藤文代さん(松木薫さんの姉)      平野フミ子さ(増元るみ子さんの姉)      市川龍子さん (市川修一さんの義姉)      真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会理事)      榊原洋子さん(脱北者) 日 時: 平成17年7月17日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了) 場 所: 藤沢産業センター (JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り> http://www.cityfujisawa.ne.jp/~fcenter/sisetu4.html 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 問合先: 090(9816)2187 syounantarou@h9.dion.ne.jp 後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市・産経新聞横浜総局・TVK (テレビ神奈川)ほかマスコミ等申請中 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは、今この瞬間も私たちから救出の手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From minow175 at csc.jp Fri Jun 24 09:07:17 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Fri, 24 Jun 2005 09:07:17 +0900 Subject: [AML 2088] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJFgkTj8pTkg7WTFnJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kYSRrJFkkLSQrGyhCWxskQi01GyhCXVJFTks=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg1XyQmMnEbKEI=?= Message-ID: <000701c57850$af4245c0$0200a8c0@LocalHost> 「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」 RENKは、北朝鮮民主化を目指す脱 北青年が中朝国境地帯の「南興(ナムフン)市場」に潜入し、写真撮影に成功したと 発表。 http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/renkflashno8.htm RENKによるとこの写真は、この市場で売られている穀物の袋を写しており、袋に印字 された文字から、昨年5月小泉首相二回目訪朝の時に決定した実行分12.5万tの援助物 資であると断定している。 RENKは、「WFPのリチャード・レーガン平壌事務所長は先月31日、「特別な支援対策 が準備されない限り、今年、妊婦、高齢者など約350万人たちへの支援が中断される ことが考えられ、その場合、最悪の事態になる」と憂慮を表明した。」という記事を 引用し、北朝鮮の食糧事情が10年来変わらず悪化していることを嘆きつつ、食糧支援 以上、民主化支援が必要であると訴えている。 これに対し救う会は、緊急声明を出し、この横流しを非難。「炊き出し方式など確実 に飢えた人々に食べてもらえる方式を考えていくべきだ。」とし、善意の行為が悪意 に利用される食糧援助は即刻廃止すべきだと訴えている。 http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200506/20050621-2.htm 食糧援助が北の困っている住人の口に入らず、為政者や支配階級のみに行き渡り、か つ、それが転売されたり、国内での不届き者や軍の横流し横領が行なわれ、不正に蓄 財される。体制の延命にしか役立たず、さらに、その資金が、核や軍備増強の資金に 充てられるという危惧である。 そして、救う会の炊き出し方式もいいだろう、だが、あまりに現実的ではない。 RENKにあっては、民主化支援と食糧援助とどう結びつけるのか、その考察が必要であ るが具体的な言及は見えてこない。 よく考えれば分かることだが、朝鮮国内の市場や、チャンダマンでどんなに転売を繰 り返してもそれを外貨に替えることは出来ない。 絶対量が余っている分けではないし、どこかに個人が大量貯蔵しても無意味であろ う。そして、援助食糧を外貨に替るのは実際には容易ではなく、万t単位や千t単位で 売りに出れば国際社会で直ぐにバレてしまう。 中朝国境辺りで現場の軍の将校が10tや20tぐらいを中国側の商人に売りさばく、な んてことは考えられる。十分にありえよう。だが、全体からすれば外貨に替えられる のは、極僅か無視できる範囲である。 援助物資であっても市場で売られれば、食料は小口に実需に向かって下降していくだ けだ。その段階である程度、一部流通マージンが上乗せされ市場で値段が付くこと は、当然考えられる。 食料の絶対量が不足すれば、軍や党官僚、保衛部から食料を捕っていき末端の労働 者、チャンダマンに集うコッチェビ(浮浪児)や政治犯収容所の政治犯ら弱い物から 倒れていくだけだ。 RENKの撮った写真は、その現象の一部を垣間見せたに過ぎない。 重要なのは、末端の市場に転がる麻袋の印刷から転売だと不正だとあげつらうのでは なく、自由な市場が機能し始めている実態を掴むことだ。 昨年度、北朝鮮は不足の食糧を大きくタイからの輸入でまかない、タイとの貿易額が 激増している。 援助食糧は、絶対量が少なければ外貨には変わらないが、外貨に替えられなくても、 外貨を節約すると言う効果はあるということだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000017-san-bus_all >食糧難によりタイからはコメの、エネルギー難でロシアからは精製油の輸入がそれ ぞれ増加した。 国際社会は、六ヶ国協議がまとまり、国際社会の一員になるまで、北朝鮮の食糧事 情、及び貿易収支をよく監視し、軍備拡張につながる余分な資金は掴ませない必要が ある。 その収支範囲内において足りない食料は援助すべきなのだ。 http://blog.livedoor.jp/minow175/archives/26193357.html#trackback より http://blog.with2.net/link.php?108296 ↑上記意見に賛同の方はクリックお願いします。 From black_mariategui at yahoo.co.jp Fri Jun 24 10:00:10 2005 From: black_mariategui at yahoo.co.jp (Nakamura Ken) Date: Fri, 24 Jun 2005 10:00:10 +0900 Subject: [AML 2089] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiU1JVElRiUjJTklPxsoQkluZm9y?= =?iso-2022-jp?B?bWF0aW9u?= In-Reply-To: <000701c57850$af4245c0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <20050624010016.ECB842DC57@mx-list.jca.ne.jp> _/Information_/_/_/_/_/_/_/_/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/メキシコ先住民運動連帯関西グループ_/ □ EZLN 「全面警戒態勢」を発令 6月19日、EZLN は「全面警戒態勢」を発令。善き統治評議会・自治地区の役場の閉 鎖、各当局の地下体制への移行、サパティスタ情報センターの閉鎖、国内外の市民社 会メンバーに対する叛乱地区からの避難要請etcです。これは「防衛的措置」とされ ています。現在サパティスタ支持基盤組織等で新方針の提案をめぐる協議が行なわれ ており、1995年2月に内部協議をしていたときに政府軍の侵攻を受けたという苦い体 験をふまえたもののようです。また現在協議中の新方針の内容は協議終了後に公表さ れるようですが、これまで以上の緊張関係を生みだすもののようです。 なにはともあれ、「全面警戒態勢宣告」のコミュニケ3文書をサイトにUPしました。 ぜひご一読を!! いずれにせよ、つい先日まではイタリアの人気サッカーチーム「インテル・ミラノ」 とサパティスタ・チームの国際試合が話題になっていたのですが、一転緊迫した事態 となっているようです。事態の全貌は今だ不明ですが、括目を!! http://homepage2.nifty.com/Zapatista-Kansai/index.htm __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Jun 24 10:24:44 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 10:24:44 +0900 Subject: [AML 2090] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJE4/MzVERn4kajdoRGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: 盗聴法(組織的対策法)に反対する市民連絡会です。 共謀罪の審議入りが決まりました。 私たちは共謀罪審議入りに強く抗議し、共謀罪廃案に向けて更に頑張ります。 状況説明と集会のご案内をしますので、ぜひご参加ください。 以下長文失礼します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昨日、衆議院法務委員会の理事懇で衆議院法務委員会で共謀罪の審議入 りがきまりました。今日24日午前11時40分から5分共謀罪の趣旨 説明が行われます。 都議選中に法務委員会がかれるかどうかが一つの焦点になりますが、自 民党は都議選中でも審議を続行すると強硬姿勢ということです。次の法 務委員会日程は今日の理事懇できまるということです。 民主党が自民党の共謀罪審議入りの強硬姿勢に対して、強行するなら強 行せよ、共謀罪反対で頑張ると拒否することができなかったことは残念 なことです。現在の民主党の状況を示すものといえます。 ただ断言できることは、共謀罪は継続審議に続く、継続審議で、今国会 で共謀罪は4会期におよんだということです。これは民主党の法務委員 のなかに共謀罪の審議入りは絶対許さないと頑張ってきた議員がいると いうことです。 逆に政府・自民党は、これ以上の共謀罪の継続審議は、同罪の廃案に直 結しかねないと危機感を抱き、強行突破路線にはしったということです。 共謀罪は残念ながら今日から審議入りにはいります。 私たちは、話し合うことが罪になる共謀罪は廃案しかないと考えていま す。共謀罪審議入りという状況のなかで、更に強く共謀罪の廃案を求め る運動を進めていきたいと考えています。 共謀罪の審議入りというなかで、必ず国会議員、法律家の一部から修正 の動きがでてくるでしょう。 こうした動きをこえる、強く広い共謀罪反対運動の展開が求められてい ます。 共謀罪廃案へ!更に更に頑張りましょう。 法務委員会を傍聴しましょう。 国会に共謀罪の廃案を求める働きかけを強めましょう。 市民連絡会は 7月1日(金) 共謀罪の廃案を求める集会 下記に案内 7月12日(火) 共謀罪の廃案を求める院内集会 12時30分〜13時30分 衆議院第二議員会館第二会議室 を開きます。ぜひ、ご参加ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ┗━━━━━━━━話し合うことが罪になる!━━━━━━━━┓ ┏━━━━共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い━━━━━┛ ┗━━━━━━言論・結社・表現の自由が危ない!!━━━━━━┓        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────             7月1日(金)             18:30-21:00 ─────────────ところ─────────────            東京しごと財団            (旧シニアワーク)       http://www.shigotozaidan.jp/map.html        JR飯田橋駅・東京メトロ飯田橋駅7分 ─────────────講 師─────────────        ○共謀罪の危険な法律的構造○        足立昌勝さん(関東学院大学教授)          ○監視社会化と共謀罪○         小倉利丸さん(富山大学教員)          ○現代警察の戦略と共謀罪○         渡辺治さん(一橋大学教授) ─────────────発 言─────────────           海渡雄一さん(弁護士)       富山洋子さん(日本消費者連盟代表運営委員) 矢野まなみさん(移住労働者と連帯する全国ネットワ-ク)              国会議員               ほか ────────────メッセージ────────────         フォーラム平和・人権・環境 ─────────────資料代─────────────              700円 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Fri Jun 24 10:54:26 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Fri, 24 Jun 2005 10:54:26 +0900 Subject: [AML 2091] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。再度失礼します。 下記の共同通信配信の記事、全国でどれくらい記事に なったでしょうか。できるだけ把握しておきたいので、私信でも 結構ですから載った地域の方は新聞名を教えてくださいませんか。  見出しは「英誌など疑問の声」でかなり大きなものでした。 なお中日新聞は載せなかったようです。 ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Against the Politics of National Symbols" Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, June 21, 2005 3:52 PM Subject: 遺骨鑑定の記事について > 岡山の野田です。重複お許しください。 > >  6月18日(土)岡山の山陽新聞に下記のURLにある記事が > 載りました。共同通信の配信ですから各地で報道されたことと > 思います。 >  ただし山陽の記事には、ここにある以外にクラシノスキー記者 > と東京詩歯科大の橋本正次助教授のコメントが載っていました。 >  クラシノスキー記者は「もし「一般的に述べた」といまになって > 言うのであれば、その一般論がなぜ、この鑑定では当てはまら > なかったのかとあらためて聞きたい」と言っていました。 >  橋本氏のコメントは的外れのお粗末なものでした。 > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019560&tid=kldabaafffckdcbfmygcwbbv7o&sid=552019560&mid=49518 > From muto at jca.apc.org Fri Jun 24 13:24:03 2005 From: muto at jca.apc.org (muto@jca.apc.org) Date: Fri, 24 Jun 2005 13:24:03 +0900 Subject: [AML 2092] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCAyNTogGyRCJDMkTj1VJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIlJCVpJS8kRyROIzMjMEt8P00kTiVHJWIbKEI=?= Message-ID: <20050624132122.D1F8.MUTO@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.25】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●いささか旧聞に属する記事だが、イラクでの30万人のデモは、武装襲撃だけでない政治勢力としての抵抗が生まれつつあることを示す、大事な出来事の一つ。お読み下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.25】  バグダッドの反占領軍でデモ、30万人に達する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4月9日イラク国内の米軍駐留に反対するためにバグダッドの中心地に集まって人々の数は30万人に達したと、エドマンド・サンダーズ記者は報告している。仮にその数が半数であったとしても、イラクにおいては実に1958年以来最大の民衆のデモであろう。 このデモは、シーア派地域において、米軍駐留問題に関する大衆感情が米軍の存在についてムクタダ・アル・サドルの立場にある程度傾いていることを表している。これはまた、米軍がサドル派の民兵を軍事的には封じ込めたとしても、政治的には打ち負かすことができていないということを示唆している。 大規模なデモはラマディやナジャフでも行われた。 サドル氏の側近の一人、ムアイヤッド・アル・ハズラジ氏は、議会に米軍撤退を要求するよう圧力をかけるため。デモはこれからも続けられるだろうと、バグダッドで、語った。 アル・ハヤト紙の報道によると、サドル氏は信奉者たちに向かって、占領者を打ち負かす責任は神が引き受けてくださるので、武器を持ち歩かないように、そして、米軍に撃たれても撃ち返さないようにと諭しているという。デモでは、サダム・フセインの迅速な裁判、米軍撤退の予定を示すこと、米軍に拘留されているイラク人の解放、そして反対勢力の排除をやめることが要求として掲げられている。 デモ参加者は、「国際テロリスト」の札がついたサダム・フセイン、ブッシュ大統領、英国のブレア首相の肖像画を掲げていた。アシ・シャルク・アル・アウサトによれば、デモの要求にはイラクの獄内の虐待の中止も含まれていた。 道の端の方で、イラク人クリスチャンの小さなグループが、デモに加わって、「サーイド・ムクタダの国民的統一の呼びかけに賛成」と書いたプラカードを掲げていた。 代読された説教の中でムグタダは、米国の二重基準を非難した。米国はイスラエルの核兵器保有は容認し、イスラム国家の核開発計画を妨害しているというのである。 デモが大規模だったことに驚いて、首相に指名されたダワ党のイブラヒム・ジャファリは、外国軍隊撤退の予定表について再び語り始めなければならないと感じているようだ。 キルクークの統一アラブ戦線は、クルド人の「治安民兵組織」[つまり、クルド人が多数派を占めるこの町の警官隊]から町のアラブ人を守るために独自の民兵組織の設立を要求した。この戦線の指導者ワスフィ・アル・アシ氏は、イラクはアラブ国家であり、アラブ世界の不可分の一部であると述べ、ジャラル・タラバニが大統領になるのは妥当ではない、タラバニはクルド人で、キルクークからアラブ人を追い出そうとしているからだと語った。(アル・アシは、フセイン時代に暴れまわっていたイラク人バース党人種主義の格好の代弁者である。) ─────────────────────────────────── 情報源:インフォームド・コメント(2005年4月10日付) http://www.juancole.com/ 翻訳協力:N.かおる(APA−J翻訳チーム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続報>>>ブッシュとブレアの肖像画が焼かれた ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あるプラカードには「占領軍をわが国から撤退させよう」と英語で書かれていた。 デモ隊はまたサダムを裁けと要求し、イラクでもっとも名高いシーア派の聖職者シスターニ師の額縁入りの肖像画を掲げていた。シスターニ師は、2600万のイラク人のほぼ60%にとって精神的指導者である。 デモ隊は、自由を表すとされている銅像━かつてサダムの銅像が据えられていた台座に立っている━からイラク国旗で包まれた棺桶を釣り下ろし、それを担いでまわった。この集団にはターバンを巻いた僧衣のシーア派の人々がいるのが目撃された。 暴力は一切報告されていない。とはいえ、金曜日午後、抗議行動に参加するためカルバラから到着した年配のサドル派の役員が、ニュー・バグダッドのあたりで射殺される事件が起こった。この人はファディル・アル・シャウキーで、車中で撃たれ死亡した。同乗の二人は負傷した。 米軍とイラク治安部隊はデモ行進をびっちり見張っていた。米軍兵士は有刺鉄線を張った土嚢壁の背後に立っていた。武装した兵士は屋上から見張っていた。 サドル師は、昨年南部のナジャフおよびバグダッドのサドル・シティ地区で蜂起を率いて失敗して以来、なるべく目立たないようにしていた。 だがここ数週間、米国批判を強めている。その主な行動は土曜日の抗議行動を組織したことである。100万人は集めたいとしていたが、その目標達成にはほど遠かった。 サドル派のリーダーたちはデモを保護するというイラク内務大臣からの約束を取り付けて組織にかかった。デモ側の人々と警察が徹夜で広場の確保に当たった。バグダッド中心部の道路は、参加者で一杯になるにつれて、車両立ち入りが禁止された。 スンニ派の聖職者たちはまた、バグダッド陥落二周年記念日に抗議行動をするよう信者に呼びかけたが、影響力のあるイスラム聖職者協会の役員たちは、土曜日に抗議行動を何時からどこで行うかは発表できないとしていた。 サドル派の長老ジャリル・アル・シェマリ師は、フィルドス広場でのシーア派の集会にスンニ派は参加しないだろうと語った。 影響力の強いスンニ派の最高指導者は、金曜の朝首都で行った説教の中で、外国連合軍が「毎日のようにイラク人を殺している」ことを非難した。 「占領軍のイラクからの撤退を要求する。即時撤退は望まないが、撤退の日程表を設定することを要求する」と、ハリット・アル・ダーリ氏は語ったが、彼の組織、イスラム聖職者協会は、イラクの武装反乱と関係を持っていると信じられている。 バクダッドのほかイラク全土で、米国が撤退の日程を決めよと要求する街頭行動が行われた。中部の都市ラマディでは、スファイヤ地区とアンバール大学で数千人がデモを行い、米国の率いる連合軍が撤退時期を明示するよう要求した。 土曜日にはまた、騒乱の続く北部の都市モスルで、警察のパトカーの傍で自動車爆弾が爆発し、少なくとも二人の警官が死亡、13人の民間人が負傷したと、ジュンフーリ病院のバハ・アル・ディーン・バクリー医師は語った。 ─────────────────────────────────── 情報源:MSNBC.com(2005) 翻訳:武藤一羊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From yamaguti at ka2.so-net.ne.jp Fri Jun 24 13:27:28 2005 From: yamaguti at ka2.so-net.ne.jp (yamaguti) Date: Fri, 24 Jun 2005 13:27:28 +0900 Subject: [AML 2093] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNiElIzIjNj04MnEhWyU3JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lcyROJDkkOSRhJGshViUsJTZFMUJgIVcwRiRIJE8yPyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= In-Reply-To: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> References: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <42BB8BB0.6050303@ka2.so-net.ne.jp> 山口です。 あさって以下の集会を行いますので関心のある方おこしください。 ------ 【6・26集会】 シャロンのすすめる「ガザ撤退」案とは何か? ──パレスチナの「監獄化」を許すな! 日時:2005年6月26日(日)13時30分開場・14時開始 場所:新宿区立元気館・第1洋室(元・新宿勤労福祉会館)    東京都新宿区戸山3-18-1    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.42.44.6N35.42.12.1&ZM=9 交通:JR、西武新宿または地下鉄東西線「高田馬場」下車 徒歩約15分新宿北 郵便局斜め前 バス停 都立障害者センター前下車1分 内容:お話/小田切拓さん(ジャーナリスト)    その他、ビデオ上映・ディスカッションを予定 資料代:500円 主催:イスラエル首相シャロンを許すな!来日反対キャンペーン 東京都新宿区新宿1-30-12ニューホワイトビル302号室新宿事務所気付 TEL 070─5587─3802 e-mail:war_resisters@yahoo.co.jp    URL:http://yurayura.mine.nu/ 賛同団体(6月17日現在):  医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議  ウリ‐ジャパン(戦争抵抗者インター日本部)  海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会  障碍者・介助者反戦  派兵チェック編集委員会  遊動社 ------------------ イスラエルの首相、アリエル・シャロンが「和平」の名の下に推し進める、ガ ザ地区を中心としたパレスチナ自治区からの、ユダヤ人入植地の撤去──しかし現 実に進められているのは、自治区の巨大な監獄化だ。ガザ地域の外縁はすべてイ スラエル軍の監視下に置かれ、誰も自由に出ることも入ることもできない。ヨル ダン川西岸地域では全入植者のわずか0.2%が撤去されるに過ぎない。 パレスチナ人の生活空間を巨大な「アパルトヘイト・ウォール(分離壁)」に よって寸断し、エルサレムに隣接した地域では新たな入植すら計画している。 シャロンが和平を語るたびに、パレスチナ人の生への希望はどんどん失われよう としている。──パレスチナの人々から希望を奪うな。 ------------------ <キャンペーンについて> 6月末に予定されていたシャロンの来日が秋に延 期と報道されました。実行委内での議論の結果、6月26日の集会を上記のよう なものとすることをはじめ、継続的にパレスチナの地に目をむけるための学習・ 行動をつみかさねながら、秋の来日にむけての準備としようということになりま した。あらためてご理解とご協力をお願いします。 <運営上の確認> 政治的立場の違いを暴力によって「解決」することを実践 し、その行為と思想を正当化し続ける人びとの参加はおことわりします。 From sadeen at sings.jp Fri Jun 24 15:07:06 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Fri, 24 Jun 2005 15:07:06 +0900 Subject: [AML 2094] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> References: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <91fe43c9bd2d3f51cb3c36bf9585cf85@sings.jp> 野田様、 広島の中島です。 大変熱心にビラ撒きや立ち会い演説された成果が現れたな、とうれしく思いました。 中国新聞にかなり早く載りました。 地元で.つくる会教科書採択反対に慌ただし毎日を送っており、一番に連絡すべきところを失礼しました。 そう言えば、公民教科書のグラビアには「主権が侵害されるとはどんな場合」の第4に拉致があげられています。そして,例えば東京都は昨年の中高一貫校の 選定において,視点に「拉致問題の記述」をあげ、扶桑社を採択しようとしました。結果的には、それでも選定審議会では下位になったためにそれを無視し て、横山の専制的なやり方で扶桑社採択を決めました。今年はすべての教科書が拉致を取り上げたようです。拉致問題も扶桑社採択の条件になる。なんか出来 過ぎです。しかし、拉致問題が日本人=公民であることの証であるかのような踏み絵はごめんですね。戦争を推進しながら、その結果である拉致を騒ぎ立てる のは底意が透けて見えるように思われませんか? On 2005/06/24, at 10:54, Ryuzaburo Noda wrote: >  岡山の野田です。再度失礼します。 > > 下記の共同通信配信の記事、全国でどれくらい記事に > なったでしょうか。できるだけ把握しておきたいので、私信でも > 結構ですから載った地域の方は新聞名を教えてくださいませんか。 >  見出しは「英誌など疑問の声」でかなり大きなものでした。 > なお中日新聞は載せなかったようです。 > > ----- Original Message ----- > From: "Ryuzaburo Noda" > To: "Against the Politics of National Symbols" > > Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Tuesday, June 21, 2005 3:52 PM > Subject: 遺骨鑑定の記事について > > >> 岡山の野田です。重複お許しください。 >> >>  6月18日(土)岡山の山陽新聞に下記のURLにある記事が >> 載りました。共同通信の配信ですから各地で報道されたことと >> 思います。 >>  ただし山陽の記事には、ここにある以外にクラシノスキー記者 >> と東京詩歯科大の橋本正次助教授のコメントが載っていました。 >>  クラシノスキー記者は「もし「一般的に述べた」といまになって >> 言うのであれば、その一般論がなぜ、この鑑定では当てはまら >> なかったのかとあらためて聞きたい」と言っていました。 >>  橋本氏のコメントは的外れのお粗末なものでした。 >> >> > http://messages.yahoo.co.jp/bbs? > action=m&board=552019560&tid=kldabaafffckdcbfmygcwbbv7o&sid=552019560&m > id=49518 >> > > > 中島 健 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Jun 24 21:59:03 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 24 Jun 2005 21:59:03 +0900 Subject: [AML 2096] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkcyRKJVYlbSUwJCw/TTUkJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    minow1705さん[AML:2088]の一文は、私も部分部分ではうなづくところがあり ました。    さて、    http://blog.with2.net/link.php?108296 ↑上記意見に賛同の方はクリックお願いします。 をクリックしたところ、「人気blogランキング(政治)」のページが出てきまし た。  その人気blogランキングを見て「うぇー!」と来ました。ほとんど右翼、それ も韓国・朝鮮や中国を攻撃するものばかりだからです。    まともなのは 「よく分かる郵政民営化論Blog版」 http://blog.with2.net/out.php?74119;http%3A%2F%2Fwww.doblog.com%2Fweblog%2Fmyblog%2F28388 ぐらいです。(このブログはお勧めです)    その中で「もう黙ってはいられない」 http://blog.with2.net/out.php?85330;http%3A%2F%2Fkj2002jk.seesaa.net%2F   を読んでみました。めちゃくちゃです。ここまでウソ八百を並べ立てることがで きるものだと思いました。なぜ高橋亨さんが 「対抗言論のページ」 http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/intro.htm を作ったのかが少しは分かりました。   それにしても、「政治」のカテゴリーで韓国や中国を攻撃するblogが人気だと いうことには「なんだこれは」とつぶやきたくなります。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jun 24 22:04:28 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 22:04:28 +0900 Subject: [AML 2097] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvISZGfEtcJHJJOEUqIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNG01ITRJTX0lOyVzJT8hPEBfQ1YhSxsoQg==?= Message-ID: <001401c578bd$4103b040$0400a8c0@vc5006d> ■水と森と平和の声・通信NO171▽今週の話題(05.06.24)             http://www.twwwa.jp/   ▼INDEX    [今週の話題]      ・05都議選告示 過去最小の219人が立候補      ・首相の靖国参拝要求の方針を堅持、日本遺族会が見解     ・イラク7次隊に編成命令 4師団中心、7月に出発     ・拉致被害者家族が座り込み 首相官邸近く、制裁迫る     ・核問題の平和解決明記 南北閣僚級会談     ・陸自車列わきで爆発 サマワ、負傷者なし 日本標的の可能性     ・イラク:爆弾テロが続発、38人死亡−−バグダッド         [反戦行動ちらし配布]月曜日6・20      ・小泉首相 どうする      ・戦犯分祀か新施設か    [行事日程]      ・7月5日・第9回住基ネット訴訟口頭弁論          [痛快・日刊ゲンダイ]6月14,15、18日号(添付・テキストファイル)      ・国家の犠牲者を英霊とする欺瞞      ・政治の危機的状況を放置すれば“大惨事”に      ・現実のものとなった懸念と恐怖 通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Jun 24 22:28:29 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 22:28:29 +0900 Subject: [AML 2098] =?iso-2022-jp?B?GyRCTFw8ISEmSHNAbyREJCYkNyRzIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjNjlmISEhIRsoQjA1LjYuMjQbJEJILzlUGyhC?= Message-ID: <20050624132838.0AB382F07@m-kg202p.ocn.ne.jp> 非戦つうしん106号  05.6.24発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen106.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在1710名。6月15日の第三次締め切りまでに1622名でした。引き続き、 少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致しま す。第四次締め切りは6月30日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 高原の鳥ノビタキ http://www.lcv.ne.jp/~tom88/kougen.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん106-1  もくじと本文  05.6.24  http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen106.html#106-1 1−1 最新イラク情勢 1−2 イラク開戦理由のうそ証明米政権揺るがす英首相官邸極秘メモ 1−3 コリア南北閣僚級会談情報 1−4 「日本の無罪判決求める戦争神社」ニューヨーク・タイムズが大々的に論評 1−5 逃れられない歴史の網 日本首脳の靖国参拝 1−6 「アメリカの軍国主義のほころび」 新原昭治 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん106-2  もくじと本文  05.6.24 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen106.html#106-2 2-1 深夜・早朝騒音669回/嘉手納 2-2 癒えぬ、戦後60年 沖縄全戦没者追悼式  ★遊牧民★ 2-3 自衛隊慰霊祭に「軍賛美」/陸自「県民感情害さぬ」 2-4 岩国基地 3500人が包囲  部隊移転もNLPも反対 2-5 座間周辺 米軍が住宅探し 新司令部を想定して「400〜600戸必要」 2-6 「弾圧目的は明らか」葛飾ビラ弾圧公判    守る会HPスタート □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 行動提起  非戦つうしん106-3  もくじと本文  05.6.24 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen106.html#106-3 3-1 8・15世界同時・憲法9条意見広告のカンパの訴え 3-2 つくる会教科書採択阻止新聞意見広告への賛同募集 3-3 沖縄ジュゴンをまもろう! 辺野古基地建設の中止を! 30日締め切り 3-4◎九条の会・有明講演会のご案内と意見広告募集 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん106-4  もくじと本文  05.6.24 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen106.html#106-4 4-1 今回注目したAML 4-2 【写真で見る】つくる会教科書  とても貴重・重要な行動です(毛利) 4-3 6月23日 種を蒔く(抜粋)  高遠菜穂子 4-4 米国の税金をイスラエルは不法な境界に使う 4-5 私の視点 靖国問題ー昭和天皇と東条の確執  浅井久仁臣 4-6 「イラクの真実」に命がけで迫るインディーズ映画 4-7 天木・沖縄問題を考える 4-8 根津です。停職「出勤」報告4 4-9 イラク首相  イラク駐留費肩代わりに豪州に1億5千万ドル贈賄 4-10 リトルバーズ_「イラク 戦火の家族たち」 自主上映会の一例 4-11 新刊  星川淳『魂の民主主義』 発売されました From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Fri Jun 24 22:36:04 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Fri, 24 Jun 2005 22:36:04 +0900 Subject: [AML 2099] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHhEMDJxQTAkS0shMEY9JEA1GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    6月27日(月)13時から自民党総務会が開催され、郵政民営化法案を修正 して内容を了承し、党議拘束をかけて提出するとのことです。  翌28日には衆院郵政特別委の地方公聴会が開催されます。その前日に法案を 修正してしまうというのです。  これでは何のための公聴会か分かりません。 「自民党にもの申す」 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html に抗議のメッセージを送ってください。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jun 24 23:02:57 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:02:57 +0900 Subject: [AML 2100] =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LhsoQk5PMRskQiM3IzEhJkR7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDUkSEU6SVVLOiRsJE46RkF3Py4kRyQ5GyhC?= Message-ID: <004501c578c5$6c98f0a0$0400a8c0@vc5006d> ■水と森と平和の声・通信NO171▽今週の話題(05.06.24) [痛快・日刊ゲンダイ]6月23,24日号(添付・テキストファイル)  ※ 失礼しました。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0623日刊ゲンダイ・目に余る学会.txt 型: text/plain サイズ: 2721 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050624/804d0b4f/iso-2022-jpBMDYyMxskQkZ8NCklMiVzJUAlJCEmTFwkS00JGszWDJxGyhCLnR4dA.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0623日刊ゲンダイ手遅れ・学会の支配.txt 型: text/plain サイズ: 2780 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050624/804d0b4f/iso-2022-jpBMDYyMxskQkZ8NCklMiVzJUAlJDxqQ1kkbCEmM1gycSROO1lHWxsoQi50iso-2022-jpBeHQ.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0624日刊ゲンダイ小泉と靖国.txt 型: text/plain サイズ: 4153 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050624/804d0b4f/iso-2022-jpBMDYyNBskQkZ8NCklMiVzJUAlJD4uQHQkSEx3OXEbKEIudHh0.txt From mr.peace at jcom.home.ne.jp Fri Jun 24 23:03:31 2005 From: mr.peace at jcom.home.ne.jp (peace) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:03:31 +0900 Subject: [AML 2101] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkZyRDJEgkNE13MjwkNSQkISMbKEI=?= Message-ID: <20050624140339.DARN21885.smtp21.m2.home.ne.jp@peace> (重複お許し下さい) peaceオジサン@茅ヶ崎です。 ちょっとご覧下さい。 http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/ http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/Chi9Sta/ ────────────── ”歴史は長く、地球は広い…” ───  mr.peace@jcom.home.ne.jp  http://www.geocities.jp/qjo_chigasaki/Chi9Sta/ From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Fri Jun 24 23:03:01 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:03:01 +0900 Subject: [AML 2102] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= References: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> <91fe43c9bd2d3f51cb3c36bf9585cf85@sings.jp> Message-ID: <008601c578c5$6f729d80$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 野田氏はDNA鑑定に疑義を唱える事によって何を言いたいのかよくわからないところがあるが、要するに、DNA 鑑定により北朝鮮に対する反発を煽り立て戦争のできる国にしようとする陰謀だという事だろうか? しかし、野田氏は北朝鮮が死亡したと言う横田めぐみさんが日本に帰国する事態となったらどうするつもりな のだろうか? 現在のような対立状況からありえないと考えているのかもしれないが、可能性はゼロではない。 拉致問題が発覚するまでは、でっちあげの陰謀だと言っていたが、これも永久に明るみにでることはないとた かをくくっていたのではないか? しかし、拉致が露見することとなり親北朝鮮左翼の信用は地に落ちた。 今回も、もし、横田めぐみさんの生存が確認されれば結果的に遺骨はにせものと言う事になりDNA鑑定への疑義 など意味をなさなくなってしまう。 それどころか、激しい逆風を受ける事になりかねない。 このことから考えると、野田氏は横田めぐみさんが帰国すると困るのではないか? 一度失敗した方法をここでもう一度繰り返して、なんの益があるのだろうか? 左翼の一部は自分にとって都合の良い情報のみ重視し、将来の僥倖にたよるために、未来の予期せぬ事態にう まく対応できていない。将来への答えと言えば、せいぜいが陰謀論のたぐいで、しかも明確な根拠が示せてい ない。複数の要因が絡み合っている中で近視眼的に一つのことのみに執着することは猿の手を持って望みを唱 えるようなもので、望みは得られても別の予期せぬ結果をもたらしかねない。 野田氏をはじめ左翼の一部はよく考えた方がよいのではないか? From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Fri Jun 24 23:38:34 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:38:34 +0900 Subject: [AML 2103] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSwlUCVzISYlXiUzITwlXyVDJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5PQEBiISdPQEFoJE4wZDl8GyhC?= Message-ID: <001b01c578ca$66463050$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  オーストラリア国立大学太平洋・アジア研究科教授また国際基督教大学 客員教授であるガバン・マコーミック氏の  Disputed Bones: Japan-North Korea Clash    論争の遺骨: 日本ー北朝鮮の衝突  と題する論説(2005年6月13日付)の翻訳をお届けします。 遺骨問題の経緯の集大成ともいうべき労作です。文献も多く 集められています。  長文ですので、序文と終わりの方の新しい部分だけの翻訳です。 省略した最初の方は主としてこれまでMLで紹介してきた事実に関する ものです。部分的誤訳はご容赦ください。  原文は以下にあります。重複お許しください。   野田 http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=17&ItemID=8064 http://english.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?no=231739&rel_no=1    論争の遺骨: 日本ー北朝鮮の衝突  序文  2005年6月24日、首相官邸前で、過激な左翼団体ではなく、日本の 最も有名な幾人かの人々によって組織され、国会議員やメディアの 強力な支持を受けた、北朝鮮に対する経済制裁の即時実施を求める 3日間の座り込みが始まる。組織者は、そのような手段によってのみ、 北朝鮮に対し、意思に反していまも抑留されている(と彼らが信じる) 日本人を返還させることを強制できると主張する。  小泉首相が2004年12月、拉致に関する北朝鮮のそれまでの説明 は不十分かつ偽りであり、特に横田めぐみさんの死亡の証拠として 提供された焼却遺骨は彼女のものではないと宣言してから6ヶ月に なる。日本政府は北朝鮮が直ちに真摯に事態に対処しないのであれば 「強硬手段」に訴えることを約束したが、座り込みはこの「強硬手段」の 即時実施を求めるものである。500万人以上の人々がその実施の 賛同署名に応じ、また実施を求める4月の日比谷公園での集会には 6000人が集まった。横田めぐみさんの両親を含むリーダーたちは テレビでおなじみの人物やレギュラー出演者である。彼らは言う、 われわれの我慢の緒は切れた、小泉首相がわれわれの要求に 応じず、われわれに会おうともしないことへの怒りは頂点に達して いると。彼らは、それでも容れられないのであれば7月さらに別の月 に座り込みを行い、それを全国に広げることを約束している。  このキャンペーンの政治的重要性は否定できない。しかしそれが 依拠する想定、つまり北朝鮮が拉致調査に不誠実であるだけでなく 日本に故意に嘘をついたという想定には重大な疑問がある。これら の疑問については以下で述べる。  小泉首相はこのキャンペーンにより国内から強い政治圧力を受ける 一方、国外、特に拉致より北朝鮮の核問題の方がはるかに重要な アメリカ政府から強い外圧を受けている。したがって当面、日本による 一方的制裁はありえない。小泉政権はこれら二つの矛盾する強風の 前に揺れ動いており、それゆえ6ヶ月の間、日朝関係は凍結したまま である。小泉首相は郵政民営化のみを夢見ており、この問題について は指導力を放棄している。  このエッセーは4月18日にJapan Focus に掲載された。以下は問題の その後の進展に沿って書き換えたものである。                            序文終わり  以下本文(後半部)  6月はじめ日本政府は北朝鮮政府、めぐみさんの両親、拉致被害者救出 連盟、指導的遺伝学者そして内外の科学界に対する応答を拒否しつつ、 沈黙を続けた。めぐみさんの遺骨問題は日朝間の交渉の再開を妨げ、 また北朝鮮に対する制裁に向けての強硬路線を正当化する最重要要因 となっていた。しかし、この問題は日本のメディアによって無視され続け、 また国会においても 3月の2,3回の激論のあとは無視され続けた。  これまでにいくつかの方法が提起された。有名な学者であり、対北朝鮮 国交正常化国民会議の事務局長である和田春樹氏は拉致問題に対し 救う会の制裁要求とは根本的に異なる提案をした。 「横田夫妻は経済制裁によって北朝鮮に圧力をかけることによって、真実 が明らかにされると信じているかに見える。しかし彼ら自身が、通訳と政府 の適当な援護者と一緒に北朝鮮に行き、両親としての立場を説明し、めぐみ さんに関する一切を調べるよう嘆願する方が、北朝鮮により真摯な取り組み を迫る圧力になるのではなかろうか。私としては横田夫妻に北朝鮮を訪問 するよう再度提案したい。」[24]  他方、救う会と24日に首相官邸前に集まる勢力は制裁を主張している。 救う会(と横田氏)は(朝日新聞によれば)、日本がDNA問題に対し適当な 応答をすることを要求したが、その要求は座り込み者によって公表される 要求には入っていない。DNA問題は恐らく、北朝鮮が故意に侮蔑的な振舞 をしたという基本的想定のために推し進められないのであろう。しかし救う会に とってDNAは消え去ることのない問題である。国際メディア、特に国際科学 雑誌に提起された問題への彼らの消極的対応は彼らの立場を切り崩して いる。救う会の指導的人物は彼らの目的が拉致問題の解決よりも北朝鮮 の体制変革の達成にあると何度も主張している。政治的社会的激動のなか、 そのようなハッピーな結果が期待できるかどうかは疑問を残す。  日朝関係の膠着状態が続き、北朝鮮への怒りが拡大するなか、日本政府 は他の「拉致」、つまり第2次大戦中、強制労働者として日本に連行された 朝鮮人への時期遅れの調査を始めていた。日本の市民団体は不完全と 考えつつも、427,930人のそのような名簿を作成し、韓国政府に提供 した。そして政府は遺骨がずっと以前に日本の寺に預けられた人との一致 を調べるDNA鑑定を援助していた。[23]  人間の苦難をはかる物差しはないが、日本の大勢は日本がかって行った より大がかりな拉致には目を向けない傾向にあるようだ。実際、日本政府が 自らの拉致問題に真摯に向き合うようになったのは60年後のことに過ぎない。  日本人への犯罪に対する憤りがとどまるところを知らないなか、純日本的 な用語で怒りが造成され、日本自身の過去の犯罪、そして北朝鮮の人々の 現在の苦しみに目をつむる独善性を育成している。実際、北朝鮮の何百万 もの老人、弱者の生存がかかっている人道支援は2004年12月以来 停止されたままだ。北朝鮮拉致問題は、これまで、人権や日本の朝鮮との 歴史的関係といった広い視点から捉えられることはなかった。  北朝鮮がほとんどすべての国際人権基準をつねに、ひどく蹂躙 しているとしても、そのことは日本政府の立場の表明における 慎重さの要請を減ずるものではない。日本政府は恐らく北朝鮮との 論争における日本の人道的主張に異議がはさまれることはないと 考えたのであろうが、焼却された遺骨の鑑定の経験のない研究者 による、官僚的にコントロールされ、同輩のチェックも受けない分析は、 その研究者の発見物は確認もされず、結果に疑惑が生じるやすぐさま 公衆の場から遠ざけられるにおよんで、問題を一層、複雑化させ、 北朝鮮の体制を崩壊させるのではなくむしろ安定化することに 貢献したのであった。  小泉氏はいまや自らが陥った矛盾を解決できないかに見える。 彼の注意は郵政民営化に集中されてるようだが、近隣諸国との 関係正常化という彼の基本的外交誓約は無視され、政策は 彼の制御のきかないまま揺れ動いている。 From saddhaa at nifty.com Fri Jun 24 23:42:09 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:42:09 +0900 Subject: [AML 2104] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglRyVzJDUkcyROMj5KfExIJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNWEkYSRrMzlGLD1wTD4hShsoQjI2GyRCRnwhIkw+OEUyMDtUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y2aBsoQik=?= Message-ID: <20050624233412.A18F.SADDHAA@nifty.com>  以下、ご紹介させていただきます。  重複の際はご容赦ください。 箱田徹(BurmaInfo http://www.burmainfo.org) ------------------------------------------------------------------------- ■ビルマ難民の妻、エデンさんの仮放免を求める街頭署名(26日、名古屋市中区) ------------------------------------------------------------------------- 「難民は人間じゃないんですか!家族を持っていけないんですか!持つ権利もな いんですか!」    ――エデンさんの夫キンマウンラさん(ビルマ政治難民) 呼びかけ:日本ビルマ問題を考える会、ビルマ民主化同盟(LDB名古屋)、      多文化共生サークルsmile、フィリピン人移住者センター(FMC) 場 所 :名古屋市中区栄久屋大通 市バスターミナル前 時 間 :2005年6月26日(日) 午前10時から午前11時半 連絡先 :馬島(052-401-6053、uakmh2005@gmail.com)  師勝町在住のビルマ(ミャンマー)難民で民主化活動家のキンマウンラさんの 妻、アブシン・エデン・モンテカロ(エデンさん、フィリピン出身)は5月24日 から名古屋入管に収容されています。  夫のキンマウンラさんは2003年9月、難民不認定取消を求めた裁判で名古屋地 裁から画期的な判決を勝ち取りました。彼の難民性は明らかで、控訴審でも原判 決が維持される可能性が高まっています。  エデンさんの収容は、政治難民の妻の身柄を拘束するだけでなく、司法の判断 を尊重しない点でもきわめて不当なものです。収容によるストレスはエデンさん の健康を損ねることにもつながります。  夫妻の訴えは6月中旬以来、共同通信、中日新聞、朝日新聞で報道されるなど注 目を集めています。10日から始まった署名活動には、多くの方から暖かい支援の メッセージが寄せられています。  キンマウンラさんは去る22日にエデンさんの大きな写真と共に上京し、国会議 員との面会やマスコミへのアピールを積極的に行ってきました。  26日午前には、キンマウンラさんが所属する在日ビルマ人民主化組織のビルマ 民主化同盟(LDB名古屋)と、今回の署名を呼びかけている日本ビルマ問題を考 える会を中心に、中区栄で街頭署名活動を行います。ぜひご参加ください。  なおエデンさんの釈放を求める署名はインターネットからも参加できます。  http://www.burmainfo.org/asylum/ua-kmh200506.html この件に関するお問い合わせ先:  馬島(052-401-6053、uakmh2005@gmail.com)  http://www.burmainfo.org/asylum/ua-kmh200506.html(署名のページ) ------------------------------------------------------------------------- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jun 24 23:43:29 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:43:29 +0900 (JST) Subject: [AML 2105] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNFRElXOkokLDFqPWskTjpCJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOX4kXyRyQTAkSyVpJTglKiRHQUokKCFKGyhCIDYvMiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQhSxsoQg==?= Message-ID: <20050624144329.25802.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> 文化放送 「寺島尚正ラジオパンチ!」12:00より放送 http://piron326.seesaa.net/ ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ ※寺島アナ 今日から3日間座り込みに入るわけですが、今のお気持ち、や はり一日も早く経済制裁をというお気持ち強いでしょうね? ★横田滋さん 経済制裁そのものが目的ではありませんが、昨年の11月の第 3回日朝実務者協議で、めぐみの物として遺骨が提供されたわ けですが。 これで鑑定の結果、別人の物と判明したことを受けて、昨年の 12月24日に細田官房長官が 「北朝鮮側が迅速かつ誠意ある回答をしない場合、日本政府と して厳しい対応を取らざるを得ない」 という、制裁の予告とも取れる談話を発表したわけですが。 それからもう、今日で6ヶ月になります。 その間日本側は北朝鮮に正式に抗議したわけですが。 先方は鑑定が捏造であるとか遺骨を返せとか言うことを主張す るのみで。 日本側が説明するって言うにもかかわらず、全く向こうは聞き 入れもしないで、現在こう着状態になっているわけであります 。 ですからこれをこのまま放置しておきますと、やはりいつの間 にかうやむやになってしまうと言う恐れがありますので。 やはりこの半年というのは大きな節目になりますので、これは 制裁によって解決を図るしかないと我々は思っております。 ※寺島アナ 横田さん、今の北朝鮮もとんでもないんですけれども、日本の 政府の外交のあり方なんですけど、今のままだといたずらに時 間が経過してしまうだけのような気がしてならないんですが? ★横田滋さん そうですね。 政府の対応と言うのは例えば昨年の12月の8日に、まずめぐ みのDNA鑑定、これは全体が出たわけではありませんで。 この段階で別人の物と分かった時点で家族会・救う会だけでは なくて、拉致議連、それから自民党の拉致対策本部。 それから衆議院の拉致特別委員会とかで経済制裁をという決議 がなされているわけですが。 しかし、小泉総理は対話の窓口が途絶えると言うことで、慎重 な姿勢を崩していないわけなんですが。 日本政府の方としては、話掛けを呼びかけをしているわけです が、北朝鮮の方は応じてこないと言うことが実態なので。 また最近では、一日も早く経済制裁をすることによって解決を 図って欲しいと思います。 ※寺島アナ そうですね。 なにかもどかしい感じがします。 滋さん、どうもありがとうございました。 それでは恐れ入ります、早紀江さんに代わっていただけますで しょうか? さてめぐみさんが拉致されて27年半になりますね? ★横田早紀江さん あ、もう8年ですね。 ※寺島アナ もう28年ですか。 核問題も含めてですね。 このところの北朝鮮の動き、これを見ていて早紀江さんはどう お感じになりますか? ★横田早紀江さん 初めからずっとああいう国ですから、何度も何度もそういうよ うなことを経験しておりますので。 やっぱり普通の国じゃないなと言う感じはしておりますから。 相変わらずだなと言う思いですけれど。 ※寺島アナ 「対話と圧力」というふうに小泉総理も言っております。 それを繰り返している小泉さんですが。 そろそろこの対話じゃない圧力の方を行使すべきだ、と言うお 気持ちが強くなってきたんじゃないですか? ★横田早紀江さん これはもう今までのこのあり方を見てもですね。 拉致そのものが本当に許しがたいことでありますね。 それをやった事を認めているわけですから。 認めたんならそれをハッキリと、それをきちっと向こうが対応 するのが普通の常識ある問題と思うんですが。 そうでない国ですから、そういうふうにならないんですよね。 普通にやっていけない事ですから、やはりきちっとした、こち らは間違った事をしていないのにそんな思いをすることは無い んで。 ハッキリとしたことを表明していかなければいけないというこ とは初めから分かっておりまして、遅いくらいだと思っており ます。 ※寺島アナ 小泉総理に制裁以外にこうして欲しい、とお求めになることは ありませんか? ★横田早紀江さん あぁ・・・そうですね。 もっと家族の話も聞いていただきたいと思いますし。 思いを直接にお聞きくださいといつもお願いしているんですけ ど、中々お忙しくて会って頂けませんしね。 やはりあの、そうですね、他国に対してもっと毅然として。 こちらはこういう状態なんだからと言うことをきちっと言って 頂く姿勢がね、大事なんじゃないかなと私たちは思っています けれども。 ※寺島アナ 北朝鮮問題で鍵を握ると言われております中国ですね。 その中国との関係も、なんかこの頃悪化している? ★横田早紀江さん そうですね。 やはりそれも本当に国際問題というのは難しいと思いますけど ね。 やはり日本の国として正しいことは正しいと言う事を、きちっ と表明していかなければいけないことではないかなぁ?といつ も思っていますけども。 ※寺島アナ そして日本単独での制裁では効果が薄いというふうに言われて いますよね? ★横田早紀江さん そうですね。 あぁいう難しい国ですから。 いろんな形で謀略って言うかなんでもやって来る国ですから。 国際的に間違った事を一杯させるもんじゃないんだと言うこと を、一緒になってメッセージを向こうに投げかけていかなけれ ばいけないんじゃないか?と思います。 ※寺島アナ 具体的には国連などでですね。 決議をするべきだという声もでているんですが、その点は早紀 江さんはいかが思われますか? ★横田早紀江さん 一番良いのは金正日総書記がきちんとそのことに対して、誰が 考えても間違った事をやったんだと認めることしかないんです けれども。 それが出来ないからいろんなことで、あらゆる国が悩んでいる わけなんですけども。 どうしてあの人を引き出せるかと思っているわけですからね。 本当はそれが一番良いんでしょうけど、どうしてもそれが無理 な場合はそうふうになっていくんじゃないかと思ういますが。 ※寺島アナ このところのジェンキンスさんの最近の発言ですね。 北朝鮮の悪口をかなり辛らつに仰っているようなんですけど? ★横田早紀江さん 悪口って言うか、本当のことを仰っているんじゃないかと私は 思っています。 どこの国が見ても普通の国じゃありませんから。 悪口って言うより、本当に間違ったことばかりやってるわけで すから。 そういうことでは国際的にも本当の意味での平和は保てないの だから、本当に一緒に仲良くなっていきましょうと言うことも 、メッセージを投げながらね。 厳しい所は厳しく、こちらも対応していかなければならないっ て意味では、別に悪口って言うのじゃなくて、本当のことを言 ってらっしゃるんじゃないか?と思いますけど。 ※寺島アナ 逆にこれで北朝鮮側がですね。 横田めぐみさん、頑なに戻り辛くなっちゃうんじゃないか?と 言う心配もあると思うんですが? ★横田早紀江さん それは私たちにも分かりませんし、本当に祈るしかないんで。 あんまり難しいことは私たちには分かりません。 ただ親として返して欲しいということだけ言ってるわけで。 その中でいろんな問題が絡んでくると言うだけのことで。 その中で祈りながら全てが良くなるように願っているだけです 。 ※寺島アナ この28年間、ずっと早紀江さんそして滋さんご夫妻は、お子 さんの横田めぐみさんが一日も早く戻ってくるようにと言う、 そういう思いですものね? ★横田早紀江さん はい、みんなそうです。 日本中の拉致被害者のご家族はみんなその思いで、毎日毎日が そのような思いで暮らしておりますわけですから。 早く解決が出来るように、本気で動いて頂きたいと思います。 ※寺島アナ そうですね。 やはりその思いっていうのは日増しに強くなってきていますか ? ★横田早紀江さん 私たちが焦っても仕方が無いほど大変な問題ですから。 出来るだけあんまり焦らないで平常心を持って、一生懸命に頑 張っていくしかないと、毎日毎日こなしておりますが。 ※寺島アナ たまに横田めぐみさんの夢なんかも、御覧になりますか? ★横田早紀江さん たまにね、長い夢を見たりしますけども、あんまり見たりしま せん。 たまに見ると長い夢を見たりします。 ※寺島アナ そうですか。 その時のめぐみさんはやはり笑ってらっしゃいますか? ★横田早紀江さん はい、いつも元気、元気だよ〜って言ってますね。 ※寺島アナ そうですか。 お忙しいところどうもありがとうございました。 ★横田早紀江さん ありがとうございます。 よろしくお願いします。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From gitani at sa.netlaputa.com Fri Jun 24 23:54:11 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 24 Jun 2005 23:54:11 +0900 Subject: [AML 2106] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbVFVQLUJ1bGxldGluXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQiA1MTYgGyRCOWYhISUkJWklc0BvQWgkTyRiJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkRyRLO08kXiRDJEYkJCRrISElOSUzJUMlSCEmJWolQyU/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwhIRsoQiAwNjA2MjQ=?= References: <0FgXvX519DCAFFFF.liangr@sb.netlaputa.com> Message-ID: <0FgXvX54A2C00000.gitani@sa.netlaputa.com> [TUP-Bulletin] 速報516号 イラン戦争はもうすでに始まっている スコット・リッ ター 060624を転送します ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  イラク戦争が始まる半年以上前に、「サダムと9/11は関係ないし、 イラクは大量破壊兵器など持ってはいない」と世界中に訴えたのが、元国連 査察団員のスコット・リッターです。  実際、大量破壊兵器から戦後の混乱まで、スコット・リッターが予見した ことのほとんどすべてが現実になっているので、彼の論考には説得力があり ます。  そんな彼が今度は「イラン戦争」について警告を発しています・・・。                       (パンタ笛吹/TUP) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ イラン戦争はもうすでに始まっている ・・・・・・・・・・・・・・・・・・                      スコット・リッター                      アルジャジーラ 6月20日  ブッシュ大統領が、大量破壊兵器についてウソをついた(米軍による20 03年3月のイラク侵略・占領のまことしやかな口実)だけでなく、戦争に つながる過程そのものについてもウソをついていたという不愉快な事実に、 アメリカ人は世界中の人々とともに、ようやく気づき始めている。  2002年10月16日、ブッシュ大統領は米国民にこう語っている。 「私は軍事力を行使する命令をまだ出してはいない。軍隊を使わないですむ ことを私は願っているのだ」  私たちは今では、この大統領の言葉そのものがウソだと分かっている。 実際には、大統領は2002年の8月末ごろには、米軍にイラク国内で軍事 作戦を展開する権限を与える「遂行命令」に署名していたのだ。  そしてこれらの命令は、早くも翌9月、米空軍が英国空軍の援助を得て、 イラク国内のいわゆる飛行禁止区域の内でも外でも爆撃の目標を拡大し始め ることにより実施された。  これらの爆撃は、イラクの防空能力と指揮統制能力を低下させる目的で練 られた作戦だった。また、イラク国内に米軍特殊部隊を投入して戦略的偵察 を実施させるための道ならしでもあり、彼らはのちには直接行動にも出て、 2003年3月19日の開戦以前に、特定の標的に対する攻撃も行なったの である。  ブッシュ大統領は、2002年の晩春、CIAや米軍特殊部隊に、サダム ・フセインを権力から引きずりおろす目的で秘密部隊を急派する権限を与え る内密の指令に署名していた。  だからイラク戦争は、遅くとも2002年の初夏にはすでに始まっていた というのが事実なのだ。  2003年3月以前のイラクの場合がそうだったように、今日もブッシュ 政権はイラン問題に対して、「外交」努力による「平和的」解決を望んでい ると公表している。    しかし事実は別のもくろみを示している。戦争により、いまテヘランで権 力をふるっている神権政治体制を力づくで取り除くことだ。  イラクの時と同じように、ブッシュ大統領は、イスラム教最高法学者の体 制を、北朝鮮や新しく「解放された」イラクといっしょに「悪の枢軸」に結 びつけ、イラン国民に「民主主義」を普及させることこそ絶対に必要なのだ と語ることで、米国民とまったく従順なメディアに、体制変換政策のご利益 を額面通り受け取らせるための地ならしをしてきた。  「解放」と「民主主義」の流布は、今日、軍国主義と戦争遂行へ向けて米 外交政策をまとめ、執行しようとするネオコン集団における、あからさまな お決まりの言い回しとなっている。  だから、「解放と民主主義」という言い回しがこうもしきりに使われてい るということだけでも、ブッシュ政権がイランを、違法な体制変換政策の次 の標的と定めていることを表していると、米国民は気がつくべきなのだ。  しかし、米国民は、実は世界中の人々もそうなのだが、アメリカとイラン との間で明白な通常の軍事作戦がまだ始まってはいないという事実によって、 あいかわらずまやかしの安心感を抱かされている。  同じようにまた、現在イラクで進行している狂気の混乱が長びけば、イラ ンへ侵攻する余裕などないだろうから、イラン戦争を回避できるか延期でき るだろうと、多くの人々が間違った希望にしがみついている。しかしそう望 むことは、愚か者の夢に過ぎない。  現実は、米国によるイランとの戦争は、もうすでに始まっているのだ。 私たちがこう話している間にも、米軍のイラン国土上空への飛行が、無人飛 行機や他のもっと高度な軍事力で実施されているのである。  独立国への領空侵犯は、ただそれだけでも戦争行為だ。しかし米国による イランとの戦争は、すでに諜報収集の段階をはるかに越えている。  ブッシュ大統領は9/11の結果与えられた圧倒的な権力を利用して、世 界規模のテロとの戦いを押し進め、イラン国内でいくつかの秘密攻撃作戦を 実行した。  これらの攻撃作戦のうち最も目立っているのは、最近、CIAの援護を受 けて活動を活発化しているMEK(ムジャヘディーン・エル・カルク)とい うイラン反体制派グループだろう。  MEKは、かつてはサダム・フセインの恐怖の諜報機関によって操られて いたが、いまではもっぱらCIA作戦本部のために働いている。  旧サダム・フセイン体制の同じ諜報機関によって爆弾を使う暗殺の訓練を 受け、今日もイラクで米国兵士を殺戮しており、いまなおテロリスト組織と 呼ばれているグループを、CIAが使って、ブッシュ政権がイラクで非難し ているのと同じような遠隔爆撃をイランでさせているのだから、たいへんな 皮肉だ。  たぶん、「味方にとっての自由の戦士は、敵にとってのテロリストだ」と いう金言を、ホワイトハウスがついに採用したというところだろうが、世界 的なテロとの戦いという売り文句が、どれほど欺瞞に満ちているものなのか をさらけだした例といえよう。  しかし、CIAが後ろで操るMEKによるイラン国内での爆弾攻撃だけが イランに対して進行中の敵対行動ではない。  イランの北に隣接するアゼルバイジャンで米軍は、テヘラン攻略をめざす 大々的陸上作戦の先触れとなる大規模な軍事的展開のための作戦基地を着々 と準備している  視野の狭い欧米のメディアは、ラムズフェルド国防長官がアゼルバイジャ ンに示した関心を見逃したかもしれないが、ロシアやコーカサスの国々は、 来るべきイラン戦争でアゼルバイジャンが米軍のために果たす役割はもはや 変えようがないことを、あまりにもよく理解している。  イラン北部のアゼリ人とアゼルバイジャン国民との民族的な繋がりは、冷 戦時代、ソ連によって長い間利用された。CIAの準軍事作戦隊員と米軍特 殊部隊は、この敵国の内部操作に役立つ手段を抜け目なく利用し、アゼルバ イジャン軍とともに訓練を行なって、イラン国内での諜報収集や直接行動、 テヘランの現地反政府グループの動員のためにイラン国内で動くことのでき る特殊部隊を作っているのである。  しかしそれらは、米国が計画しているアゼルバイジャン利用法のただ一つ にすぎない。米軍用機がアゼルバイジャンの前線基地から作戦行動をとれば、 テヘラン市内やその周辺の攻撃目標まで、はるかに短い距離を飛ぶだけです む。  実際、いったん戦闘が始まったら米空軍は、テヘランの制空権をほぼ全時 間帯において掌握できるだろう。  冷戦時代なら、ペルシャ湾岸にあるチャー・バハールやバンダール・アッ バスのような町からテヘランまで移動する必要があったが、今の米軍はそん な昔の侵攻計画など考えなくてもよくなった。  もちろん、米海兵隊は死命を制するホルムズ海峡を守るために、それらの 湾岸都市を確保しなくてはならないが、内陸を進撃する必要はもはやない。  というのは、今ではテヘランまでずっと短い距離で行ける侵攻ルートが存 在するからだ。アゼルバイジャンからカスピ海に沿ってテヘランまで続いて いる海岸ハイウェーを利用すればよいのである。  米軍の作戦立案者たちはすでに、多数の師団をアゼルバイジャンに配置す たるめのワーゲーム(机上戦争)を始めている。アゼルバイジャン国内の基 地に、米空軍や地上部隊を展開させるための兵站計画は、すでにはるかに進 捗しているのだ。    イラクに米軍が大規模駐留しているおかげで、イランとの戦争を遂行する ために必要な兵站と指揮統制能力の大半がすでにこの地域に前方展開されて いることを考えれば、イランとの戦争を準備する期間は、2002年から2 003年にかけてのイラク戦争の準備が速かったのに比べても、さらにはる かに短くてすむだろう。  欧米諸国はあいかわらず、イラクで進行中の悲劇に目を奪われている。イ ラク戦争の本当の理由や、占領政策の失敗について、ぜひとも必要だった議 論は、米国内や他の国々で、ようやく持ち上がり始めたところだ。  ほんとうなら、これはよい成り行きのはずである。しかし、みんなが過去 の出来事のみに頭を突っ込んだままだと、ブッシュ政権がイランでまた繰り 返そうとしている犯罪を多くの人が見逃すことになる。イランと米国のどち らの国民のこともほとんど気にもかけず、虚偽の前提にもとづく違法な侵略 戦争に突入するという犯罪である。  ほとんどの米国民は、アメリカの主流メディアとともに、戦争の隠しよう もない兆候を見ることができないまま、2003年3月19日に見られたよ うな、テレビ映りよく仕立てられた正式な宣戦布告の瞬間を待っている。  しかし今の私たちは、イラク戦争がじつははるか早い時期に、すでに始ま っていたことを知っている。同じように、米軍主導のイラン戦争も、ブッシ ュ政権が正式の声明を出してから始まったのではなく、CIAがイランでM EKの実行する爆弾攻撃の計画に着手した2005年6月からすでに始まっ ていたのだということを、歴史は示すだろう。                     (翻訳・パンタ笛吹/TUP) http://english.aljazeera.net/NR/exeres/7896BBD4-28AB-48BA-A949- 2096A02F864D.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メディア賞 受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sat Jun 25 00:18:05 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:18:05 +0900 Subject: [AML 2107] =?iso-2022-jp?B?Ni8yMxskQj88TGskTkNeO2dFLzpIJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHMkTiNOI0UjVyNTGyhCMjMbJEIhVjItRmwwVk5uGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5GfEZDPTghVyRyJDRNdyRLJEokaiReJDckPyQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISkbKEI=?= Message-ID: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。 昨日6/23は戦後60年目の≪沖縄慰霊の日≫でした。  遅くまでパソコンでメール送信していて、「慰霊の日」特集番組も見そびれてし まったと思ってけど、テレビをつけたら、ナイター延長で遅れたとかで、ちょうど、 筑紫哲哉さんの「NEWS23」が始まるところだった。  夜中の12時過ぎころからだったから、起きて観ている人も少なかったのではないか と思います。  「あ〜あ、起きてて観られてよかった!」と思った特集番組でした。  夫が入れてくれた濃いコーヒーのおかげで、眠くならず、最後まで観られたんだ。 きっと。    60年前、前島の住民は1人も戦争で死んでいないのだ。  あの沖縄で?その訳は住民全員で相談した結果、「日本軍の駐留」を辞退したから なのだ。日本軍の陣地になるような、土地も家屋も全てに余裕がなく、その上、軍隊 がそばにいたら、住民も戦禍に巻き込まれるに決まっているから、軍隊はいらないと 結論したそうだ。事実、上陸した米軍はなにもせず引き揚げていったそうだ。すごく 賢かった前島の住民の方々。当時のことを語る2人のお年寄りの顔つきがすばらし かった。  また、沖縄の別の地域のお年寄りの女性は、このように語っていた。夫が戦死して しまい、残された妻は日本軍に「一緒においで」と守ってあげると言わんばかりに誘 われたが、「ここにいます。」と夫の遺言「軍は守ってくれない。近くにいると危険 だ。」どおりにしたため、命が助かったと証言していた。軍について行った人たちは 2度と戻ることはなかったということだった。  また、沖縄全島の地図の上に一般住民の戦死者の数を角柱グラフにして表すと、軍 隊が近くにいた地域ほど、住民の死者数が多かった。そうじゃない方の倍近くの死者 数だった。  最後に「沖縄無防備県宣言」の署名活動の状況と代表者の説明があり、特集は終 わった。   仮想敵国を作り、軍備をすることが最も危険なことであることを、私たちは気づ かなければならないのではないでしょうか。  ご覧になった方がいらっしゃいましたら、感想をお聴きしたいです。  岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 00:06:31 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:06:31 +0900 Subject: [AML 2108] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQzJHMkSiVWJW0lMCQsP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSQkKyEpGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: At 21:59 +0900 2005.06.24, suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: --- >なぜ高橋亨さんが「対抗言論のページ」 >http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/intro.htm >を作ったのかが少しは分かりました。  いわゆる「一人勝利宣言するため」と右な人からは見られているようです。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 00:06:31 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:06:31 +0900 Subject: [AML 2109] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1AbKEI=?= In-Reply-To: <001201c57813$05fd1130$0201a8c0@YO> References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp><42BA6BCB.C4D781B 3@taupe.plala.or.jp><000201c577fc$95f2d2f0$0201a8c0@YO> <001201c57813$05fd1130$0201a8c0@YO> Message-ID: At 01:45 +0900 2005.06.24, nonomura wrote: --- >> 連合国に対し敵対的姿勢を保持し続けてたら、 >> アメリカ世論はそうなったかも知れませんね。 >世論はその程度にいい加減な論拠で判断するというご意見ですね。 民主主義を衆愚主義と思っている人に取っては、そんな所でしょうね。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 00:06:31 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:06:31 +0900 Subject: [AML 2110] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <91fe43c9bd2d3f51cb3c36bf9585cf85@sings.jp> References: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> <91fe43c9bd2d3f51cb3c36bf9585cf85@sings.jp> Message-ID: At 15:07 +0900 2005.06.24, Virtuoso wrote: --- >しかし、拉致問題が日本人=公民であることの証であるかのような >踏み絵はごめんですね。 拉致問題は日本に対する主権侵害の極端な実例以外の何ものでも有りません。 これほど極端な例が有りながら掲載しない方が逆に異常ではないでしょうか? なんらかの意図的な無視を行わない限り掲載されてもおかしくないと思います。 >戦争を推進しながら、その結果である拉致を騒ぎ立てるのは この部分は、どうも文章の脈絡が不明で理解出来かねます。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 00:09:45 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:09:45 +0900 Subject: [AML 2111] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMjMgGyRCPzxMayROQ147Z0UvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkgkNSRzJE4jTiNFI1cjUxsoQiAyMyAbJEIhVjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwwVk5uJE5GfEZDPTghVyRyJDRNdyRLJEokaiReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyQrISkbKEI=?= In-Reply-To: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> Message-ID: At 00:18 +0900 2005.06.25, Iwasaki wrote: --- > 仮想敵国を作り、軍備をすることが最も危険なことであることを、 >私たちは気づかなければならないのではないでしょうか。 チベットのようになりたいのでしょうか? From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jun 25 00:21:06 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:21:06 +0900 Subject: [AML 2112] =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKc0FgOm4bKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    昨年12月、拉致された横田めぐみさんの「遺骨」がDNA鑑定で別人のもの と「判定」されたと報じられた時、私は「やっぱり、金正日め、偽遺骨を送りや がって!どこまで人を馬鹿にする気か」と怒りを覚えました。    ところが、イギリスの科学雑誌ネイチャーが、「遺骨」はDNA鑑定自体が不 可能であり、他人にものとは「判定」ができないと報じたと、このMLで知りま した。    それで私は、「情報操作」ということを考えました。    韓国も北朝鮮もずっと宣伝戦争を展開してきました。お互いを、つい最近まで ぼろくそにけなし、自国がいかに正しいかを宣伝しあってきました。私は、両国 の実情を知るためには、距離を置いて見るのが良いと思い、全面的に信用するこ とはしないようにと心がけてきました。 日本人が書いた北朝鮮についての賛美 本も批判本も全部信用してはならないと思い、読んできました。批判本について は、強制収容所があってひどい拷問や虐殺が行われ、出身成分という身分制度が あり、多くの日本人が拉致されたという記述が、嫌になるほど書いてありました。    私はこれを読んで、まあ全部は本当ではない、事実はすこしあるようだけれど も、ここまでひどくはないだろう、と思ってきました。特に横田めぐみさんの拉 致では、いくら何でも中学生を拉致するようなことはしないだろう、と思ってい ました。突飛すぎると思ったからです。また、それほど興味がなかったこともあ りました。    それが、ここ数年の北朝鮮難民(脱北者)の証言や、小泉第一回訪朝で、めぐ みさんなどの拉致を認めたことで、見方が変わりました。洪水のように日本のマ スコミが流す、北朝鮮での一糸乱れぬマスゲームの映像や(私はマスゲームが嫌 いです。無個性の美を誇るからです)や、唖然とするような金日成、正日賛美の 言説に私は、この国の体制は社会主義を詐称するファシズム国家であると認識す るようになりました。    ですから、めぐみさんの「偽遺骨」報道でも、あの体制のやりそうなことだと、 思いました。    それが、「ネイチャー」の報道で、これは情報操作なのかもしれない、と思い 直しました。    これで再認識したことは、北朝鮮に関する報道や情報は全面的に信用すること はできない、ということです。どのような立場であっても、100%信用するこ とはできません。ですから、横山恵さんがこのMLに送る情報も、全部信用する ことはできないと思います。    本当のことは部分部分であり、それをつなぎ合わせるしかない、と私は思いま す。    この前までは崩壊寸前だと日本のマスコミが報じていた北朝鮮経済は、ちかご ろ年6%の成長をするようになった、とテレビ番組「バンキシャ!」が最近報じ ました。その一方で、この国の経済は崩壊寸前だと言う人もいます。金正日は簡 単に倒れる、という人もいれば、簡単には倒れない、と言う人もいます。どっち が正しいのか、私は混乱します。どっちも正しいかもしれないし、正しくないか もしれない、と思います。  坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From tohoho at t-t-japan.com Sat Jun 25 00:39:48 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 25 Jun 2005 00:39:48 +0900 Subject: [AML 2113] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQzJHMkSiVWJW0lMCQsP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSQkKyEpGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2108] Re: こんなブログが人気か?" JAWAY wrote: >いわゆる「一人勝利宣言するため」と右な人からは見られているようです。 そう言う右な人は決して本論で高橋亨さんに反論しようとはしません。右な人な らではのトンチキおつむです。対抗言論に反論があるのであれば右な人も対抗し たらよいだけです。 右な人の議論が通用しない事は右な人にもわかっているのでしょう。 JAWAYも対抗言論に反論できない限り、いわゆるそう言う右な人の一人だと言う 評価しか受けることは出来ません。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jun 25 01:51:25 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 25 Jun 2005 01:51:25 +0900 (JST) Subject: [AML 2114] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiNFREFhNSo5PiQ1JHMkLD4uQHQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQW1NfSRLIVYkSSQmJDckRkVcJGkkSiQkJE4kRyQ5JCshKSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkaCRTJCskMRsoQg==?= Message-ID: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/ http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  小泉総理大臣にお願いいたします。 私たちは大切な子供達を、何の罪もなく北朝鮮の工作員によっ て北朝鮮という国に拉致をされました。 そして30年近く子供達は親に合うこともなく、顔を見ること もなく、言葉を交わすこともなく、あちらの国で、助けを求め て待っています。 お帰りになった5人のご家族、本当に、お幸せに帰られた方は 、本当に嬉しいことです。一日も早くたくさんの拉致被害者を 日本の国に取り戻して、そして、私たちと同じような人間らし い人生を送らせてやりたいと、私たちは、朝も夜も昼も、毎日 それを考え続けて動いております。 めぐみの骨だと言われて、偽の骨が向こうから出されて参りま した。勝手に連れて行った子供を、勝手に向こうで育てて、向 こうの思うように仕立て上げて、そして兄弟にも誰にも合わせ ることもなく、監視の中で暮らしている子供達。 そのような子供の骨を、『はい、これが貴方の子供の骨です』 と。 返してきた骨が偽の骨であったという。 このような人間として許し難いことを、どうして小泉総理は怒 らないのですか? 貴方のお子さまがこのような状態であっても、小泉総理はお怒 りにならなで、片手を打ってお話しになるんでしょうか?父親 であれば、本当に気が狂うほどの怒りを持って対処するのが本 当ではありませんでしょうか? 私たちは国民の方々のご支援を得て、今、日本がこのような状 態であってはならないと。 こんなに大事な問題が、そんなに何時までも長引いて、救出す ることが出来ないのか? 北朝鮮が「これは我が国がやったことである」と、はっきりと 言ったこの状況の中ですぐにでも対処するべき事でありました 。 それが、一部の方がお帰りになり、「そして又あとの者は死ん だのだ」と、「もうこれで拉致問題は終わりなんだと」、ほん とによくもこんな事が言えるものだと思えるほどのことを平然 と言い放っている国に、国民全部が今は私たちと一緒に怒って くださっています。 どんなにか怒らなければならないことであります。 小泉総理は、日本の中でトップにたっている方でいらっしゃい ます。どうか、このようなことを、怒りをもって、日本の国の 怒りとして、世界に表して頂きたいと思います。北朝鮮にも表 して頂きたいと思います。 学生の頃のめぐみの写真を私は、こんな写真を、みたくありま せん。いつも裏返しにしておいております。こんな悲しい顔を した、こんなおどおどしためぐみを見たことがありませんでし た。この写真が出てきたとき、ほんとに私は耐えられない想い でございました。どうしてこんな所にいるのかと思いました。 「めぐみちゃん、こんな所にいたのね」と私は、写真をなでて 泣きました。弟達も涙を流して、声をだして泣きました。 どんなに私たちが探しても、探しても、どこまで探し続けても 見つからなかったこの子がこのような形で、北朝鮮おかれてい たではありませんか。「それをしたこともない」「やったこと もない」「拉致など、やったこともない」と言い続けていた国 が、あのように歴然と、あの苦しみの中にいためぐみの写真を 大事にとっておいて、そして今こうして親の目の前に、悲しみ の中にたたきつけて来るという、このような残酷な事を、やっ ている国を許しておくことができません。 悪と闘うためには、本当に苦しみも伴いますけれども、せっか く、私たちがこのように声を挙げて、(不明)集まってきた者 が、正しいことを(不明)まっすぐにしていくことが出来もの が、団結してこのことを解決していかなければならない。その ようなトップにたってくださるのが、小泉総理、貴方ではあり ませんでしょうか? どうか、貴方が制裁を発動して頂ければ良いのです。 日本の国は今、戦争をするわけにはいきません。戦争は一番悪 いことであります。無駄なことであります。 日本の国にできることは今、この制裁しかありません。 このことをはっきりと表して頂くことを小泉総理にお願い致し ます。 悲しみを共有して頂くために話し合いの場を持ってください。 お願いをいたします。 そして私たち家族ともっと膝を交えて、目と目を合わせて、こ の悲しみを共有して頂くために、話し合いの場を持ってくださ い。 お願いをいたします。 よろしくお願いします。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jun 25 07:07:24 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 25 Jun 2005 07:07:24 +0900 Subject: [AML 2115] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵さん  再三述べていますが、どうして「遺骨の再鑑定要求」をして現状を打開しようとし ないのですか。 北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」と言っています。 そうであるなら第3国立ち会いの下での再鑑定提案に対し北朝鮮政府は反対できませ ん。 北朝鮮政府から提案があっても良いはずです。事実確認は言い直しとか謝罪の問題で はありません。  日朝両政府とも再鑑定で遺骨の断定ができない、となれば再調査する、ということ に なります。 拉致被害者の救出は人権問題であり、戦後補償につながる問題であり、曖昧にしては なりませんし、被害者を政治的に利用してはなりません。                                                                                   安沢 昌 > 小泉総理大臣にお願いいたします。 > > 私たちは大切な子供達を、何の罪もなく北朝鮮の工作員によっ > て北朝鮮という国に拉致をされました。 > そして30年近く子供達は親に合うこともなく、顔を見ること > もなく、言葉を交わすこともなく、あちらの国で、助けを求め > て待っています。 > > お帰りになった5人のご家族、本当に、お幸せに帰られた方は > 、本当に嬉しいことです。一日も早くたくさんの拉致被害者を > 日本の国に取り戻して、そして、私たちと同じような人間らし > い人生を送らせてやりたいと、私たちは、朝も夜も昼も、毎日 > それを考え続けて動いております。 > > めぐみの骨だと言われて、偽の骨が向こうから出されて参りま > した。勝手に連れて行った子供を、勝手に向こうで育てて、向 > こうの思うように仕立て上げて、そして兄弟にも誰にも合わせ > ることもなく、監視の中で暮らしている子供達。 > > そのような子供の骨を、『はい、これが貴方の子供の骨です』 > と。 > 返してきた骨が偽の骨であったという。 > このような人間として許し難いことを、どうして小泉総理は怒 > らないのですか? > > 貴方のお子さまがこのような状態であっても、小泉総理はお怒 > りにならなで、片手を打ってお話しになるんでしょうか?父親 > であれば、本当に気が狂うほどの怒りを持って対処するのが本 > 当ではありませんでしょうか? > > 私たちは国民の方々のご支援を得て、今、日本がこのような状 > 態であってはならないと。 > こんなに大事な問題が、そんなに何時までも長引いて、救出す > ることが出来ないのか? > 北朝鮮が「これは我が国がやったことである」と、はっきりと > 言ったこの状況の中ですぐにでも対処するべき事でありました > 。 > > それが、一部の方がお帰りになり、「そして又あとの者は死ん > だのだ」と、「もうこれで拉致問題は終わりなんだと」、ほん > とによくもこんな事が言えるものだと思えるほどのことを平然 > と言い放っている国に、国民全部が今は私たちと一緒に怒って > くださっています。 > > どんなにか怒らなければならないことであります。 > > 小泉総理は、日本の中でトップにたっている方でいらっしゃい > ます。どうか、このようなことを、怒りをもって、日本の国の > 怒りとして、世界に表して頂きたいと思います。北朝鮮にも表 > して頂きたいと思います。 > > 学生の頃のめぐみの写真を私は、こんな写真を、みたくありま > せん。いつも裏返しにしておいております。こんな悲しい顔を > した、こんなおどおどしためぐみを見たことがありませんでし > た。この写真が出てきたとき、ほんとに私は耐えられない想い > でございました。どうしてこんな所にいるのかと思いました。 > 「めぐみちゃん、こんな所にいたのね」と私は、写真をなでて > 泣きました。弟達も涙を流して、声をだして泣きました。 > > どんなに私たちが探しても、探しても、どこまで探し続けても > 見つからなかったこの子がこのような形で、北朝鮮おかれてい > たではありませんか。「それをしたこともない」「やったこと > もない」「拉致など、やったこともない」と言い続けていた国 > が、あのように歴然と、あの苦しみの中にいためぐみの写真を > 大事にとっておいて、そして今こうして親の目の前に、悲しみ > の中にたたきつけて来るという、このような残酷な事を、やっ > ている国を許しておくことができません。 > > 悪と闘うためには、本当に苦しみも伴いますけれども、せっか > く、私たちがこのように声を挙げて、(不明)集まってきた者 > が、正しいことを(不明)まっすぐにしていくことが出来もの > が、団結してこのことを解決していかなければならない。その > ようなトップにたってくださるのが、小泉総理、貴方ではあり > ませんでしょうか? > > どうか、貴方が制裁を発動して頂ければ良いのです。 > > 日本の国は今、戦争をするわけにはいきません。戦争は一番悪 > いことであります。無駄なことであります。 > > 日本の国にできることは今、この制裁しかありません。 > > このことをはっきりと表して頂くことを小泉総理にお願い致し > ます。 > 悲しみを共有して頂くために話し合いの場を持ってください。 > お願いをいたします。 > そして私たち家族ともっと膝を交えて、目と目を合わせて、こ > の悲しみを共有して頂くために、話し合いの場を持ってくださ > い。 > > お願いをいたします。 > よろしくお願いします。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心 待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From nm2t36d at mb.scn-net.ne.jp Fri Jun 17 13:56:46 2005 From: nm2t36d at mb.scn-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCI24jaSN0I2EjbSNpI3ojdRsoQiBrb2hoZWk=?=) Date: Fri, 17 Jun 2005 13:56:46 +0900 Subject: [AML 2116] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtsYWJvci1tZW1iZXJzIDU1NjZdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUEhISUwJW0lOCVjISYlIiVrJTslcyVMO2E7WTFnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY9cEw+JE4kKjRqJCQhISFBGyhC?= References: Message-ID: <004c01c572fc$3154e720$0500a8c0@scnnet.ne.jp>  会員の皆様 本件の難民救済の署名のお願いですが、私も知人(斉藤弓見子 さんという方で、難民のグロジャ・アルセンヌ氏と結婚された笹井小夜子さん とは親友の間柄だそうです。)から話をお聞きして心を痛めておりました。そ こに、このメールです。飛び上がりました。   どうか皆様、この署名にご協力してあげて下さい。伏してよろしくお願い 申し上げます。                         2005年6月17日                       二田水 弘平 拝     254-0807 神奈川県平塚市代官町五-10-902     nm2t36d@mb.scn-net.ne.jp (このメールアドレスは6月30日まで使 います。7月1日から変更予定です。) 二田水 弘平 nitamizu kohhei m.address nm2t36d@mb.scn-net.ne.jp tel no 0463-22-4022 254-0807 神奈川県平塚市代官町5番10−902 ----- Original Message ----- From: "中沢 譲" To: "AML" ; "アンチ「ひのきみ」" ; "レイバーネットジャパン" Sent: Sunday, June 12, 2005 10:12 PM Subject: [labor-members 5566] 〜 グロジャ・アルセンヌ氏支援・署名のお 願い 〜 > 以下、転送させていただきます。 > > > 〜グロジャ・アルセンヌ氏支援・署名のお願い〜 > > > グロジャ・ジャル・アルセンヌ氏は、コンゴ民主共和国の混乱の中から、庇 護を > 求めて日本へ逃げてきました(2003年9月16日)。難民申請をしまし たが、 > 認められず、2004年9月1日より2005年6月3日まで収監拘束され てい > ました。どうかグロジャ・アルセンヌ氏が安心して日本で暮らすために、在 留特 > 別許可が与えられるように、署名、および署名活動にご協力ください。詳し くは、 > 署名用紙、署名願い、その他をご覧ください。 > > > http://www.km-church.or.jp/arsene/arsene.html(署名願い) > > http://www.km-church.or.jp/arsene/history.html(入国から現在まで) > > http://www.km-church.or.jp/arsene/signature.pdf(署名用紙 PDF) > > > -------------------------------------------------------------------- ---- > > 〔うれしいお知らせです〕 > > グロジャ・アルセンヌ氏は、6月3日(金)に、1ヶ月間という期限付きで仮 放免 > されました。6月5日(日)には、妻の笹井小夜子さんと共に、経堂緑岡教会 の礼 > 拝に出席し、私たちも喜びを分かち合いました。署名活動については、仮放 免も > 期限付きですし、困難な「在留特別許可」を求めることが中心ですので、も ちろ > ん続行します。署名用紙は、そのままお使いください。今後とも、どうぞよ ろし > くお願いします。 > > > >           ☆☆☆  記  ☆☆☆ > > ■署名集約要綱 >   >  ●集約品:署名済み署名用紙の収集。 > >  ●集約先:日本キリスト教団 経堂緑岡教会 牧師 松本敏之 >   〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-30-21 >   電話:03-3428-4067 FAX:03-3428-3377 > >  ●http://www.km-church.or.jp/(追加用署名用紙・補足情報等) > >  ●第一次集約日:2005年6月30日まで必着。 > > > ■署名用紙等 下記より、ファイルでダウンロードし活用お願いします。 > 1. 住所は、できるだけ都道府県から入れてください。 > > 2. この署名は宛て先に提出する以外には使用しません。個人情報の保護に は細 >  心の注意を払います。 > > 3. 署名欄は、できるだけ埋めていただきたいですが、万一、全部埋まらな い場 >  合もある程度集っていれば、頃合を見計らってお送りくだされば、幸いで す。 > > 4. 以下のファイルを印刷される際、「署名用紙」の裏に「賛同者、賛同団 体」 >  が来るようにしていただければ幸いです。 > From punchlaw at hotmail.com Mon Jun 20 10:47:41 2005 From: punchlaw at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCOXU3fRsoQiAbJEIlUSVzJUElbSE8GyhC?=) Date: Mon, 20 Jun 2005 10:47:41 +0900 Subject: [AML 2117] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWNGfEtcGyhCLRskQjpfRnwbKEIt?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSFkJWYhPCU5JVUlKSE8JWklYCEmJTglYyVRJXMkaCRqGyhC?= Message-ID: イベントのお知らせ 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム2005 講演会 『歴史認識の共有は可能か?−日中韓共通歴史教材づくりから−』 △ 講師  日中韓3国共通歴史教材委員会委員  http://www.koubunken.co.jp/  齋藤一晴さん(明治大学大学院博士後期課程生、高校社会科講師)  坪川宏子さん(元高教教員・歴史教育アジアネットワークJAPAN運営委員) △日程   7月10日(日) 午後2時開始 (午後1時半会場) △場所   東京麻布台セミナーハウス 4階中会議室 (地下鉄日比谷線神谷町駅E1出口より徒歩3分) △参加費  無料 △ 主催  <日本-在日-韓国>ユースフォーラム・ジャパン 関東委員会  http://youth-forum.soc.or.jp/   □趣旨 「戦後60年」という文字をここかしこで見かけます。ちょうど10年前の「戦後50年」 の時もそうでしたが、戦争が終わってから節目の数となる年には、過去の歴史、とく に日本がアジアに植民地支配と侵略戦争を行って以降の近現代史がクローズアップさ れます。それだけではなく今年は、竹島=独島問題や小泉首相の靖国神社参拝問題、 そして「新しい歴史教科書をつくる会」(以下、つくる会)の中学校歴史教科書の検 定・採択をめぐって、いっそうこの「過去」をどう捉えるかという問題が関心を集め ています。  その「つくる会」教科書をめぐっては、4年前にも同じような状況にありました。 その時に、一つの新しい取り組みが生まれました。こういった問題が繰り返され、そ れに対して反対をするだけでは、将来の日本とアジアの関係を改善することはできな い、日本とアジアで歴史認識のすり合わせ作業を積み重ねることが未来をつくるとい うことで始まったのが、「日中韓歴史教材づくり」です。日本・韓国・中国の研究者 ・教員・市民活動家たちが集まり、足かけ4年の歳月をかけて、ついに今年5月に「未 来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史」と題する3国共通の歴史教材の発刊を見る ことができました。  この歴史教材をつくる過程は当然簡単なものではありませんでした。同じ歴史事象 に対する見方に違いがあったのは勿論のこと、歴史を語るときに必要となる時代区分 の考え方にも違いが見られました。そこで表れた意見の差異と、それに対してどうい う記述をするのかについての議論のやり取りは、お題目として語られる“共通の歴史 認識”ではなく、実践的な“歴史認識の共有”にとって非常に貴重な材料だと言えま す。  今年の〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム2005は、「歴史の分かち合いと共有 のために」と題して今一度歴史問題を掘り下げようとしています。そこで、ユース フォーラム関東委員会では、このユースフォーラム2005のプレ企画として、実際に三 国共通歴史教材の作成に携わってこられた方からのお話を通じて、東アジアの地域に おいて“歴史認識の共有”とは具体的に何を指しているのかについて考えてみたいと 思います。   From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Mon Jun 20 17:57:26 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Mon, 20 Jun 2005 17:57:26 +0900 Subject: [AML 2118] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMkRiQjJHMkNSQwJEglXSVzJT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUokTjJxQmgjNjJzOVY6QiROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <000701c57576$1e0bfce0$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(6月20日) 「てぃんさぐとポンソナの会」連続講座のご案内です。 講座が近付いてきましたので、再度お知らせします。 重複の場合は、失礼します。 ------------------------------------------------------- ■■   てぃんさぐとポンソナの会   第6・7回講座   ■■    <連続2回シリーズ> 韓国・朝鮮の近・現代史を学ぶ        「韓流と嫌日の間(はざま)」                 ●講師:後藤 聡さん(牧師)   <講師プロフィール>   1952年、宮城県仙台市生まれ。韓国近現代史、共訳「民族を愛   した韓国キリスト者たち」「韓国教会の受難と抵抗」   現在、社会福祉施設園長・沖縄大学大学院・「日本の戦争の跡を   たどる旅」代表 ■第6回 6月25日(土)午後6時30分開会  午後6時15分開場                                   テーマ 「日本のアジア侵略をたどる」 ■第7回 7月23日(土)午後6時30分開会  午後6時15分開場                                  テーマ 「新しい韓国の潮流」 --------- 本屋さんでは「韓流ブーム」で韓国ドラマや映画の関連本が所狭しと 置かれています。 ブームにはいろいろと理由があるのでしょうが、どれだけ、その韓国 について理解しているかとなると首を傾げたくなります。 韓国では、今、いたるところで「光復60年」というスローガンが掲げら れています。これは日本の植民地から解放されて60年ということです。 そのできごとを正しく理解して、相互交流していくことが、ブームではな い関係として築き上げられることでしょう。 そのために、日本が韓国に何をしたのかあらためて学び、また現在の 韓国の課題を知ることが必要です。 --------- ■第6回、7回とも、沖縄と韓国をむすぶドキュメントビデオを上映予定 ■会場は、6回、7回とも 与那原町コミュニティ・センター     与那原三叉路から329号線を西原方面へ     「与原」の手前を右 ■参加費:一般1000円 大学生500円  ■主催: てぃんさぐとポンソナの会 ■連絡先:〒904-2172  沖縄市泡瀬3-18-6-402                  TEL&FAX  098−938-5572 ■恨之碑沖縄建立にご協力ください!  てぃんさぐとポンソナの会は、沖縄に恨之碑を建立するための運動を広げ、  学習を深める目的で2ヶ月に一度、連続講座を開催しています。  講座への参加とともにぜひ建立のための募金運動にもご協力ください。  WEB:http://www.hannohi.com/  共同代表  安里英子(ライター)、有銘政夫(反戦地主)、平良修(牧師)   From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Wed Jun 22 16:34:00 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Wed, 22 Jun 2005 16:34:00 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <20050622163314.9743.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> ***removed*** From minow175 at csc.jp Sat Jun 25 12:10:20 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Sat, 25 Jun 2005 12:10:20 +0900 Subject: [AML 2119] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJFgkTj8pTkg7WTFnJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kYSRrJFkkLSQrGyhCIFsyXQ==?= Message-ID: <000701c57933$6c0e59e0$0200a8c0@LocalHost> ●戦略的援助 6/22にアメリカが北朝鮮に対する人道食糧支援を再開、世界食糧計画(WFP)の要 請に基づいて5万トンを拠出すると発表した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000055-kyodo-int アメリカのこの行動は、6カ国協議再開へシグナルと見られるが、アメリカは核協議 が行き詰まりを見せ、北朝鮮との関係が最悪に見えていても実は、最低限の人道的食 糧援助は毎年実行している。 ブッシュ政権の北朝鮮についての援助政策は、援助により、北朝鮮が宥和的態度に心 変わりをすることを期待する太陽政策ではなく、また、締め上げれば餓死者を出して も平然としていた95年〜98年の封鎖政策の失敗を繰り返さない別な物でもある。 第二次ブッシュ政権では、ジョージタウン大学ビクター・チャ準教授が新たに日本・ 朝鮮担当部長として国家安全保障会議(NSC)に入ったが、彼が2002年にFOREIGN  AFFAIRSに発表した論文によると、「彼ら(タカ派)は人道援助も北朝鮮の民衆が 体制と戦う意志を持つようになる事の投資だと考えている。」と述べて人道援助をむ しろ戦略的に捉え、独裁体制を崩す為の刺激と考えているのだ。アメリカの戦略の一 端が伺える。 また、黄長z|元労働党秘書も、さらに「対北朝鮮食料支援は金正日政権を助ける結果 につながるため、北朝鮮住民を助けてはならないという主張もあるが、独裁者と人民 を区分して支援することは(北朝鮮民主化のため)戦略的に望ましく、道徳的にも正 しいこと」と述べ、あくまでも、北朝鮮の内部的力を覚醒させることを重視する戦術 的な援助論を展開している。 板門店に100tでも200tでも積んで、持っていけと催促するぐらいがいいと言いう彼の 言葉がそれを表している。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/07/20041207000086.html このように食料援助を戦略的にとらえると、食料も北朝鮮に対する戦略物資と考える ことが出来る。 ●瀬戸際政策 94年米朝合意以後、95年から98年にかけ、北朝鮮は、ソ連からの援助がなくなり、中 国、韓国にも冷遇され、アメリカの50万トンの原油供給も途絶えがちだった。飢饉や 国家政策の失敗により、350万人もの餓死者を出し、崩壊するかに見えたが、金絶対 王朝は崩れず先軍政治から戦争準備にまい進した。この時世界は、結果的に北朝鮮に 孤立政策を強いたが潰れなかった。そして98年テポドンミサイルが発射された。 任期終了間際のクリントン政権は、国が潰れずミサイルを開発をした北朝鮮に些か性 急過ぎる譲歩を試みたが、ブッシュ政権は、それを嫌った。 .9.11の同時テロ以降は、翌年の一般教書演説で北朝鮮を”悪の枢軸”と呼び。それ までのミサイル協議の上に通常兵器の削減までも要求、同時に、イラク戦争の過程で 核の闇ルートが発覚、02年末からの核危機が勃発した。クリントンの路線は、跡形も なく砕け散り、50万tの原油援助を止め、食糧援助も減らし、封じ込め政策に走っ た。 これは、北朝鮮が核開発を止め、NTPに復帰、IAEAの査察を再び受けるまで圧力を加 えるものだ。 ブッシュはさらに六カ国協議という国際的包囲網をかけ、協議不調の場合を睨んだ懲 罰連合体形成への布石を敷いた。 ブッシュ政権の圧力に対し、北朝鮮は03年初頭NTPから脱退し、プルトニウムの抽出 を始めたと宣言、今年2月には核兵器保有宣言までやってのけた。 北朝鮮は、”孤立”させても”封じ込め”をしても、戦争準備を始める。 ●改革開放路線へ 状況は変化してきている。 現在は、中朝関係、朝韓関係共に改善され、悪くなったのは日朝関係と米朝関係であ る。が、一番大きく変わったことは、北朝鮮自らも学習し改革開放を受け入れつつあ るということである。 2002年7月に大規模な経済改革が発動され、闇市の公認、市場経済の導入、配給制度 の廃止、賃金の上昇とインフレ策、経済特区の導入、南北の経済交流の拡大と大きな 地殻変動が北朝鮮に始まったといえる。 02年9月、日朝首脳会談で拉致を認めて謝罪し、日朝国交正常化の道を北朝鮮が急い だのも、アメリカの対テロ戦争の圧力を防ぐというよりも、この経済改革を進めるた めの資金を調達するという意味合いも重要だった。 最近の中韓の北朝鮮への競争的投資ラッシュを考えると、この改革動きは、本物のよ うである。 だが、市場経済の導入は、資本主義の導入と言うことであり、その前提として市場に 対する資本の自由な移動と投資環境(インフラ、法令)の整備がのみならず、自由な 才覚を持った企業家が域内での自由な経済活動を保証する人権保障(私有財産の保 護、思想信条の自由)体制も整備しなければならない。 行く行くは外国人や一部の特権階級のみならず、広く一般人にも自由を認めていかざ るを得ない。これは、まさに首領独裁政治の否定に他ならず、金正日が自ら粛清に よって築き上げてきた体制の自己否定である。 三年経ち中国は非核化に向け北朝鮮を説得しつづけ改革路線を支持している。また北 朝鮮も学び、改革開放路線を受け入れ始めた。北朝鮮の変化を呼び覚まし、開放改革 路線に導くことに成功している。両刃の剣ともいえる改革開放に北朝鮮は踏み出し た。食料が相手を変える戦略物資として最も影響力が出てくる時点である。 アメリカも北朝鮮の変化を見逃さないだろう。また、中国を孤立策の仲間に引き入れ ることが出来ないことをアメリカは悟り、封じ込めも、北朝鮮の体制を崩壊させるこ とが出来ないことを知った。どちらも、核開発やミサイル開発を止めさせられないと なれば、大きく揺れるアメリカの政策も一貫してくるだろう。 孤立でも、封じ込めでも、また太陽政策でもない、相手の変化に応じた第四の多国間 の関与策が成功するだろうか。 其の成功が、北朝鮮の核、ミサイル放棄の見返りに安全保障の枠組みと援助を与える ことになるか、さらなる北朝鮮の瀬戸際政策を呼び、懲罰連合の形成になっていくの かは予断は許さない。 しかし、北朝鮮の変化を即す策というのは、どちらになるにせよ必要であり、変化は 必然であると言えよう。 http://blog.livedoor.jp/minow175/ From yunyun at yunyun.net Sat Jun 25 16:37:10 2005 From: yunyun at yunyun.net (Matsuura Yosuke) Date: Sat, 25 Jun 2005 16:37:10 +0900 Subject: [AML 2120] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWO1kxZz8pTkghVzIjTi4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckTkgvM1Akcjx1JDEkRiEiMkhCMjJxISY1XyQmMnEkLDZbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV5APExAGyhC?= In-Reply-To: <044901c577fe$b4708a40$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <20050622070931.80894.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> <42BA6BCB.C4D781B3@taupe.plala.or.jp> <044901c577fe$b4708a40$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <200506250737.j5P7b27i022265@www321.sakura.ne.jp> Takaki Kawaguchiさんの<044901c577fe$b4708a40$0301a8c0@takaki.or.jp>から >もう、みんながみんな普通っていうものだから、私はなにが普通なのか >さっぱりわからなくなりました。 普通なんてものは元々存在していなかったと 考えた方が良さそうな気がします。 From takane at kisc.meiji.ac.jp Sat Jun 25 17:59:40 2005 From: takane at kisc.meiji.ac.jp (Kawasima Takane) Date: Sat, 25 Jun 2005 17:59:40 +0900 Subject: [AML 2121] =?iso-2022-jp?B?QU1MGyRCJEtFajlGJDckP0o4Pk8kTkN4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOm44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXJE4lWiE8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <000701c57933$6c0e59e0$0200a8c0@LocalHost> References: <000701c57933$6c0e59e0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <2005062508594027611611436.takane@kisc.meiji.ac.jp>  こんにちは、川島高峰です。  高橋享さんという方が先のこのメールリストの投稿で指摘のあった 「対抗言論のページ」にて、このメールリストにおける多くの文章を 引用しています。     ↓  http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/  私も、除いてみましたが、非常に驚き、呆れています。 というのは、同ページの「インターネット発言録」によると、このペー ジは、「著作権に対する配慮から掲載対象は私自身の記事だけに限定し ています。」とありますが、実際にページを除くと、そんなことは全く ない。高橋氏とやり取りした相手の文章は勿論のこと、相手の氏名も引 用されている。さらに、同氏が他人の発言に批判のレスをつけて投稿し た文章までもが、これまたその他人の氏名も明らかにされたまま掲載さ れています。  私も、彼に引用された一人なのですが、事前になんの掲載の承諾もあ りませんでした。他の引用されている人はどうなのでしょうか?  もし、その多くが無断引用によっているというのであれば、私は、こ れらの無断引用について、高橋さんが是正されることを要望します。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jun 25 18:33:36 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 25 Jun 2005 18:33:36 +0900 Subject: [AML 2122] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1kxZz8pTkEhVjIjTi4kNyFXJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEZLXEV2ISkhISFWJF4kZiREJFAhVyQsJEAkJCQ4GyhC?= Message-ID: <42BD24F0.3070601@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 朝鮮への支援食料が横流しされている、との「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動 ネットワーク(RENK)」のビデオ映像を伴う情報が、何ら検証を受けることもな く、日本のマスコミ(TBS、毎日、産経、新潟日報など)に垂れ流されていま す。これに対して長年、日本による強制連行強制労働や軍慰安婦(性奴隷)被害 者を朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)で現地取材し、また、今回問題になってい る世界食糧計画の活動も現地取材してきたフォトジャーナリストの伊藤孝司さ んから、ご自身の目で見た現地の食糧援助事情、今回の「横流し」情報に対す る国連世界食糧計画ピョンヤン事務所から出された声明(英文)を送ってくださ いました。伊藤さんのお許しを得て、伊藤さんのお手紙と、私が翻訳した声明 を、送ります。 現地で実際に支援活動を行っている方がた、現地を実際に見てきた方のご意見 はとても重いと思います。 このメールは。ML[2002costarica]、[aml]、[anti-hkm]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、 [kinrouteisintai]、[kokuminrengo]、[k-peace]、[mlsnagoya]、 [nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、[sanzenri]、 [tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、[緑]、に送りました。重複して受け 取られた方には、大変申し訳ありません。不要の方は削除してくださること で、お許しください。 転送転載歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 伊藤さんからのお便り 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 伊藤孝司です。  「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」は05年6月21 日にソウルで記者会見を行い、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)の市場で隠し 撮りしたビデオ映像を公表した。「『WFP』の紋章と『日の丸』が大書きさ れ、その上には英語と朝鮮語で『世界食糧計画』と書かれている」穀物袋の映 像がその中にあったことについて、「これは、昨年5月に小泉首相が二度目に 北朝鮮を訪問した際に表明した『25万トンの食糧援助』のうち、実施された 12.5万トン(約4000万ドル相当)の一部である」と断定した。つまり日本政府 による支援食糧が「横流し」されたというのだ。私は、このような悪意に満ち た宣伝がいまだに行われていることに驚く。    私は昨年、日本政府がDPRKに対して行った食糧支援を取材した。小泉首相の 再訪朝で食糧支援が決まると、その実態を取材するためにDPRKの関係機関と 「世界食糧計画(WFP)」に取材を申請。困難が予想されたので、交渉のため 9月に8日間の訪朝をし、その上で10月7〜23日までDPRKでの取材を実施 した。「WFP」平壌事務所の全面的な協力が得られたため、日本政府から最初 に届いた支援食糧について時間をかけた取材を行うことができた。それはTBS 系列「報道特集」04年11月7日放送、月刊「現代」04年12月号、「週 刊金曜日」04年11月19日号に発表。  「WFP」は平壌(ピョンヤン)以外に5カ所の地方事務所を持ち、34カ国 からの40人のスタッフを配置して、毎月500回もの監視活動を実施してき た。米国人のリチャード・ラガン「WFP」平壌事務所代表は、「私たちは監視 活動によって、支援物資は住民たちに確実に渡っているとはっきり言える」と 語っている。  私は穀物袋が再利用されている光景を見たことがある。平壌市内の「統一通 り市場」の穀物売り場では、「WFP」や韓国政府からの食糧支援で使われた古 い袋が並んでいた。破れた箇所は丁寧に補修して使っていた。また、チョンド ン協同農場の精米所には「WFP」の表示がある空の穀物袋が大量に積まれ、農 場で収穫した米を詰める作業が行われていた。  RENKが横流しの証拠とした穀物袋は、かつての食糧支援で使用された袋が再 利用されたものであるのは確かだ。「WFP」は今までにもこうした映像が公表 されるたびに、再利用の袋であると反論してきた。にもかかわらずRENKが同じ ことを繰り返すのは、「WFP」を通しての国際社会による DPRKへの食糧支援を 破綻させようとしているとしか考えられない。  「WFP」は5月27日、DPRKへの食糧支援の危機的状況を訴えた。「各国からの 拠出不足によって支援している約380万人への食糧援助を今後2カ月間カットし なければならない」というのだ。「WFP」の食糧は社会的弱者に対して支給さ れており、その活動を妨害すれば子供やお年寄り、妊婦などの命を確実に奪う ことになる。  米国はDPRKと敵対的関係にあるにもかかわらず、「WFP」を通しての食糧支 援を続けてきた。この22日には5万トンの支援を発表している。  もう一つ問題がある。日本の新聞・テレビ・通信社の多くは、RENKのこの発 表をそのまま報じた。「WFP」日本事務所は、この件についての日本のメディ アからの問い合わせを受けていないという。日本政府が贈った食糧を実際に 扱ったのは「WFP」であり、その名前が入った穀物袋が問題になっているにも かかわらず、「WFP」日本事務所に電話取材さえしていない。RENKによる事実 に反した発表をそのまま流すならば、DPRKでの多くの庶民の餓死に加担するこ とになる。 =========== 伊藤 孝司(いとう・たかし) http://jca.apc.org/~earth =========== 〜〜〜〜〜〜〜〜 国連世界食料計画対プレス声明 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 対プレス声明 2005年6月22日 朝鮮における支援食料横流し疑惑に対する回答 木曜日にソウルで一非政府組織(NGO)が報道各社にビデオ映像と写真を配布 し、日本政府の援助食糧が朝鮮の市場で売られていることの証拠であると主張 したが、世界食糧計画(WFP)はこのような全く根拠がない主張は認めない。 WFPが9年前に活動を始めて以来、1億6000万袋を超える救援食料を朝鮮国内各 地に配給してきた。朝鮮では――WFPが活動しているたいていの国と同様――食料 を入れる袋を様々な目的に再利用することは、当たり前にまたどこでも行われ ているところである。 今回NGOが流した映像に写っている袋が再利用されているものであることに、 WFPは何の疑いも持っていない。これらの袋にもともと入っていた援助食糧 は、昨年10月に配給し始めたものだ。NGOによると、問題の映像は今年4月に 撮ったものとのことだ。 映像には世界食料計画の標識と日の丸が印刷された袋が写っているが、これは 朝鮮で広く見られ長年の慣行になっている、もともとは援助食糧が入っていた 袋のリサイクリングの証拠であるに過ぎない。 外国からの食糧援助の必要性が朝鮮ではとても高いので、船積された食料は入 港するやいなや直ちに国内の配送され、もともと入っていたものが出されて空 になると袋は早速再利用されるのが普通である。 朝鮮駐在のWFP職員たちは――そのほとんどが配給食糧の追跡と監視に当ってい る――大量の袋がリサイクルされているのを仕事の中でごく普通に見ている。 職員たちはまた、収穫期には朝鮮の農場労働者が、米、とうもろこしなど収穫 した穀物を収納するのに援助食糧の空袋を利用しているのを見てもいる。その ような袋は穀物を入れてからたいてい機械で封をされ、袋が比較的に新しいも のだと、まだ使われていない新品と変わらないように見える可能性がある。 このNGOはこれまで一連の疑惑を出しているが、今回のこの疑惑をWFPは遺憾と するものであり、絶望的なまでの飢餓にさらされている数百万の朝鮮国民のた めの食糧援助を確保する我われの努力を、台無しにしかねないと危惧するもの である。 リチャード・ラガン 国連世界食料計画 ピョンヤン事務所代表 ピョンヤン、2005年6月22日 --------------------------------------------------------------- 翻訳:寺尾光身 原文を手に入れたい方は、寺尾までお申し越しください。 From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Sat Jun 25 18:51:01 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Sat, 25 Jun 2005 18:51:01 +0900 Subject: [AML 2123] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMjMbJEI/PExrJE5DXjtnRS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkgkNSRzJE4jTiNFI1cjUxsoQjIzGyRCIVYyLUZsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFZObiRORnxGQz04IVckciQ0TXckSyRKJGokXiQ3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kKyEpGyhC?= References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> Message-ID: <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。 私も見ました。沖縄の人々の悲惨さ見れば、日本は新しい国旗や国家をつくるべきだし、A級戦犯などは神として祭られるべきではないと考えます。軍人にしろ一般人にしろ戦争で死んだ人々を殺したのは、A級戦犯等の施政者だと認識するべきです。 沖縄戦において、住民を殺したり死へとおいやった軍人もいれば、そうではなかった軍人もおります。これら軍人の人格にはどういう相違があるのでしょうか? この相違は、「仮想敵国を作り、軍備をすることが最も危険なことであることを、私たちは気づ かなければならないのではないでしょうか。」と言う人と、この言葉への反 論として「チベット問題」を持ち出す人との相違かもしれません。 私の貧しい知識によれば、第二次大戦のとき、最初からドイツに降伏したデンマークでは、国民は戦争による生活の困窮さはありましたが、殺したり殺されることはありませんでした。デンマーク在住のユダヤ人もほとんどが助けられました。もちろんレジスタンス運動はありましたが。チベットでも同じことではありませんか? 戦う道具はなにも人殺しの道具だけではありません。私たちの賢明さです。もちろん施政者の国民を思う心と賢明さが必要です。 原爆の真犯人だって、落としたのは米国ですが、結果的に落とすことを許したのは日本の施政者です。ソ連が助けてくれると信じて降伏を遅らせた人々です。ソ連は日本を助けないから即刻戦争をやめるべきだと、当時のソ連駐在大使は何回か警告の電報を日本に打っていのに、当時の施政者はこれら電報を無視したのです。 彼らは国益を思って戦争を始めたんだという反論が予想されますが、いったい国益とは何でしょうか? 国民の命以上の国益なんてありえないと思いますが? From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 21:43:41 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 21:43:41 +0900 Subject: [AML 2126] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMjMgGyRCPzxMayROQ147Z0UvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkgkNSRzJE4jTiNFI1cjUxsoQiAyMyAbJEIhVjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwwVk5uJE5GfEZDPTghVyRyJDRNdyRLJEokaiReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyQrISkbKEI=?= In-Reply-To: <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: At 18:51 +0900 2005.06.25, taeko yokoyama wrote: --- >最初からドイツに降伏したデンマークでは、 >殺したり殺されることはありませんでした。 ----中略---- >もちろんレジスタンス運動はありましたが。 >チベットでも同じことではありませんか? チベットでは民族構成比が変わる程の大量粛正が行われました。 >もちろん施政者の国民を思う心と賢明さが必要です。 敵国の施政者にもそれを期待出来れば、 軍備縮小しても良いんですけどね。 二次大戦以前のアジアの欧米諸国の植民地で、 現地人に対し何が行われていたかご存じですか? From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jun 25 22:04:48 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 25 Jun 2005 22:04:48 +0900 Subject: [AML 2127] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQS9Ab0FoMytAbxsoQiA1NSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy9DRjMvISpFNzlEJE4lNSUkJVElc0ssTGRIP0JQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYhJhsoQiAyNSAbJEJCZzplPTgycRsoQg==?= In-Reply-To: <20050620011650.61978.qmail@web2206.mail.yahoo.co.jp> References: <20050620011650.61978.qmail@web2206.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: サイパンの現地社会は、韓国系住民による慰霊反対活動を迷惑と思っている様です。 http://www.abc.net.au/ra/news/stories/s1400138.htm At 10:16 +0900 2005.06.20, 吉田 宗弘 wrote: >反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 > >すでに案内をいたしましたが、期日が近づきましたので再度案 >内します。 > >東アジア戦争(第2次朝鮮戦争や中国・台湾有事)をにらんだ >米軍の再編が日本、沖縄、韓国、太平洋における米軍の強化と >再配置、自衛隊との一体化・共同作戦強化であってみれば、今 >回の天皇のサイパン訪問は、こうした戦争準備の一環ではない >か、とも思われます。 >韓国の聯合ニュース(日本語版 2005/05/24)によれば、サイ >パン韓人会長の金スンベク氏は「天皇には謝罪の姿勢が見られ >ない。バンザイクリフを訪れるのは靖国神社参拝以上に歴史を >冒とくする行為」とし、現地の韓国人同胞2500人の怒りを >伝え、「海外犠牲同胞追悼事業会」の李竜沢(イ・ヨンテク) >会長も、「サイパンと国内の同胞が力を合わせ、天皇の慰霊訪 >問を防がなければならない」と呼びかけています。 >私たちは、こうした人びととも連帯し、天皇の「サイパン慰霊 >の旅」に反対する集会を行います。多くの参加を呼びかけます >。 > > >■ 朝鮮戦争開戦55年弾劾!天皇制を問う6・25大阪集会 > ―イラク戦争下の天皇の「サイパン慰霊の旅」反対― >○日時 6月25日(土)午後1時30分〜4時30分 >  5時から天王寺でビラまき >○場所 大阪人権センター5F(環状線「芦原橋」) >○VTR「緑の島々は戦場となった」(NHK製作/02年) >○問題提起  >  屮▲献⊃略の拠点サイパンと靖国思想」 >   吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク) > ◆屐慄糎吋瀬鶺函戮汎本の『南洋』認識」 >   黒田伊彦さん(関西大学) >○闘争報告 兵庫国体反対運動など >○主催 参戦と天皇制に反対する連続行動 >     大阪市淀川区十三東3−16−12 >     Tel/Fax 06 (6303) 0449 >○参加費 1000円 >○賛同費 団体・個人とも1000円 >(郵便振込 00990−0−92650 反天皇制労働者ネットワーク >関西) > >● 天皇のサイパン「慰霊の旅」を許すな! > 天皇・皇后は6月27、28日にサイパン(米国自治領北マリア >ナ諸島)を訪問する。 > 天皇アキヒトは皇太子時代から「日本人が忘れてはならない >日」として、広島、長崎への原爆投下の日、沖縄戦終結の日、 >終戦記念日をあげていたという。戦後50年に当たる95年夏、天 >皇は広島、長崎、沖縄に「慰霊の旅」をおこなったが、そのし >めくくりは東京で、大空襲による犠牲者を慰霊した。今回のサ >イパン訪問にあたって、天皇は「今日わが国が享受している平 >和と繁栄が、多くの人々の犠牲の上に築かれていることを深く >心に刻み」「この戦いに連なる全ての死者の冥福を祈り、遺族 >の悲しみを忘れることなく」、「これら四地域にとどまらず、 >広く日本各地、また遠い異郷にあって」倒れた日本人とその遺 >族への思いを表すことが平和の原点であると述べた。 > 1914年以来の日本のサイパンを含む太平洋諸国占領と植 >民地支配への謝罪はどこにもなく、あくまで異郷に倒れた日本 >人将兵・殖民者への「慰霊」である。 > 天皇アキヒトが「忘れてはならない」とする4つの日はすべ >て、戦前の天皇制日本国家の侵略戦争責任(加害性)を隠蔽し >、被害性のみを押し出すとともに、天皇制存続の合理化をはか >るという歴史の偽造に貫かれている。 > 1945年2月14日、元首相の近衛文麿はもはや敗戦は必至 >であり、最も憂うペきことは敗戦にともなって共産主義革命が >起こることであるから、速やかに戦争を終結した方がよいとす >る「上奏文」を提出した。しかし、天皇ヒロヒトは「もう一度 >戦果をあげてからでないと中々話は難しいと思ふ」として、近 >衛の進言を退けた。 > 45年3月下旬から始まる沖縄戦は米軍に「出血」を強いるこ >とによって「天皇制護持」の和平条件を獲得するために強要さ >れた戦闘であり、8月の広島・長崎への原爆投下は政府がポツ >ダム宣言では「天皇制護持」が明確でないとして「黙殺」した >結果であった。沖縄人民15万人、広島・長崎市民(強制連行さ >れた朝鮮人・中国人らを含む)43万人の生命は、単なる戦争犠 >牲ではなく日本支配階級の「天皇制護持」のためにまったく無 >駄に奪われたのだ。天皇アキヒトはこうした犠牲を謝罪するど >ころか、むしろ「天皇制護持のためによくぞ死んでくれた」と >ばかりに賞賛する。その上に立って、8月15日の「終戦」は天 >皇ヒロヒトのポツダム宣言受諾の「聖断」によってなしとげら >れたという。「日本人が忘れてはならない日」とは、日本人民 >が天皇制護持のために自ら進んで犠牲となり、ヒロヒトによっ >て戦争の悲惨から救われ、こぞって戦後の象徴天皇制を受け入 >れたという歴史の偽造であり、アキヒトは傲慢にも「天皇制へ >の感謝を忘れてはならない日」として人民に強要している。 > 天皇ヒロヒトが死に追いやったアジア人民2000万人への >戦争・戦後責任を取ることなく、日本人戦没者への慰霊が平和 >の原点だという天皇アキヒトの認識と、歴代日本政府の戦争・ >戦後責任への居直りの上に立って、靖国神社参拝は平和への決 >意を新たにするためだという首相・小泉の認識はまったく同じ >である。中国・韓国・アジア人民の激しい日本批判はこのよう >な歴史認識に向けられており、その批判はそれらを許している >日本人民にも向けられている。現在の日本政府・独占資本のア >ジア・太平洋諸国侵略に反対する闘いとともに、その根底に改 >めて天皇制日本国家の戦争・戦後責任追及を据え、天皇のサイ >パン「慰霊の旅」に反対しよう。それは、侵略戦争国家化・改 >憲攻撃と闘うための、反天皇制と反戦を結合した闘いである。 > > >__________________________________ >Save the earth >http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From ku_da_ra at yahoo.co.jp Sat Jun 25 22:04:58 2005 From: ku_da_ra at yahoo.co.jp (kudara) Date: Sat, 25 Jun 2005 22:04:58 +0900 (JST) Subject: [AML 2128] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <20050624144010.C68DE2DDC3@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <20050625130458.8591.qmail@web10506.mail.bbt.yahoo.co.jp> 川口さんへ キムサンホンと申します。 私個人としては、野田氏から提供頂いた情報によって、海外メ ディアの反応を確認できることや国会でも、めぐみさんのDNA 鑑定問題が質疑されているという事実情報は、客観的な視点を 維持する上で、大変有意義であります。 > 川口です。 > > 野田氏はDNA鑑定に疑義を唱える事によって何を言いたいの かよくわからないところがあるが、要するに、DNA 鑑定により 北朝鮮に対する反発を煽り立て戦争のできる国にしようとする 陰謀だという事だろうか? > しかし、野田氏は北朝鮮が死亡したと言う横田めぐみさんが 日本に帰国する事態となったらどうするつもりなのだろうか? > 現在のような対立状況からありえないと考えているのかもし れないが、可能性はゼロではない。 > 拉致問題が発覚するまでは、でっちあげの陰謀だと言ってい たが、これも永久に明るみにでることはないとたかをくくって いたのではないか? > しかし、拉致が露見することとなり親北朝鮮左翼の信用は地 に落ちた。 > > 今回も、もし、横田めぐみさんの生存が確認されれば結果的 に遺骨はにせものと言う事になりDNA鑑定への疑義など意味を なさなくなってしまう。 > それどころか、激しい逆風を受ける事になりかねない。 > このことから考えると、野田氏は横田めぐみさんが帰国する と困るのではないか? もし横田めぐみさんが生きていて、帰国したとしても、野田氏 の行動が非難される言われは、まったくないはずです。 野田氏が行っている行動は、ネイチャーをはじめ、海外メディ アの反応を紹介しているのであって、日本で知らされない海外 の第3者の視点による検証を報告しているにしか過ぎません。 また、国会の外務委員会の質疑応答を紹介された行動は、日本 国民の利にかなっている行動であって、問題があるとしたら、 その会議の内容なのでしょう。 > 野田氏をはじめ左翼の一部はよく考えた方がよいのではない か? 川口さんのように右翼の一翼を担う方(もし違うなら失礼)も、 昨年12月の「北朝鮮が偽遺骨を提出した」という政府会見には 、根拠がなかった事を認めるべきではないでしょうか。 野田氏が前回紹介された記事によれば、警察は吉井氏への面会 を拒否しつつも文書にて答申し、「警察はこれらの遺骨がめぐ みさんのものではないとは明らかに言っておらず、また北朝鮮 が故意に別人の遺骨を提供したとも言っていない。…」とヘラ ルド・トリビューン誌に掲載されました。 この警察の答申が事実であるなら、日本政府は国民に嘘をつい たことになります。また、メディアが一体となって国民の知る 権利を侵害し続けている現状は、恐ろしい限りです。 ある方向に国民を導きたい右派の人達にとって、野田氏の行動 は目障りなのかも知れませんが、日本国民にとっての利害はプ ラスになれこそ、マイナスになりようがありません。 よって、「横田めぐみさんの生存の可能性がゼロではないから 」などといった見当違い(右派の十八番)の論調を用いて、とに かく野田氏を誹謗しようとする姿勢には正当性を有し得ないと 思います。 From expo at rikkyo.jp Sat Jun 25 22:45:08 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 25 Jun 2005 22:45:08 +0900 Subject: [AML 2129] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xJEokcyRGGyhC?= References: <00d001c576a1$dc99b400$c37ba8c0@toyo> <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <000701c5798c$19b371e0$f572a5d2@computer> ヨガ行者 烏肌です。 わたくし 大學に入るまで鎌倉というのは関西にあると思っておりました。 教科書に鎌倉府というのが関東を統治する役所であると書かれていたのを 読んで、なぜ関東を統治するのに関西に役所を作ったのだろう、不思議なものだ と思ったものです。 大學1年の夏に駅に張ってあった旅行会社のポスターを見て初めて 関東にあることを知り愕然としました。 そのことを高校時代の友人K君に言ったのです 「俺鎌倉って関西にあると思ってた・・・・」 するとK君は 「えええええっ・・関西じゃないの?・・・じゃどこにあるの?」 という返事がきました。 私が通ってた高校は東大京大に行く人もいる それなりの進学校でした。大學だって・・・ まあまずまずのとこに合格しました。 そんなもので御座います。 教科書などなんの意味も御座いません。 ワタクシ鎌倉時代と飛鳥時代(ってありましたっけ?) 安土桃山時代ですか? なんかしらないですけど、どれが先とかわからないですよ。今も。 足利尊氏と平清盛ってどっちが前の時代とかホント、恥かしい話 わからないですよ。 高校では受験しか考えてなかったから、 やっぱ山川でしょ、と、学校の指定と無関係に みんなで歴史は山川の買ってましたね。 うちの高校の先生が教科書を執筆してたから その会社の使ってたんですよね。 でもわかんなかったし、いまもわかんね。 いや、でもやはり左翼的教育を受けてきたなというのは 最近わかりますよ。 小学校卒業の時の文集見るとね、驚くのがさ、 7割ぐらいの子がね、戦争反対とかそういうこと 書いてるのよね。俺びっくりしてさ、イラストとか もあるんだよ。爆弾にバッテンつけてる奴とかさ。 ウワ、これはアカン・・・と思って自分の読んだら 最近山にゴルフ場ができて田んぼで農薬使わなくても 川から農薬が間接的に流れ込むから ヤバイみたいなこと書いてて、ちょっとだけ ホッとした。 どうですか左っかわの諸氏 「よく出来た子らだ」と思いますか。 これから中学、勉強も部活も恋もその他色々あるでしょうと、 (俺には明るいそういうのはなかったけどね。) 羽ばたきましょうと、そういう時にね、戦争反対と 過半数が卒業文集に書く、そのプロセスにある教育は これは、もう狂気の教育としか言いようが無い。 そう思いませんか? 40人いたら40人の色が出るような教育が 少なくとも理想ではないですか。 とはいうものの私は・・・あまりそういう記憶が無くて 今確認すると南京虐殺の数とか、まあ 30億だか30兆だか、全然知らないけど 明らかに誇張した数字が書いてあるけど 誘導というか、そういうのは今も感じてないなぁ。 でもやはり日本軍はとんでもない 原爆落とされて当然みたいな、そういうの ちょっとあったかな。 で、例えば http://f54.aaa.livedoor.jp/~cultivat/iminasi こういうような、「ちょっといい話」はあってもいいんじゃないの。 武士道とか、そういう美学なんて今までの教科書ないでしょ? あったらどうか、 文集にみんなが 「日本の武士道は世界に誇るべきです」 って? それなら意味は無いなぁ。 「楽しかった修学旅行」ぐらいの方がまだましか。 自己決定とか、ブルセラ問題なんかので 宮台さんとかよく言ってましたよね。 ちゃんと、偏らない情報を提供しないとだめでしょう。 右によるか左によるか、体売るか、自己決定。 「両論併記はもっとも無責任」 みたいなことをいう人がいるけど、 しかし結果としては、両論を併記したのと 同様の状態にもっていけなければ 怖い。 「この戦争には、このような意味付けしか 許されません。それ以外の価値観でかかれた本は妄想、読んでもいけない」 とか、そんな某国のような教育は絶対にしていけないでしょう。 さらにいえば右とか左とかじゃなく全く新しい 「オルタナティブ」な見方もあるでしょう。 網野史観とか・・・ 近現代だって今までと全然違う視点は いくらもありうるでしょうに。 諸学の基礎は哲学にあり と妖怪博士井上円了 は言いましたが、例えば過去って一体なんなのと、 「過去がある」っていうのは一体どういうことなのかと、 時間ってなんなのか、時間が経つというのは 一体どういうことなのか、とか。 人によって青が好きだったり黄色が好きだったり するのは何故かとか。国によってなんで言葉が違うのとか 人は死んだらどなるとか そういうことを考えさせる事の方がよっぽど大事だと 私は思う。 そしてピーマガ氏の発言にあえて一つ食って掛かるなら > 「この日本に向けて、大陸から一本の腕のように朝鮮半島が突き出ている」 > http://www.geocities.jp/peacemag2004/migattenatyousenkan.JPG > このような思想がまかり通るなら、日本以外の国はすべて敵だという発想にな る。 腕のように・・・・なんていうものは「思想」ではないし なんで腕が突き出てるという表現がすべて敵というところに結びつくのか 全く理解できない。 特定の人間に対する敵意から来ているのではとしかいいようがない。 私がつくる会にあえて苦言を呈するなら 「そんな教科書使ったら日本人の子があんたらの嫌いな韓国人みたいになっちまう ぞ」 ということですかね。 @@@@@@@@@ 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@ From gun2 at r9.dion.ne.jp Sat Jun 25 23:13:57 2005 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sat, 25 Jun 2005 23:13:57 +0900 Subject: [AML 2130] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzYjMEcvOGUkTj1QMnEkJBsoQg==?= Message-ID: <004d01c57990$21aaf270$0300a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。重複お許しください。 戦後60年・・・しかしまだ癒えぬ戦争被害者の心の傷。 韓国で「真相究明法」が施行され、一方の日本では「歴史認識」が問われています。 そのような今、GUNGUN裁判も最大の山場(原告本人尋問)にさしかかります。韓国からアボジ(生存者)とユジョク(遺族)を迎えて、日韓の未来を担う世代の者が、学び・考え・語り合う機会を設けました。ぜひご参加ください。 【裁判:第17回口頭弁論】 7月14日(木) 13時〜17時 東京地裁710号法廷 【関東集会】 7月14日(木) 18時30分〜  会場:東京しごとセンター (旧シニアワーク 飯田橋駅下車徒歩5分) 【関西集会】 「60年後の出会い」ハラボジ・ユジョク(遺族)を迎えて 7月16日(土) 14時〜17時 会場:クレオ大阪西 (JR・阪神「西九条」駅徒歩3分 06-6460-7800) 参加費:一般1000円 学生500円 中高生300円 【来日するハラボジとユジョク(遺族)】 李熙子(イ・ヒジャ)さん お父さんが中国戦線で戦死、靖国に合祀 李炳柱(イ・ビョンジュ)さん シベリアに抑留された韓国人で朔風会を結成 金幸珍(キム・ヘンジン)さん 南洋の激戦地ブーゲンビルから奇跡の生還 【集会の内容】 一部 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」予告編上映     つくる会教科書でのミニ模擬授業     本屋・インターネットに見る中国・朝鮮バッシングの実態 二部 原告とひざを交えての交流分散会 三部 小中生によるチャング・太鼓演奏とまとめ 主催:「60年後の出会い」実行委員会 (連絡先:古川090-1135-1488) ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sat Jun 25 23:21:19 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sat, 25 Jun 2005 23:21:19 +0900 Subject: [AML 2131] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXw0VURqJE41LTt2JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= References: <20050625130458.8591.qmail@web10506.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <00e501c57991$27d7cc80$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 キムサンホンさんへ。 私は自分のことを右派だとは思った事は一度も無かったので 少し考え込んでしまいました。 ただ、私も意見の異なる人を勝手に左翼と呼んでましたので これは以前にも指摘された事ですが、反省しています。 野田氏は効果が上がっていると考えているようですが 私にはそうは見えません。 理由として、野田氏は局部的に情報を提供しているだけで、 拉致問題の解決へどのような道筋を考えておられるのか そのなかでDNA鑑定はどのような位置付けにあるのか わからないことがあります。 鑑定への疑義という事実を提示するだけではそれは 見えないので、判断の保留にしかならず、混迷を深める だけでしょう。 また、あらゆる将来の可能性を想定した上で行動するのは 当然であって、場当たり的な対応では将来に禍根をまねく のではないかということです。 「ある方向に国民を導きたい」などという、陰謀論のような やりかたでは十分な説得力を得るのは難しい。 国民の懸念していることや、不利な事実も提示したうえで 全体を見て説明しないと、返って不信を増幅しかねません。 右派が伸びたのではなく、左派の説明が不足しているために 左派が失墜したのです。 From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Sun Jun 26 00:04:48 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Sun, 26 Jun 2005 00:04:48 +0900 Subject: [AML 2132] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgbKEJYT09QUxskQjlWPSwycSFZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUobKEI2LzI3GyRCIUskTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <000701c5798c$19b371e0$f572a5d2@computer> References: <42B894F2.6010708@vmail.plala.or.jp> <000701c5798c$19b371e0$f572a5d2@computer> Message-ID: <20050626000424.0770.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。 市民運動系Webサイトの構築で現在もっとも注目されている『X00PS』の講習会が開催されますので、ご参加よろしくお願いします。 ************************************************************ 好評にお答えして、「XOOPS講習会」を6月27日(月)に開催します。  詳細 ↓ http://pepop.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002019&caldate=2005-6-19                           (転送・転載歓迎です!) ───pepop──────────────────────────  平和のポータルサイト開設と第3回XOOPS講習会開催のお知らせ ……………………………………………………………………………………         へいわをねがうみんなのサイト☆pepop☆(ぴぽっぷ)                            http://pepop.jp/   ───────────────────────────── ◆みんなで創る平和のポータルサイト!  私たち「pepop 実行委員会」は、市民が力を合わせて平和のポータル サイトを創り出していこうと、Peace Portal Program(ピース・ポータル・ プログラム)を企画し、3月10日に正式公開しました。みなさまとともに、 少しずつ作って実現させていきたいと考えています。  ブログなどのニュース発信機能(RSSフィード)を活用したヘッドライン ニュースの提供をはじめました。 http://pepop.jp/modules/xhld3/ ブログをお持ちの方は、ニュースリンクをお願いします。 …………………………………………………………………………………… ◆PPPカフェに参加しませんか?  pepopは、XOOPS(ズープス、ブログ風ソフト)で作られています。XOOPS を使うと、サイト作りが、ブログのように手軽にでき、自宅などのPCから操作 することによって、共同作業を簡単に行なうことができます。  PPPカフェでは、実際にXOOPSを使ってサイトを作ることや、市民ニュース の記事作りなどの講習を行います。 1.日 時: 6月27日(月) 18:30〜21:30/受付18:15 2.会 場: 田町CIC(キャンパス・イノベーション・センター)605号         東京都港区芝浦3-3-6 JR田町駅東口歩1分         地図→ http://www.zam.go.jp/e00/images/e0000906.jpg 3.内 容: 「PPPカフェ」         第3回XOOPS講習会、pepopサイト作成 4.参加費: 無料 5.定 員: 10名 (先着順) 6.参加の申し込み先: pepop 実行委員会    FAX: 020−4665-5510 (24時間受付)    メールフォーム: http://pepop.jp/modules/contact/ …………………………………………………………………………………… ◆pepopへの投稿を待っています!  ニュースの投稿、写真・絵・ポエムなどアート作品の提供、イベント情報 の登録、フォーラム(掲示板)への書込み、リンクの登録など、pepopは、 みなさまの参加と情報提供をお待ちしています。 投稿のしかた http://pepop.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=4#q11 …………………………………………………………………………………… ◆連絡先   pepop 実行委員会   HP: http://pepop.jp/ ○6/27「PPPカフェ」参加申込書(PDF形式) http://pepop.jp/uploads/document/050627PPPcafe_subscript.pdf ──────────────────────────pepop─── 細木悟 ぴぽっぷ==みんなで創る平和のポータルサイト== < http://pepop.jp/ > ピースリレー/100本の道 < http://peacerelay.net/ > 首都圏なかまユニオン < http://homepage2.nifty.com/nakama-union/ > 個人サイト < http://www.aa.alpha-net.ne.jp/bikini/ts21/tmr.html > From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jun 26 01:26:44 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Sun, 26 Jun 2005 01:26:44 +0900 Subject: [AML 2133] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElWSVDJUgkTzBsSn1FKiRLQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMlo3MzlxPGc1QTxUJEs/L04sJDUkbCQ/GyhC?= In-Reply-To: References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: <42BD85C4.7030603@yahoo.co.jp> 省港旗兵です。 中華思想による漢族優位主義は周辺諸民族への迫害、民族浄化、漢族への同化政 策を正義のこととして推進し、その延長線上にチベットがあり日本があります。 ダライラマ批判も靖国参拝批判も根は同じ、 中国の支配者の気に入らないものはすべて滅ぼして当然というきわめて不寛容の 精神にあります。 今でも、チベットには大量の漢族移住によりチベット族固有の宗教や文化を破壊 し、人権は著しく抑圧されています。 チベット侵略の歴史と現状 1949年、中華人民共和国は、チベットへの侵攻、占領を開始しました。その後10 年間にわたって、チベットの精神的・政治的指導者であるダライラマ14 世は、 中国のチベット人弾圧を解決しようと尽力しましたが、最終的にダライラマと当 時のチベット政府、さらに約10万人ものチベット人民が難民となることを余儀な くされました。チベットでの中国人支配は、残酷を極めました。多くのチベット 人が拷問され、人権は完全に踏みにじられたのです。少なくとも120 万人のチ ベット人が死亡し、少なくとも6千カ所におよぶ仏教寺院が破壊され、数え切れ ないほどの美術品やチベットの文化遺産が破壊されました。現在では、これらの 美術品・文化遺産は消滅の危機にさらされている状態です。また、チベットに暮 らすチベット人は発言、宗教、表現の自由を奪われました。一方的な投獄が相次 ぎ、ダライラマの写真を保持する、といった非暴力の抵抗すら厳罰に処されたの です。彼らは拷問され、その多くは死んでいきました。 侵攻後、中国政府は占領下のチベットに多くの中国人を送り込みました。そのた め、今日のチベットでは、チベット人よりも中国人の人口の方が多くなっていま す。チベット人は自分自身の国チベットにいながら、少数民族となってしまった のです。中国の侵略以前、チベットにはテクノロジーがほとんどなかったため、 チベットの自然資源は汚染や開発の伴う産業開発の手を免れていました。ところ が中国の侵攻以来、チベットの森林は中国にとって最大の森林資源となり、 1980年までに540億米ドル相当の木材が切り倒され、中国に運ばれています。そ のため今日では、チベットでは生態系の破壊が急速に進んでしまっているのです。 http://www.sftjapan.org/info.htmlより 中国による人権侵害例 a、人民裁判(タムジン)  中華人民共和国は人民裁判制度をチベット政策に利用した。人々は特別人民集 会に呼び出され前もって中国側が作成した資料に基づいて被疑者、被告人、容疑 者ではなく、当初から「犯罪者」として告発された。これは、罪刑法定主義、事 後立法の禁止といった、法治上当然の原則を無視するものであり、その裁判は苛 烈を極めた。その裁判の参加者、数十人から数百人は、その告発を受けた者に対 し虐待の限りを尽くすように強制されたという。皆がその告発を受けた者を蹴り つける様から「カンガルー裁判」とも呼ばれたという。 b、虐殺  中華人民共和国は非常に残虐な方法をもって、刑罰という名の虐殺を行なっ た。公開処刑、絞首刑、銃殺はまだ幸運なものであったという。はりつけ、生き ながら焼かれる、生き埋め、餓死、といったもの。さらには、父は子を、子は母 をと家族の者同士によって殺されるよう強制された。生きながらに解剖されると いったこともされたという。女性は処刑前に老いも若きもことごとく強姦され た。年端の行かない少年僧、少女尼僧にもそれは行なわれた。 c、 拷問  拷問による死者は多数に上る。その方法は、苛烈を極め、爪の間に竹串を刺す と言ったものから、指を一本づつ切断する、電気ショック、身体中に長いくぎを 打ちこまれる、ガソリンをかけられ火をつけられる、零下の中裸で放置されると いったものまであるという。さらに女性は強姦される。 d、リンチ  公衆の前で糞尿を食べることを強制されたり、僧院では弟子に師匠を殺すこと を強制したりした。 e、略奪・破壊  数多くの寺院が破壊され仏像・仏具・貴金属・宝石その他文化的価値が高いも のまでありとあらゆるものが略奪され破壊された。 f、教育  今日、チベットの学校ではチベット語はほとんど教えられていないという。ま た、1985年から1万8千人の子供が「中国本土で教育を受けさせる」という名目で 中国本土の民族学院へつれて行かれ、一万人以上が帰ってこなかったという。 g、強制結婚  1975年以降中国人入植者の男性に対してチベット女性の結婚が強制されてお り、この逆は禁止されている。 靖国の問題などを口実に日本民族のアイデンティティを破壊しようとたくらむ侵 略者の謀略に乗ってはいけません。 中国は沖縄も元来中国固有の領土と主張しているのです。 チベットの次は日本かもしれません。 JAWAY wrote: >>もちろんレジスタンス運動はありましたが。 >>チベットでも同じことではありませんか? >> >> > >チベットでは民族構成比が変わる程の大量粛正が行われました。 > > From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jun 26 09:31:22 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 26 Jun 2005 09:31:22 +0900 Subject: [AML 2134] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUsJVAlcyEmJV4lMyE8JV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlLyROT0BAYiEnT0BBaCROMGQ5fBsoQg==?= Message-ID: <001001c579e6$6159ef10$0300a8c0@sotecakyyc9va0> 標題のガバン・マコーミックはガバン・マコーマック(Gavan McCormack ) の誤りです。失礼しました。    野田 ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Against the Politics of National Symbols" Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, June 24, 2005 11:38 PM Subject: ガバン・マコーミックの論説:論争の遺骨 From yokoyaty at ny.thn.ne.jp Sun Jun 26 10:20:41 2005 From: yokoyaty at ny.thn.ne.jp (taeko yokoyama) Date: Sun, 26 Jun 2005 10:20:41 +0900 Subject: [AML 2135] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMjMgGyRCPzxMayROQ147Z0UvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkgkNSRzJE4jTiNFI1cjUxsoQiAyMyAbJEIhVjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwwVk5uJE5GfEZDPTghVyRyJDRNdyRLJEokaiReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyQrISkbKEI=?= References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki><000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: <000b01c579ed$44fd2ce0$7bb770db@catfeeder> 横山@入試制度廃止論です。以下、私の独り言です。 ********** ----- > チベットでは民族構成比が変わる程の大量粛正が行われました。 この大量粛清は、チベットがどれくらいの武器武装を装備していたら回避できたと考えるべきだろうか? あるいは、最初から進んで統合させられることをいさぎよしとしていたら、どうだっただろう? ここでもアイデンティティーや宗教(哲学)が絡んでくるけれど、これらと命のどちらが大切かと考えるかは個人的問題だよなあ! しかし私は、「日本人のアイデンティティー」とかという、多様な人の心を一からげにして、人の心を惑わすような言葉使用は嫌いだなあ! > 二次大戦以前のアジアの欧米諸国の植民地で、 > 現地人に対し何が行われていたかご存じですか? だから日本も遅れまじきと真似をしたのだろうな。おまえらもしているから、俺だってしたっていいじゃないかと。しかし、連合国から痛いしっぺがえしを受けた。今のフセインと同じだ。しかも、たしか、日本は「アジアの解放」とかという御旗をかかげて侵略を始めたと聞いたことがあるなあ。 「フセイン=イラク」や「当時の日本=日本国全員」とみるか、「フセインはイラクの統治者」や「当時の日本=統治者とそのサポーター」と見るかで、基本的に視野は変わってくるんだけれどなあ! 戦争等において、被統治者が受ける被害は、必ずしも相手国の統治者からだけではないということを、まさしく沖縄戦が住民の命をもって私たちに伝えていてくれているのにな〜。 日本が軍隊を補強したとき、過去に何が起きたか、人々はすでに忘れているのだろうか? その軍隊の一部は日本人にも刃を向けてきたことを。 あ〜あ、同時に他者の心臓にナイフを突き立てた二人の殺人者が、俺のナイフはお前のナイフより数ミリ浅かった深かったと罪を擦り付け合うのと同じような議論は避けたいよ〜。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jun 26 11:07:22 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 26 Jun 2005 11:07:22 +0900 Subject: [AML 2137] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEAvSVwkSyUkJWklLyQrJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5CKDt+RTFKPCRyNi8kLzVhJGEka0A8TEAbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 日本政府にイラクからの即時撤兵を強く求める声明                      市民の意見30の会・東京                        2005年6月26日  6月24日付諸報道は、6月23日午後2時(日本時間)ごろ、イラク南部  サマーワ市内の道路脇で陸上自衛隊の車列(前後を軽装甲機動車で警護され  た高機動車2両の計4両)が通過中に爆発があり、車列の3番目を走ってい  た隊員輸送の高機動車1両のフロントガラスにひびが入り、ドアがゆがんだ  が、隊員約20人にけがはなかったという防衛庁の発表を伝えています。そ  れについてイラク警察幹部は「自衛隊を狙った攻撃だ」と断言し(同日付  『朝日新聞』)、イラク内務省高官も「自衛隊を標的にした攻撃だ」とのべ  (同『東京新聞』)、またイラク駐留オーストラリア軍の報道官も「陸上自  衛隊を狙った犯行」と指摘しました(同サマーワ発『共同通信』)。サマー  ワに駐留する陸上自衛隊が爆弾攻撃を受けたという事実は疑いようがありま  せん。  私たちは小泉首相にすべての自衛隊の部隊をイラク、クウェート、インド洋  ・アラビア海からただちに撤退させることを強く求めます。  イラク派兵法(復興支援特別措置法)に基づく基本計画は自衛隊派遣の期限  を本年12月14日としていて、2004年6月の国連安全保障理事会決議  は本年末のイラク「本格」政権樹立に伴い、多国籍軍の任務は終了するとし  ていることから、日本政府内には本年末撤兵の案が浮上していると報道され  ています。しかし6月24日には米国務省が外務省に対し自衛隊の派遣延長  を非公式に要請していることが明らかになりました。私たちは、米ブッシュ  政権に徹頭徹尾追随してきた小泉首相が昨年末同様またもや派遣延長に踏み  切る危険性は大であることを深く憂慮します。  しかしながらイラクに軍隊を送った国ぐにの多くがすでに自国軍を撤退させ、  あるいは撤兵を表明しています。米国とともにイラクに侵攻した英国でも撤  兵要求の世論が急速に高まり、米国においても6月21日にギャラップ社が  発表した世論調査によると、イラク戦争に反対する米国民は59%にのぼり  賛成の39%を大きく上回りました(6月23日付ワシントン発『時事通信』  )。しかも上述の攻撃を受ける前日(6月22日)、サマーワに駐留してい  る陸上自衛隊第6次復興支援群の鈴木純治群長は朝日新聞記者との衛星テレ  ビ電話での会見で「(サマーワの住民から)我々に何かしてくれという場面  は一度もない。自分たちで何とかしようという空気が出始めている」と語っ  ていました。  私たちはサマーワ駐留の陸上自衛隊の隊員たちに危険が迫っていることを危  惧するとともに、予想されるさらなる攻撃が引き金となって戦闘が起き、自  衛隊員たちが反占領勢力を殺傷することを恐れます。  イラク侵略・占領に反対するすべての皆さん、今、ここで、改めて、日本政  府にイラクからの即時撤兵を要求する声を大きくあげましょう。自衛隊員た  ちが〈殺し・殺される〉事態が起きてからでは遅すぎます。ともに、今、声  をあげましょう! From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Jun 26 11:11:23 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 26 Jun 2005 11:11:23 +0900 Subject: [AML 2138] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3bhsoQjI2GyRCRnwkTiVGJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVNIVkFIPlIycBsoQg==?= References: <000701c57933$6c0e59e0$0200a8c0@LocalHost> <2005062508594027611611436.takane@kisc.meiji.ac.jp> <42BE0884.2050905@nsknet.or.jp> Message-ID: <42BE0ECB.1A0F749A@taupe.plala.or.jp>  今日だけNHKの回し者 たろじい です。 NHKスペシャル 「戦争請負人〜イラクの民間軍事会社と日本人〜」 2005年6月26日(日)午後9時〜9時52分  イラクで日本人・齋藤昭彦さんが武装組織の襲撃を受け、拘束された事件は私 たちに大きな衝撃を与えた。齋藤さんはイギリスの民間軍事会社の警備責任者と して、治安の悪化するイラクに派遣され、米軍の支援を行っていた。  事件をきっかけに改めて民間軍事会社の存在に関心が高まっている。イラクで 活動するこうした会社の実態はほとんど明らかにされていないが、現在、アメリ カやイギリスを中心におよそ300社、2〜3万人に上るとされる。90年代以 降、民間軍事会社は急速に増加、さらにイラク情勢の悪化が、彼らのビジネスの 拡大につながり、今や10兆円産業といわれるほどになっている。  社員は、世界中から集まった元軍人たち。米軍とともに、要人の警護や物資輸 送の警護、さらに米軍やイラクの治安部隊の訓練や顧問まで引き受けるプロ集団 である。治安の悪化から、正規兵の撤退が相次ぐイラクでは、危険な任務を高額 の報酬で請け負う、彼らの存在が欠かせないものになっている。そして今も連 日、危険を覚悟でイラクに向かう。  番組では、こうした人々が、どのようにしてイラクに集まってくるのか、派遣 される民間軍事会社の社員たちに密着し、その現実を浮き彫りにする。 From knagumo at kbh.biglobe.ne.jp Sun Jun 26 11:33:11 2005 From: knagumo at kbh.biglobe.ne.jp (Knagumo) Date: Sun, 26 Jun 2005 11:33:11 +0900 Subject: [AML 2139] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjMiRBJGMkcyRNJGskcjlwSC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkazJxIVchSjI+Pk4hS04pJEE+ZSQyJE44RiRTGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskMRsoQg==?= References: <001001c579e6$6159ef10$0300a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <000001c579f7$dcef23f0$0201a8c0@computername> はじめまして。法政大学社会学部の南雲和夫です。 このたび、有志を集めて「2ちゃんねるを告発する会」(仮称) を立ち上げることを検討することにしました。 以下のサイト(当方のブログ)を参照のこと。 http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/d9cb37a13bdf8ac78816cf66503d74ea ご賛同いただける方は、当方まで御連絡いただければ幸いです。 南雲和夫 satoujyoutarou@yahoo.co.jp From mashino at par.odn.ne.jp Sun Jun 26 12:42:20 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Sun, 26 Jun 2005 12:42:20 +0900 Subject: [AML 2140] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo/NzQpMEZGYiFbISFAPCRyOW8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGAhITpfRnxMNUcvNmJBSj5ZJHIkYSQwJGs/TSE5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEI=?= Message-ID: <000701c57a01$0fd06a00$6400a8c0@odn.ne.jp> 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会・京都 の増野です。 複数のML及び個人宛にBCCでお送りしています。重複ご容赦ください。(転送歓迎) 先週、友人の中村一成記者が一冊の本を出版されました。 昨年12月21日に提訴した在日韓国・朝鮮人高齢者年金訴訟原告のハルモニへの聞き取 りを中心に、文字どおり「在日無年金訴訟をめぐる人々」の姿と、この国の姿を鮮明 に描き出しています。是非ご購読いただきたく思います。 ---------------------------------- 声を刻む 在日無念金訴訟をめぐる人々 ---------------------------------- 中村一成 許されへんことがいっぱいあるねん… 国籍を理由に、年金制度からも排除される在日一世のハルモニたち。人生の晩年を迎 えて今、国を相手に訴訟に立ち上がった彼女たちが、それぞれのライフストーリーを 語る。植民地支配下の朝鮮での幼年時代から戦後日本社会の60年を彼女たちはどう生 きてきたのか。彼女たちによって生きらた現実、それは、この国の近現代史の紛れも ない一部である。彼女たちの語りに耳を澄まし、その生の細部に目を凝らすとき、他 者に対してこの国とこの社会が一貫して振るい続けてきた暴力のありようが浮かび上 がる。いったいいつまで、この国は、排外の歴史を続けるのか。 インパクト出版社 定価2000円+税 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 26 14:45:47 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 26 Jun 2005 14:45:47 +0900 Subject: [AML 2142] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzY3biMyIzlGfCQrJGlNOUAvTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUQyPUg/QlA5VEYwMys7TxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転送転載歓迎。    グローバリーぜーション反対のATTAC JAPAN  http://www.jca.apc.org/attac-jp/japanese/index.html からの情報です。    6月28日に3カ所で衆議院郵政特別委員会の地方公聴会が開催されます。そ の前日の27日午後、自民党執行部は臨時総務会を開いて、郵政私企業化(民営 化)関連法案の修正を討議し、内容を了承し、党議拘束をかけて国会に提出する とのことです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050625-00000150-kyodo-pol  そして、東京都議選投票日の前の7月1日に法案の衆院採決を予定しています。    なにがなんでも法案を成立させようとしています。    これに抗議し、法案成立阻止をめざす  郵政労働者ユニオン  http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/index.html  が、6月29日〜7月1日に国会前連続座り込みを行います。多くの人々の参加を 呼びかけています。もし強行採決された場合は、18時30分から議員会館前で 抗議行動をします。     また、7月7日に国会誓願デモを行います。     7月7日 18時30分から集会       19時40分から請願デモ    場所 社会文化会館   http://www.syabunkaikan.org/map.html     そして 7月4日〜7日は連日の国会前座り込みを行うそうです。   生活に密着した郵政事業が、ごく少数の政治家の密室での協議で変質させられ ようとしています。民営化でサービスが向上する?では「郵便局の数は増える所 もあるだろうし、減るところもあるかもしれない。私に予想する能力はない」 (6月15日衆院郵政特別委)という小泉首相の答弁は。要するにこの郵政私企 業化(民営化)は、無責任な出たとこ勝負のインチキ改革です。 黙っていてはいいようにされます。声を上げてください。 参考HP 郵政民営化反対 http://www.megaegg.ne.jp/~ytaku/index.html よくわかる郵政民営化論 http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/ 郵便局ファンの会 http://www.post-fan.jp/ 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From tohoho at t-t-japan.com Sun Jun 26 16:09:13 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sun, 26 Jun 2005 16:09:13 +0900 Subject: [AML 2145] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2144] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 論」のページについて" >小倉さんが紹介してくださった下記のサイトを拝見させていただきましたが、このた >びの一件、AMLに投稿した文章の著作権についての問題提起、とどう関係があるのか >よくつかめませんでした。あまりにも長い文章だったのと、わたしの読解力と忍耐力 >に不足があったのかもしれません。それに暑いですし。 では、書いてあることをきちんと読むべきである、と思います >ちゃんと読解していない文章について意見をいうのも何ですが、上記GNU宣言のなか >に、何箇所か、ソフトウェアがプログラマーの金儲けの手段云々といった文意の文章 >がでてきますが、多少、ソフトウェア開発現場の苦労とその労働の苛酷さを知るもの >として、ちょっと違うんじゃないの、と思いました。 金儲けの手段と課しているのは事実です。本来の目的を逸脱した経済構造になっ ていると主張しています。 >本来、ソフトウェアというのは、パソコン一台につき、ひとつインストールするもの >なのに、だから、パソコン30台の会社では、ソフトウェアを30個買わなければならな >いのに、現実には、1個だけ買ってそれを30台にコピーするということを平気で行っ >ていたわけですよね。 >さんざん作り手や開発者の権利をないがしろにしておいて、ソフトウェアはみんなの >共有財産だから無料で自由に利用できるようにすべきとか宣言し、それを認めない人 >(プログラマ含めて)に金儲け主義の烙印を押すようなやりかたには賛成できませ >ん。 そのような主張はしてません、プログラマーの利益がどのように守られるべきか 「本来」のやり方・構造に問題がある、との考察であり、プログラムの作成に課 金すべきでなく課金方法はいくらでもある。と言う事です。 著作権法の意義は、著作者の権利と公開された著作物の恩恵に万人が預かる権利 を保障することです。 フィリピン海賊版店撤去のおり市民グループの上げた声 「世界一の金持ちに世界一貧乏な我々がなぜ金を払うのか」 この言葉をもっと考える必要があります。 確かにではビルゲイツのソフトを買うなよ、と言う理屈も成り立ちますでしょう。 しかしではMSのソフトを避けてIT技術の恩恵を受けることが可能でしょうか?資 本主義社会構造の矛盾を如何に打開していけるのか、先の論文は模索しているの だと思います。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From hida at ksyc.jp Sun Jun 26 17:57:48 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Sun, 26 Jun 2005 17:57:48 +0900 Subject: [AML 2146] =?iso-2022-jp?B?GyRCQj9MMUIyNiZAODY1MGklVSUpITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYBsoQg==?= Message-ID: <20050626174820.0AFA.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 呼びかけ文等は、http://ksyc.jp/taminzoku-f/index2.htm をご覧ください。 =========================================================================== 「多民族共生教育フォーラム・2005」賛同と参加のお願い =========================================================================== <日時>2005年9月25日(日)10時30分〜26日(月)15時 <会場>神戸・私学会館(全体会)、神戸学生青年センター(交流会) <主題>外国人・民族的少数者の教育権を実現しよう <目的>1.民族学校・外国人学校、それぞれの経験と現在直面している課題を共有する 2.上記の「課題」を、広く日本社会(および日本政府・国会・地方自治体)に発信する 3.阪神大震災を契機につくられた兵庫県外国人学校協議会の取り組みを共有する 4.この(第1回)フォーラムを契機に、学校間・市民団体とのゆるやかなネットワークを作り、学校間の情報交換、政府や自治体など関係機関への「共同要請」などを積み上げていく <参加者>〔餌桶惺察Τ姐饋由惺擦龍疑Π・保護者・卒業生      外国人・民族的少数者の教育権に関心を寄せる市民、研究者、弁護士、NGO・NPО関係者      *今後の共同の取り組みに向けて率直かつ実質的な討論ができるように、参加人数150〜200人とする <全体プログラム> 9月25日(日) 10:30〜17:00 全体会(私学会館) 18:00〜20:00 交流会――都道府県別の交流会(神戸学生青年センター)         (報告者および実行委員会、遠方参加者はセンターで宿泊=40人)9月26日(月) 9:00〜15:00 外国人学校訪問(オプション) <25日の全体会プログラム> 10:00     開場・受付 10:30〜10:40 開会あいさつ:林同春・フォーラム実行委員長 10:40〜11:10 「兵庫からの発信」 11:10〜11:30 基調報告:弁護士有志の会「外国人・民族的少数者の教育権とは」 11:30〜12:00 学校からの報告(1) …鮮学校 韓国学校 C羃擲惺 12:00〜13:00 昼食 13:00〜14:30 学校からの報告(2) ぅ屮薀献訖由惺察 А.僖Ε蹐気 ゥ撻襦漆由惺 Γ釘味達湛餾櫃海匹盂惺 Д▲瓮薀献▲鶻惺 ┘ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール 14:40〜16:40 パネルディスカッション「私たちの共同課題とは」   <司会>丹羽雅雄さん<パネラー>田中宏さん/林同春さん/パウロさん/金東鶴さん/自治体(兵庫県あるいは大阪府) 16:40〜16:50 (目的2・3に沿って)まとめ 16:50〜17:00 集会アピール採択    *基調報告、学校からの報告、パネリストの関連資料は、当日配布資料に収録    *各学校からの報告内容などについて、事前に項目を決めて要請    *報告者以外で、当日参加してくれる学校については、紙上報告を呼びかける <25日全体会の参加費>1500円、学生500円、高校生無料(昼食と交流会費は別途)            ポルトガル語と英語の通訳を用意します。 ************************************ ■「多民族共生教育フォーラム・2005」申込書 8月末日までにFAX 078-821-5878か、Eメール hida@ksyc.jpあてにお送りください。 25日〜澗僚顕顱           、∋臆叩 、不参加      *同時通訳が必要な方は   □英語  □ポルトガル語    交流会兼夕食         □参加  □不参加    神戸学生青年センターへの宿泊 □必要  □不要 26日こ惺史問            □参加  □不参加 お名前 住所 〒 TEL/FAX/e-mail ************************************ ■賛同のお願い フォーラムを開催するにあたり、学校関係者への交通費補助や資料集の作成など、 多くの費用がかかります。ぜひ賛同のほうもお願いします。 賛同金●個人:2000円(参加券1枚つき) 団体:5000円(参加券2枚つき) 郵便振替口座番号● 00910−4−223286 口座名● 多民族共生教育フォーラム 8月末日までに、「名前か団体名」「住所」「口数」「名前の公表の可否」を明記して振り込んでください。 <主催>「多民族共生教育フォーラム・2005」実行委員会 (代表:林同春/事務局長:飛田雄一/事務局次長:師岡康子) <後援>外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会(共同代表:新美隆/丹羽雅雄)、兵庫県外国人学校協議会など <連絡先>神戸学生青年センター    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878    http://www.ksyc.jp hida@ksyc.jp ---------------------- 飛田雄一HIDA Yuichi@(財)神戸学生青年センター  http://www.ksyc.jp  hida@ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From h-ito at mars.dti.ne.jp Sun Jun 26 20:44:35 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sun, 26 Jun 2005 20:44:35 +0900 Subject: [AML 2148] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDYvMjMgGyRCPzxMayROQ147Z0UvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkgkNSRzJE4jTiNFI1cjUxsoQiAyMyAbJEIhVjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwwVk5uJE5GfEZDPTghVyRyJDRNdyRLJEokaiReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyQrISkbKEI=?= In-Reply-To: <000b01c579ed$44fd2ce0$7bb770db@catfeeder> References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki><000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@ca tfeeder> <000b01c579ed$44fd2ce0$7bb770db@catfeeder> Message-ID: At 10:20 +0900 2005.06.26, taeko yokoyama wrote: >********** >----- > チベットでは民族構成比が変わる程の大量粛正が行われました。 >この大量粛清は、チベットがどれくらいの武器武装を装備していたら >回避できたと考えるべきだろうか?  スイスの様に国民皆兵だったらどうにかなったかも知れませんけど、 それを当時のチベットに求めるのは酷と言うものでしょう。 儀仗兵くらいしかいなかったようですから。 >あるいは、最初から進んで統合させられることをいさぎよしとしていたら、 >どうだっただろう? それでも粛正が行われたでしょう。 中国のほとんどの少数民族は人口を大幅に減らしています。 ソ連でも同様ですね。 しばらく前から保護政策が始まってますけど、 今さらながらって感じですし、実効が上がっているのは、 観光客の興味を引く様な地域だけの様です。 >ここでもアイデンティティーや宗教(哲学)が絡んでくるけれど、 >これらと命のどちらが大切かと考えるかは個人的問題だよなあ!  抵抗しようが恭順しようが、どちらにしろ殺されるのなら、 抵抗する方を選ぶでしょう。 >> 二次大戦以前のアジアの欧米諸国の植民地で、 >> 現地人に対し何が行われていたかご存じですか? >だから日本も遅れまじきと真似をしたのだろうな。 日本にとっては「負けるとあんな目に遭う」と言う恐怖感が先です。 勝ち始めてからは驕りが有ったかもしれませんが、 日本がアジア民族に対し圧政を引き強烈に弾圧したと言うのは、 左なプロパガンダだと思いますよ。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jun 26 22:56:35 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 26 Jun 2005 22:56:35 +0900 Subject: [AML 2149] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElWSVDJUgkciVAJTckSyQ5JGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEobKEI=?= In-Reply-To: <42BD85C4.7030603@yahoo.co.jp> References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> <42BD85C4.7030603@yahoo.co.jp> Message-ID:  坂井貴司です。    ここ1、2年氾濫するようになった中国脅威論と、以前から問題になっている チベット弾圧についてのメール省港旗兵さん[AML:1233]が、このAMLに寄せられ ました。  このメールに書いてあるように、中国が1959年に事実上の独立国家であっ たチベットに武力侵攻し、大多数のチベット人の意志を無視して占領し、「祖国 に復帰」させたことは非難されるべきことです。これに抵抗するチベット人をか つては分離主義者、今は「テロリスト」として残酷に弾圧してきたことはいくら 非難しても足りません。    ただ、この中国のチベット占領が、日本の植民地支配や戦争犯罪を免罪にし、 そして日米軍事同盟強化と改憲、自衛隊増強に持っていこうとする論には、私は 強く反対します。そのような論の進め方は間違っています。 > 省港旗兵です。 > 中華思想による漢族優位主義は周辺諸民族への迫害、民族浄化、漢族への同化 政 策を正義のこととして推進し、その延長線上にチベットがあり日本がありま す。  私は大学生だったころ、中国の少数民族を研究してきた人の発表会に出席した ことがあります。名前は忘れましたけれども、イスラーム教を信じ、中央アジア から中国の四川省へ移住したという伝説を持つ民族についての研究発表でした。 その民族は、イスラーム教の教えにのっとった生活をし、自分たちは周囲の漢民 族とは違う、という民族的アイデンティティを持っています。しかし、その周囲 の漢民族は、漢語を母語とし漢字を使う彼らを、「我々と同じ中国人」であると 思っているとのことでした。彼らの先祖は、戦乱をさけてはるばる中国へ安住の 地を求めてやってきた民である、今は同じ中華の民である、と受け止めているそ うです。これは、いったん漢民族の文化を受け入れれば、異民族であっても中華 世界の一員として受け入れられることの一例であり、中華思想とは「開かれた同 化」ではないか、自己を閉ざし、他者を滅ぼすヨーロッパ型の「同化」とは明ら かに違う、というのが、その研究者の結論でした。    発表後、私はその研究者に、ではチベットはどうですか、と尋ねるときっぱり と言いました。    「チベットは一度も中華世界に属したことはありません。インドと中国から影 響を受けて独自の文化を持つ国です。チベットは中国に占領されています」    言うまでもなく中国は古代から最も進んだ文明をもつ国として、東アジア世界 に絶大な影響力を持ってきました。農業・工業・商業の発達の度合いは、古代か ら近世まで周辺諸国を凌駕していました。その豊かさを求めて、多くの異民族が 侵入、あるいは移住しました。それが、もとからいた人々と混ざり合い、現在の 漢民族になりました。もちろん、異民族に対する迫害や虐殺などは何度もありま したけれども、それが全部だったわけではありません。  異民族出身でありながら、中国の政治や文化の世界で活躍した人はかなりいま した。帰国できなかった遣唐使の阿倍仲麻呂は、唐の皇帝玄宗に仕え、高官とし た活躍しました。その仲麻呂と同時代の軍人の安禄山はソグド人。なかば伝説的 な人物である太公望はチベット系民族の出身ではないかと言われています。そし てオランダに占領された台湾を奪回し、この地を中華世界に帰属させた鄭成功は、 現在の長崎県平戸市で生まれました。母は日本人です。    そして、金(女真)・元(モンゴル)・清(満州)など異民族が打ち立てた王 朝もまた、中国史の一部として扱われています。    今、注目を集めている古代ローマ帝国は、従わない異民族はカルタゴのように 殲滅する一方、ローマ皇帝に忠誠を誓い、ラテン語とローマ法を受け入れた異民 族は、帝国の一員として扱い、市民権を与え、都市生活を提供しました。それと 似通っています。   > ダライラマ批判も靖国参拝批判も根は同じ、  徹底した非暴力主義のダライラマ猊下と、「天皇をまつろわぬ醜(しこ)の者 ども」を討ち滅ぼしてきた大日本帝国の軍人を神として祭る靖国神社と一緒にさ れたらたまりません。 > 中国の支配者の気に入らないものはすべて滅ぼして当然というきわめて不寛容 の精神にあります。  その精神は、60年前までの日本でも常識でした。「畏れ多くも現人神であら せらる天皇陛下の御稜威(みいつ)を分からぬ者どもは、討ち滅ぼすべし」と学 校では教え、皇軍(日本軍)はそれを実行しました。その精神をよみがえらせよ うとしているのが、「新しい歴史教科書の会」です。 > 今でも、チベットには大量の漢族移住によりチベット族固有の宗教や文化を破 壊 し、人権は著しく抑圧されています。  これは事実です。中国政府は批判されてあたりまえです。    ただ、日本にこれを批判する資格があるとは言えません。    明治時代以降、日本政府は多くの日本人を北海道に移住させました。これによ り、江戸時代の松前藩によってなかば奴隷化され、苦しめられてきた先住民族ア イヌは、さらに圧迫を受けることになりました。そして文明化と称して日本人化 を強要し、固有の宗教や文化を破壊しました。現在もアイヌに対する偏見と興味 本位の関心、就職差別は存在します。    詳しくは「アイヌモシリ通史」  http://www.alles.or.jp/~tariq/kampisosi/historymain.html  を見てください。    チベットをアイヌに置き換えるとほぼ同じになります。   > > チベット侵略の歴史と現状 > 中国による人権侵害例 これれは事実ですから、特にいうことはありません。 > > 靖国の問題などを口実に日本民族のアイデンティティを破壊しようとたくらむ 侵 略者の謀略に乗ってはいけません。  このような結論に持ってくるから嫌になります。靖国神社に反対する奴は中国 の手先だ、と言っていますね。こんな粗雑な陰謀論はうんざりです。    靖国神社が日本民族のアイデンティティ?    誰がそんなことを決めましたか?    では、靖国神社に参拝すれば立派な日本人ということですか。    そう考えるのは勝手ですけれども、私はそう思いません。靖国神社は国家統合 の精神的装置として、近代に入ってから創建されました。最初に祭られたのは戊 辰戦争で死んだ薩摩・長州藩などの将兵です。薩長同盟政府から、一方的に賊軍 とされた会津藩など徳川幕府軍側の将兵は合祀されていません。有名な白虎隊の 少年兵たちもそうです。    これでは「死ねば皆仏」とされてきた日本の風習に反するのではないかという 批判は、神社創建当時からありました。   > 中国は沖縄も元来中国固有の領土と主張しているのです。 > チベットの次は日本かもしれません。  だから、憲法を改正し、自衛隊を増強し、日米軍事同盟を強化せよ、というわ けですね。    いや、日米同盟は破棄して日本独自の国防体制強化を、言われるかもしれませ んけれども、私ははっきり言って、中国による沖縄侵攻は妄想であるとおもいま す。    沖縄は中国固有の領土であると主張する者がいるということは私も聞いていま す。そのような膨張主義者はどこでもいます。日本の大東亜共栄圏の例がありま す。    沖縄全部が中国のものであると中国政府が公式見解で示すならば、私だって怒 ります。しかし、中国政府が領有権を主張しているのは尖閣諸島であって、沖縄 全部ではありません。尖閣諸島周辺にあると言われている海底油田と漁業権が欲 しいのです。それを、沖縄全体を欲しがっていると、話をふくらませているので はないですか。これは妄想というものです。その妄想に取り憑かれて憲法を改正 し、自衛隊を増強したら、中国のタカ派の連中は大喜びです。かくして、日中双 方の人民の福祉や教育に使われるべき税金が、人殺しにしか使えない兵器に消え て行きます。その税金には、チベット人が「祖国にために」納めたものもありま す。彼らにために使われるべき税金が、中国の軍産複合体の金庫に入ります。日 本も同じです。不十分な設備の学校で日本と中国の子どもたちが、お互いを憎む 教育を受け、軍隊に入り、そして殺し合うことが現実になるかもしれません。そ の時、誰が一番得をするのか。考える必要があります。    省港旗兵さん、チベットの人権侵害に関する情報を流すならば良いのですけれ ども、中国脅威論を流すのはやめてください。それは「諸君!」や「正論」の仕 事です。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sun Jun 26 23:02:06 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sun, 26 Jun 2005 23:02:06 +0900 Subject: [AML 2150] =?iso-2022-jp?B?GyRCNElNfT9NTU0bKEI=?= Message-ID: <20050626225340.22A6.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 管理人様 6月11日に送った1886のメールを削除してください。 よろしくお願いいたします。 古荘斗糸子 -- FURUSHO From shenggangqibing at yahoo.co.jp Mon Jun 27 01:19:42 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 01:19:42 +0900 Subject: [AML 2151] =?iso-2022-jp?B?GyRCP004Ij8vMzIhJjczOXE8ZzVBJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkWSRGRjE6YSRHJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki> <000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@catfeeder> <42BD85C4.7030603@yahoo.co.jp> Message-ID: <42BED59E.4020708@yahoo.co.jp> ダライラマ批判も靖国参拝批判も根は同じ、 > > 徹底した非暴力主義のダライラマ猊下と、「天皇をまつろわぬ醜(しこ)の者 >ども」を討ち滅ぼしてきた大日本帝国の軍人を神として祭る靖国神社と一緒にさ >れたらたまりません > > 中国の支配者の気に入らないものはすべて滅ぼして当然というきわめて不寛容 >の精神にあります。 > > その精神は、60年前までの日本でも常識でした。「畏れ多くも現人神であら >せらる天皇陛下の御稜威(みいつ)を分からぬ者どもは、討ち滅ぼすべし」と学 >校では教え、皇軍(日本軍)はそれを実行しました。その精神をよみがえらせよ >うとしているのが、「新しい歴史教科書の会」です。 > > > すぐに過去の日本はどうだったかと即座に反応されますが、 すでに60年前に潰えた日本の稚拙かつお人よしな帝国主義・軍国主義はすでに過 去のものです。 日本はこれらの痛い苦い経験をふまえ、二度と戦争はしないと誓ったはずですし、 真剣に過去の軍国主義国家に回帰し、徴兵制を復活させようという勢力など誰も 相手にされておりません。 私は日本の戦争犯罪が一切無かったものだなどといわゆるネットウヨのように否 定など一切しませんよ。 ですが私は「作る会」などというグループが存在を許され、活動できる日本の自 由さをありがたく思います。 採択するしないの問題と、それについて外国から干渉されることとはまた別問題 です。 成熟した国なら、懸念や憂慮を表明するにとどめるでしょう。 しかしながら現在の中国政府の意図は冷徹な国家戦略による日本叩きにあり、過 去の軍国主義云々は 口実に過ぎないのです。 東トルキスタンのトルコ系住民への迫害も、ブッシュ政権がイスラム原理主義テ ロリスト掃討を進める ことをこれ幸いに進められ、また身勝手なブッシュは足許の火の手に夢中で「世 界の警察官」と いう立場が建前に過ぎないことを世界にさらけ出しました。 いや警察官は警察官かもしれませんが、国益で動いたり動かなかったりのいわゆ る悪徳警官に過ぎません。 現代を生きている我々は現実に現在進行形の人権侵害や侵略行為を非難すべきで あって すでに過去のものとなったものは歴史研究の範疇でしょう。 靖国の問題を口実にあれだけの暴力的なデモが行われ、またピタっとおさまった。 そのあたりの経緯に末恐ろしいものを感じます。 隣国に「いつか来た道」をみ る思いです。 中国に関連したビジネスを本業にしていながら反中活動を行っていることには多 少自己矛盾を 感じますが、そのまま矛盾を見てみぬ振りをすることは私の良心が許しません。 >>今でも、チベットには大量の漢族移住によりチベット族固有の宗教や文化を破 >> >> >壊 し、人権は著しく抑圧されています。 > > これは事実です。中国政府は批判されてあたりまえです。 >  > ただ、日本にこれを批判する資格があるとは言えません。 > > 日本に批判する資格 とかどうして限定するのでしょうか? 過去に侵略の罪を犯したからでしょうか? だったらなおさら、自国の過ちに対する反省と、それがいかに罪深いことであるか、 どれだけの人民を不幸にするか、そしてそれが永遠に続くものではなくいつか破 綻する ものであるかを伝えていくことが大切なのではないでしょうか? 実際チベットの人権問題について、日本人はあまりにも関心が無さ過ぎます。 ドイツ人はユダヤ人を抹殺しようとしたナチスの末裔だから、イスラエルのパレ スチナ人への迫害・人権侵害については一切批判してはいけないのでしょうか? 日本人自身が深く反省すべき過去への懺悔を、外国の現役軍国主義者に利用され たくもありません。 ましてや金づるにされてお金だけむしりとられ、(日中双方の)権力者の懐を潤わ せることは我慢なりません。 >  > 明治時代以降、日本政府は多くの日本人を北海道に移住させました。これによ >り、江戸時代の松前藩によってなかば奴隷化され、苦しめられてきた先住民族ア >イヌは、さらに圧迫を受けることになりました。そして文明化と称して日本人化 >を強要し、固有の宗教や文化を破壊しました。現在もアイヌに対する偏見と興味 >本位の関心、就職差別は存在します。 >  > 詳しくは「アイヌモシリ通史」 > http://www.alles.or.jp/~tariq/kampisosi/historymain.html > を見てください。 >  > チベットをアイヌに置き換えるとほぼ同じになります。 > > アイヌ民族に対する差別が存在し、いまなお偏見が存在することについても私は 否定いたしません。 しかし、それについてはすでに、誤りであり許されざるものであるという社会通 念ができています。 部落差別と同様、だれもそれを肯定することを許さざる社会コンセンサスもでき ました。 それをもってすべてが解決されたとは申しませんが、少なくとも公式にそれら侵 略行為は否定されました。 日本の過去をすべて美化するつもりもございませんが、中国では現実に国内的に は全く批判も反省もなく、 現在進行形で少数民族迫害が行われている事実を指摘し、非難していけないとい う理由にはなりません。 >  > > >>チベット侵略の歴史と現状 >> >> > > > >>中国による人権侵害例 >> >> > >これれは事実ですから、特にいうことはありません。 > > >>靖国の問題などを口実に日本民族のアイデンティティを破壊しようとたくらむ >> >> >侵 略者の謀略に乗ってはいけません。 > > このような結論に持ってくるから嫌になります。靖国神社に反対する奴は中国 >の手先だ、と言っていますね。こんな粗雑な陰謀論はうんざりです。 >  > 靖国神社が日本民族のアイデンティティ? >  > 誰がそんなことを決めましたか? >  > では、靖国神社に参拝すれば立派な日本人ということですか。 > > 少なくとも中国は日本の国内世論の分裂を狙っています。民主主義国家で言論の 自由のある 国ですから当然有効な手立てです。 靖国参拝に反対している人も中国の手先である自覚はないのです、それはわかり ますよ、 私も去年までは参拝に反対していた一人でしたから。 しかし今、日本自身で過去の否定に動いて一番喜んでいるのは誰でしょうか? 今般の問題も日本の常任理事国入りを叩くためのものであり、正直言って神社に 行こうが お寺に参ろうが所詮は存在しない霊に手を合わせる迷信にすぎない野蛮な行為だ と思っているだけです。 >  > そう考えるのは勝手ですけれども、私はそう思いません。靖国神社は国家統合 >の精神的装置として、近代に入ってから創建されました。最初に祭られたのは戊 >辰戦争で死んだ薩摩・長州藩などの将兵です。薩長同盟政府から、一方的に賊軍 >とされた会津藩など徳川幕府軍側の将兵は合祀されていません。有名な白虎隊の >少年兵たちもそうです。 >  > これでは「死ねば皆仏」とされてきた日本の風習に反するのではないかという >批判は、神社創建当時からありました。 > > そう、その国家統合の精神的装置を破壊することが日本に対して優位に立つため の一石なのです。 まず、寺院と聖職者を追放し、チベット民族の精神的独立を破壊したことと同じ 行為です。 私は中国の覇権主義的な謀略に警告を発しているだけで、靖国や小泉を擁護した いわけではありません。 日本人自身の過去への反省が、現役の軍国主義者による内政干渉に利用されてい るのです。 その内政干渉を跳ね返した上で、改めて日本人自身の手で過去は裁かれるべきで あります。 東京裁判にしても、あれがイタリア・ファシストのごとく日本人の手で過去が総 括されていれば、 おめおめ生き残ったA級戦犯など合祀されずに見事天皇陛下の前で切腹して果て たでありましょう。 事後法による不公正な報復裁判で、占領軍によって殺されたからこそ、戦死とみ なされ合祀されたのです。これは不幸かつ残念なことです。 >>中国は沖縄も元来中国固有の領土と主張しているのです。 >>チベットの次は日本かもしれません。 >> >> > > だから、憲法を改正し、自衛隊を増強し、日米軍事同盟を強化せよ、というわ >けですね。 > > いつ、私がそう主張しましたか? 反中活動=再軍備アメリカべったりという決 め付けはごめんです。 憲法改正し、自衛隊を中国の侵略の脅威に対抗できるよう増強した後には、 日米同盟は解消すべきであり、少なくとも今すぐ、占領地のごとき地位協定は早 急に破棄すべきだと考えますが? >  > いや、日米同盟は破棄して日本独自の国防体制強化を、言われるかもしれませ >んけれども、私ははっきり言って、中国による沖縄侵攻は妄想であるとおもいま >す。 > 私はそうは思いません、少なくとも今の中国が平和愛好国家とは思えません。 現にチベットは解放と称して侵略されたではないですか? 日本がとっくに憲法9条で放棄した、国際紛争を解決する手段としての武力行使を いまだに躊躇無く実行できるよう、台湾や日本に向けてミサイルを準備している 国です。 核兵器の実験はわざわざ少数民族の住む東トルキスタンで行うという民族差別国 家でもあります。 懲らしめるといった、いまだに中華思想そのままの理由でベトナムにも侵攻しま したよね。 軍事バランスが崩れれば、他国が手を出せないような条件が整えば、躊躇無く やってきます。 現在はそれができないというだけです。 史記、十八史略、孫子、一度通読されることをお勧めいたします。 >  > 沖縄は中国固有の領土であると主張する者がいるということは私も聞いていま >す。そのような膨張主義者はどこでもいます。日本の大東亜共栄圏の例がありま >す。 >  > 沖縄全部が中国のものであると中国政府が公式見解で示すならば、私だって怒 >ります。しかし、中国政府が領有権を主張しているのは尖閣諸島であって、沖縄 >全部ではありません。尖閣諸島周辺にあると言われている海底油田と漁業権が欲 >しいのです。それを、沖縄全体を欲しがっていると、話をふくらませているので >はないですか。これは妄想というものです。 > これは中華思想というものを理解していないが故の希望的観測だと思いますよ。 かつて朝貢していた国々はすべて中国の「潜在的な領土」なのです。 今現在でもあれだけ広大な国土と兵力を抱えた中国を侵略しようという国は存在 しません、 すでに大日本帝国なる国がそれをやろうとして大失敗し、幼稚な軍国主義は消滅 しました。 それなのにそういう恐ろしい思想を持つ国が毎年二桁、軍事費を増加させている のです。 どうして、それだけの資金を国内の貧富の差を解消するために向けないのでしょ うか? 鉄砲から政権が生まれる という軍事力至上主義の軍国主義国家だからとしか思 えません。 >その妄想に取り憑かれて憲法を改正 >し、自衛隊を増強したら、中国のタカ派の連中は大喜びです。かくして、日中双 >方の人民の福祉や教育に使われるべき税金が、人殺しにしか使えない兵器に消え >て行きます。その税金には、チベット人が「祖国にために」納めたものもありま >す。彼らにために使われるべき税金が、中国の軍産複合体の金庫に入ります。日 >本も同じです。不十分な設備の学校で日本と中国の子どもたちが、お互いを憎む >教育を受け、軍隊に入り、そして殺し合うことが現実になるかもしれません。そ >の時、誰が一番得をするのか。考える必要があります。 > > どうしてそんなに軍国主義国家の肩をもつのが不思議です。 中国の国歌は戦争映画の歌です。日本に対する敵意を自然に持つ仕組みになって います。 現に中国の教育現場では日本に対する憎悪をあおる教育がなされています。 それが共産党の支配の正統性を担保するためです。 過去の日本の罪を大げさに強調し、1のことを100ぐらいに誇張して憎悪をあ おる教育がなされているではありませんか? でも日本の学校ではどうでしょ う? 中国人を憎めなどとは教えていませんよね。 日本の軍国主義は悪い軍国主義、中国の軍国主義は良い軍国主義でしょうか? 他国の領土をふみにじり、人権を侵害し、民族浄化することはすべからく悪では ないでしょうか? 同じ行為をするにあたって、昔の日本も、アメリカも、中国も、すべて同罪です。 チベット侵略も、ユダヤ人虐殺も、パレスチナ人迫害も、クルド人迫害も、すべ て悪です。 どの行為にも正義など存在しません。 > 省港旗兵さん、チベットの人権侵害に関する情報を流すならば良いのですけれ >ども、中国脅威論を流すのはやめてください。それは「諸君!」や「正論」の仕 >事です。 > > 私の活動は中国軍国主義の脅威を知っていただくことです。 個人的に付き合いのある中国人はとても良い人たちばかりですが、彼らも海外を 知っている組であり 手放しで中国の現状を賞賛してはおりません、国家としての中国は非民主的な軍 国主義国家であり、 決して手放しで友好を求められるような甘いものではありません、とても手ごわ い恐ろしい国です。 チベットのみならず、東トルキスタン、分断国家モンゴルとも連帯し、中国の民 主化を支援して、 現実に存在するアジア最大の軍国主義国家の恐ろしさをもっと皆さんに知ってい ただきたいと思います。 過去に潰えた日本の戦争責任をはっきりさせることは多いに結構です、どんどん やりましょう。 しかし、それを現役軍国主義者の内政干渉の口実に利用させてはいけません。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Mon Jun 27 01:59:31 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Mon, 27 Jun 2005 01:59:31 +0900 Subject: [AML 2152] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2h1c2VuXSAbJEIhViUkJWkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS9HSUo8Ojk7X0FKPlkkTjJxMCZDTiFXPCsxUkJiIVhCKDt+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTFCYCFZJEgbKEIsGyRCOiM4ZSROIVhHSUo8Ojk7XyFZNlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNV5NV0BBGyhC?= Message-ID: <42BEDEF3.2030700@mint.ocn.ne.jp> 寺尾@多治見です。 「イラク派兵差止訴訟の会愛知」自衛隊『即時撤退』と,今後の『派兵差止』 緊急要請を転送します。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[apa-japan]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、[k-peace]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、[緑]、 に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[husen:02384] Re: [Fwd: [AML 2137] 日本政府にイラクからの即時 撤兵を強く求める声明 ] From:"近藤ゆり子" Date:Sun, 26 Jun 2005 23:12:05 +0900 To:husen@pmb.biglobe.ne.jp (HUSEN -NET ML) 自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 http://www.haheisashidome.jp の声明を転載します。 近藤ゆり子 ////////////////////////////////////////////////////////////////               2005年6月24日 内閣総理大臣 小泉純一郎様 防衛庁長官  大野 功統様 緊急要請 「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」 代表 池住義憲  〒466‐0804愛知県名古屋市昭和区宮東町260 電話:052‐781‐0165 Fax:052‐781‐4334 私たちは、イラク及びその周辺地域からの自衛隊の『即時撤退』と 今後の自衛隊の『派兵差止』を要請します! 昨日(6月23日)イラク南部サマワにて、現地に派兵されている陸上自衛隊 4台の車列が通過中の道路で爆発事件がありました。現場は陸自が宿営地外で の活動で使う最も重要な道路の一つで、自衛隊を標的にしたことは明らかで す。今年4月末のイラク暫定政権が成立した以降も一日平均3〜4件の事件・ 武力衝突があり、イラク人市民の死者は1,000名をはるかに超えています。 私たちは、自衛隊のイラク「派兵差止」と自衛隊イラク派兵が「憲法違反」で あることの確認等を国に求めて、昨年2月23日、名古屋地方裁判所に提訴し た原告です。全国各地から集まった原告は現在、3,148名に達しています。同 様の訴訟は愛知のほかにも札幌、仙台、東京、山梨、栃木、静岡、大阪、岡 山、熊本、京都でも起こされ、原告は合わせて約5,400名、弁護団は800名を超 えています。 小泉首相、民意を無視した自衛隊のイラク派兵は国際法ならびに国連憲章に違 反し、イラクで行っている米英軍主導の侵略行為への加担です。自衛隊イラク 派兵は、「武力行使ならびに武力の威嚇の禁止」と「交戦権の否認」を定めた 日本国最高法規である憲法第9条違反です。自衛隊が「自衛」目的のものであ り第9条に違反しないという政府の見解に立ったとしても、武力攻撃が加えら れていない国(イラク)への派兵は防衛目的を超えており、自衛隊法にも違反 しています。また、イラク特措法は憲法違反の法律であると私たちは思ってい ますが、その法律に照らしてみたとしても、国連を始めとして広く国際社会が 認めているとおり、また今回の状況が示すとおりイラク全土が戦闘地域であ り、「非戦闘地域」など存在しないイラクへの派兵は法律違反(イラク特措法 2条3項)です。私たちは、とりかえしのつかない事態が生ずる前に、1)現 在イラクおよびその周辺地域に駐留している自衛隊を速やかに「撤兵」させる こと、2)イラクおよびその周辺地域への今後の一切の派兵を「差止」するこ とを要請します。 大野防衛庁長官、あなたは去る6月21日、イラクへの第七次復興支援群と業 務支援隊第四次要員の編成命令を発令しました。第七次群は陸自第四師団(司 令部・福岡県春日市)を中心に約500名で編成し、8月下旬にイラクへ派兵す るとしました。私たちは、直ちにこの編成命令を「撤回」することを要請します。 首相、防衛庁長官は、私たち主権者が憲法第99条を通してあなた方に命じて いる「憲法尊重擁護義務」を誠実に守ってください。 以上 From clawsince2003 at yahoo.co.jp Mon Jun 27 02:01:58 2005 From: clawsince2003 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmVPOkAvPSEbKEI=?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 02:01:58 +0900 Subject: [AML 2153] =?iso-2022-jp?B?WxskQiQ0MFU4K0pnPTgbKEJdGyRCJTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lTyVpISkkSCQ3JEYkTkAtNjUwaSVQJUMlNyVzJTAbKEI=?= Message-ID: <42BEDF86.90407@yahoo.co.jp> [ご意見募集] 性教育バッシングには、セクハラと考えるべき事例が          あるのではないか? 九郎政宗@CLick for Anti Warです。 以下の論点でご意見を募集しています。 ▼[情報提供]産経新聞と二人の都議は、障害を持つ子供たちへの  セクハラを行ったのか? ・資料ページ http://d.hatena.ne.jp/claw/20050617#p2 土屋たかゆき東京都議 東京都議会民主党  http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/ 古賀俊昭東京都議 東京都議会自由民主党 http://www5b.biglobe.ne.jp/~koga-t/ ・・・および産経新聞による、以下の記事の内容は、 http://www5b.biglobe.ne.jp/~koga-t/nanao.htm 障害を持つ子供たち、その保護者、その教師たちに対する セクシャル・ハラスメントではないか?という ひとつの論点を提起してみる。 ・・・前提となる情報。 ・当の養護学校では、父母との話し合いと了承を得たうえで、 性教育の授業が行われていた。ネットでは「父母からの苦情が あった」というデマが流されているが、都の教育委員会もその ような事実を認めていない。 ・当の養護学校での性教育の授業は、東京都の校長会による 高い評価を受けていた。 ・性教育に用いられた人形はアメリカの教育用教材で、解剖学的に 正確でありながら、ちょっとマヌケな雰囲気もある、非常に配慮された もの。 http://www.teach-a-bodies.com/main.html ネットでは「あれは児童虐待の裁判における証言のために作られた 人形だ」というデマがある。 ・土屋都議らや東京都教育委員会はわざわざこれを裸にむいて 展示している。 http://popup12.tok2.com/home2/education/data/hihoukan.htm ・土屋都議・古賀都議・産経記者のうちの誰かが「アダルトショップの ようだ」という発言をした。 疑問1:これはまさしくセクシャル・ハラスメント、性的いやがらせでは ないのか。教師や親は障害児教育の一環として必要な性教育をして いるのに、わいせつな言葉によって侮辱されたのであるから。同時に これは、その性教育を受けている子供たちを傷つけるものでもある。 疑問2:いったいどこのアダルトショップと比較してそのようなことを 言ったのか。都議や記者には行きつけのアダルトショップがあるの だろうか。その店はどこなのか。 ・ひとつの仮説。現実を無視し、過剰な純潔主義を持ち出して マイノリティや性教育や中絶手術を攻撃するのは、国民生活を具体 的に改善する方策を持たない宗教右派の常套手段ではないだろうか? たとえばアメリカのキリスト教右派によるホモセクシャル攻撃のように。 同様に、国民生活をなんら改善することができない日本の宗教右派 も、「わしら仕事してまっせえ」というポーズを示すため、性教育を攻撃 するのではないか?そのためには障害を持つ子供やその父母や 教師へのセクハラも辞さないのでは? ・皆さんのご意見も募集中。コメント欄へどうぞ。 http://d.hatena.ne.jp/claw/20050617#p2 ・・・なお、東京都の教育委員会に対しては、弁護士会による以下のような警告 書が送られている。 ▼[AML 0447] 都教委の七生養護学校への攻撃に対して   弁護士会が「警告書」 http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-February/000439.html http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ ▼性教育バッシングを許さない人権救済申立HP http://www.sexuality2003.com/index.html ▼ アメリカ合衆国の雇用機会均等委員会(EEOC)の 「ガイドライン」(1980年) http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/shocweb/define.html ▼米国におけるセクハラ問題 http://www.mercury.ne.jp/ronbun/001.html ・「ネットで見かけた、こんな奴(@∀@)」も募集中。 「うわ、こいつ、産経新聞の性教育たたき記事なんか信じちゃってる ぜぇw」「ちょろっと検索かけりゃ、すぐウソだってわかるのによう」と 思ったら、ぜひご一報を。 ▼(例)「教室はアダルトショップ」 http://popup12.tok2.com/home2/education/data/hihoukan.htm >>こういう「大人のおもちゃ」をアダルトショップや通販で売ってるよね。 >>こういう風にかわいく作って、性器だけリアルっていうのは、まさに日本の 「変態アニメ」文化っていう感じだね。 From esaman at plum.freemail.ne.jp Mon Jun 27 10:14:42 2005 From: esaman at plum.freemail.ne.jp (Esaman) Date: Mon, 27 Jun 2005 10:14:42 +0900 Subject: [AML 2154] =?iso-2022-jp?B?GyRCQj45cSROQC86diRyOGwka0EwJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= In-Reply-To: <42BED59E.4020708@yahoo.co.jp> References: <42BED59E.4020708@yahoo.co.jp> Message-ID: <200506270114.AA00051@internetcafe.plum.freemail.ne.jp> アイヌの生活と現在を考える窓、Aiun puyarAの管理人をしております、 Esamanというものです。 どうしてもお聞きしたいことがありましたので、横槍失礼致します。 なお、下記に引用されている年表は、私作成のものです。 一部年号などに表記ミスがあるかもしれませんので、その点は気をつけてお使い下さい。 省港旗兵 さんは書きました: >> 明治時代以降、日本政府は多くの日本人を北海道に移住させました。これによ >>り、江戸時代の松前藩によってなかば奴隷化され、苦しめられてきた先住民族ア >>イヌは、さらに圧迫を受けることになりました。そして文明化と称して日本人化 >>を強要し、固有の宗教や文化を破壊しました。現在もアイヌに対する偏見と興味 >>本位の関心、就職差別は存在します。 >>  >> 詳しくは「アイヌモシリ通史」 >> http://www.alles.or.jp/~tariq/kampisosi/historymain.html >> を見てください。 >>  >> チベットをアイヌに置き換えるとほぼ同じになります。 >アイヌ民族に対する差別が存在し、いまなお偏見が存在することについても私は >否定いたしません。 >しかし、それについてはすでに、誤りであり許されざるものであるという社会通 >念ができています。 >部落差別と同様、だれもそれを肯定することを許さざる社会コンセンサスもでき >ました。 >それをもってすべてが解決されたとは申しませんが、少なくとも公式にそれら侵 >略行為は否定されました。 私は、アイヌ民族の当事者として、省港旗兵さんに、2つ質問を致したいと思います。 質問1 「アイヌ民族に対する差別が存在し、いまなお偏見が存在することについて」の、 「社会コンセンサス」とは、具体的になんでしょうか? 私は、1当事者として、アイヌと名乗って活動している人間として、 そんなものはのまったく取られていない、という気がしているのですが、 (30年前、60年前の、アイヌの語っている新聞や対談を見ますと、状況の変化のなさに驚きます) あなたは、和人社会で暮すアイヌである所の私には、 わからないであろう「アイヌについての(和人の?)社会的なコンセンサスの事例」の、 具体的な事例を、きっとご存知のことと思いますので、ここで、ご提示願えると幸いです。 質問2 「公式にそれら侵略行為は否定されました。」とのことですが、 「誰」が、どういった「侵略行為」を、「公式に否定」したのかを、お教え下さい。 もし「アイヌと和人の関係」についてだとしたらば、 日本政府は、北海道(厳密には「蝦夷が島」を併合した後に北海道と命名) を併合したことについては何もコメントしていませんし、当然謝罪もしておりません。 また、現在の状態についても、国連の会議において日本政府は、 「我が国内に先住民族はいない」という姿勢を貫いております。 2年前、国連の先住民族会議に参加した時の私の任務は 「日本政府はアイヌを先住民族と認めよ」という内容を大書きした横断幕作りでした。 本当は、土地問題の裁判の横断幕だったのですが、大書きしたのは 「先住民族と認めろ」の部分でした。 つまり、日本政府は、アイヌという民族の存在すら、未だに認めていないのです。 存在の認知すらされていないなんて、トホホな状況です。 このような状態のこの国において 「公式にそれら侵略行為は否定」したのは、何についての侵略で、何処の誰なのか、とても興味があります。 どうしても、教えてほしいです。 また、余談ですが、日本政府は、全てアイヌ語で名前がついており、和人の商人によって、 地域のアイヌが酷使されて死滅した、江戸の昔からロシアとの覇権争いの頻発していた島々のことを 「日本固有の領土」だという妄言も、今だ訂正しておりません。 最も問題解決のやっかいな「先住民族」であり、 歴史的に「(天皇に)まつろわぬ者」である私達が、いまにいたっても放置されているのは、 ある意味「しかたのない」ことなのかもしれません。 ですが、それは日本という国の、あるいは社会の、どうしようもない未成熟さを表すものといえると思います。 先住民族について、中国も、マトモな対応をしているとは言い難いのですが、 すくなくとも「国内にいない」と言い放つほど野蛮な事は、やっていないと思います。 あなたが、私達の現状について、知らないこと自体を攻める気は、あまりありませんが、 話題にするのであれば、当然知っておられるものと思いますし、 中国との政策の比較をするのであれば「国内の小数(先住)民族への対応」は、 真っ先に勉強すべき領域かと思います。 そしてなにより、知らないのに語っているのであれば、他の問題についても、 そうであるかもしれない、という不安を持っていただきたいと思います。 From tanu at h7.dion.ne.jp Mon Jun 27 12:27:39 2005 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 12:27:39 +0900 Subject: [AML 2155] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVtDZjlxP002L0ApTyIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQ6W0g9SzVEMCQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <200506270327.AA02155@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 長崎における中国人強制連行裁判の第7回口頭弁論が 7月5日、午後1時10分より長崎地裁にてひらかれます。 昨年12月に行われた、原告10名の集中尋問を通じて、強制連行と 強制労働、劣悪な生活環境の実態を、裁判所に対して明確にすることが できました。 あとは被告側が主張する「時効」の退路を断ち、裁判の勝利に向かって 大きく前進するのみです。 ぜひ、多くの方々の傍聴をお願いします。 ********************************** (長崎の中国人強制連行裁判とは)  戦時中、長崎に「拉致」=強制連行され、県内の4つの炭鉱で過酷な労働を 強いられた中国人は、外務省報告書などによれば1042名、そのうち三菱の経営 になる高島・端島・崎戸の三山に連行された人は845名います。その内、冤罪・ 微罪で長崎刑務所浦上支所に収容され、被爆死させられた方も33名いることが 明らかになりました。  03年11月の提訴以来、三菱の三山に連行された中の10名(遺族を含む)の方々 が、正式な謝罪と補償を求めて、日本国と長崎県および三菱を相手取った裁判を たたかい続けています。 ◎長崎の中国人強制連行裁判を支援する会 代表  本島 等(元長崎市長)        (連絡先)〒850−0052 長崎市筑後町2−1 市民運動ネットワーク気付         電話&FAX:095-822-4098         e-mail:tomoneko@ngs.1.cncm.ne.jp (事務局)   会費:一口2000円/年(個人)  口座番号(郵便振替):   01700−2−112526 / 名義:「支援する会」 以上 From ysige at hotmail.com Mon Jun 27 16:22:26 2005 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Mon, 27 Jun 2005 07:22:26 +0000 Subject: [AML 2156] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCZzplISIbKEI3LzIbJEIhWyVRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlOSVBJUo6Rz83SnM5cDJxGyhC?= Message-ID: 皆様 パレスチナの平和を考える会の役重です。 6月中旬に現地から帰国されたばかりのフリー ジャーナリスト、小田切拓さんをゲストに迎えて の報告会を今度の土曜日に大阪で行います。 都合のつくかたは是非ご参加くださいませ。 【転載・転送大歓迎】 〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆    パ レ ス チ ナ ★ 最 新 報 告 9ヶ月の現地滞在を通して読む、「ガザ撤退」の裏のウラ 〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆ 日 時 ● 2005年7月2日(土) 午後6時30分〜9時(開場6時) 会 場 ● ドーンセンター中会議室1(TEL. 06-6910-8500)      http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html      ※京阪・地下鉄天満橋駅より徒歩5分 講 師 ● 小田切 拓 フリージャーナリスト。報道・経済番組制作後、2000年か らレスチナを中心に映像取材を行う。News23(TBS)、BS23 (NHK)などで映像特集が放送されているほか、「世界(岩 波書店)」「週刊金曜日」などでルポを発表。2004年10月 からは、家族とともにアンマンに滞在、イスラエルおよび 被占領パレスチナに足繁く通い、「隔離壁」の問題等を中 心に取材を重ねてきた。 参加費 ● 800円(資料代込み)              ※中高生および「平和を考える会」賛助会員:500円          * * *  アラファト大統領の死後、パレスチナ/イスラエルにお ける「和平」が進みつつあるように言われています。そこ で中心的な課題として挙げられているのが、イスラエル軍 の「ガザ撤退」です。しかし、もう一方の被占領地である 西岸地区では、ユダヤ人入植地の拡大や「隔離壁」の建設 が、今もパレスチナ人の土地を収用しながら続けられてい ます。ガザ地区でも人々の移動の自由は奪われたままで、 50%以上の高い失業率のなか、パレスチナ人たちは最低限 の生活を強いられ続けています。  今回は、長期にわたり現地滞在されてきた小田切さんを 講師に迎え、現在、ブッシュ米政権の後押しで進められよ うとしている「中東和平」が、パレスチナ人/イスラエル 人たちにとって、また、私たち日本の市民にとってどのよ うな意味を持つのか、最新の情報をもとに、考えていきた いと思っています。          * * * 主 催 ● パレスチナの平和を考える会      tel: 090-9273-4316      email: ysige@hotmail.com      URL:www.palestine-forum.org From mail at tsukuru.co.jp Mon Jun 27 18:24:45 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 18:24:45 +0900 Subject: [AML 2157] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojNiE/GyhCMjkbJEIhSj9lIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lQyVJISYlIiVeJU4kLCFIUU06YTU/T0chST8iQXAwbD0oGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO2EkSCVIITwlLyEqIVsbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050627182340.2067.MAIL@tsukuru.co.jp> ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★6月29日(水)(18時半開場⇒19時半開会)  トークライブ 「マッド・アマノのこれがパロディだ!」開催! http://www.tsukuru.co.jp/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『創』や「東京新聞」連載コラムでおなじみの マッド・アマノ氏が、ブッシュ・小泉を始め、 権威・権力を痛烈に皮肉ってきた過去のパロディ作品を 一挙上映! 本人のトークによる解説も。 ▼【スペシャルゲスト】  スカートのぞき見疑惑で有罪判決を受けた  植草一秀氏(エコノミスト)が、「冤罪」を激白!  ▼【出演】マッド・アマノ(パロディスト)       http://www.parody-times.com/      鈴木邦男(新右翼「一水会」顧問)       http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/      岡本聖司(パロディ専門誌『ジャパンポンチ』編集長)   ▼【司会】篠田博之(月刊『創』編集長) ▼場所:新宿ロフトプラスワン  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html (TEL03・3205・6864) ※ロフトプラスワンは生ビールとお通しで約千円の  大衆酒場。新宿コマ劇場向かいの地下にある今や  珍しいアングラの飲み屋。客をまじえて毎晩深夜  まで激論が交わされます。 ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp   TEL 03・3225・1413(『創』編集部) http://www.tsukuru.co.jp/ 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Jun 27 21:07:35 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 27 Jun 2005 21:07:35 +0900 Subject: [AML 2159] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiw7MyRHN1A6UUApOltIP0JQJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzlGLEBrRUEbKEI=?= Message-ID: <001801c57b10$ce162c60$0300a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。重複お許しください。  救う会の経済制裁を求める官邸前座り込みに対して 26日、岡山で経済制裁反対の街頭宣伝をしました。  地元の山陽新聞が小さい記事ですが書いてくれました。 その一部です。  同団体は「経済制裁は外交を断絶させ、被害者救出を 一層困難にさせる。経済制裁で解決しなければ次は武力 行使の恐れがある」と主張している。                       記事引用終わり  実際イラクではそうなりました。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jun 27 21:44:48 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 21:44:48 +0900 (JST) Subject: [AML 2161] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkIkajl+JF8kcj0qJCgkPzJIQjIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEyI0VEQnNMaTt2TDM2STwhRDkkTjAnOyIhSiM2N24jMiM2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhSxsoQg==?= Message-ID: <20050627124448.87599.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> 言うまでもないことでしょうが、横田拓也さんは横田めぐみさ んの実弟です。 http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  皆様方本当にありがとうございました。(拍手)(一部不明) 今回本当に3日間、何の事故もなく終えられたことは本当に皆 様方のおかげだと思っております。 はじめ、実施する前には、本当に高齢者の方を猛暑の中に座ら せて良いのかどうかというご声もございました。また、5.2 2の頃のように私たちが官邸周辺の中で、本当に抗議活動アク ションを起こして良いのかどうかというお声もありましたけれ ども、3日で合計2500人以上という方々がおいでになって くださって、何の呼びかけもないにもかかわらず、私たちの願 いに賛同してくださって一緒に活動、行動してくださったこと は本当に私たちにとって大きな力でございますし、勇気を与え てくださいました。本当に心からお礼申し上げたいと思います 。ありがとうございました。 そして、この3日間の活動を、何の滞りもなく進めることが出 来たのは、この会場にもまだ多くのかたが見えていないと思う んですが、救う会の皆様方のおかげだと思います。 本当こういった皆様方のおひとつおひとつの志によって助けら れていることを重ねてお礼申し上たいと思います。ありがとう ございます。 私たちも、この3日間を通しまして、そして何時も思うんです が、みなさ方から「力」を頂いています。 こうした人の気持というのは伝わるんだなと常々思うわけであ ります。一方で私たちの気持、切なる思いが何故小泉総理に伝 わらないのかというのが判らないわけであります。 私たちの家族愛、人間として当然のことを言っているこの気持 を、どうか小泉総理には正面から受け止めて耳を傾けて欲しい いうふうに思います。 私たちの座り込みは今回で3回目ということで、前回は約5年 の実施でありました。 座り込みという行為自体は全く同じなのですが、状況は全く違 うと言う環境認識をした方が良いと思います。 というのは、5年前というのは、(もちろんそれまで私たちは 同じ事を訴えてまいりましたが)日本の世論の皆様も、情報が 無かった為だと思いますが、金正日が認めていなかったために 、拉致というのが本当にあったかどうか、ということが言われ ていた時代なんです。ですから私たちが座り込みをしても多く のかたが知らないために、お集まりになる方もほんとに少なか ったですし、報道のみなさんも取り上げてくださらなかった訳 なんです。 しかし、02年の9月に小泉さんと金正日の会談によりまして 、「拉致が彼らによって為された」と言うことを彼自身が認め た訳であります。つまり被害者と加害者という構図が明らかに 明白になって、誰もが判る構図があるにも関わらず、日本政府 が私たちの叫びに答えてくれない。そして被害者がお願いする 。被害者が総理官邸に対して、抗議、座り込みをしているとい う、この不自然な構図をどうしても私たちは理解が出来ない訳 であります。(拍手) 昨日集会の中でも家族の誰かが申し上げておりましたが、本来 であれば家族が日本政府が経済制裁をすると言った時に、私た ちが「それは危険だから」と「待ってください」と言うのが本 来の流れなのかもしれません。 今は全く逆なんです。私たちは命をかけて、リスクを承知で、 日本政府に対して、被害者を一人残らず返して貰うために、日 本政府に「こう言って欲しい」ということを言っているんです 。何年も言っているんです。拉致されたのは昨日やおとといの 話ではないのです。30年も40年も前に拉致されて判ってい ることなのです。しかも、先ほど申し上げたとおり、加害者が 認めている事なんです。 それでいて、日本政府にお願いしなくてはならない。そしてい つものように、聞き流してしまう小泉総理がいらっしゃるとい うこの構図がどうしても判らないのであります。 私たちの家族愛としての、人としての気持をどうか正面から受 け止めて欲しいというふうに思います。(拍手) もう一言言わせて頂きたい。 もしかしたら私の誤解かもしれませんが、小泉総理はこの拉致 問題の救出のために、家族会・救う会が好きでやってるんじゃ ないかと思っていらっしゃるのではないかと思えてなりません 。それであればほんとにそれは大間違いです。 私は座り込みの場所でも申し上げましたが、本来であれば、家 族が言うべき事ではないんです。 日本政府が責任を持って、先頭に立って、やる必要のある事な のです。 小泉総理、日本政府、外務省は必死になって取り組んで頂けれ ばと思います。 相手は北朝鮮。対話が通じる相手ではないんです。対話対話と 言って、対話の一つも出来いない。 対話が出来たとしても通じる相手では無いのです。相手はテロ 国家なんです。テロリストなのです。(拍手) つまり、(一部拍手で不明)「経済制裁を発動する」、「工作 母船の万景峰号の入港を阻止する」、これを実現して行かなく てはならない。 相手に対して下手に出ては、絶対にこの問題は解決しないんで す。(拍手) 私たちの家族を取り戻すため、どうか国民の皆様、引き続きの ご支援とご理解をよろしくお願いします。(拍手) ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From myumi at icknet.ne.jp Mon Jun 27 22:21:23 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Mon, 27 Jun 2005 22:21:23 +0900 Subject: [AML 2162] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSQrJGkkTkssTGRDRCROP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kQSRINiYkSyEhJCQkXiEiRnxLXCRINFo5cSROTnI7S0UqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFg3OCRyOU0kKCRrISEjNjduIzIjOUZ8OVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <200506271321.AA00585@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。日が迫っていますので、もうひとつ題記の講演会の紹介をさ せていただきます。 このチラシは転送歓迎です。 【転送歓迎です】 ********************************** 韓国からの訪問団の人たちと共に いま、日本と韓国の歴史的関係を考える ―― 松山市民とピョンテク(平澤)市民の友好に向けて ――  歴史教科書問題や靖国問題等、日本が行った侵略・植民地化の歴史を正当 化する日本の現在の言動に対して、韓国はじめアジア各地から強い怒りや悲 しみ、不信の声があがっています。  これらは遠い過去の歴史自体をめぐって生じている問題というよりも、現 在に直接つながっているごく近い過去の歴史に対する、現在の私たちの認識 をめぐって起こっている問題だと言えます。  昨年秋、松山市と韓国の平澤(ピョンテク)市が友好都市協定を結びまし た。私たちは、互いの市民どうしがが理解し合い、本当の「友好」を結ぶた めには、私たち日本の市民が、日本が韓国に対して行った歴史的事実に向き 合い、正確に認識することが大前提であると考え、このような会を企画しま した。  ぜひご参加下さいますようお願いします。 講演 /  乙巳保護条約100年・解放60年・韓日条約40年のいま      ・・韓 国 と 日 本 の 歴 史 を 考 え る・・ (話し手) 梁 美康(ヤン ミガン)さん(「アジアの平和と歴史教育連帯」                    常任共同運営委員長) ショートスピーチ/現在の韓日関係について思うこと (話し手) 平澤市の市民団体の人びと 日 時 / 6月29日(水) 午後6時30分〜9時 場 所 / 松山市民会館第3会議室 参加費 /(当日会場で、カンパをお願いします) 主 催 / 平澤(ピョンテク)市と松山市の市民友好を実現させる会・実行      委員会 連絡先 /西原(089-992-5986)、中島(090-1008-1525)      山中(090-2781-7055) ********************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From nankichi at sa.uno.ne.jp Mon Jun 27 22:14:40 2005 From: nankichi at sa.uno.ne.jp (nankichi@sa.uno.ne.jp) Date: Mon, 27 Jun 2005 22:14:40 +0900 Subject: [AML 2163] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> nankichiと申します。 三輪氏のコメントについて。 >>小倉さんが紹介してくださった下記のサイトを拝見させていただきましたが、このた >>びの一件、AMLに投稿した文章の著作権についての問題提起、とどう関係があるのか >>よくつかめませんでした。あまりにも長い文章だったのと、わたしの読解力と忍耐力 >>に不足があったのかもしれません。それに暑いですし。 > >では、書いてあることをきちんと読むべきである、と思います 私もそう思います。 よく理解もせずにそんなに批判的な文章を書くべきではありません。 ------------------------------------------------- 川島高峰氏の  http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/ で、もし気にくわないところがあれば、具体的に記してください。 でないと、単なるレベルの低いいちゃもんにすぎないので。 ------------------------------------------------- 最低限のマナーがなされていない投稿は、stoveにてしてもらいたいのですが、 その要望は間違っているのでしょうか? From ukiuki at mbox.kyoto-inet.or.jp Mon Jun 27 22:33:10 2005 From: ukiuki at mbox.kyoto-inet.or.jp (Teruo Naka) Date: Mon, 27 Jun 2005 22:33:10 +0900 Subject: [AML 2164] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaPzc0KTBGRmIhWyEhQDwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI5byRgISE6X0Z8TDVHLzZiQUo+WSRyJGEkMCRrP00hOSEhGyhC?= In-Reply-To: <000701c57a01$0fd06a00$6400a8c0@odn.ne.jp> References: <000701c57a01$0fd06a00$6400a8c0@odn.ne.jp> Message-ID: 仲@京都です。 『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』というタイトルだけを読むと、 在日コリアンを取りまく問題だけを扱った本に思えるかも知れません。 ですが、もっと広いテーマを扱った本です。 冒頭が、クルド人マンデート難民の強制送還で始まるのは、象徴的ですし、 他にも、在日日系人「労働力」や人身売買被害者たち、パレスチナ難民たち についてのエピソードがつづられています。 在日日系人の子どもたちの支援活動に関わっている身としては、本書を読 んで、いわゆる「ニューカマー」と呼ばれる彼・彼女らを取りまく問題と、 在日コリアンの人たちが経験してきた問題、その背景にある構造の同質性、 共通性を、あらためて感じざるをえませんでした。 ですので、 ●「国籍」とか「国民」とかについていろいろ考えている人たち ●これからの日本社会のあり方を考えている人たち ●「多文化共生」や「国際交流」などに関わる活動をしている人たち にも、ぜひとも、読んでほしいと思います。 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jun 27 22:54:06 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 27 Jun 2005 22:54:06 +0900 Subject: [AML 2165] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjpCJGo5fiRfJHI9KiQoJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMkhCMjJxMiNFREJzTGk7dkwzNkk8IUQ5JE4wJzsiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUojNjduIzIjNkZ8IUsbKEI=?= References: <20050627124448.87599.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001701c57b1f$af8ec860$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山恵さん  遺骨の再鑑定を要求し、現状を打破してください。 経済制裁は第2次世界大戦で米国が日本にやった行為です。 相手を「テロ国家」などと呼んでいる限り、拉致問題の解決は ますます遠のくでしょう。 目的は拉致問題の解決であり、金正日体制を打倒することではありません。 金正日体制を打倒するのは南北の韓国・朝鮮人が主体的に行うことです。 日本人がやることではありません。                                        安沢 昌 Subject: [AML 2161] 座り込みを終えた家族会横田拓也事務局次長の挨拶(6月26 日) > 言うまでもないことでしょうが、横田拓也さんは横田めぐみさ > んの実弟です。 > > http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  > > 皆様方本当にありがとうございました。(拍手)(一部不明) > 今回本当に3日間、何の事故もなく終えられたことは本当に皆 > 様方のおかげだと思っております。 > > はじめ、実施する前には、本当に高齢者の方を猛暑の中に座ら > せて良いのかどうかというご声もございました。また、5.2 > 2の頃のように私たちが官邸周辺の中で、本当に抗議活動アク > ションを起こして良いのかどうかというお声もありましたけれ > ども、3日で合計2500人以上という方々がおいでになって > くださって、何の呼びかけもないにもかかわらず、私たちの願 > いに賛同してくださって一緒に活動、行動してくださったこと > は本当に私たちにとって大きな力でございますし、勇気を与え > てくださいました。本当に心からお礼申し上げたいと思います > 。ありがとうございました。 > > そして、この3日間の活動を、何の滞りもなく進めることが出 > 来たのは、この会場にもまだ多くのかたが見えていないと思う > んですが、救う会の皆様方のおかげだと思います。 > 本当こういった皆様方のおひとつおひとつの志によって助けら > れていることを重ねてお礼申し上たいと思います。ありがとう > ございます。 > > 私たちも、この3日間を通しまして、そして何時も思うんです > が、みなさ方から「力」を頂いています。 > こうした人の気持というのは伝わるんだなと常々思うわけであ > ります。一方で私たちの気持、切なる思いが何故小泉総理に伝 > わらないのかというのが判らないわけであります。 > > 私たちの家族愛、人間として当然のことを言っているこの気持 > を、どうか小泉総理には正面から受け止めて耳を傾けて欲しい > いうふうに思います。 > > 私たちの座り込みは今回で3回目ということで、前回は約5年 > の実施でありました。 > 座り込みという行為自体は全く同じなのですが、状況は全く違 > うと言う環境認識をした方が良いと思います。 > というのは、5年前というのは、(もちろんそれまで私たちは > 同じ事を訴えてまいりましたが)日本の世論の皆様も、情報が > 無かった為だと思いますが、金正日が認めていなかったために > 、拉致というのが本当にあったかどうか、ということが言われ > ていた時代なんです。ですから私たちが座り込みをしても多く > のかたが知らないために、お集まりになる方もほんとに少なか > ったですし、報道のみなさんも取り上げてくださらなかった訳 > なんです。 > > しかし、02年の9月に小泉さんと金正日の会談によりまして > 、「拉致が彼らによって為された」と言うことを彼自身が認め > た訳であります。つまり被害者と加害者という構図が明らかに > 明白になって、誰もが判る構図があるにも関わらず、日本政府 > が私たちの叫びに答えてくれない。そして被害者がお願いする > 。被害者が総理官邸に対して、抗議、座り込みをしているとい > う、この不自然な構図をどうしても私たちは理解が出来ない訳 > であります。(拍手) > > 昨日集会の中でも家族の誰かが申し上げておりましたが、本来 > であれば家族が日本政府が経済制裁をすると言った時に、私た > ちが「それは危険だから」と「待ってください」と言うのが本 > 来の流れなのかもしれません。 > > 今は全く逆なんです。私たちは命をかけて、リスクを承知で、 > 日本政府に対して、被害者を一人残らず返して貰うために、日 > 本政府に「こう言って欲しい」ということを言っているんです > 。何年も言っているんです。拉致されたのは昨日やおとといの > 話ではないのです。30年も40年も前に拉致されて判ってい > ることなのです。しかも、先ほど申し上げたとおり、加害者が > 認めている事なんです。 > > それでいて、日本政府にお願いしなくてはならない。そしてい > つものように、聞き流してしまう小泉総理がいらっしゃるとい > うこの構図がどうしても判らないのであります。 > > 私たちの家族愛としての、人としての気持をどうか正面から受 > け止めて欲しいというふうに思います。(拍手) > > もう一言言わせて頂きたい。 > もしかしたら私の誤解かもしれませんが、小泉総理はこの拉致 > 問題の救出のために、家族会・救う会が好きでやってるんじゃ > ないかと思っていらっしゃるのではないかと思えてなりません > 。それであればほんとにそれは大間違いです。 > > 私は座り込みの場所でも申し上げましたが、本来であれば、家 > 族が言うべき事ではないんです。 > 日本政府が責任を持って、先頭に立って、やる必要のある事な > のです。 > 小泉総理、日本政府、外務省は必死になって取り組んで頂けれ > ばと思います。 > > 相手は北朝鮮。対話が通じる相手ではないんです。対話対話と > 言って、対話の一つも出来いない。 > 対話が出来たとしても通じる相手では無いのです。相手はテロ > 国家なんです。テロリストなのです。(拍手) > > つまり、(一部拍手で不明)「経済制裁を発動する」、「工作 > 母船の万景峰号の入港を阻止する」、これを実現して行かなく > てはならない。 > > 相手に対して下手に出ては、絶対にこの問題は解決しないんで > す。(拍手) > > 私たちの家族を取り戻すため、どうか国民の皆様、引き続きの > ご支援とご理解をよろしくお願いします。(拍手) > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心 待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Mon Jun 27 23:10:39 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:10:39 +0900 Subject: [AML 2166] =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdFNzgmPTgycSFWJCQkRCReJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQjMkMSRrJE4hKSEhMkhJY0Q5QCkhVyRYJE4kKk02GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です 日が迫ってきましたので、再度、お知らさせてください。 女性と天皇制研究会では、以下のとおり集会を準備しています。 ぜひご参加ください。 *Bccで複数のMLに流します。重複される方、ごめんなさい。 【転載歓迎!】のインフォメーションです。 * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** *  女性天皇はいらない、天皇制はもっといらない! 7.2シンポジウム   いつまで続けるの? 家父長制  お話: 「心の底まで、自由な空気を吸いたい!」       鄭暎惠さん      (1960年東京生まれ。戸籍制度によって日本国籍を剥奪された       旧植民地出身者の二世。社会学専攻。大妻女子大学教員)        「家父長制・国家・フェミニズム アジアとつながるために」       鈴木裕子さん(女性史研究)  日時: 7月2日(土)13時半スタート  場所: 文京区民センター2A (地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅、都営三田線・大江戸線「春日」駅すぐ)  参加費:500円  主催: 女性と天皇制研究会 jotenken@yahoo.co.jp      Tel03-3818-7576(午後) Fax03-3818-8676      ホームページ http://www.geocities.jp/jotenken/ (よびかけ)  皇太子夫妻への同情、「皇室にも男女平等を」の世論を大きな味方に、みるみるう ちに国家的関心事となった「女性天皇」制。政府はさっそく「皇室典範に関する有識 者会議」を発足、女性天皇の実現に向け「男系男子断固維持」派の説得にのりだして います。それはもう必死。  とはいえ「女性天皇は男女平等の観点からではない・家(天皇家)存続のためであ る」とした上で「女性天皇の実現」を目指す、これが有識者会議のスタンス。つまり 。「女性天皇」と「男女平等」はまったく関係ないんですよね? 女性天皇制に賛成 することは、イコール「天皇制の存続を再確認し、歓迎するということ」ですよね?  そこんとこ、ごまかさないではっきり言ってね、有識者のみなさん。  天皇制を選択し直すことは、いまある差別社会を肯定すること。そして、かつて侵 略したアジアの国々と向き合わない国としていつまでも居直ることです。それは、一 部の人間の誇りや利益のために戦争したがる国家、「お国のために」命を捧げること を美化する国家を新たに選択することです。その天皇制(天皇家)を守るために、今 度は女を天皇の座に囲い込み、その費用は相も変わらずすべて税金? 冗談じゃない 、そんな社会にピリオドを!   重要なことには目をつぶり、紀宮の結婚に浮かれ「女性天皇でみんな幸せ」と嘘ば かりたれ流すメディアが絶対に伝えない「みえない差別」を掘り起こしたい。右傾化 する日本社会に、リベラルなつもりの運動の中に、そして私たちひとりひとりの中に 、根深くはびこる「日本人」意識、性差別、家父長制について、鄭暎惠さん、鈴木裕 子さんとともに考えます。天皇制を支える「家」や「伝統」がどのような差別社会を つくりだしているのか、いくのか、じっくり考えてみませんか。ぜひご参加を! From expo at rikkyo.jp Mon Jun 27 23:04:58 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:04:58 +0900 Subject: [AML 2167] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFsbJEIkNDBVOCtKZz04GyhCXQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTslLyVPJWkhKSRIJDckRiROQC02NTBpJVAlQyU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlMBsoQg==?= References: <42BEDF86.90407@yahoo.co.jp> Message-ID: <000c01c57b21$345bdd20$3ea1fea9@computer> ダッチハリケーンこと烏肌です。 知的しょうがいを持つ子への性教育と 健常者への性教育は「全く」違うものと捕らえるべきではないでしょうか 最近の性教育の教科書には 精液飲んでもOKだとか、そういうことまでかいてある 今グーグルで  精液 飲む 性教育 と入力して検索したら なんかもう、案の定すごいことになってますけど(苦笑) 精液飲むのがOKというような性教育は行き過ぎか というのと、ダッチワイフのような人形をつかって しょうがい児に性教育をすることが問題なのかどうかとは これは異次元の問いでしょう。 しょうがい者は特別ですよ。 差別的なようですけど・・・・ だから、「こういう教育をしないとこんなことになってしまうんだ」 というような実例を2.3挙げればそれで万事解決すると思うのですが・・・。 つまりここまでやる必要があるんですと言えればいい訳でしょう? ただ、「こんなことになってしまう」という実例を挙げることが しょうがい児の名誉を大きく毀損するという可能性は否定できないでしょうが。 でもあれですよ 政宗さんの疑問2は意味がわからないですよ 単なるたとえに突っ込みいれてなんのいみがあるのか わからんです。 馬並のチン○の馬がポニーだろうがサラブレッドだろうがそんなこたあどうでもいい あと、まるでアダルトショップに行くのが悪いことかのような表現は納得いかないで すね。 こないだどっかの教頭だかが、風俗に行ったのがばれて退職したとかありましたけど そういうのって風俗嬢に対する差別を助長すると私は思います。 健常者について言えば アレですよセックスできる能力の格差が凄いわけですよ 小学生でしてる奴もいれば、延々できない奴もいる 貧富の差以上の格差を私は感じます そこで一律に アナルセックスもいい、精液飲んでもいい それを教室で言う。しかし、死ぬほどそれを望んでも 叶わないような生徒もいるというその残酷さのほうが 私は、悲しい。 あとどうでもいいけど「日本の変態アニメ文化」とかっていうことについて言えば 別にアダルトショップはアメリカにもオランダにもありますし、むしろオランダの 変態文化は目にあまる。 健全な宿のはずのユースホステル常備のタウンガイドガイドのファイル開くと いきなりゲイバーの紹介がしてあるんだもん、あれはびびるよ。 @@@@@@@@@@ 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@@ ----- Original Message ----- From: "九郎政宗" To: "aml投稿アドレス" Sent: Monday, June 27, 2005 2:01 AM Subject: [AML 2153] [ご意見募集]セクハラ?としての性教育バッシング > [ご意見募集] 性教育バッシングには、セクハラと考えるべき事例が >          あるのではないか? > > 九郎政宗@CLick for Anti Warです。 > 以下の論点でご意見を募集しています。 > > > ▼[情報提供]産経新聞と二人の都議は、障害を持つ子供たちへの >  セクハラを行ったのか? > ・資料ページ http://d.hatena.ne.jp/claw/20050617#p2 > > 土屋たかゆき東京都議 東京都議会民主党 >  http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/ > 古賀俊昭東京都議 東京都議会自由民主党 > http://www5b.biglobe.ne.jp/~koga-t/ > ・・・および産経新聞による、以下の記事の内容は、 > http://www5b.biglobe.ne.jp/~koga-t/nanao.htm > > 障害を持つ子供たち、その保護者、その教師たちに対する > セクシャル・ハラスメントではないか?という > ひとつの論点を提起してみる。 > > ・・・前提となる情報。 > ・当の養護学校では、父母との話し合いと了承を得たうえで、 > 性教育の授業が行われていた。ネットでは「父母からの苦情が > あった」というデマが流されているが、都の教育委員会もその > ような事実を認めていない。 > ・当の養護学校での性教育の授業は、東京都の校長会による > 高い評価を受けていた。 > ・性教育に用いられた人形はアメリカの教育用教材で、解剖学的に > 正確でありながら、ちょっとマヌケな雰囲気もある、非常に配慮された > もの。 > http://www.teach-a-bodies.com/main.html > ネットでは「あれは児童虐待の裁判における証言のために作られた > 人形だ」というデマがある。 > > ・土屋都議らや東京都教育委員会はわざわざこれを裸にむいて > 展示している。 > http://popup12.tok2.com/home2/education/data/hihoukan.htm > > ・土屋都議・古賀都議・産経記者のうちの誰かが「アダルトショップの > ようだ」という発言をした。 > > 疑問1:これはまさしくセクシャル・ハラスメント、性的いやがらせでは > ないのか。教師や親は障害児教育の一環として必要な性教育をして > いるのに、わいせつな言葉によって侮辱されたのであるから。同時に > これは、その性教育を受けている子供たちを傷つけるものでもある。 > > 疑問2:いったいどこのアダルトショップと比較してそのようなことを > 言ったのか。都議や記者には行きつけのアダルトショップがあるの > だろうか。その店はどこなのか。 > > ・ひとつの仮説。現実を無視し、過剰な純潔主義を持ち出して > マイノリティや性教育や中絶手術を攻撃するのは、国民生活を具体 > 的に改善する方策を持たない宗教右派の常套手段ではないだろうか? > たとえばアメリカのキリスト教右派によるホモセクシャル攻撃のように。 > 同様に、国民生活をなんら改善することができない日本の宗教右派 > も、「わしら仕事してまっせえ」というポーズを示すため、性教育を攻撃 > するのではないか?そのためには障害を持つ子供やその父母や > 教師へのセクハラも辞さないのでは? > > ・皆さんのご意見も募集中。コメント欄へどうぞ。 > http://d.hatena.ne.jp/claw/20050617#p2 > > ・・・なお、東京都の教育委員会に対しては、弁護士会による以下のような警告 > 書が送られている。 > ▼[AML 0447] 都教委の七生養護学校への攻撃に対して >   弁護士会が「警告書」 > http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-February/000439.html > http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ > > ▼性教育バッシングを許さない人権救済申立HP > http://www.sexuality2003.com/index.html > > ▼ アメリカ合衆国の雇用機会均等委員会(EEOC)の > 「ガイドライン」(1980年) > http://myriel.ads.fukushima-u.ac.jp/shocweb/define.html > > ▼米国におけるセクハラ問題 > http://www.mercury.ne.jp/ronbun/001.html > > > ・「ネットで見かけた、こんな奴(@∀@)」も募集中。 > 「うわ、こいつ、産経新聞の性教育たたき記事なんか信じちゃってる > ぜぇw」「ちょろっと検索かけりゃ、すぐウソだってわかるのによう」と > 思ったら、ぜひご一報を。 > > ▼(例)「教室はアダルトショップ」 > http://popup12.tok2.com/home2/education/data/hihoukan.htm > >>こういう「大人のおもちゃ」をアダルトショップや通販で売ってるよね。 > >>こういう風にかわいく作って、性器だけリアルっていうのは、まさに日本の > 「変態アニメ」文化っていう感じだね。 > > > From expo at rikkyo.jp Mon Jun 27 23:14:28 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:14:28 +0900 Subject: [AML 2168] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> Message-ID: <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> 窓際サラリーマン烏肌です 議論は精緻なものであることにこしたことはないでしょうけれど しかしたとえば紹介されているサイトにあるガス室有る無いの 問題とか、、ずいぶん勉強なさっているなあとあこがれますけど はっきり申し上げて サラリーマンだったりしますと、そこまで余力は無かったりするわけです。 だからといってだらだら仲良しクラブの 茶飲み話ってわけにもいかないでしょうけど、 そこまできちんとできないけど ちょっと一言言わせてよという 労働者に少しの寛容さを持っていただけないでしょうかと 思わずにはいられないですね。 そんな態度なら公に発言などするべきでない といわれればそれまでですけどね。 でも、ホント暑いですから・・・。 > nankichiと申します。 > > 三輪氏のコメントについて。 > > >>小倉さんが紹介してくださった下記のサイトを拝見させていただきましたが、こ のた > >>びの一件、AMLに投稿した文章の著作権についての問題提起、とどう関係がある のか > >>よくつかめませんでした。あまりにも長い文章だったのと、わたしの読解力と忍 耐力 > >>に不足があったのかもしれません。それに暑いですし。 > > > >では、書いてあることをきちんと読むべきである、と思います > > 私もそう思います。 > よく理解もせずにそんなに批判的な文章を書くべきではありません。 > > ------------------------------------------------- > 川島高峰氏の > >  http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/ > > で、もし気にくわないところがあれば、具体的に記してください。 > でないと、単なるレベルの低いいちゃもんにすぎないので。 > > > ------------------------------------------------- > 最低限のマナーがなされていない投稿は、stoveにてしてもらいたいのですが、 > その要望は間違っているのでしょうか? > > > From tohoho at t-t-japan.com Mon Jun 27 23:23:41 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:23:41 +0900 Subject: [AML 2169] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2168] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 論」のページについて" "expo" wrote: >労働者に少しの寛容さを持っていただけないでしょうかと >思わずにはいられないですね。 >そんな態度なら公に発言などするべきでない >といわれればそれまでですけどね。 労働者である事、互いに限られた時間における活動である事は、この場合におい て全くフェアな立場であり、それを根拠に【不公正】を主張する事は出来ません。 また専門家に対して一般労働者が反問反論する事はその知識量からしてもフェア な論争とは言いがたいかもしれませんが、しかし決して無知である事を根拠に論 争してはならないのです。 労働者が専門家に論戦を挑む場合の言い訳に【無知である事】を武器にしてはな らない。 これはアインシュタインが疑似科学を批判した言葉です。無知である事が通用す る議論の帰結など正しいわけがないのです。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From h-ito at mars.dti.ne.jp Mon Jun 27 23:24:43 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:24:43 +0900 Subject: [AML 2170] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2YyWk5pOz8hKSEhGyhCIFJlOiA=?= In-Reply-To: References: <000d01c578cf$f7fddca0$0203a8c0@iwasaki><000d01c5796b$65ad87a0$7bb770db@ca tfeeder> <42BD85C4.7030603@yahoo.co.jp> Message-ID: At 22:56 +0900 2005.06.26, suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: ----- >これは、いったん漢民族の文化を受け入れれば、異民族であっても >中華世界の一員として受け入れられることの一例であり、 >中華思想とは「開かれた同化」ではないか、 東夷・西戎・南蛮・北狄と周辺民族を敵視と言うか蔑視しまくってますよ。 世界に誇る「万里の長城」はその副産物ですもんね。 果たして同化を促進してるんでしょうかねぇ。 > 今、注目を集めている古代ローマ帝国は、従わない異民族はカルタゴのように >殲滅する一方、ローマ皇帝に忠誠を誓い、ラテン語とローマ法を受け入れた異民 >族は、帝国の一員として扱い、市民権を与え、都市生活を提供しました。それと >似通っています。 まるで大東亜共栄圏そのものですね。 敵対する欧米を退け、五族共和、八紘一宇を目指したのですから。(爆) とか言う冗談はさておいて、 それを「開かれた同化」などと美辞で表現して良いんでしょうか? 結局、中華においてもローマにおいても、 従わぬ異民族は殲滅されるんですから。 From expo at rikkyo.jp Mon Jun 27 23:41:15 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:41:15 +0900 Subject: [AML 2171] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: <001801c57b26$458a6a80$3ea1fea9@computer> とほほさんどうもこんばんは ありがとう御座います。 私は無知であることを根拠にしていいとは 申しておりません。 そもそも論戦を挑むとか、そういうんではないですよ。 白黒つけましょうというのなら、勿論言い訳は出来ません。 そして何かを発言するということは、それがなんであれ 本質的には白か黒か 向かっていくことでは有ります。しかしながらわざわざ 「暑い」とまで言ってる方にそれはどうかと。 それからフェアな立場というのはちょっとやはり私は納得できないですよ。 フェアでありうるというぐらいならアレですが。 実際生活のゆとりの差はありまくります。 昨日徹夜してるからちょっと論拠が弱いけど こっちの勝ちというわけにはいかないですが、いや、あるいは別に ソクラテスのように議論をしましょうという場でなければそういう んでもいいと思いますよ。 まあ、ここはそこまで寛容な場ではないでしょうが・・・。 > 労働者である事、互いに限られた時間における活動である事は、この場合におい > て全くフェアな立場であり、それを根拠に【不公正】を主張する事は出来ません。 > また専門家に対して一般労働者が反問反論する事はその知識量からしてもフェア > な論争とは言いがたいかもしれませんが、しかし決して無知である事を根拠に論 > 争してはならないのです。 > > 労働者が専門家に論戦を挑む場合の言い訳に【無知である事】を武器にしてはな > らない。 > > これはアインシュタインが疑似科学を批判した言葉です。無知である事が通用す > る議論の帰結など正しいわけがないのです。 > > ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ > ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ > From h-ito at mars.dti.ne.jp Mon Jun 27 23:40:23 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:40:23 +0900 Subject: [AML 2172] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: At 23:23 +0900 2005.06.27, とほほ wrote: --- >無知である事が通用する議論の帰結など正しいわけがないのです。 と言う事は「民主主義は衆愚主義」と言う立場な訳ですね。 世間の多くの人はここでやり取りされている様な情報には ほとんど興味を持っておらず仕事や娯楽を優先しており、 とほほさんの言う所の無知と言える状況に有る訳ですが、 それらの人が世論を形成し民主主義を行使している訳ですから。 ある程度の無知は許容しないと民主主義は進みません。 From tohoho at t-t-japan.com Mon Jun 27 23:46:15 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:46:15 +0900 Subject: [AML 2173] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNmMlpOaTs/ISkhIRsoQiBSZTo=?= In-Reply-To: References: Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 --- > 以前とほほさんが仰られていたと思うのですが、今考えると、中、高くらいの年齢は トンデモに嵌り易いのかもしれません。そんな時期にちょうど戦争論や自由主義 史観なんていうのが沢山出てきていたというのもあると思います。あと否定派の ほうが受けるし、本屋とかでも圧倒しちゃっているという事も言えるでしょうね。 ちょっと前に話題になっていた日中韓の共同歴史教科書が好評のようですね。以 下に世に倦む日日と言うブログでの書評を一部抜粋しますが、この書評でも言わ れている通り日中韓の歴史認識として我々が改めて見てみると韓国朝鮮史につい ては極端に知識が欠如していると思います。実際には日本と大陸の交流を考える 上で朝鮮半島は常に欠かせない存在であったにも拘らずです。 実は私もほとんど朝鮮史というものを知りません。なぜ日本人の歴史認識がこう なってしまうのか?と言う事に対して私は日本人の中に根強くある中華思想のな せるわざだと考えたりします(^^; 昨今の右翼はこの中華思想を中国ナショナリズムと混同して語り錯綜した議論を するわけですが実は中華思想とは中原周辺地域が抱いていた憧憬に近い幻想であ るとみたほうが歴史観的には正しいのではないかと思っています。 それがゆえに大陸を語るときついつい朝鮮半島を跳び越してしまいます。司馬遼 太郎の小説などでも朝鮮半島はしばしば取り上げられ興味深い題材となっている のですが学校教育ではほとんど教わりません。以下の書評を読んで私も是非読ん でみたい一冊となりました。 また、朝鮮半島から見た戦争史という視点ではピエールさんが大変思慮深い記事 を書いています。こちらもお薦めの記事です。 朝鮮から見た日露戦争 http://t-t-japan.com/pieyre/search/html/11.html 以下世に倦む日日より抜粋 http://critic.exblog.jp/2937029 歴史認識の問題においてはこれまで右翼の側の出版と販促攻勢が活発で、この領 域で売れ筋になっていたのは須く右翼「つくる会」系の著者かその亜流の銭儲け 屋が書いた下劣な反中反韓プロパガンダの紙屑ばかりだった。正規で公正な歴史 学の陣営からの近現代史のプロダクトで市場でセールスを上げるものが特になく、 市場での競争状態が政治的な説得力の競争にダイレクトに影響を及ぼしていた。 今回、このベストセラー商品を得たことは、正しい歴史認識の普及と挽回を願う 者にとっては近年稀に見る慶事である。 --- http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=502;id=sikousakugo#502 より--- --- >「魅力的な土地ではありません」けど、「憧憬」はあるのですか。 >「北方民族」にとって「中原」は、多分に観念的な存在で、一種のユートピアというこ とでしょうか… そうです、民族と言うより権力者にとってかもしれませんがね、よそで見られる ような覇権主義と中国地域を巡る覇権主義はその性質が全然違います。例えば近 世に見られたようなヨーロッパ型覇権主義の場合ですと、侵略は自国領域の利益 の為に行います。ところが中国の場合はそうではない。中原に都を置く事が目的 と言っても過言ではない。 これは周辺地域国家(国家と書くと国民国家と混同する恐れがあるの書きたくな かったが他に言葉が無いから仕方ない)の中原に抱く幻想なのですよ。現実には そうした中華文明なるものはそうした周辺国家が創造し発展させてきているので す。 モンゴル帝国(元)などわかりやすい例です。なぜ元が首都を中原にする必要が あったのですか?ヨーロッパから極東アジア全域にいたるまで覇権を及ぼした国 家ですよ。元からみれば中原地域などごく一部の言うなれば田舎文明に過ぎない。 もっとわかりやすく言えば、元という朝廷を我々は中国史に出てくる中国の昔の 朝廷、と認識してますでしょ。これが中華思想なのです。しかしてその実体を世 界地図的に眺めれば元が中国の朝廷である、と言う見方はあくまで中原と言う視 点で見たものに過ぎないのですね。なぜそうなるのか?これはおっしゃったよう に「文献」が中原地域に多く残っているからに過ぎないのですが、文献の豊富さ で歴史を見るとその認識を誤ります。 文献の残せない側にも歴史はあるのです。 先に紹介した「日中韓共同歴史教科書」の世に倦む日日の続報がでたようです。 続報にもありますが日本の歴史学は実はそうした国家主義的文明論的歴史観から 脱却し包括的な視野で見ようとする先進的な立場にあるのです。この書評でもそ の辺の事情について触れてます。ご一読ください。しかし中国韓国のアカデミズ ムは歴史学の面では後進的です。これは仕方が無い事かも知れず世に倦む日日で も中韓のアカデミズムに同情的な傾向の論評ですがしかし「歴史学は政治である、 歴史アカデミーに政治が介入することは正しい」とするのははっきり言って書き すぎです。アカデミーに政治が介入してはなりません。 特に私は中国の歴史アカデミーは後退の傾向にあると思ってます。南京事件関連 でも唐生智の再評価等は科学的根拠が薄弱で多分にイデオロギチックです(こん な言葉あるのか?)。しかしこれは自由主義史観のようなアホ本と対比させて右 翼が利用するので釘を刺しておけばそれでも中国歴史アカデミーはアカデミズム です、決して学問を放棄した自由主義史観の議論とは全く異質のもので、間違っ ているわけではない。と言う事です。 ですから、なによりも先にやらなくてはならないのは自由主義史観のような歴史 修正主義の放逐である、と言う書評には諸手を挙げて賛同です。 --- http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=508;id=sikousakugo#508 より--- ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From tohoho at t-t-japan.com Mon Jun 27 23:58:13 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Mon, 27 Jun 2005 23:58:13 +0900 Subject: [AML 2174] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <001801c57b26$458a6a80$3ea1fea9@computer> References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> <001801c57b26$458a6a80$3ea1fea9@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2171] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 論」のページについて" "expo" wrote: >とほほさんどうもこんばんは >ありがとう御座います。 多くは申しません。 高橋さんのページに表記されているホロコースト論戦には私も無知であった頃に 参加してます。 よしんば、無知であったが為の謬論であったとしましょう、己の無知がどれだけ 多くの人を傷つけるのかを考慮しない言論は非常に俗悪です。 例えば差別というのはそう言う無責任な言論の上に立った、愚劣な社会構造なの です。差別している側はその無知により差別をしているという認識さえありませ ん。無知である事の罪は深いのです。 実は私も私の立場でこの論戦は記録してます。 とほほ のとほほ空間「ガス室は確かにそこにあった」 http://t-t-japan.com/tohoho/aml/index.htm ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 28 00:19:43 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:19:43 +0900 Subject: [AML 2175] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2172] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 論」のページについて" >世間の多くの人はここでやり取りされている様な情報には >ほとんど興味を持っておらず仕事や娯楽を優先しており、 >とほほさんの言う所の無知と言える状況に有る訳ですが、 >それらの人が世論を形成し民主主義を行使している訳ですから。 その為に、専門家と言う職業があるのであり、専門家は民衆に叡智をもたらすの が仕事なのです。 多くの一般市民が興味も持たず仕事娯楽を優先しているから専門家が啓蒙するの です。それにより民衆は愚衆ではなくなるのです。民衆のおろかな面を取り上げ てそれが民衆である、と勝手に規定している貴方のような考え方を愚民思想と言 うのであって自分が無知である事を一般化して民衆に押し付けているわけです。 私もそうした無知な一般民衆の一人ではありますが、愚かであってはならない、 賢くなくてはならない、と常に求めているのが民衆であると一般化しているわけ です。 尚、ご迷惑をおかけしましたがaml上でのやり取りは規約にあるとおり2,3の 議論の応酬の範囲を逸脱し始めましたのでこれにて終了します。以降はaml- stoveへ必要と思えば投稿します。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From expo at rikkyo.jp Tue Jun 28 00:26:49 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:26:49 +0900 Subject: [AML 2176] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: <003501c57b2c$a31d21a0$3ea1fea9@computer> ----- Original Message ----- From: "とほほ" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, June 28, 2005 12:19 AM Subject: [AML 2175] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言論」のペー ジについて > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > in article "[AML 2172] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 > 論」のページについて" > >世間の多くの人はここでやり取りされている様な情報には > >ほとんど興味を持っておらず仕事や娯楽を優先しており、 > >とほほさんの言う所の無知と言える状況に有る訳ですが、 > >それらの人が世論を形成し民主主義を行使している訳ですから。 > > その為に、専門家と言う職業があるのであり、専門家は民衆に叡智をもたらすの > が仕事なのです。 > > 多くの一般市民が興味も持たず仕事娯楽を優先しているから専門家が啓蒙するの > です。それにより民衆は愚衆ではなくなるのです。民衆のおろかな面を取り上げ > てそれが民衆である、と勝手に規定している貴方のような考え方を愚民思想と言 > うのであって自分が無知である事を一般化して民衆に押し付けているわけです。 > > 私もそうした無知な一般民衆の一人ではありますが、愚かであってはならない、 > 賢くなくてはならない、と常に求めているのが民衆であると一般化しているわけ > です。 > > 尚、ご迷惑をおかけしましたがaml上でのやり取りは規約にあるとおり2,3の > 議論の応酬の範囲を逸脱し始めましたのでこれにて終了します。以降はaml- > stoveへ必要と思えば投稿します。 > > ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ > ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ > From expo at rikkyo.jp Tue Jun 28 00:27:50 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:27:50 +0900 Subject: [AML 2177] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: <003a01c57b2c$c7cff7c0$3ea1fea9@computer> いや、むしろ私は感動すら覚えております。 すばらしいことだと・・・・ > 尚、ご迷惑をおかけしましたがaml上でのやり取りは規約にあるとおり2,3の > 議論の応酬の範囲を逸脱し始めましたのでこれにて終了します。以降はaml- > stoveへ必要と思えば投稿します。 From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Tue Jun 28 00:52:01 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:52:01 +0900 Subject: [AML 2178] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaPXdFNzgmQDxMQCFbPXdALUU3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOUQkcjVxSF0kNyEiRTc5REApJEtIP0JQJDkkayE9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIT0jNzduPTgycSRLOH4kMSRGGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 女天研では7月2日の集会に向けて【声明】を発しています。 遅ればせながらですが、関心のある方はぜひ読んでください。 Bccにて複数のMLおよび個人に流します。重複される方、ごめんなさい。 【転送・転載歓迎】です。 *集会のインフォメーション 7.2シンポジウム「いつまで続けるの? 家父長制」は別に流しています。 ぜひ、一緒に考えてください。集会への参加もお待ちしています。 以下、声明です * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** * ** 【女天研声明】7月集会に向けて 女性天皇を拒否し、天皇制に反対する  今年1月から始まった「皇室典範に関する有識者会議」は、すでに7回を数えた。 毎月1回のペースで開催されてきた小泉首相の私的諮問機関としてあるこの会議は、 5月、6月には「専門家」の意見を聞く会が追加され、政府による公開性の低い女性 天皇容認論議は急ピッチで進んでいる。しかも「安定的な皇位継承」=天皇制維持論 議を目的とするというこの会議は、天皇制の是非を問うこともなく、「皇位継承」問 題だけを切り取って論議を続けている。これは「有識者会議」に限らず、多くの女性 天皇容認論に当てはまる。  まず、日本の近代国家づくりの根幹に据えられた天皇制家父長制の問題と、60年前 に敗戦を迎えたあの侵略戦争の歴史が完全に捨象される。長期にわたる侵略戦争を遂 行した旧日本政府は、天皇制家父長制の「忠孝」思想を梃子に、国のために殺し死ぬ ことを「国民」に強要した。アジアの戦争被害者はいまもその後遺症と記憶に苦しみ 続けている。日本社会だけが忘れ去っている日本の歴史だ。日本政府は戦争の最高責 任者である天皇を裁くことを回避し続け、そしていま、存続の危機に瀕する天皇制の 安泰を目論んでいる。  また、天皇制への固執は、いま進んでいる戦争をする国づくり政策と不可分であり、 再び家父長制に向かおうとする24条改「正」問題や、戦前型を想起させる家族や共同 体主義をめざす政府の改憲案とも繋がる、極めて現在的な問題でもある。こういった 数々の問題と無関係になされる女性天皇容認論議は、歴史に居直り、そして葬り去り、 現在進行している事態を押し隠すという役割を果たしている。アジアの人々から問わ れ続けている歴史認識の内実を掘り起こすことは、日本社会の課題であり、近・現代 における日本の差別・排外主義的な負の歴史、戦争の歴史を直視しなおすということ であり、そこでは天皇制の問題を避けて通れない。  「イエ」を守るという思考。その「イエ」を「正統」なる継承者=男系男子に引き 継ぐべく、生殖すなわち女性支配を是とする男性中心主義思想。また、継承されるべ き「イエ」の財産や権力を守り、拡張するための闘いを賛美する感性。「イエ」・財 産・権力を守り太らせ継承するという家父長制の思想的循環。間違いなく、その延長 線上に国家による戦争がある。そして、その法則を体現するのが天皇一家であり、そ のイデオロギーを制度化したものが天皇制であることを、私たちは何度も繰り返し思 い起こす必要がある。  「イエ」(国)の存亡は家長が握る。家族(一般民衆)はその決定につき従うべし。 多くの人の努力により、このような剥き出しの家父長制はなくなりつつある。「忠孝」 という言葉ももはや過去のものであろう。天皇制の危機意識は、こういった家父長制 イデオロギーの危機とも重なって表出してきているのに違いない。  家父長制を甦らせたいとでもいうのか、いま「家庭」と学校がターゲットになって いる。日本政府は戦前の近代化の過程を繰り返すことで「国力」「民力」を復活させ、 排外的で暴力的な大国を目指しているようだ。天皇制の存続=「安定的な皇位継承」 にこだわる心性はこんなところとも繋がっている。  政府は歴史を繰り返したがっているようだが、私たちはそれを拒否する。  いま天皇制は、男系男子の「万世一系」を抱きしめたまま、廃絶するかもしれない 運命にある。もちろん私たちは、ここで差し出された女性天皇容認という救いの手と 握手するのではなく、振り払う。女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!    2005年6月  女性と天皇制研究会   From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jun 28 00:48:42 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:48:42 +0900 Subject: [AML 2179] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEySCRIP01MMSEiQGg9O0wxQjIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  [AML:2151]で省港旗兵さんが、かつてこのMLの参加者をテロリスト呼ばわり したML荒らしの中宮崇さんhttp://www.interq.or.jp/world/mado/と同類のネ ットウヨや、中国脅威論をあおりたてる「評論家」ではないことは分かりました。    省港さんは、中国政府が膨張主義の恐るべき軍国主義であることを知って欲し い、と書きました。    私は、その点では同意するところがあります。国家権力というものは、だいた いロクでもないことをする暴力装置であることを認識しています。その点で、イ ラクを侵略したるWブッシュ政権、そのポチ犬である小泉政権と、「対テロ戦争」 を支持した中国政府は同質であると思います。    ただ、中国政府の膨張主義を警戒しそれに備えようという意見が、いつの間に か中国人民を敵視するようになることを私は恐れます。国家と人民の区別が付か ない人が多いのです。北朝鮮の例があります。    そして、これがすぐに日米軍事同盟の強化や自衛隊増強を求める声になってし まうことを私は心配します。現に、中国から侵攻される恐れがあるから沖縄の米 軍基地は必要だ、と述べる人が出ています。    中国政府は、Wブッシュ政権や小泉政権に対してと同様に、警戒の目で厳しく 見る必要はあると私は思っています。ただ、「新しい歴史教科書を作る会」やネ ットウヨのように、「日本は悪いことはしていない。悪いのはあいつらだ」のよ うな立場をとってはいけません。説得力はありません。    私は中国政府の肩を持つ気はいっさいありませんし、日本の軍国主義は悪い軍 国主義、中国の軍国主義は良い軍国主義と言う気はまったくありません。ただ日 本で、その逆を言うような連中が大手をふって歩いている現状には腹がたちます。    私は、チベットやモンゴル、ウィグルなどの少数民族、そして中国人民と連帯 して、民主化を進めることには大いに賛成します。それが、中国政府の人権侵害 や膨張主義をやめさせるには一番良いと思うからです。内側から「人権侵害をや めろ!膨張主義をやめろ!軍事費を増やすな!」と声を上げるが効果的です。そ れが、自衛隊増強よりも遙かに良い方法です。膨張主義を唱えるような者が相手 にされなくなるようにするのです。    私は、1989年の第2次天安門事件を覚えています。民主化を求めた学生たちを 戦車でひき殺していく光景を、怒りとともに記憶しています。あの運動がそのま ま中国全土に広がっていったら、今とはまったく違う中国になっていたかもしれ ないと思います。     そして断片的に伝えられる情報では、中国各地で役人の不正や腐敗に抗議する 農民や労働者の運動が盛んになっているとのことです。  CHINA NOW!  http://www5f.biglobe.ne.jp/~chinanow/index.htm には、自発的に立ち上がった労働者の戦いが載っています。私はこれらの動きに 注意をはらい、支持していくことが大切だと思います。  また、先日は北京にあるフランスやドイツなどの大使館に、役人の不正や腐敗 を世界に伝えてくれ、と多くの農民が押しかけて公安に排除された、と報じられ ました。私はこの農民の行動に希望を感じます。    私はWブッシュ政権、小泉政権、金正日体制と同様に、中国政府には警戒心と 敵意は持ちます。国家権力は皆同じです。しかし、チベット人や中国の人民とは 友好的でありたいと思います。    ただし省港さん、Esamanさん[AML:2154]の2つの疑問は私も同じです。私もそ こには強くひっかかります。    確かに、中国政府はチベット人にはひどいことをしていますけれども、チベッ ト人という民族の存在は認めています。一方日本政府は、Esamanさんの指摘通り、 先住民族アイヌの存在そのものを認めていません。「アイヌは同化していなくな った」とほざいたムネオとかいう政治家もいました。彼は後に収賄で刑務所に入 りましたが、もう一人同じことを言ったタケオという男は、今も政権与党の幹部 です。  それから、  「過去の日本の罪を大げさに強調し、1のことを100ぐらいに誇張して憎悪 をあおる教育がなされているではありませんか?」   とありますけれども、私はその反日教育の具体的な内容は知りません。機会があ ったら教えていただきたいと思います。省港さんも私も仕事がありますので、都 合が良い時に。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jun 28 00:51:02 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 00:51:02 +0900 Subject: [AML 2180] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OXEkTkAvOnYkcjhsJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkSyEjGyhC?= In-Reply-To: <200506270114.AA00051@internetcafe.plum.freemail.ne.jp> References: <42BED59E.4020708@yahoo.co.jp> <200506270114.AA00051@internetcafe.plum.freemail.ne.jp> Message-ID: <42C02066.30906@yahoo.co.jp> アイヌの生活と現在を考える窓、Aiun puyarAの管理人をしております、 >Esamanというものです。 > > Esamanさん、アイヌの権利擁護の活動をされておられるのですか? 大変有意義なことですね。 ご質問ということですので、私なりにお答えいたします。なにぶんアイヌ問題に ついては 不勉強なものですが以後よろしくお願いいたします。 質問1 >>「アイヌ民族に対する差別が存在し、いまなお偏見が存在することについて」の、 >>「社会コンセンサス」とは、具体的になんでしょうか? >> >>私は、1当事者として、アイヌと名乗って活動している人間として、 >>そんなものはのまったく取られていない、という気がしているのですが、 >>(30年前、60年前の、アイヌの語っている新聞や対談を見ますと、状況の変化のなさに驚きます) >>あなたは、和人社会で暮すアイヌである所の私には、 >>わからないであろう「アイヌについての(和人の?)社会的なコンセンサスの事例」の、 >>具体的な事例を、きっとご存知のことと思いますので、ここで、ご提示願えると幸いです。 >> >> 倭人も倭人、ヤマトのそのまたかつて王城があった地に生まれ育った私で、 周囲には(朝鮮系は沢山いらっしゃいましたけど)アイヌは一人もいません。 ですが、いまからもう30年以上も昔の話ですが、小学校の道徳の授業で習いま した。 ま、道徳の授業とはいえ、今から思えばほとんどが同和教育人権学習でしたけれど。 日本の国内にもこういう差別がある、とてもいけないことです。 と先生に習い ました。 ひょっとして差別的意識を持つ人も存在することはありますが、たとえば下世話 な話、 テレビのワイドショーなどでアイヌに対する差別発言などがされた場合、そのま ま通用する 話ではないでしょう、お茶の間からも失望と抗議がテレビ局に殺到するのではな いでしょうか? 部落差別と同じく、人々の偏見の心は存在しても、それを表明することは少なく とも現在日本では タブーであり、差別主義者は人格を疑われることに相違ありません。 そして、かの悪名高き「北海道旧土人保護法」はようやくですが、平成9年7月1日、 「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する 法律」 の施行に伴い廃止されました。それまではまるで禁治産者のような取り扱いをされ、 同化のための法律がごとくだったのですが、この新法により少なくとも法的には 少数民族としての 存在が公的に認められたのではと考えております。 >>質問2 >>「公式にそれら侵略行為は否定されました。」とのことですが、 >>「誰」が、どういった「侵略行為」を、「公式に否定」したのかを、お教え下さい。 >> >>もし「アイヌと和人の関係」についてだとしたらば、 >>日本政府は、北海道(厳密には「蝦夷が島」を併合した後に北海道と命名) >>を併合したことについては何もコメントしていませんし、当然謝罪もしておりません。 >> >>また、現在の状態についても、国連の会議において日本政府は、 >>「我が国内に先住民族はいない」という姿勢を貫いております。 >> >>2年前、国連の先住民族会議に参加した時の私の任務は >>「日本政府はアイヌを先住民族と認めよ」という内容を大書きした横断幕作りでした。 >>本当は、土地問題の裁判の横断幕だったのですが、大書きしたのは >>「先住民族と認めろ」の部分でした。 >>つまり、日本政府は、アイヌという民族の存在すら、未だに認めていないのです。 >> >>存在の認知すらされていないなんて、トホホな状況です。 >> >>このような状態のこの国において >>「公式にそれら侵略行為は否定」したのは、何についての侵略で、何処の誰なのか、とても興味があります。 >> >>どうしても、教えてほしいですです。 >> >> 前項であげたように、法的にはアイヌは独立した民族として認められました。 誰がとかどうというものではなく、漠然とアイヌは独立した北海道の先住少数民 族だという 知識は普及していると考えます。ヤマトの中のヤマトの小学校でも教えているこ とですから。 旧土人保護法などという時代錯誤な法律が平成の世にまで残っていたことも驚異で、 むしろその廃止は遅すぎた、ハンセン病患者と同じように国家から見捨てられ無 視されて きたのではないか? と思うぐらいです。 しかし、アイヌという民族が存在し日本が決して単一民族国家ではないことは、 かの扶桑社の 公民教科書ですら述べられていることでありませんか? 謝罪が無いということについてはわかりませんが、もしされていないとすれば、 ハンセン病患者に対して以上に、小泉首相はアイヌの人々にそれまでの過誤を謝 罪すべきだと 私は考えます。 >>また、余談ですが、日本政府は、全てアイヌ語で名前がついており、和人の商人によって、 >>地域のアイヌが酷使されて死滅した、江戸の昔からロシアとの覇権争いの頻発していた島々のことを >>「日本固有の領土」だという妄言も、今だ訂正しておりません。 >> >> >> >>最も問題解決のやっかいな「先住民族」であり、 >>歴史的に「(天皇に)まつろわぬ者」である私達が、いまにいたっても放置されているのは、 >>ある意味「しかたのない」ことなのかもしれません。 >> >>ですが、それは日本という国の、あるいは社会の、どうしようもない未成熟さを表すものといえると思います。 >> >>先住民族について、中国も、マトモな対応をしているとは言い難いのですが、 >>すくなくとも「国内にいない」と言い放つほど野蛮な事は、やっていないと思います。 >> >> 中国人とチベットの問題を議論するとき、彼らほとんどがアイヌのことを引き合 いに出して、 彼ら自身のチベット併合と同化政策、侵略行為を正当化しています。 私としては、もし北海道の人が独立をしたいのなら私は認めますよ。 と返すの ですが、 どうも本気で私がそう考えているのかどうか、中国の人は理解できないようです。 経済的に自立できない以上、日本の主権に入るのは避けられないとは思います。 現実的に白人を追い出してオーストラリアをアボリジニの手に取り戻すことがき わめて困難なことと同じように。 しかし、幸いなことに日本はオーストラリアみたいにアイヌを狩猟の対象にした りはしなかったですね。 大幅な自治権を獲得する当然の権利はあるとは思いますが。 翻って、中国は大多数の漢民族がその利益のために異民族が多く住む異国をも併 合し、 「かつて朝貢していたから、ここは中国の不可分の領土だ」などと主張して支配 しています。 必然的に多民族国家であることを認めなければならない構造になっています。 義勇軍行進曲にもでてくる「中華民族」なる曖昧模糊な存在を仕立て上げなけれ ば破綻します。 建前では少数民族の代表を全人代に送っておりますが、実際は漢族の共産党の指導で すべては動いております。 まるでかつて満州国における関東軍の如くに! 漢族だけの単一民族国家だと言い切ってしまえばまた、国際的にも非難轟々です から、 それを避けるための方便に過ぎないと思ってます。 観念論かもしれませんが、たまたま乗り合わせたバスの中でボロをまとったチ ベット人の老女を 漢族の男が思い切り罵り暴力をふるい、それを見ていた他の人が誰も止めようと しない光景、 まさに阿Q正伝を地でいく光景を自分の両目で見たときからずっと思っているこ とです。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Tue Jun 28 01:09:41 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 01:09:41 +0900 Subject: [AML 2181] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVqOUYkTkN4Om44IiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <2005062604295468121618946.takane@kisc.meiji.ac.jp> References: <2005062604295468121618946.takane@kisc.meiji.ac.jp> Message-ID: <200506271609.AA01820@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  どうも私のサイトの内容が元で、いろいろとお騒がせしてしまったようで、 申し訳ありません。また、著作権に関して検討・ご教示くださった皆様、あ りがとうございました。  この件に関して《論争》するつもりはありませんので、stoveではなくこ ちらに書きます。また、この1回しか書きません。  私は、誰のどのような発言であれ、おかしいと思ったことはきっちりと批 判することを趣旨としています。また批判をする際には、相手自身の言葉に 沿って批判を展開するために、正確に引用(転載ではありません)すること を心がけています。  言うまでもないことですが、こうした引用を伴う批判が著作権ゆえに許さ れないというのであれば、事実上、批評・評論といった言論活動など成立し 得ないことになってしまいます。はっきり言って、これでは著作権を楯にと った言論封殺です。  さて、川島高峰さん。  誰だって、自らの発言内容が手厳しい批判を浴びるのは楽しいことではな いでしょう。  しかし、公刊される著作物にせよ、ホームページにせよ、MLや掲示板で の投稿にせよ、自らの主張を世に問う以上、共感や賞賛だけではなく批判に もさらされるのは当然のことではないでしょうか。それなのに、言いたいこ とは言いたい、しかし批判されるのは嫌だというのは、甘えが過ぎるのでは ありませんか?  もちろん私も、自分の主張に誤りがあるとか、不当な人格攻撃をしたとい うのであれば、改めることにやぶさかではありません。  しかし、今回の件に関して言えば、あなたは本音のところでは単に自分の 言動に批判を浴びたことが不快で文句を言いたかっただけ↓ >> 著作権については、できる限り拘束的でない方向で考えたいと思って >> います。もちろん、批判のための引用(原著者にとっては不本意かもしれません >> が)もこれに含まれます。 > > 私も、そのほうが良いと考えていたのですが、いざ、転載されているのを >見て、ぎょっとしてしまいました。私の人格を貶める表現もあり、これにつ >いて納得がいかなかったのですが、これは個人的に転載した人に削除をお願 >いするようにします。政策論争なら、ともかく、性格を決め付けられるよう >なことを言われるのは、不快なものです。 だったにも関わらず、「無断引用」だの「掲載の承諾」がどうしたこうした と著作権を楯にとって私の批判を封じようとしました。  こういうスリカエは、言論人としていささかみっともないのではないでし ょうか。  最後に、「人格を貶める表現」云々についてですが、今回の「著作権」関 連のあなたの投稿を読んで、あなたの言動に対する私の評価は更に低下して しまいました。  よって、残念ながらあなたに対する批判の内容を改めようという気持ちに はなれません。あしからず。 -- From yukonozaki at yahoo.co.jp Tue Jun 28 02:33:58 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 02:33:58 +0900 (JST) Subject: [AML 2183] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVqOUYkTkN4Om44IiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <200506271609.AA01820@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <20050627173358.76352.qmail@web10209.mail.mci.yahoo.co.jp> 高橋さん、こんにちは。野崎です。辛淑玉さんの「鬼哭啾啾」 の最後に高橋さんのお名前があって、嬉しくなったものです。 と、話は全く別のところから始まっていますが、以下の投稿の 著作権に関して、何となく腑に落ちません。 いくら、公開MLといえども、書いた方(投稿者)に無断で掲 載する行為は、いくら批判であっても、引用であっても(無断 転載ではないと言っても)、承諾を得ることが可能です。個人 のアドレスも出ますので、個人的に本人さんに承諾を得ること ができるからです。 投稿者の著作物(書いたもの)は、投稿者の知的財産・労働力 を使って(わたしのように知的でなくても(笑))、できあが ったものです。そのような労力を使い書かれた著作物のコント ロール権(引用不可・転載・転送不可などの下りが無くとも) は、書いた本人(投稿者)に既存するのではないかと思います 。 よって、情報のコントロール権は、あくまで、本人に帰属する という考えでいます。いくら公開されたMLといえども、その あたりは、管理人さんおよび、ML参加者も踏まえて了解を取 ると、このようなトラブルは発生しません。また、個人攻撃に ならないよう、イニシャルで批判を行うことや、投稿内容のみ を批判すれば良いんじゃないかと思います。これも、勿論、批 判を受ける側の了解が必要ではないかと考えます。 > 高橋亨です。 > >  どうも私のサイトの内容が元で、いろいろとお騒がせして しまったようで、 > 申し訳ありません。また、著作権に関して検討・ご教示くだ さった皆様、あ > りがとうございました。 > >  この件に関して《論争》するつもりはありませんので、stove ではなくこ > ちらに書きます。また、この1回しか書きません。 > >  私は、誰のどのような発言であれ、おかしいと思ったこと はきっちりと批 > 判することを趣旨としています。また批判をする際には、相 手自身の言葉に > 沿って批判を展開するために、正確に引用(転載ではありま せん)すること > を心がけています。 >  言うまでもないことですが、こうした引用を伴う批判が著 作権ゆえに許さ > れないというのであれば、事実上、批評・評論といった言論 活動など成立し > 得ないことになってしまいます。はっきり言って、これでは 著作権を楯にと > った言論封殺です。 > >  さて、川島高峰さん。 > >  誰だって、自らの発言内容が手厳しい批判を浴びるのは楽 しいことではな > いでしょう。 >  しかし、公刊される著作物にせよ、ホームページにせよ、 MLや掲示板で > の投稿にせよ、自らの主張を世に問う以上、共感や賞賛だけ ではなく批判に > もさらされるのは当然のことではないでしょうか。それなの に、言いたいこ > とは言いたい、しかし批判されるのは嫌だというのは、甘え が過ぎるのでは > ありませんか? > >  もちろん私も、自分の主張に誤りがあるとか、不当な人格 攻撃をしたとい > うのであれば、改めることにやぶさかではありません。 >  しかし、今回の件に関して言えば、あなたは本音のところ では単に自分の > 言動に批判を浴びたことが不快で文句を言いたかっただけ↓ > > >> > 著作権については、できる限り拘束的でない方向で考えたい と思って > >> > います。もちろん、批判のための引用(原著者にとっては不 本意かもしれません > >> が)もこれに含まれます。 > > > > 私も、そのほうが良いと考えていたのですが、いざ、転 載されているのを > >見て、ぎょっとしてしまいました。私の人格を貶める表現 もあり、これにつ > >いて納得がいかなかったのですが、これは個人的に転載し た人に削除をお願 > >いするようにします。政策論争なら、ともかく、性格を決 め付けられるよう > >なことを言われるのは、不快なものです。 > > だったにも関わらず、「無断引用」だの「掲載の承諾」がど うしたこうした > と著作権を楯にとって私の批判を封じようとしました。 >  こういうスリカエは、言論人としていささかみっともない のではないでし > ょうか。 > >  最後に、「人格を貶める表現」云々についてですが、今回 の「著作権」関 > 連のあなたの投稿を読んで、あなたの言動に対する私の評価 は更に低下して > しまいました。 >  よって、残念ながらあなたに対する批判の内容を改めよう という気持ちに > はなれません。あしからず。 > > -- > From tohoho at t-t-japan.com Tue Jun 28 04:18:29 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 04:18:29 +0900 Subject: [AML 2184] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVqOUYkTkN4Om44IiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20050627173358.76352.qmail@web10209.mail.mci.yahoo.co.jp> References: <20050627173358.76352.qmail@web10209.mail.mci.yahoo.co.jp> Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2183] Re: 投稿の著作権について" 野崎 優子 wrote: 上記記事への反論をaml-stoveと私のブログに野崎氏の文章を引用しブログでは 野崎氏の記事全文へのリンクを野崎氏に許可など得ることもなくその必要も全く 関知せず投稿しました。 私のブログはこちら http://blog.goo.ne.jp/tohoho_goo/ ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From cy0325 at rose.plala.or.jp Tue Jun 28 07:33:00 2005 From: cy0325 at rose.plala.or.jp (Chie Yamamoto) Date: Tue, 28 Jun 2005 07:33:00 +0900 Subject: [AML 2185] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlWSVzJUgwRkZiGyhCKDcvMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIXdCZzplIUsbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <200506272233.AA00200@yamamotochie.rose.plala.or.jp> amlのみなさま 今週土曜日(7/2)大阪で開催するイベントの案内です。 -以下イベント案内(転送歓迎)- 大阪YWCA・ピースアクション2005 子や孫と「平和」を語り合う大人になろう! 語り継ぐ「9条」〜平和を求める私たちの言葉〜 ※今も続く戦争・紛争・飢餓・貧困・・・様々な「暴力」が私たちの周りにも存在します。   それぞれの「戦争体験」から発せられる言葉・パフォーマンスに耳を傾けて下さい。 ◇日 時 : 2005年7月2日(土) 13:00〜16:00 ◇場 所 : 大阪YWCA(「梅田」から東へ徒歩10分) ◇参加費(入場チケット) : 500円(高校生以下無料) *入場チケットを下記までお申し込みください *保育サービス有り(要申し込み) ◇プログラム PART機攤、イラクで起きていること】  ※ビデオジャーナリストが今現在イラクで生きている子どもや女性の「日常」から語りかけます。 ▼語り手:玉本英子(アジアプレス) ・1966年、東京都出身。アジアプレス大阪所属。 ・デザイン事務所を退職後、ビデオ取材を始める。  クルディスタン、コソボ紛争、アフガニス・タンの女性たちなど、ビデオを中心に取材、発表。 ・「明日起こる危機〜コソボ」(テレビ東京)、「伝統音楽に生きる〜トルコ」(NHK福岡)、   「イスラムに生きる〜公開処刑されたアフガニスタン女性」(NHK総合)、   「Lifting The Veil」(イギリス・Channel4ドキュメンタリー Dispatches-アフガニスタン取材)など。 ・共著に『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房)がある。 PART供敍盂そ濟劼離▲襯儕藾佞肇瓮奪察璽検 ※南米パラグアイの民族楽器「アルパ」の調べとともに、多文化共生社会・平和へのメッセージを奏でます。 歌:「すべてのいのちは」等 ▼語り手:内海淳子(うつみ じゅんこ) ・南米パラグアイ在住中(1987〜1990)民族楽器である「アルパ」と出会う。 ・音色に心魅かれ現地で学ぶ。 ・夢を語り合い、寛ぎの空間を共有したいと願い、心の想いをメロディにしたオリジナル曲を創作している。(弾き語り) ・人権問題・女性自立・子育て・ボランティアなどの講演活動が拡がる中で、多文化共生をと もどもに考えながら活動中である。 他、 ▼紙芝居:平和を語り継ぐ ▼詩:非戦の誓い ▼リレーメッセージ:「平和」を語り合う大人になるために PART掘撻泪ぅ瓮奪察璽犬鮑遒蹐Α ※参加者一人一人が自分自身の平和を求める言葉を様々な形で表現しましょう。 ▼平和のささかざり ▼オリジナルピースうちわ ▼メッセージボード作成 ▼缶バッチ作成 ☆イラクの子どもの写真展示 ◇申し込み<主催> :大阪YWCAピースアクション2005実行委員会 〒530-0026 大阪市北区神山町11-12 TEL 06−6361−0838 FAX 06−6361−2997 E-mail info@osaka.ywca.or.jp ---- Chie Yamamoto cy0325@rose.plala.or.jp From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jun 28 09:28:24 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 09:28:24 +0900 Subject: [AML 2186] =?iso-2022-jp?B?GyRCOEBPQCROPCtNMyROTDUkJENmOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJGfEtcP00zWDk7JE42NTJKPXFLVzx9ISMbKEI=?= In-Reply-To: <200506272233.AA00200@yamamotochie.rose.plala.or.jp> References: <200506272233.AA00200@yamamotochie.rose.plala.or.jp> Message-ID: <42C099A8.7090008@yahoo.co.jp> *脱北者をかくまった意趣返しでしょうか? 子どもの心を傷つけるとんでもない情報統制国家、それが中国です。 中国・大連 日本人学校の教材没収 「台湾」「尖閣」記述を問題視*  【北京=伊藤正】中国大連市の大連日本人学校(那花国男校長、生徒数=小中 学合わせ百五十九人)で、日本から取り寄せた社会科などの副教材十種百二十八 点が、内容に問題があるとして大連税関に差し押さえられたことが二十七日分 かった。学校側は一部没収や罰金の処分を受け入れ決着したが、税関側は尖閣諸 島を日本領に表記した地図など、主権にかかわる部分も問題にしており、教科書 にも検閲が及ばないか、関係者は神経をとがらせている。  関係者の話を総合すると、大連日本人学校は四月の新学期前に副教材を発注、 そのうち小学用「社会」や中学用「歴史」「地理」「公民」など八種類の問題集 や資料集などとCD二種類が六月になっても届かなかった。運輸業者が調べた結 果、大連税関の検閲で、差し押さえられていたことが判明した。  税関側は、教材中の地図が、中国と台湾を色分けしていることを、台湾を独立 した存在に扱っており「一つの中国」の原則に反すると主張。さらに中国が自国 領と主張している尖閣諸島を日本領にしていることや、「台湾政府」としている 記述などを問題視、「国内法違反」として没収する方針を示した。  学校側は、教材が教育に不可欠であることを訴え、返却を求めたが、税関側は 「違法図書」との立場を変えず、当初は多額の罰金などを要求。結局、先週末ま でに、学校側が基本的に処分を受け入れ、妥結した。始末書の提出と罰金一千元 (約一万三千円)に加え、尖閣諸島を日本領と表記した地図を含んだ教材など計 十数点の没収という内容だ。  中国には大連のほかに北京、上海など六都市に日本人学校があり、文部科学省 外郭団体の海外子女教育振興財団が、教員派遣や教科書の手配をしているが、学 校が自主選択する副教材とはいえ、検閲で違法とされたのは初めて。  日本人学校は現地の法律順守を条件に設立が認められており、法的には中国の 検閲を拒否できないと関係者はいう。  今回の大連の事件に、中国の中央政府が関与しているか明らかではないが、今 後、日本人学校で使用する教科書も、検閲で差し止められることもあり得るた め、関係者は中国側の出方を注視している。 http://www.sankei.co.jp/news/morning/28iti001.htm From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Tue Jun 28 10:31:22 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 10:31:22 +0900 Subject: [AML 2187] =?iso-2022-jp?B?GyRCMkhCMjJxISY3UDpRQCk6W0gvRjAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtCUCQ3JEYbKEI=?= Message-ID: <005401c57b81$1817fcb0$0400a8c0@vc5006d>   「水と森と平和の声」の岩畑です。 野田さん記述 「岡山の野田です。重複お許しください。救う会の経済制裁を求める官邸前座り込みに対して26日、岡山で経済制裁反対の街頭宣伝をしました」  27日「水と森と平和の声」は定例月曜ちらし情宣を実践しました。今週の特集は拉致被害者家族会と救う会による経済制裁発動に対する紹介記事と支援物資横流し疑惑に対する、寺尾氏の[AML2122]で紹介のあった伊藤孝司氏の声明ならびにリチャード・ラガン氏の声明、それに私達の見解声明を掲載して情宣を行ないました。経済制裁発動は看過できない問題です。また、本日天皇陛下がサイパンに慰霊訪問に出発しました。この国事行事も見逃すことが出来ない事柄です。私達は積極的にこれらの事柄を論及しながら与論に問いかけてこそ戦後60年の節目です。現在の現実問題を封印することなく与論に問いかけなければ、国民論議化しつつある「9条を守る」護憲運動の空洞化を来たします。  野田さん、頑張りましょう。因みに、岡山には矢山有作氏という知人が居り、時折出かけます。機会があればお会いしたいものですね。 ⇒ちらしはホームページ・反戦行動ちらし配布に掲載しています。参考にご覧になってください。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jun 28 10:54:30 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 28 Jun 2005 10:54:30 +0900 Subject: [AML 2188] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjJIQjIycSEmN1A6UUApOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9GMCRLQlAkNyRGGyhC?= References: <005401c57b81$1817fcb0$0400a8c0@vc5006d> Message-ID: <000e01c57b84$532c7850$0300a8c0@sotecakyyc9va0> 岩畑正行様  応援メッセージありがとうございます。  そもそもいま日朝間の交渉が行き詰っている最大の原因は ガバン・マコーマック氏も指摘しているとおり、日本政府の、 科学的根拠を伴わない「にせ遺骨断言」にあります。  そのことに目を閉ざし、経済制裁しろなどというのは筋違い です。こんな不条理にはきっちり行動で対処しなければ いけません。  矢山有作さんはよく存じあげています。あのお年でいまも運動の 先頭で頑張っておられることに敬意を表しています。               野田隆三郎   ----- Original Message ----- From: "岩畑 正行" To: "C-AML" Sent: Tuesday, June 28, 2005 10:31 AM Subject: [AML 2187] 家族会・経済制裁発動に対して >   「水と森と平和の声」の岩畑です。 > > 野田さん記述 > > 「岡山の野田です。重複お許しください。救う会の経済制裁を求める官邸前座り込 みに対して26日、岡山で経済制裁反対の街頭宣伝をしました」 > > > >  27日「水と森と平和の声」は定例月曜ちらし情宣を実践しました。今週の特集 は拉致被害者家族会と救う会による経済制裁発動に対する紹介記事と支援物資横流し 疑惑に対する、寺尾氏の[AML2122]で紹介のあった伊藤孝司氏の声明ならびに リチャード・ラガン氏の声明、それに私達の見解声明を掲載して情宣を行ないまし た。経済制裁発動は看過できない問題です。また、本日天皇陛下がサイパンに慰霊訪 問に出発しました。この国事行事も見逃すことが出来ない事柄です。私達は積極的に これらの事柄を論及しながら与論に問いかけてこそ戦後60年の節目です。現在の現 実問題を封印することなく与論に問いかけなければ、国民論議化しつつある「9条を 守る」護憲運動の空洞化を来たします。 > >  野田さん、頑張りましょう。因みに、岡山には矢山有作氏という知人が居り、時 折出かけます。機会があればお会いしたいものですね。 > > ⇒ちらしはホームページ・反戦行動ちらし配布に掲載しています。参考にご覧に なってください。 > > > 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp > 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ > TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 > From gitani at sa.netlaputa.com Tue Jun 28 11:13:09 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 28 Jun 2005 11:13:09 +0900 Subject: [AML 2189] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbR0VOIDUyNV0gGyRCJTQlXyRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kXyRsJGslUCUwJUAlQyVJGyhC?= References: <200506270937280000083496000@reserve.mag2.com> Message-ID: <0FgXsK337A140000.gitani@sa.netlaputa.com> [GEN 525] ゴミにまみれるバグダッドを転送します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■      世界の環境ホットニュース[GEN] 525号 05年06月27日    発行:別処珠樹 転載歓迎 意見・投稿 → ende23@mail.goo.ne.jp                ゴミにまみれるバグダッド          ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ イラクの都バグダッドではゴミがうまく取り除かれていないため、害のある物を 含むゴミがどんどん道で燃やされています。このままでは空気が汚れ、病いが増 える恐れがあるとして、役所が人びとに物を燃やさないよう注意をよびかけてい ます。フセイン政権が消えてから、ごみ処理などおおやけのサービスは、人不足 とお金の問題で行き詰まり、ごみが増えるに任されているようです。 イラクには無法がそこかしこにひろがっているため、ゴミを燃やすのを止めさせ ようとすると撃たれたり殺されたりすることもある。このためバグダッドの保健 教育プログラムの担当者が、プラスチックなどを含むゴミを燃やすのは危ないと、 キャンペーンを始めたと発表しました。 近くの店が夜中にプラスチックごみなどを燃やすので、なんとかしてほしいと市 の役所に掛け合ったものの、いまだに返事がないと嘆いている人がいます。また ある女性は、ごみを燃やすのを止めさせようとした時、夫が殴られ、脚を打たれ たと語っています。 市が持っていたゴミ処理の道具や車両などは、サダム政権が消えたあとの略奪で おおかた持ち去られたため、いまもほとんど処理ができないそうです。この問題 で役所と市民の協力がまだできていません。それだけでなく、市内の場所がいく つも仮のゴミ置き場になり、学校の近くにもゴミ置き場ができて、蚊が発生して います。ゴミを撤去しようとしても、その夜には、もうゴミが持ち込まれるとい うイタチごっこです。ネズミの発生もあり、住民は市に何とかしてほしいと訴え ていますが、市から答えがなく、ゴミを燃やすしか方法がありません。 ▼6月24日、ENSによる  http://www.ens-newswire.com/ens/jun2005/2005-06-24-05.asp ------------------------------------------------------------------------ イラク戦争は米英の共謀だった――ダウニング・ストリート・メモ 全訳―― ------------------------------------------------------------------------ イギリスで「ダウニング・ストリート・メモ」が暴露され、イラク戦争が米英の 共謀であったことが明らかになりましたが、日本の主流メディアは報道に及び腰 のようです。しかし、市民のメディアではすでに数多くの記事がウェブに掲載さ れています。ヤパーナ社会フォーラムの安濃一樹さんが、このメモを全訳し、解 説をつけて掲載していますので、ご覧ください。(編集者)  http://www.japana.org/start.html From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Sat Jun 11 11:16:49 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Sat, 11 Jun 2005 11:16:49 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <20050611110344.CC52.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> ***removed*** From reijo at mx4.mesh.ne.jp Tue Jun 28 14:22:56 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Tue, 28 Jun 2005 14:22:56 +0900 Subject: [AML 2190] =?iso-2022-jp?B?IFJlOiAbJEJFajlGJE5DeDpuOCIkSyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: <20050627173358.76352.qmail@web10209.mail.mci.yahoo.co.jp> Message-ID: こんにちは 問題がますますねじ曲がって来ていますね。著作権の次にはコントロール権ですか。どこまで行くことやらと心配しています。 野崎さんは優しい方らしく、批判する相手の気分を害しないようにとの配慮から承諾を求めているのでしょうね。でも、「これからあんたの文章のデタラメさ を完膚なきまでに批判するから、ついては承諾してほしい」と聞かれたら、私だったらからかわれていると思ってかえって怒ると思いますよ。それに、私は自 分の文章を批判されるなら、可能な限り全文引用した上で、私の名前を明記して批判してほしいと思っています。批判相手の名前を隠した批判というのは、相 手の主張を都合良くねじ曲げてケチつけする、卑劣なものが多いですから。 最初の問題は、川島さんの投稿が“高橋さんの批判は人格攻撃で不当だ”という趣旨なのだから批判には反批判で答えるべきなのに、それだと川島さん自身が 高橋さんと対等の立場からなぜ不当なのかを主張し第三者を納得させなければならないものだから、著作権を持ち出して権利の高みから高橋さんの批判を封殺 しようとしたところにあります。それで、論争が変な方向に走り始めてしまったわけです。せめて、名誉毀損か侮辱罪にしてほしかった。(*o*;) 野崎さんはコントロール権を持ち出しますが、著者に他人の引用をコントロールする権利はありません。公表した文章の引用には原則として相手の承諾はいり ませんし、相手が「引用を許さない」などと書いても引用者がそれに拘束される必要はありません。 批判に対する不満や反感を、著作権やらコントロール権やら○○権やらにすり変えるのはそろそろ辞めませんか。 ****** 逮捕令状問題を考える会 御 崎 直 人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From maeda at zokei.ac.jp Tue Jun 28 16:16:20 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 16:16:20 +0900 (JST) Subject: [AML 2191] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyVzJVYhPCVrSyFEbj0qTjsbKEI=?= References: Message-ID: <20050628161620.22B40762@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月28日 イラク世界民衆法廷イスタンブール法廷に参加して本日帰国しました。 東京は暑いですね。時差ぼけとあわせて、めまいがします。 イラク世界民衆法廷の報告をしたいのですが、準備ができていません。 とりあえず、ウエッブサイトをご覧ください。 http://www.worldtribunal.org/main/?b=1 http://www.worldtribunal.org/main http://www.worldtribunal.org/main/?b=91/?b=93 From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jun 28 16:35:11 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 28 Jun 2005 16:35:11 +0900 Subject: [AML 2192] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0ojUjt2OE5MZEJqISZEK0Z8JE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZPQENFO35JPiFXGyhC?= References: <20050628161620.22B40762@zokei.ac.jp> Message-ID: <42C0FDAF.ED7FCE2C@taupe.plala.or.jp>  6月28日,朝日新聞夕刊の「論壇時評」で慶応大学教授・金子 勝氏が「民 営化という暴走電車」というタイトルで,いくつかの出版物を紹介しています。 この問題を正確にとらえることができれば,いまの日本の国民がどんな流れに身 をまかせているのかが見えてきそうです。 柳田邦男「JR尼崎事故 破局までの「瞬間の真実」」(「現代」7月号) 匿名座談会「現場は何を求められてきたのか」(「世界」7月号) 野田正彰「惨事はなぜ起こったのか 検証・尼崎列車脱線事故」(同7月号) 「自治体破産」NHKブックス 亀井洋志「知られざる郵政ファミリー企業「腐敗の実態」(「現代」7月号) 鎌田 慧「国鉄改革と人権 JRは安全か」岩波ブックレット などが紹介されています。(今日だけ朝日の回し者 たろじい でした) From maeda at zokei.ac.jp Tue Jun 28 16:36:40 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 16:36:40 +0900 (JST) Subject: [AML 2193] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkVqOUYkTkN4Om44IiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= References: Message-ID: <20050628163640.25A76324@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月28日 決着がついたようなので、余計なことかもしれませんが、 「無断引用」が二重の意味で使われていることも混乱の一因となっているようです。 1)「引用される相手側への断りのない引用」「相手から了解・承諾を得ていない引用」といった趣旨で使っている方がいます。 実際に流通している文献・記事における引用の圧倒的多数がこの場合であって、これは何も問題がありません。公表された著作物から引用するのに、いちいち相手に了解を得る必要はありません。 2)他方で、「無断引用」を、「出典を明示していない引用(引用であることを明示していない引用)」「誰の著作物であるかを明示していない引用」の趣旨で使っている方もいます。これは著作権法が認めている「引用」に当たらない「違法な引用」となる疑いが生じることがある場合です。 3)高橋亨さんの「引用」が後者に当たらないことは言うまでもありません。 From maeda at zokei.ac.jp Tue Jun 28 17:04:53 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 17:04:53 +0900 (JST) Subject: [AML 2194] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OXEkTkAvOnYkcjhsJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkSyEjGyhC?= References: <42BED59E.4020708@yahoo.co.jp> <200506270114.AA00051@internetcafe.plum.freemail.ne.jp> <42C02066.30906@yahoo.co.jp> Message-ID: <20050628170453.28FB2161@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月28日 2001年3月8日・9日に開かれた人種差別撤廃委員会における日本政府報告書の審査を、人種差別撤廃委員会NGOネットワークの一員として傍聴し、ロビー活動をしました。そのときの様子は、当時、現地から速報を[aml]に投稿しました。 手元に資料がないのですが、人種差別撤廃委員会での「先住民族」をめぐる質疑に際して表明された日本政府の公式の見解は、<先住民族については国際法の定義が確立していないので、アイヌが先住民族であるか否かは直ちに判断できない>といった趣旨だったと記憶しています。 これに対して、複数の委員から、「仮に国際法上の先住民族の定義が確立していないとしても、アイヌが先住民族にあたることはきわめて明白ではないか」という趣旨の指摘がありました。 委員会の結論としての「勧告」はたとえば下記で知ることができます。 http://www.imadr.org/japan/cerd.assess.html http://www.imadr.org/japan/2001/cerd.final.japan.html 2001年8月31日から9月8日にかけて開かれた人種差別反対世界会議に「ダーバン2001日本ネットワーク」の一員として参加しました。このときのロビー活動に際しても、(非公式の場の発言ですが)日本政府は上記と同じことを述べていたと記憶しています。 アイヌの先住民族としての権利を認めない日本政府の姿勢が不当であることは明らかです。1997年のアイヌ新法も不十分です。 なお、日本政府は、「アイヌが1966年の市民的政治的権利に関する国際規約における少数者に当たる」ことは公式に認めています。 From impact at jca.apc.org Tue Jun 28 17:40:37 2005 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 28 Jun 2005 17:40:37 +0900 Subject: [AML 2195] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7YDc6JFgkTkY7IVc+ZTFHMnEbKEI=?= Message-ID: フォーラム90では7月2日に以下の集会を行います。ぜひご参加下さい。 ビデオ「死刑への道」上映と田鎖麻衣子弁護士のお話 日時・7月2日(土)14時〜(13時30分開場) 場所・シビックセンター・ホール(4階) Ways of Death【死刑の道――アメリカと日本】 2003年製作 上映時間50分 カナダ Macumba Internationalプロダクション製作 監督・脚本:Patricio Henriquez 2004年スペインCadiz国際ドキュメンタリー映画際人権賞受賞 2004年モルドバCRONOGRAF映画祭監督特別賞受賞 【作品メモ】  1985年7月、20歳のマークと友人は泥棒を計画し、食料品店に入ったもののうまく いかず、それが3人の殺人事件に発展。2人は共に死刑判決を受けたが、マークは終 始一貫して3人の殺害には関与していないと主張した。マークの死刑執行は2001年1 月23日、獄中生活15年後に行われたが、その3カ月後、オクラホマ警察の鑑識官が髪 と繊維のサンプルを誤認していたことがわかり起訴されている。一方、日本では、免 田栄が無実の罪で死刑囚監房で34年間を過ごした後、釈放されている。  本作品は、マークの処刑までの2日間の両親の行動や心境を、過去の経緯や周囲の 状況、日本の免田栄のコメントを挟みながら捉えていく。 田鎖さんからは、世界の死刑廃止運動の現場の状況、ビデオの中でも描かれている日 米死刑囚の処遇の実態をめぐって、日本の死刑囚処遇をめぐっての取り組みなどにつ いてお話ししていただく予定です。 主催・死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90    03-3585-2331 From satoru at jca.apc.org Tue Jun 28 17:52:25 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 28 Jun 2005 17:52:25 +0900 Subject: [AML 2196] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiROMk0kMTY2IVs8N008QzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOn0kIiREJGEkLEpzRjskNSRsJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <20050628175114.407C.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の架け橋事務局です。  きのう26日(日)、  東京の原宿、代々木公園にて浴衣軍団?による短冊あつめに取りくみました。  朝日新聞に短冊あつめの模様が報道されましたので、ご案内します。  http://www.asahi.com/national/update/0626/TKY200506260220.html  (その前には、早稲田大学のサッカーグランドでおこわれた難民フットサル   大会で、浴衣軍団が応援のおどりを披露しました。写真は数日中に公開の   予定です。)  七夕キャンペーンでは、皆さんにいろいろな協力形態をお願いしています。  別便で詳細を流しますので、ぜひよろしくお願いします。 ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ From satoru at jca.apc.org Tue Jun 28 17:52:56 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 28 Jun 2005 17:52:56 +0900 Subject: [AML 2197] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiROMk0kMTY2IVtJSkBuJS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWMlcyVJJWskTjJxN1dKczlwGyhC?= Message-ID: <20050628170049.4075.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  3月の品川キャンドル人文字イベントでは、皆さまのご協力をいただき、  多大な成果をあげることができました。(下記に報告文章↓)  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000863.html  品川キャンドル関係の会計報告ができましたので、  ご報告もうしあげます。 支出の部 ステージ・音響関係  103,941 キャンドル関係  23,339 交通費  44,864 その他通信費等  44,741 支出の部合計  216,885 収入の部 当日カンパ      144,766 団体賛同金(回収分) 77,000 個人賛同金      14,000 収入の部合計  235,766 残金         18,881  宣伝効果にくらべると極めて少額の財政規模ですみましたのは、  諸方面の皆さんのご協力のおかげです。  この場を借りて改めてお礼申し上げます。  なお、賛同金につきましては、一部未回収がありますが、  このたび品川関係の会計を締めさせて頂くこととしました。  現在展開中の七夕キャンペーンにご賛同いただいた団体さんには、  賛同金を改めてお願いすることになりますが、  品川キャンドル分が未回収でもその分をご請求することはいたしませんので  ご安心ください。  その代わりと言ってはなんですが、  七夕キャンペーンにぜひぜひ賛同してください  今後とも物心両面にわたるご支援ご協力をお願いいたします。 ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ From satoru at jca.apc.org Tue Jun 28 17:53:37 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 28 Jun 2005 17:53:37 +0900 Subject: [AML 2198] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbPDdNPCUtJWMlcyVaITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMkSyQ0OzIyQyEmJDQ2KE5PISYkNDs/RjEkchsoQg==?= Message-ID: <20050628172218.4079.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  いま展開中の第3弾  家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーン  へのご協力のお願いです。 【虹のキャンペーンの成果】  昨年10月の法務省・人間の輪、  今年3月の品川・キャンドル人文字キャンペーンは、  多くの皆さんのご協力のもと、  たくさんのマス・メディアに取り上げられ  日本社会に難民・外国人がおかれた立場をアピールすることに成功しました。  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000863.html  意見広告に換算すると、千数百万円の広告と同様のアピールです。  自民党、公明党もふくめた全政党国会議員からの賛同も得るなど、  外国人との共生のための多方面への働きかけを進めています。 【虹のキャンペーン第三弾!七夕キャンペーン】  外国人=犯罪者キャンペーンの吹きあれるなか、  1435虹の架け橋キャンペーンは、  強制収容の実態をひとびとに知ってもらうために  第3弾のキャンペーンを展開しています。  〈外国人=犯罪者〉というイメージ(記号)が一人歩きする状況を  つきやぶるには、  外国人も自分たちと同じ生活者なのだと  日常的な実感にひきつけて想像力をはたらかせてもらうこと、  そのために、  収容の問題性を具体的なレベルにブレークダウンして  わかりやすく&話題性豊かに提示していくことが大事と考え、 〈収容による家族分離〉  に焦点をあてるキャンペーン    「家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーン」  を展開しています。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/              1435虹の架け橋キャンペーン              アムネスティ・インターナショナル日本 共催       ■呼びかけ人 サンプラザ中野さん(ミュージシャン) 中川敬さん(ソウル・フラワー・ユニオン ヴォーカル) ナラカズオさん(ミュージシャン) 池田香代子さん    (「世界がもし100人の村だったら」再話者、翻訳家) 田中章義さん(歌人、ワールドユースピースサミット平和大使) イーデス・ハンソンさん    (アムネスティ・インターナショナル日本特別顧問)  離ればなれになった織姫と牽牛が会えるという七夕のエピソードに  ちなみ、入管の収容によって引き離されている親子、夫婦がふたたび  一緒に暮らせるようにという想いを込めたキャンペーンです。 【願い事の短冊を集めてます】  短冊に書きこむ、  収容されている人々への応援と多文化社会への願いのメッセージを、  紙とWEBで募集し、  WEB上で公開しています。 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/gallery.htm  すでに600枚集まった、  皆さんの想いのつまったメッセージを是非見てください!  収容されている人々、その家族からもメッセージが集まっています。  集めたメッセージは、虹のキャンペーンに賛同してくださった  国会議員のみなさんのもとに届け、国会議員から応えのメッセージを  もらっています。 http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/sgiin.htm  また、呼びかけ人の皆さんに「私が選んだこの1枚」として  心の琴線にふれた作品を選んでもらっています。     サンプラザ中野さんが選んだこの1枚      「親切そうな日本じゃなくて親切な日本であってほしい。」     池田香代子さんが選んだこの1枚      「あなたの愛する人に1日も早く会えますように」  7月7日には南野法務大臣に申し入れし、皆さんから  寄せられた声を届けます。(交渉中) 【7月9日にコンサート&パレード】  そして7月9日(土)には16:15から  渋谷の宮下公園で音楽&ダンス&スピーチのコンサート、  18:30から短冊を笹につけて浴衣&民族衣装で音楽パレードします。  ディープ・パープルの日本語カバーで有名な王様も出演してくださいます!  出演者 王様 rAnAtEkA イイダコス バリ・ダンス 沖田征吾       難民の皆さん 【ご協力のお願い】  ついては皆さんにお願いです。 ◆賛同してください!  虹の架け橋は会員制をとっておらず、会費収入がありません。  皆さんのご賛同金だけが頼りです。  ご賛同ください。(前回ご賛同いただいた団体もお願いします。) 団体賛同3000円(ただしご相談により1000円も可) 個人賛同1000円 賛同連絡先 longsocks24@yahoo.co.jp 【郵便貯金口座】    □名義 1435虹の架け橋・人間の輪実行委員会     (センヨンヒャクサンジュウゴニジノカケハシ・            ニンゲンノワジッコウイインカイ)    □記号 10150−87251091 ◆短冊、うちわを送ってください!  願い事を書いた短冊、うちわを送ってください。  7月9日に、皆さんの短冊を笹につけ、  うちわをプラカード代わりにして渋谷の街の若者にアピールします。  2004年度に18才未満の子ども344人が収容されたことを  訴えるために、344枚のうちわを配ることを目標にしています。 【送り先】 〒101-0048 東京都千代田区神田司町 2-7 小笠原ビル 7F アムネスティ・インターナショナル日本(担当 富永・川上)       TEL:03-3518-6777   FAX:03-3518-6778 ◆目標344人!コンサート&パレードに足を運んでください。  昨年10月の法務省・人間の輪、  今年3月の品川・「ともだちキャンドル人文字」と、  虹のイベントは好評をいただいています。  今回も楽しい集まりにしますので、ぜひ参加してください! ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jun 28 22:36:35 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 22:36:35 +0900 Subject: [AML 2199] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlAL0wxMUQyPT0kQDUwRk47PjUbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    私が書いた[AML:2149]   >これは、いったん漢民族の文化を受け入れれば、異民族であっても >中華世界の一員として受け入れられることの一例であり、 >中華思想とは「開かれた同化」ではないか、 に対してJWAYさん[AML:2170]は書きました。 「それを「開かれた同化」などと美辞で表現して良いんでしょうか? 結局、中華においてもローマにおいても、 従わぬ異民族は殲滅されるんですから。」 と書きました。  この「開かれた同化」ということには、その研究発表会で数多くの疑問が寄せ られました。そういう美辞で表現して良いのですか、という意見も出ました。私 自身も「本当にそうなのか」と思いました。今もそうです。    その疑問を受けて研究者はこう強調しました。    とにかく、その民族は周囲の漢民族からは「同化している」とみなされている。 イスラーム教を信じ(アラビア語の祈り)、その戒律を守る生活(豚肉を食わな い、一日5回の祈り、ラマダーンなどの行事)をしている事以外は、漢字を使い、 漢語を使用している点で、周囲の漢民族と同じであるとのことでした。これは、 イスラーム教を信じる漢民族であるのか、イスラーム教を信ずるが故に少数民族 とみなされているのかという問題を含んでいる、とも言いました。その民族と漢 民族との間には、民族の違いによる目立った紛争や対立は表面化していない、と その研究者は言いました。その発表会が開かれたころは旧ユーゴスラビア内戦が 激化し、民族問題が大きな話題になっていたころでした。    繰り返しますけれども、その研究者は、チベット人は一度も中国世界に属した ことはない民族であると強調していました。チベットは中国に占領されている、 と言い切りました。    さて、中国の民族問題に関してはここまでにします。    本題に入ります。  転送・転載歓迎。    今日(6月18日)、自民党総務会は多数決で郵政民営化修正案を了承しまし た。党議拘束がかかっているとのことです。  3カ所で開催された地方公聴会が終わってから数時間もたっていない18時4 0分ごろに決まりました。どう考えても公聴会の内容が伝わってから決まったと は思えません。    問題は、この了承により民営化賛成に回る自民党議員が増えることです。  衆院の採決で反対にまわるのは20人程度であると予想されています。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050628k0000m010122000c.html  自民党の全議員に法案反対をお願いします、とメール、ファックス、電話など をお願いします。。 自民党議員データ http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html 自民党にもの申す http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html  民営化反対の声が多いと思わせることがポイントです。    声を送ってください。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From takane at kisc.meiji.ac.jp Tue Jun 28 23:04:29 2005 From: takane at kisc.meiji.ac.jp (Kawasima Takane) Date: Tue, 28 Jun 2005 23:04:29 +0900 Subject: [AML 2200] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWo5RiROQ3g6bjgiJEskRCQkJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZAbkVnGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <2005062814042914355204275.takane@kisc.meiji.ac.jp>  こんにちは、川島です。  以下、転載は勘弁してください。  なんかストーブにまで投稿が発展してしまったようで、皆さん、失礼しました。 私の投稿に寄せられた批判は、概ね正しいものと受け止めています。    高橋さんには直メールをしました。  何が不快だったのか、について話をしました。  削除の要望はしてません。転載・引用はしょうがないんだな、と考えています。  それから、レス集については、当初、投稿段階では、かなり本気で、  そういうものが個人の著作物として成立しうるのか?、と本気で考え いました。私は歴史関係の文章を書きます。確かに、そういう本で引用もする わけですが、どうしても私の頭の中ではメールリストのレスは別モノと考える ところがあり、理屈はともかく、この点は、いまも感覚としてはしっくりきて いません。たとえば、そういうものが書籍になりうるのか、とか思うと、どう も、しっくりいかないところがあるわけです。しかし、どうも転載なども法的 に成り立つということなので、私の時代感覚が古いのですね。   From expo at rikkyo.jp Tue Jun 28 23:33:09 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 28 Jun 2005 23:33:09 +0900 Subject: [AML 2201] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> <001801c57b26$458a6a80$3ea1fea9@computer> Message-ID: <000e01c57bee$4eb5d720$3866a5d2@computer> 数か月前レイプされていた 野良子猫が子供を生みました。 保健所に連絡した方がいいのでしょうか・・・ DNAのねじり係 烏肌です。 とほほさんの言ってるのも分かりますが 無知が差別の原因なら 糾弾会なんてひつようないわけですよ。 差別の背景、歴史や、現状を学べば つまり知によって差別が無くなる、 無知が原因、 というのは人間を信じすぎではないでしょうか。 HIVキャリアに対する差別なんかは 比較的「知」によって改善されやすいとは思いますが。 部落差別は西日本に多い(関東にもありますが)カと思いますが 関西では同和教育がなされています。 関東ではあまり聞きません。 私、中学(茨城北部)では部落っていうのは犯罪者の子孫が住んでいるとこだ (が、今住んでる人とは関係ないんだから差別してはいけない) と授業で習いました。今でも覚えてます。無茶な話です。 その先生はかなりいい先生でしたけどね。 差別落書きの書き主は差別の背景、実情を知らない人でしょうか 多くの場合それはないような気がします。 本人に聞いたわけでないですけど。 遺伝子の学問なんかも アレですね、危ないですね。 今、 生前検査で障害があったら生まないとか そういうのあるようですけど、 俺思うんだけど、そういう子が 生まれて4歳とかになって 事故とか病気とかでしょうがい児になったら どうなんのかなって。 気持ちとしては同じとこにいっちゃうのかな。 私流に言えば 差別の元凶は「覚悟の無さ」「根性の無さ」ですかね。 差別することはある意味で「賢い選択」でありうるわけで しかも多くのひとはその選択をするわけですから。 そんなにいわれのない非道な差別を受けているのか・・・・ じゃあ、可愛そうだが 俺も、積極的に加担しないまでも する側にいたほうが無難だな・・・と。 ああ無情。 根性鍛えるには丹田を鍛えることです。 武道ですよ、大声出して。 とほほさんもみなさんもいかがですか 俺もやらねば・・・・。 @@@@@@@@@@@@@ http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@@@@@ > AMLの皆さん今日は とほほです。 > > in article "[AML 2171] Re: AML に投稿した文章の著作権、並びに「対抗言 > 論」のページについて" > "expo" wrote: > >とほほさんどうもこんばんは > >ありがとう御座います。 > > 多くは申しません。 > 高橋さんのページに表記されているホロコースト論戦には私も無知であった頃に > 参加してます。 > よしんば、無知であったが為の謬論であったとしましょう、己の無知がどれだけ > 多くの人を傷つけるのかを考慮しない言論は非常に俗悪です。 > > 例えば差別というのはそう言う無責任な言論の上に立った、愚劣な社会構造なの > です。差別している側はその無知により差別をしているという認識さえありませ > ん。無知である事の罪は深いのです。 > > 実は私も私の立場でこの論戦は記録してます。 > とほほ のとほほ空間「ガス室は確かにそこにあった」 > http://t-t-japan.com/tohoho/aml/index.htm > > > ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ > ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com > ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ > From expo at rikkyo.jp Tue Jun 28 23:55:40 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Tue, 28 Jun 2005 23:55:40 +0900 Subject: [AML 2202] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUqJWIlaSUkNy8kRyQ3JGcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkKyEpGyhC?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer><002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> <003a01c571b4$f5437d20$0201a8c0@YO> Message-ID: <002d01c57bf1$7371cda0$3866a5d2@computer> 遅いレスですいませんけども オモライ君というマンガが むかしあって、 http://www.mobydick.co.jp/gonagai/intervew/maniacs/04.JPG 勿論今は発売できないでしょうけど それほどポピュラーだった身近だった ということなんでしょうか。かわいいですよね。 しかし、今グーグルでオモライ君って検索したら このMLの投稿がトップ!!?? ビックリ ----- Original Message ----- From: "nonomura" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 15, 2005 11:17 PM Subject: [AML 1948] オモライ君でしょうか? > 野々村といいます。 > <オモライ君>というのは野宿せざるを得ない人を考えてのことでしょうか? > > 僕は今は神戸で野宿を強いられている人を訪問する「夜回り』などをしています が、 > 一番大切なことは『助ける」などと考えないことだと思っています。 >  オモライなどという言葉(見方)で見ることと、 > 助けるという姿勢は重なっているように感じます。 >   >  僕が出会う人たちは、日雇い仕事があれば日雇いの仕事をしてきた、そういう仕 事がなくなると粗ゴミからリサイクルできるものを探し出して、リサイクルショップ や寄せ屋さんに売る、家電リサイクル法でテレビなどが集められなくなると、アルミ 缶を集めて売る、決してオモライ君と呼ぶべき人ではありません。 >  もちろん、資源ごみ回収条例などで、アルミ缶集めの仕事まで奪われると、生き るために何とかしなければなりません。しかし、その責めは、そこに追い込んだ社会 にあります。 > > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Tue Jun 28 23:54:30 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Tue, 28 Jun 2005 23:54:30 +0900 Subject: [AML 2203] =?iso-2022-jp?B?GyRCTiVFZ005Slg2SSROOD08QhsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    衆院郵政特別委の 中村てつじ議員(民主党) http://tetsu-chan.com/ が佐賀県唐津市での地方公聴会の前に、同市の沖合に浮かぶ離島「馬渡(まだら) 島」の郵便局を視察しました。その様子をメルマガに書いています。  厳しい現実が詳しく書かれています。    本文は転載・再配布歓迎とのことです。    (ここから)   □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 「国会からの手紙」                             2005/06/28       第223号:郵政民営化特別委員会「地方公聴会」(2) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 前号を発行した後で、地方公聴会の機会を利用して行われた「視察」についても 皆様に感想を報告する必要があると思いました。同行した自民党議員の姿も含め て、お伝えいたします。 ◇ 離島の郵便局 6月27日(月)、衆議院郵政民営化特別委員会・地方公聴会(第3班佐賀)は、 佐賀県唐津市の「馬渡(まだら)島郵便局」に視察に行きました。 馬渡島は、唐津市の呼子(よぶこ)港から船で45分の離島です。人口は、55 0人(213世帯)。郵便局の職員は、局長を含めて2名。郵便の配達は、委託 業者が行っています。委託料は、島向こうの名護屋局までの運送(船)を含めて、 わずか約20万円/月ということです。 委託を受けている船の名前は、「郵正丸」。まさに、郵便の委託を受けているこ とが船主の誇りになっているのだと思います。島へ向かう船は、ひどい揺れでし た。私も気分が悪くなってしまいました。受託者は、日々、こんなに苦労をして 郵便を運んでいるのだ、と思いました。 島で聞いた話は、とても参考になりました。船中でしんどい思いをしたかいがあ りました。 ◇ 郵便局の業務拡大は可能か? 政府は、郵便局の民営化によって、郵便局が今までのサービスに囚われないで自 由に事業を拡大でき、収益を確保できると答弁しています。 そこで、私は、馬渡島郵便局の局長さんに、「民営化によって、郵便局は、例え ば、コンビニ事業や福祉事業などをできるようになります。そういう事業をする ことで、収益を確保できるとされています。そこでうかがいますが、島の郵便局 として、具体的にこれができるようになれば収益が改善するというものはありま すか?」とうかがいました。 しかし、局長のお話は、具体的には思いつかないというものでした。つまり、た とえ業務領域が拡大したとしても、離島では需要も限られていて、新規事業を法 律上は行えるようになっても、実際には新規事業は行えないということです。 ◇ ゆうパックと民間宅配便 同行した議員からは、民間宅配便がどのように配達されているのかという質問が ありました。 1社は郵便局に委託している、1社は港までしか持ってこないということでした。 また、その1社は、島では引き受けず、島の人がその宅配業者を使って荷物を送 る場合には、船の人に手数料を上乗せして払って、島の向こうで宅配業者に頼む という形がとられるということです。 まさに、離島では、民間宅配便は、今日でもゆうパック並みにはサービスを提供 できていないということです。 このことは、28日の地方公聴会で、被災した玄界島からいらっしゃった意見陳 述人の方も同様のお話をされていたので、間違いないと思われます。 このような状況では、民営化された郵便会社がゆうパックを不採算路線から廃止 した場合、離島の人たちは、今の民間宅配便のレベルのサービスしか受けられな いことになります。 ◇ 金融サービスは漁協があるので大丈夫? 局長に、自民党の宮下一郎(みやした・いちろう)衆議院議員(長野5区)が、 金融サービスについて質問なさいました。 「金融サービスについては、地域の漁協などがあるので、郵便局の郵貯サービス がなくなっても不都合はない、という意見もありますが、その点についていかが お考えでしょうか。」 それに対して、局長のお話は、郵便局のサービスは全国ネットワークになってい るため、漁協とは違うサービスとして島の皆さんに広く利用されている。また、 年金についても、漁協よりもたくさん利用がされている、というものでした。 このことについても、玄界島の方は、地方公聴会で同様のことをおっしゃってい ました。この玄界島の方は、まさに漁協の方でしたので、説得力がありました。 ◇ 同行した自民党議員の皆さん 今回の地方公聴会に同行した自民党議員の皆さんも、郵政民営化には反対の人が ほとんどでした。「自分は、修正なければ採決のときに反対する」と明言されて いる人もいらっしゃいました。 普段は接点のない人たちでしたので、今までそこまで深い話をする機会がありま せんでしたが、今回の地方公聴会の機会に、与党議員の本音もうかがうことがで きました。 小泉総理は、「修正するぐらいなら、廃案でいい」と昨日(6月27日)発言さ れたそうです。廃案か、解散か、両方か、またそれ以外の結論があるのか、今の 時点では分かりませんが、現時点で確実に言えることは、もっと審議を尽くして いかなくてはならないということです。 明日(6月29日)から、郵政民営化特別委員会は一日7時間の一般質疑が再開 されます。他の班(札幌・新潟)からの地方公聴会の報告も受けて、充実した審 議を行いたいと思います。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ このメールマガジンの全文の転載・再配布を歓迎いたします。読者の皆様から寄 せていただいたメールは、お名前をイニシャルに変えた上で事前の告知なく掲載 させていただく場合がございます。掲載を望まれない場合は、その旨をご明記願 います。よろしくお願いいたします。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 新規登録・解除・バックナンバーは、こちらから。 http://kokkai.org/ 「国会からの手紙」は、「まぐまぐ」さんからお届けしています。 http://www.mag2.com/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 「国会からの手紙」第223号(発行部数:2421部) 2005/06/28  発行人:てつ /衆議院議員・中村哲治(なかむら・てつじ) http://tetsu-chan.com/ mailto:mag2@tetsu-chan.com □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (ここまで)  坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From masaow at comcast.net Wed Jun 29 00:23:42 2005 From: masaow at comcast.net (Masao Watanabe) Date: Tue, 28 Jun 2005 10:23:42 -0500 Subject: [AML 2204] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTUlJCVRJXMwVk5uJE5OORsoQg==?= Message-ID: <004c01c57bf5$5ee2e820$6401a8c0@masaow> イリノイ在住の渡辺です。     今回の天皇の”サイパン慰霊の旅”が、日本国内にどのような議論を巻き起こす のか固唾をもって見守っていましたが、現在までのところ、あまりの静けさに驚いて います。このメーリングリストも、半数以上が投稿原稿の著作権をめぐる論争で、危 機感を禁じ得ません。   6月28日のシカゴ・トリビューンは、昭和天皇の無事を祈って数百人が飛び降り た万歳岬に立った天皇夫妻が、食料も医薬品もない中で最後まで戦った人々の苦労を 思うと心が痛むと語ったと伝え、更に、当初の訪問予定にはなかったサイパンに散っ た朝鮮人の慰霊行事にも急遽立ち寄ったと報じています。そしてこの訪問が、教科書 や首相の靖国参拝で中国・韓国の怒りが頂点に達している中で行われたともコメント し、少しばかり批判的な論調を展開しています。   私は、天皇のサイパン行きを知ったとき、1946年に始まった昭和天皇の地方巡幸 を思い出しました。復興に汗を流す国民と同じ目線に立つことによって、家父長的人 間天皇を印象付ける政治パフォーマンスだったとするのが批判する側の一般的評価 だったようですが、今日の視点から改めてその意味を問い直して見ると、<軍部の暴 走を抑えきれなかった>天皇もまた、戦争の被害者であったのだというフィクション 作りの旅であったのではないでしょうか?この効果は絶大で、天皇の戦争責任論議 は、アカか売国奴のレッテルを貼られずには行われない雰囲気になったのです。  平成の天皇の海外慰霊の旅は、自衛隊の海外派兵とセットになって世界平和貢献の 幻想をふりまき、日本人の最後の抵抗を除き去ろうとする試みではないでしょうか? これはもはや、象徴天皇などという牧歌的ステージではない。衣替えした天皇制顕在 化の重要なステップと捉えるべきだと思うのです。  アジア諸国民の惨禍は言うまでもなく、サイパンに限らず、インパールも沖縄も、 東京も広島も長崎も、満蒙開拓団も、天皇制が日本人にもたらした悲劇です。その天 皇が、<海外の地において、改めて先の大戦によって命を失ったすべての人々を追悼 し、遺族の歩んできた苦難の道をしのび、、、>などと、玉砕や自決を強いられたの ではなくて、津波などの天災の犠牲者にむけるようなコトバを述べているのです。 From birdie at d1.dion.ne.jp Wed Jun 29 00:38:16 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 00:38:16 +0900 Subject: [AML 2205] =?iso-2022-jp?B?IBskQjNYPSwycSFWPTs0cCVNJUMlSCRPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclaSUkJVAlNyE8Py8zMiEqQSpCckApJE87ZCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEEkTjgiTXghVyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会の中森です。  金沢地裁判決は、住基情報はプライバシー性が高いものであることを明確にした憲 法判断であり、住基ネットに反対する個人・団体には追い風となるものです。  学習会では会の共同代表でもある弁護士の森田さんに判決の解説をしていただき、 理解を深めたいと思います。ぜひご参加ください。 転載・転送可 ************************************* ★☆★ 住基ネットはプライバシー侵害! 選択制は私たちの権利 ★☆★ 講師:森田 明さん(弁護士)    *住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会共同代表    *よこはま市民オンブズマン代表幹事 ●7月15日(金)PM6:30  かながわ県民センター 403号室(横浜駅西口から徒歩5分)  資料代:500円  連絡先:080-5052-0270  主催:住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会 <金沢地裁 『住基ネットの離脱を容認』 憲法13条(個人の尊重)違反と判断> ●住基ネットへの参加は自己決定で●  石川県住民が住基ネットに提供された個人情報の削除と国などに損害賠償を求めて いた訴訟の判決が5月30日出ました。金沢地裁は住基ネットに通知される本人確認情 報(氏名、生年月日、性別、住民票コード(11桁の番号)及び変更履歴)はプライバ シーにかかる情報として自己情報コントロール権の対象となると判断しました。住民 票コードによる「名寄せ」の危険性、個人情報が一元管理され、どのように扱われて いるのか本人も把握することができないことなどを指摘し、住基ネットへの参加を望 まない人には離脱の権利を容認しました。 ●横浜で活かそう!金沢地裁判決を●  横浜方式はあくまで「緊急避難措置」であり、全員参加が前提となっています。今 から離脱したいと思ってもそれは出来ません。離脱を認めた金沢地裁判決を活かし、 「不参加」を選択した85万人の権利を恒久的に保障することはもちろんですが、住基 ネットへの参加を私たちの権利としての「市民選択制」となるよう働きかけていきま しょう。個人情報が大量に流出する事件が頻繁に起きています。個人の意志が最大限 尊重されるべきです。 ************************************** From shenggangqibing at yahoo.co.jp Wed Jun 29 00:43:11 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 00:43:11 +0900 Subject: [AML 2206] =?utf-8?B?44GE44Gk44GL5p2l44Gf6YGT77yf44CA44OK44OB44K5?= =?utf-8?B?44OJ44Kk44OE44Go5Lit5Zu95YWx55Sj5YWa?= Message-ID: <42C1700F.3040705@yahoo.co.jp> ナチスドイツ:オーストリアやチェコなどドイツ系の国を、ゲルマン民族の領土 の復活といいながら強制併合 中国共産党:ウイグル、チベット、満州を「伝統的中国の領土」と宣言し併合。 ナチスドイツ:ユダヤ人を計画的に抹殺、民族浄化を企てる。 中国共産党:辺境の少数民族地域に計画的に漢族を移住させ、少数民族保護の建 前とは裏腹 民族文化の抹殺を図る。核実験は少数民族の辺境地帯で。 ナチスドイツ:メディアによる情報統制(ゲッペルズによるラジオ放送) 中国共産党:メディアによる情報統制(なんと、キーワード「6月4日」まで禁 止、ウェブもブログもすべて登録制、「ダライラマ」も「民主」も禁句、外国の 政党とかどう表現するの?、「靖国」もいまに禁止かも?) #仕方ないから私は、skypeで中国人の若者に民主化を直接訴えかける運動を細々 とやってます。トホホ。 ナチスドイツ:ユダヤ排斥運動を公認。ユダヤ商店が破壊される 中国共産党:日本人排斥運動を公認。大使館、日本商店が破壊される ナチスドイツ:第一次大戦に対する被害者意識(第一次大戦の賠償金など)と暴 動の正当化 中国共産党:日本に対する被害者意識と暴動の正当化 #日本の軍国主義が復活して中国を狙っている なんてデマを流してますね。 #自国がとんでもない軍国主義国家だということはほっかむりして、死んだ昔の 姿ばかり強調する。 #この60年平和主義国家として一貫してきたりODAで貢献したりは一切教えない。 ナチスドイツ:経済政策の成功により、肥大化する右翼的民族意識。オリンピッ クを開催 中国共産党:同上 #でも、ドイツは化学工業の発明での高付加価値産業など地力がすごかった。 #中国は国内の奥地から安い労働力を使い、民工労働者を搾取しての経済発展。  #労働者階級の代表、プロレタリアート革命が本業の「共産党」なんて聞いて呆 れますね。 #おまけに外国の知的財産はパクりまくり、蝋筆小新事件、大笑い。 問題は、ナチスにおけるユダヤ排斥や第一次世界大戦の賠償金チャラ運動とかは 国内経済の存亡に関わる点だったので十分情状酌量の余地がある点。 ユダヤ「難民」がフランスなどで迫害にあい、国内が混乱しているドイツに大量 に流入してきた おかげでドイツでは労働者が大量にクビになっていた。今のヨーロッパと似てい ますね。 中国は真っ当な取引相手の日本を排斥しようとしている。 在中日本人はなにもしないのに、在日中国人は外国人犯罪者の国別でダントツ トップ。 で、「昔日本人が中国にしたことを思えば、これぐらいたいしたことない」と開 き直り。 ドイツは第一次世界大戦を正当化して、洒落にならん借金を帳消しにした。 こ れしか国家が独立国として存続する方法はなかったからだ。 中国は第二次世界大戦を正当化して、洒落にならん賠償金をゲットした。これし か働かないで豊かになる方法はなかったからだ。大躍進、文化大革命、昨今の環 境破壊、民工問題、すべて中国共産党の責任 しかし第二次世界大戦を戦ったのは国民党で今の台湾政府。共産党自体には日本 を駆逐したという 抗日の正当性はない。国民党との内戦を一旦停止して共同で日本をやっつけただ けのこと。 とあるサイトのこぴぺを加筆しましたけれど、全体主義国家のいやらしさは共通 しますね。 尖閣が日本領土だという教科書を税関で没収したりして、あきれかえってしまい ます。 金氏朝鮮の金親子を崇拝するような朝鮮学校の教科書を日本当局が没収したので しょうか? 中国だけに都合のよい「日中友好」などいりません。 世界第一可笑的事是世界最大的〓国主〓国家批〓60年前已〓〓亡了〓国主〓 省港旗兵でした。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Wed Jun 29 00:43:38 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Wed, 29 Jun 2005 00:43:38 +0900 Subject: [AML 2207] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTCAbJEIkS0VqOUYkNyQ/SjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPk8kTkN4Om44IiEiSkIkUyRLIVZCUDkzOEBPQCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4lWiE8JTgkSyREJCQkRhsoQg==?= In-Reply-To: References: <20050627221411.SM00428@nikkei-r.co.jp> <001301c57b22$881c7cc0$3ea1fea9@computer> Message-ID: At 00:19 +0900 2005.06.28, とほほ wrote: ---- >その為に、専門家と言う職業があるのであり、 >専門家は民衆に叡智をもたらすのが仕事なのです。 自称専門家で実はイデオローグと言う人が、 全くいないのであれば、それでも良いんですけどね。 健康問題の専門家ってのが大抵は健康器具を売り込んでるようなものです。 また専門家の意見って専門分野の推進/拡大方向に、 バイアスが掛かっていることが多いってのも要注意です。 エネルギー問題の専門家であるはずの官僚って大抵が原発推進でしょ? 結局、専門家とは言え限られた局面でしか機能し得ないのは 神様じゃないから仕方が無いんですけどね。 At 23:46 +0900 2005.06.27, とほほ wrote: ---- >また、朝鮮半島から見た戦争史という視点ではピエールさんが >大変思慮深い記事を書いています。こちらもお薦めの記事です。 >朝鮮から見た日露戦争 >http://t-t-japan.com/pieyre/search/html/11.html 露清条約とか、日本陰謀論の展開に都合の悪い局外状況は 考慮の対象外なんですね。 では、おやすみなさい。 -----おまけ----- ソフォス、「スパム送信国ワースト12」を発表 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=97804&lindID=1 ソフォス、最新の「スパム送信国ワースト12」を発表 〜 2004年12月の発表以降もアメリカがトップに 〜 http://www.sophos.co.jp/spaminfo/articles/  法人向けウイルス/スパム対策大手のソフォス(本社:神奈川県横浜市、代 表取締役社長:アラン・ブロデリック)は本日、スパムの最多配信国に関する 最新レポートを発表しました。世界各地に展開する脅威解析センター、Sop hosLabsのリサーチャーが、2005年1〜3月に受信した全スパムを 分析した結果、スパム送信国ワースト1は前回と同様アメリカになり、同期間 の全スパムの平均35.70%を配信していました。 スパム送信国のワースト12は次の通りです: 1. アメリカ           35.70% 2. 韓国             24.98% 3. 中国 (香港を含む)    9.71% 4. フランス            3.19% 5. スペイン            2.74% 6. カナダ             2.68% 7. 日本              2.10% 8. ブラジル           1.95% 9. イギリス           1.57% 10.ドイツ             1.23% 11.オーストラリア        1.22% 12.ポーランド          1.20% その他              11.73% ---後略--- 中国からのSPAMってのは政府公認なんだろうか?(笑) From kamayan at din.or.jp Wed Jun 29 04:22:51 2005 From: kamayan at din.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJSslXiVkJXMbKEI=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 04:22:51 +0900 Subject: [AML 2208] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglTSVrJS4hPExkQmokSCFWNV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYycSFXPH5KVRsoQg==?= Message-ID: <42C1A38B.1040408@din.or.jp> カマヤン/鎌倉圭悟です。 「エネルギーと国防」 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050616 「エネルギー問題」という補助線から見る「北朝鮮問題」 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050625#1119720993 という仮説を立ててみました。要旨は以下です。   日本は今でも中東から原油を直接購入してるのではなく、「石油メジャー」 を介して買っている(中東から直接購入しているぶんもあるけど)。つまり英米 企業にエネルギーの首根っこを抑えられてる。太平洋戦争前と同じで。(日中戦 争当時、日本はアメリカに原油依存していた。海軍は戦艦を軍港に浮かべておく のにも石油を要する。)  ロシアは世界に冠たる原油・天然ガス産出国で、ロシアから天然ガスパイプラ インを引くと、日本のエネルギー問題はほぼ解決する。このパイプライン計画 は、北朝鮮を通る。  拉致事件関係者は、なぜか原発関係者が多い。蓮池透は動燃職員でプルサーマ ル計画に参加している。原発はエネルギー問題を口実にしているが、日本が潜在 的核武装能力を保持するため存在する〔注1〕。  国防のことを考えたら原発なんて存在自体激しく危機的である。敵は核兵器不 要。原発内に潜入して核暴走させればいい。北朝鮮に核武装させて、それを口実 に核武装したい日本の欲どおしい連中が蠢いていると考えるべきだろう。  尖閣諸島での天然ガス採掘は中国二社と米国ユノカル社、ロイヤル・ダッチ・ シェルが請け負っていた。日本を英米からエネルギー的に独立させないという戦 略に米中(日本も?)合意したのだろう。英米系企業はその後尖閣諸島から手を 引いた。英米系企業が手を引いてからテレビや新聞で尖閣諸島の天然ガス採掘問 題はとりあげられるようになった。  尖閣諸島は住吉会系「日本青年社」が以前からたびたび上陸している。エネル ギー問題が背景にあると仮定すべきだと思う。「日本青年社」は、「救う会・新 潟」会長に就任している。  「救う会」の実体は、日本最大の右翼団体「日本会議」である。「日本会議」 の役員たちについては以下を参照されたし。 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050313/1110729089 〔注1〕『わが国における自主防衛とその潜在能力について』 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050514#1116014783 From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Wed Jun 29 07:33:20 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Wed, 29 Jun 2005 07:33:20 +0900 Subject: [AML 2209] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEI2GyRCISYbKEIyNRskQiU9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYla0Z8NFo2JkYxJTclcyVdJE4+XEpzGyhC?= Message-ID: <001b01c57c31$905bbc60$a228723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 6月25日にソウルで開かれた「日韓国交修交40周年−韓日平和シンポジウム 東 北アジアの平和実現への模索」の報告をします。慌ただしいスケジュールではありま したが、大変有意義なものだったと思います。 以下、報告です。 *********************************************************************  6月25日、ソウルの韓国国会図書館講堂で開催される「日韓国交修交40周年− 韓日平和シンポジウム 東北アジアの平和実現への模索」に出席するため、私たちは ソウルに赴いた。関連行事である前日の日韓議員懇談会に出席の3人の国会議員を含 め27人々が日本の各地から駆けつけた。  6月24日午後4時からの日韓議員懇談会には、日本から福島瑞穂・参議院議員 (社民)、阿部知子・衆議院議員(社民)、いなみ哲男・衆議院議員(民主)の3人 が出席し、韓国側はウリ党、民主労働党、民主党議員が出席した。  午後6時過ぎから国会内で訪問団一行の歓迎会が行われた。  韓国側からは姜昌一議員(カン・チャンイル=ウリ党)、柳基洪議員(ユ・キホン =ウリ党)、権永吉議員(コン・ヨンギル=民主労働党、民主労総初代委員長)、イ ・ヨンスン議員(民主労働党)、呉宗烈(オ・ジョンニョル)民主主義民族統一全国 連合常任議長、チョン・ガンフン全国民衆連帯常任共同代表(全農前議長)をはじめ とする議員・社会・市民団体の代表たち、日本側からは3議員と、荒井信一・茨城大 名誉教授(日本の戦争責任資料センター共同代表)を始めとする訪問メンバーが出 席。それぞれ歓迎と連帯の挨拶のあと、夕食をとりながら和やかな歓談・交流が行わ れた。  翌25日、午前9時過ぎから国会図書館講堂でシンポジウムが予定通り開催され た。  オープニングは、ハン・チュンモク氏(6・15共同委南側委員会執行委員長)の司 会で、韓国側は呉宗烈氏、姜昌一議員、日本側はいなみ議員の挨拶で始まった。  基調講演として、韓国側は姜萬吉(カン・マンギル)高麗大名誉教授が「21世紀 の東アジアの平和のために」と題して講演。日本側は荒井信一・茨城大名誉教授が 「歴史問題と北東アジアの平和」と題して講演した。  昼食をはさみ午後から主題別討論に移った。  まず第1主題。東北アジアをめぐる動向分析と対応方向を探るテーマで、カン・ ジョング東国大教授の司会で進められた。日本側からは渡辺健樹・日韓ネット共同代 表が「東アジアの秩序変化と対応の方向〜民衆間の真の和解と平和を目指して」と題 して発題。韓国側はペ・ソンイン明知大教授が「東北アジアの秩序変化と平和」と題 して発題した。  双方の発題を受け、討論では日本側からは金子豊貴男・相模原市議会議員が映像を 使って神奈川の基地問題と闘いを紹介、続いて沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック運 営委員の吉田正司さん、辺野古の闘いの現場から駆けつけた浦島悦子さん(ヘリ基地 いらない二見以北十区の会)が、会場内に貼り出されたパネル展示を紹介しながら沖 縄の基地闘争の状況を伝えた。  韓国側からは、イ・ヨンスン議員、チョン・デヨン全国民衆連帯政策委員長、チョ ン・ウクシク平和ネットワーク代表がそれぞれ朝鮮半島をめぐる状況や闘いの現状を 報告。フロアからの発言も含め、現状をどう認識しどう対応すべきか論議が絞られて いった。  続く第2主題は「記憶をめぐる闘い―東アジア平和のための試練」をテーマに、キ ム・ドンチュン聖公会大教授の司会で進められた。韓国側からはキム・ミンチョル民 族問題研究所専任研究員が「韓国の過去清算運動・現況と課題」について発題。日本 側は西野瑠美子VAWW-NETジャパン共同代表が「日本における歴史認識をめぐる論争と 闘い」について発題した。  二人の発題を受け、討論では日本側からは矢野秀喜・強制連行企業責任追及裁判全 国ネット共同代表と反天皇制運動連絡会の桜井大子さんから、戦後補償問題の現状と 方向、靖国問題の動向と視点などについて伝えた。  韓国側からは、ヤン・ミガン アジア平和と教育連帯(教科書運動本部)常任運営 委員長、参与連帯のソン・ヒョクジェさん、ユ・キホン議員、韓国青年団体協議会の チョン・サンボンさんらから、歴史認識・教科書問題や戦後補償問題についてそれぞ れの視点を述べた。  休憩をはさみ、締め括りとして<討論の整理と韓日の共同課題>についての討論に 移った。パク・ソグン全国民衆連帯執行委員長が司会を務め、討論の結果当面の共同 課題として以下の5点を確認した。  ’埓錙讐鯤・分断60年の8・15に韓日(日韓)の市民・社会団体、議員等に よる共同声明を出す、∧瞳海初めて朝鮮半島に上陸して60年目の9・8を契機に 米軍撤収闘争を強化する、11・17乙巳「保護条約」100年、11月APEC釜 山首脳会議に向けて韓日(日韓)フォーラムを開催する、の鮖砲鮴気景刃村存修鬚 ざす韓日(日韓)連帯のネットワーク作りと東アジアへの拡大の追求、テ本軍「慰 安婦」問題の解決に向けてすでに準備が進められている8・11世界同時“水曜デ モ”を繰り広げる。  ―これらのため当面、双方の情報交換の窓口を設置する。  シンポは最後に、阿部知子議員、イ・ヨンスン議員の閉会挨拶で幕を閉じた。  会場を移動し、打ち上げではおいしい本場のプルコギに舌鼓を打ちながら、日韓双 方の歓談が続いた。    From fad at iya-ten.net Wed Jun 29 13:44:19 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 13:44:19 +0900 Subject: [AML 2210] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJHJHUTBGJFgbKEIgNy43IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= In-Reply-To: <004c01c57bf5$5ee2e820$6401a8c0@masaow> References: <004c01c57bf5$5ee2e820$6401a8c0@masaow> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 共謀罪を廃案へ7.7集会の賛同をお願いしましたが、賛同者の名前は下記のホ ームページに掲載されています。専従がいないのでいつも最新情報というわけ ではないのですが、出来るだけ更新しています。 賛同くださった方、ご確認ください。 また、改めて、賛同をよろしくお願いします。 http://www.hanchian.org/ From shenggangqibing at yahoo.co.jp Wed Jun 29 13:53:17 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 13:53:17 +0900 Subject: [AML 2208] =?UTF-8?B?44Ko44ON44Or44Ku44O85ZWP6aGM44Go44CM5pWR?= =?UTF-8?B?44GG5Lya44CN5ZGo6L66?= In-Reply-To: <42C1A38B.1040408@din.or.jp> References: <42C1A38B.1040408@din.or.jp> Message-ID: <42C2293D.6040407@yahoo.co.jp> 面白い仮説ですね。 ロシアのパイプラインは北朝鮮を通らないルートも可能ですが? あと蓮池透が動燃職員がどうかしました?  それでは横田さんは日銀職員でしたが、送金停止もそのためということでしょうか? >エネルギー問題が背景にあると仮定すべきだと思う。 侵略の脅威に晒されている日本領土の防衛を主張する目的で、 日本人である日本青年社が上陸することがそんなに問題ですか? あれしきが問題なら、竹島問題での韓国人の国を挙げての大フィーバー振りなんか どうなるんでしょうか?竹島の海域からは石油なんか出ませんよ? 当然ながら1950年ごろぐらいまで日本固有の領土としてなんの反対もしないながら、 石油や天然ガス採掘の可能性が出てきて突然領有を宣言するような、 まるでクウェートに対するイラクのような軍国主義の自己中国が すぐ隣に存在することがそもそもの問題なのではないでしょうか? 現実的な侵略の脅威にはほっかむりして、隣国を刺激するなだの、 これはこれ、それはそれ、なのに日本の戦争責任がどうのとか持ち出して 日本の国家主権を主張することがいかにも悪であるような雰囲気にしようとする 本末転倒な倒錯した主張をしてきた日本国内の漢奸勢力(日本だから倭奸かな?)の 存在の方がずっとずっと問題じゃないでしょうか? 私は日本会議の動向も一応はウォッチしてますけど、 なんか熱心なのは神主さんとか企業人とかで、 主張はともかく「右翼団体」とはいえきわめて穏健な勢力だとは思いますよ。 世界第一可笑的事是世界最大的〓国主〓国家批〓60年前已〓〓亡了〓国主〓 省港旗兵でした。 カマヤン wrote: >カマヤン/鎌倉圭悟です。 > >「エネルギーと国防」 >http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050616 >「エネルギー問題」という補助線から見る「北朝鮮問題」 >http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050625#1119720993 >という仮説を立ててみました。要旨は以下です。 > >  日本は今でも中東から原油を直接購入してるのではなく、「石油メジャー」 >を介して買っている(中東から直接購入しているぶんもあるけど)。つまり英米 >企業にエネルギーの首根っこを抑えられてる。太平洋戦争前と同じで。(日中戦 >争当時、日本はアメリカに原油依存していた。海軍は戦艦を軍港に浮かべておく >のにも石油を要する。) > ロシアは世界に冠たる原油・天然ガス産出国で、ロシアから天然ガスパイプラ >インを引くと、日本のエネルギー問題はほぼ解決する。このパイプライン計画 >は、北朝鮮を通る。 > 拉致事件関係者は、なぜか原発関係者が多い。蓮池透は動燃職員でプルサーマ >ル計画に参加している。原発はエネルギー問題を口実にしているが、日本が潜在 >的核武装能力を保持するため存在する〔注1〕。 > 国防のことを考えたら原発なんて存在自体激しく危機的である。敵は核兵器不 >要。原発内に潜入して核暴走させればいい。北朝鮮に核武装させて、それを口実 >に核武装したい日本の欲どおしい連中が蠢いていると考えるべきだろう。 > 尖閣諸島での天然ガス採掘は中国二社と米国ユノカル社、ロイヤル・ダッチ・ >シェルが請け負っていた。日本を英米からエネルギー的に独立させないという戦 >略に米中(日本も?)合意したのだろう。英米系企業はその後尖閣諸島から手を >引いた。英米系企業が手を引いてからテレビや新聞で尖閣諸島の天然ガス採掘問 >題はとりあげられるようになった。 > 尖閣諸島は住吉会系「日本青年社」が以前からたびたび上陸している。エネル >ギー問題が背景にあると仮定すべきだと思う。「日本青年社」は、「救う会・新 >潟」会長に就任している。 > 「救う会」の実体は、日本最大の右翼団体「日本会議」である。「日本会議」 >の役員たちについては以下を参照されたし。 >http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050313/1110729089 > >〔注1〕『わが国における自主防衛とその潜在能力について』 >http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050514#1116014783 > > > > From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Jun 29 14:32:36 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 14:32:36 +0900 Subject: [AML 2212] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMCM3OWYhISEhGyhCMDUuNi4yORskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050629053246.4FAE030DA@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん107号  05.6.29発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen107.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在1728名。6月15日の第三次締め切りまでに1622名でした。引き続き、 少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致しま す。第四次締め切りは6月30日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 霧ヶ峰のレンゲツツジ http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0506kirigamine/index01.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    本文は、もくじの後に続いています □■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん107-1  もくじと本文  05.6.29 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen107.html#107-1 1−1 イラク最新情勢 1−2 米国務省、自衛隊のイラク派遣延長を打診 1−3 旧日本軍の遺棄化学兵器で3人入院 中国・広州 1−4 中国税関、日本人学校の副教材没収 「台湾の記述問題」 1−5 イラン新大統領にアハマディネジャド氏「核平和利用進める」 天木解説あ り 1−6 学生の個人情報データベース化  米国防総省 新兵募集に使用か 1−7 米の国連改革政策 常任理、軍事貢献が基準「自国の利益促進」最優先 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん107-2  もくじと本文  05.6.29 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen107.html#107-2 2-1 都市型訓練開始へ部隊待機 2005年6月29日(水)朝刊 2-2 米軍横田 基地 危険大きくする「共同使用」 2-3 改憲右翼団体  自民・民主49候補を応援 2-4 宗教界“改憲反対の輪” 2-5 「商社九条の会・東京」発会 記念講演会に300人が参加 2-6 総特集 靖国参拝問題   見応えがあります(毛利) 2-7 侵略戦争賛美に絶句 韓国人元「慰安婦」が見た靖国神社 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん107-4  もくじと本文  05.6.29 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen107.html#107-4 4-1 今回注目したAML 4-2 支援食料「横流し」って本当? 「まゆつば」がだいじ  寺尾 4-3 アジアの人々の現状をリアルに学ぶ(抜粋)   郡山総一郎さん 4-4 夏のスタディツアーご紹介 4-5 ナルブス通信  寺畑由美さんからの便り──「久しぶりの海」 4-6 小説「幻の花 琉球すずかけ」全文 晴香   推薦します(毛利) 4-7◎天皇の「サイパン訪問」と小泉内閣の「思惑」 goo-needs □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん107-6 もくじと本文  05.6.29 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen107.html#107-6 6-1 「ファルージャ 2004年4月」を広めて下さい 近藤ゆり子 6-2 停職「出勤」校門前日記5(残り一日) 根津公子 転載 6-3 論点の核心はここかな   転載 6-4 ご紹介 「夕凪の街、桜の国」こうの史代  KY生  転載 6-5 事実と報道  2005.6.20「むらき数子 情報ファイル」より 6-6 バンザイクリフ     haruka    転載 6-7◎映画「我が子の碑〜人形たちと生きた六十年」  推薦します(毛利) 6-8◎「戦争請負人〜イラクの民間軍事会社と日本人〜」をみて  丸浜 From satoru at jca.apc.org Wed Jun 29 15:49:46 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 29 Jun 2005 15:49:46 +0900 Subject: [AML 2213] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiEnPDdNPCFbPFYhJjE/RT4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGohIiVGJXMlSEpnPTghKhsoQg==?= Message-ID: <20050629123625.4095.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのためにボランティアで ・自家用車を貸してくださる方、 ・運転手をしてくださる方 ・テントを貸してくださる方  の大募集です。 ★7月4日 日の出町から笹はこび 車&運転手  七夕キャンペーンでは、皆さんから集めた短冊を笹につけて 7月9日(土)に渋谷でパレードします。  その笹を4日に日の出町に取りに行きます。  笹を積んで東京まで持ってくるのに車が必要です。 ・車を貸してもいいよ ・運転手するよ ・車と運転手セットでどーよ という方、ぜひご協力ください!  最初の移動からお手伝いいただける場合は 9時に日の出町着 (前日に車をお借りしておく手もあり)  笹を東京へ運ぶ部分なら 10時に日の出町を出発 です。 ★7月9日(土) イベント当日 車&運転手&テント  場所は渋谷です。  テントなど必要資材を運ぶために車と運転してくださる方が 必要です。動くのはお昼ぐらいからです。 ・車を貸してもいいよ ・運転手するよ ・車と運転手セットで という方、ぜひご協力ください。  また、雨の多い時期ですので、音響機材を守るためにも出演者、 パレード参加者の着替え場所としてもテントが必須です。  テントをお持ちの団体さん、ぜひご協力ください。 ■虹のイベントが少ないお金で大きな効果をあげることに成功してきたのは、 多くの皆さんのボランタリーな協力のおかげさまです。  小さな善意を集めて大きな力にするNGO/NPOの特徴を発揮するべく 今回もがんばります。 ■ご連絡は以下にお願いします。 satoru@jca.apc.org 富永 From nkuroda at doitsu.de Wed Jun 29 15:52:11 2005 From: nkuroda at doitsu.de (KURODA Noriyuki) Date: Wed, 29 Jun 2005 15:52:11 +0900 Subject: [AML 2214] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp> <004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: 黒田と申します。 遺骨から横田めぐみさんの物であるというDNAが検出されたら、「その遺骨が横田め ぐみさんの物である」という結論は導けますが、そうでなかった場合(他人のDNAが 検出された、もしくはDNAが検出されなかった)は導けるのは、「この遺骨は横田め ぐみさんの遺骨であるかどうかはわからない」、という結論にしかならないはずであ り、「横田めぐみさんの遺骨ではない」、という結論はどうやっても導けないと思い ます。 たぶん帝京大学の人も「横田めぐみさんの遺骨ではない可能性が高い」くらいの報告 だったのが、いつのまにか断定調にされてしまって困惑しているんじゃないかと思い ます。 At7:07 AM +0900 05.6.25 , motoei wrote: > 再三述べていますが、どうして「遺骨の再鑑定要求」をして現状を打開しようとし >ないのですか。 >北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」と言っています。 >そうであるなら第3国立ち会いの下での再鑑定提案に対し北朝鮮政府は反対できませ >ん。 >北朝鮮政府から提案があっても良いはずです。事実確認は言い直しとか謝罪の問題で >はありません。 > 日朝両政府とも再鑑定で遺骨の断定ができない、となれば再調査する、ということ >に >なります。 >拉致被害者の救出は人権問題であり、戦後補償につながる問題であり、曖昧にしては >なりませんし、被害者を政治的に利用してはなりません。             From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Wed Jun 29 16:27:10 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 16:27:10 +0900 Subject: [AML 2215] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgkLSRnJCYkTj1QTWg7diFZISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJE5GQz04ISFLXEZ8SnxBdyRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <20050629162705.D253.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> 【転載歓迎です】 先日は放送日が延期になってしまい、お騒がせしました。 さきほど電話があって、突然ですが、本日、放送される事になりました。 日本テレビ系列の『きょうの出来事』、夜10時54分からです。 ただ、本日は野球中継があるために放送時間が繰り下 がる可能性があります。 よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------ 特集『辺野古の海 揺れる基地建設…多額税金の行方』 ■日時 6月29日(水) 夜10時54分から (野球中継があるために放送時間が繰り下がる可能性があります。) ■番組名 日本テレビ系列『きょうの出来事』 特集は番組中盤頃で9分弱です。 ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ 制作会社:日本電波ニュース社 プロデューサー:立山勝憲 ディレクター:小林充志 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) ------------------------------------------------------------------------ From knagumo at kbh.biglobe.ne.jp Wed Jun 29 17:15:37 2005 From: knagumo at kbh.biglobe.ne.jp (Knagumo) Date: Wed, 29 Jun 2005 17:15:37 +0900 Subject: [AML 2216] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> 南雲和夫です。 横田めぐみ氏の「遺骨」の鑑定結果については、下記のサイトでジャーナリストの河信基氏が疑問を呈しております。 http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page027.html#K24 (引用開始) 「日本政府が昨年12月、「横田めぐみさんの遺骨は他人のもの」との鑑定結果を発表したことは周知のことである。だが、世界的に権威のある英科学誌『ネイチャー』に再三、吉井鑑定の科学性を批判され、最近も、米紙『ヘラルド・トリビューン』のコラム「アジアレター」で「ある拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」(6・2)と取り上げられるなど世界的に波紋が広がっている。  北朝鮮から対話のチャンネルを切られ、対応に苦慮した日本政府は最近、「遺骨」の再鑑定を密かに米国や中国に依頼するなど打開策を探っているとの情報もある。  未だに謎とされるのは、科学的には「横田めぐみのものとも、そうでないとも言い切れない」とした吉井鑑定を、政府与党のどこで、誰が「横田めぐみさんのものでない」と断定したのか、ということである。  そこで、これまでの様々な報道を改めて洗い流してみたところ、あるヒントが浮かんできた。谷内外務省事務次官の記者会見での発言である (中略) 問) 北朝鮮は日本の鑑定結果を非難しているわけですが、これに科学的に反論する準備や目処は。 (事務次官) 別に目処が立っているわけではありませんが、これは関係各省庁において、所謂「備忘録」というものについて、十分科学的なあるいは専門的な見地から精査しており、やがてきちんとした形で反論はするつもりです。結論は非常にはっきりしているのですが。しかし、個々の様々な点について、先方が言っていることには我々として納得し得ないことがほとんどですから、それらについて反論しようと思っています。 (問) 「NATURE」という科学雑誌の最近の号に、その鑑定をした吉井教授に取材した記事が載っており、その話によると、吉井教授は実験途中に油分や汗等が入ってしまう可能性は否定できないという趣旨の発言や、実験によって、ミトコンドリア、DNA分を取り去ったので、更に検証する分は残っていないと言っていますが、こうしたことは政府としても知っているのでしょうか。 (事務次官) その部分を把握している人は当然政府内にはいるのだろうと思いますが、結論として言えば、横田めぐみさんの遺骨といわれるものは、全く別の二人のものであるということは、吉井教授だと思いますが、明らかにされたわけです。そのことについては、今言われたような難しい問題はあるのかもしれませんが、そこは日本の最高権威として、明確な結論を出されたと理解しています。 注目すべきは、ネイチャー記事についての質問に谷内次官が「その部分を把握している人は当然政府内にはいるのだろうと思います」と他人事のように答えている点である。谷内次官自身は鑑定について把握していなかったということであり、キーパーソンである鑑定人の吉井帝京大講師(当時)を「吉井教授」と誤解していることからも、直接に関わっていなかったことは明らかである。」(引用修了)  なお、最近では『インターナショナル・ヘラルドトリビューン』紙でも、この「遺骨」問題が取り上げられ、日本政府の鑑定結果発表には疑問が呈されていることです。明らかにこれらのメディアが北朝鮮となんらの利害関係もないことを考えれば、日本政府の対応には問題ありとせざるをえないでしょう。  個人的な見解ですが、やはり利害関係のない第3国にあらためて鑑定を依頼し、その結果を待って北朝鮮への対応を検討するべきではないでしょうか。それが不可能ならば、やはり「遺骨」の鑑定結果から得られた「政府見解」を撤回し、生死の問題についてあらためて北朝鮮政府の当局者に問いただす「外交戦術」を練り直すべきでは。このままでは、いつまでたっても堂々巡りで、家族は勿論、日本政府の国際的な信頼も失墜しかねないでしょう。 From knagumo at kbh.biglobe.ne.jp Wed Jun 29 17:21:23 2005 From: knagumo at kbh.biglobe.ne.jp (Knagumo) Date: Wed, 29 Jun 2005 17:21:23 +0900 Subject: [AML 2217] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> Message-ID: <000301c57c83$89965d20$0201a8c0@computername> 南雲和夫です。[AML2216]の訂正です。 (誤)家族は勿論、日本政府の国際的な信頼も失墜しかねないでしょう。 (正)家族の精神的負担も重くなるばかりか、日本政府の国際的な信頼も失墜しかねないでしょう。 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jun 29 17:50:02 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Wed, 29 Jun 2005 17:50:02 +0900 (JST) Subject: [AML 2218] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUkJWklL0AkMyZMMT0wSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRG4lJCU5JT8lcyVWITwla0shRG49Kk47GyhC?= References: <20050628161620.22B40762@zokei.ac.jp> Message-ID: <20050629175002.6B0A5912@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月29日 WTIについて、独立メディア系統のtruthoutが報じています。 t r u t h o u t | 06.27 World Tribunal on Iraq Findings http://www.truthout.org/docs_2005/062705A.shtml また、今朝の「赤旗」国際面にも大きく取り上げられています。 記者会見の際のアルンダティ・ロイ(作家、WTI陪審長)の写真が掲載されていますが、 ロイターの写真なので、ロイターも配信しているようです。 From report at jca.apc.org Wed Jun 29 18:06:32 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 18:06:32 +0900 Subject: [AML 2219] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbGyhCNy4x?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPzdAX0shMEYkTkdRMEYkcjVhJGEkaztUTDEkTj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEI=?= Message-ID: <20050629180309.45A1.REPORT@jca.apc.org> 各位 度重なるお知らせで恐縮です。 下記のように共謀罪に廃案を求める市民集会を開催します。 ぜひご参加下さい。 *重複ご容赦下さい。 <<以下転載可>> ------------------------------------------------------------ ┗━━━━━━━━話し合うことが罪になる!━━━━━━━━┓ ┏━━━━共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い━━━━━┛ ┗━━━━━━言論・結社・表現の自由が危ない!!━━━━━━┓        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────             7月1日(金)             18:30-21:00 ─────────────ところ─────────────            東京しごと財団            (旧シニアワーク)       http://www.shigotozaidan.jp/map.html        JR飯田橋駅・東京メトロ飯田橋駅7分 ─────────────講 師─────────────        ○共謀罪の危険な法律的構造○        足立昌勝さん(関東学院大学教授)          ○監視社会化と共謀罪○         小倉利丸さん(富山大学教員)          ○現代警察の戦略と共謀罪○         渡辺治さん(一橋大学教授) ─────────────発 言─────────────           海渡雄一さん(弁護士)       富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員)  矢野まなみさん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)       望月憲郎(日本国民救援会)         福島瑞穂さん(参議院議員)               ほか ────────────メッセージ────────────         フォーラム平和・人権・環境          井上哲士さん(参議院議員)          松野信夫さん(衆議院議員)          松岡とおるさん(参議院議員) ─────────────資料代─────────────              700円 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ■□■「共謀罪」とは?■□■ 約560種類もの犯罪について、それが実際に行われなくとも、話し 合っただけで処罰することができる。それが共謀罪です。その対象 範囲は、殺人罪から傷害罪、消費税法から相続税法、道交法から水 道法まで実に広範。市民生活のすみずみにまでかかわる法律が共謀 罪の対象になっています。これでは、うっかり冗談もいえなくなっ てしまいます。 ■□■壁に耳あり・・・■□■ 容疑者を共謀罪に問うには、「共謀」の事実を立証しなければなら ないわけですから、当然「会話」を証拠としなければなりません。 会話を証拠とするには、録音するか、誰かに証言させる以外にあり ません。会話を録音するとは、具体的には電話やファックス、メー ルなどの通信手段を盗聴することです。ということは、共謀罪が新 設されれば、盗聴法(通信傍受法)の対象範囲が拡大されることは必 至です。また共謀罪新設法案には、自首した者の刑を減免(軽くす る)規定も盛り込まれています。ということは、誰かに犯罪を持ちか けた者が、そのときの会話を録音して、その後に警察に届け出た場 合、持ちかけた者は処罰されず、これに同意した者だけが処罰され るようなことになりかねないのです。まさに「壁に耳」。いつもビ クビク、他人とのコミュニケーションも自由にできない社会になっ てしまいます。 ■□■国会審議いよいよ大詰め!!■□■ 現在、この共謀罪新設法案は、衆議院法務委員会に付託されていま す。この法案はこれまで、3会期で継続審議になり、今国会が4会 期目。これまで一度も審議されずにここまで来ましたが、6月中旬 にも審議入りすることが確実視されています。審議入りをくい止め、 廃案を目指すには、多くの市民の力が必要です。皆さまのご参加を お待ちしています。     ■□■共謀罪・盗聴法反対運動の最新情報■□■        http://tochoho.jca.apc.org/ ------------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From nankichi at sa.uno.ne.jp Wed Jun 29 18:48:01 2005 From: nankichi at sa.uno.ne.jp (nankichi@sa.uno.ne.jp) Date: Wed, 29 Jun 2005 18:48:01 +0900 Subject: [AML 2220] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> References: <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> Message-ID: <200506291848271.SM00428@nikkei-r.co.jp> nankichiと申します。 ------------------------------------------------------------------- In message "[AML 2216] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないのです か?」とよびかけ", "Knagumo"さん wrote... >「日本政府が昨年12月、「横田めぐみさんの遺骨は他人のもの」との鑑定結果を発表 >したことは周知のことである。だが、世界的に権威のある英科学誌『ネイチャー』に再 >三、吉井鑑定の科学性を批判され、最近も、米紙『ヘラルド・トリビューン』のコラム >「アジアレター」で「ある拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」(6・2)と取り >上げられるなど世界的に波紋が広がっている。 すみません、申し訳ないのですが、 上記『ネイチャー』と 『ヘラルド・トリビューン』の掲載記事を直接みてみたいので、 掲載号数とページ数などわかる範囲で教えていただけないでしょうか? From ethnicconcert at yahoo.co.jp Wed Jun 29 19:23:55 2005 From: ethnicconcert at yahoo.co.jp (eth) Date: Wed, 29 Jun 2005 19:23:55 +0900 (JST) Subject: [AML 2221] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkI+OXEkTkAvOnYkcjhsJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTAkSyEjGyhCIA==?= Message-ID: <20050629102355.1692.qmail@web3205.mail.bbt.yahoo.co.jp> 田村と申します。 本論と異なるところで恐縮ですが、事実のみ訂正させてください。 > 先住民族について、中国も、マトモな対応をしているとは言い難いのですが、 > すくなくとも「国内にいない」と言い放つほど野蛮な事は、やっていないと思 いま> す。 中国政府は1995年に先住民族権利宣言策定の作業部会開始にあたって 以下の文書で自らの姿勢を表明しています。 http://documents-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/G95/143/22/pdf/G9514322.pdf?OpenElement (注:英語版へのリンクです。各国連公式言語版へのリンクは下記へ) http://documents.un.org/mother.asp その中から一部抜粋します。 4. As in the majority of Asian countries, the various nationalities in China have all lived for aeons on Chinese territory. Although there is no indigenous peoples ’ question in China, the Chinese Government and people have every sympathy with indigenous peoples ’ historical woes and present plight. 「中国領土内では多様な国家がすべて生き長らえており、先住民族問題は 存在しないが、先住民族には同情する」ということのようです。 この作業部会では、あまりの厚顔さに度肝を抜かれたと出席者からは 聞いています。 日本政府については、先の前田さんの投稿にあった通りに記憶しています。 先住民族という観点から見れば、逃げ回る日本も開き直る中国も底の底であり、 比較対照を試みるなら別の切り口を探る方が適当だろうと思います。 From knagumo at kbh.biglobe.ne.jp Wed Jun 29 19:31:44 2005 From: knagumo at kbh.biglobe.ne.jp (Knagumo) Date: Wed, 29 Jun 2005 19:31:44 +0900 Subject: [AML 2222] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> <200506291848271.SM00428@nikkei-r.co.jp> Message-ID: <000201c57c95$c1e15ab0$0201a8c0@computername> 南雲和夫です。 「ネイチャー」の記事は以下のアドレス(英文)です。 http://www.nature.com/news/2005/050131/pf/433445a_pf.html 『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』は以下のアドレスから。 http://www.iht.com/articles/2005/06/01/news/letter.php いずれも日本語訳は出ていないので、ご自分で翻訳なされる か、翻訳ソフトをご使用なさったほうが良いと思います。 ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 29, 2005 6:48 PM Subject: [AML 2220] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないのですか?」とよびかけ > > nankichiと申します。 > > ------------------------------------------------------------------- > In message "[AML 2216] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないのです > か?」とよびかけ", > "Knagumo"さん wrote... > >>「日本政府が昨年12月、「横田めぐみさんの遺骨は他人のもの」との鑑定結果を発表 >>したことは周知のことである。だが、世界的に権威のある英科学誌『ネイチャー』に再 >>三、吉井鑑定の科学性を批判され、最近も、米紙『ヘラルド・トリビューン』のコラム >>「アジアレター」で「ある拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」(6・2)と取り >>上げられるなど世界的に波紋が広がっている。 > > すみません、申し訳ないのですが、 > 上記『ネイチャー』と 『ヘラルド・トリビューン』の掲載記事を直接みてみたいので、 > 掲載号数とページ数などわかる範囲で教えていただけないでしょうか? > > > From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Wed Jun 29 20:29:33 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Wed, 29 Jun 2005 20:29:33 +0900 Subject: [AML 2223] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> <200506291848271.SM00428@nikkei-r.co.jp> Message-ID: <002301c57c9d$d29f92b0$0300a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。  ネイチャー記事の翻訳は下記のURLにあります。 またヘラルド・トリビューン記事の部分訳はAML1813にあります。 資料 ネイチャー2月3日号  http://www.natureasia.com/japan/digest/0504-2.php 3月17日号  http://www.natureasia.com/japan/digest/0504-1.php 4月6日号  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-April/001052.html ----- Original Message ----- From: To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Wednesday, June 29, 2005 6:48 PM Subject: [AML 2220] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないのですか ?」とよびかけ > > nankichiと申します。 > > ------------------------------------------------------------------- > In message "[AML 2216] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないの です > か?」とよびかけ", > "Knagumo"さん wrote... > > >「日本政府が昨年12月、「横田めぐみさんの遺骨は他人のもの」との鑑定結果 を発表 > >したことは周知のことである。だが、世界的に権威のある英科学誌『ネイ チャー』に再 > >三、吉井鑑定の科学性を批判され、最近も、米紙『ヘラルド・トリビューン』の コラム > >「アジアレター」で「ある拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」(6・2) と取り > >上げられるなど世界的に波紋が広がっている。 > > すみません、申し訳ないのですが、 > 上記『ネイチャー』と 『ヘラルド・トリビューン』の掲載記事を直接みてみたい ので、 > 掲載号数とページ数などわかる範囲で教えていただけないでしょうか? > > > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Jun 29 22:08:13 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 29 Jun 2005 22:08:13 +0900 Subject: [AML 2224] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQktcRnwhIiFYJC0kZyQmJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVBNaDt2IVkkR0p8QXckRyQ5ISobKEI=?= Message-ID: <20050629220653.4739.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 皆さま 先週のお知らせした番組が、一週間延びたようですね。 今からの転送、間に合うといいのですが・・・。 Forwarded by FURUSHO ----------------------- Original Message ----------------------- From: To: Date: Wed, 29 Jun 2005 18:09:28 +0900 Subject: Fw: 本日、『きょうの出来事』で放送です! ---- 今夜、日本テレビ系列で、 沖縄関連報道があるようです。 沖縄では見られませんね。 どなたか、ビデオをとっていただけたら・・ もしかすると、真喜志好一も映るかも・・ 真喜志好一 To: "maxi" Sent: Wednesday, June 29, 2005 4:09 PM Subject: 本日、『きょうの出来事』で放送です! > > 真喜志様 > > 小林です。 > > 先日は放送日が延期になってしまい、お騒がせしました。 > 告知していただき、ありがとうございました。 > > さきほど電話があって、突然ですが、本日、放送される事になりました。 > > 日本テレビ系列の『きょうの出来事』、夜10時54分からです。 > ただ、本日は野球中継があるために放送時間が繰り下 > がる可能性があります。 > > よろしくお願いいたします。 > > > ------------------------------------------------------------------------ > 特集『辺野古の海 揺れる基地建設…多額税金の行方』 > > ■日時 > 6月29日(水) > 夜10時54分から > (野球中継があるために放送時間が繰り下がる可能性があります。) > > ■番組名 > 日本テレビ系列『きょうの出来事』 > 特集は番組中盤頃で9分弱です。 > > ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) > http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ > > 制作会社:日本電波ニュース社 > プロデューサー:立山勝憲 > ディレクター:小林充志 > > (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く > ださい。) > ------------------------------------------------------------------------ > > --------------------- Original Message Ends -------------------- -- FURUSHO From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jun 30 00:16:45 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 30 Jun 2005 00:16:45 +0900 Subject: [AML 2225] =?iso-2022-jp?B?GyRCPko5QTR6SjwkNSRzISIkYiQmJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRyQ5GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。    省港旗兵さん[AML:2151]「人権侵害、軍国主義はすべて同罪です」を読んで、 私は省港さんをネットウヨとは同類ではない、と[AML:2179]で書きました。    そのあと、省港さんの[AML:2186],[AML:2206]を読んで、言いたいことは分か りました。同じようなことを「諸君!」や「正論」の特集でよく目にします。私 の周りの人たちが中国についての話題になると、ほぼ同じことを話します。  ネットの掲示版やブログ、HPなどにも同じようなものがたくさんあります。    ですからもう、AMLに送らなくていいと思います。    中国の人々に直接メールで民主化を呼びかける活動をしているとのことで、こ れは良いと思います。こちらの方に時間をかけた方が良いと思います。    それから、[AML:2154]のEsamanさん2つの質問に、[AML:2180]ですぐにお答え していただきました。お忙しい中、ありがとうございます。    [AML:2180]を読んで、アイヌに関しては妥当な認識を持っていることは分かり ました。    ただ、Esamanさんの質問1にあった「アイヌ民族に対する差別が存在し、いま なお偏見が存在することについて」の「社会コンセンサス」が、Esamanさんが指 摘した通り、まったくとられていないことは事実です。私が知る限り、そのよう なものはありません。    あと、日本人はアイヌを、オーストラリアのアボリジニのように狩猟はしませ んでしたが、奴隷化はしました。強制労働で大勢のアイヌが死に追いやられまし た。    それから重箱の隅をつつくようですけれども、[AML:2206]「チェコなどドイツ 系の国を」は、正確にはドイツ系住民が多かったチェコのズデーテン地方です。 チェコ(当時はチェコスロバキア)はスラブ系の国です。    アードルフ・ヒトラーは、ズデーテン地方はドイツ系が多数を占めることから ドイツ固有の領土と主張し、また当地の住民の多数が「本国との統合」を求めた ことから、1938年のミュンヘン会談でドイツとの「統合」が実現。そのあと チェコ人は「チェコ本国」へ追放されました。そのチェコもドイツに併合され、 第2次世界大戦までその支配に苦しみます。第2次世界大戦でドイツが敗北する と、独立を回復したチェコスロバキアは、ズデーテン地方のドイツ系住民を全員、 「ドイツ本国」へ追放しました。    最後に繰り返しますけれども、省港さんは中国人へメールで民主化を呼びかけ る方に時間をかけたほうが良いと思います。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jun 30 00:19:07 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 30 Jun 2005 00:19:07 +0900 Subject: [AML 2226] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTRBMyVeJTckRyRPJEokJBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    田村さん[AML:2221]、中国政府が先住民族問題にどのような態度をとっている かを教えていただきまして、ありがとうございます。    中国には多様な民族、すなわち「少数民族は存在するが、先住民族問題は存在 しない」と中国政府が言ったことを初めて知りました。この作業部会では、あま りの厚顔さに度肝を抜かれた、とありますけれども、私も度肝を抜かれました。    うまい逃げ口です。たとえば、チベット人は少数民族であるが先住民族ではな い、と逃げることができるようにです。    『アイヌの碑』(朝日文庫)の著者、萱野茂氏は中国のある少数民族の村を訪 れて、その村人がその民族の言葉でケンカをしているのを見て、「うらやましい な。俺もアイヌの言葉でケンカができるようになったらな」と思った、と講演会 で発言したのを覚えています。私はそれを聞いて、「中国の方がマシかも」と思 いました。    中国国内の先住民族の存在を否定する中国政府は日本政府よりも全然マシでは ありません。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From tohoho at t-t-japan.com Thu Jun 30 00:30:02 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 30 Jun 2005 00:30:02 +0900 Subject: [AML 2227] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj5KOUE0eko8JDUkcyEiJGIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkJCQkJEckORsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2225] 省港旗兵さん、もういいです" suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: > 最後に繰り返しますけれども、省港さんは中国人へメールで民主化を呼びかけ >る方に時間をかけたほうが良いと思います。 私は、全然民主的でない国の国民がそんなことをしても、どっちが民主的か?の 言い合いになるだけの話で無意味だと思います。まずやるべきことは自国の民主 化ではないでしょうか?(笑) ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jun 30 04:49:38 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 30 Jun 2005 04:49:38 +0900 Subject: [AML 2228] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <001b01c57ce3$afea1060$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 黒田様 コメントありがとうございます。 確かに黒田様のおっしゃる通りです。 > 遺骨から横田めぐみさんの物であるというDNAが検出されたら、「その遺骨が横田 め > ぐみさんの物である」という結論は導けますが、そうでなかった場合(他人のDNA が > 検出された、もしくはDNAが検出されなかった)は導けるのは、「この遺骨は横田 め > ぐみさんの遺骨であるかどうかはわからない」、という結論にしかならないはずで あ > り、「横田めぐみさんの遺骨ではない」、という結論はどうやっても導けないと思 い > ます。  しかし、今北朝鮮政府は「日本の鑑定結果は捏造である」。つまり「あの骨は横田 めぐみさんの ものだ」と主張しているのです。けっして「わからない」と言っているのではありま せん。 ですから再鑑定が必要なのです。 「再鑑定を要求すれば小泉首相、日本の威信・面子がなくなる」などとおかしなこと を言う人がいます。 日本の威信は戦争中でもないのに日本人が北朝鮮に拉致された、ということすでに失 われています。  今必要なことは事実を確認することから始めることしかありません。 再三述べていますように、再鑑定の結果「わからない」という結論が出ても前進で す。 わからなければ再調査に発展します。  小泉首相の進退より、横田めぐみさんの命の確認の方が大切です。人権尊重とは このことをいうのではないでしょうか。                                                   安沢 昌 > > 再三述べていますが、どうして「遺骨の再鑑定要求」をして現状を打開しよう とし > >ないのですか。 > >北朝鮮政府は遺骨鑑定問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」と言っています。 > >そうであるなら第3国立ち会いの下での再鑑定提案に対し北朝鮮政府は反対でき ませ > >ん。 > >北朝鮮政府から提案があっても良いはずです。事実確認は言い直しとか謝罪の問 題で > >はありません。 > > 日朝両政府とも再鑑定で遺骨の断定ができない、となれば再調査する、という こと > >に > >なります。 > >拉致被害者の救出は人権問題であり、戦後補償につながる問題であり、曖昧にし ては > >なりませんし、被害者を政治的に利用してはなりません。              > From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jun 30 07:51:41 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 30 Jun 2005 07:51:41 +0900 Subject: [AML 2229] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <000301c57c82$bb8dc3f0$0201a8c0@computername> Message-ID: <004101c57cfd$1e277680$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 南雲和夫様 >  個人的な見解ですが、やはり利害関係のない第3国にあらためて鑑定を依頼し、 その結果を待って北朝鮮への対応を検討するべきではないでしょうか。それが不可能 ならば、やはり「遺骨」の鑑定結果から得られた「政府見解」を撤回し、生死の問題 についてあらためて北朝鮮政府の当局者に問いただす「外交戦術」を練り直すべきで は。このままでは、いつまでたっても堂々巡りで、家族は勿論、日本政府の国際的な 信頼も失墜しかねないでしょう。 貴殿のご見解の通りです。  北朝鮮政府は遺骨問題で「日本政府の捏造」という見解を示しています。 これは「遺骨は本物である」と言っているわけです。 このことを覆さない限り、日朝の対話は閉ざされたままです。 私たちは事実確認から現状を打破していかなければなりません。                                               安沢 昌 From saddhaa at nifty.com Thu Jun 30 11:21:28 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Thu, 30 Jun 2005 11:21:28 +0900 Subject: [AML 2230] =?iso-2022-jp?B?W0JSQ0pdGyRCQi5KcyEnSyFMMz5KISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lJiVzJV4lJiVzJDUkczpbSD0+ZTlwQ0dHMBsoQg==?= Message-ID: <20050630111607.B6E7.SADDHAA@nifty.com>  以下、転載させていただきます。  ご協力いただいた皆様ありがとうございました。  その他、ビルマ難民、入管問題に関する情報とキャンペーンにつきましては  http://www.burmainfo.org/asylum.html をご覧ください。 箱田徹(BurmaInfo www.burmainfo.org) ---- 皆さま、  マウンマウンさんの裁判で、大阪高等裁判所 勝訴判決後、国の上告が懸念さ れていましたが 本日、国の上告断念が確定いたしました。  これでマウンマウンさんは難民として認定され、在留許可となります。 これまでに関わっていただきました皆さまに、心より感謝いたします。 本当にありがとうございました。  皆さまには「特別在留許可を求める要請書」、「上告断念を求める要請書」な どでも、ご協力を賜りました。ありがとうございました。  今後も他の難民申請者の裁判にも関わらせていただきますが、 どうぞよろしくお願いいたします。 日本ビルマ救援センター事務局 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇■日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局■◇ FAX:050-2008-0125 E-Mail:brcj@syd.odn.ne.jp URL:http://www.burmainfo.org/brcj ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -- Burmese Relief Center - Japan ---- (以上) From nankichi at sa.uno.ne.jp Thu Jun 30 14:23:56 2005 From: nankichi at sa.uno.ne.jp (nankichi@sa.uno.ne.jp) Date: Thu, 30 Jun 2005 14:23:56 +0900 Subject: [AML 2231] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <002301c57c9d$d29f92b0$0300a8c0@sotecakyyc9va0> References: <002301c57c9d$d29f92b0$0300a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <200506301423862.SM00428@nikkei-r.co.jp> 南雲和夫様 野田様 >http://www.natureasia.com/japan/digest/0504-1.php なるほど、コンタミの可能性がある、ということだったのですね。 ようやくわかりました。 urlがちゃんとnatureのものなので、助かります。ありがとうございました。 蛇足ながら、こういうソースがurlで判明している場合、 リリースの最後につけるよう心がけた方がよいかと思います。 一次ソースを確認したほうがより理解しやすいので。 From nkuroda at doitsu.de Thu Jun 30 15:53:11 2005 From: nkuroda at doitsu.de (KURODA Noriyuki) Date: Thu, 30 Jun 2005 15:53:11 +0900 Subject: [AML 2232] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= In-Reply-To: <001b01c57ce3$afea1060$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a4 01100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <001b01c57ce3$afea1060$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: 黒田です。 しばしばおこなわれている事ですが、科学を政治的に利用する危険性を感じますね。 今回のDNA鑑定の結果に関して、この方面の科学者なら日本政府の断定に対してある 程度疑問を感じたはずです。 ただ科学の世界においては(特に日本の科学の世界においては)結果に対して疑問が 生じたとしても確固たる証拠を持っていない限り、なかなか疑問を口にする事は少な いです。 また自分の専門外の事に口を出すと、同業者からそんなヒマがあるなら自分の研究を するべきだという陰口を叩かれかねません。 こういう風潮があるため、科学者という人種は自分達の世界にこもり、外に向かって 何かを言う事が非常に不得意な集団になっています。 このため非常にしばしば政治的にいいように利用されている感があります。 現代の科学的結論というのは、100%白黒がはっきりする物ではなく、70%くらいの確 率でこうだろう、という程度の結論しか出せない場合が多いため、原著論文や報告書 では断定を極力避けていても、それを受けた政治家等があたかも科学的に100%証明さ れたかのようにして結果だけを使用しているように思えます。 それが各地の環境アセスメントであり、今回の遺骨鑑定騒動なのではないでしょうか? 科学者はもっと政治に対して口を出すべきですね。 ただ現代科学という物が非常にお金のかかる物になってしまったために、研究を続け ていくためには政府がばらまくお金を必要とするので、あまり政治に対して口を出せ る状況ではないというのもありますが...。 From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Thu Jun 30 19:09:13 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Thu, 30 Jun 2005 19:09:13 +0900 Subject: [AML 2233] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoyLUZsIVtMNUtJSHclNyVzJV0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <002501c57d5b$cc985b40$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(6月30日) シンポジウムが近付いてきましたので再度ご案内します。 複数のメーリングリストや個人・団体にBCCで同報しています。 重複の場合は、失礼します。            <転送歓迎>  基地・武器のない街を あなたと一緒に造っていきたい!! ■□ 無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム □■ □■  <沖縄から無防備を考える第2回学習会>   ■□ *日時:7月3日(日) 午後1時45分開会              (午後1時30分開場)               午後4時50分閉会  *会場:教育福祉会館 2階中ホール  (那覇市・古島)      ゆいレール「古島駅」下車 徒歩3分     那覇市古島1‐14‐6 *主催:無防備地域宣言・沖縄ネットワーク(準備会) *参加費:一般500円  学生300円  *基調報告 「国民保護計画策定と無防備地域宣言」        矢野秀喜さん(無防備地域宣言運動・全国ネットワーク) *パネリスト(6月29日現在)  ・仲地 博さん(琉球大学教授・行政法)  ・平安名常徳さん(関西地区読谷郷友会会長)  ・比嘉勝子さん(無防備地域宣言・沖縄ネットワーク準備会)  ・前田朗さん(東京造形大学教授・国際法)  ・矢野秀喜さん(無防備地域宣言運動・全国ネットワーク) *コーディネイター  ・藤中寛之さん(沖縄大学地域研究所・特別研究員) *連帯の挨拶  ・糸数慶子さん(参議院議員・無所属)  2月沖縄県議会は、全会一致で「国民保護協議会設置」等 の条例案を継続審議としました。  そして、この6月県議会では、7月7日の総務委員会で、 政府が推し進める国民保護計画を策定するために再度審議す ることになりました。  「国家総動員法」とも言える国民保護計画を、政府・県の 条例案ではなく、非武装による住民保護の観点からの「無防 備地域宣言」も国民保護計画の一つの選択肢として求めてい くことが大切だと考えます。  さて一方、八重山では、6月13日の石垣市議会、6月 17日の竹富町議会で、無防備地域宣言についての考え方を 質問された大浜石垣市長、大盛竹富町長は、「強い意欲を覚 える」、「大変大切。検討してみたい」等の答弁をされてい ます。  いよいよ沖縄でも、無防備地域宣言の動きが、始まろうとし ています。  6月11日に那覇市内で開催した「無防備地域宣言を沖縄か ら」の学習会にもたくさんの方が集まっていただきました。  今回は、沖縄からこの無防備地域宣言運動をどう考えたらい いのかを討議する場として開催します。パネリストとともに会 場からも討議を深めたいと思います。  とりわけ7月7日の沖縄県議会・総務委員会での審議に向け て、国民保護計画策定と無防備地域宣言をどのように考えるの か、学習も深めたいと思います。    ぜひ、ご参加ください。何方でも参加できます。 *連絡先 準備会事務局 西岡まで  cellphone 090−3970−8772  tel+fax  098-863−4776 ■無防備地域宣言運動・全国ネットワークのWEBはこちらから  ↓  http://peace.cside.to/ ------------------------------------------------------- From arata_k at suopei.org Thu Jun 30 19:59:58 2005 From: arata_k at suopei.org (Arata Kobayashi) Date: Thu, 30 Jun 2005 19:59:58 +0900 Subject: [AML 2234] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NNi9AKU8iOVQhJkVsNX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMjwhQUo+WSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20050630195915.9E02.ARATA_K@suopei.org> 中郷仁強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会の小林です。 複数のMLに送信します。重複して受け取られる方、ご容赦ください。 転送・転載歓迎します。 中国人強制連行・東京第2次訴訟の控訴審が以下の通り行われます。 当日は、ビデオ上映の可能性があります。ぜひ傍聴をお願いします。 日時:7月4日(月)午後3時から 場所:東京高裁813号法廷 法廷後、弁護士会館で報告会を行います。 中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3−44−14 村田第2ビル3階 中国人戦争被害者の要求を支える会 気付 電話:03-5396-6067  FAX:03-5396-6068 -- 許すな!憲法改悪 市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ WorldPeace Now http://www.worldpeacenow.jp/ 中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html 小林 新 arata_k@suopei.org From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Thu Jun 30 20:27:39 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Thu, 30 Jun 2005 20:27:39 +0900 Subject: [AML 2235] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IE5ISxskQiU5JVolNyVjJWshVjItGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmwhISRoJF8kLCQoJGtAbz5sIVc6Rkp8QXcbKEI3LzU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzxMa009RGokNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <000801c57d67$54553160$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。    下記NHKスペシャルの再放送のお知らせです 。  BCCで送信させていただきます。  すでにご存知の方はご容赦を。    私は、本当に近年のNHKドキュメンタリー番組の ベスト3に入る ほど優れた必 見の番組だと思っています。    ★沖縄よみがえる戦場  ★地上戦に巻き込まれた住民たち  ★初めて語る過酷な体験  ★ 7/6(水)am0:15〜1:07【7/5(火)の深夜の放送です】 。・。・。*・。・。・。*・。・。・。*・。・。・。*・。・。・。  特に「★初めて語る過酷な体験」は、当時8歳の男性の証言で、友軍と信じていた 日本軍に、隠れていた洞窟から出るように言われ、海辺に整列させられると、突然、 雨あられのように、手榴弾攻撃を味方の日本軍から受け、また、彼の父親は剣で惨た らしく殺され、母親もその後気が変になって亡くなり、この体験を公表した青年はそ の後精神を病み、今でも精神病院にいらっしゃり、同じく手榴弾攻撃を4歳の時受け た妹さんが、大阪から、ちょくちょく、見舞いにきている・・・  あとは、じっくり番組を観て下さい。    私ももう一度観たかったし、ビディオにも撮りたかったので、NHKのスペシャル 番組スタッフさんたちへ、お礼と激励とともに、再放送のお願いをメールしました。  下記は、そのご返事の一部です。 > NHKスペシャルへのメールをありがとうございました。 > また平素よりNHKの番組をご覧いただきありがとうございます。 > お問い合わせいただいた > 「終戦60年企画 >  沖縄 よみがえる戦場 〜読谷村民2500人が語る地上戦〜」 > の再放送予定が入りましたのでご案内いたします。 > > ■7月6日(水)午前0:15〜1:07(5日(火)深夜の放送です) > > NHKスペシャルのホームぺージでもご案内しております。 > http://www.nhk.or.jp/special/ > 尚、再放送予定は急遽変更されることがございますので > あらかじめご了承下さいます様、お願い申し上げます。 > > 今度ともNHKスペシャルをよろしくお願い申し上げます。 > NHKスペシャル番組センター From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Thu Jun 30 22:18:53 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Thu, 30 Jun 2005 22:18:53 +0900 Subject: [AML 2236] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1ojRSNOI0sjTzIjSU1CZzJxJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <000c01c57d76$4400c040$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(6月30日) 交流と連帯の2日間 『2005全交大会 in 横浜』ご案内です。 複数のメーリングリストに、BCCで投稿しています。 重複して受信される方、ご容赦下さい。 ----------転送歓迎----------------- 7月30日(土)〜31日(日)に『2005全交大会 in 横浜』が開催されます。 ここにはイラクからイラク自由会議やバスラ大学生、アメリカからUFPJ、 バークレー市平和と正義委員会、フランスからイラク連帯フランス、スイ スからは「脱軍備をめざすスイス」などが参加し、反グローバリズムの国 際連帯を目指して交流が行われます。 以下、ご案内です。 ============================================  反グローバリズムの国際連帯!             つくろう 戦争のない社会を 開催日時 7月30日(土)〜31日(日) 開催場所 横浜市鶴見会館(JR・京急鶴見駅下車) 主  催 平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交) HP    http://www.zenko-peace.com/ メール  info@zenko-peace.com ============================================ 『2005全交大会 in 横浜』3つのテーマ ●「戦争を止めるために−無防備地域宣言運動を世界へ」国際シンポジウム 今、北海道から沖縄まで無防備地域宣言運動が全国に広がっています。 条例化を実現し、無防備地域宣言運動を世界に広げることが必要です。 シンポジウムには、すでに大阪市や枚方市、荒川区、藤沢市など、すでに無防 備地域宣言運動を取り組んだ皆さん、現在準備している全国の皆さんが参加 します。 戦争協力を強要する「国民保護計画」を国民世論で具体化を阻止しましょう。 また、改憲を阻止するためにも無防備地域宣言運動を広めましょう! ●イラク・バスラ大学生との交流会 占領軍と結託したイスラム政治勢力によるバスラ大学生射殺事件。 これに抗議するためイラク全土の学生・市民が共に立ち上がり、バスラを管轄 するイギリス軍の本国をはじめとして全世界からの連帯の闘いの中で謝罪を勝 ち取りました。 イラク自由会議(IFC)の闘いが占領軍を追いつめています。ここにこそ、イラクの 未来があります。武力に頼らず市民の力で国づくりを進めるIFC(市民レジスタン ス)と交流をしましょう。 IFCと連帯することこそ全占領軍・自衛隊撤退の展望があります。 ●未来をつくる若者ユニオン建設と仕事つくり グローバリズムの生み出す失業と就職難の中でその存在までも奪われていく若 者たち。 当事者である若者たちが「私が悪いんじゃない。社会が悪い」と声を上げ、雇用 と生活の保障を協働で作り出すために交流し、若者の未来をつくる答えを出しま しょう! さらに詳しい日程、内容については以下のHPをご覧下さい。 http://www.zenko-peace.com/35zenko.html お問い合わせなどがございましたら、メールでお願いします。 info@zenko-peace.com ------------------------------------------------------------------ From minow175 at csc.jp Thu Jun 30 22:31:10 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Thu, 30 Jun 2005 22:31:10 +0900 Subject: [AML 2237] =?iso-2022-jp?B?GyRCNV8kJjJxJE5Ab04sJEhGfEtcP00bKEI=?= Message-ID: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost> 10.15の時5人の拉致被害者が一時帰国で帰ってきたが、残りの死亡とされた8人の家 族は黙ってはいられない。また、一時帰国で来た被害者の家族も北朝鮮に戻す事など は容認できるはずも無かった。 多くの国民は、それを支持し、私も支持した。世論を大いに沸かせ、結果、平壌宣言 の逆風になった。それが両国政府への警句となり、子ども達とジェンキンス氏が帰っ てきた。 金正日の拉致事件幕引きシナリオを狂わせながら、日本国民の怒りの矛先が金政権向 くよう仕向けていけばよい。それが結局大きな力になり、拉致事件解決の圧力にな る。 救う会の戦略である。確かに其の通りなのだが。 このように、運動体が国民の怒りや悲しみを梃子としてそれを、運動圧力に変え、大 きな力になり奪還運動が成功し続けるには、大前提がある。 それは、 ・拉致事件を解決するという明確な目標を持ちつづけるということ。 ・救出運動を支持している国民が”望む視点”を忘れないと言うことである。 運動家が一括解決を志向するあまり、国民の怒りを金正日政権に向けさせることばか りに腐心する。圧力が弱まるのを恐れ、漸次性を否定する。どう見ても子ども達が 帰ってきそうなのに、それを先送りしようとしているようにしか思えない発言や行動 を取る。 私のyahoo掲示板への登壇動機は、小泉二回目訪朝に向けた動きさえも封じようとし た、あまりにも急進的な運動体幹部のシナリオへの危惧であった。 私は、それを批判し、現役の運動家の方と大論争になった。が、小泉二度目訪朝が実 現し、昨年の5.22で子ども達が帰ってきたこともあり、その論客氏の「あなたは、ト ロイの木馬」だとの批判を受け入れ、掲示板から退いたのだった。 漸次性を否定した一括解決の暴論にNOと言ったのは、国民の目線の重要性が私の心に 確信のようにあったからで、怒りの矛先を金政権に向け続けると言っても、救える者 から一人づつでも救うという絶対的な大前提を無視しては、怒りの矛先が金政権に向 かわず、運動体へ向かい、そして、最終的に被害者や家族会に向く。それこそが、金 正日の望むことであり、そうしてはいけないとも思った。 思うに、今でも、拉致事件を解決するという明確な目標とそれを支持する”一般国民 が望む視点”ということを、運動体幹部が理解しているとはどうしても思えない。今 だに運動家の視点が勝ちすぎているように思えるのだ。 それが、最も典型的に現れているのが「救う」と目標に掲げているのに打倒論を大き く掲げたり、街宣右翼と繋がりを絶たないということだ。 そして、多くの良識ある国民は平壌宣言の不完全さを嘆きながらも、支持している。 平壌宣言まで無効とする発言や、ブッシュ政権の一部に過ぎないネオコンの北朝鮮潰 し戦略に乗り、加担どころか尖兵になるべきだという考えは、容認できない。 アメリカよりも前に走るべきではない。 教科書問題や人権擁護法案その他の政治的発言を家族会まで巻き込んで主張するとい うのもおかしい。 運動体があまりに急進的だと一般の国民が引く、国会議員やマスコミ関係者も一国民 である。オピニオンリーダーの彼らも引けば余計に退潮する。そして、引くどころか 下手をすると矛先が家族会に向かう、そのようなことが起こらない為にも救う会幹部 の方たちは、戦略、戦術をよく考えてもらい、「国民の視点を忘れるな」と言う批判 には真摯に耳を傾けてもらいたい。 それを売国奴、二重外交、工作活動に加担・・では話にならないのだ。 日本は、民主主義国家である。 完全解決の方法が世論の支持が得られない方法であったり、運動が目的と乖離するよ うなことになれば支持は得られない。国民が”望む視点”に沿ったというのは、この ようなことである。 他にいる拉致被害者共々全て救い出すという’完全解決’を望むのは、当たり前なの だが、だからといって、漸次性を否定する理由にはならない。 今だに漸次性を否定し、解決には”打倒”だと子どものように叫ぶようでは、批判の 対象にしかならない。 ”打倒”ではなく志向すべきは”民主化”ではないのか?具体的目標は、闇雲な打倒 政策による傀儡政権発足や新たな軍事独裁政権の到来ではなく、政治犯収容所の解放 であり、在朝日本人全員の把握とそのための調査開始・・発見した日本人の安全と身 分、生活の保証、一時帰国ではないのだろうか? なるほど、救う会の幹部の方たちは、北朝鮮を民主化するためには金正日の除去が必 要だと言うのでしょう。賛成である。が、具体的な要求と交渉による拉致事件解決計 画を作らず、ただ打倒だけ志向したら、結局、打倒が成されなければ一つも状況は改 善されないと言うことになる。だいたい、打倒後の政権が民主政権である保証などど こにもない。 日本人は拉致問題を解決したがっている。が、北朝鮮を自分から打倒しようとは思っ ていない、勝手に潰れてくれるのは賛成。そして、北朝鮮が民主化すれば拉致問題は 解決する。この辺りがMAXの意見ではないか。 蓮池透氏の最近の警句というのは、私の批判と不思議なぐらいシンクロするが、彼の 視点は、実に重要だと思う。 トロイの木馬が、つぎは、私ではなく逆に救う会であってはならないということだろ う。 http://blog.livedoor.jp/minow175/ より なるほどと思った方、クリックお願いします↓ 落ちてきた^^: http://blog.with2.net/link.php?108296 From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Thu Jun 30 22:29:06 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Thu, 30 Jun 2005 22:29:06 +0900 Subject: [AML 2238] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoyLUZsIVtMNUtJSHdDTzBoQGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAlNyVzJV0kTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <001d01c57d77$b12cca50$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(6月30日) シンポジウムが近付いてきましたので再度ご案内します。 複数のメーリングリストや個人・団体にBCCで同報しています。 重複の場合は、失礼します。            <転送歓迎>  基地・武器のない街を あなたと一緒に造っていきたい!! ■□ 無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム □■ □■  <沖縄から無防備を考える第2回学習会>   ■□ *日時:7月3日(日) 午後1時45分開会              (午後1時30分開場)               午後4時50分閉会  *会場:教育福祉会館 2階中ホール  (那覇市・古島)      ゆいレール「古島駅」下車 徒歩3分     那覇市古島1‐14‐6 *主催:無防備地域宣言・沖縄ネットワーク(準備会) *参加費:一般500円  学生300円  *基調報告 「国民保護計画策定と無防備地域宣言」        矢野秀喜さん(無防備地域宣言運動・全国ネットワーク) *パネリスト(6月29日現在)  ・仲地 博さん(琉球大学教授・行政法)  ・平安名常徳さん(関西地区読谷郷友会会長)  ・比嘉勝子さん(無防備地域宣言・沖縄ネットワーク準備会)  ・前田朗さん(東京造形大学教授・国際法)  ・矢野秀喜さん(無防備地域宣言運動・全国ネットワーク) *コーディネイター  ・藤中寛之さん(沖縄大学地域研究所・特別研究員) *連帯の挨拶  ・糸数慶子さん(参議院議員・無所属)  2月沖縄県議会は、全会一致で「国民保護協議会設置」等 の条例案を継続審議としました。  そして、この6月県議会では、7月7日の総務委員会で、 政府が推し進める国民保護計画を策定するために再度審議す ることになりました。  「国家総動員法」とも言える国民保護計画を、政府・県の 条例案ではなく、非武装による住民保護の観点からの「無防 備地域宣言」も国民保護計画の一つの選択肢として求めてい くことが大切だと考えます。  さて一方、八重山では、6月13日の石垣市議会、6月 17日の竹富町議会で、無防備地域宣言についての考え方を 質問された大浜石垣市長、大盛竹富町長は、「強い意欲を覚 える」、「大変大切。検討してみたい」等の答弁をされてい ます。  いよいよ沖縄でも、無防備地域宣言の動きが、始まろうとし ています。  6月11日に那覇市内で開催した「無防備地域宣言を沖縄か ら」の学習会にもたくさんの方が集まっていただきました。  今回は、沖縄からこの無防備地域宣言運動をどう考えたらい いのかを討議する場として開催します。パネリストとともに会 場からも討議を深めたいと思います。  とりわけ7月7日の沖縄県議会・総務委員会での審議に向け て、国民保護計画策定と無防備地域宣言をどのように考えるの か、学習も深めたいと思います。    ぜひ、ご参加ください。何方でも参加できます。 *連絡先 準備会事務局 西岡まで  cellphone 090−3970−8772  tel+fax  098-863−4776 ■無防備地域宣言運動・全国ネットワークのWEBはこちらから  ↓  http://peace.cside.to/ ----------------------------------------------------- From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jun 30 23:00:15 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 30 Jun 2005 23:00:15 +0900 Subject: [AML 2239] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjVfJCYycSROQG9OLCRIRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1w/TRsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost> Message-ID: <002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175様  北朝鮮政府は遺骨問題で「偽遺骨見解は日本政府の捏造」という見解を示していま す。 これは「遺骨は本物である」と言っているわけです。 このことを覆す為には遺骨の再鑑定要求しかないでしょう。 私たちは事実確認から現状を打破していかなければなりません。                                                                         安沢 昌 Subject: [AML 2237] 救う会の戦略と日本人 > 10.15の時5人の拉致被害者が一時帰国で帰ってきたが、残りの死亡とされた8人の 家 > 族は黙ってはいられない。また、一時帰国で来た被害者の家族も北朝鮮に戻す事な ど > は容認できるはずも無かった。 > 多くの国民は、それを支持し、私も支持した。世論を大いに沸かせ、結果、平壌宣 言 > の逆風になった。それが両国政府への警句となり、子ども達とジェンキンス氏が 帰っ > てきた。 > 金正日の拉致事件幕引きシナリオを狂わせながら、日本国民の怒りの矛先が金政権 向 > くよう仕向けていけばよい。それが結局大きな力になり、拉致事件解決の圧力にな > る。 > > 救う会の戦略である。確かに其の通りなのだが。 > > このように、運動体が国民の怒りや悲しみを梃子としてそれを、運動圧力に変え、 大 > きな力になり奪還運動が成功し続けるには、大前提がある。 > それは、 > > ・拉致事件を解決するという明確な目標を持ちつづけるということ。 > ・救出運動を支持している国民が”望む視点”を忘れないと言うことである。 > > 運動家が一括解決を志向するあまり、国民の怒りを金正日政権に向けさせることば か > りに腐心する。圧力が弱まるのを恐れ、漸次性を否定する。どう見ても子ども達が > 帰ってきそうなのに、それを先送りしようとしているようにしか思えない発言や行 動 > を取る。 > > 私のyahoo掲示板への登壇動機は、小泉二回目訪朝に向けた動きさえも封じようと し > た、あまりにも急進的な運動体幹部のシナリオへの危惧であった。 > 私は、それを批判し、現役の運動家の方と大論争になった。が、小泉二度目訪朝が 実 > 現し、昨年の5.22で子ども達が帰ってきたこともあり、その論客氏の「あなたは、 ト > ロイの木馬」だとの批判を受け入れ、掲示板から退いたのだった。 > > 漸次性を否定した一括解決の暴論にNOと言ったのは、国民の目線の重要性が私の心 に > 確信のようにあったからで、怒りの矛先を金政権に向け続けると言っても、救える 者 > から一人づつでも救うという絶対的な大前提を無視しては、怒りの矛先が金政権に 向 > かわず、運動体へ向かい、そして、最終的に被害者や家族会に向く。それこそが、 金 > 正日の望むことであり、そうしてはいけないとも思った。 > > 思うに、今でも、拉致事件を解決するという明確な目標とそれを支持する”一般国 民 > が望む視点”ということを、運動体幹部が理解しているとはどうしても思えない。 今 > だに運動家の視点が勝ちすぎているように思えるのだ。 > それが、最も典型的に現れているのが「救う」と目標に掲げているのに打倒論を大 き > く掲げたり、街宣右翼と繋がりを絶たないということだ。 > そして、多くの良識ある国民は平壌宣言の不完全さを嘆きながらも、支持してい る。 > 平壌宣言まで無効とする発言や、ブッシュ政権の一部に過ぎないネオコンの北朝鮮 潰 > し戦略に乗り、加担どころか尖兵になるべきだという考えは、容認できない。 > アメリカよりも前に走るべきではない。 > 教科書問題や人権擁護法案その他の政治的発言を家族会まで巻き込んで主張すると い > うのもおかしい。 > > 運動体があまりに急進的だと一般の国民が引く、国会議員やマスコミ関係者も一国 民 > である。オピニオンリーダーの彼らも引けば余計に退潮する。そして、引くどころ か > 下手をすると矛先が家族会に向かう、そのようなことが起こらない為にも救う会幹 部 > の方たちは、戦略、戦術をよく考えてもらい、「国民の視点を忘れるな」と言う批 判 > には真摯に耳を傾けてもらいたい。 > それを売国奴、二重外交、工作活動に加担・・では話にならないのだ。 > > 日本は、民主主義国家である。 > 完全解決の方法が世論の支持が得られない方法であったり、運動が目的と乖離する よ > うなことになれば支持は得られない。国民が”望む視点”に沿ったというのは、こ の > ようなことである。 > > 他にいる拉致被害者共々全て救い出すという’完全解決’を望むのは、当たり前な の > だが、だからといって、漸次性を否定する理由にはならない。 > 今だに漸次性を否定し、解決には”打倒”だと子どものように叫ぶようでは、批判 の > 対象にしかならない。 > > ”打倒”ではなく志向すべきは”民主化”ではないのか?具体的目標は、闇雲な打 倒 > 政策による傀儡政権発足や新たな軍事独裁政権の到来ではなく、政治犯収容所の解 放 > であり、在朝日本人全員の把握とそのための調査開始・・発見した日本人の安全と 身 > 分、生活の保証、一時帰国ではないのだろうか? > > なるほど、救う会の幹部の方たちは、北朝鮮を民主化するためには金正日の除去が 必 > 要だと言うのでしょう。賛成である。が、具体的な要求と交渉による拉致事件解決 計 > 画を作らず、ただ打倒だけ志向したら、結局、打倒が成されなければ一つも状況は 改 > 善されないと言うことになる。だいたい、打倒後の政権が民主政権である保証など ど > こにもない。 > > 日本人は拉致問題を解決したがっている。が、北朝鮮を自分から打倒しようとは 思っ > ていない、勝手に潰れてくれるのは賛成。そして、北朝鮮が民主化すれば拉致問題 は > 解決する。この辺りがMAXの意見ではないか。 > > 蓮池透氏の最近の警句というのは、私の批判と不思議なぐらいシンクロするが、彼 の > 視点は、実に重要だと思う。 > トロイの木馬が、つぎは、私ではなく逆に救う会であってはならないということだ ろ > う。 > > http://blog.livedoor.jp/minow175/ より > なるほどと思った方、クリックお願いします↓ 落ちてきた^^: > http://blog.with2.net/link.php?108296 > From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jun 30 22:49:47 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 30 Jun 2005 22:49:47 +0900 Subject: [AML 2240] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchPyMyQG9BaCRyOU0kKCRrIWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclaiE8JTojMiMxIWQkWCROJCpNNiQkGyhC?= Message-ID: <20050630224851.5CA1.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘(東京都・日野市)です。 間近になりましたので、次のお誘いをお送りします。(転送可です。) 遠くにお住まいの方にもお送りしますことをお許しください。 7月2日(土)13:30〜 国分寺労政会館(042−323−8515) 戦争を考える<シリーズ21> 「今、韓国・北朝鮮の人々とつながるために、私たちができること」 お話:太田昌国さん(民族問題研究)<「拉致異論」2年後>    チョウ・ミスさん(ピースボート共同代表)<在日から見る日本と朝鮮> 資料代:500円 主催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 連絡先:古荘(042−592−3806) 拉致問題、教科書問題をめぐって、最も近い国との関係は悪化し続けています。 マスコミなどに煽られている反感・憎悪に対して、私たちはどのような説得的な 言動ができるでしょうか。 世界中に民衆外交を行なってきたピースボートの、コリアンクルーズ計画の話も 聞けて、おもしろいと思います。 -- FURUSHO From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jun 30 23:56:19 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 30 Jun 2005 23:56:19 +0900 (JST) Subject: [AML 2241] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNyE/IzEhQSMyIzQhSxsoQg==?= Message-ID: <20050630145619.70762.qmail@web3014.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 7月3日(日) 午後7時〜 (特定失踪者)加瀬テル子を支援する会決起集会 場所:千葉市民会館小ホール 主催:特定失踪者加瀬テル子を支援する会 場所の地図は http://www.f-cp.jp/shimin/map.html 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月10日(日)14:00〜16:00 救う会埼玉署名活動 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月12日(火) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源: http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 7月17日(日) 午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了) 救う会神奈川集会 第11回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を語るなかれ〜」 場 所: 藤沢産業センター (JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り> http://www.cityfujisawa.ne.jp/~fcenter/sisetu4.html 講 師: 横田拓也さん (横田めぐみさんの弟)      斉藤文代さん(松木薫さんの姉)      平野フミ子さ(増元るみ子さんの姉)      市川龍子さん (市川修一さんの義姉)      真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会理事)      榊原洋子さん(脱北者) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 問合先: 090(9816)2187 syounantarou@h9.dion.ne.jp 後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市・産経新聞横浜総局・TVK (テレビ神奈川)ほかマスコミ等申請中 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月18日(祝) 14:00〜16:00 第6回「なぜ救出できないのか 町田集会」 北朝鮮を動かす には 町田市民ホール 13時開場 (小田急町田駅より 徒歩7分) 参加費:1500円 パネリスト 横田 滋・早紀江 夫妻 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代 表 安倍 晋三  自由民主党 衆議院議員 幹事長代理・自民党拉致対策本部長 水野 賢一 自由民主党 衆議院議員 原口 一博 民主党 衆議院議員 森本 敏 拓殖大学海外事情研究所 所長 西岡 力 東京基督大学 教授 重村 智計 早稲田大学国際教養学部 教授 荒木 和博 拓殖大学海外事情研究所 教授 司会 …  宮崎 緑 千葉商科大学政策情報学部 助教授 後援  町田市 町田市教育委員会 町田文化協会  相模原市 相模原市教育委員会  参加券は、町田市民ホールにて6月5日より発売 町田救う会 情報源: http://blue.ap.teacup.com/star717/274.html 7月24日(日) 09:00 函館集会 場所:函館市民会館 講師:横田ご夫妻    増元照明さん    西岡力さん 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月24日(日) 開演:14時00分 第2回垂水集会  場所:神戸市立垂水勤労市民センター レバンテホール  開催場所の所在地    〒655−0893     兵庫県神戸市垂水区日向1丁目5番1号     078−708−8901  交通:JR山陽線『垂水駅』 北東へ約3分     山陽電鉄本線『山陽垂水駅』 北東へ約3分  講演:有本 明弘さん(有本恵子さんの父)     有本 嘉代子さん(有本恵子さんの母)  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:?@入場は無料です。     ?A当日、講演者による都合で急遽追加出席・欠席の      場合がございます。御了承下さい。     ?B当集会についての変更があれば、至急更新します。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From atsushi-suzuki at mti.biglobe.ne.jp Wed Jun 15 10:29:14 2005 From: atsushi-suzuki at mti.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTmtMWkZYO04bKEI=?=) Date: Wed, 15 Jun 2005 10:29:14 +0900 Subject: [AML 2245] =?iso-2022-jp?B?UmU6IElBREwbJEJCZzJxJCwyLUZsTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokSyREJCQkRjdoNUQbKEI=?= References: <200506141242.j5ECghYk017740@vsmail501.nifty.com> Message-ID: <000d01c57223$e2092880$33d4e1ca@PANASONI0SUSYV> 鈴木敦士です 同じくこの会議に参加した弁護士です。 この決議については、総会で採択する前に事前に決議を審査するために組織された決 議委員会にくわわった五十嵐神戸大教授から、決議委員会の議論の中で、海兵隊で沖 縄にいたことがあるという人から、もともと沖縄の基地は海兵隊が土地を奪って作っ たものであるから、その点を記述すべきであるという意見が出て、若干の修正がなさ れていることと、ヘリパッドでは、それをそのまま英語にすると(正文は英語です) へのこの基地のような大規模なものを想起しがたいので、別の言葉に代えたか言葉を 補ったということを聞いています。そのうち、正文ができて日本の協会にも送られて くるか、IADLのウェブサイトにのると思います。 ----- Original Message ----- From: "Kensaku Kawauchi" To: ; ; "'Alternative Information for People's Movements Mailing List'" ; ; Sent: Tuesday, June 14, 2005 9:42 PM Subject: IADL大会が沖縄問題について決議 > 河内謙策と申します。(このニュースを重複して受け取られた方は、重複の失礼を お > 許しください。転送・転載は大歓迎です。) > 去る6月6日から11日にかけて開催されたIADL大会で憲法第9条についての決議が採 択 > されたことをお知らせしましたが、同様に、沖縄問題についての決議も、以下のと お > り採択されました。いろんな方に知らせていただければ幸いです。仮訳者は新倉修 で > す。 > > ――――― > > 沖縄人民の平和と環境を求める闘いを励まし、支援する > > >  2005年6月7日〜11日にパリ市共和国広場において平和と人権のための正当な要求 に > ついて集いをもって、国際民主法律家協会は、 >  2004年8月13日に沖縄の大学キャンパスに墜落した米海兵隊ヘリコプターCH-53D の > 事故が、在日米軍の一方的な態度を再度明らかにしたことを想起し、 >  日米政府間のいわゆるSACO合意が、郷土に存在する米軍施設の縮小または撤去を か > ねてより要求してきた沖縄人民の熱意をまったく反映するものではないことに注意 を > 払い、 >  沖縄にヘリパッドを建設する計画はいかなるものであれ、すでに過大な負担を 負っ > ている沖縄人民に不当な負担を増やすものであって、その環境に回復不能な > 損害をもたらし、久しく沖縄人民が抱いてきた生物に対する畏敬の念に反するもの で > あることを考慮し、 >  現在進行している米軍の再編成が、自衛隊の兵力増強と相まって、平和の構築を 求 > める発議を妨げ、紛争の火種に油を注ぐことによって、平和を愛好する諸国民の願 い > を裏切り、アメリカの世界覇権を強化するものとなることを念頭に置き、 >  施政権返還33周年を記念して、普天間基地を23850人の平和活動家が包囲したこ と > を熱烈に歓迎して、 >  世界のあらゆる法律家および市民が、沖縄人民の平和と環境を守る闘いを継続し て > 勇敢に進めていることに注意を喚起し、注意することを求め、 >  自ら生きるとともに他者を生かす沖縄人民の闘いに国際連帯を表明し、またこれ を > 求め、 >  沖縄の海上ヘリパッドの建設を直ちに止めることを求め、 >  日本からの米軍事施設を撤収することを要求する。 >                     >                                     以 上 > > > _____________ > > 河内謙策 > > Kensaku Kawauchi > Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 > Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 > email: kenkawauchi@nify.com > > > > From maeda at zokei.ac.jp Thu Jun 16 13:35:09 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 16 Jun 2005 13:35:09 +0900 Subject: [AML 2246] =?iso-2022-jp?B?GyRCI1IjQSNXI0FLIU4nMkgwaTFRNHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIkSyQ0NihOTzRqJCQkXiQ5GyhC?= Message-ID: <42B1017D.8000100@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 6月16日 重複投稿失礼。 転送歓迎。 *********************************** アフガニスタンに民主的女性弁護士を!! RAWA法律家育英基金にご協力を!!  RAWA(アフガニスタン女性革命協会)のサハル・サバさんとゾヤさんが法 律の勉強を始めました。大学で勉強して、弁護士をめざす準備を始めています。 2人はRAWAの高校卒業後、RAWAの活動に専念してきたので、これまで大 学で学ぶ機会がありませんでしたが、いま法律を学ぶ意欲を持っています。  4半世紀もの間、アフガニスタンにおける女性の権利、平和と民主主義、政教 分離を求めて闘ってきたRAWAメンバーが法律を学べるよう、ぜひともご支援 をお願いいたします。  タリバン政権が崩壊して3年になりますが、アフガニスタンでは、選挙でカル ザイ大統領が選出されたものの、平和や秩序の回復をみるには程遠い状態です。 女性に対する「石打ちの刑」が行なわれ、女性や子どもの誘拐・殺人・強姦も起 きています。今も米軍が空爆によって「武装勢力」を殺害し、民間人を巻き込ん でいます。カルザイ政権の統治はカブール以外の地方には十分及ばず、「軍閥」 の暗躍が伝えられています。タリバンは芥子栽培を禁止していたのに、カルザイ 政権下でアフガニスタンは世界一の麻薬国家になってしまいました。  こうした中、次には議会選挙が準備されています。議会が成立すれば、各種の 法律が制定されていくことになります。不安定なアフガニスタンですが、大統領 と議会の形式が整えば、それなりに既成事実がつくられていきます。  しかし、カルザイ政権を支えてきたのは、一方ではアメリカですが、他方では 原理主義者たちです。2003年のロヤ・ジルガにおいても民主的な提案を退け て、原理主義的条項を導入する意見が多数出されていました。極端な家父長制的 な考え方が強く、女性の権利に対する否定的見解が堂々と唱えられています。  これから法律の制定・運用が重要になりますが、アフガニスタンには民主的な 法律家の数があまりにも不足しています。まして、女性法律家は例外的です。ア フガニスタンで女性の人権を擁護する活動において女性法律家の存在は不可欠で す。150万のアフガン難民が暮らすパキスタンにおいても女性法律家の活動が 必要です。  アフガニスタンにおいて民主的要求を掲げて、法律制定や運用を監視していく ためにも、RAWAメンバーが法律を学んでエンパワーメントする必要がありま す。そこでサバさんとゾヤさんは法律学習を決意しました。現在はその第一段階 としてイスラマバード芸術科学大学で3つの講座を履修しています。そして、こ れから法学部(Institute of Legal Studies)への進学を希望しています。 ILSはロンドン大学と提携しているので、カブール大学に通わなくても弁護士 資格取得が可能です(*カブール大学は無償教育ですが、原理主義が強いアフガ ンでRAWAメンバーは通えません)。弁護士資格取得には4年かかります。 RAWAの活動がありますから、4年間勉学に専念できる保障はありませんが、 それでも法律を学ぶことがRAWAにとって、アフガン女性にとって不可欠です。  私たちはサバさんとゾヤさんの新しいチャレンジに共感して、下記の通り3年 間の基金づくりを呼びかけます。どうか彼女たちの闘いを財政的に支えてください。 *サバ、ゾヤは仮名です。RAWAの中心メンバーは、現在も生命の危険がある ため実名・住所を公開していません。顔写真も公開していませんので、ご了解願 います。 *学資については日本だけでなく、諸外国の知り合いの教授等にも協力依頼を出 しているそうです。しかし、アフガニスタンへの国際的関心が低くなり、 RAWAへの資金援助も大幅に減少しているため、必要額を捻出するのに苦労し ています。法学部での履修には一人年間5、000ドル必要です。二人で最低で も10、000ドルです。 <学習3年計画> 1年目  刑法、公法、イングランド法制度、契約法 2年目  債権法、信託法、土地法、イスラム法 3年目  司法理論、国際法、その他選択科目 <基金目標> 2005年度 20、000ドル(約200万円) 2006年度 10、000ドル(約100万円) 2007年度 10、000ドル(約100万円) <2005年度カンパ募集> RAWA法律家育英基金カンパ(2005年度) 1口:1000円     (可能な方はぜひ10口お願いします) <郵便振替口座> 口座番号:00160−0−648911 口座名義:前田 朗    (*団体名義の口座開設は現在手続きが煩瑣なことと、海外送金の問題も あるため、個人名義の口座を開設しましたが、RAWA基金専用です)       <呼びかけ人> 井堀   哲(弁護士) 乾   勝彦(RAWAと連帯する会事務局長) 川崎 けい子(フォトジャーナリスト) 神原   元(弁護士) 木原 万樹子(弁護士) 久保木 亮介(弁護士) 猿田  佐世(弁護士) 志水 紀代子(追手門学院大学教員) 清水  竹人(桜美林大学教員) 高瀬  晴久(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷事務局長) 田場  暁生(弁護士) 土井  香苗(弁護士) 南雲  和夫(中央学院大学講師) 成見  暁子(弁護士) 新倉   修(青山学院大学教授) 萩尾  健太(弁護士) 前田   朗(東京造形大学教授) 松崎 百合子(戦争と女性への暴力ネットワークふくおか) 森川  文人(弁護士) <事務局> RAWA法律家育英基金事務局 192−0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学  前田朗研究室気付    電話0426−37−8872    FAX0426−44−3140    E-mail: maeda@zokei.ac.jp From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jun 23 21:13:31 2005 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 23 Jun 2005 14:13:31 +0200 Subject: [AML 2247] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlbSE8JVAlayEmJSYlKSVDJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LiEnGyhCR0FUUxskQiROSGtMKThyPkQbKEI=?= In-Reply-To: <002201c577d9$f9b03350$0100a8c0@msnet> References: <002201c577d9$f9b03350$0100a8c0@msnet> Message-ID: <046dc9efd9fba05cc279e7f7b32f0f6f@wanadoo.fr> 複数のMLに御送りします。重複受信の方,ご容赦お願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー グローバル・ウォッチ通信:明日のGATSの秘密交渉 明日、6月24日、ジュネーヴにおいてGATSに関する非公開の会議が行なわれる。参加するのはEu、アメリカ合州国、日本、カナダ。午前中から討議に 入り、午後から中国、香港、インド、ブラジル、ルワンダ、マレーシアがこの会議に合流する。これらの諸国は国際競争に加盟各国から示されているサーヴィ スの提示数(オファー)が少な過ぎると判断している。 この交渉の中で、キー・セクターとされている健康、教育、環境、文化などにおいて、最低限の提示枠を強要しようとするものである。 少なくともはっきりしているのは、7月末に予定されている評議会(WTOに加盟しているすべての国の代表者会議)で交渉を妥結させるために、交渉指針を 打ち出すということである。 しかし,南の国、特にラテン・アメラ諸国がWTO加盟諸国が加盟にあたって合意した合意事項に反すると、そのやり方を非難している。加盟諸国は自主的に 提示内容の幅を設定できるはずで、強要されるものではないからである。NGO, NPO合わせて181団体(Attac Japanも含む)が抗議のメッセージをWTO加盟各国のジュネーヴ代表部に送った。(コリン) From globalwatch at wanadoo.fr Thu Jun 23 21:13:31 2005 From: globalwatch at wanadoo.fr (Global Watch/Paris) Date: Thu, 23 Jun 2005 14:13:31 +0200 Subject: [AML 2248] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlbSE8JVAlayEmJSYlKSVDJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREw/LiEnGyhCR0FUUxskQiROSGtMKThyPkQbKEI=?= Message-ID: <1faf9c5f52b03ce972abc9d68334a387@wanadoo.fr> 複数のMLに御送りします。重複受信の方,ご容赦お願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー グローバル・ウォッチ通信:明日のGATSの秘密交渉 明日、6月24日、ジュネーヴにおいてGATSに関する非公開の会議が行なわれる。参加するのはEu、アメリカ合州国、日本、カナダ。午前中から討議に 入り、午後から中国、香港、インド、ブラジル、ルワンダ、マレーシアがこの会議に合流する。これらの諸国は国際競争に加盟各国から示されているサーヴィ スの提示数(オファー)が少な過ぎると判断している。 この交渉の中で、キー・セクターとされている健康、教育、環境、文化などにおいて、最低限の提示枠を強要しようとするものである。 少なくともはっきりしているのは、7月末に予定されている評議会(WTOに加盟しているすべての国の代表者会議)で交渉を妥結させるために、交渉指針を 打ち出すということである。 しかし,南の国、特にラテン・アメラ諸国がWTO加盟諸国が加盟にあたって合意した合意事項に反すると、そのやり方を非難している。加盟諸国は自主的に 提示内容の幅を設定できるはずで、強要されるものではないからである。NGO, NPO合わせて181団体(Attac Japanも含む)が抗議のメッセージをWTO加盟各国のジュネーヴ代表部に送った。(コリン) From koba at pc.email.ne.jp Wed Jun 29 16:24:21 2005 From: koba at pc.email.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Wed, 29 Jun 2005 16:24:21 +0900 Subject: [AML 2249] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgkLSRnJCYkTj1QTWg7diFZISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlVMbjhFJE5GQz04ISFLXEZ8SnxBdyRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <20050629162225.D24C.KOBA@pc.email.ne.jp> 【転載歓迎です】 先日は放送日が延期になってしまい、お騒がせしました。 さきほど電話があって、突然ですが、本日、放送される事になりました。 日本テレビ系列の『きょうの出来事』、夜10時54分からです。 ただ、本日は野球中継があるために放送時間が繰り下 がる可能性があります。 よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------ 特集『辺野古の海 揺れる基地建設…多額税金の行方』 ■日時 6月29日(水) 夜10時54分から (野球中継があるために放送時間が繰り下がる可能性があります。) ■番組名 日本テレビ系列『きょうの出来事』 特集は番組中盤頃で9分弱です。 ■番組Webサイト(感想を送る事もできます。) http://www.ntv.co.jp/kyodeki/ 制作会社:日本電波ニュース社 プロデューサー:立山勝憲 ディレクター:小林充志 (突発的なニュースなどにより放送日が延期される場合がありますが、ご了承く ださい。) ------------------------------------------------------------------------