From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Fri Jul 1 00:26:07 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Fri, 01 Jul 2005 00:26:07 +0900 Subject: [AML 2242] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3LjMbJEJGJE9APTgycSFbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RCROJTUlJCVRJXMhVjBWTm4hV0ssTGRIP0JQGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISo7YDxUJHJNeE1RJDckP0BvQWg5cTJIMj0kcjV2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkSiEqGyhC?= Message-ID: 桜井大子です 敗戦60年の靖国と天皇制を問う8・15集会実行委員会では、以下のとおり 天皇のサイパン「慰霊」の旅が、今の日本社会でどのような政治的な意味を 持つのか、たくさんの人と一緒に考えるための討論集会を準備しています。 天皇のサイパン出発前の「ことば」を、サイパンでの言動を、私たちはどう 批判するのか。これらをいま、日本社会が黙って受けれてしまうこと、認め てしまうことが、いったいどういう事態を意味するのか。 話を聞き、あるいは疑問や意見を出し、ぜひ、一緒に考えてください。 <以下、ご案内> 天皇のサイパン「慰霊」訪問反対! 死者を利用した戦争国家化を許すな! 7.3討論集会  日時●2005年7月3日(日)1時30分開場  場所●文京シビックセンター地下2F研修室B (地下鉄後楽園駅・春日駅/JR水道橋駅) 講師●彦坂諦(作家) 主催●敗戦60年の靖国と天皇制を問う8・15集会実行委員会 よびかけ●反天皇制運動連絡会/「昭和天皇記念館」建設阻止団/ 「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/明治大学駿台文       学会/アジア連帯講座    連絡先●東京都新宿区上落合3-15-1-301落合BOX 電話●090-3438-0263 <呼びかけ> ◆イラク戦時下の現在、日本が本格的な戦争国家となるための、政治的・社会的再編 が進行している。そうした中で、敗戦60年目の8月15日を迎えようとしている。 ◆小泉首相の靖国神社参拝について、たび重なる中国や韓国からの抗議の声に対し、 小泉や政府首脳らは、「日本の国内問題」「内政干渉」と開き直り続けている。靖国 神社は、近代以降の植民地支配を肯定し、侵略戦争を「聖戦」であると位置づけ、天 皇制国家のために死んだ人間を「英霊」として祀り、その死を賛美して、彼らの死に 続けと主張する施設である。また、天皇出席のもとで今年も行われようとしている「 全国戦没者追悼式」も、国家による死者の利用・意味づけという点で、靖国と同様の 政治的な役割を果たす。私たちはこうした思想そのものとの対決として、今年も8・ 15行動を準備していく。 ◆とりわけ、敗戦60年目にあたる今年は、例年以上に死者の「慰霊・追悼」がクロー ズアップされることになるだろう。すでに、この6月27日には、サイパンへの天皇 「慰霊巡幸」が行われることになっている。サイパンは、かつて「委任統治領」とし て日本が植民地支配をおこなった「南洋群島」の中心地の一つであり、同時にアジア・ 太平洋戦争における激戦地として、戦闘員や日本人植民者のみならず、多くの先住民 を死に追いやった。戦争の最高指導者として、そうしたことに最大の責任を負ってい る天皇の地位を父親であるヒロヒトから受け継いだアキヒト天皇の「強い意志」で、 今回の「慰霊」がなされようとしている。それは、かつての戦争の記憶を改竄し、欺 瞞的に「清算」していこうとする一連の動きのひとつとして批判されなければならな い。 ◆戦争に駆り立てられた最下層の兵士の視点から、日本の侵略戦争や戦争の記憶、国 家による「慰霊」の欺瞞性を鋭く問い続けてきた作家の彦坂諦さんをお迎えして、私 たちはこの「サイパン慰霊」に関する討論集会をもつ。ぜひご参加を! From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Jul 1 02:41:05 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 1 Jul 2005 02:41:05 +0900 Subject: [AML 2243] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIjRURBYTUqOT4kNSRzJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdEFtTX0kSyFWJEkkJiQ3JEZFXCRpJEokJCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSQrISkhVyRIJGgkUyQrJDEbKEI=?= References: <20050624165125.31754.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp><004b01c57909$1a401100$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp><001b01c57ce3$afea1060$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <000a01c57d9e$72f12c00$594604db@FM3203619593> 井上です。 以前、学者と言うのは常日頃は役に立たないけれど、いざという時役に立つと思って、 我々は保険をかけているのだ、と誰かから聞いた時、なるほどと思いました。 大学の先生、特に旧帝大の自然科学の先生というのは、大変なお金を使っています。 直接の研究費もですが、建物・人件費・設備費・・・・と物凄いお金が、 いわば個人の趣味・興味(もちろんその研究は、 生易しいものではないのは分かりますが)に使われます。 だから保険としての役割を発揮して、国立大学の独法化を含めて、 日本がこんな事態になるもっと前に、対応して欲しかったと思います。 国立大学ではありませんが、首都大学東京に関して、 石原都知事がフランス語は数を数えられない言葉だと言ったとか、 フランス文学部などは要らないといったとか(ちょっとうろ覚えですが)、 という事に関して、まず抗議の声を上げたのは、フランスの大学の先生たちでした。 今からでも保険として役に立って欲しいと思います。 先生たちが立ち上がれば、世の中の状況はずっと違ってきます。 学生たちも、おじさん・おばさんたちも、エッと思ってくれます。 これが大切なことです。 でも独法化で更に忙しくなって、それどころではないのでしょうか。 忙しさというのは、向こうにとっては、洗脳しなくても洗脳効果があるという、 とても便利なものですね。 でも自分は洗脳されていないと思っていても、 結局は洗脳されたのと同じ結果になっているとしたら、 大学の先生として恥ずかしいのではないでしょうか? 物凄いお金(税金)を払ってくれているおじさん・おばさんたちに対して、 申し訳ないのではないでしょうか? ----- Original Message ----- From: "KURODA Noriyuki" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Thursday, June 30, 2005 3:53 PM Subject: [AML 2232] Re: 横田早紀江さんが小泉総理に「どうして怒らないのですか?」とよびかけ > 黒田です。 > > しばしばおこなわれている事ですが、科学を政治的に利用する危険性を感じますね。 > > 今回のDNA鑑定の結果に関して、この方面の科学者なら日本政府の断定に対してある > > 程度疑問を感じたはずです。 > ただ科学の世界においては(特に日本の科学の世界においては)結果に対して疑問が > > 生じたとしても確固たる証拠を持っていない限り、なかなか疑問を口にする事は少な > > いです。 > また自分の専門外の事に口を出すと、同業者からそんなヒマがあるなら自分の研究を > > するべきだという陰口を叩かれかねません。 > こういう風潮があるため、科学者という人種は自分達の世界にこもり、外に向かって > > 何かを言う事が非常に不得意な集団になっています。 > このため非常にしばしば政治的にいいように利用されている感があります。 > 現代の科学的結論というのは、100%白黒がはっきりする物ではなく、70%くらいの確 > > 率でこうだろう、という程度の結論しか出せない場合が多いため、原著論文や報告書 > > では断定を極力避けていても、それを受けた政治家等があたかも科学的に100%証明さ > > れたかのようにして結果だけを使用しているように思えます。 > それが各地の環境アセスメントであり、今回の遺骨鑑定騒動なのではないでしょうか? > > 科学者はもっと政治に対して口を出すべきですね。 > ただ現代科学という物が非常にお金のかかる物になってしまったために、研究を続け > > ていくためには政府がばらまくお金を必要とするので、あまり政治に対して口を出せ > > る状況ではないというのもありますが...。 From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jul 1 09:25:56 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 01 Jul 2005 09:25:56 +0900 Subject: [AML 2250] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogOC4xMRskQiFWI0ojUjt2OE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaTlNJCgka08rRi8kSDBCQTQhVz04MnEkTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQl0=?= Message-ID: <42C48D94.55112CBC@taupe.plala.or.jp> 転送です。 大阪労働者弁護団 wrote: > > みなさま > > いつも大阪労働者弁護団の活動にご協力くださいましてありがとうございます。 > > 今日は表題の集会のご案内をお送りいたします。 > > メイン講師としてジャーナリストの鎌田慧さんをお迎えするほか、 > 鉄道・タクシー・バス等の労働現場からの発信、 > 労働安全の専門家の立場からの発信を予定しています。 > ぜひ、ご参加ください。 > > また、この集会は、団員・賛助会員だけではなく、HPでも広く呼びかけています。 > どうぞ、多くの方に広めてください。 > ビラが必要な方にはお送りいたしますので、ご連絡ください。 > みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。 > > --------------------------------------------- > > 労働現場からの発信---JR事故から考える労働と安全 > > 8月11日(木)午後6時30分〜8時30分 > 講師:鎌田 慧 さん(ジャーナリスト) > 参加費:1000円 > 場所:いきいきエイジングセンター ホール > (大阪市北区菅原町10番25号) > (場所:http://www.start60.jp/annai/index.php) > *集会内容のお問い合せは労弁事務局にお願いいたします。* > > 2005年4月25日午前9時18分頃、JR福知山線・塚口駅〜尼崎駅間で快速列車が脱線し、死者107名、負傷者540名を超える未曾有の大惨事が発生しました。 > 事故の原因についてはさまざまなことが言われていますが、運転士や車掌に責任を転嫁する議論も根強くあります。しかし、労働者の個人的な責任をうんぬんするだけでは、事故の再発を防止することはできません。交通機関の乗員・乗客あるいは周辺住民の安全を確保するためには、「人間的な労働」に従事できる職場環境が必要です。交通労働者は、家庭責任も果たせない長時間労働に従事させられ、ささいなミスに対して懲罰的な「日勤教育」を受けさせられるという非人間的な職場環境のなかで、遅れを取り戻す“回復運転”だけが目的であるかのような状態におちいっています。これでは「安全」を確保することはできません。 > わたしたちは、自らの安全を確保するために、労働あるいは職場環境はどうあるべきか、短期的な利益を極大化するため安全を軽視しがちな資本の論理にどう立ち向かうべきかを考え、実行に移さなければなりません。 > そこで、来たる8月11日、1973年の「自動車絶望工場」以来すぐれたルポを発表されている鎌田慧氏を迎え、労働と安全の問題についてひろく議論し、問題意識を高め、労働者・市民の安全の確保に向けた行動を起こしたいと思います。 > 関心のある多くの方々の参加を期待します。 > > 大阪労働者弁護団 事務局  > osaka-rouben@nifty.com > http://homepage2.nifty.com/lala-osaka/   > 電話 06-6364-8620 FAX 06-6364-8621 > IP電話 050-7533-8510 From uh5a-kbys at asahi-net.or.jp Fri Jul 1 10:17:34 2005 From: uh5a-kbys at asahi-net.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPi5OUz08O1YbKEI=?=) Date: Fri, 01 Jul 2005 10:17:34 +0900 Subject: [AML 2251] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkXyReJDskcyEjOG1HWz8uJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhIxsoQiAbJEIiKhsoQiAbJEIhWCQtJGckJiROPVBNaDt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkhIkpVTG44RSRORkM9OCEhS1xGfEp8QXckRyQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: <20050629162225.D24C.KOBA@pc.email.ne.jp> References: <20050629162225.D24C.KOBA@pc.email.ne.jp> Message-ID: <20050701101252.A789.UH5A-KBYS@asahi-net.or.jp> すみません。[AML 2249] は誤配信です。 2日に登録外のメールアドレスから送り、受け付けられなかったので送信し直し たのですが、受け付けられなかったメールがなにかの拍子で承認されて流れてし まったようです。 メールの流量を増やしてしまい恐縮です。 なお、辺野古の特集は野球中継による放送時刻の変更がありましたが、無事に放 送されました。 今後ともよろしくお願いいたします。 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 1 13:34:39 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 01 Jul 2005 13:34:39 +0900 Subject: [AML 2252] =?iso-2022-jp?B?GyRCSCwyJjtSN3tLISM5PnIkTjJxO1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFGJE9AMnEbKEI=?= Message-ID: <42C4C7DF.2020807@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月1日 憲法問題市民討論会 7月9日(土)午後6時30分 場所・クリエイトホール(JR八王子駅北口徒歩3分) 講演:「韓国人から見た日本国憲法」 鄭鍾南(チョンジョンナム)さん 1976年韓国全羅南道生まれ、1998年来日。明治大学大学院(日本近・現 代史) 【パネルディスカッション】 〔基調報告〕 島田三喜雄(ジャーナリスト) 〔パネリスト〕 前田 朗(東京造形大学教授) 松本智量(延立寺住職) 上田絋冶(被爆者団体・東京事務局次長) 二木憲夫(都教組八王子支部・委員長) 〔会場からの発言〕 主催・八王子憲法9条の会 〈連絡先〉 八王子憲法9条の会 事務局長・小倉英敬 市内絹ヶ丘1の36の1 筍械押州沓沓娃 (HPアドレス) http://hachioji9jo.hp.infoseek.co.jp/ (カンパ送付先) 郵便振替口座10040-98589591 (原稿募集中) HPに皆さんの戦争体験・憲法問題等に関する原稿を募集しています。    From kenpou at vc-net.ne.jp Fri Jul 1 14:37:12 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Fri, 01 Jul 2005 14:37:12 +0900 Subject: [AML 2253] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkOSQwJGIkSSRsPCsxUkJiIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYyVzJVohPCVzJE4hVjYmRjFAPExAIVdDREJOOz9GMUpnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgbKEI=?= Message-ID: <20050701142359.4090.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@WPN実行委員会です。 WPNからの賛同のお願いです。重複送信をお許しください。できるだけ多くの団体・グループの賛同をお願いしたいので、以下の文章の転送にご協力下さい。 ◇◆◇WORLD PEACE NOWからのお願い◆◇◆◇ ★「すぐもどれ自衛隊」キャンペーンの「共同声明」に賛同をお願いします。  イラク戦争開始以来2年以上が経過しましたが、イラク国内の戦争状態はますます激化 の一途をたどっています。国内世論を無視して「復興支援」の名目で派兵された自衛隊の 車列が攻撃を受けるなど、宿営地のあるサマワも緊迫してきました。  わたしたちは自衛隊のイラクからの撤退を求めて「すぐもどれ自衛隊」キャンペーンを 開始しました。以下の共同声明に、多くのNGO団体、市民団体、労働団体、宗教団体の みなさんの賛同をお願いします。 ※この「共同声明」は団体に限定させていただきますので、ご了承ください。 ※賛同される団体の方は、下記フォームに必要事項を記入し、末尾の連絡先宛メール、F AX、郵便にて賛同をお寄せください。 ※なお、キャンペーン賛同の締切りは7月末とします。その後、関係政府機関及び報道機 関などに届ける予定です。 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_   「すぐもどれ自衛隊」キャンペーン 共同声明    すぐもどれ自衛隊 終わらせようイラク占領 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  国際法にも国連憲章にも違反したイラク戦争が始まってからすでに2年以上がたちまし た。憲法に違反して自衛隊がイラクに派兵されてから1年半になります。  ブッシュ米大統領が戦争の口実とした「大量破壊兵器の脅威」などはまったくの捏造で した。2年前の「大規模戦闘終結宣言」から今日まで、イラク国内で戦火のやむ日はあり ません。米英軍などによって殺されたイラクの人びとの数は10万人以上に達しています。 米兵の死者も1,700人を大きく超えています。  ファルージャなどでの占領軍による民衆虐殺、やむことのない人権侵害によって一般市 民の米軍や占領軍にたいする批判と抵抗は広がるばかりです。いわゆる「主権移譲」から 1年が経過しました。この8月には新憲法案が発表され、年末には正式政権が発足すると いうスケジュールが出されていますが、戦闘はむしろ激化しています。占領の継続こそが 、イラクの人びとの間にも分裂と対立を持ち込んでいるのではないでしょうか。イラクの 復興が遅々として進まないのは、占領軍の存在が武力攻撃を引き寄せ、その衝突が復興を 遅らせる悪循環に陥っているからです。  さる6月23日にはサマワに駐留する自衛隊の車列が爆弾で攻撃されました。6月28日に はサマワ市内で失業者のデモに警察が発砲し、1人が死亡、10数人が負傷するという事件 も起きました。これらの事実は占領がイラクの人びとに平和な暮らしをもたらしていない ことの証です。  アメリカでも「イラク戦争は間違いだった」と考える人びとが増え続けています。米英 とともにイラク占領に参加した諸国も次々に撤退しています。今こそ、占領を中止し、す べての外国軍はイラクから引き上げるべきです。  しかし小泉首相は、今に至っても「イラク政府が、自衛隊は帰らないでくれ、と要請し ている。自衛隊の活動している地域は非戦闘地域であるという状況に変わりがない限り、 できるだけの支援をしていきたい」(6月29日)と強弁するだけです。  すでに5次にわたって自衛隊がイラクに送られ、この8月には第6次の部隊が派兵され ようとしています。いったいいつまで、ブッシュ米大統領の求めに応じてずるずると自衛 隊を送り続けるのでしょうか。自衛隊がイラクの人びとと、殺し殺される関係に入る可能 性はこれまでになく高まっています。それはイラクの平和と独立、生活の再建を遅らせる だけです。  私たちは訴えます。  今こそ、この間違った戦争と占領に終止符を打つべきです。  そして、イラクに駐留している自衛隊を今すぐ撤退させ、これ以上の自衛隊派兵をやめ るべきです。 -------------------------------------------------------------------------- 呼びかけ:WORLD PEACE NOW実行委員会 連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-302市民連絡会気付 TEL:03(3221)4668 FAX:03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp ----------------------------------------------------------   共同声明に賛同します 団体名: ───────────────────── 住所: ─────────────────────────── 電話:           FAX: ───────────── ───────────── メール: ───────────────────── ------------------------------------------------------------- From takubomasa at hotmail.com Fri Jul 1 16:05:20 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Fri, 01 Jul 2005 16:05:20 +0900 Subject: [AML 2254] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMxIzNGfDJxOWckKkNOJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDshVktMRWwlIiU4JSJIczNLQ09CUyRIRnxLXCROM0tALzp2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: 「北東アジア非核地帯と日本の核政策」 について7月13日に次の二つの会合を予定しています。 非核兵器国で初めての大規模プルトニウム分離施設となる六ケ所再処理工場が北東ア ジア非核兵器地帯構想・安全保障や世界的核拡散に与える影響について話し合うため のものです。現在の計画で行くと、六ケ所では、この12月にも実際の使用済み燃料 を使った「試験」が始まってしまいます。「試験」では約4トン(原爆500発分) ものプルトニウムが取り出されてしまいます。 正式な案内についてはまたご連絡しますが、カレンダーに印を付けてお誘い合わせの 上、お越しいただくようお願いします。 田窪雅文 http://kakujoho.net/ 7月13日 2:30−4:00pm 議員会館ブリーフィング 場所  衆議院第二議員会館 第2会議室 発言者  カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 6:30−9:00pm 集会 場所 文京区民センター3A 発言者 カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 櫛渕万里 ピースボート共同代表 石坂浩一 立教大学助教授 共催:グリーンピース、グリーン・アクション、原子力資料情報室、原水禁 連絡先:原子力資料情報室 (担当:勝田)03-5330-9520 From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 1 16:52:49 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 01 Jul 2005 16:52:49 +0900 Subject: [AML 2255] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklPyVzJVYhPCVrOHhIPUpzRjsbKEI=?= Message-ID: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月1日 イラク世界民衆法廷WTIイスタンブール公判の様子が世界各地のウエッブサイ トに掲載されています。 多すぎてチェックできません。 http://www.aljazeerah.info/News%20archives/2005%20News%20Archives/June/27%20n/Iraq%20Now%20Worse%20Than%20Under%20Saddam,%20World%20Tribunal%20on%20Iraq%20Urges%20Direct%20Action%20Against%20Companies%20that%20Profited%20from%20the%202003%20US-UK%20Invasion.htm http://today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2005-06-27T123554Z_01_N27274727_RTRIDST_0_INTERNATIONAL-IRAQ-TURKEY-TRIBUNAL-DC.XML http://www.tehrantimes.com/Description.asp?Da=6/27/2005&Cat=4&Num=006 http://www.zmag.org/sustainers/content/2005-06/26toufe.cfm http://electroniciraq.net/news/ http://www.informationclearinghouse.info/article9278.htm http://www.indymedia.org/or/2005/06/117066.shtml http://www.truthout.org/docs_2005/062705A.shtml http://www.indybay.org/archives/archive_by_id.php?id=3343&category_id=18 http://www.scoop.co.nz/stories/WO0506/S00463.htm http://www.truthout.org/docs_2005/wti.shtml http://news.indiainfo.com/2005/06/27/2706iraq-us-uk.html http://www.turkishpress.com/news.asp?id=49005 http://www.indybay.org/archives/archive_by_id.php?id=3346&category_id=12 http://pbahq.smartcampaigns.com/node/1446 http://teacherken.dailykos.com/story/2005/6/25/81254/5467 http://i-p-o.org/world-tribunal-Iraq-23aug04.htm http://www.gnn.tv/headlines/3489/US_Network_to_Broadcast_World_Tribunal_on_Iraq http://www.spinwatch.org/plog/index.php?op=ViewArticle&articleId=39&blogId=3 http://www.turkishdailynews.com.tr/article.php?enewsid=16694 http://www.thecatsdream.com/blog/2005/02/world-tribunal-on-iraq.htm 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http://www.ppjaponesia.org/ ===================================================================== 日本を代表する多国籍企業となり、グローバル戦略を展開して世界の自動車メ ーカーのトップにのし上がろうとしているトヨタ自動車。その生産方式は、他 の企業、産業でも導入され、日本企業の一層の効率化や競争を促進している。 注目すべきは、トヨタがリードしているのは日本の産業界にとどまらないこと である。トヨタの前社長・現会長の奥田碩は、大企業を結集した日本経団連の 会長職にあり、また小泉内閣の基本政策を策定する経済財政諮問会議のメンバ ーであることに象徴されるように、その政治的・社会的影響力によって、ネオ リベラル経済の拡大と加速に舵を向け、日本社会全体の構造改革とグローバル 化にイニシアチブをとろうとしているのである。 この原稿では、トヨタの企業戦略を概観し、その政治的・社会的影響力がいかに 広範な領域で行使されつつあるかその実相を明らかにするとともに、トップを維 持するための労働者エネルギーの極限搾取、郵政公社でのトヨタ方式導入の評 価、フィリピントヨタ争議、2003年からの「不祥事」の背景などからトヨタの綻 びに迫る。 Warm Greetings from People's Plan Study Group (PPSG), in Japan. Our English media, People's Plan Japonesia (PPJ) has uploaded a new, needed analysis of Japan's giant automaker Toyota. Toyota is not just one of the most successful global companies of today with its famed Toyota Production System for super-exploitation of workers being adopted by companies around the world. In the Japanese context, it has emerged as a powerful political entity representing the whole of Japanese big business, dictating terms to policy makers for reshaping Japanese society toward neoliberal formation. Kaneko Fumio, a critical scholar on economic history and writer on economic and political affairs, outlines in his PPJ article how this corporate monarch exerts its influence in social, economic and political life within Japan and beyond, violating for instance labor rights like in the Philippines, despite its pledge of compliance. Check this article at "People's Plan Japonesia" http://www.ppjaponesia.org/ ======================================================= TITLE: "Toyota: A Corporate Monarch Shaping Japan in its Image" WRITER: KANEKO Fumio (Professor of Yokohama City University) UPLOAD: July 1, 2005   http://www.ppjaponesia.org/ ====================================================== From minow175 at csc.jp Fri Jul 1 19:56:04 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Fri, 1 Jul 2005 19:56:04 +0900 Subject: [AML 2257] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1c7djdvJE44PT51JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8zS0o/T0JMMTxnMT9GMBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost> <002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <001f01c57e2b$7a74dde0$0200a8c0@LocalHost> >これは「遺骨は本物である」と言っているわけです。 >このことを覆す為には遺骨の再鑑定要求しかないでしょう。 >私たちは事実確認から現状を打破していかなければなりません。                         実務者協議は、膠着してしまいました。 第三者機関に再鑑定というのもないようです。 結局 「偽者を本物と偽って渡した。」ということと、「本物なのに偽だと捏造し た。」と悪意の応酬になりましたから、両方妥協することはなく、前に進みません。 共通項は、めぐみさんの生死は分からないということです。 何が本当に必要なのかは、仰るとおり事実確認から現状を打破でしょう。 であれば、この共通項まで戻るしかありません。 めぐみさんの偽遺骨問題に拘泥するというより、めぐみさんの遺体を埋めたというな ら、その共同墓全体を掘り返し調査し、出土した亡骸については全て調べ、慰霊しす る。どんなことをしても、めぐみさんの生存を証明するべきです。 それぐらいの主張を、当たり前のように実行する覚悟でぶつけてもらいたいもので す。 北朝鮮のいうことが嘘出鱈目であれば、その過程で隠しても暴露するはずです。 拒みにくいことから少しづつ要求し、在朝日本人全員の把握とそのための調査開始。 発見した日本人の安全と身分、生活の保証、一時帰国に向けた具体的救出プラン造り が必要です。 第一段階、 ・大規模調査団(政府・外務省・警察・拉致議連・家族会・救う会・特定失踪問題調 査会、合同)による調査活動の実行。一ヶ月以上。 ・日本人調査事務所の開設と日本人駐在員の常駐。 ・日本人駐在員の身辺保障と(外交官特権)の確保。 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019560&tid=kldabaafffckdcbfm ygcwbbv7o&sid=552019560&action=m&mid=28986&mid= 参考↑ 具体的に要求を常につきつけ交渉し、実現させる構えが必要だと思います。 拉致事件は北朝鮮が民主化されれば解決します。 なぜなら、民主政権は拉致被害者を隠す理由がないからです。志向すべきは”打倒” でも”宥和”でもなく”民主化”です。 その為にも、首領制軍事独裁政権、先軍政治の象徴的存在 ”核開発 ”を止めさせ 改革開放路線に経済を乗せ、同時に政治部分も民主化していかなければなりません。 拉致被害者を救出する運動は、北朝鮮に対する反核運動と民主化運動というコンセプ トを持ったものが行うべきです。 家族会の方が巷で右翼といわれている方たちの反共運動に加担しているように見える のは、彼らが元々右翼思考の持ち主だからそれに加担しているのではありません。 既存のリベラル陣営や人権平和団体が当然問題視し、実行していかなけらばならな かった、北朝鮮の反人権的テロである拉致事件を筆頭に強制収容所や密告制度などの 人権弾圧の数々を批判せず放置したことにあります。 さらに、武器、偽札、麻薬、核開発、数々のテロ行為まで放置し、事実上容認したこ とは許されません。 家族会の方たちの当然受け皿となるべきリベラル勢力が、日本に存在しなかったこと がその証明でありましょう。 国交正常化は、この北朝鮮民主化の過程で、民主政権樹立のための確実な最後の一押 しとなるように成立交渉するべきです。 拉致事件は漸次的に解決していき、正常化した暁には、拉致事件がすべて解決されな ければなりません。 今一度、人権平和、反核運動家の方々は、喫緊の課題である拉致事件を中心に、北朝 鮮の人権問題や核開発問題を考え直し、拉致事件解決のためにも、北東アジアの平和 と安定の為にも、北朝鮮の非核、民主化運動を推進する運動に向け、新たに運動を再 構成していく必要に迫られているのだと思う。 minow175 From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jul 1 22:02:12 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 01 Jul 2005 22:02:12 +0900 Subject: [AML 2259] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1c7djdvJE44PT51JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8zS0o/T0JMMTxnMT9GMBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost> <002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <001f01c57e2b$7a74dde0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <42C53ED4.5EC166F6@taupe.plala.or.jp>  世間知らずの たろじい です。 minow175 wrote: > 第一段階、 > > ・大規模調査団(政府・外務省・警察・拉致議連・家族会・救う会・特定失踪問題調 > 査会、合同)による調査活動の実行。一ヶ月以上。 > ・日本人調査事務所の開設と日本人駐在員の常駐。 > ・日本人駐在員の身辺保障と(外交官特権)の確保。  あれ?不思議な話ですね。国交もない国の外交官や警察官に外交官特権を与 え,自国領土で公務執行させる国が世界のどこかにありますか? 北朝鮮は日本 の植民地じゃないんですよ。 > 既存のリベラル陣営や人権平和団体が当然問題視し、実行していかなけらばならな > かった、北朝鮮の反人権的テロである拉致事件を筆頭に強制収容所や密告制度などの > 人権弾圧の数々を批判せず放置したことにあります。 > さらに、武器、偽札、麻薬、核開発、数々のテロ行為まで放置し、事実上容認したこ > とは許されません。  それはひどい団体ですね。なんという団体ですか? 正確な事実関係を教えて ください。世間のことを知りたいです。   From satoru at jca.apc.org Fri Jul 1 22:07:58 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 01 Jul 2005 22:07:58 +0900 Subject: [AML 2260] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiROMk0kMTY2IVtDOzp9IzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMCMwS2ckckZNR0shKkxcSTgkXiRHJCIkSCM0IzAjMEtnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISo8N008JS0lYyVzJVohPCVzGyhC?= Message-ID: <20050701184623.F57D.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送大歓迎】  富永@虹の事務局です。  ついに、入管収容者への励まし&多文化社会への願いを寄せる  たなばた短冊が1000枚を越えました!  目標の1435枚(2003年の平均収容者の数)まで  あと400枚弱です。  ぜひWEBから、あるいは紙で、短冊を書いてください!    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ ┏┓ ┗■ 胸をうつ短冊の願いに耳をかたむけてください    └────────────────………‥‥・  収容された本人、家族から寄せられた短冊をぜひ読んでください。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/s-1.htm  「妻(日本人)と一緒にチャンスがほしい。そばにいたい。守りたい。   ここから出たい。」《カメルーン国籍・27歳男性》  「わたしわぱぱにあいたい」《スリランカ難民収容者の子ども》  「dear ***** in sinagawa   肌の色が違うだけで、なぜこんな目にあわなければならないの?   排他的な日本警察と政府に対する憤りと自分の無力さに   涙が止まらない毎日です。あなたの健康と幸せを心から祈っています。」                             《関東・女性》  「一日も早く夫を私達家族の元へ帰して下さい。   日本で家族四人幸せに暮らしたい。早く夫に子供達を抱かせてあげたい。」                              《東海・女性》  「子どもと一緒に暮らしたいです。ぼくの家族に会いたいです。」                      《コンゴからの難民》  「この鳥かごから早く出してほしい。   医者はちゃんと仕事をして欲しい。」《ビルマ難民・女性》  「だいすきなおくさんと一緒にくらしたいです。   私達の問題直してほしいです。私たちの夢をかなえてほしいです。   今年奥さんと一緒にいたいです。」  これらは寄せられた短冊のたった一部です。  どうぞ私たちのサイトを訪れてください。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹のコンサート&パレード 7月9日16時渋谷宮下公園      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Fri Jul 1 23:02:28 2005 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Fri, 1 Jul 2005 23:02:28 +0900 Subject: [AML 2261] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3LzgbJEIhdzV+RVQhWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlAL0wxMUQyPSRLMFs1RCQiJGohKjlURjAbKEI=?= Message-ID: <004c01c57e45$e95608a0$7d7ad7dc@vaio> 島原@きょうとです。重複して受信された方ご容赦ください。 現在、国会で審議されている、郵政私営化法案に反対する行動提起です。 平日夕方のデモですが、ぜひご参加ください。  【7/8@京都】 郵政民営化に異議あり!行動   18:30 集合   19:00 デモ出発〜四条河原町〜円山公園まで  郵便局が民営化されると、  消えてしまう風景があります・・・。  公営だからこそできることがあります。  民営化するということは市場原理に委ねるということ。  効率や利益優先の市場原理のなかでは、赤字のところは  切り捨てられてしまいます。  地域のくらしに必要な郵便局。まもるのはあなたです。 ★ 【転送歓迎】 ★--------------------------------------------★  (ここから) ************************************ 7・8郵政民営化に異議あり!行動のご案内 ************************************ ○日時 7月8日(金)午後6時30分から ○集合 京都市役所前広場 ○7時、デモ出発(円山公園まで) ○呼びかけ 郵政民営化に異議あり!行動・京都実行委員会 (■■この行動の成功させ、郵政民営化をとめるために、 賛同(団体・個人)を募っています(賛同金は一口500円です)。 下記の連絡先までご連絡ください) 国会の焦点である郵政民営化問題。しかし、誰のため何のための 民営化なのかという本質的な問題は少しも議論されていないように思います。 にもかかわらず、政府は来週中にも衆議院本会議での法案の採択を めざして走り出しています。 郵政民営化は、国の責任でなすべき公共サービスを、 企業利益のために「市場」へと投げだそうとするものです。 それはまた、さらに多くの分野での民営化に道を開き、 私たちの社会的生存権をひとつづつ掘り崩していくことにつながります。 同時にまた、郵政民営化は、現場で働く人々の労働環境の悪化と権利の 侵害にもつながります。民営化は、市民のための普遍的サービスではなく、 私企業の利益のために奉仕する労働者をつくろうとするものでもあります。 「公社化」とともに導入された「トヨタ方式」の悪影響や「ゆうメイト」として 働く若者の過酷な労働実態が、民営化によってさらに加速することが 懸念されます。 国鉄の分割・民営化の後に発足したJR会社は、労働者の人権を無視して、 利潤・効率を最優先する経営方針を進めるなかで、JR福知山線でのあの 痛ましい事故を引き起こしました。私たちはすでに公共部門の民営化が もたらす結果を知っています。 社会的生存権を守り、働く仲間の人権を守り、そしてすべての人々が 安心して生活し働くことができる社会をめざして、私たちは郵政職場で働く 人々とともに、「7・8郵政民営化に異議あり!行動」をおこないます。 みなさんの参加と賛同をお願いします。 ------------------------------------------ 郵政民営化に異議あり!行動・京都実行委員会 ------------------------------------------- [連絡先] 075-341-7490 [賛同](6/29現在) 相川文夫、小長谷亘、駒井高之、小山敏夫、斉藤則夫、酒井満、園田裕子、 高見美広、野坂昭生、則友孝教、アジア共同行動・京都、ATTAC京都、 きょうとユニオン、憲法を生かす会・京都、自立労働組合連合、 全日建運輸連帯労働組合関西生コン支部京津ブロック、大美堂労働組合、 闘う闘争団を支援する京都の会、中金労働組合、ユニオンネットワーク・京都、 ユニオンらくだ、洛南地域合同労組、洛南労働組合連絡会議、 ★(ここまで)----------------------------------------------------★ 島原 登志郎  http://peacemedia.jp From minow175 at csc.jp Fri Jul 1 23:21:51 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Fri, 1 Jul 2005 23:21:51 +0900 Subject: [AML 2262] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1c7djdvJE44PT51JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8zS0o/T0JMMTxnMT9GMBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost><002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp><001f01c57e2b$7a74dde0$0200a8c0@LocalHost> <42C53ED4.5EC166F6@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <002b01c57e48$3978f2a0$0201a8c0@LocalHost> 大規模調査団による調査活動の実行。日本人調査事務所の開設と日本人駐在員の常 駐。 ・日本人駐在員の身辺保障と(外交官特権)の確保等の文意は、きわめて 実 効力のある調査活動を、正常化交渉と平行して行うという意味であって、全体の議論 に何の言及もない瑣末な議論であれば、あなたとの会話に興味はありません。 >それはひどい団体ですね。なんという団体ですか? 正確な事実関係を教えてくだ さい。世間のことを知りたいです。 ここで特定のどこかの団体をあげつらう気はありません。 あしからず。 しかし、世間知らずとは、ずいぶんと感情的な発言ですな。 あなたは、私にDNA鑑定を三者機関でもう一度すべきだと、二回ほど私に訴えました が、すでにそのようなことが行われる可能性はほとんど無い。 だからと言って拉致事件の解決を遅らせるわけにも行かない。 他方、家族会を始め救う会、拉致議連と北朝鮮に経済制裁をかけるべきだと言う声は 日増しに大きくなっている。 へたをすると打倒論そのものが米政権よりも日本世論にて肥大化する恐れもあり、私 は、めぐみさんの安否を始め、まだいるかもしれない被害者や、政治犯収容所に囚わ れている日本人を救う手立てを、何とか考えている。 トピの仲間も懸命に考えている。トピでは、DNA鑑定をもう一度すべきだと言うのはす でに過去の意見で、今は前に進めるためにどうするか、やはり制裁かと言うところに きている。 私は、実務者交渉を再開すべきで、その為には政治的決断(詰まらん真贋論争の棚上 げ)が必要だと言う論陣を張っている。進めるためにね。 今回、motoさんあたりは、もっと違う考えでもあるのかと少し期待しましたが。 DNA鑑定のやり直しを二回言ったた以外、感情的な反射投稿のみで、実務者交渉再開 に向けた、これと言った対論も出さず、ずいぶんと狭い世間に来てしまったものだと 落胆と感慨にふけってしまいました。 From c32_project at yahoo.co.jp Fri Jul 1 23:33:40 2005 From: c32_project at yahoo.co.jp (32project =?ISO-2022-JP?B?GyRCIUE0NTxUJEg4PT5sJE5APCFBGyhC?=) Date: Fri, 1 Jul 2005 23:33:40 +0900 (JST) Subject: [AML 2263] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeIVtAOj9ASl03ckohO2MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhViMzIzI+ckApRVkhVyQsNG01ISRLSU4kNyRGJCQkXiQ5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <20050701143340.45335.qmail@web3105.mail.bbt.yahoo.co.jp> 32条改悪反対グループ「32project<患者と現場の声>」と申します。 現在当グループでは、以下のような呼びかけを行っております。転送・転載歓迎です。 早ければ、7月6日にも法案採決が行われる可能性が出てきました。もしよろしければ、 お知り合いの方にもよびかけを広めていただけると幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 -----------ここから【転送・転載歓迎】------------------- (このメールが重複して届いた場合、また、希望していないのにこのメールを受け取られ た場合は、何とぞご容赦の上破棄して下さい) <<知って下さい、精神保健福祉法 「32条制度」>>        緊急周知キャンペーン! ストレスがまん延する、現在の日本社会。近年、うつ病など心の病についての関心が高ま り、精神疾患が「誰でもがかかる可能性のある病気」として理解され始めています。自殺 者が7年連続で年間3万人を超えるという深刻な事態をうけ、厚生労働省もようやく、自 殺を減らすための大規模なうつ病対策研究に乗り出しました。 その一方で、心の病にかかってしまった患者の通院医療費(自己負担)を減らす制度=「 精神保健福祉法 32条制度」が存在していることは、まだあまりよく知られていません。 うつ病などにより働けなくなった患者にとって、治療を続け命をつなぐためのまさに「命 綱」と言うべき32条制度。この制度が今、危機に瀕しています。現在国会で、この制度 の大幅な改悪がされようとしているのです。今年の春に行われた32条改悪に反対する署 名活動では、全国で最終的に23万人近くの署名が集まりました。しかし、この32条改 正問題はメディアでもほとんど取り上げられることもなく、知っている人はまだまだ限ら れています。 ぜひ、一人でも多くのお知り合いの方にこの問題をお知らせ下さいますよう、お願い申し 上げます。   32条改悪反対グループ「32project <患者と現場の声>」 一同 ■心の病にかかってしまった時…   …患者の医療費自己負担を減らす「32条制度」があります  「32条制度」とは、正式には、精神保健福祉法第32条の「通院医療費公費負担制度 」と言い、申請により精神的な病気の通院医療費の自己負担が5%(残りの95%は公費 負担)になるという制度です。自治体によってはさらに、自己負担率0%となる所もあり ます。心の病気にかかると会社へ行ったり仕事をしたりすることができなくなり、収入を 断たれる場合が少なくありません。この32条制度があるおかげで、収入が断たれた人も 経済的に安心して病院に通い、病気の治療を行うことが可能になっています。 ■「障害者自立支援法」で現行の32条制度が消える…!  今の国会に、厚生労働省が「障害者自立支援法」という法案を提出しているのをご存知 でしょうか。これは、身体・知的・精神の3つの障害にまたがる内容の大きな法案で、7 月3日に投票が行われる東京都議会選挙の争点にもなっているため、報道等で耳にされた 方もいらっしゃるかもしれません。与党(自民・公明)は法案に賛成し、野党(民主・社 民・共産)はいずれも法案に反対の立場を取っていますが、実はこの「障害者自立支援法 案」に、現行の精神保健福祉法の改正と、32条制度の大幅な見直しが盛り込まれている のです。 ■精神疾患患者のための福祉が大幅に切り捨てられる…!  32条制度での通院医療公費にあたるものは、「障害者自立支援法案」では「自立支援 医療費」という名前で出てきます。様々な政令・省令規定の具体的中身が明確にされてい ないため、この法案は極めて分かりにくいものですが、基本的な厚生労働省の方針は、  ◎ 生活保護世帯を除き通院医療費の自己負担率は10%に引き上げる。一定所得以上(所 得税30万円以上)の場合は公費負担を廃止し、医療保険の全額自己負担(=自己負担率30% )とする。  ◎ 自己負担率の決定に際しては、本人所得の額ではなく世帯単位の所得を基準とする 。  ◎ 一定所得以下と”重度かつ継続”的な患者のみを公費負担の継続的対象者とする。 その他の者は制度改正後、公費負担の対象者として認定されない(=30%の全額自己負 担になる)可能性がある。 …などというものです。  しかも厚生労働省は、“重度かつ継続”的な患者の定義を「病名によって行う」として います(具体的には統合失調症・狭義の躁うつ病・難治性てんかんの3つのみで、うつ病 などは含まれていません)。これについては、精神医療関係者の間や国会質疑の場で、「 疾病名による定義は、専門的な見地からは非現実的で無意味」ときびしい批判が出ていま す。  つまりこの法案が成立すると、これまで5%の自己負担で済んでいたのに、10%ある いは30%の自己負担をしなければならなくなる患者が大量に生まれます。精神医療の薬 は高額なものが多く、就労不可・制限で経済的に苦しいなか、通院医療費の自己負担が増 加するとなれば、必ず患者は受診抑制や病院離れを起こし、それによって病気をさらに悪 化させるという悪循環におちいってしまいます。  このように今回の制度改正は、通院治療の必要な患者を経済的・心理的に追い詰め病状 を悪化させ、自殺という形でその命まで奪いかねない、大変な改悪なのです。現在政府が 「自殺予防や心の健康の問題に取り組む」と一方ではうたいながら、他方では心の病気の 治療を困難にさせ、患者の回復や社会復帰を阻害するような制度改正を行うというのは、 全く納得できません。 ■改悪を阻止できるのは、今しかありません!  現在、衆議院での「障害者自立支援法案」の審議はストップしていますが、都議選投票 日(7月3日)前後に審議が再開され、その後1週間以内程度で(早ければ7月6日に) 採決に持ち込まれると言われています。  この法案についてはこれまで、多くの障害者や団体が問題を指摘し、「当事者の声を聞 かずに法案を決めないで!」と反対運動を行ってきました(http://www.jdforum.jp、http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm など)。  国会の審議でも、法案の様々な問題点や不明確な箇所が浮き彫りになり、6月8日には 民主党が、32条制度の改正凍結など法案の大幅修正の要求を与党に提出しました。しか し、与党が法案修正に消極的であったため結局与党・民主党間の修正協議は決裂。結局、 与党自民党・公明党の賛成多数により、法案がそのまま成立してしまう可能性があるので す。 ■私たち市民にできることは…? <32条制度・障害者自立支援法案に関する情報を広めて下さい!>  心を病んでしまった時、唯一受けられる公的福祉がこの32条制度ですが、まだまだ広 く一般に知られているとは言えません。患者の中にさえ、制度を知らないまま通院し医療 費を払っている人がいるほどです。ぜひ一人でも多くの人に、32条制度・障害者自立支 援法のことをお知らせ下さい。 <患者の生の声を知って下さい!>  当グループでは、患者にとってまさに「命綱」である32条制度の存続を訴えるため、 インターネット上で患者の生の声を集め、厚生労働省や法案審議を担当する国会議員に送 りました。就労不可による経済的困窮、職場での偏見や家族の理解の無さ、いつまで続く とも知れない治療、高価な薬代、この不況下で親や家族を養わなければならない重責、難 しい再就職への道、「自分は家族に迷惑をかけている」「消えてしまいたい」という思い との1分1秒ごとの戦い…。グループの合同サイト(http://www.geocities.jp/project32c/ )上で紹介していますので、是非、患者の切実 な声を聞いて下さい。 <「32条制度改悪反対」の声を、国会議員・厚生労働省へ送ってください!>  先述のように、国会では法案の採決が日々迫っており、改悪を阻止できるのは今しかあ りません。ぜひ「精神保健福祉法32条制度の改悪に反対し存続を求める」声を、各党の 意見窓口(特に与党)、地元の国会議員・厚生労働委員会所属の議員、厚生労働省などに 、メール・ファクス・電話などで送って下さいますよう、お願い申し上げます。 所属国会議員一覧  ・自民党 http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html  ・公明党 http://www.komei.or.jp/members/index.html 意見窓口  ・自民党 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html  ・公明党 http://www.komei.or.jp/announcement.html  ・厚生労働省 精神保健福祉課 03-5253-1111(代)       https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html       http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose (必ず「精神保健福祉法32条改正について」など具体的なタイトルを入れて下さい)  ・首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html  ・民主党 http://www.dpj.or.jp/koubo2005/003.html       info@dpj.or.jp  ・社民党 seisaku@sdp.or.jp  ・共産党 info@jcp.or.jp 長いメールを最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。 なお、当グループのサイト・ブログもご覧頂けると幸いです。 ************************************************   ◆    32条改悪反対グループ    ◆   ◆ 「32project<患者と現場の声>」  ◆  (精神疾患患者を中心に結成されたグループです)      c32_project@yahoo.co.jp 合同サイトhttp://www.geocities.jp/project32c/       http://www.32project.com(新サイト) グループブログhttp://weblo.jp/32project/ -----------ここまで【転送・転載歓迎】--------------- __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Sat Jul 2 03:19:41 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Sat, 2 Jul 2005 03:19:41 +0900 Subject: [AML 2264] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cT1wTD47P0YxP01CaBsoQjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCE9OExzQj4bKEI=?= Message-ID: <000b01c57e69$7f8add00$0200a8c0@LK> 竹林伸幸です。重複かんにん、転送歓迎でお送りします。 05/07/01 1,全国署名賛同人 6月25日、第1次集約。呼びかけ人11名、賛同人165名、計176名。賛同人リストは http://hccweb6.bai.ne.jp/~hff39201 全国署名 参照) 6月25日以降7月1日賛同人68名、合計244名(httpへの掲載はまだできていません)  この署名に取り掛かるとき(市民が自らを名乗り、権力者に辞職を迫るという重さ 故)行く手はいささか厳しいのではないかと危惧していました。しかしふたを開けて みるとこれが杞憂にすぎないことがすぐ分りました。続々寄せられる賛同署名に込め られた各位の激しい怒り、熱い思いを共有することができ呼びかけ人の一人としてこ れ以上の感激はありません。 順調なスタートに気を緩めることなく最終目標に向 かって一歩一歩足場を固めて行きたいと思います。 2,戦争反対ロードマップ 久々のロードマップに打って出ます。 期間:7月1日〜8月15日 (注、7月1日:青春18キップ「解禁日」 8月15日:年金 支給日(笑)) 対象:今回は関西以遠の西日本 目的:メインは全国署名 1) 7月2日 広島 「憲法9条で原爆ドームを囲もう」 この日は辺野古大阪行動と重なりますが全国署名広島での種まきを優先させてくださ い。早朝西宮の空に雨なくば広島に向かう。(途中雨あらば「自己責任」(笑)) 2) 7月24日 福岡 「九州からの派兵を許さない!福岡集会」 3) 8月5日〜10日 広島・佐世保・長崎行動(例年通り) 4) この他に7月9日 八王子 根津公子さん集会、7月16日 渋谷 「NPTとこれ から 核兵器廃絶への道をさぐる」 には「心」と「署名用紙」を派遣します。 関西の地では土曜日辺野古大阪行動、水曜日米領事館ヒューマンチェーンの他に集 会、行動が目白押しで極力これに参加して行きます。 3,(大)カンパアピール(笑) 私は目玉焼きは「半熟」が好きですがそのせいか社会行動にも(半)熟慮、断行の傾 向が見られ本人もその対応に苦慮しているところです(笑)。この戦争へと突き進む 流れを止められるならばやれることは精一杯やりたいというのはだれしも同じとは思 うのだけれど私の場合にはそれが一方向的、単細胞的にすぎるというところでしょう か。幸いからだの方は持病(!)の前立腺ガン、糖尿病、眼底異常による視力低下、 入れ歯のオーバーホール(笑)はおおむね良好で運動には何の支障もありません。 あとはこの老兵の未熟な運動にいささかの力をお貸しいただければと願う次第です。 既にカンパをいただいる各位には失礼をお許しください。又「出入りの激しい」運動 のせいもあって受け取りのあいさつを欠く失礼も多々あることお許し下さい。 〒振込み:00900-6-78057 行動する会 From saddhaa at nifty.com Sat Jul 2 01:13:44 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Sat, 2 Jul 2005 01:13:44 +0900 Subject: [AML 2265] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglRyVzJDUkcyEiMj5KfExIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDRKczlwGyhCKDcbJEI3bhsoQjEbJEJGfBsoQik=?= Message-ID: <20050702011211.5002.SADDHAA@nifty.com>  以下、転載させていただきます。重複ご容赦ください。  ご協力いただいた皆様ありがとうございました。  その他、ビルマ難民、入管問題に関する情報とキャンペーンにつきましては  http://www.burmainfo.org/asylum.html をご覧ください。 箱田徹(BurmaInfo www.burmainfo.org) ---- エデンさんの仮放免を求める要請書にご協力いただいた皆様、  うれしいお知らせです。  エデンさんが7月1日午後に名古屋入管から仮放免されました! 皆さまのお 力添えに心から感謝します。ありがとうございました。  1日朝刊には共同通信の配信のほか、中日、朝日、毎日の地域版に記事が掲載 されました。また1日午後の様子については、東海テレビが夕方のニュースで放 映しています。2日朝刊にも記事が掲載される予定です。  本日までにお寄せいただいた署名は計808筆でした。  内訳は、6月16日に名古屋入国管理局で行われた口頭審理時に提出した分が 272筆、27日の審理時には405筆、それ以降に届いた未提出分が131筆です。未提 出分については今後機会を見て入管に提出させていただきます。  署名をお願いしてから3週間という短い間に、多くの個人と団体にご協力をい ただき、エデンさんの収容の不当性を入管側に認めさせたのは大きな成果です。  1審で難民認定を勝ち取った夫キンマウンラさんの控訴審も秋に向けて大詰め を迎えます。原判決が維持され、お2人の正式な滞在が認められるよう、引き続き ご注目とご支援をお願いします。  名古屋で民主化運動に取り組む在日ビルマ人の多くは、係争中のキンマウンラ さんも含めて、きわめて不安定な法的状態に置かれています。ビルマ問題と合わ せ、日本政府に難民認定を求める活動家とその家族が直面している様々な問題に もご関心をお寄せいただければと存じます。  また日本ビルマ問題を考える会をはじめとして、ビルマ問題を地域で考える取 り組みもございます。ご関心のある方はどうぞご連絡ください。  今回は署名にご協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願 い致します。 日本ビルマ問題を考える会 担当:馬島浄圭 majima@k4.dion.ne.jp (2005年6月30日付、共同通信記事) ---------------------- 収容の妻7月1日仮放免 夫の難民係争中に拘束 共同通信 2005年6月30日  1審で難民と認定されたミャンマー人男性キンマウンラさん(38)の控訴審 が続く中、名古屋入管がフィリピン国籍の妻を不法滞在を理由に強制収容した問 題で、同入管が妻を7月1日に仮放免するとキンマウンラさんに伝えたことが3 0日、分かった。  支援者らは「キンマウンラさんが仮放免中のため、配偶者も認められて当然だ。 出頭を求めて調査すべきケースで、身柄を拘束する必要はなかった」と指摘して いる。  仮放免は不法滞在者の情状面を考慮し、入管当局が収容を解く制度。住居や行 動範囲が制限され、呼び出しがあれば出頭する義務がある。名古屋入管は保証金 10万円を納付するようキンマウンラさんに伝えた。 ---------------------- From jhattori at st.rim.or.jp Sat Jul 2 01:31:20 2005 From: jhattori at st.rim.or.jp (Junji Hattori) Date: Sat, 2 Jul 2005 01:31:20 +0900 Subject: [AML 2266] =?iso-2022-jp?B?WxskQj5wSnMhT0VsNX5FVDVEMnFBKjVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5Fakk8JEtMck4pJEQlWiE8JTgwRkZiGyhC?= Message-ID: <00ef01c57e5a$54563760$0300a8c0@cj3003088a> ごぶさたしています、落選運動のHPを時々、お世話している服部です。(^_^;) http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。  一部の人にはBCCで配信させていただいています。  なおこのメールは転載可能です。)  これからの東京の石原都政をどうチェックし、都政をどう進めていくか? 7月3日(日) 東京都議会選挙の投票日で、午前7時〜午後8時まで投票できます。 いくつか関連情報をまとめておきましたので、ご覧ください。  まず落選運動のHPの内容ですが、 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/ 読者からの投稿による落選候補者の一覧リストや感想などを掲載してあります。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/05/rakusenkouho4_26.htm  またそこにリンクしている勝手連市民ネットのHPでは、 http://nvc.halsnet.com/jhattori/katteren/ 逆に推薦する候補者リストを掲載しています。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/katteren/05/05kouhohyou.htm  e−選挙・とうきょうでは http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/ 匿名可能な掲示板や2ちゃんねるの最新の掲示板などをリンクしています。(^_^;) http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1120050302/ http://society3.2ch.net/giin/ http://nvc.halsnet.com/jhattori/e-senkyo/tokyo/bbs/wforum.cgi  なお、客観的に市民の目で見て、大いに参考になるのは、 市民記者が作る市民メディアJANJANで、公開討論会の様子を インターネットビデオで見ることもできます。 http://www.janjan.jp/election/2005tokyo_giin/list.php また各地区の候補者が優勢か苦戦かなどがわかるブログもありますよ。(^_^;) http://www.janjanblog.jp/togisen/  それでは、ご参考まで (^_^;) -------- グリーンズネットワーク (環境、平和、人権を守るNGO,NPO,市民団体のためのネットワーク) http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/ NPO日本がん患者団体協議会(世界の標準治療を日本でも) http://med-npo.com:8080/ NGO トランスペアレンシー・ジャパン (世界から腐敗・汚職をなくす仕組み作りを行う世界最大のNGO TI) http://www.ti-j.org/ 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jul 2 07:01:55 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 2 Jul 2005 07:01:55 +0900 Subject: [AML 2267] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1c7djdvJE44PT51JEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8zS0o/T0JMMTxnMT9GMBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost><002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <001f01c57e2b$7a74dde0$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <002501c57e88$7f3d4120$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175様  綿密な分析ありがとうございます。 しかし、私は遺骨再鑑定の世論を作り出さなければ前進はないと思います。 日朝両政府に誠実にこの問題を取り組ませることです。 両政府とも自分たちの過ちを認めていません。 生きているのか、亡くなっているのか。このことを曖昧にして何をどうするのでしょ うか。                                           安沢 昌  追伸 minow175さんわたしは評論家的なたろじいというmotoさんとは異なりますの で お間違えないように、念のため。 > >これは「遺骨は本物である」と言っているわけです。 > >このことを覆す為には遺骨の再鑑定要求しかないでしょう。 > >私たちは事実確認から現状を打破していかなければなりません。 >                         > > 実務者協議は、膠着してしまいました。 > 第三者機関に再鑑定というのもないようです。 > 結局 「偽者を本物と偽って渡した。」ということと、「本物なのに偽だと捏造し > た。」と悪意の応酬になりましたから、両方妥協することはなく、前に進みませ ん。 > > 共通項は、めぐみさんの生死は分からないということです。 > 何が本当に必要なのかは、仰るとおり事実確認から現状を打破でしょう。 > であれば、この共通項まで戻るしかありません。 > > めぐみさんの偽遺骨問題に拘泥するというより、めぐみさんの遺体を埋めたという な > ら、その共同墓全体を掘り返し調査し、出土した亡骸については全て調べ、慰霊し す > る。どんなことをしても、めぐみさんの生存を証明するべきです。 > それぐらいの主張を、当たり前のように実行する覚悟でぶつけてもらいたいもので > す。 > 北朝鮮のいうことが嘘出鱈目であれば、その過程で隠しても暴露するはずです。 > > 拒みにくいことから少しづつ要求し、在朝日本人全員の把握とそのための調査開 始。 > 発見した日本人の安全と身分、生活の保証、一時帰国に向けた具体的救出プラン造 り > が必要です。 > > 第一段階、 > > ・大規模調査団(政府・外務省・警察・拉致議連・家族会・救う会・特定失踪問題 調 > 査会、合同)による調査活動の実行。一ヶ月以上。 > ・日本人調査事務所の開設と日本人駐在員の常駐。 > ・日本人駐在員の身辺保障と(外交官特権)の確保。 > > http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019560&tid=kldabaafffckdcbfm > ygcwbbv7o&sid=552019560&action=m&mid=28986&mid= > 参考↑ > > 具体的に要求を常につきつけ交渉し、実現させる構えが必要だと思います。 > > > 拉致事件は北朝鮮が民主化されれば解決します。 > なぜなら、民主政権は拉致被害者を隠す理由がないからです。志向すべきは”打 倒” > でも”宥和”でもなく”民主化”です。 > その為にも、首領制軍事独裁政権、先軍政治の象徴的存在 ”核開発 ”を止めさ せ > 改革開放路線に経済を乗せ、同時に政治部分も民主化していかなければなりませ ん。 > > 拉致被害者を救出する運動は、北朝鮮に対する反核運動と民主化運動というコンセ プ > トを持ったものが行うべきです。 > > 家族会の方が巷で右翼といわれている方たちの反共運動に加担しているように見え る > のは、彼らが元々右翼思考の持ち主だからそれに加担しているのではありません。 > 既存のリベラル陣営や人権平和団体が当然問題視し、実行していかなけらばならな > かった、北朝鮮の反人権的テロである拉致事件を筆頭に強制収容所や密告制度など の > 人権弾圧の数々を批判せず放置したことにあります。 > さらに、武器、偽札、麻薬、核開発、数々のテロ行為まで放置し、事実上容認した こ > とは許されません。 > 家族会の方たちの当然受け皿となるべきリベラル勢力が、日本に存在しなかったこ と > がその証明でありましょう。 > > 国交正常化は、この北朝鮮民主化の過程で、民主政権樹立のための確実な最後の一 押 > しとなるように成立交渉するべきです。 > 拉致事件は漸次的に解決していき、正常化した暁には、拉致事件がすべて解決され な > ければなりません。 > > 今一度、人権平和、反核運動家の方々は、喫緊の課題である拉致事件を中心に、北 朝 > 鮮の人権問題や核開発問題を考え直し、拉致事件解決のためにも、北東アジアの平 和 > と安定の為にも、北朝鮮の非核、民主化運動を推進する運動に向け、新たに運動を 再 > 構成していく必要に迫られているのだと思う。 > > minow175 > From kamayan at din.or.jp Sat Jul 2 06:57:13 2005 From: kamayan at din.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJSslXiVkJXMbKEI=?=) Date: Sat, 02 Jul 2005 06:57:13 +0900 Subject: [AML 2268] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ1REEqJEghViVeJXMlLDUsQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCFXGyhC?= In-Reply-To: <00ef01c57e5a$54563760$0300a8c0@cj3003088a> References: <00ef01c57e5a$54563760$0300a8c0@cj3003088a> Message-ID: <42C5BC39.9020500@din.or.jp> 「マンガ規制反対」運動をしている、鎌倉圭悟/カマヤンです。 (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。) 都議会に合わせ、各候補へアンケートをとってみました。 http://picnic.to/~ami/togi01.htm アンケートの結果は、以下です。 http://picnic.to/~ami/togi/togi_frame.htm どうぞ投票の際の参考とされてください。 なお、「マンガ有害論」・「有害図書追放運動」・「ゲーム有害論」を展開して いるのは、「日本会議」「勝共連合」が後ろにいることが見えてきています。 「マンガ有害論」・「有害図書追放運動」・「ゲーム有害論」は、「反・性教 育」運動(純潔教育運動)、「新しい教科書をつくる会」運動の、場外戦です。 > > From dentwata at cwo2.bai.ne.jp Sat Jul 2 08:22:23 2005 From: dentwata at cwo2.bai.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRU9uNSEhPTw9VRsoQg==?=) Date: Sat, 2 Jul 2005 08:22:23 +0900 Subject: [AML 2269] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJSMzIVYzeCV2Omo5VjpCIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORSVVJSkhPCVpJWAkTjpHPSokKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <000501c57e93$bd1e50a0$b9c37dd3@bai.ne.jp> 渡邉です 複数のMLに配信しています。ご容赦下さい 明日になりましたが再度、ご案内いたします。 よろしくご参集下さい。 > > 「釜ケ崎講座」第9回講演の集いーフォーラム「釜ケ崎と医療」 「野宿労働者(ホームレス生活者)への医療支援はどこまで来たのか」 □日時 7月3日(日)12時〜5時 □会場 大阪市立西成区民センターホール(地下鉄岸里駅直ぐ・地下鉄・南海天下茶 屋下車5分)大阪市西成区岸里1−1−50 電話 −6−6651−1131 □フォーラム内容(敬称略) 1、「野宿労働者―ホームレス生活者の現状と対策の問題」 島 和博(大阪市立大学創造都市研究科教授) 2、「ホームレス生活者の健康実態」2年間の健康調査・生活実態調査(ホームレス 者の       医療ニーズと医療保障システムのあり方に関する研究)を通して 見えたもの。                                               黒田 研二(大阪府立大学人間社会学部 長)      3、健康障害の実態と医療支援の取り組みから  ‘段明響飮業登録者の健診・生活調査と健康相談事業、結核健診と結核対策から 逢坂隆子(四天王寺国際仏教大学大学院教授) 西森 琢(NPOヘルスサポート大阪、元NPO釜ヶ崎支援機構公衆衛生部門) ◆ 峪科と栄養調査」から見えたものー社会医療センター入院者の調査より |q、口腔状態について                  石子(歯科衛生士|r、 食生活・栄養状態 名倉 育子(大阪樟蔭女子大学学芸学部食物栄養学科助教授) 4、生活・医療支援の実践からー「巡回医療相談」「巡回医療活動」「面接・相談」 から見えたもの                   黒川 渡(医療法人弘清会四ツ橋診療所) 5、各地、各国の健康支援活動の取り組みの現状 |q、日本各地の現状    中山 徹(大阪府立大学人間社会学部社会福祉学教授) |r、東アジアホームレス支援施策調査より見えたソウル・香港・台北における支援施 策の現状    代表 水内 俊雄(大阪市立大学 大学院 文学研究科教授) 6、総合討論          連絡先  大阪港郵便局私書箱40号電話   090−2063−7704(事務 局) 釜ヶ崎講座E−Mail kamakouza@cwo2.bai.ne.jp URL:http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza > > 渡邉 充春(わたなべ みちはる) dentwata@cwo2.bai.ne.jp From sk-peace at mbm.nifty.com Sat Jul 2 09:47:52 2005 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Sat, 02 Jul 2005 09:47:52 +0900 Subject: [AML 2270] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiM3PTgycTBGRmIbKEI=?= Message-ID: 7月7日の集会案内です 【以下、転送歓迎】 ▼日本国憲法前文を学び合うーー7・7平和遺族会全国連絡会結成記念の集い ▼7月7日(木)午後6時半〜9時 ▼日本教育会館9階会議室(電話03-3230-2831)(地下鉄都営新宿線・半蔵門線神保  町駅A1出口3分,地下鉄東西線竹橋駅1b出口5分、JR水道橋駅西口15分) ▼参加費=500円 ▼報告・発言=岡田良子(西東京平和遺族会)、中山敏雄(群馬平和遺族会)、若い  世代から(交渉中) ▼コーディネーター=西川重則(平和遺族会全国連絡会代表) ▼主催=平和遺族会全国連絡会 From minow175 at csc.jp Sat Jul 2 09:55:53 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Sat, 2 Jul 2005 09:55:53 +0900 Subject: [AML 2271] =?iso-2022-jp?B?UmU6IG1vdG9laRskQiQ1JHMkWBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost> <002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <002101c57ea0$cca10920$0200a8c0@LocalHost> あっ   moto=たろじい さん motoei=安沢さん 確かに別な方です。 大変失礼しました。 おっちょこちょいをお許しください。 皆様失礼。さて、 基本的に遺骨の再鑑定は賛成なのですが、私は、かなり消極的です。 再鑑定は世論造りが大変というよりゼロに近い。 そこで叫んでも、下手をすると偽遺骨であると信じている横田夫妻や一般世論に反旗 を示すことになります。 国の鑑定を信じる夫妻や一般国民に何の落ち度もありません。 悪いのは、わざわざ掘り起こして1200℃で焼くという、あまりに不自然な話を持ち込 む北朝鮮側にあります。 このベクトルを日本人同士とか生存を信じる横田夫妻に向ける形にすることは好まし いとはいえません。 向こうは本物といい、こちらは別人の物という認識なのですから、 それは変わらず、再鑑定をするにしても、時間がかかる割には、参考程度にしかなり ません。 したがい実務者協議を再開させると言うことが重要だと思うのです。 そこを双方の妥協点にするしかないと思います。 それは、亡くなられているといわれている方全員の生死を明らかにすると言うことで すから、曖昧ということにはならないと思います。 From hip at barairo.net Sat Jul 2 10:58:22 2005 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sat, 2 Jul 2005 10:58:22 +0900 Subject: [AML 2272] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <019ED2F3-9381-4031-9CAF-2EC31F20C4E0@barairo.net> 【転送転載歓迎】 ★-★-★-★-★ 関西 QueerFilmFestival開催 7/23-24 ★-★- ★-★-★ 来る7月23/24日、大阪梅田のあのHEP HALLにて堂々 開催!!! 4年間のブランクを経て、復活が待望されていた映画祭が、 ついに「関西 QueerFilmFestival 」としてカムバック! 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」のラインナップをメインに置きつつ 関西でしか見られない独自プログラムも用意してます◎ あなたの性別や性的指向等がどんなものであっても、大歓迎★ 一緒に映画を見て、泣いて笑って、この夏をサイコーにハッピ〜しよ!! 【何やるの?気になるプログラムはこちら】 http://kansai-qff.org/prog.htm 【どこで買えるの?チケットの詳細はこちら】 http://kansai-qff.org/ticket.htm 【どんな人たちがやってるの?ボランティア募集中!!】 http://kansai-qff.org/aboutus.htm ■Queer(クイア)とは? クイアとは英語で「変態」のこと。 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど、性と 性的指向の領域で「ふつう」ではないと考えられている人々が、差別的 なクイアという言葉を逆手にとって自称することで、自らの立場をポジ ティブに捉え直す意味を持ちます。 クイアは、まだ日本では定着した言葉ではないので、いろんな意味で使 う人がいます。 実際、私たち実行委員の中でも「クイアって何?」って聞くと、色んな 答えが返ってきます。 「同性愛者のこと」「お・か・ま、ってこと」「変態上等!」「普通 じゃないことを楽しんでいる人たちのこと」・・・生まれつきの性別に 違和感がなくて、異性が好きな人でも、「私はフツウじゃない、私の生 き方もクイアよ!」という人だっています。 私たちは、この多様性をそのままにして、「クイア」という言葉を使っ ていきたいと思います。 「あなたにとって、クイアって何ですか?」 圧倒的な多様性の混沌(カオス)の中に、新しい出会いと対話が生まれ ることを願って− ■日時■ 2005年7月23日(土)24日(日)両日とも11 時開場 ■会場■ HEP HALL(大阪梅田)   阪急梅田駅下車すぐ 赤い観覧車のあるビル   大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F   http://www.hephall.com/ ■ 料金■ 1回券----前売¥1,400 / 当日¥1,600 3回券----前売¥3,800 関西フリーパス(全作品フリー)----前売¥8,000 / 当日¥10,000 ★フリーパスは50枚限定!お早めにお求め下さい! ■主催■ 関西 Queer Film Festival 実行委員会   サイト http://kansai-qff.org/   電 話 070-5666-1125 ------------------------------------------------------------ 以下は、1実行委員であるひびのの個人的なコメントです ------------------------------------------------------------ 映画祭は全部で9プログラム。その中でも私が気になる3プ ログラムを、個人的にご紹介! 7/23(土)11:40開場 12:00開演 ●オープニング+タッチ・オブ・ピンク (2004/カナダ/イギリス/84min) オープニングには、関西が誇る超・Queerユニット、あの『姉様 キングス』が特別出演!  ビッ千代姉様と雀リ−ヌ姉様が、映画祭のオープニングを応援してく れます!  皆さま、これを見逃す手はありませぬぞ。 7/23(土)14:10開場 14:30開演 ●関西セレクション日本クイア短編  「関西セレクション日本クイア短編」は、「ミックス作品」に加え て、主に女性同士の関係を描いた作品を集めました。関西在住の方はぜ ひお越し下さい! 【監督:「ヘテロ薬」制作委員会】 ・「ヘテロ薬」(2005/Japan/DV/45mm) 【監督:浪速ビニィル】 ・「PEACE PEACH」(2004/JAPAN/DV/4min) ・「まんこ踊り」(2004/JAPAN/DV/2min) ・「パペット劇場〜愛、以外。」(2004/JAPAN/DV/8min) 【監督:リムデズリ】 ・「DYKE:JUST BE IT」(1999/JAPAN/DV/2min) ・「使い捨てレズ」(2000/JAPAN/DV/7min) 【監督:うららさとこ】 ・wrap! rap! -10cs3- (2004/JAPAN/DV/5min) 【監督:iri】 ・3秒の憂鬱(2001/JAPAN/DV/35min) ・鼻歌をうたう私と颯爽とあるく彼女(2004/JAPAN/DV/5min)  やっぱりなにより、日本の最近の状況にあったいい自主製作作品が、 実は日本にもたくさんあることを知ることができたのが、私にとっての 今回の映画祭の収穫でした。日本の状況がどんどん動いていることを実 感できます。ちょっと前にはあまり想像できなかったことですが、いろ んな自主製作映画が、「選ぶ」ということができるくらいの数で、実際 にあるのですよ!  関西クイア映画祭の実行委員会のメンバーも、自分たちで映画「ヘテ ロ薬」をつくってしまいました。 (実は私も少しだけ出演させてもらっています。「ヘテロ薬」を飲んで います。ただし客演みたいなものなので、「ヘテロ薬」の内容全体に責 任を負っている訳ではありません。「ヘテロ薬」を飲んだあとの空き瓶 があまりに楽しいので、私のウェブログでお写真で紹介しています) http://weblog.barairo.net/index.php?id=1117706548  と同時に、やっぱり作品は「ゲイもの」「ビアンもの」ばかりで、 「バイセクシュアルを肯定的に積極的に扱ったもの」「トランスジェン ダーをハッピーな形で描いたもの」「Aセクシュアルを扱ったも の」「インターセックスを扱ったもの」は、日本の自主製作映画にも、 東京の映画祭からまわしてもらう映画にも、ほとんど(というか全 く?)ないということを再確認できたのも、これまた収穫でした。  自分でつくるなり、自分で海外で探すなりしないと、そういう映画は ないのよね。うん。  ということで、「今度は京都でも映画祭できたらいいな」と思ってい る今日この頃です。  関心のある人はいませんか? 7/24(日)11:10開場 11:30開演 ●ビーイング・ノーマル(2003/韓国/DV/58min) 「ビーイング・ノーマル」は、「インターセックスをテーマとして扱っ た」クイア映画です。人と人との向き合い方が、私には心動かすところ 大でした。以下はサイトに書いたコメントを引用。ついでに作品紹介も つけておきます。 (この作品は、関西独自の上映です。東京での上映はありません) 【コメント】  2005年3月に行われたトランス交流会に参加した時に、 「インターセックスについての素晴らしい映画がある。ぜひ上映して欲 しい」と、ある方から強く勧められた映画です。試写のビデオをお借り して見た時、Jさんと監督とのあまりにも真摯なやりとりに、わたしは 心を動かされました。必見です。(ひびの まこと) 【作品紹介】  大学時代にJと共同生活を始めてから約1週間後、監督の チェ・ヒョンジョンは「自分は男性器と女性器の両方を持って生まれ た」とJから聞かされた。カメラはJの個人史をインタビューし、大学 でのカムアウトや周りの反応を映し出す。人と人とが真摯に向きあおう とする切実な姿を、Jと監督との人間関係の変化やお互いの感情も隠さ ずカメラにさらすことで記録してしまった、真実のドキュメンタリー。 ●映画祭では当日のボランティアも募集中です。詳しくはサイトをご覧 下さい。 ●もちろん実行委員も募集中。 ●お客さんとして見に来てくれる方も大歓迎! 付記:今年は香川でも映画祭がある模様。詳しくは以下へ。 ●香川レインボー映画祭 http://www.geocities.jp/kagawa_rff/ ●東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 http://www.tokyo-lgff.org/2005/ 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●今年の夏はアジアクイア学会 http://weblog.barairo.net/index.php?id=1103821800 ●関西クイア映画祭!(2005年7月23+24日) http://www.kansai-qff.org/ From hip at barairo.net Sat Jul 2 11:04:50 2005 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sat, 2 Jul 2005 11:04:50 +0900 Subject: [AML 2273] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVoxRzJoOlchd0JnOmUhWzRYQD4bKEJR?= =?iso-2022-jp?B?dWVlckZpbG1GZXN0aXZhbCA3LzIzLTI0?= Message-ID: <936A2F7A-D0D4-4727-8609-1EC85C776923@barairo.net> 【転送転載歓迎】 ★-★-★-★-★ 関西 QueerFilmFestival開催 7/23-24 ★-★- ★-★-★ 来る7月23/24日、大阪梅田のあのHEP HALLにて堂々 開催!!! 4年間のブランクを経て、復活が待望されていた映画祭が、 ついに「関西 QueerFilmFestival 」としてカムバック! 「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」のラインナップをメインに置きつつ 関西でしか見られない独自プログラムも用意してます◎ あなたの性別や性的指向等がどんなものであっても、大歓迎★ 一緒に映画を見て、泣いて笑って、この夏をサイコーにハッピ〜しよ!! 【何やるの?気になるプログラムはこちら】 http://kansai-qff.org/prog.htm 【どこで買えるの?チケットの詳細はこちら】 http://kansai-qff.org/ticket.htm 【どんな人たちがやってるの?ボランティア募集中!!】 http://kansai-qff.org/aboutus.htm ■Queer(クイア)とは? クイアとは英語で「変態」のこと。 レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど、性と 性的指向の領域で「ふつう」ではないと考えられている人々が、差別的 なクイアという言葉を逆手にとって自称することで、自らの立場をポジ ティブに捉え直す意味を持ちます。 クイアは、まだ日本では定着した言葉ではないので、いろんな意味で使 う人がいます。 実際、私たち実行委員の中でも「クイアって何?」って聞くと、色んな 答えが返ってきます。 「同性愛者のこと」「お・か・ま、ってこと」「変態上等!」「普通 じゃないことを楽しんでいる人たちのこと」・・・生まれつきの性別に 違和感がなくて、異性が好きな人でも、「私はフツウじゃない、私の生 き方もクイアよ!」という人だっています。 私たちは、この多様性をそのままにして、「クイア」という言葉を使っ ていきたいと思います。 「あなたにとって、クイアって何ですか?」 圧倒的な多様性の混沌(カオス)の中に、新しい出会いと対話が生まれ ることを願って− ■日時■ 2005年7月23日(土)24日(日)両日とも11 時開場 ■会場■ HEP HALL(大阪梅田)   阪急梅田駅下車すぐ 赤い観覧車のあるビル   大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F   http://www.hephall.com/ ■ 料金■ 1回券----前売¥1,400 / 当日¥1,600 3回券----前売¥3,800 関西フリーパス(全作品フリー)----前売¥8,000 / 当日¥10,000 ★フリーパスは50枚限定!お早めにお求め下さい! ■主催■ 関西 Queer Film Festival 実行委員会   サイト http://kansai-qff.org/   電 話 070-5666-1125 ------------------------------------------------------------ 以下は、1実行委員であるひびのの個人的なコメントです ------------------------------------------------------------ 映画祭は全部で9プログラム。その中でも私が気になる3プ ログラムを、個人的にご紹介! 7/23(土)11:40開場 12:00開演 ●オープニング+タッチ・オブ・ピンク (2004/カナダ/イギリス/84min) オープニングには、関西が誇る超・Queerユニット、あの『姉様 キングス』が特別出演!  ビッ千代姉様と雀リ−ヌ姉様が、映画祭のオープニングを応援してく れます!  皆さま、これを見逃す手はありませぬぞ。 7/23(土)14:10開場 14:30開演 ●関西セレクション日本クイア短編  「関西セレクション日本クイア短編」は、「ミックス作品」に加え て、主に女性同士の関係を描いた作品を集めました。関西在住の方はぜ ひお越し下さい! 【監督:「ヘテロ薬」制作委員会】 ・「ヘテロ薬」(2005/Japan/DV/45mm) 【監督:浪速ビニィル】 ・「PEACE PEACH」(2004/JAPAN/DV/4min) ・「まんこ踊り」(2004/JAPAN/DV/2min) ・「パペット劇場〜愛、以外。」(2004/JAPAN/DV/8min) 【監督:リムデズリ】 ・「DYKE:JUST BE IT」(1999/JAPAN/DV/2min) ・「使い捨てレズ」(2000/JAPAN/DV/7min) 【監督:うららさとこ】 ・wrap! rap! -10cs3- (2004/JAPAN/DV/5min) 【監督:iri】 ・3秒の憂鬱(2001/JAPAN/DV/35min) ・鼻歌をうたう私と颯爽とあるく彼女(2004/JAPAN/DV/5min)  やっぱりなにより、日本の最近の状況にあったいい自主製作作品が、 実は日本にもたくさんあることを知ることができたのが、私にとっての 今回の映画祭の収穫でした。日本の状況がどんどん動いていることを実 感できます。ちょっと前にはあまり想像できなかったことですが、いろ んな自主製作映画が、「選ぶ」ということができるくらいの数で、実際 にあるのですよ!  関西クイア映画祭の実行委員会のメンバーも、自分たちで映画「ヘテ ロ薬」をつくってしまいました。 (実は私も少しだけ出演させてもらっています。「ヘテロ薬」を飲んで います。ただし客演みたいなものなので、「ヘテロ薬」の内容全体に責 任を負っている訳ではありません。「ヘテロ薬」を飲んだあとの空き瓶 があまりに楽しいので、私のウェブログでお写真で紹介しています) http://weblog.barairo.net/index.php?id=1117706548  と同時に、やっぱり作品は「ゲイもの」「ビアンもの」ばかりで、 「バイセクシュアルを肯定的に積極的に扱ったもの」「トランスジェン ダーをハッピーな形で描いたもの」「Aセクシュアルを扱ったも の」「インターセックスを扱ったもの」は、日本の自主製作映画にも、 東京の映画祭からまわしてもらう映画にも、ほとんど(というか全 く?)ないということを再確認できたのも、これまた収穫でした。  自分でつくるなり、自分で海外で探すなりしないと、そういう映画は ないのよね。うん。  ということで、「今度は京都でも映画祭できたらいいな」と思ってい る今日この頃です。  関心のある人はいませんか? 7/24(日)11:10開場 11:30開演 ●ビーイング・ノーマル(2003/韓国/DV/58min) 「ビーイング・ノーマル」は、「インターセックスをテーマとして扱っ た」クイア映画です。人と人との向き合い方が、私には心動かすところ 大でした。以下はサイトに書いたコメントを引用。ついでに作品紹介も つけておきます。 (この作品は、関西独自の上映です。東京での上映はありません) 【コメント】  2005年3月に行われたトランス交流会に参加した時に、 「インターセックスについての素晴らしい映画がある。ぜひ上映して欲 しい」と、ある方から強く勧められた映画です。試写のビデオをお借り して見た時、Jさんと監督とのあまりにも真摯なやりとりに、わたしは 心を動かされました。必見です。(ひびの まこと) 【作品紹介】  大学時代にJと共同生活を始めてから約1週間後、監督の チェ・ヒョンジョンは「自分は男性器と女性器の両方を持って生まれ た」とJから聞かされた。カメラはJの個人史をインタビューし、大学 でのカムアウトや周りの反応を映し出す。人と人とが真摯に向きあおう とする切実な姿を、Jと監督との人間関係の変化やお互いの感情も隠さ ずカメラにさらすことで記録してしまった、真実のドキュメンタリー。 ●映画祭では当日のボランティアも募集中です。詳しくはサイトをご覧 下さい。 ●もちろん実行委員も募集中。 ●お客さんとして見に来てくれる方も大歓迎! 付記:今年は香川でも映画祭がある模様。詳しくは以下へ。 ●香川レインボー映画祭 http://www.geocities.jp/kagawa_rff/ ●東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 http://www.tokyo-lgff.org/2005/ 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●今年の夏はアジアクイア学会 http://weblog.barairo.net/index.php?id=1103821800 ●関西クイア映画祭!(2005年7月23+24日) http://www.kansai-qff.org/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 2 11:44:21 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 02 Jul 2005 11:44:21 +0900 Subject: [AML 2274] =?iso-2022-jp?B?GyRCOjkkN0JYJCgkaSRsJD9NOUAvRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwwUTBRMHcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    7月1日、自民党は衆院郵政特別委の郵政私企業化(民営化)反対の同党議員 を、賛成派議員に差し替えました。    これにより、7月4日の採決で郵政民営化関連法案の可決は確実となりました。    賛成派の新委員に、せめて郵政民営化反対のメッセージを送るようお願いしま す。 自民党の新委員   山本拓 http://yamamototaku.jp/ h06859@shugiin.go.jp 桜田義孝 http://www.sakurada-yoshitaka.com/ web@sakurada-yoshitaka.com 河野太郎 http://www.taro.org/ http://www.taro.org/contact.html (メールフォーム) 玉沢徳一郎 http://www.tamazawa.com/ fwnh7218@mb.infoweb.ne.jp 船田元 http://www.funada.org/ info@funada.org 三原朝彦 http://www.mihara.gr.jp/ info@mihara.gr.jp 坂本剛二 http://www.sakamotogoji.com/ g02165@shugiin.go.jp 奥野信亮 http://www.okunoshinsuke.jp/ info@okunoshinsuke.jp 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jul 2 12:36:04 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 2 Jul 2005 12:36:04 +0900 (JST) Subject: [AML 2275] =?iso-2022-jp?B?GyRCS3w3Skp2GyhCIDkyIBskQjlmJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5KTpuM2hGMCRONXJFQCFXIUo/NzNjRnxKcyFLGyhC?= Message-ID: <20050702033604.45511.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> 「疑惑の万景峰号」新潟日報(2003年02月10日掲載) http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n15/n15_h1_k1.html (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) ▽ ▽▽▽引用ここから▽▽▽▽   北朝鮮と新潟を結ぶ「万景峰92」。その前身を含め、万景峰 が工作活動の拠点という見方が強まっている。  一月末、元総連幹部(72)が万景峰92の船長から対南工作の指 示を受けていたことが明らかになった。元幹部は総連非公然組 織「学習組(そ)」に所属、朝鮮労働党統一戦線部の工作員と して活動していた。  万景峰にはほぼ毎回、正規の船長のほか、工作活動責任者で ある「指導船長」、統一戦線部の幹部らが乗船している。  県警幹部は「入港すると、総連中央本部から副議長や局長ク ラスが来て船に乗り込む。総連への指導や日本、韓国への工作 に関する指示が伝えられたとみている」と指摘。「幹部クラス は偽名。船のVIPルームに詰めており、その部屋だけは常に カーテンが引かれている」と言う。  工作活動の重要な任務の一つが「対南(韓国)工作」だ。狙 いは、韓国で革命を起こすことによる南北統一。  総連中央本部は「現在の朝鮮総連の組織とは一切かかわりが ない」と工作との関連を否定する。  だが、かつて学習組のメンバーだった在日朝鮮人の男性(58) は「留学や事業で日本に長期滞在している韓国人の情報を収集 し、接触を深め、(自ら自国の革命と建設の責任を持つ)主体 (チュチェ)思想を教え込む」と説明。「韓国に度々足を運ぶ 在日朝鮮人、日本人らも対象。すべてのチャンスを総動員する 」と強調する。  拉致や1974年に韓国大統領夫妻が銃殺された文世光事件でも 、北朝鮮からの指令伝達に万景峰が使われた疑いが出ている。 この男性は「高度な指令はすべて船の中で行う」と言い切った 。  軍事転用可能な機器の不正輸出も行われた可能性が高いとみ られている。88年には、集積回路など対共産圏輸出調整委員会 (ココム)の規制対象の電子機器部品約1300点を、日用品とし て輸出しようとした在日朝鮮人商工連合会幹部を県警が摘発。 東京の機械製造会社が、ミサイル開発に転用できる粉砕機を万 景峰で輸出していたことも分かった。  総連関係者は「中央本部に軍事専門の秘密機関があり、帰還 事業が始まって2、3年後から軍事科学技術者や資材が船で送 り込まれた。帰還事業終了後は秘密機関のメンバーが商社をつ くり役割を担った」と証言する。  /5密室/6をめぐって次々とわき起こる疑惑。在日朝鮮人の一 人は「船は、工作活動の土壌をつくってしまった」と吐き捨て た。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From mail at tsukuru.co.jp Sat Jul 2 12:58:55 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Sat, 02 Jul 2005 12:58:55 +0900 Subject: [AML 2276] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElaSU3JEdCYUphJEswWzVEJCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGojNyEmIzQlNyVzJV0bKEI=?= In-Reply-To: <20050702033604.45511.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050702033604.45511.qmail@web3003.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20050702125224.E497.MAIL@tsukuru.co.jp> ★7・4(月) 〈公開シンポジウム〉  おかしいぞ!警察・検察・裁判所 メディアはなぜ追及できないのか チラシ配布などで逮捕された被害当事者総出演! 北海道警裏金問題を告発した元道警の原田さんも札幌から駆けつける! 警察への追及をなぜ今のマスコミができないのか、ジャーナリストが議論する! ▼日程:2005年7月4日(月)       午後6時半〜9時半 (開場:6時15分) ▼入場料:500円(資料代として)   ▼第1部 警察不当逮捕の実態   立川反戦ビラ裁判被告・大洞俊之   社会保険庁職員弾圧事件(堀越事件)・堀越明男/弁護人・加藤健次   都立板橋高校卒業式事件・藤田勝久元教諭   葛飾マンションビラ配布弾圧事件・A被告   JR労組員逮捕事件被告 ▼第2部 警察・検察報道の裏側   北村肇(元毎日新聞社会部/週刊金曜日編集長)   佐藤一(北海道新聞社会部/道警担当キャップ)   原田宏二(元北海道警釧路方面本部長/道警裏金問題告発者)   美浦克教(共同通信社会部/新聞労連委員長)   山口正紀(元読売新聞記者/「人権と報道・連絡会」世話人)   二木啓孝(司会/日刊現代編集部長)   会場発言:大谷昭宏(ジャーナリスト)/鈴木邦男 他 ▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)  ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】  ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】  ●都営地下鉄三田線 春日駅  ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)   文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】  ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】 創出版編集部   〒160−0007 東京都新宿区荒木町13四谷テアールビル3F TEL03−3225−1413 FAX03−3225−0898 ホームページ http://www.tsukuru.co.jp Email mail@tsukuru.co.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sat Jul 2 13:16:33 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sat, 02 Jul 2005 13:16:33 +0900 Subject: [AML 2277] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2Q0azZIMj0kS0c6JGA8K0wxRV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNUQwdxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。  宮城県の地方紙「河北新報」が、興味深い記事を掲載しています。  東北地区選出の自民党議員(23人)が、民営化法案に賛成せよと迫る自民党 執行部と、郵政私(企業化)民営化に慎重な意見が多い過疎地の選挙民の板挟み になって困っているとのことです。 「東北の議員ジレンマ 自民、郵政採決で「厳罰」検討」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000004-khk-toh 河北新報 7月2日  「賛成、反対どちらかは、採決まで明かしたくない」と悩む議員が多いとのこ とです。  彼らに、民営化法案に賛成しないでください、民営化は国民が望んでいない、 とメッセージを送るのはどうでしょうか。 「自民党 議員データ」 http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html の最初は日本地図が表示されます。その地図の県をクリックすると、議員が表示 されます。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 2 13:22:53 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 2 Jul 2005 13:22:53 +0900 Subject: [AML 2278] =?iso-2022-jp?B?GyRCPHNGIzVEMHckLDBkOXw0VURqTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokcjlxMnEkR0RJNVobKEI=?= Message-ID: <001601c57ebd$b712d2b0$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。首藤信彦議員が6月29日の衆議院外務委員会で質問し 遺骨鑑定問題にも触れました。  下記のサイトを開き、首藤委員の項をクリックしてください。26分後 あたりで遺骨問題が出てきます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=27491&media_type=wn  首藤議員はいま日朝間の交渉が全く行き詰っている原因は日本政府の 「にせ遺骨断定」にあると切り出しています。  警察参考人は鑑定は科学的根拠のあるものと繰り返していますが、 それなら、どうして吉井富夫(元)講師をメディアや国会喚問から遠ざける 必要があるのでしょうか。  重複お許しください。 From kenpou at vc-net.ne.jp Sat Jul 2 15:57:04 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Sat, 02 Jul 2005 15:57:04 +0900 Subject: [AML 2279] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCISE8K0wxRV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyfjd7TVc5SyFXJHJGSSRgGyhC?= Message-ID: <20050702154739.F91C.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。重複送信をお許しください。 市民憲法講座第  自民党「改憲要綱」を読む お話:豊 秀一さん(朝日新聞記者) 7月7日に自民党の新憲法起草委員会(委員長・森喜朗元首相)の要綱が発表されます。今回は、メディアから憲法問題や人権問題などで貴重なご意見を発言し続けてきた朝日新聞社会部の豊秀一さんにお話しいただき、この「森要綱」について、ご一緒に考えたいと思います。 日 時:2005年7月23日(土)6時半開始 場 所:文京シビックセンター 5階 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sat Jul 2 19:21:37 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Sat, 2 Jul 2005 19:21:37 +0900 Subject: [AML 2280] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNGfDRWREwkQyQ/ISIhWjY1MkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXFFODwoMnFKczlwIVsbKEI=?= Message-ID: <000701c57eef$d5dad8a0$0203a8c0@iwasaki> 岩崎です。  BCCで送信させていただきます。    H18年度用の【中学校教科書展示会】は7月6日くらいまで開かれているところ が多いと思いますので、在住の都道府県のホームページで会場を調べてぜひ行ってみ て下さい。    まだ3〜4日間あるわけで、どうか皆さん、1時間でも2時間でもお時間をやりく りして、6社の歴史・公民の教科書をじかに手に取って、読み比べてみてはいかがで しょうか。    ご自分の関心のあるテーマを、一つでも決めて読み比べてみると面白いと思いま す。    私は3日目のテーマに1910年の「大逆事件」と「韓国併合」を選びました。    私は、6/27、28、30の3日間、夕方涼しくなった3時過ぎころから、地元中学校の 教科書展示会場に通いました。我が町の人口は2万9千人近いのに、受付簿には6/30 現在、私の名前しか載っていませんでした。  この展示会場がもっともっと賑ったらいいのにな〜と思いました。  私はもっと読みに通いたいと思いました。    私が目をとおした歴史・公民中学校用教科書は ‥豕書籍帝国書院清水書院ざ軌藹佝猫テ本文教出版ι涎社の6社です。 ★1日目6/27・・主に表紙、見開き部分のカラーページ。裏表紙の見開きカラーペー ジ。 そして、全教科書にざっと目を通しました。  印象に残った教科書・・*教育出版 【公民】表紙の副題 共に生きる 見開きの 1ページ全部に点字の八王子市の防災マップ、次ページには、障害者と共に楽しむス ポーツ特集 前書き「公民の学習を始めるにあたって」は、ある先輩からの手紙で、 この3月の中学校卒業生からのささやかなアドバイスの手紙が1ページ全部に 後見 返し写真集「ともに働く」  【歴史】表紙副題 未来をみつめて 見開き写真 「アジアの世界遺産」 裏表紙 見返し写真 ひとびと探検隊「現代に生きた人々」「平和を願う人々」 またp202 には、次の文章があり、他の教科書には無かったように思います。「世界の中の市民 として 私たちは戦争の放棄を宣言した日本国憲法と非核三原則を守り、世界の平和 とあらゆる国の人々との平等なつながりを求め、ともに、力を出し合っていきましょ う。」  *扶桑社版は【歴史】と【公民】の見開きグラビア写真は【歴史】の「日本の美の 形」にしても【公民】の「世界で活躍する日本人」にしても(ノーベル賞の小柴さん や田中さん、サッカーの中田選手や大リーグの松井選手、アカデミー賞の宮崎駿さん や小沢征爾さんが紹介されている中で、「PKOで活動で活躍する自衛隊」が一番大 きく扱われていた) 国威高揚を謀るものばかり。【歴史】裏表紙見返しの世界地図 は第1次と第2次の世界大戦前の各大国の領土を色分けしたもの。また、天皇、天皇 家を賛美する記述や写真多し。そして「歴史を学んで」のあとがきでは、謙虚さも反 省心も欠如した次のような言葉が・・「(前略)ところが今や、欧米諸国に追いつく という近代日本がかかげた目標を達成し、日本はどの国も目標にできない立場におか れるようになった。これが、日本人が方向を見失いつつある一つの理由である。(後 略)」  *参考 6/16付愛媛新聞に扶桑社版執筆者の1人拓殖大教授 藤岡信勝氏が、シン ポでコーディネーターを務めた時に次のような発言をしている記事があった。【日本 の美の形】について「日本人の美的感覚がいかに優れているか感じていただけるだろ う。興福寺の阿修羅像、こういう素晴らしい作品は日本にしかない。中国などと比較 しても歴然としている。」また、同新聞に載った発言の最後を非常に気になる言葉で こう結んでいる。「教科書問題はまだ解決していないが、今年大きな突破口が開かれ れば、日本人が自国の歴史を回復するという意味で日露戦争勝利に匹敵すると思って いる。」 ★2日目6/28・・*日本文教出版 他の教科書にないユニークで自由な内容と写真、 たとえば【公民】でアウン・サン・スーチンさんのことを大きく取り上げていたり、 歴史では、韓国併合についてもかなり踏み込んだ記述や写真になっている。創氏改 名、朝鮮神宮(日本の神様を奉っている)の写真 台湾での日本軍徴兵検査の写真、 大逆事件での12名の処刑判決報道の載った新聞写真など。*帝国書院 【歴史】表紙 副題 日本の歩みと世界の動き 歴史を学ぶにあたってーー「世界が一体化する時代 に必要な歴史」【公民】表紙副題 「地球市民をめざして」また、p94には、「さら にもう一歩コラム」に「コスタリカの平和憲法」が紹介されていた。*東京書籍【公 民】見開き写真 世界の民主主義→世界の選挙投票風景 世界の子ども達 *清水書 院 【歴史】の学習の終わりにで生物誕生の歴史を1年間に置きかえると人類が現わ れたのは12/31の午後4時30分の話、そして最後に「世界平和とすべての人々の基本的 人権」を訴えている 【公民】副題 日本社会と世界 見開き 世界の国々と1人あ たりのGNI(国民総所得)の世界地図と国境を越えて共に生きる 青年海外協力隊 や国境無き医師団の写真 学習のはじめにでは、「序章現代社会に生きる」を2ペー ジにわたって、黒柳徹子さんの働きも写真とともに2ページにわたって取り上げてい る。また、第ニ次世界大戦時の地図説明では、どの教科書からも「日本軍のアジア侵 略」という言葉は消え、扶桑社以外の出版社は「日本軍の攻撃」に変わっていたが、 扶桑社のみが「日本軍の進路」と記述している。 ★3日目6/30は、付録資料と1910年の大逆事件と韓国併合に絞りました。  中学【公民・歴史】教科書の付録資料は、この教科書を使う生徒の今後の人生の指 針に欠かせないほど重要と思いました。  まず、【公民】の、憲法をはじめ世界・日本の重要な宣言、条約、法律が何個資料 として掲載されているか、数の多い順番に書きます。ゞ軌藹佝如31 東京書籍  25 D觜饅餘 24 だ郷綵餘 23 テ本文教出版 19 ι涎社 15(*扶桑 社版のように世界人権宣言、こどもの権利条約、情報公開法、男女共同参画基本法や その他大事な法律を資料として省くべきではないと思った)  また、資料の中で特にスバラシイと思ったのは、*教育出版の【公民】31番目の資 料です。それは、国の施設や政府機関、国際機関、裁判所などの公的機関の連絡先や URLを網羅していたこと。同じく*教育出版の【歴史】の資料では、「歴史の宝 庫、博物館を利用しよう!」で全国の博物館、資料館の連絡先とURLを網羅してい た。  いよいよ、最後の【1910年大逆事件と韓国併合】の記述と年表記載です。  【韓国併合】は全部の教科書の本文と年表に載っていましたが、【大逆事件や幸徳 秋水】についての記述・記載は*扶桑社の歴史教科書には、本文にも年表にも一切あ りません。また、*帝国書院が年表に大逆事件記載無し、他の教科書は本文にも年表 にも載せていました。  【韓国併合】では、*東京書籍が「朝鮮史、朝鮮語を禁じ、日本史、日本語を教 え、日本人に同化させる教育を行いました。」他の教科書にも 今のソウルが京城 (けいじょう)と呼ばれていたこと、韓国併合前年の1909年に初代韓国統監伊藤博文 が朝鮮独立運動家のアンジョングン(安重根)に中国ハルピンで暗殺されたこと、 1919/3/1に起った「朝鮮独立運動」に参加した15歳の女性ユクァンコン(柳寛順は翌 1920年に獄死している)のこと、その時のレリーフの写真など、いろいろ記載されて いた。                                                                            以上  1945/8/15まで35年間も韓国を支配してきて、そのことの反省もないまま、つくる 会は他の出版社の歴史教科書を自虐史観などとよくも言えるものだと思いました。    私が教育長だったら、扶桑社の歴史・公民は「もってのほか、とんでもない。」 と、一番はじめに外すと思いました。 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640 From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jul 2 21:09:34 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 2 Jul 2005 21:09:34 +0900 Subject: [AML 2281] =?iso-2022-jp?B?UmU6IG1vdG9laRskQiQ1JHMkWBsoQg==?= References: <002f01c57d77$faef63a0$0201a8c0@LocalHost><002301c57d7c$0acc3920$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> <002101c57ea0$cca10920$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <002701c57efe$e97b6be0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175さんへ  救う会と家族会は経済制裁要求を止め、事実調査、確認要求に徹すべきです。 そうすれば世論は支持するようになります。朝鮮総連も支持するでしょう。  日本政府は遺骨が北朝鮮政府の言われるように本物である、とするならば 再度双方で調査したら如何であるかを、申し入れるべきです。 このことは他国に訴えても支持されます。  拉致は誤りであったことを北朝鮮政府は認めているわけですから、自信を持って交 渉に当たるべきです。 それゆえ経済制裁などということを持ち出してはならないのです。、  日本はピョンヤン宣言を遵守している、ということを北朝鮮政府に強く訴えること です。 > 基本的に遺骨の再鑑定は賛成なのですが、私は、かなり消極的です。 > > 再鑑定は世論造りが大変というよりゼロに近い。 > そこで叫んでも、下手をすると偽遺骨であると信じている横田夫妻や一般世論に反 旗 > を示すことになります。 > 国の鑑定を信じる夫妻や一般国民に何の落ち度もありません。  このようなことはわかっています。国の鑑定を信じる云々より、一刻も早く生死の 事実確認と 生存者に会いたいと言うのがお身内の気持ちだと思います。  経済制裁要求はその機会をますます遠のかせています。  北朝鮮との話し合いは、交渉事ですから相手の言い分を認めて話し合いの土俵に乗 せることです。 両方でつっぱっていては前進はありません。 > 向こうは本物といい、こちらは別人の物という認識なのですから、 > それは変わらず、再鑑定をするにしても、時間がかかる割には、参考程度にしかな り > ません。 > したがい実務者協議を再開させると言うことが重要だと思うのです。 実務者協議の再開とは再度調査を進展させるということではありませんか。                                                           安沢 昌 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jul 3 00:41:29 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 3 Jul 2005 00:41:29 +0900 Subject: [AML 2282] =?iso-2022-jp?B?GyRCSjw4SzgpSnVETTtUJCw0bSRKJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISobKEI=?= Message-ID: <001901c57f1c$83e0b240$0200a8c0@sotecakyyc9va0>   岡山の野田です。 兵庫県宝塚市でつくる会教科書採択の危険性が 高まっています。  教育長は文科省出身者だそうです。ぜひ、つくる会 教科書反対のFAX、メールを集中してください。  (重複お許しください) 宝塚市教育委員長  田辺 眞人殿 宝塚市教育委員 各位    メール:kysomu@city.takarazuka.lg.jp  FAX:0797−71−1891 From pancer at lib.bekkoame.ne.jp Sun Jul 3 01:34:11 2005 From: pancer at lib.bekkoame.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQ1NFRDc8MGwbKEI=?=) Date: Sun, 3 Jul 2005 01:34:11 +0900 Subject: [AML 2283] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko8OEs4KUp1RE07VCQsNG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqGyhC?= In-Reply-To: <001901c57f1c$83e0b240$0200a8c0@sotecakyyc9va0> References: <001901c57f1c$83e0b240$0200a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: 野田さま、情報提供ありがとうございます。 宝塚の近所、尼崎市在住の池田と申します。 宝塚でのつくる会教科書採択阻止をいろいろな人びとに 訴えていきたいと思っています。 もし詳しい情報をお持ちなら、ぜひ aml に続報をお願い します。 >   岡山の野田です。 > > 兵庫県宝塚市でつくる会教科書採択の危険性が > 高まっています。 >  教育長は文科省出身者だそうです。ぜひ、つくる会 > 教科書反対のFAX、メールを集中してください。 From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jul 3 02:49:39 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Sun, 03 Jul 2005 02:49:39 +0900 Subject: [AML 2284] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xSGYzUyQsJEckLSRrOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE85LCQkJEckOSEjGyhC?= In-Reply-To: <000701c57eef$d5dad8a0$0203a8c0@iwasaki> References: <000701c57eef$d5dad8a0$0203a8c0@iwasaki> Message-ID: <42C6D3B3.6030104@yahoo.co.jp> 地球遊子さま、検定教科書の比較ご苦労様です。 それにしても、こうやっていろんな教科書を比べてああだこうだと議論できる 日本は本当に自由な国ですよね。 その日本の教科書にクレームをつけてきている数少ない国は、 国家が定めた教科書と国家が認定した歴史認識のみが存在を許され、 そうでない考えの者は迫害され、外国の教科書にまでクレームをつけるという 内政干渉を行うとんでもない軍国主義国家です。 その国が作っている「国定」教科書はもう読まれましたでしょうか? 日本語訳も売ってますのでご覧くださいませ。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/BPHY899MGJ6O/249-4249122-7705126 その上で、日本のひどいとされている扶桑社のものと彼の国の国定教科書とどっちが より自国中心主義か、 より自国の失敗の歴史を隠蔽しているか、 より自国の侵略行為を正当化しているか、 より世界史的に見て公平な視点で書かれているか 皆様でご判断くださいませ。 クレームをつけてくる国が、きちんといろんな教科書を並べて自由に選べる 家永先生の理想のように検定制度も無く言論の自由のある国からなら納得も できましょうが、自分のところは共産党政権の失政や人民への虐待、隣国への 侵略、民族浄化の実態ははひたかくしにし、他国の非ばかりを強調した 国定教科書でもって政権をさんざん美化した教育を行っているのみならず、 外交的に外国にその考え(中国流の歴史認識)を押し付ける。 自分すら、きちんとやっていないことを他人に要求する人って、 よほど傲岸不遜、厚顔無恥な人であるし、それをはいはいと受け入れる人 もよほどのお人よしでありましょう。 タテマエ(日中関係の前提):日中平和友好条約 第一条 1  両締約国は、日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互 尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸 原則の基礎の上に、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。 (中国の)ホンネ:現実の現象 尖閣諸島は領有を主張し、原子力潜水艦はもぐったまま領海侵犯、ウイーン条約違反 の外国公館への暴動は黙認、教科書や戦没者慰霊の方法にいちいち干渉。 平和の敵、真の侵略主義国家はどこなのか? いかに教科書検定への介入が無法な内政干渉であり、マッチポンプの 「人民の感情」を利用したポリティカルゲームであるか ご理解いただけるでありましょう。 アメリカが原爆投下を教科書で正当化しても日本は国家として抗議しませんし、 扶桑社が東京裁判を否定するようなことを書いてもアメリカが国家として 抗議したりしやしません、それが内政不干渉というものであり、 自らの歴史観を押し付けて恥じない反動中華思想とは相容れないものであるから です。 どの教科書も一応は学習指導要領にのっとって合格した教科書ですよね。 あれが書いてある無いといっても一応は基準を達成しているはずです。 で、その上でどの教科書が良い悪いを論じることは大いに結構なことです。 その結果を今後の学習指導要領に反映させるように運動することは民主的です。 教育委員会関係者への個別脅迫や恫喝は論外ですが、議論はどんどんやりましょう、 しかし、その議論を外国の軍国主義者の内政干渉に利用させてはいけません。 From esaman at plum.freemail.ne.jp Sun Jul 3 03:55:26 2005 From: esaman at plum.freemail.ne.jp (Esaman) Date: Sun, 03 Jul 2005 03:55:26 +0900 Subject: [AML 2285] =?iso-2022-jp?B?GyRCQj9KODI9PGc1QSEmSlVMbjhFNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyIhIkI+JE4lJCVZJXMlSCROJDQkIiRzJEokJCRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <200507021855.AA00075@internetcafe.plum.freemail.ne.jp> Esamanです。 坂井貴司さん、省港旗兵さん、田村さん、前田朗さん たいへん示唆に富むご投稿をありがとうございました。 いろいろと一色をもった方々の意見を聞くのは、たいへん勉強になります。 いま現在、下記のイベント(地球市民フォーラム)の事務局として関わっており、時間が無く、 返信を書くひまが取れず、大変申し訳ありません。 近日中に返信いたします。 みなさまのご投稿は、下記のフォーラムでの議論にも、必ずフィードバックしたいと考えております。 またよろくしお願いします。 ------------------------ 重要な(と私の考えている)イベントのお知らせを、幾つか配信致します。 重複ご容赦。 ○人間の安全保障・地球市民フォーラム2005(愛知) ○辺野古の基地建設を止める7月6日報告会(名古屋) ○DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展(名古屋) ○「多民族共生教育フォーラム・2005(神戸)」賛同と参加のお願い ------------------------------------------------------------ 人間の安全保障・地球市民フォーラム2005 -ジェンダー平等と多文化共生をめざす都市ネットワーク- とき  2005年7月9日(土)・10日(日) ところ 中部大学(愛知県春日井市 名古屋からJR中央線で高蔵寺駅下車、シャトルバスで約10分) 参加費:国際シンポジウム参加費(2日間)前売り2000円(売切れ次第終了、当日3000円)     多文化共生テント村(10日)・各分科会(10日午後)参加費無料 http://blog.livedoor.jp/gpf_hs/ http://expo.greenaction.info/dmarket/blog/chubudaigaku ○フォーラム1日目スケジュール 1日目 7月9日(土) 「グローバル都市ネットワークにおける人間の安全保障」 11:30〜     受付開始 13:30〜14:00 開会挨拶 14:00〜15:30 第1セッション 人間の安全保障をめざして−国際機関、行政の視点から《同時通訳あり》 パネリスト 駒野欽一(外務省人間の安全保障担当大使) 諸橋淳(UNESCO人権・反差別局) シグマ・フーダ(ネパール・国連人身売買特別報告者) テレス・リンドベリ(ストックホルム副市長) コーディネーター 河野秀和(中部大学国際関係学部教授) 16:00〜17:30 第2セッション 多文化共生と人間の安全保障《同時通訳あり》 発題者 サミール・アミン(セネガル・第三世界フォーラム議長) スリチャイ・ワンゲオ(タイ・チュラロンコン大学教授) 討論者 ランドルフ・ブラザード(アメリカ・アメリカン大学) ダンダム・トゥルン(オランダ・ISS上級講師) コーディネーター 武者小路公秀(元国連大学副学長・中部大学国際人間学研究所客員教授) 18:00〜19:30 レセプション、会費:3000円(立食パーティー、火舞)(自由参加) ○フォーラム2日目スケジュール 2日目 7月10日(日)ジェンダー平等と多文化主義を目指すフォーラム (北京+10 NGOフォーラム) 8:30〜      受付開始 9:30〜11:00  第3セッション ジェンダー平等と人間の安全保障−北京+10を超えて《同時通訳あり》 発題者 ジジ・フランシスコ(フィリピン・DAWN) イザベラ・バッカー(カナダ・ヨーク大学教授) ブリギッタ・ヤング(ドイツ・ミュンスター大学教授) 討論者 大脇雅子(弁護士・元国会議員) コーディネーター 羽後静子(中部大学国際関係学部助教授) 11:10〜12:40  分科会機張哀蹇璽丱覯修反与版簀磧聞餾櫂錙璽ショップ)《同時通訳あり》 13:30〜15:00 分科会供帖崑進顕酋生と人種差別」・・・ドゥドゥ・ディエン(国連人種差別特別報告者) 15:10〜16:40  「ジェンダー平等と多文化主義を目指すフォーラム (北京+10 NGOフォーラム)」・・・・高橋 ます み、山崎 鈴子・バージ石原、エサマン、他 17:00〜18:00  閉会イベント ------------------------------------------------------------------------ ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼    辺野古の基地建設を止める7月6日報告会     〜マシュポ船長が名古屋に来る〜 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲  沖縄・辺野古の米軍基地建設の阻止行動に参加してい る小林正和さん(通称マシュポ)が名古屋に来ます。彼は、 昨年秋より、名護の「ジュゴンの家」で暮らしながら、 カヌー隊や海上座り込みメンバーとして阻止行動に参加。 今年3月には一級船舶免許を取得し、阻止船の船長とし ても活躍中。  マシュポ船長の話しを聞き、現地の行動を撮影したビ デオも見ながら、辺野古で起きている日本の問題につい て考えます。 --------------------------------------------------- 日 時:7月6日(水)午後7時〜9時      *集会終了後、別会場にて交流会を予定。 場 所:なごやボランティア・NPOセンター      *中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階      *地下鉄伏見駅徒歩8分      *白川公園向かい、消防署の建物。 参加費:500円以上(辺野古カンパ歓迎) 主 催:7月6日報告会を準備する会     mail:henokonagoya76@yahoo.co.jp     web :http://www.geocities.jp/henokonagoya76/ 協 力:なごや自由学校 ------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------ 「DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展」のお知らせ ------------------------------------------------------------------------ ●名古屋    日時__2005年7月2日(土)〜17日(日) 10:00〜20:00      (最終日18:00まで、月曜休館)    会場__名古屋国際センター4F       名古屋駅から徒歩7分、地下鉄・市バス「国際センター」駅    料金__一般 500円/中高生 300円/小学生以下 無料     講演__広河隆一 講演会 (DAYS JAPAN代表/編集長)       7月3日(日) 14:00〜 国際センター別棟ホール        1000円 (当日券のみ、先着250名)    TEL__090-1239-1410    共催__DAYS JAPAN名古屋展実行委員会    後援__(財)名古屋国際センター, 名古屋市, 名古屋市教育委員会,       愛知県, 愛知県教育委員会, 三重県, 三重県教育委員会,       (財)三重県国際交流財団, 名古屋ペシャワール会,       朝日新聞, 中日新聞 ------------------------------------------------------------------------ =========================================================================== 「多民族共生教育フォーラム・2005」賛同と参加のお願い =========================================================================== <日時>2005年9月25日(日)10時30分〜26日(月)15時 <会場>神戸・私学会館(全体会)、神戸学生青年センター(交流会) <主題>外国人・民族的少数者の教育権を実現しよう <目的>1.民族学校・外国人学校、それぞれの経験と現在直面している課題を共有する 2.上記の「課題」を、広く日本社会(および日本政府・国会・地方自治体)に発信する 3.阪神大震災を契機につくられた兵庫県外国人学校協議会の取り組みを共有する 4.この(第1回)フォーラムを契機に、学校間・市民団体とのゆるやかなネットワークを作り、学校間の情報交 換、政府や自治体など関係機関への「共同要請」などを積み上げていく <参加者>〔餌桶惺察Τ姐饋由惺擦龍疑Π・保護者・卒業生      外国人・民族的少数者の教育権に関心を寄せる市民、研究者、弁護士、NGO・NPО関係者      *今後の共同の取り組みに向けて率直かつ実質的な討論ができるように、参加人数150〜200人とする <全体プログラム> 9月25日(日) 10:30〜17:00 全体会(私学会館) 18:00〜20:00 交流会――都道府県別の交流会(神戸学生青年センター)         (報告者および実行委員会、遠方参加者はセンターで宿泊=40人)9月26日(月) 9:00〜15: 00 外国人学校訪問(オプション) <25日の全体会プログラム> 10:00     開場・受付 10:30〜10:40 開会あいさつ:林同春・フォーラム実行委員長 10:40〜11:10 「兵庫からの発信」 11:10〜11:30 基調報告:弁護士有志の会「外国人・民族的少数者の教育権とは」 11:30〜12:00 学校からの報告(1) …鮮学校 韓国学校 C羃擲惺 12:00〜13:00 昼食 13:00〜14:30 学校からの報告(2) ぅ屮薀献訖由惺察 А.僖Ε蹐気 ゥ撻襦漆由惺 Γ釘味達湛餾櫃海匹盂惺 Д▲瓮薀献▲鶻惺 ┘ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール 14:40〜16:40 パネルディスカッション「私たちの共同課題とは」   <司会>丹羽雅雄さん<パネラー>田中宏さん/林同春さん/パウロさん/金東鶴さん/自治体(兵庫県あるい は大阪府) 16:40〜16:50 (目的2・3に沿って)まとめ 16:50〜17:00 集会アピール採択    *基調報告、学校からの報告、パネリストの関連資料は、当日配布資料に収録    *各学校からの報告内容などについて、事前に項目を決めて要請    *報告者以外で、当日参加してくれる学校については、紙上報告を呼びかける <25日全体会の参加費>1500円、学生500円、高校生無料(昼食と交流会費は別途)            ポルトガル語と英語の通訳を用意します。 ************************************ ■「多民族共生教育フォーラム・2005」申込書 8月末日までにFAX 078-821-5878か、Eメール hida@ksyc.jpあてにお送りください。 25日〜澗僚顕顱           、∋臆叩 、不参加      *同時通訳が必要な方は   □英語  □ポルトガル語    交流会兼夕食         □参加  □不参加    神戸学生青年センターへの宿泊 □必要  □不要 26日こ惺史問            □参加  □不参加 お名前 住所 〒 TEL/FAX/e-mail ************************************ ■賛同のお願い フォーラムを開催するにあたり、学校関係者への交通費補助や資料集の作成など、 多くの費用がかかります。ぜひ賛同のほうもお願いします。 賛同金●個人:2000円(参加券1枚つき) 団体:5000円(参加券2枚つき) 郵便振替口座番号● 00910−4−223286 口座名● 多民族共生教育フォーラム 8月末日までに、「名前か団体名」「住所」「口数」「名前の公表の可否」を明記して振り込んでください。 <主催>「多民族共生教育フォーラム・2005」実行委員会 (代表:林同春/事務局長:飛田雄一/事務局次長:師岡康子) <後援>外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会(共同代表:新美隆/丹羽雅雄)、兵庫県外国人学校 協議会など <連絡先>神戸学生青年センター    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878    http://www.ksyc.jp hida@ksyc.jp ------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------ 以下署名 ------------------------------------------------------------------------ Esaman imeru-kampi hakei ta : esaman@anet.ne.jp tunas no hotuipa hakei ta: imeruitak@anet.ne.jp(PHSnekusu taknere) 万博反対派Esaman、愛知万博に潜入中…(ブログ始めました) http://expo.greenaction.info/dmarket/blog/edaichi ジェンダー平等と多文化主義を目指すNGOフォーラム http://expo.greenaction.info/dmarket/blog/chubudaigaku From myumi at icknet.ne.jp Sun Jul 3 08:09:02 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sun, 03 Jul 2005 08:09:02 +0900 Subject: [AML 2286] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbGyRCQTQ5cU8iTW0ycRsoQl1bMDMw?= =?iso-2022-jp?B?ODNdIBskQiFaJCo0aiQkIVswVTgrOS05cDhGJFMkKyQxJWEhPCVrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdxsoQg==?= Message-ID: <200507022309.AA00635@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」からの 『教育基本法改悪法案の国会上程と「つくる会」教科書の採択を阻止する ために意見広告カンパのお願い』のメールを転送します。  ご協力、よろしくお願いします。 以下、転送文です。 --------ここから-------- ※転送歓迎…なるべく多くの方々へのお知らせをお願いします。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○         教育基本法改悪法案の国会上程と       「つくる会」教科書の採択を阻止するために                     意見広告カンパのお願い ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○  今年も卒・入学式に「日の丸・君が代」の強制がおこなわれ、 全国で大量の処分が出されました。  学校現場での「愛国心」の強制がすすんでいます。  そんな中、日本の戦争責任を否定し、愛国心を煽ってアジアの 国々との共生を阻む「つくる会」教科書(扶桑社版/歴史・公民) が、検定を通過し、この夏に採択されるかもしれません。  また、教育基本法の改悪もすすんでおり、今国会にも上程される 可能性もあります。  私たち「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、教育 基本法改悪の阻止に向けてこれまで3度の意見広告をおこなって きましたが、今回は「つくる会」教科書採択の阻止も視野に入れて、 再度、意見広告をおこないたいと考えています。  多額の費用を要することになりますが、事実を報道しない多くの メディアに代わって「つくる会」教科書と教育基本法改悪の問題性を 訴え、ひろく世論を喚起するために、どうかご協力をよろしくお願い いたします。 【掲載時期】 2005年7月10日(日) 【掲載紙】 毎日新聞全国版朝刊 【目標金額】 200万円 …掲載費190万、          諸経費10万(デザイン料・印刷費・郵送料など) ※現在のところ、100万の赤字になっています。どうかご協力を お願いいたします。 【振込先】 1.三井住友銀行 高幡不動支店 普通1477174 2.郵便振替 00190−5−389679   加入者名:全国連絡会意見広告 【賛同金】 1口1,000円  (できるだけ3口以上をお願いしたいのですが、それ以下でもいくら でも歓迎です) 【掲載内容】 ※予定です。変更の場合があります。 <上のコピー>(小さめ) 教育基本法「改正」の意図を知っていますか? <メインのキャッチ>(大きめ) 子どもは自由だ! <サブキャッチ>(中くらい) 教育の現場で国家への忠誠を強制されるなんてごめんです! <リード文>  戦争を賛美し、子どもたちに「国家への奉仕」や「国防の義 務」まで教え込もうという「新しい歴史教科書をつくる会」の 教科書があらわれました。この教科書は、日本国憲法の平和主 義・民主主義・人権尊重を否定しています。8月までに各市町 村や都道府県の教育委員会がもし採択すると、来年4月から中 学生がそんな教科書で学ぶことになります。  与党により進められている教育基本法の「改正」も、日本国 憲法を否定しています。すべての教科書を「つくる会」の教科 書と似たものにしようというもっと恐ろしいたくらみです。ア ジアそして世界の人々の信頼を失い、国際社会から孤立する日 本をつくることになるでしょう。  子どもたちに平和な未来を渡すため、「つくる会」教科書の 採択と教育基本法の「改正」に反対します。 <下のコピー>(小さめ) 子どものこころの自由を奪う教育基本法「改正」の動きに反対 します。 【意見広告呼びかけ人】 大内裕和(松山大学) 小森陽一(東京大学) 高橋哲哉(東京大学) 三宅晶子(千葉大学) 【問合せ】 〒113−0033 東京都文京区本郷1−19−6 坪井法律事務所内 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 TEL  090−3914−7114(意見広告専用) FAX 03−3812−5510 メール info@kyokiren.net ********************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jul 3 09:41:16 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 3 Jul 2005 09:41:16 +0900 Subject: [AML 2287] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko8OEs4KUp1RE07VCQsNG0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqGyhC?= References: <001901c57f1c$83e0b240$0200a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <001701c57f67$ebe74b10$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 池田さま、レスありがとうございます。教科書ネット兵庫の方からの 要請を転送します。     野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宝塚市は、兵庫のなかでも最も危ない地域です。 ご指摘の通り、教育長を呼んできた市長は自民党の 元県議で、右派的な潮流の人物で問題発言などを繰り返して います。 教育委員の中では、廣瀬委員が要注意です。 「つくる会」側の請願が市教育委員会で採択されています。 こちらの側も、さまざまな団体が請願を出したり、傍聴に いったり、要請をしたりしています。 来週には、弁護士の方が要請に行くことになっています。 つくる会教科書採択NOの声を! 6月23日に兵庫県宝塚市の教育委員会が開催されました。 私が出した請願が審議されたのですが、その席上、教育 委員の廣瀬裕二委員が、「つくる会」教科書を援護する発言 をとうとうとしたとのことです。それにうなずくのが木本成子委員 だったとのことです。 宝塚市は、市長が渡部完氏で、自民党右派、教育長は 勝山浩司氏で文部科学省からきた人間です。 兵庫においてもっとも危ないといわれている地域ですが、 今回の件で、危機感を持っています。 教育委員長の田辺眞人氏は、清水書院 中学校歴史の 執筆者で、採決時には退席するとのことです。 「宝塚市で、扶桑社教科書を採択するな」の声を、 ぜひ、全国からお願い致します。  メール:kysomu@city.takarazuka.lg.jp  FAX:0797−71−1891  住所:665−8665  宝塚市東洋町1−1 職務 氏名 任期 ■ 委員長 たなべ まこと 田辺 眞人 平成13年10月1日〜平成17年 9月30日 ■ 委員 (委員長職務代行者) わきます ようこ 脇舛 訣子 平成17年 4月1日〜平成21年 3月31日 ■委員 ひろせ ゆうじ 廣瀬 裕二 平成14年10月1日〜平成18年 9月30日 ■委員 きもと せいこ 木本 成子 平成15年11月15日〜平成19年11月14日 ■委員 (教育長) かつやま こうじ 勝山 浩司 平成16年 10月1日〜平成20年9月30日 ----- Original Message ----- From: "池田啓一" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, July 03, 2005 1:34 AM Subject: [AML 2283] Re: 兵庫県宝塚市が危ない! > 野田さま、情報提供ありがとうございます。 > 宝塚の近所、尼崎市在住の池田と申します。 > > 宝塚でのつくる会教科書採択阻止をいろいろな人びとに > 訴えていきたいと思っています。 > > もし詳しい情報をお持ちなら、ぜひ aml に続報をお願い > します。 > > >   岡山の野田です。 > > > > 兵庫県宝塚市でつくる会教科書採択の危険性が > > 高まっています。 > >  教育長は文科省出身者だそうです。ぜひ、つくる会 > > 教科書反対のFAX、メールを集中してください。 > > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 09:46:08 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 09:46:08 +0900 Subject: [AML 2288] =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVDtUJEdNOUAvTDExRDI9SD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAlRyViGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    ATTAC京都   http://kattac.talktank.net/ で見つけました。    7月8日、京都府京都市で郵政民営化反対デモが行われます。  「郵政民営化に異議あり!行動 京都デモンストレーション」  日時:7月8日 18時30分〜  集合場所:御池河原町 京都市役所前  主催:郵政民営化に異議あり!行動京都実行委員会  電話:075-341-7490  E-mail:k-ikasu@muh.biglobe.ne.jp  チラシ(PDFファイル) http://www5f.biglobe.ne.jp/~acari/050708flier_Walk_against_Privatisation_of_Postal_Office.pdf 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 10:32:54 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 10:32:54 +0900 Subject: [AML 2289] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biM0RnxFbDV+JEdMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCVHJWIbKEI=?= Message-ID: 坂井貴司です。 転送・転載歓迎。 郵政私企業化(民営化)に反対している 郵便局ファンの会 http://www.post-fan.jp/index.html 主催の郵政民営化反対デモが、東京で明日行われます。 「郵政民営化法案の廃案・否決をめざす中央総決起集会」 http://www.post-fan.jp/topics02/topics_top_050701/news/t_news050701_01.htm  参加希望の方は、HP下部のにあるメルアドをクリックしてください。  日時:7月4日午後6時30分より  場所:東京・港区の芝公園(問合先:芝公園管理所 港区芝公園4−10−1 7 電話3431−4359)   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 11:06:57 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 11:06:57 +0900 Subject: [AML 2290] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlAL0wxMUQyPUFLO18jNyElIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    衆院郵政特別委の自民党委員の差し替えにより、7月4日の特別委採決で、郵 政民営化関連法案の可決は確実になりました。翌日の衆院本会議でも、自民党の 民営化反対議員の数が否決ラインに届かないことから、可決は確実とも言われて います。    しかし、郵政民営化反対や慎重な審議を求める声はまだまだ多数です。昨日の 2日、自民党沖縄県連が郵政私企業化(民営化)による離島切り捨て反対を全会 一致で決めました。事実上の民営化反対です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050702-00000003-ryu-oki  自民党内ですらこうです。  私企業化(民営化)阻止はまだ望みがあります。    戦う労働者の姿勢を崩さない  郵政ユニオン  http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/  が、7月4日から民営化阻止の国会行動を行います。    「郵政民営化阻止7.7行動」  http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/event05/0707kk.html    日程:7月7日 18時30分〜19時30分  決起集会 社会文化会館3階会議室  http://www.syabunkaikan.org/map.html  地下鉄有楽町線 永田町駅下車3分 出口2  地下鉄半蔵門線 南北線 永田町駅下車4分 出口3  地下鉄丸の内線 千代田線 国会議事堂駅下車6分  駐車場なし  電話 03-3592-7531 FAX 03-3580-1345    19時40分から国会誓願デモを行います。    またこれに先立ち、7月4日〜7日 の11時30分から、 国会前座り込み行 動とミニ集会・ビラまき情宣活動をします。    小泉首相の個人的恨みを晴らすためとも、郵貯・簡保の資金を米国の金融資本 が狙っているとも言われている郵政私企業化がもたらす結果は、JRの例を見れ ば分かります。私企業化はすべきではありません。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 3 12:44:25 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 3 Jul 2005 12:44:25 +0900 Subject: [AML 2291] =?iso-2022-jp?B?GyRCIUwhTUo/Tkk9JCFWSlVMbjhFJVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCVLJWUhPCU5IVckck8iOlwlOSU/ITwlSCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kNyReJDkhTCFNISEbKEI=?= Message-ID: <010501c57f81$82154d30$731abadb@1> ★☆★☆ 〔〕平良修「辺野古ホットニュース」を連載スタートいたします〔〕  ★☆★☆    日々熱い戦いがくりひろげられる沖縄名護市・辺野古。オジーオバーの座り込みは、 2700日を越え、ボーリング調査阻止は、430日をこえています。平良修さんご夫妻も 毎日毎日、片道50キロの道を車で駆け、阻止活動を支えられています。平良修さんの 眼を通した辺野古の最前線の様子や、沖縄のことなど、【辺野古ホットニュース】と してほやほやの情勢や思いを伝えてまいります。ご期待ください。 2005年7月3日 ★☆★☆★☆★☆《転送・転載歓迎》★☆★☆★☆(発信代行 藪田)★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 3 12:44:51 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 3 Jul 2005 12:44:51 +0900 Subject: [AML 2292] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyORskQiEiGyhCTm8wMDAx?= Message-ID: <010601c57f81$91dd8610$731abadb@1> ★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・6・29、No0001★☆★☆                                                                 平良 修 朝6時辺野古集結、6時半乗船出動。これが通常のパターンである。が、しばらく前か ら、政府側の2つの測量会社は、早番(午前9時〜1時)遅番(午後1時〜6時)に分かれ て時間差行動に出ている。阻止団はその全時間に対応しなければならず、体力の消耗 が一段とすすんでいる。その対策として、6時半に出動態勢をとった上で、相手の出 方を見ながら、8時までテントで待機することになった。暫時の休息とミーティング の貴重な時間である。 ★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆                                                    (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 3 12:45:47 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 3 Jul 2005 12:45:47 +0900 Subject: [AML 2293] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIzMBskQiEiGyhCTm8wMDAy?= Message-ID: <010701c57f81$b2e5f1d0$731abadb@1> ★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・6・30、No0002★☆★☆                                                                 平良 修 6月に吹いた台風4号対策として、政府は4つの海上櫓にそれぞれ補強パイプをとりつ けた。そのときの阻止団との約束は、台風後はそのパイプを撤去すること。その他の 作業は撤去後に改めて相談するということだった。4つのうち2つの櫓は半分だけ撤去 させ、残りは明日ということになった。1〜2時間かかれば全部撤去できるはずのもの である。天晴れな外交である。他の2つの櫓は、撤去拒否を貫いた。相手が撤去後の 櫓の点検を当然のセットの作業として要求したからである。そのうち次の台風がやっ てくるだろう。 ★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆                                                    (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 3 12:45:52 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 3 Jul 2005 12:45:52 +0900 Subject: [AML 2294] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxGyRCISIbKEJObzAwMDM=?= Message-ID: <010801c57f81$b6284b90$731abadb@1> ★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・1、No0003★☆★☆                                                                 平良 修 海上攻防の昨日のつづき。台風4号対策として取りつけられた補強パイプは、昨日半 分撤去した2つの櫓では、残りをすべて撤去させた。昨日撤去作業を拒んだ2つの櫓 では、やっと一部撤去が始まった。少なくともあと1日かかるだろう。 水深5m以上25mの中程度の深みにボーリングするスパット台船が、辺野古南方数1 0キロの停泊地から動き出す気配を示している。これまで3度来襲し、その都度激し い抵抗を受けて退散している。4度目はどうなることか。来れば攻防は一段と激しく なる。 ★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆                                                    (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jul 3 12:53:06 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 3 Jul 2005 12:53:06 +0900 Subject: [AML 2295] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVYlQyU3JWUhJj4uQHQhJkNdQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5NOUpYNkkkRCRWJDckTjxqO08kYSRPPzc9STZoNW05fjZJGyhC?= Message-ID: <0FgWzW14287BFFFF.gitani@sa.netlaputa.com> hagitaniです。 以下、郵政労働者OBの方のちらしを承認を得て転載します。 郵便の業務を外部の業者に丸なげしようという計画が進められています。 その最初の対象が東京新宿区の牛込局です。 現在、牛込局管轄地区の住人の方々も加わって、この、ブッシュの意向を受けた小泉 ・竹中路線との戦いが始まっています。どうぞ、ご注目、ご参加、ご協力ください。 今後も、この関係の情報をできるだけ、お流ししようと思っています。 ---------------------------------------------------------------------- 職場が丸ごと無くなる! 許すな!郵便のアウトソーシングと12時間勤務の導入を! 職員は大量首切り、残った者はさらなる地獄  郵政民営化の国会審議が始まった。だが他ならぬ職場には、公社経営陣によって、 これまでをさらに上回る大リストラ・首切り攻撃がかけられている。  すでにJPU第六〇回定期全国大会(6・22〜23)議案で小出しにされ、幹部 だけの会議で、先日その一端が、本部によって示された。 (1)郵便内務部門の計画  1 「郵便内務の作業をほぼ全面的にアウトソーシング(外部委託)する。     郵便内務定員五〇人以上局で全局実施。17年度は牛込局で実施。  2 右の局以外のほぼすべての郵便内務の勤務を、11〜12時間拘束で、四連続 の徹夜勤務と夜勤だけにする。  (2 )郵便外務部門(集配部門)の計画  郵便外務(集配課)の正社員は、書留、速達、小包の配達と営業集荷の作業を担う 。  一日の勤務時間は10時間勤務11〜12時間拘束を構想しているに違いない。  残りの通常普通郵便物の配達は、非常勤職員が担う。  その事で大量の要員削減を狙っている。  この計画では、郵便事業の内務の業務のほとんどを外部委託(アウトソーシング) し、一挙に同時に大量の首を切り、残された郵便内外の職員には、一二時間拘束の殺 人的勤務を毎日強いるというトンデモナイものなのだ。  隠されている八万人首切り・労働強化の攻撃の一角がこれだ!  許すな、業務の丸投げ!利益優先・効率化第一の〈JR西〉と同じだ!   だが、アウトソーシングの手始め、とされている牛込郵便局の管内とは、古い番地 と町並みの地域なのであって、たとえ郵便の局内での仕分け作業といえども精通者で ないと誤区分誤送しかねないのだ。  住民のことなど、実は考えてない。  安全無視のJR西会社と全く同じ!  それだけではない。  そもそも、どこの誰か不明の民間委託業者に郵便物の扱いを全面的に丸投げして、 「信書の秘密」をどうやって守るというのか!  郵便法違反での法的手段も検討すべき由々しき大問題だ!  委託業者とされている「東京美装」とは、米国大独占企業と提携している。  ブッシュのポチである小泉の意向が働いているに違いない。  JPU本部は、なんと言っているのか?  「増収増益への転換を図り、事業の拡大再生産を計る」ためのすばらしい計画だ、 と。  どっちを向いてるのだ! 自殺・過労死した仲間の叫びに耳を傾けることもなく!  全国の仲間たち! 亡くなった多くの仲間の無念を引き継ぎ、決して諦めることな くこの大量同時首切り・労働強化の大リストラをストップさせるために、共に力を合 わせて、立ち上がろう!  攻撃の矢面に立っているJPU新宿支部・牛込総分会を支援しよう! 〈過労死を告発する郵政労働者人権ネット〉代表 佐藤  武  http:www.h7.dion.ne.jp/~karousi/index.html     From kawasaki at jca.apc.org Sun Jul 3 14:39:38 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Sun, 03 Jul 2005 14:39:38 +0900 Subject: [AML 2296] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIjJ+M1ckS0JQJDkka0RzOEAbKEI=?= Message-ID: <20050703142543.5AD0.KAWASAKI@jca.apc.org> 皆さま  このたび、9月の国連総会で安全保障・開発・人権を3本柱にした国連改革が 論議されるにあたり、分野を横断するNGO有志が共同で提言をまとめました。  安保理常任理事国入りを論議する前に日本外交の方向性そのものを問う必要が あります。この提言の内容は、そのための論議のたたき台にもなるものです。  平和の分野では、 ●紛争予防と平和的解決 (武力によらない紛争解決の原則) ●軍備削減 (世界的軍事費削減、軍事基地、ジュネーブ軍縮会議) ●核廃絶 (NPT再生、核軍縮義務、核物質生産禁止) ●地域安全保障 (紛争地域の信頼醸成、東北アジアの非核地帯・非武装地帯) ●武力行使 (大国の軍事介入予防の原則、ICCの強化) ●平和構築委員会 (NGOの関与) ●安全保障理事会 (拒否権の否定・抑制、NGOの関与) などを掲げました。  議論の題材としてぜひともご注目いただきたく転送いたします。また、以下に あります通り、団体・個人の皆さまの賛同をお願い申し上げます。 川崎哲(ピースボート) ----------------------- 「国連改革に関する日本NGOの提言」への賛同のお願い 今年9月にNYで開催される国連改革に関する特別総会は、「安全保障」、 「開発」、「人権」を三つの柱とした新たな国連及び国際協力のあり方 を根本的かつ包括的に見直す場になると言われています。この特別総会 を前に、各地で国連、専門機関、政府、NGOを含めてさまざま意見交換、 調整作業が始められており、これをまとめる総会議長からは各国政府に 対して、7月10日までに改革に対する立場を表明するよう要請が出され ています。  しかし、日本政府は、この国連改革に対する包括的な意見表明をいか なる形でも行っておらず、安全保障理事会の常任理事国入りを目指す政 府としては、まったく残念な状況です。またメディアにおいても安全保 障理事会入りの議論ばかりが取りざたされている状況です。日本が安全 保障理事会の常任理事国になるためには、「安全保障」、「開発」、 「人権」の三つの柱を、特にその連関性を重視した国際平和に向けた理 念・ビジョン及び戦略が示されなければならないと考えます。  日本のNGOも、これまで、国際組織の包括的な機構改革に対して、建 設的な視点からの包括的な原則の確認と提言を行うことはありませんで した。しかし、今回の国連改革は、国際社会がこの不安定で問題を山積 した21世紀にどのような役割を果たしうるかという意味において、さま ざまな分野に深く関連する重要な岐路にあたると認識しています。この ため、平和、開発、人権の3つの分野で国際協力に取り組んできた下記 のNGOのメンバーを中心に、分野を越えて、国連改革に関する日本のNGO による日本政府への呼びかけと共同提言としてまとめました。 これを日本政府に提出し、日本政府の考え方を早急に市民に公開し、9 月の特別総会までに日本各地で適切な形で意見交換が行われるよう、働 きかけていきたいと考えています。つきましては、それぞれの分野で活 躍されてきた皆様方のご協力を頂きたく、ここに賛同のお願いを申し上 げます。 文書は、日本政府に国連改革に対する考え方の提示を求める「呼びかけ 文」と、具体的な改革内容を提案した「共同提言」の二部構成になって います。ぜひ、全体を含めた賛同をお願いしたいところですが、時間の 関係上、第一部である「日本政府への呼びかけ」だけの賛同でもお願い したいと思います。また、団体賛同が難しいようでしたら、個人賛同も お受けしていますので、宜しくお願い致します。 第一次集約締め切り:7月4日(月)午前10時 頂いた賛同を集約して、7月4日に外務省に提言文書の提出、同日に記者 発表を行う予定でいます。また、9月の特別総会までに、国連改革に関 するパブリック・フォーラムなどのイベントの開催も企画していますの で、何卒ご協力下さいますようお願い申し上げます。 呼びかけ人: 上村 英明(市民外交センター、国際人権NGOネットワーク) 川崎 哲(ピースボート) 高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター) ========(返信用)================= 「国連改革に関する日本政府への呼びかけ」及び「国連改革に関する日 本NGOの共同提言」に関し、 □ 全体に賛同する □ 第一部「日本政府への呼びかけ」に賛同する □ どちらにも賛同しない (□を■に変えてご返事下さい) 第一次集約締め切り:7月4日午前10時 返信先: 高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター) E-mail: kiyo@ngo-jvc.net Fax: 03-3835-0519 Tel: 03-3834-2388 ----------------------- 高橋清貴(Kiyotaka Takahashi) 日本国際ボランティアセンター(JVC) Tel: (03) 3834 2388 Fax: (03) 3835 0519 E-mail: kiyo@ngo-jvc.net URL: http://www.ngo-jvc.net/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jul 3 16:55:11 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 3 Jul 2005 16:55:11 +0900 Subject: [AML 2297] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEROQRskQjRVRGokSDU/T0chISVYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklayVJISYlSCVqJVMlZSE8JXMbKEI=?= Message-ID: <002d01c57fa4$8a0e8a60$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  去る6月6日、標記のタイトルでヘラルド・トリビューン紙記事の一部の翻訳 (下記の「沈黙を守ったまま」以下)を投稿しましたが全文の翻訳が 朝鮮新報 (2005.6.23)に載っていますので紹介します。   重複お許しください。                   野田 横田めぐみさんの遺骨鑑定 ヘラルド・トリビューン紙の内容 http://210.145.168.243/sinboj/%82%8A-2005/05/0505j0623-00002.htm ---------------------------------------------------------------------------- ---- ブギーマンに変貌  1998年、北朝鮮が日本の上空を越えてミサイルを発射したことは、日本 を再び軍国主義化しようとする政治家たちにとって非常に有益な出来事となった。  北朝鮮からの脅威なしには、日本の政治家たちはイラクに軍隊を派遣し米国 のミサイル防衛計画に加わることができなかったであろう。北朝鮮なしには、現在の ように、日本の大抵の人々が平和憲法の改正を支持するという世論調査の結果はおそ らく出なかったであろう。  やがて、北朝鮮は大衆文化の中でブギーマン(訳注、悪い子をさらっていく といわれている「子取り鬼」)へと変わっていった。北朝鮮の指導者の映像がニュー ス番組で流されるたび、音楽の曲調は、まるでダースベイダーが登場する時のよう に、暗く悪意のあるものへと変わっていく。  しかし何よりもまず、日本人の怒りとナショナリスティックな感情を喚起し たのは、70年代に北朝鮮によって拉致され数年前に帰国した被害者たちの物語に対 する日本政府とメディアの猛烈なフォーカスであるということだ。  半年前、その怒りは、北朝鮮が偽の遺骨をそれと知りつつ日本側に渡したと 日本政府が発表した時、頂点に達した。  その時以来、政府が完全な真実を語っているのかどうかについての疑惑がわ きあがっているが、政府はそれについて公式に語ることを拒絶しつづけている。その 上、ますますナショナリスティックな雰囲気に支配されている日本では、政府の対北 朝鮮政策に対し異論を唱えることがタブーになっているため、日本のメディアはほと んどこの問題に対して無視を決め込んでいる。  この問題は、13歳の時北朝鮮によって拉致された横田めぐみさんの身の上 に起こったことを中心として展開されている。北朝鮮の発表によれば、彼女は北朝鮮 の男性と結婚し、娘をもうけ、そして90年代のはじめに精神病院で首を吊って自殺 した。  拉致被害者家族のリーダーになっている彼女の両親は、北朝鮮側の説明を受 け入れることを拒否し、自分たちは北朝鮮で彼女がまだ生きていると確信していると 言っている。今は初老の彼女の両親がテレビの画面上で感情を込めた嘆願をする光景 は、それ以外ではほとんどありえないような方法で感情を呼び起こしている。 「日本は嘘ついている」  昨年11月、北朝鮮は横田めぐみさんの火葬された遺体の遺骨なるものを日 本側に渡した。日本において、いくつかの骨片は警察に渡ったが、警察はいかなる結 論も得られなかった。遺骨の一部は帝京大学にも渡ったが、そこで法医学の専門家で ある吉井富男氏は、5つのサンプルの中からDNAを抽出することに成功したと話し た。  鑑定結果は何を意味したのか? 昨年12月に政府は、遺骨はめぐみさんの ものではなく、2人の他人のものであったと発表した。「主に帝京大学の法医学研究 所で行われたDNA分析の結果に基づき、われわれは遺骨が横田めぐみさんのものでは ないと結論付けた」と、細田博之官房長官は発表した。  他の政治家もすかさず、北朝鮮を非難し、経済制裁を要求した。政治家と新 聞の社説は、北朝鮮は日本人をばかにしていると非難した。  めぐみさんの両親は記者会見を開き、「娘の遺骨をねつ造した」北朝鮮に対 して激怒していると話した。北朝鮮に対する厳しい制裁措置への支持が高まっている という世論調査の結果が示しているように、日本人の怒りはますます増大した。  小泉首相は、「国民が、北朝鮮の不誠実でひどいおこないに対し厳しい反応 を見せることは理解できる」と語った。  しかし、DNA鑑定結果は本当に、日本政府が主張したようなものだったのか ? 英国の一流科学雑誌「ネイチャー」2月号に、第一の疑問点が示された。「ネイ チャー」誌とのインタビューの中で吉井氏は、氏の鑑定結果なるものは決定的ではな く、サンプルが汚染されていた可能性があると話した。  しかし吉井氏は、誰かほかの人にインタビューされる前に、大学でのポスト を離れ警視庁の新たな職場に移った。警察は現在、彼が会見に応じることは法的に禁 じられていると言っている。  一方、北朝鮮は、遺骨は横田めぐみさんのものであり、日本側は嘘をついて いると強く主張してきた。 沈黙を守ったまま  警察の高官は、インタビューは断りながらも、質問に書面で応じることを承 諾した。2ページにわたる回答の中で警察は、DNAが抽出されたという5つのサンプ ルから吉井氏はその内の4つからめぐみさん以外の誰かのDNAを見つけ、そしてもう 1つのサンプルの中からもう1人の人物のDNAを抽出したと言っている。警察は、サ ンプルの汚染を避ける努力は行われたと付け加えた。  吉井氏について警察は、彼は「ネイチャー」誌に対し一般論としてサンプル の汚染や鑑定結果の不確定性について語っているのであって、今回のテストについて 語っているわけではないと話した。  警察の返答では、それらの遺骨がめぐみさんのものではなく、また北朝鮮が 故意に他人の遺骨を提供した、という点については明確にされていない。独立した法 医学の専門家は、政府のように、そのようなDNA鑑定の結果だけに基づいてこう主張 するのは不可能だと述べた。  たとえば、DNAが検出されなかった遺骨が、ひょっとするとめぐみさんのも のかもしれない。  「われわれがこの検査から結論付けることのすべては、提供された遺骨から 2人のDNAが検出され、それらがめぐみさんのものと一致しなかったということだ」 と、筑波大法医学教授である本田克也氏は「われわれがその遺骨が横田めぐみさんの ものではないと結論するまでには、また別のぼう大なステップが必要だ」と話した。  関西医科大法医学教授である赤根敦氏は、「火葬された骨は他人の皮膚や唾 液によって簡単に汚染されてしまう」と述べた。日本政府の発表について赤根氏は、 「もしあなたが専門家でなければ、他人のDNAが検出されたと聞けば、あなたはそ の遺骨が彼女のものではないと推論するかもしれない。政府の発表はきわめて慎重に 行われた方がよかった」と話した。  10年以上にわたり吉井氏と共に働いた経験を持つ、帝京大法医学名誉教授 である石山y(夫氏は、「われわれが言えることは、めぐみさんのDNAは鑑定の結果、 どの骨片からも検出されなかったということだけだ」と話した。  政府は声明の根拠を、検査結果だけでなく、他の無関係な要素にもおいてい ると、石山氏は話した。「公安警察は、彼女が離婚していたという事実も含めた情報 を持っていると思う。彼らはそのような情報を全て集め吉井氏が整理したデータと合 わせ、遺骨が他人のものであると判定した」  一方、政府は沈黙を守ったままであり、遺骨を北朝鮮に返すことを拒否して いる。専門家の中には、新たな鑑定のため遺骨を中立国か、あるいは米国や中国の研 究者チームに渡すことを提案する人もいる。  しかし、この問題をめぐる疑惑は新聞の一面を飾ることはなかった。朝日新 聞の控えめな記事やテレビ朝日の報道、それにいくつかの週刊誌を除いて、この国の 巨大で反北的なメディア機関はこの論争を無視している。したがってほとんどの日本 人は彼らの政府が、よく言っても真実を曲解するか、悪く言うと、彼らを騙し誤った 方向に導いているのかもしれないということに気づいていない。(中見出しは編集 部) [朝鮮新報 2005.6.23] ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Against the Politics of National Symbols" Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Monday, June 06, 2005 1:19 AM Subject: DNA鑑定と疑惑 ヘラルド・トリビューン >  ヘラルド・トリビューンに下記の「拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑」 > と題するレターが掲載されましたので、とり急ぎ、目新しい部分だけを翻訳して > 紹介します。全文はやや長文ですので近日中に翻訳して投稿します。 >  重複お許しください。     野田 > > > Asia Letter: About a kidnap victim, DNA testing and doubt > Norimitsu Onishi > http://www.iht.com/articles/2005/06/01/news/letter.php > THURSDAY, JUNE 2, 2005 > > > >  警察官僚はインタビューは拒否しつつも、質問に対する > 文書での回答に同意した。2ページの回答文書で、警察は > 吉井氏は、DNA抽出可能な5つの骨片のうちの4つから > めぐみさんのものとは異なるDNAを、そしてもう1つから > さらに別人のDNAを発見したと述べた。また警察は汚染を > 避ける努力はしたと付け加えた。吉井氏について、警察は > 彼がネイチャーに話したのは汚染と非確定性の一般論に > ついであり、当該鑑定についてではないと述べた。 > >  警察はこれらの遺骨がめぐみさんのものではないとは > 明らかに言っておらず、また北朝鮮が故意に別人の遺骨を > 提供したとも言っていない。法医学専門家たちは、これらの > 鑑定結果だけからは、政府のような主張はできないと言って > いる。たとえば、DNAの抽出できなかった遺骨がめぐみさんの > ものである可能性もある。 > >  筑波大学法医学科教授のほんだかつや氏は「この鑑定から > 言えることは与えられた素材から2人の人のDNAが発見 > され、それらはめぐみさんのものとは一致しなかったという > ことだけである。それらがめぐみさんの遺骨ではないと結論 > するには別個の膨大な処理を要する」と言っている。 > >  関西医科大学の法医学科教授であるあかねあつし氏は > 「火葬された遺骨は誰か別人の皮膚や唾液によって容易に > 汚染される」と言っている。あかね氏は政府の発表に対し > 「専門家でない人は誰か別人のDNAが発見されたと聞けば > 遺骨は彼女のものでないと結論するかもしれない。発表は > もっと注意深くなされた方がよかった」と述べた。 > >  10年以上、吉井氏とともに研究してきた帝京大学名誉教授 > の石山いくお氏は「われわれが言えることは鑑定した遺骨のどれ > からもめぐみさんのDNAは発見されなかったと言うことだけである」 > と述べた。 > >  石山氏は政府の発表は鑑定結果だけではなく、ほかの要因に > 基づくようだと述べた。「私は公安警察は彼女が離婚した事実 > を含む情報をもっていると思う。政府はそのような情報を警察が > 提供した資料と併せて遺骨が別人のものだと判断したと思う」 > >  一方、政府は沈黙したままだ。政府は遺骨を北朝鮮に返す > ことを拒否している。何人かの専門家は新たな鑑定のために > 遺骨を第3国に、あるいは合州国と中国の研究者チームに手渡す > ことを提案している。 > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 17:55:56 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 17:55:56 +0900 Subject: [AML 2298] =?iso-2022-jp?B?GyRCO2QkTiReJEgkYRsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    これは私と省港旗兵さんとのやりとりのあとで、私が思ったことのまとめです。    最初に省港旗兵さんが投稿した[AML:2133]「チベットは一方的に中国軍国主義 者に侵略された」を読んで私は、これはチベットを取り上げて、日本だけが悪い ことをしたのではない、と言い立てる連中のことだと思いました。それで[AML: 2149]「チベットをダシにするな」を送りました。    それに対して、省港さんは[AML:2151]「人権侵害・軍国主義はすべて同罪です」 で返事をしました。私はそれを読んで、口汚く罵るか嘲笑うネットウヨやML荒 らしとは違う人だと思い、[AML:2179]「国家と人民、先住民族」を送りました。    もっとも、省港さんが送った[AML:2206]「いつか来た道?ナチスドイツと中国 共産党」を読んで、私は、これでは掲示板やブログにあふれる反中国の書き込み とあまり変わらないではないかとがっかりしました。それで、AMLでもこのよ うな文はあまり見たくないと思い[AML:2225]「省港旗兵さん、もういいです」を 送りました。    さて、一連のやりとりに関して、私がアイヌの例を出すとEamanさん[AML:2154] 「他国の政策を語る前に」で二つの質問をしました。この質問は、私も同じよう に抱いた疑問です。    これに対して、省港さんは[AML:2180]で答えました。その文を読んでおおむね 良識的な認識は持っていることは分かりました。    ただ、  「ひょっとして差別的意識を持つ人も存在することはありますが、たとえば下 世話な話、テレビのワイドショーなどでアイヌに対する差別発言などがされた場 合、そのまま通用する話ではないでしょう、お茶の間からも失望と抗議がテレビ 局に殺到するのではないでしょうか? 部落差別と同じく、人々の偏見の心は存在しても、それを表明することは少なく とも現在日本ではタブーであり、差別主義者は人格を疑われることに相違ありま せん。」 と書いたことに対して、現実はまだひどいと付け加えます。  自民党の要職を歴任し、北海道・沖縄開発庁長もつとめた、  ムネオこと、鈴木宗男衆議院議員(当時)  http://www.muneo.gr.jp/html/index.html   は2001年7月3日に    「アイヌ民族は全く同化された」   とアイヌの存在を否定する暴言を日本外国特派員協会の講演会で言いました。 その同じ日、自民党の タケオこと平沼赳夫衆議院議員(当時は経済産業相)は http://www.hiranuma.org/ 「日本は単一民族」 とムネオと同じ暴言を札幌市のホテルで言いました。 (2001年7月1日付け 北海道新聞)  ムネオはアイヌが多く住む北海道から選出された議員です。タケオはアイヌの 土地である北海道で、民族の存在を否定する暴言を言いました。  多くのアイヌは怒りの声をあげました。多くの人々が追求しました。  (たとえば「タケオとムネオをケトばす会」  http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/6575/)     当初マスコミもその声を少し報道していました。しかし、やがてムネオがOD Aを食い物にしていたことが発覚すると、マスコミはそのことばかりを報じまし た。アイヌのアの字も言わなくなりました。後に逮捕された社民党の辻本清美議 員とのバトルばかりを追いかけるだけでした。この同化発言を取り上げるマスコ ミは皆無でした。そしてムネオは2002年収賄で逮捕され失脚しました。にも かかわらず、彼は昨年の参議院選に出馬してかなりの票を集めました。    私はこの選挙戦を見て、一体どうなっているのだ、民族の存在を否定するよう な男になぜ投票するのだと、呆然となりました。有名歌手の松山千春が彼を熱烈 に応援したことも解せませんでした。もちろん、例の発言を取り上げたマスコミ は皆無でした。 (こんなHPもあります  「鈴木宗男さんを応援しよう!」  http://planetj.web.infoseek.co.jp/munemune/)     なお、タケオは今も自民党の大物として活動しています。北朝鮮に対する経済 制裁を強硬に主張しています。    これを見ると、Esamanさんが言ったようにアイヌのおかれた状況はトホホです。  それはある意味では、ノーベル平和賞を受賞し、精力的な活動で世界中から尊 敬を集めるダライラマ猊下に代表されるチベット人よりもトホホであると思いま す。    それからこれは私も関わったことです。    2000年9月に、名古屋市にある名古屋市博物館で、「アイヌ特別展」が開 催されました。この特別展に出展された児玉コレクションの問題性を考える集い に出席しました。このコレクションは北海道大学の児玉作左右衛門氏が、アイヌ から無断で借用したり、盗んだり、墓を暴いて収集したというのです。さらに彼 は遺族の同意を得ないで、アイヌの遺骨を集め、研究していたと言うのです。時 には警官を連れて遺族を脅して「献体」させていたというのです。    この問題を考える集いから5年がたちましたけれども、この事実を知る人は今 も少数です。    省港さんは[AML2180]で    「中国人とチベットの問題を議論するとき、彼らほとんどがアイヌのことを引 き合いに出して、彼ら自身のチベット併合と同化政策、侵略行為を正当化してい ます」   と書きました。  そこですね。「お前もやったんだから、黙ってろ!」です。    日本が、アイヌに関してこんなトホホな状況を許しているから、そう言われて しまうのです。    私は、日本人がチベットに関して中国を批判するならば、同じようにアイヌに 目を向けろ、状況を何とかしろ、と言いたいのです。とにかく、アイヌに関して は無関心すぎます。一方、アイヌに関心を示しながらも、アイヌは素晴らしい、 自然と共生している、自然とともにある、人類の理想だ、と異常に美化する人が たまにいます。こういった人も同様に困った人です。    それで、とほほさん[AML:2227]が書いた、  「私は、全然民主的でない国の国民がそんなことをしても、どっちが民主的か? の言い合いになるだけの話で無意味だと思います。まずやるべきことは自国の民 主化ではないでしょうか?(笑)」   はその通りです。私は立川テント村のビラ弾圧事件で、日本が非民主的な国にで あることを思い知らされました。自国の民主化に取り組むべきです。それと同時 に、他国の人権状況に注意を向け、人民の、そして市民の立場で批判すべき所は 批判すべきと思います。「俺の国がより民主的だ」と威張るのではなくて、人民 の、市民の立場で民主化に取り組むべきだと思います。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jul 3 17:56:13 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 03 Jul 2005 17:56:13 +0900 Subject: [AML 2299] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlVSUsJXMhJiUkJWklLz8vTiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCRIJSQlaSUvISYlNSVeITwlbyRHJE48KzFSGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmIkSyRoJGshVkl8Nj07WTFnIVckTjxCQlYkSyREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= Message-ID: (転載可)   アフガン・イラク侵略戦争と   イラク・サマーワでの自衛隊による「復興支援」の実態について                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京) 事態を《アフガン・イラク侵略戦争》ととらえること  6月30日付各紙は同月28日、アフガニスタン東部コナル州で米軍のヘリ  が墜落し、乗っていた米兵17人(ママ)の生死は不明と伝えた。30日付  『東京新聞』から引用する。  〈アフガン駐留の米軍当局者は29日、タリバン側の攻撃によるとの見方を  示した。同国内で米軍ヘリが撃墜されたのは、2001年12月のタリバン  政権崩壊以降で初めて。タリバン側の攻撃能力が高まっていることに懸念が  強まりそうだ。〉  記事にはさらにこうある。  〈現場はパキスタン国境の山岳地帯。タリバン残存勢力や国際テロ組織「ア  ルカイダ」の潜伏地で、米軍は掃討作戦を続けていた。米軍とアフガン政府  軍は現地に捜索部隊を派遣したが、タリバン側に再襲撃される恐れもあり、  難航している。〉  7月2日付同紙は続報として、アフガン駐留米軍当局者が7月1日、米兵1  6人(ママ)全員の死亡を確認したことを明らかにしたと伝えている。「米  軍による2001年のアフガン攻撃以降、武力勢力からの一度の攻撃での死  者数としては最多」という。  2年前(2003年)の5月1日、ブッシュ米大統領がイラクでの大規模戦  闘終結宣言を行なったことは記憶に新しいが、実は同日、ラムズフェルド米  国防長官はアフガニスタンでの大規模戦闘終結宣言を行なっていた。それは  ブッシュ大統領の〈華々しい〉宣言の陰で霞んでしまったが事実である。ブ  ッシュ大統領による大規模戦闘終結宣言後の同国の現状は周知のことである  から、触れる必要はあるまい。ここで考えたいのは、《アフガン・イラク侵  略戦争は今も続いている》と言うことだ。マスメディアでのイラク報道は明  らかに減っている。  つい最近、ギャラップ社の世論調査で米国でイラク戦争に反対する人が59  %に達したという重要な事実(それは一面トップで伝えられていいことだろ  う)が報じられたが、大きく扱われることはなかった。アフガン報道はさら  に減っていて、今回の米軍ヘリ撃墜のような出来事でないと大きく報道され  ない。   アフガン侵略戦争は続き、米軍とその傀儡軍(アフガン政府軍)による掃討  作戦で多くの死傷者が出ている。イラクで日本の陸上自衛隊と航空自衛隊は  占領軍である米主導の多国籍軍の一部になっているが、〈日本の戦争〉はそ  れに留まらない。日本の海上自衛隊がアフガン侵略を続ける米軍にインド洋  ・アラビア海で洋上給油することによって参戦しているのである。〈今も〉、  である。海上自衛隊の艦隊は米艦隊から飛び立つ艦載機の燃料をせっせと供  給しており、それは米軍にとって不可欠の兵站(へいたん)作戦であるから、  アフガン侵略は米日共同で強行されていると言っていい。しかしその事実は  「イラク反戦」を掲げる市民運動でも強く意識されているとは言えない。そ  れら反戦の活動で「イラク」は登場するが、残念ながら「アフガン(アフガ  ニスタン)」はほとんど語られない。  私はできるだけ《アフガン・イラク侵略戦争》という表現を用いるようにし  ているが、中東の惨憺たる現状を考えるとき求められるのは、あの〈9・1  1〉から始まった米国政府のなりふりかまわぬ侵略戦争の総体を頭に入れる  ことだろう。アフガニスタンの米傀儡カルザイ政権は米軍のやりたい放題の  掃討作戦を無条件かつ公的に是認している。それゆえ当然のことだが、治安  の回復も復興もまるで進まない。米軍の「テロリスト」掃討作戦に国境は関  係ない。アフガン駐留米軍にとってアフガニスタンとパキスタンの国境など  どうでもいいのだ。今回の米軍ヘリ撃墜はそういう泥沼の侵略戦争の最中で  起きたことだ。  イラク侵略・占領は続き、アフガン侵略も続いている。日本はそれら二つの  侵略戦争を強力に支援している。この《アフガン・イラク侵略戦争》を止め  させる努力を改めて強化したい。 サマーワで陸上自衛隊はナニをしているのか  自衛隊の準機関紙『朝雲』の5月26日号によれば「(本年2月に)給水支  援はすべて(ODA=政府開発援助で)新設された浄水機でまかなえるように  なり、宿営地で行っていた給水支援はほぼ終了した」。浄水・給水はサマー  ワ派遣陸上自衛隊の主要任務とされ、いわば目玉だった。現在それはもうや  っていないので、あとは医療支援と道路・学校などの補修ということになる。  『朝雲』には「イラク・ドキュメント」が掲載されている。それによって本  年5月17日以降同月30日までの医療支援をみると、次のようになってい  る。  5・17  サマワ総合病院で医療技術指導    18  医療支援なし    20  医療支援なし    21  医療支援なし    22  医療支援なし    23  医療支援なし    24  サマワ総合病院で医療技術指導    25  ルメイサ病院で医療技術指導    26  医療支援なし  27  医療支援なし    28  医療支援なし    29  ヒドル病院で医療技術指導    30  県医薬品倉庫で医療技術指導   では道路や学校などの補修はどうか。  5月17日から23日まで 学校12、診療所6、道路3、スポーツ関連施               設8カ所など計31カ所で施設補修工事               (作業はいずれも現地の役務業者)  5月24日から30日まで マジッドのアル・ジョラーン小学校の工事終了。               このほかの施設補修は学校11、診療所7、道               路2、スポーツ関連施設8カ所など計30カ所               (作業はいずれも現地の役務業者)   なんともフシギなことである。浄水・給水はもともと、ムサンナ州、サマー  ワ市など地元自治体の要請に応じて日本政府がODAで資金を提供すればやれ  たはずだ。自衛隊がやらなければならない理由はなかった。医療支援も、も  うごくわずかしかやっていないことが上の記録で明らかだが、これも自衛隊  でなければできないことではない。道路や学校、診療所、スポーツ施設など  の補修は現地の人びとを雇用してやらせているのだが、それも自衛隊が担当  すべき理由はない。5月26日付『朝雲』の記事「イラク派遣部隊・本格始  動から1年」によれば「陸自派遣部隊は現地で延べ20万人を雇用した」と  あるが、治安維持は本年3月に撤退したオランダ軍に代わってサマーワ入り  した英国軍とオーストラリア軍がやっているのだから、現地の人びとの雇用  は外務省の仕事だろう。 〈まず派兵ありき〉だったから、こんなことになったのだ。「復興支援」が 名目だからナニカしないわけにはいかない。しかしその「ナニカ」は自衛隊 でなければやれないことではなかった。小泉首相は陸上自衛隊部隊の駐留期 限を再延長することにこだわっているが、莫大な軍費を投じてわずかな給水 をするのではなく、浄水・給水のためのインフラ整備に資金を拠出する方が 長期的にみてもはるかに復興につながることくらい自明の理ではなかったの か。    小泉首相は南アジア・中東に展開している陸・海・空全自衛隊を即刻帰還さ  せるべきだ。先日の爆弾攻撃は陸上自衛隊の車列を直接狙ったものだった。  このままでは自衛隊員が〈殺し・殺される〉事態を迎えることになってしま  う。そうなって初めて日本の大多数の人が《日本が戦争している》ことに気  づくのでは余りに情けない。度重なる派兵に反対し即時撤兵を要求する反戦  活動を強化しよう。心からそう呼びかけたい。 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 19:13:14 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 19:13:14 +0900 Subject: [AML 2300] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZIP0Z8IVckSCRJJCY4fiQtOWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYkKxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今年の4月、韓国・中国・台湾で「反日」デモが起こりました。多くの日本人 が「なぜ、反日デモなのか」と驚きとまどいました。この「反日」デモを日本の マスコミは、国内の不満を日本に向けた中国政府の陰謀とだとか、中華思想の噴 出だとか、韓国・中国の反日教育のせいだ、いう見方で伝えたのが一般的でした。    この反日デモを、『現代思想』が特集しています。    日本・在日コリアン・韓国・中国・台湾の研究者たちが冷静な目で分析してい ます。    『現代思想』 青土社http://www.seidosha.co.jp/siso/200506/  2005年6月号  定価1300円(本体1238円)  ISBN4-7917-1136-X    特集=〈反日〉と向きあう 〈反日〉と向きあう 応答の失敗 高橋哲哉 新たなアジア的対話のために 鵜飼哲 反日が映し出す〈わたしたち〉 岡野八代 〈われ-われ〉の吶喊 長原豊 アジア ポスト東アジア 米谷匡史 アジアにおける独立の問題 陳光興 東アジアの水彩画? 東琢磨 相互的な想起の文化のために 岩崎稔 領土問題 「独島問題」への旅 子安宣邦 国民国家の内と外 林志弦 近くて遠い「独島/竹島」問題 アン・ヨンソン 日韓関係 映画史家は日韓関係に何を寄与できるか 四方田犬彦 二世論と三世論のあいだ 洪貴義 朝鮮/日本をめぐる記憶の場 板垣竜太 日韓交渉下での被害者・遺家族の声 太田修 決壊 吉澤文寿 日中関係 反日デモ どういう歴史の目で見るか 溝口雄三 歴史の交差点に立って 孫歌 一九一九年と二〇〇五年の間で 丸川哲史 中国の「反日」とどう向き合うか 坂元ひろ子 中国の反靖国直接行動に思う 緒形康 教科書・国連問題 制度の内と外を超えて 白永端 「わたしたち」という救済 崎山直樹 高口康太 崩壊する理性と倫理 河辺一郎 アジア地域主義の中の他者 土佐弘之 民衆の交流 日韓関係と「連帯」の問題 権赫泰 越境する日韓のポピュラー文化 毛利嘉孝 韓流の東アジア的可能性 白元淡 篠山と朝鮮半島 細見和之  お勧めします。    なお、この本の編集後記は「反日」デモを、慶賀すべきことだと記しています。 それは対等ではなく想像上の人々であったアジアの民衆が登場してきたからだ、 予期せぬ他者の側面は葛藤を引き起こすだろう、しかしそれは自分を見つめ直し、 鍛え直す絶好のチャンスなのだ、と。  たしかに私もこの「反日」デモがなければ、今の東アジアに目を向けることは なかったと思います。そして、民衆レベルの交流と連帯を考えなければならない と思いました。それが「反日」・「反韓」・「反中」・「反北朝鮮」を克服する 道であると思います。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 3 19:48:43 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 03 Jul 2005 19:48:43 +0900 Subject: [AML 2301] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xJD0kTiRiJE4kcjU/JCgbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。    あまり書きたくはないのですけど・・・。    省港旗兵さん[AML:2284]は書きました。    「それにしても、こうやっていろんな教科書を比べてああだこうだと議論でき る日本は本当に自由な国ですよね。」    その自由は、家長三郎さんを始め多くの人々が日本国憲法に準拠して、教科書 裁判などの長い戦いを通して守り、あるいは勝ち取ってきたものです。それ自体 は素晴らしいことです。    けれど、教科書の存在そのものを疑ってみたらどうでしょうか。    教科書とは軍国主義的であれ、「民主主義的」であれ、民族主義的であれ、共 産主義的であれ、「良心的な」内容であれ、その内容にそった「製品」=国民を 作るものです。    「この内容に沿って勉強せよ。従わぬ者は不良品だ」   です。このことについて、 『教科書』 フォー・ビギナーズ・シリーズ 24 文・上野清士/絵・橋本 勝 ISBN4-7684-0024-8 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-0024-8.htm は多くの事を教えてくれます。  「教科書とは一体なんだ、それは必要なものなのか、それで学ばされる子ども たちにとってどんな意味があるのだ」    その問いが、「新しい歴史教科書」や中国や韓国の国定「反日」教科書(なに が反日なのか内容を知りません)を、根本から批判できるものではないか、と私 は思っています。      教育実習で、自分の目で見ていない奈良の仏像を説明した時に感じた違和感か ら、そう思い続けています。    もっとも、教科書を使うことを事実上義務づけられているのが現状です。「新 しい歴史教科書」を使わされるぐらいならば、味も素っ気もない「中立的な」教 科書を使う方がマシだと思います。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   From expo at rikkyo.jp Sun Jul 3 20:20:29 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 3 Jul 2005 20:20:29 +0900 Subject: [AML 2303] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjY1Mko9cSQ9JE4kYiROJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNT8kKBsoQg==?= References: Message-ID: <000b01c57fc1$3826a6c0$d768a5d2@computer> 最近では 中学生が読むような哲学の本にも 一切の知は無根拠である・・・みたいなことが 書いてあります。 ギリシヤにはじまる西洋の知を疑ってかかる 、科学も信仰にすぎないとか・・・そういう・・。 何がしかの公理はないと狂ってしまいます。 そうでなくても狂いそうです。 そういえば、かつて私の住む町で全教の集会があった時 市民会館?のような建物の周りは高層ビルの建築現場 のような凄まじく高いバリケードで覆われ 24時間機動隊が見張りをし、昼間は町中が右翼の街宣車と 金網が張られた機動隊のバスみたいな車で一杯でした。 この国は平和です。 ************************************** * こう‐り【公理】 1 一般に通用する道理。 2 数学で、論証がなくても自明の真理として承認され、他の命題の前提となる根本命 題。 3 自明であると否とを問わず、ある理論の前提となる仮定。 *****(ヤフー辞書より) *********************** *** >  坂井貴司です。 >   >  あまり書きたくはないのですけど・・・。 >   >  省港旗兵さん[AML:2284]は書きました。 >   >  「それにしても、こうやっていろんな教科書を比べてああだこうだと議論でき > る日本は本当に自由な国ですよね。」 >   >  その自由は、家長三郎さんを始め多くの人々が日本国憲法に準拠して、教科書 > 裁判などの長い戦いを通して守り、あるいは勝ち取ってきたものです。それ自体 > は素晴らしいことです。 >   >  けれど、教科書の存在そのものを疑ってみたらどうでしょうか。 >   >  教科書とは軍国主義的であれ、「民主主義的」であれ、民族主義的であれ、共 > 産主義的であれ、「良心的な」内容であれ、その内容にそった「製品」=国民を > 作るものです。 >   >  「この内容に沿って勉強せよ。従わぬ者は不良品だ」 >   > です。このことについて、 > > 『教科書』 > フォー・ビギナーズ・シリーズ 24 文・上野清士/絵・橋本 勝 > ISBN4-7684-0024-8 > http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-0024-8.htm > は多くの事を教えてくれます。 > >  「教科書とは一体なんだ、それは必要なものなのか、それで学ばされる子ども > たちにとってどんな意味があるのだ」 >   >  その問いが、「新しい歴史教科書」や中国や韓国の国定「反日」教科書(なに > が反日なのか内容を知りません)を、根本から批判できるものではないか、と私 > は思っています。 >     >  教育実習で、自分の目で見ていない奈良の仏像を説明した時に感じた違和感か > ら、そう思い続けています。 >   >  もっとも、教科書を使うことを事実上義務づけられているのが現状です。「新 > しい歴史教科書」を使わされるぐらいならば、味も素っ気もない「中立的な」教 > 科書を使う方がマシだと思います。 >   > 坂井貴司 > 福岡県柳川市 > E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp > ===================================== > 1クリックで助かる命がある > http://www.ekokoro.jp/cb/ > http://www.dff.jp/index_t.php > http://www.bokinpark.com > http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites > http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   > From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sun Jul 3 20:23:21 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sun, 03 Jul 2005 20:23:21 +0900 Subject: [AML 2304] =?iso-2022-jp?B?Ny80IBskQiU3JXMlXSEhJCokKyQ3JCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD4hKjdZOyEhJjghOyEhJjpbSD09ahsoQig=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fhsoQiAp?= Message-ID: <20050703112322.E4AD22C4F8@mx-list.jca.ne.jp> 全国市民オンブズマン連絡会議の内田です。 7/4の東京でのシンポの情報を転送します。 http://www.tsukuru.co.jp/050704.html -- ★7・4(月) 〈公開シンポジウム〉  おかしいぞ!警察・検察・裁判所 メディアはなぜ追及できないのか  このところ、理不尽な逮捕、不当な取り調べと勾留、そして強権的な裁判が  相次いでいます。「戦争反対」のビラを配布していただけで住居不法侵入で  長期勾留・起訴されるような異常事態です。  一見、偶然に見えるこうした出来事も、実は底流でつながっていて、新しい  体制作りの一環ではないか、と私たちは考えています。その一方では警察・  検察の不祥事が、勇気ある告発と粘り強い取材で次々明らかになっています。  北海道警察の裏金疑惑追及などはその典型です。  全国各地でいったい何が起きつつあり、彼らはこの国をどうしようとして  いるのか。私たちは可能な限りの事例を集め、討議の中からその方向性を  探り出す。そんなシンポジウムを計画しています。 ▼日程:2005年7月4日(月)       午後6時半〜9時半 (開場:6時15分) ▼入場料:500円(資料代として) ▼第1部 警察不当逮捕の実態   立川反戦ビラ裁判被告・大洞俊之   社会保険庁職員弾圧事件(堀越事件)・堀越明男/弁護人・加藤健次   都立板橋高校卒業式事件・藤田勝久元教諭   葛飾マンションビラ配布弾圧事件・A被告   JR労組員逮捕事件被告 ▼第2部 警察・検察報道の裏側   北村肇(元毎日新聞社会部/週刊金曜日編集長)   佐藤一(北海道新聞社会部/道警担当キャップ)   原田宏二(元北海道警釧路方面本部長/道警裏金問題告発者)   美浦克教(共同通信社会部/新聞労連委員長)   山口正紀(元読売新聞記者/「人権と報道・連絡会」世話人)   二木啓孝(司会/日刊現代編集部長)   会場発言:大谷昭宏(ジャーナリスト)/他 ▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)  ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】  ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】  ●都営地下鉄三田線 春日駅  ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)   文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】  ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】 ▼呼びかけ人 魚住昭(ジャーナリスト)/岡本厚(世界) 北村肇(週刊金曜日)/斎藤貴男(ジャーナリスト) 篠田博之(創)/大谷昭宏(ジャーナリスト) 二木啓孝(日刊ゲンダイ)/元木昌彦(講談社) 森達也(映画監督)/他 ▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp  TEL 03・3225・1413(『創』編集部) -- 以上 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Jul 3 22:28:30 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Sun, 3 Jul 2005 22:28:30 +0900 Subject: [AML 2305] =?iso-2022-jp?B?GyRCPGM8ajVEMHckRiEpGyhC?= Message-ID: <004f01c57fd3$1c79d2a0$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。    おそらく、どの新聞にも載ったと思うので、皆様ご存知と思いますが、6/29付け愛 媛新聞2面の記事から転送させていただきます。    少し乱暴な表現かもしれませんが、今の日本の社会、政界には、環境ホルモン型あ るいは内分泌攪乱化学物質型あるいは偽ホルモン型人種がうようよしていて、お人好 しにぼ〜っとしていて、レセプター(受容器)を安易に曝していると、ガッチリ食い 込まれ汚染される危険性がある気がします。    汚染から身を守り、逆に汚染浄化の働きをしていきたいものです。   。・。・。・。・。・。・。【新聞記事のため、転載のみ禁止】。・。・。・。・。 ・。・。・         首相の靖国参拝支持・自民若手ら議連設立  小泉純一郎首相の靖国神社参拝を支持する自民党の若手議員が28日、党本部で「平 和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手議員の会」の設立総会を開いた。  安部晋三幹事長代理らが衆院当選1〜5回生、参院同1,2回生に呼び掛け、対中 強硬派を中心に計116人が参加表明。靖国問題をめぐる勉強会を重ね、秋をめどに 提言をまとめる予定だ。自民党内ではベテラン議員から首相に靖国参拝の自粛を求め る動きも出ており、今回のグループはそれに対抗する形となった。  設立総会には安部氏を含め約60人の議員が出席、会長に松下忠洋氏、幹事長に山 谷えり子氏を選出した。  総会冒頭で松下氏は「靖国問題の基本が間違って認識されたまま議論が走らないよ う、議論をシッカリ整理して国民に呼びかけたい」とあいさつ。続いて外交評論家の 岡崎久彦元駐タイ大使が講演した。  出席者からは「中国が(靖国参拝に)怒っているから、譲歩することがいいことな のか」「靖国神社を国家施設とした方が良いのではないか」などの意見が出た。     。・。・。。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 ・。・。・。・。・。・。・  岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ From tarojii at taupe.plala.or.jp Sun Jul 3 22:11:09 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sun, 03 Jul 2005 22:11:09 +0900 Subject: [AML 2306] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3bhsoQjMxGyRCRnwhJDV+RVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEchVk4pJEE7XyReJEMkRjlNJCgkRiRfJF4kOyRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCshWCMxIzEkTkxzQishPCQoJFskczY1MGk0cEtcGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEhWSFXGyhC?= References: <20050703112322.E4AD22C4F8@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <42C7E3ED.9E7C9335@taupe.plala.or.jp> (以下転送転載大歓迎) ******************************************* 最近、憲法改正や教育基本法改正が声高に唱えられています。 こんな今こそ、憲法や教育基本法そのものを一人一人がよく知り、 考え、その価値について話し合うことが必要ではないでしょうか。 今回は、 『11の約束ーえほん教育基本法』(伊藤美好・池田香 代子著沢田としき絵 ほるぷ出版 )http://smile.hippy.jp/ehon11/ という素敵な本を著された伊藤美好さんをお招きし、 この本をつくら れた思いや教育基本法についてお話していただきます。 お話のあとで会場参加者の意見交流もできればと思っています。 どうぞお気軽にご参加ください。 伊藤美好さんのお話   立ち止まって考えてみませんか―『11の約束ーえほん教育基本法』 ●日時 7月31日(日)午後2時〜4時頃(開場1時45分) ●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)     (河原町五条下がる東側)   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html       京阪「五条」駅下車 徒歩8分       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分       TEL:075-354-8711 ●参加費 500円   ●主催 伊藤美好さんのお話を聞く会・アムネスティ京都グループ ●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22: 30           メール ANC49871@nifty.com ●伊藤美好(いとうみよし)さんのプロフィール 1956年名古屋生まれ 著書『パンケーキの国でー子どもたちと見たデンマーク』平凡社 2001 共著『戦争のつくりかた』マガジンハウス2004    『笑う不登校ーこどもと楽しむそれぞれの日々』教育史料出版 1999 共訳『バグダッド・バーニング』アートン2004 ●『11の約束ーえほん教育基本法』(ほるぷ出版)のチラシより・・・    いま、教育基本法を変えようという動きがあります。 でも、本当に、変える必要はあるのでしょうか? もう一度、考えてみませんか? この法律の目的は、 「お国のために」戦争の道具を育てるのではなく、 「人格の完成をめざし」て人間を育てること。 教育の主人公は、他でもない、わたしたちです。 立ちどまって、本気で考えてみたいと思う、 すべての子どもとおとなに、この1冊をおくります。 条文をやさしいことばにおきかえた、 読みやすい教育基本法の本。 教育は、めざします。 一人ひとりのうちにめばえたものが大きく育ち、 それぞれに花ひらくことを。(読みとき条文・1条より) 〔ホームページ〕http://smile.hippy.jp/ehon11/   (以上) From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Sun Jul 3 23:11:30 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Sun, 03 Jul 2005 23:11:30 +0900 Subject: [AML 2307] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiMxIzg5Yjk7QDhIP0BvOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAlTSVDJUglbyE8JS83a0AuPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= In-Reply-To: <2D515F82-EBC5-11D9-8C06-0003938C9DF0@jca.apc.org> References: <20050703024042.4077.qmail@web2306.mail.yahoo.co.jp> <2D515F82-EBC5-11D9-8C06-0003938C9DF0@jca.apc.org> Message-ID: <20050703230738.3AA0.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。 アメリカ大使館前で抗議行動を共にした仲間から、イベントの連絡がありました ので、ご参加よろしくお願いします。 ------------------------------------ 7・18高校生反戦行動ネットワーク結成集会のお知らせ 五月十九日和光高校を軸とした「高校生反戦行動ネットワーク」という、つながりを大切にする運動体を立ち上げました。 高校生の全国の広がりのきっかけになれたらという思いで友達数人と立ち上げました。 日時:7月18日(祝日)    13:30〜 場所:国立商協ビル2階(国立駅下車南口から徒歩二分)大ホール    (収容人数100人) 講演者: 高田健 (WPN) 根津公子 「君が代日の丸」を拒否した事で七回も処分を受けているのになおも闘い続けている立川二中教師、さん。 もちろん高校生限定というわけではありません。 是非来て下さい。 また、この集会を広めて下さい。 以上よろしくお願いします。 連絡先 090-6812-7889 koukousei-net@p.vodafone.ne.jp 細木悟 ぴぽっぷ==みんなで創る平和のポータルサイト== < http://pepop.jp/ > ピースリレー/100本の道 < http://peacerelay.net/ > 首都圏なかまユニオン < http://homepage2.nifty.com/nakama-union/ > 個人サイト < http://www.aa.alpha-net.ne.jp/bikini/ts21/tmr.html > From okamoto at shudo-u.ac.jp Sun Jul 3 23:32:49 2005 From: okamoto at shudo-u.ac.jp (Mitsuo Okamoto) Date: Sun, 03 Jul 2005 23:32:49 +0900 Subject: [AML 2308] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtwdWJsaWMtcGVhY2U6MzY1NV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIjJ+M1ckS0JQJDkka0RzOEAbKEI=?= In-Reply-To: <20050703142543.5AD0.KAWASAKI@jca.apc.org> References: <20050703142543.5AD0.KAWASAKI@jca.apc.org> Message-ID: <6.0.0.20.2.20050703232316.02fc0490@pop.nifty.com> 川崎 哲 様 重要なメール 有り難うございました 個人としては 基本的に賛成であり 賛同し ます  ただ 添付文書が開かず 貼り付けられた文書以上のことにアクセスできません  なお 「アボリション2000・日本」の意思表明をお求めでしたら 「アボリショ ン2000・日本」は管理者がいるのみで Abolition International (仮にそう呼 んで置きますが)のように理事(Council members)がいるわけでもないので 管理者 の意思表示=「アボリション2000・日本」になるのかどうか  岡本三夫 At 14:39 05/07/03, Akira Kawasaki wrote: >皆さま > > このたび、9月の国連総会で安全保障・開発・人権を3本柱にした国連改革が >論議されるにあたり、分野を横断するNGO有志が共同で提言をまとめました。 > 安保理常任理事国入りを論議する前に日本外交の方向性そのものを問う必要が >あります。この提言の内容は、そのための論議のたたき台にもなるものです。 > > 平和の分野では、 > >●紛争予防と平和的解決 (武力によらない紛争解決の原則) >●軍備削減 (世界的軍事費削減、軍事基地、ジュネーブ軍縮会議) >●核廃絶 (NPT再生、核軍縮義務、核物質生産禁止) >●地域安全保障 (紛争地域の信頼醸成、東北アジアの非核地帯・非武装地帯) >●武力行使 (大国の軍事介入予防の原則、ICCの強化) >●平和構築委員会 (NGOの関与) >●安全保障理事会 (拒否権の否定・抑制、NGOの関与) > >などを掲げました。 > > 議論の題材としてぜひともご注目いただきたく転送いたします。また、以下に >あります通り、団体・個人の皆さまの賛同をお願い申し上げます。 > > >川崎哲(ピースボート) > > > > > > >----------------------- >「国連改革に関する日本NGOの提言」への賛同のお願い > >今年9月にNYで開催される国連改革に関する特別総会は、「安全保障」、 >「開発」、「人権」を三つの柱とした新たな国連及び国際協力のあり方 >を根本的かつ包括的に見直す場になると言われています。この特別総会 >を前に、各地で国連、専門機関、政府、NGOを含めてさまざま意見交換、 >調整作業が始められており、これをまとめる総会議長からは各国政府に >対して、7月10日までに改革に対する立場を表明するよう要請が出され >ています。 > しかし、日本政府は、この国連改革に対する包括的な意見表明をいか >なる形でも行っておらず、安全保障理事会の常任理事国入りを目指す政 >府としては、まったく残念な状況です。またメディアにおいても安全保 >障理事会入りの議論ばかりが取りざたされている状況です。日本が安全 >保障理事会の常任理事国になるためには、「安全保障」、「開発」、 >「人権」の三つの柱を、特にその連関性を重視した国際平和に向けた理 >念・ビジョン及び戦略が示されなければならないと考えます。 > > 日本のNGOも、これまで、国際組織の包括的な機構改革に対して、建 >設的な視点からの包括的な原則の確認と提言を行うことはありませんで >した。しかし、今回の国連改革は、国際社会がこの不安定で問題を山積 >した21世紀にどのような役割を果たしうるかという意味において、さま >ざまな分野に深く関連する重要な岐路にあたると認識しています。この >ため、平和、開発、人権の3つの分野で国際協力に取り組んできた下記 >のNGOのメンバーを中心に、分野を越えて、国連改革に関する日本のNGO >による日本政府への呼びかけと共同提言としてまとめました。 > >これを日本政府に提出し、日本政府の考え方を早急に市民に公開し、9 >月の特別総会までに日本各地で適切な形で意見交換が行われるよう、働 >きかけていきたいと考えています。つきましては、それぞれの分野で活 >躍されてきた皆様方のご協力を頂きたく、ここに賛同のお願いを申し上 >げます。 > >文書は、日本政府に国連改革に対する考え方の提示を求める「呼びかけ >文」と、具体的な改革内容を提案した「共同提言」の二部構成になって >います。ぜひ、全体を含めた賛同をお願いしたいところですが、時間の >関係上、第一部である「日本政府への呼びかけ」だけの賛同でもお願い >したいと思います。また、団体賛同が難しいようでしたら、個人賛同も >お受けしていますので、宜しくお願い致します。 > >第一次集約締め切り:7月4日(月)午前10時 > >頂いた賛同を集約して、7月4日に外務省に提言文書の提出、同日に記者 >発表を行う予定でいます。また、9月の特別総会までに、国連改革に関 >するパブリック・フォーラムなどのイベントの開催も企画していますの >で、何卒ご協力下さいますようお願い申し上げます。 > >呼びかけ人: >上村 英明(市民外交センター、国際人権NGOネットワーク) >川崎 哲(ピースボート) >高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター) > >========(返信用)================= >「国連改革に関する日本政府への呼びかけ」及び「国連改革に関する日 >本NGOの共同提言」に関し、 > >□ 全体に賛同する >□ 第一部「日本政府への呼びかけ」に賛同する >□ どちらにも賛同しない >(□を■に変えてご返事下さい) > >第一次集約締め切り:7月4日午前10時 > >返信先: >高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター) >E-mail: kiyo@ngo-jvc.net >Fax: 03-3835-0519 >Tel: 03-3834-2388 > >----------------------- >高橋清貴(Kiyotaka Takahashi) >日本国際ボランティアセンター(JVC) >Tel: (03) 3834 2388 Fax: (03) 3835 0519 >E-mail: kiyo@ngo-jvc.net >URL: http://www.ngo-jvc.net/ > > > From okamoto at shudo-u.ac.jp Sun Jul 3 23:34:36 2005 From: okamoto at shudo-u.ac.jp (Mitsuo Okamoto) Date: Sun, 03 Jul 2005 23:34:36 +0900 Subject: [AML 2309] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtwdWJsaWMtcGVhY2U6MzY1NV0g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIjJ+M1ckS0JQJDkka0RzOEAbKEI=?= In-Reply-To: <20050703142543.5AD0.KAWASAKI@jca.apc.org> References: <20050703142543.5AD0.KAWASAKI@jca.apc.org> Message-ID: <6.0.0.20.2.20050703233317.04408150@pop.nifty.com> > >========(返信用)================= >「国連改革に関する日本政府への呼びかけ」及び「国連改革に関する日 >本NGOの共同提言」に関し、 > >■ 全体に賛同する 岡本三夫 From nplan at tbg.t-com.ne.jp Mon Jul 4 03:38:55 2005 From: nplan at tbg.t-com.ne.jp (npln) Date: Mon, 4 Jul 2005 03:38:55 +0900 Subject: [AML 2310] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJhsoQjIzGyRCOms2TD04MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkJCQtJDkkLiQ/IVclOCUnJXMlQCE8JVUlaiE8JHI5TSQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= Message-ID: aml・ ml  投稿初めてです。よろしく。 埼玉@ササクラです。 埼玉県教育委員に「つくる会」前副会長の高橋史朗氏が就任しました。 上田知事とタッグを組んで、教科書・教育・子育て・男女共同参画などについて、 対して、さまざまなアプローチを仕掛けています。 「過激な」性教育と「いきすぎた」ジェンダーフリー攻撃の 代表的な論客である高橋史朗氏の危険性について、 ジェンダーの視点から、考える集会を企画しました。 ──────転送・歓迎────────────────── 「過激な」性教育と「いきすぎた」ジェンダーフリーを考える 埼玉から男女共同参画社会をつくる 子どもたちが希望のもてるまちづくりを! 7月23日(土)午後1時30分〜4時30分 さいたま市民会館うらわ 7階   さいたま市浦和区仲町2-10-22 TEL 048-822-7101 (JR浦和駅西口徒歩8分) 参加費・資料代 1000円 (会場へのアクセス) http://www.saitama-culture.jp/urawa/urawa_access.html 講演 ジェンダーの主流化を進めるために    「両立支援」型の社会政策への転換        大沢真理さん 東京大学社会科学研究所教授 問題提起  その1 子どもたちをとりまく「性」の現状について       田代美江子さん 女子栄養大学講師 その2 「つくる会」教科書と高橋史朗教育委員をめぐる問題       坂本洋子さん 教育と自治・埼玉ネットワーク共同代表 7・23集会呼びかけ人 秋山淳子(共学ネット・さいたま)北村文子(自治体にDV政策を進める会) 坂本洋子(教育と自治・埼玉ネットワーク)笹倉尚子(埼玉フェミネット) 清水澄子(l女性会議常任顧問)進藤敬子(「わたしたちの教育基本法」を広める会) 高橋喜久江(売買春問題と取り組む会)田代美江子(“人間と性”教育研究協議会幹事) 矢澤江美子(「買春疑惑」議員の辞職を求める署名実行委員会) 7・23集会実行委員会事務局 TEL/FAX 048-881-7040 E-mail :nplan@tbg.t-com.ne.jp ──────── 転送可  ここまで ───────── …………………………………………… 笹倉尚子  sasakura naoko ブログ・埼玉フェミネット 「買春疑惑」議員の辞職を求める署名実行委員会 http://blog.goo.ne.jp/sai-fnet/ From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jul 4 05:37:36 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Mon, 04 Jul 2005 05:37:36 +0900 Subject: [AML 2311] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20050704053427.0027.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <最新ニュース> ■全国学校労働者交流集会/8月22(月)〜23(火)13:00開会/ 東京都本郷・ふたき旅館/テーマ・砂漠化する「学校改革」〜石原を叩いて渡る 世間に鬼はなし〜/分科会(1)学校での働かされ方・働き方(2)「日の丸・ 君が代」と国家主義教育との闘い(3)独立組合の闘い方(4)学校現場の有期 雇用労働者(5)子どもの現在〜教室からメディアまで〜/連絡先・東京教育労 働者組合(042−570−1714)[2005.7.3] <学校の外から> ・「『心のノート』改訂問題を考える」を掲載しました。 <学労ネット> ・「休憩時間訴訟第6回口頭弁論報告」「休憩時間裁判記」を掲載しました。 ・「休憩時間裁判・準備書面5」「準備書面6」を掲載しました。 ご覧いただけますとうれしいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From minow175 at csc.jp Mon Jul 4 08:38:38 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Mon, 4 Jul 2005 08:38:38 +0900 Subject: [AML 2312] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIyODEgbW90b2VpGyRCJDUkcyRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE6RjRVRGokLEBoJCshIjpGRDQ6OiQsQGgkKyEpGyhC?= Message-ID: <001201c58028$56c93040$0200a8c0@LocalHost> >実務者協議の再開とは再度調査を進展させるということではありませんか。 結果は、私もmotoeiさんも同じなのですが過程に対する考え方が違うようです。 わたしは、再調査(実務者協議)をすることを遺骨の再鑑定に先立って行わざるをえ ないと考えている。 motoeiさんは、再鑑定して真贋を明らかにすることこそ、生死の確認につながり再調 査(実務者協議)を進める上で重要だと考えている。 私は、再鑑定をする世論の形成はありえず、政府にその気も無く、たとえ再鑑定をし て、どんな結果が出ても、横田夫妻は親として、偽遺骨であるとするはじめの鑑定を 信じ続けざるを得ない。結局、再鑑定はめぐみさん死亡の証明にはならないものだと 考えています。 だけど再調査、捜索に向かえば、横田夫妻の意向とも不本意ながら沿うことが出来ま す。 難しいですね。 その為に経済制裁を圧力として実行するかと言うことですが、私とmotoeiさんは、今 のところ両者とも制裁には反対です。 前に進める方策として、経済制裁案に対し対案が無ければなりません。 経済制裁世論を抑えるためにも、北に「実務者交渉を再開すべきだと」説得する人間 がいなければなりませんが、外務省の北京ルートは「日本は公表しないと約束をした 遺骨の存在を、公表した」つまり、嘘をついたと信用されていないようです。 私が、政治的リーダーシップを訴えている理由は、経済制裁によりも効力のある対論 の必要からです。motoeiさんが始めにDNA鑑定をすべきだと言うのであれば、横田夫 妻や日本人が納得する経済制裁をしないでも前進する解決手順を示さなければなりま せん。 私の考え方のほうが、結果が同じでも、世論や夫妻に対する配慮と時間的なアドバン テージが高いと思いますがどうでしょう From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 4 09:27:56 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 4 Jul 2005 09:27:56 +0900 Subject: [AML 2313] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMCM4OWYhISEhGyhCMDUuNy40GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <20050704002809.0F21E2FB2@m-kg202p.ocn.ne.jp> 非戦つうしん108号  05.7.4発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ==================================================================== ◎各地の「9条の会」などでのお勧め企画(毛利)  一つは、イラク戦争の実相を伝えるもの      http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/100nin.html もう一つは、映画「我が子の碑」上映会 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-4 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在1749名。6月30日の第三次締め切りまでに1734名でした。引き続き、 少なくとも万単位めざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致します。 第四次締め切りは7月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 春うららhttp://scccgallery.hp.infoseek.co.jp/webgallery_7.htm ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん108-1  もくじと本文  05.7.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-1 1−1 イラク「主権委譲」丸一年の統計など 1−2 イラク主権「移譲」1年“勝利するまで駐留”米大統領演説 中東干渉の拠点 に 1−3 北朝鮮の食料事情 1−4 世界最大 旧日本軍の毒ガス実験場跡、内蒙古で発見 1−5 アムネスティ  G8は無責任な武器輸出による犠牲者を裏切った 1−6 シリーズ<マスコミが伝えないイラク戦争・占領の現実>その3 1−7 ワールドリポート・イラン  揺れる若者たち 「改革」と将来不安の中で □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん108-2  もくじと本文  05.7.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-2 2-1◎在日米軍 事件・事故20万件超  日本人1076人が犠牲 52〜04年度 2-2◎自衛隊イラク派遣:「再延長」「撤退」、論議進まず 2-3◎辺野古に続きここでも住民が勝っている 2-4◎宮森小児童ら追悼/米軍機墜落から46年 2-5◎学生九条の会 全国に44 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 行動提起  非戦つうしん108-3  もくじと本文  05.7.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-3 3-1 【緊急】精神保健福祉法「32条制度」が危機に瀕しています! 3-2 つくる会教科書  兵庫県宝塚市が危ない! 3-3 教育基本法改悪法案の国会上程と「つくる会」教科書の 採択を阻止するために意見広告カンパのお願い □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん108-4  もくじと本文  05.7.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-4 4-0◎映画「我が子の碑〜人形たちと生きた六十年」  推薦します(毛利) 4-1 今回注目したAML 4-2 イラク戦争は米英の共謀だった・ダウニング・ストリート・メモ全訳 4-3 NHKスペシャル「沖縄 よみがえる戦場」再放送7/5深夜 4-4 毒ガス兵器の過去と現在 4-5 「つくる会」の教科書は政治運動 4-6 アッバース君が6歳で死んだ理由  遊牧民 4-7 「デモかパレードかピースウオークか・世代間対話の試み」の完全収録版 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん108-6 もくじと本文  05.7.4 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen108.html#108-6 6-1 元兵士達の想い  amoさんの皮膚感覚=共感力、ひさびさ(毛利) 6-2 靖国神社首相参拝考   信州・中川 6-3 人事委員会公開口頭審理を傍聴して  丸浜 6-4 反戦小説「ヒマワリ」   haruka From hb-kang at kccj.org Mon Jul 4 09:56:01 2005 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Mon, 4 Jul 2005 09:56:01 +0900 Subject: [AML 2314] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWYhPCU5JVUlKSE8JWklYDh4MysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgJE4kNDBGRmIbKEI=?= References: <20050704002809.0F21E2FB2@m-kg202p.ocn.ne.jp> Message-ID: <007001c58033$2bfdfc00$0b01a8c0@KANG> (重複ご容赦下さい。転送歓迎。) ━〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2005━━━━━━━━━━━━━  日韓中青年シンポジウム「歴史の分かち合いと共有のために」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦後・解放60年、日韓条約締結40年の節目の年を迎えましたが、日本と アジア諸国(韓国、中国、朝鮮民主主義人民共和国など)の間には、教科 書問題や領土問題、靖国問題などをめぐり深刻な対立と葛藤が続いていま す。とりわけ7月は、教科書の採択が集中的に行われる時期であり、8月の 終戦・解放の日も控えて、歴史をめぐる関心や様々な動きが表面化される でしょう。 歴史をめぐり日本とアジアの「断絶」が深刻な今こそ、日韓青年が直接 出会い、内実ある対話をすることが必要ではないでしょうか。日韓青年が 現在の問題を正しく認識し、「過去を見つめ、未来を切り開く」在り方を 体現できる行事にしたいと思います。 皆様のご参加をお待ちしております。 http://youth-forum.soc.or.jp/forum/program.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ■日時 7月31日(日) 13:00開場 13:30開始 17:00終了  ■場所 大阪市立中央青年センター(森ノ宮)      http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_5.html  ■参加費 1,000円  ■主催 〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム --【プログラム】----------------------------------------------------   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ◆ 第一部 基調講演 近藤孝弘さん(名古屋大学助教授)          「歴史対話の可能性             −自国中心史観の克服に向けて」   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ◆ 第二部 日韓中青年パネルディスカッション          「歴史認識の共有とは何か?           日韓中青年の対話と交流の可能性」               パネリスト:日本青年・韓国青年・中国青年          パネルディスカッション&会場からの意見など   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    ◆ タイムスケジュール ◆━━━━━━━━━━━    ┃ 13:30 開始    ┃ 13:45 基調講演 近藤孝弘さん    ┃ 15:15 日韓中青年パネルディスカッション    ┃ 16:45 ユースフォーラムアピール文発表    ┃ 17:00 終了    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ※講演・パネルディスカッションは日韓同時通訳で行います。   ※手話通訳もあります。   ※一時保育を用意します(有料)。1週間前までにお申し込み下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までご覧頂きありがとうございました。 =======≪お問い合わせ先≫======================================= 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム関西委員会  大阪市中央区玉造1-13-1 3F  TEL:06-6762-7261  e-mail:youth-forum@soc.or.jp http://youth-forum.soc.or.jp/ ================================================================ From satoru at jca.apc.org Mon Jul 4 11:21:49 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Mon, 04 Jul 2005 11:21:49 +0900 Subject: [AML 2315] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbOXEycTVEMHckKyRpQzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOn0kTiRNJCwkJCRLJWwlOSVdJXMlORsoQg==?= Message-ID: <20050704111738.0D2F.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  虹の架け橋では、毎回のイベントで国会議員への働きかけをしています。  今回の「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」でも、  わたしたちの要請書に賛同してくださっている国会議員の方々に、  皆さんが寄せてくださった短冊の願いをとどけ、  レスポンスをいただいています。  虹の要請書と賛同議員の一覧  http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-March/000858.html  すでに以下の国会議員の皆さんに願いをお届けし、  いただいたレスポンスをWEBサイトに掲示してあります。 稲見哲男  江田五月  福島みずほ  遠山清彦  井上哲士  千葉景子 小林千代美 藤田一枝  藤田幸久   喜納昌吉  中村哲治 神本美恵子 松野信夫  牧野聖修  吉川春子   松岡徹  (敬称略・順不同)  今週半ばには、ツルネン・マルテイ、齊藤 勁、辻 恵の各議員から  レスポンスが届きます。  国会議員と市民の新しいコミュニケーションの形にご注目ください。  レスポンスが掲示されているページ  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/sgiin.htm ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹のコンサート&パレード 7月9日16時渋谷宮下公園      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Mon Jul 4 11:22:33 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Mon, 4 Jul 2005 11:22:33 +0900 Subject: [AML 2316] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlVSUsJXMhJiUkJWklLz8vTiwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaCRIJEgkaSQoJGskMyRIGyhC?= Message-ID: <004201c5803f$3ca15c30$0400a8c0@vc5006d>  「水と森と平和の声」の岩畑です。  加賀谷いそみ 様 下記スローガンに賛同します。 『事態を《アフガン・イラク侵略戦争》ととらえること』 『アフガン侵略は米日共同で強行されていると言っていい。しかしその事実は「イラク反戦」を掲げる市民運動でも強く意識されているとは言えない。それら反戦の活動で「イラク」は登場するが、残念ながら「アフガン(アフガニスタン)」はほとんど語られない。』「井上澄夫(市民の意見30の会・東京)」  私達は、2001年10月20日、「米軍のアフガン空爆反対」を第1回「反戦市民抗議行動」としてデモ活動を主体に抗議行動を始めました。そして03年米国のイラク侵略戦争に対して「ピースアクション」という体制で反戦市民抗議行動を実践しました。しかし、麻疹現象に例えられる市民の反戦運動もバグダット陥落、ブッシュ大統領の戦闘終結宣言後、一気に癒され、その後暫しの安息時に安保条約の成りの果てといえる「有事法制」が国会において圧倒的多数で可決された。この時点において、アフガン問題はイラク復興問題に取って代わられたことは周知の事実であり、私達市民の運動は完全にマスコミ主導の運動体に変貌を余儀なくされ、挙句の果ては、アフガン、イラクに現地自局体制を持たないマスコミの自主規制の背景で、海外の受け売り報道、選別された現実しか知る事が出来ない状況下に置かれました。さらに国内の護憲論議が白熱して「9条を守ろう」にシフトしていった現実は市民の運動の方向体制に成らざるを得なかったことも事実です。  しかし、現在、常任理事国入りが展望され、何時「恒久法」が成立しても可笑しくない状況を考えれば、当然、アフガニスタンへの自衛隊派遣は早々にありうると想定しておかなければならないでしょう。従って、米国、多国籍軍によるイラク、アフガンの侵略に日本が全面的参戦状態になる現実を覚悟しなければならない。  私達はこの危機感から、先月の第一日曜日から、イラク、アフガン問題に絞った月定例の街宣活動を実施することにしました。もとより紹介している、週刊反戦行動(HPに掲載)月曜ちらしは国内問題を扱って実践しています。さらに月例において、私達は「憲法と現実の乖離」が顕著になりつつある現実を定着させない為に「事態を《アフガン・イラク侵略戦争》ととらえ」、イラク派兵を許した既成事実のアフガン参戦は断じて許してはならない〈声〉を挙げなければならないと主張します。  05年、9条改悪反対論議は国民論議に定着しつつある状況にあります。しかし、この改憲論議における「9条を守る」運動は他方向からみた場合、現状認識を深めればより一層、「憲法と現実の乖離」が顕著になり、段違い平行棒の延長を拡大させ、国民的常識化しつつある現実を認めざるを得なくさせている過程と言えます。従って、この状況下で私達に課せられた問題は、90年代とは質的、量的にも比較にならない危機的重要課題が山積していると認識しなければならないでしょう。しかし、市民の運動を取り巻く環境は重箱の隅まで権力が蔓延り、決して伸び伸び自己表現ができる場でなくなってきているのが現状です。そこで、私達は今日の問題を「賞味期限付き」と解釈して、今この時だからこそ、市民の運動の力量が正に問われているとインスピレーションすることに専念しています。 「水と森と平和の声」は、街角に立つことからの実践、一人で出来る運動から始めています。私達も呼びかけます。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From jngmdp at ybb.ne.jp Mon Jul 4 11:27:55 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Mon, 04 Jul 2005 11:27:55 +0900 Subject: [AML 2317] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEA6P0A/QDdQM1gycTBlTkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFE7IUshO1w5VEVgN2tAPExAGyhC?= Message-ID: <42C89EAB.4090704@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 6月24日付で表記声明が出ています。 日本精神神経学会法関連問題委員会声明です。 下記に掲載中 http://nagano.dee.cc/billsiryo3.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://popup.tok2.com/home2/nagano2/ fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From comcom at jca.apc.org Mon Jul 4 12:04:36 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Mon, 04 Jul 2005 12:04:36 +0900 Subject: [AML 2318] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkQSRSJG0kciRfJEskJCQzJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= Message-ID: <42C8A745.C1DA7FEF@jca.apc.org> comcomです。 お知らせをお送りします。 憲法よもやま講座(2005年度第4回) 「ちひろをみにいこう」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 内 容:ちひろ美術館の見学(美術館スタッフによる解説付)      及び講演「ちひろの願い−平和と子ども−」 講 師:松本善明(弁護士、ちひろさんの元お連れ合い) 日 時:7月16日(土)15:00〜18:00 場 所:ちひろ美術館東京(西武新宿線下井草駅徒歩7分)      現地集合 参加費:1200円(ちひろ美術館入館料を含む) 主 催:憲法フェスティバル実行委員会 http://www.kenfes.com/kouza.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  土曜の午後、やさしく美しいちひろさんの絵を見てゆったり とした時間を共有しませんか。優しいまなざしで子どもを描き、 平和を願い続けたちひろさんの絵を通じて感じ取れるものが あるのではないかと思います。  美術館鑑賞後には、ちひろさんのお連れ合いであった松本 善明さんにちひろさんについてお話して頂けます。作品を通し て、またお話を通してじっくりといわさきちひろさんと向き合う ことのできるひと時を過ごしましょう。 (連絡先)後楽園法律事務所(下林)       TEL:03-3818-1640、FAX:03-3818-3412       korakuen@sepia.ocn.ne.jp (当日の連絡先)090-4820-7625(佐藤) *人数把握のためなるべく事前にご連絡をお願いします。 -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 4 13:15:22 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 04 Jul 2005 13:15:22 +0900 Subject: [AML 2319] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc6ZSMxPH5HLz04MnEbKEI=?= Message-ID: <42C8B7DA.8070609@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月4日 今、全国へ世界へ!無防備地域宣言運動  去年の大阪市から始まった無防備平和条例制定運動は、枚方市、東京・荒川 区、神奈川・藤沢市 そして兵庫・西宮市と広がり、このあとも20以上の自治 体で準備が進んでいます。  大阪の署名運動からちょうど一年たった今、署名一周年集会をもち、全国に広 がった無防備運動 の到達点を確認し合いたいと思います。  当日は国際戦犯民衆法廷で活躍されている前田朗さんを招いて、「今、全国へ 世界へ!無防備宣 言運動」(仮称)をテーマに、無防備運動が戦争をなくす展 望を切り開いていることなどを講演してもら います。  今、世界には軍隊をもたない国が27カ国、国連加盟国192カ国の15%を 占めます。前田朗さんが、 ジュネーブの国連人権委員会の「27の非武装国 家」というNGOフォーラムの場で無防備地域宣言の 話しをしたところ、「と てもユニークだ。」「日本のやり方をくわしく教えてくれ。」との共感、反響が 返って きました。  当日は、前述した無防備運動が世界に広がっている中身を前田朗さんに存分に 語ってもらいます。  大阪市民の皆さん、署名協力者や受任者の皆さんをはじめ、多くの方の参加を 呼びかけます。 日時 7月10日(日)午後1時半〜  場所  エル大阪       地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」下車、西へ300m 内容 前田朗講演ほか    各地の取組み・メッセージ 戦争協力拒否の街 大阪をつくろう!     無防備地域宣言をめざす大阪市民の会     tel/fax 06-6977-6050      メールアドレス muboubi-osaka@hotmail.co.jp 共催 イラク市民レジスタンス連帯大阪市委員会 From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jul 4 16:32:55 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 04 Jul 2005 16:32:55 +0900 Subject: [AML 2320] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHIVZIP0Z8IVclRyViJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkQyQ/JE4kKxsoQg==?= Message-ID: <42C8E627.90804@cc.tuat.ac.jp> 坂井さんは「今年の4月、韓国・中国・台湾で「反日」デモが起こりました。」と 書いておりますが、<韓国で>反日デモがあったのでしょうか。 「独島守護」を訴えるデモや「つくる会」教科書反対デモなどはありましたが、 それを「反日デモ」と規定することは可能でしょうか。 つまり、韓国のデモの本質は反日であって、「独島守護」「つくる会教科書反対」 「小泉靖国参拝反対」等はデモの口実に過ぎないといえるかどうか。 私はそうではないと思います。現在の韓国でそれほど「反日」が広まっているとは 考えられません。もしそれほど韓国が「反日」であるなら、日本の文化が韓国で 広く歓迎されるはずはないでしょう。 むしろ親日的もしくは中立的な韓国人でさえ、「竹島の日条例」「つくる会教科書」 等には腹を立てていると見る方が妥当だと思います。 たまたま同時期(少し後)に中国で「反日」デモが起きたために、韓国のデモも <中国と一緒くたにされて>「反日」デモと規定されているのではないでしょうか。 つまり韓国を独自性を持った国として扱うのではなく、中国の付属物としかみて いないため、韓国で起きていることを正しく認識できなくなっているのではないで しょうか。 (ちなみに、Googleで「韓国で反日デモ」と検索すると、見事に韓国と中国が  いっしょくたに並べられているのを見ることができます) 韓国でデモをやっている人たちの主張をまじめに聞いていればそのような混同は 起きないはずですが、良心派・左翼と自称している人々でさえ、「韓国人の言う ことはどうせ反日に決まっているからまじめに聞く必要はない」という韓国蔑視に とりつかれているために、このような誤りが起きてくるのです。 いわゆる右翼がいう「朝鮮人は劣等人種」という類の発言が韓国蔑視であることは 言うまでもないわけですが、左翼良心派のいう「日本は侵略の加害者、韓国(朝鮮) は被害者」という考え方も、「日本と韓国は対等ではなく韓国は反日に決まって いる」 という内容をもつものであり、陰湿な形での韓国蔑視ではないでしょうか。 すでに韓国は経済・政治・文化どれをとっても日本より大きく見劣りすることは なく、 場合によっては日本を上回る面もあります。 そもそも、日本のテレビで放送できる水準のドラマを(日本よりも安いコスト で)製作 できるようになったから、韓流ブームが可能になったのです。 現在の韓国を「侵略の被害者」であり本質的に反日とみなすのは現実的ではあり ません。 (韓国に侵略の被害者がいないという意味ではなく、国の性格をどうみるかとい う問題 です。念のため) 韓国は決して反日の国でなく、日本と対等の国であるということを認めるべきです。 「殴った方は忘れても、殴られた方は忘れない」といいます。しかし現在の韓国人の 大部分は、自分が直接日本に「殴られた」わけではないこともあり、かなり「忘 れて」 いるのが実情ではないでしょうか。 それは決して侵略の反省が必要ないということではありません。しかし、日韓関係は すでに「加害者 対 被害者」ではなく対等な関係になっている(少なくとも、 対等な 関係にきわめて接近している)のが現実です。 この新しい現実に対応するためには、左翼・良心派の中にも陰湿な形で強固に存在 している韓国蔑視を清算しなければならないということです。 ついでにいえば、左翼・良心派の金正日政権に対する姿勢も、朝鮮人蔑視の陰湿 な現れに他ならないでしょう。他の国であのような専制政治が行われたら、とうてい 許されるものではありますまい。 しかし金正日政権なら許される。ここに、朝鮮人にはあの程度の政治がお似合い だ・・・ という朝鮮人蔑視が作用していないでしょうか。 では。 From satoru at jca.apc.org Mon Jul 4 18:57:52 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Mon, 04 Jul 2005 18:57:52 +0900 Subject: [AML 2321] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbIVJEe0A1IVM5cTJxNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHckKyRpQzs6fSROJE0kLCQkJEslbCU5JV0lcyU5GyhC?= Message-ID: <20050704185331.0D3F.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永です。先に投稿した 【虹】国会議員から短冊のねがいにレスポンス の内容に下記の間違いがありました。  訂正してお詫びします。  転送してくださった方はお手数ですがフォローよろしくお願いいたします。 【誤】  今週半ばには、ツルネン・マルテイ、齊藤 勁、辻 恵の各議員から  レスポンスが届きます。 【正】  今週半ばには、ツルネン・マルテイ、近藤昭一、辻 恵の各議員から  レスポンスが届きます。 From masaow at comcast.net Mon Jul 4 19:14:18 2005 From: masaow at comcast.net (Masao Watanabe) Date: Mon, 4 Jul 2005 05:14:18 -0500 Subject: [AML 2322] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTDIzMjAgGyRCNFo5cSRHIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9GfCFXJUclYiRPJCIkQyQ/JE4kKyEpGyhC?= Message-ID: <001101c58081$23eba730$6401a8c0@masaow>  反安保、沖縄返還、ベトナム反戦は、みな「反米」闘争だったと思います。しかしそ れは、アメリカの文化や人々に対する敵意の表れではありませんでした。今日の韓流 ブームと比較にならないスケールのアメリカブームの中での、アメリカ帝国主義に対 する「反米」闘争や「反米」デモでした。政治的歴史観に満ちた歴史教科書や靖国参拝を 理由とした抗議行動も、同じような意味において「反日」デモだと思います。「反日」デ モと聞いて、それは日本文化と日本人を否定する反日愛国の動きだと感じる人々は多 くはないのではないでしょうか?。ただ、私たちが教科書や靖国や憲法の問題を正し く処理できなければ、「反日」デモにとどまらず、いつしか本当の反日国民感情が醸成 されていくのだろうと思います。 渡辺正雄   From myumi at icknet.ne.jp Mon Jul 4 21:01:53 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Mon, 04 Jul 2005 21:01:53 +0900 Subject: [AML 2323] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjQwM10gGyRCQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGo7cU5BJEg1RDJxN2g1RCRYJE5CUDF+JEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <200507041201.AA00660@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。上杉 聰さんのメールを転送します。転送歓迎とのことですので ぜひ、広めてください。 ************************************ みなさま 採択の山場を迎え、以下の文章をまとめてみました。緊急を要するため急ぎ書き 上げたので不十分な点も多いと思いますが、何かの参考になれば幸いです。転送 歓迎です。 上杉 聰 選定資料と議会決議などへの対応について 2005、7、4   各地の状況と「つくる会」による推進経過  中学校2006年度使用の中学校教科書の選定作業が大詰めを迎えようとして いるこの6〜7月、地方議会において、学習指導要領の一部にある「自国を愛 し」などを「最も積極的に説いている教科書を採択すること」などの請願が住民 から提出され、採択される事態が各地で相次いでいる。さらに一部の地域では、 「拉致事件の記述が正確で詳しい教科書を採択すること」とする決議さえ行われ た。  また、6月下旬になって公開されはじめた都道府県教育委員会による選定資料 の一部(東京・神奈川・広島・北海道など)では、各教科書に関する特定の調査 内容を数量化して表示し、各都道府県教委が「どの教科書をもっとも適当と判断 しているか」一目で分かるようにしている。  これらは、「新しい歴史教育をつくる会」(以下「つくる会」)が当初から一 貫して推進してきていたもので、とくに昨年から自民党が「つくる会」の支援を 打ち出したこと、また同年秋には文部科学省のトップに「つくる会」と共同歩調 をとってきた国会議員が就任したことをうけ、昨年8月に東京都立の中高一貫高 で「つくる会」教科書を採択した方式を、いまや全国的なレベルで実施に移そう とする試みである。 より具体的に述べるなら、今年(2005年)2月17日、「つくる会」は支 部担当者に宛てて文書を発し、「学習指導要領の教科の『目標』を最も踏まえた 教科書を選ぶ」という方法に基づき、「つくる会」教科書にとって有利な観点・ 基準により各教科書の「比較・検討を行う」よう、議会質問を通して、また直接 に各教育委員会に働きかける指令を行った。そこには「議会質問例」も取り上げ、 「採択の対象となる教科書は全て検定済みの教科書であり、学習指導要領に基づ いて作成されたものであるから、そのような視点は必要ない」という予想される 批判に対して、「検定済みとは言え、教科書ごとに学習指導要領の踏まえ方に濃 淡があるのが現実である以上、採択に当たって、この視点を欠くことはできない」 という反論まで手ほどきしている。  これを受けて、それまで「つくる会」と行動を共にしてきた国会議員連盟「日 本の前途と歴史教育を考える議員の会」(昨年9月まで座長は現・中山成彬文部 科学大臣、今も事務局長は同省の現・下村博文政務官)は文部科学省へ働きか け、その責任者を3月2日の総会に招いた。文科省の審議官たちはその場で、検 定に合格した各教科書が学習指導要領の「目標」に「どの程度準拠しているか、 具体的な観点を挙げて内容や量を比較し、各社の違いが明瞭に分かるような選定 資料を作るよう(都道府県教委に対して)求める」(産経3/3)ことを表明、4 月にもその通知を出すとした。  こうして4月12日に出された文科省初中教育局長による通知「平成18年度使 用教科書の採択について」は、前年度までと異なり、新たに「都道府県教育委員 会が作成している選定資料について、各都道府県の教育方針と合致しているか、 学習指導要領の内容等のどの点を重視しているかなど、各採択権者(つまり各市 町村教委など)においてより参考となるよう内容の一層の工夫・充実を図るこ と」という条項が付け加えられた。  「一層の工夫・充実」が何を示すか明記されていないが、産経新聞によると、 「内容や量を比較」に加え、比較する観点について、「愛国心」「文化と伝統」 「神話・伝承」「歴史上の人物」「拉致事件」「領土問題」「国旗・国歌」「家 族共同体」などが挙げられると、文科省が公式に表明しなかった「内意」を記事 にしている(上記3/3付記事)。  文科省は、4/12通知の説明会を、同月22日に東京で開いたが、終了後の懇親 会の場で、東京・埼玉・福井・愛媛などの教委が、「県レベルでの調査を点数化 し、優劣順位をつける」と発言したという(参加者の証言から)。今回の各県教 委の動向は、こうした文科省による有形無形の指示によるものであり、下では、 とくに東京都の動きが全体を牽引する位置にある。  したがって、選定資料の改悪は、すでに判明している東京・神奈川・広島・北 海道のほかに、埼玉・福井・愛媛はもちろん、さらに広範に進んでいる可能性が あり、各地において早急な資料請求や調査が必要となる。  また、地方議会における上記の動きも、一昨年9月に神奈川県議会で、選定資 料は「総花的な調査研究の観点を改め…学習指導要領の目標・内容に照らした、 各教科書の比較検討内容を明記する」との請願が採択されたことを皮切りに各地 で決議が挙げられ、昨年暮れには大津市議会が、学習指導要領の「目標」による 採択を求めた請願を採択('04/12/20)、茨城では自民党県連が「最も愛国心の強 い教科書採択を」と県教委へ要望書を提出、今年になって東京・板橋区議会で、 学習指導要領の目標を踏まえた教科書採択の決議(1/28提出)がなされた。6月に は新潟市議会で、「拉致」等を正確で詳しく書いた教科書の採択請願が可決 (6/29)、熊本では、県議会で「学習指導要領の目標をもっとも踏まえた教科書 採択」の請願が採択され、同県内の一部では、その請願を自民党議員が校長を通 して全教員へ配布させるなどした(今年6月下旬)。また鹿児島県議会や市長村 議会でも、「歴史上の人物」「伝統文化」「拉致」などを盛り込んだ教科書採択 請願が提出されていることが伝えられている。  こうした動きを、他の地域でも早急に察知するとともに、それへの対応策をと る場合、以下のような考え方が大切になると思われる。   選定資料の法的拘束力について  まず、都道府県教委が作る選定資料にはどのような法的拘束力があるか、とい う問題を検討しておきたい。根拠法としては「義務教育諸学校の教科用図書の無 償措置に関する法律」に、   第10条 都道府県の教育委員会は…市町村の教育委員会及び義務教育諸学       校の校長の行う採択に関する事務について、適切な指導、助言又は       援助を行わなければならない。 とする条項がある。さらに第11条では、「前条の規定により指導、助言又は援 助を行おうとするときは、あらかじめ教科用図書選定審議会の意見をきかなけれ ばならない」としている。  ただ、いずれにも「選定資料」の文言を欠いており、文科省初中教育局長によ る通知に「選定資料」が出てくるのみである。したがって、法律的には、都道府 県教委による「適切な指導、助言又は援助」の一部に選定資料がある、という位 置づけになろう。  したがって、文科省初中教育局が作成した現行の「教科書制度の概要」にも、 「採択権者は、都道府県の選定資料を参考にするほか、独自に調査・研究した上 で1種目につき1種類の教科書を採択します」とだけあって、市町村教育委員会 などが最終的に教科書を採択するに際し、参考とする一資料にすぎない。  ましてや、地方議会決議が挙げる決議などは、教育基本法第10条が定める 「教育は不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行わ れるべきものである」の条文からみて、地方議会が国民全体を間接的に、しかも その一定部分を代表するものである以上、またその声が教育外の政治的な決議で あることから、これもあくまで資料の一つとして採択権者が参考とする以上のも のではない。  さらにこれらに対処する際、とくに重要なことは、自立した教育固有の論理に したがい、また人を育てるという長期的視野に立って考えることであろう。その 観点からすれば、採択権者に向けられた「決議」や「指導」が、それ自体で教育 上不適切なものとなる場合があることが自明となる。教育のもつこの固有な現実 性こそ、法的にも、議会決議そのものが「不当な支配」に該当する恐れを生じさ せるとともに、都道府県教委の「指導、助言又は援助」も――法律の条文による と、あくまで「適切な」という形容詞によって制約されている――不適切である ことを明らかにすることになる。「不当な支配」や「不適切な指導」であれば、 それらは参考資料とさえならない。   教科書採択の考え方   したがって、教科書採択において必要なことは、教育固有の論理にしたがって 対処することであり、それを仮に「義務教育検定基準」や「学習指導要領」を例 に明らかにするならば、以下のように要約することができる。  まず、「検定基準」には、次のような教育的配慮が各教科に共通する条件とさ れている。  1、その学年の児童又は生徒の心身の発達段階に適応していること  2、特定の政党や宗派に偏っていたり、それらを非難していないこと  3、特定の事項、事象、分野などに偏っておらず、調和がとれていること  4、特定の事柄を特別に強調し過ぎたり、一面的な見解を取り上げていないこ と  5、図書の内容は厳選されており不必要に重複していないこと  6、心身の健康や情操の育成にとって必要な配慮がされていること  7、図書の内容は、全体として系統的、発展的に組織されていること また、中学校学習指導要領では、各教科に共通した「総則」を第一にかかげて いて、そこには、以下のような教育的一般方針が述べられている。  学校の教育活動を進めるに当たっては、各学校において、生徒に生きる力をは ぐくむことを目指し、創意工夫を生かし特色ある教育活動を展開する中で、自ら 学び自ら考える力の育成を図るとともに、基礎的・基本的な内容の確実な定着を 図り、個性を生かす教育の充実に努めなければならない。  次いで、社会科全体の共通した「目標」を、次のように掲げている。  広い視野に立って、社会に対する関心を高め、諸資料に基づいて多面的・多角 的に考察し、我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め、公民としての基礎 的教養を培い、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者として必 要な公民的資質の基礎を養う。  そして、個別の歴史的分野の「目標」として掲げられている4点を、各要素に したがい列挙するならば、次の7点としてまとめることができる(もし第3を 「人物」と「文化遺産」を分けるなら8点になるが、それらの性格からみて一括 すべきであろう)。  a、我が国の歴史を、世界の歴史を背景に、大きな流れと時代の特色を理解さ せる  b、我が国の文化と伝統を広い視野に立ち理解し、その歴史への愛情を深めさ せる  c、歴史上の人物と文化遺産を、時代や地域との関連で理解し、尊重させる  d、国際関係と文化交流の歴史が相互に深くかかわっていることを理解させる  e、他民族の文化・生活に関心をもたせ、国際協調の精神を養う  f、身近な地域の歴史や具体的な事象を通して歴史への興味関心を高める  g、様々な資料を活用して、歴史的事象を多面的・多角的に理解、表現させる    以上述べてきたような教育固有の論理にしたがって教科書の採択を考えると き、たとえば新潟市議会に寄せられた請願――拉致事件について記述が正確で詳 しい教科書を採択する――の内容をみるならば、検定基準にある「特定の事柄を 特別に強調し過ぎ」や「特定の政党」とのかかわり、「不必要に重複していない こと」、あるいは現在の問題に深入りしすぎて「心身の健康や情操の育成にとっ て必要な配慮」などと抵触する危険性などがでてこよう。また学習指導要領にあ る「e、国際協調の精神を養う」と、どう兼ね合わせられるかも問題となる。  また「愛国心」や「歴史上の人物」など、「目標」中の特定の項目を学習指導 要領の中から拾いだして根拠としつつ、その部分を最も積極的に取り上げている 教科書を採択せよと決議したり、そうした観点から各教科書を評価することが、 その上位にある「総則」や「社会科全体の目標」を無視して行われているとすれ ば問題となる。  さらに検定基準は、「学(上記3/3付)習指導要領に示す事項を不足なく取り 上げていること」(「各教科共通の条件」)を条件としている。一部を強調する ことは、この条項に反し、バランスを欠いた記述を容認する恐れがある。とくに 上のa〜gのうち、「時代」の理解には「人物」の理解が配置され、「愛国心」 には「国際協調」が対置され、「具体的な事象」には「多面的・多角的な理解」 が示されるなど、均衡をもって全体的な能力を育むよう配慮されている学習指導 要領の内容を歪曲するおそれがある。  そのような観点から東京都教委などの作成した選定資料をみるとき、たとえば 歴史については、上に挙げた7つの項目のうち 、c・d・e・fのみを調査研 究項目として取り上げ、さらにそのうちcを「人物」と「文化遺産」の2つに分 けて強調した上で、その記述箇所を数値で示し、「扶桑社教科書3項目1位」 (産経6/24)という評価を導き出した。しかし、本来ならば、c・d・e・fに 対置されるa・b・gが「不足なく取り上げられているか」、または「バランス を失しない数値として取り上げられているか」検討されなければならない。それ は、「濃淡」の問題でなく、正しい意味でのバランスの問題なのである。  また、より上位にある「総則」や「社会科全体の目標」が評価の対象から外さ れていることも問題である。東京都の選定資料は、それらを検討していない「不 適切」な内容ということになる。  また都の選定資料は、「拉致問題」と「神話・伝承」を具体的な調査研究項目 に加え、その記述内容まで細かく紹介した。拉致問題については、すでに述べた ような観点から記述内容を検討しなければならないが、そうした紹介方法が欠け ている。  また「神話・伝承」についても、学習指導要領は、「考古学などの成果を活用 するとともに、神話・伝承などの学習を通して、当時の人々の信仰やものの見方 などに気付かせよう留意すること」(歴史的分野)としており、考古学の基礎の 上においた上で、あくまで神話は「当時の人々の信仰やものの見方」を知る手段 とすることを要請している。したがって、『記紀』神話も、それが成立した8世 紀の奈良時代に置いて、当時の考え方として理解させなければならない。それを 各教科書がきちんと行っているか、たとえば扶桑社のように、3世紀末から始ま る古墳時代に収めるなどしてはならないことなど、まったく検討していない。こ の点でも、東京都の選定資料は「不適切な」ものである。   おわりに  以上みてきたように、都道府県教委の選定資料や議会決議などの一部に「適切 な」指導・助言にあたらないものがあり、「不当な支配」に該当するものもあ る。北海道教委の場合、一部の教科書を除外して評価した事実も発覚している。 そうした選定資料や決議がみつかった場合、ただちに各教委や議会への抗議を行 うとともに、市町村の教育委員会などへは、その問題点を丁寧に指摘し、参考資 料とさえしないよう説得活動を行う必要があろう。 以上 ************************************ 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jul 4 21:54:04 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 04 Jul 2005 21:54:04 +0900 Subject: [AML 2324] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRaOXEkRyFWSD9GfCFXJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIkLCQiJEMkPyROJCshKRsoQg==?= Message-ID: <42C9316C.10009@cc.tuat.ac.jp> 渡辺さんは「反安保、沖縄返還、ベトナム反戦は、みな「反米」闘争 だったと思います。」と書いておられますが、反安保、沖縄返還、 ベトナム反戦が「反米闘争」だったのは、当時が冷戦時代だったから でしょう。 アメリカと社会主義陣営が対峙する中で、社会主義陣営が利用できる ものは全て利用しようとしたために、反安保、沖縄返還、ベトナム反戦 等も「反米闘争」の一環に位置づけられることとなりました。 ちなみに、今のイラク反戦が反米闘争だとみなされていないのは、 冷戦構造がすでに解消されているからですね。 (「西側陣営」であるドイツ・フランスがアメリカに反対している) 現在の韓国での独島守護、「つくる会」教科書反対、小泉靖国参拝反対 等々の動きを、渡辺さんが言っているような意味で「反日闘争である」と いうためには、それを「冷戦のような構造」の中に位置づける必要があります。 確かに、「アメリカ・日本陣営」 対 「中華人民共和国(PRC)・朝鮮民主 主義人民共和国(DPRK)陣営」の間に「冷戦のような構造」があり、韓国 での独島守護、「つくる会」教科書反対、小泉靖国参拝反対等々の動き は「PRC/DPRK陣営」が背後にある「反日統一戦線」の一部だ、という説を 述べる人もいます。 特に日・米同盟を強化しようという人はそのような世界観を好むようです。 実際、日本が日米同盟路線に一面的にのめりこんでいけば、いずれそう いう「冷戦のような構造」(冷戦時の米ソ対立のような米中対立)が出現す る可能性もないとはいえませんが、現時点でそういう「冷戦のような構造」が すでに存在しているとはいえないでしょう。 言い換えれば、現状では「日中」「米中」が対立的な関係にあるとはいえません。 したがって、「冷戦のような構造」を前提にして韓国での動きを「反日」規定 することは、現時点では誤りといってよいのではないでしょうか。 では。 From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Mon Jul 4 22:07:17 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Mon, 4 Jul 2005 22:07:17 +0900 Subject: [AML 2325] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AdDxzQWokTkx3OXE7MkdSIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCFLGyhC?= Message-ID:   半月城です。北京放送BBSフォーラム、中日関係「アサヒビールへの公開質問 書」に書いた文を転載します。 http://jpbbs.chinabroadcast.cn/viewtopic.php?p=9476#9476        ++++++++++++++++++++   atroposさんは、小泉純一郎首相が靖国参拝をする理由として「1.戦争の悲惨さ の再確認 2.永久不戦の誓い」をあげましたが、それだけでしょうか?   本当にそれだけなら、周辺諸国と波風たててまで靖国神社にこだわる必要はない と思います。最近の天皇のように、政府主催の全国戦没者追悼式などに参加すること で、その意図は十分伝わることでしょう。   あえてそれでもまだ不十分というのなら、特定の宗教にとらわれない戦没者追悼 のための新しい施設を建てればいいでしょう。それにもかかわらず、小泉首相が靖国 神社にこだわるのは理由は何でしょうか。   小泉首相は「どのような施設が仮に建設されるにしても、靖国神社は存在してい るし、靖国神社がなくなるもんじゃない(注1)」と語りましたが、靖国神社でなく てはならない特別な理由がありそうです。   首相の靖国参拝が単に「1.戦争の悲惨さの再確認 2.永久不戦の誓い」だけな ら、はたして靖国神社は適当でしょうか? 靖国神社には日本の侵略戦争に関して独 特の政治思想があります。   同神社のホームページは、東条英機などの戦争犯罪人を裁いた東京裁判を否定 し、さらにサンフランシスコ講和条約を調印したことは東京裁判を認めたことにはな らないとして、下記のように記しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、東京裁判(極東国際軍事裁判)は、国際法を無視した不当な裁判であったこと。 3、 サンフランシスコ対日平和条約第11条中の「受諾」の意味は、敗戦国としてやむなく 刑の執行を約束したにすぎず、東京裁判そのものを認めたのではないこと。 http://www.yasukuni.or.jp/siryou/index.html        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   靖国神社はこのような政治思想を持つからこそ、そこへ参拝する日本の首相に中 国やシンガポールが懸念を表明するのは当然ではないでしょうか。 (注1)朝日新聞「靖国には代われぬ」2005.6.20 (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From GZC01473 at nifty.ne.jp Mon Jul 4 22:21:26 2005 From: GZC01473 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?IhskQjJPOWdNM0h+O1IbKEIodGVua28pIg==?=) Date: Mon, 04 Jul 2005 22:21:26 +0900 Subject: [AML 2326] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3GyRCN24bKEI5GyRCRnwbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVobKEIpGyRCISZMPjhFMjA7VCFbIVg7ZCRyJF8kRCRhJEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVk+ZTFHGyhCJhskQiVIITwlLxsoQg==?= Message-ID: <20050704221933.8CBC.GZC01473@nifty.ne.jp>  河合です。  『私をみつめて』名古屋上映会のお知らせです。  (重複受信の方すみません。転載歓迎) ★愛知県 名古屋市女性会館ホール ■とき:2005年7月9日(土) 午後2時〜午後4時 ■ところ:名古屋市女性会館ホール 名古屋市中区大井町7-25 Tel:052-331-5288 地下鉄名城線「東別院駅」より徒歩約3分 ■ゲスト:木村茂之(『私をみつめて』監督) 河合由美子(『私をみつめて』出演) ■主催:愛知県職員組合女性部 ■世話窓口:愛知県がんセンター図書室 担当:安田多香子 Tel:052-764-2914 ■『私をみつめて』についてURL http://www.nurs.or.jp/~tenko/watashiwomitsumete2/ ■『私をみつめて』上映スケジュールURL http://www.nurs.or.jp/~tenko/watashiwomitsumete2/watashiwomitsumete3.html *********************************** 河合由美子 090-1025-5299(携帯) nira26ten@docomo.ne.jp GZC01473@nifty.ne.jp http://www.nurs.or.jp/~tenko/ *********************************** From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Mon Jul 4 22:30:25 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Mon, 4 Jul 2005 22:30:25 +0900 Subject: [AML 2327] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaRnohWzlxMnE1RDB3JCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGlDOzp9JE4kTSQsJCQkSyVsJTklXSVzJTkbKEI=?= References: <20050704111738.0D2F.SATORU@jca.apc.org> Message-ID: <002c01c5809c$89731000$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 多文化共生ですって? 韓国人、アメリカ人、インド人、イラン人である前に人間なのに。 人間的な交流が乏しいところに異なる文化の尊重などを 持ち込んだら、新たな壁を作り出すだけだろう。 多文化共生、言葉は美しい。 しかし現実には個々のコミュニティが孤立して存在するだけだけの 分断社会を作り出すだけだ。 個性の尊重、結構な事だ。 新たなカーストを生み出すに終わるだろう。 そもそも人と会ったときには気軽に話し掛ければいいだけの話なのに、 「私はあなたの文化と個性を尊重してまっす!それを犯すことは決してしませんからねっ!」 などと言って、最初に一線を引いてしまってどうするのだ? 相手の人は、「お互を知りもしないのに、何を言っているのだ? 私を同じ人間とは見ていないのか?」と、返って断絶を感じるだろう。 大学のお偉い教授先生なんかがよく言うのだ。 日本人は世界の異なる文化に対する理解が足りないと。 しかし、世界の異なる文化なんて数え切れないほどあるんだぜ。 そんなもん、理解している人なんて世界中に一人もいるもんか! あんただって、本で知っているか、文化の上澄み連中と上品な お付き合いをしているだけだろう? 文化、文化ってそんなにご大層なものなのか? 人間より大事かね? ちょっと新しい言葉を聞いたら深く考えもしないで飛びつく、 アホな国会議員にはがっかりだよ! From h-ito at mars.dti.ne.jp Mon Jul 4 22:32:27 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Mon, 4 Jul 2005 22:32:27 +0900 Subject: [AML 2328] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTDIzMjAgGyRCNFo5cSRHIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9GfCFXJUclYiRPJCIkQyQ/JE4kKyEpGyhC?= In-Reply-To: <001101c58081$23eba730$6401a8c0@masaow> References: <001101c58081$23eba730$6401a8c0@masaow> Message-ID: At 05:14 -0500 2005.07.04, Masao Watanabe wrote: ---- >「反日」デモと聞いて、それは日本文化と日本人を否定する >反日愛国の動きだと感じる人々は多くはないのではないでしょうか?。 韓国の知識人の評価で「やっと独立運動を始めたんだ」 とか言うのがあったと思いますが、そんな所でしょう。 >ただ、私たちが教科書や靖国や憲法の問題を正しく処理できなければ、 >「反日」デモにとどまらず、いつしか本当の反日国民感情が醸成されて >いくのだろうと思います。 そうですね。 キチンと靖国について説明しなきゃなりませんね。 遺骨が祀られているとか、位牌が祀られているとか、 そんな感じで全く理解されていない状態で反対運動されても、 参拝擁護派としても困惑してしまいます。 From osanai at jca.apc.org Mon Jul 4 23:47:14 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Mon, 04 Jul 2005 23:47:14 +0900 Subject: [AML 2329] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMxIzBGfCEiOms2TEJnM1gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEdGfDRaJTclcyVdJTglJiVgGyhC?= Message-ID: <42C94BF2.A531A809@jca.apc.org> 埼玉の長内と申します。 以下をお知り合いや参加しているMLなどに、どうぞ転送してくだ さい。 …………………………… 以下、転送可 …………………………… <日韓シンポジウムのご案内> 私たち「教育と自治・埼玉ネットワーク」は、韓国からのゲストを お招きして下記のようなシンポジウムを開催します。どうぞご参加 ください。また皆様にお知らせください。 ●シンポジウム  アジアに平和をもたらす歴史教育を考える  〜未来に生きる子どものために〜     日韓国交正常化40周年にあたる今年は、日本と韓国の両国で  「日韓友情年2005」と定めています。しかし、日本の教科書  問題や小泉首相の靖国神社参拝をめぐり、歴史認識が両国の関係  に緊張をもたらしています。私たちは日韓関係だけでなく今後の  東アジアの平和と友好連帯を願い、歴史認識をどう共通につくり  だすことが可能なのか、こんな時だからこそ対話が必要です。韓  国と日本のシンポジストを中心に、子どもの未来を拓く歴史教育  のありかたを考えます。 ●日時:7月10日(日)13:30〜16:30 ●場所:埼玉大学教育学部C1      (JR京浜東北線「北浦和駅」から埼玉大学行バス約15分、      またはJR埼京線「南与野駅」から埼玉大学行バス約10分) ●参加費(資料代含む):1000円(学生500円) ●シンポジスト ・所沢の姉妹都市韓国・安養(アニャン)市の市議会副議長さん ・梁美康(ヤン・ミガン)さん(「アジアの平和と歴史教育連帯」                 常任運営委員長) ・関原正裕さん(埼玉歴教協) ・及川英二郎さん(東京学芸大学、日本現代史研究者) ●コーディネーター 片岡洋子(「教育と自治・埼玉ネットワーク」共同代表) ●主催:教育と自治・埼玉ネットワーク  http://blog.livedoor.jp/kyoiku_jichi_saitama/  〒330-0061 さいたま市浦和区常盤3-18-20-802        TEL048-834-1232 FAX 048-833-6861        E-mai:jichinet2005@mbp.nifty.com ●賛同金も募っております。  一口1000円(できれば複数口お願いします)  振込先:郵便振替口座 00170−2−760310  加入者名:教育と自治  (通信欄に「7・10シンポ賛同金」とご記入ください。 ●「教育と自治・埼玉ネットワーク」とは?   「任命阻止ネット」(上田埼玉県知事による高橋史朗氏の教育  委員任命を阻止するネットワークの略称)の活動をきっかけに、  さらに様々な流れが拡大合流して2月12日に結成されました。   活動の柱として、ゞ軌藉靄榾_正に反対すること、∈覿霧  および県内市町村の教育行政を監視していくこと、「つくる会」  教科書採択を採択させないこと、ぅ献Д鵐澄璽侫蝓次∪教育バ  ッシングに対抗していくことなどを掲げています。 From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jul 5 01:30:33 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 05 Jul 2005 01:30:33 +0900 Subject: [AML 2330] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRaOXEkRyFWSD9GfCFXJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIkTyQiJEMkPyROJCshKRsoQg==?= In-Reply-To: References: <001101c58081$23eba730$6401a8c0@masaow> Message-ID: <42C96429.6040708@yahoo.co.jp> JAWAY wrote: >At 05:14 -0500 2005.07.04, Masao Watanabe wrote: >---- > > >>「反日」デモと聞いて、それは日本文化と日本人を否定する >>反日愛国の動きだと感じる人々は多くはないのではないでしょうか?。 >> >> > >韓国の知識人の評価で「やっと独立運動を始めたんだ」 >とか言うのがあったと思いますが、そんな所でしょう。 > > 産経新聞の黒田さんの書いているのにありましたよね。 なんで反日なのか、韓国人に聞いた結果が、「韓国はまだ日本から独立していな いんですよ(笑)」 だったという話。 常に日本を意識している国。でも台湾みたいなハーリーじゃなくて対抗意識でな ければならない っていう窮屈な思考方法を強いられる。 なにかあったらすぐに「日本ではこうだ」 社会システムからなにから、見たくない考えたくない、だけどほとんど日本の影 響下から抜けられず 法律もそっくり、軍隊のいじめも直伝(帝国陸軍の正統後継者は陸上自衛隊じゃ なくて韓国軍だそうな) 大衆音楽も日本のパクリ、真ん中がブーちゃんの消防車やら、ローラースケート 履いて踊る野車やら もありましたっけ、盗作がバレて自殺騒ぎのアーティストとか。 たしかに手っ取り早く先進国である日本の真似したら成功するんですからね、 これはなんでもアメリカの産業の真似してきた日本にも言えることなんですが。 そもそも「大韓民国」は日本という存在がないと存在しない国です。(哲学的な 意味ですよ) 大して活動もしていないテロリストにすぎない抗日光復軍をでっちあげ、 まともに戦争すらしていないのに日本と戦って独立したと国民に嘘をつく国。 その元凶こそが竹島問題の発端、李ラインの李承晩大統領です。 この哲学博士は経済や国家運営にはまったくの無知で自分の権力を守ることだけに 汲々とした無能な大馬鹿野郎。空手をテコンドーと言い換えさせる筋金入りの日 本嫌い。 で、今の中国みたいに日本を徹底的に憎ませ、国民に意識させて韓国人意識を復 活させ (それ自体は結構なことではあるが)、同時に自らの正当性を反日に依存しました。 日本を常に意識せざるを得ない、窮屈な精神構造を国民に強いた人物でもあります。 その反日こそが国家アイデンティティであるとしたものを真似したのが中国であり、 (抗日映画の主題歌が国歌で、日本を追い出したから共産党はえらいのである) 戦後日本で憲法九条の平和主義が誰も批判できない雰囲気のタブーとなったがご とく、 韓国では反日こそが正義でありそれを誰も疑ってはいけないという 社会通念が出来上がってしまいました。 いまだに親日宣言した演歌歌手や、日本統治の長所を主張する学者や文化人が バッシングされるような窮屈な国だったりします。 日本の軍人だった経済に有能な朴大統領になって開発独裁を行っていった際にも、 反日だけは踏襲され、いやプラス意識でもってか日本コンプレックスを解消するべく 富国強兵の国民意識統一に利用しました。そして国民に日韓条約の内容を隠し、 援助金を国民に配分しないでその分を経済成長にあてて、見事に漢江の奇跡を 生み出しました。 いまや誰も、戦後は北朝鮮の方が豊かで韓国の方が貧乏だったなんて信じません。 それでやっぱり今。反日だけが絶対正義な国是に支持率アップ+朴槿恵さん叩き のために 東京裁判も真っ青の事後法、親日法を作るポピュリスト盧大統領の時代になって 今がある。 せっかく日本のおかげ?で冊封体制から逃れたのに、また再び中華に朝貢したがって いるようにさえ見受けられる。 垢奴と差別していたのに憧れるの? 清、ロシア、日本、アメリカ、この次はやっぱり小中華らしく中華人民共和国に 事大したいのかな? 中国大陸が舞台の時代劇よりも圧倒的に韓国・朝鮮の時代劇や時代小説が一般的に なってからでもいいんじゃないの? (そういやKBSも、のど自慢から大河ドラマ、紅白歌合戦までNHKそっく り、さすがJODKの末裔) 日韓連帯して中国の脅威に対抗しないとアジアの平和はあり得ないのに都合悪い な。と思う。 とはいえ、昔みたいに軍事力で言うこと聞かせてという気などさらさらありませ んが。 結局日本を嫌い嫌いといいながらも日本の存在を意識しないと韓国人としてのア イデンティティを 保持できない構造は不幸なもんです。 ある国に対するコンプレックスに根拠を 置くような ナショナリズムは情けないです。ま、これは日本にも言えることなんですが。 >>ただ、私たちが教科書や靖国や憲法の問題を正しく処理できなければ、 >>「反日」デモにとどまらず、いつしか本当の反日国民感情が醸成されて >>いくのだろうと思います。 >> >> > >そうですね。 >キチンと靖国について説明しなきゃなりませんね。 > >遺骨が祀られているとか、位牌が祀られているとか、 >そんな感じで全く理解されていない状態で反対運動されても、 >参拝擁護派としても困惑してしまいます。 > > そうそう、きちんと説明したら、良心的な人は判ってくれますよ。 skypeでも中国人の若い人、みんな靖国がA級戦犯を祭るために作られた神社だ と思っていて、 いやちがう、あれは戦没者を国家が追悼するための施設であって、 A級戦犯はその中の14/2466000に過ぎないと説明したら知らなかった!とびっく りされます。 韓国の子はそもそも靖国に関心が無い。あるのはKINKI KIDS やらキムタクやらで、 あとは犬夜叉やらスラムダンクやら。 韓国人にもやっぱりオタクは多い。 独島問題じゃ、韓国で大騒ぎになったから、日本でも問題を知らない人まで知っ てしまったよ。 と言ったら、大概の返事は「アハハハハ(笑)」 skypeはいいですよ。外国にもタダで掛けられる国際的テレクラです。 それで話して判ること。  反日を叫ぶ連中も多いけど、日本に行ってみたいと憧れている若者もやっぱり多 いんですよ。 タテマエの政治スローガンと個人的な興味や趣味は別といいましょうかね。 案外こういう草の根のところから民衆同士の誤解は解けていくんじゃないでしょ うかね? From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Tue Jul 5 01:37:11 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Tue, 5 Jul 2005 01:37:11 +0900 Subject: [AML 2331] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwlPSUmJWtGfDRaNiZGMSU3JXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0kTiFjSC9CaiFkGyhC?= Message-ID: <00ef01c580b6$fe40f400$ac28723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。  *AMLに流していませんでしたので送ります。 6月25日に韓国の国会図書館講堂で、韓国の社会・市民団体、国会議員らとともに 「日韓修交40周年日韓平和シンポジウム―東北アジアの平和への模索」が開かれま した。そのシンポの<第1主題「東北アジアの秩序変化と対応の方向」>の日本側発 題である私の報告を送ります。この地域で今何が起きているのかについての、私なり の分析です。ご参考までに。  シンポの詳報はすでに[AML2209]で報告しましたのでご覧ください。 なお、報告集の作成も検討していますが、とりあえず、同シンポでの【基調講演】、 韓国側:姜萬吉(カン・マンギル)・高麗大名誉教授「21世紀の東アジアの平和の ために」、日本側:荒井信一・茨城大名誉教授「歴史問題と東アジアの平和」、【第 2主題「記憶をめぐる闘い 東北アジア平和への試練」】の西野瑠美子・VAWW-NET ジャパン共同代表の日本側発題:「日本における歴史認識をめぐる論争と闘い」につ いては、ご希望があればお送りすることも可能です。 *********************************************************************** 【ソウル日韓共同シンポジウム 第1主題「東北アジアの秩序変化と対応の方向」】 [日本側発題]東北アジアの秩序変化と対応の方向        −民衆間の真の和解と平和実現をめざして−               渡辺健樹(日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表) ●はじめに  この間、東アジアにおいては大きな変化が生まれつつあるが、しかし、依然として 従来からの冷戦体制が解消されずにきている部分と新たに形成されてきた葛藤とが交 錯し、引き続き複雑な様相を見せている。  大きな変化とは、グローバリゼーションの進展に伴う東アジアの経済統合の加速化 であり、90年代から形成されてきたAPECやASEAN+3の枠組みから、今で は「東アジア共同体」の形成がさまざまに語られるに至っている。  他方で、東アジアにおいては冷戦体制が依然として大きな葛藤要因として存続して いる。朝鮮半島の分断体制の克服と台湾問題の解決は引き続き残されたこの地域の大 きな課題である。加えて現在、米国に追随しつつ日米安保体制の強化と「戦争のでき る国家」への脱皮を図ろうとする日本の動きの強まりが、この地域の新たな葛藤要因 として大きく浮上してきている。  現在、朝鮮半島では、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題をめぐり緊張が 高まりつつある反面、南北共同宣言以降の南北間の和解と平和・統一への努力、また 韓国の人々の過去史を清算するための努力が朝鮮半島および近隣諸国関係において少 なからぬ変動を生み出す要素になりつつあることを積極的に評価したい。当面、歴史 的かつ現在生み出されている諸々の葛藤要因を踏まえ、東アジア冷戦体制の最終的解 体とアジア諸国民衆間の真の和解と平和実現の方途を探らなければならない。 ●加速化する東アジアの経済統合  現在進行している東アジアの経済統合の加速化は、第二次世界大戦後60年の歴史 の中でも、最も大きな変化をもたらしつつある。  日本帝国主義の敗北後、東アジアは世界的規模での冷戦の主戦場の一つとされた。 しかも、この地は欧州とは異なって“冷戦”にとどまらず、朝鮮戦争、ベトナム戦争 という“熱戦”の舞台となった。米国の強い後押しのもと、かつてアジアを蹂躙した 日本はこの2つの近隣諸国の不幸な戦争をテコとして、また主として米国の巨大市場 への輸出主導による経済復興と「高度成長」を遂げた。この間、日本とアジア諸国と の関係では、65年の日韓経済協定に基づく有償・無償5億ドルに典型的な、かつて の被害に対する“賠償”や“補償”とはかけ離れた「経済協力」資金で済まされてき た(中国側は“賠償放棄”)。ベトナム戦争の終結もあり、70年代から80年代に かけてアジア諸国・地域はこぞって輸出主導工業化への傾斜を強めた。韓国・台湾・ 香港・シンガポールなどのアジアNIEs化、さらに続いてASEAN諸国がこれを 追走した。この過程で米国の巨大市場に依存した日本−アジアNIEs−ASEAN のトライアングルが形作られた。そしてさらに中国の「改革・開放」と沿海戦略、輸 出主導工業化が大きく進展し、東アジアの域内貿易も急拡大するに至った。  より安価な労働力を求め、日本や韓国などでは生産拠点のASEAN、続いて中国 への移転が大きく進行し、経済の相互依存性はかつてなく強まった。そして中国の急 成長とWTO加盟もあり、今では域内貿易量は域内全体の対米貿易量を上回る規模と なっている。  こうした展開過程で、90年代初頭にはAPECが形成され、やがてASEANの 拡大と発言力の強化に伴い、日中韓や米国などを含む拡大ASEAN定期協議、そし てその枠組みの中から、ASEAN+3(日・韓・中)の枠組みが形成されてきた。 今年末には東アジアサミットの開催が予定され、今では「東アジア共同体」構想が取 り沙汰される状況までになっている。米国からは「米国を除外した東アジア共同体」 へ の不快感が表明されているが、NAFTA(北米自由貿易地域)やEU(ヨーロッパ 諸国連合)に対抗する東アジアの経済統合、経済圏形成への動きが強まることは、現 代資本主義のもとでは必然の産物である。とはいえ、それぞれの地域経済圏間におい ても経済の相互依存性が飛躍的に高まっており、第二次世界大戦以前のブロック化と は様相を大きく異にしている。米国を中心とした各国間の利害調整とIMF・世界銀 行などによる共同の支配システムがこれらを補完している。  現在、多国間協議の場であるWTO(世界貿易機関)が、新ラウンドをめぐり南北 間(いわゆる「先進」工業国と第三世界諸国)の利害対立を軸として繰り返し頓挫す る中で、各国とも二国間のFTA(自由貿易協定)締結の動きへ大きくシフトしてい る。東アジアでは、とりわけASEANとの経済連携協定締結に向けた動きで中国が 先手を取り、日本との主導権争いが激化しているが、これらの要素がどのように進展 するのかが今後の東アジア経済圏の形成に向けた動きの焦点となっている。  また、これらの動きは朝鮮半島の南北関係、周辺諸国の関係にも大きく作用してい る。とくにこの間、南北間で凍てついた分断状況を超えて、南北間の鉄道連結や開成 工業団地造成など経済協力関係が進行し、ロシアから南北を貫く天然ガス・パイプラ インの構想までが取り沙汰される状況が生まれている。  こうした状況の展開にいち早く対応しようとしたのが、他でもない小泉政権であ る。 小泉首相が北朝鮮訪問を行った主たる動機は、こうした朝鮮半島における南北間の経 済協力の展開を前に、東アジア経済圏形成に向けて主導権を確保する上で、日朝間の 敵対関係の持続がかえって“足かせ”となりかねないとの判断にあっただろう。小泉 訪朝の「仕掛け人」とされる日本外務省の田中均外務審議官は、先日出演したTV番 組で小泉訪朝の動機として「東アジア共同体に向けたもの」と明言している。小泉訪 朝が直前まで米国に対しても秘密裏に進められたこと、ケリー米国務次官補がその直 後の訪朝で「ウラン濃縮疑惑」持ち出し、現在の“第二次核危機”へとエスカレート させてきたその発端には、ピョンヤン宣言に基づく日朝交渉という日本の独自外交に 対する米国の強い牽制(いわば“日朝交渉つぶし”)の要素が色濃く含まれていたと 見るべきではないか。  こうして「東アジア共同体」構想は、経済統合の深化によって冷戦体制を溶かし込 み、それを基礎とした新たな枠組み作りへの期待感を込めて語られ始めている。  しかし、FTA・自由貿易地帯化を前提としたこれらの動きには警戒が必要だ。  現在、日韓両国間でもFTA交渉が行われてきた。日韓投資協定はすでに締結され た。この中で、日韓の労働者や市民が特に問題にしてきたことは、日本政府や経済界 が韓国の労働争議などを目の敵(かたき)にし、投資や自由貿易にとっての“障壁” として労働運動の沈静化を要求するなど内政干渉まがいの要求を行ってきたことであ る。  もちろん、それだけではなく現在、世界的規模で進行している新自由主義・グロー バリズムが、多国籍資本の活動の自由を拡大することで、地場産業の破壊、環境への 影響、南北間格差の一層の拡大、また世界的規模であれ一国内であれ貧富格差を拡大 させつつ進行していることは私たち自身が肌身で実感しているところだろう。日本で も、小泉政権の「聖域なき構造改革」という名の新自由主義政策で、真っ先に高齢者 の医療負担増を筆頭とする社会保障の切り下げや労働法制の「規制緩和」などがドシ ドシ進行してきた。かつて高度成長時代に「一億総中流」などともてはやされた時代 から、今では「勝ち組」「負け組」が流行語となっていることにその状況が端的に示 されている。  東アジア諸国の民衆自身にとっては、それが平和、生活、人権、環境、諸国民衆間 の平 等な関係を期すものかどうかを基準として総合的に検討する必要があり、何よ りもこれらの課題の実現に向けた東アジア諸国民衆の連帯と共同のネットワーク、共 同機構を作り出していくことが重要な課題となっているのではないだろうか。昨年の 11月、東京で開かれた日韓FTA交渉に対して韓国から100人近い来日遠征闘争 団が来日し、ともに行動を繰り広げたが、こうした国境を越えた連帯行動の積み重ね が求められている。 ●米軍再配置計画と東北アジア  東アジアにおける経済統合の動きが加速する一方で、冷戦構造は依然として温存さ れ、さらに新たなファクターが生まれている。  東アジアの冷戦構造の中心に米国が存在していることはいうまでもない。  現在、世界的な規模で米軍の再配置計画が進められている。東西冷戦下で「東側陣 営」と対峙して配置されてきた重量部隊中心から、迅速・機動的な部隊中心への転換 を目指しており、昨年8月16日のブッシュ大統領の演説では「今後10年にわたり 6〜7万人を(海外から)撤退させる」ことを表明している。  この兵力削減の3分の2は欧州分となる見通しでドイツからは1個機甲師団と1個 歩兵師団を06年以降撤退させ、かわりに空輸が可能で機動性の高いストライカー部 隊(装甲車部隊)1個旅団を新たに配備するといわれている。韓国からは1万250 0人の削減案で合意されている。  米国は、米軍の再配置にあたって、\鑪賄験拠点(Power Projection Hub)、 主要作戦基地(Main Operating Base)、A或丙鄒鏥鯏澄Forward Operating Site)、0楕欟力対象地域―という4つのランク別の概念を導入し再配置を進め ようとしている。そのうち日本は戦力展開拠点(PPH)、韓国は主要作戦基地(MOB) とPPHの中間と位置付けられているとされる。  これまで米国は東アジアに10万人の兵力を配備してきたが、この米軍の「東アジ ア10万人体制」とはその約90%を沖縄・日本本土、韓国に配備する体制である。  今回の駐韓米軍の再配置問題については、韓国の皆さんから提起があると思われる ので、ここでは在日米軍の再配置計画と日米安保体制の強化、日本の動向について主 として取り上げる。  米軍の再配置計画の中で、日本は地球の半分にいつでも軍隊を投入できる「戦力展 開拠点」として強化されようとしている。 現在、報道されているものとしては、(1)米第13航空司令部(グァム)と横田基 地(東京)・第5空軍司令部との統合、および航空自衛隊総隊司令部の横田移転によ る日米空軍司令部の一体化、(2)米陸軍第一軍団司令部(ワシントン州)のキャン プ座間(神奈川)への移転、(3)西太平洋に現在の1空母機動部隊の常駐態勢(神 奈川県横須賀が母港)からさらに追加して2空母機動部隊の常駐配備(長崎県佐世保 を母港化するとの報道もある)、(4)米イージス艦の日本海(東海)常駐配備―― 等々が取りざたされている。そして、住宅密集地の真中に存在し、ヘリの墜落事故が 起こったばかりの沖縄・普天間基地返還計画の代替案として、沖縄・辺野古の海上新 基地建設計画が進められようとしており、住民の強い反対を無視したボーリング調査 の強行など重大な局面を迎えている。また、台湾海峡に間近で民間航空機の訓練用に 3000m滑走路を持つ下地島(しもぢしま)をはじめとする島嶼の軍事利用が意図 されており、この間、故障や台風からの避難などを理由とする米軍機の緊急着陸が繰 り返し行われている。  これらの狙いは、 嵒坩堕蠅慮漫廚箸気譴討い訝翕譟歟羆アジア−台湾海峡から 朝鮮半島に至る広大な地域で、米国がおこなう戦争への戦力投入拠点として在日米軍 基地の強化を図ること、朝鮮半島「有事」の際の対北朝鮮攻撃態勢、そして台湾 海峡「有事」への戦力投入態勢の強化に向けられていることは明らかだろう。 これに日本のミサイル防衛(MD)推進と自衛隊の多国籍軍への参加(イラクで既成 事実化)、有事法態勢づくり、海外での日米共同作戦に道を開く集団的自衛権の容認 とそのための憲法改悪の動きがリンクしている。先の日米安保協議委員会では、日米 の共通戦略として台湾海峡問題に言及し、朝鮮半島「有事」だけでなく、台湾海峡 「有事」への共同介入の意図を明らかにしている。今秋には、日米安保体制の再々定 義も行おうとしている。  在日米軍基地機能の強化と、「戦争のできる国」へ脱皮を図ろうとする日本の急 ピッチな動きは、ブッシュ政権成立前に米国のアーミテージ前国務副長官ら対日問題 の専門家が共同で発表した文書(いわゆるアーミテージ・リポート)に沿う動きとい える。そのアーミテージ・リポートでは、憲法9条の存在が日米同盟を阻害している とし、日米同盟を米英同盟並みにしていくことが提起されている。米英同盟並みの日 米同盟の再編強化、そして同時に自国の権益防衛と国連安保理常任理事国入りを含む 政治・軍事大国としての地位確保をめざすこと―これが当面の日本政府の戦略動向と いえるだろう。 小泉首相の靖国参拝や侵略・植民地支配を美化・正当化する「つくる会」教科書問題 などは、これらの一連の動きと一体の「戦争をする人」づくりのための国家主義的イ デオロギー攻撃であることはいうまでもない。  これらの危険な動きを打ち破ることは東アジアと世界の平和にとって急務の課題で ある。 ●北朝鮮核問題を平和的に解決し、核も米軍基地もない平和な東北アジアを  当面、北朝鮮核問題の平和解決をめざすことは、朝鮮半島の南北の人々にとってば かりではなく、この地域の重要な共通課題である。  私たちは、北朝鮮が核武装することには反対である。しかし、この間朝鮮半島に軍 事的緊張と戦争の脅威をもたらし、北朝鮮を「核保有宣言」にまで至らしめた主たる 根源は、頭の先からつま先まで核武装した超大国・米ブッシュ政権の政策にある。  この点を少し振り返ってみたい。  <核問題>をめぐっては、94年のジュネーブ包括合意で、核問題解決と朝米間の関 係正常化の方向が確認され、取り出された燃料棒の封印とIAEAの査察、北朝鮮原 発の黒鉛減速炉から軽水炉への転換支援プロセスが進行してきた。  <ミサイル問題>についても、当時の米国側実務担当者であったロバート・アイ ホーン国務次官補の証言によれば、年間3〜4回の人工衛星の代行打ち上げ、ミサイル 輸出中止の見返りとして年間30〜40万トンの穀物支援――という線で合意寸前だった とされている(このアイホーン証言の内容自体は、北朝鮮側の証言がないため正確だ という確証はないが)。そして、2000年秋には趙明禄・第一国防副委員長―オルブラ イ ト国務長官(当時)のワシントン―ピョンヤン相互訪問が実現、関係正常化と米国大 統領の訪朝まで明記した朝米共同コミュニケが発表された。つまり、まだ曲折はあっ たとしても関係正常化寸前まで行っていたのである。  ところで、クリントン前政権時代の99年秋に米国の対朝鮮政策見直しのための「ペ リー報告」が発表された。その核心は、朝鮮半島で戦争発動をすれば米軍数万、南北 の軍人および民間人にいたっては数十万人の被害をもたらさざるを得ないというシ ミュレーションに基づいて、米国が望む北朝鮮の体制ではなく、「あるがままの北朝 鮮政府と交渉せざるを得ない」ことを打ち出した点にある。つまり、ここでクリント ン政権は、伝統的な<北朝鮮政権打倒>の戦略から転換を図ったといえる。しかし、 もちろんそこには、南北分断=共存のもとで南北の同時管理という狙いが込められて いたと思われる。  2000年6月の南北首脳会談で、民族自主、和解・平和・統一が確認されたことは、 このクリントンの意図を牽制する大きな意味をもっていた。朝鮮半島をめぐる構図 も、<クリントン的南北分断管理vs.民族自主・和解・統一>へと転換しようとして いたと考える。  しかし、新たに誕生したブッシュ政権は米国の対北朝鮮姿勢をふり出しに戻した。 とはいえ、その後のブッシュ政権に明確な対朝鮮政策があったとは思えない。あった のは米朝交渉を拒否するという一点のみである。この間に9・11テロ事件が起こ り、アフガニスタン・イラクにその主力が注がれたことで、その傾向はより一層強 まった。  その間にも、南北間の経済協力は進展した。小泉首相すら日朝首脳会談に踏み出し た。  現在の第二次核危機の発端となった新たな「ウラン濃縮開発疑惑」は、こうした状 況の中で生み出された。しかし、「ウラン濃縮」の明確な証拠はいまだ示されないば かりか、ジュネーブ合意を握り潰したことにより、かえって封印されていたプルトニ ウム開発に道を開く結果となった。  6者協議の枠組みができたとはいえ、膠着状態に陥っている主な原因は米ブッシュ 政権にある。第二次ブッシュ政権成立前後のライス国務長官の「圧制の拠点」発言 に、北朝鮮側が反発するや、こんどは「主権国家と認めている」と言い繕いはじめ た。  そもそも21世紀の今日、「主権国家として認める」などと言っていること自体が 時代錯誤もはなはだしい。これまで北朝鮮に対しては平和的共存すら認めてこなかっ たことが今日の事態の基礎にある。このことはバンドン会議から50周年を迎えた 今、あらためて強調する必要がある。  こうした状況を踏まえ、東アジアの民衆がとも平和実現に向けた共同の取り組みの 強化を図ることを呼びかけたい。  私たちは、何よりも、半世紀を越えた停戦状態を恒久的な平和条約に代え、米朝間 の関係改善―正常化を求め、その中で北朝鮮の核開発の放棄も求めていく必要があ る。また当面、日本と朝鮮半島の南北の間で非核地帯を創設することも展望していく ことが必要ではないか。このことの中には、北朝鮮の核の放棄とともに、日本が米国 の核の傘から脱し独自の核武装の道を遮断すること、さらには核武装国には非核地帯 への核不使用を認めさせることも含まれる。  また日朝間では、ピョンヤン宣言を基礎として日朝国交正常化プロセスに速やかに 入るよう強く求めていく必要がある。いま日本国内では、日本人拉致事件が大きな問 題になっている。しかし、何よりも100年に及ぶ日朝の不正常な関係に終止符を打 つこと、一切の戦後処理すら放置してきた日朝間の国交正常化を実現していく中で、 この問題の解決も速やかに行う必要がある。  しかし、残念ながらピョンヤン宣言には日本の侵略・植民地支配への「お詫び」と 「反省」が明記されたが、65年日韓協定と同じ「経済協力」にとどまり、戦後補償 問題は未決の問題として残された。このことは日本の私たちに主たる責任があること は言うまでもないが、日本と朝鮮半島、アジアの良心的な勢力の共同の取り組みを強 めながら、日本政府に被害者に対する償いをおこなうよう取り組みを強めていく必要 がある。  そして、21世紀の平和を実現するのにふさわしく、最終的にはこの地からすべて の外国軍隊が撤退することを目指さなければならない。 From masaow at comcast.net Tue Jul 5 02:12:31 2005 From: masaow at comcast.net (Masao Watanabe) Date: Mon, 4 Jul 2005 12:12:31 -0500 Subject: [AML 2332] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHSD9GfCVHJWIkTyQiJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kTiQrISkbKEI=?= Message-ID: <003601c580bb$9072f5e0$6401a8c0@masaow> Yoshida-San. あなたは、どうもふたつの「反A国」があると言っておられるようですね?ひとつ は、ある国民の中に広く存在する本質的な「反A国」、もうひとつは、冷戦構造の中 で、一方の側が相手側の政策に反対する大衆運動を、政治的に利用するために規定し た「反A国」。  このような前提に立った上で、韓国の抗議行動は、一般的な反日感情の広がりが あって、それが教科書や領土問題にハケ口を求めたわけではないので「反日」ではな いとおっしゃっていますね。ふたつ目の意味での反日は、日韓は冷戦のような対立構 造にはないので、これもあてはまらない、と。  同意するわけではありませんが、おっしゃりたい気持ちは分かります。ただ、例え ばベトナム反戦運動を私が反米闘争だと言ったのは、クレムリンがそう規定したから ではありません。私の言う「反A国」運動とは、あくまでA国の具体的な政策に対す る反対運動であって、運動参加者は、そうした政策を進める国家とその国民を分離し て考えて行動していたと思います。それは今回の中国の運動も同じで、日本の国旗を 焼いたり大使館に投石したからといって、それが一般的で広範な反日感情が、政治的 に煽動されて暴走したのではないと思います。中国の運動も韓国の運動も同様に日本 の具体的な政策に対して抗議しているのであって、中国は「反日」デモだが、韓国は 「反日」デモではないというのは、いかがなものででしょうか?  それと、「反日」デモだと言うのは、韓国を蔑視しているとか対等に見ていないか らだとおっしゃる議論もいかがなものでしょうか?    しかし、こうした議論はあまり意味がないかもしれませんね。私がこれを書いてい る間にも、同じやり取りを揶揄するメールが入ってきています。概ね同じ方向を向い ている人たちが、相互の違いを徹底的に暴きあう過程で悪しき意図を持ったグループ に利用され、それが運動の弱体化を招く愚を繰り返してはなりませんから。 渡辺正雄 From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Jul 5 12:06:48 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 05 Jul 2005 12:06:48 +0900 Subject: [AML 2333] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLISRyNXYkOSRKJU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCVvITwlLyVLJWUhPCU5GyhCNRskQjlmGyhC?= Message-ID: <42C9F948.3060308@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワークのニュース第 5号を下記に掲載しました。6月12日の集会報告、各地の闘いの報告等掲載してい ます。 http://nagano.dee.cc/no5.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Tue Jul 5 17:23:37 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Tue, 5 Jul 2005 17:23:37 +0900 Subject: [AML 2334] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkQyRGJCokLSUkJVklcyVIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDskRyFBJDkidiEhODZILyFBSj9PQiFBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IhsoQg==?= Message-ID: <024501c5813a$e7f8b690$bfe6bbdd@ogawa> まだ梅雨明けしてませんが、暑中お見舞い申し上げます。お元気ですか? 私は議場や委員会室のクーラーで冷えて血流が悪く、食養のホームドクター に相談したら、蚕虫華草という漢方?& 小豆カボチャを持って議会に走って 来てくださり感謝です。皆様もクーラーでの体の冷えには、ご注意下さいね。 ◎皆さまのお知らせされたいイベント等、データーで頂けると転送します。 ◎BCCでの配信で、重複したらごめんなさい。転送は大歓迎です♪ 尚、県外の方にはイベントの参考までにということでお許し下さい。又 このようなお知らせ不要な方もご遠慮なくお申し出下さい。by小川美沙子 ★ エコロジストの地球散歩 ★             〜松本英揮!世界のスライドショー〜 とき    7月15日(金)19:00〜21:00 ところ   サンエールかごしま 料金    大人800円(当日1000円) 学生500円(当日600円) 世界65国を旅したエコロジスト・松本英揮氏が宮崎から自転車に 乗ってやって来ます。スライドで世界一周しながらの環境トークです。 今回は、ロシアから帰国されたばかりでロシアの海上原発のお話しも! 主催者;お問い合わせ  西尾友花(学生)  090−5933−4895 小川美沙子(川内原発桜花びら調査隊)  090−3016−0074 橋爪健郎(反原発かごしまネット)  099−285−8077(FAXも) 環境サークル風伝(代表:溝手)  090−5927−6174 ★ ノルウェーの男女平等 ★ 日本における女性の社会的平等に関する研究〜ノルウェーとの比較〜             とき・ところ 7月31日(日) 14:00〜17:00 鹿児島県民交流センター         8月 1日(月) 18:00〜20:00 鹿屋市農業研修センター         8月 2日(火) 18:00〜20:30 川内文化ホール大5会場 参加費   鹿児島市(1500円) 鹿屋市&薩摩川内市(1000円)チケット有 講師 ハンネ・クナルビク・スベンデンセンさん      1976年 ノルウェーのオスロ生まれ。オスロ大学大学院にて     日本語/日本専門分野修士課程在籍、04年〜東大大学院・     人文社会系研究科の研究生。 助言者 福田徹弁護士 東大法学部政治学科卒。権利問題研究会代表。     労働問題が専門。男女平等の海外視察に鹿児島メンバーも同行。 主催  ノルウェーに学ぶ講演会実行委員会 後援  権利問題研究会  デンマークに学ぶ会  フリーぷる 申し込み/連絡先  赤星貴子  (099−252−2633) ★ 東京原発上映会 ★ 抱腹絶倒!?にてアンコール上映会!! とき  8月6日(土) 上映時間は18:30〜(複数上映回数を検討中!) ところ 市来市「アクアホール」 大ホール 料金  大人1000円   中・高生300円 主催  映画『東京原発』を観る会   連絡先 中村(0996−232−5798) 伊東(099−21−2002) ★ 8.15不戦を誓う日の集会 ★  とき    8月15日 10:00〜12:00  ところ   県教職員互助組合会館 (鹿児島市照国町の玉姫殿隣)  料金    ☆ 無料 ☆  講演    写真家・森住卓さん(核被害取材の旅をはじめて既に11年) イベント  写真展「Nuclear Blue 核に蝕まれる地球」 鹿児島県下キャラバン  主催 鹿児島県憲法を守る会・鹿児島県平和運動センター 連絡先  鹿児島県平和運動センター               鹿児島市鴨池新町5-7-601 〒890-0064              TEL:099-252-8585 FAX:099-258-4560                        kenheiwa@bronze.ocn.ne.jp ★ 第7回平和のためのサマーフェスタ ★        〜 戦後60年、私たちはすべての違いを認め平和をつくる 〜      とき   8月15日 13:00〜15:30 ところ  県教職員互助組合会館 (鹿児島市照国町の玉姫殿隣) 料金   1000円(当日1200円)、学生500円(当日700円) うた   藤あけみの平和ミニコンサート(島唱でおなじみ♪) 講演  韓 朱仙 (はん ちゅそん)         1974年生まれ。在日韓国人3世。小学校教師を4年間勤めた         後、アメリカに渡る。ボランティア活動、ミュージカル公演をしな         がら世界各地を訪問。その翌年、NGO団体「ピースボート」の         地球一周クルーズでの船上ミュージカル監督として活動。         2年間で地球を5周。         (彼女の魅力で素人もミュージカルを通し平和づくりに参加♪)         現在、東京を拠点にNPO法人コモンビート(※)を立ち上げ運営         する傍ら、心理学カウンセリング養成講座、国際問題を学ぶ         プログラム「地球市民アカデミア」に所属。中国拳法の修業中!               ※NPO法人コモンビートは教育(共育)団体です。「違い」を楽しみ        ながら共存することの大切さを、色々な創造活動を通して学べる        場を提供しています。主な活動に、100人を越える巨大キャストに        よる、異文化理解をテーマにしたミュージカル公演などもあります。        http://www.commonbeat.org/ 問い合わせ 090−3016−0074(小川) 主催     平和のためのサマーフェスタ実行委員会事務局         布田秀治 大山みどり 古里なおみ 赤星照 小川美沙子              ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi 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を事実上凍結せざるを得ませんでした。昼夜を分かたず休日一切なしで奮闘  してもなお間に合わないほど膨大な実務をこなさなければなりませんでした。  しかしそうこうしているうち、政治情勢はいよいよ悪化し、この国は本格的  な戦争の方向にどんどん転落しつつあります。そこで、以前のように頻繁に  執筆できなくても、また短いものであっても、反戦市民運動の発展にとって  大切と思えることを書き続けようと考えました。   筆者は日韓民衆連帯運動にも参加していますし、沖縄・一坪反戦地主会関東  ブロックの一員でもあります。上記の事情で凍結していたそれらの活動にも  徐々に復帰しつつあるので多忙さは変わりません。ですからこの「シリーズ  ・反戦の視点」は断続的なものになると思います。それでもボチボチ続けて  いければ……、そう思っています。 アフガニスタンで米軍が人びとを虐殺し続けていること  【筆者は7月3日、「アフガン・イラク侵略戦争とイラク・サマーワでの自  衛隊による『復興支援』の実態について」という文章を公表しました(AML  2299)。以下を読んで下さる方はご面倒でもまずそれに目を通して下さい。】  アフガニスタン東部ク(コ)ナル州で6月28日、米軍ヘリが撃墜され米兵  16人(アフガン駐留米軍当局者による)が死亡したことは割に大きく報道  された。米軍はすぐ捜索活動を開始したという。そして7月5日付諸紙は、  クナル州のワファ知事が4日、米軍機が1日に行なった爆撃で女性や子ども  を含む民間人17人が死亡したと語ったと伝えた。同日付『産経新聞』は  AFP=時事の情報として「米軍機は行方が分からなくなっていた偵察部隊の  捜索の際、武装組織のアジトとみられる場所を空爆したという」とし、同  『東京新聞』はバンコク支局発で同じくクナル州知事の証言として「米軍と  旧タリバンとみられる武装勢力との戦闘が続く同州で1日、行方不明になっ  ている地上偵察部隊を捜索中の米軍機が同州チチャル村を激しく空爆、村人  17人が殺害されたという」「子供や女性ら市民17人が巻添えになり死亡  した」と伝えている。  これだけだと米軍ヘリ撃墜と民間人虐殺との関係が不明だが、同日付『朝日  新聞』はこう報じている。「掃討作戦中に行方不明になっていた複数の米兵  のうち1人が救出された。兵士たちは6月28日に武装勢力に撃墜された米  軍ヘリコプターとともに地上から掃討作戦に従事していた特殊部隊の偵察チ  ームで、ヘリ撃墜直後から行方がわからなくなったという」。  米軍は自軍兵士の遺体の収容にとことんこだわる。朝鮮戦争時に死亡した米  兵の遺骨収集は今も続いている。それは戦争を続けるために必須の要件なの  だ。命を投げ出してアメリカ国家に奉仕した者は国によって手厚く遇される  と思わせなければ戦意は高揚しない。だから撃墜されて死んだ16人の米兵  の遺体収容はどうしてもやらねばならないことで米軍はそれを続けているが、  侵略を拡大しているのだから、捜索が妨害される危険性は大である。女性と  子どもを含むクナル州住民17人が虐殺されたのは、米軍機が「武装組織の  アジトとみられる場所」(チチャル村のことだろう)を激しく空爆したから  と思われる。イラクのファルージャでは「動くものはすべて」狙撃した。そ  れをまたやったのだ。2003年12月6日のことだが、アフガニスタン南  東部のガズニ州で米軍機がボール遊びをしていた子どもたち9人を「誤爆」  で殺したことがある。米軍機が家の中庭で遊んでいた子どもたちに機銃掃射  を浴びせたのだ。AP通信によると、現場の地面には数十の弾痕が残されて  いたほか、血のついた子どもたちの帽子や靴が散乱していた。    朝鮮半島やベトナムでやった無辜(むこ)の民の虐殺を、米軍は〈今も〉ア  フガニスタンやイラクでやっている。残忍な犯罪を繰り返す米ブッシュ政権  を小泉首相は何のためらいもなく支持・支援し続けている。〈それを私たち  は許している〉という痛切な自覚を持とうではないか。 From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Tue Jul 5 19:18:06 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Tue, 05 Jul 2005 19:18:06 +0900 Subject: [AML 2336] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEe0A1IVtPIk1tQGgkLDRWMGMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkRiReJDckPyEjIzchJiMxIzg5Yjk7QDhIP0BvOVRGMCVNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlSCVvITwlLzdrQC49ODJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: <20050703230738.3AA0.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> References: <2D515F82-EBC5-11D9-8C06-0003938C9DF0@jca.apc.org> <20050703230738.3AA0.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> Message-ID: <20050705191440.AEA3.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。 『7・18高校生反戦行動ネットワーク結成集会』の、連絡先メールアドレスが 間違っていました。 (誤)koukousei-net@p.vodafone.ne.jp (正)koukousei-net@t.vodafone.ne.jp よろしくお願いします。 > 7・18高校生反戦行動ネットワーク結成集会のお知らせ > > 五月十九日和光高校を軸とした「高校生反戦行動ネットワーク」という、つながりを大切にする運動体を立ち上げました。 > 高校生の全国の広がりのきっかけになれたらという思いで友達数人と立ち上げました。 > > 日時:7月18日(祝日) >    13:30〜 > 場所:国立商協ビル2階(国立駅下車南口から徒歩二分)大ホール >    (収容人数100人) > > 講演者: > 高田健 (WPN) > 根津公子 「君が代日の丸」を拒否した事で七回も処分を受けているのになおも闘い続けている立川二中教師、さん。 > > もちろん高校生限定というわけではありません。 > 是非来て下さい。 > また、この集会を広めて下さい。 > > 以上よろしくお願いします。 細木悟 ぴぽっぷ==みんなで創る平和のポータルサイト== < http://pepop.jp/ > ピースリレー/100本の道 < http://peacerelay.net/ > From takubomasa at hotmail.com Tue Jul 5 19:50:46 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Tue, 05 Jul 2005 19:50:46 +0900 Subject: [AML 2337] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSglTiVpJTIlJCRITzslMT1qGyhC?= Message-ID: 6月30日、米国アメリカン大学核問題研究所所長のピーター・カズニック教授から 「六ヶ所再処理工場運転の無期限延期の呼びかけ」(5月24日発表) に是非署名 したいとのメールが「核情報」http://kakujoho.net/に届きました。 カズニック教授は、2003年末にワシントン・ダレス国際空港近くのスミソニアン 航空宇宙博物館新館で広島に原爆を投下したB29爆撃機「エノラゲイ」が展示さ れ 始めたとき、被害の状況について説明せず、「すばらしい技術的成功」として展 示す ることに抗議して行動した「核の歴史と現在の政策に関する全国的議論のため の委員会」の中心人物です。  カズニック教授はメールの中で六ケ所再処理工場運転無期限延期要請について、 「こ れは非常に重要なことです。私は、あなた方の努力を強く支持します。今後も 何か展 開があればお知らせください」と書いています。  日本の反核・平和運動がエノラゲイ展示を巡る米国の運動の動きに注目したよう に、米国の運動は、六ケ所再処理工場を巡る日本の運動の動きに注目しているという こ とです。 詳しくは、核情報http://kakujoho.net/をご覧ください。 田窪 From halla at cc.tuat.ac.jp Tue Jul 5 20:29:36 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Tue, 05 Jul 2005 20:29:36 +0900 Subject: [AML 2338] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRaOXEkR0g/RnwlRyViJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkQyQ/JE4kKyEpGyhC?= Message-ID: <42CA6F20.4010908@cc.tuat.ac.jp> 肝心な点が曖昧だったので補足します。 現在の韓国を日本の植民地であるとみなす立場から、韓国で起きている 運動を独立運動・植民地解放闘争とする考え方がJAWAYさんから出され ています。 支配者=日本に対する植民地人民の抵抗運動という意味で、韓国での 運動を「反日」運動と規定する立場です。 このような「韓国は日本の植民地」という見方は、右翼のみならず左翼 良心派と自称する人々にもは共有されているところのものでしょう。 しかしながら、政治・経済・文化あらゆる面を取ってみても現在の韓国を 日本の植民地だというのは全く非現実的です。今の韓国を日本の植民 地とみなすのは、韓国蔑視にほかなりません。 ただ、右翼はストレートに韓国蔑視を吐露しますが、左翼良心派と自称 する人々は「植民地支配に対する謝罪の繰り返し」というひねくれた形を とって現れてくるところが違っています。 韓国が日本と対等の先進国(と言い切ってしまうと不十分ですが)に発展 したことを認められず、あいかわらず「韓国はかわいそうな日本の植民地 支配の被害者で、いまだに反日感情を持っている」という見方から抜け 切れない。 韓国蔑視が染み付いている点では右翼も左翼も同じです。 では。 From myumi at icknet.ne.jp Tue Jul 5 21:08:29 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Tue, 05 Jul 2005 21:08:29 +0900 Subject: [AML 2339] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjQwOV0gGyRCRTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGxGJE9AIVIhVkg/RnwhVyRIJE8kSiRLJCshPSE9RWwlIiU4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSI7VEwxJE5CUE9DIVMhViNOI1AjT0EwTGshVxsoQg==?= Message-ID: <200507051208.AA00673@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。以下の案内を転送します。 俵義文です。 高橋哲哉さんからの案内を転載します。 > (転送歓迎) > -------------------------------------------------------------------- > 7月9日(土) 徹底討論〈「反日」とはなにか――東アジア市民の対話〉 > -------------------------------------------------------------------- > 発言者 韓洪九、王智新、高橋哲哉、徐京植(コーディネーター)ほか > > 「戦後60年」の年、靖国問題、歴史教科書問題、竹島(独島)問題、常任理事国 > 入り問題などをめぐって、日中、日韓の緊張が高まっている。 > > 日朝関係の打開の見通しもないまま、日本はこのまま東アジアで孤立の道をすす > むのか。 > > 噴出する「反日」とは何か。 > > 韓国の歴史家・韓洪九(ハン・ホング)さん、中国人研究者・王智新(ワン・ツ > ォシン)さんをゲストに迎え、徹底討論する。 > > ●日時:2005年7月9日(土)14:30〜18:30 (14:00開場) > ●場所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー1011教室 >     JR御茶ノ水駅御茶ノ水口より徒歩5分 >     都営メトロ新御茶ノ水駅・小川町駅B5出口から徒歩8分 >     地図http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html > ●資料代:1000円(レギュラー・サポーター会員、学生 700円) > ●主催・連絡先:NPO前夜(03−5351−9260) > > ■発言者プロフィール > 韓洪九(ハン・ホング) > 一九五九年ソウル生まれ。歴史学。聖公会大学教養学部教授。ヴェトナム戦争へ > の韓国社会の責任追及、朝鮮戦争前後の民間人虐殺の真相究明、良心的兵役拒否 > 権の実現など、韓国現代史を見直す積極的な活動を行なっている。総合週刊誌 > 「ハンギョレ21」への連載をまとめた『大韓民国史』(日本語訳『韓洪九の韓国 > 現代史』)はベストセラーに。新しい世代の歴史家として注目を集めている。 > (『韓洪九の韓国現代史2 負の歴史から何を学ぶのか』が平凡社より近刊。) > > 王智新(wang zhixin) > 一九五二年中国生まれ。教育学。宮崎公立大学人文学部教授。一九八五年に来日 > し、教育学、日中比較教育文化の研究に従事する。中国北京大学の特別研究員、 > 蘇州大学などの客員教授を兼任。著書に『近代中日教育思想の比較研究』(勁草 > 書房)、『日本の植民地教育・中国からの視点』(社会評論社)、『現代中国の > 教育』(明石書店)、『「反日感情」かそれとも「対日嫌悪感」か』(共著・日 > 本僑報社)他。 > > 高橋哲哉(たかはし・てつや) > 一九五六年福島生まれ。哲学。東京大学教員。映画「ショアー」や日本軍「慰安 > 婦」問題をきっかけに、世界的視野で戦後責任問題に取り組むとともに、現代日 > 本の国家主義に対峙しつづける。著書に『デリダ――脱構築』『戦後責任論』 > (講談社)、『記憶のエチカ』(岩波書店)、『〈歴史認識〉論争』(作品社・ > 編著)、『「心」と戦争』(晶文社)、『証言のポリティクス』(未来社)、 > 『反・哲学入門』(白澤社)、『〈物語〉の廃墟から』(影書房)、『靖国問題』 > (筑摩書房)他。 > > 徐京植(ソ・キョンシク) > 一九五一年京都生まれ。作家。東京経済大学教員。在日朝鮮人の経験に根ざしつ > つ、東アジアに恒久的平和を実現する困難な可能性のために発言してきた。ディ > アスポラ/アート研究会主宰。著書に『私の西洋美術巡礼』(みすず書房)、 > 『プリーモ・レーヴィへの旅』(朝日新聞社)、『青春の死神ー記憶の中の20世 > 紀絵画』(毎日新聞社)、『秤にかけてはならないー日朝問題を考える座標軸』 > (影書房)、『ディアスポラ紀行』(岩波書店・近刊)他。 > > ***************************************** > 特定非営利活動法人 前夜 > tel: 03-5351-9260 > fax: 03-5351-9267 > e-mail: npo-zenya@zenya.org > URL: http://www.zenya.org/ > ***************************************** > > 子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21) E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 From gitani at sa.netlaputa.com Tue Jul 5 22:07:22 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Tue, 5 Jul 2005 22:07:22 +0900 Subject: [AML 2340] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRaOXEkR0g/RnwlRyViJE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkQyQ/JE4kKyEpGyhC?= In-Reply-To: <42CA6F20.4010908@cc.tuat.ac.jp> References: <42CA6F20.4010908@cc.tuat.ac.jp> Message-ID: <0FhZuW077A140000.gitani@sa.netlaputa.com> 「[AML 2338] Re: 韓国で反日デモはあったのか?」にご返事をさしあげます 吉田さんへ 過去に植民地であり、強制連行や従軍慰安婦としての徴用があったために、その後遺 症をもつ人々がいるのは今もある現実です。 そういう現実を念頭におくことと、侮蔑の目で歪めて見ることとはちがいます。 あなたは、日本というのは原宿で遊んでる若い子と霞ヶ関の役人やビジネスマンだけ でできていると思い込むに等しいことを言っています。 そういう人たちのすぐそばにいるホームレスは日本人のうちに入らないという見方に 似ています。 私も、左翼などにときおりいる「韓国人=虐げられた人たち」というような見方は、 ほかでもない韓国の、特に若い世代の失笑を買うだろうとは思いますし、そういう良 心的な人が韓国に行くと、悲惨なものだけ選んで見てきて、ソウルの繁華街でおもし ろおかしく、かつはエロス的に生きている人たちとはあんまり話をすることもないん だろうと思えば、わびしいものを感じます。そのような態度で、日本のなかでたとえ ば不登校児を見たりするとすれば、善意であるだけにいやなもんです。 そういう目で見られた子どもがなんと言っているかもじかに聞いて知っています。 ミーハーでよい、韓流けっこうと思います。 善人というのは、たちのわるいものです。 ただ、そういう余りに素朴で無知な左翼は、このごろ減っているのではありませんか ? ヨン様はたいした功労者ですね。 それと、そんな素朴な左翼がまだちらほらいるんだとしても、それと、朝鮮人をバカ にする右翼をつなげるというのは、話が別です。 右翼でも真心で右翼をやっている、志の高い人は、朝鮮人をバカにするかどうか・・ ・ 吉田さんのこれまでのご発言からすると、自分なりにまじめに考えようという姿勢を お持ちであると思いますから、申し上げるのですが、あなたは、右翼だから駄目な、 馬鹿な、下品なやつだとは思わないはずですから(右翼に与するかはべつ)、志の高 い右翼というものもご想像がつくことだろうと思います。 左翼のなかの、ちょっと頭の硬い善良な人たちと、右翼の中でも低級な(一般的だけ ど)連中を同列に並べるのは、あなたの品格を下げることにはなりませんか?                           hagitani > 肝心な点が曖昧だったので補足します。 > > 現在の韓国を日本の植民地であるとみなす立場から、韓国で起きている > 運動を独立運動・植民地解放闘争とする考え方がJAWAYさんから出され > ています。 > 支配者=日本に対する植民地人民の抵抗運動という意味で、韓国での > 運動を「反日」運動と規定する立場です。 > このような「韓国は日本の植民地」という見方は、右翼のみならず左翼 > 良心派と自称する人々にもは共有されているところのものでしょう。 > > しかしながら、政治・経済・文化あらゆる面を取ってみても現在の韓国を > 日本の植民地だというのは全く非現実的です。今の韓国を日本の植民 > 地とみなすのは、韓国蔑視にほかなりません。 > ただ、右翼はストレートに韓国蔑視を吐露しますが、左翼良心派と自称 > する人々は「植民地支配に対する謝罪の繰り返し」というひねくれた形を > とって現れてくるところが違っています。 > 韓国が日本と対等の先進国(と言い切ってしまうと不十分ですが)に発展 > したことを認められず、あいかわらず「韓国はかわいそうな日本の植民地 > 支配の被害者で、いまだに反日感情を持っている」という見方から抜け > 切れない。 > 韓国蔑視が染み付いている点では右翼も左翼も同じです。 > > では。 > From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jul 5 22:24:58 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Tue, 05 Jul 2005 22:24:58 +0900 Subject: [AML 2338] Re: =?UTF-8?B?6Z+T5Zu944Gn5Y+N5pel44OH44Oi44Gv44GC?= =?UTF-8?B?44Gj44Gf44Gu44GL77yf?= In-Reply-To: <42CA6F20.4010908@cc.tuat.ac.jp> References: <42CA6F20.4010908@cc.tuat.ac.jp> Message-ID: <42CA8A2A.2050307@yahoo.co.jp> 吉田さま、おそらくJAWAYさんの書いている比喩をまともに取られたのでは ないでしょうか? 拙文[AML 2330]でも述べましたように、 現在の韓国は政治的、経済的、軍事的にも日本の植民地とは決して言えないで しょう。 でも、社会構造的、文化的、そしてなにより人々の意識の上で、 いまだに植民地コンプレックスが抜けておらず、それが過度の反日の掛け声にな る遠因 ともなっております。 なにせ、中年以上の韓国人の会話の中には日本を外国と思っていないんじゃない か?と いうような発言がちらほら聞こえます。植民地の宗主国のごとく本国なら何を要 求しても良い 国内同様の遠慮の無さ、変な依存心、言い換えれば甘えた意識が見え隠れします。 たとえば、これなんか対等な外国人への意識じゃない、 小中華意識からの蔑視というよりは、なんか本国人に対する植民地人の甘えの感 じがします。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65149&servcode=100§code=120 「相手が日本人ならば、韓国人はちょっとやそっとは無礼であっても構わない、 との通念」 日本人からは、韓国は昔併合したけど今は独立していった外国の一つですが、 韓国人からは、日本はいまだに疎ましい宗主国であり、克服すべき、追い越すべ き国なのです。 「現在の韓国を日本の植民地であるとみなす」のはあくまで韓国人の視点 から見た韓日関係への皮肉なのですよ。 YOSHIDA, Hiroshi wrote: >肝心な点が曖昧だったので補足します。 > >現在の韓国を日本の植民地であるとみなす立場から、韓国で起きている >運動を独立運動・植民地解放闘争とする考え方がJAWAYさんから出され >ています。 >支配者=日本に対する植民地人民の抵抗運動という意味で、韓国での >運動を「反日」運動と規定する立場です。 >このような「韓国は日本の植民地」という見方は、右翼のみならず左翼 >良心派と自称する人々にもは共有されているところのものでしょう。 > >しかしながら、政治・経済・文化あらゆる面を取ってみても現在の韓国を >日本の植民地だというのは全く非現実的です。今の韓国を日本の植民 >地とみなすのは、韓国蔑視にほかなりません。 >ただ、右翼はストレートに韓国蔑視を吐露しますが、左翼良心派と自称 >する人々は「植民地支配に対する謝罪の繰り返し」というひねくれた形を >とって現れてくるところが違っています。 >韓国が日本と対等の先進国(と言い切ってしまうと不十分ですが)に発展 >したことを認められず、あいかわらず「韓国はかわいそうな日本の植民地 >支配の被害者で、いまだに反日感情を持っている」という見方から抜け >切れない。 >韓国蔑視が染み付いている点では右翼も左翼も同じです。 > >では。 > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From kobesc at ai.wakwak.com Tue Jul 5 23:13:28 2005 From: kobesc at ai.wakwak.com (maesako) Date: Tue, 5 Jul 2005 23:13:28 +0900 Subject: [AML 2342] =?iso-2022-jp?B?Tk8gRFUgGyRCPGM8VBsoQk5FVBskQiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjNyE/IzEjMCEhP0A4TSUkJVklcyVIGyhC?= Message-ID: <001801c5816b$cb5f4770$984e8bd2@NT4THINK01> 転送・転載大歓迎!!重複ご容赦ください<(_ _)> □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□  ≪若者に何ができるか≫       第1回 志葉玲 氏 講演会           ―フリージャーナリストが語るイラク― □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ ◆ 若者に何ができるか。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 世の中には、多くの深刻な社会問題が存在しています。戦争、 差別、貧困、汚職etc。そして私たちの周りに漂うのは、諦め 、 無力感、それらを通り越した拒否反応…。でも、いのちがあま りにも粗末に扱われている、こんな世界はおかしいんじゃない の?と感じている人は少なくないはず。私たち若者には何もで きないのか。いやいやもっとプラスに、「何ができるのか」。 若者自らが主体的にこれからの社会を動かしていくみちを、 いっしょに考えてみませんか? 第一回目は、フリーランスのジャーナリスト・志葉玲さんをお 呼 びします。最近では報道も少なくなったイラクの現状について 、 マスコミ発の情報とは一味違う、現地の人々の生活ありのまま を知るチャンスです。核のゴミ・劣化ウラン兵器の問題にも触 れていただきます。ジャーナリストであると同時に、ひとりの 若 者の視点から、ご自分の経験や考えを語っていただきます。 ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています! ぜひお越しください!! ■とき  7月10日(日)13:30(13:00開場)〜16:1 5 ■ところ  神戸市勤労会館 2階多目的ホール  (JR・阪急・阪神・地下鉄・ポートライナー  各三宮駅から東へ徒歩5分) http://www.exd.city.kobe.jp/kobe-lp/sisetu/kinro.htm ■参加費  学生500円、一般1000円 ■主催  NO DU 若者ネット http://wakamono-net.org/ ◆ 志葉玲・プロフィール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年 春から、環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリ ストとしての活動を開始する。雑誌・新聞に寄稿する他、現地で撮影 した映像をテレビ局や通信社に提供。 2003年のイラク戦争では、3月22日から4月6日まで、バグダッ ド南部のドーラ浄水場に「人間の盾」として滞在しながら民間人 の空爆被害を取材。2004年2〜3月、5〜7月には、バグダッド 、サマワ、ファルージャなどを取材。頻発する自爆攻撃の現場や 、米軍による「テロ掃討作戦」、自衛隊の活動などについて取材 した。 ★05年4月8日発売のFRIDAYでファルージャ特集が掲載されまし た★ ホームページ: シバレイオンライン http://homepage2.nifty.com/rei-ngo-report/ ◆ 「NO DU 若者ネット」とは…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「DU(劣化ウラン)兵器の廃絶」を求める若者たちの全国規模 (を目指す…)ネットワークです ☆ NODUの想いを持つ各地の団体・個人と連絡を取り合い、 NODUネットワークを作りたい、と考えています。 ただいま関西を中心に 「ぬりつぶせ日本列島!NODU意見書キャンペーン」を実施中!! 政治への働きかけと同時に、世論への問題提起を狙います。 協賛頂ける団体・個人の方、ご連絡お待ちしています! ※6月より「STOP DU 若者ネット」は「NO DU 若者ネット」に 名称を変更しました。DU兵器「STOP」ではなく「NO(廃絶)」を 目指します。 ■お問い合わせは 主催「NO DU 若者ネット」 HP   :http://wakamono-net.org/ MAIL :info@wakamono-net.org PHONE:090-1718-5429(藤井) From mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp Tue Jul 5 23:40:31 2005 From: mvkq37359 at iris.eonet.ne.jp (inoue) Date: Tue, 5 Jul 2005 23:40:31 +0900 Subject: [AML 2343] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZCXyQ3R0AxYCRkJEMkRiReJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVcbKEI=?= References: <20050613123156.42861.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp><001e01c570d0$cef2e320$594604db@FM3203619593><42AEDCCE.250DE2DD@taupe.plala.or.jp><000e01c570ed$40f9cd00$c468a5d2@computer> <002f01c5714f$8ebd1a80$0b01a8c0@LOGOS><003601c571af$ea42f7c0$0301a8c0@takaki.or.jp> <42B1A465.5080005@jca.apc.org> Message-ID: <001701c5816f$7e6999d0$0c01a8c0@masterxfogqnky> 親が死んでから面倒の見切れない畑地を格安で貸しております。 昨年末Aさん(女)にお貸ししましたがいっこうに賃料を払っていた だけません。 ホームレスでした。貸す前は景気の良いことを言っておられたの ですが・・・・(-_-;) とりあえず、猫の額だけ「好きにして」と無料で貸すことにしました。 ところか゜その額にいろいろガラクタ(本人にすれば生活用品)を持 ってこられるので大変です。たまにそこで煮炊きもされているよう です。ただ寝泊りは近くの公園の屋根のある休憩所でしておられ るようです。 この季節ですから真っ黒に日焼けしておられます。 歳も歳ですからということで数日前町内の民生委員さんに相談し ました。 「(井上が)ケーサツに通報」か「(本人が)弁護士に相談」という答 えが返ってきました。 今日役所に電話をしました。役所もAさんの存在は知っておられ ました。 生活保護については「65歳(Aさんは62)未満で元気」ということで ダメ。 「職に就け」とAさんに指導するが「しない」・・・(苦笑してしまいました) 役所としてもどうしようもないようでした。畑の問題については「ケー サツしかない」とのことでした。 「ちょいと対応を考えてみます」と電話を切りましたが・・・・・ 困りました。 超能力で世の中を変えてみたいものです。 ーーー 井上     ---まだ畑あります--- From ynntx at ybb.ne.jp Wed Jul 6 00:25:47 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Wed, 6 Jul 2005 00:25:47 +0900 Subject: [AML 2344] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI0GyRCISIbKEJObzAwMDQ=?= Message-ID: <004701c58175$d1f77760$731abadb@1> ★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・4、No0004★☆★☆                                                                 平良 修 4つのうち3つの海上櫓から台風対策として政府がとりつけてあった補強パイプがすべ て撤去された。しかし1つの櫓だけは取り外しを拒否して今日の攻防を終了。その櫓 も4面のうち2面からはすでに取りはずされている。今日は残り2面の補強パイプを取 りはずすはずであった。しかし政府側は取りはずすとともに4面全面の点検を要求し たのである。阻止団は事前の約束に反するとしてその申し出を拒絶し、結局なんの作 業もさせないまま、今日の攻防を終えたのである。 4度目の来襲が予想されていた沖合い用のボーリング船は、辺野古の南50キロの停泊 地の岸壁から離れはしたものの、それ以前の港内停泊地に留まって、すぐに動き出す 気配はない。接岸は辺野古攻撃に向けての給水給油のためであったのか。それとも単 なる船体チェックの通常行動であったのか。不明なだけに不気味感が阻止団の中にた だよっている。。晴天が欲しい! ★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆                                                    (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 6 01:26:54 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 6 Jul 2005 01:26:54 +0900 Subject: [AML 2345] =?iso-2022-jp?B?GyRCREsydyEmRnw0KSUyJXMlQCUkIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw5ZiEmSlEzVyRPO2A4bBsoQg==?= Message-ID: <005001c5817e$5b8c4930$0400a8c0@vc5006d>  街頭に立とう・「水と森と平和の声」の岩畑です。  郵政法案について 実は4日で決まっていた。5日朝のワイドショウでは2票の明暗と報じていたが、軍配は小泉首相にあがっていた。それもその筈、ニコニコ顔の握手で、議員も背に腹はかえられない。日本の変革は絵空事、いや死語になって覚醒することはない。 郵政法案、5票差で衆院通過 反対票の副大臣ら4人更迭 http://www.asahi.com/politics/update/0705/003.html                     ◆ 中途半端なケンカで幕を引く反対派 ◆  郵政民営化の政府原案と修正案は、何ひとつ変わっていない。自民党の反対派議員 は「(修正案は)スリ替え、ゴマカシに終始し、本質的にはなんら変わっていない」 とカンカンだ。  修正案では郵便局会社の業務範囲に「銀行業」と「生命保険業の代理業務」が例示 されたが、経営判断で行えることで例示するまでもない。社会・地域貢献基金の積み 立てを「2兆円まで可能」としたのも、既に与党合意で「2兆円まで」とされている。 小泉が「今までの政府案と実質的には変わってない、同じようなもの」と高笑いする のもうなずける。 「綿貫勉強会に集まった面々は郵政民営化に反対しているだけじゃなく、小泉政権そ のものに反対しているのです。人事で干され、ナメられ、抵抗勢力というレッテルを 張られてきたから、怒りは相当なものです」(政治評論家・有馬晴海氏)  それなのに、中途半端なケンカで矛を収めてしまう腰抜けの反対議員って一体何な のか。  政治ジャーナリストの伊藤達美氏がこう言う。「本気で郵政民営化が庶民の生活や 日本の将来にマイナスと考えているなら、反対派議員は信念を持って最後まで貫くべ きです。それが選挙で有権者の負託を受けた者の義務であり責任というもの。ところ が、ほとんどの国会議員は大言壮語するくせに、いざ小泉首相に解散の脅しをかけら れたり、ポストをチラつかされると腰砕けになる。こんなに気概のない弱腰揃いの自 民党に日本の政治は任せておけません」  このままダメ議員で終わるかどうか――まさに今が剣が峰だ。 ────────────────────────────────────── ■ 《郵政民営化特別委員会》採決直後 小泉首相らと握手した民主党 ────────────────────────────────────── ▼ 追及のコブシは形だけか!? ▼  郵政民営化法案はきのう(4日)、あっさり特別委員会を通過したが、信じられな い光景が見られた。  起立採決の際には委員会室に数多くの議員が詰めかけ「廃案」「解散しろ」などと 書かれたボードを手に叫んでいたが、これは一瞬。滞りなく関連法案が通ると、満面 笑顔の小泉首相や竹中担当相、二階俊博委員長、筆頭理事の山拓らと民主党理事や委 員がニコニコしながら握手を交わしたのである。  これにはベテラン政治記者も驚いていた。 「重要法案が委員会を通ったとき、与野党の理事らが握手を交わすことはあります。 でも、郵政法案は小泉内閣の命運を左右する。野党はきょうの本会議で竹中郵政担当 相の不信任案を提出することになっているし、その後の参院でも徹底抗戦を貫く構え を見せている。それなのに、委員会理事がニコニコ握手はないでしょう。TV中継で 小泉政権を攻め立てていた野党議員が法案が通った瞬間、握手では国民がどう思うか。 実は民主党の中井洽筆頭理事は二階委員長や山拓と仲がいい。最後の握手場面を見て、 民主党はどこまで本気だったのか、と思いましたね」  法案の委員会通過で舞い上がっていた小泉首相は、この日の委員会で質問した社民 党の横光克彦議員や共産党の塩川鉄也議員にも握手を求めたが、「そんなことできな いよ」(横光議員)と拒否され、「なんで?」と両手を広げてオドケていた。横光ら の感覚がフツーだ。  怪しい民主党は、自民党内で郵政民営化反対の動きが広がっていないことを理由に 竹中不信任案提出でもグラついている。ニヤケている野党じゃダメだ。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From sadeen at sings.jp Wed Jul 6 01:44:48 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Wed, 6 Jul 2005 01:44:48 +0900 Subject: [AML 2346] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQHQ8c0FqJE5MdzlxOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1IhSkU+OlwhSxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <85acdbf753c0a179a4ebb84d2c451bf5@sings.jp> 半月城様、 少し古い話ですが、竹島問題についての論考ありがとうございました。先々月には世界に島根大学の方の論文も掲載され合わせて、でたらめな日本政府の排外 主義の攻撃に対決する事実を得ることが出来ました。 さて、小泉の靖国参拝強行、今年は8月15日とも言われていますが、そして郵政問題の一頓挫が逆に彼を求心力としての靖国参拝強行に追いやると思われま すが、とても座視できることではありません。 この攻撃は「扶桑社」の教科書採択攻撃といったいのものです。死んで意味があると少なくとも思わなければ人は死ぬことは出来ません。イラクにしろ自衛隊 が今後数年間駐留を続けるということはそういうことを意味します。母親が、自分が生んだ子がこの世では碌な教育も受けられない、碌な仕事にもつけない、 生まなければ良かったと思わせられるほどの社会的差別と貧困の中で、天皇のために死ねば、死んで神になれる、それを現人神たる天皇に拝んでもらえる、こ れほどありがたいことはないと錯覚させる、これが天皇教育でした。 私たちは戦後すぐの子どもですから、とても天皇を憎みからかっていました.文化祭ではテンちゃん(親しみのコドバではないですね)と呼び、やつは一人で は性交もできないなどと笑わせる、パンパカパーンを気取った先輩たちのやりとりに妙に納得していました。それは、アキヒトの結婚式に投石(卵?)があっ たのをちょうどテレビで見ていてひどく感激したときから身にそなわってきた感性なのだと思います。 それは、また、フィリピンで植民者として生きた父が軍属として徴用され、フック団の拷問に立ち会った話(千人切り)を聞いた時から抱き始めた、こうした 戦争を起こしたものへの憎悪が消せずにあった結果だったと今にして思います。こういうことで当然のように運動に参加し、獄中生活もそれなりの長さ経験し ました。 以上が自己紹介です。 今教科書の話をしましたが、韓国経由で「扶桑社」のものが16都府県で採用される危機にあると言う情報に接しました。この情報源は日教組だそうです。 「教え子を戦場に送らない」の誓いもどこえやら、日の丸・君が代強制と闘うことも放棄して、また闘うものへの支援も行わない彼ら<指導部>は、よくも平 然とこういう情報を流すものです。まるで闘ってもだめという敗北宣言です。戦後私たちが学校教育を通じて持っていた常識や感性、天皇は戦犯であり、部下 や沖縄を犠牲にして生き延びたというそれは、まず教育労働者がだめになることで今の子どもたちから失われたいったのではないでしょうか?確かに、マスコ ミも悪い。しかし、授業で真実を語ることが偏向教育と攻撃されても、組合として教育労働者の真実を語る権利を守らなかった、これが今の沈黙する教員を作 り出した元凶だと思います。 そして、こういう状況にとどめを刺しかねない事態が起こっています。それはヒロシマでの扶桑社作製のテキストの採択の危機です。ヒロシマの惨禍はたいし たものでないかのような原爆被害への無視(イラクなどでこれからも劣化ウラン弾を使うため.また北朝鮮には地下貫通型の劣化ウランを使った爆弾が使われ ようとしています)、第二次世界大戦は「二つの全体主義」の戦争であり、日本の天皇制軍国主義はファシズムではなかった、悪の3枢軸ではなかったかのよ うな記述、何よりも原爆投下を招来した直接の出発点である真珠湾攻撃の絶対的な賛美と共感、これで子どもたちを洗脳するということは到底ゆるせることで はありません。扶桑社は旧版白表紙本の「核兵器廃絶は危険な理想」といった本音を隠し、ともかく採択させることに血道をあげています。この日曜日に私の 住んでいる小さな町で、「あなたの子どもを戦争に行かせますか? アジアの中で平和に生きたい」というささやかな学習会を行いましたが、そこで広島県教 委の都教委をまねた「つくる会教科書採択誘導」策が報告されました。たとえば、都教委と同じように、神話・伝承、歴史上の人物の掲載数、拉致、領土(北 方領土だけでなく、尖閣列島だけでなく竹島も)に触れているか、日の丸・君が代の記述などを新たに選定のために視点にしました。2月には扶桑社に有利な 資料を各市町教育委員会に一方的に配った県教委でしたが、さらに具体的な誘導に踏み込んだのです。文末に資料としてつけます。 ヒロシマはこれと必死に闘っています。こんな戦争賛美、植民地支配居直り、軍隊性奴隷制度の隠蔽をおこなう教科書を許せば、ヒロシマ・ナガサキ再現への 道です。何より、帝国主義戦争のもっとも悲惨な帰結としてのヒロシマの反戦意志の抹殺攻撃にほかなりません。一言でいって、ヒロシマを靖国のような英霊 を鎮魂し、あらたな戦争を誓う場にしようという攻撃の始まりと受け止めています。 靖国問題はそれ自体のもんだいであると同時に、さらに広く、沖縄も含め、日本の新たな戦争国家化へあらがうものへの靖国攻撃であると見なければなりませ ん。つくる会の藤原信勝はそうして狙いから、沖縄への攻撃を強めていることは承知のとおりです。 靖国と教科書問題、靖国と英霊化攻撃などさらにするどく問題を提起されることを期待しています。 暑い毎日です。健康に留意されて頑張ってください。 資料 > 広島県の「選定資料」の問題点 > > 中学校社会(歴史的分野) > > 問題点の1は歴史的分野において「視点ぁ_罎国の歴史に対する愛情を > 育てるための工夫」の具体的調査内容で二つのことを調査している。その一 > つは「歴史上の人物等に関する事例数と内容」であり、二つ目には「文化 > 遺産、神話・伝承、ことば(日本語)等に関する事例数と内容」である。 > まず、最初の「歴史上の人物」では、昨年の小学校社会科では福沢諭吉が > とりあげられ、その記述内容が調べられていた。記述内容の福沢諭吉は > 「学問のすすめ」を著わし、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」 > といった啓蒙思想家として書かれていて、各社の違いなどほとんどないもので > あった。 > 本年もとりあげた坂本竜馬の書き方は薩長同盟の仲立ちをした人物として多少 > の違いはあっても、大差はない書き方である。しかし、昨年と決定的に違う点 > は各社が歴史上の人物の索引人名数(教科書で何人出てくるか)の数値を書い > ていることである。その数値を少ないほうから並べると > 149、169、169、189、211、212、214、263となる。 > 149が「東書」で263が「扶桑社」である。 > 教科書に取り上げる人物数が多いのがいいか、少ないほうがよいかは、それ > 自体議論すべきことであり、多いほうがよいと簡単に結論づけることはできない > はずであろう。 > しかしデータが書き入れられていれば、「我が国の歴史に対する愛情を育てる > のに歴史上の人物を多く取り上げているこの教科書がいい」として、「扶桑社」 > をおす根拠をあたえる危険性がある。 > 昨年東京都で中高一貫校の教科書を採択するために、「教科書調査研究資料」 > (「選定資料」にあたるもの)をもとに「採択資料」(教科書の評価表)が作成 > しているが、その評価の仕方はデータが一番多いものに4つの☆を、一番少ない > ものに1つの☆をつける。要するに数値の多少を4ランクに分類し評価すること > になっていた。 >  「多いことはいいことだ」にはならないはずであるが、東京都方式を採用すると、 > 評価がいいことになるのである。 >  次に二つ目であるが、そのうち「文化遺産」に関する事例数は一番多いのは > 「扶桑社」であり「4箇所 124ページ」、少ないのは「東書」と「帝国」で > 「3箇所 5ページ」となっている。 > 「ことば(日本語)」では、「扶桑社」だけが取り上げた事例数が2箇所であり、 > 説明は「漢字・かなについて言及している。『かな文字の発達』という読み物 > コラムを紹介している」と書かれている。他の教科書では事例数はいずれも1箇所 > ずつで「漢字・かなについて言及している。」と書かれているのみである。 > すなわち「扶桑社」のみが読み物コラムを設けているというのが際立つことになる。 > 「神話・伝承」でも一番多いのは扶桑社であり事例数は3箇所で、「本文中に記載 > するとともに、読み物コラムを2つ、計3ページにわたり掲載している。」と > 書かれている。他の教科書は2箇所が6社、1箇所が1社であり、その説明文は「本文中 > に記載するとともに、神話や伝承についての説明する資料を掲載している」など > と書かれているが、扶桑社のようなページ数は書かれていない。 > (ちなみに東京都の本年の調査研究資料では「扶桑社」が69行とか、各社の記述行数 > まで書かれている。) >  歴史上の人物にしろ、神話にしろたくさんの分量が書かれているから「我が国の > 歴史に愛情を育てる」ことにつながりいいことなのだろうか。むしろ少ないほうが > いいのではないかとの考え方も成り立つはずである。そうした根本的なことにかか > わって選定審議会(選定委員会)や教育委員会の会議において委員が議論するかと > いうと、そうではあるまいということになる。だいたい教育委員会の事務局が作成 > した多いことがいいとする採択資料案を否定するようなことはおこらないのが普通 > であろう。 > 次に「視点Α/閥瓩蔽楼茲領鮖砲魍悗屬燭瓩旅夫」の「ウ 広島県に関する > 記述及び事例数」にかかわって、「原爆投下」の本文の記述や写真などの調査 > 報告がなされている。この各社の紹介で問題となるのは扶桑社が本文で「8月6日、 > アメリカは世界最初の原子爆弾(原爆)を広島に投下した」のみの簡単な記述 > であるのに、他社は「戦後の世界でソ連に対して優位に立つねらいもあって」 > などの投下目的を付け加えているものもあるなどの違いはあるが、「扶桑社も原爆 > 投下について書いているではないか」と受け取られる紹介のしかたとなっている。 > 他社は死者の数、被爆の実相などを本文で書くのみでなく、口絵や写真、囲み記事 > などに、原爆の悲惨さや平和を願う子供たちの活動の紹介や被爆手記の掲載し被爆 > の実相にせまる、あるいは第二次世界大戦中の無差別爆撃に焦点をあて、それを極端 > にまでおし進めたものとして原爆をとらえたコラムを設けるなど、核廃絶を願う人々 > のおもいにこたえるようなさまざまな工夫が見られる。しかし、そうした工夫は扶桑 > 社の短い記述にはない。 > 歴史上の人物や神話の取扱いを数値化までするのであれば、なぜ、被爆県の選定資料 > がもっと「原爆投下」にかかわる取扱いの違いを明らかにしようとしないのか。 > それは「扶桑社」が不利になるからなのかと思わしめる選定資料である。 > > 中学校社会(公民的分野) > 公民では「視点ぁー国を愛することが大切であることの自覚させるための工夫」 > にかかわり、「国旗・国歌、主権、領土等に関する記載の内容」を調査している。 > 「国旗・国歌に関する記載」では扶桑社が、取りあげているのは本文、その側注、 > 課題学習、コラム、さらに『君が代』の原本の写真と計5箇所であることがわかる。 > それに対して他社は本文のみの1箇所か、本文と側注の2箇所か、さらに写真を掲載 > している3箇所かとなっている。数値の多いことでよしとするのであれば、扶桑社が > 圧倒的に有利となるものである。 > 次に「主権」では北朝鮮による拉致問題を調査し、「領土」では竹島、尖閣諸島、 > 北方領土の問題を取り上げている。 > 「選定資料」では、「扶桑社」が本文、側注における記載、課題学習それに新聞記事 > とその解説、巻頭における領土問題と拉致問題のポスターの掲載、さらには「日本の > 主権範囲」の地図と「国後島」の写真と計6箇所であり、いかにこの問題に力を入れて > > いるかがわかる。他社でもっとも多いのは5箇所が1社、2〜3箇所の扱いが6社と > なっている。これまた「扶桑社」がもっとも多いということを明らかにした「選定資料」 > > ということになる。 > 県教委がこうした特定の教科書が有利になる調査項目を設定し、数値化した「選定資料」 > > を作成して他の教育委員会などに配布したのである。 > これは広島県教委が2月に教科書採択にかかわる担当者を県庁に集めて、採択事務など > > について説明した際に、「つくる会」やその支持勢力の動きを伝える一方的な資料を > 配布して「特別扱い」にした。そして今回のことと重ねて考えると、県教委は教科書 > 採択にあたって中立な立場にたち公正に行うのではなく、公然と扶桑社を支持すると > いう態度を明らかにしたと見ざるをえない。 > 「日の丸・君が代」は強制されるべきではないと反対する態度を示している者を処分 > し、強圧している県教委が「国旗・国歌に関する記載」の記載状況を調べることを > 当然とするのか。また現在近隣諸国の間で大きな紛争問題となっていることを、教科書 > > に書き、注目させることは関係国を敵視することにつながるのではないか。そうした > 危惧などものともせず取りあげることは、教科書が生徒の教育のためにどうかを通り > 越して、政治運動の手段となることに積極的に賛同することになるのではないか。 中島 健 From tokada at jca.apc.org Wed Jul 6 02:37:52 2005 From: tokada at jca.apc.org (T_Okada) Date: Wed, 06 Jul 2005 02:37:52 +0900 Subject: [AML 2347] =?iso-2022-jp?B?GyRCS11MdSE/JVElbCU5JUElSiRHJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCRPQEQ0OjobKEI=?= Message-ID: <42CAC570.8040801@jca.apc.org> 前略、岡田です。ご無沙汰しています。 以下は、「エルサレム・メディア・アンド・コミュニケイショ ン・センター(JMCC)」という、エルサレムにあるパレスチナ 人たちのグループが行った世論調査結果の全訳です。 このJMCCは、1987年の、つまり今の言い方だと「第1次イン ティファーダ」の開始直後から、パレスチナの現場で何が起 こっているのかについて、ニュースや分析、統計なんかを英 文の週刊のニュースレターで発行し続けてきた団体です。 その団体によって、年に2回か3回、ずっとパレスチナ人たちへ の世論調査が行われ続けていて、その今回が54回目、ということ なわけです。 長いですが、興味のある方は、じっくりと読んでみてください。 質問項目は、毎回完全に同じでは、ありません。今回は、特に パレスチナ評議会(=国会)の選挙と、ガザからのイスラエル の撤退が近いということで、そうしたあたりに関連する質問事項 が多く入っているようです。 めんどいので表のコラムの区切りには◆を入れてあります。 数字は、西岸とガザの合計(というか平均というか)、西岸の数値、 ガザの数値、というふうに並んでいますので、頭の中で◆ごとに 区切ってみていただくか、律義な方は、この記号をタブに一括置換 して、タブ組み整形していただくとか、テキトーに、よろしく お願いします。 では、また。岡田剛士 ***** 〔出典:Jerusalem Media & Commnication Center / JMCC〕 第54回 世論調査(2005年5月) パレスチナの政治的諸テーマに対するパレスチナ人たちの 態度についての世論調査結果 〔翻訳:岡田剛士〕 特筆すべき点 *宗教を、次のパレスチナ立法評議会(PLC)選挙で投票する際の重要な要素 だ、と思うパレスチナ人の比率が大きく増えている。 *大多数のパレスチナ人(75.1%)が、次のPLC選挙に投票したいと思って いる。 *選挙が、もしも〔イスラーム〕原理主義者の潮流と非宗教的な潮流との間で の選択という構図で行われるならば、最も多くのパレスチナ人(48.6%)が 答えたのは、原理主義者の潮流を選択するだろう、であった。 *今回の世論調査は、PLCの議員が同時に〔パレスチナ自治〕政府の大臣を務 めることに反対するパレスチナ人が過半数(60.5%)であることを示してい る。 *マハムード・アッバースが最も多くの信頼(24.8%)を得たが、一方では 32.9%が、どの政治指導者も信頼できないと答えている。 *今回の世論調査は、ファタハ運動の人気がわずかながら低下し、ハマースは コンスタントな人気を維持し、どの党派も信頼しないパレスチナ人の比率が増 えたことを示している。 *パレスチナ人の多数は今も西岸地区とガザ回廊での「アル=アクサーのイン ティファーダ」の継続を支持しているが、その継続に反対するパレスチナ人の 比率の増加が顕著である。 *今回の世論調査は、パレスチナ人の過半数が、イスラエルの標的に対する軍 事的な作戦の継続に反対し、そうした作戦はパレスチナ人の民族的な利益に有 害であると思っていることを示している。 *イスラエル人の市民に対する自爆作戦という事柄については、パレスチナ人 たちの意見は、ほぼ同数に分かれた。 *かなり多数のパレスチナ人たち(65.2%)が、パレスチナ人の民族的な利 益のためには、2005年いっぱいパレスチナ人とイスラエル人の間での平穏な 状態(停戦)が維持されるべきだと考えている。しかし同時に過半数の人々 (54.6%)が、平穏状態についての合意を破ろうとする者たちに対して〔パ レスチナの〕治安部隊が武力を行使することに反対している。 *過半数のパレスチナ人(52.8%)は、シャロンのガザ回廊からの一方的撤 退を、和平に寄与し得る一つのステップだと見ている。しかし一方で33.4% の人々は、この動きが両者の間での公正な和平に害悪を及ぼすと考えている。 次のPLC選挙についての立場  次のPLC選挙で投票に行きたいと思うパレスチナ人の比率が、1996年1月 の59.2%から、2005年5月の75.1%へとめだって増えている。  学歴、闘争での活動歴、政治的な所属そして宗教的要素などが、次のPLC選 挙で有権者に影響を与える最も大きなファクターであることが分かった。 92.6%のパレスチナ人が、次の議会選挙で代表を選ぶ際には、候補者の学歴 が「非常に重要」あるいは「重要」と答えている。一方、86.1%は、候補者 の闘争での活動歴が「非常に重要」あるいは「重要」と答えている。86.1% は、政治的な所属が、投票行動に影響を与える「非常に重要」あるいは「重 要」なファクターと答えている。また宗教的な要素が次のPLC選挙で「非常に 重要」あるいは「重要」なファクターだと回答したのは82.9%だった。  選挙が、もしも非宗教的な潮流と〔イスラーム〕原理主義者の潮流との対決 という構図で行われるならば、最も多くのパレスチナ人(48.6%)の回答 は、原理主義者の潮流を選択するだろう、であった。非宗教的な潮流と回答し たのは38.6%だった。  47.9%のパレスチナ人は、現在のPLC議員の何人かは再選されるだろうと 考えている。現在のPLC議員は誰も再選されないだろうと答えたのは30.8 %。現在のPLC議員〔の全員〕が再選されるだろうと答えたのは、わずか 14.5%だった。  PLCの議員という立場と政府〔=パレスチナ自治政府(PA)〕のつながり に関しては、過半数のパレスチナ人(60.5%)が、PLC議員がその身分のま ま政府の大臣になることに反対である。そうした結合を気にしないと答えたの は33.8%だった。 政治家と党派への信頼感  JMCCによる選択肢を限定しない形での、パレスチナ人の政治家で誰が一番 信頼できるかという質問では、マハムード・アッバースが最も高い支持 (24.8%)をパレスチナ人たちから得たが、2004年12月の調査での26.2% よりも若干減少している。マルワーン・バルグーティーが二番手で5.7%だ が、2004年12月の調査では9.8%だった。マハムード・ザハールが三番目で 5.4%。パレスチナ人たちの回答で最も多かった(32%)のは、信頼する政治 家なしという回答で、2004年12月の25.4%よりも増加している。  今回2005年5月の調査結果では、ファタハ運動の人気が、2004年12月の 41.6%から若干減って36.1%だった。  イスラーム抵抗運動(ハマース)へのパレスチナ人たちの信頼は、2004年 12月の20%と比べても、一貫したレベルを保っている(19.8%)。 行政当局と立法当局の働きについて  大統領アブー・マーゼン〔=マハムード・アッバースのこと〕の仕事ぶりの 全般について、過半数のパレスチナ人(58.7%)が「非常に満足」あるいは 「ある程度満足」と回答したが、38.6%が「やや不満」あるいは「全く不 満」とした。PNA(パレスチナ民族当局)〔=自治政府のこと〕大統領として のアブー・マーゼンの仕事ぶりについては、52.5%が「普通」、23.8%が 「良い」、20.7%が「悪い」と答えた。  PA(パレスチナ当局)〔=自治政府のこと〕の内部に腐敗があるかどうか については、あると思うとの回答が、2004年6月の90.3%から61.9%に減 少した。腐敗が全くないとの回答は、2004年6月の3.9%に対して22.8% だった。かなり多くのパレスチナ人(61.8%)がPAによる公的資金の運用に は「納得できない」と答えている。「納得できる」は29.8%。  PLCの活動については、40.6%が「非常に良い」あるいは「良い」と答え たが、56%が「良くない」あるいは「非常に良くない」とした。 和平プロセス  全般的な将来についてパレスチナ人たちの間には、確固としたレベルの楽観 主義が存在しているようだ。パレスチナ人の過半数(61.3%)が、全般的に 「非常に楽観的」あるいは「楽観的」である。2004年12月の調査では59.3 %だった。また「非常に悲観的」あるいは「悲観的」は、今回38.4%。2004 年12月には40.2%だった。  今も過半数のパレスチナ人たち(53.3%)がアル=アクサーのインティ ファーダの継続を支持している。しかし、その継続に反対するパレスチナ人 も、2003年4月調査の22.2%、2004年6月調査の27.2%と比較して、 44.1%と大幅に増加している。  イスラエルの市民に対する自爆作戦に反対するパレスチナ人の比率は、 2004年6月調査の31.5%から、今回の48%へと増加した。こうした作戦へ の支持は、2004年6月調査の62.1%から、今回は49.7%へと、かなり減少 した。  49.8%のパレスチナ人が現在もインティファーダが続いていると考えてい るが、一方で46.5%がインティファーダは既に終わったと考えている。  パレスチナ人の過半数(57.2%)は、イスラエルの標的に対する軍事作戦 の継続に反対し、そうした作戦はパレスチナ人の民族的な利益に有害であると 考えている。その一方で、36.2%は、そうした作戦が現在の政治状況におけ る適切な反応だと考えている。 世論調査の方法  2005年5月2日から7日の間に西岸地区とガザ回廊の各地で、無作為に抽 出された18歳以上の1200人に対して、面接調査を行った。面談は、無作為に 選択された家庭で行われ、その各家庭での面接対象者も、Kish乱数表によって 無作為に選択された。面談は、人口ごとに無作為に選択された60地点で行わ れた。  西岸地区では、以下の場所で759人に面談調査を行った。ジェニーン地区: ジェニーン、アル=ヤムウン、ジェニーン難民キャンプ、ザバブデ、アカバ、 アラベ、クフル・ライイ、マイサルーン、サリース、ナーブルス地区:ナーブ ルス、マダマ、アシーラ・アル=キブリーヤ、ヤスウフ、マルダ、ベイト・ フーリーク、バラタ難民キャンプ、サバスティア、ザワタ、トゥルカレムおよ びカルキーリーヤ地区:トゥルカレム、トゥルカレム難民キャンプ、バラア、 ベイト・リード、カルキーリーヤ、ジャイユース、ヘブロン地区:ヘブロン、 ハールホウル、イドナ、アル=ダーヒリーヤ、ドゥーラ、ファウワール難民 キャンプ、タッフーフ、タルクーミア、ベツレヘム地区:ベツレヘム、ベイ ト・サーフール、アル=ハデル、アル=ドゥーハ、アルタス、デヘイシャ難民 キャンプ、ラーマッラーおよびアル=ビーレ地区:ラーマッラー、アル=ビー レ、ベイト・リーマ、ラムウン、アル=アムアリ難民キャンプ、クーベル、エ ルサレム地区:アル=ダヒヤ、アル=ラム、ビイル・ナバラ、カルキーリーヤ 難民キャンプ、シュウファート、旧市街、ベイト・ハニーナ、ベイト・ハニー ナ・アル=タハタ、アル=イッサウィーヤ、ワーディー・アル=ジューズ、 ラース・アル=アムウド。  ガザ回廊では、以下の場所で441人に面談調査を行った。ガザ地区:シャー ティ難民キャンプ、アル=ゼイトゥーン、サブラ、アル=ドゥルジュ、アル= シュジャイヤ、アル=リマール北区、アル=リマール南区、シェイフ・ラド ワーン、アル=ナーセル、アル=トゥッファーハ、ハーン・ユーニス地区:ア ル=フザア、ハーン・ユーニス、バーニー・スヘイラ、ハーン・ユーニス難民 キャンプ、アル=カラーラ、ラファハ地区:ラファハ、タル・アル=スルター ン難民キャンプ、ラファハ難民キャンプ、ガザ北地区:ジャバリア、ベイト・ ラヒーア、ジャバリア難民キャンプ、ベイト・ハヌウン、ディール・アル=バ ラーハ地区:ディール・アル=バラーハ、アル=マガジ難民キャンプ、アル= ブレイジ難民キャンプ、アル=ヌーセイラート難民キャンプ。  誤差範囲は3%、信頼水準は95。 回答者の分布 *回答者の53.3%は西岸地区の住民、9.9%はエルサレムの住民、36.8%は ガザ回廊の住民。 *29.4%は村に居住、16.0%は難民キャンプに居住、54.6%は市や町に居 住。 *男性は52.3%、女性は47.7%。 *68.3%が既婚者、24.9%が単身者、2.4%が未亡人、2.5%が離婚、1.9% は。無回答。 *回答者の平均年齢は34歳。 回答者の職業 *学生:13.5% *労働者:11.7% *農民・漁民:3.5% *大工:2.1% *会社員・自営:8.8% *被雇用者(事務員、市の職員、教師、看護婦など):17.3% *専門職(医者、弁護士、薬剤師、技術者など):1.2% *主婦:32.3% *失業者:7.8% *退職者:1.2% *無回答:0.6% 調査結果(%) 問1:全般的な将来について、どのくらい楽観的、あるいは悲観的ですか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 とても楽観的◆5.8◆4.3◆8.4 楽観的◆55.5◆51.6◆62.1 悲観的◆25.4◆27.5◆21.8 とても悲観的◆13.0◆16.1◆7.7 無回答◆0.3◆0.5◆0.0 問2:4年前に開始されたアル=アクサーのインティファーダは終わったと思 いますか、あるいはまだ続いていると思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 まだ続いている◆49.8◆42.7◆61.9 終わった◆46.5◆53.4◆34.7 無回答◆3.7◆3.9◆3.4 問3:西岸地区とガザ回廊でのアル=アクサーのインティファーダの継続を、 強く支持しますか? あるいは、やや支持、やや反対、強く反対ですか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 強く支持◆14.5◆13.2◆16.8 やや支持◆38.8◆39.4◆37.6 やや反対◆30.8◆30.2◆31.7 強く反対◆13.3◆14.2◆11.8 無回答◆2.6◆3.0◆2.1 問4:イスラエルの市民に対する自爆作戦について、どう思いますか。支持し ますか、あるいは反対ですか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 強く支持◆17.9◆15.7◆21.8 やや支持◆31.8◆30.2◆34.7 やや反対◆32.3◆33.1◆31.1 強く反対◆15.7◆18.1◆11.6 無回答◆2.3◆2.9◆0.8 問5:現在の政治状況下でのイスラエルの標的に対する軍事的な作戦の再開 を、支持しますか? あるいは、それはパレスチナ人の民族的な利益を侵害す るから反対だ、と考えますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 現在の政治状況にふさわしい行動だ◆36.2◆35.3◆37.6 パレスチナ人の民族的な利益にとって有害だから反対◆57.2◆57.4◆57.1 その他◆1.1◆1.5◆0.5 分からない◆4.2◆4.2◆4.1 無回答◆1.3◆1.6◆0.7 問6:現在の状況下では、和平プロセスは破綻しており、和平交渉再開の可能 性はない、という見方があります。一方では、和平プロセスは今後が不透明な なかで困難な状況を通り抜けつつあるとの見方もあります。3番目としては、 和平プロセスはまだ生きているし、交渉再開の可能性もある、との意見もあり ます。  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 和平プロセスは破綻しており、和平交渉再開の可能性はない◆24.7◆27.0◆ 20.6 和平プロセスは今後が不透明ななかで困難な状況を通り抜けつつある◆47.9 ◆48.4◆47.2 和平プロセスはまだ生きているし、交渉再開の可能性もある◆24.8◆21.3◆ 30.8 その他◆0.5◆0.7◆0.2 分からない=無回答◆2.1◆2.6◆1.2 問7:2国家案が、このアラブ=イスラエル紛争のための望ましい解決策だと いう意見があります。一方、歴史的なパレスチナの地は分割できないのだか ら、そのパレスチナ全土における2つの民族から成る1つの国家〔a bi- national state〕で、パレスチナ人とイスラエル人が対等な〔政治的〕代表と 平等な諸権利を手にすることが望ましい解決策だとの意見もあります。どちら の解決策が望ましいと思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 イスラエル国家とパレスチナ国家という2国家案◆54.0◆58.4◆46.5 歴史的なパレスチナ全土での2つの民族から成る1つの国家◆27.3◆24.9◆ 31.3 1つのパレスチナ国家*◆7.8◆5.4◆12.0 イスラーム国家*◆3.1◆4.1◆1.4 その他◆0.3◆0.1◆0.5 解決策はない◆5.1◆5.0◆5.2 分からない=無回答◆2.4◆2.1◆3.1 *これらは、回答者に対して読み上げられた回答のための選択肢には含まれて いない回答である。 問8:パレスチナの政治指導者で、誰を一番信頼していますか?*  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 マハムード・アッバース(アブー・マーゼン)◆24.8◆25.0◆24.3 マルワーン・アル=バルグーティー◆5.7◆5.5◆5.9 マハムード・アル=ザッハール◆5.4◆4.9◆6.3 ハーリド・ミシュアル◆3.1◆3.3◆2.7 ムスタファー・アル=バルグーティー◆2.3◆2.8◆1.6 イスマアイール・ハニーエ◆2.0◆1.2◆3.4 アハマッド・サアダート◆1.9◆2.1◆1.6 サーエブ・イラーカート◆1.3◆2.0◆0.2 ヤーセル・アラファート◆1.1◆1.1◆1.1 ハッサン・ユースフ◆1.1◆1.6◆0.2 アブー・アラア◆1.0◆0.7◆1.6 その他◆13.5◆11.3◆16.8 誰も信頼していない◆32.9◆34.7◆29.9 無回答◆3.9◆3.8◆4.4 *この設問は、回答のための選択肢を限定していない。 問9:パレスチナの政治的、宗教的諸組織のなかで、どこを一番信頼します か?*  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 ファタハ◆36.1◆35.6◆37.0 ハマース◆19.8◆18.6◆22.0 イスラーム聖戦◆3.7◆3.4◆4.1 PFLP◆2.9◆2.9◆2.9 PPP◆1.1◆1.7◆0.0 DFLP◆0.4◆0.3◆0.7 FIDA◆0.4◆0.5◆0.2 アル=アクサー旅団◆0.3◆0.1◆0.5 その他のイスラーム系諸組織◆2.3◆2.0◆2.9 その他◆1.1◆0.8◆1.6 どの組織も信頼していない◆28.2◆30.7◆23.8 無回答◆3.7◆3.4◆4.3 *この設問は、回答のための選択肢を限定していない。 問10:PLCの仕事ぶりについて、全般的にはどう評価しますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 非常に良い◆2.8◆2.6◆2.9 良い◆37.8◆35.2◆42.4 悪い◆32.8◆31.6◆34.7 非常に悪い◆23.2◆26.2◆17.9 無回答◆3.4◆4.4◆2.1 問11:次のPLCの選挙で投票に行きますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 はい◆75.1◆73.3◆77.8 いいえ◆21.5◆22.5◆20.2 無回答◆3.4◆4.2◆2.0 問11a:投票に行かないのはなぜですか?*  ◆全体=260人◆西岸=171人◆ガザ回廊=89人 PLCを信頼できないから◆25.0◆22.8◆29.2 政治家を誰も信頼できないから◆20.4◆22.8◆15.7 選挙に正統性があると思わないから◆18.5◆12.3◆30.3 納得できないから◆8.8◆9.4◆7.9 個人的な理由から◆5.4◆5.3◆5.6 宗教的な理由から◆5.0◆7.6◆0.0 政治的な理由から◆2.7◆3.5◆1.1 その他◆8.5◆9.9◆5.6 無回答◆5.7◆6.4◆4.6 *これは、問11で「いいえ」と答えた人への質問 問12:次の選挙で投票する際に、以下のファクターをどのくらい考慮します か?* 1.民主主義に対する自覚  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆68.5◆66.2◆72.3 重要だ◆20.6◆21.6◆18.7 多少は重要だ◆8.1◆9.2◆6.4 全く重要ではない◆2.9◆3.0◆2.6 2.政治的な所属  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆61.3◆60.4◆62.7 重要だ◆22.6◆22.5◆22.7 多少は重要だ◆10.5◆11.0◆9.6 重要ではない◆4.0◆4.3◆3.5 全く重要ではない◆1.4◆1.6◆1.2 無回答◆0.2◆0.2◆0.3 3.宗教的なファクター  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆64.1◆57.4◆74.9 重要だ◆18.8◆21.2◆14.9 多少は重要だ◆11.5◆13.5◆8.2 重要ではない◆4.0◆5.6◆1.5 全く重要ではない◆1.2◆1.8◆0.3 無回答◆0.4◆0.5◆0.2 4.闘争の経歴  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆60.5◆61.9◆58.3 重要だ◆25.6◆22.5◆30.6 多少は重要だ◆9.3◆9.7◆8.7 重要ではない◆4.2◆5.6◆2.0 全く重要ではない◆0.1◆0.2◆0.0 無回答◆0.3◆0.1◆0.4 5.学歴  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆67.9◆69.1◆65.9 重要だ◆24.7◆22.8◆27.7 多少は重要だ◆6.0◆6.1◆5.8 重要ではない◆1.1◆1.6◆0.3 全く重要ではない◆0.1◆0.2◆0.0 無回答◆0.2◆0.2◆0.3 6.居住地がどこか  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆34.9◆33.5◆37.3 重要だ◆24.8◆23.9◆26.2 多少は重要だ◆17.9◆18.9◆16.3 重要ではない◆18.7◆19.2◆17.8 全く重要ではない◆3.2◆4.3◆1.5 無回答◆0.5◆0.2◆0.9 7.社会的な地位  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆31.0◆31.8◆29.7 重要だ◆29.5◆28.4◆31.2 多少は重要だ◆21.1◆19.1◆24.5 重要ではない◆14.2◆16.0◆11.4 全く重要ではない◆3.6◆4.3◆2.3 無回答◆0.6◆0.4◆0.9 8.世間的な評判  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆66.6◆61.7◆74.6 重要だ◆20.2◆22.7◆16.3 多少は重要だ◆9.1◆10.1◆7.6 重要ではない◆3.1◆4.3◆1.2 全く重要ではない◆0.4◆0.7◆0.0 無回答◆0.6◆0.5◆0.3 9.家族関係  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆28.1◆25.5◆32.4 重要だ◆27.9◆27.2◆29.2 多少は重要だ◆22.4◆21.0◆24.5 重要ではない◆15.8◆18.7◆11.1 全く重要ではない◆5.1◆6.7◆2.6 無回答◆0.7◆0.9◆0.2 10.性別  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆26.6◆24.5◆30.0 重要だ◆21.9◆22.1◆21.6 多少は重要だ◆19.6◆21.2◆16.9 重要ではない◆25.3◆24.3◆26.8 全く重要ではない◆6.5◆7.7◆4.4 無回答◆0.1◆0.2◆0.3 11.年齢  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆23.2◆21.6◆25.9 重要だ◆29.3◆25.9◆34.7 多少は重要だ◆24.4◆27.7◆19.0 重要ではない◆18.7◆19.4◆17.5 全く重要ではない◆3.6◆4.7◆1.7 無回答◆0.8◆0.7◆1.2 12.選挙戦での遊説  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 とても重要だ◆50.3◆48.9◆52.5 重要だ◆28.0◆28.4◆27.4 多少は重要だ◆12.8◆13.3◆12.0 重要ではない◆6.8◆6.1◆7.9 全く重要ではない◆1.9◆3.1◆0.0 無回答◆0.2◆0.2◆0.2 *問11で「はい」と答えた人への質問 問13:PLC選挙で候補者を選ぶ際に、何を基準にしますか?*  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 政治的な所属◆27.7◆30.2◆23.6 個人の能力◆58.3◆59.5◆56.3 出身地◆2.6◆2.7◆2.3 血縁や家族◆1.2◆0.9◆1.7 宗教的な背景◆10.0◆6.5◆15.7 無回答◆0.2◆0.2◆0.4 *問11で「はい」と答えた人への質問 問14:PLCの選挙が、もしもPLO(パレスチナ解放機構)の政治路線と反対派 の政治路線との対決という構図になるとしたら、どちらを選びますか?  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 PLOの政治路線◆59.8◆61.7◆56.9 反対派の政治路線◆33.9◆34.2◆33.5 無回答◆6.3◆4.1◆9.6 *問11で「はい」と答えた人への質問 問15:PLCの選挙が、もしも非宗教的な潮流と〔イスラーム〕原理主義者の 潮流との対決という構図になるとしたら、どちらを選びますか?  ◆全体=899人◆西岸=556人◆ガザ回廊=343人 非宗教的な潮流◆38.6◆44.8◆28.6 原理主義的な潮流◆48.6◆48.4◆49.0 無回答◆12.8◆6.8◆22.4 *問11で「はい」と答えた人への質問 問16:〔現在と〕同じPLCの候補者が当選すると思いますか? そのうちの 何人かだけ、あるいは誰も当選しないでしょうか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 同じ人々が選出されるだろう◆14.5◆17.7◆9.1 何人かは再選されるだろう◆47.9◆46.0◆51.2 誰も再選はされないだろう◆30.8◆29.0◆33.8 無回答◆6.8◆7.3◆5.9 問17:PLCの議員が同時に政府の大臣になることに賛成ですか、反対です か?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 反対だ◆60.5◆53.8◆72.1 構わない◆33.8◆39.3◆24.5 無回答◆5.7◆6.9◆3.4 問18:最近のPLCの一般予算の承認に関連して、パレスチナ民族当局 〔PNA=自治政府のこと〕の公的資金の運用には納得できますか、あるいは不 満ですか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 納得できる◆29.8◆27.3◆34.0 納得できない◆61.8◆63.6◆58.3 無回答◆8.5◆9.1◆7.7 問19:PNAには腐敗があると思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 あると思う◆61.9◆56.3◆71.7 ないと思う◆22.8◆27.0◆15.4 分からない◆13.2◆14.4◆11.1 無回答◆2.1◆2.3◆1.8 問19a:腐敗の最も重大なファクターは何だと思いますか?  ◆全体=743人◆西岸=427人◆ガザ回廊=316人 財政や行政上の腐敗◆37.3◆36.5◆38.3 えこひいき◆22.2◆20.4◆24.7 治安部門での腐敗◆10.2◆8.2◆13.0 あらゆる面での腐敗◆8.7◆11.5◆5.1 司法の面での腐敗、法律による支配のなさ◆4.3◆4.0◆4.7 政府高官の腐敗◆3.5◆2.8◆4.4 道徳面での腐敗◆3.1◆3.5◆2.5 政治的な腐敗◆2.7◆4.4◆0.3 その他◆5.5◆5.4◆5.7 無回答◆2.5◆3.3◆1.3 *問19で「あると思う」と答えた人への質問 問20:腐敗の兆候について、どのように見ていますか? 1.公的資金の関連で  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 改善された◆27.8◆25.7◆31.3 悪くなった◆29.0◆29.8◆27.7 変わらない◆42.1◆43.2◆40.1 分からない=無回答◆1.1◆1.3◆0.9 2.行政部門の関連で  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 改善された◆25.3◆20.6◆33.6 悪くなった◆26.1◆30.8◆17.9 変わらない◆47.5◆47.3◆47.8 分からない=無回答◆1.1◆1.3◆0.7 3.司法部門の関連で  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 改善された◆26.7◆29.8◆21.3 悪くなった◆27.2◆27.5◆26.5 変わらない◆54.0◆41.2◆51.5 分からない=無回答◆1.1◆1.5◆0.7 4.治安部門の関連で  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 改善された◆31.6◆32.1◆30.6 悪くなった◆27.6◆29.2◆24.7 変わらない◆39.8◆37.4◆44.0 分からない=無回答◆1.0◆1.3◆0.7 問21:PNAの仕事ぶり全般について、どのように評価しますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 非情に良い◆3.8◆4.3◆2.9 良い◆46.5◆44.9◆49.2 悪い◆35.7◆35.3◆36.3 非常に悪い◆11.2◆11.7◆10.2 無回答◆2.8◆3.7◆1.4 問22:大統領(アブー・マーゼン)はPNAの大統領職を上手くこなしている と思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 良くやっている◆23.8◆23.3◆24.9 ある程度は良くやっている◆52.5◆51.1◆54.9 上手くやっていない◆20.7◆22.1◆18.1 無回答◆3.0◆3.6◆2.1 問23:大統領アブー・マーゼンの仕事ぶりについて、全体的にはどう評価し ますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 非情に満足だ◆11.1◆11.6◆10.2 多少満足だ◆47.6◆45.2◆51.7 多少不満足だ◆27.3◆28.5◆25.2 全く満足していない◆11.3◆11.3◆11.1 無回答◆2.7◆3.4◆1.8 問24:アブー・マーゼンがPNAの大統領職に就いて100日が過ぎました。彼 は、法による支配と秩序を強めた上での選挙の実施に向けて、どのくらい首尾 良く進めてきていると思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 非情に良くやっている◆7.9◆8.6◆6.8 ある程度良くやっている◆38.3◆39.5◆36.3 ほとんど良くやっていない◆35.7◆31.0◆43.8 全く良くやっていない◆14.2◆15.4◆12.0 無回答◆3.9◆5.5◆1.1 問25:アブー・マーゼンがPNAの大統領職に就いて以降のパレスチナの人々 の政治状況について、どう思いますか? 良くなりましたか、変わりません か、それとも悪くなりましたか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 以前よりも良い◆35.0◆34.0◆36.7 変わらない◆49.3◆50.7◆46.9 以前よりも悪くなった◆13.1◆12.1◆14.7 無回答◆2.6◆3.2◆1.7 問26:アブー・マーゼンがPNAの大統領職に就いて以降の経済状況について は、どうですか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 以前よりも良い◆22.9◆19.6◆28.6 変わらない◆54.4◆60.3◆44.2 以前よりも悪くなった◆21.1◆18.2◆26.1 無回答◆1.6◆1.9◆1.1 問27:シャロンの「ガザからの一方的撤退」について、どう考えますか?  これは、和平を達成するための望ましいステップでしょうか、あるいは両者間 の和平プロセスのためには良くないステップでしょうか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 和平のための望ましいステップだ◆52.8◆50.3◆57.1 両者の間での和平にとって良くない◆33.4◆36.2◆28.6 無回答◆13.8◆13.5◆14.3 問28:パレスチナ人とイスラエル人の間での平穏な状態(停戦)が2005年 いっぱい継続することは、パレスチナ人の利益になると思いますか?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 パレスチナ人の利益になるだろう◆65.2◆61.7◆71.2 パレスチナ人の利益になるとは思わない◆29.6◆32.9◆23.8 分からない◆5.2◆5.4◆5.0 問29:先のカイロ会談で取り決められた停戦に反対する人々に対して、〔パ レスチナ自治政府の〕治安当局が武力を用いることに賛成ですか、反対です か?  ◆全体=1200人◆西岸=759人◆ガザ回廊=441人 賛成だ◆38.5◆41.0◆34.2 反対だ◆54.6◆52.3◆58.5 無回答◆6.9◆6.7◆7.3 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Wed Jul 6 06:34:15 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Wed, 6 Jul 2005 06:34:15 +0900 Subject: [AML 2348] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjxzRiM1RDB3JCwwZDl8NFUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGpMZEJqJHI5cTJxJEdESTVaGyhC?= Message-ID: <001c01c581a9$4b4004b0$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 首藤議員の質問の記録をお届けします。     重複お許しください。          野田 第10号 平成17年6月29日(水曜日) http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm ○首藤委員 民主党の首藤信彦です。  まず最初に、イラク情勢について質問させていただきます。  イラクの政権が、アメリカを中心とする暫定統治当局といいますか施政当局、CP Aから主権移譲を受けて、ちょうど一年たつわけですね。しかし、その間に、世界各 地からといいますか、中東全域からといいますか、さまざまなテロリストがイラクに 入ってきて、アメリカ兵あるいは多国籍軍を攻撃したり、あるいはまたイラクの中に おいても、ある場合においてはフセイン政権の残党かもしれません、しかし、ある場 合においては地域的な反発、あるいは宗教的な団体の過激化したものから米軍に対す る攻撃などが行われ、現時点で千七百四十一名のアメリカ兵が死亡しているというこ とであります。  また、ようやく最近になって選挙も行われて、移行政権というものが発足したわけ ですが、移行政権発足後も、今度はイラクの移行政権に対する攻撃というものがにわ かにエスカレートしてきて、従来はターゲットとならなかったような人たちも含め て、イラク人の死者も最近だけでも一千名を超えて、最近では国会議員もまた、先日 ですか、暗殺されるというようなことが発生しているわけです。  一方、アメリカ軍への攻撃も非常に高度化してきているということが内外の専門家 の一致した見解であります。先日は、攻撃ヘリのアパッチがミサイルの攻撃を受けて 墜落したというふうに言われています。  また、日本の自衛隊が行っているサマワでも、自衛隊の車列をねらったと見られる 攻撃が行われた。これに関しても、赤外線の遠距離からの誘導装置を使った爆撃とい うふうに考えられておりまして、いずれにしても、非常に高度化した攻撃が量、質と もに増加傾向にあって、これはとまる様子が見られないというような状況でありま す。  しかしながら、国連の設定したスケジュールによると、八月には新憲法の草案づく りが行われ、年末までには選挙が行われ、そしてイラクは新生政権といいますか、本 格的な政権が来年の年初からスタートするということになっております。  しかし、現実に、もう憲法草案の期限に一カ月程度しかない現状において、これか らイラクの情勢がどういうふうに変化していくのか、日本政府としての厳しい認識を 含めた展望をお聞かせ願いたいと思います。  それは、よく配られるような、イラクはこんなことでございますというんじゃなく て、私たちは国民を代表して、イラクはどういうふうになっているんですか、日本は どういうふうにこれから行動するのかということを聞いておるわけですから、厳しい 判断、厳しい分析を含めて、イラクの現在六月末の状況から十二月末あるいはそれ以 後に向けて、一体どういう状況があるのかということを政府の公式見解としてお述べ いただきたいと思います。町村大臣、よろしくお願いします。     〔委員長退席、大谷委員長代理着席〕 ○町村国務大臣 昨日でちょうど、委員御指摘のように、イラク暫定政府に統治権限 が移譲されて一年ということになったわけであります。その間の政治プロセスは、委 員御指摘のとおり、一月に国民議会選挙が行われ、四月末に移行政府が発足をして、 イラクの民主化に向けてのプロセスというものが着実に進展をしてきている、こう 思っております。八月には憲法の草案づくりが行われ、それからそれの信任投票とい うか投票が行われ、それに基づく議会選挙が行われて、本格政権が年末年始に発足を するということであろうと思います。  この辺の今後の成り行きにつきまして、まず政治プロセスにつきましては、ちょう ど六月二十一、二十二日、ブラッセルで、アメリカとEUが共同主催する形でイラク 国際会議というものが開かれまして、これについては、すべての国々がこのイラクの 政治プロセスを支持し、今後の順調な推移というものをさらに支持していこう、こう いうことになりました。テーマは、今言った政治プロセスの進展と、それから委員が お触れになった治安の回復の問題、それから三番目が経済発展と復興、この三つが大 きなテーマでございました。  治安の状況については、もとより予断を許さない状況がこれまでも続いてきており ますし、これから先、極端な楽観論を言う人もおりませんし、また極端な悲観論を言 う人もいないだろう、こういう感じで私は議論を聞いておりました。  しかし、その間、着々とイラク国内の治安維持勢力というものも整備をされつつあ ります。今ちょっと手元に正確な数字はありませんけれども、彼らの自前で持ってい る警察あるいは国境警備隊、軍隊等の整備も、他の先進国の支援もありましてその辺 は整備が進んでいるのかな、こう思っております。ただ、現実に、いろいろな、死者 等が発生しているではないかという御指摘があれば、それは事実として、そういうも のが起きているのは事実でございましょう。  したがいまして、そういう意味で、現時点で、今、首藤委員が十二月までどうなっ ていくのか、政府の確定的な答えを言いなさいというお話でございましたが、私ども としては、期待を込めて言うならば、それは治安状況が改善をしていくということを 期待いたします。しかし、それをただ期待を込めて言うだけではなくて、そういう方 向に進むように国際社会が一致して協力をしていくということが大切なんだろうとい うその姿勢の問題として、そのことはみんなで支援をしていこうではないかというこ とが先般のイラク国際会議でも述べられたところでございます。  また、経済復興の方については、それぞれがプレッジした、約束したことをしっか り実行していこうではないかということで、これも国際社会が一致して協力をすると いうことで、今回の意味は、私は、武力行使が始まる前のアメリカとEUの幾つかの 国の決定的な意見の相違があったわけでございますが、事これからの復興あるいは治 安回復については、すべての国際社会が一致して協力していこうではないかというこ とを確認されることには大変意味があったんだ、かように受けとめております。 ○首藤委員 大臣、それはちょっと私はがっかりしました。もうお疲れかもしれない ので、そういう表現になるのかもしれませんが。  極端な楽観論もないかわりに極端な悲観論もないという話ですが、アメリカの議会 を見てくださいよ。これはもうアメリカ軍も総撤退の可能性がある、いつまでに兵を 引くんだということを厳しく大統領に迫っている。それに対して、大統領が必死の防 戦を試みているというのが現状じゃないですか。ですから、今専門家の多くで楽観的 な見方をする者はほとんど皆無に等しい。本当に厳しい見方をしていると思うんです よね。  私は、なぜこれを質問して、なおかつ町村大臣の回答に落胆したかというと、私 は、世界は、イラクがどうなろうが、人道的な面、人権的な配慮、経済復興に対する 配慮、それはあると同時に、世界最大の産油国、一応今は世界第二位となっています けれども、ひょっとしたら世界第一位になるかもしれない。サウジアラビアがもっと 問題を抱えればもっと早く世界一位になってしまうかもしれないこの世界最大の石油 産出国であるイラクにおいて、どういう形でエネルギー供給を確保するかということ で、先進各国、アメリカを含めヨーロッパあるいは中国、韓国、すべての国が、必死 の思いで情報を探り、先に手を打っているというのが現状じゃないでしょうか。  そこにおいて先ほど質問したのは、なぜ憲法について質問したかというと、当然の ことながら憲法において、果たしてイラクの新生憲法が連邦制をとっていくのか、あ るいは地域的な、連邦制のレベルも地域的な分割を強めていくのか、あるいは宗教的 な色彩が強まっていくのか。こういうことによって、例えばキルクークの所属はどこ になっていくのか、バスラの所属はどこになっていくのか、東バクダッドの油田開発 の責任をだれが握ることになるのか、そういうことを含めて、世界各国は必死の思い で、今情報を探り、人を出し、それから犠牲を恐れず先行活動をしているわけです よ。  ですから、私は、その点において、日本は、九九・九%の石油を海外に依存してい る日本の将来のために、外務省としては、イラクの将来、この一番大事な六月から十 二月までの間にどのような考えでイラクを考え、どのように手を打とうとしているの か、もう一度御回答をお願いいたします。 ○町村国務大臣 今私どもは、一つはイラクの憲法制定というのが非常に重要である ということで、先般六月でございますけれども、東京でイラクの国会議長さんを初め 十名近い議員さん方をお招きし、そこで、インドネシアやあるいはマレーシアの法学 者を呼んで、イスラム法の中における憲法というものはどういう形があり得るのか、 どういう点が問題になってくるのかというようなことを含めて、真剣な議論、セミ ナーと呼んでおりますけれども、勉強会というんでしょうか、議論をしていただきま した。  それに参加された議長さんに私はイラクでお目にかかりましたけれども、大変に有 意義な会を開いていただいたというお話をいただいたところでございます。いずれに しても、イラクの憲法制定プロセス以降の政治プロセスがまずしっかりと進むという こと、それについてできる限りの支援をすることということがまず大切なことなんだ ろう、こう思っております。  また、私どもは、今まで主として無償資金協力という形でイラクの民生の安定に努 力をしてまいりました。十五億ドルはほぼ使い切った状態に今ございます。もちろ ん、あわせて、自衛隊の皆さん方による復興支援活動と人道支援活動というものも今 やってきております。これも、これからさらにしっかりとやっていく必要があるんだ ろう、こう思っております。  日本としてはある意味では限られた分野のことかもしれませんけれども、そうした ことをしっかりやっていくということがイラクの国民に対する重要な貢献ではないだ ろうか。あわせて、国際社会の国々とともに協調して日本も取り組んでいく姿勢をあ らわすということは非常に重要なことであり、そういう日本の活動というものは国際 社会の中でも正当な評価を得ている、私はかように理解をしております。  ただ、問題は、今委員が言われたような、さまざまな経済的な問題あるいはその基 本にある治安維持の状況というものがどうなるかということであります。  私ども日本は直接治安維持活動に参画をすることができないわけでございまして、 アメリカにおける議会の議論というものが厳しくなるのは、彼らのまさに家族、子供 たちがイラクで命を落としているわけですから、彼らが必死の議論をするというのは ある意味では十二分に理解できるところであります。  日本においても、直接戦闘によって命を落とす人がいるわけではございません。し かし、あの地域の、イラクの重要性あるいは中東全体の重要性ということを考えたと きに、イラクの一刻も早い治安の回復と安定というものが日本にとっては非常に重要 な意味があるのだということは言うまでもないことでございます。だからこそ、私ど もは、国内にいろいろな意見があったとしても自衛隊を送り続けてきたというのは、 その重要性が基本的にあるからであるということはぜひ御理解を賜りたいと存じま す。 ○首藤委員 町村大臣、もう精神訓話は結構ですよ。また文部大臣をおやりになった ときに言っていただけばいいと思います。  今、本当に私たちが直面しているのは、今おっしゃった自衛隊の問題ですよね。自 衛隊の派遣ということに関しては、国連の決議によれば、ことしの十二月十四日を もって切れるということです。そのときにはいてはいけないということですから、当 然のことながら九月ぐらいからもう撤退を始めなきゃいけないということですよね。  そうなりますと、これもまた目前まで、延長するのかしないのか、いつ撤退するの か、撤退した後には何を残していくのかというのを現地社会と調整していかなければ いけないわけですが、そこでアメリカなんかが、いや、そんなに簡単に撤退しない、 自分たちはイラクが完全に安全な、平和な国になるまで頑張る、こういうふうに言っ ている節もあります。それから、イラクの首相が、二年多国籍軍にはいてほしい、そ うすればイラクの治安も安定するから、こういう話をしております。日本政府に対し ては、アメリカ側から内々で、自衛隊の十二月十四日以降の派遣延長ということが申 し入れられ、政府内でこれを検討中、こういうことが言われているわけですね。  しかし、ちょっと待ってくださいよ。アメリカ軍、これは治安維持のためにいるん ですよ。ですから、治安維持のために残ってください、残りましょうかという話に なっているんですけれども、自衛隊は治安維持のために行っているんじゃないんです よ、これは経済復興のために行っているんですよ。  経済復興というのは、町村大臣が今くしくもおっしゃったように、日本は十五億ド ルを出して、そして十四億ドルを大体消化しました。最後の一億ドル、これは何か。 最後の一億ドルは、言うまでもなく、今政府がここでやっておられるサマワの大型発 電所ということなんですよ、サマワの大型発電所。本来ならば、日本は従来はこうい うものは有償で、円クレなどでやっておりました。しかし、今度、こういうインフラ の電力発電所に、六十メガワットですか、巨大な火力発電所に無償で、要するに上げ てしまおうということによって十五億ドルすべて消化しよう、こういう話になってお ります。これは、予算年度もありますから、そういう形で進めるんだと思います。  そこで問題となるのは二つですよ。  一つは、もしそういうことであれば、もうイラクの復興段階が、自衛隊の治安維持 や攻撃に対処する行動を必要とするのではなくて、純粋に経済復興に移った。これか らは、JICAの皆さん頑張ってください、三菱電機の人も頑張ってください、東芝 の人も頑張ってくださいという時代になったということですよ。これは来年からすぐ スタートしなければとても間に合わない。フィージビリティースタディーその他を含 めて、今もう動き出しています。となると、自衛隊がイラクに残る根拠というのは全 くなくなります。これについてどうお考えなのか。  第二点。最近、自衛隊の車列に対して遠隔操作で爆発が起こりました。これは何か というと、イラクの抵抗勢力といいますか、いろいろなテロリストといいますか、旧 フセイン政権の残党といいますか、そういう人たちが外国の軍隊を追い出そうという ことでやっているわけです。それは何を言わんとするかというと、こうした発電所、 経済復興をしようという一面、自衛隊がまだ残るということは、まさに攻撃を呼び寄 せているわけですよ。ですから、こうした状況というのはまさに矛盾していて、日本 は大型の復興、本格的復興をしていこう、年度内にやっていこうという動きと、自衛 隊がまだ残り続けて頑張ってもらいたいみたいな話とは全く矛盾する話で、自衛隊が いるがゆえに危機を呼び寄せている。  この二点について、外務省ではどういう責任ある回答をされるのか、お聞かせ願い たい。 ○町村国務大臣 自衛隊の活動は、委員御承知のとおり、昨年ぐらいまでは主として 給水というものを中心にやってまいりました。それについては一定の設備等も整備を されたということで、今はその活動はやっておりません。従前からやっております道 路の整備でありますとか公園の整備でありますとか、あるいは学校の修復、医療支援 活動等々をやっておるわけでありまして、これらについて全く意味がなくなったとい う委員の御指摘は当たらないと思います。意味のある活動を自衛隊は今やっている、 私はこう思っております。  それから、自衛隊の派遣の延長問題についてでございますけれども、これにつきま しては、十二月十四日に基本計画の期限を迎えるということでありまして、政府の中 でこれからどうするかということについて逐次議論をしていくということにいたして おりまして、自衛隊の果たすべき役割あるいは現地の情勢等々、いつも防衛庁長官が 言っております四つの視点でしたか、それを基準にして、今後この問題については検 討していこうということでございます。  自衛隊がいるから危険だというのは論理の逆転だと私は考えております。 ○首藤委員 しっかり私の質問を聞いてお答え願えていないようですけれども、時間 がないので次のテーマに行きます。  日本は、アメリカの戦略の一部に従って、アメリカの要請があれば残る、そういう 形をとっているわけですが、そのアメリカの世界戦略というのは、いろいろな面で日 本の基本的なものに非常に抵触する状況がふえてきているわけですね。  これは外務委員会において何回も何回も何回も質問していることですが、アメリカ が今、世界戦略、軍事戦略、基地再編というものをやっています。私たちは、基地再 編、沖縄の基地の負担を軽減しよう、こういう話だ、最初はそういうふうに思ってい ました。そして、そういうところが、普天間基地の問題とかいろいろ削減していっ て、その一部は逆に本州側のいろいろなところで負担することもふえるかもしれない なという考え方はありました。  そこで出てきたのが、シアトルの第一軍団の司令部が座間へ移動するということで すね。そんなこともあり得るかな、これからどうしようかなという話を我々もしてい ました。しかし、それに関しては、2プラス2で行き、それから毎日のようにアメリ カと局長、課長レベルでは話し合っていながら何一つ情報が出てこない。一方、座間 に来るのは当たり前だのような話が出て、座間の米軍は一生懸命座間のアパートを探 しているわけですよ。一体これはどういうことなんだということですよね。  それで、さらに驚くべきなのは、そうした第一軍団が来る、そういう話ではなく て、結局世界で行われているのは、RMA、要するに軍事の革命に対応する組織変更 だということが明らかになりました。そこで、実際に戦争することを管理するUA、 それから世界戦略をつくるUEY、そして実際にそれを管理していく、執行するコマ ンドセンターみたいなUEX、これがあるわけですよ。そのUEXがまさに座間に来 るということなわけですね。そして、そのUEXというものを世界各地でつくって、 それをちょうどインターネットのように、どこからどこをというんじゃなくて、いろ いろなところから集めて、ストライカー旅団をつくって直接介入しようというアメリ カの戦略なんですよ。  それはアメリカの戦略としてはよくわかる。しかし、それは当然のことながら日米 安保の極東条項、第六条に反するし、何よりも我々自体が、そして我々の国土にある 基地、そして我々の軍隊も、我々のファシリティーも、そういうものがそうしたアメ リカの世界戦略に巻き込まれるということは、まさしく日本国憲法に違反する行為 じゃないですか。  今、その話はどこまで進んでおるのか。九月には具体的な名前が挙がると言われて いるんですけれども、そんなことは許しがたいことですよ。一体この話はどこまで進 んでいるのかを、政府の立場としてしっかりと国民の前に提示していただきたいと思 います。     〔大谷委員長代理退席、委員長着席〕 ○町村国務大臣 きょう午前中にも参議院の本会議で御質問がございましたので、そ の折にもお答えをしたとおりでございますけれども、二月に2プラス2が行われて以 降、二つのテーマ、すなわち一つは役割、任務についての議論、もう一つは具体の再 編成の問題ということで議論をしております。さまざまな具体的な案、お互いに提案 をしながら議論しているところでございますけれども、現時点で日米両方で合意をし たという点についてはまだございません。二十八、九でしたか、日米の審議官級の協 議も行われ、また引き続き、今後この作業を加速化させていこう、こう思っておりま す。  何カ月も何年も議論をしているつもりもございません。できるだけ早い時点で一定 の中間的な結論を得て、それをまた自治体の皆さん方にもお話をし、そうしたプロセ スを経た上で最終的な日米間の合意にたどり着きたい、こう思っておりまして、座間 の点を含めて、もう一度申し上げますけれども、現時点で日米双方で合意に達した点 はございません。 ○首藤委員 外務大臣、その日米合意がないのは当たり前ですよね。合意した結果が 出たら、では、それを拒否できますか。それを日本で本当に拒否できますか。それを 地域で拒否できますか。そんなことはないでしょう。大変な問題でしょう。それは日 米関係そのものに対する大変な影響力があるわけですよ。ですから、それにはいろい ろな意見をやはり反映させないと、政策プロセスとしては間違っているんじゃないん ですか、これだけの問題を。  今おっしゃったのは、地域の方にも説明して、結論が出たら地域の人が納得して、 そういうことなんでしょう。そうじゃないでしょう。今問題となっているのは、もし 第一軍団が来て、日本がUEXとなって、これがまさに戦略拠点であるとなれば、 真っ先に最初のミサイルは座間に飛んできますよ。だから、それは座間市の問題では なくて、その近隣の東京という、皆さん御存じですか、今選挙をやっていますよ、東 京というところの人たちも大変な影響を受けるでしょう、静岡というところの人も影 響を受けるでしょう、日本国全体で影響を受けるでしょう。  ですから、それは基地がある周辺の地域の問題ではなくて日本国全体の問題じゃな いですか。それを日本国民に説明しないで、合意が出ていないというのは当たり前 じゃないですか。一体どういう方向に行っているのかを国民は知りたがっているんで すよ。それをやはり言っていただかないと、私は、この問題は、どんな結論が出て も、その結論は国民によって否定されるということを今の段階でも申しておきます。  さて、そうした日本を取り巻く緊張は非常に強いわけですけれども、先ほど同僚議 員からも質問がありました六カ国協議、これは本当に重要なことです。この六カ国協 議の席において、日本が拉致問題を、核の問題と同じように、同価値を持って取り上 げるというのは本当に重要なことだと思います。  しかし、そのときにも、やはり今問題となっているのは、日本と北朝鮮の間で、対 話と圧力といいますけれども、対話すらない。対話どころか、全然連絡もないとい う、表面で争っているものと水面下でやっているものといろいろあるわけですが、何 の関係も、何の連絡もないというこの悲しい悲しい外交の現状があるじゃないです か。  そして、なぜそれが生じたかというと、それは十一月の外務省の担当者会議から、 日本が受け取ってきた横田めぐみさんの遺骨が、これはにせものだ、けしからぬとい うことで突き返した、このことが最大の障害となっているわけですよ。  そのことに関しては、私は何度もこの委員会で指摘させていただきましたけれど も、世界を代表する科学雑誌の、専門雑誌のネイチャーによって否定され、その後、 タイムに出て、そして、今ヘラルド・トリビューンにもこの記事が載りました。  要するに、一部の科学者だけが知っているんじゃなくて、世界のかなり多くの人た ちが、もうこの問題は、ひょっとしたら日本の言っているのは科学的な鑑定ではなく て実は政治的に鑑定をしたんじゃないか、日本が窮地に追い込まれてもそれは日本の 責任ではないかというふうに世界の人がだんだんと考え始めているわけですよ。です から、そのことに関して早く、日本は鑑定結果に誤りがないということを世界にき ちっと科学的に示さなきゃいけないわけですよね。  しかし、そのことに関して共同通信から警察庁に対して質問状が出ました。それの 回答を見させていただいた。それを見ると、やはり少なくとも専門家が書いたもの じゃないわけですよ。例えば横田めぐみさんのDNA、そうじゃないでしょう、細胞 のDNAじゃなくてミトコンドリアのDNAでしょう。  ですから、こうした回答を見ても、例えば表面を、問題になった遺骨に他人のDN Aがもしかしたら混在するんじゃないかということで表面を洗うんですけれども、し かし、行った手法は、表面じゃなくて骨の内部に吸収された可能性のあるDNAにつ いての洗浄の問題でしょう。ですから、こうした問題は科学的評価にたえられないわ けですよ。ですから、こうした問題に対してきちっとしたデータを公開して、そして やはり証明していただかないといけないと私は思います。  もしそんな、本当に火葬された骨からDNAが発見されるんだったら、今まで警察 が行ったすべてのそういう事件はもうすべて再鑑定しなければいけないということに なると思います。ですから、今重要なことは科学的な鑑定で、そこをきちっとしない と、この問題は先へ進まないんじゃないか、そういうふうに考えているんですけれど も、警察庁の意見をお聞きしたいと思います。 ○瀬川政府参考人 お答えいたします。  この横田めぐみさんの遺骨とされたものの鑑定につきましては、これは何度かお答 えをさせていただいておりますけれども、刑事訴訟法の定めるところに従いまして、 我が国で最も権威のある機関の一つが実施をした科学的な鑑定に基づくものでありま して、これは極めて信頼性が高いものというふうに私どもは考えております。  この結果につきましては、捜査上のことではありますけれども、公益性にかんがみ まして、国会でも国家公安委員長から詳細に報告をさせていただきましたし、それか ら、今、ネイチャー誌を初め、いろいろ雑誌等のことも挙げられました。内外のマス コミから私どもに対してきちっと質問等があったもの、取材要望等があったものに対 しましては、私どもは文書で詳細に回答するなどして、重要な事項でもありますの で、できる限りの説明責任をきちっと果たしてきたところであります。  科学的ではないのではないかということで何点か御指摘がございましたが、申し上 げますと、その骨の表面の洗浄した液からはDNAが検出されなかったということに ついて、それは意味がないというような趣旨のお話がございましたけれども、実はそ ういうことではなくて、骨の表面が汚染されていないということはその骨の内部だけ が汚染をされていた。  ということは、これは例えば、率直に申し上げますと、横田めぐみさん以外のもの のDNAをわざわざ骨の中にしみ込ませて、その上でさらに骨の表面からはDNAが 出ないようにきれいに洗浄した、そういうものを渡されたことになるわけでありまし て、こういったことは実は非常に考えにくい。そういうことでもない限り、骨の表面 が汚染されていないにもかかわらず、骨の内部だけに他人のDNAが入っていたとい うことにはならない、これが論理的な考え方であろうか、こういうふうに思います。  それから、火葬された骨とDNAの問題というのがございました。  これは、ネイチャー誌に吉井先生が取材に答えて、一般論的にその困難性を述べた ところであるというふうに私どもは聞いておりますけれども、では、その焼かれた人 骨からはDNAが絶対出ないのかといいますと、そういうことではないと思います。  といいますのは、例えば、今回、同じ第三回日朝実務者協議で、北朝鮮側から、松 木薫さんの遺骨の可能性があるという骨も提供されているわけでございます。北朝鮮 側の説明によりますと、これも火葬したものである、こういうことでありますが、こ の松木薫さんの可能性があるとされた骨からも松木薫さんとは別人のDNAが検出さ れているわけであります。  いわゆる焼かれた人骨からのDNAの検出の可能性というのは一概に否定できない というのは私ども承知しているところでございまして、そのときの状況、その温度、 時間等々、具体的な状況によるものだろうと思いますが、客観的に具体的な状況がど うであったのかということは私どもは承知していない、こういう状況でございます。  したがいまして、私どもとしては、今回の鑑定といいますのは十分に科学的なもの でございまして、今後とも可能な限りの説明責任というものは果たしてまいりたい、 こう考えております。 ○首藤委員 時間がなくなったのに、十分時間を使って説明していただいて、ありが とうございました。  そういうことが科学的に主張できるのであれば、それをぜひ、世界のレベルで、科 学者のレベルで、法医学のレベルで、何ら批判を受けないようなレポートとしてき ちっと出していただいて、それをもとにして外交交渉にしっかりと臨んで、六カ国協 議を成功させていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。 ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Against the Politics of National Symbols" Cc: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Saturday, July 02, 2005 1:22 PM Subject: 首藤議員が遺骨鑑定問題を国会で追及 >  岡山の野田です。首藤信彦議員が6月29日の衆議院外務委員会で質問し > 遺骨鑑定問題にも触れました。 >  下記のサイトを開き、首藤委員の項をクリックしてください。26分後 > あたりで遺骨問題が出てきます。 > http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=27491&media_type=wn > >  首藤議員はいま日朝間の交渉が全く行き詰っている原因は日本政府の > 「にせ遺骨断定」にあると切り出しています。 >  警察参考人は鑑定は科学的根拠のあるものと繰り返していますが、 > それなら、どうして吉井富夫(元)講師をメディアや国会喚問から遠ざける > 必要があるのでしょうか。 >  重複お許しください。 > From myumi at icknet.ne.jp Wed Jul 6 07:07:55 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Wed, 06 Jul 2005 07:07:55 +0900 Subject: [AML 2349] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3lvdWthc2hvOjM5MTNdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVtAb0FoJCwkRyQtJGs5cSRyJGEkNiQ5IVYkRCQvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsycSFXNjUySj1xI04jT0RMPy4hIUJoGyhCNRskQjlmGyhC?= Message-ID: <200507052207.AA00681@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。 伊賀さんの以下のメールを転送します。 ********************************************************************** 【転送歓迎です】 戦争ができる国をめざす「つくる会」教科書NO通信編集部の伊賀(大阪)です。 戦争ができる国をめざす 「つくる会」教科書NO!第5号を発行しました。 第5号の目次を紹介しますので必要の方は、 以下のHPからダウンロードしてください。 ■第5号 PDFファイル版 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/taro-5.pdf 一太郎版 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/fax-5.jtd ■バックナンバー http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ 伊賀正浩 iga@mue.biglobe.ne.jp ***************************************************** ●今回の通信は下記のような内容です。b4で4枚です。 1.韓国での教科書問題国際会議に参加して(福岡から)   ・韓国の「つくる会」教科書反対運動   ・日韓の連帯の意味 2.各地の取り組み   ・神奈川県教委、選定資料で領土・拉致・強制連行・慰安婦の記述を比較!                 (教科書採択制度の民主化を求める神奈川の会)   ・西日本各地で教科書展を実施中!     教科書展を終えて(広島:教科書展実行委員会)   ・杉並はいま!ー杉並の教科書運動          (杉並の教育を考えるみんなの会から)     ・全国で3カ所目!岡山からも公正取引員会に告発!                           (岡山から) 3. 「つくる会」教科書批判   ・扶桑社教科書は、日中戦争についてどう書いているか!               (通信編集部 教科書研究スタッフ)   ・扶桑社『改訂版「新しい公民教科書」』を批判する(1)            (小牧薫:子どもと教科書全国ネット21運営委員)  ●皆さんも当通信の記者として情報、ご意見をお寄せください。 ぜひ、全国の皆さんから各地での取り組みや教委に出した要望書、 つくる会や教育委員会の動きなど情報を編集部にお寄せください。 通信に記事にして、発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。 ●発行は、月に2回(第2、第4土曜日予定)、期間は、8月末まで、 通信はFAX版・インターネット版(ワード及びアクロバットファイル)を作成、 FAX版は、通信費として1000円(1ヶ月250円)・ インターネット版は無料(カンパ歓迎)とします。 インターネットではなくFAX通信を希望の方は、通信費を振り込んでいただき その旨をご連絡ください。 郵便振替口座 「自由空間創楽邑」 01640−7−7775 情報、意見、問い合わせは FAX 0898-76-5040 eメール kyoukasyo2005@yahoo.co.jp *********************************************************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 6 08:29:24 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 06 Jul 2005 08:29:24 +0900 Subject: [AML 2350] =?iso-2022-jp?B?GyRCUU06YSRIMGVORTRROyFLIRsoQg==?= Message-ID: <42CB17D4.5070408@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 ごぞんじの方も多いと思いますが、今年2月に公判中に真犯人が現れて冤罪が明 らかになった事件です。 この方の場合は裁判を受けられたので冤罪が明らかになりましたが、仮に医療観 察法の審判にまわされていたら、どうなっていたでしょう。 真犯人が現れても、医療観察法の対象といったんなったら、どうなるのか、少な くとも名誉回復も、刑事賠償金も受けられないことだけは確かです。 知的障害者の冤罪事件宇都宮事件について 下野新聞特集 http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/kikaku/gonin/index.html -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 6 08:39:35 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 06 Jul 2005 08:39:35 +0900 Subject: [AML 2351] =?iso-2022-jp?B?GyRCUU06YSRIMGVORTRROyFLIRsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCREkyQxsoQg==?= Message-ID: <42CB1A37.6090808@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 こうした冤罪事件を防ぐためには、最低限、取調べのビデオ化などの可視化、そ して弁護人の立会いの権利の実質的保障が必要です。 韓国では取調べへの弁護人立会いの権利を認める判決が確定しました。 http://www.mirandanokai.net/body/siryou/kankoku.html -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 6 13:26:53 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 6 Jul 2005 13:26:53 +0900 Subject: [AML 2353] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2NSQoO1IkckBvPmwkS0F3JGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCFXQEAkJBsoQg==?= Message-ID: <006c01c581e2$f02d74b0$0400a8c0@vc5006d>   街頭に立とう・「水と森と平和の声」の岩畑です。 中島 健 様 下記主張に賛同します。 『今教科書の話をしましたが、韓国経由で「扶桑社」のものが16都府県で採用される危機にあると言う情報に接しました。この情報源は日教組だそうです。「教え子を戦場に送らない」の誓いもどこえやら、日の丸・君が代強制と闘うことも放棄して、また闘うものへの支援も行わない彼ら<指導部>は、よくも平 然とこういう情報を流すものです。まるで闘っても だめという敗北宣言です。戦後私たちが学校教育を通じて持っていた常識や感性、天皇は戦犯であり、部下や沖縄を犠牲にして生き延びたというそれは、まず教育労働者がだめになることで今の子どもたちから失われたいったのではないでしょうか?確かに、マスコ ミも悪い。しかし、授業で真実を語ることが偏向教育と攻撃されても、組合 として教育労働者の真実を語る権利を守らなかった、これが今の沈黙する教員を作り出した元凶だと思います。』 和歌山市は御三家の謂れもあり保守王国そのものです。そこで、この春、「教え子を戦場に送らない」ことの誓いを反故にした和歌山・日教組の現状について報告します。 私達は「9条を守る」運動体として「平和と憲法を守りたい市民の声」を昨年3月14日に発起させ、今年の3月27日に1周年総会を開催しました。その企画は、「9条を守る」声をより広範なものにする為に、市内の主だった団体の呉越同舟的参加をお願いして開催するというものでした。全国的には極普通の様式ですが、そこは和歌山、初めての試みだったのです。弁護士会(青法協)、平和フォーラム、革新懇(和教組)、カトリック教会、美浜の自然を守る会(地雷敷設反対団体)、そして日教組の各団体に呼びかけました。当然私達は各団体が参加して頂けると考えていたのですが、唖然としたことに日教組が参加を拒否してきたのです。というのも、昨年暮、「教育基本法改悪反対」全国キャンペーンを実施、各地で勉強会、講演会を開始し始めた矢先のことであり、また、私達の「市民の声」事務局員が日教組執行部事務局員であることからして、参加を辞退してくることが考えられなかったのです。再協議を要請しての結果で、この事態は糾弾に値するものです。私自身はあり得るとの思惑を感じてはいました。というのは、日教組中央執行部が「改憲」に転じるという情報が! $△蝓∩換颯ャンペーンを頓挫させていた、また、"9隋&:{?慌馗垢痢崟貅號姫辧廚函峭駭△鯆未犬森餾盜弩ァ廚,8x$墨世犬蕕譴討い診愀覆鮃佑┐譴佇銘壁垰弋弔僻獣任任呂覆い塙佑┐討い燭+$蕕任后#$△覦嫐#$任蓮峅~7{!廚忙神.$任垢箸寮議召壁縮世世塙佑┐蕕譴泙后8世Δ泙任發△蠅泙擦鵑,!◆崟貅號姫辧廚麓+1丗盥膩{!"6β検"3萢冢世任△蝓◆峭餾盜弩ァ廚蓮峽鎧vN呂鮖箸錣覆韻譴个任ない」ことを端*$房┐靴燭發里任后0x$澆法∀"9隋⊆+<O+!"F|6義繁槁瑤了絢垓┻弔鰐閏臈泙了從任閥ス隋▲好謄譽*J|Aw$砲覆辰討い襪箸慮+2鬚蓮∋笋世韻硫室錣隆*7+$蠅任呂覆い伴+I蕕靴討い泙垢,!#(B 以上、簡略的ですが日教組和歌山の報告です。ご参考までに、失礼します。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From satoru at jca.apc.org Wed Jul 6 15:48:27 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 06 Jul 2005 15:48:27 +0900 Subject: [AML 2354] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbRCtGfCRORWw1fkhHJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlIycCQ1JGwkXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <20050706154813.018D.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  たなばたキャンペーンの紹介が朝日新聞の東京版に掲載されました。  WEB上で見ることができます。 http://mytown.asahi.com/tokyo/news01.asp?kiji=3946  9日(土)は渋谷 宮下公園へ!ぜひ\(^^)/  もう収容も送還もいらない! ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹のコンサート&パレード 7月9日16時渋谷宮下公園      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From report at jca.apc.org Wed Jul 6 16:21:27 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 06 Jul 2005 16:21:27 +0900 Subject: [AML 2355] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbGyhCNy4xMg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJE5HUTBGJHI1YSRhJGs5cTJxMSFGYj04MnEbKEI=?= Message-ID: <20050706162109.F755.REPORT@jca.apc.org> 吉村です。 ついに共謀罪が審議入りしたという状況の中、いよいよ反対運動も 大詰めとなってきています。そんな中、私たちは下記のように7月 12日に院内集会を開催します。ぜひご参加いただきますようお願い します。 *重複ご容赦下さい。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━がんばれ野党!━━━━━━━━━━━━ 《《《《《《《《話し合うことが罪になる》》》》》》》》》》》 《《《《《《共謀罪の廃案を求める国会院内集会》》》》》》》》 ━━━━━━━━国会審議いよいよ大詰め!!━━━━━━━━━━        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────            7月12日(火)             12:30-13:30 ─────────────ところ─────────────        衆議院第2議員会館第2会議室     東京メトロ国会議事堂前駅4分、永田町駅3分 ─────────────発 言─────────────         福士敬子(東京都議会議員)     高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)        鈴木千津子さん(たんぽぽ舎)  矢野まなみさん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)         国会議員、法律家、表現者ほか ─────────────参加費─────────────               無料 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ━━━━━━━━国会審議いよいよ大詰め!!━━━━━━━━━ 共謀罪新設法案がついに審議入りされました! この法案はこれまで3会期で継続審議になり、今国会が4会期目。 これまで一度も審議されずにここまで来ましたが、6月24日、多数 の市民・法律家の反対の声を押し切り、ついに審議入りしてしまい ました。 しかし、民主党をはじめとした野党は共謀罪反対で一致し、成立を くい止めようと踏ん張っています。確かに審議入りはされてしまい ましたが、これからの活動次第では、再び継続審議に持ち込むこと も不可能ではありません。そして、情勢次第では廃案も夢ではあり ません。 共謀罪新設法案の成立をくい止められるかどうかは、いまが正念場 です。そして最終的に廃案に追い込むには、多くの市民・国会議員 のお力が必要です。 皆さまのご参加をお待ちしています。     ■□■共謀罪・盗聴法反対運動の最新情報■□■        http://tochoho.jca.apc.org/ ──────共謀罪に反対する市民の集い実行委員会────── **呼びかけ人(05年6月7日現在・順不同・敬称略)** 佐高信(評論家) / 斉藤貴男(ジャーナリスト) / マッド・ア マノ(パロディスト) / 小倉利丸(富山大学教員) / 新倉修 (青山学院大学教授) / 渡辺治(一橋大学教授) / 宮本弘典 (関東学院大学教授) / 海渡雄一(弁護士) / 山下幸夫(弁護 士) / 内田雅敏(弁護士) / 澤藤統一郎(弁護士) / 東澤靖 (弁護士) / 福士敬子(東京都議会議員) / 松島暁(自由法 曹団事務局長) / 麻生和子(日本キリスト教婦人矯風会) / 上 原成信(一坪反戦地主) / 半田隆(ユ-ゴネット) / 鈴木千津 子(たんぽぽ舎) / 浜島望(一矢の会) / 石下直子(盗聴法に 反対する神奈川市民の会) / 白石孝(プライバシー・アクション) / 宮崎俊郎(やぶれっ!住基ネット市民行動) / 望月憲郎(日 本国民救援会) / 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) / 富山洋子(日本消費者連盟) / 吉村英二(反住基ネット連絡会) / 佐藤憲一(盗聴法に反対する市民連絡会) / 安達由起(品川 区民) / 角田富夫(人権ビデオ制作委員会) ------------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From maeda at zokei.ac.jp Wed Jul 6 17:13:15 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 06 Jul 2005 17:13:15 +0900 Subject: [AML 2356] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAycSEmO1RAbhsoQg==?= Message-ID: <42CB929B.1060900@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月6日 転送歓迎 ★★★★★ イラク世界法廷(WTI)報告会のご案内 ★★★★★  イラク市民レジスタンス連帯委員会・千葉の椎名と申します。  イラク占領を終結させるために、日本でも昨年から今年にかけて 「イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)」運動が取り組まれましたが、世界 各地でもこれまでに20回にわたり様々な形で民衆法廷などが開催さ れてきました。そうした運動の成果を持ち寄り、地球規模の取り組み として「イラク世界法廷(WTI)」が6/23〜27の日程でトルコのイスタン ブールで開催されました。  世界的規模で取り組まれているイラク世界法廷での審議と判決・ 勧告はイラクからの占領軍撤退と民主的社会の再建、そして世界の 反戦運動に大きな力と勇気になるでしょう。こうした世界の取り組み を一人でも多くの方々に知ってほしいと思います。  つきましては、市川市において報告会を開催しますのでご参加いた だけますよう宜しくお願い致します。  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆    世界が裁くイラク戦争! イラク世界法廷(WTI)         〜イスタンブールからの報告〜  ◆日時 : 7月8日(金) 午後7時〜9時  ◆会場 : 市川教育会館(ホール)           市川市南八幡1-19-10 TEL047-376-0770          JR総武線・本八幡駅(南口)より徒歩7分  ◆報告者: 安原桂子さん(イラク世界法廷日本参加団メンバー)  ◆参加費: 500円  ◆連絡先: イラク市民レジスタンス連帯委員会・千葉 椎名          TEL 090-4360-9861          E-Mail keikosan@ked.biglobe.ne.jp ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆     From birdie at d1.dion.ne.jp Wed Jul 6 17:24:22 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Wed, 06 Jul 2005 17:24:22 +0900 Subject: [AML 2357] =?iso-2022-jp?B?IBskQj04MnEkTiQ0MEZGYiFWTilAbiVGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlSEI8SD9AbyVTJWlGfiRsQmFKYSRyJEkkJjlNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkXiQ5JCshKSFXGyhC?= Message-ID: 戦争反対・平和の白いリボン神奈川です。 すべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川と共催で立川テント村反戦ビラ入れ弾 圧報告集会を神奈川でも行います。 今回の逮捕は明らかな市民活動への弾圧であり、反戦の声をあげる市民への弾圧では ないでしょうか。思想・表現の自由とは何か、一人一人が自分の問題として捉え考え ていきたいと思います。ぜひご参加下さい。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★    表現の自由が危ない!    立川テント村反戦ビラ入れ逮捕をどう考えますか? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  <7.23弾圧報告集会> ▼報告者 大洞俊之さん(被弾圧者)      大沢ゆたかさん(救援会) ▼ビデオ上映(報道関係12分) ▼日時:7月23日(土)午後6時30分 ▼場所:かながわ県民センター301号室   ※参加費 500円 ▼主催:戦争反対・平和の白いリボン神奈川     すべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川     連絡先:045-788-0838 ★立川自衛隊監視テント村のメンバー3人が自衛隊官舎へ「イラク派兵反対のビラ」 入れして逮捕されたのは、2004年2月27日。ビラ入れをしただけで逮捕される、とて も信じられないようなことが起きてしまいました。ポストには様々なチラシが入って きます。ピザ屋さんやお寿司屋さん、不動産、塾etc。一体これらのチラシとどこが 違うのでしょうか。 ★逮捕された3人は75日間にも及ぶ長期勾留、そして裁判を経て2004年12月16日「無 罪判決」を勝ち取りました。裁判所は「憲法21条の1項の趣旨に照らして、疑問の余 地なしとしない」とビラ入れを表現活動の一つとして認めたのです。公判では官舎に 住む自衛官が公安警察の主導で被害届を作成したことも明らかになっています。 ★逮捕によって「進む戦争国家」を危惧して自衛隊イラク派兵に対して「一緒に考え、 反対の声をあげよう」と表明したことへの不当な弾圧・規制であることが改めて明ら かになったのではないでしょうか。  表現の自由を侵されないためにも事件の報告を聞いて考えていきましょう。 From ynntx at ybb.ne.jp Wed Jul 6 23:03:24 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Wed, 6 Jul 2005 23:03:24 +0900 Subject: [AML 2358] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI1GyRCISEbKEJObzAwMDUbJEIhIRsoQg==?= Message-ID: <002801c58233$79f9e390$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・5 No0005 ★☆★☆★☆★☆            平良 修 ●櫓に立てこもる平和人と、戦争屋・那覇防衛施設局との海上でのやりとりの一場 面。 施設局 : 部外者は櫓から退去してください。 平和人 : 私たちはあなたたちのの給料のための税金を払っている主権者です。部 外者ではありません。 施設局 : 櫓は政府のものです。不法占拠はやめてください。 平和人 : 戦争と環境破壊につながる基地建設に私たちは法を超えた真理に立って 不服従を貫きます。 施設局 : 櫓はもろくなっていて、いつ崩れるかわかりません。皆さんの安全のた めにも櫓から退去してください。皆さんが怪我でもしたら責任はもてません。 平和人 : 櫓が崩れても自分の安全はは自分で考えますから、心配しないでくださ い。いざという場合には海にとび込める用意はいつでもしていますから。 施設局 : 基地は戦争の抑止力になりますから必要です。 平和人 : 沖縄は基地によって日常的に平和を乱されています。沖縄では基地は平 和のかく乱者として存在しています。そういう現実を直視してものを云ってくださ い。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From satoru at jca.apc.org Wed Jul 6 23:14:35 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 06 Jul 2005 23:14:35 +0900 Subject: [AML 2359] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbJCIkSCMyRnwhKkxcSTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kRyMzIzMjNUtnGyhC?= Message-ID: <20050706220950.019C.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。  たなばたイベントまであと2日となりました。  あすは法務省に申し入れしてきます。  (あす以降集まる短冊の願いは来週、追加して届けます。) ┏┓ ┗■ 国会議員からのレスポンスを追加    └────────────────………‥‥・  「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」のサイトに  近藤昭一議員とツルネンマルテイ議員からのレスポンスを掲載しました。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/sgiin.htm ┏┓ ┗■ 弁護士が見回ります    └────────────────………‥‥・  1435虹の架け橋キャンペーンとアムネスティ・インターナショナルでは、  9日の渋谷宮下公園での集いに参加する外国人に不当な介入をしないよう  警察に申し入れをしました。  当日は、15分おきに弁護士が渋谷駅と宮下公園のあいだを見回りします。  リスクをゼロにすることはできませんが、  主催者として最大限の配慮と努力をしていきます。  当日、万がいち会場の周辺で職務質問をうけた場合には  次の電話番号に電話してください。弁護士が駆けつけます。  090-2301-4372 ┏┓ ┗■ 目標まであと335枚!    └────────────────………‥‥・  願い事の短冊は1100枚まで集まりました!  目標の1435枚まであと335枚!  あと3日間、目標めざしてがんばります。 ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹のコンサート&パレード 7月9日16時渋谷宮下公園      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 6 23:59:44 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 6 Jul 2005 23:59:44 +0900 Subject: [AML 2360] =?iso-2022-jp?B?GyRCREsydyEmRnw0KSUyJXMlQCUkIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnw5ZiEmOzIxISRHM1BAQyQ7JGgbKEI=?= Message-ID: <002d01c5823b$582ea360$0400a8c0@vc5006d>  街頭に立とう・「水と森と平和の声」の岩畑です。  郵政法案  参院で小泉政権を「死に体」に追い詰めてこそ51人の造反の意味がある。  参院で今日の政局を絵空事に終らせるな。   ◆ これで参院の法案可決は絶望的になってきた ◆  衆院はどうにか僅差で通過したが、問題は参院。どうやら否決される可能性が高い。 小泉首相は「第2ラウンドで完全にノックアウト」(亀井元政調会長)になるかもし れない。政治評論家の山口朝雄氏が言う。 「衆院での大量造反は、小泉首相の求心力の低下を示していて、参院反対派が勢いづ くことは間違いありません。しかも参院では18人が造反すれば否決されるため、衆 院よりはるかにハードルが低いのです。参院議員は衆院議員より“郵政票”にお世話 になっているし、参院では『解散』の脅しもきかない。次の参院選は2年先なので、 『公認しない』という手も使えない。参院での廃案は、いよいよ現実味を帯びてきま した」  きのう午前の郵政事業懇話会には、15人の参院反対派が出席した。あと3人が反 対、あるいは6人が欠席・棄権すれば否決される。そうなると、衆院で再度3分の2 の賛成が必要になるが、これはほとんど絶望的。野党が廃案を求めている場合、両院 協議会での妥協成立もまずない。どう転んでも、郵政民営化法案はパーというわけだ。 ◆ 小泉の解散権は完全に封じ込められる ◆ 「不成立なら必ず衆院を解散する。内閣総辞職は考えていない」  1日夜、小泉は武部、山拓にこう言って党内締め付けにハッパをかけた。「否決な ら解散」は常々言ってきたことだから、参院で否決→廃案になったら、小泉は“約束” 通り解散・総選挙に打って出るのか。結論から言えばノーである。党内から寄ってた かって潰されるはずだ。  政治評論家の有馬晴海氏が言う。 「総選挙になれば自民党は確実に負けます。小泉執行部とは別に反小泉勢力が独自に 動き出すため分裂選挙になるからです。執行部は反小泉候補に公認を与えるかどうか で大モメになるし、公然と小泉批判する候補が出てくる。有権者はウンザリで自民党 は大敗。そうなれば公明党が閣外協力する民主党政権ができるかもしれない。与党に いてナンボの自民党議員ですから、負け戦が見えている総選挙は絶対に阻止しますよ」  今まで小泉の後見人を自任してきた森喜朗や青木幹雄も封じ込めに動く。「自民党 を潰す」という小泉のキャッチフレーズを「政権維持と人気取りのためなら仕方がな い」と黙認してきたが、本当に潰されてはたまらない。「総辞職したらどうか」と説 得に回るだろう。  郵政民営化一本やりにウンザリしている大臣も求心力を失った小泉に辞表を出して 閣外に去り、小泉が一人ぼっち内閣になる可能性だってある。首相の解散権は権力を 持っているからこそ凄みがあるわけで、力を失った首相には蟷螂の斧、竹光のような ものだ。  参院で郵政民営化法案を否決されたら、小泉は解散できないまま政権を投げ出す可 能性がある。 ◆ 衆院の僅差可決は小泉政権の「終わりの始まり」 ◆  参院で否決されても解散できない小泉は8月に政権を放り投げるだろう――そんな 予測が昨日から永田町を駆け巡っている。  もともと「官から民へは正しい」と信じ込んでいる小泉が作ったインチキな郵政民 営化だ。米国政府は「年次改革要望書」で、「日本は郵貯と簡保の資金で米国債を大 量に買い取れ」と要求し続けていて、それをアメリカかぶれの竹中担当大臣が法案に まとめた売国政策でもある。  小泉はそんな悪法の強行で足をすくわれて野垂れ死ぬのだから自業自得。  しかし、永田町政局はポスト小泉をめぐって激動必至である。 「若手は安倍晋三の担ぎ出しで動き出し、平沼赳夫、麻生太郎、高村正彦ら中2階組 は『世代交代はさせない』と手を挙げる。さらに森喜朗や青木幹雄あたりがワンポイ ントリリーフに福田康夫の担ぎ出しを画策して、党内は大混乱。首相の目がない亀井 静香が石原慎太郎と組んで新党を立ち上げるかもしれません」(自民党事情通)  民主党にウンザリしている小沢一郎が、反小泉の急先鋒・綿貫民輔を橋渡しに自民 党に手を突っ込んでくることだってあり得る。  郵政民営化法案の衆院僅差可決は、小泉政権の「終わりの始まり」。これからタガ が外れた自民党の大混乱がスタートする。 ────────────────────────────────────── ■ 中2階組の反乱 51人大量造反 ────────────────────────────────────── ---------------------------------------- 「3人のユダ」? 出現でかろうじて可決 ----------------------------------------  自民党議員が「青票」(反対票)を投じるたびに、野党席から「ワー」と大歓声。 事前の票読みを上回る37人もの反対議員が出たため、テレビ中継したNHKも議員 名紹介をできないほどだった。 「惜しかった。あと3人が反対に回れば、まさかの否決・廃案だったのに」(反対派 議員)の声が出たが、実は直前の反対派集会に出ていた新人3人が、執行部の説得で 寝返ったという。 「この3人は、まさか自分たちがキャスチングボートを握るとは思っていなかったよ うだ。かつての仲間たちから“3人のユダ”と呼ばれ、真っ青になっています」(マ スコミ関係者)  造反者は、小里グループを除く、全派閥にまたがった。首相派閥の森派、幹事長派 閥の山崎派からも反対・欠席者が出て、執行部はメンツ丸潰れだ。  自民党のマスコット的存在である小渕優子議員も、姉御格の野田聖子議員に口説か れたそうで、棄権組に回った。 ●小泉に反旗を翻した51議員 ─────────┬────────┬─────────┬──────── 【反対37人】 |青山 丘 (9)|(森派) |【途中退席7人】 綿貫 民輔(12)|亀井 静香(9)|自見庄三郎 (7) |古賀 誠 (8) 保利 耕輔 (9) |平沼 赳夫(8)|(山崎派) |北村 直人(6) 野呂田芳成 (7) |古屋 圭司(5)|亀井 久興 (4) |望月 義夫(3) 村井 仁 (6) |衛藤 晟一(4)|(河野グループ) |福井 照 (2) 藤井 孝男 (4) |小林 興起(4)|山口 俊一 (5) |(堀内派4人) 松下 忠洋 (4) |能勢 和子(2)|熊代 昭彦 (4) |柳本 卓治(4) 今村 雅弘 (3) |松宮 勲 (2)|野田 聖子 (4) |(亀井派) 滝  実 (3) |江藤 拓 (1)|(無派閥) |渡辺 具能(3) 八代 英太 (3) |川上 義博(1)|【棄権4人】 |(山崎派) 小泉 龍司 (2) |武田 良太(1)|小渕 優子 (2) |高村 正彦(8) 小西 理 (2) |山下 貴史(1)|(旧橋本派) |(高村派) 津島 恭一 (2) |(亀井派12人)|近藤 基彦 (2) |【欠席3人】 保坂 武 (2) |堀内 光雄(9)|(堀内派) |佐藤 信二(8) 森岡 正宏 (2) |左藤 章 (2)|野田 毅 (11)|斉藤斗志二(6) 古川 禎久 (1) |田中 英夫(1)|(山崎派) |(旧橋本派) 森山 裕 (1) |(堀内派3人) |梶山 弘志 (2) |中村正三郎(9) (旧橋本派16人)|城内 実 (1)|(無派閥) |(森派) ─────────┴────────┴─────────┴──────── ------------------------ 読み誤った自民党執行部 ------------------------  予想以上の大量造反者が出た5日の本会議採決。自民党執行部の読みは「反対・欠 席合わせて二十数人」だったが、その倍に膨らんだ。大誤算の原因は何だったのか。 ▼ “小泉への積年の恨み”計算できず ▼ 「中川秀直国対委員長と安倍晋三幹事長代理は“ギリギリの可決になる”“危険水域 に入っている”と警戒感を強めていた。しかし、それ以外の執行部は楽観的で、せい ぜい二十数人という見方でした。というのも直前の副幹事長会議で、各派の副幹事長 が持ち寄った造反者の数の合計が17人だったからです。この17人の中からも落ち こぼれが出るとみられたことから、官邸の某官房副長官にいたっては、“1ケタじゃ ないの。多くて十数人”という大甘の読みでした」(関係者)  大新聞・テレビの政治部記者も、この執行部の読みに惑わされ、「郵政法案は楽々 通過」といった楽観的報道があふれたのである。 “造反者”が合計51人にも膨らんだウラに何があったのか。 「反対派の集会に、あえて若手の出席を求めず、うまいことカムフラージュした。こ れに執行部もだまされ、切り崩し工作が甘くなった」「解散が怖くて、どうしても反 対票を投じられない幹部にはムリをさせず欠席に回らせ、結束を保った」と解説する のは反対派の関係者。別の事情通はこう説明する。 「造反者には、中2階組をはじめとする各派閥の幹部が多かった。彼らは小泉政権で ずっと冷や飯を食わされてきたし、ここで小泉首相の力が強まり、後継者選びも首相 ペースでやられると、ずっと出番がなくなる。そんな積年の不満と深刻な危機感から、 小泉首相の力をそぐにはここで勝負をかけるしかないという思惑で一致したのです」 (政界事情通)  言ってみれば、小泉首相にバカにされてきた中2階組の反乱というわけだ。ある自 民党幹部が言う。 「この50人の造反組は、“選挙協力しない”という公明党・創価学会の圧力にも屈 しなかった。首相にとっては、手ごわい“与党内野党”の誕生になりますよ。昨夜、 造反組は料亭に集まって、“祝杯”を上げたが、まるで反小泉新党の旗揚げのようだ った」  今後、このグループはあらゆる場面で小泉政治と衝突する。自民党の空中分解は避 けられない情勢だ。 ---------------------------------------------------- 「造反者」処分できず 参院採決後に先送り(執行部) ----------------------------------------------------  郵政民営化法案のヒヤヒヤ採決を受けて、政府は反対票を投じた副大臣2人、政務 官2人を矢継ぎ早に罷免した。参院採決への波及を断ち切るためだ。  参院からは副大臣5人、政務官9人が内閣に入っているが、この中から造反者が出 ることを防ぐ狙いがある。  一方、自民党執行部は造反者の処分について話し合ったが、参院の採決後まで処分 は見送ることを決めた。 「党議拘束を無視した造反者には、除名処分も含めて厳しい処分で臨む方針だったが、 大量の議員を除名したら、党が衰退してしまう。それに厳しい処分をすると、反対派 の反発をあおることになり、参院でも大量造反者を出しかねない」(関係者)という 判断だ。  自民党分裂劇が目前に迫り、執行部は打つ手なしだ。 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 From arata_k at suopei.org Thu Jul 7 07:29:31 2005 From: arata_k at suopei.org (Arata Kobayashi) Date: Thu, 07 Jul 2005 07:29:31 +0900 Subject: [AML 2361] =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <20050707070745.3DB8.ARATA_K@suopei.org> 中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会の小林です。 複数のMLと個人に送信します。重複して受け取られる方ご容赦ください。 転送・転載歓迎します。 6月23日、東京高裁は第1審の判決を棄却し、原告らの請求を棄却する不当判 決を言い渡しました。東京高裁判決でも、劉連仁さんの被害事実を詳細に認め、 戦後の厚生省(現・厚労省)が劉連仁さんの保護を怠ったことを認めるなどして います。 闘いは最高裁へ移りますが、劉連仁さんは第1審判決が言い渡される前に亡くな り、意志を継いだ連れ居合いも高齢で一日も早い解決が求められます。 そこで院内集会を行います。ぜひ一人でも多くの人の参加を呼びかけます。 日時:7月8日午前11時から午後12時30分 場所:衆議院第2議員会館第4会議室 主催:劉連仁事件弁護団 連絡先:TEL03-3357-1751 FAX03-3357-1788 -- 許すな!憲法改悪 市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ WorldPeace Now http://www.worldpeacenow.jp/ 中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html 小林 新 arata_k@suopei.org From maeda at zokei.ac.jp Thu Jul 7 10:48:09 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 07 Jul 2005 10:48:09 +0900 Subject: [AML 2363] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAycSEmRWw1fhsoQg==?= Message-ID: <42CC89D9.8080901@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月7日 みなさまへ WTIイスタンブール法廷の報告会を7月13日(水)、ムーブ町屋(千代田線、京 成線、都電の町屋駅下車すぐ)で行います。 どうぞお集まりください。 http://www.icti-e.com/ 7月13日(水)午後6時半より ムーブ町屋 (地下鉄千代田線、京成線、都電荒川線 町屋駅下車すぐ)  6月23日から27日までトルコのイスタンブールでイラク世界民衆法廷WTIが 開かれました。100カ国以上の国々からの参加者で、イラク戦争と占領を断罪しま した。世界の良心はどう裁いたか、地球を1周するイラク反戦運動の熱気を日本から の参加団が報告します。 主催:イラク国際戦犯民衆法廷ICTI実行委員会(TEL:03−3267−01 44) From ynntx at ybb.ne.jp Thu Jul 7 11:31:54 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Thu, 7 Jul 2005 11:31:54 +0900 Subject: [AML 2364] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI1GyRCISEbKEJObzAwMDU=?= Message-ID: <004301c5829c$0a328800$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・5 No0005 ★☆★☆★☆★☆            平良 修 ●櫓に立てこもる平和人と、戦争屋・那覇防衛施設局との海上でのやりとりの一場 面。 施設局 : 部外者は櫓から退去してください。 平和人 : 私たちはあなたたちのの給料のための税金を払っている主権者です。部 外者ではありません。 施設局 : 櫓は政府のものです。不法占拠はやめてください。 平和人 : 戦争と環境破壊につながる基地建設に私たちは法を超えた真理に立って 不服従を貫きます。 施設局 : 櫓はもろくなっていて、いつ崩れるかわかりません。皆さんの安全のた めにも櫓から退去してください。皆さんが怪我でもしたら責任はもてません。 平和人 : 櫓が崩れても自分の安全はは自分で考えますから、心配しないでくださ い。いざという場合には海にとび込める用意はいつでもしていますから。 施設局 : 基地は戦争の抑止力になりますから必要です。 平和人 : 沖縄は基地によって日常的に平和を乱されています。沖縄では基地は平 和のかく乱者として存在しています。そういう現実を直視してものを云ってくださ い。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From kumagai at cg7.so-net.ne.jp Thu Jul 7 13:33:18 2005 From: kumagai at cg7.so-net.ne.jp (kumagai masashi) Date: Thu, 7 Jul 2005 13:33:18 +0900 Subject: [AML 2365] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkQSRrJDAkbiE8JEhLYkshJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyVXITwlJCVpJS8hIjhYJGokcjJOJCYhPCFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRiNCdDh4MWkkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <002301c582ad$029ec5c0$0200a8c0@MASASI> 「月桃の花」歌舞団の熊谷と申します。 7月9日土曜日午後5時30分開演の藤沢公演のご案内をさせていただきます。 お近くの方ぜひお越し下さい。 複数のMLに送ります重複どうぞご容赦下さい。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「月桃の花」歌舞団が贈るミュージカル 「ちるぐゎーと魔法のランプーイラク、誇りを歌うー」のご案内です ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世田谷、国分寺、川崎と続けてきた「ちるぐゎーと魔法のランプ」巡回公演の最後に、藤沢市労働会館での公演を行います。 私達は、今なお占領と戦争状態が続いているイラクで、占領軍の撤退と政教分離の政府の樹立をめざして闘う「イラク市民レジスタンス」の人々の姿を描くミュージカルを上演します。 人間の尊厳をかけて、非武装・非暴力で闘うイラク市民レジスタンスの取材を行い、その精神をシナリオにしています。 藤沢では、今年の1月28日から無防備地域条例をめざして直接請求署名が取り組まれ、19989筆の市民の署名が集まりました。私たちも賛同し協力する中で、たくさんの市民の方々の平和への思いにふれることができました。 イラク・沖縄・藤沢の非武・不服従の心をつないで、大きく発信します。 創作曲、エイサー、三線、芝居、バンド演奏で構成する楽しいミュージカルです。ぜひご来場お待ちしています。 日時:7/9(土) 17:00開場 17:30開演 会場:藤沢市労働会館・ホール(JR藤沢駅北口より徒歩8分) チケット1700円(前売り1500円)シルバー障害のある方学生1000円 予約/問い合わせ:熊谷(090-4921-4260)  E-mail info@gkabudan.ivt.org 詳しくは 「月桃の花」歌舞団のホームページです。ぜひアクセスしてください。 http://gkabudan.ivt.org/ From satoru at jca.apc.org Thu Jul 7 14:15:24 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Thu, 07 Jul 2005 14:15:24 +0900 Subject: [AML 2366] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbSyFMMz5KJEs/PSQ3Rn4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkNyRGJC0kXiQ3JD8hIxsoQg==?= Message-ID: <20050707133813.01BA.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の事務局です。 ┏┓ ┗■ 法務省に家族を分離する収容をするなと申し入れ    └────────────────………‥‥・  今日10時から法務省入国管理局の上原警備課長に 家族を分離する収容をしないよう申し入れてきました。  申し入れには浴衣の虹のメンバー7人が参加し、 民主党の江田五月議員が付き添ってくれました。      江田さんのHP http://www.eda-jp.com/  法務省側は「多文化共生社会をつくっていくということは共通了解」 というものの、オーバーステイを行政秩序を乱す犯罪とみなして収容する という姿勢は崩しませんでした。  これに対して私たちは、子どもの権利条約、自由権規約にもとづき、 退去強制と収容を前提とするな、家族と一緒に暮らす権利を侵害するな と申し入れてきました。  この模様は今日の昼のTBSニュースで流れ、 また、ライブドア・ニュースでも報道されました。 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1266442/detail?rd  なお、TBSでは今日18時のニュースでエルダル・ドーガンさんを 取り上げる予定とのことです。 (虹の取り組みも取り上げられるかもしれません。)  今日の申入書と写真はたなばたのHPに掲載の予定です。 ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/  虹のコンサート&パレード 7月9日16時渋谷宮下公園      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From satoru at jca.apc.org Thu Jul 7 14:28:45 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Thu, 07 Jul 2005 14:28:45 +0900 Subject: [AML 2367] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbJU0lQyVIRjAyaCRHGyhCVEJT?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUslZSE8JTk4KyRpJGwkXiQ5GyhC?= Message-ID: <20050707142625.01C6.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@自己レスです。  TBSのニュース、今日中なら下記で動画が見られるそうです。  (WindowsMediaPlayer か RealPlayerが必要です。)  http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3066779.html From report at jca.apc.org Thu Jul 7 15:18:12 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Thu, 07 Jul 2005 15:18:12 +0900 Subject: [AML 2368] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEe0A1IVsbKEI3LjEyGyRCNiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0U6YSROR1EwRiRyNWEkYSRrOXEycTEhRmI9ODJxGyhC?= Message-ID: <20050707151553.4C27.REPORT@jca.apc.org> 吉村です。 昨日お送りした7月12日の「共謀罪の廃案を求める国会院内集会」 のお知らせですが、福士敬子さんの敬称が抜け落ちていました。 大変失礼いたしました。 もう一度、訂正したものをお送りいたします。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━がんばれ野党!━━━━━━━━━━━━ 《《《《《《《《話し合うことが罪になる》》》》》》》》》》》 《《《《《《共謀罪の廃案を求める国会院内集会》》》》》》》》 ━━━━━━━━国会審議いよいよ大詰め!!━━━━━━━━━━        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────            7月12日(火)             12:30-13:30 ─────────────ところ─────────────        衆議院第2議員会館第2会議室     東京メトロ国会議事堂前駅4分、永田町駅3分 ─────────────発 言─────────────        福士敬子さん(東京都議会議員)     高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)        鈴木千津子さん(たんぽぽ舎)  矢野まなみさん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)         国会議員、法律家、表現者ほか ─────────────参加費─────────────               無料 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ━━━━━━━━国会審議いよいよ大詰め!!━━━━━━━━━ 共謀罪新設法案がついに審議入りされました! この法案はこれまで3会期で継続審議になり、今国会が4会期目。 これまで一度も審議されずにここまで来ましたが、6月24日、多数 の市民・法律家の反対の声を押し切り、ついに審議入りしてしまい ました。 しかし、民主党をはじめとした野党は共謀罪反対で一致し、成立を くい止めようと踏ん張っています。確かに審議入りはされてしまい ましたが、これからの活動次第では、再び継続審議に持ち込むこと も不可能ではありません。そして、情勢次第では廃案も夢ではあり ません。 共謀罪新設法案の成立をくい止められるかどうかは、いまが正念場 です。そして最終的に廃案に追い込むには、多くの市民・国会議員 のお力が必要です。 皆さまのご参加をお待ちしています。     ■□■共謀罪・盗聴法反対運動の最新情報■□■        http://tochoho.jca.apc.org/ ──────共謀罪に反対する市民の集い実行委員会────── **呼びかけ人(05年6月7日現在・順不同・敬称略)** 佐高信(評論家) / 斉藤貴男(ジャーナリスト) / マッド・ア マノ(パロディスト) / 小倉利丸(富山大学教員) / 新倉修 (青山学院大学教授) / 渡辺治(一橋大学教授) / 宮本弘典 (関東学院大学教授) / 海渡雄一(弁護士) / 山下幸夫(弁護 士) / 内田雅敏(弁護士) / 澤藤統一郎(弁護士) / 東澤靖 (弁護士) / 福士敬子(東京都議会議員) / 松島暁(自由法 曹団事務局長) / 麻生和子(日本キリスト教婦人矯風会) / 上 原成信(一坪反戦地主) / 半田隆(ユ-ゴネット) / 鈴木千津 子(たんぽぽ舎) / 浜島望(一矢の会) / 石下直子(盗聴法に 反対する神奈川市民の会) / 白石孝(プライバシー・アクション) / 宮崎俊郎(やぶれっ!住基ネット市民行動) / 望月憲郎(日 本国民救援会) / 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) / 富山洋子(日本消費者連盟) / 吉村英二(反住基ネット連絡会) / 佐藤憲一(盗聴法に反対する市民連絡会) / 安達由起(品川 区民) / 角田富夫(人権ビデオ制作委員会) ------------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Thu Jul 7 21:54:44 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Thu, 7 Jul 2005 21:54:44 +0900 Subject: [AML 2369] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQHQ8c0FqJE5MdzlxOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1IhSkU+OlwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <85acdbf753c0a179a4ebb84d2c451bf5@sings.jp> Message-ID:   半月城です。   Virtuosoさん、「つくる会」の数値化作戦を紹介していただき、ありがとうござ いました。前回、つくる会の教科書は採択率がゼロに近かったのですが、今回かれら は何とか智恵をしぼり、客観性を装うことで突破口のひとつにする作戦のように見受 けられます。   広島に劣らず、東京も焦点になりそうです。つくる会は「全国1割、東京5割」を 掲げているだけに、杉並区などは予断を許しません。近隣諸国と摩擦を引きおこすよ うな教科書は何としても排除したいものです。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 7 22:23:29 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 7 Jul 2005 22:23:29 +0900 (JST) Subject: [AML 2370] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNyE/IzghQSMzIzEhSxsoQg==?= Message-ID: <20050707132329.55337.qmail@web3004.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 7月10日(日)14:00〜16:00 救う会埼玉署名活動 京浜東北線浦和駅西口にて署名活動を行います。 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月12日(火) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源: http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 7月14日(木)18時半〜20時半 ■原  敕晁さんを救うぞ!東京集会 10 場 所 友愛会館 9階 〒105-0011東京都港区芝公園2-20 TEL 03-3453-5381 三田会館隣 最寄り駅地下鉄三田線 芝公園駅A1出口1分、JR田町駅徒 歩10分 会場案内図 http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.45.11.5N35.38.57.0&ZM=9&CI=R 登壇者 西岡 力 他 参加方法 当日直接会場にお越し下さい 参加費 1000円 主 催 救う会東京 救う会全国協議会 連絡先 救う会事務局 03−3946−5780 情報源:http://blue.ap.teacup.com/star717/303.html 7月17日(日) 午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了) 救う会神奈川集会 第11回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を語るなかれ〜」 場 所: 藤沢産業センター (JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り> http://www.cityfujisawa.ne.jp/~fcenter/sisetu4.html 講 師: 横田拓也さん (横田めぐみさんの弟)      斉藤文代さん(松木薫さんの姉)      平野フミ子さ(増元るみ子さんの姉)      市川龍子さん (市川修一さんの義姉)      真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会理事)      榊原洋子さん(脱北者) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 問合先: 090(9816)2187 syounantarou@h9.dion.ne.jp 後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市・産経新聞横浜総局・TVK (テレビ神奈川)ほかマスコミ等申請中 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月18日(祝) 14:00〜16:00 第6回「なぜ救出できないのか 町田集会」 北朝鮮を動かす には 町田市民ホール 13時開場 (小田急町田駅より 徒歩7分) 参加費:1500円 パネリスト 横田 滋・早紀江 夫妻 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代 表 安倍 晋三  自由民主党 衆議院議員 幹事長代理・自民党拉致対策本部長 水野 賢一 自由民主党 衆議院議員 原口 一博 民主党 衆議院議員 森本 敏 拓殖大学海外事情研究所 所長 西岡 力 東京基督大学 教授 重村 智計 早稲田大学国際教養学部 教授 荒木 和博 拓殖大学海外事情研究所 教授 司会 …  宮崎 緑 千葉商科大学政策情報学部 助教授 後援  町田市 町田市教育委員会 町田文化協会  相模原市 相模原市教育委員会  参加券は、町田市民ホールにて6月5日より発売 町田救う会 情報源: http://blue.ap.teacup.com/star717/274.html 7月24日(日) 09:00 函館集会 場所:函館市民会館 講師:横田ご夫妻    増元照明さん    西岡力さん 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月24日(日) 開演:14時00分 第2回垂水集会  場所:神戸市立垂水勤労市民センター レバンテホール  開催場所の所在地    〒655−0893     兵庫県神戸市垂水区日向1丁目5番1号     078−708−8901  交通:JR山陽線『垂水駅』 北東へ約3分     山陽電鉄本線『山陽垂水駅』 北東へ約3分  講演:有本 明弘さん(有本恵子さんの父)     有本 嘉代子さん(有本恵子さんの母)  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:入場は無料です。     当日、講演者による都合で急遽追加出席・欠席の      場合がございます。御了承下さい。     当集会についての変更があれば、至急更新します。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月27日(水) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源: http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 7月30日 13:00〜16:00 ご家族・桜井よし子講演会(宮城) 講 師:櫻井よしこ氏・飯塚繁雄氏・増元照明氏・有本明弘氏 ・有本嘉代子氏 場 所:登米祝祭劇場(水の里ホール)大ホール     http://www.tome-syukusai.or.jp/ 入場料:無料(要入場整理券) 問合先:萩清山会宮城北支部 0220−23−2312 主 催:異業種交流会 萩清山会 共 催:救う会宮城 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From ima at econ.hit-u.ac.jp Thu Jul 7 22:40:10 2005 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Thu, 07 Jul 2005 22:40:10 +0900 Subject: [AML 2371] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTMlcyVRJS8lSCRKIzk+ciVTJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSokTiQ0PlIycBsoQg==?= In-Reply-To: <20050707151553.4C27.REPORT@jca.apc.org> References: <20050707151553.4C27.REPORT@jca.apc.org> Message-ID: <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> みなさん 今村和宏と申します。 このMLでははじめての発言なのに恐縮ですが、 9条ビデオのご紹介です。 コンパクトで9条の大切さがしっかり伝わり、 集会などで議論のネタに使うにも理想的です。 『9 NINE- 憲法9条は訴える』 VHS/DVDビデオ、カラー43分 http://nine9.web.infoseek.co.jp/ 個人視聴用:4300円(税・送料込み) 製作基金協力:10000円(VHS1本+DVD1枚+上映権) 【主な内容】 ☆「九条の会」呼びかけ人9人の熱いメッセージ ☆ 静かなブーム『戦争のつくりかた』の朗読映像版 ☆ ユーモアで9条を解き明かすパフォーマンス ☆ 元日本兵が語る「戦争」とは? ☆ アジアから見た「憲法9条」 ☆ 9条を守る草の根の取り組み このほか、議論を活性化させる刺激・論点、満載! 内容予告の3分フラッシュ映像は以下で。 http://nine9.web.infoseek.co.jp/about.htm From shenggangqibing at yahoo.co.jp Thu Jul 7 23:46:48 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Thu, 07 Jul 2005 23:46:48 +0900 Subject: [AML 2372] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQHQ8c0FqJE5MdzlxOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1IhSkU+OlwhSxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <42CD4058.1090707@yahoo.co.jp> 神話を歴史教科書に書いたりして扶桑社のもたいがいですが、(おっと韓国も檀 君乗せてるぞ) そうゆうふうにわざと摩擦を起こして内政干渉してきている国で使われている国 定教科書にくらべてみれば、 まだまだ贔屓目に見ても扶桑社の教科書のほうが遠慮がちだと思えるのですがど うでしょう? あちらの国じゃ国定のそれしか存在しないのですから、そもそも、同じ土俵には 上がれまい。 自由に教科書が選べたり、そもそも教科書が無かったり検定が無い国から言われ るなら納得もできよう。 日本も中国や韓国の自国中心史観・現政権の提灯教科書にもっと文句つけてやれ ばいいのですが、 残念な?ことに日本は先進国ですから野蛮な国と同じ土俵に乗るような内政干渉 は行わないようです。 近隣諸国の圧力とは関係なく、教科書の内容が誤りの内容だとすればそれは日本 の国内で解決すべきです。 我々自身でなんとかすべきであって、外国がどうのというのは民族自決に反します。 新造の強襲揚陸艦にわざわざ紛争係争地の名前をつけて挑発したり、隣国を侮辱 するような絵を中学生に書かせて地下鉄に掲示するような国とか、核ミサイルで 武装して石油資源のために勝手に島を自国領宣言するような軍国主義国家の批判 は無視するべきです。 half-moon wrote: >近隣諸国と摩擦を引きおこすよ >うな教科書は何としても排除したいものです。 > > From shenggangqibing at yahoo.co.jp Fri Jul 8 00:07:37 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Fri, 08 Jul 2005 00:07:37 +0900 Subject: [AML 2373] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEIyMDA1GyRCQj9MMUIyNiYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDg/TTgiOCY1Zj04MnEhVyROJCpDTiRpJDshd0JnOmUbKEI=?= Message-ID: <42CD4539.7060202@yahoo.co.jp> 友人から参加者募集の話が回ってきたのですが、まだAMLでは流れていないので ご紹介いたします。 以下引用  今年はウルサ条約(日韓保護条約)100年、戦後60年、韓日条約40年という在日 コリアンにとっては節目の年です。しかし、植民地政策によって日本での生活を 余儀なくされ、日本人と同様に戦中、戦後を生き抜いてきた在日コリアン高齢者 を無年金のまま放置しているのが現状です。また、在日コリアンが受けてきたの と同様の差別や偏見が、ニューカマーと呼ばれる定住外国人に対しても現れてい ます。  この現状と課題を認識し、多民族・多文化共生社会に向けて何をどのように実 行していくのかということを考えるため、基調講演は在日の歴史から学ぶ多民 族・多文化の共生社会―人種差別撤廃法はなぜ必要か―をテーマに丹羽雅雄弁護士 にお話いただきます。  分科会では、地域の特性に根ざした福祉の問題、企業における人権の重要性、 行政施策における人権とは、教育現場の現状の把握といかにして子どものアイデ ンティティを育むかなどをテーマに聞くだけではなく、参加できる分科会を予定 しています。多くの方のご参加をお待ちしております。 開催日時 2005年7月15日(金) 午前9時30分〜午後5時まで 開催場所 大阪市立浪速人権文化センター他 【まだまだ大丈夫ですので、どん どん参加してください。】 参加費・資料代 4,000円 弁当代 1,000円(お茶付き)団体ごとに集約して事務局までお申込みください。 参加申し込み 実行委員会加盟団体以外もしくは個人として参加される方は事務 局(電話06-6715-6600) までお申し込み願います。 詳細はhttp://www.taminzoku.com/news/news/ne0506_kenkyushukai_2005.html 問い合わせ先  特定非営利活動法人 多民族共生人権教育センター  大阪市生野区鶴橋2−18−11  TEL 06-6715-6600 FAX 06-6715-0153 E-mail : info@taminzoku.com -- From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 8 01:47:38 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 08 Jul 2005 01:47:38 +0900 Subject: [AML 2374] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLITtcOVQ4eElbGyhC?= Message-ID: <42CD5CAA.5060104@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 医療観察法施行公布の官報を以下に掲載しました。 パブリックコメントどおりの政令修正がなされているようです。詳細は読み込め ておりませんが。 http://nagano.dee.cc/billsiryo3.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From pal-b at zag.att.ne.jp Fri Jul 8 02:54:33 2005 From: pal-b at zag.att.ne.jp (B. Hara) Date: Fri, 8 Jul 2005 02:54:33 +0900 Subject: [AML 2375] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvMGVORTtZMWdKczlwMnEbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fhsoQikbJEIkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= References: <42CD5CAA.5060104@ybb.ne.jp> Message-ID: <00b101c5831c$ee7c1780$0300a8c0@IBMX31P> 日本国際ボランティアセンター(JVC)イラク担当の原と申します。 来週13日(水)に東京都内でイラク医療支援に関する 報告会を開きますので、手前味噌で恐縮ですが、 ご案内をさせて頂きます。 *****************************            イラク白血病医療支援報告会              〜井下医師を招いて〜 ***************************** イラクでは2005年1月末の選挙を経て4月に移行政府が発足した後も 不安定な治安状況が懸念されています。 JVCは拠点を隣国のヨルダンの首都アンマンに置き、白血病やガンで 苦しんでいるイラクの子どもたちを救うために必要な医薬品や機材を 提供する医療支援を継続しています。 また、支援の専門性を高め、幅広い支援を続けるために他のNGOや 医療の専門家と協力して2004年7月より「日本イラク医療支援 ネットワーク」(JIM-NET)を立ち上げています。 このたびの報告会では、6月より一時帰国中のJVC現地調整員の原と、 12日にヨルダンより帰国したばかりのJIM-NET医療調整員の 井下俊医師が最新の状況を報告します。 井下医師は6月にブリュッセルで開かれたICBUW(ウラン兵器廃絶の ための国際連帯)にも参加し、EUの議員らを招いての報告も行いました。 今回の報告会では、最新のイラク医療事情に加え、劣化ウラン廃絶に 向けて世界がどのような連携を始めているのかについてもお話しします。 報告 : 原文次郎 (JVCイラク事業、現地調整員) ゲスト : 井下俊  (医師:JIM-NET医療コーディネーター) 日時: 7月13日(水) 19:00-21:00 場所: なかのZERO 西館 学習室4 (JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分) 参加費: 500円(JVCまたはJIM-NET会員の方は無料) 定員:   50名 (※ご予約は不要です) 主催: 日本国際ボランティアセンター(JVC) 協力: 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET) 連絡先・お問合せ: JVC(担当: 原 田村)      E-mail: bunhara@ngo-jvc..net     TEL: 03-3834-2388  FAX: 03-3835-0519 From mashino at par.odn.ne.jp Fri Jul 8 06:17:36 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Fri, 8 Jul 2005 06:17:36 +0900 Subject: [AML 2376] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVs1XjlwISolJiVIJW0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzghJiMxIzVCZ09IN2hEaiRHJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <00d001c58339$4f2f4680$6400a8c0@odn.ne.jp> 増野です 参加するML及び友人・知人のみなさまにBCCでお送りしています。重複ご容赦くださ い。 ウトロを守る会事務局の吉田さんから以下のメールを頂きましたので転送します。 (転送歓迎) 「大枠確定」ということでよろしくお願いします。 ****************************************** <BCCで送らせていただきます> 各位殿 「7月3日ウトロ現況報告集会」「7月5日国連人権委員会訪問」と 忙しい日々が続きましたが、これから8月に向けてさらに忙しくなりそう です。 ご存知の通り、韓国におけるウトロ問題の関心はますます高まっています。 8月15日には韓国MBCTVが4時間の生放送番組を企画、NGOとの連携 で「ウトロチャリティーコンサート」(万単位の動員)もその中で企画されていま す。 そして、この番組の中でウトロへの衛星生中継が準備されています。 ウトロ町内会・守る会は、この日、在日同胞団体との協力の下、 以下の企画を準備しています。 仮題「戦後60年・ウトロ発。−新しい未来へ」      =新井英一とともに平和への道=   日時:8月15日(月) 午後5時30分〜午後8時20分   場所:ウトロ広場  入場無料   内容:新井英一コンサート<決定>6時頃から1時間      簡単な集会 その他パフォーマンス      <軽食は準備する予定です。>   主催:ウトロ町内会・守る会・民団南京都支部・総連南山城支部など 細部につきましては今後詰めの作業が残っていますが、大枠決定です。 開催日まで時間がありませんので、参加していただく方の日程を押える ためにも大枠ということで上記の内容を流していただければ幸いです。 なお、7月16日(土)19:30より「準備会議」を開催いたします ので、ウトロエルファ1Fにお集まりください。企画の詰めの作業をします。 以上、よろしくお願いいたします。 以上 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From toyo at jca.apc.org Fri Jul 8 07:48:22 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Fri, 8 Jul 2005 07:48:22 +0900 Subject: [AML 2377] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo+cEpzIVtGfEtcISIjNjduGyhCTkFN?= =?iso-2022-jp?B?QRskQjhyPkQkRyEiJTklJCU5Sn08MD9kP0obKEI=?= Message-ID: <01fd01c58345$fc282a80$c37ba8c0@toyo> みなさんへ  数週間前の時点で、送付する予定だったのですが、いろいろと忙しくしてい るうちに遅くなってしまいました。 【要約】  日本政府として、単純なスイス・フォーミュラ方式(係数が上限関税率とな る全品目一括引下げ)を支持する形でポジションを明確にしてしまいました。 今年の3月のNAMA交渉までは、林水産物を含むセンシティヴ分野への配慮を主 張していたわけですが、現時点では、そうした配慮を前提とすることなく、7 月末までに、単純なスイス方式でのNAMAフォーミュラ合意を優先させるスタン スとなってしまいました。  やはり、どうやら、当初の日本提案である平均関税率方式は、カンクン会合 時点で放棄して省みられることはなかったようです。このままのフォーミュラ 合意であれば、例外措置についての合意もなく、林産物、水産物の関税引き下 げは確実となってしまいます。どうするつもりなんでしょうか?   【諸々の情報】  6月上旬に行われたNAMA交渉については、以下のような報道が、NAMAの6月 交渉の時事通信の報道記事として流れていました。 日米、関税の一律削減を提案=WTO鉱工業品交渉  【ジュネーブ10日時事】世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(新ラ ウンド)の鉱工業品分野交渉が6〜10日に開催された。日本、米国などは関 税の引き下げ方式について、先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易 担当相会合での合意に基づき、一律の削減を求める「スイス方式」を提案し た。(時事通信) - 6月10日23時1分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000084-jij-bus_all (現在は、どういうわけか、このヤフーのサイトでは見ることはできませ ん。)  これを裏付ける形で、林野庁のサイトに6月のNAMA交渉の報告が掲載されて いますが、センシティブ分野への配慮について、主張することを止めてしまっ たようです。 http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/wto/files/0506repo.htm     また、NGOによる6月のNAMA交渉に関する情報(TWN Info Service on WTO and Trade Issues (Jun05/5)16 June 2005)でも、そうした状況が報告されて おり、以下のように、日本政府は、NAMA6月交渉において、単純なスイス方式 での合意へ向けた推進役となっています。  特に、通称「D部屋」と呼ばれる小さな部屋でのミーティングにおいて、日 本政府は、平均関税率を係数に含むABI提案(付録参照)を「不公平」で、 「加盟国間の関税率格差を是正することができない」と批判したそうです。     また、たぶん、実行関税率(実際に適用されている関税率)と譲許関税率 (WTOルールで品目毎に決めた上限関税率)に差があることを指摘したものだ と思いますが、「平均関税率を伴うフォーミュラでは、あるメンバーにとって は、DDA(ドーハ発展アジェンダ)が目指す発展のための新たな貿易フローを 創出することができない」と述べたそうです。"A formula with average bound rate will not create for some Members new trade flows for development which the DDA (Doha Development Agenda) aims for,"  そして、ABI提案などを含め、様々な提案があるにもかかわらず、日本政府 の交渉担当者は、早急に意見一致させようとして、加盟国が「『スイス方式』 でコンセンサスに達し」、皆が「削減によって適切な市場アクセスが実現す る」ことに合意したとして、「夏休みに入る前にフォーミュラの形態を決める ことで合意している」と締めくくったと報告されています。  で、経済産業研究所 コンサルティングフェローの田中伸男氏によれば、 (http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/bbl031001.pdf 参照)、2003年9 月のカンクン会合の時点で、日本政府の立場は、林産物、水産物、皮、履物に ついては、センシティブ品目としての柔軟性を確保を目指す一方で、関税格差 を是正する志の高い単一の削減方式を、すでに追求していたとのことです。 結局、カンクンでの決裂後、そうしたスタンスから戻り、当初の日本提案を再 提案していくという努力も行わず、諦めていたということが明らかになりまし た。  つまり、2003年9月の時点で、平均関税率をベースとした当初の日本提案は 放棄されて、米EU提案を支持しつつ、なんとか例外措置を求める方向へと、い つのまにか転換していたというわけです。さらに今回は、センシティブ品目へ の配慮の主張すらも放棄してしまったかのようで、また一段進んでしまいまし た。  もちろん、日本政府としては、林産物及び水産物分野を考慮した場合でも、 (係数の設定方法にもよりますが)ABI提案よりは、単純なスイス方式の方 が、関税引き下げ幅を縮小できる可能性が高くなります。というのも、ABI 提案では、平均関税率×倍数が、上限関税率になるので、世界最低である日本 の鉱工業製品の平均関税率(2002年日本2.5%で米国3.9%、EC3.2%、カナ ダ5.3%)では、上限関税率が最も低く設定されることになってしまうからで す。  ただ、このスイス方式の適用では、途上国の関税政策実施権限を大きく制約 するとともに、林水産物の関税引き下げは必至ですし、日本政府として主張し てきた林産物や水産物などについての持続可能な天然資源管理のための貿易 ルールという主張と、どのように整合性を保つのでしょうか? 付録 単純なスイス・フォーミュラとは、  新関税率=(係数×現行関税率)/(係数+現行関税率)であり、  これは、新関税率=係数{(現行関税率)/(係数+現行関税率)}と変形 でき、  ここで、現行関税率が非常に大きな数字になった場合(たとえば無限大)に は、{(現行関税率)/(係数+現行関税率)}≒1となってしまいます。  よって、どのように大きな現行関税率であろうが、最終的に、新関税率にお いては、  新関税率≒係数×1となるわけです。つまり、この係数が上限関税率として 機能するわけです。  一方、ABI提案では、係数が2つ使われており、  新関税率=(倍数×平均関税率×現行関税率)/(倍数×平均関税率+現行 関税率)となっており、  上限関税率係数は、倍数×平均関税率となります。よって、この倍数=1で あれば、各国の平均関税率が当該国の上限関税率の係数になりますし、この係 数が2であれば、各国の平均関税率の2倍の数値が当該国の上限関税率になる というわけです。  ちなみに、当初の日本提案は、 新目標国別平均関税率=最低税率(0.3) +{(係数×現行国別平均関税率)/(係数+現行国別平均関税率)}  でしたが、この係数は、現行国別平均関税率≦10 のとき係数=10           10<現行国別平均関税率≦20  のとき係数=20           20<現行国別平均関税率≦30  のとき係数=30           30<現行国別平均関税率     のとき係数=40  つまり、30%以上の平均関税率の国は、国別の平均関税率の上限が40%とな り、ちなみに40%だった国では、20.3%が平均関税率の目標数値です。20〜30 %の平均関税率の国、たとえば30%であれば、15.3%です。10〜20%の国なら ば、10.3%で、10%の国は、5.3%が目標平均関税率となります。   川上@AMネット(toyo@jca.apc.org) (上記見解は、個人意見であり、AMネットとしての意見ではありません。) ★AMネットでは、会員募集中、無料のメルマガ発行中です。  (会員)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/kihu.htm  (メルマガ)http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/mailmaga/mail-maga.htm ★AMネットでは、ラジオ放送(及びインターネット放送)を開始しました。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/radio.htm ★香港WTO閣僚会議(12月)への人員派遣のための寄付募集のお願いをして おります。ご協力ください。  http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/about-am/hakennkihu.htm From kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp Fri Jul 8 08:53:18 2005 From: kawazoe at mx8.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMk9FOiEhQD8bKEI=?=) Date: Fri, 08 Jul 2005 08:53:18 +0900 Subject: [AML 2378] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbGFib3ItbWVtYmVycyA1NjU1XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVEhJyNHIzg5MzVEOVRGMCRkJGpAWiRDJEYlbSVzJUklcyRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSIkQyRGJC0kXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <200507072353.AA01735@ttn5t4w25p.mx8.ttcn.ne.jp> レイバーネット日本の河添です。 レイバーネット日本の会員でロンドンで活動されている樺浩志さんからの最新情報をレイバー ネット日本のメーリングリストから転送します。 ロンドンでのテロについてイギリスの運動団体や活動家がどのように考えているのかを引き続 き報告していただく予定にしています。 Japan2world さんのコメントを転送します: たった今、一週間に渡る一連のG8抗議行動から帰って来ました。 とりあえず無事を報告させていただきます。 G8関連記事を流せるだけの時間は当分とれそうにありませんが、一言だけ。 スコットランドからのチャーター列車には、 このかんの反戦運動を担ってきた各種党派や団体の活動家が600人近く乗ってました。 帰りの道中、小集会を開いたり色んな人と話していたのですが、 その多くの人が強調していたのが、 現代世界の貧困の原因や ロンドン同時爆破事件の元凶は、 戦争とG8だ。 戦争と占領をやめさせることぬきに問題の解決はありえない。 ということです。 ストップ・ザ・ウォー連合は今秋にも更なる反戦大デモを呼びかけることになるでしょう。 イギリスの運動体の今後の行動をご注目ください。 樺浩志 japan2world@hotmail.com 今後しばらくは、出発前の作りおきの分を流します。 急ぎの用件以外は返信がかなり遅くなると思います。 ご了承下さい。 From kajino-hiro at nifty.com Fri Jul 8 10:40:30 2005 From: kajino-hiro at nifty.com (kajino) Date: Fri, 08 Jul 2005 10:40:30 +0900 Subject: [AML 2379] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpAPExAIVs8KzFSQmIkckIoO34bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvJCskaUUxQmAkNSQ7JGgbKEIoGyRCSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJKXTxCIUsbKEI=?= Message-ID: 新しい反安保行動をつくる実行員会(第9期)で、自衛隊のイラクからの即時撤退を 求める声明を出しました。 転載大歓迎です。 ********************************************************************* 【声明】自衛隊を即時イラクから撤退させよ  米英軍を主力とする多国籍軍がイラクにおいて一方的な殺戮行為を始めて2年以上 が経った。それに荷担する日本自衛隊が出兵してからも一年半が経過した。この間に 殺されたイラク人の数は10万人を越えると推定されている。その間には、いわゆる 「主権委譲」も行なわれたが、戦闘はむしろイラク全土に広がって激化していること を、昨今の報道は伝えている。  日本国首相はかつて「自衛隊が活動しているところが非戦闘地域だ」とする奇怪な 答弁を行なって人びとの失笑を買ったが、去る6月23日には自衛隊の車列が爆弾攻 撃を受けた。自衛隊撤退要求デモと投石、日の丸を拒否する落書きなどと合わせると、 自衛隊を占領軍の不可分の一翼と捉えて批判する動きが、じわじわと高まっているこ とが実感される。  自衛隊が行なうと称する「復興支援」活動の中心は給水業務だった。それは、現地 の浄水施設の稼動によって、今年2月に打ち切られており、現在は、道路や公共施設 の復旧に従事しているという。また、今後日本政府が供与する予定の35億ドルの借 款(政府開発援助)は港湾施設修復や上下水道整備に向けられると言われている。  しかし、道路や公共施設や港湾を破壊したのは誰か? 米英軍の軍事作戦ではない か。米英軍がイラクの社会基盤を破壊し尽くし、その直後に、同じ陣営の内部から、 それを「修復」したり「再建」したりする「支援活動」が立ち現われる!こんな奇妙 な話があってはならない。その先には、何が来るのだろう? 石油を支配するのは誰 なのか? 仮に10年後に、借款の返済をするのは、誰なのか。これほどまでに計算 され尽くしたグローバル資本のイラク支配の戦略を断ち切って、イラク民衆はいった いいつになったら、自力で起ち上がることが可能になるだろうか?  イラク占領は不当である。「戦争」から「復興」「再建」に至る構造そのものが不 当である。五次にわたる自衛隊のイラク出兵は、この構造の中でこそ行なわれている。 米国においてすら、アフガニスタン攻撃以来の戦争が間違いだったとする声が高まっ ている。米兵の死者1700人という数が、厭戦気分を生んでいる。米国政府は新兵 の補充にも苦労している。イラク占領に当初は同調した国々も次々と撤退している。  いまこそ、不当きわまりない戦争と占領を止める時である。日本政府は、いままで 自らが行なってきた、イラク戦争に関わる虚偽の説明と解釈を恥じ、自衛隊を即時撤 退させよ。8月に予定している第6次出兵を中止せよ。利権絡みのイラク介入を一切 行なわないことを内外に公約せよ。   2005年7月7日 新しい反安保行動をつくる実行委員会 (第9期・イラクからの自衛隊撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会) 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階 From myumi at icknet.ne.jp Fri Jul 8 13:05:36 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Fri, 08 Jul 2005 13:05:36 +0900 Subject: [AML 2381] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJGfDRaSls4bjtOJEchViREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kazJxIVc2NTJKPXEkTjpOTVEkS0g/QlAkOSRrNiZGMUA8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEAbKEI=?= Message-ID: <200507080405.AA00723@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。下記のメールを転送します。転送・転載歓迎です。 自由法曹団の村田です。 昨日、韓国の民主社会のための弁護士会と自由法曹団で、『「つくる会」教科書 の採用に反対する共同声明』を発表しました。 全文はHPにお立ち寄りください。 http://www.jlaf.jp/ 以下、日本語バージョンを貼り付けます。 ☆☆☆転送・転載歓迎☆☆☆ 「つくる会」教科書の採用に反対する共同声明  民主社会のための弁護士会は大韓民国の弁護士約500名、自由法曹団は 日本の弁護士約1600名で構成される法律家団体であり、いずれも平和と 民主主義を守り、労働者や国民の権利のためにたたかっている。  いま、「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)が作成した 歴史教科書、公民教科書が日本政府の検定を経て、日本の中学校で採用する 動きが進められている。2005年5月28日、大韓民国光州市において開 催されたシンポジウムにおいて採択された「韓(朝鮮)半島と東北アジア平 和のための共同宣言」において、両団体は、「植民地支配に対する真摯な反 省なしに、帝国主義侵略を美化する日本の歴史教科書の編集、靖国神社参拝 等はアジア国々の激しい反発を引き起こしている」ことを確認した。  「つくる会」歴史教科書は、排外的な民族主義をあおり、大韓民国をはじ めアジア諸国に対する侵略に対する反省もないどころかこれを美化している。 同じく「公民教科書」は、「歴史教科書」とともに国際平和の実現に逆行し て日本国憲法の平和条項の廃止へ子どもたちを誘導するものである。このよ うな教科書が日本の子どもたちの教科書として採択・使用されることは、日 本の子どもたちの教育と将来にとって有害であるのみならず、大韓民国と日 本の未来にもかかわる深刻な問題を引き起こすことになる。  民主社会のための弁護士会及び自由法曹団は、このような「つくる会」の 歴史教科書・公民教科書が日本の子どもたちの教科書として使用・採択され ることに強く反対し、日本全国の自治体がこれらを教科書として採択しない よう強く求めるものである。  そして、両法律家団体は、自由と人権、平和と民主主義を守り発展させる ための取り組みを引き続き強化するとともに、両国の未来を担う子どもたち の教育について強い関心を持って注目し、とりわけ日本の教科書問題に対し て必要なたたかいを協力して進めていくことを相互に確認する。 2005年7月7日 民主社会のための弁護士会 自由法曹団    From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Jul 8 14:51:51 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 8 Jul 2005 14:51:51 +0900 Subject: [AML 2382] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMCM5OWYhISEhGyhCMDUuNy44GyRCSC85VBsoQg==?= Message-ID: <20050708055210.0DFA22C1C@m-kg202p.ocn.ne.jp> 非戦つうしん109号  05.7.8発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen109.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在1749名。6月30日の第三次締め切りまでに1734名でした。引き続き、 少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致しま す。第四次締め切りは7月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿も大歓迎 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 諏訪湖周辺の鳥http://www.lcv.ne.jp/~tom88/natu.mizu.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    本文は、もくじの後に続いています □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん109-1  もくじと本文  05.7.8 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen109.html#109-1  1−1 イラク・アフガン最新情勢 1−2 日中戦争開戦から68年 1−3 中国人強制連行訴訟の原告側中国人弁護士、大いに語る 1−4 NYタイムズ記者を収監、情報源秘匿の証言拒否で 1−5 アフリカの貧困救え 「ライブ8」に200万人 1−6 6.17コリア南北会談の内容 1−7 イスラム法学者機構:米軍がイラク人拘束者に爆弾を巻きつけ爆破 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん109-2  もくじと本文  05.7.8 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen109.html#109-2 2-1  沖縄米軍による少女わいせつ事件  連日大々的に報道! 2-2 自民党 新憲法起草委要綱 第一次素案決定全文 10箇所で集い開催 2-3 都議選結果 2-4 「自立支援」法案 障害者ら11,000人行動「応益負担では生活できない」 2-5 民団が歴史教科書集会 「つくる会」の問題点議論 2-6 民主社会のための弁護士会(大韓民国)と自由法曹団が共同声明 2-7 「中国へ帰れというのか」「残留孤児」の賠償請求棄却 2-8 侵略戦争被害者への「戦後補償」  政府が解決するとき 2-9 サマータイム  ゆとりある生活にはほど遠い 2-10 信州大 5年ぶり学生総会成立「学費値上げ反対」「九条を考えよう」 2-11 警部補逮捕:拘置中の女性と性的関係 警視庁、容疑で逮捕 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 行動提起以外の情報   非戦つうしん109-4  もくじと本文  05.7.8 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen109.html#1-9-4 4-1 今回注目したAML 4-2 30有明講演会 6000人突破 4-3 高遠菜穂子 8月以降の日程 講演頼むチャンスですよ 4-4 映画「ガラスのうさぎ」公式サイト 4-5 伊藤千代子生誕100年HP紹介・17日に諏訪市で澤地久枝講演 4-6 『9 NINE- 憲法9条は訴える』VHS/DVDビデオ、カラー43分 4-7 論説「科学的社会主義・社会民主主義・市民主義の盛衰」五十嵐仁 4-8 核兵器廃絶へ 〜 世界の青年と語り合う 4-9 天木・共謀罪と高まる国家権力の横暴 4-10 戦後国際政治の基本文書・データベース「世界と日本」 4-11 学校に自由の風を」サイト更新しました とくにお知らせ欄 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 意見・報告・投稿 非戦つうしん109-6 もくじと本文  05.7.8 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen109.html#109-6 6-1 アメリカメディアが怒ったぞ♪ 遊牧民 6-2 本日7日の再発防止研修執行停止申立 6-3 ウガンダより  国連小型武器会議に行ってきます 6-4 イホネット通信『イラクは今/サマワからの報告』 From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jul 8 15:28:56 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 8 Jul 2005 15:28:56 +0900 Subject: [AML 2383] =?iso-2022-jp?B?UmU6IDIyODEgbW90b2VpGyRCJDUkcyRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISE6RjRVRGokLEBoJCshIjpGRDQ6OiQsQGgkKyEpGyhC?= References: <001201c58028$56c93040$0200a8c0@LocalHost> Message-ID: <000d01c58386$51936e40$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> minow175さんへ  北朝鮮とは交渉事です。それゆえ相手の意見を尊重しなければなりません。 再鑑定を主張するのは相手が「これは日本政府の捏造だ」と主張しているからです。 北朝鮮は拉致問題の過ちを認めているのですから、それなら再鑑定、再調査をせざる をえません。 それと国交正常化は北朝鮮の内情から必要性があります。勿論形はどうであれ戦後補 償の援助は必要です。 それゆえ交渉再開の余地はあります。またこれは在日朝鮮・韓国人の悲願でもありま す。  再鑑定の結果は金正日の責任ではなくなり、担当者の手違いであった、ということ で責任は下部に押しつけるのが 為政者の手口であり、金正日は日本の天皇と同じで傷は付きません。 相手の言い分を尊重してことを進めなければ前進はありえません。                                            安沢 昌 Subject: [AML 2312] Re: 2281 motoeiさんへ 再鑑定が先か、再調査が先か? > >実務者協議の再開とは再度調査を進展させるということではありませんか。 > > 結果は、私もmotoeiさんも同じなのですが過程に対する考え方が違うようです。 > わたしは、再調査(実務者協議)をすることを遺骨の再鑑定に先立って行わざるを え > ないと考えている。 > motoeiさんは、再鑑定して真贋を明らかにすることこそ、生死の確認につながり再 調 > 査(実務者協議)を進める上で重要だと考えている。 > > 私は、再鑑定をする世論の形成はありえず、政府にその気も無く、たとえ再鑑定を し > て、どんな結果が出ても、横田夫妻は親として、偽遺骨であるとするはじめの鑑定 を > 信じ続けざるを得ない。結局、再鑑定はめぐみさん死亡の証明にはならないものだ と > 考えています。 > だけど再調査、捜索に向かえば、横田夫妻の意向とも不本意ながら沿うことが出来 ま > す。 > 難しいですね。 > > その為に経済制裁を圧力として実行するかと言うことですが、私とmotoeiさんは、 今 > のところ両者とも制裁には反対です。 > > 前に進める方策として、経済制裁案に対し対案が無ければなりません。 > 経済制裁世論を抑えるためにも、北に「実務者交渉を再開すべきだと」説得する人 間 > がいなければなりませんが、外務省の北京ルートは「日本は公表しないと約束をし た > 遺骨の存在を、公表した」つまり、嘘をついたと信用されていないようです。 > > 私が、政治的リーダーシップを訴えている理由は、経済制裁によりも効力のある対 論 > の必要からです。motoeiさんが始めにDNA鑑定をすべきだと言うのであれば、横田 夫 > 妻や日本人が納得する経済制裁をしないでも前進する解決手順を示さなければなり ま > せん。 > > 私の考え方のほうが、結果が同じでも、世論や夫妻に対する配慮と時間的なアドバ ン > テージが高いと思いますがどうでしょう From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 8 16:10:16 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Fri, 08 Jul 2005 16:10:16 +0900 Subject: [AML 2384] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSRsoQg==?= Message-ID: <42CE26D8.2030607@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月8日 転送歓迎。 無防備地域宣言運動・奈良の学習会です。 ******************************** 第8回奈良市民の会  日時:7月16日(土) 13:30〜16:00  場所:奈良県文化会館  テーマ:さぁ、スタートだ!直接請求署名!  内容:講演「日本全国、世界に無防備運動を!」     講師:前田 朗さん (参加協力金1,000円) *各回とも今秋の直接請求署名開始に向けた準備のための意見交流を行います。  連絡先:辻本  誠(090−6059−5202) http://muboubi-net.com/blog/nara/ From redmole at m78.com Fri Jul 8 16:16:58 2005 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Fri, 8 Jul 2005 16:16:58 +0900 Subject: [AML 2385] =?iso-2022-jp?B?GyRCNElAKUVjSG85cCRYJE5Kc0l8GyhC?= In-Reply-To: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> Message-ID: 【転載自由】重複ご容赦ください。 まっぺんと申します。  先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 執行について、どうしても書いておきたいと思います。 1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に 届けられたものでした。  これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ けようとしてきました。  しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する 人々の「総意」にかなったものである事は、その後の 反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん ばっても、あんだけのことできやしねえ。」  これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な どというものではなく当時の我々にとっては「共同の 闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 末をしなければならないのでしょうか? その事に、 ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 痛をおぼえます。  法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また 心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと 願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 http://www.redmole.info/sanrizuka.html From impact at jca.apc.org Fri Jul 8 19:12:59 2005 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Fri, 8 Jul 2005 19:12:59 +0900 Subject: [AML 2387] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSFYMjskTk5PIVIlOSVIJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSCFTQGo1ckpUIVkhQSU1JSYlcyVJJUclYiEiRTcyJjt7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslaSUqJTEyMEJmRTE1bjt2N28kWyQrGyhC?= In-Reply-To: References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> Message-ID: 新刊のご案内です。どうぞよろしく。 http://www.jca.apc.org/~impact/cgi-bin/book_list.cgi?mode=page&key=stsenkyo ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  噴出する路上のコンフリクト    要塞都市を揺るがす音の力――  『音の力〈ストリート〉占拠編』  DeMusik Inter.[編]  A5判並製/320頁 インパクト出版会刊・2500円+税 2005年7月10日刊行  ストリートを占拠せよ! 予定調和を拒否する圧倒的なサウンド。要塞都市を揺る がし、ストリートを情動で埋めつくす音の力。監視社会のひずみを快楽に転化する自 律空間の構築へ。資本の間隙に瞬間的に立ち現れ、消し去られた街のノイズを、匂い を、路上のコンフリクトを顕在化する企ての数々を大特集!  原口剛◎都市空間の奪還 天王寺公園青空カラオケ再考  山川宗則◎「公園」記 天王寺公園青空カラオケの撮影現場を振り返る    SHINGO☆西成(ラッパー)◎とり残された街、西成をうたう     ゲスト・アミダ ききて・酒井隆史、村上潔  アミダ+イルリメ◎移動・拡散する音楽コミュニティ   空間と音のサンプリング/コラージュが生み出す「場」 ききて・村上潔  山口晋◎大阪・湊町の再活性化とOCATのストリート・ダンサー  大島茂+天野裕◎パンクス達の一時的自律ゾーン 限界破滅GIG  ALAKI+大島茂+KIHIRA NAOKI+シミズ+はンダーグラウンド+水嶋一憲+酒井隆史   ◎踊らされるな、自分で踊れ 関西サウンドデモ座談会  ECD+石黒景太+磯部涼+小田マサノリ+二木信◎東京サウンドデモ会議  牧野琢磨◎夢見る痙攣ギタリスト ききて・五所純子  二木信◎祭りの余波はまだ続く でも…DEMO…、サウンドデモ  近藤真里子◎東京をタグで埋めつくす グラフィティライターにきく   酒井隆史◎ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド 占拠編・2幕構成  顔峻◎北京アンダーグラウンドの十年 中国新音楽(ニューミュージック)の昨日 と今日  大熊ワタル◎コンクリートは解体しても 歌の在りかを消せはしない    法政〈学館〉の記憶のために  河村宗治郎+田中健吾+のむらあき+趙 博   ◎神戸市役所前に集う「人」と「思い」 これまでの十年、これからの十年   エッセイ・マサキ“ばーばら”トモコ+おーまきちまき+岡本民  のむらあき◎うたを奏でる 関西フォークシーンの単独者 ききて・大熊ワタル  東琢磨◎ばさら、ふたたび   おちこち歩む(2) 人間ならざるものたちとの〈共同身体〉のために  +++++++++++++++++++++++++++++++++++ ☆シリーズ既刊  共振する響きのコミュニティ    ストリート=公共性の再構築へ――  『音の力〈ストリート〉復興編』  DeMusik Inter.[編]  A5判並製/224頁 インパクト出版会刊・2200円+税 2004年12月20日刊行  失われた街の風景、雑踏のざわめきと匂いを、「いま・ここ」に呼び覚ます「う た」と旋律。民衆の記憶、身体に刻まれた悦楽のリズムを解き放つ音の力。過去/未 来を、点在するマージナルな空間を、行きつ戻りつ地下水脈のようにつながり共振し 合う自律的空間=アジールとしての「ストリート」復興へ!   宋 安鍾◎「失郷民」のうたが聴こえる 「さくらの唄」、異論のためのノート  小田マサノリ+酒井隆史◎   フォークゲリラ・ノーリターンズ!? フォークの暗さよ我らに再び  粟谷佳司◎開かれる「うた」の空間    フォーク運動とソウル・フラワー・ モノノケ・サミットについてのノート  金田真須美+日比野純一◎被災地復興と「音の力」 ききて・村上桂一郎  五所純子◎異=風景を摘み取ってくるこども ふちがみとふなとの音楽  渕上純子・船戸博史(ふちがみとふなと)◎詩/歌/うたをめぐって ききて・五 所純子  小西昌幸+石橋正二郎+大熊ワタル◎地域発アンダーグラウンド ここから始め ろ!   倉本高弘◎『月刊かえる』の歴史  中十代◎RECLAIM THE LIBRARY 「図書館を利用する音楽家の会」という試みについて  本山謙二◎物陰と「居場所」 奪われることを通じて咲かせる花  永吉守◎「炭都」の風景・心象をとりもどす実践    「大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブ」設立顛末記   東琢磨◎おちこち歩む 〈路上〉の再―成員化=想起のための覚書   DeMusik Inter.◎音楽と批評の路地裏にて/祭りから政まで ++++++ココマデ++++++++++ -- ****************************************** インパクト出版会 113-0033 東京都文京区本郷2-5-11  tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676 impact@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~impact/ From satoru at jca.apc.org Fri Jul 8 20:24:30 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 08 Jul 2005 20:24:30 +0900 Subject: [AML 2388] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbJCQkaCQkJGhMQEZ8IVwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkSCMxIzEjNUtnISobKEI=?= Message-ID: <20050708191634.92E1.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永です。  「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」のイベントが  いよいよ明日に迫ってきました。  小雨決行です。  現在あつまっている短冊は1320枚。  当日現地で115枚あつまれば目標達成です! ぜひご参加を\(^_^)/ ……………………………………………………………………………………………      ★★ 七夕コンサート&パレード in 渋谷 ★★    〜 家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン 〜        http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/   ☆1435虹の架け橋&アムネスティ・インターナショナル日本共催☆ …………………………………………………………………………………………… ―― あなたは知っていますか?  いまこの瞬間、1435人の外国人が入国管理局に収容されていることを…。   入管収容によって家族と引き離されている人たちがいることを…。      毎日1435人と、その家族の涙が流されています。      引き離された家族がひとつになれるように…            七夕に あなたの願いをこめて ―― ┏┓ ┗■ たなばたコンサート&パレード in 渋谷 開催!!  └────────――――――――────────………‥‥・  全国から集められた皆さんの短冊を笹につけ、   うちわをプラカード代わりに、渋谷の街を音楽パレード!!  あなたの歌声&思いが、収容されている人たちに届きますように…。  ★日時: 7月9日(土)       16:15〜 音楽&ダンス&スピーチのコンサート、       18:30〜 渋谷の街を音楽で楽しくパレード♪  ★会場: 渋谷・宮下公園(渋谷駅から徒歩3分、明治通り沿い原宿方面)   一人でも多くの方の参加をお待ちしております!     ぜひ、浴衣や民族衣装でおいで下さい(もちろん他の服装でもOK!!)   *ディープ・パープルの日本語カバーで有名な王様も出演!!   *出演者 王様 rAnAtEkA イイダコス バリ・ダンス 沖田征吾         難民の皆さん ▼「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」は、   入管収容施設の処遇改善を求めるために、   日本全国から1435枚の短冊を集めるキャンペーンです。 (キャンペーンの詳細および入管収容をめぐる問題点については、   http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ をご覧下さい) ┏┓ ┗■ 賛同団体(7月8日20時現在確認分)  └────────――――――――────────………‥‥・ 移住労働者と連帯する全国ネットワーク ビルマ日本救援センター 牛久入管収容問題を考える会 ジャマルさんを支援する会 ジャマルさん救援会 山谷労働者福祉会館活動委員会 難民を支える市民フォーラム・町田 アンビエント・デザイン・センター(佐久間克巳) ビルマ市民フォーラム 全国難民弁護団連絡会議 クルド難民弁護団 From takubomasa at hotmail.com Fri Jul 8 21:13:26 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Fri, 08 Jul 2005 21:13:26 +0900 Subject: [AML 2389] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxLTCUiJTglIkhzM0tDT0JTJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzslMT1qOkY9aE19OSk+bBsoQg==?= Message-ID: 転送・転載歓迎です。 先日お知らせした7月13日の二つの会合の案内です。(どちらも日韓同時通訳付 き) お誘い合わせの上是非お越しください。 チラシは、以下にあります。印刷してご利用いただければ幸いです。 http://kakujoho.net/npt/050713_Bunkyo.pdf http://kakujoho.net/npt/050713_Innai.pdf 田窪 「東北アジア非核地帯と日本の核政策」 朝鮮半島非核化宣言と六ケ所再処理工場 7月13日 2:30−4:00pm 議員会館ブリーフィング 場所  衆議院第二議員会館 第2会議室 発言者  カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 6:30−9:00pm 集会 場所 文京区民センター3A 発言者 カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 櫛渕万里 ピースボート共同代表 石坂浩一 立教大学助教授 *「安全保障と持続性のためのノーチラス研究所」──米・豪に本拠を置く民間シン クタンク *参与連帯──韓国の代表的市民運動団体「落選運動」の母胎となったことで有名 共催:グリーンピース、グリーン・アクション、原子力資料情報室、原水禁、止めよ う再処理!青森県実行委員会 連絡先:原子力資料情報室 (担当:勝田)03-5330-9520 非核兵器国で初めての大規模プルトニウム分離施設となる六ケ所再処理工場が、東北 アジア非核兵器地帯構想・安全保障や世界的核拡散に与える影響について、日韓の専 門家・活動家らと話し合うための会合です。現在の計画で行くと、六ケ所再処理工場 では、この12 月にも実際の使用済み燃料を使った「試験」が始まってしまいます。 「試験」では約4 トン(原爆500 発分)ものプルトニウムが取り出される計画です。 From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 8 21:16:14 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 08 Jul 2005 21:16:14 +0900 Subject: [AML 2390] =?iso-2022-jp?B?MTMbJEJGfDwrTik7WTFnSyEwRjYvOVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOk43aCEpISE7MzBmNUQwdyROJWEhPCVrJUslZSE8JTkbKEI=?= Message-ID: <42CE6E8E.7090504@ybb.ne.jp> -------- Original Message -------- Subject: [やまのい和則メールマガジン 第677号] Date: Fri, 8 Jul 2005 20:33:06 +0900 (JST) From: mag2 ID 0000027832 Reply-To: yamanoi@yamanoi.net To: jngmdp@ybb.ne.jp   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆      やまのい和則の        「軽老の国」から「敬老の国」へ       - Yamanoi Kazunori Mail Magazine -             第677号(2005/07/08)   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。昨日は、夜中2時半まで、障害 者自立 支援法案について同僚議員と議論しました。また、お目にかかった大学教授(障害者 福祉専門)は、障害者自立支援法案について、「グループホームの設置を施設内に 認める、など、とんでもない法案。無期限の継続審議がふさわしい」と批判して おられました。  確かに、「脱施設」のシンボル、地域生活のシンボルのグループホームを「施 設内」に 建てることを許す法案は「時代の流れに逆行する」法案です。  障害者から応益負担をとる、つまり、重い障害の人ほど多くの自己負担をさせる という法案も「世界初」の非常識な法案ですが、「脱施設」のシンボルであるグ ループ ホームを、施設の中に建設することを認める法案も、「世界初」の非常識さです。  さて、今日は衆議院厚生労働委員会で障害者自立支援法について2時間10分 質疑を行いました。また委員会に先立って理事会が行われました。  理事会では、与党から13日(水)の自立支援法案の審議と採決が提案されました。  また、自立支援法の与党からの修正案も提示されました。  しかし、修正案を今、提示されたところであること。また、過去に請求した法 案関係の 資料の提出がまだであることなどから、野党は、採決への回答を留保しました。  結果的には、13日(水)の委員会採決を厚生労働委員長が一方的に表明をし、 13日の午後に強引に採決をする構えです。  厚生労働委員会での審議はひどいものでした。この法案のもとを議論した社会保障 審議会に厚生労働省が提出した育成医療・更正医療・精神の通院公費医療に関する データや実態の数値が、間違っていたり、虚偽・ねつ造であることが明らかになり、 審議はたびたびストップ。人の命がかかった法案であるのに、いかにいい加減な 議論しか 行われていなかったかが明らかになり、与野党を超えて、怒りの声が出ました。  たとえば、更正医療と育成医療の月平均の利用者数が、本当はそれぞれ8万件と 1万件なのに、厚生労働省が審議会で配った資料では、10倍以上の「98万件」、 「14万件」とそれぞれなっていました。  データの誤りを指摘された厚生労働省は、「月の件数と、年の件数を間違え た」と答弁 しましたが、10倍も違った数字を出して、「これだけ多くの件数があるから、 自己負担を アップさせて抑制をせねばならない」と審議会の委員に理解させ、法案をつくっ ておいて、 今になって「年と月を間違えていました」ではすまないでしょう。法案の前提が 10倍も 違ったのですから、法案の作り直しです。  結局、次の審議までに厚生労働省がきちんと答弁することになりましたが、法案の ベースを議論する審議会のデータが間違っていたり、虚偽であったことがわかっ た以上、 この法案自体の信頼性も崩壊します。    与党議員の口からさえも、「やっぱり、この法案は廃案のほうがいいのかな あ。急いで つくり過ぎたかなあ」という冗談とも、ホンネともつかない言葉が飛び出すほど です。  民主党としては、このような法案のいい加減さがボロボロ明らかになっている 以上、 13日の採決なんかとんでもありません。  また、以下のような与党の修正案が正式に本日、提案されました。これについ ては、 昨日のメールマガジンでも批判しましたが、さらに批判します。 障害者自立支援法案に対する修正案要綱 第一 日的  この法律による障害福祉サービスに係る給付その他の支援は、障害者基本法の 基本的 理念にのっとり行われることを明記するものとすること。 第二 自立支援医療の施行期日の変更 (第一条関係)  自立支援医療に関する規定の施行期日を、平成十七年十月一日から平成十八年一月 一日に改めるものとすること。 第三 検討 (附則第一条関係) 一 この法律の施行後三年を目途として行われるこの法律の規定についての検討は、 障害者等の範囲の検討を含むことを明記するものとすること。            (附則第三条第一項関係) 二 就労の支援を含めた障害者等の所得の確保に係る施策の在り方についての検討 規定を追加するものとすること。(附則第三条第三項関係)  まず、「目的」に「自立と社会参加」という言葉を入れると、与党は一昨日 言っていま したが、結局入りませんでした。その理由は、この法案の中身が障害者の社会参加の 促進に十分につながっていないので、法案の中身と違うことを、「目的」に入れ ることは 法制上の立場からできないという判断のようです。つまり、皮肉にも「自立と社 会参加」 という言葉を入れることができなかったことにより、この自立支援法案が、いかに 「社会参加」の視点に欠けた欠陥法案であるかを露呈してしまったことになります。    次に、自立支援医療についは、3ヶ月の延期どころか、今日の審議で明らかに なった ように、そもそも自立支援医療への移行の必要性自体があやしくなっています。 本来は、 削除か凍結すべきです。  さらに、「障害者の範囲の検討」は、当たり前のこと。入っていないほうがお かしい。  最後の「所得保障」は、「いつまでに」検討し、結果を出すのかも書かれてい ない。 また、「就労支援も含めた」との書き方は、「所得保障よりも働いて自分で稼い で下さい」 と言わんばかりで、どこまで本気で所得保障を検討する気があるのかも疑われます。  まあ、肝心の所得保障は「見通しはなし」という感じです。  この修正案へのわが党の議員の反応は、「こんなんじゃ修正案とは言えない」 「話に ならない」という声ばかり。  また、障害者団体からは「反応」「反響」「コメント」も出ないほど、「話に ならない」 という評価のようです。  先日の1万1000人の障害者の方々の集会・デモでは、「原案通りでは、こ の法案は 通せない」「このままの自立支援法では自立できません」という言葉が合言葉で した。 しかし、この与党修正案が出ても、「この修正案じゃ、原案通りとほとんど変わ らない」 「この修正案でも自立できません!」という声が巻き起こっています。  与党の修正案を楽しみにしていた障害者の方々からは落胆の声があがっています。 そもそも与党は法案の修正はやる気がなかったわけです。しかし、あたかも大幅 な修正を するかのような幻想を振りまいて、障害者の方々を惑わし続けてきたのではない でしょうか?   とうとう与党修正案が明らかになり、「これでは、この法案は通せない。継続 審議だ」 という声が日に日に高まっています。  以上、今日のメールマガジン終わります。合掌 山井和則 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆   ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net   ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net  -----------------------------------------------   メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を   広げて頂くことは、大歓迎ですが、   必要な場合はご一報頂ければ幸いです。   Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved.  =================================================   このマガジンは 『まぐまぐ(http://www.mag2.com/)』   (ID 0000027832)を利用して発行しています。   ☆配信先の変更は,下記ページにて、現アドレスを削除後,    新アドレスで再登録ください(中止も出来ます)。     http://www.kaijo.com/ -【まぐまぐ!からのお知らせ】-------------------------------------------     ≪親力診断テスト 〜 子どもの本を家のどこに置きますか?≫ > A:家のあちらこちらに B:子供部屋の本棚に C:居間の本棚に  ◇診断結果はコチラ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=728_050708 ------------------------------------------------------------------------ -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 8 21:18:27 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 08 Jul 2005 21:18:27 +0900 Subject: [AML 2391] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMTcbJEJGfEtMMyRGOyRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtOKTtZMWdLIT04MnEbKEI=?= Message-ID: <42CE6F13.6080901@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 北海道の集会案内です。 以下転送公開大歓迎 ============================ 「障害者自立支援法案に地域の声を届けよう!」 意見聴取会&パネルディスカッション開催要綱 〜私たちの声を私たち自身が行政と国会に届けるために〜 ============================ 1 目的  支援費制度の利用者増によって財政状況が厳しくなる中で、障がい者の地域生活を どのような枠組みで制度を設計していくのかが問われています。昨年、厚生労働省は 改革のグランドデザイン案を発表し、今回の国会に障害者自立支援法案を提出しまし たが、当事者にとっては利用者負担や重度障がい者の長時間介護等、当事者ニーズ の反映と権利保障の問題など多くの課題を抱えています。  行政措置から利用者のサービス選択権を保障する支援費制度へと変更してから2年 しか経過していないのに何故この時期に大きな制度変更をしなければならないのか 十分な説明時間も理解をえる努力もされていないのではないかと多くの当事者は不安 と不信を抱いています。  こうした状況の中、国会では、東京都議選後の7月8日または15日には、衆議院で この法案が可決され参議院で議論がはじまると言われています。  この障害者自立支援法案の成立は、私たちの生活をどのように変えていこうとして いるのか。この法案が目指す地域社会とはどのような社会なのか。社会の中で障 がい者の権利がどのように保障され、暮らしが守られるのか。重度の障がい者が地域 の中で当たり前に暮らせる社会は本当に来るのか。  私たちの不安や不信を直接、政策立案を担当している厚生労働省の担当者や国会 議員にぶつけて 私たちにとって本当に必要な制度を作り上げていきたいと思い ます。  「私たちのことを私たち抜きで決めないでください。私たちの声を直接、聞い てください。」  この法案が国会で成立しても多くの懸案事項は、その後に定める政省令で具体的 に決められます。  参議院での成立と政省令の制定まで、私たちは、制度の影響を受ける立場から、 最後まで、そして制度が決定されても「我ら自身の声」を発信し続けなければと 思っています。  私たちは、「第6回DPI世界会議札幌大会」が開催されたこの地から「誰も が当たり前の 生活ができる社会の実現」と「誰もが尊厳ある人としての人生を送ることのでき る社会の 実現」に向けて新たな一歩を踏み出し、私たちの声を私たち自身が行政と国会に 届ける ことを目的に開催します。 2 主催   障害者自立支援法案に地域の声を届けよう北海道実行委員会 3 協力   北海道移送・移動サービス連絡会(STネット北海道) 4 開催日時   2005年7月17日(日)13:00〜16:30           5 会場   札幌市社会福祉総合センター 4F 大研修室    (中央区大通西19丁目)   札幌市営地下鉄東西線西18丁目駅徒歩5分 6 定員   250人(会場の都合上、事前申し込みをお願致します) 7 参加費  500円(資料代として) 8 プログラム 進行役 指定居宅介護支援事業所ヘルパーステーション 繭結 管理者 佐々木  泰 彦 12:30 開場 13:00 開会挨拶        障害者自立支援法案北海道学習集会実行委員会実行委員長  13:10〜14:10 報告者       厚生労働省障害保健福祉部           調整中        自由民主党北海道支部連合会副会長(道議会議員) 清水  誠一 氏        公明党                     依頼中        民主党衆議院議員・次の内閣厚生労働担当大臣   横路  孝弘 氏(予定)        日本共産党                   依頼中      コーディネーター ホップ障害者地域生活支援センター代表 竹田 保 14:10〜14:20  〜休 憩〜 14:20〜16:30 意見聴取「障害者自立支援法案に地域の声を届けよう!」 〜私たちの声を私たち自身が行政と国会に届けるために〜 パネリスト  厚生労働省障害保健福祉部           調整中         自由民主党北海道支部連合会副会長(道議会議員) 清水  誠一 氏         公明党                      依頼中         民主党衆議院議員・厚生労働委員会委員      石毛  えい子 氏(予定)         日本共産党                   依頼中 コーディネーター DPI北海道ブロック会議議長 西村 正樹        意見陳述  指定発言 10人程度(各5分以内) 16:30 集会アピール採択       閉会 9 問い合わせ先       (1)DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議    住 所: 〒060-0004 札幌市中央区北4条西12丁目1-55  ほくろうビル5F TEL:(011)219−5687 FAX :(011)219−5688 e-mail:info_hokkaido@dpi-japan.org URL http://www.dpi-japan.org/hokkaido/ (2)きょうされん北海道支部    住 所: 〒063-0868 札幌市西区八軒8条東5丁目4-18 TEL:(011)736−1699 FAX :(011)736−1698 e-mail:sien-kai@atlas.plala.or.jp  ※申し込みは、DPI北海道ブロック会議ホームページからお願いいたします。 ************************** 障害者自立支援法案に地域の声を届けよう北海道実行委員会 連絡先  DPI北海道ブロック会議 〒060-0004 札幌市中央区北4条西12丁目1-55ほくろうビル5F   TEL011-219-5687  FAX011-219-5688 e-mail:info_hokkaido@dpi-japan.org      http://www.dpi-japan.org/hokkaido/  きょうされん北海道支部 〒063-0868 札幌市西区八軒8条東5丁目4-18       TEL011-736-1699 FAX011-736-1698       e-mail:sien-kai@atlas.plala.or.jp -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From QZF01055 at nifty.ne.jp Fri Jul 8 22:00:56 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Fri, 08 Jul 2005 22:00:56 +0900 Subject: [AML 2392] =?iso-2022-jp?B?GyRCPSlFRDgpQ0s8LzszMDIlTkFSQnQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCM7MzkpO3YkSzRYJDkkazpbSD0bKEI=?= Message-ID: 男鹿山芦ノ倉沢治山工事に関する裁判傍聴のお誘い 7月11日午後1時15分  於:秋田地方裁判所  当方ではこのたび、秋田県男鹿市にある男鹿山芦ノ倉沢に設置した治山堰堤  の撤去を国や県などに求めて、提訴しました。当該地は、男鹿国定公園内の  第1種特別地域に指定され、希少種や新種も確認されています。  国では、芦ノ倉沢は、土石流発生の可能性が大きく、降雨によって土砂流出  が県道男鹿半島線に及ぶ可能性が大きいとして谷止工4基を設置しました。  当方では、充分な生物相調査を行うこと、道路構造の改善等での災害対策な  どを求めてきましたが、強引とも言える手続で強行しました。  堰堤が設置された今では、周りの木々が伐採された跡に治山堰堤がそそり立  ち、蔓植物などが目立つだけの殺伐とした風景に変わっています。  今回の提訴は、環境権・人権が侵害されたとして自然復元を求めています。  憲法には、個人の尊重や幸福追求権に基づき、良好な環境を享受する権利が  あります。自然保護に対する、人格権と学術的研究権・研究者の人格権が、  法的にどのように確保されるのかが問われます。  当方では、違法性の根拠として、生物多様性条約・自然公園法・種の保存法  にそれぞれ違反すると主張しています。さらに、国及び県に加え、当該工事  の実質的な決定者である、当時の東北森林管理局長個人も被告とし、国家公  務員としての責務を追求しているのも、今回の提訴の特徴の一つです。  堰堤は、ダムと違って、規模が小さいことから、環境影響調査等、環境への  配慮規程を免れてきました。今、市民の目に届かない山奥で、同様な小規模  の公共工事による環境破壊があちこちで進んでいます。そのほとんどは、生  物の多様性の保存上からも核心部分に工作物が設置されます。これらによる  自然破壊が及ぶ範囲は、工事区域内にとどまらず、山全体の自然の遷移をも  脅かしています。  改正自然公園法が、平成15年4月1日より施行され、国及び地方公共団体の責  務として、「自然公園における生物の多様性の確保を旨として、自然公園の  風景の保護に関する施策を講ずること」が追加され、生物の多様性の確保に  ついて、法律上明確に位置づけられました。今回の提訴は、野放しの公共工  事の実態を明らかにし、環境権の更なる確立をめざす取り組みです。  7月7日には、国際自然保護連合(IUCN)の生態系管理委員会の河野昭一副  委員長及びノーディン・ハッサン委員が、自然破壊地の一例だととして、芦  ノ倉沢の視察を行いました。堰堤設置前と現状のあまりの変わりようにショ  ックを受けられた様子でした。記者会見では、−日本は生物多様性条約の加  盟国としてその責任を分かち合っている。地球規模の自然破壊が多発する中、  その保護の支援国として技術や知識を提供するなど、日本の果たす役割は大  きい。その中で日本は国内においても、これを活かすのが当然であり、国内  法の拘束性をどう考えているのか。−などの問題を提起されています。  裁判の第1回目は、秋田地方裁判所において、7月11日午後1時15分か  ら行われ、原告である、河野昭一・京大名誉教授と、男鹿市在住の加賀谷い  そみ(男鹿の自然に学ぶ会代表)が意見陳述を行います。 2005年7月8日                   男鹿の自然に学ぶ会                   代表 加賀谷いそみ                    From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 8 22:03:57 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 08 Jul 2005 22:03:57 +0900 Subject: [AML 2393] =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBGfDV+RVQkRzwrTik7WTFnSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJEglRyViGyhC?= Message-ID: <42CE79BD.4010807@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 明日の集会情報です 以下転送公開大歓迎 ★シンポジウム 「いっしょに考えましょう、障害者自立支援法のこと」 日時:7月9日(土)13:15−16:55 場所:ハートピア京都3階 講演:「障害者自立支援法の活用について」 主催:京都精神保健福祉協会、京都精神保健福祉士会 ★パレード 7月9日(土) 15:30@京都市役所前 お手伝いの人集合 16:00-16:30@京都市役所前 集会開会 ‥事者の人たちの意見 国会議員の挨拶 16:40〜パレード出発(最後尾のグループは17:30頃出発) 17:30-18:00@四条河原町高島屋前 街頭宣伝 18:15〜 懇親会@イマージアム (四条河原町上がる一筋目東へ223-2424) 主催:「応益負担」に反対する大集会実行委員会 ---- 福村 幸子(立命館大学) おうみ未来塾4期生 http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/miraijuku/ 障碍や福祉に関心のある人たちのネットワーク「ふくしらぢお」 http: //fukushiradio.ameblo.jp/ Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/sandou_dantai/ Group Owner: mailto:sandou_dantai-owner@yahoogroups.jp ・モバイル版 Yahoo!グ ループ(ベータ版)にアクセス。 ・旧eグループをご利用の方々は移行手続き をお願いします。 ・Yahoo!グループのサービスは利用規約 に沿ってお使いください。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From ynntx at ybb.ne.jp Fri Jul 8 23:33:22 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Fri, 8 Jul 2005 23:33:22 +0900 Subject: [AML 2394] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kGyhCIBskQiFaSlVMbjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVslQyVIJUslZSE8JTkhWxsoQjIwMDUbJEIhJhsoQjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEI4GyRCISEbKEJObzAwMDYbJEIhIRsoQg==?= Message-ID: <003d01c583c9$fe5f49d0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・8 No0006 ★☆★☆★☆★☆            平良 修 座り込み446日の攻防の中で見えてくる辺野古の未来図がある。それを元米国防副次 官補のカート・キャンベル氏が垣間見させてくれた。普天間閉鎖・辺野古移設の方針 の決定に関わったその人が、半年も前に次のように語っているのである。 10年前とは変わった。辺野古移設は困難である。別の選択肢を考えなければならない と。そして、その理由として――――― (1)建設に時間がかかりすぎる(日本政府の計画では、2004年に着手して16年後の 完成。普天間は一日も早く閉鎖しなければならないというのに) (2)反対が大きい(テントには、すでにのべ4万人もの人が座り込み参加しており、 全国的に国際的に反対が広がっている) (3)環境問題のクリアが困難(世界環境保護会議の2度にわたる勧告など) (4)費用がかかりすぎる(1兆円と云われる負担はすべて日本国民の税金による。果 たして日本の納税者はそれを容認するだろうか) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From shenggangqibing at yahoo.co.jp Fri Jul 8 23:48:49 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Fri, 08 Jul 2005 23:48:49 +0900 Subject: [AML 2395] =?utf-8?B?44OG44Ot44Oq44K544OI44Gv5ZWG5aOy44Gu6YKq6a2U?= =?utf-8?B?44CA566h5Yi25aGU6KKr5ZGK44Gv5ZWG5aOy5pW1?= In-Reply-To: References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> Message-ID: <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> 裁判で求刑をするのは警察権力じゃなくて検察。 主義主張を暴力で実現しようとするテロリストの肩を持つから 一般の国民から支持を得られないで、あの運動だって 先細りになったんじゃないのかな? 法治国家だから法律駆使して権力が犯罪者から治安を守るのは当然なこと。 実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか 海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 mappen wrote: > 【転載自由】重複ご容赦ください。 > まっぺんと申します。 > >  先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 > 執行について、どうしても書いておきたいと思います。 > 1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し > た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 > 壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か > ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 > 子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 > を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ > レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 > からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に > 届けられたものでした。 > >  これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 > のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい > ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 > 年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 > 係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す > という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 > と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ > けようとしてきました。 >  しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する > 人々の「総意」にかなったものである事は、その後の > 反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん > は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 > 塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ > て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ > でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 > てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 > 変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん > ばっても、あんだけのことできやしねえ。」 > >  これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な > どというものではなく当時の我々にとっては「共同の > 闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 > り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 > は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 > 年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 > 壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 > にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 > 末をしなければならないのでしょうか? その事に、 > ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 > 痛をおぼえます。 > >  法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 > それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 > 最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない > でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また > 心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと > 願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 > 記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 > http://www.redmole.info/sanrizuka.html > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Jul 9 08:14:25 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 09 Jul 2005 08:14:25 +0900 Subject: [AML 2397] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtOKTtZMWdLISEhTik0ZCQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE44NjlGPlIycBsoQg==?= Message-ID: <42CF08D1.2030400@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下立岩真也さんの「精神医療」の原稿です。精神障害者の介助の必要性とその 障害程度認定の乱暴さに触れてくれています。 「障害者自立支援法、やり直すべし──にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」 http://tateiwa.kir.jp/0w/ts02/2005032.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From solea01 at ybb.ne.jp Sat Jul 9 10:15:18 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Sat, 9 Jul 2005 10:15:18 +0900 Subject: [AML 2398] =?iso-2022-jp?B?GyRCNGRHSCVWJUMlLyVsJUMlSCEhJDMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkLEhIOmEhKSEhIVYlUyVpR1skaiRHQmFKYSFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI5TSQoJGsbKEIgGyRCISEkLD1QJF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <000301c58423$abc03770$0400a8c0@neccomputer> 反戦ビラ裁判関連で4冊目の本が7/5に出ました。今回は岩波ブックレットで480円とお求めやすい価格です。一連の微罪弾圧なども触れているからデータバンクにもなるかも。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 題名  これが犯罪? 「ビラ配りで逮捕」を考える 筆者  内田 雅敏さん(うちの弁護団の一人) 筆者のメッセージ  隣近所で連絡をする場合に回覧板が使用される.また,近所に迷惑なマンション建設計画があり,それに反対するためにビラを作成することがあるかも知れない.ビラは私達にとって身近な,そして最も簡便な伝達手段だ.  ところで,今日のようにビラが氾濫している中で,それを「迷惑」と感ずる場合もあるであろう.だが,《不快・迷惑,即逮捕》というギスギスした社会では悲しくはないか.  民主主義とは手間がかかり,また迷惑・不快感を伴うこともある.だが,「このような手間を厭うならば,政治は貴族や王様に任せる以外にない」(吉野作造).  凶悪犯罪,「テロの恐怖」など,今,私達の社会は不安感から浮足立ってしまってはいないであろうか. 【内田 雅敏】 目次  はじめに 1 「迷惑,即逮捕」は許されるか      ――「ビラ配り逮捕」の実態   立川防衛庁官舎イラク反戦ビラ入れ事件/板橋高校卒業式「威力業務妨害」事件/社会保険庁職員 国家公務員法違反事件/亀有マンション ビラ配布事件/「迷惑」 「不快感」を許容する社会に/論じ合うということの大切さ/自衛隊員の違法行為は見過ごすダブルスタンダード 2 公安警察の暴走   全国各地で起こっている最近の「微罪」逮捕・立件/「民事」に介入する公安警察/“仕事”を捜し,作る公安警察/公安警察の暴走を支える社会的風潮/オウム事件により復讐されている日本社会/「微罪」逮捕・立件と「愛国心」教育の強制 3 公安警察の暴走を制御できない検察と裁判所   公安警察と公安検察/公安警察に勝てない検察――神奈川県警盗聴事件/裁判所の責任/【コラム】奥平康弘(憲法研究者) 4 望みなきにあらず      ――立憲主義と民主主義を支えるものは何か   立川防衛庁官舎ビラ入れ事件裁判の経過/「最初に無実の者を死刑にしたとき運命は決した」/世論とジャーナリズムへの期待/【コラム】吉田敏浩(フリージャーナリスト) From satoru at jca.apc.org Sat Jul 9 10:41:54 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Sat, 09 Jul 2005 10:41:54 +0900 Subject: [AML 2399] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiFbMSskXiQ4JGokRyQ5JCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMys6RSQ3JF4kORsoQg==?= Message-ID: <20050709103249.92F7.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永です。  本日の 「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」のイベント、  このあと大雨にならないかぎり開催します!  賛同団体が増えました。  短冊は昨日リマインダを流してからWEBでさらに30枚集まり、  あと85枚あつまれば目標達成です! ぜひご参加を\(^_^)/ ……………………………………………………………………………………………      ★★ 七夕コンサート&パレード in 渋谷 ★★    〜 家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン 〜        http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/   ☆1435虹の架け橋&アムネスティ・インターナショナル日本共催☆ …………………………………………………………………………………………… ―― あなたは知っていますか?  いまこの瞬間、1435人の外国人が入国管理局に収容されていることを…。   入管収容によって家族と引き離されている人たちがいることを…。      毎日1435人と、その家族の涙が流されています。      引き離された家族がひとつになれるように…            七夕に あなたの願いをこめて ―― ┏┓ ┗■ たなばたコンサート&パレード in 渋谷 開催!!  └────────――――――――────────………‥‥・  全国から集められた皆さんの短冊を笹につけ、   うちわをプラカード代わりに、渋谷の街を音楽パレード!!  あなたの歌声&思いが、収容されている人たちに届きますように…。  ★日時: 7月9日(土)       16:15〜 音楽&ダンス&スピーチのコンサート、       18:30〜 渋谷の街を音楽で楽しくパレード♪  ★会場: 渋谷・宮下公園(渋谷駅から徒歩3分、明治通り沿い原宿方面)   一人でも多くの方の参加をお待ちしております!     ぜひ、浴衣や民族衣装でおいで下さい(もちろん他の服装でもOK!!)   *ディープ・パープルの日本語カバーで有名な王様も出演!!   *出演者 王様 rAnAtEkA イイダコス バリ・ダンス 沖田征吾         難民の皆さん ▼「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」は、   入管収容施設の処遇改善を求めるために、   日本全国から1435枚の短冊を集めるキャンペーンです。 (キャンペーンの詳細および入管収容をめぐる問題点については、   http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/ をご覧下さい) ┏┓ ┗■ 賛同団体(7月9日10時現在確認分)  └────────――――――――────────………‥‥・ 移住労働者と連帯する全国ネットワーク ビルマ日本救援センター 牛久入管収容問題を考える会 ジャマルさんを支援する会 ジャマルさん救援会 山谷労働者福祉会館活動委員会 難民を支える市民フォーラム・町田 アンビエント・デザイン・センター(佐久間克巳) ビルマ市民フォーラム 全国難民弁護団連絡会議 クルド難民弁護団 クルド人難民2家族を支援する会 GPPAC JAPAN From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Jul 9 12:26:42 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 09 Jul 2005 12:26:42 +0900 Subject: [AML 2400] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclaiE8JTohJkg/QG8kTjtrRUAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEkPSROIzIbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) シリーズ・反戦の視点 その2                 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)                     さて、ついに虎がでた 【お断り 以下の文章では「朝鮮民主主義人民共和国」を北朝鮮、「大韓民 国」を韓国、「中華人民共和国」を中国と略記します。ただし記事の引用で はそのまま表記します。】  本稿を目にされるすべての皆さんに、何よりもまず、7月8日付各紙に掲載  された自民党の「新憲法要綱」の全文を読むことを薦(すす)めたい。たい  して長いものではない。それをどう読み何を感じるか、憲法改悪に反対する  私たちの力量が問われるように思う。  7月7日と8日付の諸報道は、7日に東京の日比谷公園で開かれた「英霊に  こたえる会」主催の「小泉総理の公約の8月15日靖国神社参拝を支持する  国民集会」に来賓として参加した民主党(!)の西村真悟衆院議員の発言を  伝えている。諸報道をまとめて紹介すると彼はこう語った。  〈村山富市元首相の謝罪談話を前提にして、靖国神社で不戦の誓いをしては  ならない。戦争責任とは、勝てる戦争を指導を誤ったがゆえに負ける戦争に  してしまった責任であります。近い将来、わが国は戦争を受けて立たなけれ  ばならないこともあり得る。大いにあり得る。場所は東シナ海、台湾海峡だ。  ここがわが国の生命線であります。その時は勝たなければならず、そのため  に靖国神社を忘れてはならない。〉  この集会で採択された決議には「政界、経済界、言論界の一部にみられる首  相への(靖国神社)参拝中止の要求は、中韓両国の内政干渉を代弁するもの  で断じて許されるものではない」とあるから(8日付『産経新聞』)、その  趣旨から察すると、西村議員の言う「わが国が受けて立たなければならない、  東シナ海、台湾海峡での戦争」での敵国は差し当たり中国と韓国のように思  えるが、保守・右派勢力はこのところ「北朝鮮バッシング」を続けているか  ら西村議員の言う「戦争」の相手には北朝鮮が含まれているかもしれない。  それにしても西村議員の発言はすさまじい。彼は保守・右派勢力が小泉首相  に求める8月15日の靖国参拝の政治目的をむくつけくも〈正直に〉代弁し  ている。「近い将来、大いにあり得る戦争で勝つために」靖国神社を活用し  なければならないと彼は主張しているのである。  「東シナ海、台湾海峡」で戦争が始まれば、相手国のみならず日本も丸ごと  渦中に叩き込まれる。周辺事態法、武力攻撃事態対処法、国民保護法などが  一気に発動され、かつてと同様〈銃後〉の生活が強要される。靖国神社は、  戦意を高揚させ「銃後の守り」を固めるための精神的支柱であらねばならな  いと西村議員は騒ぎ立てているのだ。戦没者を「英霊」とすることは死者の  政治利用に他ならないが、西村議員は、「靖国の英霊」が再び《護国の鬼》  として戦争勝利に貢献することを求めているのである。    ところでここまではっきり言わないまでも、戦争を想定して憲法を改悪する  ことを目論む勢力はもう着々と準備を進めている。自民党新憲法起草委員会  は7月7日、首相・衆参両院議長経験者らを集めた幹部会議で改憲のための  起草委員会要綱(以下、「要綱」と略)を決めた。その会議で中曽根康弘元  首相は自衛隊を自衛軍とする案文について「自衛軍が(海外での)武力行使  可能との文章であるべきだ」と主張し、これに宮沢喜一元首相が「海外での  武力行使を禁ずる憲法であるべきだ」と反論したという(8日付『産経新聞』  )。同会議で決められた「要綱」の【安全保障及び非常事態】はこうなって  いる。  一、戦後日本の平和国家としての国際的信頼と実績を高く評価し、これを今  後とも重視することとともに、わが国の平和主義の原則が不変のものである  ことを盛り込む。さらに、積極的に国際社会の平和に向けて努力するという  趣旨を明記する。  二、自衛のために自衛軍を保持する。自衛軍は、国際の平和と安定に寄与す  ることができる。  三、内閣総理大臣の最高指揮権及び民主的文民統制の原則に関する規定を盛  り込む。  上に紹介した中曽根・宮沢論争に触れていえば、「要綱」は、事実上中曽根  元首相の主張を大幅に取り込んでいる。なぜなら自民党は「要綱」の「自衛」  の概念が集団的自衛権の行使を含んでいることを前提としており、それゆえ  直接の文言として書き込まなかっただけのことだからである。「要綱」に  「自衛軍は、国際の平和と安定に寄与することができる」とあるが、自衛軍  が集団的自衛権を行使できるのなら、「国際の平和と安定に寄与する」ため  と言えば、自衛軍はどこででも武力を行使できる。現実には、集団的自衛権  を行使するのは米日であるから、日本本土の「防衛」であるか、「周辺事態」  への対処であるか、あるいは「対テロ」であるかにかかわりなく、どの戦争  も米日両軍の共同作戦とならざるを得ない。実際防衛庁は、「台湾有事」と  「朝鮮有事」への対応マニュアルをすでに完成していることを国会で認めて  いる。その意味では上述の西村議員の発言は単なる暴言ではない。そこをき  ちんと踏まえておくべきだろう。  ところで「要綱」についての『朝日新聞』の論調には首をかしげるしかない。  8日付記事の見出しはこうだ。「自民改憲案、『国防軍』『天皇の元首化』  見送り、保守色薄め現実路線、他党との接点探る」。これでは「他党との接  点を探る」ため、いくらかましな新憲法案要綱(改憲案要綱)になったと言  わんばかりではないか。自衛隊を「国防軍」ではなく「自衛軍」と規定する  ことは、戦争を想定して憲法を改悪するという本質問題からすれば、自民党  の後退ではない。同日付同紙の別の記事の見出しには「要綱案、天皇、象徴  制で決着」とあるが、「天皇の元首化」が盛り込まれなかったことは事実と  しても、【前文】に「我々は多元的な価値を認め、和の精神をもって国の繁  栄をはかり、国民統合の象徴たる天皇と共に歴史を刻んできた」という笑う  べき虚構を書き込んだこと(他紙はこれも中曽根元首相の強い意向の反映と  している)を「自民党らしさ」と説明するだけで片付けることができるのだ  ろうか。  『朝日新聞』の改憲にかかわるここ数年の論調は、改憲やむなしと見て、民  主党の主張を取り込んだ改憲なら、まあいいという政治スタンスから生まれ  ているように筆者は感じる。  「要綱」批判は今後も続けるつもりだが、今回はこれで筆をおく。 〔付記 7月8日付『朝日新聞』によれば、先崎一(まっさきはじめ)統合幕 僚会議議長が7日、記者会見した。そこで同議長は、イラク南部サマーワで陸 上自衛隊を狙ったとみられる攻撃が相次いでいることについて、「いつ何が起 きるか分からないことを前提に対応している。油断はできない」と語り、一連 の事件の背景をめぐり、失業など住民の不満やイスラム教シーア派のサドル師 派の活動などが伝えられているとした上で、「複雑な状況で、分析は難しい。 (事件との)関連は分からないのが実態」とのべた。  1939年8月23日、モスクワで独ソ不可侵条約が調印されたとき、とき  の平沼内閣は「欧州情勢複雑怪奇」と声明して総辞職した(同月28日)。  その直後の9月1日、ドイツ軍がポーランドに進撃して第二次世界戦争が始  まったのだが、平沼内閣の総辞職は無責任な政権担当能力の喪失として歴史  に刻まれている。自衛隊制服組トップの統幕議長がサマーワの状況が「複雑  で分析は難しい」と認め、なぜ攻撃されるのか「分からないのが実態」と言  うのだから、現地の陸上自衛隊の部隊が「非戦闘地域で人道復興支援」どこ  ろではなく、基地(「宿営地」)に引きこもっているのは当たり前である。  小泉首相はさっさと撤兵すべきである。繰り返すが、このままでは、陸上自  衛隊の隊員たちが〈殺し・殺される〉事態が起きてしまう。小泉首相に決断  を迫る声を全国各地からどんどんあげようではないか。 From maeda at zokei.ac.jp Sat Jul 9 13:22:28 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Sat, 09 Jul 2005 13:22:28 +0900 Subject: [AML 2401] =?iso-2022-jp?B?GyRCP01GOyRLQlAkOSRrOmEkSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkTjEzGyhC?= Message-ID: <42CF5104.5070303@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月9日 「諸君!」8月号を見ていたら、例によってデタラメ垂れ流し状態。 「特集 東京裁判を誌上「再審」する」の企画の一つ「中国こそ「平和に対する 罪」「人道に対する罪」ではないか」という座談会が掲載されています (96〜108頁)。チベットなどを取り上げて中国の人道に対する罪を非難し たり、その他の諸国の戦争犯罪を非難して、日本の戦争犯罪を軽く見せたいとい う、いつものやり口です。 櫻井よしこ(ジャーナリスト)、橋爪大三郎(東京工業大学大学院教授)、庄司 潤一郎(防衛研究所戦史部第一戦史研究室長)、八木秀次(高崎経済大学助教 授)の4人の座談会です。名前を見ただけで、デタラメ垂れ流しに違いないと 思ってしまいますが、その通りなので笑ってしまいます。 (1) 東京裁判で人道に対する罪? 座談会の冒頭第一声は次のようなものです。 櫻井 日本は東京裁判において「平和に対する罪」「人道に対する罪」などの罪 状で裁かれたわけですが、少なくとも戦後六十年間にわたってこのような罪をお かしたことは一切ありません。(96頁) また、途中にも同じことが。 庄司 ところで、日本は東京裁判で「平和に対する罪」「人道に対する罪」を もって裁かれたのですが、戦後六十年間に他の国々が行った行為にもその罪状に ふさわしいと思える事例がたくさんあるのではないかとの指摘もありますね。 (100頁) この60年間に世界各地でおびただしい人道に対する罪が犯されたことはその通 りですが、ここではおいておきます。櫻井よしこ、庄司潤一郎2名がそろって 「東京裁判で人道に対する罪で裁かれた」と唱えていることにご注意ください。 「東京裁判で人道に対する罪」? 不思議なことを言う人たちです。東京裁判で は人道に対する罪が適用されず、平和に対する罪と戦争犯罪だけが適用されたの ではありませんか? 私はそう理解してきたのですが。(もっとも、私が東京裁 判判決を読んだのは20年位前のことですし、当時はまだ戦争犯罪論の研究にさ して深い関心を持っていなかったので、読み落としているのかもしれません が。)人道に対する罪が適用されたのは例えば横浜裁判です。 (2) 人道に対する罪の適用事例 他の2人はもっとめちゃくちゃです。 八木 「平和に対する罪」「人道に対する罪」という法源は、九九年に旧ユーゴ スラビアのコソボ自治州などで住民の大虐殺を行った容疑でミロシェビッチ大統 領が旧ユーゴ国際戦犯法廷に「人道に対する罪」で起訴されるまで、じつに五十 年以上にわたって適用事例はありませんね。 橋爪 それは第二次大戦後に発生した戦争のほぼ全ては、米ソ両超大国の代理戦 争だったからです。(97頁) 八木秀次、橋爪大三郎のデタラメはいちいち指摘するのもアホらしいことが多い のですが、今回もあきれてしまう無知。 「旧ユーゴ国際戦犯法廷」などというものは存在しません。オランダのハーグに あるのは旧ユーゴ国際刑事法廷です。「戦犯」法廷ではありません。しかし、こ の程度のケアレスミスはいいとしましょう。 ニュルンベルク裁判から、99年のミロシェビッチ起訴に至るまでの間の人道に 対する罪の適用事例としては例えば次のものが知られています。 国内法廷の事例 1961年 アイヒマン裁判 1987年 バルビー裁判 1994年 トゥビエ裁判 1994年 フィンタ裁判 1997−98年 パポン裁判 1999年 サキッチ裁判 国際法廷の事例 旧ユーゴ国際刑事法廷 タデチィッチ裁判 クプレシュキッチ裁判 ブラシュキッチ裁判 ルワンダ国際刑事法廷 アカイェス裁判 カンバンダ裁判 カイシェマ・ルジンダナ裁判 ルタガンダ裁判 セルシャゴ裁判 ムセマ裁判 以上につき詳しくは私の『戦争犯罪論』『ジェノサイド論』(以上青木書店)、 『民衆法廷の思想』(現代人分社)をご覧ください。 From nishiguchi at jocr.jp Sat Jul 9 16:47:23 2005 From: nishiguchi at jocr.jp (Masafumi Nishiguchi) Date: Sat, 9 Jul 2005 16:47:23 +0900 Subject: [AML 2402] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiMyIzEhISVRJWwlOSVBJUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxIVwlXyVLJTMlcyU1ITwlSBsoQg==?= References: Message-ID: <002f01c5845a$74cc5b40$3801a8c0@WKSTN026> 西口@神戸です。 7月21日(木)に、岡真理さんによるパレスチナ問題の講演会&ミニコンサートが 開催されます。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。 第20回 関西MIC女性連絡会・愛と平和のつどい「平和なくに にほん?」 日時:7月21日(木)18:30開演 場所:大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター第1研修室 参加費:1000円 主催:関西MIC女性連絡会 問い合わせ:音楽ユニオン関西 06-6362-3128 ○ミニコンサート  「箏の調べにのせて」 演奏:片岡リサさん ○トーク  「愛する者に報いるために〜二度と繰り返してはならない“過ち”とは何か〜」 講演:岡真理さん(京都大学大学院教員、現代アラブ文学専攻) 戦後60年・・・・。 ヒロシマ・ナガサキ60年・・・・。 沖縄に基地を押し付けて過ごした60年・・・・・。 朝鮮戦争・ベトナム戦争・湾岸戦争・アフガン戦争・イラク戦争を横に過ごした60 年。 パレスチナ・アフリカ・東チモールをはじめ各地で続いてきたLIC(低強度紛争) &戦争状態を、無視して過ごした60年・・・・。 ヒロシマ・ナガサキ60周年は、同時にアウシュビッツ解放60周年でもある。二度と繰 り返してはならないヒロシマ・アウシュビッツの「過ち」は、60年前で終結しなかっ た。例えばそれは、パレスチナで、繰り返されてきたのではないか。そして、私たち はそれを、視野の外に追いやり続けてきたのではないか・・・。 パレスチナ問題から、戦後60年を照射する。 ※関西MIC女性連絡会とは、関西のマスコミ文化情報産業(新聞・放送・出版・印 刷・音楽・広告・映画演劇)で働く女性たちで構成されている連絡会です。「愛と平 和のつどい」は、生き生きと働きつづけられる職場づくりを目指す活動のひとつとし て、平和の問題や生き方をともに考え、音楽に親しむひとときを過ごそうと毎年開催 されてきたものです。 ♪♪メールアドレスがnishiguchi@jocr.jpに変わりました♪♪ ============================================= 西口正史(にしぐち・まさふみ) nishiguchi@jocr.jp ==================================== From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Jul 9 21:26:22 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 09 Jul 2005 21:26:22 +0900 Subject: [AML 2403] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLITtcOVRDRjMvOHwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhPK0YvPkpBMDlURjAhIjNYPSwycSROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <42CFC26E.7090001@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下医療観察法施行弾劾の厚生労働省前行動と医療観察法学習会のご案内です。 多くの方のご参加を訴えます。 なお医療観察法廃止署名も集めていますよろしくお願いいたします。 署名については以下 http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm 7月15日 医療観察法施行糾弾行動 7月15日 午後12時 日比谷公園霞門集合 厚生労働省前ビラまき 抗議行動 主催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 7月17日連続学習討論会第9回心神喪失者等医療観察法を改めて批判する ――現状 と課題 私たちは03年11月の結成以来、「精神障害者」差別を許さず、心神喪失 者等医療観察法の廃止を勝ち取る闘いの一環として、連続学習・討論会に 取り組んできました。 この精神障害者差別法の施行期限は今年7月15日です。しかし国が全国で 「24カ所程度」建設するとしていた予防拘禁施設の7月完成が見込まれてい るのは、東京都小平市にある国立精神・神経センター武蔵病院だけです。 この施設建設に限らず、既に法が破綻していることが明らかになっています。 それでも国は「遅れることになれば一大不祥事」と、7月15日施行を強行し ようとしています。一方で今年、「障害者」が自立して暮らす権利を奪う 「障害者自立支援法」が国会に上程されました。また、思想・表現・団結の 自由を侵害する労働運動・市民運動つぶしの共謀罪新設法案も国会に上程さ れました。決してこの心神喪失者等医療観察法と無縁ではありえません。 戦争国家化・治安国家化の急激な進展状況下で、改めてこの法の問題点・ 現状・闘いの課題等に関する論議を深めていきたいと思います。多くの皆 さんのご参加を要請いたします。 提起 山本真理さん(全国「精神病」者集団) 「心神喪失者等医療観察法の問題点と現状」 生島直人さん(多摩あおば病院PSW) 「地域精神医療の現状と課題」 安藤裕子さん(破防法・組対法に反対する共同行動) 「治安弾圧体制の現状と課題」 *日時=05年7月17日(日)13:00〜 *場所=東京都仕事センター(旧シニアワーク東京)第ニセミナー室 千代田区飯田橋3-10-3 営団地下鉄東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」駅徒歩7分 営団地下鉄半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅徒歩10分 *資料代=500円 呼びかけ:心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 連絡先=目黒郵便局留め TEL 090-8432-1091 E-mail kyodou-owner@egroups.co.jp -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sat Jul 9 23:38:54 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Sat, 09 Jul 2005 23:38:54 +0900 Subject: [AML 2401] =?UTF-8?B?5Lq66YGT44Gr5a++44GZ44KL572q44Gr44Gk44GE?= =?UTF-8?B?44Gm44Gu5ZiY?= In-Reply-To: <42CF5104.5070303@zokei.ac.jp> References: <42CF5104.5070303@zokei.ac.jp> Message-ID: <42CFE17E.4010803@yahoo.co.jp> 別に他国の戦争犯罪を列挙したからといって日本の戦争犯罪が軽くなるわけでは ありません。 しかしながら、自分の罪を棚に上げて攻撃してくる軍国主義国家の、偽善の化け の皮を剥がすには 一定の役には立ってるとは思います。 おっしゃるとおり、A級が平和に対する罪で、人道に対する罪はC級戦犯でした よね。 でもA級と同時にC級としても裁かれ、それによって死刑になったのではなかっ たですか? 前田 朗 wrote: >前田 朗です。 > >7月9日 > >「諸君!」8月号を見ていたら、例によってデタラメ垂れ流し状態。 > >「特集 東京裁判を誌上「再審」する」の企画の一つ「中国こそ「平和に対する >罪」「人道に対する罪」ではないか」という座談会が掲載されています >(96〓108頁)。チベットなどを取り上げて中国の人道に対する罪を非難し >たり、その他の諸国の戦争犯罪を非難して、日本の戦争犯罪を軽く見せたいとい >う、いつものやり口です。 > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From kokuba9 at yahoo.co.jp Sun Jul 10 00:16:03 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sun, 10 Jul 2005 00:16:03 +0900 Subject: [AML 2405] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCJTklWiU3JWMlayEmIzIjMUAkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSokTkQsTi4hISFWJSIlVSVqJSshISU8JW1HLyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjNDJzJTclaiE8JTobKEI=?= Message-ID: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> 國場です。 複数のMLに同報しております。重複失礼致します。転送可。 今日、NHKスペシャルで、アフリカのスーダン・ダルフールの虐殺に焦点を当てた番組がやっていました。 NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/ 21世紀の潮流 「アフリカ ゼロ年」 4回シリーズ http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html 第1回目はあの史上最大の人道危機と言われる、スーダン・ダルフールに焦点を当てた番組でした。 アフリカ・ダルフールの紛争のことは、事態の深刻さとは逆に、 メディア報道も少なく、世の中の関心が低いなかで、こうした番組は非常に貴重だと思います。 最初からは見ていなかったんですが、見た範囲の内容を簡単に言うと、 AU(アフリカ連合)軍に同行し、平和維持活動をする様子を追っていました。 AU軍は、衝突が起きそうな緊張状態にあるアラブ系の村と、アフリカ系の村の双方に平和維持部隊を駐留させ、 中立を地帯を作ることを目指そうと、双方の勢力と話し合う。 アフリカ系の村はOKだったんですが、ジャンジャウィード(アラブ系・政府側)のリーダーに断られ、駐留が実現 できず、その後ジャンジャウィードがアフリカ系の村を襲撃し、村が焼き払われ、人々が殺されてしまった。 虐殺された村の様子の写真や、村の人の声も取り上げられていました。 また難民キャンプで過酷な生活を送っている様子もありました。 難民キャンプで死亡した人も含めると、この紛争で40万人が犠牲になっているとも。 しかし国連ではジェノサイドとは認められず、ジェノサイド条約が適用されないなど。 AUはスーダン政府が停戦協定に違反していると強く批判していました。 この番組、再放送されるそうなので、是非ご覧下さい。 ------------ ● 7月9日(土)放送の 「21世紀の潮流 アフリカ ゼロ年  第1回 ジェノサイドを止めるのは誰か 〜スーダン・ダルフール紛争〜」 7月12日(火)午前0:40〜1:32(11日(月)深夜の放送です) <※ 名古屋県・三重県・岐阜県は午前1:25〜となります。> ------------ 第二回は7月の23日(土)午後9時より放送されるとのことです。 3回目以降はまだ未定。 --- 番組へのご意見などは以下からどうぞ。 (良い番組と感じましたら、是非応援しましょう。たった一言でも。) NHK視聴者センター 0570066066 NHKスペシャルHP http://www.nhk.or.jp/special/ のご意見・ご感想より __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From expo at rikkyo.jp Sun Jul 10 00:07:11 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 10 Jul 2005 00:07:11 +0900 Subject: [AML 2406] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlaUZ+JGxCYUphJHIkSSQmOU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkXiQ5JCshKRsoQg==?= References: Message-ID: <003801c58497$e22aa1a0$57eb66db@computer> DNAがいつもの倍ねじれております 烏肌で御座います。 政治的ビラはすし屋や塾のビラとは全く違います。 そんなことは自明です。 そんなポイントにしょうもないいちゃもんつけてるから 市民に理解されないんです。 すし屋がテロをやったという話は聞きません。 しかし政治団体が物騒な事件を起こすことは よくあることです。 私はビラ入れの詳細を知りませんが、 やはり、自衛隊の施設は特別です。 私志木に住んでますが 隣の朝霞ではだいぶ前でしたか 左翼に自衛官が殺されたということがありました。 ビラ入れにも大人のテクニックがあるでしょう。 かなり挑発的なことではあるわけですから、前もって 「決して暴力的なことをするわけではないので」 と、ちょっと頭さげて挨拶するとか なんかやったらいいんじゃござんせんか。 ピースボートのおにーちゃんだってもっと うまくやってますよ。 なんかのイベントでビラ入れで逮捕された人の 話聞いたんですけど、その人の態度見て私は ちょっとこれは逮捕はやむをえないのではないかなと 思いましたよ。 私は同じことやって逮捕されない自信が有ります。 朝霞でやりましょうか? 有料でなら引き受けますよ(笑) 私は変人アパートに住んでまして 隣のポストにはビラ入れについて 「クダラナイビライレルナ ミツケタラタダデハオカナイ」 とカタカナで血みたいな色で書かれてます。 市民運動家の皆さん 是非うちのアパートにビラ入れにおいでください。 ヘルメットをお忘れなく。 @@@@@@@@@ パワートゥーザピーポー 烏肌 http://www2.rikkyo.jp/expo/ @@@@@@@@@ ----- Original Message ----- From: "なかもりけいこ" To: "aml" Sent: Wednesday, July 06, 2005 5:24 PM Subject: [AML 2357] 集会のご案内「立川テント村反戦ビラ入れ逮捕をどう考えます か?」 > 戦争反対・平和の白いリボン神奈川です。 > > すべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川と共催で立川テント村反戦ビラ入れ 弾 > 圧報告集会を神奈川でも行います。 > 今回の逮捕は明らかな市民活動への弾圧であり、反戦の声をあげる市民への弾圧で は > ないでしょうか。思想・表現の自由とは何か、一人一人が自分の問題として捉え考 え > ていきたいと思います。ぜひご参加下さい。 > > ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★   > >  表現の自由が危ない!  >   立川テント村反戦ビラ入れ逮捕をどう考えますか? > > ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  > > <7.23弾圧報告集会> > ▼報告者 大洞俊之さん(被弾圧者) >      大沢ゆたかさん(救援会) > ▼ビデオ上映(報道関係12分) > ▼日時:7月23日(土)午後6時30分 > ▼場所:かながわ県民センター301号室  >  ※参加費 500円 > ▼主催:戦争反対・平和の白いリボン神奈川 >     すべての基地に「NO!」を・ファイト神奈川 >     連絡先:045-788-0838 > > ★立川自衛隊監視テント村のメンバー3人が自衛隊官舎へ「イラク派兵反対のビ ラ」 > 入れして逮捕されたのは、2004年2月27日。ビラ入れをしただけで逮捕される、と て > も信じられないようなことが起きてしまいました。ポストには様々なチラシが入っ て > きます。ピザ屋さんやお寿司屋さん、不動産、塾etc。一体これらのチラシとどこ が > 違うのでしょうか。 > ★逮捕された3人は75日間にも及ぶ長期勾留、そして裁判を経て2004年12月16日 「無 > 罪判決」を勝ち取りました。裁判所は「憲法21条の1項の趣旨に照らして、疑問の 余 > 地なしとしない」とビラ入れを表現活動の一つとして認めたのです。公判では官舎 に > 住む自衛官が公安警察の主導で被害届を作成したことも明らかになっています。 > ★逮捕によって「進む戦争国家」を危惧して自衛隊イラク派兵に対して「一緒に考 え、 > 反対の声をあげよう」と表明したことへの不当な弾圧・規制であることが改めて明 ら > かになったのではないでしょうか。 >  表現の自由を侵されないためにも事件の報告を聞いて考えていきましょう。 > > > > > > > > > > > From myumi at icknet.ne.jp Sun Jul 10 07:28:04 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sun, 10 Jul 2005 07:28:04 +0900 Subject: [AML 2407] =?iso-2022-jp?B?GyRCS2hGfD83SjkkSyFYISEhViREJC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsycSFXNjUySj1xJE46TkJyJEg2NTBpNHBLXEshJE4hVjJ+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDUhVyRLSD9CUCQ5JGshWTBVOCs5LTlwN0c6XCEqGyhC?= Message-ID: <200507092228.AA00761@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。7月10日付毎日新聞全国版朝刊の意見広告をコンビニで買 って早速読みました。  「つくる会」教科書の採択と教育基本法の「改正」に反対する内容で、こ れから採択を迎える段階で、大きな反響があると思います。  コンビニで売り切れて読めない方もいらっしゃると思いますので紹介しま す。私たちの『意見広告』なので転送歓迎です。  なお、会計は赤字だそうですので、賛同金も引き続き、お願いします。 ********************************** 2005年7月10日 毎日新聞朝刊 意見広告 <上のコピー>(小さめ) 教育基本法「改正」の意図を知っていますか? <メインのキャッチ>(大きめ) 子どもは自由だ! <サブキャッチ>(中くらい) 教育の現場で国家への忠誠を強制されるなんてごめんです! <リード文>  戦争を賛美し、子どもたちに「国家への奉仕」や「国防の義務」まで教 え込もうという「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書があらわれまし た。8月までに各市区町村や都道府県の教育委員会がこれを選べば、来年 4月から中学生がこの教科書で学ぶことになります。  「つくる会」教科書は、『個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する 人間の育成をめざす』(原文は太字*)教育基本法とは反対の立場にある といえるでしょう。  いま与党により進められている教育基本法「改正」の中身も、『日本国 憲法の精神に則り』(原文は太字*)という言葉を削り、愛国心を盛り込 もうとしています。もし「改正」されたならば、すべての教科書が「つく る会」教科書と似たものにされてしまうことも十分予想されます。  これでは、日本国憲法の平和主義・民主主義・人権尊重はどこにいって しまうのでしょう。アジアそして世界の人々の信頼を失い、国際社会から 孤立する日本をつくることにもなりそうです。 *教育基本法前文より <下のコピー>(小さめ)  子どもたちに平和な未来を渡すため、「つくる会」教科書の採択と教育 基本法の「改正」に反対します。 【意見広告呼びかけ人】 大内裕和(松山大学) 小森陽一(東京大学) 高橋哲哉(東京大学) 三宅晶子(千葉大学) ○この意見広告は、賛同された方々のカンパにより掲載されています。 ○意見広告は今後も継続していきます。 ○全国各地の集会などの情報は、ホームページで紹介しています。 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会 http://www.kyoukiren.net 〒113−0033 東京都文京区本郷5−19−6 坪井法律事務所内 TEL&FAX 03−3812−5510 協力:教育基本法改悪反対・「多彩な意見広告の会」 賛同金 振込先 郵便振替 00190−5−389679 三井住友銀行 高幡不動(たかはたふどう)支店 普通1477174 〈講座名〉全国連絡会意見広告(郵便振替、銀行口座ともに) 〈賛同金〉 1口1,000円  ******************************* 10日の毎日新聞全国版朝刊への意見広告の掲載面が決まりました (予定)。 ・東京本社…8面(サミット総括記事下) ・大阪本社…6面(サミット総括記事下) ・西武本社…19面(家庭面下) ・中部本社…8面(歌・俳句面下)         ※対向面は読書面です。 ・北海道…  22面(環境面下) 呼びかけ文です。 ------ここから------ ※転送歓迎…なるべく多くの方々へのお知らせをお願いします。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○         教育基本法改悪法案の国会上程と       「つくる会」教科書の採択を阻止するために                     意見広告カンパのお願い ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○  今年も卒・入学式に「日の丸・君が代」の強制がおこなわれ、 全国で大量の処分が出されました。  学校現場での「愛国心」の強制がすすんでいます。  そんな中、日本の戦争責任を否定し、愛国心を煽ってアジアの 国々との共生を阻む「つくる会」教科書(扶桑社版/歴史・公民) が、検定を通過し、この夏に採択されるかもしれません。  また、教育基本法の改悪もすすんでおり、今国会にも上程される 可能性もあります。  私たち「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、教育 基本法改悪の阻止に向けてこれまで3度の意見広告を掲載して きましたが、今回は「つくる会」教科書採択の阻止も視野に入れて、 再度、意見広告を掲載したいと考えています。  多額の費用を要することになりますが、事実を報道しない多くの メディアに代わって「つくる会」教科書と教育基本法改悪の問題性を 訴え、ひろく世論を喚起するために、どうかご協力をよろしくお願い いたします。 【掲載時期】 2005年7月10日(日) 【目標金額】 200万円 …掲載費190万、         諸経費10万(デザイン料・印刷費・郵送料など) ※現在のところ、100万の赤字になっています。どうかご協力を お願いいたします。 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From solea01 at ybb.ne.jp Sun Jul 10 08:06:57 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Sun, 10 Jul 2005 08:06:57 +0900 Subject: [AML 2408] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVTJWlGfiRsQmFKYSRyJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY5TSQoJF4kOSQrISkbKEI=?= References: <003801c58497$e22aa1a0$57eb66db@computer> Message-ID: <000601c584da$e81367d0$0400a8c0@neccomputer> 9/14(水)の控訴審第一回公判 公判廷を最初間違えてお伝えしました。正しくは725法廷です。なお、傍聴券配布時間は今の時点ではわかりません。また、現在9/3(土)午後予定で総決起集会の準備に入りました(場所未定)。こちらもご参加よろしく! > 政治的ビラはすし屋や塾のビラとは全く違います。 > そんなことは自明です。 > そんなポイントにしょうもないいちゃもんつけてるから > 市民に理解されないんです。 > すし屋がテロをやったという話は聞きません。 > しかし政治団体が物騒な事件を起こすことは > よくあることです ここは集会情報交換の場だと思っています。だからAMLで議論をやろうとは思いませんが、自分の事件ですからexpo 氏の主張に対し、一回のみ意見を述べます。 この主張はすでに一審で裁判所に退けられた主張です。商業ビラが放置され、政治ビラだけが警察に通報された点。しかも20数年前からこの官舎に政治ビラが投函されながら、それにはクレームが無かった点。また、弾圧後も宗教の勧誘者が官舎に出入りしていながら、やはりそれが放置されている点。検察側の主張では商業ビラも迷惑だ、と言いつつ実際の対応では放置状態だったわけです。この落差が「可罰的違法性なし」とする論拠の一つになっています。 また「テロ」の可能性についても、裁判では具体的にテント村がそう言うことをする可能性にある団体であるという立証が必要ですが、検察側はそれもできませんでした。自衛官自身も「C−1」飛来に反対する運動をやっている団体という以上のことは知らなかったわけです。従って、この主張も一審で退けられています。 「自衛隊の施設は特別」なので、こういうことはしてはいけないということのようですが、その主張は検察側はしませんでしたね。「有罪」にする上ではむしろ一般論として立証しなければなりませんから、その方向には行かなかったのです。「新治安維持法」でも作るかしないとその主張はなかなか難しいでしょうね。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Sun Jul 10 09:57:06 2005 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Sun, 10 Jul 2005 09:57:06 +0900 (JST) Subject: [AML 2409] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYzJCRORnwhV0g/QlAhKkU3OUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQCkkckxkJCYjNyEmGyhCIDE4IBskQkJnOmU9ODJxMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20050710005706.598.qmail@web2203.mail.yahoo.co.jp> 反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。 18日に下記の集会・デモを行います。多くの参加を呼びかけ ます。 「海の日」反対!天皇制を問う7・18大阪集会    ――海洋国家・日本の本質を問う―― ○日時 7月18日(月)午後1時30分〜4時         4時10分から防衛施設局までデモ ○場所 アピオ大阪(JR大阪環状線「森之宮」下車4分)3 07号室 ○基調報告「領有権をめぐる歴史経過と私たちの態度」     吉田宗弘さん(反戦反天皇制労働者ネットワーク) ○報告 「日本固有の領土とは何か――北方諸島とアイヌ民族 」     片岡とも子さん(ピリカ全国実行委員会・関西) ○主催 参戦と天皇制に反対する連続行動      連絡先 大阪市淀川区十三東3-16-12          反戦反天皇制労働者ネットワーク          Tel/Fax 06 (6303) 0449 ○参加費 1000円 ○賛同してください! 賛同費は個人・団体とも1000円。   郵便振込 00990−0−92650 反天皇制労働者 ネットワーク関西  01年9・11以降、ブッシュの反テロ世界戦争に随伴し軍事的 冒険主義を強める小泉政権は、日清戦争を背景に略奪した釣魚 諸島(尖閣諸島)の永久領土化をはかり、日露戦争での軍事的 必要によって略奪した独島(竹島)の再略奪と、アイヌ民族の 虐殺と同化(皇民化)で領有化した北方4島の再併合をもくろ み、そして1931年軍事上の理由で領有化した岩礁(沖ノ鳥 島)を「島だ」と強弁して公海に「日本の排他的経済水域」を 勝手に設定しています。  こうした日本の領土拡張行動は、アメリカの東アジア戦争( 第2次朝鮮戦争や中国・台湾有事)準備への同調ともあいまっ て東アジアの戦争誘発・不安定要因となっています。  アジア諸国人民との国際連帯を求めて、改めて「領土問題」 の過去と現在を、天皇制国家日本の侵略の過去と現在を、「国 民の祝日・海の日」の意味をともに考えてみようではありませ んか。            □     □  「海洋国家であるわが国にとって、海洋権益を確保すること は国益に直結する重要な課題である」。  これは昨年6月に明らかにした自民党の「海洋権益を守るた めの9つの提言」で、支配階級の領土拡張宣言です。  この新たな領土拡張宣言は、「日本固有の領土」論に基づく だけではありません。公海(全世界人民の所有物)の海底天然 資源や漁業資源を沿岸国で分割する国連海洋法条約、つまり経 済力・開発力のある日本やアメリカなどに有利な条約に基づい ています。その目的は、略奪した「領土」とそれに付随する海 域を領海・接続水域・排他的経済水域として「日本の領土」に しようというものです。その「新領土」は「国土(約38万平方 キロメートル)の約11・7倍、世界第6位となる約447万平 方キロ」というもので、敗戦時の「国土」(租借地や委任統治 地区も含む)の約68万平方キロに比べても、途方もなく広大な ものになります。朝日新聞コラムニストの船橋洋一は、いまや 日本は「海域大国」になったとさえいっています(朝日コム04 /07/22)。  支配階級は「(こうした)海洋権益を確保せずして、国家の 安定と繁栄は成り立ち得ない」(前掲・自民党提言)として、 中国や韓国、朝鮮民主主義人民共和国(以下、「共和国」)、 ロシアとの対決を強めています。帝国主義領土再分割戦争は第 2次世界戦争で終わったのではなく、国連海洋法条約をもテコ にした新たな段階に入ったのです。            □     □  次の文章は今年1月17日の『沖縄タイムス』社説です。  「きな臭さが漂ってきた。  実際にある脅威ということではない。脅威を強面(こわおも て)に叫ぶことで生じるきな臭さである。  防衛庁の部内協議で『南西諸島有事』が想定され、本土から 戦闘機や護衛艦の派遣や、五万五千人の陸上自衛隊、特殊部隊 の動員が計画されていた。  尖閣列島への中国の『侵攻』を前提に、警戒監視から護衛艦 や戦闘機による海上での阻止、占拠されてからの奪回――と段 階ごとの軍事作戦である」。  日本政府は尖閣諸島や排他的経済水域などをめぐって実際に 中国や韓国、「共和国」との武力紛争に備えはじめました。01 年12月には、海上保安庁の武装巡視船が東中国海の中国排他的 経済水域内(日本の、ではない!)に入り込み「不審船」を撃 沈し乗組員全員を殺戮さえしました。反日運動のいっそうの激 化が予想された5月はじめには、第5管区と第7管区所属の巡 視船と巡視艇計4隻が尖閣諸島上陸阻止の応援に入ったのです (沖縄タイムス5月6日夕刊)。こうした海上保安庁の軍事的 行動が自衛隊と連結しているのはいうまでもありません。小泉 政権は東アジア戦争(対中国戦争、第2次朝鮮戦争)準備ある いは陣形づくりを着々と進めているのです。            □     □  「海の日」はこうした帝国主義的領土拡張に進み出た「海洋 国日本の繁栄を願う」日(祝日法)です。  それにしても「海洋国日本」とは、なんともおぞましい言葉 でしょうか。それはかつて海外に天地を求めた侵略国家日本の 別名であり、天皇制軍国主義の侵略を正当化する言葉でした。 「海の日」の前身、「海の記念日」は、太平洋戦争の直前の1 941年6月、来るべき対米英蘭開戦に備えて、「時局打開は 海から」と、国民精神を総動員し、船舶や船員を戦場に送り出 すため制定されました。しかも、それを「7月20日」とした のは、1876年東北・北海道を鎮撫巡行した明治天皇が横浜 港に「安着」した日(7月20日)を記念したからで、元外交 官で右翼・日本財団(会長・曽野綾子)の顧問である村田良平 は、「(この巡行で)当時はまだ決して安全とは言えなかった 海路を敢えてと」った明治天皇には「海洋国家として発展しよ うという新しい日本の意気込み」が見られ、「海の記念日」に はそうした明治天皇の「意気込み」があるといいます。そうし たこともあってか、「海の記念日」復活、「国民の祝日・海の 日」制定記念式典には皇太子ナルヒト夫妻が出席しているので す。「海の日」とは天皇制に刻印された侵略推進の「国民の祝 日」なのです。  私たちはこうした新たな侵略戦争に踏み出した帝国日本の領 土膨張主義と「海の日」を絶対に認めることができません。「 海洋国日本」の領土拡張反対の闘いをつくりだそう。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 10 10:24:19 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Jul 2005 10:24:19 +0900 Subject: [AML 2410] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeJE4lTSVDJUhALzp2OHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmcbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    民主党が、インターネットで政策公募をしています。    民主党第5回インターネット政策公募 6月22日〜9月15日  http://www.dpj.or.jp/koubo2005/    支持するしないは別として、最大野党である民主党に意見を送ることは必要で あると思います。どうせ第2自民党じゃないか、とあきらめていると本当にそう なってしまいます。    「同じ言うなら、もっと有意義に泣き言を言おうじゃないか」  (『アホでマヌケなアメリカ白人』マイケル・ムーア著 58Pより)   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Jul 10 11:14:36 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 10 Jul 2005 11:14:36 +0900 Subject: [AML 2411] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVTJWlGfiRsQmFKYSRyJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY5TSQoJF4kOSQrISkbKEI=?= References: <003801c58497$e22aa1a0$57eb66db@computer> <000601c584da$e81367d0$0400a8c0@neccomputer> Message-ID: <000901c584f5$1f1ee6e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 大同 俊之 様  この説明わかりやすくありがたいです。 天皇が好きだと言う人にもなぜ天皇が必要ないか等、沖縄の阿波根昌鴻さんではあり ませんが、丁寧に説明することが 今求められています。                                             安沢 昌 Subject: [AML 2408] Re: ビラ入れ逮捕をどう考えますか? > 9/14(水)の控訴審第一回公判 公判廷を最初間違えてお伝えしました。正し くは725法廷です。なお、傍聴券配布時間は今の時点ではわかりません。また、現 在9/3(土)午後予定で総決起集会の準備に入りました(場所未定)。こちらもご 参加よろしく! > > > 政治的ビラはすし屋や塾のビラとは全く違います。 > > そんなことは自明です。 > > そんなポイントにしょうもないいちゃもんつけてるから > > 市民に理解されないんです。 > > すし屋がテロをやったという話は聞きません。 > > しかし政治団体が物騒な事件を起こすことは > > よくあることです > > ここは集会情報交換の場だと思っています。だからAMLで議論をやろうとは思い ませんが、自分の事件ですからexpo 氏の主張に対し、一回のみ意見を述べます。 > > この主張はすでに一審で裁判所に退けられた主張です。商業ビラが放置され、政治 ビラだけが警察に通報された点。しかも20数年前からこの官舎に政治ビラが投函さ れながら、それにはクレームが無かった点。また、弾圧後も宗教の勧誘者が官舎に出 入りしていながら、やはりそれが放置されている点。検察側の主張では商業ビラも迷 惑だ、と言いつつ実際の対応では放置状態だったわけです。この落差が「可罰的違法 性なし」とする論拠の一つになっています。 > > また「テロ」の可能性についても、裁判では具体的にテント村がそう言うことをす る可能性にある団体であるという立証が必要ですが、検察側はそれもできませんでし た。自衛官自身も「C−1」飛来に反対する運動をやっている団体という以上のこと は知らなかったわけです。従って、この主張も一審で退けられています。 > > 「自衛隊の施設は特別」なので、こういうことはしてはいけないということのよう ですが、その主張は検察側はしませんでしたね。「有罪」にする上ではむしろ一般論 として立証しなければなりませんから、その方向には行かなかったのです。「新治安 維持法」でも作るかしないとその主張はなかなか難しいでしょうね。 > -*-*-*-*-*- > 大洞俊之 > 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 > 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 10 11:34:22 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Jul 2005 11:34:22 +0900 Subject: [AML 2412] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGME1XQEEhJyVTJWslXiROQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCNISDxhSnwkSCUsJTlFRDMrSC9DZjtfGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。  ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org/で知りました。    ビルマ(ミャンマー)で民主化運動を行ったために自宅軟禁されているアウン サンスーチーさんの釈放を求めるオンライン署名です。    Free Aung San Suu Kyi(英語)  The Burma Campaignより  http://www.burmacampaign.org.uk/mtvaction.html    「正義を待ち望む彼らの夢を実現させよう」(日本語)  http://www.amnesty.org/actnow/myanmar/myanmar_jpn.htm    他にフランスの大手石油会社、    TOTAL Oil社  http://www.totaloil.co.jp/top/index.html  http://www.total.com/  が、軍事政権と協力してビルマでガス田開発を行おうとしているのをやめさせ るオンライン署名もあります。    http://www.burmacampaign.org.uk/total.html    直接同社にメールを送る事もできます。  http://www.total.com/en/common/contact/contact_1021.htm    HPの一番下にあるIf you have any other requestの右側にあるe-mail usを クリックするとメールフォームが開きます。   手紙の場合は下記へ。 TOTAL S.A. 2, place de la Coupole, La De'fense 6, 92400 Courbevoie, FRANCE.    なお、以下には、ビルマの軍事政権と協力する企業の一覧があります。  The Dirty List  http://www.burmacampaign.org.uk/dirty_list/dirty_list_details.html    日本企業では三井や日航ホテルなどがあります。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From kanti_4 at hotmail.com Sun Jul 10 11:50:12 2005 From: kanti_4 at hotmail.com (UEDA Nami) Date: Sun, 10 Jul 2005 11:50:12 +0900 Subject: [AML 2413] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVBJSclcyUkJVklcyVIPnAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnMbKEI=?= Message-ID: 皆様、初めまして チェチェン連絡会議事務局の植田と申します。 7月30日(土)の午後6時半より、東京都文京区のシビックセンターで「私たちはどこ から来たのか?トルコのカフカス人とチェチェン戦争」という報告会を行います。 下記に内容を紹介させていただきますので、よろしければご参加ください。 どうぞよろしくお願い致します。 --- (以下転送歓迎) ■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■☆ タイトル:「私たちはどこから来たのか? トルコのカフカス人とチェチェン 戦争」 "Where Do We Come From? Caucasians in Turkey sees the Chechen war" 内容:トルコには、1864年に帝政ロシアによって追放されたカフカス (コーカサス)人の社会が存在します。今回の報告会では、日本に留学してい るカフカス人のひとりで、「カフカスヤ・フォルム」(チェチェンを含むコー カサスの諸問題に取り組む団体)に参加しているゼキエ・トスンさんが、カフ カス人の歴史と、フォルムの取り組み、さらにチェチェン問題における各国 NGOの国際的連帯の可能性について語ります。 関連HP:http://chechennews.org/event/index.htm#20050730 日時:2005年7月30日(土)18:30〜20:30 場所:文京シビックセンター5階・中小企業振興センター研修室A    東京都文京区春日1-16-21    03-3812-7111    後楽園駅・春日駅より徒歩1分、水道橋駅より徒歩8分 地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html 参加費:500円 定員:36名 参加の条件:特になし 主催:チェチェン連絡会議 申込:申込は不要 問合・申込先:チェチェン連絡会議、大富亮 Tel:050-3329-3951 FAX:050-3329-3951 Email:ootomi@chechennews.org HP:http://chechennews.org/event/index.htm#20050703A ■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■☆ _________________________________________________________________ MSN Hotmail で開運メルアド占い実施中 http://promotion.msn.co.jp/hotmail/fortune/input_un.asp From ys-kg at ka1.koalanet.ne.jp Sun Jul 10 12:07:17 2005 From: ys-kg at ka1.koalanet.ne.jp (koga yoshio) Date: Sun, 10 Jul 2005 12:07:17 +0900 Subject: [AML 2414] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtOKTtZMWdLITRYTyIkTk9ASjgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSEjGyhCa29nYQ==?= Message-ID: <000d01c584fc$7e66d2a0$3cbe4eca@yskg> >HOME >Tateiwa -------------------------------------------------------------------------- 障害者自立支援法、やり直すべし ──にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか── 立岩 真也 2005/07 『精神医療』39:26-33 批評社:http://www.hihyosya.co.jp -------------------------------------------------------------------------- ■詳しくはホームページで   法案がどんなもので、具体的にどんな問題点があるかについて、書かない。長く真面目に障害者政策に取り組んできた組織や人たちの見方を知ってもらった方がよい。ホームページ(http://www.arsvi.com、私の名前で検索すると出てくるはず)に「障害者自立支援法?、最初っからやり直すべし!」というコーナーを作ってある。そこから法案、様々な文書・文章、集会の案内等々にリンクさせている。   そこに、よく知らない私が中途半端に書くよりよい文章がいくつもある。「DPI日本会議」などから出ている要望書などを掲載、あるいはリンクしている。DPIは世界組織「障害者インターナショナル」の略。その日本会議はここのところ重要な役割を果たしている。そのホームページや「全国自立生活センター協議会(JIL)」のホームページにある解説などが有用。またDPI日本会議の事務局長に今年就任したのが、長く大阪で活躍してきた尾上浩二さんで、その尾上さんに、4月2日「障害学研究会」の関東部会(東京)で「『”障害者自立支援”法案』何が問題なのか」という報告をしていただいた。鶴田雅英さんがその報告と質疑応答の全体を文字にしてくれた。それをホームページに掲載させていただいている。これを読んでください。 ■どうしてこうなったのか?   多くの文章・文書で、問題は大きく三つはあげられている。まず、人の話も聞かずになぜそんなに急ぐのだということである。次に、「応益負担」はよしてくれということである。そして、「認定審査会」でサービスの可否や量を審査するのも困るということである。さらにこれらの問題の出所は、つまりは金だ。それで、自己負担のために実際困る人が出てくる。ただ、具体的にどうなってしまいそうなのかは、前記した人・組織の分析に委ねる。この文章で述べることは、おおまかに、今起こっているこの事態、つまりはお金を巡って起こっているこの事態は何なのかである。   まず、これが予想外のできごとではなく、いつか降りかかってくることではあったこと、実際そのことが予想されていたことを確認しておく。私がある程度知っているのは介助(介護)のことだけだが、それは福祉サービスの中でも大きな部分を占めるものではあるから、それを中心に述べてもわるくはないだろう。   公的な介助制度の獲得・拡大を求める運動は1970年代に始まる。それから約30年、徐々に徐々に規模を大きくさせ、制度のある地域を広げてきた。それは、まったく新しい全国的な制度を作るといったものではなかった。既に存在する法のもとで、厚生省(厚生省)、そしてとくに市町村、ときに都道府県と直接交渉をし、自治体別の事業要綱を作らせ、サービスの規模を少しずつ大きなものにしてきた。(この辺については、安積純子他との共著『生の技法──家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』、藤原書店、1995)   そしてそれがそうたいした予算規模ではない間、中央官庁、というかその障害者福祉担当者たちは──とくに、当事者団体との交渉・折衝を経て、その人たちの生活の現実がわかっている人たちであれば──その制度の充実・拡大を支持し、その方向で、自治体に対した。たしかに一時期、厚生省、後の厚生労働省は、制度の水準の低い自治体に対してその水準を引き上げさせるという役割を果たしていたのである。   もちろん、このような制度の拡充の仕方に、その時々の限界はあった。つまり、声をあげられるところから制度が作られ、充実していったから、そうでないところが遅れた。これは事実だ。しかし、この限界、問題は、その運動をしてきた人たちが一番よくわかっていた。その人たちはそれではいけないと考え、制度を全国に広げる努力をしてきた。私は、それはほんとうに立派な活動だったと、今も立派な活動をしていると思う。それで間違っていたと思えない。ほかにどんなやり方があっただろう。   こうしてその人たちは次第に制度をはびこらせてきた。こうして制度が一定の水準に達し、予算の規模も次第に大きくなるなら、それに対して、型にはめ、また量を抑制するといった動きがやがて出てくることは予想されていたことだった。私の記憶では、1990年代の半ばには既にそうした感覚はあった。そうなったとしてどのように対応するのか、検討もしようと考えたし、実際考えもした。(ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会『障害者当事者が提案する地域ケアシステム──英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』、1998、等。私の方からお送りすることもできる。)しかし、制度改変が現実に現われない間は、基本的には、制度を使い、使い勝手をよくしながら拡大のための行動を続けていくことになる。その方向しかなかった。それで間違っていなかった。   変化の可能性が最初に現実的なものとして現われたのは、2000年4月から始まった公的介護保険に障害者(高齢者でない障害者)の介助の制度が統合される可能性があるという情報が伝わった時だった。私の知る運動は、それでよいことがあるかを検討し、ないと考え、加わらない方がよいと判断した。(他方、難病の人たちの団体などで積極的にこの制度に乗ろうとしたところもある。実際、介護保険を使えるようになり、他の制度と併用している。それがどんな具合かについては拙著『ALS 不動の身体と息する機械』(医学書院、2004)第10章。)この時には、こうした利用者・障害者側からの反対があったらから、というわけではないが、統合は実現しなかった。ただ、これからそうしたことが、例えば制度の見直しの時、幾度も起こりうるだろうと思われた。そのことを考えていた人の数は多くなかったにせよ、その予想はたしかにあった。こうした動きが、今いよいよ本格的に現われているということである。ただその経緯は、そうすっきりとしたものではない。私には内部事情はわからないが、そのうち誰かが調べてくれるかもしれない。ただ、そ$ N細部はそれほど重要なことではないとも思える。   2003年4月から「支援費制度」になった。サービスを拡大させ、そして障害者自らが組織を作り、その供給に関与してきた地域では、利用者と供給者の契約関係、同時に利用にかかわる費用の社会的供給というかたちが既にできていたから、この制度への移行は、なにかまったく新しいものへの移行ではなかった。ただそれは、多くの人に、制度があって使えることを知らせることになった。貧弱な制度しかなかった地域での供給水準がいくらか上がった。サービスを提供する組織を作り運営することがより容易になった。介助などで働く人が得る報酬が多くの場合にすこしよくなり、人を派遣する組織に入るお金も増えた。そうしてサービスの利用・供給は増えた。   支援費の制度自体には誰にどれだけという基準、審査の制度はない。2002年に案として示された時もそれは含まれていなかった。だが考えられてはいたようだ。隠しておいて最後の段階でさっと出せば通ると楽観していたのか、制度実施直前の2003年1月、サービス供給の「上限」を設定するという案が知らされた。しかしこれは大きな反対にあって実現せず、この部分を含まない支援費制度が始まった。   サービス利用・供給の実績は予算を上回ることになった。これまで足りなかったサービスが増えたということだから、これはよいことであって、予算通りにいかなかったのは、見込みを間違えたということでしかない。しかし増えるのが困る人たちがいる。担当の役所は厚生労働省だが、この人たち自身がサービスを減らしたいわけではない。ただ、借金をかかえている政府・財務省が受けつける範囲で政策をやっていかなければならない。   そのままではやっていけないと厚労省は言い、次に出てきたのが「公的介護保険」との統合案だった。介護保険の制度に入れば独立した財源だから心配しなくてよいというのだ──吸収でなく、統合でなく、介護保険を利用するのだという言われ方もされた。これが浮上したのが2003年の秋。以来、障害者たちがこんどはこの「統合案」への対応に追われた。(この辺までについて、拙稿「障害者運動・対・介護保険──2000〜2003」、平岡公一・山井理恵編『介護保険とサービス供給体制──政策科学的分析』、東信堂、近刊*。)そして、この案もとりあえず見送りになった。障害者側の反対のためにという部分もあるはあるが、それだけでない。むしろまったく別の理由から、つまり保険料の負担を気にする経済界等の思惑などもあってのことである。 (*もとになった文章として、2003/03/00「障害者運動・対・介護保険──2000〜2002」、平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88)   さらに、2004年の10月になって急に厚生労働省の側から示されたのが「グランドデザイン」、長く言うと「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」。社会保障審議会の障害者部会がこれを審議する場だが、きちんとした議論をする時間もなく、審議は終わったことになり、そしてそれを受けて(受けたとして)提出されたのが「障害者自立支援法」である。(最初は「障害福祉サービス法」という仮称だったが、途中から「障害者自立支援給付法」、その後「障害者自立支援法」になった。)   障害者の側は、この間ずっとこうした動きへの──疲れるし、楽しくない──対応で忙しかった。厚生労働省の「迷走」が、計画のなさ、計算間違いであったのか、あるいは計算された動きだったのか、それはわからない。サービスを膨張させ、この財源確保のためとして介護保険を提示、といった深謀遠慮があったとは考えにくい。介護保険との統合の方向はあったが、とりあえず支援費で行こうとし、当初は供給に枠をはめられると読んでいたがうまくいかず、供給が増えてしまい、その増えたお金を財務からとってくるのが面倒なことにも思え、それでやはり統合を急がねばとなり、だめなら、自己負担・審査という介護保険と相同の仕組みをもつ制度を作り、それで供給を抑える、抑えられるような機構の制度であることを財務に示し、そしてまた将来、介護保険との統合につながればそれはそれでよい、といったところなのかもしれない。   この間の経緯には紆余曲折があり、法案にはいろいろなことが書いてあるが、起こっていることはとてもはっきりしている。この間の、こうしたあわただしくうっとおしいすべての動きが、結局は、お金の事情ゆえの動きであったと見るほかない。「自己負担」──その「自己」が、利用者自身に限られず、家族も含まれるのも困ったことだが──の分だけ安くなるだろうという。自己負担しなければならないとなれば、サービスの利用、「使いすぎ」を控えるだろうという。「審査」すれば、やはり使い過ぎを抑ぎ、「公平性」を保つことができるだろうという。   当の厚生労働省の側が、積極的に予算を抑制しようと思っているのではない。むしろ、他の省庁と同じで、それぞれの担当の予算は確保したいと思っているし、自らが関わる事業を発展させたいとも思っている。自分の縄張りだから、という以外に、それなりの使命感と気概をもって仕事に当たっている人たちがいることも私は否定しない。   ただ、政府・政権党の基本的な方向は別にある。厚労省も、自分たちが進みたい道を行く上でも、それは考慮に入れざるをえない。なににせよ、増やすことができないということになり、抑えにかかえっている。厚労省は自らの仕事をしようとするが、同時に、そのためにも、抑えるところを抑えることをせざるをえないという仕掛けになっているということである。抑制が主眼ではないと言うだろうし、実際そう思っていても、金は財務がもっている。このまま財源として税を使うなら、財務省と折衝し、受け入れてもらわねばならない。それに制度は制約される。他方、介護保険ということになれば、財源の上での独立度は高まる。財務省から一定の「自律性」を得ることができる。また介護保険を維持するためにも、若い人たちからも保険料を徴収した方がよく、それを正当化するために高齢者以外にもサービスを給付することにした方がよく、そのために「統合」する、ということもある。しかし、介護保険とはそもそも、そこそこの負担でそこそこのサービスを、というものであり(ものでしかなく)、そもそもがたかのしれた制度でしかない。そのようにして、財を財源に$ 7ても、保険制度に入っても、どちらにしても「適正化」が実現していく。 ■常識ある市民を相手にせねばならない・1   加えて一つやっかいなのは、そして疲れてしまうのは、これが予算の制約のもとでただ仕方のないこととしてなされようとしているのでなく、「人々」に──「障害者福祉」に肯定的な人々であっても、財布のことしか考えていないというような人でなくとも──に理解されてしまうということである。すべてを「政界」や「財界」の思惑のせいにできない。ことはそう単純ではない。   この件に関係する官庁の人から、「納税者の理解が必要」という言葉が幾度も発せられる。これは、このたびの法案を通すための方便として言っているというだけでなく、どうも、その(自ら納税者の一人でもある)役人自らもそのように思っているようなところがある。たしかに「無駄使い」は悪いことに最初から決まっているのだし、「使い過ぎ」はよくないでしょうという話に「市民」「納税者」たちは、マスコミも含めて、納得しやすい。そのことについて何を言うか。   なんていうことを悠長に書いていると、もうこのたびのことは決まってしまいそうなのだが、それでも、どう考えるか。聞いてくれそうな人に何を言うか。聞きたくない人は聞かないのだろうが、それでも何を言うか。   もちろん、増えるとか足りないという額がせいぜい何百億とかそんな額で、たいしたことはないと言えばよいのではある。また、たしかに政策運営に失敗して国に多額の借金があるのは事実だが、だから一律に予算を減らすとか増やさないという話ではないだろうと言うことである。そして、実際に一律に減らされているのかといえば、そんなことはない。よけいなところにお金を使っているから、それを回せばよいと言うことである。そして私なら、税金をとるべきところからはとればよい、増やせばよいと言う。   これらはみな正しい。問題は、正しい話を通すことが難しいということ、その難しさを前提に、また「無駄使い」といった言葉に敏感な人たちにも向けて、何を言うかである。   まず、介助などの社会サービスを利用することで求められているのは、並みの暮らしであって、それ以外のものではない。その並みの暮らしというものを、あなた(たち)はたまたま、頭そして/あるいは身体が、早目にそして/あるいは秩序立って動いていて、できてしまっているわけだが、私(たち)はそうではない。しかし、頭がどうで身体がどうであろうと、並みの暮らしはできたってよかろう、というのである。そして、むろんこの主張は所得保障に関わる主張を含んでいるのだが、さしあたりそれをここでは置くならば、実際にはさらに慎ましいことを言っているに過ぎない。稼ぎがないとか少ないとかいった部分は、とりあえず、さておき、日常の生活の遂行に関わる部分だけについては、並みにできるようにしよう。それは当然ではないか。もちろんその人は、税金や保険料を払えるだけの収入があれば、税金を払い、負担している。同じ稼ぎの人は、むろん細かく言えば控除の有無による違い等ないではないけれども、同じに負担している。   「ノーマライゼーション」という言葉──この語がこのごろ役所で使われなくなっているのではないかという指摘もあるのだが──があって、それは受け入れようということなっていたではないか。それでも文句を言いたいという人のことがよくわからない。もちろん、さしあたり自分はサービスは不要で、その分税金を払うのはもったいないというのはわかる。そのことが言いたいのだろうか。ならばはっきりそう言ってもらった方がよい。   そうでないとすると、やはりなにか誤解がある。「サービスにはお金を払うのが当然でしょ」といった「素朴」な言い方がどのような水準にあるのか。必要に応じた(人並みまでの)供給はすべきでない、そういう信仰をもっているということだろうか。とするとそれは価値と価値との対立ということになり、それはそれで、合意には至らなくとも、議論をすることにはなる。拙著『自由の平等』(岩波書店、2004)でそのことについて書いてはみた。そして、負担は少ない方がよいことは認めた上で、そうたいした負担にもならないことを言い、その点では安心してもらう。その上で、頭がどうであれ身体がどうであれ、したいことがそこそこにできることはよいことではないか、自分がどんな自分であれ生きていけるときまっている社会で生きている方が楽で気持ちがよいではないか、と言う。すべての人を説得したいとか、説得できるとか思わないが、少なくとも、過半の賛成は得られてよいはずだと思う。 ■常識ある市民を相手にせねばならない・2   あなたには(人よりよけいに)よいことがあるから、その分は自己負担、「応益負担」という論はなり立たない。とすると他に「審査」と「自己負担」に理由があるか。増え過ぎること、無駄使いがなされること、そのように使う人がいることによる不公平が生じることを心配しているのだろうか。それはもっともな理由のように思える。自己負担には、たんにその分だけ他の人たちの負担を減らせるというだけでなく、供給を抑える作用がある(とされる)。抑制と言われると抵抗感があっても、「公平な制度の運用」などと言われ、そのために「きちんとした基準」が必要だと言われると、それはそうだろうと思われる。この間、報道がおおむね及び腰であるのも、そのことが関係しはするだろう。そして現行の巨大な制度である「介護保険」は既にそのような制度として動いている。   増え過ぎることがよくないことであるとして、それを防止するために、自己負担を求めるか、基準を設定し審査するか、あるいは両方を行うのは──今度の法案は両方を行おうとしている──、誰もがすぐに思いつく方法ではあるが、よいやり方ではない。次にこのことをわかってもらわねばならない。   法案の文章を読むだけでは制度の具体像は明らかでないのだが、これまで示されているものから試算され指摘されているのは、端的に生活が困難になる、サービスが使えなくなるということである。いま多くの人がいくらで暮らしていて、そこに1割負担が加わるとどういうことなるか。こういうことを具体的にわかってもらうのが大切なところなのだが、それは他の人たちや組織にまかせよう。ここでは基本的なことだけ書く。拙著『弱くある自由へ』(青土社、2000)の第7章「遠離・遭遇──介助について」に述べたことでもある。   基準がないと、と言われる。しかしまず医療サービスは(自己負担はあるし、増えているが)出来高払いで、まがりなりにもこれまでやってきた。事前の審査はなく、基準はない。それに対してむろん、だから医療費が増えてしまったのだ、あれは手本にならないと言われる。実際、医療保険でも定額制の導入も検討されている。こうした論を全部否定する必要はないと私は考える。ただ、基準があり審査があるのは当然だろうと思ってしまう時、多くの人は、そんなものなしで少なくともこれまでやってきた大きな制度があることに気がついていない。すこし横にあるものを見るだけで、当然と思うことが必ずしも当然でないことがわかる。これはわかっておいた方がよい。   お金ならあればあるほどよいかもしれないが、医療にしても介護にしてもあればあるほどうれしいというサービスではない。むしろ増やしたいのは経営が絡む供給側であって、利用する側はそうむやみにほしいわけではない。だから、供給側が供給を増やして経営を維持しよう、楽にしようという動きを抑えられれば、よい。また医療の場合は高い薬を使うとか、たくさん注射をするといった増やし方ができるが、介護の場合はそうではない。   そして審査にも自己負担にもよくないことがある。どちらも、サービスを増やそうという意図に発するものではない。「無駄」を省くことが基本にあり、そこから何が必要で何が不要かという判断がなされることになる。世に行われている様々のことには不要なものが多々ある。私もそうは思う。ただ、それが審査され判断され、それに基づいた支給がなされる。抗弁することは認められるとしても、結局は決める側が決めることで、それに従うということになる。   身体障害の場合は──比べれば、だが──まだよいかもしれない。何ができないかが比較的はっきりするから、それを補えばよいということになる。しかし、精神障害の場合など、外側から見てもよくわからない。これまでの制度はおおむね身体障害の人に限ったものだった。けれども知的障害の人、精神障害の人にも介助は必要である。このことは認められたとしよう。そして人数もたくさんになる。その人たちの生活の何を手伝うということになるのか。その基準が決められるという。しかしこれにはとても難しくそして危険なところがある。その無謀さ、危険さに気がついているだろうか。そんなことは自分でできるはずだと言われ、そうでないことを言いたいが、うまく言えず、言えても聞いてはくれず、聞いてはくれても結局向う側の決めたとおりになる。そんなことが、今も起こっているのだが、もっと、そして制度そのものに組み込まれたこととして起こる。そんなことが、その人たちを暗くさせ、生き難くさせていく。多くの人々は、無駄ではないかと問われればたしかに無駄なことを、しかしいちいちそれを咎めだてられたりすることなく行っている。しかしこの制E Yでは、無駄を出来るだけ省こうとする方向で、問われ、咎められる。   そうしたことごとを、法案を作る側の人たちもまともに考えていないし、案に賛成しそうな(精神そして知的)障害者の(親などの)関係者の団体も受け止めているように思えない。このような気にされなさ、鈍感さ、気にしないでおこうという割り切りが、私にはとても気になる。   もう一つの自己負担については簡単にしよう。そして繰り返しになる。まず、ほぼ同じ収入があるなら、同じ額の負担はほぼ同じ意味をもち、それなりにはわかるとして、現実はそうではない。負担の意味合いが収入によって異なってくる。ある人たちにとっては、ほとんど(過剰な利用を抑えるという)意味をもたないが、他の人にとってはそうではなく、必要な部分も抑えざるをえないことになってしまう。次に、それではいけないということになって、負担が収入に対応するよう調整したとしても、やはり、負担する人は、負担する分だけ(同じ収入の)他の人たちなら使うことができる別のことにお金を使うことができない。このことに、基本的に、正当性はない。   そして次の問題は、こうした基本的なまた現実的な問題を生じさせるしまうような手立てを使ってでも、利用を抑制する必要があるのかである。実際に人が働かず、お金だけが払われてしまうなら、これはたしかに無駄であるかもしれない。しかしそんなことを利用者側は望んでいない。利用者側はやはり自分に役に立つことをしてほしい。それで、介助する人にはきちんと働いてもらう。そしてその人が対価を得られるなら、働いた額で暮らせることにはなる。そして働ける人は余っている。だから失業者もいる。その人たちが無意味ではない仕事をする。本来は所得保障として分配されてもよかったお金が、仕事への対価として払われ、その人は暮らしていける。それはわるいことではない。   金がないという話も、結局は、人がいないか、ものがないか、両方かであって、とくにこの場合は必要なのは人なのだから、結局は、人の問題に帰着する。人は余っているという認識は、むろん誰もが共有している認識ではない。したがって、ほんとうはこの辺りから、誤解──と私は考えるもの──を解いていかなければならない。それはたしかに悠長に過ぎるのであるのだが、仕方がない。言うべきことは言うしかない。   以上を順序を変えて繰り返すと、第一に、サービスの利用(人の働き)を抑制すべき強い必要はない。第二に、この制度におけるサービスについて大きな不要な膨張は起こりにくい。第三に、膨張を抑制するとする方法としての「自己負担」にしても「審査」にしても大きな難点がある。だから、やめた方がよい。では何もしなくてよいか。何かはあった方がよいかもしれないという思いは私にもある。例えば不安が傍に人が長くいることを求めさせるかもしれない。その不安をうまく減らせるなら、人にいてほしい時間は少なくなるだろう。身体障害の人であれば、人が傍につかなくとも外出できるような環境であったらよい。人が傍にいるのはわずらわしいことでもある。いなくてもすめばその方がよいということはおおいにある。そうしたことを様々考えて実現していくことはできる。その方がよい。そのような当然の道を行かず、すぐに考えつくような、しかし乱暴な方法が採用されようとしている。 ■明るくなれない、としても   この時代は、「小さな不正義」に敏感になってしまっている時代である。ずっとそうだったのか、このごろとくにそうなってしまっているのか。それは知らない。ただ、こまごまとせこくなってしまっているのが我ながら哀れであり、本当には困らなくてよいところで困ってしまっているのが悲しいところである。しかしただこれを嘆いても仕方がない。あまり暗くてもよくないから、気をとりなおして言うことになる。そして「きちんとした制度」を求めるもの言いには、いくらかはもっともなところがある。こちらも、そう歯切れのよいことは言えない。よいと思えることにも副作用のようなものがたいがいあるから、総合的に考えた方がよいことを言う。非常識と思えるような主張が、いくつかの要素を考え合せるなら、意外とそうでないことを言おうとする。そんなことを、私は、他にすることがないから、していく。   そして一つ、まだ、後退はしていない。このたびのことは、獲得してきたものがあったから起こった。起こっていることは気の滅入ることである。だが、それを起こしたもとのものについては誇ってよい。そのことは忘れない方がよい。 UP:20050509 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005032.htm -------------------------------------------------------------------------- ◇障害者自立支援法  TOP HOME(http://www.arsvi.com)◇ From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Sun Jul 10 14:13:30 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Sun, 10 Jul 2005 14:13:30 +0900 Subject: [AML 2416] =?iso-2022-jp?B?GyRCNEcyYSRHJC0kSiQkIVo8K0wxPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITUvQXAwUSEhTVc5SyFbGyhC?= Message-ID: <002201c5850e$31f4f2a0$0203a8c0@iwasaki>  岩崎です。  7/8のどの新聞にも載ったと思いますが、自民党新憲法起草委員会幹部会で了承し た【起草委員会要綱】は重大な問題を孕んでいると思われますので、看過できず、B CCで私見を送信させていただくことにいたしました。  明文化されるものの中で特に憂慮すべき点は   崟鑪鷲塋飮」を定めた現行憲法の9条第2項を前面改正し【★自衛のための自 衛軍を保持する】と明記。  ⊆衛軍創設に伴い、【★軍事裁判所設置】を明記。  B茖江蓮攘法改正の手続き、その公布】第96条の改憲発議要件は「各議院の総 議員の三分の二以上の賛成」を【★過半数の賛成】に緩和。    ちなみに、世界でも、オーストラリア、アメリカ、韓国、ドイツなども、三分の二 以上の国会議員の賛成が必要とされているということです。  また、自民党内部には、【★国民投票不要論】も出ていると聞きますが、とんでも ないことです。耳目をシッカリ開いて監視していかなくてはならないと思います。  い修梁勝⇒弭砲料簡犬鯑匹鵑任い燭世とわかりますが、本当にどこも故障してい ない、気高く世界の至宝でもある現憲法を、子どもの悪戯のように弄繰り回し、戦争 加担をおおっぴらに認め、時代遅れな説教調のローレベル憲法に改悪しようとする根 性と蛮行を決して認めたり許したりしてはならないと思っています。  私は下記URLから、【★自民党新憲法起草案要綱の全文】を読みました。 http://www1.atwiki.jp/dunpoo/pages/69.html 岩崎美枝子(地球遊子ゆうし) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール m_tusin@ybb.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 10 16:37:36 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Jul 2005 16:37:36 +0900 Subject: [AML 2417] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhJEdNOUAvO2Q0azZIMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUpMMTFEMj0hS0shMEY/MzVEMys7TxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    明日7月11日から、郵政民営化関連法案が、参議院で審議されます。衆議院 と同じように、「郵政民営化に関する特別委員会」が設置されます。  以下が日程です。 11日参議院本会議郵政民営化に関する特別委員会設置           郵政民営化に関する特別委員会        13日(水)参・本会議(趣旨説明)        14日(木)郵政民営化に関する特別委員会 これから毎日委員会が開かれる予定です。 郵政民営化に関する特別委員会は35人の委員会 委員長は自民党の陣内孝男 http://www4.ocn.ne.jp/~jinnouch/ takao_jinnouchi@sangiin.go.jp 自民党筆頭理事は、 市川一朗 ichiro_ichikawa@sangiin.go.jp が内定しているとのことです。  長谷川憲正議員(自民党) http://www.hasegawa-kensei.jp/ のHPから。    参議院は、自民党から18人の反対が出れば否決されると言われています。  参議院は解散がないため、「解散カード」が使えません。そのかわり、「参院 のドン」と呼ばれる青木幹雄参議院議長が締め付けにかかると言われています。    それに対抗するには民営化反対の声を、議員に送り続けることです。そして世 論の喚起が大切です。すでに民営化の不安を訴える新聞記事が掲載されています。 「困惑する離島住民 郵政法案衆院通過」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000004-ryu-oki 琉球新報 7月6日 「郵便局が生活に密着、不安抱える地方の人々」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000003-maip-soci 毎日新聞 7月6日 「統廃合心配 京都、滋賀の街の声 郵政民営化関連法案、衆院通過」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000017-kyt-l26 京都新聞 7月6日 「揺らぐ「地域密着局」 民営化法案衆院通過」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000031-nnp-kyu 西日本新聞 7月6日  7月5日の衆議院本会議で、郵政私企業(民営化)法案に反対票を投じた武田 良太議員(自民党)は、その理由として、    「郵便局を無くさないで、という電話や手紙がどんどん来た。地元の声を裏切 ることはできない」   と語っています。(7月10日付け西日本新聞)  民営化法案の否決を求める声を送ってください。 自民党議員データ http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html 荒井広幸議員と長谷川憲正議員は自民党内での民営化反対の急先鋒です。 民主党参議院議員 http://www.dpj.or.jp/giin/index.php3?giin_2=2 民主党 info@dpj.or.jp 共産党参議院議員 http://www.jcp.or.jp/diet/san-giin.html 共産党 info@jcp.or.jp 社民党 http://www5.sdp.or.jp/central/09link01.html 社民党 seisaku@sdp.or.jp  公明党は自民党と連立を組むため、郵政民営化に賛成しています。 公明党にも民営化反対のメッセージを送ってください。 http://www.komei.or.jp/announcement.html 公明党参議院議員 http://www.komei.or.jp/members/search_result.cgi?type=2  参議院が法案を否決した場合、小泉首相は衆議院を解散させると言っています。 それはおかしい、と自民党と首相にメッセージを送ってください。 自民党にもの申す http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html 首相官邸 ご意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Jul 10 17:41:27 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 10 Jul 2005 17:41:27 +0900 Subject: [AML 2418] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCMydNTSRYISFCZ0xuSygbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1IbKEJd?= Message-ID: <42D0DF37.7020203@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 重複して受け取られる方お許しください。 以下転送公開大歓迎 ************************************************************************************************************* 皆様へ 名古屋 「0の会」世話人大野萌子です。 7月15日に施工予定の「医療観察法」は「官報」であらためて「介護保険法」に 規定される「指定居宅サービス事業所」が、組み込まれる ことになりました。(医療観察法の第二条の6項に加えて) その規定は、一般の「居宅サービス」を受けるものにも高い「緊張感」を強い、 ヘルプの公的サービスとは相容れない問題を私達に知らせています。 ヘルプが本来の目的でありながら、「監視体制下」でのサービスという、本末転 倒な問題に私達は戦慄さえ感じています。 しかも、いろいろ問題を感じて、この「医療観察法」の自己情報のコントロール 権も問題化しましたが、精神障害者にはコントロール権もありません。まさしく 人権侵害です。 「医療観察法」の入所決定のための「審議場面」で・・・しかも、対象者と言わ れる者の強制的出廷(同法25条)も規定されています。 被害者のいる場面で全生活史を暴かれることにもなります。 無論、それ以前に精神障害者は自己情報は全てコントロールができないままです。 「医療観察法」では、観察施設入所決定前に対象者は「精神科医師」に鑑定を受 けますが、当人は急性期である可能性が高く、それらを防御する手立てさえあり ません。 そして、実際の「審議」は鑑定後になりますが、裁判官ともども施設長のいる場 面での自分の歴史を暴かれてはたまったものではなく、「病状の悪化」も充分に 考えられます。「社会復帰」はただのお題目でしかありえません。 いわば、「傷に塩を塗るような行為」が対象者の面前で展開されます。 これは「治療目的のため」でなく、いかに欺瞞的なものか皆様には充分に理解で きましょう。 そして、指定通院者には「保護監察官」の同行・また、自宅ではヘルパーによっ て「監視される」ことになります。 つい最近であったケアーマネージャーは「ロボトミー」すら解っていませんでし た。それなりの訓練が必要ですが、「医療観察法対象者」はまさに「管理漬け」 状態になるのは必死・・・皆様「医療観察法」を絶対に施行させてはなせないと 決意してください。 名古屋でも、まだまだ頑張らねばならないと決意しています。 ちなみに私は「触法精神障害者」の支援・救援を日常的に行ない、「触法精神障 害者」が適正手続き通りに審議されているかどうかの監視もその重要な問題して 相当数の「触法精神障害者」のお付き合いを行なったものです。どうしても上記 の問題は無視できるものではありません。 ある法廷では、精神科医師が本人の前で「精神分裂病は生来的異常」と断定され ています。こんなひどい発言に「差別だ」と法廷で怒鳴りましたが、私も「統合 失調症」で看過できなかったからです。本人にはどれほどの衝撃的な場面でした でしょうか。 私は異常で結構とは思っていますが・・・。一般に刑事法廷を傍聴されていない 方々もおられましょう。 「医療観察法」の対象者がどれほどの緊張感を強いられるか、面前で自分史を暴 かれる事がどれほどの悪化につながるか、皆様も具体的に 想像される事を、私は求めています。   2005年7月10日  大野萌子 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From expo at rikkyo.jp Sun Jul 10 18:28:28 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 10 Jul 2005 18:28:28 +0900 Subject: [AML 2419] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVTJWlGfiRsQmFKYSRyJEkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCY5TSQoJF4kOSQrISkbKEI=?= References: <003801c58497$e22aa1a0$57eb66db@computer> <000601c584da$e81367d0$0400a8c0@neccomputer> Message-ID: <001801c58531$bb12f280$7eeb66db@computer> expoです(この際そうします) ご説明ありがとう御座いました 裁判はいいんですけど、MLに関して言えば市民への呼びかけなんじゃないんですか? 市民は政治的ビラとすし屋は区別しますでしょう。 http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/tentoHP-topB.htm このサイトもそうですけど、 なんちゅーか、市民の賛同を得ようという意識は見られないですよね。 旧態依然とした「左翼」の匂いがプンプンする。 まず黒いってのがどうなのかと。 言葉の表現もそうですけど。 私が知ってる逮捕されたアフリカンドラム奏者の 女性は、この事件と関係ないのか なんだかようわからないんですけども、理解されようという努力が 足りないように感じられるんですね。服装とかも含めて。 エホバの証人とかの人なんかだと不自然なほど きちっとした格好で、丁寧な口調で来ますでしょう。 すいません。あんまり個人的意見はここでは NGなんですかね。情報交換の場ですか・・・。 でも、ま、隣人の例をお話しましたが ビラってのはかなり住民をイラつかせている という認識は重要かと思います。 かつて私は裏ビデオとかのビラはクリアファイルに入れて 保管してたんですが・・・・ 最近デリヘルばっかりで、裏ビデオのビラは減りましたね。 > > この主張はすでに一審で裁判所に退けられた主張です。商業ビラが放置され、政治 ビラだけが警察に通報された点。しかも20数年前からこの官舎に政治ビラが投函さ れながら、それにはクレームが無かった点。また、弾圧後も宗教の勧誘者が官舎に出 入りしていながら、やはりそれが放置されている点。検察側の主張では商業ビラも迷 惑だ、と言いつつ実際の対応では放置状態だったわけです。この落差が「可罰的違法 性なし」とする論拠の一つになっています。 > > また「テロ」の可能性についても、裁判では具体的にテント村がそう言うことをす る可能性にある団体であるという立証が必要ですが、検察側はそれもできませんでし た。自衛官自身も「C−1」飛来に反対する運動をやっている団体という以上のこと は知らなかったわけです。従って、この主張も一審で退けられています。 > > 「自衛隊の施設は特別」なので、こういうことはしてはいけないということのよう ですが、その主張は検察側はしませんでしたね。「有罪」にする上ではむしろ一般論 として立証しなければなりませんから、その方向には行かなかったのです。「新治安 維持法」でも作るかしないとその主張はなかなか難しいでしょうね。 > -*-*-*-*-*- > 大洞俊之 > 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 > 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ > > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jul 10 20:57:24 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 10 Jul 2005 20:57:24 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjM5NV0g44OG44Ot44Oq44K544OI44Gv5ZWG5aOy?= =?UTF-8?B?44Gu6YKq6a2U44CA566h5Yi25aGU6KKr5ZGK44Gv5ZWG5aOy5pW1?= References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> Message-ID: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 戦略の無い管制塔被告のやり方は批判されてしかるべきところもあるし、 省港旗兵さんの考え方も、間違っているわけではない。 ただ、この下の内容は何でしょうね? ストは労働者の当然の民主的権利のはずですが? ストをしたらテロリストなんですか? 他企業や他業者と取引の無い企業などありえないし、 他への影響を与えないストなどありえませんが。 チベットや北朝鮮などで問題なのは、自らの意思表示や 主張が堂々と出来ない事にあるのであって、それを 日本でやると損害賠償ですって? 商売敵だの損害賠償だの、その志の低さにあきれ返ります。 チベットの弾圧批判も、北朝鮮批判も左翼批判のための方便のようですね。 民主的権利についてこの程度の認識しか持ち得ないなら、偉そうに 中国や北朝鮮批判などせぬことです。 ----- Original Message ----- From: "省港旗兵" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, July 08, 2005 11:48 PM Subject: [AML 2395] テロリストは商売の邪魔 管制塔被告は商売敵 > 裁判で求刑をするのは警察権力じゃなくて検察。 > 主義主張を暴力で実現しようとするテロリストの肩を持つから > 一般の国民から支持を得られないで、あの運動だって > 先細りになったんじゃないのかな? > 法治国家だから法律駆使して権力が犯罪者から治安を守るのは当然なこと。 > > 実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 > 私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 > 港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか > 海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 > 天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 > 働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 > ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 > > mappen wrote: > > > 【転載自由】重複ご容赦ください。 > > まっぺんと申します。 > > > >  先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 > > 執行について、どうしても書いておきたいと思います。 > > 1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し > > た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 > > 壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か > > ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 > > 子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 > > を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ > > レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 > > からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に > > 届けられたものでした。 > > > >  これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 > > のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい > > ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 > > 年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 > > 係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す > > という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 > > と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ > > けようとしてきました。 > >  しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する > > 人々の「総意」にかなったものである事は、その後の > > 反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん > > は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 > > 塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ > > て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ > > でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 > > てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 > > 変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん > > ばっても、あんだけのことできやしねえ。」 > > > >  これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な > > どというものではなく当時の我々にとっては「共同の > > 闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 > > り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 > > は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 > > 年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 > > 壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 > > にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 > > 末をしなければならないのでしょうか? その事に、 > > ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 > > 痛をおぼえます。 > > > >  法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 > > それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 > > 最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない > > でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また > > 心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと > > 願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 > > 記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 > > http://www.redmole.info/sanrizuka.html > > > > > > > -- > タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ > セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 > > From band-aid at hcc6.bai.ne.jp Sun Jul 10 21:31:03 2005 From: band-aid at hcc6.bai.ne.jp (Kazumi.T) Date: Sun, 10 Jul 2005 21:31:03 +0900 Subject: [AML 2421] =?iso-2022-jp?B?GyRCTy9GSTdgJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <001301c5854b$3c79e4f0$0200a8c0@FMVCE50H7> 『肝苦りさ沖縄』上演のお知らせ 日時   7月24日(日)午後2時〜(午後1時30分開場) 場所   尼崎市 大本山 本興寺・客殿(国指定重要文化財)       案内:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/web/contents/info/city/city03/rekihaku/bunkazai/siseki/teramachi/honkouji/honkouji.htm        阪神電鉄「尼崎」駅より南西へ徒歩5分        尼崎市開明町3丁目13 内容  ・悲惨な沖縄戦での壕の中での証言を元にした岡部伊都子さんのシナリオと、松代大本営壕の証言。この二つのエピソードの中に、三線       と島唄を織り交ぜた朗読劇です。      ・1998年京都で初演以来、沖縄出身者の多い大阪・大正区や「幻の松代大本営壕」のある長野県など、作品と深いかかわりのある       土地での上演を重ねてきています。 料金   参加協力金 1,800円       高校生以下 1,000円 定員   150人 申込   下記問合先まで、事前にお申込みください。 締切   7月23日(土) 問合・申込み 「肝苦りさ沖縄」を尼崎に呼ぶ会          Eメール:chimuguri@hotmail.co.jp          TEL:090−6062−6127(辻本) 出演   新町企画 主催   「肝苦りさ沖縄」を尼崎に呼ぶ会 後援   尼崎市、尼崎市教育委員会 呼ぶ会・辻本 From inonon41 at ybb.ne.jp Sun Jul 10 22:08:32 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Sun, 10 Jul 2005 22:08:32 +0900 Subject: [AML 2422] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAb0FoMUcyaCFXRkM9OBsoQg==?= Message-ID: <001c01c58550$793e6fa0$594604db@FM3203619593> 井上です。 以下の映画が三百人劇場(東京)で上映されるようです。 戦争を知らない若い人たちに見てもらいたいですね。 もっとも私もそんなに知っているわけではありませんが。 1.戦争と人間        8月6日(土)〜19日(金) 2.ソビエト映画回顧展  8月20日(土)〜9月11日(日) http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/ ソビエト映画回顧展は 第一特集の8月20日(土)から8月27日(土)に上映されるものが、 「戦争映画」特集(その後も少しは上映されるようですが)のようです。 From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jul 10 22:20:55 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 10 Jul 2005 22:20:55 +0900 Subject: [AML 2423] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQmVjGyhCLGUbJEImL2VjGyhCdGU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDtlYzBlGyhCIjEbJEJpdRsoQixnGyRCZjRlYRsoQnxr?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxyL0hlGyhCH2AbJEJuMGJnMDhqI0hqZC1pcTRlGyhCIjE=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCaXUbKEIsZxskQmY0a3UbKEI=?= In-Reply-To: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <0FhYzW208DE8FFFF.gitani@sa.netlaputa.com> 「Re: [AML 2395] 繝,eΟ繝ェ繧ケ繝医"1蝠,g」イ縺ョ驍ェ鬲斐`邂。蛻カ蝪碑「ォ蜻翫"1蝠,g 」イ謨オ」にご返事をさしあげます 川口さん 8bitなので化けています。以下にヘッドをつけます。 Subject: Re: [AML 2395] 繝,eΟ繝ェ繧ケ繝医"1蝠,g」イ縺ョ驍ェ鬲斐`邂。蛻カ蝪碑「ォ蜻翫 "1蝠,g」イ謨オ Date: Sun, 10 Jul 2005 20:57:24 +0900 MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain;charset="UTF-8" Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Priority: 3 X-MSMail-Priority: Normal X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2800.1409 X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2800.1409 X-BeenThere: aml@list.jca.apc.org X-Mailman-Version: 2.1.5+tk20040901+poem Precedence: list Reply-To: Alternative Information for People's Movements Mailing List List-Id: Alternative Information for People's Movements Mailing List List-Unsubscribe: , List-Archive: List-Post: List-Help: List-Subscribe: , Sender: aml-bounces+gitani=sa.netlaputa.com@list.jca.apc.org Errors-To: aml-bounces+gitani=sa.netlaputa.com@list.jca.apc.org X-UIDL: ofS"!PY^"!IW%"!7_X!! Status: U > 蟾晏哨縺ァ縺吶b > > 謌ヲ逡・縺ョ辟。縺(iョ。蛻カ蝪碑「ォ蜻翫"0繧(ej譁ケ縺ッ謇ケ蛻、縺輔l縺ヲ縺励°繧九∋縺 > 阪→縺薙m繧ゅ≠繧九@縲 > 逵∵クッ譌怜*7縺輔s縺ョ閠&e∴譁ケ繧ゅa髢馴&縺」縺ヲ縺(ek繧上¢縺ァ縺ッ縺ェ縺(e > > > 縺溘□縲√%縺ョ荳九"0蜀*gョケ縺ッ菴輔〒縺励g縺,e"/~> > 繧ケ繝医"1蜉エ蜒崎e縺ョ蠖鍋┯縺ョ豌台クサ逧(hィゥ蛻ゥ縺ョ縺ッ縺壹〒縺吶′~> > 繧ケ繝医r縺励◆繧峨ユ繝ュ繝ェ繧ケ繝医↑繧薙〒縺吶°~> > 莉紋シ∵・ュ繧(fサ匁・ュ閠*e→蜿門シ輔"0辟。縺(fシ∵・ュ縺ェ縺ゥ縺ゅj縺医↑縺(e@縲 > 莉悶∈縺ョ蠖ア髻ソ繧剃ク弱∴縺ェ縺(eせ繝医↑縺ゥ縺ゅj縺医∪縺帙s縺後b > 繝√%y繝&eヨ繧(g圏譛晞ョョ縺ェ縺ゥ縺ァ蝠城。後↑縺ョ縺ッ縲∬.,繧峨"0諢乗}陦ィ遉コ繧 > > 筝糸宍cw縺 dsヒGe堺Dc*cq#篋vヒJcr疵俄 .cqFcr痃Bc&cq~cビ岩!z > 譌・譛ャ縺ァ繧(ek縺ィ謳榊ョウ雉瑯─縺ァ縺吶▲縺ヲ~> > 蝠,g」イ謨オ縺璢"0謳榊ョウ雉瑯─縺璢"0縲√◎縺ョ蠢励"0菴弱&縺ォ縺ゅ″繧瑚ソ斐j縺 > セ縺吶b > 繝√%y繝&eヨ縺ョ蠑セ蝨ァ謇ケ蛻、繧ゅa蛹玲悃魄ョ謇ケ蛻、繧ょキヲ鄙シ謇ケ蛻、縺ョ縺溘a縺 > ョ譁ケ萓ソ縺ョ繧医≧縺ァ縺吶"/縲 > 豌台クサ逧(hィゥ蛻ゥ縺ォ縺、縺(e※縺薙"0遞句コヲ縺ョ隱崎ュ倥@縺区戟縺。蠕励↑縺(e↑繧 > 峨a蛛峨◎縺,e↓ > 筝~\cs縢輔嘸援ャ繚劫u「c*cqHc~ヒKczヒGcсq8cr > > ----- Original Message ----- > From: "逵∵クッ譌怜*7" > To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" > > Sent: Friday, July 08, 2005 11:48 PM > Subject: [AML 2395] 繝,eΟ繝ェ繧ケ繝医"1蝠,g」イ縺ョ驍ェ鬲斐`邂。蛻カ蝪碑「ォ蜻翫"1 > 蝠,g」イ謨オ > > > > 陬∝愛縺ァ豎ょ/q繧偵☆繧九"0縺ッ隴ヲ蟇滓ィゥ蜉帙§繧&e↑縺上※讀懷ッ溘b > > 筝紫奨筝糸宍cz艤イe ~ヒF絎gx]c|ビ,d 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鬘倥≧繧ゅ"0縺ァ縺吶b荳蛾跖T詬莠峨↓縺、縺(e※縺ッ蛻晏ソ&je蜷代¢縺ォ > 荳 > > > 險倥Μ繝ウ繧ッ蜈医↓邨碁℃繧堤ー。蜊倥↓縺セ縺ィ繧√※縺ゅj縺セ縺吶b > > > http://www.redmole.info/sanrizuka.html > > > > > > > > > > > > -- > > 鐓qyoC鐔鰹拾鐓r轜キc誌盾鐔常庶鐓s緒I鐔試zF鐔э殉鐔わ蹴鐔&o什鐓t緒 g$o終 > 鐔件蹴鐔克sオi(o淳鐔克sォ鐓uyo,f^鰹十60鐓t緒N鐓q緒O鐓|蛬D鐓yyo願]t緒芽\器曙 > 鐔誌酬鐔鰹醜轤潔rヲ鐓q > > 鐔常処鐔刻淳鐔贋y?鐔種修鐓t緒C鐔件修鐔随宗鐔 > > > > > > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sun Jul 10 22:34:06 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sun, 10 Jul 2005 22:34:06 +0900 Subject: [AML 2424] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVGJW0laiU5JUgkTz4mR2QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE48WUtiISE0SUApRWNIbzlwJE8+JkdkRSgbKEI=?= Message-ID: <002401c58554$0bdce460$0301a8c0@takaki.or.jp> hagitaniさん、そして皆さんへ 字化けして、すみません。 もう一度、投稿させていただきます。 川口です。 戦略の無い管制塔被告のやり方は批判されてしかるべきところもあるし、 省港旗兵さんの考え方も、間違っているわけではない。 ただ、この下の内容は何でしょうね? ストは労働者の当然の民主的権利のはずですが? ストをしたらテロリストなんですか? 他企業や他業者と取引の無い企業などありえないし、 他への影響を与えないストなどありえませんが。 チベットや北朝鮮などで問題なのは、自らの意思表示や 主張が堂々と出来ない事にあるのであって、それを 日本でやると損害賠償ですって? 商売敵だの損害賠償だの、その志の低さにあきれ返ります。 チベットの弾圧批判も、北朝鮮批判も左翼批判のための方便のようですね。 民主的権利についてこの程度の認識しか持ち得ないなら、偉そうに 中国や北朝鮮批判などせぬことです。 ----- Original Message ----- From: "省港旗兵" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, July 08, 2005 11:48 PM Subject: [AML 2395] テロリストは商売の邪魔 管制塔被告は商売敵 > 裁判で求刑をするのは警察権力じゃなくて検察。 > 主義主張を暴力で実現しようとするテロリストの肩を持つから > 一般の国民から支持を得られないで、あの運動だって > 先細りになったんじゃないのかな? > 法治国家だから法律駆使して権力が犯罪者から治安を守るのは当然なこと。 > > 実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 > 私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 > 港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか > 海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 > 天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 > 働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 > ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 > > mappen wrote: > > > 【転載自由】重複ご容赦ください。 > > まっぺんと申します。 > > > >  先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 > > 執行について、どうしても書いておきたいと思います。 > > 1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し > > た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 > > 壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か > > ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 > > 子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 > > を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ > > レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 > > からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に > > 届けられたものでした。 > > > >  これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 > > のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい > > ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 > > 年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 > > 係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す > > という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 > > と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ > > けようとしてきました。 > >  しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する > > 人々の「総意」にかなったものである事は、その後の > > 反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん > > は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 > > 塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ > > て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ > > でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 > > てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 > > 変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん > > ばっても、あんだけのことできやしねえ。」 > > > >  これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な > > どというものではなく当時の我々にとっては「共同の > > 闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 > > り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 > > は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 > > 年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 > > 壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 > > にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 > > 末をしなければならないのでしょうか? その事に、 > > ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 > > 痛をおぼえます。 > > > >  法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 > > それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 > > 最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない > > でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また > > 心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと > > 願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 > > 記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 > > http://www.redmole.info/sanrizuka.html From nasubi at jca.apc.org Sun Jul 10 23:15:26 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Sun, 10 Jul 2005 23:15:26 +0900 Subject: [AML 2425] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY7fSQ/JDYkazxUIVdGJE9AMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISc+YzMyPFQhJiFWSUIhVzxUJE44PT5sJCskaRsoQg==?= Message-ID: <42D12D7E.1050003@jca.apc.org> 【転載歓迎】 「持たざる者」行動・連続学習討論会 PART1 自立支援法成立・医療観察法施行を許さない!  ー障害者・「病」者の現場からー 日時:2005年7月18日(月・休) 午後7時 会場:文京区民センター 3B 【問題提起】山本真理(全国「精神病」者集団) 【討  論】野宿者、移住労働者、フリーターなど、「持たざる者」の運動に取 り組む各方面からの意見を交え、障害者自立支援法と医療観察法、さらにグロー バリズム下での貧困・排除について、討論を深めます。  昨年11月、「社会的排除」を受ける様々な課題で運動を行う団体・個人ととも に、「社会的排除に抗する『持たざる者』の国際連帯行動」を行いました。そし て、それぞれの課題について相互により深く知ることで、その背景に共通して横 たわる「新自由主義的グローバリゼーション」を暴き出すことができるのではな いか、と考えてきました。そのための連続学習討論会です。  第1回は、障害者・「病」者に向けられた状況についてです。現在、自立支援 法案は国会審議中で、圧倒的に多くの障害者団体が反対しているにもかかわら ず、今週にも強行採決されようかという状況です。また、保安処分の質を持つ医 療観察法も7/15施行が決められてしまいました。  山本真理さんには、これら各法が持つ問題点の解説と行動提起をいただきま す。そして、その背景に横たわる新自由主義的グローバリズムと戦争体制下の貧 困・排除について、各方面からの参加者とともに、論議を深めたいと思います。 主催:「持たざる者」行動実行委員会 連絡先:山谷労働者福祉会館 tel/fax: 03-3876-7073               e-mail: san-ya@jca.apc.org     渋谷のじれん tel/fax: 03-3406-5254 -- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  なすび  山谷労働者福祉会館 活動委員会    〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 山谷労働者福祉会館 http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 10 23:29:04 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 10 Jul 2005 23:29:04 +0900 Subject: [AML 2426] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhTTlAL0ZDSkwwUTwrTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRV4wUTB3GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    参議院に設置される郵政特別委員会の自民党委員が判明しました。  明確な民営化反対の議員は長谷川憲正議員一人ですが、5人が態度をはっきり させていないとのことです。  なお、採決時の委員差し替えはない、とのことです。 委員長 陣内孝雄  旧橋本派 http://www4.ocn.ne.jp/~jinnouch/ takao_jinnouchi@sangiin.go.jp 〒100−0815 千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館  TEL 03−3508−8638 FAX 03−3593−9536 理事 市川一朗  堀内派 ichiro_ichikawa@sangiin.go.jp 山崎 力  旧橋本派 http://www.yamachannel.gr.jp/index2.html (メールフォーム) 世耕弘成  森派 http://www.newseko.gr.jp/ info@newseko.gr.jp 委員 愛知治郎  無所属 http://www.a-jiro.jp/ 〒100−8962 東京都千代田区永田町 1−7−1 参議院議員会館636号室 tel 03-3581-3111   (内5636) fax03-5512-263 有村治子  高村派 http://www.arimura.tv/ haruko@arimura.tv 〒100‐8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館229号室 電話: 03-3508-8229 F a x: 03-5512-2229 岩城光英  森派 HPなし 小野清子  亀井派 http://www.onokiyoko.com/ kiyoko@onokiyoko.com 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院会館330号室 電話 03-3508-8330 FAX 03-5512-2330 小池正勝  旧橋本派 http://www.koikeweb.com/ info@koikeweb.com 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院会館516 tel:03-3508-8516 fax:03-5512-2516 fax:088-656-4351 小泉昭男  山崎派 http://www.koizumi-akio.com/ info@koizumi-akio.com 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館 426号室 TEL:03-3508-8426 FAX:03-5512-2426 (問い合わせ先) TEL:045-222-0330 FAX:045-222-0331 ◎椎名一保  亀井派 http://www.k-shiina.com/ k-shiina@k-shiina.com 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館 513号室 Tel:03-3581-3111 Fax:03-5512-2513 関口昌一  旧橋本派 http://www.sekiguchi-masakazu.com/ genki@sekiguchi-masakazu.com 〒100-8962 東京都千代田区永田町 2-1-1 参議院議員会館 211号室 TEL 03-5512-2211 FAX 03-3508-8211 野上浩太郎 森派 http://www.kotaro.net/ toyamaken@kotaro.net ◎長谷川憲正 旧橋本派 http://www.hasegawa-kensei.jp/ メールは「ご意見コーナー」へ 藤野公孝  堀内派 http://www.fujino-k.com/ fujino-kimitaka@fujino-k.com 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館713号室 TEL : 03-3508-8713 FAX : 03-5512-2713 HP上で、郵政民営化反対を明らかにしています。 山下英利  旧橋本派 http://www.yamashita-hidetoshi.com/ hidetoshi_yamashita@sangiin.go.jp web@yamashita-hidetoshi.com 山本順三  森派 http://www.j-yamamoto.net/ junzo@j-yamamoto.net 〒100-8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館714号 TEL:03-3508-8714 ; FAX:03-5512-2714 ◎は修正案提出後、郵政事業懇話会に出席したことのある議員  自民党委員たちに民営化反対のメッセージを送ってください。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From tanu at h7.dion.ne.jp Sun Jul 10 23:54:29 2005 From: tanu at h7.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJD8kTE5DGyhC?=) Date: Sun, 10 Jul 2005 23:54:29 +0900 Subject: [AML 2427] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpEOTpqIVs6XzMwSG9HejxUJUEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSchJiUyJUElZyVrJDUkczpbSD1LNUQwMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <200507101454.AA02272@oemcomputer.h7.dion.ne.jp> 各位 在外被爆者の故・崔ゲチョルさんの第二次訴訟(健康管理手当未支給分 請求事件)の口頭弁論が長崎地裁で開かれます。 今回は、在外被爆者支援連絡会の平野伸人さんが証言を行います。 ぜひ、多くの方の傍聴をお願いします。 日時:7月12日(火)13:00〜   ※事前集会を行いますので、12:30に地裁前におこしください。 連絡先:在外被爆者支援連絡会  (電話&FAX:095-822-4098 市民ネット気付) From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Jul 10 23:53:02 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 10 Jul 2005 23:53:02 +0900 Subject: [AML 2428] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiM9NUt2JE5CZzplJSIlX0JnMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEc9cEw+JEskNDYoTk8kchsoQg==?= Message-ID: <42D1364E.5090803@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 重複して受け取られる方お許しください。 皆様へ 山本真理です。重複して受け取られる方はお許しを 今週末大阪で、全国精神障害者地域生活支援協議会の大会が開かれます。 詳しくは以下 http://www.ami.or.jp/ 私の存じ上げている「精神病」者仲間では、塚本さん、山本深雪さん、白田さんが パネリストを勤められます。 会場入り口に、「医療観察法を許すなネットワーク」のビラ、医療観察法廃止署 名など置いていただくことになっております。私は参加できませんが、参加なさ る方ぜひ署名にご協力を。 よろしくお願いいたします。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From shenggangqibing at yahoo.co.jp Mon Jul 11 00:13:58 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 00:13:58 +0900 Subject: [AML 2429] =?utf-8?B?5rCR6KGG44Gu5Y+N5oSf44KS6LK344GG6ZeY5LqJ44Gv?= =?utf-8?B?6YCG5Yq55p6c44CC?= In-Reply-To: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <42D13B36.3020002@yahoo.co.jp> 空港占拠の活動家はテロリストですが、暴力を用いない限りストライキは当然な る労働者の権利と考えます。 しかしながら、「とかで」って書いてませんか?「したくなる」って意味わかり ませんか? 当然ながらそういったリスクも負っての事業ですから覚悟はしておりますよ。 その上で、損害賠償請求など現実的でないにもかかわらずの感情吐露です。 物流が止められたら、貿易業者は泣きます。 空港の開港が遅れたら、しわよせは旅行業者に来ます。 破壊された設備を回復するためにまた、税金が浪費されます。 その原因を作った活動家は迷惑かけた人々に責任とってくれるのですか? 正義を守るために街を破壊してよいのはTVの中のウルトラマンだけでたくさんです。 そうやって活動していくほどに、どんどん無関係の人を巻き込んで、どんどん敵 を増やしていく。 成田周辺の農民の人は支持したでしょうが、果たして日本全体でどれだけの人が あの活動家に反感をもったことでしょうか? 鉄道のストだって同じでしょう? 小学生のころは春闘で電車が止まると先生が出勤できないから学校は休みになって ちょっぴりうれしかったんですが、社会に出るとそんなことで会社は休みにはし てくれません。 そんなこんなで、仕舞いにはだれも組合の主張に納得する人はいなくなりました よね。 最近は組合も賢くなったようで、改札ストなんぞやってくれます。 粋ですね。 確かに会社にはダメージを与えますが、一般の乗客は大喜びです。 無関係の人には迷惑をかけずにしっかり闘争する。 やるならこうありたいもの です。 あの広い中国大陸で、日本を追い出した後、どうして国共内戦で共産党が勝利し たのでしょうかね? それは毛沢東が人民を味方につけ、人民の支持を得る大戦略の勝利ではと愚考し ます。 結局はその人民を共産党は裏切ったんですけれどね。 逆に財閥系のビルだからと無関係の人を爆弾で殺した大地の豚とか、 無関係の住込み管理人を人質にとった連合赤軍のあさま山山荘事件とか、 ああいう人たちの過激で暴力的な闘争の後、急激に左派過激派は衰退していきま した。 そもそも民衆を味方につけ得ない市民活動や政治闘争に、何のパワーがあるので しょうか? 自らがどうにかしようと思っている社会問題も無関心な人があまりにも多い。 でも、そういう無関心な人が圧倒的多数なのが現実で、そういう人々に自らの主 張を説得しえず 逆に反感を買うような闘争手段になんの意味がありましょうか? そういう意味での私の考えは川口さんもご理解いただけているとは思います。 烏肌=expoさんの最近の発言も示唆に富んでいると思います。 デモ一つにしても、家族で風船もちながら、ギターで歌歌いながら明るく楽しく やるのと、 ヘルメットにサングラス、ゲバ文字の横断幕、顔を隠して機動隊に小突かれなが らと、 例え全く同じ主張でも、「デモ」本来の意味からいえば効果は全く異なります。 同じことは右翼の街宣車にもいえることです。ま、あれは最初から威嚇が目的で すけれど。 最後にもう一度感情的にならせていただきます。 「志」ってなんですか? 生活保障してくれますか?ストしてもクビにならない ような人は幸せですよ。 私は暢気に税金で養われながら、仕事もせずに組合活動とかやってるような暇人 じゃないんですよ。 自分で稼いで自分と家族と従業員を養わなければならない中小零細の一民間人です。 中国査証の取り消しが怖くて名前すら明かせない臆病者です。「志」よりも家族 との生活が大事です。 逆に、そういう生活に追われるような人は政治活動をしてはいけないのでしょうか? ネットウヨに「プロ市民」と揶揄されるような、政治活動を仕事にしている人々 の意見を聞いてみたいものです。 Takaki Kawaguchi wrote: >川口です。 > >戦略の無い管制塔被告のやり方は批判されてしかるべきところもあるし、 >省港旗兵さんの考え方も、間違っているわけではない。 > >ただ、この下の内容は何でしょうね? >ストは労働者の当然の民主的権利のはずですが? >ストをしたらテロリストなんですか? >他企業や他業者と取引の無い企業などありえないし、 >他への影響を与えないストなどありえませんが。 >チベットや北朝鮮などで問題なのは、自らの意思表示や >主張が堂々と出来ない事にあるのであって、それを >日本でやると損害賠償ですって? >商売敵だの損害賠償だの、その志の低さにあきれ返ります。 >チベットの弾圧批判も、北朝鮮批判も左翼批判のための方便のようですね。 >民主的権利についてこの程度の認識しか持ち得ないなら、偉そうに >中国や北朝鮮批判などせぬことです。 > >----- Original Message ----- >From: "省港旗兵" >To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >Sent: Friday, July 08, 2005 11:48 PM >Subject: [AML 2395] テロリストは商売の邪魔 管制塔被告は商売敵 > > > > >>裁判で求刑をするのは警察権力じゃなくて検察。 >>主義主張を暴力で実現しようとするテロリストの肩を持つから >>一般の国民から支持を得られないで、あの運動だって >>先細りになったんじゃないのかな? >>法治国家だから法律駆使して権力が犯罪者から治安を守るのは当然なこと。 >> >>実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 >>私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 >>港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか >>海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 >>天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 >>働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 >>ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 >> >>mappen wrote: >> >> >> >>>【転載自由】重複ご容赦ください。 >>>まっぺんと申します。 >>> >>> 先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 >>>執行について、どうしても書いておきたいと思います。 >>>1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し >>>た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 >>>壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か >>>ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 >>>子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 >>>を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ >>>レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 >>>からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に >>>届けられたものでした。 >>> >>> これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 >>>のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい >>>ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 >>>年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 >>>係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す >>>という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 >>>と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ >>>けようとしてきました。 >>> しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する >>>人々の「総意」にかなったものである事は、その後の >>>反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん >>>は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 >>>塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ >>>て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ >>>でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 >>>てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 >>>変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん >>>ばっても、あんだけのことできやしねえ。」 >>> >>> これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な >>>どというものではなく当時の我々にとっては「共同の >>>闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 >>>り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 >>>は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 >>>年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 >>>壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 >>>にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 >>>末をしなければならないのでしょうか? その事に、 >>>ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 >>>痛をおぼえます。 >>> >>> 法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 >>>それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 >>>最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない >>>でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また >>>心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと >>>願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 >>>記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 >>>http://www.redmole.info/sanrizuka.html >>> >>> >>> >>> >>-- >>タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ >>セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 >> >> >> >> > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From shenggangqibing at yahoo.co.jp Mon Jul 11 01:12:53 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 01:12:53 +0900 Subject: [AML 2430] =?utf-8?B?44CM5YGJ44Gd44GG44Gr44CN44Gj44Gm44Gq44KT44Go?= =?utf-8?B?5rCR5Li755qE44Gq77yB?= In-Reply-To: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <42D14905.2040404@yahoo.co.jp> そもそもなぜ、あなたが私に対して上から見下すが如くに批評する権利があるの でしょう? 「偉そうに」とか他人におっしゃるほどあなたは偉い人なのでしょうか? amlってそんな権威主義の場所とは知りませんでしたよ。 それとも活動暦もない新参者はだまって先輩の意見を拝聴しろとでも?なんか体 育会みたいなノリ。 意思表示や主張ができないのも確かに問題です。「6月4日」がインターネット で使えないなんてのも驚異です。 でも、言論の自由が無いのはシンガポールだって同じです。 実際に親日発言でバッシング受ける韓国とか、反戦叫んで白眼視されるアメリカ の田舎とかもね。 言論の自由は大切だと思いますが、北朝鮮やチベットはその問題のみではござい ません。 非難轟々のみならず、権力による暴力的弾圧や生命の危険があることはどうなん でしょう? 日本には北朝鮮のような、人間の尊厳を踏みにじるような政治犯強制収容所はあ りません。 宗教後継者の少年が行方不明とかそんなの有り得ませんし、拷問や虐殺もありま せんよね。 民主的権利は当然ながら、それ以上の過酷な人権弾圧はもっと大きな問題ではな いでしょうかね? そもそも、民衆の視点から乖離してしまった今の左翼は批判されて当然です。 人権や平和は口実にすぎず、実は反日が目的では?と思えるほど、同じ地球市民 なのに 過去の自国の罪は大きく、現在進行形の隣国の罪はほっかむり。 私は外国の戦争犯罪を上げへつらうことで日本の戦争犯罪を帳消しにすることに は反対ですが、 それでも人権、平和、そういった視点でゼロから物を考えたら矛盾だらけです。 そういう矛盾をネットウヨ厨房どもにさえ馬鹿にされていることに気づいた方が 良いですよ。 Takaki Kawaguchi wrote: >チベットや北朝鮮などで問題なのは、自らの意思表示や >主張が堂々と出来ない事にあるのであって、それを >日本でやると損害賠償ですって? >商売敵だの損害賠償だの、その志の低さにあきれ返ります。 >チベットの弾圧批判も、北朝鮮批判も左翼批判のための方便のようですね。 >民主的権利についてこの程度の認識しか持ち得ないなら、偉そうに >中国や北朝鮮批判などせぬことです。 > >----- Original Message ----- >From: "省港旗兵" >To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" >Sent: Friday, July 08, 2005 11:48 PM >Subject: [AML 2395] テロリストは商売の邪魔 管制塔被告は商売敵 > > > > >>裁判で求刑をするのは警察権力じゃなくて検察。 >>主義主張を暴力で実現しようとするテロリストの肩を持つから >>一般の国民から支持を得られないで、あの運動だって >>先細りになったんじゃないのかな? >>法治国家だから法律駆使して権力が犯罪者から治安を守るのは当然なこと。 >> >>実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 >>私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 >>港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか >>海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 >>天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 >>働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 >>ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 >> >>mappen wrote: >> >> >> >>>【転載自由】重複ご容赦ください。 >>>まっぺんと申します。 >>> >>> 先日報道された空港突入戦士たちへの損害賠償強制 >>>執行について、どうしても書いておきたいと思います。 >>>1978年3月26日、開港直前の成田空港に突入し >>>た反対派の青年たちは、管制塔に駆け登って機器を破 >>>壊し、開港を約2ヶ月延期させました。当日、全国か >>>ら駆けつけた万余の人々は、管制塔に赤旗が翻える様 >>>子が三里塚公園の集会場から見えた時、ほんとうに涙 >>>を流し、躍り上がって喜びました。またこの様子をテ >>>レビの臨時ニュースや号外で知った全国の多くの人々 >>>からも驚くほどのはげましの声が反対同盟や逮捕者に >>>届けられたものでした。 >>> >>> これに対して、警察権力は、ハイジャック防止目的 >>>のために作られた「航空危険罪」をまだ開港もしてい >>>ない空港に適用し、計画立案の「首謀者」に懲役11 >>>年、行動隊長に8年を始めとした重罪をかけ、また関 >>>係組織に対してあらゆる違法な捜査や横暴を繰り返す >>>という報復に出ました。そして、この行動を反対同盟 >>>と切り離し、「一部の過激派の無法行為」として片づ >>>けようとしてきました。 >>> しかし、この成果が反対同盟と、三里塚に連帯する >>>人々の「総意」にかなったものである事は、その後の >>>反対同盟の声明にも明らかです。反対同盟の染谷さん >>>は当時こう言っています…「うれしかっただよ。三里 >>>塚公園で集会の最中、大勝利した、空港を占拠したっ >>>て知らせあったの。もう大変な拍手だった。夜テレビ >>>でみたの。高いところ壊した青年、にっこり笑って出 >>>てただよ。青年たちの心、農民の心と変わりねえべえ。 >>>変わらないどころか、神様だよ。いくら反対同盟がん >>>ばっても、あんだけのことできやしねえ。」 >>> >>> これは決して「一部党派が勝手にやったゲリラ」な >>>どというものではなく当時の我々にとっては「共同の >>>闘い」であり、16名の戦士たちは「我々によって送 >>>り出されたコマンドー」なのであると、少なくとも私 >>>は認識しています。しかし、そのコマンドー達は、何 >>>年ものあいだ獄中に繋がれ、中には肉体や精神まで破 >>>壊された者もいます。なぜ「彼ら16名だけ」が、更 >>>にこのうえ何十年にもわたってこの大きな闘いの後始 >>>末をしなければならないのでしょうか? その事に、 >>>ささやかながらかつて共に運動に参加した者として苦 >>>痛をおぼえます。 >>> >>> 法廷闘争ではもはや手だてはないと聞いております。 >>>それならせめて、大々的なカンパ活動を組織するのが、 >>>最後まで彼らに対して責任をとる事になるのではない >>>でしょうか。当時彼らを送り出した組織や人々、また >>>心ある活動家諸氏にはぜひ取り組んでいただきたいと >>>願うものです。三里塚闘争については初心者向けに下 >>>記リンク先に経過を簡単にまとめてあります。 >>>http://www.redmole.info/sanrizuka.html >>> >>> >>> >>> >>-- >>タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ >>セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 >> >> >> >> > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From shenggangqibing at yahoo.co.jp Mon Jul 11 01:23:53 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 01:23:53 +0900 Subject: [AML 2395] =?UTF-8?B?44OG44Ot44Oq44K544OI44Gv5ZWG5aOy44Gu6YKq?= =?UTF-8?B?6a2U44CA566h5Yi25aGU6KKr5ZGK44Gv5ZWG5aOy5pW1?= In-Reply-To: <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <42D14B99.7080009@yahoo.co.jp> 感情的になって表現がばらばらで誤解を得たかもしれないと思いますので一応弁 解です。 >実際こういう無法な連中は商売の邪魔なだけ、 >私がそのころ仕事してたら絶対損害賠償請求したくなるね。 #したくなるけど実際はできません。泣きっ面に蜂ということです。 >港湾ストとかで物流が止まったらどれだけの貿易業者が泣くか >海上保険は戦争や暴動には免責だし大損だ。 #これは私が実際に遭遇して損した経験に基づきます。 >天災ならともかくテロリストが暴れたのが不可抗力とかとんでもない。 #これは成田の占拠について、自分だったらどう思うかです。 #実際旅行会社などは大損害だったそうです。 >働いて、交渉して、物が動いて、それが売れて初めておまんまありつける、 >ちょっとは迷惑する人の苦難を考えてみろってんだ。 #管制塔占拠の活動家を支持する人への率直な反発です、 #せめて無関係の人への謝罪の言葉の一つもあれば と正直思いました。 From inonon41 at ybb.ne.jp Mon Jul 11 05:22:17 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 05:22:17 +0900 Subject: [AML 2432] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAb0FoMUcyaCFXRkM9OBsoQg==?= Message-ID: <049001c5858d$11d853c0$594604db@FM3203619593> 井上です。 以下の映画が三百人劇場(東京)で上映されるようです。 戦争を知らない若い人たちに見てもらいたいですね。 もっとも私もそんなに知っているわけではありませんが。 1.戦争と人間        8月6日(土)〜19日(金) 2.ソビエト映画回顧展  8月20日(土)〜9月11日(日) http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/ ソビエト映画回顧展は 第一特集の8月20日(土)から8月27日(土)に上映されるものが、 「戦争映画」特集(その後も少しは上映されるようですが)のようです。 From ynntx at ybb.ne.jp Mon Jul 11 08:00:58 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Mon, 11 Jul 2005 08:00:58 +0900 Subject: [AML 2433] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxMBskQiEhGyhCTm8wMDA3?= Message-ID: <001401c585a3$3c7dfba0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・10 No0007 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 “日米政府は、普天間基地の辺野古への移設は不可能との見解ですでに一致してい た。”NHKテレビは7日朝のニュースでそう伝えた。ここ数ヶ月、移設についての 明るいニュース、暗いニュース、さまざまな報道がなされてきた。私たちは報道に一 喜一憂せず、移設計画の白紙撤回を求めてたんたんと抵抗することに徹してきた。だ が移設はもはや不可能との確信はもっていた。だから、NHK報道を“なぜ今頃”と 思いながらも、報道の内容については当然のことと思えた。 しかし政府が正式に白紙撤回を決めない限り仕事は続けなければならないと、那覇防 衛施設局は性こりもなくボーリングのチャンスを狙ってやってくる。お客さんがやっ てくる以上、私たちは丁重にお迎えしなければならない。日曜日の今日も接客の備え だけはしておかなければならない。沖縄は“守礼の邦”なのだから。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From redmole at m78.com Mon Jul 11 10:38:45 2005 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Mon, 11 Jul 2005 10:38:45 +0900 Subject: [AML 2434] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkwxPTAkTkg/NDYkckdjJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRi5BaCRPNVU4ejJMISMbKEI=?= In-Reply-To: <42D13B36.3020002@yahoo.co.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp><007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp > <42D13B36.3020002@yahoo.co.jp> Message-ID: まっぺんです。  空港占拠の青年達は「テロリスト」ではありません。寧ろ、当時「見回り」 と称して空港周辺を徘徊し、反対派農家に土足で押し入って乱暴を働いたり、 農作業中のところや、道で出会っただけで取り囲んで暴行を行うなどの行為を おこなっていた警察機動隊の方がずっと「テロリスト」ですよ。また法律的に も、その一年前反対派によって岩山に建てられていた「合法的な」鉄塔を強制 的に何の法的根拠もなく撤去した行為の違法性は問われねばなりません。  そもそも新空港が「成田三里塚」に決定された経緯を見ても、現地の農家に は何の連絡もなく閣議決定によるものであったため当初はほとんどの周辺部落 が反対しました。これを運輸省・公団が暴力によって押さえつけ、排除してき た結果、あそこまでこじれたのです。 >成田周辺の農民の人は支持したでしょうが、果たして日本全体でどれだけの人が >あの活動家に反感をもったことでしょうか? 最初からここまで激しい反対闘争であったわけではありません。政府・公団側 が警察力による強引なやり方で推し進めてきた結果がここまでこじれたのであ って、反対派に一方的に責任を押しつけるのは間違っています。  なお、私は当時の状況に対して「現在の時点で」ここで論じようと思っては おりません。おそらく当時のような行動を「今もやるべきか?」と問われても 賛成できるかどうかわかりません。また現在の沖縄・辺野古の事態と比較して も、政府が当時のような強引なやり方をとるかどうかはわかりません。また、 この損害賠償に対して「不当」を訴えて再度行動するべきである、と言ってい るのでもありません。(個人的には今も不当と思っておりますが)  私がここで訴えたのは、当時の闘争の「結果」として1億円余の損害賠償を 負うのは、果たして彼ら「16人だけ」であって良いのか? という事です。 彼らを送り出した責任党派は、開港延期に喜び彼らの行動を称えた人々は、支 持団体はどう思っているのでしょうか? 何もしないでいるとは思いません が、早急に何らかの方法でアピールを出して欲しいとねがっております。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 11 11:59:54 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 11:59:54 +0900 Subject: [AML 2435] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS2dKfRsoQg==?= Message-ID: <42D1E0AA.4010204@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月11日 無防備地域宣言運動・枚方 昨秋、無防備地域宣言条例請求の署名を集めた枚方市民は、市議会での否決にめ げることなく、宣伝活動、対市交渉、学習会を積み重ねています。 7月17日(日)13:30〜16:30 枚方市民会館 * 京阪「枚方市駅」下車徒歩5分 「世界で、日本で、今、も防備地域宣言を」 前田 朗 主催:枚方市「非核平和・戦争非協力(無防備)と市条例」を実現する会 電話072−849−1545 From mshmkw at tama.or.jp Mon Jul 11 14:27:18 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 11 Jul 2005 14:27:18 +0900 Subject: [AML 2436] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0gGyRCPEw/P0U4GyhCIC4g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXFAUjBGRmIbKEIgWyAbJEI/OT07Qm4bKEIgLSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM0skSz8qJF4kbCRrQ081ZRsoQiBdKCAbJEJFbDV+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?IDcvMjgtOC8yKQ==?= Message-ID: [TO: aml, NoNuke, rml, pmn]                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 10 Jul 2005 10:57:11 +0900 From: NAKADA Subject: [keystone 11074] 写真展案内・書籍案内 相模原の仲田です。 森住卓さんの写真展と書籍の紹介です。 ●写真展 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Nuclear Blue 核に蝕まれる地球 場所 新宿紀伊國屋本店画廊4F 日時 7月28(木)〜8月2日(火)    10:00〜18:30 最終日18:00 入場無料 31(日)17:00〜18:00 対談 森住卓・きくちゆみ    ヒロシマ・ナガサキから60年。    しかしそれは過去の悲劇ではありません。    核の脅威は無くなるどころか世界各地に広がり、    新たなヒバクシャを生み出しています。    原料であるウラン採鉱の現場から、その精製を行う核工場、   “平和利用”の原子力発電所、核実験、    そして廃棄物から産まれた劣化ウラン弾。    それら全ては常に核汚染の危険をはらみ、    地球と私たちを蝕んでいくのです。   【展示内容】100点 インドのウラン鉱山ジャドゴダ、旧ソ連のチェリャービンスク核工場、 イラクのツワイサ核施設、アメリカのハンフォード核施設、チェルノブィリ 原子力発電所、旧ソ連セミパラチンスク核実験場、アメリカネバダ核実験場 マーシャル諸島核実験、イラクの劣化ウラン弾汚染、ヒロシマ・ナガサキと 反核運動 など −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以上、森住さんの写真展ホームページ http://morizumi-pj.mint.cx/nuclearblue.htm より抜粋。 ●書籍 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「イラク 占領と核汚染」   森住 卓=写真・文   高文研 2100円   8月上旬発売予定   A5判160ページ 写真96ページ 文章64ページ 米英軍のイラク攻撃は、イラクの人々に何をもたらしたのか!? イラク戦争 開戦前夜から占領下を含め通算8回、イラク現地を取材。軍事占領と劣化ウラ ン弾、イエローケーキなどによる放射能に苦しむ人々の姿を、鮮烈な写真文章 で伝えるフォトドキュメント(高文研チラシより抜粋)  1 戦争前夜  2 占領の日々  3 核汚染 「イラク 湾岸戦争の子どもたち」   森住 卓=写真・文   高文研 2100円   A5判 カラー8ページ 本文160ページ 発行は2002年4月。劣化ウラン被ばくの実態を世界的な規模で知らしめた 著作。以前紹介をしましたが、あわせて読まれることを。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 仲田博康 nakada_h@jca.apc.org From ppsg at jca.apc.org Mon Jul 11 15:21:40 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Mon, 11 Jul 2005 15:21:40 +0900 Subject: [AML 2437] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCAyNjogGyRCJW0lcyVJJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCM0d6R0s7djdvJEtCUCQ5JGshIjZbNV5APExAGyhC?= Message-ID: <42D20FF4.5000303@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.26】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●「テロに対する戦争」は、世界をテロから守らない! イギリスで、反イラク戦争の大規模行動の中心的役割りを担っているネットワ ークのひとつ、Stop the War Coalitionが、ロンドンの爆弾事件に対する声明 を出しました。 また、Stop the War Coalition, Campaign for Nuclear Disarmament, Muslim Association of Britainの呼びかけで、7月9日(土)朝5時から、事件の犠牲 者への祈りの会が催されたようです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.26】ロンドン連続爆破事件に対する、緊急声明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <声明> Stop the War Coalitionは、ロンドン市民に対するテロ攻撃を非難し、犠牲と なった方とご家族への哀悼の意を表します。今回の攻撃はいかなる理由をもっ てしても正当化されるものではありません。また、私たちは皆さんに、今回の 犯罪を、反モスリムヒステリーや英国内のモスリムに対する攻撃の扇動に利用 しようとする、いかなる動きにも乗じないよう呼びかけます。私たちは、この 凄惨な爆弾事件で明らかとなった、今日の世界に傷跡を残す重大局面に対し、 連帯、平和と正義を基本的理念として取り組むことが大切であると強く訴えま す。 英国がこれまで大いに関わってきた「テロに対する戦争」が、世界をテロから 守ることはない、ということがこれまでにないほど明らかになりました。英国 のセキュリティーサービスは2年前にトニー・ブレアに対し、イラクに対する 戦争によってテロ攻撃が起こる可能性が高まるだろうと警告しました。今日、 悲惨にも、この警告が証明されたのです。 ─────────────────────────────────── 情報源:Stop the War Coalition(2005年7月7日付) http://www.stopwar.org.uk/index.htm 翻訳:笠原光(APA-j事務局) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From otasa at nifty.com Mon Jul 11 15:48:49 2005 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Mon, 11 Jul 2005 15:48:49 +0900 Subject: [AML 2438] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphSyEwRiROR1EwRiRyOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTEBFXiRLTVc1YRsoQg==?= Message-ID: <003401c585e4$9956afc0$0300a8c0@greenred> 太田光征です。 本日、公明党に以下の要望書をFAXしました。「自転車プラカードアクション」の模様を写した写真が下で見れます。このアクションは、時間を有効活用でき、無関心層にも情報を伝えられる点で、お勧です。 http://pepop.jp/modules/news/article.php?storyid=118 * * * (転送・転載歓迎) 公明党御中 共謀罪法案の廃案を求めます 私は、2005年2月15日、貴党に対して、「難民問題、北朝鮮人権法案および人権擁護法案に関する要望と質問 」と題する書面をFAXでお送りし、「人権擁護法案」の「メディア規 制」をなぜ削除しないのか、お尋ねしました。 http://homepage3.nifty.com/antiwar/ このメディア規制法案に続き、今度の共謀罪法案です。「治安維持法」とどこが違うのでしょうか。共謀罪法により権力が思想・市民運動弾圧を行うことは目に見えています。 沖縄の辺野古で続けられている米軍新基地建設阻止のような行動も、実行前の相談段階からつぶしたいということでしょうか。7月6日付けの東京新聞電子版でも、政治家の「落選運動」が公職選挙法の共謀罪に問われかねない見方を紹介しています。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050706/mng_____tokuho__000.shtml なにしろ、警察は、裏金を告発した二人の警察官に対しても、脅迫や犯罪のでっちあげを行っているくらいです(『週刊金曜日』7月1日号)。(反戦)ビラを配布しただけで逮捕される例は、最近では珍しくなくなりました。 立川反戦ビラ弾圧事件では、被逮捕者が、取調べ官から「運動を続けるなら、立川の街をフラフラ自転車で歩けなくしてやる」などとあからさまに脅迫されています。 http://homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/heiwa-iraku-dannatu-04.5.8tinnjyutu.htm 前記の質問状でも指摘しましたが、貴党の支持団体である創価学会の牧口常三郎初代会長は、治安維持法に殺されたのではなかったのですか。今度は逆に、貴党や創価学会に批判的な団体を弾圧することも容易になるわけです。 ところで、先の東京都議会選挙の結果からも、自民・民主の二大政党制と、民主躍進の流れがはっきりしました。このままいけば、貴党と自民党の選挙協力をもってしても、民主党中心政権が近いうちに成立するかもしれません。 今度は民主党政権が何かを弾圧できることになります。こうしたことからいっても、一刻も早く「平和の党」に戻るとともに、共謀罪法案は廃案されるよう、お願いいたします。 ご返答いただければ幸いです。 2005年7月11日 太田 光征 (以上) From maeda at zokei.ac.jp Mon Jul 11 16:23:23 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 11 Jul 2005 16:23:23 +0900 Subject: [AML 2439] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQCQzJkwxPTBLIURuISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTT1Id0g9N2gbKEI=?= Message-ID: <42D21E6B.7040902@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 7月11日 6月24日から27日にイスタンブールで開催されたイラク世界民衆法廷の「予 備判決」の日本語版です。 http://www.icti-e.com/wti-hanketu.html http://www.icti-e.com/ From satoru at jca.apc.org Mon Jul 11 20:01:46 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Mon, 11 Jul 2005 20:01:46 +0900 Subject: [AML 2440] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFttaWdyYW50LWogNzI3N10g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHMzA5cT9NOzJALzgiJCw8Qjg9GyhC?= Message-ID: <20050711195431.B5BA.SATORU@jca.apc.org> 富永です。転送します。【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】 地方参政権反対派が論拠としてきた「相互主義」の要請からは (少なくとも韓国籍住民については)日本でも地方選挙権を整備すべきである という話になります。 やった\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ RAIK・佐藤信行です。 朗報です。 韓国国会は6月30日、公職選挙法改正案を可決し、 「永住資格を持つ19歳以上の外国人」に地方選挙権を認めました。 私たちは、下記の声明を今日出しました。 また、今週17日に神戸で開催する 「公務就任権・地方参政権集会」の案内もあわせて送ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ <緊急声明> 韓国に続いて、日本でも地方参政権の実現を 韓国国会は6月30日、公職選挙法改正案を可決し、永住資格を持つ19歳以上の外国人 に地方選挙権を認めた。これによって韓国では、来年5月に実施される統一地方選挙 において、在韓華僑をはじめとする定住外国人が一票を投じることができるように なった。私たちは、韓国政府および韓国国会のこの英断に対して、敬意を表すると共 に、心から歓迎する。 * 1970年代以降の熾烈な闘いによって民主化をかちとった韓国では今、歴史の真実を究 明する困難な作業に着手すると共に、民主主義の果実を韓国社会の被差別者・マイノ リティが享有できるように、国内人権機関として国家人権委員会を創設し(2001 年)、住民投票における定住外国人の請求権・投票権を保障し(2004年)、さらに今 回、投票資格年齢を20歳から19歳に引き下げると共に、永住外国人への地方選挙権付 与を実現した。すなわち、「すべての者の民主主義」を確立するために、人権保障と 社会参加システムを着実に構築しているのである。 一方、日本においては、戦前の侵略と植民地支配の歴史を直視しようとはせず、また 国内人権機関も、定住外国人の地方参政権も、実現しようとはしていない。戦後60 年、日韓条約締結から40年、日本がなさなければならない課題は明らかである。 * いま日本には、200万人以上の外国人が暮らしている。そのうち、在日コリアンなど 「特別永住者」が47万人、「永住者」が31万人、「定住者」が25万人、「日本人の配 偶者等」が26万人、「永住者の配偶者等」1万人となり(2004年末・外国人登録者 数)、日本に生活の本拠を置く定住外国人は、少なくても130万人以上になる。 私たちは今こそ、憎悪と敵意による排外性を拒否して、真の平和と、玄海灘をはさん だ和解、共生社会の実現を求める。日本政府および国会は、定住外国人の地方参政権 をただちに実現すべきである。 2005年7月11日 「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」 <共同代表> 田中 宏(龍谷大学教授)          内海愛子(恵泉女学園大学教授)          朴 慶 南(作家)          金 敬 得(J&K法律事務所代表) ・・・・・・・・・・・・・・・・ <集会案内> 地方公務員の採用と、 地方参政権の実現をめざす兵庫集会 ――外国籍住民の地方自治参画をもとめて <日時>7月17日(日)午後1時30分〜5時 <会場>神戸市勤労会館 2F多目的ホール        (JR「三ノ宮駅」下車5分) <資料代>1000円(学生500円) ●パネルディスカッション●  「二つの最高裁判決の徹底検証」   田中 宏さん(龍谷大学教授)/金 敬 得さん(弁護士)/   孫 敏 男さん(地方公務員)   [司会]岡崎勝彦さん(島根大学教授) ●全体討論●「共同の取り組みをどう進めるか」   ○外国籍公務員・教員からの発言   ○そして、地方公務員・教員をめざしているあなた・・・ <呼びかけ> 定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク 兵庫在日外国人人権協会 --------------------- Original Message Ends -------------------- From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Mon Jul 11 22:03:24 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Mon, 11 Jul 2005 22:03:24 +0900 Subject: [AML 2441] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALzt2NkgkcjVEMHckTyRJJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1ckQyRGJCQkayROJCsbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    「郵政民営化阻止ML」http://groups.yahoo.co.jp/group/nomin-eika/ で知りました。 JI政治家・政策データベースhttp://db.kosonippon.org/が、衆参両議員に郵 政事業に関するアンケート調査を実施しました。 アンケート 15 第14回05年6月実施    郵政事業は今後、どうなることが良いのでしょうか?-郵政改革に対しての 「本音」を国民にお示しください http://db.kosonippon.org/question/question.php?id=27  回答者は少ないものの、国会議員が郵政事業をどう思っているのかが分かりま す。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jul 12 00:15:18 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 00:15:18 +0900 Subject: [AML 2442] =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kQyRaJHMkNSRzJE4kKiRDJDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGMkaiQ/JCQkMyRIJEskRCQkJEYkTzBsSXQ7P0AuJEckOSEjGyhC?= In-Reply-To: References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp><007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp > <42D13B36.3020002@yahoo.co.jp> Message-ID: <42D28D06.9040506@yahoo.co.jp> mappen wrote: > まっぺんです。 >  空港占拠の青年達は「テロリスト」ではありません。寧ろ、当時「見回り」 > と称して空港周辺を徘徊し、反対派農家に土足で押し入って乱暴を働いたり、 > 農作業中のところや、道で出会っただけで取り囲んで暴行を行うなどの行為を > おこなっていた警察機動隊の方がずっと「テロリスト」ですよ。また法律的に > も、その一年前反対派によって岩山に建てられていた「合法的な」鉄塔を強制 > 的に何の法的根拠もなく撤去した行為の違法性は問われねばなりません。 まっぺんさんがどうお考えかは別として、管制塔を実力で占拠して破壊行為をす ることについては やっぱり私は賛成できません。 情状は情状として、政治的目的のために暴力を用いることに違いはありません。 警察機動隊の、挙げられたような悪行は当然に特別公務員暴行凌虐罪に問われる べきです。 鉄塔撤去についても、当然国側もそれはそれで不法行為に問われて然るべきです。 そういう合理的な法的闘争の方が、逆に国民の支持を得られやすいでしょう。 反政府活動したい中核派などの過激派が、自分の土地を守ろうとする素朴な農民 を利用して 暴れていたような印象はなかったでしょうか? 「軍事空港反対」とかナンセン スなスローガンで。 >  そもそも新空港が「成田三里塚」に決定された経緯を見ても、現地の農家に > は何の連絡もなく閣議決定によるものであったため当初はほとんどの周辺部落 > が反対しました。これを運輸省・公団が暴力によって押さえつけ、排除してき > た結果、あそこまでこじれたのです。 小学生のころ三一書房の本(学校の図書室に山ほどありました)にいろいろ書いて いたのを読んだ覚えがあります。 そもそもあんな遠い成田に作るのも無茶苦茶、今の羽田沖合延伸のほうがよっぽ ど便利で利便性ありますね。 関空といい、日本の空港戦略も航空行政もさっぱりダメです。戦略性も計画性も ない。それは思いますね。 中略 >  私がここで訴えたのは、当時の闘争の「結果」として1億円余の損害賠償を > 負うのは、果たして彼ら「16人だけ」であって良いのか? という事です。 > 彼らを送り出した責任党派は、開港延期に喜び彼らの行動を称えた人々は、支 > 持団体はどう思っているのでしょうか? 何もしないでいるとは思いません > が、早急に何らかの方法でアピールを出して欲しいとねがっております。 16人だけで良いのか? という問いについては私も違うと思います。 たとえは悪いですが、トカゲの尻尾切りやヤクザの鉄砲玉みたいに 彼らだけに責任をかぶせるのは卑怯でしょう。 責任党派や支持団体は道義的にも連帯して責任を分担すべきでしょう。 私が本当に言いたいことは、象の喧嘩で蟻がつぶされることもあることを知って ほしいということです。 それと、無関係な人を巻き込むような闘争方法では民衆の支持は得られないとい うことです。 別に特定の活動家をつかまえて憎いのどうのと言うつもりではありません。 From h-ito at mars.dti.ne.jp Tue Jul 12 00:59:03 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Tue, 12 Jul 2005 00:59:03 +0900 Subject: [AML 2443] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMUAkNSokTkQsTi4hISFWJSIlVSVqJSshISU8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW1HLyFXISEjNDJzJTclaiE8JTobKEI=?= In-Reply-To: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> References: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> Message-ID: At 00:16 +0900 2005.07.10, Daisuke Kokuba wrote: >國場です。複数のMLに同報しております。重複失礼致します。転送可。 >今日、NHKスペシャルで、アフリカのスーダン・ダルフールの虐殺に >焦点を当てた番組がやっていました。 >NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/ >21世紀の潮流 「アフリカ ゼロ年」 4回シリーズ >http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html ---- >しかし国連ではジェノサイドとは認められず、ジェノサイド条約が適用されないなど。 なんで中国は拒否権をここで行使してるんでしょうか? From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jul 12 01:50:18 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 01:50:18 +0900 Subject: [AML 2444] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMUAkNSokTkQsTi4hISFWJSIlVSVqJSshISU8JW1HLyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjNDJzJTclaiE8JTobKEI=?= In-Reply-To: References: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> Message-ID: <42D2A34A.60104@yahoo.co.jp> JAWAY wrote: >>しかし国連ではジェノサイドとは認められず、ジェノサイド条約が適用されないなど。 >> >> > >なんで中国は拒否権をここで行使してるんでしょうか? > > ジェノサイドに等しい民族浄化を自国内でやっているから じゃないでしょうか? 今日も、吉林省で日本人が歴史を謝罪しないと料理を提供しない料理店の話が報 道されていました。 いずれにせよ、まともな人権感覚が欠如している国ということは言えますよね。 From kokuba9 at yahoo.co.jp Tue Jul 12 02:45:30 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 02:45:30 +0900 Subject: [AML 2445] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMUAkNSokTkQsTi4hISFWJSIlVSVqJSshISU8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW1HLyFXISEjNDJzJTclaiE8JTobKEI=?= References: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> Message-ID: <006d01c58640$54ca4c20$64b3f1dd@computer> JAWAYさん 國場です。 番組であったことを挙げると、 ◆ここ十年、中国はスーダン政府と一体となって油田開発を進めきた、 ◆今年の3月、中国は政府系企業と契約を結んだ。 (映像ではスーダン・バシル大統領が出席し、石油開発を祝う式典、 中国政府外高官?が契約書にサインを) ◆スーダンの石油輸出の60%は中国向け、 (映像では中国とスーダンの合弁事業でつくられたハルツームの精油施設、 壁には中国文字、中国人も働いている) こうしたことから推察するに、中国は経済的事情から スーダン政府を擁護しているのではないかと。 ----- Original Message ----- From: "JAWAY" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Tuesday, July 12, 2005 12:59 AM Subject: [AML 2443] Re: NHK スペシャル・21世紀の潮流 「アフリカ ゼロ年」 4回シリーズ > At 00:16 +0900 2005.07.10, Daisuke Kokuba wrote: > >國場です。複数のMLに同報しております。重複失礼致します。転送可。 > >今日、NHKスペシャルで、アフリカのスーダン・ダルフールの虐殺に > >焦点を当てた番組がやっていました。 > >NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/ > >21世紀の潮流 「アフリカ ゼロ年」 4回シリーズ > >http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html > ---- > >しかし国連ではジェノサイドとは認められず、ジェノサイド条約が適用されないなど。 > > なんで中国は拒否権をここで行使してるんでしょうか? __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From shenggangqibing at yahoo.co.jp Tue Jul 12 02:24:02 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 02:24:02 +0900 Subject: [AML 2446] =?iso-2022-jp?B?UmU6IE5ISyAbJEIlOSVaJTclYyVrISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIjMUAkNSokTkQsTi4hISFWJSIlVSVqJSshISU8JW1HLyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEjNDJzJTclaiE8JTobKEI=?= In-Reply-To: <006d01c58640$54ca4c20$64b3f1dd@computer> References: <002501c58499$21ebee60$64b3f1dd@computer> <006d01c58640$54ca4c20$64b3f1dd@computer> Message-ID: <42D2AB32.30602@yahoo.co.jp> 国場さん、情報ありがとうございました。 石油のためならなんでもあり、イラクいじめて石油利権ごっそり、 人権はタテマエでしかなく、石油こそがホンネ、 アメリカ帝国主義者のご都合主義と同じ理由だったんですね。 これが国際政治の現実ってか。 Daisuke Kokuba wrote: >JAWAYさん > >國場です。 >番組であったことを挙げると、 > >◆ここ十年、中国はスーダン政府と一体となって油田開発を進めきた、 >◆今年の3月、中国は政府系企業と契約を結んだ。 >(映像ではスーダン・バシル大統領が出席し、石油開発を祝う式典、 >中国政府外高官?が契約書にサインを) >◆スーダンの石油輸出の60%は中国向け、 >(映像では中国とスーダンの合弁事業でつくられたハルツームの精油施設、 >壁には中国文字、中国人も働いている) > >こうしたことから推察するに、中国は経済的事情から >スーダン政府を擁護しているのではないかと。 > From peace-st at jca.apc.org Tue Jul 12 06:43:23 2005 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Tue, 12 Jul 2005 06:43:23 +0900 Subject: [AML 2447] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJXMlUSUvJUgkSiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJE4kND5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> References: <20050707151553.4C27.REPORT@jca.apc.org> <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> Message-ID: <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 今村和宏さん、貴重な情報をありがとうございます。 ところで、この資料を入手するには、どこに連絡したらよろしいのでしょうか? 連絡先や送金口座などを教えていただければ幸いです。 お手数をかけますが、何とぞよろしくお願いします。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Thu, 07 Jul 2005 22:40:10 +0900 IMAMURA Kazuhiro wrote: Subject: [AML 2371] コンパクトな9条ビデオのご紹介 To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" --- > みなさん > > 今村和宏と申します。 > > このMLでははじめての発言なのに恐縮ですが、 > 9条ビデオのご紹介です。 > > コンパクトで9条の大切さがしっかり伝わり、 > 集会などで議論のネタに使うにも理想的です。 > > 『9 NINE- 憲法9条は訴える』 > VHS/DVDビデオ、カラー43分 > http://nine9.web.infoseek.co.jp/ > > 個人視聴用:4300円(税・送料込み) > 製作基金協力:10000円(VHS1本+DVD1枚+上映権) > > 【主な内容】 > ☆「九条の会」呼びかけ人9人の熱いメッセージ > ☆ 静かなブーム『戦争のつくりかた』の朗読映像版 > ☆ ユーモアで9条を解き明かすパフォーマンス > ☆ 元日本兵が語る「戦争」とは? > ☆ アジアから見た「憲法9条」 > ☆ 9条を守る草の根の取り組み > > このほか、議論を活性化させる刺激・論点、満載! > > 内容予告の3分フラッシュ映像は以下で。 > http://nine9.web.infoseek.co.jp/about.htm From yodai at sannet.ne.jp Tue Jul 12 06:53:59 2005 From: yodai at sannet.ne.jp (yodai) Date: Tue, 12 Jul 2005 06:53:59 +0900 Subject: [AML 2448] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJXMlUSUvJUgkSiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJE4kND5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> ようだいです。 > ところで、この資料を入手するには、どこに連絡したらよろしいのでしょうか? > 連絡先や送金口座などを教えていただければ幸いです。 野村さん、今村さんの投稿中の http://nine9.web.infoseek.co.jp/ を見れば、わかりますよ。 ************************** ようだい@豊永 容大 yodai@sannet.ne.jp my homepage - Treziland - http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/ かんぴー - KANSAI PEACE CALENDER - http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/ ************************** From peacemag at vmail.plala.or.jp Tue Jul 12 07:45:57 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 07:45:57 +0900 Subject: [AML 2449] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xQSobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRGokWCEiO1RELkI8JEc9aSFERkpMWiEmQmdFRDg2IUpGSUdkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdKOSM3N24jMSMyRnwhSxsoQg==?= In-Reply-To: <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> References: <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> Message-ID: <42D2F6A5.3000809@vmail.plala.or.jp> 秋田ピースマガジン実行委です。 読売新聞の記事を以下転載します。 再び栃木で「つくる会」教科書を通そうとしています! 戦争を賛美する教科書は一冊たりとも許してはなりません! @「つくる会」教科書選定へ、市町村で初…栃木・大田原(読売新聞7月12日)  栃木県大田原市の市立中学全7校(生徒計約1660人)で来春から使う歴史 教科書について、大田原市教科書採択協議会の調査員会は、「新しい歴史教科書 をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社発行の教科書が望ましいとする報告を まとめた。  同採択協議会は12日開かれ、この報告を基に同社の教科書が選定される公算 が大きい。市教委は13日に正式に採択を決める方針。  つくる会によると、同社の歴史教科書は都立の養護学校と中高一貫校、愛媛県 立の養護・ろう学校と中高一貫校、私立8校の計19校で使われているが、市区 町村の全域にわたって使われるのは初めてとなる。  同市教委は公民についても扶桑社の教科書を選びたい考えだ。  今年は全国の公立中学校で来春から4年間使われる教科書の採択年。各都道府 県では、3〜54に分けた地区ごとに採択協議会を設けて教科書を選定し、地区 内の各教委は8月末までに正式決定する。採択協議会は、地区内の教育長や教育 委員長、PTA代表らで構成しており、現場の教師らで作る調査員会が教科書の 特徴を研究した報告を基に教科書を選ぶ。  大田原市は、1市単独で採択協議会を作っており、調査員会は、8社ある中学 歴史の教科書のうち2社のものを推薦し、そのうち扶桑社の方が望ましいとして いる。同社の教科書については、同市教委内や学校で「日本文化に対する誇りと 愛情をはぐくむよう配慮されている」などの声が多いという。 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050712i401.htm (2005年7月12日3時4分 読売新聞) From kmasuoka at jca.apc.org Tue Jul 12 07:54:07 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Tue, 12 Jul 2005 07:54:07 +0900 Subject: [AML 2450] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTyVKJVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslOSRHISJKSTd6QF84PT5sJEc1PkA3PFQkLCFEGyhC?= Message-ID: <20050712075407.1ea66b2e.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東チモール協会です。ナブルス通信を転送致します。        **以下、転送を歓迎します**      ○○○ナブルス通信 2005.7.12号○○○           ─やはり臨時お知らせ号─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇ ◇ナブルスで、壁建設現場で犠牲者が… ◇Information ──────────────────────────────── ◇ナブルスで、壁建設現場で犠牲者が… ガザからの入植地撤退に伴い、G8では和平プロセスを推進するためと して、パレスチナへの30億ドルの支援金が決定された。ガザのインフ ラ整備に使われるという…。 だけれど、そのかたわら、隔離壁の建設は続き、パレスチナの土地を削 り取り、土地を切れ切れにしている。西岸ではイスラエルの植民地(入 植地)拡大がさらに押し進められている。 「停戦」だと言いながら続けられる侵攻、大量逮捕。すべてがちぐはぐ で不条理小説の中にいるようなパレスチナの状況から、最近の状態を。 ■ナブルスへの不思議な大侵攻、そして 少年の犠牲者 先月末にナブルスに対して心理戦かと思われる不思議な大侵攻がありま した。ヘリや戦闘機を伴った大部隊が来ているが、それで何か大きな破 壊が行われたわけでもないのです。そして、幾晩かの小侵攻の後に、少 年の犠牲者が出ました。西岸の主要産業都市を疲弊させるためのやり方 のように思えます。3つのレポートから抜粋して、一連の流れを書きま した。 ・「停戦」中、ナブルスで子どもが射殺される [追加] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507090507.htm ■壁建設現場で、少年が殺され、青年が重体に陥る ハーグの国際司法裁判所がイスラエルの建設しているアパルトヘイト・ ウォール(隔離壁)を違法だと裁決したのは昨年の7月9日でした。建 設を中止し、建設部分を撤去し、農地破壊にあった人たちへの賠償をす るよう勧告が出されました。それから、1年。壁の建設は止まるどころ か、加速しています。 西岸のベイト・ラキヤ村では8日に壁建設に抗議していた少年たち5人 に発砲が起こり、1人が撃ち殺されました。そこにはイスラエル人も、 インターナショナルズ(外国人)も同伴していませんでした。 同じ日、ハーグの裁決から1年を記念する大規模デモが5キロと離れて いないビリーン村で行われていました。こちらは相当数のイスラエル 人、インターナショナルズ(外国人)、パレスチナの知名人が参加して いましたが、そこにも催涙弾やラバーコートメタル弾が大量に撃ち込ま れ、デモは蹴散らされました。ここで、一人のパレスチナ人青年が頭部 にラバーコートメタル弾を受け、重体に陥りました。薄くラバーが貼っ てあるとはいえ、至近距離で急所に撃ち込むと人を殺すこともできるの です。この青年、ラムジーさん(24歳)の状態は非常に悪く、回復の 希望を持つことは難しいという知らせが来ています。 他にもラバーコート弾が胃まで貫通し手術を受けた人を含めて4人が入 院。自分たちの土地で、違法に建てられているものに抗議することでさ え、このような犠牲を生んでいます。やや詳しいことは: ・壁建設現場でも少年が撃ち殺される ベイト・ラキヤ、ビリーンでも 重体 [追加2] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507091634.htm ■その他、いろいろと >・NGO代表パレスチナ人医師の逮捕 [「逮捕」って言っても、こういうインチキなものがどれだけ多いか] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200506290415.htm >・パレスチナ仕込み米国人プロレスラー、サウザーさんのこと [決め技は「パレスチナ・バックブリーカー」だ!] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507070234.htm >・「ここに法は存在しない」 壁闘争への脅し [ビリーン村の活動家が尋問に呼び出され、脅しがかけられた] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507071945.htm >・ナブルスへの侵攻 / 子どもたちの連行 [追加] [子どもたち7人が連行された件は追加あり。ニュース取り合わせ] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507080317.htm >・「こうやって農民たちの首が絞められていく」壁ゲートの封鎖 [マスハー村の農民が壁の向こうの自分たちの土地へ行けなくなってい る] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507080347.htm >・入植者、パレスチナ人11人をひき逃げ 詐欺行為の挙げ句… [イスラエル人入植者がガザの住人に詐欺行為を行った上に、ジープで ひいて11人負傷させるというスゴイ事件。。。] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507090432.htm >・ハレス村への侵攻 少年を盾にし、女性を殴る [逮捕作戦が行われた村の様子を。逮捕はどこでも頻発している] http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507111918.htm ***** 番外: >・「(攻撃は)イデオロギーでも、歪んだ信仰でもない」ロンドン市長 [ロンドンでの同時爆破事件について。ロンドンにはパレスチナ人も多 数住んでいます。ロンドン大SOAS(アジア・アフリカ研究所?)に通 うパレスチナ人留学生たちはどうしているだろうと思いながら…。] http://0000000000.net/p-navi/info/column/200507080428.htm ---------------------------------------------------------------- >◇この文章はウェブ上にはあがりません。。 ──────────────────────────────── ◇Information ナブルス通信で翻訳を精力的にやってくれている山田和子さんの翻訳作 品の中でも傑作と目される小説が新潮文庫でこの7月に登場したのをご 紹介。 『コカイン・ナイト』J.G.バラード (翻訳:山田和子) 新潮文庫 単に山田さんの翻訳作品だからというだけではなく、今私たちが置かれ ている巨大な暴力が渦巻く不条理な世界を凝縮したような内容なので、 お知らせします。以下は作家・高橋源一郎氏による解説からの引用。 *** 解説−−世界が終わった後に 高橋源一郎 「『コカイン・ナイト』を読み終わった後、わたしは、なんて小説なん だ、と思いました。それは、ただ「いい小説」であるのではなく、「素 晴らしい小説」だったのです。ただ「いい小説」というのは、ストーリ イが面白かったり、文章が美しかったりして、わたしたち読者を楽しま せてくれる小説であるのに対し、「素晴らしい小説」とは、その小説を 読むことがまったく新しい体験であると感じさせてくれるような、そし て、それを読み終わった後、自分はすっかり変化してしまったと感じさ せてくれるような小説のことをいいます。 …… わたしは、ここで行われる「犯罪」が、その深層では、別のなにかに似 ている、と思いました。それは、たとえば「同時多発テロ」とそれに対 抗する「戦争」に似ている、と思ったのです。もちろん、バラードは、 そのことを知って書いたわけではありません。だが、優れた小説の最大 の特徴とは、予言的であることではないでしょうか。」 新潮社による紹介のページ: http://www.shinchosha.co.jp/cgi-bin/shinkan.cgi?ISBN=227102-3 ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ -- Ken Masuoka Tokyo East Timor Association http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From gun2 at r9.dion.ne.jp Tue Jul 12 08:54:21 2005 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 08:54:21 +0900 Subject: [AML 2452] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjVSNOI0cjVSNOOltIPUtcP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP1JMZBsoQg==?= Message-ID: <000a01c58673$dcac2f40$0300a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の古川です。 開催日が近づきましたので、再度ご案内します。 (重複お許しください。) ------------------------------------------------------ 戦後60年・・・しかしまだ癒えぬ戦争被害者の心の傷。 韓国で「真相究明法」が施行され、一方の日本では「歴史認識」が問われています。 そのような今、GUNGUN裁判も最大の山場(原告本人尋問)にさしかかります。ぜひご参加ください。 ----------------------------------------------------- 【裁判:第17回口頭弁論】 7月14日(木) 13時〜17時 東京地裁710号法廷 ----------------------------------------------------- 【来日する原告】 李熙子(イ・ヒジャ)さん お父さんが中国戦線で戦死、靖国に合祀 李炳柱(イ・ビョンジュ)さん シベリアに抑留された韓国人で朔風会を結成 金幸珍(キム・ヘンジン)さん 南洋の激戦地ブーゲンビルから奇跡の生還 ----------------------------------------------------- 【関東集会】 「戦後60年/戦争・植民地支配責任が問われている!」 7月14日(木)18時30分 会場:東京しごとセンター地下講堂(JR飯田橋、地下鉄飯田橋下車徒歩8分)    内容:日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」    予告編上映    韓国人シベリア抑留「60年の孤独」上映   講演「歴史認識と戦後補償・靖国(仮)」 講師:荒井信一氏(日本の戦争責任資料センター代表) ------------------------------------------------------ 【関西集会】 「60年後の出会い」ハラボジ・ユジョク(遺族)を迎えて 7月16日(土) 14時〜17時 会場:クレオ大阪西 (JR・阪神「西九条」駅徒歩3分 06-6460-7800) 参加費:一般1000円 学生500円 中高生300円 【集会の内容】 一部 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」     予告編上映     つくる会教科書でのミニ模擬授業     本屋・インターネットに見る中国・朝鮮バッシングの実態 二部 原告とひざを交えての交流分散会 三部 小中生によるチャング・太鼓演奏とまとめ ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From nakayama at jca.apc.org Tue Jul 12 09:33:54 2005 From: nakayama at jca.apc.org (Nakayama Hitoshi) Date: Tue, 12 Jul 2005 09:33:54 +0900 Subject: [AML 2453] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiReJEMkWiRzJDUkcyROJCobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEMkNyRjJGokPyQkJDMkSCRLJEQkJCRGJE8wbEl0Oz9ALiRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhIxsoQg==?= In-Reply-To: <42D28D06.9040506@yahoo.co.jp> References: <42C4F651.8040100@zokei.ac.jp> <42CE9251.9070303@yahoo.co.jp> <007a01c58546$89e4b800$0301a8c0@takaki.or.jp > <42D13B36.3020002@yahoo.co.jp> Message-ID: <4.2.0.58.J.20050712091308.00a48ff8@mail.jca.apc.org> At 00:15 05/07/12 +0900, 省港旗兵 wrote: >mappen wrote: >まっぺんさんがどうお考えかは別として、管制塔を実力で占拠して破壊行為をす >ることについては >やっぱり私は賛成できません。 >情状は情状として、政治的目的のために暴力を用いることに違いはありません。 >警察機動隊の、挙げられたような悪行は当然に特別公務員暴行凌虐罪に問われる >べきです。 >鉄塔撤去についても、当然国側もそれはそれで不法行為に問われて然るべきです。 >そういう合理的な法的闘争の方が、逆に国民の支持を得られやすいでしょう。 > 新潟の中山です。 まっぺんさんの言われる通り、今同じことが提起されたら賛同するかどうかは、私も わかりません。 しかし、30年近くも前の当時の状況は、今より「住民主権」や「地方分権」の考え 方が、社会的にも、そして具体的な法制度上から言っても、はるかに脆弱であり、ま た、まっぺんさんが言われる通り、当時の警察や機動隊は今よりはるかに強権的で暴 力的でした。 そしてその管制塔闘争は、その中でも、いわゆる「テロ行為」とは一線を画し、空港 職員や警備員や警察官に対する直接的な肉体的攻撃をできるだけ避けようとして闘わ れたものであると理解しています。 何千人もの人達がこの当日の闘争に参加し、確かに「破壊行為」ではあったけれども、 当時の三里塚空港建設を巡る社会的な世論、そして闘争形態が陰湿な形ではなかった ため、決して少なくない支持が、各種世論調査でも寄せられました。当時僕は高校卒 業する時でしたが、ニュースを見て正直言って感動しました。 省港旗兵さんの「情状は情状として、政治的目的のために暴力を用いることに違いは ありません」に関しては、当時の実行犯たちはもう十二分に、重すぎる刑期を務めて います。一人は長期拘禁による心身への影響で自死されました。 まっぺんさんが「関係者のアピールを」と御心配されていることに関しては、最近、 以下のような文書がアップされました。 http://www.jrcl.net/web/frame050712h.html に、当面のカンパ先も書いてあります。 ---------------------------------------------------------------------------- ---- 声 明 元(成田空港)管制塔被告団一同  私たち元管制塔被告団は、政府及び成田国際空港会社(元新東京国際空港公団)の 損害賠償の時効差し止めを意図した賠償強制執行の着手に対して満身の怒りをもって 抗議する。  二〇〇五年(今年)七月七日、一九七八年三月二十六日管制塔占拠にともなう器物 の破損にかかる損害賠償請求訴訟判決の時効の日に当たる。最高裁判決から十年もた つ今年三月、法務局は突然元被告たちに対し、給与の差し押さえを始めとする賠償の 強制執行に乗り出した。賠償請求に理があるならば当然被告団はそれに応じたろうし、 政府も素早く賠償執行に取り掛かったはずである。  なぜ政府は賠償請求の執行にすぐに取り掛からなかったのか?  答えは明白である。全く請求に理がなかったからであり、いわゆる管制塔占拠後に 国と空港反対同盟の間で展開された「成田空港問題シンポジュウム」においても、非 は歴代政府にこそあることを当時の運輸省課長さえも認めていたからである。  二〇〇五年(今年)七月五日の新聞各紙に取り上げられた「元活動家の給与差し押 さえ」の記事は、政府と成田国際空港会社による新たな「成田空港反対運動」に対す る攻撃であると私たちは理解している。  手狭であり、不便であり、使用料がどこよりも高く、ソウルの仁川空港を始めとす るアジア各国の空港に利用者を奪われている「成田空港」は競争力を上げるべく、滑 走路の延長・新たな滑走路の取り付けを迫られている。  私たちへの損害賠償強制執行着手は反対闘争に対する圧力であり、今後ますます反 対同盟やそれを支援する人々に対して強まるだろう政府の攻勢であると捉える。そう であるならば私たちは少々老いてはいるが、再再度政府に対する闘いを宣言せざるを えない。あらゆる方法で反対運動に対する弾圧・圧迫を打ち砕くために立ち上がるだ ろう。  元管制塔被告は最高十年(未決通算加えると十二年)、短期の者でも(未決通算を 加えて)六年の刑期をまっとうして来た。皆が社会に出て新たに社会と家族と職場の 関係を築いてきた。この過程の労苦は計り知れないものがあった。一人の仲間が自死 で尊い命を奪われてさえいる。  今回の政府の賠償強制執行の着手は、私たちが出獄後築いてきた社会・家族・職場 関係を引き裂くことになった。一九七八年の不当な空港強行開港宣言を管制塔占拠に よって粉砕してから二十七年、「成田空港問題シンポジュウム」で政府が反省の弁を たれてから十三年、私たちの闘志はあの時以上に大きくなっている。不当な「成田空 港」の建設に反対するばかりか今度は家族と職を守る事もふくめて私たちは闘いにた ち立ち上がる。  今から政府はますます強固になる空港反対闘争に遭遇することになるだろうし、政 府・新国際空港会社は意図とは逆に大きな困難に直面することになるだろう。  正義は管制塔占拠の瞬間も現在も私たちにある。  私たちは絶対に負けない。  二〇〇五年七月九日 From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jul 12 11:01:02 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 12 Jul 2005 11:01:02 +0900 Subject: [AML 2454] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQiA3GyRCN24bKEIgMTUgGyRCRnwkTkA8IWQbKEI=?= Message-ID: <6.2.0.14.2.20050712105430.029e9950@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転送・転載歓迎。 ---------------------------------------------- <パレスティナに献花を! 7月15日の声> 2005年7月15日(金) 6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m. イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ ---------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル大使館 への抗議行動をつづけています。 次回は7月15(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりください (もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------- おまけ(最近の写真から) Galleria Kamex 画像Upload掲示板 http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi Also Sprach Mkimpo Kid Galleria Kamex かめよん写真館 2005年6月26日(日) & 7月9日(土) 家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン http://www.mkimpo.com/diary/2005/tanabata_05-07-09.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From ima at econ.hit-u.ac.jp Tue Jul 12 17:52:12 2005 From: ima at econ.hit-u.ac.jp (IMAMURA Kazuhiro) Date: Tue, 12 Jul 2005 17:52:12 +0900 Subject: [AML 2459] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJXMlUSUvJUgkSiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJE4kND5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> References: <42CD30BA.6020009@econ.hit-u.ac.jp> <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> Message-ID: <42D384BC.7000408@econ.hit-u.ac.jp> 野村さん、ようだいさん 今村です。 ご無沙汰しています。 >ようだいです。 > > >>ところで、この資料を入手するには、どこに連絡したらよろしいのでしょうか? >>連絡先や送金口座などを教えていただければ幸いです。 >> >> > >野村さん、今村さんの投稿中の >http://nine9.web.infoseek.co.jp/ >を見れば、わかりますよ。 > > ようだいさん、 フォローありがとうございます。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jul 12 18:01:41 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 18:01:41 +0900 (JST) Subject: [AML 2460] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBL0FtTyIkLEhzOHhBMzkpOm4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUg/JSFWM1g9LEFIIVckcjpGSlRJfDNoGyhC?= Message-ID: <20050712090141.8895.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> 産経新聞 2005/6/10 「総連「学習組」を復活 北が指示、対日工作強化」 http://www.sankei.co.jp/news/050610/morning/10iti001.htm (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 をたどってご確認ください。) ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が、平成十四年九月の日朝 首脳会談直前に解散していた非公然組織「学習組(がくしゅう そ)」の復活・再編を進めていることが九日、分かった。朝鮮 総連の資金調達や組織の強化・引き締めなどのほか、北朝鮮に よる拉致事件や核開発問題で日朝間の正規ルートによる交渉の 行き詰まりを受け、対日工作を強化する狙いがあるとみられる 。 学習組は、北朝鮮と朝鮮労働党に絶対の忠誠を誓う本国直轄の 「革命組織」で、在日朝鮮人系の朝銀信用組合に強い影響力を 行使してきたとされる。 平成十五年には、ミサイル開発に使用可能な機械をイランへ輸 出したとして、警視庁が摘発した都内の工学機器製造会社によ る不正事件にも関与したほか、対韓国工作も担当していたこと が明らかになっている。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From motoei at jcom.home.ne.jp Tue Jul 12 19:11:26 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Tue, 12 Jul 2005 19:11:26 +0900 Subject: [AML 2461] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkQrQS9BbU8iJCxIczh4QTMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOSk6bkFIPyUhVjNYPSxBSCFXJHI6RkpUSXwzaBsoQg==?= References: <20050712090141.8895.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <002901c586ca$10b154e0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵 様  救う会と家族会は経済制裁要求を止め、事実調査要求に徹すべきです。 そうすれば世論は支持するようになります。朝鮮総連も支持するでしょう。  日本政府は遺骨が北朝鮮政府の言われるように本物である、とするならば 再鑑定等再度双方で調査したら如何であるかを、申し入れるべきです。 このことは他国に訴えても支持されます。  拉致は誤りであったことを北朝鮮政府は認めているわけですから、誠意を持って交 渉に当たるべきです。それゆえ経済制裁などということを持ち出してはならないので す。  日本はピョンヤン宣言を遵守している、ということを北朝鮮政府に強く訴えること です。 北朝鮮には日本人妻も生存しており、拉致被害者問題の解決と拉致被害者家族の自由 往来の実現 日朝国交正常化をいち早く実現し、戦後補償という形での支援を行い、日朝両市民の 交流を発展させ、 東アジアの平和の為に共に生きる地域を目指すべきです。                                                 安沢 昌 Subject: [AML 2460] 朝鮮総連が非公然工作組織「学習組」を再編復活 > 産経新聞 2005/6/10 > 「総連「学習組」を復活 北が指示、対日工作強化」 > http://www.sankei.co.jp/news/050610/morning/10iti001.htm > (著作権の関係上、全文引用は差し控えます。原文はリンク先 > をたどってご確認ください。) > > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > > 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が、平成十四年九月の日朝 > 首脳会談直前に解散していた非公然組織「学習組(がくしゅう > そ)」の復活・再編を進めていることが九日、分かった。朝鮮 > 総連の資金調達や組織の強化・引き締めなどのほか、北朝鮮に > よる拉致事件や核開発問題で日朝間の正規ルートによる交渉の > 行き詰まりを受け、対日工作を強化する狙いがあるとみられる > 。 > > 学習組は、北朝鮮と朝鮮労働党に絶対の忠誠を誓う本国直轄の > 「革命組織」で、在日朝鮮人系の朝銀信用組合に強い影響力を > 行使してきたとされる。 > > 平成十五年には、ミサイル開発に使用可能な機械をイランへ輸 > 出したとして、警視庁が摘発した都内の工学機器製造会社によ > る不正事件にも関与したほか、対韓国工作も担当していたこと > が明らかになっている。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届く のを心待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > > From tarojii at taupe.plala.or.jp Tue Jul 12 19:38:03 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Tue, 12 Jul 2005 19:38:03 +0900 Subject: [AML 2463] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF6STY1QUo4JDUkcyQrJGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46Rz83PnBKcyEqRkpMWjgpQmdFRDg2O1QkLCFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkLyRrMnEhVzY1Mko9cSRyOk5CciEqJDkkMCRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCEmTVdAQSRyISobKEI=?= References: <002701c586cc$d7142840$0203a8c0@iwasaki> Message-ID: <42D39D8B.7E59D853@taupe.plala.or.jp> 以下のメイルを送信しておきました。 タイトル: 歴史,公民教科書の選択には歴史的責任があります。 本文: この文面を教育委員全員に届けるよう学務課長に要請します。 大田原市教育委員会 御中  読売新聞の報道によれば,7月12日に開催された教科書採択協議会は非公開で おこなわれ,政治的に著しい偏向があり,歴史の評価にとても耐えられるはずが なく,諸外国の理解も得られない扶桑社の教科書を採択する方向とのことです。  このことは日本の戦争国家づくりに大田原市教育委員会が道を開くものであ り,重大な誤りであると考えます。大田原市民の名誉を将来にわたってみずから 傷つけることになるでしょう。 7月13日の委員会では,扶桑社教科書の採択を決めないよう,強く要請するもの です。 本人署名 From halla at cc.tuat.ac.jp Tue Jul 12 21:02:30 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Tue, 12 Jul 2005 21:02:30 +0900 Subject: [AML 2464] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSROOHg/JkEqNXNLITJ+QDUbKEI=?= Message-ID: <42D3B156.1090308@cc.tuat.ac.jp> 韓国国会のWWWにある公職選挙法改正「主要内容」の仮訳です。 機械翻訳したものを基にして、意味が通じないところを修正しただけなので 大意を把握する程度にしか使えません。 永住外国人の地方参政権のほかに、比例代表選挙での女性候補者の クォータ制なども盛り込まれています。 本当に実行できるのか?という印象を受けます。 さらに不思議なことに、これだけ大規模な選挙法改正なのにマスコミ報道が されていません。 1. 「新聞などの自由と機能保障に関する法律」によるインターネット新聞社 業者を公職選挙法上インターネット言論社に含め、インターネット言論社にも 政党の政綱・政策などに対する報道・論評をする場合公正にさせるものとする (第8条及び第8条の5). 2. インターネット選挙報道審議委員会はインターネット言論社の選挙報道に関 する公正可否を調査して, その報道内容が不公正だと認められる時には訂正報 道文の掲載などを命ずることとする(第8条の6). 3. 選挙不正監視団は当該選挙に候補者を公認した政党が公認する各3人を含んで 構成することとする(第10条の2). 4. 選挙権年齢を 19歳に引き下げ調整して, 出入国管理法令によって永住の在留 資格を取得した後3年が経過した19歳以上の外国人に在留地域の地方自治体選挙の 選挙権を付与する(第15条). 5. 自治区・市・郡議員選挙区の公正な区画設定のために市・道に自治区・市・ 郡議員選挙区画定委員会を置くこととし, 学界・法曹界・言論界・市民団体と市・ 道議会及び市・道選挙管理委員会が推薦する者の中から市・道知事が委嘱する11人 以内の委員で構成することとする(第24条). 6. 地域区自治区・市・郡議会議員は当該選挙区を単位として2人以上4人以下の 範囲の中で選出する中選挙区制度を取り入れて, その市・道別議員総定数を別表3 で決める。自治区・市・郡議員地域区の名称・区域及び議員定数は市・道条例で 決めることとする(第23条第1項及び第26条第2項). 7. 自治区・市・群議員選挙にも比例代表制度を取り入れて, 比例代表区・市・ 郡議員定数は自治区・市・郡議員定数の100分の10とする(第23条第3項). 8. 補欠選挙等の選挙日を水曜日に変更して, 任期満了による選挙の選挙日と同 じく選挙日, 選挙日の前日及び翌日が名節または祝日の場合その来週の水曜日に することとする(第35条). 9. 選挙日に投票所に行って投票ができない者について不在者投票ができること とし、その申告範囲を大幅に拡大する(第38条). 10. 選挙人名簿の統(注:市の中におかれている行政組織。人口数百〜千人程度)、 里(注:統に対応する郡部の行政組織)別縦覧の代わりに、区・市・郡の長は選挙 権者が当該区・市・郡のインターネットホームページで自分の登載可否を閲覧する ことができるように技術的措置をするものとする(第40条). 11. 比例代表国会議員選挙及び比例代表自治区・市・郡議員選挙でも比例代表市・ 道議員選挙のように候補者の100分の50 以上を女性としなければならない。候補者 名簿の順位の奇数順位ごとに女性1人が含まれるものとし, 違反時には登録無效事由 とはみなさない(第47条). 12. 選挙権者が政党の党員ではない者を候補者として推薦する場合、2人以上の候補 者を推薦できるものとする(第48条及び第50条). 13. 候補者登録申し込みの時提出書類を予備候補者登録を申し込む時に提出した後 追加・補完できるものとし, 所得税など税金納付及び滞納に関する証明では嫁入り した娘及びその子及び母方の祖父母はその提出対象から除いて源泉徴収所得税証明 ではその提出を希望する場合に限って提出するようにして, 10万ウォン以下または 3月以内の滞納に関する証明は提出しないこととする(第49条). 14. 国民健康保険法によって設立された国民健康保険公団の常勤林・職員は選挙運 動ができることとする(第60条). 15. 予備候補者, 予備候補者の配偶者(または直系尊・卑属の中で申告された1人)は 名刺を交付しながら選挙運動ができることとし, 予備候補者が彼と一緒に行動する 者の中から指定した1人は名刺を交付できるものとする(第60条の3). 16. 予備候補者が印刷物を郵便発送しようとする場合と国会議員・地方議会議員が 議員活動報告書を郵便発送しようとする場合には世帯主の姓名・住所の交付を申し 込むことができるものとする(第60条の3 及び第111条). 17. 予備候補者の登録と政党選挙事務所の設置時期を一致させるようにして, 大統 領選挙は選挙前240日, 国会議員選挙及び市・道知事選挙は選挙前120日, 地方議会 議員選挙及び自治区・市・郡の長選挙は選挙期間開始前60日から予備候補者登録と 政党選挙事務所設置ができるものとする(第60条の2 及び第61条の2). 18. 予備候補者は選挙運動ができる者の中で大統領選挙は10人, 市・道知事選挙は 5人, 地方区国会議員選挙及び自治区・市・郡の長選挙は3人, 地方区地方議会議員 選挙は2人の選挙事務員を置くことができるものとする(第62条). 19. 候補者は冊子型選挙公報を提出する場合に候補者情報公開資料を載せて提出す るものとする(第65条). 20. 候補者は大統領選挙, 地方区国会議員選挙, 地方区地方議員選挙, 自治団体長 選挙で邑・面・洞(注:統・里をいくつかまとめた行政区域)ごとに1枚の垂れ幕を 掲示することができるものとする(第67条). 21. 候補者とその配偶者(または彼の直系尊・卑属の中で届けた1人), 選挙事務関係 者は大統領選挙及び市・道知事選挙は国会議員地方区ごとに5人, 国会議員選挙は20 人, 自治区・市・郡の長選挙は10人, 市・道議員選挙は5人, 自治区・市・群議員選 挙は3人までたすきをかけられるものとする(第68条). 22. 公開場所で演説・対談の時、候補者が選挙運動ができる者の中で2人を演説員 として指名するものとし, 大統領選挙及び市・道知事選挙では選挙連絡所ごとに2人 を指名するものとし, 拡声装置は移動中にも使えるものとし, 司会者は当日には1回 に限って交代できるものとする(第79条). 23. 選挙放送討論委員会は比例代表の時・道議員選挙と自治区・市・郡の長選挙で も対談・討論会を開催するものとし, 招請対象ではない候補者にも別途の対談・討論 の機会を付与するものとし, 招かれた候補者が参加しない時、対談・討論会直前に 放送で告知するものとする(第82条の2). 24. インターネット言論社は選挙運動期間の中であってインターネットホームページ の掲示板・チャットルームなどに政党・候補者に対する支持・反対の文を掲示するこ とができるようにする場合には行政自治副長官が提供する実名認証方法によって実名 確認をするものとし, “実名認証”表示のない文は削除するものとする(第82条の6). 25. インターネット広告をしようとする候補者は広告掲示である前日まで広告原稿と 広告契約で写本を添付してインターネット言論社名・広告期間・広告費用などを管轄 選挙区選管委に書面で届けるものとする(第82条の7). 26. 選挙運動の自由を保障するために模様と色が同じ帽子やTシャツを着できるもの とする(第105条). 27. 誰でも選挙前6日から選挙日の投票締め切り時刻まで選挙に関して政党に対する 支持度や当選人を予想するようにする世論調査の経緯と結果を公表したり引用して 報道してはならない(第108条). 28. 予備候補者の選挙費用, 寄付行為制限規定に違反して出費した費用, 適法な領 収証その他証拠書類を添付しない費用など選挙費用補填除外対象を明示する (第122条の2). 29. 区・市・郡選挙管理委員会は投票用紙の印刷・納品及び邑・面・洞選挙管理委員 会に送付する過程にあって選管委の政党推薦委員が立ち会いするものとする(第 151条). 30. 裁判所職員, 教職員または金融機関の職員だけではなく一般人も集計事務を担当 する開票事務員になることができるものとする(第174条). 31. 比例代表国会議員及び比例代表地方議員に任期満了前180日以内に欠員が発 生した 場合には議席を承継する者を決めないものとする(第200条). 32. 同時選挙において市・道知事選挙及び比例代表の市・道議員選挙の投票用紙 は当該 市・道選挙管理委員会が作成するものとする(第211条). 33. 国外不在者は選挙期間開始前50日から選挙期間開始前25日までに公館長また は区・ 市・邑・面の長に不在者申告ができるものとし, 区・市・邑・面の長は選挙期間 開始前 25日から5日以内に国外不在者申告人名簿を作成するものとする (第218条の2・第218条の3). 34. 国外不在者投票は国外不在者申告人が候補者の姓名や所属政党人または記号 を直接 使う方法でするものとし, 管轄市・道選挙管理委員会に郵便で発送するものとする (第218条の5・第218条の7) (以上) From reijo at mx4.mesh.ne.jp Tue Jul 12 22:03:28 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Tue, 12 Jul 2005 22:03:28 +0900 Subject: [AML 2465] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8lcyU5JUhKczlwGyhC?= Message-ID: <57139E58-F2D5-11D9-AFC7-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> こんばんは 令状の会の御崎です。転載・転送お願いします。 令状の会のサイトに、本日の破防法・組対法に反対する共同行動のハンスト講堂の写真報告を掲載しました。URLは次の通りです。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/han.html 共同行動は14日まで、3日間のハンストを闘います。明日13日は、午前8時半から午後7時まで、ハンスト者を先頭に国会前(衆議院第2議員会館前)路 上で座り込みと、議員に対する反対のアピールを行います。ぜひ、国会前に来て、ともに闘って下さい。 行動予定は、次のページに掲載しています。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/mov.html また、作成途中での緊急開設のため、見にくい所があると思いますが、ご容赦下さい。 ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From mshmkw at tama.or.jp Tue Jul 12 23:24:12 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Tue, 12 Jul 2005 23:24:12 +0900 Subject: [AML 2466] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzExMg==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, NoNuke, rml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Tue, 12 Jul 2005 22:24:06 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #112      ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ★星川 淳 @ 屋久島発 I_n_n_e_r_n_e_t_S_o_u_r_c_e #112 ―――――――――――――――――――――――――――――――→  姉妹篇=innernetblog 心網付録 http://blog.melma.com/00067106/      ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛            ∋ 気刊/転送自由 ∈ 2005.07.12 ●ロンドン同時爆破事件――。  ローマ帝国の黄昏(たそがれ)か、クッツェーの『夷狄を待ちながら』 か、オーウェルの『1984年』さながら、得体の知れないテロや戦争 が常態になった世界を予感させます。資源基盤が収縮しつつある社会で、 富の分配に偏りが進めば進むほど、これは避けられないのかもしれませ ん。問題はそれを止める知恵と意志があるかどうかですが、いまは対応 が逆行しているように思います。 ●梅雨明けの沖縄訪問から、ぼくとしては珍しく出入りの多い夏がはじ まり、メルマガどころかブログ更新も途絶え気味です。今号も取り上げ たい話題は山積なのですが、どうしても余裕がないため、涙を呑んで自 己宣伝めいた予定を中心にお知らせします(一部前号と重複失礼)。  久しぶりに東京へ立ち寄る機会があり、“新刊トークラリー”みたい に企画が固まってしまいました。テーマは同じでも、それぞれの場によっ て微妙に話の内容やトーンが違うはずです。ご都合がつく方は、これと 思うものにお出かけください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼7月19日夜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『魂の民主主義――北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』(築地書館)  刊行記念トーク 「ルーツを求めて:ネイティブ・アメリカンに学ぶデモクラシーの源流」 ■日時:2005年7月19日(火)19:00〜21:00(18:30開場) ■会場:青山ブックセンター本店内・A空間(エースペース) ■定員:80名様 ■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算 ■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511 ■受付開始:2005年6月15日(水)10:00 [▲まだ定員に余裕があるようです] 詳しい案内:http://www.aoyamabc.co.jp/events.html#ao20050719_1 新刊表紙:二つ前のブログ書き込みにあります。 著者による内容紹介:http://blog.melma.com/00126388/20050515115634 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼7月21日午後 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国会院内集会――憲法勉強会 作家・星川 淳さんを迎えて「日本国憲法の源流をたどる」 ■日時:2005年7月21日(木)15:00〜17:00 ■会場:参議院議員会館 第3・第4会議室  東京メトロ有楽町線永田町駅出口1よりすぐ ■講師:星川 淳(作家・翻訳家) ■呼びかけ議員:<民主党>菅直人、近藤昭一、末松義規、首藤信彦、  犬塚直史、喜納昌吉、白眞勲、藤末健三、<社民党>大田昌秀、 <  無所属>糸数慶子 ■問合せ:参議院議員 喜納昌吉 事務所(担当:岡田哲扶) TEL: 03-3508-8407 FAX: 03-5512-2407  E-mail: shoukichi_kina@sangiin.go.jp 【詳細】http://blog.melma.com/00126388/20050711181426 [一般参加歓迎ですが入館証が必要です。詳細案内の文末をどうぞ。] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼7月21日夜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『魂の民主主義――北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』  出版記念特別講演 「北米先住民の〈大いなる平和の法〉から              アメリカ建国、そして日本国憲法へ」 ■日時:7月21日(木) 19:00〜21:00(開場18:30) ■会場:神宮前穏田区民会館(渋谷区神宮前6-31-5) ■地図:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html 地下鉄千代田線明治神宮前駅徒歩2分、JR原宿駅徒歩6分 ■参加費:書籍代込み2000円、参加費のみ800円 ■主催:明るい未来計画 ■問合せ:090-7002-2856(須黒) nyankoropicci@mail.goo.ne.jp 【詳細】http://blog.melma.com/00126388/20050711182735 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼7月22日夕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ カフェスロー 暗闇ないとトーク 星川 淳×辻 信一:『魂の民主主義』をめぐる対話  イロコイ民主制・アメリカ建国・日本国憲法のつながりを肴に、気心  の知れた二人のスロートーク。 ■日時:7月22日(金)午後6時から ■場所:カフェスロー http://www.cafeslow.com/ 【地図】http://www.cafeslow.com/#how%20to%20get%20a%20cafeslow 【詳細】http://blog.melma.com/00126388/20050711183317 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼その他いろいろ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「高病原性鳥インフルエンザの『H5N2亜』型について」笹村 出  前回の鳥インフルエンザ大発生のとき警鐘を鳴らした自然養鶏家の悲 痛な再警告。遅れましたが、原文そのまま転載させていただきます。 http://blog.melma.com/00126388/20050712215443 ●ロンドン同時爆破事件などについて、TUPチームメイトでオースト ラリア在住の千早さんから簡潔なコメンタリー。 http://blog.melma.com/00126388/20050711183852 ●60年ぶりに掘り出された米時記者による「長崎原爆ルポ」 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050617k0000m040159000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040167000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040168000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050617k0000m040169000c.html ●核兵器解体ウォーク(サンフランシスコ→アラモゴード) http://www.gndfund.org/japanese/index.html ●青山貞一:翻弄されるイラク派兵主要国  〜ロンドン同時多発テロを考える〜 http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama--col40244.html ●星川淳の本当にささやかな沖縄レポート http://blog.melma.com/00067106/20050630140047 ●いつものようにTUP速報は強力記事満載です。ぜひチェックを! http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今号は最近2回のウェブログ書き込みに加筆しました。 ★ブログ右欄の「日程」7月分は忙しくて書き込めていません、陳謝!  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/ から。購読無料。 ■ バックナンバーを読みやすい一覧ページ。 http://www.melma.com/mag/06/m00067106/ ■ 頻繁更新「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)  http://blog.melma.com/00067106/ ■ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  筆者直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ★ 新刊・星川著『魂の民主主義』(築地書館)6月上旬刊行!!  『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞   星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html ------------------------------------------------------------------------------- From kuma at office.email.ne.jp Wed Jul 13 01:04:47 2005 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Wed, 13 Jul 2005 01:04:47 +0900 Subject: [AML 2467] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdFRDg2O1QkWCROTVdLPj1xGyhC?= References: <20050712001257.40d00450.07974@nifty.ne.jp> <006a01c586e8$30e9cad0$0200a8c0@rgnrh> <00de01c586ea$ec267620$0203a8c0@Steed2400> Message-ID: <01b901c586fb$6d8875a0$0203a8c0@Steed2400>  熊谷@受け継ぐ会です。  取り急ぎ、大田原市教委への下記の要望書をまとめました。  転送可です。  ========================== 2005年5月27日 撫順の奇蹟を受け継ぐ会 大田原市教育委員会に「つくる会」歴史・公民教科書の 不採択を求める ―― 真に誇れる文化を「つくる会」教科書で育むことはできない ――  侵略戦争の過去を胸に刻み、再び過ちを繰り返させないことを目的に 活動している私たち「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」(本部・東京、会員550名)は、 大田原市教科書採択協議会が本日、2006年4月から大田原市立中学校で 使用する歴史・公民教科書として「新しい歴史教科書をつくる会」の編んだ 教科書(扶桑社版)を採択すると決定したことに対し、憤りをもって抗議する とともに、この誤った決定にとらわれることなく、大田原市教育委員会が「つ くる会」教科書以外の教科書を採択するように強く求めるものです。  「つくる会」歴史教科書の最大の問題点は、我が国が過去に犯した過ちに ついて、一貫して被害者側に責任を転嫁する恥知らずな姿勢に終始している ことです。これは人間として最低限持つべきモラルをすら欠いた教科書で あります。したがって当然、そのような教科書を採択しようとする者のモラルも 問われることになりましょう。  読売新聞記事(7月12日付)によれば、貴協議会などでは「つくる会」教科 書が「日本文化に対する誇りと愛情をはぐくむよう配慮されている」などと評 価する声があるとのことですが、過去の過ちに目を閉ざし、むしろ開き直る 同教科書の育もうとしている「誇りと愛情」とは、いったいどのようなものでしょ うか。この教科書の記述を読めば、この教科書が生徒たちに育もうとしてい るものとは、アジア諸国民への不信と軽侮の念であり、国家への盲目的な 服従心であることが見て取れるはずです。この教科書によって育まれる「誇 り」なるものと、かつてアジア諸国のみならず自国をも焦土に追いやった 独善的な排外意識との間に、どれほどの違いがあるでしょうか。  大田原市教育委員会が「つくる」教科書を採択しないことによってその良識 を示されるように期待してやみません。以上、強く要望します。 以上 kuma@office.email.ne.jp 熊谷 伸一郎 拝 From takubomasa at hotmail.com Wed Jul 13 01:21:22 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Wed, 13 Jul 2005 01:21:22 +0900 Subject: [AML 2468] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSFdTzslMT1qIV0zS0dRQGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIV0lbSE8JUglViVpJUMlSBsoQg==?= Message-ID: 韓国の平和運動と六ケ所とどんな関係があるのか。 六ケ所は原発問題じゃないのか。 唯一の被爆国の運動は核廃絶こそ訴えるべきで六ケ所と核拡散なんて議論している場 合ではない。 なぜ六ケ所にロートブラットが反対しているのか。 などと考えている方を誘って是非今日の会合においでください。 チラシは、以下にあります。印刷してご利用いただければ幸いです。 田窪 http://kakujoho.net/npt/050713_Bunkyo.pdf http://kakujoho.net/npt/050713_Innai.pdf 「東北アジア非核地帯と日本の核政策」 朝鮮半島非核化宣言と六ケ所再処理工場 7月13日 2:30−4:00pm 議員会館ブリーフィング 場所  衆議院第二議員会館 第2会議室 発言者  カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 6:30−9:00pm 集会 場所 文京区民センター3A 発言者 カン・ジョンミン ノーチラス研究員(原子力工学博士)  ホン・ソンデ 参与連帯政策委員会議長 (尚志大学教授) 櫛渕万里 ピースボート共同代表 石坂浩一 立教大学助教授 *「安全保障と持続性のためのノーチラス研究所」──米・豪に本拠を置く民間シン クタンク *参与連帯──韓国の代表的市民運動団体「落選運動」の母胎となったことで有名 共催:グリーンピース、グリーン・アクション、原子力資料情報室、原水禁、止めよ う再処理!青森県実行委員会 連絡先:原子力資料情報室 (担当:勝田)03-5330-9520 非核兵器国で初めての大規模プルトニウム分離施設となる六ケ所再処理工場が、東北 アジア非核兵器地帯構想・安全保障や世界的核拡散に与える影響について、日韓の専 門家・活動家らと話し合うための会合です。現在の計画で行くと、六ケ所再処理工場 では、この12 月にも実際の使用済み燃料を使った「試験」が始まってしまいます。 「試験」では約4 トン(原爆500 発分)ものプルトニウムが取り出される計画です。 From ynntx at ybb.ne.jp Wed Jul 13 01:35:25 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Wed, 13 Jul 2005 01:35:25 +0900 Subject: [AML 2469] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kGyhCIBskQiFaSlVMbjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVslQyVIJUslZSE8JTkhWxsoQjIwMDUbJEIhJhsoQjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxMhskQiEhGyhCTm8wMDA4GyRCISEbKEI=?= Message-ID: <001501c586ff$b4ae4730$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・12 No0008 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 危険性がすでに沸点に達している普天間基地は一日も早く閉鎖しなければならない。 しかし辺野古の代替基地建設は八方ふさがり。かと云って、沖縄が強く要求している 県外移設は、ヤマトの地方自治体のすべてが断固拒否の構え。その結果、沖縄県内の たらい廻しという差別的結末に到ることになる。 そこで沖縄いじめのたらい廻しの着地点として取り沙汰されているが嘉手納基地への 統合案である。しかし嘉手納基地爆音訴訟に見られるとおり、周辺地域はすでに爆音 地獄にされてから久しい。そこに普天間のヘリ部隊までもってこられるとなると暴力 革命すらおきかねない。そこで日本政府のその筋の非公式提案として報道されている 解決策は、(1)普天間ヘリ部隊の統合後も嘉手納爆音の総量は現在のレベルにおさ える。(2)そのため嘉手納基地の航空機の機種、機数を削減する。(3)嘉手納弾薬 庫地域(嘉手納飛行場より広い)、又は辺野古の海兵隊基地キャンプ・シュワブ(陸 上)に9年をかけて普天間の代替基地を新設する。したがって普天間の嘉手納統合は9 年間の暫定期間とする。 果たしてこの妙案(?)の結末は?那覇防衛施設局は、“報道は単なる報道にすぎな い。自分らは辺野古移設に政府による公式変更が無いかぎり、しゅくしゅくと辺野古 のボーリングを追求し続ける”と云い放っているのだが、はて、その本当の本音は? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Wed Jul 13 07:43:54 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Wed, 13 Jul 2005 07:43:54 +0900 Subject: [AML 2470] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw6I0xrGyhCISEbJEIhISM3IT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjM0pGQmc7SDRbOTM1RBsoQg==?= Message-ID: <016f01c58733$51d320c0$8926723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 今夜ですが、下記の米大使館抗議行動が行われます。 ぜひ駆けつけてください。(以下転送です) ************************************************************ ●在沖米兵による女児への強制わいせつ、      ●新たな都市型戦闘訓練施設による実弾射撃演習強行  に対し、緊急に抗議します!! ◇7月13日(水)午後6時30分集合 ◇アメリカ大使館正門前   東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅5分、銀座線「虎ノ門」駅7分   ※警察による規制で近づけなかった場合は、JTビル前に来て下さい。 ◇呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック         電話:090―3910―4140  先日の7月3日(日)午前、嘉手納空軍所属の米兵が10才の女児に上着を たくしあげさせて、写真を撮ったり、胸を触ったりしたとして、強制わいせつ で逮捕されました。現在、本人は写真を撮ったことは認めていますが、「胸を 触った」ことを否定しています。米軍は「謝罪」する一方で、「(事件は)ど こでも起こり得る。個人的な問題だ」(米国大使館ケビン・メア安全保障課 長)と暴言を吐いています。沖縄では地元自治体をはじめ、労働組合などが抗 議行動を始めています。  また、米海兵隊の演習場「キャンプハンセン」内に新たにつくった都市型戦 闘訓練施設で、来週にも実弾射撃演習がおこなわれようとしています。この新 たな施設が一番近い住宅地域まで300メートル、高速道路まで200メート ルしか離れていないことに、これまで何度もくり返されてきた被弾事故から、 地元の金武町伊芸区住民を先頭に1年以上にわたって抗議行動を続けてきてお り、稲嶺県知事も反対してきました。強い反対に、容認してきた日本政府も米 政府と「代替施設」つくることで合意しましたが、米政府は「代替施設」が使 用できるまで「少なくとも数年かかる」として、それまでは新たにつくった施 設を「暫定使用」すると6月27日からの使用開始を通告してきた。  辺野古沖に沈没した水陸両用車は約1ヵ月放置してやっと引き上げ作業に着 手しました。米軍の事件・事故、そして演習の強行と、住民の生活を破壊し、 生命までも脅かす事態が矢継ぎ早におこっています。  そこで緊急ですが、「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」の呼びかけで下 記にようにアメリカ大使館への抗議行動をおこなうことにしました。ぜひ参加 して下さい。団体、個人それぞれで手交する文書や、アピールするプラカード などの用意をお願いします。できるだけ、多くの人たちでアメリカ大使館に抗 議しましょう。 上記のビラ(PDF)をホームページ(http://www.jca.apc.org/HHK/)から印 刷することができます。 From minow175 at csc.jp Wed Jul 13 07:57:02 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Wed, 13 Jul 2005 07:57:02 +0900 Subject: [AML 2472] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk87JSs5cTYoNUQ6RjMrJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDVzt2N28kTjJyN2gbKEI=?= References: <001201c58028$56c93040$0200a8c0@LocalHost> <000d01c58386$51936e40$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Message-ID: <003001c58735$04bf75c0$0200a8c0@LocalHost> motoeiさん blogにUPした記事ですが、 前回の返信としてお読みいただけたらと思います。 失礼しました。 ---------------------------------- http://blog.livedoor.jp/minow175/ より 六カ国協議再開と拉致事件の解決 ■六カ国協議再開 米朝が六カ国協議再開を7月25日の週開催で合意した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000130-mai-int おりしも、ライス国務長官が、中国、タイ、日本、韓国と北朝鮮の核放棄に向けた 六ヶ国協議の対応で、足並みをそろえる為の訪問を開始、北朝鮮包囲のための事前折 衝を始めている。最初に訪問した中国では胡錦濤国家主席、温家宝首相ら要人と相次 いで会談、記者会見では、「再開は出発点で目標ではない。協議の進展が目標だ」と 強調、協議では北朝鮮に「完全核放棄」を迫る方針を示した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000106-kyodo-int 日本は、六カ国協議再開を歓迎しつつも、頓挫している拉致事件の実務者協議に向け た動きを復活させるべく、協議でこの問題を大きく取り上げる構えだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050711-00000040-mai-int だが、北朝鮮外務省スポークスマンは10日、6カ国協議の再開で米国と合意したこと に関して、中国や韓国、ロシアによる米朝間仲介の努力を評価したが「日本だけは協 議再開に寄与したことがない」と非難。核問題に加え拉致問題も取り上げようとする 日本をけん制した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000039-mai-int 六ヶ国協議に向けて日本はどのようなスタンスで望むのか。 核協議は大きく動きつつある。 日本は、協議において北朝鮮の完全核放棄を要求する方針でアメリカと共同歩調を 取っていくのは、間違いない。 だが、協議が頓挫する可能性も高く、またたとえ妥結に向かっても、拉致問題が置い ていかれてしまう可能性があり、日本としては楽観視できない。 ■拉致事件と六者協議 六者協議で日本は、拉致事件が解決しなければ、国交正常化はしないという原則を貫 き、人道以外の援助は、これを実行しないという姿勢を貫くべきだ。地域の安全保障 のために六者協議を妥結に導く努力も必要であるが、北朝鮮が核放棄するしないにか かわらずこの原則は、曲げるべきではない。 この原則を守る限りにおいて、中韓も核放棄の見返りの援助が日本から期待できなけ れば、北朝鮮に対して拉致事件の善処を促すことになろう。 原則を曲げないことが、拉致事件解決への圧力になる。 妥結がなされず、六者協議が分解し、安保理付託から、中韓露も含めた北朝鮮に対す る懲罰連合の形成となれば、日本も経済制裁に向かいそれを梃子に拉致事件解決の圧 力にしていく道も躊躇するべきではなかろう。 だが、北朝鮮が核を放棄し、改革開放の道に進むことが確実であれば、ゆっくりでは あるが民主主義の芽生えも始まる。この場合、経済制裁をバックにした圧力というよ り、説得的な関与がより重要になる。 北朝鮮側には、どんなに恥ずかしく惨めな結果でも、真相を話さなければ、日本人は 受け入れないということ。真相を明らかにすることが一時的に日本国民の感情が悪化 するとはいえ、大きな意味では日朝関係に良い影響を絶対に及ぼすことを納得させな ければならない。この説得交渉は、信用のない外務省というより官邸主導の強いリー ダーシップが求められるところだ。 第一歩は、懸案の遺骨問題のクリアであるが、日本に再鑑定をする世論の形成はあり えない。たとえ再鑑定をして、どんな結果が出ても、横田夫妻は親として、遺骨がめ ぐみさんの物ではなく、別人の物であるとするはじめの鑑定を信じ続けざるを得な い。 結局、再鑑定はめぐみさん死亡の証明にはならないのだから、日本人は生存を信じ、 横田夫妻を最後まで支えるべきである。 めぐみさんの生存を信じつづけ、再調査、捜索に向かえば、経済制裁を希望する横田 夫妻の意向に不本意ながら沿うことが出来る。 日本政府は、めぐみさんの生存を証明する為に、共同墓の再調査を提案し、大規模調 査団の派遣と日本人捜索の為の調査活動の開始に努めるべきだ。 結局、それは、在朝日本人全員の名簿造りと常駐事務所開設に結びつき、他に死亡と された方々の安否や生存、他の拉致されたかもしれない日本人の発見、帰国事業で北 に向かった日本人妻らの一時帰国に繋がっていくはずだ。 同時に日本は、拉致事件を理由に北朝鮮政権打倒を目指す物ではないこと、さらに、 北朝鮮の内政の問題である拉致の属人的責任追及をするものではないということを説 明し、被害者の帰還と拉致事件の真相解明が最重要であることを説明する必要があ る。 そして、継続的な拉致事件を解決していく過程を止めないことが必要であり、それを 受け入れることが、拉致事件の解決に繋がることだということを明確する必要があ る。 ■拉致事件解決に向けた段階的関与 何をして拉致事件解決かという問題は、硬直化した全員帰還論ではなく、日本国民及 び拉致被害者家族の方々の多くが納得できる経過点であろう。 核協議が妥結に向かった時点では、結果的に国交正常化の時期と拉致事件解決の点が 重なるよう、順次国交正常化交渉も始めるべきである。 だが、実際には、核協議も拉致解決も段階的な手順とならざるを得ず、妥結は長期化 する可能性が高い。現実的な意味では、拉致事件の進展を条件に、核協議進展状況、 周辺諸国との協調を鑑みながら、援助パッケージの提案も準備するべきである。 この場合、援助を拉致事件の進展を条件にし続けると言うことが、拉致事件を決して 棚上げにしないという日本政府の方針を守り、拉致事件が解決しなければ、国交正常 化はしないという原則とは矛盾しない。 方向が定まっていれば、後は調節のタイミングであろう。 拉致事件解決努力を放棄することは許されず、拉致事件は二国間問題であり、核を協 議する六カ国協議とは、根本的に相容れない。拉致事件は煩雑でもあり、別に二国間 での解決努力も行うべきである。 もちろん、核協議の行方を睨みながらということになる。 この難しい局面に陥る可能性が実際には高いかもしれない。 どれにしろ、拉致事件解決に向けた二国間の流れを作り出すことが必要だ。 ↓↓ 面白い、参考になったという方投票お願いします。m(_ _)m http://blog.with2.net/link.php?108296 From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 13 11:31:47 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 11:31:47 +0900 Subject: [AML 2473] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALyEmOzIxITJGJE4/WBsoQg==?= Message-ID: <005001c58753$04855750$0400a8c0@vc5006d>  街頭に立とう・「水と森と平和の声」の岩畑です。     13日、郵政法案、参院で審議入り    郵政参院夏の陣、政治家として正念場を向かえた亀井元政調会長の信を問う。 「義兄弟」(亀井・平沼氏)の復活で政局を作り出せなければ、取り返しがつかない国民の政治不信を招く。人権擁護法案、郵政法案反対の平沼氏に政局の覚悟を見たい。さらに、強権小泉首相のご乱心「伝家の宝刀」に刹那、一抹の歴史の微動を活かしたいと望むのははかない逆夢か。 ・郵政法案、13日に参院で審議入り 首相の答弁が焦点に http://www.asahi.com/politics/update/0712/006.html ・痛快・日刊ゲンダイ13日号( 添付・ワードファイル)   ◆ 小泉ヤケクソ解散を封じ込める森・青木 ◆ 岩 畑 正 行 twwwa@mte.biglobe.ne.jp 水と森と平和の声 http://www.twwwa.jp/ TEL 073-444-1075   FAX 444-1765 -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0713日刊ゲンダイ・小泉ヤケクソ解散.txt 型: text/plain サイズ: 8333 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050713/1061317d/iso-2022-jpBMDcxMxskQkZ8NCklMiVzJUAlJCEmPi5AdCVkJTElLyU9MnI7NhsoQi50iso-2022-jpBeHQ-0001.txt From ppsg at jca.apc.org Wed Jul 13 12:12:58 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 13 Jul 2005 12:12:58 +0900 Subject: [AML 2474] =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xGfBsoQjEzGyRCRnwhSj9lIUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkZCZztINFtBMDkzNUQ5VEYwGyhC?= In-Reply-To: <42C4FCC0.9020406@jca.apc.org> References: <42C4FCC0.9020406@jca.apc.org> Message-ID: <42D486BA.1050808@jca.apc.org> PP研、APAジャパンの笠原です。 急なお知らせですが、今日の夕方、米大使館前で抗議行動が行われます。 以下、転送です。重複される方すみません。 ================================================= ●在沖米兵による女児への強制わいせつ、      ●新たな都市型戦闘訓練施設による実弾射撃演習強行  に対し、緊急に抗議します!! ================================================= ◇7月13日(水)午後6時30分集合 ◇アメリカ大使館正門前  東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅5分、銀 座線「虎ノ門」駅7分   ※警察による規制で近づけなかった場合は、JTビル前に来て下さい。 ◇呼びかけ:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック         電話:090―3910―4140  先日の7月3日(日)午前、嘉手納空軍所属の米兵が10才の女児に上着をたく しあげさせて、写真を撮ったり、胸を触ったりしたとして、強制わいせつで逮捕 されました。現在、本人は写真を撮ったことは認めていますが、「胸を触った」 ことを否定しています。米軍は「謝罪」する一方で、「(事件は)どこでも起こ り得る。個人的な問題だ」(米国大使館ケビン・メア安全保障課長)と暴言を吐 いています。沖縄では地元自治体をはじめ、労働組合などが抗議行動を始めてい ます。 また、米海兵隊の演習場「キャンプハンセン」内に新たにつくった都市 型戦闘訓練施設で、来週にも実弾射撃演習がおこなわれようとしています。この 新たな施設が一番近い住宅地域まで300メートル、高速道路まで200メート ルしか離れていないことに、これまで何度もくり返されてきた被弾事故から、地 元の金武町伊芸区住民を先頭に1年以上にわたって抗議行動を続けてきており、 稲嶺県知事も反対してきました。強い反対に、容認してきた日本政府も米政府と 「代替施設」つくることで合意しましたが、米政府は「代替施設」が使用できる まで「少なくとも数年かかる」として、それまでは新たにつくった施設を「暫定 使用」すると6月27日からの使用開始を通告してきた。 辺野古沖に沈没した水 陸両用車は約1ヵ月放置してやっと引き上げ作業に着手しました。米軍の事件・ 事故、そして演習の強行と、住民の生活を破壊し、生命までも脅かす事態が矢継 ぎ早におこっています。 そこで緊急ですが、「沖縄・一坪反戦地主会関東ブ ロック」の呼びかけで下記にようにアメリカ大使館への抗議行動をおこなうこと にしました。ぜひ参加して下さい。団体、個人それぞれで手交する文書や、ア ピールするプラカードなどの用意をお願いします。できるだけ、多くの人たちで アメリカ大使館に抗議しましょう。 上記のビラ(PDF)をホームページ(http://www.jca.apc.org/HHK/ )から印刷することができ ます。 From ppsg at jca.apc.org Wed Jul 13 12:48:35 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Wed, 13 Jul 2005 12:48:35 +0900 Subject: [AML 2475] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCAyNzogGyRCSkY5cUwxJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiEiJTAlIiVzJT8lSiViSkY3MzRwQ09KRDo/JHJBSiQoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= In-Reply-To: <42D20FF4.5000303@jca.apc.org> References: <42D20FF4.5000303@jca.apc.org> Message-ID: <42D48F13.7040405@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.27】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●悪名高きキューバのグアンタナモ米軍基地には、9.11以降のアフガン攻撃 で米国側に捕らえられた「テロリスト容疑者」が収容されている。捕虜たちは 劣悪な環境に置かれ、米国外での監禁であるという理由から、米国内法の権限 も及ばず、米国内の刑務所の取り扱い基準からも見放されているという。 米軍は、容疑者の裁判よりも、テロ組織に関する情報収集(自白、密告誘導) などを目的として拘束を行っている。米軍が同基地の収容者に、拷問に等しい 心理的・物理的強制を行っているという赤十字国際委員会の報告書が2004 年11月に、リークされたそうだ。 【グアンタナモ基地】 キューバ東南部のグアンタナモ湾に位置する米海軍基地。面積は116平方キ ロメートル。1989年の米西戦争で米軍が占領し、1903年、キューバ新 政府が、同基地の米軍の永久租借を認めた。カストロ政権は、米国の基地租借 を非合法と非難しており、租借料受取も拒否している。冷戦期には、キューバ の攻撃を恐れ、基地周辺を地雷原にした。 米国平和評議会メンバーから、グアンタナモ基地の拷問問題に対し、米国民の 義務として同基地の閉鎖実現に向けて活動する必要があるとのメッセージ。  ↓  ↓  ↓  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.27】 米国民として、キューバのグアンタナモ米軍基地閉鎖を訴える責務を表明 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 親愛なる友人諸氏へ 米兵による拷問問題はグアンタナモ捕虜収容所で起きている事実をアメリカ国 民に突きつけるものとなっています。 私たちには、米政府に対して単に拷問の調査や捕虜収容所の永久閉鎖を求める ことだけでなく、キューバ、プエルトリコ、フィリピンに対する帝国主義の戦 略拠点として占領されたキューバ領グアンタナモから米軍の撤退を要求すると いう社会的責任があるのです。 アメリカの基地借用に同意する従順なリーダーがいる他の諸国と違い、キュー バは米軍の撤退をのぞんでいます。 「収容所閉鎖!」その実現に向けての活動をとにかくやめないこと、その義務 が私たちにはあるのです。 みなさまの平和を願って アル・マーダー 米国平和評議会 ─────────────────────────────────── 情報源:世界反米軍基地ネットワークのML(2005年6月27日付) 翻訳:Kyoko(APA−J翻訳チーム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From ynntx at ybb.ne.jp Wed Jul 13 13:24:15 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Wed, 13 Jul 2005 13:24:15 +0900 Subject: [AML 2476] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kGyhCIBskQiFaSlVMbjhFGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVslQyVIJUslZSE8JTkhWxsoQjIwMDUbJEIhJhsoQjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxMhskQiEhGyhCTm8wMDA4?= Message-ID: <003c01c58762$bae7def0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・12 No0008 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 危険性がすでに沸点に達している普天間基地は一日も早く閉鎖しなければならない。 しかし辺野古の代替基地建設は八方ふさがり。かと云って、沖縄が強く要求している 県外移設は、ヤマトの地方自治体のすべてが断固拒否の構え。その結果、沖縄県内の たらい廻しという差別的結末に到ることになる。 そこで沖縄いじめのたらい廻しの着地点として取り沙汰されているが嘉手納基地への 統合案である。しかし嘉手納基地爆音訴訟に見られるとおり、周辺地域はすでに爆音 地獄にされてから久しい。そこに普天間のヘリ部隊までもってこられるとなると暴力 革命すらおきかねない。そこで日本政府のその筋の非公式提案として報道されている 解決策は、(1)普天間ヘリ部隊の統合後も嘉手納爆音の総量は現在のレベルにおさ える。(2)そのため嘉手納基地の航空機の機種、機数を削減する。(3)嘉手納弾薬 庫地域(嘉手納飛行場より広い)、又は辺野古の海兵隊基地キャンプ・シュワブ(陸 上)に9年をかけて普天間の代替基地を新設する。したがって普天間の嘉手納統合は9 年間の暫定期間とする。 果たしてこの妙案(?)の結末は?那覇防衛施設局は、“報道は単なる報道にすぎな い。自分らは辺野古移設に政府による公式変更が無いかぎり、しゅくしゅくと辺野古 のボーリングを追求し続ける”と云い放っているのだが、はて、その本当の本音は? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Jul 13 14:58:06 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 14:58:06 +0900 Subject: [AML 2477] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMSMwOWYhISEhGyhCMDUuNy4xMxskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050713055825.A4E002FE3@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん110号  05.7.13発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen110.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在2320名。6月30日の第三次締め切りまでに1734名でした。引き続 き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致し ます。第四次締め切りは7月15日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿もどうぞ ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 初夏の乗鞍高原http://photog-shinsyu.com/gallery/05-syoka/slide.html ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん110-1  もくじと本文  05.7.13 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen110.html#110-1 1−1 イラク最新情勢 1−2 韓国:北朝鮮に電力提供を提案 核廃棄への同意見返りに 1−3 慰安婦めぐる日本閣僚の発言を非難 外交部報道官 1−4 重慶大空襲の被害者が日本政府を相手に訴訟へ 1−5 「日本人は謝罪して入れ」 中国のレストランが張り紙 1−6 韓国、米軍基地移転問題で市民と警官隊衝突・100人負傷 1−7 原油高騰の背景 需要増に供給追いつかず “イラクの誤算”や投機も 1−8 パレスチナ人5万人を分断・イスラエルが分離壁新ルート 1−9 型武器報告書:紛争死者の6〜9割は小型武器が原因 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん110-2  もくじと本文  05.7.13 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen110.html#110-2 2-1 再議を求めましょう(毛利) 「つくる会」教科書、栃木・大田原市が採択 2-2 安全崩壊怒り頂点/「子ども守れぬ」声詰まらせ 「都市型」訓練強行 2-3 性暴力もう二度と/被害女性の手紙 ぜひ手紙を読んでください(毛利) 2-4 「教科書問題」外国特派員協討論会を開催  虐殺の苦しみ反映させて 2-5 公害の様相示す アスベスト中皮腫での女性 8割「吸った覚えない」 2-6 東京・杉並不当逮捕 「違法行為していない」 勾留理由公判で主張 2-7 詳細解説  「戦争する国家」をめざす自民党改憲案  上田耕一郎 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報     非戦つうしん110-4  もくじと本文  05.7.13 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen110.html#110-4 4-1 今回注目したAML 4-2 「ホテル・ルワンダ」の日本公開を求める署名運動開始 4-3 「映画」「友の碑−白梅学徒の沖縄戦」「我が子の碑」 4-4 「公的医療保 と私的医療保険」原義弘 4-5 ストーンウォークジャパン2005」ご紹介 4-6 イラク世界法廷イスタンブール法廷 報告 4-7 渡辺治 憲法「改正」ー軍事大国化・構造改革から改憲へ ご紹介 4-8 【 ロンドンを襲った惨劇に思う 】  goo-needs 4-9 日本から「ノーベル平和賞1000人の女性」に6名ノミネート 4-10 人類の友好を深めるイベント 4-11 『平和を愛する米国市民の皆様へ』 イラク人より 4-12 イラクホープネットワーク・メンバーによる…「アメリカを語る」リポート 4-13 反戦のメールも共謀罪?!★遊牧民★ From iijima20 at pf7.so-net.ne.jp Wed Jul 13 15:05:04 2005 From: iijima20 at pf7.so-net.ne.jp (k-iijima) Date: Wed, 13 Jul 2005 15:05:04 +0900 Subject: [AML 2478] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9ODJxMEZGYiFbPTs0cCVNJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghJjRGO2s8UjJxJHJMZCQmGyhC?= Message-ID: <001b01c58770$e17a4220$4c31fea9@computer> 住基ネット差し止め訴訟を支援する会です。 【集会案内】です。 「住基ネットと監視社会を改めて問う」市民集会 7月16日(土曜日) 17〜20時 in 上智大学四谷キャンパス 「住基ネットは憲法違反」――この私たちの訴えが、5・30金沢判決で全面 的に認められました。この見事な完全勝利に確信をもって、住基ネットと監視 社会に対抗する途を切り開きましょう! たくさんお集まりください。 「住基ネットと監視社会を改めて問う」市民集会 日 時  7月16日 土曜日       開場16:30  開会17:00 場 所  上智大学 図書館 L−921室 (正門から入ってください)       キャンパス案内は下記URL参照 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya      JR中央線/地下鉄丸ノ内線/南北線・四ツ谷駅から徒歩5分 主な発言予定      全国弁護団、石川訴訟弁護団、石川訴訟原告、東京訴訟原告、      斎藤貴男氏(ジャーナリスト)、上原公子氏(国立市長)、      田島泰彦氏(上智大学教授)、村井敏邦氏(龍谷大学教授) 資料代  300円 主催: 住基ネット差し止め訴訟を支援する会       住基ネット差止訴訟弁護団      監視社会を拒否する会 連絡先: 東京都中野区本町6−22−16−805       電話 03−5328−0656       FAX 03−5328−0657 ----------------------------------- 住基ネット差し止め訴訟を支援する会 iijima20@pf7.so-net.ne.jp http://www005.upp.so-net.ne.jp/jukisosho/ 03-5328-0656 ----------------------------------- From report at jca.apc.org Wed Jul 13 15:54:21 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 15:54:21 +0900 Subject: [AML 2479] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo7P0YxJE4kKjRqJCQhWxsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPzdAX0shMEYkTkdRMEYkcjVhJGEkaztUTDFDREJOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGMUA8TEAbKEI=?= Message-ID: <20050713155144.6DA1.REPORT@jca.apc.org> 日消連の吉村です。 私たちはいま、共謀罪の廃案を求めて、以下のような市民「団体」 共同声明を集めています。ぜひご協力下さい。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ☆この声明へ賛同いただけるのは☆ ★あくまで「団体」のみです。 ★ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 共謀罪って何?という方↓ http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html <<以下転載歓迎>> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 2005年7月1日 呼びかけ団体 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会 盗聴法に反対する市民連絡会 盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会 日本消費者連盟 ネットワーク反監視プロジェクト  私たちは、以下の理由から、現在国会で審議されている共謀罪 の新設に反対し、この法案を廃案にすることを強く求めます。 ■共謀罪は話し合うことが罪に問われるという、内心の自由、言論 ・表現の自由を侵害する違憲の法案です。   新設されようとしている共謀罪は、法律で4年以上の刑が科せら れる犯罪行為について話し合い、「合意」しただけで、実際に犯罪 に着手しなくとも、2年から5年以下の刑を科すことができるという ものです。   日本の法律で4年以上の刑が科せられる犯罪は、約560種類にも のぼります。その対象範囲は、殺人罪から傷害罪、万引きをふくむ 窃盗罪、消費税法から相続税法、道交法から水道法、著作権法、公 職選挙法まで実に広範です。市民生活のすみずみにまでかかわる法 律が共謀罪の対象になっています。これでは、うっかり冗談もいえ なくなってしまいます。 ■共謀罪の新設は個人の犯罪の実行を処罰する刑法の原則を踏みに じるものです。   人は、日常生活の中で法律に触れる行為を考えたり話しあった りすることがよくあるものです。しかし、話しあい、確認すること と、実際に行動することは全く別のことです。   日本の刑法は犯罪が実際に行われ、被害が生じたときにその犯 罪行為を処罰することを原則としています。ごく例外的に予備、陰 謀を処罰していますが、予備(準備)では、内乱罪、外患罪、放火 罪、殺人罪、強盗罪などの重大な犯罪に限られています。予備より 更に前の段階である陰謀罪(共謀罪)の対象は内乱罪、外患罪など にしぼられています。実際に2003年の犯罪統計を見ても、陰謀(共 謀)は0件です。共謀罪の新設が認められたら、日本の刑法体系は 根本からくつがえされることになります。 ■共謀罪は市民団体をはじめとする全ての団体の取締法です。   政府・法務省は、共謀罪は組織的犯罪行為を対象とするもので、 市民団体や労働団体を対象するものではないといっていますが、こ れは言い訳に他なりません。共謀罪の対象とする団体は、「共同の 目的を有する多人数の継続的結合体であって、その目的又は意志を 実現する行為の全部又は一部が組織(指揮系統に基づき、あらかじ め定められた任務の分担にしたがって構成員が一体として行動する 結合体)により反復して行われるもの」であるとされています。こ の団体の定義から明らかなように、共謀罪は全ての市民団体、労働 団体などを対象としています。しかも、密告者の刑を減免するとし ています。密告を奨励し、スパイを潜入させる、おとりを使うなど して狙った団体を潰すことは容易です。   新設される共謀罪は、対象団体の無限定性、対象犯罪の多さ、 実行行為以前の言論などを対象とし、対象を無限定に拡げてえん罪 をつくった治安維持法を上回る悪法です。 ■共謀罪は、監視社会への道を押し進めます。   共謀罪の対象は、話し合うことの内容です。その内容が長期4年 以上の刑に当たれば処罰されます。犯罪が生じていないのに共謀を 立証するためには、室内盗聴をはじめ盗聴法の適用が拡大されるこ とは必至です。既に盗聴法の適用範囲の拡大が検討されています。  共謀罪の設置に伴って、警察官の耳と眼が市民生活の隅々までい きとどく監視社会への道が進行し、市民相互の信頼が失われます。 人は自由に考え、議論することもできなくなってしまうのではない かと私たちは危惧しています。共謀罪の新設は自由と人権と民主主 義の死への道です。  私たちは、話し合うことを処罰する共謀罪の制定に絶対反対であ り、同罪の廃案を強く求めます。 ----------------------------------------------------------- 上記の声明にご賛同いただける団体は、下記を新規メールにコピー して、必要事項を記入の上、info@tochoho.jca.apc.org までお送 り下さい。 ★集約・問い合わせ先や活用の方法、情報の取り扱いについては、 末尾をご覧ください。 ----------------------------------------------------------- ■共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明に賛同します * 団体名 * 住所 * 電話番号 * FAX番号 * メールアドレス * 団体名の公表(どちらかを削除)    可      不可 ----------------------------------------------------------- 【集約先及び事務局】 盗聴法に反対する市民連絡会 〒162-0042 新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費者連盟気付 TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767 info@tochoho.jca.apc.org http://tochoho.jca.apc.org/ 【賛同締切】 国会で共謀罪の廃案か成立が決まるまで継続します。 第1次:7月20日/第2次:8月10日/第3次:8月末日 【活用方法】 1. 市民団体共同声明は、呼びかけ団体・賛同団体一覧としてマス コミ、国会、インターネットなどで広く公表します。7月26日(火) に国会内で院内集会・記者会見を行い、市民団体共同声明を発表し ます。 2. ウェブサイト http://tochoho.jca.apc.org/ で公表します。 3. 2005年8月11日に開催する「共謀罪新設法案の廃案を求める市民 の集い」(渋谷区勤労福祉会館)で、できるだけ多くの賛同団体か ら発言を受けます。 【市民団体共同声明賛同団体の情報の取り扱いについて】 【利用目的】 ○共謀罪に反対する市民の集い実行委員会、または盗聴法(組対法) に反対する市民連絡会の主催で行われる集会等のご案内の送付・送 信と、それに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会発行の通信の送付と、そ れに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会へのカンパ・寄付等のお 願いの送付と、それに関わる連絡業務 【第三者提供】 この賛同用紙に記入された個人情報を、業務の委託先を除いて、共 謀罪に反対する市民の集い実行委員会または盗聴法(組対法)に反 対する市民連絡会以外の第三者に提供することは一切ございません。 【委託】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会では、個人情報の取り扱い を日本消費者連盟に委託しています。 【管理責任者】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会 担当 吉村英二(日本消費者連盟事務局員) 連絡先 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費 者連盟気付 電話03-5155-4765 FAX03-5155-4767 nishoren@jca.apc.org 【開示・利用停止】 開示・利用停止のお申し出は、お手数ですが上記までお願い致しま −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <<転載歓迎ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From reijo at mx4.mesh.ne.jp Wed Jul 13 17:12:15 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 17:12:15 +0900 Subject: [AML 2480] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphR1EwRiRYISFCaCMyRnwbKEI=?= Message-ID: こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。複数のメーリングリストに送ります。重複して受けとった方には失礼します。転載・転送お願いします。 共謀罪新設に反対する国会前座り込み・ハンストの2日目の報告を令状の開催とに掲載しました。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/han.html ******* 情勢の報告です *****  7月12日、衆議院法務委員会で、話し合っただけで処罰する「共謀罪」新設を柱とする刑法・組織的犯罪対策法改悪案の実質審議が始まりました。午前中 には与党から自民党の田村議員ら3人と公明党の1議員が質問を行い、午後は自民党1議員の後、民主党の4議院が質問に立って人権を踏みにじる「共謀罪」 の危険性を追及しました。  審議は、民主党が「法務副大臣の不在は違法」と追及し、しばしばストップしたということです。 ● 「共謀罪」の想像以上の危険性が明白に  質疑の中で、共謀罪の危険性がますます浮き彫りになっています。  7月13日付の朝日新聞の報道によると、民主党の津川祥吾議員が「ある集団が殺人の共謀を重ね、でも最後には話し合ってやめた。それでも共謀罪の対象 か」と質問したのに対し、政府は「対象となる」と答弁したとのことです。これまでは、共謀罪の適用には犯罪の実行の合意が必要とされてきましたが、この 答弁によれば合意せずに中止しても話し合っただけで犯罪とされるのです。  また、13日付日本経済新聞によれば、南野法相は、「具体的かつ現実的な合意がなければならない」と述べて「一杯飲みながら意気投合しただけでは要件 に当たらない」と説明したということです。  この答弁が示す共謀罪の危険性の第1は、南野法相が、会社の同僚による意気投合について、組織性ではなく、「具体的かつ現実的な合意」を理由にあげて 要件に当たらないとしていることです。  私たちは、組対法が夫婦に適用された事実を紹介して「団体」や「組織」の規定のあいまいさ、広範さを批判してきました。南野法相の答弁によれば、会社 の同僚が飲み屋で一緒に飲んでいるだけで犯罪集団とされることがありうるというわけです。話し合いは2人以上の人間がいなければできませんから、話し合 えばすべて「団体」や「組織」ということになり、「団体」や「組織」が何の歯止めにもならないことが明らかです。  危険性の第2は、必要とされる要件が「具体的かつ現実的な合意」であって、「具体的かつ現実的な危険」ではないということです。つまり、話の内容があ る程度具体的かつ現実的であれば、それが実行される可能性がなくても共謀罪が適用されるということです。  例えば、会社員が飲み屋で意気投合し、一人が「課長はひどい奴だからぶん殴ってやろうか」と言ったのに対し、相手が「そうだ、そうだ。ぶん殴るなら、 会社の裏が人通りがなくていい」などと答えれば、それだけで「具体的かつ現実的な合意」となってしまいます。 ● 意気軒昴とハンストで審議強行弾劾  「共謀罪」審議強行に対して、破防法・組対法に反対する共同行動は、12日から3日間のハンストを行い、連日国会前に座り込んで抗議行動を続けていま す。  第1日目の12日には、正午から座り込み現場で、ハンスト突入集会を開き、ハンストを決行する労働者や市民が、廃案に向けて闘う決意を述べました。  第2日目は、再び朝から国会前に座り込んで、共謀罪の廃案を議員に訴えています。  すでに、多くのマスコミが「共謀罪」を取り上げ、その危険性に危惧を明らかにしています。こうした動きの中で、与党議員の中からも疑問が出ています。 小手先の修正論議に惑わされることなく、断固反対への声を広げていけば、廃案は決して不可能ではありません。  衆議院法務委員会は、火曜日と金曜日が定例の審議日で、他に水曜日も質疑が行われる可能性があります。本日13日は、野党の抵抗のためか審議は開かれ ませんでしたが、15日(金曜日)はほぼ開かれると思います。まず、7月中の委員会採決を許さないため、残りの5〜7日間の期日を焦点に、傍聴や反対の 闘いを強めていきましょう。  与党議員への抗議のメール、電話、はがきを、野党特に民主党議員への激励のメール、電話、はがきを送って下さい。国会前に集まり、ともにハンスト・座 り込みに参加して下さい。14日午後5時からの国会前総括集会に集まって下さい。  傍聴希望者は、共同行動に連絡して下さい。 ※連絡先:共同行動  http://www.hanchian.org/  FAX03‐3207‐1273 (文責・令状の会、御崎直人) ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From satoru at jca.apc.org Wed Jul 13 18:07:28 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 13 Jul 2005 18:07:28 +0900 Subject: [AML 2481] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpGeiROJDRKczlwIVtDOzp9IzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQjMyM1S2dDI0AuISo9QkMrQ2YkTkNtTFwkcj04JGEkP0M7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOn0lNSUmJXMlSSVRJWwhPCVJGyhC?= Message-ID: <20050713180643.3C01.SATORU@jca.apc.org> 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  富永@虹の架け橋キャンペーン事務局です。  5月から取り組んできました 「家族をバラバラにしないで!たなばたキャンペーン」     (1435虹の架け橋キャンペーン       &アムネスティ・インターナショナル日本 共催)  は皆さまのご協力をいただきまして、  見事に最終日に目標の1435枚の短冊を集めることに成功し、  9日のイベントでは浴衣&笹&浴衣&うちわのサウンド・パレードで  渋谷中の注目を集めました。  キャンペーン期間中、確認できただけでもマスコミによって  都合12本の報道がなされ、 「強制収容によって家族とバラバラにされている人々がいることを  社会に知ってもらう」  というキャンペーン目標をほぼ達成することができました。  これもすべて皆さまの熱いサポートのおかげです。  ありがとうございました。  なお、残念ながらたなばたキャンペーンの会計が赤字となっております。  ぜひ、カンパで助けてください。  以下、今回のキャンペーンのご報告です。 ┏┓ ┗■ 1435枚の短冊集めに成功!    └────────────────………‥‥・  7月7日の織り姫と彦星のエピソードにちなみ、  引き裂かれた家族が再び一緒になれるようにとの願いを集める  七夕の短冊集めは、  紙とWEBとで並行して取り組まれました。  WEBからの短冊は毎日コンスタントに集まりつづけ、  約280枚が集まりました。  紙の短冊は皆さんが送ってくださったもののほか、  6月の移住労働者と連帯する全国ネットワークの交流合宿と  京都の世界難民デー・デモ、  6月26日の難民フットサル大会、原宿・代々木での短冊あつめ  http://www.asahi.com/national/update/0626/TKY200506260220.html  7月9日のコンサート&ダンス&スピーチ会場、  そして品川と牛久の入管収容所で集められました。  収容されている外国人、その家族・恋人から寄せられた短冊は  胸をうつものばかりでした。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/s-1.htm  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/s-2.htm (数日中に未掲載のものを掲載する予定です)  私達のもとには、 「同じように、外国人との共生を目指したい、  日本の待遇を改善したいと考えている人が、  このページを見つけて、  同じ考えの人と出会い、勇気付けられるものです。  私もそうでした。」  という応援のメッセージも寄せられました。  集められた短冊は、一部を法務省に手渡すとともに、  内容はすべてWEBページに掲載します。  同時に冊子を作成し、被収容者、国会議員、法務省、  マスコミ関係者に配布します。  なお、短冊集めは終了しています。ご協力ありがとう  ございました。 ┏┓ ┗■ 難民フットサル大会で浴衣軍団、初登場!    └────────────────………‥‥・  第2回となる難民フットサル大会は、  今年は東伏見の早稲田大学サッカー場で開催されました。(6月26日)  http://www.waseda.jp/wavoc/wavocmenu/prject-taikenki/futsal05.htm  この大会にたなばたキャンペーンから浴衣軍団が初登場、  音楽にあわせて応援の踊りを披露しました。 ┏┓ ┗■ 法務省に申し入れ    └────────────────………‥‥・  7月7日たなばた当日に法務省の入国管理局警備課へ  家族をバラバラにする収容をやめて!と申し入れしました。  この模様は当日のTBSニュースで流れ、  http://news.tbs.co.jp/20050707/headline/tbs_headline3067059.html  また、ライブドア・ニュースでも報道されました。  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1266442/detail?rd  なお、これに先立ち、6月24日には法務省前で  大阪高裁で逆転勝訴したビルマ難民マウンマウンさんの裁判について  上告しないよう訴えるビラ撒きも行いました。  けっきょく、法務省は上告を断念し、  マウンマウンさんからうれしい、喜びのメッセージを受け取りました。 ┏┓ ┗■ 6人の選者による「私が選んだこの1枚」    └────────────────………‥‥・  期間中、呼びかけ人、難民当事者の中からお願いした6人の選者に  よって、「私が選んだこの1枚」が選ばれました。  9日のイベント当日には、歌人の田中章義さんによって  選ばれたグランプリが発表されました。  グランプリ(田中章義さん選)   「皆違うけど、皆同じ。『人間』だから。    地球は皆を迎え入れる。    だから地球にとって外国人なんていない。    早くそれに気づける『人間』になれるといい。」  サンプラザ中野さん(ミュージシャン)が選んだ1枚   「親切そうな日本じゃなくて    親切な日本であってほしい。」  中川敬さん(ソウル・フラワー・ユニオン)が選んだ1枚   「世界中の人々が、皆同じ人間として手を取り合える世界が来ますように。」  エルダル・ドーガンさん(クルド人難民)が選んだ1枚   「難民条約を批准しているのなら、    難民を許容する、応援する日本でありたい。」  王剣鋒さん(中国・法輪効難民)が選んだ1枚   「1人でも多くの人が大切な人の隣で笑っていることが出来ますように。    つらいときは空を見上げて下さい。    同じ空の下で、きっとあなたの大切な人もあなたの事を思っていますよ。    皆が幸せに笑える日が早く来ますように。」  池田香代子さん(翻訳家)の選んだ1枚   「あなたの愛する人に    1日も早く会えるように。」 ┏┓ ┗■ 多くの国会議員からレスポンス    └────────────────………‥‥・  虹の要請書に賛同してくれた国会議員のなかから、  18人の方々に皆さんから集まった短冊の願いをとどけ、  レスポンスをいただきました。  http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/sgiin.htm ┏┓ ┗■ コンサート&ダンス&スピーチで多文化祭典    └────────────────………‥‥・  9日の集いは多文化の祭典ならではの内容となりました。  あいにくの雨模様のなか、170名を越える人々が参加して  くださいました。  出演はこれまでの虹のイベントにすべて出演してきた  rAnAtEkA、イイダコスのほか、  中国法輪効の皆さんは艶やかな民族衣装で舞踊を、  また、アイル・プチの皆さんは荘厳な衣装で  バリ・ダンスを披露してくれました。  キャンペーン側からは沖田征吾が若いパワーで出演、  そして、  日本語への直訳でディープ・パープル、“イエスタデイ”などを  歌い上げる王様のパフォーマンスに会場は盛り上がりました。  スピーチでは、  昨年夏の国連大学前の座り込みに参加し、  第2回の品川キャンドル人文字イベントの際にもスピーチしてくれた  エルダル・ドーガンさんが、  品川イベント直後の収容から無事仮放免され元気な姿を見せてくれました。  ほかに、ビルマ難民の皆さんが収容のつらさを訴えてくれました。 ┏┓ ┗■ 浴衣&笹&うちわ&サウンドで大注目のパレード    └────────────────………‥‥・  そして最後は  東京音頭からはじまるダンス・ミュージックを響かせるサウンド・カーに  率いられて、賑やかな短冊パレードです。  奇跡的に雨もあがり、浴衣&笹&うちわ&サウンドという組合せに  沿道の注目を独占しました。  土井香苗弁護士をはじめ、  若い虹のメンバーたちが代わる代わるマイクをもって想いをアピール、  渋谷の街をいく老若男女に、  家族をバラバラにする強制収容の非道さを訴え、  もう収容も送還もいらない!のメッセージを伝えました。  この日のイベントの様子はマスコミ各社によって諸方面に報道されました。 TBS http://news.tbs.co.jp/20050709/headline/tbs_headline3068494.html The Japan Times  http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050710a5.htm 共同通信配信 http://www.kahoku.co.jp/news/2005/07/2005070901003805.htm NHK    ラジオ、BSで報道 ┏┓ ┗■ 効果をあげたキャンペーン    └────────────────………‥‥・  上記の他、キャンペーン期間中、マスコミでは下記のようにキャンペーンの  趣旨が報道され、効果をあげました。  朝日新聞  http://www.asahi.com/national/update/0626/TKY200506260220.html  http://mytown.asahi.com/tokyo/news01.asp?kiji=3946  TBS  http://news.tbs.co.jp/20050707/headline/tbs_headline3067059.html  7月7日 イブニング・ファイブ(アムネスティに録画あり)  ライブドア・ニュース  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1187280/detail  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1263648/detail  http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1266442/detail ┏┓ ┗■ お礼を申し上げます    └────────────────………‥‥・  品川キャンドル人文字につづき、今回もキャンペーンを成功させることが  できたのは、諸方面の皆さんのご協力のおかげです。  ノーペイで出演してくださった王様をはじめとする出演者の皆さん、  車、テントをこころよく貸してくださった皆さん、  サウンド・カーを準備&運営してくださった皆さん、  短冊を寄せてくださった皆さん、  賛同カンパを寄せてくださった皆さん、  雨の中、集い&パレードに参加してくださった皆さん、  参加する外国人を守るために集まってくださった弁護士の皆さん、  選者をお引き受けくださった皆さん、  素敵なデザインを提供してくれたデザイナーのリョウさん、  その他、ご協力くださった皆さんに、  主催2団体を代表しまして心からお礼申し上げます。 ┏┓ ┗■ カンパをお願いします    └────────────────………‥‥・  今回のキャンペーンの会計はあいにくの雨のため当日の参加人数が  見込みを下回ったこともあり、数万円の赤字となっています。  カンパをお願いします! 【郵便貯金口座】    □名義 1435虹の架け橋・人間の輪実行委員会     (センヨンヒャクサンジュウゴニジノカケハシ・            ニンゲンノワジッコウイインカイ)    □記号 10150−87251091 ┏┓ ┗■ 賛同団体(7月11日現在)    └────────────────………‥‥・ 移住労働者と連帯する全国ネットワーク ビルマ日本救援センター 牛久入管収容問題を考える会 ジャマルさんを支援する会 ジャマルさん救援会 山谷労働者福祉会館活動委員会 難民を支える市民フォーラム・町田 アンビエント・デザイン・センター(佐久間克巳) ビルマ市民フォーラム 全国難民弁護団連絡会議 クルド難民弁護団 クルド人難民2家族を支援する会 GPPAC JAPAN 難民を支える市民フォーラム・町田 RAFIQ在日難民との共生ネットワーク ******************************************************** 家族をバラバラにしないで!七夕キャンペーンのホームページ    http://www.geocities.jp/tanabata_tanzaku/      ★1435虹の架け橋キャンペーン★ From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Jul 13 18:32:26 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 18:32:26 +0900 Subject: [AML 2482] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpDRjMvISohWyFWJEQkLyRrMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc2NTJKPXEhIkZKTFohJkJnRUQ4NjtUJCw6TkJyGyhC?= In-Reply-To: <20050713180643.3C01.SATORU@jca.apc.org> References: <20050713180643.3C01.SATORU@jca.apc.org> Message-ID: <42D4DFAA.2060705@vmail.plala.or.jp> 情況は分かりませんが、読売はこのように報道しています。 こないだのテレビタックルで、つくる会の西尾か誰かが、靖国参拝は勝つ戦争を するために行くんだとかいうことをいっていたそうですが、(ちゃんと見た人は 詳しい内容を教えて下さい)そういう連中に教育を支配されたらたまりません! 全国各地で、「つくる会」教科書反対運動に立ち上がりましょう! @「つくる会」教科書、栃木・大田原市が採択(読売新聞)  栃木県大田原市教育委員会は13日、委員会を開き、来春から市立中学校7校 で使う教科書を決定し、歴史と公民について、「新しい歴史教科書をつくる会」 のメンバーが執筆した扶桑社発行の教科書を全会一致で採択した。  市区町村単位で同社の教科書が採択されたのは初めて。今年10月に同市に編 入合併される黒羽町と湯津上村の計5校でも同じ教科書が使われる。  委員会終了後に記者会見した小沼隆・市教育長は、同社の歴史教科書を選んだ 理由について、「バランス良く構成されていて、日本史全体の流れと各時代の特 色が分かりやすい。文化史を重視し、日本文化に対し、誇りと愛情をはぐくめる ような内容となっており、国際関係の理解にも適切であると考えている」と述べた。  一方、委員会の会場となった同市浅香の市勤労者総合福祉センター周辺やロ ビー内には、同社の教科書採択に反対するグループ約40人が集まり、抗議行動 を行った。 (2005年7月13日18時20分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050713it02.htm From muto at jca.apc.org Wed Jul 13 20:00:56 2005 From: muto at jca.apc.org (muto@jca.apc.org) Date: Wed, 13 Jul 2005 20:00:56 +0900 Subject: [AML 2483] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJyVsJV8hPCEmJVYlbCVDJSsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITw7YSRyPjckJCRGIVojUCNQOCY5cTpdJWklJiVzJUkhJiVGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlViVrJE4kNDBGRmIhWxsoQg==?= Message-ID: <20050713200002.1703.MUTO@jca.apc.org> ピープルズ・プラン研究所 事務局の塩沢です。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 【緊急!PP研国際ラウンド・テーブルのご案内】 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ PPブックス「世界をとりもどせ」の執筆者でもある米国の歴史家、活動家ジェ レミー・ブレッカー氏が来日します(PP研で招きます)。 下記のとおりラウンド・テーブルを開催しますので、ぜひお集まりください。 【転送歓迎】 ************************************************** PP研・国際ラウンド・テーブル 「How did you do "IT" ?! -- どうやって連帯したの?!」 ***************************************************  戦争とグローバル化の心臓部アメリカでも、NAFTA(北米自由貿易協定)に対抗し、WTO(世界貿易機関)に対抗し、「『テロ』に対する戦争」に対抗し、「もう一つの世界は可能だ!」という呼びかけに応答する人びとのネットワークは常に存在してきた。その「下からのグローバル化」を推進する人びとの一人として、ジェレミー・ ブレッカーは活躍してきた。その根底には口述史家の彼がいる。一人一人が語る生きた労働の経験を聞き取り、それを積み重ねることで、グローバル政治経済の最底辺に置かれているからこそ、競争ではなくグローバルな正義を求めて手をつなぐ人びとに、ブレッカーは実際に出会ったのだ。彼ら、彼女らが誰なのか、そしてこれからどこへ行くのか、訊いてみよう。予測してみよう。希望してみよう。世界社会フォーラムの運動もこれからの方向が問われるなか、下からのグローバル化の運動がこれからどこへ行くのか、彼の予測を訊ね、予測し、希望し、議論してみよう。  討論では女性の労働運動に深く、長く関わる伊藤みどりさん(「女性ユニオン東京」書記長)、世界社会フォーラム日本連絡会メンバーの小倉利丸さんから報告、問題提起をしてもらい、会場の参加者とともに議論を深めたい。 ●日時:2005年7月26日(火)     午後5時45分開場、6時00分〜8時45分 ●場所 :新宿スポーツセンター2F 小会議室(JR山手線、地下鉄東西線で 高田馬場駅下車徒歩10分、戸山公園内) 地図→ http://www.regasu-shinjuku.or.jp/ ●発言者     ジェレミー・ブレッカー(労働運動口述史家)  パネリスト   伊藤みどり(女性ユニオン書記長)          小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所共同代表、世界社会フォーラム日本連絡会) ●資料代:1000円 ※通訳あり。予約は不要です。当日直接会場にいらしてください。 発言者、パネリスト紹介 ★ジェレミー・ブレッカー(Jeremy Brecher) アメリカ、コネチカットに本拠を置く労働運動口述史家。"Strike!"、PPブックス『世界をとりもどせ』(インパクト出版会)、その続編 "Globalization from Below"の著者。武藤・小倉・戸田・大屋監訳『世界社会フォーラム――帝国への挑戦』(作品社)にも執筆している。ビデオ "Global Village or Global Pillage?"の製作、テレビやラジオ番組の制作も手がける。9.11以後、『季刊ピープルズ・プラン』(17号、21号、22号)でも彼の提言を紹介している。 ★伊藤みどり 長く女性の労働問題に取り組む。1995年には労働組合「女性ユニオン東京」を設立し、以後女性中心の組合活動を展開。現在同書記長。グローバルレベルで女性の雇用劣化が進む中、日本において非正規雇用化する女性労働者の組織化がほとんど進んでいない状況に強い問題意識を持つ。昨年は米国で開催された日米女性労働者組織化のためのワークショップに参加するなど、海外とのネットワークづくりにも取り組んでいる。執筆論文に「女性ユニオンのネットワークの可能性」(『女性労働問題研究』43号、2003年1月)、「レイバーフェミニズムの可能性」(『女たちの21世紀』40号、2004年秋号)ほか。 ★小倉利丸 ピープルズ・プラン研究所共同代表。世界社会フォーラム日本連絡会メンバー。富山大学経済学部で、現代資本主義論の教鞭を取る。主な著書に『支配の「経済学」』(れんが書房新社)、『グローバル化と監視警察国家への抵抗』(編著、樹花舎)『世界社会フォーラム――帝国への挑戦』(監訳、作品社)などがある。 【連絡・問い合わせ】 ピープルズ・プラン研究所 169-0072 東京都新宿区大久保2−4−15−3F Tel&Fax:03-5273-8362 E-mail:ppsg@jca.apc.org ********************************** ピープルズ・プラン研究所 169−0072新宿区大久保 2−4−15−3F tel/fax:03-5273-8362 http://www.jca.apc.org/ppsg/ ppsg@jca.apc.org 事務局 塩沢加奈子 ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆ PP研編<「改憲」異論>第1号発刊しました! 『改憲という名のクーデタ――改憲論の論点を斬る』 現代企画室・1000円(税抜き) From myumi at icknet.ne.jp Wed Jul 13 20:51:04 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Wed, 13 Jul 2005 20:51:04 +0900 Subject: [AML 2484] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3lvdWthc2hvOjM5NDldIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkLyRrMnEkSEleNyw8UiRONjUySj1xR1M9fCRyOHhANTxoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHowUTB3MnEkSzVhJGEkXiQ7JHMkKxsoQg==?= Message-ID: <200507131151.AA00822@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。ご本人の了解を得て、奥村さんのメールを転送します。 転送歓迎です。大田原市教育委員会は「つくる会」教科書を採択しまし たが、採択撤回を求めるとともに、これ以上採択地区を出さないために も有効な行動だと思います。ぜひ、ご検討ください。 ********************************* 奥村です。 公正取引委員会への申告が少しづつ広がっています。 上杉さん、高嶋さん、の申告に続いて愛媛・岡山で行い その後、申告を行ないたいと資料を送ってほしいとの連絡が 埼玉と長崎からもありました。 これらのところでも、既に行なっているかこれから行なわれると思います。 そして、東海地区(愛知、岐阜、三重)で大至急出そうと準備中とのメール がありました。 各地でも、公正取引委員会へ申告してみませんか。 申告した地域では、そこそこ大きくマスコミに報道されています。 杉並では、既に7月1日に差止めを求める提訴を行っています。 愛媛でも、採択の差止めを裁判所に求めます。 愛媛で差止めを求める理由は、骨子として、公正取引委員会への申告と同 じです。公正な入札を行うことための環境整備を行う義務が教育委員会に あるとして、不公正な取引を行なっている扶桑社の教科書を公共入札から の排除を求めるものです。 22日に提訴予定です。 訴状案の段階ですが、提訴を検討されるようでしたら 訴状案をお送りします。 仮の差止めですので、8月末の採択までに判決が出されますので 法廷は、一回開かれるか、場合によっては 開かれずに、判決がおこなわれると思われます。 ということで、一般の裁判と異なり 本人訴訟でも行える、比較して、気軽に提訴できます。 この差止めもぜひ、検討してみてください。 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm ******************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Jul 13 21:58:27 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 21:58:27 +0900 Subject: [AML 2485] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNydLXDgpP001SDVlS2FDTzBoJCw0bSRKJCQhKkE0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXEkKyRpIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xSVQ6TkJyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5APCRyISobKEI=?= Message-ID: <20050713125846.7C19FE26@m-kg202p.ocn.ne.jp> 大田原市は、無念です。まだあきらめることなく、再議・撤回を求めましょう。   大田原市教育委員会gakumu@city.ohtawara.tochigi.jp     FAX 0287−22−4485 続いて熊本に集中を!  重複ごめんなさい。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 俵義文です。 熊本の「人吉・球磨採択地区があぶない!」という情報です。 この地域には、私も6月4日に行って講演をしてきました。 地元の人たちは何としても「つくる会」教科書の採択を阻止するために、 日夜を問わず奮闘しています。 全国からの要請をお願いします。 ■熊本からの緊急の呼びかけ 自民党議員が露骨な圧力!熊本県人吉球磨地域が危ない! 全国から「つくる会」教科書不採択の声を! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 各位様 教科書ネット・くまもとの田中です。熊本では、先月20日から23日にかけて、友 好姉妹関係にある韓国忠清南道から教科書訪問団16名が来熊され、県内11採択 区、15市町村を訪問して、要請行動を展開されました。歓迎実行委が組織され、訪 問団の受け入れを行いました。韓国民団や日本キリスト教団九州教区熊本地区社会部 の方も一緒に回られ、要請文を渡されました。また実行委からは「未来を開く歴史」 を各教委へ贈呈して、「共通の歴史認識は可能」「歴史認識の共有化を通じて、東ア ジアの未来を開こう」という働きかけを行いました。  各教委の反応については、人吉球磨地域を除いて、冷静な対応をしてくれました。 中には「安心して下さい、皆さんの要望に反するような教科書は使いませんから」と か「今まで通りの教科書を使います」などと「つくる会」教科書を使わないことを表 明した市町村もいくつかありました。訪問団来熊の効果は大きく、熊本の側が逆に勇 気をいただきました。そこで、一番危険な人吉球磨地域に不採択運動を集中すること にしました。人吉球磨地域の「新しい教科書を憂える会」からも報告を受けて、「熊 本県教科書問題キャラバン隊」を発足させました。7月中旬に人吉球磨地域に入り、 10市町村を回るキャンペーンを行うことが決まりました。   なぜ人吉球磨地域が危ないのかについて少し整理すると、自民党の政治構造が直接反 映しているためです。自民党本部の青年局長の金子恭之がこの選挙区の出身であり、 安倍晋三の影響下にあると言われます。その下に、県議の松田(自民県連青年局長) 溝口(自民県連青年部長)という若手二人がいて、5月21日のあさぎり町での「つ くる会」代表を招いた自民党主催の講演会などを組織しました。彼らは教育委員会 や、現場の教師に直接圧力をかける荒っぽいやり方で、「つくる会」教科書の採択を 強行しようとしてます。溝口県議は6月議会の一般質問で3月議会に彼らが提出し、 採択した請願(学習指導要領の目標を最もふまえた中学校用歴史・公民教科書の採択 を求める請願)について、県教委にどのように現場に周知徹底しているかを質問し、 県教委も各市町村教委に配布し周知徹底していることを認める驚くべき答弁をしてい ます。ただ自民党県連の古参議員たちは彼らのやり方に不満を持っているとも伝えら れています。  このような構造ですので、地元だけでは力不足の感は否めません。そこで、全国の 皆様へ人吉球磨地域の教育委員会へ要請をお願いすることにしました。以下各教育委 員会の連絡先をお知らせしますので、どしどし要請書を送って下さいませ。要請文の 中身はどのような内容でも結構ですが、人吉球磨地域で政権与党からの違法な政治介 入が行われていることを強調していただいてもかまいません。 なおこのメールにつきましては転送していただいて結構です。全国へ広げて下さい。 よろしくお願いします。 人吉・球磨地域教育委員会要請先 人 吉 市 (委員長)大園武義(教育長)鳥井正徳   人吉市麓町16  〒868-8601  TEL(0966)22-2111 FAX(0966)22-7019  kyouikusoumu@city.hitoyoshi.lg.jp 錦   町 (委員長)渋谷良知(教育長)丸小野泰之 球磨郡錦町一武1587 〒868-0302 TEL(0966)38-4450 FAX(0968)38-4452  g-kyoiku@nishiki-machi.com あさぎり町(委員長)白濱保 (教育長)藤島紘陽  球磨郡あさぎり町免田東 1989-3 〒868-0408 TEL(0966)45-7226 FAX(0966)45-7229  kouhou-kikaku@asagiri.jp 多良木町 (委員長)椎葉袈史(教育長)上谷洋一  球磨郡多良木町多良木 1648 〒868-0595 TEL(0966)42-1266 FAX(0966)42-5846  gakkoukyouiku@town.taragi.lg.jp 湯 前 町(委員長)工藤駿介(教育長)吉村公隆  球磨郡湯前町1989-1  〒868-0621 TEL(0966)43-4111 FAX(0966)43-3013 info@yunomae.com 水 上 村(委員長)永石一光(教育長)雨森 極  球磨郡水上村岩野90  〒868-0701 TEL(0966)44-0333 FAX(0966)44-0329 相 良 村(委員長)東 千徳 (教育長)西浦 弘  球磨郡相良村深水 2500-1 〒868-8501 TEL(0966)35-0211 FAX(0966)35-0689 五 木 村(委員長)黒木嘉興(教育長)兼田昭治  球磨郡五木村甲2672-7  〒868-0201 TEL(0966)37-2266 FAX(0966)37-2267 ituki@hinokuni-net.jp 山 江 村(委員長)古賀宗博(教育長)前田健一  球磨郡山江村山田甲1360 〒868-8502 TEL(0966)23-3604 FAX(0966)24-6681 gakou@yamaemura.jp 球 磨 村(委員長)板崎 巧(教育長)大瀬敏克  球磨郡球磨村渡丙1730  〒869-6401 TEL(0966)32-1117 FAX(0966)32-0101 From peacemag at vmail.plala.or.jp Wed Jul 13 22:28:28 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Wed, 13 Jul 2005 22:28:28 +0900 Subject: [AML 2486] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXQD5IeDQ0RnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5LPThAGyhC?= In-Reply-To: <20050713125846.7C19FE26@m-kg202p.ocn.ne.jp> References: <20050713125846.7C19FE26@m-kg202p.ocn.ne.jp> Message-ID: <42D516FC.4080102@vmail.plala.or.jp> 「つくる会」の西尾幹二がテレビタックルで吐いていた暴言を彼自身のブログで 発見しました。このような人物らが作っている教科書を使っていいのか? 教育 委員会に問うてみましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さっき昨夜テレビを見た知人のAさんから電話が入って、私の発言は次の二点で 良かったと言ってくれたことも記しておきたい。他の人は靖国参拝の目的がわ かっていない。山本一太氏が平和と反戦のためであれば首相参拝は支持できると 言ったのに反し、西尾は冒頭、「一旦緩急あるとき後につづく日本人は起ち上が ります、という誓いのために先人の霊に参拝するのであって、もう二度と戦争を しないために参拝するのではない。平和のためというのは間違いだ」と明言した ことは、たった一人、分っている人がいるということを示す証言だったと言って いた。たしかに私は最初にそう言った。 (上記は抜粋です。膨大な全文は↓) http://nishio.main.jp/blog/ From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Jul 14 00:28:58 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 14 Jul 2005 00:28:58 +0900 Subject: [AML 2487] =?iso-2022-jp?B?GyRCPmMzMjxUPCtOKTtZMWdLITBGGyhC?= Message-ID: <000e01c587c0$9ff39ae0$594604db@FM3203619593> 井上です。 以下の記事が載っています。 北海道新聞 障害者の費用負担1割に 自立支援法案を可決 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050713&j=0023&k=200507139801 日経新聞 衆院厚生労働委員会で13日、障害者自立支援法案が与党の賛成多数で可決 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050713AT1G1302L13072005.html From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 14 11:50:08 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 14 Jul 2005 11:50:08 +0900 Subject: [AML 2488] =?iso-2022-jp?B?GyRCOHhMQCEmTG5FXkImJE5NOUAvRkMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkwwUTBRMHcbKEI=?= Message-ID:  福岡県の坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    公明党と野党(民主・社民・共産)の参議院郵政特別委の委員のメルアドとフ ァックス番号を調べました。    委員に、郵政私企業化(民営化)法案の徹底審議と私企業化(民営化)反対の メッセージを送ってください。    公明党    理事    弘友和夫 http://www.hirotomo.net/qa.html       (メールフォーム)       FAX 03-5512-2442     委員    山口那津男 http://www.n-yamaguchi.gr.jp/    山本香苗 info@yamamoto-kanae.com       FAX:03-5512-2319    西田実仁 http://www.nishida-makoto.jp/      (左側の「まことにメッセージ」をクリック)           民主党     筆頭理事 伊藤基隆 mototaka_ito@sangiin.go.jp             FAX 03-3502-7708    理事     山下八州夫 yasuo_yamashita@sangiin.go.jp          FAX 03-5512-2218              平野達男 hirano@tatuo.jp       FAX 03-5512-2237   委 員 峰崎直樹 http://www.minezaki.net/iken.htm      (メールフォーム)       FAX 03-3503-3870 岡崎トミ子 http://www.pathos.ne.jp/%7Eokatomi/mail/index.html (メールフォーム) 櫻井充 mitsuru_sakurai@sangiin.go.jp mitsuru@dr-sakurai.jp FAX (03)-5512-2324 (022)-723-4088   高橋千秋 chiaki_takahashi@sangiin.go.jp chiaki-mie@ztv.ne.jp Fax 03-5512-2540 059-213-4125 大塚耕平 kouhei@oh-kouhei.org Fax (052) 751-8113 渡辺秀央 メルアドなし 齋藤つよし http://www.tsuyoshi.or.jp/form_mail/index.html       (メールフォーム)       Fax 045-681-1681 山根隆治 ryuuji_yamane01@sangiin.go.jp Fax 03-5512-2707 若林秀樹 http://wakahide.com/rich-mail.html (メールフォーム) waka@wakahide.com Fax 03-5512-2210    社民党 委員 近藤正道 masamichi_kondo@sangiin.go.jp      Fax 03-5512-2740 共産党 委員 大門実紀史 mikishi_daimon@sangiin.go.jp       Fax 03-3508-8414 坂井貴司 福岡県 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp From ynntx at ybb.ne.jp Thu Jul 14 12:46:19 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Thu, 14 Jul 2005 12:46:19 +0900 Subject: [AML 2489] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNBskQiEhGyhCTm8wMDA5?= Message-ID: <002301c58826$98a06370$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・14 No0009 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 7月12日、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の9名は初めて那覇防衛施設局の西正 典局長と会談した。 海上櫓が傷んでいるので撤去するよう監視団が要求すると、局長は、櫓は当分は大丈 夫と思う。もし無理なら新しいものと取り替えて作業を進めると答えた。さらに監視 団が米国再編の動きをふまえて、適切な判断をすべきだと、作業のの中断を求めたと ころ、報道がどうあろうとも行政機関として政府方針を実行していくだけだと答え た。 海上の現場では施設局職員がボーリングをする前に今の櫓を解体することはないと明 言し、施設局が要求している櫓の形状、強度などを調べる計測は、櫓を解体する必要 があるかどうかを確かめるためでなく、補強してボーリングに備えるためだと説明し た。那覇防衛施設局に見る“戦争屋”の攻勢はおとろえてはいない。 4櫓の阻止団は解体撤去に向けての計測なら認めるが、ボーリングに向けての計測な ら一切認めないとの堅い共同態勢をとっている。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From hb-kang at kccj.org Thu Jul 14 13:37:12 2005 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Thu, 14 Jul 2005 13:37:12 +0900 Subject: [AML 2490] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdFRDg2O1QhViREJC8kazJxIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xOk5CcjdoRGokSzpdJDckRiROOTM1REo4GyhC?= References: Message-ID: <002401c5882d$b95098e0$0b01a8c0@KANG> *重複ご容赦願います。 在日コリアン青年連合では、昨日、栃木県大田原市が「つくる会」教科書採択を決定 したのに際して抗議文を送付致しました。下記をご参照下さい。 ================================================================= 大田原市教育委員会 委員長様 大田原市      教育長様 大田原市教育委員会は「つくる会」教科書採択決定を直ちに撤回せよ 私たちは激しい怒りを禁じえない。去る7月13日に大田原市教育委員会は、来春から 大田原市立中学校で使われる中学校歴史・公民教科書に「つくる会」教科書の採択を 決定した。報道によると、委員会終了後記者会見した大田原市教育長は、「つくる 会」歴史教科書を選んだ理由について、「バランス良く構成されていて、日本史全体 の流れと各時代の特色が分かりやすい。文化史を重視し、日本文化に対し誇りと愛情 をはぐくめるような内容となっており、国際関係の理解にも適切であると考えてい る」と述べたという。 「つくる会」教科書は、日本による朝鮮植民地支配を正当化し、強制連行や日本軍 「慰安婦」についての事実を記載せず、南京大虐殺についてもその存在自体が疑わし いという立場さえ紹介している。このように、「つくる会」教科書は▽アジアへの蔑 視、▽植民地支配の肯定、▽日本の加害事実の隠蔽といった特徴を持っている。故 に、韓国や中国は「つくる会」歴史教科書に対して憂慮の念を示してきたのである が、こうした韓国や中国からの批判があることを理解しつつ、「つくる会」教科書に ついて「国際関係の理解に適切である」と堂々と述べる「国際感覚」のなさに私たち は驚愕せざるを得ない。 「つくる会」教科書は私たち在日コリアンの立場からも憂慮されるべき教科書であ る。私たち在日コリアンは、日本の植民地支配によって日本に暮らすようになった歴 史を有している。しかしながら、朝鮮への植民地支配を肯定し、日本が朝鮮人に対し て行った加害行為と数々の植民地化政策を肯定する哲学に貫かれた「つくる会」教科 書で教育を受けた日本の次世代は、私たち在日コリアンをどのような目で見るだろう か?歴史を否定し、ひいては、私たち在日コリアンの存在自体を歪曲することだろ う。 「つくる会」教科書はアジアやアジアに住む人と共に生きていくという観点から記述 された教科書ではない。「つくる会」教科書は、過去の反省に基づいた日本と朝鮮半 島やアジア各国との和解を志向するものではなく、アジアを蔑視しながら再び戦争の できる日本を担なっていこうとする学生をつくることを志向しているとの危機感を持 たせる教科書だ。そして、そのような社会風潮によって犠牲を受けるのは、まさに日 本に住む外国人である私たち在日コリアンだ。 このように「つくる会」教科書は、日本とアジアとの友好関係を損なうものであり、 日本に住む在日コリアンの歴史性を無視するものであり、アジアの平和を脅かすもの である。このような教科書を採択するという決定をした大田原市教育委員会は自らを 大いに恥じなければならない。 私たちは、大田原市教育委員会が「つくる会」教科書採択決定を即刻撤回することを 強く要求する。 2005年7月14日 在日コリアン青年連合(KEY) 共同代表  宋勝哉 金宅守 金朋央 ====================================================== 在日コリアン青年連合(KEY) 大阪市中央区玉造1-13-1 3F TEL : 06-6762-7261 e-mail:koreanyouth@ybb.ne.jp http://www.geocities.jp/koreanyouth/index.html From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jul 14 13:42:27 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 14 Jul 2005 13:42:27 +0900 Subject: [AML 2491] =?iso-2022-jp?B?GyRCO005cT83Sjk8UiVLJWUhPCU5ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLISMxIzVGfDtcOVQhPztcQF9AMEh3Q1kkbCEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEyfkA1JGIbKEI=?= Message-ID: <42D5ED33.6000701@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。以下四国新聞記事です。 医療観察法15日施行/施設整備遅れ、法改正も 2005/07/13 17:50  重大事件を起こしながら心神喪失などを理由に刑罰を科されなかった精神 障害者について、地裁の判断で入院・通院による治療を強制的に受けさせ、再発 を防止することを目的とした心神喪失者医療観察法が15日、施行される。  2003年7月の成立から既に2年。入院施設の整備が大幅に遅れてお り、法が定める施行期限ぎりぎりのスタートとなった。入院施設確保のため、施 設の要件を一時的に緩和する法改正が早くも取りざたされ、関係者には「制度は 十分機能するのか」との危機感が強い。  心神喪失・耗弱状態で殺人、強盗などの事件を起こし不起訴とされたり、 起訴されたものの無罪や執行猶予判決を受けた精神障害者が対象。検察官の申し 立てを受け、地裁(裁判官と精神科医各1人による合議)が精神鑑定を実施した 上で審判を開き、入院・通院などを決定する。審判は非公開だが、事件の被害者 や遺族は地裁の許可を得て傍聴することが可能だ。 http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050713000357 From inagaki at daiichi-law.gr.jp Thu Jul 14 13:16:14 2005 From: inagaki at daiichi-law.gr.jp (INAGAKI, Hitoshi) Date: Thu, 14 Jul 2005 13:16:14 +0900 Subject: [AML 2492] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkayRZJC03Ojt2OltIPSRyOU0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkaz04JCQhShsoQjcvMTYbJEJMPjhFMjAhSxsoQg==?= Message-ID: 本年4月5日の名古屋高裁における「名張毒ぶどう酒事件」再審開始決定を ふまえて,日弁連/中部弁護士会連合会/愛知県弁護士会の共催による 刑事裁判のあるべき姿を考える集いが,7月16日(土)の午後,名古屋市の 中区役所ホールで開催されます。 当日は,弁護団長による事件報告や研究者による再審開始決定解説のほか, ジャーナリストの江川紹子さんと,松本サリン事件被害者でありながら犯人に されかけた河野義行さんのお二人をゲストスピーカーにお招きしてのトークなど が予定されています。  愛知県弁護士会(旧・名古屋弁護士会)の案内ページ   http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/198nabari.html  日弁連の案内ページ   http://www.nichibenren.or.jp/jp/event/050716_1.html 入場無料で参加自由ですので,名古屋近辺にお住まいの方,お時間のある方, 冤罪事件等にご関心のある方,どうぞ奮ってご参加ください。 *******************************************   稲垣仁史 inagaki@daiichi-law.gr.jp ******************************************* From otasa at nifty.com Thu Jul 14 14:09:18 2005 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Thu, 14 Jul 2005 14:09:18 +0900 Subject: [AML 2493] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtUZWFjaGluLU9raW5hd2EtTmV3c11b?= =?iso-2022-jp?B?MDAwMzRdIBskQkA+ODZELj9ePXE0WyFjQmdLJEBfQ1YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y7XyRyNWEkYSRrPXBMPiFkGyhC?= Message-ID: <000d01c58832$312ca940$0300a8c0@greenred> 太田光征です。 靖国神社の真似事を図書館前でもやろうというのでしょうか、仰天です。重複失礼します。 (転送ここから) <転送、転載歓迎します> 米軍ヘリ墜落事件現場・沖国大1号館黒こげ壁保存の署名を呼びかけた沖縄の新川美千代です。 その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。 壁は3つに切断され、学内に保存。1号館は8月20日までに更地に。壁をどのように活用するかは未定。 私はあの事件の目撃者の一人として、繰り返し繰り返しいろいろな工夫をして、8・13を風化させない努力をしなければいけないと思っています。 私の住む町(沖縄県西原町/にしはらちょう)では、図書館前広場に大砲を飾ろうとしています。 私たちは今日7月13日から、<大砲設置中止を求める署名>を呼びかけています。 お力をお貸し下さい。どうぞよろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー “図書館前広場に旧日本軍大砲設置”撤回を求める署名 沖縄県西原町町長 新垣正祐 殿 私たちは、西原町立図書館前広場に旧日本軍の「大砲」(155ミリ榴弾砲)を設置するという計画の中止を強く求めます。 平和のこと、教育のこと、図書館とはどういうところか、ということを考えると、決して大砲設置は許すことのできないことです。このような愚かなことを行 えば、西原町立図書館はいずれ「戦争図書館」、「大砲図書館」となり本来の図書館の姿、その使命を果たせないものになってしまうでしょう。今ならまだ遅 くはありません、どうか、私たちの意見に耳を傾け、図書館前広場大砲設置を中止して下さい。 行政と町民が協力し、図書館を宝物にする努力をしていきましょう。 西原町・図書館を考える会 連絡先 098−946−5096 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 “図書館前広場に旧日本軍大砲設置”  これでいいの?大砲図書館? ー沖縄県西原町立図書館前広場旧日本軍大砲設置問題を考えるー <大砲設置中止を求める署名を集めています>  この計画は2004年12月に西原町幸地の建設現場で旧日本軍の155ミリ榴弾砲が見つかり、町は平和教育に活用する、としていたことから始まりまし た。その後2005年3月の西原町議会では図書館前広場に設置することが可決され、1,398,000円の予算が計上されました。図書館前の広場に大砲 を設置する!本当にいいのでしょうか。私たちは次の3点の理由から図書館前広場大砲設置の中止を求めます。 ・町長は「平和教育のため」と謳っていますが、説明文が加えられるとしても単独で置かれ、人目にさらされる「大砲」が与える衝撃は大きいものです。60 年前の沖縄戦では住民の二人に一人が犠牲者となった傷を西原町は負っています。今回の設置計画は住民の思いを軽視し、さらに戦争を肯定することにもつな がり、平和に逆行すると危惧します。 ・図書館は「一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設」です。他の事例では「自衛隊員が大砲前で整 列し敬礼した」との報告もあります。どのような使われ方がされるかを考えなければなりません。子供をはじめ、多くのさまざまな住民が憩い学ぶ図書館であ ることを考えると、「大砲」の設置場所としてこれほどふさわしくない場所はありません。 ・今回の設置計画は、西原町行政の執行部の権限の押し付けであり、また他の関連する委員会や団体との話し合いもなく、町民の意識を反映しているとは思え ません。このことは図書館法で守られた図書館の自主的な運営にも反するものです。 署名は、西原町、近隣住民だけでなく、県内外を問わずどなたでも参加いただけます。 集まった署名は、下記の送付先までご送付いただければ幸いです。 ・〒901-2299沖縄県宜野湾市愛知28−1 宜野湾郵便局私書箱123号 ・電子メールでの署名受付へ (転送ここまで) From report at jca.apc.org Thu Jul 14 14:37:42 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Thu, 14 Jul 2005 14:37:42 +0900 Subject: [AML 2494] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPjpcIVshVjYmS0U6YSFXJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUCQ5JGtENkVeR0k5cTJxNUQwdyRIO1RMMSROPTgkJBsoQg==?= Message-ID: <20050714141923.CFEE.REPORT@jca.apc.org> 吉村です。 共謀罪に反対する国会議員から、以下のような院内と星陵会館での 集会が呼びかけられています。 私個人の考えでは、現在の情勢からすると、特に民主党執行部の態 度を固めさせることが非常に重要で、特に21日の院内集会にどれだ けの市民が集まれるかが焦点となります。 多くの方のご参加を期待しています。 <<以下転載歓迎>> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 各 位 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い ●院内集会 と き 7月21日(木) 午後12時から午後1時 ところ 衆議院第二議員会館第1会議室 ●市民集会 と き 7月26日(火) 午後6時30分から午後8時30分 ところ 星陵会館(千代田区永田町2-16-2) (永田町駅6番出口徒歩3分 国会議事堂駅・溜池山王駅5番出口 徒歩5分) 会 費 500円 発 言 超党派国会議員・表現者・法律家・市民団体 ほか  7月12日、遂に共謀罪を含む刑法などの改正案の本格審議が衆議 院法務委員会で始まりました。  共謀罪は、600以上の主要犯罪について、犯罪が実行される前 に単に合意したと言うだけで、犯罪を成立させてしまう極端な内容 のものであり、現代版治安維持法とも、思想処罰法ともいわれる稀 代の悪法です。また、共謀罪の捜査のためには盗聴捜査の拡大が計 画されることは必至です。  法務省は、このような法律制度は国連越境組織犯罪条約の批准の ために必要な措置であり、組織犯罪集団を対象とするもので一般市 民を対象とするものではないなどと説明しています。  しかし、実際の法案では、行為の組織性だけは要件とされている ものの、組織犯罪集団の関与などは定められていません。  また、法務省は条約上行為の越境性を要件とすることはできない としていますが、条約の審議経過を記した公文書の多くが不開示と されており、条約の制定経緯は極めて不明朗なままです。  更に、今回の法案には証人買収罪の規定や、サイバー犯罪につい て証拠収集を広範に行える規定なども盛り込まれ、多くの問題点を 内包しています。  ここに、国会審議の始まった共謀罪の人権侵害につながる深刻な 危険性について、私たち国会議員が中心となって呼びかけ、広く市 民に訴える機会として「共謀罪に反対する超党派国会議員と市民の 集い」の開催を緊急に呼びかけます。1度目は7月21日(木)の昼に 院内で、2度目は7月26日(火)の夜に星陵会館で開催します。  共謀罪に反対し、廃案に追い込むべく、今まさに院内外の力をこ こに結集していきましょう。ぜひ、ご出席、取材のほど、よろしく お願いします。 ・呼びかけ人(50音順) 稲見哲男(衆議院議員) / 井上哲士(参議院議員) / 糸数慶子(参議 院議員) / 喜納昌吉(参議院議員) / 近藤正道(参議院議員) / 佐々 木秀典(衆議院議員) / 辻恵(衆議院議員) / 仁比聡平(参議院議 員) / 福島みずほ(参議院議員) / 松岡徹(参議院議員) / 松野信夫 (衆議院議員) / 円より子(参議院議員) (2005.7.13現在) ・連絡先 松野信夫事務所  TEL03-3508-7391 井上哲士事務所  TEL03-3508-8710 福島みずほ事務所 TEL03-3508-8506 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− <<転載歓迎ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From peacemag at vmail.plala.or.jp Thu Jul 14 15:00:38 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Thu, 14 Jul 2005 15:00:38 +0900 Subject: [AML 2495] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY2NTJKPXE6TkJyISJIczh4MysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshVyEhPSlFRDgpNjUwUSEiO1RELkI8JEtGLyQtM10kMSFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMk9LTD83SnMhSxsoQg==?= In-Reply-To: <000d01c58832$312ca940$0300a8c0@greenred> References: <000d01c58832$312ca940$0300a8c0@greenred> Message-ID: <42D5FF86.3060400@vmail.plala.or.jp> 秋田ピースマガジン実行委の小林です。 秋田県教育委員会は、なんと、8月31日まで一切の教科書採択情報を秘密にさ せようとしています。傍聴はおろか結果すら教えない。これは全国的にもきわめ て異例だそうです。 @「教科書採択、非公開に」 秋田県教委、市町村に働き掛け(河北新報)  秋田県教委が、中学校の教科書採択の権限を持つ県内の市町村教育委員会に対 し、採択決定後も8月31日までは結果などの採択にかかわる事務内容を公開し ないことを依頼する文書を送付していたことが13日、分かった。  歴史教科書などの採択問題が注目される中、全国的には委員会の会合を公開 し、採択を決める自治体も多く、県教委が非公開を働き掛けるのは異例だ。  依頼文を受け、大半の市町村教委が非公開とする方針だが、複数の市教委の担 当者から「個人的には公開してもいいと思う」との声も聞かれる。  文書は6月21日付で「基本的に各市町村の情報公開条例等に基づき対応する もの」と断った上で「採択事務ができるだけ静ひつな環境の下で行われるよう、 8月31日までは非公開として取り扱うことが望ましい」と指摘している。  県教委は「一つの地区の採択結果が公開されると、ほかの地区に影響を与えて しまう。9月6日には結果を公開するので問題はない。なぜ早く知らせなければ ならないのか」と話している。  市町村立中学校の教科書採択は、採択単位となる「採択地区」での協議を受 け、市町村教委が採択期限の8月31日までに正式に決める。秋田県内には9つ の採択地区があり、7月中にほとんどの地区で決定する見通し。 http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/07/20050714t43014.htm 2005年07月13日水曜日 @「教科書採択 審議公開を」秋田の市民団体(朝日新聞秋田版7月13日) 秋田市の市民団体「秋田の教育を考える会」は12日、同市の教科書採択審議会 を公開形式にするよう求める要請書を市教育委員会に提出した。考える会は先月 下旬には「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史・公民教科書の不採択を求める 要請書を提出している。 市教委によると、採択する教科書が最終的に決まるのは26日の定例委員会。 当日、教育委員長が発議して、委員が賛同すれば「秘密会」となる。 考える会は要請書で「秘密会は人事問題などプライバシーに関わる個別特殊な 問題に限って行われるものだ」と指摘し、「(教科書採択の)審議をあえて秘密 会とする根拠を示せ」として、19日までに文書で回答するよう求めている。 千葉昭教育委員長(64)は「いろいろな考えを持つ人がいる状況で審議しても 支障はない。ただ個人的には、委員がより本音で話し合える環境を保つため、今 回も秘密会にしたい」と話している。要請があれば後日、審議の模様を報告する 考えもあるという。 (記事は以上。この記事はネットでは公開されていません) まずこの千葉教育長の説明は、「秘密会にするのは他の採択区に影響を与えない ための国からの指導」というABSの報道での説明とずいぶん違います。ABS 取材に応えていたのは教育委員会の事務局なので、形式上は教育委員会を代表し ている千葉教育長の説明が優先されます。 その上で千葉教育長の説明は相当矛盾をはらんでいる説明です。委員が本音で話 し合うためには非公開にすべきだということでは、およそ教育委員会はいつでも 公開にすべきではないということになるからです。これは公開の原則を否定する 思想です。そもそも教育委員が公の場では言えないような本音とはなんなので しょうか? 公開を恐れるというのは、行政として致命的な対応です。社会的批 判を受けるような本音=つくる会教科書支持の本音を言うつもりなのだろうかと ますます不信が募ります。教科書のような重大な問題こそ公開にすべきなのです。 いずれ千葉委員長の説明では、非公開にするかどうかは秋田市教育委員会の主体 的選択肢であり、公開にしてもまったく構わないけど、委員長の個人的な意向で 非公開にするつもりなのだと言うことが明らかになったと思います。訴え次第で は、公開にする可能性はなくはないと思います。この過程で明らかになってきた 秋田市教委の閉鎖的・お上的体質は、非常に問題だと思います。こういう人たち が管理する秋田市の教育は、悪くなる一方です。 全国のみなさん ・秋田県教委 kyouiku@mail2.pref.akita.jp ・秋田市教育委員会 acboe-e4@edu.city.akita.akita.jp などに教科書の採択は公開すべきですと送ってみて下さい。 秋田の教育を考える会のブログは http://blog.livedoor.jp/kanngaeru/ です。 From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jul 14 19:22:16 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 14 Jul 2005 19:22:16 +0900 Subject: [AML 2496] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzQ/QEFTPDo8VEV5MGVORTRROyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyEkSzBbNUQkIiRqGyhC?= Message-ID: <42D63CD8.8000100@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。重複する方はご容赦ください。 下記に名古屋の大野萌子さんの文書を掲載しました。 転送公開大歓迎 心神喪失者等医療観察法に異議あり http://nagano.dee.cc/0507haishi.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jul 14 19:59:37 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 14 Jul 2005 19:59:37 +0900 Subject: [AML 2497] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTA1RDEhOHxAOE8rRi8wUTB3MnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVVCUzdoNUQzTkcnPEFMZBsoQg==?= Message-ID: <42D64599.1060305@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。重複して受け取られる方ご容赦 以下に7月13日の自立支援法可決に際しても付帯決議と確認質問を掲載しました。 http://nagano.dee.cc/050713hutai.htm -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From myumi at icknet.ne.jp Thu Jul 14 20:41:19 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Thu, 14 Jul 2005 20:41:19 +0900 Subject: [AML 2498] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3lvdWthc2hvOjM5NjNdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xJE46TkJyJHI7XyRhJGskPyRhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEsbKEI=?= Message-ID: <200507141141.AA00834@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。昨日(13日)、7月22日の「教科書採択の差止めを求 める提訴」の記者会見を行いました。各社の新聞に掲載され、NHKロー カルでも放映されましたが、奥村さんのメールの方が詳しいので転送しま す。 転送歓迎です。 愛媛の奥村です。 大田原市教育委員会が、「つくる会」教科書を採択したとの情報が駆けめ ぐっています。 このような違法な採択を広めてはならないとの思いから、重複するかたは すみませんがいくつかのメイリングに投稿します。 皆さんご存知のように、愛媛県教委は、2001年2002年と「つくる会」教科 書を採択しました。 愛媛では、この採択の撤回・無効・取消しを求めて裁判を起こしました。 現在、この裁判は係争中ですが、この間の3年余りの裁判を通して、 たどり着いたことの中から、「つくる会」教科書の採択を押し止める上に 有効である思うことを皆さんにお伝えしたいこと思い、このメールを書き ました。 愛媛では、7月22日に教科書採択の差止めを求める提訴を起こします。 「つくる会」教科書の採択を止めるための有効な方法の一つであると考え ているからです。 いまからでも間に合いますので、ぜひ、各地でもこのことを検討してみて ください。 以下、提訴する趣旨のポイントとなるところを少し書きます。 ホームページにも訴状を掲載したいと思います。 掲載する訴状は、案の段階ですので、当日までには変更するところもある と思います。しかし、提訴後の掲載では、各地で検討する場合に手続き的 に遅れてしまうと思いますので参考として案の訴状を掲載します。 教科書採択は、公共入札(採択した教科書を国が購入し、児童・生徒に給 付する(無償措置法3条。5条))です。 ここから裁判の訴えを組み立てています。 公共入札では、違法な行為を行なっている企業は入札から外されます。 だから、採択においても、違法な業者は、排除しろと求めています。 扶桑社は、白表紙本を配布する違法を行なっています。 「つくる会」教科書は、扶桑社と「つくる会」の合作の作品ですので 「つくる会」は、同教科書の共同事業者です。 同教科書の共同事業者である「つくる会」も禁止されている違法な 宣伝活動を行なっています。 ゆえに、このような違法行為を行なっている企業などは、 教科書採択、つまり、公共入札に加わることは出来ない 「つくる会」教科書は、排除されなくてはなりません。 教育委員会は、公正な採択を行う環境を整備する義務を負っています。 違法な業者を入札に参加させることは、不公正な採択環境のままに放置して いることは特定の企業に肩入れしている、不公正な取引に組している違法な 行為であるということです。 このような理由から、愛媛では、採択の対象から「つくる会」教科書を排除 することを求める訴えを裁判所に起こします。 教科書という品物を他の品物に置き換えて、この採択をつまり、公共入札に おける入札手続きとして、考えれば現在、各地で行われている採択の実態は、 途方も無く、違法なことがまかり通っています。 例えば、教科書を、パソコンと置き換えて考えてみてください。 詳しい説明は、省きますが 皆さんの地域の学校で使用するパソコンを購入するためとして、そのことを 教育委員会でどのパソコンにするのかを決定するとします。 このパソコンは、ソフトとセットとなっているとして、ハードは扶桑社とい う電気メーカー、ソフトは「つくる会」が開発したものである。この入札の 当事者は、扶桑社と「つくる会」であるということになります。 ところが、「つくる会」は自分は、入札の商品の当事者ではないと 「つくる会」は、このパソコンの売り込み活動として、教育委員会や議会に 働きかけているということになります。 これらの売込み活動は、公正な入札においては、禁止されている、不公正な 取引方法なのです。 さらに、自民党は、この特定のパソコンを入札させようとしているのですか らとんでもない、入札談合ではないでしょうか。 という風に、この教科書採択を考えてみてください。 愛媛では、当然、「つくる会」教科書の内容についても批判していることは、 改めて述べるまでも無いことですが・・・・。 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm From inonon41 at ybb.ne.jp Thu Jul 14 21:49:22 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Thu, 14 Jul 2005 21:49:22 +0900 Subject: [AML 2499] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXNFg3ODxUQ3gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOm4kTj9ePXE0W0IiPXE9aEosJE8wY0shGyhC?= Message-ID: <002501c58872$75bbac10$594604db@FM3203619593> 井上です。 以下のような裁判が争われていたのですね。ちっとも知りませんでした。 法的には分かりませんが、悪い本だからといって処分していいとは思いません。 こんなに悪い本があったと言う証明のためにも、保存しておくことが大切だと思います。 それはそれとして今の時期、「つくる会」教科書の不採択を求める側としては、 不利な事態ですね。 船橋市立西図書館の司書のしたことは軽率と思いますし、 世間の反感をかうとおもいます。 また最高裁はこの時期にあわせて判決を出したのでしょうか? 「つくる会」側を後押しすることになると思います。 朝日新聞 「つくる会」関係者著作の図書館蔵書処分は違法 最高裁 2005年07月14日12時36分 http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY200507140233.html 読売新聞 つくる会などの著書、独断的廃棄は違法...最高裁判決 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050714i104.htm 日経新聞 公立図書館の蔵書、独断廃棄は著者の利益侵害・最高裁 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050714AT1G1400W14072005.html From gitani at sa.netlaputa.com Thu Jul 14 21:55:25 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 14 Jul 2005 21:55:25 +0900 Subject: [AML 2500] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnFPQyRLPGo+eyQsJCskMSRpJGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshKiFKNiZLRTphJEMkRkNOJEMkRiReJDkkKyEpIUsbKEI=?= Message-ID: <0FhYvV55A2C00000.gitani@sa.netlaputa.com> hagitaniです。ダブって受け取られる方、不断からのご海容に厚く感謝いたします。 今回はなおさらお許しください(!!)。 以下は、私の所属するiraq-actionというMLで、メンバーたちの手でつくった文案 です。 共謀罪をぶっとばすために、「なにそれ?」「うちらあ、やばいことはしないし、関 係ないって」なんて言いそうな向きにも「なに?」と思ってもらえるんじゃないかと 思うので、どうぞ適当な紙切れにでも刷って配ったりなどしてください。 もちろん、転載・転送大歓迎。 マスコミにもどうぞ。 いま、日刊ゲンダイに送り、これから週刊プレイボーイやSPAにも送ります。 キオスクや電車の吊り広告に出してほしいです。勤め帰りの人たちの目にふれるよう に。 東京スポーツや内外タイムスなどというのもありますね。不断エロ雑誌読んでるよう な人にも読ませたい。 女性の方で、女性誌でこんなのは・・とお思いの方は、ぜひそうしてください。その あと私にそのご報告などいただければ、今後の参考にいたします。 そうして、めいめいの住んでいる地区から出ている代議士に声を届けましょう。地方 議員たちに、反対の決議を全国津々浦々であげさせましょう。 がんがん行きましょう!! #################################################################### ■会話に手錠がかけられる! 8月13日まで開かれている国会で、ひとつの法律が作られようとしています。 正確な名前*はおそろしく長いものなので、一般には「共謀罪」法案と呼ばれ ています。悪名高い「治安維持法」の現代版だと言う人もいます。 これは越境的組織犯罪防止条約の国内法措置としてでてきたもので、麻薬取引、マネ ーロンダリングなど「国際的・組織的な犯罪」を取り締まるため必要なのだと政府は 言います。 でも、取締りの対象は日本に住むすべての人。つまりあなたであり、私たちです。 これができると、麻薬取引、マネーロンダリングなどとはほとんど無関係な全部で5 57もの犯罪を「やろうか」と会話しただけで、罪にされるかもしれません。「あい つシバいてやろうぜ」 「こんな税金、払いたくないよな」「あの議員、いかんよな、次の選挙で通し ちゃダメだよな」・・・こんな日常の会話が、それだけで罪にされる恐れがあ るのです。 「そんなヤバイこと、日ごろから言わないから、関係ないよ」とお思いですか? いや、そんなことはありません。この法案が通ったら、次のような日常が待っ ているかもしれません。 ・「ヤバイ」かどうかは、あなたではなく警察官が判断します。 (刑訴法189条2項「司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証 拠を捜査するものとする。」) ・「居酒屋で意気投合したくらいではつかまらない」と政府は言っています。   つまり、「意気投合したくらい」かそうでないかがチェックされるということで す。  コンビニでおなじみの防犯カメラが、居酒屋にも設置されたら要注意です。  それに、となりのテーブルには私服の公安警察や協力者がいるかもしれません。 ・ 自首すれば罪が軽くなるので、あなたをチクれば、あなたの友だちは  助かります。もちろん、その逆もアリです。 ・ 誰もが、その話題が「ヤバイ」かどうかを意識し、ことばを選ぶようになります 。  会話が盛り上がろうとしたとたんにシラケる、なんてことが起こります。 ・ わたしたちは、政府を批判する意見に「賛成」しても大丈夫かどうか気にしたり 、  賛否を問うことにも気兼ねするようになり、「表現の自由」「内心の自由」は  まずわたしたちの心の中でしぼんでしまいます。 私たちは、国際犯罪を防ぐのと引き換えにお互いを容疑者とみなし、監視しあうこと を望むでしょうか? 私たちがこれまでせせら笑って来た、いつかの時代、どこかの国と、こんなに 似てしまうことを望むでしょうか? それは、今年の8月13日までにやって来てしまうかも知れません。 「共謀罪」の新設に関心を寄せ、反対してください。  そうして、めいめいの住んでいる地区から出ている国会議員に声を届け、地方議員 たちに、反対の決議を全国津々浦々であげさせてください。 *正式名:「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処する ための刑法等の一部を改正する法律案要綱」 ################################################################ ■参考情報 共謀罪って何?という方↓ http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) http://straydog.way-nifty.com/ 共謀罪関係記事がいろいろあります。 7/9 共謀罪、法務省がひた隠す黒塗り部分の公式注釈 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_2f5a.html 6/29 「共謀罪」審議、法務委員会は昨日開催されず http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_7f62.html 6/26 いよいよ24日より審議入りした史上希に見る悪法「共謀罪」 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_3d04.html 6/15 本紙・山岡、『サンデー毎日』の「共謀罪」新設反対執筆記事、全文掲載 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_c4ad.html 6/13 延長国会で政府・与党が成立を目指す希に見る悪法「共謀罪」 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_1e3f.html 【↓こんないい加減な国民をなめた政治家どもに国民の基本的権利を奪って日本を北 朝 鮮なみに作り変えるような法律を作らせていいのでしょうか!】 ■衆議院インターネット審議中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm 9:30 法務委員会 > 共謀罪の審議、松野議員がつっこんで質問しています。 というか、質問しようとしたのに、政府側が事前に要求さ れた資料を用意していないということがわかって、ごたご たしてます。 さっきからこんなのばかり続いてます・・ 辻議員のときも、質問されても資料が用意できてなくて答 えられないのばかり。 答弁するたびにいうことが違うし。 あらあら、あとで資料用意しますということで、途中で質問が打ち切りになってし まった。 松本議員に代わりました。 松野議員も質問してましたが、法務委員会のいまの状態自体が違法だ(副大臣が不在) ということをつっこんでます。 あらら、委員長が南野大臣を副大臣と呼びまちがえてしまった・・・笑ってる場合か しら。 もうどうしようもないむちゃくちゃな委員会になってます。 「違法務大臣」というやじがとびました。 あらら、 なさけない・・・ ■新聞はといえば、 法務委員会の共謀罪審議のことが朝日新聞に 載ってます・・・政治面ではなくて社会面右上に載ってます。 「共謀罪」衆院で実質審議開始 与野党の修正要求相次ぐ http://www.asahi.com/politics/update/0712/009.html という程度の扱い・・・ ■共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 2005年7月1日 呼びかけ団体 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会 盗聴法に反対する市民連絡会 盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会 日本消費者連盟 ネットワーク反監視プロジェクト  私たちは、以下の理由から、現在国会で審議されている共謀罪 の新設に反対し、この法案を廃案にすることを強く求めます。 ■共謀罪は話し合うことが罪に問われるという、内心の自由、言論 ・表現の自由を侵害する違憲の法案です。   新設されようとしている共謀罪は、法律で4年以上の刑が科せら れる犯罪行為について話し合い、「合意」しただけで、実際に犯罪 に着手しなくとも、2年から5年以下の刑を科すことができるという ものです。   日本の法律で4年以上の刑が科せられる犯罪は、約560種類にも のぼります。その対象範囲は、殺人罪から傷害罪、万引きをふくむ 窃盗罪、消費税法から相続税法、道交法から水道法、著作権法、公 職選挙法まで実に広範です。市民生活のすみずみにまでかかわる法 律が共謀罪の対象になっています。これでは、うっかり冗談もいえ なくなってしまいます。 ■共謀罪の新設は個人の犯罪の実行を処罰する刑法の原則を踏みに じるものです。   人は、日常生活の中で法律に触れる行為を考えたり話しあった りすることがよくあるものです。しかし、話しあい、確認すること と、実際に行動することは全く別のことです。   日本の刑法は犯罪が実際に行われ、被害が生じたときにその犯 罪行為を処罰することを原則としています。ごく例外的に予備、陰 謀を処罰していますが、予備(準備)では、内乱罪、外患罪、放火 罪、殺人罪、強盗罪などの重大な犯罪に限られています。予備より 更に前の段階である陰謀罪(共謀罪)の対象は内乱罪、外患罪など にしぼられています。実際に2003年の犯罪統計を見ても、陰謀(共 謀)は0件です。共謀罪の新設が認められたら、日本の刑法体系は 根本からくつがえされることになります。 ■共謀罪は市民団体をはじめとする全ての団体の取締法です。   政府・法務省は、共謀罪は組織的犯罪行為を対象とするもので、 市民団体や労働団体を対象するものではないといっていますが、こ れは言い訳に他なりません。共謀罪の対象とする団体は、「共同の 目的を有する多人数の継続的結合体であって、その目的又は意志を 実現する行為の全部又は一部が組織(指揮系統に基づき、あらかじ め定められた任務の分担にしたがって構成員が一体として行動する 結合体)により反復して行われるもの」であるとされています。こ の団体の定義から明らかなように、共謀罪は全ての市民団体、労働 団体などを対象としています。しかも、密告者の刑を減免するとし ています。密告を奨励し、スパイを潜入させる、おとりを使うなど して狙った団体を潰すことは容易です。   新設される共謀罪は、対象団体の無限定性、対象犯罪の多さ、 実行行為以前の言論などを対象とし、対象を無限定に拡げてえん罪 をつくった治安維持法を上回る悪法です。 ■共謀罪は、監視社会への道を押し進めます。   共謀罪の対象は、話し合うことの内容です。その内容が長期4年 以上の刑に当たれば処罰されます。犯罪が生じていないのに共謀を 立証するためには、室内盗聴をはじめ盗聴法の適用が拡大されるこ とは必至です。既に盗聴法の適用範囲の拡大が検討されています。  共謀罪の設置に伴って、警察官の耳と眼が市民生活の隅々までい きとどく監視社会への道が進行し、市民相互の信頼が失われます。 人は自由に考え、議論することもできなくなってしまうのではない かと私たちは危惧しています。共謀罪の新設は自由と人権と民主主 義の死への道です。  私たちは、話し合うことを処罰する共謀罪の制定に絶対反対であ り、同罪の廃案を強く求めます。 ----------------------------------------------------------- 上記の声明にご賛同いただける団体は、下記を新規メールにコピー して、必要事項を記入の上、info@tochoho.jca.apc.org までお送 り下さい。 ★集約・問い合わせ先や活用の方法、情報の取り扱いについては、 末尾をご覧ください。 ----------------------------------------------------------- ■共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明に賛同します * 団体名 * 住所 * 電話番号 * FAX番号 * メールアドレス * 団体名の公表(どちらかを削除)    可      不可 ----------------------------------------------------------- 【集約先及び事務局】 盗聴法に反対する市民連絡会 〒162-0042 新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費者連盟気付 TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767 info@tochoho.jca.apc.org http://tochoho.jca.apc.org/ 【賛同締切】 国会で共謀罪の廃案か成立が決まるまで継続します。 第1次:7月20日/第2次:8月10日/第3次:8月末日 【活用方法】 1. 市民団体共同声明は、呼びかけ団体・賛同団体一覧としてマス コミ、国会、インターネットなどで広く公表します。7月26日(火) に国会内で院内集会・記者会見を行い、市民団体共同声明を発表し ます。 2. ウェブサイト http://tochoho.jca.apc.org/ で公表します。 3. 2005年8月11日に開催する「共謀罪新設法案の廃案を求める市民 の集い」(渋谷区勤労福祉会館)で、できるだけ多くの賛同団体か ら発言を受けます。 【市民団体共同声明賛同団体の情報の取り扱いについて】 【利用目的】 ○共謀罪に反対する市民の集い実行委員会、または盗聴法(組対法) に反対する市民連絡会の主催で行われる集会等のご案内の送付・送 信と、それに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会発行の通信の送付と、そ れに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会へのカンパ・寄付等のお 願いの送付と、それに関わる連絡業務 【第三者提供】 この賛同用紙に記入された個人情報を、業務の委託先を除いて、共 謀罪に反対する市民の集い実行委員会または盗聴法(組対法)に反 対する市民連絡会以外の第三者に提供することは一切ございません。 【委託】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会では、個人情報の取り扱い を日本消費者連盟に委託しています。 【管理責任者】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会 担当 吉村英二(日本消費者連盟事務局員) 連絡先 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費 者連盟気付 電話03-5155-4765 FAX03-5155-4767 nishoren@jca.apc.org 【開示・利用停止】 開示・利用停止のお申し出は、お手数ですが上記までお願い致しま . From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 14 22:00:43 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 14 Jul 2005 22:00:43 +0900 Subject: [AML 2501] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9IUpMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUtIP0JQJE5APCRyPCtMMUVeNUQwdyRLGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    7月15日から郵政民営化関連法案の審議が参議院で始まります。    今、自民党内では多数派工作が激化していると報じられています。衆院解散と いう手で党内の反対派参議院議員を説得しています。    それに対抗するには、とにかく多くの郵政私企業化民営化反対の声を送ること です。先の衆議院での法案採決で多くの自民党議員が反対票を入れましたけれど も、それは「民営化反対の電話や手紙がどんどん来た。地元の声は裏切れない」 (武田良太議員)という理由でした。    第二の国鉄分割民営化になりかねない郵政私企業化(民営化)を阻止するため に、声をメールやファックス、手紙、電話で送ってください。    自民党参議院議員    郵政民営化『反対派』日刊ゲンダイ7.12より ◎絶対反対 10 岩永浩美 apples@mocha.ocn.ne.jp      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館401号室      TEL.03-3581-3111(代表)5401(内線)      TEL.03-3508-8401(直通) FAX.03-3503-9399       河合常則 office@kawai-t.com      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館213号室      TEL03(3508)8213(直通)      FAX03(5512)2213  長谷川憲正 http://www.hasegawa-kensei.jp/opinion.html       (メールフォーム)       kensei_hasegawa1@sangiin.go.jp        〒100-8962       千代田区永田町2-1-1       参議院議員会館640号室       Tel: 03-3581-3111(代) 内線 5640        直通電話 03-3508-8640       Fax: 03-5512-2640  亀井郁夫 〒100-8962      千代田区永田町2−1−1      参議院議員会館634号室       Tel 03-3508-8634       Fax 03-5512-2634 椎名一保 k-shiina@k-shiina.com     〒100-8962      千代田区永田町2−1−1      参議院議員会館513号室          電話03−2581−3111      Fax 03−5512−2513  中川義雄 goiken@nakagawa-yoshio.com      〒100-8962      千代田区永田町2丁目1番1号      参議院議員会館420号室      TEL:03-3508-8420      FAX:03-3593-2010   後藤博子 HPなし 桜井 新 sakurai-shin@gol.com      〒100−8962      千代田区永田町2−1−1      参議院議員会館528号室      電話03−3508−8528      Fax 03−5157−5158  秋元 司 http://www.akimoto-web.jp/opinion.html      (メールフォーム)      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館311号室      電話 03-3581-3111(代表)       03-3508-8311(直通)      Fax 03-5512-2311 荒井広幸 arai@arai.tv     〒100-8962     千代田区永田町2-1-1     参議院議員会館221号室     電話03-3508-8221 Fax 03-3508-9677      以下の議員には特に集中して送ってください。 ○反対票を投じる可能性が高い 6 吉村剛太郎 goutaro_yoshimura@sangiin.go.jp 〒100-0014  千代田区永田町2-1-1 参議院会館527号 電話03-3508-8527 Fax 03-5512-2527 木村仁    hitoshi_kimura01@sangiin.go.jp (東京事務所) kimurah@ad.sysken.or.jp (熊本事務所) 〒100-8962  千代田区永田町 2-1-1 参議院議員会館 620       電話03-3508-8620       Fax 03-5512-2620 吉田博美   〒100-8962  千代田区永田町2-1-1  参議院議員会館603号室 電話03-3508-8603(直通)  03-3581-3111(代表) 内線5603  FAX0265-36-6735(松川事務所)  FAX026-268-1528(長野事務所) 野村哲郎   〒100-8962        千代田区永田町2-1-1        参議院議員会館429号室        電話03-3508-8429        FAX 03-5512-2429 松村祥史  http://www.yoshifumi.net/      (HP工事中 7月16日から再開) 太田豊秋  堀内派  HPなし △どちらかというと反対 10 田村公平 k-t-k@minos.ocn.ne.jp 小池正勝 info@koikeweb.com      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院会館516号室      電話03-3508-8516 Fax 03-5512-2516 水落敏栄 HPなし 真鍋賢二 k_manabe@d2.dion.ne.jp kenji_manabe@sangiin.go.jp 〒100-8962  千代田区永田町 2-1-1 参議院議員会館 716号 電話03-3508-8716 松山政司 〒100-8962  千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館739号室 TEL 03-3581-3111 (内線 5739) Fax 03-5512-2739 狩野 安 aac64461@pop02.odn.ne.jp      〒100−8962      千代田区永田町2−1−1      参議院議員会館719号室      電話03−3508−8719(直通)      Fax03−3597−0440 柏村武昭 web@kashimura-takeaki.jp 〒100-8962 千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館526号室 電話03−3508−8526 Fax 03−5512−2526 関谷勝嗣  〒790-0003      愛媛県松山市三番町6−4−5      関谷かつつぐ松山事務所   山内俊夫 webmaster@t-yama.net       鴻池祥肇 office@kounoike-web.com      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館741号室      電話03-3581-3111(代表)        03-3508-8741(直通)   Fax  03-3502-7009    この二人も反対しそうだとのことです。   田中直紀 naoki-tanaka@n-echigo.co.jp      新潟事務所 〒950-0915      新潟市鐙西2丁目23番23号      電話 025-243-1841      Fax 025-243-1842 鶴保庸介 info@tsuruho.com      〒100-8962      千代田区永田町2-1-1      参議院議員会館313号      電話03-3581-3111(代表)      Fax 03-5512-2313       坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html      From osanai at jca.apc.org Fri Jul 15 00:06:56 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 00:06:56 +0900 Subject: [AML 2502] =?iso-2022-jp?B?GyRCOms2TDgpJEskKiQxJGs5cUwxSl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG43VzJoJEghVjBCQTQhJjBCPzQhVzM5JEUkLyRqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzchJiMxIzczWD0sJE49OCQkGyhC?= Message-ID: <42D67F90.855D59BA@jca.apc.org> 浦和の長内です。 あまり他で企画されていない学習集会です。ぜひ、ご参加ください。 …………………………………………転送歓迎……………………………………… ◆生活をおおう戦時体制 ―埼玉県における国民保護計画と「安全・安心」街づくり7・17学習の集い  7月17日(日)13:00開場 13:30開会   会場:さいたま市民会館おおみや(JR大宮駅東口徒歩10分。旧大宮市      役所前のとおりを、浦和方面に500メートル行って、左に入った      ところ。合同庁舎前。   第一部 埼玉県危機管理部職員による「埼玉県国民保護計画」についての       レクチャーと質疑応答(*これは、県に対して国民保護計画につ       いて、パブリックオピニオンを表明する場にもなります)   第ニ部 「上田県政の有事体制づくりと治安体制」(仮題)       講師:清水雅彦さん(明治大学講師)       ※プロフィール。        明治大学講師。主な著作に「石原都政と『強い国家』―東京都        の治安政策に焦点をあてて」(ポリティーク8号)、『わかり        やすい法学・憲法』(共著)など。「生活安全条例」研究会。        テロ特措法は違憲市民訴訟の原告としての陳述や会議での御活        躍をご記憶の方も多いと思います。   発言:自治体の消防現場から―「国民保護計画で、消防が消防ではなくなる」      (仮題)     資料代:1000円(県の国民保護計画文書は、参加者全員に配布します)   主催:7・17集会実行委員会(連絡先:048−834−1232) 呼びかけ趣旨:   「安全・安心」という言葉が最近ひんぱんに使われるようになった、と思いま   せんか。監視カメラや「民間パトロール」も増えています。石原都知事のもと   での「東京都安全・安心まちづくり条例」がモデルになって、埼玉県でも同じ   動きが広がっています。実はこれ、有事法制の成立、国民保護法の成立をうけ   た、監視社会づくりー戦前の「自警団」「隣組」づくりが狙いなんです。しか   も、それを支える理論が、「新しい歴史教科書とつくる会」の人達が唱えるゼ   ロ・トレランス理論(「容赦するな」という考え方)や、「破れ窓理論(ひと   つ小さな犯罪を容認すれば、大きな犯罪を誘発するという考え方)。   7月の県の広報で、青少年育成条例と国民保護計画が書かれています。上田知   事が、高橋史朗氏の次に任命した犬飼委員は、「青少年健全育成」を期待され   てのことでした。東京都の例では、青少年健全育成は、エリートコースから外   れた子どもたちを治安、取締りの対象として見ている条例に他なりません。   埼玉県は、全国でも最も早く国民保護計画づくりに入りました。それと連動し   て、教育行政ともからみながら、青少年の安全、安心を押し出して進められる   埼玉の治安強化政策。「安全・安心」「青少年健全育成」という巧みなスロー   ガンのもとに隠された胡散臭い思惑・・・。その本当の姿をみつめて見る必要   があるのではないでしょうか。     From shenggangqibing at yahoo.co.jp Fri Jul 15 00:08:34 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 00:08:34 +0900 Subject: [AML 2503] =?utf-8?B?44CM44Gk44GP44KL5Lya44CN6Zai5L+C6ICF6JGX5L2c?= =?utf-8?B?44Gu5Zuz5pu46aSo6JS15pu45Yem5YiG44Gu5Y+45pu477yd5Lit5Zu95YWx?= =?utf-8?B?55Sj5YWa44G/44Gf44GE44Gn44GZ44Gt?= In-Reply-To: <002501c58872$75bbac10$594604db@FM3203619593> References: <002501c58872$75bbac10$594604db@FM3203619593> Message-ID: <42D67FF2.5090401@yahoo.co.jp> 私もこの事件を見てびっくりしました。 焚書坑儒など前近代以前の中国大陸での話かと思っていましたのに、 日本の公務員が自分の好き勝手でこんな思想弾圧をしていたなんてと、情けなく なりました。 「あなたの意見には反対だが、あなたが意見を述べる権利は尊重する」 という民主主義の基礎というものを理解していないようです。 まるで手口が中国共産党にそっくりです。 作る会に批判的な人の中でもこんな非民主主義的な人はほんの一部なんでしょう、 ましてや、採択しようという教育委員に集団で圧力をかけたり脅迫したり、 抗議のFAXやメールを大量送付して業務妨害とかとかはしないでしょうね。 そう信じたいと思います。 井上 敏子 wrote: >井上です。 > >以下のような裁判が争われていたのですね。ちっとも知りませんでした。 >法的には分かりませんが、悪い本だからといって処分していいとは思いません。 >こんなに悪い本があったと言う証明のためにも、保存しておくことが大切だと思います。 > > >それはそれとして今の時期、「つくる会」教科書の不採択を求める側としては、 >不利な事態ですね。 >船橋市立西図書館の司書のしたことは軽率と思いますし、 >世間の反感をかうとおもいます。 > >また最高裁はこの時期にあわせて判決を出したのでしょうか? >「つくる会」側を後押しすることになると思います。 > >朝日新聞 >「つくる会」関係者著作の図書館蔵書処分は違法 最高裁 >2005年07月14日12時36分 >http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY200507140233.html > >読売新聞 >つくる会などの著書、独断的廃棄は違法...最高裁判決 >http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050714i104.htm > >日経新聞 >公立図書館の蔵書、独断廃棄は著者の利益侵害・最高裁 >http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050714AT1G1400W14072005.html > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jul 15 00:30:06 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 00:30:06 +0900 (JST) Subject: [AML 2504] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNyE/IzEjNSFBIzghPyM3IUsbKEI=?= Message-ID: <20050714153006.73049.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 7月17日(日) 午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終了) 救う会神奈川集会 第11回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を 語らずして人権を語るなかれ〜」 場 所: 藤沢産業センター (JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り> http://www.cityfujisawa.ne.jp/~fcenter/sisetu4.html 講 師: 横田拓也さん (横田めぐみさんの弟)      斉藤文代さん(松木薫さんの姉)      平野フミ子さ(増元るみ子さんの姉)      市川龍子さん (市川修一さんの義姉)      真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会理事)      榊原洋子さん(脱北者) 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 共 催: 北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会 問合先: 090(9816)2187 syounantarou@h9.dion.ne.jp 後 援:藤沢市・鎌倉市・逗子市・産経新聞横浜総局・TVK (テレビ神奈川)ほかマスコミ等申請中 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月18日(祝) 14:00〜16:00 第6回「なぜ救出できないのか 町田集会」 北朝鮮を動かす には 町田市民ホール 13時開場 (小田急町田駅より 徒歩7分) 参加費:1500円 パネリスト 横田 滋・早紀江 夫妻 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代 表 安倍 晋三  自由民主党 衆議院議員 幹事長代理・自民党拉致対策本部長 水野 賢一 自由民主党 衆議院議員 原口 一博 民主党 衆議院議員 森本 敏 拓殖大学海外事情研究所 所長 西岡 力 東京基督大学 教授 重村 智計 早稲田大学国際教養学部 教授 荒木 和博 拓殖大学海外事情研究所 教授 司会 …  宮崎 緑 千葉商科大学政策情報学部 助教授 後援  町田市 町田市教育委員会 町田文化協会  相模原市 相模原市教育委員会  参加券は、町田市民ホールにて6月5日より発売 町田救う会 情報源: http://blue.ap.teacup.com/star717/274.html 7月23日(土) 16時半〜17時半 街頭署名(函館) 函館市五稜郭周辺商店街 参加者 家族会・救う会多数 主 催 救う会北海道 連絡先 011-622-7191(藤野法律事務所=救う会北海道) 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07231.html 7月23日(土) 15:00集合 決起集会の後16:00 出発、17:00頃まで 拉致全面解決と経済制裁即時発動を求める7.23神戸アピー ル行進 神戸市役所南側、東遊園地内 JR、阪急、阪神「三宮」から徒歩10分、市営地下鉄海岸線 「花時計前」徒歩1分 コース  東遊園地出発、市役所前(フラワーロード)、セン ター街、元町大丸前折り返し 全工程45分 雨天決行 参加費 参加無料 主 催 救う会兵庫 連絡先 長瀬 猛 090-3709-2469 nagase-takeshi@aktio.co.jp 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07232.html 7月23日(土) 午後13時〜14時 完全解決を求める街頭署名活動 松山市駅前(いよてつ高島屋前) 主 催 救う会愛媛 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07233.html 7月24日(日) 13時〜 14時(雨天決行) 拉致被害者を救うために経済制裁発動を求める座込み 場 所 広島平和記念公園慰霊碑前 会場案内 広電電車-原爆ドーム前、市内バス-平和記念公園前 停留所 主 催 救う会広島 連絡先 090-7376-7803 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07243.html 7月24日(日) 12時半開場、13時から16時まで 小住健蔵さんの拉致認定と未帰還者救出のための経済制裁を求 める緊急道民集会in函館 場 所 函館市民会館3階ホール 登壇者 横田滋家族会代表、増元照明家族会事務局長、他家族 会から10名、小住健蔵さんの妹、佐藤勝巳救う会会長、西岡 力救う会副会長、藤野義昭救う会北海道代表、真鍋貞樹調査会 専務理事、西村真吾拉致議連幹事長、中川義雄拉致議連副会長 他 主 催 家族会、救う会、拉致議連、救う会北海道 共 催 救う会神奈川 連絡先 011-622-7191(藤野法律事務所=救う会北海道) 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07241.html 7月24日(日) 開演:14時00分 第2回垂水集会  場所:神戸市立垂水勤労市民センター レバンテホール  開催場所の所在地    〒655−0893     兵庫県神戸市垂水区日向1丁目5番1号     078−708−8901  交通:JR山陽線『垂水駅』 北東へ約3分     山陽電鉄本線『山陽垂水駅』 北東へ約3分  講演:有本 明弘さん(有本恵子さんの父)     有本 嘉代子さん(有本恵子さんの母)  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:?@入場は無料です。     ?A当日、講演者による都合で急遽追加出席・欠席の      場合がございます。御了承下さい。     ?B当集会についての変更があれば、至急更新します。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月27日(水) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源: http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 7月30日(土) 13:00〜16:00 ご家族・桜井よし子講演会(宮城) 講 師:櫻井よしこ氏・飯塚繁雄氏・増元照明氏・有本明弘氏 ・有本嘉代子氏 場 所:登米祝祭劇場(水の里ホール)大ホール     http://www.tome-syukusai.or.jp/ 入場料:無料(要入場整理券) 問合先:萩清山会宮城北支部 0220−23−2312 主 催:異業種交流会 萩清山会 共 催:救う会宮城 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月31日(日)午後1時半〜4時半(雨天中止) 上野街頭署名 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 上野駅・しのばず口を出て左手、上野公園下の映画館等のある 方に横断歩道を渡る。 アメ横入り口に対面したあたり、西郷さんの銅像下。大きな階 段に面した歩道上。 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) 地図 http://nyt.trycomp.com/nowimage/ueno.gif 7月31日(日) 13:00開場 14:00開演 北朝鮮難民脱出ドキュメンタリー映画 「ソウル・トレイン(Seoul Train) 〜 脱北者−いのちの叫び  〜」上映会 http://www.seoultrain.com/ Directed by Jim Butterworth, Aaron Lubarsky and Lisa Sleeth 会場:文京区民センター 2-A室    東京都文京区本郷4-15-14 TEL03-3814-6731   (丸の内線後楽園駅から徒歩3分、三田線春日駅から徒歩0 分) 主催:北朝鮮難民救援基金 問い合わせ:03-3815-8127 参加費:1000円 ※ 当日は、開演前に監督のジム・バタワース氏をはじめ、映 画に出演した活動家たちによる挨拶が予定されています。 8月7日(日) 午後1:00〜3:00 第三回 拉致問題講演会「北朝鮮に経済制裁を」(彦根市) 滋賀県彦根市勤労福祉会館ホ−ル    0749-23-4141    滋賀県彦根市大東町4−28(JR東海道線・彦根駅徒歩3 分) 講師:有本ご夫妻    島田洋一教授「北朝鮮問題はこれからどう展開するか」 費用:入場無料 懇親会は実費¥3000 主催:救う会滋賀 ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From shenggangqibing at yahoo.co.jp Fri Jul 15 00:59:55 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 00:59:55 +0900 Subject: [AML 2505] =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCUyQ3JEY0WjlxJE45cT9oNjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMko9cUAnQDUkchsoQg==?= In-Reply-To: <002401c5882d$b95098e0$0b01a8c0@KANG> References: <002401c5882d$b95098e0$0b01a8c0@KANG> Message-ID: <42D68BFB.3070400@yahoo.co.jp> 人権侵害とか人道上緊急を要するような問題ならともかく、一地方自治体の教育 行政に対して 「憂慮」とか、「遺憾」とかじゃなくて、「撤回せよ」と外国人が主張するのは 明らかなる内政干渉です。 国際的に非常識な主張は右派に攻撃されるネタを提供してしまいますよ。 あの扶桑社の教科書なんかよりも、韓国の歴史教科書のほうがよっぽど自国中心 主義、 自民族優越主義にこりかたまっていませんか? >「つくる会」教科書は >▽アジアへの蔑視、 韓国の教科書では、日本の文化はすべて韓国がおしえて【あげました】 それなのに近代の科学技術や社会制度は日本から伝わったことは一切教えない。 秀吉の朝鮮侵略時、「倭軍」などという蔑称を用いていることは他民族蔑視ではないのか? >▽植民地支配の肯定 作る会のHPを見てみたのですが、 日露戦争後,日本は韓国に韓国統監府を置いて支配を強めていった。日本政府は,韓国の併合が,日本の安全と満州の権益を防衛するために必要であると考えた。イギリス,アメリカ,ロシアの3国は,朝鮮半島に影響力を拡大することをたがいに警戒しあっていたので,これに異議を唱えなかった。こうして1910(明治43)年,日本は韓国内の反対を,武力を背景におさえて併合を断行した(韓国併合)。 韓国の国内には,民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり,その後も,独立回復の運動が根強く行われた。  韓国併合のあと,日本は植民地にした朝鮮で鉄道・灌漑の施設を整えるなどの開発を行い,土地調査を開始した。しかし,この土地調査事業によって,それまでの耕作地から追われた農民も少なくなく,また,日本語教育など同化政策が進められたので,朝鮮の人々は日本への反感を強めた。 とあります。徴用や徴兵、皇民化政策についても述べられてましたけれど、 どの部分が植民地支配を肯定なのでしょうか?説得力がありません。 >▽日本の加害事実の隠蔽といった特徴を持っている。 「共産侵略を受けているベトナムを支援するために国軍を派兵した。」 のたった一行しかない、自国の戦争犯罪については一切触れていない 韓国の歴史教科書には問題はないでしょうか? 赤穂浪士を武士道の代表として賞賛する扶桑社も大概だと思いますが、それを言 うなら **李奉昌、尹奉吉、安重根などのテロリストを「義士」として賞賛するのも問題 です。 扶桑社の教科書が日本神話を載せていることを抗議するならば、 韓国の国定教科書が檀君神話を載せていることも等しく抗議すべきでしょう。 日本の教科書は日本人がなんとかしますから、 コリアンの皆さんも連帯して、本国の自国優越・他国蔑視の国粋教科書是正にが んばってくださいませんか。 それが真の、両国歴史認識和解への道です。 Kang Hwangbum wrote: >*重複ご容赦願います。 > >在日コリアン青年連合では、昨日、栃木県大田原市が「つくる会」教科書採択を決定 >したのに際して抗議文を送付致しました。下記をご参照下さい。 > >================================================================= >大田原市教育委員会 委員長様 >大田原市      教育長様 > >大田原市教育委員会は「つくる会」教科書採択決定を直ちに撤回せよ > >私たちは激しい怒りを禁じえない。去る7月13日に大田原市教育委員会は、来春から >大田原市立中学校で使われる中学校歴史・公民教科書に「つくる会」教科書の採択を >決定した。報道によると、委員会終了後記者会見した大田原市教育長は、「つくる >会」歴史教科書を選んだ理由について、「バランス良く構成されていて、日本史全体 >の流れと各時代の特色が分かりやすい。文化史を重視し、日本文化に対し誇りと愛情 >をはぐくめるような内容となっており、国際関係の理解にも適切であると考えてい >る」と述べたという。 >「つくる会」教科書は、日本による朝鮮植民地支配を正当化し、強制連行や日本軍 >「慰安婦」についての事実を記載せず、南京大虐殺についてもその存在自体が疑わし >いという立場さえ紹介している。このように、「つくる会」教科書は▽アジアへの蔑 >視、▽植民地支配の肯定、▽日本の加害事実の隠蔽といった特徴を持っている。故 >に、韓国や中国は「つくる会」歴史教科書に対して憂慮の念を示してきたのである >が、こうした韓国や中国からの批判があることを理解しつつ、「つくる会」教科書に >ついて「国際関係の理解に適切である」と堂々と述べる「国際感覚」のなさに私たち >は驚愕せざるを得ない。 >「つくる会」教科書は私たち在日コリアンの立場からも憂慮されるべき教科書であ >る。私たち在日コリアンは、日本の植民地支配によって日本に暮らすようになった歴 >史を有している。しかしながら、朝鮮への植民地支配を肯定し、日本が朝鮮人に対し >て行った加害行為と数々の植民地化政策を肯定する哲学に貫かれた「つくる会」教科 >書で教育を受けた日本の次世代は、私たち在日コリアンをどのような目で見るだろう >か?歴史を否定し、ひいては、私たち在日コリアンの存在自体を歪曲することだろ >う。 >「つくる会」教科書はアジアやアジアに住む人と共に生きていくという観点から記述 >された教科書ではない。「つくる会」教科書は、過去の反省に基づいた日本と朝鮮半 >島やアジア各国との和解を志向するものではなく、アジアを蔑視しながら再び戦争の >できる日本を担なっていこうとする学生をつくることを志向しているとの危機感を持 >たせる教科書だ。そして、そのような社会風潮によって犠牲を受けるのは、まさに日 >本に住む外国人である私たち在日コリアンだ。 >このように「つくる会」教科書は、日本とアジアとの友好関係を損なうものであり、 >日本に住む在日コリアンの歴史性を無視するものであり、アジアの平和を脅かすもの >である。このような教科書を採択するという決定をした大田原市教育委員会は自らを >大いに恥じなければならない。 >私たちは、大田原市教育委員会が「つくる会」教科書採択決定を即刻撤回することを >強く要求する。 >2005年7月14日 >在日コリアン青年連合(KEY) >共同代表  宋勝哉 金宅守 金朋央 > >====================================================== >在日コリアン青年連合(KEY) >大阪市中央区玉造1-13-1 3F >TEL : 06-6762-7261 >e-mail:koreanyouth@ybb.ne.jp >http://www.geocities.jp/koreanyouth/index.html > > > > From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Jul 15 01:12:43 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?UTF-8?B?5LqV5LiK44CA5pWP5a2Q?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 01:12:43 +0900 Subject: =?UTF-8?B?UmU6IFtBTUwgMjUwM10g44CM44Gk44GP44KL5Lya44CN6Zai5L+C?= =?UTF-8?B?6ICF6JGX5L2c44Gu5Zuz5pu46aSo6JS15pu45Yem5YiG44Gu5Y+45pu477yd5Lit?= =?UTF-8?B?5Zu95YWx55Sj5YWa44G/44Gf44GE44Gn44GZ44Gt?= References: <002501c58872$75bbac10$594604db@FM3203619593> <42D67FF2.5090401@yahoo.co.jp> Message-ID: <002401c5888e$de294f70$594604db@FM3203619593> 井上です。 一般にはあの記事では、焚書坑儒というイメージなりますか? ますます困ったことになりますね。 今、図書館はどこも予算が削られて、蔵書を捨てなければならないところが多いようです。 予算は少ないとはいえ、本は毎年増えるのに、書庫を増築してくれないからです。 都立図書館などは相当数の本を廃棄していると聞きます。 だから、廃棄すること事態はありうることなのですが。 ----- Original Message ----- From: "省港旗兵" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Friday, July 15, 2005 12:08 AM Subject: [AML 2503] 「つくる会」関係者著作の図書館蔵書処分の司書=中国共産党みたいですね > 私もこの事件を見てびっくりしました。 > 焚書坑儒など前近代以前の中国大陸での話かと思っていましたのに、 > 日本の公務員が自分の好き勝手でこんな思想弾圧をしていたなんてと、情けなく > なりました。 > > 「あなたの意見には反対だが、あなたが意見を述べる権利は尊重する」 > という民主主義の基礎というものを理解していないようです。 > まるで手口が中国共産党にそっくりです。 > > 作る会に批判的な人の中でもこんな非民主主義的な人はほんの一部なんでしょう、 > ましてや、採択しようという教育委員に集団で圧力をかけたり脅迫したり、 > 抗議のFAXやメールを大量送付して業務妨害とかとかはしないでしょうね。 > そう信じたいと思います。 > > 井上 敏子 wrote: > >>井上です。 >> >>以下のような裁判が争われていたのですね。ちっとも知りませんでした。 >>法的には分かりませんが、悪い本だからといって処分していいとは思いません。 >>こんなに悪い本があったと言う証明のためにも、保存しておくことが大切だと思います。 >> >>それはそれとして今の時期、「つくる会」教科書の不採択を求める側としては、 >>不利な事態ですね。 >>船橋市立西図書館の司書のしたことは軽率と思いますし、 >>世間の反感をかうとおもいます。 >> >>また最高裁はこの時期にあわせて判決を出したのでしょうか? >>「つくる会」側を後押しすることになると思います。 >> >>朝日新聞 >>「つくる会」関係者著作の図書館蔵書処分は違法 最高裁 >>2005年07月14日12時36分 >>http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY200507140233.html >> >>読売新聞 >>つくる会などの著書、独断的廃棄は違法...最高裁判決 >>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050714i104.htm >> >>日経新聞 >>公立図書館の蔵書、独断廃棄は著者の利益侵害・最高裁 >>http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050714AT1G1400W14072005.html >> >> > > > -- > タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ > セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From kokuba9 at yahoo.co.jp Fri Jul 15 03:06:37 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 03:06:37 +0900 Subject: [AML 2507] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEkkJiQrRkkkX0h0JFAkNSRKJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEcyPCQ1JCQhIyFWJSQlaSUvP00kTj5aOEAhJkpGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNzNAb0FoSEg6YSROPlo1ciVTJUclKiFXGyhC?= Message-ID: <00db01c5889e$c82f98e0$64b3f1dd@computer> 國場です。 複数のMLに投稿しております。重複失礼致します。転送可 多少趣旨の違うMLへの投稿もあり大変恐れ入りますが、 どうしても一人でも多くの方にお伝えしたいので、 どうかお許し下さい。 一人でも多くの方に広まる事を願います。 先ほど、ジャーナリスト・土井敏邦さんが今年4月に制作された 『ファルージャ 2004年4月』というドキュメンタリービデオを見ました。 このビデオは、現地取材をし、多数のイラク人の証言を元に作られたビデオです。 その証言から、いかにイラクでは悲惨な事が起きているかが分かると同時に、 日本のテレビ・新聞がいかにそうした事実を正しく伝えていないかがよく分かります。 米軍の戦争犯罪、そして今のマスメディアの戦争報道が、いかに歪んでいるかの ”明確な”証拠です。 お願いです。どうかこのビデオを見ていただきたい、 そして一人でも多くの人に広めて頂きたいのです。 どうかお願い致します。  『ファルージャ 2004年4月』チラシのページ http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000025.html   (2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)   取材・撮影・編集:土井敏邦   制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会   DVD・VHS 個人¥3500 団体¥10000 (税込送料別) 申込み・問い合わせ  E-mail falluja2004@hotmail.co.jp FAX 045-311-3772 ●映像の紹介 イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。 2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。 1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、 負傷者2800人に達した。 なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。 米軍はどのように攻撃したのか。 だれが米軍と戦ったのか。 そして住民はどのような被害を被ったのか。 米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が ファルージャ市内に入り、現地を取材した。 このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、 2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、 ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、 侵攻の被害を追った記録映像である。 1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。 1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての 活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。 ≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫ 1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。 1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての 活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。 土井敏邦さんホームページ http://www.doi-toshikuni.net/ ビデオ制作の経緯について http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.html __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From nkt-mi at d6.dion.ne.jp Fri Jul 15 06:29:19 2005 From: nkt-mi at d6.dion.ne.jp (nakatamitsunobu) Date: Fri, 15 Jul 2005 06:29:19 +0900 Subject: [AML 2508] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMTYbJEJGfCEhIVYjNiMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy84ZSROPVAycSQkIVclTyVpJVwlOCEmJWYlOCVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8hSjBkQjIhSyRyN14kKCRGITw9ODJxMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <200507142129.j6ELTQ309250@dsmtp8.dion.ne.jp> 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。 開催日か近くなってきましたので、再度の集会案内です。 重複して受け取られる方申し訳ありません。 ---------------------------------------------------------------------------- --------- 「60年後の出会い」ハラボジ・ユジョク(遺族)を迎えて 日時:7月16日(土) 場所:クレオ大阪西(JR・阪神「西九条」駅徒歩3分 06-6460-7800) 参加費:一般1000円 学生500円 中高生300円 戦後60年・・・しかしまだ癒えぬ戦争被害者の心の傷。韓国で「真相究明法」が施 行され、一方の日本では「歴史認識」が問われています。そのような今、韓国から戦 争被害生存者と遺族を迎えて、日韓の未来を担う世代の者が、学び・考え・語り合う 場として企画しました。ぜひご参加ください。 【来日するハラボジとユジョク(遺族)】 (7月14日東京地裁で行われる在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判の証人尋問のた めに来日されます) 李熙子(イ・ヒジャ)さん お父さんが中国戦線で戦死、靖国に合祀 李炳柱(イ・ビョンジュ)さん シベリアに抑留された韓国人で朔風会を結成 金幸珍(キム・ヘンジン)さん 南洋の激戦地ブーゲンビルから奇跡の生還 【集会の内容】 一部 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」予告編上映 つくる会教科書でのミニ模擬授業 本屋・インターネットに見る中国・朝鮮バッシングの実態 二部 原告とひざを交えての交流分散会 三部 小中生によるチャング・太鼓演奏とまとめ 主催:「60年後の出会い」実行委員会(連絡先:古川090-1135-1488) From high-time at jimmin.com Fri Jul 15 06:44:06 2005 From: high-time at jimmin.com (=?iso-2022-jp?B?SUNISU5PU0UbJEIhSj9NTDE/N0o5IUsbKEI=?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 06:44:06 +0900 Subject: [AML 2509] =?iso-2022-jp?B?Ny8yMxskQiFWQD5ALjdZOyEkSyRoJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSz1OT0NGMDUkcjV2JDkkSiEqOTM1REpzOXA9ODJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <9AC588BD28BA8Ahigh-time@jimmin.com> (転載歓迎です) 皆さん、こんにちは。ずいぶんと蒸し暑くなってきましたが、体調など崩されて いませんか?「西成署による暴力事件と不当逮捕に取り組む会」事務局の一ノ瀬 です。 以下のような集会を企画しましたので、ご案内させていただきます。ぜひ、お誘 い合わせの上、お越しください。 -------------- ●西成警察による暴力弾圧を許すな!抗議報告集会  昨年11月25日、大阪府警西成警察署が、ただ相談に来ただけの労働者2人に重 傷を負わせる事件が起こりました。労働者から相談を受けた釜ヶ崎地域合同労組 委員長で釜ヶ崎炊き出しの会の稲垣浩さんは、12月2日から4日間、西成署前で抗 議行動を行い、多くの釜ヶ崎労働者が立ち上がり、ともに抗議を行いました。  ところが、西成署は抗議した稲垣さんと労働者Aさんを「傷害」の共謀容疑で 不当逮捕したのです。  さらに、正当な理由もないままAさんは2ヵ月半、稲垣さんにいたっては何と 6ヵ月にわたる長期拘留を受け続けました。  ただその場に居合わせただけで、どうして「共謀」の罪に問われなければなら ないのでしょうか?戦争に反対するビラを撒いただけで逮捕され、長期拘留され てしまう恐ろしい世の中です。いったい、今の社会はどうなっているのでしょう か?  イラク戦争に反対したり正当な組合活動をやっただけで、不当な弾圧がまかり 通ってしまうというひどい流れの中、警察をはじめとした権力や富を持つ者たち の暴力的弾圧に反撃していくためのステップにしていきたいと考えます。  ぜひご参加下さい! ----- 記 ----- ▽7月23日(土)午後4〜7時 ▽喜望の家2階 (大阪市西成区萩之茶屋2-8-18、JR大阪環状線「新今宮」駅下 車徒歩10分、大阪市営地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅下車徒歩8分) 地図URL http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=34/38/36.337&el=135/30/09.651&grp=all&coco=34/38/36.337,135/30/09.651&icon=mark_loc,0,,,,& ▽内容  西成署暴行抗議弾圧事件の経過報告  稲垣浩さんあいさつ(釜ヶ崎地域合同労組委員長・釜ヶ崎炊き出しの会代表/ 同事件被弾圧者)  全国各地の被弾圧者からの報告・あいさつ (連帯労組関西地区生コン支部、他)  その他 ▽入場無料 ▽主催 西成署による暴力事件と不当逮捕に取り組む会(代表・金井愛明) [連絡先]大阪市西成区萩之茶屋2-5-23 釜ヶ崎解放会館内 電話:06-6631-7460 FAX:06-6631-7490 E-mail:kama_kaiho@ybb.ne.jp -----  一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2005/07/14(木)   [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441     http://www.jimmin.com  + arbol de la esperanza mantente firme ----- -----  一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2005/07/15(金)   [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441     http://www.jimmin.com  + arbol de la esperanza mantente firme ----- From shenggangqibing at yahoo.co.jp Fri Jul 15 09:27:26 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 09:27:26 +0900 Subject: [AML 2301] =?UTF-8?B?5pWZ56eR5pu444Gd44Gu44KC44Gu44KS55aR44GI?= In-Reply-To: References: Message-ID: <42D702EE.2050304@yahoo.co.jp> なんか一連の扶桑社騒動を見ておりますと、検定制度自体が必要ない、 いや、教科書自体必要ないんじゃないのかなぁ? と思えるようになりました。 一応は検定に合格した教科書なのに、ここまで激しく採択に干渉する人が多いと いうことは、 そもそも検定制度自体に欠陥があるのかなぁと考えるに至った次第です。 坂井さんのおっしゃることにいまさらながら目から鱗状態です。 とりあえずそれと、一連の報道によって業界新規参入会社(当然不利ですね)であ る扶桑社はマスコミ通じてタダで自社の宣伝ができたんじゃないかなぁと。 前回の採択「妨害」活動、そして今激しく外国を引き込んでまで採択に反対する 人たちの運動に関する報道の影響で、判官びいきでもってあの教科書を支持する 人も多いような、そんな気もします。 教科書の採択についてここまで教育関係者以外の一般人が関心をもつなんて前代 未聞ですものね。 韓国国内の竹島の日条例への大反発が報道されて、無関心な日本人まであの領土 問題を知ってしまったこと(逆に韓国にとってはより不利な状況になった)に似て いるような気がします。 suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: > 坂井貴司です。 >  > あまり書きたくはないのですけど・・・。 >  > 省港旗兵さん[AML:2284]は書きました。 >  > 「それにしても、こうやっていろんな教科書を比べてああだこうだと議論でき >る日本は本当に自由な国ですよね。」 >  > その自由は、家長三郎さんを始め多くの人々が日本国憲法に準拠して、教科書 >裁判などの長い戦いを通して守り、あるいは勝ち取ってきたものです。それ自体 >は素晴らしいことです。 >  > けれど、教科書の存在そのものを疑ってみたらどうでしょうか。 >  > 教科書とは軍国主義的であれ、「民主主義的」であれ、民族主義的であれ、共 >産主義的であれ、「良心的な」内容であれ、その内容にそった「製品」=国民を >作るものです。 >  > 「この内容に沿って勉強せよ。従わぬ者は不良品だ」 >  >です。このことについて、 > >『教科書』 >フォー・ビギナーズ・シリーズ 24 文・上野清士/絵・橋本 勝 >ISBN4-7684-0024-8 >http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-0024-8.htm >は多くの事を教えてくれます。 > > 「教科書とは一体なんだ、それは必要なものなのか、それで学ばされる子ども >たちにとってどんな意味があるのだ」 >  > その問いが、「新しい歴史教科書」や中国や韓国の国定「反日」教科書(なに >が反日なのか内容を知りません)を、根本から批判できるものではないか、と私 >は思っています。 >    > 教育実習で、自分の目で見ていない奈良の仏像を説明した時に感じた違和感か >ら、そう思い続けています。 >  > もっとも、教科書を使うことを事実上義務づけられているのが現状です。「新 >しい歴史教科書」を使わされるぐらいならば、味も素っ気もない「中立的な」教 >科書を使う方がマシだと思います。 >  >坂井貴司 >福岡県柳川市 >E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp >===================================== >1クリックで助かる命がある >http://www.ekokoro.jp/cb/ >http://www.dff.jp/index_t.php >http://www.bokinpark.com >http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites >http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html   > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From takubomasa at hotmail.com Fri Jul 15 13:53:59 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Fri, 15 Jul 2005 13:53:59 +0900 Subject: [AML 2512] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRLJE86Rj1oTX0kNyRGTV8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckLyRKJCRGfEtcGyhC?= Message-ID: 7月13日開かれた下記の二つの会合で韓国の原子力・核兵器問題の専門家カン・ ジョンミン氏が、東京大学に留学していた頃の経験に基づいて、日本の原子力関係者 は、韓国には再処理をして欲しくないと考えていると指摘されましたが。再処理は核 兵器につながるから韓国にはやって欲しくないが、日本では経済性もないのにその再 処理を進めたいという論理です。ウォールストリート・ジャーナル紙6月16日にこ れを裏付ける記事を発表しています。 *7月13日会合  「東北アジア非核地帯と日本の核政策」朝鮮半島非核化宣言 と六ケ所再処理工場 http://kakujoho.net/npt/050713_Bunkyo.pdf http://kakujoho.net/npt/050713_Innai.pdf ウォールストリート・ジャーナルの6月16日記事「アジア全体で反核感情が衰退」 http://www.post-gazette.com/pg/05167/522687.stmに次のようにあります。 「日本政府関係者も、韓国について気をもんでいる。とりわけ、韓国政府が、政府の 研究所の科学者が非常に少量のウランを2000年に濃縮したと言うことを昨年夏に 認めてからはそうだ。濃縮過程は、原子炉用と核兵器用の両方の材料を作るのに使う ことができる。韓国政府側は、実験は、許可されたものではなく、2度とこのような ことは起こらないと述べた。 この件に照らして、日本の経産省の柳瀬唯夫原子力政策課長は、六ケ所のような本格 的な再処理工場を運転して欲しくないという。「国際社会は、過去にこのようなこと のあった国を簡単に信用することができるとは思わない」と柳瀬氏は語った。」 六ケ所では、実際の使用済み燃料を使って4トンものプルトニウムを作る「試験」が 12月に始まる予定です。 この記事は、経済性もないのに無理をして工場を動かすことが、核拡散を促進するこ とになるとして、六ケ所再処理工場無期限延長を要請した4人のノーベル賞受賞者を含 む米国の専門家ら27人の文書 http://www.kakujoho.net/npt/ucs_npt.html#statement も紹介しています。 田窪 From takubomasa at hotmail.com Fri Jul 15 14:22:49 2005 From: takubomasa at hotmail.com (takubo masa) Date: Fri, 15 Jul 2005 14:22:49 +0900 Subject: [AML 2513] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjRaOXEkSyRPOkY9aE19JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEZNXyQ3JC8kSiQkRnxLXBsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: すみません。 脱字を修正しました。 田窪 7月13日に開かれた下記の二つの会合で韓国の原子力・核兵器問題の専門家カン・ ジ ョンミン氏が、東京大学に留学していた頃の経験に基づいて、日本の原子力関係 者 は、韓国には再処理をして欲しくないと考えていると指摘されました。再処理は 核 兵器につながるから韓国にはやって欲しくないが、日本では経済性もないのにそ の再 処理を進めたいという論理です。ウォールストリート・ジャーナル紙が6月 16日にこ れを裏付ける記事を発表しています。 *7月13日会合  「東北アジア非核地帯と日本の核政策」朝鮮半島非核化宣言 と 六ケ所再処理工場 http://kakujoho.net/npt/050713_Bunkyo.pdf http://kakujoho.net/npt/050713_Innai.pdf ウォールストリート・ジャーナルの6月16日記事「アジア全体で反核感情が衰退」 http://www.post-gazette.com/pg/05167/522687.stmに次のようにあります。 「日本政府関係者も、韓国について気をもんでいる。とりわけ、韓国政府が、政府の 研究所の科学者が非常に少量のウランを2000年に濃縮したと言うことを昨年夏 に 認めてからはそうだ。濃縮過程は、原子炉用と核兵器用の両方の材料を作るのに 使う ことができる。韓国政府側は、実験は、許可されたものではなく、2度とこの ような ことは起こらないと述べた。 この件に照らして、日本の経産省の柳瀬唯夫原子力政策課長は、六ケ所のような本格 的 な再処理工場を運転して欲しくないという。「国際社会は、過去にこのようなこ との あった国を簡単に信用することができるとは思わない」と柳瀬氏は語った。」 六ケ所では、実際の使用済み燃料を使って4トンものプルトニウムを作る「試験」が 1 2月に始まる予定です。 この記事は、経済性もないのに無理をして工場を動かすことが、核拡散を促進するこ とになるとして、六ケ所再処理工場無期限延長を要請した4人のノーベル賞受賞者を 含 む米国の専門家ら27人の文書 http://www.kakujoho.net/npt/ucs_npt.html#statement も紹介しています。 田窪 From inonon41 at ybb.ne.jp Fri Jul 15 14:26:43 2005 From: inonon41 at ybb.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMGY+ZSEhSVI7UhsoQg==?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 14:26:43 +0900 Subject: [AML 2514] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXNFg3ODxUQ3gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOm4kTj9ePXE0W0IiPXE9aEosJE8wY0shISEjMhsoQg==?= Message-ID: <007101c588fd$c9f335b0$594604db@FM3203619593> 井上です。 朝日新聞 (7/15 朝刊社説) 蔵書廃棄 自由の番人でいる重さ http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1 には、 >4年前にベテランの司書が107冊の本を廃棄処分にした。 >「新しい歴史教科書をつくる会」の役員や評論家の西部邁さん、渡部昇一さんらが書いた本だった。 となっています。 でも、昨日の朝日新聞の記事では、 >つくる会や同会関係者の著書30冊を含む計107冊を廃棄したこと http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY200507140233.html となっています。 107冊が独り歩きし始めました。 この件については、朝日新聞(7/15 朝刊第3社会面)に、 >蔵書廃棄訴訟勝訴 原告「新しい権利」 >千葉県船橋市西図書館の司書が「新しい歴史教科書をつくる会」の著作などを処分したことをめぐる訴訟で、 >原告側は14日、最高裁が著作者の利益侵害を認めた判決を受けて記者会見し、 >「著作者の新しい権利が認められた」と述べた。 と言う記事が出ています。 この蔵書廃棄の件については、前段階として以下のようなことがあったようです。 >これらのバックラッシュ系の蔵書を図書館に置かせるように >市議会議員から議会を通して圧力があったと記憶しています。 >それと同時にジェンダー関係の書籍を批判し >排斥したと記憶しています。 今のジェンダーバッシングの激しさからすれば、自分たちに都合のいい本を図書館に置かせる、 (たとえば寄付すれば、財政難の図書館に負担をかけなくてすみます)という圧力をかけることは考えられますが、 事実かどうかは確かめていません。 でもどこかの図書館、少なからずの全国の図書館であることのような気がします。 一昨日朝日新聞(7/13第2社会面)に 「靖国・遊就館ツアー 町田市教委後援 少中学生向けに青年会議所計画」 という記事が出ていました。 こういうことも多いのでしょう。修学旅行を利用するということもあるかもしれません。 この記事の中で町田市教委教育総務課は、 >「...遊就館が靖国神社の施設とは知らなかった」 と言っているようです。 向こうは権力とチャンスとお金(税金を含む)を握っていて、 事実をとわない(都合よく事実を曲げる場合もある)情報・宣伝・噂で攻めてくるのだから、 かないませんね。 From reijo at mx4.mesh.ne.jp Fri Jul 15 18:20:26 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 18:20:26 +0900 Subject: [AML 2515] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphSD9CUCROJU8lcyU5JUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFMkLxsoQg==?= Message-ID: こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。複数のメーリングリストに送ります。重複して受け取る方には失礼します。転載・転送をお願いします。 破防法・組対法に反対する共同行動の労働者・市民は3日間のハンスト・国会前座り込みを意気軒昴と闘い抜きました。令状の会のサイトにその簡単な報告を 掲載しました。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/han.html 共謀罪に反対する国会議員から、21日の院内集会についての呼びかけが発せられました。令状の会のサイトにも転載していますので、ぜひ多くの方が参加し て下さい。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/mov.html ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From suopei at tky.3web.ne.jp Fri Jul 15 20:07:11 2005 From: suopei at tky.3web.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?c3VvcGVpGyRCO3ZMMzZJGyhC?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 20:07:11 +0900 Subject: [AML 2516] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzcbKEIvGyRCIzIjMCFKP2UhSzMkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRm5FZyFWMFYwQklYIVdBSj5ZJE4kKkNOJGkkOyRHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkhKhsoQg==?= In-Reply-To: Message-ID: <002501c5892d$5942a280$030ba8c0@sasaerukai> 来週に迫ってまいりました、 海南島戦時性暴力被害訴訟のお知らせです。 是非傍聴にいらしてください。 宜しくお願いします。 (転送歓迎) ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 海南島戦時性暴力訴訟口頭弁論のお知らせ 日時:7月20日(水)14:30〜 場所:東京地方裁判所627号法廷 (地下鉄丸の内線霞ヶ関駅下車徒歩1分) ・既に出している原告側の国家無答責、時効除斥論について、 被告から出された反論への再反論 ・原告(陳亜扁さん)らの証人申請を求める などの内容になります。 ★新しい裁判官になってから、2回目の弁論です。 もう一度ご本人の証人ができるよう、傍聴することで 裁判官へアピールして行きましょう!! ※裁判終了後、報告集会を行います。 (場所:東京地裁隣の弁護士会館) ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ <海南島戦時性暴力被害訴訟とは>  海南島は、香港の南に位置する台湾と同じくらいの大きさの島です。かつて日本軍 は東アジアを侵略したとき、この島にも上陸、軍による性奴隷制いわゆる「慰安婦」 制度を実施し、多くの女性に性暴力を振るいました。その被害者の方々がいま、日本 政府を相手取り、謝罪と賠償を求めた裁判を行っています。その口頭弁論が、7月2 0日(水)14時半から、東京地方裁判所627号法廷にて開かれます。  3月には本人尋問が行われ、来日された原告は、長時間に渡る尋問の中、ご自分の 被害事実について証言されました。まだ日本軍の被害を受ける前、好きな男性像を友 達と語り合った頃の話、日本軍に暴行を受けた時の話、解放後もその後遺症に苦しむ 一方、家族や夫に「不幸」をもたらしたと、自分を責めていた話…。  彼女らの奪われた人生は決して戻ることはありません。しかし、裁判に勝訴するこ とで、人間としての尊厳を取り戻すことができればと思います。高齢の彼女らも、人 生をかけて裁判に挑んでいます。  91年に韓国の金学順さんが日本軍戦時性暴力被害者として初めて名乗り出されて から、今ままでに提訴された戦時性暴力被害者訴訟は10件。そのうち6件は最高裁 で判決が確定し、3件は最高裁で審議中です。しかし、これまでの判決のほとんどが 敗訴でした。残すところ、裁判傍聴ができるのは、今の時点ではこの海南島の裁判だ けとなってしまいました。  「竹島」問題や反日デモが報道で取り沙汰されるなか、今年4月の検定を経た中学 校の歴史教科書からは「慰安婦」の記述のあるものが一社もなくなるなど、今も傷跡 を深く残す戦時性暴力被害問題が、日本社会の中から忘れさられようとしています。 この裁判に勝つことは、この裁判の原告に対してだけでなく、日本の戦時性暴力被害 問題に大きな意味のあることだと思います。 今回は被害者の方は来日されませんが、1人でも多くの方の傍聴が、より良い判決に つながっていきます。 弁護士の方によれば、この裁判官は、早くこの裁判を終わらせようとしているようで す。 平日の午後でみなさんお忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加ください。 よろしくお願いします。 連絡先:ハイナンNET(中国海南島戦時性暴力被害者の           謝罪と賠償を求めるネットワーク)            /中国人戦争被害者の要求を支える会   TEL:03-5396-6067 / FAX:03-5396-6068 E-mail: suopei@tky.3web.ne.jp URL. http://www.suopei.org/index-j.html ****************************************> > From reijo at mx4.mesh.ne.jp Fri Jul 15 21:26:10 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 21:26:10 +0900 Subject: [AML 2517] =?iso-2022-jp?B?GyRCTmE+dSROMnElSyVlITwlOTdHOlwbKEI=?= Message-ID: <9FFF84DA-F52B-11D9-9BC1-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> こんばんは 複数のメーリングリストに送ります。重複して受け取る方には失礼します。 逮捕令状問題を考える会のニュース最新号(65号)を本会のサイトに掲載しました。こちらから御覧下さい。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kai/news.html 《目次》 * コラム・虫歯が痛むのは良いことだ(ロンドン爆破事件について) * 傍聴は楽しからずや、海の青、空の青にも染まず、漂う(逮捕令状国賠傍聴記) * 証拠裁判主義追放した白井裁判長(和歌山カレー毒物事件控訴審判決批判) * 冬瓜について ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From kmasuoka at jca.apc.org Fri Jul 15 21:48:18 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Fri, 15 Jul 2005 21:48:18 +0900 Subject: [AML 2518] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTzwrPCMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQC9JXCEiIVZIcz5vO3ZCVkBrOEAhVyEiOi5NcCROJVElbCU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElShsoQg==?= Message-ID: <20050715214818.1c50f609.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東チモール協会です。ナブルス通信をお送りいたします。        **以下、転送を歓迎します**      ○○○ナブルス通信 2005.7.15号○○○           ─緊急お知らせ号─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇ ◇自治政府、「非常事態宣言」、混乱のパレスチナ  (文責:ナブルス通信編集部) ──────────────────────────────── >◇自治政府、「非常事態宣言」。混乱のパレスチナ 毎日新聞は15日(本日)付夕刊で 「イスラエル占領下のガザ地区で14日、パレスチナ武装勢力によるロ ケット弾攻撃を契機に、イスラエル軍が激しい空爆に踏み切るなど戦闘 がエスカレートした。パレスチナ自治政府はイスラエルとの停戦合意を 順守するため、治安部隊に武装勢力への武器使用を許可。治安部隊と武 装勢力の間で激しい銃撃戦が起き、自治政府は同日深夜、ガザ地区に非 常事態を宣言した。」 と報じた。パレスチナ武装グループの手製弾攻撃でイスラエルの女性が 一人死亡、数人が軽傷を負うという事件に引き続き、このような状況に なっている。 イスラエル軍の攻撃ヘリは15日未明を中心に少なくとも5発のミサイル をガザ地区に投下し、ハマスの文化センターなどを破壊している。これ による負傷者は報告されていない。現在、ガザは幹線道路が封鎖され、 3つのパートに分けられて行き来できなくなっている。 ■米国からの電話 イスラエル政府はロケット弾攻撃を非難し、「自治政府はロケット弾を 止めるために何も行っていない。テロリストのインフラを自治政府が本 当に排除するまで、イスラエルはフリーハンドでこのような攻撃を止め るためのいかなる手段も行使できる」(ギッシン報道官、ロイター15 日付)と語った。 コンドリーザ・ライス米国務長官は、ネタニヤでのパレスチナ青年自爆 攻撃後に、パレスチナのアッバス議長に対して「攻撃の責任者を厳格に 処罰するように迅速に行動せよ」と強く要求しており、14日には再 度、ライスからアッバスに電話が入ったと報じられている(AP、 AFP15日付)。 それと同時にブッシュ米国大統領は公式に「パレスチナ自治政府への 5000万ドルの援助凍結を解除」することを発表している。(ロイ ター) ■パレスチナ治安部隊と武装グループの衝突 このような中で、アッバス議長は武装グループの取り締まりに強く乗り 出し、「ロケット弾を発射しようとした」とされる武装グループとパレ スチナ治安部隊が衝突。ガザのハマスの本拠地であるザイトゥーン地区 で、銃撃戦が行われたと報道されている。 銃撃戦での負傷者の数は未確定ながら、現在のところ、2名が殺された ことがわかっている。しかし、この2名は「通りがかりの武装していな い若者」(ロイター)だという証言も出ている。他に治安部隊メンバー 6名が負傷、他の負傷者は民間人だと病院は発表しているという。病院 内で怒った負傷者の家族による発砲があったという話もある(ロイ ター)。 パレスチナ治安部隊によると「ガザのハマスメンバーが集結し、治安部 隊の基地に発砲し、攻撃をしている」ということで、自治政府はガザが 「非常事態にある」と宣言した。パレスチナ内務省は「ハマスはイスラ エルや治安部隊を攻撃をすることで自分たちの政治的立場を強化しよう としている」と非難している。(IMEMC News) かたや、ハマスの武装部門カッサム団は記者会見で「(自治政府が)パ レスチナ人に銃を向けることは、自分たちが許すことのできるラインを 超えている」と警告を発した(AFP)。 ■前夜のパレスチナ ガザの現在の状態はハマスと自治政府(ファタハを中心とする)が衝突 しているように見える。 しかし、イスラエル女性を殺害したロケット弾攻撃については、実際に は前日のナブルスでのイスラエル軍による活動家殺害への報復として、 ハマスのカッサム団とファタハのアルアクサー団双方が責任を表明して いた。(また、イスラエルの町、スデロトへのロケット弾攻撃は、イス ラーム聖戦のクッズ団が責任声明を出している)。 13日水曜夜、イスラエル軍は西岸のナブルスへ侵攻し、ムハンマド・ アッシ(27)を殺害した。アッシは隠れていた家をイスラエル軍に包 囲され、そこから抜け出した時に射殺された。アッシの他にもパレスチ ナ人警官がイスラエル兵に撃たれて1人が死亡、1人が重傷を負ってい る。(なお、アッシらが隠れていた家の住人、英国籍のジャーナリス ト、ハンナ・アレジさんが逮捕されている)。 ナブルスで殺されたアッシはイスラーム聖戦のナブルスにおけるリー ダーだったと報じられているが、APはアッシはファタハのアルアク サー団のメンバーだという証言を載せている(真偽は今のところ不 明)。 12日火曜のネタニヤでの自爆攻撃──イスラーム聖戦が実行責任を表 明したと言われている──を受けて、イスラエル軍は即座にトゥルカレ ムなどへの侵攻を行っていたが、13日に侵攻を受けたのはナブルスだ けではない。20箇所以上の町、村への侵攻、捜索が行われたと報じら れ、少なくとも13日の夜中だけで10人以上が逮捕された。 この侵攻や捜索は西岸全域で広く行われたとみられ、まったくパレスチ ナ内ニュースでも報じられていない場所での挑発的侵攻の様子がレポー トされている。 "What kind of army does this?" (Zachary Wales writing from Occupied Birzeit, 14 July 2005) http://electronicintifada.net/v2/article3991.shtml 逮捕者も出ていないビルゼイトでの侵攻は、イスラエル兵が町をゆっく りとジープでうろつき、次には音響爆弾を炸裂させて、その後にパレス チナの若者が投石を始めるという展開をみせ、まるで衝突を煽っている かのような様子がみてとれる。前夜にも近郊で衝突が起こっている音が 聞こえてきたとレポートにはあり、イスラエル軍の活動が激しくなって いたことがわかる。 ■2ヶ月で46名の犠牲者 パレスチナ内務省は5、6月の2ヶ月間でイスラエル軍によって46人が 殺され、462人が怪我をさせられ、1249名が逮捕されたと発表したば かりだった。さらにはナブルスでの少年2人の殺害、壁建設現場での少 年1人の殺害が続き、「『停戦』とはとても言えない」という声が高 まっていた。 先月末のナブルスへの不思議な大侵攻を皮切りに不穏な状況が続い ていたのが、一気に顕在化したのが今の状況だと言える。 ガザからの植民地(入植地)撤退期限を1ヶ月後に控え、隔離壁建設は 加速し、東エルサレムは分断されかけ、さらに注目をまったく集めてい ないが、西岸ヨルダン川沿いの地帯に植民地(入植地)を増設する政策 がイスラエルでは進行している。(→これについては、「タナ村全村破 壊」に)。 ガザで今、起きていることは、これらの一部であり、さらに何がこの1 ヶ月に起こるのかは計り知れない。 *** [これまで既にお知らせしたことも含めて、ここ数週間の動きがわかる 大事なトピックだけを並べます] ・ナブルスへの不思議な大侵攻、少年の犠牲者 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507090507.htm ・壁建設現場でも少年が殺される、他、青年も重体 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507091634.htm ・逮捕作戦、しれつに (ハレス村他) http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507111918.htm ・ネタニヤでの自爆攻撃 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507131925.htm ・イスラエル、東エルサレム住民5.5万人を壁で切り離す決定 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507132014.htm ・ヨルダン渓谷側もイスラエル植民地で固める (タナ村全破壊) http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507142037.htm --------------------------------------------------------------- >◇この文章はP-navi infoかパレスチナ・ナビのどこかにあがる予定。 ──────────────────────────────── ◇あとがき 上の記事は昨日、今日の20数本のニュース記事を元に書いたもので、 詳細(数値や固有名)は記事によってだいぶ異同があります。とくにガ ザでの治安部隊とハマスの衝突に関しては、情報が錯綜しているので、 よくわからない部分がありますが、ニュースを読む限り、かなり深刻な 状態に見えます。 分析をしだすとキリがないくらい、いろいろなことが考えられるので、 あえてそれは書かないようにしました。少なくとも、今の状態はイスラ エルが求めている「和平」へのシナリオに非常に沿ったものだと思いま す。(ビ) ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Fri Jul 15 22:44:19 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Fri, 15 Jul 2005 22:44:19 +0900 Subject: [AML 2519] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9PQiROQDwhJkRMPy4hJiUkJT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolIiRHIzMjMCMwP00wSj5lOTRCKxsoQg==?= Message-ID: <006a01c58943$4d20da60$0400a8c0@vc5006d> ■水と森と平和の声・通信NO175▽今週の話題(05.07.15)                http://www.twwwa.jp/    ▼INDEX    [今週の話題]      ・A級戦犯分祀を批判 支持議員の会で櫻井氏      ・艦名「独島」で抗議へ 韓国大型輸送艦      ・郵政法案、参院自民の17人が「反対」…読売調査      ・辞職後も「働いてもらう」 浜渦氏について石原知事      ・伊、1週間で300人以上拘束 対テロで法改正も         ・(郵政対決)どうなる採決後         ・「共謀罪」衆院で実質審議開始 与野党の修正要求相次ぐ           [反戦行動ちらし配布]月曜日7・11      ・イタチごっこ 次はイタリア      ・風雲急を告げる    [痛快・日刊ゲンダイ]7月15日号(添付・テキストファイル)      ・栃木・大田原市教育委員会「つくる会」の教科書採択      ・どうせ解散する気なら即刻、実行せよ       通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0715日刊ゲンダイ・郵政法案参院審議.txt 型: text/plain サイズ: 4024 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050715/352f1e7f/iso-2022-jpBMDcxNRskQkZ8NCklMiVzJUAlJCEmTTlAL0shMEY7MjEhPzM1RBsoQi50iso-2022-jpBeHQ.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0715日刊ゲンダイ・大田原市教育委員会.txt 型: text/plain サイズ: 1736 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050715/352f1e7f/iso-2022-jpBMDcxNRskQkZ8NCklMiVzJUAlJCEmQmdFRDg2O1Q2NTBpMFEwdzJxGyhCiso-2022-jpBLnR4dA.txt From tarojii at taupe.plala.or.jp Fri Jul 15 23:58:37 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Fri, 15 Jul 2005 23:58:37 +0900 Subject: [AML 2520] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjYmS0U6YUg/QlAkTiVPJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklSDRTJC8bKEI=?= References: Message-ID: <42D7CF1D.EDFFCF88@taupe.plala.or.jp>  3日間のハンスト・国会前座り込み,ご苦労さまです。  共謀罪は,国際テロ対策を名目にしながら実際はすべての市民団体,労働組合 を常時監視下におき,分断,抑圧,弱体化をねらう恐ろしい法案のようですね。 なん年か後には,職場でも地域でも,自由にものがいえない暗い社会になるかも 知れません。自民・公明連立政権は暗黙の長期計画を持っているように感じられ ます。民主党もしっかりしてほしいものです。  共謀罪に関する一般市民向けの入門書,解説書をご存じの方はこのML上で紹 介していただけませんか? わたしは大阪で弁護士グループが開催した集会の資 料を持っているだけで,まとまったものは持っていません。(たろじい) 御崎直人 wrote: > > 破防法・組対法に反対する共同行動の労働者・市民は3日間のハンスト・国会前座り込みを意気軒昴と闘い抜きました。令状の会のサイトにその簡単な報告を > 掲載しました。 > http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/han.html From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 16 00:09:08 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 16 Jul 2005 00:09:08 +0900 Subject: [AML 2521] =?iso-2022-jp?B?IBskQjBkOXw0VURqTGRCaiEhQCQzJiM4GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN245ZhsoQg==?= Message-ID: <001301c5894f$260d3a70$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。  世界8月号で野田峯雄氏が遺骨鑑定問題に関して 10ページにわたって書いています。タイトルは「すべての 情報の公開を」  よく調べられていてとても勉強になります。専門家の 意見も多く取り上げられています。  断片的になりますが、重要だと思うことを、いくつか紹介 します。 1 国立科学博物館の人類第一研究室の篠田謙一室長 (人類学)によれば「現在の手法と技術水準では、完全に 外在性のDNAを除去できないと考えるべき」だそうです。  つまり吉井富夫氏が検出したとされるDNAが遺骨固有の ものだと断定することはできないということです。 (これはネイチャーが言ってることと同じですが) 2 筑波大学大学院の本田克也教授(法医学)はいま日本政府 の選択肢は以下の3つと言っています。  1 科警研と帝京大学の両方の結果を公表して国際的な支持    を得る  2 鑑定人を新しく立て、再鑑定する  3 完全に沈黙を守る 3 ネイチャーのシラノスキー記者は「日本政府はいま、仮に傷ついても  吉井鑑定を100%公表しなければ、明日、もっと深い傷を負うでしょう」  と言っている。 4 野田峯雄氏は政府が科警研ではなく私大の鑑定を根拠にしているのは  もし科警研だとすると、とてつもない国家犯罪と見なされることを危惧した ためではないかと推察されています。 5 警視庁の科学捜査研に移動したのは吉井講師だけでなく、鑑定に  かかわった帝京大の関係者すべてである。  6 野田峯雄氏は最後に次のように書かれています。   日本政府は「鑑定結果」に従って外交交渉の相手を責め、その結果、 交渉そのものが不可能な状態を招いている。しかも推移によっては、準交戦 と位置づけられる経済制裁という最悪事態に突入しかねない。としたら なおさら鑑定の正確さが問われる。  日本政府の曖昧な姿勢は、また確固たる証拠を出さず鑑定関係者を 隠すような姿勢は、いまや国際的にきわめて不審な目で見られている。 本田教授も指摘しているように、とにかく先の鑑定結果を横田めぐみさんの 家族の了解のもと、即座に、すべて公表すべきである。   From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Sat Jul 16 00:24:01 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 00:24:01 +0900 Subject: [AML 2522] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVgjNyEmIzEjOBsoQiAbJEI5Yjk7GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhIP0BvOVRGMCVNJUMlSCVvITwlLzdrQC49ODJxIVkkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <001301c5894f$260d3a70$0200a8c0@sotecakyyc9va0> References: <001301c5894f$260d3a70$0200a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <20050716002333.6C9A.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。 期日が近づいてきたので再送します。 ------------- (転送歓迎・重複失礼) 細木です。 期日が近づいてきたので、再度おしらせします。 どうぞみなさんよろしくおねがいします。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ ♪         d(*⌒▽⌒*)b       <(_ _*)>■ ■ 7・18 高校生反戦行動ネットワーク結成集会のお知らせ ■ ■ Come Together!               (^○^)  ■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                 高校生以外も大歓迎です! _____________________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  2005年5月19日、和光高校を軸とした「高校生反戦行動ネットワーク」という、 つながりを大切にする事に重点を置く、新しい運動体が立ち上がりました。 _____________________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  私たちの思いは、「全国の高校生が広く繋がるきっかけになる」という事です。 その意味で運動体の名称にも、「ネットワーク」とつけています。  今回の結成集会は、私たちが主催する初めてのもので、既存の集会の概念を打 ち破る、全く新しいものを目指しています。  どうぞ皆さんご参加よろしくお願いします。 (^ー°)ノ ●日時:7月18日(祝日)     13:30〜 ●場所:国立商協ビル2階(国立駅下車南口から徒歩二分)大ホール     (収容人数100人!w(°o°)w) ●講演 高田健 : (許すな!憲法改悪・市民連絡会、WPN) 根津公子 : 「日の丸君が代」の拒否で七回も処分を受けたが、なおも闘い続け ている立川二中の教員 ●注意事項 ビラの配布等を希望される方は、予め主催者に許可を得てください。 なお、当日は物販は禁止です。 ビデオカメラ、デジカメ等での撮影についても主催者の許可が必要です。 予めご了承ください。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ・・連絡先・・ 高校生反戦行動ネットワーク実行委員会 090-6812-7889 koukousei-net@t.vodafone.ne.jp ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 細木悟 ぴぽっぷ==みんなで創る平和のポータルサイト== < http://pepop.jp/ > ピースリレー/100本の道 < http://peacerelay.net/ > 首都圏なかまユニオン < http://homepage2.nifty.com/nakama-union/ > 個人サイト < http://www.aa.alpha-net.ne.jp/bikini/ts21/tmr.html > From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sat Jul 16 01:26:38 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 01:26:38 +0900 Subject: [AML 2523] =?utf-8?B?5paw6IGe44GQ44KJ44GE5aW944GN44Gr5Y+W44KJ44Gb?= =?utf-8?B?44Gm44GC44GS44Gq44KI77ye5ouY572u5omA?= In-Reply-To: <9AC588BD28BA8Ahigh-time@jimmin.com> References: <9AC588BD28BA8Ahigh-time@jimmin.com> Message-ID: <42D7E3BE.1060909@yahoo.co.jp> この稲垣さんって、ひょっとして拘置所内でたかだか好きな新聞が取れないぐらいで 220万円の損賠賠償を国に提訴した人ですかね? たかだか新聞とれないぐらいで訴訟を起こすのもなんだけど、 (いや、物事の善悪をはっきりさせることは良いことだとは思います、おそらく 目的はそうでしょう) 未決囚=当然に無罪の推定を受ける なのだし、別にわざわざ取り寄せないとい けない 珍しいものじゃないかぎり、朝日新聞だろうが赤旗だろうが取ってあげればいい のに、 それをしない拘置所の度量の無さには、それ以上の何倍も呆れてしまいました。 ICHINOSE(人民新聞) wrote: >(転載歓迎です) >皆さん、こんにちは。ずいぶんと蒸し暑くなってきましたが、体調など崩されて >いませんか?「西成署による暴力事件と不当逮捕に取り組む会」事務局の一ノ瀬 >です。 > >以下のような集会を企画しましたので、ご案内させていただきます。ぜひ、お誘 >い合わせの上、お越しください。 > >-------------- >●西成警察による暴力弾圧を許すな!抗議報告集会 > > 昨年11月25日、大阪府警西成警察署が、ただ相談に来ただけの労働者2人に重 >傷を負わせる事件が起こりました。労働者から相談を受けた釜ヶ崎地域合同労組 >委員長で釜ヶ崎炊き出しの会の稲垣浩さんは、12月2日から4日間、西成署前で抗 >議行動を行い、多くの釜ヶ崎労働者が立ち上がり、ともに抗議を行いました。 > ところが、西成署は抗議した稲垣さんと労働者Aさんを「傷害」の共謀容疑で >不当逮捕したのです。 > さらに、正当な理由もないままAさんは2ヵ月半、稲垣さんにいたっては何と >6ヵ月にわたる長期拘留を受け続けました。 > ただその場に居合わせただけで、どうして「共謀」の罪に問われなければなら >ないのでしょうか?戦争に反対するビラを撒いただけで逮捕され、長期拘留され >てしまう恐ろしい世の中です。いったい、今の社会はどうなっているのでしょう >か? > イラク戦争に反対したり正当な組合活動をやっただけで、不当な弾圧がまかり >通ってしまうというひどい流れの中、警察をはじめとした権力や富を持つ者たち >の暴力的弾圧に反撃していくためのステップにしていきたいと考えます。 > ぜひご参加下さい! > >----- 記 ----- >▽7月23日(土)午後4〓7時 >▽喜望の家2階 (大阪市西成区萩之茶屋2-8-18、JR大阪環状線「新今宮」駅下 >車徒歩10分、大阪市営地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅下車徒歩8分) >地図URL >http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=34/38/36.337&el=135/30/09.651&grp=all&coco=34/38/36.337,135/30/09.651&icon=mark_loc,0,,,,& >▽内容 > 西成署暴行抗議弾圧事件の経過報告 > 稲垣浩さんあいさつ(釜ヶ崎地域合同労組委員長・釜ヶ崎炊き出しの会代表/ >同事件被弾圧者) > 全国各地の被弾圧者からの報告・あいさつ >(連帯労組関西地区生コン支部、他) > その他 >▽入場無料 >▽主催 西成署による暴力事件と不当逮捕に取り組む会(代表・金井愛明) >[連絡先]大阪市西成区萩之茶屋2-5-23 釜ヶ崎解放会館内 >電話:06-6631-7460 FAX:06-6631-7490 E-mail:kama_kaiho@ybb.ne.jp > > >----- > 一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2005/07/14(木) >  [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441 >    http://www.jimmin.com > + arbol de la esperanza mantente firme >----- > > >----- > 一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2005/07/15(金) >  [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441 >    http://www.jimmin.com > + arbol de la esperanza mantente firme >----- > > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From peace-st at jca.apc.org Sat Jul 16 07:01:29 2005 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Sat, 16 Jul 2005 07:01:29 +0900 Subject: [AML 2524] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJXMlUSUvJUgkSiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJE4kND5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> References: <20050711103705.0B37.PEACE-ST@jca.apc.org> <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> Message-ID: <20050716064808.4D80.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 ようだいさんが示されたウェブページには、必要な情報は掲載されていません でした。さんざん探して、掲載されているウェブページをやっと見つけました。 URLは http://nine9.web.infoseek.co.jp/howto.htm ですね。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Tue, 12 Jul 2005 06:53:59 +0900 yodai wrote: Subject: [AML 2448] Re: コンパクトな9条ビデオのご紹介 To: Alternative Information for People's Movements Mailing List --- > ようだいです。 > > > ところで、この資料を入手するには、どこに連絡したらよろしいのでしょうか? > > 連絡先や送金口座などを教えていただければ幸いです。 > > 野村さん、今村さんの投稿中の > http://nine9.web.infoseek.co.jp/ > を見れば、わかりますよ。 > > > ************************** > ようだい@豊永 容大 > yodai@sannet.ne.jp > > my homepage > - Treziland - > http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/ > かんぴー - KANSAI PEACE CALENDER - > http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/ > ************************** From yodai at sannet.ne.jp Sat Jul 16 07:07:01 2005 From: yodai at sannet.ne.jp (yodai) Date: Sat, 16 Jul 2005 07:07:01 +0900 Subject: [AML 2525] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUzJXMlUSUvJUgkSiM5PnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJE4kND5SMnAbKEI=?= In-Reply-To: <20050716064808.4D80.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <20050712065358.6430.YODAI@sannet.ne.jp> <20050716064808.4D80.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <20050716065800.2DEF.YODAI@sannet.ne.jp> ようだいです。 野村さん、お手数おかけしました。 http://nine9.web.infoseek.co.jp/ のページの左 少し下側 ("Introduction"の左側)に、  「トップページ」  「この映画について」  「出演者の紹介」  「スタッフ」  「上映情報」  「作品の入手方法」  「憲法前文と9条」  「リンク」  「連絡先」 という文字が書かれてますよね。 それらひとつひとつが、 各詳細ページへのリンクになっています。 ちょっとむずかしいことを書いているかもしれませんので 詳しく説明しますね。 各文字の上に、マウスカーソルを 重ねてみてください。 マウスカーソルが、人差し指を立てた 手のイラストに変わるかと思います。 ですので、 野村さんが見つけられたページは、 上記のうちの  「作品の入手方法」 をクリックすれば、表示されるように なっています。 一般的に、Webサイトとは (ホームページ、ともいいますが) このように 各ページへ表示を変える (リンクといいます)作りになっていますので、 URLのページに、欲しい情報が掲載されていない場合は、 リンクを探して、いろいろとご覧になられるとよいかと思います。 「作品の入手方法」という表記には、 関心を向けられなかったでしょうか。 一度、お手元のPCで、お確かめくださいませ。 もし、野村さんが このビデオ・HPに ご関心を持ってくださって、 他の方へも広めてくださる際は、 この公式サイトのトップページ、 http://nine9.web.infoseek.co.jp/ を 広めてはいかがかと思います。 ************************** ようだい@豊永 容大 yodai@sannet.ne.jp my homepage - Treziland - http://www.page.sannet.ne.jp/yodai/ かんぴー - KANSAI PEACE CALENDER - http://www.sky.sannet.ne.jp/paupau/kpc/ ************************** From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 16 08:22:12 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 16 Jul 2005 08:22:12 +0900 Subject: [AML 2527] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSROQ0RCTiQsRTEyc01XNWEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <002501c58994$07bb55d0$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。        「アジアの平和と歴史教育連帯」が大田原市教育委員会のつくる会教科書採択の 撤回を求める声明を発表しましたので紹介します。重複お許しください。  www.ilovehistory.or.kr/japanese/ (右下の緑色の資料室を開いてください)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ 栃木県大田原市教育委員会は 「つくる会」教科書の採択決定を直ちに撤回せよ 私たちは本日、栃木県大田原市教育委員会が、2006年度使用の中学校教科書とし て、「新しい歴史教科書をつくる会」(以下、つくる会)による歴史、公民教科書 の採択を決定した事実に接し、驚愕と大きな怒りを禁じ得ない。 この決定は、日本の侵略行為と植民地支配によって苦しめられたアジアの民衆に 再び深い傷を与えるものであり、平和と人権、民主主義を目指す普遍的な時代潮 流に逆行する反歴史的行為である。 「つくる会」教科書は日本の侵略戦争と植民地支配によって韓国の人々が負った 苦痛を隠蔽・縮小し、子どもたちに軍国主義精神を植えつけるために、アジア侵 略の歴史を歪曲しながら戦争を美化しているためである。 「アジアの平和と歴史教育連帯」をはじめとする韓国の市民たちは、韓日間の歴 史認識の溝を埋め、真の友情とアジアの平和を定着させるために、弛みない努力 を重ねてきた。 そして、日本が過去の侵略戦争と植民地支配を通して犯した拭いきれぬ過ちを直 視し、その教訓を未来を担う世代に伝えることで、和解の舞台へと歩み出るよう 促してきた。過去の歴史に対する反省と清算こそが、望ましい未来をひらくため の礎となるからである。 しかし、日本は侵略戦争と植民地支配を美化・正当化する教科書を編さんしたこ とに続き、それを採択するにまで至り、私たちの期待に徹底して背を向けた。 大田原市教育委員会の決定は、自らの目的のためには検定申請本の事前流出をは じめとする様々な違法行為さえも躊躇わぬ「つくる会」への支持であり、日本自 らが設けた「近隣諸国条項」をも無視した選択である。 そのような意味で、日本の民主主義を後退させる行為であり、韓国をはじめとす るアジアの市民をして日本を信頼できない国と思わせてしまう愚かな決定であ る。 過去の侵略行為を栄光と捉える人々と共に暮らさなければならないことは全人類 の不幸であるという言葉のように、日本の次世代がこのような教科書で学ぶこと になることは、日本と共存しなければならない私たちにとって、大きな不幸に他 ならない。 故に、「アジアの平和と歴史教育連帯」は、大田原市教育委員会による「つくる 会」教科書採択の決定が、韓日友好とアジアの平和を脅かす重大な挑戦であるこ とを警告し、この決定を直ちに撤回するよう強く求める。 「アジアの平和と歴史教育連帯」は、いま、日本全域で平和を願う市民たちが取 り組んでいる「つくる会」教科書不採択運動に積極的に共に参加し、アジアにお ける平和と人権、民主主義の実現を早めるために連帯努力を一層強め決意であ る。 2005年7月13日 アジアの平和と歴史教育連帯 徐 仲錫 (歴史問題研究所・所長/成均館大学・教授) 李 秀浩 (全国民主労働組合総連盟・委員長) 李 龍得 (韓国労働組合総連盟・委員長) 李 銖日 (全国教職員労働組合・委員長) 黄 z?暎 (全国民族芸術人総連合・共同代表/作家) *会員団体 歴史問題研究所/全国民主労働組合総連盟/韓国労働組合総連盟/全国教職員労 働組合/全国民族芸術人総連合(以上、常任代表団体)/韓国労総・全国公共 サービス労働組合連盟/民族問題研究所/太平洋戦争被害者補償推進協議会/全 国歴史教師の会/我が歴史を正しく知る市民連帯/過剰消費追放汎国民運動本部 /独島守護隊/独島有人島化国民運動本部/ウリ民族助け合い運動/挺身隊のハ ルモにたちと共にする市民の会/カトリック仁川教区老人大学連合会/ソウル日 本人教会/平和市民連帯/韓国キリスト教歴史学会/浮島丸爆沈真相究明会/韓 国大学校総学生会連合/全国女大生代表者協議会/三菱重工業韓国人徴用者裁判 支援会/朴正熙記念館反対国民連帯/太平洋戦争韓国人犠牲者遺族会/成均館大 学史学専攻学生会/日本歴史教科書改悪阻止ネティズン連帯/全国民主労働組合 総連盟/教育改革市民運動連帯/学術団体協議会/歴史学研究所/韓国歴史研究 会/張俊河記念事業会/韓国教員労働組合/クァナク民主フォーラム/自主平和 統一民族会議/韓民族運動団体連合/全州基督暮らし女性会/仁川女性の電話/ 東アジア人権平和韓国委員会/ 祖国平和統一仏教協会/河南民主連帯/対日歴 史歪曲是正促求汎国民会議/社会福祉法人ナヌムの家・日本軍「慰安婦」歴史館 /太平洋戦争遺族会中央会全北コチャン支部/韓国仏教環境教育院/韓国青年連 合会/韓国民族芸術人総連合/民族和合運動連合/全国大学生紀行連合/イン ターネットウェブ陣大字報/2000年代を展望する仁川研究所/マ・チャン・チン 参 与自治市民連帯/興師団/天安市民フォーラム/精神改革市民協議会/韓国花園 協会ソウル特別市支会/参与連帯/歴史正義実践連帯/ソウルYMCA/ 経済正義 実践市民連合/全国電力労働組合/全国撤去民協議会中央会/韓国演劇協会/大 韓仏教青少年教化連合会/挺身隊問題対策釜山協議会/済州4.3研究所/全国金 融産業労働組合/韓国女性団体連合/韓国女性の電話連合/ 韓国教会女性連合 会/ 韓国女性民友会/ 韓国女神学者協議会/ 女性教会/アジア基督教女性文 化研究院/ 基督女民会/イエス教長老教女教役者会/韓国キリスト教長老会女 信徒会/ KNCC女性委員会/韓国キリスト教長老会女教役者会/監理教女教役者 会/監理教女宣教会/新世界を開くカトリック女性共同体/韓国挺身隊研究所/ 韓国女子修道会長常連合会/ ZONTA/梨花民主同友会/平和をつくる女性会/大 学院生代表者協議会  (以上、2005年7月現在、90団体) 以上 From yukonozaki at yahoo.co.jp Sat Jul 16 09:04:48 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 09:04:48 +0900 (JST) Subject: [AML 2528] =?iso-2022-jp?B?GyRCSyFBYjMmJGIhViREJC8kazJxIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE42NTJKPXEkS0g/QlAhShsoQiBKQU5KQU4gGyRCPzdKOSRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohSxsoQg==?= Message-ID: <20050716000448.50401.qmail@web10807.mail.bbt.yahoo.co.jp> 野崎です。「自由法曹団」も「新しい歴史教科書をつくる会」 の教科書版の採択に反対声明を出しています。以下、JANJAN新 聞より。 <暮らし> ▼法曹界も「つくる会」の教科書に反対 2005/07/09 http://www.janjan.jp/living/0507/0507079304/1.php 日本の進歩的な弁護士たちの集まりである「自由法曹団」は、 韓国の「民主社会のための弁護士会」と共同記者会見を開き、 「つくる会」の教科書およびその採択に反対する立場を表明し た。(朴哲鉉) From yukonozaki at yahoo.co.jp Sat Jul 16 09:19:07 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 09:19:07 +0900 (JST) Subject: [AML 2529] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZMJE1oJHIkUiRpJC9OcjtLIVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xJEskRCQkJEYhShsoQiBKQU5KQU4gGyRCPzdKOSRoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGohSxsoQg==?= Message-ID: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> 野崎です。JANJAN新聞に詳しく出ているのでご紹介します。 日中韓の教育者たちが3年をかけて編纂してきた歴史の副教材 が26日に完成したそうです。 タイトルは3国共通で『未来をひらく歴史』です。 みなさん、ぜひ、ご購読・購買をお願いします。価格や、発売 もと、注文先など詳しいことをご存じの方、補足お願いします 。(笑)わたしは個人的に長崎市にある「岡まさはる資料館」 に注文しています。以下、JANJAN新聞をご覧ください。 http://www.janjan.jp/world/0505/0505270535/1.php From hanuman857k at nifty.com Sat Jul 16 09:48:59 2005 From: hanuman857k at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lcyVRJWkbKEI=?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 09:48:59 +0900 Subject: [AML 2530] =?iso-2022-jp?B?GyRCSU0yLDg2SC8kSzRYJDkkaz01NCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI7byRONS07dhsoQg==?= Message-ID: <002901c589a0$27d832a0$0201a8c0@FM57BEBFC4F8F4> @浜岡原発を止めようと奔走している古長谷氏のメール転載            ↓↓ 東海地震と浜岡原発に関心をもたれている皆様へ ●フライデー、週刊金曜日に浜岡原発震災の記事 15日(金)発売の二つの週刊誌で浜岡のショッキング記事が まとまっています。いよいよ大衆紙で当たり前に扱われる テーマになってきた感があります。ぜひご購読ください。 フライデーの記事タイトルは、【 『東海地震なら「想定外のゆれ が発生」と文科省研究機関がデータ公表』(静岡)浜岡原発は、 M8で「崩壊⇒放射能汚染」深刻事態 】 http://books.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/index.html 週刊金曜日の記事タイトルは、【 スクープ「33年目の内部告発」 の破壊力 浜岡原発は東海地震に耐えられない!?(明石 昇二郎) 相次ぐ内部告発や過去の報道 ―― それらを組み合わせると、 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の真の危険性が浮かび 上がった。 】 http://www.kinyobi.co.jp/Recent ●フライデーの記事は原発訴訟にかかわる原発実況見分記 -------------------------------------------------------  浜岡原発の検証の下見が、7月13日にありました。 以下、下見をした弁護士の伊藤さんの記事です。 浜岡原発2号機に入りました  7月13日、裁判所の行う現場検証の下見として浜岡原発2号機に入りました。  この裁判は、浜岡原発の1号機から4号機までについて東海地震が起こるまでの 間運転を差し止めることを求めるものです。主な争点は、東海地震が起こった場合、 浜岡原発で周辺住民に被害を与えるような事故が発生するかということです。  私は、これまでこの裁判を担当しておらず、この検証の段階で復代理人として参 加しました。復代理人というのは、当事者の代理人である弁護士から依頼されてその 弁護士に代わって仕事をする人です。  中部電力は下見の最初の段階で、浜岡原発は重心が低い構造になっていると説明 しました。しかし、使用済核燃料プールの下見で、水と燃料ラックであわせて240 0トンもの重量があり、建屋の最上階に2400トンもの荷重のある重心の高い構造 であることが明らかになりました。定期検査中だとさらにこの他に仮置きプールや炉 心上部にも水を張りますのでさらに大きな荷重が建屋最上階に集中することになりま す。  制御棒駆動水圧系の下見では、緊急停止のために制御棒を押し込む水が通る配管 に手動のバルブがあることが判明しました。もしこれを間違って閉めてしまったら緊 急停止信号が出ても制御棒が入らないということになりかねません。どうしてこんな 緊急停止用の配管に手動のバルブが設けられているのですかと質問しても、中部電力 の説明員は「わかりません」というのみでした。そのあたりのバルブには「操作・禁 止」と書いた札が下がっているものが相当ありましたが、緊急停止用の配管の手動バ ルブでもその札がかかっていないものが多数ありました。私がさらに「このバルブを 間違って閉めたら緊急停止信号が出ても制御棒が入らなくなりますよね」と聞いた ら、中部電力の代理人の弁護士が「仮定の質問には答えられません」と遮りました。  さらに制御棒を押し込んだ水が排出される側にはスクラム排出容器があり、こち らに水が排出されないと緊急停止に失敗します。アメリカのブラウンズフェリー3号 機という原発でスクラム排出容器に水がいっぱいになっていたために緊急停止に失敗 した事故がありました。下見ではスクラム排出容器自体は見せてくれたのですがそこ に入る配管の様子が見えなかったので、どこでどういう形で入るのか、どこからなら 見えるのかを聞いていたら、中部電力の代理人が「そんなに細かく質問しないでくだ さい」と遮りました。緊急停止という原発で非常に重要なことについての質問でした が、中部電力は答えたくなかったようです。  格納容器に入ると、中は非常に機器や配管がぎっしりと入っていて人が通る隙間 が非常に狭いことが印象的でした。再循環系配管という沸騰水型原発では非常に重要 な配管も、最初から最後までたどっていくことは非常に困難で、配管全部の健全性 (割れ等がないか)の検査は非常に困難に思えました。主蒸気系の配管に至っては最 初から最後までたどるとかいうことはおよそ無理な話に思えました。  再循環系配管で非常に印象的だったのは、溶接部以外にもグラインダーをかけて 表面を削った跡がとても多かったことです。近年グラインダー加工した表面が起点と なって応力腐食割れが進展したことが問題になっていますし、そうでなくても材料の 品質の観点からグラインダーをかけることはよくないと考えられています。どうして 溶接部以外にもあちこちグラインダーをかけるのかも聞きましたが、中部電力の説明 員は「わかりません」というだけでした。  再循環系配管に錆びた金属の輪がはめられているので、何かと聞いたら、その輪 に棒状の金属が付けられていて、細い配管のサポートにしているということでした。 再循環系配管はステンレスです。種類の違う金属を接触させておくことは金属の腐食 の原因になります。細い配管のサポートを取るために、より重要な再循環系配管にそ ういうリスクを犯すという神経には、びっくりしました。  最後に、ペデスタル部という原子炉圧力容器の下側に入りました。この部分は放 射線のレベルが高いので、黄色の防護服に、酸素マスク、2重のゴム手袋、2重の靴 下を通常の防護服(青服)の上に着る重装備で入りました。中部電力側の最初の話で は、今日の下見ルートの通りに実施してもアラームが鳴ることはないとされていまし た。ところが、この日は被曝に注意して格納容器内では予定時間よりも短め短めに進 めたにもかかわらず、ペデスタル部に全員がやっと入ったところですぐほぼ全員のポ ケット線量計のアラームが次々と鳴り、全員退却となってしまいました。元々の予定 ではペデスタル部で10分を取っていたのですが1分も持たずに設定値を超えてし まったのです。浜岡原発2号機では中部電力がいっていた(把握していた)よりも ずっと放射線レベルが高かったのです。私の被曝量はアラーム設定値の0.05ミリ シーベルトでした(他の人もほぼ同じだったようです)。  今後、この日の下見の経験を踏まえて検証ルートや対象を再検討して、9月1日 に本番の検証が行われることになっています。 *********************************************** 古長谷 稔(こながや みのる) TEL:090-4756-3488  ★☆東海地震がすぎるまで浜岡原発とめておこう!☆★ 原発震災を防ぐ全国署名連絡会 事務局長 http://www.geocities.jp/genpatusinsai/ 浜岡原発、巨大地震対策虹のネットワーク 共同代表 http://www.stop-hamaoka.com *********************************************** From kimura-m at ba2.so-net.ne.jp Sat Jul 16 09:45:58 2005 From: kimura-m at ba2.so-net.ne.jp (Kimura-m) Date: Sat, 16 Jul 2005 09:45:58 +0900 Subject: [AML 2531] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTA1RDEhSyFMMzBRMHckTiVhITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslIiVJJWwlOSEhGyhCUmU6IBskQjYmS0U6YUg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkTiVPJXMlOSVINFMkLxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <200507160045.j6G0jelp024034@mx06.ms.so-net.ne.jp> 反安保実の木村です。 共謀罪反対のハンストに頭が下がります。 何とか廃案に持ちこみたい。 7月23日までに衆議院を通さなければ廃案にできるそうです。 現在審議中の衆議院法務委員会の各委員に反対の声を届けるのも一方法だと思います。 以下にメールアドレス付き法務委員会委員名簿を用意しました。 法務委員は自民、民主、公明のみですね。 まだまだ不完全ですが、メールアドレスをコピーペイストして、 反対の声を届けるのに活用してください(一部は送信用ホームページです)。 反安保実のホームページ(http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/)にも同じ表を掲載しています。 法務委員会 委員名簿 役職 氏名 ふりがな 会派 ,メールアドレスなど 委員長 塩崎 恭久君 しおざき やすひさ 自民 ,shiozaki@y-shiozaki.or.jp 理事 田村 憲久君 たむら のりひさ 自民 ,g02639@shugiin.go.jp 理事 平沢 勝栄君 ひらさわ かつえい 自民 ,info@hirasawa.net 理事 三原 朝彦君 みはら あさひこ 自民 ,info@mihara.gr.jp 理事 吉野 正芳君 よしの まさよし 自民 ,http://www.myoshino.com/contact.html 理事 津川 祥吾君 つがわ しょうご 民主 ,tsugawa-shougo@nifty.com 理事 伴野 豊君 ばんの ゆたか 民主 ,banno111@ruby.ocn.ne.jp 理事 山内 おさむ君 やまうち おさむ 民主 ,yamachan@sanmedia.or.jp 理事 漆原 良夫君 うるしばら よしお 公明 ,info@urusan.net 委員 秋葉 賢也君 あきば けんや 自民 ,office@akiba21.net 委員 井上 信治君 いのうえ しんじ 自民 ,inoue.office@carrot.ocn.ne.jp 委員 大前 繁雄君 おおまえ しげお 自民 ,sigeo@oomae.jp 委員 左藤 章君 さとう あきら 自民 ,akira310@theia.ocn.ne.jp 委員 笹川 堯君 ささがわ たかし 自民 ,info@e-sasagawa.com 委員 柴山 昌彦君 しばやま まさひこ 自民 ,info@shibamasa.net 委員 園田 博之君 そのだ ひろゆき 自民 ,不明(献金応募のみ) 委員 谷 公一君 たに こういち 自民 ,info@tanikouichi.jp 委員 早川 忠孝君 はやかわ ちゅうこう 自民 ,http://www.hayakawa-chuko.com/formmail/contact.html 委員 松島 みどり君 まつしま みどり 自民 ,info@matsushima-midori.jp 委員 水野 賢一君 みずの けんいち 自民 ,mizunokenichi@catv296.ne.jp 委員 森山 眞弓君 もりやま まゆみ 自民 ,不明 委員 保岡 興治君 やすおか おきはる 自民 ,g04640@shugiin.go.jp 委員 柳澤 伯夫君 やなぎさわ はくお 自民 ,不明 委員 柳本 卓治君 やなぎもと たくじ 自民 ,不明 委員 加藤 公一君 かとう こういち 民主 ,koichi@katokoichi.com 委員 河村 たかし君 かわむら たかし 民主 ,mail@takashi-kawamura.com 委員 小林 千代美君 こばやし ちよみ 民主 ,chiyomi.k@kph.biglobe.ne.jp 委員 佐々木 秀典君 ささき ひでのり 民主 ,g01991@shugiin.go.jp 委員 仙谷 由人君 せんごく よしと 民主 ,sengoku@nmt.ne.jp 委員 樽井 良和君 たるい よしかず 民主 ,yattarui@msn.com 委員 辻 惠君 つじ めぐむ 民主 ,g07511@shugiin.go.jp 委員 松野 信夫君 まつの のぶお 民主 ,n.matsuno@matsuno-nobuo.jp 委員 松本 大輔君 まつもと だいすけ 民主 ,http://www.dakara-daisuke.com/mail.html 委員 江田 康幸君 えだ やすゆき 公明 ,http://www.eda-yasuyuki.net/mail.html 委員 富田 茂之君 とみた しげゆき 公明 ,不明(http://www.shigeyuki-tomita.com/のmailボタン不調) 御崎直人 wrote: > こんにちは > 逮捕令状問題を考える会の御崎です。複数のメーリングリストに送ります。重複して受け取る方には失礼します。転載・転送をお願いします。 > 破防法・組対法に反対する共同行動の労働者・市民は3日間のハンスト・国会前座り込みを意気軒昴と闘い抜きました。令状の会のサイトにその簡単な報告を > 掲載しました。 > http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/han.html > 共謀罪に反対する国会議員から、21日の院内集会についての呼びかけが発せられました。令状の会のサイトにも転載していますので、ぜひ多くの方が参加し > て下さい。 > http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/mov.html > ****** > 逮捕令状問題を考える会 > 御崎直人 > 135-0002 > 東京都江東区住吉2−27−1 > 03-3633-1954 > reijo@mx4.mesh.ne.jp > ****** From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 16 20:51:24 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sat, 16 Jul 2005 20:51:24 +0900 Subject: [AML 2532] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNRskQiEhGyhCTm8wMDEx?= Message-ID: <002701c589fc$b12c6dd0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・15 No0011 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 台風5号接近!1日も早く、1ヶ所でもボ―リングをとあせる那覇防衛施設局にとって は不遇の季節である。14日、その対策が始まった。“台風に備えて櫓の水面下部分の 補強をさせてほしい”“その程度ならいいでしょう”“有難う”“台風対策というの なら屋上のボーリング機材をも撤去してはどうですか”“ウーン、上部と相談しま す”かくしてボーリング機材はすべて撤去された。同時にボーリング作業の足場とし て持ち込まれ敷詰められていた板も、すべて姿を消した。 櫓は今や裸状態。パイプの骨組みだけになったため、陸上からは姿がかすんで見えに くくなった。しかし間違いなく、その上では阻止団の仲間たちが変わることなく座り 込み見張りを続けている。台風がさらに接近すれば彼らも暫時テントに避難せざる得 ない。台風明けには、何段階も後戻りした状態から再びにらみ合いが始まることにな る。台風が櫓そのものを完全に吹きとばしてくれれば最高!それを期待しているのだ が―――。そうなれば文字通り海上行動は、最初からの仕切りなおしになる。その時 点では施設局の作業は再起不能状態になってしまっているかも知れない。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jul 16 20:53:11 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 16 Jul 2005 20:53:11 +0900 Subject: [AML 2533] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkshQWIzJiRiIVYkRCQvJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyRONjUySj1xJEtIP0JQIUobKEIgSkFOSkFOIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdKOSRoJGohSxsoQg==?= In-Reply-To: <20050716000448.50401.qmail@web10807.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050716000448.50401.qmail@web10807.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: 記事の下に付いているコメントの方が面白いし内容としても妥当です。 At 09:04 +0900 2005.07.16, 野崎 優子 wrote: >野崎です。「自由法曹団」も「新しい歴史教科書をつくる会」 >の教科書版の採択に反対声明を出しています。以下、JANJAN新 >聞より。 > ><暮らし> >▼法曹界も「つくる会」の教科書に反対 2005/07/09 >http://www.janjan.jp/living/0507/0507079304/1.php >日本の進歩的な弁護士たちの集まりである「自由法曹団」は、 >韓国の「民主社会のための弁護士会」と共同記者会見を開き、 >「つくる会」の教科書およびその採択に反対する立場を表明し >た。(朴哲鉉) From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 16 21:02:13 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sat, 16 Jul 2005 21:02:13 +0900 Subject: [AML 2534] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNhskQiEhGyhCTm8wMDEyGyRCISEbKEI=?= Message-ID: <003301c589fe$340ea280$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・16 No0012 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 1ヶ月以上も前、辺野古の平和行動海上広場のドマン中の海中に、訓練中のキャンプ・ シュワブ所属の水陸両用車が1台沈没した。干潮時にはそのアンテナが水面上に姿を 見せるリーフ内である。仲間の海中撮影によると、さんご礁のくぼみにはまりこんで いるように見えた。米軍としてはまさかその場に永久保存するつもりはないだろうか ら、いずれは掘りおこし取り出すに違いない。はて、どういう方法で?浅いリーフ内 の狭いさんご礁のくぼみだからサルベージ船の乗り入れは無理だろう。そうなると、 大型ヘリで丸ごと吊り上げるか、解体してバラバラにした上で吊り上げるか。 その間那覇防衛施設局の対応のおそいこと!2週間もたってから現場調査という始末 である。油はとうに流出している。県は環境調査を米軍に申し出たが、今日に至るま で回答なし。米軍は今なお駐留占領軍のままである。 15日(金)午前9時頃、沖合いにサルベージ船が姿を現した。満潮時なら沈没現場 への乗り入れ可能と判断したのだ。11時半頃、巨大なクレーンが沈没車をあっさり 引き揚げ、甲板に固定した。その後、何喰わぬ顔をして南下。米軍施設レッドビーチ に陸揚げして修理工場に送りこみ、幕が下りた。 クレーンが動き出してから引き揚げ完了まで所用時間は約30分。そんなに簡単にい くとは思わなかっただけに、テントで仲間からの実況放送を聞き、目をこらしていた 私は、むしろあっけにとられてしまった。そんなに簡単にいくものなら何故1ヶ月以 上も放置して、油流出のままにしておいたのか。さんご礁はザックリ削り取られたま ま。油汚染はどれ程のものか、分からない。 この日、施設局作業船は99%やってこないだろうとの予想に反して、午後になると やって来た。しかも台風対策で裸になった櫓にである。彼らが出来たのは、安全灯の チェックと、以前からあった「立入禁止」のプレートを針金で固定することだけだっ た。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From myumi at icknet.ne.jp Sat Jul 16 21:40:38 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sat, 16 Jul 2005 21:40:38 +0900 Subject: [AML 2535] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3lvdWthc2hvOjM5NzhdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVowRkZiIVtAb0FoJCwkRyQtJGs5cSRyJGEkNiQ5ISEhViREGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kazJxIVc2NTJKPXEjTiNPISpCaCM2OWYbKEI=?= Message-ID: <200507161240.AA00866@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。伊賀さんのメールを転送します。転送歓迎です。 ************************************ 戦争ができる国をめざす「つくる会」教科書NO通信編集部の伊賀(大阪)です。 戦争ができる国をめざす 「つくる会」教科書NO!第6号を発行しました。 今回も、pdf版でお送りできます。 インターネット版は無料ですので、ぜひいろんなところで広めてください。 送信希望の方は伊賀までご連絡をください。 iga@mue.biglobe.ne.jp 以下のHPから、バックナンバーも含めてダウンロード出来ます。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ ***************************************************** ●今回の通信は下記のような内容です。b4で2枚です。 1.採択阻止のために、できることは何でもやろうと   採択差し止めを求めて 提訴!    「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会 2.違法・不正行為をおこなっている扶桑社版教科書を   採択対象からの排除を求め 提訴!       えひめ教科書裁判をさえる会 奥村悦夫 3.北海道各地で「アジア平和のための歴史教科書採択・キャラバン講演会」      日本の戦後責任を精算するため行動する北海道の会  林炳澤 4.「つくる会教科書の不採択を求める」栃木の活動と状況報告 5.韓国の市民は日本の「軍事大国化」を憂慮している   ー「韓国の市民と語る日本の教科書」講演会報告ー                              (香川県) ●皆さんも当通信の記者として情報、ご意見をお寄せください。 ぜひ、全国の皆さんから各地での取り組みや教委に出した要望書、 つくる会や教育委員会の動きなど情報を編集部にお寄せください。 通信に記事にして、発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。 ●発行は、月に2回(第2、第4土曜日予定)、期間は、8月末まで、 通信はFAX版・インターネット版(ワード及びアクロバットファイル)を作成、 FAX版は、通信費として1000円(1ヶ月250円)・ インターネット版は無料(カンパ歓迎)とします。 インターネットではなくFAX通信を希望の方は、通信費を振り込んでいただき その旨をご連絡ください。 郵便振替口座 「自由空間創楽邑」 01640−7−7775 情報、意見、問い合わせは FAX 0898-76-5040 eメール kyoukasyo2005@yahoo.co.jp ************************************* From yukonozaki at yahoo.co.jp Sat Jul 16 21:42:21 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 21:42:21 +0900 (JST) Subject: [AML 2536] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWTCRNaCRyJFIkaSQvTnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0shVzY1Mko9cSRLJEQkJCRGIUobKEIgSkFOSkFOIBskQj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkkaCRqIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <20050716124221.50099.qmail@web10811.mail.bbt.yahoo.co.jp> 野崎です。大学の先生から以下のように発売元・価格等をご連 絡頂きました。ご参考にしてください。 ___________________________ 『未来をひらく歴史』について、朝鮮・韓国書籍取り扱いのレ インボー通商の広告の引用です。 レインボー通商には申し訳ありませんが、日本版はどこの書店 でも注文すれば購入可能です。 韓国版・中国版をお求めの方はぜひレインボー通商にご注文く ださい(メールの場合は上記CCがレインボー通商アドレスです )。 「未来をひらく歴史」3カ国の教科書手配します。 日中韓3国共通歴史教材委員会=編集 ●A4・224ページ ●2005年5月31日発行 ●税込み価格\1,680円 ●ISBN4-87498-341-3 ■3年間、10回の合同編集会議を重ねて原稿を検 討 ■出版社:日本は高文研       ■韓国語版はハンギョレ新聞出版部の発行 ¥2,700 (税・送料込) ■中国は社会科学院・社会科学文献出版社 \1,800 (税・送料込) 今、印刷中なので時間がかかります。<東亜三国的近現代史>ISBN7-80190-646-2   レインボー通商 宮川 淳 電F03-5283-6100 神田神保町1-37 友田三和ビル2F > 日中韓の教育者たちが3年をかけて編纂してきた歴史の副教 材 > が26日に完成したそうです。 > > タイトルは3国共通で『未来をひらく歴史』です。 > みなさん、ぜひ、ご購読・購買をお願いします。価格や、発 売 > もと、注文先など詳しいことをご存じの方、補足お願いしま す > 。(笑)わたしは個人的に長崎市にある「岡まさはる資料館 」 > に注文しています。以下、JANJAN新聞をご覧ください。 > > > http://www.janjan.jp/world/0505/0505270535/1.php From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jul 16 23:28:43 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 16 Jul 2005 23:28:43 +0900 Subject: [AML 2537] =?iso-2022-jp?B?IBskQiVTJUclKiVVJSkhPCVpJWAhViVkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslKiVpJXMkTj1VIUEkIiRrJSIlVSUsJXMySEIyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4+U0F8IVcbKEI=?= Message-ID: 三輪です。転載歓迎します。 9月18日にアフガニスタンで議会選挙が行われます。女性の候補者は500人ほどいます が、保守派からの暴力的な脅迫に苦しんでいます。 テレビ番組の女性司会者が彼女の態度が西側的だという理由で宗教保守派から繰り返 し脅迫された末に、5月にカブールの自宅で殺されたという事件もあり、脅迫は単な る脅しではなく、差し迫った危険です。にもかかわらず、多くの女性が女性の権利を 守るために立候補しています。 翻って、参政権が当たり前のようになり、権利を行使しない人が増えてしまった日本 とは何なのだろうと考えたりします。 さて、8月26日から28日まで、国立女性教育会館(ヌエック)で「男女共同参画のた めの女性学・ジェンダー研究・交流フォーラム」が開催されますが、ワークショップ のひとつとして、ビデオフォーラム「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」を 行います。 ぜひご参加ください。 ---------------------------------------------------------------------------- 平成17年度 男女共同参画のための女性学・ジェンダー研究・交流フォーラム 「21世紀の男女平等・開発・平和-新たな未来に向かって」 会場   国立女性教育会館(ヌエック) 開催期日 8月26日(金)〜28日(日) ----------------------- 「国立女性教育会館施設開放期間」におけるワークショップ ビデオフォーラム「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」 日時 8月27日(土) 9時30分〜11時30分 会場 208研修室 内容「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」(83分)は、女性差別の因習が根 強く残り、男性の意思によってのみ物事が決定されるというアフガニスタン社会のあ りかたが20数年にわたる壮絶な内戦の一因だったのではないかという問題意識にたち、 男女平等がなぜ必要なのか、その原点を見つめる映画です。女性差別の根底にある思 想はアフガニスタンも日本もあまりかわりません。アフガニスタンという鏡を通して、 日本女性の状況を検証したいと思います。 [申込み・問い合わせ先] 独立行政法人 国立女性教育会館 事業課 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728 tel 0493-62-6711(代表) fax 0493-62-6720 ホームページ http://www.nwec.jp/ E-mail progdiv@nwec.jp *************************************************************** ◆映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ★「ヤカオランの春」周辺あれこれ日記 http://blog.livedoor.jp/imran/ *************************************************************** From reijo at mx4.mesh.ne.jp Sat Jul 16 23:51:37 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Sat, 16 Jul 2005 23:51:37 +0900 Subject: [AML 2538] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphRn5MZz1xGyhC?= In-Reply-To: <42D7CF1D.EDFFCF88@taupe.plala.or.jp> Message-ID: <1C50A250-F609-11D9-BBBD-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> たろじいさん、共謀罪に反対するすべてのみなさん 共謀罪の危険性を暴露した2冊の本が緊急出版されています。詳細は次のURLを参照して下さい。 * 共謀罪と治安管理社会−つながる心に手錠はかけられない 監修:足立昌勝 社会評論社 四六判★1800円 http://www.shahyo.com/1444.html * 「治安国家」拒否宣言 「共謀罪」がやってくる 斎藤貴男 ・沢田竜夫 編著 四六 判 264頁 定価1785円(本体1700円) http://www.shobunsha.co.jp/html/sinbase/2k5-06.html なお、購入方法としては大手書店または近くの書店に注文するか、出版社に直接注文する方法 Amazon.co.jp で購入する方法があります。アマゾンの場合は次のURLです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4784514449/qid=1121524975/ sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-7031111-3331415 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794966717/qid=1121524975/ sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-7031111-3331415 On 2005.7.15, at 11:58 PM, moto wrote: >  3日間のハンスト・国会前座り込み,ご苦労さまです。 >  共謀罪は,国際テロ対策を名目にしながら実際はすべての市民団体,労働組合 > を常時監視下におき,分断,抑圧,弱体化をねらう恐ろしい法案のようですね。 > なん年か後には,職場でも地域でも,自由にものがいえない暗い社会になるかも > 知れません。自民・公明連立政権は暗黙の長期計画を持っているように感じられ > ます。民主党もしっかりしてほしいものです。 > >  共謀罪に関する一般市民向けの入門書,解説書をご存じの方はこのML上で紹 > 介していただけませんか? わたしは大阪で弁護士グループが開催した集会の資 > 料を持っているだけで,まとまったものは持っていません。(たろじい) > ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jul 17 00:34:57 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Sun, 17 Jul 2005 00:34:57 +0900 Subject: [AML 2533] Re: =?UTF-8?B?5rOV5pu555WM44KC44CM44Gk44GP44KL5Lya?= =?UTF-8?B?44CN44Gu5pWZ56eR5pu444Gr5Y+N5a++77yIIEpBTkpBTiDmlrDogZ7jgojjgoo=?= =?UTF-8?B?77yJ?= In-Reply-To: References: <20050716000448.50401.qmail@web10807.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <42D92921.80903@yahoo.co.jp> --------------------------------------------------------  声明書を朗読した吉田健一幹事長は、不採択のための実質的な動きを問う記者 の質問に「今年5月に『検証「つくる会」の公民教科書』という資料集を作って 全国の教育委員会に送付し、採択が完了する8月末まで各地域の親や市民団体等 と協力して教育委員会に圧力をかける」といった計画を明らかにした。 -------------------------------------------------------- コメントってこれでしょうか? 圧力をかけるってどんなやり方でしょうか? 採択しようという教育委員に集団で圧力をかけたり脅迫したり、 抗議のFAXやメールを大量送付して業務妨害とかとかはしないでしょうね。 そう信じたいと思います。 ついでに、この韓国の「民主社会のための弁護士会」もやっぱり、 扶桑社なんかよりもはるかにひどい自国至上主義・他民族蔑視主義の 韓国国定教科書に対しては当然ながら批判的なのでしょうね? そう信じたいと思います。 JAWAY wrote: >記事の下に付いているコメントの方が面白いし内容としても妥当です。 > >At 09:04 +0900 2005.07.16, 野崎 優子 wrote: > > >>野崎です。「自由法曹団」も「新しい歴史教科書をつくる会」 >>の教科書版の採択に反対声明を出しています。以下、JANJAN新 >>聞より。 >> >><暮らし> >>▼法曹界も「つくる会」の教科書に反対 2005/07/09 >>http://www.janjan.jp/living/0507/0507079304/1.php >>日本の進歩的な弁護士たちの集まりである「自由法曹団」は、 >>韓国の「民主社会のための弁護士会」と共同記者会見を開き、 >>「つくる会」の教科書およびその採択に反対する立場を表明し >>た。(朴哲鉉) >> >> > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From peace-st at jca.apc.org Sun Jul 17 06:25:18 2005 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Sun, 17 Jul 2005 06:25:18 +0900 Subject: [AML 2540] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk8iQlMkNyRGNFo5cSROOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP2g2NTJKPXFAJ0A1JHIbKEI=?= In-Reply-To: <42D68BFB.3070400@yahoo.co.jp> References: <002401c5882d$b95098e0$0b01a8c0@KANG> <42D68BFB.3070400@yahoo.co.jp> Message-ID: <20050716091505.4D8C.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 「外国人」とひとくくりにして断ずるのは間違いと思います。この問題は定住 外国人の生活に関係します。一つの地方自治体の教育行政のみに限定された問 題ではありません。 また、言うまでもないと思いますが、教科書問題は国際問題です。内政問題と 思いこまされないように気をつけなければ、問題を見誤ります。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Fri, 15 Jul 2005 00:59:55 +0900 省港旗兵 wrote: Subject: [AML 2505] 連帯して韓国の国粋教科書是正を To: Alternative Information for People's Movements Mailing List --- > 人権侵害とか人道上緊急を要するような問題ならともかく、一地方自治体の教育 > 行政に対して > 「憂慮」とか、「遺憾」とかじゃなくて、「撤回せよ」と外国人が主張するのは > 明らかなる内政干渉です。 > 国際的に非常識な主張は右派に攻撃されるネタを提供してしまいますよ。 > あの扶桑社の教科書なんかよりも、韓国の歴史教科書のほうがよっぽど自国中心 > 主義、 > 自民族優越主義にこりかたまっていませんか? > > >「つくる会」教科書は > >▽アジアへの蔑視、 > 韓国の教科書では、日本の文化はすべて韓国がおしえて【あげました】 > それなのに近代の科学技術や社会制度は日本から伝わったことは一切教えない。 > 秀吉の朝鮮侵略時、「倭軍」などという蔑称を用いていることは他民族蔑視ではないのか? > > >▽植民地支配の肯定 > 作る会のHPを見てみたのですが、 > 日露戦争後,日本は韓国に韓国統監府を置いて支配を強めていった。日本政府は,韓国の併合が,日本の安全と満州の権益を防衛するために必要であると考えた。イギリス,アメリカ,ロシアの3国は,朝鮮半島に影響力を拡大することをたがいに警戒しあっていたので,これに異議を唱えなかった。こうして1910(明治43)年,日本は韓国内の反対を,武力を背景におさえて併合を断行した(韓国併合)。 > 韓国の国内には,民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり,その後も,独立回復の運動が根強く行われた。 >  韓国併合のあと,日本は植民地にした朝鮮で鉄道・灌漑の施設を整えるなどの開発を行い,土地調査を開始した。しかし,この土地調査事業によって,それまでの耕作地から追われた農民も少なくなく,また,日本語教育など同化政策が進められたので,朝鮮の人々は日本への反感を強めた。 > > とあります。徴用や徴兵、皇民化政策についても述べられてましたけれど、 > どの部分が植民地支配を肯定なのでしょうか?説得力がありません。 > > >▽日本の加害事実の隠蔽といった特徴を持っている。 > 「共産侵略を受けているベトナムを支援するために国軍を派兵した。」 > のたった一行しかない、自国の戦争犯罪については一切触れていない > 韓国の歴史教科書には問題はないでしょうか? > > 赤穂浪士を武士道の代表として賞賛する扶桑社も大概だと思いますが、それを言 > うなら > **李奉昌、尹奉吉、安重根などのテロリストを「義士」として賞賛するのも問題 > です。 > 扶桑社の教科書が日本神話を載せていることを抗議するならば、 > 韓国の国定教科書が檀君神話を載せていることも等しく抗議すべきでしょう。 > > 日本の教科書は日本人がなんとかしますから、 > コリアンの皆さんも連帯して、本国の自国優越・他国蔑視の国粋教科書是正にが > んばってくださいませんか。 > それが真の、両国歴史認識和解への道です。 > > Kang Hwangbum wrote: > > >*重複ご容赦願います。 > > > >在日コリアン青年連合では、昨日、栃木県大田原市が「つくる会」教科書採択を決定 > >したのに際して抗議文を送付致しました。下記をご参照下さい。 > > > >================================================================= > >大田原市教育委員会 委員長様 > >大田原市      教育長様 > > > >大田原市教育委員会は「つくる会」教科書採択決定を直ちに撤回せよ > > > >私たちは激しい怒りを禁じえない。去る7月13日に大田原市教育委員会は、来春から > >大田原市立中学校で使われる中学校歴史・公民教科書に「つくる会」教科書の採択を > >決定した。報道によると、委員会終了後記者会見した大田原市教育長は、「つくる > >会」歴史教科書を選んだ理由について、「バランス良く構成されていて、日本史全体 > >の流れと各時代の特色が分かりやすい。文化史を重視し、日本文化に対し誇りと愛情 > >をはぐくめるような内容となっており、国際関係の理解にも適切であると考えてい > >る」と述べたという。 > >「つくる会」教科書は、日本による朝鮮植民地支配を正当化し、強制連行や日本軍 > >「慰安婦」についての事実を記載せず、南京大虐殺についてもその存在自体が疑わし > >いという立場さえ紹介している。このように、「つくる会」教科書は▽アジアへの蔑 > >視、▽植民地支配の肯定、▽日本の加害事実の隠蔽といった特徴を持っている。故 > >に、韓国や中国は「つくる会」歴史教科書に対して憂慮の念を示してきたのである > >が、こうした韓国や中国からの批判があることを理解しつつ、「つくる会」教科書に > >ついて「国際関係の理解に適切である」と堂々と述べる「国際感覚」のなさに私たち > >は驚愕せざるを得ない。 > >「つくる会」教科書は私たち在日コリアンの立場からも憂慮されるべき教科書であ > >る。私たち在日コリアンは、日本の植民地支配によって日本に暮らすようになった歴 > >史を有している。しかしながら、朝鮮への植民地支配を肯定し、日本が朝鮮人に対し > >て行った加害行為と数々の植民地化政策を肯定する哲学に貫かれた「つくる会」教科 > >書で教育を受けた日本の次世代は、私たち在日コリアンをどのような目で見るだろう > >か?歴史を否定し、ひいては、私たち在日コリアンの存在自体を歪曲することだろ > >う。 > >「つくる会」教科書はアジアやアジアに住む人と共に生きていくという観点から記述 > >された教科書ではない。「つくる会」教科書は、過去の反省に基づいた日本と朝鮮半 > >島やアジア各国との和解を志向するものではなく、アジアを蔑視しながら再び戦争の > >できる日本を担なっていこうとする学生をつくることを志向しているとの危機感を持 > >たせる教科書だ。そして、そのような社会風潮によって犠牲を受けるのは、まさに日 > >本に住む外国人である私たち在日コリアンだ。 > >このように「つくる会」教科書は、日本とアジアとの友好関係を損なうものであり、 > >日本に住む在日コリアンの歴史性を無視するものであり、アジアの平和を脅かすもの > >である。このような教科書を採択するという決定をした大田原市教育委員会は自らを > >大いに恥じなければならない。 > >私たちは、大田原市教育委員会が「つくる会」教科書採択決定を即刻撤回することを > >強く要求する。 > >2005年7月14日 > >在日コリアン青年連合(KEY) > >共同代表  宋勝哉 金宅守 金朋央 > > > >====================================================== > >在日コリアン青年連合(KEY) > >大阪市中央区玉造1-13-1 3F > >TEL : 06-6762-7261 > >e-mail:koreanyouth@ybb.ne.jp > >http://www.geocities.jp/koreanyouth/index.html > > > > > > > > From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 17 08:47:41 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 17 Jul 2005 08:47:41 +0900 Subject: [AML 2541] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNRskQiEhGyhCTm8wMDExGyRCISEbKEI=?= Message-ID: <001401c58a60$c196dbb0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・15 No0011 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 台風5号接近!1日も早く、1ヶ所でもボ―リングをとあせる那覇防衛施設局にとって は不遇の季節である。14日、その対策が始まった。“台風に備えて櫓の水面下部分の 補強をさせてほしい”“その程度ならいいでしょう”“有難う”“台風対策というの なら屋上のボーリング機材をも撤去してはどうですか”“ウーン、上部と相談しま す”かくしてボーリング機材はすべて撤去された。同時にボーリング作業の足場とし て持ち込まれ敷詰められていた板も、すべて姿を消した。 櫓は今や裸状態。パイプの骨組みだけになったため、陸上からは姿がかすんで見えに くくなった。しかし間違いなく、その上では阻止団の仲間たちが変わることなく座り 込み見張りを続けている。台風がさらに接近すれば彼らも暫時テントに避難せざる得 ない。台風明けには、何段階も後戻りした状態から再びにらみ合いが始まることにな る。台風が櫓そのものを完全に吹きとばしてくれれば最高!それを期待しているのだ が―――。そうなれば文字通り海上行動は、最初からの仕切りなおしになる。その時 点では施設局の作業は再起不能状態になってしまっているかも知れない。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From ynntx at ybb.ne.jp Sun Jul 17 08:47:45 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sun, 17 Jul 2005 08:47:45 +0900 Subject: [AML 2542] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxNhskQiEhGyhCTm8wMDEyGyRCISEbKEI=?= Message-ID: <001501c58a60$c3b3c840$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・16 No0012 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 1ヶ月以上も前、辺野古の平和行動海上広場のドマン中の海中に、訓練中のキャンプ ・ シュワブ所属の水陸両用車が1台沈没した。干潮時にはそのアンテナが水面上に姿を 見せるリーフ内である。仲間の海中撮影によると、さんご礁のくぼみにはまりこんで いるように見えた。米軍としてはまさかその場に永久保存するつもりはないだろうか ら、いずれは掘りおこし取り出すに違いない。はて、どういう方法で?浅いリーフ内 の狭いさんご礁のくぼみだからサルベージ船の乗り入れは無理だろう。そうなると、 大型ヘリで丸ごと吊り上げるか、解体してバラバラにした上で吊り上げるか。 その間那覇防衛施設局の対応のおそいこと!2週間もたってから現場調査という始末 である。油はとうに流出している。県は環境調査を米軍に申し出たが、今日に至るま で回答なし。米軍は今なお駐留占領軍のままである。 15日(金)午前9時頃、沖合いにサルベージ船が姿を現した。満潮時なら沈没現場 への乗り入れ可能と判断したのだ。11時半頃、巨大なクレーンが沈没車をあっさり 引き揚げ、甲板に固定した。その後、何喰わぬ顔をして南下。米軍施設レッドビーチ に陸揚げして修理工場に送りこみ、幕が下りた。 クレーンが動き出してから引き揚げ完了まで所用時間は約30分。そんなに簡単にい くとは思わなかっただけに、テントで仲間からの実況放送を聞き、目をこらしていた 私は、むしろあっけにとられてしまった。そんなに簡単にいくものなら何故1ヶ月以 上も放置して、油流出のままにしておいたのか。さんご礁はザックリ削り取られたま ま。油汚染はどれ程のものか、分からない。 この日、施設局作業船は99%やってこないだろうとの予想に反して、午後になると やって来た。しかも台風対策で裸になった櫓にである。彼らが出来たのは、安全灯の チェックと、以前からあった「立入禁止」のプレートを針金で固定することだけだっ た。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From solea01 at ybb.ne.jp Sun Jul 17 08:53:14 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Sun, 17 Jul 2005 08:53:14 +0900 Subject: [AML 2543] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk3biMzRnwhSkVaIUtOKUBuSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8lUyVpOltIPTk1QUo/M0YuQWg3aDUvPTgycRsoQg==?= Message-ID: <000501c58a61$886bbcb0$0400a8c0@neccomputer> 9/14(水)第一回控訴審は725法廷(3時半)です。当初705法廷と間違った情報を流してしまいましたが725法廷に訂正します。なお、あいにく傍聴席が50名程度とかなり狭いためやはり傍聴は抽選になると思います。法廷変更についても打診はしたのですがダメでした。狭い法廷で申し訳ありません。 9月3日(土)の決起集会概要が決まりました。 会場 立川商工会議所 大会議室 午後 1時半 講演 小田中聰樹先生(専修大学教授、東北大学名誉教授・刑事法学) ビデオ上映予定(逮捕〜2/27集会など) ご参加を! -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jul 17 09:03:48 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Sun, 17 Jul 2005 09:03:48 +0900 Subject: [AML 2544] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUySj1xTGRCaiRPOXE6XUxkQmobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokTiQrISkbKEI=?= In-Reply-To: <20050716091505.4D8C.PEACE-ST@jca.apc.org> References: <002401c5882d$b95098e0$0b01a8c0@KANG> <42D68BFB.3070400@yahoo.co.jp> <20050716091505.4D8C.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <42D9A064.3070905@yahoo.co.jp> 教科書問題が本当に国際問題なのだったら、韓国政府や、内政干渉が大好きな軍 国主義中国政府が公式な外交ルートでは「深い憂慮」、「遺憾」という表現にと どめているのはなぜでしょうか? 中国人に中国の教科書について批判したら内政干渉だ!と逆に批判された省港旗 兵でした。 NOMURA; Osami wrote: >野村修身です。 > >「外国人」とひとくくりにして断ずるのは間違いと思います。この問題は定住 >外国人の生活に関係します。一つの地方自治体の教育行政のみに限定された問 >題ではありません。 > >また、言うまでもないと思いますが、教科書問題は国際問題です。内政問題と >思いこまされないように気をつけなければ、問題を見誤ります。 > ______________________________________________ > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 17 18:49:27 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 17 Jul 2005 18:49:27 +0900 Subject: [AML 2545] =?iso-2022-jp?B?QU1MGyRCJE83RzwoSEQkRyRPJCIkaiReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDskcxsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。    私もこのMLに意見をよく送りますので、人のことは言えないと思いますが・ ・・。    メールによくコメントをつける省港旗兵さんとJWAYさんへ。それから参加 者の方へ。    AMLに参加された時に、次のメールが送られてきます。    (ここから)    《オルタナティブ運動情報メーリングリスト (aml) ご案内》 このメーリングリストは、様々な領域の民衆の運動に関する情報交換、情報提 供を 目的としたものです。たとえば、以下のような情報を扱います。 運動に関する直接の情報(たとえば、集会、デモ、コンサート、会議などの インフ ォーメイションなど)関係する図書、映画、ビデオ、アート関係の情報 ・資料等の紹介まとまった内容を 持った文章や論文 他のメディアに掲載された 情報の転載インターネットやパソコン通信で関連するサイトやフォーラム、会議 室などについ ての情報 歴史的な資料や文書    【メッセージへの応答、質問などについて】 原則として情報交換のメーリングリストですので、討論、論争はこのメーリン グリストでは控えてください。これらは、メッセージの発信者本人宛にお願い します。 後述のように討論、議論のためにaml-stoveというメーリングリスト が別途あります 。討論したいという場合は、そちらへ登録してください。 (ここまで)  このMLの目的は情報交換・情報提供であって、意見を言うのではありません。 つまり掲示板ではありません。  コメントをつけたければ、発信者本人に送るか、討論、議論のためにaml- stoveに登録するのがルールです。    情報に明らかな間違いや事実誤認があれば、AMLで指摘する必要はあると思 います。 (2001年の9.11同時多発テロ事件で、歓喜するパレスチナ人の映像は湾 岸戦争時のものだ、と私は間違った情報を送った前科があります。また、イスラ エルとパレスチナの子どもがサッカーで交流するピースキッズサッカーに関して も、これはシオニストの宣伝だと間違った情報を送って、参加者からおしかりを 受けたこともあります)  「この事に関して私はこう思う」・「いやそうではないと思う」と意見を持つ のは良いことですけれども、AMLは意見を言う場として作られたのではありま せん。言いたいことがあれば発信者本人に言うか、aml-stoveに登録して討論す べきです。    言いたいことがあるのは分かりますけれども、MLの目的が違います。  コメントをAML送って、不快に思う方がいると思います。    過去、AMLが何回か討論の場になって混乱したことがあるそうです。    私は、AMLは厳密に情報交換・情報提供の場であるべきと思います。    坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp From expo at rikkyo.jp Sun Jul 17 19:46:10 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sun, 17 Jul 2005 19:46:10 +0900 Subject: [AML 2546] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTBskQiRPN0c8KEhEJEckTyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokXiQ7JHMbKEI=?= References: Message-ID: <001401c58abc$c8a0e700$3ea1fea9@computer> EXPOです というか、 掲示板にしたほうがいいのかもしれませんね。 イベントポータルサイトみたいな感じで・・・。 ジャンルごとに分けるとか・・・・ 「反論」ってやっぱり同じ場でしないと嫌じゃないですか STOVEというMLですか、わたしは知りませんが それを誰が見てるか わからないですし。 なんともにんげんのプライドとは厄介なものです。 情報だけが必要な場合は REがついてるのは読まないとか・・・ ただ、もっともそれを抜いても 投稿が多すぎますしね あまりみんな読んでないんじゃないかと思いますけど・・・。 expo From minow175 at csc.jp Sun Jul 17 20:30:22 2005 From: minow175 at csc.jp (minow175) Date: Sun, 17 Jul 2005 20:30:22 +0900 Subject: [AML 2547] =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDVzt2N28ycjdoJEs4fiQxISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnMlKzlxNig1RDpGMyskchsoQg==?= Message-ID: <000d01c58ac2$eb6ffa40$0201a8c0@LocalHost> 六カ国協議の日本側代表は、拉致事件も核協議もおなじみの藪中審議官ではなく佐々 江賢一郎・外務省アジア大洋州局長が首席代表だという。 協議で北朝鮮側代表者の予想される顔ぶれは、金桂冠外務次官、李根米州副局長であ り、拉致事件に精通している鄭泰和大使や宋日昊副局長の名前はない。北朝鮮側の顔 ぶれは、アメリカ向け交渉専門の布陣であり、彼らが拉致事件についてなんらかの発 言を用意しているとは思えない。おそらく拉致事件についての実質的な話は、六者協 議では噛み合わないのが現実だ。 拉致事件における、北朝鮮側の窓口は、鄭泰和日朝国交担当大使だったが5月に高齢 を理由に退任している。後任の窓口は事実上鄭泰和大使の部下、宋日昊外務副局長で あろう。5月の鄭大使退任劇は、昨年来騒ぎになっている、横田めぐみさんの偽遺骨 騒動により正常化交渉が頓挫したことの責任を取らされた可能性が高いのではない か。 鄭泰和大使の部下、宋日昊副局長は、一昨年12月、北京での平沢・松原秘密折衝から 翌年四月の山崎・平沢大連会談と、子ども達帰国に向けて交渉した北朝鮮側の実務を 取り仕切った人物である。 高齢だった鄭大使よりも、実務的には宋日昊副局長の方が話が進めやすく、彼とのパ イプは、外務省以外に日本の政治家、山崎・平沢ルートに直結しており、今だ健在の はずだ。 日本の外務省は、北朝鮮側の受けは極めて悪い 02年、北朝鮮は、拉致被害者を日本が返さなかったことについて、外務省の約束違反 と受け止めた。外務省との公式な協議が絶たれ、ようやく翌年12月の平沢・松原両議 院による北京折衝を経て4月の山崎・平沢大連会談に繋がった。途中同年2月に藪中 局長(当時)と田中外務審議官が日朝政府間協議をもった。そのとき北朝鮮側は「拉 致問題は解決済み。すぐに(日本に帰国した)5人を北朝鮮に戻せ」と原則論のまま だった。外務省は、まったく相手にされなかったのである。 4月大連協議後、小泉二回目訪朝に連なる過程では、日程調整に藪中局長が動いたに 過ぎなかった。 その後、小泉二度目訪朝で子どもたちが帰り、11月に実務者協議が再開した。そのと きの様子を今年4月に医療援助物資を北朝鮮に届けるために訪朝した吉田康彦大阪経 済大学教授が書いている。 宋日昊副局長とも会談し、そのとき外務省藪中局長の振る舞いについて宋日昊氏はこ のように語ったそうだ。日本側は、北朝鮮側の誠意と協力に感謝、「これで拉致問題 の90%は解決し、国交正常化に進める」と喜び、硬い握手を交わして帰路に就いた にもかかわらず、「北朝鮮はウソにウソを重ねている」と安倍晋三氏が発言するや態 度を豹変させ、ダンマリを決め込んだのは許せないという。 さらに、12月、日本は、めぐみさんのものとされる遺骨についても、横田夫妻だけに と託した遺骨を公表し、さらにDNA鑑定をした挙句、偽者だと断定した。藪中審議官 が秘密に出来るわけのない遺骨の存在を隠す約束を何故したのか分からない、官邸の 判断なのであろう。だが、拙速な判断と言わねばなるまい。 DNA鑑定についても、北朝鮮側は、日本側の捏造だと今年1月に備忘録で非難。世界的 な科学雑誌「ネイチャー」をも巻き込む騒々しい非難合戦に両国の関係は落ちてし まった。 日本側は、4/13に(1)日本側の遺骨の鑑定は最高水準のものだ(2)遺骨の鑑定結 果について、必要なら説明する用意がある・・とする通知を北京にある北朝鮮大使館 に送付したが、これを最後にこの件で北朝鮮と交渉した形跡はない。 北朝鮮が、日本の外務省をまったく信用していないのは、本当であろう。 六カ国協議再開は、外務省にとっては、渡りに船だ。町村外相は「(拉致問題など) いくつかの目的を同時に解決する場の再開だ」と息巻いてはいる。が、北朝鮮側が 「日本が協議再開に向け役に立ったことはない」と言ったのは、牽制と言うより本心 で、肝心の実務者協議再開のカギを握るのが、信用されていない外務省であり、彼ら にその責務まで負わせるのが果たして結果に繋がるか、大きく疑問符がつくところ だ。 六カ国協議は、核問題に特化せざるを得ないと考える中韓露と 日本どころか韓国の拉致事件の解決まで求め、「この(拉致)問題が解決されない限 り、北朝鮮をテロ支援国家リストから削除すべきではない」と362対1で決議したアメ リカ下院。 さらに、国内世論をバックに「北朝鮮へ生存者の帰国を迫り、しない場合は制裁を発 動すると伝えてほしい」と迫る家族会と救う会。 真ん中に国務省と日本の外務省が挟まれている。 今のところ政府は、山崎拓前副総裁や佐々江局長の動きに見られるように、日本が拉 致問題を6カ国協議で議題として取り上げる意向を中韓に理解を求める程度で汲々と している。 たしかに、中韓の理解は得られるだろう。だが、日本は、それだけで満足するのでは なく、また、拉致事件にしても、運動団体である救う会、家族会よりももっと前、 もっと深く広い拉致事件解決も含んだ国民的国益的視点が必要であろう。 六カ国協議と同時並行して二カ国の懸案事項、拉致事件解決に向けた実務者交渉も再 開すべきであり、こと拉致では、結果の出そうもない外務省、佐々江局長に頼るので はなく、信頼もありパイプもある山崎自民党元副総裁や平沢拉致議連元事務局長、民 主党松原議員ら超党派の折衝に向けた動き、つまり、外務省ではなく強い官邸のリー ダシップにのっとった国益重視の動きも必要だ。 政府は、六カ国協議と平行し、日朝間実務者協議に向けた動きを同時に再開するべき で、六カ国協議に隠れて自らの不作為を隠すべきではない。 ↓↓ 面白い、参考になったという方投票お願いします。m(_ _)m http://blog.with2.net/link.php?108296 From reijo at mx4.mesh.ne.jp Sun Jul 17 20:29:41 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Sun, 17 Jul 2005 20:29:41 +0900 Subject: [AML 2548] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEFNTBskQiRPN0c8KEhEJEckTyQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokXiQ7JHMbKEI=?= In-Reply-To: <001401c58abc$c8a0e700$3ea1fea9@computer> Message-ID: <112C99E1-F6B6-11D9-BBBD-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> 議論がしたければ、ほとんどあらゆるテーマで、すでに掲示板がありますからそこでやっていただければありがたいと思います。AMLは、情報提供に特化し ているからこそ、私にとって存在価値が高いのです。しかも、AMLの構造では、あるメールと反論や再反論が一体で表示されませんから、議論の展開を追う のには向きません。 「反論」と言いますが、AMLへ情報提供した方は、自分の正当性を主張するためにを展開しているわけではないですから、それに「反論」すること自体、不 公正な不意打ちですし、脇で見ている私にとって迷惑でしかありません。結局、正面からのまともな議論では勝てないものだから、AMLのメールにケチ付け して脂下がっているだけですから、相手にせずに自動でゴミ箱に放り込んでいれば良いと思います。 そこでお願いです。 坂井さんが名前をあげたような人のメールにREをつけるのはなるべく避けていただけないでしょうか。せっかく、自動でゴミ箱に放り込んでいるのに、他の 方が引用して反論するとゴミ箱に放り込んでいる効果がありませんから。 On 2005.7.17, at 07:46 PM, expo wrote: > EXPOです > > というか、 > 掲示板にしたほうがいいのかもしれませんね。 > イベントポータルサイトみたいな感じで・・・。 > ジャンルごとに分けるとか・・・・ > > 「反論」ってやっぱり同じ場でしないと嫌じゃないですか > STOVEというMLですか、わたしは知りませんが > それを誰が見てるか > わからないですし。 > > なんともにんげんのプライドとは厄介なものです。 > > 情報だけが必要な場合は > REがついてるのは読まないとか・・・ > ただ、もっともそれを抜いても > 投稿が多すぎますしね > あまりみんな読んでないんじゃないかと思いますけど・・・。 > > > > > expo > > > ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From myumi at icknet.ne.jp Sun Jul 17 21:21:40 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sun, 17 Jul 2005 21:21:40 +0900 Subject: [AML 2549] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWTCRNaCRyJFIkaSQvTnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0shVzY1Mko9cSRLJEQkJCRGIUobKEIgSkFOSkFOIBskQj83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkkaCRqIUsbKEI=?= In-Reply-To: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <200507171221.AA00879@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。野崎さん、『未来をひらく歴史』の紹介ありがとう ございました。私も7月10日の毎日新聞広告欄を紹介しようと思 いながら、日々の忙しさで遅くなってしまいました。別のメールで MLに発信します。 >野崎です。JANJAN新聞に詳しく出ているのでご紹介します。 > >日中韓の教育者たちが3年をかけて編纂してきた歴史の副教材 >が26日に完成したそうです。 > >タイトルは3国共通で『未来をひらく歴史』です。 >みなさん、ぜひ、ご購読・購買をお願いします。価格や、発売 >もと、注文先など詳しいことをご存じの方、補足お願いします >。(笑)わたしは個人的に長崎市にある「岡まさはる資料館」 >に注文しています。以下、JANJAN新聞をご覧ください。 > > >http://www.janjan.jp/world/0505/0505270535/1.php 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From myumi at icknet.ne.jp Sun Jul 17 21:26:42 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sun, 17 Jul 2005 21:26:42 +0900 Subject: [AML 2550] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KUtcIVhMJE1oJHIkUiRpJC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTnI7SyFZJE4+UjJwGyhC?= Message-ID: <200507171226.AA00888@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。新刊本『未来をひらく歴史』が7月10日付毎日新聞の広告 欄に掲載されていましたので紹介します。私も少しずつですが、読み進めて います。多くの方に読んでほしいと思います。転送歓迎です。 ********************************** 『未来をひらく歴史』 自国中心の歴史は、21世紀には通用しない。 「歴史認識」問題の克服をめざす、史上初めての試み! 日本・中国・韓国=3国共同編集 東アジア3国の近現代史 “開かれた歴史認識”の共有をめざす日・中・韓3国の研究者・教師らが、 3年の歳月をかけ、10回にわたる国際編集会議を重ねて、互いの歴史認識 をぶつけあい、まとめあげた近現代史入門書。日本の朝鮮植民地支配、日中 戦争、3国それぞれの近代化の歩みなど、3国の関わりを軸に国境を越えた 東アジアの視点から記述した労作!平明な叙述で写真・図版多数を掲載。 日中韓3国同時出版 中韓でも絶賛発売中 第6刷増刷中 読者から ■このように美しい読みやすい御本が出来るとは想像もしていませんでした。 今後、この同じ本が3国の人々に読まれていくことを思いますと、胸にせまる ものがあり、熱い涙を禁じ得ませんでした。(東京の女性から) ■こういう本を作ろうという取り組み、最近の国際関係をとりまく不穏な状況 の中で、ひとすじの光を見た思いでした。中身もとても読みやすく、写真も多 くて飽きない構成になっています。3国の国内状況も交互に書かれていて、歴 史のかかわりあいがよくわかります。(岩手県の男性から) 『未来をひらく歴史』 日中韓3国共通歴史教材委員会=編著 定価1,680円(税込) 高文研 〒101−0064 東京都千代田区猿楽町2−1−8 TEL 03−3295−3415 FAX 03−3295−3417 http://www.koubunken.co.jp ------------------------------------------------------------------------ この本のなりたち(本の説明文より) ◎2001年春、「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書が出現し、日本だけ でなく中国、韓国でも強い反対運動が起こりました。その中から、たんに批判 するだけでなく、共有すべき歴史認識の構築が必要だという声が生まれ、日中 韓3国の研究者、教師、市民によって2002年3月、第1回「歴史認識と東 アジアの平和フォーラム」が中国・南京で開かれました。(第2回は03年に 東京、第3回は04年8月にソウルで)。 ◎このフォーラムの中で3国共通の歴史教材を共同で作ることが話し合われ、 各国にそのための委員会が組織されました。その第1回国際会議を02年8月 にソウルで開催、以後05年1月の東京での第10回会議まで、日本で4回、 中国、韓国で各3回の国際会議を重ねて、ついに実現にこぎつけたのです。 ************************************ 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From h-ito at mars.dti.ne.jp Sun Jul 17 23:05:07 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sun, 17 Jul 2005 23:05:07 +0900 Subject: [AML 2551] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWTCRNaCRyJFIkaSQvTnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO0shVzY1Mko9cSRLJEQkJCRGIUobKEIgSkFOSkFOIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdKOSRoJGohSxsoQg==?= In-Reply-To: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050716001907.4231.qmail@web10806.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: JANJANに書評が掲載されました。 なかなか良い内容だと思います。 ------ 「未来を開く歴史」は未来を開けるのか? http://www.janjan.jp/book_review/0507/0507159618/1.php?PHPSESSID=f37112502369d95a11748c3517bb33e7 At 09:19 +0900 2005.07.16, 野崎 優子 wrote: >野崎です。JANJAN新聞に詳しく出ているのでご紹介します。 >日中韓の教育者たちが3年をかけて編纂してきた歴史の副教材 >が26日に完成したそうです。 >タイトルは3国共通で『未来をひらく歴史』です。 >みなさん、ぜひ、ご購読・購買をお願いします。価格や、発売 >もと、注文先など詳しいことをご存じの方、補足お願いします。 >(笑)わたしは個人的に長崎市にある「岡まさはる資料館」 >に注文しています。以下、JANJAN新聞をご覧ください。 >http://www.janjan.jp/world/0505/0505270535/1.php From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jul 17 23:15:31 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?UTF-8?B?55yB5riv5peX5YW1?=) Date: Sun, 17 Jul 2005 23:15:31 +0900 Subject: [AML 2545] =?UTF-8?B?QU1M44Gv5o6y56S65p2/44Gn44Gv44GC44KK44G+?= =?UTF-8?B?44Gb44KT?= In-Reply-To: References: Message-ID: <42DA6803.6060007@yahoo.co.jp> はい、早速stoveにも登録させていただきます。 suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp wrote: > 坂井貴司です。 >  > 私もこのMLに意見をよく送りますので、人のことは言えないと思いますが・ >・・。 >  > メールによくコメントをつける省港旗兵さんとJWAYさんへ。それから参加 >者の方へ。 >  > AMLに参加された時に、次のメールが送られてきます。 >  > (ここから) >  > 《オルタナティブ運動情報メーリングリスト (aml) ご案内》 > >このメーリングリストは、様々な領域の民衆の運動に関する情報交換、情報提 >供を 目的としたものです。たとえば、以下のような情報を扱います。 > >運動に関する直接の情報(たとえば、集会、デモ、コンサート、会議などの >インフ ォーメイションなど)関係する図書、映画、ビデオ、アート関係の情報 >・資料等の紹介まとまった内容を 持った文章や論文 他のメディアに掲載された >情報の転載インターネットやパソコン通信で関連するサイトやフォーラム、会議 >室などについ ての情報 歴史的な資料や文書 >  > 【メッセージへの応答、質問などについて】 > >原則として情報交換のメーリングリストですので、討論、論争はこのメーリン >グリストでは控えてください。これらは、メッセージの発信者本人宛にお願い >します。 後述のように討論、議論のためにaml-stoveというメーリングリスト >が別途あります 。討論したいという場合は、そちらへ登録してください。 > >(ここまで) > > このMLの目的は情報交換・情報提供であって、意見を言うのではありません。 >つまり掲示板ではありません。 > > コメントをつけたければ、発信者本人に送るか、討論、議論のためにaml- >stoveに登録するのがルールです。 >  > 情報に明らかな間違いや事実誤認があれば、AMLで指摘する必要はあると思 >います。 > >(2001年の9.11同時多発テロ事件で、歓喜するパレスチナ人の映像は湾 >岸戦争時のものだ、と私は間違った情報を送った前科があります。また、イスラ >エルとパレスチナの子どもがサッカーで交流するピースキッズサッカーに関して >も、これはシオニストの宣伝だと間違った情報を送って、参加者からおしかりを >受けたこともあります) > > 「この事に関して私はこう思う」・「いやそうではないと思う」と意見を持つ >のは良いことですけれども、AMLは意見を言う場として作られたのではありま >せん。言いたいことがあれば発信者本人に言うか、aml-stoveに登録して討論す >べきです。 >  > 言いたいことがあるのは分かりますけれども、MLの目的が違います。 > コメントをAML送って、不快に思う方がいると思います。 >  > 過去、AMLが何回か討論の場になって混乱したことがあるそうです。 >  > 私は、AMLは厳密に情報交換・情報提供の場であるべきと思います。 >   >坂井貴司 >福岡県柳川市 >E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp > > > > -- タ、ウヲツ隹・トセミナェサ〓ァタ、ウヲコヌツ酣ェキウケ〓邨チケ〓ネネ翳ス60ヌッチーヨ盥ミフヌヒエホサキウケ〓邨チ セハケチエ摠シ、ヌ、キ、ソ。」 From tokada at jca.apc.org Mon Jul 18 02:29:11 2005 From: tokada at jca.apc.org (T_Okada) Date: Mon, 18 Jul 2005 02:29:11 +0900 Subject: [AML 2553] =?iso-2022-jp?B?OC83GyRCIVYlJCVpJS8/TSU4JWMhPCVKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolOSVIJCw4bCRrISYhJiEmIVc9ODJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <42DA9567.8050600@jca.apc.org> Bccにて複数のメーリング・リストに投稿しています。 重複、ご容赦ください。申し訳ありません。岡田剛士 ********** 【転送歓迎】 イラク人ジャーナリストが語る 軍事占領下のイラク 日時:8月7日(日)13:15開場/13:30開始 場所:富士見区民会館・2F・洋室A    (JR総武線飯田橋駅から徒歩5分/地図) 資料代:1000円(定員65名/事前申込みは不要です) 主催:イサーム・ラシードさんのお話を聞く会 連絡・問い合わせ先▼電話&Fax:03-5273-8362(APAジャパン)    電子メール▼tokada@jca.apc.org    (「イサーム・ラシードさんのお話を聞く会」宛と明記して下さい) 賛同団体:  アジア平和連合(APA)ジャパン  国連・憲法問題研究会  派兵チェック編集委員会  ピープルズ・プラン研究所 ***** イサーム・ラシード・アブドゥッラフマーンさん (1973年生まれ) バグダード出身のフリーランス・カメラマン。 イギリスのテレビ局チャンネル4など、多くの報道機関で仕事をしてきた。 2004年4月と11月のファッルージャ攻撃や、その後の避難民の状況の取材な ど、米軍による市民の被害状況を明らかにしつづけている。 これまで米軍に3度逮捕され、2004年1月の逮捕では、17日間にわたって拘 禁され、拷問・虐待を受けた。 *****  イラクでは1月に国民議会選挙があり、4月には移行政府が発足しました。 そして8月15日までに憲法草案策定が予定されています。  しかし、こうした政治プロセスの一方で、米軍の無差別殺戮、イラク国家防 衛隊による人権侵害、さらには米軍と防衛隊によるイラク人抑圧が続いていま す。これらは、占領軍の後ろにいるメディアからは伝えられ得ない、イラクの 現状ではないでしょうか。 * * *  大阪で行われる第19回「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、 心に刻む集会」の招きで、イラク人カメラマンのイサーム・ラシード・アブ ドゥッラフマーンさんが来日されます。この機会に東京でも集会を行います。  今のイラクの状況について、また去る4月9日にバグダードで行われた米軍 駐留反対の30万人のデモのこと、刑務所に捕えられている人々の現状など、 直接いろいろとお話を伺いたいと思います。イサームさんご自身が撮影された ビデオ映像の上映なども予定しています。ぜひ、ご参加ください。 * * *  なお、翌日(8月8日/月)には、イラク人女性たちによって結成された NGO「女性の意志委員会」がイラク国内で集めてきた「自衛隊を含むすべての 占領軍の撤退を求める署名キャンペーン」の署名を、イサームさんにも参加し ていただいて提出する行動も予定されています。 From clawsince2003 at yahoo.co.jp Mon Jul 18 08:07:55 2005 From: clawsince2003 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmVPOkAvPSEbKEI=?=) Date: Mon, 18 Jul 2005 08:07:55 +0900 Subject: [AML 2555] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo3XjdiJHIhKiFbISE/TTxvOjkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkw8ZzVBIVZCJT9KIVclMyVfJUMlLyEhIVghITd5NFpOLiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVkjNzduIzIjNkZ8QTQ5cUgvR2QbKEI=?= Message-ID: <42DAE4CB.5030402@yahoo.co.jp> 九郎政宗 @ CLick for Anti War です。 7月26日、以下のような漫画が全国発売されます。 ▼『マンガ嫌韓流』 出版社:晋遊舎 ネット書店アマゾン http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380478X/ 表紙写真 http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_45/1000/813.jpg >韓国はどうして日本の領土、竹島を侵略するの? >韓国にはもう謝罪も保障も必要ないんだ!! >パクリ/捏造/ウリナラ起源/反日マスコミ/ウリナラマンセー >半万年属国/プロ市民/剣道とコムド/チョッパリ >7月26日、全国書店にて発売予定。 ※「保障」は「補償」の誤植ですが、原文ママです。 インターネットの上には、実社会と同様、さまざまなえげつない 人種差別や偏見が存在します。 「嫌韓」(=在日をふくめた韓国人への差別や憎悪)も、そのひとつです。 この漫画はネットですでに以前から公開されていたものですが、 あまりの人種的偏見のはげしさに、 いくつかの出版社に出版を忌避されていました。 しかし、どういう経過からか、このたび晋遊舎から出版されることに なりました。(ネットのフリーソフトや違法ダウンロード情報、お色気記事を セットにした雑誌をメインとする出版社です。) ▼極東アジアニュース・歴史認識コミックHP http://propellant.fc2web.com/index.html 在日差別マンガの見本(地方参政権を要求する在日をスパイ扱い) http://propellant.fc2web.com/chosen-sanseiken/chosen-02.html 中国敵視マンガの見本(石原都知事ふうにわざわざシナよばわり) http://propellant.fc2web.com/chosen-shigen/chosen-02.html ※左下のボタンを押すと、次のページに進めます。 ※なお、全部は公開されていません。一応、紙メディアで出版される以上、 あまりネタバレするのもまずいのでしょう。 ・・・警告しておきますが、この漫画は、「新・ゴーマニズム宣言・ 戦争論」を、もうすこし下品にして劣化コピーした感じのシロモノです。 なりふりかまわぬ民族差別、女性差別、コリアン差別の歴史や現状への 無知は、たった数ページ読むだけでもすでに明らかです。 この漫画の作者は、「自分を含めた日本人は、在日を含めた韓国人の 被害者だ」とさえみなしています。(@∀@) 漫画がネットにある限りは、「まあ、しょうがねーな」と思ってましたが、 本として出版されるとなれば話は別です。分別のある大人ならともかく、 判断力が未熟なコドモ(いろんな意味で)が読むこともある。 複数の資料を比較考量する能力もなく、 ウソをウソと見抜けないコドモが、こういう人種的偏見をうのみにするのは よいことではありません。(@∀@) 『新・ゴーマニズム宣言 戦争論』の例もあります。 私は自分のサイトで、この漫画に関する情報を収集し、 あわせてその内容について批判的に検証し、 偏見を破壊する資料を対置することを 個人的に検討していますが・・・ ▼(私のサイト) CLick for Anti War 最新メモ http://d.hatena.ne.jp/claw/ (2ちゃんねるでの人種差別的スレッドを観察中) ・・・・対応の仕方は様々にあると思います。 国際レベルでの議論に持っていくもよし 「人権擁護法案」導入策動との関連で慎重に扱うもよし、 あるいは漫画に対する反論資料を用意するもよし。 いずれにせよ、発売はまもなくです。何らかの対応を みなさまご検討いただければ幸いです。 なお、韓国ではすでにこの漫画に関しての報道が始まっています。 いかなる対応をするにせよ、機敏な反応が求められそうです。 ご検討ください。 用件のみにて失礼します。 九郎政宗 @ CLick for Anti War 最新メモ clawsince2003@yahoo.co.jp From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jul 18 11:14:13 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 18 Jul 2005 11:14:13 +0900 Subject: [AML 2556] =?iso-2022-jp?B?UTobJEIhViREJC8kazJxIVdOcjtLNjUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMko9cSROOG0kaiRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <42DB1075.40904@cc.tuat.ac.jp> 市販本『新しい歴史教科書』の37ページに「4世末の朝鮮半島」という 地図がありますが、その地図では済州島が任那に入っています。 皆様にお伺いしたいのですが、 ・この点をはじめとして、「(市販本)つくる会教科書」には他にも明らか  な誤りが多数ありますが、それらの誤りは今回の「つくる会」教科書で  は訂正されているのでしょうか ・今回の「つくる会」教科書について、誤りの調査は行われているのでしょうか。 「(市販本)つくる会教科書」を見る限り、思想云々を言う以前に、 事実の誤りが多すぎて教科書としては使えないのではないかと思います。 また、事実の誤りが多いということは、この教科書で勉強すると受験に 不利なのではないでしょうか。 From mashino at par.odn.ne.jp Mon Jul 18 13:35:35 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Mon, 18 Jul 2005 13:35:35 +0900 Subject: [AML 2557] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVsjODduIzEjNUZ8JSYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglbSEhN2hEaiU5JTElOCVlITwlaxsoQg==?= Message-ID: <001b01c58b52$287d3300$6400a8c0@odn.ne.jp> 増野です 複数のMLおよび友人・知人の皆様へBCCでお送りしています。重複ご容赦ください。 先日「大枠決定」ということでお送りした8月15日の企画について、ウトロを守る会 事務局の吉田さんから以下のメールを頂きましたので転送します。 ***************************************** 【転送歓迎】 先日「大枠決定」をお送りした方もいると思いますが、MBCとの打ち合わせも済 み、下記で一応決定です。 MBCと提携しているフジTVのスタッフが中継車などの準備のためウトロ入りする などばたばたとしております。 今日は韓国の国会議員が来日中に時間が空いたといってウトロを訪問しました。僕と 同年代の70年代の民主化闘争の経験者でした。獄中2年・逃亡生活2年。今は政権 与党の議員です。時代の転換を感じさせられました。 8月15日 「戦後60年・ウトロ発。−新しい未来へ」  =新井英一とともに平和への道= 午後5時〜8時すぎ 場所 宇治市伊勢田町 「ウトロ広場」      近鉄京都線「伊勢田」駅下車徒歩10分 内容  午後5時 開会 あいさつ・経過報告     午後5時30分〜6時30分       新井英一チャリティーコンサート             =清河への道48番INウトロ=     午後7時       韓国MBCTV衛星生中継       「ワンコリア青年学生の歌」     午後7時50分       韓国MBCTV衛星生中継       「キャンドルパフォーマンス」     午後8時       韓国MBCTV衛星生中継       日韓同時「アリラン大合唱」 料金 参加費無料。ただし「ウトロ募金」あり。 *車でのご来場はお控えください。 問合 ウトロ町内会・厳本(げんもと)  ウトロを守る会・吉田      Eメール:hqj06026@nifty.ne.jp(吉田)      TEL:0774−41−7854(厳本)      FAX:0774−44−8500 主催 ウトロ町内会・ウトロを守る会     朝鮮総連南山城支部     韓国民団南京都支部 戦後60年。 終わらない戦後が続くウトロから、 韓国へそして日本全国へ。 新しい未来を発信します。 韓国ではこの日 「ウトロを支援するチャリティーコンサート」が 数万人規模で開催されます。 また、ウトロの様子がMBCTVの 光復節60年特別番組で衛星生中継されます。 「戦後60年目のその日」を京都ウトロでともに。 追記:8月4日の守る会定例会で当日の人員配置などを決定します。15日当日ス タッフ可能な方はご一報を。ビデオ撮影者などもご協力願います。 以上 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 18 15:39:18 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 18 Jul 2005 15:39:18 +0900 Subject: [AML 2558] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMSMxOWYhISEhGyhCMDUuNy4xOBskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050718063935.6AC37297D@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん111号  05.7.18発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen111.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在2220名。7月15日の第四次締め切りまでに2220名でした。引き続 き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致し ます。第五次締め切りは7月31日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿もどうぞ ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ====================================================================== 信州の風景http://toshi4361.hp.infoseek.co.jp/huukei1.htm □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    □■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん111-1  もくじと本文  05. 7.18 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen111.html#111-1 1−1 ロンドンの爆破事件で、イラクの少女からイギリス国民への手紙 1−2 伊、1週間で300人以上拘束 対テロで法改正も 1−3 陸自派遣延長にらみ日米が協議開始 安保理決議解釈で 1−4 ファルージャ近郊で作戦  沖縄海兵隊500人が展開 1−5 アチェ州:和平案で基本合意 30年続いた紛争終結へ 1−6 金剛山に限定されていた韓国から北朝鮮への観光事業 大幅に拡大 1−7 米紙「北の核放棄に向けたアメがさらに必要」 1−8 米軍「国土防衛」も重視  国防総省が新方針 1−9 開戦以来のイラク民間人死者数、12万8000人 1−10 高遠菜穂子  7月13日 助けて…   友人たちが次々に拘束された □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん111-2  もくじと本文  05.7.18 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen111.html#111-2 2-1 人権踏みにじるのは誰/被害女性涙の抗議  町村外相発言に対し 2-2 党派超え訓練阻止へ/「都市型」実弾訓練で19日県民集会 2-3 郵政法案、参院自民の17人が「反対」…読売調査 2-4 マスメディア 郵政民営化の本質突かない議論 2-5 自民・改憲の「集い」で聞いたのは  国民ならぬ右派の声 2-6 特集  首相の靖国参拝 内外に広がる批判  神社の戦争観に注目 2-7 教育基本法改悪狙う与党 今国会提出見送ったが…「法案は9割5分整った」 2-8 毛利とは信州からPEACEネットの仲間 門屋史朗さんの不起訴要請お願い 2-9 靖国・遊就館ツアー町田市教委が後援   抗議してください 転載 2-10 再発防止研修執行停止申立却下についての記事、最後の澤藤日記 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん111-4  もくじと本文  05.7.18 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen111.html#111-4 4-1 今回注目したAML 4-2 共謀罪反対の声を集中しましょう 4-3 今回注目したホームページ 4-4 都教委の10年経験者研修の研修先に自衛隊! 4-5 自治政府、「非常事態宣言」、混乱のパレスチナ 4-6 ほっとけない世界の貧しさキャンペーン 4-7 本「戦争をやめさせ 環境破壊をくいとめる 新しい社会のつくり方」 4-8 【本の紹介】金子勝『2050年のわたしから』 4-9 「映画 日本国憲法」 ★遊牧民★  DVDも販売しています(毛利) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 特集コーナー  非戦つうしん111-5  もくじと本文  05.7,18 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen111.html#111-5 「つくる会教科書」採択問題 5-1 【声明】採択に抗議し、採択の撤回を要求する 5-2 熊本県人吉球磨地域が危ない!全国から「つくる会」教科書不採択の声を! 5-3 韓国の団体が撤回要求声明 5-4 つくる会と扶桑社の教科書排除を公正取引委員会に求めませんか 5-5 「つくる会」と靖国派 太いパイプ  神社勉強会に教科書執筆者 5-6 「つくる会」メンバー 数々の暴言“批判の動きは北朝鮮の流れ” 5-7 「つくる会」採択・大田原市教委 全国から抗議殺到 5-8 もの言わぬ教師・もの言わぬ生徒 大田原市  池田香代子  転載 5-9  レポート 大田原市教育委員会◎ 5-10 法曹界も「つくる会」の教科書に反対 2005/07/09 5-11 「つくる会」教科書 子どもに渡せない 母 立ち上がる採択めぐり東京・杉 並 5-12 この本は平和への毒薬  不採択求め広島で集会 5-13 戦争勢力追い出そう  東京・豊島区 日韓交流のつどい 5-14 「未来をひらく歴史」売れ行き絶好調 5-15 扶桑社教科書、大田原で選定 教師の意見決め手(栃木) 5-16 [AML 2486] 「つくる会」西尾幹二の暴言 From mshmkw at tama.or.jp Mon Jul 18 16:16:40 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Mon, 18 Jul 2005 16:16:40 +0900 Subject: [AML 2559] =?iso-2022-jp?B?RndkOldPUkxEIFBFQUNFIE5PVyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwbKEIgTmV3cyBWb2wuNDk=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『"WORLD PEACE NOW"ニュース』 改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Mon, 18 Jul 2005 15:13:39 +0900 From: E-Magazine User Subject: WORLD PEACE NOW メルマガ News Vol.49 ━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 も歓 迎 ━━━━━━━━━━━    "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.49  2005/7/18        最新情報・解除->> http://www.worldpeacenow.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは 「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」 "WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。 2ヶ月のごぶさたでした。 その間、世界は大きく変わろうとしています。 7月頭に行われたG8には、世界的なホワイトバンド(貧困克服)キャンペーン、 そして数多くのミュージシャンが参加したLIVE8により、多くの一般の関心が http://music.channel.aol.com/live_8_concert/ (まるでウッドストック) 集まり、債務等まだまだ課題が多く9月の国連サミットに持ち越されること も多いとはいえ、貧困克服への一歩がスタートしました。 ただ、それもテロと報道される事件で恐怖の印象で覆われようとしています。 しかし、私たちはそれに惑わされはしません。 ・私たちは無差別テロを抵抗の手段とは認めません ・無差別テロが何をもたらし、今後もたらすのか。想像しなければなりません ・イギリスにもアメリカにも「テロ」を非難する資格はありません。 テロをなくしていくには、イラク占領を停止し、 世界的な貧富の差と、金融や武力といったパワーの差をこそ なんとかしなければならないのです。 http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000396.html イギリスでは We are not Afraid(私たちは恐れていない)と表明し、 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200507120010.html 恐怖に飲み込まれて再び対テロというコトバに惑わされない動きが出ています。 犯人が誰であろうと、わたしたちはもう惑わされはしないのです。 対テロのさまざまな対策は失敗したのであり、暴力と過剰な治安管理、そして 恐怖では解決できないのです。 暴力は何も解決しません。 しかし、非暴力行動とコミュニケーション (外交、メディア、交流、Blog、オープンな知識・・)は解決への光です。 逆行するように、日本では「つくる会」の教科書が全会一致で採択 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050713/eve_____sya_____001.shtml され、また「話し合うことが罪になる」共謀罪さえも衆議院で本格審議に入る http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050713k0000m010141000c.html など、世界、特にアジアでの孤立化と、世界における日本の相対的位置への、 世間やメディアの関心の低さ、民主主義の未熟が目立ちます。 郵政民営化もあまりに戦略性がありませんし。 今こそ、憲法九条(http://www.9-jo.jp/)や、 その源流である共生の思想に立ちもどり (http://blog.melma.com/00126388/20050515115634)、 ひとりひとりが未来への責任を考え、行動していかなければならない と思います。 戦争をやめさせ 環境破壊をくいとめる 新しい社会のつくり方 エコとピースのオルタナティブ 田中 優 著 も今月出ます。エネルギー、お金、食事、経済、そして政治、変えられます。 9.11には再びパレードを行います。 明治公園にピースの力を結集させましょう! 人間のしていることは、人間だけが変えられます。 平和の実現手段は 平和&持続可能(サステナブル)でなくてはならない。 "WORLD PEACE"を創るのは私達ひとりひとりから。 http://give-peace-a-chance.jp/118/ LIVE in PEACE  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 1★WORLD PEACE NOW Action! 2★キャンペーン&カレンダー 3★最近のニュース 4★ウオッチ・リンク 5★オススメ エコとピースのオルタナティブ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1■■■■  WORLD PEACE NOW アクション! ■■■■ ● 「すぐもどれ自衛隊」キャンペーン 共同声明    すぐもどれ自衛隊 終わらせようイラク占領   多くのNGO団体、市民団体、労働団体、宗教団体の   みなさんの賛同をお願いします 【転載・転送歓迎、重複ご容赦ください】 ◆◇◆◇WORLD PEACE NOWからのお願い◆◇◆◇ ★「すぐもどれ自衛隊」キャンペーンの「共同声明」に賛同をお願いします。  イラク戦争開始以来2年以上が経過しましたが、イラク国内の戦争状態はますます激化 の一途をたどっています。国内世論を無視して「復興支援」の名目で派兵された 自衛隊の車列が攻撃を受けるなど、宿営地のあるサマワも緊迫してきました。  わたしたちは自衛隊のイラクからの撤退を求めて「すぐもどれ自衛隊」キャンペーンを 開始しました。以下の共同声明に、多くのNGO団体、市民団体、労働団体、宗 教団体のみなさんの賛同をお願いします。 ※この「共同声明」は団体に限定させていただきますので、ご了承ください。 ※賛同される団体の方は、下記フォームに必要事項を記入し、声明文の下にある連絡先宛 メール、FAX、郵便にて賛同をお寄せください。 ※なお、キャンペーン賛同の締切りは7月末とします。その後、関係政府機関及び報道機 関などに届ける予定です。 -------------------------------------------------------------   共同声明に賛同します 団体名: ───────────────────── 住所: ─────────────────────────── 電話:           FAX: ───────────── ───────────── メール: ───────────────────── \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_   「すぐもどれ自衛隊」キャンペーン 共同声明    すぐもどれ自衛隊 終わらせようイラク占領 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_  国際法にも国連憲章にも違反したイラク戦争が始まってからすでに2年以上がたちまし た。憲法に違反して自衛隊がイラクに派兵されてから1年半になります。  ブッシュ米大統領が戦争の口実とした「大量破壊兵器の脅威」などはまったくの捏造で した。2年前の「大規模戦闘終結宣言」から今日まで、イラク国内で戦火のやむ 日はありません。米英軍などによって殺されたイラクの人びとの数は10万人以上に達して います。米兵の死者も1,700人を大きく超えています。  ファルージャなどでの占領軍による民衆虐殺、やむことのない人権侵害によって一般市 民の米軍や占領軍にたいする批判と抵抗は広がるばかりです。いわゆる「主権移 譲」から1年が経過しました。この8月には新憲法案が発表され、年末には正式政権が発 足するというスケジュールが出されていますが、戦闘はむしろ激化しています。 占領の継続こそが、イラクの人びとの間にも分裂と対立を持ち込んでいるのではないでし ょうか。イラクの 復興が遅々として進まないのは、占領軍の存在が武力攻撃を引き寄せ、その衝突が復興を 遅らせる悪循環に陥っているからです。  さる6月23日にはサマワに駐留する自衛隊の車列が爆弾で攻撃されました。6月28日に はサマワ市内で失業者のデモに警察が発砲し、1人が死亡、10数人が負傷すると いう事件も起きました。これらの事実は占領がイラクの人びとに平和な暮らしをもたらし ていないことの証です。  アメリカでも「イラク戦争は間違いだった」と考える人びとが増え続けています。米英 とともにイラク占領に参加した諸国も次々に撤退しています。今こそ、占領を中 止し、すべての外国軍はイラクから引き上げるべきです。  しかし小泉首相は、今に至っても「イラク政府が、自衛隊は帰らないでくれ、と要請し ている。自衛隊の活動している地域は非戦闘地域であるという状況に変わりがな い限り、できるだけの支援をしていきたい」(6月29日)と強弁するだけです。  すでに6次にわたって自衛隊がイラクに送られ、この8月には第7次の部隊が派兵され ようとしています。いったいいつまで、ブッシュ米大統領の求めに応じてずるず ると自衛隊を送り続けるのでしょうか。自衛隊がイラクの人びとと、殺し殺される関係に 入る可能性はこれまでになく高まっています。それはイラクの平和と独立、生活 の再建を遅らせるだけです。  私たちは訴えます。  今こそ、この間違った戦争と占領に終止符を打つべきです。  そして、イラクに駐留している自衛隊を今すぐ撤退させ、これ以上の自衛隊派兵をやめ るべきです。 賛同団体等は http://give-peace-a-chance.jp/118/050704.html ● 9.11にパレードを明治公園で計画中です。 ●5,15報告 普天間基地包囲行動の報道です。 2万4000人が集まりました! http://give-peace-a-chance.jp/118/050515.html http://give-peace-a-chance.jp/118/050515-2.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2■■ キャンペーン&カレンダー ■■ WPNホームページも見てね ●07/16-18 > 終了 ap bank fes'05 http://www.apbank.jp/fes05/ ●07/21 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集い 7/21 http://give-peace-a-chance.jp/118/050721-3.html 星川 淳 『魂の民主主義――北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法』特別講演 7/21 http://give-peace-a-chance.jp/118/050721.html 国会院内集会のお知らせ・ 作家・星川 淳さんを迎えて〜 日本国憲法の源流をたどる 7/21 http://give-peace-a-chance.jp/118/050721-2.html ●07/29,30,31 フジロックフェスティバル (一部バイオ燃料で発電!NGOビレッジもあるよ) http://www.fujirockfestival.com/ ●7/30 九条の会・有明講演会(意見広告) http://www.9-jo.jp/ ●8/1 イラクにはイラク人による民主主義を!IFF(燃えるイラク)マジド議長講演会 http://www.tomo-net.or.jp/info/news/050615_2.html *** ●9NINE- 憲法9条は訴える http://nine9.web.infoseek.co.jp/ ●映画「日本国憲法」 http://www.cine.co.jp/kenpo/index.html ●ほっとけない 世界のまずしさ。(貧困克服グローバルキャンペーン) http://hottokenai.jp/ ->ホワイトバンドをつけよう! ●口座を変えれば世界が変わるキャンペーン http://www.aseed.org/ecocho/campaign/index.html ●「国民保護法案」をご存知ですか? http://yuji.seesaa.net/ ●人権擁護法案 リンク集 http://www.janjan.jp/link/0504/0504015275/1.php ●人権擁護法案に対する自民党部会の動きに関する緊急アピール http://give-peace-a-chance.jp/118/050317.html ●ピースリレー(2005.3.10-9.11) http://blog.livedoor.jp/peace_relay/ ●武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(略称:GPPAC) http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html ●みんなで歌おう9条の歌。9mapキャンペーン http://9map.net/ ●国際法キャンペーン〜平和の壁を築こう!!〜 http://give-peace-a-chance.jp/118/peacewall.html ●マガジン9条 http://www.magazine9.jp/ ●辺野古サイバーアクション http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/okinawa/?cyber ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3■■■■ 最近のニュース ■■■■ WPNホームページもご参照 http://give-peace-a-chance.jp/118/ ●7.18Up:イラク特別法廷、フセイン元大統領を起訴 http://www.cnn.co.jp/world/CNN200507180003.html ●7.16Up:真宗大谷派『核燃料サイクル推進に反対する決議』・『日本国憲法 「改正」反対決議』 http://www.tomo-net.or.jp/info/news/050615_2.html ●7.16Up:[ 田中宇:イラクを放棄しそうなアメリカ ] http://tanakanews.com/f0716Iraq.htm ●7.15Up: 軍、ガザ3カ所を報復空爆 自治政府は非常事態宣言 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050715-00000043-kyodo-int ●7.14Up: 日米共同研究のミサイル防衛、第三国供与も…防衛長官 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000205-yom-pol ★7.13Up:「恐れていない」サイト、テロ直後に開始 数千人が決意表明 http://www.cnn.co.jp/science/CNN200507120010.html ●7.12Up:アジアの混沌からアフリカの絶望へ世界の支援はシフトを始めた http://www.janjan.jp/world/0507/0507109404/1.php ●7.12Up:閉幕したG8サミットへ現地から緊急声明 http://www.janjan.jp/world/0507/0507099354/1.php ●7.11Update 英国ロンドンにおいて生じた突発的暴力に関する声明 http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000396.html ●7.9Up:思想・良心・信教の自由を圧迫する国で政教分離を考える http://www.janjan.jp/living/0506/0506298916/1.php ●7.8Up:債務帳消し−−G8提案で解決するのだろうか? 地球の裏側から響く 「もうひとつの債務帳消し」の声 7/10 http://give-peace-a-chance.jp/118/050710.html ●6.30Up:元社長2人の実刑確定へ 薬害エイズ事件で初、 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000152-kyodo-soci ★6.30Up:原発反対23年 山口・祝島ルポ 『死んでも海を守らな』 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050628/mng_____tokuho__000.shtml ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4■■■■ ウオッチ・リンク ■■■■ ●ロンドン同時多発テロ(Yahoo! News) http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/london_blasts/ ●TUP速報(オススメ海外ニュース翻訳) http://www.egroups.co.jp/group/TUP-Bulletin ●アジアプレスネットワーク http://www.asiapressnetwork.com/ ●日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/ ●阿修羅 http://www.asyura2.com/ ●暗いニュースリンク http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/ ●沖縄 辺野古 http://give-peace-a-chance.jp/118/henoko.html http://greenpeace.or.jp/dugong/ http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%CA%D5%CC%EE%B8%C5&st=t ●市民メディア・インターネット新聞JANJAN http://www.janjan.jp/ ●イラク・ホープ・ダイアリー(高遠さんBlog) http://iraqhope.exblog.jp/ ● Retired Weapon http://www.retired.jp/ ●非戦を宣言する音楽人の集い、『非戦音楽人会議』の準備サイト。 http://ilovepeace.com/ 随時、賛同人も募っています。 ●イラク・レジスタンス・レポート http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html ●ジャーナリスト志葉玲のブログ  新イラク取材日記 http://reishiva.exblog.jp/ ●PWPブログ http://blog.livedoor.jp/peacewordsproject/ ●よくわかる郵政民営化論 http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/ ほか WPNホームページも見てね ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5■オススメ 戦争をやめさせ 環境破壊をくいとめる 新しい社会のつくり方 エコとピースのオルタナティブ 田中 優 著 戦争をやめさせ、地球温暖化を中心とする環境破壊をくいとめるための方法を具体的に提案。一読すれば希望のある未来が見えてくる。Mr.Children 桜井和寿さんイチオシの本。 http://www.godo-shuppan.co.jp/topics.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールは http://www.worldpeacenow.jp/ で WORLD PEACE NOW News(緊急情報・関連する情報をお届けします 情報送付希望として、ご連絡いただいた方にお送りしています。 ご不要な方は、同ページにてご解除ください。 Vol.49 編集:うちやま お問い合わせ:worldpeace@give-peace-a-chance.jp ━━━━━━━━━━━まるごと転送歓迎ここまで━━━━━━━━━━ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Jul 18 18:13:15 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 18 Jul 2005 18:13:15 +0900 Subject: [AML 2560] =?iso-2022-jp?B?GyRCRkpMWjtUJCw0bSRKJCQhKhsoQg==?= Message-ID: <003b01c58b78$ee18db70$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  転送します。ぜひきょう中にFAX,メールを! 重複お許しください。             野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「つくる会」教科書を採択した大田原市では 13日現在 抗議が779件 激励が556件であった。 その後 足利市 以外では 上都賀地区 芳賀地区 那須塩原市 が不採択を 決めています。 栃木県では次に危ないのは栃木市 栃木市は、採択協議会を7月19日、8月3日に開催します。 3日に協議会で採択し、4日の教育委員会で正式に決める予定です。 ぜひ、「つくる会」教科書を採択しないように要請を寄せてください。 「激励」をはるかに上回るように 「不採択」を要請する ファックス・メールなどを 送りましょう。 〒328−8686           栃木県栃木市入舟町7−26 栃木市教育委員会 電話: 0282−21−2722 FAX: 0282−23−7059 メールアドレス ses-toc@city.tochigi.tochigi.jp (U@教科書ネットひろしま) From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Mon Jul 18 21:37:24 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Mon, 18 Jul 2005 21:37:24 +0900 Subject: [AML 2561] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ11FZyFhRkhFZyRPRnxLXCROOEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTS1OTkVaJCshKRsoQg==?= Message-ID:   半月城です。   雑誌『飛礫』(つぶて書房)2005夏号に投稿した小論の一部を紹介します。つづ きは下記の竹島=独島問題論文集でお読みください。 http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#dokto  はじめに   島根県が「竹島の日」を制定して以来、にわかに日韓の間で竹島=独島問題が大 きくクローズアップされてきました。この問題の余波により、長年にわたる両国の地 方交流が途絶えるなど、無視できない影響がありました。しかし、騒がれるわりには 日本で竹島=独島問題の歴史的背景がどれだけ知られているのか疑問です。   日本の外務省はホームページで「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法 上も明らかに我が国固有の領土である」と一方的に主張していますが、本当に歴史的 に日本の「固有領土」といえるのかどうか、また竹島=独島はどのような経緯で日本 の領土に編入されたのかに焦点をあてて、この稿を書くことにします。 1.江戸時代の竹島=独島認識   江戸時代、現在の竹島=独島は松島とよばれましたが、日本でこの島の領有がど のように考えられていたのでしょうか。これは水戸光圀が編纂を始めて、明治時代に なって完成した著名な『大日本史』でその一端を知ることができます。同書は隠岐 (おき)国の条で松島をこう記しました。  隠岐国・・・およそ四島、分けて島前、島後という(隠州視聴合記、隠岐国図、属 島は一百七十九で、総称して隠岐小島という)。  別に松島、竹島があり、これに属する(隠岐古記、隠岐紀行、案ずるに隠地郡の福 浦より松島に至るには海上六十九里、竹島に至るには百里四町である。韓人は竹島を 称して鬱陵島という。すでに竹島といい、松島といい、我が版図となした。智者を待 つが知れない。ついては、以て考えに備える)。   これによると、松島(竹島=独島)が日本の版図と考えられたのは『隠岐古記 集』(一八二三)などに基づくが、なぜそうなったのかよくわからないと記されまし た。   ここで注目すべきは、松島が『隠州視聴合記』(一六六七)に記述されていても、 同書からは日本の版図とは考えられていなかったことです。同書は出雲の藩士である 斉藤豊仙が隠岐島の郡代として見聞したことを記した書ですが、そのなかで斉藤は、 磯竹島(竹島)を朱印船が行くような島、すなわち異国の地と認識し「村川氏、官よ り朱印を賜り、大舶を磯竹島へ致す」と記しました。   村川氏とは米子の商人ですが、同じく大谷氏とともに鳥取藩をつうじて幕府から 一六二四年ころ竹島(鬱陵島)への渡海免許を受け、同島で漁業や伐木などの経済活 動を行っていました。その最中、松島に出会い、竹島への往復の途中で同島でも多少 の漁労を行いました。そうした航海を斉藤豊仙はあたかも朱印船による活動のように 記したのでした。   ところで『隠岐古記集』や『大日本史』は竹島、松島を日本の領土と考えていま したが、これは幕府による竹島(鬱陵島)の放棄を知らなかったとみられます。幕府 は対馬藩をつうじて朝鮮政府と「竹島一件」とよばれる竹島の領有権交渉を行った結 果、一六九六年に竹島を放棄したのでした。このとき、幕府は松島(竹島=独島)も 暗に放棄したとみられるだけに「竹島一件」は今日にもつながる重大事です。   つづきは下記でお読み下さい。 http://www.han.org/a/half-moon/mokuji.html#dokto From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 18 23:04:17 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 18 Jul 2005 23:04:17 +0900 Subject: [AML 2562] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkpMWjtUJCxMQEZ8Ok5CciRONG04MSEhOiNGfENmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEshKhsoQg==?= Message-ID: <20050718140434.12F742BF7@m-kg202p.ocn.ne.jp> 再三ですみませんが、子どもたちと日本とアジアの近い将来が大きく変わる重大事態 ですので、ご尽力下さい。もくじ・全文版の重複ごめんなさい。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= -----Original Message----- Subject: [AML 2560] 栃木市が危ない!  転送します。ぜひきょう中にFAX,メールを! 重複お許しください。             野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「つくる会」教科書を採択した大田原市では 13日現在 抗議が779件 激励が556件であった。 その後 足利市 以外では 上都賀地区 芳賀地区 那須塩原市 が不採択を 決めています。 栃木県では次に危ないのは栃木市 栃木市は、採択協議会を7月19日、8月3日に開催します。 3日に協議会で採択し、4日の教育委員会で正式に決める予定です。 ぜひ、「つくる会」教科書を採択しないように要請を寄せてください。 「激励」をはるかに上回るように 「不採択」を要請する ファックス・メールなどを 送りましょう。 〒328−8686           栃木県栃木市入舟町7−26 栃木市教育委員会 電話: 0282−21−2722 FAX: 0282−23−7059 メールアドレス ses-toc@city.tochigi.tochigi.jp (U@教科書ネットひろしま) From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jul 19 00:38:44 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 19 Jul 2005 00:38:44 +0900 Subject: [AML 2563] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGQ5fExkQmokRxsoQk5ISxskQiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEFMZD51GyhC?= Message-ID: <001701c58bae$c85cea30$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。再三の投稿で恐縮です。  救う会が「6カ国協議で拉致問題を取り上げよ」と言ってる様子 がテレビで頻繁に放映されているなか、NHKに対し下記の質問状 をメールで送りました。(重複お許しください)  宛先 https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  昨年12月、北朝鮮から持ち帰った横田めぐみさんのものとされる 遺骨を日本政府がにせものと断定したことに対し世界的権威をもつ 科学雑誌ネイチャーが三度にわたり批判をし、政府のにせもの断定 の根拠は大きく揺らいでいます。そしてこのにせもの断定がいま北 朝鮮との交渉を全く行き詰まらせている最大の原因であるにもかか わらず、NHKはいままで一度もこのことを放送したことがありませんね。 その一方で、横田めぐみさんの両親が「にせものを渡すなんて北朝鮮 はひどい国だ、経済制裁せよ」と言っている姿は繰り返し放映してい ますね。これは国民をミスリードするものであり、公正な報道とは言え ないと考えますがいかがですか。またNHKの目指す「まっすぐ真剣」な 報道から逸脱するのでないかと考えますがいかがですか。NHKの見解 をお伺いします。 From kbs at kobushi-shobo.co.jp Tue Jul 19 00:44:14 2005 From: kbs at kobushi-shobo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkViQ3PXFLPBsoQg==?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 00:44:14 +0900 Subject: [AML 2564] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHU4fTdyRnM8TD8/RTgkTiQ0MEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmIbKEI=?= Message-ID: 西井@こぶし書房 と申します。 フォトジャーナリスト・樋口健二さんの写真展のご案内です。 どうぞよろしく。 【転送・転載歓迎】 《樋口健二報道写真展 日本列島'66―'05》のお知らせ 原発、炭鉱、労災、公害、自然破壊、巨大開発、戦争、そして人間たち―― 「繁栄」の陰で隠蔽された不可視の風景を、孤高のフォトジャーナリストは追い続け る。 1966年から2005年まで、40年間の圧倒的写真記録を集大成した『樋口健二報道写真集 成』刊行にあわせて、当写真集から厳選した作品を一挙公開! ■推薦 鎌田慧(ルポライター) この写真集を開けてみれば、日本の地獄絵を覗いてみることができる。忘れようとし たって、そうはさせないぞ、と叫ぶ声がする。 日本の大企業は、このひとたちを犠牲にして儲けをつくりだしてきた。公害、職業 病、炭鉱事故などの労働災害、 原発労働者の被曝、儲けと引き替えに、自然ばかり か、人間の身体や生命までもが、大企業の祭壇に飾られた。 「売れない写真家」樋口健二は、日本の裂け目の奥底から、いのちの原石を掘り出し てきた。 李 恢成(作家) 樋口健二氏の手になる被写体の世界は、けっきょく視座の崩れぬその美しさに尽きる ■期間 2005年7月15日(金)〜7月30日(土) 開館時間11am〜7pm (最終日は3pmまで) 毎週木曜日休館 ■会場 カナメホール 東京都文京区本駒込3-4-1-301 東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩3分 ■樋口健二氏によるギャラリートーク: 7月24日、30日、各1pm〜3pm 入場無料  協賛:こぶし書房 後援:日本写真芸術専門学校  問合せ:03-3823-0524(こぶし書房) http://www.kobushi-shobo.co.jp/higuchi_works.htm From say_peace_project at hotmail.com Tue Jul 19 01:16:20 2005 From: say_peace_project at hotmail.com (SAY-Peace PROJECT) Date: Tue, 19 Jul 2005 01:16:20 +0900 Subject: [AML 2565] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD8yfjd7JSIlVCE8JWskcjpuJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD4hKhsoQjgvNxskQiFKRnwhSyUkJVklcyVIIVobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5Bd0JnND83XiFbGyhC?= Message-ID: 〓SAY-Peace PROJECT〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 “「改憲反対」のアピールをつくろう!”   ―― Against the Constitution Crisis! ――          反改憲プロジェクト     〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【 8/7(sun) 】 連続 WorkShop vol.1 平和主義   今の日本は「平和」だろうか?   有事法制がつくられ、自衛隊はイラクへ行った。   日本はもう「戦争のできる国」? 「改憲」もそのため?   「改憲」で「平和」が得られるのだろうか?   そもそも「戦後」日本は「平和」だったのだろうか?          ● Guest Speaker ●          中野敏男(なかのとしお): 東京外国語大学教員。専門は社会思想・社会理論。 著書に『大塚久雄と丸山真男』(青土社、2001)、編著書に 『継続する植民地主義』(青弓社、2005)など。  《Schedule》 8/7(sun)     14:00   開場     14:30〜 開会     14:40〜 ゲストスピーカー(中野敏男さん)のお話     16:10〜 休憩     16:25〜 グループ・ディスカッション     18:00〜 全体報告     18:30   終了  はじめに、中野敏男さんに憲法の平和主義をめぐる問題 について語ってもらいます。その後、グループに分かれて意 見交換をしましょう!    改憲の何が問題なのだろう? 9条ってどんな意義があるの? 9条ってホントに守られてきたの? 普段は友達と話さないこと、このときはみんなで一緒に考え、話しませんか?      参加費: 500円    場所: 高井戸地域区民センター3階(第1・第2集会場)     (京王井の頭線高井戸駅徒歩3分)↓   https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm ★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★ 【Against the Constitution Crisis!             反改憲プロジェクト】って?         「改憲!改憲!」・・・最近、いろいろなところから、こんな 掛け声が聞こえてきませんか?  憲法「改正」は当たり前で、「改憲」に反対なんて、言い出 しにくくなっていませんか?  そんな雰囲気に危機感を覚え、私たちSAY-Peace PROJ ECTでは、前回イベント「改憲にカウンターパンチ!」を開 催しました。  その中で、憲法改悪の問題点を検証し、 「改憲」にどうや って抵抗してゆくのか、考え、語り合いました。  今回の《Against the Constitution Crisis!  反改憲プロ ジェクト》は、その議論をさらに発展させ、全5回をとおして、 改憲に反対!ということを表明する「アピール」を作ります。 時間はかかるかもしれないけれど、みんなのアピール、 一緒に作り上げていきましょう! ◎●Workshop●◎ 一年半をかけて、全5回のWorkshop を行います。 各回で、議論をまとめてアピールをつくります。全部のWork shopが終わったときには、内容の詰まった全くオリジナルの 「反改憲アピール」ができる、というわけです。 2005.8⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒2006.12 _________________________     (刃村腟  ▲淵轡腑淵螢坤  社会権     ぜ由権&統治  ゥ献Д鵐澄&家族主義 _________________________                 ↓             「反改憲アピール」                       ◎●同時並行イベント●◎ ・HP特別企画 ・リーフレット『SAY』タイアップ企画 ・その他様々なイベント→フィールド・ワーク、ライブ、トークセ ッション@カフェ、などなど企画中!! ★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★ 主催:SAY-Peace PROJECT 連絡先:080-5411-7875 say_peace_project@hotmail.com URL:http://www.saypeace.org/ ★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.★ From clawsince2003 at yahoo.co.jp Tue Jul 19 03:29:17 2005 From: clawsince2003 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNmVPOkAvPSEbKEI=?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 03:29:17 +0900 Subject: [AML 2566] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo3XjdiIXVESTdiIVskRCQvJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE2NTJKPXFGM0Z+SD9CUCEhGyhCRkFYGyRCJEglYSE8JWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5KODBGPTgbKEI=?= Message-ID: <42DBF4FD.7050900@yahoo.co.jp> 九郎政宗@CLick for Anti Warです。 ▼CLick for Anti War 迎撃&追撃!つくる会教科書 http://d.hatena.ne.jp/claw/20050719 私のサイトで、「つくる会」教科書の採択に反対するメールや ファクスの文面案をいろいろ公開しています。 どうぞご自由に使ってください。 採択を検討しているところだけでなく、 すでに採択を決めた自治体にも抗議をしておくべきだと思います。 たとえば大田原市とか。 2ちゃんねるに巣くう「つくる会」支持者もメール送信を行っています。 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1121481725/ 次は宝塚市をターゲットにする模様。 こちらの動向にもご注意ください。 ■■■■■■【これじゃ受験に勝てません編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ・歴史教科書にとって最大の目的は、まず歴史の事実を 正確に教えることであって 間違った知識を覚えさせられちゃ、子供はたまったもんじゃ ありません。 しかし「つくる会」教科書には、古代から現代に至るまで、 これだけのミステイクをやらかしています。 ▼つくる会教科書の歴史的な誤り http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/1106kousin/47go-0315.htm どうも執筆者には、歴史学における常識的な知識が欠けて いるのではないかと思われます。 そもそも中学レベルの教科書としては、あまりに煩雑すぎて、 子供を歴史嫌いにさせそうです。 子供たちを「受験の敗者」にしないために、 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 ■■■■■■【有名私学はそっぽむいた編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中 http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ▼「つくる会」教科書は子供たちの受験に役立ちませんw(@∀@) 全国の有名私立進学校で、「つくる会」教科書を採用したところは ひとつもありません。採用しているところといえば・・・ ゲフ、ゲフン!! http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_0507013_2.html 子供たちの未来の可能性を奪わないでください。 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ■■■■■■【資本主義のルールをまもろうよ編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ▼文部省、「つくる会」教科書の違法な白表紙本流出に対して  3度の指導 ▼扶桑社は教育委員に渡していることも認める http://d.hatena.ne.jp/claw/20050409#p1 ・・・「公正な競争」は資本主義の基本的なルールの一つです。 それすら守れない会社の歴史・公民教科書を、どの面下げて採択し 子供に渡すおつもりでしょうか? ・・・それとも、そちらにも「白表紙本」が届いていたので しょうか?(@∀@) 子供にあまり大人のダメな部分ばかり見せるものではありません。 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ■■■■■■【軍事マニアだから許せない編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp 歴史教育にとって最大の目的は、まず歴史の事実を知ることであって 余計な感傷や願望はむしろ不要なものです。 しかし「つくる会」教科書は、願望と事実の区別がついておりません。 特に戦争に関する部分が最悪です。 ミリオタとしてこれだけは許せません(@∀@) http://d.hatena.ne.jp/claw/20050623#p1 こんな教科書を信じこんでしまえば、たとえ「次の戦争」が あったとしても、 また み じ め な 敗 戦 が待っているだけですw もちろん、これでは受験にも役立ちません。 (社会科の受験で、「つくる会」教科書を引き写した答案を 書く子供と、そうでない子供。 得点が同じなら、どっちの印象が良いでしょうか?w) ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 ■■■■【子供をネット脳にしないために(笑)編】■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ・さいぜんから、おたくのメールアドレスに 奇妙な「つくる会」教科書採択支持メールが届いていることと思いますが、 その送り主の正体はこういう連中ですw ▼2ちゃんねるハングル板 扶桑社採択大田原市にGJ(グッジョブ)メールを送ったらあげるスレ http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1121481725/ ・・・平成小泉不況で明日への希望をもてない現実を忘れるために 民族差別にうつつをぬかす敗残者の群れ・・・ 「つくる会」教科書を支持するのは、要するにこういう連中です。 「敗戦ではない、終戦だ」「日本はあの戦争で負けたが、いいこともした」 ・・・つらい現実に直面するのがイヤさに、現実を少しでもいいように 「解釈」することから、人生の転落は始まります。 子供たちをそんな目にあわせないために、 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ From satfry at m8.dion.ne.jp Tue Jul 19 06:11:40 2005 From: satfry at m8.dion.ne.jp (Satoru.F) Date: Tue, 19 Jul 2005 06:11:40 +0900 Subject: [AML 2567] =?iso-2022-jp?B?GyRCRn40ST5wSnMlNyU5JUYlYCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1hMZkYzRn4hJhsoQlVTLVZJU0lUGyRCJEskRCQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= Message-ID: みなさま 古屋哲です。 日本政府は、来年度に入管法を改定し、入管の上陸審査で外国人の指紋と顔写真 を採取できるようにしようとしています。 これは、現在進行中の、情報システム全体の再編の一部です。 入管情報システム再編については、米国が先行しており、日本のそれは、かなり の部分、米国のまねです。 そこで、以下のような文章を書きました。 「出入国管理情報システムの再編と指紋の利用をめぐる研究ノート 第1. US-VISITについて」 あくまで運動に役立つ情報を提供するための研究ノートであり、引用形式などに は気を遣っていません。また情報源はすべてインターネット上で入手できるもので す。 この問題に関心のある方には、添付ファイルでお送りします。33ページ、MSワー ドで378Kバイトあります。ご連絡ください。なお、送付とあわせて、任意でのカンパ をお願いします。 -------------------- satoru F. satfry@m8.dion.ne.jp -------------------- From mashino at par.odn.ne.jp Tue Jul 19 07:24:15 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 07:24:15 +0900 Subject: [AML 2568] =?iso-2022-jp?B?NxskQiEmGyhCMjEbJEIhIRsoQjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyOBskQiEhOl9GfDMwOXE/TUw1Ry82YkFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlkhIUs1RDAkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <000d01c58be7$6ead8920$6400a8c0@odn.ne.jp> 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 の増野です。 重複ご容赦ください。 【転送歓迎】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■     7・21京都地裁/7・28大阪高裁  在日外国人高齢者・障害者無年金訴訟傍聴へ! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 日本の植民地支配のために 日本に住むことを余儀なくされた。戦争中は「日本臣 民」として重労働、低賃金で働かされた。戦争が終わったら一方的に日本国籍は剥奪 され、年金制度からは閉め出された。・・・78歳のハルモニは、「所得保障がないた め、今も毎日6時間働いている」と訴えた。 日本に住む韓国・朝鮮人を始めとする人々の中で、最も社会保障を必要としている高 齢者や障害者らが年金制度から排除され、苦しい生活を送っています。 国民年金法の中の国籍条項は、1982年に一応 条文の中ではなくなりました。が、そ の時に経過措置が作られなかったため、現在78歳以上の高齢者、43歳以上の障害者は 今なお無年金状態のまま放置されています。(帰化して今は日本国籍になっている人 であっても、「元・外国人」であるとして排除されています)   昨2004年に、無年金障害者救済法が作られましたが、これも日本人障害者だけを対象 とし、在日外国人の無年金障害者はまたも閉め出されてしまいました。 2000年、京都の在日韓国・朝鮮人障害者らが国を人権侵害と訴えて裁判を始めまし た。2003年11月には大阪で旧植民地出身高齢者が、そして今年の3月には京都で在日 韓国・朝鮮人高齢者らが、国を相手に裁判闘争を始めました。 ところが、2003年在日障害者たちの訴えに対して京都地裁は「外国人よりも自国民を 優先すること(外国人を閉め出す事)は差別ではない」と、全面的に国側に加担した 差別判決を下しました。在日障害者たちは、すぐに大阪高裁に控訴しました。 その大阪高裁控訴審も、今回が結審の見込みです。 この国の差別を問う裁判に一人でも多くの皆さんのご支援をお願いします。 ■ 7月21日(木) 午前10時  京都・在日韓国・朝鮮人高齢者年金訴訟  第3回弁論・・・京都地裁101号法廷。 ■ 7月28日(木) 午前11時  在日外国人「障害者」年金訴訟 控訴審   第6回弁論(結審)・・・大阪高裁202号法廷 ========================================== 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 京都市南区東九条北松ノ木町12  京都コリアン生活支援センター エルファ気付 Tel:075−693−2550 Fax:075-693-2577  Email:lfa@h7.dion.ne.jp ========================================== 以上 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From myumi at icknet.ne.jp Tue Jul 19 07:38:18 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Tue, 19 Jul 2005 07:38:18 +0900 Subject: [AML 2569] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjU4Ml0gGyRCIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkLyRrMnEhVyRIJE45NktJJE4kPyRhJEsbKEI=?= Message-ID: <200507182238.AA00921@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。上杉 聰さんのメールを転送します。 ************************************** みなさま 以下の情報をお届けします。その中の読売の記事を画像でご覧になりたい方 は、教科書情報資料センターhttp://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/で19日午前9時 頃から見ることが出来る予定です。  このあとお送りする「つくる会」採択あぶないマップとあわせて転送歓迎です。  上杉聰 「つくる会」との攻防のために ――和歌山と静岡で「つくる会」を抑えることにほぼ成功しました―― 仕組まれた大田原の採択  栃木県大田原市における「つくる会」教科書の採択は、国内や韓国、中国でか たずを飲んで見守っていた心ある多くの方々にとって、たいへんショックであっ たろうと思います。来年度から、1学年あたり740人前後の同市の中学生徒全 員に対し、少なくとも4年間にわたり、「歴史」と「公民」2種類の教科書の 「洗礼」が繰り返されるからです。  しかし、ここで立ち止まって、少し考えておくことがあります。それは、今回 の大田原の採択が、きわめて計画的に仕組まれたとみられることです。その理由 の一つが、採択の翌14日、読売新聞の朝刊に、「『新しい歴史教科書』を4年 前に引き続き採択します」という意見広告が、「つくる会」教科書を現在使用し ている私学8校のうち7校までの連名で掲載されたことです。大田原での採択の 翌日にこんな意見広告を出すなど、事前の根回しなくしてはとうてい不可能だか らです。しかも、読売新聞といえば、今回の大田原採択の第一報を載せた新聞で す。  また、今回の採択は、     屬弔る会」教科書に反対する1人の教育委員が外遊中に強引に行われ た    ∈梁鬚膨樟椶かわった教育委員と採択協議会に、ブレや動揺がみられな い    今回の採択は、各地の教育委員会で採択が行われる出発の時期にあたる などの状況のもとで行われたことを加味する必要があります。  4年前に同じ栃木の下都賀地区で、いったん「つくる会」教科書の採択が決 まったあと、ひっくり返されたため、各地の教育委員会がつづけて採択する流れ を壊されてしまったと「教訓」化してきた「つくる会」は、逆方向へと向かう流 れを今回は作り出そうと、周到に準備し、都賀のように動揺する危険性がなく、 採択区を編成し直して安定して採択が可能となっていた大田原を先頭とし、全国 の「つくる会」勢力を奮起させるために、読売新聞を使って仕組んだものと推測 します。  とはいえ、今回の採択に対する事前の要請は、インターネットやメーリングリ ストによる呼びかけでしたが、1日あまりで反対の意見がメール、ファックスで 779件、電話139件、合計918件にものぼりました。抗議と撤回を求める 要望3000件に達し(15日現在)、今も続いています。これらの大きな動き は、今後の運動に確実につながっていきます。 攻防のシェアは何パーセントか?  ところで、今回の大田原での採択がショックだったのは、4年前の521冊 (0.039%)の数値を、あっという間に超えて、初の市町村採択を許してしまった ことです。私たちは、あぶない教科書を1冊も子どもたちに渡したくないと考 え、必死で運動を進めてきたからです。しかし、ここでも、少し考えてみるべき ことがあります。  表は、いま現在、高校で使われている日本史Bのシェア(占有率)です。この 最後に、明成社版「最新日本史」(旧称・新編日本史)の採択率が0・9%であ ることが示されています。同教科書は、「つくる会」の背後組織である日本会議 が1987年から進めてきた「つくる会」教科書の兄弟版で、冊数こそ少ないの ですが、一つの教科でこれだけの採択率を示していることは参考になります。 表 平成17年度使用 日本史B  *文部科学省による 発行者 教科書名       冊数  占有率 山川  詳説日本史     336,414  57.5% 実教  高校日本史B     41,108  7.0% 東書  新選日本史B     39,228  6.7% 実教  日本史B       35,674  6.1% 山川  高校日本史      35,309  6.0% 清水  高等学校日本史B  24,617  4.2% 三省堂 日本史B       20,480  3.5% 桐原  新日本史B      18,407  3.1% 山川  新日本史       17,923  3.1% 東書  日本史        10,820  1.8% 明成社 高等学校最新日本史  5,017  0.9% 計  584,997  100.0%  高校では学校単位の採択が行われるため、教員の意見が強く反映し、「最新日 本史」はこの程度の冊数しか使われない状態が続いているため、出版社の負担と なり、当初の原書房から出版元を転々としてきました。「つくる会」が義務制に 目を付けたのは、採択区が広く、教員の影響を低く抑えることが出来れば、もっ と多くの冊数の使用が見込めるからと言われています。  したがって、「つくる会」の教科書は、大ざっぱに見積もって、最低1%程度 の採択を可能にする力をもともと持っていると考えるべきでしょう。その彼らを 今回挫折に追い込むには、1%以下におさえ込めるかどうかが鍵であろうと思い ます。  これからも、いくつかの地区で採択される(あるいは、すでにされている)可 能性はありますが、局地的な動向に一喜一憂することなく、「つくる会」教科書 の採択を1冊でも少なくする運動こそ、彼らの野望を打ち砕くことを確信し、や り抜きたいと思います。  現に、採択の決定が早かった静岡県など、すでに「つくる会」をほぼおさえた ことが確認できる県が出始めています。さらに和歌山でも、危険な地域だった所 が大丈夫だったとの情報が先ほど入りました。  このあとに「「つくる会」採択あぶないマップ」をお送りします。それぞれの 地元でこれからもがんばっていただきますよう、また緊急の際は、様々な方法で 呼びかけますので、ご協力くださいますようお願いいたします。(7/16) *********************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From myumi at icknet.ne.jp Tue Jul 19 07:44:40 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Tue, 19 Jul 2005 07:44:40 +0900 Subject: [AML 2570] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjU4M10gGyRCIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkLyRrMnEhVzpOQnIkIiRWJEokJCVeJUMlVxsoQg==?= Message-ID: <200507182244.AA00929@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。上杉 聰さんメールを転送します。 ************************************* 「つくる会」採択あぶないマップ(転送歓迎)                       05.7.16(随時更新します) 「つくる会」関連の中央の動向 ・学習指導要領の「目標」を基準に採択の観点設定を迫る対議会・教委活動につ いて、「つくる会」が各支部と教科書改善協などへ指令(2/17) ・文科省4/12通知の説明会後の懇親会で、東京・埼玉・福井・愛媛の教委が「県 レベルでの調査を点数化し、優劣順位をつける」と発言 ・日本政策研究センター作成の各社記述一覧表を、改善協が「つくる会」の各支 部を通してすべての教育委員に「読ませる段取り」と発言(4/22) ・7月末までに「つくる会」の見本本を市販し、HPにも掲載を決定(6/21)、 →公開(7/5) 「つくる会」採択の各地での危険地域 北海道 道教委作成の選定資料が「領土・拉致」などを取り上げた各教科書の項目数を     数値化して4項目で扶桑社を1位にしたほか、日新と清水を評価から除外した (6/30)。「つくる会」はその選定資料を使って石狩地区などで活動。十勝地 区で は帯広に危険な状態がつづいている。 (採択事務は、大半が7月下旬から8月上旬いっぱいまでに終了の見込み) 青森 (採択事務は、ほとんどの地区が25日ころまでに終了の見込み) 岩手 (採択事務は、ほとんどの地区が22日ころまでに終了の見込み) 宮城 県議会で「拉致問題をとりあげた教科書採択」を決議 仙台市が危ないとの情報あり(採択事務は20日ころまでに終了の予定) 秋田  県教委が採択の会議を非公開とするよう各教委へ指示(6/21)。 (すべての採択地区が、7月いっぱいに決定するもよう) 山形 扶桑社が白表紙本を配布。 県議会で教科書問題の決議あり。飯能町議会で「つくる会」請願を採択。    (採択事務は、ほとんどの地区が20日ころまでに終了の見込み) 福島  県の選定資料が、各教科書の調査内容を数値化。福島市議会で「つくる会」請 願 を採択。(採択事務は、ほとんどの地区が25日ころまでに終了の見込み) 茨城 白表紙配布。自民党県連が最も愛国心の強い教科書採択を県教委へ要望           (04/12/16) 県議会が「つくる会」請願の採択と、「静謐な採択を求める」決議 第3採択地区において、採択協議会の扶桑社不採択決定に大洗町のみ反対(7/ 13) (採択事務は、すべて地区が7月中に終了の見込み) 栃木 白表紙配布。県議会で教科書採択に関する決議(6/16) 河内(河内郡・宇都宮市、7月下旬採択)と足利市が採択協議会を非公開に決 定 今回地区割変更になった大田原市教委が扶桑社を採択(7/13) 今回地区変更になった栃木市・小山市がなお危険との情報(8月初旬に採択) 群馬  (採択事務は、ほとんどの地区が7月中に終了の見込み) 埼玉 白表紙配布。文科省4/12通知の説明会後の懇親会で、埼玉教委が「県レベルで の調査を点数化し、優劣順位をつける」と発言、実施した 春日部市議会が「つくる会」の請願採択。さいたま市が危険の情報(8/10採択 ) 千葉 柏市・野田市・船橋市などへ採択地区の細分化を求める請願を提出('04/12) 白表紙配布。県議会に教科書問題の決議あり。 今回分割された東葛東部、東葛西部、葛南西部、葛南東部が要注意 東京 都教委は'01/8養護学校等へ、'04/8中高一貫高に、「つくる会」教科書を採択    白表紙配布 文科省4/12通知の説明会後の懇親会で、東京都教委が「都レベルでの調査を点 数化し、優劣順位をつける」と発言(4/22) 「つくる会」の内部会合(4/22)で、「つくる会」が「横山教育長の働きによ り(都内の)約半分は採択可能」と報告 都教委の調査研究資料で「つくる会」が3項目で1位に(6/22) 杉並区の山田区長が「大東亜戦争は自衛戦争」と唱え、4年前につづき危険 「つくる会」請願が板橋区・豊島区・町田市・西東京市・府中市・墨田区で採 択 とくに町田が危険、他に世田谷区も危険との情報あり 調布市の教育委員長が元自民党市議、二人の委員が自・公の推薦で危険 稲城市議会で「外部からの働きかけは完全に排除したい」と答弁 (採択事務の終了は遅く、一部が7月末、大半の地区は8月に入ってから) 神奈川 白表紙配布 鎌倉市教育委員会が、単独採択区の請願を採択('03/9/3)し危険(8/10採択 ) 横浜・川崎市を単一採択区とし、選定資料は指導要領の目標の基準と比較検討 すべきなどの県議会請願(03/9/25)。 県議会で「前回の採択時に教職員組合が扶桑社の不採択運動を行った」とし、 公 正な採択を求める決議 県教委の選定資料が、「拉致」「竹島」等の記述比較一覧と数値化を盛り込む       (6/16)。 小田原市・藤沢市・逗子市・大和市・相模原市など厳しいとの情報 私立中学校に対して改善協編集による全社の比較一覧パンフを配布(6〜7月) 新潟 白表紙配布 新潟市議会で「拉致」等を正確で詳しく書いた教科書の採択請願を可決(6/29 ) (採択事務は、すべての地区が7月中に終了の見込み) 富山 白表紙配布。県議会で教科書採択について決議 今回、採択区が黒部(下新川)と魚津地区に二分させられ、要注意 石川 白表紙配布。県議会で教科書採択について決議     (採択事務の終了は、ほとんどの地区が当初の予定を遅れ、8月になる見込み ) 福井 白表紙配布 文科省4/12通知の説明会後の懇親会で、福井教委が「県レベルで の調査を点数化し、優劣順位をつける」と発言。 県教育長に対し拉致被害者家族から働きかけあり     (採択事務の終了は、すべての地区が8月初旬に見込み) 山梨 白表紙配布。(採択事務は、すべて8月初旬までに終了の見込み) 長野 (採択事務は、すべて7月中に終了の見込み) 岐阜 県政自民クラブが教科書問題検討会を立ちあげ、県教委を招いて会合(5/25) (すべての採択事務を7月半ばまでに終了した模様) 静岡 白表紙配布。一部危険な地区があったが、すべての採択事務を7月半ばまでに 終了し、扶桑社は抑えられた模様 愛知 (採択事務を、ほとんどの地区が7月半ばまでに終了する模様) 三重 白表紙配布。(すべての採択事務が7月中に終了する模様) 滋賀 大津市議会が、学習指導要領の「目標」による採択などの請願を採択('04/12/2 0) 県の選定資料が各教科書の調査内容を数値化 京都 白表紙配布 大阪  阪南市、泉南郡(熊取町・岬町・田尻町)と貝塚市地区で「つくる会」が各教 委 へ活発に働きかけ(これらの採択事務は、いずれも7月中に終了の見込み) 堺市で「つくる会」が6000人の署名を集めて教科書採択を要望(8月中旬採択 ) 兵庫 県の選定資料が各教科書の調査内容を数値化 宝塚市教委の半数が「つ会」支持、市長は自民右派、教育長も文科省出の要注意 奈良 県議会で教科書採択について決議 和歌山 白表紙配布。県議会で教科書採択について決議 もっとも危険視されていた地区が扶桑社採択をまぬかれた 鳥取 県議会で教科書請願を採択。(すべての採択事務を8月半ばまでに終了する模 様) 島根 白表紙配布。県教委が、県全域の教科書展示場に意見書箱を設けないよう指示    (すべての採択事務を8月上旬までに終了する模様) 岡山 県議会と倉敷市議会で「つくる会」請願を採択。 (すべての採択事務を8月上旬までに終了する模様) 広島 県教委が「つくる会」文書を各教委へ配布(2/7) 県議会で教科書採択について決議 県教委の選定資料に「愛国心」「神話」などの事例数が盛り込まれ、扶桑社が半    数近くの項目で一位に(6/28)。尾道・三好・呉・府中などが危ないとの情報    (ほとんどの採択事務を7月中に終了する模様) 山口 山口市ほか10市2町の議員12人が県教委を訪れ、採択方法で陳情(5/3)    (すべての採択事務を8月上旬までに終了する模様) 徳島 県議会で教科書採択について決議。 (すべての採択事務を8月初めまでに終了する模様) 香川 県議会で教科書採択について決議(2月) 愛媛 県教委は'01/8養護学校等へ、'02/8中高一貫高に、「つくる会」教科書を採択 文科省4/12通知の説明会後の懇親会で、愛媛教委が「県レベルでの調査を点数化 し、優劣順位をつける」と発言 「つくる会」会合で、「ほぼ全域で採用が見込める」と報告あり(4/22)    松山市の友好都市、韓国・平沢市の市民団体来訪に市・県が面談を直前キャンセ ル 高知 (採択事務は、多くが8月中に最終決定する模様) 福岡 白表紙配布。(すべての採択事務を8月上旬までに終了する模様) 県立門司学園中学校の校長が「つくる会」のため採択の危険あり 佐賀 (採択事務は、大半が8月中旬までに終了する模様) 長崎 (採択事務の終了はばらばらで、8月下旬に終了するところもある) 熊本 県議会で「自国を愛する姿勢が最も現れている教科書採択」の請願採択(3月)    上の請願を自民党の要請で県教委が校長を通して玉名採択区などで全教員へ配布 人吉・球磨区は上の決議、自民党つくる会支援集会(5/21)の中心議員いて危険 県教委が採択事務への「様々な働きかけ」に毅然とした対応を指示(5/24)    県教委は採択の留意点に伝統文化・歴史・愛国心などの基準を示した(6/19) (採択事務の終了は、大半が8月下旬までつづく模様) 大分 モラロジーによる山谷えりこ講演会に中津市議の多くが参加(5月)    中津市で「つくる会」の請願が採択(6月)。同市は今回採択区として独立して    危険(採択は8/5) 宮崎 (採択事務は、すべて7月中に終了する模様) 鹿児島 白表紙配布     県議会で「歴史上の人物」による基準、「学校での意見集約」しない請願を採 択     国分市・隼人町で「伝統文化」「拉致」などを盛り込んだ教科書採択の請願が 提     出され、国分市が採択。(採択事務は、すべて7月中に終了する模様) 沖縄 (採択事務は、すべて8月上旬までに終了する模様) 以上 ************************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Jul 19 10:08:46 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 19 Jul 2005 10:08:46 +0900 Subject: [AML 2571] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU8lcyU7JXNJQkxkQmo6Rz0qSnMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXA9cSRLPygkbCRpJGwkPzBlTkU0UTshSyEbKEI=?= Message-ID: <42DC529E.5060709@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 重複して受け取られる方お許しください。 ---------------ハンセン病問題最終報告書について          岡田 靖雄  ハンセン病問題に関する検証会議は3月1日にその最終報告書を尾辻秀久厚生 労働大臣に提出した。 これは本文886頁、別冊計523頁、総重量3.1kgと言う大冊である。わたしは検証 会議のもとにおかれた検討会の委員として、2年半(そのまえの研究班をいれる と3年半)調査および執筆にあたってきた。 報告書の大要は3月2日の新聞にかなりくわしく報じられたので、ここではわたし がかかわった部分を紹介しておく。もっとも、この報告書は、分担執筆されたも のを起草委員会がまとめていて、各部分の執筆者はしるされていない。つまり、 全体が検証会議の公的見解となっている。  わたしの分担部分は、第十『ハンセン病医学・医療の歴史と実態』中の、第7  ハンセン病療養所における精神医学的問題』および 第8 ハンセン病および 精神疾患患者についての比較法制処遇史である。さわりの部分をかきぬいてみよう。  “ハンセン病療養所において精神病患者は二重に差別されてきた”。  “政府は心神喪失者等医療観察法の審議過程で、精神障害者による違法行為が 増えているわけではないと答弁しながらも、この法案の審議を強行した。2003 (平成16)年に同法は成立した。この法律は、精神障害者を犯罪と結びつけて差 別の強化を図る保安処分立法であるだけでなく、医療的基盤の弱い日本の精神科 医療を切り崩すものともなっている”。  “今の日本では、精神病院入院だけでなくて、精神科診療所に通うことさえ も、偏見にさらされているのである”。  “ハンセン病患者、精神病患者が失ったものをいかに取り戻させることができ るかは、今の日本にとって,実に大きな問題なのである”。 最終報告書はあまりに大きいので、その要約版がつくられている。ここには、 “2001(平成13)年に熊本地方裁判所がハンセン病国家賠償訴訟につき、日本の ハンセン病対策は違憲との判決を出したのも当然である。 心神喪失者等医療観 察法を含む日本の精神障害者対策にも、同様の動きが出ることは必至であろう” とある。 このように、日本で精神障害者がハンセン病患者と同様に差別されつづけてきた 点を論証したことは、今後の運動にとって大きな足掛りとなるだろう。わたした ちはまた,ハンセン病患者の運動にまなばなくてはならない。厚生労働省は、こ の報告書の提言をいかしていくことを約束している。しかし、報告書の増刷を許 さなかったことなどを見ると、 “ごもっとも”といいながら、これを棚上げしよ うとしているのではないか、という気がしてならない。 検証会議は日弁連法務研究財団におかれていた。そのURLは   http://www.jlf.or.jp となっているので、それによって報告書を見ることができるだろう。 -------------------------------------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jul 19 14:18:18 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 19 Jul 2005 14:18:18 +0900 Subject: [AML 2572] =?iso-2022-jp?B?GyRCMHE+azgpQmdAdkQuJCw0bSRKJCQbKEI=?= Message-ID: <002201c58c21$4608abf0$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 転送します。 大洗町教委がルールを破ってまでもつくる会教科書を 採択しようとしています。ぜひ抗議の声を届けてください。                              野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「つくる会」推進派がなりふりかまわず「つくる会」教科書を採択させるために躍起 になっています。 全国から多くの抗議の声を集中させていただければ幸いです。 =============================== 在日本大韓民国青年会中央本部 企画事業部長  金宗洙 (キム・ヂョンス) TEL 03-3453-0881 /FAX 03-3453-2326 大洗町教育委員会 住所:〒311-1392 大洗町磯浜町6881-275 電話番号:029-267-5111 FAX番号:029-266-2412 教育委員長:柵山美代子氏(さくやまみよこ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050719-00000000-san-soci 茨城県大洗町教委が、来春から使用する中学歴史教科書として「新しい歴史教科書を つくる会」のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を全員一致で選んでいたことが十 八日分かった。しかし、同町など十四市町村で構成する共同採択地区は別の教科書の 採択を決定。大洗町教委は承認せず、異例の再協議が行われる。再協議でも扶桑社に 決まらなかった場合、大洗町は、国による無償配布ではなく独自財源で扶桑社教科書 を使用する方向で検討している。  関係者によると、大洗町教委は六日に臨時教育委員会を開き、中学歴史教科書につ いて「学習指導要領に最も忠実な教科書で、日本の歴史や伝統を愛する県民性に合っ ている」として、扶桑社を採択すべきだとの意思を五人の委員の全員一致で確認し た。  大洗町は水戸市、ひたちなか市など茨城県中央部の五市八町一村で同じ教科書を選 ぶ「第三採択地区」を構成しており、柵山美代子教育委員長と加藤一五教育長が八日 に開かれた地区協議会に出席して扶桑社採択を強く主張したが、協議会は多数決で日 本文教出版の教科書を選んだ。  これを受けて大洗町教委は十二日に教育委員会を開いたが「承服できない」との意 見で一致し、協議会の決定を否決。このため第三採択地区協議会は今週中にも異例の 再協議を行う。  教科書の採択権は法的に教育委員会にあるが、共同採択で同じ教科書を選ぶという 矛盾した規定もある。また、採択地区の最小単位は「市もしくは郡」とされ、大洗町 が協議会を離脱して単独の採択地区になることはできない。  大洗町教委は、再協議でも扶桑社に決まらない場合は、歴史だけは国の教科書無償 配布とは別に町予算に教科書購入費を計上するなどの措置を取り、あくまで扶桑社教 科書の使用を目指す方針だ。大洗町立中は二校で、生徒数は五百二十人。 (産経新聞) - 7月19日2時47分更新 From sk-peace at mbm.nifty.com Tue Jul 19 14:43:34 2005 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Tue, 19 Jul 2005 14:43:34 +0900 Subject: [AML 2573] =?iso-2022-jp?B?IBskQkwxPGchIjxSTDEkTjlxMnE1RDB3GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCw3e0shSlk2LzJxGyhC?= Message-ID: 民主党と社民党の議員有志が、国会で憲法勉強会をします。 以下転送歓迎! /////////////////////////////////////////////////////      国会院内集会のお知らせ        ●憲法勉強会●    作家・星川 淳さんを迎えて    【 日本国憲法の源流をたどる 】    /////////////////////////////////////////////////////     日 時 ■ 2005.7.21(木)15:00〜17:00 会 場 ■ 参議院議員会館 第3・第4会議室 講 師 ■ 星川 淳/作家、翻訳家 呼びかけ議員 ■ <民主党>菅直人、近藤昭一、末松義規、首藤信彦、 犬塚直史、喜納昌吉、白眞勲、藤末健三  <社民党>大田昌秀 <無所属>糸数慶子 { 問 } ■ 参議院議員 喜納昌吉 事務所(担当:岡田哲扶) TEL:03-3508-8407 FAX:03-5512-2407  E-mail:shoukichi_kina@sangiin.go.jp ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★ 5年間にわたって続けられた憲法調査会は、衆参両議長に報告書を提出し、その 議論を終えました。しかし憲法改正の議論は国民とは乖離しており、今後仮に憲法改 正論議が俎上にのぼったとしても、国民不在のまま審議が続けられることとなるで しょう。こうした状況を打破するためにも、有識者を招いて日本国憲法をめぐる論点 をさらに掘り下げていくことが不可欠であると考えます。 現在の日本国憲法はアメリカからの押しつけ憲法であるという論評もありますが、で はそのアメリカ合衆国憲法やアメリカ建国の源流はどこにあるのでしょうか? その 歴史を深く掘り下げて理解した上で、現在の日本国憲法を議論することは、極めて重 要です。 このたび、作家・翻訳家の星川淳さんが、『魂の民主主義』と題した新刊を刊行され ました。北米先住民イロコイ人の母権民主制という知られざるデモクラシーの源流を たどり、それがアメリカ建国と合州国憲法におよぼした影響を跡づけることで、戦後 日本国憲法が何をどこから受け継いだのかに新しい光を当て、これまで憲法論議の死 角になっていた“内在する民主精神”の本質を探る一助になる好著です。その星川淳 さんをお招きし、勉強会を開催し、「知らざれる日本国憲法の源流」を辿ることがで きれば、今後の憲法論議に大いに刺激になることと思います。 ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い いたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * 星川 淳 〈ほしかわ じゅん〉 プロフィール 作家、翻訳家。1952年東京生まれ。60冊を越える著作を持ち、ラヴ゛ロック、 ベイトソン、リフキン、カプラなど、精神世界や環境思想の紹介者として知られる。 先住民文化への関心からは、「一万年の旅路」「環太平洋インナーネット紀行」他の 話題作を手掛けた。「魂の民主主義――北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法」 (築地書館)が最新刊。 ///////////////////////////////////////////////////// From tomo at jca.apc.org Tue Jul 19 15:45:37 2005 From: tomo at jca.apc.org (INYAKU Tomoya) Date: Tue, 19 Jul 2005 15:45:37 +0900 Subject: [AML 2574] =?iso-2022-jp?B?GyRCODZHekVqMjwkKyRpGyhCNjA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy8hIko/T0IkcjRqJCYlYSVDJTshPCU4JHI5LUVnJE42dSRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ISE=?= Message-ID: <20050719154524.9505.TOMO@jca.apc.org> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Greenpeace Japan Mail Magazine 【 グリーンピース・ビジョン】 2005/07/15 No.059(月2回定期号発行・月1回特別号発行) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グリーンピースは、グリーン(緑豊か)でピース(平和)な社会を実現するため 活動する環境保護団体です サポーターお申込 http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter/ ご寄付 http://www.greenpeace.or.jp/info/donation/ ........................................................................ 60年前の8月、広島と長崎に投下された原爆は21万人の尊い命を奪い、その後も 核は世界の平和を脅かしています。グリーンピースでは、被爆60年を迎える今年、 平和を願う全ての人の想いを広島へと集め、世界へ届けるための「平和の羽根」 プロジェクトを開始しました。ウェブ上からメッセージを送ることができますの で、今すぐご参加ください。 <目次> ★1 世界中の想いを集める「平和の羽根」プロジェクトが始まる!! 〜NO MORE ヒロシマ ナガサキ STOP 六ヶ所再処理工場〜 ★2 世界中のグリーンピースのスタッフが広島で平和を誓う ★3 鳩バルーン・ピースパレードにご参列ください :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ★1 世界中の想いを集める「平和の羽根」プロジェクトが始まる!! 〜NO MORE ヒロシマ ナガサキ STOP 六ヶ所再処理工場〜 今年の8月6日、9日で、広島、長崎に原爆が落とされて60年を迎えます。たった2 つの原爆が、約21万人もの命を奪い、世界は核の恐ろしさを知ることになりまし た。このように大きな犠牲が歴史に刻まれたにもかかわらず、今もなお、世界に は約30,000発の核兵器があり、日本でも青森県の核再処理工場で一年に1,000発 分の核兵器に相当するプルトニウムが取り出される計画が進んでいます。 このような惨事が二度と繰り返されないよう、グリーンピースは核のない平和な 世界と六ヶ所再処理工場の停止を求めるメッセージを世界中から集める「平和の 羽根」プロジェクトを本日開始しました。ウェブ上で集められたメッセージは、 羽根に載せられ、平和のシンボルである鳩のバルーンの翼となります。そして、 原爆投下から60年を迎える前日、8月5日に世界中から寄せられた平和を願う想い は広島の空へと羽ばたいて世界へアピールします。 世界中から集められた核のない世界を願うメッセージは、小泉首相と三村青森 県知事にも届けられ、核の再処理工場の稼動の中止を求めます 今、核拡散を止めるためには、世界中の人たちが声をあげ行動していくことが 必要とされています。どうか、平和の羽根メッセージを送ってください。そし て世界中から集まった羽根を広島の空に飛ばし、核のない平和な世界を願って いることを世界中にアピールしましょう。お友達にもぜひ、ご紹介ください。 メッセージを載せる羽根の色は4色からお選びいただけます。また、メッセージ をお送りいただいた方には、ご自身のメッセージカードをメールでお届けする他、 このプロジェクトのウェブバナーをお送りしています。ブログや Webサイトをお 持ちの方は、ぜひ、バナーお使いいだだき、「平和の羽根」プロジェクトを広め てください。 ▽「平和の羽根」プロジェクトへのご参加はこちらから http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/hiroshima60/ 8月5日に広島であげられるメッセージは、8月2日午後5時の締め切りとさせてい ただきます。8月6日までに寄せられたメッセージは、小泉首相と三村青森県知事 へ届けられます。 ...................................................................... ★2 世界中のグリーンピースのスタッフが広島で平和を誓う グリーンピースは、1971年、アメリカの核実験を止める活動をきっかけに誕生 して以来、核のない平和な世界を目指し活動してきました。原爆投下から60年を 迎える今年、8月5日に、世界各国の核問題に取り組むグリーンピースのスタッフ、 事務局長らが広島に集い、これからも、核のない世界を現実のものとするため活 動を続けることを誓います。 また、オランダからアノーク(Anouk)さん、ハニー(Hannie)さん、アシュウィン (Ashwin)君の10代の若者が広島を訪れ、原爆の被害についてオランダの同世代へ と伝えるため、平和親善大使として参加します。 ...................................................................... ★3 鳩バルーン・ピースパレードにご参列ください 世界中から集められた平和の羽根により、空高く羽ばたく鳩バルーンを、あなた もぜひ見に来てください。原爆ドーム前で鳩バルーンのアピール行動を行った後、 各国のグリーンピースのスタッフ、オランダからの少年少女と一緒に平和記念 公園へとパレードし、慰霊碑に礼拝を行います。どなたでもご参列いただけま すので、原爆ドーム前へとお集まりください。 《 鳩バルーン アピール行動 》 日時:8月5日(金) 朝8時から 場所:原爆ドーム前(広島市) ........................................................................ ★グリーンピースの環境保護活動にご支援をお願いします★ グリーンピースは政府や企業から資金援助を受けず、個人の方々(サポーター) からの会費やご寄付によって環境保護活動をしています。核のない平和な世界 を目指し、今後も活動を続けていくために、グリーンピースは皆さまからのご 支援を必要としています。サポーターは世界に290万人いますが、日本ではまだ 5500人です。日本の、そして世界の環境問題をより早く、より多く解決するた め、ぜひ、ご支援をお願いします。 ◇ サポーターのお申込はこちらから http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter/ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: プレスリリース即時配信サービスをはじめとするグリーンピース・ジャパン からの各メールマガジンのご講読を希望される方は以下の URLからお申し込みく ださい。 http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_html ● 発行元 :特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン phone :03-5338-9800 fax :03-5338-9817 address :東京都新宿区西新宿 8-13-11 N・F ビル 2F home page : http://www.greenpeace.or.jp/ ......................................................................... ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: Copyright: Greenpeace Japan All rights reserved :) From c32_project at yahoo.co.jp Tue Jul 19 16:09:57 2005 From: c32_project at yahoo.co.jp (32project =?ISO-2022-JP?B?GyRCIUE0NTxUJEg4PT5sJE5APCFBGyhC?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 16:09:57 +0900 (JST) Subject: [AML 2575] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWM7ZCQ/JEEkTjoyJE42KyRTJHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSjkkMRsoQiAhISAbJEIhSCMxP00kUiRIJGokTkA8IUklVyVtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJyUvJUghZDtPJGEkXiQ3JD8bKEI=?= Message-ID: <20050719070957.60387.qmail@web3109.mail.bbt.yahoo.co.jp> こんにちわ、32条改悪反対グループ「32project<患者と現場の声>」です(精神疾患患 者を中心に、その友人・支援者から構成されているネットワークです)。 精神保健福祉法32条の改悪を含む「障害者自立支援法」がとうとう衆議院で可決され、 参議院へ送られました。 これを受け、当グループでは、「私たち一人ひとりの声を合わせて大きな力にして行こう !」と、新たに <私たちの魂の叫びを聞け!! “1人ひとりの声”プロジェクト> を始 めました。 詳しくは当グループのブログ http://sea.ap.teacup.com/32project/ もご覧の上、ご協力いただければ幸いです。 また、周囲の方にもぜひお声をおかけいただけますよう、お願い申し上げます。 どうかよろしくお願いいたします。   32条改悪反対グループ「32project<患者と現場の声>」一同 ----------------【以下、転送・転載歓迎】------------------------ (このメールを重複して受け取られた場合や、希望していないのに受け取られた場合は、 何とぞご容赦の上破棄をお願いします) <<     私たちの 魂の叫び を聞け!!      >> << 【“1人ひとりの声”特設掲示板 】を始めました!!>> 7月13日、傍聴席から激しい怒号が飛び交う中、精神保健福祉「32条制度」の改悪を含む「 障害者自立支援法」案が、与党の賛成多数により衆議院厚生労働委員会で可決されました 。法案は15日には衆議院を通過、参議院へ送られました。 この現実を受けての、また報道に接しての、あるいは、衆議院での審議の様子を見聞して の、私たちのさまざまな思い、怒り、悲しみ。 そうした私たち1人ひとりの「魂の叫び」を、文字としてつづり、訴えていきませんか! どんな思いも、それがあなたの叫びであるならOKです。 集まった「声」は随時、関係各所(厚労省・国会議員・マスメディア等)へ発信していく 予定です(コメント本文およびハンドルネームのみ)。 1人でも多くのみなさんからの書き込みをお待ちしています! どうぞご協力ください!  ★“1人ひとりの声”〜7.15 障害者自立支援法案の衆議院通過を受けて〜    特設掲示板はこちら⇒ http://8816.teacup.com/32project/bbs  ★携帯からも、掲示板への書き込みや閲覧ができます! ※この掲示板は主に32条制度の関係者(利用者、家族・友人、医療・福祉関係者等)を想 定して設置しましたが、それ以外の方もどうぞ自由にご利用ください! ※詳しくはぜひ当グループのブログ http://sea.ap.teacup.com/32project/ もご覧下さい。 ******************************************************* 32条改悪反対グループ「 32project <患者と現場の声>」  Eメール: c32_project@yahoo.co.jp  ブログ : http://sea.ap.teacup.com/32project/  サイト : http://www.32project.com ----------------【ここまで】------------------------ __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From reijo at mx4.mesh.ne.jp Tue Jul 19 16:19:33 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 16:19:33 +0900 Subject: [AML 2576] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclbSUwMytAXyQ3JF4kNyQ/GyhC?= Message-ID: <749580A0-F825-11D9-8661-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。 共謀罪の廃案を訴えるため、プログを開設しました。主要に共謀罪廃案運動の予定と現状、共謀罪の危険性などについて、掲載していくつもりです。ぜひ、一 度御覧下さい。 http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus  “体感治安の悪化”などというシンボル操作で、すべてを監視し、檻にとじこめ、はみ出し者を抑えつける動きが強まっています。しかし、「危険を避ける ため、あんたのためだから」なんて言って完全室内飼育を強制しようとしてもそうはいきません。この通信は、国家による市民の監視、管理、抑圧に反対 し、「安全・安心」のために自由も生命も差し出そうとする翼賛運動を弾劾するために、自由ネコのように生きたいように生き、言いたい時に言いたいこと 言っていきます。当面、共謀罪の廃案をめざしていきます。(プログ紹介文から) ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From ppsg at jca.apc.org Tue Jul 19 17:25:18 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Tue, 19 Jul 2005 17:25:18 +0900 Subject: [AML 2577] =?iso-2022-jp?B?Si1GbGFzaCAyODobJEIlJiU6JVklLSU5GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lcyROSkY2dTczNHBDTyROJGYkLyQoGyhC?= Message-ID: <42DCB8EE.9000002@jca.apc.org> 〜〜【APA−JフラッシュNo.28】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 アメリカと独裁国家双方のご都合主義、いつでもマッチするとは限らない?! 独裁国家で国民を弾圧して来たウズベキスタン。それでも「テロとの闘い」の 同盟国としてアメリカは基地を置き、軍事援助を続けてきた。今月になって、 その協力は「タリバン政権を打倒する」ところまでだったとの線引きを、ウズ ベキスタンが発表。背景には中央アジア諸国の地域連帯が?   (M)  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【APA−JフラッシュNo.28】 その1】ウズベキスタン、米空軍基地の将来について再検討 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウズベキスタンは、中央アジアのこの国にある米空軍基地の将来について再検 討中であると火曜日に示した。 ウズベキスタン外務省が出した声明は、米軍が、隣国のアフガニスタンにおけ る軍事作戦支援のために現在も使用しているカルシー・ハーナーバード空軍基 地の使用は、2001年の9.11後、タリバン政権打倒の戦闘活動のためだけ であって、「ウズベキスタン側では、米軍の駐留について、これ以外にはいか なる可能性も考慮していなかった」と述べている。 ウズベキスタンはまた、米国が空軍基地からの飛行に対する支払いをしておら ず、基地警備や新しいインフラ建設などのウズベキスタン当局が負った追加費 用に事実上何の補償も提示していないと語った。 声明は、「ウズベキスタン外務省としては、米国のハーナーバード空軍基地駐 留の将来的可能性を検討する上でこうしたことを考慮の中心とすべきだ」と結 ばれている。 中国とロシアが中心となり、ウズベキスタンも含まれている地域連帯は、火曜、 アフガニスタンの米国とその同盟国に対し、中央アジア諸国からの撤退時期を 決めるように要求した。これは、同地域での米軍の存在に対する不安が増大し てきていることを反映している。 ─────────────────────────────────── 情報源:AP通信社(2005年7月7日付) 翻訳:山本麻奈(APA−J翻訳チーム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その2】ウズベキスタン、米空軍基地の将来を再検討すると示唆 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウズベキスタンは木曜日、同国内の米空軍基地の将来を再検討すると示唆した。 ウズベキスタン外務省は、米軍が軍事作戦支援や、隣国アフガニスタンへの人 道援助供給に使用している カルシー・ハーナーバード 米空軍基地の使用は、 2001年の9月11日に米国で起きたテロ攻撃後、タリバン政権を打倒する ために、米国がアフガン北部で行った戦闘活動のみを目的としていたはずだ、 と声明の中で語った。 「ウズベキスタン側では、米軍の駐留について、これ以外にはいかなる可能性 も考慮していなかった」と声明は述べている。 ─────────────────────────────────── 情報源:AP通信社(2005年7月8日付) 翻訳:五十嵐翔(APA−J翻訳チーム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ブログ版もどうぞ → http://apajnews.exblog.jp/ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 配信されたニュースを後から確認もできるように、ブログページを立ち上げま した。反基地の様々な取り組みや、米軍の動きなどカテゴリーごとにまとめ読 みもできます。各方面からのリンク大歓迎!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓  翻訳ボランティアいつでも大募集 ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ APA−Jニュースフラッシュの翻訳を手伝って下さる協力者、いつでも募集 中です。我もという方はこちらまで → ppsg@jca.apc.org ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ From myumi at icknet.ne.jp Tue Jul 19 21:38:07 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Tue, 19 Jul 2005 21:38:07 +0900 Subject: [AML 2578] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjU4MV0gMTk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIL0dkJE4hWCU1JXMlRyE8S2hGfCFZJHI4KyRGJC8kQCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKhsoQg==?= Message-ID: <200507191238.AA00940@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。俵義文さんのメールを転送します。 本屋さんに聞くと、「海の日」の祭日があったので、地方では1日遅れて 明日(20日)発売とのことです。 俵義文です。 19日発売の『サンデー毎日』に、3ページで教科書問題を書きました。 週刊誌としては初めてといっていい記事なので、「つくる会」教科書の何が問題か、 自民党などの「つくる会」教科書の採択活動の状況なども書きました。 一番の目玉は、「つくる会」・扶桑社の活動資金について疑惑問題です。 ぜひ、読んでください。「つくる会」などの活動がいかに不正なものかということを 明らかにしています。 ぜひ、各地の教育委員会にもこの記事を届けてください。 これについて、19日の14時から高嶋伸欣さんと緊急の記者会見を行います。 お知り合いの記者のご紹介ください。 また、時間のある方はどうぞご参加ください。 マスメディアの皆さんへ 緊急記者会見のご案内 いま、2006年度用の中学校教科書の採択が行われています。この採択で、新しい歴史 教科書をつくる会(「つくる会」)の歴史・公民教科書(扶桑社版)の採択をめぐっ て、国の内外で重大な問題になっています。 そんな中で、2001年の採択時に扶桑社が「つくる会」に1億円の活動資金を提供した のではないかという疑惑が生まれています。また、扶桑社と「つくる会」が人的・金 銭的にも結びついていることが明らかになる資料が出てきたので、「つくる会」の活 動は公正取引委員会の独占禁止法違反に問われることになります。 この問題について、下記のように記者会見を行います。 ご多忙中ですが、多くのメディアの方がご参加くださいますようご案内いたします。 記 日 時: 7月19日(火) 14時00分〜 場 所: 日本教育会館704会議室(地図参照) 内 容: 「つくる会」・扶桑社の活動資金疑惑と独禁法違反について ※記者会見には高嶋伸欣(琉球大学教授)と俵義文(子どもと教科書全国ネット21事 務局長)が出席します。 以上  子どもと教科書全国ネット21   代表委員:石田米子・尾山宏・小森陽一・高嶋伸欣・田港朝昭・ 鶴田敦子・西野瑠美子・藤本義一・山田朗・渡辺和恵       事務局長:俵義文      住所:〒102−0072 東京都千代田区飯田橋2−6−1 小宮山ビル201      筺03−3265−7606 Fax:03−3239−8590 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) E-mail: tawara@dog.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 私が事務局長を努める 子どもと教科書全国ネット21 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ From kojis at agate.plala.or.jp Wed Jul 20 00:25:27 2005 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 00:25:27 +0900 Subject: [AML 2579] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUwJW0hPCUrJWs6Qkk4PU4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjMjR8GyhC?= Message-ID: <001001c58c76$182da000$0274a8c0@vaio> ※直前ですが、転送します。 ------------------------------------ 【 グローカル座標塾 】 第2期(2005年7月〜06年1月) 第1回 グローバリゼーションは暴力だ!       7月22日 第2回 不安とあきらめの格差社会−−その正体          8月26日 第3回 公共性って、何だ?             9月30日 第4回 左翼はなぜ、ここまで衰弱してきたのか?            10月28日 第5回 社会はどうやって変えられるのか?            11月25日 第6回 どこに希望を見つけ、創りだすのか?                  1月20日 ●グローカル座標塾では、何を学ぶのか             グローカル座標塾では、現代の世界と社会を解き明かし、「もうひとつの世界」 を構想するために必要な基礎的な理論と原理をじっくり学習します。  現在起こっているさまざまの出来事を情報として知ることは、インターネットや 講演会やシンポジウムや雑誌などによって簡単にできるようになっています。しか し、そうした情報としての知識に頼るだけでは、ひたすら新しい情報を追いかけるこ とに終わってしまいます。運動や活動の現場でも、多くの情報が溢れていますが、互 いにじっくり討論するための共通の言葉は乏しいままです。理論や学問の世界でも、 あまりに専門的な細分化が進んでいて、必要な方法論や基礎的な理論を学ぶよりも、 最新情報を収集することに追われています。  いま必要とされていることは、きちんとした方法論や理論にもとづいて現実を分 析したり説明する能力を培う、そして意見の異なる相手と対話し討論できるための共 通の「言葉」を身につけることだと思います。 ●講師 白川真澄 <プロフィール> 白川真澄 1942年生まれ。60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運 動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。フォーラム 90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いで きた。著書に『脱国家の政治学』(社会評論社)、『アソシェーション革命へ』(共 編著、社会評論社)ほか。 ●どのように学んでいくか 座標塾では、小人数方式で、(1)講師による講義(60分)、(2)質疑応答(60分)、 (3)講師による補足(30分)の形式をとって、基礎的な理論を系統的に学びます。 ◆毎月1回開き、6回(毎月第4金曜日、9月のみ第5金曜)で1期間とします。 ◆午後6時30分開始ー9時終了 ◆講師:白川真澄 ◆講師が作成する講義レジュメを使用します。テキストは用いませんが、参考文献 は案内しま       す。   [参加を希望される方へ] ◎会場 文京シビックセンター(後楽園駅・春日駅。2回目以降は予定) ◎参加費   第2期(6回分)  4000円       1回ずつの場合   1000円  ※申込みはなるべく7月11日までに下記へ。(期限後は申込できない場合がありま す。詳しくは問い合わせください) ◎連絡・申込先 東京都千代田区富士見2-8-5山京ビル別館3階工人社 tel03-3264-4195 fax03-3239-4409  ■第1回  7月22日(金) グローバリゼーションは暴力だ!  私たちが毎日のように口にする野菜・肉・魚、上から下まで身につけている衣料 は、そのほとんどがメイド・イン・ジャパンではありません。メーカーも、地方の工 場を閉鎖して中国など賃金の格段に低いアジア諸国に工場を争って移転させていま す。そのため、地方の都市は急速にさびれ、駅前商店街のシャッター通り化が進んで います。町で出会う外国人の姿は増えつづけていますが、それが犯罪の急増する原因 になっているという話がまことしやかに流されています。グローバリゼーションは、 私たちの生活や文化や働き方や社会のあり方を急激に、そして根底から変えつつあり ます。それは抗しがたい世界の発展の流れだと言われますが、至る所で貧富の格差を 広げ、女性をはじめ多くの人びとを苦しめる暴力をふるっています。グローバリゼー ションを推進している主役は誰か、グローバリゼーションが引き起こしている問題は 何か、その目に見えない仕組みはどのようなものか。私たちの生活の場面から、世界 の大きな流れを捉えかえしていきます。  文京シビックセンター3階C会議室 ■第2回 8月26日(金) 不安とあきらめの格差社会−−その正体 文京シビックセンター(予定)  日本では、格差が急速に広がっていることを多くの人が実感しています。年収1千 万円以上稼ぐ高所得者層と全体の4割近くを占めるまでに増えた300万円以下の貧困 層。成果主義の導入でボーナスや賃金にどんどん差がつく「勝ち組」と「負け組」。 減る一方の正社員と増えつづけるパート・アルバイト・派遣社員。親の所得や職業に よって学習意欲や進学にも差が生まれている子どもの世界。フリーター417万人、 ニート85万人といわれる若者たちは将来のことを夢見ることをあきらめ、その親たち も不安に包まれています。収入も働き方も希望も二極に引き裂かれる格差社会が、な ぜ、出現したのか? 「一億総中流社会」と呼ばれた、かつての企業社会を中心にし た安定的な社会や経済の仕組みは、どのようなものであったのか? その仕組みは、 どこで行き詰まり、どのようにして崩れてきたのか? 階層社会・格差社会の行き着 く先には、何が待っているのか? 高度経済成長の時代以降の日本の経済・社会の特 徴と変化を捉えかえし、見たくない現状を直視したいと思います。 ■第3回  9月30日(金) 公共性って、何だ? 文京シビックセンター(予定)   いま、多くの人びとが社会的つながりを失い、ばらばらにされた得体の知れない 不安の中に放置されています。日常生活に不安を感じる人は、実に67%と過去最高に なっています。不安は、グローバリゼーションが人びとのこれまでの生活や働き方を 破壊したり、格差社会が到来することによって生まれているのですが、多くの人びと にとって不安の正体や原因は簡単には見えません。では、人びとが不安を解決し、安 心と拠り所を手に入れるオルタナテイブ(もうひとつの世界や社会)を対置する上 で、何がキーワードになるのでしょうか。その一つが、公共性です。しかし、公共性 はいま、正反対の二つの意味で主張されています。改憲をめざす勢力が主張している のは、国家という意味での公共性の復権です。個人の自由を制限して、日本人として の伝統や国を守る義務を重視せよというわけです。民衆の運動が立ちあげてきた公共 性は、誰をも排除しないという公平性、共感にもとづく助け合いや連帯、当事者が決 定するという自治といった意味を含んでいます。オルタナティブを構想するための キーワードとなる公共性とは、どういうことか? 公共性についての原理や論争や具 体的な実践例を取り上げます。 ■第4回  10月28日(金) 左翼はなぜ、ここまで衰弱してきたのか?  文京シビックセンター(予定)   日本の政治はいま、急速に右旋回しています。十数年前までは予想もできなかっ たようなイラクへの派兵、有事関連法の成立、教育基本法の改悪、そして改憲の企て の本格的進行といった事態が進行しています。また、安全を頭から無視し競争に勝つ ための効率至上主義にJR西日本会社を走らせ、悲惨な大事故を引きおこした根本的 な原因が国鉄民営化にあることが明らかになったにもかかわらず、郵政民営化の暴挙 がしゃにむに強行されようとしています。しかし、この政治的右傾化と市場原理主義 の暴走にストップをかけるだけの政治的な主体と力は、残念ながら登場していませ ん。反戦平和や護憲の立場に立つ「革新政党」は衰退の一途を辿り、かつて直接行動 によって大きな政治的・思想的力を発揮した新左翼運動も周辺に押しやられていま す。六〇年安保闘争、ベトナム反戦闘争、全共闘運動をはじめ、三井三池闘争や反公 害運動や三里塚闘争と、巨大なエネルギーを発揮した社会運動は、なぜ退潮してきた のか? 左翼の政党や政治勢力は、なぜ人びとの支持を失って衰退してきたのか?  戦後日本の政治は、自民党の対米従属と経済成長主義・利益誘導政治によって特徴づ けられますが、自民党政治と社会運動および左翼の政治勢力との対抗関係を振り返 り、新しい政治と運動を創出するための教訓を学びたいと思います。 ■第5回  11月25日(金) 社会はどうやって変えられるのか?  文京シビックセンター(予定)   現にある国家や社会のあり方を問題にし、これを変革して、民衆にとって望まし い社会を形成することをめざすのが社会運動です。そこで、どのような社会をめざし て、誰が中心になって、どのような道筋と手段で社会変革=革命を推し進めるのかと いう明確な構想や理論をもつことが問われます。民衆を代表する政党や政治勢力が国 家権力や政権を奪い取って、社会や経済の仕組みを変えるというのが、社会変革の伝 統的な構想と理論でした。しかし、こうした構想による革命はソ連に見られるよう に、とんでもなく抑圧的な社会を産み落とし、この社会変革の構想は破産してしまい ました。それでは一体、政権や国家権力を獲得しなくても社会の仕組み全体を変える ことは、はたして可能なのでしょうか? また、どのようにすれば、可能になるので しょうか? いま、世界的な反グローバリゼーションの運動の波が高まるなかで、世 界社会フォーラムの場でも、このテーマが活発に議論されはじめています。社会変革 についてのこれまでの思想や理論を整理・検討しながら、社会運動の新しい試みのな かから、社会はどうやって変えられるかを考えてみます。 ■第6回  1月20日(金) どこに希望を見つけ、創りだすのか? 文京シビックセンター(予定)   5回の講義と討論を締めくくるために、何人かの受講者にレポートを出してもら い、自由なディスカッションを行います。どちらを向いても暗澹たる出来事や腹が立 つ話ばかりの日本の社会で、それでも社会を変えていく可能性はないのか? 世界の 反グローバリゼーション運動では何が始まっているのか? 日本のローカルな運動で は? そして若者たちはいま? どこに現状を変え人間らしく生きることのできる希 望を見つけ、創りだしていけばよいのかを、縦横無尽に、ワイワイガヤガヤ論じあい たいと思います。 <グローカル座標塾への招待> もうひとつの世界は可能だ!  これは、資本のグローバリゼーションに反対し、もうひとつのグローバリゼー ション、すなわちエコロジカルで公正かつ平和な世界をめざす人々の合言葉である。 その叫びの根底にあるのは、「今そこにある世界では生きられない!」ということ。  「もうひとつの世界」は、今ある世界を反転させた像を結び合わせることで形を 現わしはじめる。  それは例えば、  一握りの人びとが世界の人びとの運命を決定しない世界。  空爆で子どもが、人間が殺されない世界。  自爆攻撃に赴く人びとが生まれない世界。  お金が人間を支配しない世界。  水や空気や食べ物が分かち合われる世界。  放射能や毒物を生み出さない世界。  仕事の奪い合いや「リストラ」、過労死のない世界。  人や動物がクルマに殺されない世界。  人が監視されることなく生きられる世界。  性、ジェンダー、国籍、人種、能力などにより差別されない世界。  人が環境の循環とバランスを破壊することなく生きる世界。   今まで、様々な理論や思想が「もうひとつの世界」を実現するために編みださ れ、人びとを突き動かしてきた。しかし、現実の世界の姿がそれらの営みの敗北を実 証してしまっている。単一の「主義」により解き明かせるほど、世界が単純でないこ とは既に自明となった。一方で、「現場主義」の隆盛の影で理論、思想へのシニカル な眼差しも根強く存在する。  今、必要なのは「現場の理論化」であり、「理論の現場化」であろう。  『グローカル座標塾』は、「急がば回れ」という格言の深い意味に立脚する。  めんどうくさい世界を性急に定義するのではなく、その複数性、多様性をありの ままに、“明らかに視る”こと。  『あきらめながら、希望する』ことの可能性と力に賭けること。  その先に、異質な世界、多様な他者との対話への手がかりと、「もうひとつの世 界」への変革の道筋が見えてくるに違いない。  「トップダウン」では決してなしえない変革がある。  「横の連帯」と言うだけでは出会えない人々がいる。  生起する事柄の意味と相互の連関、問題の本質と解決の道筋。『グローカル座標 塾』が目指すのは、自律した思考のための触媒となること。  たかが座標塾。されど座標塾。だから座標塾。  ようこそ『グローカル座標塾』へ。 < これまでに扱ったテーマ> グローカル座標塾第1期 (2004年10月〜05年3月) 第1回 自分で決めるって、どういうこと?  第2回 競争にすべて委ねて大丈夫? 第3回 人権って何だ? 第4回 助け合って暮らすって、どういうこと? 第5回 暴力はなくせるか? ◆連絡・申込先 東京都千代田区富士見2-8-5山京ビル別館3階工人社 tel03-3264-4195 fax03-3239-4409 http://www.winterpalace.net/zahyoujuku/ From FZK04622 at nifty.ne.jp Tue Jul 19 22:16:25 2005 From: FZK04622 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCSiFFRCEhPSg7VhsoQg==?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 22:16:25 +0900 Subject: [AML 2580] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkp1RE0kLEhzPm8kSzRtODEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckOSEjOkZFWU1XQEEkNyReJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <00c301c58c64$1124f4a0$c62cfea9@ilom44bf2vob7jr> つくる会教科書採択に反対してください。> >>>> 宝塚が非常に危険です。再度要請します。 >>>>>>  お願いです。 >>>>>> さて、宝塚市の件ですが、17日には全県の採択地区会議を、 >>>>>> 18日には宝塚で集会を持ちました。 >>>>>> 特に17日の全県の採択地区会議で明らかになったことですが、 >>>>>> 非常に危ない地域だということを再認識させられました。 >>>>>> 宝塚市は、市長が元県会議員で自民党右派、教育長、教育次長 >>>>>> と文部科学省からの出向です。教育委員は新市長で1人を残して >>>>>> すべて彼の気に入るメンバーに変えられています。 >>>>>> 「つくる会教科書」とともに、彼らは、小学校に学校選択制度及び2学期制 >>>>>> を導入すべき、策動を繰り返しています。多くの保護者、校長会、 >>>>>> 教員などほとんどが反対ないし疑問というなかで、9月にもその方向 >>>>>> を打ち出していこうとしています。 >>>>>> よって、「つくる会」教科書の採択と、学校選択制、二学期制と >>>>>> 文部科学省の施策を兵庫の地で忠実にやろうとしていると断言 >>>>>> していいと思います。 >>>>>> 以上より、非常に危ない地域と言えます。 >>>>>> 8月上旬に教育委員会で採択が決まるということです。 >>>>>> 残り2週間弱、兵庫県全域から運動を強めようと >>>>>> 考えています。全国からのご支援お願い致します。 >>>>>> >>>>>> 宝塚市教育委員会 管理部 総務課  >>>>>>   教育委員長 田辺眞人 氏 >>>>>> 〒665-8665 宝塚市東洋町1-1 TEL 0797(77)2025(ダイヤルイン) >>>>>> kysomu@city.takarazuka.lg.jp Fax 0797(71)1891 >>>>>> >>>>>>  です。 >>>>>> >>>>>>  子どもと教科書兵庫県ネット21 >>>>>>    福田秀志 >>>>>> >>>>> >>>> >>> >> > From office at peacedepot.org Tue Jul 19 22:54:59 2005 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Tue, 19 Jul 2005 22:54:59 +0900 Subject: [AML 2581] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiElVCE8JTklRyVdJW8hPCUvJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWclQyVXJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <42DD06332DA.177BOFFICE@peacedepot.org> **************************************************************    ピースデポから、ワークショップのご案内です ________________________________ ■■■連続講座・核軍縮入門ワークショップ■■■     第三回 −日本は、どうする?− ●日時:7月23日(土)10:00−12:00 ●会場:かながわ県民活動サポートセンター    (かながわ県民センター内)709会議室 横浜駅西口より徒歩5分     http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html ●参加費:300円 第三回目のポイントは・・・  −「唯一の被爆国」として核軍縮のために日本はがんばっているというけど、ほんとなの?  −「核の傘はやはり必要」「日本も核兵器を持つべき」という意見にどう反論する? 「北朝鮮みたいな危ない国に囲まれているから、日本もしっかり備えなきゃ」とい う意見は一見まとも。これにどうやって反論するか、これまで日本がやってきたこ とをふまえつつ議論しましょう。 「核問題に関心はあるけれど、難しいことはよくわからない・・・」そんな声に こたえてはじめられた、シリーズの核軍縮入門ワークショップです。このワーク ショップでは、一人一人の「素朴な疑問」と向き合い、参加者同士が議論し、発 見することを大切にしながらすすめていきます。 ※このワークショップは3回連続講座ですがはじめての方ももちろん大歓迎です。 ************************************************************** 予約は不要です。お誘い合わせの上お気軽にご参加ください! 主催・問合せ:NPO法人ピースデポ・ワークショップ運営グループ http://www.peacedepot.org TEL: 045-563-5101 FAX: 045-563-9907 E-mail: nakamura@peacedepot.org −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Tue Jul 19 22:57:33 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQ11OUyEhPy05LBsoQg==?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 22:57:33 +0900 Subject: [AML 2582] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS0lYyVzJVclTyVzJTslczxCQ0YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPE03YjFpPSwkciRkJGEkbSEqGyhC?= Message-ID: <000901c58c69$ed170250$0200a8c0@peni1h2gslhmbf8> 竹林 伸幸です。 重複かんにん、転送歓迎でお送りします。 米軍は沖縄キャンプハンセンでイラクでの市街戦を想定した実弾射撃演習を開始しま した。 7月20日(水) 12時00分〜50分 大阪米国領事館ヒューマンチェーンで演 習に抗議し、演習の即時中止を求めます。是非ご参加ください(とりわけ関西在住の みなさん)。 From CXM00507 at nifty.ne.jp Wed Jul 20 02:53:29 2005 From: CXM00507 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRm9ANT48GyhC?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 02:53:29 +0900 Subject: [AML 2583] =?iso-2022-jp?B?OC82IBskQiEhTHc5cSEmTTc9IjRbOCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM1gycSROJCpDTiRpGyhC?= Message-ID: <200507191753.CAA24590@ums519.nifty.ne.jp> 『8/6靖国神社・遊就館見学会』のお知らせ <転載をお願いします>                              2005-7-20                       日本の戦争責任資料センター                    jwrc@mua.biglobe.ne.jp                       03-3204-7477(発信 楠) 日本の戦争責任資料センタ−では、8月6日、毎夏恒例の『靖国神社・遊就館見学会』 を行ないます。今年は12回目になります。みなさまのご参加をお待ちしています。  酷暑の中での異次元体験は、確実にあなたの身も心も、寒々とさせます! 『第12回 靖国神社・遊就館見学会』 「毎年好評の靖国神社・遊就館見学会。今年も、もちろんやります! 中国・韓国でたかまりをみせる対日批判。それに刺激される形で日本でも反中・反韓 感情が拡大しつつあります。こうしたナショナリズムの負の連鎖を断ち切るためには、 戦前・戦後の靖国神社についての冷静で正確な歴史認識が必要となります。そうした 歴史学習の一環として今年も開催いたします。何度行っても発見のある靖国神社。 みなさまのご参加をお待ちしています。」  日時:2005年8月6日(土)午後1時から4時 講師:吉田裕さん(一橋大学・日本現代史) 集合場所:以下にお問い合わせ下さい。      集合会場にて1時間程度のレクチャーを受けた後現地に移動します。 資料代:500円     遊就館入場料は各自の負担となります。大人800円、学生500円、     20名以上集まると2割引となります。 御注意  参加希望者は事前予約が必要です。      申込期間:7月19日(火)から8月6日(金) 申し込みはe-mail:jwrc@mua.biglobe.ne.jp      電話&FAX:03−3204−7477まで      ******** 以下 センターからのお知らせ *********** 『季刊・戦争責任研究』48号発行 <転載をお願いします>                              2005-6-23                       日本の戦争責任資料センター                    jwrc@mua.biglobe.ne.jp                       03-3204-7477(発信 楠)  日本の戦争責任資料センタ−では、6月20日、『季刊・戦争責任研究』48号および 付録ボランティア誌 「 Let's No.47号」を発行いたしましたので、その目次をお知ら せ致します。   また8月6日、毎夏恒例の『靖国神社・遊就館見学会』のご案内があります。 みなさまのご参加をお待ちしています。      ◆◆ 「季刊 戦争責任研究」48号  2005年6月発行 ◆◆ 《特集》  東アジアの中の歴史教科書問題 「つくる会」教科書の問題点と2005年のたたかい……………………… 俵 義文  日韓歴史共通教材の到達点と残された課題 ……………………………… 君島 和彦 「未来をひらく歴史」作成の経過と論点(上)…………………………… 斎藤 一晴 日中関係の現状と認識のギャップ…………………………………………… 殷 燕軍  <資料1>「つくる会」教科書をめぐる文科省・公取委への告発書                   ……………………… 上杉 聰  高嶋伸欣 <資料2>近隣諸国条項についての国会論戦 ……………………………本誌編集部 <資料3>盧武鉉韓国大統領の 3・1 節記念演説           ならびに韓日関係に関する対国民談話……………本誌編集部       ───────────────────────  「平和のための戦争展」の全国的動向 ……………………………………二瓶 元長 イラク市民レジスタンス………………………………………………………森 文洋 台湾の阿(女偏+馬)たちとともに---裁判支援活動を通して---   柴 洋子 治安維持法被害者のへの償いの意味と現実 ……………………………根本 孔衛 【連載】歴史×メディア=ウォッチング 25 …………………………高嶋伸欣     文科省と扶桑社のなれあいのルール違反             ++++++++++++++++++++ Let`s 47 05-6 時評 暑く憂うつな夏--靖国問題の現在             吉田 裕   アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」オープン!                                同建設委員会 強制動員真相究明ネットワーク」への加入のお願い        同準備委員会 靖国へ行かないことが首相の追悼である   〜東京で「つくる会」に半数をとらせてはならない「戦後60年」の構図〜                                  上杉 聰 国連人権委員会 61会期報告                   前田 朗  平頂山事件訴訟控訴審判決/弁護団抗議声明                 平頂山事件弁護団    弁護団長   環 直彌                中国人戦争被害賠償請求事件弁護団                            弁護団長   尾山 宏                       中国人戦争被害者の要求を支える会 右傾化するオーストラリア社会とリベラル派の問題(3)       牧野 恵 PEACEROAD 2005 summer 参加募集のご案内      ナヌムの家 戦争犯罪論ノート(16)ベルサイユからローマへ(2)       前田 朗         ++++++++++++++++++++++++++++ <連続ゼミナール>のお知らせ 『靖国神社・遊就館見学会』 「毎年好評の靖国神社・遊就館見学会。今年も、もちろんやります! 中国・韓国でたかまりをみせる対日批判。それに刺激される形で日本でも反中・反韓 感情が拡大しつつあります。こうしたナショナリズムの負の連鎖を断ち切るために は、戦前・戦後の靖国神社についての冷静で正確な歴史認識が必要となります。そう した歴史学習の一環として今年も開催いたします。何度行っても発見のある靖国神 社。みなさまのご参加をお待ちしています。」  日時:2005年8月6日(土)午後1時から4時 講師:吉田裕さん(一橋大学・日本現代史) 集合場所:未定 集合会場にて1時間程度のレクチャーを受けた後現地に移動します。 資料代:500円 遊就館入場料は各自の負担となります。大人800円、学生500円、20名以上集まると2 割引となります。 参加希望者は事前予約が必要です。 申込期間:7月19日(火)から8月6日(金) 申し込みはe-mail:jwrc@mua.biglobe.ne.jpまたは電話&FAX:03−3204− 7477まで ************************************************************* 日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* <戦争責任資料センターのご案内> 当戦争責任資料センターの詳細は下記HPをご覧ください。  戦争責任資料センターは会員によって維持され、『季刊・戦争責任研究』を発行 して参りました。 会員は一般会員 ¥7000/年、および維持会員 ¥20000/年があります。 『季刊・戦争責任研究』は1部でもご注文をお待ちします。(送料をご負担ください。 ) 会員のお申し込み/季刊誌のご注文は   jwrc@mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。 会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、「何月から」と明記し、 お申し込みください。  一般書店では「地方 小出版センター取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020  でご入手できます。この場合、ボランティア誌 「 Let's 」の付録はありません。  多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関での、ご購読 を希望します。それぞれの研究部門におすすめください。 *************************************************************          日本の戦争責任資料センター Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility   http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/ 〒169-0075 新宿区高田馬場1-28-7-607 TEL&FAX 03-3204-7477       jwrc@mua.biglobe.ne.jp ************************************************************* From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 20 07:47:34 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 20 Jul 2005 07:47:34 +0900 Subject: [AML 2584] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLISVPJUQkTj89JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTikkRhsoQg==?= Message-ID: <42DD8306.5060509@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下ニュース紹介 -------- Original Message -------- Subject: Google アラート - 医療観察法 Date: Tue, 19 Jul 2005 15:26:07 -0700 (PDT) From: Google Alerts To: jngmdp@ybb.ne.jp 医療観察法 に関する Google アラート 医療観察法初申し立て福島地検、傷害事件で 熊本日日新聞 福島地検は19日、東北新幹線の車内で消火器を振り回して乗客にけがをさせた として、傷害容疑で逮捕された東京都杉並区の無職男(28)を起訴猶予とし、 心神喪失者医療観察法に基づく審判を福島地裁に申し立てた。同法が15 ... 統合失調症の男 医療観察法を初適用 福島地裁 河北新報 (会員登録) ... 28日、乗客の男性に消火器で殴りかかり、傷害の疑いで逮捕された東京都 の無職の男(28)について、福島地検は19日、「統合失調症で責任能力は低 い」として起訴猶予にし、釈放した。その上で、心神喪失者医療観察法に基き ... 触法精神障害者入退院、難しい判断 読売新聞 殺人などの重大な罪を犯しながら心神喪失を理由に不起訴や無罪となった触法精 神障害者を、必要に応じて専門病棟に強制入院させ、手厚い治療に取り組む新制 度を定めた「心神喪失者医療観察法」が今月15日に施行された ... このトピックに関する記事をすべて表示する ------------------------------------------------------------------------ この Google アラートは1 日 1回の頻度で送信されます. このアラートを削除 別のアラートを作成 アラートの管理 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From kmasuoka at jca.apc.org Wed Jul 20 07:51:02 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Wed, 20 Jul 2005 07:51:02 +0900 Subject: [AML 2585] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4lSiVWJWslOURMPy4hTzZbNV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTQlQyU/PFE5ZiMxIVYlSCUlJTIlNiE8ISohVxsoQi8=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlNSVrJVUlIyVDJUgkRyROOyYzMiFXGyhC?= Message-ID: <20050720075102.1cc67cfc.kmasuoka@jca.apc.org> 皆様: 益岡@東京東チモール協会です。 ナブルス通信を転送します。 よろしくお願いいたします。 Begin forwarded message:        **以下、転送を歓迎します**      ○○○ナブルス通信 2005.7.20号○○○           ─緊急ゴッタ煮号1─         http://www.onweb.to/palestine/           Information on Palestine ──────────────────────────────── ◇contents◇ ◇パレスチナの近況 ◇「トゥゲザー!」Together /マンスール ◇サルフィットでの殺害 ──────────────────────────────── >◇パレスチナの近況 イスラエル軍によるミサイル攻撃が続いています。最低6人がミサイル で殺された他、ガザではいくつもの建物、施設が破壊されました。ガザ は封鎖され(貨物の出入り口だけは解除)、3つに分割されています。 その入り口にはイスラエル軍の大部隊が侵攻への準備を整えて控えてい ますが、ライス米国務長官がやってくるまで(今週末?)は動きはない ようです。 最新のニュースでは、ガザのジャバリヤ難民キャンプで、パレスチナ治 安部隊とハマスメンバーが衝突し、9人が負傷とのこと(5人が治安部 隊メンバー、2人がハマス支持者、2人が仲裁をしようとした民間 人)。[AFP19日発] また、西岸のジェニン近郊の村で逮捕作戦のさなか、イスラーム聖戦の メンバー2人が殺されたということです。[AFP19日] (報じられていない、小さくても大事そうなことはさらに下に続きま す) ──────────────────────────────── >◇「トゥゲザー!」Together  By Mansour (マンスール) (これはISM(国際連帯運動)のコーディネーターをやっているパレス チナ人マンスールから19日に届いたものです) * 今日はとても暑い一日でした。ここ2ヶ月パレスチナではずっと猛暑が 続いています。けれど、私たちは占領、特に隔離壁に抵抗する強い気持 ちを持ち続けています。毎日、パレスチナ人、インターナショナルズ (外国人)、イスラエル人が汗水垂らして非暴力のデモや行動を行い、 連帯の現実性や人々の共生を示しています。 「力」は平和への言葉ではありません。武器と破壊的なテクノロジーに よって「民主主義」と地球規模の正義を作り出すと豪語する連合部隊と は違い、パレスチナでは手に何も持たず、気持ちだけを携えた単なる人 間たちが、世界で最も手強いイスラエル占領軍に面と向かい合っていま す。私たちはイスラエル占領軍が私たちに向けて使うのと同じ暴力の手 段を使って、彼らに反応する気はありません。 私たちは教師でも講師でもありませんが、イスラエルによる占領に57 年間抵抗し続けてきたという経験を持っています。私たちの持続的な抵 抗、私たちが保ち続けて生きた希望によって、軍事力と暴力は敗者の武 器であることを証してきました。わが友人たちよ、私たちはあなたがた を必要としています。平和に向けて傍らで共に働くあなたがたを。パレ スチナで私たちは待っています。 ---------------------------------------------------------------- http://www.palsolidarity.org/main/fs2005 (以上は、Freedom Summer2005への呼びかけでもありますが、実 際にパレスチナへ行けないとしても、心に留めておきたい言葉だと思い ました) ──────────────────────────────── >◇サルフィットでの殺害 (15日、西岸とガザでイスラエル軍のヘリコプターからのミサイル暗 殺攻撃があり、6名が死亡と伝えられました。そのとき、西岸のサル フィットで起こっていたことをIWPSのレポートからまとめます。どこ でも報じられていないことも含みます) 15日(金)の昼すぎ、西岸のサルフィット(ナブルスとラマッラーの 間)でパレスチナ人3人がイスラエルのアパッチヘリからミサイル攻撃 を受け、2人が即死した。一人だけ逃げたムハンマド・ユーセフ・ア ユーシュは胸と頭に傷を受け重傷となり、サルフィットの救急病院で緊 急の手当を受け、ラマッラーの病院に搬送するべく救急車に乗せられ た。ラマッラーへ向かっている途中で、この救急車はイスラエル軍兵士 に停められ、車のキーを抜き取られ、ドクターは肩や足を銃床で殴られ た。ムハンマド・アユーシュは兵士たちによって連れ去られ、彼の居場 所や状態はわかっていない。 この日の午後3時ごろ、サルフィットの町にイスラエル軍が侵入し、ラ バーコート弾やガス弾を発射、町に外出禁止令を布いた。人々は店を閉 め、家に駆け込んだが、青少年たちはイスラエル軍に向かって投石を 行った。午後4時近く、イスラエル兵は軍用ジープから15メートルほど 離れたところにいた少年2人に発砲し、一人は逃げたが、17歳(16歳 説も)のジャマル・スリーメの額を銃弾は直撃し、後頭部へと抜けた。 12〜14歳の少年たちが駆け寄ろうとしたが、この少年たちにもラバー コート弾が発射され、少年たちは救急車を呼んだ。ジャマル少年もサル フィット救急病院で緊急手当を受け、ナブルスの病院へ搬送するために 救急車に移された。ジャマル少年を乗せた救急車はナブルスへ向かう途 中のイスラエル軍検問所で捕まり、ジャマル少年はイスラエルの救急車 に移されて、イスラエルの病院へと運ばれたが、午後10時半、死亡が 知らされた。 サルフィット救急病院では午後5時すぎに、イスラエル軍ジープ20台と 兵士50人以上がやってきて、ドクターの拒否をものともせずに病院内 に侵入した。その際に催涙弾を発射して、病院内には催涙ガスが充満し た。病院内に入った兵士たちは手術室を含む全室を捜索し、午後10時 ごろに立ち去った。 この日、サルフィットで上記以外に負傷し、救急病院で手当を受けたの は、11人。うち実弾での負傷が3人、ラバーコートメタル弾での負傷が 4人。 ("Killing Salfit"  IWPSによる、医師や目撃者たちが証言したことを 再構成) ──────────────────────────────── >◇この文章はP-navi infoにあがる予定。 ──────────────────────────────── >◇P-navi info  [ほぼ毎日更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム] ・今の「停戦」について思うことを書きました 「「停戦」の意味を考える」 http://0000000000.net/p-navi/info/column/200507161822.htm ・ものすごくアクセス数が多い記事  「ラップはオレたちの抵抗の武器だ」パレスチナ人ラッパー http://0000000000.net/p-navi/info/column/200507171714.htm ・こっそり進行している差別的法律改定 「パレスチナ人だけには賠償しなくていい──イスラエルの法改定」 http://0000000000.net/p-navi/info/news/200507190337.htm などなど ──────────────────────────────── 掲載内容の印刷物・ウェブ上での無断複製・転載はご遠慮ください (ご相談下さい。連絡先は下記サイトに)。お知り合いやMLへの メールでの転送は歓迎です。(編集責任:ナブルス通信 )        http://www.onweb.to/palestine/ From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 20 08:01:01 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 20 Jul 2005 08:01:01 +0900 Subject: [AML 2586] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIUdRO189cEw+JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQ2KE5PJHIbKEI=?= Message-ID: <42DD862D.4060900@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 重複して受け取られる方ご容赦 福祉までハツの申し立てが行われたとのこと、医療観察法廃止署名は法廃止まで 集め続けます。 以下から署名用紙がダウンロードできます。現在52団体、1442個人の署名 が集まっていますが、秋にも法改正かという状況です。さらに多くの方に署名へ のご協力を訴えます。 署名は公表して、議員、厚生労働省などに訴えていく際に使います。 もちろん匿名でも歓迎します。 PDFファイルは以下から http://nagano.dee.cc/0505syomei.pdf WORDフィルは以下から http://nagano.dee.cc/0505syomei.doc -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 20 08:04:32 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 20 Jul 2005 08:04:32 +0900 Subject: [AML 2587] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIT1pJE4/PSQ3TikbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYhITUtO3Y+XDpZGyhC?= Message-ID: <42DD8700.5070809@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下河北新報の記事 統合失調症の男 医療観察法を初適用 福島地裁  東北新幹線の車中で先月28日、乗客の男性に消火器で殴りかかり、傷害の疑 いで逮捕された東京都の無職の男(28)について、福島地検は19日、「統合 失調症で責任能力は低い」として起訴猶予にし、釈放した。その上で、心神喪失 者医療観察法に基き、福島地裁に審判を申し立て、同地裁が鑑定入院の措置を 取った。今月15日に施行された同法の適用は全国で初めて。福島地検は「傷害 の程度は1週間で重大とは言えないが、無関係の人を殴打している」などと適用 理由を説明している。  同法は、重大事件を起こしながら心神喪失などを理由に刑罰を科せられなかっ た精神障害者を、地裁の判断で入院、または通院させて強制的に治療を受けさ せ、再発防止を図るのが目的。日弁連などには「対象者が必要以上に長期間入院 させられる恐れがある」との反対意見もある。 2005年07月19日火曜 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From birdie at d1.dion.ne.jp Wed Jul 20 09:37:42 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 09:37:42 +0900 Subject: [AML 2588] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJDQwRkZiIVY0cENPJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmwkNyRfJE8kYiQmJCQkaSRKJCQhKiFXGyhC?= Message-ID: 戦争反対・平和の白いリボン神奈川です。 辺野古では一年以上に及ぶ座り込みや、海上での阻止行動が続いています。 日米両政府から建設断念を勝ち取れるように、力を出し合いましょう。 8月2日です。ぜひご参加下さい。 ★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆ 基地の苦しみはもういらない!   『ある熱い心の一ページ 辺野古のたたかいの記録』 ★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆ ■ビデオ上映会&トーク■ お話:外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック) ■日時:8月2日(火)PM6:30 ■場所:かながわ県民センター 711号室 ■参加費:500円 ■主催:戦争反対・平和の白いリボン神奈川 ■連絡先:045-788-0838  沖縄北東部、辺野古ではいま米軍ヘリ海上基地建設に反対して、昨年4月 から1年4ヶ月におよぶ地元住民、支援者の座り込みが続いています。  もし基地がつくられたら、絶滅危惧種ジュゴンの餌場は奪われ、サンゴや 魚介を含む生態系は一気に破壊されてしまうでしょう。そればかりか無実の 人びとを殺傷する米軍への加担が、ますます強まることは目にみえています。 <美ら海>をそのまま子どもや孫たちに引き継ぎたいと、現地では「おじい、 おばあ」たちも必死です。  昨年9月、国側が海上での掘削作業着手をはじめてからは、住民や漁師たち は早朝から船やカヌーを出して命がけの阻止行動を余儀なくされました。最近 になって「辺野古みなおしか」の報道がありましたが先の見通しはなく、辺野 古では連日気の抜けない座り込みが海と陸でおこなわれています。私たちはそ の闘いの記録をしっかりと受けとめ、基地建設断念へ向けて共に考えていきた いと思います。 ===================================== From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jul 20 13:12:06 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 13:12:06 +0900 (JST) Subject: [AML 2589] =?iso-2022-jp?B?GyRCQX04NT5ITEAkNSRzJCw/TTgiI04bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjTyRLPjckKyRsSkY5cSRHWUdDV0hvMzI8VDVfPVAkckFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgbKEI=?= Message-ID: <20050720041206.72283.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200507/20050720.htm ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.20) ■増元照明さんが米国で拉致被害者救出を訴え  7月19日、アメリカの首都ワシントンの中心部に位置する メイフラワー・ホテルを会場に、アメリカ、日本、韓国などの 人権問題NGO代表や米韓の国会議員などが多数集い「北朝鮮 の人権に関する会議」が開催された。米政府の資金援助のもと 、大手人権NGOのフリーダム・ハウスが企画したものである 。  ドキュメンタリー映画「拉致:横田めぐみ物語」(ABDUCTION: The Megumi Yokota Story )予告編も上映され、増元照明事務局長がスピーチを行った( 要旨=下記参照)。  スピーチ予定者は、2月の拉致問題東京国際会議に来日した 韓国の金文珠議員、アメリカ「北朝鮮自由連合」のスザンヌ・ ショルティ代表。北朝鮮での収容所体験を持つ姜哲煥(現・朝 鮮日報記者)氏、韓国在住の脱北者、ソ連での収容所体験を持 つナタン・シャランスキー氏、サム・ブラウンバック米上院議 員、ジム・リーチ米下院議員ら。  増元さんは英語でスピーチを行うが、以下は、日本語原稿に よるスピーチの要旨である。 ★増元照明・家族会事務局長スピーチ(要旨)  私は「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長の増元 照明と申します。  2002年9月17日、金正日が国家ぐるみで行った「日本 人拉致」を認め、その犯罪が明らかになることにより公にされ た「拉致被害者」は15人(政府認定)です。家族会は、それ らの家族を中心1997年3月に結成されました。  当時は「北朝鮮による拉致」は一般的には認知されておらず 、我々の訴えは非常にむなしいものでした。しかし。2002 年9月17日平譲での「日朝首脳会談」の席上、金正日がその 国家的犯罪を認めたことにより、すべての日本国民が「北朝鮮 による拉致」という事実を知ることとなりました。それから日 本国民の怒りは大きく膨らみ、今では多くの日本国民が我々「 被害者家族」を支持し、被害者の帰国を望んでいます。  金正日は「彼の部下が英雄的、盲動主義的行動から行ったこ とであり、責任者は既に処罰した。生存者は5人、8人は死亡 、2人は未入境。生存している被害者については、本人の意思 を尊重し解決することに誠意を持ってあたる」というものでし た。  しかし、「拉致」という国家テロは、金正日本人の指令であ ることは明らかであり、実行犯の一人は「英雄」として北朝鮮 国内で暮らしています。更に死亡とされた8人の死亡を証明す るようなものは一切提示されておらず、その死因に関しても不 自然なものばかりで死亡を確認する物証は出されませんでした 。日本国民は彼らの多くが生存し、救出されるのを待っている と信じていますし、我々の下には、確認は出来ないものの、生 存情報も入ってきております。  その後、生存被害者5人は2002年、10月15日「一時 帰国」の名目で帰国してきましたが彼らの子供たちを連れてく ることは許されませんでした。もし、子供たちの同伴を要請し ていたら帰国すら出来なかったろうと被害者本人が言っていま す。  その後、日本政府の再三の要請にもかかわらず、北朝鮮政府 は子供たちを帰そうとせず、およそ2年後の2004年5月2 2日の日朝首脳会談後帰国が許されました。その際日本政府が 約束したものは、25万トンの食糧援助と1000万ドル相当 の医薬品、更に経済制裁の発動の否定でした。  死亡とされた8人、未入国の二人、更に2002年以来発覚 した100人を超える「拉致被害者」を救出するための手段で ある「経済制裁の発動」を放棄させることにより、北朝鮮政府 は「拉致問題は解決」という立場を崩していない。  昨年、北朝鮮政府は「横田めぐみさん」の骨と称するものを 日本政府に渡し、「拉致問題の終結」を目論見ましたが、日本 の科学力によりその骨は「めぐみさん」のものとは別人である という鑑定結果が出ました。即ち、北朝鮮政府は別人の骨を出 し、「めぐみさん」の死を納得させようとしたのです。何故そ うしなければならなかったのか? 北朝鮮政府は「経済制裁」 の発動を恐れているからです。また、「拉致問題」を終結させ て「日朝国交」を回復させ、多額の支援金や食糧支援を欲して いたからです。  私たちは、「経済制裁」という「圧力」を持って北朝鮮政府 との「対話」をしなければ事実を明らかにすることは出来ない と考えています。  今、この瞬間も北朝鮮のどこかに囚われている私の姉るみ子 を含む多くの拉致被害者を救出するまであきらめることは出来 ません。  アメリカでは昨年北朝鮮人権法が成立しました。ちょうど一 週間前には、北朝鮮による日本人・韓国人拉致を非難する決議 が採択されました。米国の人々のリーダーシップに敬意を表し たいと思います。  すべての拉致被害者が救い出され、北朝鮮で抑圧されている すべての人々が解放される時まで、私は戦い抜く覚悟です。と もに戦いましょう。ありがとうございました。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From muto at jca.apc.org Wed Jul 20 13:35:27 2005 From: muto at jca.apc.org (muto@jca.apc.org) Date: Wed, 20 Jul 2005 13:35:27 +0900 Subject: [AML 2590] =?iso-2022-jp?B?UFAbJEI4Jj04MnEwRkZiIVYlSSUkJUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE46IyRySjkkJCRGJF8kaCQmIVcbKEI=?= Message-ID: <20050720132711.3F00.MUTO@jca.apc.org> PP研塩沢です。 PP研で下記の集まりを企画しました。 ぜひご参加ください ************************** ドイツの今を聞いてみよう! ************************** 8月の終戦の日を前に、歴史問題や平和問題を日独で考えたいと、ドイツから訪 問者がやってきます。彼/彼女たちは、沖縄、広島をまわって、東京にやってき ます。ピープルズ・プラン研究所では、とくに現在のドイツの平和運動の状況な どについて話を聞く機会をつくるために、以下の日程で集会を持ちます。8月はい ろいろなイベントが目白押しかと思いますが、ぜひご参加ください。 ドイツ側参加者からは以下のような点について話をしてもらう予定です。 1) ドイツ平和運動の状況――今、どのような課題を抱えているか、その広がりは? 2) ヨーロッパ政治における新たな脅威――EU憲法は、対米政策は? 3) 平和運動がヨーロッパ議会に与えている影響は? 4) 核兵器・劣化ウラン兵器廃絶運動の状況――どう前に進めるか? 5) ドイツのイスラム教コミュニティーは今どういった状況にあるか? 6) ドイツ国内のセキュリティー問題の現状――「反テロ対策」どうなってるの? 7) ドイツにおける米軍事力再編問題 <ドイツからの参加者> いろいろな専門分野を持った参加者がいます!興味があるトピックがあったら集会の後などにも話をしてみてください! 1)Marion Kuepker(42歳、女性)。ハンブルグ在住。長年、国際的反核運動に携わる。2003年10月にハンブルグで開かれた劣化ウラン国際会議を組織。 2005年5月にニューヨークで開かれたNPT会議にも参加。 2)Assata Kuepker(14歳、女性)。Marion Kuepkerの娘さん。 3)Helga Hoerning(56歳、女性)。東ベルリン在住。東ドイツからの人びとへの社会的正義を目的としたNGO、ヨーロッパ・ピース・フォーラムで活動。 4)Tilo Renger(35歳、男性)。東ベルリン在住。長年、Post Workers Unionで活動。ベルリンの歴史の専門家。 5)Robert Kliem(40歳、男性)。東ベルリン在住。1990年から日独平和フォーラム勤務。 6)Annette Richter(52歳、女性)。西ベルリン在住。1981年以来、平和活動家として活動。平和ミュージアム、Post Workers Union、日独平和フォーラムで活動。 7)Hans-Peter Richter(64歳、男性)。1981年以来、平和活動家として活動。平和ミュージアム、ドイツ平和評議会運営委員、日独平和フォーラム設立メンバー の一人。)沖縄の写真展をドイツ内で展開。 8)Esther Sellner(54歳、女性)。東ベルリン在住。アートとでサインを教える。芸術を使って平和のために働きたいと考えている。 9)Malwine Jennrich(27歳、女性)。東ベルリン在住。日本語通訳。 10) Sonja Fabian(19歳、女性)。ベルリン在住。高校を卒業したばかり。日本の文化に興味を持つ。 月日:2005年8月2日(火) 時間 :18:15 開場 18:30 開始     18:30〜20:00 講演      20:00〜20:45 質疑応答 資料代:500円 場所 :新宿区立元気館  1階 サークル室 地図 :http: //www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/340900kenko/genkikanchizu.pdf (最寄り駅:JR高田馬場駅または新大久保駅から徒歩15分、JR総武線大久保駅か ら徒歩20分、都営大江戸線東新宿駅から徒歩15分。高田馬場駅前から九段下行き バスで約5分。) ※事前申し込みはいりません。当日、会場に直接いらしてください。なお、会場 があまり大きくありませんので、来場はお早めに! ********************************** ピープルズ・プラン研究所 169−0072新宿区大久保 2−4−15−3F tel/fax:03-5273-8362 http://www.jca.apc.org/ppsg/ ppsg@jca.apc.org 事務局 塩沢加奈子 From sadeen at sings.jp Wed Jul 20 16:19:33 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Wed, 20 Jul 2005 16:19:33 +0900 Subject: [AML 2591] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycTBGRmIhIUQ+NmEkRzYyPUwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckORsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <93029ead6d02b1db685456b52db1c7d3@sings.jp> 中島@ヒロシマです。 7月22日、斎藤貴男さんを招いて「つくる会」教科書採択阻止のために集会を開きます。 読者の中でヒロシマ近郊の方があれば、ご参加ください。しっかり学習を深め広島県教育委員会に反撃してゆきましょう!ヒロシマの教育是正を叫んで好き勝 手をやってきた広島県教育委員会=文科省に一矢報いるチャンスが来た考えています。 ● 来年の広島の教科書があぶない! ● 歴史をねじまげ、戦争を賛美する「つくる会」教科書採択を阻もう! と き : 7月22日(金) 18時30分〜 ところ : ロード・ビル(国労会館:JR広島駅新幹線口徒歩5分) 講 演 : 斎藤 貴男さん(ジャーナリスト)   『「つくる会」教科書がダメにする「平和と平等」』 プロフィール 1958年東京生れ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学修士(国際 学MA) 新聞記者、週刊誌記者などを経てフリーに 経済への視線から教育や生活全般に浸透する新自由主義の本質をえぐり出 したジャーナリスト 著作に 『不屈のために』(最新刊)   『「治安国家」拒否宣言』 6月刊 共謀罪新設を阻止するための緊急書き下ろし 『カルト資本主義』『機会不平等』(文春文庫) 『プライバシークライシス』(文春新書) 『梶原一騎伝』(新潮文庫) 『安心のファシズム』(岩波新書) 『絶望禁止!』(日本評論社) 『「非国民」のすすめ』(筑摩書房 『人を殺せと言われれば殺すのか』(太陽企画出版) 『国家に隷属せず』(ちくま文庫) 『平和と平等をあきらめない』(高橋哲哉氏との共著、晶文社)など多数。 主催:「8.6ヒロシマ大行動」実行委員会 7月の初めに報告したように,ヒロシマでも亀井郁夫ら自民党による「つくる会」教科書採択圧力が強まっています。 表面的には自治体の長が「つくる会」教科書を採択しろ!と叫んでいるところや、教育委員で「つくる会」系と明確に分かったものはありません。しかし、事 態は「つくる会」と石原、自民党の一体化として進んでいると見なけれなりません。 広島県の中でももっとも危険な採択地域は,安芸高田市です。 教育委員長の佐々木某は5月22日の亀井郁夫・柏村武昭自民党国会議員らの「教育基本法の早期改正を!」シンポジウムに教育委員として参加していると紹 介された人物です。このシンポジウムは、島根県の竹島決議に指導的に関わった島根県会議員や杉並の区会議員で「さくら」のパーソナリティーをやっている と自己紹介した松浦某(女性)も出席して,「広島頑張れ!」とエールを送るような集会でした。そこでは、「つくる会」教科書はすばらしいものと褒めたた え、「愛国心、領土、日の丸・君が代」の教科書を採択するように教育委員会に採択するように働きかけると気勢を上げました。 また,教育長の佐藤某は可部教育事務所から校長に転出、そして教育長になりました。教育委員の一人上田某は、「つくる会」の採択を誘導する『県教委の採 択資料』を策定した広島県選定審議会の会長です。佐々木某も上田某も教育委員会に勤務した人物といわれています。教育委員5名のうち、県教委に関係する 人物が3名もいるという事自体が問題です。(もう公選制しかない!)しかもそのうちの二人が「つくる会」シフトなのだから,採択がないと考えることには 無理があります。先日,地元の人たちが交渉にいったときの態度もきわめて威丈高であり、採択のための教育委員会議の日程さえ教えないという横暴さです。 見本本の展示会では意見箱もおいておらず,ともかく住民や保護者・教員の意見を聞かずに突っ走ろうとしています。 そこで、 7月22日10時より、教育長が話し合いに応じるまで、安芸高田市の教育委員会へ抗議して、教育委員会事務所での座り込みを行うことを決めました。 その他、亀井郁夫の影響力が強い三次市、庄原市そして大和ミュージアムで舞い上がっている呉市などが危ないと言われています.呉、安芸高田,三次につい ては今週末から来月、8−6ヒロシマを挟んでおおいに取り組みを強めたいと思います。ぜひ、読者のかたで庄原にお知り合いの方があれば直ちに教育委員会 への抗議に取り組まれるよう呼びかけてください。 From mshmkw at tama.or.jp Wed Jul 20 18:58:48 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 20 Jul 2005 18:58:48 +0900 Subject: [AML 2592] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0gGyRCSiM5ZzxNN2I3MU59Ni8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQ8QjtcNls1XjkzNUQ4KUwxPTgycTdoNURKOBsoQiBb?= =?iso-2022-jp?B?IBskQjItRmwbKEIgXQ==?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 20 Jul 2005 10:06:13 +0900 From: NAKADA Subject: [keystone 11109] 複合射撃訓練強行実施緊急抗議県民集会決議文 相模原の仲田です。 急な日程にも拘わらず、1万人の人々が集まった抗議集会。その決議文です 体裁は若干変更してあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 集会宣言決議  平成17年7月12日、在沖米陸軍は伊芸区、金武町、金武町議会、沖縄県、 沖縄県議会による度重なる反対抗議行動を行ったにもかかわらず、キャン プ・ハンセン内レンジ4の陸軍複合射撃場での実弾射撃訓練を強行実施し た。  このことは、県民の生命の安全や地元伊芸区が望んでいる静かな生活環 境を返して欲しいという切実な願いよりも、米軍演習を最優先するもので あり、激しい怒りを禁じ得ない。  同訓練場に隣接している伊芸区では、銃弾の降る地域と言われたほど幾 度となく人身事故を含む流弾・被弾事故が発生し命の危険と隣り会わせの 日常生活を強いられている。しかも、数多くの重大事故が発生したのにも かかわらず、原因究明されたのはたったの一件のみであり、日米両政府が 唱える安全対策を信用する者は誰一人といない。その結果、金武町議会は レンジ4の撤去を含む軍用地の返還を要求していたところである。  しかし、日本政府は残念なことに日米地位協定をたてに、米軍を擁護し、 訓練を容認していることに、強い不信感を覚える。  一滴、一滴のしずくが大地を切りさき、地下のマグマを揺さぶり、運動 が拡大し、県民の心が一つとなったいま、私たちは沖縄県、沖縄県議会、 金武町、金武町議会、伊芸区と県民の一人ひとりが強力なスクラムを組ん で、生命の安全と生活環境を守るために、立ち上がることを決意した。  日本政府は、県民の生命の安全確保と地域住民の生活環境を守ることを 最優先にすべきである。  よって、私達沖縄県民は日米両政府に対し、同演習場における実弾射撃 訓練を強行した事に対し厳重に抗議するとともに、下記の事項を強く要求 する。 以上宣言し決議する。    平成17年7月19日                    記     1.陸軍複合射撃訓練場を即時閉鎖・撤去すること。     1.金武町伊芸地域の基地を全面撤去すること。 宛 先  内閣総理大臣  外務大臣  防衛庁長官  沖縄担当大臣  防衛施設庁長官  在日米国大使  在日米軍司令官 陸軍複合射撃訓練強行実施緊急抗議県民集会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 仲田博康 nakada_h@jca.apc.org From okinobu at tb4.so-net.ne.jp Wed Jul 20 19:15:03 2005 From: okinobu at tb4.so-net.ne.jp (nishioka nobuyuki) Date: Wed, 20 Jul 2005 19:15:03 +0900 Subject: [AML 2593] =?iso-2022-jp?B?GyRCIiMkRiQjJHMkNSQwJEglXSVzJT0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUokTjJxQmgjNzJzOVY6QiROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <002101c58d13$eadd8bd0$ad74a8c0@pc1> 西岡信之です。(7月20日) 「てぃんさぐとポンソナの会」連続講座のご案内です。 講座が近付いてきましたので、再度お知らせします。 重複の場合は、失礼します。 ------------------------------------------------------- ■■   てぃんさぐとポンソナの会   第7回講座   ■■    <連続4回シリーズ> 韓国・朝鮮の近・現代史を学ぶ        「韓流と嫌日の間(はざま)」の第2回目です。                 ●講師:後藤 聡さん(牧師)   <講師プロフィール>   1952年、宮城県仙台市生まれ。韓国近現代史、共訳「民族を愛   した韓国キリスト者たち」「韓国教会の受難と抵抗」   現在、社会福祉施設園長・沖縄大学大学院・「日本の戦争の跡を   たどる旅」代表 ■第7回 7月23日(土)午後6時30分開会  午後6時15分開場                                  テーマ 「新しい韓国の潮流」 --------- 本屋さんでは「韓流ブーム」で韓国ドラマや映画の関連本が所狭しと 置かれています。 ブームにはいろいろと理由があるのでしょうが、どれだけ、その韓国 について理解しているかとなると首を傾げたくなります。 韓国では、今、いたるところで「光復60年」というスローガンが掲げら れています。これは日本の植民地から解放されて60年ということです。 そのできごとを正しく理解して、相互交流していくことが、ブームではな い関係として築き上げられることでしょう。 そのために、日本が韓国に何をしたのかあらためて学び、また現在の 韓国の課題を知ることが必要です。 --------- ■沖縄と韓国をむすぶドキュメントビデオを上映予定 ■会場は、与那原町コミュニティ・センター 2階・第2研修室     与那原三叉路から329号線を西原方面へ     「与原」の手前を右です。与那原小学校の前。      ■参加費:一般1000円 大学生500円  ■主催: てぃんさぐとポンソナの会 ■連絡先:〒904-2172  沖縄市泡瀬3-18-6-402                  TEL&FAX  098−938-5572 ■恨之碑沖縄建立にご協力ください!  てぃんさぐとポンソナの会は、沖縄に恨之碑を建立するための運動を広げ、  学習を深める目的で2ヶ月に一度、連続講座を開催しています。  講座への参加とともにぜひ建立のための募金運動にもご協力ください。  WEB:http://www.hannohi.com/  共同代表  安里英子(ライター)、有銘政夫(反戦地主)、平良修(牧師)   From kenpou at vc-net.ne.jp Wed Jul 20 20:03:19 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Wed, 20 Jul 2005 20:03:19 +0900 Subject: [AML 2594] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU+ciROMnEhJk0tTEA5VjFpMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskRCQkJEYbKEI=?= Message-ID: <20050720195317.B3EB.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。 「九条の会」からのお知らせです。 7月30日の「有明講演会」参加券発行は締切りました。多くの皆様の熱い思いを込めたご協力・ご支援に感謝いたします。誠に申し訳ございませんが、7月16日をもって参加申し込みが定員の10,000人に達しましたので、参加券の発行を締め切らせていただきました。  なお、当日は一定数のキャンセルが出ると思われますので、キャンセル待ち参加券を発行します。また、会場には入れませんが、東西のロビーで会場内の様子をモニターで放映いたします。もしよろしければご参集ください。 追伸・キャンセル待ち券についての新たなお知らせ  すでにお申し込みは定員に達しましたが、ご要望が多いため、移動席を900席増設しました。この部分の数は、当日会場で発行される「キャンセル待ち券」で優先的にご入場できます。 詳しくは「九条の会」のウエブサイトをご覧下さい。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From yokohama at mm.neweb.ne.jp Wed Jul 20 20:26:57 2005 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUQlTiVAJUglXyUqGyhK?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 20:26:57 +0900 Subject: [AML 2595] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZ+NEk+cEpzJTclOSVGJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFgkTjtYTGZGM0Z+ISYbKEIgVVMtIFZJU0lUIBskQiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <20050720121934.FEHC29557.imfep05.dion.ne.jp@[211.134.160.108]> 古屋様 角田といいます。 出入国管理情報システムの再編と指紋の利用をめぐる研究ノート 第1. US-VISITについて」 をお送りください。 カンパ振込先もご連絡ください。 以上です。宜しくお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL/FAX03-3330-8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ---------- >差出人 : "Satoru.F" >宛先 : aml , migrant-j , RINK 事務局ML >件名 : [AML 2567] 入管情報システムへの指紋導入・US-VISITについて >送信日時 : 2005年 7月 19日 (火) 6:11 AM > > みなさま > > 古屋哲です。 > > 日本政府は、来年度に入管法を改定し、入管の上陸審査で外国人の指紋と顔写真 > を採取できるようにしようとしています。 > > これは、現在進行中の、情報システム全体の再編の一部です。 > > 入管情報システム再編については、米国が先行しており、日本のそれは、かなり > の部分、米国のまねです。 > > そこで、以下のような文章を書きました。 > > 「出入国管理情報システムの再編と指紋の利用をめぐる研究ノート > 第1. US-VISITについて」 > > あくまで運動に役立つ情報を提供するための研究ノートであり、引用形式などに > は気を遣っていません。また情報源はすべてインターネット上で入手できるもので > す。 > > この問題に関心のある方には、添付ファイルでお送りします。33ページ、MSワー > ドで378Kバイトあります。ご連絡ください。なお、送付とあわせて、任意でのカンパ > をお願いします。 > > -------------------- > satoru F. > satfry@m8.dion.ne.jp > -------------------- > > From twwwa at mte.biglobe.ne.jp Wed Jul 20 22:58:37 2005 From: twwwa at mte.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCNGRIKiEhQDU5VBsoQg==?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 22:58:37 +0900 Subject: [AML 2597] =?iso-2022-jp?B?GyRCREsydyEmRnw0KSUyJXMlQCUkISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQW06WyVqJTMhPCVrGyhC?= Message-ID: <01e001c58d33$208ae830$0400a8c0@vc5006d> ■水と森と平和の声・通信NO176▽本日の話題(05.07.20)   ステルス作戦、成功するか  現状況で郵政民営化法案参院否決が出来なければ、それこそ茶番の茶番劇に終ってしまう。変人小泉首相ご乱心、「伝家の宝刀」も抜けば宝刀でなくなる竹光を見せる訳にはいかないだろう。とどのつまり、青木幹雄参院ドンの時間切れ継続審議決定になる。一番の心配事、森前首相の『解散なんてしたら政治史上の大汚点になる』は、自意識過剰、自民党の汚点になるだけだ。常識ある国民は大汚点で結構だと思っているに違いないと信じたい。しかし、一部、進歩的何々と言われる部類の発言に、馬鹿の一つ覚え「国政の混乱だけは避けたい」と声高に吹聴する既得権者が居るのは、悲しい世の習い。果たして、ステルス作戦成功するや否か。(平和の声)    ▼ 痛快日刊ゲンダイ20、21日号 (添付・テキストファイル)    ・ 総裁リコール、青木幹雄離反で総辞職が順当    ・歴代首相経験者が一斉批判する異例事態   通信解除・アドレス変更は▽下記からお願いします。 【岩畑正行 】  twwwa@mte.biglobe.ne.jp -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0721日刊ゲンダイ異例事態.txt 型: text/plain サイズ: 2758 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050720/dbf5d2e4/iso-2022-jpBMDcyMRskQkZ8NCklMiVzJUAlJDBbTmM7dkJWGyhCLnR4dA.txt -------------- next part -------------- テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました... ファイル名: 0720日刊ゲンダイ総辞職が順当.txt 型: text/plain サイズ: 2753 バイト 説明: なし URL: http://list.jca.apc.org/public/aml/attachments/20050720/dbf5d2e4/JiQsPWdFdhsoQi50eHQ.txt From motoei at jcom.home.ne.jp Wed Jul 20 23:17:26 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Wed, 20 Jul 2005 23:17:26 +0900 Subject: [AML 2598] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkF9ODU+SExAJDUkcyQsP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIjTiNHI08kSz43JCskbEpGOXEkR1lHQ1dIbzMyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ1Xz1QJHJBSiQoGyhC?= References: <20050720041206.72283.qmail@web3005.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <003301c58d35$c15b5ae0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵さん  どうして真相を解明しようとしないのですか。 横田めぐみさんの遺骨は偽物、という日本政府の発表。 北朝鮮政府はは本物であり、日本政府の見解は捏造と言っています。 このままでは何も前進しません。 どうして再鑑定を要求して前進させようとしないのですか。 いち早く前進させ拉致問題の解決と日朝国交の正常化の為にお互い力を合わせましょ う。  北朝鮮には日本人妻もいます。いち早く交流をして人権問題を解決させましょう。                                             安沢 昌 ----- Original Message ----- From: "横山 恵" To: "aml" Sent: Wednesday, July 20, 2005 1:12 PM Subject: [AML 2589] 増元照明さんが人権NGOに招かれ米国で拉致被害者救出を訴 え > http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200507/20050720.htm > > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.20) > > ■増元照明さんが米国で拉致被害者救出を訴え >  7月19日、アメリカの首都ワシントンの中心部に位置する > メイフラワー・ホテルを会場に、アメリカ、日本、韓国などの > 人権問題NGO代表や米韓の国会議員などが多数集い「北朝鮮 > の人権に関する会議」が開催された。米政府の資金援助のもと > 、大手人権NGOのフリーダム・ハウスが企画したものである > 。 > >  ドキュメンタリー映画「拉致:横田めぐみ物語」(ABDUCTION: > The Megumi Yokota Story > )予告編も上映され、増元照明事務局長がスピーチを行った( > 要旨=下記参照)。 > >  スピーチ予定者は、2月の拉致問題東京国際会議に来日した > 韓国の金文珠議員、アメリカ「北朝鮮自由連合」のスザンヌ・ > ショルティ代表。北朝鮮での収容所体験を持つ姜哲煥(現・朝 > 鮮日報記者)氏、韓国在住の脱北者、ソ連での収容所体験を持 > つナタン・シャランスキー氏、サム・ブラウンバック米上院議 > 員、ジム・リーチ米下院議員ら。 > >  増元さんは英語でスピーチを行うが、以下は、日本語原稿に > よるスピーチの要旨である。 > > ★増元照明・家族会事務局長スピーチ(要旨) > >  私は「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長の増元 > 照明と申します。 > >  2002年9月17日、金正日が国家ぐるみで行った「日本 > 人拉致」を認め、その犯罪が明らかになることにより公にされ > た「拉致被害者」は15人(政府認定)です。家族会は、それ > らの家族を中心1997年3月に結成されました。 > >  当時は「北朝鮮による拉致」は一般的には認知されておらず > 、我々の訴えは非常にむなしいものでした。しかし。2002 > 年9月17日平譲での「日朝首脳会談」の席上、金正日がその > 国家的犯罪を認めたことにより、すべての日本国民が「北朝鮮 > による拉致」という事実を知ることとなりました。それから日 > 本国民の怒りは大きく膨らみ、今では多くの日本国民が我々「 > 被害者家族」を支持し、被害者の帰国を望んでいます。 > >  金正日は「彼の部下が英雄的、盲動主義的行動から行ったこ > とであり、責任者は既に処罰した。生存者は5人、8人は死亡 > 、2人は未入境。生存している被害者については、本人の意思 > を尊重し解決することに誠意を持ってあたる」というものでし > た。 > >  しかし、「拉致」という国家テロは、金正日本人の指令であ > ることは明らかであり、実行犯の一人は「英雄」として北朝鮮 > 国内で暮らしています。更に死亡とされた8人の死亡を証明す > るようなものは一切提示されておらず、その死因に関しても不 > 自然なものばかりで死亡を確認する物証は出されませんでした > 。日本国民は彼らの多くが生存し、救出されるのを待っている > と信じていますし、我々の下には、確認は出来ないものの、生 > 存情報も入ってきております。 > >  その後、生存被害者5人は2002年、10月15日「一時 > 帰国」の名目で帰国してきましたが彼らの子供たちを連れてく > ることは許されませんでした。もし、子供たちの同伴を要請し > ていたら帰国すら出来なかったろうと被害者本人が言っていま > す。 > >  その後、日本政府の再三の要請にもかかわらず、北朝鮮政府 > は子供たちを帰そうとせず、およそ2年後の2004年5月2 > 2日の日朝首脳会談後帰国が許されました。その際日本政府が > 約束したものは、25万トンの食糧援助と1000万ドル相当 > の医薬品、更に経済制裁の発動の否定でした。 > >  死亡とされた8人、未入国の二人、更に2002年以来発覚 > した100人を超える「拉致被害者」を救出するための手段で > ある「経済制裁の発動」を放棄させることにより、北朝鮮政府 > は「拉致問題は解決」という立場を崩していない。 > >  昨年、北朝鮮政府は「横田めぐみさん」の骨と称するものを > 日本政府に渡し、「拉致問題の終結」を目論見ましたが、日本 > の科学力によりその骨は「めぐみさん」のものとは別人である > という鑑定結果が出ました。即ち、北朝鮮政府は別人の骨を出 > し、「めぐみさん」の死を納得させようとしたのです。何故そ > うしなければならなかったのか? 北朝鮮政府は「経済制裁」 > の発動を恐れているからです。また、「拉致問題」を終結させ > て「日朝国交」を回復させ、多額の支援金や食糧支援を欲して > いたからです。 > >  私たちは、「経済制裁」という「圧力」を持って北朝鮮政府 > との「対話」をしなければ事実を明らかにすることは出来ない > と考えています。 > >  今、この瞬間も北朝鮮のどこかに囚われている私の姉るみ子 > を含む多くの拉致被害者を救出するまであきらめることは出来 > ません。 > >  アメリカでは昨年北朝鮮人権法が成立しました。ちょうど一 > 週間前には、北朝鮮による日本人・韓国人拉致を非難する決議 > が採択されました。米国の人々のリーダーシップに敬意を表し > たいと思います。 > >  すべての拉致被害者が救い出され、北朝鮮で抑圧されている > すべての人々が解放される時まで、私は戦い抜く覚悟です。と > もに戦いましょう。ありがとうございました。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届く のを心待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From vfa01742 at nifty.com Wed Jul 20 23:01:46 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Wed, 20 Jul 2005 23:01:46 +0900 Subject: [AML 2599] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlaSVzSjw0bzZYO18kcjVhJGEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGs5cTpdTyI5ZyEhQmhGczJzRy88IUFtMnFKczlwGyhC?= Message-ID: 【転載】ウラン兵器禁止を求める国際連合 第二回年次総会報告 皆さま 遅ればせながら、ICBUWの会議報告(NODUヒロシマプロジェクトへの投稿)を 転送させて頂きます。(すでにご存知の方も多いかと思いますが。) 先ほどのベーバーストック博士の発言とあわせて、ご参照下さい。  今回の会議では、将来的に禁止条約の締結をめざしながら、当面、国連や欧 州議会、各国政府に向けて具対的にどのように働きかけてゆくかという方針の 大枠を決めることができました。今年も11月6日は国際共同行動日として、 各国でのさまざまな取り組みをよびかけたいと思います。そして国連(WHO, UNEPなども含む)に対しても独自に働きかけるためにジュネーヴでのワーク ショップなども計画中です。 また、今回の会議では、被害者支援・被害調査の課題と、ウラン兵器禁止要求 の運動とを結んで、被害者と連帯して取り組むことを再確認し、イラクでの調 査支援など具体的な取り組みに向けた議論を開始したこともひとつ前進だった ように思います。 フィンランド、フランス、イラク、ドイツ、日本などからも新しいグループの 参加者があり、少しずつですが、運動の広がりが感じられました。 今回の会議は欧州議会の中で開催され、会議の運営に関しても、環境保護、平 和志向の欧州議会議員や関係者の協力を得ることができ、今後の欧州議会への 働きかけにつなぐ第一歩にもなりました。 日本で集約した17万を越える署名(その一部のコピーを持参)も、米国や フィンランドからの署名とあわせて、欧州議会議員に託すことができました。 特に日本で署名の取り組みが進んでいることは、欧米の運動にも刺激と励まし になっているようです。 今後も引き続き、国際署名などの国際キャンペーンに取り組みます。また、来 年は、日本でICBUWの国際会議を開催することが決まりました。(8月初めに 広島で開催する方向で検討中です。) 引き続き、ご協力をよろしくお願い致します。 振津かつみ (「ヒバク反対キャンペーン」DU担当/ICBUW評議員) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 [転送・転載、歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]  2005年7月6日(水) 報告 ICBUW=「ウラン兵器禁止を求める国際連合」第二回年次総会 ―来年の総会は日本で―  皆様  ICBUW=InternationalCoalitiontoBanUraniumWeapons(ウラン兵器禁止を求 める国際連合)の第二回年次総会が6月23日〜24日、ブリュッセルのヨー ロッパ議会内にて開催され、事務局会議も続いて25日〜26日、場所を移し て市内の公共集会場で開かれました。(事務局会議初日は、地元の人も「こん な暑いのは初めて・・・」と言うほどの“記録的猛暑”で、ヨーロッパ議会と は打って変わって、クーラーなしの会議室での議論はかなりシンドイものがあ りましたが、一応、「活動方針」もなんとか形がついて、一同、ほっと一 息・・・といったところでした。)  ICBUWが結成されたのが、一昨年10月。普段は電子メールを主たるコミュ ニケーション手段として進めなくてはならない国際キャンペーンの立ち上げは 何かと難しく、試行錯誤続きですが、ようやく、本格的展開への準備が整った 感がします。以下、今回の会議の意義・特長について、簡単に挙げてみます。 [1]今回の会議は、ヨーロッパ議員の協力も得て、ヨーロッパ議会内での開 催が実現し、フィンランド・フランス・ドイツ・イギリスなどから新しいグ ループが参加しました。(フランスの湾岸戦争帰還兵のグループ、AVIGOLFEの 代表は、政府によっていまだに無視し続けられ、苦しみ続けている帰還兵の窮 状を訴えました。そうした帰還兵の一人は、最近、二週間を越える「ハンガー ストライキ」を行っているとのことです。) [2]総会の各ワークショップでは、様々な専門家・政治家・活動家の間で活 発な議論が交わされました。  (1)ワークショップ「ウラン兵器の違法性」では、エイドィヴィル・マク ドナルドさん(ハーグ:アッサー研究所)が、「[劣化]ウラン兵器の使用は 国際人道法などに真っ向から反すると見なすことと、明示的な[劣化]ウラン 兵器禁止条約を新たに求めることが法律的に全く矛盾しないこと。また、禁止 条約が「補償」の障害となることも全くないこと」などについて、包括的かつ 詳細に論じました。 (彼女の英語は、今までに聞いたことがないと思われる程の早口英語でしたが、 一時間たっぷり使って述べられたその論旨は、おおむねとても明晰なものでし た。彼女の解説は、活動家の間でも論争を引き起こしてきている点に関する明 快な答えとなっており、禁止条約を求めるキャンペーンにとって極めて大きな 意義があると思われます。 なお、マクドナルドさんも寄稿している、劣化ウラン問題についての国際法論 文集が今秋にも刊行されるとのこと。)  (2)ワークショップ「劣化ウラン被害者との連帯・支援のために」 では、世界各地での被害の状況が報告されるとともに、イラク・バスラのアル -アリ先生から、バスラ地域の被害状況を調べるための疫学調査の提案、およ び支援要請がなされました。 こうしたワークショップでの議論を踏まえ、事務局会議でも、ICBUWキャン ペーンにおける「被害者支援・被害調査など被害者との連帯の重要性」が改め て確認され、アル-アリ先生によって提案された疫学調査も、できる限り積極 的に支援していく方針が決まりました。  (3)ワークショップ「武器・ウラン兵器に投資する銀行をめぐるキャン ペーン」では、ベルギーの「ネットワーク・フランダース」の取り組みが紹介 され、参加者の間にとても大きな関心を呼び起こしました。  劣化ウラン兵器を含む武器を製造している企業に投資している銀行のリスト を作成し、そうした投資を止めるように、市民サイドから銀行に働きかけると いう「ネットワーク・フランダース」の活動は、すでに具体的な成果を上げ、 メディアによっても大きく取り上げられているとのこと。 [3]  昨年夏に開始されて以来、日本では17万筆を越える署名が集まっている国 際署名は、5月に実現した国連への提出に続いて、その約10分の1のコピー を欧州議会 (外交委員会)に提出すべく、今回の総会の実現に尽力されたエルンスト・ゲ ルヒナー議員に託して来ることが出来ました。(なお今回は、アメリカとフィ ンランドの団体からの分と合わせての委託となりました。)  日本各地で国際署名にご協力くださった皆さんに、改めてお礼申し上げます とともに、引き続きご協力を何卒お願いいたします。(下記の「活動方針」に もありますように、今年の11月6日の「国際行動デー」には、ジュネーブな どで何らかのロビー活動をする方針が立てられましたので、国際署名の第三次 締め切りは、10月末としたいと思います。)  署名の引き渡しなど、会議の様子は、ICBUWあるいはNO DUヒロシマ・プロ ジェクトの写真リポートをご覧ください。 http://www.bandepleteduranium.org/modules.php?name=News&file=article&sid=177 [4]劣化ウラン問題に関するドキュメンタリ「知られざるDUの恐怖」(約 20分/ 制作:清水仁、豊田直己、加藤久美子など)を紹介。イラクのみならず、日本 やイタリアでの取材に基づいて作られたこのドキュメンタリは、とても好評で した。特に、コソボ帰還兵の間で劣化ウラン被害が問題となり続けているイタ リアなどからの参加者が大きな関心を示しました。 [5]来年の総会は、日本で開くことになりました。(広島で8月上旬に開催 予定)  日本での開催については、すでに昨年の総会でも強い要望がありましたが、 今年は何しろ「被曝60周年」にあたり、数多くの会議・集会が開かれますの で、辞退せざるをえませんでした。しかし、オーストラリアなどを含むアジ ア・太平洋地域の国々の人々とも連携して、今後、国際キャンペーンを一層広 く、迅速に押し進めて行くためにも、来年、日本で開催することには、非常に 大きな意義があると考え、引き受けることと致しました。  しかしながら、こうした国際会議の開催には、多くの方々のご協力をお願い しなくてはなりません。ご協力の程、心よりお願いする次第です。(この ICBUW総会開催の件につきましては、昨年に続いて、今年も広島で8月上旬に 予定しております「劣化ウラン禁止キャンペーン交流会」の席などで改めてご 説明させていただきたく存じます。  今年の「交流会」の日時・場所については、近日中にご連絡させていただき ます。)    嘉指信雄(ICBUW評議員、NODUヒロシマ・プロジェクト代表)    振津かつみ(ICBUW評議員、ヒバク反対キャンペーン) *** ICBUW=InternationalCoalitiontoBanUraniumWeapons 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」第二回年次総会・事務局会議 [I]年次総会(公開)   ・期間:2005年6月23―24日   ・場所:ブリュッセル・ヨーロッパ議会内会議室   ・参加者数:約70名(10カ国、17グループ:その内、欧州議会議員    10名) ――  日本からは6名:「NODUヒロシマ・プロジェクト」1名、  「ヒバク反対キャンペーン」1名、  「JIM-NET=日本イラク医療支援ネットワーク」1名、  「ウラン兵器禁止条約実現キャンペーン」3名)   ・プログラム(下記参照) [II]事務局会議(非公開) ・期間:2005年6月25―26日/場所:ドゥ・マルクテン内会議室   (ブリュッセル) 決定事項 [1]今後の主な活動方針 (A)ロビー活動――  (1)10月から始まる国連総会第一委員会(軍縮関係)などへの働きかけ の準備に取り組むとともに、2006年12月に予定されている CCW=ConventiononConventionalWeapons(特定通常兵器使用禁止・制限条約) の再検討会議で、劣化ウラン兵器に関する議定書を追加する可能性を探る。具 体的には、国連によって、「武力紛争と戦争における環境収奪を防止する国際 日」に制定されている11月6日を昨年に引き続き「ウラン兵器禁止国際共同 行動日」として各国で取り組むと同時に、ジュネーブにてWHO,UNEPなどの国 連機関への働きかけも含めた公開ワークショップを開くことを検討する。  (2)ヨーロッパ議会に対し、2003年2月にヨーロッパ議会が採択した 「劣化ウラン兵器使用のモラトリアム(暫定的使用禁止)」を実効あるものに することを求めていく。  (3)各国、および各国地方自治体のレベルにおいて、「ウラン兵器禁止を 求める決議」の採択を求めていく。(今年8月4−6日、広島で開かれる「平 和市長会議」などでアピールする。) (B)被害者支援――   (1)イラク疫学調査  バスラがん治療センター(CancerTreatmentCenter)によって提案されている、 バスラ地域での腫瘍発生などに関する疫学調査の計画を、ICBUWとしても IPPNW-Germany(核戦争防止国際医師の会・ドイツ支部)など他の団体と協力 しながら支援をしてゆくことになった。(ただし、調査の具体的内容などに関 しては、今後慎重に検討していくこととする。)   (2)支援活動のコーディネーション   (3)ウラン兵器製造会社に投資している銀行に対するキャンペーン       (ベルギーでの取り組みをモデルとして/大きな可能性として) [2]来年度総会開催地:日本(広島:8月上旬開催予定) [3]組織面   以下の地域コーディネータを置くことになった。 ・アメリカ:タラ・ソーントン(MilitaryToxics Project) ・ヨーロッパ:フランチェスコ・ヤンヌツェッリ(PeaceLink) ・アジア・太平洋:嘉指信雄(NODUヒロシマ・プロジェクト) *** 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」 第二回年次総会プログラム 2005年6月23日(於:ブリュッセル・ヨーロッパ議会)  開会式  10:00 歓迎     ・ヘンク・ヴァン・デア・クール(オランダ事務局)      嘉指信雄(NODUヒロシマ・プロジェクト)     ・各国からの活動報告  13:00 ウラン兵器禁止についてアピール行動(欧州議会建物内)  15:00 パネル・ディスカッション「劣化ウラン兵器:その多面的問題性」     ・ジャワッド・アルーアリ博士         (イラク・バスラ教育病院がんセンター長)     ・キース・ベーバーストック博士      (フィンランド・クオピオ大学環境科学部:                  元WHO放射線管理部長)     ・マンフレート・モーア教授(国際法:国際反核法律家協会ドイツ支部)     ・欧州議会議員  18:00 終了:レセプション 2004年6月24日(於:ブリュッセル・ヨーロッパ議会)  10:00ワークショップ   「武器・ウラン兵器に投資する銀行をめぐるキャンペーン」    ・ネットワーク・フランダース  11:30 ワークショップ「ウラン兵器の違法性について」     ・マンフレート・モーア(国際法:国際反核法律家協会ドイツ支部)     ・エイドヴィル・マクドナルド(国際法:              ハーグ・アッサー・インスティチュート)  14:40 ビデオ紹介(UnknownTerrorofDepletedUranium      =知られざるDUの恐怖)/制作:清水仁・豊田直己  15:00 ワークショップ      「劣化ウラン被害者との連帯・支援のために:疫学的観点から」     ・アル-アリ博士(バスラ)、井下俊(JIM-NET)、振津かつみ(ヒバ      ク反対キャンペーン)、グレーテル・マンロー(平和のための草の      根行動―アメリカ)、フランチェスコ・イアンヌツェッリ(ピース      リンクーイタリア)など  17:00 新メンバーの活動紹介  18:00 欧州議会での閉会イベント From ma.star at nifty.com Wed Jul 20 23:12:41 2005 From: ma.star at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQDFMbiEhQDU8eRsoQg==?=) Date: Wed, 20 Jul 2005 23:12:41 +0900 Subject: [AML 2600] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTd7SyE5VjpCISE8K0wxRV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYyfjd7TVc5SyFXJHJGSSRgGyhC?= Message-ID: <001e01c58d35$19829ae0$845192dc@OGAWA> 許すな!憲法改悪・市民連絡会の星野です。重複送信をお許しください。 直前になりましたので再度ご案内します。是非ご参加下さい。 ●第3回「市民憲法講座」  自民党「改憲要綱」を読む お話:豊 秀一さん(朝日新聞社会部記者) 7月7日に自民党の新憲法起草委員会(委員長・森喜朗元首相)の要綱が発表されま した。今回は、メディアから憲法問題や人権問題などで貴重なご意見を発言し続けて きた朝日新聞社会部の豊秀一さんにお話しいただき、この「森要綱」について、ご一 緒に考えたいと思います。 日 時:2005年7月23日(土)6時半開始 場 所:文京シビックセンター 5階 参加費:800円 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ From vfa01742 at nifty.com Wed Jul 20 23:51:38 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Wed, 20 Jul 2005 23:51:38 +0900 Subject: [AML 2601] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFYPXBMPiROJCo0aiQkIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvJE5DeEw+JVYlbSUsITwkciUkJWklL0Q1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnM1ITRYJCw5NEIrGyhC?= Message-ID: 写真家の森住卓さんより転送依頼メールが届いていますので、いくつかのMLに 送ります。重複受信された方にはお詫び申し上げます。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: Morizumi Takashi To: hinotj@mxm.mesh.ne.jp Subject: Fw: 『署名のお願い』イラクの著名ブロガーをイラク諜報機関が拘束 写真家の森住です。 緊急に皆様にお願いです。 至急お知り合いに転送していただき ご協力をお願いします。 以下要請文です。 Forwarded by Morizumi Takashi ----------------------- Original Message ----------------------- From: Kyoko Kawashima To: Kyoko Kawashima Date: Wed, 20 Jul 2005 00:51:02 -0700 Subject: FW: 『署名のお願い』イラクの著名ブロガーをイラク諜報機関が拘束 ---- みなさん、こんにちは、川嶋です。いかがお過ごしでしょうか? さて、早速ですが知人から下記の情報を受け取りましたので、署名にご協力いただき たくお願い申し上げます。 BCC送信で失礼します。重複して受け取られた方はすみません。 川嶋京子 ------ Forwarded Message (以下、転送情報) イラクからの報道は連日自爆テロのニュースが飛び込んできますが、 イラク警察および米軍に拘留されているたくさんの政治犯について 何も報道されません。 ある日突然彼らは仕事場、家庭から拘束され、拘置所あるいはアブ グレイブのような刑務所へ送られます。 イラクのブロッガーの一人、ハリド・ジャラールさんがイラク秘密 警察ムハラバートに拘束されました。 現在イラクの法律では、警察に拘留されても弁護人を依頼すること も出来ず、人々の人権はまったく保障されていません。 ハリドもブロッガーとしてイラクの状況を報告していましたが、お そらくそれが今回の逮捕の要因ではないかと言われています。 彼を助けるために救出サイトが出来ましたので、署名のご協力をお 願いいたします。 (在米イラク大使館にまったく連絡がとれないために、このサイト を作成したようです) 以下、サイト署名欄です。 http://www.thepetitionsite.com/takeaction/820522461 全部英語ですが、名前と国籍くらいで大丈夫だと思います。 参考のため、このサイトの翻訳を貼り付けます。 Free Khalid Jarrar Now!!! ハリード・ジャラールの釈放を求めます あて先:ファイズ・アル=ガイラニ氏(イラク大使館参事官/首席 公使) Faiz Al-Gailani Counselor / Deputy Chief of Mission Embassy of Iraq 署名主催者:ローイ・ローゼンブリス Roey Rosenblith 目標とする署名数:特に定めない 数日前,ハリード(ハリド)・ジャラール(Khalid Jarrar)とい う名の国際的ブロガーコミュニティの一員が,大学からムハバラト (イラクの諜報機関)によって連行され,その後拘束されています。 彼はイラク人ブロガーです。 彼のウェブログは http://secretsinbaghdad.blogspot.com/ 。 ここに署名するわたしたちは,ハリード・ジャラール氏を拘束した 治安部隊が,今すぐにハリードを釈放するよう求めます。そして, 自身の見解を表現したということのみを理由としてある個人が拘束 されるなどということがいかにしてまかり通るのか,全面的調査を 要求します。アメリカ軍はイラクを占領していますが,わたしたち アメリカ国民は,イラクが個人の権利を守るように行政を行なうこ とを要求します。 ------ End of Forwarded Message --------------------- Original Message Ends -------------------- 写真展と新刊書のお知らせ======= ★森住卓 写真展「Nuclear Blue 核に蝕まれた地球」 7月28日〜8月2日(10:00〜18:30最終日は18:00) 新宿紀伊國屋画廊(4階) http://www.morizumi-pj.com/ ★新刊書 7月末発売 写真集「イラクーー占領と核汚染」(高文研2千円) -- Morizumi Takashi 1-38-5Minamidaira Hino Tokyo JAPAN Mobil:090-7715-2305 Tel&Fax:(81)42-591-4293 http://www.morizumi-pj.com/ From mnhryoshi at yahoo.co.jp Thu Jul 21 10:56:03 2005 From: mnhryoshi at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNUhFRBsoQiAbJEI9ITkwGyhC?=) Date: Thu, 21 Jul 2005 10:56:03 +0900 (JST) Subject: [AML 2603] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhIdGMqIVkjNCM3OWYhSkZDPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NyQ/JEpEazlxRnxLXCRITk5FWjNIRCUhVyFLJE4wRkZiGyhC?= Message-ID: <20050721015603.85242.qmail@web2201.mail.yahoo.co.jp> つぶて書房の吉田です。  「あれは島だ。日本の領土だ。文句あるか」  5月20日、東京都知事・石原慎太郎はさんご礁、沖ノ鳥島 を視察してこう叫んだ。この発言ほど日本の独占資本と支配階 級の欲望を率直に表した言葉はない。なにしろ国連海洋法条約 によって「国土の約11・7倍、世界第6位となる約447万平方km の俳他的経済水域及び大陸棚において、主権的権利又は管轄権 を有することとなった」「海洋国家であるわが国にとって、海 洋権益を確保することは国益に直結する重要な課題である」か らだ(自民党 「海洋権益を守るための9つの提言」04年6月 )。海洋権益とはもちろん、「通商・貿易ルート」「漁業活動 」「石油・ガスなど重要な海底資源の開発」にとどまらず、「 安全保障分野においては、シーレーンの安全確保をはじめ、安 保・防衛戦略上の重要な要素」(同上)である。  中国や韓国、アジア諸国の人びとの弾劾に「靖国」、検定右 翼教科書、国連安保理常任理事国入りと並んで領土問題がある 。彼らは、戦争屋ブッシュの反テロ世界戦争に参戦する「新た な帝国」日本の覇権主義、帝国主義的野望に危機感を募らせて いるのだ。とりわけ領土問題はかつても民族排外主義と戦争を 煽るものであっただけに危機感は大きい。  日本の人民にとって「新たな帝国」日本の領土拡張主義との 対決は、民族排外主義を否定し戦争を阻止するために不可欠で あり、戦後60年のいまも取りきっていない戦争責任を果たす 闘いである。  『飛礫』47号(2005年夏)は「新たな帝国日本と領土 拡張」を特集した。ぜひご一読ください。  ■特集 新たな帝国日本と領土拡張 ◆いま、なぜ、領土問題なのか   「新たな帝国日本と領土拡張」の特集にあたって         『飛礫』編集委員会 ◆竹島=独島は日本の「固有領土」か?         朴炳渉(歴史研究家) ◆日本の領土拡張としての海洋  窃盗した「尖閣諸島」         加藤智久(退職教員) ◆アイヌ民族のための「場所=土地」を東京に         長谷川 修 ◆日本の植民地支配下にあったミクロネシアの  ハンセン病隔離政策の被害と国家責任         滝尾英二(人権図書館・広島青丘文庫) ◆市民に向かう教育ファシズム  ドキュメント05年春・東京         坂巻岳男(都立高校教員) 《フォトレポート》 沖縄2005年5月闘争 実力闘争と直接民主主義が切りひらいた新たな段階         本誌編集部 《一般論文》 □ 万博の現場政治学―愛知・地球破壊博         岡崎 勝(名古屋市立小学校教員) □ 渡辺工業解雇撤回闘争勝利 職場復帰へ         田中義則(連帯労働組合・渡辺工業) □ 遺伝子による人間の二極分化         西村浩一(DNA問題研究会) □ 絵本『ちびくろサンボ』と日本人    いまなお問われている「無知か傲慢か」         有田利二(黒人差別をなくす会副会長) □チッソ水俣病患者・生を賭ける闘い         大津幸四郎(映画カメラマン) 《いま、最前線》 私は抗してアルバイトから正社員になった         東芝府中働く者ネットワーク ザワワ風吹く島に基地はいらない 3  闘いとった「自衛隊誘致白紙撤回」! 伊良部町下地島空港         清水早子(下地島空港の軍事利用に反対する 宮古郡民の会) 岩国基地再編を許すな  現地からの報告         田村順玄(岩国市議会議員) ココロ裁判 減給取り消し  教育委員会の指導は教育基本法10条1項の不当な支配にあ たる         稲田 純(ココロ裁判原告) 貨物船「ヤンホー」その後         小林けん(貨物船ヤンホー乗組員を支援する 会) あなたもケウトムピリカ(美しい心)の会の会員に         ケウトムピリカの会 《連載》 ハンセン病と天皇制(3)         藤野豊(富山国際大学教員) まんが あきらくん高校日記     きのこ アイヌ民族の伝説 第五話 「化けそこなったキツネ」         採録・山本多助/編集・山本一昭 □読書案内 『新・水俣まんだら――チッソ水俣病関西訴訟の患者たち』         上田ヒサ代(看護労働者) □追悼 写真・葉書をとおした紀野鉄男さんとの交流         山本英夫(フォトグラファー) ■□購入の申し込みは□■ ○『飛礫(つぶて)』43号は1000円 + 送料(210 円、2冊以上290円) [『飛礫(つぶて)』年間購読(4冊)4840円(送料込み )] ○購読の申し込みは下記にお願いします。 ○ぜひ友人や知人にひろめてください。ご紹介いただければ見 本をお送りします。 ◇1号につき3冊以上を購入される方は、「ステーション」と して、2割引きをしています(送料も小社負担)。ぜひ「ステ ーション」になってください。 ●つぶて書房  神戸市兵庫区松原通1−1−40  Tel・Fax  078−672−5601  郵便振替  00970−9−317034 E-mail tsubute@as.email.ne.jp  http://www.mmjp.or.jp/tsubute/  __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From motoei at jcom.home.ne.jp Thu Jul 21 11:12:37 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Thu, 21 Jul 2005 11:12:37 +0900 Subject: [AML 2604] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjBkOXxMZEJqJEcbKEJOSEs=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs8QUxkPnUbKEI=?= References: <001701c58bae$c85cea30$0200a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <002301c58d99$aa546ee0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 野田 様  どうして真相を解明しようとしないのですか。 横田めぐみさんの遺骨は偽物、という日本政府の発表。 北朝鮮政府はは本物であり、日本政府の見解は捏造と言っています。 このままでは何も前進しません。 どうして再鑑定を要求して前進させようとしないのですか。 いち早く前進させ拉致問題の解決と日朝国交の正常化の為にお互い力を合わせましょ う。  北朝鮮には日本人妻もいます。いち早く交流をして人権問題を解決させましょう。 救う会等日本の中にまだまだ日朝正常化に反対する勢力がいるように見受けます。                                                                       安沢 昌 Subject: [AML 2563] 遺骨問題でNHKに質問状 >  岡山の野田です。再三の投稿で恐縮です。 > >  救う会が「6カ国協議で拉致問題を取り上げよ」と言ってる様子 > がテレビで頻繁に放映されているなか、NHKに対し下記の質問状 > をメールで送りました。(重複お許しください) >  宛先 https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ > >  昨年12月、北朝鮮から持ち帰った横田めぐみさんのものとされる > 遺骨を日本政府がにせものと断定したことに対し世界的権威をもつ > 科学雑誌ネイチャーが三度にわたり批判をし、政府のにせもの断定 > の根拠は大きく揺らいでいます。そしてこのにせもの断定がいま北 > 朝鮮との交渉を全く行き詰まらせている最大の原因であるにもかか > わらず、NHKはいままで一度もこのことを放送したことがありませんね。 > その一方で、横田めぐみさんの両親が「にせものを渡すなんて北朝鮮 > はひどい国だ、経済制裁せよ」と言っている姿は繰り返し放映してい > ますね。これは国民をミスリードするものであり、公正な報道とは言え > ないと考えますがいかがですか。またNHKの目指す「まっすぐ真剣」な > 報道から逸脱するのでないかと考えますがいかがですか。NHKの見解 > をお伺いします。 > > From ynntx at ybb.ne.jp Thu Jul 21 12:08:06 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Thu, 21 Jul 2005 12:08:06 +0900 Subject: [AML 2605] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxOBskQiEhGyhCTm8wMDEz?= Message-ID: <005301c58da1$6a9a37f0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・18 No0013 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 7月18日“海の日”。台風5号で辺野古の海は怒り立ち、白波のリーフは荒々しかっ た。その形相は命の本なる海を壊すろうぜき者への抗議に見えた。 座り込みテントは命を守る会の事務所に撤収。政府のチャーター作業船は陸あげされ て、なりをひそめている。作業船の出動が100%あり得ないそのような日でも、ここ ろ辺野古にある人たちは、矢張り集まってくる。談笑、学習、飲食、思い切りの休 息。久しぶり辺野古に穏やかな時が流れた。 新しい参加者の一人が計画を披露してくれた。それによると――辺野古への移設が決 まってから10年。その間、現地技術調査、環境影響評価、護岸建造の検討などの基本 検討等の名目でおよそ80億円の国家予算が使われている。2005年度だけでも27億 4,000万円の予算が当てられているという。移設計画そのものが流動的になっている 今、その予算の執行にどんな意味があるのか。納得いかない実体を国会で明らかにさ せ、これ以上の予算化と執行に歯止めをかけようというのである。衆議院安全保障委 員会で審議の準備がすすんでいるとのことであった。辺野古も白紙撤回に向けて、い ろいろな角度からの取り組みがあることを改めて知った。辺野古はさまざまな戦術家 を生み出している。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ From ynntx at ybb.ne.jp Thu Jul 21 12:08:25 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Thu, 21 Jul 2005 12:08:25 +0900 Subject: [AML 2606] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIxORskQiEhGyhCTm8wMDE0?= Message-ID: <005701c58da1$762d2b90$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・19 No0014 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 基地建設が怪しくなってきた現況へのいらだちだろうか。テントからおよそ200メー トルほどの場所に、「代替施設推進協議会辺野古有志会」なるプレハブが建てられ た。1ケ月ほど前のことである。それは直接的にはテントへのあからさまな抗議の意 志表示である。先日は辺野古行政委員会の意志と称して“海辺散策の邪魔だからテン トを撤去せよ” “辺野古の管理地である平島(ひらしま)にテント関係者が郵便ポストを建てた。自 然環境を守ると云いながら平島のの自然環境を壊すのか。ただちに撤去せよ”との強 い申し入れを受けた。テントの連絡船が水中で漁労中の漁船を危険な目にあわせたと の抗議も。そのあげくテントの船は辺野古漁港への係留を拒否されるに至り、隣の浜 を使わざる得ない状況になっている。ある意味では、かえってその方がすっきりして いてむしろいいと思える。 漁港との衝突を極力避けるよう努力はしてきたのだが、残念なことにさざ波が生じ た。今後さらに続くであろう海上基地建設反対を辺野古で効果的に貫き通すために は、それまで以上に配慮の行き届いた運動の展開が必要である。新たな外圧に耐え抜 くためにも、これまで以上に多数の参加者が強く求められている昨今であることを覚 えてほしい。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ From redmole at m78.com Thu Jul 21 12:18:09 2005 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Thu, 21 Jul 2005 12:18:09 +0900 Subject: [AML 2607] =?iso-2022-jp?B?GyRCRFM/Ik1OOzA7YSRoJGo0SUApRWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG85cENETyJCUyROTVdAQRsoQg==?= In-Reply-To: <005701c58da1$762d2b90$731abadb@1> References: <005701c58da1$762d2b90$731abadb@1> Message-ID: まっぺんです。重複投稿ご容赦ください。【転載・引用歓迎】 管制塔占拠当時、「連帯する会」事務局長であった柘植洋三さんからの要請に より、以下の手紙を紹介します。なお、私の主宰する「四トロ同窓会二次会」 サイトにて緊急の短期「連帯サイト」立ち上げの提案もされており、できるだ け早急につくりたいと思います。 -------------------------------- 管制塔賠償強制執行の攻撃を、我等ともに受けて立たん  元三里塚闘争に連帯する会事務局長  元廃港要求宣言の会事務局員                  柘植洋三  1978年の2月の横堀要塞建設や、管制塔占拠を中心とした3月の空港包囲投入 占拠闘争を共に戦った皆さん。  私はあの当時、三里塚闘争に連帯する会の事務局長をし、廃港要求宣言の会 の事務局員をしていた柘植洋三です。第四インターの三里塚担当の政治局員で もありました。その後の事情から、心のバランスを崩して入院、以来25年余り 戦線から離脱して今日に至っております。幾分状態は良くなっているとはいえ 完治してわけではありませんで、色々な事に関心は持ちつつも、一市民として 残る生を、静かに全うしようと思っておりました。  ところがこの4月から、管制塔の元被告16人に1億300万円の損害賠償の強制 執行が行われているという驚愕すべき事態が惹起していることを最近知り、関 係の方々に状況をお聞きした上で、このアピールを発するに及んだ次第です。  廃港要求宣言の会や連帯する会の皆様の連名のアピールは、8月にも発表す べく準備が進んでおります。後述する事情によって、事は緊急を要しており、 最も機動性のある個人名によるメッセージによって先触れをさせて頂きます。 私はこの件が大団円を向えるまで、報告を兼ねて何回でもアピールを発信させ て頂く覚悟でして今回はその第一信であります。 ■管制塔占拠とはなんであったか  3.26闘争(管制塔占拠)の約5ヶ月前、1977年10月の「行進隊歓迎・三里塚 闘争連体静岡集会」で社会学者の日高六郎氏はこう発言されました。 「権力と暴力によって空港建設計画を押し付けてきた政府に対して、農民が判 断・決定権を持とうとして立ち向かうのは当然です。その意味で三里塚闘争は 国家とは何かを問う戦いであり、農業問題であり、スピード文明が絶対的なも のか大いに疑問があって、生活と文化を問う問題です。飯沼次郎さん(京都大 学)は京都の集会で、三里塚闘争は絶対負けられないと語りました。自民党も 負けられないと思っているでしょう。国家―農業―生活それぞれの次元におい て三里塚は負けられないと私は考えています。」「管制塔に赤旗が翻った日」 (柘植書房)  日高六郎氏は、管制塔占拠の後、「開港が阻止された3月から5月20日の開 港までの2ヶ月間、解放された空気が日本にあった」と述べておられました。  管制塔占拠闘争は、このような意味で、強権政治を否とし、農業破壊やスピ ード文明に異を唱える人々の熱望によって押し上げられて勝利したのでした。 主権者たる国民(民衆)が主権在民の有り様を問うた一瞬でもありました。  であればこそ、当時79歳の染谷かつさんは、「夜テレビで見たの。高いとこ ろ壊した青年、にっこり笑って出てきただよ。青年達の心、農民の心と変わり ねえべ。変らないどころが神様だよ。命さし出したんだよ。大したもんだ」 (78年4月朝日グラフ)と三里塚農民の気持ちを語ったのでした。 ■失政の結果  今年7月17日の「交渉の窓口を閉じるな」と題する朝日新聞の社説にはこう 書かかれています。 「・・学識経験者が進行役を勤め、住民と国が話し合いによる解決の道をさぐ ったのが、90年代の成田空港問題シンポジュウムだった。行政の失敗を事実上 認め、国はどんな状況の下でも、土地を強制的に収用しないと約束した・・」  このように成田空港建設は、閣議決定から強制収用と強行開港、その後のす べての過程において、「失敗であった」ことは、政府自らが認めているところ です。管制塔占拠は、おびただしい「失敗」の累積とそれを糊塗するための強 権発動への当然の異議申し立てでした。「以後はどんな状況下でも土地の強制 収用はしない」とする政府が、失政の結果必然的に起きた闘争による「損害」 の賠償請求を強制執行するというのは、理不尽ここに極まっていると言わねば なりません。  この1億300万円の賠償請求の強制執行は、管制塔の元被告16人を対象にし ています。しかしこの攻撃は、あの3.26闘争を共に担った全ての私達に向けら れたものであることは疑う余地がありません。管制塔占拠を「人民の旗が管制 塔に翻った」として喝采した全ての人々の熱い心を「強制収用」して奪い取ろ うとするものであることも明白です。損賠執行は、管制塔占拠を自分達が成し 遂げた大事業として喧伝した全ての人々に、1億300万円を課しております。  16人の被告も含め、共に戦い「大儀の春」を歌った全ての人々が、全く同じ 地平でこの攻撃を受けて立たねばなりません。 ■痛苦の事態と被告団・弁護団・反対同盟・関係党派の決定  ここに痛苦の事態があります。 1、 給与の1/4あるいは全てを天引きさせる強制執行はすでに4月から実施されている。 2、 元被告の精神的苦痛は深刻であり、会社をすでに退職せざるを得なくさ れたメンバーが出ている。この状態が続けばやめてくれといわれているメンバ ーもいる。 3、 損賠執行に対して、3人の仲間が異議申し立ての裁判をしたが、いずれも 却下された。これによって、支払わないという対抗手段は、法的には取れない ことが確定した。 4、 元金に対する年利5%(約200万円)の利息が毎年増え続ける。  弁護団、反対同盟、被告団、関係党派の2ヶ月以上に渡る努力にもかかわら ずこの事態は避けられないこととなりました。あらゆる労苦を重ねてきた弁護 団、反対同盟、被告団、関係党派は、この深刻な事態の中で7月初めに以下の ような決定をされました。 1、1億300万円を一括して支払う。 2、今年10月末をめどに基金を募る。  私は、この苦渋の選択を強く支持します。  管制塔の占拠によって、開港を阻止して、強権政治を否とし農業破壊やスピ ード文明に異を唱える人々の熱望を実現した16人の戦士達、その後6年から 12年にわたる長期の獄中生活を送った彼ら、計り知れない苦難の中で新たに社 会と職場と家族の関係を築いてきた管制塔の16人の仲間達が、職場を追われ生 活が破壊されつつある状況をこのままにしていていいはずがありません。  損害賠償の強制執行は論外の理不尽です。同時に、進行している深刻な状況 を、共に戦った者達が見過ごすことがあれば、これ以上の理不尽もありませ ん。  そこで、このメッセージをお読み頂いた皆さんに心からお願い申し上げます。 ■お願い 1、管制塔被告連帯基金に出来るだけ多くの、基金をお寄せください。土地の強制収用   はしないと言いながら、賠償の強制執行はするという政府の理不尽への満 腔の怒りを   管制塔被告連帯基金に結集して下さい。   郵便局  加入者名 管制塔被告連帯基金 口座番号 00130-3-445762 2、管制塔元被告団の声明とともに、このメッセージを多くの方々に配信して下さい。   出来るだけ多くのサイトなどあらゆる媒体に掲載してください。全文が無 理なら部分   引用でも結構です。 3、廃港要求宣言の会、連帯する会などの文化人による共同アピールが準備さ れています。   発表され次第送信致しますので、あらゆるところへ配信して下さい。   これは、三里塚闘争に心を寄せてきた私達全ての者に対して向けられてい る攻撃です。  我等ともに、受けて立たん!  1億300万円は、巨額です。10月末までにこの基金を集めることは至難です。 年収の多い方は多いなりに、年収が生活維持にぎりぎりの方は、熱い気持と共 に少しでも、あわせて大河のような基金を寄せて頂くようお願い申し上げま す。 「天のとき、地の利、人の和」これは、3.26闘争後よく使われた言葉です。今 また「人の和」の本当の力を示す「天のとき」ではないでしょうか。  私は、ハンデのなかでの細々たる仕事に影響が出るかもしれないリスクを覚 悟して、このメッセージを発表しておりまして、上記の件、伏してよろしくお 願い申し上げます。 2005年7月18日 From osanai at jca.apc.org Thu Jul 21 12:48:24 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Thu, 21 Jul 2005 12:48:24 +0900 Subject: [AML 2608] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LD04MnEhJyM3ISYjMiMzIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMmE3YyRKIVdALTY1MGkkSCFWJCQkLSQ5JC4kPyFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJyVzJUAhPCVVJWohPCRyOU0kKCRrGyhC?= Message-ID: <42DF1B08.BEF1A596@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 集会案内です。 講師の大沢真理さんは、男女共同参画審議会で「ビジョン」を起草された方で バッククラッシュのターゲットにされています。 バッククラッシュへの反撃には、その実態と批判、ジェンダーの主流化の推進 が不可欠です。 近隣の方、ぜひご参加ください。 ………………………………………(転送歓迎)…………………………………… 学習集会 7月23日(土) 午後13時30分〜16時30分 「過激な」性教育と「いきすぎた」ジェンダーフリーを考える 埼玉から男女共同参画社会をつくる子どもたちが希望のもてるまちづくりを! 講演 ジェンダーの主流化を進めるために    ――「両立支援」型の社会政策への転換       大沢真理さん(東京大学社会科学研究所教授) 問題提起  その1 子どもたちをとりまく「性」の現状について      田代美江子さん 女子栄養大学講師 その2 「つくる会」教科書と高橋史朗教育委員をめぐる問題      坂本洋子さん 教育と自治・埼玉ネットワーク共同代表 参加費・資料代 1000円 会 場 さいたま市民会館うらわ 7階(JR浦和駅西口徒歩8分)     さいたま市浦和区仲町2-10-22 TEL 048-822-7101    (会場へのアクセス) http://www.saitama-culture.jp/urawa/urawa_access.html 7・23集会呼びかけ人    秋山淳子(共学ネット・さいたま)    北村文子(自治体にDV政策を進める会)    坂本洋子(教育と自治・埼玉ネットワーク)    笹倉尚子(埼玉フェミネット)    清水澄子(l女性会議常任顧問)    進藤敬子(「わたしたちの教育基本法」を広める会)    高橋喜久江(売買春問題と取り組む会)    田代美江子(“人間と性”教育研究協議会幹事)    矢澤江美子(「買春疑惑」議員の辞職を求める署名実行委員会) 7・23集会実行委員会事務局 TEL/FAX 048-881-7040 E-mail :nplan@tbg.t-com.ne.jp (担当:笹倉) From report at jca.apc.org Thu Jul 21 19:02:17 2005 From: report at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPkNIcTxUJWolXSE8JUgbKEI=?=) Date: Thu, 21 Jul 2005 19:02:17 +0900 Subject: [AML 2609] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokKkNOJGkkOyFbGyhCNy4yNg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphPzdAX0shMEYkTkdRMEYkcjVhJGEkaztUTDFDREJOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGMUA8TEA1LTxUSC9JPSF1OXEycTEhRmI9ODJxGyhC?= Message-ID: <20050721190202.F08D.REPORT@jca.apc.org> 吉村です。 *重複ご容赦下さい。 7月26日、下記のように12時から国会で共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体 共同声明の記者発表と院内集会を行います。 ぜひご参加下さい。 <<以下転載歓迎>> ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ └└└└└└共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 └└└└└└記者発表&国会院内集会 └└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└ ━━━━━━━━━━━賛同団体88団体━━━━━━━━━━━           (2005.7.21 15:00現在)            団体一覧はこちら↓     http://tochoho.jca.apc.org/ut/kssss.html#dantai 共同声明への賛同募集を開始してからわずかの間に多くの賛同が寄 せられています。 話し合うことが罪になる共謀罪廃案の多くの市民団体の声は、必ず や共謀罪廃案の世論をひきおこすでしょう。 共謀罪反対の議員と市民の声が一つになったとき、共謀罪廃案への 道は開けるものと確信しています。 共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明記者発表&国会院 内集会にご参加ください。        ↓「共謀罪」ってなに?という方↓       http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ─────────────と き─────────────            7月26日(火)             12:00-13:00 ─────────────ところ─────────────        衆議院第1議院会館第3会議室     東京メトロ国会議事堂前駅4分、永田町駅3分 ─────────────発 言─────────────        小倉利丸さん(富山大学教員)           共同声明賛同団体        国会議員、法律家、表現者ほか ─────────────参加費─────────────               無料 ─────────────主 催─────────────       共謀罪に反対する市民の集い実行委員会             ■連絡先■        日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765       JCA-NET(広報室)TEL 070-5580-0563      ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)           TEL 070-5553-5495         info@tochoho.jca.apc.org ??共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明とは?? ─────────まだまだ賛同団体募集中!!───────── −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 ○呼びかけ団体 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会 盗聴法に反対する市民連絡会 盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会 日本消費者連盟 ネットワーク反監視プロジェクト  私たちは、以下の理由から、現在国会で審議されている共謀罪 の新設に反対し、この法案を廃案にすることを強く求めます。 ■共謀罪は話し合うことが罪に問われるという、内心の自由、言論 ・表現の自由を侵害する違憲の法案です。   新設されようとしている共謀罪は、法律で4年以上の刑が科せら れる犯罪行為について話し合い、「合意」しただけで、実際に犯罪 に着手しなくとも、2年から5年以下の刑を科すことができるという ものです。   日本の法律で4年以上の刑が科せられる犯罪は、約560種類にも のぼります。その対象範囲は、殺人罪から傷害罪、万引きをふくむ 窃盗罪、消費税法から相続税法、道交法から水道法、著作権法、公 職選挙法まで実に広範です。市民生活のすみずみにまでかかわる法 律が共謀罪の対象になっています。これでは、うっかり冗談もいえ なくなってしまいます。 ■共謀罪の新設は個人の犯罪の実行を処罰する刑法の原則を踏みに じるものです。   人は、日常生活の中で法律に触れる行為を考えたり話しあった りすることがよくあるものです。しかし、話しあい、確認すること と、実際に行動することは全く別のことです。   日本の刑法は犯罪が実際に行われ、被害が生じたときにその犯 罪行為を処罰することを原則としています。ごく例外的に予備、陰 謀を処罰していますが、予備(準備)では、内乱罪、外患罪、放火 罪、殺人罪、強盗罪などの重大な犯罪に限られています。予備より 更に前の段階である陰謀罪(共謀罪)の対象は内乱罪、外患罪など にしぼられています。実際に2003年の犯罪統計を見ても、陰謀(共 謀)は0件です。共謀罪の新設が認められたら、日本の刑法体系は 根本からくつがえされることになります。 ■共謀罪は市民団体をはじめとする全ての団体の取締法です。   政府・法務省は、共謀罪は組織的犯罪行為を対象とするもので、 市民団体や労働団体を対象するものではないといっていますが、こ れは言い訳に他なりません。共謀罪の対象とする団体は、「共同の 目的を有する多人数の継続的結合体であって、その目的又は意志を 実現する行為の全部又は一部が組織(指揮系統に基づき、あらかじ め定められた任務の分担にしたがって構成員が一体として行動する 結合体)により反復して行われるもの」であるとされています。こ の団体の定義から明らかなように、共謀罪は全ての市民団体、労働 団体などを対象としています。しかも、密告者の刑を減免するとし ています。密告を奨励し、スパイを潜入させる、おとりを使うなど して狙った団体を潰すことは容易です。   新設される共謀罪は、対象団体の無限定性、対象犯罪の多さ、 実行行為以前の言論などを対象とし、対象を無限定に拡げてえん罪 をつくった治安維持法を上回る悪法です。 ■共謀罪は、監視社会への道を押し進めます。   共謀罪の対象は、話し合うことの内容です。その内容が長期4年 以上の刑に当たれば処罰されます。犯罪が生じていないのに共謀を 立証するためには、室内盗聴をはじめ盗聴法の適用が拡大されるこ とは必至です。既に盗聴法の適用範囲の拡大が検討されています。  共謀罪の設置に伴って、警察官の耳と眼が市民生活の隅々までい きとどく監視社会への道が進行し、市民相互の信頼が失われます。 人は自由に考え、議論することもできなくなってしまうのではない かと私たちは危惧しています。共謀罪の新設は自由と人権と民主主 義の死への道です。  私たちは、話し合うことを処罰する共謀罪の制定に絶対反対であ り、同罪の廃案を強く求めます。 ----------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━賛同団体88団体━━━━━━━━━━━           (2005.7.21 15:00現在)            団体一覧はこちら↓     http://tochoho.jca.apc.org/ut/kssss.html#dantai ----------------------------------------------------------- 上記の声明にご賛同いただける団体は、下記を新規メールにコピー して、必要事項を記入の上、info@tochoho.jca.apc.org までお送 り下さい。 ★集約・問い合わせ先や活用の方法、情報の取り扱いについては、 末尾をご覧ください。 ----------------------------------------------------------- ■共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明に賛同します * 団体名 * 住所 * 電話番号 * FAX番号 * メールアドレス * 団体名の公表(どちらかを削除)    可      不可 ----------------------------------------------------------- 【集約先及び事務局】 盗聴法に反対する市民連絡会 〒162-0042 新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費者連盟気付 TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767 info@tochoho.jca.apc.org http://tochoho.jca.apc.org/ 【賛同締切】 国会で共謀罪の廃案か成立が決まるまで継続します。 第1次:7月20日/第2次:8月10日/第3次:8月末日 【活用方法】 1. 市民団体共同声明は、呼びかけ団体・賛同団体一覧としてマス コミ、国会、インターネットなどで広く公表します。 2. ウェブサイト http://tochoho.jca.apc.org/ で公表します。 3. 2005年8月11日に開催する「共謀罪新設法案の廃案を求める市民 の集い」(渋谷区勤労福祉会館)で、できるだけ多くの賛同団体か ら発言を受けます。 【市民団体共同声明賛同団体の情報の取り扱いについて】 【利用目的】 ○共謀罪に反対する市民の集い実行委員会、または盗聴法(組対法) に反対する市民連絡会の主催で行われる集会等のご案内の送付・送 信と、それに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会発行の通信の送付と、そ れに関わる連絡業務 ○盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会へのカンパ・寄付等のお 願いの送付と、それに関わる連絡業務 【第三者提供】 この賛同用紙に記入された個人情報を、業務の委託先を除いて、共 謀罪に反対する市民の集い実行委員会または盗聴法(組対法)に反 対する市民連絡会以外の第三者に提供することは一切ございません。 【委託】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会では、個人情報の取り扱い を日本消費者連盟に委託しています。 【管理責任者】 盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会 担当 吉村英二(日本消費者連盟事務局員) 連絡先 〒162-0042 東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F日本消費 者連盟気付 電話03-5155-4765 FAX03-5155-4767 nishoren@jca.apc.org 【開示・利用停止】 開示・利用停止のお申し出は、お手数ですが上記までお願い致しま ------------------------------------------------------------ <<転載可ここまで>> **********消費者リポート********** ラーメンから原発まで・・ 月3回(7、17、27)発行 http://www.jca.apc.org/nishoren/ ***********編集 吉村************* From perryfarrellad at ybb.ne.jp Thu Jul 21 19:49:18 2005 From: perryfarrellad at ybb.ne.jp (hotta yoshitaro) Date: Thu, 21 Jul 2005 19:49:18 +0900 Subject: [AML 2610] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWJEUCFKQmc6ZSFLJV4lJCVOJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlI0FKPllLNUQwJE4kKjRqJCQbKEI=?= References: <42DF1B08.BEF1A596@jca.apc.org> Message-ID: <001801c58de1$d86bab20$0203a8c0@yourqdz30ls8uq> 堀田と申します。 特に関西方面の方にご協力をお願いいたします。 重複ご容赦ください。 高槻市の在日外国人教育関連事業の縮小・廃止に反対し、学校教育におけるマイノリティの教育権の保障を求める、「高槻マイノリティ教育権訴訟」第7回裁判が近づきましたのでご案内させていただきます。 平日の午後ですが、傍聴をよろしくお願いします。 なお高槻マイノリティ教育権訴訟については  「高槻むくげの会」HP http://www.mukuge.net/  をご覧ください。 また、問い合わせは 高槻マイノリティ教育権訴訟支援協議会   TEL/FAX  072−695−3457 までお願いいたします。 (以下転送可) ■高槻マイノリティ教育権訴訟第7回裁判■ 日時 7月27日(水)午後1時15分〜 場所 大阪地裁809号法廷    (京阪電車および地下鉄淀屋橋駅下車、徒歩7分) その後、大阪弁護士会館にて報告集会。 さらにその後、午後4時から高槻市役所前で 座り込みをします。 (ここまで) From makochi at abeam.ocn.ne.jp Thu Jul 21 20:43:39 2005 From: makochi at abeam.ocn.ne.jp (makochi) Date: Thu, 21 Jul 2005 20:43:39 +0900 Subject: [AML 2611] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWwlIiU4JSI2JkYxJW8hPCUvJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWclQyVXGyhCIGluIEtPUkVB?= References: <42DF1B08.BEF1A596@jca.apc.org> <001801c58de1$d86bab20$0203a8c0@yourqdz30ls8uq> Message-ID: <029a01c58de9$726cda80$b00593de@mnp4d3x8hrbfkcg> 以下のような催しを来月開催いたします。 関心のある方がおられましたら、参加いただきたく、周知いただければと思います。 =================================== 東アジア共同ワークショップ  “過去を心に刻み、現在を体で感じながら、未来を共に開くために” 日程 2005年 8月 4日 (木) 〜 8月 9日 (火)  ? 5泊 6日 場所 韓国 漢陽大学校 安山キャンパス 参加費 大学生 : 12万ウォン (部分参加 : 3万ウォン/1日)     一般 : 24万ウォン (部分参加 : 5万ウォン/1日) 主催/主管 主催: 東アジア共同ワークショップ実行委員会 主管: 東アジア共同ワークショップ韓国事務局(Peace-Town) 後援 漢陽大学校 2. 行事日程 東アジア共同ワークショップ 8月 4日 (木) 開会式、オリエンテーション 8月 5日 (金) 全体 F/W : トラサン駅、統一展望台 基調講演及びシンポジウム/ 交流 8月 6日 (土) 各チーム別 F/W 8月 7日 (日) 各チーム別 F/W 8月 8日 (月) 自由討論、懇談会、公演 8月 9日 (火) 全体 報告会及び個人感想、閉会式 4. フィールドワーク 主題及びチーム構成 チーム F/W 内容 主題 1. 日本の侵略と東アジアの近代 F/W 1 日本帝国植民地下の強制徴用被害者及び犠牲者訪問 (ナヌムの家、挺身隊問題対策業議会、西大門刑務所) F/W 2 日本帝国植民地下の強制徴用犠牲者の遺族訪問 (地方:未定) 主題 2. 冷戦と韓民族離散の歴史 F/W 3 日本帝国植民地下のサハリン強制徴用犠牲者の永住帰国同胞訪問 (アンサン市 故郷村) F/W 4 朝鮮族 : 朝鮮族形成の歴史と少数者としての生活 (アンサン市 Wongok-dong 朝鮮族居住地) 主題 3. 脱冷戦と東アジア平和共同体形成の課題 F/W 5 華僑 : 華僑形成の歴史と少数者としての生活 (インチョン華僑村、華僑学校) F/W 6 外国人移住労働者 : 韓国内の少数者、低賃金労働者としての生活 (アンサン公団、Wongok-dong ‘国境の無い村’) 全体 F/W トラサン駅、統一展望台 (講演 : Kim Jung Sub 南北出入国管理事務所長 ‘南北間の交流現況について’) 6. シンポジウム「東北アジアの閉塞と打開 ? その歴史と未来 -」 シンポジウム 基調講演 「体制収斂方式の南北統合と東アジアの平和」 李泳禧(漢陽大学校名誉教授) 学術発表 司会:鄭有盛(西江大学校教養学部教授) 1.鄭炳浩(漢陽大学校文化人類学教授)   東アジア人権問題の脱政治的解決法 2.張秀賢(光云大学校中国学科教授)   東北アジアの超国家的文化疎通 3.殿平義彦(北海道空知民衆史講座代表)   東北アジア平和の障壁 4.山口泉(作家)   東北アジア問題において日本の特異性と日本人の責任 5.蔡鴻哲(北海道フォーラム共同代表)   在日朝鮮人の観点から見る強制徴用犠牲者の遺骨問題 討論:朴成烽(京畿大学校マスコミ映像学部教授)     徐 勝(立命館大学法学部教授)     崔奉泰(日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会事務局長) 全体討論 文化交流 1 朝鮮伝統楽器公演 2 鄭泰春・朴恩玉コンサート 3 アイヌ民族音楽公演 4 強制徴用犠牲者のための鎮魂 **日本からの参加案内** 参加申し込み・問い合わせ 〒074-0141 北海道深川市多度志630 一乗寺気付 「東アジア共同ワークショップ事務局」 TEL:0164-27-2359 FAX:0164-27-2890 携帯:090-2356-9757 E-mail: workshop@han.org rainsky@ybb.ne.jp From suruke at m13.alpha-net.ne.jp Thu Jul 21 22:53:38 2005 From: suruke at m13.alpha-net.ne.jp (SUMITANI Noboru) Date: Thu, 21 Jul 2005 22:53:38 +0900 Subject: [AML 2612] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmU9IyQrJGkkTkdJSjwkcjV2JDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJCEqIzchJSMyIzRKITIsPTgycRsoQg==?= Message-ID: <20050721224910.B799.SURUKE@m13.alpha-net.ne.jp> <転載大歓迎。重複失礼します>  すみたにです。直前になりましたので、あらためてご案内いたします。 明日22日は大分で、24(日)は福岡で集会があります。   昨年2月、自衛隊官舎にイラク戦争反対のビラを入れたことが 「住居侵入罪」にあたるとして、ビラを入れた3人が逮捕されました。  一審では無罪判決でしたが、9月からは控訴審が始まります。    北海道から始まったイラク派兵。ついに九州からの派遣が迫っています。  「反戦ビラ」で逮捕された大西さんを迎えお話を聞き 一人一人の平和への思いをどう表し、伝え、世界に届けるのか、 あきらめずに一緒に考えてみませんか。 ================================================= ★「反戦ビラ弾圧」報告集会@大分★ 日時:7月22日(金) 18:30〜 場所:コンパルホール302号 会場費等:1000円 主催:立川・反戦ビラ弾圧報告集会実行委員会 連絡先:080-1709-7769(諌山) ※コンパルホールは、JR大分駅から徒歩10分です。 ↓地図はこちら http://www2.city.oita.oita.jp/guide/shisetsu/conpal.html ================================================= -------------------------------------------------- 九州からの派兵を許さない!7.24福岡集会  自衛隊が大手をふるときー私たちは? ☆6月18日、熊本市内でイラク派遣「業務支援隊」の「壮行会」が行われた  春日を中心に、長崎県大村・北九州市小倉・大分県別府から  約500名の自衛官派遣を祝い、励ますために  その影では、未だ危険な「戦地」であるイラクへの派兵に、  自衛官自身や家族の不安は漏れ聞こえてくる ☆全国からの派遣の意味は、イラクでの「戦地訓練」目的が見え隠れする  旭川で「日米同盟のために懸命してほしい」との小泉首相は、  国連常任理事国入りとともに軍事的貢献を望んでいるのでは? ☆政府や警察はそんな市民の不安や疑問の声を押さえつけようと躍起  自衛隊官舎にイラク派兵反対ビラをポスティングしただけで逮捕・勾留、  裁判では一審「無罪」を勝ち取ったが、検察は控訴。 ☆私たちが戦争のない平和な生活を望むのと同様、世界のどこの国でも同じはず  日本が「平和」なら、日本の「国益」のためなら、派兵を許すのか  という異議すら言えない社会は「平和」と言えるのでしょうか? ☆「反戦ビラ」で逮捕された大西さんを迎えお話を聞き  一人一人の平和への思いをどう表し、伝え、世界に届けるのか、  あきらめずに一緒に考えてみませんか。 ●お 話:大西章寛さん(反戦ビラ弾圧被告・立川自衛隊監視テント村)      山本ゆきこさん(立川・反戦ビラ弾圧救援会)       ※立川自衛隊監視テント村とは・・・1972年の自衛隊立川基地移駐       以降、立川基地を中心に反戦・反基地運動に取り組んでいる運動       団体です。 ●意見交換:渡辺ひろ子(平和といのちをみつめる会・築城)さんなど       基地に根ざして反戦活動を続ける人を予定しています。 ●と き:7月24日(日)午後2時〜4時    ●ところ:農民会館4階ホール            (福岡市中央区今泉) ●入場カンパ 500円 ●デモ:午後4時半〜天神一周              (農民会館〜警固公園) ●主催:平和をあきらめない人々のネットワーク・福岡       反戦ビラ弾圧救援会・福岡      ●連絡先092-663-0013(竹森) http://blog.fuku-heiwa.main.jp/ ※会場地図:http://itp.ne.jp/servlet/jp.ne.itp.sear.SGSSVWebDspCtrl?Gyoumu_cate=3&Media_cate=populer&cont_id=a00&focus_theme=Z063000&svc=1901&Submit=%8C%9F%8D%F5&navi=a1,search,r1&init_word=%89%EF%8A%D9&init_addr=%95%9F%89%AA%8E%73%92%86%89%9B%8B%E6%8D%A1%90%F2%82%50%92%9A%96%DA%82%50%82%52%81%7C%82%50%82%58&proc_id=k1&clk=103&kid=KN4000060700162860 ========================= SUMITANI Noboru ◆ブログ版 東京都・国立市の教育 http://blog.livedoor.jp/suruke/ ◆東京都・国立市の教育 (国立の教育を守る市民連絡会) http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi ◆反戦ビラ弾圧救援会・福岡 http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/tento.htm ========================= From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 21 23:23:06 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 21 Jul 2005 23:23:06 +0900 (JST) Subject: [AML 2613] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNyE/IzIjMiFBIzghPyMyIzEhSxsoQg==?= Message-ID: <20050721142306.52677.qmail@web3015.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 7月23日(土) 16時半〜17時半 街頭署名(函館) 函館市五稜郭周辺商店街 参加者 家族会・救う会多数 主 催 救う会北海道 連絡先 011-622-7191(藤野法律事務所=救う会北海道) 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07231.html 7月23日(土) 15:00集合 決起集会の後16:00 出発、17:00頃まで 拉致全面解決と経済制裁即時発動を求める7.23神戸アピー ル行進 神戸市役所南側、東遊園地内 JR、阪急、阪神「三宮」から徒歩10分、市営地下鉄海岸線 「花時計前」徒歩1分 コース  東遊園地出発、市役所前(フラワーロード)、セン ター街、元町大丸前折り返し 全工程45分 雨天決行 参加費 参加無料 主 催 救う会兵庫 連絡先 長瀬 猛 090-3709-2469 nagase-takeshi@aktio.co.jp 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07232.html 7月23日(土) 午後13時〜14時 完全解決を求める街頭署名活動 松山市駅前(いよてつ高島屋前) 主 催 救う会愛媛 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07233.html 7月24日(日) 13時〜 14時(雨天決行) 拉致被害者を救うために経済制裁発動を求める座込み 場 所 広島平和記念公園慰霊碑前 会場案内 広電電車-原爆ドーム前、市内バス-平和記念公園前 停留所 主 催 救う会広島 連絡先 090-7376-7803 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07243.html 7月24日(日) 12時半開場、13時から16時まで 小住健蔵さんの拉致認定と未帰還者救出のための経済制裁を求 める緊急道民集会in函館 場 所 函館市民会館3階ホール 登壇者 横田滋家族会代表、増元照明家族会事務局長、他家族 会から10名、小住健蔵さんの妹、佐藤勝巳救う会会長、西岡 力救う会副会長、藤野義昭救う会北海道代表、真鍋貞樹調査会 専務理事、西村真吾拉致議連幹事長、中川義雄拉致議連副会長 他 主 催 家族会、救う会、拉致議連、救う会北海道 共 催 救う会神奈川 連絡先 011-622-7191(藤野法律事務所=救う会北海道) 情報源: http://www.sukuukai.jp/syuukai/07241.html 7月24日(日) 開演:14時00分 第2回垂水集会  場所:神戸市立垂水勤労市民センター レバンテホール  開催場所の所在地    〒655−0893     兵庫県神戸市垂水区日向1丁目5番1号     078−708−8901  交通:JR山陽線『垂水駅』 北東へ約3分     山陽電鉄本線『山陽垂水駅』 北東へ約3分  講演:有本 明弘さん(有本恵子さんの父)     有本 嘉代子さん(有本恵子さんの母)  主催:神戸垂水ブルーリボンの会  共催:東播磨ブルーリボンの会     救う会・兵庫  備考:?@入場は無料です。     ?A当日、講演者による都合で急遽追加出席・欠席の      場合がございます。御了承下さい。     ?B当集会についての変更があれば、至急更新します。 URL : http://www.geocities.jp/harima_turezurenittuki 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月27日(水) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源: http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 7月28日(木) 元北朝鮮工作員・安明進氏が衆院拉致問題特別委員会で証言 情報源:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000223-kyodo-soci 7月30日(土) 13:00〜16:00 ご家族・桜井よし子講演会(宮城) 講 師:櫻井よしこ氏・飯塚繁雄氏・増元照明氏・有本明弘氏 ・有本嘉代子氏 場 所:登米祝祭劇場(水の里ホール)大ホール     http://www.tome-syukusai.or.jp/ 入場料:無料(要入場整理券) 問合先:萩清山会宮城北支部 0220−23−2312 主 催:異業種交流会 萩清山会 共 催:救う会宮城 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月31日(日)午後1時半〜4時半(雨天中止) 上野街頭署名 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 上野駅・しのばず口を出て左手、上野公園下の映画館等のある 方に横断歩道を渡る。 アメ横入り口に対面したあたり、西郷さんの銅像下。大きな階 段に面した歩道上。 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) 地図 http://nyt.trycomp.com/nowimage/ueno.gif 7月31日(日) 13:00開場 14:00開演 北朝鮮難民脱出ドキュメンタリー映画 「ソウル・トレイン(Seoul Train) 〜 脱北者−いのちの叫び  〜」上映会 http://www.seoultrain.com/ Directed by Jim Butterworth, Aaron Lubarsky and Lisa Sleeth 会場:文京区民センター 2-A室    東京都文京区本郷4-15-14 TEL03-3814-6731   (丸の内線後楽園駅から徒歩3分、三田線春日駅から徒歩0 分) 主催:北朝鮮難民救援基金 問い合わせ:03-3815-8127 参加費:1000円 ※ 当日は、開演前に監督のジム・バタワース氏をはじめ、映 画に出演した活動家たちによる挨拶が予定されています。 日時:7月31日(日) 午後1時開場・1時30分開演 横田滋さん講演会(埼玉県北本市) 場所:文化センターホール(埼玉県北本市)    JR高崎線北本駅西口下車徒歩約10分    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.31.56.1N36.1.26.8&ZM=9 内容:横田滋さんの講演会「拉致被害者家族の思いを」    平和コンサート「地球(ほし)の子どもたちへ」(出演… ゴッドブレス) 定員:710名 入場: 入場無料。入場整理券を7月12日(火)から市民課、文 化センターの中央公民館、各地区学習センター(地区公民館、 コミュニティセンター、勤労福祉センター、学習センター)、 野外活動センター、体育センター、駅連絡所で配布します。 主催:平和を考える集い実行委員会、北本市 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月6日(土)開場午後5時30分 開演午後6時30分 第四回福岡県民集会開催! 第四回福岡県民集会IN筑後 場所:サザンクス筑後(大ホール) 参加:横田滋さん、横田早紀江さん    市川健一さん、市川龍子さん    平野フミ子さん    斉藤文代さん    西岡力さん 費用:入場無料 主催:北朝鮮に拉致されて日本人を救出する福岡の会(福岡救 う会)    http://sukuu-kai.ram.ne.jp/ 連絡:事務局 090-9607-2758 開場の地図・アクセスは下記アドレス URL : http://www.sathankusu-chikugo.or.jp/map2.html 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月7日(日)午後1時30分警固公園集合 国民大行進IN福岡 来る8/7福岡市天神にて北朝鮮に拉致された日本人の救出を求 める国民大行進(デモ行進)を実施します! 当日は拉致被害者家族会の方々や拉致議連の先生、救う会全国 協議会からも参加予定です。 今こそ国民の怒りをデモ行進で表現し、小泉首相に経済制裁決 断を求めてゆきたいと思います! 無論参加は無料。どなたでも参加できます! 当日参加の方には、ブルーのTシャツ・タオル・帽子着用をお 願いしいております。何でも結構ですので身に着けてご参加く ださい。 お問い合わせは下記まで 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会事務局( 兼福岡救う会事務局) 090-9607-2758 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月7日(日) 午後1:00〜3:00 第三回 拉致問題講演会「北朝鮮に経済制裁を」(彦根市) 滋賀県彦根市勤労福祉会館ホ−ル    0749-23-4141    滋賀県彦根市大東町4−28(JR東海道線・彦根駅徒歩3 分) 講師:有本ご夫妻    島田洋一教授「北朝鮮問題はこれからどう展開するか」 費用:入場無料 懇親会は実費¥3000 主催:救う会滋賀 8月10日(水) 万景峰号が新潟港に入港 情報源:http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 8月10日(水)午後6時〜午後8時30分 北朝鮮に経済制裁を求める1万人国民大集会! 場 所  新潟市産業振興センター      無料駐車場1000台分あり。新潟駅南口より臨時 バス運行      *支援金500円のみいただきます。 登壇者  櫻井よしこ(ジャーナリスト)      平沼赳夫(元経済産業省大臣拉致議連会長)      横田 滋(家族会代表)横田早紀江(横田めぐみさ んの母)      泉田裕彦(新潟県知事)      篠田 昭(新潟市長)      佐藤勝巳(救う会全国協議会代表)馬場吉衛(救う 会新潟会長) 主 催  北朝鮮に経済制裁を求める新潟県実行委員会(委員 長 馬場吉衛) 共 催  横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会(救う 会新潟) 後 援  新潟県・新潟市・佐渡市・自民党新潟県連・公明党 新潟県本部      民主党新潟県連・新潟県を発展させるみらいの会・ 無所属の会      北朝鮮による拉致被害者家族連絡会      北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために 行動する議員連盟      北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協 議会・曽我さん母娘を救う会 *当日のボランティア大募集!中学生、高校生も歓迎します。 詳しくは救う会新潟まで!025ー265ー3123 ファッ クス025ー265ー3118朝鮮に経済制裁を求める1万人 国民大集会! URL : http://www.geocities.jp/katunan15/index7f.html 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From QWM06634 at nifty.com Thu Jul 21 23:41:04 2005 From: QWM06634 at nifty.com (torii yasusi) Date: Thu, 21 Jul 2005 23:41:04 +0900 Subject: [AML 2614] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <000001c58e02$3d098500$0100a8c0@yourmjz5hbs8mp> 既報ですが、直近になりましたのでお知らせします。ぜひご参加ください。 テーマ 人骨発見16周年集会「戦時医学の実態〜満州医科大学の研究〜」 期 日 7月23日(土)午後2時〜4時 会 場 新宿消費生活センター第一会議室(高田馬場駅下車5分) 講 師 末永恵子さん (講師紹介:福島医科大学医学部人文社会科学講座講師。専門は近世日本思想史。著 書に『烏伝神道の基礎的研究』(岩田書店・2001年)。その他論文多数。) 資料代 500円  89年に新宿戸山の旧陸軍軍医学校跡地で発見された多数の人骨は、731部隊との 関連が噂され、新宿区はその由来調査の中で、「731部隊との関連は見出されな かった」と述べた。  軍医学校の隣には、731部隊をはじめとする防疫給水部のネットワークの中枢で あった防疫研究室があった。731部隊の標本が新宿区に送られ、軍医の教育に使わ れていたという証言もある。新宿区の調査はあくまで「人骨」そのものからは「73 1部隊に由来するもの」という証拠が見出せなかったということであり、その疑いが 晴れたわけではない。  しかし、私たちはそれでも、発見された人骨が必ずしも「731部隊から来たも の」とは思っていない。中国やモンゴルなど、広く戦地で人体実験や手術演習が行わ れており、それらの標本が新宿戸山に運ばれてきた可能性が高いからだ。  731部隊の犯罪は、「731部隊」だけのものではない。当時の医学界そのもの が深くかかわっていた「戦時医学犯罪」なのだ。今回は、満州医科大学をケーススタ ディとして、医学の倫理と言う立場も含めて精力的に研究されている末永恵子さんを お招きし、そのことを考えてみたい。 主 催 : 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会 連絡先 : TEL/FAX 0422-36-4357(鳥居方)       http://www.geocities.jp/technopolis_9073/ E-mail :  jinkotsu731@yahoo.co.jp From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 21 23:58:53 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 21 Jul 2005 23:58:53 +0900 (JST) Subject: [AML 2615] =?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbkAyNVc7YSQsSj9PQjhuN3sbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMCRORjE7ViRLISI2YkA1Rnw1VDsmQC84IiRIJE5CUDdoGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI4RiRTJCskMSFKGyhCIDIwMDUvNC8xMCAbJEIhSxsoQg==?= Message-ID: <20050721145853.62540.qmail@web3014.mail.bbt.yahoo.co.jp> 小川 晴久さんのお話 「守る会」名誉共同代表、二松学舎大学教授、東京大学名誉教 授 ◇第10回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致 を語らずして人権を語るなかれ〜」   2005年4月10日藤沢産業会館にて http://blog.goo.ne.jp/blue-jewel-7/e/e1dcd2d5523b23d837c18f8e39475fa4 http://blog.goo.ne.jp/blue-jewel-7/e/19ae2d87e0fa467aaae1e52f45f6a79a ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ 只今ご紹介にあずかりました、小川でございます。 今日は横田めぐみさんのご両親と一緒にお話しできるといった 機会を与えていただけたことを嬉しく、光栄に思っております 。 砂川さんのお話を聞いたのですが、25分という制約がある中 で、ひとこと、ひとことが重くて(少し言葉に詰まる、涙ぐむ )とても良いお話しをお聞きすることができました。 私に与えられた時間も20分少々になりますが、今日お話し申 し上げたいことがいっぱいありまして、レジメを用意しました 。その中にたくさんのことを書かせて貰ったんですが、テーマ は「北朝鮮の人権問題と世界の関心」というものにさせて頂き ました。 私は悪い癖がありまして、一度に全部のことを語りたいと。 このレジメは(私が北朝鮮の人権問題に目を開いて以来今日ま で僅か12年間なんですけれども)市民運動、人権運動をして いて学んだこと、掴んだ事を全部ぶち込んだレジメでございま す。 但し今日は時間の制約もありますし、北朝鮮の金正日の体制と いうのは、どれだけひどい、悪い体制であるかというのは、日 本の、特に民法テレビのがんばりでかなり知られるようになっ ているわけですので、北朝鮮が一体いつからあんな国になって しまったのかはレジメの3番目、4番目に要点は書いてありま すので、後で参考にして頂ければと思います。 今一番私たちに求められている事は、横田滋さんも、砂川さん も仰いました。「膠着状態になっている。どうしたらいいんだ 。何をやればいいんだ」ということだと思いますので。 その点に関していわゆる「包括的な解決方法」、小泉さんが何 度も言っていますが、「包括的」と。人権問題も経済問題も、 国交を開く問題も、すべて包括的に掲げて、その中で、できる ことからやっていこうという包括方式とか、六カ国方式で打開 していくとかいう政府が取っている、あのやり方、あれは間違 いであるということを、どうしても申し上げなければなりませ ん。 私は今の憲法で育った世代の一人でありますので。1941年 に生れて1947年に小学校に入った一人です。(ですから) 今の憲法で小学校から育てられた世代ですので、どうしても第 9条、「戦争放棄」(にこだわります。) 今の憲法はものすごく人権条項に恵まれた憲法であります。世 界人権宣言と双子ではないかと思われるほど、日本の憲法は世 界の中でも、ものすごく人権尊重を謳った憲法ですので、この 憲法を生かして、隣国の北朝鮮の人権問題の解決に努めたいと 、そういう立場で今まで、考え、且つ行動してまいりました。 人権は国境を越えますから、人権問題にものすごく敏感な人た ち、それは、アメリカであり、ヨーロッパの人達であります。 そういったひとたちが、世界が、北朝鮮の人権問題にどこまで 関心を向けてきているのか、そのことが特に5番目にまとめて あるのですが、そこを中心に(お話していきたいと思います。 ) 現在この瞬間(4月10日)にもジュネーブで第61期国連人 権委員会が開催中であります。 明日(4月11日)、ヨーロッパ=EU諸国と日本が、−今回 は日本がかなりイニシア(ティブ)をとって−今年の北朝鮮に 人権改善を求める決議案を上程して15日に採択される見通し でありますが。 現在進行中のジュネーブ国連人権委員会で どういう形で北朝 鮮の人権問題が集約されているかについて今日は申し上げたい と思います。 今砂川さんがおっしゃったとおり国内の努力というのはまだま だたりない。小泉政権があのように「対話と圧力」「対話と圧 力」それしか言わない政権、首相ですので。もっとはっきりさ せてくれ(と言いたい)。 「対話の段階ではないんだ。交渉の段階ではないだ」というこ とがはっきりしているのにも関わらず、やるべきことをやって いない、そういう政権を私たちは持っておりますので。 日本国内でも、平和勢力、民主勢力、「第9条を守ろう」と一 生懸命がんばっている人達、9条の会に結集している人達、そ の代表たちが北朝鮮の人権状況について発言しないという状況 。私は、これは正しくない対応をされていると思うんです。( この部分強く怒りを持って仰っていました) 私は、第9条を守りたいという一人ですから、第9条を守る運 動が広がっているのはとても評価しなくてはいけないのですが 、しかし、何故そこで、北朝鮮のものすごいひどい人権状況に ついて、あの年配の日本を代表する知識人たちが語らないのか !(声を強めて)どうして語らないのか? 大江健三郎さんに しても、何故このことを事挙げしないのか?ほんとにおかしな 事態が進行しております。 憲法9条がどんどん崩され、有事体制がど進んできたこの10 年間、その引き金を引いているのは、ノドンの発射、テポドン の発射、これによってぐいぐいと有事体制化が進行致しました 。 それからイラク戦争に対しても、日本政府はアメリカをイギリ スを支持して自衛隊を送っていますけれども、本来だったら断 固、第9条の立場から、あんな遠くに自衛隊を送るのかという ことで大きな反対運動がおこっていいはずなんですが、それが 暗黙のうちに、国民の半数以上の人たちの支持があって、その 事態が進行していると言うことは、やはり北朝鮮の影が濃いか らなんですね。北朝鮮脅威をいうものを、日本国民は肌身で感 じているので、こういう事態が進行して、第9条がどんどん崩 されていく。そういうことを第9条を守ろうという人たちは何 故しっかり抑えて発言しないのか? ものすごい人権条項に恵まれている憲法を持っている国民、市 民として、その人権条項を守るためもですね、早く北朝鮮の人 権状況を改善しなければならない。(これは)ものすごく密接 に関連があるはずなんですけれどね。 そう言う点日本国内でも、韓国ででも同じです。 (現在の)韓国の政権は民主化を達成した勢力が作っている政 権であります。あの過酷な軍事政権と戦って血を流して、そし て自分の力で勝ち取ったあの政権です。あの人達何故あの北朝 鮮のものすごい、おぞましい人権侵害に対して積極的に改善す るように声を挙げないのか? 「北朝鮮を刺激してはいけない。対話が始まったからばっかり だから刺激しちゃいけない」という態度、今のノムヒョン政権 。ものすごくねじれていますね、韓国社会も。(深い憂いを込 めて)  日本の社会もねじれています。 そういうことについてもどうしたらいいかということを時間の 限りお話したいと思っています。 第五項 「世界はどこまで、北朝鮮のおぞましい人権状況に気付いてき ているのか?」というテーマです。 まず、第一に1979年に2月24日にロンドンに本部がある アムネスティ・インダーナショナルがベネズエラの詩人アリラ メダの手記を英文で発表致しました。この英文のラメダの手記 によって、世界は北朝鮮に強制収容所があると言うことを、は じめて知りました。それから9年後(1988年12月)にア メリカで「北朝鮮の人権」という大変立派な人権報告書が発刊 されました。これがそれです。 (掲げて示して)『北朝鮮の人権』 それを出した主体は、「ミネソタ弁護士会国際委員会」と「ア ジアウォッチ」 という人権団体です。二つのNGOが共同し て今日でもこれを凌駕することのない、北朝鮮の人権状況の把 握ですね、今から16年前にだしました。これはアリ・ラメダ の手記が、かなり大きな引き金になったのではないかと推察し ております。 ところが、この翻訳大国の日本がこの大変立派な北朝鮮の人権 報告書を昨年11月まで翻訳しませんでした。このこと自体も 大変恥ずかしいことです。 3番目、ロンドンにあるアムネスティは、北朝鮮の人権問題に ついて、大〜きな貢献をして参りました。先ほど申し上げまし たラメダの手記を発刊したり、富士山丸の漁船民の拿捕につい ても、アムネスティは1980年代に世界に訴えました。そう いうことも、この人権報告書で知りました。 4番目にですね。 私が北朝鮮の強制収容所に気付くきっかけは今から12年前、 1993年8月に東京のある朝鮮料理屋さんでですね、−40 年前に、日本から沢山の人が北朝鮮に渡りました。日本人妻も 6000人ぐらい渡ったと言われておりますがーその帰国者た ちの家族が、北に渡った家族が強制収容所で殺されたり、ひど い迫害を受けているということを、はじめて小さな屋内集会で 、(知りました)私もそこに誘われて、12年前、はじめて帰 国者が受難していることや、山の中に恐ろしい収容所があるこ とを知りました。その時から、この問題に取り組むようになっ たんですけれど。 韓国でも、同じような市民団体が私達の市民団体ができた2年 後に誕生しました。私達は「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る 会」という長ったらしい名前です。 韓国では「北韓人権市民 連合」というNGOが一緒になって、「命と人権」という英語 のパンフレット世界に発信することを始めました。 それで、何を訴えたかったかというと、山の中に恐ろしい強制 収容所があるんだという事実を訴えたくて、4刊、今までに出 しました。 第5番目に国連人権委員会の小委員会が、1997年8月には じめて決議を出します。それは2年続きます。 6番目に、フランス知識人21名声明。1999年3月12日 にでます。 (7番目)それからアメリカ上院外交問題小委員会では、強制 収容所体験者を呼んでヒアリングをしました。1999年4月 に行われています。 (8番目)それから、1999年12月から、北朝鮮難民問題 国際会議というものが、ソウル(1999年12月)で開かれ 、第2回もソウル(2000年12月)東京(2002年12 月)で開かれ、そして一昨年はチェコのプラハ(2003年2 月)で開かれ、昨年はポーランドのワルシャワ(2004年3 月)で行われ、そして今年はまたソウル(2005年2月)で 開かれました。こういう国際会議が営々と続いています。 (9番目)それからドイツ人の医者フォラツエンさんが200 1年1月から、「北朝鮮を知りすぎた医者」(2冊)と言う本 を出して、個人の力であれだけのことができるのかと思うぐら いがんばって、「情報こそ、インフォメーションこそ力だ」と いう信念の元に、行動を開始されております。 北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告(Part2) 北朝鮮を知 りすぎた医者 (10番目)それから、2001年9月(あのニューヨークセ ンタービル爆破事件の月でありますが)北朝鮮人権改善のため のアメリカ委員会が発足しました。とっても立派な創立宣言を 出しております。この創立宣言の何処が立派かと言いますと、 「安保問題よりも、核問題よりも、人権問題のほうが大事だ」 という視点を打ち出したことです。 11番目になりますが、国連人権委員会のコリア委員会で、立 派な決議がでるようになりました。、 (12番目)そして昨年の4月(2004年)の決議では地域 を特定した北朝鮮の人権問題を特別に調査する特別報告官が勧 告され昨年の7月にタイの学者、ムンターボーンさんが初代の 北朝鮮特別人権報告官に任命され、精力的にその方が活動され 、今回進行中の人権委員会に立派な報告書が提出されておりま す。 そして昨年12月には、アメリカで「北朝鮮人権法」が成定さ れ、これが北朝鮮に対する大きな圧力になっているのはみなさ んもご承知かと思います。 このように世界の中で目立つのは、アメリカです。この立派な 人権報告書をだしたアメリカの人権団体がひとつの象徴ですね 。それから、クリスチャンたちのものすごく活躍していますね 、アメリカであれヨーロッパであれクリスチャンたちの活躍が 非常にめざましい。。 アメリカとヨーロッパが非常に良い形で提携して、今日まで、 国連人権委員会に向けて北朝鮮の人権状況の改善のために、力 を合わせて努力しております。 人権決議の中には山の中に恐ろしい強制収容所があるというこ とが、しっかりと書かれておりますし、北朝鮮の人権問題がほ とんど全て網羅されている、レベルの高い決議が採択されてお ります。 あとは、砂川さんが仰ったとおり、「人権査察」が必要なんで すよね。核査察は一度北は受け入れましたが、核施設をごまか して隠してきたんですが。それよりも人権査察が必要なんです よね! 人権査察で何を査察するか?それは山の中に今5つ6つに集約 されているといわれている強制収容所を詳細に確認し査察する 必要がある。しかしこれはもう人工衛星でキャッチされていま す。 アメリカの商業用の人工衛星なんですけれど、山の中の強制収 容所の詳細な衛星写真が、一昨年、アメリカ人権委員会の報告 書「隠された強制収容所」という報告書に、26枚の強制収容所 の衛星写真がここに示されております。 昨年の9月にイギリスの外務次官、ビル・ラベル(?)さんと いうひとが(イギリスは北朝鮮と国交がありますので)、人権 問題を特定して北朝鮮に乗り込みました。そして北朝鮮当局に 、ここに強制収容所があると言って、写真を持ってその確認を 迫ったんですね、そうしたら、北朝鮮はそれは刑務所であると ごまかしたそうです。でもラベルさんはその報告書を2冊おい てきたそうです。そこまで行っている。 残念なことに私は、40年前、学生時代は北朝鮮を支持してい たひとりでありました。 当時は、北朝鮮はあんなにウソをつくようなでたらめな国では なかったと思うんですね、。 だからこそ、たくさん多の人がいろんな人の説得に応じて、北 朝鮮に渡ったんですね。全て騙されたとは言えないところがあ るんですね。<北朝鮮というのは社会主義だ。日本では大学に も行けない。日本の大学を出ても研究職には就けない>という のが当時の状況でありましたから、東北大学で研究していた在 日の科学者たちも率先して北に行くんですよ。その人達が数年 後に強制収容所にぶち込まれてしまうんですよね。そんな悲劇 を私達は、なかなか判らなかった、長い間。(感慨深く)そう いった帰国事業の悲劇もあるんですけれども。 今や北朝鮮はあらゆることにウソをつくひどい国になっちゃい ましたね。これは本当に悲しいことなんですけれども、そこの ところをどのように打破して行くかと言いますと。 今申し上げた国連人権委員会をはじめ、人権を守れという世論 も高まりつつありますけれど、だ・け・ど、北朝鮮は崩れませ んよね。なぜ崩れないと言うと、国内でがっちりと体制を固め ているからです。なんで固めているかというと秘密警察、密告 制度、それから恐ろしい強制収容所です。本人が収容所にいれ られるのだったら、まだ我慢もできます。自分さえ勇気を持っ ていればいい。。ところが、家族ぐるみ入れられちゃうんです ね。裁判もなしに。こういうことは、強制収容所体験者の手記 を読まないと判らないんです。手記は日本でいっぱい訳されて います。その手記はレジメの第2番目のところに書いておきま したので読んでください。この中の一つでもいいですから読ん で頂きたい。(参照A) 時間もなくなってきましたので、何故、北は崩れないのかとう と、これは国内をがっちりと固めている。金正日という人は国 家主席になればいいものを、国家主席なんか蹴飛ばして、軍事 委員会の委員長なんですね。それはどういう事かと言いますと 、北朝鮮の軍隊、秘密警察、その上に彼は自分を乗っけて、自 分ひとりの命を守っているんです。北朝鮮の軍事力で、自分一 人の命を守っているんです。(声を強めて早口で) 金正日さえいなくなったら、金正日さえその地位から引きずり 降ろせば、北朝鮮の民主化は一気に始まります。(それなのに )何故(崩れない)かと言えば、金日成から築いた恐怖の体制 =強制収容所、秘密警察=そういう体制がまだしっかりしてい ますから。金正日、金日成の批判をしたら、即刻山の中の収容 所に持っていかれてしまうんです、家族もろとも。 北朝鮮の人達の命が、全部あの金正日というたったひとりの人 間の手に握られているです。 もちろん北朝鮮を支えているのは金正日だけではなくて支配層 はありますよ。 もし、金正日が失脚したら、自分たちも一緒にやられちゃうと 言う。北朝鮮政府に代表者はみんなそうですね。そう言う人た ちは、必死ですよね、あの体制を守らなければならないと。だ けど、金正日さえひとり除去できたら、ものすごく早く、北朝 鮮というのは民主化する。この問題は解決されていくと思いま す。 そのために(失脚しないために)彼は必死になって、軍事委員 会の委員長として自分を守っているんですね。 だからなかなか倒れないと言うことがあるんですけれど、だけ ど、残念なことに(国外にも)北朝鮮を支えている勢力がある んですね。ひとつは中国です。ひとつは残念ながら韓国政府で すね。残念なことに、日本政府もなんて言うんでしょうか・・ 小泉さんと金正日が会談しましたよね。宣言を発表しましたね 。あれを(日朝平壌宣言)を遵守するなんて言ってますからね 。だから、日本政府の北朝鮮に対する対応は非常に弱いですね 。だからこそ、拉致家族の皆さんも非常に苦しんでいらっしゃ いますね。 日本政府もどっちかと言えば北を支えている。 何故、支えているかと言うと、北朝鮮が崩壊して難民が多く出 てきたら困る。それだけです。これはエゴイズムだと思います 。難民がいっぱい出てきたら困る。だからできるだけ今の体制 で改善していって欲しいというのが、中国、韓国政府、日本、 ロシアもそうですね。そう言う形で支えちゃっているから、な かなか崩れない訳です。 だけども、支えている国の中にそれぞれ大きな矛盾があります 。 一つは、中国の矛盾ですね。中国は1951年に難民条約に加 盟しております。『この人を送り返したら命が危ないという場 合は、保護しなければならない』というのが難民条約の根本精 神ですね。 ところが北朝鮮からどんどん難民が出ています。その難民を中 国は捕まえて送り返しているんです。 これは難民条約の明白な違反ですね。国際人権活動家たちは、 もう歯ぎしりしています。何を言い始めているかといいますと 、今年の2月のソウルでの国際会議の決議に入りました。 『中国政府がこんなことをやってたら2008年の北京オリン ピックをボイコットするぞ。』と。この声がだんだん、だんだ んと高くなっていくと思います。これは中国の一番の弱点であ りますね。北京オリンピックを成功させたいと思っていますか ら。これは中国の最大の弱点です。難民条約に違反して脱北者 を送り返しているんですから。 韓国政府の弱点は何かと言えば、軍事独裁政権と戦って血を流 した人たちが、北朝鮮の裁判もなしに、金正日、金日成の批判 をしただけで、収容所に入れてしまうような体制、あれに賛成 するはずないんですよ。民主化でがんばった人たちが、もしそ れをあからさまにそれを知ったらですね。そこも、ものすごい 矛盾ですね。 今、386世代(60年代に生まれ80年代に大学校に通い、 現在30〜40代の世代)というのが政権を支配していると言 われています。それよりも10才上の世代486世代が分離し て動き始めています。それはとても待ちに待っていた嬉しい事 態ですので、大いにそれを見守りたいし、その人達と一緒に行 動していきたい。 更に、日本の北を支えている人たちの矛盾が何かと言えば、さ っきの9条を守ろうとしている人達が、北朝鮮の人権問題につ いて口を噤んでいると言うこの矛盾です。これは早急に解決さ れなくてはならないと思います。 総じて言えば、平和勢力、民主勢力、もっと端的に言えば左よ りの人たちですね。その人達が北朝鮮に対してものすごく甘い んです。この弱点がある。この人達が、北朝鮮を支えてしまっ ているのです。ここのところの矛盾をもっと突いて、こういう 人達がもっと拉致問題にも取り組み、難民問題にも取り組み、 北朝鮮に返った人たちの受難もですね、そういった問題をどん どん取り上げるべきです。(また)特にNHKはもっと北朝鮮 内部の収容所などの問題を報道しなければいけないと思います 。 そう言うことも含めて、やるべき事ははっきりしています。 最後に私の悩みについて書いておきましたけれど。 どういう悩みかというと、強制収容所の手記などが翻訳されて 出版されておりますけれど、こういうものがねずみ算式に読ま れていかないんですね。私は、ねずみ算式に読まれていくんだ と思っていたんです、最初は。 (それを読んで)驚いて、親しい人に知らせなくてはならない と広がっていくと思っていたんです。どうもそうではない。 最近わかりました、その理由が。人間は不幸なことから、目を そらしたい。不幸なことを見つめ続け、その認識を深めると言 うことは、人間の本能には反する。 だから私は友人達に訴えるんですけれど、年賀状で400人ぐ らいの友人に。 昨年若い人たちと 『北朝鮮・隠され強制収容所』とか、ミネソタ弁護士会の『北 朝鮮の人権』をやっと訳しました。それを「読んでください」 と頼みますね、年賀状で、400人。反応してくれた人は10 人ぐらいです。反応してくれた人はホントに心の優しい人たち だと思うんですけれど。でも何故かと考えると、やはり人間に は、不幸からは目を背けたいという気持ちがあるんですね。 でも、そんなことでは、拉致問題も、何も解決しないんですよ ! どうしたら良いかと言いますと、やっぱり努力するしかないん ですね。 手記などを読んだ人が、一時期はいろいろ動きますよね。でも やっぱり疲れてしまうんですよ。なかなか解決しないから。 その時に考えたのは、『勉強することだ』ということです。 何を勉強するかというと、『命というのはものすごく大切なも のなんだ』という勉強、『人権を確立するためには、どれほど 困難な歴史があったかということの勉強』それから『最近20 年間のアメリカの努力』についてです。 アメリカは憎まれていますね。イラクの戦争とかいろいろ。私 も学生時代に左翼に入って活動した人間ですから「アメリカ帝 国主義」というイメージしかないんです、アメリカに対して。 だけどアメリカはイギリスから分離独立した国ですよね。 ベトナム戦争でホーチミンが指導したときの、ホーチミンの合 い言葉はなんだと言えば、「独立と自由ほど尊いものはないん だ」という言葉です。これはアメリカの独立宣言の言葉ですよ 。ホーチミンは、アメリカの独立宣言の精神を持って、アメリ カのものすごい空爆と戦ってあの時アメリカを追い出しちゃっ たんですね。 そう言うこともあってアメリカは今は大国で、世界一の強い国 ですが、『人権』とか『自由』とか『民主主義』については歴 史がある訳ですね。その歴史を我々は勉強してこなかった。ア メリカ批判一辺倒。 説明つきませんよ、2001年にアメリカ人権委員会ができた こと、昨年『北朝鮮人権法』というものすごく立派な人権法が 成立したこと。満場一致だそうです、上院下院! アメリカ議 会で、満場一致です。 レベル、ものすごく高いです、アメリカ北朝鮮人権法は。内文 なんて、事実認識では北朝鮮の人権状況を全て認定しています よ。 顧みて、日本政府はどうですか?     日本の国会議員はどうですか?     日本の政党の北朝鮮の人権状況への認識はどうですか ?     ものすごく遅れています。(深い落胆と憤りとを込め て)      この認識の遅れは何処に表れているかと言いますと、NHKが 報道しないこと。 日本国民の認識レベルは民法テレビとか、週刊誌とかの、手記 とか、難民の証言とかの、その域を出ていません。 日本人のこの認識の遅れは、アメリカの国会議員達の認識に比 べて、ほんとに恥ずかしいぐらい低いですね。 そういうことを考えると、何を勉強しなければならないかとい うと、『命に関する勉強』『人権の歴史に関する勉強』特に最 近は、『アメリカのこの20年間の人権、民主主義を普及する という努力』ですね。 これについて勉強しなければならない。 6回の国際会議を支えてくれたひとつのスポンサーは、ナショ ナル・エンダウメント・フォー・デモクラシー(NED〜National Endowment for Democracy 〜米国民主主義基金)というアメリカのNGOです。それは  アメリカ議会のもとにできているNGOです。 このNGOが、国際会議の費用の半分を持ってくれている。そ う言う点でも、アメリカに対するイメージには悪いイメージも あります、悪いアメリカもありますが、しかし、人権を守ると いうアメリカもあるわけなんですね。 その点、私は今の日本国憲法ははっきり言って、与えられた憲 法だと思うんです。こんなにありがたい憲法はありません。世 界人権宣言の双子です。それを我々は、力で勝ち取っていない ために、(人権意識が遅れている。)今北朝鮮の人権問題を通 して、日本国憲法の精神を守っていくべきなのです。 北朝鮮に家族のいる在日は何も言えないんです。北朝鮮に家族 のいない日本人、たくさんいるでしょう、私も含めて。彼等の 言いたいことを聞いて、それを変わりに語っていくことです。 それは日本国憲法の人権条項の精神を守っていく活動でもあり ます。 以上です。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From peacemag at vmail.plala.or.jp Fri Jul 22 01:25:32 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 01:25:32 +0900 Subject: [AML 2616] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkLyRrMnEkTk19QVskTjpOQnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQClFWRsoQg==?= In-Reply-To: <20050721145853.62540.qmail@web3014.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050721145853.62540.qmail@web3014.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <42DFCC7C.5000908@vmail.plala.or.jp> 秋田ピースマガジン実行委です。 秋田では県教委が「教科書採択の静謐な環境」を理由にして、8月31日までの 完全非公開方式を指導していますが、それはつくる会の賛美する文部科学省の方 針であったようです。 各地で教科書採択が始まっていますが、 あらためて、つくる会の理想の採択方式について知っておく必要があると思います。 彼らのホームページに載っている内容の一部を転送します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  教科書採択手続きの改善に関する提案 1、初中局長通知の発出  平成14年8月30日付け初中局長通知で述べられた教科書採択手続きの改善の趣 旨を一層徹底させるため、新たな通知を都道府県教育委員会あてに発すること。 その内容の概略は以下の通りとすること。 2、採択地区の適正規模化  教育委員会の採択権限を明確にするため、市町村合併の進展状況をも踏まえ、 市を単独の採択地区とするよう「不断の見直し」に務めること。 3、市町村教育委員会と採択地区との関係の明確化  共同採択地区については、「ル一ルを定め、予め公表する」ことを徹底すること。 4、調査研究のための資料の充実  都道府県教委が作成する選定資料については、学習指導要領に示された「目 標」及びそれに対応して示された「内容」に即して、具体的な観点表を作成し、 それに基づいて各教科書の違いが簡潔・明瞭に分かるものにすること。従来しば しば見受けられた、明瞭な違いがあらわれない調査項目、末梢的な要素に関わる 調査項目については見直し、選定資料が「より参考になるもの」とすること。 5、教育委員の権限  教科書採択の権限はあくまで教育委員にあることをさらに明瞭にするため、下 部機関による選定資料はあくまで教育委員の参考資料に過ぎず、教育委員はみず から教科書の見本本を精査して判断し、その決定は選定資料の評価に拘束される ものではないこと。 6、静謐な採択環境の確保  地教行法に規定する会議公開の原則にもかかわらず、静謐な採択環境を確保す るため、教科書採択を行う教育委員会の会議は非公開とすること。不法・不当な 妨害や干渉を排除するため、都道府県ごとに、すべての採択地区の採択決定の日 を同一とすること。 (以上)   日本の前途と歴史教育を考える議員の会      代表 古屋圭司 http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_050304_1.html From tonwbf at cello.ocn.ne.jp Fri Jul 22 02:56:44 2005 From: tonwbf at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?VHN1dG9tdRskQiEhGyhCS2F3YW90bw==?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 02:56:44 +0900 Subject: [AML 2617] =?iso-2022-jp?B?GyRCI00jUjgmOHgzKyVVJSkhPCVpJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIhIxsoQg==?= Message-ID: <006401c58e1d$8e9ee160$030ba8c0@computer> 川音です。 相変わらず、あれこれと気ぜわしいことですが、標記につきご案内いたします。 _______________________ MR研究会第13期前期第1回公開フォーラム 【第14期研究テーマ】 『現在の危機を考察する』 状況編(前半)『現在の危機を捉える』 第14期前期第1回公開フォーラム『ニート・フリーター時代の労働組合』 ◇日時 2005年7月30日(土)14:00〜18:00 ◇会場 豊島区立勤労福祉会館第6会議室 ◇講師 龍井葉二さん(連合総合政策局長) ◇参加費 500円 【参考文献】玄田有史『仕事の中のあいまいな不安』(中央公論社)、久米郁男『労働政治』(中公新書) ―当日は同じ会場で、13時から第14回MR研総会を行います。会員はご参加を。―  年間自殺者3万5千人、引きこもり100〜160万人、ニート85万人、フリーター、非正規雇用があたりまえとされる時代。この環境に労働組合はいか に立ち向かうか?多くの仲間の討論への参加を! 連絡先:千代田区富士見2─2─2東京三和ビル 303スペース303 電話・FAX 03─3264─2735 e-mail:ttn3ime278@mx9.ttcn.ne.jp http://www2.ttcn.ne.jp/~space303mr/ From motoei at jcom.home.ne.jp Fri Jul 22 08:02:36 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Fri, 22 Jul 2005 08:02:36 +0900 Subject: [AML 2618] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj4uQG5AMjVXO2EkLEo/T0IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG43ezE/RjAkTkYxO1YkSyEiNmJANUZ8NVQ7JkAvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCIkSCROQlA3aCRyOEYkUyQrJDEhShsoQiAyMDA1LzQv?= =?iso-2022-jp?B?MTAgGyRCIUsbKEI=?= References: <20050721145853.62540.qmail@web3014.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <000f01c58e48$49593620$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 小川晴久 さんのお話しを読ませていただいて  お話しごもっともです。 しかし、経済制裁は小川さんのお話と矛盾するのではありませんか。 救う会の方針の過ちをなぜ指摘しないのですか。  経済制裁などというのを降ろせば、朝鮮総聯も動くでしょう。  総聯の中の家族には拉致被害者と同様な被害者がいることをなぜ考えないのでしょ うか。  日本はイラク派兵で1日1億円、在日米軍維持の為に1日18億円使用していま す。                                             安沢 昌 Sent: Thursday, July 21, 2005 11:58 PM Subject: [AML 2615] 小川晴久氏が平和護憲運動の同志に、金正日虐殺政権との対決 を呼びかけ( 2005/4/10 ) > 小川 晴久さんのお話 > 「守る会」名誉共同代表、二松学舎大学教授、東京大学名誉教 > 授 > > ◇第10回「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致 > を語らずして人権を語るなかれ〜」 >   2005年4月10日藤沢産業会館にて > > http://blog.goo.ne.jp/blue-jewel-7/e/e1dcd2d5523b23d837c18f8e39475fa4 > http://blog.goo.ne.jp/blue-jewel-7/e/19ae2d87e0fa467aaae1e52f45f6a79a > > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > > 只今ご紹介にあずかりました、小川でございます。 > 今日は横田めぐみさんのご両親と一緒にお話しできるといった > 機会を与えていただけたことを嬉しく、光栄に思っております > 。 > > 砂川さんのお話を聞いたのですが、25分という制約がある中 > で、ひとこと、ひとことが重くて(少し言葉に詰まる、涙ぐむ > )とても良いお話しをお聞きすることができました。 > > 私に与えられた時間も20分少々になりますが、今日お話し申 > し上げたいことがいっぱいありまして、レジメを用意しました > 。その中にたくさんのことを書かせて貰ったんですが、テーマ > は「北朝鮮の人権問題と世界の関心」というものにさせて頂き > ました。 > > 私は悪い癖がありまして、一度に全部のことを語りたいと。 > > このレジメは(私が北朝鮮の人権問題に目を開いて以来今日ま > で僅か12年間なんですけれども)市民運動、人権運動をして > いて学んだこと、掴んだ事を全部ぶち込んだレジメでございま > す。 > > 但し今日は時間の制約もありますし、北朝鮮の金正日の体制と > いうのは、どれだけひどい、悪い体制であるかというのは、日 > 本の、特に民法テレビのがんばりでかなり知られるようになっ > ているわけですので、北朝鮮が一体いつからあんな国になって > しまったのかはレジメの3番目、4番目に要点は書いてありま > すので、後で参考にして頂ければと思います。 > > 今一番私たちに求められている事は、横田滋さんも、砂川さん > も仰いました。「膠着状態になっている。どうしたらいいんだ > 。何をやればいいんだ」ということだと思いますので。 > その点に関していわゆる「包括的な解決方法」、小泉さんが何 > 度も言っていますが、「包括的」と。人権問題も経済問題も、 > 国交を開く問題も、すべて包括的に掲げて、その中で、できる > ことからやっていこうという包括方式とか、六カ国方式で打開 > していくとかいう政府が取っている、あのやり方、あれは間違 > いであるということを、どうしても申し上げなければなりませ > ん。 > > 私は今の憲法で育った世代の一人でありますので。1941年 > に生れて1947年に小学校に入った一人です。(ですから) > 今の憲法で小学校から育てられた世代ですので、どうしても第 > 9条、「戦争放棄」(にこだわります。) > > 今の憲法はものすごく人権条項に恵まれた憲法であります。世 > 界人権宣言と双子ではないかと思われるほど、日本の憲法は世 > 界の中でも、ものすごく人権尊重を謳った憲法ですので、この > 憲法を生かして、隣国の北朝鮮の人権問題の解決に努めたいと > 、そういう立場で今まで、考え、且つ行動してまいりました。 > > 人権は国境を越えますから、人権問題にものすごく敏感な人た > ち、それは、アメリカであり、ヨーロッパの人達であります。 > そういったひとたちが、世界が、北朝鮮の人権問題にどこまで > 関心を向けてきているのか、そのことが特に5番目にまとめて > あるのですが、そこを中心に(お話していきたいと思います。 > ) > > 現在この瞬間(4月10日)にもジュネーブで第61期国連人 > 権委員会が開催中であります。 > 明日(4月11日)、ヨーロッパ=EU諸国と日本が、−今回 > は日本がかなりイニシア(ティブ)をとって−今年の北朝鮮に > 人権改善を求める決議案を上程して15日に採択される見通し > でありますが。 > > 現在進行中のジュネーブ国連人権委員会で どういう形で北朝 > 鮮の人権問題が集約されているかについて今日は申し上げたい > と思います。 > > 今砂川さんがおっしゃったとおり国内の努力というのはまだま > だたりない。小泉政権があのように「対話と圧力」「対話と圧 > 力」それしか言わない政権、首相ですので。もっとはっきりさ > せてくれ(と言いたい)。 > 「対話の段階ではないんだ。交渉の段階ではないだ」というこ > とがはっきりしているのにも関わらず、やるべきことをやって > いない、そういう政権を私たちは持っておりますので。 > > 日本国内でも、平和勢力、民主勢力、「第9条を守ろう」と一 > 生懸命がんばっている人達、9条の会に結集している人達、そ > の代表たちが北朝鮮の人権状況について発言しないという状況 > 。私は、これは正しくない対応をされていると思うんです。( > この部分強く怒りを持って仰っていました) > > 私は、第9条を守りたいという一人ですから、第9条を守る運 > 動が広がっているのはとても評価しなくてはいけないのですが > 、しかし、何故そこで、北朝鮮のものすごいひどい人権状況に > ついて、あの年配の日本を代表する知識人たちが語らないのか > !(声を強めて)どうして語らないのか? 大江健三郎さんに > しても、何故このことを事挙げしないのか?ほんとにおかしな > 事態が進行しております。 > > 憲法9条がどんどん崩され、有事体制がど進んできたこの10 > 年間、その引き金を引いているのは、ノドンの発射、テポドン > の発射、これによってぐいぐいと有事体制化が進行致しました > 。 > > それからイラク戦争に対しても、日本政府はアメリカをイギリ > スを支持して自衛隊を送っていますけれども、本来だったら断 > 固、第9条の立場から、あんな遠くに自衛隊を送るのかという > ことで大きな反対運動がおこっていいはずなんですが、それが > 暗黙のうちに、国民の半数以上の人たちの支持があって、その > 事態が進行していると言うことは、やはり北朝鮮の影が濃いか > らなんですね。北朝鮮脅威をいうものを、日本国民は肌身で感 > じているので、こういう事態が進行して、第9条がどんどん崩 > されていく。そういうことを第9条を守ろうという人たちは何 > 故しっかり抑えて発言しないのか? > > ものすごい人権条項に恵まれている憲法を持っている国民、市 > 民として、その人権条項を守るためもですね、早く北朝鮮の人 > 権状況を改善しなければならない。(これは)ものすごく密接 > に関連があるはずなんですけれどね。 > そう言う点日本国内でも、韓国ででも同じです。 > > (現在の)韓国の政権は民主化を達成した勢力が作っている政 > 権であります。あの過酷な軍事政権と戦って血を流して、そし > て自分の力で勝ち取ったあの政権です。あの人達何故あの北朝 > 鮮のものすごい、おぞましい人権侵害に対して積極的に改善す > るように声を挙げないのか? > > 「北朝鮮を刺激してはいけない。対話が始まったからばっかり > だから刺激しちゃいけない」という態度、今のノムヒョン政権 > 。ものすごくねじれていますね、韓国社会も。(深い憂いを込 > めて)  > > 日本の社会もねじれています。 > そういうことについてもどうしたらいいかということを時間の > 限りお話したいと思っています。 > > 第五項 > 「世界はどこまで、北朝鮮のおぞましい人権状況に気付いてき > ているのか?」というテーマです。 > > まず、第一に1979年に2月24日にロンドンに本部がある > アムネスティ・インダーナショナルがベネズエラの詩人アリラ > メダの手記を英文で発表致しました。この英文のラメダの手記 > によって、世界は北朝鮮に強制収容所があると言うことを、は > じめて知りました。それから9年後(1988年12月)にア > メリカで「北朝鮮の人権」という大変立派な人権報告書が発刊 > されました。これがそれです。 > (掲げて示して)『北朝鮮の人権』 > > それを出した主体は、「ミネソタ弁護士会国際委員会」と「ア > ジアウォッチ」 という人権団体です。二つのNGOが共同し > て今日でもこれを凌駕することのない、北朝鮮の人権状況の把 > 握ですね、今から16年前にだしました。これはアリ・ラメダ > の手記が、かなり大きな引き金になったのではないかと推察し > ております。 > > ところが、この翻訳大国の日本がこの大変立派な北朝鮮の人権 > 報告書を昨年11月まで翻訳しませんでした。このこと自体も > 大変恥ずかしいことです。 > > 3番目、ロンドンにあるアムネスティは、北朝鮮の人権問題に > ついて、大〜きな貢献をして参りました。先ほど申し上げまし > たラメダの手記を発刊したり、富士山丸の漁船民の拿捕につい > ても、アムネスティは1980年代に世界に訴えました。そう > いうことも、この人権報告書で知りました。 > > 4番目にですね。 > 私が北朝鮮の強制収容所に気付くきっかけは今から12年前、 > 1993年8月に東京のある朝鮮料理屋さんでですね、−40 > 年前に、日本から沢山の人が北朝鮮に渡りました。日本人妻も > 6000人ぐらい渡ったと言われておりますがーその帰国者た > ちの家族が、北に渡った家族が強制収容所で殺されたり、ひど > い迫害を受けているということを、はじめて小さな屋内集会で > 、(知りました)私もそこに誘われて、12年前、はじめて帰 > 国者が受難していることや、山の中に恐ろしい収容所があるこ > とを知りました。その時から、この問題に取り組むようになっ > たんですけれど。 > > 韓国でも、同じような市民団体が私達の市民団体ができた2年 > 後に誕生しました。私達は「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る > 会」という長ったらしい名前です。 韓国では「北韓人権市民 > 連合」というNGOが一緒になって、「命と人権」という英語 > のパンフレット世界に発信することを始めました。 > > それで、何を訴えたかったかというと、山の中に恐ろしい強制 > 収容所があるんだという事実を訴えたくて、4刊、今までに出 > しました。 > > 第5番目に国連人権委員会の小委員会が、1997年8月には > じめて決議を出します。それは2年続きます。 > > 6番目に、フランス知識人21名声明。1999年3月12日 > にでます。 > > (7番目)それからアメリカ上院外交問題小委員会では、強制 > 収容所体験者を呼んでヒアリングをしました。1999年4月 > に行われています。 > > (8番目)それから、1999年12月から、北朝鮮難民問題 > 国際会議というものが、ソウル(1999年12月)で開かれ > 、第2回もソウル(2000年12月)東京(2002年12 > 月)で開かれ、そして一昨年はチェコのプラハ(2003年2 > 月)で開かれ、昨年はポーランドのワルシャワ(2004年3 > 月)で行われ、そして今年はまたソウル(2005年2月)で > 開かれました。こういう国際会議が営々と続いています。 > > (9番目)それからドイツ人の医者フォラツエンさんが200 > 1年1月から、「北朝鮮を知りすぎた医者」(2冊)と言う本 > を出して、個人の力であれだけのことができるのかと思うぐら > いがんばって、「情報こそ、インフォメーションこそ力だ」と > いう信念の元に、行動を開始されております。 > 北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告(Part2) 北朝鮮を知 > りすぎた医者 > > (10番目)それから、2001年9月(あのニューヨークセ > ンタービル爆破事件の月でありますが)北朝鮮人権改善のため > のアメリカ委員会が発足しました。とっても立派な創立宣言を > 出しております。この創立宣言の何処が立派かと言いますと、 > 「安保問題よりも、核問題よりも、人権問題のほうが大事だ」 > という視点を打ち出したことです。 > > 11番目になりますが、国連人権委員会のコリア委員会で、立 > 派な決議がでるようになりました。、 > > (12番目)そして昨年の4月(2004年)の決議では地域 > を特定した北朝鮮の人権問題を特別に調査する特別報告官が勧 > 告され昨年の7月にタイの学者、ムンターボーンさんが初代の > 北朝鮮特別人権報告官に任命され、精力的にその方が活動され > 、今回進行中の人権委員会に立派な報告書が提出されておりま > す。 > > そして昨年12月には、アメリカで「北朝鮮人権法」が成定さ > れ、これが北朝鮮に対する大きな圧力になっているのはみなさ > んもご承知かと思います。 > > このように世界の中で目立つのは、アメリカです。この立派な > 人権報告書をだしたアメリカの人権団体がひとつの象徴ですね > 。それから、クリスチャンたちのものすごく活躍していますね > 、アメリカであれヨーロッパであれクリスチャンたちの活躍が > 非常にめざましい。。 > > アメリカとヨーロッパが非常に良い形で提携して、今日まで、 > 国連人権委員会に向けて北朝鮮の人権状況の改善のために、力 > を合わせて努力しております。 > > 人権決議の中には山の中に恐ろしい強制収容所があるというこ > とが、しっかりと書かれておりますし、北朝鮮の人権問題がほ > とんど全て網羅されている、レベルの高い決議が採択されてお > ります。 > > あとは、砂川さんが仰ったとおり、「人権査察」が必要なんで > すよね。核査察は一度北は受け入れましたが、核施設をごまか > して隠してきたんですが。それよりも人権査察が必要なんです > よね! > > 人権査察で何を査察するか?それは山の中に今5つ6つに集約 > されているといわれている強制収容所を詳細に確認し査察する > 必要がある。しかしこれはもう人工衛星でキャッチされていま > す。 > > アメリカの商業用の人工衛星なんですけれど、山の中の強制収 > 容所の詳細な衛星写真が、一昨年、アメリカ人権委員会の報告 > 書「隠された強制収容所」という報告書に、26枚の強制収容所 > の衛星写真がここに示されております。 > > 昨年の9月にイギリスの外務次官、ビル・ラベル(?)さんと > いうひとが(イギリスは北朝鮮と国交がありますので)、人権 > 問題を特定して北朝鮮に乗り込みました。そして北朝鮮当局に > 、ここに強制収容所があると言って、写真を持ってその確認を > 迫ったんですね、そうしたら、北朝鮮はそれは刑務所であると > ごまかしたそうです。でもラベルさんはその報告書を2冊おい > てきたそうです。そこまで行っている。 > > 残念なことに私は、40年前、学生時代は北朝鮮を支持してい > たひとりでありました。 > 当時は、北朝鮮はあんなにウソをつくようなでたらめな国では > なかったと思うんですね、。 > だからこそ、たくさん多の人がいろんな人の説得に応じて、北 > 朝鮮に渡ったんですね。全て騙されたとは言えないところがあ > るんですね。<北朝鮮というのは社会主義だ。日本では大学に > も行けない。日本の大学を出ても研究職には就けない>という > のが当時の状況でありましたから、東北大学で研究していた在 > 日の科学者たちも率先して北に行くんですよ。その人達が数年 > 後に強制収容所にぶち込まれてしまうんですよね。そんな悲劇 > を私達は、なかなか判らなかった、長い間。(感慨深く)そう > いった帰国事業の悲劇もあるんですけれども。 > > 今や北朝鮮はあらゆることにウソをつくひどい国になっちゃい > ましたね。これは本当に悲しいことなんですけれども、そこの > ところをどのように打破して行くかと言いますと。 > > 今申し上げた国連人権委員会をはじめ、人権を守れという世論 > も高まりつつありますけれど、だ・け・ど、北朝鮮は崩れませ > んよね。なぜ崩れないと言うと、国内でがっちりと体制を固め > ているからです。なんで固めているかというと秘密警察、密告 > 制度、それから恐ろしい強制収容所です。本人が収容所にいれ > られるのだったら、まだ我慢もできます。自分さえ勇気を持っ > ていればいい。。ところが、家族ぐるみ入れられちゃうんです > ね。裁判もなしに。こういうことは、強制収容所体験者の手記 > を読まないと判らないんです。手記は日本でいっぱい訳されて > います。その手記はレジメの第2番目のところに書いておきま > したので読んでください。この中の一つでもいいですから読ん > で頂きたい。(参照A) > > 時間もなくなってきましたので、何故、北は崩れないのかとう > と、これは国内をがっちりと固めている。金正日という人は国 > 家主席になればいいものを、国家主席なんか蹴飛ばして、軍事 > 委員会の委員長なんですね。それはどういう事かと言いますと > 、北朝鮮の軍隊、秘密警察、その上に彼は自分を乗っけて、自 > 分ひとりの命を守っているんです。北朝鮮の軍事力で、自分一 > 人の命を守っているんです。(声を強めて早口で) > > 金正日さえいなくなったら、金正日さえその地位から引きずり > 降ろせば、北朝鮮の民主化は一気に始まります。(それなのに > )何故(崩れない)かと言えば、金日成から築いた恐怖の体制 > =強制収容所、秘密警察=そういう体制がまだしっかりしてい > ますから。金正日、金日成の批判をしたら、即刻山の中の収容 > 所に持っていかれてしまうんです、家族もろとも。 > 北朝鮮の人達の命が、全部あの金正日というたったひとりの人 > 間の手に握られているです。 > > もちろん北朝鮮を支えているのは金正日だけではなくて支配層 > はありますよ。 > もし、金正日が失脚したら、自分たちも一緒にやられちゃうと > 言う。北朝鮮政府に代表者はみんなそうですね。そう言う人た > ちは、必死ですよね、あの体制を守らなければならないと。だ > けど、金正日さえひとり除去できたら、ものすごく早く、北朝 > 鮮というのは民主化する。この問題は解決されていくと思いま > す。 > > そのために(失脚しないために)彼は必死になって、軍事委員 > 会の委員長として自分を守っているんですね。 > > だからなかなか倒れないと言うことがあるんですけれど、だけ > ど、残念なことに(国外にも)北朝鮮を支えている勢力がある > んですね。ひとつは中国です。ひとつは残念ながら韓国政府で > すね。残念なことに、日本政府もなんて言うんでしょうか・・ > 小泉さんと金正日が会談しましたよね。宣言を発表しましたね > 。あれを(日朝平壌宣言)を遵守するなんて言ってますからね > 。だから、日本政府の北朝鮮に対する対応は非常に弱いですね > 。だからこそ、拉致家族の皆さんも非常に苦しんでいらっしゃ > いますね。 > > 日本政府もどっちかと言えば北を支えている。 > > 何故、支えているかと言うと、北朝鮮が崩壊して難民が多く出 > てきたら困る。それだけです。これはエゴイズムだと思います > 。難民がいっぱい出てきたら困る。だからできるだけ今の体制 > で改善していって欲しいというのが、中国、韓国政府、日本、 > ロシアもそうですね。そう言う形で支えちゃっているから、な > かなか崩れない訳です。 > > だけども、支えている国の中にそれぞれ大きな矛盾があります > 。 > 一つは、中国の矛盾ですね。中国は1951年に難民条約に加 > 盟しております。『この人を送り返したら命が危ないという場 > 合は、保護しなければならない』というのが難民条約の根本精 > 神ですね。 > > ところが北朝鮮からどんどん難民が出ています。その難民を中 > 国は捕まえて送り返しているんです。 > これは難民条約の明白な違反ですね。国際人権活動家たちは、 > もう歯ぎしりしています。何を言い始めているかといいますと > 、今年の2月のソウルでの国際会議の決議に入りました。 > 『中国政府がこんなことをやってたら2008年の北京オリン > ピックをボイコットするぞ。』と。この声がだんだん、だんだ > んと高くなっていくと思います。これは中国の一番の弱点であ > りますね。北京オリンピックを成功させたいと思っていますか > ら。これは中国の最大の弱点です。難民条約に違反して脱北者 > を送り返しているんですから。 > > 韓国政府の弱点は何かと言えば、軍事独裁政権と戦って血を流 > した人たちが、北朝鮮の裁判もなしに、金正日、金日成の批判 > をしただけで、収容所に入れてしまうような体制、あれに賛成 > するはずないんですよ。民主化でがんばった人たちが、もしそ > れをあからさまにそれを知ったらですね。そこも、ものすごい > 矛盾ですね。 > > 今、386世代(60年代に生まれ80年代に大学校に通い、 > 現在30〜40代の世代)というのが政権を支配していると言 > われています。それよりも10才上の世代486世代が分離し > て動き始めています。それはとても待ちに待っていた嬉しい事 > 態ですので、大いにそれを見守りたいし、その人達と一緒に行 > 動していきたい。 > > 更に、日本の北を支えている人たちの矛盾が何かと言えば、さ > っきの9条を守ろうとしている人達が、北朝鮮の人権問題につ > いて口を噤んでいると言うこの矛盾です。これは早急に解決さ > れなくてはならないと思います。 > > 総じて言えば、平和勢力、民主勢力、もっと端的に言えば左よ > りの人たちですね。その人達が北朝鮮に対してものすごく甘い > んです。この弱点がある。この人達が、北朝鮮を支えてしまっ > ているのです。ここのところの矛盾をもっと突いて、こういう > 人達がもっと拉致問題にも取り組み、難民問題にも取り組み、 > 北朝鮮に返った人たちの受難もですね、そういった問題をどん > どん取り上げるべきです。(また)特にNHKはもっと北朝鮮 > 内部の収容所などの問題を報道しなければいけないと思います > 。 > > そう言うことも含めて、やるべき事ははっきりしています。 > > 最後に私の悩みについて書いておきましたけれど。 > どういう悩みかというと、強制収容所の手記などが翻訳されて > 出版されておりますけれど、こういうものがねずみ算式に読ま > れていかないんですね。私は、ねずみ算式に読まれていくんだ > と思っていたんです、最初は。 > (それを読んで)驚いて、親しい人に知らせなくてはならない > と広がっていくと思っていたんです。どうもそうではない。 > > 最近わかりました、その理由が。人間は不幸なことから、目を > そらしたい。不幸なことを見つめ続け、その認識を深めると言 > うことは、人間の本能には反する。 > > だから私は友人達に訴えるんですけれど、年賀状で400人ぐ > らいの友人に。 > 昨年若い人たちと > 『北朝鮮・隠され強制収容所』とか、ミネソタ弁護士会の『北 > 朝鮮の人権』をやっと訳しました。それを「読んでください」 > と頼みますね、年賀状で、400人。反応してくれた人は10 > 人ぐらいです。反応してくれた人はホントに心の優しい人たち > だと思うんですけれど。でも何故かと考えると、やはり人間に > は、不幸からは目を背けたいという気持ちがあるんですね。 > でも、そんなことでは、拉致問題も、何も解決しないんですよ > ! > > どうしたら良いかと言いますと、やっぱり努力するしかないん > ですね。 > 手記などを読んだ人が、一時期はいろいろ動きますよね。でも > やっぱり疲れてしまうんですよ。なかなか解決しないから。 > > その時に考えたのは、『勉強することだ』ということです。 > 何を勉強するかというと、『命というのはものすごく大切なも > のなんだ』という勉強、『人権を確立するためには、どれほど > 困難な歴史があったかということの勉強』それから『最近20 > 年間のアメリカの努力』についてです。 > > アメリカは憎まれていますね。イラクの戦争とかいろいろ。私 > も学生時代に左翼に入って活動した人間ですから「アメリカ帝 > 国主義」というイメージしかないんです、アメリカに対して。 > > だけどアメリカはイギリスから分離独立した国ですよね。 > ベトナム戦争でホーチミンが指導したときの、ホーチミンの合 > い言葉はなんだと言えば、「独立と自由ほど尊いものはないん > だ」という言葉です。これはアメリカの独立宣言の言葉ですよ > 。ホーチミンは、アメリカの独立宣言の精神を持って、アメリ > カのものすごい空爆と戦ってあの時アメリカを追い出しちゃっ > たんですね。 > > そう言うこともあってアメリカは今は大国で、世界一の強い国 > ですが、『人権』とか『自由』とか『民主主義』については歴 > 史がある訳ですね。その歴史を我々は勉強してこなかった。ア > メリカ批判一辺倒。 > > 説明つきませんよ、2001年にアメリカ人権委員会ができた > こと、昨年『北朝鮮人権法』というものすごく立派な人権法が > 成立したこと。満場一致だそうです、上院下院! アメリカ議 > 会で、満場一致です。 > レベル、ものすごく高いです、アメリカ北朝鮮人権法は。内文 > なんて、事実認識では北朝鮮の人権状況を全て認定しています > よ。 > > 顧みて、日本政府はどうですか? >     日本の国会議員はどうですか? >     日本の政党の北朝鮮の人権状況への認識はどうですか > ? > >     ものすごく遅れています。(深い落胆と憤りとを込め > て) >      > この認識の遅れは何処に表れているかと言いますと、NHKが > 報道しないこと。 > 日本国民の認識レベルは民法テレビとか、週刊誌とかの、手記 > とか、難民の証言とかの、その域を出ていません。 > 日本人のこの認識の遅れは、アメリカの国会議員達の認識に比 > べて、ほんとに恥ずかしいぐらい低いですね。 > > そういうことを考えると、何を勉強しなければならないかとい > うと、『命に関する勉強』『人権の歴史に関する勉強』特に最 > 近は、『アメリカのこの20年間の人権、民主主義を普及する > という努力』ですね。 > これについて勉強しなければならない。 > > 6回の国際会議を支えてくれたひとつのスポンサーは、ナショ > ナル・エンダウメント・フォー・デモクラシー(NED〜National > Endowment for Democracy > 〜米国民主主義基金)というアメリカのNGOです。それは  > アメリカ議会のもとにできているNGOです。 > このNGOが、国際会議の費用の半分を持ってくれている。そ > う言う点でも、アメリカに対するイメージには悪いイメージも > あります、悪いアメリカもありますが、しかし、人権を守ると > いうアメリカもあるわけなんですね。 > その点、私は今の日本国憲法ははっきり言って、与えられた憲 > 法だと思うんです。こんなにありがたい憲法はありません。世 > 界人権宣言の双子です。それを我々は、力で勝ち取っていない > ために、(人権意識が遅れている。)今北朝鮮の人権問題を通 > して、日本国憲法の精神を守っていくべきなのです。 > > 北朝鮮に家族のいる在日は何も言えないんです。北朝鮮に家族 > のいない日本人、たくさんいるでしょう、私も含めて。彼等の > 言いたいことを聞いて、それを変わりに語っていくことです。 > それは日本国憲法の人権条項の精神を守っていく活動でもあり > ます。 > > 以上です。 > > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届く のを心待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From gitani at sa.netlaputa.com Fri Jul 22 09:41:26 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Fri, 22 Jul 2005 09:41:26 +0900 Subject: [AML 2619] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbVFVQLUJ1bGxldGluXSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQi5KcxsoQiA1MjQgGyRCISEjVyNII08kT050Mj0lJiVpJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/PyRONG04MUAtJHJHJyRhJEokJCEhGyhCIDA1MDcyMg==?= References: <0FhXxH417A140000.liangr@sb.netlaputa.com> Message-ID: <0FhXxJ40287BFFFF.gitani@sa.netlaputa.com> [TUP-Bulletin] 速報524 WHOは劣化ウランの真の危険性を認めない 050722を転 送します 元WHO放射線上級顧問、キース・ベーバーストック氏ICBUWで警告 //////////////////////////////////////////////////////////////////////  ウラン兵器禁止を求める国際連合ICBUW(International Coalition to Ban Uranium Weapons)第二回年次総会プログラム「ウラン兵器禁止のために」 で、元WHO放射線上級顧問のキース・ベーバーストック博士が行ったプレゼ ンテーションの内容を「ヒバク反対キャンペーン」DU担当/ICBUW評議員の振津 かつみさんの訳で紹介いたします。  ベーバーストック氏は11年間、WHOにおける放射能と健康問題の第一人 者として活躍し、現在はフィンランドのクォピオ大学環境科学学部で勤務して います。  ウラニウムの人体や環境への影響については、ウラニウムそのものが天然で あれ濃縮であれ劣化であれ、いずれも法律で厳しい規制がかかる危険な汚染物 質であるにもかかわらず、それが軍事目的で使われる時には、いわゆる「権威 のある」国際機関などの報告書も含め、あたかもほとんど何の影響も無いかの ような表現で論じられています。  日本でも、原子力「平和利用」推進のために設立された「原子力文化振興財 団」(原文振)が、湾岸・イラク戦争で使われた劣化ウランの影響は事実上ほ とんどないかのような記述をした「プレスレリーズNo111、劣化ウラン弾に よる環境影響」という表題のパンフレットを作成し2004年6月15日付け で発行しています。  ベーバーストック氏の文章には、このような事態を憂慮しつつ、どうしてそ んなことになっているのかについてのヒントも示されています。  私たちが劣化ウラン兵器廃絶をめざすために、たいへん重要な指摘も含まれ ていると思います。                  劣化ウラン研究会/TUP 山崎 久隆 この訳文が掲載されているICBUWのサイト http://www.bandepleteduranium.org/modules.php?name=News&file=article&sid=181 ベーバーストック氏の原文が掲載されているICBUWのサイト http://www.bandepleteduranium.org/modules.php?name=News&file=article&sid=180 ////////////////////////////////////////////////////////////////////// キース・ベーバーストック博士の「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW) 年次総会パネル発言の訳文 【訳者の解説】 博士の専門は疫学で、その分野から放射線影響の評価に長年たずさわっ てこられた方です。(日本にも何回かこられたことがあるそうで、放影 研も含めて日本の放射線影響の研究者とも交流があるようです。) WHOなどで、劣化ウランの危険性を示す科学的な文献などを評価するよ うにとの自分の主張が受け入れられなかったことを強く非難されていま した。 すでにこれまでに発表されている科学的知見からだけでも、ウラン兵器 の危険性は明らかであり、予防原則の立場からも対策が求められるとい う発言です。 博士自身の見解は、近いうちに独自に国際科学雑誌(どこの雑誌かは未 定)に論文として投稿する予定とのことでした。 ベーバーストックさんのような科学者が、ウラン兵器禁止の運動にも (あくまでもオブザーバー的な立場ですが)一定のかかわりを持つよう になったということは、注目すべきことだと思います。今後も、科学的 にオープンな論争がなされることを期待したいです。    振津かつみ(「ヒバク反対キャンペーン」DU担当/ICBUW評議員) 「ウラン兵器禁止を求める国際連合」(ICBUW)第二回年次総会(於:欧州議会) パネルディスカッション(2005年6月23日)での報告より キース・ベーバーストック博士(クォピオ大学環境科学部、フィンラン ド)の発言 私は過去30年ほどの間、数多くの様々な状況下での電離放射線と放射 性物質による環境と職業被曝のリスク評価に専門的に携わってきました。 私は、英国の医学調査委員会(1971-1991年)と、世界保健機構(WHO)の 欧州地域事務局(1991-2003年)の職員として調査研究を行ってきまし た。これらの組織はいずれも、表向きは「独立した」機関です。 2000年から2002年にかけて私は、軽度に放射性のある劣化ウランのリス クに関する証拠についての調査を行いました。劣化ウラン弾は強固な標 的にあたって燃え上がると、酸化ウラン(DUO)の微細な粒子を生じます。 そのようなチリ状の粒子を吸入するという状況下での特殊な被曝に私は 関心を持ちました。このような物質(酸化ウランの微細粒子)と同じよ うなものは自然界にはありません。また核燃料製造ための通常のウラン 精錬・加工でもそのような状態のものはできてこないのです。だから、 1991年にイラクで使用されるまでは、このような物質への暴露の事例は ありませんでした。 国際放射線防護委員会(ICRP)によれば、吸入された酸化ウランは、もし それが不溶性であれば肺に対して放射線が作用し、水溶性であれば腎臓 に対して化学毒性(腎機能障害をもたらす生理学的毒性)が、危害を与 えるだろうとされています。 酸化ウランは、実は、不溶性の部分と、わずかに溶ける部分(難容性) とがあります。実験では、低濃度の劣化ウランに細胞を暴露させると悪 性化します。たしかに、劣化ウランを実験動物の体内に埋め込むと悪性 腫瘍が生じるといった知見もあります。このような研究結果が、1988年 以降、次々と発表されているのです。これらの実験のような低濃度と、 与えられた実験条件下で観察された影響は、放射線によって引き起こさ れたとはどうも考えにくいのです。むしろ、化学的な作用による遺伝毒 性によるものだと思います。(文献1−6の例を参照のこと。ニッケル のような非放射性物質も、同様の作用を引き起こします。ニッケルは発 ガン性物質として認められているものです。) 2001年にこれらの知見を知り、私は、吸入によって肺の深部にまで入り 込むことができる酸化ウランの粒子(そこに長期間留まる)は、何週 間、何ヶ月間も、放射能毒性の危険だけでなく、化学毒性の危険、そし ておそらくは両者の相乗作用をも、もたらすだろうと確信するようにな りました。従って、ICRP勧告に基づくいかなるリスク評価も、おそらく 本当のリスクを過小評価しているだろうと思います。 さらには、劣化ウランはアルファー線を放出する軽度放射性の物質です が、いわゆる「バイスタンダー効果」によって危険性がさらに高まる可 能性もあります(文献7、8の例を参照のこと)。アルファー粒子の 「攻撃を受けた」ひとつの細胞が、周囲の細胞にシグナルを送ると、そ れらの細胞も被曝したかのようにふるまうようになるのです。周辺細胞 への影響が優位になれば(例えばアルファー粒子の低線量被曝)、バイ スタンダー効果は「放射線影響」を増幅するように作用します。 このように、酸化ウランについて詳細に検討すると、従来から言われて いた直接的な被曝による放射能毒性に加えて、さらに3つの危険を引き 起こす経路が明らかになってきました。つまり、化学毒性、放射能毒性 と化学毒性の相乗効果、そしてバイスタンダー効果による経路です。 2002年以降、これらの3つの経路についての証拠はなくなってしまうど ころか、むしろその反対です。より多くの最近の研究がこれまでの研究 が正しかったことを確認するものになっており(文献9、10)、患者 の放射線治療におけるバイスタンダー効果への関心も高まっています。 さらに、誤爆によって劣化ウランの破片が体内に埋め込まれてしまい、 尿中劣化ウラン濃度も高くなっている米国退役軍人では、末梢の血球細 胞における劣化ウランの変異原性の可能性も示されています(文献11)。 このような証拠を無視し続けることは、非常に無責任なことだと私は思 います。予防原則の適用を求める圧倒的な証拠がありますし、それは少 なくとも戦場の酸化ウランの除染が必要であることを示しています。イ ラクでは問題は特に深刻です。乾燥した気候の下では、長期にわたっ て、酸化ウランの粒子が難容性の成分に留まり、再浮遊と吸入が最大限 行われるような状況が促進されます。 まず初めに危険にさらされる臓器は肺です。しかし、肺で溶解した劣化 ウランは、まず骨に溜まって、骨髄腔に入り、その化学的遺伝毒性の能 力により白血病を引き起こす可能性があります。全身の劣化ウランは腎 臓から排泄されますが、その腎臓がまた遺伝毒性によるもうひとつの標 的臓器ともなります。このように、酸化ウランの吸入による被曝によっ て、多くの組織の悪性腫瘍が引き起こされる可能性があるのです。 WHO、国際原子力機関(IAEA)、英国王立協会(RS)、ICRP、欧州委員会31 条(「欧州原子力共同体」条約)グループは、2001年以降、劣化ウラン への暴露による健康影響に関する勧告を発表してきました(文献12− 16)。このような権威ある独立の機関が、表向きは「独立の」状況評 価をし、科学的文献に現に報告されている証拠を全て無視するなどとい うことを、いったいどうしてすることができたのか、私と同じく、皆さ んも不思議に思われるでしょう。 これらの評価は、実は本当に独立したものとはいえないかもしれません。 例えば、英国国立放射線防護評議会(NRPB)のスタッフは、WHOやRSの報 告にも関与していることは周知の事実ですし、ICRPの議長は最近まで NRPBの議長でした。NRPBのスタッフはIAEAと共同で仕事をしていますし、 31条グループのメンバーにもなっています。だから、ごく少数の個人 が、これらのいわゆる独立に行われた評価の結果に影響を与えたという ことも十分ありうるのです。 科学者である私にとっては、この証拠が無視されたということは明らか な事実です。その証拠に言及することを反対され、危険性を懸念する理 性的な科学論争の中で、信用されることがなかったのですから。科学 は、政治的ご都合主義には応じない真実を求めるものです。この証拠を 無視すれば、劣化ウランの暴露による健康影響を軽減することにはなり ません。影響を調査しないことは、影響がないということとはわけが違 います。マーク・ダナーは(文献17)、最近のNew York Review of Books の中で、「(政治的)権力は、真実を造り上げることができる。 権力が最終的には真実を、あるいは、少なくとも大多数の人々が受け入 れることのできる真実を、決定するのだ。」ということを最近改めて認 識したと書いています。彼はさらに、かなり率直に、「前世紀で最も革 新的だった権力の権威」として、ジョセフ・ゲッペルス(訳注:ヒット ラー政権の宣伝相)に言及しています。 「民主主義が喉を潤すための井戸に政治が毒を投げ入れた。」という私 の発言が記録に残されています(文献18)。政治的ご都合主義は、真 に独立した研究を排除し、そのことによって大衆の信頼を得ようとする ものに他ならないということを、この言葉でお伝えしたいのです。大衆 の信頼を得ることなしに、民主主義は成り立ちません。リスク評価にお いては、科学は、覆い隠すことなく、誰の目にも明らかなように、証拠 を示すべきです。そして、結果が真実であるということだけに関心を持 つべきです。このような証拠に基づいて、その時代の社会的・法的状況 の中で受け入れられるリスクを政治が決めるべきなのです。 参考文献: 1. Miller, A.C., et al., Urinary and serum mutagenicity studies with rats implanted with depleted uranium or tantalum pellets. Mutagenesis, 1998. 13(6): p. 643-8. 2. Miller, A.C., et al., Transformation of human osteoblast cells to the tumorigenic phenotype by depleted uranium-uranyl chloride. Environ Health Perspect, 1998. 106(8): p. 465-71. 3. Miller, A.C., et al., Urinary and serum mutagenicity studies with rats implanted with depleted uranium or tantalum pellets. Mutagenesis, 1998. 13(6): p. 643-8. 4. Miller, A.C., et al., Observation of radiation-specific damage in human cells exposed to depleted uranium: dicentric frequency and neoplastic transformation as endpoints. Radiat Prot Dosimetry, 2002. 99(1-4): p. 275-8. 5. Miller, A.C., et al., Depleted uranium-catalyzed oxidative DNA damage: absence of significant alpha particle decay. J Inorg Biochem, 2002. 91(1): p. 246-52. 6. Miller, A.C., et al., Potential late health effects of depleted uranium and tungsten used in armor-piercing munitions: comparison of neoplastic transformation and genotoxicity with the known carcinogen nickel. Mil Med, 2002. 167(2 Suppl): p. 120-2. 7. Mothersill, C. and C. Seymour, Radiation-induced bystander effects: past history and future directions. Radiat Res, 2001. 155 (6): p. 759-67. 8. Belyakov, O.V., et al., Direct evidence for a bystander effect of ionizing radiation in primary human fibroblasts. Br J Cancer, 2001. 84 (5): p. 674-9. 9. Miller, A.C., et al., Effect of the militarily-relevant heavy metals, depleted uranium and heavy metal tungsten-alloy on gene expression in human liver carcinoma cells (HepG2). Mol Cell Biochem, 2004. 255(1-2): p. 247-56. 10. Miller, A.C., et al., Genomic instability in human osteoblast cells after exposure to depleted uranium: delayed lethality and micronuclei formation. J Environ Radioact, 2003. 64(2-3): p. 247-59. 11. McDiarmid, M.A., et al., Health effects of depleted uranium on exposed Gulf War veterans: a 10-year follow-up. J Toxicol Environ Health A, 2004. 67(4): p. 277-96. 12. WHO, Depleted Unanium: Sources, Exposure and Health Effects. 2001, World Health Organisation: Geneva. 13. Bleise, A., P.R. Danesi, and W. Burkart, Properties, use and health effects of depleted uranium (DU): a general overview. J Environ Radioact, 2003. 64(2-3): p. 93-112. 14. RS, The health hazards of depleted uranium munitions Part II, in Policy Document. 2002, The Royal Society: London. 15. Valentin, J. and F.A. Fry, What ICRP advice applies to DU? International Commission on Radiological Protection. J Environ Radioact, 2003. 64(2-3): p. 89-92. 16. EC, Depleted Uranium, in Opinion of the Group of Experts Established According to Article 31 of the Euratom Treaty. 2001, European Commission: Luxembourg. 17. Danner, M., The secret way to war, in The New York Review of Books. 2005. p. 70 - 74. 18. Baverstock, K., Science, politics and ethics in the low dose debate. Medicine, Conflict and Survival, 2005. 21: p. 88 - 100. 訳注:ここで使われている「遺伝毒性」という言葉は、文脈からして、 「発がん性」という意味で、体細胞の遺伝子の損傷などを引き起こす毒 性のこと。「変異原性」も同様の意味で使われている。次世代への「遺 伝的影響」(継世代影響)について言及しているのではない。 (訳:振津かつみ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますので、 ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メディア賞 受賞!! ■第II集 も好評発売中!! From hb-kang at kccj.org Fri Jul 22 14:35:29 2005 From: hb-kang at kccj.org (Kang Hwangbum) Date: Fri, 22 Jul 2005 14:35:29 +0900 Subject: [AML 2620] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVsbKEI8GyRCRnxLXCFdGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9GfCFdNFo5cRsoQj4bJEIlZiE8JTklVSUpITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklYBsoQjIwMDUbJEIhIU1oPTUzKzpFISobKEI=?= References: <0FhXxH417A140000.liangr@sb.netlaputa.com> <0FhXxJ40287BFFFF.gitani@sa.netlaputa.com> Message-ID: <004601c58e7f$39b60c70$0b01a8c0@KANG> *来週から開催されるユースフォーラムですが、直前になりましたので再度の案内を   させて頂きます。   複数のMLへのクロスポストです。重複ご容赦下さい。 *FWによっては、エントリーを締め切っているものもあります。詳細は下記までお問 合せ下さい。 (転送歓迎) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ┃                            ┃ ┃     〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2005     ┃ ┃         行事案内 & 参加者募集         ┃  ┃                            ┃ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 今年で9回目となるユースフォーラムが7月末に大阪で開催されます。 2005年は戦後60年、日韓条約締結から40年となる節目の年で、日韓両 政府は今年を「日韓友情年」としています。「韓流ブーム」で韓国の 様々な文化がぐっと近くなった一方で、今年に入ってから歴史教科書 問題などをめぐって対立が深くなっているのも事実です。 ユースフォーラムは、日本・在日コリアン・韓国の若者が直接出会い、 さまざまな角度から歴史を知り、見つめなおす「対話のテーブル」で す。今回の行事には、韓国から約60名の青年たちが日本に来ます。 様々なプログラムを通して、等身大の日韓青年交流を体験してみませ んか?新しい日韓の交流と対話の広場を作るために、多くの方のご参 加をお待ちしています。 http://youth-forum.soc.or.jp/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 開催要項 ▼ ─────── http://youth-forum.soc.or.jp/forum/index.html ┃ ┃●行事名称:〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム2005 ┃●主  催:〈日本-在日-韓国〉ユースフォーラム ┃●行事主題:「歴史の分かち合いと共有のために」 ┃●開催日程:2005年7月28日(木)夜〜2005年8月1日(月)午前 ┃      ※部分参加可 ┃●開催場所:大阪(FWコース…大阪、京都、神戸、広島) ┃●助成後援:日韓文化交流基金(日本) ┃●参加者数:日本側60名+韓国側60名 ┃●参加費 :行事参加費22,000円+エントリー代3,000円 ┃    ※行事期間中の宿泊費、交通費、食費全て込み ┃    ※エントリー代はYF Japan会員は必要ありません ┃    ※部分参加の場合は別途お問い合わせ下さい ┃●参加申し込み:Webフォーム ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/entry_form.html ┃ 電話/FAXでのお申し込み、お問い合わせも受け付けています。 ┃ ┃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ┃*日韓通訳有り(全プログラム)。 ┃*環境に配慮した行事運営を目指しています。コップ、お箸の ┃ 持参をお願いします。 ┃*介助者の参加費は割引有り。必要なサポートなどあれば、ご相 ┃ 談下さい。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 行事プログラム ▼ ─────── http://youth-forum.soc.or.jp/forum/program.html ■7月28日(木) 19:30〜 開幕式 ┃【場所】長居ユースホステル(大阪) ┃【内容】参加者紹介、文化公演、レクリエーション、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月29日(金)〜30日(土)午前 フィールドワーク(FW) ┃ ※6コースあります。ご希望のコースを選択して下さい。 ┃(1)大阪で生きるマイノリティと戦争の爪跡に触れる ┃(2)京都に住む在日コリアンの戦後 ┃(3)神戸の多文化共生社会への取り組み ┃(4)加害の広島と被害のヒロシマ ┃   〜東北アジアの平和のために私たちができること ┃(5)「わたし」とジェンダーと歴史 ┃(6)東アジアの平和と北朝鮮人道支援 ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/fieldwork.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月30日(土)夕方 全体交流プログラム ┃【場所】箕面市教学の森野外活動センター(大阪) ┃【内容】FW報告会、キャンプファイヤー、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月31日(日)午後 日韓中青年シンポジウム ┃          「歴史の分かち合いと共有のために」 ┃ ┃【日時】7/31(日)13:00開場 13:30開始 17:00終了 ┃【場所】大阪市立中央青年センター(森ノ宮) ┃ http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_5.html ┃【参加費】1000円 ┃ ┃─〈プログラム〉───────────────────── ┃ ●基調講演「歴史対話の可能性−自国中心史観の克服に向けて」 ┃  講師:近藤孝弘さん(名古屋大学助教授) ┃ ●日韓中青年パネルディスカッション ┃  パネリスト発題:日本青年、韓国青年、中国青年 ┃  パネルディスカッション&会場からの質問・意見など ┃ ●ユースフォーラム アピール文発表 ┃ ┃ http://youth-forum.soc.or.jp/forum/program.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7月31日(日) 20:00〜 閉幕式 ┃【場所】長居ユースホステル(大阪) ┃【内容】文化公演、参加者感想、など ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※8月1日(月) 午前 解散 =======≪お問い合わせ先≫======================================= 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム関西委員会  大阪市中央区玉造1-13-1 3F  TEL:06-6762-7261  e-mail:youth-forum@soc.or.jp http://youth-forum.soc.or.jp/ ================================================================ 最後までご覧いただきありがとうございました。 From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 22 15:55:56 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 22 Jul 2005 15:55:56 +0900 Subject: [AML 2621] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIJW8hPCUvMGVORTRROyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyE9aUUsTVFDRjMvQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <42E0987C.3010004@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すなネットワークによる、初適 用への弾劾声明です。政府は秋にはこの法修正案を国会に提出する予定とのこ と、法廃止署名の拡大にご協力を。 署名用紙は長野のサイトからダウンロードできます。 以下転送公開大歓迎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 医療観察法初適用を弾劾する 全治1週間の障害で予防拘禁    報道によると、6月28日東北新幹線乗客の男性に消火器で殴りかかり、傷害 の疑いで逮捕された東京都の男性について、福島地検は19日に初の心神喪失者 等医療観察法の申し立てを行った。福島地裁は鑑定入院命令を出したとのことで ある。福島地検は「傷害の程度は1週間で重大とは言えないが、無関係の人を殴 打している」などと適用理由を説明している。通常であれば、微罪につきそもそ も逮捕もないか、もしくは起訴猶予ということで直ちに釈放される事例である。  今回はこの男性が「統合失調症であり、責任能力が低い」ということで起訴猶 予となり、心神喪失者等医療観察法の申し立てが行われた。この男性は鑑定入院 命令により、強制的に精神病院に監禁された。鑑定入院ということは、本来必要 な医療が優先され保障されず、あくまで鑑定が優先されるということだ。さらに 鑑定という行為自体が、本人にとっては病状に悪影響をおよぼす行為である。  仮にこの事件が病状悪化によるものであるとするなら、本来速やかな医療保障 がなされるべきであるし、その上で慎重な司法手続きが行われるべきものであ る。心神喪失者等医療観察法の適用により、この男性は医療保障どころか、病状 を悪化させる鑑定入院を強いられている。心神喪失者等医療観察法の国会審議の 際に、この法の致命的欠点として指摘された、医療保障の遅れがいま現実化した。  通常であれば即釈放されるほどの微罪にもかかわらず、医療観察法の申し立て がされ、2ヶ月から3ヶ月の鑑定入院による身柄拘束がなされる。仮に医療観察 法対象者となれば、強制的に不定期に予防拘禁される。施設から出られたとして も地域で強制通院監視の下に置かれることになる。地検自身が事件は「重大とは 言えない」としており、これでは犯罪を犯したものすべてが心神喪失者等医療観 察法のルートに乗せられることになる。  精神障害者というだけでこれほどの差別的な拘禁と監視を押し付けられる、今 回の初適用こそが、心神喪失者等医療観察法の矛盾と差別性を明らかにしている と断じざるを得ない。  医療観察法のもとでの拘禁施設数も、そこで働く精神科医はじめスタッフも不 足したままで強引に施行した上に、今回の微罪での初適用を私たちは弾劾する。  私たちは福島地検に対し直ちに申し立てを撤回することを求める。さらに福島 地裁が本人の利益と医療保障のために直ちに鑑定命令を撤回し本人を釈放するよ う要請する。 2005年7月22日 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな! ネットワーク 連絡先:目黒郵便局留 電話 090-8432-1091 Email:kyodou-owner@egroups.co.jp ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                                 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 22 15:59:41 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 22 Jul 2005 15:59:41 +0900 Subject: [AML 2622] =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIJW8hPCUvMGVORTRROyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSyE9aUUsTVFDRjMvQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <42E0995D.2050000@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。先の声明題名に誤りがありました。 医療観察法初適用を弾劾する 全治1週間の障害で予防拘禁 上記は変換ミスでした。下記が正しい表記です。 医療観察法初適用を弾劾する 全治1週間の傷害で予防拘禁!! くずメールを増やして申し訳ありませんでした。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From ynntx at ybb.ne.jp Fri Jul 22 16:21:13 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Fri, 22 Jul 2005 16:21:13 +0900 Subject: [AML 2623] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyMBskQiEhGyhCTm8wMDE1?= Message-ID: <001501c58e8d$f0f072f0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・20 No0015 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 台風5号明け。テントは昨日のうちに元戻りに復元していた。この機会にと大掃除が 行われ、びっくりするくらいの量のゴミが処分された。サッパリしたテントに座り込 む。台風で鳴りをひそめていた施設局作業船は今日は姿を現すぞと、期待と不安の入 り混じった不思議な気分で防衛線を固める。やってくるなら櫓との間に合意された彼 らの作業は、台風対策として各櫓の海面下部分に取りつけさせておいた補強パイプを とりはずすだけである。ねばり強く折衝して、取りはずしを今日一日では終わらせ ず、2日ないし3日、できれば1週間かけさせようと申し合わせて海上座り込み隊は出 発したのだった。しかし夕方になるまで相手は何の動きをも見せない。今日までは台 風特別休暇の内らしい。 台風対策の際、施設局は以前から櫓に取りつけられていた「立入り禁止」の看板を針 金で締めなおすことをやっていた。台風後、第2櫓に施設局のそれと並んで新しい看 板がお目見えした。それは鮮明な文字でこう書かれていた、「環境を壊す人の立入り 禁止」。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From reijo at mx4.mesh.ne.jp Fri Jul 22 16:24:38 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 16:24:38 +0900 Subject: [AML 2624] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphJEtIP0JQJDkkazEhRmIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。重複して受け取る方には失礼します。 「共謀罪」に反対する国会議員のよびかけによる「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集いの21日の院内集会についての簡単な報告を令状の会のサ イトと私のプログに掲載しました。(内容は同じです) http://www2s.biglobe.ne.jp/~reijo/kyobo/movement/innai.html http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 22 19:16:10 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 22 Jul 2005 19:16:10 +0900 Subject: [AML 2625] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhJEckTjBlTkU0UTshSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEE1PxsoQg==?= Message-ID: <42E0C76A.2040405@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下の日時に民主党議員による医療観察法についての追求がなされました。 ビデオは以下で見られます。 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php 朝日俊弘議員 7月19日厚生労働委員会 朝日さんの質問は1時間35分位のところからです。 千葉景子議員 7月21日法務委員会 千葉さんの質問は1時間40分位のところからです。 指定入院施設の整備が遅れているのはひとえに地域住民の反対だということです が、これは本当はおかしいですね。地域住民が反対しても空港や原発は作ってき たのですし、はるかに強力な住民運動があっても建設してきたわけです。 本当に整備が遅れている理由はともかく、引き受ける病院がない、引き受けよう にもスタッフが集まらない、というところではないでしょうか。それをごまかす ために「地域住民の反対」ということをことさらに言っていると私は考えます。 たとえば伊藤哲寛医師の国会議員へのメールによると、指定を受け入れた病院で も必要ないし13名のところ現在5名しかおらず、他病院からの非常勤の医師で カバーするなどという有様です。 朝日議員の追及でも、そもそも公立病院に医師看護師が集まらない、その中でも とりわけ精神科に集まらない、そういう状況下でこの病棟に人が集まるはずがな いとされていて、厚生労働省にこの実態調査をせよと迫っています。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 22 19:43:33 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 22 Jul 2005 19:43:33 +0900 Subject: [AML 2626] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzI1RDEhJEckTjBlTkU0UTshSyEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEE1PyEhREkyQxsoQg==?= Message-ID: <42E0CDD5.6060402@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 なお7月21日には 井上哲士議員も追及なさっておられます。 参議院の以下のサイトの日付をクリック、法務委員会をクリック、そして参照を クリックするとそれぞれの議員別の質疑が見られます。 朝日議員および井上議員の追求では 必要病床数700床のうちに関連3分の1を考えていたが、これを2分の1を区 に関連にすると答弁されています。 井上さんは地域のサービス充実が前提のはずなのに、この貧しい社会資源の現実 はどうなのか、という追求をなさっています。社会的入院7万人退院促進ができ るのか。 政府答弁では自治体からの申請で採択件数 13年は100% 15年度は 51% 16年度は 71% 塩田さんの答弁では、この状況は満足できない状態であり、だから自立支援法案 を出したとのことです。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Fri Jul 22 21:52:53 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 21:52:53 +0900 Subject: [AML 2627] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMSMyOWYhISEhGyhCMDUuNy4yMhskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050722125320.5E3D4305C@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん112号  05.7.22発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen112.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在2588名。7月15日の第四次締め切りまでに2220名でした。引き続 き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致し ます。第五次締め切りは7月31日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿もどうぞ ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 諏訪湖の花火http://www.gochomuseum.net/hanabi/slide.html □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ     □■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん112-1  もくじと本文  05.7.22   http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen112.html#112-1 1−1 イラク市民犠牲2万5千人  NGO報告書 戦争泥沼化のなか 1−2 難航するイラク憲法起草   宗教・女性の地位 内容でも対立点 1−3 “米にハンドル握られている乗客”  英研究所報告 1−4 欧州に新たな攻撃と警告 アルマスリ旅団が声明 1−5 特集・6カ国協議再開・深層リポート 北朝鮮「日本外し」の思惑 1−6 エイズ孤児:アジア・太平洋地域で150万人超、「多剤併用療法」普及が 課題 1−7 大東亜「共栄」圏は存在したか 評論 1−8 靖国神社に祀られるA級戦犯:松井石根 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん112-2  もくじと本文  05.7.22 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen112.html#112-2 2-1 沖縄・金武町の「抗議集会」 2-2 温暖化影響で台風威力増す/85年後の沖縄 2- 3特集 アスベスト被害 2-4 自衛隊法改正案の問題性 2-5 米兵犯罪73年以降7000件  殺人・強盗など約1割が凶悪犯 2-6 進む東アジア共同体論議  問われる日本の自主性 2-7 長野地裁、五輪招致疑惑に関連し証拠保全を決定! □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん112-4  もくじと本文  05.7.22 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen112.html#112-4 4-1 今回注目したAML 4-2 「9条の心」9月9日 神戸国際会館こくさいホール(2000人)にて 4-3 『署名のお願い』イラクの著名ブロガーをイラク諜報機関が拘束 森住卓 4-4 鎌田七雄著『広島のおばあちゃん』―ヒバク問題の学習テキスト― 4-5 海を渡ってくる看護師・介護士   いろひらてつろう 4-6 シネマこの1本:「ヒトラー 最期の12日間」 4-7 怪しさが増すロンドンテロ事件   7月19日  田中 宇 4-8 劣化ウラン問題での鋭い発言  キース・ベーバーストック博士  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 特集コーナー  非戦つうしん112-5  もくじと本文  05.7.22 つくる会教科書採択問題2 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen112.html#112-5 5-1 他社と比較してみると  「つくる会」教科書 公民の場合 5-2 無断写真掲載、教科書会社に抗議 5-3 茨城・大洗町教育長が独自購入否定「法に違反する」 5-4 栃木県では次に危ないのは栃木市 5-5 宝塚が非常に危険です。再度要請します。 5-6 つくる会の理想の採択制度 5-7 教科書/岐阜県・民団含む5団体の共同声明 5-8 【迎撃&追撃】つくる会教科書導入反対 FAXとメールの文案集 From myumi at icknet.ne.jp Fri Jul 22 22:25:29 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Fri, 22 Jul 2005 22:25:29 +0900 Subject: [AML 2628] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSEmSj9CdCFKJVQlZyVzJUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8hS0NPMGghViREJC8kazJxIVc2NTJKPXFBSj5ZODY5cENEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <200507221325.AA00981@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。奥村さんからのメールを転送します。(転送・転載歓迎) 愛媛の奥村です。 22日の午後4時、松山地方裁判所に 本年度の教科書採択差止め等請求事件を提訴 その後記者会見をおこないました。 訴状は、後日、ホームページに掲載します。 原告総数は、577名、 香港の原告35名 カナダの原告2名 韓国の原告376名 日本の原告164名 この提訴に際して、韓国ピョンテク市より原告である金さんが来られました。 提訴に際しての声明は以下のとおりです。 また、香港の原告からは、愛媛県教育委員会に対する要望書が届いていますので これも、別のメールで送ります。 ******************************************* 1. 平沢市(ピョンテクシ)原告団の教科書訴訟主旨文  愛媛県松山市と友好都市である韓国の京畿道(キョンギド),平沢市(ピョンテク シ)に居住する本訴訟の原告347人は東アジアの平和を阻害し,韓・中・日3国の歴史 をわい曲する内容を含んでいる「つくる会」主導の扶桑社版歴史教科書及び公民教科 書に対して深刻な憂慮と共に上記教科書の採択を防ぐために今回の教科書訴訟に原告 として参加するようになりました。  2005年7月から8月にかけて,松山市教育委員会と愛媛県教育委員会が採択を決める 歴史教科書に対して「つくる会」の扶桑社版歴史教科書及び公民教科書を非採択す ることを要請すると共に平沢市(ピョンテクシ)民が原告団として今回の教科書訴 訟に参加し,何点かを指摘すると共に私たちの立場を明らかにしようと思います。  最初に「つくる会」の扶桑社版歴史教科書は軍国主義復活と日本の右傾化を目標 にアジアの平和を阻害する視点で“太平洋戦争は自衛のための戦争だった”と叙述 しています。  これは戦争の放棄を宣言した日本の‘平和憲法’第9条と平和教育の理念を入れた ‘教育基本法’ 1条に背くことで日本国内はもちろん国外でも指摘されている部分 です。  良識ある日本市民が“戦争を称賛する偽った歴史教育はいらない”と批判してい る「つくる会」が主導する扶桑社版歴史教科書に反対し,軍国主義体制の下アジア の平和を深刻に阻害した日本がまた再び軍国主義を復活させないことを望むアジア 各国の共通した認識の中で今日の訴訟があるようになりました。 2.「つくる会」の扶桑社版歴史教科書に記述された韓国史に深刻なわい曲がある ことを指摘します。  「つくる会」の扶桑社版歴史教科書は古朝鮮の建国事実を脱落させるのと共に昔 の加耶地域に日本機関の任那日本府を設置して加耶と百済および新羅を支配したと いう根拠のない内容を主張するのはもちろん,韓半島を日本の領土と認識する表現 を使いながら,朝鮮半島が日本に威嚇になるといった叙述を通して,日本の過去の韓 半島侵略を正当化しています。  また,日本が朝鮮の近代化を助けたという論理で強制合併を正当化して,韓国の領 土に対して明白な侵略戦争だった清日,露日戦争を美化しています。  韓日合併が強制でなく韓国内部の受け入れにより形成されたと植民支配を美化し, 創氏改名の強制性を削除してアジア各国の被害を受けるという戦争による日本の被 害を強調して,逆に日本が被害者という事実を何時の間にか強調するのはもちろん, 満州事変および関東軍に対する批判的論調の削除を通して,明確に歴史的事実をわい 曲しています。  日帝の強制占領当時韓国の津々浦々は残酷な犠牲を強要されたし,これは韓国人皆 に消せない傷として現在まで残っています。  愛媛県県庁所在地の松山市と友好交流をしている平沢市(ピョンテクシ)の場合 も日本の韓半島侵略過程の一つの“日清戦争”の大きな被害地域の一つでした。 1919年3.1万歳運動の時平沢(ピョンテク)地域は隣の都市である安城(アンソン) のウォンゴク,華城堤岩里とともに日帝の植民支配に抵抗した民衆の中で、日帝の暴 圧で数千名が犠牲になった植民武断統治の胸が痛い経験をとどめています。 3.このように歴史をわい曲して日本の軍国主義を復活させようとたくらむ教科書が 日本の未来に責任を負うべき青少年らに使われたら以後にどれくらい深刻な問題が発 生するのか想像しにくいです。  歴史教育,特に隣国との関係を学習において真実を教えて習うことが重要です。 既成世代は歴史があたえる厳格な教訓を通して,正しい価値観を形成して過去の誤っ た前てつを踏まないように青少年を率いて助けなければならない義務があります。  未来世代の青少年は世界市民としてそして東アジアの隣人として韓・中・日間の歴 史的事実に対して真実を習う権利があります。  しかしアジア各国で過去の日本の侵略と蛮行による苦痛の傷がまだいえない状況で 加害者であった日本が自ら過去の非倫理的な暴力と抑圧に対する真剣な反省をしない でむしろ過去事実を隠蔽して歴史をわい曲したらこれは日本の未来のためにも望まし い歴史教育の方向ということができません。  したがって愛媛県庁所在地の松山市の友好都市の平沢市(ピョンテクシ)民を代表 して,本原告団は歴史的真実を無視して偽りを美化し,今後アジアの平和を阻害する可 能性が高い「つくる会」主導の扶桑社版歴史教科書及び公民教科書の採択に反対し, 本教科書訴訟を通して,松山裁判所の良識ある裁判官が歴史わい曲教科書に対する非 採択判決を下してくださることを心より期待します。  合わせて愛媛県と松山市に居住する良識ある市民もまた本原告団の教科書訴訟の趣 旨と原因に対する共感を通して,歴史をわい曲して東アジアの平和を不安にする「つく る会」の扶桑社版歴史教科書に対する拒否意志を明確にして下さることをお願いしま す。 2005.7.22 「つくる会」扶桑社版歴史わい曲教科書訴訟平沢(ピョンテク)地域原告団代表 キム・ジョンスク 他346人 日本歴史わい曲教科書採択反対平沢(ピョンテク)市民社会団体連合/ 米軍基地拡張反対平沢(ピョンテク)対策委員会/米軍基地拡張反対平城対策委員 会/平沢(ピョンテク)米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会/原爆被害者協会畿湖支部 全国教職員労働組合平沢(ピョンテク)公立支会/全国教職員労働組合平沢(ピョン テク),安城(アンソン)私立支会/健康社会のための歯医者協議会京畿(キョンギ) 支部/社会福祉法人エバダ福祉会(エバダ学校/エバダ聾唖院/エバダ障害者総合福祉 館)/平沢(ピョンテク)外国人労働者人権センター/民主労働党京畿道(キョンギ ド)党平沢市(ピョンテクシ)委員会/平沢(ピョンテク)参加自治市民連帯/民主労 総平沢(ピョンテク),安城(アンソン)地区協議会/韓国労総平沢(ピョンテク)地 域支部/美しくて青い平沢(ピョンテク)21実践協議会/平沢(ピョンテク)性暴力・ 家庭暴力相談所/平沢(ピョンテク)キリスト教教会協議会/京畿(キョンギ)南部平 和と統一を開く人々(準)/平沢(ピョンテク)郷土文化同好会/平沢(ピョンテク) YMCA/韓国発展産業労働組合平沢(ピョンテク)火力支部/平沢(ピョンテク)共同育 児協同組合/平沢(ピョンテク)自然生態保全の集い/平沢(ピョンテク)YWCA /平沢 (ピョンテク)興士団/平沢(ピョンテク)市民アカデミー/民世安在鴻先生記念事業 会/平沢(ピョンテク)労働者の力/平沢(ピョンテク)女性農民会/平沢(ピョンテ ク)農民会/全国公務員労働組合京畿道(キョンギド)本部平沢市(ピョンテクシ) 支部/西平沢(ソピョクテク)環境委員会/平沢(ピョンテク)民主労働者会/美しい 放課後(順不同,以上33ケ団体) アジア平和と歴史教育連帯/ 歴史問題研究所/全国民主労働組合総連盟/韓国労働組合総連盟/全国教職員労働組 合/全国民族芸術人総連合(以上、常任代表団体)/韓国労総・全国公共サービス労 働組合連盟/民族問題研究所/太平洋戦争被害者補償推進協議会/全国歴史教師の会 /我が歴史を正しく知る市民連帯/過剰消費追放汎国民運動本部/独島守護隊/独島 有人島化国民運動本部/ウリ民族助け合い運動/挺身隊のハルモニたちと共にする市 民の会/カトリック仁川教区老人大学連合会/ソウル日本人教会/平和市民連帯/韓 国キリスト教歴史学会/浮島丸爆沈真相究明会/韓国大学校総学生会連合/全国女大 生代表者協議会/三菱重工業韓国人徴用者裁判支援会/朴正熙記念館反対国民連帯/ 太平洋戦争韓国人犠牲者遺族会/成均館大学史学専攻学生会/日本歴史教科書改悪阻 止ネティズン連帯/全国民主労働組合総連盟/教育改革市民運動連帯/学術団体協議 会/歴史学研究所/韓国歴史研究会/張俊河記念事業会/韓国教員労働組合/クァナ ク民主フォーラム/自主平和統一民族会議/韓民族運動団体連合/全州基督暮らし女 性会/ 仁川女性の電話/東アジア人権平和韓国委員会/ 祖国平和統一仏教協会/河 南民主連帯/対日歴史歪曲是正促求汎国民会議/社会福祉法人ナヌムの家・日本軍 「慰安婦」歴史館/太平洋戦争遺族会中央会全北コチャン支部/韓国仏教環境教育院 /韓国青年連合会/韓国民族芸術人総連合/民族和合運動連合/全国大学生紀行連合 /インターネットウェブ陣大字報/2000年代を展望する仁川研究所/マ・チャン・チン 参与自治市民連帯/興師団/天安市民フォーラム/精神改革市民協議会/韓国花園協 会ソウル特別市支会/参与連帯/歴史正義実践連帯/ソウルYMCA/ 経済正義実践市 民連合/全国電力労働組合/全国撤去民協議会中央会/韓国演劇協会/大韓仏教青少 年教化連合会/挺身隊問題対策釜山協議会/済州4.3研究所/全国金融産業労働組合 /韓国女性団体連合/韓国女性の電話連合/ 韓国教会女性連合会/ 韓国女性民友会 / 韓国女神学者協議会/ 女性教会/アジア基督教女性文化研究院/ 基督女民会/ イエス教長老教女教役者会/韓国キリスト教長老会女信徒会/ KNCC女性委員会/韓 国キリスト教長老会女教役者会/監理教女教役者会/監理教女宣教会/新世界を開く カトリック女性共同体/ 韓国挺身隊研究所/韓国女子修道会長常連合会/ ZONTA/ 梨花民主同友会/平和をつくる女性会/大学院生代表者協議会  (以上、2005年4 月現在、90団体) 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm ********************************** テレビ愛媛 http://www.ebc.co.jp/index.asp 2005.7.22 18:05 教科書採択で韓国人ら577人が提訴  中学歴史教科書の採択を巡って、韓国人ら577人の原告団が、きょう、 県教育委員会に対し、採択から扶桑社版の「新しい歴史教科書」の排除を求 めて提訴しました。提訴したのは、県内の市民グループのメンバーのほか、 韓国人371人を含むあわせて577人の原告団です。きょうは、原告の代 表らが松山地方裁判所に入り、県教育委員会に対し採択から扶桑社版の「新 しい歴史教科書」の排除を求める訴えを起こしました。訴えによりますと 「歴史教科書の採択をめぐって、加戸知事や自民党議員らが採択に不当な政 治介入をし、県教育委員会は恣意的に扶桑社版の歴史教科書を特別扱いして いる」としていて、公正な採択が確保されておらず、独占禁止法や教育基本 法に違反していると訴えています。原告団では、教科書採択が近づいている ことから、来週にも採択差し止めの仮処分申請をする方針です。 ********************************** 愛媛朝日テレビ http://www.eat.jp/ 県内ニュース 教科書採択差し止め提訴  この夏の中学校の教科書採択を前に、韓国人や中国人を含む市民団体が県の 教育委員会などに「つくる会」の歴史教科書を採択の対象から外す事などを求 める訴えをきょう、松山地裁に起こしました。  訴えを起こしたのは韓国人や中国人を含む今治市の市民団体「えひめ歴史教 科書裁判を支える会」のメンバーら577人です。訴えによりますと「扶桑社が つくる会教科書の検定申請本を検定に合格する前に全国の教員らに配ったのは、 公正な採択を妨げ、違法である」などとして、県と県教委に対してつくる会の 教科書を採択の対象から外すよう求めています。また、原告らはつくる会の教 科書は歴史の事実を歪曲しており、精神的苦痛を受けたなどとしてつくる会の 教科書が採択された場合には原告ひとりあたり1000円の損害賠償を求めていま す。 *********************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From myumi at icknet.ne.jp Fri Jul 22 22:32:15 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Fri, 22 Jul 2005 22:32:15 +0900 Subject: [AML 2629] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWE5QTg2OXAkTk1XSz49cRsoQg==?= Message-ID: <200507221332.AA00992@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。奥村さんのメールを転送します。(転送・転載歓迎) 愛媛の奥村です。 以下、香港の原告による県教委への要望書です。 ********************************** 不正な教科書を採択から排除することを求める要望書 愛媛県教育委員会 御中  香港は第二次世界大戦におけるアジア戦線において、最初に日本軍に占領された都 市です。日本軍は香港で三年八カ月におよぶ軍政を行い、「軍票一色化政策」で香港 市民の財産を収奪し、「人口疎散政策」で多くの香港市民を半ば強制的に香港域外に 追いやりました。その結果、多くの難民が餓死し、多くの青年男女が家族と別れて海 南島に徴用され、ふたたび香港の土を踏むことはなかったのです。  日本が香港を攻略した時、香港には140万人を超える人々が暮らしていましたが、 戦争が終結したときには僅か60万人ほどに減少していました。これは、日本の香港軍 政が住民にいかに苛酷なものであったかを、如実に物語っています。  戦後、香港は都市の発展とともに中国各地からの人々を吸収し続け、今では680万 人余りが暮らしています。私たちの多くは、九・一八事変(柳条湖事件)、七・七事 変(盧溝橋事件)、南京大屠殺(南京大虐殺)、三光作戦、従軍慰安婦、強制連行な ど、日本がアジア侵略で犯した罪行を記憶にとどめています。  故郷を日本軍の軍靴に踏みにじられ、親兄弟を殺害され、不当に財産を奪われた私 たちは、今も日本に複雑な思いを持ち続けているのです。  私たち香港市民にとって、抗日戦争とはこのように重いものです。  さて、愛媛県は日本で初めて県立中高一貫校で日本極右の編撰会(新しい歴史教科 書をつくる会)が推動している扶桑社版中学歴史・公民教科書を採択した地方とし て、世界に悪名を轟かせました。扶桑社版歴史・公民教科書は、日本の侵略戦争、植 民地支配の本質を隠蔽し、日本の過去の過ちを正当化する誤った歴史認識のもとに日 本の青少年を誤導するものです。将来有為な日本の青年男女に、このような悪質な教 科書は相応しくありません。  聞くところによると、このたびの教科書検定で、扶桑社は検定中に申請本(白表紙 本)を各地の採択関係者に見せて事前の営業行為を行うなど、文部科学省が禁じた不 正を繰り返して来ました。ひとり扶桑社のみこのような不正を見逃し、手厚い保護を 加えてきた行政の責任は重く、全く見過ごすことができません。  私たち香港市民は、扶桑社版歴史・公民教科書を愛媛県の教科書採択の対象から全 面的に排除し、このような悪質な教科書がもたらすさまざまな災厄から、愛媛県民が 自由であるよう、強く要望します。                            2005年7月22日                 えひめ教科書訴訟香港原告一同(名簿別紙) 香港中環〓輔道中20號〓成大廈九字樓901及902室  何謝韋法律事務所 奥村悦夫 zxvt29@dokidoki.ne.jp 愛媛の教科書がピンチ http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/index.htm ************************************ 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From peacemag at vmail.plala.or.jp Fri Jul 22 22:35:48 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 22:35:48 +0900 Subject: [AML 2630] =?iso-2022-jp?B?GyRCPSlFRDgpNjUwUSROJTglMCU2JTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO1hGMxsoQg==?= In-Reply-To: <20050722125320.5E3D4305C@m-kg202p.ocn.ne.jp> References: <20050722125320.5E3D4305C@m-kg202p.ocn.ne.jp> Message-ID: <42E0F634.5050304@vmail.plala.or.jp> 教科書採択結果の完全非公開制度を確立しようとしている秋田県教委が、 その依頼状の20日前に、まったく逆の「公開の指導」を行っていたことが明ら かになりました。たった20日で180度言うことをひっくり返すなんて。。。 つくる会教科書で教科書採択が注目を集める中で、県教委の不自然な対応がだん だん見えてきました。 その20日の間に県教委がつくる会派に純化してしまったのかどうかは不明です が、秋田県教委もつくる会のリベンジ方針と同じ道を走り始めたことだけは確か なようです。 くわしくは、7月22日の県教委への公開要請を 秋田の教育を考える会のブログ http://blog.livedoor.jp/kanngaeru/ にのせたので、 日本にはこういう教育委員会もあるんだと、是非ご覧になって下さい。 From peacemag at vmail.plala.or.jp Fri Jul 22 23:30:11 2005 From: peacemag at vmail.plala.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJVQhPCU5JV4lLCU4JXM8QjlUMFEbKEI=?=) Date: Fri, 22 Jul 2005 23:30:11 +0900 Subject: [AML 2631] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj0pRUQ4KTY1MFEkTiU4JTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTYlMDtYRjMhPDhtSnMkTjJERz1ALSQiJGobKEI=?= In-Reply-To: <42E0F634.5050304@vmail.plala.or.jp> References: <20050722125320.5E3D4305C@m-kg202p.ocn.ne.jp> <42E0F634.5050304@vmail.plala.or.jp> Message-ID: <42E102F3.40509@vmail.plala.or.jp> *先ほどお送りした「秋田県教委の指導のジグザグ」について、開示された書面 だけでは判断の付かない問題が見つかりましたので、後日確認した上で、訂正し ます。誤報の可能性があります。申し訳ありません。 ピースマガジン実行委 wrote: > 教科書採択結果の完全非公開制度を確立しようとしている秋田県教委が、 > その依頼状の20日前に、まったく逆の「公開の指導」を行っていたことが明ら > かになりました。たった20日で180度言うことをひっくり返すなんて。。。 > つくる会教科書で教科書採択が注目を集める中で、県教委の不自然な対応がだん > だん見えてきました。 > > その20日の間に県教委がつくる会派に純化してしまったのかどうかは不明です > が、秋田県教委もつくる会のリベンジ方針と同じ道を走り始めたことだけは確か > なようです。 > > くわしくは、7月22日の県教委への公開要請を > 秋田の教育を考える会のブログ > http://blog.livedoor.jp/kanngaeru/ > にのせたので、 > 日本にはこういう教育委員会もあるんだと、是非ご覧になって下さい。 > > > From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sat Jul 23 01:12:23 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 01:12:23 +0900 Subject: [AML 2632] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlhOUE4NjlwJE5NV0s+PXEbKEI=?= In-Reply-To: <200507221332.AA00992@ibm.icknet.ne.jp> References: <200507221332.AA00992@ibm.icknet.ne.jp> Message-ID: <42E11AE7.5070201@yahoo.co.jp> 英国領であり反日華僑の多かった香港の住民に対して日本の軍政が行った苛烈な 支配はよく存じ上げており、反論の余地もありませんが、戦後の都市の発展時、 香港はまだまだ英国領でしたね。 なぜ、中国各地から多くの人がわざわざ英国の植民地である香港にやってきたの でしょうか? 日本の過去を云々すると同時に、それ以上に苛烈なことを中華人民共和国が自国 民に対して行ってきたことを思い出すべきです。 国共内戦で敗れた国民党の残党が、共産党の圧制から逃れてきた人が、共産主義 の将来を悲観し、経済的に一旗あげようと密入国してきた人が数多くいたからこ そ、あれだけ人口が増えたことを忘れてはいけません。 私が名乗っている「省港旗兵」の由来をご存知でしたら幸いです。 Masamichi Yumiyama wrote: >弓山正路です。奥村さんのメールを転送します。(転送・転載歓迎) > >愛媛の奥村です。 > >以下、香港の原告による県教委への要望書です。 >********************************** >不正な教科書を採択から排除することを求める要望書 > >愛媛県教育委員会 御中 > > 香港は第二次世界大戦におけるアジア戦線において、最初に日本軍に占領された都 >市です。日本軍は香港で三年八カ月におよぶ軍政を行い、「軍票一色化政策」で香港 >市民の財産を収奪し、「人口疎散政策」で多くの香港市民を半ば強制的に香港域外に >追いやりました。その結果、多くの難民が餓死し、多くの青年男女が家族と別れて海 >南島に徴用され、ふたたび香港の土を踏むことはなかったのです。 > > 日本が香港を攻略した時、香港には140万人を超える人々が暮らしていましたが、 >戦争が終結したときには僅か60万人ほどに減少していました。これは、日本の香港軍 >政が住民にいかに苛酷なものであったかを、如実に物語っています。 > > 戦後、香港は都市の発展とともに中国各地からの人々を吸収し続け、今では680万 >人余りが暮らしています。私たちの多くは、九・一八事変(柳条湖事件)、七・七事 >変(盧溝橋事件)、南京大屠殺(南京大虐殺)、三光作戦、従軍慰安婦、強制連行な >ど、日本がアジア侵略で犯した罪行を記憶にとどめています。 > > 故郷を日本軍の軍靴に踏みにじられ、親兄弟を殺害され、不当に財産を奪われた私 >たちは、今も日本に複雑な思いを持ち続けているのです。 > > 私たち香港市民にとって、抗日戦争とはこのように重いものです。 > > さて、愛媛県は日本で初めて県立中高一貫校で日本極右の編撰会(新しい歴史教科 >書をつくる会)が推動している扶桑社版中学歴史・公民教科書を採択した地方とし >て、世界に悪名を轟かせました。扶桑社版歴史・公民教科書は、日本の侵略戦争、植 >民地支配の本質を隠蔽し、日本の過去の過ちを正当化する誤った歴史認識のもとに日 >本の青少年を誤導するものです。将来有為な日本の青年男女に、このような悪質な教 >科書は相応しくありません。 > > 聞くところによると、このたびの教科書検定で、扶桑社は検定中に申請本(白表紙 >本)を各地の採択関係者に見せて事前の営業行為を行うなど、文部科学省が禁じた不 >正を繰り返して来ました。ひとり扶桑社のみこのような不正を見逃し、手厚い保護を >加えてきた行政の責任は重く、全く見過ごすことができません。 > > 私たち香港市民は、扶桑社版歴史・公民教科書を愛媛県の教科書採択の対象から全 >面的に排除し、このような悪質な教科書がもたらすさまざまな災厄から、愛媛県民が >自由であるよう、強く要望します。 > >                           2005年7月22日 >                えひめ教科書訴訟香港原告一同(名簿別紙) >香港中環〓輔道中20號〓成大廈九字樓901及902室  何謝韋法律事務所 > > > From GZC01473 at nifty.ne.jp Sat Jul 23 01:16:56 2005 From: GZC01473 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?IhskQjJPOWdNM0h+O1IbKEIodGVua28pIg==?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 01:16:56 +0900 Subject: [AML 2633] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3GyRCN24bKEIyMxskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?KBskQkVaGyhCKRskQiEmT0IyTjszIVshWDtkJHIkXyREJGEkRiFZGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPmUxRxsoQiYbJEIlSCE8JS8bKEI=?= Message-ID: <20050723011526.8570.GZC01473@nifty.ne.jp>  河合です。  『私をみつめて』和歌山上映会のお知らせです。  (重複受信の方すみません。転載歓迎) ★和歌山県 岩出町総合保健福祉センター ■とき:2005年7月23日(土) 午後2時〜午後4時 ■ところ:岩出町総合保健福祉センター3階多目的ホール  岩出町金池92 Tel:0736-61-2400 JR和歌山線岩出駅下車 ■第1部:映画上映 ■第2部:対談 野中康寛(社会福祉法人 一麦会 麦の郷 岩出地域生活支援センター ハートフルハウス施設長)、河合由美子(『私をみつめて』出演) ■主催:和歌山県、(財)和歌山県人権啓発センター ■後援:和歌山県教育委員会、社会福祉法人一麦会 ■定員:200名(先着順 事前申込が必要です) ■申込方法:「住所」「氏名」「連絡先(電話番号)」を明記の上、 Fax、E-mailまたは電話でお申し込みください。 ■お問合せ、お申し込み先: (財)和歌山県人権啓発センター「人権セミナー係」 〒640-8319 和歌山市手平2-1-2 和歌山ビッグ愛2階 Tel:073-435-5420 Fax:073-435-5421 E-mail:watasi@w-jinken.jp ■『私をみつめて』についてURL http://www.nurs.or.jp/~tenko/watashiwomitsumete2/ ■『私をみつめて』上映スケジュールURL http://www.nurs.or.jp/~tenko/watashiwomitsumete2/watashiwomitsumete3.html *********************************** 河合由美子 090-1025-5299(携帯) nira26ten@docomo.ne.jp GZC01473@nifty.ne.jp http://www.nurs.or.jp/~tenko/ *********************************** From GZC01473 at nifty.ne.jp Sat Jul 23 01:37:04 2005 From: GZC01473 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?IhskQjJPOWdNM0h+O1IbKEIodGVua28pIg==?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 01:37:04 +0900 Subject: [AML 2634] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI3GyRCN24bKEIyNRskQkZ8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?KBskQjduGyhCKRskQiEmQmc6ZTtUIVshVjwrSixDNSQ3IVckSyQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kaCQmPGM8VCQ/JEEbKEI=?= Message-ID: <20050723013613.858A.GZC01473@nifty.ne.jp>  河合です。  大阪府連盟主催 2005年 大阪布教記念日集会のご案内です。 ★「自分探し」にさまよう若者たち ■とき:2005年7月25日(月) 14:00〜16:30 ■ところ:やひろホール(金光教大阪教会 大阪市西区立売堀5-8-3) http://www.konkokyo.or.jp/center/osaka/ <1>「引きこもり10年からの脱出」30分 講師:河合由美子 <2>「『自分探し』にさまよう若者たち」80分 講師:原昌平 http://www.nurs.or.jp/~tenko/oshirase/jibunsagashi.html *********************************** 河合由美子 583-0871 大阪府羽曳野市野々上5-2-28 090-1025-5299(携帯) nira26ten@docomo.ne.jp GZC01473@nifty.ne.jp http://www.nurs.or.jp/~tenko/ *********************************** From kojis at agate.plala.or.jp Sat Jul 23 04:53:49 2005 From: kojis at agate.plala.or.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCP3k4NiEhOUA7ShsoQg==?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 04:53:49 +0900 Subject: [AML 2635] =?iso-2022-jp?B?TUQbJEJLIUAuTik5MzVEQDxMQBsoQg==?= Message-ID: <001f01c58ef7$1d14dce0$0274a8c0@vaio>  7月22日午後、以下の声明を首相官邸、自民党、公明党あてに ファックスで送りました。少し長めですが、ぜひお読みください。    ※転送、転載、紹介を歓迎します。 ───────────────────── 【抗議声明】 ■「文民統制」破壊の先制攻撃支援法  =MD法(改悪自衛隊法・防衛庁設置法)の成立に強く抗議する!  「何かをする時にシビリアンコントロール(文民統制)と言われるのは 日本ぐらいだ。(現場判断の)手続きを決める上で、シビリアンコントロ ールが確保されないという議論になること自体が信じられない」。昨年11 月30日、古庄幸一海上幕僚長(当時)は「文民統制」の原則を公然と敵視 する暴言を放った。  本日7月22日、「ミサイル防衛(MD)法案」(自衛隊法改悪案を含む 防衛庁設置法等に関する改悪案)が参議院本会議で与党の賛成多数で可決 成立した。これにより、制服組である古庄の違憲発言は立法府により追認 され、正当化・合法化された。  自衛隊の武力行使を制限してきた、憲法九条理念に基づく「文民統制」 原則がいとも簡単に突破された歴史的瞬間である。昨年12月、武器輸出禁 止三原則に穴が開いたのに続いて、原則の破壊の口実となったのは今回も またMDであった。  この法改悪の本質は、まず何よりもMDという名の先制攻撃支援システ ムの法的整備にある。在日、在グアム、第7艦隊などの米軍はトマホーク をはじめとする先制攻撃兵器を保有し、中国や北朝鮮を標的にその多くを 発射態勢に置いている。日本もまた、JDAM(GPS精密誘導爆弾)を 皮切りに先制攻撃兵器の導入に舵を切った。MDは相手国の兵器を無力化 することで、核をも含めた先制第一撃能力を万能にする役割を担う攻撃的 な兵器システムである。  さらに、今回の法改悪によってミサイル発射=武力行使の権限は自衛隊 指揮官=軍人に丸投げされる。政府与党は国会の事後承認さえ頑なに拒否 し、自衛隊に武力行使のフリーハンドを与えた。遂に軍部が事実上の開戦 権限を掌握したことになる。併せて合法化された三軍統合運用は、実戦に 向けた部隊運用の効率化を狙っている。   ●「戦争保障委員会」の暴走    私たちが法案の中身以上に戦慄を覚えたのは、チェック機能をほぼ完全 に喪失した国会の悲惨な姿だった。衆議院安全保障委員会はMD反対派の 社共両党の委員自体が不在、参議院の外交防衛委員会も各一人ずつに過ぎ ず、参考人すら呼べない。招かれた参考人は衆参合わせた5人ともMD推 進派で占められ、迎撃のみならず敵基地攻撃も行なえという好戦論が吹き 荒れた。MD反対の民意は審議以前に抹殺されていた。  審議においても、「100発中99発迎撃できる」とテレビで無根拠に偽証 した大野功統防衛庁長官がデタラメ答弁を連発した。彼は「MDは先制攻 撃への反撃としてのミサイルを迎撃するものであり、純粋防衛とは言えな いのではないか?」との本質的問いに対し「大変絡み合った複雑な問題」 として答弁を避けた。また、防衛庁官僚はMD兵器の整備を巡る多くの具 体的問いに「今後検討する」を繰り返した。  加えて見過ごせないのは、前原誠司ら民主党安保・外交部会執行部が、 法案反対の立場を取りつつ与党と水面下で話をつけ、三軍統合運用の促進 やMD以外の軍拡にさえ道筋をつけようとする詳細な附帯決議を画策、実 現させたことである。こうした惨状は、軍事の暴走を止めるには悪法製造 マシーンと化した国会を改めることが不可欠だということを私たちに思い 知らせた。   ●MD不参加のカナダに続け!  政府は、来年3月予定の次世代MDシステム日米共同迎撃実験の成否確 認すらせぬまま、8月の概算要求に共同開発費を計上しようとしている。 また大野防衛庁長官は武器輸出の更なる拡大につながる次世代MDシステ ムの第三国への輸出容認の発言を行なった。PAC3ミサイル(入間、府 中、岐阜、福岡)や最新レーダー(青森、佐渡、鹿児島、沖縄)の配備先 の明確化、横田基地への日米統合共同作戦センターの設置、三菱重工によ るPAC3のライセンス生産決定、米MD対応イージス艦の新規配備と作 戦訓練の開始など、MD網構築は新たな段階に入りつつある。  私たちは、文民統制破壊の先制攻撃支援法であるMD法の成立に強く抗 議する。東北アジアの平和を阻害し緊張を高めるMD法の一刻も早い廃止 とMD導入自体の撤回を要求する。今年2月、カナダ政府は、MDが宇宙 兵器の配備さえにらんだ軍拡装置だと見抜いた世論を受けて、米MD構想 への不参加を決断した。非武装、非軍事理念を明文化した憲法九条を持つ 日本こそ、ただちにカナダに続くべきだ。そして、「ミサイル防衛」とい う名の巨費を投じるミサイル軍拡ではなく、最も費用対効果の高いミサイ ル軍縮の道こそを勇気を持って進むべきである。 2005年7月22日  核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2005 (大田区西蒲田6-5-15-7) 新しい反安保行動をつくる実行委員会[第9期](千代田区三崎町3-1-18                              近江ビル4階)         <連絡先> [TEL・FAX]03-5711-6478(キャンペーン2005) From motoei at jcom.home.ne.jp Sat Jul 23 08:07:10 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sat, 23 Jul 2005 08:07:10 +0900 Subject: [AML 2636] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjlhOUE4NjlwJE5NV0s+PXEbKEI=?= References: <200507221332.AA00992@ibm.icknet.ne.jp> <42E11AE7.5070201@yahoo.co.jp> Message-ID: <000d01c58f12$176363a0$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp>  香港は90年経過して中国に返還されました。  日本の北方四島は60年経過してもロシアから返還されません。 また沖縄は60年経過しても米軍基地の島として位置づけられています。  在日米軍維持の為に1日18億円の税金が使われていますし、 今でも米兵の犯罪・事故と軍演習の危険は絶えることがありません。                                                                       安沢 昌 Subject: [AML 2632] Re: 香港原告の要望書 > 英国領であり反日華僑の多かった香港の住民に対して日本の軍政が行った苛烈な > 支配はよく存じ上げており、反論の余地もありませんが、戦後の都市の発展時、 > 香港はまだまだ英国領でしたね。 > なぜ、中国各地から多くの人がわざわざ英国の植民地である香港にやってきたの > でしょうか? > 日本の過去を云々すると同時に、それ以上に苛烈なことを中華人民共和国が自国 > 民に対して行ってきたことを思い出すべきです。 > 国共内戦で敗れた国民党の残党が、共産党の圧制から逃れてきた人が、共産主義 > の将来を悲観し、経済的に一旗あげようと密入国してきた人が数多くいたからこ > そ、あれだけ人口が増えたことを忘れてはいけません。 > > 私が名乗っている「省港旗兵」の由来をご存知でしたら幸いです。 > > Masamichi Yumiyama wrote: > > >弓山正路です。奥村さんのメールを転送します。(転送・転載歓迎) > > > >愛媛の奥村です。 > > > >以下、香港の原告による県教委への要望書です。 > >********************************** > >不正な教科書を採択から排除することを求める要望書 > > > >愛媛県教育委員会 御中 > > > > 香港は第二次世界大戦におけるアジア戦線において、最初に日本軍に占領され た都 > >市です。日本軍は香港で三年八カ月におよぶ軍政を行い、「軍票一色化政策」で 香港 > >市民の財産を収奪し、「人口疎散政策」で多くの香港市民を半ば強制的に香港域 外に > >追いやりました。その結果、多くの難民が餓死し、多くの青年男女が家族と別れ て海 > >南島に徴用され、ふたたび香港の土を踏むことはなかったのです。 > > > > 日本が香港を攻略した時、香港には140万人を超える人々が暮らしていました が、 > >戦争が終結したときには僅か60万人ほどに減少していました。これは、日本の香 港軍 > >政が住民にいかに苛酷なものであったかを、如実に物語っています。 > > > > 戦後、香港は都市の発展とともに中国各地からの人々を吸収し続け、今では680 万 > >人余りが暮らしています。私たちの多くは、九・一八事変(柳条湖事件)、七・ 七事 > >変(盧溝橋事件)、南京大屠殺(南京大虐殺)、三光作戦、従軍慰安婦、強制連 行な > >ど、日本がアジア侵略で犯した罪行を記憶にとどめています。 > > > > 故郷を日本軍の軍靴に踏みにじられ、親兄弟を殺害され、不当に財産を奪われ た私 > >たちは、今も日本に複雑な思いを持ち続けているのです。 > > > > 私たち香港市民にとって、抗日戦争とはこのように重いものです。 > > > > さて、愛媛県は日本で初めて県立中高一貫校で日本極右の編撰会(新しい歴史 教科 > >書をつくる会)が推動している扶桑社版中学歴史・公民教科書を採択した地方と し > >て、世界に悪名を轟かせました。扶桑社版歴史・公民教科書は、日本の侵略戦 争、植 > >民地支配の本質を隠蔽し、日本の過去の過ちを正当化する誤った歴史認識のもと に日 > >本の青少年を誤導するものです。将来有為な日本の青年男女に、このような悪質 な教 > >科書は相応しくありません。 > > > > 聞くところによると、このたびの教科書検定で、扶桑社は検定中に申請本(白 表紙 > >本)を各地の採択関係者に見せて事前の営業行為を行うなど、文部科学省が禁じ た不 > >正を繰り返して来ました。ひとり扶桑社のみこのような不正を見逃し、手厚い保 護を > >加えてきた行政の責任は重く、全く見過ごすことができません。 > > > > 私たち香港市民は、扶桑社版歴史・公民教科書を愛媛県の教科書採択の対象か ら全 > >面的に排除し、このような悪質な教科書がもたらすさまざまな災厄から、愛媛県 民が > >自由であるよう、強く要望します。 > > > >                           2005年7月22日 > >                えひめ教科書訴訟香港原告一同(名簿別紙) > >香港中環〓輔道中20號〓成大廈九字樓901及902室  何謝韋法律事務所 > > > > > > > From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jul 23 09:25:40 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 23 Jul 2005 09:25:40 +0900 Subject: [AML 2637] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaCFWRnxLXCROQG9BaCFXJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWohPCU6GyhCIBskQj5lMUcycRsoQg==?= Message-ID: 三輪です。 映画「日本の戦争」シリーズ の上映会を下記の通り行います。 前売りチケットご希望の方は、以下メールアドレスにご連絡ください。 k-grim@fb3.so-net.ne.jp **************************************************************************** 映画「日本の戦争」シリーズ 上映会    上映日時  8月20日 (土)   午後6時開場                   午後6時30分上映開始    上映会場  アプリコ・小ホール (JR蒲田駅東口5分) 入場料金 前売り 800円 当日 1000円 (ただし、高校生以下無料) 主催:映画「日本の戦争」シリーズ大田区上映実行委員会 問い合わせ先:小笠原 春美 TEL(03)3733-0279 映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar ◆日韓併合への道(30分) 1910年、大韓帝国の名前が地図から消えた。明治維新後、日本が派遣した一隻の軍艦 による江華島事件から日韓併合、そして、3・1万歳運動まで、そこにいたる35年の歴 史的事実と背景を鋭く見つめます。 ◆朝鮮半島植民地支配の実態(28分) 土地を奪い、言葉を奪い、名前を奪い、命を奪った植民地支配。民族の誇りと文化さ えも奪った歴史的事実を検証しながら植民地支配の実態に迫り、今に残る差別の根源 を解き明かしていきます。 ◆太平洋戦争への道 中国大陸侵略(30分) 日本は肥沃な土地と豊富な資源の眠る満州を「日本の生命線」と位置付け、1931年 (昭和6年)満州事変を引き起こし、その6年後、本格的な日中戦争へと突入。やがて、 泥沼化へ。その打開の道を太平洋戦争へと求めていった日本。かつての貴重なニュー スフィルムと証言で綴る中国侵略の歴史。 ◆太平洋戦争と東南アジア(29分) タイのコタバル上陸から始まった太平洋戦争。マレー半島での中国人虐殺事件を中心 に、証言とニュースフィルムやアメリカで制作された当時の歴史的フィルムによって 太平洋戦争の本質を探ります。 ◆太平洋戦争と沖縄(35分) 本土決戦のための捨石となった沖縄。その地獄の戦場を、生き残った人々の証言と記 録フィルムにより再現、歴史の真実に迫ります。 *************************************************************** ◆映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ★「ヤカオランの春」周辺あれこれ日記 http://blog.livedoor.jp/imran/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar *************************************************************** From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Sat Jul 23 10:35:27 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Sat, 23 Jul 2005 10:35:27 +0900 Subject: [AML 2638] =?iso-2022-jp?B?MDUvOS8xMC0xMSAbJEIhIUJoIzEjMjJzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cTtUTDElKiVzJVYlOiVeJXNKTElcQmcycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20050723013540.673FD2D3D7@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国オンブズ です。 転載可 9月10日(土)11日(日)に、大分県別府市で第12回 全国市民オンブズマン別府大会を行います。500名規模です。 8/1(月)申し込み締め切りです。 参加申し込みなど詳しくは以下のページをご覧下さい。 http://www.ombudsman.jp/taikai/ 今年のテーマは「もっと広げよう、情報公開! 〜あの手この手の 公金横領・不正支出にストップを〜」ということで、自治体の 補助金一覧表の有無、一部事務組合の情報公開条例制定状況、 さらに指定管理者への情報公開や民営化に伴う情報公開制度の後退など 情報公開の今後の課題を議論します。 記念講演は、前長野県副出納長兼会計局長の松葉謙三弁護士による 「驚くべき長野県の県政改革−政官財ゆ着を壊し、真の県民益をつくる」 という具体的なデータに基づく非常に興味深い話をして頂きます。 また、警察裏金問題追及では、愛媛県警の裏金の実態を内部告発した 現職警察官である仙波敏郎巡査部長の講演があります。 8/11に全国オンブズとして経済産業省大臣官房前企画室長を刑事告発する 件についても発表する予定です。 例年発表している、全国落札率調査、包括外部監査の通信簿も発表します。 どなたでも参加できますので、お気軽にお申し込み下さい。 −−        第12回全国市民オンブズマン別府大会        もっと広げよう、情報公開!     〜あの手この手の公金横領・不正支出にストップを〜 情報公開制度の意義と到達点を確認したうえで、現在問題となっている、 警察による捜査上の秘密をタテにした全部黒塗りの情報公開、一部事務 組合・実行委員会の情報公開制度の未整備、市町村合併に伴う情報公開の 後退などの問題について検討し、情報公開のこれからのあり方と運動論を 議論します。 ■日 時:2005年9月10日(土)13時〜11日(日)13時 ■会 場:別府コンベンションビューロー「ビーコンプラザ」      3階国際会議室、小会議室など      別府市山の手町12-1(TEL.0977-26-7111) ■参加費:5,000円(大会資料集の代金を含みます) ■懇親会費:5,000円(ビーコンプラザ2階ホール) ■大会の主な内容:   ★ 9/10(土)   12時〜 受付開始   13時〜 全体会       実行委員長挨拶、基調報告   13時15分〜 全体報告 全国オンブズ事務局長 新海 聡             補助金に関する全国一斉情報公開の結果報告等   14時15分〜 記念講演 松葉謙三弁護士(前長野県副出納長兼会計局長)      「驚くべき長野県の県政改革−政官財ゆ着を壊し、真の県民益をつくる」   15時〜  特別講演 愛媛県警の現役警察官 仙波敏郎巡査部長   15時30分〜 各地報告        大分からの現地報告―ムダな公共事業―        宮城県警に対する裁判勝訴2件報告 など 17時30分〜 最優秀包括外部監査人表彰   17時40分〜 決議、大会宣言   18時〜 懇親会      プロのジャズ演奏家による生演奏を聴きながら大分の郷土料理や      地酒、焼酎などを存分に味わって下さい。終了予定20時です。  ★ 9/11(日)   9時〜 分科会    (ア) 議会改革分科会       政治倫理条例、「議員になったオンブズマン」、政務調査費    (イ) 公共事業分科会       二風谷(北海道)、諫早(長崎)、大入島(大分)、仙台地下鉄、川崎港湾など    (ウ) 談合・入札改革分科会       ゴミ焼却談合、橋梁談合一斉住民監査請求の提案、「安かろう悪かろう」は神話だ    (エ) 補助金・業務委託問題分科会(包括外部監査から学ぶ)    (オ) 情報公開分科会       防衛外交情報、「情報の一体性」、政務調査費、一部事務組合など    (カ) 警察問題分科会       事件当事者の意見交換 裏金・ノルマ・人事   12時15分〜 全体会    分科会報告、全体のまとめ等 ■問合せ: 「第12回全国市民オンブズマン別府大会」実行委員会 〒870-0047 大分市中島西1丁目4番14号市民の権利ビル2階 大会実行委員会事務局長 河野聡 TEL.097-533-6543 FAX.097-533-6547 shimin-lawoffice@viola.ocn.ne.jp http://www.ombudsman.jp/taikai/ −− 以上。 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From expo at rikkyo.jp Sat Jul 23 11:18:31 2005 From: expo at rikkyo.jp (expo) Date: Sat, 23 Jul 2005 11:18:31 +0900 Subject: [AML 2639] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSYlJCVrJTklYSE8JWskSyREJCQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYbKEI=?= References: <20050723013540.673FD2D3D7@mx-list.jca.ne.jp> Message-ID: <000c01c58f2c$d258dfe0$f2668bd2@computer> 烏肌です 被害妄想ではなく、明らかに このメーリングリストに参加してから ウイルスメールが毎日多数(1日10通程度) 送られてきます。 私だけなのでしょうか・・・ 「私も同じ」 「全くそんなことは無い。ほかに原因があるはず」 「実は対策ソフト入れてません」 など(個人的にでも)ご意見いただければ幸いです。 expo@rikkyo.jp From tohoho at t-t-japan.com Sat Jul 23 11:31:57 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 11:31:57 +0900 Subject: [AML 2640] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUmJSQlayU5JWEhPCVrJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGGyhC?= In-Reply-To: <000c01c58f2c$d258dfe0$f2668bd2@computer> References: <20050723013540.673FD2D3D7@mx-list.jca.ne.jp> <000c01c58f2c$d258dfe0$f2668bd2@computer> Message-ID: <1C58F2EB2937Ctohoho@t-t-japan.com> AMLの皆さん今日は とほほです。 in article "[AML 2639] ウイルスメールについて" "expo" wrote: >被害妄想ではなく、明らかに >このメーリングリストに参加してから >ウイルスメールが毎日多数(1日10通程度) >送られてきます。 被害妄想です。 >私だけなのでしょうか・・・ >「私も同じ」 >「全くそんなことは無い。ほかに原因があるはず」 >「実は対策ソフト入れてません」 > >など(個人的にでも)ご意見いただければ幸いです。 ウイルスの特性や習性については現在ではかなり一般に浸透しておりML参加者が そのMLにウイルスの原因を尋ねるような投稿はそのMLに対して悪意を持つ人間以 外にはやらなくなって来てます。まずはそのウイルスメールを特定しご自分でウ イルスの種類を特定し習性を調べて対処してください。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 23 16:51:51 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sat, 23 Jul 2005 16:51:51 +0900 Subject: [AML 2641] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyMhskQiEhGyhCTm8wMDE2GyRCISEbKEI=?= Message-ID: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・22 No0016 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 施設局作業船は台風5号対策としてとりつけてあった補強パイプを、約束どおりすべ て昨日のうちに撤去してあった。そして今日―――。クランプ(パイプの接続部分の 金具)のとり換えを求めてきた。ある櫓は事前の申し合わせに従ってそれを認めず、 代わりに、航行安全のための屋上の赤旗4本の交換だけさせて終わった。ある櫓は一 部のクランプの点検を許した。 午後6時すぎ、テントで報告会。いつものとおり櫓ごとの報告を聞き、状況の共通確 認をして明日に備えるのである。今日は作業船の要求にどう対応したか―――。櫓に よって対応に違いがあったことが判明した。事前に確認したはずの統一行動がとられ ていなかった。理解の差、共通確認の不十分さ、、毎日のように入れ替わる海上行動 隊員へのオリエンテーションの難しさ。櫓リーダーの不足などから足並みの乱れも生 じてくる。 攻防戦の先は長いと覚悟しなければならない。一同は体制固めの必要を痛感し、明日 のパンチの利いた共闘を確認し合って解散した。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 23 16:54:01 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sat, 23 Jul 2005 16:54:01 +0900 Subject: [AML 2642] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyMxskQiEhGyhCTm8wMDE3?= Message-ID: <005301c58f5b$b0ff89a0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・23 No0017 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 辺野古の海に那覇防衛施設局がもくろんでいるボーリングは全部で63ヶ所である。 水深5メートル以下の浅い海域に30ヶ所(ここに4つの櫓を建て、ボーリングの チャンスを狙っている。)水深5〜25メートルの中程度の海域に20ヶ所(スパット 台船と称するボーリング機材が3度運ばれてきたが、その都度抵抗され追い帰され た。)水深25メートル以上の最深部に13ヶ所。ここには固定ブイと呼ばれると呼ば れる巨大な塔(15階のビルの高さに匹敵する)が台船で運ばれ、所定のポイントに 設置されてボーリングということになるのだが、これまでのところ目ぼしい作業はし ていない。 ところが半年程前のある夜、阻止団不在を狙ってボーリング時に台船を固定するため のアンカーが2個ボーリング予定ポイントに投下されたのである。1個の重量2〜2.5 トンという巨大なものである。後日大きなブイが波間にただよっているのをいぶかっ た阻止団のダイバーが潜水調査した結果、問題のアンカーが見つかった次第。 以来、そこでのボーリングへの対応も当然のことながら阻止団は念頭においてきた。 ところが昨日、その台船がやってきてアンカーを2個とも引き揚げていったのであ る。前日に予告があり、阻止団の見守る中、作業船は何の邪魔も受けることなく作業 を終えて立ち去った。 今ごろ、なにゆえのアンカー撤去だろうか? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From reijo at mx4.mesh.ne.jp Sat Jul 23 19:06:37 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 19:06:37 +0900 Subject: [AML 2643] =?iso-2022-jp?B?GyRCJEAkXiQ9JCYkSCQ3JD8kQCQxJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEg6YT83QF8kcjghRiQbKEI=?= Message-ID: <74DA633E-FB61-11D9-A632-000A9578F8AC@mx4.mesh.ne.jp> こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。複数のMLに送ります。重複して受け取る方には失礼します。 与党が、不特定多数にだまそうとする行為を繰り返しただけで犯罪とする「不特定多数詐欺着手罪」を与党が検討中との報道が、毎日新聞でありました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/ 20050723k0000m010157000c.html 共謀罪の成立が困難化する中で、個別の犯罪単位で事実上の共謀罪を制定しようと言う動きでしょう。 犯罪要件について詳しくは伝えられていませんが、おそらく 1) 多数人に対し 2) 不正な利益を得る目的で 3) 虚偽の事実を伝えたもの くらいになると思います。 悪質リフォームなどを口実にしていますが、だまされた、金を出したなどの結果が必要なければ、何らかの利益をえるために多数人を相手に嘘をつけばそれだ けで犯罪ということになります。日常生活、企業活動、市民活動などあらゆる者が対象になるでしょう。宗教などは軒並み該当するのではないでしょうか。 ○○天神が、お守り売り場の横に「合格に霊験あらたか」と張り紙をすれば、「不特定多数詐欺着手罪」ということになります。公明党が積極的なようです が、自分で自分の首を絞めるようなものです。 共謀罪を廃案にする闘いの中で、こんなめちゃくちゃな犯罪新設の動きも潰していかなければならないと思います。   ****** 逮捕令状問題を考える会 御崎直人 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From abnormalization at tbk.t-com.ne.jp Sat Jul 23 19:24:41 2005 From: abnormalization at tbk.t-com.ne.jp (abnormalization@tbk.t-com.ne.jp) Date: Sat, 23 Jul 2005 19:24:41 +0900 Subject: [AML 2644] =?iso-2022-jp?B?OC4xNC0xNRskQj04MnEhJjlURjAkTjhGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJFMkKyQxGyhC?= In-Reply-To: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> References: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> Message-ID: <81adf390a667d0ce772a7fdbd0542260@tbk.t-com.ne.jp> 賛同者を募ります。集会・行動にも参加してください。さぶろう ----------------------------------------------- 8.14−15集会・行動の呼びかけ 8月14日、15日と以下のように連続の取り組みを準備しています。ぜひ参加をお願いします! また団体・個人を問わず賛同していただける方は連絡をください。 ■8.14集会 タイトル:「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14集会」 講師: キム チョンミさん(1949年、大阪生まれ)  著書:   『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史序説』(現代企画室、1992)   『水平運動史研究―民族差別批判』(同、1994)   『故郷の世界史―解放のインターナショナリズムへ』(同、1996) 小泉 義之さん(立命館大学教員 1954年、札幌生まれ)  著書:   『弔いの哲学』(河出書房新社、1997)   『レヴィナス──何のために生きるのか』(日本放送出版協会、2003)   『生殖の哲学』(河出書房新社、2003) 日時:8月14日 開場・午後1時半  開始・2時 場所:文京区民センター3C(都営線春日駅下車 東京都文京区本郷4−15− 14) http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/19.718&el=139/45/ 26.658 ■8.15行動 詳細は実行委員会までお問い合わせください。 ■主催 「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動」実行委員会 賛同団体:海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会/フリーター全般労働組合/テロリストは誰?九条の会/靖国解体企画/労働運動活動者評議会/敗戦60年の 靖国と天皇制を問う8.15集会実行委員会/山谷労働者福祉会館活動委員会 連絡先:靖国解体企画(no2yasukuni@hotmail.com)/海外派兵をやめろ!戦争 抵抗者の会(070-5587-3802、war_resisters@yahoo.co.jp) ----------呼びかけ文-------- 小泉首相は就任以来4度にわたり靖国神社を参拝し、なおも参拝を継続しようとしている。「公務」に貢献する生を称揚し続ける靖国への帰依を、彼は隠そう ともしない。明治以来の日本の大陸侵略を支え、いまなおその歴史を賛美し続ける靖国神社に、小泉は「敬意と感謝の誠」を捧げ続けている。 その時間の中で、イラクでひとりのフリーター青年が見殺しの上に斬首された。国境を越えた彼の生は、『甘えた平和ぼけ』の生だと貶められた。200万人 のフリータ−が被る差別の中で、彼は殺され、彼の被害は意図的に隠され忘却されようとしている。命がけが公然と誉められ、ただ生きていることが謗られる 時代に、私たちの社会はなだれ込んでいる。 イラク戦争が開始されて2年余。これまで十数万のイラク人が殺された。そして日本を含む参戦国は、いまなおイラクの人々の生存と暮らしを脅かし続けてい る。ところが、この社会が主要に関心を示すのは、参戦国日本の国籍を有する人々の生と「戦場死」の有様に過ぎない。私たちは「戦場死」をめぐるこのナ ショナリズムに苛立ちを覚える。 同時に、私たちはそこに持ち込まれる生の序列に怒りを抑えることができない。イラク戦争に協力した外交官は殉職が称えられ、米軍と誤殺されたジャーナリ ストは本懐を遂げたと処理された。イラクで拘束された人々が嘲笑われる一方で、殺害された傭兵の「プロ意識」が喧伝された。大義に殉じる犠牲が捏造され る代わりに、被害は直視されることもなく、それをもたらした加害は隠蔽されたままだ。 「戦場死」をめぐるナショナリズムを超え、「公務」による生の意味づけを拒否するために、私たちは取り組みを始めようと思う。靖国のことを、見捨てられ たフリーター青年のことを、そしてこの社会がすでに慣れ始めている「戦場死」のことを討論する必要があると思う。8月14日、15日の集会と行動を通じ てみなさんとともに考えたい。ぜひお集まりください。 2005年7月 「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14-15集会・行動」実行委員会 From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Jul 23 19:40:07 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 23 Jul 2005 19:40:07 +0900 Subject: [AML 2645] =?iso-2022-jp?B?GyRCRUU1JDwjTkUkRzQ1PFQ7YEs0ISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSUIxIUImJEgwZEIyJCxPQjJyGyhC?= Message-ID: <42E21E87.8020807@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 診察に行き即電気ショックというやり方そのものが、たとえ電気ショックを容認 した基準としても間違いではないでしょうか。こうした例が東京都の精神科救急 では多いと考えています。 少なくとも従来型の電気ショックの禁止が必要ではないでしょうか。 しかし死亡して1千万という命の値段は、やはり精神障害者差別に基づくもので はないかと疑っております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 電気治療で患者死亡 病院側と遺族が和解 上野原市の精神病院、財団法人・三生会病院(山崎達二院長)で03年4月、同 市内の男性患者(当時51)が電気けいれん療法を受けた直後に死亡したのは病 院側の過失だったとして、遺族が約4千万円の損害賠償の支払いを求めて東京地 裁に起こした訴訟は22日までに、同病院が遺族側に1千万円を払うなどの条件 で和解した。   訴状などによると、男性は長年、統合失調症で同病院を受診。03年4月24 日、母親と弟が男性を連れて行った際、副院長が電気けいれん療法を実施した。 診察室で数秒間の通電が行われた後、男性は心肺停止の状態に陥り、死亡。死因 は急性心筋梗塞(こう・そく)と診断された。  原告側は「病院側は本人や家族への説明責任が不十分だった」などと主張して いた。原告の代理人によると、和解条項は「病院側が和解金1千万円を支払う」 「男性の死に哀悼の意を表す」の2点。同病院は「和解を機に、再発防止に努め たい」と話した。 朝日新聞 山梨(7/23) -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From kagami at hokkai.or.jp Sat Jul 23 21:25:11 2005 From: kagami at hokkai.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNkAhISEhQzMbKEI=?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 21:25:11 +0900 Subject: [AML 2646] =?iso-2022-jp?B?GyRCTlNGOyRHJE4laSVqITwkcjxnOkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0toRnw/N0o5PFIkTklUQD88QiRKPEJCVhsoQg==?= In-Reply-To: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> References: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> Message-ID: <42E23727.4060009@hokkai.or.jp> AMLの皆様。クロスポストお許し下さい。(wildlife, kawabegawa) =========転載歓迎========   毎日新聞社は世界ラリー選手権(WRC)の前身である「インターナショナルラ リーイン北海道2001」の開催前に記者発表資料で公表した「自然環境への配慮」 の数々の事項を守らず,自然保護団体の指摘や環境調査報告書の提出要請を無視 して,希少動物の生息する北海道の林道で強引にラリーを推し進めています. 毎日新聞社はラリー大会のテーマとして「人と車と自然との共生」を掲げてきま したが,林道でのラリーは自然に一方的に負荷を与えるものであり,「共生」は まやかしにすぎません. 私たちは不誠実な態度のままラリーを強行している毎日新聞社に強い不信感を抱 いています. マスコミではほとんど報じられていない林道ラリーの問題点と毎日新聞社の不誠 実な態度をここに公表し,毎日新聞社が自然保護団体に対して誠実な対応をし, 自然環境への配慮を十分行なわない限り,毎日新聞の不買運動をすすめていくこ とを表明します.( http://city.hokkai.or.jp )  以下の事実から私たちの主張に賛同いただける方は,この情報を多くの人に知 らせ,毎日新聞の不買運動への参加を広く呼びかけていただくことをお願いいた します.                                    十 勝自然保護協会                                  HP担 当理事 鏡  坦  毎日新聞社は,世界ラリー選手権(WRC)の前身となった「インターナショナ ルラリーイン北海道2001」以降,毎年北海道十勝地方の林道で国際格式の自動車 ラリーを主催しています.毎日新聞社は2001年のラリー大会の開催にあたり, 「人と車と自然との共生」を掲げ,記者発表資料で「自然環境に配慮したラリー の展開」として「国立公園,鳥獣保護区といった保護区域内をはじめ,貴重な自 然環境地域はコースから除外する」「開発行為は一切行なわない」「自然環境調 査を行い,環境調査結果などの情報は環境NGOなど第三者に対して内容を公開す る」「ご意見やご批判については,速やかに運営に取り入れ,問題点については 直ちに改善できる機動的・柔軟な組織にし,環境NGOとのパートナーシップを目 指す」などと公言してきました.2001年のラリーの前には当会の要請に応えて説 明会を開催し,環境調査報告書(抜粋版)を配布しました.この報告書にはコー スの選定にあたりシマフクロウ(絶滅危惧種で,環境省が保護増殖事業に取り組 んでいる)の繁殖地から約5辧ぅ淵ウサギの繁殖地から約3辧す駑公園の特 別地域から約10劼魯丱奪侫 璽勝璽鵑箸靴謄魁璽垢ら除外したことが記されて います.つまり,毎日新聞社は林道でのラリーが自然環境に悪影響を与えること を十分に認識したうえで,環境NGOなどの理解が得られるように「環境に配慮し たラリー」を約束したのです.  ところが2003年からシマフクロウやクマタカ(絶滅危惧種),ナキウサギの 生息地でラリーを行なっていたほか,コースの一部が国立公園を通過していた り,連絡路の谷川の路肩に224箇所もの排水溝を掘り谷に土砂を落としているこ とが2004年の世界ラリー選手権の前にわかりました.このため当会や北海道の自 然保護団体等は毎日新聞社に対しコース変更の要請や抗議,環境調査報告書の提 出や説明会の要請などを何度も行なってきましたが,すべて無視されています. このように毎日新聞社は自らの公言ををことごとく破っており,2003年以降は 「環境に配慮したラリー」の約束は反故にされています.しかもラリージャパン の公式ホームページでは2005年の世界選手権でも問題となったコースを再びラ リーに使用する予定であることを公表しています.  マスメディアである新聞社が絶滅危惧種や希少種の生息地でラリーを強行し, また上記のような不誠実な態度をとり続けることに,私たちは大きな不信感を抱 くとともに,強い憤りを感じています.このためにホームページで林道ラリーの 実態と毎日新聞社の不誠実な態度を告発し,毎日新聞の不買運動を展開すること にしました.  市民運動組織ならびに活動家、市民のみなさまには,この問題を是非取り上げ て、話題にしていただきたく,ここにお願い申し上げます.  詳しくは,十勝自然保護協会のホームページ http: //city.hokkai.or.jp/~kagami をご覧ください.  問い合わせ先:十勝自然保護協会 e-mail: nacs-t@north.hokkai.net From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Jul 23 21:29:57 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 23 Jul 2005 21:29:57 +0900 Subject: [AML 2647] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIUUsTVFCaBsoQjI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEI=?= Message-ID: <42E23845.7070705@ybb.ne.jp> 皆様へ 第2号です。 今度は「2週間のけが」という傷害事件、でも見出しは殺人未遂。 しかもこの記事は精神保健福祉法と医療観察法を混同しているし、さらに措置は 6ヶ月なんていう間違いもしているし。 いったいどうなっているんでしょう。 この程度で予防拘禁ということ、第1号もそうですが、とても「重大な犯罪に当 たる行為」とはいえないし、いままでなら、強制入院になったとしてもまともな 医療があれば、すぐに街でくらせるようになっていたはずですし、特別の体制も 必要なく、普通に暮らしている人はこうした体験をしている方の中でも五万とい るはずです。 いったい検察官は何を考えているんでしょう。 このペースではすぐ施設はいっぱい、さらに地域でのサービスもたちまち対象者 以外使えなくなってしまいます。   埼玉新聞「地裁が鑑定入院命令 心神喪失で不起訴 北本の弟殺人未遂」  http://www.saitama-np.co.jp/news07/23/17x.htm --------------------------------------------------- 2005年7月23日(土)   地裁が鑑定入院命令 心神喪失で不起訴 北本の弟殺人未遂    弟をナイフで刺したとして殺人未遂容疑で逮捕された北本市の無職男性(3 1)について、さいたま地検は二十二日、心神喪失状態だったとして不起訴処分 とし、心身喪失者医療観察法に基づく審判を、さいたま地裁に申し立てた。さい たま地裁は同日、男性の鑑定入院を命令した。男性は精神鑑定を受けて、地裁の 審判で入院や通院などを決める。七月に改正された同法を適用した申し立てで、 全国では福島地検に次いで二例目。  調べによると、男性は七月一日夜、自宅で弟の首や背中などを果物ナイフで 刺して二週間のけがを負わせたとされる。  地検は殺人未遂ではなく傷害罪を認定したが、男性は簡易鑑定の結果、事件 当時、心神喪失状態にあったと判断した。  これまでの同法では、心神喪失や心神耗弱の状態で重大な他害行為を行い、 不起訴や無罪判決が出た場合、医師が最長六カ月間の措置入院させるべきか判断 し、都道府県が決定していた。  法改正後は、不起訴か無罪判決が出た場合、検察は原則として裁判所に審判 を申し立て、裁判所は医師と合議で強制入院か強制通院かを判断する。  同法は大阪の池田小児童殺傷事件を契機に改正された。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From kagami at hokkai.or.jp Sat Jul 23 21:45:14 2005 From: kagami at hokkai.or.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNkAhISEhQzMbKEI=?=) Date: Sat, 23 Jul 2005 21:45:14 +0900 Subject: [AML 2649] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk5TRjskRyROJWklaiE8JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPGc6RSQ5JGtLaEZ8PzdKOTxSJE5JVEA/PEIkSjxCQlYbKEI=?= In-Reply-To: <42E23727.4060009@hokkai.or.jp> References: <005001c58f5b$6358d850$731abadb@1> <42E23727.4060009@hokkai.or.jp> Message-ID: <42E23BDA.2080501@hokkai.or.jp> 自己レスです。 十勝自然保護協会のホームページのURLに誤りがありました。すみません。 正しくは ここから アクセスできます。 http://city.hokkai.or.jp/~kagami/ 鏡  坦 wrote: >AMLの皆様。クロスポストお許し下さい。(wildlife, kawabegawa) > >=========転載歓迎======== >  >毎日新聞社は世界ラリー選手権(WRC)の前身である「インターナショナルラ >リーイン北海道2001」の開催前に記者発表資料で公表した「自然環境への配慮」 >の数々の事項を守らず,自然保護団体の指摘や環境調査報告書の提出要請を無視 >して,希少動物の生息する北海道の林道で強引にラリーを推し進めています. >毎日新聞社はラリー大会のテーマとして「人と車と自然との共生」を掲げてきま >したが,林道でのラリーは自然に一方的に負荷を与えるものであり,「共生」は >まやかしにすぎません. >私たちは不誠実な態度のままラリーを強行している毎日新聞社に強い不信感を抱 >いています. >マスコミではほとんど報じられていない林道ラリーの問題点と毎日新聞社の不誠 >実な態度をここに公表し,毎日新聞社が自然保護団体に対して誠実な対応をし, >自然環境への配慮を十分行なわない限り,毎日新聞の不買運動をすすめていくこ >とを表明します.( http://city.hokkai.or.jp ) > > 以下の事実から私たちの主張に賛同いただける方は,この情報を多くの人に知 >らせ,毎日新聞の不買運動への参加を広く呼びかけていただくことをお願いいた >します. >                                   十 >勝自然保護協会 >                                 HP担 >当理事 鏡  坦 > > > 毎日新聞社は,世界ラリー選手権(WRC)の前身となった「インターナショナ >ルラリーイン北海道2001」以降,毎年北海道十勝地方の林道で国際格式の自動車 >ラリーを主催しています.毎日新聞社は2001年のラリー大会の開催にあたり, >「人と車と自然との共生」を掲げ,記者発表資料で「自然環境に配慮したラリー >の展開」として「国立公園,鳥獣保護区といった保護区域内をはじめ,貴重な自 >然環境地域はコースから除外する」「開発行為は一切行なわない」「自然環境調 >査を行い,環境調査結果などの情報は環境NGOなど第三者に対して内容を公開す >る」「ご意見やご批判については,速やかに運営に取り入れ,問題点については >直ちに改善できる機動的・柔軟な組織にし,環境NGOとのパートナーシップを目 >指す」などと公言してきました.2001年のラリーの前には当会の要請に応えて説 >明会を開催し,環境調査報告書(抜粋版)を配布しました.この報告書にはコー >スの選定にあたりシマフクロウ(絶滅危惧種で,環境省が保護増殖事業に取り組 >んでいる)の繁殖地から約5辧ぅ淵ウサギの繁殖地から約3辧す駑公園の特 >別地域から約10劼魯丱奪侫 璽勝璽鵑箸靴謄魁璽垢ら除外したことが記されて >います.つまり,毎日新聞社は林道でのラリーが自然環境に悪影響を与えること >を十分に認識したうえで,環境NGOなどの理解が得られるように「環境に配慮し >たラリー」を約束したのです. > ところが2003年からシマフクロウやクマタカ(絶滅危惧種),ナキウサギの >生息地でラリーを行なっていたほか,コースの一部が国立公園を通過していた >り,連絡路の谷川の路肩に224箇所もの排水溝を掘り谷に土砂を落としているこ >とが2004年の世界ラリー選手権の前にわかりました.このため当会や北海道の自 >然保護団体等は毎日新聞社に対しコース変更の要請や抗議,環境調査報告書の提 >出や説明会の要請などを何度も行なってきましたが,すべて無視されています. >このように毎日新聞社は自らの公言ををことごとく破っており,2003年以降は >「環境に配慮したラリー」の約束は反故にされています.しかもラリージャパン >の公式ホームページでは2005年の世界選手権でも問題となったコースを再びラ >リーに使用する予定であることを公表しています. > マスメディアである新聞社が絶滅危惧種や希少種の生息地でラリーを強行し, >また上記のような不誠実な態度をとり続けることに,私たちは大きな不信感を抱 >くとともに,強い憤りを感じています.このためにホームページで林道ラリーの >実態と毎日新聞社の不誠実な態度を告発し,毎日新聞の不買運動を展開すること >にしました. > 市民運動組織ならびに活動家、市民のみなさまには,この問題を是非取り上げ >て、話題にしていただきたく,ここにお願い申し上げます. > 詳しくは,十勝自然保護協会のホームページ http: >//city.hokkai.or.jp/~kagami をご覧ください. > 問い合わせ先:十勝自然保護協会 e-mail: nacs-t@north.hokkai.net > > > > > > From jngmdp at ybb.ne.jp Sat Jul 23 22:57:33 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sat, 23 Jul 2005 22:57:33 +0900 Subject: [AML 2650] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIUdRO189cEw+JHIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkY6RkVZQUokKCReJDkhIxsoQg==?= Message-ID: <42E24CCD.50405@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 盗聴法について言えば、2000年8月15日施行、2002年3月まで適用が ありませんでした。しかもこの場合は公開される法廷で裁かれる犯罪となります。 しかし心神喪失者等医療観察法の場合はまったく密室化した「審判」であり、そ もそも「重大な犯罪に当たる行為」があったかなかったすら公判での手続きなし にあらかじめ認められてしまいます。 7月15日施行、そして19日第1号、22日第2号という予想外の急ピッチの 適用がなされています。 もちろん20万人を超える盗聴法廃止署名運動もあり、さらに野党による廃止法 案提出もあったという反対運動の力量の差はありますが。 これこそ精神障害者差別です。 皆様に再度医療観察法廃止署名へのご協力を訴えます。秋の国会では法修正案提 出といわれています。 署名用紙は以下からダウンロードできます。 ワードファイルは以下から http://nagano.dee.cc/0505syomei.doc PDFファイルは以下から http://nagano.dee.cc/0505syomei.pdf -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Jul 24 00:02:23 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 24 Jul 2005 00:02:23 +0900 Subject: [AML 2651] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY3QExzQClFWSRLJEokOCReJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ+YzMyPFRFeSFKPyhLISEmNnNISD5jMzI8VEV5IUskTkshGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRSpAMEh3JE4kIiRqSn1KWTYvMnEhVxsoQg==?= Message-ID: <42E25BFF.2000302@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下育成会速報です。 いったいどういうことなんでしょうね。何を誰が勉強しようが、自由ですが、厚 生労働省の会議室でこうした勉強会が開かれるというのは、明らかに厚生労働省 の協力の下といっていいでしょうね。 でもあくまで自主的勉強会、ということでメンバーも内容も一切公開されず、そ して実はこれを根拠に政策が決められるということになるんでしょうね。 公開されたからといっても、社会保障審議会障害者部会のあり方を見ればわかる ように単なるセレモニーでもありましょうが。 しかし育成会さんはWNUSPのすべての障害者は法的能力があるという声明に賛同 してくださっておられるんですが。まだしも法的能力に問題がある障害者という ならわかりますが。 それともWNUSP他の障害者団体の支持する支援された自己決定システムを検討す るということなんでしょうか。それにしても触法・虞犯というのはわかりません。 http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/2005/sokuhou/050718_no70.html 全日本育成会速報  vol.4- 019(No.70)    2005年7月18日 ■「契約制度になじまない障害者等(触法・虞犯障害者等)の法的整備のあり方 勉強会」が開催されました。  「触法・虞犯障害者については、現行制度では契約になじまず、本来措置制度 により支援が必要である場合があります。しかし、この分野における法制度は未 整備であり、早急に改正が必要と思われます。ついては、標記勉強会を先見の皆 さんにより開催し、議論を深めることにより、改正の動きを推進して参りたいと 思います。(案内状より)」の趣旨で、開催されました。  第1回の「勉強会」は、6月23日(木)15:00-17:30 、厚労省内の会議室で開 催され、自己紹介と問題の意識の共有化のための自由討論がなされました。有志 による「勉強会」ですが、官民各分野からその道の<猛者>が参加し、熱い討論 を重ねました。松友常務理事も参加しました。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From yamaguti at ka2.so-net.ne.jp Sun Jul 24 04:28:37 2005 From: yamaguti at ka2.so-net.ne.jp (yamaguti) Date: Sun, 24 Jul 2005 04:28:37 +0900 Subject: [AML 2652] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEI4LjE0LTE1GyRCIVs9ODJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg5VEYwJE4kKiQ3JGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: <42BB8BB0.6050303@ka2.so-net.ne.jp> References: <000d01c5785f$a6cd3620$0300a8c0@sotecakyyc9va0> <42BB8BB0.6050303@ka2.so-net.ne.jp> Message-ID: <42E29A65.1020603@ka2.so-net.ne.jp> 山口です。 8月14日、15日の集会の名称・講師が決まりましたのでお知らせします。 また団体・個人を問わず賛同していただける方は連絡をください。 ■8.14集会 タイトル:「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』 を問う8.14集会」 講師: キム チョンミさん(1949年、大阪生まれ)  著書:   『中国東北部における抗日朝鮮・中国民衆史序説』(現代企画室、1992)   『水平運動史研究―民族差別批判』(同、1994)   『故郷の世界史―解放のインターナショナリズムへ』(同、1996) 小泉 義之さん(立命館大学教員 1954年、札幌生まれ)  著書:   『弔いの哲学』(河出書房新社、1997)   『レヴィナス──何のために生きるのか』(日本放送出版協会、2003)   『生殖の哲学』(河出書房新社、2003) 日時:8月14日 開場・午後1時半  開始・2時 場所:文京区民センター3C(都営線春日駅下車 東京都文京区本郷4−15− 14) http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/42/19.718&el=139/45/26.658 ■8.15行動 詳細は実行委員会までお問い合わせください。 ■主催 「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14 -15集会・行動」実行委員会 賛同団体:海外派兵をやめろ!戦争抵抗者の会/フリーター全般労働組合/テロ リストは誰?九条の会/靖国解体企画/労働運動活動者評議会/敗戦60年の靖国 と天皇制を問う8.15集会実行委員会/山谷労働者福祉会館活動委員会 連絡先:靖国解体企画(no2yasukuni@hotmail.com)/海外派兵をやめろ!戦争 抵抗者の会(070-5587-3802、war_resisters@yahoo.co.jp) ----------呼びかけ文-------- 小泉首相は就任以来4度にわたり靖国神社を参拝し、なおも参拝を継続しようと している。「公務」に貢献する生を称揚し続ける靖国への帰依を、彼は隠そうと もしない。明治以来の日本の大陸侵略を支え、いまなおその歴史を賛美し続ける 靖国神社に、小泉は「敬意と感謝の誠」を捧げ続けている。 その時間の中で、イラクでひとりのフリーター青年が見殺しの上に斬首された。 国境を越えた彼の生は、『甘えた平和ぼけ』の生だと貶められた。200万人のフ リータ−が被る差別の中で、彼は殺され、彼の被害は意図的に隠され忘却されよ うとしている。命がけが公然と誉められ、ただ生きていることが謗られる時代 に、私たちの社会はなだれ込んでいる。 イラク戦争が開始されて2年余。これまで十数万のイラク人が殺された。そして 日本を含む参戦国は、いまなおイラクの人々の生存と暮らしを脅かし続けてい る。ところが、この社会が主要に関心を示すのは、参戦国日本の国籍を有する人 々の生と「戦場死」の有様に過ぎない。私たちは「戦場死」をめぐるこのナショ ナリズムに苛立ちを覚える。 同時に、私たちはそこに持ち込まれる生の序列に怒りを抑えることができない。 イラク戦争に協力した外交官は殉職が称えられ、米軍と誤殺されたジャーナリス トは本懐を遂げたと処理された。イラクで拘束された人々が嘲笑われる一方で、 殺害された傭兵の「プロ意識」が喧伝された。大義に殉じる犠牲が捏造される代 わりに、被害は直視されることもなく、それをもたらした加害は隠蔽されたままだ。 「戦場死」をめぐるナショナリズムを超え、「公務」による生の意味づけを拒否 するために、私たちは取り組みを始めようと思う。靖国のことを、見捨てられた フリーター青年のことを、そしてこの社会がすでに慣れ始めている「戦場死」の ことを討論する必要があると思う。8月14日、15日の集会と行動を通じてみなさ んとともに考えたい。ぜひお集まりください。 2005年7月 「"敗戦60年"でいいのか? 戦時下の『靖国・フリーター・戦場死』を問う8.14 -15集会・行動」実行委員会 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jul 24 05:28:01 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sun, 24 Jul 2005 05:28:01 +0900 Subject: [AML 2653] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/NCROJU4hPCVIISElLCVpJSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklXSVzIVckcjk5PzckNyReJDckPyEjGyhC?= Message-ID: <20050724052424.7950.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 「心のノート ガラガラポン」を更新しました。 <学校の外から>に「臨床心理士国家資格化について」を掲載しました。 <LA SIESTA>におすすめの本を2本掲載しました。 ・『憲法九条の戦後史』田中伸尚 ・「靖国関係の2冊の本」田中伸尚、高橋哲哉 ご覧いただけますとうれしいです。 「心のノートガラガラポン」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/ 「心のノートガラガラポンiモードニュース」 http://homepage3.nifty.com/gakuronet-takatsuki/i/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From tsuchi_t at d1.dion.ne.jp Sun Jul 24 12:03:15 2005 From: tsuchi_t at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCRVo/OSEhSXBNJxsoQiA=?=) Date: Sun, 24 Jul 2005 12:03:15 +0900 Subject: [AML 2654] =?iso-2022-jp?B?OC83IBskQjItRmw5VjFpMnEbKEIgSU4g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNydLXCROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <42E304F340.EB7ATSUCHI_T@mail.dion.ne.jp> 土森です。 熊本で始めて?、辺野古のヘリ基地問題を考えるための 講演会を企画しました。現地から安次富浩さん(海上ヘリ 基地建設反対・平和名護市政民主化を求める協議会代表委員) を招いてお話を伺います。 多くの方の参加をお待ちします。 ========================================== 沖縄と熊本をむすぶ講演会 名護市・辺野古 ヘリ基地反対運動の現場から   1995年の少女暴行事件や昨年8月の沖縄国際大学でのヘリ墜落 事故など、沖縄の人にとって米兵や米軍基地の存在は危険極ま りないものです。今、名護市辺野古沖に巨大なヘリ基地建設が 計画されていますが、地元住民はじめ多くの人たちの反対で建 設は阻止されています。 これ以上、沖縄に人殺しのための軍事基地を押し付けることは 許されません。現地で反対運動されている安次富(あしとみ) 浩さんのお話を伺いながら、ヘリ基地建設計画を中止させるた めに、本土から何が出来るのか考えましょう。 講師:安次富浩さん(海上ヘリ基地建設反対・平和    名護市政民主化を求める協議会代表委員) 日時:2005年8月7日(日)13時30分 場所:熊本市国際交流会館・大広間B(5階) 資料代:1000円 主催:沖縄と熊本をむすぶ講演会実行委員会 問合せ先:土森(PHS:070-5273-9573 FAX:020-4668-3744) 安次富(あしとみ)浩さんのプロフィール 1946年 東京生まれ、沖縄育ち 1997年 名護市でヘリ基地問題が浮上したとき、「ヘリポートいらない市民の会」     事務局長として、市民投票を成功させるために力を尽くす 1998年 名護市長選後、「海上ヘリ基地建設反対・平和名護市政民主化を     求める協議会」代表委員に就任。現在に至る From vfa01742 at nifty.com Sun Jul 24 12:14:02 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Sun, 24 Jul 2005 12:14:02 +0900 Subject: [AML 2655] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFYPXBMPiROJCo0aiQkIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklKCVJJE4lViVtJTAkKyRpISIlTyVqJUkyckp8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISojNzduIzIjM0Z8GyhC?= Message-ID: <5C58FFDBDE434vfa01742@nifty.com> 「『署名のお願い』イラクの著名ブロガーをイラク諜報機関が拘束」として7 月20日にお知らせをしたハリド・ジャラール氏拘束について、大変うれしい ニュースが届きました。多くの人々の努力もあり、解放されたと言うことです。 -----------------------転送元のメール----------------------- 池田です。  以下はラエドのブログの訳文です。ほんとうにうれしいニュースです。 花火の写真が載ってました。  http://raedinthemiddle.blogspot.com/  心配して署名など協力して下さった方々に転載転送お願いします。  署名サイトには日本人らしい名前がたくさんありました。 (以下訳文) 2005年7月23日土曜日  不安と心配に満ちた長い一日が何日も過ぎて、ハリドはとうとう解放され ました。    この苦しい日々、思いやりのあるメールやお便りで、慰めて下さったすべて の方たち、ほんとうにありがとうございます。  この2週間、家族とともに全力をあげてイラクに捕らわれているハリドを解 放させようとがんばってきました。ハリドが解放されたので、今後ぼくたちは、 アメリカとアメリカの傀儡政権の刑務所や拘置所に閉じ込められている何千何 万もの無実の人々のためにがんばります。 午後10時17分 From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Sun Jul 24 15:20:30 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Sun, 24 Jul 2005 15:20:30 +0900 Subject: [AML 2656] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE8Z0VeJU0lQyVIRDQ6OiFWTHcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE/QDxSOzJHUiFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    民主党が、靖国神社参拝についてのネットアンケートをしています。    第26回『世党@net』アンケート(7/20〜25)    現在の所、小泉首相の靖国参拝賛成、参拝継続が多数を占めています。    以下で登録をして、アンケートに答えていただくようお願いします。  このアンケートは明日まで受付です。     http://www.research-dpj.com/     坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From kawasaki at jca.apc.org Sun Jul 24 16:36:59 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Sun, 24 Jul 2005 16:36:59 +0900 Subject: [AML 2657] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxLTCUiJTglIiNOI0cjTyEiTzsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPFQ2KDVEJEs4fiQxSHMzS0NPQlMyPSRyRHM4QBsoQg==?= Message-ID: <20050724021142.0E2D.KAWASAKI@jca.apc.org> 記者発表 2005年7月24日 東北アジアNGO、六者協議に向け非核地帯化を提言 7月20日、ニューヨーク国連本部において、日本、韓国、中国、ロシア、モン ゴルおよび米国のNGOが共同で、朝鮮半島の核問題に関する六者協議に対して 共同声明を発表した。これは、7月19〜21日まで国連内にて開催された「武 力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ(GPPAC)」世界会議に集 まった東北アジアのNGOが共同で起草し、同会議内での核問題ワークショップ において発表したもの。 声明は、近く再開される六者協議に参加している各国に対して、北朝鮮による核 兵器計画の解体と米国による対北朝鮮敵視政策の撤回を同時的に行うことで「危 機の即時・平和的・不可逆的な解決」を求めているほか、朝鮮半島の非核化を土 台に東北アジア非核地帯創設に向けて努力するよう訴えている。 声明はさらに、現在の核危機を「東北アジアに残る冷戦構造の表象」と位置づけ た上で、米朝および日朝国交正常化や関係国間の地域協力を強めることが重要で あると指摘している。「この文脈において、日本の軍事化を止め日本国憲法9条 を擁護するための措置がとられなければなりません」とも訴えている。 声明には、日本のピースボートや韓国の平和をつくる女性の会などの市民団体の ほか、中国・北京の中国平和軍縮人民協会や、モンゴルの非核地位を実現した元 国連大使、上海やウラジオストックの研究者、米国の平和運動家らが名を連ねて いる。声明は、これらの団体や研究者が中心となり「六者協議と並行した市民社 会フォーラムを立ち上げる」と表明している。声明は、7月22日、六者協議の 各国政府のニューヨーク国連代表部に送付された。 GPPACに集まったこれら東北アジアのNGOおよび研究者は、今後も東北ア ジアの紛争予防・軍縮・平和構築に関する系統的な協力体制を継続していくこと を確認した。具体的には電子メディアを通じた「オンライン研究所」やピースボー トの東アジアクルーズ洋上での年次会議などの提案が論議されている。 問い合わせ先: ピースボート 川崎哲 03−3363−7561 kawasaki@peaceboat.gr.jp ========================= 以下、声明全文 ========================= 2005年7月20日 ニューヨーク国連本部 六者協議へ向けた市民社会のアピール 危機の平和的解決と東北アジア非核地帯へ向けた努力を求めます 以下に署名した私たちは、朝鮮半島における核危機を深く憂慮してきました。私 たちは、六者協議の再開が予定されていることを歓迎します。六者協議は、危機 の即時・平和的・不可逆的な解決を実現するための諸国間の共通の土台になるべ きです。 危機の解決は、当時国による同時的行動によってもたらされるべきです。すなわ ち、一方においては朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)が核兵器計画を完全に 解体し核不拡散条約(NPT)体制へ復帰すべきであるとともに、他方において は、米国がDPRKに対する敵視政策を安全の保証などを通じて放棄すべきです。 六者協議に参加している各国政府は、相互利益になるような形での解決を達成す るための誘発材料を相互的に提供して対話と協力を促進すべきであり、朝鮮半島 の平和と安定を脅かし当時国間の建設的な交渉の条件を害してしまうようないか なる行動も慎むべきです。 対話による平和的解決は、危機の解決のための基本的原則です。私たちは、関係 国による軍事行動の威嚇や行使を認めません。1992年の朝鮮半島非核化共同 宣言は、核兵器のない朝鮮半島をつくり出す基盤的合意となっています。私たち は、東北アジア非核地帯に向けた努力を強化していきます。朝鮮半島の非核化は、 東北アジアに非核地帯を創設するための不可欠な要素です。 現在の核危機はまた、東北アジアに残る冷戦構造の表象として理解されるべきで す。それゆえに、米朝間および日朝間の国交正常化や相互信頼に基づく地域諸国 間の協力強化を通じて、冷戦構造を克服していくことが重要です。米国の核およ び軍事戦略や核兵器に依存した各国の安全保障政策など、この地域に核および軍 事的な脅威をもたらしているすべての要因に対して真剣に取り組む必要がありま す。それらは、地域全体において調整された軍縮および非軍事化の行動によって 置き換えられるべきです。この文脈において、日本の軍事化を止め日本国憲法9 条を擁護するための措置がとられなければなりません。 私たちはここにおいて、六者協議と並行した市民社会フォーラムを立ち上げるこ とを宣言します。そこにおいて私たちは、東北アジア非核地帯の実現に向けた革 新的かつ柔軟な方法を追求していきます。東北アジアで危機を克服する実質的な 前進があれば、中東や南アジアなど世界の他の地域における軍縮および安全保障 強化をも後押しすることにもなります。これら困難を抱えた地域において非核地 帯がつくられることは、世界的核不拡散体制の停滞を打開する糸口になりえます。 広島・長崎への原爆投下から60周年に当たる2005年、核兵器の本質的な非 人道性を想起することが重要です。私たちは、核兵器を非正統化すべきであり、 このような無差別大量殺戮兵器に依存した政策は非道徳的、無責任、非現実的か つ違法なものであることを認識すべきです。私たちは、この目標の達成に向けて 国際社会の中で主導的役割を担っていく意思を改めて確認します。 署名者(2005年7月20日) ※カッコ内の団体名は、所属を表すためだけのものです。 ジャクリーン・カバッソ(西部諸州法律家財団、アボリション2000、平和正義連合/米国) チェ・キジャ(日本軍性奴隷被連行女性評議会/韓国) チュン・ジュジン(ワールドビジョン・アジア太平洋/韓国) エンクサイカン・ジャルガルサイカン(モンゴル戦略研究所/モンゴル) エミー・フィネガン(NGO軍縮委員会/米国) バディム・ガポネンコ(海事大学国際研究センター/ロシア) ジャン・ジョンドル(日本軍性奴隷被連行女性評議会/韓国) チョン・ギョンラン(平和をつくる女性の会/韓国) バレリー・カオ(NGO軍縮委員会/米国) 川崎哲(ピースボート/日本) 君島東彦(非暴力平和隊、立命館大学/日本) 児玉克也(三重大学/日本) イ・ヒュンスク(韓国赤十字/韓国) 松井ケティ(平和教育世界キャンペーン/日本) 牛強(中国平和軍縮人民協会/中国) 沈丁立(復旦大学国際研究所/中国) シム・ヨンヒ(平和をつくる女性の会/韓国) ヤン・ミガン(アジア平和歴史教育ネットワーク/韓国) 吉岡達也(ピースボート/日本) 連絡先: 川崎哲 ピースボート E-mail kawasaki@peaceboat.gr.jp From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 24 18:34:42 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 24 Jul 2005 18:34:42 +0900 Subject: [AML 2658] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmGyhC?= Message-ID: <20050724093509.C3A262D48@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・全文版重複ごめんなさい。 非戦つうしん読者の皆さん、全国11の裁判所で、すべての都道府県に住む5400名以上 の市民が、イラクへの自衛隊派兵の差し止めを求める裁判に立ち上がっていることは ご承知のことと思います。 そのうち、私も弁護団員である甲府の裁判において、明後日火曜日26日の法廷で裁判 所が原告申請の重要証人の大半を却下する可能性が強まっています。 以下は、原告団への呼びかけですが、非戦つうしんの読者の皆さんからもぜひ裁判所 に、24・25日中にFAXを集中していただければ誠にありがたく、ここにお願いいた します。(ご自分で文章を創る方も、裁判所を非難するという内容でなく、あくまで 「すべての証人を採用せよ」という前向きの要請にしてください。) ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 原告・賛助会員のみな様への緊急のお願い 24、25日中に裁判所へ「実質審理を 求める」要請FAXを入れてください!!        緊急ですが、26日の口頭弁論までに、裁判所に、原告が申請している証人全員を採 用し、徹底した実質審理を行い、裁判所は法の番人としての責務を果たすように、F AXで要請することにしました。一人でも多くの人が要請文を送ることによって、裁 判所が26日の裁判当日に実質審理に入る決断をするよう促したいと思います。も し、このような決定的違憲状態にもかかわらず、実質審理が行われないならば、今後 政府がどのような深刻な違憲行為を侵しても裁判所は何の判断も下さないことにな り、裁判所の責務を放棄することになります。また、山梨の訴訟の行方は全国の違憲 訴訟に重大な影響を与えます。日本の立憲主義を守れるかどうかの非常に重要な局面 ですので、原告・賛助会員のみな様、どうかご協力ください。 甲府地裁民事部宛てに、25日中(FAX055−235−1439なので夜中でも 大丈夫です)までに実質審理を求める要請文をFAXして、私たちのこの裁判に対す る真剣な思いを伝えてください。また26日の口頭弁論は、こうした危機的状況です ので、できるだけ多くの人に傍聴に来ていただきたいと思います。 別紙に裁判所に送る文面のサンプルをつくりましたので、氏名と住所を書き入れて、 25日中までに裁判所にFAXしてください。名前は、必ず明記してください。住所 は、場合によっては例えば、山梨県北杜市まででも結構です。別紙の文面は、あくま でサンプルです。以下の4項目の要請を入れ、ご自分の思いを書き込んでFAXしてい ただくと有り難いです。 「平成16年(ワ)第301号 「派兵は決定的違憲」市民訴訟について、  1 実質審理に入ってください。  2 原告が申請した証人を全員採用してください。  3 原告証人の尋問を実現してください。  4 裁判所は憲法の番人としての責務を果たしてください。」 ●甲府地方裁判所民事部 FAX番号 055−235−1439 2005年7月24日      「派兵は決定的違憲」市民訴訟の会・山梨                       TEL/FAX0551−25−4 500    代表:小出 昭一郎    事務局長:久松重光 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 甲府地方裁判所民事部 御中 2005年7月  日 平成16年(ワ)第301号 「派兵は決定的違憲」市民訴訟の徹底した実質審理を求め ます 新堀亮一 裁判官 岩井一真 裁判官 倉地康弘 裁判官 明らかにサマワ駐留の自衛隊を狙った抵抗勢力からの攻撃も報道されるなか、政府の 非戦闘地域ではあるという答弁に反し、サマワの自衛隊を取り巻く状況もますます厳 しいものとなっています。また自衛隊の撤退を支持する人も80%以上にも上ってい ます。日本は今、法治国家でいられるかどうかの未曾有の危機に直面しています。こ のイラクへの自衛隊派兵が、日本国憲法に照らして許されるものかどうかを判断する ために、7月26日に行われる山梨の第4回口頭弁論において、貴裁判所が、原告証 人の尋問を含めて、原告が申請した証人を全員採用し、実質審理に入ることを勇気を 持って決断されるよう、切に、切にお願いします。そして原告たちの心からの訴え に、真剣に耳を傾け、真正面から向き合って日本国憲法が要請する法的「良心」に 従って、「憲法の番人」としての責務を果たしてください。  住 所  氏 名 From yokohama at mm.neweb.ne.jp Sun Jul 24 18:34:35 2005 From: yokohama at mm.neweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJUQlTiVAJUglXyUqGyhK?=) Date: Sun, 24 Jul 2005 18:34:35 +0900 Subject: [AML 2659] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMyIzZGfENrISI2JktFOmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1EwRjtUTDFDREJONiZGMUA8TEAxIUZiPTgycSEiGyhCMjY=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxMa0Q2RV5HSTVEMHckSDtUTDEkTj04JCQkWBsoQg==?= Message-ID: <20050724094112.CTGV26561.imfep03.dion.ne.jp@[211.134.160.35]> みなさま 角田です。 いま共謀罪反対運動は共謀罪の廃案を実現できるかどうかの重要 な局面にきています。 7・21「共謀罪」に反対する超党派議員と市民の集いは超党派 議員14名の参加、170名の市民の参加で大成功しました。 共謀罪廃案に向けて大きな一歩を踏み出したといってよいと思い ます。 この21日の成功は、政府・法務省・自民党に強い衝撃をあたえ ています。民主の議員を軸とする超党派議員の熱い共謀罪反対の 思いが確実に情勢を揺り動かしています。政府はこの動きがさら に拡大することを恐れています。 共謀罪をめぐる流れは大きく変わりつつあるといっても過言では ありません。 共謀罪の今国会での成立は極めて困難な状況にきています。 共謀罪反対運動がもう一つ頑張りきれば、共謀罪は継続審議か廃 案という局面を迎えることができるでしょう。 こうした中で、21日の集会の成功にショックを受け、共謀罪の 修正で乗り切りをはかろうとする動きも活発化しています。 政府・法務省・自民党は、ロンドンのテロ事件をも利用しながら 修正への動きを強めています。 共謀罪反対運動は、文字通り天王山をむかえています。 共謀罪の廃案を実現するために、もう一つ頑張りきりましょう。 共謀罪は廃案しかありません。 26日の昼と夜、共謀罪に反対する院内集会と、市民集会の二つの集 会が開かれます。ぜひご参加ください。 ■26日日、共謀罪の廃案を求める市民団体共同声明院内集会・記者 発表がおこなわれます。 市民団体共同声明運動はわずか2週間の間に約100団体の賛同を えるところまできています 。 市民団体のもう一頑張りがもとめられています。 市民団体共同声明記者発表・院内集会にご参加ください。 と き 7月26日(火)12時〜13時 ところ 衆議院第一議員会館第三会議室 発 言 小倉利丸さん(富山大学教員)     共同声明賛同団体     国会議員、法律家、表現者ほか ■26日夜 「共謀罪」に反対する超党派国会議員と市民の集いに参 加しよう と き 7月26日(火)18時30分〜20時30分 ところ 星陵会館 発 言 国会議員、法律家、表現者 ほか 参加費 500円 連絡先 松野信夫事務所(03−3508−7391)     井上哲士事務所(03−3508−8710)     福島瑞穂事務所(03−3508−8506) 詳細は http://tochoho.jca.apc.org/nkyz.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 角田富夫 TEL/FAX03-3330-8270 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     ---------------------------------------------------------------------------- From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sun Jul 24 18:46:51 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sun, 24 Jul 2005 18:46:51 +0900 Subject: [AML 2660] =?iso-2022-jp?B?Rlc6IBskQkhzQG8kRCQmJDckc05XO34bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYbKEI=?= Message-ID: <20050724094718.9C57A2B78@m-kg202p.ocn.ne.jp> 要請文中の裁判官の名前の順序を訂正しました。こちらをお使い下さい。 何度も本当にすみません。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= もくじ・全文版重複ごめんなさい。 非戦つうしん読者の皆さん、全国11の裁判所で、すべての都道府県に住む5400名以上 の市民が、イラクへの自衛隊派兵の差し止めを求める裁判に立ち上がっていることは ご承知のことと思います。 そのうち、私も弁護団員である甲府の裁判において、明後日火曜日26日の法廷で裁判 所が原告申請の重要証人の大半を却下する可能性が強まっています。 以下は、原告団への呼びかけですが、非戦つうしんの読者の皆さんからもぜひ裁判所 に、24・25日中にFAXを集中していただければ誠にありがたく、ここにお願いいた します。(ご自分で文章を創る方も、裁判所を非難するという内容でなく、あくまで 「すべての証人を採用せよ」という前向きの要請にしてください。) ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 原告・賛助会員のみな様への緊急のお願い 24、25日中に裁判所へ「実質審理を 求める」要請FAXを入れてください!!        緊急ですが、26日の口頭弁論までに、裁判所に、原告が申請している証人全員を採 用し、徹底した実質審理を行い、裁判所は法の番人としての責務を果たすように、F AXで要請することにしました。一人でも多くの人が要請文を送ることによって、裁 判所が26日の裁判当日に実質審理に入る決断をするよう促したいと思います。も し、このような決定的違憲状態にもかかわらず、実質審理が行われないならば、今後 政府がどのような深刻な違憲行為を侵しても裁判所は何の判断も下さないことにな り、裁判所の責務を放棄することになります。また、山梨の訴訟の行方は全国の違憲 訴訟に重大な影響を与えます。日本の立憲主義を守れるかどうかの非常に重要な局面 ですので、原告・賛助会員のみな様、どうかご協力ください。 甲府地裁民事部宛てに、25日中(FAX055−235−1439なので夜中でも 大丈夫です)までに実質審理を求める要請文をFAXして、私たちのこの裁判に対す る真剣な思いを伝えてください。また26日の口頭弁論は、こうした危機的状況です ので、できるだけ多くの人に傍聴に来ていただきたいと思います。 別紙に裁判所に送る文面のサンプルをつくりましたので、氏名と住所を書き入れて、 25日中までに裁判所にFAXしてください。名前は、必ず明記してください。住所 は、場合によっては例えば、山梨県北杜市まででも結構です。別紙の文面は、あくま でサンプルです。以下の4項目の要請を入れ、ご自分の思いを書き込んでFAXしてい ただくと有り難いです。 「平成16年(ワ)第301号 「派兵は決定的違憲」市民訴訟について、  1 実質審理に入ってください。  2 原告が申請した証人を全員採用してください。  3 原告証人の尋問を実現してください。  4 裁判所は憲法の番人としての責務を果たしてください。」 ●甲府地方裁判所民事部 FAX番号 055−235−1439 2005年7月24日      「派兵は決定的違憲」市民訴訟の会・山梨                     TEL/FAX0551−25−450 0    代表:小出 昭一郎    事務局長:久松重光 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 甲府地方裁判所民事部 御中 2005年7月  日 平成16年(ワ)第301号 「派兵は決定的違憲」市民訴訟の徹底した実質審理を求め ます 新堀亮一 裁判官 倉地康弘 裁判官 岩井一真 裁判官 明らかにサマワ駐留の自衛隊を狙った抵抗勢力からの攻撃も報道されるなか、政府の 非戦闘地域ではあるという答弁に反し、サマワの自衛隊を取り巻く状況もますます厳 しいものとなっています。また自衛隊の撤退を支持する人も80%以上にも上ってい ます。日本は今、法治国家でいられるかどうかの未曾有の危機に直面しています。こ のイラクへの自衛隊派兵が、日本国憲法に照らして許されるものかどうかを判断する ために、7月26日に行われる山梨の第4回口頭弁論において、貴裁判所が、原告証 人の尋問を含めて、原告が申請した証人を全員採用し、実質審理に入ることを勇気を 持って決断されるよう、切に、切にお願いします。そして原告たちの心からの訴え に、真剣に耳を傾け、真正面から向き合って日本国憲法が要請する法的「良心」に 従って、「憲法の番人」としての責務を果たしてください。 住 所  氏 名 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ない、六ヶ所村で非核国で初めてのプルトニウム本格商業生産を始め ようとする日本政府を「世界的な核拡散の悪循環を加速させる要因に なりかねません」と厳しく批判しているのが印象的です。  東京新聞を置いているコンビニや駅が近くの方は、まだ売っている かもしれませんので、手に入れられてはどうでしょうか。また、図書 館に行かれた際にでもご覧になってください。  また、http://www.tokyo-np.co.jp/daizukai/ で大図解バックナン バーの問い合わせ、申し込みもできるようです。   From myumi at icknet.ne.jp Sun Jul 24 21:06:00 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sun, 24 Jul 2005 21:06:00 +0900 Subject: [AML 2662] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cTtUTDEkSyRoJGswVTgrOS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXAbKEIgGyRCIVYkSCRiJEtFbCUiJTglIiROSj9PQiROQzQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQ8aiRYIVcbKEI=?= Message-ID: <200507241206.AA01019@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。韓国の「アジアの平和と歴史教育連帯」では、日本の日刊紙に 教科書問題に関する意見広告を掲載するため、募金運動に取り組んできました。 数多くの韓国市民のカンパを得て、7月22日(金)読売新聞 全国版 朝刊 国際面 7段(約A3版)に掲載されました。意見広告を読み、心打たれました ので皆さんに紹介します。 日本と韓国の市民が手を取り合って戦争を賛美する「つくる会」教科書の採択 を阻止しましょう。 意見広告なので転送歓迎です。 ************************************ 7月22日(金)読売新聞 全国版 朝刊 国際面 7段 意見広告 ともに東アジアの平和の担い手へ 扶桑社版歴史教科書の採択を憂う韓国市民の思い 平和を願う日本の友へ この文は皆さんと真の友人になりたいと願う韓国市民からの希望と友情の手紙 です。  韓国と日本は数千年にわたって近しい隣人として過ごしてきました。両国は 20世紀初めに支配と被支配の不幸な歴史も経験しましたが、いま私たちの前 には新しい日韓関係の可能性が芽生えています。1日に1万人以上が両国を行 き来するほど、私たちの距離は狭まりました。日本の歌を口ずさむ韓国の若者 や、「韓流」ブームの主役となった日本の女性たち誰もが、お互いを身近な存 在として感じるようになりました。  ですが、韓国の私たちは時に悲しい思いにかられることもあります。韓国の 人々が忘れたくても忘れられない歴史の痛みに、再び傷を与える出来事のため です。歴史を歪める日本の政治家の発言に、つらい体験をした私たちの両親や 祖父母は心を痛めます。過去の侵略戦争や植民地支配を正当化する歴史教科書 の登場は、子どもたちに不幸な歴史を引き継がせてしまうのではないかという 恐れを抱かせます。  私たちは、過去にとらわれるためではなく、和解と友情、平和な未来をひら くために、歴史を知ることが大切だと信じています。「知らない」ことが、時 に人の心を深く傷つけてしまう場合もあるからです。  日本全国で教科書採択が行われている今、「新しい歴史教科書をつくる会」 による扶桑社の歴史教科書は、韓国の人々の心に暗い影を落としています。扶 桑社の歴史教科書は、アジア諸国を共存のパートナーと見なさず、過去の侵略 を正当化したり、戦争を賛美しているためです。韓国の私たちは、扶桑社の歴 史教科書によって、日本の民主主義が後退し、韓日の友情と理解、アジアの平 和が損なわれることを憂いています。  このような教科書が、日本の教育現場で使われることになってしまったら・ ・・ 韓国の子どもたちのパートナーである日本の子どもたちがどんな大人に 育つのか、日本が危ない国としてアジアを再び脅かしたりはしないか、韓国と 日本が真の和解を果たした友として、ともに平和を創り上げることができるだ ろうか・・・。そういった心配から、日本の行方を不安の中で見守っているの です。  平和を愛する日本の皆さん!  私たちは4年前の教科書採択時、皆さんが「扶桑社のあぶない教科書NO!」 を各地で叫び、戦争ではなく平和への道を選択されたことを鮮明に覚えていま す。平和を願う市民の小さな行動が日本全域に広がり、世の中を動かす力へと 変わっていく様子を観ることができました。  2005年のこの夏、皆さんはどのような選択をなさいますか。皆さんの大 切な子どもたちにどんな教科書を手渡しますか。日本を見守る韓国とアジアの 友人たちに、皆さんはどのような行動で応えてくださいますか。  私たちは、日本が過去の被害国との歴史の葛藤を乗り越え、アジア諸国から の信頼の中で、ともに平和を造る友の国になってくれることを心から願ってい ます。どうか歴史を歪めない教科書と平和を目指す教育を選ぶことで、その最 初のボタンをかけてください。  不幸な過去をくり返さないために、子どもたちに平和な未来を与えるために!                  2005年7月22日                  韓国の友より、平和への希望を込めて アジアの平和と歴史教育連帯(構成団体 計90団体) 常任共同代表 徐仲錫(成均館大学校教授/歴史問題研究所所長)        李龍得(韓国労働組合総連盟委員長)        李秀浩(全国民主労働組合総連盟委員長)        李銖日(全国教職員労働組合委員長)        黄〓暎(韓国民族芸術人総連合会長/作家) アジアの平和と歴史教育連帯 110−801 大韓民国ソウル特別市鐘路区桂洞133−6番地2階 Tel 82−2−3672−4192 Fax 82−2−3672−4195 http://www.ilovehistory.or.kr/japanese 「アジアの平和と歴史教育連帯」は、韓国市民の募金によりこの意見広告を 掲載しています。 ********************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Jul 25 00:22:25 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 25 Jul 2005 00:22:25 +0900 Subject: [AML 2663] =?iso-2022-jp?B?GyRCRElFaTwwQDhFTDsyTnM8Kz1NJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPz0kN0Z+JGwhYz0pRUQ4KSFkGyhC?= Message-ID: メールが迷子になったようですので再送します。 秋田県主催の戦没者追悼式に、県が教育庁を通して高校生らに参加を依頼した 件について、知事から回答がありました。 教育委員会では、当初、県の依頼を取り次いだだけという認識しかないらしく、 複数の団体や個人からの問い合わせに困惑しているようで、日ごろからの独立 性のない教育行政が浮き彫りになった感があります。 秋田県では、昨年から、追悼式に高校生を参列させるべく、学校長に依頼して いたようですが、4校7名程度の高校生に留まったため、教育庁を利用し、県 内全高校と秋田市内の中学校に「依頼」したというところでしょう。しかし、 今年も12高校から45人程度の参加予定になりました。イエスマンの校長が 多いといわれる中でも、やはり「扱いが微妙な問題」だったようです。 回答にもあるように、全県単位の県主催の行事に、県が直接、生徒の参加を教 育長宛に依頼する事例は異例ということです。その「恒常化」の先に見えるも のは、新自由主義経済や軍拡に向けた「後方支援」体制の確立であることは明 らかですが、県の事情としては、国体に向けた動員体制を整えたいという思惑 もあるでしょう。 県では、対象とする戦没者に、「原爆や一般戦災によって戦没した人々」も含 むとしていますが、「民間人の戦没者数は明らかになっていない」としていま す。全国戦没者追悼式と同様」というのであれば、少なくとも国が示している ような「一般邦人」の犠牲者数位は調べても良さそうなのにそれすらありませ ん。軍人軍属などの遺族関係者が集まるだけの追悼集会なら、これで済むでし ょうが、「参列を通じて戦争と平和について考える動機付けとしてもらいたい」 とするのに、中国や朝鮮半島からの強制連行による犠牲者も土崎空襲による犠 牲者の姿も見えないようでは、話になりません。 「英霊」をゴテゴテに粉飾した靖国参拝や戦没者追悼式の「原型」が当県にあ ったといえましょう。 朝日新聞(7/13)によると、 −県福祉政策課では「遺族が高齢化し、戦争が風化しつつある。幅広い世代に 戦争を考えてもらいたい」、県教委高校教育課は「平和の大切さを考えてもら うという趣旨だったので協力した。参加しなくてもよく、強制ではない。県主 催の事業の周知はこれまでも協力してきた」としている−とのこと。 −東北各県の状況は、県主催の追悼式がない宮城県を含め、中高生の参列を呼 びかけた県はなかった。山形県でも中高生の参列を計画し、県教委に相談した が、「各校と直接相談してほしい」との回答だった。 高校の対応はさまざまのようで −秋田市内にある県立高校は「扱い方が微妙な問題。どうしたらいいのかとい う話にはなった」。結局、生徒に依頼文書を配ったり、張り出したりはぜず、 教諭が口頭で紹介。参加希望者は現れず。 −別の県立高校は、生徒会役員にのみ依頼文書をみせた。生徒の親に同意書を 書いてもらったうえで、生徒会から数人が出席。「思想信条的なことは関係な い。夏休み中の行事ということで、全校に通知するものとはとらえなかった」 【知事回答】 お手紙ありがとうございます。 加賀谷様からお寄せいただいた御質問についてお答えします。 1 生徒の参列を行った時期と参列状況について   生徒の参列の呼びかけを行ったのは平成16年8月に開催した追悼式から   で、参列された生徒数は高校生7名です。   また、県が県主催行事への高校生の参加を教育長や各高校に対し依頼した   同様の事例については、市町村や地域振興局単位の行事の場合、各地域振   興局等から個別の高校に依頼する事例はあるようですが、高校生が参加す   る全県単位の大きな行事の場合は、教育委員会との共催や実行委員会形式   により実施する場合が多く、今回のような事例はあまりないようです。 2 「先の大戦において尊い命を落とされた戦没者」について   日華事変(1937年〜1941年)及び太平洋戦争(1941年〜19   45年)において亡くなられた軍人軍属、動員学徒、徴用工、外地死没者   ならびに原爆や一般戦災によって死没した人々を対象としています。国が   主催している全国戦没者追悼式でも同様の戦没者を対象としております。   なお、34,034名とは、1937年から1945年に亡くなられた軍   人軍属の戦没者数で、民間人戦没者数は明らかになっておりません。 3 教育庁及び県教育委員会の間わりについて   秋田県健康福祉部長より各高校へ参列の呼びかけをする文書の送付依頼を   糸教育長あてにし、それにより教育庁から各糸立高校へ電子メールで送付   していただきました。 4 参列して得られる式典の趣旨について   参列を通じて戦争と平和について考える動機付けとしてもらいたいという   趣旨で参列の呼びかけをしています。 5 参列者の報告について   報告の内容については参列者・引率者の有無、参列者・引率者がいる場合   には氏名・性別等、会場までの交通手段となっております。   当日は多数の参列者で混み合うことから、事前に参列される方が把握でき   ていると受付がスムーズなこと、参列されるご本人の了解が得られれば献   花をしていただくことを考えていること、また、各市町村の参列者のバス   等に同乗できるようにお願いするため、氏名等について出来る範囲での回   答を求めております。なお、式典への参列についての報告を求めることに   ついての規程は特にありません。 6 依頼及び参列に関わる経費について   生徒の参列への依頼のために各学校へ文孝を郵送した経費は3,150円   です。参列についての会場までの交通費については、各市町村のバスに同   乗させてもらうことを考えていますで、県予算では計上しておりません。   経費については、秋回県財務規則に基づいて執行しております。  なお、式典の正式名称は、「秋田県戦没者追悼式・平和祈念式典」となって  おります。 平成17年7月5日 加賀谷いそみ様               秋田県知事 寺田典城 【生徒参列自粛の申し入れ】 秋田県教育委員会 教育長  小野寺 清 様  県主催の戦没者追悼式に、県が県内全高校と、秋田市内の中学校に対し、校  長を通じて中高生に参列を依頼した件について、県では、県福祉部長からの  呼びかけ文を県教育委員会を通じて各学校長に送付したと説明しています。  県教委では「周知に協力した」(県教委高校教育課・朝日7/13)としていま  すが、協力するには、管理権を持つ学校長や、児童・生徒と日頃接している  教員等の意見も尊重しなければならないはずです。しかし、新聞報道で見る  限り、そのような経緯はうかがえず、一方的な通知に、現場にとまどいが広  がり、意見も分かれ、取扱いもさまざまです。生徒に客観的情報も提供せず、  主体的に判断をする機会も与えず、公教育の場にこのような混乱を持ち込ん  だ責任は、安易に県の意向を取り次いだ県教委にあります。また、県教委の  独立性が問われます。  さらに県教委では、参加者名を報告するよう求める文書を添付したとのこと  です。どのような理由であれ、このような手続は、生徒はもちろんのこと、  生徒を預かる側や保護者にとっても、半強制的な「依頼」と受け止めざるを  得ず、少なからず精神的苦痛を与える行為です。根拠とする規程もあいまい  なまま、報告を求めるのは、公権力の濫用ではないでしょうか。  県では、追悼式における「先の大戦において尊い命を落とされた戦没者」は、  一般人も含まれるとしていますが、把握している戦没者数は軍人・軍属に限  られ、民間人戦没者については、いまだに明らかにされていません。被害・  加害の歴史的事実と真実を伝えないまま、哀悼の意を強要するようでは、  「平和の大切さを考えてもらう」場にはなり得ず、むしろ戦争を美化するだ  けの、道理なき厳粛儀式でしかありません。  このような儀式に、県教委自ら周知し、協力させようとする姿勢は、「個人  の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成」をめざして制定された  教育基本法の理念をおろそかにするものであり、憲法で保障されている思想  信条の自由をも侵しかねません。  追悼のあり方は、個人の内心の自由や思想・信条に大きくかかわる問題であ  り、日の丸・君が代の強制が各地の学校現場に混乱をもたらしている事例を  見てもわかるように、教育現場や生徒・保護者の県教委への信頼を揺るがし、  平和的生存権に与える影響が大きく、動員とも受け止められかねない依頼に  は慎重であるべきです。  今年は、12高校から45人程度が参加する予定とのことですが、新聞等に  も取り上げられ、注目される中で、追悼式に生徒を参列させることは、あま  りにも、参加者に精神的負担が大きく、教育的配慮を欠くと言わざるを得ま  せん。  よって、戦争を通して平和について考える環境を整えるためにも、今回は、  生徒の参加を自粛し、教育基本法に照らし、今後、県及び他の機関からの児  童・生徒の参加依頼があった場合における、県教委の基本姿勢を県民に明確  にするよう強く要請します。 2005年7月21日                       加賀谷 いそみ 質問書 [AML 1947] 戦没者追悼式に高校生を動員<秋田県> From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Mon Jul 25 12:00:04 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Mon, 25 Jul 2005 12:00:04 +0900 Subject: [AML 2664] =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDV0xkQmokT0I+Tk9LXDRqJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE8ycjdoJEckLSRKJCQhISEhMk8/LjRwO2EkTk9AGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCST4bKEI=?= Message-ID: <004501c590c4$f50b10a0$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 六カ国協議を前に、河信基氏が拉致問題について論評していますので 紹介します。下記のサイトにはこの論文以外にも面白い文章が掲載されて います。     (重複お許しください)    野田       http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page027.html#K26        拉致問題は他力本願では解決できない(05/7/22)  積み残される拉致問題  6カ国協議が7月26日から始まる。日本政府はそこに最後の望みをかけ、 6カ国協議の枠内で北朝鮮と何とか接触し、日本人拉致問題を協議したい との意向を示しているが、肝心の北朝鮮側は「日本を相手にしないというのが 我々の立場だ」(朝鮮中央通信7月20日)と全く応じようとしない。本協議で 議題にしようにも、韓国、中国、ロシアが反対し、頼みの米国も「中心議題は 核問題だ」とつれない。  核を巡る6者協議は韓国、中国が仲介役となり、北朝鮮と米国が水面下で 交渉しながら再開へとつなげ、日本は完全に蚊帳の外である。今後とも紆余 曲折が予想され、究極の解決は朝米国交正常化を待つことになろうが、それ には最低でも2年はかかるであろう。  現在の状況では、拉致問題は積み残される可能性が高い。「日本単独でも 経済制裁をして、対話の場に引き出せ」と、家族会は悲鳴に近い声を上げるが、 彼らをそこまで追い詰めてしまった政治の責任は重い。  一時は小泉首相が「G7首脳で金正日総書記と二回も会談したのは自分だけ」 とサミットで一身に注目を集めた日本が、どうしてこのように他力本願の情けない 状況になってしまったのか。  言うまでもなく、横田めぐみさんの「遺骨鑑定」問題をこじらせ、北朝鮮との対話 が切れてしまったからである。「偽遺骨を出すなんてけしからん」と勝手に啖呵を 切り喧嘩を売っておいて、しかるべき仁義もなく話し合いたいと言ったところで、 応じてくるはずもなかろう。同じ儒教文化圏にありながら、日本は仁義や礼儀と いうものを忘れてしまったのであろうか。   6カ国協議関係国は無論、国際社会にも日朝が無用な対立を続けていることは 負担となっており、日本政府に「遺骨鑑定疑惑」を解明し、柔軟な姿勢を求める声 が引き続き内外に高まっている。いずれも「ある種の情報管制」が敷かれている 日本のマスコミがほとんど無視しているものだが、重要と思われるものを順を 追って紹介する。  『ヘラルド・トリビューン』、「遺骨はめぐみさんのものかもしれない」  米紙『ヘラルド・トリビューン』(6月2日)は「拉致被害者について、DNA鑑定 と疑惑」なる記事を掲載し、「ナショナリスティックな雰囲気に支配されている日本 では政府の対北朝鮮政策に対し異論を唱えることがタブーになり、メディアは ほとんど無視を決め込んでいるが、遺骨がめぐみさんのものではないという点は 不明確である。法医学者たちは、吉井氏のDNA鑑定だけでは不十分で、遺骨は めぐみさんのものかもしれない可能性を否定しない」と伝えた。  そこで明らかにされた注目すべき事実は、吉井氏が東邦大学理学部を卒業して から師事した恩師の石山y(夫・帝京大法医学名誉教授が「公安警察が持っている 離婚情報などを吉井氏が整理したデータと合わせ、遺骨が他人のものであると判定 した」と、鑑定に科学的要素以外の公安警察情報が作用した、つまり、非科学的で あった、と間接的表現で認めている点である。  法医学者としては権威ある『ネーチャー』記事を無視することはできない。後日、 責任問題に発展するのを恐れ、予防線を張り出したともとれるが、「遺骨が他人の ものであると判定した」とされる細田官房長官がどう弁明するのかけだし見物であ る。同記事は北朝鮮系の在日朝鮮人組織である在日朝鮮人総連合会の機関紙 『朝鮮新報』』にも全訳紹介され、北朝鮮に科学的に反駁できない日本政府の立場は ますます苦しくなっている。記事要旨は次通り。  「日本人のナショナリスティックな感情を喚起したのは拉致問題である。半年前、 その怒りは、北朝鮮が偽の遺骨を日本側に渡したと日本政府が発表した時、頂点に 達した。以来、政府が真実を語っているのかどうかについて疑惑がわきあがっている が、政府は公式に語ることを拒絶し、ナショナリスティックな雰囲気に支配され政府 の 対北朝鮮政策に異論を唱えることがタブーになっている日本のメディアもほとんど無 視を決め込んでいる。  北朝鮮の発表によれば横田めぐみさんは90年代のはじめに精神病院で首を吊って 自殺したが、拉致被害者家族のリーダーになっている彼女の両親は、北朝鮮側の説明 を受け入れることを拒否し、まだ生きていると確信している。  横田めぐみさんの遺骨なるものに対し、帝京大学の吉井富男氏は5つのサンプルの 中からDNAを抽出することに成功したとし、『主に帝京大学のDNA分析の結果に基づ き、われわれは遺骨が横田めぐみさんのものではないと結論付けた』と細田博之官房 長官が発表した。他の政治家もすかさず、北朝鮮を非難し、経済制裁を要求した。  しかし、DNA鑑定結果は本当に、日本政府が主張したようなものだったのか?   英国の一流科学雑誌『ネイチャー』とのインタビューの中で吉井氏は、鑑定結果は 決定的ではなく、サンプルが汚染されていた可能性があると話した。しかし、ほかの インタビューを受ける前に大学を離れ、警視庁に移った。警察は現在、彼が会見に 応じることは法的に禁じられていると言っている。  警察の高官はインタビューは断りながらも、質問に書面で応じることを承諾した。 2ページにわたる回答の中で警察は、吉井氏は『ネイチャー』誌に一般論として語っ たのであって、今回の鑑定について語っているわけではないと主張したが、遺骨が めぐみさんのものではないという点について依然として明確にされていない。  法医学の専門家はそのようなDNA鑑定だけでは不十分だとし、遺骨はめぐみさんの ものかもしれないとする。本田克也筑波大法医学教授は『この検査から結論付けられ ることは、提供された遺骨から2人のDNAが検出され、めぐみさんのものと一致しな かったということだけだ。遺骨がめぐみさんのものではないと結論するまでにはまた 別の多くの段階が必要だ』と語り、赤根敦・関西医科大法医学教授は『火葬された 骨は他人の皮膚や唾液によって簡単に汚染されてしまう。政府の発表は慎重に行わ れるべきであった』と批判した。  10年以上にわたり吉井氏と共に働いた石山y(夫・帝京大法医学名誉教授も、『わ れわれが言えることは、めぐみさんのDNAは鑑定の結果、どの骨片からも検出されな かったということだけだ。公安警察は、彼女が離婚していたという事実も含めた情報 を持っていると思う。そのような情報を吉井氏が整理したデータと合わせ、遺骨が他 人のものであると判定した』と、政府の声明は検査結果だけでなく他の要素にも基づ いていることを認めた。  政府は沈黙を守ったままであり、遺骨を北朝鮮に返すことを拒否している。専門家 の中には、新たな鑑定のため遺骨を中立国か、あるいは米国や中国の研究者チームに 渡すことを提案する人もいる。  しかし、いくつかを除いて、この国の反北的なメディア機関はこの論争を無視し、 ほとんどの日本人は、政府が真実を曲解し、彼らを誤った方向に導いているかもしれ ないということに気づいていない」  民主党の首藤議員:「遺骨を偽者だとつき返したことが最大の障害」  新たな疑惑を次々と提起する国際社会の動きを受けて、民主党の首藤信彦議員が 再度、6月29日の衆院外務委員会で横田めぐみの「遺骨」鑑定疑惑について質問 し、「日朝間に交渉すらない状況の元は、横田めぐみさんの遺骨は偽者と鑑定し、 けしからんと突っぱねたことが最大の原因になっている。キチンとデータを公開しな いと警察のこれまでの一切の鑑定まで信頼性が失われる」と追求した。  首藤議員と政府参考人の瀬川・警察庁刑事局長の質疑応答ではっきりしたことは、 日本政府なり警視庁の対北朝鮮不信感が極めて強く、北朝鮮の埋葬文化への無知が 重なって、客観的な判断を難しくしているということである。  それを端的に示すのが、「横田めぐみさん以外のDNAをわざわざ骨の中にしみ込 ませて、骨の表面からはDNAが出ないようにきれいに洗浄した、そういうものを渡 されたことになるわけでありまして、こういったことは非常に考えにくい」との瀬川 参考人の答弁である。この理屈だと自己撞着に陥って、何故二人分のDNAが抽出さ れたのか核心部分が全く説明できなくなる。無意識に、火葬場職員の助けを得ながら 箸で拾い骨壷に収める日本の葬儀文化を想定して考えているようだが、状況は北朝鮮 の火葬場であることを忘れるべきでない。  伝統的な儒葬(土葬)が主で、火葬の歴史が浅い北朝鮮では、遺族関係者が焼いた 骨を素手で拾い、洗浄して骨粉を除去することは十分にありえる。  要旨次の通りである。なお、会議録はすべて公開される。  首藤議員  「日本と北朝鮮の間で対話すらない。何の連絡もないという悲しい外交の現状があ る。なぜそれが生じたかというと、横田めぐみさんの遺骨が、これはにせものだ、け しからぬということで突き返した、このことが最大の障害となっている。  ネイチャーによって否定され、その後、タイムに出て、そして、今ヘラルド・トリ ビューンにもこの記事が載りました。世界のかなり多くの人たちが、日本の言ってい るのは科学的鑑定ではなくて実は政治的に鑑定をしたんじゃないか、日本が窮地に 追い込まれてもそれは日本の責任ではないかと段々と考え始めている。日本は鑑定 結果に誤りがないということを世界にきちっと科学的に示さなきゃいけない。  共同通信から警察庁に質問状が出たが、それを見ると、やはり少なくとも専門家が 書いたものじゃない。例えば横田めぐみさんのDNA、細胞のDNAじゃなくてミト コンドリアのDNAでしょう。  表面じゃなくて骨の内部に吸収された可能性のあるDNAについての洗浄の問題で す。本当に火葬された骨からDNAが発見されるんだったら、今まで警察が行ったそ ういう事件はもうすべて再鑑定しなければいけないということになる。科学的な鑑定 でそこをきちっとしないと、この問題は先へ進まない。警察庁の意見を聞きたい。  瀬川政府参考人   刑事訴訟法の定めるところに従い、我が国で最も権威のある機関の一つが実施をし た科学的な鑑定に基づくもので、極めて信頼性が高いと私どもは考えております。捜 査上のことではありますが、公益性にかんがみ、国会でも国家公安委員長から詳細に 報告し、ネイチャー誌を初め内外のマスコミから質問、取材要望等があったものに対 しては文書で詳細に回答するなどできる限りの説明責任を果たしてきたところです。  骨の表面の洗浄した液からはDNAが検出されなかったということについて意味が ないという趣旨のお話がございましたけれども、そうではなくて、骨の表面が汚染さ れていないということはその骨の内部だけが汚染をされていた。ということは、率直 に申し上げますと、横田めぐみさん以外のDNAをわざわざ骨の中にしみ込ませて、 骨の表面からはDNAが出ないようにきれいに洗浄した、そういうものを渡されたこ とになるわけでありまして、こういったことは非常に考えにくい。 そういうことでもない限り、表面が汚染されていないにもかかわらず、骨の内部だけ に他人のDNAが入っていたということにはならない、これが論理的な考え方であろ うか、こういうふうに思います。  それから、火葬された骨とDNAの問題というのがございました。ネイチャー誌に 吉井先生が取材に答えて、一般論的にその困難性を述べたと聞いておりますけれど も、焼かれた人骨からはDNAが絶対出ないのかといいますと、そういうことではな いと思います。  といいますのは、例えば、今回、同じ第三回日朝実務者協議で、北朝鮮側から、松 木薫さんの遺骨の可能性があるという骨も提供されている。北朝鮮側の説明によりま すと、これも火葬したものですが、この骨からも松木薫さんとは別人のDNAが検出 されているわけであります。  焼かれた人骨からのDNAの検出の可能性というのは一概に否定できないのは承知 している。ところで、温度、時間等々、具体的な状況によるが、客観的に具体的な状 況がどうであったのかということは私どもは承知していない。したがいまして、今回 の鑑定は十分に科学的なもので、今後とも可能な限りの説明責任は果たしてまいりた い、こう考えております。  首藤委員  科学的に主張できるのであれば、ぜひ、世界のレベルで、科学者のレベルで、法医 学のレベルで、何ら批判を受けないようなレポートとしてきちっと出し、それをもと に外交交渉にしっかりと臨んで、六カ国協議を成功させていただきたい。    マコーマック・オーストラリア国立大教授:「官僚的にコントロールされた分析」  第三国の客観的な再鑑定を受けるしか日本の疑惑解明はない。それを拒み続ける日 本政府の頑なな対応は国際的な波紋をますます広げ、対北朝鮮政策への批判に及びつ つある。  オーストラリア国立大学太平洋・アジア研究科のガバン・マコーマック教授(国際 基督教大学客員教授兼任)が インターネットメディアのZNETに寄稿した論文 「DisputedBones:Japan-North Korea Clash」は、「救う会」主導の救援運動の政 治的偏向や、日本政府のバランス感覚を欠いた杜撰な対応が「北朝鮮の体制崩壊 ではなく、むしろ安定化に貢献した」と辛辣である。さらに、朝鮮人強制連行を「日 本がかって行ったより大がかりな拉致」とし、それが日本人拉致問題によって故意に 無視されていると鋭く問題を提起している。  日本人拉致問題は、トータルに、その背景にまで国際社会の目を向けさせている が、北朝鮮がすべて悪かった、日本は被害者であり全的に正しい、という乱暴な 理屈は通じないということである。  同論文の関連部分の要旨は以下の通りである。  「救う会と(6月)24日に首相官邸前に集まる勢力は制裁を主張している。救う 会(と横田氏)は(朝日新聞によれば)、日本がDNA問題に対し適当な応答をする ことを要求していたはずだが、何故かそれは座り込みの要求事項には入っていない。 北朝鮮が故意に侮蔑的な振舞をしたという主張と矛盾するからであろう。  しかし、救う会にとってDNAは消え去ることのない問題である。国際メディア、特 に国際科学雑誌に提起された問題への消極的対応は、彼らの立場を切り崩している。 救う会の指導的人物は、彼らの目的が拉致問題の解決よりも北朝鮮の体制変革の 達成にあると何度も主張しているが、そのようなハッピーな結果が期待できるかどう かは疑問だ。  北朝鮮への怒りが拡大するなか、日本政府は他の『拉致』、第2次大戦中、強制労 働者として日本に連行された朝鮮人への時期遅れの調査を始め、日本の寺に預けら れた遺骨のDNA鑑定を援助していた。日本の大勢は、日本がかって行ったより大がか りな拉致には目を向けない傾向にあるようだ。日本人への犯罪に対する怒りが造成さ れ、日本自身の過去の犯罪、そして北朝鮮の人々の現在の苦しみに目をつむる独善 性を育成し、北朝鮮の何百万もの老人、弱者の生存がかかっている人道支援は 2004年12月以来停止されたままだ。  北朝鮮拉致問題は、これまで人権や日本の朝鮮との歴史的関係といった広い視点か ら捉えられることはなかった。日本政府は、北朝鮮に対する日本の人道的主張に異議 がはさまれることはないと考えたのであろう。焼却された遺骨を鑑定した経験のない 研究者が、官僚的にコントロールされ、同輩のチェックも受けないで行った分析は、 発見したとされるものさえ(第三者によって科学的に)確認されることもなかった。 さらに、疑惑の目が向けられると、当の研究者はすぐさま公衆の面前から遠ざけられ た。そうして、問題は一層複雑化し、北朝鮮の体制崩壊ではなくむしろ安定化に貢献 し た」  ピョンヤン宣言が破棄される可能性も  ピョンヤン宣言の精神は、日本政府が主張するような日本人拉致問題だけでなく、 日本による過去の植民地支配への謝罪と反省を「経済協力」で決着するとしたことに ある。  日本政府がいつまで苦しい弁明を続けていると、拉致問題が永遠の闇に封印される ばかりか、ピョンヤン宣言そのものが破棄され、すべて一から出直しということにな ろう。「困るのは北朝鮮の方だ」などといつまでも能天気に構えているときではな い。北朝鮮は日本のカネはほしいが、なくとも困るわけではない。韓国、中国の支援 が十分にその穴埋めをし、特に200万キロワットの電力供給を含む韓国の「重大提 案」で経済再建は十分に可能だからである。  ピョンヤン宣言は、日本国内でも一時「日本外交があげた近年稀な成果」と世論の 圧倒的支持を受け、低落傾向にあった小泉人気を持ち直させたことは周知のことであ る。それが今や反故同然となり、破棄の可能性まで論じられる現実が、外交、軍事的 に、それに伴う莫大な財政的負担(北朝鮮コスト)を含め、日本にいかに大きな重圧 をもたらしつつあるかということを、冷静に、総合的に考えるべき時期に来ている。 ブッシュ政権に頼りきって日本をハリネズミのように武装しようとし(私はそれを “日本の北朝鮮化現象”と呼んでいる)、他方でアジアとますます疎遠になっている 現状からどんな未来が開けるというのであろうか。  拉致問題は他力本願では解決できない。かといって、韓国、中国の協力がない経済 制裁は効果が見込めず、戦争は非現実的である。  北朝鮮との忍耐強い対話しか解決の道はないが、そのためには、「遺骨鑑定問題」 という棘を抜く必要がある。横田めぐみさんの夫を隠すなど北朝鮮にも非があるが、 日本側が怒り狂う「偽遺骨を故意に渡した」は濡れ衣である可能性が極めて高い。  同時に、人道主義的観点からして至極当然のことであるが、「過去の拉致問題」解 決にも誠意を示さなければならない。朝鮮半島から徴用などで強制連行された多くの 犠牲者が未だに何らの補償も得られず、遺骨は日本全国でごく一部の例外を除いて ほったらかしにされている。被害者が次々と亡くなる中、一刻も猶予は許されない。  自らの痛みしか分からないようでは、対日不信を強める北朝鮮国民、さらに韓国、 中国国民の理解を得ることはできない。日本人拉致問題には“異常に”熱心だが、そ れにかこつけて「強制連行はなかった」「補償の必要はない」と「過去の拉致問題」 をことさら否定しようとする傾向が一部に見られるが、人間性を疑わせる政治的偏向 であり、人道主義上の問題である拉致問題を語る資格を自ら放棄するものと言われ ても仕方がないだろう。 From kanti_4 at hotmail.com Mon Jul 25 13:01:31 2005 From: kanti_4 at hotmail.com (UEDA Nami) Date: Mon, 25 Jul 2005 13:01:31 +0900 Subject: [AML 2665] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUElJyVBJSclcyUkJVklcyVIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: チェチェン連絡会議事務局です。 7月30日(土)に東京で「私たちはどこから来たのか?トルコのカフカス人とチェ チェン戦争」というイベントを開催いたします。 日本に留学しているカフカス人のひとりで、「カフカスヤ・フォルム」(チェチェン を含むコーカサスの諸問題に取り組む団体)に参加しているゼキエ・トスンさんが、 カフカス人の歴史と、フォルムの取り組み、さらにチェチェン問題における各国NGO の国際的連帯の可能性について語ります。 http://chechennews.org/event/index.htm#20050730 会費は500円でお菓子飲み物つきと、かなりお得だと思います。 ご興味を持たれた方は、ぜひお誘い合わせの上お越しください。 よろしくお願い致します。 --- UEDA Nami _________________________________________________________________ 無料250MBメールボックスのMSN Hotmail https://registernet.passport.net/reg.srf?id=2&lc=1041 From kawasaki at jca.apc.org Mon Jul 25 14:08:57 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Mon, 25 Jul 2005 14:08:57 +0900 Subject: [AML 2666] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfCRORWw1fj83SjkhVjNLM0gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOzYhV0JnP14ychsoQg==?= In-Reply-To: <00fe01c5814f$50f85a60$0301a8c0@peacedepot1> References: <006b01c58127$d2d21c60$0301a8c0@peacedepot1> <00fe01c5814f$50f85a60$0301a8c0@peacedepot1> Message-ID: <20050725140542.AD3F.KAWASAKI@jca.apc.org> 川崎哲です。 昨日の東京新聞の日曜版に「核拡散」の大図解が見開きで出ました。 http://www.tokyo-np.co.jp/daizukai/ 杉原浩司さんが以下の通り紹介文を書いてくださいましたのでそのまま転送いた します。 教材などに使えるものだと思います。 東京新聞(中日新聞)系列の全国の他の地方紙にも掲載されているそうです。 ご活用を検討頂ければ幸いです。 =========== 【紹介】東京新聞サンデー版特集「核拡散」  紹介が遅くなりましたが、本日7月24日(日)の東京新聞の別刷り 「サンデー版」大図解シリーズ(地方紙にも配信されているようです) に特集『核拡散〜被爆60年』が見開き全面版カラーで掲載されていま す。写真や図表、データをグラフィックにわかりやすくまとめて、現 在の核拡散の状況を示しています。右上の解説コラムは「核廃絶へ  日本の政策転換を」と題して、川崎哲さん(ピースボート共同代表、 岩波新書『核拡散』著者)が書いています。アメリカの核先制使用政 策を支持し、日米で新型兵器(注:ミサイル防衛など)開発協力を行 ない、六ヶ所村で非核国で初めてのプルトニウム本格商業生産を始め ようとする日本政府を「世界的な核拡散の悪循環を加速させる要因に なりかねません」と厳しく批判しているのが印象的です。  東京新聞を置いているコンビニや駅が近くの方は、まだ売っている かもしれませんので、手に入れられてはどうでしょうか。また、図書 館に行かれた際にでもご覧になってください。  また、http://www.tokyo-np.co.jp/daizukai/ で大図解バックナン バーの問い合わせ、申し込みもできるようです。             杉原浩司 -- 川崎哲 Akira Kawasaki kawasaki@jca.apc.org From tarojii at taupe.plala.or.jp Mon Jul 25 15:30:13 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Mon, 25 Jul 2005 15:30:13 +0900 Subject: [AML 2667] =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtGfD83SjkkLCFWI04jSCNLSFYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQUgyfkpRTGRCakpzOXAhV0ZDPTgbKEI=?= References: <20050724222052.DA6D2AE48A@secsmtp503.nifty.com> Message-ID: <42E486F5.52CFAE37@taupe.plala.or.jp>  朝日新聞は7月25日の朝刊で「NHK番組改変問題報告」の特集記事を34,35面 の2ページを使って掲載しています。  1面の案内記事によると「新たに設置した『NHK報道』委員会で,この報告 をもとに審議していただいたうえ,委員会の評価や意見は読者の皆さんにもお伝 えします」とのことです。  この委員のなかには東大大学院教授・長谷部恭男氏が入っています。彼は雑誌 「世界」7月号に「NHK問題の本質は制度問題である」と題する粗暴な論文を 書き,早速,NHKがこの論文を現在進行中の裁判(VAWW-NET Japan が原告) で証拠として提出した経過があります。長谷部氏は「世界」論文ではこの問題で 公正中立をよそおっていますが,どんな評価や意見を出すのか,読者による監視 と批判が必要かも知れません。(たろじい) From comcom at jca.apc.org Mon Jul 25 15:50:15 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Mon, 25 Jul 2005 15:50:15 +0900 Subject: [AML 2668] =?iso-2022-jp?B?GyRCPCsxUkJiJSQlaSUvR0lKPDo5JDcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kYRsoQjgvNBskQjEhRmI9ODJxGyhC?= Message-ID: <42E48BA6.C6458292@jca.apc.org> comcomです。 自衛隊イラク派兵差し止め訴訟全国弁護団連絡会議主催 院内集会のお知らせです。 全国会議員へのアンケートを行いました。 また、アンマン調査報告も行いましたので、この場でご報告いたします。 ご参集をよろしくお願いします。 -------------転送歓迎----------------------------------- 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団有志によるイラク実情調査と 国会議員「自衛隊イラク駐留に関するアンケ−ト」の実施結果      報 告 懇 談 会 の ご 案 内 各    位      2005(平成17)年7月           イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会議             事務局長 弁護士 佐 藤 博 文                       前略  私たちは、昨年1月に札幌地裁に提訴した北海道(原告:元郵政 大臣箕輪登氏)を初めとし、全国11地裁に12訴訟が係属してい る「自衛隊イラク派兵差止訴訟」の弁護団です。 原告の数は計5400名、弁護士の数は計800名を超えます。  私たち全国弁護団の弁護士ら8名は、本年3月下旬、イラクの 実情調査のためにイラクの隣国ヨルダンの首都アンマンを訪問し ました。アンマンにいるイラク人など20数名から、イラクで何 が起こっているか、米英軍が行っている実態は何か、サマワに派 遣されている自衛隊はどんな活動を行っているか、地元の人達は 自衛隊をどのように見ているかなどについて聞き取り調査をしま した。いずれの情報も日本では得ることのできない貴重な証言ば かりでした。  私たちは、この聞き取りの内容を国会議員に報告すると同時に、 それに関連して7月下旬より『自衛隊のイラク駐留に関する国会 議員アンケ−ト』(7月31日回答締め切り)を実施しております 。イラク情勢の悪化、今年12月14日の再度の派遣延長期限を 前に、自衛隊駐留の今後の行方について、国会及び国会議員がど のような姿勢で臨むか、報道機関がどのような報道するか、が大 変重要であると考えております。  つきましては、以上の報告と懇談を兼ねた、頭書記載の『報告 懇談会』を開催致しますので、是非ともご参加いただきたく、 ご案内申し上げます。                           敬具 日時 8月4日(木)午後2時より(終了予定:午後3時30分) 会場   参議院議員会館 第4会議室 主な内容 (1)アンマンでのイラク実情調査報告      (2)自衛隊のイラク駐留に関する        国会議員『アンケ−ト』の集約結果の報告      (3)各政党の見解、政策      (4)イラク派兵差止訴訟の全国状況と          国の応訴内容について      (5)質疑及び意見交換        ※ ご出席いただいた政党及び国会議員は、               その都度ご紹介致します。 ------------------------------------連絡お問い合わせ先                  北海道合同法律事務所           〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目              北海道高等学校教職員センター5F           TEL(011)231-1888 FAX (011)-231-1785                     弁護士 佐藤博文                 E-mail hirohumi@hg-law.jp From redmole at m78.com Mon Jul 25 19:13:36 2005 From: redmole at m78.com (mappen) Date: Mon, 25 Jul 2005 19:13:36 +0900 Subject: [AML 2669] =?iso-2022-jp?B?GyRCOzBOJERNNElAKUVjSG85cE8iQlMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNHA2YjtZMWclJiUoJVYlNSUkJUgbKEI=?= In-Reply-To: <42E486F5.52CFAE37@taupe.plala.or.jp> References: <20050724222052.DA6D2AE48A@secsmtp503.nifty.com> <42E486F5.52CFAE37@taupe.plala.or.jp> Message-ID: 【転載・引用歓迎】重複お許しください。 まっぺんです。 78年管制塔占拠闘争元被告たちにかけられた 1億300万円の重圧をはねのけ、元被告達を防衛するための カンパを呼びかけるウエブサイトができました。 被告団や支援者の声明、闘争の歴史、占拠闘争前後の資料などを 集めているところです。 また、被告団、支援者の方々とも協力しながら 達成金額なども定期的に発表していきます。 お金のある人はお金を 時間のある人は時間を それも無い人は熱い気持ちを どうか支援ウエブサイトへ集中してください。 http://jioos.podzone.net/ From jngmdp at ybb.ne.jp Mon Jul 25 19:32:06 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Mon, 25 Jul 2005 19:32:06 +0900 Subject: [AML 2670] =?iso-2022-jp?B?GyRCRklHZCM3N24jMSM5RnxJVTBlTkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFE7IUshNS07diROTGRCakVAGyhC?= Message-ID: <42E4BFA6.3050901@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。重複して受け取られる方はご容赦 以下の読売新聞の記事ですが、WEBで落ちている部分に重大な問題があります。 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20050719ik15.htm 紙上にはこういう囲み記事が追加されています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆障害者への理解促す機会  凶悪犯でも、捜査段階の簡易鑑定に基づき心神喪失と認定されれば不起訴とさ れる。措置入院後も、病院が手を焼けばすぐに退院する――。こうした現状は、刑 事司法と医療の双方が責任を回避してきた結果だ。必要な医療を受けられなかっ たための再犯は後を絶たず、精神障害者全体への偏見も助長してきた。  裁判官と医師が協力する新制度は、数々の問題を抱えての出発とはいえ、ルー ルを明確にし、障害者に対する社会の正しい理解を促す絶好の機会だ。審判の実 態など情報公開を怠らなければ、入院病棟の周辺住民の理解や、制度の改善への 道は開けるはずだ。(田中) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 厚生労働省が行っている各地での地元説明会は、まさに差別をあおる全国キャラ バンといったものです。3メートルのフェンスを二重に、モニターカメラ、振動 センサーつき、玄関は二重扉の二重ロック、外出は一人でさせない、などなど、 以下にここにいる精神障害者は危険かという宣伝であり、それゆえ東尾張病院地 元住民は東尾張病院総体を山奥のグリーンとピア跡地に移せなどという代替案を 出しています。  「凶悪犯でも、捜査段階の簡易鑑定に基づき心神喪失と認定されれば不起訴と される。」  新聞に大きく載る事件ではかなり重症でも強引に起訴そして本人は何がなんだ かわからないままに裁判という名の儀式で重罰がかけられているのが実態です。 起訴率について一般と精神障害者の比較は以下 ◇起訴率の比較     精神  全体 (精神は鑑定で精神障害者とされた ケース)  一般刑法犯      45% 30%  まず家裁送致を除外  46% 58%(一般は少年が多い)  さらに公判請求に限る 42% 44%(一般では傷害の略式処理が多い)  重大事件+傷害    46% 38%(精神障害の方が公判請求率が高い!)  殺人         51% 61%(さほど違わない) 詳しくは京都弁護士会のサイトの以下 http://www.kyotoben.or.jp/siritai/houkoku/2.html 「措置入院後も、病院が手を焼けばすぐに退院する――。」 この事実は統計的にあるかどうか、むしろ措置が解除=退院という誤解が大きい のではないかと考えます。措置が解除されても10年単位で強制入院や退院先が ないことから任意入院となっている方がたくさんいます。 「こうした現状は、刑事司法と医療の双方が責任を回避してきた結果だ。必要な 医療を受けられなかったための再犯は後を絶たず、精神障害者全体への偏見も助 長してきた。」 医療を受けられないための再犯があとを絶たず、という根拠はありません。一般 の刑務所出所者より精神障害者のほうが再犯率が低いという調査結果すらあります。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From myumi at icknet.ne.jp Mon Jul 25 20:53:53 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Mon, 25 Jul 2005 20:53:53 +0900 Subject: [AML 2671] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjY2Nl0gGyRCPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCM2M7VCEmRkpMWjtUISY+LjszO1QkWElUOk5CciROTVdAQSRyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?ISE=?= Message-ID: <200507251153.AA01027@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。 上杉 聰さんの要請を転送します。 *********************************** 新潟市・栃木市・小山市へ不採択の要請を!! (転送歓迎、教科書情報センター・ホームページの原稿です)  各地で「つくる会」をきわどく抑えています  採択に関連する情報が次々とあがってきています。多くの地域が、「つくる 会」教科書にNO!の判断を下し、不採択にしています。  東京では7月19日、要注意とされていた豊島区で教育委員会が開かれ、「つ くる会」教科書を松本教育委員長が推薦しました。しかし、他の教育委員から異 論があいつぎ、二度にわたる記名投票の結果、ついに不採択となりました。いっ ぽう新宿・品川・目黒の各区、昭島・清瀬市などでも順当に不採択とし、先週だ けで東京の6地区(全体は54地区)を抑えました。東北では仙台市が、北海道 は函館が不採択にしています。  西日本では、和歌山県と静岡県を抑えたのに続き、白表紙本が配布されていた 京都市内の3地区が21日、教育委員会を開き、地元の中高一貫校を含め「つく る会」教科書を不採択としました。事前に委員の一人が「つくる会」支持を発 言、自民党市議から市教委の事務方へ強い圧力がかけられていましたが、市民か ら寄せられた360件あまりの意見のうち5分の4が「つくる会」の採択に反対 するというなか、阻止できました。宮崎県の宮東地区(宮崎市、宮崎郡、東諸県 郡)は中山文部科学大臣の基盤ですが、ここでも同日、不採択を決定しました。    このような中、当ホームページでは、「「つくる会」採択危ないマップ」にあ るような危ないところ、要注意の採択区では、まず地元での取り組みをお願い し、その上で本当に危ないところを出来るだけ的正確に絞り込むようつとめ、時 間的にみて各地からの要請を急ぎお願いしたいところから優先的に行動要請を掲 載したいと思います。  新潟市  「拉致問題などをもっとも詳しく正確に書いた教科書を採択する請願」が可決 した新潟市議会で22日、選定委員会が開かれました。社会科の選定委員は「つ くる会」の教科書以外の歴史・公民教科書を提案しました。ところが、PTA代 表として選出されていた方が扶桑社版を押したため、会は紛糾しました。結果的 に双方の意見を併記することにまとまり、7月28日の教育委員会で最終決定す ることで決着しました。急ぎ、不採択の要請を行いましょう。 【新潟市】〒951−8550新潟市学校町通1−602−1 新潟市教育委員 会   電話:025−228−1000(代)FAX:025−223−56 56    メールアドレス:somu.ed@city.niigata.lg.jp  栃木市と小山市  大田原市での「つくる会」教科書の採択は残念でしたが、彼らが計画したほど 大きな成果は上がっていないようです。先週末までに決まった栃木県内の状況 は、要注意とされていた足利市と河内地区がそれぞれ歴史を大書・東書、公民は 帝国・日文に決め、さらに上都賀、芳賀、塩谷、那須塩原市、那須、佐野市な ど、8採択区で扶桑社を抑えることができました。  しかし、残る4地区のうち、栃木市と小山市は危ない、との情報です。理由は 4年前の下都賀地区での「つくる会」教科書採択騒動を思い出してください。そ のとき、採択地区全体での再協議によって不採択となったわけですが、この2地 区のみ今回採択区を独立させ、選定委員に「つくる会」関係者が入り込んでいる ことがわかっているからです。大田原市も、前回は那須地区に属していました が、今回独立して、「つくる会」教科書を採択しました。この地域では、こうし た戦略で進められている可能性が高いのです(茨城の大洗町も同じ。この件につ いては後に報告します)  採択協議会は、栃木・小山市ともに8月3日の予定です。可能な限り広範な不 採択要請の声を2市へ届けましょう。要請先は以下です。 【栃木市】〒328−8686栃木県栃木市入舟町7−26 栃木市教育委員会 電話:0282−21−2722 FAX:0282−23−7059 メールアドレス:ses-toc@city.tochigi.tochigi.jp 【小山市】〒323−0025 小山市城山町3−8−1 小山市教育委員会 電話:0285−22−9644 FAX:0285−22−9650 メールアドレス:gakko16@city.oyama.tochigi.jp   ************************************** 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From ma.star at nifty.com Mon Jul 25 20:51:34 2005 From: ma.star at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQDFMbiEhQDU8eRsoQg==?=) Date: Mon, 25 Jul 2005 20:51:34 +0900 Subject: [AML 2672] =?iso-2022-jp?B?Ny8yORskQiFBGyhCMzAbJEIhWiVOITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWIlIiEhJVIlbSU3JV4hJiVKJSwlNSUtOXE6XTtUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDEycTVEIVskcjMrOkUkNyReJDkbKEI=?= Message-ID: <003201c5910f$370d90a0$845192dc@OGAWA> ******重複送信失礼します。転載歓迎です!***** 7月29日(金)〜31日(日)まで【ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議】が 開催されます。 ぜひご参加下さい。 転載歓迎=ここから= ★ノーモア ヒロシマ・ナガサキ国際市民会議を開催します  と き 7月29日(金)〜7月31日(日) 会 場 東京・日本青年館       (新宿区霞ヶ丘町7−1 Tel03−3401−0101)      (JR総武線信濃町・千駄ヶ谷、東京メトロ銀座線外苑前 それぞれ約10 分) ★プログラム   海外からのゲストも大勢います。   主な発言者    クリストファ・ウィラマントリさん(前国際司法裁判所副所長)    権赫泰さん(韓国・聖公会大学教授)    郭貴勲さん(韓国原爆被害者協会会長)    アンドレア・ルブランさん(ピースフルトゥモロー)    アラン・ウェアさん(ニュージーランド・核軍縮国会議員ネットワーク)    山田寿則さん(明治大学)    安斎郁郎さん(立命館大学教授)    宮原哲朗さん(原爆症認定集団訴訟弁護団事務局長)    市場淳子さん(韓国の原爆被害者を救援する市民の会)    平岡敬さん(前広島市長) ほか 7/29 18:00〜 オープニング  日本青年館中ホール               「映像と証言で綴る原爆被害の実相」 7/30・31 分科会 日本青年館 各会議室  テーマ 1 「広島・長崎の原爆被害の実相解明」  テーマ 2 「核兵器の犯罪性」  テーマ 3 「被爆者の要求と権利」  テーマ 4 「ヒロシマ・ナガサキの継承」 ★特別企画 7/30 18:30〜 日本青年館大ホール クラッシックコンサート 「水ヲ下サイ」  指  揮:ヘルビック・ライターさん(元国立ウィーン音楽大学教授)  ソプラノ:|b原亜希子(東邦音楽大学卒業、東京芸術大学卒業)  演  奏:東京フィオーレ管弦楽団  曲  目:交響詩「水ヲ下サイ」(作曲:ヘルビック・ライター)        ベートーベン・交響曲第6番「田園」       エグモント序曲 ★被爆60周年市民集会 7/31 13:00〜 日本青年館大ホール   パネルディスカッション 「ヒロシマ・ナガサキが未来へ語りかけること」 パネリスト 崔鳳泰さん(韓国・強制動員被害真相究明委員会事務局長) キャサリン・サリバンさん(アメリカ・軍縮平和教育研究家) 小西 悟(日本被団協代表委員) コーディネーター 高橋哲哉さん(東京大学教授) ★参加費  3日間通し券 5000円  1日券     2000円  市民集会のみの参加 1000円  クラシックコンサート A席 5000円               B席 4000円 ★お問い合わせ 同会議事務局:日本青年団協議会 〒160−0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7−1 tel03-3475-2490 fax03-3475-0668 ★詳しくはサイトをご覧下さい  http://www.hibaku60icc.org/ =ここまで= From mashino at par.odn.ne.jp Mon Jul 25 21:25:52 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Mon, 25 Jul 2005 21:25:52 +0900 Subject: [AML 2673] =?iso-2022-jp?B?NxskQiEmGyhCMjgbJEIhITpfRnwzMDlxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00hVj5jMzI8VCFXRy82YkFKPlkbKEIgGyRCQmcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOmU5YjpbN2s/MxsoQg==?= Message-ID: <003d01c59114$083cc160$6400a8c0@odn.ne.jp> 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 の増野です。 複数のML及び友人・知人のみなさんにBCCでお送りしています。重複ご容赦くださ い。 日が迫ってきましたのであらためてご案内します。 【転送歓迎】 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  在日外国人「障害者」年金訴訟 控訴審 結審 7月28日(木)午前11時 大阪高裁 202法廷へ! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2000年3月15日に7名の在日外国人ろう者が京都地裁に提訴して5年以上が経ちます。 この間、日本人の学生無年金裁判の提訴、坂口厚生労働大臣(当時)による無年金障害 者救済の「試案」の発表、東京・新潟・広島での学生無年金裁判勝訴、在日無年金高 齢者の提訴、「救済法」の成立…等々の動きがありましたが、在日無年金者は国民年 金制度から排除されても違憲ではないとされ、「救済法」からも排除されたままで す。 「在日」であることと「障害者」であること。日本社会の中では二重の重荷を背負わ されている原告たちが、唯一の所得保障のはずの年金制度からも排除されている理不 尽な現実。そして、その原告たちを支えようにも、年金もなく死ぬまで働き続けなけ ればならない高齢の親たち。二重三重の苦しみがそこにあります。 日本政府が批准している国際人権規約に則って素直に判断すれば、この理不尽な現状 をを是正することに何の矛盾もないはずなのに、日本の裁判官は「政府の裁量の範囲 内」という呪文をひたすら繰り返し、自らのリーガルマインドを固く封印したかのよ うです。 司法が「法の番人」から「政府の番犬」へと堕しているかのような昨今、裁判官を見 据える傍聴者のまなざしこそが、彼らにまともな判決を書かせる微かな手掛かりなの ではないかと思う今日この頃です。 原告団長の金洙榮さんが最終意見陳述を行ないます。一人でも多くの皆さんの傍聴を  あらためてお願いします。 ========================================== 在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 在日外国人「障害者」の年金訴訟を支える会 京都市南区東九条北松ノ木町12  京都コリアン生活支援センター エルファ気付 Tel:075−693−2550 Fax:075-693-2577  Email:lfa@h7.dion.ne.jp ========================================== *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Mon Jul 25 22:47:32 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Mon, 25 Jul 2005 22:47:32 +0900 Subject: [AML 2674] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzczYztUISZGSkxaO1QhJj4uOzM7VCEmRDRJWztUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISZFVE4pQ2Y5Yjk7JFhJVDpOQnIkTk1XQEEkchsoQiEh?= Message-ID: <20050725134802.12C9B2BD7@m-kg202p.ocn.ne.jp> 重複ごめんなさい。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 =========================================================  各地で「つくる会」をきわどく抑えています  採択に関連する情報が次々とあがってきています。多くの地域が、「つくる 会」教科書にNO!の判断を下し、不採択にしています。  東京では7月19日、要注意とされていた豊島区で教育委員会が開かれ、「つ くる会」教科書を松本教育委員長が推薦しました。しかし、他の教育委員から異 論があいつぎ、二度にわたる記名投票の結果、ついに不採択となりました。いっ ぽう新宿・品川・目黒の各区、昭島・清瀬市などでも順当に不採択とし、先週だ けで東京の6地区(全体は54地区)を抑えました。東北では仙台市が、北海道 は函館が不採択にしています。  西日本では、和歌山県と静岡県を抑えたのに続き、白表紙本が配布されていた 京都市内の3地区が21日、教育委員会を開き、地元の中高一貫校を含め「つく る会」教科書を不採択としました。事前に委員の一人が「つくる会」支持を発 言、自民党市議から市教委の事務方へ強い圧力がかけられていましたが、市民か ら寄せられた360件あまりの意見のうち5分の4が「つくる会」の採択に反対 するというなか、阻止できました。宮崎県の宮東地区(宮崎市、宮崎郡、東諸県 郡)は中山文部科学大臣の基盤ですが、ここでも同日、不採択を決定しました。    このような中、当教科書情報センター・ホームページでは、「「つくる会」採択危 ないマップ」にあるような危ないところ、要注意の採択区では、まず地元での取り組 みをお願いし、その上で本当に危ないところを出来るだけ的正確に絞り込むようつと め、時 間的にみて各地からの要請を急ぎお願いしたいところから優先的に行動要請を掲 載したいと思います。  新潟市  「拉致問題などをもっとも詳しく正確に書いた教科書を採択する請願」が可決 した新潟市議会で22日、選定委員会が開かれました。社会科の選定委員は「つ くる会」の教科書以外の歴史・公民教科書を提案しました。ところが、PTA代 表として選出されていた方が扶桑社版を押したため、会は紛糾しました。結果的 に双方の意見を併記することにまとまり、7月28日の教育委員会で最終決定す ることで決着しました。急ぎ、不採択の要請を行いましょう。 【新潟市】〒951−8550新潟市学校町通1−602−1 新潟市教育委員 会   電話:025−228−1000(代)FAX:025−223−56 56    メールアドレス:somu.ed@city.niigata.lg.jp  栃木市と小山市  大田原市での「つくる会」教科書の採択は残念でしたが、彼らが計画したほど 大きな成果は上がっていないようです。先週末までに決まった栃木県内の状況 は、要注意とされていた足利市と河内地区がそれぞれ歴史を大書・東書、公民は 帝国・日文に決め、さらに上都賀、芳賀、塩谷、那須塩原市、那須、佐野市な ど、8採択区で扶桑社を抑えることができました。  しかし、残る4地区のうち、栃木市と小山市は危ない、との情報です。理由は 4年前の下都賀地区での「つくる会」教科書採択騒動を思い出してください。そ のとき、採択地区全体での再協議によって不採択となったわけですが、この2地 区のみ今回採択区を独立させ、選定委員に「つくる会」関係者が入り込んでいる ことがわかっているからです。大田原市も、前回は那須地区に属していました が、今回独立して、「つくる会」教科書を採択しました。この地域では、こうし た戦略で進められている可能性が高いのです(茨城の大洗町も同じ。この件につ いては後に報告します)  採択協議会は、栃木・小山市ともに8月3日の予定です。可能な限り広範な不 採択要請の声を2市へ届けましょう。要請先は以下です。 【栃木市】〒328−8686栃木県栃木市入舟町7−26 栃木市教育委員会 電話:0282−21−2722 FAX:0282−23−7059 メールアドレス:ses-toc@city.tochigi.tochigi.jp 【小山市】〒323−0025 小山市城山町3−8−1 小山市教育委員会 電話:0285−22−9644 FAX:0285−22−9650 メールアドレス:gakko16@city.oyama.tochigi.jp   *********************************** ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、すでにいくつかの情報で流されているとおり、 「つくる会」教科書採択をめ ぐって、7月28日(木)の教育委員会で都立盲・ろう・養護学校と中高一貫校の教科 書を採択する可能性が強まってきました。 盲・ろう・養護学校関係では、2001年の時には、先に教科書選定審議会から調査研究 資料が教育委員会に報告されて、その後の教育委員会で採択されましたので、まだ教 科書の調査研究資料も発表されない中で採択をするという異例の展開です。  こうした情勢の中で、東京都教育委員会へ請願を出すとりくみについてご協力・ご 支援いただければと思います。請願書は、教育委員会が開かれるまで受理されます。 受理された請願は、協議事項に先立って審議され、請願を採択するか否かが諮られる ことになっています。 いまの都教委の委員構成では、「つくる会」教科書の採択をするなという請願が採択 される可能性は極めて厳しいものがありますが、それでも公式に採択に反対する声が 多数あったということが記録に残ることになります。 例文を転載しますので参考にしていただければと思います。 <あて先> 〒163-8001 東京都庁第二本庁舎 東京都教育委員会 で、7/28の教育委員会定例会への請願と明記するとよいと思います。 (例文) 東京都教育委員会 御中 請願書 趣旨 東京都教育委員会は、2006年4月から都立中高一貫校および都立盲・ろう・養 護学校の教科書採択について、扶桑社版「新しい歴史教科書をつくる会」編集の歴史 教科書および公民教科書を採択しないこと。  理由  東京都教育委員会では、2006年4月から中学校で使用される教科書の採択手続 を進められていることと思います。本年夏の教科書採択の焦点が、「新しい歴史教科 書をつくる会」(「つくる会」)の歴史教科書、公民教科書にあることは周知のとこ ろです。  「つくる会」歴史教科書は、植民地主義に対する真摯な反省もないどころかこれを 美化しています。同公民教科書も、国際平和の実現に逆行し日本国憲法の平和条項を ないがしろにするものとなっています。いずれの教科書も根本的な誤謬や歪曲をはら んだもので、教科書としての適格性を有していません。  4年前の2001年8月、東京都教育委員会は、こうした「つくる会」教科書を保 護者・教職員の意見も聞かず、教科書調査研究資料もふまえず、養護学校の一部で使 用する教科書として採択しました。さらに、昨年2004年8月にも、卒業生なども 含む多くの反対の声に背を向けて、台東地区中高一貫6年制学校に、「つくる会」の 歴史教科書を採択しました。私たちは、こうした暴挙に強く抗議するものです。  確かに、「つくる会」教科書は教科書検定に合格しました。しかし、扶桑社や「新 しい歴史教科書をつくる会」は、申請図書を外部に漏らしてはならないという検定規 則を無視して、教員や教育委員などに配布し事前の宣伝を行い、何度となく文部科学 省から注意を受けていました。これは明らかに検定規則違反であり、本来ならばこの 時点で検定不合格とすべきものです。これを検定合格とした文部科学省の責任も厳し く問わなければなりません。  しかも、この6月に東京都教育委員会が発表した「教科書調査研究資料」の調査項 目には、「人権問題を考える視点」として「北朝鮮による拉致問題」をあげたり、 「我が国の領域をめぐる問題」として尖閣諸島や竹島などの取扱いを調査していま す。また、「日本の神話や伝承」の項目では、各社毎に取り扱った行数まで示し、そ ればかりか「歴史上の人物とその業績」では「神話上の人物」まで登場人物数に算入 しています。これらの項目は、「つくる会」が会報やパンフレットで宣伝している内 容とぴったり重なる項目であり、極めて意図的・偏ったものといわざるをえません。  こうした策動のもとで「つくる会」教科書が採択されるなら、子どもたちが歴史や 憲法を正しく学ぶ機会が奪われるばかりか、「侵略戦争賛美や平和憲法否定に踏み 切った自治体」となって東アジアの平和に悪影響を及ぼすことにもなるでしょう。 戦前の大日本帝国憲法や教育勅語によって、多くの子どもたちが天皇の赤子として いのちを捧げることを尊しとする教育を受け、戦場へと駆り立てられていきました。 また、1880万人にのぼるアジア人民のいのちが日本の侵略行為によって犠牲にな りました。東京都教育委員会が今回こそ良識を発揮され、「つくる会」の歴史・公民 教科書を採択されないよう強く請願するものです。 2005年  月  日              住 所              団体名                                      押 印               氏 名       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー むらき数子です。東京都調布市の教科書採択について、ご協力お願いします。 調布の採択は、3回に分けておこなわれるうち、27日10時からの第一回で、社会が採 択される可能性があります。 調布では、5人の教育委員会構成メンバーのうち3人が自民党。調布市内には、「つ くる会」活動メンバーがいて、この7月22日に教育委員会に陳情を出し、趣旨採択さ れました。市議に、「つくる会」から協力者として紹介されている人物がいて、教育 委員個々に訪問して歩いている、という情報もあります。 市外からも、教育委員宛てに、「扶桑社の本を教科書として採択しないで」とファク ス・メール・はがきを送ってくださるようお願いします。 ◎東京都調布市役所 〒182-8511 東京都調布市小島町2-35-1 TEL: 0424-81-7111 (代表) 教育委員長 関口昌昭(自民党推薦) 〒182−0026 調布市小島町2−14 −1 教育委員  仙名誠子 (社民党推薦)〒182−0035 調布市上石原3−45 −4 教育委員  菊池 宏 (公明党推薦)〒182−0023 調布市染地3−1−7 4 教育委員  新田重彦(自民党推薦)〒182−0024 調布市布田6−30−7   教育長   榎本和男       〒167−0032 杉並区天沼3−37−7 From motoei at jcom.home.ne.jp Mon Jul 25 23:04:33 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Mon, 25 Jul 2005 23:04:33 +0900 Subject: [AML 2675] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQllHQ1dMZEJqJE9CPk5PS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokRyRPMnI3aCRHJC0kSiQkISEhITJPPy40cDthGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5PQEk+GyhC?= References: <004501c590c4$f50b10a0$0200a8c0@sotecakyyc9va0> Message-ID: <000d01c59121$c8890b60$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> Subject: [AML 2664] 拉致問題は他力本願では解決できない  河信基氏の論評 > 六カ国協議を前に、河信基氏が拉致問題について論評していますので > 紹介します。下記のサイトにはこの論文以外にも面白い文章が掲載されて > います。     (重複お許しください)    野田 > >       http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page027.html#K26 > >        拉致問題は他力本願では解決できない(05/7/22) > >   >  マコーマック・オーストラリア国立大教授:「官僚的にコントロールされた分 析」 >  第三国の客観的な再鑑定を受けるしか日本の疑惑解明はない。それを拒み続ける 日 > 本政府の頑なな対応は国際的な波紋をますます広げ、対北朝鮮政策への批判に及び つ > つある。  北朝鮮政府は「偽遺骨の断定は日本政府の捏造」と言っています。  本来遺骨の再鑑定要求はそれが本物と確信しているなら、北朝鮮政府が主張しても 良いはずです。  日本政府がこの拉致問題を真剣に解決する気があるなら再鑑定をマコーマック教授 の言うとおり 行うべきです。  日本政府も救う会も拉致被害者を政治的に利用しているだけで真剣に解決しようと していないのです。 マスコミも再鑑定の必要性をなぜか、取り上げていません。これは日本政府がマスコ ミに圧力をかけているのでしょう。                                              安沢 昌 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Tue Jul 26 06:00:02 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Tue, 26 Jul 2005 06:00:02 +0900 Subject: [AML 2676] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fjlmISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xJEsjTiNPISo2WzVeGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGMCEhJUslZSE8JTkhISEhIzchPyMyIzMbKEI=?= Message-ID: <20050725210031.C5C612CD3@m-kg202p.ocn.ne.jp> 今度は、大阪での情報です。 ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= みなさまへ 大阪の伊賀さんから、関西方面の情報です。 メールニュースは毎回転送できないかもしれませんので、 このメールニュースの購読ご希望の方は直接伊賀さんにお申し込みください。 ーーーーーーー とりあえずPDF版ニュースと緊急ニュースの2種類あります。 PDF版ニュースはHPにUPしていますので、 お手数ですが、そちらをご覧ください。 HPアドレス http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/ このメールがご不要の方や問い合わせなどは 以下までご連絡ください。 iga@mue.biglobe.ne.jp (伊賀) ーーーーーー 転送歓迎です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆      「つくる会」教科書にNO!緊急行動 ニュース  7/23  「子どもたちに渡すな!あぶない教科書」6.25大阪集会実行委員会 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大阪府熊取町教育委員会に「つくる会」不採択要請を送ってください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私たちが行った大阪各市町村教委への公開質問状の回答の中で 大阪府泉南地区(熊取町、田尻町、岬町)に対して 扶桑社教科書の「教師用指導書見本」、「内容解説資料」が送られており、 「つくる会」側が重点的に攻勢をかけていることが明らかになりました。 この間再度、これらの町教委に問い合わせをしたところ 泉南地区の採択協議会は7月26日に答申を各教育委員会にあげ、 それを受けて各教委が7月29日に教育委員会議を開き、 教科書を採択することがわかりました。 それぞれの教育委員会議の時間帯は、 7/29 13:30 熊取町 7/29 14:00 岬町 7/29 16:00 田尻町です。 それぞれの地域について感触を聞きました。 田尻町教委      「採択協議会答申では、扶桑社は下位。」 岬町教委教育次長  「答申の内容は言えないが、心配するようなことはないと思い ます」 熊取町教委      「一切応えられない」 との返事でした。熊取町の対応が、やたらかたくなな態度でした。 これらの情報では、採択協議会では「扶桑社は下位」の答申がでそうですが、 熊取町がそれに反対する可能性も否定できません。 また、茨城県大洗町教委が採択協議会決定に反対して扶桑社を押していることや それを文科省が積極的に後押しする見解を示したことも 熊取町が同様の態度をとる追い風になるかもしれません。 <茨城県大洗町の動き> 最近、茨城県大洗町では、 採択協議会の決定に対して町教委が反対し、扶桑社を押す事態になっています。 今のところ、町長は独自予算での扶桑社教科書購入を否定していますが、 文科省が大洗町教委の動きを積極的な支援に乗り出しました。 7/20日の衆院文部科学委員会の中で 下村博文文部科学政務官は「基本的には採択地区の最終決 定に従っていただきたいが、それでもどうしてもということなら、 大洗町が独自に購入して使うことは可能だ」と発言し 中山成彬文科相も共同採択制度について「教育は子供たちや保護者 の身近に下ろすべきで、採択地区は狭くしたい。『この教科書をどうしても使いた い』という所があれば使えるようにしたい」と述べました。 詳しくは産経新聞の記事に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000006-san-pol 実は、泉南地区は、2001年の教科書採択で大阪では最も危ない地域の 一つでした。 2001年の10月に西尾幹二が「諸君」で以下のように苦々しく述べています。 「大阪府泉南地区は熊取町、田尻町、岬町の3町からなる。熊取町は 教育委員の全員5人が扶桑社版に票を入れた。 地区全体での選定審議会は、各町から教育長、教育委員長,PTA協議会代表 の各3名が参加し、計9人が表決権を持つ。田尻町、岬町のメンバーが 扶桑社版に反対して、社会科教員の答申通りに、大阪書籍に決まった。」 今回もこの地域が、大阪での「つくる会」との攻防の焦点になる可能性があります。 29日の教育委員会議に向けて、 熊取町教委に出来るだけ不採択要請を送ってください。 【要請先】 熊取町教育委員会 教育長 北川賢一 〒590-0495 大阪府泉南郡熊取町野田1−1−1 学校教育課 gakkou-kyouiku@town.kumatori.lg.jp TEL 0724-52-1001  FAX 0724-52-7103 どちらも熊取町教育委員会宛としてお送りください。 ******************************* このメールは、「つくる会」教科書採択反対運動を広げることを目的として、 「子どもたちに渡すな!あぶない教科書」6.25大阪集会実行委員会 からの最新情報や、行動の案内、その他の関連情報などを、 お知らせしています。 (重複して配信された場合はご容赦ください。) このメールがご不要の方や問い合わせなどは 以下までご連絡ください。 iga@mue.biglobe.ne.jp (伊賀) From sadeen at sings.jp Tue Jul 26 06:11:51 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Tue, 26 Jul 2005 06:11:51 +0900 Subject: [AML 2677] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVIlbSU3JV4kWDh+JDEhIiEhIUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnJKfBsoQjYwGyRCPH5HLyEiSG9HehsoQjYwGyRCPH5HLyFJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWRWxLTCUiJTglIko/T0IkTiQ/JGEkTkZ8S1xOcxsoQg==?= In-Reply-To: <003201c5910f$370d90a0$845192dc@OGAWA> References: <003201c5910f$370d90a0$845192dc@OGAWA> Message-ID: 中島@ヒロシマです。 ヒロシマとテグが共同して8−6に取り組んでいます。注目ください.各地で合流・支援いただければ幸いです。 ===========★ 転 送 歓 迎 ★=============  韓国の闘う仲間との共同行動へご協力をお願いします!  “解放60周年、被爆60周年” 「東北アジア平和のための日本列島行脚」 7/25〜8/8  韓国・大邱(テグ)市から「日本軍『慰安婦』ハルモニと共にする会」「平和統一市民連帯」のメンバーが「東北アジア平和のための日本列島行脚」(キャ ラバン)を行います。7月25日に東京を皮切りに、8月6日のヒロシマを目指して主要都市などを廻りながら、日本の市民に「共に平和のためにたちあがろ う!」と訴え、市民同士の連帯を求めています。  今年は「解放60周年」「被爆60周年」という節目の年となります。日本軍「慰安婦」ハルモニたちも被爆者も戦争被害者、遺族の方々も「もう後はな い」という怒りと悔しさで日本政府を糾弾し続けておられます。そうした声を踏みにじって、日本政府はイラク侵略戦争に加担し続け、そして今「つくる会」 教科書、領土問題、靖国参拝強行に象徴されるように、再び三たびのアジア侵略戦争を狙っています。  大邱からの訪問団は、だからこそ、日本の市民にアピールしたい、抗議すべき所には抗議に行きたい、市民と交流・連帯したい、と希望しています。この共 同行動は広島のみならず各地での日韓連帯のきずなを作り強めるものになると思います。  大邱からは6名(男性3人、女性3人)、また広島から1人(谷口恭子)が随伴しますので7名での行動となります。  約2週間にわたるハードスケジュールな行脚です。韓国と日本でカンパをつのりながらの自転車操業です。この行動への参加、ご協力、ご支援、カンパをぜ ひともよろしくお願いいたします。 ・カンパ (送り先「8・6ヒロシマ大行動 郵便振替 01360-1-62222」       行脚へのカンパと明記をお願いします。) ・各地での通訳 ・移動のための車 ・各地での行動にぜひ参加して下さい “解放60周年、被爆60周年” 「東北アジア平和のための日本列島行脚」団 (後援「8・6ヒロシマ大行動」) <日本の連絡先> 〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303 ・&・:082-221-7631  hiro-100@cronos.ocn.ne.jp (担当者:谷口恭子 090-9736-8583 kxonta@ezweb.ne.jp) ========================== “解放60周年、被爆60周年” 「東北アジア平和のための日本列島行脚」団 行程表(7/21時点) 7/25(月) 東京 14:00 成田着 7/26(火) 埼玉 午前 原宿駅周辺で街頭宣伝            午後 13:30 埼玉教育委員会へ申し入れ               14:30 記者会見               16:00 浦和駅前街頭宣伝            夜  教育と自治・埼玉ネットと交流会 7/27(水) 杉並 午前 10:00 杉並区役所内1階 喫茶店集合                11:00 杉並区教育委員会へ申し入れ(教育委担当・佐藤)                   (東棟6階、庶務課長の机の前で)                   (記者会見)            午後 12:00 杉並区役所行動参加(リレートーク、人間の鎖)                「『つくる会』の教科書採択に反対する杉並・親の会」               14:00 教育委員会傍聴                   阿佐ヶ谷駅前街頭宣伝(デモ行進?)            夜  17:00 「杉並親の会」と交流会 7/28(木) 東京 午前 11:30 靖国神社見学(案内:西川重則さん)            午後 15:00 枝川朝鮮学校訪問            夜  枝川の在日の方々と交流 7/29(金) 東京 午前 9:45 都庁第庁舎1階ロビー               10:00 東京都庁へ申し入れ(案内:都議の伊沢けい子さん)                   第2庁舎30階教育委員会の会議室                       (記者会見?)            午後 12:00〜14:00 高麗博物館               15:00 都教委包囲首都圏ネットの都庁デモ・集会            夜  18:00 都教委包囲首都圏ネット講演集会(千駄ヶ谷区民会館) 7/30(土) 名古屋 午後 12:30 栄ふんすい前集合 名古屋中央教会へ移動                12:45〜13:15 記者会見                13:20〜15:50 集会                16:00〜17:00 名古屋市内街頭宣伝             夜  18:00〜20:00 交流会             ※実行委員会 桐村剛さん 島しづ子さん 松本普さん 7/31(日) 岐阜  午前 9:30 名古屋出発 岐阜へ             午後 13:00〜16:00 「第4回世界の子どもたちのための                            平和展inパレスチナ」集会に参加                16:30頃 岐阜出発 大阪着 8/ 1(月) 大阪 案内:都裕史さん 8/ 2(火) 京都 午前 大阪から京都へ            午後 14;00〜16:00 ウトロ地区訪問            夜  18:30〜21:00 日韓ウトロ交流の集い(キャンパスプラザ京都)            ※呼びかけ人 厳本明夫さん 府上征さん 安斎育郎さん 水谷きょう一さん 8/ 3(水) 京都 午前 立命館平和ミュージアム見学              午後 大阪へ                14:00 JR大阪環状線「鶴橋駅」待ち合わせ                   生野区訪問            夜  在日の方々との交流 8/ 4(木) 広島 午前 大阪出発            午後 福山着 駅頭や市内などで街頭宣伝            夜  福山の人たちと交流会 8/ 5(金) 広島 午前 福山出発(車)               10:00 平和公園 韓国人慰霊碑での慰霊祭参加            午後 平和資料館見学 街頭宣伝 (デモ行進?)            夜 8/ 6(土) 広島 午後 「8・6ヒロシマ大行動」に参加(集会・デモ)            夜  交流会 8/ 7(日) 広島 午後 国際連帯集会 8/ 8(月) 福岡から帰国 “解放60周年、被爆60周年” 「東北アジア平和のための日本列島行脚」団      〒730-0016 広島市中区幟町14-3-303 ・&・:082-221-7631  hiro-100@cronos.ocn.ne.jp (担当者:谷口恭子 090-9736-8583 kxonta@ezweb.ne.jp) From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Tue Jul 26 10:26:22 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Tue, 26 Jul 2005 10:26:22 +0900 Subject: [AML 2678] =?iso-2022-jp?B?RE5BGyRCT0BBaCQsNig1RCRLMUYkckVqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDIkKyQxJGshISEhMVElVSUjJUolcyU3JWMlayEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJT8lJCVgJTobKEI=?= Message-ID: <001b01c59181$08b73400$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 岡山の野田です。重複お許しください。  フィナンシャル・タイムズが7月25日、標題の記事を載せましたので とり急ぎお知らせします。(翻訳はのちほどお届けします)  ちなみに、メディア向けに業界情報を発信するなどしている 民間団体「国際メディア支援」(IMH、本部スイス・チューリヒ)が 今年7月に発表した「新聞ランキング」では英フィナンシャル・タイムズ が1位になっています。米ニューヨーク・タイムズ紙は6位、 朝日は8位。 http://www.asahi.com/culture/update/0706/012.html  遺骨鑑定問題はますます国際化し日本政府は窮地に追い込まれ そうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ The Financial Times http://news.ft.com/cms/s/ac7bc7f4-fca7-11d9-8386-00000e2511c8.html Dispute over DNA casts shadow on talks By David Ibison in Tokyo Published: July 25 2005 03:00 | Last updated: July 25 2005 03:00 When officials from Japan and North Korea eventually sit down to discuss the highly charged issue of the abduction of Japanese citizens by North Korean secret agents, one of the items on their agenda will be three simple letters: "PCR". They stand for polymerase chain reaction, a little-known scientific process used to extract DNA that has made the leap from academia and landed at the centre of a rift between the two countries that threatens to waylay this week's six-party nuclear talks. The PCR debate began when the cremated remains of one of the abductees, Megumi Yokota, were brought to Japan after North Korea ended years of denial and admitted it had kidnapped Japanese citizens in the 1970s and 1980s. Yokota was abducted when she was 13 and lived in North Korea before she allegedly committed suicide. The return of her remains deeply moved the Japanese public. The remains were sent to Japan's National Research Institute of Police Science for DNA analysis, but the institute was unable to find any genetic material. They were then dispatched to Tomio Yoshii, a forensic scientist at Teikyo University, for PCR treatment. PCR analysis - in this case a super-sensitive version called "nested" PCR - determined the remains were not those of Yokota, triggering blanket coverage in Japanese newspapers and stoking widespread anti- North Korean sentiment. The issue is now at the heart of Japan's relationship with North Korea. Ichiro Aisawa, senior vice-foreign minister, has said Japan will ask for an explanation of the identity of the remains if bilateral negotiations are held on the sidelines of this week's talks. North Korea said on Saturday in its state-run newspaper, Minju Joson, that it "feels no need" to sit down directly with Japan at the talks because of Tokyo's insistence on bringing up the abductions. However, the apparently clear-cut case of North Korean subterfuge is not as simple as it may appear. Virtually no coverage has been given in Japan to an interview in March with Prof Yoshii by Nature, the respected science magazine, in which he stated the PCR test could have been contaminated and the results were inconclusive. "The bones are like stiff sponges that can absorb anything. If sweat or oils of someone that was handling them soaked in, it would be impossible to get them out no matter how well they were prepared," Prof Yoshii is quoted as saying. The Nature article was dismissed immediately by Hiroyuki Hosoda, chief cabinet secretary, as a "misrepresentation" and a blanket of silence fell over the Japanese press. A foreign ministry spokesman said: "The Japanese police are happy with the results and the professor in question has told us he was responding to a general question from Nature, not a specific one." David Cyranoski, the Nature journalist, said Prof Yoshii was a "hidden witness" and that he has concluded Japan wants to portray North Korea as unambiguously fraudulent. He said the country was allowing political concerns to interfere with science. "By letting politicians take the lead in interpreting the results and not letting scientists do it, they have crossed a line," he said. To argue the results of the tests may have been contaminated is not to accept North Korea's explanation of Yokota's death. It has said she committed suicide after escaping from her minder during a walk in a mental institution and hanged herself with a rope made of her clothes. She was buried in her back garden by her husband before being exhumed at a later date and cremated, said North Korea. Japanese officials have had difficulty masking their incredulity at this explanation. With the two countries poised to meet at the six-party talks, the implications of Japan's apparent reluctance to deal transparently with the doubts that have surfaced over the accuracy of the PCR tests could be profound. When the two sides meet the PCR affair will strengthen North Korea's hand and undermine Japan's moral high ground, weakening its ability to press Pyongyang to normalise relations. But as the foreign ministry spokesman added: "We just want to know if she is alive or dead." From ynntx at ybb.ne.jp Tue Jul 26 12:25:19 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Tue, 26 Jul 2005 12:25:19 +0900 Subject: [AML 2679] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyNSBObzAwMTg=?= Message-ID: <001801c59191$a66353e0$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・25 No0018 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 「辺野古ホットニュース」を読んでくださっている2人のかたから応答が届いた。 (その1)福島みずほ(社民党党主)―――いつも辺野古ホットニュースをありがと うございます。ホットでリアルな情報ですので参考になります。海上基地を作らせな いため、国会で質問したり、アメリカに申し入れに行っています。 お互い頑張りましょう! (その2)いのうえすみお(市民意見広告運動) 最近のデモで使われる非暴力という言葉は、多くの場合、無抵抗と同じ意味に解され ているのではあるまいか。警察の弾圧に抗議しないし抵抗もしない。それが非暴力と 勘違いされているとしたらこれはとんでもないことだ。非暴力直接行動は国家権力に 対する市民としての主体的・積極的な抵抗であり、市民的不服従の表現である、 吉川勇一さんが「市民的不服従というのは、法律以上に高い価値と倫理があって、そ れに基づいて行動する場合、たとえ法律に違反することになろうとも、人間としての 至高の規範に従うという行動です。」とのべている(月刊『技術と人間』2005年3月 号)。現在、その市民的不服従を集団的に長期にわたって貫いている最も顕著な例 は、沖縄島北部辺野古(へのこ)地区で続けられている米海兵隊の新基地建設反対運 動である。本稿執筆の7月中旬現在、すでに440日を超えたボーリング調査阻止活動に 参加している平良修(たいらおさむ)牧師は反戦系メーリングリストに掲載されてい る「辺野古ホットニュース」(7月5日付)で、那覇防衛施設局が調査のため辺野古沖 海上に珊瑚礁を破壊して設置した複数の鉄パイプ製の櫓(やぐら)にたてこもる基地 建設反対派と防衛施設局との海上でのやりとりについてこう伝えている。 ▼戦争屋・防衛施設局 : 櫓は政府のものです。不法占拠はやめてください。 ▼櫓にたてこもる平和人 : 戦争と環境破壊につながる基地建設に私たちは法を超 えた真理に立って不服従を貫きます。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From fad at iya-ten.net Tue Jul 26 14:47:16 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Tue, 26 Jul 2005 14:47:16 +0900 Subject: [AML 2680] =?iso-2022-jp?B?GyRCRiRPQDJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: References: <003201c5910f$370d90a0$845192dc@OGAWA> Message-ID: キリスト教事業所連帯合同労組です。 ※※※※※※※※※※ 戦争と治安管理に反対する」連続討論会 Vol.1 主催:3.26集会実行委員会 を開催します。 ■Theme:外国人管理にみる監視社会の深化  Subtitle :テロ対策と入管法改悪 ■提起者 : 旗手 明さん(自由人権協会) ■7月30日(土)6時から  日本キリスト教会館 東京都新宿区西早稲田2-3-18 最寄り駅:地下鉄東西線早稲田駅 アバコブライダルホール隣                資料代:¥500 ■連絡先 日本基督教団社会委員会気付 T/F 03-3207-1273 From maeda at zokei.ac.jp Tue Jul 26 17:25:15 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Tue, 26 Jul 2005 17:25:15 +0900 (JST) Subject: [AML 2681] Grand-Sacconex 05-16 Message-ID: <20050726172515.2CFC6441@zokei.ac.jp> グランサコネ通信05−16 2005年7月26日 前田 朗 *春の国連人権委員会に続いて、夏の人権促進保護小委員会(7月25日から8月12日まで)に参加していますので、3ヶ月ぶりに「グランサコネ通信」をお届けします。グランサコネとは私が宿泊している地域で、ジュネーヴ北側の丘の上にある地区の名前です。 *この通信は「報道」ではなく、時に伝聞・推測・未確認情報や感想を含む場合があることをお断りします。 (1)人権促進保護小委員会57会期 7月24日、人権促進保護小委員会(以下では「人権小委員会」)57会期が、国連欧州本部の18会議室で始まりました。ご挨拶の後、カルタシュキン委員(ロシア)が議長に選ばれました。そして昨年暫定的に決めてあった議題を採択しました。 人権小委員会は、人権委員会のもとに置かれた専門家委員会です。人権委員会は国連憲章に基づいて経済社会理事会に置かれた委員会ですが、53カ国の政府が委員となっています。これに対して、人権小委員会は選挙で選ばれた専門家委員が個人の立場で活動することになっています。条約に基づく委員会の場合には、委員は自分の国の報告書の審査の時には発言しないのが慣例になっていることは良く知られていますが、人権小委員会は逆で、ここ数年、わたしがこの通信で詳しく報告してきたように、一部の委員は自国の利権代表者として懸命に頑張ってきたのが実情といってよいでしょう。とはいえ、人権委員会のシンクタンクとして優れた議論を行なってきたことは確かです。人権小委員会は、人権問題の駆け込み寺ではなく、 人権基準の調査・研究の場で、人権条約の草案や各種の人権ガイドライン草案を作成してきました。最近のものでは、子ども売買・買春禁止議定書、女性差別撤廃条約選択議定書、拷問等禁止条約選択議定書などの草案を作成しています。 人権小委員会委員は26人です。他に副委員(代理委員)が置かれる場合もあります。委員は次の通りです。 Mr. Alfonso Martinez (Cuba) Mr. Alfredson (Iceland) Mr. Bengoa (Chili) Mr. Biro (Hungary) Mr. Bossuyt (Belgium) Mr. Chen (China) Mr. Cherif (Tunisia) Ms. Chung (Republic of Korea) 鄭鎮星 Mr. Decaux (France) Mr. Dos Santos Alves (Mozambique) Ms Hampson (UK) Mr. Kartashkin (Russia) Ms. Koufa (Greece) Ms. Motoc (Romania) Ms. Oconnor (Jamaica) Mr. Pinheiro (Brazil) Ms. Rakotoarisoa (Madagascar) Mr. Rivkin (USA) Mr. Salama (Egypt) Mr. Sattar (Pakistan) Mr. Sorabjee (India) Mr. Tunon Veilles (Panama) Ms. Wadibia-Anyanwu (Nigeria) Ms. Warzazi (Morocco) Mr. Yokota(Japan) 横田洋三 今年の議題は次の通りです。 E/CN.4/Sub.2/2005/1 議題1 議事運営 議題2 すべての諸国における人種差別・隔離政策などの人権と基本的自由の侵害問題 議題3 司法運営、法の支配、民主主義 議題4 経済的社会的文化的権利 議題5 差別予防  (a)  人種主義、人種差別、外国人嫌悪  (b)  先住民族差別予防と保護  (c)  少数者差別予防と保護 議題6 特別の人権問題  (a)  女性と人権  (b)  奴隷制の現代的諸形態  (c)  新しい優先事項、特にテロリズムと反テロリズム 議題7 暫定議題草案と報告書の採択  (a)  人権小委員会58会期のための暫定議題草案  (b)  57会期の報告書の採択 3週間の間にこの議題を順次こなしていくわけですが、人権小委員会は単に人権問題を一般的に議論するわけでもなく、駆け込み寺でもありません。人権委員会からの委嘱に応じて、人権基準の定立をめざして実践的かつ理論的に研究する場なので、議題のタイトルを見ただけでは何をやっているのかはわかりません。 上記の議題のもとで何を議論するかは、議題の注釈書が公表されています。 E/CN.4/Sub.2/2005/1/Add.1 例えば、議題4は経済的社会的文化的権利ですが、国際人権規約A規約そのものを議論するわけではありません。今年は、この議題では、さらに区分された以下のテーマを議論します。 ・社会フォーラム ・多国籍企業の活動が人権享受に与える影響 ・住居と適当な補償 ・腐敗(汚職)が人権享受に与える影響 ・経済的社会的文化的権利に関する国際規約の非差別の意味 ・極貧との戦いにおける現行人権規範の履行 ・発展の権利 ・債務の人権への影響 ・飲料水・衛生の権利 これらのテーマについて、作業部会や専門家委員のたくさんの報告書が提出されています。その報告書へのコメントや情報提供や提案をするのがNGOの役割ということになります。 なお、人権小委員会は特定の国家を対象とした決議は出せないことになっています。ただし、人権委員会から事前に了解の得られている諸国については、人権小委員会も決議を出すことができます。こういう点は非常に政治的であって、人権小委員会が人権のフォーラムではなく、外交フォーラムであることがよくわかります。この制約の中で委員が様々の工夫をして議論を積み重ねているということです。 (2)バルビーさん 24日夜、クリストフ・バルビーさんと会いました。スイスの弁護士で、「脱軍事化と軍隊のない国家」の筆者です。春の人権委員会のときに「27の非武装国家」というセミナーのメインスピーカーでした。 セミナーでの彼の報告は、雑誌「法と民主主義」399号に紹介しておきました。 http://peace.cside.to/glog/archives/2005/06/30/index.html http://peace.cside.to/ 7月30日・31日に横浜で開かれる「全交(平和と民主主義のための全国交歓会)」に招待されていて訪日予定なので、事前にジュネーヴで会いました。日本の無防備地域宣言運動の状況と、非暴力・非武装の研究状況を少し説明しました。フレンドルという町に住んでいますが、地図で見つけられなかったので教えてもらいました。スイスの中央少し西より、フリブールの南の山の中で、高級リゾート地グシュタードの近くです。 本日の飛行機で成田へ向かいますが、日本では最初に八王子の知人に会いに行くそうです。私が八王子からジュネーヴに来たのに、彼はジュネーヴから八王子です。 私が「軍隊のない国家を順にまわって歩くつもりだ」というと、「それはおもしろい。まわって歩く最初の人間だろう」とのこと。彼はリヒテンシュタインやアンドラには行ったそうです。 From yt_w-tv at st.rim.or.jp Tue Jul 26 17:39:47 2005 From: yt_w-tv at st.rim.or.jp (YUTAKA TSUCHIYA) Date: Tue, 26 Jul 2005 17:39:47 +0900 Subject: [AML 2682] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVg3e0shS3wyWjZAIVlIUklbMysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO08hKhsoQg==?= Message-ID: <200507260838.RAA14841@mail6> [転載歓迎] ビデオアクトの土屋です。 「憲法」をテーマに3分間以内の映像を募集して、集まった映像 を全て無審査で収録したオムニバスビデオ、『憲法万華鏡』の頒 布を開始致しました。 多彩な制作者による3分間の「憲法」に対する思いは、まさに万 華鏡的な多様さを表し、先頃開かれた上映会も大好評でした。 価格も上映権付で1,000円と破格となっておりますので、御興味 ありましたら、是非、御購入下さい。 御購入申し込みコチラです。 ↓ あるいは、直接、まで、メールにてお知ら せ下さい。 ------------------------------------------------------ 『憲法万華鏡』 VHS/STEREO HiFi/COLOR/42分 上映権付き頒布価格 1,000円 ※郵送の場合、頒布価格とは別に送料(400円)がかかります。 【制作者と収録作品】 本田 孝義:うだうだと 佐々木 健 & 太田 DOKO:憲法9条いまこそ旬 土屋 トカチ:われたツメ 齋藤 茂樹 + 杉本 健太郎:不可視のオイディプス王 忍者ハッタリ君:伊東クン徴兵されるの巻 GPPAC JAPAN/高部 優子:紛争予防にGPPACと憲法9条 駒崎 絵美:あいまいな条文に喝!20条を国民はどう下す!? シグロ:映画 日本国憲法 池尾 夢矢:紅葉と梅といのししと桜 清水 浩之:レギュラー3本 土屋 豊:もしも、私が、天皇だったら 岡澤 崇:統合・失調 加藤 久美子:信教の自由とヤスクニ〜あんにょん・サヨナラ予告篇 小林 アツシ:「最後のよりどころ」 ※上映会版とは収録作品が若干異なります。 ------------------------------------------------------ VIDEO ACT! 土屋 豊 http://www.videoact.jp info@videoact.jp From otasa at nifty.com Tue Jul 26 23:42:00 2005 From: otasa at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 26 Jul 2005 23:42:00 +0900 Subject: [AML 2684] =?iso-2022-jp?B?GyRCMn4kYSRGISJKP09CJFgkTjdrPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlcyUxITwlSCQ0NihOTyROJCo0aiQkGyhC?= Message-ID: <002d01c591f0$3270f7d0$0300a8c0@greenred> 皆さん 太田光征です。重複すみません。転送・転載歓迎します。 既存の「平和政党」に対し平和への結集を要望する平和希求市民が多いことは間違いないはずですが、その声を一度客観的に明らかにし、その結果を各党に届けようということで、昨年の8月15日から、『「平和への結集」に関する市民アンケート』を開始しました。 目標回答数は1,000。1年以内には、と思っていましたが、どうやらさらに時間がかかる見通しです。年内という新たな目標を再設定しなくてはならないかもしれません。 1集会で回答数1、という例もあり、必要なアンケート実施回数を計算するのが・・・恐ろしい。 そこで皆さん、改めて実施協力をお願いします!!関東圏以外で協力していただけるイベント主催者の方には、用紙をお送りします。もちろん、返送料はこちらの負担で。イベント参加者の方に用紙を配布し、簡単なお願いをしていただくだけなので、さほど手間はかからないと思います(回答先FAX番号も記載しておきます)。返送していただければこちらで集計いたします。 8月に向け平和イベントが目白押しであると思います。「運動としてのアンケート」に是非ご協力お願いします!! 太田 光征 Global Anti-War Media Action http://homepage3.nifty.com/antiwar/ Δ∇Δ otasa@nifty.com  Δ∇Δ@∇Δ∇   ∇Δ∇ ++++++++++++ 平和への結集 http://uniting-peace.net/ ピースリレー100本の道 http://peacerelay.net/ PePoP(Peace Portal Program) http://pepop.jp/ 地球平和公共ネットワーク http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/ (アンケート文面ここから) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「平和への結集」に関する市民アンケート 背景 自衛隊のイラク派兵に反対の有権者が自民党に投票することなどに象徴的に表されているように、平和への意思を託す政治の受け皿がないことを、多くの市民が感じています。「平和政党」を自認する政党ですら、憲法改悪の危機にあっても、真剣に選挙協力を行おうとしません。また市民による平和運動についても、横の連携が十分であるとはいえないでしょう。 目的 そうした中でも、沖縄では市民グループの積極的な働きかけにより、糸数慶子氏が平和希求統一候補として擁立され、見事に当選を果たしたのでした。 「地球平和公共ネットワーク」では、「平和への結集」運動を本格的に開始しています。「平和への結集」とは、平和を希求する個人・市民グループ・団体間のネットワークをつないでいこうとする新しい試みです。 この度のアンケートは、この平和への結集運動の一環としてお願いするものです。「平和政党」を自認する複数の野党は、平和希求市民の願いに真剣に応えているとは考えられませんが、そのことを客観的に示すデータがこれまでありませんでした。 そこで、皆様に平和への結集や既成の平和政党に対する要望をお聞きすることで、そうしたギャップを把握し、その結果を各党・議員に届けたいと思います。これが平和への結集を進める出発点の1つになることを願っています。 皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。 アンケート結果は「地球平和公共ネットワーク」のホームページに掲載いたします。「平和への結集」運動に関心のある方や、電子メールでアンケート結果の送付を希望される方は、ホームページからメーリングリスト[public-peace]にご登録くださるか、その旨のメールをお願いいたします。 実施主体:平和への結集アンケート・プロジェクトチーム 協賛:地球平和公共ネットワーク URL:http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/ E-mail:global_public_peace@hotmail.com *     *     *     *     *     * 該当する□にチェックを入れるか、所定の余白にご回答ください。選挙関連の質問は、現行選挙制度を前提にし、小選挙区に限定したものとします。「平和への結集」「平和運動・政党の結集」は広い概念ですので、皆さんの具体的イメージをもとにご回答ください。 (1)「平和への結集」が必要だと思いますか?──□はい □いいえ □今でも十分結集している (2) 平和運動の結集が必要だと思いますか?──□はい □いいえ □今でも十分結集している (3) 平和政党の結集が必要だと思いますか?──□はい □いいえ □今でも十分結集している (4) 国会に平和希求議員を増やすために、既成の平和政党は今後も従来通りの選挙のし方(例えば別紙「背景」に述べたように選挙協力しないなど)でよいと思いますか? ──□はい □いいえ □そもそも平和希求議員を増やす必要はない (5) (4)で「いいえ」と答えた方にお聞きします。 国会に平和希求議員を増やすために取るべきだと考える方法が次の類型の中にありますか?具体的な項目を記入していただかなくても結構ですが、1つでも賛同できる項目があれば「はい」を、全くなければ「いいえ」を選択してください──□はい □いいえ、その他の方法(以下の余白にご記入ください)を取るべき (以下の選択肢は実際のアンケート用紙では表形式にしています) [既成政党温存型] (a) 全ての既成政党を残したまま、「平和希求統一候補」を立て、一種の「政党連合」を形成する。この際、(a-1) 沖縄の糸数慶子氏のような無所属方式または、(a-2) 選挙区ごとに各 党候補を割り振る「選挙区バーター制」あるいは、(a-3) 1、2の混合方式を採用 [既成政党温存 + 第三極平和政党型] (b) 全ての既成政党を残したまま、全く新しい「第三極平和政党」を作る。 さらに、(b-1) 平和希求統一候補を立てる、または(b-2) 各政党が独自候補を立てる [既成政党再編 + 第三極平和政党型] (c-1) 民主党を除く全ての既成野党が全く新しい第三極平和政党1つに合流する。 この際、(c-1-1) 民主党の一部の平和希求議員を引き連れる、または(c-1-2) 引き連れない (c-2) 民主党を除く一部の既成野党が全く新しい第三極平和政党1つに合流する。 この際、(c-2-1) 民主党の一部の平和希求議員を引き連れる[さらに、(c-2-1-1) 合流しない既成野党と平和希求統一候補を立てる、または(c-2-1-2) 各政党が独自候補を立てる]、または(c-2-2)引き連れな い[さらに、(c-2-2-1) 合流しない既成野党と平和希求統一候補を立てる、または(c-2-2-2)各政党が独自候補を立てる] (6) (5)で「はい」と答えた方にお聞きします。 「平和希求統一候補」ないし「第三極平和政党」が取るべき必要最低条件としての政策を次から選んでください(複数選択可)。 □憲法擁護 □自衛隊のイラク多国籍軍への参加撤回 □日米安全保障条約廃棄 □国際刑事裁判所設立条約の批准 □平和省の設置 □その他(以下の余白にご記入ください) (7) 2004年7月11日の参議院選挙であなたはどの政党・候補者に投票しましたか? 比例区:■所属(       )■候補者名(          )□棄権・白票 □非有権者 選挙区:■所属(       )■候補者名(          )■選挙区名(       )       □棄権・白票 □非有権者 (8) (7)の理由を、よろしければお聞かせください。 (9) お答えいただいたあなたご自身についておたずねします。 性別:□男性 □女性 年齢:□20歳未満 □20代 □30代 □40代 □50代 □60代 □70歳以上 住所:□北海道 □東北 □関東 □中部 □近畿 □中国・四国 □九州・沖縄 (10) 「平和への結集」について自由にご意見・ご要望をお書きください。 ━━━━━━━━━━━ (アンケート文面ここまで) 注:「平和への結集」には広範な力の結集が必要であることから、いわば「本体」はまだできていません。「地球平和公共ネットワーク」は、『2005「平和への結集」宣言への提言』を呼びかけた主体の1つであるとお考えください。「呼びかけの呼びかけ」です。平和への結集公式サイト:http://uniting-peace.net/ (以上) From kenpou at vc-net.ne.jp Wed Jul 27 09:22:46 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Wed, 27 Jul 2005 09:22:46 +0900 Subject: [AML 2687] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lcyVJJXNMNTo5SkxHekdLO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28kWCROOCsychsoQg==?= Message-ID: <20050727091554.3522.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@WORLD PEACE NOW実行委員です。 長文、重複送信をお許しください。転送・転載を歓迎致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− WORLD PEACE NOWは以下の見解を発表しました。 WPNはひきつづき、現在、皆様にお願いしている「『すぐもどれ自衛隊』キャンペーン 共同声明」への御賛同と、9月11日午後に東京・明治公園で行う予定の「WORLD PEACE NOW パレード すぐもどれ自衛隊 終わらせようイラク占領 戦争も暴力もない世界を」への御協力を呼びかけます。自衛隊即時撤退をめざして、可能な限りの行動を全国各地で起こしましょう。  ロンドン無差別爆破事件への見解    −戦争も暴力もない世界を−  7月7日朝、ロンドンの地下鉄とバスの4カ所で無差別爆破事件が発生し、50名以上の死者と700名以上の負傷者が出ました。また、7月21日にもロンドンの4カ所で再び爆破事件が起こりました。私たちは、この残虐な暴力に強く抗議し、犠牲となった人びとに哀悼の意を表します。  この爆破事件の背景は、米国によるアフガニスタンやイラクへの無法な攻撃と占領、罪のない多数の住民の殺傷に率先して参加してきた英国ブレア政権への「報復」であるとの有力な見解があります。しかし、たとえそうだとしても、一般の市民を無差別に殺傷する行為は断じて許されません。それは結果として、無法な攻撃でアフガニスタンやイラクの一般市民を殺傷している米英の政府・軍隊の行為と同じことになるからです。また、英国内でもイラク戦争に反対する人びとは多く、03年2月15日の100万人デモをはじめ、いまなおイラク占領反対の強い世論と運動が存在しています。このような一般市民をも標的にすることは、イラク占領をやめさせるのに不可欠な英国と世界の市民の声をそぐことにしかならないからです。  この無差別テロを口実として、G8サミットは「対テロ戦争」を正当化し、イスラム系市民を含む市民社会への監視と拘束、言論統制など、人権無視の「テロ対策」強化を打ち出しました。ロンドンの地下鉄では、無関係の市民さえ「テロ容疑者」として警官に射殺されましたが、警視総監は「この方針は必要」と言明しています。ブレア首相は爆破事件を利用し、自らへの批判を封じようとしています。しかし、ブッシュ大統領、ブレア首相、小泉首相などアフガニスタン・イラク戦争を推進し加担してきた大国の首脳たちには、「テロ」を非難する資格はありません。彼らの中東政策と武力による支配の路線こそ、中東の人びとの苦しみをさらに大きくし、抵抗闘争の継続と新たな「テロ」を生み出す源泉となっているからです。  私たちはあらためて強調します。G8が主張する「対テロ戦争」や「テロ対策」は問題の真の解決にはなりません。それは世界中の人びとにいっそうの流血と苦痛と抑圧をもたらすだけです。イラク、アフガニスタンの「多国籍」占領軍をただちに撤退させ、パレスチナ問題の公正で永続的な解決に取り組み、グローバリズムと新自由主義によって深刻化している貧富の格差や地球環境の破壊をなくしていく−これらこそ、世界の人びとの願 いであり、人間らしい平和な「もう一つの世界」をつくる道なのです。  私たちはあらためて求めます。 イラク、アフガニスタンから、すべての外国軍はただちに撤退すること。小泉内閣は自衛隊をイラク、インド洋からただちに撤退させること。あらゆる戦争と暴力のない世界をつくるため、みんなで力を合わせ、行動を起こすこと、を。 2005年7月26日 WORLD PEACE NOW 実行委員会 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From sk-peace at mbm.nifty.com Wed Jul 27 11:57:04 2005 From: sk-peace at mbm.nifty.com (sasaki) Date: Wed, 27 Jul 2005 11:57:04 +0900 Subject: [AML 2688] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAUDg2RVRDTjt2JEtMdzlxOzIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR1JDZjtfJHI1YSRhJGtAPExAJFgkTkNEQk47P0YxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVckSCEiIzghJiM1PTgycTsyMkMkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: 平和遺族会全国連絡会事務局の佐々木です ▼「石原都知事に靖国神社参拝中止を求める声明」への団体賛同、及び8・5集会へ の参加をよびかけます    石原都知事は、2000年8月15日に靖国参拝を強行して以来、毎年参拝をくり 返し、今年も参拝継続の意志を変えていません。そればかりか、「今年もし小泉さん が靖国に行かなかったら、その時点で、この国はしんからガラガラとくずれますよ」 (6月都議選応援演説)と、戦後60年の歴史の分岐点だからこそ、中国や韓国が中 止を要請するからこそ、それを蹴ってあえて今年参拝すべきだと、排外的ナショナリ ズムを煽り立てながら、小泉首相に対して、8・15参拝を含む参拝強行の決断を迫っ ています。  私たちはこのような石原都知事の言動に異議を申し立て、あくまで都知事や小泉首 相の靖国参拝中止を求めていきます。    以下の要項で、8月5日(金)午後から東京都庁内で、石原都知事に靖国靖国神社 参拝中止を求める市民の集いを開催します。参加を呼びかけると共に、石原都知事に 提出する「参拝中止を求める声明」への団体賛同(団体に限っています)を募ってい ます(賛同金1口=千円)。「声明」は呼びかけ団体と賛同団体の連名で提出します。  「声明」に賛同できる団体は、8月3日(水)までにFAX(042・574・9 210西川重則宛)、またはメール(sk-peace@mbm.nifty.com 平和遺族会事務局員・ 佐々木宛)にて、団体名・電話・FAX・担当者名、当日参加の有無をお知らせ下さ い。なお、賛同金は当日会場にご持参下さい。 ▼石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める市民の集い ◎日時=8月5日(金)午後1時開場、1時半開始(呼びかけ団体、都議会議員や各賛 同団体からのアピール他)(3時までには終了予定) ◎場所=東京都庁・議会棟南側6階第1会議室(JR新宿駅西口下車地下歩行者通路5 分、京王プラザホテル隣り・都営大江戸線都庁前駅下車すぐ) ◎集い終了後、石原都知事へ参拝中止の共同申し入れと共同記者会見を予定 ◎呼びかけ=平和遺族会全国連絡会、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委 員会、政教分離の侵害を監視する全国会議、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 ◎連絡先=電話・FAX042・574・9210(平和遺族会・西川)      電話・FAX03・3803・4671(NCC・須賀) ▼石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める声明  石原慎太郎東京都知事は就任以来、8月15日に靖国神社参拝をくり返してきました。 私たちは、以下の理由により、石原慎太郎東京都知事が、戦後60年の8月15日にあっ て靖国神社参拝をくり返すことのないよう求めます。 1、都知事が靖国神社に参拝をくり返す理由のひとつとして、戦没者遺族による強い 要請に基づくものであるとされていますが、すべての戦没者遺族が都知事に対し、靖 国神社参拝を要請しているわけではありません。それどころか少なくない戦没者遺族 や多くの市民が都知事の参拝に抗議し、違憲訴訟を起こすに至っています。  戦没者遺族は、戦争によって肉親を奪われ、希望を奪われた人々であり、すべての 戦没者遺族が、日本のアジアへの侵略・加害の精神的支柱であった靖国神社に、戦争 で亡くなった肉親が合祀され、「英霊」として「慰霊」と顕彰(ほめ称えること)の 対象とされることを望んでいるわけでないことは、最近のマスコミ報道によっても明 らかです。  東京都知事に対して、何よりもその事実を知っていただきたいと願っています。公 務に携わる立場にある「全体の奉仕者」(日本国憲法第15条第2項)が心すべきこと であり、改めて注意を喚起します。 2、靖国神社は、現行憲法下にあって特定の宗教団体であり、宗教法人として東京都 の認証を受け、神社神道としての宗教活動を行い、現在に至っています。  東京都知事であり、特定の宗教団体、宗教法人の認証に責任を持つ都知事が、靖国 神社参拝を行うことは日本国憲法第20条(信教の自由・政教分離)に抵触することは 自明と言わねばなりません。  しかも、毎年くり返し靖国神社参拝を行うことは、靖国神社に「特権」を与え続け ることになり、同様に靖国神社は自治体を含む「国及びその機関」から「特権」を受 け続けることを意味し、憲法および宗教法人法の精神に反します。 3、石原都知事は現在、小泉首相と同じように、靖国神社参拝違憲訴訟(東京高裁) の被告として、その責任が問われています。  昨年の4月7日、福岡地裁において、明確な違憲判断がなされたことは周知の事実 となっています。しかも、福岡地裁判決はすでに確定しています。それは、小泉首相 同様、石原都知事にとっても靖国神社参拝が明確な違憲行為であることを確定したこ とを意味しています。  ここで改めて憲法第99条(憲法尊重擁護義務)に留意すべきことを強調し、同条項 の遵守を強く喚起します。 4、言うまでもなく、東京都は1200万人を超える巨大都市であり、多くの外国人 と共に生活を営んでいます。外国人の中には、旧植民地である韓国・朝鮮、台湾の出 身者とその家族、中国を始め日本によって侵略されたアジアの被害者やその家族がい ます。そして、旧植民地出身者の遺族や遺児の中には、靖国神社に勝手に祀(まつ) られている肉親の合祀取り下げや都知事を被告とする靖国神社参拝違憲訴訟を起こし ている人々もいます。  したがって都知事が侵略と軍国主義の精神的支柱だった靖国神社への参拝をくり返 すことは、そうした方々の心を深く傷つけ、和解と共生に逆行します。  都知事として求められているのは、そうした”負”の遺産の早期解決のためにこそ 力を尽くすべきであり、特に戦後60年の節目にあって、アジアの方々との和解と共 生に道を開くことを決意すべき秋(とき)ではないでしょうか。  最後に、東京都知事として、靖国神社との過度のかかわりを深める行為をくり返す ことのないよう、参拝の中止を改めてここに強く求めます。  2005年8月5日        東京都知事 石原慎太郎殿  <よびかけ団体> 平和遺族会全国連絡会、日本キリスト教議会(NCC)靖国神社問題委員会、政教分離 の侵害を監視する全国会議、靖国参拝違憲訴訟の会・東京 <賛同団体(連名)> From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Wed Jul 27 13:49:48 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Wed, 27 Jul 2005 13:49:48 +0900 Subject: [AML 2689] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEROQRskQk9AQWgkLDYoNUQkSzFGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHJFaiQyJCskMSRrISEhITFRJVUlIyVKJXMlNyVjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshJiU/JSQlYCU6GyhC?= Message-ID: <001501c59266$9e681d30$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 標題の記事の翻訳をお届けします。  重複お許しください。    野田 The Financial Times http://news.ft.com/cms/s/ac7bc7f4-fca7-11d9-8386-00000e2511c8.html Dispute over DNA casts shadow on talks By David Ibison in Tokyo Published: July 25 2005 03:00 | Last updated: July 25 2005 03:00   DNA論争が協議に影を投げかける    David Ibison (デイビッド アイビソン?) 東京     2005年7月25日   いずれの日か、過熱している北朝鮮秘密組織による日本人拉致問題の 討議のために日本と北朝鮮の官僚がテーブルに着く時、議題の一つは PCRという3文字になるであろう。  それらはpolymerase chain reaction(ポリメラーゼ鎖反応)を意味する。 この言葉はDNA検出に使われる、なじみの薄い科学過程のことであるが いま学界から飛び出し、二国間の亀裂の核心となって、今週の六カ国核 協議を待ち伏せしている。  PCR論争は、北朝鮮が長年の否定ののち、1970年代、1980年代に 日本人を拉致したことを認めたあと、拉致被害者の一人である横田めぐみ さんの焼却遺骨が日本に持ち帰えられた時に始まった。  横田さんは13歳のときに拉致され、自殺したとされるまで北朝鮮に住んで いた。彼女の遺骨の返還は日本社会を深く揺り動かした。  遺骨はDNA分析のため科学警察研究所に送られたが、いかなる遺伝物質 も見出すことはできなかった。その後 遺骨はPCR処理のため帝京大学の 遺伝科学者である吉井富夫氏のもとにまわされた。  PCR分析(ー今回の場合、"nested" PCRと呼ばれる超繊細な形態ー)は 遺骨は横田めぐみさんのものでないと決定したため、日本の新聞が大々的に 報道し、広汎な反北朝鮮感情をかき立てることになった。  この問題はいま日本の対北朝鮮関係の核心となっている。逢沢一郎外務 副大臣は今週の協議の際に、二国間交渉が開かれるならば遺骨の信憑性 の説明を求めると言った。北朝鮮は土曜日、政府機関紙 Minju Josonに おいて東京が拉致を持ち出すのであれば、日本と直接、話し合いの席につく 必要はないと述べた。  北朝鮮の言い逃れは一見、明白のようだが、見かけほどには単純ではない。 実際、権威ある科学雑誌ネイチャーによるインタビューにおいて吉井講師は PCR鑑定は汚染されていた可能性がある、結果は断定的でないと述べた のであるが、日本では全く報道されなかった。  吉井氏は 「骨は何でも吸収する硬いスポンジのようなものである。それを 扱った誰かの汗や油脂がそれにしみこめば、どのように処理してもそれを 除去することは不可能であろう」と語ったとされている。  ネイチャー論文は細田博之官房長官によって直ちに誤認であると否定 され、広汎な沈黙が日本のマスコミ全体を覆った。  外務省スポークスマンは「日本の警察は結果に満足している。問題になって いる講師はネイチャーの一般的質問に答えたのであり、個別の質問に答えた ものではないと言っている」と述べた。    ネイチャーのデイビッド シラノスキー記者は吉井氏は『隠された証人』である と述べ、日本は北朝鮮を欺瞞の権化と写し出したいのだと結論づけている。  彼は日本は政治が科学に干渉することを許していると言った。「科学者では なく、政治家が結果に干渉することを許すことによって一線を越えてしまった」と。  鑑定の結果が汚染されていたかどうか議論することは横田めぐみさんの死亡 に関する北朝鮮の説明を受け入れることではない。北朝鮮は彼女は精神病院 における散歩中、世話人のもとから逃げ出して自殺を図り、自らの衣服でつくった ひもで首を吊ったと言っている。  彼女は掘り出され焼却されるまでは夫によって裏庭に埋められていたと北朝鮮 は言っている。日本人官僚はこの説明に不信感を隠すことは難しかった。  二国が六カ国協議において会談した場合、PCR鑑定の正確性に関して浮上した 疑問の処理に対する日本側の気乗り薄は深刻な結果をもたらすであろう。  二国の会談ではPCR問題は北朝鮮側を強め、日本の道義的立場を損ない、 日本の北朝鮮に関係正常化を迫る力を弱めるであろう。  しかし、外務省スポークスマンは「われわれは彼女が生きているかどうか知りたい だけなのだ」と付け加えた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       翻訳 野田隆三郎         From macky at jca.apc.org Wed Jul 27 16:01:43 2005 From: macky at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQDVMWhsoQiAbJEI9UzlUGyhC?=) Date: Wed, 27 Jul 2005 16:01:43 +0900 Subject: [AML 2690] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc0KSFWO1IkSSRiJEhGSSRgISEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwaTRwS1xLISFXGyhC?= Message-ID: <4e9d0eb46bf248b55e44f59d4aa630ef@jca.apc.org>  (株)ルック社から、わかりやすい教育基本法のブックレットが出ました。  現場の教師に語りかける調子で、子どもと一緒に読んでみようという趣旨になっています。  憲法や教育基本法が曲解されつつある今日、タイムリーな出版だと思います。  目次だけ紹介しておきます。購入は末尾のルック社へ。 ---------------------------------------------------------------- 「子どもと読む 教育基本法」--- 『子どもと教育』2005年8月別冊  小川修一著 A5判 88ページ 定価:860円(税込) 〈目次〉 「日本国憲法」と「教育基本法」は、"ふたごの兄弟"  学校生活での「平和」って何なのでしょう  日本は、戦争を「しない国」と、決められていたのに……  武力でものごとを解決する! ってどういうこと?  学校での「トラブル解決」にも武力(暴力)も許される?  教育とは、人間としての「生きる力」を育てること 「勉強って」、「学びって」、何なのでしょう  あなたのクラスにも、「いじめられっ子」は、いませんか? 「自分らしさ」を表現し、発揮できる "ひと" に成るために  教育の創造をめざして  みんなで追及していくことが、教室の姿 「戦争」を "肯定" する国民を育ててしまった反省を土台に  だれもが「賢く」「豊かに」成長したい! と願っている  弱い立場のひとのことを考えた立場って? 「男のくせに…」、「女のくせに…」  子どもも大人も、「いつでも」「どこでも」学ぶ「権利」が保障されている 「二度と同じ "あやまち" を繰り返さない」ための教育に 「子どもの権利条約」の第13条「表現・情報の自由」を知っていますか? 「二度と同じ "あやまち" を繰り返さない」ための教育(その二)  そもそも教育とは、「自治・自主」的なもの 「政治教育」は、とても大切なこと ---------------------------------------------- ルック 東京都文京区音羽1-10-4 池田ビル2F TEL:03-5940-0950 Fax:03-5940-0951 look@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/look/ ________ 正木俊行 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jul 27 16:36:35 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Wed, 27 Jul 2005 16:36:35 +0900 (JST) Subject: [AML 2691] Fwd: [vaww-net-jm 7669] Grand-Sacconex 05-17 Message-ID: <20050727163624.5FAB9916@zokei.ac.jp> グランサコネ通信05−17 2005年7月27日 前田 朗 (1)デコー委員 フランス政府推薦で選出されたMr.Decauxについてご質問をいただきました。フルネームは、Mr.Emmanuel Decauxです。経歴等は国連のウエッブサイトに出ているはずですが、記憶していません。フランスの委員は2002年まではルイ・ジョワネ委員でしたが、彼が引退後、デコー委員になりました。フランス推薦の副委員は、Mr.Michele Picardです。 (2)議題2、冒頭から紛糾 26日の人権小委員会は、午前中は人権委員会61会期の議長団・事務局との秘密会議で、NGOは入れません。午後は議題1の議事運営についての議論でしたが、手続き論をめぐる混乱が長引きました。さらに、国連改革の中で進んでいる人権委員会改革(人権理事会新設)問題との関係で人権小委員会のあり方をめぐる議論も出ていました。その後、午後5時45分からようやく議題2に入りましたが、冒頭の発言で紛糾しました。 3つのNGO(世界教育協会、世界市民協会、国際人道主義者倫理連合)のジョイント発言です。発言者はデヴィッド・リトマン。人権機関では有名人というか、名物というか、いつも物議をかもすおじさんです。とても背が高く、声はとても大きく、会場内をしばしば歩き回り、カバンから資料を出して「お店」を開き、とにかく目立つことなら何でもやる人です。 そして、発言はといえば、イスラムの文書には「ジハードの過激な観念には神の名における殺人とテロリズムが含まれる」「人類の敵との真の戦いが始まる」と書いてある、といった内容の連続で、「アラーの名における殺人」といったフレーズが飛び交います。以前から問題発言じゃないかとして、発言を中止されたりしていましたが、今回は特に顰蹙。 まず、サタ委員がリトマン発言をさえぎって、「特定の宗教を誹謗するような発言を人権小委員会で認めないという決定があるのを忘れないように」と釘を刺しました。「ポイント・オブ・オーダー」といって、委員(時には政府も)は、他人の発言の最中でも、議事進行に関する発言をすることができます。議長がリトマンさんの発言再開を許すと、リトマンさんは再開の冒頭に、「私は言論の自由を行使する」。その瞬間、ワルザジ委員がポイント・オブ・オーダーで割って入って、「言論の自由には自ずと制約がある。人種差別やイスラムフォビア(イスラム嫌悪)をあおるような言論の自由、他者の宗教を侮辱するような言論の自由、そのような言論の自由は認められない」と非常に厳しく指摘しました(このときばかりは私もワ ルザジ派)。 リトマンさんは「私はイスラムを攻撃したことはない。私はイスラム学者の文献から引用しているだけだ」。今度は、アルフォンソ・マルティネス委員が、「引用というが引用の仕方には非常に疑問がある、発言者は従来からユダヤ人を代表する立場で知られるが、ユダヤ人を擁護するためにイスラムを誹謗しているように聞こえる引用の仕方ではないか」。再びサタ委員が、「発言者の昨年の提出文書にも誹謗表現があって、削除するべきだとの提案があったのに、NGOの文書から削除はできないということでそのままになった。それでまたこのような発言が出てくる」。 間延びした午後の人権小委員会会場は突如として緊張状態。それまで暇そうにしていた警備員が3人、素早く配置についていました。 リトマンさんの発言は、丁寧に見ると、確かに本人が言うように、「ファトワ」「ハマスの文書」「イスラム学者の文書」からの引用で成り立っていて、文書には出典も細かく明示してあります。「イスラムの教えを引用しているだけなのになぜ非難されるのか」と言うのです。ところが、時代も文脈も異なる様々な文書をかき集めて非常に恣意的な引用をしていることは、イスラムについて素人の私でもわかります。 それに何と言っても、話し方がほとんどけんかを売っているとしか思えない話し方なのです。話し方はある種、彼らしさであり、仕方ないとはいえ、彼が何をしに人権小委員会に来ているのかは疑問に思います。イスラム諸国政府にけんかを売って反感を買い、人権小委員にも反感を買っているだけです。彼は、イスラム世界がユダヤ人を包囲してテロ戦を仕掛けているという被害者意識を持っているのですが、それならそれで具体的な被害事実の報告を中心にすればいいのにと思います。 (3)タイムスケジュール 26日冒頭にタイムスケジュールが採択されました。以下、WGは作業部会。数字は議題の番号。 7月25日 午前 開会              午後 WG議題3 7月26日 午前 秘密会議           午後 議題1、2 7月27日 午前 2                午後 WG議題4 7月28日 午前 2                午後 3 7月29日 午前 3                午後 WG3、WG4(同時並行) 8月 1日 スイス建国日のため休日 8月 2日 午前 3、4              午後 WG6(c) 8月 3日 午前 4                午後 WG6(c) 8月 4日 午前 4、5              午後 5 8月 5日 午前 5                午後 5、6 8月 8日 午前 6                午後 秘密会議、投票2、3、4 8月 9日 午前 6                午後 6 8月10日 午前 投票5、6、1         午後 投票5、6、1 8月11日 午前 投票続き           午後 報告書草案準備 8月12日 午前 閉会 8月1日はスイスの建国記念日です。このため人権小委員会の日程が一日短くなっています。また、WGがいくつも入っています。それでも同じ3週間でやっています。昨年から、政府は他の政府を批判しないということになったので、政府間の非難合戦がなくなり、時間の節約になりました。この申し合わせがどこから出てきたのかはわかりませんが、過去数年間、政府間の非難合戦といえば、第一に、日本軍性奴隷制・教科書・靖国をめぐる朝鮮・韓国・中国と日本でした。第二として、カシミール(インドとパキスタン)、コンゴやスーダン問題、中国とアメリカ、キューバとアメリカ+ニカタグアといったところでしょうか。これらの非難合戦がなくなって、「効率的な審議」ができるようになったというところです。 スイス建国というと、リュットリの誓いとかから始まるのですが、それは現在のスイス中央部のシュヴィーツやアルトドルフあたりでのことです。シュヴィーツがスイスの由来です。アルトドルフはウィリアム・テル伝説の地で、市役所広場にはテルの記念碑が建っています。ハプスブルクの支配に対する抵抗物語ですから、16〜18世紀の伝承でしょうか。当時は実在の人物、実話と思われていたそうです。テルを世界に広めたシラーの「ウィリアム・テル」やロッシーニの「テル」は19世紀初頭の作品です。 主権国家としてのスイスの独立は1815年でしょうか。フランス革命後、ナポレオンが欧州を席巻した後、西欧が国民国家を形成していく時期に、スイスも独立し、この時に「離れ小島」だったジュネーヴをスイスに編入しています。「ハンカチ一枚の独立」です。机の上においた地図をもとに、レマン湖の北側の一帯を、スイスとジュネーヴをつなげるために「ハンカチ一枚」分だけフランスに譲歩させた外交勝利。 From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Wed Jul 27 17:23:37 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Wed, 27 Jul 2005 17:23:37 +0900 Subject: [AML 2692] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZBNEo4NiZETCEhSHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8kRCQmJDckcyMxIzEjMzlmISE5Q0lcQ09KfTpbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD09aiRLOTM1RCROI0YjQSNYJHIbKEI=?= Message-ID: <20050727082408.646AC314C@m-kg202p.ocn.ne.jp> 非戦つうしん113臨時号(もくじ・全文共通) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まず24・25日に証人採用を求めるFAXを送っていただいた方に深謝します。 私が原告代理人を務める「イラク派兵は決定的違憲」山梨市民訴訟で、26日裁判所 がとんでもない暴挙を行いました。全国から一斉に裁判所に抗議FAXを送って下さ い。 忌避申し立てに対する拙速な却下決定をさせないためにも、なるべく今週中にお願 い。 転送・転載大歓迎  今回は、知人名簿にも送りました。重複ごめんなさい ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 =========================================================   1 裁判所抗議FAXひな形   2 忌避申立書 3 原告久松重光氏の当日のレポート 「司法の死」 4 当日、私が冒頭30分口頭で弁論した原告第3準備書面 5 当日、口頭で弁論した原告久松重光氏の陳述 □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 1 裁判所抗議FAXひな形(毛利作成)      ・独自に作っていただいても、加筆していただいてもむろん結構です。    ・FAX送る際、ついでに私のFAX 0266-23-6642にもお送りいただけると    一層嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 甲府地方裁判所民事部 御中  FAX055−235−1439 2005年 月  日 平成16年(ワ)第301号 「派兵は決定的違憲」市民訴訟7月26日期日における、 「原告申請全証人採用却下 結審 判決日言い渡し」の暴挙を直ちに取り消し、弁論 を再開して、憲法尊重擁護義務を踏まえ違憲審査権を行使して下さい! 新堀亮一  倉地康弘  岩井一真 各裁判官様 あなた方3名の裁判官は、「派兵は決定的違憲」山梨市民訴訟7月26日第4回期日 において、「原告申請全証人採用却下 結審 判決日10月25日」と腰を浮かせな がら早口で告げ、一目散に法廷から早足で駆け去りました。これは、10月4日1 3:30から17:00を証人尋問期日予定日として国代理人とも合意しており、 「平和的生存権の今日的議論状況を知るために」との理由で憲法学者愛敬浩二教授の 証人採用を岩井主任裁判官が強く示唆していた事前折衝の経過すら踏みにじって6名 の全申請証人を却下したばかりでなく、事前に全く示唆すらなく原告代理人・本人の 誰も予想だにしていなかった訴訟の一方的打ち切りであり、原告らの、本人尋問申請 権・弁論終結という重要な訴訟進行について意見を述べる権利・提出している膨大な 証拠物件に基づく最終弁論権・代理人本人が判決法廷に立ち会う権利まで蹂躙するも のです。このような経過は、期日の直前に大きな圧力があり、これにあなた方が屈し たのではとの司法権の独立蹂躙の疑いすら抱かせるものです。 私は、違憲審査権と憲法尊重擁護義務を有し、日本国民の中で希有な権限を持つあな た裁判官が、イラクと世界で繰り広げられている戦争と憎しみの連鎖を断ち切るため にも、憲法に基づく政治(立憲主義)を回復するためにも、自衛隊のイラク派兵の違 憲性に正面から向き合うことを、主権者として強く願い頭書のとおり求めます。 住 所  氏 名 □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2 忌避申立書 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 平成16年(ワ)第301号等  派兵は決定的違憲市民訴訟事件 原 告  小 出 昭一郎 外224名等 被 告  国  忌避申立書 (当事者でない皆さんにも分かりやすいよう、実際に提出したものに、毛利におい て、最小限の手直しをしてあります)     2005年7月26日 甲府地方裁判所 御中    原告ら訴訟代理人弁護士  小笠原 忠 彦            同         毛 利 正 道 (このほか6名の代 理人の連名) 第1 申立の趣旨    御庁平成16年(ワ)第301号,同17年(ワ)第205,同年(ワ)第2 73号事件につき,裁判長新堀亮一,裁判官倉知康弘,裁判官岩井一真に対する忌避 は理由がある   との裁判を求める。 第2 申立の理由  1 弁論終結(結審)にいたる経過    2月8日 第2回期日    3月12日に,原告としても主張をできるだけ早く5月31日までに出し,証 人申請もできるだけ早くすることにする。    5月13日,裁判官との協議があり,上記予定を裁判官に伝える。9月20日 の午後を証拠調べ期日の予定日とする事について,裁判所より事前に予定を空けてお くように言われた。原告代理人らは5月31日以前に次々回予定を打ち合わせ,この 日,原告弁護団会議を開き,証人を具体的に候補を上げる。 5月31日 第3回期日,この日次々回期日の予定として9月20日が決まる。その 期日後,被告代理人にも事前に予定を聞いておいて予定を入れたにもかかわらず,被 告代理人の都合で変更の要請があり、9月20日を10月4日へと証拠調べ予定日を 変更した。    7月20日,裁判所との協議において,弁護団は熊岡路矢、小林正弥、愛敬浩 二、渡辺修孝等6名の証人尋問の必要性を強調し,証人全員の採用を求めた際に岩井 主任裁判官は「一般の事件と区別せず,進行したい」,「証人の必要性について法廷 で述べてもらいたい」と意向を示された。そのため改めて,証人申請の補充書1,2 を作成提出した。 7月22日,裁判官に呼び出され,小笠原,関本代理人が裁判所に出向いたところ 「平和的生存権論議の今日的到達点を知るため,愛敬教授を考えている」と言われ, 証人調べに入ることを示唆された。原告弁護団は10月4日の証人調べ期日に愛敬証 人の出頭を確保するための連絡を入れる等の手配を開始した。なお,7月25日,岩 井主任裁判官との面会においては「皆さんの意見をよく検討します」と対応してお り、結審,判決日指定という話はこの時まで可能性としても全くされていなかった。    しかるに、7月26日の第4回口頭弁論期日において、上記3名の裁判官は、愛敬 教授を含む6名の「原告申請のすべての証人却下 これで結審 10月25日判決言い渡 し」と早口に告げ、一目散に法廷を去った。  2 不公正な判決がなされるおそれ(忌避決定の要件)がある    この間の審理経過,裁判所との折衝からみて,本日の結審・判決日指定は,原 告代理人として全く予想し得ないものであり,このような態度では,不公正な裁判が なされるおそれがあることあきらかである。    原告代理人らは,裁判所の申出を受け、訴訟の進行に最大限協力してきた。に もかかわらず,原告代理人が全く予想しない判決日の指定にまで進行させるのはだま し討ちであり,到底公正な判決がなされるとは思われない。  3 裁判を受ける権利の侵害(憲法32条,民訴法251条の2)  (1)判決日を突然指定した。原告はもちろん代理人も判決に立ち会う権利があ る。代理人も8人おり,遠方から来ている代理人もいる中で,事前もその場でも代理 人の都合を聞かないで期日を一方的に指定したのは,判決出頭の可能性を奪うもの で,違法な期日指定であり,許されない。  (2)裁判官は、通常当事者に聞いている結審についての意見を、原告に対し聞い ていない。 (3)裁判官は、最小限与えられるべき、膨大な提出済み書証に基づく原告の最終弁 論の機会を奪った。 (4)事前に、別途、原告本人尋問申請をすると原告が言っていたにもかかわらず, 原告本人尋問の機会をあたえないまま結審した。 4 3日以内に詳しい疎明書を提出する。 □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    3 原告久松重光  司法の死 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 司法の死―抗議のFAXを甲府地裁に集中させてください。 山梨の久松です。今日の山梨では、司法の死を目撃しました。その模様を、詳細にご 報告します。 朝から、甲府は、台風の余波で荒れ模様でした。法廷は、10:30に開廷しまし た。70人ほどの原告、8名の弁護士で裁判に望みました。この日は、司法研修生3 人も同席していました。初めに毛利弁護士が、イラクの現況と国の準備書面について の反論そして「平和的生存権」についての弁論と小笠原弁護士の弁論があり、そこで 休廷となりました。休廷後は、ぼくの7分ほどの事実認否(添付しました)を促す原 告弁論の後、松島弁護士が、小林教授と愛敬教授、また川口弁護士が、池住さん、熊 岡さん、小笠原弁護士が、渡辺さんと北富士の天野さん、の証人尋問の必要性を弁論 しました。新堀亮一裁判官は、被告に証人の必要性について意見があるか、と促すと 意見書に出したとおりだと答えました。そこで、裁判長は協議のために、一旦中断し ますというと、被告の代理人は、薄ら笑いを浮かべ、言い忘れていました、証人尋問 を必要性がないならば、結審してください、と言い添えました。原告の中からは、何 言っているんだ、といった声が上がりました。 6,7分後裁判官たちは、再び入廷するや、まだ椅子に座るや否や新堀裁判官が、 「全員却下しますといい」中腰になりながら、ほとんど聞き取れないような早口で、 結審します。判決は、10月25日と言い捨てるや、逃げ去るように退廷していって しまいました。 却下しますという発言は聞き取れたものの後は、その後の言は、ほとんどの人がきき とれませんでした。法廷は、騒然となり、ありえない、と立ち上がる人、日本は壊れ るよ、国の代理人(裁判官だそうです。名前を後で調べます)に詰め寄る人、国の代 理人が、退席するとき薄ら笑いを浮かべていたので、皆怒り心頭に発し、その笑いは なんだ。女性の代理人には、あんたも女でしょ。死んだ子供の肉片を拾う母親の気持 ちになってみなさい、と言う人。廊下に出ても人々の怒りはおさまらず、何の説明も なく立ち去った裁判官を連れて来い。これが裁判か。と裁判所員と押し問答で、騒然 となりました。今思えば、初めからこうするつもりで、裁判官室に近寄れないよう に、警護を固めていました。30分ほど廊下で、所員と押し問答でした。結局、ぼく と弁護士8名が、裁判官と接見しました。  応対に出てきたのは、岩井陪席一人。あれは何ですか。説明してください。と弁護 士。ぼくは、前日の25日の岩井陪臣とのやり取りを思い出しました。原告は、判決 まで何回ぐらいと考えていますか、と岩井陪臣に聞かれたので、回数ではない、きち んと審理することが問題だと答えると、ああ質問が悪かったですね、と岩井陪臣は答 えていました。また原告は、この裁判に何を求めていますか、聞かれたので、平和的 生存権の概念を拡張していただきたい、と答えたのを思い出しました。 岩井さん、貴方だけでは、ダメだから裁判長を呼んできてください。岩井陪臣「ぼく が、主任ですから」との答え。弁護団から「あなたに決定権はないでしょ」といわれ ると、岩井陪臣は、固い表情で、宙を見つめるばかり。脇にいた書記官が、裁判長を 呼びに行き、しばらくすると、新堀裁判官が、入ってきて、こうした会見を持つのは 「異例なことだ」などぼそぼそいっている。前3回の打ち合わせのとき、約束と違う ではないですか。騙し討ちですか。と弁護団。ぼくは、弁護団の詰問内容をよく思い だせないのですが、弁護団の問い質しにほとんど何も答えなられない状態。ぼくは 「何の審理も説明もない」。「裁判所は、そう判断したのです」。」「判断した理由 も述べない。これが裁判ですか。小泉と同じではないですか」「そういうことは、お 答えできない」「あんたは、裁判官ですよ。あなたの職業ですよ」「そういうこと は・・・」と。後は何を言ったか思い出せないのですが、大分興奮していたようで、 弁護士の方から、静止されました。「岩井さん、あなただけは信頼していたのに」と 川口弁護士。ぼくも「ぼくも岩井さんは、信頼していました。あなたは裏切りました ね」と岩井さんの目をみつめなしたが、終止無言。次の法廷があるとのことで、時間 切れになりました。 今日は、法というものが、崩壊してゆく姿を見る思いでした。法廷指揮もなく、恥も 外聞もなく逃げてゆく裁判官の後ろ姿には、法を司る者の権威も何もなく、哀れな姿 でした。違憲裁判は、負けるに決まっていると耳にしますが、実際に体験してみると なんとも奇妙なものです。裁判官は、自分を勝ち組と思っているかもしれませんが、 そそくさと逃げて行く裁判官の姿には、勝者の誇りがまるで感じられず、司法の敗 北、司法の自殺行為とうつりました。何の説明もできずに、ひたすら却下といっただ けで、逃げてゆく裁判官の姿は、今後至るところに顕在化してくるだろう現実の予兆 のような威力を実感しました。ぼくにはなんとも異様で薄気味悪い光景でした。今日 は、たまたま報告会の後ピース・オンの相澤さんの講演を予定していましたので、相 澤さんも一部始終を傍聴していました。相澤の言葉はとても印象的でした。「生まれ て初めての傍聴でしたが、人間の楯として入ったバクダット侵攻のときに感じたもの と同じものを感じました。イラクでは沢山の人の死を目撃しましたが、今日は、司法 の死を眼にした思いです。」 ぼくたちの平和運動も、なお一層本気にならないと、とてもこの流れを止めることは できないと思われました。若い国の代理人の薄笑いは、現代の教育と知のあり方全体 に関わる実に根の深い問題であると感じました。 弁護団は、直ちに「忌避」の手続きをしました。ぼくたちも、直ちにこの状況を覆す ために有効な対策を練ります。とりあえず、明日までに抗議文を作り、裁判所前で抗 議行動を起こします。どうか皆さんも裁判所に抗議のFAX どんどん流してください。                                   久松拝 □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 4 毛利が冒頭口頭で30分弁論した準備書面                迫真・最高のつもりだったのですが・・・ピエロだっ たのか! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 平成16年(ワ)第301号 派兵は決定的違憲市民訴訟事件 原  告   小 出 昭一郎 外224名 被  告   国 原告準備書面(14) 2005年7月26日 甲府地方裁判所 民事部合議A係  御 中 原告ら訴訟代理人弁護士  毛  利  正  道 ―被告準備書面(1)に対する反論― 第1 前提事実としてのあまりにひどいイラクへの自衛隊派兵の違憲性         最新情報を踏まえ 1 2003年3月20日からの対イラク侵略 (1) その理由であった大量破壊兵器の不存在が明確になり、アルカイダとのつな がりも証明されず(添付別紙´↓―以下、同じ) (2) イラクでの攻撃による死者  〔唄嵜唯横粥ぃ牽僑橘勝覆Δ曾性・子ども18%)      「ボディー・カウント」2005年7月19日報告(ぁ  ▲ぅ薀人39,000名       国連ジュネーブ高等国際問題研究所2005年7月11日発表(ァ  イラク人128,000名(うち女性と12才以下の子ども55%)      イラク人道組織理事長ハチム・アル・アルワニ博士が2005年7月11 日に発           表(病院・家族からの情報収集)(Α  ぃ横娃娃鞠7月16日のタンクローリー自爆テロで98名死亡      7月8日ロンドン同時テロ死者54名を、この1回だけでオーバー(А  ィ慣酲移行政府発足以後2ヶ月で死亡者1200名以上(─  Ε▲瓮螢兵1,755名、イギリス兵90名各死亡 (3) イラク参戦への反撃としてのロンドン同時テロ(7月7日・21日)  〇犲圍毅缶勝ι藹者1000名以上()  ◆屮ぅ薀への参戦が、テロ攻撃の危険性高めた」    ・チャタム・ハウス(旧称・王立国際問題研究所)2005年7月18日論文 ()    ・イギリス民間世論調査15〜17日実施       「イラク参戦が今回のテロに責任ある―64%」()  新たな対欧州へのテロ宣言      ロンドン同時テロの犯行声明を出した「アブハフス・アルマスリ旅団」名 にて7        月16日付で()  ぅ侫薀鵐紅蛤甞惻圈崑估テロ、現実味ある」      「イラク戦争の連合国かどうかで選んでいる」(毎日新聞7月24日) (亜    ◎対日攻撃宣言      2004年11月16日 サマワでサドル派幹部言明        「自衛隊は占領軍、日本も我々の戦いの一部」(院法       2004年7月20日 ザルカウイがウェブサイトで公表        フィリピンにならって自衛隊を撤退させなければ対日テロを」(押 (4) イラクの少女から、ロンドンテロに遭ったイギリス国民への手紙            アルバスラネット 7月8日掲載(魁  特に次のところに注目して下さい。 「皆さんは(イラクの)幼い少女ハンナン・サリフ・ムトルドの名前を聞いたことが ありますか? 少年アハマド・ジャビル・カリムとか、サイード・シャブラムという 名前を耳にしましたか?  そうです、私たちが失った(イラクの)人々にも名前がありました。彼らは1人1 人がそれぞれの顔を持ち、ものがたりを持ち、思い出を持っています。彼らが私たち といっしょに過ごし、笑い、遊んだ時間がありました。彼らは皆さんがそうであるの と同じように、夢を持っていました。彼らにを待ち受ける明日がありました。しかし 今日、彼らは目ざめる明日もないまま、私たちの胸のなかで眠っているのです。 (テロで)亡くなられた方の家族には、木曜日の朝ロンドンを襲った爆弾事件の責任 はトニー・ブレアと彼の政策にあるのだと知らせてください。イギリス政府がすすめ ているイラク国民に対する戦争を止めてください! イギリス軍がかかわっている 日々の殺戮(さつりく)を止めてください! イギリスのイラク占領を終わらせてく ださい!」    日本の私たちに突きつけられてもいるようです。 (5)国連憲章にも反する明確なアメリカのイラク侵略戦争が新たな戦争犠牲者の連 鎖を創り出している 2 アメリカの対イラク戦争を支える自衛隊 (1) 米兵や多国籍軍兵をクウェート・イラク間空輸  。横娃娃看3月3日から本年4月25日までに138回      その一方、ちまちましたサマワでの活動(防衛庁HP)(21)  ▲▲瓮螢兵や連合国軍兵士も輸送(大野防衛庁長官)      (2005年3月14日参院予算委員会での答弁)(22)  「狙われるようなことをしているから不開示」(甲   )(23)      「輸送(中略)内容が記載されているため、これを公にすることにより (中略)     自衛隊の運用要領が明らかになり、我国の安全を害するおそれがあります」         =公表すると攻撃の対象になるということ  ぁー腓棒衫侶格嫉里鰺∩していること明らか (2) サマワ自衛隊への攻撃   ―姫鎮呂紡个沓隠渦鶲幣紂24)  ◆。況遑横各には、陸自車両に爆発による被害発生 (3) 「イラク武装勢力にテロ遂行能力あり」        2005年7月21日米国防省報告書(25) (4) 19ヶ国が撤兵するなかで居残る自衛隊    派兵37ヶ国中、撤退予定のない18ヶ国のなかで、員数で6番目(800人) (26) (5) サマワ自衛隊を守るオーストラリア兵士    戦闘能力に疑問があるオーストラリア軍450名を、同国内で70%が反対と の    声を押し切ってまで、自衛隊を守る任務につかせた。(27・28)―そこまでし て、    自衛隊がサマワに居残り続けるのは、自衛隊の存在が連合軍を精神面で支え    る役割があるから―彼らが殺されたら、彼らの家族に誰が謝るのか (6) 自衛隊派兵によって、イラクの人々の日本人に対する感情は悪くなる一方 (29) (7) にも拘らず、本年12月15日以降の派兵再延長の動き急  。祁遑隠夏小泉首相、駐留延長を示唆       「失敗が許されない。日本も世界と協力していく」(30)  日米が再延長にらみ協議始めている      「12月発足予定のイラクの正式政府が望めば、駐留継続可能」と国連安 保      理決議を無理に解釈する方向(31) 3 あまりに明白なイラク自衛隊派兵の違憲性(32) (1) 武装連合軍兵士の空輸は、「武力の行使」(特措法第二条2項で禁止)   兵士の輸送=後方支援活動が広義の戦争の一部であることは世界の常識。 (2) サマワが戦闘地域であること明らか(特措法第二条3項で禁止) (3) 政府見解でも違憲となるイラク派兵   遠い海外で、自衛隊を「戦力」として用いることは9条2項で禁止されている! (4) イラク特措法自体憲法違反だが、内閣による今回のイラク派兵は、そのイラ ク    特措法にも違反している。 4 このような幾重にも違憲なイラク派兵を、裁判所が認めることは、立憲主義の蹂 躙であり、かつ、憲法98条により憲法尊重擁護義務を負う裁判官としての職責・良 心の放棄であり、決して許されない。 第2 本件において「人間の命の安全」という人格権が侵害されていること明らかで ある。  1 原告準備書面(3)は「原告自身並びに原告が強い痛みを覚える他者の生命の 安全」が、原告の人格権の内容となるとの趣旨である。  (1) 原告が、「自身の命が狙われる危険に晒されないこと=安全」を求めるこ とは、「命は地球より重い」ということからも当然のことであり、国賠法上の保護法 益となること明らかである。  (2) 四囲の状況のなかで、自衛隊をイラクに派兵すると、イラクの人々の対日 感情を害し、これによって     .ぅ薀国内、イラク・日本以外の海外、日本国内で日本人を狙う、    ◆‘本国内で米軍基地を狙う、 攻撃、テロの危険が格段に高まることは、十分予想されることであった。にも拘ら ず、敢えて自衛隊をイラクに派兵させた日本政府である。  (3) 原告らは、テロによって自身の生命の安全が脅かされていると強い不安を 抱いているのであるから、この状態は、原告の人格権を侵害していることになる。  (4) 原告の清水俊弘は、日本国際ボランティアセンターの事務局長として、団 体としても、自身としても、イラク国内に入り、文字どおり本物の人道支援活動をな して来た。そのような者にとっては、自衛隊派兵後、イラクでの対日感情が悪化し、 現に日本人が5名殺害され、5名拘束されている下では、命の覚悟をしなければ、イ ラクに入国できない。原告清水は、それだけで十分、「自身の命の安全」という人格 権を脅かされている。  (5) それでは原告の肉親や知人が、イラク、海外、国内で対日本人(米軍基地 も)攻撃に晒されるという原告自身の不安は、原告の人格権の一内容とは言えない か。例えば、フランスの犯罪学者が「タイなど日本人が多く行く地での対日テロ」を 予測しているが、子どもがタイの観光地で働いている原告が、その予測を聞いて、我 が子の身の安全に強い不安を覚えたという場合がありうる。このような場合に、国賠 法上の保護法益としての人格権の侵害がないと言いきれるか。  (6) 更に、原告が知人とは言えないイラクの人々が次々に殺害されていくこと に強い不安と怒り、憤りを抱くことは、原告自身の人格権の一内容とはなりえないの だろうか。人権の世界化と、メディアの発達によって、イラクの人々の死も、自分の 肉親の死と同等に映像で直接目にすることができる時代状況のなかでは、そのように 言い切ることに強い躊躇を覚える。 (7) 刑法においても、自分とは無関係の第三者の生命や権利・身体・自由・財産 への加害・危難を避けるためになした加害行為を正当防衛・緊急避難として不処罰と しており、民法においても、民事責任がないと定めている。自分以外の第三者の身の 安全を案ずることに、現代法が決して無関心ではないことを示している。  (8) そうは言っても、インド洋大地震の如き天災の場合には、このような(5) (6)の如き他者の人命の安全に痛みを覚えることが、原告自身の人格権として保障 されていると言い切ることには他方の躊躇を覚える。     我が国は、明治の始めから78年間にわたり、対外膨張政策を掲げて侵略戦 争を続け、内外二千数百万人の人命と数億人の人生を破壊した。その人命軽視ぶりは なはだしいものであったが、戦後は60年間一転して、国家としては内外一人の人命 も奪わなかった。これは日本国憲法9条の存在が大きかった。この憲法の下では、本 人の生命の安全だけでなく、戦争によって、自己の肉親・知人そしてイラクの人々の 命が危険に晒されることに痛みを覚える日本国民が少なくない。ここが重要である。  (8) このように見てくると、原告自身と原告が強い痛みを覚える知人とイラク の人々の命の安全を願い求め、それが戦争やテロ、武力行使によって脅かされること に現に強い痛みを覚える感情を、憲法9条を持つ我が国では、全体として、国賠法上 保護される人格権の一内容として保障されているということが十分できる。被告が述 べるような、原告主張の人格権の具体的内容が曖昧ということは決してない。そし て、平和的生存権とは、この意味での人格権を内包をもしている概念というべきであ る。少なくとも、各証人並びに原告本人の人証調を尽さずして、否定的に判断できる ほど軽いものではあるまい。 第3 原告らの人格権が現実に侵害されていることも明らか  1 被告は、答弁書において、国賠法1条1項に基づく損害賠償請求においては、 原告らの国賠法上保護された利益が現実に侵害されたことが必要であり、侵害の危険 性が発生しただけでは足りない、と主張する。    しかし、この被侵害利益が現実に侵害されたということと、侵害の危険性が発 生したにとどまることは、それほど明確に区別できることなのか。    それは、保護法益をどうとらえるかによっても異なってくる。人命を保護法益 ととらえれば、人命が奪われない限り、法益侵害が現実に生じたとはいえない。しか し、「お前の命を奪う」と脅迫することは、脅迫罪に該当する違法行為であるから、 「命を奪う」と脅されないとの期待=命の安全も法によって保護される利益であるこ と明らかである。 2 最高裁1993年2月25日の厚木基地騒音訴訟判決は、航空機騒音によって、 「家族のなかでいらいらして怒鳴りあってしまうこと」や、「自己の戦争体験に重ね 合わせて精神的苦痛を訴えること」をも、「情緒的被害」のひとつと認定している。 このような恐怖感・不安感に基づく情緒的被害は、大阪国際空港、横田基地、小松基 地などの訴訟においても、騒音被害の一内容として認められている。   このように、身体的被害でなく、はっきりとした精神的被害とも言いにくいよう な「単なる情緒的被害」についても、保護法益の現実の侵害ととらえることは、確立 された判例の立場である。  3 原告らの多くは、まさに自己の戦争体験、あるいは日本国憲法の下で培われた 感受性、更には我が子の成長・将来への不安から、今回のイラク戦争で人命が理不尽 に奪われることに心掻きむしられる痛みを覚えている。これと、基地近隣住民が航空 機騒音から、自己の戦争体験に重ね合わせて、精神的苦痛を訴えることとに質的な差 異があるとは思われない。  4 しかし、被告は、同じ答弁書において「本件における自衛隊のイラク派遣等そ れ自体は、原告らに向けられたものでなく、原告らの法的利益を侵害するということ はおよそあり得ない」と反論している。    確かに、原告らは、航空機騒音を直接受けている者ではない。しかし、この点 は、原告準備書面(3)において引用したように、自衛官合祀訴訟において、当該原 告に向けられた行為による場合でなくとも、その原告の法的に保護された利益の侵害 になると判断されている。同じく引用した小泉首相の靖国神社参拝慰謝料請求福岡地 裁判決においては、より明確に、原告に向けられた行為でなくとも、原告の保護法益 を侵害することがあり得ることを認めている。  5 翻ってみるに、そもそもこの自衛隊のイラク派兵は、ほとんど常に過半数が反 対している国民の意思に逆らうように決定・遂行されている。だからこそ、現在、全 国11の裁判所で、すべての都道府県に住む5400名以上の原告が立ち上がって、 イラク派兵差止の訴訟が行われているのである。例えば厚木基地騒音訴訟最高裁判決 は、多くの住民が被害を受けたと立ち上がっている事実を重視している。さきほど述 べた情緒的被害自体も、たった1人の訴えでは到底認められることなく、多くの住民 が我も我もと立ち上がっていること自体が、被害認定の裏付けとなっているのであろ う。    このようにみれば、イラク派兵は、まさに、日本国憲法とその精神を大切にし たいと心から願う日本国民に対して銃口を向けることと質的に変わらない、直接的攻 撃性を有しているといえる。  6 以上のとおり、自衛隊のイラク派兵という決定的違憲行為により、原告らの日 本国憲法に裏打ちされた「自己と他者の命の安全を戦争や武力行使によって脅かされ ない権利」が現実に侵害されていること明らかである。 第4 現段階で特に留意して欲しい点  1 第1点    本件は、イラク特措法の制定のみを対象としているのではなく、その法律にさ え反して、イラクに派兵した自衛隊に武力行使をさせ、戦斗地域で行動させるとい う、自衛隊を憲法9条2項で禁止されている戦力として用いている日本政府の政策決 定を直接的には対象としているのである。「国会が決めた法律だから・・・」責めを免 れるというものでは決してない。  2 第2点    本件原告中、とりわけ、清水俊弘は、自衛隊のイラク派兵によって、自身のイ ラク国内での人道支援ボランティア活動が大きく阻害されているのであり、自己の良 心に基づく活動が侵害されている者として慰謝料請求が認められるべきである。他の 原告についての保護法益とその侵害性の判断とは別に判断されなければならない。  3 第3点    貴庁において仮に、イラク派兵が立法府が決めた法律に基づくものであるが故 に、これを尊重したいとの発想があるのであれば、それは誤りである。一連の米軍基 地騒音訴訟においても、日米安保条約や日米地位協定という国会で定めた法令によっ て作出された事態に対して、多数の住民に損害賠償を認めている。国会で決めたとい うことを理由に、精神的被害を甘受せよとは言えないのである。少なくとも、こと損 害賠償については、このような配慮を一切すべきではない。    しかし、本件においては、差止も求めているのであるから、貴庁にこのような 「立法裁量論的発想」があり、それによって、原告の申請証人を採用することに消極 的ということであれば、我々としては、次回までに、この点について十分主張を尽し たい。今回採用する証人以外については、当面採否を留保のうえ、その原告の弁論を 聞いてから判断していただきたい。  4 第4点    原告は述べる。   ― 裁判官、今違憲審査権を発動しなくていつ発動するのでしょうか。それと も、憲法81条は、単なる絵に描いた餅なのでしょうか。裁判官、私たちは、今人類 史的にも未曾有の危機の時代を生きています。いまこそ、法の力によってこの侵略戦 争を止めさせる時です。第9条は、このときのために用意されたのです。―久松重光   ― 裁判官、私たちは、勇気を持って行動する必要があります。歴史に残る判決 をして下さい。私は2001年5月、熊本地方裁判所が出したハンセン病裁判の判決 を決して忘れません。あの判決は、日本中の人々の魂に届いた名判決でした。―川田 悦子   ― 裁判官、お願いします。世界中の人々に、加害者にも被害者にもならずに生 きる権利を与えてください。痛めつけ、傷つけ合うばかりが人間でないということ を、日本の若い世代に教えてください。―田中真理   ― 裁判官の皆様、どうぞ今国がしていることとしっかり向き合い、私たちと一 緒に考えて下さい。司法への信頼はとみに失われています。今もう一度司法の立場を 固め、その権威と力を私どもの前に示してください。私たちは、まだ司法への信頼と 希望をもってこの訴訟をおこしました。私たちのこの信頼と希望に応えて下さること を心からお願いします。―川隅裕子    今や、日本と世界の人々を救えるのは、日本国憲法によって司法権を与えら れ、かつ、憲法尊重擁護義務を負う希有な存在であるあなた方、裁判官である。    新堀亮一、倉地康弘、岩井一真の各裁判官、あなた方の良心を信じさせて欲し い。聞く耳を持ち、すべての原告申請証人を採用していただきたい。 (大きな拍 手) □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5 原告久松重光の法廷での口頭意見陳述 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 9.11事件以来、私たちは、次々に起こる事件と混乱のなかで、残念ながらとても 疑り深くなってしまいました。先日もロンドンで、同時爆破テロがおきてしまいまし た。その真犯人や動機については、現地でも色々問いただされています。しかし真犯 人が誰で、どんな意図があるにせよ、健全な推論能力を有する者ならば、このロンド ンでの「テロ」と米英による侵略戦争がまったく無関係に起きたと考える者などいな い、と思います。7月19日には、イギリスの王立国際問題研究所も、イギリスのイ ラク戦争参戦がロンドンの同時爆破テロを招いたとする報告書を発表しています。で すから、何時までも「自衛隊は貴方たちに向けられたのではない」などと寝ぼけたこ とをいっている場合ではありません。 また最近では、サマワに駐留している自衛隊が、いわゆる抵抗勢力(この名称が正し いかどうかわかりませんが)によって攻撃を受けていることが、ようやく日本の新聞 にも載るようになりました。これは、私たちが、予想していたことでした。また昨日 7月25日には、サマワの商店街にある日本友好協会の会長が経営する宝飾店が、襲 撃されるという事件がおきてしまいました。政府のついている嘘が、次々と白日に下 に晒されてきています。小泉首相は、「自衛隊が、行くところが非戦闘地域である」 などと放言していましたが、最近では、大野防衛庁長官は、「何がおきてもおかしく ない」などと無責任なことをいっています。こうした一連の政府の答弁は、そもそも 司法というものを侮辱した発言ではないでしょうか。こうした政府の答弁を許すこと は、無法を許すことになります。それでいいのでしょうか。  何が真で何が偽であるか、容易に見通せない混乱した情況ではありますが、もう一 度、二つの原点に立ち返って審議していただきたいと、私たち原告は、心からお願い します。そのひとつの原点とは、米当局者自ら、大量破壊兵器はなかったことを認め ているように、こうした状況を作り出したその発端であるこのイラク戦争の大義その ものが、崩壊しています。大量破壊兵器がなかったという事実を前提に、このイラク 戦争を考えたならば、それは侵略戦争以外のなにものでもないということが明らかに なります。皮肉にも英米主導でナチス・ドイツの罪を断罪したニュルンベルグ裁判の 判決文には、次のように記されています。「戦争は本質的に邪悪なものである。その 影響は、交戦国の間にだけ留まらず全世界に及ぶ。よって侵略戦争を遂行すること は、単なる国際犯罪ではなく、究極の国際犯罪となる。あらゆる犯罪を引き起こす侵 略戦争は、すべての悪を内包するという点で、他の戦争犯罪と隔絶している。」どう かこのような侵略戦争に加担することを、日本国憲法が許しているのかどうか、判断 をお示しください。 そしてもうひとつの原点は、原告が提出している諸々の証拠が示しますように、この 戦争で行なわれている諸事実を、心の眼を持って精査されれば、イラクの人々の慟哭 の響きと共に、日本国憲法が示す「法」の精神が、再び立ち現れてくるはずです。7 月11日のマフカラット・アル・イスラーム紙の報道によれば、バグダッドにあるイ ラクの人道組織の理事長ハチム・アル・アルワニ博士が、2003年3月に始まった 米国のイラク侵攻以降に殺害された人の数は12万8000人に達し、死亡者のうち 55%が女性と12歳以下の子どもであったと述べています。世界は、こんな無法な 侵略を決して許してはならないのです。ましてや、「全世界の国民が、ひとしく恐怖 と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利と有することを」確認している国の民 が、どうしてこれを許すことができるでしょうか。 世界を見廻せば、人々が平和的に生きる権利が具体的に脅かされ、今日ほどこの権利 の確立が切望されている時代はありません。そうした状況ですのに、「世界の人々が 平和に生きる権利を確認した」と宣言した憲法をもちながら、こうした侵略戦争を詭 弁を弄し、唯々諾々と支持し続ける国とそれを黙認する国民は、そうした憲法を持た ぬ国の政府や国民よりなお一層罪深い、と思います。日本政府のこの態度は、近い将 来、必ずや世界から厳しい批判の目に晒されることになろう、と思います。日本国憲 法は、日々何の理由もなく殺されてゆく諸国民の苦悩に耳を澄まし、こうした侵略行 為に対して全力で反対せよ、と私たちに呼びかけます。米英そして日本政府は、「テ ロとの闘い」を喧伝していますが、本当の闘いは、戦争を違法化しようと先賢が営々 と築きあげてきた「法」と無法との闘いです。 この侵略にいたった真相が、徐々に明らかになると共に、この戦争に反対しイラクか らの撤兵を要求する世界世論は、ますます高まっています。先の大量破壊兵器がな かったという事実とも関係しますが、2005年5月1日には、英国のサンデー・タ イムズ紙上で、2002年7月23日にブレア政権内でイラク戦争開戦について内密に会議 が行われた際、英情報部(MI-6)長官が「(イラク侵攻のために)ブッシュ政権は情 報を仕込んでいる」と明確に語っている、英国政府機密文書が掲載されました。米国 においても6月7日には、元CIA長官のジョン・M・ドイチでさえ、アメリカ軍をで きるだけ早く撤退させることを求め、また6月20日に発表されたCNN、USAツデー、 ギャラップの合同世論調査によると、アメリカ国民の6割がイラク戦争に反対であ り、テロとの戦争に不満を抱く者の数も大きくなりつつある、と報じています。そし て日本においても自衛隊のイラク撤退を求める声は、決して少数のものの声ではあり ません。JNNの調査でも、撤退すべきという人が、83%に上っています。 ですから裁判官、こうした世界の声を背後に感じつつ、どうか事柄の中に入って、事 実を精査してください。そのために私たちは、人証尋問を要求しています。これは、 自衛隊のイラク派兵がどんな広がりと深刻さを孕んでいるかを、各分野の専門家の 方々の見識を通して、リアルに認識してもらうためのものです。証人全員の採用を求 めます。自衛隊が、非戦闘地域で、「人道復興支援」をしているなら、どうして先ほ どのサマワの日本友好協会会長の商店が、襲撃されたりするのでしょうか。自衛隊を 戦場に出していると言うこれまでに前例のない状況では、過去の判例に頼ることはで きないはずです。実質審理が是非とも必要です。実質審理をするなかで、イラクとい う戦場の本当の姿も浮かび上がってくると思います。そしてこの戦争の狂気に加担す るということの真の恐ろしさも分ってくると思います。 この裁判は、決してこの小さな山梨での裁判ではありません。2000万人もの犠牲 を強いられた近隣のアジアの人々もそして今戦争の惨禍に苦しんでいる中東の人々 も、この裁判を注視しているはずです。司法を、民衆にとって身近かなものにしたい というのが単なるスローガンでないなら、今が絶好のチャンスです。世界の平和を愛 する人々と手を携えて、この平和憲法を世界に向かって高らかに、発信する絶好の機 会を裁判官は、手にしているのです。どうか日本国憲法の精神に則り、日本の失われ た名誉を回復してください。これが、わたしたち原告からの切なるお願いです。                          From reijo at mx4.mesh.ne.jp Wed Jul 27 19:25:49 2005 From: reijo at mx4.mesh.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOGY6akQ+P00bKEI=?=) Date: Wed, 27 Jul 2005 19:25:49 +0900 Subject: [AML 2693] =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZLRTphSD9CUCM3ISYjMiM2O1QbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDE9ODJxGyhC?= Message-ID: こんにちは 逮捕令状問題を考える会の御崎です。重複して受け取る方には失礼します。 共謀罪に反対する7月26日の市民集会の報告を私のプログに掲載しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/felis_silvestris_catus/7992875.html いよいよ、共謀罪を廃案に追い込めるか、政府・与党の巻き返しを許すのかの正念場に来たと思います。ぜひ、多くの方が共謀罪反対の声を上げ、闘いに立ち 上がって下さい。 ****** 犯人ねつ造システムと化した刑事手続きの抜本的改革を! *違法捜査くり返す警察・検察から強制捜査権をはく奪しよう *デッチあげ追認の官僚裁判官から事実認定権をはく奪しよう 公安警察はじめすべての弾圧と抑圧の機関の解体を! 逮捕令状問題を考える会(御 崎 直 人) 135-0002 東京都江東区住吉2−27−1 tel/fax 03-3633-1954 reijo@mx4.mesh.ne.jp ****** From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 27 19:33:00 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 27 Jul 2005 19:33:00 +0900 Subject: [AML 2694] =?iso-2022-jp?B?GyRCQjo4NztgJCskIiRrJCQkTzBlTkUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFE7IUshJCsbKEI=?= Message-ID: <42E762DC.1070805@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 官民上げて徹底的にいたぶられ続けた私は昨年傷害事件を起こしています。 担当課の課長にいきなり怒鳴りつけられ、名札を見たら医師中沢、と書いてあ り、あまりに頭にきたので胸倉をつかみました。 首筋がシャツのカラーでこすれ赤くなっていましたから全治1週間くらいの傷害 でしょう。 この件詳しくは以下に報告をいろいろ掲載しています。 http://nagano.dee.cc/kaigohosyo.htm 私は座り込み、「不退去罪、公務執行妨害、さらに傷害だから警察を呼べ、私に はもう法的手段がないから、刑事法廷ですべてを明らかにする」と宣言しました が、課長は「蒲田署を呼べ」とわめいていましたが、誰も呼ばなかったようです。 残念ながら当時は医療観察法が施行されていなかったので、どうやっても公判を 開かざるを得なかったというところでしょう。だからこそ彼らは警察を呼べな かったのでしょう。 現在では医療観察法で闇から闇に始末できるようになったというわけです。 地域の福祉行政に追い込まれ、自らの誇りを守るためにおびただしい方が自死を 選んでいます。私も蒲田に転居して依頼、何度区役所前で抗議の焼身自殺を使用 かと思ったかわかりません。でもそれをやったら彼らの思う壺、彼らはそうした 尊厳死こそを願っているのです。そう思って思いとどまってきました。 生きて生きて生き抜くこと、迷惑をかけまくって、みっともなく生き延びること がいま私たちの闘いでしょう。 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From jngmdp at ybb.ne.jp Wed Jul 27 19:39:09 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Wed, 27 Jul 2005 19:39:09 +0900 Subject: [AML 2695] =?iso-2022-jp?B?GyRCMGVORTRROyFLIUUsTVEjMzlmGyhC?= Message-ID: <42E7644D.7040006@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 重複して受け取られる方はご容赦。 医療観察法にまわされれば、やったかやってないか、そしてそもそも責任能力が あるかないか、をほとんど争うことができずに予防拘禁されます。 強化またの地域生活支援センターのスタッフに聞いたところ、東京ではいまだ保 護観察所から地域資源へ説明がない、とのこと、本当かどうかわかりませんが、 地域の専門職の無自覚無関心はどうしようもありませんね。 以下新聞記事につき転送公開禁止 ----------------------------------------------------------------------- 朝日新聞2005年7月27日朝刊 医療観察法審判 大阪地検が申請 放火で不起訴の女性  自宅に放火したとして現住建造物等放火容疑で送検されていた大阪市の無職女 性(54)について、大阪地検は26日、犯行時は心神喪失状態だったとして不起訴 処分にするとともに、心神喪失者医療観察法に基づいて治療の措置を決めるため の審判を大阪地裁に申し立てた。同地裁は同日、鑑定のための入院命令を出し、 女性は大阪府内の医療機関に移された。同法に基づく審判の申し立ては、福島、 さいたま地検に続いて全国3例目。  女性は今月5日、大阪市内の自宅1階で、座布団などに灯油をまいて火を付け、 自宅や隣家計4棟を燃やしたとされる。 ----------------------- 日本経済新聞2005年7月27日朝刊 医療観察法適用 審判を申し立て 大阪地検、放火事件で  大阪地検は二十六日、自宅への放火容疑で逮捕された大阪市の無職女性(54) を「責任能力がない」として不起訴処分にした上で、心神喪失者医療観察法に基 づき、女性の処遇決定を求める審判を大阪地裁に申し立てた。地裁は同日、女性 を鑑定入院させることを決めた。今月十五日に施行された同法に基づく審判の申 し立ては全国で三例目。  同地検によると、女性は五日、大阪市内の木造二階建ての自宅に放火。隣接す る民家を含め四棟を全半焼させた。同地検は女性に対する簡易精神鑑定を実施、 心神喪失との診断結果が出たため不起訴処分にした。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From ogr at nsknet.or.jp Wed Jul 27 22:57:45 2005 From: ogr at nsknet.or.jp (toshimaru ogura) Date: Wed, 27 Jul 2005 22:57:45 +0900 Subject: [AML 2696] =?iso-2022-jp?B?OC8yGyRCIVYlSSUkJUQkTjojJHJKOSQkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkXyRoJCYhVxsoQg==?= Message-ID: <42E792D9.2060802@nsknet.or.jp> 小倉です。下記の案内を転載します。重複投稿ご容赦ください。ドイツから多 くのみなさんが来日しています。是非ご参加ください。 ************************** ドイツの今を聞いてみよう! ************************** 8月の終戦の日を前に、歴史問題や平和問題を日独で考えたいと、ドイツから訪 問者がやってきます。彼/彼女たちは、沖縄、広島をまわって、東京にやってき ます。ピープルズ・プラン研究所では、とくに現在のドイツの平和運動の状況な どについて話を聞く機会をつくるために、以下の日程で集会を持ちます。8月はい ろいろなイベントが目白押しかと思いますが、ぜひご参加ください。 ドイツ側参加者からは以下のような点について話をしてもらう予定です。 1) ドイツ平和運動の状況――今、どのような課題を抱えているか、その広が りは? 2) ヨーロッパ政治における新たな脅威――EU憲法は、対米政策は? 3) 平和運動がヨーロッパ議会に与えている影響は? 4) 核兵器・劣化ウラン兵器廃絶運動の状況――どう前に進めるか? 5) ドイツのイスラム教コミュニティーは今どういった状況にあるか? 6) ドイツ国内のセキュリティー問題の現状――「反テロ対策」どうなってるの? 7) ドイツにおける米軍事力再編問題 <ドイツからの参加者> いろいろな専門分野を持った参加者がいます!興味があるトピックがあったら 集会の後などにも話をしてみてください! 1)Marion Kuepker(42歳、女性)。ハンブルグ在住。長年、国際的反核運動に 携わる。2003年10月にハンブルグで開かれた劣化ウラン国際会議を組織。 2005年5月にニューヨークで開かれたNPT会議にも参加。 2)Assata Kuepker(14歳、女性)。Marion Kuepkerの娘さん。 3)Helga Hoerning(56歳、女性)。東ベルリン在住。東ドイツからの人びとへ の社会的正義を目的としたNGO、ヨーロッパ・ピース・フォーラムで活動。 4)Tilo Renger(35歳、男性)。東ベルリン在住。長年、Post Workers Union で活動。ベルリンの歴史の専門家。 5)Robert Kliem(40歳、男性)。東ベルリン在住。1990年から日独平和フォー ラム勤務。 6)Annette Richter(52歳、女性)。西ベルリン在住。1981年以来、平和活動 家として活動。平和ミュージアム、Post Workers Union、日独平和フォーラム で活動。 7)Hans-Peter Richter(64歳、男性)。1981年以来、平和活動家として活動。 平和ミュージアム、ドイツ平和評議会運営委員、日独平和フォーラム設立メン バー の一人。)沖縄の写真展をドイツ内で展開。 8)Esther Sellner(54歳、女性)。東ベルリン在住。アートとでサインを教え る。芸術を使って平和のために働きたいと考えている。 9)Malwine Jennrich(27歳、女性)。東ベルリン在住。日本語通訳。 10) Sonja Fabian(19歳、女性)。ベルリン在住。高校を卒業したばかり。日 本の文化に興味を持つ。 月日:2005年8月2日(火) 時間 :18:15 開場 18:30 開始     18:30〜20:00 講演      20:00〜20:45 質疑応答 資料代:500円 場所 :新宿区立元気館  1階 サークル室 地図 :http: //www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/340900kenko/genkikanchizu.pdf (最寄り駅:JR高田馬場駅または新大久保駅から徒歩15分、JR総武線大久保駅か ら徒歩20分、都営大江戸線東新宿駅から徒歩15分。高田馬場駅前から九段下行き バスで約5分。) ※事前申し込みはいりません。当日、会場に直接いらしてください。なお、会場 があまり大きくありませんので、来場はお早めに! ********************************** ピープルズ・プラン研究所 169−0072新宿区大久保 2−4−15−3F tel/fax:03-5273-8362 http://www.jca.apc.org/ppsg/ ppsg@jca.apc.org 事務局 塩沢加奈子 -- ((((((((((^0^)))))))))) toshimaru ogura ogr@nsknet.or.jp ((((((((((^0^)))))))))) From arata_k at suopei.org Thu Jul 28 00:55:45 2005 From: arata_k at suopei.org (Arata Kobayashi) Date: Thu, 28 Jul 2005 00:55:45 +0900 Subject: [AML 2697] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNDJzO1RMMTd7SyE5VjpCJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20050728005012.8BD8.ARATA_K@suopei.org> 許すな!憲法改悪 市民連絡会の小林です。 複数のMLに送信します。重複して受け取られる方、ご容赦ください。 転送・転載歓迎します。 第4回市民憲法講座を以下のように行います。 ぜひ一人でも多くの方の参加をお願いします。 9条と24条の改悪 〜お国に奉仕する家族づくり〜 お話:赤石 千衣子さん(ふぇみん 婦人民主クラブ) 自民党改憲案では「家族・共同体の重視」、「家庭等を保護する責務」という内 容が挙げられ、大きな波紋を呼んでいます。家族・婚姻における個人の尊厳と両 性の本質的平等を定めた憲法24条改悪への動きが目指すものは何なのでしょう か。シングルマザーの問題などで積極的に発言してこられた赤石千衣子さんにお 話しいただきます。皆さんどうぞご参加ください。 日 時:2005年8月27日(土)6時半開始 場 所:文京区民センター 3C会議室 参加費:800円 ◆私たちは様々な視点から憲法を考える場として市民憲法講座をひらきます。 第5回 9月24日(土)6時半 文京区民センター3C                (内容は追ってご案内します) 第6回 10月22日(土)6時半 場所未定  愛敬 浩二さん(名古屋大学教授) 主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会    TEL 03−3221−4668    FAX 03−3221−2558 -- 許すな!憲法改悪 市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 憲法調査会市民監視センター http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/ WorldPeace Now http://www.worldpeacenow.jp/ 中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html 小林 新 arata_k@suopei.org From mashino at par.odn.ne.jp Thu Jul 28 01:35:17 2005 From: mashino at par.odn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCQX1MbkUwGyhC?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 01:35:17 +0900 Subject: [AML 2698] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3IVsbKEI3GyRCISYbKEIzMCA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTtMMTRwS1xCZkQiQmdOTDFcTXdMZEJqM1g9LDJxGyhC?= Message-ID: <008201c592c9$2f8738c0$6400a8c0@odn.ne.jp> 京都の増野です 京都での取組ですが、お近くの方は是非ご参加ください。 【転送歓迎】 --------------------------------------------------- 「住基ネットいらへん!市民の会」学習会 あなたの個人情報はお役所から漏れている・・・?!   〜住民基本台帳大量閲覧・野放し問題〜 お話 三木 由希子 さん(NPO法人情報公開クリアリングハウス室長)     「住民基本台帳大量閲覧・全国調査から見えてきたこと」 時間 14時〜16時30分(13時30分開場) 場所 ハートピア京都 3階 視聴覚室      案内:http://www.ksj.or.jp/hartpia/access.html      京都市営地下鉄「丸太町」駅 5番出口すぐ      TEL:075−222−1777 資料代 500円 主催 住基ネットいらへん!市民の会     京都市中京区御池通寺町西入ル ユニオンらくだ気付     TEL:090−4037−2158(里中) 「どうして私に、こんな葉書が?」 「なんで子供が産まれた事、知ってんの?」 あなたのポストに日々届く、ダイレクトメールハガキの数々。 いったい誰が、いつ、どこで、知ったのか 気味悪く思ったことはありませんか? なぜでしょう? その情報源は、お役所にあります。 あなたやあなたの家族の個人情報、 住所、氏名、性別、生年月日は 区役所に申請すれば、<誰でも閲覧>できます。 この4つの個人情報は、住民基本台帳法第11条により 誰でも閲覧が可能となっています。 これが、<住民基本台帳の大量閲覧・野放し問題>です。 今年3月に名古屋で、この大量閲覧制度を悪用して 母子家庭を特定した男性が、 一人で留守番をしていた女子中学生に わいせつ行為をした事件がありました。 4月から施行された個人情報保護法では、 民間に対して、厳しい保護措置と管理責任を要求しています。 なのに、お役所が「閲覧手数料」をとったうえに 申請者(ほとんどが営業目的業者)に お役所みずからが、私達の個人情報をたれ流すのは、 おかしいと思いませんか? 私たちの個人情報を守るには、どうすれば良いのでしょうか? 大量閲覧について、精力的に全国調査を実施した NPO法人情報公開クリアリングハウスの 三木由希子さんにお話をしていただきます。 たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。 *********************************: 〒612-8059 京都市伏見区南部町61-10 TET・FAX 075-612-5565 携帯 090-4643-2940 増野 徹 mashino@par.odn.ne.jp http://mypage.odn.ne.jp/home/mashino ********************************** From osanai at jca.apc.org Thu Jul 28 05:27:52 2005 From: osanai at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCRDlGYjdQQ0sbKEI=?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 05:27:52 +0900 Subject: [AML 2699] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG84ZSM2IzBHLyE9IT0jOCEmIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzQ9ODJxISEbKEI=?= Message-ID: <42E7EE48.29323129@jca.apc.org> 埼玉の長内です。 戦後60年―8・14集会でなんと、あの鄭尊謨(チョンギョンモ)さん と高橋哲哉さんがそれぞれのお話しとディスカッションをします。 戦後60年、朝鮮半島と日本の生きた歴史の当事者である鄭尊謨さんの生 と闘いの中からつむぎ出される言葉。瑞々しくも成熟した知性から時代と 主体の危機を洞察し育まれた言葉。まさに歴史の転換期に「必然」のごと く、初めてめぐり合い交差するのです。 このような対談のチャンスは2度と訪れないかもしれません。それだけに お2人の対談の中から何が飛び出してくるのか、見逃すことはできません。 ……………………………………(転送歓迎)………………………………… 民衆の視点から東アジアの平和を考える 戦後60年――8・14集会 「憲法九条 アジアへの約束」 お話し  鄭尊謨(チョンギョンモ)さん & 高橋哲哉さん 日 時  8月14日(日)13時開場 13時30分開会 会 場  大宮ソニックシティ4F(JR大宮駅西口徒歩5分) 参加費  1000円 沖縄戦から60年 ヒロシマ・ナガサキから60年 日本の敗戦から60年 朝鮮半島の解放と分断の60年…… 大きな「光り」と「影」 そしてこれから    主 催:8・14集会実行委員会    連絡先:九条の会・さいたま        TEL 048-834-1298 FAX 048-833-8305        〒330‐0061 さいたま市浦和区常盤3-18-20-802        http://kyuujyou-saitama.ameblo.jp/ From solea01 at ybb.ne.jp Thu Jul 28 09:03:35 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Thu, 28 Jul 2005 09:03:35 +0900 Subject: [AML 2700] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzk3biMzRnwhSkVaIUtOKUBuSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG8lUyVpOltIPTk1QUo/M0YuQWg3aDUvPTgycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnE+bCQsSlE5OSRYGyhC?= Message-ID: <002e01c59307$ccb0cc40$0200a8c0@neccomputer> 9月3日(土)立川反戦ビラ裁判控訴審闘争決起集会の集会会場が立川商工会議所の「政治的集会は遠慮してもらう」というひどい理由で取り消しになりました。電話で仮予約してから2週間近くたっての取り消し要求。内規に触れる、と言いつつもその内規に「政治的集会」なんて言葉はどこにもない。全くの恣意的な解釈です。立川商工会を糾弾するぞ!抗議文を送ることにします。 しょうがないので、国分寺労政会館に変更します。国分寺駅南口徒歩4分くらい。9月3日(土)立川反戦ビラ裁判控訴審闘争決起集会国分寺労政会館第5会議室 午後 1時半講演 小田中聰樹さん(専修大学教授、東北大学名誉教授・刑事法学)ビデオ上映予定(逮捕〜2/27集会など) ご参加を!-*-*-*-*-*-大洞俊之立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 28 12:23:12 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 12:23:12 +0900 (JST) Subject: [AML 2701] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvNmJANUZ8QC84IiRONVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyZALzp2ISZZR0NXISY/TTgiPy8zMiRyTStOOCQ5JGs7VEwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE49ODJxISY5VDt2IUojNyE/IzIjOSFBIzghPyMyIzghSxsoQg==?= Message-ID: <20050728032312.74903.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のサイトの行事情報を随時チェックしています。参加にあ たっては、元サイトの記載を確認のうえ、主催者に再確認する ことをお勧めします。(予定が変更になることも考えられます 。) http://homepage1.nifty.com/northkorea/ http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/ http://renk-tokyo.org/modules/news/ http://blue.ap.teacup.com/applet/star717/20050205/archive http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ http://www.sukuukai.jp/ http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ http://araki.way-nifty.com/araki/ http://www.onekoreanews.net/ http://www.amnesty.or.jp/ http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/ http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ http://www.niigata-port.com/QA.htm ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 「集会参加レポート集」 http://bbs.trycomp.com/forum.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 7月30日(土) 13:00〜16:00 拉致被害者ご家族・桜井よし子講演会(宮城) 講 師:櫻井よしこ氏・飯塚繁雄氏・増元照明氏・有本明弘氏 ・有本嘉代子氏 場 所:登米祝祭劇場(水の里ホール)大ホール     http://www.tome-syukusai.or.jp/ 入場料:無料(要入場整理券) 問合先:萩清山会宮城北支部 0220−23−2312 主 催:異業種交流会 萩清山会 共 催:救う会宮城 情報源: http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 7月31日(日)午後1時半〜4時半(雨天中止) 上野街頭署名 京成上野駅前、上野公園入口の大階段下 上野駅・しのばず口を出て左手、上野公園下の映画館等のある 方に横断歩道を渡る。 アメ横入り口に対面したあたり、西郷さんの銅像下。大きな階 段に面した歩道上。 ボランティアの参加も随時、受付中 途中の1時間、30分だけでもということでも構いません。 主催:新潟救出の会関東県人会(代表:桑原崇) 地図 http://nyt.trycomp.com/nowimage/ueno.gif 7月31日(日) 13:00開場 14:00開演 北朝鮮難民脱出ドキュメンタリー映画 「ソウル・トレイン(Seoul Train) 〜 脱北者−いのちの叫び  〜」上映会 http://www.seoultrain.com/ Directed by Jim Butterworth, Aaron Lubarsky and Lisa Sleeth 会場:文京区民センター 2-A室    東京都文京区本郷4-15-14 TEL03-3814-6731   (丸の内線後楽園駅から徒歩3分、三田線春日駅から徒歩0 分) 主催:北朝鮮難民救援基金 問い合わせ:03-3815-8127 参加費:1000円 ※ 当日は、開演前に監督のジム・バタワース氏をはじめ、映 画に出演した活動家たちによる挨拶が予定されています。 7月31日(日) 午後1時開場・1時30分開演 横田滋さん講演会(埼玉県北本市) 場所:文化センターホール(埼玉県北本市)    JR高崎線北本駅西口下車徒歩約10分    http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.31.56.1N36.1.26.8&ZM=9 内容:横田滋さんの講演会「拉致被害者家族の思いを」    平和コンサート「地球(ほし)の子どもたちへ」(出演… ゴッドブレス) 定員:710名 入場: 入場無料。入場整理券を7月12日(火)から市民課、文 化センターの中央公民館、各地区学習センター(地区公民館、 コミュニティセンター、勤労福祉センター、学習センター)、 野外活動センター、体育センター、駅連絡所で配布します。 主催:平和を考える集い実行委員会、北本市 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月6日(土)開場午後5時30分 開演午後6時30分 第四回福岡県民集会開催! 第四回福岡県民集会IN筑後 場所:サザンクス筑後(大ホール) 参加:横田滋さん、横田早紀江さん    市川健一さん、市川龍子さん    平野フミ子さん    斉藤文代さん    西岡力さん 費用:入場無料 主催:北朝鮮に拉致されて日本人を救出する福岡の会(福岡救 う会)    http://sukuu-kai.ram.ne.jp/ 連絡:事務局 090-9607-2758 開場の地図・アクセスは下記アドレス URL : http://www.sathankusu-chikugo.or.jp/map2.html 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月7日(日)午後1時30分警固公園集合 国民大行進IN福岡 福岡市天神にて北朝鮮に拉致された日本人の救出を求める国民 大行進(デモ行進)を実施します! 当日は拉致被害者家族会の方々や拉致議連の先生、救う会全国 協議会からも参加予定です。 今こそ国民の怒りをデモ行進で表現し、小泉首相に経済制裁決 断を求めてゆきたいと思います! 無論参加は無料。どなたでも参加できます! 当日参加の方には、ブルーのTシャツ・タオル・帽子着用をお 願いしいております。何でも結構ですので身に着けてご参加く ださい。 お問い合わせは下記まで 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会事務局( 兼福岡救う会事務局) 090-9607-2758 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月7日(日) 午後1:00〜3:00 第三回 拉致問題講演会「北朝鮮に経済制裁を」(彦根市) 滋賀県彦根市勤労福祉会館ホ−ル    0749-23-4141    滋賀県彦根市大東町4−28(JR東海道線・彦根駅徒歩3 分) 講師:有本ご夫妻    島田洋一教授「北朝鮮問題はこれからどう展開するか」 費用:入場無料 懇親会は実費¥3000 主催:救う会滋賀 8月10日(水)〜11日(木) 万景峰号が新潟港に入港 情報源:http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 8月10日(水)午後6時〜午後8時30分 北朝鮮に経済制裁を求める1万人国民大集会! 場 所  新潟市産業振興センター      無料駐車場1000台分あり。新潟駅南口より臨時 バス運行      *支援金500円のみいただきます。 登壇者  櫻井よしこ(ジャーナリスト)      平沼赳夫(元経済産業省大臣拉致議連会長)      横田 滋(家族会代表)横田早紀江(横田めぐみさ んの母)      泉田裕彦(新潟県知事)      篠田 昭(新潟市長)      佐藤勝巳(救う会全国協議会代表)馬場吉衛(救う 会新潟会長) 主 催  北朝鮮に経済制裁を求める新潟県実行委員会(委員 長 馬場吉衛) 共 催  横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会(救う 会新潟) 後 援  新潟県・新潟市・佐渡市・自民党新潟県連・公明党 新潟県本部      民主党新潟県連・新潟県を発展させるみらいの会・ 無所属の会      北朝鮮による拉致被害者家族連絡会      北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために 行動する議員連盟      北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協 議会・曽我さん母娘を救う会 *当日のボランティア大募集!中学生、高校生も歓迎します。 詳しくは救う会新潟まで!025ー265ー3123 ファッ クス025ー265ー3118朝鮮に経済制裁を求める1万人 国民大集会! URL : http://www.geocities.jp/katunan15/index7f.html 情報源:http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 8月24日(水)〜25日(木) 万景峰号が新潟港に入港(抗議集会の予定) 情報源:http://www.niigata-port.com/QA.htm#nyukou 8月28日(日)13:00 大阪ブルーリボンの会枚方市駅前で街頭活動 10月22日枚方集会をめざして、チラシ配布・署名・カンパ 活動です。 ボランティア登録のない方でも歓迎。 12:30に集合して準備をしますが、遅れて参加も結構です 。 (15:00終了) 詳しくは、大阪ブルーリボンの会HPまで。 URL : http://osaka-blueribbon.org/ 8月28日(日) 13:30〜16:30(開場13:00) 第7回茨城県民集会in水戸   場 所 水戸市民会館大ホール        水戸市役所となり 029-224-7521 入場無料※無料駐車場あり 定員1000名 講演者(敬称略)  ◇佐藤 勝巳(救う会全国協議会会長、現代コリア研究所所 長) 「北朝鮮最新情勢」  ◇横田 哲也  (横田めぐみさんの弟)     「横田家の戦い」  ◇平野 フミ子 (増元るみ子さんの姉) 「増元家の戦い 」  ◇西岡 力(救う会全国協議会副会長、東京基督教大学教授 ) 「家族会・救う会は、今」  ◇安 明進(アン ミョンジン 元北朝鮮スパイ工作員): 通訳 西岡 力 「北朝鮮スパイ工作員の実態」 司会進行  三輪 和雄(日本世論の会会長) 後 援  水戸市、北茨城市、高萩市、日立市、常陸太田市、 常陸大宮市、 那珂市、ひたちなか市、取手市、大洗町、城里 町(順不同) 協 力  岩瀬日大高校の皆さん 家族会 救う会全国協議会 主 催   北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国 協議会《救う会いばらき》       問い合せ 実行委員 松尾洋美 TEL090-1212-8084   FAX029-254-8825 情報源: http://blue.ap.teacup.com/star717/336.html ○ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 毎週土曜日午後2時〜5時(土曜雨天の場合原則・日曜日に順 延・雨天中止) 美保さんの家族を支援する会・東京 立川署名活動 場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前    同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを 立ててます。 今後の予定:毎週土曜日 主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京 http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jul 28 13:38:48 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 13:38:48 +0900 (JST) Subject: [AML 2702] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZLTEQrQS8kLD83JD8kSkJQRnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOSk6bkElNHBDTyRyOT1DW0NmIVckSDBCTEA/SjthJCw5cTJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPlo4QBsoQg==?= Message-ID: <20050728043848.98550.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.28) 安明進国会衆議院拉致問題特別委員会意見陳述要旨 http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200507/20050728.htm ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  本日、このように私を日本の国会に招聘してくださり、我が 民族と人類共同の敵であり悪魔である金正日の反人倫的蛮行を 告発し、証言できる機会をくださった日本の国会衆議院拉致特 別委員会に感謝申し上げます。  証言に先立ち私の紹介からいたします。  私は1968年8月26日北朝鮮黄海北道シンゲ郡で生まれ 、元山と沙里院外国語学院で8年間外国語を学んだ後、1987年3 月5日から1993年5月20日まで平壌市内の東北方向の外郭にあ るスパイ養成機関、朝鮮労働党130連絡所(公開的には朝鮮人 民軍695軍部隊、非公開には当時の朝鮮労働党中央委員会直 属政治学校、今の金正日政治軍事大学)を卒業し、1993年5月21 日から対南工作機関である朝鮮労働党715連絡所3方向3組に任 命され、1993年8月30日対南工作のための前方偵察任務を遂行 中に9月4日大韓民国に亡命しました。  私は大韓民国に亡命した後、1997年から横田めぐみを金正日 政治軍事大学で目撃した内容と北朝鮮情報機関の日本人拉致と 日本での各種工作について絶えることなく証言してきました。  本日この席を借りて私が1988年10月から1991年初旬まで当時 の朝鮮労働党中央委員会直属政治学校、今の金正日政治軍事大 学などで目撃した日本人について再び証言いたします。  当時学校にいた日本人たちとしては横田めぐみさん、市川修 一さん、増元るみ子さん、蓮池薫さん、田中実さん、朝鮮語が へただった独特の容貌を持つ北海道から拉致された男性、加藤 久美子さん、そのほか男性教官2人、女性教官2人の合計11人 であって、工作員たちの専門病院である朝鮮労働党915連絡所 で目撃した古川了子さん、学校で訓練装備を持って出入りして いた寺越武志、そして放送局爆破訓練場で見たもう一人の日本 人女性と、北朝鮮が1986年に死亡といった田口八重子さんも1991 年まで確実に生きていたという直接的な情報を持っており、全 部合わせてで15人です。  私が目撃したり生きているという直接的情報を持っている15 人の拉致被害者の中で、現在北朝鮮は横田さんら5人しか認め ず、日本政府も田中さんを加えて6人しか認めていないことは 残念です。  寺越武志、古川了子、加藤久美子さんは救う会が拉致として 認定していますが、日本政府はまだ拉致と認定していません。  北朝鮮にいてお母さんが何回も北朝鮮で寺越さんに会ったに もかかわらず、日本政府はなぜ彼を拉致だと認めないのか、古 川了子と加藤久美子さんも明らかに北朝鮮にいる拉致被害者な のにそれとして認定されていないことが残念です。  日本人拉致はいま日本では北朝鮮の犯罪として認められてい ますが、少なくとも金正日政治軍事大学では工作員たちの自慢 の種になっています。  特に寺越武志とその叔父さんたちを拉致した金正日政治軍事 大学の航海講座の副講座長、呉グホは自分の口から1960年代、 日本の能登半島に侵入し仕方なく彼らを拉致して、そのうち一 人が自分たちの強盗のような要求に応じなかったとしてその場 で射殺したという内容まで自慢げに話していたことが記憶に生 々しいです。  実際、私自身も証言するため能登半島の現地を訪問したこと がありますが、そこは本当に呉グホ副講座長が話したことと一 致する場所でした。  工作員が自分がしなかった拉致をしたと話す理由もありませ んが、現場も一致することを見て、私は呉グホ教官の話が間違 いないと確信しています。  これら拉致された日本人は学校で海外工作員たちの日本人化 教育に利用される日本語教官として勤務しており、彼らの居住 地も当時は私たち学生たちが10号洞と呼ぶ工作地区内の統制施 設でした。  北朝鮮労働党情報機関である3号庁舎は彼ら拉致された日本 人たちを外部に公開せず秘密に付すため、彼らの子弟は幼稚園 に通うときまで統制施設内部から通わせ、初等教育を受けはじ めるときから父母と遠く離れた他地域の学校に通わせ、休みの 期間に父母と一緒にいるときには彼らに言葉に慎重なるよう強 調する期間にしました。  結局、長い間北朝鮮の日本人拉致が全く存在しない事実とし て外部に公開されず、拉致された日本人たちはその存在さえも 確認することができませんでした。  犯罪者の罪過は長続きしないという人類普遍的な真理がある ように、金正日の犯罪は1987年11月大韓航空機爆破事件以後、 同じ学校の卒業生である金賢姫先輩によって田口八重子さんの 存在が初めて明らかになり、その後私の亡命とともにほかの日 本人拉致被害者たちの存在が世の中に知らされました。  けれども、当時は日本の大多数の国民たちはもちろん、日本 政府の高位官吏たちさえも私の話に否定的であり、その上北朝 鮮政府もまた私自身を北朝鮮にいもしない韓国政府がでっち上 げ日本の反動が作り上げた人物として決めつけ、私はうそをつ きまくる偽物の人物としてみなされていました。  そのような中でも救う会佐藤勝巳会長とここにいらっしゃる 西岡先生、そして横田ご両親をはじめとする拉致被害者家族た ちが私を信じてくださり絶えることなく運動を展開した結果、 自分の民族300万人を飢え死にさせても謝罪一言もなかった悪 魔金正日に認めさせ謝らせるにいたりました。  けれども、日本政府と国民を代表する日本の総理と日本政府 代表団の前で謝るという席でさえ金正日は拉致の本当の命令者 とその実行犯について率直に認めず、いまこの瞬間までもうそ を貫き、日本政府と国民を愚弄しています。  金正日が貫き通しているうその中の一つは、1991年まで私が 直接話しもしタバコまで分け合って吸ったことがある市川修一 さんが1979年に死亡したという内容とやはり私が1990年頃まで 目撃した増元るみ子さんが1981年に死んだということです。  また田中実さん、加藤久美子さんなど拉致された日本人と金 正日政治軍事大学に出入りしていた寺越武志さん、そして工作 員の専門病院である朝鮮労働党915病院で目撃した古川了子さ んと放送局爆破訓練場で目撃したもう一人の日本人女性など1 0人の日本人をしていません。  田口八重子さんはやはり私たちの学校の先輩である金賢姫が 韓国で1991年当時、赦免を受け手記を出版するという時期まで 確実に生きていたという事実は、金賢姫に射撃を教えた金正日 政治軍事大学射撃講座の咸教官から私だけでなく私の25期同期 全部がいっしょに聞いた内容です。  私はもちろん北朝鮮にいたときこれらの日本人たちの名前は 一つも知りませんでしたが、彼らの顔と特徴などはいまこの瞬 間もはっきりと記憶しています。  私が目撃した日本人たちが拉致された日本人の全部ではない ことは、学校の教官たちと先輩たちを通じてもよく知ることが でき、その数は30余名にもなると聞きました。 いまこの瞬間にも彼ら拉致された日本人たちは自分の父母と日 本政府と国民を信じて自分たちが救い出されるその日だけを待 ちわびているのです。  彼ら拉致された日本人を救い出さなければならない日本がい まむしろ、北朝鮮工作機関が決心さえすればもっと多くの日本 人を拉致し日本に敵対行為をすることができるように、工作資 金と数多くの工作装備まで供給してやっている現実です。  ここにいらっしゃる国会議員の方々とこれを見守っている全 ての日本人たちが北朝鮮によって拉致された日本人被害者たち を自分の息子、娘、弟として、本当の肉親と考え、彼らを悪魔 の巣窟から助け出すという強い意志を持ち、その悪魔金正日と 戦う固い覚悟で臨まなければ、けっしてこの戦いは簡単ではな いのです。  その戦いがまだ弱いために、北朝鮮政府は対日工作機関であ る清津連絡所を完全に解体させず、いまでも存在しており、続 けて日本工作をするために以前のような工作船ではない新しい 工作船を運営しようとしており、いま新しい工作船基地を構築 しています。  悪魔との戦いは、いま日本が持っているもっとも強力な手段 である経済制裁で金正日の首を絞めることだと私は確信し、わ ずかな動揺もない経済制裁が加えられるとき金正日はついに日 本国民と国家を恐れ日本に対して真摯な姿勢になると確信しま す。  日本の対北経済制裁は金正日政権の脅威になるのであって、 金正日政権が1日でも早く終わり殺人独裁がない人間らしい世 の中で暮らすことを希望している北朝鮮の2千300万住民の大 きな望みでもあります。  ありがとうございます。 以上 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届くのを心待ちにしています。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From tohoho at t-t-japan.com Thu Jul 28 14:09:54 2005 From: tohoho at t-t-japan.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkWyRbGyhC?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 14:09:54 +0900 Subject: [AML 2703] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEAvSVwkTjMwOHI8OkJWIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTzslKzlxNig1RCRORT9LdiFLGyhC?= Message-ID: 以前に日中韓共同歴史教科書の件で紹介したことのあるブログ「世に倦む日々」 http://critic.exblog.jp/i44 で「六カ国協議外交における日本の敗北 − 勝利したのは中韓朝三国」 http://critic.exblog.jp/3197503 として小泉外交を厳しく批判している。同感である、小泉・町田の外交感覚は前 時代的であり、小泉に至っては外交とは「対アメリカ対策」であるとしか考えて いない。この、アメリカに対する全世界的な反米感情への不感症、が日本国内の 報道にも影響し、アメリカの軍事力にのみすがる国家体質を生んだ責任は重い。 これは湾岸戦争以来の自民党外交政策の最大の失敗であろう。国際政治への日本 の発言に理念がない、その場その場を法(国際社会倫理)の網目をくぐって切り 抜けようとする体質に限っては戦前と少しも変わらない。国際社会から孤立しよ うがなんだろうが軍事大国ドイツに擦り寄っていれば良い、としていた当時とど こが異なるであろう。 「世に倦む日々」が結論した【政権と右翼はこの敗北と失態をどう弁明するのか。 】と言う言葉には全く共感であり政権を糾弾するものであるが、しかし、これを 「中朝韓の勝利」などと位置づけているようでは現状把握があまい。日本は本当 に国際的に孤立化していることをもっとよく見極めなくてはならない。 拉致問題で経済制裁の声が高まり始めた時にもこのことは私は指摘している。 http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/10/vlmqrf/ucuqrf.html#ucuqrf 経済制裁は決して問題を解決しない、かえって複雑化させる。協議の議題にさえ ならなくなる恐れがある、アメリカがどう出るかだが、中国・ヨーロッパと日本、 どちらを選ぶかと言えば日本を選ぶことはないだろう、と予測した、その通りに なった。【経済制裁を、】の声は返って危険なのだ、この方向での決着は最終的 に戦争しかない。戦争となれば拉致問題解決はほぼ絶望であろう、戦争には勝て るかもしれない、北朝鮮には核兵器はないかもしれない(おそれがあるとして も)、しかし拉致問題そのものは最悪の結末を想定しなくてはならない。家族会 はよくよく考えるべきだ、この今回の六カ国協議の顛末は政府よりも救う会・家 族会それを支援する日本国民にも大きな責任がある。 とにかく、拉致問題解決の最優先事項は家族会を救う会から一刻も早く救出する 事だ。 また、中国反日デモの際にも私が再三指摘してきたことが誤りでないことが良く わかるのではないだろうか? http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=168;id=sikousakugo#atop 政権・マスコミはこの問題をあくまで「中国対日本」と言う対立構造をでっち上 げ「日本国民と日本政府」と一体化させ「中国政府と中国国民」を一体化させ国 民同士の対立構造まで煽ろうとした。その為に外信をほとんど報道せず、中国政 府の立場の方が追い込まれているかのような印象報道を為した。が、実際には中 国のほうが国際社会からの支持を受けていたのだった。 中国は政権も民衆も、国家と民衆を混同した対立構造捏造にだまされてはいけな いという当たり前のことを何度も日本国民に対して忠告している。 戦前の国家がやったことを現政権はそのままなぞっているのだ。「世に倦む 日々」の言うような「右翼・政権」の責任にしている場合ではない。日本国民は またもや「右翼・政権」に騙された事にして戦争への道を歩き始めているのだ。 はたして今回の場合、これだけ情報化社会が発展しているのだ「騙された」の論 理が通用するか否か、今こそ考えるときである。 「世に倦む日々」もそれだけ確かな現実を見る眼力が備わっているのだ、書評の 域での発言も良いだろうがそれでは「新しい歴史教科書」を批判する一方で、そ のパイロット版である「国民の歴史」を賞賛しているようでは、本当に本を読ん で書評しているのか否か疑われても仕方がない。「世に倦む日々」には猛省を期 待したい。 ☆ (@ @) (* *) (* *) ★ ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-ooO--(_)--Ooo-★tohoho@t-t-japan.com ☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆ ★★ とほほ ★★ From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jul 28 20:39:52 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 28 Jul 2005 20:39:52 +0900 Subject: [AML 2705] =?iso-2022-jp?B?MjgbJEJGfCEhMGVORTRROyFLIUUsTVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3bxsoQg==?= Message-ID: <42E8C408.8010009@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下東京の例はさかのぼっての適用がなされています。 起訴前鑑定の後いわば施行日を待っての処分決定ではないかと推察いたします。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050728i413.htm 祖父母刺殺容疑の男、心神喪失者観察法で審判申し立て  祖父母を刺殺したとして今年3月、殺人容疑などで逮捕された東京都中央区の 無職男(30)について、東京地検は28日、心神喪失を理由に不起訴処分と し、心神喪失者医療観察法に基づいて、男の処遇を決めるための審判を東京地裁 に申し立てた。  同地裁は同日、男に精神鑑定を行うための入院を命じた。  調べによると、男は今年3月13日、同区内の祖父(当時81歳)と祖母(同 82歳)の自宅を訪れ、包丁で首を刺すなどして2人を殺害。同日、警視庁築地 署に自首して逮捕され、精神鑑定などを受けていた。 (2005年7月28日20時19分 読売新聞) 心神喪失者:認定後に審判を申し立て 東京地検  東京地検は28日、祖父母を殺害したとして殺人容疑で逮捕された無職男性 (30)について、「心神喪失者」と認定し不起訴処分としたうえで、心神喪失 者医療観察法に基づく審判を東京地裁に申し立てた。今月15日の法施行後、東 京地裁への申し立ては初めて。  男性は今年3月、東京都内で祖父と祖母を包丁で刺殺し自首、警視庁に逮捕さ れた。申し立てを受け、裁判官と医師の合議体が審判で再犯の可能性などを判断 し、入院か通院措置かなどを決める。  同法施行後、既にさいたま地検や大阪地検が審判を申し立てている。【木戸哲】 毎日新聞 2005年7月28日 15時00分 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050728k0000e040081000c.html http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20050728ddlk14040234000c.html 心神喪失者医療観察法:殺人未遂で起訴猶予女性、鑑定入院の命令−−県内初  /神奈川  ◇内縁の夫殺人未遂、心神喪失者−−初適用  横浜地検は27日、横浜市内の自宅で内縁の夫(45)を包丁で刺そうとして 殺人未遂容疑で県警に逮捕された女性(46)について、心神耗弱を認め起訴猶 予処分として釈放、心神喪失者医療観察法に基づく審判を横浜地裁に申し立て た。同地裁は即日、女性に鑑定入院命令を出した。同法が適用されたのは県内で 初めて。  同法は今月15日に施行された。殺人、放火などの重大事件を起こしたが、心 神喪失などを理由に不起訴や無罪となった被疑者・被告に対し、再犯を防ぐた め、検察官から審判申し立てを受けた裁判官が審判で入院または通院を命じるこ とができる。【伊藤直孝】 毎日新聞 2005年7月28日 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 28 21:41:54 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 28 Jul 2005 21:41:54 +0900 Subject: [AML 2706] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzc3biMzIzFGfCEiTTlALztkNGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNkgyPSFKTDExRDI9IUtIP0JQMGxARjlURjAbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    郵政私企業化(民営化)に反対している  郵便局ファンの会http://www.post-fan.jp/index.html主催の郵政私企業化 (民営化)反対一斉街頭行動が、7月31日に各地で行われます。    「否決、廃案を目指して「7.31全国一斉行動」を行います」 http://www.post-fan.jp/topics02/topics_top_050725/news/t_news050725_01.htm 現在の所開催されるのは東京・三重・北海道です。  他の場所での行動も予定されています。    なお、参議院での郵政民営化関連法案の採決は、8月4日に予定されています。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html    From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Thu Jul 28 22:04:54 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:04:54 +0900 Subject: [AML 2707] =?iso-2022-jp?B?GyRCSHNAbyREJCYkNyRzTlc7fhsoQjExNA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhIRsoQjA1LjcuMjgbJEIhITY1Mko9cTpOQnIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkM9OBsoQg==?= Message-ID: <20050728130526.6C40532CC@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・全文共用 非戦つうしん114臨時号 05.7.28 教科書採択特集 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen114.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 盛夏・美ヶ原高原http://photog-shinsyu.com/gallery/04seika-utsu/slide.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 特集コーナー  非戦つうしん114-5  もくじと本文  05.7.28 つくる会教科書採択問題  最終盤「首都決戦」の様相  全国から集中を 5-1 都教委が「つくる会」教科書を、中高一貫校・養護・ろう学校用に採択 5-2 東京・杉並区に不採択要請を 5-3 東京・調布市にも集中を 5-4 栃木市と小山市にもさらに 5-5 「つくる会」=扶桑社版 公民教科書は、不正に検定合格した! 5-6 侵略賛美の教科書反対  大阪・京都・名古屋・仙台…次つぎ不採択 5-7 【 日本の教育に「介入」してきた者 】  文責:goo-needs □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-1◎都教委が「つくる会」教科書を、中高一貫校・養護・ろう学校用に採択 1.毎日 「つくる会教科書:都立の中高一貫校と養護・ろう学校が採択」 2005年7月28日 11時55分 (最終更新時間 7月28日 11時57分) http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050728k0000e040057000c.htm l 2.アジアの平和と歴史教育連帯の抗議文 東京都教育委員会の「つくる会」教科書採択 即刻撤回せよ! 東京都教育委員会が中高一貫校4校、特殊学校25校、2006年度の中学校教科書として 「新しい歴史をつ くる会(以下、つくる会)」の扶桑社版歴史教科書を採択したという報道に憤怒と驚愕 禁じえない。 東京都教育委員会のこのような決定は、2001年、東京都の養護学校、2004年、東京都 の中高一貫校に続 くものとして再び韓国国民を愚弄する行為である。東京都教育委員会による「つくる 会」教科書の選択 は、公正取引法に違反する不道徳な教科書を選択したことに等しく、同時に、隣国へ の配慮のためにつ くった近隣諸国条項を無視する教科書を選択したという点において、日本の民主主義 を後退させる重大 な行為であり、韓国をはじめとするアジアの市民たちにとって、日本が信頼に値しな い国になってしま う愚かな決定である。 過去の侵略行為を栄光と捉える人々と共に暮らさなければならないことは全人類の不 幸である、という 言葉のとおり、日本の次世代がこのような教科書で学ぶことになるということは、日 本と共存しなけれ ばならない私たちにとって、大きな不幸にほかならない。故に、「アジアの平和と歴 史教育連帯」で は、東京都教育委員会による「つくる会」の教科書採択決定が、韓日友好とアジアの 平和を脅かす重大 な挑戦であることを警告し、この決定を直ちに撤回するよう強く求める。 「アジアの平和と歴史教育連帯」は、いま、日本全域で平和を願う市民たちが取り組 んでいる「つくる 会」教科書の不採択運動に積極的に参加し、アジアにおける平和と人権、民主主義の 実現を早めるため に連帯の努力を一層強める決意である。 2005年7月28日 アジアの平和と歴史教育連帯 共同代表: 徐仲錫、李秀浩、李龍得、李銖日、黄z?暎 3、このように闘ったのですが 都教委に不採択請願   360の市民団体や個人 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-27/2005072714_01_2.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-2◎東京・杉並区に不採択要請を 今朝の朝日新聞朝刊の東京版によれば、杉並区では、区教委が、教科書採択のために 現場の教師が作った報告書を書き換えるよう指示したことが明らかになっています。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-28/2005072815_01_2.html これはもう異常な事態です。 8月4日が採択日ですので、この1週間が勝負です。 ここのところ、連日のように、杉並の市民団体や教科書ネットの俵義文さんから、杉 並区への抗議と、採択をさせないよう要請して欲しいという呼びかけがされていま す。 「メール、FAX,電話などが、1日に1000通ぐらい集中する状況をつくる必要があ ります。」ということです。個人・団体を問わず、ぜひ、全国からの要請をお願いし ます。 抗議・要請先 (1)杉並区のサイト http://www2.city.suginami.tokyo.jp/post/post.asp ここから「区政への要望」の書き込みページに入れます。ここから入ったメー ルは区役所全体に回覧されるので、ご面倒でもぜひ書き込みをお願いします。 (2)FAX等 166−8570 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1−15−1  杉並区役所・杉並区教育委員会教育長 納冨善朗宛  電話  3312−2111(代)、FAX  3312−9911 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-3◎調布市にも集中を 【東京・調布市】 ■調布は不採択決定ならず 歴史と公民の審議が終わりました。内容面にはほとんどふれず、どんな構成かに力 点のおかれた選定資料の説明ののち、3社に絞りこむ無記名投票がおこなわれまし た。 結論的には、今日、扶桑社不採択を御報告することはできません。候補に残ってい ま す。 一人が3社に投じた投票結果は以下の通りです。 〔歴史〕 東京書籍 5 日本書籍 2 清水書院 2 日本文出 2 扶桑社2 帝国書院 1 教育出版 1 大阪書籍 0 よって5社を候補にのこし、8月5日に審議。 〔公民〕 東京書籍 5 日本書籍 3 扶桑社 2 大阪書籍 1 教育出版 1 清水書院 1 帝国書院 1 日本文教 1 よって東京書籍・日本書籍・扶桑社が候補に残りました。 ただ結果的に東京書籍は全員一致していること、3名は明らかに扶桑社批判と受け 取れる発言をしており、これ以上扶桑社支持がひろがることはないというのが、いま の感触です。 ある委員は、歴史では国民としての自覚と国際協調が大事で、なかでも国際協調が 重要とあえて発言、教育長も「人物名が多すぎる教科書は過重負担」。別の委員も公 民で、人権をきちんと書いている日本書籍を高く評価しました。扶桑社支持は2名で す。 182-8511 東京都調布市小島町2-35-1 調布市役所 TEL 0424-81-7111(代表) mail001@city.chofu.tokyo.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-4◎栃木市と小山市にもさらに  大田原市での「つくる会」教科書の採択は残念でしたが、彼らが計画したほど 大きな成果は上がっていないようです。先週末までに決まった栃木県内の状況 は、要注意とされていた足利市と河内地区がそれぞれ歴史を大書・東書、公民は 帝国・日文に決め、さらに上都賀、芳賀、塩谷、那須塩原市、那須、佐野市な ど、8採択区で扶桑社を抑えることができました。  しかし、残る4地区のうち、栃木市と小山市は危ない、との情報です。理由は 4年前の下都賀地区での「つくる会」教科書採択騒動を思い出してください。そ のとき、採択地区全体での再協議によって不採択となったわけですが、この2地 区のみ今回採択区を独立させ、選定委員に「つくる会」関係者が入り込んでいる ことがわかっているからです。大田原市も、前回は那須地区に属していました が、今回独立して、「つくる会」教科書を採択しました。この地域では、こうし た戦略で進められている可能性が高いのです(茨城の大洗町も同じ。この件につ いては後に報告します)  採択協議会は、栃木・小山市ともに8月3日の予定です。可能な限り広範な不 採択要請の声を2市へ届けましょう。要請先は以下です。 【栃木市】〒328−8686栃木県栃木市入舟町7−26 栃木市教育委員会 電話:0282−21−2722 FAX:0282−23−7059 メールアドレス:ses-toc@city.tochigi.tochigi.jp 【小山市】〒323−0025 小山市城山町3−8−1 小山市教育委員会 電話:0285−22−9644 FAX:0285−22−9650 メールアドレス:gakko16@city.oyama.tochigi.jp □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-5◎「つくる会」=扶桑社版 公民教科書は、不正に検定合格した! 出版労連・吉田です。 「つくる会」公民教科書に関する情報をご提供します。要請などにご活用いただけれ ば幸いです。 ☆「つくる会」=扶桑社版 公民教科書は、不正に検定合格した!  教科書検定では一般に、「特定企業や商品の宣伝になるおそれがないか」が厳しく チェックされます。今回の中学校教科書についても同様でした。理科では実験用ビー カーの写真に写った「PYREX」の文字、音叉の共鳴箱に張られたシールのメーカー名 (ごく小さなもの)、乾電池をたくさん並べた写真に小さく見える「Panasonic」 「SONY」の文字、ペットボトルロケットに使われた三ツ矢サイダーのペットボトル、 等々がこれでもかというほどに「特定企業(商品)の宣伝」になるおそれがあるとの 理由で、修正を要求されています。  ところが!  扶桑社版だけは、写真どころか本文にまで、特定企業名が堂々と書かれ、「企業の 社会的貢献」という箇所ではどの企業がどんな賞を受賞したかまでかかれているので す。私が数えたかぎりでも27箇所ありました。以下は推測ですが、これだけ多いと 「不合格」基準までは到達しないまでも、合計102箇所では、他社の倍以上の検定意 見がつき、採択に不利となることは明らかです。このような配慮がなされた疑いがあ ります。  少なくとも、事実の問題として、本来検定意見が付けられるべきところについてい ないのは、検定基準が適切に適用されていないことになります。このような教科書を 採択すべきではありません。   □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-6◎侵略賛美の教科書反対  大阪・京都・名古屋・仙台…次つぎ不採択 7月28日(木)「しんぶん赤旗」  来年度から使用する中学校の教科書に、侵略戦争を正当化する「新しい歴史教科書 をつくる会」の歴史・公民教科書を採択するかどうかをめぐるたたかいが、七月末か ら八月にかけてヤマ場を迎えています。  これまで全国五百八十ある採択区の二割が採択を終えました。現在まで「つくる 会」教科書を採択したのは栃木県大田原市だけでした。大阪、京都、名古屋、仙台、 宮崎、山形各市をはじめ、多くの市町村で不採択となり、「つくる会」のねらいどお りにはなっていません。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-28/2005072801_01_2.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 5-7◎【 日本の教育に「介入」してきた者 】  文責:goo-needs ■ はじめに 昨今、教科書問題では、日本と中国・韓国との対立ば かりが報じられています。 しかし、重要なのは近隣諸国との関係だけではありま せん。 私たち国民と国家との関係、そして何より子どもたち の将来と権利、そして命がかかった問題です。 ここでは、教育の歴史を振り返りながら、問題の本質 について考えたいと思います。 ■ 「教育勅語」の時代 (「将来の戦闘員」の養成) まず、戦前・戦中の教育の柱となったものとして「教 育勅語」について触れなければなりません。 1890年に発布された、この「教育勅語」の最大の 目的は, 「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ         以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」 という記述にあります。 簡単に言えば「何かあったら国に義勇をささげ、天皇 陛下をお助けせよ」ということです。 当時は、これを小学1年生の頃から叩き込みました。 この「教育勅語」の原点は、その8年前に作られた 「軍人勅諭」にありました。 この時代は「徴兵制(兵役)」がありましたが、徴兵 された人々に対して、軍人としての心得と「天皇に対 する絶対的な忠誠心」「天皇の統帥権(軍隊指揮権) の歴史的正当性」を叩き込む、これが「軍人勅諭」で した。 これを大人になってからだけでなく、幼い頃から基礎 となる部分だけは叩き込んでおこうという目的で、政 府が作成したのが「教育勅語」です。 当時の歴史教育は、「皇国史観」という考え方に基づ いて行なわれました。 これは、8世紀初めの古事記・日本書紀の「神話」を、 そのまま史実だと信じ込ませ、天皇を神の子孫である として天皇支配を説明し、天皇に絶対的な忠誠心を持 つようにするものでした。 これを「皇民化教育」と言いますが、正に先の「軍人 勅諭」に沿った教育と言えるでしょう。 こうして見てみると「子どもの頃から、天皇のために 進んで武器を取るよう叩き込む」つまり「将来の戦闘 員の養成」が、この時代の教育の目的であったことが 分かります。 こうした教育を「軍国教育」と言います。 もちろん、学校の教科は歴史だけではありません。 国語では戦争を美化した文章が紹介され、音楽では国 や戦争を賛美する歌が教えられ、そして修身(道徳) では徹底的に「愛国心」と「忠誠心」を叩き込みまし た。  日本ヨイ国 キヨイ国。世界ニ一ツノ 神ノ国。  日本ヨイ国 ツヨイ国。世界ニ輝ク エライ国。 これは、当時の小学校2年生向けの「修身」の教科書 の記述です。「神の国」という言葉に、ある人物の顔 が浮かびますが、子どもたちはこれを何度も何度も、 大きな声で復唱させられました。 さらに小学校4年生になると、教科書には「靖国神社」 が登場します。  君のため国のためにつくした人々を  かように社にまつり、  又ていねいなお祭りをするのは、  天皇陛下のおぼしめしによるものでございます。  私どもは陛下の御めぐみの深いことを思い、  ここにまつってある人々にならって、  君のため国のためにつくさなければなりません。 靖国神社が「戦死した人々」を祀っていることは、言 うまでもありません。 年端も行かず、他の国々のこともよく知らない時期か ら、子どもたちは「愛国心」を叩き込まれ、「戦死し た人々」にならうよう、つまり「戦死」するように教 え込まれました。 そして、子どもたちは大きくなってから、相次ぐ戦争 に駆り立てられ、「軍国主義の犠牲」となって死んで いったのです。 ■ 「日本国憲法」「教育基本法」の時代       (「権利主体」「平和国家の形成者」へ) 戦争が終わり、旧憲法・教育勅語は廃止され「日本国 憲法」、「教育基本法」の時代が訪れました。 日本国憲法は、前文及び第9条で、「国際平和主義」 「戦争放棄」を定めていますので、「将来の戦闘員の 養成」を、教育に求める必要がなくなりました。 また、子どもたちは「教育を受ける権利」(第26条) を持つ「権利主体」(権利の持ち主)になりました。 そして、最も重要な「教育の目的」について、「教育 基本法」第1条は次のように定めています。  教育は、人格の完成をめざし、  平和的な国家及び社会の形成者として、  真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、  勤労と責任を重んじ、  自主的精神に充ちた心身ともに健康な  国民の育成を期して行われなければならない。 子どもたちは、終戦までの「将来の戦闘員」になるよ う叩き込まれた教育ではなく「平和的な国家・社会の 形成者」となるよう望まれて教育を受けることができ るようになったのです。 これを「教育の民主化」と呼び、この教育を「平和教 育」と呼びます。 これは前述の通り、子どもたちが「権利主体」になっ たことに重要なポイントがあります。 子どもたちが「権利主体」である以上、教育は、子ど もたちのために行なう必要があります。 「戦死」を前提とする「将来の戦闘員」として子ども たちの命を捨てさせる教育は、子どもたちのためのも のとは言えません。 このとき、子どもたちは「自分のために学ぶことがで きる権利」を手に入れたのです。 とりわけ、歴史教育においては、それまでの戦争の賛 美・戦争への服従的協力ではなく、これまでの戦争で 多くの人々が犠牲になったことを冷静に直視するよう になりました。 ■ 米国による教育への「介入」 1950年の朝鮮戦争の際、米国の指示によって「警 察予備隊」がつくられ、52年には「保安隊」と改称 していました。後の「自衛隊」です。 その過渡期にあたる1953年、米国は「池田(勇人) ・ロバートソン会談」で、日本に「保安隊」の大幅な 増強を求めてきました。 日本政府を代表した池田氏は「大幅な軍備拡張は憲法 9条に抵触します。また、平和教育が行き届いており、 なかなか募集に応じる若者がいません。」と答えまし たが、米国は「教育を改め、国防意識を高めよ」と指 示しました。 この5年前から、米国は「米軍の人的資源節約のため 」「米軍の肩代わりをさせるため」に日本に軍隊を持 たせよう、との方針をとっており、そのためには「戦 争放棄」を定めた「憲法9条」を改めさせる必要があ るとしていましたが、米国はついに「平和教育」を改 め、再び日本の子どもたちに「将来の戦闘員」となる よう教育を施すよう日本に突きつけたのです。 終戦までは「天皇のため、お国のため」に、このとき 以後は「米国のため」に死ぬ人間(子どもたち)を育 てようということです。 ■ 防衛庁による教育への「介入」 さて、直接こうした米国の指示を受けた池田氏は、や がて首相となります。 その頃、教育に介入したのは、米国だけではありませ んでした。 前任の岸内閣の進めた「(新)日米安保条約」によっ て米軍との関係と軍備を強化していた防衛庁も直接、 教育に対して口を出すようになっていたのです。 1962年4月、防衛庁は次官会議に「学校教育に関 する要望書」を提出し、学校教育を通じて「愛国心」 「国防意識」を高揚するよう強調しました。 この翌年、防衛庁は戦後最初の有事法制研究である、 「三矢研究」を行なっています。 その内容は、「朝鮮半島での有事に『国家総動員体制 』をつくり、米軍とともに日本も戦争に加わる」とい うものでした。 この「国家総動員体制」に彼らが不可欠だと判断した のが、「愛国心」や「国防意識」による戦争協力体制 であり、それを子どもたちに植え付けるために、学校 教育を利用しようと考えたのです。 こうした防衛庁の要望や、かつての米国の指示を踏ま え、1963年7月、教育課程審議会は、学校教育を 通じて「公正な愛国心をつちかう」ことを答申に盛り 込んでいます。 ■ 子どもたちの権利と命を奪わせない こうした50年代の米国、60年代の防衛庁の動きは、 全て過去のことなのでしょうか。 私は、そうは思いません。 90年代以後、米国はしきりに日本に対して軍事協力 を要求してきました。政府・与党は、その求めに応じ て、ついにテロ特措法・イラク特措法を成立させて自 衛隊を海外に派遣しました。 また、「有事法制」(関連十法)が作られ、かつて防 衛庁が研究を行なったような「国家総動員体制」の構 築も可能になっています。 その上、自民党が今年11月に発表するとしている改 憲案での目玉は、「軍の設置」であり、「集団的自衛 権の行使」の明文化です。 これは、他国との共同軍事行動の展開を意味しますが、 その相手は米国以外にはあり得ません。 「つくる会」教科書の新版は、前回のものに比べて、 「反米感情」につながる記述の多くを削除したり、表 現をやわらげる努力を行なったりして、自民党の全面 的なバックアップを得たという指摘があります。 「愛国心」を言うなら、かつての最強最大の敵国であ り、日本を占領した米国の存在を抜きには語れない筈 ですが、そこは米国との今後の軍事行動を考えて「目 隠し」をしようというのですから、何の筋も通らない 話です。 近年「愛国心」を口にする人々が増えたように思いま すが、その「国」とは本当に日本なのでしょうか。 先に述べた通り、子どもたちは教育を受ける「権利主 体」です。 その子どもたちの権利、そして命を、米国や防衛庁、 自民党などに奪わせる訳にはいきません。 ―――――――――――――――――――――――― 「恥ずかしい歴史教科書を作らせない会」goo-needs http://members.goo.ne.jp/home/goo-needs ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 28 22:26:17 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:26:17 +0900 Subject: [AML 2708] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9IUpMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUtBSztfJE4kPyRhJE45VEYwGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    参議院での郵政民営化関連法案の採決は8月4日に予定されています。自民党 内での多数派工作は激化していますが、態度を決めていない議員がまだ大勢いま す。彼らを民営化法案反対に持って行くには、声を送ることが必要です。    自民党議員データ  http://www.jimin.jp/jimin/main/giin.html    「郵政民営化反対」  http://www.megaegg.ne.jp/~ytaku/index.html  に議員にHP、メルアド掲載。    民営化反対のメール、ファックス、電話、手紙などを送ってください。直接送 るメッセージは、態度を決めていない議員を動かします。一通のメールでも動く 可能性はあります。    特に、15人の所属参議院議員が態度を決めていない堀内派は重要です。    その「堀内派の若手議員らに強い影響を与える」(7月28日付け西日本新聞) と言われているのが 古賀誠元議員 http://www.kogamakoto.gr.jp/ makoto-k@abox2.so-net.ne.jp FAX 03−3597−0483 です。古賀議員にメールやファックスを集中して送ることが効果的と思います。  また、態度を保留している亀井派の参議院議員7人の内、同派の会長である 中曽根弘文議員 http://www.hiro-nakasone.com/ info@hiro-nakasone.com FAX 03-3592-2424 にも同じようにメールなどを集中させることが良いと思います。なお、中曽根議 員は、国鉄分割民営化を行った中曽根康弘元首相の息子です。  民営化反対の議員が多い亀井派の集まりである 志帥会(メールフォーム) http://www.sisuikai.jp/html/index2.htm にも民営化反対の声を送ってください。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 28 22:50:46 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:50:46 +0900 Subject: [AML 2709] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlALztkNGs2SDI9IUpMMTFEMj0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUtIP0JQOVRGMBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。   郵便局職員の労働組合の一つ 郵政ユニオン http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/ のHPに掲載されています。 郵政私企業化(民営化)阻止の行動が、東京・京都・大阪で行なわれます。 「郵政民営化法案を廃案へ 第4次集中行動」 東京  7月29日(金)  11:00〜14:00 国会前座り込み、情宣活動             15:00〜16:00 院内集会 参議院議員会館第5会議室            18:30〜 市民集会 社会文化会館            http://www.syabunkaikan.org/map.html   さよなら郵政民営化!さよなら小泉内閣!郵政民営化法案を廃案に!  8月3・4・5日(水・木・金)            11:00〜14:00 国会前行動、傍聴闘争            採決時には、18:30〜緊急集会 参議院議員会館前 大阪  『郵政民営化法案を廃案へ』7.29大阪集会  7月29日(金) 午後6時30分  場所エルおおさか709号(大阪府立労働センター  http://mic.e-osaka.ne.jp/l-osaka/      集会後デモ エルおおさか〜大阪中央郵便局前  主催 おおさかユニオンネットワーク  郵政労働者ユニオン近畿地方本部     連絡先 06-6323-2601    京都  「8・4郵政民営化に異議あり!行動・京都デモ」  日時:8月4日(木)午後6時30分から  集合:三条河川敷にて  デモ出発:7時15分(三条河川敷〜四条河原町〜四条烏丸)  呼びかけ:郵政民営化に異議あり!行動・京都実行委員会 東京  7月29日 さよなら郵政民営化! さよなら小泉内閣!          郵政民営化法案を廃案に!市民集会へ 会場 社会文化会館 18:30〜 http://www.syabunkaikan.org/map.html  ふるってご参加を。また、マスコミ各社にこの行動を報道することを求めてく ださい。 新聞・通信社リンク http://www.giin-net.com/menu0901.html  小泉首相や自民党執行部、公明党の多数派工作に対抗するには、民営化反対の 意志を示すことが重要です。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html  From suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp Thu Jul 28 22:54:57 2005 From: suikyounomizu at cnc.megax.ne.jp (suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:54:57 +0900 Subject: [AML 2710] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWohPCVVJWwlQyVIIVZNOUAvTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMUQyPUshMEYkckdRMEYkSyFXGyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    郵政ユニオン  http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/   が、郵政私企業化(民営化)の問題点を分かりやすく解説したリーフレットをH Pに掲載しています。 「郵政民営化法案を廃案へ 公共サービスを市民・社会の手に 官から民へでなく、官から公(パブリック)へ」 http://www13.ocn.ne.jp/~pw-union/reaflet/0507mnei.html 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:suikyounomizu@cnc.megax.ne.jp ===================================== 1クリックで助かる命がある http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.dff.jp/index_t.php http://www.bokinpark.com http://www.thehungersite.com/cgi-bin/WebObjects/CTDSites http://park7.wakwak.com/~f-x/THEOLOGIA/bokin.html From pinktri at kt.rim.or.jp Thu Jul 28 23:00:53 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Thu, 28 Jul 2005 23:00:53 +0900 Subject: [AML 2711] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlMCVtITwlUCVrISYlKCUkJTobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlIiVDJVclRyUkJUghV0JoGyhCIDIxIBskQjlmJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 各MLにご参加の皆さま:  こんにちは。  (特活)アフリカ日本協議会で発行しております、国際エイズ問題に関する最新情 報「グロ ーバル・エイズ・アップデート」、本日第21号を発行しました。 ●各バックナンバーを以下のブログにて閲覧することができます。ご関心のある方、 是非ともご覧下さい。また、このブログの右側「メルマガ登録フォーム」から講読申 し込みができますので、皆さま是非ともご購読下さい。 グローバル・エイズ・アップデイト http://blog.melma.com/00123266/ ●また、本メールマガジンについて、他のメーリングリストやご関心のありそうな皆 様にご紹介いただけると、大変ありがたいです。 ●今回につきましては、7月頭に行われたグレンイーグルズ・サミットでの保健分野 での進展、その他地域情報を中心に編集しています。 ●目次は以下の通りとなっております。どうぞご査収下さいませ。 アフリカ日本協議会「グローバル・エイズ・アップデイト」編集部 稲場、根本、和田 ********** ---------------------- ■「第21号」目次 ---------------------- ●国際関係情報 G8グレンイーグルズ・サミット:保健分野の成果はいかに? ●地域情報 アフリカ 1.ザンビア:債務免除でエイズ対策が前進 2.モーリタニア:「希望のキャラバン」がエイズのタブーに挑む 3.ウガンダ:PEPFARによるARV支援の現状と問題点 中南米 抗レトロウイルス薬の国内製造に向けて交渉圧力を強めるブラジル政府 アジア カンボジア:テノフォビル治験問題で判明した研究者の「倫理軽視」 ●オピニオン アフリカ:米国FDA認可のジェネリック薬使用:  〜WHOとアフリカ諸国政府の医薬品認可システムが壁に〜 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Africa Japan Forum is a Japan-based NGO whose mission is to make equal partnership between African and Japanese civil society. We are working as one of the focal points of Japanese civil society committing African issues for the Japanese and African grass-roots self-reliance and real independence. E-mail: info@ajf.gr.jp Website: http://www.ajf.gr.jp/ Phone: +81-3-3834-6902, Fax:+81-3-3834-6903 Address: 2nd Fl, Maruko Bldg, 1-20-6 Higashi-Ueno, Taito-Ku, Tokyo, Japan From tarojii at taupe.plala.or.jp Thu Jul 28 22:59:49 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:59:49 +0900 Subject: [AML 2712] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWS0xEK0EvJCw/NyQ/JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBGfDkpOm5BJTRwQ08kcjk9Q1tDZiFXJEgwQkxAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0o7YSQsOXEycT5aOEAbKEI=?= References: <20050728043848.98550.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <42E8E4D5.5630AE71@taupe.plala.or.jp>  「Re: で返信しないように」管理者から注意が出ていたのですが,素朴な疑問 です。  12年前(1993年9月4日)に大韓民国に亡命した安明進氏が,なぜ現在進行中 の北朝鮮内部の「対日工作船基地を構築中」を知ることができるのですか?  ついでに,その「対日工作船基地」はどこにあるのですか? そして「新しい 工作船」とはどんなものですか?  彼は,自分がしてきたこと,見てきたことだけを語った方が信用されたのでは ないでしょうか? もし「救う会」経由で提供される公安情報の広報係を引き受 けると,いずれ自分の信用を失うことになるのではないでしょうか?  これもついでですが,民放各局は北朝鮮に対する不信,侮辱,敵意をあおりた てる番組を連日のように流していますが,これは日本外交の展望のなさを隠すた めに,商業メディアが権力をかばおうとするものではないのでしょうか?   もちろん自衛隊や在日米軍はご満悦でしょう。今後とも北朝鮮敵視政策に国民 の共感,支持を獲得できれば,自衛隊と在日米軍の存在価値がいつまでも光り輝 くわけですから。当然その周囲には巨大なビジネスチャンスが保障され続けるわ けです。  以上は「質問」ではなく「疑問」ですので回答の期待とは関係なく投稿するも のです。(ついでがすきな たろじい でした) 横山 恵 wrote: > > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.28) > 安明進国会衆議院拉致問題特別委員会意見陳述要旨 > 1993年8月30日対南工作のための前方偵察任務を遂行 > 中に9月4日大韓民国に亡命しました。 > 北朝鮮政府は対日工作機関であ > る清津連絡所を完全に解体させず、いまでも存在しており、続 > けて日本工作をするために以前のような工作船ではない新しい > 工作船を運営しようとしており、いま新しい工作船基地を構築 > しています。 From solea01 at ybb.ne.jp Thu Jul 28 23:43:17 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Thu, 28 Jul 2005 23:43:17 +0900 Subject: [AML 2713] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNGfCROTilAbj4mOSkycSRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPz0kN0Z+JGwkLDx1JDE8aCRqNXFIXRsoQg==?= Message-ID: <003b01c59382$b1073bc0$020ba8c0@neccomputer> 石埼学(亜細亜大学法学部助教授・憲法学)さんから、今日の立川商工会への申し入れが受け取り拒否された顛末の記事が届きましたので転載します。 なお、9/3講師の小田中さんもこの件では怒っています。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ 石埼学です。 今日の朝、加藤克子さんと立川商工会議所に会議室使用拒否の理由を問いただす「申 し入れ」書をもって赴きました。担当者は、「会議室利用の正式な申し込みが無いか ら、申し入れをされるいわれはない」の一点張りでした。45分ほど接しましたが (話したなどといえる内容ではない)、使用拒否どころか、応答する態度すらなし。 「通常、正式の利用申し込みの前に、会議室の空き状況を確認し、仮予約みたいなこ とをすれば、他団体の申し込みを断りますよね」と私が聞いた時には、「それはす る」と。「そうであるならば、今回の救援会の申し込みも通常のものなのだから、こ れは使用拒否でしょう。だからその理由を問う『申し入れ』を聞いてもらえないです か」というような実質的な話も若干はありました。が、先方は困ると、「申し入れを 受け取りいわれはない」の一点張りにもどるという感じでした。  今日、はじめて直接相手の態度を見て、これは徹底的な抗議に値すると実感。  とりあえず、以上、報告します。  なお、以上の報告は、石埼個人の理解と感想です。 From ma.star at nifty.com Fri Jul 29 00:06:07 2005 From: ma.star at nifty.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCQDFMbiEhQDU8eRsoQg==?=) Date: Fri, 29 Jul 2005 00:06:07 +0900 Subject: [AML 2714] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYbKEIyMDA1GyRCRy9KP09CJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJD8kYSROQG9BaEU4IVckTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: <005301c59385$e3697580$e8f5e2da@OGAWA> 重複送信及び長文ご容赦下さい。今年の「平和のための戦争展」のお知らせです。是 非ご参加下さい。 ::::::::::::転送歓迎:::::::::::: 2005年平和のための戦争展〜戦後60年 体験と向きあう 8月12日(金)〜8月15日(月) 10時30分から19時30分(最終日は17時30分まで)  入場無料 場所:スペース・ゼロ ギャラリー&展示室 渋谷区代々木2−12−10 全労済会館B1(JR新宿駅南口徒歩5分、京王線・ 都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口徒歩1分) ◇特別展示「ナヌムの家・ハルモニたちの絵」(協力‥ナヌムの家・ナヌムの家歴史 館後援会)  ◇展示「戦争被害者・加害体験者の声」 日中戦争の被害者・遺族と加害体験者を取 り上げます。 ◇フィールドワーク 8/13(土)731部隊コース 8/14(日)関東大震災 コース *事前申込が必要です *参加費500円がかかります *定員15名、締 切り8/5(ただし定員になり次第締切ります) *集合場所等をお知らせしますの で連絡先電話、FAX、メールなどを申込み時にお知らせください ◇イベント(予定) 8/12(金)11:00 「韓国・朝鮮人元BC級戦犯の証言 なぜ朝鮮人が戦犯 になったのか?」李鶴来さん(元BC級戦犯)内海愛子さん(恵泉女学園大学教授) 8/13(土)15:30 「教育の昔と今」      つくる会教科書による模 擬授業、国民学校の模擬授業、教育現場の今 などを予定 8/14(日)15:30 「体験と向き合う」      篠塚良雄さん(元中国 帰還者連絡会、元731部隊少年兵)と高柳美知子さん(“人間と性”教育研究所所 長)による対談などを予定 ◇加害証言 8/12・13・15 14:00− ◇被爆証言 8/13・14・15 11:30− その他、学童疎開、戦災孤児の証言あり ◇平和と戦争に関するビデオ上映 *会期中の会場ボランティア募集中! *宣伝用ポスター、チラシあります!実行委員会へご連絡ください! *証言、イベント等の日程、詳細については実行委員会までお問い合わせください。 平和のための戦争展実行委員会 http://www.jca.apc.org/~sensoten/ 電話03−3261−0433 FAX03−3261−1788 sensouten@yahoo.co.jp 千代田区西神田2−4−1東方学会ビル1階日中友好協会東京都連気付 ☆ここまで☆ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Fri Jul 29 01:50:37 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Fri, 29 Jul 2005 01:50:37 +0900 Subject: [AML 2715] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWNHVLPiROM1g5OyFXJUolOCVWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTtEOTlWMWkycRsoQg==?= Message-ID: 「希望の学校」ナジブ校長講演会 ボランティアグループ「希望の学校」は、アフガニスタンの成人女性が基礎教育と職 業訓練を目的として、2003年10月、首都に「カブール校」を開校しました。  今回「市川房枝基金」の支援を受けてナジブ校長を日本へ迎え、東京とつくばにおい て講演会を開催します。設立後1年半の間、学校の運営を一手に引き受けてこられた ナジブ氏から、アフガニスタンの女性教育と「希望の学校」の現状をお話しいただき ます。皆様ふるってご参加ください。 日時:8月7日(日)PM1:30〜3:30 場所:並木公民館(つくば市並木4-2-1 電話 029-851-3084) (参加費無料で、どなたでもご自由に参加頂けます。申込み不要、通訳あり。) *つくば市での講演会とは別に、東京に於いて下記のような講義も行われます。 日時:8月3日(水)AM11:00〜12:30 場所:日本女子大学(JR目白駅より学内バス運行) (参加費無料で、ご自由に参加頂けます。9:00〜10:30の久保淑子教授「国際理解 教育概論」も聴講できます。) 聴講希望者は「希望の学校事務局」までお申し込み下さい。 (申込先) 希望の学校事務局   〒305-0044茨城県つくば市並木4-1-419-101 電話: 090-1259-9907 または 電子メール:y-maeda@cultio.jp http://www.kibou-school.org/ From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Fri Jul 29 11:04:54 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Fri, 29 Jul 2005 11:04:54 +0900 Subject: [AML 2716] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiw7MzgpQW08UjtUJEtDZjtfJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTVdAQSRyISobKEI=?= Message-ID: <001e01c593e1$ea088a00$0200a8c0@sotecakyyc9va0> みなさま、総社市教育委員会が横車を押そうとしています。 早急に、中止の申し入れを集中してください。    野田 宛先 メール ed-gakkyo@city.soja.okayama.jp    FAX  0866−92−8397    TEL  0866−92−8358 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 茨城県大洗町での問題と同様の問題が岡山でも起こっているようです。 報道によれば、単独での採択に向けて共同採択地からの離脱を 文科省と協議中とのことです。 新聞記事にて転送禁止 産経新聞7月29日 中学歴史教科書 岡山・総社も「扶桑社」選ぶ 地区協否決、文科省に単独採択要望  岡山県総社市教委が、来春から使用する中学歴史教科書として、新しい歴史教科書 をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を選んでいたことが28日分かっ た。同市などで構成する共同採択地区は別の教科書を決めたため、総社市は文部科学 省に対し、採択地区から離脱して単独で扶桑社を採択したいと要望した。教委の意向 と共同採択地区の結論が食い違うケースは茨城県大洗町でもあったが、市は単独で採 択地区になることができるため、文科省の見解が注目される。  関係者によると、総社市教委は26日の教育委員会で扶桑社を採択すべきだとの意 思を確認した。総社市は倉敷市など2市7町で同じ教科書を選ぶ「倉敷採択地区」を 構成しており、同日開かれた地区協議会で扶桑社採択を主張したが紛糾。翌日再び協 議会が開かれ、多数決で大阪書籍の教科書が選ばれた。  同様のケースは茨城県大洗町でもあったが、採択権が教育委員会にあると定められ ている一方、採択地区の最小単位は「市もしくは郡」とされており、同町は正式採択 を断念し副教材として扶桑社教科書を使用する。  しかし総社市は採択地区になることができるため、文科省は採択協議会後も採択地 区の変更ができるかどうか検討している。総社市立中は4校で、来年度の1年生は約 520人の見込み。  教育委員の任命権者である竹内洋二総社市長は「日本に誇りを持つことで自分に自 信を持つ子供たちを育てることができる。そのために扶桑社の教科書が最もふさわし いという認識で私も5人の教育委員も一致している」と話している。 【2005/07/29 東京朝刊から】 (07/29 08:00) From comcom at jca.apc.org Fri Jul 29 12:28:43 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Fri, 29 Jul 2005 12:28:43 +0900 Subject: [AML 2717] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCJSQlWSVzJUg5cENOGyhCXQ==?= Message-ID: <42E9A26B.C891CC83@jca.apc.org> comcomです。 渡邉修孝さんより、企画情報をいただきました。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [tokyo_member 01161] イベント告知 日付: Fri, 29 Jul 2005 04:39:54 +0900 渡邉です。 綿井健陽さんがイラクから帰って来てすぐにイベントに参加します。 本当に最新のイラク情報が聞けますので関心のある方はどうぞ御覧になってください。 -------------------------------------------------------------------- 8月2日 緊急特別企画 「日本とイラク戦争の今を語る〜映画『Little Birds イラク戦火の家族たち』上映とイラク最新レポート」        「戦後60年目を迎えた日本…」 「イラク戦争が終わって2年…」 「『世界はより安全になった』byブッシュ大統領」 本当か、本当にそうなのか? そんな形容詞やイントロダクションを黙って受け入れていいのだろうか? 本当にいま日本は「戦後」なのか? 本当に「イラク戦争」は終わったのか? 本当に世界は「安全」になったのか? 米軍の空爆で3人の子供を一度に失ったアリ・サクバン(バグダッド在住)は映画の中でこう語る。 「時代はもっと悪くなるかもしれない。それでも日常は続いていく。私たちは自分たちの暮らしを何とか取り戻したい」 4月から全国各地で上映が続いているイラク戦争のドキュメンタリー映画、 『Little Birds イラク戦火の家族たち』のアンコール上映と、ゲストの方のお話を通して、 もう一度、いま私たちが生きている時代を、世界を、日本を、イラクを直視してみませんか? 同じことを繰り返さないために…。 ぜひお越しください。 【日時】8月2日(火) 18:30 開場 19:00開演 午後18時30分〜 開場 午後19時〜 映画『Little Birds イラク戦火の家族たち』上映 午後20時45分〜 ゲストトーク 午後21時40分   終了予定 【料金】 当日 1500円 前売 1300円 ■前売券はチケットぴあ[Pコード:551-467]、文京シビックセンターにて、 7月16日(土)より発売開始 ●ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス店内の発券機でPコードを入力して頂けますと簡単にお求めになれます。 詳細は各店舗にておたずね下さい。 【場所】 東京・文京シビックセンター(小ホール) 会場最寄り駅 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅から徒歩3分        都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅から徒歩3分 会場への地図 URL http://www.b-civichall.com/ 【トークゲスト】  広河隆一(フォトジャーナリスト/「DAYS JAPAN」編集長) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア) ほか (司会・進行)綿井健陽(「Little Birds」撮影・監督) ※トークゲストは事情により変更・追加の可能性がございます。 あらかじめご了承ください。 ▼『Little Birds イラク戦火の家族たち』 2005「香港国際映画祭」正式招待作品 2005「テサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭」正式招待作品 2005「モントリオール国際映画祭」正式招待作品 2005「ロカルノ国際映画祭」正式招待作品 日本/2005.1/アラビア語ほか(日本語字幕)/35mm/102分 撮影・監督:綿井健陽 http://www1.odn.ne.jp/watai/ 製作・編集:安岡卓治 翻訳:ユセフ・アブ・タリフ、重信メイ、勝元サラー 編集助手:辻井潔 製作:安岡フィルムズ 配給:Project ”Little birds” 配給宣伝協力:バイオタイド  2003年3月のアメリカのイラク侵攻後、戦争とイラクの市民を取材し続けた綿井健陽(アジアプレス)。バグダッド、サマワ、アブグレイブなど、イラクの人々の声に耳を傾け、マスメディアが伝えなかったイラク戦争の実像を記録した。1年半に及ぶ取材期間で撮りためた120時間余のテープからいま、1本のドキュメンタリー映画が完成した。「ニュースステーション」や「News23」などで、精力的にイラクからの映像報告・中継リポートを行い、「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞を受賞した綿井健陽の渾身の第一回監督作品です。テレビでは伝えきれなかった戦争の現実を鮮烈に描いた本年度最大のドキュメンタリー話題作をこの機会に是非ご高覧下さい。 【お問い合わせ】 Project Little Birds 〒164-0011 東京都中野区中央3-13-10 3F バイオタイド内 担当:木下、覚田、佐々木 TEL:03-5389-6605 fax:03-3369-8228 E-mail: info@littlebirds.net http://www1.odn.ne.jp/watai/ ---------------------------------- 同じ日にイラク関連のイベントがあります。 どちらを選ぶか、あなた次第です! ********以下、転送歓迎! あきらめない、夏 2005 イラクの「今」を見る・聞く・話す   イラク人自身による民主化を求め戦っているマジド・ガウード・ドレイミ氏を 迎えイラクの現状をお聞きします。 2005年8月2日(火) 開場 18:45 開演 19:00(受付開始 18:30) なかのZERO 西館小ホール 中野区中野2-9-7  03-5340-5000 JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分 会場地図 http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.html ※お車でのご来場はご遠慮下さい。 ドレイミ氏の講演 平田伊都子氏のイラクレポート( ファルージャ内部の映像とスライドの上映) リーディング  脚本・構成:篠原久美子 出演予定者:有馬稲子、楠侑子、高橋長英、根岸季衣 入場料 1000円 自由席 *おつりのないようにお持ち下さい。 *又、満員の場合はご入場出来ない場合がございますので、ご了承ください。 チケット予約・お問合せ (有)コマンド エヌ内 「非戦を選ぶ演劇人の会」03-3366-6786 主催:非戦を選ぶ演劇人の会 ホームページ http://hisen-engeki.com/ メールアドレスinfo@hisen-engeki.com カンパ募集中!! この会の運営は全てカンパによってまかなわれています。 (一口¥1,000より) 郵便振込先 加入者名:非戦を選ぶ演劇人の会 口座番号:00110-3-371079 講演者プロフィール マジド・ガウード・ドレイミ氏 イラク ファルージャ出身 米占領軍と戦い続けているスンニトライアングル  ドレイミ族最強のガウード家の五男 正当派レジスタンス「燃えるイラク」の議長 平田伊都子氏 ジャーナリスト 大阪府出身 IMA(子供たちに薬を送る会)代表。 主な著作 「アラビア語の初歩の初歩」「アラビア語 夜話」(以上、南雲堂) 「カダフィ正伝」「ピース ダイナマイト アラファト伝」(以上、集英社) 「ジプシーの少女に会った」(福音館書店) 「サハラの狼ー西サハラ難民指導者」(読売新聞社) 「教えて!イラクの戦争と今むかし」(汐文社) など多数 --------------------------------------- From ynntx at ybb.ne.jp Fri Jul 29 15:22:08 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Fri, 29 Jul 2005 15:22:08 +0900 Subject: [AML 2718] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIyNyBObzAwMTk=?= Message-ID: <001b01c59405$d9434920$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・27 No0019 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 辺野古の海上にはボーリングの足場としてパイプで組み立てたジャングルジムのよう な4個の櫓が立っている。工事の専門用語では、「単管足場」。私たちは「櫓」また は「ポイント」と呼んでいる。それが「第5」まであるわけだが、実際には4個しかな い。昨年の台風の際、「第4」は維持困難との理由により施設局の手で撤去されたた め、「第4」は名前だけで実在しない。 施設局と工事契約をしている企業はパシフィックコンサルタンツとサンコー・コンサ ルツの2社。前者は第1、第3櫓を受持ち、後者は第2と第5である。櫓のたたずまいを 見る限りにおいて仕上げの厳密さではサンコーの方がまさっているというのが櫓の住 人たちのもっぱらの評価である。将来個人的に個人的に工事を依頼するならサン コー、仲間としてつき合うにはパシフィックの方が気が楽でいいとも。そのような小 さな差はあるとしても、工事発注者である施設局と契約している以上、双方とも施設 局に縛られている点においては変わりはない。彼らは施設局の忠実な僕として働くこ とになる。 先日パシフィックの工事監督が云った。“反対の皆さんは本音で阻止行動をしている が、私たちには本音ではやれない立場がある”と。彼らは本音を隠していると云うの だ。ならば彼らの本音とは何なのか。そっと聞いてみたいところである。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From maeda at zokei.ac.jp Fri Jul 29 16:32:21 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (maeda@zokei.ac.jp) Date: Fri, 29 Jul 2005 16:32:21 +0900 (JST) Subject: [AML 2719] Grand-Sacconex 05-18 Message-ID: <20050729163217.5BB33895@zokei.ac.jp> グランサコネ通信05−17 2005年7月27日 前田 朗 (1)7月28日 28日は午前中に議題2の続きを行い、午後から議題3「司法運営、法の支配、民主主義」に入りました。ラコトアリソア報告書、デコー報告書、ハンプソン報告書の紹介と議論が行なわれて、そのまま進むかと思っていたところ、午後5時に突然NGOの発言となりました。予想外に早く順番がまわってきて、ばたばたしましたが、無事発言を終えました。NGOの発言が10ありましたが、その8番目と9番目が日本関連です。 <国際人権活動日本委員会JWCHR、前田朗>発言の概略 2005年は第二次大戦60周年である。日本政府に歴史に向き合い、戦争犯罪について謝罪と補償をするよう促す。女性の人権に対する最も悪質な侵害は戦争手段として性暴力を用いることである。朝鮮、中国、台湾、フィリピン、オランダ、インドネシア、マレーシアの20万もの女性が「慰安婦」を強いられたと推定されている。その大半は生き延びることができなかった。被害者証言が始まり、その結果、ICC規程などに強姦や性暴力を犯罪とする規定が設けられるようになった。しかし、日本政府は、クマラスワミ「女性に対する暴力」特別報告書、マクドウーガル「戦時性奴隷制」特別報告書や人権小委員会決議を無視している。この点で、「国内法における効果的補償を受ける権利の履行」に関するハンプソン報告書を歓 迎する。社会権委員会やILO専門家委員会も同様の勧告をしている。しかし、日本政府は「戦時強姦は戦争犯罪ではない」という不合理な主張をして、「アジア女性基金」の償い金を渡して済まそうとしているが、アジア女性基金は「セカンド・レイプ基金」である。日本政府は国家責任を否定し続け、歴史教科書から「慰安婦」記述が削除され、「A級戦犯」を「国民的英雄」としている。政治家は被害女性を「売春婦」と侮辱し、首相は「戦争神社」である「靖国神社」を公式訪問している。完全に被害者補償しない限り、日本には安保理事会常任理事国の資格はない。 <国際民主法律家協会IADL、斉藤久枝>発言の概略 IADLは、2005年の重大人権被害者の補償に関する国連人権委員会ガイドライン、および「国内法における効果的補償を受ける権利の履行」に関するハンプソン報告書を歓迎する。1925年から1945年にかけての治安維持法による重大人権侵害の謝罪と救済を求める。1931年から1945年にかけて日本帝国主義はアジア諸国を侵略し、戦争遂行のために治安維持法をつくり、言論・表現の自由を抑圧した。ドイツのゲシュタポのような「思想警察」が思いのままに支配した。数万人が検挙され、1600人以上が拷問されて亡くなった。ドイツ、イタリア、フランスではレジスタンス戦士は名誉回復し補償を受けている。アメリカとカナダは日系人に補償した。対照的に、日本政府はいかなる補償も拒否している。戦後 補償訴訟は60を数える。治安維持法被害者の運動に加えて、アジアの被害者も補償を求めている。731部隊や南京大虐殺の被害もある。今日、被害者は高齢である。彼らの心の傷は、日本政府が謝罪しなければ癒されない。この問題は現在イラクや世界各地で行われている軍隊による重大人権侵害と繋がっている。人権小委員会が、日本軍国主義による重大人権侵害問題を調査し、重大人権侵害や人道に対する罪の被害に関する謝罪と補償のためのガイドラインを確立するよう求める。 *発言の準備はしてありましたが、金曜日には回ってこないで土曜の朝になるだろう、だから手直しして差し替えることができると思っていたのに突然まわってきたので、準備していた原稿と少し違った内容を話しました。例えば、「センカンドレイプ基金」という言葉は原稿にはありません。前方の席に座っているセカンド・レイピストが見えたので、アドリブで入れた言葉です。 *日本関連が2つ続いたので結構目立ちました。発言用紙を取りに来た人も、他のNGOのときよりもずっと多かったので、100部用意した原稿がすぐになくなりました。近年は50部程度だったのですが、100部作っておいて良かった。 以上に加えて、もう一つ日本関連がありました。NGOのミネソタ人権擁護団Minnesota Adovocates for Human Rightsが提出した文書「ペルーの真相和解調査委員会」(E/CN.4/Sub.2/2005/NGO/24)です。1980年から2000年にかけてのペルーにおける内戦に際して行なわれた重大人権侵害の調査に関する報告です。単に被害調査の内容だけではなく、調査委員・被害者・証言者の生命身体の保護も含めて議論しています。フジモリの犯罪とその調査も含まれています。 (2)7月27日 遡って27日です。 27日の人権小委員会は、午前中は、議題2の続きでした。20を超えるNGOが続々と世界各地の重大人権侵害について報告しました。イラクの戦争被害、カシミール(インド側とパキスタン側の両方が非難合戦)、ハワイやアラスカの先住民族の権利、マルク(マラッカ島)、チリのマプチェ、モロッコと西サハラ問題、スリランカなど各地の問題が取り上げられました。政府は、パキスタン、ナイジェリア、アルゼンチンが発言しました。 昼休みに、CONGO(Conference of non-governmental organizations)のNGOブリーフィングがありました。CONGO議長のレノート・ブルームさんが司会。人権小委員のフロリゼレ・オコーナーさんとピンヘイロさんが」発言。他にNGOからセシリア・ゼメネスさん(弁護士)、ジョセフ・ラジクマールさん(Pax Romana)、ペニー・パーカーさん(ミネソタ人権擁護団)が発言しました。今回の人権小委員会はやはり最初から最後までこの話題といった方がいいのでしょう。国連改革、そして人権委員会改革の流れの中で人権小委員会がどうなるのかに焦点があてられています。主な発言は、第一に、人権小委員会自身が改革案を提出しないと、人権委員会改革の中で忘れられてしまう恐れがあること、第二に、人権小委員会のシンクタンクとし ての位置づけをもっと鮮明に打ち出す必要があること。そのほかに、NGOが果たすべき役割の再確認。 一番注目されたのは、国際法律家委員会(ICJ)の発言です。ICJは、人権小委員会のような独立専門家委員会は国際人権基準定立に重要な役割を果たす、国家が中心となる集団的討議と意思決定に際しては、独立専門家委員会がチェック機能をもつと切り出した上で、これまでの人権小委員会の仕事を評価し(人権擁護者に関する宣言草案作成、少数者権利宣言草案作成、重大人権侵害被害者補償ガイドライン草案作成その他)、改革の方向性に言及しました。例えば、公平性と独立性を維持するために、委員は、政府の代表や政府の職務にあってはならないこと。第二に、新しい委員の適用のための適正な手続きの採択。人権高等弁務官の関与(つまり政府だけで決められない)。第三に、人権小委員会委員の任期の制限。あまり に長期の委員は組織として不健全であるし、新しい考え方が入らなくなるので、同じ委員の長期留任に反対(ちなみに、ICJは名指しはしませんでしたが、現在の委員で長期といえばワルザジ委員や横田委員)。 CONGOのブリーフィングでも同じような意見が出ていました。それに加えて、CONGOブリーフィングでは、当然のことながら、NGOは何をするべきかが主題となりました。もっとも、従来やってきた情報提供と健全な対話なるものを強調しただけで、そう目新しいことが出ていたわけではありません。地域レベルの強調も従来から言われてきたことですし。 From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 29 17:05:04 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 29 Jul 2005 17:05:04 +0900 Subject: [AML 2720] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMTkbJEJGfDsyNUQxITh8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhPK0YvMFEwdzJxMGVORTRROyFLITxBNT8bKEI=?= Message-ID: <42E9E330.9090906@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下に7月19日の厚生労働委員会での旭議員の追及を掲載しました。 政府答弁は例によってなんだかよくわからないけれど、もしかして、秋には医療 観察法修正案というより精神保健福祉法と医療観察法統合法案なんていうのが出 てくるのかも、などという感想を持ちました。 自立支援法案との絡みもありますが、いずれは地域処遇の特別立法なりあるいは 精神保健福祉法改悪なりがあるんではないでしょうか。 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From nezoo at k2.dion.ne.jp Fri Jul 29 17:10:38 2005 From: nezoo at k2.dion.ne.jp (NEZU tomohiko) Date: Fri, 29 Jul 2005 17:10:38 +0900 Subject: [AML 2721] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG84ZRsoQjYwGyRCRy8hIiVhJUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlIiRLQj8kLyROQDwkckZPJDEkPyQkJEg7VyQkJF4kORsoQg==?= Message-ID: <20050729165900.35D5.NEZOO@k2.dion.ne.jp> <要旨>  日本が戦争・戦後責任をしっかり実現できるよう、戦後(敗戦)60年の節目に各主要メディアに多様な声を届けていくムーブメントを行えればと考えています。 末尾に、新聞社(投書含む)、政党、雑誌を中心とするメールアドレスをリストにしてあります。 (重複受信された方、大変失礼致しました。特にAMLのみなさまには非常にご迷惑をおかけしたと思います。どうかご容赦下さい) 【★全文でも一部分でも、すべて転送大歓迎ですので、よろしくお願い致します】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■戦後60年、メディアに多様な声を届けたいと思います。  京都在住の根津朝彦と申します。敗戦を迎えて戦後60年の節目が近づこうとしています。  日本(欧米も含め)が近代以降、アジア太平洋地域に対して過去に行った植民地支配と侵略に関して、歴史教育を含めた戦争・戦後責任ならびに被害者の方々への個人補償を真摯に果たせるよう、一人一人が自主的にメディアへ声を届けることによって、新しい息吹ある世論をつくっていければと思い、ささやかながらメールをさせていただきますことをどうかお許し下さい。  末尾には、新聞社をはじめとする声の届け先を列挙させていただきました。非常に不十分なリストで申し訳ありませんが、普段接しているメディアや特に意見を伝えたい連絡先に、メールなどを送っていただければ幸いです。  敬語報道によって多様な天皇制批判を難しくしている点やNHK番組改変問題など色々と伝えたい意見はありますが、私自身は、とりわけ8月15日の「終戦記念日」の社説や前後日の特集記事等で、昭和天皇の戦争責任を大きく問題提起してもらいたいと考えています。  よく知られていますように2001年8月15日『朝日新聞』の社説(「終戦記念日 2001年夏 歴史に対する責任とは」)で、「陸海軍を統帥し、すべて天皇の名において『皇軍』への命令が下されたことを考えても、やはり天皇の戦争責任は免れない、というほかあるまい」と明記されました。  今後ともメディアには昭和天皇の戦争責任を問う姿勢に基づいた報道をしてもらいたいと思います。小泉首相は4年連続、靖国神社に参拝を続けています。その中で、問われ続けているのは「戦前・戦時の日本『帝国』の侵略行為とアジア支配をめぐる歴史認識の落差で」す(『「帝国」と植民地 年報・日本現代史第10号』現代史料出版、2005年、|q頁)。  毎年8月15日の全国紙社説だけを見ても、加害責任への言及があったとしても、それはたいてい1〜2行ほどの「一応、触れましたよ」風な弁明程度の記述にすぎません。それが、まさに歴史認識の落差を示すものなのです。私たちの意識に大きく影響を与えるメディアがそのような現状にあるということに、日本が能動的に戦争・戦後責任を果たそうとする気運を中々育めない所以があると私は考えています。  また問題意識が高い人は強い関心をもっているとはいえ、日本の大半の人が、昭和天皇の戦争責任や天皇制についてあまり関心がないと思われます。しかし、そのことと天皇の戦争責任の問題を考える必要性とは全く別の話です。  これから東アジア共同体を中心とする多様な地域共同体への参画を目指そうとするのであれば、なおのこと日本の過去のあやまちを直視し、未来のための友好を目指す取り組みを柔軟に広げていく必要があります。現に、歴史副教材として話題になっています日中韓3国共通歴史教材委員会〔編〕『未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』(高文研、2005年)の試みは、過去に立脚した未来志向を発揮する素晴らしい試みではないでしょうか。  いまなお「九条の会」などで精力的に活動をされている戦後数多くの知恵を紡いできた鶴見俊輔さんは、過去にこんな文章を書かれたことがあります。  「天皇の戦争責任があることを、私の戦争責任の自覚をとおして追求してゆくつもりです。」(エール出版社編集部〔編〕『我々にとって天皇とは何か』エール出版社、1971年、23頁)  この「私の戦争責任の自覚」を、「私の戦後責任・未来責任の自覚」に組み替えてゆくことが、戦後生まれの世代が継承していける未来志向なのだと思います。  それぞれ人の数だけ、異なる思いがあるに違いありません。数に根拠はありませんが、メディアに声を届ける人は大多数ではないでしょうから、1人が声をあげるだけで、それはきっと10人、いや100人分くらいの重みがメッセージに付加されるはずです。  例えば新聞社であれば、「(加害責任にも重きをおいた)8月15日の社説に期待しています。」といった一文を送ってもらうだけでも十分だと思います。また、新聞には投書欄もあります。  そしてこの趣旨に賛同していただけるようであれば、ご友人やメーリングリストなどに転送していただければ幸甚に存じます。 <参考文献>  天皇制の本は膨大な量になるので、詳述できませんが、全般的な書としては、吉田裕さんの『日本人の戦争観』岩波現代文庫、2005年や高橋哲哉さんの『戦後責任論』講談社学術文庫、2005年などが入手しやすく参考になります。  より詳しくお知りになりたい方は、『象徴天皇制と現代史 年報・日本現代史第9号』2004年、『「帝国」と植民地 年報・日本現代史第10号』2005年、ともに現代史料出版、などがおすすめです。 *** *** *** *** *** 【★メディアなどの連絡先】 1新聞社など(投書含む) 2政党 3雑誌など 【1】新聞社など [朝日新聞] http://www.asahi.com/reference/form.html         kouhou@asahi.com [読売新聞] webmaster@yomiuri.co.jp  [毎日新聞] simen@mbx.mainichi.co.jp [日経新聞] https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/  [産経新聞] u-service@sankei.co.jp  [共同通信] feedback@kyodonews.jp  [時事通信] webmaster@jiji.com  [NHK] https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html [中日新聞] center@chunichi.co.jp  [北海道新聞] info@hokkaido-np.co.jp [西日本新聞] syakai@nishinippon.co.jp など(社会部) [京都新聞] kpdesk@mb.kyoto-np.co.jp  [神戸新聞] webmaster@po1.kobe-np.co.jp [河北新報] dokushasoudan@po.kahoku.co.jp   [信濃毎日新聞] center@shinmai.co.jp   [中国新聞] dokusha@chugoku-np.co.jp [沖縄タイムス] henshu@okinawatimes.co.jp   [琉球新報] koe@ryukyushimpo.co.jp など(読者投稿欄)  ※ほかは共同通信社( http://www.kyodo.co.jp/ )の加盟新聞社のサイト、もしくはJanJanのメディア一覧 ( http://www.janjan.jp/link/sogo/media/media.php )をご覧下さい。 ■投書■ 《朝日新聞》 tokyo-koe@asahi.com (東京)          dai-koe@asahi.com (大阪)          seibukoe@asahi.com (西部)          mei-koe@asahi.com (名古屋) 《読売新聞》 tousho@yomiuri.com  《毎日新聞》 https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/  【2】政党 [自民党] http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html [民主党] info@dpj.or.jp [社民党] http://www5.sdp.or.jp/central/12mail.html  seisaku@sdp.or.jp など(政策審議会) [公明党] http://www.komei.or.jp/announcement.html  [共産党] info@jcp.or.jp 【3】雑誌など [AERA] aera@asahi.com     [週刊朝日] wa@asahi.com  [サンデー毎日] t.sunday@mbx.mainichi.co.jp  [週刊現代] wgendai@kodansha.co.jp  [週刊金曜日] henshubu@kinyobi.co.jp  [世界] sekai@iwanami.co.jp  [論座] ronza@asahi.com  [中央公論] chuokoron@nifty.com  [季刊前夜] npo-zenya@zenya.org  [JanJan] https://www.janjan.jp/user/contact/gen/p_mail_form.php  [九条の会] mail@9jounokai.jp  http://www.9-jo.jp/    大変お忙しい中、最後まで目を通していたきまして本当にありがとうございました。心より深くお礼を申し上げます ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 根津朝彦 nezoonee@yahoo.co.jp From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 29 19:11:27 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 29 Jul 2005 19:11:27 +0900 Subject: [AML 2722] =?iso-2022-jp?B?NxskQjduGyhCMTkbJEJGfDsyNUQxITh8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhPK0YvMFEwdzJxMGVORTRROyFLITxBNT9Ee0A1GyhC?= Message-ID: <42EA00CF.8080107@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。失礼しました。リンクの場所を書き忘れました。 以下に7月19日の厚生労働委員会での旭議員の追及を掲載しました。 http://nagano.dee.cc/050719asahi.htm --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From gun2 at r9.dion.ne.jp Fri Jul 29 21:35:15 2005 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Fri, 29 Jul 2005 21:35:15 +0900 Subject: [AML 2725] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkcyRLJGckcyEmJTUlaCVKJWkbKEI=?= Message-ID: <001001c59439$f9220450$0300a8c0@FURUKAWA> 重複お許しください。 日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」のご案内 「父の名前を返してほしい」 靖国神社に父が祀られている李熙子(イ・ヒジャ)さんの 思いとは・・・ 戦後60年 日本と韓国の辛い過去に真のサヨナラをするために 過去を探る旅に出る 監督:金兌鎰(キム・テイル) 共同監督:加藤久美子 制作:日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」制作委員会 《試写会の日程》 8月14日(日) 東京・星陵会館          14時 記者発表、記念レセプション   15日(月)大阪・中之島公会堂          13時 試写会          上映後、李熙子さんと金兌鎰監督の舞台挨拶          ※「心に刻む集会」の靖国分科会で上映             (このメールを印刷して持参すると1000円で入場                  いただけます)   16日(火)ソウル 南北共同行事で試写会 《制作サポーター募集》 サポーター(一口1万円)になっていただくと・・・ 2本のビデオをプレゼント! 【特典1】AかBのビデオをプレゼント        (選択してください)      A:『60年の孤独〜シベリア朔風会』        (シベリアに抑留された韓国人被害者を         描いた作品:完成)      B:『60年の悲しみ〜浮島丸そして靖国』        (浮島丸事件遺族の林西云さんを描いた         作品:8月完成予定) 【特典2】ビデオ「あんにょん・サヨナラ」を      9月末完成後にプレゼント 【特典3】8月末までにサポーターになっていただくと      エンディングタイトルに名前が入ります。      (試写会版は7月末) 【郵便口座】 00910−0−167627          名義:「アンニョン・さよなら制作委員会」 《金兌鎰(キム・テイルKim Tae-il)監督のプロフィール》  1963年生まれ。韓国在住。91年のインディペンデント・ フィルム・ワークショップをきっかけに映画製作を始める。  代表作は『People Who Overcame the Division』 (95年)、『お母さんの紫色のスカーフ』(95年)、 『Aging Grass Stays Greener When Together』(96年) など。朝鮮半島の分裂と、38度線によって政治や 生活の面で隔てられた人々をテーマにした作品を 発表してきた。現在は、再統一、労働、売春、環境など の問題に取り組む。 《お問い合わせ》   情報工房スピリトン 03-3403-1902(faxとも)    ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From myumi at icknet.ne.jp Fri Jul 29 21:48:53 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Fri, 29 Jul 2005 21:48:53 +0900 Subject: [AML 2726] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjcwNl0gGyRCRVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwUSQsIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xOk5CciEqGyhC?= Message-ID: <200507291248.AA01115@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。2001年、2002年の愛媛県教育委員会と同様に 都教委は政治的採択です。俵義文さんのメールを転送します。都教委 に抗議の声を上げてください。 俵義文です。 都教委は、28日10時過ぎから開かれた教育委員会で、 都立中高一貫校4校に「つくる会」歴史教科書を採択しました。 また、都立ろう学校、肢体不自由養護学校、病弱養護学校、 青鳥養護学校梅が丘分教室に、「つくる会」歴史と公民教科書を 採択しました。 いずれも6名の教育委員全員一致での採択です。 6名が全員一致だったのは、中高一貫校では、歴史と書写、技術・家庭、 ろう・養護学校では歴史と公民の他は肢体不自由の書写、盲の美術だけです。 このことから見ても、異常な政治的採択といえます。 1ヶ月前倒しして「つくる会」教科書の採択を決めたのは、 東京でこれまで1地区も採択されていないことにあせって、これからの 東京の採択、全国の採択に影響を及ぼそうという邪悪な意図が感じられます。 絶対にこれを他に波及させない取り組みを強め、各採択地区での「つくる会」 教科書採択阻止にいっそうを取り組みを強めましょう。 都教委の抗議先 メール  S9000004@section.metro.tokyo.jp 電話 03−5320−6733 FAX 03−5388−1726 「教科書東京ネット」は以下の抗議声明を出し、13時に都教委に提出、 14時からの記者会見で発表し、抗議しました。 【抗議声明】 「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書(扶桑社版)             の採択を撤回し、採択手続きのやり直しを求める 本日7月28日、東京都教育委員会は、来年度から使われる都立中学校および都立中等教育 学校(前期課程)用教科書、都立盲・ろう・養護学校の中学部用教科書の採択にあたり、 「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)メンバーが執筆し扶桑社が発行す る中学校社会科・歴史的分野および公民的分野の教科書(以下「つくる会」教科書)を採 択した。私たち「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク(略称「教科書東京 ネット」)は、この暴挙に対し怒りをもって強く抗議し、「つくる会」教科書採択の白紙 撤回と手続きのやり直しを求める。 そもそも上記諸学校の教科書採択日を本日に設定したこと自体、きわめて政治的な意図を 持ったものである。昨年の都立白鴎高校附属中学校の教科書採択日は8月26日であり、こ れをふまえれば今年は本来8月25日が採択日となるはずである。それを1ヵ月も繰り上げ たねらいは、「つくる会」教科書が、今月13日に栃木県大田原市で採択されて以降、全国 で1ヵ所も採択されていない事態を打開しようとしたことにあると見ざるを得ない。 この変更がいかに急なものであったかは、都立盲・ろう・養護学校の教科書調査研究資料 を公表できていない事実に表れている。中高一貫校についても同様である。白鴎高校附属 中学校の場合は学校の特色である「日本の伝統文化」の観点から教科書記述を調査してお り、そうであれば文京地区・墨田地区中高一貫校・都立大付属中高一貫校についても同様 の調査が行われてしかるべきであるにもかかわらず、これも公表されていない。 都教委は「保護者等の意見を踏まえた調査研究の充実」(「教科書制度の改善について (検討のまとめ)」)という文部科学省方針すら無視していることになる。26日に教科書 東京ネットが他の諸団体とともに行った都教委への要請では、都立盲・ろう・養護学校の 調査研究資料については「作ってあり、教育委員には見せてある」(教育情報課長)と弁 明したが、ウェブサイトなどで公表していない事実からすればきわめて不自然である。中 高一貫校についてはそもそも作られた形跡すらない。急に日程が繰り上げられたために間 に合わなかったのが真相ではないのかと思われる。 今回の暴挙は、「つくる会」教科書の採択が大田原市と同様、虚偽とルール違反の上にの み可能であることを改めて示した。文部科学省は「教育委員=採択権者」という立場か ら、教育委員に十分な調査研究の時間を保障すべきであるとしている(前掲文書)。東京 都教育委員会が昨年採択を8月26日に行ったのもこの趣旨からであるはずである。採択決 定を1ヵ月繰り上げても調査研究が十分行えるのであれば、「教育委員=採択権者」とい う教育行政の立場の否定である。国内外から大きな批判を浴びている「つくる会」教科書 の採択にはこれほどの虚偽とルール違反が必要だったのである。これは教育現場への特定 の政治イデオロギーの押しつけであり、教育内容への「不当な支配」(教育基本法第10 条)である。 今回の採択で、東京都教育委員会は、大田原市と並んで歴史の事実をゆがめる教科書を採 択した自治体として国際的に恥辱を味わうことになろう。その責任はあげて今回の決定を 行った東京都教育委員会にある。恥辱を回避する唯一の方策は、「つくる会」教科書の採 択を撤回し、手続きをやり直すことである。教科書東京ネットは、このことを強く要求 し、その実現のために断固たたかう決意であることを表明する。 以上 2005年7月28日 「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク 代表 山田 朗 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201 電話03-3265-7606 子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21) E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 From myumi at icknet.ne.jp Fri Jul 29 21:49:17 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Fri, 29 Jul 2005 21:49:17 +0900 Subject: [AML 2727] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbmV0MjEgNjcwNl0gGyRCRVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNjUwUSQsIVYkRCQvJGsycSFXNjUySj1xOk5CciEqGyhC?= Message-ID: <200507291249.AA01116@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。2001年、2002年の愛媛県教育委員会と同様に 都教委は政治的採択です。俵義文さんのメールを転送します。都教委 に抗議の声を上げてください。 俵義文です。 都教委は、28日10時過ぎから開かれた教育委員会で、 都立中高一貫校4校に「つくる会」歴史教科書を採択しました。 また、都立ろう学校、肢体不自由養護学校、病弱養護学校、 青鳥養護学校梅が丘分教室に、「つくる会」歴史と公民教科書を 採択しました。 いずれも6名の教育委員全員一致での採択です。 6名が全員一致だったのは、中高一貫校では、歴史と書写、技術・家庭、 ろう・養護学校では歴史と公民の他は肢体不自由の書写、盲の美術だけです。 このことから見ても、異常な政治的採択といえます。 1ヶ月前倒しして「つくる会」教科書の採択を決めたのは、 東京でこれまで1地区も採択されていないことにあせって、これからの 東京の採択、全国の採択に影響を及ぼそうという邪悪な意図が感じられます。 絶対にこれを他に波及させない取り組みを強め、各採択地区での「つくる会」 教科書採択阻止にいっそうを取り組みを強めましょう。 都教委の抗議先 メール  S9000004@section.metro.tokyo.jp 電話 03−5320−6733 FAX 03−5388−1726 「教科書東京ネット」は以下の抗議声明を出し、13時に都教委に提出、 14時からの記者会見で発表し、抗議しました。 【抗議声明】 「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書(扶桑社版)             の採択を撤回し、採択手続きのやり直しを求める 本日7月28日、東京都教育委員会は、来年度から使われる都立中学校および都立中等教育 学校(前期課程)用教科書、都立盲・ろう・養護学校の中学部用教科書の採択にあたり、 「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)メンバーが執筆し扶桑社が発行す る中学校社会科・歴史的分野および公民的分野の教科書(以下「つくる会」教科書)を採 択した。私たち「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク(略称「教科書東京 ネット」)は、この暴挙に対し怒りをもって強く抗議し、「つくる会」教科書採択の白紙 撤回と手続きのやり直しを求める。 そもそも上記諸学校の教科書採択日を本日に設定したこと自体、きわめて政治的な意図を 持ったものである。昨年の都立白鴎高校附属中学校の教科書採択日は8月26日であり、こ れをふまえれば今年は本来8月25日が採択日となるはずである。それを1ヵ月も繰り上げ たねらいは、「つくる会」教科書が、今月13日に栃木県大田原市で採択されて以降、全国 で1ヵ所も採択されていない事態を打開しようとしたことにあると見ざるを得ない。 この変更がいかに急なものであったかは、都立盲・ろう・養護学校の教科書調査研究資料 を公表できていない事実に表れている。中高一貫校についても同様である。白鴎高校附属 中学校の場合は学校の特色である「日本の伝統文化」の観点から教科書記述を調査してお り、そうであれば文京地区・墨田地区中高一貫校・都立大付属中高一貫校についても同様 の調査が行われてしかるべきであるにもかかわらず、これも公表されていない。 都教委は「保護者等の意見を踏まえた調査研究の充実」(「教科書制度の改善について (検討のまとめ)」)という文部科学省方針すら無視していることになる。26日に教科書 東京ネットが他の諸団体とともに行った都教委への要請では、都立盲・ろう・養護学校の 調査研究資料については「作ってあり、教育委員には見せてある」(教育情報課長)と弁 明したが、ウェブサイトなどで公表していない事実からすればきわめて不自然である。中 高一貫校についてはそもそも作られた形跡すらない。急に日程が繰り上げられたために間 に合わなかったのが真相ではないのかと思われる。 今回の暴挙は、「つくる会」教科書の採択が大田原市と同様、虚偽とルール違反の上にの み可能であることを改めて示した。文部科学省は「教育委員=採択権者」という立場か ら、教育委員に十分な調査研究の時間を保障すべきであるとしている(前掲文書)。東京 都教育委員会が昨年採択を8月26日に行ったのもこの趣旨からであるはずである。採択決 定を1ヵ月繰り上げても調査研究が十分行えるのであれば、「教育委員=採択権者」とい う教育行政の立場の否定である。国内外から大きな批判を浴びている「つくる会」教科書 の採択にはこれほどの虚偽とルール違反が必要だったのである。これは教育現場への特定 の政治イデオロギーの押しつけであり、教育内容への「不当な支配」(教育基本法第10 条)である。 今回の採択で、東京都教育委員会は、大田原市と並んで歴史の事実をゆがめる教科書を採 択した自治体として国際的に恥辱を味わうことになろう。その責任はあげて今回の決定を 行った東京都教育委員会にある。恥辱を回避する唯一の方策は、「つくる会」教科書の採 択を撤回し、手続きをやり直すことである。教科書東京ネットは、このことを強く要求 し、その実現のために断固たたかう決意であることを表明する。 以上 2005年7月28日 「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク 代表 山田 朗 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201 電話03-3265-7606 子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21) E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Fri Jul 29 23:09:30 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Fri, 29 Jul 2005 23:09:30 +0900 Subject: [AML 2728] =?iso-2022-jp?B?OC8zIBskQiEhNVw+azgpN1lKcz1+SHEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVRANTtZPVBMZEJqJHI5TSQoJGs2WzVeO1RMMT04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEbKEI=?= Message-ID: <20050729140936.6DCE02C4E7@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 です。 転載可 8月3日(水)午後6時30分から、宮城県警の捜査用報償費について 不正支出問題を考える緊急市民集会を仙台市内で行います。 宮城県知事は、「予算執行の適正さが確認できない」として捜査報償費 (県費)の執行を一時停止しました。これに対し警察庁長官が「警察活動に 対する介入で,言語道断だ」と批判しましたが、これは地方自治を踏みにじる 行為に他なりません。 また、宮城県警の捜査用出張の返還を求めた訴訟で、今年7月21日仙台地裁は カラ出張を認め、60万円余の返還を命じたことは裏金問題の追及に大きな 追い風になりました。 これらをふまえ、緊急市民集会を行います。 詳しくは、仙台市民オンブズマン http://homepage3.nifty.com/s-ombuds/ または、明るい警察を実現する全国ネットワークまで。  http://www.ombudsman.jp/akarui/ −− 宮 城 県 警 報 償 費 不 正 支 出 問 題 を 考 え る 緊 急 市 民 集 会 ☆2005年8月3日(水)午後6時30分〜宮城県民会館601号会議室 ☆会場の定員は200名。 先着順に入場していただくことになります。   問い合わせは仙台市民オンブズマン事務局(022-227-9900)まで。  ☆参加費    無料 ☆共催  仙台市民オンブズマン 「明るい警察を実現する全国ネットワーク」    1.宮城県知事が捜査報償費を執行停止するに至った経緯(仙台市民オンブズマン)  2.警察の裏金問題(警察ネット代表 原田宏二)  3.パネルディスカッション   コーディネーター:清水 勉   パネリスト 原田宏二 (明るい警察を実現する全国ネットワーク代表・元北海道警警視長)   大内 顕  (元警視庁職員)   東 玲冶  (愛媛県・仙波敏郎さんを支える会)      十河 弘  (仙台市民オンブズマン事務局長) −− 以上。 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  __________________________________ Save the earth http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Sat Jul 30 01:00:24 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sat, 30 Jul 2005 01:00:24 +0900 Subject: [AML 2729] =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9AbyROO2tFQCEhJD0kTiM0GyhC?= Message-ID: (転載歓迎) 反戦の視点 その4 井上澄夫(市民の意見30の会・東京)  市民的不服従としての非暴力直接行動について       ― キングの言葉に触れて ―  数年前のことだ。ある反戦市民運動のデモで、デモの最前列にいた指揮者が、  デモの列を規制している大勢の警官たちについて「警察官のみなさんは私た  ちが交通事故にあわないようにして下さってるので〜す。警察官のみなさん  とぶつからないようにしましょ〜う」とアナウンスするのを聞いてひどく驚  いた。それが本稿執筆の動機の一つである。  最近のデモで使われる非暴力という言葉は、多くの場合、無抵抗と同じ意味  に解されているのではあるまいか。警察の弾圧に抗議しないし抵抗もしない。  それが非暴力と勘違いされているとしたらこれはとんでもないことだ。非暴  力直接行動は国家権力に対する市民としての主体的・積極的な抵抗であり、  市民的不服従の表現である。  吉川勇一さんが「市民的不服従というのは、法律以上に高い価値と倫理があ  って、それに基づいて行動する場合、たとえ法律に違反することになろうと  も、人間としての至高の規範に従うという行動です。」とのべている(月刊  『技術と人間』2005年3月号)。現在、その市民的不服従を集団的に長  期にわたって貫いている最も顕著な例は、沖縄島北部辺野古(へのこ)地区  で続けられている米海兵隊の新基地建設反対運動である。本稿執筆の7月中  旬現在、すでに440日を超えたボーリング調査阻止活動に参加している平  良修(たいらおさむ)牧師は反戦系メーリングリストに掲載されている「辺  野古ホットニュース」(7月5日付)で、那覇防衛施設局が調査のため辺野  古沖海上に珊瑚礁を破壊して設置した複数の鉄パイプ製の櫓(やぐら)にた  てこもる基地建設反対派と防衛施設局との海上でのやりとりについてこう伝  えている。  ▼戦争屋・防衛施設局    櫓は政府のものです。不法占拠はやめてください。  ▼櫓にたてこもる平和人     戦争と環境破壊につながる基地建設に私たちは法を超えた真理に    立って不服従を貫きます。      私はベトナム反戦運動や反公害・反原発住民運動に参加して非暴力直接行動  を繰り返してきた。警察の弾圧に抗議して通りに座り込んだり(シット・イ  ン)、横須賀の大きな通りで数百人単位のダイ・インをやったり、裁判所の  デモ不許可判決を無視して無届けデモをやったり、米国大使館前のエプロン  の芝生に寝ころんだりしてきた。逮捕覚悟の行動が少なくなかったが逮捕歴  はない。だがそれはたまたまそうだっただけの話だ。  いま新聞を読んで「テロ」という文字を目にしない日はまずない。しかしそ  うであればこそ、やはりあえて市民的不服従としての非暴力直接行動による  現状変革をもう一度深く考えてみたい。そこで改めてガンジーやM・L・キ  ング・ジュニア(以下、キングと略)の言葉を追っている。ここではキング  に触れる。ただあらかじめ断っておきたいが、私はキングをひたすら聖人や  偉人とする立場はとらない。継承すべきものを自分に打ち込み、自らに問い  を課したいのである。  キングは1957年4月、アラバマ州モンゴメリーで奴隷貿易の歴史を語り、  アフリカの人びとが受けてきた「あらゆる不正義、あらゆる搾取、あらゆる  辱め」に触れたあと、「やがて人々がそれに我慢できない時がやってきた」  とのべ、こう語った。「すべての人間の魂の内部には、自由へのうずき、内  的願望があるように思われる。たしかにそれがあるのである。はじめはそれ  は外に現われないかもしれない。だが最後には爆発するのである。人々は自  由とは何か根本的なものであることを理解している。ある人から自由を奪う  ことは、彼から彼の人間性の本質的基盤を奪うことである」。これは自分が  人間として人間らしく生きることを求めるすべての人びとが共有する思いで  あり、出発点だろう。  しかし、と彼は言う。「自由は決してだれかに与えてもらうものではない。  なぜなら抑圧者はあなたをそこに留めておこうと計画しているがゆえに、あ  なたを支配しているのであり、彼が自発的にその支配を放棄することはない  のだから。だからこそ強力な抵抗が起こるのである。特権階級は強力な抵抗  なしにその特権を放棄することは、決してしないのである」。この演説(説  教)は1955年12月5日、モンゴメリーの市バスの中で一人の白人のた  めに席を譲らなかったことで逮捕されたローザ・パークスという黒人女性の  抵抗に発する、人種隔離・差別撤廃のためのバス・ボイコット運動が1年以  上の典型的な非暴力の苦闘を経て勝利したあとになされた。彼は言う。 〈自由はただ執拗な反逆を通してだけ、執拗なアジテーションを通してだけ、 執拗に悪の体制に反逆することを通してだけ、やってくるものである。バス抗 議運動は単に始まりにすぎない。だからバス〔の座席〕が統合されたからとい って、ただ座って何もしないようなことはしないでほしい。〉  キングは自由は「抑圧されている人々が加える圧力を通して〔のみ〕与えら  れる」と繰り返す。彼にとって大衆的・集団的な非暴力直接行動は「執拗な  反逆」であり、抑圧者に加える「圧力」なのだ。それゆえ「強力な抵抗」こ  そ求められるのであり、「何もしないようなことはしないでほしい」のであ  る。  そして彼は大衆的な非暴力直接行動による執拗な反逆が今後も苦難の連続だ  ろうことを予告する。「いつの時代にも自分の首を切り落とされてもかまわ  ない人々がいた。自分が迫害され、差別され、小突き回されてもかまわない  人々がいた。それは彼らが自由は決して与えられるものではなく、執拗な絶  えざるアジテーションと反逆が体制に拘束された人々の側になければならな  いと知っていたからだ。ガーナ〔の独立、1957年3月〕は今そのことを  われわれに教えている」。  しかし彼はただ闇雲な非暴力の〈英雄的な〉突撃を煽動したのではない。キ  ングやその仲間たちの活動で目を見張るのは、抵抗の計画性と組織性である。  「どんな非暴力抗議行動にも4つの基本的段階があります。すなわち、”  正が存在するかどうかを判断するための事実集め、交渉、自己浄化、  直接行動――です」。米国で「もっとも徹底して人種隔離がおこなわれてい  る都市」アラバマ州バーミングハムの市当局は「誠実な話し合いに入ること  を終止かたくなに拒んだのです」。「そこで、われわれの肉体そのものをさ  らす、直接行動を準備するほかにとるべき道はなくなったのです」。 〈それにともなう困難は、もちろん念頭に置いていましたが、われわれは、自 己浄化の過程に入ることを決意しました。非暴力についての一定単位の研修会 をはじめ、「なぐられても仕返さずにおれるかどうか」「留置場の責苦に耐え ることができるかどうか」と何度も自問自答したのです。〉(1963年4月 16日付「バーミングハムの獄中から答える」)  ここで触れられている研修会について彼はこうのべている。その焦点は「彼  ら(示威運動への参加希望者)がすぐさま直面するであろう暴力の挑発に備  えるよう企画された社会劇におかれていた。警官や自称自任の法律擁護者た  ちが黒人に浴びせかける口汚い暴言や肉体的侮蔑などが、非暴力教義の実践、  すなわち、にがにがしさをもたずに抵抗すること、憎悪されるが、憎悪をか  えさず、打ちのめされるが打ち返さない、という実演とともに、そのまま演  じられるのである。」  警察犬を仕掛けられ、警棒の乱打にさらされ、消防用の放水や銃弾を浴びせ  られ、時に自宅に爆弾を投げ込まれても、キングたちは屈しなかった。大き  な石に肩を直撃され、思わず膝を落としながらも、仲間に両脇を支えられ、  キングはデモの歩みを止めなかった。  キングらの非暴力直接行動を手段とする抵抗の計画性と組織性の緻密さと、  それを支えた精神のありようは、私に多くの課題を負わせる。またキングの  思想と行動に関する文献に触れてつくづく思うのは、運動における議論・討  論の大切さだ。それも今の私たちの運動に厳しく問われているように思う。 【付記 引用した文献は次の2冊である。キング著『私には夢がある』(新教 出版社、2003年6月刊・第1版)、同『黒人はなぜ待てないか』(みすず 書房、1993年7月刊・新装第1刷)〔 〕内は引用者】  (「市民の意見30の会・東京ニュース」91号への寄稿) From myumi at icknet.ne.jp Sat Jul 30 07:19:13 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sat, 30 Jul 2005 07:19:13 +0900 Subject: [AML 2730] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRJFgkTjRaOXEkKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1REo4GyhC?= Message-ID: <200507292219.AA01126@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。都教委の暴挙に対し、韓国の「平和と歴史教育連帯」から抗議文が届 いていますので紹介します。 『過去の侵略行為を栄光と捉える人々と共に暮らさなければならないことは全人類の 不幸である、という言葉のとおり、日本の次世代がこのような教科書で学ぶことにな るということは、日本と共存しなければならない私たちにとって、大きな不幸にほか ならない。』の言葉を東京都教育委員会はよくかみしめてほしいものです。 俵義文です。 韓国から届いた抗議文を転載します。 平和と歴史教育連帯では以下の内容(添付ファイル同じ)の抗議文を日本に お送りしました。 ------ 東京都教育委員会の「つくる会」教科書採択 即刻撤回せよ! 東京都教育委員会が中高一貫校4校、特殊学校25校、2006年度の中学校教科書として 「新しい歴史をつくる会(以下、つくる会)」の扶桑社版歴史教科書を採択したという 報道に憤怒と驚愕禁じえない。 東京都教育委員会のこのような決定は、2001年、東京都の養護学校、2004年、東京都 の中高一貫校に続くものとして再び韓国国民を愚弄する行為である。東京都教育委員 会による「つくる会」教科書の選択は、公正取引法に違反する不道徳な教科書を選択 したことに等しく、同時に、隣国への配慮のためにつくった近隣諸国条項を無視する 教科書を選択したという点において、日本の民主主義を後退させる重大な行為であ り、韓国をはじめとするアジアの市民たちにとって、日本が信頼に値しない国になっ てしまう愚かな決定である。 過去の侵略行為を栄光と捉える人々と共に暮らさなければならないことは全人類の不 幸である、という言葉のとおり、日本の次世代がこのような教科書で学ぶことになる ということは、日本と共存しなければならない私たちにとって、大きな不幸にほかな らない。故に、「アジアの平和と歴史教育連帯」では、東京都教育委員会による「つ くる会」の教科書採択決定が、韓日友好とアジアの平和を脅かす重大な挑戦であるこ とを警告し、この決定を直ちに撤回するよう強く求める。 「アジアの平和と歴史教育連帯」は、いま、日本全域で平和を願う市民たちが取り組 んでいる「つくる会」教科書の不採択運動に積極的に参加し、アジアにおける平和と 人権、民主主義の実現を早めるために連帯の努力を一層強める決意である。 2005年7月28日 アジアの平和と歴史教育連帯 共同代表: 徐仲錫、李秀浩、李龍得、李銖日、黄〓暎 ------ 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) E-mail: tawara@dog.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 私が事務局長を努める 子どもと教科書全国ネット21 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From myumi at icknet.ne.jp Sat Jul 30 07:24:50 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sat, 30 Jul 2005 07:24:50 +0900 Subject: [AML 2731] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQ2NTBRJFgkTkNmOXEkKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1REo4GyhC?= Message-ID: <200507292224.AA01133@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。都教委の暴挙に対し、「中国日本史学会」から抗議文が届いてい ますので紹介します。 『私たち東アジアの平和と繁栄は先の日本軍国主義の引き起こした侵略戦争と戦っ て、3千万人の尊い生命によって勝ち取られたものである。この中日両国民の理解 と繁栄、さらに末永い友好のために、扶桑社教科書の採用を直ちに見直し、採択し なおすことを強く希望します。』の言葉に都教委は十分反省し採択しなおすべきで す。 俵義文です。 中国からの抗議文を転載します。 中国から抗議文が届きました。翻訳しましたので、掲載してください。                      宮崎 王智新 東京都教育委員会へ抗議する                            中国日本史学会                            2005年7月28日 北京 今日2005年7月28日は、東京都民にとって恥ずべき日となるであろう。東京都の青少 年教育を担う教育委員会が、扶桑社歴史教科書をなんと満場一致で採択したのであ る。とても良識ある教育委員の皆様の選択とは思えない。私たちは強い憤りを感じて いる。   ご存知のように扶桑社の歴史教科書は中国侵略、中国との戦争の責任をすべて中 国側にあるというような書き方をしている。歴史事実を無視し歪曲し、戦前の帝国主 義の観点や言論をそのまま教科書の中で再現し再生産しているまさに「危ない教科 書」である。このような教科書ではとても平和で文化的な社会の創造者に子供を育て ることができないばかりか、自国の利益のみを追求し、狭隘なナショナリズムを植え つけるこのような歴史教育を施行することのよって、東アジアの平和が脅かされるこ とになることを指摘しておきたい。 東京都教育委員会の採択決定は、中国をはじめ近隣諸国の大衆と日本の良心的な市民 の平和を願い、正しい歴史をし、歪曲教科書不採択の要請に対する努力を徹底して踏 みにじるものであると言わざるを得ない。世界の平和に貢献し国連安全保障理事会常 任理事国への進出を積極的に挑戦しようとしていながら、実際には、自国の子どもた ちに戦争と侵略の歴史を美化する教育を行おうとしているでは、近隣諸国から信頼が 得られないだろう。  私たち東アジアの平和と繁栄は先の日本軍国主義の引き起こした侵略戦争と戦っ て、3千万人の尊い生命によって勝ち取られたものである。この中日両国民の理解と 繁栄、さらに末永い友好のために、扶桑社教科書の採用を直ちに見直し、採択しなお すことを強く希望します。「徳不孤、必有隣」(『論語』徳は孤荷ならず、必ず隣が ある)皆さんの勇気ある行動を期待してやまない。 俵 義文(TAWARA Yoshihumi) HP: http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/ 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜 私が事務局長を努める 子どもと教科書全国ネット21 筺03-3265-7606 Fax:03-3239-8590 E-mail: kyokashonet@a.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp 弓山正路 myumi@icknet.ne.jp From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 30 09:23:13 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 30 Jul 2005 09:23:13 +0900 Subject: [AML 2732] =?iso-2022-jp?B?GyRCPzczYyQsNG0kSiQkISobKEI=?= Message-ID: <002f01c5949c$dfe6c8a0$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。重複お許しください。  新潟市では市議会で「つくる会」側の請願が採択され、またPTA関係者が 「つくる会」教科書を推しています。特に、横田めぐみさんの拉致事件の現場で あるために、「拉致問題や領土問題の記述が多い教科書」をアピールして、 「つくる会」教科書の採択を狙っています。公民教科書がピンチです。  8月2日(火)の教育委員会で決定されますので、1日までに「つくる会」 採択反対の意見を集中してください。  電話 025−226−3212  ファックス 025−223−5656  E-mail somu.ed@city.niigata.ig.jp From sadeen at sings.jp Sat Jul 30 09:47:28 2005 From: sadeen at sings.jp (Virtuoso) Date: Sat, 30 Jul 2005 09:47:28 +0900 Subject: [AML 2733] =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQ5cSQrJGkjOCEmIzYlUiVtJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV5CZzlURjAkSyQqPTgkaiQvJEAkNSQkGyhC?= Message-ID: <4a63c23d5b17008c6a9e2c84c1dffccf@sings.jp> 中島@広島です。 いよいよ被爆60周年の8−6が一週間後に迫りました。 「つくる会」教科書(扶桑社)採択を絶対に阻もうという活動に大きく時間を割いてきましたが、8−6ヒロシマ大行動はそのスローガンで、 戦争賛美と歴史歪曲の「つくる会」教科書採択阻止、「日の丸・君が代」強制反対! を打ち出しているように、今年は例年以上に広島県教委への抗議行動を 展開します。8月6日は土曜日です。12日の採択に向けて、姑息な策謀をしている県教委を包囲する大デモに参加して下さい。 ホームページ:http://hw001.gate01.com/hiroshima8-6/index.htm 憲法改悪を選択する連合にヒロシマの平和運動を支配させてはなりません。今こそ、被爆者の自主的決起を基軸にした反戦反核運動を作りましょう。 小泉のヒロシマ来広は広島の靖国化、被爆者の英霊化を狙うものです。反戦反核の原点を守り、世界の労働者被抑圧人民と連帯するヒロシマを実現しましょう。 8・6と8・7の内容次の通りです。 被爆60周年「戦争をとめよう!8.6ヒロシマ大行動」 ▼ブッシュ政権の戦争拡大・核戦略反対!  ▼イラク占領反対・自衛隊は撤退せよ! 沖縄米軍基地撤去!   ▼教育基本法・憲法改悪阻止、朝鮮・アジアへの侵略戦争を阻もう!    ▼戦争賛美・歴史歪曲の教科書採択阻止、「日の丸・君が代」強制反対!     ▼世界の人々と連帯して戦争と核、差別のない社会をつくろう! ●集会 : 8月6日(土) 12:30〜(11:30開場) ●会場 : 広島県立総合体育館(小アリーナ) ●会費:カンパ1000円(2口以上の賛同者の方にはチケットをお送りしています) 発言予定者 ▼ヒロシマの被爆者は訴える ▼労働者は戦争動員を許さない   憲法・教育基本法の改悪を阻止しよう! 「日の丸・君が代」処分とたたかう東京・広島の教育労働者 解雇撤回、安全運転闘争を闘う国鉄労働者 有事法と戦争動員を拒否する労働者の決意  他 ▼被爆地からの派兵、軍都再来をとめよう ▼世界の反戦・反核運動との連帯 韓国・中国・イラクからの代表団 韓国から「健康安心ネットワーク」の代表が参加し、急遽、韓国で議員立法提出される「被爆者援護法」(仮称)のアピールをされます。 ▼米軍再編と基地撤去をたたかう沖縄から ▼ヒロシマから世界へ − 若者のアピール ●デモ行進 : 15時〜17時 -------------- next part -------------- 国際連帯集会 ●集会 : 8月7日(日) 13:00〜(12:30開場) ●会場 : ロードビル(国労会館) 集会内容 挨拶:栗原君子(元参議院議員) 被爆者:下田礼子 「ヒロシマからの訴え」 各国から ▼韓国  /日本軍「慰安婦」ハルモニとともにする市民の会 ▼中国  /重慶大爆撃幸存者と研究者 ▼イラク /フサーム・マフムード・サリッヒ医師 ▼カナダ/デネーの代表団とMarie Clementsさん(『Burning Vision』の作家・女優) まとめ:李実根(広島県朝鮮人被爆者協議会会長) 司会:中島健 入場料:カンパ1000円 趣意書と呼びかけ人 被爆 周年の本年、ブッシュ政権によるイラク侵略戦争は「泥沼」化し、小泉内閣が自衛隊派兵を継続する中、まさに「戦時下の8・6」とも言える状況となってい ます。 小泉内閣は教育基本法・憲法改悪にしゃにむに突き進み、歴史歪曲と戦争賛美の「つくる会」教科書を検定合格させ、領土問題においても再び「大東亜共栄 圏」づくりを狙っています。朝鮮民主主義人民共和国に対する経済制裁が呼号されるなど、中国・朝鮮への排外主義の攻撃は一線を越えた様相を呈していま す。 ブッシュ政権はイラクの地において、占領反対の抵抗闘争により「敗勢」を強いられながらも侵略戦争をなおも継続し、「自由の拡大」「圧制からの解放」な どと称して、沖縄の米軍基地強化など大規模な軍事的再編(トランスフォーメーション)をもって世界に戦争を拡大しています。さらに、劣化ウラン弾使用、 小型核兵器の開発などの核戦略をもって戦争の拡大を続けています。絶対に阻止しなければなりません。 そうした今、「労働者・市民が立ちあがれば戦争をとめることができる」「戦争のない世界をつくるのは我々自身だ」との声が世界で共通のものとなってきま した。世界の人々の反戦のたたかいと連帯し世界から戦争をなくすために全力をあげましょう! 被爆者、労働者、市民が力をあわせて、今年の「8・6ヒロシマ大行動」で、戦 争をとめる大きなうねりを作り出していきましょう。全国のみなさん、8月6日、 広島に集まって下さい。ともに戦争・核、改憲の攻撃をうち破りましょう! 【呼びかけ人】 北西允/広島大学名誉教授 宇野昌樹/広島市立大学教員 大江厚子/セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表 太田弘/広島沖縄県人会会 員 岡本三夫/第九条の会ヒロシマ代表 小武正教/僧侶 栗原君子/前参議院議員 下田礼子/反戦被爆者の会 原田豊己/カトリック広島司教区司祭 平 岡誠/三次市市議 湯浅一郎/ピースリンク広島・呉・岩国世話人 由木栄司/日本中国友好協会青年委員会委員長 吉田良順/医師 吉村慎太郎/広島大学 教員 李実根/広島県朝鮮人被爆者協議会会長 大内裕和/松山大学助教授 鎌仲ひとみ/映画「ヒバクシャ」監督 佐久川政一/元沖縄大学教授、普天間基地・那覇軍港の県内移設に反対する県民会議共同 代表 関千枝子/ジャーナリスト 高橋哲哉/東京大学教授 知花昌一/沖縄読谷村村議 西川重則/平和遺族会全国連絡会事務局長・とめよう戦争への道! 百万人署名運動事務局長 藤田祐幸/慶応大学助教授 三宅晶子/千葉大学教授(5月13日現在) 中島 健 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 30 11:18:24 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 30 Jul 2005 11:18:24 +0900 Subject: [AML 2734] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj83M2MkLDRtJEokJCEqGyhC?= Message-ID: <003b01c594ac$f6b8f750$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 新潟市教育委員会のメールアドレスが間違っていました。 申し訳ありません。正しくは somu.ed@city.niigata.lg.jp です。 よろしくお願いします。   野田 ----- Original Message ----- From: "Ryuzaburo Noda" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Cc: "ピース リレー" Sent: Saturday, July 30, 2005 9:23 AM Subject: 新潟が危ない! >  岡山の野田です。重複お許しください。 > >  新潟市では市議会で「つくる会」側の請願が採択され、またPTA関係者が > 「つくる会」教科書を推しています。特に、横田めぐみさんの拉致事件の現場で > あるために、「拉致問題や領土問題の記述が多い教科書」をアピールして、 > 「つくる会」教科書の採択を狙っています。公民教科書がピンチです。 > >  8月2日(火)の教育委員会で決定されますので、1日までに「つくる会」 > 採択反対の意見を集中してください。 > >  電話 025−226−3212 >  ファックス 025−223−5656 >  E-mail somu.ed@city.niigata.ig.jp > From mouri-m at joy.ocn.ne.jp Sat Jul 30 13:55:51 2005 From: mouri-m at joy.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCTFNNeEA1RjsbKEI=?=) Date: Sat, 30 Jul 2005 13:55:51 +0900 Subject: [AML 2735] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkLyQ4ISZIc0BvJEQkJiQ3JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEjMSM1OWYhISEhGyhCMDUuNy4zMBskQkgvOVQbKEI=?= Message-ID: <20050730045625.CD5F029BC@m-kg202p.ocn.ne.jp> もくじ・非戦つうしん115号  05.7.30発行 ここからでもWebサイトに行けます http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html 非戦つうしん全体のTOPページへは、ここをクリック        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen0.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎「靖国参拝取りやめ署名」 小泉内閣総理大臣に、東条英機など14名のA級戦犯を合祀する「靖国神社を参拝し ない」と宣言することを求める署名   現在2594名。7月15日の第四次締め切りまでに2220名でした。引き続 き、少なくとも万単位をめざし、より一層署名を広めていただけますようお願い致し ます。第五次締め切りは7月31日。 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/05.4yasukuni.html ◎今後も、中止・変更・新規配信などお気軽にお申し付け下さい。投稿もどうぞ ========================================================= 毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/ 〒394-0028 岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所  Tel0266-23-2270・Fax0266-23-6642 携帯留守電090-4096-7065 ========================================================= 再び最新の霧ヶ峰 http://www.geocities.jp/hi_kodaira/0507kirigamine2/index01.html □■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ も く じ    本文は、もくじの後に続いています □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 国際ニュース   非戦つうしん115-1  もくじと本文  05.7.30 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-1 1−1 最新イラク情勢 1−2 ロンドン同時テロ後の動き  人権が消える 1−3 北朝鮮に核実験の兆候なし、事実上の訂正 NYタイムズ 1−4 BSE:米で疑いの牛 ずさん検査体制、深まる不信感 1−5 小口口座 維持できず民営化失敗 郵貯復活 ニュージーランド現地リポート 1−6 どうみる人民元切り上げ 1−7 平澤 駐韓米軍基地移転許さない  拡張反対に1万2千人 1−8 中南米の視点で放送開始 新テレビ局「テレスル」  これはすごい!(毛 利) 1−9 「子ども兵士」禁止 実効的枠組みを創設 国連安保理が初決議 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 国内ニュース 非戦つうしん115-2  もくじと本文  05.7.30 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-2 2-1 性被害女性「負担で済まさないで」 外相発言に最後の反論 2-2 外相「米へ中止求めぬ」/都市型訓練  撤去要請に安全性強調 2-3 右翼名乗り中華学校脅迫の疑い イベント会社長に逮捕状 2-4 「日の丸・君が代」強制反対裁判を支援 保護者・市民ら すすめる会結成 2-5 杉並・専門学校での不当逮捕  門屋さんが不起訴に 2-6 空母母港化にも核密約適用  73年に日本政府が受け入れ 2-7 働く人の夏休み  年休の半分を捨てさせる異常 2-8 力作 東京新聞 新聞記者が受け継ぐ戦争■加害と向き合う■ □■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□■□ 諸情報   非戦つうしん115-4  もくじと本文  05.7.30 http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/hisen115.html#115-4 4-1-1 イラク山梨市民訴訟・忌避申立理由補充書兼疎明書 4-1-2◎司法の死と再生  池辺 ゆきえ    HPより転載 4-2 今回注目したAML 4-3 特集『「つくる会」と教科書問題』 UPしました 4-4 今回注目したHPサイト 4-5 7/31(日)『六ヶ所村通信』上映会開催  鎌仲ひとみ 4-6 東京都の暴挙!その実態と、読み方 4-7 朝日新聞のNHK問題検証記事に関する見解 4-8 ロンドン「同時テロ」〜本当のテロリストは誰?  転載 遊牧民 4-9 新潟市・八尾市・岡山県総社市に採択するなの要請を! From ynntx at ybb.ne.jp Sat Jul 30 16:10:40 2005 From: ynntx at ybb.ne.jp (yabuta tohru) Date: Sat, 30 Jul 2005 16:10:40 +0900 Subject: [AML 2736] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9OST0kISEhWkpVTG44RSVbJUMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglSyVlITwlOSFbGyhCMjAwNRskQiEmGyhCNw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIzMCBObzAwMjA=?= Message-ID: <001201c594d5$caf95550$731abadb@1> ★☆★☆★☆【辺野古ホットニュース】2005・7・30 No0020 ★☆★☆★☆★☆           平良 修 「じゅごんの住む辺野古の豊かな海を守ろう!」と座り込み抵抗を始めてから468 日。沖縄を北限とするジュゴンは東海岸を中心におよそ50頭と云われている。辺野古 の海草を求めてやってくるじゅごんは年に2〜3回(?)その優雅な姿を写真に収めら れている。遊泳中の実物を目撃できるのはごく限られたラッキーな人だけである。し かしと云うよりは、見つけるまでは諦めないねばりの人だけである。 ところが、「何百回もじゅごんに出会った」と云う人がいる。海上攻防で辺野古の海 が荒々しくなる前のことだと聞かされると、作業船と阻止船が一緒になってじゅごん を辺野古の海から、遠ざけているという現実を見せつけられて、気が重くなる。 夕方から翌日朝にかけてじゅごんがあたかも仲間でもあるかのようにその人の側に やってきたというのである。「写真は撮らなかったのですか」とたずねると、「フ ラッシュをたこうものなら彼らはすばやく逃げてしまい、二度と近寄らなくなる」と の答え。エンジンをとめた小型船から彼は息を殺して波間のじゅごんを、凝視する。 するとじゅごんと彼の目が合うのだそうだ。そしてジュゴンは満足したように泳ぎ去 り、彼は再び戻ってくるかも知れない「友」に気を配りながら静かに操舵する。 海上攻防戦が激しくなった昨年の9月以降、じゅごんとの出会いは目立って少なく なったように思える。しかし、じゅごんは間違いなく辺野古の海で生活している。 じゅごんは辺野古の海の「先住民」だと知ろう。静かな生活の場を一日も早く彼らに 返そう。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆《転載歓迎》★☆★☆★☆★☆ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません) From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sat Jul 30 17:40:06 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sat, 30 Jul 2005 17:40:06 +0900 Subject: [AML 2737] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjIsOzM4KUFtPFI7VCRLQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kTk1XQEEkciEqGyhC?= Message-ID: <002301c594e2$498219f0$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。総社市の続報をお伝えします。  みなさまのご協力のお陰で何とか総社市の横紙破りを阻止 できたもようです。そのことを伝える読売とサンケイの記事を 添えます。ありがとうございました。  ただ、この期におよんで、総社市の倉敷採択区からの分離、 単独採択地区化を容認しようとした文部科学省は許せません。  ぜひ抗議のメール、FAXを送ってください。  あて先  メール voice@mext.go.jp      FAX 03−6734−3739 以下新聞記事にて転送禁止 1 産経新聞 7月30日  総社市教委 扶桑社教科書を断念  岡山県総社市教委は29日、臨時教育委員会を開き、来春から 使用する中学歴史教科書として大阪書籍の教科書を採択した。 同市は当初、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した 扶桑社の歴史教科書の採択を目指し、共同採択地区の離脱を 文部科学省に要望していたが、一転して断念した。  これに先立つ同日午前、中山成彬文科相は閣議後の記者会見で 岡山県教委から事情を聴く意向を明らかにした上で、採択期間中 の採択地区変更は可能、との見解を示していた。  総社市が扶桑社採択を求めていることが報道されたこの日、 市役所には抗議の電話や電子メールが相次いだ。竹内洋二市長は 「いったん決めたことは貫いてほしかったが教育委員会には介入 できない。私としては扶桑社の教科書が最もふさわしいという見解に 変わりはない」と話している。 2 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news003.htm 総社市長へ途中経過報告 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書採択を 巡り、総社市の竹内洋二市長が、教科書選考のため周辺9市町で構成する共同採択地 区の協議の途中経過を内々に報告され、それをもとに扶桑社の教科書が同市だけでも 単独採択されるよう文科省に働きかけていたことが29日、わかった。「政治的中立 性を守るため、採択情報は非開示」とした同地区の規則に反するが、竹内市長は「逸 脱した行為とは思わない」としている。 竹内市長によると、26日の同市教育委員会に出席した教育委員らが市長室 を訪れ、「扶桑社の教科書が最もふさわしいが、(共同採択地区では)選ばれそうに ない」と経過を説明。これを受け、下村博文・文部科学政務官に相談し、市が単独の 採択地区として認められるよう要望したという。 結局、教科書は同地区の協議会で別の教科書に決まり、これを総社市教委も 了承した。同市が単独の採択地区に認められた場合でも「今回は協議会の採択結果を 尊重する」としている。 竹内市長は「(教育委員らは)『市の教育をベストなものにしたい』と相談 に来たのだと思う」と話し、桑田交三教育長は「情報漏れは残念だが、採択に市長の 意向が反映したとは思っていない」としている。同地区に加盟する教育委員会関係者 は「地区の信頼関係が揺らぐ行為だ」と驚いている。 (2005年7月30日 読売新聞) From QZC11454 at nifty.com Tue Jul 19 02:41:54 2005 From: QZC11454 at nifty.com (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEJFbCEhQD8bKEI=?=) Date: Tue, 19 Jul 2005 02:41:54 +0900 Subject: [AML 2738] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo3XjdiIXVESTdiISohWyREJC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsycTY1Mko9cTpOQnJIP0JQJWEhPCVrISFKOExMMEYkJCRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkbRsoQg==?= Message-ID: <42DBE9E2.7080804@nifty.com> 九郎政宗@CLick for Anti Warです。 ▼CLick for Anti War 迎撃&追撃!つくる会教科書 http://d.hatena.ne.jp/claw/20050719 私のサイトで、「つくる会」教科書の採択に反対するメールや ファクスの文面案をいろいろ公開しています。 どうぞご自由に使ってください。 採択を検討しているところだけでなく、 すでに採択を決めた自治体にも抗議をしておくべきだと思います。 たとえば大田原市とか。 2ちゃんねるに巣くう「つくる会」支持者もメール送信を行っています。 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1121481725/ 次は宝塚市をターゲットにする模様。 こちらの動向にもご注意ください。 ■■■■■■【これじゃ受験に勝てません編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ・歴史教科書にとって最大の目的は、まず歴史の事実を 正確に教えることであって 間違った知識を覚えさせられちゃ、子供はたまったもんじゃ ありません。 しかし「つくる会」教科書には、古代から現代に至るまで、 これだけのミステイクをやらかしています。 ▼つくる会教科書の歴史的な誤り http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/1106kousin/47go-0315.htm どうも執筆者には、歴史学における常識的な知識が欠けて いるのではないかと思われます。 そもそも中学レベルの教科書としては、あまりに煩雑すぎて、 子供を歴史嫌いにさせそうです。 子供たちを「受験の敗者」にしないために、 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 ■■■■■■【有名私学はそっぽむいた編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中 http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ▼「つくる会」教科書は子供たちの受験に役立ちませんw(@∀@) 全国の有名私立進学校で、「つくる会」教科書を採用したところは ひとつもありません。採用しているところといえば・・・ ゲフ、ゲフン!! http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_0507013_2.html 子供たちの未来の可能性を奪わないでください。 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ■■■■■■【資本主義のルールをまもろうよ編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ▼文部省、「つくる会」教科書の違法な白表紙本流出に対して  3度の指導 ▼扶桑社は教育委員に渡していることも認める http://d.hatena.ne.jp/claw/20050409#p1 ・・・「公正な競争」は資本主義の基本的なルールの一つです。 それすら守れない会社の歴史・公民教科書を、どの面下げて採択し 子供に渡すおつもりでしょうか? ・・・それとも、そちらにも「白表紙本」が届いていたので しょうか?(@∀@) 子供にあまり大人のダメな部分ばかり見せるものではありません。 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ ■■■■■■【軍事マニアだから許せない編】■■■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp 歴史教育にとって最大の目的は、まず歴史の事実を知ることであって 余計な感傷や願望はむしろ不要なものです。 しかし「つくる会」教科書は、願望と事実の区別がついておりません。 特に戦争に関する部分が最悪です。 ミリオタとしてこれだけは許せません(@∀@) http://d.hatena.ne.jp/claw/20050623#p1 こんな教科書を信じこんでしまえば、たとえ「次の戦争」が あったとしても、 また み じ め な 敗 戦 が待っているだけですw もちろん、これでは受験にも役立ちません。 (社会科の受験で、「つくる会」教科書を引き写した答案を 書く子供と、そうでない子供。 得点が同じなら、どっちの印象が良いでしょうか?w) ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 ■■■■【子供をネット脳にしないために(笑)編】■■■■ 栃木県大田原市 教育委員会御中  http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/ hisyo@city.ohtawara.tochigi.jp ・さいぜんから、おたくのメールアドレスに 奇妙な「つくる会」教科書採択支持メールが届いていることと思いますが、 その送り主の正体はこういう連中ですw ▼2ちゃんねるハングル板 扶桑社採択大田原市にGJ(グッジョブ)メールを送ったらあげるスレ http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1121481725/ ・・・平成小泉不況で明日への希望をもてない現実を忘れるために 民族差別にうつつをぬかす敗残者の群れ・・・ 「つくる会」教科書を支持するのは、要するにこういう連中です。 「敗戦ではない、終戦だ」「日本はあの戦争で負けたが、いいこともした」 ・・・つらい現実に直面するのがイヤさに、現実を少しでもいいように 「解釈」することから、人生の転落は始まります。 子供たちをそんな目にあわせないために、 ぜ ひ と も 再 考 を お 願 い い た し ま す 。 九郎政宗 http://d.hatena.ne.jp/claw/ From pinktri at kt.rim.or.jp Thu Jul 28 22:50:29 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Thu, 28 Jul 2005 22:50:29 +0900 Subject: [AML 2739] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlMCVtITwlUCVrISYlKCUkJTobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlIiVDJVclRyUkJUghV0JoGyhCIDIxIBskQjlmJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 各MLにご参加の皆さま:  こんにちは。  (特活)アフリカ日本協議会で発行しております、国際エイズ問題に関する最新情 報「グロ ーバル・エイズ・アップデート」、本日第21号を発行しました。 ●各バックナンバーを以下のブログにて閲覧することができます。ご関心のある方、 是非ともご覧下さい。また、このブログの右側「メルマガ登録フォーム」から講読申 し込みができますので、皆さま是非ともご購読下さい。 グローバル・エイズ・アップデイト http://blog.melma.com/00123266/ ●また、本メールマガジンについて、他のメーリングリストやご関心のありそうな皆 様にご紹介いただけると、大変ありがたいです。 ●今回につきましては、7月頭に行われたグレンイーグルズ・サミットでの保健分野 での進展、その他地域情報を中心に編集しています。 ●目次は以下の通りとなっております。どうぞご査収下さいませ。 アフリカ日本協議会「グローバル・エイズ・アップデイト」編集部 稲場、根本、和田 ********** ---------------------- ■「第21号」目次 ---------------------- ●国際関係情報 G8グレンイーグルズ・サミット:保健分野の成果はいかに? ●地域情報 アフリカ 1.ザンビア:債務免除でエイズ対策が前進 2.モーリタニア:「希望のキャラバン」がエイズのタブーに挑む 3.ウガンダ:PEPFARによるARV支援の現状と問題点 中南米 抗レトロウイルス薬の国内製造に向けて交渉圧力を強めるブラジル政府 アジア カンボジア:テノフォビル治験問題で判明した研究者の「倫理軽視」 ●オピニオン アフリカ:米国FDA認可のジェネリック薬使用:  〜WHOとアフリカ諸国政府の医薬品認可システムが壁に〜 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Africa Japan Forum is a Japan-based NGO whose mission is to make equal partnership between African and Japanese civil society. We are working as one of the focal points of Japanese civil society committing African issues for the Japanese and African grass-roots self-reliance and real independence. E-mail: info@ajf.gr.jp Website: http://www.ajf.gr.jp/ Phone: +81-3-3834-6902, Fax:+81-3-3834-6903 Address: 2nd Fl, Maruko Bldg, 1-20-6 Higashi-Ueno, Taito-Ku, Tokyo, Japan From tarojii at taupe.plala.or.jp Sat Jul 30 18:19:56 2005 From: tarojii at taupe.plala.or.jp (moto) Date: Sat, 30 Jul 2005 18:19:56 +0900 Subject: [AML 2740] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWS0xEK0EvJCw/NyQ/JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBGfDkpOm5BJTRwQ08kcjk9Q1tDZiFXJEgwQkxAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0o7YSQsOXEycT5aOEAbKEI=?= References: <20050728043848.98550.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <42EB463C.AC3E19A2@taupe.plala.or.jp>  安明進氏の意見陳述の信頼性にかかわる情報です。  7月29日のテレビニュースで,蓮池薫氏は「自分は金正日政治軍事大学に行っ たことはなく,安明進と会ったこともない」と明言し,安明進氏の発言を否定し ています。(たろじい) 横山 恵 wrote: > > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.28) > 安明進国会衆議院拉致問題特別委員会意見陳述要旨 > http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200507/20050728.htm > > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > >  本日この席を借りて私が1988年10月から1991年初旬まで当時 > の朝鮮労働党中央委員会直属政治学校、今の金正日政治軍事大 > 学などで目撃した日本人について再び証言いたします。 >  当時学校にいた日本人たちとしては横田めぐみさん、市川修 > 一さん、増元るみ子さん、蓮池薫さん、田中実さん、朝鮮語が > へただった独特の容貌を持つ北海道から拉致された男性、加藤 > 久美子さん、そのほか男性教官2人、女性教官2人の合計11人 > であって、工作員たちの専門病院である朝鮮労働党915連絡所 > で目撃した古川了子さん、学校で訓練装備を持って出入りして > いた寺越武志、そして放送局爆破訓練場で見たもう一人の日本 > 人女性と、北朝鮮が1986年に死亡といった田口八重子さんも1991 > 年まで確実に生きていたという直接的な情報を持っており、全 > 部合わせてで15人です。 From myumi at icknet.ne.jp Sat Jul 30 18:24:43 2005 From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama) Date: Sat, 30 Jul 2005 18:24:43 +0900 Subject: [AML 2741] =?iso-2022-jp?B?GyRCP3lKQiQsSHM+bzt2QlYhKhsoQg==?= Message-ID: <200507300924.AA01153@ibm.icknet.ne.jp> 弓山正路です。杉並の東本さんからのメールを転送します。杉並が非常事態 です。ご協力お願いします。 みなさまへ <転送歓迎> 杉並が 大変です!非常事態です! 採択目前に控えて「教科書調査報告書」の書き換えをさせました。 「つくる会」の歴史教科書について、4年前と同じく記載したのにもか かわらず、今回はよりあいまいにと書き換えを求めらました。 しかも、今になってです。 これは明らかに、 「つくる会」の歴史教科書を採択するための根回しです。 ほぼ 内定したものと思われます。 みなさん!電話・Fax・メールなんでもいいです。 不採択にするよう、じゃんじゃん声を届けてください! 抗議先は下記のとおりです。 どうかどうかよろしくお願いします。 杉並区教育委員会に抗議の声を! 【抗議先】 杉並区のサイト http://www2.city.suginami.tokyo.jp/post/post.asp ここから「区政への要望」の書き込みページに入れます。 ここから入ったメールは区役所全体に回覧されるので、ご面倒でもぜひ書き込みをお 願いします。 住所 166−8570  杉並区阿佐ヶ谷南1−15−1 杉並区役所・杉並区教育委員会教育長 納冨善朗様宛 電話  3312−2111(代) FAX  3312−9911 杉並の教科書採択日は4日です。 1週間が勝負です! ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:     東本久子 筺Fax 03−3334−6656    h-toumoto@mwd.biglobe.ne.jp From shenggangqibing at yahoo.co.jp Sun Jul 31 01:44:52 2005 From: shenggangqibing at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPko5QTR6SjwbKEI=?=) Date: Sun, 31 Jul 2005 01:44:52 +0900 Subject: [AML 2744] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cT9NJGQ0WjlxP00kLCQ1JGwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEY3eSRAJEg7VyQmJDMkSCRPRnxLXCRLJGIkNyRGJE8kJCQxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOyRzISMbKEI=?= In-Reply-To: <200507301211.AA01166@ibm.icknet.ne.jp> References: <200507301211.AA01166@ibm.icknet.ne.jp> Message-ID: <42EBAE84.60103@yahoo.co.jp> >権力をもっている者が権威をかさに介入することを不当介入というのであっ て、民衆・市民の異議申し立てを不当介入とは言いません。 文革時代の紅衛兵による拡大委員会でのつるし上げを連想してしまいました。 >「日本国内の問題であり、この人たちが口を挟む問題でない」と批判してい >ますが、過去、日本が韓国・中国を侵略したという反省のひとかけらもない >から、このような発言をするのでしょう。まさに「つくる会」の本の内容と >同じです。 > > 日本は独立国ですから、教科書の内容について外国から干渉される必要はありま せん。 ところで中国や韓国の国定教科書の方が扶桑社なんかよりもよっぽど自国優越他 国蔑視主義で徹底しているのですが、同じことをskypeで中国人や韓国人の若者 に言いましたら、みんながみんな「日本人からとやかく言われる問題ではない」 と言い返されましたよ。 中国人や韓国人が外国からされて嫌なことは日本にもしてはいけないんじゃない でしょうか? From halla at cc.tuat.ac.jp Sun Jul 31 03:00:46 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Sun, 31 Jul 2005 03:00:46 +0900 Subject: [AML 2745] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSU9JSYlaztUP3BBcDZoIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXEAvSVw1WiRTP3lKQjZoJE5PRDZKTnI7SzY1Mko9cTpOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQnJIP0JQN2g1REo4GyhC?= Message-ID: <42EBC04E.9060807@cc.tuat.ac.jp> 注:瑞草区は杉並区と姉妹都市になっています。 http://www.sdc.seoul.kr/wizboard3/bbs/BBS_WORKING/View_Main.asp?number=61 瑞草区議会(議長:チェジョンギュ)は 2005. 6.22に第160回臨時回第1次本会議 を開いて日本政府及び杉並区が 7, 8月に歪曲歴史教科書を採択する動きに 対して強力反対する決議文を採択しました. その内容は次の通りです. 日本政府及び杉並区の歪曲歴史教科書採択反対決議文 ソウル特別市瑞草区議会は韓国に対する過去侵略行為を隠蔽, 歪曲記述して 日本文部科学省の検定に合格した扶桑社など一部韓日間の伝統的な友好協力 と未来に対して深刻な影響をもたらすことが憂慮される歪曲歴史教科書を採択 することに対して強力反対すると同時に歪曲された内容を直ちに改めることを 40万瑞草区民と一緒に次のように要求するところです. 1. ソウル特別市瑞草区議会は日本政府が 2005年 4月 5日文部科学省の検定に 合格して 2006年度から使う予定である中学校歴史教科書の中で、過去の事実を 隠蔽, 歪曲する扶桑社が発行した一部中学校歴史教科書の採択を直ちに中断し て誤った内容を直ちに改めることを要求するところです. 2. ソウル特別市瑞草区議会は日本の未来を責任負っている政府と一部地方自治 団体長が日本の過去の侵略行為を美化したり誤った歴史認識で韓国政府のたゆ みない要求にもかかわらず誤った歴史教科書を検定に合格するようにするとか採択 の先頭に立つなど歴史歪曲行為は結局韓・日間友好協力に深刻な憂慮及び日本 の国際的な孤立を自ら招くことを警告するところです. 3. ソウル特別市瑞草区議会は日本の誤った過去侵略, 歪曲された歴史教育が 再び平和を破る不幸な結果をもたらす危険性があるので日本の過去侵略で不幸 だった歴史を教訓にして育つ青少年たちに正しい歴史教育を通じて日本の次代が 未来の韓・日関係を平和で一緒に発展することができる先導的役目を遂行するよう に措置してください. 4. ソウル特別市瑞草区議会は過去韓国を収奪しようとする侵略意図を隠蔽して 侵略戦争を民族解放戦争として美化するなど歴史を歪曲して日本社会の右傾化を 加速化させているが、大多数の日本国民たちは平和と善隣を希望して歴史歪曲に 同意しないことは日本の良識ある市民団体など良心勢力が健在を誇示することで 未来発展のために極めて当たり前なことと思いながらアジア平和共存のために日本 指導層の良識ある役目を期待します. 5. ソウル特別市瑞草区議会は 1991年 12月 9日日本東京都杉並区が瑞草区と 姉妹提携を締結した後 13余年の間共同発展と親善友好を押し固めている時点で 杉並区で歪曲歴史教科書採択のために努力していることは甚だしく残念で未来 世代に対する正しい教育で韓・日間の平和と共同繁栄のために, 歴史を歪曲する 「新しい歴史教科書をつくる会」教科書が採択されないように積極的な協力を お願い致します. 2005. 6. 22 . ソウル特別市瑞草区議会議員一同 (以上) From makochi at abeam.ocn.ne.jp Sun Jul 31 06:30:59 2005 From: makochi at abeam.ocn.ne.jp (makochi) Date: Sun, 31 Jul 2005 06:30:59 +0900 Subject: [AML 2746] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNmOXE/TSRkNFo5cT9NJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkbCRGN3kkQCRIO1ckJiQzJEgkT0Z8S1wkSyRiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiRPJCQkMSReJDskcyEjGyhC?= References: <200507301211.AA01166@ibm.icknet.ne.jp> <42EBAE84.60103@yahoo.co.jp> Message-ID: <00aa01c5954d$fafc3420$5b0793de@mnp4d3x8hrbfkcg> 省港旗兵さん、長くなりそうなので、ほかで論議してください。 ----- Original Message ----- From: "省港旗兵" To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" Sent: Sunday, July 31, 2005 1:44 AM Subject: [AML 2744] 中国人や韓国人がされて嫌だと思うことは日本にもしてはいけません。 From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Jul 31 10:34:38 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 31 Jul 2005 10:34:38 +0900 Subject: [AML 2747] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkNmOXE/TSRkNFo5cT9NJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkbCRGN3kkQCRIO1ckJiQzJEgkT0Z8S1wkSyRiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckRiRPJCQkMSReJDskcyEjGyhC?= References: <200507301211.AA01166@ibm.icknet.ne.jp> <42EBAE84.60103@yahoo.co.jp> Message-ID: <000501c59570$0473c960$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 省港旗兵 様 > ところで中国や韓国の国定教科書の方が扶桑社なんかよりもよっぽど自国優越他 > 国蔑視主義で徹底しているのですが、 日本語に翻訳されたものありましたらご紹介下さい。 なければ現本の入手方法をお知らせください。 本の名称を知りたいのですが。                            安沢 昌 From motoei at jcom.home.ne.jp Sun Jul 31 10:53:49 2005 From: motoei at jcom.home.ne.jp (motoei) Date: Sun, 31 Jul 2005 10:53:49 +0900 Subject: [AML 2748] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWS0xEK0EvJCw/NyQ/JEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlBGfDkpOm5BJTRwQ08kcjk9Q1tDZiFXJEgwQkxAGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0o7YSQsOXEycT5aOEAbKEI=?= References: <20050728043848.98550.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001d01c59572$b1f41160$0c8b3e3c@stama1.kt.home.ne.jp> 横山 恵様  北朝鮮政府は「偽遺骨の断定は日本政府の捏造」と言っています。  本来遺骨の再鑑定要求はそれが本物と確信しているなら、北朝鮮政府が主張しても 良いはずです。  日本政府がこの拉致問題を真剣に解決する気があるなら再鑑定を第3国立ち会いの 下で行うべきです。  日本政府も救う会も拉致被害者を経済制裁・戦争準備、金正日体制打倒の為に政治 的に利用している だけで、真剣に解決しようとしていません。 マスコミも再鑑定の必要性をなぜか、取り上げていません。 これは日本政府がマスコミに圧力をかけているのでしょう。                                                                               安沢 昌 > ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.07.28) > 安明進国会衆議院拉致問題特別委員会意見陳述要旨 > http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200507/20050728.htm > > ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > >  本日、このように私を日本の国会に招聘してくださり、我が > 民族と人類共同の敵であり悪魔である金正日の反人倫的蛮行を > 告発し、証言できる機会をくださった日本の国会衆議院拉致特 > 別委員会に感謝申し上げます。 >  証言に先立ち私の紹介からいたします。 >  私は1968年8月26日北朝鮮黄海北道シンゲ郡で生まれ > 、元山と沙里院外国語学院で8年間外国語を学んだ後、1987年3 > 月5日から1993年5月20日まで平壌市内の東北方向の外郭にあ > るスパイ養成機関、朝鮮労働党130連絡所(公開的には朝鮮人 > 民軍695軍部隊、非公開には当時の朝鮮労働党中央委員会直 > 属政治学校、今の金正日政治軍事大学)を卒業し、1993年5月21 > 日から対南工作機関である朝鮮労働党715連絡所3方向3組に任 > 命され、1993年8月30日対南工作のための前方偵察任務を遂行 > 中に9月4日大韓民国に亡命しました。 >  私は大韓民国に亡命した後、1997年から横田めぐみを金正日 > 政治軍事大学で目撃した内容と北朝鮮情報機関の日本人拉致と > 日本での各種工作について絶えることなく証言してきました。 > >  本日この席を借りて私が1988年10月から1991年初旬まで当時 > の朝鮮労働党中央委員会直属政治学校、今の金正日政治軍事大 > 学などで目撃した日本人について再び証言いたします。 >  当時学校にいた日本人たちとしては横田めぐみさん、市川修 > 一さん、増元るみ子さん、蓮池薫さん、田中実さん、朝鮮語が > へただった独特の容貌を持つ北海道から拉致された男性、加藤 > 久美子さん、そのほか男性教官2人、女性教官2人の合計11人 > であって、工作員たちの専門病院である朝鮮労働党915連絡所 > で目撃した古川了子さん、学校で訓練装備を持って出入りして > いた寺越武志、そして放送局爆破訓練場で見たもう一人の日本 > 人女性と、北朝鮮が1986年に死亡といった田口八重子さんも1991 > 年まで確実に生きていたという直接的な情報を持っており、全 > 部合わせてで15人です。 >  私が目撃したり生きているという直接的情報を持っている15 > 人の拉致被害者の中で、現在北朝鮮は横田さんら5人しか認め > ず、日本政府も田中さんを加えて6人しか認めていないことは > 残念です。 >  寺越武志、古川了子、加藤久美子さんは救う会が拉致として > 認定していますが、日本政府はまだ拉致と認定していません。 >  北朝鮮にいてお母さんが何回も北朝鮮で寺越さんに会ったに > もかかわらず、日本政府はなぜ彼を拉致だと認めないのか、古 > 川了子と加藤久美子さんも明らかに北朝鮮にいる拉致被害者な > のにそれとして認定されていないことが残念です。 > >  日本人拉致はいま日本では北朝鮮の犯罪として認められてい > ますが、少なくとも金正日政治軍事大学では工作員たちの自慢 > の種になっています。 >  特に寺越武志とその叔父さんたちを拉致した金正日政治軍事 > 大学の航海講座の副講座長、呉グホは自分の口から1960年代、 > 日本の能登半島に侵入し仕方なく彼らを拉致して、そのうち一 > 人が自分たちの強盗のような要求に応じなかったとしてその場 > で射殺したという内容まで自慢げに話していたことが記憶に生 > 々しいです。 >  実際、私自身も証言するため能登半島の現地を訪問したこと > がありますが、そこは本当に呉グホ副講座長が話したことと一 > 致する場所でした。 >  工作員が自分がしなかった拉致をしたと話す理由もありませ > んが、現場も一致することを見て、私は呉グホ教官の話が間違 > いないと確信しています。 > >  これら拉致された日本人は学校で海外工作員たちの日本人化 > 教育に利用される日本語教官として勤務しており、彼らの居住 > 地も当時は私たち学生たちが10号洞と呼ぶ工作地区内の統制施 > 設でした。 >  北朝鮮労働党情報機関である3号庁舎は彼ら拉致された日本 > 人たちを外部に公開せず秘密に付すため、彼らの子弟は幼稚園 > に通うときまで統制施設内部から通わせ、初等教育を受けはじ > めるときから父母と遠く離れた他地域の学校に通わせ、休みの > 期間に父母と一緒にいるときには彼らに言葉に慎重なるよう強 > 調する期間にしました。 >  結局、長い間北朝鮮の日本人拉致が全く存在しない事実とし > て外部に公開されず、拉致された日本人たちはその存在さえも > 確認することができませんでした。 > >  犯罪者の罪過は長続きしないという人類普遍的な真理がある > ように、金正日の犯罪は1987年11月大韓航空機爆破事件以後、 > 同じ学校の卒業生である金賢姫先輩によって田口八重子さんの > 存在が初めて明らかになり、その後私の亡命とともにほかの日 > 本人拉致被害者たちの存在が世の中に知らされました。 >  けれども、当時は日本の大多数の国民たちはもちろん、日本 > 政府の高位官吏たちさえも私の話に否定的であり、その上北朝 > 鮮政府もまた私自身を北朝鮮にいもしない韓国政府がでっち上 > げ日本の反動が作り上げた人物として決めつけ、私はうそをつ > きまくる偽物の人物としてみなされていました。 >  そのような中でも救う会佐藤勝巳会長とここにいらっしゃる > 西岡先生、そして横田ご両親をはじめとする拉致被害者家族た > ちが私を信じてくださり絶えることなく運動を展開した結果、 > 自分の民族300万人を飢え死にさせても謝罪一言もなかった悪 > 魔金正日に認めさせ謝らせるにいたりました。 >  けれども、日本政府と国民を代表する日本の総理と日本政府 > 代表団の前で謝るという席でさえ金正日は拉致の本当の命令者 > とその実行犯について率直に認めず、いまこの瞬間までもうそ > を貫き、日本政府と国民を愚弄しています。 > >  金正日が貫き通しているうその中の一つは、1991年まで私が > 直接話しもしタバコまで分け合って吸ったことがある市川修一 > さんが1979年に死亡したという内容とやはり私が1990年頃まで > 目撃した増元るみ子さんが1981年に死んだということです。 >  また田中実さん、加藤久美子さんなど拉致された日本人と金 > 正日政治軍事大学に出入りしていた寺越武志さん、そして工作 > 員の専門病院である朝鮮労働党915病院で目撃した古川了子さ > んと放送局爆破訓練場で目撃したもう一人の日本人女性など1 > 0人の日本人をしていません。 > >  田口八重子さんはやはり私たちの学校の先輩である金賢姫が > 韓国で1991年当時、赦免を受け手記を出版するという時期まで > 確実に生きていたという事実は、金賢姫に射撃を教えた金正日 > 政治軍事大学射撃講座の咸教官から私だけでなく私の25期同期 > 全部がいっしょに聞いた内容です。 > >  私はもちろん北朝鮮にいたときこれらの日本人たちの名前は > 一つも知りませんでしたが、彼らの顔と特徴などはいまこの瞬 > 間もはっきりと記憶しています。 >  私が目撃した日本人たちが拉致された日本人の全部ではない > ことは、学校の教官たちと先輩たちを通じてもよく知ることが > でき、その数は30余名にもなると聞きました。 > いまこの瞬間にも彼ら拉致された日本人たちは自分の父母と日 > 本政府と国民を信じて自分たちが救い出されるその日だけを待 > ちわびているのです。 >  彼ら拉致された日本人を救い出さなければならない日本がい > まむしろ、北朝鮮工作機関が決心さえすればもっと多くの日本 > 人を拉致し日本に敵対行為をすることができるように、工作資 > 金と数多くの工作装備まで供給してやっている現実です。 >  ここにいらっしゃる国会議員の方々とこれを見守っている全 > ての日本人たちが北朝鮮によって拉致された日本人被害者たち > を自分の息子、娘、弟として、本当の肉親と考え、彼らを悪魔 > の巣窟から助け出すという強い意志を持ち、その悪魔金正日と > 戦う固い覚悟で臨まなければ、けっしてこの戦いは簡単ではな > いのです。 >  その戦いがまだ弱いために、北朝鮮政府は対日工作機関であ > る清津連絡所を完全に解体させず、いまでも存在しており、続 > けて日本工作をするために以前のような工作船ではない新しい > 工作船を運営しようとしており、いま新しい工作船基地を構築 > しています。 >  悪魔との戦いは、いま日本が持っているもっとも強力な手段 > である経済制裁で金正日の首を絞めることだと私は確信し、わ > ずかな動揺もない経済制裁が加えられるとき金正日はついに日 > 本国民と国家を恐れ日本に対して真摯な姿勢になると確信しま > す。 >  日本の対北経済制裁は金正日政権の脅威になるのであって、 > 金正日政権が1日でも早く終わり殺人独裁がない人間らしい世 > の中で暮らすことを希望している北朝鮮の2千300万住民の大 > きな望みでもあります。 > >  ありがとうございます。 > 以上 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵  yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも、人権団体からも放置されてき た拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 > 北朝鮮の地で長らく囚われの身の拉致被害者たちは今この瞬間も、救いの手が届く のを心待ちにしています。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的責務」です。 > > __________________________________ > Save the earth > http://pr.mail.yahoo.co.jp/ondanka/ > From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sun Jul 31 11:27:30 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sun, 31 Jul 2005 11:27:30 +0900 Subject: [AML 2749] =?iso-2022-jp?B?GyRCTHc5cT9APFIkTkAtM0obKEI=?= Message-ID:   半月城です。   北京放送BBS 中日友好関係「アサヒビールへの公開質問書」に書いた文を転載し ます。 http://jpbbs.chinabroadcast.cn/viewtopic.php?t=1121&postdays=0&postorder=asc &start=25&sid=33981a434c04899a1afa8f5cd584782a           +++++++++++++++++   中條高徳氏ががアサヒビール顧問の名で靖国を応援する発言をしたことに対し、 なぜ中国ではアサヒビールの不買運動に走ったのか、その原因を考えてみたいと思い ます。   近ごろ、中国の靖国神社に対する強烈な反発のニュースをしばしば耳にします が、その理由は何でしょうか。   それを知るために、まずは『文藝春秋』8月号に掲載された精華大学の劉江永氏 の発言を読むことにします。劉氏は櫻井よしこ氏たちとの論争で靖国神社についてこ う述べました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   靖国神社はそれまでの日本の伝統的な神道とは異なる「国家神道」の神社なので す。東京招魂社は1879(明治12)年に靖国神社へと名称変更されました。私はこのこと を重視します。つまり名称変更を契機に神社の性格が変わり、対外戦争を目的とする 軍国主義の神社になったのです。   名称変更の前後に何があったかというと、1874(明治7)年に、日本は台湾に出兵 し、その後、1945(昭和20)年の敗戦まで続く侵略戦争をスタートしました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   劉氏は、このように靖国神社を「対外戦争を目的とする軍国主義の神社」である と決めつけましたが、これは正しいでしょうか。それを検証したいと思います。   靖国神社の目的を知るには、創立当時にさかのぼる必要があります。目的は、東 京招魂社が靖国神社と改称した際によまれた「祭文」に明らかにされています。高橋 哲哉氏はこう意訳しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   明治維新より今日まで、天皇が内外の国の暴虐なる敵たちを懲らしめ、反抗する ものたちを服従させてきた際に、お前たちが私心なき忠誠心を持って、家を忘れ身を 投げ捨てて名誉の戦死を遂げた「大き高き勲功」によってこそ、「大皇国」を統治す ることができるのだ、と思し召したがゆえに、(中略)今後、お前たちを永遠に「怠 る事無く」祭祀することにしよう(注1,P100)。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   靖国神社は、内外の戦争などで「暴虐なる敵」と戦い、「皇国」すなわち「天皇 の国」のために戦死した人たちの「勲功」を讃えるため「別格官幣社」としてスター トしたようです。   このように、靖国神社は「内外」の戦争を対象としているので、劉氏のいう「対 外戦争を目的とした」という見方はかならずしも当らないようです。実際、靖国神社 は西郷隆盛が起こした内戦、西南戦争で戦死した者も祀っているようです。   ただし、西郷軍など「賊軍」側の戦死者は祀らず、天皇のため、「皇国」のため に死んだ者のみ祀っているようです。   言いかえれば、不幸にも戦争で死んだ人を等しく悼むというよりは、大日本帝国 を築くために戦死した兵士の霊を祀ることに重点がおかれています。それも遺族の意 向や感情に関係なく祀っているようです。   遺族にさからってまで「皇軍」の戦死者を祀りつづけている実態は、遺族からの 「霊爾簿抹消要求」、俗にいう合祀取り下げ要求に赤裸々にみることができます。そ うした要求に靖国神社はかたくなに拒みつづけていますが、そうした事情を高橋氏は こう記しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   1968年、プロテスタントの角田三郎牧師は、遺族として「明治以来初めて」、靖 国神社にふたりの兄が祀られているのを取り消してほしいと「霊爾簿抹消要求」を行 なったが、拒否された。その後も「キリスト者遺族の会」として、合祀絶止を求めて きたが、靖国神社は拒否しつづけている。   角田牧師に対する靖国神社の回答は「当神社創建の趣旨及び伝統に鑑み 到底御 申し出に沿うことは出来ません」というものであった。   牧師との話し合いの席で、池田権宮司が、「天皇の意志により戦死者の合祀は行 なわれたのであり、遺族の意志にかかわりなく行なわれたのであるから抹消をするこ とはできない」と言明したことも明らかにされている(注1,P99)。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   古く靖国神社創建当時の天皇の意志が今でも尊重される結果、死者にもっとも近 く、死者をもっとも哀悼する遺族ですら、時には無視されるようです。つまり、遺族 の意向や意思より天皇の意志が優先されるという奇怪な現象が起きているようです。   そこには死者を悼むという発想は希薄なようで、ひたすら皇国や大日本帝国のた めに命を落とした軍人を讃える発想が優先されるようです。   皇国あるいは大日本帝国の末路は、侵略戦争をしかけての自滅であることはいう までもありません。そうした侵略戦争を精神的に支えた神社、それが靖国神社である だけに、劉氏のいうように、靖国神社は「軍国主義の神社」であるという主張も無理 からぬことと思われます。   そういう靖国神社を応援するアサヒビールの関係者に中国人が憤るのも無理から ぬことでしょう。 (注1)高橋哲哉『靖国問題』筑摩新書,2005 From jngmdp at ybb.ne.jp Sun Jul 31 17:59:53 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Sun, 31 Jul 2005 17:59:53 +0900 Subject: [AML 2752] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWkhJiVcJWslSEA6P0AlLyVqJUsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUMlLyU4JWMlcyEmJSYlak1oRnwbKEI=?= Message-ID: <42EC9309.5030706@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 以下情報です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー フェリックス・ガタリが臨床活動を行ったことで有名なラ・ボルド精神クリニッ クはジャン・ウリによって1953年に開業して以来、精神医療の挑戦の場と して機能し続けてきた。その「柔らかい制度をいかに構築するか」という問題意 識は精神医療のみならず、フランス現代哲学に実践性をもたらした。今回「病 院環境をめぐる思想」京大文科省研究班チーム(責任者 多賀茂・京都大学人間 ・環境学研究科助教授)がウリ院長を日本に招き、日本の精神医療の足元を深 く見つめなおす機会を持つという意向で以下のような場所で講演や議論が行われ る。 <ウリ院長講演・制度論的精神療法とは何か?その歴史から> 日 時:2005年8月1日(月) 午後 京都大学 人間・環境学研究科(教室は当日、人間・環境学研究科の正門に掲 示) <鼎談・制度論的な実践について> 日 時:2005年8月2日(火) 午後 京都大学 人間・環境学研究科(教室は当日、人間・環境学研究科の正門に掲 示) 参加者 ウリ院長、 フランス人心理士「ラ・ボルドでの経験/スタッフとし て」 、松本雅彦(精神科医)「日本の精神医学について」、三脇康生(精神科医) 「歴史と現状から、日本に制度論をいかに導入出来るか」 (順不同、変更の可能性はあり) <ウリ院長講演・表現活動とラボルド病院> 日 時:2005年8月6日(土) 午後6時開始 芸術療法学会 芸術療法研修セミナー(東京医科大学 臨床講堂) 講演についての学会への問い合わせ 芸術療法学会tel 03-3260-5598 <鼎談・精神医療と哲学のあいだでージャン・ウリ院長を囲んで(仮題)> 日 時:2005年8月8日(月) 午後1時〜5時 場 所:明治大学 リバティタワー1065教室 参加者:ジャン・ウリ(ラボルド精神病院院長),多賀茂(京都大学),三脇康 生(仁愛大学),宇野邦一(立教大学),十川幸司(精神科医),合田正人 (明治大学)〔順不同,変更の可能性あり〕 -- --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://nagano.dee.cc/ 心神喪失者等医療観察法廃止署名にご協力を http://nagano.dee.cc/0505syomei.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Sun Jul 31 20:09:00 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Sun, 31 Jul 2005 20:09:00 +0900 Subject: [AML 2753] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkRCQvJGsycSFXOHhMMTY1MkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXEkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <003401c595c0$411805c0$0200a8c0@sotecakyyc9va0>  岡山の野田です。 新潟市は「つくる会」公民教科書の採択のピンチにさらされて いることをお伝えしました。  「つくる会」公民教科書は歴史教科書以上に危険といわれて いますので、その内容の概略を紹介します。   1 自衛隊と天皇がてんこもり    自衛隊関係の写真が10枚(他社は1〜3枚)    天皇の写真が4枚(他社は1枚)  2 国民主権を否定し、天皇制の意義を強調    天皇制こそがわが国の根幹であるかのように主張。 3 平和主義を否定し、自衛隊の役割を強調    平和は軍隊によってしか守れないということを一貫して主張。    憲法9条を改正すべきという意見を積極的に紹介。    「自衛隊の位置づけが不明瞭ならば憲法の規定自体を変えるべきだ」    「集団的自衛権を行使することができると解釈を変えるべきだ」 4 日本国憲法を否定し、憲法改正を主張    「憲法改正」を2ページにわたって扱う。(他社は改正手続きについて数行だ                             け)    日本国憲法を「世界最古の憲法」と揶揄。(他国は確かに「改正」しているが     それは修正条項の付加といったものが多く、憲法の根幹にかかわるもの     はまれ)  5 「国防の義務」を強調     「国防の義務」を国民の崇高な義務と思い込ませ、「戦争をする国」の     兵士づくりを狙う。 6 「日の丸・君が代」と愛国心を強制 7 領土・拉致問題 友好ではなく対立を煽る    対立している領土問題を大きく取り上げる。(8社中5社は取り上げず)    竹島については「韓国が不法占拠している」と記述。    (これは白表紙本では「韓国とわが国で領有権をめぐって対立している     竹島」となっていたのを文科省があえてこのように書き直させた)    以上、要約すれば「つくる会」公民教科書は憲法の掲げる理念を根底から くつがえし、国家と天皇のために命を捧げることが国民の崇高な使命であると 子どもたちに刷り込むことを狙った教科書と言えるでしょう。 ( 以上は、韓国の「アジアの平和と歴史教育連帯(教科書運動本部)」の作成した 「つくる会」公民教科書批判を要約したものです。)  From birdie at d1.dion.ne.jp Sun Jul 31 21:05:31 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Sun, 31 Jul 2005 21:05:31 +0900 Subject: [AML 2754] =?iso-2022-jp?B?OC4xMSAbJEIhVjYmS0U6YT83QF9LITBGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5HUTBGJHI1YSRhJGs7VEwxJE49OCQkIVckTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: 盗聴法に反対する市民連絡会です。 ついに共謀罪新設法案の今国会での成立は不可能となり、継続 審議になりました。 これで、一度の廃案、三度の継続審議となった共謀罪は、秋の 臨時国会で四度目の継続審議(郵政民営化関連法案都の関連で 衆院が解散となった場合は廃案)になります。 私たちは、共謀罪廃案に向けて大きな一歩を踏み出したといっ ても過言ではありません。 話し合うことを罪にする共謀罪は、危険極まりない悪法です。 共謀罪の廃案に向けて、更に頑張りましょう。 8月11日、共謀罪の廃案を求める集いをひらきます。 ぜひ、ご参加ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 話し合うことが罪になる! 共謀罪新設法案の廃案を求める市民の集い と き 8月11日(木)18時30分 ところ 渋谷区勤労福祉会館第一洋室     (渋谷区神南1-19-8 JR渋谷駅7分) 講 演 ■「共謀罪とは何か」 新倉 修さん(青山学院大学法務研究科教授)   ■「チラシ配布弾圧事件と共謀罪」 篠田博之さん(月刊「創」編集長) ■「インターネットを規制する共謀罪等新設法案」 小倉利丸さん(富山大学教員、予定) 発 言 共同声明賛同団体、国会議員、ほか 資料代 700円 主 催 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会 連絡先 日本消費者連盟    TEL 03-5155-4765 JCA-NET(広報室) TEL 070-5580-0563 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL 070-5553-5495 info@tochoho.jca.apc.org http://tochoho.jca.apc.org/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jul 31 22:15:02 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 31 Jul 2005 22:15:02 +0900 Subject: [AML 2755] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIUQ0OjoycSQrJGk5cUwxRWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTxLITBGPzM1RCRLOH4kMSQ/RjAkLSRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID:    憲法改悪阻止のために奮闘されている全国の皆さんへ                 井上澄夫(市民意見広告運動・事務局)  私は最近「憲法調査会から国民投票法案審議に向けた動きについて」という  少し長い原稿を書きました。  中見出しは次のとおりです。  ●国会に憲法調査会が設置されるまでの略史  ●国会に憲法調査会を設置した経過  ●改憲を誘導する憲法調査会の最終報告書  ●自民党の新憲法起草委員会要綱と「憲法調査委員会」設置の動き  拙稿の全文を「市民意見広告運動」のホームページ  (http://www.ikenkoukoku.jp/)に掲載しました。    郵政民営化法案をめぐる自民党の内紛が続いているため、国会での憲法改悪  をめぐる動きが見えにくくなっています。  拙稿がご参考になれば幸いです。  転載を歓迎します。またダウンロードしてご活用いただけるならありがたく  思います。  憲法改悪阻止のため、それぞれが思いを鮮明にし、自由で、一切タブーを設  けない討論を個人・団体間で活発に行なうことによって、力強い反改憲の主  体を創造しましょう。 From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jul 31 11:55:41 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 31 Jul 2005 11:55:41 +0900 Subject: [AML 2759] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLIUQ0OjoycSQrJGk5cUwxRWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSTxLITBGPzM1RCRLOH4kMSQ/RjAkLSRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID:    憲法改悪阻止のために奮闘されている全国の皆さんへ                 井上澄夫(市民意見広告運動・事務局)  私は最近「憲法調査会から国民投票法案審議に向けた動きについて」という  少し長い原稿を書きました。  中見出しは次のとおりです。  ●国会に憲法調査会が設置されるまでの略史  ●国会に憲法調査会を設置した経過  ●改憲を誘導する憲法調査会の最終報告書  ●自民党の新憲法起草委員会要綱と「憲法調査委員会」設置の動き  拙稿の全文を「市民意見広告運動」のホームページ  (http://www.ikenkoukoku.jp/)に掲載しました。    郵政民営化法案をめぐる自民党の内紛が続いているため、国会での憲法改悪  をめぐる動きが見えにくくなっています。  拙稿がご参考になれば幸いです。  転載を歓迎します。またダウンロードしてご活用いただけるならありがたく  思います。  憲法改悪阻止のため、それぞれが思いを鮮明にし、自由で、一切タブーを設  けない討論を個人・団体間で活発に行なうことによって、力強い反改憲の主  体を創造しましょう。 From jngmdp at ybb.ne.jp Fri Jul 8 22:03:57 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Fri, 08 Jul 2005 22:03:57 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <42CE79BD.4010807@ybb.ne.jp> ***removed***