From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 1 02:24:27 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 02:24:27 +0900 (JST) Subject: [AML 0001] =?iso-2022-jp?B?GyRCSj9FRE40QkBPOjthJCwhVktMRCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS8kR0pGJE4/ZiQtPVAkNyRyIVckSERzMEYbKEI=?= Message-ID: <20041231172427.76913.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> 2003年の5月に、「救う会」の事務局長である平田隆太郎氏が 、援助国自らが現地で米を炊いて民衆に食べさせるという窮極 の食糧援助方法を提案しています。 (1)拉致被害未帰還者の救出を妨げない(できうれば、救出 を早める) (2)金正日政権の支配強化を助けない(できうれば、弱体化 を促す) (3)民衆を苦しめない(できうれば、庶民の生活を助ける) という3つの評価基準に照らすと、北朝鮮政府に無造作に米を 渡してしまう従来の援助方法や闇雲な支援凍結よりも有効かと 思われます。金政権が簡単に承諾するかどうかは未知数ですが 、もし実現すれば金政権による苛烈な援助米ピンハネ(換金ま たは軍用貯蔵米化)をほぼ根絶できるので北朝鮮民衆に対して は最も確実な食糧援助になります。しかも、政権の配給システ ムとは別ルートの食糧供給経路を闇市場の他にも構築すること になるので、現支配体制に対する国民生活の依存度を低下させ るという意味で中長期にわたり金正日政権の基盤を揺るがし、 支援凍結と同程度以上の実質的な「制裁」効果が期待できます 。こういう実のある戦略的な援助方法なら、「制裁支持7割」 の世論も納得しやすいのではないでしょうか。 これにやや似た案として、コンビニおにぎりのようにすぐに食 べられる(反面、長期保存できない)形で支援米を提供するこ とにより、ピンハネを困難にするという構想もあるようです。 http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=53&page=2 ****引用ここから****  続いて、以前北朝鮮民衆に直接届く食糧援助を苦心して試みた 経験を持つ平田氏は、「米よりご飯を 北朝鮮への国際人道援 助は炊き出し援助で」というテーマで提言。私にとって本日の 報告中最も興味深い印象が残る報告だった。これまでの国際的 な人道支援は、食糧、穀物などの保存の効くものを送ったけれ ども、これは結局、力のあるものに有利に働いてしまう。実際 、北朝鮮飢餓が最も厳しかった95年からの数年間、世界各国 から援助物資が送られたが、それは結局弱体化し始めていた独 裁政権の基盤、具体的には秘密警察や治安担当者をかえって生 き返らせてしまい、苦しんでいる民衆には殆ど渡らず、体制維 持のために利用される、食料を送れば送るほど国民が圧迫され るという最悪の結果を招いたと平田氏は指摘する。 北朝鮮への食糧援助は「炊き出し」で行おう 同時に、氏は援助の必要性は認める。隣国が食糧危機に陥って いる以上、助けようとすることは当然だ。もし緊急事態が起き れば、援助は行う、しかし、「炊き出し」をさせてくれという のが条件だと述べる。 具体的には、大量の支援者、NGOが入国し、米、釜、燃料を 持ち込んで炊き出しを行い、それを直接民衆に分配する。こう すれば確実に弱者を救うことが出来る。こうすれば、ご飯を配 ること、そのこと自体がモニターとなる。平田氏は、これはア ジアでは伝統的に行われてきた、災害時の救援の方法であって 、日本国内でこれまでやられてきた方法で、国境を越えて民衆 の救援を行おうと提言した。 平田氏は更に、現在北朝鮮が行っている瀬戸際外交、チキンレ ースを見る際に忘れてはならないことは、国民を救うための予 算が全て軍事にのみ投入されていることである。軍事的なニュ ースの裏に、貧困の要素が含まれていることを忘れてはならな いという。また、本来国民のために食糧を買うべき外貨は全て 軍事力強化のためにのみ使われている。 同時に、食糧は民衆を管理するために使われている。私は以前 、脱北者で「帰国船」(文藝春秋社発行)の著者、鄭ギヘ氏のお 話を聞いた際、食糧配給システムこそ北朝鮮の最悪の人権抑圧 システムだ、配給制度に縛られている以上、政府に逆らえば餓 死するしかないと教えていただいた事がある。まさに食糧とい う人間にとって最も必要なもので人間を縛るほど犯罪的なもの は無い。食糧援助は、平田氏のような現状認識と具体的な方法 論、そして独裁政権否定の原則論を持たずに行えば、かえって 独裁政権を助け、民衆弾圧に手を貸すことになるのだ。 平田氏によれば、北朝鮮では四月、五月にもっとも食糧が厳し くなるという。国連WFPの報告によれば、今年食糧生産は3 80万トンで、110万トン程足りないということである。韓 国では1年間で約400万トンの残飯が捨てられており、また 日本では2千万トン食べ残しているこの21世紀に、清算が3 80万トンというのは非常に厳しい数字だ。しかし同時に、W FPのレポートはまるで北朝鮮を刺激したくないかのようにこ こ数年楽観的な数字を出し続けている。また、WFPは約5千 人の職員がおり、それが年間三百数十万トンの食糧を世界中に 配布しているが、その中で五十人の職員が100万トンを越え る食糧を北朝鮮で配布するという非常にアンバランスな情勢が あった。しかも、基本的な調査や農業技術の丁寧で現実的な指 導などが行われずに終わっている(北朝鮮にとって最も必要な 米栽培の専門家が殆どいなかった)。このようなアンバランス な情勢は、実はわが日本政府が米援助を、しかも民衆に届くよ うな形で行わなかったことにより起こったことが指摘され、援 助のあり方の再検討を促した。 そして、平田氏は今現在韓国から年間約20万トンの肥料が出 ていることを指摘し、この量は北朝鮮の肥料のほぼ全てであり 、それならば、実際に肥料や農薬を作るべき工場で何が作られ ているかを考えなければならないと警告した。このような工場 は、生物化学兵器などの大量破壊兵器製造工場にすぐ転換しう る。ここで私が再び思い出したのは、オウム真理教が農薬や肥 料と偽ってサリン製造をしていたことである。一新興宗教団体 ですらあれだけの事が可能だった。いわんや北朝鮮においてお や。そして、昨年7月からの北朝鮮の「経済改革」は、ここで 仔細に述べる時間は無いが、要するに貧しい人達にますます苦 しいシステムが取られている。この春から夏にかけて、おそら く飢餓のニュースが現れてくると指摘して報告を終えた。 金正日独裁政権は敵であるが、それは日本国に対してだけでは なく、北朝鮮民衆に対しても敵である。民衆が飢餓で死んでい くことに対しては助けなければならない。しかし、その前提は 独裁政権の政体変更であり、同時に丁寧に民衆に届く援助の方 法を取ることである。 ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 1 02:27:34 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 02:27:34 +0900 (JST) Subject: [AML 0002] =?iso-2022-jp?B?GyRCTXsxUU9CO2EkLCFWS0xEK0EvOzobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNXsycE5gTSJGfjZYO18kMyQ9JCw/PyROP01GOzFnPXUhVyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVRHYyRyRHM+JxsoQg==?= Message-ID: <20041231172734.92997.qmail@web3006.mail.bbt.yahoo.co.jp> SAPIO 2005年1月5日号 8〜11ページ 中川昭一(経済産業大臣) 李英和(関西大学助教授) 対談 * ***引用ここから**** 李 私は人道援助でコメやトウモロコシを送るより、北朝鮮か らの魚介類の輸入を止めたほうがよっぽど人道援助になると思 います。日本は80年代からカニ、アサリ、ハマグリ、シシャ モ、ハタハタなど北朝鮮魚介類の最大の輸出先です。北朝鮮国 民がほとんど口にできないほど日本に持って来ている。魚介類 は北朝鮮の国民、とりわけ子供の発育に不可欠な大切なタンパ ク源です。コメ支援などでお茶碗に入れるものをあげて、その 横にあるべきおかずを取り上げている。このやり方は品がない と思うんですよね。これまでおかずを取り上げてごめんなさい 、ごはんもあげるからちゃんとおかずも食べて大きくなりなさ い、そして勉強しなさい、といってこそ人道援助だと思います 。  それに、日本に輸出される貝類はほとんどが子供たちの労働 によるものなんですよね。だから、それを輸入しないのは児童 労働の禁止にもなる。 中川 なるほど、輸入ストップですか。 李 はい、魚介類はマツタケと一緒で人民軍の管轄で収入は1 00%軍のものになります。国民に回るお金ではなく、軍のお 金がなくなるだけです。子供がただ働きさせられることもなく なる。日本への輸出がなくなれば、沿岸でとれる魚介が子供た ちの口に入る。これが本当の人道援助だと思います。 (中略)  拉致問題解決のためには日本国民の関心が重要なことですが 、国民の意識を高めるためには政府が時にはカンフル剤を打つ 必要がある。しかし、どうもそうはなっていないような気がし ます。  もし、政府として制裁ができないなら国民が日常生活の中で 協力できる“制裁”の方法があります。それは北朝鮮産魚介類 の不買運動です。スーパーなどに並んでいる安い魚介類はおそ らく北朝鮮製品だと思いますが、牛肉と一緒で原産地表示がい い加減です。北朝鮮産と表記されているのは一部のカニぐらい です。いろいろなシステムがあって原産地を表記しなくてもい いということもあるようですが、この原産地表記を徹底すれば 、いくら低価格でも北朝鮮産と書いてあれば、消費者は自発的 に購入をボイコットするのではないでしょうか。 中川 私は農林水産大臣の経験があるので、少しはそのあたり の事情を理解していますが、北朝鮮問題に限らず、原産地表記 、中身の表示を正確にすることは消費者のニーズです。ところ が組織ぐるみで偽造しようと思えばできてしまいます。もうひ とつの問題は、たとえば、単体でカニ1杯とか、マツタケ1パ ックということなら原産地表記できるのですが、お刺し身セッ トというかたちになると原産地表記しなくていいんです。  確かに、いろいろ問題はありますが、単体の商品に原産地、 北朝鮮、水揚げは清津(チョンジン)と表記してあれば普通の 消費者は買わないでしょうね。ブランドやイメージが食べ物に は影響しますから。 李 そうです。政府は制裁できないけれども、国民が自発的に 買わないということになれば北朝鮮は何もいうことはできない 。現在、北朝鮮への制裁をすべきという国民が7割を超えてい るのですから、いろいろな方法は考えられると思います。 中川 7割以上という国民の声は我々には重たいですよ。 * ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Sat Jan 1 04:24:59 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 04:24:59 +0900 Subject: [AML 0003] =?iso-2022-jp?B?IBskQiUiJUElJ0hvMzI+dTY3IUobKEIgMDQv?= =?iso-2022-jp?B?MTIvMzEgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <037601c4ef6e$6bc17ca0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送可 インドネシア民主化支援ネットワーク「ニンジャ」からのメルマガより、 アチェ被害状況、救援に関する情報を転送します。 以下転送。 ------------------------------------------------------ この間の情報から、インドネシア政府に対し、 ・ボランティアによる支援活動を容易にすること ・支援活動を阻害し、被災者にさらなる恐怖を与える軍事作戦を ただちに止めることを求めます。 ====================================================== スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い 振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ====================================================== 2004年12月31日 ・現在まで収容できた遺体は、やっと40%である。アチェに入っている物資は人 手不足のため配給できず、そのため多くがインドネシア国軍兵士に売買されてい る。それに加えて、31日にはもっとも被害の甚大なムラボーに行くボランティア に対する軍の検問までおこなわれた。ボランティア、とくに海外からのボランティ アが、こうしてアチェに入るのが困難になっている。(FPDRA, 04/12/31) ・メダンとバンダ・アチェからの情報によると、現在、数千トンの援助物資がメ ダンのポロニア空港、バンダ・アチェのスルタン・イスカンダル・ムダ空港に積 まれている。われわれのボランティアが輸送手段を準備し、メダン空港からの配 給を手伝おうとしたが、インドネシア国軍はそれを許さなかった。被災者の手に 届くかわからないという理由だったため、担当官が同行することを提案したが、 やはり拒否された。アチェ空港でも同様の理由で拒否されたうえ、ボランティア が運ぶためには、その物資を送った機関からの委任状が必要だと言われた。しか しアチェに、どうやって手紙を送るのか? また遺体の収容が遅れている。現在 もっとも必要とされているのは、遺体収容のための道具である。国際社会に支援 を求めたい。 (Posko, 04/12/31) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 1 07:37:15 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Sat, 01 Jan 2005 07:37:15 +0900 Subject: [AML 0004] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNDNdIFJlOiBbYW1sIDQy?= =?iso-2022-jp?B?MzMxXSBSZTogGyRCN1A6UUApOlskSCQkJCYhVk9ARUAhVxsoQg==?= In-Reply-To: <20041226220804446.takane@kisc.meiji.ac.jp> References: <20041226220804446.takane@kisc.meiji.ac.jp> Message-ID: <200412312237.AA01558@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 in [aml 42343], Kawasima Takaneさんwrote: >>  効果は期待できないと言いつつ経済制裁すべき、とする川島さんの論旨は >> 理解不能です。 >>  結局、邪悪な金正日体制を打倒する役に立ちそうなことなら何でもやって >> みよう、ということですか? > > 何でもやってみよう、とは思ってませんが。 > ここは言っておかないと、何か決め付けされそうですからね〜。  何をおっしゃっているのか、意味不明です。 > 昔のことですが、 > >  食糧援助をたくさんすれば、たとえ僅かでも民衆に食料が回るはずだ。 >  そうすれば、少しでも民力がつき、権力への抵抗の拠点となり得る > > というようなことを言っていた時期があります。 > そうしたら、一週間もしないうちに、偶然の一致でしょうが、労働党新聞が > >  食糧援助には民主化という毒が入っている、そんな食糧はいらない云々 > > なる、おっソロしい論評をしてきましたよ。  だから?  金正日政権のその時その時の都合で言うことのコロコロ変わる御用メディ アが何を言おうが、だから何だと言うんですか? > いくつかの人道援助団体も、北朝鮮への援助は、人道のダンピングに等しい >といったような声明を出して、援助から撤退しましたしね。 > > ですから、基本的に物資の分配システムが改善されない限り、つまり、 >あの体制が変わらない限り、援助は意味がないと思います。  やれやれ。。  それでは、90年代後半の壊滅的な飢餓状況から、どうしてその後北朝鮮民 衆の食糧事情が一定程度の改善を見たのか、そうなった理由を具体的に説明 してください。  「あの体制」には何の変化もありませんでしたよ。 >>  制裁を行っても北朝鮮民衆の状況に大した悪影響はない、というのは根拠 >> のない推測に過ぎませんが、そのような不確実な予想のもとで気軽に「経済 >> 制裁は必要」と言ってしまえるのは、実は北朝鮮民衆の苦しみになど大した >> 関心がないからではないでしょうか。 > > 関心ありますよ。  答えになっていません。 > ただあなたに認めて認めてもらえることはないようですが。  北朝鮮民衆の苦しみなどより、この場で「認めて」もらうことの方によほ ど関心がありそうなことはよく分かりますが。 #川島さんが合意するなら、次回以降stoveに移行します。 -- From kokuba9 at yahoo.co.jp Sat Jan 1 11:37:11 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 11:37:11 +0900 Subject: [AML 0005] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolOSVeJUglaT9MOlIhWzNGJUYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWwlUzZJJVgwbDhAJE4kKjRqJCQkSCUiJUElJ0hvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzI+dTY3IUobKEIgMDQvMTIvMzAsMzEgGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <013401c4efaa$ccbe0320$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送歓迎 複数のMLに投稿しています。 重複、多少趣旨が違うMLへの投稿もどうかお許し下さい。 ますます、悲惨な状況になっています。 現地は想像する以上にひどい状況になっていると思われます。 アチェでは軍事作戦も行われているとの事です。 死者12万3000人超 インドネシア6割以上 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041231-00000003-kyodo-soci こんな状況で力になれない自分が悔しいですが。 しかし、私が残念なのは前にも書きましたが、日本のテレビ放送です。 残念ながら、国民の大半の関心事はテレビによって作られます。 わかりきったことですが、小さな子供からお年よりまで何千万人が見ています。 史上最悪な災害で大勢の人が死に、 何百万という人が被災者になり、危機的な状況が続いている今、 人の命がかかっている、救援、支援活動はこれからだというのに、 日本のテレビの年末年始は娯楽番組のオンパレードです。 今日のテレビ番組表 http://www.tvguide.or.jp/tables/0101/GBS/tokyo/11.html これでは被災者への関心が吹き飛んでしまうのではないでしょうか。 (もちろん今回の地震に限らず、イラクやその他の紛争地もそうですが) こんな放送の現状でいいのでしょうか。 受け売りですが、海外のメディア(BBC、ABC、CNN……)は 救援に関する放送を結構やっているそうです。 どうかお願いします。一言だけでいいです。 各テレビ局に、「娯楽番組ばかりじゃなくて、スマトラ地震、 津波災害に関する現地状況や救援等の特番をやってくれませんか。」 と一言だけでいいので、意見を言ってくださらないでしょうか。 (現に私は各テレビ局に電話をしました。) これは、単にテレビ局の問題だけ出なく、そうした放送の現状に対して 私たちがどう動くか、という姿勢がとわれているのではないでしょうか。 放送業界は視聴率にシビアだと聞きますから、 視聴者の声は案外効くかもしれません。 共感してくださる方がいましたら、ただ一言でいいのでよろしくお願いします。 各視聴者センター  <電話>       <FAX> NHK       0570-066066   03-5453-4000 TBS       03 (3746) 6666 (但し、1月3日(月)まで休みとの事で す) テレビ朝日     (03) 6406-2222        テレビ東京     03−3432−1212 日本テレビ    03-6215-4444  フジテレビ     03-5531-1111 --- 引き続き、ニンジャメルマガより、アチェ被害状況に関する情報を転送します。 ホームページからメルマガの登録も行えます。下記にURL記載。 ------------------------------------------------------ この間の情報から、インドネシア政府に対し、 ・ボランティアによる支援活動を容易にすること。 ・支援活動を阻害し、被災者にさらなる恐怖を与える軍事作戦を ただちに止めることを求めます。 ====================================================== スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い 振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ====================================================== 2004年12月30日更新 ・バンダ・アチェの避難民キャンプには、まったく援助が届いていない。援助は メダンで押さえられてしまっている。共用の台所もなく、避難民は料理すること もできない。1m歩けば遺体が転がっている状況である。家族・親戚を探している とアチェ外から来た人びとが、女性の遺体から貴金属を奪うという事態も発生し ている。29日、北アチェ県からビルン県にかけて、津波が押し寄せるという噂が 一斉に流れた。扇動した人がいるのではないか。(現地との電話連絡, 04/12/30) ・インドネシア国軍による自由アチェ運動(GAM)に対する軍事作戦は、現在もつ づいている。30日は東アチェ、北アチェ県で軍事作戦が展開され、東アチェ県で はGAMメンバー2人が射殺された。GAMは、地震後停戦を表明しており、武力衝突は起 きなかった。(電子メール, 04/12/30) ・現在まで把握できている避難民の状況 バンダ・アチェ:Pendopo800、スラバヤ交差点1000、クデ・ビン200 大アチェ県:ダルサラム2000、ウレェ・カレン3000、ランバロ交差点1万2.000、 カイェ・アダン・スリムン2500、ブラン・ビンタン6000、ランプヌルット1000、 ダルル・イマラ5 ピディ県:レェ交差点5500人、シグリ7000、ウレェ・グレェ5000 北アチェ県:グドン・モスク4000、ムナサ・グドン2000、ムナサ・ムロン2500、 ムナサ・クデ・バユ3500、ポリテクニク・モスク2000、チュッ・ムティア病院 2000、ヒラク広場9000、ウムラ・モスク1500、ロスマウェ・スタジアム2000、マ リクサレー大学3000 東アチェ県:タノ・アヌー1000、カンプン・バロ高校2500、郡庁舎4000、ビンジェ 2000(SIRA, 04/12/30) ・バフティアル・ハムシャ社会相、インドネシア汚職監視団(ICW)、トランスパ ランシー・インターナショナル・インドネシアなどNGOは29日、厳しく監視しなけ れば、多くの救援資金が汚職で不正流用されると警告した。インドネシアでは政 府予算の30%が汚職で消える。(Dow Jones, 04/12/29) ・30日までの死者数はアチェ州で4万5029人、北スマトラ州で239人。アチェの死 者の内訳は、バンダ・アチェ9032、クルン・マネー117、東アチェ 41、ロスマウェ 157、ビルン191、ピディ1359、北アチェ1540、ナガン・ラヤ168、アチェ・ジャヤ 1万5000、チャラン5000、シムルー4、サバン20、ムラボー3400、西アチェ9000と なっている。行方不明者は1237人となっており、その内訳は東アチェ5、ロスマウェ 89、北アチェ443、ナガン・ラヤ700である。(Antara, 04/12/30) ・西アチェ県ムラボーの避難所は4カ所(Kompi 8、公立病院、第1高校、軍分区 寮)。ロスマウェ、バンダ・アチェ、遺体収容のための輸送手段なし。シムルー島、 28 日には水位1m上昇。(電子メール, 04/12/30) ・以下、ロスマウェ在住大学生からの情報。28日:遺体袋、衣類、テント、医薬 品、毛布、コンロ、食糧、水が緊急に必要。29日:収容遺体数が多いのはタナ・ パシル地域、50遺体はすでに埋葬された。避難民はロスコンに避難、食糧は不足、 腹痛・痒み・寄生虫などの病気が発生。(電子メール, 04/12/30) ・アルウィ・シハブ国民福祉調整相は29日、ユドヨノ大統領が、アチェへの支援 すべて、国民福祉担当調整相を通じて受け入れると定めたことを明らかにした。 (TEMPO Interakif, 04/12/29) ・外国援助機関のアチェ入域に2週間の手続きが必要との報道。とても待てないと メダンからアチェ入りしたオランダ人は、途中で軍の検問に遭い、10万ルピア要 求された。(電子メール, 04/12/30 2004年12月31日 ・現在まで収容できた遺体は、やっと40%である。アチェに入っている物資は人 手不足のため配給できず、そのため多くがインドネシア国軍兵士に売買されてい る。それに加えて、31日にはもっとも被害の甚大なムラボーに行くボランティア に対する軍の検問までおこなわれた。ボランティア、とくに海外からのボランティ アが、こうしてアチェに入るのが困難になっている。(FPDRA, 04/12/31) ・メダンとバンダ・アチェからの情報によると、現在、数千トンの援助物資がメ ダンのポロニア空港、バンダ・アチェのスルタン・イスカンダル・ムダ空港に積 まれている。われわれのボランティアが輸送手段を準備し、メダン空港からの配 給を手伝おうとしたが、インドネシア国軍はそれを許さなかった。被災者の手に 届くかわからないという理由だったため、担当官が同行することを提案したが、 やはり拒否された。アチェ空港でも同様の理由で拒否されたうえ、ボランティア が運ぶためには、その物資を送った機関からの委任状が必要だと言われた。しか しアチェに、どうやって手紙を送るのか? また遺体の収容が遅れている。現在 もっとも必要とされているのは、遺体収容のための道具である。国際社会に支援 を求めたい。 (Posko, 04/12/31) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 1 12:35:02 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Sat, 01 Jan 2005 12:35:02 +0900 Subject: [AML 0006] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNTFdIBskQktMRCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQS87OiRONXsycE5gJE9HYyQmJF4kJBsoQg==?= In-Reply-To: <20041228021525.46539.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20041228021525.46539.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <200501010335.AA01559@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 in [aml 42351], 横山 恵さんwrote: >(旅先から戻り、久しぶりに落ち着いてネットにアクセスした >ら、北朝鮮拉致問題をめぐってAMLに大量の議論・討論メール >が投稿されていることを知りました。中でも12月21日づけ >の高橋亨氏の投稿([aml 42243])は、文頭での「横山さん」 >という呼びかけからも、返答を求める内容からみても、私個人 >に対する通信文を私信としてではなく(私のメールアドレス宛 >にはccすらされていません)メーリングリストに配信したもの >と思われますので、やむをえず一回だけAMLに返事を投稿する >ことにします。  横山さんに対しては、私の[aml 42243]以前に何回も批判、反論、抗議、 呼びかけがなされています。しかもこの期間中、横山さん自身が21回も(私 の[aml 42243]のわずか2時間前まで)投稿しているのだから、「久しぶり に落ち着いてネットにアクセスしたら」云々というのは通用しません。   11/23 [aml 41918] hagitaniさん   12/09 [aml 42095] hagitaniさん   12/09 [aml 42110] 安沢さん   12/15 [aml 42179] hagitaniさん   12/16 [aml 42209] 殿平さん   12/20 [aml 42237] 野崎さん  また、私の投稿はあなた個人に対する通信文をMLに配信したものなどで はありません。あなたがMLに投稿した内容への反論だから当然のこととし て同じMLに投稿したのです。そもそも、あなたは他人の発言の引用を繰り 返すばかりで一切自分の言葉で語ろうとしなかったのだから、あなたに私信 など出しても無意味です。 >実はAMLの「メール発信のルール」により討論 >や議論は禁止されていますので、本来ならばこの投稿もルール >違反ということになってしまいますが、AML上で一度も返事を >しないと勝手な解釈をする人もいないとは限りませんので、ル >ール違反の責めはご容赦ください。)  議論が「禁止」などされていないことは別途指摘したとおり。あなたが 「禁止」だと解釈するのはあなたの勝手ですが、それを他者にまで押し付け るのは止めていただきたい。(それは管理人の専権事項) > 最初に、高橋さんに是非とも守って頂きたいことがあります >。第一に、私信であれ投稿であれ、賛成意見であれ反対意見で >あれ、他人にメールを出すなら最低限の礼儀は守ってください >。あなたの投稿は傲慢無礼の極みです。第二に、北朝鮮の国家 >犯罪を「コソ泥」などという比喩で矮小化しないでください。 >そのような発言は被害者およびその家族に対してあまりにも非 >礼です。 > いまさらこんなことを書かなければならないのも情けない話 >ですが、AMLの「メール発信のルール」には「原則として情報 >交換のメーリングリストですので、討論、論争はこのメーリン >グリストでは控えてください。これらは、メッセージの発信者 >本人宛にお願いします。」と明記されています。メーリングリ >ストの目的が情報交換であれば政府機関、各種メディア、政党 >その他の団体などからの発表情報の紹介が投稿の主体になるの >は当然の帰結です。どういう情報を選択して投稿するかという >決定にあたって各人の問題意識は当然反映されますが、AMLは >そういう投稿者の意見を生の形でぶつけあうべき場所ではあり >ません。それが高橋さんにいわせれば「誰それがああ言った、 >こう言ったと切り貼り投稿」という非難の対象になるらしいか >ら驚きです。たとえこれまでAMLで「発信のルール」を守らな >い投稿が多かったためやむをえず事実上黙認されているのが現 >状であるとしても、そんなアングラ投稿のお仲間に私を引きず >り込む権利はあなたにはありません。  語るに落ちるとはこのことですね。あなたの言うとおり、たとえ引用・紹 介であっても、「どういう情報を選択して投稿するかという決定にあたって 各人の問題意識は当然反映され」ます。つまり、あなたがこの件で集中的に 30回も投稿を繰り返してきた行為は、「発表情報の紹介」という形式をとっ たあなたの意見の主張に他なりません。  自分は一方的に主張を垂れ流しておきながら、異論・反論が出てくると 「ルール」を持ち出し、被害者やその家族という絶対的存在の陰に隠れて自 らへの批判を封じようとする。「傲慢無礼の極み」とはあなたのような投稿 態度を言うのです。  ちなみに、一方的に主張するばかりで批判に一切耳を傾けようとしない態 度を「情報交換」などとは言いません。「嫌がらせ」と言うのです。そうい う行為は良くて、自らの言葉で批判を口にした相手には「アングラ投稿」呼 ばわりとはね。 > 高橋さんは、私が福島みずほ社民党党首の制裁容認発言を引 >用したのがよほど癪に障ったものとみえます。制裁には反対、 >しかし何とか福島氏をかばいたいと思って持ち出したのが「福 >島氏の言うとおり、日本が一国だけで経済制裁などやっても大 >した効果はありません。」という理屈なのでしょう。  私は福島氏をかばうつもりなど一切ありませんが。  私は、『福島みずほ社民党党首も「経済制裁も選択肢の一つとして排除を しない」と明言』と題して氏の発言を持ち出してきたあなたに対して、氏自 身の発言中にある論点を用いて批判をしたのです。勘違いしないように。 > したがって「北朝鮮からの食材の輸入禁止」という一点だけ >でも高橋さんは西岡力氏の提案([aml 42188])に賛成するか >と思えば、[aml 42190]ではどうやらその提案にも反対のよう >すです。その論拠とおぼしきくだりで高橋さんは「外貨を稼ぐ >ために子どもたちを強制労働させ、苦労して採った食べ物を飢 >えた子どもたちから取り上げるような残虐非道な金正日政権が >、日本への輸出ができなくなったというだけの理由で簡単にそ >の子どもたちを解放すると思っているわけだ。」と書いていま >すが、西岡氏の論考のどこを読んでも金正日政権が「簡単に」 >「子どもたちを解放する」などとは記載されていません。出典 >を示せなければこれは捏造にあたる行為です。  あなた一体私の投稿のどこを読んでいるのですか?  私がいつ西岡氏自身がそう言ったなどと書きました?  私は氏のご都合主義的発言の矛盾点を指摘しているだけですよ。 > 西岡氏がここで述べているのは、「飢える国から食材を輸入 >すれば、現地の食糧事情をさらに悪化させる」という至極あた >りまえの道理です。北朝鮮から魚介類の輸入を禁止することは >、「児童を搾取する企業から物を買って儲けさせるべきでない >」という国際常識にも合致します。それに対しても意味不明な >(そして品のない)揶揄を浴びせる高橋さんは、本気で北朝鮮 >の民衆の身の上を案じているのでしょうか。実は西岡憎し、「 >救う会」憎しの一念に突き動かされて、反対のための反対を唱 >えているのではあるまいか、と疑念をもたざるをえません。  やれやれ。。  それでは、ここらで横山さんがお好きな「情報提供」をしておきましょう。 |  拉致被害者家族の怒り、悲しみを表現しようとする時、メディアはそれが | 悪しきナショナリズムを刺激したり煽ったりしないよう、取り扱いには注意 | が必要だ。政治家は、冷静で合理的な政策立案をしなければならない。 |  気になるのは、運動団体やメディアの中に「朝貨排斥」的傾向が出ている | ことだ。パチンコをやめよう、北朝鮮産アサリは飢餓輸出だから買うなとい | う暴論も散見する。パチンコ業者のおそらく8割以上は北朝鮮とも総連とも | かかわりはない。北朝鮮でアサリを掘っている海辺の住人は、カロリー源の | 穀物をアサリと交換して手に入れているのである。これらの論は八つ当たり | 以外の何ものでもない。      (石丸次郎「朝鮮半島を読む」No.70 サンデー毎日 2005.1.9-16)  西岡氏や横山さんはアサリや海藻だけ食べて生きていける特異な体質をお 持ちのようですね。 #横山さんがどうするかは知りませんが、私のほうは次回以降aml-stoveに #移行します。 -- From gitani at sa.netlaputa.com Sat Jan 1 13:10:49 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sat, 1 Jan 2005 13:10:49 +0900 Subject: [AML 0007] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko/RURONEJATzo7YSROP2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC09UCQ3RHMwRiRPQUdAMiRpJDckJBsoQg==?= In-Reply-To: <20041231172427.76913.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20041231172427.76913.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <0FbZyN108DE8FFFF.gitani@sa.netlaputa.com> 2005/01/01 02:24、横山 恵さん:「[AML 0001] 平田隆太郎氏が「北朝鮮で米の炊き 出しを」と提案」にご返事をさしあげます 横山さん、議論をするつもりはありませんが、この非常に注目すべき情報に関して、 補足をいただきたいとおもいます。  北朝鮮で炊き出しをするというアイデアは、毎日新聞記者のエゾジカを送るアイデ アにも勝り、それ自体としては素晴らしいものです。とくに、人間同士の交流が伴っ ている点は、救う会のこれまでの、交流拒否、こわもてからは一変しています。 こんなに簡単に変われるものなのか、と思うのは私だけでしょうか?  けれども、片方で経済制裁を言いながらの炊き出しでは、意図を疑われませんか?  私は、救う会が、方針を微調整して、このように改めたことは大いに多としたいの ですが、それが説得力あるものとなるためには、次のようなことが必要になるのでは ないでしょうか。  政府与党が率先して横田夫妻のピョンヤン行きを妨害し、5人の里帰りを長々と引 き伸ばしたことは詫びるべきでしょう。  そのうえで、我々は北朝鮮との国民どうしの交流を求めているので、ぜひ炊き出し をしたい、というふうに、今では7割の国民が思うようになった、と伝えられたら、 炊き出しの実現はより確実になるはずです。  ゼネコンが技術を生かして貴国の発展に貢献するのは、わが国の誇りであるなどと 言っておけば、向こうの高官は、うまい汁がすえるので、日本の言うことを聴くでし ょう(ごろつき国家を手なずけるとは、そういうことではありませんか。日本国内で 無用なマンションを建てられるより、ましですし)  これまで日本がしてきたこと、日韓併合、強制連行、従軍慰安婦、広島の朝鮮人被 爆者、国内での人種差別、歴史偽造教科書の推進、etcは、すべておわびし、きちん と史実を書いた歴史教科書で子どもを教育し、今後は失礼や行き違いのないようにす る。高橋史朗は埼玉県教育委員を罷免する、といったことも、大いに説得力をもつは ずです。  再度お断りしますが、横山さんは、このMLでは議論は禁止だと解釈しておられる ので、私も議論をしようとは思いません。  ただし、上記の点を「どうするのか」(言い換えると、炊き出しを実現するために 、どれくらい気前よくジェスチャーをするのか)は、情報として、このMLに流して いただく必要があると思います。  ことし一年、どうぞよいお年を。  金が死ん年                    hagitani   > 2003年の5月に、「救う会」の事務局長である平田隆太郎氏が > 、援助国自らが現地で米を炊いて民衆に食べさせるという窮極 > の食糧援助方法を提案しています。 > (1)拉致被害未帰還者の救出を妨げない(できうれば、救出 > を早める) > (2)金正日政権の支配強化を助けない(できうれば、弱体化 > を促す) > (3)民衆を苦しめない(できうれば、庶民の生活を助ける) > という3つの評価基準に照らすと、北朝鮮政府に無造作に米を > 渡してしまう従来の援助方法や闇雲な支援凍結よりも有効かと > 思われます。金政権が簡単に承諾するかどうかは未知数ですが > 、もし実現すれば金政権による苛烈な援助米ピンハネ(換金ま > たは軍用貯蔵米化)をほぼ根絶できるので北朝鮮民衆に対して > は最も確実な食糧援助になります。しかも、政権の配給システ > ムとは別ルートの食糧供給経路を闇市場の他にも構築すること > になるので、現支配体制に対する国民生活の依存度を低下させ > るという意味で中長期にわたり金正日政権の基盤を揺るがし、 > 支援凍結と同程度以上の実質的な「制裁」効果が期待できます > 。こういう実のある戦略的な援助方法なら、「制裁支持7割」 > の世論も納得しやすいのではないでしょうか。 > これにやや似た案として、コンビニおにぎりのようにすぐに食 > べられる(反面、長期保存できない)形で支援米を提供するこ > とにより、ピンハネを困難にするという構想もあるようです。 > > http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=53&page=2 > ****引用ここから****  > > 続いて、以前北朝鮮民衆に直接届く食糧援助を苦心して試みた > 経験を持つ平田氏は、「米よりご飯を 北朝鮮への国際人道援 > 助は炊き出し援助で」というテーマで提言。私にとって本日の > 報告中最も興味深い印象が残る報告だった。これまでの国際的 > な人道支援は、食糧、穀物などの保存の効くものを送ったけれ > ども、これは結局、力のあるものに有利に働いてしまう。実際 > 、北朝鮮飢餓が最も厳しかった95年からの数年間、世界各国 > から援助物資が送られたが、それは結局弱体化し始めていた独 > 裁政権の基盤、具体的には秘密警察や治安担当者をかえって生 > き返らせてしまい、苦しんでいる民衆には殆ど渡らず、体制維 > 持のために利用される、食料を送れば送るほど国民が圧迫され > るという最悪の結果を招いたと平田氏は指摘する。 > 北朝鮮への食糧援助は「炊き出し」で行おう > 同時に、氏は援助の必要性は認める。隣国が食糧危機に陥って > いる以上、助けようとすることは当然だ。もし緊急事態が起き > れば、援助は行う、しかし、「炊き出し」をさせてくれという > のが条件だと述べる。 > 具体的には、大量の支援者、NGOが入国し、米、釜、燃料を > 持ち込んで炊き出しを行い、それを直接民衆に分配する。こう > すれば確実に弱者を救うことが出来る。こうすれば、ご飯を配 > ること、そのこと自体がモニターとなる。平田氏は、これはア > ジアでは伝統的に行われてきた、災害時の救援の方法であって > 、日本国内でこれまでやられてきた方法で、国境を越えて民衆 > の救援を行おうと提言した。 > 平田氏は更に、現在北朝鮮が行っている瀬戸際外交、チキンレ > ースを見る際に忘れてはならないことは、国民を救うための予 > 算が全て軍事にのみ投入されていることである。軍事的なニュ > ースの裏に、貧困の要素が含まれていることを忘れてはならな > いという。また、本来国民のために食糧を買うべき外貨は全て > 軍事力強化のためにのみ使われている。 > 同時に、食糧は民衆を管理するために使われている。私は以前 > 、脱北者で「帰国船」(文藝春秋社発行)の著者、鄭ギヘ氏のお > 話を聞いた際、食糧配給システムこそ北朝鮮の最悪の人権抑圧 > システムだ、配給制度に縛られている以上、政府に逆らえば餓 > 死するしかないと教えていただいた事がある。まさに食糧とい > う人間にとって最も必要なもので人間を縛るほど犯罪的なもの > は無い。食糧援助は、平田氏のような現状認識と具体的な方法 > 論、そして独裁政権否定の原則論を持たずに行えば、かえって > 独裁政権を助け、民衆弾圧に手を貸すことになるのだ。 > 平田氏によれば、北朝鮮では四月、五月にもっとも食糧が厳し > くなるという。国連WFPの報告によれば、今年食糧生産は3 > 80万トンで、110万トン程足りないということである。韓 > 国では1年間で約400万トンの残飯が捨てられており、また > 日本では2千万トン食べ残しているこの21世紀に、清算が3 > 80万トンというのは非常に厳しい数字だ。しかし同時に、W > FPのレポートはまるで北朝鮮を刺激したくないかのようにこ > こ数年楽観的な数字を出し続けている。また、WFPは約5千 > 人の職員がおり、それが年間三百数十万トンの食糧を世界中に > 配布しているが、その中で五十人の職員が100万トンを越え > る食糧を北朝鮮で配布するという非常にアンバランスな情勢が > あった。しかも、基本的な調査や農業技術の丁寧で現実的な指 > 導などが行われずに終わっている(北朝鮮にとって最も必要な > 米栽培の専門家が殆どいなかった)。このようなアンバランス > な情勢は、実はわが日本政府が米援助を、しかも民衆に届くよ > うな形で行わなかったことにより起こったことが指摘され、援 > 助のあり方の再検討を促した。 > そして、平田氏は今現在韓国から年間約20万トンの肥料が出 > ていることを指摘し、この量は北朝鮮の肥料のほぼ全てであり > 、それならば、実際に肥料や農薬を作るべき工場で何が作られ > ているかを考えなければならないと警告した。このような工場 > は、生物化学兵器などの大量破壊兵器製造工場にすぐ転換しう > る。ここで私が再び思い出したのは、オウム真理教が農薬や肥 > 料と偽ってサリン製造をしていたことである。一新興宗教団体 > ですらあれだけの事が可能だった。いわんや北朝鮮においてお > や。そして、昨年7月からの北朝鮮の「経済改革」は、ここで > 仔細に述べる時間は無いが、要するに貧しい人達にますます苦 > しいシステムが取られている。この春から夏にかけて、おそら > く飢餓のニュースが現れてくると指摘して報告を終えた。 > 金正日独裁政権は敵であるが、それは日本国に対してだけでは > なく、北朝鮮民衆に対しても敵である。民衆が飢餓で死んでい > くことに対しては助けなければならない。しかし、その前提は > 独裁政権の政体変更であり、同時に丁寧に民衆に届く援助の方 > 法を取ることである。 > > ****引用ここまで**** > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵 > yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とそ > の家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし > て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 > > __________________________________ > Do You Yahoo!? > Upgrade Your Life > http://bb.yahoo.co.jp/ > > From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Sat Jan 1 14:40:54 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Sat, 01 Jan 2005 14:40:54 +0900 Subject: [AML 0008] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaPXdFNzgmQDxMQCFbIVY9d0AtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRTc5RCRPJCQkaSRKJCQhKiEhRTc5REApJE8kYiRDGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkJCRpJEokJCEqIVcbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です 女性と天皇制研究会(女天研)の声明です。 Bccで複数のMLに発信します。重複される方ごめんなさい。 転載歓迎!です。 ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 【女天研声明】 「女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!」  女性と天皇制研究会(女天研)よりみなさまへ、新年早々の声明をお送りします!  皇族女性たちを主人公に、天皇家のお家事情がこれでもかとばかりにメデ ィアを 賑わせた2004年。そのしめくくりとしての12月、政府は女性の皇位継承などについて 検討するための「皇室典範に関する有識者会議」を設置することを発表しました。こ の有識者会議は今月中に初会合を開催し、秋には報告書をまとめるとの報道がなされ ています。  同会議設置について細田官房長官は記者会見で「皇位の継承を安定的に維持するこ とは、国家の基本にかかわる事柄」と述べていますが、これは「天皇制の基本にかか わる事柄」というべきでしょう。皇族女性が「男子」を産まない限り、「男系男子」 に限定する現「皇室典範」では天皇制が維持できない。「女性天皇」容認論がこのよ うな天皇制維持の危機から出ていることは、もはや誰の目にも明らかです。  世襲制という天皇家の「伝統」を「国家の基本」と称し、憲法と法律で定め、保護 してやることは、女性を「産む性」と「イエ」に閉じこめることを一つの価値とし、 法的制度として今後も残し続けることを意味します。それは、たとえ女性が天皇にな ろうと同じこと。「国民」から法的に逸脱した特権的存在の天皇一族を認めることが、 さまざまな差別を構造的に許してしまい、それらの差別に気づかず容認してしまう鈍 感さを放置することにつながることも今までと同様です。また、アジアへの侵略戦争 の最高責任者だった昭和天皇を許し、天皇制を「象徴」として今後も残し続けること は、日本社会をあいかわらず「無責任」と「無関心」の支配下におき続けていくこと でしょう。  このような天皇制を残すために、女性性を蹂躙し続けるその制度のトップに女性を 立たせ、「男女平等」などとうそぶく政府・マスコミは許しがたい。「女性差別の制 度」という批判について、政府は「象徴天皇にふさわしい限度で差別を設けることは、 憲法の男女平等の原則に違反しない」と説明してきたといっています(『読売新聞』 12月28日)。「象徴天皇にふさわしい差別」とは、婚姻や子産みをはじめとする、家 族主義における女性役割を女に押しつけることにほかなりません。これは「女性天皇」 容認で変わるはずもない天皇制の本質です。どこが「男女平等社会」にふさわしいと いうのか。  この有識者会議設置の報道に先だって、自民党は11月、「憲法改正草案大綱」を発 表しました。天皇は「元首であり」「日本国の歴史、伝統及び文化並びに日本国民統 合の象徴としてわが国の平和と繁栄及び国民の幸せを願う存在」であるとうたい、皇 位は「世襲のもの」で、「男女を問わずに、皇統に属する者がこれを継承する」と明 記しています。また、現憲法で限定的に定められている天皇の国事行為に、「公的行 為」という新たな概念が追加され、現在すでに違法なままになされている行為を憲法 で認めさせようとしています。ここでは恐ろしいほどの天皇制国家が志向されていま す。  この「大綱」はすぐに撤回されましたが、新たに出される大綱に大きな違いがある とは思えません。政府は戦争ができる国を志向し、そのために「国の平和を祈る」祭 祀者としての天皇の権能拡大と、「家族」を国の基本とする家族主義を持ち出してい るのです。少なくとも、この有識者会議設置の目的である「女性天皇」の検討は早々 に開始されます。  皇位継承者が途絶えている以上、「女性天皇」の容認がなければ天皇制は消滅する しかありません。逆に言えば、いまここで「女性天皇」を容認するということは、改 めて天皇制を選択し直すことを意味します。私たちはいまこそ声の限り主張します。  女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!  2005年1月1日  女性と天皇制研究会 *なお、過去の声明は http://www.geocities.jp/jotenken/index.html で見ることができます From kokuba9 at yahoo.co.jp Sat Jan 1 18:25:06 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 18:25:06 +0900 Subject: [AML 0012] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaJTklXiVIJWk/TDpSIVslIiVBGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSckTjg9Q088TD8/GyhC?= Message-ID: <030b01c4efe3$c87768e0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 アチェの現地写真のです。 今どんなことになっているか、ぜひ見てください。 ワシントンポスト http://www.washingtonpost.com/ ※中央写真の右下にあるmore photos をクリックしてください。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 1 18:19:32 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Sat, 01 Jan 2005 18:19:32 +0900 Subject: [AML 0013] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNjhdIBskQllHQ1cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEmISYhJjVET0AkNyRGOHckLDgrJCgkayQrJGIkNyRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOyRzJE0hIxsoQg==?= In-Reply-To: <000601c4ed4b$a9f9ff80$0b0ba8c0@inouemaster> References: <000601c4ed4b$a9f9ff80$0b0ba8c0@inouemaster> Message-ID: <200501010919.AA01562@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 in [aml 42368], inoueさんwrote: >最近の「拉致問題」について一言。 >ワイドショーなどではこの問題で国会議員(特に自民党の)が盛んにしたり顔で >声高に叫んでいるのを聞くにつれ、日本が半世紀前までやってきたことに対して >この方達はいったいどういう態度をとってきたのだろうか。  彼らが半世紀前の悲惨な敗戦から学んだのは、「二度と戦争をしてはなら ない」ではなく、「二度と敗戦国にはならない」ということだったのです。 見掛け倒しのドイツなどと組んだからあんな目に遭った、世界最強のアメリ カにくっついていれば間違いない、というわけです。  加害責任に対する反省など何もなく、問題は力で解決すればよい、という 発想も戦前から少しも変わっていません。  勇ましいことを言ってカッコをつけたがる政治家連中が世論を煽り、煽ら れて燃え上がった世論に押されて取るべきでない政策に追い込まれていく。 戦前、「暴支膺懲」とか言ってヒートアップしていた頃とそっくりです。こ の国の政治状況は70年前から一歩も前に進んでいない。 >横田夫妻その他の皆さんの訴えを聞くにつれ胸が痛みます。この年になって >、というか肉親(両親)が亡くなってやっと他人の心の痛みが判る自分になったと >思います。 >どうすればこの問題を解決できるのだろうか、年金も払えない吹けば飛ぶような >状態の私には全く判りません。正直それどころではない、というのが今の私です。  私にも問題解決の道筋が見ているわけではありませんが、少なくとも経済 制裁が解決への近道でないことだけは確かです。経済制裁を発動すれば北朝 鮮は日朝交渉はもちろん六ヶ国協議からも席を立ち、制裁解除を交渉再開の 条件としてくるに決まっています。問題解決は遠のくだけ。北朝鮮権力中枢 の事情に詳しい脱北者李烈さんの次の言葉[1]に耳を傾けるべきです。 | ――経済制裁をする場合、効果は? | 李 制裁が圧力として効果があるのなら発動してもいいだろう。だが、貿易 | 規模を見ても実際には効果は見込めない。ますます中国の影響力が強まる。 | 制裁発動すれば、金正日政権は「やめた」と背中を向けるだけだ。あの政権 | に国際常識は当てはまらない。 |  また金正日政権の国内外での政治的立場を強化してしまう可能性がある。 | 貧しく、閉鎖的・強権的なあの体制には「敵」の存在が必要だからだ。「日 | 本の北朝鮮政策は制裁という戦争の一歩手前まで来た」として日本を敵役に | 仕立て、内外で緊張を高める戦術を取るだろう。配給停止や物価高騰などの | 内部矛盾をすべて日本のせいにできる。それは日本政府もわかっているはず | だ。私には日本こそが経済制裁発動に一歩一歩追いつめられているように見 | える。 | ――今後の見通しは? | 李 今回の「偽遺骨」の件でも、政権内部では責任の押し付け合いが始まる | だろう。担当が総替えになるかもしれない。金正日政権を酷い、汚いと非難 | するのは簡単だ。それを突破してどうやって安否不明者問題を解明するか。 | 貧弱な、あるいは虚偽の死亡証拠では通用しないことは北朝鮮にも分かった | はずだから、いつか必ず真相に近いものを得られるはずだ。時間がかかるの | は被害者家族には苦痛だろうが、決してあきらめずに解明を求め続けるべき | だろう。  これに、あえて私の意見として付け加えることがあるとしたら、それは次 の2点です。 1.人道支援を強化し、可能な限りの食糧と医薬品を送り込むこと。 | 数年前まではひた隠しにしていたけれど、いまや米国や韓国、国連が食糧を | 送ってくれていることは皆知っている。支援食糧はまず軍隊、そして製鉄や | 鉱山などの一級企業所(基幹産業)、幼稚園や託児所に配られ、一般庶民には | いくらも回ってこない。それでも外国のコメが入ると闇市場の値段も安くな | り、ずいぶん楽になる [2]  飢えて苦しい時に日本が食べ物を送ってくれた、命を助けてくれた、とい う事実は北朝鮮民衆の記憶に確実に残ります。金正日政権による失政への言 い訳を封じることにもなる。そしてそれは、日本にとっても将来の「金正日 後」に向けて必ず役に立ちます。 2.中国・韓国との連携・協調を確立すること。  中韓両国からまで見捨てられたら金正日政権は絶体絶命ですから、両国と 協調しての圧力は確実に効果が見込めます。それを可能にする最短の道は、 まず日本がかつての加害責任を真剣に反省し、被害者への誠実な謝罪と賠償 を行い、自らの高い倫理的立場を確立することです。それが両国との感情的 軋轢を劇的に解消する結果につながります。  嫌な言い方ですが、仮に功利主義的に考えても、少なくともそうすること によって、中韓両国政府から日本に協力しない理由を取り上げることが可能 です。 [1] 石丸次郎「朝鮮半島を読む」No.68 サンデー毎日 2004.12.26 [2] 石丸次郎「中朝国境潜入ルポ」 サンデー毎日 2003.5.25 -- From takane at kisc.meiji.ac.jp Sat Jan 1 21:10:11 2005 From: takane at kisc.meiji.ac.jp (Kawasima Takane) Date: Sat, 1 Jan 2005 21:10:11 +0900 Subject: [AML 0014] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWI2Nk1NGyhC?= In-Reply-To: <200412312237.AA01558@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <20050101121022546.takane@kisc.meiji.ac.jp>  高橋 様  こんちには、川島です。 > > > ただあなたに認めて認めてもらえることはないようですが。 > >  北朝鮮民衆の苦しみなどより、この場で「認めて」もらうことの方によほ > ど関心がありそうなことはよく分かりますが。 > > #川島さんが合意するなら、次回以降stoveに移行します。  希望しません。   From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Sat Jan 1 21:27:07 2005 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Sat, 1 Jan 2005 21:27:07 +0900 Subject: [AML 0015] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVobKEIxGyRCISYbKEIxNhskQiFbGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWGyhCU3RvcBskQiEqJSQlaSUvR0lKPCEmNX4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQhVxsoQiAbJEI9ODJxGyhCJhskQiVHJWIbKEI=?= Message-ID: <00cc01c4effd$491cb900$0578d7dc@ne.jp> 島原@きょうとです。今年もよろしくお願い申し上げます。 「Stop!イラク派兵・京都」による、今年最初の(集会&デモ)呼びかけを ご紹介いたします。今回は、派兵問題の焦点となるであろう、大久保基地を 抱える府南部で行われます。【転送転載歓迎】  ≪1月16日(日)≫ ================================================================== ★ 自衛隊のイラク派兵反対! 〜とめよう派兵!大久保からも〜    (主催:「STOP!イラク派兵・京都」)  【集会】 13時30分〜 @城南勤労者福祉会館(近鉄「伊勢田」駅から徒歩10分)  【デモ出発】 15時30分ごろ(〜近鉄大久保駅まで)  【連絡先】 FAX:075-251-0970(京都YMCA気付) ================================================================== ★ 2月に一部の部隊がイラクへ派兵され、5月にもより大規模な派兵が行なわれる 可能性が高い大久保での最初の行動になります。 集会では、大久保基地とそのはたしている役割についての講演  (戸田昌基さん/京都平和委員会理事長)や イラク派兵に反対する地元の団体・個人からのアピール  (豊田護さん/週刊MDS記者:最近のイラク報告)などを予定しています。 京都からの自衛隊派兵を止めるために、年始早々ですがぜひご参加ください。 ★ また、3月20日にはイラク戦争開始2年世界同時行動が予定されています。 この日に京都においても、イラクからの自衛隊の撤退を要求し、京都からの自衛隊の 派兵に反対する全力を結集した集会とデモを行ないます。そして、5月の中部方面隊 第3師団からの派兵の詳細が明らかになり次第、これに反対する行動を検討して いきたいと思います。 ★ 次回「STOP!イラク派兵・京都」の会議は、 1月13日(木)午後7時から京都YMCAで開催します。   3月20日の世界同時行動に向けて相談をしていきたいと思いますので、   ぜひ多くの方々のご参加をお願いします。 【参考】 京都府立城南勤労者福祉会館へのアクセス  (公共交通機関等利用) 近鉄大久保駅 約1.5辧陛綿睫鵤横以) 近鉄大久保駅から京阪宇治交通バスで約5分(緑ヶ原バス停下車直ぐ)  (自家用車等利用) 府道宇治淀線大久保橋交差点を北方向へ約0.6 ★(ここまで)--------------------------------------------------------★ 島原 登志郎  From motoei at sainet.or.jp Sat Jan 1 21:51:54 2005 From: motoei at sainet.or.jp (motoei@sainet.or.jp) Date: Sat, 1 Jan 2005 21:51:54 +0900 Subject: [AML 0016] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNjhdIBskQllHQ1cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEmISYhJjVET0AkNyRGOHckLDgrJCgkayQrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGIkNyRsJF4kOyRzJE0hIxsoQg==?= References: <000601c4ed4b$a9f9ff80$0b0ba8c0@inouemaster> <200501010919.AA01562@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <001701c4f000$abfbf920$b256c33d@ishigaki> 高橋 亨様 この視点は素晴らしいです。 実際に往来している総聯の方とも連絡を取り、誠意を持って日本は事実確認と 話し合いを求めることです。 追いつめられているのは金正日体制であり、経済制裁などとこちらが感情的に なってはいけないと思います。                                          安沢 昌 > 高橋亨です。 > > in [aml 42368], inoueさんwrote: > >最近の「拉致問題」について一言。 > >ワイドショーなどではこの問題で国会議員(特に自民党の)が盛んにしたり顔で > >声高に叫んでいるのを聞くにつれ、日本が半世紀前までやってきたことに対して > >この方達はいったいどういう態度をとってきたのだろうか。 > >  彼らが半世紀前の悲惨な敗戦から学んだのは、「二度と戦争をしてはなら > ない」ではなく、「二度と敗戦国にはならない」ということだったのです。 > 見掛け倒しのドイツなどと組んだからあんな目に遭った、世界最強のアメリ > カにくっついていれば間違いない、というわけです。 >  加害責任に対する反省など何もなく、問題は力で解決すればよい、という > 発想も戦前から少しも変わっていません。 > >  勇ましいことを言ってカッコをつけたがる政治家連中が世論を煽り、煽ら > れて燃え上がった世論に押されて取るべきでない政策に追い込まれていく。 > 戦前、「暴支膺懲」とか言ってヒートアップしていた頃とそっくりです。こ > の国の政治状況は70年前から一歩も前に進んでいない。 > > >横田夫妻その他の皆さんの訴えを聞くにつれ胸が痛みます。この年になって > >、というか肉親(両親)が亡くなってやっと他人の心の痛みが判る自分になった と > >思います。 > >どうすればこの問題を解決できるのだろうか、年金も払えない吹けば飛ぶような > >状態の私には全く判りません。正直それどころではない、というのが今の私で す。 > >  私にも問題解決の道筋が見ているわけではありませんが、少なくとも経済 > 制裁が解決への近道でないことだけは確かです。経済制裁を発動すれば北朝 > 鮮は日朝交渉はもちろん六ヶ国協議からも席を立ち、制裁解除を交渉再開の > 条件としてくるに決まっています。問題解決は遠のくだけ。北朝鮮権力中枢 > の事情に詳しい脱北者李烈さんの次の言葉[1]に耳を傾けるべきです。 > > | ――経済制裁をする場合、効果は? > | 李 制裁が圧力として効果があるのなら発動してもいいだろう。だが、貿易 > | 規模を見ても実際には効果は見込めない。ますます中国の影響力が強まる。 > | 制裁発動すれば、金正日政権は「やめた」と背中を向けるだけだ。あの政権 > | に国際常識は当てはまらない。 > |  また金正日政権の国内外での政治的立場を強化してしまう可能性がある。 > | 貧しく、閉鎖的・強権的なあの体制には「敵」の存在が必要だからだ。「日 > | 本の北朝鮮政策は制裁という戦争の一歩手前まで来た」として日本を敵役に > | 仕立て、内外で緊張を高める戦術を取るだろう。配給停止や物価高騰などの > | 内部矛盾をすべて日本のせいにできる。それは日本政府もわかっているはず > | だ。私には日本こそが経済制裁発動に一歩一歩追いつめられているように見 > | える。 > | ――今後の見通しは? > | 李 今回の「偽遺骨」の件でも、政権内部では責任の押し付け合いが始まる > | だろう。担当が総替えになるかもしれない。金正日政権を酷い、汚いと非難 > | するのは簡単だ。それを突破してどうやって安否不明者問題を解明するか。 > | 貧弱な、あるいは虚偽の死亡証拠では通用しないことは北朝鮮にも分かった > | はずだから、いつか必ず真相に近いものを得られるはずだ。時間がかかるの > | は被害者家族には苦痛だろうが、決してあきらめずに解明を求め続けるべき > | だろう。 > >  これに、あえて私の意見として付け加えることがあるとしたら、それは次 > の2点です。 > > 1.人道支援を強化し、可能な限りの食糧と医薬品を送り込むこと。 > > | 数年前まではひた隠しにしていたけれど、いまや米国や韓国、国連が食糧を > | 送ってくれていることは皆知っている。支援食糧はまず軍隊、そして製鉄や > | 鉱山などの一級企業所(基幹産業)、幼稚園や託児所に配られ、一般庶民には > | いくらも回ってこない。それでも外国のコメが入ると闇市場の値段も安くな > | り、ずいぶん楽になる [2] > >  飢えて苦しい時に日本が食べ物を送ってくれた、命を助けてくれた、とい > う事実は北朝鮮民衆の記憶に確実に残ります。金正日政権による失政への言 > い訳を封じることにもなる。そしてそれは、日本にとっても将来の「金正日 > 後」に向けて必ず役に立ちます。 > > 2.中国・韓国との連携・協調を確立すること。 > >  中韓両国からまで見捨てられたら金正日政権は絶体絶命ですから、両国と > 協調しての圧力は確実に効果が見込めます。それを可能にする最短の道は、 > まず日本がかつての加害責任を真剣に反省し、被害者への誠実な謝罪と賠償 > を行い、自らの高い倫理的立場を確立することです。それが両国との感情的 > 軋轢を劇的に解消する結果につながります。 >  嫌な言い方ですが、仮に功利主義的に考えても、少なくともそうすること > によって、中韓両国政府から日本に協力しない理由を取り上げることが可能 > です。 > > [1] 石丸次郎「朝鮮半島を読む」No.68 サンデー毎日 2004.12.26 > [2] 石丸次郎「中朝国境潜入ルポ」 サンデー毎日 2003.5.25 > > -- > > From gitani at sa.netlaputa.com Sat Jan 1 22:36:08 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sat, 1 Jan 2005 22:36:08 +0900 Subject: [AML 0017] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNjhdIBskQllHQ1cbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCaiEmISYhJjVET0AkNyRGOHckLDgrJCgkayQrJGIkNyRsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kOyRzJE0hIxsoQg==?= In-Reply-To: <200501010919.AA01562@lequio.mb.infoweb.ne.jp> References: <200501010919.AA01562@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <0FbZyS562EBDFFFF.gitani@sa.netlaputa.com> 2005/01/01 18:19、高橋 亨さん:「[AML 0013] Re: [aml 42368] 拉致問題・・・議 論して光が見えるかもしれませんね。」にご返事をさしあげます >  飢えて苦しい時に日本が食べ物を送ってくれた、命を助けてくれた、とい > う事実は北朝鮮民衆の記憶に確実に残ります。金正日政権による失政への言 > い訳を封じることにもなる。そしてそれは、日本にとっても将来の「金正日 > 後」に向けて必ず役に立ちます。  これは大事です。これを忘れるなら、相手を十分に対等の人間として見ていないこ とになります。 > > 2.中国・韓国との連携・協調を確立すること。 > >  中韓両国からまで見捨てられたら金正日政権は絶体絶命ですから、両国と > 協調しての圧力は確実に効果が見込めます。それを可能にする最短の道は、 > まず日本がかつての加害責任を真剣に反省し、被害者への誠実な謝罪と賠償 > を行い、自らの高い倫理的立場を確立することです。それが両国との感情的 > 軋轢を劇的に解消する結果につながります。 >  嫌な言い方ですが、仮に功利主義的に考えても、少なくともそうすること > によって、中韓両国政府から日本に協力しない理由を取り上げることが可能 > です。 > > [1] 石丸次郎「朝鮮半島を読む」No.68 サンデー毎日 2004.12.26 > [2] 石丸次郎「中朝国境潜入ルポ」 サンデー毎日 2003.5.25 >  政治・経済の問題は功利的に見ればいいのです。上記の通りでいいと思います。                          hagitani From vfa01742 at nifty.com Sun Jan 2 12:00:23 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Sun, 02 Jan 2005 12:00:23 +0900 Subject: [AML 0018] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlQSUnSG8zMj51NjchShsoQjA1LzAx?= =?iso-2022-jp?B?LzAxGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: アチェのほとんどの地域には援助が届いていないと言うことを伝えるメールマガ ジンを転送します。テレビのニュースでも、全滅状態の町から歩いてバンダ・ア チェに逃れた住民が何の支援も来ていないことを訴えていました。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: NINDJA Reply-To: nindja@freeml.com To: nindja@freeml.com Subject: [nindja:0031] アチェ被害状況( 05/01/01   No.1 ) ニンジャ・メルマガ読者のみなさま ====================================================== スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い 振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ====================================================== 以下、非常に重要な記事だと思われますので、ぜひお読みください。 アチェ緊急支援の障害 Washington Post, 04/12/30 *『ワシントン・ポスト』紙アラン・シプレスによるバンダ・アチェからの現地 報告。援助物資は大量に届けられているのに、それが軍用飛行場で止まり、被災 者に配給されていない状況を伝えている。  3日前の巨大津波の被災者たちは、町の外に設置されたテントやビニール・シー トをかけたシェルターに身を寄せているが、ここに昨日届けられた医薬品はボラ ンティアの学生が配った痛み止めとビタミンCだけだった。  地元テレビ局の敷地に設けられた被災者キャンプには救援物資が届くだろうと いう期待があったが、いま、人びとは放置されたと感じている。被災者のひとり ヤシン(42歳)は語る。「ここには何の助けもない。まったく何もない」  この被災者たちが知らないのは、ほんの8km先に行けば、救援物資が山積みにな っているという事実だ。  8km先にはインドネシア軍の飛行場がある。ここにインスタント・ラーメン、ペッ トボトル飲料水、薬品をいれたダンボール箱が積み上げられている。昨日着いた 2機のオーストラリア軍用機はさらに多くの水、食糧、薬を運んできた。  海外援助機関スタッフのなかには、インドネシア軍、行政、外国政府間の調整 がはなはだしく悪いと指摘する声がある。国連人道支援調整事務所のマイケル・ エルムキストは、国連がすでにアチェへの援助物資を発送しはじめており、さら に強化ビスケット12t、ラーメン8t、医薬品500kg、 遺体袋5000袋、発電機50台を 送る予定だ。しかし、インドネシア側は電話回線や道路が切断されているため、 配給が困難をきたしていると説明する。また、地元政府の職員の多くが死亡また は悲嘆にくれているため、行政が機能していないともいう。  軍用飛行場では、平服の男10人が格納庫から滑走路へ乾麺の箱を引きずり出し ていた。そして箱のひとつを開け、みなで乾燥麺をかじりはじめた。  空軍のアルディアン・ブディは、今日の午後にインドネシアから6機、マレーシ アから2機の貨物便が到着し、遠隔地の被災者キャンプに物資を配給する予定だ、 と言った。キャンプの代表者がもよりの軍の基地まで物資を受け取りに来ること になるとのことだが、具体的なタイムフレームには言及しなかった。  こうしているあいだにオーストラリア軍用機C-130から荷物が降ろされていた。 英国空軍のジョン・オディが駐機場に足早にやってきて、バンバン・ダルモノ少 将に1日に7便の援助物資輸送が可能なことを伝えた。そして、荷物搬送を飛躍的 に早めるための専門家と機材の提供、移動病院・医療スタッフ・避難サービスな どの援助も申し出た。これに対し、ダルモノ少将は、「みずからはそのような申 し出を協議する権限を持たない」と答えた。地元の救援活動をコーディネートす る軍の任務の正式通達には、少なくとももう1日はかかる、というのだ。ダルモノ はオディに、今日のところは引き取るように頼んだ。オディは外交的にそれに同 意した。 ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク ニンジャ・メルマガ読者のみなさま 以下、ジャカルタ在住のニンジャ・メンバーからの情報です。 1)ムラボーへのアクセスは依然困難。通信手段は衛生電話のみ可能な模様。 2)バンダアチェの空港には物資が十分届いているにも関わらず、それを被災者の もとまで届ける手段が極めて限られている。車両や燃料、ボランティアが不足し ているという(ラジオ・エルシンタより)。援助物資配給の調整がうまくいって いないことは政府関係者も認めている。 3)バンダアチェの街中には依然遺体が道路脇に置かれたままでマスクなしでは歩 けない状態。心配された伝染病はいまのところ大発生していない模様だが、遺体 の腐敗がひどい。下痢が流行しはじめているらしい。 4)ロスマウェ同様、バンダアチェでも津波が再度来襲するなどのさまざまなデマ が流れたらしい。 5)メダンの空港はすでに満杯状態のため、支援物資やボランティアはバタムの空 港を経由するように指示が出ている。 6)瓦礫を片付けるために、とある場所(多分ピディ県かビルン県)では象が活躍 している。ブルドーザーなどの重機は数が限られている模様。 7)バンダアチェでは30%ほどの電気が回復。開店しはじめた店もあるが、市の中 心ではまだ瓦礫も片付けられていないので、ほとんど休業状態か。 ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク ニンジャ・メルマガ読者のみなさま ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月1日 ●犠牲者数、8万人に 30日21時現在の死者数は7万9940人。内訳は、バンダ・アチェ1万5000、クルン・ マネー117、東アチェ224、ロスマウェ157、ビルン594、ピディ1359、北アチェ 1540、ナガン・ラヤ500、アチェ・ジャヤ1万5000、チャラン5000、サバン500、シ ムルー4、ムラボー1万200、大アチェ一万4000、アチェ島4000、南アチェ6。北ス マトラ州の死者は、ニアス227、チェルミン海岸8、中タパヌリ1。行方不明者は両 州で1240。(Waspada, 04/12/31) ●ロスマウェの避難民キャンプ <避難キャンプ> ヒラク広場:1870人/670世帯(乳児126、幼児288、妊婦60、授乳中126) カンダン:192人/67世帯 チュッ・ムティア病院:6200人 パンゴイ・アタス:118人/18世帯 ブラン・ナルム・マメー:123人/27世帯 ウトゥンコッ:70人 プントゥッ:データなし クデ・アチェ:データなし <必要物資> テント、飲料水、医薬品(痒み止め、下痢止め)、粉ミルク、毛布、衣服 (SAHARA, 05/01/01) ●サマランガ(ロスマウェから西に85km)の避難民キャンプ <避難キャンプ> クタ・アラ・マンプラム・モスク:1400人 クデ・タンボ・モスク:200人 ポロ・ドゥリン小学校:2900人 イ・ロブ・グルンパン村:520人 タカルット・チュレチョック・モスク:1200人 クンデ・タンボ小学校:4000人 第1バテ・イレ・キャンプ:1800人 第2バテ・イレ・キャンプ:1025人 ムラ:1500人 ムラサ・チョッ・シレン:958人 ムラサ・グルンパン:582人 ムラサ・マタン:1232人 マタン・ジャレン・モスク:1050人 ブラン・マネー・モスク:564人 <必要物資> 避難民は狭いところで、食糧不足に苦しんでいる。昨日はコメなどが尽きた。粉 ミルク、緑豆、ビタミン薬、痒み止め薬、下痢止め薬、マスク、長靴、軍手、担 架、遺体袋が必要。(Posko, 05/01/01) ●GAM、諸外国に感謝を表明 自由アチェ運動(GAM)首相マリク・マフムドは、諸外国政府、NGO、ジャーナリ ストの支援に謝意を表明した。(ASNLF, 05/01/01) ●NGO、海外援助機関・メディアへの開放を呼びかけ SIRA(アチェ住民投票情報センター)は、インドネシア政府が海外援助機関・メ ディアが、犠牲者を支援し、事実を報道できるよう、アチェへの自由なアクセス を訴える声明を出した。(SIRA, 05/01/01) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Sun Jan 2 12:32:10 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Sun, 02 Jan 2005 12:32:10 +0900 Subject: [AML 0019] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= In-Reply-To: <004401c4ea94$c9e36980$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <004401c4ea94$c9e36980$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <200501020332.AA01564@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 in [aml 42319], Takaki Kawaguchiさんwrote: >しかし、多くの日本人は、戦前、そして戦後において、 >在日韓国朝鮮人に対して、酷いことをしてきたことを >忘れている、もしくは知らないんじゃないかと思います。 > >特に、戦後の就職差別は大変なものでした。 >私には、在日韓国朝鮮人というだけで差別をした人の気持ちが >さっぱり理解できないのですが、少なくともこうした事実は >日本人は記憶にとどめておくべきです。 ..snip.. >「救う会」には、過去、在日韓国朝鮮人に対して差別をしてきたような人が >混じっているのでしょうか? >とすれば、「救う会」は支持できません。  佐藤勝巳氏は、かつて日本人として最も熱心に在日朝鮮人の北朝鮮「帰国」 運動に参加した中の一人です。この運動を推進することで10万人近い在日を 「楽園」どころか地獄のような国に送り込む行為に加担してしまったことへ の悔恨が、「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会) 会長となるに至ったその後の氏の人生の転機となったのだそうです。 |  私は、主観的にはよかれと思ってやったことが、他人様の人生を目茶目茶 | にし、命を断ってしまう(多くの「帰国者」が強制収容所で死んでいる)こ | とに手を貸してしまったことを認めざるをえなくなった。無知ほど怖いもの | はない。朝鮮問題を離れ、別の世界で生きていくことも可能であった。 |  逃げなかったのは、いま、この世界から逃げたら、どこにいっても逃げ続 | けることになるのではないか、という不安が朝鮮問題からの逃避をはばんだ | ように思う。直接的な契機は、前述の総聯活動家たちからの激励であった。           (佐藤勝巳「わが痛恨の朝鮮半島」 正論 1995年9月号)  自分は在日朝鮮人を収容所国家北朝鮮に送り込む行為に加担してしまった、 だから北朝鮮に拉致された日本人を救い出す?  おかしいじゃないですか。  彼が(善意からとはいえ)加担してしまったのは在日「帰国」運動であり、 一方、日本人拉致は彼とは何の関係もないところで北朝鮮が勝手にやったこ とです。彼が自らの過ちを悔いているというのなら、彼が残りの全人生を賭 けてやるべきことは在日帰国者の支援・救出であって、日本人の救出じゃな いでしょう。少なくとも優先順位が逆。  この「在日」と「日本人」の命の重さの違いは何なのか?  これは命に対する差別であると思います。 -- From motoei at sainet.or.jp Sun Jan 2 20:03:49 2005 From: motoei at sainet.or.jp (motoei@sainet.or.jp) Date: Sun, 2 Jan 2005 20:03:49 +0900 Subject: [AML 0020] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= References: <004401c4ea94$c9e36980$0301a8c0@takaki.or.jp> <200501020332.AA01564@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <002101c4f0ba$bd759700$ab1b64db@ishigaki> 高橋 亭 様  佐藤勝巳氏とは一緒に在日韓国・朝鮮人差別撤回問題で闘ったことがあります。  彼が拉致問題に取り組んだことについては別に否定することではありません。 しかし、彼の過ちは口でこそ言っていませんが金正日体制打倒が主目的になっていま す。 金正日体制を倒すのは北朝鮮の人々です。日本人で はありません。 国交が正常化されれば北朝鮮の人々に多くの情報が流れ、それこそ金正日体制を打倒 しよう、と言う人々が 増えるでしょう。それにそれこそ彼の帰国運動で帰られ塗炭の苦しみを味わっている 人たちの開放に繋がるでしょう。 そのことに彼は気づいていないし、回りに真の友人がいないのです。 私たちは今苦しんでいる北朝鮮の人々に援助の手を差し伸べ、拉致被害者の帰国と拉 致被害者家族の自由往来の実現と 国交の正常化です。                                             安沢  昌 > > in [aml 42319], Takaki Kawaguchiさんwrote: > >しかし、多くの日本人は、戦前、そして戦後において、 > >在日韓国朝鮮人に対して、酷いことをしてきたことを > >忘れている、もしくは知らないんじゃないかと思います。 > > > >特に、戦後の就職差別は大変なものでした。 > >私には、在日韓国朝鮮人というだけで差別をした人の気持ちが > >さっぱり理解できないのですが、少なくともこうした事実は > >日本人は記憶にとどめておくべきです。 > ..snip.. > >「救う会」には、過去、在日韓国朝鮮人に対して差別をしてきたような人が > >混じっているのでしょうか? > >とすれば、「救う会」は支持できません。 > >  佐藤勝巳氏は、かつて日本人として最も熱心に在日朝鮮人の北朝鮮「帰国」 > 運動に参加した中の一人です。この運動を推進することで10万人近い在日を > 「楽園」どころか地獄のような国に送り込む行為に加担してしまったことへ > の悔恨が、「救う会」(北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会) > 会長となるに至ったその後の氏の人生の転機となったのだそうです。 > > |  私は、主観的にはよかれと思ってやったことが、他人様の人生を目茶目茶 > | にし、命を断ってしまう(多くの「帰国者」が強制収容所で死んでいる)こ > | とに手を貸してしまったことを認めざるをえなくなった。無知ほど怖いもの > | はない。朝鮮問題を離れ、別の世界で生きていくことも可能であった。 > |  逃げなかったのは、いま、この世界から逃げたら、どこにいっても逃げ続 > | けることになるのではないか、という不安が朝鮮問題からの逃避をはばんだ > | ように思う。直接的な契機は、前述の総聯活動家たちからの激励であった。 >           (佐藤勝巳「わが痛恨の朝鮮半島」 正論 1995年9月号) > >  自分は在日朝鮮人を収容所国家北朝鮮に送り込む行為に加担してしまった、 > だから北朝鮮に拉致された日本人を救い出す? > >  おかしいじゃないですか。 > >  彼が(善意からとはいえ)加担してしまったのは在日「帰国」運動であり、 > 一方、日本人拉致は彼とは何の関係もないところで北朝鮮が勝手にやったこ > とです。彼が自らの過ちを悔いているというのなら、彼が残りの全人生を賭 > けてやるべきことは在日帰国者の支援・救出であって、日本人の救出じゃな > いでしょう。少なくとも優先順位が逆。 > >  この「在日」と「日本人」の命の重さの違いは何なのか? >  これは命に対する差別であると思います。 > > -- > > From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 3 11:53:19 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Mon, 03 Jan 2005 11:53:19 +0900 Subject: [AML 0021] =?iso-2022-jp?B?SFAgVVJMGyRCRHtANRsoQg==?= Message-ID: <200501030253.AA01571@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  昨冬、プロバイダの都合でHPを移転したのですが、以来1年近く、投稿 用シグネチャ記載のURLを訂正し忘れたままになっておりました。  ある方から指摘されて初めて気がつきました。  旧URLでは既にアクセス不可となっております。  申し訳ありません。  正しいURLは下記のとおりですので、よろしくお願いします。 -- From shimada at interbroad.or.jp Mon Jan 3 15:23:47 2005 From: shimada at interbroad.or.jp (shimada) Date: Mon, 3 Jan 2005 15:23:47 +0900 Subject: [AML 0022] =?iso-2022-jp?B?GyRCRVREIzlxQFI6OUpMISE6RzliOlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aDh4SD0bKEI=?= Message-ID: <06BDA9A4-5D50-11D9-A2AB-000A277DE9A6@interbroad.or.jp>  日本国籍がないことを理由に管理職試験を受けさせないのは憲法違反であるという東京高裁の判決から7年、04.12.15 最高裁大法廷口頭弁論で  鄭 香均(ちょん ひゃんぎゅん)さんが本人陳述をされました。きわめて格調高い内容でした。 05年1月26日 判決公判があります。 以下 都庁国籍任用差別を許さない会 からのお知らせです。 1月26日(水) 判決公判   都庁国籍任用差別の撤廃裁判への傍聴を! 法律でもないのにかかわらず「当然の法理」なる用語で偽装し、「外国人お断り」を継続してきた自治体がある一方で私たちの、そして各地の闘いの結果、一 般事務職を含め門戸開放された自治体には、全国の博半数の特別永住者が生活をしています。今回の判決はすでに在職している在日のみならず、これらの地域 で生活する人々の現在そして未来を拘束するものとなります。  70年代の阪神地区での撤廃闘争、80年代にはじまった関東各地の闘い、そして都庁を相手の10年の闘いの最後の場面を迎えて、再度各地の皆さんに裁 判闘争への支援と1月26日の傍聴行動への参加を訴えます。   傍聴行動 最高裁南門午後2時 報告集会 弁護士会館 1003号室 午後3時 開場 デニズンシップ http://www.denizenship.net/index.html                 From comcom at jca.apc.org Mon Jan 3 20:38:13 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Mon, 03 Jan 2005 20:38:13 +0900 Subject: [AML 0023] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnJTklXiVIJWlFZzItQ08bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0xERUdISG8zMiVLJWUhPCU5GyhC?= Message-ID: <41D92EA4.3A8D77C4@jca.apc.org> comcomです。 本年もよろしくお願いします。 CODE海外災害援助市民センターからの標記ニュースを転送します。 ----------------------------------------------- [code:01334] スマトラ島沖地震津波被害ニュース<第9報> Date: Mon, 03 Jan 2005 11:47:32 +0900 From: CODE-info Reply-To: code-ml@ml-c6.infoseek.co.jp To: info@code-jp.org *複数のMLに発信していますので、重複はご容赦下さい。 スリランカに入った第1次派遣隊より現地レポートが届きましたので、順次お届 けします。なお、彼等は昨日(1/2)11時間かけてコロンボから東部のカルムナ イに移動し、今日東部を視察する予定ですが、津波と一昨日起こった洪水のため 道路が寸断されており、どこまで行けるかはわからないとのことでした。 ------------------ 12月31日 12月26日、なんということか・・。去年のイラン南東部バム地震が起きたその1 年後の同じ日にまた最悪な事態が起きてしまった。そして2年連続して、村井事 務局長と被災地へ飛ぶこととなった。 12月31日にスリランカ、コロンボに無事到着する。飛行機を降りると湿気の含ん だ熱気が身体にまとわりつく。12月30日に日本を出発し、香港、シンガポールを 経由するという長い道のりを経てついに到着。シンガポール発スリランカ行きは 乗客よりも空席が多い。空港に到着すると、すぐに「外国からの救援団体はこち らへ」というプラカードを持った女性が立っていた。声をかけるとパスポートを 集められどこかへ行ってしまった。私たちは空港の災害対策本部のようなところ へ通され、団体名などを記入する。そして既にパスポートに入国印が押されたパ スポートを持って女性が帰ってきて、どうぞと渡された。すばらしい対応で驚い た。空港を出てみると、思った以上に静かだった。インドの街を想像していただ けに、空港も町中も人で溢れているのかと思っていたが、どちらかといえば閑散 とした様子だった。援助団体も既にピークは終えているのか、私たちの他に一人 の女性だけだった。空港には今回お世話になるYMCAのボランティアさんと運 転手さんが迎えにきてくれた。車の中で津波被害について彼が行ってきた場所に 基づいて話を聞く。被災地への道が被害を受けているので、相当移動に時間がか かりそうだということがわかった。明日には恐らく南部のほうには行けるだろ う。 車の中で彼がひどい被害はこの辺りと言って地図を指したのが一部の地域を除い たすべての海岸沿いだった。そして「"ツナミ"という言葉を私たちは知りもしら なかった。何が起こったのかと言われても、目の前にあるものを見て判断してく れとしかいいようがなかった。歴史の中には2000年ほど前に大きな波が襲ってき たと見たことはあるような気はするがそんなことは歴史の中のことだった。スリ ランカには地震や洪水などという自然災害は本当になかったんだ。これが初めて 目にする自然災害だ。」と話された。彼は普段は銀行に勤めているが、今は緊急 事態なのでYMCAボランティアとして手伝っている。2人の息子さんも被災地に行 かれているということだった。 スリランカのキリスト教信者は全体の約7%と言われている。空港からコロンボ の街に入るまでにキリスト教に関連した像がたくさん道路沿いにあったので不思 議に思い聞いてみるとそこの地域にキリスト教信者が固まって居住しているとい うことだった。シェルトンさんは今は別の地域に住んでいるが生まれはそこの地 域だった。 そして、今日は宿泊所へと連れて行ってもらい明日YMCAで総主事の方々にお会い する予定となった。 斉藤スリランカ日記 〜スリランカと日本の歴史〜 私たち日本人にとって、スリランカと言えば"セイロンティー"として名高い紅茶 でしょうか?そのほかは?日本がスリランカを第2次世界大戦の時に爆撃したこ とがあると知っている人はどれくらいいるでしょうか?と書いている私も全く知 らなかったのですが、知ったのでここで紹介したいと思います。 1951年9月に行われたサンフランシスコ対日講話会議にセイロン代表として出席 したのがジャヤワルダナ大蔵大臣(当時)。ソ連が提案した日本への制限案に反 対し、「軍隊の駐留による被害や我が国の重要な生産品である生ゴムの大量採取 による損害は当然賠償されるべきである。しかし、その権利を行使するつもりは ない。なぜなら、仏陀の"憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止むと の言葉を信じるからである。ソ連の修正条項に我々が同意できない理由は、制約 をつければ日本が宗主権と平等と威厳を取り戻ることが不可能となるからであ る。」(「地球の歩き方」より一部抜粋)と演説し参加国に寛容の精神を求めた と言われています。スリランカ人の中ではとても有名な演説であるにも関わら ず、助けてもらった日本人の私が知らないというのは、なんと恩知らずなことか と恥ずかしくなりました。 スマトラ島沖地震津波救援募金にご協力下さい  郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE  *通信欄に「スマトラ沖地震津波支援」と明記してください。 募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ CODE海外災害援助市民センター 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10 tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-576-3693 e-mail:info@code-jp.org    URL http://www.code-jp.org/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Mon Jan 3 21:41:50 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Mon, 3 Jan 2005 21:41:50 +0900 Subject: [AML 0024] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolWyE8JWAlbCU5O1kxZyFbJVwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyVGJSMlIkpnPTgkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <01fe01c4f191$99bbf340$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送歓迎 複数のMLへの投稿、重複お許し下さい。 昨日私は、渋谷のじれん「渋谷・野宿者の生活と移住権をかちとる自由連合」 という、野宿者と支援者で構成されるホームレス問題に取り組む団体の 宮下公園での炊き出しの手伝いに行ってきました。 実際来ていたホームレスの方々は200人以上を超え、日本がとても大変な状況に あることを感じさせられました。これからの日本はますます失業者が増え、 ホームレスの方も増えるかと思います。 炊き出しが終わり、野営と言って30十名ほどで外で固まって寝ることになり、 パトロールを終え、私も一緒に寝ることにしたのですが、毛布を二、三重にも かぶったのにもかかわらず、とても寒くて私はほとんど眠れませんでした。 イラク、アフガン、スーダン、パレスチナ、チェチェン・・ そして今回のスマトラ地震、世界中には沢山の避難民がいて、 本当に過酷な状況に身を置かれている方が 大勢いて本当に心が痛みますが、ここ日本も例外ではなく、 なにより身近にそうした方々がいることを忘れないで欲しいと思います。 このホームレスの方たちも、そうした戦争、貧困を生み出している 資本主義、権力による同じ犠牲者です。 のじれんの方からの話によると、毎年一番寒い時期になると 亡くなられる方が出るそうです。 わたしたちには家があり、ぬくぬくと暖かい布団で寝れますが、 こんな寒い冬の東京で、野外で寝ている方が大勢いる事を どうか心にとめていただきたいと思います。 **** のじれんではパトロール(夜回り)や炊き出し、福祉行動といった ボランティアを常時募集しています。 現在、慢性的に人手が足りないということなので、 ぜひ皆さんもいろいろとお忙しいかと思いますが、 空いた時間があればぜひご協力をお願い致します。 詳しくは のじれんウェブサイトをごらん下さい。(更新が滞っていますが・・。) http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/ のじれん連絡先 TEL&FAX 03-3406-5254 e-mail:nojiren@jca.apc.org どうぞよろしくお願い致します。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Mon Jan 3 22:40:13 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Mon, 03 Jan 2005 22:40:13 +0900 Subject: [AML 0025] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWM3e0shMn4wLUg/QlAhZD8nQG4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmc1SCQ1JHM5VjFpMnEkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: (転載歓迎)     <憲法改悪反対> 色川大吉さん講演会のお知らせ  改憲を強行しようとしている人々は、日本国憲法を占領軍による「押し  つけ憲法」であると主張しています。しかし「明治」期に大日本帝国憲  法が明治天皇によって文字通り上から押しつけられる前、この国では民  衆が活発に憲法草案を作っていました。「私擬(しぎ)憲法草案」とよ  ばれるそれは、実に約60種類もありました。有名な五日市憲法草案も  その一つです。  民衆が作ったそれらの憲法草案は、明治憲法の研究者である鈴木安蔵氏  らが1945年12月に作成した「憲法研究会草案」に反映して、GH  Q(連合国軍最高司令官総司令部)民政局による日本国憲法の原案作り  に大きな影響を与えました。そのように日本国憲法と「明治」期の民衆  による草の根からの憲法草案作りとは密接なかかわりを持っています。  しかし、その事実は余り知られていません。  そこで歴史家の色川大吉さんに、上の事実をたっぷり語っていただくこ  とになりました。みなさん、ふるってご参加下さい。 ◇と き  1月25日(火)午後7時から9時まで 開場・午後6時半 ◇ところ  文京区民センター・3階大会議室(3A)       東京都文京区本郷4−15−14       都営地下鉄三田線・春日駅下車0分(駅の真上)        春日駅への乗り換えは、JR総武線・水道橋駅か                  同山手線・巣鴨駅       または東京メトロ地下鉄丸ノ内線・後楽園駅から徒歩6分        ※文京区民センターの電話 03−3814−6731 ◇講 師  色川大吉さん(歴史家) ◇演 題  「明治」期民衆憲法草案と日本国憲法の密接な関係 ◇参加費  1000円    ◎予約は必要ありません。 ◇主 催  市民意見広告運動          ◆市民意見広告運動事務局           〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305                   「市民の意見30の会・東京」内                Tel&Fax:03-3423-0266 03-3423-0185                e-mail:info@ikenkoukoku.jp            HP:http://www.ikenkoukoku.jp/ From gitan at k07.itscom.net Mon Jan 3 22:02:47 2005 From: gitan at k07.itscom.net (m1097291) Date: Mon, 3 Jan 2005 22:02:47 +0900 Subject: [AML 0026] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFtwZWFjZToxNDExMl0gGyRCIVobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVshPCVgJWwlOTtZMWchWyVcJWklcyVGJSMlIkpnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgkTiQqNGokJBsoQg==?= References: <01fe01c4f191$99bbf340$0500a8c0@NECPCuser> Message-ID: <055301c4f194$86836b70$1401a8c0@vroot> ジタンです。 昨年ホームレス支援法ができて、国や市町村は ホームレスを保護するようになっているわけですが? Subject: [peace:14112] 【ホームレス支援】ボランティア募集のお願い > 國場です。転送歓迎 > 複数のMLへの投稿、重複お許し下さい。 > > 昨日私は、渋谷のじれん「渋谷・野宿者の生活と移住権をかちとる自由連合」 > という、野宿者と支援者で構成されるホームレス問題に取り組む団体の > 宮下公園での炊き出しの手伝いに行ってきました。 > > 実際来ていたホームレスの方々は200人以上を超え、日本がとても大変な状況に > あることを感じさせられました。これからの日本はますます失業者が増え、 > ホームレスの方も増えるかと思います。 > > 炊き出しが終わり、野営と言って30十名ほどで外で固まって寝ることになり、 > パトロールを終え、私も一緒に寝ることにしたのですが、毛布を二、三重にも > かぶったのにもかかわらず、とても寒くて私はほとんど眠れませんでした。 > > イラク、アフガン、スーダン、パレスチナ、チェチェン・・ > そして今回のスマトラ地震、世界中には沢山の避難民がいて、 > 本当に過酷な状況に身を置かれている方が > 大勢いて本当に心が痛みますが、ここ日本も例外ではなく、 > なにより身近にそうした方々がいることを忘れないで欲しいと思います。 > このホームレスの方たちも、そうした戦争、貧困を生み出している > 資本主義、権力による同じ犠牲者です。 > > のじれんの方からの話によると、毎年一番寒い時期になると > 亡くなられる方が出るそうです。 > > わたしたちには家があり、ぬくぬくと暖かい布団で寝れますが、 > こんな寒い冬の東京で、野外で寝ている方が大勢いる事を > どうか心にとめていただきたいと思います。 > > **** > > のじれんではパトロール(夜回り)や炊き出し、福祉行動といった > ボランティアを常時募集しています。 > 現在、慢性的に人手が足りないということなので、 > ぜひ皆さんもいろいろとお忙しいかと思いますが、 > 空いた時間があればぜひご協力をお願い致します。 > > 詳しくは > のじれんウェブサイトをごらん下さい。(更新が滞っていますが・・。) > http://www.jca.apc.org/nojukusha/nojiren/ > > のじれん連絡先 > TEL&FAX 03-3406-5254 > e-mail:nojiren@jca.apc.org > > どうぞよろしくお願い致します。 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Tue Jan 4 11:47:17 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Tue, 4 Jan 2005 11:47:17 +0900 Subject: [AML 0027] =?iso-2022-jp?B?GyRCREVHSCRLJGgkayUkJXMlSSROODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC9IbzMyGyhC?= Message-ID: <00fa01c4f207$b4b17c80$fce6bbdd@ogawa> インドの原発被害が気になっていました! 明けましておめでとうございます♪ 今年は更に大変な年になりそうですね。 脱原発に向けて、そして憲法九条を世界に発信して何とか踏ん張りましょう。 広島の大庭里美さんからのメールを転送します。(転送歓迎!)by小川みさ子 津波によるインドの原発被害  12月30日になってようやくインドの二人の友人と連絡が取れ始めました。一 人はチェンナイのシュリ・ラーマン、もうひとりはやはりタミルナドゥのずっと 南端でクーダンクラム原発に反対しているウダヤクマールです。ふたりとも優れ たジャーナリストであり、平和・反核活動家です。  ウダヤクマールは、自分も自分の家族も無事だが多くの知人友人、親戚を失っ て悲しんでいる。妻とともに孤児の施設を作る道を模索していると語っていま す。その日、海岸では休暇を楽しむ人たちや、宗教的な沐浴をする人たち、ある いは食事のために海岸で魚を採っていた人たちが、あっという間に津波に飲み込 まれました。  5日たっても人間や動物の死体が海岸で野ざらしになって伝染病の危険がある こと、政府は核兵器や宇宙開発のようなハイテクに力を入れていても、国際津波 警報ネットワークにさえ入っていなかったとウダヤクマールは憤りを伝えていま す。これについては、希望の種子52号で詳しくお伝えしていくつもりなので、ぜ ひ読んでください。  シュリ・ラーマンの記事は、以下で読むことができます。 http://www.truthout.org/docs_05/printer_010305W.shtml インド原発の津波被害について二人の情報を簡単にまとめてみます。  インドには、13基の稼動中原子炉と再処理工場など多数の核施設があります。 今回の被害地域には、チェンナイの南東76kmのところに、カルパッカム核コンビ ナートがあります。このコンビナートの面積は約50平方キロメートルで、加圧水 型重水炉2基、実験炉1基、再処理工場、および建設中の高速増殖炉原型炉があ ります。  2基の重水炉のうち一基はメンテナンスのため停止中であったと言われ、他の 一基は津波襲来後停止したとのことです。津波は施設を直撃し、高速増殖炉の建 設作業にあたっていた労働者数名が死亡。近くの職員事務所では津波のため科学 者10名あまりを含む65人が死亡したと言われます。  シュリ・ラーマンによると、原発の被害については、情報が閉ざされており、 政府当局は放射能漏れなどの心配はないといいはっているそうですが、それでも 公式報告で周辺の漁村や原発関係労働者が住むカルパッカムの地域が大きな被害 を受けたことは認めているそうです。放射能はカメラで捕らえられないので、実 際放射能漏れがあったかどうかもわかりません。  カルパッカム周辺ではこれまでも20年にわたってこれほどではないにせよ、危 険を警告する声が上がっていました。もしかすると長期にわたるゆっくりとした ヒロシマ・ナガサキとなる恐れがあります。  再処理工場と廃棄物保管所については、まったくどんな状況かわかりません。 何10人もの科学者と技術者が亡くなりました。実験炉の設計技師は、日曜日教会 のミサをあげているときに津波にさらわれました。そのほかの人たちも怪物のよ うな波が町を襲って500戸の家を破壊したとき、一緒に波にさらわれていきまし た。核施設の中に残っていた人もいますが、どうなったのかわかりません。  高速増殖炉のサイトは海面からわずか3〜5.6メートルです。そこに12メート ルの高さの波が襲ってきたのです。高速増殖炉反対派は、海岸の保護に関する法 をたてにこの建設を止めようとしたのですが、政府はこれを例外としました。カ ルパッカムはインドの海岸環境を危険にさらす多くの核施設のひとつにすぎません。  伝説によると、イングランドとデンマークの王クヌートは、波を止めることは できなかったといわれます。インドの支配者は少なくとも津波が核の大惨事をひ き起こすのを止めることは可能だとシュリ・ラーマンはしめくくっています。 (まとめ 大庭里美 2005年1月3日) ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ From vfa01742 at nifty.com Tue Jan 4 12:43:46 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Tue, 04 Jan 2005 12:43:46 +0900 Subject: [AML 0028] =?iso-2022-jp?B?W25pbmRqYTowMDM0XSAbJEIlIiVBJScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSG8zMj51NjchShsoQjA1LzAxLzAyLTAzGyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <3C4F20F980463vfa01742@nifty.com> メールでいただいたインドネシア・アチェの状況です。 -----------------------転送元のメール----------------------- From: NINDJA Reply-To: nindja@freeml.com To: nindja@freeml.com Subject: [nindja:0034] アチェ被害状況( 05/01/02 ) ニンジャ・メルマガ読者のみなさま ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月2日 ●アチェの犠牲者数 社会省の2日のデータでは、犠牲者数は8万259人となった。現在も遺体の収容はつ づけられており、犠牲者数は増え続けている。内訳は、バンダ・アチェ 1万5000、 アチェ・ジャヤ1万5000、大アチェ1万4000、サバン1万2000、ムラボー 1万200、 チャラン5000、北アチェ1855、ピディ1359、ビルン594、ナガン・ラヤ500東アチェ 224、ロスマウェ 157、クルン・マネー117、シムルー6、アダム・マリク病院3、 アチェその他の島4000。北スマトラ州の死者の内訳は、ニアス227、チェルミン海 岸8、デリ・スルダン8、中タパヌリ1。行方不明者は1542、治療中は2086、避難民 は10万8083、倒壊した家屋は4万1783。(detikcom, 05/01/02) ●現地からの携帯メッセージ情報 <アチェの友人とともに支援に加わったマレーシア人学生から> メダンからロスマウェまで3回、インドネシア国軍による検問があった。最初の検 問で、軍は身分証明書を携帯しない女性に25万ルピアを要求し、彼女は10万ルピ アを支払わなくてはならなかった。 <自由アチェ運動(GAM)ゲリラから> ピディ県バンダル・バル郡ルン・プトゥ駐屯の国軍第144大隊は、この 2日間、迫 撃砲とロケット弾を用いて攻撃を仕掛けている。ティロ駐屯の国軍第515大隊は、 村人の食糧を奪った。 <ロッ・ンガのGAM司令官から> 国軍第112歩兵大隊兵士は全滅した。またGAM駐屯地近くの村人もほとんど死亡、 生存者に食糧を届けようとしたが、国軍に攻撃された。 <転送メッセージ> 「バタム、バンドゥン、ジャカルタにて、アチェ被災者の0〜3歳の赤ん坊を養子 にする用意のあるムスリムを募集中、女性の名、携帯番号」との携帯メッセージ が流れ、女性に電話し、さまざまな質問をしたところ、突然電話を切られた。(電 子メール情報, 05/01/02) ●役人、ボランティア、メディア、産業界へのメッセージ <役人のみなさん> もうアチェに出発するのはたくさんです。わたしたちの大統領は、すでに国民福 祉担当調整相にアチェで任務に就かせました。これ以上の役人が来る必要はあり ません。役人は勝手な見方をするだけですし、出発しようとするボランティアの 席を奪っています。 アチェは、食糧、医薬品、ボランティアを運ぶ輸送手段を必要としています。海 外のボランティアのほうが、わたしたちより支援の方法を知っている状態です。 わたしたちに恥ずかしい思いをさせないでください。マルクの人びとが、どうやっ て支援物資を配給すればいいか悩んでいるのをみてください。数百人のボランティ アが、支援できずに呆然としているのをみてください。数万人のシムルーの人び とが支援を必要としているのをみてください。 <ボランティアのみなさん> アチェは観光地ではありません。休むところでもありません。あなたが来ること が迷惑にならないようにしてください。本当にアチェを支援するためには、強い 動機と、明らかな目的をもっている人が必要です。遺体を運び、埋葬し、瓦礫を 取り除き、病人に薬をあげ、食糧を配給する人が。アチェは、写真を撮って、戻っ てから「わたしは、アチェのボランティアよ!」と胸を張るための場所ではない のです。 <メディアのみなさん> アチェを、ドラマの舞台にしないでください。本当に起きていることを伝えてく ださい。アチェは広いです。まだまだ報じなくてはならないことがあります。ア チェの人びとを客体としてではなく、主体として伝えてください。 <産業界のみなさん> この災害が貧困を生み出さないために、一時、ビジネスをするのをやめてくださ い。彼らの必需品を売りつけ、彼らをより沈めてはなりません。社長さんたちの 訪問は必要ありません。どうか、彼らがいっそう崩壊しないよう施設を準備して ください。(Tim AirPutih, 05/01/02) ●援助の届かないトゥモン ムラボーから60km離れたアチェ・ジャヤ県トゥモン郡には、現在までまったく援 助が届いていない。トゥモンの人口は1万8000人。郡庁によれば、35の村のうち 17が完全に倒壊、人口の3分の1が死亡したという。現在、たった1人の医者が、1 日500人の患者を治療している。コレラが伝染しはじめている。(電子メール情報, 05/01/02) ●国軍、GAM地域司令官を殺害 国軍は2日、1日に北アチェ県ムラ・ムリア郡ウジュン・クタ・バテで、GAMムラ・ ムリア地域司令官と2人の部下を殺害したことを明らかにした。国軍によれば、 3人は、人道支援チームの妨害をおこなうことで、地震・津波後の状況を利用した という。国軍はそのほか、ビルン県、大アチェ県で5人のGAMを逮捕している。 (Media Indonesia, 05/01/02) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク ニンジャ・メルマガ読者のみなさま ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月3日 インドネシア政府と軍、災害に対して遅い対応 The New York Tims, 05/01/03 *『ニューヨーク・タイムズ』紙ジェーン・ペレス記者のバンダ・アチェ報告。 被害のもっとも大きいインドネシアが、何故、その対応がもっとも遅れ、支援の 申し出を受け入れないかを分析している。 <要旨> ・アチェに駐屯していたインドネシア国軍兵士の多くが職務放棄して安全な場所 へ逃げたため、救援活動に大きな支障をきたした。 ・政府は災害発生後の数日間、海外からの緊急支援の申し出を断っていた。 ・分離主義グループと戦闘状態にあるアチェの国軍は、外部からの緊急支援に懐 疑的な対応である。 <本文>  アチェ州を30年以上も統治してきた国軍は、州都バンダ・アチェの半分をさら っていった12月26日の津波災害の救援活動でもっと容易に人員を動員できたはず だ。しかし、そこには問題があった。車両を運転するほとんどの兵士が安全な場 所を求めて駐屯地(ポスト)を離れてしまったのだ。なかには数百マイル以上も 先に逃げてしまった兵士もいる。  国軍の運転手が大挙して職務を放棄してしまったことで、災害の生存者を助け たり、死体を収容したりするのに必要な国軍のトラック、重装備機材がつかえな い状態になっている。  津波で最大の犠牲者を出した国インドネシアが、どうしてその重大さに迅速に 立ち向かえないのか、そして世界中からの援助の申し入れを理解するがどうして こんなに遅いのか、その理由を示す事例のひとつが上記のようなことだ。  一般のインドネシア人の多くは、政府よりもずっと支援の必要性を理解してい る。遺体がいまだに放置されている道端で、『ジャカルタ・ポスト』紙の編集長 エンディ・バユニは、外国からの支援の申し出を断る政府を叱り飛ばしていた。 エンディは紙面の論考で「アチェを裏切るな―調整せよ」とヘッドラインをつけ た。記事の最後でエンディは、「わたちたちのアチェを救え、わたしたちの魂を 救え」と結んだ。  国軍の懐疑的な態度は先週末、2人のアメリカ海軍の医師がムラボーに到着した ときに表出した。支援を申し出たこの2人のアメリカ人医師に対して、疑い深い地 元軍司令官は、「ここで何をしているんだ?」という言葉で迎えた。最後には国 軍司令官の敵対心はなくなったとのことだが、この例からわかるように災害が起 きた直後の数日間は意思疎通に障害があった。  この障害の大きな要因はつぎのとおりだ。内戦が断続的に30年も続いている、 インドネシアのなかでもっとも隠された地域、アチェ。ここで大惨事が発生した ときに、国軍はアチェ分離主義者たちがこの混乱につけ込むのではないかと疑っ た。これとは対照的にスリランカでは、政府と反政府グループは休戦を守り、救 援活動は順調に進んでいるようである。しかし、アチェでは、災害が起きる以前、 外国人は実質的に入域が禁止されていた。アチェに入るジャーナリストは許可が 必要で、その許可が下りることはほとんどなかった。だから、外国政府や団体が バンダ・アチェに救援機を着陸させたいと頼んでも、インドネシア政府は250マイ ル離れたメダンに着陸するよう強く主張した。メダンからバンダ・アチェまでは 車を12時間走らせなければならないのだ。英国の援助機関OXFAMが空輸した浄水器 は許可がないとして、何日も足止めをくらった。  土曜日にユドヨノ大統領がバンダ・アチェを訪れ、方針が変わった。国際航空 機はバンダ・アチェの軍用飛行場に着陸できるようになった。アメリカ軍のヘリ コプターもやってきた。  アメリカはクリントン政権時代、インドネシアの人権問題を理由に公式な軍事 関係を断った。「平常時、インドネシアの悪夢はアメリカ海軍がバンダ・アチェ にやってくることだ」とアチェで数年間援助ワーカーとしての経験をもつダニエ ル・ジブは語る。「しかし、いまや非常事態のさなかにあり、アメリカ海軍も来 ている。これは前進の兆しだ。ふつう、インドネシアはこんなことは絶対に我慢 できないはずだ」  いまやアメリカ軍はアチェの空軍基地でインドネシア兵士と並んでキャンプを 張っている。10日前だったら考えられないことだ。  「プライオリティーを設定して、各機関のコーディネーションをしなければな らないということを役人は理解していない。ここに政府対応の悪さが反映してい る」と「津波被災者のための市民社会連合」全国コーディネーターのエミー・ハ フィールドは指摘する。地震や火山爆発のあるインドネシアには、アメリカにあ るような連邦緊急事態管理局(FEMA)はまだない。津波が発生した直後の数日間、 政府はさまざまな団体からの申し出を断った。「政府はわたしたちを信用してい ないのよ」とエミー・ハフィールドは言う。多くの悲鳴があってやっと、ハフィー ルドたちのグループは、津波で汚水を飲み込み肺機能をおかされた子どもたち 75人をバンダ・アチェからジャカルタへ飛行機で搬送することを許された。  遅れた政府の対応に、市民活動家だけでなく、政党、とくにとてもよく組織さ れたイスラーム系の幸福正義党が動きはじめた。目立つTシャツを着た幸福正義党 のメンバーの姿は、町中でもっとも被害の激しい場所のいたるところに見られる。 彼らは遺体を捜し出し、衣服を配布していた。  アルウィ・シハブ国民福祉調整相は先週末から現地で陣頭指揮をとっているが、 いまの救援活動のペースではまだだめだと言っている。国軍兵士が他州から集め られ、機材のオペレーションにあたっている。シハブはバンバン・ダルモノ将軍 を救援活動の指揮官に任命した。ダルモノ将軍の最初の指示は、橋の上に積み上 げられている遺体を収容することだった。 ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク ニンジャ・メルマガ読者のみなさま ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月3日 ●エリート・ボランティアと政治的ボランティア(抄訳) 災害が政治的チャンスになることは最初から懸念されていた。アチェの活動で、 Air Putihボランティアは、その現実に直面することになった。 真の英雄は犠牲者であり、生存者だ。ボランティアでも、役人でもない。 ボランティアになることは、人道的な義務によって導かれるもので、ほかの目的 のためではない。役人や政治家たちは、これが任務だからおこなわなくてはなら ないのだ。彼らは国家、つまり国民から給料を得ている。彼らが政治的義務と任 務を果たしたからといって、英雄的なことでも何でもない。 もし彼らが、自分たちを優先権を得るべきエリートと位置づけ、それによって、 もっと重要な使命を帯びた人びとが出発を延期したり中止したりせざるを得ない ことになるなら、いま苦しんでいるわたしたちの友人を裏切ることになるのだ。 ハリム空港では、空軍機が、アチェに何をしに行くのか明らかでない役人ご一行 様とエリート・ボランティアたちのため、必死で便宜を図っている。テレビがそ れを取材すれば、万歳だ。メディアも、政治家に踊らされ、ジャーナリストとし ての倫理を忘れている。 いっぽうで数十人、数百人のボランティアは、いつ出発できるかもわからないま ま、順番を待っている。それどころか、横柄な担当官に、一方的にキャンセルさ れたり、延期されたり、怒られたりしている。心身、そして財産をも投げ出そう としているボランティアたちより、自分たちが優れているとでも考えているのだ ろうか。 アチェの人びとは、一秒、一秒、自分たちの生命で支払わなくてはならないとい うのに、この国の役人は気づかないのだろうか。 担当官たちは、いま大統領を含め、役人ご一行様のアチェ訪問のために忙しい。 ただただ上司のため。人びとへの支援は放ったらかしだ。 わたしは、多くのボランティアが、何時間も、何日も待ち続け、運ぶための支援 物資を得るために空港に行ったり来たりするのに出会った。医薬品の配給は最優 先課題なのに。 ボランティアたちは、何の調整もなく、自分たちのイニシアティブで活動してい る。たとえばインドネシア赤十字チームは、必死で避難民の手当てをしている。 避難民の状況は最悪だ。緊急テントでは収容しきれない。そして、そのすぐ近く に、たくさんのテントが役人ご一行様の訪問を支えるために積み上げられている のだ。 さらに悲しいことに、すべての輸送手段―国軍のトラックも―は、大統領が訪問 する地域周辺に集められている。そこでは、遺体も見えないところに置きなおさ れている。ものすごい努力で、道路も清められる。突然、電気も水も通信も、す べての施設が準備される。 疑問なのは、では、なぜいままでやらなかったのか、ということだ。結局は、た だ役人が訪問するためだけなのか。 制服を着たエリート・ボランティアたちの公認ポストは、特別の便宜を与えられ ているとも聞く。人びとが清潔な水を得られないでいるときに、彼らはマンディ (水浴び)をし、化粧をできるのだ。この1週間、完全に飢えている人びとの前で、 平気で食べることもできるのだ。 ボランティア、ジャーナリスト、そして海外のボランティアは、被災者とともに 真剣に活動している。いつでも、わけのわからない利権が優先されるなかで、闘っ ている。 わたしたちは、ボランティアと被災者自身がおこなってきた、そして現在もおこ なっており、今後もおこないつづける活動をみて、本当に恥ずかしく感じている。 わたしたちは何もできず、ここに来るのにふさわしくなかったと思うのだ。(Air Putih, 05/01/03) ●GAM政治犯、釈放を求める ピディ県シグリ拘置所は、地震後、勾留していた自由アチェ運動(GAM)メンバー を解放した。避難する際、彼らは拘置所から100mは慣れた第0102ピディ陸軍分区 の寮にいた国軍兵士の子どもたちを救出した。地震がおさまり、うちの一人イス ムアラム(禁固 1年 2カ月)はコタ・バクティ刑務所に出頭した。イスムアラム は GAM受刑者を代表して、非常事態当局責任者に、自分たちを釈放するよう求め ている。 ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 郵便振替 00140-5-37561 インドネシア民主化支援ネットワーク From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Tue Jan 4 12:39:13 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Tue, 4 Jan 2005 12:39:13 +0900 Subject: [AML 0029] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxQG84ZUpkPX5CLkpzIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjMzlmGyhC?= Message-ID: <003201c4f216$781d3980$a731723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 韓国で発行されている戦後補償速報の日本語版が送られてきましたので、さっそく転 送させていただきます。 ********************************************************* 【韓国戦後補償速報】 被害者が生きているうちにNo.103 2004.11.30 発行:韓国大邱広域市寿城区梵魚洞33−2梵魚ビル402号 三一法律事務 所 Tel:+82-53-743-0031 Fax:;82-53-753-6963 Email:c7430031@chollian.net (www.samilpatent.co.kr) 日本語版 発行日 2005.1.2                 編集:戦後補償実現!J=Kネットワーク 協力:戦後補償実現!FAX速報、ICR、(訳=金 英姫・許善子・金薫子・森川静子・一杉真理子) *********************************************************          ※()内は情報源 ■国内ニュース■ *韓国政府、韓日会談会議録を年内に公開 −政府が1965年韓日修交協定締結当時の会談会議録等を年内に公開するという立場 を、日本政府に通報して了解を求めていたことが26日に確認され、大きな波紋が予想 される。政府当局者は同日、「政府は国内の事情が困難であるという点を日本政府に 説明し、年内公開の立場を伝達した」として「両国の了解の下、公開が可能なように 現在外交的な努力を傾けている」とした。政府が40年間公開を引きのばしてきた文書 の公開を電撃的に推進することに決定した背景には、現在日本政府を相手に進行して いる韓日協定文書公開訴訟の推移、国内の日帝強制連行被害者たちの被害救済要求が ある。また、政府内では来年が乙巳条約100周年、光復(解放)60周年、韓日修交40 周年という点を考慮し、主導的に歴史のケジメをつけなければならないという主張が 力を増していることがあげられる。これに対して、韓国側の事情を理解する日本側の 雰囲気も政府の決心を後押しした。この間、日本政府は文書の公開によって被害者た ちの追加補償及び、韓日協定再交渉要求が起こり、日朝国交交渉にも困難をもたらす として、非公開を(韓国政府に)求めてきた。政府の新方針によって年内公開が実現 された場合、国内の犠牲者、遺族たちの補償要求はより一層勢いが増すと見られる。 (11/26、韓国日報) *日帝に2年間働かされた代価が“3000ウォン(約300円)” −11月3日、日本の社会保険庁に「厚生年金保険返還要請」をした呂運澤(ヨ・ウン テク、81歳、ソウル市)氏は最近日本の社会保険庁から「厚生年金316円(約3000 ウォン)を返還する」という通知書を受け取った。強制動員被害者が訪日して年金の 返還要請をして返還されたことはあるが、韓国で返還要請をして戻されたのは今回が 初めて。しかし、日本の社会保険庁から戻された保険金には、1945年以降現在までの 物価上昇率が全く反映されていない。呂氏は、「牛一頭が50円だった当時の物価で計 算しても、積立金が牛6頭分は超えるのに、ここに来て3000ウォンをよこすとは」と 憤激を押さえることができずにいる。呂氏は解放後韓国に戻る前に、厚生年金を探し たというが、「韓国に行けばすぐに送る」との会社側の約束だけを信じて故郷に戻っ た。日帝に騙されて2年間働いた代価を奪われたことで、苦しめられた60年が蘇え り、今年に入って日本の市民団体の支援で返還請求を行なった。1988年に在日同胞強 制徴用被害者22名が日本政府に厚生年金の返還請求をし、一人当たり平均73万6000円 (730万ウォン)ずつ支給されたことがある。(11/16、ハンギョレ新聞) *南北朝鮮、日本で強制徴用シンポジウム −解放直後の1945年8月、日本から強制労働させられていた韓国人労働者を乗せて帰 還しようとしたところ、爆発沈没した日本海軍の輸送船「浮島号」事件に関して南北 朝鮮が日本で共同シンポジウムを開催する予定。在日朝鮮人総連合の機関紙「朝鮮新 報」は、「浮島号爆沈事件被害者をはじめ、日帝に連行されて日本で亡くなった朝鮮 人徴用者に関するシンポジウムが12月12日に東京で開かれる」と報じた。前日の12月 11日には韓国人徴用・徴兵者の遺骨が保管されている東京の祐天寺で南北の遺族と研 究者たちが参加する追悼会が開かれる予定であり、朝鮮日報によれば、追悼会に北側 の遺族が参加するのは今回がはじめてである。(11/24、iMBC) *サハリン同胞、対日補償闘争展開 −日本帝国時代にサハリンへ強制徴用されサハリンに居住する同胞たちが、日本政府 に韓国への永久帰国と補償等の根本問題の早急な解決を求めて立ちあがった。同胞1 世と2〜3世の後世代が駐サハリン日本総領事館前で19日に集会を持ったが、引き続 きロシア、独立国家連合(CIS)、日本、韓国でも集会を開く予定である。29日、同 胞新聞の「新高麗新聞」によれば、サハリン韓人会(会長=朴ヘドン)等の社会団体 は最初の集会から現在まで、サハリン居住の同胞たちは日本政府に訪問、あるいは書 面という消極的なやり方で解決を求めてきたが、今後は積極的に闘うことを明らかに した。彼らは早急な永久帰国と郵便貯金の支給、サハリンやロシアに残留している老 人たちに毎月300ドルの支援を要求している。他方、今年最初の集会では、離散家族 協会、二重徴用遺家族協会、サハリン韓人老人協会等の1世団体と韓国人青年団体等 のサハリン各地域の300余名が参加した。(11/28、グッドデイ) ■国際ニュース■ *日本、韓国人原告による戦後補償訴訟棄却 −日帝が起こした侵略戦争に軍人・軍属、「慰安婦」として強制動員された韓国人被 害者と遺家族など35人が日本国を相手どって提起した「アジア太平洋韓国人犠牲者補 償請求訴訟」が、13年以上かかって11月29日に棄却された。日本の最高裁判所は第2 法廷で開かれた上告審で「戦争被害と戦争犠牲に対する補償は、憲法が全く予想しえ なかったことで、単に政策的見地から配慮が可能かどうかを考えうるにすぎない事 案」として、韓国人被害者たちが加害者である日本国家に対して1名あたり2千万円 を支払うべきとする請求を棄却した。しかし裁判所は、原告たちが1940年代初に日本 軍に強制入隊、戦没したり「慰安婦」として連行されて日本軍の相手をすることを強 要された事実は認めた。この日公判が始まるや否や3人の裁判官が「棄却、訴訟費用 は原告負担」と短い宣告文を読みあげた直後に退場すると、梁順任(ヤン・スニム) さんなど「太平洋戦争犠牲者遺族会」の原告たちは一斉に傍聴席を蹴飛ばして、裁判 所を飛び出すや「判決は無効、非人道的判決は不服だ」と15分近く不満を吐き出すな ど大騷動をなった。最初は40人だった韓国人原告たちは1965年の韓ý日請求権協定は 両国国交正常化の一環として政府が請求権問題を妥結したということであって、被害 当事者たちへの日本国家の個人補償責任は解決されなかったと1991年12月東京地方裁 判所に提訴した。訴訟過程で原告たちは、▲戦争による財産権侵害の賠償▲日本国籍 を失った韓国人への補償措置の拒否は平等権違反、などを一貫して主張してきた。し かし33回の審理のあげくに2001年に下された東京地裁の1審判決は「国際法上加害国 に対する被害者個人の損害賠償請求権は認められていない」と原告の請求を棄却し た。また東京高裁が下した2003年7月の2審判決も日本国が「慰安婦」などに対して 取るべき「安全配慮義務」違反は認めながらも「韓日協定」によって請求権は消滅し たと確認した。特に韓国人「慰安婦」などの被害当事者たちが沈黙を破って自らの補 償問題を直接提起し、その後日本政府などを相手にしたアジア被害各国の戦後補償が 堰を切ったように続く契機となった。原告団は最高裁判所前で記者会見を開き、「日 帝は朝鮮人強制連行犠牲者たちに対する関連文書の全てを直ちに公開して、遺族たち に遺骨の現況を知らせ、また遺骨を捜すことができなかった遺族たちの精神的被害賠 償を国際慣行どおりに施行すべき」として遺骨が返還されていない遺族の精神的被害 賠償請求訴訟を日本の裁判所に提起することを明らかにした。 (11/29、連合ニュー ス) *歴史教科書に関連して日本の文部大臣が妄言 −歴史教科書から自虐的表現を削除することを要求する自民党の「日本の未来と歴史 教育を考える会」の代表を務めた中山文科相は、別府市で開かれたタウンミーティン グで「日本は悪いことばかりしてきたかのように記した歴史教科書は非常に自虐的 だった」と過去の歴史教科書の記述を全面的に批判した。文部省が2006年度から使用 する中学校の歴史教科書の検定申請中に飛び出した中山文部文科相のこうした発言 は、過去の誤った歴史を認めず美化しようとする日本の極右の立場を代弁していると 考えられる。彼は、「文科相になって一番最初に見たのが歴史教科書だった」「最 近、歴史教科書からいわゆる『従軍慰安婦』や強制連行のような表現が少なくなった のは本当に良かったと思う」と発言した。彼はさらに「どの国の歴史にも光と影があ る」「間違いは反省しなければならないが、全て悪かったという自虐史観に立脚した 教育をしてはならないし、後世に自民族と歴史、伝統に自負心を持って生きられるよ うに教育するのが重要だ」と主張した。歴史教科書歪曲を取り巻く日本と韓国、中国 の間の摩擦は殆ど毎年繰り返されており、日本では最近保守化の流れから日本軍の過 去の蛮行を記述した従来の教科書を「自虐史観」として批判する極右史観が奇襲をか けている。 (11/28、国民日報) *3ケ国の「慰安婦」ハルモニ、日本で証言 −日本軍「慰安婦」に連行された韓国、台湾、フィリピンなど3ケ国のハルモニ9人 が日本全国10都市で大学生と市民たちに「慰安婦」被害の実態を証言する。京畿道光 州「ナヌムの家」は28日、韓国挺身隊問題対策協議会、平和市民連帯などとともに12 月4日に日本全国10ケ所で「日本軍『慰安婦』被害ハルモニ同時証言集会」を開くと 明らかにした。講演する地域(場所、証言者)は、東京(法政大学、フィリピンのベア トリス・トアソン)、沖繩(沖繩国際大学、李玉善)、福岡(西南学院大学、姜日出)、 広島(広島大学、金順岳)、高知(高知文化プラザ、{f春姫)、大阪(東成区民ホール、 吉元玉)、京都(京都大学、李容洙)、静岡(静岡女性会館、ビデオ上映)、神奈川(川崎 ルーレン会館、台湾陳桃)、新潟(新潟国際情報大学、朴玉仙)など。3ケ国のハルモ ニ代表3人は3、日本の国会議員たちを訪問、姜日出ハルモニは6日に東京の労働組 合の招請によって証言する予定。今回の同時証言集会は、日本政府に「慰安婦」問題 の解決を求め、日本の青少年にこの問題を知らせるためのもので、「ナヌムの家」と 日本軍「慰安婦」歴史館が運営する「ピースロード」プログラムに参加した日本の学 生たちが中心になって進めている。(11/28、グッドデイ) ■お知らせ■ *厚生年金返還申請(Tel. 053-746-2032) *韓国籍の原爆被害者手当支給に関する相談所−大韓赤十字社旧館1F(tel:318− 2701~3) *「国籍放棄の必要のない国をつくる会」サイト− http://cafe.daum.net/pacificwar (今号翻訳:金英姫) 【編者より】:原文では「朝鮮」に関する表記が「韓」ですが(北韓、南韓など)、 日本語版では「朝鮮」にしています。また、文意により「挺身隊」の表記を「慰安 婦」にしてあります。 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Tue Jan 4 18:05:40 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Tue, 04 Jan 2005 18:05:40 +0900 Subject: [AML 0030] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNTJdIBskQiFYRX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxGfEpzIVkkLEJQS0xEK0EvQCk6W0gvRjAkckZEQiUbKEI=?= In-Reply-To: <20041228022536.79340.qmail@web3007.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20041228022536.79340.qmail@web3007.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <200501040905.AA01574@lequio.mb.infoweb.ne.jp> #議論ではなく情報提供なのでAML本体に投稿します。 高橋亨です。  『統一日報』は朝鮮半島の早期統一を求める立場から発行されている在日 系新聞ですから、彼らには金正日政権を崩壊させるためのあらゆる手段を追 及する理由があるのでしょうが、それが在日の主流的見解でもなければ韓国 のそれでもないことは言うまでもないことです。  参考までに、韓国の保守系紙『中央日報』からコラムを二つ紹介しておき ます。  こういう、外側から見れば当たり前のことが見えなくなっている日本社会 のパニック状況はもはや極めて危険な段階です。 http://japanese.joins.com/html/2004/0525/20040525220611100.html | 【噴水台】日本の二重良心 | (中略) | 拉致疑惑者問題の完全な解決はできずに、食糧支援を約束した、という拉 | 致被害者家族会の批判は理解できる。 しかし事態を総合的に見るべき日本 | の言論と、責任ある政治家までが、これを機に朝日首脳会談のあらゆる成果 | を覆し、北朝鮮「たたき」のためのむやみな攻撃で、この問題を活用するよ | うな態度は理解し難い。 日本はアジアの主導的国家として政治力を発揮し、 | 地域の安定と平和の増進にも寄与しなければならず、その核心的事案には北 | 朝鮮と日本間の国交正常化も含まれている。 | 日本が北朝鮮に人権問題を提起するのは十分に理解できる。 しかし朝日 | 間にはこの問題だけがあるのではない。 そして北東アジアには、日本に関 | 連した人権問題、日本帝国主義の弊害が、依然として未解決のまま数多く存 | 在している。 日本軍慰安婦問題に限っても、これを全く認めないという日 | 本のその厚かましい野獣的良心に憤怒する世論がかなり多い。 日本を戦犯 | 裁判長にしようという国際世論には顔を背けながら、日本はなぜこのように | すべてのことを偏狭かつ自身に便利な視点だけで見ようとするのか。 | 2004.05.25 22:06 http://japanese.joins.com/html/2004/1223/20041223195529100.html | <コラム>北朝鮮制裁、日本は慎重に考えるべき | (中略) | 日本政界の反北朝鮮世論に押されて北朝鮮に経済制裁を加え、議会が北朝鮮 | 人権法を作れば、6カ国協議の成果はおろか、会談の再開までも不透明にな | る。 日本の政界と保守メディアは、北朝鮮制裁は慎重に行うべきだという | アーミテージ米国務副長官、核問題解決が急がれるのに別の問題で6カ国協 | 議に影響を及ぼすべきでないという温家宝中国首相、問題解決は制裁や封じ | 込めよりも対話を通して行うべきという潘基文(パン・キムン)韓国外交通 | 商部長官の忠告を無視してはならない。 | 特に、北朝鮮人権法の制定は朝日関係だけでなく、6カ国協議の構図を崩 | し、北東アジアに最悪の事態を招くことも考えられる。 人権とは何か。 大 | まかには人間が人間らしく生きる権利だが、現実的には病気になれば治療を | 受け、ウェルビーイングまでとはいかなくとも、ある程度の食事をする権利 | などから始まるものである。米国がすでに人権法を発動しているのに、日本 | まで賛同してそういう法を作り、北朝鮮に圧力を加えれば、北朝鮮の人権は | 改善されるだろうか。 彼らの生活はもっとひどくなるはずだ。 そして北朝 | 鮮強硬派らの気勢だけが強まることになる。 北朝鮮の人権は、核を含む北 | 朝鮮問題全体の解決の枠組みで、漸進的に、長期的に改善する性質のものだ。 | 人権を改善しろと北朝鮮に強い圧力を加えるほど、原初的人権である北朝鮮 | の人々の生存権は後退するというパラドックスを忘れてはならない。 | (中略) | 2004.12.23 19:55 -- From asaito at mx7.ttcn.ne.jp Tue Jan 4 18:27:30 2005 From: asaito at mx7.ttcn.ne.jp (Atsushi SAITO) Date: Tue, 04 Jan 2005 18:27:30 +0900 Subject: [AML 0031] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfCU5JV4lSCVpJCskaTUiJEMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEYkLSReJDckPyEjNls1XjtZMWclKyVzJVEkTiRoJFMkKyQxGyhC?= Message-ID: <200501040927.AA00149@AtsushiSAITO.mx7.ttcn.ne.jp> コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会、斎藤です。 昨日(1/3)、弁護団ともにインドネシア・スマトラ島から帰国しました。 スマトラ島中部・リアウ州に、地震3日後の12/29に入りました。 現地では、日本でのODA裁判関係の調査とあわせて、地震・津波被災者の 緊急支援についてジャカルタのNGOと話し合いを持ちました。 私の訪問先や途中立ち寄ったジャカルタなど、各地には「支援小屋」があちこち に作られ支援物資が集められています。ホームページに、現地NGOとの打ち合 わせに基づく緊急支援カンパ要請文と、今回訪問したペカンバル市内の「支援小屋」 の写真も掲載しましたので、ぜひごらんください。 http://www.kotopan.jp 本裁判の原告であり、コトパンジャン・ダム被害者住民闘争協議会の議長の マスルル・サリムさんのいとこ3人(アチェ在住)も今回の津波で亡くなられた など、コトパンジャン裁判原告の親戚など関係者も被害にあっています。 ぜひ、緊急支援カンパへのご協力のほど、よろしくお願いいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 斎藤淳 - Atsushi SAITO - asaito@mx7.ttcn.ne.jp 090-8442-1275 コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会 http://www.kotopan.jp/ info@kotopan.jp ホームページURL、E-mailアドレスを変更しました ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From kokuba9 at yahoo.co.jp Tue Jan 4 19:28:49 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Tue, 4 Jan 2005 19:28:49 +0900 Subject: [AML 0032] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNMayNCI1MhXSMxJEskRiFWJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklL050Mj0lJiVpJXNDRkhvMzJENDo6JUklJCVEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00wZTtVIzEjM0cvJE5CLUBXIVdKfDFHGyhC?= Message-ID: <048001c4f248$2e7b0dc0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送可 複数のMLに投稿、重複お許し下さい。 今日1月4日午後10:10〜11:00、NHK-BS1で、下記の番組が放映されます。 (以下、NHKのサイトから) BS世界のドキュメンタリー「イラク 劣化ウラン弾被害調査−ドイツ人医師13 年の足跡」 劣化ウラン弾について国際的な注目が集まっている。2004年3月アメリカ政府 はイラク戦争で使用していたことを正式に認め、WHOは民間人への影響を調査 するよう提言している。 これは、長年にわたりボランティアとして劣化ウラン弾がイラク人に与えた健 康被害の調査・治療にあたってきたドイツ人医師の活動を通して、この問題の 実態を描こうとするドキュメンタリーである。The Doctor , The Depleted Uraniun and the Dying Children(原題) (制作 ドイツ 2004年) **** また、私は劣化ウラン廃絶キャンペーンというものにも かかわっていまして、劣化ウランを廃絶したいという 一人でも多くの方の賛同を随時募集しています。 詳しくは下記サイトへどうぞ。 劣化ウラン廃絶キャンペーンwebサイト http://www.cadu-jp.org/ よろしくお願いします。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Tue Jan 4 21:25:11 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Tue, 04 Jan 2005 21:25:11 +0900 Subject: [AML 0033] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CRTc5RDUtRzA0WyFXSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAbKEIxLjMwGyRCRiRPQDJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です 以下、昭和天皇記念館建設阻止団からの呼びかけです。 ぜひとも、ご参加を! * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  昭和天皇記念館建設阻止団の森です。「まだ先まだ先」と思 ってっていた昭和天皇記念館も、いよいよこの3月完成予定、 秋開館予定という日程を迎えてしまいました。建設地の立川・ 国営昭和記念公園での工事も追い上げの時期に差しかかってい ます。これまで4回の話し合いをもってきた国土交通省も、逃 げ切りを図って話し合いの約束を反故にしつづけています。  阻止団では以下の日程で、完成−開館のスケジュールとどう 闘い、阻止に向けた闘いをどう作っていくのかの討論会を開催 します。今回は立川ではなくあえて場所を都心に設定しました 。ふるってご参加ください。転載大歓迎です。 討論会★「昭和天皇記念館をどう迎え撃つのか?」 2005年1月30日(日) 13:30開始(13:15開場) 終了17:00 大久保地域センター3F会議室(http://www2.odn.ne.jp/ookubo/page013.html ) <問題提起> ●竹内康人(人権平和浜松)「昭和天皇自然舘 その賛 美と偽り」 ●大久保裕三(社会教育施設史)「明治神宮外苑から昭和記念 公園へ〜都市に埋め込まれる天皇制〜」 ●小林賢一郎(全国自然保護連合)「環境・みどりと天皇制」 〜よびかけ〜  昭和天皇裕仁生誕100年を記念して、2005年10月に開館予定 の昭和天皇記念館。3月の完成を目前にして、私たちはその日 をどう迎え撃つのかの討論会を開催する。天皇制―緑―市民参 加をつなぐ「記念館」は、戦争する日本国家の“新たな国体イ デオロギー”づくりに向けた動員装置に他ならない。  「歴史の改ざん」「緑と天皇制」「国営公園・博物館の史的 役割」という三つの問題提起を受けた長時間の討論で、記念館 事業を告発する確かな言葉を獲得したい。実りある討論のため に、あなたの参加を。 主催:昭和天皇記念館建設阻止団  立川市富士見町2-12-10-504/042-525-9036/sitana@juno.ocn.ne.jp    From motoei at sainet.or.jp Tue Jan 4 21:36:20 2005 From: motoei at sainet.or.jp (motoei@sainet.or.jp) Date: Tue, 4 Jan 2005 21:36:20 +0900 Subject: [AML 0034] =?iso-2022-jp?B?UmU6IFthbWwgNDIzNTJdIBskQiFYRX0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMGxGfEpzIVkkLEJQS0xEK0EvQCk6W0gvRjAkckZEGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQiUbKEI=?= References: <20041228022536.79340.qmail@web3007.mail.bbt.yahoo.co.jp> <200501040905.AA01574@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <001601c4f259$fe7973c0$7a0bc63d@ishigaki> 高橋 亭 様  横山様と対比された情報提供ありがとうございます。  一部の方々が拉致被害者を利用して金正日政権打倒を叫んでいます。 本来、拉致被害者は金正日政権打倒でも擁護でもないはずです。 拉致被害者の帰国と被害者家族の自由往来の実現だと思います。 本筋に戻すよう些細な努力を今後も続けて行きましょう。                                  安沢 昌  > > 高橋亨です。 > >  『統一日報』は朝鮮半島の早期統一を求める立場から発行されている在日 > 系新聞ですから、彼らには金正日政権を崩壊させるためのあらゆる手段を追 > 及する理由があるのでしょうが、それが在日の主流的見解でもなければ韓国 > のそれでもないことは言うまでもないことです。 >  参考までに、韓国の保守系紙『中央日報』からコラムを二つ紹介しておき > ます。 >  こういう、外側から見れば当たり前のことが見えなくなっている日本社会 > のパニック状況はもはや極めて危険な段階です。 > > > http://japanese.joins.com/html/2004/0525/20040525220611100.html > | 【噴水台】日本の二重良心 > | (中略) > | 拉致疑惑者問題の完全な解決はできずに、食糧支援を約束した、という拉 > | 致被害者家族会の批判は理解できる。 しかし事態を総合的に見るべき日本 > | の言論と、責任ある政治家までが、これを機に朝日首脳会談のあらゆる成果 > | を覆し、北朝鮮「たたき」のためのむやみな攻撃で、この問題を活用するよ > | うな態度は理解し難い。 日本はアジアの主導的国家として政治力を発揮し、 > | 地域の安定と平和の増進にも寄与しなければならず、その核心的事案には北 > | 朝鮮と日本間の国交正常化も含まれている。 > | 日本が北朝鮮に人権問題を提起するのは十分に理解できる。 しかし朝日 > | 間にはこの問題だけがあるのではない。 そして北東アジアには、日本に関 > | 連した人権問題、日本帝国主義の弊害が、依然として未解決のまま数多く存 > | 在している。 日本軍慰安婦問題に限っても、これを全く認めないという日 > | 本のその厚かましい野獣的良心に憤怒する世論がかなり多い。 日本を戦犯 > | 裁判長にしようという国際世論には顔を背けながら、日本はなぜこのように > | すべてのことを偏狭かつ自身に便利な視点だけで見ようとするのか。 > | 2004.05.25 22:06 > > http://japanese.joins.com/html/2004/1223/20041223195529100.html > | <コラム>北朝鮮制裁、日本は慎重に考えるべき > | (中略) > | 日本政界の反北朝鮮世論に押されて北朝鮮に経済制裁を加え、議会が北朝鮮 > | 人権法を作れば、6カ国協議の成果はおろか、会談の再開までも不透明にな > | る。 日本の政界と保守メディアは、北朝鮮制裁は慎重に行うべきだという > | アーミテージ米国務副長官、核問題解決が急がれるのに別の問題で6カ国協 > | 議に影響を及ぼすべきでないという温家宝中国首相、問題解決は制裁や封じ > | 込めよりも対話を通して行うべきという潘基文(パン・キムン)韓国外交通 > | 商部長官の忠告を無視してはならない。 > | 特に、北朝鮮人権法の制定は朝日関係だけでなく、6カ国協議の構図を崩 > | し、北東アジアに最悪の事態を招くことも考えられる。 人権とは何か。 大 > | まかには人間が人間らしく生きる権利だが、現実的には病気になれば治療を > | 受け、ウェルビーイングまでとはいかなくとも、ある程度の食事をする権利 > | などから始まるものである。米国がすでに人権法を発動しているのに、日本 > | まで賛同してそういう法を作り、北朝鮮に圧力を加えれば、北朝鮮の人権は > | 改善されるだろうか。 彼らの生活はもっとひどくなるはずだ。 そして北朝 > | 鮮強硬派らの気勢だけが強まることになる。 北朝鮮の人権は、核を含む北 > | 朝鮮問題全体の解決の枠組みで、漸進的に、長期的に改善する性質のものだ。 > | 人権を改善しろと北朝鮮に強い圧力を加えるほど、原初的人権である北朝鮮 > | の人々の生存権は後退するというパラドックスを忘れてはならない。 > | (中略) > | 2004.12.23 19:55 > > -- > > From kokuba9 at yahoo.co.jp Tue Jan 4 22:02:34 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Tue, 4 Jan 2005 22:02:34 +0900 Subject: [AML 0035] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolIiVLJV4layVpJSQlRCFbMUcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXwkLCRIJGkkKCQ/RUs7JiROJTchPCVzGyhC?= Message-ID: <008401c4f25d$a98a25e0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送可 ふとしたきっかけでこのページを知りました。 人間が普通に食べている肉がどのような過程をへてつくられているか。 知らない人にはぜひ現実を知っていだきたいです。 映像がとらえた屠殺のシーン http://jazzmens.net/vegetarian/pics_killed.htm ほんとうに私達人間は肉食を続けてよいものでしょうか。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Tue Jan 4 23:48:11 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Tue, 4 Jan 2005 23:48:11 +0900 Subject: [AML 0036] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMbj1JPFQ7WTFnIVs7TTlxJGgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGpKZz04GyhC?= Message-ID: <03b101c4f26c$6a465340$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送歓迎 反戦平和アクションのMLから以下のメールが回ってきましたので、 こちらにも転送したいと思います。 人手が足りなく、支援も厳しい状態のようです。 以下転送します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 谷本と申します。 四国の高松で、野宿者(ホームレス)支援の活動をしています。 地方都市ですが、100人ほどの野宿者がいます。しかし、「支援の会」 は極小人数のため、充分な支援が出来ません。力の足りなさに、支援者と して悔しい思いを、野宿の当事者に残念な思いを、生じさせています。 近くにお住まいの協力者を探しています。 夜廻りの最大でも10人になれない会ですので、 一人でも多くの協力者が必要です。 広い範囲に小人数で分散して野宿されていますので、 まったく廻りきれない状況です。 30人ほどがいる場所で、この1年間で20人を生活保護に繋いでも、 やっぱり今でも30人ほどがいる状況もあります。 本当に、活動に協力してくれる人さえいればと、つくづく思っています。 また、資金と毛布と防寒服も沢山必要です。 私たちの「会」は、無党派な市民グループです。政治や政党の持ちこみは 排しています。宗教家も会員にいますが、宗教活動は排しています。この 原則に了解いただける、会員。賛助会員を求めています。 会の連絡先 siennokaitakamatu@yahoo.co.jp 谷本のホームページ http://www21.ocn.ne.jp/~tanimoto/ よろしくおねがいします。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Wed Jan 5 00:01:51 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Wed, 05 Jan 2005 00:01:51 +0900 Subject: [AML 0037] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY+PE9CRTc5RDUtRzA0WyFXSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAbKEIxLjMwGyRCRiRPQDJxJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 桜井大子です 以下、昭和天皇記念館建設阻止団からの呼びかけです。 ぜひとも、ご参加を! * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  昭和天皇記念館建設阻止団の森です。「まだ先まだ先」と思 ってっていた昭和天皇記念館も、いよいよこの3月完成予定、 秋開館予定という日程を迎えてしまいました。建設地の立川・ 国営昭和記念公園での工事も追い上げの時期に差しかかってい ます。これまで4回の話し合いをもってきた国土交通省も、逃 げ切りを図って話し合いの約束を反故にしつづけています。  阻止団では以下の日程で、完成−開館のスケジュールとどう 闘い、阻止に向けた闘いをどう作っていくのかの討論会を開催 します。今回は立川ではなくあえて場所を都心に設定しました 。ふるってご参加ください。転載大歓迎です。 討論会★「昭和天皇記念館をどう迎え撃つのか?」 2005年1月30日(日) 13:30開始(13:15開場) 終了17:00 大久保地域センター3F会議室(http://www2.odn.ne.jp/ookubo/page013.html ) <問題提起> ●竹内康人(人権平和浜松)「昭和天皇自然舘 その賛美と偽 り」 ●大久保裕三(社会教育施設史)「明治神宮外苑から昭和記念 公園へ〜都市に埋め込まれる天皇制〜」 ●小林賢一郎(全国自然保護連合)「環境・みどりと天皇制」 〜よびかけ〜  昭和天皇裕仁生誕100年を記念して、2005年10月に開館予定 の昭和天皇記念館。3月の完成を目前にして、私たちはその日 をどう迎え撃つのかの討論会を開催する。天皇制―緑―市民参 加をつなぐ「記念館」は、戦争する日本国家の“新たな国体イ デオロギー”づくりに向けた動員装置に他ならない。  「歴史の改ざん」「緑と天皇制」「国営公園・博物館の史的 役割」という三つの問題提起を受けた長時間の討論で、記念館 事業を告発する確かな言葉を獲得したい。実りある討論のため に、あなたの参加を。 主催:昭和天皇記念館建設阻止団  立川市富士見町2-12-10-504/042-525-9036/sitana@juno.ocn.ne.jp    From jngmdp at ybb.ne.jp Tue Jan 4 23:55:40 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Tue, 04 Jan 2005 23:55:40 +0900 Subject: [AML 0038] =?iso-2022-jp?B?GyRCRSI5YTZRJDUkcyROOkc5YjpbSD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPWowVTgrREQ9UhsoQg==?= Message-ID: <41DAAE6C.2080908@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 国民、という言葉がたくさん出てくる日本国憲法の意義を、国民とはされていな い鄭香均さんがもっとも鋭く本質的にといている、という逆説に深い思いを抱き ました。ぜひご一読くださいませ。 フォーラムには無断のご紹介お許しください。 フォーラム 平和・人権・環境 http://www.peace-forum.com/ 「管理職選考受験資格確認等請求訴訟」鄭香均さんの最高裁判所意見陳述   2004年12月15日 最高裁判所大法廷 http://www.peace-forum.com/jinken/041215chon.htm -- 以下署名 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://popup.tok2.com/home2/nagano2/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm 大田区の移動介護一律制限撤廃署名にご協力を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0412suzuki.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 5 01:17:54 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 05 Jan 2005 01:17:54 +0900 Subject: [AML 0039] =?iso-2022-jp?B?Rnc6W0EuTi5TLlcuRS5SLl1bVFVQLUJ1bGxl?= =?iso-2022-jp?B?dGluXSAbJEJCLkpzGyhCIDQzOCAbJEI5ZiEhREVHSEJnOlIzMiRLGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFgkOSRrJSIlcyU1ITwkTkA8TEAhIRsoQiAwNTAxMDQ=?= Message-ID: <41DAC1B2.4020109@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。 謹 賀 新 年  今年は敗戦から数えて六〇年にあたりますが   日本は未だに戦争被害者に謝罪も補償もしていないばかりか    再び戦争のできる国になろうとさえしています  そのような態度を改め、憲法九条を堅持し世界に広めることこそ   日本が世界から尊敬される国になる必須条件だと思います  今年もどうぞ宜しくお願い致します   二〇〇五年正月  直近のA.N.S.W.E.R.最新情報をTUP速報として日本語にしましたので転送し ます。原文は http://www.internationalanswer.org/ で読むことができます。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kinyoubi]、 [kokuminrengo]、[mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[tokai]、[uketugu]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、 に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 --------------------------- 以下転送 --------------------------- Subject:[TUP-Bulletin] 速報438号 津波大災害に関するアンサーの声明 050104 From:liangr Date:Tue, 4 Jan 2005 20:24:32 +0900 To:TUP-Bulletin@yahoogroups.jp 津波大災害に関するアンサーの声明  今回の津波は南アジアからアフリカまで、大きな人的、物質的被害をもたら しました。事前に警告があれば、多くの人命が失われずに済んだはずで、なぜ 警告がなされなかったのか、論議の的となっています。アンサーは、ブッシュ 政権の救援姿勢が極めて不十分であり、民衆による救援活動を評価して、さら に人間としての連帯の行動を、政治変革につなげようとの呼びかけを行ってい るので、紹介します。                     寺尾 光身/TUP ------------------------------------------------------- アジア人道危機に関する声明 2004年12月30日(木) A.N.S.W.E.R.連合 世界は、たいていの人にとって一生のうちに経験しうる最も大きな自然災害を まのあたりにした。人間としての連帯の表われである行動が国を超え、大陸を 超えて広がっていることは一つの光明である。しかし報道や映像によって、ほ とんど想像を絶する苦難と人命の損失がますます大きなものであることが明ら かになるにつれ、その光さえも弱められている。 ブッシュ大統領は、数日間沈黙していたあと、やっとテキサスでの休暇を切り 上げて出てきて短い声明を出した。国民から非難を浴び、世界中からたったこ れぽっちとのさげすみの反応を受けた結果、ブッシュ政権は最初の救援拠出金 1500万ドルを3500万ドルに引き上げた。国連とは別のところで米国主導の「同 盟」に救援活動の主導権をとらせようと画策する中、ブッシュ政権担当官らは 拠出額はさらに増やすと約束している。 多くの人びとが、あまりにも小額で恥ずかしいとしか言いようのないアメリカ の救援金の申し出についてコメントを出した。アメリカはイラク占領に日に2 億7000万ドルくらい使っているとか、F-22ステルスジェット戦闘機、ラプター 1機の値段は2億2500万ドルである、とかである。 ブッシュ-チェイニー大統領就任行事委員会は、その主催する祝賀パーティー と就任パレードのために、この数週間中に4000万ドル集めるつもりだ。 今年、フロリダ州を襲い大きな被害をもたらした四つのハリケーンに対応する ために、州に総計136億ドルの緊急支出をブッシュ政権は行った(今年は大統領 選の年だった)。死者、負傷者、家屋器物の損壊は甚大だったし、百以上の家 庭が愛する家族を失った。しかし先週、南アジアで10万以上の人びとが亡く なっている。500万人が、水、食料、衛生といった生きていくのに必須の基本 的な物資便益を得られないでいるのだ。インドネシア(世界最大のイスラム教 国)とスリランカ、インドでは、丸ごと流されてなくなってしまった村や町が いくつもある。 人間としての連帯を構築することは、特に大きな危機に見舞われているとき、 戦争や人種差別とグローバル化した搾取に反対する新しい国際的運動の礎石と なるものだ。 ブッシュ政権は恥知らずである。イラク占領のための限りない暴力には果てし なく金を注ぎ込んでいる(過去21カ月に1500億ドルを優に超える)。しかるに、 人間のニーズに応え、苦しみを緩和するための資金、そんな金は政治的圧力と 抜本的改革がなければ決して出てこないのである。 南アジアとアフリカの被災者に対する救援を行っている諸団体に、我がメン バーと仲間たちの多くは直接義援金を送っている。ブッシュ政権の残酷なまで の無関心と冷ややかな政治姿勢があるので、民衆がその惜しみない支援を直接 届けているのは当然の成り行きではある。我が運動体のメンバーも同じように 動き、この秋ハイチでハリケーンによる惨禍が起こるやハイチ民衆に直接医薬 品を送っている。 我われはまた、ありとあらゆる人道支援活動を政治的転換の実現に結びつける 努力を続けている。人道支援によって救われた命はどれも貴重なものである。 広範な政治改革を実現することによって我われは、基本的サービスの受益とい う人類による成果の実現を保証する、社会的経済的基礎を築くことになるので ある。資源の配分は、どこを優先するかという本質的に政治的な問題なのであ る。どこの誰にでも食料、水、住居、医療、学校を保証するのか、あるいは、 軍国主義というシステムを堅持しそこから利益を上げる者たちに社会の富を集 中するのか、これは選択の問題である。 1月20日、我われはブッシュの就任パレードの沿道に何万人も集まって行進す ることになっている。それは、この政権はアメリカ合州国国民の大きな部分か ら反対を受けているのだということを、世界の民衆に示すためだ。イラクから 南アジア、ベネズエラ、ハイチ、そしてキューバ、フィリピンほかすべての国 で、ブッシュ政権はその政策がアメリカ国民の支持を得ていると言い張ってい る。ブッシュは2001年の大統領選で敗れたにもかかわらず国民の信託を受けた と主張し、今回は自分が犯罪的で反民衆的政策をし続けることを国民が許して いると強弁している。リチャード・ニクソンは1973年の大統領再選の際同じよ うに見得を切ったものだが、18カ月後、弾劾に直面することを避け辞任したの だった。 --------------------------------------------------------------------- (翻訳:寺尾 光身/TUP) 原文URL: http://www.internationalanswer.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TUP速報 配信担当 萩谷 良 電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp TUP速報の申し込みは: http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ *問い合わせが膨大な数になっています。ご返事が書けない場合がありますの で、ご容赦ください。 ■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館) JCJ市民メ ディア賞受賞!! ■第II集 10月29日発売!! From saddhaa at nifty.com Wed Jan 5 02:02:50 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Wed, 5 Jan 2005 02:02:50 +0900 Subject: [AML 0040] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTklXiVIJWlFZzItQmdDTz9MJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlayVeIUolIiVDJVclRyE8JUgbKEIsIDEbJEI3bhsoQjU=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIRyFLGyhC?= Message-ID: <20050105020238.49F8.SADDHAA@nifty.com>  今回の地震+津波がビルマに与えた被害については、日本語の情報がほぼあり ません。このため以下のような形で簡単に情勢と情報源、寄付先をまとめました。 関心のある方にご転送いただければ幸いです。 箱田徹(BurmaInfo) ---- スマトラ島沖大地震とビルマ 被害状況と支援について(アップデート) (http://www.burmainfo.org/relief/tsunami200412.html) 2005年1月5日 BurmaInfo  12月26日に発生した大地震と津波の影響はビルマにも及んでいます。国内では イラワディ管区がもっとも大きな被害を受けており、世界食糧計画(WFP)の 調査は、同管区内に住む1万人に緊急食糧援助が必要と見積もっています。同計 画は4日、水、食糧と住居が緊急に必要とする人の数は全体で3万人に上ってお り、死者を推定60人と発表しました。またビルマ人労働者が多い南タイのパンガー 県などでも被害者が出ている模様です。  ラジオ放送局、ビルマ民主の声(DVB)によれば、アンダマン海上の群島部は津 波自体の被害は軽微だったものの、発生当時に海に出ていた数百人が依然として 行方不明です。またタイのプーケット島全体では被災したビルマ人約5000人が生 活しているとのことです。なおビルマ亡命政権(NCGUB)とビルマ人権教育 研究所(HREIB)は4日からプーケットを訪れ、ビルマ人の被災状況を調査 します。  英BBCによれば、WFPバンコク事務所は、漁民2百人がタイ沿岸で行方不 明になっているとの情報を把握しています。他方ユニセフは、被災地に住む子ど もの生活状態の悪化を懸念しており、清潔な水を確保することが特に重要だとし ています。また地震と津波による被害がマラリア感染者の増加につながるとも述 べています。  ビルマ政府は自然災害の被害状況を日ごろからほとんど明らかにしません。今 回についても被害状況を詳しく発表しておらず、これまで政府が公にした死傷者 数や被害状況の信憑性については、各方面から疑義が呈されています。アンダマ ン海の群島部の被害実態については情報が錯綜していますが、軍事上の要衝であ るために正確な把握は非常に困難だと見られています。  国際赤十字赤新月社連盟によれば、ミャンマー赤十字はイラワディ管区で行っ た調査報告をまとめる一方、デルタ地帯の一部被災者に支援キットを配布してい ます(数は不足)。また既に展開している世界食糧計画(WFP)も追加支援を 行うことになっています。 ▽ビルマの被害状況 +―――――――――――――――――――――――――――――――――――――+ |州、管区名|被災郡数|被災村落|被災世帯|死者|負傷者|行方不明|被災船舶| +―――――+――――+――――+――――+――+―――+――――+――――+ |イラワディ|    4|   20|   900| 47|  45|   10|   76| |テナセリム|    1|   10|   267| 27|   0|    0|    0| |アラカン |    1|    5|    0| 12|   0|    0|    0| |合計   |    6|   35|  1167| 86|  45|   10|   76| +―――――――――――――――――――――――――――――――――――――+ 出典:国際赤十字赤新月社連盟(1月3日現在) ▽寄付先と詳しい情報の入手先  寄付先や詳しい情報は、以下をご覧ください。 ・シャンティ国際ボランティア会:スマトラ島沖大地震救援情報   http://www.jca.apc.org/sva/ ・国境なき医師団日本:特集/スマトラ島沖地震・津波 緊急支援   http://www.msf.or.jp/special/sumatra.php ・Buddhist Peace Fellowship(英語、総合情報)   http://www.bpf.org/html/whats_now/events/tsunami.html ・Foundation for the People of Burma(英語、ビルマ被災地への支援に使用)  http://www.foundationburma.org/tsunami.html ・国際赤十字赤新月社連盟(英語、総合情報) http://www.ifrc.org/ ・日本ユニセフ協会(総合情報) http://www.unicef.or.jp/ ・日本赤十字社(総合情報) http://www.jrc.or.jp/ ---- ・UN News Center - Tsunami in South Asia   http://www.un.org/apps/news/infocusRel.asp?infocusID=102&Body=tsunami&Body1= ・Relief Web - South Asia: Earthquake and Tsunami - Dec 2004   http://www.reliefweb.int/ ・WFP Press Briefing - Tsunami   http://www.wfp.org/newsroom/in_depth/frontline/2004/tsunami/0412-tsunami_crisis.html# ・Intl Federation of Red Cross and Red Crescent Societies: special tsunamis   http://www.ifrc.org/what/disasters/response/tsunamis/index.asp ・UNICEF: Tsunami Press Room   http://www.unicef.org/media/media_24628.html (以上) -- Tetz Hakoda BurmaInfo: http://www.burmainfo.org From toyo at jca.apc.org Wed Jan 5 05:49:17 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 5 Jan 2005 05:49:17 +0900 Subject: [AML 0041] =?iso-2022-jp?B?TmV3c0xpc3RzOhskQiVeJWwhPCU3JSIbKEJG?= =?iso-2022-jp?B?VEEbJEIkTkYwJC0kSiRJGyhC?= Message-ID: <011001c4f29e$dc8e89e0$6601a8c0@toyo> みなさんへ  もう1週間以上前の話ですが、マレーシアとのFTA交渉において農林水産分 野が合意との報道関連です。  農林水産物分野での合意は、  合板を除く林産物の関税撤廃  バナナに1000トンの無税枠設定  マーガリンの関税を5年間で29・8%から25%に引き下げなどです。 また、インドネシア産の違法伐採木材の貿易に関しては「違法伐採防止に両国 が協力する」という政治宣言を盛り込むことで決着との報道です。    マーガリンは、パーム油から作られていて、(パーム核などは無税で、パー ム油は特恵関税が適用されて関税率はもともとゼロだったので、マレーシアで のマーガリン生産促進には貢献するかもしれませんが)、これでさらにパーム 油、油やしプランテーションによる社会・環境問題が悪化し、解決が困難とな りかねません・・・。  それと、マレーシア政府は、確かパーム油に輸出税も課していたと思います が、それも撤廃されれば、影響をさらに拡大してしまいます。  違法木材貿易対策も「政治宣言」とかで済ませていますが、なんら具体的な 対応策がなくて、どれだけの意味があるものなんでしょう??  自動車産業自由化には、マレーシア政府も粘り腰で抵抗していますので、簡 単にはまとまらないでしょうが、もしかして日本側が再協議とかで妥協してし まうかもしれません。投資自由化の方については報道が、まだ見当たりません ・・・。 川上 AMネット *******   4月までに妥結めどを マレーシア、タイFTA http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000036-kyodo-bus_all (共同通信) - 1月3日15時47分更新 <FTA協議>日本とマレーシア、まず農業分野で大筋合意 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041224-00000119-mai-bus_all 合板は、数年後に再協議。日本がマレーシアに禁止を求めていたインドネシア 産の違法伐採木材の輸出については政治宣言に盛り込むことで合意。 (毎日新聞) - 12月24日20時40分更新 農林水産物分野で大筋合意 対マレーシアFTA交渉 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041224-00000253-kyodo-bus_all  マレーシア側の国内自動車産業保護政策の扱いをめぐって協議は難航してお り、年明けから交渉は大詰め。 (共同通信) - 12月24日20時5分更新 <マレーシア>国民車保護政策を維持 FTA交渉の難関に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041227-00000104-mai-bus_all  マレーシア政府は新自動車政策で、輸入車の関税引き下げと同時に、輸入車 の物品税を引き上げ、日本が撤廃を求めている「国民車」保護政策は維持。 (毎日新聞) - 12月27日20時57分更新 From fad at iya-ten.net Wed Jan 5 09:51:45 2005 From: fad at iya-ten.net (=?iso-2022-jp?B?GyRCN24kTjtSGyhC?=) Date: Wed, 5 Jan 2005 09:51:45 +0900 Subject: [AML 0042] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJSIlSyVeJWslaSUkJUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsxR0F8JCwkSCRpJCgkP0VLOyYkTiU3ITwlcxsoQg==?= In-Reply-To: <008401c4f25d$a98a25e0$0500a8c0@NECPCuser> References: <008401c4f25d$a98a25e0$0500a8c0@NECPCuser> Message-ID: 日本基督教団労組の星山です。 いろいろと議論のあるところでしょうが、以下の本をご参考までに紹介しま す。既読されていたらごめんなさい。 ドキュメント屠場  鎌田慧 著  岩波新書 From toyo at jca.apc.org Wed Jan 5 17:30:30 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 5 Jan 2005 17:30:30 +0900 Subject: [AML 0043] =?iso-2022-jp?B?TmV3c0xpc3RzOhskQiVeJWwhPCU3JSIbKEJG?= =?iso-2022-jp?B?VEEbJEI0WE8iJEckTkRJMkMbKEI=?= Message-ID: <001801c4f300$d93e39e0$6600a8c0@attbi.com> みなさんへ  先日のマレーシアFTAの記事ですが、日経と読売によれば、  両国の幹部級協議で、合板の再協議と違法伐採木材貿易はリンクしていて、 「合板は違法伐採の解決にメドが立った段階で再協議する」(日経)、マレー シアが「違法伐採防止のための監視策を強化することを表明」し、「その効果 を検証・確認した後(期間は未定)に再協議」(読売)という記事になってい て、政治宣言だけではないような記述になっていますので、確認した方がよさ そうです。まあ、そもそもFTAとは関係なくとも、合板だけでなく、木材一般 について監視策の強化が必要なんですけど・・・。  そして、どのような仕組みか詳しくはわかりませんが、バナナは「マレーシ ア の小規模農家が生産したもの」について1000トンの無税枠を儲けるとのことで す。  一方で、また、エビなどは関税を撤廃、  乳製品とパイナップルは日本が例外扱いと報じられていました。  以下、記事リストです。 川上@AMネット ******* 日本とマレーシアのFTA交渉、農業分野で大筋合意 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20041225AT1F2401624122004.html  日本経済新聞 - 2004年12月24日 日本とマレーシア、自由貿易協定農業部門で大筋合意 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/ynews/20041224ib08.htm (2004年12月24日14:42 読売新聞) From mshmkw at tama.or.jp Wed Jan 5 19:14:37 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Wed, 5 Jan 2005 19:14:37 +0900 Subject: [AML 0044] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0gGyRCIVZHbkI/JEc5TSQoJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQbKEIgLi4uIBskQjItRmwkTiQzJEghIko/T0IkTiQzJEgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVc4ZjBGRmIbKEIgKDEvMjMp?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- From: 柴田 一裕 Date: Wed, 5 Jan 2005 11:56:37 +0900 Subject: [keystone 10131] 「博多で考えたい... 沖縄のこと、平和のこと」御案内 「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」の柴田です。 各MLに投稿します。重複して読まれた方は御容赦下さい。 年が明けましたので、再度告知させていただきます。 1月23日に下記の通り、福岡に沖縄国際大学の石原昌家先生をお招きして、米軍ヘリ墜 落事件と米軍基地・地位協定の問題についての催しをおこないます。ぜひ御参加下さい。 (※石原先生の講演タイトルが変わりました) また、事前準備や当日にお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集します。 趣旨に賛同し御協力いただける方、御連絡お願いします。 ----------------------------------------------- 2005.1.23 博多で考えたい... 沖縄のこと、平和のこと 日 時 2005年1月23日(日) 13:30〜16:30 会 場 カテドラル大名町カトリック教会1階講堂    (福岡市中央区大名2-7-7 西鉄グランドホテル真向かい) 講 師 石原 昌家さん(沖縄国際大学教授)     「日本一安全な大学をめざして      ―平和のシンボルとして壁の保存を "NO FLY ZONE"」 ビデオ QAB琉球朝日放送提供の事故当日の取材映像 参加費 一般 \800 大学生 \500 高校生以下無料 主 催 集会実行委員会  呼びかけ 沖縄とむすぶ市民行動・福岡       〒813-0042 福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック 気付       TEL 090-1364-2261(木下)       E-mail info@okinawa.npgo.jp URL http://okinawa.npgo.jp  アテネオリンピックの最中の2004年8月13日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学に米軍 のヘリコプターが墜落、炎上しました。奇跡的に民間人の死傷者は出なかったものの、 甚大な被害を出しました。そして沖縄県警の現場検証すら拒否し、現場の映像を撮っ たマスコミや学生を追いかけカメラを奪おうとする米軍の一連の対応、上京した沖縄 県知事に「夏休み」と称して会おうともしない小泉首相。「日米地位協定」をふりか ざし、植民地のごとくふるまうアメリカのありようが改めてクローズアップされ、沖 縄では大きな衝撃と怒りを呼びました。しかし、本土のマスコミはオリンピックとプ ロ野球の方を大きく扱い、このヘリ墜落事件をまるで単なる交通事故か何かのように しか扱っていません。  そして、本土の多くの人々が知らないうちに、日本政府は「普天間基地周辺の人口 密集地で再び墜落事故が起きないように」といって、私たちの税金で辺野古の海のサ ンゴを破壊し、反対住民に暴力をふるいながら、イラク・ファルージャで民衆を殺戮 しているアメリカ海兵隊のために最新鋭の海上基地を造ろうとしています。  事件・事故が繰り返される沖縄。1995年9月の少女暴行事件から約10年が過ぎようと していますが、沖縄の状況は何もよくなってはいません。でも、これは沖縄だけの特 殊な事情による「しょうがないこと」「他人事」なんでしょうか? あの狭い沖縄に 全国の米軍基地の75%を押し付けているのは誰なのでしょうか? また、1972年まで、 私たちの住むここ福岡も板付や春日に米軍が居座り、ファントム戦闘機が九大に墜落 し、沖縄と大差ないものでした。そして今、米軍の艦船が頻繁に博多港に入港し、福 岡空港を利用し、いつでもまた福岡の地が米軍の軍事拠点となりうる状況にあります。 間違いなく、在日米軍基地の4分の3が沖縄に押し付けられ集中している一方で、福 岡や、他の地が、いつでも沖縄のようになりうるのです。「米軍基地」「日米地位協 定」の問題は私たち自身の問題です。殊に、次世代を担う若者たちの問題です。  沖縄国際大学では、炎上し焼けこげた校舎の壁面を米軍被害の象徴として保存する か否かをめぐって、大きな議論となっています。今回、沖縄国際大学で平和学を教え、 この壁の保存運動にも取り組まれている石原昌家先生を福岡にお招きし、石原先生の 講演と共に、私たちの周りの人権や環境、あるいは生活者の視点から、若者たちの視 点から、この問題を考え、今後の行動の契機とする市民のつどいを企画しました。  米軍基地をなくし、平和な沖縄、平和な福岡を次世代に引き継ぐため、私たちに何 ができるか、一緒に考えてみましょう。 講師:石原 昌家さん  1941年生まれ 沖縄国際大学教授(社会学・平和研究)  沖縄県「平和の礎」刻銘検討委員会座長、沖縄県平和祈念資料館監修委員、沖縄県 史編集委員などを務める。  「沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき」(集英社)、「証 言・沖縄戦―戦場の光景」(青木書店)など著書多数。 ----------------------------------------------- ************************** 努力 未来 前進 平和 ************************** ** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata) ** KFD03707@nifty.com (for PC) ** kshibata7@di.pdx.ne.jp (for mobile) ** http://kshibata.net/ From kaba at cello.ocn.ne.jp Wed Jan 5 21:18:26 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Wed, 5 Jan 2005 21:18:26 +0900 Subject: [AML 0045] =?iso-2022-jp?B?KBskQkw1QmobKEIp?= Message-ID: <006701c4f320$a94215c0$0301a8c0@FM208129228> Aml メーリングリストに入って良いですか。 新 八子 **************** Y・S kaba@cello.ocn.ne.jp From tjst at ac-net.org Wed Jan 5 23:02:57 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Wed, 05 Jan 2005 23:02:57 +0900 Subject: [AML 0046] (AcNet Letter 225) Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 225(2005.01.05 Tue) ━┫AcNet Letter 225 目次┣━━━━━━━━━ 2005.01.05 ━━━━ 【1】(28248) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月03日取得   「高等教育研究会(1/20)、「国立大学法人1年目の冬を迎えて」」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/1_1.html 【2】(28470) ペガサス より2005年01月04日取得   「ネット上の言論抑圧?」   http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2005-01-04 【3】(28929) 首都圏ネットワーク より2005年01月05日取得   「至急情報提供のお願い(国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局  2004年1月5日)」   http://ac-net.org/rss/item/28929 【4】(28930) 首都圏ネットワーク より2005年01月05日取得   「【緊急要請】国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局2005年1 月5日 」   http://ac-net.org/rss/item/28930    ───   ───   ─── 【5】(27884) 青空文庫新着情報 より2005年01月01日取得   「■そらもよう:著作権保護期間の70年延長に反対する■」   http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html#000144 【6】(27919) 香田証生さんを偲ぶメッセージ集 より2005年01月01日取得   「香田さんの命とともに失われたもの(神奈川県 2004-12-31 19:50:49)」   http://ac-net.org/appeal/8/msg/109 【7】(28109) 真理を求めて より2005年01月02日取得   「主体性論−−奴隷の主体性」   http://plaza.rakuten.co.jp/ksyuumei/diary/2005-01-02/ 【8】(28135) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月02日取得   「スリランカへ支援、大学教授ら募金呼び掛け」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_314.html 【9】(28136) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月02日取得   「大学設置基準等を改正、薬学教育6年制」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_313.html 【10】(28140) blog::TIAO より2005年01月02日取得   「困難な時代」   http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000967.html 【11】(28198) 暗いニュース より2005年01月02日取得   「反米感情で下降する米国ブランドの海外評価」   http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/01/post.html 【12】(28214) 香田証生さんを偲ぶメッセージ集 より2005年01月03日取得   「海外から見た日本・そして香田さんの死(上海/会社経営)2005-01-02 18:59:56」   http://ac-net.org/appeal/8/msg/113 【13】(28216) メディアの辺境地帯 より2005年01月03日取得   「謹賀新年」   http://henkyonews.cocolog-nifty.com/articles/2005/01/post.html 【14】(28242) Falluja, April 2004 - the book より2005年01月03日取得   「「選挙」について(Khalid Jarrarさん)」   http://teanotwar.blogtribe.org/entry-7b27f71a3cfb8a888f8cb9f8b649be23.html 【15】(28261) my.Hurusato.org より2005年01月03日取得   「『希望格差社会』を読み終えて 3」   http://www.hurusato.org/wordpress/index.php?p=345 【16】(28269) jouno より2005年01月03日取得   「めでぃありてらしー雑感」   http://d.hatena.ne.jp/jouno/20050103/1104690663 【17】(28271) でこぼこ翻訳ハジメ より2005年01月03日取得   「インド洋津波:評価機関による、主要慈善団体の効率性・透明性評価一覧」   http://funk.exblog.jp/1572113 【18】(28338) 素晴らしき世界 より2005年01月03日取得   「◆大変不本意ながら・・・」   http://blog.livedoor.jp/midnightpax/archives/11722268.html 【19】(28351) Publicity より2005年01月04日取得   「「処分教員」の内訳」   http://takeyama.jugem.cc/?eid=126 【20】(28371) World Peace Now より2005年01月04日取得   「非戦を宣言する音楽人の集い、『非戦音楽人会議』の準備サイト。 http://ilovepeace.com/ 随時、賛同人も募っています。」   http://ilovepeace.com/ 【21】(28440) TUP-Bulletin より2005年01月04日取得   「速報 436号 IAC声明補足 米国は津波情報など出していない」   http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/467 【22】(28441) でこぼこ翻訳ハジメ より2005年01月04日取得   「生きることは不謹慎で罪深い」   http://funk.exblog.jp/1615267 【23】(28465) WHEREABOUTS by E.SUGAWAR より2005年01月04日取得   「新春初思考。」   http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/11730974.html 【24】(28609) てるてる日記 より2005年01月04日取得   「大津波被災と自己責任論」   http://terutell.at.webry.info/200501/article_1.html 【25】(28619) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月05日取得   「横浜市立大の全教員任期制、「恐るべき法解釈」 「一般民間企業で全社 員を有期契約にしている事例はあるのか」」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_325.html 【26】(28624) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月05日取得   「外国人大学生を語学講師に 法務省、来月にも実施」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_321.html 【27】(28628) Nobuhisa_blog より2005年01月05日取得   「腐儒にもなれぬが」   http://nobusan.exblog.jp/1510935 【28】(28725) でこぼこ翻訳ハジメ より2005年01月05日取得   「スマトラ沖地震:救済支援貢献企業一覧(あくまで一部)」   http://funk.exblog.jp/1620387    ───   ───   ─── 【29】(28931)225 ■編集後記  http://ac-net.org/rss/item/28931 ━ AcNet Letter 225【1】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  高等教育研究会(1/20)、「国立大学法人1年目の冬を迎えて」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/1_1.html   From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )   取得時:2005年01月03日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28248 ──────────────────────────────────── 抜書『今回の定例研究会では、これまでの国立大学の組織運営のあり方な ど が、法人化によって大きく様変わりする中で、教職員の間で「国 立大学法人」 へ移行する際に組織運営などをめぐってどのような議 論がおこなわれてきたの か、また法人化1年目の現時点において、 どのような問題に直面しているのか、 職場の実情を交えてご報告を いただきます。 *日時 : 2005年1月20日(木) 午後6時30分より *場所 : 京都私学会館204号室 *報告者 : 大西  広氏(京都大学)』 ━ AcNet Letter 225【2】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  ネット上の言論抑圧?   http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2005-01-04   From : ペガサス ( http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/ )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28470 ──────────────────────────────────── 抜書『この種の問題では,もちろん「言論の自由を守れ」という趣旨の応 援も 重要だが,さらに,このブロガーが攻撃を受けた言論そのもの に踏み込んでの 連帯こそがより望まれる.つまり,もし同じ意見を 持つのであれば,「私もそ う思う」というタイプの言論を提出する ことである.』 ━ AcNet Letter 225【3】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  至急情報提供のお願い(国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局 2004 年1月5日)   http://ac-net.org/rss/item/28929   From : 首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/ )   取得時:2005年01月05日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28929 ────────────────────────────────────  すでに、報じた通り、各大学には授業料値上げを前提とした来年度運営費 交 付金の額が内示されている。  各大学別の額についてみると、東京大学では、およそ30億円の増額という 情 報がある。これに対し、統合予定の新富山大学では、運営費交付金の総 額が 143億2396万円で、前年度比5億9000万円の減額(4%減)と伝えられてい る(『富 山新聞』2004年12月23日)。また、佐賀大学については、総額116億 2000万円で 前年度比1億8000万円の増額(1.6%増)という報道がある(『西日 本新聞』2004年 12月25日)。  このように運営費交付金については、各大学で顕著な相違があると考えら れ る。そこで、これら報道の真偽を含め、至急各大学の運営費交付金総額 と内訳、 それらの今年度比について、当事務局あてに情報をお寄せいただ きたい。これ らの情報は、各大学の事情を踏まえて、国立大学関係予算の 組み替えを要求す るためにも必要である。是非、ご協力をお願いしたい。  連絡先は、info at shutoken-net.jpである。 ━ AcNet Letter 225【4】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  【緊急要請】国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局2005年1月5日    http://ac-net.org/rss/item/28930   From : 首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/ )   取得時:2005年01月05日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28930 ────────────────────────────────────            【緊急要請】 各大学長、学生納付金担当理事は、説明のため派遣される文科 省担当者に 対し て「運営費交付金削減補填のための授業料値上げに反対する」との 意 思を明確 に表明すべきである     2005年1月5日 国立大学法人法反対首都圏ネッ トワーク事務局 《05年度予算削減は国立大学に集中している》  本事務局は05年度大学関係予算政府案に関する文科省資料 とその分析 結果 (http://www.shutoken-net.jp/041229_5jimukyoku.html)を昨年 12 月30日に 発表したが、その後、新たに重要な事実が判明した。  第1に、各大学長に送付された文科省資料 (http://www.shutoken-net.jp/041229_5b_jimukyoku.pdf)では「大 学共同 利用 機関法人を含む93法人の運営費交付金が総額で98億円減」とし て いるが、 89国立大学法人と4共同利用機関法人(人間文化、自然科学、 高 エネルギー、 情報システム)における増減の内訳は明らかにされていな かった。 しかし、本 事務局が入手した資料によれば、89国立大学法人の 運営費交付金 が総額12 3億円余の減額であるのに対して、4共同利用機 関は逆に25億円 弱の増額で あり、その結果として差引98億円の減額と なっているのである。  第2に、大学関係の施設整備費は124億円減、率にして実 に24%減 となっ ている。ところが文科省における公共投資関係費は8%減に留まっ ている。  これら2つの事実は、文科省が05年度予算削減を国立大学に集 中させ てい る疑いを抱かせる。 《各大学、国大協は授業料値上げ反対の意思表明を》  文科省は昨年12月22日付国立大学法人支援課長文書 (http://www.shutoken-net.jp/041229_5c_jimukyoku.html)に基づ いて、授 業料 値上げの説明者を来週早々にも各大学に派遣する。しかし、今回の 授 業料値上 げは、12月30日に本事務局が指摘したように、効率化係数、 経 営改善係数 に次ぐ第3の運営費交付金削減方式として設定されたもので あり、 断じて認め る訳にはいかない。とりわけ重大なことは、授業料値上 げを前提と して政府予 算を組み、値上げを行わない場合には、増収予定分 を運営費交付金 から減額す るとしていることである。その上、受験生なら びに保護者に対する 値上げの説 明責任は各大学にあるとされている。この ような理不尽なことは許 されない。 我々は以下の二点を緊急に訴える。 1.各大学長ならびに担当理事は、派遣されてくる文科省担当 者に対して 明確 に「授業料値上げ反対」の回答を突きつけるべきである。 2.国大協は13日の臨時理事会において、「運営費交付金削 減補填のた めの 授業料値上げに反対する」旨の決議を行い、政府に対して05年度 国 立大学予 算案の組み替えを要求すべきである。必要であれば、昨年12月 に 引き続いて 臨時総会の開催が検討されねばならない。 ━ AcNet Letter 225【5】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  ■そらもよう:著作権保護期間の70年延長に反対する■   http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html#000144   From : 青空文庫新着情報 ( http://aozora.gr.jp/index_pages/whatsnew1.html )   取得時:2005年01月01日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/27884 ──────────────────────────────────── 抜書『元旦は青空文庫にとって、新しい作家を迎える節目だ。 だが、数年後か らその後20年間にわたって、私たちは、著作権切れ の作家を迎えられなくなる 可能性が出てきた。 保護期間を、これまでの死後50年から、70年に延長しよう とする動 きがみえてきたからだ。 これが実現し、万が一、すでに保護期間を終 えた作家にまでさかの ぼって70年が適用されれば、青空文庫のリストからは、 太宰治、新 美南吉、中島敦、島崎藤村、泉鏡花、原民喜、斎藤茂吉、海野十 三、峠三吉、堀辰雄、折口信夫、中里介山、小熊秀雄、織田作之 助、黒島伝 治、横光利一、宮本百合子、与謝野晶子、林芙美子など が、いったん消えるこ とになる。』 ━ AcNet Letter 225【6】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  香田さんの命とともに失われたもの(神奈川県 2004-12-31 19:50:49)   http://ac-net.org/appeal/8/msg/109   From : 香田証生さんを偲ぶメッセージ集 ( http://www.ac-net.org/appeal/8/ )   取得時:2005年01月01日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/27919 ──────────────────────────────────── 抜書『 「彼らは、なぜ日本政府が法を破ってイラクに自衛隊を派遣した のか と尋ねています。小泉さん、彼らは自衛隊の撤退を求めていま す。さもなくば…」  香田さんの最後の言葉はこういうものだった。確実な死に直面さ せられた彼 が、なぜあの時バッシングを受けたのか。おそらくそれ は、自衛隊も日本政府 もイラクの味方、平和のための戦いだ、と いった単純なフィクションが、あの 映像一つで、あの一言によって 崩れてしまったからだろう。自分のついた嘘が ばれると、人間は怒 る。最初の一言は、故意に切られたのだろうか?何度もく り返され る映像でも、聞いた記憶がほとんどない。   日本が何十年間にもわたって自らに課し続けてきた禁を破って まで、仲間 を殺し続けるアメリカの側についたことが許せないとい うイラク人も大勢いる はず。法を破るという行為に、この戦争に臨 む日本の並々ならぬ決意を感じと る武装勢力がいても不思議ではな い。(略)』 ━ AcNet Letter 225【7】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  主体性論−−奴隷の主体性   http://plaza.rakuten.co.jp/ksyuumei/diary/2005-01-02/   From : 真理を求めて ( http://plaza.rakuten.co.jp/ksyuumei/ )   取得時:2005年01月02日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28109 ──────────────────────────────────── 抜書『このように、単に自分が思い込んでいるだけのものは、「奴隷の」 とい う修飾語を常につけて表現するようにしたい。そして、これが 本来の主体性で はないと言うことを意識したいものだと思う。 「奴隷の主体性」のイメージ は、アメリカでの奴隷解放の頃に、む しろ奴隷の地位にいたくて解放に反対し た奴隷がいたと言うことを 聞いた時にイメージしたものだ。』 ━ AcNet Letter 225【8】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  スリランカへ支援、大学教授ら募金呼び掛け   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_314.html   From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )   取得時:2005年01月02日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28135 ──────────────────────────────────── 抜書『支援金の振込先は琉球銀行寄宮支店 普通預金620353、口座 名 ディリープチャンドララール』 ━ AcNet Letter 225【9】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  大学設置基準等を改正、薬学教育6年制   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_313.html   From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )   取得時:2005年01月02日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28136 ━ AcNet Letter 225【10】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  困難な時代   http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000967.html   From : blog::TIAO ( http://blog.readymade.jp/tiao )   取得時:2005年01月02日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28140 ──────────────────────────────────── 抜書『ぼくの中では警戒警報が鳴りっぱなしである。』 ━ AcNet Letter 225【11】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  反米感情で下降する米国ブランドの海外評価   http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/01/post.html   From : 暗いニュース ( http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews )   取得時:2005年01月02日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28198 ──────────────────────────────────── 抜書『11月にブッシュ再選が決定した後3週間後にGMI社によって同様に行 われ た調査によると、ヨーロッパ、カナダの回答者の内20%は、米 国の外交政策に 反対する意思表示として、米国製品の購入を意識的 に避けているという。 ボイコット宣言をしている回答者の内48%は、アメリカン・エキ スプレスカー ドを完全に拒否すると回答、64%が同社を「非常にア メリカ的」と認知し、前 の月に同社カードを使用した回答者は僅か 2%だった。 他の問題企業基準に は、エクソン・モービル、AOL、シェブロン・ テキサコ、ユナイテッド・エアラ イン、バドワイザー、クライス ラー、バービー人形、スターバックス、ゼネラ ル・モーターズが含 まれている。 』 ━ AcNet Letter 225【12】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  海外から見た日本・そして香田さんの死(上海/会社経営)2005-01-02 18:59:56   http://ac-net.org/appeal/8/msg/113   From : 香田証生さんを偲ぶメッセージ集 ( http://www.ac-net.org/appeal/8/ )   取得時:2005年01月03日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28214 ──────────────────────────────────── 抜書『海外から見た日本は、本当に心が病んでいる社会と思われます。自 国の 人が捕虜で捕らえられた際、あらゆる個人が登録できるメディ アで掲示された 言葉の多くは、批判めいた事や心の無いものばかり でした。海外から見た日本 人は本当に悪鬼じみた姿でした。特に中 国では、その辺がすごく敏感で、日本 人が同じ日本人に対しバッシ ングしている姿を見て、やはり残酷な人種である と評価している。』 ━ AcNet Letter 225【13】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  謹賀新年   http://henkyonews.cocolog-nifty.com/articles/2005/01/post.html   From : メディアの辺境地帯 ( http://henkyonews.cocolog-nifty.com/ )   取得時:2005年01月03日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28216 ──────────────────────────────────── 抜書『 まず、人権とメディアを考える私(辺境通信)にとって、昨年 (2004年)はどういう年だったか。一言でいえば、小泉政権の 下で、日本 をアメリカ追従の警察国家・軍事国家化しようという動 きがさらに進んだとい うことです。  それを象徴する事件として、『反戦ビラ入れ弾圧事件』『イラク 人質事件』 『「アルカイダ」呼ばわり冤罪事件』『佐世保女児死亡 事件』の4つを挙げ、 その後、2005年の決意を述べることにし ます。』 ━ AcNet Letter 225【14】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  「選挙」について(Khalid Jarrarさん)   http://teanotwar.blogtribe.org/entry- 7b27f71a3cfb8a888f8cb9f8b649be23.html   From : Falluja, April 2004 - the book ( http://teanotwar.blogtribe.org/?bid=teanotwar )   取得時:2005年01月03日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28242 ──────────────────────────────────── 抜書『現在,イラクの歴史始まって初めて,僕たちは本当の戦争に,こん なに 近づいているんです。スンニ派とシーア派の間の戦争にね。 本当に近づいてい るんです。 』 ━ AcNet Letter 225【15】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  『希望格差社会』を読み終えて 3   http://www.hurusato.org/wordpress/index.php?p=345   From : my.Hurusato.org ( http://www.hurusato.org/wordpress/ )   取得時:2005年01月03日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28261 ──────────────────────────────────── 抜書『山田氏は、現状を、教育制度・政策の失敗というよりは、「経済社 会情 勢の変動による、『パイプライン』の成功基盤の毀損」と 「『パイプライン』 によって、学力維持・管理が形骸化した結果と しての学力低下」と捉えている といえそうだ。』 ━ AcNet Letter 225【16】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  めでぃありてらしー雑感   http://d.hatena.ne.jp/jouno/20050103/1104690663   From : jouno ( http://d.hatena.ne.jp/jouno/ )   取得時:2005年01月03日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28269 ──────────────────────────────────── 抜書『多様な経路の情報の突合せのフェーズが一番の罠になるところ、発 信者 の背景と履歴から出てくる偏りを尺度として、多様な情報を、 ひとつの整合的 な解釈へと統一する、というのは、明確に罠。』 ━ AcNet Letter 225【17】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  インド洋津波:評価機関による、主要慈善団体の効率性・透明性評価一覧   http://funk.exblog.jp/1572113   From : でこぼこ翻訳ハジメ ( http://funk.exblog.jp )   取得時:2005年01月03日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28271 ━ AcNet Letter 225【18】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  ◆大変不本意ながら・・・   http://blog.livedoor.jp/midnightpax/archives/11722268.html   From : 素晴らしき世界 ( http://blog.livedoor.jp/midnightpax/ )   取得時:2005年01月03日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28338 ──────────────────────────────────── 抜書『 某ネット掲示板で、私個人に対する誹謗中傷が相次ぎ、身の危険 を感 じたため、公開中の全記事を一時公開停止としました。  ネットであっても、 一度公開した文書を容易に削除・改変するべ きではないとは、繰り返し主張し てきたことではありますが、この ような措置をとらざるを得ないことを、ご理 解ください。』 ━ AcNet Letter 225【19】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  「処分教員」の内訳   http://takeyama.jugem.cc/?eid=126   From : Publicity ( http://takeyama.jugem.cc )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28351 ──────────────────────────────────── 抜書『(投稿から一つ。) すばるといいます。学生です。 毎回思うのですが、 「処分教員」の中には、わいせつ教員、体 罰教員と並んで、「日の丸・君が代 に抵抗」した教員が入りま す。 この並び、おかしくないですか? お役所とし てはこれでいいのかも知れないですが、内心の問題 をいかに新聞社が考えず に、官製報道を垂れ流しているかを如 実に示していると思うのですが。』 ━ AcNet Letter 225【20】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  非戦を宣言する音楽人の集い、『非戦音楽人会議』の準備サイト。 http://ilovepeace.com/ 随時、賛同人も募っています。   http://ilovepeace.com/   From : World Peace Now ( http://www.worldpeacenow.jp/ )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28371 ━ AcNet Letter 225【21】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  速報 436号 IAC声明補足 米国は津波情報など出していない   http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/467   From : TUP-Bulletin ( http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28440 ──────────────────────────────────── 抜書『米国海洋大気庁(NOAA)の太平洋津波警報センター が出した告示は 次のものだ。これも関係部分を全文引用する。 』 ━ AcNet Letter 225【22】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  生きることは不謹慎で罪深い   http://funk.exblog.jp/1615267   From : でこぼこ翻訳ハジメ ( http://funk.exblog.jp )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28441 ──────────────────────────────────── 抜書『日本に欠けているのは、カジュアルボランティアというか、普通の 感覚 で楽しみながら貢献すること。 社会貢献するには、心が清くないと駄目!って 感じの空気がまん延 してて、活動君と普通の人が、どんどん離れていく。』 ━ AcNet Letter 225【23】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  新春初思考。   http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/11730974.html   From : WHEREABOUTS by E.SUGAWAR ( http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/ )   取得時:2005年01月04日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28465 ──────────────────────────────────── 抜書『今、日本が「戦争に向かう雰囲気」になってることは余程鈍くなけ れば わかる事と言われています。(私もそう思います) 経験された方々は勿論そう 感じているでしょう。 その方々が「今」その雰囲気だとおっしゃっているとい うことは、 我々は歴史の転換期(になるかもしれない時期)のど真ん中にいる ということになるわけですよね?』 ━ AcNet Letter 225【24】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  大津波被災と自己責任論   http://terutell.at.webry.info/200501/article_1.html   From : てるてる日記 ( http://terutell.at.webry.info/ )   取得時:2005年01月04日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28609 ──────────────────────────────────── 抜書『 イラク人質事件の被害者は、本来、あれほどまでに自己責任を追 及され なくともよかったのに、過剰に攻撃された。 もしそれが正当な批判だったのな らば、今回のインド洋津波の被災 者も、自己責任を追及されるはずだ。 そうで ないのは一貫性がない。 もちろん津波の被災者もイラク人質事件の被害者も、 自己責任を追 及されないのが本来正しいことなのだ。 という趣旨のブログを書 いた人が、非常に多くの反論を受け、コメ ント欄が2ch化して、猥褻なAAをはら れたり、また2ch速報板にも、 スレッドが立っています。 言及して批判してい るブログも多いけど、擁護しているブログもあ ります。』 ━ AcNet Letter 225【25】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  横浜市立大の全教員任期制、「恐るべき法解釈」 「一般民間企業で全社員を 有期契約にしている事例はあるのか」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_325.html   From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )   取得時:2005年01月05日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28619 ━ AcNet Letter 225【26】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  外国人大学生を語学講師に 法務省、来月にも実施   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_321.html   From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )   取得時:2005年01月05日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28624 ━ AcNet Letter 225【27】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  腐儒にもなれぬが   http://nobusan.exblog.jp/1510935   From : Nobuhisa_blog ( http://nobusan.exblog.jp )   取得時:2005年01月05日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28628 ━ AcNet Letter 225【28】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  スマトラ沖地震:救済支援貢献企業一覧(あくまで一部)   http://funk.exblog.jp/1620387   From : でこぼこ翻訳ハジメ ( http://funk.exblog.jp )   取得時:2005年01月05日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28725 ━ AcNet Letter 225【29】━━━━━━━━━━ 2005.01.05━━━━━━━━  225 ■編集後記   http://ac-net.org/rss/item/28931 ──────────────────────────────────── 編集を一部自動化しました。各コンテンツの番号後の数字は、 Academia RSS project での id です。各コンテンツのurl は http://ac-net.org/rss/item/*** となります(*** はid)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php #( )内は編集人コメント、「・・・・・」は編集時省略部分 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) From kj8899 at zephyr.dti.ne.jp Wed Jan 5 23:29:02 2005 From: kj8899 at zephyr.dti.ne.jp (Harada, Shinichi =?ISO-2022-JP?B?GyRCODZFRD8uMGwbKEo=?=) Date: Wed, 05 Jan 2005 23:29:02 +0900 Subject: [AML 0047] =?iso-2022-jp?B?MS4xNSAbJEJAb0FoISZKNkFoJEhPQjJyGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdMys6RRsoQg==?= Message-ID: 1月15日、つぎの公開シンポジウムを開きます。 多数の方々、ご参加ください。参加無料、事前申込もお受けします。 ***************************************************** 《公開国際シンポジウム》 道義的責任と和解の実現──戦争・紛争をめぐって── ***************************************************** アフガニスタン、カンボジア、東チモール、ルワンダから、 紛争下での女性、紛争後の和解と女性が直面する問題について報告を受け、 国際的見地や国連の状況とともに検討する。 これらの報告に基づき、紛争後の和解のプロセスに関する討論を行い、 将来の方向をさぐる。 ◎ 日時: 2005年1月15日(土) 10:00~17:00 会場: 国連大学5階 エリザベス・ローズ会議場 主催: 財団法人女性のためのアジア平和国民基金、後援・外務省予定 ◎プログラム 1月15日──公開シンポジウム 10:00−12:30 各国の情報と対応 14:00−17:00 まとめと提言 ◎出席者 Florizelle O'Connor: Jamaica, UN Sub-Commission on the Promotion and Protection of Human Rights (フロリゼル・オコナー:国連人権委員会小委員会) Milena Pires: East Timor UNIFEM representative (ミシャ・ピレズ:国連婦人開発基金) Constance Mukayuhi Rwaka: Member, Rwanda Parliament (コンスタンス・ムカユヒ・ルワカ:ルワンダ国会議員) Sima Samar: Chair, Independent Afghanistan Human Rights Commission (シマ・サマール:独立アフガニスタン人権委員会議長) Soubert Son: Member, Cambodia Constitutional Council (スベール・ソン:カンボジア憲法委員会) 林陽子(HAYASHI,YOKO 弁護士) 横田洋三(YOKOTA,YOZO 中央大学教授) 和田春樹(WADA,HARUKI 東京大学名誉教授) ◎国際連合大学5階 エリザベスローズ会議場  地図・交通 JR・地下鉄「渋谷」駅宮益坂方向、地下鉄「表参道」渋谷方向7-8 分 http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html ◎参加無料・同時通訳あり ◎参加申し込み アジア女性基金   電話03-3514-4071 ファクス03-3514-4072 e-mail tomoko@awf.or.jp -- HARADA,Shinichi 原田信一 kj8899@zephyr.dti.ne.jp http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Thu Jan 6 04:06:00 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Thu, 6 Jan 2005 04:06:00 +0900 Subject: [AML 0048] OPTVNews Message-ID: <012701c4f359$9881d160$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 市民メディアのOurPlanet-TVからのメールマガジンを転送します。 昨年京都支局も開設され、1月13日には京都で開催される 「メディアフォーラム」にも招かれるとの事です。 ------------------------------------------------ 【転送・転載大歓迎】 *********************************************************      OurPlanet-TV News&Topics[0007]2005.1.5 ********************************************************* 新年あけましておめでとうございます。 昨年は、最後の最後にあのような大きな災害が起こり 本当に悲しい締めくくりとなりました。 災害、戦争と非常に多くの命が奪われた1年でしたが 今年は平和で明るい年になることを心から祈っています。 2005年は阪神大震災や地下鉄サリン事件から10年。 そして太平洋戦争の終戦から60年と節目の年です。 地球上の人々を結ぶオルタナティブなメディアとして 気持ちを新たにして活動を広げていきたいと思っています。 ■■ ■Todays Topics 1 新企画「トーチ・プロジェクト」のお知らせ 2 阪神・淡路大震災10周年でアワプラがライブ配信 3 定員間近!冬のワークショップ説明会1月8日に迫る 4 インターン募集のお知らせ 5 アワプラが京都支局がいよいよ始動!? ■■ ■1 新企画「トーチ・プロジェクト」のお知らせ OurPlanet-TVでは今年、従来の番組制作を更に強化するための 新たな取り組み「トーチ・プロジェクト」を開始します。 このプロジェクトは、松明(トーチ)が暗闇を照らし出すように、 これまで埋もれていたテーマや人々に光を当てたいと企画したもので (1)自助グループなど当事者団体(個人)による持ち込み映像の番組化支援 (2)若手ジャーナリスト・学生などを対象とした企画コンペと制作費助成 2つを大きな柱にしています。 企画コンペは春先から募集を開始する予定です。 お問い合わせはinfo@ourplanet-tv.orgまで。意欲的な企画をお待ちしています。 ■■ ■2 阪神・淡路大震災10周年記念事業のお知らせ 今年1月17日は、阪神・淡路大震災からちょうど10年。 兵庫県では、大きな被害を受けながらも、少しずつ復興を重ねてきた この10年を振り返りイベントや講演会が開催するよていです。 OurPlanet-TVでは、こうした一連のイベントの動画配信などを 技術サポートすることになりました。 震災10年の公式WEBサイトはhttp://19950117.msn.co.jp/ また、1月15日 ・22日にはライブ配信も行います。(上記サイトより配信) 1月15日(土) 「創造的震災復興フォーラム」 16:30〜18:30          出演:安藤忠雄他 1月22日(土) 「国連防災世界会議」 14:00〜16:00 ■■ ■3定員間近!冬のワークショップ説明会1月8日に迫る 好評を博している映像制作ワークショップ。 今期は2005年1月26日〜スタートです。 説明会を1月8日(土)14:00〜行いますので、お気軽にご参加ください♪ http://www.ourplanet-tv.org/main/contents/workshop_f.html ■■ ■4 インターン募集のお知らせ OurPlanet-TVでは、このたび第2期のインターン生を募集します。 1.週1日以上 フルタイムで来られる方  2.3ヵ月以上続けられる方 3.日本語で業務可能な方 4.大学生または大学院生 5.Eメールで連絡のとれる方 info@ourplanet-tv.orgまでご連絡の上、履歴書と志望動機書を提出してください。 詳細はWEBサイトhttp://www.ourplanet-tv.org/main/ourplanet/joinus_f.htmlをご 覧ください) ※応募締め切り1月31日(月)まで ※交通費は1日1000円を限度に支給します。 ■■ ■5 アワプラが京都支局がいよいよ始動!?   〜関西地方の方お楽しみに〜 アワプラでは昨年より京都支局を開設。来る1月13日には 京都で行われている「メディアフォーラム」にお招きいただきます。 関西方面の方、この機会にお目にかかりましょう! ●三条御幸町メディアフォーラム 第7回公開月例会 「市民のメディアVol.1/個と個をつなぐインターネット放送局」 ・日時:2005年1月13日(木)午後7時〜9時 ・場所:京都三条ラジオカフェ店舗(三条通御幸町角1928ビル1階) ・ゲスト:白石草(OurPlanet-TV共同代表) 詳細はhttp://www.radiocafe.jp/media/ 【編集後記】 昨年後半は3周年記念パーティ、NPO法人申請、そして年末に助成金が決定、 など、新たなる躍動を感じさせることが目白押しでした。 今年は何となく、いいことがありそうです。 素晴らしい支援者・会員が集まってくださって、期待に応えられるよう、スタッ フ一同、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。 ========================== 個と個をつなぐインターネット放送局 Our Planet-TV 宮原理恵 Email:miyahara@ourplanet-tv.org URL:http://www.ourplanet-tv.org 東京都文京区本郷1-33-3後楽園キャステールビル310 TEL&FAX:03-3814-1160 〒113-0033 ========================== __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Thu Jan 6 12:41:35 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Thu, 06 Jan 2005 12:41:35 +0900 Subject: [AML 0049] =?iso-2022-jp?B?GyRCMUcyaD5lMUcycSRISlVMbjhFOD0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08kKyRpJE5KczlwGyhC?= Message-ID: <20050106124050.1E23.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘斗糸子(東京都日野市)です。 下記の企画へのお誘いです。(転送を歓迎します) 年内に63箇所のボーリング(掘削)調査を強行しようとした防衛施設庁の 計画を、現地のねばり強い闘いが今も止めています。 年明け、6日から、防衛施設庁は始めると言っていて、 5日から海上での警戒・抗議・阻止行動が始まっています。 沖縄の闘いを、首都圏で私たちはどのように行えばいいのでしょうか。 沖縄から遠くに住んでいる私たちが、政府の政策を支えてしまっている責任を 感じます。 やれることは、いくつもあります。一人でも。みんなと一緒にでも。 今回は、できるだけ多くの人と一緒に現地の様子を見、聞き、知って、 一緒に考えて見ませんか、と呼びかけます。 ===(チラシから)============================== 1・22上映会、沖縄辺野古からの報告 「ぬちどぅ魂の声」 2004年作品、97分 〜この美ら海を殺すな!軍事基地にするな! 愛しい命を殺すな! 韓国梅香里の干潟から、沖縄辺野古の海から、 大分日出生台の草原からぬちどぅ魂の声が聞こえる ■日時 1月22日(土) 開場13:00 第1回上映 13:30〜 阿部和子さん(辺野古カヌー隊・ヨガの先生) のお話 15:30〜 第2回上映 17:00〜 ■場所  ルミエール府中「鳳凰の間」  府中市中町2−24 TEL:042−361−4111  (京王線府中駅北口8分) ■チケット  前売り1000円、当日1200円です。  *中学生以下は無料 ■主催  三多摩反戦平和交流会  連絡先 042−592−3806(古荘) ■写真展  山本英夫さんの写真展を同時開催します。 チラシから 「沖縄・辺野古で起こっていることを、まず知ってください! そして、あなた・わたしができることを!」  辺野古に新しい米軍基地を作らせない! 美ら海に、一本の クイも打たせない!  4月19日以来、非暴力の阻止行動・座り込みは優に8ヶ月を 超えました。9月9日から防衛施設庁は作業船を出し、カヌー隊と 抗議船による海上での阻止行動が始まりました。  11月16日から業者はボーリング調査(海底掘削)のための やぐらを建て始め、やぐらの脚がサンゴを潰し、ジュゴンの藻場 を壊しています。海中で抗議する人に対して酸素マスクを無理やり むしり取り、さらに重りを外し、スーツに無理やり空気を注入する とか、海上で抗議する人に対してカヌーを転覆させる、上から 物を落とすなど、業者の残酷な暴力が続いています。それを 防衛施設庁は見ているだけ!  12月に入って、やぐらの上で抗議する人々を海に突き落とす という深刻な暴力が3件も起きています。  那覇防衛施設局前では抗議のハンストが続いています。県庁前 では座り込みが始まりました。  辺野古実行委員会が呼びかけたチャーター船カンパも目標に 達しました。辺野古以外から漁師さんたちが応援に駆けつけ、 抗議船も一挙に増えたそうです。政府に、防衛庁に、業者 (サンコーコンサルタント)に抗議の声を届けてください。 ===================================================== -- FURUSHO From jngmdp at ybb.ne.jp Thu Jan 6 12:47:16 2005 From: jngmdp at ybb.ne.jp (mari yamamoto) Date: Thu, 06 Jan 2005 12:47:16 +0900 Subject: [AML 0050] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogGyRCQjo4NztgSyEwRkRzPVAbKEJd?= Message-ID: <41DCB4C4.20503@ybb.ne.jp> 皆様へ 山本真理です。 とうとう出てしまいました。わたしたちが人ではないとされ、自己決定による尊 厳死を迫られる時代がきます。 ナチスの障害者虐殺も「慈悲死」という名前で始まりました。 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050103/mng_____sei_____003.shtml から。 (重複失礼します) 東京新聞 平成17年1月3日 尊厳死法案を提出へ 自公、通常国会に  自民、公明両党は、末期がんなどで治る見込みのない病気の患者が、自らの意思で 過剰な延命治療を中止する「尊厳死」を認める法案を次期通常国会に議員立法で提出 する方針を固めた。複数の与党幹部が明らかにした。今月中に両党で発足させる「尊 厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会」で法案化作業を進める。医療技術の高度 化や高齢化社会の到来で、延命治療のあり方が問われるようになっている中、国とし て一定の判断基準をつくろうとする動きは、関係者の注目を集めそうだ。   法案は(1)患者が不治で末期状態となった場合、人工呼吸器などで生命を維持す るかどうかを患者自身が決める権利を持つ(2)患者らの意思を受けて過度な延命措 置を停止した医師は、法的な責任を問われない−を明記する方向で調整が行われてい る。  臓器移植法の施行に伴って導入された臓器提供意思表示カード(ドナーカード)と 同じように、健康な時に尊厳死を選択する意思を明確にするカードの作成も検討。将 来的には運転免許証に尊厳死と臓器移植の意思記入欄を設けることも視野に議論を深 める。  与党懇話会は自民党の丹羽雄哉元厚相が会長、公明党の坂口力前厚生労働相が顧 問、事務局長は同党の浜四津敏子参院議員が務める。  尊厳死については昨年六月、日本尊厳死協会の呼びかけで超党派の議連が発足、立 法化を求める請願書の提出を予定している。与党懇話会は同議連と連携をとりなが ら、野党議員への賛同を呼びかける。  厚労省の検討会が昨年六月に作成した報告書によると、延命治療の実施や中止の明 確な判断基準がなく、終末期医療に悩みや疑問を感じる医師は86%、看護師は9 1%に上っている。  同省では、これを受けて、具体的な延命治療の手続きや終末期医療のあり方に関す るガイドライン作りに取りかかっている。  (メモ)尊厳死と安楽死  尊厳死は不治で末期の患者が自分の意思で人工呼吸器などでの延命措置をやめ、自 然な形で最期を迎えること。薬物を使うなどして積極的に患者の余命を縮める安楽死 とは区別されるが、法的には安楽死と尊厳死の境界があいまいになっている。このた め、尊厳死を求める患者の意向に医師が従って延命治療を中止した際、安楽死として 刑事責任を問われるケースも出ている。     なおグランドデザイン案批判のビラも作りました。 以下書き出し 「障害者支援支給法」に反対を 32条撤廃だけが問題ではない 「障害者自立支援給付法」は国家が 福祉から撤退する道への一里塚 生活保護もなくなりかねません 以下からダウンロードできます。 ワードファイルは以下から http://popup.tok2.com/home2/nagano2/bira0501gs.doc PDFファイルは以下から http://popup.tok2.com/home2/nagano2/bira0501gs.pdf -- 以下署名 --------------- 山本真理 jngmdp@ybb.ne.jp http://popup.tok2.com/home2/nagano2/ 心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm 大田区の移動介護一律制限撤廃署名にご協力を http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0412suzuki.htm fax 03-3738-8815 tel 080-1036-3685(土日以外午後1時から4時まで) From mshmkw at tama.or.jp Thu Jan 6 12:55:27 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 6 Jan 2005 12:55:27 +0900 Subject: [AML 0051] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzk5?= Message-ID:                        [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 6 Jan 2005 02:31:02 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #99 屋久島発■■■■■■■#99 i n n e r n e t s o u r c e   ■■■■■■■ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ★彡■     ■ ■ 1. またしても鹿児島の離島に核施設誘致話! by ■ ■■■ ■ ■ 2. 私の初夢「てんこ盛りだ!」 星 ■ ■ ▼ ■ ■ 3. 注目ウェブ記事&書籍『挑戦する知』他 川 ■ ■05.01.06 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 淳 ■  ■■■■ ■ ──────────────────────┘ ■     気■ 転送自由■■■■■刊■      ● 姉妹篇「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!  http://blog.melma.com/00067106/ ……………………………………………………………………………………………… ★公約どおり(^^;)ウェブログに比重を移して、メルマガは短くしていきます。  100号からはブログ連動の短信のみになるかもしれません。  リアルタイムで更新する旧「学びと交流カレンダー」もウェブログにリンクし た日程サイトで、紹介したい呼びかけ文などは資料サイトでどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★謹賀新年  今年もよろしくお願いします。少しでも明るい年にしたいですね。  元旦の短いブログ書き込みに“お年玉”写真をつけました。 http://blog.melma.com/00067106/20050101085123 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ >(1)――― またしても鹿児島の離島に核施設誘致話! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ★年末からスマトラ沖大地震と津波の被害に目と心を奪われ、ぼくも大掃除など の忙しい合間を縫ってウェブログを更新したり、義援金を送ったり、TUPチー ムによる正月返上の調査・配信を手伝ったりしていましたが(後述)、今年最初 にお知らせしたいのは地元鹿児島の南日本新聞が5日に伝えたバッドニュース。 http://www.373news.com/2000picup/2005/01/picup_20050105_1.htm  鹿児島西岸沖の宇治群島に使用済み核燃料再処理後の高レベル放射性廃棄物最 終処分場を、国内ではじめて正式誘致しようと、本土側の行政区である笠沙町の 町長が7日に正式表明するというのです!(上記記事サイトには、かなり詳しい 経緯と地図も出ています)98年に種子島で持ち上がった使用済み核燃料中間貯 蔵施設の誘致話を、周辺市町村の住民・議会・行政の連携プレーで潰したと思った ら、またこんなモグラ叩きみたいな動きが出てくるとは……。ぜひ笠沙町長に 「核がらみの補助金などという“麻薬”に頼らず、まじめに地道な地域振興を考 えろ!」と抗議の声を届けてください。笠沙町役場→ kasasa@po.synapse.ne.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ >(2)――― 私の初夢「てんこ盛りだ!」 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ★市民新聞『アクト』の新春企画「わたしの住みたい日本――2005年初夢」に寄 稿したホラ話。ACT新聞社サイト→ http://www.jca.apc.org/act/act.html   ▼▼▼▼▼▼▼ 引用はじめ ▼▼▼▼▼▼▼ ■てんこ盛りだ!  星川 淳(作家・翻訳家)  X月Y日、小泉が靖国参拝の中止と自衛隊のイラク撤退を発表して国会解散。 総選挙の結果、民主党と新しい「生命平和連合」の連立政権が生まれる。アメリ カでも同じ頃、ついに9・11事件への関与が立証されてチェイニーが辞任に追い 込まれ、ブッシュも精神不安定で退陣。米国史上はじめて、憲法にしたがい下院 議長が臨時大統領に。右派強硬政策は全面的に見直しを迫られる。入院中のブッ シュを見舞う小泉の涙が哀れを誘った。  日本の新政権は、国会の勢力変化と世論に支えられて憲法と教育基本法の改定 を明確に否定し、国旗国歌法も廃止。世論調査ではジョン・レノンのイマジン (オノ・ヨーコ訳)と地球の旗に支持が集まる。自衛隊は国際災害救助隊に改組。 原発は段階的廃止を決め、核燃料サイクルは中止。水力・風力・バイオマスによ る自然エネルギーへ大転換を。食料自給率100%をめざす農林水産政策も打ち出 し、地方定住化促進へ。  もう一つのサプライズは、38度線の板門店で開かれた日中韓のアーティストを 中心とする北朝鮮の子ども支援コンサート「EAU」(East Asian Union)で、 金正日政府が日本と韓国の拉致被害者全員を解放したこと。若者たちの交流によっ て、東アジア共同体と非核化が実現へ向け動き出す。ついでに、海老沢辞任後の NHKは大改革の末、番組の半分を独立系市民メディアに開放。新しい歴史教科 書をつくる会解散。石原都知事辞任。慶賀!   ▲▲▲▲▲▲▲ 引用おわり ▲▲▲▲▲▲▲ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ >(2)――― 注目ウェブ記事&書籍『挑戦する知』他 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ★日本で学ぶ津波被害国の留学生たちに、一時帰国して支援活動をするための往 復航空券をプレゼントしようという募金の呼びかけが含まれたグローバル・ピー ス・キャンペーンのメールマガジン最新号全文転載。 http://blog.melma.com/00126388/20050102185043 ──────────────────────────────────── ★英国在住のTUPメンバー藤澤みどりさんによるメルマガ最新号全文転載。ア チェ独立を抑えようとするインドネシア政府・軍が、津波被害を迫害に利用しか ねない危険性について、アチェの現状、米政府が津波の対策や警報を怠った可能 性、など。 http://blog.melma.com/00126388/20050102185433 ──────────────────────────────────── ★一部のジャーナリストが指摘しているように、位置的には相当な被害が想定さ れるミャンマー(ビルマ)からの被害情報が少なすぎます。軍政で国際社会との 関係も危ういため、被害の支援や確認が充分か、その状況が正確に伝えられてい るかが問題です。転送されてきた貴重な情報をブログの資料サイトに転載しまし た。やはり実態は掴みきれないようですが、支援先なども複数示されています。 http://blog.melma.com/00126388/20050105224808 ──────────────────────────────────── ★もう一つの謎は、モルディブの南1000kmぐらいの場所にあって、同程度 の被害を受けてもおかしくない英領ディエゴガルシア島から、まったく被害報告 がないこと。ご存知のとおり、ここは大規模な米軍基地が置かれ、アフガニスタ ンやイラク攻撃の拠点になりました。下記TUP速報のように、スマトラ沖地震 直後、津波の発生を予測したNOAA(米国立海洋大気庁)の太平洋津波警報セ ンター(ハワイ)は、国務省と米海軍、およびオーストラリア政府に警告を発し たのですが、国務省はそれをインド洋沿岸諸国に伝えず、インド政府もスリラン カ政府も、米政府筋からそうした警告を受けていないと回答。もちろんディエゴ ガルシア島の米軍基地は例外で、警告にもとづいて万全の対策をとったわけです。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/464 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/467 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/471 ──────────────────────────────────── ★さらに、インド東岸の被災地チェンナイ(マドラス)近郊の原子力発電所を含 む核複合施設について、被害を危惧するTUP速報。 http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/468 ──────────────────────────────────── ★スリランカへの支援について、同国出身の僧侶バンテ・ウィマラ氏からの呼び かけ文(義援金振込先も)。舞踏家の佐藤道代さんによる翻訳を資料サイトに転 載させていただきました。 http://blog.melma.com/00126388/20050105234958 ──────────────────────────────────── ★その他、おすすめの義援金送付先 ・アジア太平洋資料センター  スリランカ:津波による災害 緊急カンパのお願い http://www.parc-jp.org/ ・インドネシア民主化支援ネットワーク  アチェ人道支援キャンペーン http://www.nindja.com/gempa.html ・In response to the tsunamis that swept through the eastern coast of India, Sri Lanka, and elsewhere in South East Asia, and the devastation caused by them, Environment Support Group (ESG), Community Health Cell, India Together, Association for India's Development (Bangalore Chapter) and Servelots are putting together a handy list of ways in which concerned citizens and organisations can contribute in cash and kind. http://indiatogether.org/relief/tsunami/ ──────────────────────────────────── ★命がけの“海戦”でボーリング調査を阻止したまま年を越した沖縄・辺野古の 代替ヘリポート建設反対運動。赤裸々なレポートでおなじみ「シンさんの辺野古 日記」から、年末29日のポストがとりわけ心に沁みました。反対に駆けつけた 北部国頭(くにがみ)の海人(ウミンチュ=漁師)が、防衛施設局側で動く地元 漁師の一部に向かって海上で叫んだ言葉――「辺野古の海人よ、知っているか。 漁業権とは海を破壊するためにあるんじゃない。海を守るために先代達が築いた ものだ!! この海を破壊することに参加して、魚達に顔向けが出来るのか!!」 どちらも辛いのです。 http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/index.cgi?y=2004&m=12#29 ──────────────────────────────────── ★イラク良心的兵役拒否の元米兵とのインタビュー 「デモクラシー・ナウ!」全国放送は本日12月17日、元米軍予備兵アイダン ・デルガドと話をした。彼は2003年4月から2004年4月までイラクで兵 務についていた。彼はナシリヤとアブグレイブに派遣された。イラクに着いてす ぐに、彼は良心的兵役拒否資格を求め、武器を放棄した。アブグレイブで彼は米 軍兵士がイラク人被拘留者を虐待し殺害するのを目撃した。兵務期間を完全に務 めたのち、アイダン・デルガドはようやく良心的兵役拒否資格を認められ、名誉 除隊となった。 【全文】 http://humphrey.blogtribe.org/entry-1450869944a73bd7df5ccce2344ee9e0.html ──────────────────────────────────── ★12月20日の心網付録で触れた米軍のファルージャ収容所化計画について、 ダグラス・ラミスさんによる英文記事「ファルージャ強制収容所化計画」が益岡 賢さんの翻訳で発表されています。 http://humphrey.blogtribe.org/entry-9f5f2b7d0f50a4c6fd73188b4295141e.html ──────────────────────────────────── ★自分用のクリスマスプレゼントは、『地球大進化〈1〜6〉』(NHK出版)。 偶然、NHKの衛星ハイビジョンで一挙再放送しているのを録画して見たら、こ れがなかなか凄かったのです。最近旗色の悪いNHKですが、取材・制作チーム に拍手! ラヴロックのガイア説以降、いろいろな分野で相当に研究が進み、10 年前とはまったく違う生命進化史・地球史が描かれつつあるようで、「全海洋蒸 発」とか「全球凍結」とか、超過激なゆらぎは初耳でした。こうしたことから、 ガイア的な「母なる地球」ではなく試練を与える「父なる地球」へとパラダイム シフトするのは、父権復活のネオコン路線みたいで疑問あり。いずれにせよ、映 像でも本でも一見の価値があります。下記ホームページに書籍版の案内も(年末 に地上波で再々放送されていましたね)。 http://www.nhk.or.jp/daishinka/ ──────────────────────────────────── ★年末年始にかけて積読書の山をかなり崩し、遅まきながらハリポタシリーズ第 1巻まで読んだのですが(これは依頼原稿用)、姜尚中と宮台真司の絡む下記3 冊が面白かった。とくに1冊目の対談は、2003年夏という古さを感じさせな いほど示唆に富んでいます。リベラルアーツの真理命題から、システム論の制御 命題へという宮台のスタンスは、使い勝手がよさそう。 『挑戦する知――国家、思想、そして知識を考える』姜尚中+宮台真司(双風舎) 『デモクラシーの冒険』姜尚中+テッサ・モーリス−スズキ(集英社新書) 『不安の正体!』金子勝+アンドリュー・デウィット+藤原帰一+宮台真司(筑摩書房) ──────────────────────────────────── ★池谷薫(いけや・かおる)さんという映画監督が、新しい作品に取り組んでい ます。ご自身の言葉から――「『蟻の兵隊』は日本の戦後にもかかわらず、軍の 命令によって中国山西省に残留させられ、国民党の部隊として中国の内戦を戦っ た元日本兵のドキュメントです。今年は終戦60年。でも、この取材を初めて、 戦後さえ何も終わっていないのに“いつか来た道”を再び歩き始めた、この国の 危うさを実感しています」。詳しくは下記サイトを。ぜひ応援したい映画です。 http://www.arinoheitai.com  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/ から。購読無料。 ■ バックナンバーを読みやすい一覧ページ。 http://www.melma.com/mag/06/m00067106/ ■ 新規開店「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)  http://blog.melma.com/00067106/ ■ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  melma! のオンライン登録だと購読者がわからないため、筆者  直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家/屋久島環境政策研究所)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ////////////////////////////////////////////////////////// ★ 新刊『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞   星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html ----------------------------------------------------------------------------- From leica at mbm.nifty.com Thu Jan 6 21:08:42 2005 From: leica at mbm.nifty.com (Leica) Date: Thu, 6 Jan 2005 21:08:42 +0900 Subject: [AML 0052] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG84ZRsoQiA2MCAbJEI8fkcvIVgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTjIyK0VnJFghWTZkOkIlSyUzJXMlNSVtJXMbKEI=?= Message-ID: 関口と申します。 2005年は太平洋戦争終結より60周年ということで 関連のイベントがこれから数々行なわれるかと思いますが 早速、1/5 から15日まで、銀座のニコンサロンにて 『硫黄島へ』 勝又邦彦展 が行なわれております。 http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/0501_ginza-1.htm 勝又は現代美術領域で活躍する写真家で、今まで直接的な題材は扱っておりま せんでしたが 2003年より遺族としての立場から、第二次世界大戦の最大の激戦地である硫黄 島に入るにあたり 国内の自衛隊や米軍基地あるいは戦跡、アメリカ合衆国内の硫黄島関連施設な どを取材し 今回その第一弾として発表しています。 平和主義者でありながら、自衛官の父や防衛庁長官を務めた親族をもつという ねじれた環境にある勝又が、いままでのキャリアを投げうつような形で提示する 30分の映像と写真からなるインスタレーションです。 以下勝又氏の案内文より ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ 「硫黄島へ」  現在の日本領で、第二次世界大戦において最初の地上戦が行われた硫黄島。 日本領でありながら未だに12,000柱の遺体が眠る玉砕の島は、小笠原諸島の日 本返還後も旧島民の帰島が許されていない。  一般人の入島が許されぬこの島に私が入ったのは、17歳で亡くなった母方の 伯父の遺族として、慰霊団の一員としての立場である。  私は平和を尊び、あらゆる党派を忌避する者だ。しかしながら自衛隊と米軍 の基地のある地に自衛官の息子として育ち、暴力や武力について考えざるをえ ずにいる。  硫黄島は単に日本の軍事や防衛の問題のみならず、写真史あるいは写真を通 して表される米国の愛国心にとっても重要な地であることも、私にとっては興 味をひかれるところである(先日、スティーブン・スピルバーグとクリント・ イーストウッドが硫黄島をモチーフにした映画を制作することが発表され た)。  それにしても戦後60年を迎える今日にあっても、同じ国土の中に、故郷の土 を自由に踏めない人たちがいるということはどういうことだろうか。  一体戦争とはどういうもので、国家とは国民にとって何なのだろうか。一体 日本とは国民にとって、どういう国なのだろうか。  全力で戦った日米双方の軍人・軍属とその遺族、朝鮮人軍属、旧島民の方 々、小笠原諸島に暮らす人々に、この最初のレポートを捧げたいと思う。 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ -- --☆☆☆☆☆------------------ 関口雷花(関口ライカ) Leica Sekiguchi leica@mbm.nifty.com http://blog.livedoor.jp/leica1/ ----------------☆☆☆☆☆---- From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Thu Jan 6 22:10:04 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Thu, 6 Jan 2005 22:10:04 +0900 Subject: [AML 0053] =?iso-2022-jp?B?GyRCPC87eUVnOCkkRzliJWwlWSVrSnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPE1ALUdRNH5KKjpHPSo9aEosPmwkTk02Q1ckTkYwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0hKhsoQg==?= Message-ID: <003c01c4f3f1$18d29ba0$04e6bbdd@ogawa> 全国の皆さまへ!!緊急のお知らせとお願い!  鹿児島市議・小川みさ子 ★抗議及び撤回(核燃処分地誘致の正式表明をしない!)お願いのメール先   (笠沙町役場! kasasa@po.synapse.ne.jp)笠沙町長・中尾昌作さま宛) 明日の午後2時〜の町議会の合併特別委員会で核燃処分地誘致の正式表明 をするそうです。その前に議会の全員協議会があり、町長は待機とのことです。 ぜひ、町長の正式表明の前に正式発表をしないよう声を届けましょう! 既に、メールでのお願いはしましたが、明日午前は町長に申し入れ予定です。 鹿児島県の南西!(東シナ海側)にあたり薩摩半島に位置する、風光明媚♪で 漁業が盛んな笠沙町の中尾昌作町長が、町から南西沖70kmにある町有地で 火山性の無人島『宇治群島』を核燃処分場に!とかなり誘致に積極的だという 報道に鹿児島県民は反原発派に限らず、驚きと怒りで大揺れしています!!! 【使用済み核燃料再処理後の高レベル放射性廃棄物最終処分場】の候補地とし て国内で初めて手をあげた!職員、住民の代表である議会にも何の相談もなし。 「町の財源確保のため、国全体の大きな仕事を担えるならむしろ誇りである」と、 風光明媚な環境、町民の命、真の経済的自立をひきかえに、国や電力会社の 主張を単純に信じ、『交付金』に目が眩んでいるとしか言いようがありません。 ☆南日本新聞にある町長の見解の一部です。 「政治生命をかけてやりたい」「電力の恩恵を享受しながら使った後の厄介もの にもきちんと対応すべき!環境に先進なとりくみ」「原発・・は地球温暖化防止対 策として有効。処分地の敵地がみつからなければ、笠沙町に誘致できれば誇り になる!」「原発と違い温排水も出ないから風評被害もない」など等。 ★新聞記事http://www.373news.com/2000picup/2005/01/picup_20050105_1.htm 上記の南日本新聞の記事サイトをクリックして頂くと、わかりやすい地図を始め 町長の写真、使用済み核燃料の流れ、事の経緯がありますので読んで下さい。 ♪。・。・。♪・。・。・。♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。♪・。 ・。・。♪。・。・。♪    (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Thu Jan 6 22:40:28 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Thu, 6 Jan 2005 22:40:28 +0900 Subject: [AML 0054] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= References: <004401c4ea94$c9e36980$0301a8c0@takaki.or.jp> <200501020332.AA01564@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 高橋亨さんへ 北朝鮮への帰国運動をした人達が本当に「楽園」だと思っていたかについては、 やや、私は疑問をもってますが、当時は産経新聞まで北朝鮮を賞賛していたようで、 ひょっとすると本気で「楽園」だと考えていたのかもしれません。 ただ、帰国運動には「日本人」ではなくなった朝鮮人の厄介払いの思惑があったと 思うので、在日帰国者の支援・救出が後回しになるのは当然かもしれません。 確かに良心の呵責は感じているとは思いますが、帰ってこられても困るのでしょう。 安沢  昌さんへ >金正日体制を倒すのは北朝鮮の人々です。日本人で はありません。 この考え方には、私は反対です。 非常な抑圧を打倒するのは当事者でなくてはならないとすると、 どのような残虐行為が行われていても、私たちは座視するしかなくなってしまいます。 人命より国家主権の原則を堅持し、実現するかどうかわからない将来の僥倖に 期待する平和主義に私は存在意義を見出せません。 もうひとつ、人権侵害に対して政治的もしくは軍事的、経済的な思惑により 融和的な態度をとった場合、自国もしくは周辺国家にブーメランとなって 帰ってくる可能性があります。こうした事態を放置することは、他国の 国民の人権意識に影響を与えずにはおかないのです。 それが平和のためであってもです。 1人の命を10人の命を犠牲にしてでも救わなければならないと言うのは このためだと私は考えています。アフガニスタンなどはその一例で、 パキスタンなど多くのイスラム国家がタリバン化し、人権侵害が拡大することに なったでしょう。 この点で、タリバンに対する軍事攻撃はしなければならなかったと考えています。 北朝鮮ついては、人権侵害はタリバンまでにはいたっていないこと、 周辺国家の人権意識に影響は与える可能性は極めて低いと思うので、 軍事攻撃や経済制裁は必要ないと考えています。 From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Fri Jan 7 00:00:56 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Fri, 7 Jan 2005 00:00:56 +0900 Subject: [AML 0055] =?iso-2022-jp?B?GyRCM0tHMyQsOTVBSiRyQ0dHMCQ3JF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckPyJ2GyhC?= Message-ID: <00e101c4f400$93e1c280$04e6bbdd@ogawa> こんんばんは、。 都道府県名しか公表しない、核燃サイクル開発機構(核燃機構)が高レベル 放射性廃棄物の処分地選定に関する文書の一部を公開しないのは違法! として、独立行政法人情報法公開法に基づき、不開示処分の取り消しを 求めた訴訟の判決で、開示部分と不開示部分の特定が明確でない!との 不開示処分を取り消しを名古屋地裁が命じた・・・と兼松秀代さんの訴訟に ついて南日本新聞で報道され(2003年5月9日.)、初めて知りました。 その際、鹿児島県内にも最終処分地が10数ヶ所あるということを知った 次第です。その一つが今回の笠沙町だったようです。下記の兼松秀代さん のホームページにも既に笠沙町の誘致が登場しています。何はともあれ 核燃が控訴を断念したということは、隠蔽体質の原子力行政が一歩前進。 一つ風穴が開いた!ということですね。このような未来に付けを残すような 核燃処分地の候補地を秘密裏に調査し公表もしない!当然のこととしての 情報公開をこのように訴訟という形で勝ち取らなくてはならない!こと自体 原子力政策が信頼されない、無責任体質ということの裏づけではないか? (ここから近藤さんからのメール転送です) 兼松秀代さんの勝訴が確定しました。 近藤ゆり子さんより転送です。 原告の運営するサイト=れんげ通信 放射能のゴミはいらない! 市民ネット・岐阜のホーム・ページ http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/ ----- Original Message ----- From: "kanematsu" To: "兼松 秀代" Sent: Tuesday, January 04, 2005 8:50 PM Subject: 核燃、控訴を断念 > 兼松です > > 昨年12月17日に核燃の不開示処分取消訴訟名古屋地裁で > 敗訴した核燃は控訴を断念したと記者発表しました。 > > 今月中に提訴資料は公開するそうです。 > ご支援ありがとうございました。 > > 核燃は記者会見で非公開体質を改めるつもりはなく、 > 提訴と関連する40数冊の資料についてのみ > 公開すると説明したそうです。 > これでは提訴の意義が半減以下になってしまい、 > 残念です。 > > 以下、核燃のHPです。 > ********************************************* > > 法人文書不開示処分取消請求事件名古屋地方裁判所判決について > (お知らせ) > > http://www.jnc.go.jp/news/press/PE2004/PE05010401/index.html ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ From vfa01742 at nifty.com Fri Jan 7 09:01:20 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Fri, 07 Jan 2005 09:01:20 +0900 Subject: [AML 0057] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlQSUnSG8zMj51NjchShsoQjA1LzAx?= =?iso-2022-jp?B?LzA0LTA2GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <16C4F44C04C706vfa01742@nifty.com> アチェ被害状況の続報です。 -----------------------転送元のメール----------------------- Subject: [nindja:0037] アチェ被害状況( 05/01/04 ) ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月4日 ●アチェの犠牲者数(4日) 保健省のデータでは、犠牲者数は9万4100人にのぼると推定されている。行方不明 者の数は1400人を超えている。内訳は、大アチェ1万6000、バンダ・アチェ1万 5000、アチェ・ジャヤ1万5000、ムラボー1万5000、チャラン8000、北アチェ1540、 ピディ1359、ビルン594、ナガン・ラヤ500、サバン500人、東アチェ224、ロスマ ウェ157、クルン・マネー117、シムルー6、南アチェ6、アチェの島々4000人。北 スマトラ州の死者の内訳は、ニアス227、チュルミン海岸6、中タパヌリ1、メダン ・アダム・マリク公立病院での死者が3。(Antara, 05/01/04) ●大アチェ県メスジッド・ラヤ郡ヌフン村の避難民キャンプより <キャンプ情報> 避難民数2493(女性1700、幼児285、乳児30、妊婦10、老人100) <必要物資> 食糧(コメ、インスタントラーメン、食用油、砂糖、ミルク、飲料水、卵、塩、 緑豆、ビスケット、赤ん坊ミルク)、衣料(上着、ズボン、下着、ブラジャー、 生理用ナプキン)、テント、ゴザ、建築資材、医薬品(下痢止め、マラリア、風 邪、解熱剤)、毛布、蚊よけ、コーラン、サルン、文具、食器、石鹸、タオル、 歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤、発電機、ろうそく、懐中電灯(PEKA, 05/01/04) ●ボランティア、カネをせびられる 「アチェ民衆運動連帯(SEGERA)」は4日、メダンからムラボーにタパック・トゥ アン経由で入ろうとしたボランティアたちが、制服を着用した人びと(訳注:国 軍)に4万から5万ルピアのカネをせびられたと明らかにした。制服を着た人びと は、検問をおこない、身分とボランティアが運んでいる物資すべてについて尋ね、 その後、物資をポスト(詰所)に置き、ボランティアが配給できないようした。 理由は、物資が自由アチェ運動(GAM)の手に落ちるのではないか懸念されるから、 というものだったという。「ボランティアは、軍服を着た人びとに妨害された。 彼らはガソリン代を購入するという理由でカネを要求してきた」(Kompas, 05/01/04) ●華人差別の噂はウソ 携帯メッセージで、アチェ被災者のなかでも華人系が差別されているという情報 が流されていることについて、華人系インドネシア人協会(INTI)ジャカルタ代 表は、たしかに小さな事件が起きているが、パニック、ストレス、絶望、飢えの 状態にある被災者の混乱状況では当然起きうることであり、華人に対してのみ被 害があるわけはないことを明らかにした。例として、以下のような事件が起きて いる。 ・ベチャで家族の遺体を収容しようとした華人が40万ルピアの支払いを請求され た。しかし、これは金持ちと考えられる誰に対しても起きてている。 ・略奪に遭った華人系商店もあるが、ストレス状態にある人びとがなしたことで ある。また略奪に遭った商店にも、遺体が転がっているのをみて、彼らもその場 を離れていった。 ・物資配給において、係員は、本当に何もない人びとを優先している。INTIボラ ンティアの華人も、それは同じだ。完全に正しいわけではないが、華人は金持ち だという概念があるために、華人が後回しにされるということが起きるのだろう。 ・地震当日、空港からメダンに避難した多くが華人系だったのは事実である。し かし3日目以降は華人、非華人関係なくなり、華人系被災者も費用がないために何 日も空港で待っている状態だ。なお空港職員のなかには、高くチケットを売りつ けようとする人もいる。 ・牧師が、教会前の被災者の収容に助けを求めたが無視された。しかし、これは みなが行方不明の家族を探すので必死でストレスになっているせいである。 (INTI, 05/01/04) ----- 以下2本の記事について、アチェにおける軍事作戦の正当化、支援活動を熱心にお こなう国軍いうイメージづくりのためのものである可能性を否定できない。しか し現在必要とされているのは、対自由アチェ運動(GAM)軍事作戦ではなく、被災 者への人道支援である。また国軍兵士と同様、GAMもまた家族を失った被災者でも ある。 ----- ●国軍、避難民から略奪したGAMメンバーを逮捕 治安回復作戦司令部付けの陸軍戦略予備軍兵士は3日、北アチェ県ガンダプラ郡カ ンプン・ラゴンのヌネ・トゥトン村の避難民キャンプから「徴税」しようとした GAMメンバー(16歳)を逮捕した。なおこの部隊は、避難民とともにトイレ、ベッ ド、共同台所、テントなどを設置し、無料の治療をおこなっている。 (Media Indonesia, 05/01/04) ●GAM、避難民キャンプに潜伏 リャミザード・リャクドゥ陸軍参謀長は4日、GAMメンバーが避難民キャンプに潜 伏しはじめているとして、監視を強めていることを明らかにした。リャミザード は全兵士に対し、避難民への支援がGAMに盗まれないよう、監視を強めるよう命令 している。(detikcom, 05/01/04) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月5日 ●国軍の援助、その家族を優先? 海外からの援助、政府機関からの援助はすべて、軍用機で送られ、ブラン・ビン タン軍用飛行場に積み上げられている。住民もNGOも、その物資にアクセスするこ とはできない。インドネシア国軍が物資をコントロールし、国軍兵士の家族を支 援することを優先している。(現地からの情報, 05/01/05) ●国軍、武器流入に警戒 サフザン・ヌルディン海軍少将は5日、津波災害後の遺体収容、再建、復興活動の ほかに、支援物資が自由アチェ運動(GAM)の武器を流入させるのに利用されない よう監視をおこなっていることを明らかにした。「アチェの出入りは、すでに警 戒されている」。サフザンはまた、国軍が、支援にあたっている外国軍との連絡 をとりつづけていると付け加えた。しかし国軍が、外国の部隊がGAMに支援を与え ると、容易に疑うわけではないという。「問題がないように願っている」(TEMPO Interaktif, 05/01/05) ●人道のためのボランティア・チーム活動報告 バンダ・アチェでピープルズ・クライシス・センター(PCC)(訳注:長く避難民 支援をつづけてきたアチェのNGO)と調整を図りながら、活動をし、現在、ボラン ティア2人をムラボーに派遣している「人道のためのボランティア・チーム( TRK)からの活動報告。 <アチェ状況> 現在も遺体収容作業が進められている。瓦礫の下に、まだ多くの遺体があると考 えられている。バンダ・アチェには現在、50の避難民キャンプがある。避難民の 数、出身については不明。 <保健・衛生> PCCを助ける保健スタッフは十分でない。バンダ・アチェに保健スタッフはいるが、 一部に集中しており効率的でない。医薬品は不足している。飲料水を得ることも 困難である。 <必要とされる支援物資> コメ、魚、灯油、食用油、コーヒー、紅茶、砂糖、石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、 洗剤、ビタミン、マラリア予防薬、蚊よけ、上着、懐中電灯、電池、ゴム長靴な ど(TRK, 05/01/02) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ■2005年1月6日 ●アチェNGO「SEGERA」「IKARA」のの共同声明 <要旨> 援助に遅れが出ているなか、アチェのNGOが政府への要求をまとめたもの。国軍に よる援助活動の妨害について調査することを政府に求めるとともに、政府と自由 アチェ運動(GAM)との停戦を呼びかけている。(SEGERA+IKARA, 05/01/04) <抄訳>  同じように災害に見舞われたほかの国々と比較すると、インドネシア政府は、 その対応において大幅に遅れをとっている。インドネシア政府は、崩壊したイン フラの修復について言及すらしておらず、また、トラウマを負ったアチェの人び とのための具体的な政策も一切打ち出していない。  インドネシア国軍はなおもスウィーピングス(検問)のような抑圧的な手段を ムラボー、ナガン・ラヤなどに向かおうとするボランティアに対しおこなってい る。さらに、国軍はボランティアによっても運ばれた物資を、すべて一度国軍ポ ストに集め、それから国軍によって分配することを要求している。  避難民の状態はとてもひどい。1月1日には、いくつかの避難民キャンプで物資 配給が途絶えた。また、メディアの届かないようなサマランガやピディの地域で は、いまだに人手が足りず死体が放置されたままである。  メダンのポロニア空港、アチェのブラン・ビンタン軍用飛行場で、物資は山積 みになり、非効率的な分配によって、多くが無駄になっている。  以上に鑑み、アチェのための民衆運動連帯(SEGERA)、アチェ民衆協会( IKARA)は、以下を政府に要求する。 ○危機的な状態にある地域への人道支援、遺体収容、ボランティアの動員を要求 する。 ○ボランティア(非戦闘目的の国軍・警察も含む)のより大規模な動員および、 被害状況の深刻さに応じた配置を要求する。 ○政府に、被災現場で起きている国軍によるさまざまな犯罪の実態を報告し、そ の責任をとるよう要求する。 ・ボランティアに対する違法「徴税」(ムラボーで、4万から5万ルピア) ・国軍による被災者への人道物資の売りつけ(バンダ・アチェ、ビルン、ムラボー で発生、04年12月30日の報告) ・ブラン・ビンタン軍用飛行場で起きた国軍による救援物資の窃盗(1月3日の報 告) ○国軍と自由アチェ運動(GAM)に対し、政府が停戦を呼びかけ、被災者のための 人道活動に取り組むよう要求する。 ○アチェの多国籍企業(エクソン・モービル、アルン、アセアン肥料社)に対し、 最低5兆ルピアの寄付を災害の復興に拠出するよう要求する。 ○遺体収容と犠牲者登録が終了していないため、いかなる人も、犠牲者の子ども を養子にしないように要求する。そして、政府に対し、アチェの犠牲者の子供の 売買に対し、断固とした手段でこれを罰するよう要求する。 ジャカルタ、2005年1月4日、SEGERA・IKARA ●アチェで武力衝突 『オーストラリアン』紙は6日、バンダ・アチェから約40kmのロッ・ンガで、イン ドネシア国軍と自由アチェ運動(GAM)の武力衝突が発生し、3人のGAMメンバーが 殺害されたと伝えた。事件を目撃した『オーストラリアン』紙記者とカメラマン は、特殊部隊司令官によって、その地域を離れ、事件について報じないよう命じ られたという。GAMは先週、地震・津波後の救援活動のため停戦を宣言した。国軍 は、先週3人のGAMメンバーを殺害した。国軍は、GAMが援助団体を攻撃したと主張 しているが、GAMは強く否定している。(Laksamana.Net, 05/01/06) ●武力衝突が救援活動に支障をきたす USAID(米国国際開発庁)は米、豆、簡易浄水器などをメダンからバンダアチェに 配給するため80台のトラックを確保した。しかし、メダンからバンダアチェまで 陸路を行くのに3日もかかる。道路状況が悪いことと、国軍と自由アチェ運動 (GAM)との交戦がつづき、危険な状態であることが車両の運行を遅らせている。・ 2日前には国軍とGAMの銃撃戦があったため、救援車両が8時間足止めされた。 (The New York Times, 05/01/06) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 ■スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン 以下のようなシンポジウムなどが開催されます。詳細は決定し次第、インドネシ ア民主化支援ネットワークのホームページでも 紹介させていただきます。 ●上智大学外国語学部シンポジウム 「スマトラ沖地震・津波緊急報告 −現地は? そして私たちの考えておくべきことは?」 2005年1月21日(金)夕方 上智大学10号館講堂(JR・地下鉄四ッ谷駅徒歩5分) 報告:スリランカ(中村尚司・龍谷大学教員))、アチェ(佐伯奈津子・ニンジ ャ事務局長)、タイ(:中村真珠・上智大学大学院生)/アジア・インド洋の視点 (石澤良昭・上智大学教員)/国際支援動向(下川雅嗣・上智大学教員)/国内 支援動向(:村井吉敬・上智大学教員) ●アチェ被災者への支援呼びかけ集会 2005年1月14日(金)18:30〜(開場18:00) カルタスホール(JR北浦和駅東口より徒歩2分) 報告:佐伯奈津子(ニンジャ事務局長) ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 7 14:37:46 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 07 Jan 2005 14:37:46 +0900 Subject: [AML 0058] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba2VucG8gMjk5MV0gRnc6IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRSVLQCRPJSYlPSROO08kXiRqJEAkQyQ/OXFHZSFWQmhGcz8zGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslcyVRJE4kKjRqJCQhVxsoQg==?= Message-ID: <41DE202A.3050705@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  ML[kenpo]からの転送です。ML[aml]、[anti-hkm]、[citizens-public]、 [e-forum]、[kinyoubi]、[mlsnagoya]に同送しました。重複受信された方には 大変申し訳ありません。お手数をおかけしますが即削除してくださることでお 許しください。転送転載歓迎。 ーーーーーーーーー 以下転送 ーーーーーーーーー Subject:[kenpo 2991] Fw: 泥棒はウソの始まりだった国賠「第二審カンパの お願い」 From:"Ryuzaburo Noda" Date:Thu, 6 Jan 2005 13:30:53 +0900 To CC:Informations of the Japanese Constitution issues 転送します。重複お許しください。   野田 (転送・転載歓迎) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎泥棒はウソの始まりだった国賠「第二審カンパのお願い」                      「泥ウソ」国賠原告団 (http://dorouso.hp.infoseek.co.jp)                                            00年、山形大は、大学職員を「監禁・強要」したとして学生を刑事告発 し、4名が逮捕されました。しかしこの発端は、学生寮の廃寮を狙う大学が、 存続を求める学生の動向調査のために学生のノート等を職員に盗み出させた事 にあり、私達はその行為を、問い質しただけなのです。大学は泥棒事件もみ消 しのためにウソの告発を行い、無実かつ被害者の学生を不当逮捕させたので す。“泥棒”と“ウソ”、二つの違法行為によって、自らの人権の回復を求めた学 生がさらに不当逮捕されるという、二重の人権被害者となりました。これは大 学という教育現場で行われた“無法な”権力犯罪です。被害者となった学生たち は、人権と名誉の回復を求めて国家賠償請求訴訟を行っています。 「泥棒はウソの始まりだった」国賠と名づけたこの国賠訴訟は、現在、仙台高 裁で第二審を行っています。第一審・山形地裁は、最低限の事実調べすら行な わず、山形大学の権力犯罪を「無かった事」とする不当判決を下しました。事 件の最重要人物―虚偽(ウソ)の告発を行い学生を逮捕させた成沢郁夫山形大学 長(当時)―の証人尋問すら行わなかったのです。この不公平裁判による不当判 決により、教育機関による権力犯罪は隠ぺいされ、被害者の人権と名誉はいま だ回復されていません。行政による違法行為を司法が追認することは、民主主 義の死と言えます。第二審こそは、公平な裁判を実現し、教育機関による権力 犯罪を正す判決を勝ち取りたいと思います。事実が明らかとなるならば、私た ちが負ける訳が無いのです。  昨年は、イラク派兵の強行(と延長)と反戦運動への弾圧(ビラをまいただ けで逮捕・起訴!)が行われ、教育界においては、教育基本法の改悪(愛国心 の強制!)が取りざたされる中で、「日の丸・君が代」の強制に従わない教員 に対する処分が行われ、労働者に対しては、企業本位のリストラ=大量首切 り、組合攻撃が平然と行われるなど、 平和、人権、民主主義は危機にひん し、弾圧や処分と言った力づくの強権発動によって、民衆の権利が奪い取られ ようとしています。 こうした中で、学生自治つぶし・寮つぶしに反対する学 生に対して行われた超不当な「泥ウソ」弾圧を許さず、裁判闘争を闘い抜く事 で、この問題ある状況に風穴を開ける一歩としたいと思います。なかなかに状 況は厳しいですが、困難な中、がんばっている各地のみなさん、そして私たち の取り組みに関心を寄せ、支えてくれるみなさんとのつながりの中に光明を見 出していきたいと思います。共にがんばりましょう! ○第二審カンパのお願い  04年は不当判決を跳ね返そうと全国上映運動(⇒「泥ウソとテント村」 http://www.doroten.net/)等を行った結果、活動の規模は一審に比べてとて も大きくなり、同時に活動にかかる金銭面の負担も増大し、深刻な問題となっ ています。また、二審へ控訴するにあたり、50万円程の費用が必要となり、 みなさんのカンパの協力のおかげで一部を支払うことが出来ましたが、それで もまだ約20万円が不足しています。 本来、こうした活動費用は私たち自身 が賄うべきものですが、原告団は学生およびアルバイトで生計をたてており、 特に最近では全国に出向くことからアルバイトもままならない状況となってい ます。共同で家を借り、自炊体制をとるなどやりくりしながら生活しています が、支出を抑えるにも限度があり、最近では家賃の支払いにも四苦八苦してい る有様で、活動の費用にまで手が回らなくなっています。   実際、この間の活動費用はみなさんのカンパ頼みとなっているのが実情なのです。 しかし、ようやく勝ちとった二審・証人尋問を控え、ここで引くわけにはいき ません。そこで、みなさんにぜひともご協力をお願いしたいのです。この裁判 を続けていくために、そして不当判決を跳ね返すために、ぜひカンパにご協力 ください!よろしくお願いします。 (カンパ振込先)郵便振替口座 02280−8−88215 加入者名 丸 一俊介 From satoru at jca.apc.org Fri Jan 7 16:40:45 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 07 Jan 2005 16:40:45 +0900 Subject: [AML 0059] =?iso-2022-jp?B?GyRCREVHSEhvMzJCUD1oJEglJCVpJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR0lKPCRLJF8ka0AvSVwkTkBVRyRKfDR+JEglKiVrJT8lSiVGGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSMlVhsoQg==?= Message-ID: <20050107163959.DD94.SATORU@jca.apc.org>  富永@東京です。長文かつ小難しい文章ですみません。 【BCC:クロスポストお許しください】  海外にいる日本人保護の意識が日本政府に低いこと、 イラク派兵の問題とつなげて考えることができると思います。  小泉首相は地震・津波の情報が入っても映画鑑賞をつづけたそうです。  これはおそらく、あの地域にどれだけの日本人が行っているかを 彼や官邸が認識していなかったということだと思います。  イラクへの派兵は、イラク現地での日本人のリスクだけでなく ・イラクで自衛隊に協力するイラク人のリスク(既に通訳二人が殺されている) ・イラク以外の外国にいる日本国民のリスク ・日本で生活している日本市民のリスク も高めるもので、 今だ異質者排除・同質性指向の高い日本国内(「異人種異民族を見たら犯罪者と 思え」)でのテロよりも、 外国で日本人(を含む外国人)がテロの対象になる危険性の方が高い可能性があ ります。  たとえば、欧米人向けのディスコが爆破されたインドネシアは世界最大のイス ラム人口のいる国で、日本に比べればイスラム系のテロ組織(が本当にあるとす ればそれ)が潜伏しやすい環境であることは否定できません。そしてそこに日本 国民がたくさん行っている。 (ムスリムの人々をまるごとテロリスト扱いするのとは違うとらえ方です。念の ため)  首相がインドネシアを含むあの地域にどれぐらいの日本人が行っているのかを 認識していなかったということは、イラク派兵が自国民のリスクをどれだけ高め るのかをちゃんと評価しないままで派兵決定したことを暴露しています。  現在の主権国家システムのもとでは、 国内の市民を国籍の別でどこまで区別取り扱いするかは国により人により考え方 に違いがあるとしても、 海外のことに関しては自国民保護が第一の優先順位になることはやむを得ないこ とで、この義務を日本政府が果たさなかったことは当然に批判されるべきでしょ う。  ちなみに福祉国家と新自由主義のあとの新しい社会民主主義の路線を打ち出し ているイギリスのギデンズなどは、これからの国家の主な役割は「リスク・マネジメン ト国家」であるとしています。(第三の道)  北朝鮮に対する経済制裁論について日本国家がどうすべきかなども、 やはり説得力をもつ反対の論理は、「下手なやり方をすれば戦争の危険が増し、 日本市民にとってのリスクを増大させる」ということだと思います。  どんなに軍備を強化しても北朝鮮から飛んでくるミサイルは防ぐことはできな いので、現実主義を打ち出すことで右派の「北朝鮮の脅威キャンペーン」に対抗 できるはずです。 (6カ国協議や東アジアの地域安全保障などオルタナティブを提示することが必 要なのは当然ですが。)  この点をめぐっては逆の行きすぎとして、憲法9条をめぐって、学者中心の運 動などに、再び古い被害者論に回帰しようという傾向も出てきています。この被 害者論一辺倒への回帰は「孤立を恐れて連帯を求めず」です。  これに対して、被害者論一辺倒=排外主義に反対する側が、日本国民・市民の 共感・支持を作り上げるために、加害者論一辺倒ではない、被害者論と加害者論 とを総合(止揚)した立場性を打ち出すことはとても大事なことだと思います。 この点、かつて(東大)全共闘は「連帯を求めて孤立を恐れず」まで行きました が、残念ながら「孤立を恐れず連帯を求める」までは行きませんでした。  「連帯を求める」にまで行かなかった「孤立を恐れず」が行き着いた先、 被害者論と同位対立・裏返しの加害者論の行き着いた先が、 東アジア反日武装戦線です。おそらく日本の運動は歴史的にこの誤りをくぐる必 要があったのだと思いますが、私たちはこの同位対立を越える必要があります。  2次大戦前の共産党を中心とするカウンター・ムーブメントが大量転向という 形で敗北したのも、「天皇制廃止をただ唱えても民衆から浮き上がる」「満蒙は 日本の生命線という国民的利害意識に対抗できていない」という大問題ときちん と向き合わなかったためです。国民のこのナショナルな共同性意識との格闘のし かたを間違えた、工夫しなかった。  スマトラ沖地震のあとの首相と在外公館、日本政府の感覚麻痺は イラクでの人質事件への対応とつながっているし、 アメリカのリスク分散戦略に応じることが日本国民・市民にとってどれだけリス クを増やすことになるのかを考えていない日本政府の責任放棄とつながっています。  日本のマスコミがまず最初に邦人の安否情報ばかりを報じたことに対しても、 国民的共同性というものについて二枚腰、三枚腰の見方をしていく必要があるの ではないでしょうか。  私たちの側は、例えば、他国国民のリスクを減らすことが自国国民・市民のリ スクを減らすことにつながるのだといった、新しい観点を模索していく必要があ る気がします。 From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Sat Jan 8 02:54:33 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Sat, 8 Jan 2005 02:54:33 +0900 Subject: [AML 0060] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaEJnOmVFXyROP1ghSiMyIzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjNSFLGyhC?= Message-ID: <000901c4f4e2$00324fe0$0200a8c0@LK> 竹林 伸幸(戦争に反対し、行動する市民の会)です。 今年こそブッシュも小泉も本当に倒してイラクの子どもたちの心からの笑顔を見たい ものです。 例によって重複かんにん、転送よろしくお願いします。 1,大阪領事館ヒューマンチェーン(仕事始め!) 1月9日(日)12:00〜12:30 先ほど京都の仲間よりマイクを持って馳せ参じるとのこと、是非大勢で力強くやりた いものです。初めての方も見物かたがた顔を見せてください。尚終ってから近くの喫 茶店で簡単なミーティングをやります、「相談」したいこともあります。  前後しますが1月8日(土)15:30〜17:00JR大阪東、辺野古基地建設阻止大阪行動 があります。(私自身はこの二つを毎週のゴールデンウイークの目玉にしています) 2,行動する会の会報『やせがえる』がやっとできあがりました。 A4,18P、内容はバッチリ、カンパ(送料込み)¥500 ご希望の方には振替用紙同封でお送りします。是非現物を手にとってご覧下さい(諸 般の事情があってHPへの全文掲載は1カ月後とします) From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Sat Jan 8 01:10:16 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Sat, 08 Jan 2005 01:10:16 +0900 Subject: [AML 0061] =?iso-2022-jp?B?GyRCJW8lPyVzIWElZCUrJSolaSVzISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV0lOSVIJSshPCVJISYlVyVtJTglJyUvJUgbKEI=?= Message-ID: 三輪です。 あけましておめでとうごさいます。 仙台で、学生グループによる下記プロジェクトがはじまりました。 ぜひご協力ください。 よろしくお願いします。 ポストカードは、1月8日の天満敦子チャリティ・ヴァイオリンコンサートの会場でも 販売します。(なお、前売りチケット完売しております。当日券はありません) *****ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクト*****転送・転載歓迎*** ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクト 〜みやぎ・せんだいの学生たちが日本とアフガニスタンをむすびます〜  アフガン難民の子どもたちが描いた絵に、宮城県・仙台に住む子どもたちが書いた 詩をそえた3種類の大判ポストカード(110×230+!)を1セット500円で販売します。 収益金は、パキスタンにあるワタン孤児院に寄付されます。 ■それは1編のドキュメンタリーからはじまりました ドキュメンタリー「ヤカオランの春 あるアフガン家族の肖像」(2004)は、川崎・ 中津両監督が、「9・11」以前から現地入りし、5年の歳月をかけて編み上げたもの です。私たちは仙台での上映会スタッフとしてこの作品に出会い、自分たちの手で何 かができないものだろうかと考えました。 ■ポストカードプロジェクト 「ワタン=ヤカオラン・ポストカードプロジェクト」は、日本とアフガンを結ぶ掛け 橋です。パキスタンにあるアフガン難民のための孤児院「ワタン孤児院」の子どもた ちが描いた絵に、宮城県・仙台に住む子どもたちが書いた詩をそえた3種類のカード。 収益金は、購入くださったあなたの気持ちといっしょに海をこえ、現地の孤児院へと 贈られます。第二弾、第三弾も計画中です。 ■ワタン? ヤカオラン? プロジェクト名に使われている「ワタン」も「ヤカオラン」も、アフガンの言葉のひ とつであるダリ語です。「ワタン」は孤児院の名前であるとともに「祖国」を、「ヤ カオラン」はドキュメンタリーの撮影場所であるとともに「美しき大地」を意味しま す。「祖国」をいつくしみ、それが「美しき大地」であることを願うこと。そこから 私たちはこの言葉を選びました。 ■ポストカードの購入方法 3種類各1枚、計3枚1セット(資料入り)で500円になります。 郵便振込みにて、ポストカード代金と送料をお振込ください。 口座番号 02290−4−42773 口座名義 ヤカオラン=せんだい学生グループ ※通信欄に「ポストカード○○セット購入」と明記ください。 ※送料:1セット→140円 2セット→200円 3セット→240円     4〜6セット→390円 7〜10セット→580円 11セット以上→700円 ※依頼人住所とご郵送先住所が異なる場合には、そのむね通信欄にお書きになり、ご 郵送先住所を明記ください。入金を確認してから一週間以内に発送します。 ■学生グループの活動について ポストカードプロジェクトのほか、私たちの活動についての情報をお知らせしていき ます。興味を持ってくださった方は、下記まで。いっしょに活動してくださるメンバー や、連携できる団体、後援・協賛くださる方を随時募集しております。 お問合せ・連絡先 「ヤカオラン=せんだい学生グループ」 〒980-0014仙台市青葉区本町2丁目8-15 市民活動サポートセンター内レターケース51番 Tel 090-5833-5678 Fax:022-268-4042※ (※Fax送信の際には、「レターケース51番」と必ずご記入ください) sendai_yakaolang@yahoo.co.jp http://www.geocities.jp/sendai_yakaolang6/ ドキュメンタリー「ヤカオランの春」のホームページ http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ************************************************************************* From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 8 14:28:33 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 8 Jan 2005 14:28:33 +0900 (JST) Subject: [AML 0062] =?iso-2022-jp?B?GyRCQD4yLE5PO2EkLCFWPCs5cSRON1kbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOyEkaCRqS0wkTjhAJCRKLCRyPy4kOCRrPi5AdDxzQWohVyRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0BJPhsoQg==?= Message-ID: <20050108052833.13749.qmail@web3004.mail.bbt.yahoo.co.jp> 雑誌「正論」1月号掲載記事の再録です。 http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/mailnews.htm (著作権の関係上、全文引用はひかえます。原文はリンク先を たどってご確認ください。) ****引用ここから****  ◆田口さんに関しても嘘の上塗り    次に本稿冒頭で掲げた「今回明らかになった金正日政権の嘘 」4点のうち、?Aの「田口八重子さんは大韓機爆破犯の日本人 化教育係・李恩恵でない」と、?Bの「よど号メンバーは石岡亨 さん、松木薫さん、有本恵子さん拉致に関与していない」につ いて論じたい。  この2点はどちらも日本警察の地道な証拠の積み上げに基づ く捜査結果を真っ向から否定する嘘である。今回の協議で、調 査委員会責任者を自称しこのような嘘を繰り返したのが、人民 保安省(一般警察)の捜査局長ジン・イルボという男だ。  小泉首相はそれを評して「努力の跡が見られる」と語ったが 、となると、日本警察の捜査より金正日政権の警察のいうこと を信じるということになる。まったくばかげたことだ。  よく知られているとおり、田口八重子さんが金正日政権に拉 致されているという事実は、大韓航空機爆破犯人金賢姫の証言 によって明らかにされた。1987年11月に事件を起こした 金は所持していた日本旅券が偽造だとばれて青酸カリ入りのた ばこを噛んで自殺を図る。共犯者の男性は死亡するが、金は三 日間昏睡状態にあったが蘇生し韓国に連行され、自身が北朝鮮 工作員であることを自供した。翌年1月、ソウルで金は記者会 見を開き犯行について詳しく語ったが、その席で「日本語」を 使い「自分は1981年7月から83年3月の間、日本から拉 致された日本人女性と共に生活をしながら一対一で日本人に化 ける教育を受けた。その女性は李恩恵と呼ばれていた」と話し た。  日本警察は金から詳しく事情聴取を行い、李恩恵の似顔絵入 りポスターを全国に張り巡らすなど全力を挙げて捜査し、91 年5月に「李恩恵は1978年6月に失踪した田口八重子さん である」という捜査結果を発表した。125頁の表は警察が作 成した金が語る李恩恵の特徴と田口八重子さんの特徴の一致点 (一部略)だ(表は略)。  田口さんの家族は日本警察の捜査が始まってすぐ、李恩恵は 八重子さんに違いないと分かったという。しかし、八重子さん は失踪当時、1歳と2歳の息子、娘をベビーホテルに預けたま まだった。前夫が扶養義務を果たす意思がなかったこともあり 、息子と娘はそれぞれ八重子さんの兄と姉の養子とされ育てら れていた。大韓機爆破事件の頃、二人と子どもは10代前半の 多感な時期であり、自分が養子であり実の母は金正日政権に拉 致されテロリストの教育係をさせられているなどという衝撃的 事実を告げるには若すぎると判断した家族らは、極秘に警察捜 査に協力しながら名乗り出ることをしなかった。  したがって、田口さんの特徴はマスコミにまったく報じられ ず、ソウルにいる金賢姫がそれを知ることは絶対に不可能だっ た。  それなのに表の通り、これだけ多くの特徴が一致するのだか ら李恩恵は田口八重子さんに間違いない。  特筆すべきは4項の氏名で、金賢姫は「某ちとせ」又は「ち とせ某」と証言しているが、これは田口八重子さんが飲食店勤 務時代の店で使っていた名前とピタリ一致している。北で田口 八重子さんは李恩恵と呼ばれており、ちとせ云々が出てくるこ とは不自然なのだが、その理由は以下の通りだ。  そもそも、工作員教育においては教官も学生も仮名を個人に 関することは一切明かしてはならず、特に本名を明かすことは 絶対禁止だった。ある日、金賢姫への日本人化教育の中で田口 さんが日本女性の名前を紙に書いて教えたところ、一旦「ちと せ」と書いたものを突然狼狽して消し去った。それを見た金賢 姫は直感的に「ちとせ」が田口さんの本名であると察知した。 ところが、韓国で取り調べを受けていた当初はその名前を忘れ ていたが、1990年に札幌で開催された冬季アジア大会のニ ュースの中で千歳空港という名前を聞いた瞬間、そのことを思 い出したという。  ちなみに、日本国内における失踪者は毎年数万人もいるそう だが、そのなかでこれだけピタリと証言が一致した訳だから、 李恩恵が田口八重子さんであるのは100%間違いない。  しかし、今回の北の発表では1981年から84年までの間 、田口八重子さんと横田めぐみさんが一緒に生活していたこと になっているのである。つまり、田口さんが金賢姫と寝食を供 にして工作員教育をした1981年7月から83年3月までの 期間をそっくりそのままでっちあげている。横田めぐみさんま で巻き込んでなんとかして李恩恵は田口八重子でないという嘘 をつきとおそうとあがいているわけだが、そのことにより田口 さんに関する情報だけでなく、めぐみさんに関する情報にも嘘 の上塗りを行ったということになる。  また、松木薫さん、石岡亨さん、有本恵子さん拉致へのよど 号グループの関与については、よく知られていることなので簡 単にだけ触れておく。よど号グループ柴田泰弘の妻だった八尾 恵が「私が有本恵子さんを騙して北朝鮮に連れていきました。 それ以前に、私以外の二人の日本人妻が拉致したと聞いていた 日本人男子留学生(石岡さんと松木さんのこと・西岡補)と結 婚させることが目的で、連れていったのです」と東京地裁で証 言をしている。彼女が証言した石岡さんと松木さん拉致はやは りよど号グループの妻である森順子と黒田佐喜子である。スペ インのバルセロナの動物園で森と黒田が石岡さんと一緒に写っ ている写真が明白な物証として残っている。  八尾恵は1983年有本さん拉致に加担した後、日本に戻り 、横須賀で防衛大学学生を相手にするスナックを開き、自衛隊 内に金正日政権のスパイを作ることを目的に活動したが、日本 警察の捜査能力の高さで、そのたくらみは露呈し彼女は逮捕さ れる。しかし、スパイ防止法がないため微罪で終わる。   ◆自国の警察より北の言い分を信じる小泉首相    以上のように、日本警察の捜査により明らかになっている「 李恩恵は田口八重子さん」「有本さんら拉致によど号グループ が関与」という二つの重大事実を堂々と否定する金正日政権の 言い分に対してなぜ小泉首相はもっと怒りを表さないのか、疑 問でならない。首相が日本の警察当局よりも北の人民保安省を 信頼しているのでなければ、「金正日政権側の努力の跡はうか がえる」などと言えるわけはないのだが、ぜひ国会などで追及 していただきたいところだ。  なぜ、彼らはこうも見え透いた嘘をつきつづけるのか。拉致 を命令したのは金正日であるが、それを認めると個人独裁国家 の最大のタブーである独裁者の責任を追及することにつながる から、真実を公開できないのだ。嘘つき政権に真実を白状させ るのは、それをしないとたいへんな不利益が来ると金正日本人 に思い知らせる以外にない。  また、近い将来金正日を倒す政変が起きる場合−その可能性 は日ごとに高まっている−経済制裁発動で圧力をかけておいて 、次期政権を握る勢力に日本は拉致問題をたいへん重要視して おり完全解決まで一歩も引かないという強いメッセージを植え 付ける必要がある。そうしておけば、金正日打倒後すぐに新政 権は拉致被害者保護に取り組むはずだ。それをしなければ日本 からの大規模支援はないと彼らに思わせつづけておくことがで きるかどうかに、被害者の安全はかかっている。  制裁発動によって金正日政権の態度を変える以外、拉致解決 の方法はない。小泉首相の決断を強く促すものだ。 ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From peace-st at jca.apc.org Sun Jan 9 05:46:43 2005 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Sun, 09 Jan 2005 05:46:43 +0900 Subject: [AML 0064] =?iso-2022-jp?B?GyRCTilAbkg/QG8lUyVpQ0YwNTt2N28bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNS07diROSGNIPSRyJCo0aiQkJDckXiQ5GyhC?= In-Reply-To: <000d01c4e9ab$5e7b39f0$0264a8c0@neccomputer> References: <000d01c4e9ab$5e7b39f0$0264a8c0@neccomputer> Message-ID: <20050108125348.54A6.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 立川反戦ビラ弾圧事件に関して、http://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/ に、 賛否両論を併記して、相当に詳しく論じられています。 この論に対しては多くの問題があるのではないかと思います。そこで、お手数 をかけて真に申しわけありませんが、事件の当事者の方に、上記のウェブサイ トの記述を徹底的なご批判を願って、このメーリングリストに投稿して頂けな いでしょうか。 何とぞよろしくお願いします。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From kokuba9 at yahoo.co.jp Sun Jan 9 06:44:08 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sun, 9 Jan 2005 06:44:08 +0900 Subject: [AML 0065] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolUSE8JUYlIyE8IVsjUCNBI1IbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI1QjWRsoQmZvchskQiNVI04jSSNUI1kbKEIhIUBnYWJv?= =?iso-2022-jp?B?d2w=?= Message-ID: <000d01c4f5cb$2faf4b80$0500a8c0@NECPCuser> おはようございます。朝早くから國場です。 2/4にナイスなパーティーのお知らせです。転送歓迎 一人でも多くの参加者を求めます! ■PARTYforUNITY!! 世界のほんの一握りの資本家や権力者が、自分たちの利益のために 戦争を起こし、環境を汚染し、難民を生み出し、貧困者を苦しめる。 ヤツラは少しぐらいの考え方の違いがあったとしても「金」という価値観で 固く結びついている。オレたちはどうだ?反戦団体はデモをやり、環境団体は 声明を出し、難民問題の団体は署名を集め、貧困者の支援団体はシュプレヒ コールを上げる。しかし、お互いのことはよく知らない。みんな自分たちのことで いっぱいいっぱいだ。 さあ、パーティーをやろう!!誰もが抱える問題は一つにつながっているんだ。 みんなで集まろう。酒を酌み交わそう。議論をすれば考え方の違いがあるのは あたりまえのことだ。みんなでゆる〜くつながろう。何かを生み出そうなんて大袈裟 なことを考えなくてもいい。まずは顔を合わせて知り合うだけでいいんじゃないか? 何となく幻想のように思っていた「もうひとつの世界」をリアルに感じたいだけだ。 さあ、パーティーをやろう!! 2005.2.4 fri 19:00Start @gabowl ■DJ■LIVE■団体・個人アピール 〇入場無料(但しドリンク・フードは別料金) 〇貧困者のための無料焼酎サービスあり 会場:gabowlウェブサイト http://www.mugendai.org/gabo/ お問い合わせ→unityparty@hotmail.com __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From basilica01 at hotmail.com Sun Jan 9 09:18:33 2005 From: basilica01 at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCTG5FRBsoQiAbJEI3SUA4GyhC?=) Date: Sun, 09 Jan 2005 00:18:33 +0000 Subject: [AML 0066] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjTiNOIVYlIiVrJSslJCVARnwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xAeEl6JE4/P0FqIVcbKEI=?= In-Reply-To: <20050108125348.54A6.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID:  昨日、放送された標記番組が  http://www.fujitv.co.jp/b_hp/0108fnn/index.html かなりお粗末でしたので、以下のとおりまとめてみました。  http://www.emaga.com/bn/?2005010019351906022376.xp010617 ========================================================== ■情報発信者/野田敬生(hironari noda)  165-0033東京都中野区若宮1-29-3石井B203号  TEL/FAX 03-5373-5698  http://talk.to/noda/ http://espio.air-nifty.com/espio/  basilica01@hotmail.com ========================================================== From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sun Jan 9 11:14:37 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sun, 9 Jan 2005 11:14:37 +0900 Subject: [AML 0067] =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklLSVlJWElcyVIISpHcjtmRTEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnMhKjNeOjtELkQ5JE4zS0czOkc9Kj1oSiw+bCROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTTZDVxsoQg==?= Message-ID: <010f01c4f5f1$064846e0$7f57c73d@ogawa> ★1月5日の地元紙の一面トップ大きな記事だった、笠沙町長の核燃処分地の  誘致!!への日本初の応募検討・・・・・は、一日おいての1月7日の地方紙の  一面トップには、議会の全面反対を受け、撤回!!・・・・と。ご心配かけまし た。 ★1月6日笠沙町議会ドキュメント!(笠沙町長に申し入れと傍聴に走りました)  ☆朝7:00(>_<)事務所を出発(バッテリー不調で遅れ、みどりさんにSOS!)  ↓  ☆申し入れ書を手に薩摩路を走る(A-4用紙4枚の申し入れを一睡もせず作成)  ↓  ☆九州電力・野間ウィンドパーク(風力発電所)入り口まで走り過ぎてしまう♪  ↓  ☆午前10:20(^o^)笠沙町役場着(運転は傍聴ネットの佐伯選子さん) ↓ ☆笠沙町長は消防出初式に出席で留守。申し入れ書のコピーを総務課に   依頼する(一枚20円)〜 職員のほとんどが抗議の赤い腕章をして   いる。自治労(町職労)の組織率が高そう。笠沙町の情報パンフレット   を貰う。一色刷り(カラーでない♪)で素朴に海風の楽園とある(*^^*) ↓ ☆マスコミが動き始める。(私たちの到着前に漁協&共産党が申し入れ) ↓ ☆漁協のメンバーが軽トラで次々に到着。大漁旗&のぼり&紙ゼッケン   赤い鉢巻姿でシュピレヒコールを始める\(^o^)/核燃誘致 許さんゾー   合併は民意を聞ケー ゼッケンには、核燃処分地反対 町長はやめろー   海を守れ 等で、私たちも漁協約50名と一緒にゼッケンをつけた。   県や地区の平和センターの方たちも駆けつけている。ものものしい雰囲気。 ↓ ☆傍聴の整理券をもらう。^_^;次々に議員が登庁。町長が帰ってくる。 ↓ ☆町長に申し入れ(*_*)4枚もあるので読まずに、後でお返事をします!   とのこと。印象的だったのは、電気を使っているから廃棄物のことは   一緒に考えなきゃいけない!町長。それにしても唐突でしたが、まさか  『東京に原発を』の発想では?と私。いずれにしても驚かさないで下さ  い!白紙撤回して下さいと伝えたものの、町長自身は自分も環境派です  から!と、それで誘致はいいことだと信じきっているご様子(*_*)  ↓  ☆午後1:00 議員の全員協議会が始まる。午後1:40?傍聴の抽選始まる。  ↓  ☆午後2:00 いよいよ 合併特別委員会で町長の入室 \(^o^)/  ↓  ☆委員長、議長が口火を切る。以下、町長に伝える!(概要)   「笠沙町始まって以来、初めての重大決定の日。町長は執行部と情報共有   といいつつ、これでは議会軽視、密室会議だ。今回の核燃廃棄物処分地の   誘致は、全会一致で白紙撤回を要望することを決議した ・・・ 後略 ・・ ・。」  ↓  ☆2/24に合併調印を控え(1/22の第22回合併協で報告の予定で未発表)   町長の構想として新市の町づくり計画を全集落をまわって説明の予定。   『核燃処分地については、町長就任後に国の大臣から宇治群島が最適との   打診があったが、その時は翌日に断った・・。H14年12月に最終処分場が   公募制に変わった時に、自主財源が15%しかないので研究した結果、国の   認可を受けた団体(原子力発電環境整備機構)に候補地として応募しようと   折衝を始めた。以下、三段階に分けての調査をるる説明 ・・・ 中略 ・・ ・。   交付金目当てのように報道されているが、応募を検討したのは、10〜20年後   さびれていくので、さびれない町づくりのため。漁協の組合員も高齢化してくる   し、自分も20年漁業を営んで来たが、漁業・農業に資金活用が出来ないもの   か・・・・と。現段階で魚の放流効果も大きいが予算が厳しい面がある。もっと   増やしていけば漁獲高も増え、雇用も増やせる。   調査による交付金‖莪戝奮・・・2億1000万円のうち笠沙町に1億円。   ■沓芦円のうち笠沙町に半分(35億円)9颪決定するが年間7億円を   下らないように・・・と(約束してもらっていたらしい・・・)   ☆ここからは、議会でのQ&Aです。(中尾町長が結構、正直に答弁している)       議員: 二年ほど検討しておいて何で今なのか?    町長: 原子力のゲの字を出したら大事になると思ったから、話しを進めて        おいていつ話そうか?と。議員の皆さんが白紙撤回!を全会一致で        決議したので、議員全員の意思は無視はしない。これ以上は話しは        進めれないということだ。(個別説明では7割の議員に激励された ?)    議員: これだけの大騒動にしておいて一市四町に迷惑をかけた責任はどう        考えているのか?はじめに住民の意向を聞いて紳士に考えるべきで        はないか?町民にとっては実に腹立たしい。    町長: 八年少しの町政の中で、町民の意見を議員を通して聞いてきた。        今回の難しい案件も議員各自に個別に相談をしてきて、本日の特別        委員会で議論するつもりだったが、報道が先に出てしまった。    議員: 前略。 不信感があるので町長は謝罪すべきではないか? 後略。    町長: 一市三町の方々には、報道が先で後手にまわってしまったが、説明        に回る。このような形で皆さんに不安を抱かせたことはお詫びした い。    議員: ○○議員と同じ考えです。はっきりと、白紙撤回と言ってほしい。    町長: そういう意味です。(注:白紙撤回という表現^_^;は使いたくなさそ う)      議員: 笠沙町が責任を取らされ、合併から排除されたらどうするのか?        漁業に対しての影響をどう考えるか?不買運動が起きたらどうする。    町長: 合併からはじき出されるということはないと思う。それに応募をしな         ければ、調査も始まらない。こういった調査だということは知って ほ         しい。(注:根回し不足を悔やんでいる風に聞こえた)    議員: 調査応募の検討自体が、漁業を軽んじている。安心感を持てない。    議員: 政治生命をかけるといったことの責任はどうとる?    町長: あくまでも自分の構想の一つを委員の皆さまに聞いていただき、        議会の同意が頂けるなら・・・・と考えていた。   後略。 ★笠沙町長は合併に乗り気でなく、単独でいくための財源を考えたまでは評価で  きるが、笠沙町らしさを育て町民が漁業、農業に加え観光などで自立して行くの  ならまだしも町民の命や環境を犠牲にした、簡単に手に入りそうな財源確保を  思いつき検討したというわけだ。これがそもをもの間違いだった。  笠沙町は自然がとても美しく海岸からすぐに珊瑚群生(^o^)リアス式海岸、 蛍の群生地もあり、ヘゴ自生地の北限でもあり、自然遊歩道や林道があり、 定地網観光や岬めぐりサンセットクルーズと(*^^*)自然を生かした観光プ ランもあり、まちの情報パンフには、神話や伝説に彩られた歴史、祭り、 おいしい海の幸、杜氏伝承の焼酎など・・・・「笠沙は海風の楽園です」 「素朴だけど、どこか贅沢な時が流れています」書いてあります\(^o^)/ こんな楽園にある『無人島・宇治群島』を核の島(>_<)にするなんて町民が 断じて許さないはずです。一県民としても笠沙町の真の豊かさを知る機会 になりました。そんな意味では中尾町長ありがとう!でも油断大敵と見ました。 ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ From donkobune at peg.megax.ne.jp Sun Jan 9 11:23:30 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Sun, 09 Jan 2005 11:23:30 +0900 Subject: [AML 0068] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2Y5cSRyOCskayRiJCYwbCREJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFwbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    中国・上海に在住するある日本人が、独自の視点で中国を分析する興味深いメルマガがあります。    チャイナ・ウォッチング−「開発区之森」通信  http://www.kaihatsuku.com/melmag.htm  http://www.mag2.com/m/0000128828.htm    バックナンバー  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000128828    ここ2、3年の間、中国を日本の脅威と見なす風潮が強まっています。昨年のサッカーアジア大会のすさまじい反日ブーイングを始め、大きく報道される在日中国人の犯罪、工場の中国移転による製造業の空洞化、中国軍の強化と尖閣諸島の領有問題、資源探査など、日本人の対中国感情を悪化させる問題が次々に起こっています。それを受けて、ネット上などでは中国を攻撃する言葉があふれています。日本と中国の戦争が公然と語られるようになっています。1979年の日中平和友好条約締結時の日中友好ブームとは正反対の動きが起こっています。これを見て私は暗然たる気持ちになります。このまま行けば、日中両国の市民レベルで相互に憎悪が形成され、本当に武力衝突が起きかねません。    私は、このようになったのはお互いを良く知らない、あるいは偏った知識しか持たないからだと思います。日中双方とも表面しか見ずに、脅威だ、けしからんと言い合っているように見えます。特に、日本で中国を敵視する人の中には、小林よしのりの『台湾論』(小学館)の読み過ぎではないかと思うようなのがいます。その一方で、マンガや小説では「三国志」や「水滸伝」などは良く読まれ、「論語」は今も多くの日本人の道徳・常識となっています。古代の中国は好き、でも現代の中国は嫌い、といういびつな日本人の対中感情があります。同じように日本の工業製品やアニメ、J−POP、日本食は好き、でも日本人は嫌いという中国人のこれまたいびつな対日感情があります。それもマスコミが流す日本の姿のみを見てでの場合が多いのです。実際に日本人に会ったら、礼儀正しくで良い国民ではないかと考えを改めた中国人が多いと聞きます。    なお、中国と簡単に言いますけれども、この国は多民族・多宗教・多言語国家です。多数派である漢民族の他にモンゴル人・ウィグル人・チベット人・朝鮮人・満州人など多くに民族がいます。漢民族でありながらイスラーム教を信じるため少数民族として扱われる回族がいます。そして中国語と言っても、「ドイツ語とフランス語ほどの違いがある」北京語・広東語を始め、福建語・客家語などがあります。    私の目には中国と言う国は、鉄の規律を誇る強国ではなく、統一国家としてまとめ上げるのに苦心している国に見えます。そして好き嫌いを越えて、つきあわなければならない国であると思います。なぜなら、日本が中国に近いという動かすことができない現実があるからです。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================  From ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp Sun Jan 9 16:14:34 2005 From: ogawa-m at oregano.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCPi5AbiRfJDU7UiJ2QXAkTjosGyhC?=) Date: Sun, 9 Jan 2005 16:14:34 +0900 Subject: [AML 0069] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkSSQmJDkkazd7SyEhKjlxTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtMZCQmIVckS0A8JHJGTyQxJF4kNyRnJCYhIxsoQg==?= Message-ID: <01be01c4f61a$ec8617d0$7f57c73d@ogawa> 「どうする憲法、国民に問う」NHKスペシャルで! 投稿者:風より 投稿日: 1月 7日(金)18時21分57秒 皆で声を届けるために転送しま す。 1月22日(土)と1月23日(日)の午後9時から、表記題での放送 があるようです。とりわけ、1月23日(日)では、一般人・国会議員 による討論会が行われるようで、今、それに向けてNHKは、国民から の声を募集中のようです。‖莇緇鬚蓮△△覆燭砲箸辰討匹鵑並減澆。 第九条改正の是非について。自衛隊について。す餾盜弩イ砲弔い董 ゥ▲瓮螢との関係について。集団的自衛権について。Ь綉以外の テーマについて。の7項目にわたって募集中です。 生放送中に、そういった意見が読まれるようです。 http://www.nhk.or.jp/kenpou/ です。 ファックスは、03−5455−7777。 みなさん、個々の方々が、意見を出してみてはどうでしょうか と、提案します。 ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ (*^o^*)  HPのリンク集で耳寄り情報を♪遊びに来てね♪       ☆掲示板の常連さんが増えてます♪ぜひ、あなたも! 小川みさ子♪小川みさ子と仲間たち♪後援会 自宅 〒891−0175 鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵   TEL&FAX099−265−3787携帯電話090−3016−0074 新しい事務所(オフィス未来)鹿児島市荒田 1−16−11−403 ♪交通局電停から20秒、交通局バス停から5秒で、超便利です♪    TEL&FAX 099−263−7078(移転前と同じです♪) ☆☆E-mail : ogawa-m@oregano.ocn.ne.jp ☆☆URL : http://www3.ocn.ne.jp/~inochi ♪♪魔女の掲示板は、どきどき♪わくわく♪あなたの足跡もどうぞ!     ☆☆未来を拓くお金!地域通貨『おーきに』の社会実験もご紹介♪ ☆☆好評の議会豆知識♪掲示板の過去ログ♪草の根写真館♪    みさ子関係の本♪議員とお金のコーナーも新設!情報公開♪ ♪♪新たにNGO&NPOのコーナーも♪紹介希望も承ります! ♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪・。・。・。・♪。・。・。・♪ From maeda at zokei.ac.jp Sun Jan 9 18:17:40 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Sun, 09 Jan 2005 18:17:40 +0900 Subject: [AML 0070] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCwkQyQrJGokNyQ/Pzc0KT5SMnAbKEI=?= Message-ID: <41E0F6B4.6030108@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月9日 <新刊紹介> 姜尚中  テッサ・モーリス - スズキ 『デモクラシーの冒険』(集英社新書、2004年)720円+税 日本生まれの在日朝鮮人である姜さんと、イギリス生まれオーストラリア人であ るモーリス・スズキさんの対談です。11月に出た本ですが、私は昨日買って読 みました。オビには「イラク戦争以後の民主主義入門書」とあります。仕事に追 われて多忙な姜さんが日本から逃れて、オーストラリアで自然を楽しみながら、 遊んで作った本ですし、新書ですから、そうたいして期待していたわけではあり ません。この2人の対談の妙味を楽しもうと思った程度です。その意味での期待 は十分かなえられています。編集者もいろいろ工夫をして読者を楽しませています。 しかし、がっかりしたのは、たとえば、こんな発言(同書215〜216頁) [この発言は2004年3月27日になされたと書かれています] **************************** 姜  ・・・今、陪審制の導入だけがどんどん具体化しつつあります。民主的な 判決が期待できない以上、もう自分たちの意思を直接反映させるしかないという 考えが背景にあるのでしょうね。 テッサ  でも、日本での陪審制に関する議論を聞いたことがありますが、 ちょっと危ない感じもしました。もちろん、そこには民主主義的な側面があるの ですが、ポピュリズム的な要素も多分にあるでしょう。  日本のメディアは、容疑者が逮捕されると、その人物に関する情報を警察発表 通りわーっと流すでしょう。・・・・だから、陪審制を導入するにしても、メ ディアとの関係を考慮した視点や、法律面における十全な整備が、必要不可欠だ と思います。 * *************************** いくらなんでもこれはひどい。法律の素人だからといって、ここまで現状認識が はずれていると、呆れるしかありません。 第1に、「今、陪審制の導入だけがどんどん具体化しつつ」ありません。司法制 度改革において、<陪審制の導入は否定され>、今進んでいるのは、<参審制> の日本的な形態である<裁判員制>です。職業裁判官と、素人の裁判員が一緒に 裁判を行なう制度です。 http://courtdomino2.courts.go.jp/saibanin.nsf http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/ http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/shihokai/kadai/saibaninseido/ 私も会員である「陪審裁判を考える会」は永年にわたって「陪審制の復活」を主 張してきましたが、実際の司法制度改革においてそれは否定されました。 第2に、日本のメディア状況と陪審員(ないしは裁判員)の関係についての問題 は、当然えんえんと議論されてきた問題です。陪審を求める見解に対する反対論 がずっと一貫して唱えてきたのもこの論点です。「日本の陪審制に関する議論」 を少しでも聞いたことがあれば、こんなことを言って自分が何か言ったつもりに などなれないはずです。陪審実現派だけではなく、日本政府だってそんな程度の ことはひたすらえんえんと、えんえんと、議論してきたのです。2人とも、日本 の陪審制に関する議論をまともに聞いたことがないのでしょう。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/06saibanin.html かつて日本に陪審制が導入されたとき、「これで司法にも民主主義が導入され た」と高く評価されました(当時の陪審制には大きな限界がありましたが)。 <立法・行政だけでなく司法にも民主主義を>というのが当時の議論です。大正 時代の議論です(もちろん、大日本帝国憲法の下での民主主義に過ぎませんし、 陪審法と同時に導入されたのが治安維持法ですが)。 大変残念ながら『デモクラシーの冒険』の著者2人には、司法におけるデモクラ シーについて、およそ頓珍漢な低水準の議論しかできていません。大正デモクラ シー以前です。冒険する前に溝に落ちているようなレベルです。 海外在住で日本について外から適当なことを言っているだけの人はともかくとし て、姜さんは在日なんですが、まったくどうしたことやら。姜さんの本で「ゴミ 箱に捨てるしかない」と思ったのは本書が初めてです。先行き心配。 From guskovdori at yahoo.co.jp Sun Jan 9 20:13:23 2005 From: guskovdori at yahoo.co.jp (Katsunori Tanaka) Date: Sun, 09 Jan 2005 20:13:23 +0900 (JST) Subject: [AML 0071] =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSSROO3Y3byRIJTglYyE8JUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWolOiVgJE5LPUF2GyhC?= Message-ID: <20050109.201323.121234609.guskovdori@yahoo.co.jp> 田中です。 奈良の事件あたりから、Megan's Lawのような法律の制定が 必要だとか、児童ポルノの規制が必要だとか主張されています。 児童ポルノは原行法で規制されているし、日本発の児童ポルノ は、この調査によれば世界の中で1%未満なのですが。 Telefono Arcobleno, Monitoring Pedophilia Online Annual Report 2003 http://www.telefonoarcobaleno.com/annual_report_2003_pedophilia_online.pdf 私も子どもが殺害されるというような事件には心が傷みます。 それだけに、「これを機に」と、被害者に同情して加害者を 憎む世論にかこつけた人権の抑圧を正視する必要を感じています。 マスコミ全般の論調も、根拠のない数字と煽情的な発言などから、 性犯罪者は刑期を終えても普通の生活を送るのが難しい社会にして いくような、世論を動かしているように見えます。 Megan's Lawのような一般市民に前科者の個人情報開示の可能性や、 警察だけには前科等を知らせるという制度を警察庁長官が持ち出し ているのですが… 性犯罪「前歴者の住所把握必要」警察庁長官 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050107/mng_____sya_____001.shtml 性犯罪対策/前歴者を把握できる法整備を http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh050108.htm 性犯罪前歴者把握 法相「難しい問題」 http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20050107012.html 性犯罪の再犯率が高いという根拠のない報道を繰り返している テレビや新聞が多いのですが、当然、慎重論もあります。 法相、性犯罪者の住所把握に慎重姿勢 http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0700V%2007012005&g=K1&d=20050107 1月8日の日経新聞本紙には、もう少し詳しい記事が載っています。 「拙速では」戸惑いの声 警察庁長官「性犯罪者の住所把握」発言 犯罪抑止、期待できるが… 法務省「矯正放棄に」 > 「性犯罪者の再犯率は高い」とされるが、正確なデータはない。 (データは現在、警察庁で分析中だそうです) > 再犯を防ぐことの実効性を疑問視する声もある。 (龍谷大学法学部の石塚伸一教授の話で、「居住移転の自由への 大きな制約になる」ことや「前歴者の孤立を深め社会復帰を困難 にするだけで、初犯者の防止にもつながらない」という指摘。 さらに、このような制度のマイナス面を含めた効果が検証されて いないこと、刑務所での矯正の役割を放棄することにつながると いう記事になっています。) いずれにしても、政府での「議論」が始まるのは目前に迫って いるようで、性犯罪者の有罪が確定したらその住民票コードが 警察庁へ送られる、というような監視社会への道が開かれかね ないわけで、「監視してもらったほうが安心できる♪」という ような人には、もっと考えてもらわないといけないと思います。 池田小学校での事件をきっかけに、あっけなく成立した法律が ありました。もちろんそれを許さない運動があったことも承知 していますが、残念ながら成立を許してしまいました。重大な 犯罪を犯した精神障害者の人権は制限されるというものです。 http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji22.html 精神科医からも「法の目的を達成することがそもそも困難」と 指摘されています(精神科医への異義は、ここではおくとして)。 http://www.jspn.or.jp/04opinion/opinion14_11_16.html さて、奈良の事件以来メディアでの露出度の高いジャーナリスト として、大谷昭宏氏の名前があげられるでしょう。 http://homepage2.nifty.com/otani-office/ さて、次のページに大谷氏が書いた文章が3回、掲載されています。 http://www.jcj.gr.jp/relay.html 1 バトル・ロワイヤル法が降りかかる (2001.2.26) 2 日朝国交正常化交渉をはばむ勢力 (2002.11.2) 3 たしかな「性」教育を行うべきだ (2003.8.5) 私には2003年の文章とそれ以前のものが同一人物によって書かれた とは信じるのが難しいのですが、少なくとも最近の大谷氏には大きな 変化があったのか、あるいは特定の分野ではかしくなるのか、「性」 を語れば以下の3つの例のようなシロモノになっています。 ピントのあった性教育を http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan_02/n030212.html 思春期の性でつながる長崎と渋谷 http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan_02/n030723.html 思想論争にすり替わった大新聞の性教育報道 http://homepage2.nifty.com/otani-office/scrap/media030913.html そこで奈良の事件について。 趣味と犯罪の境界 社会が決めるべき http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan/n050104.html 精神障害の前科者は人権を制限されていいのでしょうか。性犯罪の前科 者は人権を制限されていいのでしょうか、あるいはロリコン趣味(私は そのような趣味を持ち合わせていませんが、20年以上前から知っている そのような傾向の友人、知人は今まで犯罪らしいものに手を染めていま せん)のメディアは規制の対象にすべきなのか。大谷氏は結局、彼自身 が否定していた「バトル・ロワイアル法」の制定を求めるところへ堕落 したのではないかと、過去の業績をある程度評価しているからこそ残念 に思っています。 これは大谷氏個人の問題ではなく、大手の新聞社や放送局が警察発表を そのまま検証せずに流す、ジャーナリズムにとっては自滅的ともいえる 姿勢を早く改める必要があるでしょう。 * 日本国憲法 第39条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為 については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、 重ねて刑事上の責任を問はれない。 第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の 自由を有する。 最高裁判決 S56.04.14 第三小法廷・判決 昭和52(オ)323 http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/0/9A166D777E9B28B349256A8500311FF4?OPENDOCUMENT 田中克範 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From birdie at d1.dion.ne.jp Sun Jan 9 21:05:13 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Sun, 09 Jan 2005 21:05:13 +0900 Subject: [AML 0072] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxIVY9OzRwJU0lQyVIJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGk4KyQoJEYkLyRrOE1AUkxkQmohVyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: 住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会の中森です。 連続学習会第8回のご案内です。 今年も、学習会と街宣活動を通して「住基ネットに不参加!」を 呼びかけていきますのでよろしくお願いします。 転載・転送可 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 連続学習第8回  ★☆★「住基ネットから見えてくる戸籍問題」★☆★ ●講師:佐藤文明さん(戸籍研究者) ●日時:1月25日(火)PM:6:30から ●場所:かながわ県民センター・403号室 ●資料代:500円 ●主催;住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会 ●問合せ先:080-5052-0270  戸籍はは明治政府が国民を管理するために作ったものです。日本がかつて植民地支 配していた台湾と韓国に残っているだけで他の国にはありません。日本国籍の者はす べて「家」単位で戸籍に登録され、出生による差別や外国人差別を生んでいます。  住基ネットは、コンピュータ・ネットワークシステムによる監視・管理制度として、 11桁の番号で国民総背番号制の道を開きました。私たちのプライバシーと侵害するだ けでなく、強化されていく有事態勢を支えるものです。  戸籍をコンピュータ化して管理する「戸籍情報ネットワークシステム」が進められ ているといいます。戸籍は「国家による国民の管理」とおっしゃる佐藤文明さんにお 話を伺い、この制度がもたらす人権侵害、プライバシー侵害について、考えてみたい と思います。  来年は個人情報保護法の本格実施を迎えます。私たちのプライバシーはこれで本当 に守られるのか不安です。住民基本台帳や戸籍が「原則公開」のままでは、この法律 が運用されても万全とはいえないのではないでしょうか。  住基ネット廃止を目指し、まずこの「原則公開」を見直しましょう。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ From kokuba9 at yahoo.co.jp Sun Jan 9 23:00:03 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sun, 9 Jan 2005 23:00:03 +0900 Subject: [AML 0073] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaJTklXiVIJWk/TDpSIVsbKEJOSU5E?= =?iso-2022-jp?B?SkEbJEIlYSVrJV4lLCRoJGobKEIgGyRCJSIlQSUnSG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzI+dTY3IUobKEIgMDUvMDEvMDkgGyRCISFIVjMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSlQhSxsoQg==?= Message-ID: <01d001c4f653$84d6bac0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 ニンジャからのメールマガジンを転送します。転送可 会を開き、メンバーを招いてもらえれば、アチェの状況について話をする、 ということも歓迎だそうです。 ======================================================== ◆スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い ◇振替口座 00190-8-76398 アチェ人道支援キャンペーン ======================================================== ■2005年1月9日 ホームページで紹介させていただいている「よくいただくご質問とニンジャから の回答」を更新させていただきました。現地との連絡をもとに、活動内容などを 少し具体化しております。カンパを呼びかけていただく際、もし周りの方がたか ら質問など出ましたら、以下のようにお伝えいただけると幸いです。 ●ニンジャより政治色の薄い団体へのカンパのほうが安心?  そのようなご懸念があることは、よく理解できます。  ただ、あえて書かせていただくなら、インドネシアの政治状況をも理解して動 く団体のほうが、支援がどうつかわれるか、ということに敏感だと思います。た とえば各国からの援助が、アチェのインドネシア軍の飛行場に積み上げられ、兵 士がそこから食糧をとって食べている、とWashington Post紙が伝えています。現 在の軍事作戦は「包括的作戦」と名づけられ、軍事作戦だけでなく人道支援など も含むものとされているのですが、その人道支援のための予算が軍事作戦に流用 されているというニュースも報じられています(ちなみにアチェ州知事は汚職容 疑で勾留中)。  ニンジャは、本当に被災者にカンパが届けられるよう、つまり、みなさまから のカンパが流用されないよう真剣に考えていますので、ご信頼いただけると幸い です。 ●1月末にアチェ入り予定とあるが、許可されるの?  現在は、海外の援助機関・NGOが自由にアチェ入りできる状況と確認しています が、1月末の段階ではわかりません。アチェの軍・行政が回復するにつれ、これか ら締め付けが強くなる可能性は、けっして否定できません。 ●アチェ入りできないときの対応は?  ニンジャは、アチェ、ジャカルタのNGOにかなりネットワークがあります。現在、 インドネシアのNGOの支援は、ジャカルタの「アチェ自然災害のための人道支援ポ スト(Posko Kemanusiaan untuk Bencana Alam Aceh)」や、「行方不明者と暴力 犠牲者のための委員会(Kontras)」などを通じてなされています。アチェの NGOからの支援要請も来ています。アチェに入れない場合は、これら信頼できる団 体で、どのようなかたちでカンパを支援にあててくれたか報告をもらえるところ に、カンパをゆだねることになります。 ●具体的な活動内容は?  アチェのNGO、学生たちがかなり支援活動に参加していますので、彼らが主体と なって活動するべきで、ニンジャの役割は、彼らが活動しやすい環境づくりをサ ポートすることだと考えています。  1月9日現在、現地から伝わってきている状況としては、すでに物資は十分足り ているが、被災者に同じものばかり届けられたり、地域によってはまったく物資 が届いていなかったりするとのことです。また、津波の被害を受けた漁村では、 今後の生計を立てていく手段として漁網や小型漁船を支援してほしいという声も 聞かれます。  ニンジャは、大きな援助機関・NGOの支援が届かない地域(たとえばトゥモンや チャランなど)への緊急援助とともに、アチェの人びとが今後立ち直っていくた めの支援をおこなうつもりです。小さな団体ですので、その分、きめ細かく、臨 機応変に活動できるはずです。  なお、被害が少なく、通信・電気施設も整っており、またニンジャが長く家を 借りているロスマウェは、被害の甚大な西海岸沿いやバンダ・アチェにも、物資 を確保するメダンにも陸路で行きやすいことから、ロスマウェを拠点に活動する 予定です。 ●物資(衣料など)を支援することは可能?  物資のご寄付は受け付けておりません。届けられた物資が、アチェやメダンの 空港で積みあがったままになっている問題が発生しており、現地NGOから物資を送 らないで、との声が伝えられています。日本からインドネシアに送付するのに、 コストがかかりますし、いただいた物資の分類、梱包その他の作業も必要になっ てきます。上記のような理由から、現金でもっていき、現地NGOと調整をとりなが ら、支援をおこなうほうが有益だと考えています。 ●アチェでの救援活動に参加したいのだが?  現地からの連絡では、さまざまなスキルをもっている人材は大歓迎である、と のことです。また、スキルがなくても、やる気のある人たちであれば、アチェの ことを知ってもらうために来てくれても問題ない、そうです。  当たり前ですが、観光や物見遊山に行くわけではありません。体力はあるか、 食糧や水が不足している状況でも適応できるか、泊まる場所がなくても大丈夫か、 なによりも支援したいという心構えがあるか、といったことが求められています。  現時点での可能性としては、これまで何度もアチェに通った佐伯(事務局長) が1月末にアチェ入りし、状況を判断したうえで、第二陣を受け入れるということ になるかと思います。その場合、諸経費は自己負担、メダンまで自力で来ていた だくことが前提です。 ●日本でできることは?  ニンジャ(もちろん別の団体でも)のカンパ呼びかけを、ぜひ周囲の方がたに お伝えください。チラシをダウンロードすることも可能です。カンパ呼びかけに 写真などが必要ということであれば、ぜひご連絡ください。  もし会を開いていただけるなら、メンバーがアチェの状況についてお話にあが ります。 ======================================================================== ●上智大学外国語学部シンポジウム「スマトラ沖地震・津波緊急報告」 2005年1月21日(金)夕方 上智大学10号館講堂(JR・地下鉄四ッ谷駅徒歩5分) ●スマトラの海で何が起きたのか―アチェからの報告― 2005年1月14日(金)18:30〜 カルタスホール第2会議室(JR北浦和駅徒歩2分) ======================================================================== ---------- インドネシア民主化支援ネットワーク 〒157-0065 世田谷区上祖師谷1-32-2-101 Tel/Fax: 03-5313-4470 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From tjst at ac-net.org Mon Jan 10 02:43:46 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Mon, 10 Jan 2005 02:43:46 +0900 Subject: [AML 0074] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMjYpGyRCIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQG84ZSM2IzBHLyRHJE8kSiQvQG9BMCU8JW1HLyRIO1ckQyQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSn0kLE5JJCQhVyEiQj4bKEI=?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 226(2005.1.10 Mon) 目次と抜粋 全文: http://letter.ac-net.org/number/226 ━┫AcNet Letter 226目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.10 ━━━━━━ 【1】(29871) 自由の風ネットワーク より2005年01月09日取得   「「変えよう!強制の教育 学校に自由の風を!」1月10日午後1時(開場)2 時〜5時 於日比谷公会堂」   http://ac-net.org/rss/item/29871    ───   ───   ─── 【2】(29235) 首都圏ネットワーク より2005年01月06日取得   「予算・授業料情報 No.1=2005年1月6日発行」   http://www.shutoken-net.jp/050106_2jimukyoku.html 【3】(29236) 学問の自由と大学の自治の危機問題 より2005年01月06日取得   「「屠所の羊」化へのマニュアル: 横浜市当局、勤務条件・任期制等につ いて提示」   http://satou-labo.sci.yokohama-cu.ac.jp/050105hitsuji.htm 【4】(29632) 首都圏ネットワーク より2005年01月08日取得   「2005年度大学関係政府予算案・授業料問題情報第2号(2005年1月7日)」   http://www.shutoken-net.jp/050107_3jimukyoku.html 【5】(29633) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月08日取得   「意見広告の会ニュース233(2004.1.8)」   http://ac-net.org/rss/item/29633    ───   ───   ─── 【6】(28852) むなぐるま より2005年01月05日取得   「新年に:(2)「土着の情報提供者」としての在米日本人研究者」   http://munaguruma.air-nifty.com/blog/2005/01/post_1.html 【7】(28933) 都立大の危機 --- やさしいFAQ より2005年01月06日取得   「公立大学法人「首都大学東京」中期計画案に対するさまざまな意見」   http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/chuki-k-iken.html 【8】(28935) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月06日取得   「株式会社大学、全国学長の42%が容認・日経調査」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/42.html 【9】(28937) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月06日取得   「首都大学東京、交付金を自動削減 都方針「効率化係数」導入へ」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_331.html 【10】(28938) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月06日取得   「首都大学東京 「文化学科」創設へ 教養人を育成」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_330.html 【11】(28940) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月06日取得   「スーパーCOEで改革推進−課題は全学への波及」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_328.html 【12】(29034) keizaireport.com より2005年01月06日取得   「重点四技術分野におけるサイエンスリンケージの計測(経産省 Research & Review (2004年12月号))」   http://www.rieti.go.jp/jp/papers/journal/0412/rr01.html 【13】(29155) 理系白書ブログ より2005年01月06日取得   「お知らせ」   http://spaces.msn.com/members/rikei/Blog/cns! 1pqciTw8cEc9bQRgc8cCtTYg!786.entry 【14】(29234) 広範な国民連合 より2005年01月06日取得   「本山 美彦「RFIDの国際標準化とペンタゴン・ウォルマート連合」 (『日本の進路』2005年1月号18-20)」   http://www.kokuminrengo.net/2005/200501-motoyama.htm 【15】(29870) 60年目の自由 より2005年01月09日取得   「第1部 子どもは:みんなで分かり合う」   http://www.chunichi.co.jp/postwar60/050101T1259.html 【16】(29894) asahi.com より2005年01月09日取得   「「学力低下」に危機感、日教組集会」   http://www.asahi.com/national/update/0109/010.html?2005    ───   ───   ─── 【17】(29181) 極東ブログ より2005年01月06日取得   「今年の日本はどうなる、もちろん冗談配合」   http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/01/post_3.html 【18】(29976) asahi.com より2005年01月10日取得   「朝日新聞2005.1.8夕刊:「本来任務化」弾み狙う 最大規模の自衛隊海外 救援 スマトラ地震」   http://ac-net.org/rss/item/29976 【19】(29525) 山形大学『泥ウソ』国賠のページ より2005年01月07日取得   「泥棒はウソの始まりだった国賠「第二審カンパのお願い」(「泥ウソ」国 賠原告団)」   http://ac-net.org/rss/item/29525 【20】(29628) 反米嫌日戦線 より2005年01月08日取得   「【米指名公聴会】拷問するのか? したいのか?」   http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%c0%a4%b3%a6%b0%ec%a4%ce%a5%c6%a5%ed% b9%f1%b2%c8%a1%a1%ca%c6%c4%eb/0000170210.html 【21】(29631) macska dot org より2005年01月08日取得   「ミーガン法の「資料室」、一般公開」   http://macska.org/index.php?p=69 【22】(29634) Critical Voice from Madrid より2005年01月08日取得   「2005年を迎えるにあたって 」   http://perso.wanadoo.es/takeshi/newyear050101.html 【23】(29750) 札幌から  ニュースの現場で考えること より2005年01月08日取得   「逮捕の公表法制化は必要か」   http://newsnews.exblog.jp/245145#245145_1 【24】(29757) 第4期市民意見広告運動 より2005年01月08日取得   「〔解説〕改憲の動き 第1回 国会法「改正」法案と国民投票法案の成立 を急ぐ与党(2005.1.1)」   http://ikenkoukoku.jp/iken4/archives/000034.html 【25】(29813) HERIKUTSUなる日々 より2005年01月09日取得   「創造的でハイパフォーマンスな新しい家族主義とは可能だろうか?」   http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/11969605.html 【26】(29869) Japan Coalition on U.S.Military Bases より2005年01月09日取得   「元海兵隊員アレンネルソンさんは訴える(1996.5.20講演記録)」   http://www.coara.or.jp/~yufukiri/allen.html 【27】(29975) 綿井健陽 Web Journal より2005年01月09日取得   「【1月4日=皇居にて】」   http://www1.odn.ne.jp/watai/ ━ AcNet Letter 226【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  「変えよう!強制の教育 学校に自由の風を!」1月10日午後1時(開場)2時〜 5時 於日比谷公会堂   http://ac-net.org/rss/item/29871   From : 自由の風ネットワーク ( http://comcom.jca.apc.org/freedom/ )   取得時:2005年01月09日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29871 ──────────────────────────────────── 抜書『「これ以上、子どもたちをおいこまないで!」青木悦さん(教育 ジャー ナリスト) 「今こそ教育に自由を!」高橋哲哉さん(大学教員・哲学) 「日の丸・君が代」強制反対!石原都政に意義あり!保護者・市 民・教職員さ まざまな立場からの発言 歌:李 政美さん 連絡先:Tel&Fax 03−3334−6656(学校に自由の 風を!事務 局) 』 ━ AcNet Letter 226【6】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  新年に:(2)「土着の情報提供者」としての在米日本人研究者   http://munaguruma.air-nifty.com/blog/2005/01/post_1.html   From : むなぐるま ( http://munaguruma.air-nifty.com/blog/ )   取得時:2005年01月05日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/28852 ──────────────────────────────────── 抜書『私が以前日本のあるフェローシップに応募したときのこと。結局落 選 だったのだが、落選の知らせに同封されていた小冊子に、審査委 員長による講 評が載っていた。この講評で、海外での若手日本人研 究者について直接言及し た部分があり、私としては日本の研究者が 私のような海外の日本人研究者をど う見ているかがよくわかり、腹 立たしくも納得したものだった。この講評につ いて少し紹介してみ たい。』 ━ AcNet Letter 226【14】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  本山 美彦「RFIDの国際標準化とペンタゴン・ウォルマート連合」(『日 本の進路』2005年1月号18-20)   http://www.kokuminrengo.net/2005/200501-motoyama.htm   From : 広範な国民連合 ( http://www.kokuminrengo.net/ )   取得時:2005年01月06日22時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29234 ──────────────────────────────────── 抜書『松下のパソコンはつぶされましたが、トロンは生き残り、携帯電話 に使 われています。そして坂村さんは今、いつでもどこでも簡単に コンピューター を利用できる環境をめざして、ユビキタスIDセン ターを作りました。(中 略)ペンタゴン・ウォルマート連合の RFID(無線Radio の周波数Frequency を使った身分証明 Identification )は、マサチューセッツ工科大学(MIT) の オートIDセンターが開発したものです。MITが開発した RFIDで情報 をやりとりするコード(方式)の体系をEPCと言 います。(中略)二〇〇三 年十月、東京で開かれたオートIDセン ターの国際会議で経産省の役人は、 「政治の力でEPCコードを日 本標準にしてみせる。坂村さんはそれがわかっ ていただけると思 う」と発言しました。国家による介入もあり得るとの宣言で す。国 産の技術を開発してきた日本人の努力は無に帰し、利益はアメリカ に吸 い取られることになります。ウォルマートは、アメリカ国内で 百万人、全世界 で百六十万人の従業員を雇用する、最大の小売業で す。しかも、労働組合の結 成を認めていません。売上高は二千五百 億ドル(二十五兆円)を超えます(日 本で最大のイオンは三・五兆 円)。すでに西友を傘下におき、ダイエー買収に 名乗りをあげまし た。二〇〇六年から株式交換による企業買収が外資にも認可 されま すから、買収攻勢はさらに激しくなります。そのウォルマートと取 り引 きしたい業者は坂村方式を採用するなという脅しです。(中 略)アメリカの言 いなりになる連中の政治的圧力によって日本の独 創性を封じられ、日本人は独 創性がなく物まねばかりするという汚 名をかぶせられるのです。』 ━ AcNet Letter 226【15】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  第1部 子どもは:みんなで分かり合う   http://www.chunichi.co.jp/postwar60/050101T1259.html   From : 60年目の自由 ( http://www.chunichi.co.jp/postwar60/ )   取得時:2005年01月09日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29870 ──────────────────────────────────── 抜書『「自由とはなんぞや」。六十年前、こう書き残して特攻で死んだ学 生が いた。戦争は終わり、生き残った者は、それを手に入れた。自 由をおう歌し、 豊かさを享受した。だが今、自由が揺れている。優 勝劣敗を徹底させる「新自 由主義」の下、いたるところで競争があ おられる。落ちこぼれ、敗れた者は身 動きもままならない。自由と は、何なのか。改革の波に洗われる教育の現場で 考える。 ------------------------------------------------------------------------ この連載にご意見をお寄せください。〒460 8511(住所不 要)中日新 聞社会部「60年目の自由」取材班。ファクス052 (201)4331、E メールshakai@chunichi. co.jp』 ━ AcNet Letter 226【17】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  今年の日本はどうなる、もちろん冗談配合   http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/01/post_3.html   From : 極東ブログ ( http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/ )   取得時:2005年01月06日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29181 ──────────────────────────────────── 抜書『今年はどういう年かといえば、端的に増税の年でしょう。(中略) 簡単 に言えば、奥さんがパートに出ればそれだけ、税金がかかるよ ということでも あり、また、普通のサラリーマンならなんとなく控 除してもらえた38万円の 枠がなくなったということだ。つまり、 結果的に増税と言っていい。これが平 均的な世帯に与える実際の増 税額としてはどのくらいか、なのだが、だいたい 五万円くらいのよ うだ。  これに社会保険関係の細々とした値上げがあるの で、総じて、来 年は普通の世帯で年間十万程度の増税となると見てよいのでは ない か。年収に比せばたいした額でもないともなるが、これって、可処 分所得 だから、いわゆるお小遣いに直撃するわけで、夫婦それぞれ で、月額でだいた い五千円ほどお小遣いが減るということになる。 (中略)全体の構図自体は、 雇用リストラと消費の縮退ということ で、今年はいちだんと世相が暗くなるの ではないかなと思う。なに も、暗いニュースなんてことさらに暴き立てなくて も、今年は、十 分、日本は暗いのではないか。一連の増税が軌道に乗れば、今 度は 消費税が欧州並み目指して上がるだろうし。』 ━ AcNet Letter 226【18】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  朝日新聞2005.1.8夕刊:「本来任務化」弾み狙う 最大規模の自衛隊海外救援  スマトラ地震   http://ac-net.org/rss/item/29976   From : asahi.com ( http://www.asahi.com )   取得時:2005年01月10日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29976 ──────────────────────────────────── 抜書『(前略)米軍は中東から東アジアに至る「不安定の弧」と呼ばれる 地域 をテロ の温床地帯として重視。今回異例の1万4千人を投入した。ある防 衛庁 幹部は 「今回の対応で、米国は日本がどのような役割を果たすのかを見て い る」と話 す。防衛庁が、最大規模の派遣を決断した視線の先に米国があるの は 確かだ。 (中略)政府は、自衛隊の多国籍軍参加などの海外派遣をそのつど 特 別措置法 をつくらなくても可能にする一般法(恒久法)の検討が難航してお り、本来任 務化のための自衛隊法改正案だけを先行して提出しても、どのよう に海外活動 を拡充するのかの具体像や要件を示しにくいことなどから、通常国 会提出を見 送る方針をいったん固めた。だが、インドネシアなどスマトラ沖大 地震と津波 の被災国に、国際緊急援助では過去最大規模の自衛隊派遣を決定。 大野長官が この通常国会に出すよう強く求め、一般法と切り離して提出するこ とに難色を 示していた首相官邸側も「一般法とのかかわりを整理するのが難し いと思って いたが、それはどうにかなるのではないか」(高官)と、提出容認 に傾いた。 (後略)』 ━ AcNet Letter 226【22】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  2005年を迎えるにあたって   http://perso.wanadoo.es/takeshi/newyear050101.html   From : Critical Voice from Madrid ( http://perso.wanadoo.es/takeshi/index.html )   取得時:2005年01月08日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29634 ──────────────────────────────────── 抜書『2004年はどうしようもない年であった。ブッシュの戦争のために、 イラ クのいたるところで人が死んだ。イラク人からすればどうして 俺たちが殺され なきゃならないんだという素朴な疑問の毎日であっ ただろう。自由と民主主義 の国という仮面が、本当は暴力と差別の 国であったということが全世界の人々 にさらけ出された。(中略) 2005年こそは平和な世界であってほしいというの が誰もの願いであ ろう。どうして平和に静かに人々は暮らせないのか。それは 権力者 が好き勝手なことをするものであるが、そのカウンターパンチとし ての 民衆の力が結集できないからだ。自分さえ取り合えず安泰なら ば、社会のこと なんかどうでもいいさ、という輩が多いからだ。 (中略)新年を迎えるにあ たって考えることは、コールタールのよ うにべっとりと精神に付着している本 質的自由を阻害する要因を少 しずつ丹念に取り除く作業をする一年にしたいと いうことだ。 』 ━ AcNet Letter 226【23】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  逮捕の公表法制化は必要か   http://newsnews.exblog.jp/245145#245145_1   From : 札幌から  ニュースの現場で考えること ( http://newsnews.exblog.jp/ )   取得時:2005年01月08日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29750 ──────────────────────────────────── 抜書『逮捕権の濫用を防ぐ等の意味からいえば、逮捕公表の制度化より も、 もっと必要なのは「密室司法」「暗闇司法」などと形容され る、捜査段階での 密室性の排除です。刑事裁判でいつも問題になる のは、自白調書の任意性・信 用性の問題です。これを防ぐには、密 室の中での取り調べに風穴を開けるしか ありません。つまり、起訴 前の被疑者に国選弁護人をつける。これが一番、有 効ではないで しょうか。あるいは、欧米のよに任意性を担保するために、取り 調 べの状況をすべてビデオ収録しておくことも有効かもしれません。 』 ━ AcNet Letter 226【25】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  創造的でハイパフォーマンスな新しい家族主義とは可能だろうか?   http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/11969605.html   From : HERIKUTSUなる日々 ( http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/ )   取得時:2005年01月09日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29813 ──────────────────────────────────── 抜書『バブル以前には、証券、不動産、通信機器など限られた業界にしか な かった徹底的な成果主義というものは、バブル崩壊後、あらゆる 産業分野に広 がっているようにも見えますが、(データはないが、 実感値として)そのベク トルにはブレーキがかかっているようです。 少なくとも「成果だけ主義」を後 にする企業は、非常に多くなって いるようです。 その理由を私なりに整理すれば、 1.日本型成果主義は、非常に多くのケースにおいて、成果なきも のの人格を 否定するものになっていった。 1ダッシュ 「人材の耐用年数」が短くなり、成果主義が企業に利 益をもたらさ なくなっていった。 2.「成果だけ主義」の徹底により「成果の独り占め」という弊害 が起きてき た。 』 ━ AcNet Letter 226【27】━━━━━━━━━━ 2005.1.10━━━━━━━━  【1月4日=皇居にて】   http://www1.odn.ne.jp/watai/   From : 綿井健陽 Web Journal ( http://www1.odn.ne.jp/watai/ )   取得時:2005年01月09日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29975 ──────────────────────────────────── 抜書『(略)今年はあちこちで「戦後60年」という言葉が頻繁に出てく ると 思うが、1956年の経済白書ではないが、もはや「戦後」で はない。  「戦前ゼロ年」と思った方が良い。 (中略) 新聞作っている人たちは、本当にいまの時代状況を認識しているの だろうか?  今年がどんな年になるか覚悟しておいた方がよい。地震や台風に よる災害の ことではない。あえて言うが、「戦争構造を支える応援 団」がより大きな勢力 になっていく年だと思っている。  そうした「応援団」をよく見極めて、警戒せよ。記憶せよ。告発 せよ。一人 で反対せよ。  一人で反対すると、誰かまた別の一人が反対するかもしれないから。』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php #( )内は編集人コメント、「・・・・・」は編集時省略部分 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) 辻下 徹 TEL/FAX 077-561-5961, TEL:070-5600-3476 From yukonozaki at yahoo.co.jp Mon Jan 10 11:25:01 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Mon, 10 Jan 2005 11:25:01 +0900 (JST) Subject: [AML 0075] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZgTkkkTjt2N28kSCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTolYCROSz1BdhsoQg==?= In-Reply-To: <20050109.201323.121234609.guskovdori@yahoo.co.jp> Message-ID: <20050110022501.92745.qmail@web10205.mail.mci.yahoo.co.jp> 田中さん、こんにちは。野崎です。毎回、すごく興味深いサイ トと問題提起をして頂き、嬉しいです。 最近の性犯罪に対するマスメディアの報道は、痴漢・レイプ事 件を取り上げ女性の人権を考え、DVや性被害、性暴力根絶の流 れになっているかと言えば、性教育バッシングにすり替わって いる。♪なんでこうなるの?♪カトちゃんケンちゃんのノリで 言いたいぞ。(笑) 性犯罪や女性の暴力に欠かせない「性に関する情報とサービス 」を受ける権利(リプロダクティブ・ヘルツ&ライツ)が増え ているかと言えばそうではありませんね。一部の議員達は肝心 要の性に関する情報をストップしましたし、(思春期の為のラ ブ&ボディBOOKの冊子を保守系議員から配布を阻止された)結 婚する・しないの選択の自己決定権を奪う「心のノート」から 、子どもにある権利には目を向けていない青少年健全育成条例 、憲法24条の改悪、ジェンダーフリーバッシングは個人にあ る権利を大きく後退させていっていると見ています。 青少年犯罪に評論家やメディアが低年齢化凶悪犯罪とクローズ アップしますが、子どもが置かれている環境に目が向けられる ことがあまりないように感じます。文部科学省が過度の競争原 理を教育に取り入れ、その結果教育が歪んだり、落ちこぼれて いく子どもが出てきました。不登校が社会問題化していった背 景には、過度の競争を煽る教育や環境があるんじゃないかと思 います。 文部科学省が確信的にやっている「総合学習の時間」と「道徳 の時間」(年間、両方でのべ135時間以上)で授業が大幅に 削られています。どんなに教職員が頑張っても無理があります 。制度上に問題があるからです。基礎学習に充てる時間がない から学力低下が起こっているのです。文部科学省はすぐさま、 総合と道徳のなどの無駄な時間を基礎学習の時間に返すといい のです。自分達がやっている「教育改革」の結果が子どもの学 力低下なのですから。 最近メディアの報道で感じるのですが、青少年の事件は増えて いないのに増えたかのような報道。そして家庭と学校教育が悪 いから事件が起こるのだと議員が言い出す。その根拠は見いだ せないままに・・・安倍晋三氏はひどいもので、事件の後に教 育基本法を変えないと行けないと言い出しています。(彼の論 理破綻はみごと!)そして最近の風潮は子どもの犯罪はまるで 家庭の躾が悪いと、母親の教育がなっていないからという家庭 の責任転嫁になっているように見受けられます。そこには企業 戦士として家庭に戻すことをしなかった企業の責任や父親の責 任に触れることは無い。 そのような環境や教育の後退を招いている文部科学省に目を向 けることをしないで、狭い価値観で子どもを管理する石原慎太 郎傘下の「心の東京革命」http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/toukei/kokoro.htm 「日本躾の会」http://www.c2k.or.jp/gairyaku.htm などは、子どもの権利条約に明記されている子どもの権利には 目を向けることなく、教育基本法改悪の流れを作っている元凶 だと思います。 > 田中です。 (途中略) > 私も子どもが殺害されるというような事件には心が傷みます 。 > それだけに、「これを機に」と、被害者に同情して加害者を > 憎む世論にかこつけた人権の抑圧を正視する必要を感じてい ます。 少年法の改正もしかりでしたね。同情を煽り、メディアが一体 となって少年法の改悪に向かいました。マスコミやジャーナリ ストとは、権力の発動を許さない為の存在であると考えていま したが、期待を大きく裏切られましたね。 > > Megan's > Lawのような一般市民に前科者の個人情報開示の可能性や、 > 警察だけには前科等を知らせるという制度を警察庁長官が持 ち出し > ているのですが… おかしな風潮だなぁと怪訝な思いでいます。刑期を終えたのに 、いつまでも犯罪者というレッテルを貼り続けることになるか らです。また、個人の行動の制約、個人の情報まで開示請求を させることは、開示のはき違えではないでしょうか?行政やパ ブリックなものに対し、情報とは開示できるのであって、それ は個人に向けられるものでは無いと解釈しています。 > 性犯罪「前歴者の住所把握必要」警察庁長官 > http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050107/mng_____sya_____001.shtml > > 性犯罪対策/前歴者を把握できる法整備を > http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh050108.htm これと似たようなものがあります。イギリスだったと思います が、もと性犯罪者や、DVの加害者だったかに、マイクロチッ プを埋めさせ行動を監視するという話しがテレビのニュースで 出ていたときには、驚きました。刑期が終わっても犯罪者とい う烙印から逃れることができないのですから。国内人権ネット ワークの刑務所訪問の資料を拝見すれば、心神喪失者なども入 所されており、司法の判断を疑問視する刑務官の声が書かれて います。刑法39条による「心神喪失者は罰せられない」とい う一般先入観の誤りを指摘されています。コミュニケーション がうまくとれない、知能指数テストすら受けることができない 受刑者が罪をどのように侵したのか定かではありません。逆に 犯罪に巻き込まれえん罪になっている場合もあるんじゃないか と思った次第です。 > さて、奈良の事件以来メディアでの露出度の高いジャーナリ スト > として、大谷昭宏氏の名前があげられるでしょう。 > http://homepage2.nifty.com/otani-office/ この方は、分析がおかしく、勉強不足の感が否めません。 > これは大谷氏個人の問題ではなく、大手の新聞社や放送局が 警察発表を > そのまま検証せずに流す、ジャーナリズムにとっては自滅的 ともいえる > 姿勢を早く改める必要があるでしょう。 田中さんのようにきちんとした分析、多方面からの情報をもと に取材と勉強をきちんやってくれるジャーナリストの声を大き くしていく必要性を感じます。 From mataro at jca.apc.org Mon Jan 10 12:23:56 2005 From: mataro at jca.apc.org (mataro) Date: Mon, 10 Jan 2005 12:23:56 +0900 Subject: [AML 0076] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtzY29ycC1qXSAbJEJCaCM1NFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRWxGcUwxSlk2LzJxIXVCaCMzMnM6X0Z8MzA5cT9NOHJOLjJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20050110122057.6047.MATARO@jca.apc.org> 遠藤です。 国際医学生連盟・難民と平和部門主催の、難民勉強会および交流会のお知らせ です。クロスポストご容赦願います。 ----------------------- Original Message ----------------------- ★★★★★★★★★第5回関東難民勉強会&第3回在日外国人交流会のお知らせ★★★★★★★★★ 皆さん、こんにちは。 冬休みもそろそろ明ける時期だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか? 繰り返しお伝えさせていただいて恐縮ですが、1月15、16日に上記の通り、第 5回関東難民勉強会と第3回在日外国人交流会を行います。 難民勉強会及び交流会はSCORPのメインプロジェクトの1つ!!!!!ですので、少 しでも興味のある方!!是非ご参加下さい。 会の内容は、以下に示させていただきますのでご覧ください。 ○●○●○第5回関東難民勉強会○●○●○ 場所:東京女子医科大学中央校舎4階 大教室(階段教室) 日時:1月15日(土) 時間:11時〜14時 今回は、インドシナ難民について勉強します。 担当は、慶応大学3年 佐々木秀悟が行います。 勉強会の内容は、 1.アイスブレイキング  この勉強会で初めて会う人も多いと思います。なので、最初は緊張をほぐす ためにちょっとしたゲームをします^^ 2.難民基礎知識  勉強会は初めて!久しぶりで忘れちゃった!という方のために、まずは基礎 知識を行います。何にも知らないけど大丈夫かな・・・なんて心配はいりませ ん!!  ここで一緒に学びましょう。 3.インドシナ難民に関しての勉強  今回のテーマであるインドシナ難民を学びます。翌日の交流会に備えて、い ろんなことを吸収しましょう^^ 4.翌日に備えて、簡単にベトナムの紹介  交流会に来てくださる方はベトナム出身の方なので、ベトナム料理のことな ど簡単に知ろうと思います。 ●○●○●第3回在日外国人交流会●○●○● 場所:東京女子医科大学中央校舎4階 小講義室 日時:1月16日(日) 時間:10時〜12時 上記の通り、インドシナ難民のことをベトナム出身のダン・タン・ファットさ んにお話ししていただきます。 質問タイムを設けますので、前日学んだ知識を使って是非沢山質問してくださ いね。 現在、ファットさんと連絡をとって、詳細を決定中です。 また交流会の後はベトナム料理屋に移動して、参加者みんなで楽しく食事した いと思っています★ こちらの方も是非ご期待ください。 参加希望の方は、以下のフォームをturkishugo@yahoo.co.jpまで送って下さい。 締め切りは前日の14日までとさせていただきます。 ぜひぜひご参加ください!お待ちしています(^^)♪ 以下を切り取って上記のアドレスに送って下さい。 ************************申し込み用紙************************* 氏名: 大学名: 学年: メールアドレス: 参加日程: 何かあればお書き下さい:    --------------------- Original Message Ends -------------------- From yokomegu77 at yahoo.co.jp Mon Jan 10 17:37:13 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Mon, 10 Jan 2005 17:37:13 +0900 (JST) Subject: [AML 0077] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFDRCQsRCtBL0FtTyIkTjxnRCUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhVjt2PEJPRDZKIVchVktgJGpCWCQoIVckSD9JbWUkS0hjGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0bKEI=?= Message-ID: <20050110083713.49113.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> 「民団新聞」2003年9月17日に掲載された社説 http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=3&subpage=38&corner=7 (著作権の関係上、部分引用にとどめます。原文はリンク先を たどってご確認ください。) * ***引用ここから**** 本質を摩り替えるな  総連中央は「840万人の朝鮮人拉致、強制連行、従軍慰安婦 」云々と問題の本質を摩り替えようとするだけでなく、根拠の 乏しい数字を持ち出しながら拉致事件を正当化しようとしてい ます。  このような主張に対し良識ある在日同胞は、総連から率直な 反省の一言もないこととあわせ、失望の色を隠せないでいます 。  いかなる名目を掲げようと北韓という国家が他の主権国家の 国民である日本人を拉致したという事実は、明らかに日本に対 する主権侵害であり、当の拉致被害者に対する人権蹂躙であっ て、言い訳の余地のない国家的犯罪行為なのです。  これを「植民地時代の強制連行も拉致だ」などと、次元の違 う問題を持ち出して論理を摩り替えようとすべきではありませ ん。  拉致問題という犯罪行為を強制連行という全民族が受けた受 難と同列に置き帳消しにしようとするのは、恥ずべき行為とい わざるを得ません。  在日同胞全体に大きな影響を与えている拉致問題について、 総連中央は事実歪曲を即刻やめ、自らの態度を明確にし、北韓 政府と日本政府に対し早期解決を働きかけるべきであります。 * ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Mon Jan 10 19:02:25 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Mon, 10 Jan 2005 19:02:25 +0900 Subject: [AML 0078] =?iso-2022-jp?B?OS4yMiAbJEIlOCVjJV4layQ1JHNJVEV2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmFKYSFWPX0zMiFXTUY1Pzt2N286W0g9ISFCaCMyMnM4eEg9GyhC?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050110184139.0373de88@pop.mail.yahoo.co.jp> 9.22ジャマルさん不当逮捕「傷害」容疑事件裁判 第2回公判 1月11日(火)午後1時半〜午後4時半 ※傍聴券の配布があります。一般の傍聴席は39席。先着順です。 東京地裁425号法廷(地下鉄霞ヶ関駅A1出口すぐ) 昨年9月22日に国連大学前にて傷害容疑をかけられ、不当逮捕された事件の第二回公判 です。 「全治3日」の怪我を負わせたとして起訴された、信じ難い事件です。 この裁判と同時に難民裁判も闘ってるジャマル氏は、この刑事裁判に負ければ、イラ ンに強制送還され、命の危険さえあります。 明日は弁護側証人の出廷が予定されています。 是非、傍聴にお集まりください。 当日、12時から地裁前で情宣も行います。 こちらへの参加もよろしくお願いします。 ジャマルさん救援会 http://www2.bbweb-arena.com/jamalq/ ジャマルさんを支援する会 Free Jamal Campaign http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/fjc/j.htm Free Jamal Saberi Now ! http://www.mkimpo.com/diary/2005/free_jamal_2005.html ---------------------------------------------------- おまけ 2004年1月8日(土) 〈Wattan秘境探訪隊〉は行く 第一空挺団 初降下訓練 @ 習志野演習場 http://www.mkimpo.com/diary/2005/narashino_05-01-08.html なんかあまり非戦-反戦になってないような気もするのですが。。。 興味のある方は是非ご覧ください。 --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From solea01 at ybb.ne.jp Mon Jan 10 21:47:10 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Mon, 10 Jan 2005 21:47:10 +0900 Subject: [AML 0079] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk4pQG5IP0BvJVMlaUNGMDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y3bzUtO3YkTkhjSD0kciQqNGokJCQ3JF4kORsoQg==?= References: <000d01c4e9ab$5e7b39f0$0264a8c0@neccomputer> <20050108125348.54A6.PEACE-ST@jca.apc.org> Message-ID: <001001c4f712$8042f400$0264a8c0@neccomputer> 現在、判決そのものについて弁護団会議・救援対策会議で議論が始められました。すでに救援会機関誌「ポスティング」やその他でコメントも出ていますが、公式の見解も作成することになるかと思います。 ご紹介のブログの様な意見や討論(管理権の問題、「侵入」をめぐる問題、住人の意志の問題などなど)は他HPやブログでも見受けられるように思いますが、今、全面的にAMLで批判を展開するほどの必要性もないかと思います。この小倉さんのブログ上で行われている無罪判決を支持する方の批判でことの本質はついているように思います。 一点のみいうなら、小倉さんは検察側が政治犯としたから無罪なので、本来は有罪とすべき、という主張ですがそもそもその点が全くの事件に関する見解でまったく食い違います。政治的なねらいがあったからこそテント村が弾圧された、と見るべきですし、他のチラシが放置されたことと比べて見れば一目瞭然と思います。 公判でも明らかになったように自衛隊自らが隊員募集のポスティングを行っています。これに対する弾圧なんて聞いたことがないし、これからも起こらないはずです。国の政策に批判的なもののみが弾圧されているという事実が重要と思います。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ > 野村修身です。 > > 立川反戦ビラ弾圧事件に関して、http://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/ に、 > 賛否両論を併記して、相当に詳しく論じられています。 > > この論に対しては多くの問題があるのではないかと思います。そこで、お手数 > をかけて真に申しわけありませんが、事件の当事者の方に、上記のウェブサイ > トの記述を徹底的なご批判を願って、このメーリングリストに投稿して頂けな > いでしょうか。 > > 何とぞよろしくお願いします。 > ______________________________________________ > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 10 23:07:39 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Mon, 10 Jan 2005 23:07:39 +0900 Subject: [AML 0080] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= In-Reply-To: <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <200501101407.AA01582@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。 in [AML 0054], Takaki Kawaguchiさんwrote: >北朝鮮への帰国運動をした人達が本当に「楽園」だと思っていたかについては、 >やや、私は疑問をもってますが、当時は産経新聞まで北朝鮮を賞賛していたようで、 >ひょっとすると本気で「楽園」だと考えていたのかもしれません。 >ただ、帰国運動には「日本人」ではなくなった朝鮮人の厄介払いの思惑があったと >思うので、在日帰国者の支援・救出が後回しになるのは当然かもしれません。 >確かに良心の呵責は感じているとは思いますが、帰ってこられても困るのでしょう。  当時、日本で在日の北朝鮮への「帰国」を推進した人たちには、大別して  (1) 韓徳銖議長に代表される、当時の総連幹部  (2) 総連の末端活動家たち  (3) 日本人の活動家たち(佐藤勝巳氏など)  (4) 日本政府関係者(政治家、官僚、日赤関係者等) がいます。これらは分けて考えないといけないでしょう。  北朝鮮の党・政府と直接連絡を取り合っていた総連幹部が、北朝鮮の実情 について何も知らなかったとは思えません。少なくとも「地上の楽園」など と言えない状況であることは分かっていたはずです。  彼らは「知っていて騙した側」である疑いが濃厚です。  末端の総連活動家たちは、上から言われるがままに、躍進する「祖国」の 建設を信じていたのでしょう。そうでなければ手弁当で一軒一軒同胞の家を 訪ねて「帰国」を説いて回るような活動はできません。  それに、彼らもその生活実態においては一般の在日と変わるところはあり ませんでした。そもそも、いくら総連が組織をあげて旗を振ったところで、 一般の在日民衆に日本での生活を捨てて北朝鮮に行きたくなる理由がなけれ ば、あのような熱狂的な運動の盛り上がりはあり得なかったはずです。  では、その「理由」は何だったのか。  当時の新聞・雑誌に現れた在日の声をいくつかひろってみます。(記事中 には「北鮮」「朝鮮人部落」等の差別表現が含まれていますが、ここではあ えてそのまま引用します。) 産経新聞1959年2月2日 ◎在日朝鮮人 総数は60万人 八割が慢性の失業状態 | 総数六十万にのぼる在日朝鮮人のうち、その八割が慢性の失業状態におかれ | ている。(略)現在、子供総数十五万、そのうち就学しているものはわずかに | 二万三千という。「せめて子どもだけは自分たちのようなみじめな目にあわ | せたくない」というのが、かれら父兄たちの願いなのだが―。(略) 毎日新聞1959年2月16日(投書): | (略)私をふくめましていま在日朝鮮人の多くはその日その日をどうやって過 | ごしていくかに骨身をけずる思いの最低の生活をしております。一刻も早く | 祖国の暖かいふところへ…というのが唯一の念願です。(略)生活上、子供の | 教育上深刻な心持ちで“きょうか、あすか”と帰還の日を待ちわびながら仕 | 事も手につかずにいる私たちの心情をくんでくださって、日本政府の決定が | 具体的に実行に移される日が一日も早くなりますよう日本の皆さまのご協力 | を願ってやみません。 朝日新聞1959年6月12日 ◎北鮮帰還 朝鮮人部落の表情 | (略) | 朴さんは戦争前、日本で生活の道を見つけようと夫とともに移住してきたが、 | 土工などの職を見つけるのがやっとだった。(略)現在までくず拾いを続けて | きた。苦しい中から長男と次男を高校に入れ、死ぬ思いで卒業させたのに、 | 朝鮮人だという理由で就職が出来なかった。長男はようやく朝鮮人学校の先 | 生になったが、次男は卒業後二年間、いまだにブラブラしているという。 | 南鮮の出身で、思想的背景もほとんどない朴さんだが、こうした実情を「職 | も未来もある北鮮に一日も早く行きたい」と語る顔つきは意外に明るかった。 | (略) | 金さんの夫は早大を出て朝鮮人学校の先生をしており、一万円を少し越える | 収入があるうえ、金さん自身も内職や雑役に出るので生活はどうにかできる | が、自分が小学生時代に受けた屈辱は思い出してもいたたまれない。また学 | 歴や能力がありながら、就職先のない青年たちが身近かに何人もいるので、 | 自分の子供にはこんなにがい思いをさせたくないという。「日本そのものは | 好きですが、やはり帰ります」と金さんの意思は固かった。 週刊朝日1959年12月27日号 ◎日本よ、さようなら 『北朝鮮帰還』第一船の船出 | (略)日本人の夫と別れ、二十一になる長女をかしらに四人の子供を連れて帰 | 還する○○さん(42)は、(略)「私にとっては悪夢のような十一年間でした。 | いま振り返っても、日本は恐ろしい所だという印象しか残っていません。 | (略)私の力では、これ以上日本にいても、子供たちをどうしてやることもで | きません。皆様にめいわくをかけるだけだし、子供たちにとっても決して幸 | 福は来ないでしょう。(略)両親そろっていてさえ、なかなか満足な教育を受 | けさせるむずかしい日本で、朝鮮人である母親一人では、もう限界です。 | (略)私も子供も、日本人なのです。しかし、このままでは、子供の将来がか | わいそうでならない。これから先の教育は、あちらにお願いする方が子供の | 幸福でしょう。それにしても、日本には、真面目に働きたい貧しい青少年の | 希望を満たすような職場が、なぜこのように少ないんでしょうか」というの | が○○さんの偽らざる日本への別れの言葉なのである。 | (略) | 「(略)洋裁店を開き、子供は大学四年まで進み、ちょっと見た目には、日本 | の中に完全に溶けこんでいるように見えたでしょう。しかし、子供が大きく | なるにつれて、私が朝鮮の生まれであることは隠せないし、子供にしても、 | ウソをついてまで就職することは良心が許さないというのです。万一うまく | 就職できたとしても、すぐバレることだし、その時どんな仕打ちを受けるか | を考えれば、子供にとっては何の希望もない生活です。 |  昔は、子供が大きくなってお嫁さんでももらったら、私一人だけ籍をぬい | て朝鮮に帰ろうと考えていましたが、主人が十年前になくなった上、子供の | 将来もないということで悩んでいました。 | (略)私はともかく、子供にまで、母が朝鮮人であるということで、こんなに | 差別されるというのは、どういうことでしょう。日本の政治が、も少し何と | かなっていたら、第二の故郷である日本を捨てることにならなかった。私た | ちのようなケースでも安心して暮らせる日本に、一日も早くなってほしいと | 思います」 | (略)子供の○○さん(25)は来年三月には大学を卒業するのだが、「日本の学 | 士号なんて、私には何のタシにもならない。それよりも早く平壌の法科大学 | に通学して、将来は弁護士になりたい」と明日への希望で一杯である。  「楽園天国北朝鮮」の幻想が、差別的日本社会への絶望の裏返しであった ことがよく分かります。日本にいる限り、将来に何の希望も持てない。当時 の在日にとって、「希望」は北朝鮮にしかなかったわけです。騙されたとい うより、それを信じるしか生きていく道がなかったのでしょう。  一番分からないのが、日本人の活動家たちが何を考えて「帰国」運動推進 に取り組んでいたのかです。上のような声が一般マスコミに載っているくら いなのだから、日本社会の在日に対する理不尽な仕打ちを彼らが知らなかっ たはずはありません。しかし、一緒にこの社会を変えよう、差別をなくして ここで共に生きていこう、と「帰国」する在日を引き止める日本人は、ほと んど誰もいませんでした。  日本政府関係者について言えば、彼らは北朝鮮が「楽園」であろうがなか ろうが、どうでもよかったのだろうと思います。「彼らの大半は日本の経済 がどうなろうと慢性失業化している。日本を去るより救済の道はない。捨て ておけば病人、死人すら出ることは明らかで、この解決が人道問題であるゆ えんだ」と力説した井上日赤外事部長(産経新聞1959年2月13日)、「(在日 への生活保護で)年間27億円を支給している。日本としては船賃持ちでも帰 国したもらった方が負担が少ない。それに、このままでは社会不安の大きな 原因となるだろう」と語った厚生省社会保護課の発言(東京新聞1958年12月 16日)などが、その本音をよく表しています。  また、既に1955年頃の段階から日本政府や有力政治家(芦田均、岡崎勝男、 重光葵他)が日赤を通じて在日の北朝鮮への大量「帰還」を赤十字国際委に 働きかけていたことが、昨年情報公開された赤十字国際委の秘密文書で明ら かになっています。(朝日新聞2004年9月16日)  ちなみに、当時の悪役は、在日の「北送」に強硬に反対していた李承晩独 裁政権下の韓国でした。 毎日新聞1959年2月7日「土曜評論」 ◎道理の外交を貫ぬけ 国論一致の「北鮮帰国」 | 北鮮系朝鮮人の送還につき一部コリア・ロビーと称せられる人々の間に、日 | 韓交渉の支障となるのを、恐れる声も聞かれないではないが、世論の動向は | 決定的となったと考えて、間違いがないようだ。政府のすることには、一か | ら十まで反対しないではいられない社会党すら、党議をもって、急速に実行 | せよと、政府に申し入れをしているほどだ。戦後におけるわが国外交諸問題 | は、いつも異論百出で、かつて世論の統一をみたことがなかった。こんどの | ように気がそろったのは、近来の珍事である。(略) |  どうして一致をみるようになったかの理由は、国内的というより、韓国側 | の度のすぎた無理押しが、期せずして日本の国論を、一致に追いこんだとみ | るのが正しかろう。(略) | 決意が政府により表明されると、京城方面から、しきりにドウカツ的報道を | 伝えてきている。日本政府のこの行動は、重大結果を招くだろうというので | ある。「重大結果」とは外交的の表現で、俗にいい直せば戦争を意味するそ | うだ。まさか韓国にこのこの問題で、戦争をしかけるつもりがあるとは考え | られない。しかし韓国はこの問題をいいがかりにして、目下進行中――とい | うより停滞中の日韓交渉を、打ち切るぐらいのことは、いい出しかねないだ | ろう。(略)  当時の新聞を読んでみると、その頃の日本を覆っていた「気分」がよく分 かります。例えばそこには、腰ミノひとつの裸に鉄砲をかつぎ、拿捕した日 本人漁船員を人質にとってタバコをふかす「となりの李さん」なるマンガが 描かれていました。韓国と北朝鮮が逆転しているだけで、相手国を嘲笑し、 自らの責任を棚上げにして「人道」のためと称して「国論一致」で間違った 政策をとろうとしていることには何の違いもありません。  当時も今も、日本政府、日本社会の韓国・北朝鮮・在日に対する対応は一 貫して間違ったままです。 -- From aurora at jca.apc.org Mon Jan 10 23:57:10 2005 From: aurora at jca.apc.org (aurora@jca.apc.org) Date: Mon, 10 Jan 2005 23:57:10 +0900 Subject: [AML 0081] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaJVEhPCVGJSMhPCFbI1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0EjUiNUI1kbKEIgZm9yIBskQiNVI04jSSNUI1kbKEIgISFAZ2Fi?= =?iso-2022-jp?B?b3ds?= In-Reply-To: <000d01c4f5cb$2faf4b80$0500a8c0@NECPCuser> References: <000d01c4f5cb$2faf4b80$0500a8c0@NECPCuser> Message-ID: おうかがいいたします。会場は禁煙ですか。 >おはようございます。朝早くから國場です。 >2/4にナイスなパーティーのお知らせです。転送歓迎 >一人でも多くの参加者を求めます! From ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp Tue Jan 11 00:31:45 2005 From: ng-nd at ma2.seikyou.ne.jp (ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp) Date: Tue, 11 Jan 2005 00:31:45 +0900 Subject: [AML 0082] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVclayU1ITwlXiVrOHgzK0YkT0AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhQSQ9JE4wbSFBGyhC?= Message-ID: <20050111001937.293F.NG-ND@ma2.seikyou.ne.jp> 「太陽光・風力発電トラスト」運営委員、中川です。 とんでもない不良資産を増やす国策、破綻した核燃料サイクルの先延ばしで、使 用済み核燃料をプラス資産計上しちゃって困っている電力企業がプルサーマルへ と突っ走ります。で、どうも、東電も関電もミソつけちゃってて出来ないので、 九州を牛耳る九電様が親父様が九電の偉いさんだった見かけは時代の先端を行っ ているような若き古川君が知事をつとめる佐賀県の玄海原発3号機でそれをやろ うとしてるみたいだけどね。 で、九電は何処へでも要請があれば出てきるみたいなことを言ってたしと言う事 で市民の側から討論会をと要請したら来ないんだって〜。変ですよね〜。でも、 折角の機会です。ご案内ありましたので、皆さん、近くなら行って見られません? Forwarded by ng-nd@ma2.seikyou.ne.jp ----------------------- Original Message ----------------------- 三浦まさゆきき@無職です。 九電と国は市民主催の討論会への参加を蹴りました。が、1月15日16日には予定通り講師の先生をお招きします。沢山の皆さんの参加をおまちしています。 15日までの空いた時間に街宣カーで鎮西町玄海町を回って参加を募ってくださる方、ポスターを貼って下さる方もぜひお願いします。いつでもけっこうです。 ****************************************** 九州電力が「2010年度までの早い時期に玄海原発3号機でのプルサーマル計画を導入する」と発表していることに対し、私たち7団体はプルサーマルに賛成、反対双方の代表を招いての公開討論会を開催する予定で準備を行ってきました。しかしながら、国は「大学の先生に要請してきたが、大学入試センター試験の時期と重なっており、参加できない」と回答。要望があればいつでもどこでも説明に行く旨を明らかにしていた九電も参加を拒否してきました。 賛成、反対の議論が噛み合って初めて、プルサーマル問題も理解が深まるものと思われますが、国と九電の参加がない以上、残念ながら、当初の計画を変更して下記の要領で「プルサーマル問題市民討論会」として開催することと致しました。著名な3名の方々を迎えての貴重な討論会となります。お誘いあわせの上、ぜひとも御参加賜りますよう、お願い申し上げます。 講演 及び 講演者と参加者との討論・質疑   (入場無料) ●広瀬 隆  (作家) ●伴 英幸  (原子力長期計画策定会議委員) ●小林 圭二 (元京都大学原子炉実験所助手) 1月15日(土) 13時〜16時  佐賀県立 名護屋城博物館ホール (鎮西町名護屋1031−3 筍娃坑毅機檻牽押檻苅坑娃機 1月16日(日) 13時〜16時  唐津市文化体育館文化ホール (唐津市和多田大土井1−1 筍娃坑毅機檻沓魁檻横牽牽検               問合せ先 からつ環境ネットワーク  三浦 まさゆき  筺。娃坑毅機檻沓粥檻械毅牽 主催7団体   ●からつ環境ネットワーク 共同代表 三浦 正之  ●玄海原発設置反対佐賀県民会議 議長  柴田 久寛  ●脱原発ネットワーク九州  代表  深江  守 ●原水爆禁止佐賀県協議会 会長  緒方 克陽  ●グリーンコープ生協さが  理事長  荒木 潔枝  ●原発はもういらない九州連絡会議  議長  渕上 貞雄 ●佐賀県平和運動センター  議長  黒木 安秋       --------------------- Original Message Ends --------------------   それと、年頭所感をUPしました。 http://www.watsystems.net/~trust/2005sinen.html  今年はエネルギー問題と情報共有化問題についてです。 ------------------------------------------------------------- 【きれいな電気が汚い電気と同じ値段は、やっぱ、おかしいでしょ・・・】  『太陽光発電』って?   それは、個人の屋根の上にあっても牛小屋の屋根にあっても、  社会のピーク電力供給をささえる屋根の上の クラインガルテン 〜  『風力発電』?って  それは変動するけど社会のベース電源と認識されるべきもの 〜   で、「市民共同発電所」てのは、市民が直接、お金を出す        ほんまもんのあるべき「公共事業」なんです。 ------------------------------------------------------------- 中川修治 Eメール ngndip@yahoo.co.jp (返事はこちらにお願いします) 携帯 090−5739−5839  「市民共同発電所」全国フォーラム      一昨年 8月10日(土)〜11日(日)大津市にて開催されました       HP  http://page.freett.com/kh_solar/      昨年12月にも京都で開かれました。 自然エネルギーを無理なくみんながつかえる社会の仕組み作りを目指す 「太陽光・風力発電トラスト」のホームページ       http://www.watsystems.net/~trust/ 「市民の、市民による、市民の為の共同発電所」設置プロジェクト http://www.watsystems.net/~trust/ploject.html http://www.watsystems.net/~trust/panhu2.html(詳しい説明) 最新プロジェクト 「宮崎市民共同発電所」プロジェクト     http://www.watsystems.net/~trust/miyazaki-npo1.html   プロジェクト「牛小屋の屋根を市民共同発電所に・・・」 http://www.watsystems.net/~trust/kusima/usigoya-pkaisi.html 結構、頻繁に内容の更新してます。でも、何処を更新したかは分かりません。 で、ご覧のページは必ず、RELOAD して下さいね。 (個人ページ)は http://ha2.seikyou.ne.jp/home/ng-nd/(偶には見て・・・) トヨタのヴィッツのモニターキャンペーンに当選し1年間モニターすることになりました。 (で、エコ・ヴィッツ日誌なるファイルをUPしてます)    http://www.watsystems.net/%7Etrust/saga/eco-vits.html    ※市民共同発電所&自然エネルギー関係の講演ひきうけます。    いまやりたいのは  本来のあるべき情報共有化を目指した       ウェブ上での環境放送局 デジタル・パブリック・チャンネル    〜〜〜〜〜〜〜 ここから下は宣伝なので別ものよ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jan 11 02:26:07 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 11 Jan 2005 02:26:07 +0900 (JST) Subject: [AML 0083] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZHYyRDJEYkTyQkJDEkSiQkISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvODY7OiUiJTUlaiFXSVRHYzE/RjAkTyQ4JF4kaxsoQg==?= Message-ID: <20050110172607.96364.qmail@web3001.mail.bbt.yahoo.co.jp> サンケイ新聞1月10日記事「北の“ドル箱”対日外貨収入の 22% 「救う会」など、アサリ不買訴え」 http://www.sankei.co.jp/news/morning/10iti001.htm (著作権の関係上、部分引用にとどめます。原文はリンク先を たどってご確認ください。) * ***引用ここから**** 軍・工作機関の資金源 拉致問題に対する不誠実な対応から北朝鮮への経済制裁発動の 声が高まる中、拉致被害者と家族の支援組織「救う会」は民間 でできる制裁として、アサリなど北朝鮮産の海産物の不買運動 を呼びかけることを決めた。北朝鮮からの輸入品目のうち、ア サリはトップを占める“目玉品目”。北朝鮮の海産物取引は軍 部や工作機関の資金源となっており、少なからぬ打撃を与えそ うだ。 《年間45億円》  財務省の日本貿易統計によると、平成十五年の「北」からの 輸入総額は約二百二億円。そのうち海産物を含む魚介類は約九 十一億五千万円に上り、全体の約45%を占める。魚介類の中 でアサリはほぼ半分に当たる約四十五億円分で、ズワイガニ、 ウニ、赤貝などが続いている。  これらの輸入品の不買運動を広めることで、「北」への経済 制裁につなげようとするのが、救う会の狙い。  救う会の西岡力副会長はアサリ不買運動の意義について、「 拉致問題を解決しようとしない北朝鮮に怒っている国民が具体 的に参加できる運動で、北朝鮮の人民を苦しめない。北朝鮮で は子供たちがアサリを取っているが、日本が買わなければ、そ の子供たちの口に入る。本来彼らの口に入るものを買うのは罪 だ」と説明する。  また、NGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク (RENK)」(代表・李英和関西大助教授)は「秘密」扱い の北の内部文書「水産資源増殖場使用料納付の規定細則」を入 手した。  《偉大なる領導者、金正日同志は主体93(二〇〇四)年九 月一日、今年下半期から水産資源増殖場を利用して、外貨稼ぎ をしているすべての単位(武力、軍需、特殊単位含む)に対し 、外貨義務納付額を納めさせるシステムを確立するための方針 を与えられた》  水産資源増殖場とは自然海浜のことで、主に海産物を管理し 外貨を稼いでいるのは武力(朝鮮人民軍)、軍需(軍需産業) 、特殊単位(工作機関)であることが分かる。  ここで獲得された外貨は北朝鮮の人民に回ることはなく、秘 密文書には税金だけでも朝鮮人民軍や工作機関から召し上げよ うとの意図がある。課税対象はアサリ、ハマグリ、ウニ、ホヤ 、シジミなどの品目が明記されている。 (以下略) ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From saddhaa at nifty.com Tue Jan 11 10:16:13 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Tue, 11 Jan 2005 10:16:13 +0900 Subject: [AML 0084] =?iso-2022-jp?B?GyRCREVHSCRLJGgkayU/JSRGbkl0Ol8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTslUyVrJV4/TUhvOlI8VD5wSnMbKEIgGyRCIUobKEIx?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN24bKEIxMBskQkZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <20050111101424.7D16.SADDHAA@nifty.com>  名古屋のビルマ民主化支援会(SCDB: www.scdb.org)が発表した「津波によるタ イ南部在住ビルマ人被災者情報 (1月10日)」を転送させていただきます。 津波による、軍政による、国外ビルマ人被災者 http://www.scdb.org/topics03.html ビルマ民主化支援会(Support Campaign for Democracy in Burma; SCDB) 2005年1月10日 箱田徹 (BurmaInfo www.burmainfo.org) ----- 津波による、軍政による、国外ビルマ人被災者 ビルマ民主化支援会 Support Campaign for Democracy in Burma (http://www.scdb.org/) 2005年1月10日  2004年12月26日のスマトラ沖地震による津波で、ビルマにも被害がでました。  1月6日ASEAN主催緊急首脳会議で、ビルマ軍政のソーウィン首相は、ビルマ国 内の被害について、死者64人、負傷者56人、被災村落29、住居喪失者3205人と報 告し、「津波の被害は国内で解決できるため支援はいりません。他国に回してほ しい」と発言しました。タイなど近隣諸国に滞在しているビルマ人の被災状況と 救援活動については、現在まで、軍政からは何も公表されていません。今、国外 で被災したビルマ国民は、「自国民の保護」という国務を果たさない現政府の下 で、さまざまな困難に直面させられています。  タイの民主化活動家からリポートが入りました。  当初タイには、ビルマ人の被災者を救援するグループがなかったため、2005年 に入ってタイ−ビルマ国境地帯に基盤をおくHREIB(ビルマ人による人権啓蒙団 体)とNHEC(保健教育団体)からの15人が、チームをつくり、被害の大きかった タイ南部で救援活動を始めました。  タイ南部については、これまで、海外旅行者やタイ国民の被災が伝えられてき ましたが、タイ労働省によると、この地域にビルマ人は12万人滞在しています (うち、プーケット島に46483人、パンガー県に29730人が居住)。多くは建設事 業や漁業、ゴムの木栽培に携わっていました。今回の津波で、タイ人事業主が亡 くなったり事業自体がなくなるなどして、多数のビルマ人が仕事も住居も失いま した。救援グループが到着したとき、ビルマ人被災者たちは、それぞれで散り散 りに避難しており、被害状況を把握することはおろか、被災者と接触することさ え、困難な状態でした。  パンガー県のある町では、600人のビルマ人が、ゴムの木畑に身を潜めていま した。タイでの労働許可証・滞在許可証を波にさらわれた外国人に対して、警察 が不法滞在・就労で逮捕、罰金を要求する事件が多発したからです。タイ当局は、 こうした外国人を拘束しないよう、また、許可証を失った人々は関係支局まで申 出るよう通告を出していましたが、現在も罰金徴収を目的とした逮捕が続くため、 今でも身を潜めているビルマ人被災者がいるとして、救援のための捜索が続けら れています。  被災直後、タイ政府がタイ・ラノーン県にテントを設け、ビルマへの帰国希望 者を募りました。600人をこえるビルマ人が集まり、タイ政府が用意した輸送車 で、タイ・ラノーン県と国境を接するビルマ・コータウンへ向かいました。とこ ろが、コータウンの入国管理局が、避難してきたビルマ人を「不法な脱国者のた め入国させられない。帰国を希望するのであれば、タイ・メーソットと国境を接 しているビルマ・ミャワディの入国管理局から入国してほしい」として、ゲート を開けませんでした。メーソットは、ラノーンから北へ約450kmに位置するタイ 北部の町です。その後、ビルマ政府からもタイ政府からも、輸送機関は手配され ませんでした。被災したビルマ人たちには、移動のための費用がなく、困ってい ます。  これまで、ビルマ人死者の身元確認と、行方不明者のリストは、きちんと作成 されてきませんでした。遺体安置所に、家族の姿を発見したビルマ人が、家族に よる遺体の埋葬を申し出たところ、遺体の管理当局から遺体の引取りを拒絶され、 その後、遺体がどうなったのか教えてもらえないなどの問題が起きていたからで す。1月10日現在のHREIB作成のリストによると、タイ・パンガー県において、身 元確認された死者163人、ビルマ人とみられる遺体800〜1000人、行方不明者1000 人を超える、となっています。救援活動の初動が遅かったため、死亡が確認され た多くのビルマ人がリストに加えられず、行方不明の届出は大幅に遅れて、捜索 はより困難になっています。  現在、救援グループは、プーケット島とパンガー県にテントを設けて、救済活 動を進めています。はじめて、タイ政府からの救援物資(食料や薬品)が被災し たビルマ人に届くようになりました。 サポート連絡先 (英語・タイ語・ビルマ語) HREIB代表: Aung Myo Min(アウン・ミョー・ミン)    電話: 66(国番号) - 1(携帯) - 9925 - 293 被災状況と支援に関する詳しい情報のHPが、近日中に公開されます  救援グループでは、医師、看護士、ボランティアスタッフが足りない状態です。 国外で被災し、すべてを失ったビルマ人のなかには、とにかく帰国を希望してい る人たちがいますが、ビルマ当局は、受け入れてくれません。仕事も住居も失っ て、タイで今後どうなるのか、暮らしの目途はまったく立ちません。不安を抱え て絶望的になっているビルマ人たちへの心のサポートも望まれています。  タイ国内の他地域に居住しているビルマ人たちは、救援に向かいたい気持ちで いますが、ほとんどのビルマ人・タイ国滞在許可証には移動地域制限があり、被 災地域に向かうことが出来ません。 (以上) -- Tetz Hakoda BurmaInfo: http://www.burmainfo.org From satoru at jca.apc.org Tue Jan 11 11:23:19 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 11 Jan 2005 11:23:19 +0900 Subject: [AML 0085] =?iso-2022-jp?B?TlBPGyRCSyE/TSRRJGwkQyRIJCwlOSVqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWklcyUrNUExZzZiJE4kKjRqJCQbKEI=?= Message-ID: <20050111111749.A31B.SATORU@jca.apc.org>  富永@立教21世紀2期生です。転送します。 【BCC:クロスポストお許し下さい。】 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「特定非営利活動法人ぱれっと」からのお願い スリランカの津波被害の支援のため、義援金を集めています。皆さまのお知り合いに も転送をお願いします。 以下本文 「インドネシア・スマトラ島沖地震によるスリランカ津波災害に関する支援のお願 い」 12月26日に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震に伴う津波災害はスリラン カにも未曾有の被害をもたらしました。亡くなられた方々、そして被害に遭われた 方々には、心より哀悼の意を表すとともに一日も早い復興を願わずにはいられませ ん。幸いにも、私たちの拠点のひとつであるスリランカ「Palette」の関係者や日本 で働いているスリランカ人スタッフの実家や親族は被害を受けずに済みましたが、増 え続ける犠牲者の前に、皆一様に言葉を失っているようです。 私たちぱれっとでは、現地のクッキー工場から被災地へのお菓子の提供を決め、実行 に移しました。また、日本国内では現在「第1次義援金」として同じ渋谷区に拠点の ある「ブリッジエーシアジャパン」(BAJ)への寄付をお願いしております。BA Jは災害発生当日から、現地事務所を通して被災者への支援を続けております。皆様 のご協力をお願い申し上げます。 BAJのサイト http://www.jca.apc.org/baj/bajjap1.htm 「第2次義援金」として、下記のぱれっとの口座でも寄付を受付ております。 これ は、現地の状況を調査しながら、障害者関係を含めて、より効果的に支援を 行うた めに一定の時間をかけて寄付を募り、スタッフが現地入りする際に持参しようと考え ているものです。そのため、現在現地の関係者を通してより詳しい状況を 調査して おります。こちらへのご寄付もぜひよろしくお願いいたします。 また、一人でも多 くの皆様にご支援いただけるよう、募金箱を作成いたしました。 お店、学校などで 募金箱を設置していただけるところがありましたら、ぜひご一報 下さい。 <郵便振替口座>  振込み機関:郵便局  口座番号:00110-7-18294  加入者名:特定非営利活動法人ぱれっと   *通信欄に「スリランカ津波災害義援金」と記入をお願いいたします。 この他にぱれっとでは、災害支援のための募金活動としてチャリティイベントの企画 を始めています。開催日などの詳細が決まり次第、ご連絡をさしあげますので、是非 ご協力くださいますようお願い申し上げます。 ※この件についてのお問い合わせは、 ・ ぱれっと事務局:担当・高尾 TEL03-5766-7302 FAX03-3409-3790  〒150-0011   東京都渋谷区東3-19-9 恵比寿イーストビル101   TEL:03-5766-7302 FAX:03-3409-3790   E-Mail:sasaeru@kdmp.ftbb.net   URL:http://www.npo-palette.or.jp 以上よろしくお願い申し上げます。 From mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp Tue Jan 11 12:14:26 2005 From: mieko-tsushin at ams.odn.ne.jp (Iwasaki) Date: Tue, 11 Jan 2005 12:14:26 +0900 Subject: [AML 0086] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFtwcG1sIDI4NTVdIBskQkRFR0gbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmc2YiROJDQ2KE5PIUokKjRqJCQhSyFaRT5BdzQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN14kRyQ5IVsbKEI=?= Message-ID: <001001c4f78c$0db0f700$0203a8c0@iwasaki> 津波募金のご協力(お願い) 岩崎です。  マレーシアからの留学生たちが、募金を始めています。  私は最短距離で現地の方たちに確実に届き、喜んでいただける募金を選んで送って います。  日本のメディアも募金を始めていますが、経済的に豊かではないので、どれにでも 送れませんので・・・。   岩崎美枝子(地球遊子) 〒798‐4110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2228 Tel・Fax・0895‐73‐1842 メール mieko-tsushin@ams.odn.ne.jp URL http://www1.odn.ne.jp/~cjh82640/ ----- Original Message ----- From: 橋本 育 To: People's Plan Study Group(PPSG) Mailing List Cc: member only mailing list for VAWW-NET Japan ; fem-general@jca.apc.org Sent: Tuesday, January 11, 2005 9:06 AM Subject: [ppml 2855] 津波募金のご協力(お願い) 橋本です。マレーシアからの留学生の友人、メンフィさんからのお願いを転送しま す。彼女は日本へメディア学を学びに来ています。故郷の周辺地域での未曾有の被害 に接し、このような動きを始めました。皆さまの、お志をどうぞお願いします。と同 時に、お手間でない範囲で、転送やご取材等、皆さまのご協力をどうかお願いしま す。 ------ Forwarded Message ------ From: "tmfui@MESH" Date: Tue, 11 Jan 2005 00:47:38 +0800 To: "tmfui@MESH" , Subject: 津波募金のご協力をお願いします 皆様 2004年12月26日インドネシアのスマトラ沖で発生したマグニチュード9.0の地震・津 波により、スリランカ、インドネシア、インドなどに大変大きな被害を与えたことは ご存知だと思います。我々在日マレーシア人留学生(Malaysian InJapan-MIJ)は少し でもこの人たちのために、役に立ちたいと思い、各国の地震・津波被災者支援のため の募金活動を開始しました。   募金に関する情報は以下のホームページに載っております: http://www.mmu-alumni.com/mij/2/info.htm 津波募金ホームページは英語版しかありませんが、ここで募金の受付について簡単に 説明させて頂きます。 募金は二つの方法による受付を行っております: 1.直接下記の担当者に電話し、直接お金をお渡しください。 Foo Yee Loo (東大・本郷; 080-5063-8295) Lam Chih Fung (東京駒場留学生会館; 090-2941-4980) Lo Chorwai  (東京大学:駒場; 090-3536-4648) Neoh Hui Min (東京、お茶の水女子大学; 090-4209-2677) Ng Jin Aun (東京工業大学; 080-5091-3263) Shanti (東海大学; 080-5002-6868) Suffian (東大 & NII, email: sufffy2003jp@yahoo.co.jp) Tay Meng Fui (東大・本郷; 080-5411-3868)     Wong Pui Wah  (関西; 090-3617 2482) 2.郵便局にて下記の口座に振り込んでいただくこともできます: Type of Acct: Post Office saving account Acct. No: 99867691 branch number: 10130 Acct holder: Tay Meng Fui **註 -MIJは日本で正式に登録していないため、MIJ口座を作ることは認められませんでし た。代表として、上記のMIJ募金活動専用口座を開設しました。前回の募金活動もこ の口座を使いました。 募金の締め切り:2005年1月21日(金曜日) (延長することもありますので、延長の場合、また改めてお知らせ致します)。 -- 寄付してくださった方は、必ず自分の情報を下記のサイトに記入してください:   http://www.mmu-alumni.com/mij/2/new_donation.asp -- MIJの担当者は入金確認ができたら、すぐ上記のサイトで受付確認を行います。同 時にメールにて入金受付確認を寄付者にお知らせします。そして http://www.mmu-alumni.com/mij/2/status.asp で入金状況が明記されていますの で、寄付者自らもお金がちゃんと入っているかどうかを確認することができます。  -- 受けた募金の全額もこのサイトで見ることができます。 -- 全ての募金は2005年1月31日までにマレーシアのTHE STAR新聞社に渡します。 今回の募金は主にインドネシア、スリランカとインドに送る予定です。募金の使い道 はThe Star新聞社のウェブサイトをご参照ください:http://thestar.com.my/fund/ -- 全ての募金をThe Star新聞社に渡す際、領収書を頂きます。 -- 領収書を頂いてから改めて募金活動及び内容について、寄付者にご報告させてい ただく予定です。 このホームページ、そしてこのメールを是非皆様の日本にいるご友人知人にご紹介/ 転送してください。皆様のご協力、ご支援をお願い致します。 下手な日本語ですが、皆様に私たちの気持ちを伝えれば嬉しく思います。 ご支援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。 メンフィ -------------------------------------- Meng Fui, Tay (テイ・メンフィ) Media Environmental Studies of Hypermedia Graduate School of Frontier Sciences, University of Tokyo e-mail: tmfuimy@media.k.u-tokyo.ac.jp Tel: 080-5411-3868 ------------------------------------------- ------ End of Forwarded Message ------ From comcom at jca.apc.org Tue Jan 11 15:25:16 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Tue, 11 Jan 2005 15:25:16 +0900 Subject: [AML 0087] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZAPkJ0TSUkNSRzJE4wZDlGPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPVBIRyRyPUskJjJxIVckTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <41E3714C.17C6225E@jca.apc.org> comcomです。 「平和に生きる権利の確立を目指す懇談会」よりのお知らせです。 詳しくはホームページをご覧下さい。 http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/ ------------------------------------------------------  一昨年1月に逝去した西沢優さんの遺稿集出版にあたり、 多くのみなさまに募金にご協力いただき、ありがとうござい ました。おかげさまで出版に必要な150万円の目標に対し143 万円が集まりました。不足分も今後の販売で埋めていくことが できる見込みです。本の概要は以下のとおりです。 書 名 派兵国家への道 詳細>>> 体 裁 四六判(128_188ミリ)・上製カバー装・304頁 出版社 港の人     〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜3-11-49 Tel.0467-60-1374 遺稿集の刊行を祝い、西沢さんを偲ぶ会を下記のとおり開催いたします。 ぜひご出席ください。 準備の都合もありますので、ご出欠をお知らせくだされば幸いです。 nora@cityfujisawa.ne.jp 会場での販売もいたします(1冊5000円)。 出版社に注文して購入することも可能です。  日 時  1月22日(土)午後2時〜4時  会 場  レストラン ブラッスリー パルナス      東京都千代田区小川町1−1           D&Fお茶の水ビル2階             Tel.03-3259-0036  会 費  3000円 From halla at cc.tuat.ac.jp Tue Jan 11 16:37:48 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Tue, 11 Jan 2005 16:37:48 +0900 Subject: [AML 0088] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAlcyVAJSIlQSUnJEdIL0skISIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVJJU0lNyUiOXE3M0o8O04kLElpPX0bKEI=?= Message-ID: <41E3824C.7060208@cc.tuat.ac.jp> http://www.asahi.com/special/041227/TKY200501090116.html より 8日午後10時ごろ、インドネシア・ナングロアチェ州バンダアチェの市街地で、 発砲があり、軍関係者によると、国軍兵士1人が負傷した。(以下略) *** インドネシアへの自衛隊派遣が事実上何の議論もなく決定されましたが、 アチェでは以前より「自由アチェ運動」という武装反政府勢力とインド ネシア政府軍との衝突が続いています。 自衛隊がどういう装備でアチェへ行き、行って何をするのかは本来なら 慎重に検討しなければならないことです。積極的にインドネシア軍に加 担することはないとしても、インドネシア軍と反政府勢力の間の戦闘に 巻き込まれる危険はないとはいえません。 下手をすると自衛隊に犠牲が出る可能性もないとはいえません。それを どうやって避けるつもりなのか。 なにより、自衛隊の海外派遣が、根拠法も曖昧なまま国会での議論もな し政府の一存で決定されること自体がまともとはいえません。 国会議員の皆さんはまだ正月休みですか? From solea01 at ybb.ne.jp Tue Jan 11 21:20:11 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Tue, 11 Jan 2005 21:20:11 +0900 Subject: [AML 0089] =?iso-2022-jp?B?GyRCM2s+fiEmNTVNLSVTJWkkXiQtO3YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28kTzghOyFCJiQsNS9BShsoQg==?= Message-ID: <005501c4f7d7$e5e3aff0$0264a8c0@neccomputer> 1/11、法学者の石埼学さんと内田雅敏弁護士ルートの情報では葛飾・亀有ビラまき事件は検察側が起訴してきたとのことです。担当検事は崎坂誠二。つまり立川反戦ビラ事件と藤田さん(卒業式での日の丸君が代問題チラシ配布を威力業務妨害で起訴)の事件両方を起訴した検事です。偶然とはとても思えない。 不当な起訴を糾弾する!検察は起訴を取り下げろ! -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Tue Jan 11 22:12:11 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Tue, 11 Jan 2005 22:12:11 +0900 (JST) Subject: [AML 0090] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWR2MkQyRGJE8kJCQxJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKktMRCtBLzg2OzolIiU1JWohV0lUR2MxP0YwJE8kOCReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= Message-ID: <20050111131211.34064.qmail@web3001.mail.bbt.yahoo.co.jp> >サンケイ新聞1月10日記事「北の“ドル箱”対日外貨収入 の >22% 「救う会」など、アサリ不買訴え」 >http://www.sankei.co.jp/news/morning/10iti001.htm 日付が変わると前日のニュースは別のページに移されます。こ の記事の全文をご覧になりたい方は、次のページをご覧くださ い。 http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_14_1.htm ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From iga at mue.biglobe.ne.jp Tue Jan 11 23:04:50 2005 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Tue, 11 Jan 2005 23:04:50 +0900 Subject: [AML 0091] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZGfCRONF0hJjcvJCxCZSFXNi8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQClIP0JQJVslQyVIJWklJCVzQmc6ZSEhMytAXyEqGyhC?= Message-ID: <000a01c4f7e6$8fc975a0$8216aadd@yourucejy8vd5b> 重複して受け取られる方には失礼します。転載大歓迎です。 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪の伊賀です。 iga@mue.biglobe.ne.jp 東京での暴力的な「日の丸・君が代」強制と大量処分、 それに対抗する多様で粘り強い闘いの広がりの中で 今年の卒・入学式を迎えようとしています。 自民党、右派勢力が推し進めている教育基本法「改正」を阻止するためにも、 今年の卒業式での「良心の自由」を守る闘いは重要です。 大阪では、今年で6年目を数える 「日の丸・君が代」強制反対ホットラインを設けます。 FAXによる相談とインターネットによる相談を始めます。 そのためにホットライン大阪独自のHPも立ち上げました。 HPの「相談のページ」からインターネット相談をします。 皆さん、是非このHPアドレスを広めて頂き、 より多くの人たちに届くようにご協力をお願いします。 様々なHPへのリンクはフリーで大歓迎です。 また、各地でのホットライン活動がありましたら お知らせください。 連携しながら活動を広めていきたいと思っています。 私たちのHPでも紹介していきたいです。 HPアドレス http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ ********************** ホットライン大阪の相談 ■FAX(2/8〜4/16)   06−4793−0234 ■インターネット相談(常時) http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ *********************************** 大阪でのホットライン活動を開始するにあたって集会も開きます。 お近くの方は是非ご参加ください。 「建国記念の日」反対!教育基本法・憲法改悪を」許さない! 2.11「日の丸・君が代」強制反対ホットライン2005大阪集会   日時:2005年2月11日(金) 午後1時30分〜4時 (集会後デモ)   場所:エルおおさか 大会議室(6階)       地下鉄谷町線・京阪天満橋下車    主張:黒田伊彦さん <「建国記念の日と現代天皇制」を問う>   講演:竹森真紀さん(北九州「ココロ裁判」原告)     <巨大な行政を相手に、しぶとく、しなやかに         思想・良心の自由を憲法に問う「ココロ裁判」の結審を迎えて>   報告:関西各地からの取り組みの報告   参加資料代:800円   主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 12 00:02:38 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Wed, 12 Jan 2005 00:02:38 +0900 Subject: [AML 0092] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEI7M0VETU0kWCROSD9PQBsoQg==?= Message-ID: <200501111502.AA01585@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  もともとAML宛てにも送信されていたメールなのですが、送信先が旧アド レスだったせいで配送されていないようなので、改めて転送します。 #AMLの送信先アドレスは aml@list.jca.apc.org です。>河内さま -------------------------------------------------------------------- From: "Kensaku Kawauchi" To: , , , , , Date: Sat, 8 Jan 2005 17:42:08 +0900 Subject: [keystone 10151] 山田様への反論 河内謙策と申します。明けまして おめでとうございます。今も戦火の下にあるイラ ク・パレスチナの民衆やスマトラ沖地震・津波のことを考えると、単純に新年を祝う 気分になりにくい年明けですね。 さて、あるメーリングリストで、北朝鮮に対する経済制裁を批判する私に対し、私の 昔の知人が批判の投稿をしましたので、私が以下のような反論をしました。皆様の御 検討の参考になれば、と思い、以下に掲載させていただきます。 北朝鮮に対する経済制裁問題については、日本では、わずかに数団体(!)しか反対 声明をあげていません。私は、北朝鮮に対する経済制裁に反対しなくても、憲法9条 改悪反対運動は可能だ、と安易に考える傾向は誤っていると思います。ぜひ、皆様の 所属している団体で、あるいは個人で、もっともっと反対の声があがるよう、よろし くお願いいたします。 河内謙策(kenkawauchi@nifty.com) …………… 【山田太郎(仮名)様への反論】 私の記憶間違いでなければ、貴方様と長くお会いしていないと思います。にもかかわ らず、私のことを思い出し、御批判/御教示いただいたことにまず感謝いたします。 有難うございました。 私は、このMLで、三つの北朝鮮経済制裁反対アピールを紹介させていただきまし た。”糸数さんとビデオをみて国政・辺野古を語るつどい”参加者のアピール、日本 国際法律家協会のアピール、自由法曹団のアピール、です。このうち、日本国際法律 家協会のアピールにつき、拉致であることが不明確な表現が使われていたこと、およ び、北朝鮮政府に対する明確な批判的言辞がなされていない、という理由で花井(仮 名)様から批判が寄せられました。私は、日本国際法律家協会を代表する任にあるも のではありませんが、この批判は、もっともだと思いますので、修正の努力を個人的 にしていきたいと考えています。山田様の批判が、これと同旨であれば、そのとお り、という以外の言葉は有りません。 それとともに、山田様のメールには、私の立場から見て、看過することができない点 があります。それは、北朝鮮に対する経済制裁に賛成しておられる点です。 山田様は、その理由を全面的に述べておられないように思いますが、「この悪質極ま りない人権侵害を原状回復するのに、できる限りの手段方法が模索され講じられなけ ればならないところで、その選択肢の中に経済制裁が含まれるのは当然のことと思い ます。これは軍事制裁ではありません。」と述べておられるところからみて、経済制 裁は軍事制裁ではない、ということを重視しておられるように思います。 私は、経済制裁=軍事制裁という北朝鮮の主張には反対ですが、経済制裁が軍事制裁 の代わりをなしてきたということや、最近の経済制裁が民衆に対して苛酷なものに変 化してきていることを重視し準軍事制裁、あるいは準戦争行為と考えています。(経 済制裁が言葉ほどきれいなものでないことについては、ぜひ『アエラ』の田岡論文を 読んでみてください。) 私の見解と山田様の見解の最大の相違は、山田様が経済制裁は軍事制裁ではない、だ から戦争そのものではないし、戦争につながるものではない、と考えておられるのに 対し、私は、それがなされる状況の論理=文脈を重視しているところにあると思いま す。かりに経済制裁であっても、相手が経済制裁に対するレスポンスとして戦争につ ながる行動をとるならば、自分が経済制裁と考えているから問題がない、ということ にならないことは明らかではないでしょうか。北朝鮮は、経済制裁は戦争行為と宣言 しました。このもとで、戦争の可能性を考えるのは、当たり前ではないでしょうか。 日本の政府にも面子があるように、北朝鮮政府にも面子があるのです。北朝鮮が日本 の経済制裁に変な反撃をすれば、北朝鮮政府が、北朝鮮の国内で、また国際社会で笑 いものになるのです。戦争になることはもちろん、戦争の可能性があることも日本政 府はしてはならない、ということで山田様と私は意見が一致していると思います。 仮に、上記の私の論理に山田様が納得されないとしても、現時点で経済制裁を考える ことは、アジアの民衆やアジアの諸国家に与えるマイナスから考えて賛成できない、 という主張を山田様に考えていただきたい、と思います。私は、2002年秋から2003年 春まで北京に留学し、アジアの目で日本を見る必要性を痛感して帰ってきました。 私達は、21世紀のアジアにおいて、諸民族・諸国民の共生をなんとしても実現する必 要があると思います。その視点からみると、韓国も中国も反対しているのに、日本が 経済制裁を強行することは話になりません。今は時期でない、という論理は、十分成 り立つ論理だと思います。 最後に、今回の事件を第二次大戦前の日本の「外交」の歴史との比較で検討していた だきたいと思います。山田様もごぞんじのように、日本が日中戦争の泥沼に突入して いく過程で、民衆の好戦感情は大きな役割を果たしました。民衆が主導権をとったと いう研究者もいるほどです。そのとき、民衆は、日本政府の弱腰を批判し、断固たる 態度を要求したのです。(念のため言いますが、大学時代の民衆を英雄視する態度 は、現在は克服しているつもりです。)小村寿太郎をめぐる話も御存知のとおりで す。私は、今回の事態と歴史的経験がダブって見えます。だから、糸数関係者のア ピール(山田様の1月3日のメールに添付されているものです。)では、一部評論家 やマスコミの単純で無責任な議論を批判したのです。山田様にも、この論点を御検討 いただきたいと思います。 山田様には、以上の点を考えていただき、ぜひ反対派に「転向」していただくよう、 よろしくおねがいいたします。言い足りない点もありますが、私が基本的なポイント と考えるものを提起させていただきました。 では、また、お元気で。                               以上 From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Wed Jan 12 00:06:02 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Wed, 12 Jan 2005 00:06:02 +0900 Subject: [AML 0093] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJLTEQrQS83UDpRQCk6W0xkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmokSEJQMEYkSyREJCQkRhsoQg==?= Message-ID: <200501111506.AA01586@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  これも先ほどのと同じ理由での転送です。 -------------------------------------------------------------------- From: "Kensaku Kawauchi" To: , , , , , Date: Mon, 10 Jan 2005 19:49:23 +0900 Subject: [keystone 10155] 北朝鮮経済制裁問題と対案について  河内謙策と申します。北朝鮮に対する経済制裁について、友人たちと意見交換をす る中で、経済制裁に対する対案(”代案”や”オルタナティブ”とも言われますが、 以下”対案”と表記します。)をどう考えるべきか悩んでいるという意見を聞きまし た。拉致問題については、国連による経済制裁や日本版北朝鮮人権法という声も聞か れますので、ここで平和運動における対案の問題についての私の考えを書き、皆様の 御検討の材料にしていただきたいと思います。(転送・転載は自由です。)  平和運動の中で対案の必要性が議論されるようになったのは、何時からでしょう か。 坂本義和先生の「中立日本の防衛構想」(1959年)のころからでしょうか。少なくと も平和運動始まって以来というわけではないと思います。わかっている方に御教示い ただければ幸いです。私がこの問題を強く意識するようになったのは、1992年から93 年にかけてのPKO反対闘争の最中でした。当時は、国際貢献とは何か、われわれの国 際貢献とは何か、が議論されていました。しかし、当時は、サンダーバード構想など 面白い議論もあったのですが、日本の平和運動の主流は、PKO反対に全力を注ぐべき だ、というムードであったように思います。だから、われわれの国際貢献とは何か、 ということが、多くの場合、単なるレトリックの問題になってしまいました。それ以 来、平和運動にかかわってきた私の経験の中で、一番対案が運動に有効だったのは、 1995年以来の太田知事時代の沖縄闘争でした。それでも基地問題についての対案は明 確だったのですが、地域経済問題についての対案は不十分だったように思います。私 が本格的に平和運動に携わってきてからの感想は、対案問題はむずかしい、平和運動 を発展させる契機にもなるし、平和運動を衰退させる契機にもなる、しかし、今後の 平和運動は対案を考えないでは発展はないだろう、というものです。  平和運動を発展させる契機になる、という点については、多言は不要でしょう。私 は、平和運動においては、道義の問題が大きなウェイトを占めていると思います。単 に戦争勢力がにくいからという理由で平和運動を支持したり、参加したりする人は少 ないと思います(もちろん、戦争被害者や基地被害者などもいますから過度な単純化 は慎まなければなりませんが)。それゆえ、戦争勢力より平和勢力が道義的に優勢で あることが求められるのです。そして、明確で、戦争勢力より優れた対案があること は、平和勢力が道義的に優勢であることを決定づけることになるでしょう。  平和運動を衰退させる契機になるという意味は、対案問題を議論すると、非常に意 見が沢山出て平和団体内で分裂が生まれやすいこと、対案作成に熱中して戦争勢力を 分析することがおろそかになり、平和運動のエネルギーが分散しやすいこと、から 言っているのです。平和運動を対案作成運動とイコールに考えたり、平和運動内で平 和運動の対案作成能力の不十分さを攻撃することに面白がる人が出てきたことも有り ます。  そもそも、平和を創造する第一の責任は権力の側にあります。法律家の言葉で言え ば、主張・立証責任は権力にあるのです。しかし、このことを忘れ、平和運動の側が 絶対に戦争勢力よりすぐれた対案を作らなければならないと考えすぎると、危険で す。それゆえ、私は、不十分な対案だと悩んで反対運動をしないより、不十分な対案 でも反対運動をした方が良い、というのです。これにたいしては、それでは、市民を 説得できない、という意見が必ず出てきますが、私は、日本の運動は対案について神 経質すぎるのではないか、神経質すぎて運動の力を自ら弱めていないか、戦前の共産 党だって、戦後の60年安保反対運動だって対案は不十分だった、平和運動はエリート の運動でないのだからもっとおおらかに考えて良い、と思うのです。  私の今までの経験で言うと、日本の平和運動は、過去、全体としては、”対案を考 えることは、運動にとってプラスでない”という意見が強すぎたように思います。私 自身も、そういう傾向がありました。これでは、今後運動が先細りするのではない か、と恐れます。私は、日本の平和運動は、帝国主義対決型平和運動からNGO型平和 運動への移行の過渡期にあると思っています(これ自体の論証は、本日割愛しま す。)。この私見の立場では、今後平和運動内における対案の問題の重要性は増すで しょう。戦争勢力の分析だけをしていればよいという時代は、過去の時代になったの です。  現在の北朝鮮経済制裁問題に関連して述べると、経済制裁ではなくて、平和的な交 渉等による解決を、というのは、戦争に結びつく可能性のある経済制裁より、はるか に良い解決策です。しかし、私は、それが先に述べた意味で”不十分な”解決策であ ることを認めます。私が考える解決策は、問題を外交交渉の問題から国際世論の問題 に転換することです。つまり、アメリカ、中国、韓国、ロシアなどの国際世論(政府 ではありません。念のため)を喚起し、それを背景にして各国政府の立場を変え、拉 致問題については、北朝鮮を孤立化させることです。中国も韓国も日本の主張に賛成 していません。私見によれば、中国は拉致問題の真の解決を望んでいません。この状 態で、北朝鮮を譲歩させることが出来ると考える方が不思議です。私は、今、国際世 論を喚起するために、日本の法律家として何をなすべきか、を考えています。                               以上 河内謙策 Kensaku Kawauchi Home:(Tel)+81-49-254-1804 (Fax)+81-49-254-1801 Office:(Tel)+81-3-5978-3784 (Fax)+81-3-5978-3706 email: kenkawauchi@nify.com From peace-st at jca.apc.org Wed Jan 12 09:20:56 2005 From: peace-st at jca.apc.org (NOMURA; Osami) Date: Wed, 12 Jan 2005 09:20:56 +0900 Subject: [AML 0094] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQk4pQG5IP0BvJVMlaUNGMDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3Y3bzUtO3YkTkhjSD0kciQqNGokJCQ3JF4kORsoQg==?= In-Reply-To: <001001c4f712$8042f400$0264a8c0@neccomputer> References: <20050108125348.54A6.PEACE-ST@jca.apc.org> <001001c4f712$8042f400$0264a8c0@neccomputer> Message-ID: <20050112085204.D485.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 大洞俊之さん、お手数をかけました。おかげさまで、問題点がはっきりしてき たように思います。 各位の奮闘努力には頭が下がります。 判決に示されている理由を見て、私が最も重大な問題と思ったのは、裁判所が 住宅侵入行為であることを認めたことだとと思います。ただ、その行為が実質 的な損害につながっていないと判定したので、無罪にしたわけですね。住宅侵 入にあたらないと判断してしかるべきと思っていたのですが、裁判所も反動化 の流れには逆らえなかったのでしょうか。 このような判決により、まったく同様な事態に対しても、理由さえでっち上げ ることが出来れば、逮捕拘束できる道筋が出来てしまったわけで、反戦運動だ けでなく、市民運動の萎縮効果をはかることに使われてしまったわけですね。 困難とは思いますが、控訴審では、この判断の不当性が主張できると、大変に 望ましいとのではないかと、しろうと考えをめぐらしています。もっとも、そ のように主張することによって、逆ねじを食らわされるおそれがありますので、 かなり慎重に論陣を張る必要がありましょう。 私も出来る限りの支援をしたいと思っています。今後ともよろしくお願いしま す。 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ On Mon, 10 Jan 2005 21:47:10 +0900 "obora" wrote: Subject: [AML 0079] Re: 立川反戦ビラ弾圧事件記事の批判をお願いします To: "Alternative Information for People's Movements Mailing List" --- > 現在、判決そのものについて弁護団会議・救援対策会議で議論が始められました。すでに救援会機関誌「ポスティング」やその他でコメントも出ていますが、公式の見解も作成することになるかと思います。 > > ご紹介のブログの様な意見や討論(管理権の問題、「侵入」をめぐる問題、住人の意志の問題などなど)は他HPやブログでも見受けられるように思いますが、今、全面的にAMLで批判を展開するほどの必要性もないかと思います。この小倉さんのブログ上で行われている無罪判決を支持する方の批判でことの本質はついているように思います。 > > 一点のみいうなら、小倉さんは検察側が政治犯としたから無罪なので、本来は有罪とすべき、という主張ですがそもそもその点が全くの事件に関する見解でまったく食い違います。政治的なねらいがあったからこそテント村が弾圧された、と見るべきですし、他のチラシが放置されたことと比べて見れば一目瞭然と思います。 > > 公判でも明らかになったように自衛隊自らが隊員募集のポスティングを行っています。これに対する弾圧なんて聞いたことがないし、これからも起こらないはずです。国の政策に批判的なもののみが弾圧されているという事実が重要と思います。 > -*-*-*-*-*- > 大洞俊之 > 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 > 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ > > > > 野村修身です。 > > > > 立川反戦ビラ弾圧事件に関して、http://blog.goo.ne.jp/hwj-ogura/ に、 > > 賛否両論を併記して、相当に詳しく論じられています。 > > > > この論に対しては多くの問題があるのではないかと思います。そこで、お手数 > > をかけて真に申しわけありませんが、事件の当事者の方に、上記のウェブサイ > > トの記述を徹底的なご批判を願って、このメーリングリストに投稿して頂けな > > いでしょうか。 > > > > 何とぞよろしくお願いします。 > > ______________________________________________ > > NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org > > ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp Wed Jan 12 09:35:04 2005 From: Toshiro.Shimahara at mb7.seikyou.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRWc4NhsoQiAbJEJFUDtWTzobKEI=?=) Date: Wed, 12 Jan 2005 09:35:04 +0900 Subject: [AML 0095] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo1LTt2IVshVj13QC05cTpdQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSEhLIURuIVcbKEJOSEsbJEJIVkFIMn5jYjt2N28bKEI=?= Message-ID: <003601c4f83e$a4e74fe0$fb78d7dc@ne.jp> 島原です。重複ご容赦ください。 表記について。朝日新聞が報じています。 署名は、本田雅和さん・高田誠さん。 NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘 以下、「asahi.com」から冒頭部分を紹介いたします。 http://www.asahi.com/national/update/0112/006.html ★(ここから)--------------------------------------------------------★ NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘  01年1月、旧日本軍慰安婦制度の責任者を裁く民衆法廷を扱ったNHKの 特集番組で、中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理が放送前日に NHK幹部を呼んで「偏った内容だ」などと指摘していたことが分かった。 NHKはその後、番組内容を変えて放送していた。番組制作にあたった現場責任者が 昨年末、NHKの内部告発窓口である「コンプライアンス(法令順守)推進委員会」に 「政治介入を許した」と訴え、調査を求めている。  今回の事態は、番組編集についての外部からの干渉を排した放送法上、 問題となる可能性がある。 ★(以下略)--------------------------------------------------------★ 島原 登志郎  From gen-hq at jca.apc.org Wed Jan 12 19:59:51 2005 From: gen-hq at jca.apc.org (=?shift_jis?B?lb2YYYN0g0iBW4OJg4CBRYzcj1yQ7A==?=) Date: Wed, 12 Jan 2005 19:59:51 +0900 Subject: [AML 0096] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVZFbCUiJTglIiROSj9PQiRIQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQWgkTk5yO0shXSFYN3o5cTUtRzAkTkZ8IVkkcjlNGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgkaxsoQjIbJEIhJhsoQjExGyRCPTgycSFXJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <000001c4f895$dac47460$1b01a8c0@Ikagawa>  2月11日の「建国記念の日」は、何らの歴史的根拠もないのに、神話をもとに明治 政府 が制定し、侵略戦争を美化し天皇を賛美する日だった戦前の「紀元節」を、1967年に 政府 ・自民党が各界の反対を押し切って「建国記念の日」とした日です。  平和フォーラムは、例年、この日に日本と日本人の平和と人権に関わる歴史認識を 問う 集会・行動を行っています。現在、小泉首相は中国・韓国などからの強い批判や抗議 を無 視して靖国参拝を強行し、さらにイラク派兵をすすめています。こうしたなかで、中 国な ど東アジアとの友好関係がきわめて損なわれています。また、憲法や教育基本法の理 念 を根本から否定する動きが進んでいます。こうしたことから、本年は下記のとおりの 集会を 行います。ぜひともご参加ください。 名 称  東アジアの平和と戦争の歴史−「建国記念の日」を考える2・11集会 日 時  2月11日(金)13:30〜16:00 開場・受付開始13:00 会 場  自治労会館6Fホール(第1会館)  千代田区六番町1 Tel.03-3263-3739 交 通  市ヶ谷駅・四ッ谷駅・麹町駅  http://www.jichirokaikan.jp/access.html 内 容  主催者あいさつ       講演と提起「東アジアとの平和・協力と靖国問題」        講師  矢吹  晋さん(横浜市立大学名誉教授)       講演と提起「『建国記念の日』と天皇制をめぐる状況と問題点        講師  千本 秀樹さん(筑波大学教授) 参加費  500円(資料代を含む) 主 催  フォーラム平和・人権・環境        千代田区神田駿河台3-2-11総評会館1F        Tel.03-5289-8222 Fax.03-5289-8223        E-Mail: peace-forum@jca.apc.org http://www.peace-forum.com From motoei at sainet.or.jp Wed Jan 12 20:23:25 2005 From: motoei at sainet.or.jp (motoei@sainet.or.jp) Date: Wed, 12 Jan 2005 20:23:25 +0900 Subject: [AML 0097] =?iso-2022-jp?B?UmU6IEZ3ZDogGyRCOzNFRE1NJFgkTkg/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCT0AbKEI=?= References: <200501111502.AA01585@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <001901c4f899$2251fde0$7856c33d@ishigaki> 河内謙策 様 > 私は、北朝鮮に対する経済制裁に反対しなくても、憲法9条 > 改悪反対運動は可能だ、と安易に考える傾向は誤っていると思います。 全く同感です。今まさに憲法9条を北朝鮮の問題で生かすときです。 この問題を避けて憲法9条改悪反対を論じるのはエセインテリ者 と言われてもやむをえないでしょう。                                         安沢 昌 > kenkawauchi@nifty.com) > > > …………… > > 【山田太郎(仮名)様への反論】 > > 私の記憶間違いでなければ、貴方様と長くお会いしていないと思います。にもかか わ > らず、私のことを思い出し、御批判/御教示いただいたことにまず感謝いたしま す。 > 有難うございました。 > 私は、このMLで、三つの北朝鮮経済制裁反対アピールを紹介させていただきまし > た。”糸数さんとビデオをみて国政・辺野古を語るつどい”参加者のアピール、日 本 > 国際法律家協会のアピール、自由法曹団のアピール、です。このうち、日本国際法 律 > 家協会のアピールにつき、拉致であることが不明確な表現が使われていたこと、お よ > び、北朝鮮政府に対する明確な批判的言辞がなされていない、という理由で花井 (仮 > 名)様から批判が寄せられました。私は、日本国際法律家協会を代表する任にある も > のではありませんが、この批判は、もっともだと思いますので、修正の努力を個人 的 > にしていきたいと考えています。山田様の批判が、これと同旨であれば、そのとお > り、という以外の言葉は有りません。 > それとともに、山田様のメールには、私の立場から見て、看過することができない 点 > があります。それは、北朝鮮に対する経済制裁に賛成しておられる点です。 > 山田様は、その理由を全面的に述べておられないように思いますが、「この悪質極 ま > りない人権侵害を原状回復するのに、できる限りの手段方法が模索され講じられな け > ればならないところで、その選択肢の中に経済制裁が含まれるのは当然のことと思 い > ます。これは軍事制裁ではありません。」と述べておられるところからみて、経済 制 > 裁は軍事制裁ではない、ということを重視しておられるように思います。 > 私は、経済制裁=軍事制裁という北朝鮮の主張には反対ですが、経済制裁が軍事制 裁 > の代わりをなしてきたということや、最近の経済制裁が民衆に対して苛酷なものに 変 > 化してきていることを重視し準軍事制裁、あるいは準戦争行為と考えています。 (経 > 済制裁が言葉ほどきれいなものでないことについては、ぜひ『アエラ』の田岡論文 を > 読んでみてください。) > 私の見解と山田様の見解の最大の相違は、山田様が経済制裁は軍事制裁ではない、 だ > から戦争そのものではないし、戦争につながるものではない、と考えておられるの に > 対し、私は、それがなされる状況の論理=文脈を重視しているところにあると思い ま > す。かりに経済制裁であっても、相手が経済制裁に対するレスポンスとして戦争に つ > ながる行動をとるならば、自分が経済制裁と考えているから問題がない、というこ と > にならないことは明らかではないでしょうか。北朝鮮は、経済制裁は戦争行為と宣 言 > しました。このもとで、戦争の可能性を考えるのは、当たり前ではないでしょう か。 > 日本の政府にも面子があるように、北朝鮮政府にも面子があるのです。北朝鮮が日 本 > の経済制裁に変な反撃をすれば、北朝鮮政府が、北朝鮮の国内で、また国際社会で 笑 > いものになるのです。戦争になることはもちろん、戦争の可能性があることも日本 政 > 府はしてはならない、ということで山田様と私は意見が一致していると思います。 > 仮に、上記の私の論理に山田様が納得されないとしても、現時点で経済制裁を考え る > ことは、アジアの民衆やアジアの諸国家に与えるマイナスから考えて賛成できな い、 > という主張を山田様に考えていただきたい、と思います。私は、2002年秋から2003 年 > 春まで北京に留学し、アジアの目で日本を見る必要性を痛感して帰ってきました。 > 私達は、21世紀のアジアにおいて、諸民族・諸国民の共生をなんとしても実現する 必 > 要があると思います。その視点からみると、韓国も中国も反対しているのに、日本 が > 経済制裁を強行することは話になりません。今は時期でない、という論理は、十分 成 > り立つ論理だと思います。 > 最後に、今回の事件を第二次大戦前の日本の「外交」の歴史との比較で検討してい た > だきたいと思います。山田様もごぞんじのように、日本が日中戦争の泥沼に突入し て > いく過程で、民衆の好戦感情は大きな役割を果たしました。民衆が主導権をとった と > いう研究者もいるほどです。そのとき、民衆は、日本政府の弱腰を批判し、断固た る > 態度を要求したのです。(念のため言いますが、大学時代の民衆を英雄視する態度 > は、現在は克服しているつもりです。)小村寿太郎をめぐる話も御存知のとおりで > す。私は、今回の事態と歴史的経験がダブって見えます。だから、糸数関係者のア > ピール(山田様の1月3日のメールに添付されているものです。)では、一部評論 家 > やマスコミの単純で無責任な議論を批判したのです。山田様にも、この論点を御検 討 > いただきたいと思います。 > 山田様には、以上の点を考えていただき、ぜひ反対派に「転向」していただくよ う、 > よろしくおねがいいたします。言い足りない点もありますが、私が基本的なポイン ト > と考えるものを提起させていただきました。 > では、また、お元気で。 >                               以上 > > From teraoter at mint.ocn.ne.jp Wed Jan 12 20:45:24 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Wed, 12 Jan 2005 20:45:24 +0900 Subject: [AML 0098] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbZS1mb3J1bSA0MDQ2XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFPIktJOlJAJDMmMnE1RCRLSU0yLDg2SC9EZDtfNls1XkRzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEAbKEI=?= Message-ID: <41E50DD4.2080204@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  発信者の許可を得て転送します。賛同は今日中に、とのことです。 ーーーーーーーーーー 以下転送 ーーーーーーーーーーー Subjec:[e-forum 4046] 国連防災世界会議に浜岡原発停止緊急提言 From:川井満 Date:Tue, 11 Jan 2005 22:07:29 +0900 To: 皆さん      川井 満です 浜岡原発を停める活動しています。ご協力有難うございます。 去年は新潟中越地震、スマトラ沖地震と突然の大地震に襲われました。地震は まさにいつ起きるか分りません。 国連防災世界会議が05年1月18日から神戸でひらかれます。このことを知った のは、去年暮でした。この会議では浜岡原発による放射能災害を防ぐことが議 題に上ることはないであろうと考え、議題になるのでしたら運転停止がされて たはずで、そこで、件名にある「緊急提言」・「浜岡原発停止」の提出を決 め、準備をはじめ、できる段階にきました。果たしてどうなるか分りませんが 声をあげなければならないことで、次のステップを踏み出します。お知らせが 遅くなりました。 提言書に賛同される市民の方にお知らせください。賛同者を求めています。明 日19時までにメールでお知らせください。 なお会期は1月18日から22日まで、世界会議の中の「国連防災世界会議総合防 災展・展示ブース」でチラシ配付をします。会場は神戸市・神戸国際展示場1 号館1F(ポートライナー・市民ひろば駅下車すぐ)です。 浜岡原発はどうしても停めなければなりません。地震が起きれば、その時、終 わりになります。 メール m.kawai@s2.dion.ne.jp            川井 満     tel fax 0424-65-1175 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jan 13 00:40:56 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 13 Jan 2005 00:40:56 +0900 Subject: [AML 0099] =?iso-2022-jp?B?Rnc6W0EuTi5TLlcuRS5SLl0uGyRCOkcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzc+cEpzGyhCIDIwMDUbJEJHLxsoQjEbJEI3bhsoQjk=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEIoGyRCRnwbKEIpGyRCIScbKEIxGyRCN24bKEIyMA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxIP0JnRX1OTj0iRyQlRyViGyhC?= Message-ID: <41E54508.3030500@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  直近のA.N.S.W.E.R.最新情報を日本語にして転送します。原文は http://www.internationalanswer.org/ で読むことができます。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― 大統領就任パレードルートの北側 4番街とペンシルベニア通りに参集を A.N.S.W.E.R.最新情報 2005年1月9日(日) 機熟す 1月20日反大統領就任デモ 大統領就任パレードルートの北側 4番街とペンシルベニア通りに参集を 4番街とペンシルベニア通り、就任パレードルート沿い北側に集団参集の許可 が得られている。自製のプラカード持参でも、集合地点に用意されているプラ カード、横断幕その他を持ってくださっても結構。幅3フィート長さ20フィー ト厚さ1/4インチ以下のダンボール、厚紙、布製の表示物は何でもパレード ルートに持ち込み可である。近日中にその他の参加者支援情報を提供する。 ブッシュ政権は、1月20日のペンシルベニア通り沿いに行われる大衆参集によ る抗議を阻止しようとあらゆることを試みた。我われは現行法と政治的に可能 な手段を駆使して、民衆が就任パレードルート沿いに並ぶ権利を主張した。全 世界が2005年1月20日ペンシルベニア通りを注視することになる、2001年1月20 日の就任パレードを注視したように。 同時に、政府が公開のパレードルートに沿って、もっぱらブッシュ支持者と寄 金者用に広大な専用席を設けることのないよう闘いを継続しているので、我わ れは認可スペースを獲得していること、そして皆さんには何事があろうとペン シルベニア通りに来て自分の意見を知ってもらい、見てもらい、聞いてもらう 権利があることをはっきり知っていただきたい。ペンシルベニア通りは企業国 家アメリカと極右の所有物ではないのだ。 政府は反戦団体に、ペンシルベニア通りを除けばどこに姿を見せることでも喜 んで許可する。共和党全国大会会期中に大会の開催場所マンハッタンの中心街 から大衆抗議を締め出そうとしたのと同じ戦術を使おうとしている。 大統領就任パレードの行われる場所でデモを展開する我われの権利を維持する 唯一の方法は、1月20日、可能な限り午前9時にデモ参加者多数がペンシルベニ ア通りに来ることである。ブッシュとチェイニーの大統領就任式実行委員会と 国立公園局は、デモ参加者が午前9時にできるだけ正確にペンシルベニア通り に着いていなければ、デモ隊がパレード沿道に行き着くことは先ず有り得な い、ということを十分承知している。 再確認:我われは4番街とペンシルベニア通りで反戦として集まることの許可 を得ている。チャーターバス、バンや自家用車隊列の企画者、個人で参加を計 画している皆さんは、4番街とペンシルベニア通り、そしてペンシルベニア通 りのパレードルートにできるだけ正確に9時に着くよう最善を尽くして欲し い。最初キャピトル(訳者註:国会議事堂)に、次いでペンシルベニア通りを 通ってホワイトハウスへ向かう大統領の車列が通過する際に、数千の人びとが 反戦のプラカードや横断幕を掲げるという政治的な厄介ごとを、ブッシュ政権 は国家安保にかこつけて回避しようとしている。、 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 1月20日行動への緊急カンパ要請 1月20日行動のための資金が緊急に必要です。あなた個人は参加できないが、 参加のための旅費、横断幕やプラカードやビラ等の印刷費をまかなうために援 助していただけるようでしたら、以下のサイトから安全なサーバーを使ってカ ンパをすることができます。小切手でのカンパの仕方の情報もそこにあります。 http://answer.pephost.org/site/PageServer?pagename=ANS_donate ―――――――――――――――――――――――――――――――――― このデモのための短編ドキュメンタリー(5分) 帝国の時代に対する異議 短編ドキュメンタリー Kaan Cuhaci & Imre BalanliとA.N.S.W.E.R.連合の共同制作 映像を以下のサイトでご覧ください 長さ:4分53秒 http://answer.pephost.org/site/PageServer?pagename=ANS_J20video 地域一般視聴テレビ局、独立映画館、地域グループその他で本編を1月20日反 大統領就任デモを広報するために上映する意思のある方は、ご連絡ください。 DVDは無料で提供しています。詳細は202-544-3389に電話を。 この重要な寄与に関して、CircularMovement.org に感謝します。 ---------------------------------------------------------------- 翻訳:寺尾光身 一部省略。 From vfa01742 at nifty.com Thu Jan 13 03:43:03 2005 From: vfa01742 at nifty.com (YAMASAKI Hisataka) Date: Thu, 13 Jan 2005 03:43:03 +0900 Subject: [AML 0100] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiFaRHtANSFbJSQlcyVJTU4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdERUdIO1kxZyROJTclcyVdJTglJiVgGyhC?= Message-ID: <1FC4F8D68CA4EAvfa01742@nifty.com> メールでいただいた情報を転送します。重複して受け取られた方にはお詫び申し 上げます。ちなみに毎日ホールというのは一ッ橋の毎日新聞社にあるホールで、地図 は以下のURLで。 http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.16.562&el=139.45.36.623&fi=1&skey=%cb%e8%c6%fc%bf%b7%ca%b9&pref=&kind= -----------------------転送元のメール----------------------- From: 森広 泰平 To: QYF15211@nifty.ne.jp Subject: 【訂正】インド洋大津波支援のシンポジウム みなさま アジア記者クラブの森広です。 本日、午後お送りさせていただいた下記の案内で 一部訂正させていただきます。主催を毎日新聞労 組とお伝えさせていただきましたが、毎日新聞社 が主催団体です。訂正させていただきます。 【転送開始】 毎日新聞は14日、インド洋大津波支援のシンポジウムを開催 することになりました。11日付けの紙面で告知しておりますが 、緊急の取り組みということもありどれくらいご参加いただけ るか、関係者も気をもんでいる状況です。ぶしつけなお願いで すが、お知り合いの方々にお知らせいただけましたら、幸いで す。  シンポの内容は以下の通りです。   インド洋大津波支援 緊急シンポ「いま何ができるか」  パネリスト 熊岡路矢(JVC代表)        雁原 徹(奥尻町長)        石川 薫(外務省経済局長)        田中 清(経団連常務理事)        川戸恵子(コーディネーター、TBS解説委員)  日時 1月14日 15時〜18時  会場 毎日ホール  ※新聞告知では往復はがきで申し込むとなっておりますが、 直接会場にお越しください。  お忙しいなか、お手数をおかけいたします。よろしくお願い 申し上げます。 【転送終り】 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Thu Jan 13 07:05:36 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Thu, 13 Jan 2005 07:05:36 +0900 Subject: [AML 0101] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSUqJXMlViU6JV4lcyEhJSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlPyE8JXNKZz04IUpMPjhFMjAhSxsoQg==?= Message-ID: <20050112220541.1D7492C1EC@mx-list.jca.ne.jp> 市民オンブズマン インターン募集(名古屋) 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 です。 転載可  全国市民オンブズマン連絡会議(事務局:名古屋市 事務局長: 新海聡弁護士 加盟団体:80)は、2005年2月〜3月まで 以下の通り名古屋でインターンシップ生を募集いたします。  全国オンブズ事務局としてのインターン募集は、2003年夏、2004年春に 引き続き3度目です。  主に3月下旬に発表される函館で行われる「第9回全国情報公開度 ランキング」の集計を担当して頂く予定です。 どなたでも応募できますので、よろしくお願いいたします。 -- 市民オンブズマン インターン募集 「行政を市民の手に取り戻す!」               全国市民オンブズマン連絡会議 行政の不正・不当を追及し是正する市民オンブズマンの連絡組織 「全国市民オンブズマン連絡会議」(加盟団体:80)では、市民 オンブズマン活動に関心のある方を対象に、2ヶ月間、全国市民 オンブズマン連絡会議(事務局:名古屋市)で、市民オンブズマン 活動に携わりながら社会の仕組みを学ぶインターンシップを実施します。 ☆名古屋事務局での募集 ■日時 2005/2/上旬〜2005/3/末まで  月曜〜金曜 9時〜17時のうち 週10時間以上。 ■場所  全国市民オンブズマン連絡会議事務局(下記参照) ■業務内容  1.第9回全国情報公開度ランキングの集計  2.裁判傍聴  3.落札率調査  4.会計・Web作成 など ■待遇:給与なし:交通費1日1000円まで ■インターン終了後レポート提出のこと ■採用:若干名 ◆応募方法  応募申込書と履歴書(市販のもの、写真必須)に必要事項をご記入の上、  郵送でお送り下さい(持参も可)。こちらからご連絡し、面接を行います。 ◆応募申込書に記載する内容  1.氏名・連絡先(電話番号)  2.面接の希望日  3.志望動機および目的・自由記述欄 ◆応募締め切り 1/21(金)必着  面接日 応募書類到着後〜1/28(金)  ※1/28までに、結果をご連絡します。 お問い合わせ先:全国市民オンブズマン連絡会議(担当:内田)  tel:052-953-8052 fax.052-953-8050 mail: office@ombudsman.jp URL: http://www.ombudsman.jp/  〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-6-41    リブビル6階 弁護士法人リブレ内 以上。    -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From ic8t-tkhs at asahi-net.or.jp Thu Jan 13 09:23:14 2005 From: ic8t-tkhs at asahi-net.or.jp (TAKAHASHI Taketomo) Date: Thu, 13 Jan 2005 09:23:14 +0900 Subject: [AML 0102] =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc/LjpGMyskTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: amlメーリングリスト御中 以前、海外に出た際、メールの送信を一時停止していただきましたが、 さいかいしてくださるようお願いします。 高橋武智(uctooc) From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 13 13:54:41 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 13 Jan 2005 13:54:41 +0900 Subject: [AML 0103] =?iso-2022-jp?B?GyRCTnI7SyROO3Y8QiRyO2skRCRhJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEjMRsoQi8xNRskQj04MnEbKEI=?= Message-ID: <41E5FF11.1060005@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月13日 15日の集会のご案内を再送します。 【転載歓迎】 ◎憲法9条が消える日 イマジン   社会はどうなる くらしはどうなる 日 時 1月15日(土) 開場13:00  13:30〜 会 場 全水道会館大会議室     (JR水道橋東口 徒歩3分  地下鉄三田線水道橋駅A1出口徒歩1分) 資料代 500円 講 演 横田 力(都留文科大学教授)     「ここまできた憲法改悪―得する人?損する人?」 パネルディスカッション パネリスト 俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)       「教科書採択は憲法改悪阻止のチャンス!       川口 彩子(弁護士)       「日の丸・君が代予防訴訟をたたかう」       本山 央子(アジア女性資料センター)       「男女平等が消える日」 発 言  さまざまの分野から 主 催 歴史の事実を視つめる会 協 賛 子どもと教科書全国ネット21/ピ−スボート/週刊金曜日 連絡先:0426−44−3140 賛同団体募集!  郵便払込口座 歴史は誰のものか 00110−9−18740 From satoru at jca.apc.org Thu Jan 13 14:35:48 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Thu, 13 Jan 2005 14:35:48 +0900 Subject: [AML 0104] =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9OMUZDSkw1djJEJHI1YSRhJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDk0fEJaOl8jN0w+JE4yPkp8TEgkcjVhJGEkazlURjAbKEI=?= Message-ID: <20050113143142.9CE7.SATORU@jca.apc.org>  富永です。転送します。【クロスポストお許しください。転載歓迎】 <在特を求める長期滞在7名の仮放免を求める法務省前座り込みと要請行動へ の参加のお願い>  昨年9月21日に在留特別許可を求め東京入国管理局へ出頭した私たちの友人7名 は、ご存知のように入管へ収容され失意と不安の中で年末年始を過ごさざるをえませ んでした。彼らの顔を思い出すと限りない哀しみと入管への憤りで胸が一杯になりま す。  当初、入管側は30日間の収容期限(2004年12月25日まで)のうちに裁決 を出すと明言していました。これはすなわち、彼らに在留特別許可を認めず、全員を 退去強制しバングラデシュに送り返すという予定を意味していました。  しかしながら、皆様のご支援・ご協力を得ながらの入管前での抗議行動などがマス コミ(NHKニュースやテレビ朝日「報道ステーション」等々)に大きくとりあげられ た結果、東京入管だけでは対処しきれなくなり、案件は法務省へ上げられることにな りました。そして、それにともない彼らの収容期限もさらに30日間延長されて本年 1月24日までとなりました。  しかし、まだまだ現状は厳しいと言わざるをえません。このままでは、全員が不許 可とされ日本から追い出される可能性が非常に高いと考えられます。  彼らは今、崖っぷちに立たされています。彼らが在留特別許可を認められるために はまだまだ問題を広く社会にアピールし世論を喚起すること、法務省および法務大臣 に対し人道的見地からの許可裁決を行うよう強く求めていくことが必要です。  そのため、下記の通り法務省交渉を行います。交渉には身元保証人もしくは雇用主 方々などの参加を予定しています。。彼らがいかに真面目に暮らしてきたか、いかに 日本社会に必要とされているかを法務省側に訴えていきます。また、同時に法務省前 にて座り込み行動も行います。こちらは一人でも多くの方々に参加していただき、声 を大にして法務省にアピールを行いたいと思います。  くり返しますが、ここが正念場です。私たちの友人の運命がまさに今、決まろうと しているのです。ぜひとも行動にご参加ください。御願いいたします。 日時  2005年1月14日(金)午後3時より(約2時間程度) 場所  法務省(丸ノ内線「霞ヶ関」駅・日々谷線「日比谷」駅) ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS) 在留特別許可を求める長期滞在外国人を支援する会 From kawasaki at jca.apc.org Thu Jan 13 17:51:59 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Thu, 13 Jan 2005 17:51:59 +0900 Subject: [AML 0105] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjUCNQI0EjQxsoQg==?= Message-ID: <20050113175048.9D8C.KAWASAKI@jca.apc.org> 転送歓迎 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆                               ◆ ◆  GPPAC(武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ) ◆ ◆ への呼びかけ                        ◆ ◆                               ◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 2005年1月 GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会 ============================= 1.GPPACとは? =============================  GPPAC(武力紛争予防グローバル・パートナーシップ)とは、Global Partnership for the Prevention of Armed Conflictの頭文字を取ったものです。 2001年、国連のアナン事務総長が報告書のなかで、「紛争予防における市民社会 の役割が大切」だと述べ、紛争予防に関するNGO国際会議の開催を呼びかけまし た。これに応えて発足したプロジェクトがGPPACです。  このプロジェクトは、立ち上がりの経過からもわかるように、NGOや学者など が中心となっています。プロジェクトの進め方としては、世界を15の地域に分け、 まずは各地域において、紛争予防のためのNGOフ役割や国連・政府との連携の可 能性について、地域ごとに「地域提言」(地域アジェンダ)をまとめます。その 後、各地域の提言を総合する国際会議が、国連本部のあるNYで2005年7月に開催 される予定になっています。 ================================================== 2.いま日本ではこんなことをやっています! ==================================================  日本は、東北アジア地域に含まれています。この東北アジア地域には、国家と しては、日本のほかに、韓国、中国、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル、地域 としては、極東ロシアと台湾が含まれています。現在、東北アジア地域において は、2005年2月に東北アジアとしての地域アジェンダをとりまとめるべく、各分 野における論点や事例について収拾・整理している段階です。  とくに、東北アジアの地域アジェンダにおいては、日本国憲法の平和主義を基 調とする予定であり、その意味でも非常に注目されるところです。そのほか、東 北アジアの地域アジェンダとしては、紛争の平和的解決や非核化、軍縮といった 内容に加え、ジェンダー正義の確立や歴史認識、「戦後補償」、難民、移住労働 者、マイノリティの人権、持続可能な経済などが挙げられています。  こうした日本でのプロセスは、東北アジア地域事務局の1つとなっているピー スボート(http://www.peaceboat.org/index_j.html)を進行役に、進められて います。 ======================================== 3.市民が主役のプロジェクトです!  ========================================  GPPACプロセスは、市民社会の側から武力紛争を予防するための課題を提起し、 その具体化を求めていく取り組みです。  この間、NGOなど市民社会は、その影響力を強めてきています。1992年の地球 環境サミット、1997年の対人地雷禁止条約、1999年のハーグ国際平和市民会議、 1998年〜2000年にかけての「ジュビリー2000」などでも、NGOの国際キャンペー ンは高い関心を集め、重要な成果を生んできています。また、2001年からは、毎 年1月に「世界社会フォーラム」も開催され、各国のNGOが参加しています。  今回のGPPACプロセスについても、「いま世界中の紛争予防に関心のある人々 が、もっとも注目しているプロジェクト」(君島東彦・立命館大学教授、『論座』 2004年12月号)と評されていますが、2005年という戦後60年、国連発足60年の年 に、市民社会の側から声をあげていくことは大変重要なことだと実行委員会では 考え、このプロセスに一人でも多くの方に参加していただけたらと願っています。 ============================================= 4.GPPACプロセスにぜひご参加ください! =============================================  GPPACプロセスには、一人から参加することができます。具体的には、以下の ような参加の仕方があります。  ◆地域提言に意見を表明する!   ⇒ 現在、地域提言の「枠組み案」がまとまっています。この枠組み案に     ついて、ご意見をお寄せください。     詳細はこちら:      http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html     枠組み案・日本語      http://www.peaceboat.org/info/gppac/gppac_frame1227.pdf     枠組み案・英語      http://www.peaceboat.org/info/gppac/gppac_frame1227e.pdf  ◆日本プロセス集会に参加する!   ⇒ 東北アジアの地域アジェンダは、2005年2月にまとめられます。それ     に先だって、日本プロセス集会が1月16日と1月23日に開催されます。     詳細はこちら:      http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html  ◆GPPACにカンパする!   ⇒ GPPACは、市民社会の側からの取り組みですが、そのなかには財政     活動も含まれます。GPPACプロセスに共感される方々からの幅広い     カンパを募っています。     詳細はこちら:      http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html  ◆友だちや知り合いにGPPACを広める!   ⇒ GPPACプロセスは、その意義に照らして、まだまだ認知度は高くない     のが現状です。ぜひ多くの方にGPPACについてお知らせいただけたら     と思います。 ============================= 5.今後のスケジュール =============================   1月16日(日) GPPAC東北アジア地域日本プロセス集会           14:00〜 日本青年館          (http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html)   1月23日(日) GPPAC東北アジア地域日本プロセス集会           14:30〜 伊藤塾東京校5号館541教室          (http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html)   2月4日(金) GPPAC東北アジア地域会議記念シンポジウム           18:00〜 国連大学          (http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html) ========================================= 6.もっとGPPACについて知りたい方へ =========================================  [WEBサイト]  ・GPPACホームページ: http://gppac.net/  ・GPPAC東北アジア事務局(ピースボート):        http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html  [文献]  ・吉岡達也   「9条理念の世界化への挑戦 戦後60年の紛争予防国際会議に向けて」    世界2005年3月号(2月上旬発売予定)  ・吉岡達也「九条の理念を世界へ! 紛争予防ネットワークの誕生」    法学セミナー2005年3月号  【連絡先】    GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会(事務局:ピースボート内)   Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:gppac@peaceboat.gr.jp   ※ ご連絡をいただければ、GPPACに関する最新情報を定期的にお送り     します。 From kenpou at vc-net.ne.jp Thu Jan 13 18:02:08 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Thu, 13 Jan 2005 18:02:08 +0900 Subject: [AML 0106] =?iso-2022-jp?B?GyRCMSFGYj04MnEhISFYMn43ezlxMnEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEskNSQ7JEokJCFZIUE5VEYwJE4kJiRNJGokchsoQg==?= Message-ID: <20050113174732.C29C.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健です。重複送信をお許し下さい。 通常国会開会日に際して、国会議員と市民の院内集会 『改憲国会にさせない』〜行動のうねりを  改憲派はこの通常国会に「憲法改悪のための国民投票法案」や、憲法調査会をその審議の機関に変えるための「国会法改定案」を出そうとしています。衆院憲法調査会の中山会長らは4月にも最終報告を出すといっています。教育基本法の改悪なども機会があれば強行してくるでしょう。いま戦争ができる国作りのための悪法案がつぎつぎに準備されています。この国会を9条をはじめとする平和憲法を変えるための国会にさせてはなりません。ぜひとも、お誘い合わせの上、ご参加下さい。   日時・1月21日(金)14:30〜16:00   会場・衆議院第2議員会館第1会議室   内容・国会報告、各団体からの発言など。   主催・2005年5・3憲法集会実行委員会 お問い合わせは、許すな!憲法改悪・市民連絡会へ。 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 13 19:43:41 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Thu, 13 Jan 2005 19:43:41 +0900 Subject: [AML 0107] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgjNDJzOH1GLEpbT0AhSjVZN0YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO340VkFKPlkhSyROJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20050113194136.4018.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 休憩時間訴訟第4回口頭弁論のご案内です。 傍聴いただけますようにお願いします。 ■休憩時間裁判第4回口頭弁論せまる! ◆1月17日(月)午後1時15分から◇大阪地方裁判所第809法廷 ◆原告は準備書面(3)と証拠説明書(4)の提出をします。  また、被告の大阪府、高槻市の準備書面(3)が出ます。  いよいよ争点は教員を無権利状態に追い込んだ「給特法」です。  給特法による「限定4項目」以外は賃金支払いの対象になる、その中でも労基 法に保障された休憩時間は勿論であるという論拠を原告側は弁論します。  休憩時間の未払労働賃金と損害賠償を要求し、被告高槻市と大阪府に求釈明を いたします。  なお、弁論後、2時から4時まで、裁判所裏の労働者弁護団事務所で交流会を 行いますので、ご参加ください                    休憩時間未払い賃金等請求訴訟原告団                     代表 松岡 勲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From shakai at mail3.alpha-net.ne.jp Fri Jan 14 00:06:26 2005 From: shakai at mail3.alpha-net.ne.jp (makoto) Date: Fri, 14 Jan 2005 00:06:26 +0900 Subject: [AML 0108] =?iso-2022-jp?B?GyRCIWM2WyEhNV4hIUA8ISFMQCFkNFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQD5DTzZoQDglMyVzO1lJdCRLQlAkOSRrIzEhJiMxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzNJVEV2Q0YwNSRLOTM1RCQ5JGsbKEI=?= Message-ID: <008201c4f981$744cbca0$44b4c03d@shakai> 「米兵・自衛官人権ホットライン」の小西です。 「米兵・自衛官人権ホットライン」の発起人・賛同人として協力して頂いている関西生コン労働者へ、激しい弾圧が開始されました。 武建一委員長(ホットライン共同代表)以下執行部4人逮捕・三十数カ所のガサだということです。 本日1500、関生支部副委員長の川村さんからの電話によると、現在でも関生会館のガサが続いているとのことです。 現在、立川テント村をはじめ、権力の運動弾圧が続いていますが、これ以上の運動への弾圧を許さないためにも、どうぞ抗議の声を挙げてくださ い。  武生コン支部委員長、逮捕される!  http://www.rentai-union.com/report/gasa/1_13.htm (関西地区生コン支部 05/01/13up)  1月13日未明、関西地区生コン支部の武執行委員長が、強要未遂と威力業務妨害の指示、背任行為の疑いで自宅にて逮捕された。他にも生コン 支部役員3名も同じく同容疑で逮捕。そして同日午前9時より大阪府警西淀署、大淀署、此花署および府警本部の捜査員約60名がユニオン会館を 不当にも家宅捜索した。関西地区生コン支部および近畿地方本部、中央本部は今回の不当な大弾圧に対して緊急声明文を発表。連帯ユニオンは、弾 圧に屈せず、我々労働者および中小企業が生き残れるための政策運動に確信を持ち、今回の弾圧に何ら影響されることなく運動を進めていくことを 確認。内外にも今回の弾圧の本質と敵大資本の策略の本質を明らかにしていく意向である。 われわれは、この卑劣な警察権力、そして、彼らを利 用して闘いの前進を阻もうとする大企業の黒い野望には決して屈しない。 <緊 急 声 明> 関西地区生コン支部に対する1・13不当弾圧に抗議する 全日本建設運輸連帯労働組合 中央執行委員長 長谷川 武久 全日本建設運輸連帯労働組合 近  畿  地  方  本  部 執行委員長 戸田 ひさよし 全日本建設運輸連帯労働組合 関 西 地 区 生 コ ン 支 部 執行委員長  武  建 一  本日1月13日早朝、大阪府警は連帯労組(全日本建設運輸連帯労働組合)関西地区生コン支部に権力弾圧を加え、武建一委員長をはじめ、片山 好史、武谷新吾、福島聡の各支部執行委員の計4人を不当逮捕したほか、支部事務所や自宅など30カ所余りを家宅捜索した。  警察が被疑事実にあげているのは、第1に、関西地区生コン支部が生コン産業再建闘争の一環としてとりくんできたアウトサイダー業者の協同組 合加盟促進活動が、強要未遂および威力業務妨害罪にあたるというものである。第2に、武委員長が機関決定を経ずに組合資金を知人の生コン会社 に貸し付けたことが背任にあたる、というもののようである。  これらはいずれも、連帯労組関西地区生コン支部が、労働者の雇用安定と中小企業の経営安定の実現を目的としてとりくんできた正当な組合活動 のイメージダウンをねらう、卑劣なでっちあげというほかない。  連帯労組関西地区生コン支部は1994年以降、交通労連生コン産業労働組合や全港湾大阪支部とともに生コン産業政策協議会を結成。建設工事 の激減下に、慢性的な業界の過当競争状態が原因となって進行する生コン販売価格の値崩れ=業界共倒れの危機を打開し、大多数が中小企業で構成 される生コン産業再建と労働者の雇用安定をめざす業界再建政策を立案、推進してきた。  具体的には、経済的弱者である中小企業=生コン業者が法律で認められた協同組合の下に団結することで、生コン産業を支配するセメントメー カーとゼネコンに対抗して、採算のとれる適正価格や適正取引条件を実現すること、これによって、倒産寸前に追い込まれた中小企業の経営を安定 させると同時に、そこではたらく労働者の雇用と労働条件を守ること、併せて、過当競争が温床となって後を絶たない欠陥生コンを追放して、消費 者の安全と安心を保障できる高品質な生コンを提供する社会的役割をはたすこと、などをめざして活動をすすめてきたのである。  この政策活動は、大阪、兵庫をはじめ近畿一円の生コン業者・業者団体の強い支持の下で大きな成果と実績をあげたにとどまらず、いまや全国的 規模で生コン業界再建のモデルとして中小企業と労働者の共感を集めるに至っている。  しかしながら、労働者と中小企業の大同団結で健全な業界に作り直そうという、この大きな流れに背を向けて、いぜんとして個別企業の私的利益 を優先するアウト業者(協同組合未加盟業者)が存在しており、セメントメーカーやゼネコンは、これらアウト業者を不当な利益追求の手段として 利用してきたのである。こうしたアウト業者に対して協同組合への結集をよびかけ、同調を求める活動は、労働者と中小企業の利益にかなった大義 ある正当な労働組合活動以外の何者でもない。  他方、この正当な活動が威力業務妨害事件に仕立て上げられたことで、大きな成果をあげつつある業界再建活動が停滞、そして後退するのを誰よ りも望んでいるのは、この間、中小企業と労働者が団結して大企業支配に対抗する新たな産業秩序づくりがすすむのを快く思わず、すきあらばこれ を妨害、破壊しようと画策してきたセメントメーカーであり、ゼネコンである。  正当な組合活動を強要未遂や威力業務妨害にでっちあげた今回の大阪府警の弾圧は、まさに労働者と中小企業が10数年間にわたって血みどろで 進めてきた業界再建活動を国家権力の手で破壊する一方で、大企業であるセメントやゼネコンの利害を代弁する暴挙にほかならない。  さらに大阪府警は、今回の権力弾圧を最大限効果的にするために、関西地区生コン支部を代表する武建一委員長が、あたかも組織の利益に反する やり方で組合費を私的目的のために流用しているかのように描く背任容疑があるとして、意のままになるマスコミと一部の堕落した労組幹部を利用 して、武委員長と関西地区生コン支部の社会的信用を貶(おとし)めようとしている。  しかし、いうまでもなく、連帯労組関西地区生コン支部の財政活動は、毎年の定期大会をはじめとする機関会議に公認会計士の厳格な監査を経て 会計報告がなされているうえ、税務調査も都度受けて適正とされてきたものであり、何ら問題があるはずはない。それにもかかわらず、大阪府警が 背任などと主張すること自体、今回の弾圧の本質が、国家権力による前代未聞の組合つぶし攻撃にほかならないことを示している。  以上みたとおり、今回の弾圧は、中小企業と労働者の団結にくさびを打ち込み、大企業支配に代わる新たな産業秩序をつくる大義ある政策活動を 破壊することを本質的な目的としている。  「嵐は樹を鍛え育てる」とのたとえのとおり、40年にわたる闘いの歴史をもつわれわれは、過去にも幾度かの権力弾圧を受ける都度、それを反 面教師として受け止め、より一層団結を強化して運動を発展させてきた。われわれは、これまですすめてきた我々の政策活動こそが、未来を失った 大企業中心の経済・産業秩序に代わって、労働者と中小企業のあるべき未来を切り開く道であり、これ以外に現在の危機を打開する方法はないとあ らためて確信する。  そうした確信を全組合員、そして、中小企業家と分かち合いながら、われわれは、不当な権力弾圧をはね返し、不当に拘束された仲間を早期に奪 還する闘い、そして組織に加えられた言われなき汚名を見事に晴らす闘いに立ち上がることを表明するものである。  さらに、われわれは、これまでにもまして政策活動を強化し、05春闘期間中により大きな成果を達成する決意であることをも表明するものであ る。                                       以 上 ●好評発売中 ★新刊『自衛隊のイラク派兵―隊友よ、殺すな、殺されるな!』 (小西誠・渡辺修孝・矢吹隆史/著) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/63-8.htm ★新刊『戦場イラクからのメール―レジスタンスに「誘拐」された3日間』 (渡辺修孝/著) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/61-1.htm From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 14 01:46:28 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 14 Jan 2005 01:46:28 +0900 Subject: [AML 0109] =?iso-2022-jp?B?RndkGyRCIScbKEIgGyRCSU0yLDg2SC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEhDTz9MREVHSBsoQg==?= Message-ID: <41E6A5E4.2030605@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  一海洋物理学者からいただいたメールを、発信者の許可を得て転送します。 --------------------------- 以下転送 -------------------------  私は浜岡原発に関してこれまであまり関心を持っていませんでしたが、 スマトラ、新潟の震災に伴い、浜岡原発に注目したところ、これはかなり まずいものであることに気づきました。  まず、 http://www.chuden.co.jp/torikumi/fr_atom.html で見られる砂丘による防御は極めて弱く危険であることが分かります。  砂丘全体に液状化現象が起こりうることがまず第一の懸念事項です。  そこへ津波がやってきた場合、数メートルのものでも砂丘を越えて原発本体 に直撃します。  また、砂丘に液状化現象が起きなくても、津波第一波で砂丘の半分以上がえ ぐりとられる可能性があります。そして、その分残りの部分が崩れ去ります。 第二波で原発に直撃する可能性があります。津波は通常の波の性質とは違い、 ただ高波が押し寄せるものと大いに違うことが計算されてないとしか思えません。  これが直下型である場合、砂丘は簡単に海と化し、そこに津波が来れば岩盤 に打ち付けた本体でも容易に破壊されてしまうことが危惧されます。  チェルノブイリ以上の大災害となり、東海のみならず関東、首相官邸さえ危 険にさらされることでしょう。  このようなずさんな物が存在することは信じられません。     少なくても急ぎ停止し、堤防を作る必要があり、同時に浜岡原発は完全撤廃 すべきものでしょう。 追伸  http://www.chuden.co.jp/torikumi/fr_atom.html の津波対策の所での、波高に関する解説は、海洋専攻で地震の専門家でなくて もおかしいことは一目瞭然です。そこでは波高のことだけを述べていますが、 津波は巨大な放水をするようなものですから、どんなに高く長く積んでも流さ れてしまうことでしょう。スマトラ沖の件でも分かりましたように、津波のエ ネルギーは東京湾のような地形でない限り、何キロも遡上する力を持っています。    そして両端にある河川からの津波の遡上が懸念されます。  一体だれが設計したのでしょうか?台風の時の高潮と津波を取り違えている のではないでしょうか? 被害が最悪となるのは、大潮の満潮時でかつ黒潮からの分枝流が発生し、浜 岡原発方面に流れが強化されている時に、熱帯低気圧、もしくは台風が発生す る秋季。水位上昇した流れが浜岡原発方面に流れ、この条件なら、地震で砂が 流れ出さなくてもダイレクトに波は砂丘を越え、原発本体に直撃することで しょう。  原発推進派の人でもこれをよく知れば即刻中止を求めるでしょう。 From yukonozaki at yahoo.co.jp Fri Jan 14 05:19:01 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 05:19:01 +0900 (JST) Subject: [AML 0110] =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kQCRpJEokJCUiJTUlaiROSVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCR2MxP0YwJHIkZCRDJEYkJCRrPmw5ZyQrJDckaSRzISkbKEI=?= In-Reply-To: <41E6A5E4.2030605@mint.ocn.ne.jp> Message-ID: <20050113201901.40089.qmail@web10202.mail.mci.yahoo.co.jp> NHKの改ざん疑惑の真相究明に向け、中川昭一氏は足下に火 がついている状態。こんな緊急事態にアサリの不買運動をやっ ている場合かしらん?  中川氏、及びアサリの不買運動を推進している方々は、アサリ をどうして輸入しなくてはいけなくなったのかを考えなさい。 そこをすっ飛ばして何が不買運動なのか?ふざけないで欲しい 。原子力発電所や諫早湾干拓事業でアサリ・海苔・魚の捕獲量 を大幅に減少させ、漁業関係者の自殺まで出している責任者( ゼネコンと政治家)は誰なのか?国会議員の皆さんによーく考 えてもらいたいものです。そうそう、議員はあくまで国民や市 民の税金で雇われている身です。そこのはき違えをしないよう に。国民、市民の総意を汲んだ政策をする「義務」があります ので・・・あしからず。 もう一点、空から原発施設に飛行機が落下したら、それはそれ は怖いことです。日本の空は自衛隊と米軍から占領され、いつ 何時、飛行機が墜落するとも限りません。今からでも遅くない 。原発を停止し、自然エネルギーへの政策転換をはかるべきで しょう。 「政治介入で番組内容変更」NHKプロデューサー会見 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050113-00000103-yom-soci From kokuba9 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 07:59:36 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 07:59:36 +0900 Subject: [AML 0111] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo0bkc8Pjs1SCEhJSQlWSVzJUgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyFbISEyLE4xMEJCJzg1SlQ9OEQ5JVclbCU8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlRCEhIVglXSU5JUgxPSROPz9BahsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMzBMMz5KTDVNUU9AIVkbKEI=?= Message-ID: <00aa01c4f9c3$8de5c0c0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 喜納昌吉事務所からロフトプラスワンでのイベントのお知らせです。 以下転送します。 ------------------------------------------------- 《 一斉送信 転送歓迎 重複ご容赦ください 》 喜納昌吉事務所 岩井秀夫です。 喜納昌吉が出演するトークイベントのご案内です。 『噂の真相』編集長・岡留安則氏のトークイベントに、喜納昌吉と、元レバノン大使 の天木直人氏が出演いたします。 是非、お誘い合わせのうえ、お越しくださいませ。 どうぞ、よろしくお願い致します。 お楽しみに! □■□■□■ 岡留安則元編集長プレゼンツ ■□■□■□            『ポスト噂の真相             外務省無用論』 ●ゲスト   喜納昌吉 : 音楽家 兼 参議院議員         天木直人 : 元レバノン大使                   著書「さらば小泉純一郎!」(講談社刊) ●日 時   2005年1月17日(月) 開場18:30 開始19:30 ●会 場   新宿・歌舞伎町ロフトプラスワン (新宿区歌舞伎町1-17-4 林ビル B2) ●チケット   前売券1500円(ロフトプラスワンにて)          当日券2000円         (ともに飲食代別) ●問合せ先 03-3205-6864(ロフトプラスワン)         090-3817-3553(松井) ◎なお、当日会場にて  『喜納昌吉と、沖縄と日本』(現代人文社刊)、  『噂の真相25年戦記』(岡留安則著・集英社新書)などの販売あり。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 09:10:12 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 09:10:12 +0900 Subject: [AML 0112] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpMbj1JPFQ2L0ApR1M9fCFbGyhCIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNltHdyEqTD44RTIwISZHckBuOHgxYBsoQg==?= Message-ID: <026f01c4f9cd$6ae4adc0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 名古屋の白川公園で、野宿者テントの強制撤去が近づいていて、 早ければ19日の早朝にもありうる緊迫した情勢との事です。 以下大阪の中桐さんという方からのメールを転送します。 ------------------------ みなさま。長居公園の中桐です。 名古屋の白川公園の情勢がいよいよ緊迫してきました。 白川公園の仲間を支えている笹島日雇労働者組合からの連絡によると、12日付 けでテント撤去を求める『戒告書』が17軒を対象に出て、18日が自主撤去期 限とされています。早ければ19日早朝(4時?5時?)にも強制排除(行政代 執行)があるとの見通しです。 これを受けて、19日9時30分から白川公園で炊き出し集会をおこない抗議と 抵抗の声を上げていきます。(19日早朝に代執行があった場合には、抗議の取 り組みと今後の方針討議に切り替えます。)時間の許す方は白川公園に集まりま しょう!中桐も大阪の仲間とともに行きます。 また17、18日で笹島連絡会の『異議申立書』と弁護士の『警告書』を提出し 記者会見をとりおこないます。みなさまにも改めて、名古屋市に抗議の声をたた きつけてもらえるようお願いします。 白川公園はかつては140軒のテントがあり野宿の仲間が生活していました。 名古屋市は長居公園と同様の手法により「シェルター(仮設一時避難所。入所期 限はわずか6ヶ月)」を設置し、「自立支援」だのと美名を装いながら「入所か 排除か」の二者択一を迫る実質的な強制追い立てを行ってきました。『愛・地球 博』とやらの万博開催を今年3月に控えていますが、こうした事情もサッカーW 杯開催と大阪五輪誘致を控えていた大阪・長居公園と共通します。「華やかな」 国際イベントや皇室行事の背後で常に、「美観」や「治安」を名目に野宿者は追 い立てられてきました。 多くの仲間がシェルター入所や退去を強いられ(生活保護を受給することができ たのは、1月5日時点でわずか6名と聞いています)、現在は20数人の仲間が 強制排除に抵抗して踏ん張っていますが、みなアルミ缶拾いや日雇い労働などで 自ら生計を立てている自立した労働者です。また、20人ほどの仲間がテントを 張ることもシェルターに入所することも許されず公園内で露天での野宿生活を強 いられています。「管理の適正化」と「野宿者支援」とを意図的にごっちゃ混ぜ にした対策の矛盾は明白です。この名古屋市の動きは、一定の要件(=収容所を 設置することなど)のもと「(行政は)必要な措置を講じる(=強制排除を意味 する)」としたホームレス特別措置法(第11条)のもと、このような強制排除 が全国に波及する恐れが非常に強いものです。 厳冬の最中の叩き出しは、野宿者の生活と生命をまさに危機的な状況におとしめ るものです。全国的な抗議を集中し、行政に打撃を与え、強制排除を阻止してい きましょう。 また、野宿者排除の局面での行政による強権発動を、戦時体制下の治安管理体制 作りの一環と看破し、広範な連帯による抵抗運動を作り出しましょう。戦争は国 境の向こうでもこちらでも理不尽に人を殺します。反戦運動への弾圧が相次ぐ中 、昨日も関西で最も戦闘的なたたかいを担ってきた関生(カンナマ、全日本建設 運輸連帯労組関西地区生コン支部)が弾圧を受け4人が逮捕されたうえ、悪質な 報道が垂れ流されています。辺野古では国家がむき出しの暴力をふるっています 。世の中相当ヤバいです。 注目と連帯を! (以上の文責は中桐にあります。その旨明示していただいた上で、どんどん転送 してください!意見・質問は以下の中桐の携帯電話まで。) 中桐康介 090-1953-0886 na09019530886@ezweb.ne.jp __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kenpou at vc-net.ne.jp Wed Jan 12 20:39:54 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Wed, 12 Jan 2005 20:39:54 +0900 Subject: [AML 0113] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lcyU3JWclcyVTJWlHW0lbQmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmE7djdvJE41L0FKJEs5MzVEJDchIkIoO348YUp8JHJNVzVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0A8TEAbKEI=?= Message-ID: <20050112203417.555F.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健です。 市民連絡会の声明です。重複送信をお許し下さい。 マンションビラ配布逮捕事件の起訴に抗議し、即時釈放を要求する声明 1月11日、東京地検公安部は、東京都葛飾区内に住むAさんが共産党の「都議会報告」などを同区内のマンションに配布したことが住居侵入罪にあたるとして東京地裁に起訴しました。Aさんは昨年12月23日午後、このビラを持ってマンションに入り、各戸の郵便受けに配布していたところ、途中階の住民がこれをとがめ、警察に通報し、駆けつけた警官によって逮捕・勾留されていたものです。 この警察と地検の動きは「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」(日本国憲法第21条)という規定に真っ向から逆らうものであり、昨年12月に東京地裁八王子支部が「立川自衛隊官舎ビラ配布弾圧事件」にさいして出した「(ビラの配布は)民主主義社会の根幹をなす憲法が保障した政治的表現活動」であり、「(政治的表現活動のビラ入れは商業的宣伝ビラに比べ、憲法でより)優越的な地位が認められている」とした無罪判決に挑戦するものです。 市民にとって商業新聞などが報じない事実や主張をビラという形で発信することは民主社会の基礎をなす根源的な権利です。 このところ憲法9条を中心とする平和憲法をないがしろにして、「戦争のできる国」「戦争をする国」への道を急ぐ風潮が社会にひろがりつつあります。米国での「9・11」事件を経て、とりわけ東京・石原都政のもとでは「安全・安心の街づくり」が叫ばれ、「この街は通報する街、見てる街」などという警察と町内会が一体になった監視奨励ポスターがはりだされるなど、「不審者狩り」も広まっています。こうした雰囲気をつくりだしながら強行された今回の逮捕・起訴事件は、権力の意のままにならない者への極めて政治的・恣意的な弾圧という要素が濃厚なものであり、単なる一党一派にかけられた攻撃ではありません。これを見逃してしまうなら、ますますものが言いにくい社会、自由と民主主義が制限され、抑圧される社会がつくりだされていくに違いありません。 私たちはこうした動きを断じて容認できません。検察は日本国憲法の精神に反する今回の不当な起訴をただちに取り下げ、Aさんを即時釈放すべきです。 2005年1月12日 許すな!憲法改悪・市民連絡会 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Thu Jan 6 13:30:53 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Thu, 6 Jan 2005 13:30:53 +0900 Subject: [AML 0114] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQkUlS0AkTyUmJT0kTjtPJF4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokQCRDJD85cUdlIVZCaEZzPzMlKyVzJVEkTiQqGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNGokJCFXGyhC?= Message-ID: <004001c4f3a8$82ef6980$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 転送します。重複お許しください。   野田 (転送・転載歓迎) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎泥棒はウソの始まりだった国賠「第二審カンパのお願い」                      「泥ウソ」国賠原告団 (http://dorouso.hp.infoseek.co.jp)                                            00年、山形大は、大学職員を「監禁・強要」したとして学生を刑事告発し、4名 が逮捕されました。しかしこの発端は、学生寮の廃寮を狙う大学が、存続を求める学 生の動向調査のために学生のノート等を職員に盗み出させた事にあり、私達はその行 為を、問い質しただけなのです。大学は泥棒事件もみ消しのためにウソの告発を行 い、無実かつ被害者の学生を不当逮捕させたのです。“泥棒”と“ウソ”、二つの違 法行為によって、自らの人権の回復を求めた学生がさらに不当逮捕されるという、二 重の人権被害者となりました。これは大学という教育現場で行われた“無法な”権力 犯罪です。被害者となった学生たちは、人権と名誉の回復を求めて国家賠償請求訴訟 を行っています。 「泥棒はウソの始まりだった」国賠と名づけたこの国賠訴訟は、現在、仙台高裁で第 二審を行っています。第一審・山形地裁は、最低限の事実調べすら行なわず、山形大 学の権力犯罪を「無かった事」とする不当判決を下しました。事件の最重要人物―虚 偽(ウソ)の告発を行い学生を逮捕させた成沢郁夫山形大学長(当時)―の証人尋問す ら行わなかったのです。この不公平裁判による不当判決により、教育機関による権力 犯罪は隠ぺいされ、被害者の人権と名誉はいまだ回復されていません。行政による違 法行為を司法が追認することは、民主主義の死と言えます。第二審こそは、公平な裁 判を実現し、教育機関による権力犯罪を正す判決を勝ち取りたいと思います。事実が 明らかとなるならば、私たちが負ける訳が無いのです。  昨年は、イラク派兵の強行(と延長)と反戦運動への弾圧(ビラをまいただけで逮 捕・起訴!)が行われ、教育界においては、教育基本法の改悪(愛国心の強制!)が 取りざたされる中で、「日の丸・君が代」の強制に従わない教員に対する処分が行わ れ、労働者に対しては、企業本位のリストラ=大量首切り、組合攻撃が平然と行われ るなど、 平和、人権、民主主義は危機にひんし、弾圧や処分と言った力づくの強権 発動によって、民衆の権利が奪い取られようとしています。 こうした中で、学生自 治つぶし・寮つぶしに反対する学生に対して行われた超不当な「泥ウソ」弾圧を許さ ず、裁判闘争を闘い抜く事で、この問題ある状況に風穴を開ける一歩としたいと思い ます。なかなかに状況は厳しいですが、困難な中、がんばっている各地のみなさん、 そして私たちの取り組みに関心を寄せ、支えてくれるみなさんとのつながりの中に光 明を見出していきたいと思います。共にがんばりましょう! ○第二審カンパのお願い  04年は不当判決を跳ね返そうと全国上映運動(⇒「泥ウソとテント村」 http://www.doroten.net/)等を行った結果、活動の規模は一審に比べてとても大きく なり、同時に活動にかかる金銭面の負担も増大し、深刻な問題となっています。ま た、二審へ控訴するにあたり、50万円程の費用が必要となり、みなさんのカンパの 協力のおかげで一部を支払うことが出来ましたが、それでもまだ約20万円が不足し ています。 本来、こうした活動費用は私たち自身が賄うべきものですが、原告団は 学生およびアルバイトで生計をたてており、特に最近では全国に出向くことからアル バイトもままならない状況となっています。共同で家を借り、自炊体制をとるなどや りくりしながら生活していますが、支出を抑えるにも限度があり、最近では家賃の 支払いにも四苦八苦している有様で、活動の費用にまで手が回らなくなっています。   実際、この間の活動費用はみなさんのカンパ頼みとなっているのが実情なのです。 しかし、ようやく勝ちとった二審・証人尋問を控え、ここで引くわけにはいきませ ん。  そこで、みなさんにぜひともご協力をお願いしたいのです。この裁判を続けていくた めに、そして不当判決を跳ね返すために、ぜひカンパにご協力ください!よろしく お願いします。 (カンパ振込先)郵便振替口座 02280−8−88215 加入者名 丸一俊介 From kenpou at vc-net.ne.jp Wed Jan 12 20:39:54 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Wed, 12 Jan 2005 20:39:54 +0900 Subject: [AML 0115] =?iso-2022-jp?B?GyRCJV4lcyU3JWclcyVTJWlHW0lbQmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSmE7djdvJE41L0FKJEs5MzVEJDchIkIoO348YUp8JHJNVzVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkka0A8TEAbKEI=?= Message-ID: <20050112203417.555F.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健です。 市民連絡会の声明です。重複送信をお許し下さい。 マンションビラ配布逮捕事件の起訴に抗議し、即時釈放を要求する声明 1月11日、東京地検公安部は、東京都葛飾区内に住むAさんが共産党の「都議会報告」などを同区内のマンションに配布したことが住居侵入罪にあたるとして東京地裁に起訴しました。Aさんは昨年12月23日午後、このビラを持ってマンションに入り、各戸の郵便受けに配布していたところ、途中階の住民がこれをとがめ、警察に通報し、駆けつけた警官によって逮捕・勾留されていたものです。 この警察と地検の動きは「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」(日本国憲法第21条)という規定に真っ向から逆らうものであり、昨年12月に東京地裁八王子支部が「立川自衛隊官舎ビラ配布弾圧事件」にさいして出した「(ビラの配布は)民主主義社会の根幹をなす憲法が保障した政治的表現活動」であり、「(政治的表現活動のビラ入れは商業的宣伝ビラに比べ、憲法でより)優越的な地位が認められている」とした無罪判決に挑戦するものです。 市民にとって商業新聞などが報じない事実や主張をビラという形で発信することは民主社会の基礎をなす根源的な権利です。 このところ憲法9条を中心とする平和憲法をないがしろにして、「戦争のできる国」「戦争をする国」への道を急ぐ風潮が社会にひろがりつつあります。米国での「9・11」事件を経て、とりわけ東京・石原都政のもとでは「安全・安心の街づくり」が叫ばれ、「この街は通報する街、見てる街」などという警察と町内会が一体になった監視奨励ポスターがはりだされるなど、「不審者狩り」も広まっています。こうした雰囲気をつくりだしながら強行された今回の逮捕・起訴事件は、権力の意のままにならない者への極めて政治的・恣意的な弾圧という要素が濃厚なものであり、単なる一党一派にかけられた攻撃ではありません。これを見逃してしまうなら、ますますものが言いにくい社会、自由と民主主義が制限され、抑圧される社会がつくりだされていくに違いありません。 私たちはこうした動きを断じて容認できません。検察は日本国憲法の精神に反する今回の不当な起訴をただちに取り下げ、Aさんを即時釈放すべきです。 2005年1月12日 許すな!憲法改悪・市民連絡会 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/ 九条の会 http://www.9-jo.jp/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From satoru at jca.apc.org Fri Jan 14 13:24:17 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 14 Jan 2005 13:24:17 +0900 Subject: [AML 0116] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiM/XDJsJE44NjtSTk82dUpsSmwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOUEyPSRLSD9CUCQ5JGs9cEw+GyhC?= Message-ID: <20050114132324.9CF8.SATORU@jca.apc.org>  富永@東京です。【BCC:クロスポストお許しください・転載歓迎】  横須賀の友人が取り組んでいる署名のお願いです。  横須賀を原子力空母の母港とすることを止めるために、 横須賀市長に、港の工事を不許可にすること、 情報公開と住民投票を求める署名です。 http://www.pasopit.co.jp/cvn/syomei.html  電子署名とPDFの両方あります。 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 15:53:07 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 15:53:07 +0900 (JST) Subject: [AML 0117] =?iso-2022-jp?B?GyRCRyU/MTJERz1HL05wJE5LTEQrQS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXdALSQsPzw5byRKJSslayU3JSYlYElUQi0bKEI=?= Message-ID: <20050114065307.72073.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> 特にビタミンやカルシウムの不足が深刻な模様です。 2004/10/22「朝鮮日報」掲載「妊婦・妊娠可能期女性の栄養不 足が深刻」 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/22/20041022000035.html (著作権の関係上、部分引用にとどめます。原文はリンク先を たどってご確認ください。) * ***引用ここから****  北朝鮮で妊婦および妊娠可能期にある女性の栄養不足が深刻 化しており、ビタミンやカルシウムなど栄養剤の供給対策が急 がれると、最近、北朝鮮を訪問した在米同胞事業家 スティー ブ・パク氏が21日明らかにした。  パク氏は同日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)との電話イ ンタビューで、「北朝鮮の子どもたちはあまりにも小さく、正 常な成長が行われていない。これは妊婦や妊娠可能期にある女 性の栄養不足が原因」とした。  また、「北朝鮮で生まれている子どもたちは、出生後は栄養 供給を受けるため健康だが、ほとんどが体が小さい」とし、「 これは妊婦が妊娠期間中、十分な栄養を供給されなかったため 」とした。 * ****引用ここまで**** ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 15:57:14 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 15:57:14 +0900 (JST) Subject: [AML 0118] =?iso-2022-jp?B?GyRCNXsycE5gJE8lKyVrJTclJiVgJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSnU4SxsoQg==?= Message-ID: <20050114065714.6059.qmail@web3004.mail.bbt.yahoo.co.jp> 次のページに、カルシウムが豊富に含まれる食材が紹介されて います。 http://www.shokuiku.co.jp/eiyouso/calcium.html アサリ、ハマグリ、シシャモ、カニなど魚介類にはカルシウム が豊富です。一方、米などの穀類ばかり食べていては必要量の カルシウムを摂取することは困難です。伸び盛りの子供達がす くすくと成長するためには、やはり海の幸、山の幸、野の幸と バランスのとれた食生活が不可欠です。 カルシウム不足でお悩みの方には、次のページがお勧めです。 「簡単!カルシウム料理」 http://www.richbone.com/recp/all/new/ 妊娠中の方はこのページをご覧ください。 「妊娠中期の栄養1 妊娠中に大切なカルシウム」 http://www.babycom.gr.jp/kitchen/ei/suzuki3.html カルシウムは元来人体に吸収されにくい栄養素ですが、タンパ ク質、ビタミンDといっしょに摂ることによって吸収が促進さ れます。魚類はこれらを全て豊富に含んだ、理想的な食材です 。北朝鮮の人々、特に女性や子供達が魚介類を充分に食べられ るような時代が待ち望まれます。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From windmills at inets.jp Fri Jan 14 19:18:04 2005 From: windmills at inets.jp (inoue) Date: Fri, 14 Jan 2005 19:18:04 +0900 Subject: [AML 0119] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkclPzEyREc9Ry9OcCROS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLyEmISYhJjIjOzMkNSRzJEs8QUxkJEckORsoQg==?= References: <20050114065307.72073.qmail@web3002.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <001901c4fa22$5abd3d40$0b0ba8c0@inouemaster> きょうはADSLのモデムの設置を頼まれて出かけましたが、LANボード の(どうやら)故障でネットに繋がらず、通常20分程度で「まいどありがとう ございます」と退去するのが2時間もかかってしまいましたが結局 ホールドアップでした。残念!! しかし、貴重な2時間でした。 依頼主は私の亡くなった母と同年齢の84歳でした。地獄のシベリヤ 捕虜収容所からの帰還者です。ご自分で体験を本にされ、後世の 人に伝えて行きたいとのことでした。本に書けないこともお聞きしました。 悲劇の根本の戦争はしてはいけない、ということで熱っぽく語られました。 なぜシベリヤなのかもご自分で調査され、ソ連と日本の密約にまで たどりつかれたようです。 壊れたボードのおかげで良い話が聞けました。 横山さんは、過去、経済制裁肯定の書き込みをされていたようです。 [aml 42088] ところで経済制裁というのは、、経済制裁をして打撃を与えたいと思う 政権とか権力に打撃を与えるどころか、一番弱い部分に大きな打撃 を与えてしまい、悲劇がおこるというふうに聞いています。 で、その政権とか権力の基盤がますます強固になる。 イラクでも一番弱い子供たちがそのおかげで沢山死んだと聞いています。 だから世界は経済制裁をしない方向に進んでいるとも聞いています。 (1)それが本当なら スティー ブ・パク氏のインタビュー内容では↓、経済制裁をしては大変な ことになりますね。どう思われますか。 >  北朝鮮で妊婦および妊娠可能期にある女性の栄養不足が深刻 > 化しており、ビタミンやカルシウムなど栄養剤の供給対策が急 > がれると、最近、北朝鮮を訪問した在米同胞事業家 スティー > ブ・パク氏が21日明らかにした。 > >  パク氏は同日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)との電話イ > ンタビューで、「北朝鮮の子どもたちはあまりにも小さく、正 > 常な成長が行われていない。これは妊婦や妊娠可能期にある女 > 性の栄養不足が原因」とした。 > >  また、「北朝鮮で生まれている子どもたちは、出生後は栄養 > 供給を受けるため健康だが、ほとんどが体が小さい」とし、「 > これは妊婦が妊娠期間中、十分な栄養を供給されなかったため > 」とした。 (2)それともそれはウソでしょうか。 つまり、経済制裁の影響が弱い部分に行かず、目的どおり権力や体制(この 場合、金政権)を直撃すると。   ※北朝鮮の悲惨な状況を知らせたいとの思いは理解できます。     でも経済制裁は「それが本当なら」ゴメンです。     もしアチラに生まれていれば私らは確実に弱い部分に入るのですから。 ーーー inoue もう直ぐ満54歳、殆ど失業状態      From yokomegu77 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 19:58:04 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 19:58:04 +0900 (JST) Subject: [AML 0120] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkOSEiTS1LXElXOkokSEdrODYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTks7YSROOVYxaSQsPkVGbiRHJCIkaiReJDkbKEI=?= Message-ID: <20050114105804.95080.qmail@web3006.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://www.geocities.jp/sukuukai/index.html 拉致被害者と家族の人権を考える市民集会  〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜 講師:有本明弘さん (有本恵子さんの父)    有本嘉代子さん(有本恵子さんの母)     『恵子は必ず生きています』    萩原遼さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・名誉 代表)     『拉致と核と餓死の国 北朝鮮』     『金正日 隠された戦争 金日成の死と大量餓死の謎を 解く』 日時:平成17年1月15日 土曜日    午後1時30分開場・午後2時開演(午後5時30分終 了) 場所:藤沢産業センター・8階(情報ラウンジ)   (JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り> http://www.cityfujisawa.ne.jp/ ̄fcenter/sisetu4.html 参加費: 500円(学生 300円) 主 催: 拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員 会 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Fri Jan 14 21:08:53 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 21:08:53 +0900 Subject: [AML 0121] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVpJS8hWyU1JV4hPCVvJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnxLXDczNHBDTz0xN2IhITdjJDckJEd6SC8yOyEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWokLD5lPjobKEI=?= Message-ID: <042a01c4fa31$d10dcaa0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 13日にアラブの声MLより、サマワの自衛隊宿営地→日本軍基地が襲撃を 受けたとの記事がありましたので、こちらのMLにも転送します。 尚、バックナンバーは末尾のURLから見れます。 ------------------------------------------------------- サマーワの日本軍基地襲撃 激しい爆発音、炎が上昇  13日(GMT 05:05最終更新)付けのロンドンに本拠を置くアラビア語の通 信社、クドゥス・プレスが特報で伝えた。  昨夜イラク・サマーワの日本軍基地を狙った爆発攻撃があった。目撃者が本通信の 報道員に語ったところによると、「日本軍の被害規模は掴めなかったが、日本軍基地 の近くで起きた爆発は激しいもので、町の方々で大きな爆発音が聞こえた」という。 目撃者は「爆発の結果、遠方から望見できる炎の塊が空中に昇った」と明かした。  また「ここ1週間の間に何発かのロケット弾が日本軍基地に撃ち込まれたため、日 本兵が基地外に現れることは減少した」と指摘した。  「日本軍の安全を確保するために、同軍とサマーワの部族長たちと の話し合いがもたれた」 http://www.qudspress.info/data/aspx/d25/9705.aspx **** 308号のイスラム・メモの記事と基本的には矛盾は無いようだ。 アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/ __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From h-ito at mars.dti.ne.jp Fri Jan 14 21:13:11 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Fri, 14 Jan 2005 21:13:11 +0900 Subject: [AML 0122] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQvJEAkaSRKJCQlIiU1JWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5JVEdjMT9GMCRyJGQkQyRGJCQkaz5sOWckKyQ3JGkkcyEpGyhC?= In-Reply-To: <20050113201901.40089.qmail@web10202.mail.mci.yahoo.co.jp> References: <20050113201901.40089.qmail@web10202.mail.mci.yahoo.co.jp> Message-ID: At 05:19 +0900 2005.01.14, 野崎 優子 wrote: --- >「政治介入で番組内容変更」NHKプロデューサー会見 >http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050113-00000103-yom-soci う〜〜〜ん。なるほど〜〜〜。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000064220 From yukonozaki at yahoo.co.jp Fri Jan 14 21:31:22 2005 From: yukonozaki at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCTG46ahsoQiAbJEJNJTtSGyhC?=) Date: Fri, 14 Jan 2005 21:31:22 +0900 (JST) Subject: [AML 0123] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiQvJEAkaSRKJCQlIiU1JWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE5JVEdjMT9GMCRyJGQkQyRGJCQkaz5sOWckKyQ3JGkkcyEpGyhC?= =?iso-2022-jp?B?IA==?= In-Reply-To: Message-ID: <20050114123122.88639.qmail@web10210.mail.mci.yahoo.co.jp> きゃはは〜〜ん。売春問題は都市化の問題だと、のけぞる回答 を出した、JAWAYさん!(笑)おげんきざんすか? > う〜〜〜ん。なるほど〜〜〜。 > http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000064220 う〜〜〜〜ん。珍説開陳のようで・・ まれに見るバカ男との闘いをしてもしょうがないし・・ (^o^)/~~~ From nasubi at jca.apc.org Fri Jan 14 22:12:42 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Fri, 14 Jan 2005 22:12:42 +0900 Subject: [AML 0124] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaTG49STxUNi9AKUdTPXwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVsbKEIgGyRCNltHdyEqTD44RTIwISZHckBuOHgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMWAbKEI=?= In-Reply-To: <026f01c4f9cd$6ae4adc0$0500a8c0@NECPCuser> Message-ID: <20050114131015.33729329FD@mail.jca.apc.org> 山谷労働者福祉会館のなすびです。  中桐さんが案内して下さった白川公園の件について、名古屋から具体的な依頼が来ましたので、転載します。  皆さん、どうぞご支援よろしくお願いいたします。 ----- From: 藤井克彦 Date: Fri, 14 Jan 2005 09:55:12 +0900 Subject: [yoseba-ml 3699] 緊急!戒告処分に抗議を!  各地の皆さんへ。  名古屋の藤井です。昨年はご支援ありがとうございました。  1.で緊急のお願いを簡単に述べます。  2.で経過と今後について簡単に述べます。 1.緊急のお願い  .轡Д襯拭爾悗瞭所強要をやめろ、▲轡Д襯拭爾魴侏海靴覆い乃鐶霾欷遒できることも含め可能な選択肢を示し、本人の自己決定にゆだねよ、D匹そ个靴遼‥手続を中止して、話し合いで解決せよ、と要求している白川公園の野宿の仲間に対して、名古屋市は12日に、17件のテント・小屋を18日までに撤去せよ、という戒告処分を出しました。  このことにより、正当性はともかく、法的手続としては(形式的には)、1月19日以降いつでも代執行(強制撤去=強制排除)ができることになったということです。  話し合いで解決すべく、11日に名古屋市と3回目の話し合いをしたところであるにもかかわらず、翌日戒告処分出すという名古屋市の態度に、怒り心頭です。 (1) 以下のところに、〔掌轍飴圓蓮白川公園野宿者に対する強制撤去の手続を中止せよ、強制排除をやめろ、∀辰傾腓い砲茲覯魴茲鮃圓─△覆匹箸い趣旨の抗議と要望を出してください。    (抗議要請先)       460-0001 名古屋市中区三の丸3-1-1 松原武久名古屋市長         電話:052-972-3139、   FAX:052-972-3164、      Eメールアドレス:shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp        ◆〇毀鰻从儷 人権施策推進室        電話 (052)972−2583         FAX (052)972−6453         E-mail a2580@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp (2)新聞社などマスコミに投書などをしてください。   2.経過と今後 (1)話し合いの開始と12月9日に除却命令    。隠鰻遑械案に除却催告書に対する弁明書をだし、当日市当局との話し合いも開始しました。12月15日に第2回目の話し合いが予定されているのに、12月9日に除却命令書が出されました。12月15日の話し合いでは、緑政土木局の「シェルターへの入所誘導」などのやり方が問題であり、改善することなどが確認されました。   ◆’末に、新年に話し合いをする用に要求し、1月11日に話し合いが行われ、いくつかの点を市側は検討することになりました。 (2)異議申し立てと戒告処分   〕癸隠夏に、除却命令書に対する異議申し立てを行おうとしたところ、午後から戒告処分を出すということがわかり、急遽午前中に異議申立書提出と記者会見をしました。    7名の異議申立書を出しました(13日にさらに1人の申立書を郵送)。   戒告処分について     名古屋市の資料によると、12月の除却命令後9件の物件が「自主撤去」されたとのこ  と(シェルター入所 5件、「自主退去」3件、物件のみ撤去 1件)。今日の戒告処分の対象物件は17件。もちろん「自主撤去」「自主退去」は言葉通りに受け取ってはいけません。    戒告処分の内容(趣旨)は、「行政代執行放題3条の規定により戒告します。1月18日までに除却してください。期限までに除却されない場合には、本市が行政代執行法第2条の規定により、物件等の除却を行い、それに要した費用の納付を命じます。」というもの。 (3)今後について   19日以降いつ代執行があるかわからないという前提で、笹島連絡会や野宿者有志は次のように考えています。   _告処分に対する異議申し立てと執行停止申し立てを行う(来週早々です)。   ¬掌轍飴圓力辰傾腓い魑瓩瓩襦   19日(水)午前白川公園にあつまり、その後も白川公園を中心に態勢を固める。   せ毀云霎襪覆匹盥圓Α   などです。  みなさん、名古屋市への抗議、マスコミへの働きかけ、その他できることをしてください。      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   なすび   山谷労働者福祉会館 活動委員会     〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 日雇・野宿労働者に就労・生活の保障を! http://www.jca.apc.org/nojukusha/ 労働運動の情報ネットワーク レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安・管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From donkobune at peg.megax.ne.jp Fri Jan 14 22:40:42 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Fri, 14 Jan 2005 22:40:42 +0900 Subject: [AML 0125] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiEnOXE6XUYwSipKITtjNHAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    約30年前、カナダ・北極海沿岸で行われていたタテゴトアザラシ漁中止を求めて活動を始めた    International Fund for Animal Walfare IFAW(国際動物福祉基金)  http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=89520   が、日本語のHPを作りました。  「行動を起こす」をクリックすると、動物保護を求めるメールや手紙を送る行動に参加できます。    私個人の感想では、絶滅危惧種を救えという行動には賛同しますが、捕鯨禁止や犬猫の食用禁止を求める行動要請には賛同できません。    もう一つ言えば、この団体はタテゴトアザラシ漁中止から始まったと言いますけれども、その運動の背景を『あざらし戦争 環境保護団体の内幕』(ジャニス・ヘンケ著 時事通信社)が詳しく書いています。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================   From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Fri Jan 14 23:23:13 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Fri, 14 Jan 2005 23:23:13 +0900 Subject: [AML 0126] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXwbKEIyGyRCISYbKEIyNxskQj04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhIUZ8S1wkSEQrQS9IPkVnIV0yYTVuISY4PTpfGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJMJE1oJFgkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <007701c4fa45$dee2a7e0$1736723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 安倍晋三らの日本軍「慰安婦」問題への歪曲・隠蔽を狙ったNHKへの圧力問題に、私 たちは怒りをもって強く抗議します。 今になって安倍やNHKは、「NHK側から出向き、事業計画を報告する中で、この 番組のことが出た」などと居直っていますが、百歩譲っても、あまたあるNHK番組 のなかで、この番組のことが話に出てやり取りがなされたということ自体がおかしな ことであり、“語るに落ちる”とはこのことではないでしょうか。 日本の事実上の朝鮮植民地支配から100年、敗戦=朝鮮半島の人々にとっては解放 と分断から60年、そして日韓条約から60年を問いなおし、日本と朝鮮半島(韓国 ・朝鮮)の不幸な歴史に終止符を打ち、未来に向けて和解と平和・友好関係を築こう と「2005年運動」が動き出しています。 そのスタートとなる2・27集会には、中塚明・奈良女子大名誉教授の講演や VAWW-NETジャパンの西野瑠美子さんの報告なども決まっています。ぜひ、心ある多く の皆さんのご参加を!! 以下、ご案内です。 **********************************************************   ●2・27集会        3・1朝鮮独立運動から86年を迎えて     日本と朝鮮半島― 過去・現在、そして未来へ  ★アジアの平和と日本の進路にとって大事なこと。だから考えて欲しい。「いつか 来た道」を再び繰り返さないために…。  ★私たちはここから、平和のための「2005年運動」をスタートします    ------------------------------------------------  日時 2月27日(日)午後1時開場/1時半開会   場所 在日韓国YMCA 地下ホール (JRまたは三田線「水道橋」下車・徒歩5分) 資料代  1000円(学生・高校生700円)  内容 講演「記憶は長―く、未来に生きる」中塚明・奈良女子大名誉教授 報告 西野瑠美子・VAWW-NETジャパン共同代表ほか       ほかに音楽・映像・メッセージ・韓国ゲストのお話などを予定 【中塚明さんのプロフィール】  1929年生まれ。奈良女子大学名誉教授、元日本学 術会議会員。日清戦争をはじめ近代日朝関係の歴史を研究。著書 「日清戦争の研 究」(青木書店)、「近代日本と朝鮮」(三省堂)、「『蹇蹇録』の世界」(みすず 書房)、「近代日本の朝鮮認識」(研文出版)、「歴史の偽造をただす−戦史から消 された日本軍の『朝鮮王宮占領』」(高文研) ほか。 - -----------------------------------------------  新しい年2005年を迎えました。この2005年は日本にとって大きな岐路の年 になろうとしています。  イラク戦争は泥沼化の様相をますます強め、派兵されている自衛隊もイラクの人々 と「殺し・殺される」関係にいつ入ってもおかしくない状況になっています。同時に いま、拉致問題を通じて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する「経済制裁」論 議や与党幹部からは事実上の相手政府「打倒」発言も居丈高に飛び交っています。こ れらは憲法改悪の動きとともに「いつか来た道」を想起させるものです。 ◆今こそ100年におよぶ不正常な関係の清算を  今年は、武力によって日本が朝鮮に「乙巳(ウルサ)保護条約」を押しつけ、朝鮮 植民地支配を事実上開始してから100年、また日本の敗戦=朝鮮半島の人々にとっ ての解放と新たにもたらされた南北分断から60年の節目の年です。しかし、日本は 敗戦後も朝鮮侵略・植民地支配に対する反省や、まして日本の植民地支配の結果、南 北分断を強いられた朝鮮半島の人々の苦痛に思いをめぐらすことがあったでしょう か。  40年前の1965年、米国の後押しのもと韓国とだけ国交が結ばれました。その 時締結された日韓条約は、日本の朝鮮侵略・植民地支配を正当化したまま韓国の広範 な人々の反対の中で強行されたものです。  2002年に小泉首相が訪朝し、日朝ピョンヤン宣言に過去の朝鮮植民地支配に対 する「痛切なる反省と心からのお詫び」が記されたことは一歩前進でした。しかし、 小泉政権は戦後補償問題を回避し続けています。  いま平和を愛する人々には、歴史に真摯に向き合い、この100年にもおよぶ不正 常な関係に終止符を打ち、未来に向けて和解と平和・友好の関係を築くための努力が 求められています。日本軍「慰安婦」や強制連行を強いられた朝鮮半島の被害者も日 本人拉致事件の被害者も、ともに被害回復・人権回復がなされるべきです。  ◆ 核も米軍基地もない平和な東北アジアの実現を  私たちはまた、何よりも東北アジアの平和を求めます。そのために米国に先制攻 撃戦略の放棄を迫り、北朝鮮核問題の平和解決と東北アジアの非核地帯化をめざしま す。世界最大の核武装国・米国の軍隊と基地を沖縄・日本、韓国から撤退させ、強ま る日本の「戦争のできる国」づくりの道を阻みましょう。 主催 朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から40年を問う     2005年運動   連絡先  日韓民衆連帯全国ネットワーク(03‐5684‐0194)          新しい反安保行動をつくる実行委宗03‐5275‐5989)         許すな!憲法改悪・市民連絡会(03‐3221‐4668)   基地はいらない!女たちの全国ネット(03‐5870‐4837) 脱WTO草の根キャンペーン実行委(03‐3813‐6492)  在日韓国民主統一連合(03‐3862‐6881) (郵便送付先) 東京都文京区小石川1‐1‐10‐105 日韓ネット気付 ◆           ◆           ◆   朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から40年を問う 2005年運動参加・賛同一覧(2004・12・30現在) 青柳行信(カトリック福岡正義と平和協議会)、秋本実、新しい反安保行動をつく る実行委員会宗天野恵一(新しい反安保行動をつくる実行委宗法伊藤成彦(中央 大学名誉教授)、井上澄夫(市民意見広告運動)、岩瀬房子、岩見崇、上田佐紀子 (VAWW-NETジャパン)、上原成信、内田正子、梅靖三、大内要三、大久保和子、太田 武二(命どう宝ネットワーク)、太田久美子、大塚正立、大畑龍次(朝鮮問題研究 者)、岡田雅宏、尾形皆子、小倉利丸(富山大教授・ピープルズプラン研究所)、尾 沢邦子(コッタジ応援団)、小沢隆、小田切督剛(朝鮮史研究会セビョクACTION)、 海田修三、貝原久、加藤ミエ・栄貴、加藤和博、河添誠(レイバーネット日本)、韓 国労働者支援連絡会議、北川広和(日韓ネット共同代表・「日韓分析」編集)、北原 れい子、北村小夜、基地はいらない女たちの全国ネット、金野正晴、現代研究所、高 良真木、児玉一義、東風徹(韓国良心囚を支援する会全国会議)、小松丸、小山直 樹、在日韓国民主統一連合、坂詰美代子、坂本史子(目黒区議会議員)、島袋陽子 (命どぅ宝ネットワーク)、清水澄子(元参議院議員・朝鮮女性と連帯する日本婦人 連絡会代表)、下置通義、新社会党、鈴木敦士(弁護士)、「戦争と女性への暴力」 日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)、戦争に反対する中野共同行動、第九条の会 ヒロシマ、高橋華枝、田上中、高村瑛子、竹腰英樹、武田隆雄(日本山妙法寺僧 侶)、脱WTO草の根キャンペーン実行委員会、俵義文(子どもと教科書全国ネット 21事務局長)、千葉浩之、調布ムルレの会、鶴ヶ岡裕一、寺尾純平、寺尾光身、土松 克典(「異議あり!日韓自由貿易協定」キャンペーン事務局)、冨田一彦、鳥海豊、 中村利也(指紋カードをなくせ!1990年協議会)、西尾正二(カトリック神 父)、日韓民衆連帯全国ネットワーク、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパ ン、野田隆三郎、野村修身(工学博士)、花輪不二男、反天皇制運動連絡会、日向よ うこ、平野良子、ピースニュース、ぴ〜す・め〜る、藤井純子(第九条の会ヒロシ マ)、舟越耿一(市民運動ネットワーク長崎)、古荘暉、古田武、町田有三、松本慶 子(文京朝鮮史研究会)、三浦光世、武藤一羊(ピープルズプラン研究所)、武藤陽 一、村田久(北九州かわら版)、明治大学駿台文学会、森一敏(金沢市議会議員)、 守田典彦、矢山有作(元衆議院議員)、横原由紀夫(広島県原水禁常任理事)、吉川 竹明(学習塾講師)、許すな!憲法改悪・市民連絡会、吉松繁(王子北教会牧師)、 若杉浩平(新世界通信 )、労働運動活動者評議会、和田広明、渡辺一夫(韓国良心 囚を支援する会全国会議代表)、渡辺健樹(日韓ネット共同代表) 匿名3  ●参加・賛同を募集しています   2005年運動の趣旨に賛同される方は、ぜひ参加・賛同をお願い致します。    参加・賛同費 団体(1口)3000円  個人(1口)1000円        郵便振替口座 00110-8-140618 「日韓民衆連帯全国ネットワーク」       *通信欄に「2005年運動」と明記してください  ●運動をそれぞれの場でともに作りませんか    各地の心ある皆様。皆様のそれぞれの場で小さくても集会や学習会、さまざま    な取り組みを作っていただけませんか。リーフレットやパンフレット、映像資 料なども準備中です。お問い合わせください。    いま平和への思いを込めて声を挙げることが必要です。 From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Fri Jan 14 23:24:32 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Fri, 14 Jan 2005 23:24:32 +0900 Subject: [AML 0127] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw5REJAO1JLLDRaJEtIP0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGshKhsoQg==?= Message-ID: <007801c4fa45$e7ca51a0$1736723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 元旦の日経新聞1面に今年秋以降の皇太子訪韓で政府が検討に入ったとの報道がなさ れています。 とりあえず日経だけの報道のようですが(ほかにあれば教えてください)、盧武鉉・ 韓国大統領も年頭辞で「歓迎」の意向を表明しており、天皇訪韓の地ならしとして皇 太子の今秋以降の訪韓が検討、両国間の調整に入ったことは間違いなさそうです。 今年、日韓条約(日韓修交)40年で、政府・財界は「日韓友情年」として大々的な イベント・キャンペーンをおこなおうとしています。昨年来の韓流ブームと「日韓友 情年」、そしてその目玉として皇太子訪韓と日韓FTA締結というのはあり得ない話 ではないでしょう。 皇太子が訪韓して「お言葉」をたれること、それは「未来志向」という名で欺瞞的に 過去を幕引きしようとするもの以外のなにものでもありません。また侵略・植民地支 配と戦後の南北分断に責任があるにもかかわらず、他方では今、北朝鮮への「経済制 裁」論議が高まっており、朝鮮半島の人々の願いに逆らって南北分断固定化を推し進 めるものです。 そして、現憲法等の観点からしても、皇太子の政治的発言を許すことは「天皇元首 化」を許すことにもつながります。 おりしも、安倍晋三らが日本軍「慰安婦」問題をめぐりNHKに圧力をかけていたこ とが明らかになり、また中山文科相発言なども相次いでいます。元旦の韓国紙「朝鮮 日報」の世論調査では、日本の韓流ブームとは裏腹に「日本に好感」26.8%、「拒否 感」43.7%となっています。 私たちは、日本の朝鮮植民地支配と戦争・戦後責任を欺瞞的に幕引きしようとする天 皇・皇太子の訪韓に断固反対します。 From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Fri Jan 14 23:29:30 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Fri, 14 Jan 2005 23:29:30 +0900 Subject: [AML 0128] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXw0WjlxQG84ZUpkPX5CLkpzIzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjNTlmGyhC?= Message-ID: <007901c4fa45$eefd94a0$1736723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 韓国戦後補償速報105号が送られてきましたので転送します。 (日本語版発行者の前文もそのまま転送します) 安倍晋三らのNHKへの圧力問題をはじめ、加害国・日本で歴史の偽造、隠蔽が幅を利 かせている間にも、日本軍「慰安婦」とされた高齢のハルモニたちが亡くなっていま す。日本と朝鮮半島のさまざまな節目の今年・2005年、 日本国家の責任ある謝罪と補償を実現させることが求められています。 **************************************************** 各位 韓国戦後補償速報日本語版105号を送付します。 なお、速報でも紹介されている大邱(テグ)の金粉先(キム・ブンソン)ハルモニが 本日(1/10)なくなられました。ご冥福をお祈りします。 以下は、挺身隊問題対策協議会からのメールの転送です。 本日1月10日午後4時45分、テグ市にある郭病院で、日本軍「慰 安婦」の被害者として一生、苦しみながら生きてこられた金粉先(キム.ブンソン) ハルモニが83歳の人生を終えられました。ビョン・ヨンジュ監督の「息づかい」のな かで、イ.ヨンスハルモニと連行現場である山でかくれんぼをしている、あのハルモ ニです。 1922年、慶北チルゴクで生まれた金粉先ハルモニは、1937年15歳のときに村で友人 と山菜取りに行き、ゴム工場の就職を斡旋するとの話にだまされ、連行されました。 満州.奉天を経由し、台湾の新宿、フィリピン.マニラなどの地域で7年間、「慰安 婦」生活を強要させられました。1944年、軍人の助けを得て、帰国しました。その後 ハルモニはずっと独身のまま母親と暮らし、母親の死亡後、今までテグで一人で暮ら していました。 ハルモニは2004年の夏、肺炎のため入院し、その後、膀胱がんと肺がんにかかって いることが判明し、今日まで闘病生活をされていました。告別式は12日(水)9時か らテグ市の郭病院で行われます。ハルモニの冥福を心から祈ります。 2005年に入ってまだ10日しか経っていないというのに、2人目のハルモニの他界で す。私たちは本当に深い悲しみの中にいます。現在闘病中のハルモニは、ナヌムの家 の朴頭理ハルモニ、ウルサンのユン・ドリハルモニなど多数いらっしゃいます。去年 の暮れから、ハルモニたちの体調が悪いと頻繁に電話がかかってくるようになりまし た。今年は去年よりもたくさんの悲しい知らせを聞くのではないかと私たちは心配し ています。 2005年は戦後60周年です。皆さまの多くの関心とご協力で、一日でも早く日本政府か らの公式謝罪と法的賠償を得られるようによろしくお願いします。 韓国挺身隊問題対策協議会 《国際署名キャンペーンご協力のお願い》 バウネットのメーリングリストでも流れましたが、現在、韓国 、日本(バウネットジャパン)、台湾、ドイツを中心に日本軍 「慰安婦」問題解決を要求する国際署名キャンペーンを展開し ています。3月末にILO事務局長にこの署名を提出するまでに100 万人分の署名を集めようと必死です。挺対協では先週の土曜日 にソウル首都圏の主要駅3箇所で街頭署名活動をしました。雪 の降るマイナス10度の中、それぞれ3時間ほど署名活動をし、1,500 人分の署名を集めました。これから毎週土曜日に5箇所で街頭 署名をしていく予定です。 皆さまも近くの駅や大学などで、街頭署名活動やインターネッ トでの署名要請( http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/signature/index.html )を積極的に展開してください。よろしくお願いします。 署名用紙をファイルでお送りすることもできます。ご連絡くだ さい。 **************************** 来年は戦後60周年に当たります。しかし日本軍「慰安婦」問題 は、未だに解決していません。日本政府は国際機構の再三にわ たる勧告も無視し、「慰安婦」問題はサンフランシスコ条約と 日韓協定で解決済みとし、アジア女性基金で償ったとしていま す。 武力紛争下で女性に対する暴力が繰り返し行われている現在、 この暴力の連鎖を止めるためにも日本軍「慰安婦」制度を日本 政府が認め、責任者を処罰し、被害者に公式謝罪をしなければ なりません。過去の戦争犯罪の反省なしに未来はないのです。 日本軍「慰安婦」被害者は未だに精神的・肉体的な苦痛の中で 暮らしています。高齢の被害者の尊厳回復のためにも一日でも 早く日本政府が公式謝罪と法的賠償をしなければなりません。 もう一度、国連など国際機構が日本政府に対し、国際社会の要 求を受け入れ、日本軍「慰安婦」被害者に謝罪と補償を実施す るように要求します。このため100万人国際署名キャンペーン を展開し、国連やILOに提出します。 この国際署名キャンペーンは、2004年5月の「日本の過去の清 算を求める国際連帯協議会・ソウル大会」で提案・承認されま した。韓国、日本、台湾、ドイツで署名運動が展開されていま す。日本ではVAWW―NETジャパンを中心に署名運動が行われて います。 VAWW―NETジャパンのホームページでは、インターネット上で の署名もできます。 (http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/) 来年3月、国連高等弁務官に提出するまでに100万人分の署名を集められるように皆さ んのお力をお貸しください。(署名用紙 は日本語の他に、英語・韓国語・ドイツ語・スペイン語・中国 語(台湾)があります。他の言語の署名も集めることができる 方は是非ご連絡ください。) 職場、コミュニティ、友人知人等、皆さまのネットワークでこ の署名運動を広めてください。ご必要であればファイルで署名 用紙をお送りします。よろしくお願いします。 署名回収期間 * 第1回 2005年2月 -- 3月に国連高等弁務官、ILO事務局長 、日本政府に提出 * 第2回 2005年6月 -- 7月に国連事務局長、日本政府に提 出 韓国挺身隊問題対策協議会 The Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan CISJD Bldg, 3rd Floor #35 Chungjeongro 2 Ga, Seodaemun Gu, Seoul 120-012 Korea TEL: -82-2-365-4016 FAX : -82-2-365-4017 http://www.womenandwar.net/ --------------------------------------------------- 韓国戦後補償速報 被害者が生きているうちにNo.105 2004.12.31発行:韓国大邱広域市寿城区梵魚洞33−2梵魚ビル402号 三一法律事務所 Tel:+82-53-743-0031 Fax:;82-53-753-6963 Email:c7430031@chollian.net (www.samilpatent.co.kr) 日本語版 発行日 2005.1.10               編集:戦後補償実現!J=Kネットワーク 協力:戦後補償実現!FAX速報、ICR、(訳=金 英姫・許善子・金薫子・森川静子・一杉真理子) ---------------------------------------------------          ※()内は情報源 ■国内ニュース■ *日帝強制動員被害申告、2月から受付 −国務総理所属「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」(委員長=鄭基浩)は30 日、日帝強制動員被害真相究明のための初段階として、被害申告と真相調査の申し込 みを来年2月1日から6月30日まで受け付けることを明らかにした。2月に「日帝強 占下強制動員被害真相糾明等に関する特別法」が国会で通過し、先月9人の委員に よって委員会が組織された。対象は日帝強制占領期の満州事変 (1931年9月18日)から 太平洋戦争に至る時期に日帝によって強制動員されて軍人・軍属・労務者・軍隊「慰 安婦」などを強要された人やその親族であれば誰でも被害申告ができる。また強制動 員関連の被害事実や事件が明らかな人も真相調査の申告ができる。申込書は日帝強占 下強制動員被害真相糾明委員会ホームページ(gangje.go.kr)と行政自治部や各市の ホームページからもダウンロードすることができる。日帝強占下強制動員被害真相糾 明委員会と市区郡の民願(請願)室で受け付けており、海外同胞は在外公館でも申請 可能。申請時には申告事由を明らかにできる証憑性のある資料を添付。関連資料を添 付することができない場合は、その事実を良く知る人の保証書を添付。日帝強占下強 制動員被害真相糾明委員会は被害申告された内容の事実確認を経て、結果を申告人に 通知する。強制動員されて死亡した人のための慰霊碑や史料館も建てる計画。 (12/30、ハンギョレ新聞) *韓日協定文書5件、新年から公開 −政府は韓日会談の交渉議事録を含む韓日協定文書5件を来年初に公開する事を12月 28日に最終決定した。文書は来年1月17日からソウル瑞草洞の外交安保研究院外交資 料科でマイクロフィルムの形で一般公開される予定。これに伴い国内犠牲者・遺族た ちの補償要求が高まる模様。韓・日両国の責任範囲、戦犯や「従軍慰安婦」など韓日 協定当時に除外されていた案件などに対する再交渉要求が高まると考えられる。外交 通商部李秀赫(イ・スヒョク)次官補は「日本は請求権問題に関連して韓日関係に影 響を及ぼす要素がないとみて、関心はあっても韓国側の公開方針に反対はなく、部分 削除の要請もなかった。」「韓日協定関連文書やその他の外交文書も国家安保と利 益、個人の私生活侵害、人権問題などを綿密に検討して相手国と関係を考慮し、部分 的に公開するかどうか内容を審査することにした。」と明らかにした。外交部は韓日 交渉文書公開のための専門審査団の設立を推進している。政府がこのように公開する ことを決断したのは、韓国国内での強制連行被害者や遺族たちの救済要求、盧武鉉大 統領が両国の過去の歴史問題の解決を強調し真相究明活動に対する支援を約束したな ど過去清算のための社会的雰囲気を勘案した措置であると解釈される。公開が決まっ たのは、2月にソウル行政法院が公開を命じた判決の後に政府が控訴して現在ソウル 高等法院に係留中の文書で、1965年「韓日請求権協定」に関連する主要交渉経過に関 する報告書と訓令、専門、関係機関間の公文書、韓日間の議事録など文書5冊で1200 余頁に達する。(12/29、ソウル新聞) *靖国神社で北朝鮮出身の強制徴用者の合祀、初確認 −第二次大戦当時に旧日本軍によって強制徴用された北朝鮮出身軍属の霊牌がA級戦 犯の霊牌がある靖国神社に合祀されていることがわかった。戦時中の強制連行の実態 を調査中の在日朝総連系「朝鮮人強制連行真相調査団」は17日、衆議院議員会館で記 者会見を開き、こうした事実を厚生労動省に保管中の資料で確認したと発表した。強 制徴用された南側出身軍人・軍属の位牌が靖国神社に合祀された事実は確認されたこ とがあるが、北朝鮮出身の位牌合祀が明らかされたのは初めて。調査団は厚生労動省 に保管中の「旧日本軍在籍の朝鮮出身者死亡者連名簿(旧海軍)」という資料で北朝鮮 出身労務者である金龍均(キム・ヨンギュン)さんの位牌が靖国神社に合祀されてい る事実を確認した。金さんは1943年、西太平洋ギルバート諸島の工事現場で働く途中 に死亡、1959年に合祀されたものと思われる。 (12/17、民衆の声) *「慰安婦」として連行された金粉先ハルモニの時限人生 −青春時代に日本軍「慰安婦」として連行され、「恨」多き人生を送ってきた大邱 (テグ)の金粉先(キム・ブンソン、83)ハルモニが肺癌と膀胱癌で「時限人生」を強 いられ、周囲を悲しませている。金ハルモニは大邱の郭病院に入院して以降、付きっ きりで看病している養女の鄭順徳(チョン・スンドク、45)さんに「苦しい」と繰り返 すだけで食事もまともにとれない苦痛の日々を過ごしている。慶北のチルゴクで1男 4女の長女として生まれたハルモニは16歳の1937年に友人と山菜採りに行った帰りに 「工場に就職させてやる」という日本人の言葉にだまされて、台湾とフィリピンのマ ニラ等の日本軍収容所に連行され、一日30〜40人の軍人の相手をする地獄のような生 活を強いられた。81年に養女の鄭さんを結婚させて再び一人暮らしになったハルモニ は、90年代中半から李容洙(イ・ヨンス、77)ハルモニら近隣の元「慰安婦」のハル モニたちと一緒にソウルの日本大使館や日本に行き、「慰安婦」問題解決のために訴 えてきた。(12/27、韓国日報) *大韓弁協、ハンセン病補償訴訟への署名運動 −大韓弁護士協会は28日、日本政府を相手に提出した「小鹿島ハンセン病患者補償請 求訴訟」に関連して裁判の公正な進行を求める市民署名運動を行なう計画である。大 韓弁協は市民たちの署名を集め、日本の裁判所に届ける予定。大韓弁協ホームページ (www.koreanbar.or.kr)で電子署名も可能。大韓弁協は「原告の大部分が80歳に近い 高齢なので、裁判を最大限迅速に進行すべき」であり「日本の裁判所が戦後補償とい う次元より、純粋な人権的観点から判決することを求める」として署名運動の背景を 説明した。(12/28、京郷新聞) ■国際ニュース■ *東京高裁、日本軍「慰安婦」の被害事実は認定するも賠償は不可 −日本の裁判所が第2次世界大戦中の日本軍による「慰安所」の設置と軍隊「慰安 婦」の存在を事実として認めながらも、被害者たちの損害賠償請求は棄却する判決を 下した。中国人女性4人が日本政府の謝罪と総額9,200万円の損害賠償を請求した訴 訟で、東京高裁が15日に下した判決について東京新聞が16日報道した。原告たちは中 国山西省に住む77歳の女性など4人で、1942〜44年山西省を侵攻した日本軍に拉致さ れて駐屯地などに設置された軍慰安所で常習的に性暴行を受けたことを申し立てた。 監禁された期間は、最短6日〜最長5ケ月間で被害者たちは現在も精神的後遺症に苦 しんでいると主張。判決文は「日本軍が占領した地域には軍慰安所が設置され、日本 軍の管理下に女性を置いて性的奉仕をさせた」として「軍隊慰安婦」の存在を歴史的 事実として認めた。また日本軍が駐屯地付近で幼い少女を含む原告たちを拉致して 「軍隊慰安婦」にし、常習的に性暴行したという原告側主張も事実として認めた。し かし東京高裁は損害賠償請求に対しては「時効消滅」等を理由として棄却した。裁判 所は「中国は1972年の中日国交正常化時の共同声明で戦争賠償請求権を放棄すること を明らかにしたが、これは中国国民個人の賠償請求権の放棄を意味するものではな い」としながら、「個人が国家を相手に戦争損害の賠償を請求をすることは国際慣習 法上存在しない。日本の民法による請求権も20年を経過した」と棄却理由を明らかに した。中国人軍隊「慰安婦」被害者たちは、不特定多数によって連日性暴行を受けた 精神的苦痛が現在もまだ続いているとして、1995年提訴した。(12/16、東亜日報) *日本、歴史歪曲された教科書を大挙採択する兆し −来年夏に行なわれる2006〜2009年度用中学教科書の改編を控え、歴史歪曲された教 科書が大挙採択される兆しが現われている。埼玉県議会は20日、「新しい歴史教科書 を作る会」の前副会長の高橋史朗明星大教授を県教育委員として承認した。同会は 2001年の文部科学省検定を経て侵略戦争を美化する教科書を刊行、日本の良心的勢力 と韓国や中国など周辺国の激しい批判を受けた。埼玉県の教師と市民団体は同会の幹 部出身者を教育委員として任命したことは、来年に歪曲された歴史教科書を採択する ための布石であると反発している。日本の公立学校教科書採択権は県教育委にある。 最近、日本社会と自民党の右傾化からみても、来年に歪曲された歴史教科書が大挙採 択される可能性が大きいと分析される。甚だしくは、中山成彬文部科学相が「歴史書 から軍隊『慰安婦』等の内容が減って幸い」と歪曲された歴史教科書の採択を歓迎す る発言まで行なっている。(12/21、東亜日報) *韓・日共同意識の調査     (略) −釜山日報、西日本新聞(12/31、釜山日報)から ■お知らせ■ *厚生年金返還申請(Tel. 053-746-2032) *韓国籍の原爆被害者手当支給に関する相談所−大韓赤十字社旧館1F(tel:318− 2701~3) *「国籍放棄の必要のない国をつくる会」サイト− http://cafe.daum.net/pacificwar (今号翻訳:金英姫) 【編者より】:原文では「朝鮮」に関する表記が「韓」ですが(北韓、南韓など)、 日本語版では「朝鮮」にしています。また、文意により「挺身隊」の表記を「慰安 婦」にしてあります。 From itoyan at mx7.ttcn.ne.jp Sat Jan 15 00:45:38 2005 From: itoyan at mx7.ttcn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJSQlSCVkJXMbKEo=?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 00:45:38 +0900 Subject: [AML 0129] =?iso-2022-jp?B?TkhLIBskQiRyRmJJdDlwSC8kNyQ/JVcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJW0lRyVlITwlNSE8NS08VDJxOCsbKEI=?= Message-ID:  イトヤン@脱窓宣言です。 ビデオニュースドットコムで、13日に行われた長井暁チーフ・プロデューサーの記者 会見まるごと見ることができます?約1時間・無料)できる限り広めてください。 転送歓迎 <記者会見> http://www.videonews.com From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sat Jan 15 00:55:03 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sat, 15 Jan 2005 00:55:03 +0900 Subject: [AML 0130] =?iso-2022-jp?B?Rnc6W0EuTi5TLlcuRS5SLl0bJEI6Rz83GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcxsoQjIwMDUbJEJHLxsoQjEbJEI3bhsoQjEzGyRCRnwbKEIo?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTFobKEIp?= Message-ID: <41E7EB57.9000605@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  1月20日挙行されるブッシュ大統領二期目の就任パレードに、アンサーがス タンド建設の許可を取ったと、アンサーが1月12日に発表しました。それを受 けて、マスコミに出た記事を1月13日のA.N.S.W.E.R.最新情報が伝えていま す。先ずはニューヨークタイムズの記事を含む部分を日本語にして転送しま す。他の記事は時間が出来次第、翻訳転送するつもりです。原文は http://www.internationalanswer.org/ で読むことができます。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― 広がる1月20日に関するマスコミ記事−緊急に資金必要 2005年1月13日(木) ニューヨークタイムズ、ナショナル・パブリック・ラジオ、アソシエイティッド プレス、そしてロイターのニュース記事(下に);スタンド、音響装置、ステー ジその他に資金が緊急に必要です;4番街とペンシルベニア通りNWの反戦スタ ンドのことを広く知らせて! 「大統領就任式当日、ペンシルベニア通りで反戦行動が行われます」というの が、ナショナル・パブリック・ラジオ(訳注:National Public Radio、NPR、 は非コマーシャルのニュースや番組を制作し、全米760の非コマーシャルのラ ジオ局に配信しているNPO)1月13日朝冒頭ニュースの題目だった。このNPRの ニュースのほか、数百のマスコミが1月20日反大統領就任デモに向けた計画を 取り上げており、その多くは行動二参加するA.N.S.W.E.R.加盟団体が1月12日 にワシントンDCで行った記者会見で、大統領就任パレードルートの4番街とペ ンシルベニア通りNW(訳注:北東)沿いに反戦行動のためのスタンドを設置する 計画であると発表してからだ。 今やアメリカ合州国の大多数を代表することになった反戦デモ参加者のため に、1月20日ペンシルベニア通りの大統領就任パレード沿いに並ぶ許可を申請 したただ一つの団体がA.N.S.W.E.R.連合である。チャーターバス、バンや自家 用車の隊列で数千人の人びとを全米から4番街とペンシルベニア通りNWに集め る計画であり、集合地ではA.N.S.W.E.R.連合が史上初めて反戦デモ用のスタン ドを作成し抗議行動を行う準備を進めている。皆さんの最寄の都市からの参加 交通手段の情報は、下のURLをクリックすれば得られる。 http://answer.pephost.org/site/PageServer?pagename=ANS_J20_Transportation (一部省略) 資金が緊急に必要です。1月20日にワシントンDCに来ることができなくとも、 寄与する大事な方法があります。スタンド、音響システム、ステージ、移動費 用、プラカードその他の印刷費などの経費は膨大なものになります。ここ数日 中に3万ドルを手にする必要があります。今回募金要請を昨日から始め、反響 はとても良好ではありますが、今すぐさらに努力が必要です。どうか、惜しみ ないカンパを。下のURLをクリックすると、安全なサーバーを通して、カンパ できますし、小切手によるカンパの方法も出ています。 http://answer.pephost.org/site/PageServer?pagename=ANS_donate 以下、マスコミに表われた多くの報道の中から、例としてニューヨークタイム ズ、アソシエイティッドプレス、ナショナル・パブリック・ラジオ、そしてロイ ターのニュース記事を紹介する。皆さんの地域の新聞、テレビやラジオに記事 や番組が出たら、記事のコピーや報告を下のアドレスに送っていただきたい。 info@internationalanswer.org. * * * * * ニューヨークタイムズ 大統領の記念すべき日に向け、反戦グループも準備着々 マイケル・ジャノフスキー 2005年1月13日 ワシントン、1月12日−来週木曜日のすべての行事でブッシュの大統領2期目発 進をつつがなく祝うことができるよう、大統領就任行事の企画担当者たちがで きる限りのことを行っているのと平行して、抗議する側もそうはさせじと準備 を進めている。 国会議事堂から十数ブロックはなれた目立たない司令部から、イラク戦争その 他政府の政策に反対ということで結ばれた諸団体の連合が、大統領就任に向け た自分たちの行動を組織している。行動の中には、国会議事堂での宣誓就任式 からホワイトハウスの観閲台までブッシュ氏が移動する大統領就任パレードに やじの雨を降らすという断固とした行動も含まれている。 「アメリカ合州国内の世論に今現在存在する大きな亀裂を大統領就任の日自体 が明確に示すこと、それこそが我われの目標である」と、アンサーという名で 知られる連合の全米コーディネーター、ブライアン・ベッカーは言った。アン サーAnswerはAct Now to Stop War and End Racism(戦争をとめ、人種差別を やめさせるために今行動を)を意味している。そして言う、「私は委任されてい るのだ、とブッシュは強く主張しようとしている。しかし我われは、アメリカ 国民の多くがブッシュに委任しているなどと信じていない、ということを示し たい。」 他にもいろいろなグループがデモを計画している。水曜日に行われた記者会見 で、全米ブラックパンサー同盟とD.C.アナーキストレジスタンス(訳注:D.C. はワシントンDC、ワシントンを含むコロンビア特別区District of Columbiaを 指すと思われる)を含む5団体のリーダーたちが、反ブッシュ集会、行進、自転 車デモ、それに少なくとも市民不服従の行動を一つは行う、という計画を話題 にしていた。 D.C.反戦ネットワークは「ダイ・イン」デモを計画している。それによると、終 点のホワイトハウスに面したラファイエットパークに、アメリカの軍事作戦で 最近亡くなった市民を表すダンボール製の棺1000個を持ち込む、という。 上記の団体中1団体にしか大統領就任パレードに出て行く計画はない。「ブッ シュに背を向けよう」という草の根団体は、沿道の歩道の縁石に何とか場所を 探し、通過するパレード車列のブッシュ氏に背を向けようと計画中とのことだ。 「たくさんの人びとが、ブッシュに背を向けられている、と感じています」、と 言うのはこのグループの現場指揮者のサラー・カオフマンである。 カオフマンさん、そして他の数団体の代表は、よそで大量逮捕が出たような暴 力沙汰とか警察と対決するようなことは考えられない、と語った。が、抗議行 動を数十団体で共同して行おうとしているD.C.抵抗メディア集団のスポークス マン、シャヒド・バターは付言して、「どうなるか誰にもわからないことがいく らでもある。」と述べた。 大統領就任式行事の警備を統合している財務省秘密検察局のスポークスマンで あるトム・マズールは、抗議行動にはすでに対策が練られている、と語り、デ モが整然と行われる限り、抗議行動参加者を手荒に扱うことはない、と強調した。 安全のために、秘密検察局は見物人が握り柄付きの表示とかポスターを持込む ことを禁じている。 「我われの目的は、就任式行事参加者にも一般参加者にも安全に就任行事を行 うことです。」とマズール氏は語った。 ベッカー氏の連合、アンサーは、2001年以降ワシントン、ニューヨーク、サン フランシスコ、ロサンジェルスで15回の反ブッシュ行動を組織してきたが、そ のほとんどで批判しているのは、政府のイラク政策である。 デモには数十万の市民を引き寄せ、時には騒動になって多数の逮捕者を出し た。昨年の夏にはニューヨークでの共和党全国大会への抗議参加者から、その 多くがアンサーの行動参加者である約2000人が逮捕された。 アンサー連合は、多くのアメリカ国民が反対している政策、特にイラクの軍事 作戦に係る政策に注目してもらうための最重要課題を常に掲げている、とベッ カー氏は語った。 パレードルート沿道の歩道を管轄するのは国立公園局だが、その首都圏スポー クスマンであるビル・ラインによると、おもな就任行事を統括する民間組織の 大統領就任行事実行委員会に、パレードルート沿いの最上等観覧席のほとんど の使用許可が与えられている。スタンドはすでに設置されていて座席は各125 ドルもの値段で販売されている。 パレードが観覧できる沿道の席使用許可を求めた他の3団体のうち、アンサー が受けた使用許可は9箇所、パレードの通る路にあるかそれに近い位置として は最大の許可数だが、直接見通せるのはそのうちの2箇所しかない、とライン 氏は明かした。他の二つはブッシュ政権の政策を支持している団体だ。 アンサーに約束された2箇所のうち大きい方は国会議事堂下に近く、アンサー 連合は最大のパーフォーマンスをここで行う計画だ。そのためスタンドを建設 し、政府のイラクへの関与に対する怒りを示す表示物を持つ参加者を無料で入 れて満杯にしようとしている。 私たちが出て行ってもジョージ・ブッシュの考えに大きな衝撃を与えられると は私も思ってはいません。」と、そこには1万人は収容可能な広さだと説明しな がらベッカー氏は語った。「しかし、私たちはベトナム戦争のときに民衆が作 り上げたような運動、どんな旗色の政治家も無視できないような運動を作り上 げるのが目標なのです。ブッシュやイラク戦争の支持者が行く所どこでも、目 に見える反戦デモで彼らを迎えたいのです。」 ベッカー氏は、直接パレードの見える箇所が一般市民にもっと広く開放されて いないことにもアンサーは重大な関心を抱いていると述べた。 ライン氏は入場券のない市民の皆さんがスタンドの間の場所を埋めることを歓 迎するが、見物人がチェックポイントの通過を許可されるかどうかは秘密検察 局の考え方次第だと述べた。 全文と写真は以下のURLで。 http: //www.nytimes.com/2005/01/13/politics/13protests.html?oref=login * * * * * -------------------------------------------------------- 翻訳:寺尾光身 From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Sat Jan 15 01:13:58 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Sat, 15 Jan 2005 01:13:58 +0900 Subject: [AML 0131] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF8GyhCMhskQiEmGyhCMjc=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSEhRnxLXCRIRCtBL0g+RWchXTJhNW4hJjg9GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl8hIkwkTWgkWCROJDQwRkZiGyhC?= References: <007701c4fa45$dee2a7e0$1736723d@computer> Message-ID: <005301c4fa54$3110d4c0$1b87cc3d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 先程送ったご案内の前文部分8行目が「日韓条約から60年」となっていますが、い うまでもなく「40年」の誤りです。お詫びして訂正します。 転送歓迎です。前文も一緒に転送される場合は上記の部分訂正してください。ご迷惑 をおかけします。 From linden.unimail at anet.ne.jp Sat Jan 15 01:59:29 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Sat, 15 Jan 2005 01:59:29 +0900 Subject: [AML 0132] =?iso-2022-jp?B?GyRCJGgkbSQ3JC8kKjRqJCQ/PSQ3PmUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDIkXiQ5ISMbKEI=?= Message-ID: <20050115015929.59e95080.linden.unimail@anet.ne.jp> 管理人さま、みなさま。 はじめまして。 はじめて投稿をさせていただきます。 私は、一昨日にこのメーリングリストに参加させていただきました、 大阪在住のアムネスティ・インターナショナルのメンバーで、 鳥居正宏(とりい まさひろ)と申します。 最初は読ませていただくばかりになるかもしれませんが、 また、折りにふれて、私からも市民運動系の情報など、 提供させていただきたいと思っています。 なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。 鳥居正宏(Masahiro Thorii) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From kawasaki at jca.apc.org Sat Jan 15 08:52:42 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Sat, 15 Jan 2005 08:52:42 +0900 Subject: [AML 0133] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0cjUCNQI0EjQyRYJE44RiRTJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDEhWkxARnwjMSM2RnwhIkZ8S1w9ODJxIVsbKEI=?= Message-ID: <41E85B4A384.8282KAWASAKI@mail.jca.apc.org> 川崎哲です。 紛争予防の国際提言作りのプロジェクト「GPPAC」へのご参加の呼びかけで す。来月初旬に東北アジアのNGOが東京に一堂に介して「紛争予防のための東 北アジア地域提言」を議論し採択します。それに向けた日本での集会の第一段が、 明日1月16日(日)午後2時から日本青年館(千駄ヶ谷)にて開催されます。 ぜひお集まりください。  − − − 以下、転送歓迎 − − − ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「9条で紛争予防」の声を日本から上げよう! −GPPACへのご参加・ご賛同の呼びかけ− ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                       2005年1月14日 拝啓  日頃より国際平和にご関心をもちご尽力なさっている皆さまに、GPPAC (ジーパック:武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)へのご参加・ ご賛同をいただきたくメール通信させていただきます。    このGPPACは、2001年、コフィ・アナン国連事務総長による紛争予防に 関するNGO国際会議開催の呼びかけに応え始まりました。まずは世界15地域 でNGOや市民団体が中心となり、紛争予防における市民・NGOの役割と国連 ・政府との連携について議論し、地域ごとに提言をまとめていきます。そして、 この「地域提言」を今年7月中旬のニューヨーク国連本部での国際会議で 「世界提言」として統合し、国連総会へと提出するとともに、その内容を 市民社会主導で実際に実行していくことを目的としています。 ◆東北アジア各地域の平和・NGO活動家が東京に集う◆   東北アジア地域では、すでに1年近くにわたり提言についての論議が重ねら れてきました。そして、来る2月1〜2日、北京、上海、台北、香港、ソウル、 ウラジオストック、サハリン、ウランバートルの各地から約40人の平和・NGO 活動家や研究者を招き「東北アジア地域会議」(後援:国連大学、 国際連合広報センター)が東京で開催され、「地域提言」が採択される予定です。 ◆9条理念を基本とした提言を世界へ◆ 提言内容は、日本国憲法9条の平和主義を基本理念として明記しつつ、 具体的課題としては、紛争の平和的解決や非核化、軍縮といった内容に加え、 ジェンダー正義の確立や歴史認識、戦後補償、難民・移住労働者・マイノリティ の人権、持続可能な経済などを盛り込むことが予定されています。そして今、 来月の地域会議までに日本の市民社会からどれだけの内容を盛り込んでいくこと ができるかが問われています。   ◆東北アジア市民社会の恒常的ネットワークへ◆   東北アジアのNGOや平和運動の間には、恒常的ネットワークがいまだ確立さ れていません。今回のGPPACで東北アジアのNGOや平和運動が一堂に会し 紛争予防の課題について合意を形成することができれば、それ自体として歴史的 に画期的な前進となります。   ◆GPPACプロセスの日本の市民社会にとっての具体的意義◆ 1. 朝鮮半島の危機を平和的に解決するとともに「脱冷戦ビジョン」を創り 出します    朝鮮半島の分断と台湾海峡の緊張など、東北アジアはいまだに「冷戦構造」下 にあり、特に北朝鮮の核開発と米国の軍事的威嚇は深刻な危機をもたらしていま す。このような状況に対し「市民版・拡大6者協議」とも言うべきGPPAC プロセスが、緊迫する朝鮮半島の危機を平和解決し脱冷戦・平和共存のための ビジョンを示すことは、日本国内にはびこる行き先のない対北朝鮮制裁論に 対する具体的な対案となります。 2. イラク派兵を止めさせるとともに、軍隊によらない国際平和協力のあり方 を明確に示します    日本政府は「復興人道支援」と称してイラク派兵を続けるばかりか、「国際平 和協力」の名の下で米国の「対テロ戦争」に際限なく加担していこうとしていま す。また、国連では、米国の暴走の歯止めとするため、国連の強化が叫ばれてい ますが、紛争予防・平和構築における軍事オプションを肯定する意見も少なくあ りません。  私たちは、「武力によらずに市民の力で紛争を解決する」ための方法論をこそ 追求し、軍隊によらずに災害救助、人道支援、開発協力といった国際平和協力を 進めていくことが可能であることを世界に示したいと考えています。こうした試 みは、大国の独壇場である安保理を市民化し、国連改革論議を「脱軍事・平和主 義」へと牽引するための力にもなります。 3. 日本国憲法9条の具体化と世界化が、日本国内の改憲論争を逆転させます    憲法9条に基づく「武力によらない紛争予防」を実現するためには、軍縮など 安全保障課題のみならず、差別撤廃や平和教育の促進といった社会的課題、不公 正の是正や環境保護といった経済的課題にも積極的に取り組まなければなりませ ん。  私たちは9条理念である「安全保障の脱軍事化」を掲げた具体的かつ包括的プ ランの国際合意を目指します。それによって「国際常識に従うなら9条改正」と いった改憲論の誤りを露呈させ、「改憲が新しい」のではなく「脱軍事力をめざ す9条こそが新しい」ということを日本社会に明確に示したいと考えます。 4. 戦後60年、日本の市民による「過去の克服」のイニシアティブをアジア と世界に発信します    日本の戦争責任への無自覚が主原因となって、東北アジアでは戦後60年経っ た今でさえ歴史的和解が達成されていません。それどころか近年では、史実を歪 曲し無責任なナショナリズムを煽る動きが日本国内で台頭しています。被爆者や 日本軍「慰安婦」を含むアジアの戦争被害者たちが、直接訴えることのできる時 間はもはや限られています。  戦後60年の今年、日本の市民が東北アジアにおいて未来の平和創造を志向し た「過去の克服」を具体化することは、アジアのみならず、暴力と憎悪の連鎖に 苦しむ世界各地の市民にとっても大きな励みになるはずです。 5. 市民主導による「東北アジア平和共同体」のビジョンを示し、地域外交を 転換させます  今、日本政府や中国政府は、「ASEAN+日中韓」の枠組みと自由貿易協定 を基に「東アジア共同体」構想を提唱しています。しかし、経済発展のかけ声の 下で、例えば中国では環境破壊と著しい国内経済格差の拡大が進行しています。  大企業や政府系エリートのみが裕福になるような経済統合は、新たな国内的・ 国際的紛争の火種を生み出します。政府・企業主導ではなく市民主導の環境や 人権を重視したオルタナティブな共同体のビジョンを示し、東北アジア地域外交 を転換させます。  60年前の歴史の反省に立ち、2005年を真の平和の前進の年とするため 一人でも多くの皆さまにご参加・ご賛同いただけるよう心よりお願いいたします。 1. 「日本プロセス集会」に参加してください     第一回 1月16日(日)14:00〜17:00 日本青年会館(03-3475-2550)                       武者小路金秀(反差別国際運動)   第二回 1月23日(日)14:30〜17:00 伊藤塾東京校 5号館4F 541A教室                           (03-3780-1717)                        君島東彦(非暴力平和隊) 2.東北アジア地域提言にご意見をください  東北アジア地域提言の「枠組み案」は下記のウェブサイトで読むことができま す。これに対するご意見を、次のいずれかの方法でお寄せ下さい。 メール送信・ウェブサイトからの書き込み・FAX・電話いずれかの方法で。 http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html http://www.peaceboat.org/info/gppac/gppac_frame1227.pdf 1月16日、1月23日の「日本プロセス集会」に参加し意見表明することによって。 3. GPPACプロセスに賛同を表明してください カンパ一口1,000円 個人賛同一口5,000円 団体・法人賛同一口10,000円  振込先:【郵便振替】口座番号 00110-9-741009   口座名義:GPPAC 東北アジア カンパをいただいた方々、および賛同個人・団体・法人のお名前は原則として 公表させていただきます。(匿名希望の方は郵便振替用紙に明記してください。)                                      敬具 内海愛子   (アジア太平洋資料センター・恵泉女学園大学)  岡本厚    (岩波書店「世界」編集長) 鎌田慧    (ルポライター) 君島東彦   (GPPAC東北アジア地域運営グループ/非暴力平和隊・立命館大学) 熊岡路矢   (日本国際ボランティアセンター代表) 児玉克哉   (GPPAC東北アジア地域運営グループ/国際平和学会事務局長・三重大学) 小林カツ代  (料理研究家) 高田健    (許すな!憲法改悪・市民連絡会) 西野留美子  (VAWW−NET JAPAN代表) 灰谷健次郎  (作家) 松井ケティ  (平和教育地球キャンペーン・清泉女子大学) 馬奈木厳太郎 (GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会委員長/横浜市立大学) 武者小路公秀 (GPPAC東北アジア地域運営グループ/反差別国際運動・大阪経法大学) 吉岡達也   (GPPAC国際運営グループ/ピースボート共同代表)     詳しくはウェブサイトをご覧下さい 連絡先:GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会(ピースボート内 担当:渡辺) 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F TEL:03-3363-7561  FAX:03-3363-7562 Email:gppac@peaceboat.gr.jp URL: www.peaceboat.org/info/gppac From kaba at cello.ocn.ne.jp Sat Jan 15 10:37:17 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 10:37:17 +0900 Subject: [AML 0134] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiF8OURCQDtSSyw0WiRLSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrISobKEI=?= References: <007801c4fa45$e7ca51a0$1736723d@computer> Message-ID: <002201c4faa2$c0ccf500$0301a8c0@FM208129228> 新 八子です。 天皇と皇太子が韓国へいくことは在日も反対です。 それで反対する方法をノムヒョンに直接メールを出すとか、新聞社に送るとか、はいかがでしょうか? > 日韓ネット@渡辺です。 > > 元旦の日経新聞1面に今年秋以降の皇太子訪韓で政府が検討に入ったとの報道がなさ > > れています。 > > とりあえず日経だけの報道のようですが(ほかにあれば教えてください)、盧武鉉・ > > 韓国大統領も年頭辞で「歓迎」の意向を表明しており、天皇訪韓の地ならしとして皇 > > 太子の今秋以降の訪韓が検討、両国間の調整に入ったことは間違いなさそうです。 > > 今年、日韓条約(日韓修交)40年で、政府・財界は「日韓友情年」として大々的な > > イベント・キャンペーンをおこなおうとしています。昨年来の韓流ブームと「日韓友 > > 情年」、そしてその目玉として皇太子訪韓と日韓FTA締結というのはあり得ない話 > > ではないでしょう。 > > 皇太子が訪韓して「お言葉」をたれること、それは「未来志向」という名で欺瞞的に > > 過去を幕引きしようとするもの以外のなにものでもありません。また侵略・植民地支 > > 配と戦後の南北分断に責任があるにもかかわらず、他方では今、北朝鮮への「経済制 > > 裁」論議が高まっており、朝鮮半島の人々の願いに逆らって南北分断固定化を推し進 > > めるものです。 > > そして、現憲法等の観点からしても、皇太子の政治的発言を許すことは「天皇元首 > 化」を許すことにもつながります。 > > おりしも、安倍晋三らが日本軍「慰安婦」問題をめぐりNHKに圧力をかけていたこ > > とが明らかになり、また中山文科相発言なども相次いでいます。元旦の韓国紙「朝鮮 > > 日報」の世論調査では、日本の韓流ブームとは裏腹に「日本に好感」26.8%、「拒否 > > 感」43.7%となっています。 > > 私たちは、日本の朝鮮植民地支配と戦争・戦後責任を欺瞞的に幕引きしようとする天 > > 皇・皇太子の訪韓に断固反対します。 > > > From comcom at jca.apc.org Sat Jan 15 12:22:23 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Sat, 15 Jan 2005 12:22:23 +0900 Subject: [AML 0135] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2ZlbS1nZW5lcmFsIDU5MjVdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo9RU1XIVsbKEIgMS4xN05ISxskQjpbSD1KczlwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQl0=?= Message-ID: <41E88C6E.4B4E0E98@jca.apc.org> comcomです。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [fem-general 5925] 【重要】 1.17NHK裁判報告集会 日付: Sat, 15 Jan 2005 12:08:39 +0900 VAWW-netからの転送です。 【情報追加のため転送お願いいたします】 皆様 ●1.17NHK裁判口頭弁論・報告集会にご参加下さい ●会場が変更のため、資料代・会場費領収額を1000円とさせていただきます! ●多くの方のご参加をお待ちしております! 17日NHK裁判口頭弁論は、多くの注目が集まっています。 多数のメディアの取材・参加者が予想されるため、会場は変更されました。 このため予算における会場費の負担が大きくなり、やむを得ず参加費(資料代・会場 費)を従来の700円から1000円へと変更させていただきます。 (会場担当として利点をさらにあげるなら、おつりをお渡しする混乱が省け、受付が スムーズに進むということもあります。) どうぞご理解ご支援よろしくお願いいたします。 また、NHK裁判カンパも歓迎しております。 傍聴・集会に参加できない、でも応援して下さる、という方は、どうぞカンパでも VAWW-NETの裁判闘争を支えて下さい。 振替用紙の通信欄にメッセージなどいただけると、私たちも励まされます。 ●NHK裁判支援カンパ 郵便振替 00120-3-31955 加入者名 VAWW-NET Japan (通信欄にNHK裁判カンパと明記して下さい) 1口 2000円(複数口カンパ歓迎) そしてここまできても本質的に伝えられることの「女性国際戦犯法廷」を、そこで証 言した人々をもう一度見つめ、そのメッセージを受け取るためにも、是非ビデオ『沈 黙の歴史をやぶって』をご覧下さい。 報告集会でも販売します。 ●ビデオ『沈黙の歴史をやぶってー女性国際戦犯法廷の記録』 VAWW-NETジャパン・ビデオ塾制作 VHS NTSC 64分 価格 個人価格5000円 ライブラリー価格(上映権付き)20000円 ※VAWW-NETジャパン事務局に御注文の際、送料390円を申し受けます。 ******** NHK裁判第三回口頭弁論 報告集会 1月17日(月)午後6:30開始(午後6時開場) 資料代 1000円(当日カンパ大歓迎!) 会場:YMCAアジア青少年センター9階会議室(東京・水道橋)→注目の高さによって 会場変更しました 会場地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/ (上のホームページのメニューから「地図」をご覧になって下さい。) ※提訴当初からご覧になっている方は覚えていらっしゃるでしょうか? 2001年7月24日に提訴報告集会が行なわれた会場の、今度は9階です。 ****** ●NHK裁判第二審第三回口頭弁論 期日:1月17日(月) 午前11:00から 法廷:東京高裁812号法廷 (※現在の注目度では、傍聴者多数による抽選の可能性もあります。開廷30分前に来 ていただくのが確実です。) 判決後に傍聴者向けの説明会が予定されています。 ●傍聴者向け報告(兼記者会見)審理終了直後(11時30分頃?)〜13:00  弁護士会館10階1005室 ※裁判当日の問合せ連絡先:090-6153-2218(野口) 2005年1月15日 VAWW-NETジャパン事務局 NHK裁判担当 野口 弥 -- ******************************************** 戦争と女性への暴力日本ネットワーク     (VAWW-NET Japan) Violence against Women in War-Network Japan 112-0003 東京都文京区文京春日郵便局局留  TEL/FAX 03-3818-5903  E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/ ★戦後60年に、日本軍性奴隷制の解決を求める 国際署名にご協力を! http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/signature/index.html ******************************************** From birdie at d1.dion.ne.jp Sat Jan 15 12:41:15 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoSg==?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 12:41:15 +0900 Subject: [AML 0136] =?iso-2022-jp?B?IBskQj9ARmBAbjgpSEg6YSROJEokJDBCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQTQhJjBCPzQkXiRBJEUkLyRqP2Q/Sj5yTmMkTkdRGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO18kcjVhJGEkaztUTDEkTkA8TEAbKEI=?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 以下の要領で声明賛同の呼びかけをしています。ぜひご協力よろしくお願いします。 転送可です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆   私たちは、戦争をする国の必然として強められる市民に対する監視・管理に反対を続 けていますが、昨年12月県議会で「神奈川県安全・安心まちづくり条例」が提案さ れ、法学者の方々が反対声明を出されましたが制定されてしまいました。私たちが何 もできなかったことが悔やまれますが、制定されたからと言ってあきらめるわけには いきません。細かな指針が作られないうちにと私たち3団体でこれの廃止を求める声 明を出し、急ぎ神奈川県知事に送って話しあいを求めました。  つきましては私たちの「市民の声明」に多くの団体・市民の賛同を頂いて県条例を 骨抜きにし、県下の自治体が同様の条例を作る事を阻止したいと願っています。  一度作られた条例の廃止は至難の事ですが、この問題にも皆様のご理解とご協力を いただけますようお願い致します  団体としても個人としても奮ってご賛同ください。 2005年1月       住基ネットに「不参加」を! 横浜市民の会         「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会         盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例の廃止を求める市民の声明  神奈川県議会は昨年12月定例会で「神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり条 例」(以下「県条例」)を賛成多数で制定しました。これは1994年の警察法改定 で警察庁に「生活安全局」を設置して以来、警察庁主導で全国の自治体に設置を広げ ている治安条例の一環です。もともと治安対策の強化を掲げていた松沢成文知事は、 2003年10月、県警の総務部長であった大木宏之氏を副知事に起用して準備を進 めていたものです。  私たちはこれが犯罪を予防し市民生活の安全を守るという名目で市民に対する監視 ・管理を強め、行動を規制し、警察管理社会とすると同時に市民を相互監視させ、有 事体制勢に順応させるものとして強く廃止を求めます。  県条例が県民や事業者に防犯のための自主的な行動や責務を課し、「安全・安心ま ちづくり推進団体」を県が支援するとしていることは重大です。「防犯自主パトロー ル」とか「防犯ネットワーク」などを市民に作らせ、公権力が主導していくことで管 理統制への警戒感を失わせ、市民の相互監視、密告の奨励、不信感の醸成と、安全・ 安心とは全く反対の地域社会を作ることになります。また相互の信頼を失なった社会 に民主主義は成り立たず、統治されやすい社会になるのは必然です。国民保護法制と いう名で市民を戦争に動員する準備と言えましょう。  犯罪の防止に配慮した住宅の普及では、建築事業者、所有者に努力義務を課し、集 合住宅の建設では警察署長の意見を求めよとしていることは個人生活への公権力の介 入です。道路・公園・商業施設等の防犯については具体的な指摘はありませんが、監 視カメラの設置が考えられます。 すでに伊勢佐木町商店街をはじめとして監視カメラの設置は広がり、川崎市をはじめ 設置に補助金を出している自治体も増えていますが記録された映像の使用ルールは曖 昧です。警察が令状もなく自由に映像を使っていた例も報告されています。  中でも県条例が「児童等の健全育成」として「児童等の規範意識を向上させ、児童 等が社会の一員として健全な生活を営む事ができるように、その育成に努めるものと する」とあるのは、教育に対する行政の介入であり、子どもたちの内心への介入を導 くものとして見過ごすことはできません。横浜市教育委員会は「学校への不審者の進 入をふせぐ目的で、2004年度に私立の小中学校と盲・聾学校の計509校に最低 1台の監視カメラを設置した」と言いますが、カメラが日常的に監視しているのは子 どもたちと教職員です。それが犯罪防止になるというのは学校を犯罪予備軍の巣窟と 言っているようなものです。子どもたちの安全は守られねばなりませんが、私たちは そのような教育環境に子どもたちを置くわけにはいきません。  いま全国各地に「警察・学校相互連絡制度」が新設され、横浜市では昨年11月1 日に、神奈川県教育委員会でも2004年度中の設置を進めています。これは生徒の非行 ・犯行等に関する情報を単純な基準で機械的に連絡しあおうとするものだと言いま す。生徒を犯罪取締対象としか考えず、生徒に対する教育的配慮も人権尊重の姿勢も ないものと言わなければなりません。これと学校に設置された監視カメラが連動して 使われるのは明らかです。  条例制定の理由として、県は犯罪の凶悪化が進み県内の治安が悪化していると言い ますが、統計の読み方次第で結果はいかようにも操作でき、犯罪の恐怖をマスコミ報 道があおることと相俟って体感治安を悪化させていることを多くの学者が指摘してい ます。たとえ犯罪が多発していたとしても監視や取り締まりをを強化するというよう な対症療法では、本当の安全な社会にはなりません。行政がやるべきことは犯罪が起 きる原因である弱者切り捨ての政策を改めることです。  県条例成立直後、穏やかな住宅街に「みんなでつくろう犯罪のないまち○○区」と いう看板が区役所・区防犯協会・警察署の名前で立てられ、市民の不安感を煽りなが ら防犯のためという市民動員を促しています。  私たちは、有事法制の整備と共に進められてきた市民を監視・管理する法律=盗聴 法・住基ネット・共謀罪に反対し、「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対してき ました。神奈川県警の腐敗を追及し、浄化のための情報公開や外部による観察制度の 設置も求めてきましたが、県警の誠実な対応は得られませんでした。市民生活の安全 を担うべき警察が市民の信頼を失ったまま、主導権を持って治安のために市民をかり 出すとは本末転倒です。  県条例審議中の昨年12月13日、「神奈川犯罪のない安全・安心まちづくり条例 の制定に反対する法学者の声明」が出され、それに対して県は「監視社会にする意図 はないし、運用もそのような心配のないよう配慮したい」旨担当常任委員会で述べて います。しかし、「国旗・国歌法」制定時に当時の文相や政府首脳が「強制はしな い」と繰り返したにもかかわらず、東京都をはじめとしてこの神奈川県でも強制が徹 底してきているという厳然たる事実があります。どうして口先の答弁を信頼できま しょう。  私たちは、滞日外国人や外国籍市民もともに、差別のないお互いに信頼しあう自由 な市民社会を作ることで平和と安全を確保し、安心して暮らすことを願って県条例の 廃止を求めます。 2005年 1月11日 呼びかけ団体 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 住基ネットに「不参加」を! 横浜市民の会 盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会 連絡先:090−3909−9657 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上の声明に団体としても個人としても奮ってご賛同ください 第一次集約:2月10日 賛同送り先 E-mail:birdie@d1.dion.ne.jp   Fax :045-788-0838 郵送:横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター内 レター ケースNo333  ※この声明は県知事と県下の各自治体首長へ送ります。 ────────────────────────────────────── 神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例の廃止を 求める市民の声明に賛同します。         お名前(団体/個人) お名前の公表   可    不可    (いずれかに○をしてください)  ※マスコミに発表する時は、団体・個人の数だけでお名前は公表いたしません。     連絡先 (今後のご連絡に必要なものをご記入ください。) 住所 Tel            Fax         E-mail ----------------------------------------------------------------------------   From linden.unimail at anet.ne.jp Sat Jan 15 13:16:16 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Sat, 15 Jan 2005 13:16:16 +0900 Subject: [AML 0137] =?iso-2022-jp?B?GyRCOWJEUCVeJSQlTiVqJUYlIzY1MGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCJBSj5ZQmgjMzJzOltIPSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20050115131616.0ab0f842.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 こんにちは。 昨日デビューさせていただいたばかりの、 アムネスティの鳥居でございます。 さて、以下の情報を転載させていただきます。 ※なお、この情報が不要のかたは、申し訳ございませんが、 削除してくださいますよう、お願い申し上げます。 情報の発信もと:「高槻むくげの会」さん ***** ここから転載 ************************************************* 【転送・転載大歓迎!】 高槻マイノリティ訴訟第3回裁判 みなさん傍聴をぜひともよろしくお願いします。 1月31日(月)午後1時15分〜大阪地裁809号法廷 その後、大阪弁護士会館にて報告集会 ========================================================= 以下、訴訟ニュース__5(2005年1月号)より転載 高槻市在住の50名の子どもたちと2名の大人が原告となって, 高槻市と市長及び職員2名を被告にして,大阪地方裁判所に提 起された「高槻マイノリティ教育権訴訟」(国家賠償請求事件) は,2004年10月4日,被告らの答弁書陳述により,本格的に論戦の 火蓋が切って落とされました。 原告子どもたちの主張の要旨は,次のとおりです。 マイノリティの子どもたちには,国際人権規約(自由権規約27条, 社会権規約13条),子どもの権利条約30条,人種差別撤廃条約5条, 日本国憲法26条,「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」 により,「マイノリティの教育権」が保障されているにもかかわ らず,原告らは,学校子ども会や地域子ども会で行なわれていた マイノリティの教育事業を廃止ないし縮小し,子どもたちの享有 する「マイノリティの教育権」を侵害したので, 原告子どもらの精神的損害に対し賠償金(慰謝料)を支払えという ものです。即ち,「マイノリティの教育権」が国際人権,日本国の 憲法や法律により保障されているか否かが争点になります。私の 知る限り,このような,「マイノリティの教育権」を争点にした訴 訟は,日本の裁判史上初めてのものです。 この裁判に勝訴することは,原告子どもらの人権を保障するという 次元に留まらず,21世紀の日本社会のあり方を決定することになり ます。ですから,この訴訟は,真に歴史的に意義深いものなのです。 原告らの上記主張に対し,被告らは,第1回弁論期日の10月4日に提出 された上記答弁書において,全面的に争う姿勢を見せただけでなく, 原告子どもらの人権を,被告らの誰が,いつ,どのように侵害したのか 明らかにするよう求めました(このような要請を求釈明といいます)。 高槻市が子ども会を廃止ないし縮小したことは,否定し得ない明らか な事実であり,廃止ないし縮小に関し,誰が,どのような意思決定を行 い,それを実行したかは,すべて被告高槻市のよく知るところであるは ずです。 それにもかかわらず,このような求釈明を行なうのは,嫌がらせとしか 思えませんでしたので,我々弁護団は,同日,その場において,被告に対し, 逆に子ども会の廃止・縮小に至った経緯を詳細に明らかにするよう求め, 10月25日,改めて,書面(準備書面?)にて,被告に対し,釈明を求めました。 第2回弁論期日の2004年12月1日,被告らは準備書面?を陳述しましたが, そこには,原告らが被告らに対し求めた,子ども会の廃止・縮小に至る 経緯の説明は,一切なされていませんでした。このような被告らの姿勢 は,事実関係をできるだけ曖昧にしたまま,争点を鮮明にすることなく, 本件訴訟を進行せしめ,原告らの立証を妨害して有利な判決を勝ち取る 戦術の現れと思われます。原告弁護団としては,そのような戦術に乗る ことなく,次回,2005年1月31日には,不法行為の特定に関する求釈明合戦 に終止符を打つべく,準備中です。 歴史的訴訟は,始まったばかりです。マイノリティではない裁判官に マイノリティの子どもたちの置かれている状況,著しい人権侵害状況が継 続していることを地道に立証する膨大な作業がこれからの課題です。皆さ ん一人ひとりの力の結集が重い歴史の扉を開けることになりますので,ご 協力のほどをお願いします。弁護団も全員,全力を尽くす所存です。 ***** ここまで転載 ************************************************* 鳥居正宏 ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From caa43460 at pop06.odn.ne.jp Sat Jan 15 13:53:38 2005 From: caa43460 at pop06.odn.ne.jp (YAMASITA_Makoto) Date: Sat, 15 Jan 2005 13:53:38 +0900 Subject: [AML 0138] =?iso-2022-jp?B?IBskQj9AOE07djdvISc4ZUYjSls4bjtOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPzdDeCFYP0A4TTxyNTRpLGkvO3Y3byRLJDMkQCRvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtNfU0zGyhCIBskQiFZNVokUzUtRzA9ODJxGyhC?= Message-ID: 神戸事件の「A少年」の冤罪可能性に取り組んできた後藤昌次郎弁護士が新著 『神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由〜A少年は本当に犯人か〜』(現代人文社) を刊行します。 この問題は,全マスコミ完全無視の中(^^;私と萩谷良氏だけがずっとやって ましたが(^^;,当メーリングリストではあるていど関心を持ってくださる方が いらっしゃって感謝しております。ようやく著作が刊行されたかと感慨深い ものがあります。 http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koube/gotouhon.html 神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由(わけ) 〜A少年は本当に犯人か〜 編著者: 後藤 昌次郎・著 予価: 1600円(税抜) 判型: 四六 頁数: 160 発行年月日: 2005年1月下旬発売予定 ISBN4-87798-239-6 「神戸酒鬼薔薇事件」では、ほとんどの人がA少年を「犯人」と信じて疑わない。少 年審判に現れた「証拠」をひとつひとつ掘り起こし、神戸酒鬼薔薇事件に新たな視点 を提供する。 また,著作刊行を記念して,「警察・検察の不正の告発を支援する会」で1/29に 集会を開くそうです。 「A少年」の保護観察期間終了 1・29今こそ再審を実現しよう!集会 後藤昌次郎弁護士著書出版記念 日時 1月29日(土)午後1時(12時半開場)〜4時半 時所 機械工具会館(東京都港区芝5ー14ー15、JR田町駅、地下鉄三田駅) 主催 警察・検察の不正の告発を支援する会 詳細及び地図 http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koube/050129syuukai_map.html 警察・検察の不正の告発を支援する会 代表弓削達 電話03ー5684ー5420 FAX03ー5684ー5425 東京都文京区湯島4ー8ー15 第3KSビル201号室 同会ニュース「告発」より >日本中を震憾させた神戸酒鬼薔薇事件から、はや八年を迎えようとしています。 「犯人」とされた「A少年」は、すでに処分期間を満了し、長く閉じこめられていた 少年院を「本退院」しています。とはいえ、決して自由の身になったわけではありま せん。「民間の支援者らで構成するサポートチーム」なるものによって生活を四六時 中監視され、がんじがらめにされています。それはか11か、マスコミ報道によって 日本中の人々が彼を「犯人」だと信じこまされている現在の状況では、彼の素性が明 らかになった際に心配されるとてっもない危険の恐怖から逃れることはできません。 しかも、被害者の遺族に対する億単位の賠償金を、一生背負っていかなければならな いのです。彼の今は、そして将来は、とても深く暗い闇に閉ざされています。 しかし、本当に「A少年」は犯人か?一一後藤昌次郎弁護士が鋭く問いかけます。戦 後の松川事件、人海事件等々、数多くの冤罪事件をたたかい、次々と(逆転)無罪判 決をかちとってきた、その貴重な経験と、深く鋭い洞察力、そして今なお若々しくほ とばしる情熱をもって、わが後藤弁護士はいま、全身全霊をかけて神戸事件に取り組 んでいます。この八年近くの闘いの歴史と今後の展望は、闇に閉ざされた「A少年」 の頭上で、流星のごとく一筋の鋭い光を放っています。 後藤弁護士はなぜこの事件に疑問をもち、関わるようになったのか?「証拠と道理」 に基づいて、どのようにして「迷路と化した事件の捜査と審判とマスコミ報道のカラ クリに迫り、分析し、本件の本筋と機微を解明」していったのか?さらに、どのよう な闘いをくり広げ、その中で突き当たった困難をどのようにのリこえてきたのか?… …。この本を手にすれば、誰もがグイグイとその中にひきこまれ、後藤弁護士ととも に「A少年」の無実を靖らさなければならないという思いにかられるに違いありませ ん。ぜひ、ご一読を! http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koubejiken1.html 神戸事件ページ -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ YAMASITA Makoto 山下 真 Web Site: http://members.at.infoseek.co.jp/postx/index.html _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From caa43460 at pop06.odn.ne.jp Sat Jan 15 13:54:18 2005 From: caa43460 at pop06.odn.ne.jp (YAMASITA_Makoto) Date: Sat, 15 Jan 2005 13:54:18 +0900 Subject: [AML 0139] =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9GfCUvJWslST9NMGwySDpfTjEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKTDV2MkQ7WTFnJE4lWiE8JTgbKEI=?= Message-ID: 在日クルド人とフィリピン人の家族からなる一家につきまして,在留特別許可をもと める請願と特別在留不許可の取り消し裁判を支援している団体の依頼により, それぞれ以下の関連ページを作成しました。ご一読の上ご支援のほどお願いします。 http://homepage.mac.com/postx/kurd_nanmin/zilan-chan.html ジランちゃん一家支援ページ〜タクスン・ベルトラン・ジランに在留許可を 署名用紙あり 支援団体: ジランちゃんと家族を支える会 tel/fax 03-3209-2439 E-mail jilan-petition@ma.0038.net 関連記事:週刊金曜日2004/10/22号「ルポルタージュ大賞」優秀賞 中島由佳利「ジランの「カギ」難民申請した在日家族〜絆を守る闘いへの序章」 http://homepage.mac.com/postx/kurd_nanmin/Mustafa.html ムスターファ家族の在留特別許可を求める請願署名のお願い 署名用紙あり 支援団体: クルド人ムスターファとその家族を支援する会(代表 若林敏明) tel/fax 0265-78-0899 E-mail wakaba@janis.or.jp 若林敏明氏のサイト http://www.janis.or.jp/users/wakaba/ 関連記事:『新日本文学』2004年11・12月号 中島由佳利「ムスタファの人生」 中日新聞1/11「クルド人の難民認定を考えよう! http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20050111/lcl_____ngn_____001.shtml クルド人 の難民認定を考えよう! 支援団体が来月にも伊那でフォーラム 難民認定を求める トルコ国籍クルド人で伊那市に住むムスターファ・チョラクさん(29)一家を支援 する市民団体は九日夜、市内で、一家の問題をきっかけに難民について考える国際フ ォーラムの準備会を開いた。フォーラムは二月中にも同市生涯学習センターで開き、 ムスターファさんが窮状を訴え、クルド人難民問題にかかわるフリーライターや弁護 士が日本の難民認定の現状に関しパネルディスカッションする。…… 信濃毎日新聞7日「「在留認めて」署名再開 伊那市のクルド人一家支援 」 http://www.shinmai.co.jp/news/20050107/mm050107sha12022.htm 「在留認めて」署名再開 伊那市のクルド人一家支援 日本政府に難民認定を申請している伊那市在住のトルコ国籍クルド人、ムスタファ・ チョラクさん(30)一家を支援するグループが六日までに、一家の在留特別許可を 求める請願書への賛同署名を集め始めた。クルド人問題を取材しているジャーナリス トや弁護士らによるフォーラムも検討。「身近にある難民問題に、目を向けてほしい」 と話している。 …… http://postx.blogtribe.org/ クルディスタン日本語NEWS http://members.at.infoseek.co.jp/postx/ron/kurd.html 超超ダイジェスト版クルド問題 -- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ YAMASITA Makoto 山下 真 Web Site: http://members.at.infoseek.co.jp/postx/index.html _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ From kuma at office.email.ne.jp Sat Jan 15 19:57:05 2005 From: kuma at office.email.ne.jp (kuma) Date: Sat, 15 Jan 2005 19:57:05 +0900 Subject: [AML 0140] =?iso-2022-jp?B?TkhLGyRCSFZBSCQrJGk6bz18JDUkbCQ/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCODVKPDtOJE4+WjhAGyhC?= References: <016301c4f986$c8717870$0203a8c0@Steed2400> <20050114091651.40d00450.07968@nifty.ne.jp> Message-ID: <02c001c4faf0$f3671290$0203a8c0@Steed2400>  こんにちは、熊谷@季刊『中帰連』です。  重複投稿、申しわけありません。転送歓迎です。  NHKのETV特集の内容に、安倍晋三・中川昭一らが介入したことが 問題となっています。  当日、番組から削除された中には、元兵士による加害の証言もあ りました。政治的圧力によって隠されたこの証言を、季刊『中帰連』 サイトにアップいたしました。 http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/nhk_special.htm  元兵士の証言を聞いた、ある元「慰安婦」とされた女性は、次のよう に言いました。 「これで私は日本兵を許すことができる。やっと自分の人生を生きら れる」  圧力によって消すことのできない事実を、多くの人に伝えてください。 kuma@office.email.ne.jp 熊谷 伸一郎 拝 熊之巣 http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/ 問答有用 http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_index 月刊『自然と人間』 http://www.n-and-h.co.jp/ 季刊『中帰連』 http://www.tyuukiren.org 戦後責任.com http://www.sengo-sekinin.com/ 本多勝一さん裁判支援 http://www.jijitu.com From ikeda_ikkei at hotmail.com Sat Jan 15 19:57:43 2005 From: ikeda_ikkei at hotmail.com (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkMSRAGyhC?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 19:57:43 +0900 Subject: [AML 0141] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMyIzBGfCRLJCIka0NmOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP004NSFWMFYwQklYIVc6W0g9JCw5VCRvJGwkXiQ5GyhC?= Message-ID: 池田です。 友人からのメールを転送します。ご協力頂ける方はよろしくお願いします。 > 少々急ですが、来る1月20日木曜日に東京高裁である「慰安婦」裁判が結審を迎 え > ます。中国から被害者の遺族の方が来日され、最終意見陳述を行います。 > > 傍聴の前に抽選があります。10時40分までに裁判所前に並んでくださるようお 願 > いします。 > > NHKに自民党の安倍晋三議員と中川昭一議員が圧力をかけたことが報じられまし た > が、本当に腹立たしいです。戦後責任を問う声はこのように力ずくでねじ伏せられ て > 来ました。どこに言論の自由があるんでしょうか。 > このままでは日本がアジアを侵略したという歴史は日本社会で忘れられてしまうで > しょう。自衛隊がイラクに派遣され事実上日本が参戦している今日、アジアへの加 害 > の歴史を知ること・記憶することが今まで以上に求められているのではないでしょ う > か。 > > 【以下、転送歓迎】 > ______________ > > 【山西省性暴力被害者裁判控訴審結審】 > 日時:1月20日(木) 午前11時〜12時 >     東京高裁 825法廷 10時40分までに裁判所前に来てください。 > 最終意見陳述 控訴人 楊秀蓮さん(亡き南二僕さん養女) >                李愛芳さん(故・楊喜何さん三女) >           弁護団長 中下裕子弁護士 > > 【結審報告集会】 > 日時:1月20日(木) 午後6時30分〜9時 > 会場:全水道会館 6階中会議室(JR水道橋お茶ノ水側改札口2分) >      筍娃魁複械牽隠供烹苅隠坑 > 当日、*最終準備書面および11月2日の川口弁護士の証言録取書 >     *元日本軍兵士近藤一さんの証言を編集した >      『ある日本兵の二つの戦場ー近藤一の終わらない戦争―』 >       (内海愛子・石田米子・加藤修弘編 社会評論社刊) > を販売します(2940円を2600円に割り引きます) > > From takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp Sat Jan 15 20:06:46 2005 From: takaki_kawaguchi at muc.biglobe.ne.jp (Takaki Kawaguchi) Date: Sat, 15 Jan 2005 20:06:46 +0900 Subject: [AML 0142] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= References: <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> <200501101407.AA01582@lequio.mb.infoweb.ne.jp> Message-ID: <002c01c4faf2$4dc98aa0$0301a8c0@takaki.or.jp> 川口です。 >  一番分からないのが、日本人の活動家たちが何を考えて「帰国」運動推進 > に取り組んでいたのかです。上のような声が一般マスコミに載っているくら > いなのだから、日本社会の在日に対する理不尽な仕打ちを彼らが知らなかっ > たはずはありません。しかし、一緒にこの社会を変えよう、差別をなくして > ここで共に生きていこう、と「帰国」する在日を引き止める日本人は、ほと > んど誰もいませんでした。 これは、日本人には人権問題等において、「差別は差別される人間にも非がある」、 もしくは、「差別される人間がいなくなれば差別問題は解決する」などの考えが、 根底にあるからだと思います。ちょっと事情は異なりますが、いじめ問題などでは 日本ではいじめられた被害者が転校を余儀なくされますが、欧米では、いじめた 加害者が転校させられます。いじめ問題に取り組んでいる人たちも加害者への 対処になると、途端に及び腰になり何もしません。 要するに「多数派」かもしれない人たちに遠慮するのですね。 これは帰国問題でも同じで、「多数派」の日本人に遠慮したのでしょう。 また、海外での援助活動などでも、その場で人権侵害などがあった場合、 欧米のNGOは激しく抗議し、撤退も辞しませんが、日本のNGOは、それを 受け入れて対応しようとします。これは、一見美徳のようにも見えますが、 人権意識が希薄で、正義への意思もないからです。 日本で人権を主張していた人が、海外に行くと、人権侵害と思える土地の 慣習を無批判に受け入れるのは、その地の慣習を尊重しているからではなくて 日本でしか使えない人権意識だからです。 島国根性ならぬ島国人権意識とでも呼べばいいでしょうか? From linden.unimail at anet.ne.jp Sat Jan 15 21:18:15 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Sat, 15 Jan 2005 21:18:15 +0900 Subject: [AML 0143] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= In-Reply-To: <002c01c4faf2$4dc98aa0$0301a8c0@takaki.or.jp> References: <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> <200501101407.AA01582@lequio.mb.infoweb.ne.jp> <002c01c4faf2$4dc98aa0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <20050115211815.2c1946e4.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま、川口さま。 国際アムネスティの鳥居でございます。 横レス申し訳けございません。 On Sat, 15 Jan 2005 20:06:46 +0900 "Takaki Kawaguchi" wrote: > また、海外での援助活動などでも、その場で人権侵害などがあった場合、 > 欧米のNGOは激しく抗議し、撤退も辞しませんが、日本のNGOは、それを > 受け入れて対応しようとします。これは、一見美徳のようにも見えますが、 > 人権意識が希薄で、正義への意思もないからです。 > 日本で人権を主張していた人が、海外に行くと、人権侵害と思える土地の > 慣習を無批判に受け入れるのは、その地の慣習を尊重しているからではなくて > 日本でしか使えない人権意識だからです。 > 島国根性ならぬ島国人権意識とでも呼べばいいでしょうか? 私は、日本人ですが、国際アムネスティの一員であり、 人権問題に取り組んでいる「日本で人権を主張して」いる人間です。 国際法にのっとった、国際的な人権について、常に学び活動をしています。 ですから、川口さまがおっしゃるような日本の人権活動家以外にも、 国際的な基準に則った世界に通じる日本人の人権活動家もたくさん居ることを、 川口さまをはじめ、皆様に御理解いただきたく、お願い申し上げます。 鳥居正宏 ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From solea01 at ybb.ne.jp Sat Jan 15 21:50:37 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Sat, 15 Jan 2005 21:50:37 +0900 Subject: [AML 0144] =?iso-2022-jp?B?GyRCM2s+fkNGMDUhJj9ISkEkckMlNFQbKEI=?= Message-ID: <000f01c4fb00$d0125290$0264a8c0@neccomputer> 葛飾のマンションポスティングで逮捕されていた男性は、昨日夕方保釈されたそうです。保釈金300万円とか。とりあえず身柄は奪還されましたが、これから長い裁判が始まります。ご注目、支援を訴えます。 マンションでのビラ配付弾圧事件報告集会 1月22日(土)午後7時より 青戸地区センター大ホール(4階) 主催 マンションビラ配布弾圧事件を許さない会 ビラ配布の自由を守る葛飾区民集会 1月29日(土)午後2時より 金町地区センター大ホール 主催 ビラ配布の自由を守る葛飾連絡会 亜細亜大学法学部助教授 石埼学さんが発言 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Sat Jan 15 22:04:05 2005 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 22:04:05 +0900 Subject: [AML 0145] =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1FZ0AkMyZKP09CJV8lQyU3JWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNCaDheP1gkTiVhJXMlUCE8JEtBKiRQJGwkP00nGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00kS0J3JDckPyUkJXMlSSEmJVElLSU5JT8lcyROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP00hOSRYJE4lYSVDJTshPCU4GyhC?= Message-ID: <20050115125850.397C54DED@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  私の友人で広島修道大学4年生の佐々木崇介さんが、広島国際文 化財団主催の広島世界平和ミッションの第五陣メンバーとして選ば れました。佐々木さんたちは、核兵器を保有し、カシミール地方の 領有権をめぐって争っているインドとパキスタンを訪問します。 平和ミッション第五陣、メンバー決まる(中国新聞 1月14日) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05011436.html  彼から依頼されたインドとパキスタンの人々へ向けてのメッセー ジを紹介します(一部修正しました)。  このメッセージは、北朝鮮と日本の人々に対しても、そのままあ てはまると思います。 -------------------------------------------------- インド・パキスタンの皆さん  どうか国の枠、軍事力、特に核兵器に囚われないで下さい。  国と国との争いに御自分を委ねないで下さい。  ひとりびとりの人間と国とは同じではありません。  国が過ちを犯すこともあるのです。  国が犯す一番の過ちが戦争です。特に核兵器の使用です。  戦争によって、そして核兵器の使用によって多くの人たちの生命 が失われます。  その中には皆さんの親しい人たち、お母さん、お父さん、妹さん、 弟さん、お姉さん、お兄さん、娘さん、息子さん、お連れ合いさん、 お婆さん、お爺さん、お孫さん、誰よりも御自身が入るかも知れま せん。  相手の国の中にも、友人、愛しい人など親しい存在になりえる人 がいるかも知れません。  特に核兵器の使用は、放射能による遺伝子レベルでの障害を子々 孫々、まさに時間を超えて残します。  皆さんは言うでしょう、「日本もアメリカの『核のカサ』に入っ ているではないか?」と。  その通りです。  しかし、日本という国に住んではいても、日本という国と同じ考 えではない、アメリカの「核のカサ」を拒否してきた人間も少なか らずいるのです。  だから、どうか皆さん、国の枠、軍事力、特に核兵器に囚われな いで下さい。  国と国との争いに御自分を委ねないで下さい。  ひとりびとりの人間と国とは同じではありません。  国が過ちを犯すこともあるのです。  国が犯す一番の過ちが戦争です。特に核兵器の使用です。  戦争によって国と国との間の争いを解決しようとするのではなく、  話し合いによって解決し、  異なった国の人たちと共に生きること、  何よりも自分の国に戦争をさせないこと、  そして平和な世界を築くこと そのことが、核兵器の惨禍を体験した街、広島に住む私たちが到っ た考え、「ヒロシマの心」です。                  2005年1月15日(土) From harusawada at m3.dion.ne.jp Sat Jan 15 22:29:42 2005 From: harusawada at m3.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCXzdFRD1VSScbKEI=?=) Date: Sat, 15 Jan 2005 22:29:42 +0900 Subject: [AML 0146] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCIkMSReJDckRiQqJGEkRyRIJCYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQkNiQkJF4kOSEjGyhC?= Message-ID: <002701c4fb06$45a34500$0201a8c0@yourcx97hesbsf> あけましておめでとうございます。本年もみなさまがよい時間をお過ごしになられますように。澤田春彦 From comcom at jca.apc.org Sun Jan 16 00:43:11 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Sun, 16 Jan 2005 00:43:11 +0900 Subject: [AML 0147] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLTT07OyROPzM1RBsoQg==?= Message-ID: <41E93A0F.BFC8A4B1@jca.apc.org> comcomです。 1/15毎日新聞夕刊より 『ブロードキャスト』 ドキュメンタリーと政治=荻野祥三 http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/broadcast/index.html 一部転載します。 「特に、NHK予算の審議を控えた年末から年度末はね。  そういう時には、『日本から遠い国の珍しいお祭り』とか、  政治家から文句の来ないテーマを選びましたね。  ちょっときわどい問題は予算が国会を通過してから、  というのがスタッフの暗黙の了解。その後の人事異動で  局内の責任者が代わる時期などは特にいいチャンス」 -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Sun Jan 16 02:11:24 2005 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Sun, 16 Jan 2005 02:11:24 +0900 Subject: [AML 0148] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBba3VzYW5vbmVdIBskQiU5JV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUglaUVnMi1DTz9MISYlOSVqJWklcyUrO1kxZ0pnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNmIkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <20050115170611.50FBD435D@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  ナギータさんとは、現在の広島市立大学大学院博士課程に入学す る前は、広島修道大学大学院修士課程法学研究科国際政治学専攻卒 業で、面識があります。ナギータさんは、戦争放棄・戦力不保持を 謳った憲法第9条がある日本で平和学を学びたいということで日本 にやって来ました。スマトラ沖地震・スリランカ支援募金に御協力 をお願いします。ひろしま草の根メーリングリスト[kusanone]から の転載です。 (以下転載) ============================================================ スリランカからの留学生、ナーギタ・マハプリヤンクラマさんが、 母国であるスリランカのスマトラ島沖災害支援に向けて、募金の呼 びかけを行っています。 現在、ナーギタさんの所属するNGO:AssociationofFriends for Peace(AFP)のスリランカ委員会のメンバーは東部のトリンコ マリで被災した人々へ炊き出しなどの活動を行っているそうです。 AFP とは、スリランカで長く続いた内戦により親や肉親をなく した厳しい環境で生きる子供たちを支援するために2002年から活動 を始めた任意団体で、僧侶で大学の先生でもあるA.Ratanapalaさん を中心に現地で活動を行っています。 今後、両親をなくした子供たちを人身売買から守るために、教育支 援含めた活動も展開していく予定だそうです。 詳細は以下のメールをお読みください。 協力できる方はぜひよろしくお願いいたします。 * 私はAFPの日本代表であるナーギタ マハプリヤンクラマです。 現在、広島市立大学大学院博士課程で、平和学から見た紛争を研究 しています。今回のスマトラ沖地震による津波で母国スリランカは 甚大な被害を受け、被災した母国の人々のために皆様から暖かいご 支援をお願いしたく、以下のような呼びかけ活動を始めました。今 回、皆様から寄せられたご寄付は責任を持って Association of Friends for Peaceに届け、被災された人々の支援金として使わさ せていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ************************************************************ インドネシア・スマトラ島沖地震・津波による被災者      (スリランカ)への緊急支援募金のお願い ************************************************************ 皆様 12月26日にインドネシア・スマトラ島沖で発生した大地震とそのた めに発生した津波により、特にスリランカにおいて被害を受けた人 々への緊急救援を行なうために、皆さまに緊急の支援を呼びかけま す。平和のための友の会(AFP)ならびに同日本委員会(AFP -J)によって呼びかけられるこの緊急支援は、A.Ratanapala理事長 が代表を務るAFPスリランカ委員会(在スリランカ・アヌラーダプラ) を通じて実施されます。 既にご承知のとおり、大地震と津波によって、少なくとも10カ国で 15万3千人以上の死亡が確認され(07日午後11時現在の報道にもと づく)、数千人の行方不明者が出ています。また、数万人が住居や 生活基盤を失い百万人以上が避難生活を余儀なくされている状況に 鑑みると、今後の中・長期的な被害の拡大も予測されます。 AFPは、内戦で両親を亡くなった子供たちを中心とした教育、心 のケアのための活動を、スリランカにおいて2002年より積極的に展 開してきました。その活動は、上記のA.Ratanapala(僧)が担って きました。今回の津波被害の報告によれば、沿岸地域で働いていた 彼女たちの同僚やその家族にも残念ながら犠牲者が出ており、心理 的にも大きな打撃を受けている様子がうかがえます。 「何とか少しでも、スリランカの厳しい環境で生きる人びとのため に緊急の支援活動を展開したい」という強い要望をRatanapala理事 長から受け、現地のサポートをするために、AFP−J(平和のた めの友の会日本委員会)を急遽立ち上げることとなりました。現在、 Ratanapala理事長は、現地のスタッフを総動員し、被災各地を訪ね て実際の被災状況を確認するとともに、短期・中期的なニーズを把 握するために奔走しています。 既に、東部のトリンコマリにある お寺の敷地内にある小さな避難所で炊き出しなどの支援をはじめま した。 救援にあたっては、スリランカにおいて2002年まで20年間続いた内 戦によってつれあいを亡くした女性たち(東部のトリンコマリ市) や内戦に巻き込まれてきた子どもたちなどに対する食糧・衣料品・ 寝具・医薬品の提供などを展開していく予定です。これらの人びと は、日常においても差別・抑圧などに苦しみ社会から排除されてき た人びとであり、今回の被災によって物理的・心理的にさらに苦し い状況に置かれ、公的な支援も届きにくい可能性があると予想され ます。また、今回の災害により両親をなくした子供たちも多く存在 しています。現地では子供たちが人身売買のターゲットになりうる 可能性も多くあり、子供たちを守れるよう、教育の支援も含めた活 動も今後長期的に展開していく予定です。 すでに他のNGOのレポートや報道機関からも伝えられているとお り、現地は悲惨を極めています。全てにおいて支援が必要な中、規 模は小さくとも何とか明日への希望をつなぐことのできる支援を行 なうことを目指しています。 今後も引き続き現地の状況把握に努め、出来るだけ最新の情報をお 伝えするとともに支援のお願いを継続させて頂く所存ですので、ど うぞ宜しくお願いいたします。 募金の振込先は以下のとおりです。 一人でも多くの皆さまにご協力を頂けますよう、スリランカの被災 者に代わってお願いを申し上げます。  平和のための友の会―日本委員会(AFP-J)  代表  ナーギタ マハプリヤンクラマ ------------------------- ◆募金振込先◆  郵便振替:  口座:15190 33805971  加入者名:A.F.P スリランカ緊急支援募金  代表:ナーギタ マハプリヤンクラマ ◆募金の使途◆  スリランカにおける、インドネシア・スマトラ沖大地震による被 災者並びに内戦によってつれあいを亡くした女性や両親を亡くした 子どもたち(東部のトリンコマリ)に対する食糧、衣料品、寝具、 医薬品、教育物資などの提供。 ◆問合せ先◆ 733-0801 広島県広島市西区新庄町3−4−102号 Tel: 090-7500-0489 Fax: 050-3029-9408 E-mail:akalanka1120001@yahoo.co.jp Nagitha Mahapuliyankulama ナーギタ・マハプリヤンクラマ From jhattori at st.rim.or.jp Sun Jan 16 03:00:14 2005 From: jhattori at st.rim.or.jp (Junji Hattori) Date: Sun, 16 Jan 2005 03:00:14 +0900 Subject: [AML 0149] =?iso-2022-jp?B?GyRCIU4+cEpzIU8bKEJOSEsbJEIkTiVhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclIyUiJE4kIiRqSn0kcjlNJCgkaxsoQg==?= Message-ID: <00e901c4fb2c$14ff1250$0300a8c0@cj3003088a> 市民メディアネットワーク設立準備会のHPを 勝手にお世話している服部です。(^_^;) http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/ (多重にこのメールを受け取られた方は申し訳ありません。  一部の人にはBCCで配信させていただいています。  なおこのメールは転載可能です。)  NHKのいろいろな問題が最近、噴出してきており、 http://news.tbs.co.jp/20050113/newseye/tbs_newseye1111219.html http://www.excite.co.jp/News/society/20050113130700/20050113E40.071.html メディアのあり方を考える、ちょうどいい機会かも知れませんね。 (^_^;)  そこで市民メディアネットワークのHPの最初にリンクをまとめてみました。 http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/  私たちができることは、NHKに市民の意見をもっと取り入れさせる 第3者の運営組織を作らせることや 市民の立場で報道するマスコミを応援したり 市民メディアを作り育てていくことでしょうか (^_^;)  なおNHKを内部告発したものの、それが結局はうまく機能しなかった実態も 記者会見で暴露されていて、日本にもちゃんとした第3者の内部告発支援センターが http://www006.upp.so-net.ne.jp/pisa/ 必要であることも実感させましたね。 (^_^;) -------- グリーンズネットワーク (環境、平和、人権を守るNGO,NPO,市民団体のためのネットワーク) http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/ NPO日本がん患者団体協議会(世界の標準治療を日本でも) http://med-npo.com:8080/ NGO トランスペアレンシー・ジャパン (世界から腐敗・汚職をなくす仕組み作りを行う世界最大のNGO TI) http://www.ti-j.org/ 練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換) http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html 服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp From guskovdori at yahoo.co.jp Sun Jan 16 03:12:53 2005 From: guskovdori at yahoo.co.jp (Katsunori Tanaka) Date: Sun, 16 Jan 2005 03:12:53 +0900 (JST) Subject: [AML 0150] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkZgTkkkTjt2N28kSCU4JWMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlSiVqJTolYCROSz1BdhsoQg==?= In-Reply-To: <20050109.201323.121234609.guskovdori@yahoo.co.jp> References: <20050109.201323.121234609.guskovdori@yahoo.co.jp> Message-ID: <20050116.031253.128616144.guskovdori@yahoo.co.jp> 田中です。 続きです。今回は必ずしも暴走というわけではありませんが、この問題を もう少し考えたいと思います。 大晦日の東京新聞。 『街の安心』か『更生』か 強制わいせつ 再犯率4割 (12/31) http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20041231/mng_____kakushin000.shtml > 警察庁によると、全国の強制わいせつ事件被疑者の再犯率は約41%(昨年) > で、刑法犯全体の平均を5ポイント上回っている。 しかし、1/8の日経新聞には、「性犯罪者の再犯率は高い」とされるが、正確な データはないと書かれていて、警察庁で分析しているということなので、この 数字はどこから出てきたのでしょう? その後の東京新聞社説では、やや軌道修正しているようです。 女児誘拐殺害 子どもを犯罪から守れ(1/10) http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050106/col_____sha_____003.shtml いずれも、出所後の所在を警察に情報提供するというもので、周辺住民に 情報公開するという方向性は、当初の警察庁からの発言以外には出てきて いないようです。 琉球新報は「再犯率」の数字のからくりを指摘しています。 出所情報提供・再犯防止に疑問と懸念 (1/15) http://www.ryukyushimpo.co.jp/shasetu/sha30/s040115.html >警察庁の統計によると二〇〇三年、前科前歴を有する再犯率は強姦 >(ごうかん)が49・6%、強制わいせつが41・1%に上り、刑 >法犯全体の再犯率35・6%を上回っている。しかし、この統計で >使用されている再犯者とは、道路交通法違反を除くすべての刑法犯 >の前科前歴者で、この数字でもって性犯罪者の再犯率は高いと言い >切ることはできないだろう。 そして、1/16の毎日新聞社説には、驚くべきことが書かれています。 性犯罪者情報 警察は柔軟で適正な対応を(1/16) http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050116k0000m070098000c.html >しかし、受刑者の出所などの情報は、出入国管理記録などと同様に、現在も >警察当局が必要に応じて実務レベルで提供を受けているのが実情だ。再犯の >恐れがある者については、関係警察署で状況に応じて警戒したり、事件捜査 >の参考にしているといわれる。罪を償った者のプライバシーにかかわり、更 >生の道を妨げることにもなりかねないため、警察当局としても慎重に扱い、 >それなりに成果を上げてきたように見受けられる。 毎日新聞はこのことを平然と書いていますが、何か間違っていないだろうか と思います。「罪を償った者のプライバシーにかかわり」といいながら現状 追認なのですから。 警察庁と法務省の間で協議はすでに始まっていて、現時点では性犯罪者が罪 を償った後に、その情報を住民に開示されるということはないように思われ ます。ミーガン法の直輸入という可能性は薄くなってきたといえるでしょう。 http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BA%C6%C8%C8&st=n 「警察には守秘義務がある」というのはまあそうでしょう。しかし、民間の 自警団や防犯パトロールにそれはおそらくありません。「官民一体となって、 安全・安心なまちづくりを」というスローガンでは、民間人の警察への情報 提供(店内の監視ビデオ映像を無制限に警察へ提供すること)などを含む、 協力が、任意とはいえ事実上の義務(「有事」においては本当に義務になる のではないかと思います)になってしまいます。 この一番最後の、いわゆる「前科照会事件」に関する最高裁判決と、毎日の 社説に「現状追認」と書かれているようなことが(もし事実ならば)大きな 問題になるのではないかと思います。 田中克範 > 田中です。 > > 奈良の事件あたりから、Megan's Lawのような法律の制定が > 必要だとか、児童ポルノの規制が必要だとか主張されています。 > 児童ポルノは原行法で規制されているし、日本発の児童ポルノ > は、この調査によれば世界の中で1%未満なのですが。 > Telefono Arcobleno, Monitoring Pedophilia Online Annual Report 2003 > http://www.telefonoarcobaleno.com/annual_report_2003_pedophilia_online.pdf > > 私も子どもが殺害されるというような事件には心が傷みます。 > それだけに、「これを機に」と、被害者に同情して加害者を > 憎む世論にかこつけた人権の抑圧を正視する必要を感じています。 > > マスコミ全般の論調も、根拠のない数字と煽情的な発言などから、 > 性犯罪者は刑期を終えても普通の生活を送るのが難しい社会にして > いくような、世論を動かしているように見えます。 > > Megan's Lawのような一般市民に前科者の個人情報開示の可能性や、 > 警察だけには前科等を知らせるという制度を警察庁長官が持ち出し > ているのですが… > > 性犯罪「前歴者の住所把握必要」警察庁長官 > http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050107/mng_____sya_____001.shtml > > 性犯罪対策/前歴者を把握できる法整備を > http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh050108.htm > > 性犯罪前歴者把握 法相「難しい問題」 > http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20050107012.html > > 性犯罪の再犯率が高いという根拠のない報道を繰り返している > テレビや新聞が多いのですが、当然、慎重論もあります。 > > 法相、性犯罪者の住所把握に慎重姿勢 > http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0700V%2007012005&g=K1&d=20050107 > > 1月8日の日経新聞本紙には、もう少し詳しい記事が載っています。 > > 「拙速では」戸惑いの声 警察庁長官「性犯罪者の住所把握」発言 > 犯罪抑止、期待できるが… 法務省「矯正放棄に」 > > 「性犯罪者の再犯率は高い」とされるが、正確なデータはない。 > (データは現在、警察庁で分析中だそうです) > > 再犯を防ぐことの実効性を疑問視する声もある。 > (龍谷大学法学部の石塚伸一教授の話で、「居住移転の自由への > 大きな制約になる」ことや「前歴者の孤立を深め社会復帰を困難 > にするだけで、初犯者の防止にもつながらない」という指摘。 > さらに、このような制度のマイナス面を含めた効果が検証されて > いないこと、刑務所での矯正の役割を放棄することにつながると > いう記事になっています。) > > いずれにしても、政府での「議論」が始まるのは目前に迫って > いるようで、性犯罪者の有罪が確定したらその住民票コードが > 警察庁へ送られる、というような監視社会への道が開かれかね > ないわけで、「監視してもらったほうが安心できる♪」という > ような人には、もっと考えてもらわないといけないと思います。 > > 池田小学校での事件をきっかけに、あっけなく成立した法律が > ありました。もちろんそれを許さない運動があったことも承知 > していますが、残念ながら成立を許してしまいました。重大な > 犯罪を犯した精神障害者の人権は制限されるというものです。 > http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji22.html > 精神科医からも「法の目的を達成することがそもそも困難」と > 指摘されています(精神科医への異義は、ここではおくとして)。 > http://www.jspn.or.jp/04opinion/opinion14_11_16.html > > さて、奈良の事件以来メディアでの露出度の高いジャーナリスト > として、大谷昭宏氏の名前があげられるでしょう。 > http://homepage2.nifty.com/otani-office/ > > さて、次のページに大谷氏が書いた文章が3回、掲載されています。 > http://www.jcj.gr.jp/relay.html > 1 バトル・ロワイヤル法が降りかかる (2001.2.26) > 2 日朝国交正常化交渉をはばむ勢力 (2002.11.2) > 3 たしかな「性」教育を行うべきだ (2003.8.5) > > 私には2003年の文章とそれ以前のものが同一人物によって書かれた > とは信じるのが難しいのですが、少なくとも最近の大谷氏には大きな > 変化があったのか、あるいは特定の分野ではかしくなるのか、「性」 > を語れば以下の3つの例のようなシロモノになっています。 > > ピントのあった性教育を > http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan_02/n030212.html > > 思春期の性でつながる長崎と渋谷 > http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan_02/n030723.html > > 思想論争にすり替わった大新聞の性教育報道 > http://homepage2.nifty.com/otani-office/scrap/media030913.html > > そこで奈良の事件について。 > > 趣味と犯罪の境界 社会が決めるべき > http://homepage2.nifty.com/otani-office/nikkan/n050104.html > > 精神障害の前科者は人権を制限されていいのでしょうか。性犯罪の前科 > 者は人権を制限されていいのでしょうか、あるいはロリコン趣味(私は > そのような趣味を持ち合わせていませんが、20年以上前から知っている > そのような傾向の友人、知人は今まで犯罪らしいものに手を染めていま > せん)のメディアは規制の対象にすべきなのか。大谷氏は結局、彼自身 > が否定していた「バトル・ロワイアル法」の制定を求めるところへ堕落 > したのではないかと、過去の業績をある程度評価しているからこそ残念 > に思っています。 > > これは大谷氏個人の問題ではなく、大手の新聞社や放送局が警察発表を > そのまま検証せずに流す、ジャーナリズムにとっては自滅的ともいえる > 姿勢を早く改める必要があるでしょう。 > > * > > 日本国憲法 > > 第39条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為 > については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、 > 重ねて刑事上の責任を問はれない。 > > 第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の > 自由を有する。 > > 最高裁判決 S56.04.14 第三小法廷・判決 昭和52(オ)323 > http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/0/9A166D777E9B28B349256A8500311FF4?OPENDOCUMENT > > 田中克範 > > __________________________________ > Do You Yahoo!? > Upgrade Your Life > http://bb.yahoo.co.jp/ > __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From comcom at jca.apc.org Sun Jan 16 12:19:54 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Sun, 16 Jan 2005 12:19:54 +0900 Subject: [AML 0151] =?iso-2022-jp?B?GyRCOkI0VjRwQ08kWCROSkY3MztKTmEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXQkLDBcRT5MZEJqGyhC?= Message-ID: <41E9DD59.C4ACE419@jca.apc.org> comcomです。 神奈川県にある座間基地への米軍司令部が移転問題につき 反対の意思表示の情報をお送りします。 司令部移転 はがきでノー 米国防長官にメッセージ 1ヶ月半で1000通超す (1/16 神奈川新聞) http://www.kanagawa-np.co.jp/news/nw050116.htm#kanagawa02 関連サイト 「追跡! 在日米軍」 http://www.rimpeace.or.jp/ -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From mshmkw at tama.or.jp Sun Jan 16 12:30:05 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Sun, 16 Jan 2005 12:30:05 +0900 Subject: [AML 0152] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzEwMA==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml] (改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Sun, 16 Jan 2005 03:50:04 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: 星川 淳@屋久島発 インナーネットソース #100 屋久島発■■■■■■■#100 i n n e r n e t s o u r c e   ■■■■■■■ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ★彡■     ■ ■ 「NHKの危機から真の公共放送へ」特集 by ■ ■■■ ■ ■ 1. 注目ウェブ記事&サイト 星 ■ ■ ▼ ■ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 川 ■ ■05.01.16 ■ ──────────────────────┘ 淳 ■  ■■■■ ■ ■     気■ 転送自由■■■■■刊■      ● 姉妹篇「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!  http://blog.melma.com/00067106/ ……………………………………………………………………………………………… ★公約どおり(^^;)ウェブログに比重を移して、メルマガは短くしていきます。  101号からはブログ連動の短信のみになるかもしれません。   リアルタイムで更新する旧「学びと交流カレンダー」もウェブログにリンクし た日程サイトで、紹介したい呼びかけ文などは資料サイトでどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【巻頭言】  女性国際戦犯民衆法廷の番組をめぐる朝日新聞のスクープについて、みずから のニュースでおざなりな経過説明をし、安倍・中川からの圧力で番組改竄(かい ざん)をした事実はないと否定するNHKは、戦中の軍部と同じ末期症状を露呈 しています。  この期におよんで、こんなシラを切って言い逃れられると思うのでしょうか?  国民をバカにしてはいけない! あの事件は、ものすごく多くの人たちが注目 していたのです。不当な改竄の経過も当時、番組制作や民衆法廷に関わった人び とから、たくさんの告発と証言が発表されていました。事実はずっと明らかだっ たのです。今回、それが担当ディレクターの勇気ある内部告発によって、はっき り裏づけられたにすぎません。  このままではNHKは崩壊します。  視聴料不払いの波は、いままで以上の規模とスピードで広がるでしょう。[*]  海老沢体制の重圧をはねのけて、もっと多くの内部証言も出てくるでしょう。  外部の関係者も、あらためて事実を語るでしょう。 そうしなければなりませ ん。安倍・中川の罪も徹底追求すべきです。  問題は、海老沢体制が終わるかどうかではなく、NHK自体がどうなるかです。  いや、私たち日本国民がどのような公共放送を望むのか、あるいは公共放送自 体を望まないか――それが問われています。  NHKが潰れてそれでよしとするなら話は簡単です。 このまま放っておけば いい。  しかし、それでは悪しき民営化の波に呑まれて、私たちは公共放送の良質な部 分もすべて失いかねません。すぐれたドキュメンタリーや特別企画など、営利放 送にはできないことをNHKはたくさんやってきました。職員の中にも、良識と 才能を仕事に傾注している人は少なくありません。これらは、私たちが視聴料に よって育て蓄積してきた戦後日本の大きな資産です。  私は本物の公共放送が、この国の未来には必要だと思います。  本物の公共放送とは、政府と企業へのチェック機能を果たす第四権力としての メディアとジャーナリズムの太い柱になれるものです。 従来のNHKはそれに ふさわしくありませんでした。まったく不十分でした。 英BBC、米PBSそ の他の先例や、パブリックアクセス(市民による番組制作と放映を支援する)[**] などの取り組みも参考に、21世紀にふさわしい公共放送のあり方を、国民全体 で探る好機です。  海老沢退陣とともに、NHK内外から開かれた議論を! >[*] NHK視聴者コールセンター 0570-077-077 >(午前9:00〜午後10:00/土・日・祝日も受付) [**] http://www.jca.apc.org/pmn/pac.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ >(1)――― 注目ウェブ記事&サイト ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ★京都在住の根津朝彦さんによる使いやすい基本データ集。  1.応援・お願い宛先  2.NHK番組改変問題、続報(長井チーフプロデューサー記者会見)  3.女性国際戦犯法廷など参考情報 http://blog.melma.com/00126388/20050113233400 ──────────────────────────────────── ★日本ジャーナリスト会議(JCJ)による解説と抗議声明 http://blog.melma.com/00126388/20050113232753 http://blog.melma.com/00126388/20050116030302 ──────────────────────────────────── ★改竄問題をきっかけに生まれた「メディアの危機を訴える市民ネットワーク」 (通称メキキ・ネット)自身からの声明。1月17日の訴訟集案内もあり。 http://blog.melma.com/00126388/20050114115432 ──────────────────────────────────── ★長井チーフプロデューサーの記者会見、無料映像(1時間)。 http://www.videonews.com/asx/011305_nagai_300.asx ──────────────────────────────────── ★番組から削除された元日本軍兵士による加害証言。 http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/nhk_special.htm “元兵士の証言を聞いた、ある元「慰安婦」とされた女性は、次のように言いま した。「これで私は日本兵を許すことができる。やっと自分の人生を生きられる」。 圧力によって消すことのできない事実を、多くの人に伝えてください。”             熊谷 伸一郎 拝 kuma@office.email.ne.jp ──────────────────────────────────── ★NHK改革について現役職員(仮名)が書いた貴重な記事。海老沢会長が編集 権にまで介入していたことを、年末番組の中で本人がはからずも白状したとあり 、女性国際戦犯法廷に関する番組改変問題も、最終的には海老沢が安倍・中川の 政治介入を受け入れて、編集サイドに改変を指示したことがわかります。 「漂流する公共放送――内部から見たNHK不祥事問題」 http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200501040201362 ──────────────────────────────────── ★手前味噌ですが、この問題についてブログ「心網付録」第一報からの抜粋。 “思い返せば、この女性国際戦犯法廷の番組が、(当時は)何だかわけのわから ない理由で骨抜きにされてしまった頃から、日本の政治劣化が果てしなく進みは じめた気がします。つまり、本当の自由とも民主主義とも縁遠い小泉や安倍・中 川といったボンボン二世議員が、自虐史観嫌悪派などの追い風を受けて「世の中 なんてどうにでもなる」と勘違いした一つのきっかけが、この番組改変事件だっ たように思うのです。”(星川) http://blog.melma.com/00067106/20050114004029  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/ から。購読無料。 ■ バックナンバーを読みやすい一覧ページ。 http://www.melma.com/mag/06/m00067106/ ■ 新規開店「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)  http://blog.melma.com/00067106/ ■ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  melma! のオンライン登録だと購読者がわからないため、筆者   直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家/屋久島環境政策研究所)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ////////////////////////////////////////////////////////// ★ 新刊『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞  星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html ----------------------------------------------------------------------------- From comcom at jca.apc.org Sun Jan 16 12:52:05 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Sun, 16 Jan 2005 12:52:05 +0900 Subject: [AML 0153] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlVSUhJWshPCU4JWMhIUdRNXUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtHekgvMjshIkEqNXM8QjtcJE9AZEs+RSohVxsoQg==?= Message-ID: <41E9E4E4.C8806E79@jca.apc.org> comcomです。 ファルージャ 廃虚に爆発音、選挙実施は絶望的 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050116k0000m030122000c.html 上記の毎日新聞のイラク人助手の取材報告について一部転載します。  助手はイスラム教シーア派教徒で比較的、選挙へ期待を 抱いている方だ。ファルージャの取材に際しては、「幅広 い意見を聞くように」と注文したが、助手は「攻撃に賛成 する声を拾うことは不可能だった」と語り、選挙について の「住民の関心はまったくなく、選挙について語る雰囲気 さえない」と報告する。 -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From motoei at sainet.or.jp Sun Jan 16 13:13:09 2005 From: motoei at sainet.or.jp (motoei@sainet.or.jp) Date: Sun, 16 Jan 2005 13:13:09 +0900 Subject: [AML 0154] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjMwOXE/TT5jMzI8VCRYJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRy82Yjo5SkwbKEI=?= References: <004401c4ea94$c9e36980$0301a8c0@takaki.or.jp><200501020332.AA01564@lequio.mb.infoweb.ne.jp> <007a01c4f3f5$48ef5cc0$0301a8c0@takaki.or.jp> Message-ID: <004101c4fb81$b049dc40$6a0bc63d@ishigaki> 川口さんへ > >金正日体制を倒すのは北朝鮮の人々です。日本人で はありません。 > > この考え方には、私は反対です。  川口さんあなたは戦争がどうして起こるか、お考えでしょうか。 アメリカのアフガン・イラクへの侵略はテロとかフセインの圧政など口実で 狙いは中東の石油支配です。  天皇制軍国主義、過去の日本が主張したアジアの解放、 圧政から人々を救うなどは本音ではありません。 大東亜共栄圏なども中国等の膨大な資源の確保であったのです。 戦争は経済で起こるのです。  アメリカはメリットがなければ北朝鮮など攻めないでしょう。 アジア人どうしを戦わせ、日本にミサイルを売りつけ、儲けるでしょう。 今北朝鮮問題で騒ぐのはアメリカにも利用されているのです。 拉致問題の解決と金正日体制打倒は別問題です。金正日が倒れれば拉致被害者が 必ずしも帰されるなどという保障はありません。 BC級戦犯で日本が負けたにもかかわらず、日本兵とされた朝鮮人は解放されず戦犯 として処刑されています。 確かに拉致は国家犯罪です。しかし、日本政府は口が裂けてもそのことを言えないの です。 過去の日本が国家犯罪を犯し、しかも、現在でも在日朝鮮人を始め生き証人がいるか らです。  なんとしても拉致被害者を帰国させなければなりません。 このことは現代を生きている私たちの問われていることです。 しかし、経済制裁など目には目を歯には歯をでは金正日と同じレベルです。 圧政の中で闘っている北朝鮮の人々と連絡を取ることも一つです。 余っている穀物を北朝鮮に送ることは人道的にでも可能なことで、このことが拉致被 害者の解放につながると したら問題はないはずです。 イラク派兵で日本 は1日1億円の予算を組んでいます。 何としても武力紛争を起こさず、拉致被害者を帰国させ、拉致被害者家族の自由往来 と 国交正常化まで力を合わせてねばり強くお互い努力しましょう。                                            安沢 昌 > 非常な抑圧を打倒するのは当事者でなくてはならないとすると、 > どのような残虐行為が行われていても、私たちは座視するしかなくなってしまいま す。 > 人命より国家主権の原則を堅持し、実現するかどうかわからない将来の僥倖に > 期待する平和主義に私は存在意義を見出せません。 > もうひとつ、人権侵害に対して政治的もしくは軍事的、経済的な思惑により > 融和的な態度をとった場合、自国もしくは周辺国家にブーメランとなって > 帰ってくる可能性があります。こうした事態を放置することは、他国の > 国民の人権意識に影響を与えずにはおかないのです。 > それが平和のためであってもです。 > 1人の命を10人の命を犠牲にしてでも救わなければならないと言うのは > このためだと私は考えています。アフガニスタンなどはその一例で、 > パキスタンなど多くのイスラム国家がタリバン化し、人権侵害が拡大することに > なったでしょう。 > この点で、タリバンに対する軍事攻撃はしなければならなかったと考えています。 > 北朝鮮ついては、人権侵害はタリバンまでにはいたっていないこと、 > 周辺国家の人権意識に影響は与える可能性は極めて低いと思うので、 > 軍事攻撃や経済制裁は必要ないと考えています。 From iga at mue.biglobe.ne.jp Sun Jan 16 13:27:50 2005 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Sun, 16 Jan 2005 13:27:50 +0900 Subject: [AML 0155] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiNHLyQzJD0lJCVpJS8kKyRpJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSkYxUTczISI8KzFSQmIkTkUxQmAkcj4hJEE8aCRtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCYhKhsoQg==?= Message-ID: <000701c4fb83$c1a4b120$2916aadd@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。転送です。 iga@mue.biglobe.ne.jp (BCC配信にて失礼します) アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。 (1月13日付)転送・転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年こそイラクからの米英軍、自衛隊の撤退を勝ち取ろう! 憲法・教育基本法改悪、日本軍国主義復活に反対する! −−年頭のご挨拶と署名事務局への資金カンパのお願い−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (1) 今年こそイラクからの米英軍の、自衛隊の撤退を勝ち取ろう!−−これが私 たちの今年最大の目標の一つです。来る1月20日にはブッシュ政権が第二期目のス タートを切ります。このままでは米軍のイラク支配があと4年も続くのです。すでに 2年近くに及ぶ米の占領支配は遂に民族分裂、内戦の危機を生み出す段階にまで来ま した。今後4年も軍事占領が続けば一体どうなるのか、最悪の事態を何としても避け なければなりません。民族分裂と内戦の阻止、イラク民衆の民族解放、民族独立の希 望と切実な願いをイラク民衆と一緒になって実現させることが、自衛隊を派兵して占 領に加担する日本の私たちの責務だと思います。 (2) 悲観すべき事ばかりではありません。ブッシュと米軍は追い詰められていま す。昨年夏〜秋頃を境にしてイラク情勢は変化し始めました。「米軍はイラクで敗北 しつつある。」私たちはそう感じるようになりました。今年3月20日はイラク開戦 2周年です。彼ら占領軍にとって今年は、撤退に追い込まれるか否かの正念場となる でしょう。  ご承知の通り、ブッシュ再選の最初の仕事はファルージャ住民の大虐殺と街全体の 破壊でした。しかし、まさに典型的な戦争犯罪とも言えるそのファルージャ攻撃から 2ヶ月も経ったのに米軍は未だに完全な制圧ができないでいます。反米勢力の抵抗は まだ続いており、住民の帰還は未だに実現できず、イラク民衆の怒りと反米感情を拡 大させただけです。最近、数千人、数万人のファルージャ住民がデモンストレーショ ンを決行しました。 (3) イラク似非議会選挙を今月末に控え、イラク全土で反米闘争、武装抵抗が拡 大し激化しています。ファルージャで数千名の抵抗勢力が虐殺され絶滅させられたは ずなのに、むしろ反米闘争は拡大し先鋭化しているのです。本当に驚嘆すべきことで す。軍事力と大量殺戮では他民族を支配することはできない、帝国主義的な石油略 奪、植民地支配は時代錯誤であるという歴史的な真理が改めて証明されつつありま す。  昨年末のモスル米軍基地の中での大規模な自爆攻撃は米軍に衝撃を与えました。米 兵の戦死、負傷、脱走、任務拒否、帰還兵のPTSD等々がとどまることなく増え続 け、米軍はベトナム戦争以来の危機にあります。非武装の一般住民を虐殺した罪悪 感、大義のないでっち上げの戦争、装備の欠陥、「出口」のない占領等々、兵士の士 気が低下し始めています。もはや力づくの軍事占領は限界に来ており、占領支配の破 綻は明らかです。  今年は、イラク民衆の反米・反占領闘争を原動力とし、それに全世界の反戦運動が 連帯し合流する格好でイラクから米英軍、自衛隊を撤退させることを、いよいよ現実 のものにしなければならない年、否、現実のものにできる年ではないでしょうか。日 本の反戦運動に取り組む全ての皆さんと一緒にこの仕事に全力を挙げたいと思いま す。 (4) 私たちが一番強調したいことは、世界最大最強の米国の軍事力に対するイラ ク民衆の民族解放の闘い、武装抵抗は歴史的な出来事だいうことです。歴史の歯車が 動くのを私たちが目の前で見ているのです。陸上戦・市街戦で米軍が勝てない、負け 始めているということです。まだ陸上兵力だけの段階ですが、従って全世界に張り巡 らされた軍事基地網や空軍力・海軍力は無傷のまま残っているのですが、それにもか かわらず間違いなく米国はイラクで墓穴を掘り、その軍事覇権の一角を自ら掘り崩し 始めているのです。  それだけではありません。「ブッシュがあと4年も続く」(Four More Years!) −−このブッシュの選挙スローガンは、米国経済の破綻に危機感を持つ米国内の支配 エリートと投資家達に、そして世界中の金融通貨当局に、新たな行動、「ドル離れ」 を促す警告となって響きました。「4年も続く」は「必ず破綻する」と同義語にな り、確信となったのです。米の「双子の赤字」、対外経常収支赤字と財政赤字は相互 に作用しながら膨らみ続け、遂にブッシュ再選が確実になった頃から基軸通貨ドルの 信認は新たな動揺を見せ始めました。  言うまでもなく「双子の赤字」の最大の焦点はイラク戦費であり軍事費です。軍事 費をこれ以上増やすことが出来ず、今やイラク戦費が不足し始め、ブッシュ政権が鳴 り物入りで開始したミサイル防衛(MD)とハイテク兵器を削減してまで、イラクの 地上兵力維持に投入しなければならなくなっています。  ドル帝国とアメリカ帝国主義、その世界覇権を支える2つの支柱、軍事力と基軸通 貨ドルがそれぞれ、イラク戦争の泥沼にどっぷりはまり込む中で、根底から動揺し始 めているのです。 (全文はHPをご覧下さい。) http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Our_actions/begining_of_2005.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■ HP更新情報 ■■ ★ 1月20日、ブッシュ就任に反対し、 イラク戦争反対の大規模行動を準備するアメリカの反戦運動 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Movements/counter-inaugural.htm ★ イラクの人々とともに自衛隊の撤退を実現させましょう! −−イラクの人びとの声にこたえ自衛隊の即時撤退を求める国会請願署名 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/sing-coact/callfor.htm ★ [緊急行動]アブグレイブの拷問=戦争犯罪 ラムズフェルド訴追を支持・支援するEメールをドイツ検察官に送ろう! http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/ccr_charge.htm ★ 新「防衛大綱」「中期防」閣議決定批判 シリーズその1 −−血まみれのブッシュの侵略戦争と軍事覇権に全面奉仕する愚挙 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/taikou-hihan1.htm シリーズその2 −−2005年度軍事予算案:「1%減」はごまかし、実際は1.7%増。 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/taikou-hihan2.htm ★「イラク戦争被害の記録」 モスル近郊でまたもや「誤爆」という名の虐殺 市民の死者14人。 米軍がイラクでエルサルバドル型「殺人部隊」という正真正銘のテロ部隊を組織。 「世界はファルージャの真実の絵図を知るべきだ。」 −−米・傀儡軍が必死に隠すファルージャ大虐殺の一端が暴かれる。 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/iraq_body_count.htm#dialy ★ ファルージャ後のイラク情勢−−スンニ派・反米勢力の抹殺と排除、 “民族分裂”“内戦”につながりかねない似非「議会選挙」強行に反対する http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/after_fallujah.htm ★ 検察は誤りを認め控訴を断念せよ! −−反戦ビラ配布逮捕は憲法21条違反。東京地裁が反戦ビラ裁判で無罪判決 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/tachiawa_recovery.htm ----------------------------------------------------- アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ e-mail: stopuswar@jca.apc.org 〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28 阪南中央病院労働組合 気付 FAX 072-331-1919 ------------------------------------------ ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。 <カンパ振込先> 郵便振替 00950−5−178725 米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局 ---------------------------------------- このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に 反対する市民の自立した運動を広げることを目的として、 署名運動事務局が運営するホームページの新着情報や、 行動の案内、その他の関連情報などを、お知らせするものです。 (重複して配信された場合はご容赦ください。) このメールがご不要な方は、ご連絡ください From arasi at jca.apc.org Sun Jan 16 16:28:10 2005 From: arasi at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJCIkaSQ3GyhC?=) Date: Sun, 16 Jan 2005 16:28:10 +0900 Subject: [AML 0156] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzEhPxsoQjI5GyRCISI7MEJrJEcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJMbj1JPFQ7WTFnPTgycRsoQg==?= In-Reply-To: <000701c4fb83$c1a4b120$2916aadd@yourucejy8vd5b> Message-ID: <2CAF0A5A-6790-11D9-B0CE-000A95825B7C@jca.apc.org>  あらしです。  三鷹で、夜回りグループをつくるための集会があります。  三鷹市には大きな公園がいくつかあり、数十人の方が野宿生活をしています。三鷹の公園といっても、その一部は武蔵野市/小金井市/調布市です。ですの で、三鷹市周辺の市に在住の方も、ぜひご参加ください。 ★:*:。. :*:・☆ ★:*:。. :*:・☆転送歓迎 ★:*:。. :*:・☆ ★。:*:。. :*:・☆ ドキュメント映画を見て考えよう!   ホームレスの生活って? 「東京・ホームレス 21世紀初頭、東京の最底辺生活者の記録」     を観たあとで、参加者/野宿経験者/支援者で交流します   ★日 時: 1月29日(土)          13:30〜16:00   ★場 所: 三鷹駅前コミュニティ・センター           0422−71−0025          (地図は、http://www.parkcity.ne.jp/~ekimaecc/annaiz.html)   ★資料代:500円   ★主 催:三鷹・野宿者支援の会(準)           070-5451-7010   ★後 援:三鷹市社会福祉協議会  街でみかけたホームレスの人と、話したことがありますか。  三鷹市を含めた三多摩地域には、ホームレスの人たちがたくさん暮らしています。夜に公園で寝ていたり、手持ちぶさたな様子で大きな荷物を持って歩いて いたり、雨の昼間に公共施設で寝ていたり。  そんなホームレスの人々に、差し入れする人もいれば、公共施設なのに管理者に「ホームレスは入れるな」と文句を言う人もいます。中には、眠っているホ ームレスの人を襲う人もいます。  ホームレスの人々には、いろいろなイメージがあります。例えば、「経済大国の日本は福祉も充実してはずなのにホームレスをしてるなんて、よっぽどのな まけ者かホームレスでいたいんじゃないの?」とか。でも、それって本当? イメージは、実は根拠のない、勝手な思い込みってことがあります。  三多摩で暮らすホームレスの人たち。彼ら彼女らには住民票はないかもしれませんが、近隣の住人です。袖触れ合うのも何かの縁、ホームレスの人たちと出 会ってみませんか。 From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jan 16 17:06:45 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 16 Jan 2005 17:06:45 +0900 Subject: [AML 0157] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQj9AOE07djdvISc4ZUYjSlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOG47Tj83Q3ghWD9AOE08cjU0aSxpLzt2N28kSyQzJEAkbyRrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX1NMyFZNVokUzUtRzA9ODJxGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <0FbYtR0611140000.gitani@sa.netlaputa.com> 2005/01/15 13:53、YAMASITA_Makotoさん:「[AML 0138] 神戸事件:後藤弁護士新著 『神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由 』及び記念集会」にご返事をさしあげます 山下さん、どうもありがとうございます。 いろんなことにかまけて、集会の案内を山下さんにばかりやってもらってますが、 この知らせはばらまきます。  私のサイトも、おかげさまで、なぜか読者が絶えません。  なかには、賛成の声を寄せてくれるひともいますが、びっくりするほど無理解なメ ールをくれる人もいます。こんごも地味につづけていきます。                                                            萩谷   > 神戸事件の「A少年」の冤罪可能性に取り組んできた後藤昌次郎弁護士が新著 > 『神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由〜A少年は本当に犯人か〜』(現代人文社) > を刊行します。 > この問題は,全マスコミ完全無視の中(^^;私と萩谷良氏だけがずっとやって > ましたが(^^;,当メーリングリストではあるていど関心を持ってくださる方が > いらっしゃって感謝しております。ようやく著作が刊行されたかと感慨深い > ものがあります。 > > http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koube/gotouhon.html > 神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由(わけ) > 〜A少年は本当に犯人か〜 > 編著者: 後藤 昌次郎・著 > 予価: 1600円(税抜) > 判型: 四六 > 頁数: 160 > 発行年月日: 2005年1月下旬発売予定 > ISBN4-87798-239-6 > 「神戸酒鬼薔薇事件」では、ほとんどの人がA少年を「犯人」と信じて疑わない。 > 少 > 年審判に現れた「証拠」をひとつひとつ掘り起こし、神戸酒鬼薔薇事件に新たな視 > 点 > を提供する。 > > > また,著作刊行を記念して,「警察・検察の不正の告発を支援する会」で1/29に > 集会を開くそうです。 > > 「A少年」の保護観察期間終了 1・29今こそ再審を実現しよう!集会 > 後藤昌次郎弁護士著書出版記念 > 日時 1月29日(土)午後1時(12時半開場)〜4時半 > 時所 機械工具会館(東京都港区芝5ー14ー15、JR田町駅、地下鉄三田駅) > 主催 警察・検察の不正の告発を支援する会 > > 詳細及び地図 > http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koube/050129syuukai_map.html > > 警察・検察の不正の告発を支援する会 > 代表弓削達 > 電話03ー5684ー5420 > FAX03ー5684ー5425 > 東京都文京区湯島4ー8ー15 > 第3KSビル201号室 > > 同会ニュース「告発」より > >日本中を震憾させた神戸酒鬼薔薇事件から、はや八年を迎えようとしています。 > 「犯人」とされた「A少年」は、すでに処分期間を満了し、長く閉じこめられてい > た > 少年院を「本退院」しています。とはいえ、決して自由の身になったわけではあり > ま > せん。「民間の支援者らで構成するサポートチーム」なるものによって生活を四六 > 時 > 中監視され、がんじがらめにされています。それはか11か、マスコミ報道によっ > て > 日本中の人々が彼を「犯人」だと信じこまされている現在の状況では、彼の素性が > 明 > らかになった際に心配されるとてっもない危険の恐怖から逃れることはできません > 。 > しかも、被害者の遺族に対する億単位の賠償金を、一生背負っていかなければなら > な > いのです。彼の今は、そして将来は、とても深く暗い闇に閉ざされています。 > しかし、本当に「A少年」は犯人か?一一後藤昌次郎弁護士が鋭く問いかけます。 > 戦 > 後の松川事件、人海事件等々、数多くの冤罪事件をたたかい、次々と(逆転)無罪 > 判 > 決をかちとってきた、その貴重な経験と、深く鋭い洞察力、そして今なお若々しく > ほ > とばしる情熱をもって、わが後藤弁護士はいま、全身全霊をかけて神戸事件に取り > 組 > んでいます。この八年近くの闘いの歴史と今後の展望は、闇に閉ざされた「A少年 > 」 > の頭上で、流星のごとく一筋の鋭い光を放っています。 > 後藤弁護士はなぜこの事件に疑問をもち、関わるようになったのか?「証拠と道理 > 」 > に基づいて、どのようにして「迷路と化した事件の捜査と審判とマスコミ報道のカ > ラ > クリに迫り、分析し、本件の本筋と機微を解明」していったのか?さらに、どのよ > う > な闘いをくり広げ、その中で突き当たった困難をどのようにのリこえてきたのか? > … > …。この本を手にすれば、誰もがグイグイとその中にひきこまれ、後藤弁護士とと > も > に「A少年」の無実を靖らさなければならないという思いにかられるに違いありま > せ > ん。ぜひ、ご一読を! > > > > http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koubejiken1.html > 神戸事件ページ > > > -- > _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ > YAMASITA Makoto > 山下 真 > Web Site: > http://members.at.infoseek.co.jp/postx/index.html > _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ > > > > From hip at barairo.net Sun Jan 16 18:40:44 2005 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Sun, 16 Jan 2005 18:40:44 +0900 Subject: [AML 0158] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo0azJoNX5FVCFbJTUlUCUkJVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWshJiVVJSclXyVLJTolYCFdRkk9cTJxJHIkNyRoJCYbKEI=?= Message-ID: 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 早速ですが、昨年末に始まった 「サバイバル・フェミニズム−読書会をしよう」 の第2回のご案内をお送りさせて頂きます。 お時間ありましたら、是非ご参加下さい。 プロジェクトQ ひびの まこと ---------- サバイバル・フェミニズム−読書会をしよう 第二回 1月30日(日) 午後1時〜5時くらい 参加費 200円(場所)代カンパ どなたでも参加できます。飛び入り歓迎! 場 所 プロジェクトQボックス(京都大学構内)     詳しくはプロジェクトQのサイトをご覧頂くか、直接お問い合わせ下さ い。 ●読書会で使うテキスト 『フェミニズムはみんなのもの―情熱の政治学』 ベル・フックス著 堀田碧訳 (2003年 新水社 1680円) 『パブリック・セックス―挑発するラディカルな性』 パット・カリフィア著 東玲子訳 (1998年 青土社 2940円) ●今回の内容(今回に読む範囲) 『パブリック・セックス』より 〈わたしたちの内部で・わたしたちに対立する ─ニューピューリタンズ  ポルノと暴力の同一視は政治的抑圧となるか?〉 〈悪しきものは見ず 今日のフェミニスト反ポルノ運動〉 **『フェミニズムはみんなのもの』は、おやすみします。  奈良市で起きた女児誘拐殺人事件の容疑者逮捕を報じる新聞では「部屋の中に はポルノが散乱していた」と書かれていた。日を追うごとに「性的異常者」ぶり を報じるマスコミの論調はエスカレートする一方。  「やっぱりね」「ほら、だから…」その報道を受けとる大衆(わたしたち)は 安堵感にも似たものを抱いてどこかニヤニヤすらしながら、あっと言う間に忘れ 去る。それは事件の解決とも被害者・遺族の救済ともまったく無縁に。 (やかびゆうこ) 主 催 生と性は何でもありよ!の会 プロジェクトQ 読書会の連絡先   E‐mail dokusyo@projectQ.info    ホームページ http://dokusyo.projectQ.info/   TEL 090-8210-4375 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●「同性愛ってなに 一問一答」発売開始されました! (解放出版社  遠藤 和士・ひびの まこと編著 1000円+税) http://barairo.net/douseiai/ ●「米国便り」好評連載中!クイアな話がもりだくさん! http://barairo.net/UStour2004/ ●ばらいろのウェブログ http://weblog.barairo.net/ From comcom at jca.apc.org Sun Jan 16 21:24:33 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Sun, 16 Jan 2005 21:24:33 +0900 Subject: [AML 0159] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMSRLJGgkayEiQG9BaEhzNigbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8kTiReJEEkRSQvJGobKEI=?= Message-ID: <41EA5D02.A0199C30@jca.apc.org> comcomです。 藤沢で、無防備都市宣言のまちづくりのための署名活動が始まります。 「無防備都市」とは、つまり武力放棄都市です。 条例づくりの署名なので、藤沢在住の受任者がたくさん必要です。 ご協力をお願いします。 詳細は下記から。 http://comcom.jca.apc.org/peacecity/muboubi/ -----------------------------------------------               comcom@jca.apc.org    イラク派兵違憲訴訟の会・東京 http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/index.html ---------------------------------------------- From take21 at m13.alpha-net.ne.jp Sat Jan 15 01:38:25 2005 From: take21 at m13.alpha-net.ne.jp (takeshima@) Date: Sat, 15 Jan 2005 01:38:25 +0900 Subject: [AML 0160] =?iso-2022-jp?B?GyRCM1g9LDJxJE4wRkZiIVY5VjFpISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzcjMyMxSXRCYjg1Pi9HL0JiMHckTj5aOEAhVxsoQg==?= Message-ID: <200501141612.j0EGCiSo012021@m12.alpha-net.ne.jp> 重複お許し下さい。 竹嶋弘(コスタリカに学ぶ会)です。 学習会開催のお知らせです。 高齢の元少年隊員の方の体験談を、ご本人の生の声で聴くこと は、戦争の歴史を認識する上で、とても参考になると思います。 会員、非会員にかかわらず、関心をお持ちの方々の参加を歓迎 します。参加の予約は必要ありませんので、直接会場へお出か け下さい。 第14回定例学習会「講演・731部隊元少年隊員の証言」 日時:2005年1月23日(日)午後1時半〜5時             (開場;午後1時) 場所:文京区男女平等センター    東京都文京区本郷4−8−3    TEL;03−3814−6159    地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩5分    地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分 講師:731部隊元少年隊員 参加費:500円 主催:「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」    (略称;コスタリカに学ぶ会) 連絡先:児玉法律事務所     東京都中央区銀座3−3−6     銀座モリタビル4階     TEL;03−3535−2754(杉浦)     参考: 「七三一部隊とは−関東軍防疫給水部本部 満州第七三一部隊。 1931年、日本陸軍に創設された細菌戦遂行・研究のための特 殊部隊で、秘匿名を七三一(ナナサンイチ)といい、部隊長石井 四郎軍医中将の名を取り「石井部隊」とも呼ばれた。本部はハル ピン市南方20キロ、平房付近に設けられた特別軍事地域にあり、 厳重な軍機秘匿のもとに約2600人余の日本人医師、研究者、 助手を軍属として動員、1945年8月の終戦直前まで細菌戦の 実施研究をおこなった。特別軍事地域には大規模な研究実験施設、 宿舎が完備し細菌製造工場があった。部隊施設の中心に二棟の二 階建特設監獄があり、対日抗戦で捕虜になった八路軍兵士やハル ピン在住ソ連人をはじめ、多数の中国人、ソ連人、モンゴル人、 朝鮮人が収容されていた。捕虜たちはマルタ(丸太)と呼ばれ、 生きたまま細菌実験や生体解剖の材料とされ、少なくとも 3000人以上が犠牲になった。終戦直後、石井四郎ら第七三一 部隊幹部らはひそかにGHQ当局と接触、七三一の研究実験デー タ提供と引き換えに戦争犯罪の免責を求め、戦犯追及を免れた。」 (出典:森村誠一著「『悪魔の飽食』ノート」晩声社) From gitani at sa.netlaputa.com Sun Jan 16 22:46:17 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Sun, 16 Jan 2005 22:46:17 +0900 Subject: [AML 0161] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkclPzEyREc9Ry9OcCROS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLyEmISYhJjIjOzMkNSRzJEs8QUxkJEckORsoQg==?= In-Reply-To: <001901c4fa22$5abd3d40$0b0ba8c0@inouemaster> References: <001901c4fa22$5abd3d40$0b0ba8c0@inouemaster> Message-ID: <0FbYtW4688770000.gitani@sa.netlaputa.com> 2005/01/14 19:18、inoueさん:「[AML 0119] Re: 妊娠可能年齢の北朝鮮・・・横山 さんに質問です」にご返事をさしあげます inoueさん、こんばんわ 私も最近視力が落ちて(しりょく と打って変換したら、 最初に資力と出た。そのほうはもとから低いけど)。  先日、私が情報を提供してくれと頼みましたが、横山さんは、黙っています。た ぶん、答えが出ないのでしょう。つまらない思いつきを書くからです。ピョンヤンで 炊き出しなんて、ばかばかしい。  inoueさんの発言にも、全然答えられないでしょう。 拉致された人間は究極の弱者なのですから、北朝鮮で飢えて死ぬ人間は、もちろん 、それほど弱者ではないということなのでしょう。  ついでに言うと、女子どもを非戦闘員と見るのは、各国政府の軍事戦略立案者の発 想からすると、まちがいで、女性は戦闘員生産者、子どもは戦闘員予備軍なのかもし れません。とすると、障害者と老人が「究極の」非戦闘員ですかね。  そんなことはともかく。  シベリアから帰還された方の体験記、期待しています。  出版されたら、お知らせください。                          hagitani > きょうはADSLのモデムの設置を頼まれて出かけましたが、LANボード > の(どうやら)故障でネットに繋がらず、通常20分程度で「まいどありがとう > ございます」と退去するのが2時間もかかってしまいましたが結局 > ホールドアップでした。残念!! > しかし、貴重な2時間でした。 > 依頼主は私の亡くなった母と同年齢の84歳でした。地獄のシベリヤ > 捕虜収容所からの帰還者です。ご自分で体験を本にされ、後世の > 人に伝えて行きたいとのことでした。本に書けないこともお聞きしました。 > 悲劇の根本の戦争はしてはいけない、ということで熱っぽく語られました。 > なぜシベリヤなのかもご自分で調査され、ソ連と日本の密約にまで > たどりつかれたようです。 > 壊れたボードのおかげで良い話が聞けました。 > > 横山さんは、過去、経済制裁肯定の書き込みをされていたようです。 > [aml 42088] > > ところで経済制裁というのは、、経済制裁をして打撃を与えたいと思う > 政権とか権力に打撃を与えるどころか、一番弱い部分に大きな打撃 > を与えてしまい、悲劇がおこるというふうに聞いています。 > で、その政権とか権力の基盤がますます強固になる。 > イラクでも一番弱い子供たちがそのおかげで沢山死んだと聞いています。 > だから世界は経済制裁をしない方向に進んでいるとも聞いています。 > > (1)それが本当なら > スティー ブ・パク氏のインタビュー内容では↓、経済制裁をしては大変な > ことになりますね。どう思われますか。 > > >  北朝鮮で妊婦および妊娠可能期にある女性の栄養不足が深刻 > > 化しており、ビタミンやカルシウムなど栄養剤の供給対策が急 > > がれると、最近、北朝鮮を訪問した在米同胞事業家 スティー > > ブ・パク氏が21日明らかにした。 > > > >  パク氏は同日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)との電話イ > > ンタビューで、「北朝鮮の子どもたちはあまりにも小さく、正 > > 常な成長が行われていない。これは妊婦や妊娠可能期にある女 > > 性の栄養不足が原因」とした。 > > > >  また、「北朝鮮で生まれている子どもたちは、出生後は栄養 > > 供給を受けるため健康だが、ほとんどが体が小さい」とし、「 > > これは妊婦が妊娠期間中、十分な栄養を供給されなかったため > > 」とした。 > > > (2)それともそれはウソでしょうか。 > つまり、経済制裁の影響が弱い部分に行かず、目的どおり権力や体制(この > 場合、金政権)を直撃すると。 > > > >   ※北朝鮮の悲惨な状況を知らせたいとの思いは理解できます。 >     でも経済制裁は「それが本当なら」ゴメンです。 >     もしアチラに生まれていれば私らは確実に弱い部分に入るのですから。 > > > ーーー > inoue > > もう直ぐ満54歳、殆ど失業状態 >      > > > From kokuba9 at yahoo.co.jp Sun Jan 16 23:27:34 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sun, 16 Jan 2005 23:27:34 +0900 Subject: [AML 0162] =?iso-2022-jp?B?GyRCPH1NRj1qJGgkakpnNmJGTyQvGyhC?= Message-ID: <004501c4fbd7$862aaa60$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送可 複数のMLへ投稿しています。重複お許し下さい。 牛久の会より、収容所より募金届く、のお知らせがありましたので、 多くの方に知っていただきたく、転送致します。 入国管理局では、国外から避難民としてきた人も 収容されていると言われています。 収容で家族が離れ離れにされたり、 不自由な生活、いつ退去強制されるかわからない不安 (避難民にとって本国に送られる事は命の危険を意味する 。実際退去強制されて行方不明者もいる)によって 精神的に追い詰められ、病気になる収容者もまれではありません。 また、最近、強制収容、退去強制の数が増えてきているとも聞きます。 尚、牛久の会については以下をご参照下さい。 牛久入官収容所問題を考える会(通称:牛久の会)ホームページ http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/index.html 以下転送 ----------------------------------------------------------------- 転載歓迎 重複失礼します。牛久入官収容所問題を考える会の浅野です。 東日本入国管理センターより、収容中の苦しい状況の方たちから スマトラ沖大災害のための募金箱と手紙が届きましので、 彼らから預かった金額17392円+1ドルを代表の田中さんが日本赤十字本社に届 けました。 彼らから届いた手紙が胸を打つ内容なので紹介させて頂きます。(修正していませ ん) **** *牛久入官収容所からお便り* 私たちも昨年12月26日に起こったスマトラ島大地震 インド洋大津波の被災者のために私たちの心にも痛みました。 だから皆さんの気持ちで募金を集まりました。 大切な家族を海にさらわれて家族がバラバラになって苦海であるのは私たちと同心で す。 私たちも大切な家族と生別されていますので、あなたたちの死別のように心に感じま した。 国、人種、宗教、性別の差無くあなたたちも人間、 私たちも人間なんでこの地球は皆さんの宝物です、 どんな悩みが会っても元気を出して頑張ってください。 何にが会っても諦めないでください。 皆さんの生活も日常生活にすみやかに戻るよう祈っています。 外国人たち 茨城県牛久市入国管理収容所2005年1月10日 ----------------------------------------------------------------- 転送以上 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From tjst at ac-net.org Sun Jan 16 23:48:15 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Sun, 16 Jan 2005 23:48:15 +0900 Subject: [AML 0163] =?iso-2022-jp?B?W0FjTmV0IExldHRlciAyMjhdIBskQiNOGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0gjSz8mMHc+WjhAISdIVkFIOm5ALiRYJE5AL0lcNFg3ODxUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE40WE0/ISJCPhsoQg==?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 228(2005.1.16 Sun) 目次と抜粋 全文:http://letter.ac-net.org/number/228 ━┫AcNet Letter 228目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.16 ━━━━━━ 【1】(31741) 作家 秦 恒平の文学と生活 より2005年01月15日取得   「「知識人の言葉と責任 ーー今、なぜ、芹沢光治良作『死者との対話』が大切か。」 (2002.6.9 講演)」   http://www2s.biglobe.ne.jp/~hatak/emag/data/hata-kohei15.htm 【2】(30836) 東京私大教連 より2005年01月13日取得   「中教審中間報告「我が国の高等教育の将来像」への 蔵原清人氏パブリックコメント05/01/06」    http://ac-net.org/rss/item/30836 【3】(31742) Metanoia より2005年01月15日取得   「平和憲法こそがテロを根絶する鍵である ――同時多発テロにおける日本の行動――(2001.9)」   http://homepage3.nifty.com/tatsuyu/zakkan/zakkan5.html 【4】(30931) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月13日取得   「「意見広告の会」ニュース236(Thu, 13 Jan 2005 01:08:52 +0900)」   http://ac-net.org/rss/item/30931 【5】(31286) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月14日取得   「「意見広告の会」ニュース237」   http://ac-net.org/rss/item/31286 【6】(31660) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月15日取得   「「意見広告の会」ニュース238」   http://ac-net.org/rss/item/31660 【7】(32034) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月16日取得   「「意見広告の会」ニュース239(2005.1.16)」   http://ac-net.org/rss/item/32034    ───大学関係─── 【1-1】(31854) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月16日取得   「首都大学東京理事長予定者高橋宏氏―新公立大、存在意義を追求」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_380.html 【1-2】(31855) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月16日取得   「横浜市立大、独立法人化へ準備委を設置」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_379.html 【1-3】(31859) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月16日取得   「平成17年度私学関係政府予算案」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_375.html 【1-4】(31795) 東北大学有朋寮 より2005年01月15日取得   「廃寮反対アピール」   http://uforyou.exblog.jp/1729726 【1-5】(31605) Nobuhisa_blog より2005年01月15日取得   「「戦争責任」を読み終えて(大学問題へ)」   http://nobusan.exblog.jp/1545515 【1-6】(31237) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月14日取得   「鳴教大、授業料値上げ 新年度から交付金削減などに対応」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_369.html 【1-7】(31239) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月14日取得   「文科省、大学の教員組織の在り方に関する検討委員会(第11回)議事 録・配布資料」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_367.html    ───憲法・教育基本法改正─── 【2-1】(31600) おやじのつぶやき より2005年01月15日取得   「1945年〜2005年 」   http://blog.goo.ne.jp/12240106/e/ec575ba637e23c546d9150337133dcd8 【2-2】(31235) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月14日取得   「教育基本法改正原案」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_371.html 【2-3】(31155) Yomiuri On Line より2005年01月14日取得   「集団的自衛権の行使明示を…経団連が改憲報告書原案」   http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050113i106.htm 【2-4】(31159) Yomiuri On Line より2005年01月14日取得   「「真摯に学習」「愛国心」明記…教育基本法改正原案」   http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050113it01.htm 【2-5】(30934) YamaguchiJiro.com より2005年01月13日取得   「05年1月:戦後六〇周年の政治」   http://dp11001166.lolipop.jp/archives/000213.html    ───イラク問題─── 【3-1】(31241) Academia e-Network Project より2005年01月14日取得   「「危険な状況を作る」ことの責任」   http://ac-net.org/index.php?itemid=71 【3-2】(31274) 磁石と重石の発見 より2005年01月14日取得   「2005-01-14」   http://d.hatena.ne.jp/dokusha/20050114 【3-3】(31139) イラク戦争に関する世界情勢のニュース より2005年01月13日取得   「ギャラップ世論調査: 米国民50%が「イラク侵略は間違い」」   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Gallup_poll_11Jan.html    ───種々の荒廃─── 【4-1】(31864) Nobuhisa_blog より2005年01月16日取得   「不作為」   http://nobusan.exblog.jp/1549288 【4-2】(31908) 毎日が日曜日blog より2005年01月16日取得   「マーチン・ルーサー・キングJr.牧師 誕生の日」   http://pianocraftwork.web.infoseek.co.jp/blog/archives/000130.html 【4-3】(31736) Falluja, April 2004 - the book より2005年01月15日取得   「エルサルバドル・オプション」   http://teanotwar.blogtribe.org/entry-4150fa9c02ea4d9d79c4b17a02760ff5.html 【4-4】(31379) 虎視牛歩 状況の凝視 より2005年01月14日取得   「実質審理なしの死刑判決に不感症のマスコミ」   http://blog.livedoor.jp/devlin/archives/12275099.html    ───NHK職員証言:番組作成への政府関係者の関与─── 【5-1】(31995) JANJAN より2005年01月16日取得   「白虹事件の続く日本マスコミ、NHK職員の告発」   http://www.janjan.jp/media/0501/0501142565/1.php 【5-2】(31879) M. H. Square. より2005年01月16日取得   「NHK放送番組介入問題についての雑感:告発したチーフプロデューサー 氏の勇気と「保守」政治家の「言葉」の「落差」」   http://www.officemh.com/archives/000186.html 【5-3】(31900) セキュリティホール memo より2005年01月16日取得   「追記」   http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/2005/01.html#20050116_tuiki 【5-4】(31805) メディアの辺境地帯 より2005年01月16日取得   「政治家がNHKへ放送前に介入??」   http://henkyonews.cocolog-nifty.com/articles/2005/01/post_6.html 【5-5】(31827) CLick for Anti War 最新メモ より2005年01月16日取得   「NHK政治的介入&情報操作事件 みんなでテンプレをつくろう。」   http://d.hatena.ne.jp/claw/20050115 【5-6】(31848) 数学屋のメガネ より2005年01月16日取得   「<NHK特集番組>「偏向」指摘問題」   http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/12373214.html 【5-7】(31852) + 駝  鳥 + だ ち ょ う + より2005年01月16日取得   「NHK放送番組制作に政治的圧力はあったのか問題」   http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/20050115#p1 【5-8】(31746) 東京新聞 より2005年01月15日取得   「東京新聞社説「放送番組介入 憲法のイロハを無視」」   http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050113/col_____sha_____001.shtml 【5-9】(31608) Mainichi Interactive より2005年01月15日取得   「毎日新聞社説「NHK特番問題 政治に弱い体質が問題だ」」   http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/news/20050115k0000m070168000c.html 【5-10】(31651) 愛と苦悩の太宰亭日乗 より2005年01月15日取得   「彼を四面楚歌にするな 「NHKの内部告発」」   http://dazai.exblog.jp/1545627 【5-11】(31579) Kawakita on the Web より2005年01月15日取得   「[news] NHK番組改変問題」   http://d.hatena.ne.jp/kwkt/20050114#p2 【5-12】(31285) Academia e-Network Project より2005年01月14日取得   「転載:NHK番組改変問題の応援・批判先です」   http://ac-net.org/rss/item/31285 【5-13】(31243) 「都市教養なるもの」を超えて より2005年01月14日取得   「内部告発の時代、そして告発者の保護へ」   http://blog.livedoor.jp/remember309/archives/12279810.html 【5-14】(31232) ★J憲法&少年A★ より2005年01月14日取得   「NHK番組改竄問題:担当CPが記者会見」   http://pdo.cocolog-nifty.com/happy/2005/01/nhkcp.html 【5-15】(31137) ドキュメンタリージャパン より2005年01月13日取得   「2005年1月12日付「朝日新聞」等の報道について(2005年1月13日)」   http://www.documentaryjapan.com/saiban/kenkai2.html 【5-16】(31039) blog::TIAO より2005年01月13日取得   「明るみに出た報道検閲 ・・・NHK番組改変問題」   http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000973.html 【5-17】(31041) asahi.com より2005年01月13日取得   「NHK番組改変問題 「会長了承していた」と告発者会見」   http://www.asahi.com/national/update/0113/014.html 【5-18】(31087) my.Hurusato.org より2005年01月13日取得   「NHKにも、ジャーナリスト魂?」   http://www.hurusato.org/wordpress/index.php?p=357    ───その他─── 【6-1】(31596) おやじのつぶやき より2005年01月15日取得   「競争原理は不安を生み出し国家主義を助長する」   http://blog.goo.ne.jp/12240106/e/fcd4a69219c9531d257754a844a55521 【6-2】(31507) Mainichi Interactive より2005年01月14日取得   「<歌会始の儀>天皇陛下、終戦当時を詠む」   http://www.mainichi- msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20050114k0000e040072000c.html 【6-3】(31275) R30::マーケティング社会時評 より2005年01月14日取得   「[R30]寄付文化が知りたきゃ米国の爪の垢でも煎じて飲め」   http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/01/donation_3.html 【6-4】(31151) Hotwired Japan News より2005年01月14日取得   「拡大するフリー百科事典『ウィキペディア』の課題」   http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050113205.html 【6-5】(31207) kojidoiの非公正ブログ より2005年01月14日取得   「8億円でも満足しない人」   http://ch.kitaguni.tv/u/1181/%bc%d2%b2%f1/0000171857.html    ───編集後記─── 【7-1】http://ac-net.org/rss/item/32035 ━ AcNet Letter 228【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  「知識人の言葉と責任 ーー今、なぜ、芹沢光治良作『死者との対話』が大切か。」 (2002.6.9 講演)   http://www2s.biglobe.ne.jp/~hatak/emag/data/hata-kohei15.htm   From : 作家 秦 恒平の文学と生活 ( http://www2s.biglobe.ne.jp/~hatak/ )   取得時:2005年01月15日13時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31741 ──────────────────────────────────── 抜書『「手取早くいえば、日本では、学者にとって大衆は唖の娘であろうが、学 者は頭から唖だときめて、唖の娘にも分るように話そうと努力してくれないのだ。 そして、学問も結局は唖の娘に理解させ、唖の娘を一人前の娘に育てることであ るが、それを忘れて、学問のメカニズムにばかり心を奪われて、それを学問だと してしまう。それ故、唖の娘はいつまでたっても一人前の娘にならず、不具な娘 にとどまってしまうのではなかろうか。  君(=和田稔)が出陣の直前最後に訪ねてあんな風にうったえた時、僕は唖の娘の なげきとして聞きとるとともに、唖の娘として見すてた学者に対する憤(いきどお り)としても受けとったから、あのベルグソンの話もし、日本人の不幸であるとし て、君や僕が唖の娘だという立場で話したことを今もおぼえている。その時、君 はあの癖のまばたきをして眼鏡のうらに涙の粒をごまかした。」』 #(管理者註:芹澤光治良「死者との對話」 [[http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/novel/serizawakoujiro.html]]を 日本ペンクラブ:電子文藝館[[http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/]]に収 録した際の記念講演。「死者との對話」は、出征直前に著者を訪ね1945年7 月に 人間魚雷回天の搭乗員として戦死した和田稔との対話。出征直前の実際の対話で 著者は、唖の娘が口の動きだけで理解できるよう平易な言葉で哲学を述べたベル グソンの姿勢について述べた。 ) ━ AcNet Letter 228【3】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  平和憲法こそがテロを根絶する鍵である ――同時多発テロにおける日本の行動――(2001.9)   http://homepage3.nifty.com/tatsuyu/zakkan/zakkan5.html   From : Metanoia ( http://homepage3.nifty.com/tatsuyu/ )   取得時:2005年01月15日16時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31742 ──────────────────────────────────── 抜書『戦後日本人はこの憲法の意味をほとんど理解しなかった。われわれは安易 に「わが国の憲法」と言うが、この憲法はほとんどわれわれの血肉になってこな かった。(中略)他国が攻めてくるという想定をする限り、武装は不可欠になる。 その想定が成り立つ限り、非武装は笑うべき妄想であろう。それゆえ、問題は、 いかにすれば他国が攻めてくるという想定が不要になるか、ということなのであ る。いわば、他国が攻めてくるかどうかを、どのようにして日本がコントロール できるか。戦争放棄が可能かどうかはこの一点にかかっている、と言っていい。 このことを真剣に考え始めるとき、われわれはまったく別なタイプの国際行動が 必要なことに気づくのではないだろうか。たとえば、経済的な結びつきの強化で ある。(中略)さらに、経済問題において最も重要なことは、全地球的規模での 経済格差の是正である。(中略)さらには、生活基盤の協力も欠かせないであろ う。(中略)日本が平和外交で独自の国際行動をとったとしたら、当座はアメリ カなどの批判を招くかもしれない。しかし、長い目で見るとき、それこそがアメ リカの利益にもなり、世界の利益になりことが明らかになるにつれ、日本は他に はない尊敬を得る ことになるであろう。 』 ━ AcNet Letter 228【3-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  「危険な状況を作る」ことの責任   http://ac-net.org/index.php?itemid=71   From : Academia e-Network Project ( http://ac-net.org )   取得時:2005年01月14日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31241 ──────────────────────────────────── 抜書『すでに旧聞に属することだが、ブログ「素晴しき世界」が閉鎖された (28338)。管理者が、コメントへの反論の際に、コメント者のip addressを掲載 したため、2chなどの匿名コミュニティを激昂させたことが主因と推測される。共 感する発言が多いブログだっただけに、個人情報の取り扱いのミスによって、ど のような脅迫があったか定かではないが、閉鎖せざるを得ないと管理者が判断す るまでに到ったことは残念である。 上のミスは膨大なコメントへの対応に忙殺される中で発生したようにも見える。 大多数の社会人は、コメント欄に丁寧に対応する時間的余裕がないのだから、コ メント欄を閉じてブログを使う、という様式も検討してはどうだろうか。ブログ の使いかたに固定観念は不要である。 ところで、「素晴しき世界」の閉鎖直前のエントリー(28208)に関連して思うこ とがある。スマトラ地震の邦人被災者とイラクでの邦人人質の「自己責任」は、 多くの違いはあるものの、政府の救出責任という点では違いはない、という趣旨 の指摘であった。この指摘は妥当であると思う。しかし、そのエントリーに対し コメントが殺到したわけである。どの違いを強調し、どの類似点に着目するか、 それは論者の価値観や、議論のテーマに依存することであるので水かけ論となり やすい。それだけでなく、このことを論じること自身が、もっと重要な問題を隠 蔽することにもなる、と思うので、ここでは議論はしない。 ここで触れておきたいのは、別の論点である。それは、政治目的の邦人人質事件 が生じるような状況をもたらしたことに関する日本政府の政策責任、という視座 からの論点である。この視座から見ると、スマトラ地震の発生に対しては日本政 府は責任がないのは自明であるが、邦人に対する政治テロが発生する状況が持 続 していることについては、日本政府には明確な重い責任がある。 イラクへの自衛隊派遣は、米国のイラク「侵攻」の大義が既にゆらぎはじめてい る時期に、世論が割れたまま強行された。ある政策を、国民の十分な支持が得ら れないまま決定・強行した場合には、その政策の帰結に対し政策決定者の責任は 極めて重いものとなる。 イラクへの自衛隊派遣は、日米関係を最優先する従来の政策の一環として、その 政策により中東の国々から敵視されるという全く新しい事態の発生の危険性は余 り重視せずに決定されたと推測される。しかし、その危険性が現実的なものであ ることが、4月の人質事件で明らかになりはじめ、そして、10月31日に、日本人 であるという理由だけで香田さんが殺害されたことによって決定的になった。イ ラクへの自衛隊派遣政策が予期していなかった重大な帰結をもたらすことが判明 した以上、その帰結に対する責任を明確にする必要があった。少くとも、自衛隊 派遣の是非を再検討することが必要であった。しかし、重大な帰結が判明した後 であるにもかかわらず、世論の反対を押しきってイラクへの自衛隊派遣政策の継 続を政府は決定した。 危険な状況を日本人に持続的にもたらす政策を、国民の支持なしに開始し継続し ている政府の責任問題に比べれば、危険なところへ行って命を失った者の「自己 責任」に関する膨大で詳細な言説は、意図の有無とは関係なく、真の問題を隠蔽 する煙幕として機能しているように見える。』 ━ AcNet Letter 228【4-3】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  エルサルバドル・オプション  http://teanotwar.blogtribe.org/entry-4150fa9c02ea4d9d79c4b17a02760ff5.html  From : Falluja, April 2004 - the book (http://teanotwar.blogtribe.org/?bid=teanotwar )   取得時:2005年01月15日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31736 ──────────────────────────────────── 抜書『真実は、拷問が情報を得るためのものでなかったのと同様、「死の部隊」 は脅威と判断された特定の人を殺すためのものではないことである。拷問も死の 部隊も、その真の存在目的は、蔓延する恐怖の雰囲気を創り出すことにある。』 #(管理者註: [[http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/iraq_body_count.htm#dialy]] より:「かつて1980年代中南米の反米武装闘争を壊滅させるために、反革命 テロル、すなわち虐殺・暗殺・拉致・拷問などを専門とする特殊な「殺人部隊」 を組織し、何千人、何万人もの住民を殺しまくった作戦だ。レーガン政権時代、 中米のエルサルバドルにおいて、左翼ゲリラ(ファラブンドマルチ民族解放戦線) の進出に苦しめられた米政府が、そのゲリラ部隊だけではなく、親米軍事独裁政 権に反対する民主活動家、労組活動家、知識人、学生、キリスト教会・人権団体 関係者等々、ありとあらゆる良心ある人々を皆殺しにした、あの恐怖の「殺人部 隊」である。」) ━ AcNet Letter 228【5-6】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  <NHK特集番組>「偏向」指摘問題   http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/12373214.html   From : 数学屋のメガネ ( http://blog.livedoor.jp/khideaki/ )   取得時:2005年01月16日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31848 ──────────────────────────────────── 抜書『僕が長井さんを支持するのは、長井さんの発言の方が論理的な整合性がと れているという判断からだ。そして、中川氏や安倍氏の発言には論理的な矛盾が あると思う。それを、これから様々な情報から判断していきたい。(中略)さて、 長井さんの主張の中で、事実に関する部分と、解釈に関する部分とを分けてみた いと思う。新聞情報と、直接長井さんが語った内容を比べると、長井さんの主張 は次のようなものであると思われる。(中略)最後に、ついでながら、安倍・中 川両氏の主張の論理的整合性も検討しておこう。(中略)中川氏に対しては、一 度は事前に会ったことを認めたのに、なぜそれを撤回して否定したのかを徹底的 に調べるジャーナリストが出現することを期待する。そして、放送前日の中川氏 の行動が本当はどうだったのかをぜひ解明して欲しいと思う。これは難しいかも 知れないが、事実というのは、どんなにウソでごまかそうとしても、そのウソは どこかにほころびがでるものだから、とにかく徹底して調べて欲しいと思う。し かし、本質的には、中川氏の行動がどうだったかという問題が、最重要なもので はない。最も重要なものは、権力中枢にいる自民党の議員が、その立場を自覚せ ず、「普通の人と同じ権利を持っている」と誤解して、自分の立場から「放送し てはまずい」と思っていることを伝えるというそのセンスをおかしいと思う感覚 だ。(中略)末梢的な事実にはたとえ間違いがあったとしても、この本質的な部 分で事実が確かめられたら、長井さんの行動は、我々大衆の利益を守ったことに なり、長井さんは限りなく尊敬される人であることが証明されるのだと思う。僕 は、事実はそうであろうと思っている。長井さんを限りなく尊敬し、支持したい と思う。 』 ━ AcNet Letter 228【5-11】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  [news] NHK番組改変問題   http://d.hatena.ne.jp/kwkt/20050114#p2   From : Kawakita on the Web ( http://d.hatena.ne.jp/kwkt/ )   取得時:2005年01月15日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/31579 ──────────────────────────────────── 抜書『videonews.com NHKを内部告発した長井暁チーフ・プロデューサー 記者会 見(2005年1月13日) [[http://www.videonews.com/]]』 ━ AcNet Letter 228【7-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.16━━━━━━━━  編集後記   http://ac-net.org/rss/item/32035 ──────────────────────────────────── NHK の長井チーフプロジューサーの内部告発についてネットでも種々の議論があ る。いつものように、長井氏だけでなく朝日新聞や当該番組作成にかかわった人 たちまで批判することに熱中するブログも散見するが、長井氏の勇気を高く評価 すると同時に、今後の展開を懸念するサイトが圧倒的に多い。 問題となっている2001年2月の番組は、放映前から右翼の圧力にさらされていると いうことで話題となっていたので見たが、毒にも薬にもならない何とも腑がぬけ た番組であって拍子抜けした記憶がある。番組の製作責任者として、プロとして、 番組を台無しにされた怒りが今回の告発の原動力となっているのではなかろうか。 政府とNHKが長井氏に対し全面対決の姿勢を打ちだし、大手メディアの一部や著名 人の一部もそれに追随しはじめているので、長井氏に対する多様なバックアップ 体制が形成され長期的に持続することが望まれる。それができるかどうかは日本 社会が直面した予想外の岐路の一つである−−希望だけがないと言われて久しい 社会に奇跡のように出現した希望の種子を発芽させ成長させていくことができる か。大学関係者も種々の機会において沈黙しないよう祈りたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Mon Jan 17 00:15:41 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 00:15:41 +0900 Subject: [AML 0164] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko/RURONEJATzo7YSQsIVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS0xEK0EvJEdKRiROP2YkLT1QJDckciFXJEhEczBGGyhC?= In-Reply-To: <20041231172427.76913.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20041231172427.76913.qmail@web3008.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <200501161515.AA01589@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  題記横山さんの記事への反論をstoveに投稿しました。  余りにもバカバカしいので放っておこうかとも思ったのですが、やはりこ ういう妄言は叩いておかないと禍根を残す、と思い直しました。 -- From comcom at jca.apc.org Mon Jan 17 10:29:01 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Mon, 17 Jan 2005 10:29:01 +0900 Subject: [AML 0165] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW3Btbi1tbCA4Njg1XSA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLTGRCaiRLNFgkOSRrNls1XjUtPFQycTgrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?XQ==?= Message-ID: <41EB14DD.E44C7872@jca.apc.org> comcomです。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [pmn-ml 8685] NHK問題に関する緊急記者会見 日付: Mon, 17 Jan 2005 10:24:59 +0900 「NHK問題に関する緊急記者会見と討論の会」取材のお願い NHKへの「政治介入」の問題など、テレビ・メディアの再生とジャーナリズム の覚醒に向けた緊急の記者会見と討論の会を1月18日(火)に下記の要領で開 催します。メディアで活躍する10数名のジャーナリストや関係者がアピールを行 います。ぜひ取材をお願いいたします。 ※一般の方も入場できます。(入場無料 予約不要 先着順に受付)。 ただし、会議室が満員になった場合は入場をお断りすることもございます。あら かじめご了承ください。 ● 会見出席予定者(50音順) 魚住昭(ジャーナリスト)、岡本厚(「世界」編集長)、桂敬一(立正大学教員 ・日本ジャーナリスト会議会員)、北村肇(「週刊金曜日」編集長)、斎藤貴男 (ジャーナリスト)、坂上香(映像ジャーナリスト)、坂本衛(放送ジャーナリ スト)、篠田博之(「創」編集長)、下村健一(市民メディア・アドバイザー)、 高橋哲哉(東京大学教員)、土江真紀子(TVディレクター)、服部孝章(立教 大学教員)、広河隆一(ジャーナリスト・「DAYS JAPAN」編集長)、 森達也(映画監督)、綿井健陽(ビデオ・ジャーナリスト) ※ 上記の方々以外にも参加を呼びかけています。 ※ 出席者は事情により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 ●コーディネーター/呼びかけ人代表  野中章弘(ジャーナリスト) ●日時 1月18日(火)午後1時30分〜3時30分 (開場1時10分) ※1時から受付を開始し、1時30分には会見を始めますので、スムーズに準備 できるようご協力をお願いします。 ●会場 参議院議員会館第一会議室 電話03-3581-3111      (地下鉄「永田町」「国会議事堂前」駅下車5分) ※国会にアピールする意味を込めて議員会館にて会見を行うことにしました。 ※議員会館へ入館する際に通行証が必要です。会館入り口の階段脇にてスタッフ がお待ちしますので、通行証を受け取って入館して下さい。 ●問い合せ先   アジアプレス東京事務所内  担当・綿井健陽 電話03-5465−6605 FAX 03−5465−6606 From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Mon Jan 17 13:10:32 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 13:10:32 +0900 Subject: [AML 0166] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslNiVzJS0laSVzJDUkczx9TUYbKEI=?= References: <41EB14DD.E44C7872@jca.apc.org> Message-ID: <00b801c4fc4a$8ce342e0$750a180a@yoitoko.jp> 転送します。 国連前で座り込みを行っていた、カザンキランさんと、その息子のラマザンさんが入 管に拘束されました。(午前11時半頃) 即時開放を求めて、時間のとれる方は品川の入管へ出向いて抗議を手伝ってくださ い。 宜しくお願いします。 連絡先 : 織田 090−4965−7040 http://homepage3.nifty.com/kds/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 17 14:08:15 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 14:08:15 +0900 Subject: [AML 0167] =?iso-2022-jp?B?GyRCOEQ/TUpkPX4kTzRaOXFAL0lcJCwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUo0WjlxQC9JXCEiPnJMczhyPkQ7cU5BOHgzKyFLGyhC?= Message-ID: <41EB483F.8080703@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月17日 日韓の交渉資料を韓国政府が公開。個人補償は日本政府ではなく韓国政府が行な うことを確認していたとの事。 共同通信 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005011701000398 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/ http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050117/top_____detail__003.shtml From earth at jca.apc.org Mon Jan 17 15:10:14 2005 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 15:10:14 +0900 Subject: [AML 0168] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXD84OzA7YSROO2QkWCROMDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8bKEI=?= Message-ID: <001001c4fc5b$35d288b0$0300a8c0@vaio> 伊藤孝司です。  下記は他のいくつかのメーリングリストに送った文章に加筆したものです。 「女性国際戦犯法廷」番組のNHKによる改変が、安倍晋三・現自民党幹事長代理による圧力によっておこなわれたことは、今の段階で明らかになっている事実からだけでも明らかです。NHKが不自然で乱暴な編集の上に4分短い番組を放送したというのは極めて異常です。 安倍氏はその当時は官房副長官であり、NHK幹部が予算の説明に出向いた場であろうと、放送前の番組内容に注文をつければ局側が大きな圧力と受け止めるのは当然です。番組改編の原因は、放送日前日の安倍氏からの強い圧力にあるとしか考えられず、安倍氏に重大な責任があります。  私が昨年(2004年)におこなった取材を発表する際、私は安倍氏からの圧力を感じたことがあります。  「特定船舶入港禁止法案」についての議論が盛んにおこなわれていた昨年4〜5月、私は万景峰(マンギョンボン)号の乗船取材をしました。3月に私が企画し、朝鮮総連や朝鮮民主主義人民共和国の担当機関と交渉をして何とか実現した取材でした。それは、テレビではTBS系列『報道特集』、雑誌では『月刊現代』『週刊金曜日』で発表しました。  5月16日に放送されたフジテレビ系列『報道2001』に出演した安倍氏は、「北朝鮮」が日本のマスコミに万景峰号の取材をさせたと発言。そして、私が把握しているだけでも7月7日の徳島と岡山、8日の大阪での街頭演説で「特定船舶入港禁止法案」について安倍氏は次のように述べたのです。  「北朝鮮は成立させないため、いろんな圧力をかけてきた。テレビ局や新聞社、学者や評論家への工作に大変なお金を使った」(「中日新聞」7月9日付)。  極めて重要な発言であるにもかかわらず、「工作」の具体的根拠は示しませんでした。しかも、私以外に万景峰号の乗船取材をしたジャーナリストはいなかったので、私があたかも金銭を受け取ったかのように誤解をされる発言です。そのため、一連の安倍発言への批判を『週刊金曜日』7月16号に掲載しました。  安倍氏の発言は「北朝鮮」を批判するという形を取っていて、私やテレビ局・出版社の名前を挙げて批判をしたわけではありません。ですがその時の状況を考えれば、一連の発言は私の取材を強く意識したものであることは確かでした。そのため私は、間接的であれ安倍氏から強い圧力を受けていると感じていましたし、今でもそう思っています。  徳島県木頭村の元村長だった藤田恵氏が自民党幹事長をしていた安倍氏から「通告書」を受けたとのことです。藤田氏は、自民党のスローガン「この国を想い この国を創る」のパロデイーとして「あの米国を想い この属国を創る」という作品を作りました。それをウェブサイトに掲載していた中村敦夫参議院議員候補(当時)に対し、2004年7月初旬に安倍氏は、削除と二日以内の回答を迫ったそうです。この件でも、自分の不利益になるような言論に対しては、権力を行使して積極的に介入してきたことは明らかです。  NHKの番組などへの圧力でも明らかなように、安倍氏は自分が政治家として重要な立場にいるということを認識できずに、憶測で発言したり軽率に行動したりする人物だということです。政治家としての基本的な資質のところで大きな問題があります。今回の番組改編について、きちんとした形で責任を取るべきです。もちろん、国会の参考人招致に応じるのは当然です。 ============= 伊藤 孝司(いとう・たかし) http://jca.apc.org/~earth ============= From toyo at jca.apc.org Mon Jan 17 16:05:05 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Mon, 17 Jan 2005 16:05:05 +0900 Subject: [AML 0169] =?iso-2022-jp?B?TmV3c0xpc3RzOhskQiMyIzlGfCRLSHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHg8MDNVTj0ycTVEISEjVyNUI08hIiVpJSYlcyVJGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP0pFOCRYGyhC?= Message-ID: <003a01c4fc62$e05e7da0$6700a8c0@attbi.com> みなさんへ  11日の産経では、非公式会合が、五月にパリで開催されるOECD閣僚理 事会と、三月にも開催する方向で関係国間で調整中となっていましたが、14 日の共同の記事で、「29日に、日米欧やインドなど主要国・地域が参加する 非公式閣僚会議をスイスのリゾート地ダボスで開くことが14日までに固まっ た」と世界経済フォーラム=ダボス会議に際して行われるとの報道です。 29日に非公式閣僚会議 WTO、ラウンド進展へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000176-kyodo-bus_all (共同通信) - 1月14日18時1分更新 WTO 3月にも閣僚会合 経産・農水相 きょう訪欧 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000013-san-bus_all (産経新聞) - 1月11日2時46分更新 農相、11日から訪欧へ WTO農業交渉で意見交換 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050107-00000099-kyodo-bus_all (共同通信) - 1月7日12時25分更新 川上@AMネット http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/ AMネットのFMラジオ放送開始!! 京都三条ラジオカフェのインターネット放送 (http://www.radiocafe.jp/webprogram/index.htm) http://www.radiocafe.jp/webprogram/050105%20AM%20Net.wma で聞けます。 From toyo at jca.apc.org Mon Jan 17 16:31:04 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Mon, 17 Jan 2005 16:31:04 +0900 Subject: [AML 0170] =?iso-2022-jp?B?TmV3c0xpc3RzOhskQjBkRUE7UkFIJF8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDkkKDpuSiohJ0E0OXEzRkNPJE45QU9RJE48fkpVGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEc8K0A4QWo8ISQwGyhC?= Message-ID: <007d01c4fc66$8253a4c0$6700a8c0@attbi.com> みなさんへ GM-AGROでのアキコ・フリッドさんからの投稿の転載です。 こんなことも起きてたんですね・・・・。知りませんでした。 川上@AMネット 遺伝子組み換え作物:全国各地の港湾の周辺で自生相次ぐ  ◇荷揚げ時や搬送中、こぼれた種子発芽  ◇独自規制の自治体も http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050117ddm016040076000c.html 毎日新聞 2005年1月17日 東京朝刊 From earth at jca.apc.org Mon Jan 17 17:32:05 2005 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 17:32:05 +0900 Subject: [AML 0171] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXD84OzA7YSROO2QkWCROMDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTk8hJkR7QDVKOBsoQg==?= Message-ID: <006001c4fc6f$06c3c840$0300a8c0@vaio> 伊藤孝司です。  先に送った文章に間違いがありましたので、訂正した文章を送ります。何度も申し訳ありません。ご指摘くださった田中信一郎さん、ありがとうございます。 「女性国際戦犯法廷」番組のNHKによる改変が、安倍晋三・現自民党幹事長代理による圧力によっておこなわれたことは、今の段階で明らかになっている事実からだけでも明らかです。NHKが不自然で乱暴な編集の上に4分短い番組を放送したというのは極めて異常です。 安倍氏はその当時は官房副長官であり、NHK幹部が予算の説明に出向いた場であろうと、放送前の番組内容に注文をつければ局側が大きな圧力と受け止めるのは当然です。番組改編の原因は、放送日前日の安倍氏からの強い圧力にあるとしか考えられず、安倍氏に重大な責任があります。  私が昨年(2004年)におこなった取材を発表する際、私は安倍氏からの圧力を感じたことがあります。  「特定船舶入港禁止法案」についての議論が盛んにおこなわれていた昨年4〜5月、私は万景峰(マンギョンボン)号の乗船取材をしました。3月に私が企画し、朝鮮総連や朝鮮民主主義人民共和国の担当機関と交渉をして何とか実現した取材でした。それは、テレビではTBS系列『報道特集』、雑誌では『月刊現代』『週刊金曜日』で発表しました。  5月16日に放送されたフジテレビ系列『報道2001』に出演した安倍氏は、「北朝鮮」が日本のマスコミに万景峰号の取材をさせたと発言。そして、私が把握しているだけでも7月7日の徳島と岡山、8日の大阪での街頭演説で「特定船舶入港禁止法案」について安倍氏は次のように述べたのです。  「北朝鮮は成立させないため、いろんな圧力をかけてきた。テレビ局や新聞社、学者や評論家への工作に大変なお金を使った」(「中日新聞」7月9日付)。  極めて重要な発言であるにもかかわらず、「工作」の具体的根拠は示しませんでした。しかも、私以外に万景峰号の乗船取材をしたジャーナリストはいなかったので、私があたかも金銭を受け取ったかのように誤解をされる発言です。そのため、一連の安倍発言への批判を『週刊金曜日』7月16号に掲載しました。  安倍氏の発言は「北朝鮮」を批判するという形を取っていて、私やテレビ局・出版社の名前を挙げて批判をしたわけではありません。ですがその時の状況を考えれば、一連の発言は私の取材を強く意識したものであることは確かでした。そのため私は、間接的であれ安倍氏から強い圧力を受けていると感じていましたし、今でもそう思っています。  パロディストのマッド・アマノ氏が作成した作品に対し、自民党幹事長をしていた安倍氏が「通告書」を出していたとのことです。マッド・アマノ氏は、自民党のスローガン「この国を想い この国を創る」のパロデイーとして「あの米国を想い この属国を創る」という作品を作りました。それをウェブサイトに掲載していた中村敦夫参議院議員候補(当時)に対し、2004年7月初旬に安倍氏は、削除と二日以内の回答を迫ったそうです。この件でも、自分の不利益になるような言論に対しては、権力を行使して積極的に介入してきたことは明らかです。  NHKの番組などへの圧力でも明らかなように、安倍氏は自分が政治家として重要な立場にいるということを認識できずに、憶測で発言したり軽率に行動したりする人物だということです。政治家としての基本的な資質のところで大きな問題があります。今回の番組改編について、きちんとした形で責任を取るべきです。もちろん、国会の参考人招致に応じるのは当然です。 =========== 伊藤 孝司(いとう・たかし) http://jca.apc.org/~earth =========== From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Mon Jan 17 18:09:10 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Mon, 17 Jan 2005 18:09:10 +0900 Subject: [AML 0172] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaNls1XiFbNS08VDJxOCskcjMrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC0kXiQ5ISolKyU2JXMlLSVpJXMkNSRzJEglaSVeJTYlcyEiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPH1NRiQ1JGwkayEqGyhC?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050117180621.037557d8@pop.mail.yahoo.co.jp> ---------------------------------------------------------------------- 【緊急】記者会見を開きます!カザンキランさんとラマザン、収容される! 転送歓迎いたします。 【緊急記者会見】カザンキランさんとラマザン、収容される! 記者会見を開きます。 日 時:2005年1月18日(火) 時 間:午後2時〜午後3時 場 所:霞ヶ関 弁護士会館 会議室502C 本日、午前11時10分頃、 クルド人難民のアハメット・カザンキランキランさんと、 その長男のラマザンさんが東京入国管理局(品川)に収容されました。 彼らは、国連が発行したマンデート難民の認定書を持っています。 また、昨年の12月10日には法務省に対して、難民認定を求める 6万3千58筆もの署名を提出していました。 その上での収容です。 現場に居合わせた大橋弁護士のご好意により、 弁護士会館にて緊急記者会見を開くことになりました。 皆様、どうぞお集まりください。 ---------------------------------------------------------------------- クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ Kurdish asylum-seekers stage sit-in in Shibuya http://www.mkimpo.com/diary/2004/kurd_sit_in_2004.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From linden.unimail at anet.ne.jp Mon Jan 17 18:45:45 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Mon, 17 Jan 2005 18:45:45 +0900 Subject: [AML 0173] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFaNls1XiFbNS08VDJxOCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIzKyQtJF4kOSEqJSslNiVzJS0laSVzJDUkcyRIJWklXiU2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhIjx9TUYkNSRsJGshKhsoQg==?= In-Reply-To: <6.1.0.6.2.20050117180621.037557d8@pop.mail.yahoo.co.jp> References: <6.1.0.6.2.20050117180621.037557d8@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20050117184545.5ff948dc.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま、kame様。 国際アムネスティの鳥居でございます。 表題の件について、以前より注目し、 直接、当局に対するアクションもいたしておりました。 収容されたとのこと、たいへんに驚いております。 ですから表題の件について「転送歓迎いたします」とありますので、 私から他へも転送・転載をさせていただきたいのですが、 kame様のご投稿文には情報の発信元が明記されていませんので、 著作権法の関係および情報の責任の所在ならびに信憑性の問題などで、 現状では私から他への転送・転載ができません。 情報の発信もとは「クルド人難民二家族を支援する会」 でよろしいでしょうか? 仮に現状のまま、私がどこかへ転送・転載させていただいた場合、 万が一、何かのトラブルが生じた際に、その責任の所在が明らかではなく、 転載をさせていただいた私個人が、発信元に確認することなく、 転載したとの責任を負わなければならない可能性も生じます。 ※実際に私は、以前に、もともと転載・転送不可であった情報を、 その情報の発信元に確認することなく、誰かが途中で勝手に、 「転載・転送可」として転載・転送をしたために、 被害を受けた事がございます。 情報の発信もとについてのご確認を、何卒よろしくお願い申し上げます。 鳥居正宏 ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jan 17 18:41:03 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 17 Jan 2005 18:41:03 +0900 Subject: [AML 0174] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjhEP01KZD1+JE80WjlxQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSVwkLCFKNFo5cUAvSVwhIj5yTHM4cj5EO3FOQTh4MyshSxsoQg==?= Message-ID: <41EB882F.9090409@cc.tuat.ac.jp> 朝鮮日報日本語版 韓日協定は屈辱外交か 関連文書40年ぶり公開 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000019.html 「韓国、日帝強制動員被害賠償3億6400万ドル要求」 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000014.html 遺族会、韓日政府相手に大量訴訟を準備 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000031.html 挺対協、韓日協定の真相究明促す http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000042.html 韓国政府、韓日協定文書の残り部分を8月15日までに公開 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000052.html 朝鮮日報韓国語版 特集ページ http://www.chosun.com/politics/news/200501/200501170120.html ・「日帝被害補償」訴訟続出が予告 徴用・サハリン抑留者など最大300万名 ・個人が政府に保証要求権を残す・・・後日問題になるだろう ・個人被害補償関連核心文書公開 ・「北に対する補償問題もわれわれが・・・」 東亜日報韓国語版 特集ページ http://www.donga.com/fbin/output?f=todaynews&code=a__&n=200501170072&main=1 ・日帝強制連行被害の代償として3億6400万ドル要求 ・ハンナラ党、「真相究明の契機に、政治利用をしてはならない」 ・市民団体、「韓日協定の全ての資料を公開するべき」 ・政府、韓日協定文書公開対策企画団が稼動 ・金鍾泌、李ドンウォン「ノーコメント」 ・ベールを脱いだ韓日会談文書・・・明らかになった事実は? ・韓日会談略史・・・交渉の始まりから調印まで ・ウリ党と政府、韓日外交文書公開後続対策の準備に着手 ・妥結を前に息せき切ったソウル−東京交信 ・憶測から実態的接近へ・・・専門家の見解 ・韓日協定文書公開、6・3世代政治人の反応 ・遺族会、韓日政府を相手に多数の訴訟を準備 ・「手抜き」韓日協定・・・日本の責任は ・韓日協定文書公開意味と影響 ・政治・経済論理に押しのけられた文化財返還協定 ・韓日協定文書公開と政府後続対策 ・日北「ピョンヤン宣言」破棄憂慮 ・韓日会談重要要旨 From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Mon Jan 17 19:10:53 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Mon, 17 Jan 2005 19:10:53 +0900 Subject: [AML 0175] =?iso-2022-jp?B?GyRCOXE6XSUiJWAlTSU5JUYlI0Q7NW8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkXhsoQg==?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050117190856.0374aef8@pop.mail.yahoo.co.jp> 鳥居さま 取り急ぎ。 情報の発信もとは「クルド人難民二家族を支援する会」としていただいてかまいません。 よろしくお願いします。 クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ Kurdish 2 Families 2005 http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From linden.unimail at anet.ne.jp Mon Jan 17 19:37:11 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Mon, 17 Jan 2005 19:37:11 +0900 Subject: [AML 0176] =?iso-2022-jp?B?UmU6IGthbWUbJEIkNSReISNAPyRLJCIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGokLCRIJCYkNCQ2JCQkXiQ5ISMbKEI=?= In-Reply-To: <6.1.0.6.2.20050117190856.0374aef8@pop.mail.yahoo.co.jp> References: <6.1.0.6.2.20050117190856.0374aef8@pop.mail.yahoo.co.jp> Message-ID: <20050117193711.39f00414.linden.unimail@anet.ne.jp> kameさま。 鳥居でございます。 すばやいご返信、誠にありがとうございます。 早速、転送・転載させていただきます。 ありがとうございました。 鳥居正宏 ================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jan 17 19:54:00 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 17 Jan 2005 19:54:00 +0900 Subject: [AML 0177] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cSRHOltIPT1qJCwlOyVeJXMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTAlYDt2NkhDZkNHJE5ENERkNCs5cBsoQg==?= Message-ID: <41EB9948.5050209@cc.tuat.ac.jp> 朝鮮日報日本語版 ソウル行政裁判所「セマングムの用途・開発範囲を先に決めるべき」 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000075.html 朝鮮日報韓国語版 セマングム事業長期漂流不可避 政府関連部署の立場を整合させた後で異議申請の可否を決定 http://www.chosun.com/national/news/200501/200501170367.html 朝鮮日報韓国語版 セマングム特集 http://www.chosun.com/feature/2003/national/saemangeum/index.html 東亜日報韓国語版 セマングム事業原点に・・・裁判所「民官委員会でまず用途を決めよ」 http://www.donga.com/fbin/output?f=todaynews&code=c__&n=200501170316&main=1 中央日報韓国語版 民官委員会でまず用途を決めよ http://blog.joins.com/media/folderlistslide.asp?uid=mediaroom&folder=7&list_id=4005671 ハンギョレ セマングム、社会的合意が優先 http://www.hani.co.kr/section-005100007/2005/01/005100007200501171832184.html ※これ以外にも多数の記事あり From pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp Mon Jan 17 22:30:29 2005 From: pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp (pyonpyon) Date: Mon, 17 Jan 2005 22:30:29 +0900 Subject: [AML 0178] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XiROOEYkUyQrJDEkRyQ5GyhC?= In-Reply-To: <41EB9948.5050209@cc.tuat.ac.jp> References: <41EB9948.5050209@cc.tuat.ac.jp> Message-ID: <20050117222621.B082.PYONPYON@cap.bekkoame.ne.jp> 津村洋@ ジャマルさん救援会 http://www2.bbweb-arena.com/jamalq/index.html ジャマルさんを支援する会 http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/fjc/j.htm です。以下、転送いたします。 長文にて失礼します。 重複送信ご容赦ください。 転載歓迎です。 【国連大前で座り込みをしていたクルド人男性、入管に収容される!】 強制送還されれば本国で迫害や死の恐れがあり、国連大前で難民認定を求めて座り込みをしていたクルド人難民のアハメット・カザンキランキランさんと、その長男のラマザンさんが東京入国管理局(品川)に収容されました。 *彼らは、国連が発行したマンデート難民の認定書を持っています。また、昨年の12月10日には法務省に対して、難民認定を求める6万3千58筆もの署名を提出していました。 (インフォメーション) 目次 〔斉!1月18日(火)【緊急記者会見】 東京入管と法務省に抗議を! ************************************************ 〔斉!1月18日(火)【緊急記者会見】 【緊急記者会見】カザンキランさんとラマザン、収容される! 記者会見を開きます。 日 時:2005年1月18日(火) 時 間:午後2時〜午後3時 場 所:霞ヶ関 弁護士会館 会議室502C 東京入管と法務省に抗議を! カザンキランさんと、その息子のラマザンさんは午前11時半頃入管に拘束されました。 →東京入管 TEL:03-5796-7111、FAX: 03−5796−7125   法務省入管 03−3592−7393 クルド二家族を支援する会:http://homepage3.nifty.com/kds/ From halla at cc.tuat.ac.jp Mon Jan 17 23:32:26 2005 From: halla at cc.tuat.ac.jp (YOSHIDA, Hiroshi) Date: Mon, 17 Jan 2005 23:32:26 +0900 Subject: [AML 0179] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFo5cUVFO1I5KT5sJEclPyUkP00bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTytGLzxUIzZMPiQsMjxIPj9IS2NhYxsoQg==?= Message-ID: <41EBCC7A.2080309@cc.tuat.ac.jp> ※韓国では「多発性神経障害」がベトナムから帰還した枯葉剤被害者に見られた  症状であることにも関心がもたれているようです。 朝鮮日報日本語版 工場で「有毒性洗浄剤」使用 外国人労働者に神経障害 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/14/20050114000083.html 外国人労働者の惨状に映し出された韓国の姿 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/13/20050113000086.html 不法滞在者という弱み…タイ人女性が悲惨な労働環境を証言 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/16/20050116000034.html 神経障害のタイ人勤労者3人、治療のため再入国 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000079.html ハンギョレ(韓国語) LCD工場でタイ人労働者が下半身麻痺 http://www.hani.co.kr/section-005100008/2005/01/005100008200501121852308.html 以下多数の記事あり 安山外国人労働者センター(原文韓国語) http://www.migrant.or.kr/bbs/view.php?id=migrant1&no=1681 (以下仮訳) タイ人女性たちの「下半身麻痺」事件発生と進行事項1 “外国人労動者も労動基準法と労災の対象になるんですか?” 労災発生事業場の管理者との対話中で 1.事件の経緯 (1) 2004年12月中頃下半身麻痺になった3人のタイ人女性が安山外国人労動者 センターに助けを要請 2004年12月19日、安山外国人労動者センターに緊急な助け要請があった。要旨 は京畿道華城市所在の某会社で3人のタイ人移住女性労動者たちが働いていた が化学薬品(ノルマルヘキサン)中毒になって下半身が麻痺になったが今すぐ寝 泊りする所がないというものだった。 問題はその三名が歩くことも立つこともできないので助けが切実に必要なのに ハングルも分からなくて身体も不自由なタイ人女性を受けてくれる所がないと いうことだった。 (2) 3人のタイ人女性安山中央病院に入院して組職検査を受ける このような理由で安山外国人労動者センターの移送された人々は3階の部屋に 移す過程からひとりずつ背負って上がらなければならなかった。 状態が尋常ではないと判断した安山外国人労動者センターでは翌日すぐ119を 呼んで安山中央病院に送りこのタイ人女性たちの麻痺症状が事業場で使った 工業用有機溶剤と関連があるかどうかについて精密調査(組職検査)を要請した。 (3) 2004年12月20日 京畿華城市所在の事業場でより多くの被害者が発見される そしてタイ語通訳をする宣教師を通じて上記の某会社にもっと多い患者がいる ことが分かり、安山外国人労動者センター所長朴チョンウン牧師と実務者は 2004年12月20日に第1次の某事業場訪問をした。 事業場では朴チョンウン所長と実務者を工場へ立り入らせずタイ人女性が居住 する外国人気宿舍を隠蔽した。 持続的に会うことを要求すると韓国人が居住する寮をまるで外国人気宿舍のよ うに見せかけ、タイ人女性はいないから帰れと虚偽陳述をするなど事業場に居 住するタイ人女性たちが外部人と接触することを阻んだのみならず、タイ人女 性たちに外部人と接触すれば解雇してタイへ送り返すと脅迫するなど実に紆余 曲折のあげく会ったタイ人女性たちは下半身が麻痺した状態で、会社の脅迫に よって12月25日付けで帰国しようとする恐ろしい状態だった。 そういう下半身麻痺のタイ人女性勤労者2人(パタラワン30歳,ワリー19歳)を説 得して2004年12月22日再訪問し、他の3人が入院検査中である安山中央病院に 入院させた。 したがって安山中央病院には計5人のタイ人女性(ツオンチョム29歳、ワルラン ホン35歳、パタラワン30歳、ワリー19歳、マリチャン35歳)が入院して労災の可 否判定のために組職検査を受けることになった。 しかし被害者はこの5人で終りではなかった。 (4)2004年12月11日 他にタイに帰った3人のいざり病タイ人女性勤労者がいるこ とが明らかに 既に下半身が使う事が出来ない状況でタイに帰国措置(2004年12月11日)した3人 の追加人員(シリナン37歳、ロチャナ30歳、サラピ25歳)がさらにいた。 これらは既にタイに帰っており韓国での労災補償を受ける機会さえ喪失したまま 障害者として一生を生きて行っているのだ。 これが彼らが夢見て来たコリアンドリームの結果だった。 ここに安山外国人労動者センターは上記の入院検査中である5人の検査結果が ノルマルヘキサンとタイ人たちの身体麻痺に相当因果関係があり労災と判明する 可能性が認められた瞬間、タイに帰国した3人に対しても韓国にまた連れて来て 韓国での治療を受けるように最大限助ける事にして仕事を推進している中、事態 がこのように進行していると上記タイ人女性たちが勤めた某会社では安山外国人 労働者センターを3・4回尋ねて来始めた。 (5)調べてみれば160時間残業に455,000ウォン基本給の最低賃金違反まで 上記事業場の中間管理者3名との相談中、当該会社は一時は50人余りのタイ人勤 労者たちを雇っており、現在10人余りのタイ人勤労者が勤労している現実だ。 ここで働いたそして働いているタイ人勤労者たちは彼らの滞留が合法なのか不法 なのかによって月給に差をつけて支給していた。 すなわち不法滞留身分の場合基本給が455,000ウォンで2003年当時最低賃金(時給 2,510ウォン月給567,260ウォン月226時間基準)に及ぶ事が出来ないのだった。 もっと劣悪なことはこのようなタイ人女性たちが朝8:30から午後8:30まで12時間 を基本勤務時間として想定し午後8時が以降を夜勤したことと想定していた。 しかしこのタイ人女性たちは昼間組・夜間組のふたつに分かれて昼間組は午前8時 ら夜10時から12時まで(14〜16時間)勤めて、夜間組は夜明け2時〜午後4時まで (14時間)を基本的に働きながらひと月に平均160時間残業をして一ヶ月計400時間 勤め、一ヶ月に一回の休日を与えるがこれも忙しければ一ヶ月30日を休むことな しに働いて110万ウォン位の月給をもらった。 ■現在状況及び事後処理方向 このタイ人女性たちの病名は(1)ノルマルヘキサン中毒症、(2)多発性神経障害 で長期(6ケ月から1年)の加療が必要だ。 初めは会社が2004年8月頃に換気しない検査室を作り、この多発性神経障害が発 生したタイ人女性たちがノルマルヘキサン関連業務をし始めた。 これらは昼休み1時間、夕方30分の食事時間の外、殆ど大部分立って14時間以上 勤めなければならなかった。 このような状況で2004年11月から麻痺症状(膝に力が入らず随時倒れるなど歩け なくなる症状)が発現し始め、初めはそれぞれ自分ばかりの症状であると思って 解雇が恐ろしく隠していたが、後でこの症状が皆に発現したことが分かったと言う。 このような症状でタイ人女性勤労者が仕事ができなくなると、韓国勤労者の寮部 屋一つにこれら発病したタイ人女性勤労者たちを皆追いこんで休業給与組み月給 を与えるどころか病院も行くことも出来ないようにした。 このような過程でツオンチョム、ワリー、ワルランフォン、オイ4人は別に部屋 を得て会社から出て病院に行ったが意思疎通の問題で病院でさえ注射のみを打た れて、血液を採取して検査したが異常ないという所見を受けタイ現地から薬を受 け取って飲んだりした。 今後の安山外国人労動者センターでは、安山中央病院に入院加療中である5人の タイ人女性たちに対しては労災保険を受けることができるように療養申請、休業 給与申請及び障害金申請(障害が残る場合)を手伝う計画で、タイ人に帰った3人 の発病患者はまた韓国に帰って来て完治するまで治療を受けて直ることができる ようにまた韓国に連れて来る計画である。 そして最低賃金違反で働いて受け取る事が出来なかった部分の賃金を受け取るこ とができるようにする計画だ。 (7)現在の韓国零細事業主の認識と現場の問題点の提起 上記の事業場の中間管理者はこんなことを言う。 “私たちもよくしてくれると言ったのだ。 外国人労動者も最低賃金の基準に合わせなければならないのか? とても無理だ。 周辺の他の事業場に比べてよくしてくれといえばよくしてやったのに、ひどい扱 いはしてないと思った。" これが外国人勤労者を雇っている零細企業主の認識の現場だ。 すなわち上記のタイ人女性の例はあまりにも特別で本当にありえない事が発生し たのではなく、多くの外国人人権侵害のケース中の一つがばれただけだ。 今回のタイ人女性のケースがビザがない外国人労動者たちの最小限の労動権、人 間としての権利を守ってくれるきっかけになり、賃金不払い、労災、刑事上被害 者がそういう状態で強制追放されられる人権侵害はこの地から本当に消えなけれ ばならない。 最後に3K業種で産業安全保健監視が持続的になされ、これ以上言葉もなく仕事を して病気になったコリアンドリームに挫折して帰国する外国人労動者の発生は防 がなければならない。 (以上) From fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp Tue Jan 18 00:53:39 2005 From: fwjh7128 at mb.infoweb.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOWI2NhsoQg==?= =?ISO-2022-JP?B?ICAbJEI1fBsoQg==?=) Date: Tue, 18 Jan 2005 00:53:39 +0900 Subject: [AML 0180] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWR2MkQyRGJE8kJCQxJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhKktMRCtBLzg2OzolIiU1JWohV0lUR2MxP0YwJE8kOCReGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsbKEI=?= In-Reply-To: <20050110172607.96364.qmail@web3001.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050110172607.96364.qmail@web3001.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <200501171553.AA01592@lequio.mb.infoweb.ne.jp> 高橋亨です。  横山さんの題記記事への反論(というより解説)をstoveに投稿しました。  今回の記事は、妄言というより爆笑モノですね。 -- From windmills at inets.jp Tue Jan 18 01:55:50 2005 From: windmills at inets.jp (inoue) Date: Tue, 18 Jan 2005 01:55:50 +0900 Subject: [AML 0181] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkclPzEyREc9Ry9OcCROS0wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRCtBLyEmISYhJjdQOlFAKTpbJEskRCQkJEYbKEI=?= References: <001901c4fa22$5abd3d40$0b0ba8c0@inouemaster> <0FbYtW4688770000.gitani@sa.netlaputa.com> Message-ID: <004e01c4fcb5$65f14f90$0b0ba8c0@inouemaster> hagitani さん、こんばんは 低くてもあればいいですね、資力。 私はゼロですが(ーー;) >  シベリアから帰還された方の体験記、期待しています。 >  出版されたら、お知らせください。    もう出来上がっていました。      一般の書店で販売されているような綺麗な装丁ではありません    でした。    在庫あるかどうか確認してみます。         ★★★経済制裁が弱者を直撃する実例★★★ 私は97年に約30年勤めたA社を退職しました。 同僚のBとは俺、お前の仲だったと思います。 リネン関係の職場のトップのそのBの勧めで700万円の設備を投入して 98年春からA社の下請けとしてスタートしました。 あろうことかそれから半年してBはA社を退職し、私と同様の設備で リネン関係の工場を設立し99年春にスタートさせたのです。 もちろん私の仕事は激減し今では廃業、派遣社員の身となりました。 ワード、エクセル出来てキーボードはブラインドタッチ。そこいらの 若いもんには負けません、そんな仕事ありまへんか、と言っても派遣 会社の担当者に「お年がちょっとね」と言われてチョンでした。 月に2〜3回スポットで気の遠くなる単純労働のお座敷がかかる 程度です(/_;)・・・・ないよりましですが・・・ で、Bに仕事を持って行かれて一番最初にしたことは何かと言えば、 職安の紹介できていただいたパートC子の首を切ったことです。 両親共に脳梗塞を患っておられ大変な環境でした。一日3〜4時間で 月に5万の給料が家計の充分な足しになると喜んでおられたのに。 でもそうするしかなかったです。  仕事をとられた私が、パートC子を切り捨てるこの構図こそ、経済制裁の 帰結のような気がします。      仕事をとられた=経済制裁      私=金政権      C子=北朝鮮の社会的弱者      ・・・ま、こんな↑感じでしょうか。     決定的に違うのは私は資力ゼロですが、名前からして金さんは     たくさんの金をスイスあたりに貯金してあったりして・・・ 「日本の体制はケシカラン」と世界から日本が経済制裁されて何処からもモノ が入ってこなくなったら、と考えたらどうなるか。ダメージを真っ先に受ける のはまず我々のような「資力ゼロ階層」でしょ。北朝鮮でも同じではないで しょうか。金政権は倒れないと思います。倒れるのは社会的弱者です。 「経済制裁」を「声高に叫ぶ人」は経済的にも恵まれた環境(安全圏)に おられる方達ではないかな、と思ったりしている今日この頃です。 なにはともあれ 外務省、しっかりしろ!! ーーー inoue きょうはアブレです               From teraoter at mint.ocn.ne.jp Tue Jan 18 02:53:04 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Tue, 18 Jan 2005 02:53:04 +0900 Subject: [AML 0182] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEJHXD84OzA7YSROO3Y8Qk9ENkobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC84QCRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <41EBFB80.9020708@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  4年前に行われた女性国際戦犯法廷についての、NHKの番組に、自民党の安倍 晋三官房副長官(当時)と中川昭一議員が不当に介入して内容を変えさせた問題 が、制作に当ったNHK長井暁チーフプロジューサーの内部告発によって明らか にされました。安倍・中川両氏は、盛んに弁明にこれ努め、逆襲さえ試みてい ます。その中で安部氏は、女性国際戦犯法廷の事実関係について重大な事実歪 曲、誹謗・中傷を続けており、正確な事実を明らかにしておくことが、安倍・ 中川両氏の逃げを許さないために、とても大事だと思います。それはまた、勇 気ある内部告発を行い、それがNHK内で無視されるや公開に踏み切った長井氏 を守る一助にもなるでしょう。  VAWW-NET Japan(戦争と女性への暴力日本ネットワーク)は、安倍氏に対し抗 議文文を送っていますが、ほぼ同じ内容の声明を発表していますので、転送し ます。以下の部分、転送歓迎です。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、 [tokai]、[uketugu]、[wanet]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 マスコミ、関係者各位 安倍晋三氏の事実歪曲発言について  このたび、政治家によるNHKの番組介入が問題になっており、「政治家」 として名前が上がっている安倍晋三氏と中川昭一氏が、複数のメディアを通じ てコメント、または発言を行っています。中川氏は国内不在ということもあ り、彼の発言の多くに触れることはできませんが、安倍氏はこの間、頻繁にマ スコミに登場し発言を行っています。その中で、安部氏は、女性国際戦犯法廷 の事実関係について重大な事実歪曲、誹謗・中傷を続けていますが、それに対 してマスメディア側は知識不足、勉強不足のためほとんど事実の間違いを指摘 することができず、そのまま一般市民に垂れ流されているという状況にあります。  歪曲された事実があたかも真実であるがごとく日本の市民の皆様に伝わって いくことは、女性国際戦犯法廷と「法廷」を主催した国際実行委員会の名誉を 大きく傷つけるものであり、何より「法廷」に正義を求めて被害8カ国から参 加された64名の被害女性の尊厳を甚大に侵害するものです。「法廷」には世界 三十カ国以上から約400名が参加し、三日間の審理にはおよそ1000人が傍聴 し、最終日の判決概要に言い渡しはおよそ1300人が傍聴しました。「法廷」の 歪曲と侮辱は、こうした多くの人々に対しても許されない行為です。  安倍氏のこうした発言は、自らの行為を正当化するため、番組で取り上げた 女性国際戦犯法廷自体を貶めることで世論を味方につけようとしているもので す。問題の論点のすり替えが「法廷」の事実歪曲をもって行われていること は、今回の事件の真相を明らかにする上でも大変問題であり、このことは、真 実を明らかにする上で危険な流れであるといえます。  マスコミの皆様には問題の核心(番組に対する政治家の介入)を見失うこと なく真実を明らかにし、ジャーナリズムの役割を果たしていただきたく存じま す。そのためには女性国際戦犯法廷の事実関係を正確に理解して頂くことは重 要、不可欠なことであると考え、皆様に正確な事実を知っていただくため、こ こに安倍発言の間違いを指摘いたします。 ※以下に示す安倍氏の発言は、「報道ステーション」(1/13放送)、「ニユー ス23」 (1/13放送)、「サンデーモーニング」(1/16放送)、「サンデー・ プロジェクト」(1/16放送)などにおける発言、及び安倍氏が出したコメント に基づいています。 1、「被告と被告側の弁護人がいない」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は、「日本国家の責任」を問うため、開催2ヶ月前に全裁 判官の名前で、当時首相であった森嘉朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出 廷を要請した。しかし、開催直前になっても何の応答もなかった。従って裁判 官は「アミカスキュリエ」(法廷助言人※)という形で被告側の弁護を取り入 れた。「法廷」では3名 の弁護士がアミカスキュリエとして被告側主張を行 い、「慰安婦」問題についての日本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が 防御できない法廷の問題点を法廷のなかで指摘した。 ※Amicus Curiae 裁判所の求めに従い、裁判所に対し事件についての専門的情 報または意見を提出する第三者。英国の制度で、弁護人がいない場合、市民の 中から弁護人を要請できるという制度。 2、「裁判自体、とんでもない模擬裁判。模擬裁判ともいえない裁判」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は「模擬裁判」ではなく権力を持たない市民の力によっ て実現した国際的な民衆法廷である。法廷に出廷した被害証言者も、加害証言 者も、被告人も、判事も、すべて“実在する/した”人物であり、「法廷憲章」 作成という手続きを踏んで、膨大な証拠資料と証言に基づいて当時の国際法を 適用して裁いた民衆法廷だった。「国家の法廷」のように「国家」に権威の源 泉があるのではなく、大国やエリートの道具だった国際法を市民の手に取り戻 し、被害者を置き去りにしない正義の実現を目指し、「国家の権威から無縁」 であることによって得られる「普遍的正義」を明らかにしようと、民衆法廷の 開催を決意した。本法廷の意義はここにあるといえる。「法廷」は、権力をも たない市民の力で、「慰安婦」被害者に被害をもたらした加害者と加害事実を 明確に示し、その責任を当時の国際法により明らかにした。繰り返すが、女性 国際戦犯法廷は民衆法廷であり、模擬法廷ではない。1999年に国際実行委員会 を結成。ソウル会議、上海会議、マニラ会議、台北会議などでどのような「法 廷」にするのか議論し、準備を進めていった。まず着手したことは 「法廷憲 章」(前文と十五条の条文から成る。※1)の制定であった。「法廷」は 「法 廷憲章」に基づき、立証と共に各国の被害者の証言や元日本兵の証言、専門家 証言などを行い、膨大な証拠資料や宣誓供述書を提出し、それに基づいて 判決が下された。  判決は2001年12月4日、オランダのハーグで言い渡された。判決は1094パラ グラフ(英文265ページ)にわたる膨大なもので、この判決は日本だけでなく 世界の国際法や人権に取り組む専門家、学者たちからもレベルの高さが評価さ れている。女性国際戦犯法廷の開催については、国連人権委員会特別報告者ク マラスワミ報告書 も引用(※2)された。また、2003年に発表された ILO条約適用専門家委員会所見は、「女性国際戦犯法廷」について、より詳 細な引用と解説を行った。  また、「法廷」は、国際刑事裁判所(ICC、1998年ローマで設立合意、 2003年からオランダ・ハーグで始動)に先駆けて、戦争と武力紛争下の性暴力 に対して果たすべき役割を明らかにした世界史的にも意義ある試みであった。 ※1「法廷憲章」は、前掲のVAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録』 緑風出版、27〜32頁を参照。 ※2 2001年。「武力紛争下において国家により行われた、または容認され た女性に対する暴力報告書(1997-2000)(E/CN.4/2001/73)」 3、「主催者である松井やより」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の主催は松井やよりではない。主催は国際実行委員会で あった。国際実行委員会は日本と被害国(6カ国)、国際諮問委員会(第三国 から国際法の専門家6名が委員)で構成され、それぞれの代表者で共同代表が 構成された。松井やよりは日本の代表として共同代表の一人であった。 4、「裁判を始める時、主催者の松井やよりさんが、裁判の会場を九段会館に 決めたのは悪の根源である皇居に一番近いからだと明言した」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の初日、まず、国際実行委員会の共同代表3人(松井やよ り、尹貞玉、インダイ・サホール)が挨拶した。「裁判を始める時」というの はこの時の挨拶を指していると思われるが、松井はそのような発言は全く行っ ていない(※)。 ※VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録』緑風出版、38〜39頁を参 照。ちなみに九段会館を会場にしたのは、1000名規模の人が集まれる会場と、 300名規模の宿泊ができる施設が併設していたからであり、予約を快く了承し てくれる施設はここだけだった。  5、「最初から結論ありきはみえみえ」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は民衆法廷といっても、世界の五大陸から選ばれた世界 的に信頼の高い国際法の専門家や旧ユーゴ国際刑事法廷の裁判官ら(※1)に よって、当時の国際法を適用して、被害者・専門家・元軍人の証言や膨大な証 拠資料(日本軍・日本政府の公文書等を含む証拠文書)に基づき厳正な審理を 経て、判決が出されたものである。  判決は、まず2000年12月12日に「認定の概要」が公表され、一年の休廷を経 て2001年12月にオランダ・ハーグにて「判決」が下された(※2)。主催者に対 しても「認定の概要」および「判決」は発表まで全く知らされず、「結論先に ありき」という発言は根拠なき誹謗中傷であり、「法廷」の事実に基づかな い。また、旧ユーゴ国際刑事法廷で裁判長をつとめたマクドナルド氏などの本 法廷の裁判官たちの名誉を著しく傷つけるものである。 ※1 <裁判官> ガブリエル・カーク・マクドナルドさん(アフリカ系米国女 性/旧ユーゴ国際刑事法廷の前所長)、クリスチン・チンキンさん(イギリス 人女性/ロンドン大学国際法教授)、カルメン・マリア・アルヒバイさん(ア ルゼンチン/アルゼンチンの判事/2001年国連総会で、旧ユーゴ国際刑事法廷 の判事に選出/現国際刑事裁判所判事)、ウィリー・ムトゥンガさん(アフリ カ人男性/ケニア人権委員会委員長)、インド人男性の裁判官は病気のため欠席 ※2 <判決文全訳>に関しては、VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記 録 』緑風出版を参照。 6、「(女性国際戦犯法廷)は謀略。当時、拉致問題が問題化しているなか で、北朝鮮を被害者の立場にすることで、この問題の鎮静化を図ろうとしてい た。大きな工作の中の一部を担っていた」 ⇒ そもそも拉致問題が問題化したのは2002年9月17日の日朝首脳会談以後のこ とで、「法廷」が開かれたのは2000年12月である。2000年12月時点で表面化し ていない拉致問題の鎮静化を図るため、北朝鮮を被害者の立場にした工作活動 の一環として「法廷」を開催したなどというのは、事実無根の誹謗・中傷であ る。日本は朝鮮半島を植民地として支配したが、朝鮮人女性は植民地支配の一 環として日本軍の「慰安婦」にされたのである。しかし、日本は北朝鮮に対し ては2000年当時いかなる意味でも謝罪・補償をしていない。そのため「法廷」 の主催者である国際実行委員会が被害国検事団への参加を呼びかけたのであ り、その呼びかけに応じて北朝鮮が参加した。その参加のし方は、他の被害国 各国と同じである。 7、「検事に北朝鮮の代表者が二人なっている。工作活動していると認定され ている人たちを裁く側として登場させているというのも事実」 ⇒ いうまでもなく“裁く”のは「検事」ではなく裁判官。安倍氏の発言は事実 と法常識を逸脱している。念のため、女性国際戦犯法廷の検事について補足す る。まず、被害国を代表した首席検事はアフリカ系米国女性のパトリ・セラー ズさん(旧ユーゴとルワンダの国際戦犯法廷のジェンダー犯罪法律顧問)と、 オーストラリアのウスティニア・ドルゴポルさん(国際法学者/国際法律家委 員会のメバーとして、「慰安婦」問題について調査し、勧告をまとめた)。  次に、そもそも北朝鮮検事団というのは存在しない。2000年6月の南北首脳 会談(金大中大統領=当時と金正日軍事委員会委員長)をきっかけに、北朝鮮 と韓国は一つとなって「南北コリア検事団」(韓国から5人、北朝鮮から4人、 計9人で構成)が結成された。南北コリア検事団長は韓国の検事(朴元淳)で あった。安倍氏に「工作員」と名指しされた黄虎男氏は、2000年当時「従軍慰 安婦」・太平洋戦争被害者補償対策委員会の事務局長であった。なお、「法 廷」には各国から検事団が参加した。南北コリア(韓国と北朝鮮)だけでな く、ほかに中国、台湾、フィリピン、インドネシア、日本も検事団が参加し た。検事団は組まれなかったが、オランダ、東チモールからも被害者の証言が 行われた。 (マレーシアはビデオ証言) ■補足 番組の中の秦郁彦コメントについて ・ 番組は、秦郁彦氏を「法廷に参加した歴史家」と紹介しているが、秦氏は 三日間の審理を傍聴してはいない。彼が参加したのは最終日の判決概要の言い 渡しだけ。従って、発言内容は事実誤認が見られ、秦氏の歴史認識と法廷の事 実関係が混同し、誤った事実を視聴者に伝える内容があった。 ・ 一事不再理を主張しているが、「慰安婦」制度については東京裁判では裁 かれていない。女性国際戦犯法廷は民衆法廷であるが、位置づけは東京裁判の 継続裁判。 以上、安倍氏の発言の事実関係の誤りをいくつか取り出して指摘しましたが、 更に正確、詳細にお知りになりたい場合は、『女性国際戦犯法廷の全記録?』 (※審理の記録) 『女性国際戦犯法廷全記録』(※起訴状、判決全文掲載)などを参照してくだ さい。 ※この2冊は共に緑風出版から刊行されています。ちなみにこれは全6巻シリー ズの一部であり、このシリーズは出版社としては名誉ある梓賞を受賞しました。 皆様が論点をずらされることなく、事実誤認の情報にとらわれることなく、政 治家の番組介入の問題を正面から取材し、真実が明らかにされるまで、いかな る政治的圧力に影響されることなく、屈することなく、真実と正義を追求して いただきますことを、心から願っております。 2005年1月17日 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク  (VAWW-NETジャパン) ******************************************** 戦争と女性への暴力日本ネットワーク     (VAWW-NET Japan) Violence against Women in War-Network Japan 112-0003 東京都文京区文京春日郵便局局留  TEL/FAX 03-3818-5903  E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/ ★戦後60年に、日本軍性奴隷制の解決を求める 国際署名にご協力を! http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/signature/index.html ******************************************** 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上転送歓迎 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 From uttiy_takashi at yahoo.co.jp Tue Jan 18 08:07:36 2005 From: uttiy_takashi at yahoo.co.jp (uchida takashi) Date: Tue, 18 Jan 2005 08:07:36 +0900 Subject: [AML 0183] =?iso-2022-jp?B?GyRCN1k7IU4iNmJMZEJqJTclcyVdIUobKEIx?= =?iso-2022-jp?B?LzIyGyRCOTBBMCEiGyhCMi81GyRCSiEyLCFLIVwlKyVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVEkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <20050117230737.04E8A2C13B@mx-list.jca.ne.jp> 内田@全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 です。 転載可 警察裏金問題に関するシンポジウムを、元警察官を交えて1/22(土)に 弘前市で、2/5(土)には福岡市で行います。 また、今後2/19(土)には大阪市で、5/15(日)には岡山市でも 警察裏金シンポを開催する予定です。 どなたでも参加できますので、お気軽にご参加下さい。 詳しくは、「全国オンブズ警察問題特設ページ」まで。 http://www.ombudsman.jp/police/ また、元警察官と弁護士で2004年10月に「明るい警察を 実現する全国ネットワーク」という組織を立ち上げました。 警察の内部告発者支援や、各種情報の受け皿として活動中です。 これまで活動費0円、自費ですべて行なってきました。今後は、 警察OBの人たちに会議や集会など何かと動いていただくことが 多くなるので、自己負担では先細り間違いなしです。つきましては、 活動カンパをお願いします。  ◆みずほ銀行四谷駅前支店 普通口座 2012388  名義「明るい警察を実現する全国ネットワーク」  (アカルイケイサツオジツゲンスルゼンコクネットワーク) 領収証が必要な方はご連絡いただければ、郵送します。また、カンパ していただいた方にはお礼状と活動紹介などを送らせていただきます ので、ご連絡先をFAX(03-5363-9856)かメール(police@ombudsman.jp)で 教えていただけますと幸いです。 以下警察裏金問題シンポの詳細です。 −− 1月22日(土)に弘前市で「裏金問題報告集会」開催 ・1月22日(土)午後1時半から5時 ・北海道・東北市民オンブズマンネットワーク弘前例会  「警察捜査報償費の不正をいかに正すか!?」 ・会場:弘前商工会議所大ホールhttp://www.hcci.or.jp/kaijo/map.htm ・参加費は無料  ・定員は130人(どなたでも参加できます) ・お問い合わせ:弘前市民オンブズパーソン 代表:大内五介  TEL 0172‐33‐2358 【内容】 ・これまでの到達点の報告  1.北海道警の内部告発事例についてのインタビュー    聞き手:十河弁護士(仙台)   コメンテーター:原田宏二・元釧路方面本部長    (概要)北海道警の報償費不正支出が明るみに出るまでの経緯。       稲葉事件から告発、マスコミ報道にいたる経過、内部       告発者保護の必要性について明らかにする。  2.不正支出判明から決着がつくまでの実情報告 不正支出判明から、   どうやって決着をつけさせたか、また、つけさせつつあるか。   県警の自白、関与者の処分、報償費返還など ・宮城県の事例  1.報償費返還請求訴訟と報償費情報公開訴訟の報告(鈴木覚弁護士:仙台)  2.情報公開審査会への審査請求と公安委員会の裁決(坂野弁護士:仙台) ・弘前の警察問題への取り組み(大内代表) ・新潟の花見酒、麻雀大会事件以来の取り組み(斉藤弁護士:新潟) ・質疑応答 ・今後の取り組みについての提案(小野寺弁護士:仙台)  報償費情報公開訴訟、報償費返還請求訴訟、情報公開審査会への  審査請求の3セットの提起 −− 2月5日(土)に福岡市で「警察裏金問題シンポジュウム」開催  -内部告発から一年、これから何をすべきか?− ・2月5日(土)午後1時より5時まで ・会場:福岡市中央区城内、裁判所構内      福岡県弁護士会館 3階ホール http://www.fben.jp/map/ ・主催:NPO法人市民オンブズマン福岡 TEL092-731-7172 FAX092-731-7199 ・参加費:500円 ・会場定員:約100名(どなたでも参加できます) 【内容】 ・開会あいさつ  報告:福岡県警の裏金問題内部調査報告について(約30分)、     北海道警の裏金問題内部調査結果について (約15分) ・シンポジュウム「警察裏金問題を今後どのように取り組んでいくか」  司会:名和田弁護士、原田宏二氏(北海道警元釧路方面本部長)、     齋藤邦雄氏(北海道警元弟子屈署次長)、大河原宗平氏     (群馬県警元警部補)、清水勉氏(弁護士)、     児嶋研二(市民オンブズマン福岡代表幹事)  ・裏金問題は、なぜ起こったのか。  ・実態は解明されたのか。県警の内部調査とは一体どのようなものか。  ・警察の体質は改善されたのか。何が変わり、変わっていないのか。  ・市民はどのように参加するのか。今後どのように改革するのか。    第三者の監視機関を。マスコミの役割について。 −− 以上。 -- 全国市民オンブズマン連絡会議 事務局 内田 隆 office@ombudsman.jp TEL 052-953-8052 FAX 052-953-8050 http://www.ombudsman.jp/  __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kenpou at vc-net.ne.jp Tue Jan 18 09:36:47 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Tue, 18 Jan 2005 09:36:47 +0900 Subject: [AML 0184] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSMyN28hIjBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050118092658.0F45.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@市民連絡会です。 既報ですが、日が迫ってきましたので、転送など、ご協力よろしくお願い致します。重複送信をお許し下さい。 ‘米市民団体共同行動・ブッシュ大統領の就任式に/イラクからの撤退を要求する米大使館行動  日時・1月20日(木)18:00〜19:30  集合・虎ノ門JTビル前(地下鉄虎ノ門下車)  呼びかけ・WORLD PEACE NOW  お問い合わせは03−3221−4668 通常国会開会日に際して国会議員と市民の院内集会/『改憲国会にさせない』〜行動のうねりを   日時・1月21日(金)14:30〜16:00   会場・衆議院第2議員会館第1会議室   内容・国会報告、各団体からの発言など。   主催・2005年5・3憲法集会実行委員会/03−3221−4668 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp Tue Jan 18 11:33:53 2005 From: pyonpyon at cap.bekkoame.ne.jp (pyonpyon) Date: Tue, 18 Jan 2005 11:33:53 +0900 Subject: [AML 0185] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT46XCEnQig7fjJySnw1YSRhJGsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1XkA8TEAbKEI=?= In-Reply-To: <20050118092658.0F45.KENPOU@vc-net.ne.jp> References: <20050118092658.0F45.KENPOU@vc-net.ne.jp> Message-ID: <20050118113133.7B55.PYONPYON@cap.bekkoame.ne.jp> 津村洋です。以下、転載いたします。 アフメットさん、ラマザンさんの即時解放を! 2005年1月17日11時13分、クルド人難民のアフメット・カザンキランさん  (47)、その長男ラマザン・カザンキランさん(20)が、品川入管に仮放免延長手続きに行ったところ、その場で入管に収容されてしまいました。  この二人は、7月13日から9月22日まで72日間に及ぶ、国連大学前座り込みデモを行なった、クルド人難民二家族の二人です。二家族の訴えに共感した日本人サポーターが、彼らの難民認定を求めて63,000名を超える、署名を集め12月10日に法務省に提出してから、たった1ヶ月後の出来事でした。  過去にも、難民認定を求める署名活動はありますが、6万を超える署名は今だかつてありません。私たちサポーターにとっても寝耳に水の出来事でした。  法務省・入国管理局は、これだけの国民の声をいったい何だと思っているのでしょうか?  入国管理局は、二人をなぜ収容したのかについて、納得のいく説明をしていません。ただ「仮放免を延長する理由がない」「司法判断を尊重した」と繰り返すばかりです。確かにアフメットさんは、高裁において「難民としての蓋然性がない」と判断されています。しかし、百歩譲ってその判断が正しいかったとしても、72日間に及ぶ座り込みデモを行なった段階で、トルコ国内において要注意人物になっていることは容易に想像できますし、強制送還にでもなれば、迫害が待っていることは明らかです。彼らは、日本の難民行政のために追いつめられ、長期デモに救いを求めたのです。今度はそのデモのためにトルコで迫害されてしまうのでしょうか?そんなことは決して民主国家では許されません。事態はすでに、人権問題を超えて人命の問題になっているのです。  みなさんに訴えます。こんな非道なことがまかり通るのを許してはいけません。日本が本当に民主的で国際的な国であるかが問われているのです。  カザンキラン家は、日本の厚い難民行政の壁に疲れはて、すでに第三国への出国を希望しています。UNHCRもそのために動いています。なぜ彼らの静かで安心した暮らしを与えられないのでしょうか?私たちにはわかりません。ここで二人が長期収容ということになれば、第三国への出国も遠のくのです。  みなさん、どうかこの不正義に目をつぶらないでください。二人の即時解放を求めます。 クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ 代表 東 文男 From ls9r-situ at asahi-net.or.jp Tue Jan 18 11:46:01 2005 From: ls9r-situ at asahi-net.or.jp (SAITO Ryoichiro) Date: Tue, 18 Jan 2005 11:46:01 +0900 Subject: [AML 0186] =?iso-2022-jp?B?GyRCOnJGfEZ+NEkkSzx9TUYkNSRsJD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP00/RjtSISI4YThlJE5KWCRHJUglayUzJFg2L0ApGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc0VCQ1JGwkazJERz1ALRsoQg==?= In-Reply-To: <20050117222621.B082.PYONPYON@cap.bekkoame.ne.jp> References: <41EB9948.5050209@cc.tuat.ac.jp> <20050117222621.B082.PYONPYON@cap.bekkoame.ne.jp> Message-ID: 斉藤@足立区です。 昨日、 >【緊急記者会見】カザンキランさんとラマザン、収容される! とのニュースが流れたことは皆さんご存知と思います。 今朝、友人から入った電話によると、日本政府は本日午後2時のアンカラ行き の便に二人を乗せるための予約を入れていたことが判ったそうです。 国連のマンデート難民に認定された二人を強制送還することは、日本が国連の 努力を踏みにじるということです。 また、彼ら親子がアンカラ空港に到着することは、トルコ政府の手で収容され ることを意味しています。 残された家族にも退去命令が出されているとも伝えられています。 現在、弁護士が強制送還差し止めの仮処分申請の作業にあたっています。 また、民主党の議員等を通した働きかけも進められているそうです。 以上、連絡を受けて把握した範囲のことを報告します。 他の情報源で確認できることがあればチェックした上で転送などよろしくお願 いします。 -- (特活)アフリカ日本協議会(AJF)事務局 斉藤 龍一郎 【(特活)アフリカ日本協議会(AJF)とは】 アフリカ日本協議会は、アフリカの人々の地域自立のための自主的な取り組み を支援し、 対等な協力関係をつくることを目的とするNGOです。アフリカに関心を持つ日本の人々の 結び目となり、アフリカと日本の草の根レベルの地域自立に資することをめざ して活動し ています。あなたも会員になりませんか? (AJFに関する情報・お問い合わせは以下連絡先まで) ○ウェブサイト:http://www.ajf.gr.jp ○事務局電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903 ○事務局電子メール:info@ajf.gr.jp From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jan 18 13:18:54 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 18 Jan 2005 13:18:54 +0900 Subject: [AML 0187] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFaNls1XiFbJSslNiVzJS0laSVzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDUkcyRIJWklXiU2JXMhIkF3NFRMXEEwJE4yREc9QC0hKhsoQg==?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050118131624.03756650@pop.mail.yahoo.co.jp> 転送します。 【緊急】カザンキランさんとラマザン、送還目前の可能性! > ブルキッチ加奈子です。 > > 昨日お知らせしたクルド人家族カザンキラン・アハメットさん、息子のラマザ ン > さん > ですが、その後、退去強制手続きが進み、現在は成田空港にいるとのこと。そ し > て今 > 日の午後の便でトルコに送還されるという情報もあります。残された家族の送 還 > 手続 > きも始まっているそうです。 > ぜひ今日の午後の記者会見にお集まりください。保護を求めて日本に来たのに 家 > 族を > 引き裂かれた難民である彼らの声を聞いてください。 > > 【緊急記者会見】 > > 日 時:2005年1月18日(火) 今日です。 > 時 間:午後2時〜午後3時 > 場 所:霞ヶ関 弁護士会館 会議室502C > > 昨日、午前11時10分頃、 > クルド人難民のアハメット・カザンキランキランさんと、その長男のラマザン さ > んが > 東京入国管理局(品川)に収容されました。 > > 彼らは、国連が発行したマンデート難民の認定書を持っています。また、昨年 の > 12月 > 10日には法務省に対して、難民認定を求める6万3千58筆もの署名を提出し て > いま > した。 > その上での収容です。 > > 現場に居合わせた大橋弁護士のご好意により、弁護士会館にて緊急記者会見を 開 > くこ > とになりました。皆様、どうぞお集まりください クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ Kurdish 2 Families Struggle in Japan 2005 http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From earth at jca.apc.org Mon Jan 17 15:10:14 2005 From: earth at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEtGIzknO0obKEI=?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 15:10:14 +0900 Subject: ***removed*** Message-ID: <001001c4fc5b$35d288b0$0300a8c0@vaio> ***removed*** From hip at barairo.net Tue Jan 18 17:04:10 2005 From: hip at barairo.net (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJFIkUyROGyhCIBskQiReJDMkSBsoQg==?=) Date: Tue, 18 Jan 2005 17:04:10 +0900 Subject: [AML 0188] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolNSUkJUg+UjJwIVslXyE8JSwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXNLISRLJEQkJCRGGyhC?= Message-ID: <88CE30E7-6927-11D9-8571-000A95AD3092@barairo.net> ミーガン法について  奈良の女児誘拐殺害事件に関連して、最近マスメディアで話題になり、日本政 府内でも議論がでている「ミーガン 法(メーガン法)」(性犯罪で有罪となった者を、何らかの形で以後も監視する システム)について考えるために参考になる、よいサイトがあります。どのよう に考えたらいいか迷っている方には、とても参考になると思います。  このサイトでは「ミーガン法は、性犯罪の防止や抑止には、効果がない。有害 無益だ」ということを、主に米国の事例を用いて実証的に説明しています。  また、著者がミーガン法に反対する意見を持つようになった経過や、自身と奈 良の事件との距離、同性間のDVに対する取り組みを進めていく中で考えたこと などが、丁寧に書かれています。  わたし自身の見解については、また場を改めてかければと思っています。(ひ びの まこと) ●ミーガン法のまとめ http://macska.org/meg/index.html ●「はじめに」から引用 ミーガン法とは、米国および他の一部の国で、性犯罪者による再犯を防ぐ目的 で制定された法律である。この法律により、執行猶予になった加害者や刑期を残 して保釈された囚人だけでなく、刑期を満了して釈放された者も含めた「性犯罪 の加害者」は、住所やその他の個人情報を登録することが義務づけられ、また警 察はそうした情報を加害者の住むコミュニティに告知するよう定められている。 日本でも悲惨な性暴力事件が起きるたびに一部からミーガン法の導入を求める 声が聞かれたが、2004年末に奈良で起きた小学生の少女誘拐・殺害事件にお いては特に、逮捕された容疑者が過去に子どもに対する性的搾取の複数の前科を 持つ人物であったことが分かり、マスコミや政治を通してミーガン法を求める世 論が噴出するのが間違いない。 わたしはリベラリズムの立場から、かねてからミーガン法的なものに懐疑的で あったが、ここ2週間ほどのあいだメーリングリストやブログで様々な主張・立 場の方々と議論するなかでさまざまな資料を読み漁った結果、ミーガン法は有害 無益であり再犯予防には別の手法がより有効であることをますます確信するよう になった。このサイトは、そうやって様々な場所でバラバラに紹介した資料を一 カ所にまとめたものである。 ●目次 はじめに ミーガン法の基礎知識  歴史的経緯・ミーガン法の仕組み・おもな論点 ミーガン法の現在  ミーガン法の効用・ミーガン法の弊害 性犯罪と再犯率  再犯率とは何か・米国における再犯率・日本における再犯率 性犯罪者更生プログラム  刑罰・カウンセリング・条件付け・化学的・外科的去勢  認知行動療法 参考文献 macska.org 関連記事 1. いわゆるミーガン法について 2. ミーガン法ふたたび 3. ミーガン法にトドメをさす 4. ネオリベラリスティックな衝動に抗して 5. 性犯罪者更生プログラムの是非、および小児性愛者との共生の可能性 6. 同性間DVの取り組みから学んだ「公共的想像力」 以下署名 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ ・ ・  ひびの まこと hip@barairo.net http://barairo.net/ ………………………………………………………………………… ●「同性愛ってなに 一問一答」発売開始されました! (解放出版社  遠藤 和士・ひびの まこと編著 1000円+税) http://barairo.net/douseiai/ ●「米国便り」好評連載中!クイアな話がもりだくさん! http://barairo.net/UStour2004/ ●ばらいろのウェブログ http://weblog.barairo.net/ ------------------------ Yahoo! Groups Sponsor ---------------------~--> ┏┓  [モビット] 銀行系ローンカードって知ってる? 意外と便利だよ! ┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    急な出費にも安心・便利↓↓   [10秒で審査結果表示 限度額300万円 年利15.0〜18.0%(実質年率)]   ※パソコン、携帯電話から簡単なお手続きでお客様の口座へお振込します http://ymb.jp/AwcGiB/j0O6RA/pQm6RA/a17pfB/TM ---------------------------------------------------------------------~-> ●MLヘルプ http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ ●MLのHP http://groups.yahoo.co.jp/group/projectQ-unei/ ●ML管理人 projectQ-unei-owner@yahoogroups.jp ●プロジェクトQのHP http://projectQ.info/ ●プロジェクトQ宛メール info@projectQ.info ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/040601info/1.html  ・旧eグループをご利用の方々は移行手続きをお願いします。 http://rd.yahoo.co.jp/egroups/040601info/2.html From linden.unimail at anet.ne.jp Tue Jan 18 17:52:47 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Tue, 18 Jan 2005 17:52:47 +0900 Subject: [AML 0189] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP01JYztSJE5BdzRUJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOTM1RCQ5JGslIiVgJU0lOSVGJSMkTkA8TEAhIxsoQg==?= Message-ID: <20050118175247.4d7b96b7.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 国際アムネスティの鳥居でございます。 たったいま出ました、クルド人父子の送還に抗議する、 アムネスティ日本支部からの声明を以下に転載し、 お知らせいたします。転送・転載歓迎です。 この情報の発信元:アムネスティ・インターナショナル日本支部 http://www.amnesty.or.jp/ ===== ここから転載 ================================================= ---------------------------------- 日本:クルド人父子の送還に抗議する ---------------------------------- アムネスティ・インターナショナル日本は、本日、トルコ国籍クルド人の父と 息子が日本政府により強制的に送還された件につき、重大な懸念を表明する。 父子は、トルコでの政治的迫害を逃れるため、日本に居住している難民 条約上の難民として、国連難民高等弁務官事務所からも認定(マンデート 難民)を受けていた。今回の送還は、こうした事情すらいささかも考慮して おらず、難民条約35条に規定されている協力義務をも放棄したものと看做 しえる。 「マンデート難民」の認定を受けた人が、その自発的意思によらず送還され たのは、今回がはじめてである。また、父子は17日午前中に品川の東京 入国管理センターに収容され、その翌日の18日午後に送還されていること から、送還手続きが極めて異例の速さでおこなわれている。 日本政府は、トルコ系クルド人について、トルコ国内でクルド人に対する人 権侵害が続いているにも関わらず、現在までに一人も難民として認定して いない。 父子は、日本に家族とともに居住していた。今回の措置はこの家族を分離 させただけではなく、家族も含めて今後の危険に身を晒させる結果となる。 アムネスティ・インターナショナル日本は、日本政府に対し、父子の送還後の 結果に責任を持ち、二人の身の安全を確保するとともに、残された家族に対し ても適切な保護措置を講じるよう要請する。 --------------------------------------* amnesty international Japan --------------------------------------* ===== ここまで転載 ================================================= 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From satoru at jca.apc.org Tue Jan 18 18:09:13 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Tue, 18 Jan 2005 18:09:13 +0900 Subject: [AML 0190] =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc0VCQ1JGwkP0ZzP00kTiUvJWsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUk/TSROTD8kcjxpJGskPyRhNls1XiROOVRGMCRyGyhC?= Message-ID: <20050118180753.9D30.SATORU@jca.apc.org> 富永です。転送をお願いします。 トルコ大使館に集まってください! クルド人難民である、 カザンキランさん、ラマザン君が 本日、午後2時25分の飛行機で、 トルコに強制送還されてしまいました。 彼らは、国連が認めた、 マンデート難民であるにも関わらず、 昨日、午前11時に収容され、 弁護士による執行停止の申し立てが されたにもかかわらず 本日、強制送還されました。 残りの家族についても、次の出頭日に収容し、 強制送還すると法務省は言っています。 二人は今晩2時55分にイスタンブール空港に着きます。 その場で拘束・連行され、殺される危険性があります。 送還された2人の命を守るため、ただ今、トルコ大使館に対して、 強制送還された二人を迫害しないよう要請する デモンストレーションを展開中です。 一人でも多くの方のご参加をお願いします。 トルコ大使館アクセス JR原宿駅下車 明治通りを新宿方面に5分ほど歩く。 三又の交差点に歩道橋がかかって いるので、それFACEという ビル側に渡り、更に新宿方面に 3分ほど歩いたところ。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6 e-mail : embassy@turkey.jp Tel : 03-3470-5131 Fax : 03-3470-5136 http://www.turkey.jp/ From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Tue Jan 18 18:09:00 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Tue, 18 Jan 2005 18:09:00 +0900 Subject: [AML 0191] =?iso-2022-jp?B?IBskQiQ/JEA6IyEiSyFMMz5KNVokUyVIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslM0JnO0g0WyRLQlAkNyRGISI5MzVEM2hGMCRyRTgzK0NmGyhC?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050118180701.03757048@pop.mail.yahoo.co.jp> -------------------------------------- ただ今、法務省及びトルコ大使館に対して、 抗議活動を展開中です。 法務省前    17:00〜18:00 トルコ大使館前 法務省の後移動 トルコ大使館アクセス JR原宿駅下車 明治通りを新宿方面に5分ほど歩く。 三又の交差点に歩道橋がかかって いるので、それFACEという ビル側に渡り、更に新宿方面に 3分ほど歩いたところ。 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6 e-mail : embassy@... Tel : 03-3470-5131 Fax : 03-3470-5136 http://www.turkey.jp/ クルド人難民である、 カザンキランさん、ラマザン君が 本日、午後2時25分の飛行機で、 トルコに強制送還されました。 彼らは、国連が認めた、 マンデート難民であるにも関わらず、 昨日、午前11時に収容され、 弁護士による執行停止の申し立てが されたにもかかわらず 本日、強制送還されました。 トルコ大使館 150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6 -------------------------------------- クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ Kurdish 2 Families Struggle in Japan 2005 http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Jan 18 18:19:36 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 18 Jan 2005 18:19:36 +0900 Subject: [AML 0192] =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglZSU0JXMhJiVVJSkhPCVpJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRkNKTDRrMmgkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= Message-ID: (転載歓迎) <ジュゴン・フォーラムのお知らせ> ジュゴン・フォーラム特別企画  ――沖縄のジュゴンを守るためにアジアから学ぶ―― 「ジュゴンの保護に向けた調査と提言―― タイの事例」  エレン・ハインズ博士 講演 日 時:2005年1月21日(金)午後7時〜9時                  開場:午後6時30分                  開演:午後7時 場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター     センター棟405号室     〒151-0052 渋谷区代々木神園町3番1号  T:03-3469-2525 / F:03-3469-2277 URL:http://www.nyc.go.jp     講 師:エレン・ハインズ博士    【現職】米サンフランシスコ州立大学人間環境学部助教授    【プロフィール】タイのジュゴン研究と保護策提案、            中米ベリーズのマナティの調査および            GISデータベース構築、            タイのカワイルカの調査、            カリフォルニア外来種(カニ類)の調査    講演は英語ですが、逐次通訳が付きます 参加費:1000円(資料代) 主 催:「ジュゴン保護基金委員会」「北限のジュゴンを見守る会」共催 −−−−−−−趣 旨−−−−−−−− エレン・ハインズさんは、海生哺乳類の研究者としてタイのジュゴンの保護 にかかわる調査を5年以上に渡って続けてこられました。その中で、野生生 物の保護活動においては、生物学的な視点のみならず、地域社会との連携が 重要であることを指摘されています。今回はアジア各地で孤立し、絶滅の危 機に瀕しているジュゴン個体群の保護の具体例として、タイでの研究の報告 をしていただき、文化的・歴史的観点を踏まえた今後の沖縄のジュゴン保護 の道筋を探るためのヒントを得たいと思います。  現在沖縄のジュゴンの生息地、名護市辺野古沖で海底掘削調査が那覇防衛施  設局によって強行されています。今回のこの企画は、身を挺して調査を阻止  する活動をしている沖縄と本土のジュゴン保護団体が共催します。  東京でのフォーラムの後、ハインズさんは沖縄に渡り、辺野古沖の調査を実  施し、1月29日に県内でシンポジウムを開催する予定です。  多くのみなさまのご参加をお願いいたします。 連 絡 先 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 北限のジュゴンを見守る会 〒237-0063 神奈川県横須賀市追浜東町3−18        TEL&FAX 046-866-1858        携帯/090-8032-2564        E-mail ccf72790@nyc.odn.ne.jp         http://sea-dugong.org/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Tue Jan 18 18:19:57 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Tue, 18 Jan 2005 18:19:57 +0900 Subject: [AML 0193] =?iso-2022-jp?B?GyRCO1RMMTBVOCs5LTlwMT9GMCRoJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISIjMSEmIzIjNT8nQG5CZzVIJDUkczlWMWkycSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 市民意見広告運動主催の「<憲法改悪反対>1・25色川大吉さん講演会」が 近づいてきました。既報ですが、改めてご案内いたします。ぜひご参加下さい。                      市民意見広告運動・事務局 【転送・転載歓迎】 〜〜〜〜〜 チラシより 〜〜〜〜〜 <憲法改悪反対>1・25色川大吉さん講演会 ◇と き  1月25日(火)午後7時から9時まで 開場・午後6時半 ◇ところ  文京区民センター・3階大会議室(3A)       都営地下鉄三田線・春日駅下車0分(駅の真上)        春日駅への乗り換えは、JR総武線・水道橋駅か                  同山手線・巣鴨駅       または東京メトロ地下鉄丸ノ内線・後楽園駅から徒歩6分        ※文京区民センターの電話 03−3814−6731〜3 ◇講 師  色川大吉さん(歴史家) ◇演 題  「明治」期民衆憲法草案と日本国憲法の密接な関係 ◇参加費  1000円 ◇主 催  市民意見広告運動          ◆市民意見広告運動事務局           〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305                   「市民の意見30の会・東京」内                Tel&Fax:03-3423-0266 03-3423-0185                e-mail:info@ikenkoukoku.jp            HP:http://www.ikenkoukoku.jp/  改憲を強行しようとしている人々は、日本国憲法を占領軍による「押しつけ  憲法」であると主張しています。しかし「明治」期に大日本帝国憲法が明治  天皇によって文字通り上から押しつけられる前、この国では民衆が活発に憲  法草案を作っていました。「私擬(しぎ)憲法草案」とよばれるそれは、実  に約60種類もありました。有名な五日市憲法草案もその一つです。  民衆が作ったそれらの憲法草案は、明治憲法の研究者である鈴木安蔵氏らが  1945年12月に作成した「憲法研究会草案」に反映して、GHQ(連合  国軍最高司令官総司令部)民政局による日本国憲法の原案作りに大きな影響  を与えました。そのように日本国憲法と「明治」期の民衆による草の根から  の憲法草案作りとは密接なかかわりを持っています。しかし、その事実は余  り知られていません。  そこで歴史家の色川大吉さんに、上の事実をたっぷり語っていただくことに  なりました。みなさん、ふるってご参加下さい。 〜〜〜〜チラシ裏面〜〜〜〜〜 改憲の動きが強まり、具体的な政治日程が迫ってきました!! 市民意見広告運動・事務局 みなさん  昨年末、自民党と公明党は、衆参両院の憲法調査会の性格を変え「国民投票  法案」の審議ができるようにするための国会法「改正」に踏み切ることで合  意しました。現在の両院の憲法調査会は《議案提出権を持たない調査機関》  であり、同調査会は5月に最終報告書を出して役割を終えるはずでしたが、  自民・公明両与党は調査会設置時の与野党間合意を正面から踏みにじり、1  月21日召集の通常国会に国会法「改正」案を提出する構えです。    しかも報道(04年12月28日付『東京新聞』、05年1月5日付同紙)  によれば、次期通常国会で国会法「改正」案を成立させるため、両院憲法調  査会の最終報告書のまとめを1ヵ月前倒しして4月にするばかりか、同報告  書に「憲法改正は必要」との文言を盛り込むといいます。    改憲の日程がいよいよ迫ってきました。改憲に突き進む危険な動きを食い止  めるため、力を尽くしましょう。市民意見広告運動は、今年5月3日(憲法  記念日)の全国紙数紙に「憲法9条を変えることに反対する意見広告」を掲  載する運動を全国で展開しています。    この運動には、個人1口2000円、団体1口5000円で誰でも参加でき  ます。詳しくは市民意見広告運動・事務局の電話・FAX・メールアドレスに  ご連絡下さい。チラシをすぐ送ります。 <自民党の改憲案が掲げる9条改悪案> 【解説】 昨年11月中旬まとめられた「自民党・憲法改正草案大綱(たたき 台)〜『己も他もしあわせ』になるための『共生憲法』を目指して〜」は、両 院制度における衆議院の圧倒的な優位性の確立(事実上の一院制)を明記して いたため、参議院自民党の猛烈な反発を買い、表向き「白紙撤回」されました が、案自体は実際には生きていて、仕切り直しとして12月に発足した党の 「新憲法制定推進本部」がまもなく開始する討議のベースになると見られてい ます。  同改憲案に明記された9条「改正」案は、以下のとおりです。なお同文につ  けられている註にはこうあります。〈自衛軍を「戦力」を有する実力組織=  軍隊として認める〉   ---------------------- 1 自衛軍の設置と武力行使の謙抑制 ・ 我が国は、国家の独立及び国民の生命を守るため、内閣総理大臣の最高の 指揮監督権の下に、個別的又は集団的自衛権を行使するための必要最小限度の 戦力を保持する組織として、法律の定めるところにより、自衛軍を創設するも のとすること。 ・ 自衛軍による武力の行使は、それが究極かつ最終の手段であり、必要かつ 最小限の範囲内で行われなければならないことを深く自覚しなければならない ものであって、法律の定めるところによらなければならないものとすること。 2 自衛軍の任務 ・ 自衛軍は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、防衛緊急事 態に対し我が国を防衛することを目的とすること。 ・ 自衛軍は、上記の任務のほか、法律の定めるところにより、治安緊急事態、 災害緊急事態その他の公共の秩序の維持に当たること及び国際貢献のための活 動(武力の行使を伴う活動を含む。)を行うことをも任務とすること。 3 軍事規律維持のための組織等 ・ 自衛軍の軍事規律を維持するため、法律の定めるところにより、特別の組 織の設置その他の必要な措置を講ずることができるものとすること。 ・ 前項の措置については、最終的に、司法裁判所及び憲法裁判所の審査に服 することが保障されるものとすること。 From donkobune at peg.megax.ne.jp Tue Jan 18 19:02:59 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Tue, 18 Jan 2005 19:02:59 +0900 Subject: [AML 0194] =?iso-2022-jp?B?GyRCTTlDeSEmNEpKXSQsSkY5cSRONzMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3E2YiRLJEoka0Z8GyhC?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    今朝(1月18日)ニュース番組の「ズームイン!SUPER!!」http://www.ntv.co.jp/zoomin/に、竹中郵政民営化担当相が出演しました。    郵政民営化されたら、郵便局の統廃合はあるのか、料金はどうなるのか、といったキャスターたちの疑問に対し、竹中大臣は「過疎地には特別の配慮はします。郵便料金は経営努力で安くなります。JRを見てください。サービスの種類も増えて便利になります。心配することはありません」と、心配ありませんを連発しました。権力者が心配無いといって、その通りになったためしはありません。国鉄分割民営化が良い例です。    さて、政府案通りに分社化された郵便貯金銀行と郵便保険、持ち株会社である「日本郵政」の3社株式に、外資規制しない方向で検討に入ったことが明らかになりました。  郵政3社は外資規制せず 民営化法案で政府  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050116-00000061-kyodo-bus_all    これは重大な問題を含んでいます。    外国金融資本(特にアメリカ)に郵貯・簡保の資金を握られるだけではありません。投資先の制限が無い郵貯会社と郵便保険会社が、金持ち優遇減税とイラク戦争の戦費増加で破綻寸前にあるアメリカ政府の国債を大量に購入して、その政策を支えるカネを供給する可能性が高くなります。また、マイクロソフト社やマクドナルド社などWブッシュ政権やイスラエルと関係が深い企業の株式に大々的に投資することも考えられます。事実、昨年の郵政民営化議論に関して、アメリカ政府は深い関心をしめしました。    郵貯や簡保が、イラク人やパレスティナ人を殺し、収奪するための資金になるかもしれません。これは特殊法人への無駄金どころではありません。  現時点では民営化はすべきではないと思います。   (参考HP)   郵政事業民営化問題を考えるためのページ」 http://www.megaegg.ne.jp/~ytaku/ 日本郵政公社労働組合(JPU) 「郵政民営化問題特集」 http://www.jpu.or.jp/yusei-mineika/index11.htm  全日本郵政労働組合(全郵政) http://www.zenyusei.or.jp 郵政産業労働組合(郵産労) http://www.yusanro.or.jp/ 郵政ユニオン http://www13.ocn.ne.jp/%7Epw-union/ 郵政民営化を監視するネットワーク http://www.mm-m.ne.jp/dave/ (おすすめ) 伝送便 http://homepage1.nifty.com/densobin/index.html (参考図書) 「あえて「郵政民営化」に反対する」 滝川 好夫 (著)(2004/04) 日本評論社 「郵政民営化―郵便局はどこへ行く」  池田 実 (著) (2001/10) 現代書館   「郵政民営化は国を滅ぼす!―郵政事業をとりまく行政改革論議の検証」 島崎 忠宏 (著)(1998/06) ジュピター出版   「郵政民営化の虚構―21世紀の新しい郵便局をめざして」 石原 洸一郎 (著) 単行本 (2001/11) リヨン社 「郵便局をアメリカに売り渡すな―郵政民営化を狙うグローバリズムの罠」 荒井 広幸 (著)(2002/12) 飛鳥新社   「郵趣家から見た「郵政民営化」―全国25,000郵便局への「郵頼」から考える」 酒井 正雄 (著) 「郵政3事業 国営or民営―その是非を問う」 郵政民営化問題研究会 (編集)(1997/12) 日本リーダーズ協会 「郵政民営化で始まる 物流大戦争 - 売上高24兆円の超巨大複合企業が動く!」 鈴木 邦成 (著) (2004/09/21) かんき出版 「郵政民営化でこう変わる―『国営神話』には、もうだまされない 角川oneテーマ21」 松原 聡 (著)(2001/08) 角川書店 「郵政民営化論―日本再生の大改革!」 小泉 純一郎, 松沢 しげふみ (1999/12) PHP研究所 「「郵政民営化」小泉原案」 水野 清 (著), 中条 潮 (著), 松原 聡 (著), 松田 真 (著) (2001/06) 小学館文庫 「論争・郵便局が消える日」 中公新書ラクレ編集部 (編集) 中公新書ラクレ 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================ From cqf01034 at nifty.com Tue Jan 18 19:16:20 2005 From: cqf01034 at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 18 Jan 2005 19:16:20 +0900 Subject: [AML 0195] =?iso-2022-jp?B?WxskQiUiJS8lNyVnJXMbKEJdGyRCIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP01JYztSJE5BdzRUJEtCUCQ3JEYbKEI=?= References: <20050118175247.4d7b96b7.linden.unimail@anet.ne.jp> Message-ID: <005201c4fd46$c50b0bb0$0200a8c0@greenred> 太田光征です。 公明党および市民に対するアクションとして以下の文面を公明党にFAXしました。            *   *   *   *   *   * 公明党御中 先ほどお電話で、クルド人の方が日本政府により強制送還された件で対応をお伺いしましたが、政府に撤回させる措置を取るなどのお約束を聞けなかったことは大変残念です。 いつものように、以下の内容のプラカードを作製し、個人メディアとして自転車カゴに入れるなどして報道いたします。 太田 光征 +  +  +  +  +  + 政府、迫害の恐れある 国連認定難民を強制送還 公明党に訴えるも 善処約束せず 製作:太田光征/グローバル反戦メディアアクション (電話番号) ―― From donkobune at peg.megax.ne.jp Tue Jan 18 19:33:36 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Tue, 18 Jan 2005 19:33:36 +0900 Subject: [AML 0196] =?iso-2022-jp?B?GyRCNmJANUZ8Qk5AKSRPNEpDMSRLSngbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnUkNyQ9JCYkYiRKJCQbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    金正日の肖像写真に「独裁者を倒せ」という落書きが書かれたというニュースが報じられています。    「韓国市民活動家グループ、北朝鮮の反体制運動映したビデオ入手」  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000362-reu-int  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000362-reu-int.view-000    完全に統制されたと思われる北朝鮮国内でも、反金正日の動きはあるのかと少しは救われる気持ちがします。    しかしだからと言ってこの体制がすぐに打倒されるわけではありません。    ジャーナリストの田中宇さんが、簡単に金正日体制は崩壊しないという記事を書きました。   「田中宇の国際ニュース解説」 ★経済発展が始まりそうな北朝鮮 http://tanakanews.com/f0113korea.htm ★北朝鮮崩壊の可能性を分析する http://tanakanews.com/f0118korea.htm  経済制裁だと言う前にこの記事は読んだ方が良いでしょう。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================  From office at peacedepot.org Tue Jan 18 21:24:42 2005 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Tue, 18 Jan 2005 21:24:42 +0900 Subject: [AML 0197] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJSMxIzkzS0dRQGQ7VEwxPTgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <41ED000A35B.D14DOFFICE@peacedepot.org>          ☆催し物のご案内☆転載歓迎☆     (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) ........................................................................  2005.2.19  核廃絶は市民の手から  被爆60年を転換の年に!NPT市民集会 ........................................................................ ◆プログラム  -Part1  招待講演「核兵器は廃絶できる」   スージー・スナイダー(WILPF:平和と自由のための女性連合)  被爆地の市長は訴える   秋葉忠利 広島市長(予定)   伊藤一長 長崎市長(予定)  被爆者は訴える  スライド・ショウ 初公開!「核問題入門キット」   ほか -Part2  日本の核軍縮努力を採点する  国会議員とトコトン対話<国会議員(核軍縮議員ネットワークなど)とNGO>  NPT再検討会議に向けた市民からの提案、ほか ◆日時:2月19日(土)午後1時〜6時 (開場:12時半) ◆場所:日本青年館・中ホール(東京都新宿区) JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分、信濃町駅より徒歩9分 地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3番出口) 地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A−2出口) 地図 http://www.peacedepot.org/theme/city/seinenkanmap.bmp ◆参加費:1000円 ◆主催: 2.19実行委員会 <呼びかけ>核兵器廃絶市民連絡会       核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)       核兵器廃絶ナガサキ市民会議 ◆お問合せ 核兵器廃絶市民連絡会 TEL:03-5283-7799 FAX:03-5283-7791 NPO法人ピースデポ TEL:045-563-5501 FAX:045-563-9907            E-mail:office@peacedepot.org NPT再検討会議に日本の市民の声を  2005年は、ヒロシマ・ナガサキの被爆から60周年であるとと もに、核兵器廃絶の道筋を定めた唯一の国際的枠組である核拡散防止 条約(NPT)再検討会議の年でもあります。この2005年を前に して、広島市長を会長、長崎市長を副会長とし、世界108カ国60 9都市が参加する平和市長会議が、2020年までに核廃絶を実現さ せようと「2020ビジョン」を発表しました。 http://www.pcf.city.hiroshima.jp/mayors/jp/topic/ex%20ECBNW%20menu02.html  この動きに呼応し世界のNGOは、5月に開かれるNPT再検討会 議において、核兵器条約についての多国間協議を始めるように求める 運動を強めています。広島・長崎市長、更に国会議員にも参加してい ただき、「2020ビジョン」を始めとする核兵器廃絶に向けた具体 的施策について、市民の立場から議論を深め、提案しようと集会を開 催します。被爆から60年、生き残った被爆者に残された時間はごく 僅かです。被爆者達は死んでいった人達のためにも自らが生きている 内に核兵器廃絶を、少なくとも実現の道筋を見届けたいと心から望ん でいます。核兵器は廃絶させましょう!ぜひ、ご参加ください! ★財政的支援をお願いします★ 集会は皆さまの賛同金で運営していきます。財政的支援をお願いいたします。 賛同金/個人一口1000円・ 団体一口5000円 【郵便振替】00140-8-150927核兵器廃絶市民連絡会 (御入用の方には郵便振替用紙をお送りします) ★ブース出展を募っています★ 当日、机とイスを貸し出して、関連書籍やグッズの販売や展示が可能です。 出展者人数分の参加費はいただきますが、出展料は無料です。 出展ご希望の団体・方は、2月10日までに以下までご連絡ください。 鈴木かずえ kazue.suzuki@jp.greenpeace.org (携帯090-2249-1502) ◆賛同・実行委員会参加団体 (実行委員会にもぜひ、ご参加ください。) 核兵器廃絶市民連絡会、核兵器廃絶ナガサキ市民会議、核兵器廃絶をめざす日本 法律家協会(反核法協)、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、原 水爆禁止日本協議会(原水協)、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)、特定非営 利活動法人ピースデポ、日本キリスト教協議会(NCC)平和・核委員会、日本 原水爆被害者団体協議会(被団協)、日本青年団協議会、日本YWCA、非核 自治体全国草の根ネットワーク、ピースボート、婦人民主クラブ(ふぇみん)、 特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン ◆http://www.peacedepot.org/frame.html ........................................................................ From furusho at mail.hinocatv.ne.jp Wed Jan 19 01:26:25 2005 From: furusho at mail.hinocatv.ne.jp (FURUSHO) Date: Wed, 19 Jan 2005 01:26:25 +0900 Subject: [AML 0198] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMyIzJGfCEiSlVMbjhFJCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGkkTiQqT0MkNyRySjkkLSRLTWgkRiQvJEAkNSQkGyhC?= Message-ID: <20050119012548.677F.FURUSHO@mail.hinocatv.ne.jp> 古荘斗糸子(日野市)です。 Bccでお送りします。転送歓迎です。 このお便り(お誘い)は、FAX送信用に、A4・2枚に作成したものです。 FAXで転送したい方には、貼付でお送りします。 -(ここから)-------------------------------------------------------------------- お便り(お誘い) 皆様 2005年1月18日 古荘斗糸子 tel/fax 042-592-3806 メールアドレス furusho@mail.hinocatv.ne.jp   辺野古からのお話しを聞きに来てください! 1月22日(土)に計画しています。 海上基地建設計画の見直し・撤回を実現するために、現地で起こっていることをできるだけ多くの人々に知ってほしいと思います。 1月22日(土)13:30〜 ぬちどぅ魂の声上映        15:30〜 阿部和子さん(辺野古カヌー隊)のお話        17:00〜 ぬちどぅ魂の声上映        同時開催 山本英夫さん写真展        (終了後、交流会)        場所:ルミエール府中・鳳凰の間        チケット前売り1,000円 当日1,200円        主催:三多摩反戦平和交流会(042-592-3806 古荘) あの美しい海の上や海中で、毎日、毎日、阻止行動が9か月も続いています。 11月16日から防衛施設庁はボーリング調査(海底掘削)のための足場を建て始め、足場の底板が珊瑚を潰し、抗議する人々に対する作業員の殺人的な暴力行為が続きました。12月に入って、抗議行動をする人が下の台船に落とされ、頭・体を強打して失神するなどの暴力行為が3件も続きました。 「辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会(辺野古実・28団体が参加)」は11月29日に環境省と防衛施設庁、12月20日に環境省、1月11日に防衛施設庁交渉を重ねてきました。12月21日には、暴力行為を行なったとされる受注業者サンコーコンサルタント会社を訪問し、会社は暴力行為があったことは認めました。沖縄からの助言もあり、「辺野古実」は手分けをして論壇に投稿し、1月9日に沖縄タイムスに、14日に琉球新報に掲載されました。暴力的に強行しようとする防衛施設庁と、生活をかけ、命がけで「基地建設は間違っている」と訴える人々の、どちらに理があるのか、世論にも分かりやすくなって来たと思います。 12月27日、ついに那覇防衛施設局は調査報告を発表し、サンゴの破壊を認めました。31ページ・写真入りの報告書はホームページでプリントアウトできるので、ぜひご覧になってください。 しかしなお、防衛施設庁は、「サンゴ破壊の原因になった足場の底板(2叩2叩砲鮓饗Г箸靴導阿靴胴圓Α廚噺世辰討い泙后「底板は必要だからつける計画だったのではないか。それを外してもできる、と考えた根拠は何か」という私たちの側の質問に「底板は圧力を分散するために必要だった。地盤の強度が、底板がなくても大丈夫かどうか、ボーリング調査をしてみなければ分からない。」と自ら堂々巡りを認める回答をしました。挙げ句の果てに、「じゃ、底板をつけたまま、行えばいい、ということですか。」と言い出す始末。暴力事件については「トラブルが2件あったことは聞いています。」 IUCN(国際自然保護連合)からの勧告が2度も出されています。沖縄では2004年12月27日には防衛施設庁を相手に「辺野古海上基地ボーリング調査差止請求」訴訟が提出され、また2005年1月7日には那覇防衛施設局と受注業者を相手に「告発状」が提出されました。沖縄の新聞・テレビは何度もサンゴ破壊について取り上げています。国内外から環境保護への声は高まる一方です。 14日には、参議院沖縄・北方特別委員7名が沖縄視察後の記者会見で、自民党を含む6名が普天間飛行場の「代替施設なき返還」を求める、と表明しました。 サンゴ破壊と暴力行為、この事実だけでも建設計画の見直し・撤回は必至であり、実現への道はあと少しです。 なのに、ブレーキの効かない政策が今日も船を繰り出しています。これに少しでもブレーキをかけながら建設中止を勝ち取るまで、世論に訴えながら政府を追及し続けようと呼びかけます。 -(ここまで)-------------------------------------------------------------- -- FURUSHO From satoru at jca.apc.org Wed Jan 19 01:33:07 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Wed, 19 Jan 2005 01:33:07 +0900 Subject: [AML 0199] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolLyVrJUlGcUwxO1kxZyFbS1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwkTjlURjAkTiQ0SnM5cBsoQg==?= Message-ID: <20050119000324.9D3B.SATORU@jca.apc.org>  富永@東京です。【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】  本日の法務省・トルコ大使館行動は、緊急の呼びかけにもかかわらず、 最終的にトルコ大使館前には約35人の人々が集まってくださり、 トルコ大使館に手書きの要請書を投函してきました。  どうもありがとうございました。  これからも、ご支援の要請をしていきますので、よろしくお願いします。 From kokuba9 at yahoo.co.jp Wed Jan 19 02:45:02 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 02:45:02 +0900 Subject: [AML 0200] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolLyVrJUlGcUwxQXc0VCFbREwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy48UiEiI04jSCNLJE5Kc0Y7GyhC?= Message-ID: <05fb01c4fd85$700574e0$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 今日の強制送還、記者会見の報道がありましたので転送します。  富永です。【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】 通信社の配信、NHKの報道です。 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/19/d20050118000151.html# 動画あり 共同  日本政府に難民認定を求めたが不認定とされ、東京入国管理局に 収容されたトルコの少数民族クルド人のアハメト・カザンキランさ ん(49)と長男が退去強制処分となり18日午後、トルコに送還 された。支援者が記者会見し明らかにした。  カザンキランさんは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の 難民認定を受けており「認定された人が送還されたのは日本では初 めて」(UNHCR駐日地域事務所)という。  大橋毅弁護士は「退去強制処分の取り消しを求め最高裁で係争中 なのに送還するのは不当だ」としている。  支援者によると、カザンキランさんと長男の2人は17日午前、 入管に仮放免延長手続きに訪れたが「延長する理由がない」と収容 され、18日午後、成田発イスタンブール行きのトルコ航空機で強 制退去させられた。  24日には日本に残された妻と長女ら計5人の仮放免延長手続き が迫っており、同様に収容される恐れがあるという。                            (了) 20050118 221921 [2005-01-18-22:20] 時事 JST:0501182239 GMT:0501181339 ◎クルド人親子を強制送還=支援者「迫害の恐れ」と抗議  日本で難民認定されず、都内の国連大学前で抗議の座り込みをしたトルコ国籍のク ル ド人アフメット・カザンキランさんと長男ラマザンさんらの支援者が18日、都内で 記 者会見し、2人が同日、トルコに強制送還されたことを明らかにした。  支援者らは「カザンキラン家は国連から難民認定を受けており、迫害の恐れがあ る。 強制送還は不当だ」としている。  [時事通信社] [2005-01-18-22:40] __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Wed Jan 19 03:17:11 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 03:17:11 +0900 Subject: [AML 0201] =?iso-2022-jp?B?GyRCOiMycyRONi9AKUF3NFQkS0JQJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGsjVSNOI0gjQyNSJE44KzJyGyhC?= Message-ID: <065901c4fd89$edfc5360$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。転送可 UNHCR日本韓国地域事務所の見解がサイトに掲載されています。 http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From tjst at ac-net.org Wed Jan 19 03:06:41 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Wed, 19 Jan 2005 03:06:41 +0900 Subject: [AML 0202] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWo5RiFWQ3g6bjgiMWREOUg/QlAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMT9GMEU4MyskSzh+JDEkRiFXGyhC?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 229(2005.1.19 Wed) http://letter.ac-net.org/number/229 ━ AcNet Letter 229【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.19━━━━━━━━ 投稿   著作権延長反対運動展開に向けて   http://ac-net.org/item/72 ──────────────────────────────────── Subject: 著作権延長反対運動展開に向けて Date: Mon, 17 Jan 2005 21:14:47 +0900 From:「著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡する」サイト http://publiccomment.seesaa.net/作成者より 本日(17日)、文化審議会著作権分科会法制問題小委員会は「著作権法に係 る今後の検討課題」16項目を決定しました。共同通信社の報道では「私的録 音補償金制度の見直し」が中心であるかのように伝えられていますが、これ は「おとり」であって文化庁が「本命」と位置付けているのは10月に行った 一般からの意見募集では賛成意見がほぼ皆無であったにも関わらず検討課題 素案に残された「著作権保護期間の延長」であることは確実です。一応、本 日決定された検討課題では「必ずしも法改正を行うことが必要であるとの判 断にまで及んでいるものではない」との但し書きが冒頭に在るものの、昨今 の吉川晃・著作権課課長による講演での発言や2003年1月の「ミッキーマウ ス延命法」合憲判決を受けて強まる一方のアメリカ政府による外圧、そして 文化庁から大量の天下りを受け入れている日本音楽著作権協会(JASRAC)を 中心とする音楽業界の強い要望の存在と言った周辺事情を考える限り、文化 庁が今後ますます「強行突破」の姿勢を強めることは疑うべくもありません。 もし、現実に著作権延長が強行された場合、青空文庫や国立国会図書館近代 アーカイブ・プロジェクトと言った保護期間を満了し、公有に帰した著作物 の新たな利用形態はその芽を積まれ、それは著作権法第1条に謳われる「文 化の発展に寄与」する目的に反することにもなりかねません。著作権法第1 条に謳われる「文化の発展」が特定産業の既得権益を「延命」させ続けるこ とに矮小化されて良いはずは無いのです。2003年1月に米国でE.Eldredが 「ミッキーマウス延命法」訴訟において敗れ去った後、アメリカ政府はます ます各国への外圧を強めています。2004年初頭にはオーストラリアがこのこ れに屈して著作権保護期間を延長、Project Gutenberg of Australia は文字通り「ハリウッドに蹴散らされる」形で 最低でも今後20年間の大幅な活動規模縮小を強いられることとなりました。 Libraries caught in copyright changes(The Age・2004.2.11) 2002年7月14日放送のNHKスペシャル「変革の世紀・第3集“知”は誰のもの か」に出演してから日本でも知名度が上昇しているL.Lessigスタンフォード 大学教授は近著である『FREE CULTURE』(山形浩生/守岡桜・訳、翔泳社) を始め、特定産業界が「文化の発展」を大義名分に掲げてゴリ押しする著作 権延長が如何に有害無益であるかを力説し、支持者も世界的に増加している もののその主張が一国の著作権政策に積極的に採り入れられるまでには至っ ておりません(むしろ、ますます全世界規模で「逆行」の傾向を強める一方 です)。 『FREE CULTURE』(翔泳社) Lessig「2002年オライ リー・オープンソースコンベンション基調講演」(FLASHムービー・日本語 字幕付き ) この他『NBL』(商事法務)2003年1月1月号掲載「創造を育むコモンズ」 (白石忠志・訳)など参照。 そして、日本では最近になって[AcNet Letter 227]【17】でも紹介された横 山久芳・学習院大学助教授による「著作権の保護期間延長立法と表現の自由 に関する一考察――アメリカのCTEA 憲法訴訟を素材として」(学習院大学法 学会雑誌 39(2) p.19-97 20040300)が発表されるなど、2003年に映画著作 物に関してのみ法人著作権を「公表後50年」から「70年」に延長した際には 大した議論が巻き起こらなかった状況とは異なり、Lessigが訴える著作権延 長の有害無益性を多角的に検証する試みが始められようとしています。それ 故、文化庁は本格的な議論が進み著作権延長に(とりわけ、学術・教育分野 に関しては全くと言っていいほど)メリットが無いことが証明されるよりも 前に「強行突破」する姿勢を強めているのであり、文化審議会著作権分科会 が最終答申を出すまでの今後1年間、様々な立場の者が手を携えて大々的か つ積極的な反対運動を展開して行く覚悟が必要であると考えます。 とりわけ、緊急に求められるのは以下の3点です。 *A4判3枚・11ポイント前後の大活字による著作権延長の有害無益性を説明す る資料の作成 【参考】小倉秀夫弁護士「パワーポイント部隊の創設」 *国会への延長反対請願署名提出 【参考】昨年、いわゆる「レコード輸入権」反対署名は2ヶ月弱で59050名分 が集まり、衆議院に提出された(紹介議員17名/受理件数33057名。審査未 了) http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1592940.htm *学識経験者の連名による延長反対声明の公表 【参考】独禁法改正案に学者ら賛同声明(朝日新聞・2004.9.20) いずれも、現時点での拙案でありこれ以外にも案が有れば以下の掲示板や メールなどで提案していただければ幸いです。 「著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡する」掲示板 ※メールアドレスはサイト(http://publiccomment.seesaa.net/)に掲載し ています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 配信停止:teishi@letter.ac-net.org へ空メール送信 登録・アドレス変更法:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) From kokuba9 at yahoo.co.jp Wed Jan 19 03:38:55 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 03:38:55 +0900 Subject: [AML 0203] =?iso-2022-jp?B?GyRCNS07djdHOlwkTiQqT00kUyRIOm8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXwkTiQqNGokJBsoQg==?= Message-ID: <07de01c4fd8c$f7271940$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 [AML 0200] 【クルド難民送還】通信社、NHKの報道 の投稿で、記事前文を掲載してしまいました。 関係者のマスコミの方にはお詫び致します。 申し訳ありませんでした。 管理者様 [AML 0200] のログの削除をお願い致します。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From cqf01034 at nifty.com Wed Jan 19 09:35:20 2005 From: cqf01034 at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Wed, 19 Jan 2005 09:35:20 +0900 Subject: [AML 0204] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolLyVrJUk/TTYvQClBdzRUIVsbKEJV?= =?iso-2022-jp?B?cmdlbnQgOiBVdXByZWNlZGVudGVkICBSZWZ1Z2VlIERlcG9y?= =?iso-2022-jp?B?dGF0aW9uIGJ5IEphcGFu?= Message-ID: <113101c4fdbe$c44a3e30$0200a8c0@greenred> Dear friends, Please pass this statement by UNHCR-Japan around the world!! Peace and in Solidarity, Mitsumasa Ohta Japan +++++++++++++++ Tell your opinion to: Liberal Democratic Party Tel : +81-3-3581-6211 Fax : +81-3-5511-8855 New Komeito(One of the Government parties) Tel : +81-3-3353-0111 Fax : +81-3-3225-0207    Embassy of Turkey in Japan e-mail : embassy@turkey.jp Tel : +81-3-3470-5131 Fax : +81-3-3470-5136  http://www.turkey.jp/ Ministry of Justice of Japan Fax:+81-3-3592-7393 e-mail : webmaster@moj.go.jp --------------------------------------------------------------------------- http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html http://www.unhcr.or.jp/news/press/pdf/pr050118_e.pdf U n i t e d N a t i o n s H i g h C o m m i s s i o n e r f o r R e f u g e e s UNHCR Regional Representation in Japan UN House 6F 5-53-70 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo Tel: +81-3-3499-2310 Fax: +81-3-3499-2273 www.unhcr.or.jp 18 January 2005 UNHCR CONCERNED OVER UNPRECEDENTED REFUGEE DEPORTATION TOKYO, 18 Jan. - The UN refugee agency, UNHCR, is deeply concerned over Japan’s unprecedented deportation of two Turkish Kurds recognized as refugees under UNHCR’s Statute. Japanese authorities deported the two refugees to Turkey on Tuesday, Jan. 18, despite last-minute appeals by UNHCR and human rights groups. In a note verbale sent earlier Tuesday to the Minister of Justice, UNHCR urged the government not to send back these refugees, pointing out that such a move would represent an act of "refoulement" prohibited under international refugee law. UNHCR said it had taken steps to seek third country resettlement for the refugees. The persons deported are a Turkish Kurd and his 20 year-old son. His wife and three other children are facing the same fate. UNHCR considers the deportation contrary to Japan’s obligations under international law. The deportation is unprecedented and contrasts with Japan’s humanitarian assistance towards refugees and disaster victims abroad. The two persons deported had exhausted all legal remedies to remain in Japan and were considered as refugees by UNHCR. The refugee agency had made previous interventions on their behalf. Until now, the Japanese authorities have provided UNHCR with the possibility to seek durable solutions for such refugees, including local integration or, in some cases, third country resettlement in accordance with the refugee agency's mandate. The "refoulement" of these refugees represents a disturbing departure from that practice. ENDS From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Wed Jan 19 11:08:05 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Wed, 19 Jan 2005 11:08:05 +0900 Subject: [AML 0205] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFjJVElbCU5JUYlIyVKJEs4JTJWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIhKhsoQjEbJEI3bhsoQiAyMSAbJEJGfCROQDwhZCF1JS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslSUIzSnMbKEI=?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050119104940.04111ab0@pop.mail.yahoo.co.jp> mkimpoです。 転載・転送大歓迎。 ---------------------------------------------- <パレスティナに献花を!1月21日の声> 2005年1月21日(金)6:30 p.m. JR市ヶ谷駅前集合 7:00 p.m.イスラエル大使館へ向け出発 http://www.mkimpo.com/palestina/ ---------------------------------------------- 私たちは月に1度、第3金曜日(原則)にJR市ヶ谷駅前に集まって、イスラエル大使館 への抗議行動をつづけています。 次回は1月21日(金)に実施します。 ハンドマイクを用意しますので、皆さんの声をイスラエル大使館に届けませんか。 時間の都合のつく方は、プラカード等をもって、JR市ヶ谷駅前にお集まりください (もちろん手ぶらで気軽に立ち寄っていただいてかまいません)。 目印にパレスティナの旗を立てています。 イスラエル大使館前に直接来ていただいてもかまいません。 --------------------------------------------------- Kazankiran , Dogan Kurdish 2 Families Struggle in Japan 2005 2家族の再収容・強制送還をやめよ! 正当な難民認定を! カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束されたが、その後、今は 拘束を解かれてる模様です。 ラマザンさんは軍隊に入れられるとの情報がありますが、詳細は不明です。 1月21日(金)9時にはエルダル・ドーガンさんの入管への出頭が、1月24日(月)9時 にはカザンキラン家の残り5人の入管への出頭が予定されており、いまだ予断を許さ ない状況です。 法務省・入管への抗議、トルコ大使館への働きかけ等、引きつづきご支援をお願いし ます。 http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 19 13:53:40 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 13:53:40 +0900 Subject: [AML 0206] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAkciRhJDYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDk5U0BuNmhMMSROMnElSyVlITwlOSMxIzE5ZhsoQg==?= Message-ID: <41EDE7D4.3070401@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月19日 転送歓迎 1月14日から荒川区の市民が無防備地域宣言条例制定要求の署名活動をしてい ます。そのニュース11号を転送します。 署名は1ヶ月間に住民有権者数の50分の1を集める必要があります。荒川では 3000集めることになります。以下のニュースにあるように、14日から18 日までに1385に届いています。 22日には町屋で集会を開きます。 ☆☆☆ 転送ここから☆☆::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::: 無防備地域宣言をめざす荒川区民の会ニュース2005年1月18日第11号   ☆☆☆::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::::::::: ◆ 受任者の皆さんから署名続々!! ◆ 平日も好調!! (1/18現在、署名数、1,385筆) ◆ Hさん、10名集めた署名を区役所前まで届けてくださいました。 ◆ Bさん、「10名集まりました。郵送します。もう1冊預かります。」の電話! ◆ 区役所前では、4名で191筆集める。 ・「頑張ってください。」という励ましの声を多くの方からいただき、勇気付け られ ました。 ・イラクの写真を見ていた40歳台のご夫婦が「署名をやらせてください。」と 自発 的に協力。 ◆ スーパーいよや前では、受任者3名獲得。署名をした彫刻を勉強している 22歳 の女性。「テロに対して戦争はダメ!!。」 ◆ 署名グッズも充実 ・ 三多摩のAさんは、朝日新聞の記事とイラクの写真を貼ったパネルを5セッ ト作っ てきてくれました。街頭での宣伝に効果的。   小学生が写真に見入って「友達に伝えるよ。」の一言。 ・  署名用紙、署名板、チラシなどがセットになった持ち運びやすい袋もでき ます。 ☆ 1/19(水)   (1) 区役所前(都電「荒川区役所前」下車) 9時集合   (2) 町屋駅前(京成線、京王線、都電)    9時集合   (集合後、別れて行動します。わからない時は、会事務所にご連絡くださ い。) ☆ 1/20(木)   (1) 区役所前 9時集合   (2) コモティイイダ前 10時(町屋駅から徒歩10分・町屋3−18) ☆ 1/22(土)、1/23(日)は、区内に宣伝カーを走らせます。また、町屋駅他 で は、請求代表者による街頭演説を予定しています。署名スポットも5箇所以上 になりま す。たくさんの方が参加すれば署名も多く集まります。1時間でも、2 時間でも結構で す。是非、ご参加ください。 ★ 集会案内    無防備地域宣言運動を成功させよう!   - 荒川に戦争非協力・平和条例を!    無防備運動とイラク市民レジスタンスと結んで -  ・ (スライドによる現地報告があります。)  ・ 日時 1月22日(土)    18時30分(18時20分開場) 〜 20時30分  ・ 場所 ムーブ町屋・ハイビジョンルーム      (京成線「町屋駅」下車、徒歩1分・千代田線「町屋駅」上)  ・ 参加費 500円   ●カンパのお願い   (事務所維持、チラシ、ニュース発行等で140万円かかります。)   郵便振替 00150−1−297247   加入者名 無防備地域宣言をめざす荒川区民の会  無防備地域宣言をめざす荒川区民の会  電話・FAX 03−3819−7331  携帯     080-3013-3618 高瀬 ☆☆☆ 転送ここまで☆☆::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::::: From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 19 14:03:51 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 14:03:51 +0900 Subject: [AML 0207] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q08waEBrOEAlNyVzJV0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTglJiVgIzEhPyMyIzk5U0BuGyhC?= Message-ID: <41EDEA37.8020806@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月19日 転送歓迎。 重複投稿失礼 [muboubi]MLから転送です。 1月19日に無防備地域宣言をめぐるシンポジウムを開催します。 http://peace.cside.to/ **********************************  ご存知のとおり、現在都東京荒川区で無防備地域宣言条例の制定請求署名が取 り組まれています。  初日(1/14)301筆で順調なスタートを切り、目標の1万筆(法定必要数 ≒3,000)に向けて全力の署名行動が展開されています。  さらに今月28日からは神奈川県藤沢市においても署名収集が開始され、いよい よ、首都圏においても無防備地域宣言運が本格的に展開されます。  全国ネットでは、この取組みにいっそう全国の注目度を集め、社会的な関心と 支援で条例化実現にまで高めて行きたいととの位置づけで、下記の通りのシンポ ジウムを開催いたします。  これまで無防備地域宣言運動に参加されてきた方も、初めてこの運動を聞かれ た方も是非ご参加下さい。 ■ と  き:1月29日(土) 18時〜21時 ■ と こ ろ:荒川〜ムーブ町屋(地下鉄千代田線、京成線、都電 / 町屋駅すぐ) ■パネラー:前田  朗 (東京造形大)      松本 健男(弁護士、枚方市直接請求代表者)      矢野 秀喜(無防備地域宣言運動全国ネットワーク) ■ その他:地域からの取組み報告〜荒川区、藤沢市 …他 ※全国ネットでは、2月19日にも藤沢市において全国集会を予定しています。 どうぞご意見、ご協力を寄せてください。 ※無防備地域宣言運動を全国に広げるために、全国ネットブックレット『戦争を なくす!あなたのまちから無防備地域宣言を』ができました。   B5版、70ページ〜定価700円(税、送料別)   どうぞ、全国ネットあてご注文ください。( URL: http: //peace.cside.to 、ネットショップ・カート:http: //cart02.lolipop.jp/LA11157875/ ) ***************************** 無防備地域宣言運動全国ネットワーク 事務局 桝田 俊介 大阪市東成区中本4丁目12-6 tel/fax 06-4259-5050 携帯 : 090-3050-2992 ***************************** From kaigo at imir.jp Wed Jan 19 15:21:41 2005 From: kaigo at imir.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCO3sxW0duRzcbKEI=?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 15:21:41 +0900 Subject: [AML 0208] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQjZiQDVGfEJOQCkkTzRKQzEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtKeDJ1JDckPSQmJGIkSiQkGyhC?= In-Reply-To: Message-ID: <001701c4fdef$2415dc40$3301a8c0@computername> ウイルスが何度もくるようなので、配信を中止して下さい。 kaigo@imir.jp 石川 県(寺越) -----Original Message----- From: aml-bounces+kaigo=imir.jp@list.jca.apc.org [mailto:aml-bounces+kaigo=imir.jp@list.jca.apc.org] On Behalf Of donkobune@peg.megax.ne.jp Sent: Tuesday, January 18, 2005 7:34 PM To: aml@list.jca.apc.org Subject: [AML 0196] 金正日体制は簡単に崩壊しそうもない  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    金正日の肖像写真に「独裁者を倒せ」という落書きが書かれたというニュースが報 じられています。    「韓国市民活動家グループ、北朝鮮の反体制運動映したビデオ入手」  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000362-reu-int  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000362-reu-int.view-000    完全に統制されたと思われる北朝鮮国内でも、反金正日の動きはあるのかと少しは 救われる気持ちがします。    しかしだからと言ってこの体制がすぐに打倒されるわけではありません。    ジャーナリストの田中宇さんが、簡単に金正日体制は崩壊しないという記事を書き ました。   「田中宇の国際ニュース解説」 ★経済発展が始まりそうな北朝鮮 http://tanakanews.com/f0113korea.htm ★北朝鮮崩壊の可能性を分析する http://tanakanews.com/f0118korea.htm  経済制裁だと言う前にこの記事は読んだ方が良いでしょう。   坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================  From toyo at jca.apc.org Wed Jan 19 16:45:49 2005 From: toyo at jca.apc.org (Toyoyuki KAWAKAMI) Date: Wed, 19 Jan 2005 16:45:49 +0900 Subject: [AML 0209] =?iso-2022-jp?B?TmV3c0xpc3RzOiAbJEIjVyNUI087cExkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFEkLDJ+M1dFej89GyhC?= Message-ID: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> みなさんへ  WTOのスパチャイ事務局長の諮問委員会というのが報告を出したそうで、 世界貿易機関(WTO)の機能を強化し、貿易自由化を促進するための方策と して、 首脳らによる「WTOサミット」の5年に1度の開催、閣僚会議を毎年開く、 事務局長を補佐する「最高経営責任者(CEO)型の副事務局長」の新設など の答申を発表したそうです。また、今次交渉を進めるためとして、「先進国は 全関税の撤廃期限の設定を考慮すべきだ」と述べているそうです。また、一方 で、自由貿易協定(FTA)については「多国間協定の場であるWTOを損な うもの」としているとの報道です。 川上@AMネット 先進国は全関税の撤廃を=新ラウンドの成功に向け−WTO諮問委 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050117-00000328-jij-bus_all  【ジュネーブ17日時事】(時事通信) - 1月17日21時2分更新 5年に1度、サミット開催 WTO諮問委が改革答申 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050117-00000162-kyodo-bus_all  【ジュネーブ17日共同】(共同通信) - 1月17日20時8分更新 From mail at tsukuru.co.jp Wed Jan 19 18:47:11 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 18:47:11 +0900 Subject: [AML 0210] =?iso-2022-jp?B?GyRCT0I4d0JnM1hGfjNYNXFIXTt2N28bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHI5TSQoJGslNyVzJV0lOCUmJWAkTiQqQ04kaSQ7GyhC?= In-Reply-To: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> References: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> Message-ID: <20050119184513.0C11.MAIL@tsukuru.co.jp> 〜和光大学〜第二回入学拒否問題シンポジウム開催 2005年1月20日(木)16時20分開演〜 昨年の三月に試験に合格したのにも関わらず、 麻原被告の娘と判明後に入学を拒否した問題に対し、 和光大学教員と学生、豪華パネラー陣が白熱の議論を繰り広げます。 発言者:篠田博之(月刊「創」編集長)、島田裕巳(評論家)、 鈴木邦男(評論家)、和光大学教員 和光学生 場所:和光大学D306教室(最寄駅・小田急線鶴川駅徒歩15分) 入場:無料 From mail at tsukuru.co.jp Wed Jan 19 18:54:19 2005 From: mail at tsukuru.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQU89UEhHGyhC?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 18:54:19 +0900 Subject: [AML 0211] =?iso-2022-jp?B?GyRCT0I4d0JnM1hGfjNYNXFIXTt2N28bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdJTglJiVgIUo6RiFLGyhC?= In-Reply-To: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> References: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> Message-ID: <20050119184920.0C14.MAIL@tsukuru.co.jp> さきほど流したもの、パネラーが一部しか載ってないので再度送ります。 和光大学以外の市民も参加可能です。 〜和光大学〜第二回入学拒否問題シンポジウム開催 2005年1月20日(木)16時20分開演〜 昨年の三月に試験に合格したのにも関わらず、 麻原被告の娘と判明後に入学を拒否した問題に対し、 和光大学教員と学生、豪華パネラー陣が白熱の議論を繰り広げます。 発言者:大塚英志(評論家。この問題がきっかけで和光大学講師を辞任)、森達也(映画「A」監督。和光大学講師)、 篠田博之(月刊「創」編集長)、島田裕巳(評論家)、 鈴木邦男(評論家)、和光大学教員 和光学生 、他 場所:和光大学D306教室(最寄駅・小田急線鶴川駅徒歩15分) 入場:無料 From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Wed Jan 19 19:59:28 2005 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 19:59:28 +0900 Subject: [AML 0212] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbbm9kdXByb2plY3RdWzAyMTg4XSAx?= =?iso-2022-jp?B?LzIyIBskQkshQC9GczliIUpAbjpqIUskRyROOVYxaTJxGyhC?= Message-ID: <20050119105409.E07013EDB@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 はお許し下さい。  私が参加している「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」の嘉指信雄 さんが神奈川県川崎市の法政二高で講演をすることになりました。 地域に開かれた学習会のようですので、首都圏で参加可能な方は、 よろしく御参加下さい。メーリングリスト[noduproject]からの転 載です。 (以下転載) ------------------------------------------------------------  「NO DU ヒロシマ・プロジェクト」の嘉指(かざし)です。  下記のように、1月22日午後、川崎の法政大学第二高等学校 「環境と公害を考える会」で劣化ウラン問題について話をさせてい ただくことになりました。  地域の人たちにも開かれた勉強会のようですので、近くにお住ま いでご都合のつかれる方は、ぜひお越しください。   講演会 環境と公害を考える会「劣化ウラン弾って何だろう?」     1/22(土)14:00〜16:00 法政二高 会議室     連絡先電話 044−711−4314(物理教員室)     法政大学第二高等学校 神奈川県川崎市中原区木月大町6番地1号 東急東横線・東急目黒線・JR南武線 武蔵小杉駅 下車 徒歩10分    法政二高のHP http://www.hosei2.ed.jp/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 17 12:20:01 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 12:20:01 +0900 Subject: [AML 0213] =?iso-2022-jp?B?VkFXVxskQiEhGyhCTkVUGyRCISEbKEJKYXBh?= =?iso-2022-jp?B?bhskQkA8TEBKOCFKGyhCTkhLGyRCSFZBSDJ+SlRALzwjMnBGfjt2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN28hSxsoQg==?= Message-ID: <41EB2EE1.9040107@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月17日 [vaww-net-jm]から転送です。 VAWW-NET Japanは、本日、安倍晋三宛に抗議文を送るとともに、ほぼ同じ内容の 声明を発表しました。以下、その声明文です。 *************************************** 【転送よろしくお願いいたします】 【重複お許し下さい】 皆様 メディアその他で広く伝わっている「女性国際戦犯法廷」に対する誤解について の訂 正説明です。先の抗議文と内容はほぼ重なりますが、皆様からも「女性国 際戦犯法 廷」について広めていただく時にどうぞあわせてお知らせ下さい。 広くお知らせ下さいますようお願いいたします。 VAWW-NETジャパン事務局 ******以下声明文 転送可***** マスコミ、関係者各位 安倍晋三氏の事実歪曲発言について  このたび、政治家によるNHKの番組介入が問題になっており、「政治家」と して 名前が上がっている安倍晋三氏と中川昭一氏が、複数のメディアを通じて コメント、 または発言を行っています。中川氏は国内不在ということもあり、 彼の発言の多くに 触れることはできませんが、安倍氏はこの間、頻繁にマスコ ミに登場し発言を行って います。その中で、安部氏は、女性国際戦犯法廷の事 実関係について重大な事実歪 曲、誹謗・中傷を続けていますが、それに対して マスメディア側は知識不足、勉強不 足のためほとんど事実の間違いを指摘する ことができず、そのまま一般市民に垂れ流 されているという状況にあります。  歪曲された事実があたかも真実であるがごとく日本の市民の皆様に伝わってい くこ とは、女性国際戦犯法廷と「法廷」を主催した国際実行委員会の名誉を大 きく傷つけ るものであり、何より「法廷」に正義を求めて被害8カ国から参加さ れた64名の被害 女性の尊厳を甚大に侵害するものです。「法廷」には世界三十 カ国以上から約400名 が参加し、三日間の審理にはおよそ1000人が傍聴し、最終 日の判決概要に言い渡しは およそ1300人が傍聴しました。「法廷」の歪曲と侮 辱は、こうした多くの人々に対し ても許されない行為です。 安倍氏のこうした発言は、自らの行為を正当化するため、番組で取り上げた女性 国際 戦犯法廷自体を貶めることで世論を味方につけようとしているものです。 問題の論点 のすり替えが「法廷」の事実歪曲をもって行われていることは、今 回の事件の真相を 明らかにする上でも大変問題であり、このことは、真実を明 らかにする上で危険な流 れであるといえます。 マスコミの皆様には問題の核心(番組に対する政治家の介入)を見失うことなく 真実 を明らかにし、ジャーナリズムの役割を果たしていただきたく存じます。 そのために は女性国際戦犯法廷の事実関係を正確に理解して頂くことは重要、 不可欠なことであ ると考え、皆様に正確な事実を知っていただくため、ここに 安倍発言の間違いを指摘 いたします。 ※以下に示す安倍氏の発言は、「報道ステーション」(1/13放送)、「ニユース 23」 (1/13放送)、「サンデーモーニング」(1/16放送)、「サンデー・プロ ジェクト」 (1/16放送)などにおける発言、及び安倍氏が出したコメントに基 づいています。 1、「被告と被告側の弁護人がいない」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は、「日本国家の責任」を問うため、開催2ヶ月前に全裁判 官 の名前で、当時首相であった森嘉朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出廷 を要請し た。しかし、開催直前になっても何の応答もなかった。従って裁判官 は「アミカスキ ュリエ」(法廷助言人※)という形で被告側の弁護を取り入れ た。「法廷」では3名 の弁護士がアミカスキュリエとして被告側主張を行い、 「慰安婦」問題についての日 本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が防御 できない法廷の問題点を法廷のなか で指摘した。 ※Amicus Curiae 裁判所の求めに従い、裁判所に対し事件についての専門的情報 また は意見を提出する第三者。英国の制度で、弁護人がいない場合、市民の中 から弁護人 を要請できるという制度。 2、「裁判自体、とんでもない模擬裁判。模擬裁判ともいえない裁判」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は「模擬裁判」ではなく権力を持たない市民の力によって 実現 した国際的な民衆法廷である。法廷に出廷した被害証言者も、加害証言者 も、被告人 も、判事も、すべて“実在する/した”人物であり、「法廷憲章」作 成という手続き を踏んで、膨大な証拠資料と証言に基づいて当時の国際法を適 用して裁いた民衆法廷 だった。「国家の法廷」のように「国家」に権威の源泉 があるのではなく、大国やエ リートの道具だった国際法を市民の手に取り戻 し、被害者を置き去りにしない正義の 実現を目指し、「国家の権威から無縁」 であることによって得られる「普遍的正義」 を明らかにしようと、民衆法廷の 開催を決意した。本法廷の意義はここにあるといえ る。「法廷」は、権力をも たない市民の力で、「慰安婦」被害者に被害をもたらした 加害者と加害事実を 明確に示し、その責任を当時の国際法により明らかにした。繰り 返すが、女性 国際戦犯法廷は民衆法廷であり、模擬法廷ではない。 1999年に国際実行委員会を結成。ソウル会議、上海会議、マニラ会議、台北会議 など でどのような「法廷」にするのか議論し、準備を進めていった。まず着手 したことは 「法廷憲章」(前文と十五条の条文から成る。※1)の制定であっ た。「法廷」は 「法廷憲章」に基づき、立証と共に各国の被害者の証言や元日 本兵の証言、専門家証 言などを行い、膨大な証拠資料や宣誓供述書を提出し、 それに基づいて判決が下され た。 判決は2001年12月4日、オランダのハーグで言い渡された。判決は1094パラグラ フ (英文265ページ)にわたる膨大なもので、この判決は日本だけでなく世界の 国際法 や人権に取り組む専門家、学者たちからもレベルの高さが評価されてい る。  女性国際戦犯法廷の開催については、国連人権委員会特別報告者クマラスワミ報 告書 にも引用(※2)された。また、2003年に発表されたILO条約適用専 門家委員 会所見は、「女性国際戦犯法廷」について、より詳細な引用と解説を 行った。 また、「法廷」は、国際刑事裁判所(ICC、1998年ローマで設立合意、2003年 から オランダ・ハーグで始動)に先駆けて、戦争と武力紛争下の性暴力に対し て果たすべ き役割を明らかにした世界史的にも意義ある試みであった。 ※1「法廷憲章」は、前掲のVAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録 [?]』 緑風出版、27〜32頁を参照。 ※2 2001年。「武力紛争下において国家により行われた、または容認された 女性 に対する暴力報告書(1997-2000)(E/CN.4/2001/73)」 3、「主催者である松井やより」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の主催は松井やよりではない。主催は国際実行委員会で あっ た。国際実行委員会は日本と被害国(6カ国)、国際諮問委員会(第三国か ら国際法 の専門家6名が委員)で構成され、それぞれの代表者で共同代表が構成 された。松井 やよりは日本の代表として共同代表の一人であった。 4、「裁判を始める時、主催者の松井やよりさんが、裁判の会場を九段会館に決 めた のは悪の根源である皇居に一番近いからだと明言した」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の初日、まず、国際実行委員会の共同代表3人(松井やよ り、 尹貞玉、インダイ・サホール)が挨拶した。「裁判を始める時」というの はこの時の 挨拶を指していると思われるが、松井はそのような発言は全く行っ ていない(※)。 ※VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録[?]』緑風出版、38〜39頁を参 照。 ちなみに九段会館を会場にしたのは、1000名規模の人が集まれる会場と、300名 規模 の宿泊ができる施設が併設していたからであり、予約を快く了承してくれ る施設はこ こだけだった。  5、「最初から結論ありきはみえみえ」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は民衆法廷といっても、世界の五大陸から選ばれた世界的 に信 頼の高い国際法の専門家や旧ユーゴ国際刑事法廷の裁判官ら(※1)によっ て、当時 の国際法を適用して、被害者・専門家・元軍人の証言や膨大な証拠資 料(日本軍・日 本政府の公文書等を含む証拠文書)に基づき厳正な審理を経 て、判決が出されたもの である。 判決は、まず2000年12月12日に「認定の概要」が公表され、一年の休廷を経て 2001年 12月にオランダ・ハーグにて「判決」が下された(※2)。主催者に対し ても「認定 の概要」および「判決」は発表まで全く知らされず、「結論先にあ りき」という発言 は根拠なき誹謗中傷であり、「法廷」の事実に基づかない。 また、旧ユーゴ国際刑事 法廷で裁判長をつとめたマクドナルド氏などの本法廷 の裁判官たちの名誉を著しく傷 つけるものである。 ※1 <裁判官> ガブリエル・カーク・マクドナルドさん(アフリカ系米国女性 / 旧ユーゴ国際刑事法廷の前所長)、クリスチン・チンキンさん(イギリス人 女性/ロ ンドン大学国際法教授)、カルメン・マリア・アルヒバイさん(アル ゼンチン/アル ゼンチンの判事/2001年国連総会で、旧ユーゴ国際刑事法廷の 判事に選出/現国際刑 事裁判所判事)、ウィリー・ムトゥンガさん(アフリカ 人男性/ケニア人権委員会委 員長)、インド人男性の裁判官は病気のため欠席 ※2 <判決文全訳>に関しては、VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録 [?]』緑風出版を参照。 6、「(女性国際戦犯法廷)は謀略。当時、拉致問題が問題化しているなかで、 北朝 鮮を被害者の立場にすることで、この問題の鎮静化を図ろうとしていた。 大きな工作 の中の一部を担っていた」 ⇒ そもそも拉致問題が問題化したのは2002年9月17日の日朝首脳会談以後のこと で、「法廷」が開かれたのは2000年12月である。2000年12月時点で表面化してい ない 拉致問題の鎮静化を図るため、北朝鮮を被害者の立場にした工作活動の一 環として 「法廷」を開催したなどというのは、事実無根の誹謗・中傷である。 日本は朝鮮半島を植民地として支配したが、朝鮮人女性は植民地支配の一環とし て日 本軍の「慰安婦」にされたのである。しかし、日本は北朝鮮に対しては 2000年当時い かなる意味でも謝罪・補償をしていない。そのため「法廷」の主 催者である国際実行 委員会が被害国検事団への参加を呼びかけたのであり、そ の呼びかけに応じて北朝鮮 が参加した。その参加のし方は、他の被害国各国と 同じである。 7、「検事に北朝鮮の代表者が二人なっている。工作活動していると認定されて いる 人たちを裁く側として登場させているというのも事実」 ⇒ いうまでもなく“裁く”のは「検事」ではなく裁判官。安倍氏の発言は事実と 法 常識を逸脱している。念のため、女性国際戦犯法廷の検事について補足す る。まず、 被害国を代表した首席検事はアフリカ系米国女性のパトリ・セラー ズさん(旧ユーゴ とルワンダの国際戦犯法廷のジェンダー犯罪法律顧問)と、 オーストラリアのウステ ィニア・ドルゴポルさん(国際法学者/国際法律家委 員会のメバーとして、「慰安 婦」問題について調査し、勧告をまとめた)。  次に、そもそも北朝鮮検事団というのは存在しない。2000年6月の南北首脳会 談 (金大中大統領=当時と金正日軍事委員会委員長)をきっかけに、北朝鮮と 韓国は一 つとなって「南北コリア検事団」(韓国から5人、北朝鮮から4人、計9 人で構成)が 結成された。南北コリア検事団長は韓国の検事(朴元淳)であっ た。安倍氏に「工作 員」と名指しされた黄虎男氏は、2000年当時「従軍慰安 婦」・太平洋戦争被害者補償 対策委員会の事務局長であった。 なお、「法廷」には各国から検事団が参加した。南北コリア(韓国と北朝鮮)だ けで なく、ほかに中国、台湾、フィリピン、インドネシア、日本も検事団が参 加した。検 事団は組まれなかったが、オランダ、東チモールからも被害者の証 言が行われた。 (マレーシアはビデオ証言) ■補足 番組の中の秦郁彦コメントについて ・ 番組は、秦郁彦氏を「法廷に参加した歴史家」と紹介しているが、秦氏は三 日間 の審理を傍聴してはいない。彼が参加したのは最終日の判決概要の言い渡 しだけ。従 って、発言内容は事実誤認が見られ、秦氏の歴史認識と法廷の事実 関係が混同し、誤 った事実を視聴者に伝える内容があった。 ・ 一事不再理を主張しているが、「慰安婦」制度については東京裁判では裁か れて いない。女性国際戦犯法廷は民衆法廷であるが、位置づけは東京裁判の継 続裁判。 以上、安倍氏の発言の事実関係の誤りをいくつか取り出して指摘しましたが、更 に性 格、詳細にお知りになりたい場合は、『女性国際戦犯法廷の全記録?』(※ 審理の記 録)『女性国際戦犯法廷全記録?』(※起訴状、判決全文掲載)などを 参照してくだ さい。 ※この2冊は共に緑風出版から刊行されています。ちなみにこれは全6巻シリーズ の一 部であり、このシリーズは出版社としては名誉ある梓賞を受賞しました。 皆様が論点をずらされることなく、事実誤認の情報にとらわれることなく、政治 家の 番組介入の問題を正面から取材し、真実が明らかにされるまで、いかなる 政治的圧力 に影響されることなく、屈することなく、真実と正義を追求してい ただきますこと を、心から願っております。 2005年1月17日 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク  (VAWW-NETジャパン) From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Mon Jan 17 14:30:00 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Mon, 17 Jan 2005 14:30:00 +0900 Subject: [AML 0214] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiUrJTYlcyUtJWklcyQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPH1NRhsoQg==?= References: <41EB14DD.E44C7872@jca.apc.org> <00b801c4fc4a$8ce342e0$750a180a@yoitoko.jp> Message-ID: <015001c4fc55$a12fca60$750a180a@yoitoko.jp> 細木です。 品川入管への抗議についての連絡先は、下記でお願いします。 連絡先 : 國場 090−1179−8016 Sent: Monday, January 17, 2005 1:10 PM Subject: [midorino-shimin] カザンキランさん収容 > 転送します。 > > 国連前で座り込みを行っていた、カザンキランさんと、その息子のラマザンさんが 入 > 管に拘束されました。(午前11時半頃) > 即時開放を求めて、時間のとれる方は品川の入管へ出向いて抗議を手伝ってくださ > い。 > 宜しくお願いします。 > > > http://homepage3.nifty.com/kds/ > > > ------------------------ Yahoo! Groups Sponsor ---------------------~--> > ≪10秒で審査結果表示_財布に一枚、何かと便利な銀行系カード!モビット≫ > ───── Point1 限度額最高300万円(新規申込時200万円) > ─♪─♪─ Point2 年利15.0〜18.0%(実質年率)+入会金・年会費無料 > ──♪── Point3 10秒で審査結果を表示します! > お申込は↓  ☆着♪10曲&壁紙82枚プレゼント中!(申込完了で着♪URL送信) > http://ymb.jp/mqcGhB/g0O6RA/pQm6RA/Z17pfB/TM > ---------------------------------------------------------------------~-> > > Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ > Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/midorino-shimin/ > Group Owner: mailto:midorino-shimin-owner@egroups.co.jp > > > ・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/040601info/1.html  > ・旧eグループをご利用の方々は移行手続きをお願いします。 > http://rd.yahoo.co.jp/egroups/040601info/2.html > > > From uyi at taurus.livedoor.com Wed Jan 19 12:19:45 2005 From: uyi at taurus.livedoor.com (nanao) Date: Wed, 19 Jan 2005 12:19:45 +0900 Subject: [AML 0215] =?iso-2022-jp?B?Mi4xMRskQiFWOXEkRSQvJGohJjM5JEUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJC8kaiFXJEhGfD5vJE5Ab0FoISY5VjFpPTgycRsoQg==?= Message-ID: <01c4fdd5$b97488a0$bc09f42b@uyilivedoor.com> 2.11に考える犲由と平和畊岷藹顕 お話☆佐藤文明さん (フリーランス・ライター、戸籍研究、自 由民権運動研究、住基ネット反対運動など に携わる。著書に「あなたの「町内会」総点 検」「個人情報を守るために」「在日「外国人」 読本」「「日の丸」「君が代」「元号」考」「戸籍 って何だ」ほか戸籍に関する著書多数。)  『国づくり・街づくり』と日常の戦争 −「国民保護法」「生活安全条例」の地域− いま、地域で何が?自由が窒息しそうなこの国の監視と地域動員。そして「戦争」の ための「日常の戦争」を止めるために何ができる!? 報告◆多摩版「ご近所の底力」から ◆ 「日の丸・君が代」処分の現場から 日 時 2月11日(金・休日)pm6:15〜9:00 会 場 ベルブ・永山公民館 視聴覚室(京王・小田急線永山駅5分) 主 催 アジア・ヒストリー 連絡先 070−6551−9414 (小山)                                      資 料代500円 From nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp Wed Jan 19 18:36:09 2005 From: nodarr.193 at do9.enjoy.ne.jp (Ryuzaburo Noda) Date: Wed, 19 Jan 2005 18:36:09 +0900 Subject: [AML 0216] =?iso-2022-jp?B?GyRCI0YjdyEnISEbKEJOSEsgGyRCSiEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMixKfEF3NkkkWCROPz0kN0Z+JGwbKEI=?= Message-ID: <001401c4fe0a$4f235460$0200a8c0@sotecakyyc9va0> 申し入れをされた花房さんのメッセージを許可を得て転送します。 すごい行動力ですね。(重複お許しください)       野田 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆さんへ。 賛同して下さりありがとうございました。 申し入れ行動お疲れ様でした。 申し入れに行こうと思ったときはこんなに反響があるとは思いませんでした。 (70余名はGさんが集められました) 申し入れ行動は183名と2団体の賛同を得て、30名でNHK福岡に行きました。 14日の時点で10名くらいで行きますと申し込んでいたので、17日朝30名になった と電話で言っていたのですが、部屋がないと言われ、押し問答して結局ロビーで話し 合いをしました。(椅子はありました) ロビーになったおかげで締め出されるはずだったマスコミは取材できました。 (KBC,読売、西日本、毎日) 対応してくれたのは広報事業部長と副部長で4人の社員が「警備」していました。 申し入れ書2つ(もう1つは「報道と女性」研究会)とジャーナリ スト会議福岡支部の抗議声明を渡しました。 私が長井さんの記者会見を聞いて、彼の勇気を無駄にしては行けないと思い 知人に呼びかけたこと、「被害者の証言は守りたかった。」「海老沢体制の刷新なく しては NHKの再生はできない」と言う彼の思いに共感した事を説明しました。 そして申し入れ書を読み上げました。(もう一つの申し入れも読み上げました) それからGさんが女性戦犯法廷のことを具体的に語られ 改ざんされたと知った放送翌日に東京のNHKに1時間半抗議したこと、 消された被害者の証言を是非放送してほしいと訴えられました。 そのあと、NHKが公式見解とする13日付けの関根放送総局長見解に対しどう思うの かお二人に聞きました。 「安倍氏から呼ばれたものではなく、予算の説明を行う際にあわせて番組の趣旨 や狙いなどを説明したもの」と書かれていますが、 この説明で視聴者を納得させられると思っているのか。放送前日に説明に行く なんてこれこそが事前検閲を自ら願い出ているようなもので、権力との癒着関係 を公表してるようなものだ。それをなんとも思わないのですか? と追求しましたが,個人としての意見は言えないとのことでした。 (追及者には、終わってから、副部長から「あのような返事しかできないですみませ ん 」と言われたそうです) 関根放送総局長見解では回答にならないということは確認させたと思います。 さらに、長井さんの行動に対してはどう思うのかと聞いたところ、「勇気のある行動 だった と思う」との部長の返事でした。 申し入れ書は東京の「経営広報部」に送るそうで、文書で回答し、話し合いの席はも つ とのことで、1時間くらいの「申し入れ行動」を終えました。 その後、4人が日放労福岡支部の事務所に行き、申し入れ行動の報告をし、激励し、 意 見交換してきました。 その後20人くらいで今後どうしていくか討論しました。 それで 〆のままではNHK再生は無理で、時間をかけていては 海老沢会長の院政がしかれてしまうので、海老沢会長を1日でも早くやめさせる行動 を起こす。 電話・FAX・メール作戦。国会議員に要請ー中川,安倍両議院の国会喚問等 とりあえず3月まで皆で頑張ろう。ということになりました。 視聴者の意見はすべての職員が見れるそうです。 全国のNHK(放送局の住所・電話番号など) http://www3.nhk.or.jp/toppage/local_program/hokkaido/ ■横呼に緊急学習討論会をしようということになりました。 添付ファイルで送りますーチラシ(原案) (講師の竹内さんがたまたまこの日福岡に来られるので) その前 23日(日)午後5時に街頭チラシまき(天神コア前)〈沖縄の集会の 後) (NHK問題を訴え、抗議のFAX・メール行動を要請し、集会への参加を求める)       げ鹽がきたら、賛同者にすぐまわし、夫々質問書を作る。 もう一度NHK福岡に行く。 イ箸蠅△┐困量松   NHK番組改ざんを考える市民の会     連絡先 花房恵美子 092−713−1879 以上のことを決めました。取り急ぎご報告です。 23日午後5時天神コア前集合です。 28日は150名の部屋です。皆さんの参加をお待ちします。  花房恵美子 (以下、学習会の案内) ************ 皆で考えよう 緊急学習討論会! 「NHKはなぜ番組を改ざんしたのか?              ――報道への政治権力の介入を許さない――」  NHKの内部告発と新聞報道などで政治家による圧力とそれに深々と屈してしまっ ている NHKの姿を知り愕然としました。直ちにNHKに真相究明等を求 める申し入れをしました。短期間にもかかわらず200名近い賛同人と30名の申し 入れ参 加者に危機感の広がりを感じました。しかしNHKと中川昭一、安 倍晋三両国会議員は反省するどころか逆に告発者や最初にスクープした朝日新聞を攻 撃しています。  今メディアに何が起きているのか、報道への政治権力の介入を許さないためにどう して いけば良いのか皆で考えませんか! 多くの皆さんの参加をお待ちします。  日時:1月28日(金) 18:30開始(18:00開場) 会場カンパ500円 講師:竹内一晴さん(フリージャーナリスト)      早稲田大学政経学部卒業。 『週刊金曜日』の記者として活躍し、現在フリーで『SPA!』などに執筆。市民運動の 現状の他、巨大メディアやNTTの病理にも詳しい。      NHK番組改竄問題関連で詳細なレポートを伝えており、その代表的なも のとしては、 「カットされた4分間の謎:NHK「戦争をどう裁くか」に何が起きたか」等       これらはWeb上で読むことができる(メキキネットHP)。          http://www.jca.apc.org/~itagaki/nhk/archive.htm   会場:「あいれふ」内婦人会館9階大研修室 福岡市中央区舞鶴2丁目5−1 092−712−2662   地下鉄「赤坂駅」下車徒歩5分                    西鉄バス「長浜2丁目」下車(那の津通り)/「法務局」下車(昭和通り)          From boycottdeltajapan at hotmail.com Wed Jan 19 21:36:26 2005 From: boycottdeltajapan at hotmail.com (_) Date: Wed, 19 Jan 2005 21:36:26 +0900 Subject: [AML 0217] =?iso-2022-jp?B?GyRCSnxBdzt2Nkg8VCM1IzIjMTxSQ2YbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTHMjNSMwPFIkLDBjSD8hITN0Sl1NLUApOEIbKEI=?= References: <004c01c4fdfa$e6e47640$6700a8c0@attbi.com> <20050119184920.0C14.MAIL@tsukuru.co.jp> Message-ID: 放送事業者521社中約50社が違反 株保有制限 [マスメディア集中排除原則]違反 第三者名義で新聞社が実質保有しているケースは200社にものぼる 総務省は放送事業者に対して行政指導予定 詳細は朝日新聞の1月18日記事下記URLをクリックしてご覧ください。 http://www.asahi.com/national/update/0118/024.html 総務省は、この原則を変えるとは言っていません。  しかし、半数近くの会社が新聞社に実質保有されている状況が現にあり、株を特定の機関なり個人に集中させないという原則は報道を「まもる」上で非常に大事なことであると思います。首相が国中の放送機関を掌握してしまっている「メディア独占」先進国イタリアの醜態が分かるページを示します。イタリアってこんな国だったんだ…と驚く人もいるでしょう。でもそれは明日の日本かもしれません。  株がひとつの機関に集中しないようにする原則は、絶対に固持していかなければばいけません。 イタリアの公共放送局RAIを2005年春に民営化(マルチメディアインターネット事典) http://www.jiten.com/index.php?itemid=428 イタリアの新メディア法を危惧する http://www3.ocn.ne.jp/~iewri/watching/200309/1.html From kokuba9 at yahoo.co.jp Wed Jan 19 23:04:50 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Wed, 19 Jan 2005 23:04:50 +0900 Subject: [AML 0218] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo2WzVeO3ZCViFbNi9AKUF3NFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYlLyVrJUk/TUZxTDEkTjRtNSEbKEI=?= Message-ID: <0b5101c4fe2f$d8076da0$0500a8c0@NECPCuser> クルド人二家族を支援する会の國場です。 強制送還されたクルド人難民の家族についての情報です。 重複お許し下さい。広く転送をお願いします。 これを読んでいる皆様、彼らを助けるために力を貸してください。 どうかお願い致します。 【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について 【2】今後の行動予定 【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について 現地からの情報によると、 カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束され、 取調べを受けたが、その後、警察署から解放された模様。 ラマザンさんは警察には捕まらなかったが、軍隊に入れられるとの情報があり、 しかしながら詳細は不明です。 その後の動きはまだわかっていません。 しかし、安全が確保されたわけではなく、しばらくしてメディアや 人の関心が薄まった頃に危険が及ぶ可能性があります。 (過去の報道で、釈放された人を追跡調査すると行方不明という事実がある。 更に、解放後も警察の介入があることで、身の危険は依然として続いている状態。) 今後何が起こるかわかりません。 ある議員からの情報で、入管はカザンキラン家の残りの家族も収容するとの 情報が入りました。強制送還の手続きを進めているようで、 間違いなく強制送還をするつもりです。 国内の家族も非常に切迫した状況です。 1月21日(金)9時にはエルダル・ドーガンさんの入管への出頭が、 1月24日(月)9時にはカザンキラン家の残り5人の入管への 出頭が予定されています。 エルダルさんは裁判が終わっていないため、すぐに収容されないとの見方もあるので すが、マンデート難民を送還した入管ですので、今後どうなるかわかりません。 法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された 二人の安全の要請、EUへの支援の要請の 電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。 【法務省】 FAX:03−3592−7393               EMAIL:webmaster@moj.go.jp   【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111    退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)                  FAX: 03−5796−7125 【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp             Tel : 03-3470-5131             Fax : 03-3470-5136               [EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可− 千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194 【2】今後の行動予定 (1)出頭日の品川入管への結集 (2)緊急院内集会・法務省抗議文提出 (1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を! 残された家族はほぼ収容されることが確実です。 以下の日時に結集をお願いします。  場所:品川・東京入管前  アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])     で[東京入国管理局前]下車   下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい      ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日  ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人 (2)緊急院内集会・法務省抗議文提出 カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、 その上、六万以上の難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、 強制送還をされてしまいました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めて で、今回の送還は非人道的で国際法にも反しています。 この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の送還の手続きを 進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、 二家族の身の安全を強く要請したいと思います。 ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。     日程1月21日(金)   9時〜            エルダルさん品川入管出頭 14時〜15時30分     院内集会 場所:参議院第一会議室              法務省が調整中のため  法務省前に集まり、抗議文の提出 時間未定 時間がわかり次第ホームページに掲載します     クルド人難民二家族を支援する会HP http://homepage3.nifty.com/kds/ 文責:國場 問い合わせ連絡先 09011798016 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Wed Jan 19 23:13:35 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Wed, 19 Jan 2005 23:13:35 +0900 Subject: [AML 0219] =?iso-2022-jp?B?UkFXQSAbJEIkKyRpJE44RiRTJCskMSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrGyhC?= Message-ID: 三輪です。 RAWA(アフガニスタン女性革命協会)からメッセージRAWA's Appeal が届きました。 その日本語訳と英文が下記ゆるやかネットヤカオラン=せんだいのウェブに掲載され ています。RAWAからの呼びかけ から入れます。ご覧いただければ幸いです。 http://www.geocities.jp/erigolbun/yakaoran/index.htm From kmasuoka at jca.apc.org Wed Jan 19 23:55:42 2005 From: kmasuoka at jca.apc.org (Ken Masuoka) Date: Wed, 19 Jan 2005 23:55:42 +0900 Subject: [AML 0220] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP01GcUwxIScbKEJVTkhDUg==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1xJdCRYJE4lKiVzJWklJCVzTVdAQRsoQg==?= Message-ID: <20050119235542.19656adc.kmasuoka@jca.apc.org> 益岡@東京東チモール協会です。 #転送歓迎 トルコに強制送還されたカザンキランさんについて。既に紹介があったかも 知れませんが、UNHCRのウェブサイトから、要請を送ることができます。 1)http://www.unhcr.ch/cgi-bin/texis/vtx/contactにアクセス。 2)ページ真ん中の下にあるTo contact UNHCR Headquarters click hereと いうところで、click hereをクリック。 3)自分の情報を入力します:First Name(名前)、Last Name(名字)、E-mail Address (メールアドレス)、Country (日本をメニューから選びます)、Your concern (Individual casesを選びます)、Question(自分のメッセージ[下の手紙例を参照して下さい]をこ こに入力します) 4)住所は入れなくてもよいですが、入れる場合は(例):Address(1-2-3 Minami-machi, Nakano-ku)、City(Tokyo)、Postal Code (1xx-1xxx)、State/Province (Tokyo) 4)Submit my informationをクリック。 5)Please help us to ensure that your email is correctly forwarded by making a selection in the "Origin of applicant" and "Asylum country" boxes belowという画面が出てきます。 Origin of applicantにTurkeyを選びます。 Asylum countryにJapanを選びます。 6)Submit my informationをもう一度クリック。 そうすると、 Ken, we have received your comments and they have been forwarded to the appropriate department for action. Thank you for taking the time to communicate with UNHCR. といったメッセージが出ます。 メッセージのサンプル(主なポイントは、アフメット・カザンキランさんとラマザン・ カザンキランさんを虐待しないようトルコ当局に圧力をかけるよう求めることと、日本 当局が、まだ東京にいる他の 家族のメンバーを逮捕し強制送還を防止するために、全 員が第三国へ行けるまでUNHCRのビルを避難所として入れさせることです): 適宜変更したりご自分で思うところを書いて送って下さい。 ---- I am writing this to urge you to take immediate action to protect Kurdish asylum seekers Ahmet and Ramazan Kazankiran. They were forcibly deported back to Turkey by the Japanese government on 18th January. They were deported despite that fact that both of them along with other family members have been formally recognised as mandate refugees by the UNHCR. As a UNHCR spokesperson said, the deportation was "contrary to Japan's obligations under international law." Ahmet and Ramazan are in danger of being abused, or worse, by the Turkish authorities. I urge you to take immediate and effective steps to ensure that they are not harmed. I also ask you to safeguard the remaining family members in Tokyo, who are in danger of being forced back to Turkey. The UNHCR must take effective measures to ensure their physical safety and I ask you to offer them sancturay on UNHCR premises until they can move safely to a third country. Yours sincerely, あなたの名前 ---- -- Ken Masuoka Tokyo East Timor Association http://www.asahi-net.or.jp/~gc9n-tkhs/ http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/ http://teanotwar.blogtribe.org/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Thu Jan 20 01:46:15 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Thu, 20 Jan 2005 01:46:15 +0900 (JST) Subject: [AML 0221] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY/TUY7O1kxZ0pGIVclVCVzJU8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0kTjxCQlZLPU8qGyhCIC0tIBskQjczSXQkZEZDPGw1ITRYGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEtNJUBoR1tKLBsoQg==?= Message-ID: <20050119164615.87652.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> やはり「炊き出し援助」までやる覚悟がないと、支援米が北朝 鮮の民衆の胃袋に届くことを保証できないようです。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000078.html (著作権の関係上、部分引用にとどめます。原文はリンク先を たどってご確認ください。) ▽ ▽▽▽引用ここから▽▽▽▽  北朝鮮では外国から支援を受けた食糧を人民武力省と特殊機 関など国防関連部門にまず分配していると対北朝鮮支援団体「 良い友達」が発行する月刊「今日の北朝鮮ニュース」が17日、 明らかにした。  同紙によれば、北朝鮮は外国から援助された食糧の30%を人 民武力省に優先的に分配し、兵器などを生産する特殊機関や主 要工場・企業にそれぞれ10%ずつ分配後、最終的に市・郡の糧 政事業所(穀物に関する行政機関)に50%を供給しているとい う。  これまで外国から援助された食糧の軍部転用可能性が絶えず 論じられてきたが、具体的な数値と分配順位が外部に知れ渡っ たのは今回が初だ。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From yasuki at jca.apc.org Thu Jan 20 02:36:51 2005 From: yasuki at jca.apc.org (YASUKI Takehito) Date: Thu, 20 Jan 2005 02:36:51 +0900 Subject: [AML 0222] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlWSVzJUg+cEpzIVYlTSVRITwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWskTjg9PnUkSEo/T0I5PUNbO1kxZyFXGyhC?= Message-ID: 以下、イベント情報の転送です。 ……………………………………………………………………… ネパールの現状と平和構築支援 −私たちに何ができるか−  ……………………………………………………………………… ネパール平和構築支援フォーラム 日時:2005年1月23日(日)13:00〜17:00 場所:目黒区民センター/中小企業センター・第一集会室 (JR目黒駅下車徒 歩10分)  http://www.city.meguro.tokyo.jp/benri/maps/117_1.htm 参加費:無料 第一部:「武力紛争下におけるネパールの人権状況」      M.B Thapa (Human Rights and Peace Foundation Nepal事務局長) 第二部:「ネパールにおける武力紛争の経緯と停戦への展望」      谷川昌幸(長崎大学教授・ネパール平和構築支援ネットワーク共同代表)     「マオイスト支配地域を取材して」(写真展示あります)      八木澤高明(フォトジャーナリスト)  民主化後の貧富格差拡大と,腐敗・混迷する政治への庶民の不信。それを背 景に台頭したマオイストの武装闘争。ネパールは今、泥沼の内戦の中でもがき 苦しんでいます。死者はすでに1万人を超え,頻発する非人道的行為により心 身に深い傷を受けた人,家財を失い難民化した人もおびただしい数に上りま す。何をどうすればこの状況が改善できるか,確かなことはわかりません。暗 く長いトンネルを手探りで歩いているというのが現実です。  今回のフォーラムでは講演者の方々のお話を聞き、参加者全員が真摯に話し 合い、ネパールの現在の状況把握に努め、私たちに何が出来るのか、その手が かりを探していきたいと思います。 プロフィール □ Human Rights and Peace Foundation (HURPEF)Nepal  子供と女性、社会的弱者の権利の擁護、状況緩和に活動の中心を据え、ネパー ルが批准する人権・公民権に関する国連条約違反の監視活動を進めてきた。近 年は国内紛争に終止符を打つための平和構築活動に力を入れている。1996 年設立。 □ネパール平和構築支援ネットワーク ネパールの武力紛争を停戦、和平へ導くために活動する人々と連帯し、人権と 公正を尊重し、非暴力と政治的中立の立場からネパールの安定的平和構築を支 援する。紛争下においては国内避難民キャンプ設営を支援。2003年設立。 □八木澤高明氏  ネパールにおける過酷な児童労働の実態、カースト制度によるいわれなき差 別、少女売春、そしてマオイストたちへの密着取材による武力紛争の現実など 10年間にわたって現地を取材してきた。フォト・ノンフィクション『ネパー ルに生きる』をこのほど出版。 連絡先:ネパール平和構築支援ネットワーク事務局 担当・東 090-6125-0335 -------転送ここまで-------------------------------------- --------------------------------------------------------- 以下、関連書籍のご案内です。 ◎新刊書籍 『ネパールに生きる――揺れる王国の人びと』 八木澤高明/写真・文 A5判変型上製・口絵4頁+288頁・定価2300円+税 発行/新泉社  ISBN4-7877-0412-5       ヒマラヤの美しい大自然に囲まれたのどかな暮らし――。 そんなイメージとは裏腹に、反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派(通称 マオイスト)との内戦が続き、王国は大きく揺らいでいる。 圧倒的な身分・貧富の格差があるなかで、兵士として銃を取るしかない若者、 働く子どもたち、アウトカーストの虐げられた人生、不気味に蔓延するエイズ、 元グルカ兵たちを取り巻く問題、「冤罪」を主張するものの日本で無期懲役の 刑に服する出稼ぎ労働者ゴビンダさんとその家族など、軋みのなかに生きる民 衆の等身大の姿を、ネパールに通い続ける写真家が内側から丹念に活写。 公私ともに、ネパールにかかわり続ける著者ならではの筆致で、10年間の取材を 集大成した、珠玉のフォト・ノンフィクション。 http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/memo0417.html 推薦:井家上隆幸氏 「農村の住民、子どもたち、銃を取って戦って死ぬしかない若者たち、悲しいな りわいの女たち――、八木澤高明が切ない思いで撮った写真の顔は、涙もなく笑 みもない。ひたとみすえた切れ長な目は、夢や希望や絶望や怨み、いっさいを超 えてひたすら〈平等〉の理想郷を幻視しているかのようである。」 ◎目次より [プロローグ] ヒマラヤの向こうへ [児童労働] こどもたちの現実 [王宮事件] 見えざる王室の闇 [マオイスト1] 銃を取る若者たち [マオイスト2] 出口なき混迷 [グルカ兵] 忘れられた兵士たち [アウトカースト・バディ] 逃れられない宿命 [エイズ] 日常に潜む影 [東電OL殺人事件] 夫の無実を信じて ある女性兵士の生と死――あとがきにかえて ------------------------------------------------- -- ************************** 安喜健人 YASUKI, Takehito yasuki@jca.apc.org From kokuba9 at yahoo.co.jp Thu Jan 20 04:35:35 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Thu, 20 Jan 2005 04:35:35 +0900 Subject: [AML 0223] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJRnFMMSRYJE5BME5jJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEokJDYvQClBdzRUJEs5MzVEJDkkazZbNV4xIUZiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycSROJCpDTiRpJDsbKEI=?= Message-ID: <015001c4fe5e$0c5207e0$0500a8c0@NECPCuser> クルド人難民二家族を支援する会の國場です。 改めて緊急院内集会のお知らせを致します。 ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。 よろしくお願い致します。 ------------------------------------------ クルド難民への前例のない強制送還に抗議する 緊急院内集会のお知らせ  クルド人難民である、カザンキランさん、ラマザン君が1月 18日午後2時25分成田発の飛行機で、トルコに強制送還されて しまいました。  彼らは、国連が認めたマンデート難民であり、6万筆を超える 署名を提出したのにもかかわらず、1月17日、午前11時に 収容され、弁護士による執行停止の申し立てがされたにも かかわらず、強制送還されました。 マンデート難民が強制送還されたのは、これが初めてです。 残りの5人の家族についても、1月24日(月)の出頭日に収容 し、強制送還すると法務省は言っています。 皆さん、残された家族を守ってください。 ◆日時 :1月21日(金曜日) 14:00〜15:30 ◆場所 :参議院議員会館、第一会議室 ◆参加者:抗議の意志をもつ人なら誰でも ◆集会終了後、法務省に抗議文を提出します。 ◆連絡先  080-3421-0145(クルド人難民二家族を支援する会:寺井) このメールは転送歓迎です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From tjst at ac-net.org Thu Jan 20 08:55:45 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Thu, 20 Jan 2005 08:55:45 +0900 Subject: [AML 0224] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzApIBskQiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOEBPQCROOHhANSEmQ2ZOKTg2QickSyREJCQkRiFXISJCPhsoQg==?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 230(2005.1.20 Thu) http://letter.ac-net.org/number/230 ━┫AcNet Letter 230目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.20 ━━━━━━ 【1】(32186) メディアの辺境地帯 より2005年01月17日取得   「言論の公正・中立原則について」   http://www.nanzo.net/henkyo/hrmedia/f_and_i.html 【2】(32461) VAWW-NET Japan より2005年01月18日取得   「マスコミ関係者へのVAWW-NETジャパン声明1/17: 安倍晋三氏の事実歪曲発言について」   http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/appeal050117.html 【3】(33265) JANJAN より2005年01月20日取得   「メディア関係者、NHK問題に関する緊急記者会見」   http://www.janjan.jp/media/0501/0501192730/1.php 【4】(33264) 首都圏ネットワーク より2005年01月20日取得   「『朝日新聞』2005年1月19日付私の視点:国立大学授業料 値上げは再考 すべきだ(東京大学大学院理学系研究科長・理学部長 岡村 定矩)」   http://www.shutoken-net.jp/050119_2asahi.html 【5】(32187) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月17日取得   「「意見広告の会」ニュース240 :各大学授業料情報、2003年国会 審議における「授業料」」   http://ac-net.org/rss/item/32187 【6】(32463) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月18日取得   「「意見広告の会」ニュース241(2005.1.18)」   http://ac-net.org/rss/item/32463 【7】(32188) アラブの声ML より2005年01月17日取得   「日本は何故自国の利益に反して盲目的に米国に従うのか  イラク人政治研究家の疑問」   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/317 ━ AcNet Letter 230【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  言論の公正・中立原則について   http://www.nanzo.net/henkyo/hrmedia/f_and_i.html   From:メディアの辺境地帯 ( http://henkyonews.cocolog-nifty.com/ )   取得時:2005年01月17日08時 URL: http://ac-net.org/rss/item/32186 ──────────────────────────────────── 抜書『NHK番組改変問題で、筆者は言論機関を含むいくつかのサイトや掲示板を探っ てみた。その結果、「偏向」とか、「公平」「公正」「中立」という言葉を数多 く発見したが、残念ながら、それらの言葉の基準となるべき原則を明示している ものはほとんどなかった。(・・略・・)筆者の公正・中立原則は、一言でいえ ば「過去の誤りから学び、それらの誤りを批判し、排除することにより、よりよ い人類社会を追求する」ということだ。その具体的方法は、自由主義と人権に基 づく。これらの思想自体が、人類が過去犯してきた大きな誤りから学んで得られ たものだからだ。完全な公正・中立の実現は無理かもしれないが、そこへできる だけ近づくことはできるだろう。  人なら誰でも誤りからは逃れ得ない。しかし、権力者やの犯す誤りの影響は計 り知れないものになりかねない。実際、太平洋戦争で日本が犯した誤りの影響は まことに大きかった。そこで、権力者の犯す誤りを優先的に批判することにする。 この考え方は、[[渡辺武達・同志社大学教授@http: //www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/]]の提唱する「積極的公正・中立主義」に近 いかもしれないと筆者は思っている。(・・略・・)渡辺教授による議論の特に 優れているところは、これまでの公正・公平・中立論をいくつかの類型に分け、 とりわけ、『左右の両極端を排し、その他の異なった意見をできるだけ多く並列 的に列挙する、いわゆるNHK的公平』や、『さまざまな意見の真ん中をとることを 中立と考える、いわゆる中道』に批判を加えていることだ。要するに、無色無味 無臭の公正・中立など存在しない。われわれは特定の思想やものの見方に基づい て事実を知るのであって、事実を知ってから特定の思想やものの見方を形成する のではないのだ。』 ━ AcNet Letter 230【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  マスコミ関係者へのVAWW-NETジャパン声明1/17: 安倍晋三氏の事実歪曲発言 について   http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/appeal050117.html   From:VAWW-NET Japan ( http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/ )   取得時:2005年01月18日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/32461 ──────────────────────────────────── [[http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/appeal050117.html]] より転載 マスコミ、関係者各位 安倍晋三氏の事実歪曲発言について このたび、政治家によるNHKの番組介入が問題になっており、「政治家」とし て名前が上がっている安倍晋三氏と中川昭一氏が、複数のメディアを通じてコメ ント、または発言を行っています。中川氏は国内不在ということもあり、彼の発 言の多くに触れることはできませんが、安倍氏はこの間、頻繁にマスコミに登場 し発言を行っています。その中で、安部氏は、女性国際戦犯法廷の事実関係につ いて重大な事実歪曲、誹謗・中傷を続けていますが、それに対してマスメディア 側は知識不足、勉強不足のためほとんど事実の間違いを指摘することができず、 そのまま一般市民に垂れ流されているという状況にあります。 歪曲された事実があたかも真実であるがごとく日本の市民の皆様に伝わっていく ことは、女性国際戦犯法廷と「法廷」を主催した国際実行委員会の名誉を大きく 傷つけるものであり、何より「法廷」に正義を求めて被害8カ国から参加された 64名の被害女性の尊厳を甚大に侵害するものです。「法廷」には世界三十カ国以 上から約400名が参加し、三日間の審理にはおよそ1000人が傍聴し、最終日の判 決概要に言い渡しはおよそ1300人が傍聴しました。「法廷」の歪曲と侮辱は、こ うした多くの人々に対しても許されない行為です。 安倍氏のこうした発言は、自らの行為を正当化するため、番組で取り上げた女性 国際戦犯法廷自体を貶めることで世論を味方につけようとしているものです。問 題の論点のすり替えが「法廷」の事実歪曲をもって行われていることは、今回の 事件の真相を明らかにする上でも大変問題であり、このことは、真実を明らかに する上で危険な流れであるといえます。 マスコミの皆様には問題の核心(番組に対する政治家の介入)を見失うことなく 真実を明らかにし、ジャーナリズムの役割を果たしていただきたく存じます。そ のためには女性国際戦犯法廷の事実関係を正確に理解して頂くことは重要、不可 欠なことであると考え、皆様に正確な事実を知っていただくため、ここに安倍発 言の間違いを指摘いたします。 ※以下に示す安倍氏の発言は、「報道ステーション」(1/13放送)、「ニユース 23」(1/13放送)、「サンデーモーニング」(1/16放送)、「サンデー・プロ ジェクト」(1/16放送)などにおける発言、及び安倍氏が出したコメントに基づ いています。 1、「被告と被告側の弁護人がいない」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は、「日本国家の責任」を問うため、開催2ヶ月前に全裁判 官の名前で、当時首相であった森嘉朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出廷を 要請した。しかし、開催直前になっても何の応答もなかった。従って裁判官は 「アミカスキュリエ」(法廷助言人※)という形で被告側の弁護を取り入れた。 「法廷」では3名の弁護士がアミカスキュリエとして被告側主張を行い、「慰安 婦」問題についての日本政府の立場や主張を明確に紹介し、被告が防御できない 法廷の問題点を法廷のなかで指摘した。 ※Amicus Curiae 裁判所の求めに従い、裁判所に対し事件についての専門的情報 または意見を提出する第三者。英国の制度で、弁護人がいない場合、市民の中か ら弁護人を要請できるという制度。 2、「裁判自体、とんでもない模擬裁判。模擬裁判ともいえない裁判」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は「模擬裁判」ではなく権力を持たない市民の力によって 実現した国際的な民衆法廷である。法廷に出廷した被害証言者も、加害証言者 も、被告人も、判事も、すべて“実在する/した”人物であり、「法廷憲章」作成 という手続きを踏んで、膨大な証拠資料と証言に基づいて当時の国際法を適用し て裁いた民衆法廷だった。「国家の法廷」のように「国家」に権威の源泉がある のではなく、大国やエリートの道具だった国際法を市民の手に取り戻し、被害者 を置き去りにしない正義の実現を目指し、「国家の権威から無縁」であることに よって得られる「普遍的正義」を明らかにしようと、民衆法廷の開催を決意し た。本法廷の意義はここにあるといえる。「法廷」は、権力をもたない市民の力 で、「慰安婦」被害者に被害をもたらした加害者と加害事実を明確に示し、その 責任を当時の国際法により明らかにした。繰り返すが、女性国際戦犯法廷は民衆 法廷であり、模擬法廷ではない。1999年に国際実行委員会を結成。ソウル会議、 上海会議、マニラ会議、台北会議などでどのような「法廷」にするのか議論し、 準備を進めていった。まず着手したことは「法廷憲章」(前文と十五条の条文か ら成る。※1)の制定であった。「法廷」は「法廷憲章」に基づき、立証と共に各 国の被害者の証言や元日本兵の証言、専門家証言などを行い、膨大な証拠資料や 宣誓供述書を提出し、それに基づいて判決が下された。 判決は2001年12月4日、オランダのハーグで言い渡された。判決は1094パラグラ フ(英文265ページ)にわたる膨大なもので、この判決は日本だけでなく世界の 国際法や人権に取り組む専門家、学者たちからもレベルの高さが評価されてい る。 女性国際戦犯法廷の開催については、国連人権委員会特別報告者クマラス ワミ報告書にも引用(※2)された。また、2003年に発表されたILO条約適 用専門家委員会所見は、「女性国際戦犯法廷」について、より詳細な引用と解説 を行った。 また、「法廷」は、国際刑事裁判所(ICC、1998年ローマで設立合意、2003年 からオランダ・ハーグで始動)に先駆けて、戦争と武力紛争下の性暴力に対して 果たすべき役割を明らかにした世界史的にも意義ある試みであった。 ※1「法廷憲章」は、前掲のVAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録』緑風 出版、27〜32頁を参照。 ※2 2001年。「武力紛争下において国家により行われた、または容認された 女性に対する暴力報告書(1997-2000)(E/CN.4/2001/73)」 3、「主催者である松井やより」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の主催は松井やよりではない。主催は国際実行委員会で あった。国際実行委員会は日本と被害国(6カ国)、国際諮問委員会(第三国か ら国際法の専門家6名が委員)で構成され、それぞれの代表者で共同代表が構成 された。松井やよりは日本の代表として共同代表の一人であった。 4、「裁判を始める時、主催者の松井やよりさんが、裁判の会場を九段会館に決 めたのは悪の根源である皇居に一番近いからだと明言した」 ⇒ 女性国際戦犯法廷の初日、まず、国際実行委員会の共同代表3人 (松井やよ り、尹貞玉、インダイ・サホール)が挨拶した。「裁判を始める時」というのは この時の挨拶を指していると思われるが、松井はそのような発言は全く行ってい ない(※)。 ※VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録』緑風出版、38〜39頁を参照。 ちなみに九段会館を会場にしたのは、1000名規模の人が集まれる会場と、300名 規模の宿泊ができる施設が併設していたからであり、予約を快く了承してくれる 施設はここだけだった。  5、「最初から結論ありきはみえみえ」 ⇒ 女性国際戦犯法廷は民衆法廷といっても、世界の五大陸から選ばれた世界的 に信頼の高い国際法の専門家や旧ユーゴ国際刑事法廷の裁判官ら(※1)によっ て、当時の国際法を適用して、被害者・専門家・元軍人の証言や膨大な証拠資料 (日本軍・日本政府の公文書等を含む証拠文書)に基づき厳正な審理を経て、判 決が出されたものである。 判決は、まず2000年12月12日に「認定の概要」が公表され、一年の休廷を経て 2001年12月にオランダ・ハーグにて「判決」が下された(※2)。主催者に対して も「認定の概要」および「判決」は発表まで全く知らされず、「結論先にあり き」という発言は根拠なき誹謗中傷であり、「法廷」の事実に基づかない。ま た、旧ユーゴ国際刑事法廷で裁判長をつとめたマクドナルド氏などの本法廷の裁 判官たちの名誉を著しく傷つけるものである。 ※1 <裁判官> ガブリエル・カーク・マクドナルドさん(アフリカ系米国女性 /旧ユーゴ国際刑事法廷の前所長)、クリスチン・チンキンさん(イギリス人女 性/ロンドン大学国際法教授)、カルメン・マリア・アルヒバイさん(アルゼン チン/アルゼンチンの判事/2001年国連総会で、旧ユーゴ国際刑事法廷の判事に 選出/現国際刑事裁判所判事)、ウィリー・ムトゥンガさん(アフリカ人男性/ ケニア人権委員会委員長)、インド人男性の裁判官は病気のため欠席※2 <判決 文全訳>に関しては、VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録 』緑風出 版を参照。 6、「(女性国際戦犯法廷)は謀略。当時、拉致問題が問題化しているなかで、 北朝鮮を被害者の立場にすることで、この問題の鎮静化を図ろうとしていた。大 きな工作の中の一部を担っていた」 ⇒ そもそも拉致問題が問題化したのは2002年9月17日の日朝首脳会談以後のこと で、「法廷」が開かれたのは2000年12月である。2000年12月時点で表面化してい ない拉致問題の鎮静化を図るため、北朝鮮を被害者の立場にした工作活動の一環 として「法廷」を開催したなどというのは、事実無根の誹謗・中傷である。日本 は朝鮮半島を植民地として支配したが、朝鮮人女性は植民地支配の一環として日 本軍の「慰安婦」にされたのである。しかし、日本は北朝鮮に対しては2000年当 時いかなる意味でも謝罪・補償をしていない。そのため「法廷」の主催者である 国際実行委員会が被害国検事団への参加を呼びかけたのであり、その呼びかけに 応じて北朝鮮が参加した。その参加のし方は、他の被害国各国と同じである。 7、「検事に北朝鮮の代表者が二人なっている。工作活動していると認定されて いる人たちを裁く側として登場させているというのも事実」 ⇒ いうまでもなく“裁く”のは「検事」ではなく裁判官。安倍氏の発言は事実と 法常識を逸脱している。念のため、女性国際戦犯法廷の検事について補足する。 まず、被害国を代表した首席検事はアフリカ系米国女性のパトリ・セラーズさん (旧ユーゴとルワンダの国際戦犯法廷のジェンダー犯罪法律顧問)と、オースト ラリアのウスティニア・ドルゴポルさん(国際法学者/国際法律家委員会のメ バーとして、「慰安婦」問題について調査し、勧告をまとめた)。 次に、そもそも北朝鮮検事団というのは存在しない。2000年6月の南北首脳会談 (金大中大統領=当時と金正日軍事委員会委員長)をきっかけに、北朝鮮と韓国 は一つとなって「南北コリア検事団」(韓国から5人、北朝鮮から4人、計9人で 構成)が結成された。南北コリア検事団長は韓国の検事(朴元淳)であった。安 倍氏に「工作員」と名指しされた黄虎男氏は、2000年当時「従軍慰安婦」・太平 洋戦争被害者補償対策委員会の事務局長であった。なお、「法廷」には各国から 検事団が参加した。南北コリア(韓国と北朝鮮)だけでなく、ほかに中国、台 湾、フィリピン、インドネシア、日本も検事団が参加した。検事団は組まれな かったが、オランダ、東チモールからも被害者の証言が行われた。(マレーシア はビデオ証言) ■補足 番組の中の秦郁彦コメントについて ・番組は、秦郁彦氏を「法廷に参加した歴史家」と紹介しているが、秦氏は三日 間の審理を傍聴してはいない。彼が参加したのは最終日の判決概要の言い渡しだ け。従って、発言内容は事実誤認が見られ、秦氏の歴史認識と法廷の事実関係が 混同し、誤った事実を視聴者に伝える内容があった。 ・一事不再理を主張しているが、「慰安婦」制度については東京裁判では裁かれ ていない。女性国際戦犯法廷は民衆法廷であるが、位置づけは東京裁判の継続裁 判。 以上、安倍氏の発言の事実関係の誤りをいくつか取り出して指摘しましたが、更 に性格、詳細にお知りになりたい場合は、『女性国際戦犯法廷の全記録?』(※審 理の記録)『女性国際戦犯法廷全記録』(※起訴状、判決全文掲載)などを参照 してください。 ※この2冊は共に緑風出版から刊行されています。ちなみにこれは全6巻シリーズ の一部であり、このシリーズは出版社としては名誉ある梓賞を受賞しました。 皆様が論点をずらされることなく、事実誤認の情報にとらわれることなく、政治 家の番組介入の問題を正面から取材し、真実が明らかにされるまで、いかなる政 治的圧力に影響されることなく、屈することなく、真実と正義を追求していただ きますことを、心から願っております。 2005年1月17日「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク ([[VAWW-NETジャパ ン@http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/]]) ━ AcNet Letter 230【3】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  メディア関係者、NHK問題に関する緊急記者会見   http://www.janjan.jp/media/0501/0501192730/1.php   From:JANJAN ( http://www.janjan.jp/ )   取得時:2005年01月20日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/33265 ──────────────────────────────────── 抜書『◇『週刊金曜日』編集長・北村肇さん――「非常に大きな問題があるにもか かわらず、ここのところでは、『安倍さんが呼びつけたというのは事実であるか どうか』というようなことに問題が収斂されていて、またしても重要な問題がす りかえられたと、非常にヤバイ状況だと思います。また、メディア全体としてこ れだけ重大な問題であるにもかかわらず、そのすり替えのような動きに乗ってし まっています」 ◇東京大学教授・高橋哲哉さん――「大改ざんを強いられた人たち、悔しい思いを しているNHK教養番組部の人たちに、長井さんだけではなく、第2、第3の証 言をしてもらうために、メディアに対して強く働きかけるように、外側からア ピールしていく、あるいは取材していくようなことをしていただきたい。番組を 制作したNHKのスタッフに対しては、良心をかけて、長井さんに続いて真実を 語って欲しいです。長井さんを守ることは、事実を明らかにすることです」』 ◇『放送レポート』編集長・岩崎貞明さん――「今回の一連の事態につい て、NHKの報道ははっきり偏向していると言っていいのではないでしょうか。 自民党の議員側の言い分が非常に大きく取り上げられて、長井さんの記者会見で はNHKはカメラも出していませんでした。自分の問題でも客観的に伝える義務 があるのではないでしょうか」 ◇映像ジャーナリスト・坂上香さん―― 「今新聞報道で問題になっているのは28 日以降ですが、実はもっと前から異常な事態が発生していました。決定的なの は、19日に部長試写というものが行われてから、どんどん番組の軸であった部 分が削られていった。しかも、現場が納得するという方向ではなくて、一方的な 業務命令という言葉でカットされていった。しかし、この数日の報道の流れで は、安倍さんやNHKの発言によって、番組の内容はどうだったのかという感じ で変にねじれ現象が起こってきていると思います」 ◇立正大学教員・桂敬一さん――「報道に対する権力の介入はけしからんというこ とで、メディアは一致しないというところに非常に大きな問題があります。今は 報道した朝日とNHKが敵対する関係になっています。そして、そのNHKを支 えるものとして読売と産経が朝日叩きに躍起になっています。私は、『朝日』 だって決して一枚岩なんてとても思いません。社会部がこういう叩かれている状 況の中で、どうやって共にやっていけるかは大変な問題になっていくと思います」 ━ AcNet Letter 230【4】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  『朝日新聞』2005年1月19日付私の視点:国立大学授業料 値上げは再考すべ きだ(東京大学大学院理学系研究科長・理学部長 岡村 定矩)   http://www.shutoken-net.jp/050119_2asahi.html   From:首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/ )   取得時:2005年01月20日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/33264 ──────────────────────────────────── 抜書『(・・略・・)過去40年間の国立大学の学費の推移を見ると、 76年 度に「大転換」があっ た。それまで授業料と入学金は低い水準だったが、同年 度から毎年 交互に引き 上げられるということになったからだ。(・・略・・) 76年度の 大転換の背景には、受益者負担論と私学との格差是正の声があっ た。だが、教育の成果を個人の利益に結びつける受益者負担論が強 調される と、 社会のモラルがそこなわれる。  「いい大学に行って、いい会社に入りな さい。勝ち組にならなけ ればだめよ」  この言葉の背景には、教育の成果を国 の将来に役立てようという 発想はない。(・・略・・)』 ━ AcNet Letter 230【5】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  「意見広告の会」ニュース240 :各大学授業料情報、2003年国会審議 における「授業料」   http://ac-net.org/rss/item/32187   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 ( http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月17日08時 URL: http://ac-net.org/rss/item/32187 ──────────────────────────────────── 抜書『Date: Mon, 17 Jan 2005 01:57:55 +0900 1 各大学授業料情報  1−1 佐大新年度授業料据え置き  1−2 室蘭工業 大授業料を値上げ  1−3 鳴教大、授業料値上げ 新年度から交付金削減など に対応 2 2003年国会審議における「授業料」:審議のより煮詰 まった参議院段階 での議論を提示します。  2−1 参議院質疑  佐藤泰介・参議院議員   2−2 参議院文教科学委員会付帯決議・抜粋 』 ━ AcNet Letter 230【6】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  「意見広告の会」ニュース241(2005.1.18)   http://ac-net.org/rss/item/32463   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 ( http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月18日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/32463 ──────────────────────────────────── 抜書『Date: Tue, 18 Jan 2005 00:49:20 +0900 1 文科省の配布文書 授業料改定がなされていない場合の対応例 2 平成16年度の文科省「国立大学等の授業料その他の費用 に関する省令」 (授業料の標準額)の日付は3月31日だ。 2−1  佐々木国大協会長発言  「諸手続を考えると、時間がない。」 2−2 1月13日国大協臨時理事会の内 容について(再掲) 3 読者からの手紙 K.S生 4 安倍晋三氏の事実歪曲発言について 戦争と女性への暴 力日本ネットワーク 』 ━ AcNet Letter 230【7】━━━━━━━━━━ 2005.1.20━━━━━━━━  日本は何故自国の利益に反して盲目的に米国に従うのか イラク人政治研究家 の疑問   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/317   From:アラブの声ML ( http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/ )   取得時:2005年01月17日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/32188 ──────────────────────────────────── 抜書『(前略)オランダやポーランドなど米国の同盟国が、今年の前半に イラ クからの撤兵を希望する旨を表明しているにも拘わらず、また サマーワの日本 の基地が抵抗勢力の攻撃を受け、日本兵が死の危険 に直面しているのに、日本 政府は他の諸国のように撤退の期限すら 設定しようとしない理由は何故か? (中略)古代より現在まで日本 の歴史には、アラブ人との敵対行為は無いの に、何故日本政府は自 国の死活的な利益に反して、アラブに敵対的な立場に立 とうとする のか? 多数の米国の同盟国ですら米国に「ノー」と言っているの に、何故日本は自国の将来を犠牲にしてまで、盲目的に「御意」と 言い続ける のか?イラク人は、そしてすべてのアラブ人も同様に、 日本が撤兵という理性 に適った発表をすることを待ち望んでいる。 (後略) 』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) From gitani at sa.netlaputa.com Thu Jan 20 09:51:45 2005 From: gitani at sa.netlaputa.com (hagitani ryo) Date: Thu, 20 Jan 2005 09:51:45 +0900 Subject: [AML 0225] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWP01GOztZMWdKRiFXJVQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlTyVNJE48QkJWSz1PKhsoQiAtLSAbJEI3M0l0JGRGQzxsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNSE0WCRLTSVAaEdbSiwbKEI=?= In-Reply-To: <20050119164615.87652.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> References: <20050119164615.87652.qmail@web3009.mail.bbt.yahoo.co.jp> Message-ID: <0FbXzJ507A140000.gitani@sa.netlaputa.com> 2005/01/20 01:46、横山 恵さん:「[AML 0221] 「人道支援米」ピンハネの実態暴露 -- 軍部や特殊機関に優先配分」にご返事をさしあげます  以下、議論ではありません。横山さんの話があまり面白いので、高橋さんだけにお 相手を任せておくのは、もったいないと、思ったのです。  (ピョンヤンで)  おいこら、何しにきた、ニホンジン!!。  あんたがたのろくでなしの政府から飢えたる北朝鮮人民を救いに来た、拉致被害者 を救う会、もとい、さらに発展して拉致被害者と独裁被害者を救う会です!!!  ようこそ、日本の正義の味方の皆さん。  ブッシュの就任パレードや、アリエル・シャロンのアル・アクサ・モスク詣でと同 様、軍隊、警官に囲まれての入国でした。もちろん、自衛隊と石原知事がつけてくれ た警視庁の警官です。  自分たちの島国に攻めてくる仮想敵国を想像していたくらいですから、その点はぬ かりがない。  ピョンヤンの街に繰り出すも、飢餓人民は見あたらず。  はじめは、カンギョン北道チョンチンの海岸から上陸用舟艇で入国する計画だった が、危ないからやめろ、と言ったのが、深謀遠慮の横山さんで、メンバーは、ほら見 なさい、飢えてる人たちがいないじゃないですか、と恨むことしきり。  横山さん以下・・名は地方を訪問することに決めました。  おいおい、ニホンジン、勝手にうろつきまわるな。ここは独裁国家で自由はないん だぞ。  だから、それがいけないと言ってるんじゃないか。わからないのか?  そのころ、ジョージ・ブッシュは、ファルージャの町に降り立ち、「イラクの皆さ ん、私が皆さんをサダムの桎梏から解き放ったアメリカのジョージ・ブッシュで〜〜 す」と連呼しながら、イラクの親を失った子どもたちにクリスマスプレゼントを配っ てあるいていたのでした。  ここで、きのう読んだ小話を書いておきます。実話だそうです。  医師:筋無力症、ですか。それで記憶が損なわれましたか?  患者:はい。  医師:で、どんなふうに損なわれたんですか?  患者:忘れました。  医師:忘れた・・・で、例えば何を忘れたんですか?                             hagitani > やはり「炊き出し援助」までやる覚悟がないと、支援米が北朝 > 鮮の民衆の胃袋に届くことを保証できないようです。 > http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/ > 20050117000078.html > (著作権の関係上、部分引用にとどめます。原文はリンク先を > たどってご確認ください。) > > ▽ ▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ > >  北朝鮮では外国から支援を受けた食糧を人民武力省と特殊機 > 関など国防関連部門にまず分配していると対北朝鮮支援団体「 > 良い友達」が発行する月刊「今日の北朝鮮ニュース」が17日、 > 明らかにした。 > >  同紙によれば、北朝鮮は外国から援助された食糧の30%を人 > 民武力省に優先的に分配し、兵器などを生産する特殊機関や主 > 要工場・企業にそれぞれ10%ずつ分配後、最終的に市・郡の糧 > 政事業所(穀物に関する行政機関)に50%を供給しているとい > う。 > >  これまで外国から援助された食糧の軍部転用可能性が絶えず > 論じられてきたが、具体的な数値と分配順位が外部に知れ渡っ > たのは今回が初だ。 > > ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ > > > ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ > 横山 恵 > yokomegu77@yahoo.co.jp > 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とそ > の家族は窮極の社会的弱者です。 > 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くし > て全員を救出しましょう! > 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 > > __________________________________ > Do You Yahoo!? > Upgrade Your Life > http://bb.yahoo.co.jp/ > > From seungjae at mb.infoweb.ne.jp Thu Jan 20 10:06:57 2005 From: seungjae at mb.infoweb.ne.jp (Song SeungJae) Date: Thu, 20 Jan 2005 10:06:57 +0900 Subject: [AML 0226] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmgbKEIyGyRCNHwlViVDJTclZUAvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCI9UEhBJEskIiQ/JGo0WjlxJE5AREcvQ0RCTiRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNiZGMUA8TEAkckgvST0kNyReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <005001c4fe8c$56d988f0$c701a8c0@SongSeungjae> 在日コリアン青年連合(KEY)の宋勝哉と申します。 1月20日に第二期ブッシュ政権が出帆しますが、 私たち在日コリアン青年連合(KEY)は、韓国の青年団体、KYC(韓国青年連合会)と共同で、コリアンの若者の立場から第二期ブッシュ政権出帆に際して声明文を発表しました。 ご参照ください。 ==================================================================== 第2期ブッシュ政権の出帆を迎える我々青年の立場 −朝鮮半島の平和のための努力を妨害せず、戦争のない世界のために今こそ乗り出せ! 今日、1月20日はブッシュ大統領の就任式が開かれる日だ。9.11テロ後、第1期ブッシュ政権は「テロとの戦争」を掲げ、アフガニスタン戦争、そしてイラク戦争を起こした。戦争と暴力の20世紀を終え、21世紀は必ず「平和の世紀」になることを希望していた世界市民の夢は最初から粉々に崩れた。その上、第1期ブッシュ政権は、朝鮮民主主義人民共和国(以下:北朝鮮)を「悪の枢軸」と規定し、北朝鮮に対する圧力を加え続けてきた。その結果、「第2の朝鮮戦争」が憂慮されるほど緊張が高まってしまった。従って我々は、第1期ブッシュ政権が、人類の共存と朝鮮半島の平和を脅かし続けてきた張本人であると断定せざるをえない。  無数の人命が殺傷される戦争の惨状を直接見ながら、我々は平和の重要性を今更ながら切実に痛感した。戦争にはいかなる勝者もなく、すべてのものを壊す何の意味もない行為であることを再び確認した。その上、我々は朝鮮半島にルーツを持つ、或いは朝鮮半島で暮らす人間として、朝鮮半島の平和と統一の切迫性をいつよりも強く感じてきた。第1期ブッシュ政権下で、我々は朝鮮半島が再び戦場になるかもしれないという恐怖から一刻たりとも自由になることができなかったことは厳然たる事実だ。  このように我々は第1期ブッシュ政権の外交政策の中で、そのどの一つも建設的に評価することができない。従って今日出帆する第2期ブッシュ政権が、我々を始めとした人類の平和を切実に願う世界市民の声に真に耳を傾け、第1期とは全く異なる新たな外交政策を繰り広げることを強く求める。  まず、第2期ブッシュ政権は北朝鮮の核問題をひとえに対話のみを通じて解決しなければならない。もちろん私たちは人類の共存のために、朝鮮半島を始めとした世界のどこであれ、すべての核兵器の製造や設置・使用に反対する。しかしこれは、北朝鮮の核問題を一方的な武力によってでも解決しようということではない。朝鮮半島の戦争は我が民族全体が共に消滅する道、そして人類全体が巻き込まれる戦争への道を招かざるをえない。唯一の解答は現在進行している6者会談のような対話の窓口にある。アメリカの圧力強化と北朝鮮の瀬戸際外交は問題をより複雑にするだけだ。相互尊重を基盤にし、双方の率直で成果のある対話で人類に希望のメッセージを伝えてくれることを切実に願う。  次に第2期ブッシュ政権は朝米関係の正常化を前向きに推進しなければならない。2000年クリントン政権時、朝米関係が関係正常化の直前まで進んだ。しかしながらブッシュ政権が出帆するや否や、その動きは完全に消え、朝米関係は深刻な対立関係へと陥った。冷戦の孤島として残っている朝鮮半島と東北アジアの平和を実現するためには、朝米関係の画期的な改善が何よりも重要だ。第2期ブッシュ政権は北朝鮮の体制の安定と保障を根幹とする関係正常化を通じて、北朝鮮を国際社会の一員として引き込まなければならない。  そして、第2期ブッシュ政権は南北関係と朝米関係の改善のための韓国と日本の努力を積極的に支援しなければならない。第1期ブッシュ政権は南北関係の発展のための韓国政府の政策や、日朝関係改善のための日本政府の外交的努力に対して冷淡な態度を見せた。依然として米国の影響力の下にある韓日両国の政府は、アメリカの表情を見ながら消極的に臨まざるをえなかった。朝鮮半島の平和と統一、そして東北アジアの平和は、冷戦的な敵対関係を清算し同伴者としての信頼を形成するための政府と民間次元の和解と協力を必ず伴わなければならない。このような韓日両国の多様な努力を第2期ブッシュ政権は妨害せず、積極的に支援しなければならない。  最後に第2期ブッシュ政権は人類の恒久的共存のために果敢に軍縮を推進しなければならない。第1期ブッシュ政権は軍縮どころか軍拡を試みた。特にMDに対する人並みはずれた情熱と推進は、中国の強力な反発によりミサイル競争を高めることにより、東北アジアの軍事的不安定性だけを高めてきた。第2期ブッシュ政権は経済力と軍事力を土台にした米国の一方主義的政策を放棄し、平和軍縮を先頭に立って実施することで、国際社会の平和定着に新たな転機を作らなければならない。  2005年は我が民族の解放と分断60周年を向かえる意味深い1年だ。故に我々は、今年が戦争の恐怖と分断の痛みから解放され、平和な朝鮮半島・平和な東北アジア・平和な世界の出発点になることを切実に願う。この実現可否は、第2期ブッシュ政権が果たしてどのような対朝鮮半島、対東北アジア政策を繰り広げるのかと密接な連関がある。我々7千万民族と東北アジアの民衆、そして世界の市民が、いつよりも米国の歩みを厳しく注視していることを肝に刻むことを願う。  朝鮮半島にルーツをもつ或いは朝鮮半島で暮らす人間として、そして次世代を担う青年として、我々はこれからも平和を脅かすすべての動きに対して断固として反対するだろう。このために、我々は平和を願う世界市民、そして我が民族内部の平和勢力との幅広い連帯を通じて、反戦平和活動をより大衆的で実践的に繰り広げていくだろう。 2005年1月20日 在日コリアン青年連合(KEY) KYC(韓国青年連合会) ====================================================== ******************************************************* 宋勝哉(SONG SeungJae) 在日コリアン青年連合(KEY)共同代表 ☆在日韓国青年連合(韓青連)は2003年3月30日をもって名称を変更  しました。新名称は、在日コリアン青年連合(KEY)です。 ☆私たちはKEYという略称に、誰もがKeyPerson(キー・パーソン)である  在日コリアン青年のためのKeyStation(キー・ステーション)になりたい  という思いを込めています。 *KEYホームページ   http://www.geocities.jp/koreanyouth/index.html *〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラム・ジャパンHP   http://youth-forum.soc.or.jp/ ♪♪♪ 北朝鮮の子どもに愛と食料を! ♪♪♪ *KEY北朝鮮人道支援事業紹介ページ http://www.geocities.jp/koreanyouth/program/doc/jts/orini.html *羅津・先鋒結縁通信バックナンバー http://www.geocities.jp/koreanyouth/program/doc/jts/orini_news.html ******************************************************* From mshmkw at tama.or.jp Thu Jan 20 14:21:36 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 20 Jan 2005 14:21:36 +0900 Subject: [AML 0227] =?iso-2022-jp?B?RndkOldPUkxEIFBFQUNFIE5PVyA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWElayVeJSwbKEIgTmV3cyBWb2wuNDQ=?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml]    (from 『"WORLD PEACE NOW"ニュース』 改行位置等若干変更) ---------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 20 Jan 2005 02:27:25 +0900 From: E-Magazine User Subject: WORLD PEACE NOW メルマガ News Vol.44 ━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 も歓 迎 ━━━━━━━━━━━    "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.44  2005/1/20        最新情報・解除->> http://www.worldpeacenow.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは 「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」 "WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。 いろいろと世がゆれはじめています。NHK、イラク、アメリカ、 スマトラ、WSF、アフリカ、日韓、そして日本・・・ NHK問題はこれにとどまらず他局・他紙含め日本のメディア・政治癒着の現状 をこそ検証すべきですが、 今回はとにかくアクションを。のお知らせです。 ■ 本日 1/20 夜は 「もう戦争はやめよう。米軍はイラクからただちに撤退を」 と題し、ブッシュ大統領の就任式に、イラクからの撤退を要求する米大使館アク ションを行います。 日時・1月20日(木)18:00〜19:30 集合・虎ノ門JTビル前 呼びかけ・WORLD PEACE NOW 諸グループの要請文、およびプラカード・メッセージ、光り物などをお持ち頂ければなお結構かと思います。 お問い合わせは03−3221−4668 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3407395050119232324 ■そして号外的なニュース 1.19Up:法務省、クルド人親子を強制送還 UNHCRなど抗議 1.19Up:日本、国連を無視、クルド人避難民を強制送還 カザンキランさん親子ら2家族が強制送還、他家族にも送還の危険。抗議を! 法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された 二人の安全の要請、EUへの支援の要請の 電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。 【法務省】 FAX:03−3592−7393   EMAIL:webmaster@moj.go.jp 【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111    退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)             FAX: 03−5796−7125 【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp   Tel : 03-3470-5131 Fax : 03-3470-5136  [EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可− 千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194 <詳細後述> 人間のしていることは、人間が変えられる。 わたしたちは自らの無関心に気づくことで 自らの責任と、自らの可能性に出会うことができる。 http://give-peace-a-chance.jp/118/ 平和の実現手段は 平和 でなくてはならない。 "WORLD PEACE"を創るのは私達ひとりひとりから。 どんなに小さなことでも、今できることから。 そこからしか未来は生まれない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 1★1/20 もう戦争はやめよう。米軍はイラクからただちに撤退を ブッシュ大統領の就任式に、イラクからの撤退を要求する米大使館アクション 2★カザンキランさん親子ら2家族が強制送還、他家族にも送還の危険。抗議を! 3★最近のニュース 4★ウオッチ・リンク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1■■■■ WORLD PEACE NOW Action! ■■■■ 【転送・転載歓迎】 もう戦争はやめよう。米軍はイラクからただちに撤退を ブッシュ大統領の就任式に、イラクからの撤退を要求する米大使館アクション 1月20日は、再選されたブッシュ米大統領の就任式の日。この先4年間も、アメリカは世界中に戦争をまきちらし続けるのでしょうか。イラク戦争開始以来、すでに10万人を超えるイラクの人々が殺されました。米兵の死者数もうなぎのぼりに上昇し、すでに1300人を上回っています。軍事占領の中で強行される1月30日の選挙は、イラクの人々の民意を反映するものでしょうか。アメリカの反戦運動は、1月20日、「ブッシュの戦争」に反対する行動を世界の人びとにも呼びかけています。戦争も占領もやめよう。外国軍はイラクから撤退を。自衛隊も帰って来い。これ以上イラクの人々を殺すな、苦しめるな。私たちの思いを、アメリカ大使館とブッシュ大統領に伝えましょう。 日時・1月20日(木)18:00〜19:30 集合・虎ノ門JTビル前 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3407395050119232324 呼びかけ・WORLD PEACE NOW 諸グループの要請文、およびプラカード・メッセージ、光り物などをお持ち頂ければなお結構かと思います。 お問い合わせは03−3221−4668 関連:反戦団体らが抗議活動を準備、米大統領就任式で http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200501190016.html なお同日は 『1/20は何も買わない日』ピースチョイス情報(41)「平和のための選択」 http://give-peace-a-chance.jp/118/choice.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2■■カザンキランさん親子ら2家族が強制送還、他家族にも送還の危険。抗議を!■■ UNHCR 前例のない難民の強制送還に懸念を表明 http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html 法務省、クルド人親子を強制送還 UNHCRなど抗議 http://www.asahi.com/national/update/0118/040.html 日本、国連を無視、クルド人避難民を強制送還<JapanTimes1面> http://www.japantimes.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20050119a1.htm" ■クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ クルド人難民座り込み支援 http://www.bekkoame.ne.jp/%7Epyonpyon/fjc/04/sit-in.htm" クルド人父子の送還に抗議する Amnesty http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2005/0501180.htm *** クルド人二家族を支援する会の國場です。 強制送還されたクルド人難民の家族についての情報です。 重複お許し下さい。広く転送をお願いします。 これを読んでいる皆様、彼らを助けるために力を貸してください。 どうかお願い致します。 【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について 【2】今後の行動予定 【1】トルコの二人の状況と国内の家族の状況について 現地からの情報によると、 カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束され、 取調べを受けたが、その後、警察署から解放された模様。 ラマザンさんは警察には捕まらなかったが、軍隊に入れられるとの情報があり、 しかしながら詳細は不明です。 その後の動きはまだわかっていません。 しかし、安全が確保されたわけではなく、しばらくしてメディアや 人の関心が薄まった頃に危険が及ぶ可能性があります。 (過去の報道で、釈放された人を追跡調査すると行方不明という事実がある。 更に、解放後も警察の介入があることで、身の危険は依然として続いている状態。) 今後何が起こるかわかりません。 ある議員からの情報で、入管はカザンキラン家の残りの家族も収容するとの 情報が入りました。強制送還の手続きを進めているようで、 間違いなく強制送還をするつもりです。 国内の家族も非常に切迫した状況です。 1月21日(金)9時にはエルダル・ドーガンさんの入管への出頭が、 1月24日(月)9時にはカザンキラン家の残り5人の入管への 出頭が予定されています。 エルダルさんは裁判が終わっていないため、すぐに収容されないとの見方もあるので すが、マンデート難民を送還した入管ですので、今後どうなるかわかりません。 法務省・入管への抗議、トルコ大使館への送還された 二人の安全の要請、EUへの支援の要請の 電話、FAX、メール等の働きかけのご協力をお願いします。 【法務省】 FAX:03−3592−7393               EMAIL:webmaster@moj.go.jp   【東京入国管理局(品川)】→TEL03−5796−7111    退去強制 執行部門→電話03−5796−7122(直)                  FAX: 03−5796−7125 【トルコ大使館】   e-mail : embassy@turkey.jp             Tel : 03-3470-5131             Fax : 03-3470-5136               [EU 駐日欧州委員会代表部]  −日本語可− 千代田区三番町9-15 ヨーロッパハウス Tel. 03-3239-0441 Fax. 03-3261-5194 【2】今後の行動予定 (1)出頭日の品川入管への結集 (2)緊急院内集会・法務省抗議文提出 (1)更なる強制送還を許さないために入管前に結集を! 残された家族はほぼ収容されることが確実です。 以下の日時に結集をお願いします。  場所:品川・東京入管前  アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])     で[東京入国管理局前]下車   下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい      ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日  ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人 (2)緊急院内集会・法務省抗議文提出 カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、 その上、六万以上の難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、 強制送還をされてしまいました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めて で、今回の送還は非人道的で国際法にも反しています。 この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の送還の手続きを 進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、 二家族の身の安全を強く要請したいと思います。 ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。     日程1月21日(金)   9時〜            エルダルさん品川入管出頭 14時〜15時30分     院内集会 場所:参議院第一会議室              法務省が調整中のため  法務省前に集まり、抗議文の提出 時間未定 時間がわかり次第ホームページに掲載します     クルド人難民二家族を支援する会HP http://homepage3.nifty.com/kds/ 文責:國場 問い合わせ連絡先 09011798016 ***** 関連?:トンネル建設円借款987億円 トルコ・ボスポラス海峡 http://www.asahi.com/politics/update/0119/001.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3■■■■ カレンダー ■■■■ WPNホームページも見てね 「どうする憲法、国民に問う」NHKスペシャル <皆さんの声大募集中> http://www.nhk.or.jp/kenpou/ 映画スーパーサイズ・ミー http://www.supersizeme.jp/ 映画ぬちどぅ 魂の声 1/21,22 http://www.coara.or.jp/%7Eyufukiri/tamasinokoe/ ピースリレー(2005.3.20-9.11) http://blog.livedoor.jp/peace_relay/ http://peacerelay.net/jx/index.php 武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(略称:GPPAC) http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html 1/14-24 ●井上ヤスミチ個展 2004→2005 トリプルアクセル@カフェスロー http://yasmichi.com/ http://www.cafeslow.com/CafeslowGallery.htm 1/20 ●ブッシュ大統領の就任式に、イラクからの撤退を要求する米大使館アクション http://give-peace-a-chance.jp/118/ 『1/20は何も買わない日』ピースチョイス情報(41)「平和のための選択」 http://give-peace-a-chance.jp/118/choice.html ●1/21 国会議員と市民の院内集会 『改憲国会にさせない』〜行動のうねりを http://give-peace-a-chance.jp/118/050121.html ●1/25 〜NGOピースボートが送る新春対談企画!!〜 「小林カツ代と辛淑玉の2005年の日本を斬る!!」 http://www.peaceboat.org/info/event/0125.html ●1/26-31 World Social Forum@Brazil ポルトアレグレにて世界社会フォーラム第5回 参考 http://www.jca.apc.org/%7Ekitazawa/undercurrent/2004/5th_wsf_12_2004.htm 行かれる方へ http://give-peace-a-chance.jp/118/ogura.html ●1/29 連続講演会パレスチナの未来・日本の未来 第4回 「アラファト後のパレスチナ」 http://www32.ocn.ne.jp/%7Eccp/ ●2/5 シンポジウム「NGO運動はどこへ向かうのか?」 http://give-peace-a-chance.jp/118/050205.html ●2/13 エコ就職・転職シンポジウム2005〜グリーン雇用という働き方〜@2/13 http://www.aseed.org/info/info01_10.html ●3/19 WORLD PEACE NOW 3.19 世界同時行動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4■■■■ 最近のニュース ■■■■WPNホームページも見てね 1.19Up:日韓基本条約の交渉文書、韓国が公開 補償で両国激論 http://www.asahi.com/politics/update/0117/005.html 1.19Up:国に4800万円の賠償命じる逆転判決 元徴用工訴訟 http://www.asahi.com/national/update/0119/022.html 1.18Up:集団的自衛権の明示を主張 経団連が憲法改正で報告書 http://www.asahi.com/politics/update/0118/006.html 1.18Up: 阪神大震災10年:経済評論家・内橋克人さん[毎日新聞]復興予算措置 2兆7600億円中、生活支援費6%台 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/archive/news/2005/01/17/20050117ddm008070004000c.html 1.18Up: 「破壊の中に見える希望:貧困に反対する団結の時」 津波がもたらす 政策上の意味合いに関するThe Global Call to Action against Povertyによる 声明 http://give-peace-a-chance.jp/118/gcap.html 1.18Up:国連諮問委報告書 途上国支援 日本などODA大幅増額GNP0.7%を http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000010-san-int 1.18Up:「イラク派兵は間違い」52%、米で3社共同世論調査 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000102-yom-int 1.17Up:ボノとゲイツの貧困根絶宣言 http://plaza.rakuten.co.jp/astralphasia/024002 1.16Up:「イラク戦争より救援活動」と米兵 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050105k0000e030024000c.html 1.16Up:戦争・災害は、世界経済に貢献するというのか? http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/476 1.16Up:ルモンド 最良の防御は、金のかかる高度なシステムではなく、人の意 識だ(和訳求む) http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3230,36-394268,0.html 1.16Up:憲法改正の国民投票法案、民主が与党と修正協議の方針 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050116-00000201-yom-pol 1.14Up:北朝鮮のエネルギー不足、深刻に…タス通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000111-yom-int 1.14Up:地元理解促進に3億円 核燃機構、もんじゅ再開で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000081-kyodo-soci 1.14Up:性犯罪前歴者 警察庁に所在情報を提供 法務省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000081-kyodo-soci 1.14Up:日米、夏にも新安保宣言…ガイドラインも改定へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000001-yom-pol 1.14Up虐待防止条項を削除 米政権の反対で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000036-kyodo-int 1.13Up:「真摯に学習」「愛国心」明記…教育基本法改正原案 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050113it01.htm 1.13Up:津波被災3カ国の債務返済猶予で合意 主要債権国会議 http://www.asahi.com/special/041227/TKY200501130149.html 1.13Up:国連、「忘れられた危機」PR 津波災害のしわ寄せ懸念 http://www.asahi.com/international/update/0113/010.html 1.13Up:座礁の原潜、グアム基地に帰還 http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200501100010.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5■■■■ ウオッチ・リンク ■■■■ ●NHK慰安婦番組への自民党圧力と内容改変 http://give-peace-a-chance.jp/118/nhk.html 非戦を宣言する音楽人の集い、『非戦音楽人会議』の準備サイト。  http://ilovepeace.com/ 随時、賛同人も募っています。 沖縄 辺野古 http://give-peace-a-chance.jp/118/henoko.html http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%CA%D5%CC%EE%B8%C5&st=t イラク・レジスタンス・レポート http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html ジャーナリスト志葉玲のブログ  新イラク取材日記 http://reishiva.exblog.jp/ PWPブログ http://blog.livedoor.jp/peacewordsproject/ ★阿修羅♪ 戦争64 http://www.asyura2.com/0411/war64/index.html 暗いニュースリンク http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/ ほか WPNホームページも見てね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールは http://www.worldpeacenow.jp/ で WORLD PEACE NOW News(緊急情報・関連する情報をお届けします 情報送付希望として、ご連絡いただいた方にお送りしています。 ご不要な方は、同ページにてご解除ください。 Vol.44 編集:うちやま お問い合わせ:worldpeace@give-peace-a-chance.jp ━━━━━━━━━━━まるごと転送歓迎ここまで━━━━━━━━━━ From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Thu Jan 20 14:29:19 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Thu, 20 Jan 2005 14:29:19 +0900 Subject: [AML 0228] =?iso-2022-jp?B?GyRCNls1Xj1wTD4hJzYvQClBdzRUJDUbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGwkPyUvJWslST9NGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <20050120142824.137E.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 細木です。 転送します。 ---------------------- ブルキッチ加奈子です。緊急署名と明日21日の院内集会のお知らせです。 転送転載よろしくお願いします。 トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める緊急署名ができまし た。残された家族の出頭日は24日(月)、この日に収容されるという情報もありま す。緊急のお願いです。ぜひ署名集めにご協力ください。24日に家族に同行し、品 川入管に提出します。 以下の署名を印刷して集めて、faxをしてください。 署名集約先FAX番号 048−874−2898 または住所:郵便番号336−0923 さいたま市緑区大間木394−2  東 文男 宛て 直筆で集める方は署名をHPからもダウンロードできます。こちらはA4一枚に5人分書 く欄があります。 http://homepage3.nifty.com/kds/ 署名を印刷できない人、日数的に間に合わない人などは以下のアドレスに賛同の意思 を送ってください。 事務局として仕事に追われています。上記の人以外はfaxや宅急便で送ってくださ い。 アドレス:kurd_kinkyu@yahoo.co.jp 締め切り:24日(月)朝9時に提出するため23日(日)夜中12時までとしま す。 よろしくお願いします。 以下署名 トルコへ強制送還されたクルド人と残された家族の安全を求める緊急署名 1月17日、難民認定を求めて国連大学前で72日間の座り込みデモを行った二家族 の内のアフメット・カザンキランさん(49)と長男ラマザンさん(20)が品川入 国管理局へ仮放免の延長手続きに行ったところ、その場で身柄を拘束されてしまいま した。これは、家族にとっても私たちサポーターにとっても寝耳に水の出来事でした が、翌18日には、さらにひどい事態が家族と私たちを待ち受けていました。二人が 2時25分の飛行機で、トルコへ強制送還されてしまったのです。  二人は国連難民高等弁務官(UNHCR)が難民と認めた難民であり、かつてマン デート難民が自己の意志によらず本国に強制送還された例はありません。国連からの 勧告は充分に尊重されることが求められており、国際難民条約に日本が加盟している 以上、その勧告には原則的に従うべきなのです。今回の事態は国連とそれを構成する 民主主義各国に対する挑戦としかいいようがありません。  二人の強制送還により、家族は別れ別れになってしまいました。「やっと一緒に暮 らせたのに。2年しか一緒にいられなかった」と次女は泣いていました。しかし残っ た家族の身の安全を考えた場合、絶対に収容や強制送還させるわけにはいきません。 全力を挙げてカザンキラン家の残り5人とドーガン家5人の収容・送還を阻止しなく てはならないのです。  家族にトルコの親類から届いた情報によれば、アフメットさんは空港内でトルコ警 察の手に引き渡され、逮捕されました。その後解放されたそうですが、決して安全が 保障されたわけではありません。ラマザンさんは軍隊に入隊させられたそうです。  私たちは家族を守るとともに、このデタラメな難民行政を告発し、糺していくこと が私たちの使命だと考えています。下記の要求を実現すべく緊急署名を作りましたの で、私たちの趣旨に賛同される方はどうか署名をお願いします。                   要求事項 1.カザンキラン家の残された5人及びドーガン家の5人の収容・強制送還を行わな いこと 2.アフメット、ラマザン両氏の安全確保のため、日本国政府はトルコ政府に厳重に 申し入れ、その監視を怠らないこと クルド人難民二家族を支援する会 代表 東 文男 氏名 住所 氏名 住所 氏名 住所 氏名 住所 氏名 住所 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 明日21日は国連前でカザンキランさんと共に座り込みをしたエルダル・ドーガンさ んの品川入管での仮放免延長のための出頭日、そして午後からは院内集会がありま す。 24日(月)には残された家族の出頭日です。ここで収容されるという情報もありま す。 抗議行動をするので取材に来てください。  場所:品川・東京入管前  アクセス:JR品川駅東口(海岸側)からバス([品99])     で[東京入国管理局前]下車   下車してすぐ分かります。品川駅から15分くらい      ★1・21(金)09:00 エルダル・ドーガンさんの出頭日  ★1・24(月)09:00 カザンキラン家、後の5人 緊急院内集会・法務省抗議文提出 カザンキラン家は国連からのマンデート難民認定を受けており、その上、六万以上の 難民認定を求める署名を法務省に提出したのにもかかわらず、強制送還をされてしま いました。マンデート難民認定者を送還したのはこれが初めてで、今回の送還は非人 道的で国際法にも反しています。この今だかつてない暴挙、そしてまた残りの家族の 送還の手続きを進めている法務省・入国管理局に強く抗議の声を上げるとともに、二 家族の身の安全を強く要請したいと思います。 ぜひとも一人でも多くの方にお集まりいただきたいと思います。 1月21日(金) 明日  14時〜15時30分  院内集会 場所:参議院第一会議室 その後法務省前に集まり、抗議文の提出 16時30分より   -- 細木悟 From mshmkw at tama.or.jp Thu Jan 20 14:39:14 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Thu, 20 Jan 2005 14:39:14 +0900 Subject: [AML 0229] =?iso-2022-jp?B?W2tleV0gGyRCOiNFWSRORnxNS0Z8JE8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDwkUiFWR25CPyRHOU0kKCQ/JCQbKEIgLiAbJEIyLUZsJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkSCEiSj9PQiROJDMkSCFXJFgbKEI=?= Message-ID:                (from [keystoneML] 改行位置等若干変更) -------------------------------------------------------------------------- Date: Thu, 20 Jan 2005 00:55:20 +0900 From: Kazuhiro Shibata Subject: [keystone 10211] 今度の日曜日はぜひ「博多で考えたい... 沖縄のこと、平和のこと」へ 福岡の柴田です。 直近になりましたので、改めて告知します。 今度の日曜日・1月23日に下記の通り、沖縄国際大学の石原昌家先生をお招きし て、米軍ヘリ墜落事件と米軍基地・地位協定の問題についての催しをおこないま す。ぜひ御参加下さい。 また、当日会場設営などをお手伝いいただける方がおられたら、13:00までに会 場にお越しいただければ幸いです ※なお、会場となるカテドラル大名町カトリック教会の駐車場は、集会参加者は 利用できません(礼拝に来られた方や教会関係者専用)。お越しの際は、なるべ く公共交通機関を利用されるか、近くの民間の駐車場をご利用下さい。 ----------------------------------------------- 2005.1.23 博多で考えたい... 沖縄のこと、平和のこと 日 時 2005年1月23日(日) 13:30〜16:30 会 場 カテドラル大名町カトリック教会1階講堂    (福岡市中央区大名2-7-7 西鉄グランドホテル真向かい) 講 師 石原 昌家さん(沖縄国際大学教授)     「日本一安全な大学をめざして      ―平和のシンボルとして壁の保存を "NO FLY ZONE"」 ビデオ QAB琉球朝日放送提供の事故当日の取材映像 参加費 一般 \800 大学生 \500 高校生以下無料 主 催 集会実行委員会  呼びかけ 沖縄とむすぶ市民行動・福岡       〒813-0042 福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック  気付       TEL 090-1364-2261(木下)       E-mail info@okinawa.npgo.jp URL http://okinawa.npgo.jp  アテネオリンピックの最中の2004年8月13日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学 に米軍のヘリコプターが墜落、炎上しました。奇跡的に民間人の死傷者 は出な かったものの、甚大な被害を出しました。そして沖縄県警の現場検証すら拒否 し、現場の映像を撮ったマスコミや学生を追いかけカメラを奪おうとする 米軍 の一連の対応、上京した沖縄県知事に「夏休み」と称して会おうともしない小泉 首相。「日米地位協定」をふりかざし、植民地のごとくふるまうアメリカ のあ りようが改めてクローズアップされ、沖縄では大きな衝撃と怒りを呼びました。 しかし、本土のマスコミはオリンピックとプロ野球の方を大きく扱い、こ のヘ リ墜落事件をまるで単なる交通事故か何かのようにしか扱っていません。  そして、本土の多くの人々が知らないうちに、日本政府は「普天間基地周辺の 人口密集地で再び墜落事故が起きないように」といって、私たちの税金で辺野 古の海のサンゴを破壊し、反対住民に暴力をふるいながら、イラク・ファルー ジャで民衆を殺戮しているアメリカ海兵隊のために最新鋭の海上基地を造ろうと しています。  事件・事故が繰り返される沖縄。1995年9月の少女暴行事件から約10年が過ぎ ようとしていますが、沖縄の状況は何もよくなってはいません。でも、 これは 沖縄だけの特殊な事情による「しょうがないこと」「他人事」なんでしょうか?  あの狭い沖縄に全国の米軍基地の75%を押し付けているのは誰なの でしょう か? また、1972年まで、私たちの住むここ福岡も板付や春日に米軍が居座り、 ファントム戦闘機が九大に墜落し、沖縄と大差ないものでした。 そして今、米 軍の艦船が頻繁に博多港に入港し、福岡空港を利用し、いつでもまた福岡の地が 米軍の軍事拠点となりうる状況にあります。間違いなく、在日米 軍基地の4分 の3が沖縄に押し付けられ集中している一方で、福岡や、他の地が、いつでも沖 縄のようになりうるのです。「米軍基地」「日米地位協定」の問 題は私たち自 身の問題です。殊に、次世代を担う若者たちの問題です。  沖縄国際大学では、炎上し焼けこげた校舎の壁面を米軍被害の象徴として保存 するか否かをめぐって、大きな議論となっています。今回、沖縄国際大学で平 和学を教え、この壁の保存運動にも取り組まれている石原昌家先生を福岡にお招 きし、石原先生の講演と共に、私たちの周りの人権や環境、あるいは生活者の 視点から、若者たちの視点から、この問題を考え、今後の行動の契機とする市民 のつどいを企画しました。  米軍基地をなくし、平和な沖縄、平和な福岡を次世代に引き継ぐため、私たち に何ができるか、一緒に考えてみましょう。 講師:石原 昌家さん  1941年生まれ 沖縄国際大学教授(社会学・平和研究)  沖縄県「平和の礎」刻銘検討委員会座長、沖縄県平和祈念資料館監修委員、沖 縄県史編集委員などを務める。  「沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき」(集英社)、 「証言・沖縄戦―戦場の光景」(青木書店)など著書多数。 ----------------------------------------------- -- ************************** 努力 未来 前進 平和 ************************** ** 柴田 一裕(Kazuhiro Shibata) ** KFD03707@nifty.com ** http://kshibata.net/ From maeda at zokei.ac.jp Thu Jan 20 15:07:13 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Thu, 20 Jan 2005 15:07:13 +0900 Subject: [AML 0230] =?iso-2022-jp?B?GyRCRT5BdyEnMEJHXD84OzA8K0wxRV4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNDQ7dkQ5QmVNfTA4OHgzKzxBTGQ+dSFKGyhCVkFXVxskQiEhGyhC?= =?iso-2022-jp?B?TkVUGyRCISEbKEJKYXBhbik=?= Message-ID: <41EF4A91.1090408@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月20日 VAWW-NET Japanが本日、下記の公開質問状を発表しましたので転送します。 この問題では、TVでは安倍晋三の一方的な主張を流し続けていますし、NHKに 至っては自己弁護のために公共放送を私物化していますので、VAWW NET Japan の見解にご注目ください。 *******以下公開質問状 転送歓迎****** 自民党幹事長代理 安倍晋三様 公開質問状 NHKの番組改変をめぐって、先週来、安倍氏ら政治家によるNHK番組内容へ の介 入、政治圧力が大きな問題になっております。この問題が浮上して以来、 安倍氏は数 々のテレビ番組に登場され、発言を続けられていますが、発言内容 について私たちは 多くの疑問を抱き、矛盾を感じております。 その疑問にお答えいただきたく、以下、公開質問状という形をとって質問をいた しま す。 <2001年1月29日のNHK幹部との面会に関して> 1、 あなたは、2001年1月29日にNHKの幹部職員ならびにNHKの「私の知ら ない 人」に会ったことを認めています。1月29日に会ったことについては「日程 表を見た から間違いない」と話していますが、?何時から何時までの面会だった のか、?会っ たのは何人で、?それが誰であったのか、?アポをとったNHKの職 員とは誰だった のか、日程表や記録に基づき正確にお答えください。 2、 1月29日に、NHK幹部の?「誰から」、?どのような「説明」がなされたの か、その内容をお答えください。 3、 また、この日の面会は「私が呼び出したのではない。NHK側からやってき て、 予算の説明の後で、番組について向こうから説明したのだ」と話していま すが、な ぜ、NHK幹部が安倍氏に番組放送前に「説明」しなければならな かったのでしょう か。「説明」するということは、事前に何らかのコンタクト があったのではないので しょうか? その日以前に何のコンタクトもなけれ ば、わざわざNHKが「説明」に 行く理由はありません。 このことは、あなたが1月29日以前にも番組の内容に関して何らかの「意見」を NH Kに伝えていたことを窺わせます。この点について、真実を隠さず、明確 にお答えく ださい。 4、 1月29日は、紛れもなく放送前です。放送前に番組の内容について、なぜ、 あな たは知っていたのでしょうか。あなたは「当時、永田町で話題になってい た」と話し ていますが、「永田町」とは具体的に誰を指しているのでしょうか。 放送されてもいない番組の内容を知ることになったいきさつを、事実に沿って正 確に お答えください。 <NHK番組への政治圧力に関して> 5、あなたは、1月29日にNHK幹部に対して、「公平・公正にやってくださいと 言っ ただけ。圧力ではない」と話していますが、このことはその番組を「公 平・公正では ない」と考えていたことになります。それでは、何が「公平・公 正」ではなかったの でしょうか? その点を明確にお答えください。 6、 あなたは中学歴史教科書の「慰安婦」に関する記述を問題だと考える「日本 の前 途と歴史教育を考える若手議員の会」(代表中川氏)の元事務局長をつと め、「慰安 婦」問題に対し否定的な立場をとっていました。しかも2001年1月当 時に官房副長官 という要職にありました。 そのあなたが放送直前にNHKの幹部らに接触し、特定の番組について「公平公 正 に」と「意見」を言ったこと自体が番組への「政治的な圧力」だと考えない のか、そ の点について、明確に見解を示してください。 7、 日本政府の中枢にいたあなたが、番組放送直前にNHK幹部に言った「意 見」を 「圧力ではない」と思っていたとしても、通常はこのようなことを「政 治家による圧 力」だと言うのです。あなたが認識されている「圧力」とは何 か、お答えください。 あなたに面会したNHK幹部は永田町から帰った後、制作現場に「業務命令」と して カットを命じました。その結果、番組放映直前に2回にわたって4分間、被 害者の証言 や3場面がカットされました。これは「政治家による介入」そのもの ではないでしょ うか。 8、あなたは、1月29日の時点で、番組に秦郁彦氏のコメントが挿入されたこと、 秦氏 へのインタビュー撮影のアポが1月26日に取られたことなど、番組内容の詳 細を知 り、それをテレビで発言していますが、このことは「いつ、どこで、誰 から、どのよ うな経緯で知ったのか」お答えください。 <女性国際戦犯法廷及び松井やよりさんに関して> 9、あなたは、女性国際戦犯法廷と松井やよりさんについて、事実無根の数々を 幾た びか話しています。例えば、「被告人弁護がない」「松井やよりさんが法 廷のはじめ に、会場を九段会館にしたのは悪の根源である皇居に一番近いから 決めたと聞いてい る」などです。これらが事実無根であることは先に送った書 面で指摘した通りです が、このような事実に基づかない情報を、「いつ、どこ で、誰から」聞いたのでしょ うか。また事実関係を確認しないまま、テレビと いう媒体を通して一般市民に誤解を ばら撒いたことは、女性国際戦犯法廷や主 催団体である国際実行委員会に対する重大 な名誉毀損です。これについてどう 考えますか。お答えください。 10、先にお送りした女性国際戦犯法廷をめぐる数々の事実歪曲について、私たち は訂 正、謝罪を求めています。それについては「いつ」表明していただけますか。 あなたは、当時番組担当デスクだったNHKの長井暁さんに説明責任があると 言って いますが、少なくとも1月29日の事実関係についての説明責任は安倍晋三 氏にありま す。上記10点につき、即刻、事実を隠蔽することなく、正確に明確 にお答えいただき ますよう、お願い致します。 私たちはこの問題は日本国憲法に保障された「表現の自由」「言論の自由」への 重大 な侵害であると考えています。このことは、ひいては国民の「知る権利」 を脅かすも のであり、日本の民主主義の根幹をも揺るがす重大な事件です。あ なたが誠実に真実 を国民、市民の前に明らかにされることを、強く願っています。   なお、以上の質問につきましては、1月25日までに回答をいただきますよう、お 願い 申し上げます。 2005年1月20日 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW-NETジャパン) From office at peacedepot.org Thu Jan 20 20:10:23 2005 From: office at peacedepot.org (Peace Depot (office)) Date: Thu, 20 Jan 2005 20:10:23 +0900 Subject: [AML 0231] =?iso-2022-jp?B?GyRCTyJCUyROQCQzJiRYIVgzS0o8NG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYzSzxCODMlYiVLJT8hPBsoQiAgMjI1IBskQiEmGyhCICA2IA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOWYhWUgvOVQhKhsoQg==?= Message-ID: <41EF919FE8.CE0AOFFICE@peacedepot.org> (複数のMLに投稿しています。重複ご容赦下さい。) _____________________________________  核兵器・核実験モニター225・6号(2005.1.15号) _____________________________________ ピースデポWebサイトに検索機能がつきました。http://www.peacedepot.org ◆2005 年頭にあたって  特別の力を持って生き続ける志がある・・・ 梅林宏道 ◆第5回ノーベル平和賞受賞者サミット共同宣言                  (2004年11月12日、イタリア、ローマ) 連帯の世界か、分断の世界か--多民族性、人権、テロリズム-- 新年にあたり、昨年11月、歴代のノーベル平和賞受賞者が全世界へむ けて発信した平和のメッセージを掲載しました。世界が直面する課題 を多面的に論じ、連帯して行動することを提唱しています。 ◆新しい「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を読む(上) 米戦略への追随を深める日本の防衛政策  2004年12月10日、政府は「平成17年度以降に係る防衛計画の大綱」 と「中期防衛力整備計画(平成17年度〜21年度)」を閣議で決定、発 表しました。今号と次号ではこれら2つの文章の内容を紹介・分析し ます。そこに浮かび上がるのは、平和主義の理念を見失い米国の戦略 と軍転換(フォーストランスフォーメーション)への追随を深める日 本の姿です。 <資料>[表]新「防衛計画の大綱」の要旨と旧大綱との比較(要約・作表:田巻 一彦) ◆非核兵器地帯は、「軍事力によらない安全保障体制」の1つのモデルです 世界に「非核の傘」を広げよう  非核兵器地帯とは、地域内の国家間で結ばれた条約により、核兵器 の開発、製造、取得などが禁止された地域を指します。さらに重要な ことは、地域内の国家に対する核兵器の使用や威嚇が禁止されている という点です。非核兵器地帯を広げることは、軍事力による「核の傘」 ではなく、軍事力によらない「非核の傘」によって、私たちの安全と 平和を守ろうという努力のひとつです。  地球上には4つの非核兵器地帯が存在し、南極条約とあわせると、 すでに南半球の陸地のほとんどは非核兵器地帯に属しています。核保 有国の集まる北半球に拡大していくことが課題です。 ◆モデル「東北アジア非核地帯条約」 モンゴルからのコメント     ---新機軸の新世代条約を歓迎   (J・エンフサイハン大使、元モンゴル国連全権大使) ◆解説:放射線リスク評価は見直されなければならない  内部被曝、とりわけ体内に取り込まれたアルファ線源ホット・パー ティクルによる内部被曝の話題は、タンプリン・ホフマンの問題提起 以来、30年以上の歴史を持っています。いまやっと、疫学的知見を 加えて本格的な勧告書が作成されました。環境医学NGOを主催する 専門家の松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長、医師)に解説して いただきました。    ●放射線内部被曝に関するECRR2003年勧告            松井英介(岐阜環境医学研究所所長、医師) ◆米軍再編:前轍と新展開の両方が見えてきた   米軍再編を巡る主な動き(6)(2004年11月26日〜2005年1月8日員) ◆2005年核軍縮関連カレンダー ●ご案内● ピースデポ総会は、2月20日(日)日本青年館(新宿区)で開催します。 http://www.peacedepot.org/new/050219-20.html 時間:午前10時開場、10時半〜午後1時 会場:日本青年会館503会議室(新宿区霞ヶ丘7-1) http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm 参加費無料です。会員でない方も参加できます。みなさまぜひおこしください。 ★モニター購読のお申込みは下記まで。 −−−−−−−−−−−−−−− NPO法人「ピースデポ」 〒223-0051横浜市港北区箕輪町3-3-1日吉グリューネ102 Tel:045-563-5101 Fax:045-563-9907 E-mail: office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− From kajino-hiro at nifty.com Thu Jan 20 23:43:11 2005 From: kajino-hiro at nifty.com (kajino) Date: Thu, 20 Jan 2005 23:43:11 +0900 Subject: [AML 0232] =?iso-2022-jp?B?IBskQjwrMVJCYiROOlIzMjVfMWdHSUo8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEs5MzVEQDxMQBsoQg==?= Message-ID: 新しい反安保行動をつくる実行委員会で、スマトラ沖津波救援派兵に対して抗議の声 明を、小泉首相よ大野防衛庁長官に送りました。 共産党は、「容認」のようですが…… 梶野 *************************************************************************** インド洋津波支援を口実とした自衛隊海外派兵に抗議する申し入れ 2005年1月13日 小泉純一郎・内閣総理大臣 殿 大野功統・防衛庁長官 殿  12月26日にインドネシア・スマトラ島沖で起きた地震とそれに伴う津波によってイ ンド洋岸諸国に甚大な被害が生じたことは周知のことである。  津波災害直後、小泉政権は、インド洋で「対テロ」戦争支援活動にあたっていた海 上自衛隊のイージス艦「きりしま」など護衛艦二隻と補給艦一隻をタイ沖に派遣し、 1月4日には陸海空自衛隊に「国際緊急援助隊」としての派遣命令を発令し、1月5 日には第一陣が出発した。1月6日には航空自衛隊のC130輸送機が、小牧基地から、 米軍が前線司令部を置いているタイのウタパオ空軍基地に向かった。1月12日には、 海上自衛隊の輸送艦「くにさき」など二隻が陸上自衛隊の輸送ヘリや車輌を積み込み、 スマトラ沖に向け出港した。さらに13日には、護衛艦などが出港した。最大で約1000 名もの自衛隊が派兵され、ウタパオ基地からスマトラ島の拠点まで航空自衛隊輸送機 が輸送した物資を陸上自衛隊ヘリが被災地に輸送し、海上自衛隊輸送艦を陸自ヘリの 発着拠点および隊員宿泊艦とするといった活動を行なうという。  震源地に近いアチェでは分離独立運動とそれを弾圧するインドネシア国軍による紛 争が続いており、インドネシア国軍による人権侵害がかねてから問題とされてきた所 である。インドネシア国軍は、「救援」と対分離独立派への鎮圧作戦を一体のものと していることを隠していない。また、アメリカ軍も、イラク戦争で高まっている反米 感情を好転させるといった意図に基づいて、「対テロ戦争」の一環として「支援」活 動を行なっている。そして、アメリカはイラク戦争同様の有志同盟方式での「支援」 を進めようとした。1月11日に行なわれた国連の「大津波支援国会議」では国連主導 の支援が確認されたが、アメリカは必要ならば独自行動も辞さないという姿勢を保留 している。  こうした中で、日本政府は、アメリカに先行してインド、オーストラリアなどとの 有志同盟での「支援」構想を打ち出すなど、アメリカの意向に沿った動きを示した。 それには、日本とともに国連常任理事国入りを目指すインドとの連携強化の意図があっ たともいわれている。また、中国に対抗してアジアに存在感を示すという意図で「支 援」が急がれたとも報じられている。被災民よりも政治大国として存在感を示すこと を優先しているといわざるを得ない。しかも、アメリカの「対テロ戦争」と一体の 「支援」であることから、「支援」は戦略的なものと受け止められても仕方ない。加 えて、自衛隊の大規模派兵である。軍事力を背景とした存在感を示すために、日本軍 が侵略した地に迷彩服を着た自衛官が「日の丸」を掲げて大量に乗り込むことは、現 地での反発を呼ぶおそれもある。逆にいえば、「災害救援」の名で、今後の軍事的な 派兵の露払いをしようという意図が明白だということだ。  また、今回の派兵は、12月10日に閣議決定された新「防衛計画の大綱」のいう「国 際緊急援助」を主任務にした作戦の第一弾である。新大綱は、「テロ」などの「新た な脅威」を第一の対象に挙げ、海外派兵の拡大も打ち出している。「国際緊急援助」 もアメリカ軍の「対テロ戦争」と一体のものであることを、今回の派兵は明らかにし た。米軍前線司令部が置かれたウタパオ基地を輸送拠点としていることはその証左だ。 米軍再配置に伴い座間に司令部を移転するといわれる米第1軍団はインドまでを任務 対象としているといわれており、今回の派兵は米軍再配置をも先取りしたものといえ よう。  加えて、陸海空三自衛隊を統合運用することは、統合幕僚監部創設を先取りすると ともに、陸上自衛隊に創設される中央即応集団の中心をなす即応海外派兵部隊による 海外活動に先鞭をつけるものだ。  「対テロ戦争」に向けた自衛隊再編、日米一体化の強化を先取りし、軍事力を背景 とした存在感をアジアに誇示するための派兵を許すわけにはいかない。災害救援は自 衛隊によらない非軍事的支援に徹するべきであり、インド洋津波支援を口実とした自 衛隊海外派兵の中止を要請する。 イラクからの自衛隊の撤退と沖縄の米軍基地撤去を求める実行委員会(新しい反安保 実第9期) 東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階 TEL:03-5275-5989/FAX:03-3234-4118 From pinktri at kt.rim.or.jp Thu Jan 20 23:52:08 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Thu, 20 Jan 2005 23:52:08 +0900 Subject: [AML 0233] =?iso-2022-jp?B?GyRCJWEhPCVrJV4lLCU4JXMhViUwJW0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlUCVrISYlKCUkJTohJiUiJUMlVyVHJSQlSCFXOVZGSSROGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpNNiQkGyhC?= Message-ID: 皆さま こんにちは。お世話になっております。  (特活)アフリカ日本協議会では、国際的なHIV/AIDS問題について、日本語で最新 情報をご紹介するメールマガジン「グローバル・エイズ・アップデイト」を、この9 月から発行しています。  いまや地球規模問題の一つとしてとらえられるようになっているHIV/AIDSですが、 日本では、国際的なHIV/AIDS問題の深刻さが伝わっていないこと、また、日本国内で のHIV/AIDS問題に関する認識が低いこともあって、なかなか情報が流通しません。ま た、世界各地で展開されているHIV/AIDSを巡るアドボカシーや当事者運動などの姿も なかなか伝わってきません。  「グローバル・エイズ・アップデイト」は、国際的なHIV/AIDS問題について、a)途 上国の現場の状況と具体的な取り組み、b)世界各地で展開されるHIV陽性者などの当 事者の運動やネットワーク作り、c)国際的なHIV/AIDSにかかわる政策の現状とそれに 対する市民社会のアドボカシー、の3点を柱に、最新情報をお伝えするメールマガジ ンです。  メールマガジンの閲覧・講読につきましては、以下のブログから行うことができま す。ご興味のある方、是非とも閲覧いただき、また、ご登録・ご購読を頂きますよ う、どうぞ宜しくお願いいたします。 ●ブログ「グローバル・エイズ・アップデイト」  http://blog.melma.com/00123266/  では、皆さまのご購読をお待ち申し上げております。以下、サンプルとして最新号 (第8号)をおつけしました。長くなりますがどうぞお読み下さい。 (特活)アフリカ日本協議会 HIV/AIDS担当 稲場 雅紀 ****************** ■GLOBAL■<□<■AIDS■>□>■UPDATE■ グローバル・エイズ・アップデイト GLOBAL AIDS UPDATE ----------------------------------  第8号 2005年1月20日   Vol.1-No.8 Date:Jan 20, 2005 ■GLOBAL■<□<■AIDS■>□>■UPDATE■ ◆発 行:アフリカ日本協議会 ◆連絡先: ・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F ・電 話:03-3834-6902 ・FAX:03-3834-6903 ・電子メール:info@ajf.gr.jp ◆バックナンバー:以下のブログを参照! ・http://blog.melma.com/00123266/ ◆Melma!を通しての購読申し込みは ・http://www.melma.com/mag/66/m00123266/ ◆本メールマガジンから転送・引用を行う場合は  事前に発行者にご連絡をお願いいたします。 ********************* ------------------ はじめに:発行趣旨 ------------------ ○HIV/AIDS問題は、現代世界に於ける保健医療上の最大の問題の一つです。 ○しかし、日本では、こうしたグローバル・エイズ問題の深刻さや最新の情報 が伝わっておらず、この問題へのコミットメントが薄いのが現状です。 ○このメールマガジンは、グローバルなHIV/AIDS問題の最新動向を日本語で 伝えるメディアが必要だという認識から生まれました。 ○HIV/AIDSに関わる主要なウェブサイトの記事を日本語で要約し、隔週で発 行いたします。 ---------------------- ■「第8号」目次 ---------------------- ●シリーズ:津波とエイズ ブッシュ政権:津波復興支援に、アフリカ支援予算を充当? ●地域情報 アフリカ 1.女性とエイズ ― 感染者の世話を担う女性たちの声を聞こう 2.エチオピア:PEPFARの協力体制のもとARV薬配布開始 3.マリ:携帯電話を使ってHIV/AIDSの取り組み アジア 1.タイ:HIV/AIDS教育に子供向けの本を使用 2.マレーシア:政府がARV無料配布 カリブ海 ジャマイカ:同性愛嫌悪がHIVの偏見を助長 ●会議情報 ニューデリーでAPPACHAがHIV/AIDS会議 ●NGO情報 アクション・エイドほか4NGOがIMF政策を批判する報告書発表 ●国際機関関連 OEPC、UNESCO:アジア中東12ヶ国でエイズプロジェクト開始 Vol.1-No.8 ==================================== ●シリーズ:津波とエイズ ==================================== ---------------------------------------------- ★ブッシュ政権:津波復興支援に、アフリカ支援予算を充当? ----------------------------------------------  1月3日月曜日、ブッシュ政権は、昨年末に大きな被害をもたらしたインド洋 大津波への緊急援助に、今年度予算から3億5000万ドルを拠出することを表 明した。今年度予算からの緊急支出が、今年度他の災害や約束されている開発 援助への予算を無視した形式で行われたことに対して、議会から懸念の声が挙 がっている。執行管理・予算事務所 the Office of Management and Budgetの広報担当官であるチャド・コルトン氏 Chad Koltonは、すでに確保 している180億ドル以上のイラクの復興資金については、戦乱によって手つか ずの状態であるにもかかわらず、ブッシュ政権は、津波被害の救済費用をこの 資金からではなく、別の資金から回すことになっていると説明した。  バーモント州選出の上院議員パトリック・J・リーハイ氏 Patrick J. Leahy は、当初は米国が、津波発生直後に1500万ドル、3500万ドルしか支援しな いことを非難していた。しかし彼は今、津波への救済資金のために、アフリカ の飢餓や、世界で起きている虐殺の予算が削られるのを懸念している。リーハ イ氏は、「飢餓や小児疾病の予算を強引に削減して、インドネシアや、スリラ ンカに疾病や下痢で苦しんでいる人々に支払っているのではないか」と懸念し ている。  ブッシュ政権は津波救済予算の大枠を米国国際開発庁 USAID において組む 予定であるが、3億8400万ドルの予算から3億5000万ドルを津波災害救済に 充てるため、今年度の予算をほぼ食い尽くしてしまうことになる。米国国防総 省でも1億1500万ドルの緊急救援の予算が組まれているが、今後さらなる津 波救済支援が必要になったときに充てられる予定である。  コルトン氏は、金額はこれで十分だと述べているが、米国の議員の一部は、 今回の事態は異例のことであり、これほどまでに大きな災害であれば、今年度 の予算からではなく、補正予算を組むべきだと主張している。 ※編集部より)グローバル・エイズ・アップデートでは、今後津波とHIV/AIDSに関連 するニュースを精力的に皆様に配信していきます。 ==================================== ●地域情報 ==================================== ---------------------------------------------- ★女性とエイズ ― 感染者の世話を担う女性たちの声を聞こう ---------------------------------------------- 2004年の世界エイズ・デーでは、「女性、少女とHIV/AIDS」Women, girls and HIV/AIDS というテーマのもと、女性や少女の感染可能性の増大、 増え続けるエイズ遺児、感染者へのケア、治療、栄養の確保について多くが語 られた。その一方で、これまであまり語られてこなかったのが、感染者のケア をしている人たちのニーズと権利である。感染者の世話をしているのは年配の 女性や少女がほとんどであり、彼女らは都市の貧困地区や地方の農村の一角 で、貧困と差別の中で患者・感染者のケアと看病を担っている。しかしその献 身は当たり前のこととのように見なされ、正当な評価を受けていない。  ケニアのスラムに住むある女性は、「時には自分のお金を使って近所で水を 買い、1キロ先の患者のもとに届けることもあります。その患者の近所では水 はもっと高いからです。患者がいつも欲しがるのは水よりも薬なのですが、私 にはどうしようもありません。自分にお金がなくて水も食べ物も買えないとき は、患者訪問をやめざるを得ません」と語っていた。  彼女らの行っていることを地域保健の一環として位置づけると共に、ジェン ダー gender (訳者注:社会的につくられた性差)の視点をもってエイズ対策 事業を展開し、女性たちの生活向上とエンパワーメントに取り組んでいかなけ れば、HIV/AIDSの長期的インパクトを減じていくことはできないだろう。感 染者の世話を担う人たちの声にもっと耳を傾けるべきだ。 原題:Who Cares for the Care-givers? : Responding to the Voices of Women 日付:2004年12月2日 出典:Pambazuka News URL:http://www.pambazuka.org/index.php?categoryid=29&page=1 ---------------------------------------------- ★エチオピア:PEPFARの協力体制のもとARV薬配布開始 ----------------------------------------------  エチオピアは2005年、米国大統領エイズ救済緊急計画(President's Emergency Plan for AIDS Relief, PEPFAR)から拠出された4300万ドル を使い、1万5千人のHIV感染者に抗レトロウイルス薬(ARV)を無償配布す る。これにより20の病院で、これまでARV薬を入手できなかった患者に配布 し、以後5年で21万人にARV薬を配布し、2000万人のHIV抗体検査が可能に なりそうだ。  同国政府は2004年9月より患者一人当たり月30ドルでARV薬の販売を開始 したが、PEPFAR基金を使うことで、公レトロウイルス薬について、ジェネ リック薬ではない、ブランド薬(特許権をもつ多国籍製薬企業が製造・販売す る薬)を無料供給する「数少ない」アフリカの国の一つになる。それは、単に ARV薬を供給するだけではなく、ヘルスケアのインフラやシステムー人材の確 保などーを構築・実施していかなければならないことを意味する。  米国は更に、エチオピアにおいて、いわゆる「ABCアプローチ」(禁欲 (Abstinence), 貞操(Be faithful), コンドーム使用(use Condoms)に よるエイズ予防啓発アプローチ)の一環として6000万個のコンドームを配布 する。 原文表題:Ethiopia To Begin Distributing Antiretroviral Drugs With PEPFAR Funding 日付:14 Dec 2004 出典:Medilexicon website URL:http://www.pharma-lexicon.com/medicalnews.php?newsid=17777                                                     ---------------------------------------------- ★マリ:携帯電話を使ってHIV/AIDSの取り組み ----------------------------------------------  マリでは、HIV/AIDSの感染拡大を抑えるための新たな手段として、携帯電 話を使用した取り組みが始まっている。国際的なNGOであるポピュレーショ ン・サービス・インターナショナルPopulation Services International (PSI)は、マリの人々にこの感染症に関しての教育を行うため、携帯の技術を 使ったキャンペーンを始めた。地方の携帯電話会社の協力で、PSIが作った健 康スローガンが、無料のテキスト・メッセージとして月に2度、各社の顧客35 万人に配信される。また、このキャンペーンの一部として、HIV/AIDSとマラ リア予防のスローガンが、100万枚以上のプリペイドカードに印刷されること になっており、低収入の顧客の利用が期待されている。「誰でもHIVになる可 能性があるが、また誰でもそれを防ぐことができる」「殺虫処理した蚊帳で、 マラリアからあなたの家族を守る」といったメッセージは人々の注意を喚起 し、予防への意識を促進することになるだろう。PSIは、マリで提示された製 品やサービスによって約3200のHIV感染と、7万8千の望まない妊娠を防ぐこ とができると予測している。 原題:MALI: Using telephones to fight HIV/AIDS 日付:2004年12月7日 出典:IRIN Plus NEWS URL:http://www.plusnews.org/AIDSreport.asp?ReportID=4233&SelectRegion=West_Africa&SelectCountry=MALI ---------------------------------------------- ★タイ:HIV/AIDS教育に子供向けの本を使用 ----------------------------------------------  タイの学校、病院、HIV/AIDS治療に関わるヘルス・ケア・ワーカーは、 「The Dragon in Brenda's Blood」と題する本を、エイズ教育に活用するた めに使用している。この本は、HIVに感染している子どもや、彼らの介護者が 感染するとはどのようなことか、どのような薬を服用していかなければいけな いか、またHIV/AIDSに関連するスティグマとはどのようなものかを理解して もらうために執筆・出版された。  バンコクやその近郊に居住するHIVに感染している妊婦、母子、その家族を 支援するキリスト教系の非営利団体であるサイアム・ケア Siam Care は先 日、この本を5000部増刷した。国境なき医師団 Medicines Sans Frontieres もタイの小児HIV/AIDSプログラムに同じテキストを使用してい る。 原文表題:Book Helps Children With HIV/AIDS, Caregivers Understand  Condition, Medication Regimen, Stigma 日付:December 08, 2004 出典:Kaisernetwork website URL:http://www.kaisernetwork.org/daily_reports/rep_hiv.cfm#27127 ---------------------------------------------- ★マレーシア:政府がARV無料配布 ----------------------------------------------  マレーシアでは、薬の国内生産を可能にすることにより、2005年には、全 てのHIV感染者に無料で治療薬が配布できる目処が立ちつつある。この治療薬 は、母親や乳児など限られてはいるが、すでに一部では無料で提供されてい る。HIV/AIDSの多剤併用療法 HAART Highly Active Antiretroviral Therapy に使用する治療薬を無料で配布するという試みは、世界的に見ても希 有である。現在、3種のジェネリック薬品は一月あたり290〜525リンギット (日本円で約9570円〜約17325円)であるが、国内で生産すると、200リン ギット(約6600円)までコスト削減ができる。政府も援助を決めており、 HIV/AIDSと真剣に向き合う姿勢を示している。  マレーシアでは、2003年の一年間で、6756件の感染が報告された。そのう ち4分の3は13〜39歳で、869人の患者が亡くなっている。注射針の回し打 ちによる感染はHIV感染者エイズ患者の80%、異性間性行為による感染は13 %、母子感染は約0.7%である。  現在99.8%の正確さで3〜5分でHIV感染がわかるキットがあるが、まだ商 用化されておらず、製造する企業を検討している段階である。  また、政府はHIV感染者・エイズ患者である従業員に対して、解雇などの差 別的対応でなく、適切な対応をするように雇用者に呼びかけている。マレーシ アの保健大臣は、新規感染者に若年層が増えていることに鑑み、若い世代への HIV/AIDS教育にも力を入れていくと述べている。 原文表題:Malaysia: Free AIDS drug therapy next year 日付:30 November 2004 出典:pwha-net listserv URL:http://archives.healthdev.net/pwha-net/msg01032.html ---------------------------------------------- ★ジャマイカ:同性愛嫌悪がHIVの偏見を助長 ----------------------------------------------  国際NGOであるヒューマン・ライツ・ウォッチ Human Rights Watchは 2004年11月16日、同性愛嫌悪homophobia・暴力とジャマイカのHIV/AIDS 流行拡大に関する報告書「ジャマイカ:忌まわしき死 Jamaica: Hated to Death」を公表した。報告書は、ジャマイカの主要人権活動家であったブライ アン・ウィリアムソン Brian Williamson の殺害から始まる。6月9日、彼の 切断された身体が発見された1時間後に、野次馬が現れ、「Battyman! ホモ野 郎は殺される。」「ゲイを一度にまとめて犯っちまえ。」と、彼の殺害を狂喜 し、祝福したのである。  この報告書では、ジャマイカにおいてMSM(男性と性行為をする男性:Men who have sex with men)に対する言語的・身体的暴力、殺人などは当たり 前 commonplace と報告されている。市民を守るはずの警察も6月18日、暴 徒たちと共にゲイであると思われた男性の殺害に加担した。2003年には、あ る警官がHIV陽性者PLWHAを同性愛者であるとみなし、「今すぐ立ち去らなけ れば殺す」と脅すという事件が発生した。エイズ教育を行っているピアグルー プは、同性愛者を撃ち殺すとの脅迫メールを受け取っている。ジャマイカで は、HIV/AIDSと同性愛は同義語だと捉えられている。  ヒューマン・ライツ・ウォッチは、ジャマイカに根深く存在するHIV陽性者 に対する差別によって、HIV陽性者は適切な医療へのアクセスを受けられてい ない、と報告している。医者は患者に触ろうとせず、日和見感染症が明らかに 発症しているような患者は、差別を恐れ、公共の交通機関を利用できない。  ジャマイカの厚生省はHIV/AIDSに対する差別がその流行拡大を促進させる 主要因と指摘しているが、その他の省庁はそれに同調していない。同性愛は刑 事上での起訴の対象となるため、様々な弊害が出ている。  「ジャマイカ政府が市民の偏見をこのままにし、人権的なHIV/AIDS政策立 案を阻害するようであれば、ジャマイカの未来は悲惨なものになるだろう。何 千というジャマイカの人々の命が、虐待や、避けられる死に導かれないように …。」と報告書は締めくられている。 原文表題:Anti-gay hate fuels Jamaica HIV crisis 日付:16 November, 2004 出典:Gay.com website URL:http://www.gay.com/news/article.html?2004/11/16/3 ==================================== ●会議情報 ==================================== ---------------------------------------------- ★ニューデリーでAPPACHAがHIV/AIDS会議 ----------------------------------------------  2004年12月2・3日、「HIV/AIDSに取り組むアジア太平洋人民連合」 APPACHA Asia Pacific Peoples Alliance to Combat HIV/AIDSと「アク ション・エイド・インターナショナル」 ActionAid Internationalが主催し て、「エイズと・ガバナンスに関するアジア太平洋地域会議」 Asia Pacific Conference on HIV/AIDS and Governance がインドのニューデリーで開催 された。  HIV/AIDS政策とガバナンスのリンケージ強化を目的にした同会議には、 オーストラリア、バングラデシュ、カンボジア、インド、ネパール、タイ、ベ トナム、フィリピンなど、15の国々から70人が参加した。参加者は各国の状 況を報告し、政府や行政システムがHIV/AIDSの感染拡大に十分に対応できて いない現実を訴えた。会議では、HIV感染者やエイズ患者、労働組合、健康や 人権問題の活動家、立法者、医療専門家、政治家、国際機関などが幅広い分野 で連帯することを求めた。またHIV/AIDS問題は、政府のみが関心を払ってい ればよいことではなく、政治的な問題として、社会に訴えることが重要であ り、ウガンダやタイのような政治的な運動が必要であることが確認された。 参考サイト:アクション・エイズホームページhttp://www.actionaid.org/ 原文表題:A conference in New Delhi seeks to mobilize a political movement against HIV/AIDS 日付:10 December 2004 出典:MILLENIUM CAMPAIGN WEBSITE URL: http://www.millenniumcampaign.org/site/apps/nl/content3.asp?c=grKVL2NLE&b=190470&ct=312874 ==================================== ●NGO情報 ==================================== ---------------------------------------------- ★アクション・エイドほか4NGOがIMF政策を批判する報告書発表 ----------------------------------------------  アクション・エイドほか4NGOは2004年9月に、国際通貨基金 IMF International Monetary Fund や世界銀行が最貧国のHIV/AIDS活動を妨げ ていると非難する報告書「BLOCKING PROGRESS」を発表した。IMFは貸付 の際にインフレ率を低くすることと厳しい緊縮財政を貧困国に課しているた め、HIV/AIDS対策を含む公共部門支出が圧迫されている。HIV/AIDS対策予 算はIMFの条件のため限られている上、IMFの事前承認なしでは他ドナーも貸付 ができない。  マクロ経済の安定性が重要であることは報告書も認めているものの、公共対 策費用の削減を通じて、インフレ率の低下を図るのはIMFの先入主だとしてい る。事実、経済学者の間では、何%のインフレ率が経済成長を妨げるかについ ては合意が得られていない。  IMFは政府支出の増加が高インフレを引起こすとしているが、開発途上国で は20%程度のインフレは長期的には経済成長に影響がないとされている。ラテ ンアメリカや韓国、日本でも過去の発展過程に2桁インフレ率があった。  一方で、IMF財政局次長のピーター・ヘラー Peter Heller は、報告書の批 判が論理的なものではないと反論している。IMFの使命はマクロ経済の安定化 支援であり、あるレベルを超えるインフレは実経済成長に悪影響を及ぼすと繰 り返している。  報告書はG7に対して、インフレ率に対し柔軟に対応し、最貧国の公共部門の 支出増加を認めること、マクロ経済政策の方針決定力を与え、アドバイスだけ にとどめること、IMF理事会はHIV/AIDSや保健分野対策を疎かにしないこと を提案して締めくくられている。  なお、アクション・エイドが発表した報告書はで、IMFの反論は、 で閲覧可能。 原文表題:Fund irate over NGO claims that it blocks progress on AIDS 日付:22nd November 2004 出典:Brettonwoodsproject website URL:http://www.brettonwoodsproject.org/article.shtml?cmd%5B126%5D=x-126-82984 ==================================== ●国際機関関連 ==================================== ---------------------------------------------- ★OEPC、UNESCO:アジア中東12ヶ国でエイズプロジェクト開始 ----------------------------------------------  石油輸出国機構 OPEC Organization of the Petroleum Exporting Countriesと国連教育科学文化機関UNESCO United Nations Educational,Scientific and Cultural Organizationによる基金は、 「HIV/AIDS危機」を教育によって減少させるプロジェクトを2005年1月 から2年間にかけて実施する。若年層に広がる新規HIV感染の抑止を目標に、 中東アジアの12ヶ国で行われる。OPEC基金は225万USドルを提供し、情報と 教育、省庁への支援、教育計画とカリキュラムの改善に焦点を当てている。  計画の概要は以下の通り; 1. 知識の集約、教育関連の省庁・学校関係者に対するアドボカシー教材開 発; 2. 国家、地方レベルでの教育関係者の能力を向上、戦略的計画、カリキュラ ム開発、教師のトレーニング、モニタリングと評価の質の向上; 3. メディアを通じたHIV/AIDSの予防教育の拡大; 4. UNAIDSと協力し、教育におけるHIV/AIDSのインパクトに対する国際的 なモニタリング・評価ツールの強化; 5. 教育現場でHIV/AIDS予防教育拡大  この共同プロジェクトでは、ウズベキスタンの若者リーダーやベトナムの MSM(男性と性交渉を持つ男性)のピア教育など、各国で現在進行中の草の根 活動も支援し、活動を展開させていく予定である。  OPEC基金のHIV/AIDS特別基金は2001年6月にHIV/AIDS流行拡大に対 し、世界規模の活動を行う国際的団体との協力を進めるために設立された。  プロジェクトが展開される予定である12ヶ国は以下の通り;アフガニスタ ン、バングラデシュ、カンボジア、中国、ヨルダン、カザフスタン、ラオス、 レバノン、シリア、タイ、ウズベキスタン、ベトナム 原文表題:OPEC and UNESCO create AIDS project for twelve countries in Asia and the Arab world 日付:December 28, 2004 出典:UNESCO website URL: http://portal.unesco.org/en/ev.php-URL_ID=24324&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html ------------------------ ■□編集後記 ------------------------  本号から、編集作業時に気が付いたこと、などを書きつづった編集後記をお 届けします。皆様と編集チームの距離がより近いものになりますように。  編集作業は、毎週木曜日のお昼からわいわい行っております。一番の苦労 は、タイトル付け。原題からかけ離れすぎてもいけないし、かつ一目で文章の 内容がわかるようにつけなければなりません。  次号は、2月3日発行「シリーズ:津波とエイズ」の記事も2本掲載を予定 しています。皆様からのご意見、ご感想等もお待ちしております。 ------------------------ ■□メールマガジンご案内 ------------------------ ○メールマガジン「グローバル・エイズ・アップデート」は、世界のHIV/ AIDS問題の 最新動向を網羅するメールマガジンとして発行しています。 ○このメールマガジンは、購読者の皆さまに逐次お送りするほか、HIV/AIDS や国際保健・医療関係のメーリングリスト、関係機関等に継続して送付いたし ます。ただし、メーリングリスト等への投稿は、徐々に減らす形となります。 継続してお読みになりたい方は、以下の講読申込票をメールマガジン発行元 (アフリカ日本協議会)までご送信下さい。また、本メールマガジンを発行し ている「Melma!」の以下のサイトから登録することもできます。 http://www.melma.com/mag/66/m00123266/ --------------------------------------- <講読申込票>info@ajf.gr.jpまで --------------------------------------- ○氏名 ○所属(あれば) ○メールアドレス ○ご在住の市町村 ○コメント --------------------------------------- ○このメールマガジンの記事は、グローバル・エイズ問題や国際保健医療に関 連するホームページを定期チェックして要約・記事化する研究員によって作成 されています。あなたも、研究員になって記事を作ってみませんか。研究員に なりたい方は、以下の研究員申込票に所定の事項をご記入の上、メールマガジ ン発行元(アフリカ日本協議会)までご送信下さい。研究員のお仕事の詳細を 別途、ご連絡いたします。 ----------------------------------------- <研究員申込票>info@ajf.gr.jpまで ----------------------------------------- ○氏名 ○所属(あれば) ○メールアドレス ○ご在住の市町村 ○コメント ----------------------------------------- ◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら→ http://www.melma.com/taikai/          登録状況確認は[マイメルマ!] → http://my.melma.com/ From pinktri at kt.rim.or.jp Fri Jan 21 00:53:56 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Fri, 21 Jan 2005 00:53:56 +0900 Subject: [AML 0234] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpCLkpzIVslNyUnJSQlQCQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOl9OMTgiOltIPUJoIzI/MyEhSVRFdkg9N2gbKEI=?= Message-ID: 皆さま こんにちは。  2000年7月以来、4年半にわたって続いてきた、イラン人ゲイ難民シェイダさんの 在留権をめぐる裁判(シェイダさん在留権裁判)ですが、本日3時に開かれた法廷に おいて、シェイダさん側の控訴を棄却するとの判決が言い渡されました。  敗訴は予想されたことであり、シェイダさん側としては、敗訴を見越した上で様々 な手だてを講じようとしているところでしたが、そうであるにせよ、敗訴というのは 非常に不愉快なものであることは間違いありません。それも、積み重ねた努力が、初 歩的な事実誤認とやっつけ仕事による拙劣な判決によって否定され、圧倒的な権力の 差によってそれを覆しようもない場合にはとくに。  シェイダさんはUNHCRによって、難民条約及び難民議定書に基づく難民である、と の認定を受け、マンデート難民としての資格を有しています。シェイダさん側は、こ の認定書を証拠として提出し、準備書面においてもそのことをはっきりと説明しまし た。さらにUNHCR自身も、シェイダさんに関して「法的意見」を提出し、彼はUNHCRが 条約難民として認定した人物であるということをはっきりと説明しています。  ところが、判決はUNHCRのマンデートの効力を否定して、次のように述べました。 すなわち、UNHCRは条約難民以外に、戦争や災害によって故郷を追われた避難民の保 護の責務も負っている。すなわち、UNHCRのマンデートは条約難民以外も含むのであ るから、シェイダさんがマンデートを持っているからと言って、それは条約難民とし てマンデートをもらったのかどうか分からない。だから、日本政府は、シェイダさん がUNHCRからマンデートをもらっているからといって、彼を難民認定しなければなら ない謂われはない。  そこからわかるのは次のことです:彼らは、私たちやUNHCRが提出した証拠資料を 読んでいない、読んでいない上で、法務省の主張を判決に引き写して、それで仕事を 終わらせている。(もしくは、読んた上で、そこに何が書いてあろうがどうでもいい と判断した。)  これでは、裁判でどれだけがんばっても、無駄な話です。何の配慮も、緊張感もな しに行使される司法の暴力、そしてそれを引き継いで行使される行政による苛烈な弾 圧。ここまで麻痺し判断能力を喪失した司法権力に対して、ここまで暴力装置として 純化した行政権力に対して、私たちがとりうる方法は何でしょうか。  チームSでは、今回の敗訴に当たって、法務担当の臨時声明として以下のような文 章を発表しました。お読みいただければ幸いです。 チームS・シェイダさん救援グループ 法務担当 稲場 雅紀 ********** ■シェイダさん控訴審判決にあたっての臨時声明 -=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=- 亡国の難民訴訟敗訴判決を嗤う 〜難民排除・排外政策の末に来るものは何か〜 -=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=- チームS・シェイダさん救援グループ 法務担当 稲場 雅紀 (本声明はチームS全体の見解を代表するものではありません。)  本日(2005年1月20日)、イラン人同性愛者難民シェイダさんの在留権裁判控訴審 において、東京高等裁判所は、シェイダさんの在留権を認めず、シェイダさんの退去 強制処分を妥当とする判決を言い渡した。  これは、日本国家によるシェイダさんへの3度目の拒絶の意思表示である。  シェイダさんはまず、2000年7月に、難民不認定処分と退去強制令書発付処分を受 けた。これが一度目の拒絶である。その後、国連難民高等弁務官事務所は、シェイダ さんを難民条約上の難民とする判断を下している。にもかかわらず、2004年2月、東 京地方裁判所はシェイダさんに敗訴判決を下した。これが二度目の拒絶である。そし て本日、東京高等裁判所は、シェイダさんの控訴を棄却した。これが三度目の拒絶で ある。  シェイダさんも、支援するわれわれも、もはやこう言うしかない。ここまで拒絶さ れたら、もう嗤うより他に手がないと。  日本国家に、シェイダさんを拒絶する理由はない。日本は難民条約に加盟し、これ を批准している。日本国家には、難民条約に規定する5つの理由(人種、宗教、国 籍、特定の社会的集団の構成員であること、政治的意見)により十分に理由のある迫 害の恐れを有するが故に、本国以外の土地におり、本国の庇護を受けることができ ず、もしくは庇護を受けることを望まない者を難民として受け入れる義務がある。イ ランでは、同性愛者に対する死刑を含む迫害が続いている。それを理由として、欧米 諸国、ニュージーランド、オーストラリアでは、イラン人ゲイを難民認定する決定や 判決が継続して出されている。難民条約は国連の条約であり、この条約に基づいて設 置されている国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、彼を難民条約上の難民として 認定しているのである。  日本国家の、シェイダさんに対する拒絶には、何の道理もない。ちなみに日本政府 は、難民や外国人移住労働者に対して、道理なき拒絶と排除をますます苛烈に行って いる。ビルマ人の難民申請者は、収容所からの仮放免にあたって「就労禁止」の条件 を付けられ、それに違反した廉で再収容された。ベトナム人とペルー人の「超過滞在 者」は、全身を拘束具で縛られ、実力で飛行機の中に押し込まれた。そして18日、ク ルド人の難民(UNHCRが難民条約上の難民として認定している以上、れっきとした難 民である)2名が、収容後わずか1日にして、彼らの「国籍国」であるトルコ共和国 へ暴力によって強制送還されるに至ったのである。これが国際法上最大の原則の一つ である「ノン・ルフールマン原則」(迫害される可能性のある国に強制送還しないと いう原則)に違反していることは、誰が見ても明らかである。さらに法務省は、日本 国に難民申請を行うわずか500人に満たない外国人の6割が「在留資格が切れた後に 難民申請」している、この連中は難民制度を悪用しようとする意図を持っている、な どとして、マスコミを使ったキャンペーンを仕掛けようとしている。これ以上稚拙な キャンペーンはない。それならば、法務省が難民認定した難民のほとんどが、「在留 資格が切れた後」に難民申請した人たちであるのはなぜなのか。難民を、外国人を拒 絶し排除しようというわが法務省官僚の欲望には際限がない。  問題は単に人道や人権にのみ存在するのではない。われわれが例えば「日本人」と いう視点に位置どる時、そこから見えてくる最大の問題は、彼ら=法務省=の難民、 外国人を拒絶しようとするこの欲望が、道理を持たないどころか、日本国の国益とい う観念に照らしても不条理なものにすぎないということにある。日本は2年後の 2007年から、人口減少時代に突入する。地球人口が百億近くにまで増大し、中国とイ ンドが欧州並みの経済力を持って君臨することが予測されている時代に、日本の人口 は2050年には1億人を切り、2100年には6000万人へと半減すると予測される。この予 測を前にしてなお、日本はこれに対して正面から取り組む前向きの改革ビジョンを立 案形成して前に足を踏み出すことに躊躇し、「外国人犯罪の増大」、「テロリストの 潜入」といった、実のところ自己の内なる恐怖に由来する幻影との闘いに、自らを耽 溺させているのである。幻影への恐怖にとらわれた内向きの昏い力を、迫害から逃 れ、翼をむしり取られた難民たちに向けて行使する……難民への拒絶と排除とは、国 家が直面する真の課題に正面から取り組む力を喪失し、「幻影との闘い」に沈潜する 悲しむべき日本国家の姿、国の力の弱りを象徴するものに他ならない。  いささか大げさかも知れないが、誤解を恐れず、われわれはここにあえて言おう、 れっきとした難民であるシェイダさんを拒絶し、日本から排除しようとするこの判決 は、人口減少時代におけるわが日本の亡国への歩みを一歩進めるものであると。われ われに、それを押しとどめる力がない以上、われわれはその歩みを「他者の歩み」と して見立て、それを嗤うしかない。結局、ふたたびの光へと向かう道は、いったんの 亡国への歩みの果てにしか見えてこないのだ。 以上 From MGG01231 at nifty.ne.jp Fri Jan 21 10:23:02 2005 From: MGG01231 at nifty.ne.jp (Matsubara Akira) Date: Fri, 21 Jan 2005 10:23:02 +0900 Subject: [AML 0235] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVhNOUAvJS8lU0BaJGpKKjhsIVkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO248TDJxJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= Message-ID: <20050121102302.Postino-008099@smtp.nifty.com> 松原@ビデオプレスです。複数のメーリングリストに投稿します。転載歓迎! 郵政の25年にわたる解雇問題と職場の実態をテーマにした『郵政クビ切り物語』( 70分・制作/ビデオプレス)の試写会を下記の通り開催します。ぜひご参加くださ い。 ・1月25日(火)午後6時45分開演(6時開場) ・東京しごとセンター地下講堂(旧飯田橋シニアワーク東京・飯田橋駅東口7分・ 03-5211-2310) ・制作者、出演者のトークあり ・参加費 1000円 ・主催 ビデオプレス/郵政4・28ネット  TEL03-3530-8588 ・詳細は→http://homepage3.nifty.com/videopress/yusei.html *なお大阪では2月13日(日)13.30〜大阪コロナホテル「郵政民営化に異議あり! 市民の集い」で上映されます。 ************************************** 松原明 (VIDEO PRESS) MGG01231@nifty.ne.jp http://www.vpress.jp/ ************************************** From birdie at d1.dion.ne.jp Fri Jan 21 18:15:41 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCJEokKyRiJGokMSQkJDMbKEo=?=) Date: Fri, 21 Jan 2005 18:15:41 +0900 Subject: [AML 0236] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVokNDBGRmIhWzYmS0U6YSRIRXAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRDBLITNIQmckS0g/QlAkOSRrO1RMMT04MnEbKEI=?= Message-ID: 盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会です。 開催日が近づきましたので、再度ご案内させて頂きます。 ぜひご参加ください。 また、共謀罪の新設に反対する院内集会が1月27日、2月9日に各々開かれます。 こちらにもご参加ください。 ------------------------------------------------------------ /////話し合うことが罪になる!共謀罪は廃案だ!!///// /////テロ口実の盗聴法拡大はごめんだ////////// /////1.25市民の集い////////////////// 2005年1月25日(火) 18時30分から 文京区民センター2A集会室 (地下鉄春日駅1分、後楽園駅5分) ●基調講演 共謀罪がつくり出す社会・国家と憲法 ○小田中 聰樹さん (東北大学名誉教授) ●報告 共謀罪廃案に向けて ○海渡 雄一さん(弁護士) ●報告 日本の治安は悪化しているわけではない ○角田富夫(盗聴法に反対する市民連絡会) ■主 催 共謀罪に反対する市民の集い実行委員会 ■参加費 500円 ■連絡先 盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765 JCA-NET(広報室) TEL 070-5580-0563 ネットワーク反監視プロジェクト(小倉) TEL 070-5553-5495  約560種類もの法律違反について、話し合っただけで処罰する 「共謀罪」の新設法案が、2005年1月末から始まる通常国会で、再 び議題となります(現在継続審議中)。  内心の自由を侵してはならない−−−−これは日本国憲法の大き な柱であり、戦後民主主義の大原則でした。しかし、新設されよう としている「共謀罪」は、行為・行動以前、言葉だけで処罰しよう というものですから、個人の内心に踏み込むものにほかなりません。 改憲論議が本格化する中、一方ではこうした?実質改憲?が粛々と 行われようとしています。  また同時に、この法案にはインターネットに対する規制も盛り込 まれています。メールやブログ、掲示板など、ネット上には日々、 無数の言葉が飛び交っています。そうしたインターネットに網をか けた「言葉狩り」が始まろうとしています。  こんな悪法の成立を許してはいけません。ぜひ、多数のご参加を お待ちしています。 (当日、戦後の犯罪動向の資料も配付します) ------------------------------------------------------------ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★1.27 共謀罪に反対する国会院内集会★  私たちは盗聴法(通信傍受法)の廃止運動に取り組む市民・労働 者・ネットワーカーのグループです。  約560種類もの法律違反について、話し合っただけで処罰する 「共謀罪」の新設法案の審議が、この通常国会で山場を迎えます。 共謀罪は、その人権や言論・表現の自由を踏みにじる荒唐無稽な内 容もさることながら、「共謀を立証するため」として、必ず盗聴法 の拡大につながることが大きな問題です。  また一方では、国際組織犯罪等・国際テロ推進本部が、新たな捜 査手法の導入として、おとり捜査の拡大などのほかに、盗聴法の拡 大をも打ち出しています。また、漆間巌警察庁長官も「テロ対象で も通信傍受を」と発言しています(04.11.6『東京新聞』)。  こうした動きを見ると、盗聴法の拡大を狙う政府の意図は明らか で、その大きな足がかりに共謀罪新設法案が位置づけられているこ とは間違いありません。  こうした動きに対抗していくために、下記のような日程で、国会 院内集会を開きます。ぜひご参加いただきますよう、お願い致しま す。 と き 1月27日(木) 12時〜13時 ところ 衆議院第2議員会館第3会議室 発 言 斉藤貴男さん(ジャーナリスト)     国会議員、法律家、市民団体 主 催 盗聴法の廃止を求める署名実行委員会 連絡先 日本消費者連盟     TEL03-5155-4765     日本基督教団社会委員会 TEL03-3205-7363     日本国民救援会中央本部 TEL03-5842-5842     東京共同法律事務所(海渡)TEL03-3341-3133     ネットワーク反監視プロジェクト priv-ec@jca.apc.org ------------------------------------------------------------ 2月9日 ★日弁連 共謀罪に関する集会のご案内★ 思想を処罰?ー日弁連は共謀罪に反対します! いわゆる「共謀罪」が盛り込まれている法案とは、犯罪のはるか  以前に、関係者の単なる「合意」だけで処罰できるものです。 準備行為も必要ではなく、ただ「合意」があれば犯罪となります。 処罰時期を早めることで、単に疑わしい、悪い考えを抱いている というだけで人が処罰されるような自体を招きかねません。これ は思想に対する処罰ではないかと考え、日弁連はこの法案の成立 に反対してきました。 現時点での国会での動きとあわせ、法案の具体的な問題点を確認 し、市民の立場からの反対の声を集約し、広く法案の問題点を訴 えていくことが必要です。 皆様のご参加をお待ちしています。 と き  2月9日(水)正午〜13時 ところ  参議院議員会館第5会議室 主 催  日本弁護士連合会 問い合わせ先 日弁連法制第二課 TEL03-3580-9481 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ From ysige at hotmail.com Fri Jan 21 19:38:59 2005 From: ysige at hotmail.com (Yakushige Yoshihiro) Date: Fri, 21 Jan 2005 10:38:59 +0000 Subject: [AML 0237] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVUlISUoJTohJiU/JU0lViQ1JHMbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaU8/JE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: 【転載・転送歓迎】 役重@パレスチナの平和を考える会、です。 昨年、「隔離壁」(アパルトヘイト・ウォール)による 被害を訴えに来日されたパレスチナ人農民ファエズ・タ ネブさんの講演録ができました。 講演録のほかにも、関連論文・資料も収録しています。 「テロ」を防ぐために「隔離壁」は必要だ、とするイス ラエルのレトリックに対して徹底的に論駁する内容にな っているので、ぜひお買い求め頂ければと思います。 *************************   パレスチナ農民が語る「隔離壁」が奪ったもの     〜 ファエズ・タネブさん講演録 〜 ************************* まるで、ナチスドイツ下でユダヤ人達が強制収容された ゲットーのように、いま、パレスチナの町が巨大な「壁」 で囲い込まれつつあります。なぜこのようなことが起き ているのでしょうか。「壁」建設の現場からパレスチナ 農民ファエズ・タネブ氏が来日し、想像を絶する現状を 訴えました。迫真の講演の記録の他、「アパルトヘイト ・ウォール」と闘う現地NGOへのインタビューや関連論 文も収録。パレスチナの「今」を知りたい方のために。 ◆ブックレットの内容 〔A5版/56ページ〕 ○講演録 パレスチナ農民が語る「隔離壁」が奪ったも の ファエズ・タネブ ○インタビュー アパルトヘイト・ウォールがめざす 《最終解決》 ジャマル・ジュマ ○翻訳 水資源の支配のために決められる「壁」の経路 アブデル・ラハマン・アル=タミーミー ○特別寄稿 隔離壁で土地を奪われたパレスチナ人農夫、 来日。 小田切拓 ○ほか、地図・年表など関連資料多数収録 編集・発行 パレスチナの平和を考える会 * * * ご 注 文 方 法 * * * お名前、送り先住所、電話番号、希望冊数を明記の上、 fax:06-6694-9134 または Email: ysige@hotmail.com 宛にご注文下さい。その上で、下記の郵便振込口座に、  代金: 500円×(冊数) + 送料200円  (5冊以上注文の場合、送料無料) をお送り下さい。振込用紙には「講演録注文」と必ず 明記して下さい。3〜4日以内に発送させて頂きます。 【郵便振替口座】 00920-3-97161 パレスチナの平和を考える会 ●連絡先                   パレスチナの平和を考える会 www.palestine-forum.org Fax: 06-6694-9134 Tel: 090-9273-4316 Email: ysige@hotmail.com (やくしげ) From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 21 19:54:39 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 21 Jan 2005 19:54:39 +0900 Subject: [AML 0238] =?iso-2022-jp?B?VkFXVy1ORVQbJEIlOCVjJVElcyRoJGobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRPN0J0PiFGcxsoQk5ISxskQjJxRDkkWCROOHgzKzxBTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPnUbKEI=?= Message-ID: <41F0DF6F.5030106@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  VAWW-NETジャパンより海老沢勝二NHK会長への公開質問状を転送します。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[uketugu]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― =========(以下公開質問状)============== 【転送よろしくお願いいたします】 【重複お許し下さい】 VAWW-NETジャパン会員の皆様 他支援者の皆様 めまぐるしく状況の変動する中、変わらぬ当ネットワークへのご支援あり がとうございます。 VAWW-NETジャパンは本日1月21日以下の公開質問状を発表し、海老沢勝二 NHK会長宛に配達証明郵便で送付しましたのでご報告いたします。 広くお知らせ下さり、25日を期限とする海老沢氏の回答を見守り下さい。 今後とも私たちの活動へのご理解ご支援よろしくお願いいたします。 VAWW-NETジャパン事務局 *******以下公開質問状 転送歓迎****** 日本放送協会会長 海老沢勝二様 公開質問状 先週来、NHKETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか」の第二夜、「問 われる戦時性暴力」(2001年1月30日放映)の番組内容を巡る政治家の介 入が問題になっております。当事者である安倍晋三自民党幹事長代理は、 番組放送前の1月29日にNHK側の複数の人物と会っていることを認め、 「公平・公正な番組にしてくださいとお願いしただけ」と話していますが、 この件に関しては数々の疑問が浮上しております。 一方、1月18日付け毎日新聞、朝日新聞は、自民党の議員連盟「日本の前途 と歴史教育を考える議員の会」が「放送前に議連幹部の多くがNHK幹部に 面会を求められ、番組について説明を受けた」という古屋会長談話を報じ ました。これは、放送前に複数の政治家にNHKが番組内容を説明し、政治 家の「意見」を聞いていたことを指し示しています。 これまでNHKは関根放送総局長の「見解」や、当時放送総局長であった 松尾武氏の「コメント」を発表し、政治家の圧力否定を続けていますが、 これらは異常な改変について何ら説明するものではありません。 いうまでもなくNHKは国民の受信料で成り立っている公共放送であり、 数々の疑惑を明らかにし、国民の疑問に答えることはNHKの責務です。 私たちは、NHKが勇気と決断を持って国民の前に全ての真実を明らかに することを強く願い、以下、公開質問状という形をもって質問いたします。 <安倍氏との面会について> 1、1月29日に安倍氏と会うアポをとったのは誰か? また、誰に対して、 どのような用件(予算関係のことだけか?)を理由としてアポを入れたのか?  2、この日、安倍氏に会ったのは誰か? 政治家とNHK側双方の名前を正確 明確に。 3、この日の面会場所はどこだったのか? また、何時から何時まで会ったのか? 4、安倍氏はNHKが「説明に来た」と話しているが、なぜ、放送前に、しか も放送日の前日という直前に、番組の内容について「説明」しなければなら なかったのか? 5、安倍氏はNHKの「説明」に対し、「公正・公平な番組にしてくださいとお 願いした」と話しているが、これは、安倍氏が番組内容の説明を聞いて公正 ・公平ではないと思ったから意見を伝えたということになる。安倍氏は、 29日の時点で、秦郁彦氏のインタビューが入ったことなどを知っているが、 それら安倍氏の発言からして、この日のNHKの「説明」とは、様々に「編 集」した結果、こういう番組になったと「報告」したものと受け取れるが、 事実はどうか? 6、また、NHKの「説明」に対して、安倍氏ら政治家から他にどのような 意見を言われたのか?  7、安倍氏は中学歴史教科書の「慰安婦」に関する記述を問題だと考える「 日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(代表:中川昭一氏)の元事務 局長をつとめ、「慰安婦」問題に対し否定的立場にあり、また2001年1月当 時に官房副長官という要職にあった。その安倍氏に放送前に面会し特定の 番組に関して「説明」すること自体、放送法に反し、「公平・公正」「不 偏不党」に反するとは考えないのか?  8、以上の一連の行為は、放送法に触れるものだとは考えないのか? <「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」所属の国会議員との面会に ついて> 9、番組放送前にNHKは「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の 「多くの幹部」に面会し、番組の内容を説明したということは事実か?  そうであればそれがいつで、どのようにアポをとり、どこで面会したのか?  また、面会をした理由は何か? さらに面会したNHK側と政治家は誰で あったか、どのような話をしたのか? 10、29日の事実関係を見ても、29日以前にも政治家とコンタクトがあり、 番組内容について政治家からクレームがついていたことは明らかである。 29日以前に、いつ、誰から、どのような「意見」がNHKに伝えられたのか? 11、放送前に、「慰安婦」問題に否定的な立場を明確にしている国会議員・ 政府要人に「面会」を求め、わざわざ番組内容について「説明」すること 自体、政治家との癒着であり、不正常な関係だと考えないか? <政治圧力について> 12、以上のような政治家の発言に対してNHKは「圧力ではない」と言って いるが、こうした行為が放送法に触れるものとは考えないか? 13、NHKがいう「公平・公正」「不偏不党」とは何か? 14、朝日新聞の報道(1月18日朝刊)によると、28日に44分の番組ができ ていたが、安倍氏に会った29日に判決のナレーションカットなどが行われ、 30日に1分カットの43分バージョンが完成。ところが、放送当日の30日夕方、 更に3分カットが制作現場に「業務命令」として伝えられ、結局、本来44分 で放送されるべき番組が40分番組として放送されたとある。このような「 編集」が通常の編集作業を逸脱するものであることは、NHK関係者も述 べているところであるが、この間の経緯について、前述の経過に誤りがあ るか? あるとしたら、それはどこで、事実はどうであったのか? 15、この間の経緯などについては、総合企画室が海老沢会長宛てに出した 「報告書」が存在しているというが、改ざんされない報告書を国民の前に 明らかにするべきではないか。 16、長井氏の記者会見の後、NHKは関根放送総局長名で「通常の編集を 行った」と言い、政治家の介入はなかったと圧力を否定するコメントを出 したが、これを断定するために、どのような調査を行ったのか?  17、このようにNHK、安倍氏、報道サイド、内部告発者、それぞれの立場 から異なる「事実」が語られている以上、外部の第3者機関による真相究 明の調査が必要と思われる。こうした調査を受け入れる気持ちはないのか?  18、これだけ社会的に大きな問題になっていてもなお、海老沢勝二氏が会長 を辞任しないのはなぜか? NHKが真の改革を進めるためには、これまでの政治家との不正常な関係 を正し、本来の公共放送としてあるべき姿を、NHKが取り戻すことです。 そのためには、政治家の反応ばかり気にしていた姿勢を改めて視聴者、 国民に真に向き合い、今回の事件にまつわる全ての疑惑に対して、事実 を隠蔽することなく、権力に臆せず勇気と決断を持って全ての真実を語ら ねばなりません。これ以上、国民、視聴者の信頼を損ねる行為を続けてい くとしたら、それは自ら、憲法が保障する「表現の自由」「報道の自由」 を放棄することであり、ジャーナリズムの自殺行為です。  以上の質問に対して、1月25日までに回答いただきますよう、強く求めます。 2005年1月21日 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW-NETジャパン) -- ******************************************** 戦争と女性への暴力日本ネットワーク     (VAWW-NET Japan) Violence against Women in War-Network Japan 112-0003 東京都文京区文京春日郵便局局留  TEL/FAX 03-3818-5903  E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/ ★戦後60年に、日本軍性奴隷制の解決を求める 国際署名にご協力を! http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/signature/index.html From iga at mue.biglobe.ne.jp Fri Jan 21 22:47:06 2005 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Fri, 21 Jan 2005 22:47:06 +0900 Subject: [AML 0239] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ2ZAbj48MGw3UDs6QWohIjBCR1wbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCtMMUVeNDQ7dkQ5QmVNfSRLOTM1RCRyISobKEI=?= Message-ID: <001a01c4ffbf$b7614c60$6c16aadd@yourucejy8vd5b> 大阪の伊賀です。 中川、安倍議員に 抗議を集中してください。 iga@mue.biglobe.ne.jp ************************************************************** (BCC配信にて失礼します) アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。 (1月20日付)転送・転載歓迎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女性国際戦犯法廷番組、改ざん強制問題 中川昭一経産相、安倍自民党幹事長代理に抗議を! 国会とNHKに真相の徹底究明を要求しよう! −−通常国会で証人喚問を行え!事実関係を明確にし責任を明らかにせよ!−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  女性国際戦犯法廷のNHK番組の改竄に対する安倍、中川両議員による露骨な政治 介入が明らかになった。この2人の政治家が右翼「仲間」から得た情報をもとに、日 本軍国主義の最大の恥部である戦時性奴隷=従軍慰安婦とそこでの天皇の戦争責任を 明らかにした国際戦犯法廷を取材した番組に恫喝をかけ改竄したことが、朝日新聞の スクープと勇気ある内部告発によって明らかになったのである。これは、表現の自 由、検閲の禁止を謳った憲法21条に反する重大な憲法違反であり、放送への不干渉 を定めた放送法3条にも違反する犯罪行為、議員辞職に値する政治家の権力乱用であ る。当時、安倍氏は官房副長官であった。彼による政治介入は権力の介入そのもので ある。断じて許してはならない。  今回の事件の真相究明を、軍国主義化・反動化の流れを変えるきっかけにしよう。 安倍・中川両氏の国会証人喚問と事実関係の国会調査が最も重要なことの1つであ る。21日に始まる今通常国会でこの問題を最大の焦点の一つにさせよう。カギは世 論の声をどこまで結集することが出来るかである。一人でも多くの皆さんが抗議の 声、激励の声をあげることを訴えたい。 全文はHPをご覧下さい。 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/nhk-interpolation.htm ※ メール・FAXで抗議を送ろう。 <抗議先> □ 安倍晋三 議員 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館602号 TEL:(03)-3508-7172 FAX:(03)-3508-3602 WEB投稿ページ:http://newleader.s-abe.or.jp/modules/contact/ □中川昭一 経済産業大臣 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館720号 TEL:(03)-3508-7170 FAX:(03)3580-5556 shoichi@poplar.ocn.ne.jp □NHK ・勇気ある内部告発をした長井氏への激励・応援。 ・長井氏への圧力・中傷の中止、安倍・中川両氏の側に立って保身のための 虚偽報道を繰り返すNHK上層部へは抗議・批判。 WEB 投稿ページ https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html 放送センター 〒150-8001 渋谷区神南2-2-1 TEL:(03)3465-1111 各地のNHK連絡先は、次のページで: http://www3.nhk.or.jp/toppage/local_program/ <要請先>  国会で審議させ安倍・中川両氏の国会証人喚問を実現させるには、 公明党や野党、特に民主党への要請が重要です。 □民主党 info@dpj.or.jp □社民党 seisaku@sdp.or.jp (政策審議会) □共産党 info@jcp.or.jp □自民党 WEB投稿ページ http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html □公明党 WEB投稿ページ http://www.komei.or.jp/announcement.html □朝日新聞 ・今回の事件発覚のきっかけとなるスクープ記事を出した記者への激励・応援。 【朝日新聞】 kouhou@asahi.com (広報部) □その他新聞 ・各紙に真相究明、調査報道をお願いするのも効果的です。 【読売新聞】 webmaster@yomiuri.co.jp (読者サービス室) 【毎日新聞】 simen@mbx.mainichi.co.jp 【日経新聞】 お問い合わせコーナー https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/ 【共同通信】 feedback@kyodonews.jp 【時事通信】 webmaster@jiji.com 【中日新聞】 center@chunichi.co.jp 【東京新聞】 「政治ホットライン」http://www.tokyo-np.co.jp/hotline/         読者投稿コーナー http://www.tokyo-np.co.jp/dokusha/ ・なお産経新聞が安倍・中川両氏の側に立って長井氏、朝日新聞攻撃を始めました。 【産経新聞】 o-dokusha@sankei-net.co.jp  (大阪)        t-dokusha@sankei-net.co.jp (東京) ・安倍氏(山口県選出)と中川氏(北海道選出)の地元紙 【西日本新聞】 http://www.nishinippon.co.jp/   syakai@nishinippon.co.jp (社会部) 【北海道新聞】 http://www.hokkaido-np.co.jp/   info@hokkaido-np.co.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日本政府に対して敗戦60年を期して 日本軍性奴隷制問題の解決を求める署名にご協力を  なお、日本政府に対し日本軍性奴隷制被害者に公式謝罪と法的損害賠償を行うよう 強く促す国際署名キャンペーンがますます重要になってきました。ぜひご協力をお願 いします。 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/vaww-signe.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■■ HP更新情報 ■■ ★[シリーズ米軍の危機:その1 総論] ベトナム戦争以来のゲリラ戦・市街戦、二巡目の派兵をきっかけに 顕在化した過小戦力、急激に深刻化し増大し始めた損害 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/us_troops_crisis.htm ★ 新「防衛大綱」「中期防」閣議決定批判:シリーズその3 「被災民救済」の名の下、米軍指揮下で「対テロ戦争」を想定した日米軍事演習 −−日本政府によるスマトラ沖大地震の軍事利用に反対する−− http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/taikou-hihan3.htm ★ (1月16日大阪 行動報告) 1月20日の米大統領就任式を前に、戦争・軍事最優先のブッシュの政策を批判 −−ブッシュのイラク戦争に反対し、自衛隊の撤退を求める行動 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Our_actions/act050116.htm ----------------------------------------------------- アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ e-mail: stopuswar@jca.apc.org 〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28 阪南中央病院労働組合 気付 FAX 072-331-1919 ------------------------------------------ ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。 <カンパ振込先> 郵便振替 00950−5−178725 米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局 ---------------------------------------- このメールは、有事法制とアメリカの戦争拡大、戦争準備に 反対する市民の自立した運動を広げることを目的として、 署名運動事務局が運営するホームページの新着情報や、 行動の案内、その他の関連情報などを、お知らせするものです。 (重複して配信された場合はご容赦ください。) このメールがご不要な方は、ご連絡ください From solea01 at ybb.ne.jp Fri Jan 21 23:25:37 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Fri, 21 Jan 2005 23:25:37 +0900 Subject: [AML 0240] =?iso-2022-jp?B?GyRCTilAbkg/QG8lUyVpQ0YwNTt2N28bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxLXCRLJEokaiReJDckPxsoQg==?= Message-ID: <000301c4ffc5$140d6980$0264a8c0@neccomputer> 著者は、フリーライターの宗像充君。私のHPにある太田DOKOのくにたち日記のページで紹介しているミニコミ「並木道」の編集責任者でもあります。 題名「街から反戦の声が消えるとき・立川反戦ビラ入れ弾圧事件」 1月25日発売予定、定価1300円(安い!と思う)。 出版社は樹心社。http://www.jade.dti.ne.jp/~jushin/ 反戦ビラ弾圧をめぐっては、アジアプレスの吉田敏浩さんが最近出した岩波新書「ルポ 戦争協力拒否」の中で 国公法弾圧やブルキッチさんへの弾圧などとともに触れたりしていますが、一冊まるごと立川弾圧という本はこれが初めて。装丁を被告の一人さっちゃんが担当しています。 宗像君の本もまもなく店頭に並ぶと思います。みんな買ってくれー。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From linden.unimail at anet.ne.jp Fri Jan 21 23:36:26 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Fri, 21 Jan 2005 23:36:26 +0900 Subject: [AML 0241] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFMMTYvQClBdzRUJE9GfEtcOXEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITBjSD8bKEI/?= Message-ID: <20050121233626.06f376fc.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 鳥居でございます。 今回は、個人的に疑問に思ったことを投稿させていただきます。 「国際アムネスティの鳥居」としてではなく、 あくまでも「鳥居正宏」個人としての素朴な疑問です。 私は、国内法についても国際法についても若干の知識はございますが、 法律の専門家ではないので、厳密な解釈はできません。 今回のクルド人難民の強制送還について、 法務省は「法律にしたがっての措置」とコメントを発表していますが、 法務省の言う法律とは国内法であって、日本政府の行った措置は、 国際法からは完全に逸脱した、国際法違反の行為です。 それは、今回の日本政府の措置が国際法違反であることを、 UNHCRが明言していますし、UNHCRのコメントなくしても、 明らかに難民条約の「ノン・ルフールマンの国際保護原則」に、 真向から反した行為であることはあきらかです。 翻って『日本国憲法』には、 ------------------------------------------------------------------------ 『日本国憲法』第九十八条 1. この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、 詔勅及び国務に関するその他の行為の全部または一部は、その効力を有しない。 2. 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守する ことを必要とする。 ------------------------------------------------------------------------ とあります。 すなわち、憲法98条の1で、 「この憲法は国の最高法規だよ」 と宣言し、そのすぐあとの2で、 「締結した条約や確立された国際法は誠実に護りなさい」 と、定めているのです。 すなわち、わが国は、我が国の最高法規で、 国際法を誠実に護りなさいと、明確に定めているのです。 難民条約は、日本は締結し、しかも確立された国際法です。 こう考えると、今回の日本政府の措置は、 『日本国憲法』第九十八条の、 「国際法を誠実に護りなさい」 にも反する憲法違反だといえるのではないでしょうか? 法律に詳しいかた、ご教示お願い申し上げます。 アザラシの「たまちゃん」には住民票を交付するのに、 ものを買って消費税を国に納めてきた外国人、 しかもマンデート難民を強制送還するなどとは、 人間よりもアザラシを大切にする、とんでもない国家。 この国は「人の命」をいったい何と考えているのでしょうか? 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From kawasaki at jca.apc.org Fri Jan 21 23:47:04 2005 From: kawasaki at jca.apc.org (Akira Kawasaki) Date: Fri, 21 Jan 2005 23:47:04 +0900 Subject: [AML 0242] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVojMTduIzIjM0Z8IVsjRyNQI1AbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCI0EjQ0Z8S1w9ODJxJFgkNDsyMkMkchsoQg==?= Message-ID: <20050121233441.CE08.KAWASAKI@jca.apc.org> 川崎哲です。 東北アジアのNGOによる紛争予防のための国際提言を作成するプロジェクト (GPPAC)が進行中です。提言の内容案ができており、それをめぐって多く の皆さまと論議をしたいと考えております。 1月23日(日)14:30、渋谷の伊藤塾東京校5号館にぜひともお集まり下 さい。  − − − 以下、転送歓迎 − − − ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「9条で紛争予防」の声を日本から上げよう! −GPPACへのご参加・ご賛同の呼びかけ− ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                                       2005年1月14日 拝啓  日頃より国際平和にご関心をもちご尽力なさっている皆さまに、GPPAC (ジーパック:武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)へのご参加・ ご賛同をいただきたくメール通信させていただきます。    このGPPACは、2001年、コフィ・アナン国連事務総長による紛争予防に 関するNGO国際会議開催の呼びかけに応え始まりました。まずは世界15地域 でNGOや市民団体が中心となり、紛争予防における市民・NGOの役割と国連 ・政府との連携について議論し、地域ごとに提言をまとめていきます。そして、 この「地域提言」を今年7月中旬のニューヨーク国連本部での国際会議で 「世界提言」として統合し、国連総会へと提出するとともに、その内容を 市民社会主導で実際に実行していくことを目的としています。 ◆東北アジア各地域の平和・NGO活動家が東京に集う◆   東北アジア地域では、すでに1年近くにわたり提言についての論議が重ねら れてきました。そして、来る2月1〜2日、北京、上海、台北、香港、ソウル、 ウラジオストック、サハリン、ウランバートルの各地から約40人の平和・NGO 活動家や研究者を招き「東北アジア地域会議」(後援:国連大学、 国際連合広報センター)が東京で開催され、「地域提言」が採択される予定です。 ◆9条理念を基本とした提言を世界へ◆ 提言内容は、日本国憲法9条の平和主義を基本理念として明記しつつ、 具体的課題としては、紛争の平和的解決や非核化、軍縮といった内容に加え、 ジェンダー正義の確立や歴史認識、戦後補償、難民・移住労働者・マイノリティ の人権、持続可能な経済などを盛り込むことが予定されています。そして今、 来月の地域会議までに日本の市民社会からどれだけの内容を盛り込んでいくこと ができるかが問われています。   ◆東北アジア市民社会の恒常的ネットワークへ◆   東北アジアのNGOや平和運動の間には、恒常的ネットワークがいまだ確立さ れていません。今回のGPPACで東北アジアのNGOや平和運動が一堂に会し 紛争予防の課題について合意を形成することができれば、それ自体として歴史的 に画期的な前進となります。   ◆GPPACプロセスの日本の市民社会にとっての具体的意義◆ 1. 朝鮮半島の危機を平和的に解決するとともに「脱冷戦ビジョン」を創り 出します    朝鮮半島の分断と台湾海峡の緊張など、東北アジアはいまだに「冷戦構造」下 にあり、特に北朝鮮の核開発と米国の軍事的威嚇は深刻な危機をもたらしていま す。このような状況に対し「市民版・拡大6者協議」とも言うべきGPPAC プロセスが、緊迫する朝鮮半島の危機を平和解決し脱冷戦・平和共存のための ビジョンを示すことは、日本国内にはびこる行き先のない対北朝鮮制裁論に 対する具体的な対案となります。 2. イラク派兵を止めさせるとともに、軍隊によらない国際平和協力のあり方 を明確に示します    日本政府は「復興人道支援」と称してイラク派兵を続けるばかりか、「国際平 和協力」の名の下で米国の「対テロ戦争」に際限なく加担していこうとしていま す。また、国連では、米国の暴走の歯止めとするため、国連の強化が叫ばれてい ますが、紛争予防・平和構築における軍事オプションを肯定する意見も少なくあ りません。  私たちは、「武力によらずに市民の力で紛争を解決する」ための方法論をこそ 追求し、軍隊によらずに災害救助、人道支援、開発協力といった国際平和協力を 進めていくことが可能であることを世界に示したいと考えています。こうした試 みは、大国の独壇場である安保理を市民化し、国連改革論議を「脱軍事・平和主 義」へと牽引するための力にもなります。 3. 日本国憲法9条の具体化と世界化が、日本国内の改憲論争を逆転させます    憲法9条に基づく「武力によらない紛争予防」を実現するためには、軍縮など 安全保障課題のみならず、差別撤廃や平和教育の促進といった社会的課題、不公 正の是正や環境保護といった経済的課題にも積極的に取り組まなければなりませ ん。  私たちは9条理念である「安全保障の脱軍事化」を掲げた具体的かつ包括的プ ランの国際合意を目指します。それによって「国際常識に従うなら9条改正」と いった改憲論の誤りを露呈させ、「改憲が新しい」のではなく「脱軍事力をめざ す9条こそが新しい」ということを日本社会に明確に示したいと考えます。 4. 戦後60年、日本の市民による「過去の克服」のイニシアティブをアジア と世界に発信します    日本の戦争責任への無自覚が主原因となって、東北アジアでは戦後60年経っ た今でさえ歴史的和解が達成されていません。それどころか近年では、史実を歪 曲し無責任なナショナリズムを煽る動きが日本国内で台頭しています。被爆者や 日本軍「慰安婦」を含むアジアの戦争被害者たちが、直接訴えることのできる時 間はもはや限られています。  戦後60年の今年、日本の市民が東北アジアにおいて未来の平和創造を志向し た「過去の克服」を具体化することは、アジアのみならず、暴力と憎悪の連鎖に 苦しむ世界各地の市民にとっても大きな励みになるはずです。 5. 市民主導による「東北アジア平和共同体」のビジョンを示し、地域外交を 転換させます  今、日本政府や中国政府は、「ASEAN+日中韓」の枠組みと自由貿易協定 を基に「東アジア共同体」構想を提唱しています。しかし、経済発展のかけ声の 下で、例えば中国では環境破壊と著しい国内経済格差の拡大が進行しています。  大企業や政府系エリートのみが裕福になるような経済統合は、新たな国内的・ 国際的紛争の火種を生み出します。政府・企業主導ではなく市民主導の環境や 人権を重視したオルタナティブな共同体のビジョンを示し、東北アジア地域外交 を転換させます。  60年前の歴史の反省に立ち、2005年を真の平和の前進の年とするため 一人でも多くの皆さまにご参加・ご賛同いただけるよう心よりお願いいたします。 1. 「日本プロセス集会」に参加してください     第一回 1月16日(日)14:00〜17:00 日本青年会館(03-3475-2550)                  武者小路公秀(反差別国際運動)   第二回 1月23日(日)14:30〜17:00 伊藤塾東京校 5号館4F 541A教室                           (03-3780-1717)   松井ケティ(清泉女子大学) 2.東北アジア地域提言にご意見をください  東北アジア地域提言の「枠組み案」は下記のウェブサイトで読むことができま す。これに対するご意見を、次のいずれかの方法でお寄せ下さい。 ● メール送信・ウェブサイトからの書き込み・FAX・電話いずれかの方法で。 http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html http://www.peaceboat.org/info/gppac/gppac_frame0116.pdf ● 1月16日、1月23日の「日本プロセス集会」に参加し意見表明すること によって。 3. 上記の趣旨でGPPACプロセスに賛同を表明してください  カンパ一口1,000円 個人賛同一口5,000円             団体・法人賛同一口10,000円(複数団体共同で一口も可)  振込先:【郵便振替】口座番号 00110-9-741009   口座名義:GPPAC 東北アジア カンパをいただいた方々、および賛同個人・団体・法人のお名前は原則として 公表させていただきます。(匿名希望の方は郵便振替用紙に明記してください。) GPPAC東北アジア地域会議への海外からのNGO代表の渡航費など、運営 のために使わせて頂きます。 4. 東北アジア地域会議記念シンポジウムにご参加ください   2月4日(金) 18:00〜20:30 国連大学 後援:国連大学、国連開発計画(UNDP)、国際連合広報センター 東北アジア各地からのNGO代表や研究者が出席し、採択された地域提 言を発表します。                                      敬具 内海愛子   (アジア太平洋資料センター・恵泉女学園大学)  岡本厚    (岩波書店「世界」編集長) 姜尚中    (東京大学) 鎌田慧    (ルポライター) 君島東彦   (GPPAC東北アジア地域運営グループ/非暴力平和隊・立命館大学) 熊岡路矢   (日本国際ボランティアセンター代表理事) 児玉克哉   (GPPAC東北アジア地域運営グループ/国際平和学会事務局長・三重大学) 小林カツ代  (料理研究家) 高田健    (許すな!憲法改悪・市民連絡会) 西野瑠美子  (VAWW−NET JAPAN共同代表) 灰谷健次郎  (作家) 松井ケティ  (平和教育地球キャンペーン・清泉女子大学) 馬奈木厳太郎 (GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会委員長/横浜市立大学) 武者小路公秀 (GPPAC東北アジア地域運営グループ/反差別国際運動・大阪経法大学) 吉岡達也   (GPPAC国際運営グループ/ピースボート共同代表)     詳しくはウェブサイトをご覧下さい 連絡先:GPPAC東北アジア地域会議東京実行委員会(ピースボート内 担当:渡辺) 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F TEL:03-3363-7561 FAX:03-3363-7562 Email:gppac@peaceboat.gr.jp URL: www.peaceboat.org/info/gppac From linden.unimail at anet.ne.jp Fri Jan 21 23:58:55 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Fri, 21 Jan 2005 23:58:55 +0900 Subject: [AML 0243] =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkXyReJDskcyEjRT46XElUMkQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEgkJCQmJDMkSCRHISMbKEI=?= Message-ID: <20050121235855.09d67963.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 鳥居正宏です。 先ほど私が投稿したメール 「難民強制送還は日本国憲法違反?」 は、転載・転送不可ということで、 よろしくお願い申し上げます。 申し訳けございません。 管理人様、誠に申し訳ございませんが、 WEB上では、このメールともども削除していただきますよう、 お願い申し上げます。 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From nasubi at jca.apc.org Sat Jan 22 00:49:38 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Sat, 22 Jan 2005 00:49:38 +0900 Subject: [AML 0244] =?iso-2022-jp?B?GyRCTG49STxUNi9AKUdTPXxMZEJqIScbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD44RTIwISZHckBuOHgxYBsoQg==?= Message-ID: <20050121154705.44A0432C2B@mail.jca.apc.org> なすびです。  名古屋・白川公園での名古屋市による強制排除問題の続報です。  代執行(強制撤去)の時期を2/20までとする代執行令書が交付され、一ヶ月以内に強制排除が行われるという情勢になりました。  名古屋市に対し、強制排除をやめろ、当事者との話し合いで解決しろ、の声を、引き続きお願いいたします。 ----------------------------- From: 藤井克彦 To: 寄せ場メーリングリスト Date: Fri, 21 Jan 2005 23:45:39 +0900 Subject: [yoseba-ml 3705] 棄却決定書と代執行令書  笹島連絡会の藤井です。  連日しつこくてスミマセン。  以下は、転送可能です。    笹島連絡会です。  今日、戒告処分に対する17日付の異議申立書に対する棄却の決定書が朝送達され、午後に代執行(強制撤去)の時期を2月20日までとする代執行令書が交付されました。  これで正真正銘、名古屋市はこの1ヶ月の間にいつでも強制撤去ができるわけです。  以下に、,任願いをし、代執行令書の内容と、4却の決定通知書における処分庁の判断(要旨。一部全文)とを紹介します。 1.お願いです (1)引き続き、〔掌轍飴圓帽埓代執行令書に抗議し、∀辰傾腓い砲茲覯魴茲鬚垢戮当事者・笹島連絡会と早急に話し合いに応じよ、という要請を簡単でもいいですから、下記のところにして下さい。 名古屋市は、マスコミの反応と市民の反応を気にしています。     (抗議要請先)       460-0001 名古屋市中区三の丸3-1-1 松原武久名古屋市長         電話:052-972-3139、   FAX:052-972-3164、      Eメールアドレス:shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp        ◆〇毀鰻从儷 人権施策推進室        電話 (052)972−2583         FAX (052)972−6453         E-mail a2580@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp (2)新聞に投書をしてください。 (3)行政代執行の場合は駆けつけてください。  白川公園野宿者有志と笹島連絡会は、話し合いによる解決を要求しつつ、行政代執行の日に備えて態勢を整える必要があります。ご協力下さい。  そして、行政代執行がなされたら、現場に駆けつけてください。  @ 代執行は、早朝が予想されます。連絡が入ったら、駆けつけられる人は、白川公園に駆けつけてください。みんなで非暴力で抗議しようという方針です。  @ 残念ながら撤去されたら、白川公園と若宮大通公園とのブリッジの白川公園側に集まってください。そこで状況を確認して次の行動に移ります。  @ 一応、当日午後2時に栄の噴水前に集まり、抗議行動・情宣をしようということになっています。 2.代執行令書の内容 (1)代執行をなすべき時期:1月21日から2月20日まで。 (2)代執行責任者:   緑政土木局緑地部長、同部緑地管理課長、中土木事務所長。 (3)代執行に要する費用の概算による見積額   人によって異なりますし、よく把握しているわけではないのですが、約10万円〜30万円のようです。 (4)教示:60日以内に異議申し立てを行うことができる。   連絡先:緑地管理課 052-972-2468 3.棄却の決定通知書における処分庁の判断(要旨)・・・関心のある人だけでいいです。 (1)本件戒告について  ―却命令書での履行期限である1月4日までに除却されていない。  他の手段によって義務の履行を確保することが困難である。  5遡海良塒行を放置することが著しく公益に反する。白川公園は、都市公園として公共の福祉の増進に資するために設置。適正管理をするとともに市民に快適な空間を提供せねばならない。異議申立人らが起居することにより、景観が損なわれたり、公園利用者が精神的圧迫を感じて利用をためらうなどの苦情も寄せられている。 (2)異議申立が、戒告の取り消しを求める理由に当たるか否かについて  仝園内の施設等の使用等の妨害になっているかどうか    (1)ののとおり、公園の適正な利用を害している。  ⊆匆餮規約上の手続である実効的で十分な協議及び交渉が行われてているかどうか      社会権規約第11条第1項は、締結国において、相当な住居を含む相当な生活水準についての権利及び生活条件の不断の改善についての権利が国の社会政策により保護されるに値するものであることを確認し、これらの権利の実現に向けて積極的に政策を推進すべき政治的責任を負うことを宣明したものであって、個人に対し即時に具体的権利を付与すべきことを定めたものではないと解するのが相当であることから、社会権規約を根拠として、本件戒告が違法であるということはできません(以上全文引用)。  なお、処分庁は本件戒告に至るまでにも、平成14年以降再三にわたり個別の指導、文書による催告を行ってきており、市議申立人の主張は、戒告処分の取り消しを求める理由にはならない。  自立支援等に関する施策との連携がなされているかどうか    一時的な宿泊所(シェルター)を設置し、住居の代替施設とするとともに、申立人に対しても巡回相談等で福祉の相談が受けられるような対応をしてきたので、異議申立人の主張は、戒告の取り消しを求める理由にはならない。    以上です。  ありがとうございました。   From tokada at jca.apc.org Sat Jan 22 02:37:41 2005 From: tokada at jca.apc.org (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMixFRDlkO04bKEI=?=) Date: Sat, 22 Jan 2005 02:37:41 +0900 Subject: [AML 0245] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlOSVpJSglayRHJE4hVjY1MGkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE43Mzt2Mj0hVyRLNFhPIiQ3JEYbKEI=?= Message-ID: <26DEA044-6BD3-11D9-BFF2-000A95800738@jca.apc.org> *複数のメーリング・リストに、Bccにて投稿します。 *重複については、申し訳ありません。  イスラエル国家における軍事化/軍事教育の問題と、これに反対する 運動・取り組みの一端を紹介している文章だと思います。興味のある方 は、読んでみてください。岡田剛士 ***** 〔出典:Ha'ir紙/2005年1月6日付〕【訳注1】 軍服を着た兵士たちは入ってくるな 署名:サウル・ムグラビー=ベルゲル〔Saul Mughrabi-Berger〕  先週の火曜日〔2004年12月28日〕、テル=アヴィーヴ市立A高校【訳注 2】で、同校の卒業生でもあるイスラエル空軍のエイタン・ロッカー准将の レクチャーが始まる数分前に、同校の生徒3人がレクチャーの会場となった 講堂の入口に自分たちの体を鎖で縛りつけた。この生徒たちは、軍の将校が 教育者として学校に来ることに抗議していたのだった。この抗議行動が始ま る前の早朝から、5人の警官も学校にきていた。  この生徒3人は、准将のレクチャーが行われている間ずっと、自らを門に 鎖でつないでいた。そのかんに他の生徒たちが脇を通りながら示した反応は 様々だった。3人の抗議を支持する生徒もいたが、目の前で起きている事態 を面白がって不真面目に受けとるだけの生徒もいた。少数だが、鎖につな がった生徒たちが掲げていたプラカード(「軍人は入って来るな」と書かれ ていた)をひったくり、抗議する生徒たちと居合わせたカメラマンたちに石 を投げた生徒もいた。  軍事主義に反対するための、これまでの学校での活動としては、ビラ撒 き、記念日のポスター貼り、私たちの日常生活のなかで軍が担っているとす る立場を批判すること、学校の子供たちが自ら積極的に軍隊に入隊している のだという主張に対して疑問の声を上げてゆくこと、軍から派遣された人間 による〔学校での〕レクチャーの際の自発的な反対行動、そしてもちろん鎖 に縛りつけるという行動、などが行われてきた。最も活動的なのは今年の最 上級生たちだ。この学年グループは、社会的・政治的な意識が強く、その多 くは真剣で知的だ。しかし残念なことに学校側は、生徒たちが意欲的で、批 判する力をもった市民となってゆくことを学校の真の任務が成就されること だとして歓迎するのではなく、逆にこうした生徒たちのアクティヴィズムを 恥ずべきこととみなし、押さえつけようとしている。  ロッカー准将は同校に、卒業生としてやってきた。彼の来校の目的は、生 徒たちが軍隊へ入隊しようとする、その意欲を高めることにあった。また同 時に、“全ての生徒のための大佐”という名で知られている教育省の新しい プログラムが開始されようとしている。このプログラムでは、イスラエルの 全ての高校に軍の大佐1人が配置されるところに大きな特徴があり、その目 的は、高校生たちにIDF〔イスラエル国防軍〕の精神を植え付け、軍への入 隊の意欲を高めることだとされている。さらに、多くの学校には、制服姿の 若い兵士が教師(いわゆる“若者たちの案内人”)として勤務している。こ うした「教師」たちは、授業−−とりわけIDFの多種多様な部門構成につい ての授業−−を行い、また生徒たちに号令をかけて敬礼の訓練を行うのであ る。さらに高校生たちは「青年大隊訓練週間」へ派遣されて軍の基本訓練の シミュレイションを体験する。また、IDFの部隊構成を高校生たちに知って もらうための「師団の日」にも参加する。つまり教育省は二重の任務を担っ ている。子供たちを思慮深く、批判する力をもち、しかし暴力的でない市民 となるよう教育するのと同時に、軍に入隊するようにと子供たちを教育しよ うというわけだ。しかし軍隊とは、暴力的かつウルトラな愛国主義的組織で あり、服従することに価値があるとされ、批判は最低限度に制限されるか、 あるいは完全に抑圧される。これらは相矛盾する2つの目標であるがゆえ に、教育省は、軍事的な価値と市民的な価値のどちらで子供たちを教育する か、選択しなければならない。私にとって、答えは明白だ。  兵役のための準備というものは(たとえ行われるとしても)学校の外部で 行われるべきだ。学校というものは、完全に市民的な枠組みにおいて機能 し、市民的・民主的な諸価値に沿って教育をするべき施設である。そして、 これらの諸価値は、1つの組織としての軍隊には−−言うまでもなくイスラ エル軍にも−−備わってはいない。  同校の校長、ラム・コーヘンのしでかした大きな間違いは、市立A校の生 徒たちが学校に持ち込んだ非軍事化のプロセスを奨励するのではなく、押さ えつけようとしたことだ。コーヘン校長は、「青年大隊訓練週間」にはいろ いろと問題があることは分かっていた(彼は、同校の今年の実施を中止し た)けれども、彼が任命権をもつ学校内で軍の将校が教育行為に携わること の問題性については、なおも無自覚なままである。全ての校長たちは、教育 システムの非軍事化に反対するのではなく、これを求める生徒たちに協力し なければならない。私たちの日常に存在する暴力は、そのある程度は、私た ちの社会が軍を賞賛してきたことの結果である。自らを鎖につないで行動し た生徒たちに対して数人の同級生が一定の暴力をふるったという事実は、非 暴力と表現の自由の教育に学校が失敗している、その失敗の程度を示した。 さらに校長自身が1人の生徒にふるった暴力は、この学校教育の失敗の理由 がどこにあるかを明示しているのだ。 〔翻訳:岡田剛士〕 【訳注】 1:出典の「Ha'ir」紙というのは、テル=アヴィーヴ市の地元のヘブライ 語の新聞の1つだという。この元の英文テキストは、イスラエル国内の反戦 運動グループ「New Profile」のインターネット上のメーリング・リスト に、このグループのメンバーの1人、Sergeiy Sandlerさん自らがヘブライ 語から英語へ翻訳したテキストとして投稿していたもの。  「New Profile」のホームページ(英語版)は; http://www.newprofile.org/default.asp?language=en 2:上記の「New Profile」のホームページにある別の記事では、この「A 高校」というが「Ironi Aleph高校」と表記されている。ヘブライ語のアル ファベットでの「aleph」は第1番目の文字(つまり、英語ではAに相当す る)なので、この高校の名前の略称として「High School A」と英語表記し たのか、それとも「匿名」の意味での「A」なのか、文章を読んだ限りでは 判然としなかった。 From kenju at mx4.ttcn.ne.jp Sat Jan 22 08:16:41 2005 From: kenju at mx4.ttcn.ne.jp (Kenju Watanabe) Date: Sat, 22 Jan 2005 08:16:41 +0900 Subject: [AML 0246] =?iso-2022-jp?B?GyRCIXxGfDRaPnJMczhyPkQ1RDt2Tz8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgzKyFKNFo5cSROSD8xfiFLGyhC?= Message-ID: <009001c5000f$8d65dde0$3b36723d@computer> 日韓ネット@渡辺です。 日韓条約交渉の一部が韓国政府により公開されました。 ここで明らかになったのは、あらためて日本政府が過去清算を居直り続けてきたこ と、朴軍事政権が経済協力金欲しさに個人の対日賠償請求権を奪うような交渉を進め たとことです。 日本政府・マスコミは、“だから個人補償は韓国政府の責任”といわんばかりの報道 がほとんどです。しかし、これは新たな居直りというべきです。 日本の侵略・植民地支配を正当化したまま、韓国民の広範な反対闘争に衛戍令まで発 動し、強行した韓国軍事政権と締結した日韓条約・協定の見直しこそが求められてい ます。 以下、韓国の民主労働党と挺対協の反応です。(翻訳・日韓ネット) ************************************************************ ●日韓条約文書の公開、「被害補償」と「韓日追加交渉」が行われるべき 民主労働党(権永吉議員)の論評  韓国政府の日韓条約文書の公開は、歪曲された韓日の歴史を正すためにも歓迎され ることだ。加えて政府による今回の文書の公開は、これまでの軍事独裁の残滓を徹底 的に清算しようとする意思をみせたものと解釈できる。特に、高齢にもかかわらず被 害補償も受けられずに苦しみながら生きている日帝時代の被害生存者の方々が正当な 補償を受けられる契機になることを信じてやまない。  日韓条約文書の公開は、過去史清算のための新たな土台を築いた。公開された文書 は、当時の政府が日本側との交渉において、個人請求権問題までも解決しようとした 衝撃的事実を明らかにしている。したがって、政府は個人請求権保有者に対する補償 の義務を履行すべきだ。このために現政府は、日帝支配による被害事例をくまなく調 査し、被害水準にあった責任ある補償を行うべきだ。特に、被害生存者の年齢を考慮 し、補償は至急行われるべきであり、補償の水準は、経済的補償は当然、名誉回復、 歴史を正すことも含まれるべきだ。日帝支配被害者に対する政府の責任ある補償は、 二つの任務遂行を条件とするものだ。その条件とは、第一に、公開されていない日韓 条約関連のすべての文書を早急に公開することであり、第二に、韓日条約締結前後の 歴史に対する徹底的な真実究明がなされなければならないということだ。  過去の韓日交渉は、日帝支配関連の核心的内容が扱われなかった「政治的に急造さ れた」交渉だった。「独島(日本での竹島)問題」、「日本軍慰安婦被害者」、「韓 日併合の無効化」、「日帝支配に対する日本の公式謝罪」などのような重要な問題が 依然として韓日関係の「喉もとのトゲ」となったままだ。したがって、上記の事案を 含む未解決の韓日過去史の問題解決のためには、「追加韓日交渉」が韓日首脳の定例 会談と共に、公式日程にのせて行われるべきである。特に現政府は、追加の韓日交渉 が日本の歴史歪曲や独島返還要求など、これ以上提起されないほど、日帝支配に対す る日本側の公的な謝罪が行われる機会になるよう努力すべきだろう。また、この追加 交渉は、日帝支配の被害真実が新たに明らかになった場合、日本側の追加賠償をも可 能にする外交交渉とすべきだ。  また、今回の韓日条約の文書公開は、追加公開など早急な後続作業を通じて、朝鮮 半島の南北が共に、日帝支配の正しい被害補償と望ましい対日関係を定立する上での 礎になることもできるということを政府は熟知して後続作業に取り組むべきであろ う。(了) 05.1.17  ●「挺身隊対策協議会」、日本政府は韓国政府と交渉しなおすべき  挺身隊対策協議会は、19日「日本政府は1965年の日韓条約で除外された日本軍慰安 婦問題の解決のために、韓国政府と新たな交渉を行うべきだ」という内容の文書を日 本政府に送付する予定だと明らかにした。  協議会は、小泉首相に宛てた文書の中で、「交渉を通じてまだ明らかにされていな い日本軍慰安婦制度の全貌を真相究明し、すべての資料を公開すべきだ」としなが ら、「被害者と生存者に法的賠償を行い、再発防止に向けて措置を進めること」を要 求している。  協議会はまた、「最近公開された日韓条約文書によれば、日本軍慰安婦の問題は韓 日条約に含まれなかったことが立証された」として、「日本政府は韓日条約によって 個人賠償請求権が消滅したという主張を中断し、被害者の要求を直ちに受け入れるべ きだ」と主張している。  協議会は、盧武鉉大統領にも文書を送り、「1965年の韓日請求権交渉において、 まったく論議されなかった日本軍慰安婦問題を対日外交交渉で主体的に提起し、被害 者に対する真相究明と資料の公開、公式の謝罪、法的賠償を日本政府に要求してくれ ること」を要請した。  協議会側は、「韓日条約の文書公開による日本軍慰安婦問題など、韓日請求権交渉 で論議されなかった事案の解決方法と関連し、政府の立場を明らかにすることを要請 する」と付け加えている。 2005.1.19 聯合通信 From gun2 at r9.dion.ne.jp Sat Jan 22 10:14:26 2005 From: gun2 at r9.dion.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCOEVAbiEhMm00cBsoQg==?=) Date: Sat, 22 Jan 2005 10:14:26 +0900 Subject: [AML 0247] =?iso-2022-jp?B?GyRCTXt0JjtSJDUkcyROJS0lYCVBOVYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPSwycRsoQg==?= Message-ID: <006c01c5001f$b74b03a0$0300a8c0@FURUKAWA> 在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会の 古川です。 重複お許しください。 --------------------------------------- 2005年キャンペーン 李熙子(イ・ヒジャ)さんから教わる キムチづくり講習会のお知らせ --------------------------------------- 2月13日(日) 10時 ・ 14時 (各20人) 大阪ドーンセンター料理室 (京阪・谷町線「天満橋」駅5分) 参加費 2500円(当然キムチのおみやげつき) ---------------------------------------- 昨年開催して好評だったキムチ作りを 今年も開催します。(今回は関西だけです) 韓国では2005年(開放60年・日韓条約から40年)を 戦後補償実現の年にするための行動や問題提起が続々と されています。 昨年12月7日には韓国国会に「小泉首相の靖国参拝中止と 韓国人合祀取り消しを求める決議案」が提出され、 1月17日には韓日会談文書5冊1200ページが公開され ました。 2月からは、「真相究明法」に基づく被害申告と真相調査申請 の受付が開始されます。 そのような韓国のホットな情報や、李熙子さん自身の靖国合祀 取り消しへの思いを交えながら、 わいわいガヤガヤ一緒にキムチを作りましょう!! 事前に申し込みが必要です。 希望時間と人数を ↓ までメールしてください。     gun2@r9.dion.ne.jp ******************** 在韓軍人軍属裁判を支援する会 古川 雅基 メール:gun2@r9.dion.ne.jp ホームページ:http://www.gun-gun.jp ******************** From cqf01034 at nifty.com Sat Jan 22 11:17:12 2005 From: cqf01034 at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Sat, 22 Jan 2005 11:17:12 +0900 Subject: [AML 0248] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP01JYztSQXc0VEF3NFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCahsoQg==?= Message-ID: <01dd01c50028$7faec860$0200a8c0@greenred> 太田光征です。 公明党の遠山清彦議員がクルド人送還問題でプロジェクトチームの会合を20日に開いた様子です。 http://www.toyamakiyohiko.com/dairy/archives/2005/01/post_233.html その報告では、NGOからも話しを聞いたとあります。本当なのでしょうか。関係者の方いましたら、お話をお聞かせください。 遠山議員の姿勢が本物かどうか分かりませんが、彼の法務省に対する具体的要求は残された家族の収容・送還をやめるように、とのことしか明らかでありません。 それだけでは不十分であり、自民党を支えている限り要求は通らないのだということを、言い続ける必要があるでしょう。 ―― 公明党連絡先: 電話 03−3353−0111 FAX 03−3225−0207 Emailはここから入ってください https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php From h-ito at mars.dti.ne.jp Sat Jan 22 12:13:19 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Sat, 22 Jan 2005 12:13:19 +0900 Subject: [AML 0249] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQkU+QXchJzBCR1w/ODswPCsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTDFFXjQ0O3ZEOUJlTX0wODh4Mys8QUxkPnUhShsoQiBWQVdXIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISEbKEIgTkVUIBskQiEhGyhCIEphcGFuKQ==?= In-Reply-To: <41EF4A91.1090408@zokei.ac.jp> References: <41EF4A91.1090408@zokei.ac.jp> Message-ID: http://cgi.news.fs.biglobe.ne.jp/vote/no439/vote_result.cgi http://mb.mainichi-msn.co.jp/cgi-bin/gong/GU02.cgi?ID=00020032 At 15:07 +0900 2005.01.20, 前田 朗 wrote: ---- >VAWW-NET Japanが本日、下記の公開質問状を発表しましたので転送します。 ----後略---- From konisim at jca.apc.org Sat Jan 22 12:42:25 2005 From: konisim at jca.apc.org (Konishi) Date: Sat, 22 Jan 2005 12:42:25 +0900 Subject: [AML 0250] =?iso-2022-jp?B?GyRCNFhAPkA4JTMlcztZSXRDRjA1JFgbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4hVjZbNV42JkYxQDxMQCFXJEskNDs/RjEkchsoQg==?= Message-ID: <006401c50034$c16135c0$d7b2c03d@shakai> 「米兵・自衛官人権ホットライン」の小西です。 1/13の、連帯労組関西生コン支部4名の不当逮捕に対して、私どもは下記のような「緊急声明運動」を始めました。ぜひ、ご賛同をお願いした いと思います。 ★「緊急共同声明ご賛同署名」を、いろんな所に転送していただけるとありがたいです。        ■「緊急共同声明」のご賛同署名を■ ●1・13関西生コン支部への不当逮捕・権力弾圧に抗議し、即時釈放を求める!  新年1月13日、連帯労組・関西生コン支部の武建一委員長をはじめ4名が、大阪府警に逮捕されました。正当な組合活動が、「強要未遂と威力 業務妨害の指示、背任行為」の卑劣なデッチ上げによって、不当にも逮捕され、家宅・事務所などの捜索を受けました(資料連帯労組「緊急声明」 参照)。  連帯労組関西生コン支部は、「人の痛みの分かる労働組合」を合言葉に、生コン産業を支配するセメントメ―カ―とゼネコンに対抗して、倒産に 追い込まれた中小企業をも協同組合に組織し、労働者の雇用・労働条件と生活を守る闘いを進め、今日ではひとつの労働運動のモデルとして全国へ 広がりつつある労働組合です。  のみならず関西生コン支部は、多国籍型大企業である太平洋セメントにたいする韓国生コン労働者との日韓共同闘争を推進し、この間の反WTO ―FTA日韓共同闘争の推進力でもあります。また逮捕された武建一委員長は、「兵士とともに反戦を!」を掲げてイラク反戦・自衛隊派兵に反対 し、自衛官に対する良心的軍務命令拒否を呼びかけてきた「米兵・自衛官人権ホットライン」の共同代表であり、支部あげて昨年春のイラク人質解 放をはじめこの運動を推進してきました。関西生コン支部は、イラク反戦・反派兵闘争、日韓労働者共同闘争の関西における拠点なのです。  このような関西生コン支部の活動からして、今回の権力弾圧は、セメントやゼネコンの大企業支配の根幹に迫る闘いを広げる戦闘的労働組合つぶ し、労組法改悪の先取りとも言える弾圧であり、同時にこの弾圧の背景には、立川テント村反戦ビラ弾圧とも共通するイラク戦争と自衛隊派兵を闘 う労働組合への政治/治安弾圧があると、わたしたちは考えます(韓国労働者との共同闘争の広がりへの牽制もこめた)。  わたしたちは、この大掛かりな権力によるデッチ上げ逮捕と不当弾圧に対しての怒りと、「反戦の声や労働組合の正当な活動が圧殺される時代」 への危機感をもち、ここに許しがたい権力弾圧に抗議し、4名の即時釈放を求めます。  イラクでは、各国の軍隊が撤退しつつあるなか、小泉政府は国会でのまともな説明もないままイラク派兵を延長し、今通常国会には、改憲の手続 きを整える国民投票法案を提出しようとしています。  九条改憲に反対する闘いは、憲法の保障する正当な反戦や労組活動の自由への権力弾圧を許さず、はね退けていく一つ一つの闘いをもってこそ、 その内実と大きな流れを創りだすことが出来るのではないでしょうか。  全国でこの国の行方に危機感をもつ心ある方がたに、わたしたちは呼びかけます。怒りの声をこの「緊急共同声明」への賛同署名という形であら わしてください。関西生コン支部への権力弾圧に全国から抗議の声を挙げ、4名の即時釈放を実現しましょう。                                      2005年1月22日 ●第一次呼びかけ人及び団体(順不同到着順1月21日現在) 全日建運輸連帯労組近畿地方本部(執行委員長戸田ひさよし・副執行委員長川村賢一[「ゼニカネ訴訟」代表])/「米兵・自衛官人権ホットライ ン」(共同代表・いいだもも・尾形憲・大野和興・小西誠事務局長)/「イラク派兵違憲訴訟の会・東京」(共同代表・尾形憲[法政大学名誉教 授]・平山基生[沖縄などから米軍基地をなくす草の根運動]・本尾良[非核・みらいをともに]・杉山隆保事務局)/鎌田慧(ルポライター)/ 針生一郎(美術評論家・丸木美術館館長)/矢山有作(元衆議院議員・自衛隊イラク派兵差し止め訴訟・岡山原告団団長)/柳田真(都労連交流会 ・たんぽぽ舎)/太田武二(命どう宝ネットワーク)/大野和興(農業ジャーナリスト・脱WTO草の根キャンペ−ン全国実行委員会事務局長)/ 亀高照夫(国鉄労働運動研究会議)/和田貞夫(元衆議院議員)/植田むねのり(前衆議院議員)/一村和幸(豊中市会議員)/八木修(能勢町会 議員)/松川やすき(高槻市会議員)/酒井一(尼崎市会議員)/小沢ふく子(大阪府議)/中西とも子(大阪府箕面市議)/松平要(大阪府東大 阪市議)/三浦たけお(大阪府守口市議)/森田みつじ(大阪府高槻市議)/砂川次郎(滋賀県滋賀町議)/小寺山康雄(市民政治新聞ACT編集 長)/熊沢誠(「職場と人権」研究会代表・甲南大学経済学部教授)/津林邦夫(地域・アソシエーション研究所長)/脇田憲一(労働運動史研究 者)/武藤功(雑誌『葦牙』編集長)/生田あい(名護サポ−タ−・東京事務局長)/渡辺修孝(米兵・自衛官人権ホットライン)/三宮克己(前 府中市議・府中市民の会)/金井塚康弘(弁護士) ●激励と抗議を! ★激励先 連帯労組関西生コン支部  〒550-0021 大阪市西区川口2−4−28 E-mail web@rentai-union.com          電話06−6583−5546 FAX06−6582−6547 ◆抗議先 大阪府警本部 〒540-8540 大阪市中央区大手前3−1−11                   電話06(6943)1234 ★付記 お手数ですが、賛同署名を以下のファクス番号宛にお送りください。  (郵送・Eメール可)  ○賛同署名送付・連絡先       関西 連帯労組近畿地方本部      FAX06−6583−5534         東京 「米兵・自衛官人権ホットライン」FAX03−3366−4650           〒164-0003 中野区東中野1−41−5 2F gi-heisi@jca.apc.org  「緊急共同声明」に賛同します。 ●お名前 ●肩がき(ご職業) ●ご住所・電話番号・ファクス番号 ●お名前公表(可・不可) ●ご意見・ご要望(コメントをお願いします) ●好評発売中 ★新刊『自衛隊のイラク派兵―隊友よ、殺すな、殺されるな!』 (小西誠・渡辺修孝・矢吹隆史/著) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/63-8.htm ★新刊『戦場イラクからのメール―レジスタンスに「誘拐」された3日間』 (渡辺修孝/著) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/61-1.htm From linden.unimail at anet.ne.jp Sat Jan 22 14:02:51 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Sat, 22 Jan 2005 14:02:51 +0900 Subject: [AML 0251] =?iso-2022-jp?B?GyRCJF4kPyRiJGRGcUwxNi9AKUF3NFQbKEIh?= Message-ID: <20050122140251.7c5ebd20.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 国際アムネスティの鳥居でございます。 またもや、理不尽なる難民強制送還の情報がはいって参りました。 昨年9月21日に在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7名が、 本日(1/21)に、強制送還されてしまいました。 1/20に在留特別許可を認めないとする入管の裁決が出て、その翌日には即時強制送還されるという異様な事態です。 この即時強制送還により、彼ら難民は入管の裁決に異議を申し立てる機会と権利を奪われ、支援者と連絡を取ることもできないまま、十数年暮らした日本から追放されました。 彼らに対する支援活動を行っているNGOの声明と、弁護団の緊急抗議書を転載いたします。 情報の発信もと:在留特別許可を求める長期滞在外国人を支援する会 ===== ここから転載 ================================================= 重複ご容赦・転載歓迎です。 声 明 文 昨年9月21日に在留特別許可を求めて出頭したバングラデシュ国籍の長期滞在者7 名は、違反調査終了後の同年11月26日に収容令書が発布され東京入国管理局内に 収容され、以後、違反審査、口頭審理を経て裁決を待っていましたが、彼ら全員に在 留特別許可を認めない旨の裁決-退去強制令書が発布されました。 そしてその後間髪を入れず本日午前、全員がビーマン航空機にてバングラデシュへ 強制送還されるという信じがたい事態が出来しました。 今回の強引な退去強制執行はこれまでになかった異例の事態であり、驚愕とともに、 胸底から湧き上がる憤りを禁じえません。私たちはこの処分と執行を身体中が震える ような怒りを込めて弾劾します。 そもそも退去強制令書発布と同時にその執行されるということは、事前に国費で航空 券を購入した計画的強制送還であることを意味しており、入管側はどうあっても彼ら を日本から追い出そうと予め怠りなく計画を練っていたわけです。そして不意打ちで 全員を成田空港に連れ出し無理矢理飛行機に押し込んだのです。なんという卑劣な行 為でしょうか。退去強制令書発布処分および執行は坂中英徳東京入国管理局長による 判断と推断されますが、坂中局長と執行行為に加担した入管職員は人間として最低限 の恥を知るべきです。 7名は裁決後、帰国準備の猶予も与えられず、支援団体や身元保証人に連絡をとるこ とすら許されずに隠蔽されきった状況の中、十数年暮らし続けた日本をあとにしまし た。彼らは彼らの愛した日本から人知れず追われたのでした。7名の無念と今後彼ら を待ち受ける過酷な運命に思いをはせると、胸が張り裂けんばかりです。 彼らは全員、不許可になった場合に再審情願の提出や退去強制令書発布処分の取消し を求める行政訴訟の提起を検討していました。しかし今回の強制送還により、そうし た救済手段の機会一切が奪われてしまったのです。これが重大な人権侵害であるのこ とは間違いありません。違法、違憲の可能性が大きいといえます。 この尋常ならざる即時強制送還は、はからずも東京入国管理局および坂中英徳局長が 外国人の人権を一顧だにしない差別・偏見意識に満ち満ちた存在であることを満天下 に示しました。そしてまた、世論に影響を与えそうなケースに対しては、問題が大き くなる前に強制送還という「奥の手」を使い事態の収拾を図るという前時代的かつ人 道的配慮を著しく欠いた入管行政のあり様をも明示したのです。 私たちは今回の事態を重大な人権問題であるととらえています。このような非人道的 強制送還が慣例化されるようなことがあってはなりません。私たちは時代に逆行した 東京入国管理局の蛮行を絶対に許しません。 2005年 1月21日 ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY (APFS) 在留特別許可を求める長期滞在外国人を支援する会 緊急抗議書 今朝、突然に出頭した7名が強制送還されたことを入管局ではなくて第3 者から初めて知らされました。彼らの出頭は自発の出頭であったもので、支援者らも 慎重な審理を求めて交渉していたのであり、著しく違法且つ不当な送還執行と言わざ るを得ません。また法的に見ても以下の点で違憲、違法であることが明らかです。 1 当該裁決と強制送還がほぼ同時期に相前後してなされていると考えられ、それ らに対する不服の裁判提起を不可能にさせたものであって、国際人権B規約及び憲法 の保障する裁判を受ける権利をだまし討ち的に奪うものである。 2 彼らは、これまで裁決がどうあれ法務大臣に対する再審情願によっても在留特 別許可を得られるように予め当局に対し申し出ていたものである。本日の入管局の暴 挙によって、その願い出の機会さえも与えられなかったことは、「何人」に対しても 保障した憲法16条の請願権をことごとく侵害するものである。 従って、 今後は、法務省が不意打ち的な彼らの送還の経過及び理由を明確にする 責任がある。 以上、取り急ぎ法務省入管局に厳しく抗議すると同時に然るべき対応を迫る次第で ある。 法務省法務大臣殿 入管局長殿 2005年1月21日 在特弁護団長 弁護士 村田 敏 ===== ここまで転載 ================================================= 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From kokuba9 at yahoo.co.jp Sat Jan 22 15:56:42 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Sat, 22 Jan 2005 15:56:42 +0900 Subject: [AML 0252] =?iso-2022-jp?B?IDI0GyRCRnwlKyU2JXMlLSVpJXMySD1QGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRixGfCEmSUpAbkZ+NElBMCRLPTg5ZyQ3JEYyPCQ1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQhIxsoQg==?= Message-ID: <030801c5004f$88101960$0500a8c0@NECPCuser> クルド人難民二家族を支援する会の國場です。 再度のお願いです。転送歓迎です。 24日カザンキラン家出頭日・品川入管前に集合して下さい。 日時:1月24日 午前8:30 場所:品川入管前(JR品川駅港南口(東口)からバス(8番乗り場)「東京入国管 理局前」下車) 1月19日に強制退去が執行された、クルド人難民アフメット・カザンキランさんと 長男のラマザンさんの残された家族5人の入管への出頭日が1月24日です。残され た家族5人の収容・強制退去を防ぐために、入国管理局に署名を提出します。当日は 抗議行動を行うかは未定ですが、とにかく入国管理局を支援者であふれかえさせまし ょう。 署名のご協力お願いします。 http://homepage3.nifty.com/kds/kds_020.htm このアドレスから署名用紙をダウンロードできます。 締切は1月23日深夜12時です。 署名集約先:FAX048-874-2898 連絡先:090-3688-1279釣谷 クルド人難民二家族を支援する会HP http://homepage3.nifty.com/kds/ __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From linden.unimail at anet.ne.jp Sat Jan 22 15:52:22 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Sat, 22 Jan 2005 15:52:22 +0900 Subject: [AML 0253] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiReJD8kYiRkRnFMMTYvQCkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXc0VBsoQiE=?= In-Reply-To: <20050122140251.7c5ebd20.linden.unimail@anet.ne.jp> References: <20050122140251.7c5ebd20.linden.unimail@anet.ne.jp> Message-ID: <20050122155222.6b7a71b2.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 国際アムネスティの鳥居でございます。 さきほど私が流しました情報 「またもや難民強制送還!」 について、かかるバングラデシュ国籍の長期滞在者は、 日本に在留特別許可を求めていましたが、 「難民」ではありませんでした。 情報が錯綜したため、私の思い違いでした。 ここにお詫びし、訂正させていただきます。 申し訳けございませんでした。 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From kuma-kuma-kuma at jcom.home.ne.jp Sat Jan 22 15:46:12 2005 From: kuma-kuma-kuma at jcom.home.ne.jp (A.KUMAZAWA) Date: Sat, 22 Jan 2005 15:46:12 +0900 Subject: [AML 0254] =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8layVJP01GcUwxMkhCMiRLJEQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCQkRhsoQg==?= References: <006401c50034$c16135c0$d7b2c03d@shakai> Message-ID: <001c01c5004e$0ffe2490$9865fea9@cj3264652a>  アムネスティ・インターナショナルのボランティアをしています熊澤と申します。以下のように、カザンキラン一家のケースが国際的な「緊急行動要請」となりました。ご協力よろしくお願いします。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ *転送歓迎* カザンキラン氏強制送還を受けて、アムネスティ・インターナショナル国際事務局よ り、以下の緊急行動要請が出されました。ご協力よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------- UA ナンバ―: UA 20/05 国際事務局発信日: 2005年1月21日 AI INDEX: ASA 22/001/2005 期限: 2005年3月4日 国名: 日本 ケース: 強制送還/拷問、虐待のおそれ 対象者: カザンキラン一家、エルダル・ドーガン一家 カザンキラン一家およびエルダル・ドーガン一家がトルコ本国へ日本より強制的に送還 される可能性があります。トルコへ送還された場合、容疑不在のままの拘束、拷問、虐 待を受けるおそれがあります。 カザンキラン一家には1月24日に入管への出頭要請が出ています。 カザンキラン一家は2004年10月に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)よりマンデート 難民と認定されました。これはトルコ当局より迫害を受けるおそれがあるためです。マ ンデート難民であること、日本が遵守すべき国際法、UNHCRや支援団体の最後の説得に もかかわらず、1月18日に入管はアーメット・カザンキラン氏とその長男のラマザン・ カザンキラン氏をトルコへ送還しました。 エルダル・ドーガン一家は1月21日に仮放免更新の出頭がありましたが収容はされませ んでした。しかし、トルコへ強制送還される危険性があります。トルコにいるドーガン 氏の家族は日本政府関係者による尋問を受けました。これは地元の警察との協力で行わ れたものです。この結果、彼らがトルコへ送還された場合、本人およびその家族にも深 刻な人権侵害(恣意的な収容、拷問、虐待など)を及ぼす危険性を増大させるものとア ムネスティは考えます(2004年9月2日付ニュースリリース“日本:政府がトルコにいる 難民の家族を危険にさらす”http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2004/0409020.htmを参照)。 上記二家族は他の難民申請者と共に、2004年9月に東京の国連大学前で72日間にわたる 座り込みでもを行い、日本政府が難民として認定しないことを抗議しました。2004年12 月には彼らを難民認定するよう求めた6万3千筆にものぼる署名を法務省に提出しまし た。二家族は1990年代に来日し、難民の申請をしました。これまでトルコ国籍クルド人 で難民認定を受けた人は日本では一人もいません。 <背景情報> 国際法上、深刻な人権侵害を受けるおそれがある領域に人を強制送還してはならないこ とになっています。日本は1951年難民条約および拷問等禁止条約の批准国です。両条約 は拷問または迫害を受けるおそれがある国または領域へ何人も強制送還してはならない としています。 <行動要請> 英語またはあなたの母語で以下のアピールをできるだけ早く送って下さい: ・上記二家族がトルコへ強制送還される危機にあること、トルコに送還された場合深刻 な人権侵害(容疑不在のままの拘束、拷問、虐待など)を可能性があることに懸念を表 して下さい; ・UNHCRが認めた難民であったにもかかわらず、1月18日にアーメットおよびラマザン・ カザンキランをトルコへ送還したことに懸念を表して下さい; ・日本が批准している難民条約および拷問等禁止条約にもとづき、深刻な人権侵害を受 けるおそれがある地域へいかなる人も強制送還してはならないことを日本政府へ要請し て下さい。 宛先: 法務大臣 南野千恵子 住所: 100-8977千代田区霞が関 1-1-1 法務省 E-mail:  webmaster@moj.go.jp (法務省ホームページ) Fax: (03)3592 7088、または(03)5511 7200 要請文の書き出し: 法務大臣 南野千恵子 様 宛先: 外務大臣 町村信孝 住所: 100-8977千代田区霞が関 2-2-1 外務省 E-mail:  webmaster@mofa.go.jp (外務省ホームページ) Fax: (03)6402 2796 要請文の書き出し: 外務大臣 町村信孝 様 ■アピールのコピーの送付先: 朝日新聞 住所:104-8011 中央区築地5-3-2 朝日新聞社  Fax:(03)3545 0285 (社会部)   (03)3593 0438 (司法記者クラブ) 読売新聞 住所:100-0004 千代田区大手町1-7-1 読売新聞社 Fax:(03)3245 1277 (社会部)   (03)3217 8247  E-mail:dy@yominet.ne.jp PUBLIC AI Index: ASA 22/001/2005 UA 20/05 Fear of Forcible Return/Fear of torture or ill-treatment 21 January 2005 JAPAN Turkish Kurds Erdal Dogan (m), and his family Zeliha Kazankiran (f) Hatice Kazankiran (f) Mercan Kazankiran (f) Safiye Kazankiran (f) Her unnamed son The five Turkish Kurds named above and their family members are at imminent danger of being forcibly returned from Japan to Turkey. Should they be returned, they would be at risk of being detained without charge, tortured or ill-treated. The five members of the Kazankiran family are due to report to the Immigration Bureau on 24 January. They were recognized as refugees in October 2004, by the United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR) in acknowledgement of their risk of persecution by the Turkish authorities. Despite their status, on 18 January, the Japanese authorities deported Ahmet Kazankiran and his son Ramazan Kazankiran to Turkey, contrary to Japan's obligations under international law and last-minute appeals by the UNHCR and human rights groups. Erdal Dogan and his family met with immigration authorities in Tokyo on 21 January. They were not detained, but remain under imminent risk of being forcibly returned to Turkey. Their family members in Turkey have been interviewed by Japanese officials, who were aided by local police. Amnesty International considers that this exposes the refugees and their families to the increased danger of serious human rights violations including arbitrary detention, torture and ill-treatment if they are forcibly returned. (See Japan: Government endangers refugees' families in Turkey, ASA 22/004/2004, 2 September 2004). Both families, along with other Kurdish asylum-seekers, staged a 72-day demonstration until late September 2004 in front of the United Nations University in Tokyo. They were protesting at the refusal by Japanese authorities to grant them refugee status. In December 2004, they handed a petition to the Ministry of Justice containing more than 63,000 signatures supporting their claims for asylum. The two families had arrived in Japan in the mid 1990s and sought asylum. To Amnesty International's knowledge, a Turkish Kurd claimant has not to date been granted refugee status in Japan. BACKGROUND INFORMATION International law prohibits the forcible return of anyone to a country where they might be at risk of serious human rights violations. Japan is a state party to the 1951 Convention relating to the Status of Refugees (the Refugee Convention) and the United Nations Convention against Torture and Other Cruel, Inhuman or Degrading Treatment or Punishment. Both of these prohibit the return of a person to a country or territory where they may face torture or persecution. RECOMMENDED ACTION: Please send appeals to arrive as quickly as possible, in English or your own language: - expressing concern at reports that the members of the Kazankiran family mentioned above, as well as Erdal Dogan and his family are at imminent risk of being forcibly returned to Turkey from Japan where they may be at risk of serious human rights violations including detention without charge, torture or ill-treatment; - expressing concern at the deportation of Ahmet and Ramazan Kazankiran to Turkey on 18 January despite their recognition as refugees by the United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR); - urging the Japanese authorities to end the forcible return of any person to a country where they are at risk of serious human rights abuses, in accordance with Japan's international obligations, under the UN Convention relating to the Status of Refugees and the Convention against Torture and Other Cruel, Inhuman or Degrading Treatment or Punishment, and under customary international law. APPEALS TO: Minister of Justice Minister NOONO Chieko Ministry of Justice 1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku Tokyo 100-8977, Japan Fax: +81 3 3592 7088/+81 3 5511 7200 (via Public Information & Foreign Liaison Office) E-mail: webmaster@moj.go.jp Salutation: Dear Minister Minister of Foreign Affairs Mr MACHIMURA Nobutaka Ministry of Foreign Affairs 2-2-1 Kasumigaseki Chiyoda-ku Tokyo 100-8919, Japan Fax: + 81 3 6402 2796 (General Administration Unit) E-mail: webmaster@mofa.go.jp Salutation: Dear Minister COPIES TO: National newspaper Asahi Shimbun 5-3-2 Tsukiji, Chuo-ku, Tokyo 104-8011, Japan Fax: + 81 3 3545 0285/3593 0438 National newspaper Yomiuri Shimbun 1-7-1 Ohtemachi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0004, Japan Fax: +81 3 3245 1277/+81 3 3217 8247 (newsroom) Email: dy@yominet.ne.jp (newsroom) and to diplomatic representatives of Japan accredited to your country. PLEASE SEND APPEALS IMMEDIATELY. Check with the International Secretariat, or your section office, if sending appeals after 4 March 2005 From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 22 18:11:29 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 22 Jan 2005 18:11:29 +0900 (JST) Subject: [AML 0255] =?iso-2022-jp?B?MjAwNC8xMS8yIBskQiFWS0xEK0EvJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCP004IiRyISohVxsoQiAbJEIlNyVzJV0lOCUmJWBKczlwIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlKyVrJWElLiFXJCskaSFLGyhC?= Message-ID: <20050122091129.15480.qmail@web3004.mail.bbt.yahoo.co.jp> 「カルメギ」を発行している「北朝鮮帰国者の生命と人権を守 る会」(「守る会」)は、「救う会」やRENK(この3つはそれ ぞれ別組織です)に比べると知名度は低いのですが、独自の活 動を活発に展開しています。 http://homepage1.nifty.com/northkorea/ 「守る会」名誉共同代表を務めておられる萩原遼氏は元「赤旗 」平壌特派員で北朝鮮問題に関する衝撃的な著作が多数あり、 現役の日本共産党員でもあります。 カルメギ ?? 60   2004.11.15 http://homepage1.nifty.com/northkorea/karu60.htm ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ 11月2日 「北朝鮮に人権を!」 シンポジウム報告 編 集 部  現在進行形の歴史的悲劇  去る11月2日、 東京弁護士会館にて、 「北朝鮮に人権を! 」 と題したシンポジウムが開催されました。 主催は北朝鮮に よる拉致・人権問題に取り組む法律家の会及び、 北朝鮮人権 アメリカ委員会の共催。 特定失踪者問題調査会、 北朝鮮帰国 者の生命と人権を守る会、 北朝鮮難民救援基金が協賛。  まず、 法律家の会の川人博弁護士、 木村晋介弁護士が開会 を告げ、 この集会が北朝鮮の人権問題と拉致問題に真剣に取 り組む人々の国際的な連携に繋がることの意義を再確認すると 共に、 この人権問題について日本の弁護士がもっと関心を持 つべきなのに、 現実的には弁護士組織の活動が鈍く、 時には 北朝鮮の側に立って日本政府やマスコミの報道姿勢を批判する ような姿勢すら見られる事、 これを是正し抗議していきたい という強い姿勢を示しました。  続いて、 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の小川晴久名 誉代表が発言。 今回翻訳され日本でも発売された 「北朝鮮  隠された強制収容所」 (草思社) は、 北朝鮮の山中にある 恐ろしい政治犯収容所、 また中国から強制送還された脱北者 を収容し厳しい拷問などが加えられている集結所 (国境沿い の脱北者の収容所) などの衛星写真と、 現実にそこで惨たら しい弾圧を受けた人々の証言を組み合わせた素晴らしい本であ ること、 さらに実際の収容所体験者をお招きしてこのような出版記念 のシンポジウムが開催できた事の意義を簡潔に述べ、 同時に 出版社や協力者の努力への感謝の意を示しました。  また、 ミネソタ弁護士会が17年前に発表された北朝鮮の総 合的な人権報告書もこのたび相次いで翻訳出版された事 (「 北朝鮮の人権」 連合出版)、 同時に、 このように余りにも 朝鮮半島の人権問題 (特に北朝鮮) について日本側が知る事 が遅いことも問題点として認識しなければならないと、 日本 の一知識人としての自戒を込めた発言を述べました。  さらに現在の日本国及び関係諸国の間では、 北朝鮮問題を 6カ国協議の場で包括的に解決すると言うことが建前になって いるが、 これが北朝鮮現体制を結果的に保障するものになっ てはいけないと警告を発しました。  小川氏は最後に、 ナチスのアウシュビッツ等の強制収容所 も、 第2次世界大戦中に航空写真によってその実態が実は知 られていた事を報告、 北朝鮮の現在の収容所は現在進行形の 歴史的悲劇であり、 この解体を目指す事が、 北朝鮮の現在の 抑圧体制を変えていくことに繋がるのではないかと延べて挨拶 を結びました。  続いて、 デビット・ホーク (通訳依藤朝子) 氏の報告に 移り、 まず、 ホーク氏はアメリカの北朝鮮人権委員会を代表 して本書の日本語版出版とこのシンポジウムへの招請を感謝し 、 本書を活用して、 国際機関、 ジャーナリスト、 政治家、 研究者などが、 広く北朝鮮人権抑圧の実体を知り、 その改善 に努力して欲しいと述べました。  同時に、 このような報告書を90年代以前にまとめる事は難 しかった、 なぜなら、 95年以降の北朝鮮難民の大量脱北とい う現実が本書の背後にはあり、 それによって様々な証言を多 角的に集める事が出来たからだと指摘しました。  ホーク氏は、 北朝鮮の収容所における人権侵害は現代社会 ではもっとも酷いものであり、 北朝鮮社会には、 結社、 集 会、 報道など、 民主主義社会では当然であるはずのあらゆる 自由が存在しない事、 さらに収容所はスターリン時代のソ連 をモデルにした奴隷労働を目的としている事、 収容所には韓 国の唄を歌ったりラジオを聴いたとか、 およそ罪とは言いが たい行為で沢山の人々が入れられて、 苛酷な労働につかされ ている事、  また脱北者が強制送還された場合、 中国でどの ような場所にいたか、 誰にあったかを克明に聞きだされる、 そのためにひどい拷問が生じることなどを指摘しました。  以上のように、 北朝鮮の人権抑圧の有様をコンパクトに説 明した後、 ホーク氏は、 朝鮮半島には核問題、 ミサイル問 題など様々な問題があり、 北朝鮮現政権はとにかく経済援助 を求めて色々と交渉をしてきているが、 ミサイルや核問題の ような安全保障問題だけではなく、 あくまで人権問題、 拉致 問題が交渉の場で提起されなければならないこと、 今後時間 はかかるかも知れないが、 日米の市民団体も声を挙げ続け、 このひどい人権問題を追求していくべきだと提言して報告を終 えました。 脱北女性の証言  続いて、 脱北者の金英順氏 (女性) が報告。  金氏は1937年5月26日生まれ。 北朝鮮では平壌総合芸術大 学にて舞踊を習い、 朝鮮民族舞踊は戦前からの有名な舞踊家 、 崔承姫 (「朝鮮の舞姫」 と呼ばれて日本でも戦前大人気 、 戦後は北朝鮮で消息を絶った) に学び、 クラシックバレ エについてはソ連留学経験のある先生につきました。 さらに その後も、 幹部が買い物をするような商店にて働いていたと 言います。 完全にエリート層にいたといえるでしょう。  しかし、 1970年、 突然逮捕され保衛部に連れて行かれます 。 何の罪とも分からぬうちに、 毎日何をしていたか、 誰と 話したかを克明に聞き出され、 ついには家族全員でヨドック 収容所へ (両親、 子供4人)。 両親は父は1年後、 母は5 年後病死、 子供も一人は事故で死にました。 金氏は8年1ヶ 月ぶりにヨドックから出ることが出来ましたが、 出版社に勤 めていた夫は70年4月に逮捕され、 それ以降姿を見ることは ありませんでした。  なんと、 この夫は同じ職場 (出版部) にかの有名な、 北 朝鮮工作員で日本人拉致の実行犯、 シンガンスがいて、 夫の 上司であり友人だったとのことです。 夫は彼の密告で捕まっ たと金さんは確信しているようでした。 (シンガンスがスパ イだった事は当時は分からなかったけれども、 非転向長期囚 として北に戻ってきた時に分かったということです)  さらに、 幾つかの実例を挙げて、 北朝鮮帰国者が数多く収 容所に入れられている事を指摘、 中には帰国船から降りるや 否や、 収容所に連れて行かれた人もいると驚くべき事実を証 言しました。 金氏は、 「帰国者は北朝鮮という国を愛してき た人たちなのに、 なぜこのような目に会わなければならない のか、 北朝鮮と言う国には道理も何もない、 北朝鮮は帰国者 を資本主義国から来たスパイだと考えて収容所に入れている」 と厳しく批判しています。  最後に、 現在の北朝鮮の体制は民主主義とは水と油であり 到底共存する事が出来ない、 かの体制を民主主義諸国は連帯 して崩壊させなければいけないと厳しく宣言して報告を終えま した。  各NGOの最終目的は北朝鮮の人権問題の解決  この後、 質疑応答が行われ、 続いて北朝鮮難民救援基金の 野口孝行氏が発言。 野口氏はご存知のように、 脱北者救援活 動の最中、 ベトナム国境を目前として中国関係により不当逮 捕され、 この8月に釈放され帰国しました。 野口氏は救援の 失敗を悔悟の念と共に語り、 脱北者は共に帰国者であった、 彼等は私に中国であった時点から、 日本に帰れるのだという 思いに駆られただろう、 帰国者は数十年、 望郷の思いに駆ら れながら北朝鮮で日本を懐かしんでいる、 この気持ちはきっ と拉致被害者の現在の思いとも通じるのではないかと、 自ら の体験を踏まえて語りました。  さらに、 自分が8月に帰国して暫くはまるで浦島太郎のよ うな心境だったが、 何よりも嬉しいのは、 自分が捕まる前は 、 このように様々な市民団体が、 国境や立場を超え、 連携 してシンポジウムを開くような事は考えにくかった。 それが 実現している事の意義は大きい、 拉致問題も、 脱北者問題も 、 収容所問題も、 全ては人間を人間として扱わない北朝鮮現 体制から生み出される問題である事を強調し、 各団体が様々 な立場から運動を盛り上げ、 さらに共通の目的を見失わずに 連携していく事を呼びかけました。  続いて、 失踪者藤田進氏の弟、 藤田隆司氏が発言。 藤田 氏は脱北者により、 北朝鮮から兄、 進氏の写真が届けられ、 政府による認定を求めている。 自分は全くの一般市民であり 、 このような問題に関わる事があろうとは思ってもみなかっ たが、 今回、 兄の写真が明らかになって、 北朝鮮が太平洋 側でも活発に拉致を行っていることが明らかになった。 そし て、 加瀬てる子さんの写真が出てきたと言う事は、 この拉致 問題は42年も前から発生していたことの証拠だ。 政府は私達 家族が生きている間に、 この問題を絶対に解決して欲しいと 述べました。  続いて被害者家族会事務局次長増元照明氏が発言。 二〇〇 一年に家族会が訪米した時も、 日本の人権団体や政治家に比 べて、 アメリカの人たちは遥かに熱心に、 かつ、 具体的に 、 自分達は何が出来るのか、 何をなすべきかを聴いてくれた ことを再確認し、 日本側は、 どうも政府も人権団体も、 「 国交が北朝鮮とはないのだから難しい」 「このような状態で は難しい」 と困難な現状を分析するばかりで、 積極的に事態 を切り開こうと言う姿勢が薄いと批判、私達日本は、 もっと 北朝鮮に対して怒らなくてはならないのではないか、 北朝鮮 側が、 めぐみさんは精神を病んで入院したなどと言い出した ら、 「それは君達が連れて行ったから病気になったのではな いか」 と迫るような交渉姿勢が大事ではないかと述べると共 に、 あのような恐ろしい国を隣国に作り出し、 延命させてし まったのは日本にも大きな責任がある、 その解決のためには 、 個人的考えだが、 日本は経済 (制裁) と言う大きな武器 を使って北朝鮮を崩壊させるしかないのではないかと思う、 と言う強い決意を示して発言を締めくくりました。  ここで、 横田めぐみさんのご両親が簡単に挨拶をし、 父、 滋さんは、 11月8日に、 救う会が星陵会館で緊急集会を行う ことを報告すると共に、 来るべき実務者協議に向けて、 特定 失踪者の人たちを少しでも早く認定して欲しいと述べ、 母、 早紀江さんは、 この集会の意義を評価するとともに、 色々な 視点から、 このような 「悪」 は許せないと言う人々の意志 が結集していく事を喜びたいと、 幅広い連携を呼びかけまし た。  最後に荒木和博特定失踪者問題調査会代表が結びの言葉とし て、 北朝鮮の人権問題と、 この拉致問題は根本的なところで 結びついているのだと言う意識を決して忘れるべきではないこ と、 今の北朝鮮の現実と実態を見つめれば、 「粘り強い交渉 」 などを行っている場合ではなく、 この人権抑圧も拉致被害 者救出も、 北朝鮮現体制崩壊を目指して一刻も早くすすめて いくべきことを強調しました。  そして、 ホーク氏の今回の業績に感謝すると共に、 同時に 、 このアジアの隣国北朝鮮の人権問題は日本がむしろ率先し て解決すべき問題であり、 それが出来ていない事は日本国民 として恥ずかしい限りである事を述べ、 そうなれば、 今度は 、 ホーク氏はいまだ世界の目が殆ど届いていない、 別の国の 人権侵害に取り組む事ができる。 北朝鮮の独裁体制を崩壊さ せるしかない、 様々な団体がアプローチは違っても、 そこに 向かってゆくだろうと発言を結び、 今回のシンポジウムは閉 会しました。 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From pinktri at kt.rim.or.jp Sat Jan 22 21:34:29 2005 From: pinktri at kt.rim.or.jp (masaki inaba) Date: Sat, 22 Jan 2005 21:34:29 +0900 Subject: [AML 0256] =?iso-2022-jp?B?GyRCO0RHMCRKSVRFdkg9N2ghJyFWJTcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSclJCVAJDUkcyRyNV8kKCEqJUslZSE8JTklIiVDJVclRyUkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUghV0JoGyhCIDcxIBskQjlmGyhC?= Message-ID: >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> シェイダさん裁判第2審 無念の敗訴判決。 焦点は第3国出国に。 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< -=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=- シェイダさんを救え!ニュース・アップデイト Save Mr. Shayda! The News Update 第71号 2005年1月22日発行(不定期刊) -=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=-=*=- ___________________________________________ 発行元 チームS・シェイダさん救援グループ 編集担当 チームS電子オフィス shayda@da3.so-net.ne.jp ■<今号の目次> (1)シェイダさん在留権裁判 第2審も敗訴  〜焦点は第3国出国と収容・送還の有無に〜 (2)入管はシェイダさんを再び収容するのか?  〜2月14日、品川入管に集まろう〜 (3)シェイダさん在留権裁判判決に当たっての臨時声明 (4)シェイダさん裁判判決に関する新聞報道 ___________________________________________ ●「ニュースアップデイト」バックナンバーは以下をご覧ください。  http://www.kt.rim.or.jp/%7Epinktri/shayda/newsupdate.html ●講読申込・講読中止などの手続は電子オフィスまでお知らせ下さい。 ●シェイダさん裁判の経過を知りたい方は、 ・すこたん企画シェイダさんページ  http://www.sukotan.com/shayda/shayda_top.html ・果てしなき移民たちのためのホームページ  http://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/index.html  をご覧下さい。 ********************************** (1)シェイダさん在留権裁判 第2審も敗訴  〜焦点は第3国出国と収容・送還の有無に〜 **********************************  屈辱の第1審判決から1年足らず、第2審の判決の日がめぐってきました。  1月20日午後3時、東京高等裁判所第809号法廷。ここで、3つの訴訟の判決が同 時に言い渡されました。最初は離婚裁判。次が、企業に対する損害賠償請求裁判。そ して、最後がシェイダさんの訴訟。新しく着任した裁判長は、前の裁判長が書いた3 つの判決の3つの主文を、合計1分足らずで読み上げました。全く異なった3つの裁 判。しかし、判決の主文はすべて同じでした……「本件控訴を棄却する。訴訟費用は 控訴人の負担とする。」  残念な判決でした。しかし、その内容はもっと残念なものでした。  第2審では、シェイダさんをマンデート難民として認定したUNHCRが、独自にシェ イダさんのサポートに動きました。シェイダさん側は、UNHCRが発行した「シェイダ さんが、『1951年の難民の地位に関する条約』および『1967年の難民の地位に関する 議定書』に基づく難民であることを証明する」という証明書を証拠資料として法廷に 提出しました。また、夏には、UNHCRが東京弁護士会の求めに応じて作成した、シェ イダさんの難民としての地位に関する法的意見を法廷に提出しました。そこには様々 なことが書いてありました。しかし、少なくともこのことは明らかになったはずだっ たのです:UNHCRは、シェイダさんを「条約難民」(つまり、上記の難民条約及び難 民議定書に基づく難民)として認定したのだということは。  ところが、判決には、次のように記されていました。すなわち、UNHCRは条約難民 の他に国内避難民なども保護することになっており、UNHCRの難民認定は条約に基づ くものとは限らない。だから、シェイダさんがUNHCRの難民認定を受けたからといっ て、それは条約難民として難民認定されたのかどうかわからない。そうである以上、 日本政府も難民認定しなければならないというものではない。  もう一つの理由は、シェイダさん側がUNHCRに出した証拠や文書と法務省に対して 出した証拠や文書とが異なっていたかも知れず、もしそうなら、判断が異なっていて もおかしくない。ということで、いずれにせよ、UNHCRがなんと言おうが、法務省の 判断に違法性はなく、高裁としては第1審判決を支持する。  判決の要点はこれだけで、本文はわずか2枚しかありませんでした。  UNHCRがシェイダさんを条約難民として認定していることは、証拠資料を少し見る だけで一目瞭然なはずです。彼らは、証拠資料を見なかったのか。それとも、証拠資 料は見たけれど、そこに書いてある内容は黙殺して、法務省がいう通り一遍の理屈を 引用して判決を作ってしまえばそれでよい、と思ったのか。結局、判決を受けた側 は、その判決に反論できる機会があるわけでもなく、最高裁は一つ一つの事案にきっ ちりつきあうわけでもない。高等裁判所はいわば絶対権力です。絶対権力の砦の上 で、何の緊張感もなく書かれ、言い渡される判決。2審の闘いの中で、日本の司法権 力にいささかなりとも期待した私たちが愚かだったのかも知れません。  もちろん、シェイダさん側は上告します。しかし、事実上、舞台は法廷ではなく、 一つは、シェイダさんが第3国に出国できるかどうか、もう一つは、入管がシェイダ さんに収容・送還攻撃を加えてくるかどうかに移ります。私たちは第3国出国の実現 に全力を挙げ、シェイダさんが安全に第3国に脱出するのを見届けたいと心から願っ ています。 ********************************** (2)入管はシェイダさんを再び収容するのか?  〜2月14日、品川入管に集まろう〜 **********************************  シェイダさんが第2審でも敗訴したことによって、シェイダさんの収容の可能性が 高まりつつあります。  シェイダさんは現在、仮放免の状態にあります。何もなければ、毎月出頭して1ヶ 月ごとに仮放免の更新を受けているわけですが、裁判に負けたことにより、仮放免が 更新されず、収容される可能性があります。  次回の出頭日は2月14日であり、収容を巡る最初の山場はこの日になるでしょう。  法務省・東京入国管理局は最近になって、難民や在留資格をめぐって、以前にもま して、極めて凶暴な弾圧行為を繰り返しています。  あるビルマ人の難民申請者は、仮放免について「就労禁止」の条件を付けられ、そ れを破った廉で仮放免を取り消され収容されてしまいました。仮放免といっても、実 態は着の身着のままで日本社会に放り出されるということです。就労ができなければ 生きていくこともできません。入管は一体どうしろというのでしょうか。  さらに衝撃的な事件が起きました。UNHCRがマンデート難民として認定したクルド 人(トルコ国籍)の父子について、法務省は仮放免を取り消して収容し、翌日にトル コに強制送還してしまったのです。続いて、在留権を求めて集団出頭したバングラデ シュ人7名についても、強制送還されてしまいました。法務省のやり方はこれまでも 苛烈なものでしたが、ここ最近は、ふだんから弾圧の話には慣れているはずの難民支 援NGOや関係団体すら思いもつかないような凶暴な弾圧が次から次へと繰り出されて います。こうした事例を見ると、もしシェイダさんが収容された場合には、このよう な事態に直面する可能性すらないとは言えません。  こうした事態に対して、私たちチームSは、シェイダさんの次の出頭日である2月 14日に、品川入管への付き添い行動を呼びかけます。もちろん、入管が収容する気な ら、私たちはそれを力で止めることはできません。しかし、付き添うことによって、 事態をなるべく早くつかみ、早急に行動を起こすことができます。  行動は以下のように予定しています。皆さんぜひともご参加下さい。 ------------------------------ 2月14日 シェイダさん付き添い行動 ------------------------------ (日時)2005年2月14日(月)午前10時(集合:9時50分) (場所)東京入国管理局1Fロビー ・住所:東京都港区港南5-5-30 ・地図:http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html ・行き方:JR品川駅港南口(東口)から都バス8番乗り場「品川埠頭循環」で「東 京入国管理局前」下車。都バスの時刻表は以下のウェブサイト参照 http://tobus.jp/cgi-bin/pctimetable.cgi?act=timel&bsn=13990605&lcd=TE050109&hcd=0 (連絡)チームS法務担当 稲場雅紀 090-1264-8110 ------------------------------ ********************************** (3)シェイダさん在留権裁判判決に当たっての臨時声明 **********************************  敗訴判決に当たって、チームSは本人・弁護士と共に司法記者クラブにて記者会見 を開き、法務担当の稲場雅紀名義で以下の臨時声明を発表しました。 チームS・シェイダさん救援グループ 法務担当 稲場 雅紀 (本声明はチームS全体の見解を代表するものではありません。)  本日(2005年1月20日)、イラン人同性愛者難民シェイダさんの在留権裁判控訴審 において、東京高等裁判所は、シェイダさんの在留権を認めず、シェイダさんの退去 強制処分を妥当とする判決を言い渡した。  これは、日本国家によるシェイダさんへの3度目の拒絶の意思表示である。  シェイダさんはまず、2000年7月に、難民不認定処分と退去強制令書発付処分を受 けた。これが一度目の拒絶である。その後、国連難民高等弁務官事務所は、シェイダ さんを難民条約上の難民とする判断を下している。にもかかわらず、2004年2月、東 京地方裁判所はシェイダさんに敗訴判決を下した。これが二度目の拒絶である。そし て本日、東京高等裁判所は、シェイダさんの控訴を棄却した。これが三度目の拒絶で ある。  シェイダさんも、支援するわれわれも、もはやこう言うしかない。ここまで拒絶さ れたら、もう嗤うより他に手がないと。  日本国家に、シェイダさんを拒絶する理由はない。日本は難民条約に加盟し、これ を批准している。日本国家には、難民条約に規定する5つの理由(人種、宗教、国 籍、特定の社会的集団の構成員であること、政治的意見)により十分に理由のある迫 害の恐れを有するが故に、本国以外の土地におり、本国の庇護を受けることができ ず、もしくは庇護を受けることを望まない者を難民として受け入れる義務がある。イ ランでは、同性愛者に対する死刑を含む迫害が続いている。それを理由として、欧米 諸国、ニュージーランド、オーストラリアでは、イラン人ゲイを難民認定する決定や 判決が継続して出されている。難民条約は国連の条約であり、この条約に基づいて設 置されている国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、彼を難民条約上の難民として 認定しているのである。 日本国家の、シェイダさんに対する拒絶には、何の道理もない。ちなみに日本政府 は、難民や外国人移住労働者に対して、道理なき拒絶と排除をますます苛烈に行って いる。ビルマ人の難民申請者は、収容所からの仮放免にあたって「就労禁止」の条件 を付けられ、それに違反した廉で再収容された。ベトナム人とペルー人の「超過滞在 者」は、全身を拘束具で縛られ、実力で飛行機の中に押し込まれた。そして18日、ク ルド人の難民(UNHCRが難民条約上の難民として認定している以上、れっきとした難 民である)2名が、収容後わずか1日にして、彼らの「国籍国」であるトルコ共和国 へ暴力によって強制送還されるに至ったのである。これが国際法上最大の原則の一つ である「ノン・ルフールマン原則」(迫害される可能性のある国に強制送還しないと いう原則)に違反していることは、誰が見ても明らかである。さらに法務省は、日本 国に難民申請を行うわずか500人に満たない外国人の6割が「在留資格が切れた後に 難民申請」している、この連中は難民制度を悪用しようとする意図を持っている、な どとして、マスコミを使ったキャンペーンを仕掛けようとしている。これ以上稚拙な キャンペーンはない。それならば、法務省が難民認定した難民のほとんどが、「在留 資格が切れた後」に難民申請した人たちであるのはなぜなのか。難民を、外国人を拒 絶し排除しようというわが法務省官僚の欲望には際限がない。  問題は単に人道や人権にのみ存在するのではない。われわれが例えば「日本人」と いう視点に位置どる時、そこから見えてくる最大の問題は、彼ら=法務省=の難民、 外国人を拒絶しようとするこの欲望が、道理を持たないどころか、日本国の国益とい う観念に照らしても不条理なものにすぎないということにある。日本は2年後の 2007年から、人口減少時代に突入する。地球人口が百億近くにまで増大し、中国とイ ンドが欧州並みの経済力を持って君臨することが予測されている時代に、日本の人口 は2050年には1億人を切り、2100年には6000万人へと半減すると予測される。この予 測を前にしてなお、日本はこれに対して正面から取り組む前向きの改革ビジョンを立 案形成して前に足を踏み出すことに躊躇し、「外国人犯罪の増大」、「テロリストの 潜入」といった、実のところ自己の内なる恐怖に由来する幻影との闘いに、自らを耽 溺させているのである。幻影への恐怖にとらわれた内向きの昏い力を、迫害から逃 れ、翼をむしり取られた難民たちに向けて行使する……難民への拒絶と排除とは、国 家が直面する真の課題に正面から取り組む力を喪失し、「幻影との闘い」に沈潜する 悲しむべき日本国家の姿、国の力の弱りを象徴するものに他ならない。  いささか大げさかも知れないが、誤解を恐れず、われわれはここにあえて言おう、 れっきとした難民であるシェイダさんを拒絶し、日本から排除しようとするこの判決 は、人口減少時代におけるわが日本の亡国への歩みを一歩進めるものであると。われ われに、それを押しとどめる力がない以上、われわれはその歩みを「他者の歩み」と して見立て、それを嗤うしかない。結局、ふたたびの光へと向かう道は、いったんの 亡国への歩みの果てにしか見えてこないのだ。 以上 ******************************** (4)シェイダさん裁判判決に関する新聞報道 ********************************  シェイダさん敗訴判決に関して、朝日新聞が1月21日朝刊第2社会面において大き く取り扱っています。記事自体は短いものですが、配置は割と目立つところで見出し も大きかったです。また、UNHCRがマンデート難民と認めたと言うことで、シェイダ さんを「難民申請者」ではなく「難民」と表記しているのは、適切な記述というべき でしょう。 ■UNHCR認定の難民イラン人 退去処分を支持 東京高裁■  国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が難民(マンデート難民)と認めたイラ ン人の40歳代の男性が、「同性愛者なので母国に送還されると死刑になる恐れがあ る」として、国を相手に退去強制処分の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が2 0日、東京高裁であった。村上敬一裁判長は請求を棄却した一審・東京地裁判決を支 持し、男性の控訴を棄却した。  マンデート難民は、UNHCRが難民条約上の難民にあたると判断した人。  高裁判決は「UNHCRは、難民条約で定義された条件が満たされていなくても、 保護が必要な『援助対象者』を独自に難民と認めている」と指摘。「難民かどうかの 判断が、条約加盟国との間で分かれることは十分にあり、UNHCRの判断は加盟国 を拘束しない」と述べた。  そのうえで、男性について「帰国すれば刑に処せられる恐れがあるという根拠は認 められない」とした一審判断を支持した。男性の代理人の弁護士は上告する方針だ。  男性は91年に来日。00年に難民認定申請を退けられ、退去強制処分を受けた。 01年にマンデート難民に認定された。 ***次号は近日中発行の予定です*** From tjst at ac-net.org Sat Jan 22 23:51:42 2005 From: tjst at ac-net.org (TSUJISHITA Toru) Date: Sat, 22 Jan 2005 23:51:42 +0900 Subject: [AML 0257] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzEpIBskQkU+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXchJzlxTilCZzNYSyE/TTx4NkhOQUNNPmUkMkg/QlAwVTgrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS05cCEiQj4bKEI=?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 231(2005.1.22 Sat) http://letter.ac-net.org/number/231 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】(34181) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より 2005年01月22日取得 「「意見広告の会ニュース」号外2 **意見広告の呼びかけ**2005.1.22」   http://www.geocities.jp/houjinka/ 【2】(34245) 首都圏ネットワーク より2005年01月22日取得   「通常国会開会に当たっての声明 2005年1月21日」   http://www.shutoken-net.jp/050122_1jimukyoku.html ━ AcNet Letter 231【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.22━━━━━━━━  「意見広告の会ニュース」号外2 **意見広告の呼びかけ**2005.1.22 http://www.geocities.jp/houjinka/     From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 (http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月22日15時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34181 ──────────────────────────────────── Date: Sat, 22 Jan 2005 02:39:15 +0900 『みなさま。 私たちはいま、みなさまに以下のような「意見広告」掲載へのご 賛同を呼びかけます。  私たちは  文科省の主導による  国立大学の授業料の値上げに反対します。 「呼びかけ」(これは広告内容そのものではありません)   既に閣議決定された来年度予算政府案で、国立大学の年間授業料標  準額が現行の52万800円から53万5800円に、1万500  0円引き上げられようとしています。政府は、この引き上げられた  額で予算計算を行い、そのため国立大学に配分される交付金は、こ  の値上げ分に従って減額されてしまいます。このため、各国の中で  も異例に高い我が国の国立大学の授業料が、このデフレ時代におい  て、更に値上げされようとしているのです。    これは「教育の機会均等」をうたった「教育基本法」の精神に反し、  多くの若者たちの未来に暗い影を投げかけるものにほかなりません。  また、既にOECD諸国中最低水準である日本の高等教育・研究費  政府支出の一層の削減は、我が国の文化と科学に重大な悪影響を及  ぼします。    更にこのような削減が繰り返されるならば、財政基盤の弱い地方の  国立大学は、やがて統廃合の危機に直面せざるをえません。私たち  の住む地域から、県名や都市名を大学名として持ったなじみの深い  大学が永遠に消え去ってしまうかも知れないのです。    私たちはこのような内容を持った来年度政府予算案に強く反対し、  その組み替えを要求します。    「国立大学法人法案に反対する意見広告の会」は、2003年の法  人法案審議の際に、法案が成立すれば国立大学の学生納付金が大幅  に上昇してしまうと危惧の念を表明してきました。    国会はそれに対して、下に示すような付帯決議を行っています。そ  の約束が破られようとしています。本年は「国立大学法人化」の初  年度です。今ここで、「授業料のアップ+交付金のダウン」という  システムの存在を認めてしまったら、今日以降、この無責任なシス  テムは持続的に機能してゆきます。それは我が国の高等教育と研究  の崩壊をもたらします。    しかしながら、私たちの適切な意見表明は、国会・文科省・財務省・  政府を厳しくチェックします。彼らは必ず「批判」を意識していま  す。崩壊を食い止めましょう。 全国のみなさま。    以上のような立場の私たちの「意見広告」へ、ご賛同・ご支援を、  改めてお願い申し上げます。   国立大学法人法・意見広告の会」(仮称)   <参議院付帯決議抜粋> 学生納付金については、経済状況によって学生の進学 機会を奪うこととならないよう、将来にわたって適正 な金額、水準を維持すること。国は、高等教育の果た す役割の重要性にかんがみ、国公私立全体を通じた高 等教育に対する財政支出の充実に努めること。高等教 育及び学術研究の水準の向上と自立的な発展を図る立 場から、地方の大学の整備・充実に努めること。 <以上呼びかけ人> (北海道大学)渡邉信久 (新潟大学)  世取山洋介 (富山大)浜本伸治 (金沢大学)西田美昭   鈴木恒雄 (群馬大学)近藤芳臣 (筑波大学)鬼界彰夫   (千葉大学)栗田禎子 小沢弘明 三宅晶子 (東京外国語大学)  岩崎 稔 (一橋大学)鵜飼 哲 (東京大学)浦辺徹郎 川本隆史   神野志隆光 小森陽一 佐藤比呂志 醍醐聰 田端博邦 野村剛史   蜂巣 泉(名古屋大学)池内 了 小林邦彦 高倍鉄子 (京都大学)  駒込 武 間宮陽介 (山口大学)牧野 哲 (愛媛大学)赤間道夫 (佐賀大学)豊島耕一 (大分大学)中野昌宏 (鹿児島大学)  水上惟文 (琉球大学)永井 實  *呼びかけ人より    いま日本では、「小さな政府」と「大きな国家」の動きが怒濤の  ような勢いで進んでいます。教育はこの2つの動きを映し出す鏡  のようなもの、自由化と統制化の波に翻弄されているといって  も過言ではありません。    このようななかで、運営交付金の削減と国立大学法人の授業料値  上げが有無をいわさぬ形で押しつけられています。多くの大学は  いち早く反対を表明しましたが、自業自得、収入の大幅減になっ  てもいいのかというのが文科省の言い分です。    いま、日本の大学授業料は世界でも最も高い水準にあります。す  なわち公的支出(の対GDP比)は他国に比べると圧倒的に低く、  家計の負担は圧倒的に高いというのが現状です。授業料の引き  上げを許せば、その影響は私立大学にも及ぶでしょう。「小さ  な政府」がさらに進められれば、授業料の引き上げは繰り返さ  れ、大学は教育・研究の場であるよりは、自転車操業を行う経営  体に転落してしまうでしょう。「大きな国家」のためにはそれで  もかまわないというのなら、日本の将来はすでに見えています。  わたしたちは、「米百俵」の事例を逆手にとって、これに反対  します。(京都大学 間宮陽介)   ***    *以下具体的な「意見広告の方法」です。    *意見広告の方法*国立大学の授業料(標準額)値上げに反対し、  「授業料アップ」と「交付金ダウン」の仕組みを読者に明らか  にする。新聞紙面半面で所期の目的を達成するため、賛同者氏名  の掲載はせず、「意見」中心の紙面とする。    *意見広告の内容*この意見広告は、趣旨に賛同なさるすべての方  に開かれています。内容は、1月23日に東京大学内で「意見  広告会議」を開いて具体的に決定します。続けて更に広告会議  を予定しています。これらの会議に参加ご希望の方は、ただち  に以下のメールアドレスへご連絡下さい。    *「呼びかけ人」*さらに募集しています。呼びかけ人には、通常  の賛同金のお支払い以上の義務はありません。    *掲載紙*  毎日新聞 2月3日朝刊 7段  読売新聞2月3日朝刊7段 「7段」は新聞紙面半面です。    *掲載紙選択の理由*  毎日新聞 公称発行数 約 400万部  読売新聞 公称発行数 約1000万部    ・両紙とも比較的安価である。ちなみに朝日新聞は単紙で2紙計  よりも高価になります。  ・読売新聞は東日本に読者が多く、毎日新聞は西日本に読者が多  い。  ・新聞紙全面は見た目は立派だが、一回の広告で本気で読者に訴  えるなら、半面で広く読者を求めるべきである。    *掲載日*    2月2日に国立大学各校の入学願書が締め切られ、各紙は3日に  その結果を掲載します。国立大学に人々の耳目が最も集まる日と  言えます。また、国会で予算審議が行われており、審議に影響を  与える意味で最良の時期と言えます。    *掲載費用=募金目標*1200万円    「新聞掲載費用+広告デザイン費用+消費税+事務費用」です。    詳細な各紙あたりの値段は商取引上の信義として、ここに示すこ  とはできないことをご理解下さい。    ちなみに定価では、   毎日新聞朝刊7段  約1300万円   読売新聞朝刊7段  約2420万円 です。    *会計監査*以上の事情をかんがみ、事務局以外の方に依頼して、  厳密な会計監査を行う。会計監査の結果は「意見広告の会ニュー  ス」、ホームページなどに掲載する。    *募金方法*1口2000円(できる限り複数口をお願い致します。)       (学生など定収のない方々は、おいくらでも結構です。)    *募金口座*   ご注意 2003年「法人法案」意見広告口座をそのまま使用しています。    郵便振替口座  口座名  「法人法案」事務局   口座番号 00190−9−702697    銀行口座東京三菱銀行渋谷支店  口座番号3348763  口座名法人法案事務局    *銀行口座の場合は、募金者の把握が十分にできません。    必ずメールで以下のアドレスに 「○月○日 ○口振り込み」と  いうご連絡をお願いします。    このご連絡が無いと、以降にご連絡を差し上げられません。    ご意見の募集  houjinka at magellan.c.u-tokyo.ac.jp をメールの宛先とします。 「会」ホームページ http://www.geocities.jp/houjinka/ *以上転送可です。 各所への転送もよろしくお願い申し上げます。』 ━ AcNet Letter 231【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.22━━━━━━━━  通常国会開会に当たっての声明 2005年1月21日   http://www.shutoken-net.jp/050122_1jimukyoku.html   From : 首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/   取得時:2005年01月22日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34245 ──────────────────────────────────── 抜書『授業料を据え置き、付属病院経営の破たんを回避し、国立大 学施設整備を推進するために、05年度国立大学予算の組み替え要求 を提出することを国会各派に要請します 国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局』 国立大学法人法(以下単に、法人法)の施行に伴い、2004年4月1日に、 すべての国立大学の設置者が、国から個々の国立大学法人に移行し ました。法人化初年度に当たる2004年度予算は、従前の予算策定の 仕組みをそのまま用いたものでした。従って、法人法のもとにおけ る新しい予算編成は、2005年度予算が初めてのことになります。  私たちは、今後における政府の国立大学法人に対する財政責任の 果たし方を左右するものとして、2005年度予算に注目し、分析して きました。その結果、2005年度予算にはいくつもの大きな問題点が 存在することが判明しました。国立大学法人法反対首都圏ネットワー ク事務局「05年度国立大学関連予算案を全面的に批判する」(2005 年1月18日) (http://www.shutoken-net.jp/050118_3jimukyoku.html)に詳しい分 析があるので、ここでは次の3点だけを指摘しておきたいと思います。  第1に、国立大学法人に対する政府の交付金の総額を逓減させる方 法として、「効率化係数」(「運営費交付金」を毎年1%減額)、お よび、「経営改善係数」(「病院収入」を毎年2%増額させ、その分 を「運営費交付金」から減額する)に加えて、「授業料値上げ」と いう新しい方法を組入れたことを、問題視せざるを得ません。05年 度予算案は、退職手当等特殊要因経費に関する概算要求を95億円減 額し、それを埋め合わせるために、文科省からの概算要求では据え 置きが予定されていた国立大学学生納付金(以下、授業料)標準額 を15,000円値上げし(総額81億円)、「授業料等収入」を86億円増 額させているのです。  第2に、付属病院経営が破綻せざるをえない予算となっていること です。一般に、医療比率(患者の診療に直接必要な医療費用請求額) は40%程度と言われています。05年度予算案にあるとおり病院収入 を105 億円増加させようとすれば、42億の経費増が必要となります が、支出は対前年度でわずか19億円の増加しか予定されていません。 しかも、収入である病院診療関係の運営費交付金は実に対前年度比 で85億円減となっているのです。これでは、病院経営が破綻するこ とは明らかです。  第3に、05年度予算案では公共事業関係費は対前年度3.6%に留まっ ているのに対して、国立大学関係施設整備費補助金は23.3%減(124 億円減)と激減していることです。一応、今年度補正予算において 防災対策事業(老朽改善)用に施設整備費補助金が350億円用意され、 次年度に繰越されることになっています。しかし、06年度以降の予 算は05年度が基準となるため、新規はおろか老朽改善も不可能とな ると予想されます。  私たちは、05年度予算案を否決し、かつ、次のような予算組み替 え要求を提出されるよう、国会の各派に要請します。 第1.授業料の据え置きを実現し、かつ、付属病院経営の破綻を回避 することを目的として、(1)支出に関連して、当然増の退職手当 等を、文科省からの概算要求通り1,478億円(政府予算案比:95億増) とすること、ならびに、(2)収入に関連して、授業料等収入を概 算要求通り据え置きとし、3,485億円(政府予算案比:82億減)とす ること、病院収入を6,005億円(政府予算案比:56億円減)(病院経 費19億円増が生み出す収入増を48億円として算出(経費/収入=40 %として)とすること、および、支出増、病院収入減、授業料減を 加算して運営費交付金を233億円増とすること。 第2.『国立大学等施設緊急整備5か年計画(平成13〜17年度)』を 来年度中に達成し、次期(平成18〜22年度)へと接続させることを 目的として、今年度補正予算分350億円を前倒しせず、来年度政府案 409億円に加えた759億円を来年度の施設整備費とすること。  なお、05年度予算案が「授業料値上げ」を第3の逓減方式として組 入れていることについては、国大協を含む国立大学関係団体・者か ら特に強い批判が寄せられていること(注1)、そして、その批判 には幾重にも根拠があることを申し添えておきます。授業料値上げ は、法人法案議決にあたって衆参の文部(教)科学委員会が採択し た付帯決議は言うまでもなく、法人法案の国会審議における文科大 臣および、副大臣の答弁とも矛盾するものです(注2)。そして、 授業料を、高等教育予算の項目として実質的に組入れることは、高 等教育の機会均等を、無償制の漸進的導入により実現すべきである とする、国際的に確認された条理にも反します。高等教育への無償 制の漸進的導入を義務付けた国際人権規約A規約13条2項(C)を日本は 留保しています。しかし、この留保を撤回すべきとの勧告が、関連 する条約実施監視機関(社会権規約委員会、第2回日本政府報告書に 対する最終所見(2001)から示されているように、この留保が非常識 であることは国際的に確認されています。05年度予算案が、無償制 の導入により授業料を名目化すべきことを求めている国際条理に反 することは明白です。 《注1》12月8日に国立大学協会が意見書「国立大学関連予算の充実 について」を提出。中四国10大学長の声明、北東北3大学長の声 明、東京11大学長が声明を公表。尾池京都大学総長は「今回の改 訂は決して容認できることではない」(新年名刺交換会挨拶)と強 く授業料値上げを批判、「今年最悪の知らせ」と発言。平山岩手大 学長は、「これは大学の問題であるとともに、地域の将来につなが る問題。経済格差が高等教育の機会均等を奪いかねず、危機感を覚 えている」「一度引き上げが容認されれば今後も引き上げが起こる かもしれない。そうなると地方と都会の差がますます大きくなるこ とを懸念している」(『盛岡タイムス』2004年12月21日))と発言。 長谷川佐賀大学長は、授業料値上げを通じた運営費交付金の削減は、 競争的資金へのシフトをもたらし、「大学の死活に関わる基盤的教 育研究経費の維持は不安定とならざるを得なく、全体として基盤的 経費の減額が予想されます」と発言。 《注2》当時の遠山文部科学大臣は「学生にとって今回の法人化に よって授業料が高くなってしまったり利用しにくくなったりという ことは,これは絶対避けなくてはいけないと思っています。」と語 り、また,当時の河村副大臣も、「授業料等については、これから こういう時代であります。ましてや、デフレ経済のさなかにあるわ けでありますから、むしろ抑制ぎみに考えていかなきゃなりませ ん。」と述べています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎 From half-moon at muj.biglobe.ne.jp Sun Jan 23 15:41:46 2005 From: half-moon at muj.biglobe.ne.jp (half-moon) Date: Sun, 23 Jan 2005 15:41:46 +0900 Subject: [AML 0258] =?iso-2022-jp?B?GyRCSlE8QSQ5JGtDJktMPFQ7WTFnGyhC?= In-Reply-To: <4FCAA78C-6A35-11D9-824D-000A958E4298@nifty.ne.jp> Message-ID:   半月城です。   最近、北朝鮮を脱出する人、いわゆる脱北者が増えるにしたがい、脱北者への支 援も変質しつつあるようです。脱北者支援は今ではほとんどビジネス化していると同 時に、国際政治に翻弄されているようで気がかりです。   日本では安倍晋三・自民党幹事長代理が「脱北者を支援することで、現政権の変 化を助長する。レジーム・チェンジ(体制転覆)も念頭に法律をつくらなければなら ない」と語り、アメリカをまねて日本版の「北朝鮮人権法案」をもくろんでいるよう です(3)。   一方、韓国では逆に脱北者への支援を縮小する方向にあり、脱北者定着支援金を 2800万ウォン(約280万円)から1000万ウォンと大幅に引き下げようとしています。 支援金が重荷になっているようです。昨年は、脱北入国者が約2000名なので、支援金 の支払いは50億円を超えたものとみられます。   支援金の引き下げには市民団体が反発しており、北韓民主化運動本部は「政府は 海外滞留脱北者の支援と保護に関して一言半句もないまま、ブローカーの商行為と企 画脱北を防ぐためというのは、脱北支援団体の人道的支援活動まで封鎖しようとする 意図」との声明を発表しました(4)。   同運動本部によれば「海外脱北者はブローカーの助けを借りてこそ入国できる」 そうですが、今や脱北者支援はほとんどブローカー中心のビジネスになった感があり ます。   一時はNGOによる「企画脱北」も盛んだったのですが、それは効果をねらいす ぎたのがあだになったのか、企画脱北は韓国政府からすら忌避されるような存在にな りさがってしまいました。   そこまで落ちてしまったのは「ボートピープル」事件が大きな転機になったので はないかと思われます。2003年1月、韓国のNGO「トリハナ宣教会」とドイツのN GOは協力して中国に潜む脱北者80名を中国山東省の煙台(エンタイ)港から密出国 させる「ボートピープル」計画を実行しようとしました。   その計画は中国の法律に大々的に挑戦する大胆なものだっただけに、あっけなく 中国の公安によって一網打尽になりました。もちろん、これを計画した崔氏や報道写 真家などは中国での監獄暮らしを強いられました(5)。   この事件について日本のNGO「北朝鮮難民救援基金」の加藤博氏は「煙台の事 件は非常にバカげた事ですね。何のためにやったのかわからない」と酷評しました (1)。こうした派手な事件のたび毎に中国当局がNGOに警戒を強め、取り締まりを 強化するようになったのはいうまでもありません。   うえのように語る加藤氏も一時は中国の公安に拘束され、2002年11月に国外追放 の身になりました。拘束されたのは加藤氏だけではありません。記憶に新しいところ では、同基金の野口孝行氏も脱北者らとともに2003年12月に逮捕されました。その結 果、NGOの中国での活動はますます困難になりました。   こうした内外のNGOは脱北問題を広くアピールし、北朝鮮の体制変革をもくろ む政治運動が主目的なのか、報道機関を積極的に活用しているようです。そうした努 力の成果なのか、日本でも脱北者たちが外国公館へかけこむ映像がしばしばテレビで 流されました。とくに印象的な映像としては下記の事件がありました。  2002.5.8. 瀋陽の日本領事館へハンミちゃん家族のかけこみ事件  2004.9.1 北京日本語学校への進入事件   これらの事件は報道機関と用意周到に打ち合わせて実行されたことはいうまでも ありません。ブローカーはNGOの協力を得てか、韓国や日本の報道機関からお金を 集めたようでした。   日本のテレビ局はかれらと覚書をかわし、脱北者の進入先が日本以外の外国公館 の場合は70-100万円を、日本の公館の場合は120-150万円を支払うとの約束をしたよ うでした(1)。まるで、日本の公館へ進入することをそそのかしているかのようで す。   テレビ局は視聴率をあげるためにはお金に糸目をつけず、よりセンセーショナル な映像を買いあさった結果なのでしょうが、テレビ局はブローカーの商行為を金銭援 助したことになることはいうまでもありません。   これは「ヤラセ」まがいの行為ですが、テレビ局は真実を報道するという使命感 どころか、商業主義に徹しているようです。それを陰で支えているのはもちろん視聴 者ということになりますが。   ブローカーは商売なので、テレビ局以外にもちろん出国希望者からお金を集める のですが、その額は一人当り55-65万円(日本円)が相場とされるようです。   昨年9月のカナダ大使館進入事件では、ブローカーは出国希望者を4組に分けまし た。斡旋料が後払いの人は、先陣の第1組で塀をよじ登り鉄条網を切って進入路を切 りひらく役目をになうか、あるいは時間切れでつかまる危険があるシンガリの第4組 に入れられました。   一方、斡旋料を一部先払いした人は、より安全な第2組あるいは第3組に入れられ ました。何事もお金次第できまるようです(1)。   なお、亡命希望者がブローカーに払う費用ですが、多くの人は韓国へ到着してか ら支払うという「覚書」を書かされているようです。これは、最初に紹介した韓国の 脱北者定着支援金が担保とされます。   斡旋費用ですが、中には「相場」を大きく上回って125万円を取られた人もいる ようです。お金を出さないと北へ残してきた家族の安全を保障しないといわれれば、 脱北者たちはブローカーの意のままになるしかないようです(1)。   このように、定着支援金がブローカーを太らせてきたともいえますが、中には悪 質なブローカーもいるようです。   昨年4月、24名の脱北者が一人当り40万円くらいを払い、ブローカーの斡旋でモ ンゴルへの越境を試みました。ところが、悪質なブローカーはかれらを国境のはるか 手前で降ろし、そのまま置き去りにしました(1)。詐欺まがいの行為です。   一行は雪の草原で方向もわからず、寒中を長時間さまよった末、やっと6名は越 境に成功しましたが、17名は逮捕されました。残る一人は逮捕の際に抵抗したのか、 悲惨にも中国の公安当局によって射殺されました。   亡命希望者ですが、以前は食うに食えず、生活苦から脱北した人が多かったので すが、最近はお金を稼ぐため脱北し、ふたたび北朝鮮へ帰る人も多いとのことでした (1)。脱北の目的も徐々に変わってきているようです。   そしてついには、そのように北朝鮮と韓国を行き来する人の中からスパイが現 れ、衝撃を与えました。昨年、ある男性は北朝鮮にもどった時に当局から韓国でスパ イ活動をせよとの指令を受けたと韓国当局へ自首しました。   この事件は、脱北者の中には最初からスパイ目的で韓国へやってきた人がいるか もしれないという疑惑を韓国社会にうえつける結果になりました。脱北者には寒風に なるようです。   以上のような事実を考慮する時、ここで脱北者を支援することの意味をあらため て慎重に吟味する必要がありそうです。人道的な支援以外に副次的効果や副作用があ まりにも大きくなっているためです。   とくに昨年はアメリカの北朝鮮人権法が成立しただけにその影響は重大です。ア メリカが脱北者を支援する組織へ2000万ドルを拠出するというニュースが韓国に伝わ るや、その拠出金目当てと思われる団体が増えたりしました(1)。   韓国政府は一応この人権法を歓迎はするものの、この法律は北朝鮮との対立を煽 り、核問題の解決に影響するとの懸念も政府内に出ているようです(2)。   一方、中国はアメリカの人権法に真っ向から対抗するようで、持田直武氏はこう 観測しました。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  中国外務省の章啓月 報道副局長は10月28日の記者会見で、脱北者の外国公館 や外国人学校への集団駆け込みを斡旋する組織やグループを「蛇頭」と呼び、今後取 り締まりを強化すると述べた。  蛇頭は密入国を斡旋する犯罪組織の名称であり、章啓月副局長の発言は中国政府が 脱北者の支援組織も犯罪組織と同じに扱うという強い姿勢をあらたに打ち出したこと を示している。  米国が北朝鮮人権法で脱北者の支援組織や個人に対して資金援助をするとの姿勢を 打ち出したのとは真っ向から対立することになる。  この章啓月副局長の発言に先立って、中国警察は26日北京市内のアパートを急襲 し、隠れていた脱北者62人と支援組織の韓国人2人を逮捕した。また、その後も別 の場所に隠れていた脱北者10人と支援組織の韓国人1人を逮捕したという。  章啓月副局長は28日の記者会見で、この脱北者たちの扱いについて「人道主義的 精神と国際法、国内法に基づいて適切に処理する」と述べ、脱北者については人道主 義的な措置を取る可能性を示唆した。  しかし、支援組織の韓国人に対しては、「密出入国を支援した疑いが明らかになれ ば処罰する」との強い立場を示した(2)。        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   中国政府は、昨年9月、韓国大使館へかけこみを狙っていたいた脱北者に銃を発 砲したようですが、ここにも中国政府の覚悟のほどが現れているようです。そのうら には北朝鮮の強い働きかけがあったことでしょう。同国はアメリカの人権法に猛反発 していることはもちろんです。   ここで日本がアメリカをまねて北朝鮮人権法を作るとなると、国際的な確執はさ らにはげしくなることはまちがいないようです。関係各国の脱北者に対する取り組み 姿勢はまさに国際政治の縮図ともいえます。   脱北問題の根本的解決は、もちろん北朝鮮住民が貧困苦から抜けだすことにあり ます。北朝鮮政府にその解決が無理な現状において、国際社会はアメリカのように北 朝鮮の体制転覆をはかるのか、あるいは韓国や中国のように経済支援を模索するの か、二極分化しつつあるようです。 (1)韓国MBC-TV番組、PD手帳「脱北させてあげます」2004.12.7  この番組は、下記に登録すれば視聴可能です。 http://www.imbc.com/broad/tv/culture/pd/vod/index.html (2)<米制定の北朝鮮人権法をめぐる確執> http://www.mochida.net/report04/11ankj.html (3)http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200501110340.html (4)http://www.hani.co.kr/section-003000000/2004/12/003000000200412241834125. html (5)http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/27/20040827000077.h tml (半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/ From QZF01055 at nifty.ne.jp Sun Jan 23 16:54:17 2005 From: QZF01055 at nifty.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMkMybEMrJCQkPSRfGyhC?=) Date: Sun, 23 Jan 2005 16:54:17 +0900 Subject: [AML 0259] =?iso-2022-jp?B?GyRCOlIzMjVfPXUkTjczO3YyPSRLSD8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrNiZGMUA8TEAbKEI=?= Message-ID: (転載歓迎) 内閣総理大臣 小泉純一郎 様     日米両政府による《災害救助の軍事化》に反対し、     非軍事の救援を求める共同声明  昨年12月26日に起きたインドネシア・スマトラ島沖地震とそれによって  発生した大規模な津波は、巨大な被害をもたらしました。地震による被害も  甚大ですが、津波はタイやマレーシア、ビルマ(ミャンマー)など近隣諸国  のみならず、インド洋を横断してインドやスリランカ、モルディブ、セーシ  ェル、さらには東アフリカの沿岸部まで直撃し、多くの村や町を呑み込みま  した。この地震と津波による死者は推定で22万6千人(1月20日現在)  にものぼるといわれています。  この未曾有の事態に対して、世界の多くの国々が救援に乗り出しました。各 国政府が義捐金の拠出を表明しただけではなく、NGOなど民間団体による具 体的な救援活動も活発に展開されています。被災地では伝染病の蔓延など二 次被害の発生も懸念されており、被害からの復興のため、一層の国際的な支 援が求められていることは言うまでもありません。  しかし今回の災害救助にあたっては、見逃すことができない重大な事態が起  きていることを指摘せざるを得ません。それは《災害救助の軍事化》という  べき深刻な問題です。  被害発生の直後、日本政府はインド洋・アラビア海で米軍の「対テロ戦争」  を支援していた海上自衛隊のイージス艦や護衛艦・補給艦を急遽タイ沖に向  かわせ、本年1月7日には、陸海自衛隊に「国際緊急援助隊」としての派遣  命令を発しました。それに先だって航空自衛隊もタイに派遣され、同国やイ  ンドネシアなどに派遣された自衛隊は約1000名にのぼっています。しか  も今回の派遣では、陸海空3自衛隊の統合運用がなされており、これは自衛  隊発足後初めての事態です。  米軍もいち早く動きました。総勢約1万2千人を動員して、タイのウタパオ  基地に前線司令部を設置し、スマトラ島沖に空母エイブラハム・リンカーン  戦闘群を展開させるなどの緊急展開をしました。これは自然災害での米軍の  救援活動としては過去最大規模とされています。  このような日米の「災害救助」活動は共同軍事作戦に他ならず(大野防衛庁  長官は1月6日、ベーカー駐日米大使に「津波支援は日米協力のシンボル」  とのべました)、被災地に軍服を着て乗り込む行為です。米軍の展開が、イ  ラク侵略戦争によって世界中に湧き起こった囂々(ごうごう)たる米国政府  批判を緩和する政治的目的をもつのはすでに周知のことです。またベトナム  戦争での敗退後、東南アジア一帯から姿を消していた米軍が、「対テロ戦争」  を強行するためにはいつでも展開できることを見せつけるものであることも  明らかです。実際、震源地に近いインドネシアのアチェ州では同国軍が分離  独立運動を弾圧しており、米軍はそれを「対テロ戦争」の一環として支援し  てきました。  自衛隊派遣が米国政府の「対テロ戦争」と一体化したものであることは、国  際的な支援が国連主導の流れに変わる前に、日本政府が米国主導の有志同盟  にただちに参加したことでも明らかです。しかし「災害救助」が名目であっ  ても、かつて日本軍に侵略された国々の民衆が「自衛隊」という名の日本軍  の再来を歓迎しているかどうか、大いに疑問とせざるを得ません。昨年末公  表された新「防衛大綱」は「中東から東アジアに至る地域は、わが国への海  上交通路ともなっており、資源・エネルギーの大半を海外に依存するわが国  にとって、その安定は極めて重要である」とのべていますが、この記述に今  回の東南アジア派兵の隠された目的が透けて見えます。  私たちは、このような《災害救助の軍事化》に反対します。物心ともに深刻  な打撃を受けた被災地の人びとを支援する活動は、政治的な思惑に基づく軍  事力の展開によってではなく、あくまで非軍事の支援としてなされるべきで  す。軍隊とは無縁の専門的で恒常的な救援組織の必要もすでに提唱されてい  ますし、被災地のニーズに応えるために奮闘を続けているのは各国のNGOの  諸グループです。私たちは「災害救助」を名目とする海外派兵に反対し、日  本政府が非軍事の支援活動を強化することを強く求めます。    2005年1月21日         ピースアクション全国討論合宿in名古屋・参加者一同  From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Sun Jan 23 18:24:27 2005 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Sun, 23 Jan 2005 18:24:27 +0900 Subject: [AML 0260] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWJEkkJiQ5JGs3e0shISobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOXFMMSRLTGQkJiFXJEtAPCRyRk8kMSReJDckZyQmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISMbKEI=?= In-Reply-To: <01be01c4f61a$ec8617d0$7f57c73d@ogawa> References: <01be01c4f61a$ec8617d0$7f57c73d@ogawa> Message-ID: <20050123091909.400C6451C@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純です。  次のような回答をNHKに送っておきました。 ‖莇緇鬚蓮△△覆燭砲箸辰討匹鵑並減澆。  かつて日本は、アジア諸国を侵略・植民地支配し、多くの人々の 生命を奪いました。またアメリカとの戦争では、東京や大阪などの 都市への空襲、沖縄戦、広島・長崎への原爆の投下などによって自 国の民衆にも多くの死傷者を出しました。そのことを反省すること によって、戦争放棄・戦力不保持を謳った日本国憲法第9条は生ま れました。そして当時、多くの日本民衆は、日本国憲法第9条を支 持していたことも忘れてはならないと思います。  これからは戦争をしない国が普通となるよう日本は世界に先駆け て軍隊を持たない、戦争をしない国となるという決意のあらわれが 憲法第9条だと思います。  私にとっては、かつてアジア諸国を侵略・植民地支配し、アジア の人々だけではなく、自国の民衆の生命をも奪った日本が唯一誇る ことのできるといって良いのが戦争放棄・戦力不保持を謳った憲法 第9条です。 第九条改正の是非について。  非戦・非武装を謳った憲法第9条の改悪に絶対反対です。  日本は、かつてのアジア諸国に対する侵略・植民地支配を真摯に 反省しているとは言えません。そのことは、政府高官が「南京大虐 殺は無かった」「『従軍慰安婦』『強制連行』などの問題は無かっ た」などの発言を繰り返していることからも明らかではないでしょ うか。憲法第9条を改悪するのは、また同じ過ちを繰り返そうとし ているとしか思えません。  また戦争放棄・戦力不保持を謳った憲法第9条があるにもかかわ らず、日本は、世界第2位とも第3位とも言われる軍事費大国です。 実質的な軍事力の点から言っても世界のトップ10には入るでしょ う。そして自衛隊という名の軍隊を海外派兵するまでになっていま す。その日本が憲法第9条を改悪したら、いったいどのほどの軍事 大国になることでしょうか。そしてアジアの周辺諸国に対して、い ったいどれだけの脅威となることでしょうか。実際、日本の「こん ごう」型イージス艦が、中国に、ロシアの「ソブレメンヌイ」型駆 逐艦を購入させるということも起きています。つまり日本の軍拡が 中国の軍拡を誘引しているのです。  そして憲法第97条には「この憲法が日本国民に保障する基本的 人権は…(中略)…現在及び将来の国民に対し、侵すことのできな い永久の権として信託されたものである」とあります。この条項が、 基本的人権を、「将来の国民」にとっても永久不可侵なものとして いることは、憲法前文にある「平和のうちに生存する権利」、そし て憲法第9条を含めて基本的人権を否定するような憲法改定を禁じ ているということではないでしょうか。  国際連盟規約、不戦条約(ケロッグ=ブリアン条約)、国際連合 憲章と戦争を非合法化する国際的な動きが連綿としてあり、その延 長上に非戦・非武装を謳った日本国憲法第9条があると思います。 むしろそういった戦争を非合法化する国際的な動きの側に立つこと、 非戦・非武装を謳った憲法第9条を世界に広めること、グローバル 化すること、そして日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正 と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」することが大切で あると思います。 自衛隊について。  違憲の存在であると思います。百歩譲って自衛のために最低限の 軍事力が必要であるとしても、現在の日本は世界第2位とも第3位 とも言われる軍事費大国であり、実質的な軍事力でも世界のトップ 10に入っているでしょう。例えば「輸送艦」と言われている「お おすみ」「しもきた」「くにさき」ですが、ホーバークラフト型上 陸舟艇LCACによって戦車を上陸させる能力を有しており、また 分類記号LSTはLanding ShipTankの略であることから「戦車揚陸 艦」と訳されるべきものでしょう。なぜこれだけの軍事費・軍事力 が必要なのでしょうか。自衛隊をすぐに無くしていくのは現実には 難しいとしても、憲法第9条の精神に則り、少しずつ自衛隊を縮小 して行くべきではないでしょうか。 す餾盜弩イ砲弔い董  日本は、非戦・非武装の憲法第9条を保持し、むしろ世界に広め て行くこと、つまり憲法第9条をグローバル化することが国際貢献 につながると考えます。  紛争地での国連PKOへの参加や災害地への人道復興支援は、自 衛隊とは別組織で行なわれるべきであると考えます。  また日本国憲法前文には「われらは、全世界の国民が、ひとしく 恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを 確認する」とあります。現在、世界は、総人口の上位20%の富裕 国が世界のGDPの86%を占め、中位の60%の中流国が13%、 下位の20%の貧困国が1%しか得られないという経済的に不公平 な状況となっています。世界の貧富の格差、経済的な不公平を無く していくことが、国際貢献ではないでしょうか。 ゥ▲瓮螢との関係について。  そもそもアメリカ軍の基地を日本に置くことを認める日米安保条 約そのものが間違いであると考えます。在日米軍基地を出撃拠点と して、米軍は、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタ ン「報復」戦争、イラク戦争を行なってきました。それによって多 くの人々の生命が奪われました。また在日米軍基地が日本国内に存 在するのは、日本を守るためではなく、アメリカの国益のためであ るとチェイニーやジョゼフ・ナイといったアメリカ政府高官も認め ています。  また日米安保条約第6条に基づく日米地位協定は、治外法権的で 不平等なものです。そのことは、1995年に沖縄で小学生の少女 が米兵によってレイプされた事件などでも明らかではないでしょう か。  そして日本は、毎年二千数百億円もの「思いやり予算」を在日米 軍基地のために使っています。この「思いやり予算」は、治外法権 的で不平等な日米地位協定に基づいてすらいないものです。  さらに現在の日米関係を規定しているのは、新しい「日米防衛協 力のための指針」(新ガイドライン)です。この新ガイドラインは、 日米安保条約を実質改訂したものであり、もしアメリカの行なう戦 争が国際法違反であったとしても日本は後方支援というかたちで自 動参戦するというものです。  日米安保条約にかわる新たな日米関係を模索する、それは現実に は難しいとしても、国際法違反であってもアメリカの戦争に後方支 援というかたちで自動参戦することになる新ガイドラインを拒否す る、治外法権的で不平等な日米地位協定を改定する、日米地位協定 に基づいてすらいない「思いやり予算」を無くすなどの是々非々の 対応が必要ではないでしょうか。 集団的自衛権について。  集団的自衛権は、同盟関係にある複数の国のどれか一つの国が武 力攻撃された場合、その他の同盟関係にある国は自国に対する武力 攻撃と見なすということだと思います。つまり直接自国が武力攻撃 されていないにもかかわらず、戦争をするということです。非戦・ 非武装を謳った憲法第9条、そして「専守防衛」の建前からすらも 逸脱しているのではないでしょうか。そして自衛隊のイラク派兵に 見られるように、集団的侵略になってしまうおそれすらあるのが集 団的自衛権の考え方ではないでしょうか。 Ь綉以外のテーマについて。  日本国憲法前文には「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起る ことのないやうにすることを決意し」とあります。戦争は国家が起 こすのです。全ての国の民衆が自国に戦争をさせないようにするこ と、そのために全ての国の民衆が手をつなぐこと、そのことを世界 の人々に呼びかけていくこと、そのためにまず日本の民衆が政府に 戦争をさせないことが大事であると思います。  第1条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴で あって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とあり ます。主権は「国民」にあるのです。そして「国民の総意」が変わ ったら天皇制は無くなるのです。そのことが忘れられてはいないで しょうか。  第11条には「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられな い。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない 永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」とあります。 第97条もそうですが、このことは、基本的人権を侵害するような 憲法改悪はできないということなのです。そのことが忘れられては いないでしょうか。  第12条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民 の不断の努力によって、これを保持しなければならない」とありま す。自由や権利、民主主義、暮らし、平和を守るための行動が単な る我がままと見なされてしまうことがあまりにも多くはないでしょ うか。  第13条には「すべて国民は、個人として尊重される」とありま す。しかし会社あっての個人、国家あっての個人という考えの人が、 あまりにも多くはないでしょうか。  第19条には「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」 とあります。教育現場への「日の丸」「君が代」の強制、自衛隊官 舎へのビラまきをした立川自衛隊監視テント村の活動家の逮捕など 思想、良心の自由が侵されていることがあまりにも多くはないでし ょうか。  第25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を 営む権利を有する」とあります。多くの人々が「ホームレス」とな っていること、年間自殺者が3万人を超えることなどからもわかる ように、どれだけ守られているでしょうか。  第99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、裁判官その他の公務 員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とあります。憲法を 守らなければならないのは、まず「天皇又は摂政及び国務大臣、裁 判官その他の公務員」です。民衆は守らせる側です。そのことがど れだけ知られているでしょうか。  まだまだ日本国憲法は守られていません。達成されていません。 まず日本国憲法を守ること、達成することが大切ではないでしょう か。 ---------------- Original message follows ---------------- 1月22日(土)と1月23日(日)の午後9時から、表記題での放送 があるようです。とりわけ、1月23日(日)では、一般人・国会議員 による討論会が行われるようで、今、それに向けてNHKは、国民から の声を募集中のようです。‖莇緇鬚蓮△△覆燭砲箸辰討匹鵑並減澆。 第九条改正の是非について。自衛隊について。す餾盜弩イ砲弔い董 ゥ▲瓮螢との関係について。集団的自衛権について。Ь綉以外の テーマについて。の7項目にわたって募集中です。 生放送中に、そういった意見が読まれるようです。 http://www.nhk.or.jp/kenpou/ です。 ファックスは、03−5455−7777。 ------------------------------------------------ http://www.nhk.or.jp/kenpou/をクリックすると すぐ書けるようになっている封筒が見えます。 そこをまたクリックして 銑Г涼罎ら選んで 書き込んでみてください。一言でもいいと思います。 日頃思っていること、話していることをそのまま書けば いいのではないでしょうか? 家でもできる平和運動です。 こんな時こそ、ぜひ!意見を表明しましょう。 From nasubi at jca.apc.org Mon Jan 24 08:08:24 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Mon, 24 Jan 2005 08:08:24 +0900 Subject: [AML 0261] =?iso-2022-jp?B?GyRCQmU8OTlUISohShsoQiBSZTog?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTG49STxUNi9AKUdTPXxMZEJqISdMPjhFMjAhJkdyQG44eDFgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIUsbKEI=?= Message-ID: <20050123230551.D05FC32723@mail.jca.apc.org> なすびです。  名古屋市が、白川公園野宿者テントに対する強制排除を開始した模様です。  転載します。 ----------------------------------------  From: 藤井克彦 Date: Mon, 24 Jan 2005 07:52:32 +0900 Subject: [yoseba-ml 3708] 代執行です!  笹島連絡会の藤井です。  色々な方への連絡です。  白川公園の仲間に対する代執行が今から始まります(すでに始まっている?)  駆けつけられる人は駆けつけてください。  駆けつけられない人は、名古屋市に抗議を!   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   なすび   山谷労働者福祉会館 活動委員会     〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 日雇・野宿労働者に就労・生活の保障を! http://www.jca.apc.org/nojukusha/ 労働運動の情報ネットワーク レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安・管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From tjst at ac-net.org Mon Jan 24 08:51:59 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Mon, 24 Jan 2005 08:51:59 +0900 Subject: [AML 0262] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzIpGyRCJWobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVAhPCVZJXMlSSRORnw1LSFWODgkTkJnTkxHSzJ1Sjw0byFXGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISJCPhsoQg==?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 232(2005.1.24 Mon) http://letter.ac-net.org/number/232 ━┫AcNet Letter 232目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.24 ━━━━━━ 【1】(34046) イラク意見広告の会 より2005年01月22日取得   「賛同者より:A Victim of The Government of the Bureaucrats, by the Bureaucrats, and for the Bureaucrats (2005-01-20 03:10:05)」   http://ac-net.org/iik/msg/273 【2】(34432) 香田証生さんを偲ぶメッセージ集 より2005年01月23日取得   「フェア−にお願いします(神奈川 2005-01-23 16:30:52)」   http://ac-net.org/appeal/8/msg/134 【3】(33727) TUP-Bulletin より2005年01月21日取得   「速報448号 リバーベンドの日記 1月15 日 幻の大量破壊兵器」   http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/480    ───高等教育費問題─── 【1-1】(34475) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月23日取得   「「意見広告の会」ニュース 号外3「呼びかけ」改訂版」   http://ac-net.org/rss/item/34475 【1-2】(34476) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月23日取得   「「意見広告の会」ニュース243 (2005.1.24)」   http://ac-net.org/rss/item/34476    ───大学問題─── 【2-1】(33276) Nobuhisa_blog より2005年01月20日取得   「政治圧力が無くても?」   http://nobusan.exblog.jp/1564496 【2-2】(33270) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月20日取得   「国立大学法人化で北大が新たな“総長選挙” 」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_409.html 【2-3】(33271) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月20日取得   「中教審、大学の教員組織の在り方に関する検討委員会(第9回)議事録・ 配布資料」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_408.html 【2-4】(31234) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月14日取得   「中教審中間報告「我が国の高等教育の将来像」への蔵原清人氏パブリック コメント」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_372.html 【2-5】(32469) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月18日取得   「日本の科学技術研究費は4年連続増加の16兆8042億円 」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/168042.html    ───都立大廃学問題─── 【3-1】(32869) 「都市教養なるもの」を超えて より2005年01月19日取得   「管理本部による説明会 −クビ大へのラストステップ」   http://blog.livedoor.jp/remember309/archives/12582588.html 【3-2】(33856) 内田樹の研究室 より2005年01月21日取得   「首都大学東京の光と影」   http://blog.tatsuru.com/archives/000688.php    ───イラク問題─── 【4-1】(34091) アラブの声ML より2005年01月22日取得   「 京都空襲はしなかった米軍がバビロンを破壊する理由はユダヤ捕囚の報 復?」   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/332 【4-2】(32938) イラク戦争に関する世界情勢のニュース より2005年01月19日取得   「 イラクレジスタンスレポート1月14〜15日 米軍基地で通訳解雇/自衛 隊撤退迫る最後通告/ラマディ激戦」   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/15Jan2005_resistance_report.html 【4-3】(34247) イラク戦争に関する世界情勢のニュース より2005年01月22日取得   「スコット・リッター(元国連兵器査察官)「サルバドル方式」ーーアル ジャジーラ 2005年1月20日」   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Salvador_option_Ritter.html 【4-4】(34248) アラブの声ML より2005年01月22日取得   「イラクの選挙結果は決定済み:パチャチが大統領、各派議席数決まる(ア ルジャジーラ1/21)」   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/334 【4-5】(32680) World Peace Now より2005年01月18日取得   「「イラク派兵は間違い」52%、米で3社共同世論調査」   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000102-yom-int 【4-6】(34474) アラブの声ML より2005年01月23日取得   「 英国が「賄賂」を持ち掛け自衛隊のイラク駐留継続を懇願 イラク人研 究家の分析」   http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/335    ───NHK 問題─── 【5-1】(34431) JANJAN より2005年01月23日取得   「NHK番組改変問題の経緯――『今日のマスコミ』から 2005/01/23」   http://www.janjan.jp/media/0501/0501182712/1.php 【5-2】(33736) VAWW-NET Japan より2005年01月21日取得   「NHK裁判 安倍晋三氏宛公開質問状」   http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/openletter050120.html 【5-3】(34090) VAWW-NET Japan より2005年01月22日取得   「海老沢NHK会長宛公開質問状」   http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/openletter050121.html 【5-4】(33277) innernetblog 心網付録 より2005年01月20日取得   「女性国際戦犯法廷傍聴記」   http://blog.melma.com/00067106/20050120011938 【5-5】(32382) 低気温のエクスタシー より2005年01月18日取得   「NHK特番問題:長井氏がNHK放送総局長見解に反論」   http://blog.melma.com/00111843/20050117205706 【5-6】(32423) 理系白書ブログ より2005年01月18日取得   「マスコミ・リテラシー」   http://spaces.msn.com/members/rikei/Blog/cns!1pqciTw8cEc9bQRgc8cCtTYg!899.entry 【5-7】(32761) 水沫日記 より2005年01月18日取得   「「両方再放送」ってのはいいね」   http://blog.livedoor.jp/yamabetoyomu/archives/12560531.html 【5-8】(32559) 低気温のエクスタシー より2005年01月18日取得   「JANJAN 「NHK大改革の潮目になるか 政治圧力改変問題」」   http://blog.melma.com/00111843/20050118112638 【5-9】(32758) HERIKUTSUなる日々 より2005年01月18日取得   「ところでコンプライアンスって?」   http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/12556192.html 【5-10】(34364) JCJ ふらっしゅ より2005年01月23日取得   「Y記者の「ニュースの検証」NHKは過剰な自己弁護をやめ、きちんとし た内部調査と開かれた議論を」   http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200501230650000000102032000    ───憲法・教育基本法改変問題─── 【6-1】(32466) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月18日取得   「教育の国家統制をめざす教育基本法「改正」法案の国会提出に 反対する文化人123人の声明」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_393.html    ───「人権への無関心」問題─── 【7-1】(32868) 壊れる前に... より2005年01月19日取得   「クルド人難民強制送還について」   http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_17.html 【7-2】(32870) メディアの辺境地帯 より2005年01月19日取得   「恵庭冤罪事件で、新潮社が訴えられる」   http://henkyonews.cocolog-nifty.com/articles/2005/01/post_9.html 【7-3】(32903) M. H. Square. より2005年01月19日取得   「クルド人親子を強制送還:本当に「他者」への思いやりがない国だな、 日本は。」   http://www.officemh.com/archives/000187.html 【7-4】(33474) 私的スクラップ帳 より2005年01月20日取得   「難民クルド人強制送還:国際法にも判例にも反した決定」   http://agata.ciao.jp/blog/archives/000091.html 【7-5】(34092) BurmaInfo: ビルマ情報ネットワーク より2005年01月22日取得   「Fw: 東京入国管理局収容中:絵描きのビルマ人難民Tさん -」   http://groups.yahoo.co.jp/group/burmainfo/message/651 【7-6】(34093) BurmaInfo: ビルマ情報ネットワーク より2005年01月22日取得   「はじめての方々への解説 」   http://www.burmainfo.org/analyse/nemoto-intro.html 【7-7】(34363) ++つぶやき手帳++ より2005年01月23日取得   「クルド人難民強制送還に抗議を」   http://ichyamada.jugem.cc/?eid=120    ───その他─── 【8-1】(32432) muse-A-muse より2005年01月18日取得   「Open-Source Journalismの理想と現実  諸刃の刃の使い方」   http://morutan.blogtribe.org/entry-ee182669b6306e9784db229097e37cc5.html    ───編集後記───   http://ac-net.org/rss/item/34528 ━ AcNet Letter 232【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  賛同者より:A Victim of The Government of the Bureaucrats, by the Bureaucrats, and for the Bureaucrats (2005-01-20 03:10:05)   http://ac-net.org/iik/msg/273   From:イラク意見広告の会 ( http://ac-net.org/iik )   取得時:2005年01月22日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34046 ──────────────────────────────────── 抜書『Two incidents during the war against Iraq illustrate why Japan must annul the Japan-U.S. Security Treaty and withdraw our Self-Defense Forces (SDF) support of American troops in Iraq.(・・・)Although the Japanese government and MOFA have denied it, the terrorists claim that millions of dollars in ransom were offered by the Japanese government through an unknown third nation.(・・・)Knowledge of the principles of Jihad on the part of Japanese bureaucrats and policy makers must be put into question, because under Jihad, an offer of ransom would have been considered an insult to the terrorists. Mr. Koda is, thus, a victim of bungling by Japanese bureaucrats and policy makers.(・・・)To what extent was the Japanese government informed by the U.S. government of the U.S. military operations surrounding Tikrit? If the Japanese government and MOFA had had knowledge of this intelligence, travel by the two diplomats to Tikrit would have been considered a suicidal mission.(・・・)This may indicate that the Japanese government was not in possession of this intelligence, and that the U.S. government had not provided the Japanese government with this critical intelligence. The withholding of critical intelligence on the part of the U.S. government is against the Japan-U.S. Security Treaty. (・・・) It is time for the Japanese people to admit that they have lived in an illusion of sovereignty and been instead manipulated by their "parent" nation, the U.S.. The first step the people can take is to demand that the Japanese government annul the Japan-U.S. Security Treaty.  We must admit the reality that the U.S. government will never protect the people and the land of Japan by putting Americans into danger. 』 ━ AcNet Letter 232【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  フェア−にお願いします(神奈川 2005-01-23 16:30:52)   http://ac-net.org/appeal/8/msg/134   From:香田証生さんを偲ぶメッセージ集 ( http://www.ac-net.org/appeal/8/ )   取得時:2005年01月23日16時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34432 ──────────────────────────────────── 抜書『あの時の香田さんは、自分の考えを言葉に託す以外に、助かる方法 を見つ けることはできなかったはずです。彼が生きて帰る為には、 政府が撤退を自ら決 断するか、あるいは世論が動いて政府に決断を 迫るかの2つしか方法がなかった。 その状況なら、メッセージは日 本の一般市民にも向けられていたと考えるのが自 然だと思います。 彼があの短い2種類の言葉の中に、なんとか伝わってくれ、と 込め られるだけの意味を込めたとしても不思議ではありません。彼の言 葉が (日本語しか聞いていませんが)非常にクリアーだったのは、そのためではない かと私は思ったのですが…。(中略)「They asked me why japanese government broke the law and sent troops to Iraq. They want Japanese government and Koizumi, prime minister, to withdraw the Japanese troops from Iraq, or cut my head.」 (中略)“皆様のため”や“公正で中立”を謳い 文句にしたり、報道の自由を振 り回したりするなら、都合の悪い者を事前に排除 するのではなく、 香田さんのような何の肩書きもない若者でも、そしてあの時、 彼と 武装勢力のその後ろに存在したであろう、これから殺されるのを待 つばか りだった弱い人達をも、せめてフェア−(公正)に扱って、 “最低限リングには 上げてやれよ”と言いたいです。』 ━ AcNet Letter 232【3】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  速報448号 リバーベンドの日記 1月15 日 幻の大量破壊兵器   http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/480   From:TUP-Bulletin ( http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ )   取得時:2005年01月21日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/33727 ──────────────────────────────────── 抜書『 今や私たちは、大量破壊兵器は決して存在しなかったという「公 式」表 明 を聞かされた。イラクが壊滅させられてしまった後になって、あれ は間違い だったと言われる。バグダードを見てほしい。その光景には胸がつ ぶれる。荒れ 果てた街、異様な灰青色の空。火災と兵器から立ち上る煙と、 車と発電 機から 発生するスモッグが混ざり合った空の色。ある地域では突如 出現する かに見え る壁が延々とめぐらされて、グリーンゾーンに所属する人 物たちを 護衛する。 街を行きかう人に共通する表情は怖れ、怒り、疑い。そ れに不安 定さと迷いが つきまとう。この国は一体どこへ行くの? 少しでも いいから 普通の状態らし くなるまで、一体どのくらいかかるの? 私たちは 一体いつ になったら安心で きるの?(中略)大量破壊兵器は存在しなかっ た。まるで愛する人が犯してもい ない罪状に よって死刑を宣告されたようなものだ――あげくに自分の国が見分け もつか ないほど焼かれ爆撃される。そして、2年間にわたって死者を悲し み、 失わ れた国の主権を悼んだ後になって、兵器隠匿の罪を犯していないと聞かされ た。私たちはアメリカの脅威ではなかった... おめでとう、ブッシュ。今こそ私たちは脅威よ。 』 ━ AcNet Letter 232【1-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  「意見広告の会」ニュース 号外3「呼びかけ」改訂版   http://ac-net.org/rss/item/34475   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 ( http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月23日22時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34475 ──────────────────────────────────── 抜書『Date: Sun, 23 Jan 2005 20:40:28 +0900 ・呼びかけ人欄を改訂していま す。 ・池内了名古屋大教授の「呼びかけ」加わりました。 ・銀行口座カタカナ 名を示しました。 』 呼びかけ人 (北海道大学)中村郁 渡邉信久 (弘前大学)佐藤公彦 奈蔵正之 (福島 大学)西内裕一 (新潟大学)世取山洋介 (富山大学)浜本伸治 (金沢大 学)西田美昭 鈴木恒雄 (群馬大学)近藤芳臣 (筑波大学)鬼界彰夫  (千葉大学)栗田禎子 小沢弘明 三宅晶子  (東京外国語大学)岩崎稔  (東京学芸大)藤本光一郎 (一橋大学)鵜飼哲 (東京大学)浦辺徹郎  川本隆史 神野志隆光 小森陽一 佐藤比呂志 醍醐聰 田端博邦 野村剛史  蜂巣泉  (名古屋大学)池内了 小林邦彦 高倍鉄子 (京都大学)駒込武  間宮陽介 (島根大学)廣嶋清志 (山口大学)牧野哲 (愛媛大学) 赤間道夫 (佐賀大学)豊島耕一 (大分大学)中野昌宏 (鹿児島大学) 水上惟文 (琉球大学)永井實  国立大学標準授業料値上げ反対の呼びかけ 皆様もご存じの通り、来年度から国立大学の標準授業料を値上げする予算案が 国会に上程され(ようとし)ています。私は、この値上げが文部省による国立 大学統制の露骨な手段であり、今後いっそう締め付けが強まる前触れであると 考え、断固反対の態度を表明したいと考えています。 その理由の第一は、国立大学の授業料収入を前倒しにして運営費交付金を削減 していることで、これでは実質的に授業料値上げを各国立大学に強要している ことに他ありません。これを認めれば、今後も効率化係数に上乗せした予算の 削減を許容してゆくことになるでしょう。 理由の第二は、授業料の値上げは国民の高等教育を受ける権利を狭めていくこ とに他ならず、それは国家として確実に文化の力が衰えさせていくことにつな がるためです。なぜ、公共財としての大学が存立しているのかを考えるならば、 国立・私立を問わず国家からの補助を大幅に増やすことこそが求められている 政策であるはずです。日本の高等教育における予算のGNP比率が欧米の約半 分であることを思えば、この要求は何ら不当なものと言えないでしょう。 そして最後に、何も批判しないまま黙認していくことが罷り通っている現代に おいて、何事であれ違和感を持つ事柄に関して自分なりの意見を表明していく ことの大事さを強く感じています。果たして、授業料を値上げすることが国家 にとって必要かつ緊急のことであるでしょうか。そのことをしっかりと問いか けてゆくべきだと考えています。(名古屋大学 池内了) ━ AcNet Letter 232【2-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  政治圧力が無くても?   http://nobusan.exblog.jp/1564496   From:Nobuhisa_blog ( http://nobusan.exblog.jp )   取得時:2005年01月20日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/33276 ──────────────────────────────────── 抜書『前にもどこかに書いたが,昔,大学教員任期制法で争っていたころ,労 働基準監督署労組の委員長に「文部省は楽だ.仕組みを作れば,後は大学がかっ てに対応していく」というようなことを言われたことがある.今もこれは変わ らない.「効率化係数」による毎年の運営費交付金の削減も,大学にとっては 争点ではなく,対応すべき目標となってしまう. 我々は物分かりが良すぎる.14日の道新の05春闘を議論する社説にも「問題な のは,経営側の姿勢の硬さを前に,組合が物分かりが良くなりすぎ...」と 書かれている.先日の寒冷地手当問題の団交で労務担当理事に「(これだけ説 明しても分からないのでは)分かる気がないのでしょう」と言われたが,その とおり.あえてそうでありたいと思う. 』 ━ AcNet Letter 232【4-3】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  スコット・リッター(元国連兵器査察官)「サルバドル方式」ーーアルジャ ジーラ 2005年1月20日   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Salvador_option_Ritter.html   From:イラク戦争に関する世界情勢のニュース ( http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/ )   取得時:2005年01月22日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34247 ──────────────────────────────────── 抜書『(・・・)わが国は口実を偽ってイラクに侵略したばかりでなく、サダム とその仲間を宮殿から追放しアメリカ人占領者がとって替わることによって解放 されるという考えを悪用した。アメリカ人占領者は悪名高かったサダムの監獄を 使い続けたばかりか、廃止すべきだった虐待とレイプ、拷問を実行しつづけた。 この1年、急速に成長した大衆的な基盤のレジスタンスを掌握できない事態に直 面して、アメリカの政策立案者にできる最善策が、テロをみずからの方式に採用 することなのだ。それはさらに多くのイラク人を虐殺することによって、わが国 民の道徳的な基盤をいっそう低下させるだけのことであり、制御できない暗殺部 隊を支援することになる。 私は一人のアメリカ人として、良識と道徳心がワシントンで勝利し、サルバドル 方式が始動する前に終了させられることを希望し、祈る。(・・・)』 ━ AcNet Letter 232【9-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.24━━━━━━━━  No 232 編集後記   http://ac-net.org/rss/item/34528   From : AcNet Letter (http://ac-net.org/letter/)   2005年01月24日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34528 ──────────────────────────────────── [1]国立大学法人の授業料値上げと運営費交付金削減とを連動させる財務省の政 策を批判する意見広告運動が国立大学関係者から開始された。国民の5割以上が 高等教育に進学する時代となった今、高等教育を受けることによる各人の「利 益」はそれほどでもなく、むしろ、国民の半分以上が大学に進学し、高校まで の基礎的な知的訓練を活用して能動的な知的活動を体験するようになることは、 日本社会の知的活性化に大いに益があり、その国益が強調されるべきときが来 たと言えるであろう。小学校の学費を無料にするのと同じ根拠で大学の学費を 無料にしても良い時代になったということ、「高等教育受益者負担政策」は時 代錯誤である、ということ、また国際的にも異様であることを、多くの人が察 知できるよう取り組んでいただきたい。 [2]報道の中立ということに関連して、「香田さんを偲ぶメッセージ集」に先程 寄せられたメッセージは、香田さんのビデオメッセージを日本のメディアは、 ほどんど放映しなかったことを批判している【2】。「あの時の香田さんは、自 分の考えを言葉に託す以外に、助かる方法を見つけることはできなかったはず です。」「“皆様のため”や“公正で中立”を謳い文句にしたり、報道の自由 を振り回したりするなら、都合の悪い者を事前に排除するのではなく、香田さ んのような何の肩書きもない若者でも、そしてあの時、彼と武装勢力のその後 ろに存在したであろう、これから殺されるのを待つばかりだった弱い人達をも、 せめてフェア− (公正)に扱って、“最低限リングには上げてやれよ”と言い たいです。」 [3]リバーベンドの日記(1月15 日)「幻の大量破壊兵器」【3】は、米英や日 本による「イラク復興事業」がイラクの人からはどのように見えているかを理 解させてくれる。「大量破壊兵器は存在しなかった。まるで愛する人が犯して もいない罪状によって死刑を宣告されたようなものだ――あげくに自分の国が 見分けもつかないほど焼かれ爆撃される。そして、2年間にわたって死者を悲 しみ、失われた国の主権を悼んだ後になって、兵器隠匿の罪を犯していないと 聞かされた」 しかし、日本は、米国に頼るしか「安全保障」の現実的方法がな いので、「イラク復興」のために「イラクの民主化」のためにイラクを焦土と 化す作戦も支援しなければならない、というのが、日本の政策決定者の多数意 見であり、普通の人でも、そのように考える人が少くなくない。 [4]しかし、在米の方が、イラク意見広告の会のサイトに寄せたメッセージ【1】 は、米国が日米安保条約を守っていないこと、また、日本を守るために自国民 の命を危険にさらすことは決して有りえないこと、が、イラクでの二件の邦人 殺害事件から明確になったと指摘し「米国人を危険に曝してまで、日本の国民 と国土を米国政府が守るということは決してない、という現実を認めなければ ならない」と述べている。 60年の慣性は容易には変わらないが、それをゆすぶる力が意外なところや方向 から昨年来生じてきているようにも思う。「荒廃」の遍在化が多様な危機感を 生長させつつある、ということであろうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php (・・・)は編集時省略部分 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎 From million at mqc.biglobe.ne.jp Mon Jan 24 10:00:16 2005 From: million at mqc.biglobe.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCSTRLfD9NPXBMPjE/RjAbKEI=?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 10:00:16 +0900 Subject: [AML 0263] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLJE4jTyNCJCskaSROQUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCgbKEI=?= Message-ID: <20050124095717.JANAC0A827D5.64A1CA41@mqc.biglobe.ne.jp> 川添@百万人署名運動事務局です。 NHKに勤めていたMさんから以下のような要請が寄せられました。 皆さんのご協力をお願いします。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 私はNHKOBです。現在行われているNHKのニュースを使った朝日新聞攻撃に激しい怒りを感じています。 NHKは自民党、安部・中川と口裏を合わせて、事実の隠蔽を図り、「NHKと自民党の癒着問題」を、朝日新聞記者の「取材倫理問題」に摩り替えて個人攻撃を行っています。 あるアンケートで、「NHKと朝日の主張でどちらが正しいと思うか」との設問に対し、NHKが正しいとの答えが半数を超えたそうです。 NHKのデマ垂れ流しニュースのせいです。 一方的な主張は、報道のルールから大きくはずれています。 そこで、百万人署名の方々に、次の行動を呼びかけます。 (1)NHKに、「自局ニュースでの一方的な報道」に抗議し、中止するよう申し入れること。    抗議先;NHKのホームページor        03−3465−1111(NHK視聴者センター) (2)朝日新聞への激励    朝日は記者会見で、反響は激励と批判が6:4だといっています。右翼が大攻撃を行っているということです。大激励が必要です。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// From makochi at abeam.ocn.ne.jp Mon Jan 24 12:53:54 2005 From: makochi at abeam.ocn.ne.jp (makochi) Date: Mon, 24 Jan 2005 12:53:54 +0900 Subject: [AML 0264] =?iso-2022-jp?B?GyRCS0wzJEY7ISZMPjRzQztCZzlxOl0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJTclcyVdIVZFbCUiJTglIiROSj9PQiEmP004IiEmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTnI7SyRyOU0kKCRrIVcbKEI=?= References: <002701c4fb06$45a34500$0201a8c0@yourcx97hesbsf> Message-ID: <007f01c501c8$f0ee8e60$0100a8c0@Dimension> 第4回 市立名寄短期大学国際シンポジウム 「東アジアの平和・人権・歴史を考える」 と き:2005年2月5日(土)〜6日(日) ところ:市立名寄短期大学     大学サイト http://www.nayoro.ac.jp/ プログラム: 2月5日(土) 司会・進行:鈴木文明(市立名寄短期大学教員) 10:00 講義「概説在日朝鮮人史」野上徹哉(高校教員) 11:00 基調講演「(仮題)私の使命―平和ボランティアとして日本で生きる」      金英丸(高知・平和資料館“草の家”職員) 13:30 ドキュメンタリー映画『平和をつくる若者たち』監督:藤本幸久 2月6日(日) 司会・進行:結城佳子(市立名寄短期大学) 10:00 シンポジウム「若者たちが考える東アジアの平和・人権・歴史」 「在日が在日として生きること」安道幹(一橋大学大学院) 「歴史の検証と社会への眼差し」白澤文那(中央大学) 「北朝鮮バッシングと在日コリアン」金成進(朝鮮大学校OB) 「(仮題)私が出会った人々―韓国・大阪・朱鞠内―」毛利なみ子(市立名寄短期大学) From jundandy at jeans.ocn.ne.jp Mon Jan 24 14:25:15 2005 From: jundandy at jeans.ocn.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtDIxsoQiAbJEI9YxsoQg==?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 14:25:15 +0900 Subject: [AML 0265] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhPyMxIzMhSkZ8IUs5cTpdJTsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJV8lSiE8IVYjTyNEI0EjNSMwRy8hV08iQjM5VjpCGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIWMjTyNEI0EkLCRkJEMkRiQtJD8hZEJoIzMycyFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDMkcyRKMWc9dSRPSSxNVyRKJE4hKSE9QCQzJjZkGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOVQkSCVKJWAlSCUlJXMjMiVAJWA3VzJoIVckTiQ0GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20050124051958.193AD5324@m-kg301p.ocn.ne.jp> 伊達 純@「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」事務 局です。  複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方 は、お許し下さい。  私たち「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」が行な っている「ODA50年」連続講座<ODAがやってきた>も第3 回目となりました。第3回目の「こんな援助は必要なの?―世界銀 行とナムトゥン2ダム計画」は、海外NGOからの2人を含む合計 4人のパネリストを招き、「国際セミナー」と銘打って東京−京都 −広島の3つの都市で行なわれるものの一環です。是非とも御参加 下さい。 ------------------------------------------------------------ 「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」は、現在、 「ODA50年」連続講座<ODAがやってきた>を開催していま す。 第1回(11月)「なぜODAが訴えられるのか?       インドネシア・コトパンジャンダム被害者は訴える」 第2回(1月)「開発援助は何のため?  国際NGOとともに考え       る」  今回は、世界銀行の融資によるナムトゥン2ダム計画(ラオス) を取り上げ、ラオス、タイ、アメリカ、日本で活動するNGOメン バーをお招きして、東京や京都に続いて、広島でも、国際セミナー を開催することになりました。  ODAや世界銀行はもちろんのこと、森林伐採などの環境問題、 ラオス農村の生活、農村開発や環境問題に取り組むNGO活動など に関心のある方のご来場をお待ちしています。 「ODA50年」連続講座<ODAがやってきた>第3回 「こんな援助は必要なの?―世界銀行とナムトゥン2ダム計画」 http://www.geocities.jp/hg_net2003/oda3.html 日時:2005年2月13日(日)14:00〜 場所:広島市国際会議場3階研修室3(平和記念公園内) 広島県広島市中区中島町1番5号 参加費:500円 主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク 問合せ: グローバリゼーションを問う広島ネットワーク 携帯090-7976-8879(木原) TEL・FAX:0829-56-1799(伊達) E-mail:hg_net2003@yahoo.co.jp URL:http://www.geocities.jp/hg_net2003/  ラオスのナムトゥン2ダム計画は、日本が第2の出資国となって いる世界銀行が支援をするかどうかで、国際的に最も論議を呼んで いる大規模インフラ事業です。450平方キロ(琵琶湖の3分の2)を 水没させるこの事業は、10万人を超える農村住民に被害をもたらし、 希少動物の生息地を破壊します。隣国タイへの売電による外貨収入 がラオスの「貧困削減」につながるとされていますが、タイの電力 需要には疑問があり、総事業費12億ドル(ラオスのGDPの7割に相当) の大半を海外からの借金でまかなうという経済的にもリスクの高い プロジェクトです。  一国一票の国連と異なり、出資金に応じて投票権が決まる世界銀 行において、日本はアメリカに次ぐ投票権を持っています。このダ ムへの協調融資を検討しているアジア開発銀行(ADB)に至っては 日本はアメリカと並ぶ最大出資国です。  本当にこの巨大ダム事業はラオスの「貧困削減」につながるので しょうか? それとも、ナカイ高原に暮らす人々に新たな貧困をも たらそうとしているのでしょうか?  世界銀行とADBの意思決定を間近にひかえ、このダムの行方にカ ギを握っている、ラオス、タイ、アメリカ、それに日本のNGOが一 同に会し、このダム計画の環境・社会・経済面での問題点について、 東京・京都についで広島でもセミナーを開催致します。 ≪パネリストの紹介≫ ○ウィトゥーン・パームポンサチャロン Towards Ecological Recovery and Regional Alliance(TERRA) 代表、弁護士TERRAはタイを代表する環境NGOで80年代に世界銀行が 支援を検討したナム・ヂョアンダム計画を廃止に追い込んだ中心人 物。タイのみならず周辺のインドシナ諸国への開発の不合理さを問 い続ける。 ○名村隆行 (特活)日本国際ボランティアセンターラオス現地代表 ナムトゥン2ダムの建設が計画されるナカイ村をベースに活動して いる。ナムトゥン2ダムの建設が予定されているナカイ高原で、森 林保全や農村開発事業に取り組んできた。現地の人たちと関わる中 で、国際機関の事業に対する懸念の声を耳にし、アドボカシー活動 を展開している。 ○アビバ・イムホフ 国際河川ネットワーク(IRN)東南アジア担当キャンペイナー カリフォルニアのバークレーにある環境NGO、IRNのスタッフ。ナム トゥン2ダムの国際的なキャンペーンの中心メンバーであり、世銀 への働きかけやダムの環境・社会影響関連の調査分析のコーディネ ートなどを行っている。 ○松本 悟 (特活)メコン・ウォッチ代表理事 ラオスで農村開発に協力していた90年代前半、ナムトゥン2ダム計 画に伴う伐採を直に目にする。その様子は、自身の作『メコン河開 発』(1997年、築地書館)に生々しく描かれている。ナムトゥン2 ダムを計画当初より憂慮してきたひとり。 http://www.mekongwatch.org/events/nt2symposium.html <国際セミナーの日程> 【東京】2月11日(祝)13:30-16:30 於:日本青年館 【京都】2月12日(土)16:00〜18:00 於:キャンパスプラザ京都 【広島】2月13日(日)14:00〜 於:広島市国際会議場(平和記念                 公園内) From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Mon Jan 24 14:51:53 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Mon, 24 Jan 2005 14:51:53 +0900 Subject: [AML 0266] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSslNiVzJS0laSVzMkgbKEI1?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTD4hIjI+SnxMSDFkRDkhKiEhJD8kQCQ3GyhCIDIgGyRCN24bKEIy?= =?iso-2022-jp?B?NBskQkZ8JF4kRxsoQg==?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050124143953.037600f0@pop.mail.yahoo.co.jp> お蔭さまでカザンキラン家の残る5名(サフィエさん、ゼリハさん、ムスタファさん、 ハティジェさん、メルジャンさん)の仮放免が延長されました(ただし2月24日まで)。 署名は9.532筆集まりました。 以下、弁護団からの声明です。 (手書きのものを私がタイプしたため、間違いはご容赦) ---------------------------------------------------------------------------- 声明 本日、午前10時20分、東京入管は、カザンキラン氏一家の残された5名につき、仮放免 を1ヶ月延長する決定を行いました(2/24まで)。 弁護団としても、残る5名の収容・送還という最悪の事態を回避する判断を入管当局が 行ったことを、ひとまず歓迎します。 但し、また1ヶ月後には仮放免が打ち切られて収容・送還の危険にさらされるおそれも あり、事態は予断を許しません。 弁護団は万が一の事態に備え、本日、退去強制令書発付処分取消請求訴訟提起と、退 去強制令書執行停止の申立てを、5名について東京地裁において行いました。 また、カザンキラン一家がトルコに送還された2名と、日本に残る5名に分断されてい る事態は変わっておらず、弁護団としても国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、支援 者の皆様と引き続き協力しつつ、2名の救出と家族の再統合に向けて努力してまいります。   2005年1月24日     クルド難民弁護団              事務局長 弁護士 大橋毅       (文責)  弁護士 関聡介 ---------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------- 今度、こういうイヴェント(↓)をやるのでよろしく! NAKED LOFT Talk 2005年2月2日(水) 『Wattanの秘境探訪』 vol.1 「もったいない。こんな政府に税金払えるか!」 Wの告白〜アメリカ言いなり/クルド人強制送還/ジャマルさん刑事弾圧/etc. 【出演】 渡邉修孝(人間) 郡山総一郎(ジャーナリスト) 織田朝日(クルド人難民二家族を支援する会) 小鳥(ジャマルさん救援会) ムキンポ(赤帽よいこ) 他 【特別出演】 平野悠(席亭) Open/18:30 Start/19:00 NO CHARGE ※当日、暇な方はもちろん、多忙な方も、是非、都合をつけてご来場ください。 http://www.mkimpo.com/diary/2005/naked-loft_05-02-02.html --------------------------------------------------------------------------- クルド人難民二家族を支援する会 http://homepage3.nifty.com/kds/ Kurdish 2 Families Struggle in Japan & in Turkey http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 24 14:51:58 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 14:51:58 +0900 Subject: [AML 0267] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEA9cEw+MT8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAhJjlTQG42aCEiSyFEaj90Rk1HSxsoQg==?= Message-ID: <41F48CFE.8040807@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月24日 転送歓迎 すでに法定数を突破し、3009筆に。 「無防備地域宣言をめざす荒川区民の会」は、1月14日から1ヶ月間、署名運 動を展開しています。昨年の大阪、枚方に続く動きで、首都圏では初めてです。 条例制定要求の署名は有権者数の50分の1(荒川区の場合は2998)を集め ることが必要です。署名期間は1ヶ月です。1月14日に始めた荒川区民は1月 23日現在、3009の署名を集めました。現在は、法定数の3倍の10000 を目標に頑張っています。 また、1月29日にはシンポジウムを開催します(下記のニュース参照)。 以下、ニュースを転送します。 ********** 転送ここから********************************** 無防備地域宣言をめざす荒川区民の会ニュース NO.16        (本日486筆)(1/23日現在、署名数、3,009筆) *******************************************************            やった〜法定数(2,998筆)突破!            1万筆を目標にさらに頑張ろう! ☆ 1/24(月) 9時   区役所前(都電「荒川区役所前」下車) ★ 交流会   1/23(日)署名活動終了後、会事務所で交流会を行いました。   署名活動を開始して10日、今日もこれまでの最高を更新し、運動の広がりが 実感で きるようになりました。スーパー前や商店街に立って署名をお願いし て、多く署名が 取れた方から署名の取り方のコツ、署名を取る際の姿勢のアド バイス。また、地域の 馴染みのお店にお願いしたら協力してくれた報告などが ありました。今後、新しいス ポットの開拓、署名協力者へのお願いをして、1万 名の突破に向けてさらに頑張りまし ょう。 ★ 交流会終了後、受任者の方から20名の署名が持ち込まれ、法定数を突破しま した。 ★ 熊野前商店街の方から、さくら草をいただきました。 ★ 集会案内・ 無防備シンポジューム   「今こそ地域から戦争を止める。無防備地域運動で」   今、荒川区に続き、藤沢市で署名運動が始まります。西宮市、奈良市、大津 市で も続こうとしています。この運動の意義や有効性を広め、本当に戦争を止 めることに なるように、この運動への理解を深めるために開催します。   ・日時 1月29日(日) 18時 〜 21時   ・場所 ムーブ町屋(千代田線、京成線「町屋駅」下車すぐ。)   ・パネラー 前田 朗氏(東京造形大学教授)           松本健男氏(弁護士・枚方市条例請求代表者)           矢野秀喜氏(無防備地域宣言運動全国ネット) ● カンパのお願い    (事務所維持、チラシ、ニュースの発行等で140万円かかります。)    郵便振替 00150−1−297247    加入者名 無防備地域宣言をめざす荒川区民の会        無防備地域宣言をめざす荒川区民の会 http://muboubi-net.com/blog/arakawa/        (荒川区荒川6−63−1 よし沢荘1F)        電話・FAX 03−3819−7331        携帯・080−3013−3618 高瀬 ********** 転送ここまで********************************** From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 24 14:54:26 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 14:54:26 +0900 Subject: [AML 0268] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRiNCdCRPIzIjOEZ8JTklPyE8JUgbKEI=?= Message-ID: <41F48D92.404@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月24日 転送歓迎 藤沢市民は1月28日から無防備地区宣言署名運動に入ります。 下記のサイトでこれまでのニュースや現状を詳しく知ることが出来ます。 http://muboubi-net.com/blog/fujisawa/ 署名活動の受任者や協力者を募っています。 また、1月28日にはスタートダッシュのつどいとして集会を開きます。 私も参加して無防備地区宣言について話します。 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 24 15:01:37 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 15:01:37 +0900 Subject: [AML 0269] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdERRsoQg==?= Message-ID: <41F48F41.6010407@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月24日 転送歓迎 無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会学習会のご案内です。 http://peace.cside.to/blog/archives/cat7/index.html 日時:1月30日(日)14時〜16時30分 場所:ピアザ淡海(おうみ)3階305会議室 (県民交流センター) JR膳所駅・京阪膳所駅下車びわこ方面徒歩12分 ) (内容) ○挨拶 ○講演   「憲法9条を実現する無防備地域宣言運動」  前田朗(東京造形大学教授) ○報告 ・滋賀県・大津市での国民保護協議会設置反対の取り組み     ・つくる会歴史教科書採択反対の取り組みを (参加費)700円 (主催)無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会  代表:川端 諭(日本基督教団堅田教会牧師)  連絡先:中川 090-7090-6579 戦争に協力しない地域を(仮)平和・無防備条例でつくろう! 有事法制−国民保護法の制定、イラク派兵、憲法9条改悪の動き…。こんな日本 社会の流れに、あなたはあきらめていませんか?政府・国会は戦争への道をまっ しぐら。しかし、今日、地域住民の力で本気で平和を守る道があります。それが、 無防備地域宣言運動〜(仮)平和・無防備地域条例制定運動です。  戦争違法化の流れを作り出した国際人道法・ジュネーブ条約第一追加議定書は、 その規定により無防備を宣言した地域への攻撃を禁止し、違反すれば戦争犯罪と して裁かれます。この規定を活用し、いつでも無防備地域宣言ができるよう「条 例」(自治体の法律)を制定し、平時から戦争・軍事的支援に一切協力しない地 域をつくる運動が無防備地域宣言運動です。  本気で地域の平和を守る運動をあなたも!  考えてみてください。世界に誇る憲法9条は「軍隊のない国家」を宣言してお り、無防備国家宣言なのです。なのに政府はこれを踏みにじり、膨大な軍事予算 をつぎ込みイラク派兵までしています。 2005年は、国民に戦争協力を強いる国民保護法にもとづく計画を自治体が本 格的に決定していく、また憲法9条の改悪、自衛隊の海外派兵の本来任務化が狙 われる年です。 地域の市民一人一人が、平和憲法の精神に基づき、戦争非協力の地域へと行動を することで、地域から憲法9条の復権と戦争をしない国を作り上げましょう。是 非、お越しください。 From kaba at cello.ocn.ne.jp Mon Jan 24 20:28:30 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 20:28:30 +0900 Subject: [AML 0270] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJUklQyVIJTMlYCROPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckJCROJHJBdyRqJF4kOSEjGyhC?= References: Message-ID: <008701c50207$d6767040$0301a8c0@FM208129228> http://www.videonews.com/ 1月18日 ジャーナリストやメディア関係者によるNHK問題に関する記者会見とアピール (2005年1月18日) ビデオドットコムの新しいのを送ります。 新 八子 From kaba at cello.ocn.ne.jp Mon Jan 24 20:31:08 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 20:31:08 +0900 Subject: [AML 0271] =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlRyUqJUklQyVIJTMlYCROPzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDckJCROJHJBdyRqJF4kOSEjGyhC?= Message-ID: <009701c50208$3437e740$0301a8c0@FM208129228> http://www.videonews.com/ 1月18日 ジャーナリストやメディア関係者によるNHK問題に関する記者会見とアピール (2005年1月18日) ビデオドットコムの新しいのを送ります。 新 八子 **************** Y・S kaba@cello.ocn.ne.jp From kaba at cello.ocn.ne.jp Mon Jan 24 20:56:24 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 20:56:24 +0900 Subject: [AML 0272] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiVTJUclKiVJJUMlSCUzJWAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4/NyQ3JCQkTiRyQXckaiReJDkhIxsoQg==?= References: <009701c50208$3437e740$0301a8c0@FM208129228> Message-ID: <00bd01c5020b$ba7542f0$0301a8c0@FM208129228> > http://www.videonews.com/ > > 1月18日 > ジャーナリストやメディア関係者によるNHK問題に関する記者会見とアピール > (2005年1月18日) > > ビデオドットコムの新しいのを送ります。 > > 新 八子 > > > **************** > Y・S > kaba@cello.ocn.ne.jp > From solea01 at ybb.ne.jp Mon Jan 24 22:31:45 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Mon, 24 Jan 2005 22:31:45 +0900 Subject: [AML 0273] =?iso-2022-jp?B?GyRCQ0YwNTBsPH5HLyEhIzIhPyMyIzcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycRsoQg==?= Message-ID: <000301c50219$0ca9a6d0$0264a8c0@neccomputer> 弾圧一周年 2/27集会 日韓ネットの集会に重なってしまい申し訳ないですが、下記集会準備中です。 2月27日(日) 午後1時15分開場  多摩社会教育会館(立川駅南口徒歩20分 西国立駅徒歩10分)        講演 鵜飼哲さん「反戦ビラ弾圧から問われていること」(仮題)        ミニ座談会(ブルキッチさん、被告など)        立川基地へデモ予定        主催 立川反戦ビラ弾圧救援会 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/ From kokuba9 at yahoo.co.jp Mon Jan 24 23:03:44 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Mon, 24 Jan 2005 23:03:44 +0900 Subject: [AML 0274] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpKczlwIVslLyVrJUk/TUZxTDEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISY2L0ApQXc0VCRONG01ISEiSnNGOz5wSnMbKEI=?= Message-ID: <01f501c5021d$84a462c0$0500a8c0@NECPCuser> クルド人難民二家族を支援する会の國場です。転送歓迎。 皆様のご協力、メディアが非常に集まったことで、無事仮放免になり、 最悪の事態は免れました。 しかし、法務省が難民受け入れるといったわけでなく「自主的な退去を求める」 という、排除方針には変わりありません。 次の仮放免までの残り一ヶ月の間に、これからどうするか(第三国への避難か)、 そしてトルコに送還された二人の救出がまだあります。 メディアや大衆の関心がなくなれば、いくらでも酷いことをやろうとする政府、法務 省です。 引き続きご注目、ご支援下さい。 今日の23時からニュース23でも取り上げる予定です。 以下報道情報。(一部) TBSテレビ(動画) クルド人家族5人、仮放免1ヶ月延長 http://news.tbs.co.jp/ 東京新聞 クルド人家族は仮放免延長 http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050124/fls_____detail__029.shtml 毎日新聞 クルド人強制送還: 妻子5人を仮放免 東京入管 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050124k0000e040042000c.html 朝日新聞 クルド人「難民」送還問題 入管、家族は自主的出国促す http://www.asahi.com/national/update/0124/021.html 読売新聞 強制送還クルド人の家族が処分取り消し訴訟 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050124ic06.htm 共同通信(発) クルド人家族は仮放免延長 未成年者配慮か http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005012401001251 クルド人難民二家族を支援する会HP http://homepage3.nifty.com/kds/ __________________________________ Do You Yahoo!? Upgrade Your Life http://bb.yahoo.co.jp/ From solea01 at ybb.ne.jp Mon Jan 24 22:59:09 2005 From: solea01 at ybb.ne.jp (obora) Date: Mon, 24 Jan 2005 22:59:09 +0900 Subject: [AML 0275] =?iso-2022-jp?B?QVBOGyRCJTclcyVdJTglJiVgGyhC?= Message-ID: <000f01c5021c$e04fc070$0264a8c0@neccomputer> アジアプレスの吉田さんから下記日程のお知らせがありました。 -*-*-*-*-*- 大洞俊之 立川自衛隊監視テント村・反戦ビラ弾圧被告 個人サイト http://www.geocities.jp/solea01/  イラク派遣延長、テロ対策特措法によるインド洋派遣の長期化など、自衛隊の海外 における 米軍への協力は拡大を続けている。新防衛大綱にも見られるように、自衛隊は専守防 衛の 基本からはずれて海外出動の機能と攻撃力の強化を進めている。海外派遣の本来任務 への 格上げもする方針だ。  米陸軍第1軍団司令部のキャンプ座間への移駐構想など、米軍再編による在日米軍 基地の 強化や自衛隊との連携をより緊密にする動きも進んでいる。  また、日本政府・与党・財界・マスコミでは、集団的自衛権の行使を可能とする改 憲を唱える 声が高まっている。  このままでは日米の軍事一体化がエスカレートし、アメリカの世界戦略に日本はま すます 組み込まれてしまう。自衛隊が米軍とともに海外で武力行使する事態も起きかねな い。  日本が海外派兵国家化し、米軍とともに戦争の加害者になるような時代を迎えても いいのだろうか。 そうならないためには、今どうすればいいのか。イラクでの米軍や自衛隊、在日米軍 基地や自衛隊基地の 取材映像も上映しながら、日米軍事一体化という危険な現実を直視し、考えるための シンポジウムとしたい。 開催日時:2005年1月29日(土)     開場18:30 開演18:50 終了21:00 資料代:500円 場所:目黒パーシモンホール(小ホール) 目黒区八雲1-1-1 Tel:03-5701-2924 最寄駅:東急東横線 都立大学駅(駅から徒歩7分) 会場までのアクセス:http://www.persimmon.or.jp/access/index.html ゲストパネリスト: 新倉 裕史氏(「非核市民宣言運動 ヨコスカ」) 前田 哲男氏(軍事ジャーナリスト) 吉田 敏浩(アジアプレス) 司会 野中 章弘(アジアプレス) 主催:アジアプレス・ネットワーク(APN) 問い合わせ先:〒150-0047 東京都渋谷区神山町40-4 大月ビル302  TEL:03-3467-8991 info@asiapressnetwork.com From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Tue Jan 25 01:02:35 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Tue, 25 Jan 2005 01:02:35 +0900 Subject: [AML 0276] =?iso-2022-jp?B?IBskQkJoGyhCNDMbJEIycz83TS04IjxUGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEg8YzxUJE4kRCRJJCQbKEI=?= Message-ID: 三輪です。 下記、お知らせします。転載・転送歓迎します。 ------------------------------------------------ 第43回新有権者と若者のつどい 戦争の歴史的事実を直視し、真の平和の意味を問う 映画「太平洋戦争への道 中国大陸侵略」   「太平洋戦争と東南アジア」 お話 映画監督 中津義人さん  戦争を知らない若者たちと、体験した大人たちと日本の戦争について語り、「平和 とは」を話し合いませんか。  今日まで平和を継続できた現憲法の9条の存在は大きいと思います。その憲法を変 えようとするのは、なぜか?皆で考えて見ませんか。 日時 2005年1月28日(金)PM6:30〜8:30 会場 アイビーホール(青学会館)2F      渋谷区渋谷4-4-25 tel03-3409-8181 参加費 20代までは無料 その他の方は1000円 この会は、1983年1月から開催、20歳の新有権者や若者たちと政治・社会問題を語り、 参政権を大切にすることを伝える目的で行っております。 主催 日本婦人有権者同盟(婦選会館内)    tel 03-3370-2727 fax 03-3370-4541 「日本の戦争」シリーズホームページ  http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar/ *************************************************************** ◆ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ 日韓併合への道、朝鮮半島 植民地支配の実態、太平洋戦争への道 中国大陸侵略 太平洋戦争と東南アジア、太平洋戦争と沖縄 http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar/ *************************************************************** From nasubi at jca.apc.org Tue Jan 25 01:53:36 2005 From: nasubi at jca.apc.org (nasubi) Date: Tue, 25 Jan 2005 01:53:36 +0900 Subject: [AML 0277] =?iso-2022-jp?B?GyRCR3JAbjh4MWBMbj1JPFQ2L0ApR1MbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXwkSzkzNUQkciEqGyhC?= Message-ID: <20050124165103.DA17B327D4@mail.jca.apc.org> なすびです。  名古屋・白川公園での野宿者強制排除については、既にテレビでも報道されています。  現地からの抗議要請を転載します。よろしくお願いします。 ----- From: 藤井克彦 Date: Tue, 25 Jan 2005 01:15:23 +0900 Subject: [yoseba-ml 3710] 名古屋市による1/24白川公園野宿者強制排除に抗議を!  藤井です。  疲れているし、遅いので、他の人のメールを転送します。   緊急!名古屋市による白川公園野宿者強制排除に抗議を! 名古屋@小野です。重複送信をお許し下さい。 本日、1/24(月)、名古屋市は、「愛知万博」(「愛・地球博」3/25〜)を前にした、白川公園居住の「ホームレス」・野宿を強いられる人たちの「行政代執行法」による強制排除を行いました。 白川公園のテント小屋は、これまでの名古屋市職員による追い出し攻撃で、残ったのは8つ、野宿者は8名でした。それに対し、今日の強制排除は、名古屋市職員311人、ガードマン207人、計594人と愛知県警の私服警官50人によるまさに強制排除でした。 97年、98年の「ホームレス」強制排除に続いて、「愛知万博」を前にして、野宿者・「ホームレス」を強いられる人々を街から隠そうとする名古屋市当局による野宿生活者の強制排除です。 強制排除のその時、松原武久名古屋市長は、「愛・地球博」会場で、名古屋市藤井フミヤと 名古屋市当局への全国からの緊急の抗議と共同の闘いが求められています。 今日は、白川公園で野宿を強いられる「ホームレス」の仲間が、笹島日雇労働組合、支援グループ・笹島連絡会、東京の山谷・渋谷、横浜・寿、大阪の釜が崎・キタなどからの支援者らとともに、早朝から、名古屋市による強制排除に対して、白川公園で抗議行動を行いました。 さらに、名古屋市・松原市長に対し、名古屋市役所で抗議を行いました。 その後、名古屋市の繁華街、栄(さかえ)の噴水前で、白川公園から強制排除された仲間と支援者は、テントを張って、名古屋市・松原市長への抗議の座り込み行動を行っています。座り込みは、当面あさってまで続行します。ぜひ、参加して抗議行動を一緒に行って下さい。 明日1/25(火)は、午後2時から、名古屋市・栄、噴水前で抗議集会。 その後、名古屋市役所(地下鉄・市役所前下車)への抗議行動を行います。ぜひ参加して下さい。よろしくお願いします。 以上、とりあえず、本日の強制排除の簡単な報告と、緊急のお願いをしました。 よろしくお願いします。 (1) 以下のところに、 〔掌轍飴圓蓮白川公園野宿者に対する強制排除を謝罪し撤回せよ。 ∀辰傾腓い砲茲覯魴茲鮃圓─△覆匹箸い趣旨の抗議と要望を出してください。    (抗議要請先)       460-0001 名古屋市中区三の丸3-1-1 松原武久名古屋市長         電話:052-972-3139、   FAX:052-972-3164、      Eメールアドレス:shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp      ◆〇毀鰻从儷 人権施策推進室        電話 (052)972−2583         FAX (052)972−6453         E-mail a2580@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp (2)新聞社などマスコミに投書などをしてください。 ----- From: 藤井克彦 Date: Tue, 25 Jan 2005 01:16:44 +0900 Subject: [yoseba-ml 3711] 行政代執行に抗議・弾劾します  笹島連絡会の藤井です。    明日(今日)撒くチラシを以下に添付します。  名古屋市への抗議をよろしくお願いします。  このちらしの抗議先は、今までと違って代執行の張本人緑政土木のみになっていますが、今で通りの抗議先もお願いします。 (名古屋市への抗議先)緑政土木局緑地管理課指導係 電話:052−972−2473    「おれたちはゴミではない、人間だ!」 という叫びが、聞こえますか?      ー白川公園野宿者の強制排除に強く抗議しますー  1月24日、名古屋市が職員やガードマン600人と警察官多数を使って、白川公園野宿者7人のテント・小屋を強制的撤去し、話し合いによる解決を破壊したことに、ここに抗議・弾劾します。  野宿者と私たちが要求してきた主なことは、次のようなことです  [ち退きが必要とされる場合は、国際人権規約(誠実かつ十分な話し合いを行うこと)、ホームレス特別措 置法(施策との連携が必要)、憲法・生活保護法(生存権保障)などをよく説明し、実施すること、 ◆[仞土木局による巡回はシェルターへの入所強要であり、自己決定権を否定するものなので、シェルター  を経由しない居宅保護を含む諸選択肢を提示し、自己決定をまつこと、  野宿の最大の原因は、失業・失職であるので、就労の場の創出を行うこと、  などです。  名古屋市のやり方に問題があることが確認され、話し合いによる解決は進みつつありました  11月30日に初めての話し合いが持たれ、健康福祉局は野宿からシェルターなどを経由しないで居宅保護と なる道もあることを認めました(緑政土木局はこのことを野宿者に説明をしてこなかった)。 ◆12月15日の話し合いでは、緑政土木局は今までのやり方に問題があると認め、シェルターを経由しない居 宅保護も含む施策に関する説明リーフレットを、健康福祉局と共同で1月中につくることを、確認しました。  1月11日の話し合いで、私たちからリーフレット案に対する問題点やその使用方法について提起し、名古 屋市は検討することを約束しました。  4回目の話し合い申し入れに、「1月24日に何とか回答する」としながら、行政代執行を行った!  私たちは1月15日付で次回の話し合いを要請し、健康福祉局に何度か電話をしたところ、「緑政土木局と連絡しておく」、「緑政土木局と連絡が取れていない」とし、1月21日(金)には「まだ連絡が取れていない。来週(24日)には返事をする。緑政土木局がよければ健康福祉局としては話し合いをしてもよい」ということでした。  その日緑政土木局に電話をして話し合いの件はどうなったかときくと、「別室で会議中。用件は伝える」とするものの連絡がなく、10分か15分後に電話をすると「二人とも退庁した」とのこと。  ところが24日になると、行政代執行だったのです。 こういうことが許されていいのでしょうか。  「生活保障のためでなく、テント・小屋をつぶすためのシェルター」をどう思いますか?  名古屋市のシェルターは、テント・小屋をつぶすための受け皿といえます。なぜなら特定の公園でテント・小屋をもつ野宿者を入所対象にし、緊急援助を要する小屋を持てない野宿者を入所させないのですから。  こんな位置づけのシェルターに入れと言われて、気持ちよく入れますか。誰でも反発したくなるのではないでしょうか。圧倒的に多くの野宿者は、誰もが入れるシェルターにすべき、あるいはテントがない人を優先すべき、と思っているのです。これが当たり前のことではないでしょうか。  日頃は公正な運用をせずに、テントの撤去のためには居宅保護を認める、というのでは問題!  野宿者に違法な生活保護運用を行い裁判でその誤りを指摘された行政は、通知上である程度改善しますが、緑政土木局や福祉事務所は、施設を経由しない居宅保護も可能であることを説明しようとしませんでした。その誤りを私たちに指摘された名古屋市は、ここ1ヶ月くらいは居宅保護をかなり認めはじめたのです(万博開催を前にして白川公園のテントを一掃するためでしょうか)。  必要なことは、名古屋市が野宿者に今までの誤りを、きちんと公に認めることです  今まで野宿者を人間として尊重せずに退去を迫り、生活保護の公正な運用・説明もせずにやってきた名古屋市が、何事もなかったかのように、1ヶ月前にやっと生活保護の話をしても、不信感は拭えるものではありません。  野宿者の人間としての尊厳を認めること、個人の尊重(憲法13条)が、問題解決の前提ではないですか。  話し合いによる解決を破壊し、不信感を増幅させる行政代執行は、最悪の「解決」方法です  その上に24日の力ずくの追い出しですから、ますます行政に対する不信感は増幅され、問題の解決は困難になります。これは白川公園野宿者だけのことではないのです。すべての野宿者に関わることです。  名古屋市の野宿者に対する姿勢を改めさせるために、私たちはたたかい続けます  みなさん。このままでは解決になりません。いまこそ、声を出してください。行政代執行に対する抗議を名古屋市に行って下さい。私たちに対する意見もください。お願いします。ありがとうございました。  (名古屋市への抗議先)緑政土木局緑地管理課指導係 電話:052−972−2473  (私たちの連絡先)名古屋市中村区則武2-8-13 笹島連絡会(この件に関するFAX:052-451-4585) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   なすび   山谷労働者福祉会館 活動委員会     〒111 東京都台東区日本堤 1-25-11 電話・FAX:03-3876-7073 日雇・野宿労働者に就労・生活の保障を! http://www.jca.apc.org/nojukusha/ 労働運動の情報ネットワーク レイバーネット日本 http://www.labornetjp.org/ 戦争と治安・管理に反対するPINCH! http://www.iya-ten.net/pinch/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ From linden.unimail at anet.ne.jp Tue Jan 25 02:31:34 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Tue, 25 Jan 2005 02:31:34 +0900 Subject: [AML 0278] =?iso-2022-jp?B?GyRCQG9BaEhvMzIhJj9NOCI/LzMyJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUklLSVlJWElcyU/JWohPDFHMmghWCRLJCwkJE5eJE5CZ0NPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCskaSFZRWw1fj5lMUcycSROJCokNyRpJDsbKEI=?= Message-ID: <20050125023134.3675e31d.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 国際アムネスティの鳥居正宏でございます。 ドキュメンタリー映画監督の海南友子(かな ともこ)さんから、 戦争被害・人権侵害の事実とその被害者の証言を綴った、 ドキュメンタリー映画『にがい涙の大地から』 の東京上映会のおしらせが参りましたので、 転送させていただきます。 ※このメールは、たくさんのかたに送信しておりますので、 もし重複して受け取られた方や不要な方はお許し下さい。 削除してくださいますようお願い申し上げます。 情報の発信もと: 海南友子さん *******転送大歓迎**********ここから******************* ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ドキュメンタリー映画 『にがい涙の大地から』 東京連続上映会のお知らせ 3月2日日〜9日まで 日中友好会館大ホール お得な前売りチケット発売中!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ 戦争が終わって60年 ■■ 中国の大地には今も ■ 日本が棄てた兵器たちが眠り続けている ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 7月以来、各地で上映を続けてきましたがこのたび、以下の映画祭や ジャーナリスト等を受賞しました。 2004年12月・台湾のドキュメンタリー映画祭正式出品 2004年12月・平和・協働ジャーナリスト基金奨励賞 2005年2月 アースビジョン地球環境映像祭正式出品 これを記念しまして、日中友好会館のご協力で3月に 東京での連続上映会が決定しましたのでお知らせいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■それは、ひとつの出会いから始まった 2003年に訪れた中国で、私は27歳のリウ・ミンに 会いました。彼女の父親は1995年に旧日本軍の 砲弾の事故で殺されていて、一家は極貧に転落しました。 学校を中退して借金のために働き続けた8年が、リウ・ミンに 未来のない人生を強いていました。 ■平和な時代に突然に・・・ リウ・ミンとの出会いに胸が詰まる思いをした私は、 その後、日本軍が遺棄した化学兵器などの 被害者60人に取材しこの作品を作りました。 ある者は失明し、ある者は生殖機能を奪われ、 ある者は下半身が吹き飛んで殺されていました。 その誰もが、平和な時代に、突然、未来を奪われました。 ■よみがえる悪魔・化学兵器が命と環境を蝕む イラクなどで子どもがクラスター爆弾のかけらなどを拾って 爆死する話を耳にします。それと、同じ事が今も中国で 続いています。2003年には黒竜江省でドラム缶に入って 棄てられていた日本軍の毒ガスが原因で、1人が死亡・ 子どもを含む43名に深刻な後遺症が残り苦しんでいます。 ■平和な時代に傷つけられる人々 今も、世界中で戦争が続いていますが、 戦争を始める人は戦場にはいきません。 傷つけられるのはいつも名もなき市民です。 そして、一度始めた戦争の被害は戦争が終わった後も長く続くのです。 かつての戦争の置き土産で、平和な時代に傷つけられ、 殺される人々。彼らの声に耳を傾けてください。 ________________________ ■ 東京上映会のご案内 ________________________ ◎ 3月2日〜9日 日中友好会館大ホール(飯田橋) 「にがい涙の大地から」 __14:30〜 __16:45〜 __19:00〜 当日 1300円 前売り 1000円 (学生・シルバー・障害者200円割り引き) ◇チケット予約は 080-1045-8030 5枚以上前売り券を購入して下さった方には 1枚900円でお譲りします。 ◎インドネシアの元「慰安婦」の過去への旅を取材した 前作・『マルディエム彼女の人生に起きたこと』も同時上映。 ◇連日 12:30〜上映。 ◎「にがい涙の大地から」と「マルディエム」のチケットの 半券を当日会場にお持ちいただければ もう一本は半額でご覧になれます。 ※その他の上映会はこちらでお確かめください。 http://www014.upp.so-net.ne.jp/kanatomoko/page005.html ________________________ ■ マスコミ向け試写会のお知らせ ________________________ マスコミ・関係者向けの試写会を行います。 2月7日(月) 11:00〜 2月14日(月) 13:00〜 場所など詳細はお問い合わせください。 info@kanatomoko.jp 03-3357-5140 ________________________ ■ ボランティアスタッフ募集!!! ________________________ ボランティアスタッフの説明会を行います。 お気軽にお越し下さい。日程が合わない方は 御相談ください。 ◎2月2日(水) 19:00〜 新宿区四谷1-18 オオノヤビル6階 お問い合わせ 080-1045-8030 ________________________ ■ 中国メディア取材殺到! ________________________ 遺棄兵器に関心の高い中国では、映画の制作中から 取材するマスコミが殺到。6月には監督自身が招聘されて 中国最大のテレビ局中国中央電視台で特集番組が組まれました。 http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200406250239.html ________________________ ■ 同時上映『マルディエム 彼女の人生に起きたこと』 ________________________ インドネシアの元「慰安婦」の過去への旅を取材した 前作・『マルディエム彼女の人生に起きたこと』も期間中に同時上映します。 ◎ 連日 12:30〜上映。 ※『マルディエム彼女の人生に起きたこと』のビデオも販売中。 個人価格5250円 図書館価格21000円(税込み・送料別) ________________________ ■ 映画の上映会を企画しませんか? ________________________ 2つの作品を全国で上映してくださる方を募集しています。 規模の大小や経験の有無は問いません。詳細は以下です↓ http://kanatomoko.jp.todoke.net/__file/5jisyu_nigai.html 試写ビデオもお貸しいたします。 **************************************************** ドキュメンタリー映画 『にがい涙の大地から』 監督・撮影・編集 海南友子 2004年 87分 このメールに関する全てのお問い合わせ info@kanatomoko.jp まで 公式HP www.kanatomoko.jp 遺棄毒ガス・砲弾問題については www.peace-justice.jp/ へ *******転送大歓迎**********ここまで******************** 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Tue Jan 25 02:54:59 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Tue, 25 Jan 2005 02:54:59 +0900 Subject: [AML 0279] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5RDw8RTVITyRLNFgkOSRrTS0bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDE8VDJxNUQhVyRYJE4/PSQ3Rn4kbBsoQg==?= Message-ID: 女性と天皇制研究会(女天研)です。 Bccで複数のMLに送信します。重複される方、ごめんなさい。 1月25日に予定されている「皇室典範に関する有識者会議」の 第一回目にむけて、女性と天皇制研究会(女天研)では以下のよ うな抗議と申し入れの文書を、今年元旦に発した女天研の【声明】 とともに、小泉首相と各「有識者会議」メンバーに提出しました。 女天研は、この会議の設置自体に反対するものですが、それでも 開催されてしまう会議に対しての苦肉の申し入れです。 多くの人間の意見(人権)を無視した形で天皇制の延命をはかる 政府のご用会議に注目を! そして、意見を! 批判を! *【声明】は長くなるので省略しました。以下のサイトで読んで いただけます。 http://www.geocities.jp/jotenken/ ** ** 以下、申入書です 内閣総理大臣 小泉純一郎   様 皇室典範に関する有識者会議                様                      女性と天皇制研究会                     (161-0034 新宿区上落合3-15-1-301)  はじめてお手紙さしあげます。  私たちは、2002年より、「女性と天皇制研究会」という市民グループを立ち 上げ、主に「女性天皇」について考える学習会を重ねてきました。  このたびの、「皇室典範に関する有識者会議」の発足にあたり、ぜひ私たち の見解を、有識者会議メンバーのみなさまに、直接お伝えしたいと思いまし た。  憲法1条には、「天皇」の地位は、「主権の存する日本国民の総意に基 く」、とあります。  「国民」の声を、政治の場に届ける任務と責を、みなさまがあえて負われる 以上、私たちの意見もそのひとつとして、ぜひご検討いただきたいと思いま す。  何らかの形でご回答いただきますよう、よろしくお願いいたします。 1)有識者会議は、まずは、天皇制の「是非」から検討してください。  貴会議は、天皇制の存続を前提とし、天皇の地位を今後「継承する」者の資 格を検討するためにご参集されたものと、私たちは解釈しております。  いま「女性天皇」を容認するか・否かは、天皇制を続けるか・否かというこ とと、同義です。  しかし、貴会議発足にあたり、なぜ天皇制の存続を前提とするのか、なぜ必 要なのか、説明は一切されていません。  憲法1条に則し、天皇制をあらたに選びなおすことができるのは、「国民の 総意」のみによります。しかし、いまのところ、国民にその機会はあたえられ ておりません。  貴会議が、まず最初に行うべきは、天皇制の「是非」について検討すること ではないでしょうか。 2)有識者会議は、「国民の総意」に基いて開かれるべきです。  1月4日付「読売新聞」報道によれば(別紙参照)、貴会議においては、 「女性天皇」をすでに容認した上で、どのように皇室典範を改訂するか、具体 的に話し合われることになっているようです。  しかし、いまのところ、国民に、「女性天皇」を容認するか否か、を検討す る機会はあたえられておりません。  貴会議は、小泉首相の「私的諮問機関」とのことですが、「国民の総意」に 基いて決めるべき事柄が、「女性天皇」容認を前提に、話し合われること自 体、国民主権・民主主義に明らかに反しています。  「女性天皇」容認を前提とするならば、少なくとも、衆・参議院において、 この有識者会議の設置自体を検討し、首相の「私的諮問機関」ではなく、広く 「国民の総意」を聴取した上で、開かれるのが筋ではないでしょうか。  また、「読売新聞」は、政府が、「女性天皇」を容認した場合の、具体的な 皇室典範改訂案をすでに3つも提示している、と報道しています。このような 詳細な具体案は、どの省庁が、どのような考えに則して、提出したものでしょ うか。  このようなことは、「極秘裏に」ではなく、はっきりと、明確にした上で、 議論されるべきであるし、また「国民」にたいし、説明する義務があります。  この会議設置の前提ともなる、これらの問題については、会議開催者の小泉 首相だけではなく、会議に参集された構成員一人ひとりに責任があると考えま す。  私たちの見解にたいする、誠意ある対応をお願いいたします。 3)「女性天皇」は容認できません。  私たちは、妊娠・出産、すなわち「女性に子どもを産ませる」ことで、特権 を継承していく天皇制が、この国の「象徴」としておし抱かれ続けることに、 「反対」の意思を表明します。  くわしくは、同封しました声明(「女性天皇はいらない! 天皇制はもっと いらない!」)を、ぜひお読みください。  一部に、「女性天皇」の容認が、まるで「男女平等」思想に基づくものであ るかのような議論も存在しておりますが、「世襲」によって維持されるシステ ムが、男女平等であるはずがありません。  いま、私たち市民は、戦争と不況という、大きな社会不安を抱えこまされています。  その中で、私たちは、年間70億円もの、莫大な税金を使って、わざわざ天皇 家の人たちを支える意味を、なんら見い出すことはできません。  「女性天皇」が、このような仕組みを、今後も維持するために、検討されて いることは明らかです。  私たちは、「女性天皇」も天皇制も、決して容認できません。 4)貴会議は、議事録を、すべての人々にかならず公開してください。  今後も、貴会議の活動に注目してまいります。  どうぞよろしくお願い申し上げます。 From bikini at m20.alpha-net.ne.jp Tue Jan 25 06:43:19 2005 From: bikini at m20.alpha-net.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCOllMWjhnGyhC?=) Date: Tue, 25 Jan 2005 06:43:19 +0900 Subject: [AML 0280] =?iso-2022-jp?B?WxskQjZbNV4hKjAmQ05LfEduIzM3bjMrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOkUkcjk1JCgkP0w+OEUyMDtUJEskaCRrIzEhPyMyIzRHckBuGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOHgxYExuPUk8VDYvQClHUz18JEs5MzVEJHIhKhsoQg==?= In-Reply-To: <000f01c5021c$e04fc070$0264a8c0@neccomputer> References: <000f01c5021c$e04fc070$0264a8c0@neccomputer> Message-ID: <20050125064233.7131.BIKINI@m20.alpha-net.ne.jp> 転送します。重複お許し下さい。 「愛・地球博」(人権蹂躙・環境破壊でしかない万博)の本質がよく見える一件で す。 全国から名古屋市に抗議を。 近藤ゆり子 〒503-0875 大垣市田町1−20−1 TEL/FAX 0584-78-4119 k-yuriko@octn.jp ----- Original Message ----- Sent: Monday, January 24, 2005 10:34 PM Subject: [husen:02124] 緊急!愛知万博3月開催を控えた名古屋市による1/24 白川公園野宿者強制排除に抗議を! 緊急!名古屋市による白川公園野宿者強制排除に抗議を! 名古屋@小野です。重複送信をお許し下さい。 本日、1/24(月)、名古屋市は、「愛知万博」(「愛・地球博」3/25〜)を前に した、白川公園居住の「ホームレス」・野宿を強いられる人たちの「行政代執行法」 による強制排除を行いました。 白川公園のテント小屋は、これまでの名古屋市職員による追い出し攻撃で、残ったの は8つ、野宿者は8名でした。それに対し、今日の強制排除は、名古屋市職員311 人、ガードマン207人、計594人と愛知県警の私服警官50人によるまさに強制 排除でした。 97年、98年の「ホームレス」強制排除に続いて、「愛知万博」を前にして、野宿 者・「ホームレス」を強いられる人々を街から隠そうとする名古屋市当局による野宿 生活者の強制排除です。 強制排除のその時、松原武久名古屋市長は、「愛・地球博」会場で、名古屋市藤井フ ミヤと 名古屋市当局への全国からの緊急の抗議と共同の闘いが求められています。 今日は、白川公園で野宿を強いられる「ホームレス」の仲間が、笹島日雇労働組合、 支援グループ・笹島連絡会、東京の山谷・渋谷、横浜・寿、大阪の釜が崎・キタなど からの支援者らとともに、早朝から、名古屋市による強制排除に対して、白川公園で 抗議行動を行いました。 さらに、名古屋市・松原市長に対し、名古屋市役所で抗議を行いました。 その後、名古屋市の繁華街、栄(さかえ)の噴水前で、白川公園から強制排除された 仲間と支援者は、テントを張って、名古屋市・松原市長への抗議の座り込み行動を 行っています。座り込みは、当面あさってまで続行します。ぜひ、参加して抗議行動 を一緒に行って下さい。 明日1/25(火)は、午後2時から、名古屋市・栄、噴水前で抗議集会。 その後、名古屋市役所(地下鉄・市役所前下車)への抗議行動を行います。ぜひ参加 して下さい。よろしくお願いします。 以上、とりあえず、本日の強制排除の簡単な報告と、緊急のお願いをしました。 よろしくお願いします。 (1) 以下のところに、 〔掌轍飴圓蓮白川公園野宿者に対する強制排除を謝罪し撤回せよ。 ∀辰傾腓い砲茲覯魴茲鮃圓─△覆匹箸い趣旨の抗議と要望を出してください。    (抗議要請先)       460-0001 名古屋市中区三の丸3-1-1 松原武久名古屋市長         電話:052-972-3139、   FAX:052-972-3164、      Eメールアドレス: shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp      ◆〇毀鰻从儷 人権施策推進室        電話 (052)972−2583         FAX (052)972−6453         E-mail a2580@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp (2)新聞社などマスコミに投書などをしてください。 -- 細木悟 From cqf01034 at nifty.com Tue Jan 25 07:26:25 2005 From: cqf01034 at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 25 Jan 2005 07:26:25 +0900 Subject: [AML 0281] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiUvJWslST9NNi9AKUF3NFQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISc4eExARV4kWCROOHgzKzxBTGQ+dRsoQg==?= Message-ID: <003401c50263$c1a26370$0200a8c0@greenred> ----- Original Message ----- From: "OHTA, Mitsumasa" To: Sent: Monday, January 24, 2005 9:41 AM Subject: クルド人強制送還:公明党への公開質問状 公開質問状 「クルド人親子強制送還問題について」 公明党御中 緊急の問題につき突然の質問お許しください。 貴党はこの問題についてプロジェクトチームを立ち上げ、会合を持ったということです。この点においては評価いたしますが、それだけでは不十分です。 18日にトルコへ強制送還されたアフメット・カザンキランさん、ラマザン君の身の安全を日本政府および貴党はご確認なさっていますでしょうか。 カザンキラン家の残る5名も本日、入国管理局に出頭する予定ですが、法務省は収容し、強制送還すると言っています。 貴党は自民党との連立解消を圧力に自民党へもこの問題解決を迫るべきではないでしょうか。 遠山清彦参院議員のHP http://www.toyamakiyohiko.com/dairy/archives/2005/01/post_233.html#comments にも、UNHCRがマンデイト難民と認定していて日本政府から難民認定されていないケースが24ほどあると記載されています。 「国連中心主義」を掲げている貴党は、少なくとも国連認定難民を日本政府認定難民にすべきである、と党の政策として明確に打ち出すべきだと考えます。 以上の3点についてご見解を下記連絡先にお寄せ願います。メールで結構です。なお本質問状は、 メーリングリスト http://www.freeml.com/info/chance-action@freeml.com で公開いたしております。ご回答の有無およびその内容を壁ポスターまたはその他の個人メディアで報道いたします。 太田光征           From cqf01034 at nifty.com Tue Jan 25 07:27:16 2005 From: cqf01034 at nifty.com (OHTA, Mitsumasa) Date: Tue, 25 Jan 2005 07:27:16 +0900 Subject: [AML 0282] =?iso-2022-jp?B?GyRCMnNFeiEnOHhMQEVeJFgkTjh4MysbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEFMZD51GyhC?= Message-ID: <003501c50263$de8149c0$0200a8c0@greenred> 太田光征です。 下記のように、前便の公開質問状に対する回答を即日にいただきました。2003年末以来、竹林伸幸さんのイニシアチブでイラク戦争に関する見解を公開質問状で問い質してきましたが、回答がなかったことを考えると、意外でした。イラク戦争支援よりも回答しやすい分野ではあるのでしょうが。 さて、この中で、カザンキラン親子は解放されたとの法務省情報を遠山議員は紹介されてますが、関係者の方に真相をお聞かせいただければと思います。 ―― クルド人親子強制送還問題について 2005年1月24日 公明党難民問題PT事務局長 参議院議員 遠山清彦 太田光征様 ご質問に簡潔にお答えいたします。 1. 18日にトルコに強制送還されたカザンキラン親子のトルコ国内での現状については、法務省筋から以下の情報を得ております。「父親・息子はトルコ・イスタンブール到着後、1時間半ほどトルコ当局より事情聴取を受け、その後解放された。」 2. 公明党は、20日午後に、難民問題プロジェクトチームの会合をもち、国連難民高等弁務官事務所、クルド人支援弁護士、支援NGO関係者等との意見交換、および法務省入管局幹部との意見交換を行いました。席上法務省に対し、党としてカザンキラン一家の残された5名について収容・送還を行わないよう求めたところ、本日これらの者に対し、仮放免が更新されました。 3. また、今後この一家および同じような法的状態にある他の家族(日本政府の難民認定は受けていないが、UNHCRのマンデイト難民認定を受けたもの)の処遇について、UNHCR・法務省間で協議をするよう、党として求めたところです。特に、法務省に対しては、今回のような「抜き打ち的」送還の停止を強く求めると同時に、UNHCR主導の第3国再定住措置の準備期間に配慮した運用も強く求めたところであります。 4. UNHCRのマンデイト難民を無条件で日本政府の認定難民とすることについてのご提案ですが、これは難民条約上もそのような規程がなく、実現は困難と思われます。しかしながら、他の先進国においては、難民審査過程において日本以上にUNHCRの関与を強めている実情があり、そのような観点からの改善を今後も党として継続して主張してまいります。 以上 From peace-st at jca.apc.org Tue Jan 25 07:44:22 2005 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st@jca.apc.org) Date: Tue, 25 Jan 2005 07:44:22 +0900 Subject: [AML 0283] =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlaSUvQG9BaCRPMGM3eyRIJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aCRyRkAkP0JnM1hAOCRIJE46KUNMGyhC?= Message-ID: <20050125074351.F4B4.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 この投稿は "aml, "pmn", "g-brain", "2002costarica"に転載します。転載を 歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 コスタリカの大学生:ロベルト・サモラさんを日本に招待する計画の骨子が決 まりましたので、同氏をかこむ集会の予定をお知らせします。私が所属する 「コスタリカ平和の会」は、2月27日に開催する東京集会の賛同団体です。 この計画に関しては、「ロベルト・サモラ君を招く会」より、後ほど詳細が紹 介されると思います。 同氏は、非武装・中立の憲法を持つコスタリカが米国の戦争を支持するのは許 されないと考え、一年間以上もコスタリカ憲法や国連憲章などの国際法を研究 して、2003年4月に最高裁に提訴し、同国の国会議員や法律家たちの支援 を得て、ついに違憲判決を出させたのです。その結果、アメリカ合衆国政府は、 ウェブサイトの「有志連合」リストより、コスタリカの国名を削除することに なりました。 このような世界平和に貢献する行動を行った同氏から、直接に話を聞くことが 出来る絶好の機会です。今から予定に組み入れておいてください。 2月19日:沖縄 2月22日:北海道 2月23日:東京(日弁連シンポジウム) 2月25日:東京(行脚の会) 2月26日:水戸 2月27日:東京(関係団体共催) 3月01日:大阪 3月02日:神戸 ______________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/costarica/<コスタリカ平和の会> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ From tjst at ac-net.org Tue Jan 25 08:19:29 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Tue, 25 Jan 2005 08:19:29 +0900 Subject: [AML 0284] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzMpIE5ISw==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSFZBSCRYJE5ALzwjMnBGfiRLJEQkJCRGJE5FbDV+QmczWDY1GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMHdNLTtWQDxMQCEiQj4bKEI=?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 233(2005.1.25 Tue) http://letter.ac-net.org/number/233 ━┫AcNet Letter 233目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.25 ━━━━━━    ───NHK 問題─── 【1-1】(34702) nulptyx.com より2005年01月24日取得   「 NHK番組への政治介入についての声明 東京大学教員有志」   http://www.nulptyx.com/nhk_seimei.html 【1-2】(34865) nulptyx.com より2005年01月25日取得   「東京大学教員の皆様へ 「NHK番組への政治介入についての声明」にご賛同 をお願い致します」   http://www.nulptyx.com/nhk_yobikake.html 【1-3】(34780) てるてる日記 より2005年01月24日取得   「NHKの「戦争をどう裁くか」について(4)」   http://terutell.at.webry.info/200501/article_27.html    ───科学技術情報─── 【2-1】(34598) SciComNews より2005年01月24日取得   「[SciCom News]速報版 No.68 Vol.1(研究ニュース・イベント案内号)」   http://blog.melma.com/00106623/20050124060102    ───著作権問題─── 【3-1】(34764) 著作権法改正要望のパブリックコメントを提出する より2005年 01月24日取得   「『「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集』について」   http://publiccomment.seesaa.net/article/1693648.html 【3-2】(34765) 著作権法改正要望のパブリックコメントを提出する より2005年 01月24日取得   「提出報告所(推進計画改訂パブコメ用)」   http://publiccomment.seesaa.net/article/1694305.html    ───イラク問題─── 【4-1】(34584) シバレイのblog より2005年01月24日取得   「ファルージャからの報告」   http://reishiva.exblog.jp/1811928 【4-2】(34596) イラク戦争に関する世界情勢のニュース より2005年01月24日取得   「米軍を野放図にさせるホテル・ジャーナリズム」   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Hotel_Jounalism.html 【4-3】(34597) Yahoo! News > 自衛隊イラク派遣 より2005年01月24日取得   「「3月までに撤退」過半数 イラク自衛隊(共同通信 1月23日19時3分)」   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000086-kyodo-pol 【4-4】(34781) Yahoo! News > 自衛隊イラク派遣 より2005年01月24日取得   「派遣差し止め、2次提訴へ 札幌地裁のイラク訴訟(共同通信1月24日18 時58分)」   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000165-kyodo-soci    ───人権への無関心─── 【5-1】(34747) P-navi info より2005年01月24日取得   「「私の目を見ないあなた」」   http://0000000000.net/p-navi/info/column/200501241305.htm ━ AcNet Letter 233【1-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━   NHK番組への政治介入についての声明 東京大学教員有志   http://www.nulptyx.com/nhk_seimei.html   From:nulptyx.com ( http://www.nulptyx.com )   取得時:2005年01月24日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34702 ──────────────────────────────────── NHK番組への政治介入についての声明 東京大学教員有志 2001年にNHK教育テレビで放送されたETV 2001 シリーズ「戦争をどう裁くか」 第2回「問われる戦時性暴力」(2001年1月30日放映)に関して、政治家の介入 によって 番組が改変されたという報道が本年1月12日付「朝日新聞」朝刊に掲 載され、翌13日には 当該番組の担当プロデューサーが内部告発の記者会見を行っ た。その後の各種メディア報 道および当事者たちの弁明からも、政治的な圧力 を背景に、番組の内容を放送前に知った 政治家と事前説明に赴いたNHK幹部の あいだで番組内容に関わるやりとりが交わされ大幅 な改変に至ったという、 ジャーナリズムの独立の根幹をゆるがす事件の存在を否定し得ない。 私たちは放送に対する政治権力の介入が言論・報道の自由、表現の自由を著し く侵害し、この国の民主主義を危機に陥れるものであることを、深く憂慮する。 また、今 回対象となった番組が学問的視点から構想された教育テレビの教養番 組であり、東京大学 の教員を含む世界の研究者の参加をもって企画されたシリー ズであったことを考えると き、この出来事が、学問の自由、思想信条の自由を 侵害する「検閲」に相当することを強 く危惧する。 私たちは、国会に対して、憲法および放送法に抵触する、公共放送に対する政 治家の介入の有無について徹底的な究明を求める。 私たちはNHKに対して、事件当事者である幹部たちの弁明を公共メディアを使っ て流すのではなく、当事者からは独立した公正で中立な第三者機関を設置し、 番組改変の 正確な経緯およびその背景について事実関係の厳密な調査をおこな い、国民に対して透明 で、疑惑の入り込む余地のない説明の責任を果たすこと を求める。 私たちは、真実を語る人びとに対する抑圧や圧力がいかなる意味でもあっては ならないことを強調する。とくに今回内部告発に踏み切ったNHK担当プロデュー サー長井 暁氏を始め、当該番組の制作に携わったジャーナリストたち・放送人 たちにいかなる不利 益も生じることがないよう市民社会が注意深く見守るよう に訴える。 私たちはまた、本事件を報道するマスメディア機関においても、政治家の「弁 明」発言のみを一方的に報道することなく、それらの発言に関する厳密な事実 検証をおこ ない、当該番組の改変過程において事実上の「検閲」被害を受け、 さらにいま政治家発言 により一方的な決めつけと事実歪曲を受けている、「女 性国際戦犯法廷」などの組織団体 および個人の応答可能性を報道において保障 することを求める。 今回の出来事は、民主主義社会の根本的価値に触れる重大な問題をはらんでお り、あらゆる論点の逸脱や矮小化を排して、私たちの国の公共メディアと政治 との関係に ついて、世論は重大な関心をもって監視するよう訴える。 2005年1月24日 呼びかけ人 石田英敬(情報学環教授)       伊藤正直(経済学研究科教授) 上野千鶴子(人文社会系研究科教授)  大沢真理(社会科学研究所教授) 瀬地山角(総合文化研究科助教授)   醍醐 聰(経済学研究科教授) 野村剛史(総合文化研究科教授)    原田純孝(社会科学研究所教授) 廣井 脩(情報学環教授)       廣渡清吾(社会科学研究所教授) 船曳建夫(総合文化研究科教授)    水越 伸(情報学環助教授) 横山伊徳(史料編纂所教授)      吉見俊哉(情報学環教授) ━ AcNet Letter 233【1-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  東京大学教員の皆様へ 「NHK番組への政治介入についての声明」にご賛同をお 願い致します   http://www.nulptyx.com/nhk_yobikake.html   From:nulptyx.com ( http://www.nulptyx.com )   取得時:2005年01月25日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34865 ──────────────────────────────────── 東京大学教員の皆様へ 「NHK番組への政治介入についての声明」にご賛同をお願い致します 2001年にNHK教育テレビで放送されたETV 2001 シリーズ番組のなかの「問われ る戦時性暴力」の改変をめぐって、政治の介入があったのではないかという強 い疑惑が生 じています。この事件は、政治権力の介入から言論・報道の自由、 表現の自由をいかに擁 護するかという根源的な問題を提起するのみならず、今 回対象となったのが東京大学の教 員を含む世界の研究者の参加をもって企画さ れた教育テレビの教養番組であり、学問の自 由、思想信条の自由に関わるだけ に、大学人も無関心ではいられません。 そこで、私たち14名はこの問題について議論を重ね、別紙のような声明をまと めました。 多数の皆様のご賛同を得て、この声明を東京大学教員有志の意思としてNHK をはじめ関係各方面に送付し、真相の徹底究明を求めることにしたいと思いま す。また、 この声明をマスコミ等にも公表し、言論・報道・表現の自由を侵害 する動きを封じ、公共 メディアと政治との関係について世論の監視を喚起した いと考えています。 この声明についてのお問い合わせは、下記のアドレスまでご連絡くださいます よう、お願いいたします。 問い合わせアドレス: info at nulptyx.com 呼びかけ人 石田英敬(情報学環教授)       伊藤正直(経済学研究科教授) 上野千鶴子(人文社会系研究科教授)  大沢真理(社会科学研究所教授) 瀬地山角(総合文化研究科助教授)   醍醐 聰(経済学研究科教授) 野村剛史(総合文化研究科教授)    原田純孝(社会科学研究所教授) 廣井 脩(情報学環教授)       廣渡清吾(社会科学研究所教授) 船曳建夫(総合文化研究科教授)    水越 伸(情報学環助教授) 横山伊徳(史料編纂所教授)      吉見俊哉(情報学環教授) ━ AcNet Letter 233【1-3】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  NHKの「戦争をどう裁くか」について(4)   http://terutell.at.webry.info/200501/article_27.html   From:てるてる日記 ( http://terutell.at.webry.info/ )   取得時:2005年01月24日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34780 ──────────────────────────────────── 抜書『 NHKのETV2001「戦争をどう裁くか」改変問題について、改変前の 44分 テープと改変後の 40分テープと、両方を放送してほしい、というメールをNHK に送り ました。 また、NHKにメールを送ったことを、朝日新聞、毎日新聞、読 売新 聞に知らせました。 』 ━ AcNet Letter 233【2-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  [SciCom News]速報版 No.68 Vol.1(研究ニュース・イベント案内号)   http://blog.melma.com/00106623/20050124060102   From:SciComNews ( http://blog.melma.com/00106623 )   取得時:2005年01月24日12時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34598 ──────────────────────────────────── ●研究ニュース   -文部科学省 大学に新ポスト案、助手改め「助教」 文科省が法改正へ他 -総合科学技術会議 安全に資する科学技術推進プロジェクトチーム (第2回)   議事次第他 -政府動向 国連防災世界会議他 -大学 53国立大が値上げへ他 -産学連携 企業と次々研究連携、大阪大工学研究科他 -科学コミュニティ 新しい学術の体系他 -教育、科学コミュニケーション 「光」分かりやすく解説、 伊藤名誉教授下 京区で「科学カフェ」他 -研究事件簿 ハーバード大学学長の失言他 -食品の安全 モンサント、遺伝子組み換え作物「不正使用」で農家を次々と提訴他 -生命の問題 高齢出産の現実――見落とされがちな「提供卵子」他 -その他 理系白書’05:壊そう、文理の壁 第1部・文系就職組の15年/1他 -Books、雑誌 バイオニクス2005年2月号バイオリスクコミュニケーション他 ━ AcNet Letter 233【3-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  『「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集』について   http://publiccomment.seesaa.net/article/1693648.html   From:著作権法改正要望のパブリックコメントを提出する ( http://publiccomment.seesaa.net/ )   取得時:2005年01月24日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34764 ──────────────────────────────────── 政府・知的財産戦略本部は本日(1月24日)より2月14日(月)午後5時(必着) まで3週間にわたって『「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集』 と題するパブリックコメントを開始しました。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pc/050124comment.html ※知的財産推進計画・2004年版 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kettei/040527f.html 計画中の「コンテンツ産業」の項目は2003年に原初の推進計画が制定された時 から最高裁による中古ゲームソフトの売買を合法と認定した判決を立法により 破棄する・出版社に著作隣接権(いわゆる「版面権」)を付与する・アクセス コントロール権を創設する・そして著作権延長・etc...と、まさしく「知財ファ シズム」一色と言っても過言では無い内容だったため激しい批判を浴び、昨年 の改訂ではいわゆる「フェアユース規定創設」を念頭に置いた「権利者の利益 と公共の利益とのバランスに留意する」細目などが追加されました。特に、昨 年はこの計画に基づいて国会に提出されたいわゆる「レコード輸入権」に対す る反対運動と時期的に重なったこともあり、寄せられた意見全体の実に85%が 「輸入権反対」で占められていたと言うことです。 昨年のパブコメで寄せられた主な意見 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/dai8/8siryou5.pdf それで、昨年は4月17日〜5月6日の実施で5月27日改訂と言うスケジュールだっ た為、今年は3〜4月頃のパブコメ実施と思われていたのですが3月の年度内に間 に合わせる為か大幅に前倒ししてこの時期になったようです。  なお、今回のパブコメは昨年の文化庁によるパブコメと異なり提出に際して 所定の様式は有りません。メール送信フォームに意見を記入すればOKで、しか も個人情報の記載は任意(一応、記入推奨だが強制ではない)となっています。 また、他のパブコメ同様に同じ意見を繰り返し送信するのでなければ何度でも 提出可能と言うことです。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pc/comment2_f.html 「著作権延長反対」を始め、フェアユース理念を推進する観点から推進計画の 抜本的な修正を求める意見をこの機会に1人でも多くの方に提出していただきた いと願います。 ━ AcNet Letter 233【3-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  提出報告所(推進計画改訂パブコメ用)   http://publiccomment.seesaa.net/article/1694305.html   From:著作権法改正要望のパブリックコメントを提出する ( http://publiccomment.seesaa.net/ )   取得時:2005年01月24日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34765 ──────────────────────────────────── 抜書『2005年1月24日から2月14日まで実施されている『「知的財産推進計 画 2004」の見直しに関する意見募集』へのパブリックコメント提出 を、トラック バックまたはコメントで報告するためのエントリで す。今回の意見募集は必ず しも「数を競う」ものではありません が、これから意見を出そうと思っている 人の励みになるよう「どん な意見を出したか」や「どう言う書き方をすれば良 いか」をアドバ イスとして残していただければ幸いです。 』 ━ AcNet Letter 233【4-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  ファルージャからの報告   http://reishiva.exblog.jp/1811928   From:シバレイのblog ( http://reishiva.exblog.jp/ )   取得時:2005年01月24日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34584 ──────────────────────────────────── 抜書『(ファルージャのNGO「人権・民主主義研究センター」の)報告 書に よると、総攻撃開始と共に米軍がファルージャ総合病院を占拠 してしまった 後、現地の医師たちは臨時の診療所を開いたのだが、 米軍の爆撃機がこの診療 所を空爆、そこにいた患者や医師、看護士 は皆殺しにされたのだと言う。』 ━ AcNet Letter 233【4-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  米軍を野放図にさせるホテル・ジャーナリズム   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Hotel_Jounalism.html   From:イラク戦争に関する世界情勢のニュース ( http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/ )   取得時:2005年01月24日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34596 ──────────────────────────────────── 抜書『こうして多くの記者は、今や、情報を得るためにはホテルの自室か らア メリカ軍またはイラク「暫定」政府に電話することを余儀なく させられる。そ うして、旧大統領宮殿の周囲にできたバグダッドの グリーンゾーン内にいて、 記者たち以上にイラクから隔絶している 男女から、「事実」を受け取るのであ る。さもなければ、アメリカ 軍に「エンベッド」取材する記者から記事を受け 取るのである。必 然的に、彼らはアメリカ兵の側に立った記事しか書かない。』 ━ AcNet Letter 233【4-3】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  「3月までに撤退」過半数 イラク自衛隊(共同通信 1月23日19時3分)   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050123-00000086-kyodo-pol   From:Yahoo! News > 自衛隊イラク派遣 ( http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/sending_self_defense_force/ )   取得時:2005年01月24日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34597 ──────────────────────────────────── 抜書『共同通信社が22日から23日にかけて実施した全国電話世論調査 で、 イラク派遣自衛隊の撤退時期について「今月30日の国民議会 選挙後すぐに」 との回答が34・5%と最も多かった。派遣先のサ マワの治安維持を担当する 「オランダ軍の3月撤退に合わせて」の 20・8%と合計すると55・3%。』 ━ AcNet Letter 233【4-4】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  派遣差し止め、2次提訴へ 札幌地裁のイラク訴訟(共同通信1月24日18時58分)   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050124-00000165-kyodo-soci   From:Yahoo! News > 自衛隊イラク派遣 ( http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/sending_self_defense_force/ )   取得時:2005年01月24日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34781 ──────────────────────────────────── 抜書『自衛隊のイラク派遣は違憲で、国民の平和的生存権を侵害するとし て、 箕輪登元郵政相(80)=北海道小樽市=が国に対し、派遣差 し止めと慰謝料 1万円を求めた訴訟で、原告側は24日、3月末に 札幌地裁に2次提訴する方 針を明らかにした。原告は計約100人 になる見込み。』 ━ AcNet Letter 233【5-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.25━━━━━━━━  「私の目を見ないあなた」   http://0000000000.net/p-navi/info/column/200501241305.htm   From:P-navi info ( http://0000000000.net/p-navi/info/ )   取得時:2005年01月24日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/34747 ──────────────────────────────────── 抜書『クルド難民のカザンキランさん父子の強制送還だけでなく、ここ数 日に 日本国は国際法、人道法を踏みにじる行為を連発している。 イラン人ゲイ難民 のシェイダさんへの上告棄却 、さらにはバング ラデシュ国籍の長期滞在者7 名の強制送還 が行われたことも知っ た。(中略)クルド難民のカザンキラン さん父子がトルコへ強制送 還された件は、国際法上最大の原則の一つである 「ノン・ルフールマン原則」(迫害される可能性のある国に強制送還しないと いう原則)に違反している。 「ここから消えてくれさえすれば、後は知ったこ とじゃない」という法務省のなりふりかまわない姿が露骨に現れている。』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎 From comcom at jca.apc.org Tue Jan 25 10:03:15 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Tue, 25 Jan 2005 10:03:15 +0900 Subject: [AML 0285] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW2thZXJ1XSAbJEJAUDg2OlsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD0hIURzQUobKEIyGyRCPH5HLyEhSD03aEQ+QTAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRCRJJCQkNDBGRmIbKEJd?= Message-ID: <41F59AD3.41DAB976@jca.apc.org> comcomです。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [kaeru] 石原裁判 提訴2周年 判決直前のつどいご案内 日付: Tue, 25 Jan 2005 00:36:48 +0900 From: mina watanabe みなさま 石原「ババァ発言」裁判も、2月24日にとうとう判決を迎えます。 2月4日には、判決直前の集い、「もうたくさん! 石原都知事 今すぐ 「ババァ発言」を謝罪して 去れ!」を開きます。 この集会では、原告が真摯に自分と向き合って書いた陳述書を含む、 この2年間の闘いの記録、『131人の女たちの告発〜石原都知事の 「ババァ発言」裁判から見えてきたもの』(明石書店・1000円、1月末発売) も販売します。ぜひご参加ください! 重複ご容赦ください。転送大歓迎 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆      石原裁判 提訴2周年 判決直前のつどい        もうたくさん! 石原都知事      今すぐ 「ババァ発言」を謝罪して 去れ!   とき :2005年2月4日(金)午後6時半〜9時   ところ:文京シビックセンター 3階会議室1&2       地下鉄丸の内・南北線「後楽園」下車3分 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  2001年11月「週刊女性」誌上で石原都知事は「女性が生殖能力を失って も生きているのは無駄で罪です」「女は閉経してしまったら子供を生む力はない。 そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非 常に悪しき弊害だって」と発言しました。1年後の2002年12月、131人 の女性が、石原「ババァ発言」の撤回と謝罪・損害賠償を求めて裁判に立ち上が りました。  それから2年、10回にわたる口頭弁論で12人の原告が、自らの、母の、子 どもの人生を振り返りながら、石原発言がいかにひどい言葉の暴力であったかを 明らかにしてきました。被告石原都知事は、発言をしたこと、謝罪をしていない ことを認めながら、一度も法廷に現れることなく、「原告等の被害は法的保護の 対象ではない」と無視し続けています。石原発言以降、政治家たちの差別発言は 続き、世の中がとても「暴力的」になってきた今、いよいよ石原裁判の判決を2 月24日に迎えます。  判決を前に、なぜ「めくじらをたて」て裁判訴えたのか、裁判で明らかになっ たものは何か、いま急速に暴力化している世の中にあって裁判の意味は、などを 皆さんと語る「提訴2周年判決直前のつどい」を行います。ぜひご参加ください。 プログラム 原告陳述書の朗読アクション  竹森茂子さん他 弁護団報告「石原裁判でみえてきたもの 勝ち取ったもの」 中野麻美さん みんなで語ろう 会場から 参加費:500円 石原都知事の「ババァ発言」に怒り、謝罪を求める会 連絡先:3940−3904 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 石原「ババァ発言」裁判判決 傍聴をお願いします!! 2月24日 午後1時15分 東京地裁627号室 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ From impact at jca.apc.org Tue Jan 25 11:04:30 2005 From: impact at jca.apc.org (impact) Date: Tue, 25 Jan 2005 11:04:30 +0900 Subject: [AML 0286] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jSCNLTGRCaiEmPVBIR04uREwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlA6djYoNUQycUA8TEAbKEI=?= Message-ID: 緊急声明:政治家によるメディアへの圧力を許さない 2005年1月24日 出版流通対策協議会会長・高須次郎 東京都千代田区飯田橋3-2-5現代ビル内 TEL. 03-3221-1094 FAX. 03-3221-1193  1月12日、朝日新聞は、4年前のNHK「ETV2001 戦争をどう裁くか」 の第2回「問われる戦時性暴力」に対して、安倍晋三(当時内閣官房副長官) ・中川昭一両自民党国会議員から圧力があったことを報じた。  この日の報道以降、安倍氏側は次のように主張している。  。裡硲砲鮓討咾弔韻討呂い覆ぁ ◆。裡硲砲陵住賛概弔鮃気┐討い浸期にNHK側が説明に来たのでこの番組 が「ひどい内容になっていると側聞していたので公平公正にちゃんとやってく れ」と言った、圧力はかけていない。  これを政治的圧力と言わずに、なんと言うのだろうか。「公共放送」を標榜 するNHKというメディアに、政府与党の政治家が権力を背景にして「ひどい 内容」「公平公正に」と発言したこと自体が、番組への介入である。このあと NHKは放映前日に異例の局長試写をし、番組を再編集させているではない か。  またNHKが強大な権力を握っている政府与党の政治家に、未放映の番組内 容についての釈明をすること自体、報道機関としての自殺行為だとの誹りはま ぬがれないだろう。財源を視聴料に頼る公共放送ならば、視聴者にこそ顔を向 けるべきである。にもかかわらず、一部政治家と癒着し、報道への政治の介入 を招くことはメディアとしての腐敗であり、まさに自殺行為である。  今回の事態は、NHKの長井暁チーフプロデューサーの勇気ある内部告発に よって明るみに出た。内部告発者である長井氏は決して不利益を被ってはなら ない。氏の立場は、報道の自由の名において守られるべきである。  私たち出版流通対策協議会は、NHKのような巨大メディアではない。しか し出版という同じメディアの世界に携わる者として、NHKのこうした対応を 看過できない。政治権力に対して自立した立場を持ち、誤った行為に対しては 批判的な主張を掲げる姿勢を堅持するのが、メディアに携わる者の最低限の責 務ではないか。そうすることなしに、出版の自由・報道の自由・表現の自由は 十全に機能するものではない。  私たちは、NHKのこの間の対応に大きな怒りと危機感を持つ。私たちは政 治権力のメディアへのいかなる介入も許してはならない。 -- -- ****************************************** インパクト出版会 113-0033 東京都文京区本郷2-5-11  tel 03-3818-7576 fax 03-3818-8676 impact@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/~impact/ From hida at ksyc.jp Tue Jan 25 11:51:50 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Tue, 25 Jan 2005 11:51:50 +0900 Subject: [AML 0287] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhMbiEmM3glMTpqOD0+bDgmPSQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kNDBGRmIbKEI=?= Message-ID: <20050125113140.2A3B.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センターの飛田雄一@SCM協力委員会主事です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。http://www.geocities.jp/pop_and_casual/scm27th.htm で詳細をご覧ください。申込書もダウンロードすることができます。 ======================================================================= 第27回SCM現場研修<生野・釜ヶ崎> テーマ:差別の社会構造と私たち〜地域から現実とその力を体感する〜 期間:2005年3月5日(土)〜2005年3月13日(日) ======================================================================= <開催要項> ▼日程:2005年3月5日(土)〜3月13日(日) ▼募集人数:生野・釜ヶ崎,各10名 ▼参加費:20,000円 (なお,現地での食費,風呂代などは自己負担をお願いいたします) ▼主催:SCM協力委員会(委員長・李清一)  〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内  TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 http://www.ksyc.jp/scm/ ▼企画運営:SCM現場研修実行委員会 ▼協力:KCC(在日韓国キリスト教会館)/聖公会生野センター/     聖和社会館/釜ケ崎キリスト教協友会 <申し込み方法> ▼郵送による申し込み方法  こちらの申し込み用紙に記入の上, 〒665-0822 兵庫県宝塚市安倉中4-15-18 グランドール302号 弘中鷹広 宛   まで,「SCM申込書在中」と朱書の上,お送りください。 ▼e-mailによる申し込み方法   メール本文に,氏名・生年月日・連絡先(電話・メールアドレス)・希望研修先・志望動機をご記入の上,   fukumo@l01.mbox.media.kyoto-u.ac.jp (スタッフ:福本 拓)  までお送りください。 <お問い合わせ>  上記メールアドレスまで,ご連絡ください。  どんな細かなことでも結構です。研修の内容の詳細など,なんでもご質問ください。 <よびかけ>  19世紀末,経済的に発展を続けるヨーロッパ諸国は,自国において,貧富の差の拡大や,それに伴う多くの抑圧的な差別を結果的にもたらすことになりました。しかし,この貧富の差や,差別が存在する社会構造に疑問を抱き,貧しき者の立場に立とうとした学生キリスト者達が団結し,運動を展開しました。この運動が,SCM(Student Christian Movement)の起源です。やがてその運動はアジアに広がり,日本では20世紀前半から展開されていきました。  そして1979年には,この運動の一環として第1回SCM現場研修が催され,以来,大阪市の生野と釜ヶ崎の2つの現場で研修を続けてきました。地域で活動する人々との話し合いや,また,研修生同士の真摯な議論の中から,私たちができること,なすべきこと,知らなければならないことを,身をもって学んできました。これまでの研修生はのべ400人を数え,彼らの多くは,現場研修での経験を活かして,今もなお,各々の「現場」で活躍しています。  現場研修でわたしたちが重視していることは,研修生が実際に地域で見聞きし手で触れることを通じて,考えるべき課題を見いだすことにあります。そこでは,枠にはまった考え方は存在しません。皆さん自身の感性で,研修から様々なものを得てほしいと思っています。生野や釜ヶ崎というと,皆さんはどのようなイメージを持っていますか?これらの地域は,深刻な問題を抱えてきた一方で,同時に,社会を変えようとする多様な「力」に溢れている場所でもあります。研修の後,そのような「力」に揺り動かされる自分に気づくのではないでしょうか。  参加にあたっては,SCMのS(Student)やC(Christian)にこだわる必要はありません。実際に研修に参加して,ここでとても書ききれないことを,体感してほしいと思います。  文章だけでは,イメージをつかみにくいかもしれません。去年の現場研修への参加者の感想文の一部を,こちらにいくつか載せてありますので,参考にしてみてください。 <生野研修の呼びかけ>  大阪市生野区には,およそ4万人の在日朝鮮人(「在日」)が居住しているといわれ,日本で最大の在日朝鮮人の集住地域が形成されています。区内には,コリアタウンをはじめ,朝鮮の文化が色濃く反映された街の景観があり,最近は「韓流ブーム」の中で,生野への関心も高まっています。しかしまた,在日をめぐる制度的な,そして無理解から来る日常的な差別が厳然と存在してきた地域でもあります。このような問題は決して過去のものではなく,特に「拉致」問題発覚後の北朝鮮バッシングの下,朝鮮学校の児童生徒への嫌がらせが続発するなど,現在も深刻な状況は続いています。  生野研修の主な目的は,「労働」と「発題」という二本の柱を通じて,地域の現実の一端に触れることにあります。昼間は,在日の方が経営する工場での「労働」を通じて,在日の人々を支える生活の基盤について学びます。また,夜には,現場で様々な問題に取り組んでいる人々を講師としてお招きして,在日の人々が,そして地域が抱える問題や歴史などについて,お話をしていただきます。  「労働」と「発題」を通して,研修生一人一人がこの地域に刻み込まれた正負の歴史の前に立ち,自分自身を見つめ直すことで,考えを深める機会になればと考えています。もちろん,十日ほどの研修で,この地域に蓄積された歴史や葛藤がすべて理解されるはずはありません。しかし,生野での研修が,研修生それぞれの課題を見つけ出し,地域の現実と向き合うための第一歩になると確信しています。 <釜ヶ崎研修の呼びかけ>  大阪市西成区に“釜ヶ崎”と呼ばれている町があります。日雇い労働者の町,寄せ場とも呼ばれるそこでは,0.7km2ほどの広さの地域に,2万人ともいわれる労働者が生活しています。この町のかつての労働力市場の活気は,長期的・構造的な不況と,労働者の高齢化のために,現在の極めて厳しい状況に取って代わられています。多くの人々がその日の仕事,眠る場所,食べるものにも事欠き,路上で命を落とす人は大阪市内だけでも年間200人を超すことが常態化している現状。そしてこの地域の現状は,もはや全国のいたるところで見られるようになった野宿の問題の縮図とも言えます。  釜ヶ崎には,失業,病気,差別,貧困といった多種多様な問題が折り重なって存在しており,なにか一つを変えれば解決するというような単純な構図が当てはまる地域ではありません。この現場研修では,このようなさまざまな問題に対して,実際に地域に根ざした取り組みをしている支援団体の活動に参加します。そして,現場を見て,経験して,出会っていく。さらに,釜ヶ崎という現実に向き合って活動されている人のお話を聞き,より意識を深めていく。それらのことを,研修の主眼としています。  そこで感じたこと,考えたこと,腑に落ちなかったり,分からなかったこと,自分と違う思いや価値観に出会うこと,それらを共に参加する仲間と分かち合い,またぶつけ合いながら,少しずつ釜ヶ崎について考えていけたら,と思います。釜ヶ崎と向き合うことは,常に自分自身と向き合うことでもあります。私たちと共に,釜ヶ崎について,そしてそこから見えてくる私たちの生きるこの社会の抱える問題について,考えてみませんか。 ---------------------- 飛田雄一 hida yuichi (財)神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From birdie at d1.dion.ne.jp Tue Jan 25 16:31:50 2005 From: birdie at d1.dion.ne.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCP0BGYEBuJE4ycRsoSg==?=) Date: Tue, 25 Jan 2005 16:31:50 +0900 Subject: [AML 0288] =?iso-2022-jp?B?IBskQiQ0MEZGYiFWRnwkTjRdISY3LyQsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmUhVzYvQClIP0JQISo/QEZgQG4jMjduPTgycSRIGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUclYhsoQg==?= Message-ID: 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会です。 今年もやります!2月12日「集会とデモ」 日の丸・君が代の強制は東京だけではありません。 神奈川でも、昨年より踏み込んだ「卒業式・入学式における指導の徹底」通知が 県下の学校に出されました。 子どもへの強制も時間の問題、いえすでに始まっています。 私たちは声をあげ、行動して行きます。ぜひ神奈川に集まってください。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「日の丸・君が代」強制反対!神奈川2月集会とデモ              <「日の丸・君が代」とニッポン国民> そもそも「国旗・国歌」は、どういう役割を果たすものなのか?「国民統合」!?では 「国民統合」とは何か?今のニッポンで「日の丸・君が代」強制は教育現場でどのよ うな作用を果たすのか?このニッポンに何をもたらそうとしているのか、ニッポン国 民をどこへ向かわせようとしているのか、石埼学さんの話を聴き考えていきます。  神奈川も東京の後を追うように、「日の丸・君が代」への敬意の強制、「ジェン ダーフリー」否定、高校生の奉仕活動の強制の動き、「生活安全条例」などがでてき ました。朝起きたら「茶色の朝」になっていた。そんなのイヤです。どこかで歯止め を! 集会後デモをします。多くの皆さんの参加を!私たちは「日の丸・君が代」強制反対 の声をあげ続けていきます。ともに! ○日時:2月12日(土) 13時開場/13時30分開始 ○場所:横浜市開港記念会館1F講堂 ○参加費:500円 ○講師:石埼学さん (亜細亜大学教員 憲法学)     (「立川テント村への弾圧の抗する法学者の声明」発起人、「神奈川県犯罪      のない安全・安心まちづくり推進条例」(案)に反対する法学者声明呼び      かけ人、市民の側に立って共に行動する憲法学者〕     ○主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会         連絡先 090-3909-9657  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇    From kaba at cello.ocn.ne.jp Tue Jan 25 19:52:04 2005 From: kaba at cello.ocn.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCJCskUBsoQg==?=) Date: Tue, 25 Jan 2005 19:52:04 +0900 Subject: [AML 0289] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOUQ8PEU1SE8kSzRYJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtNLTwxPFQycTVEIVckWCROPz0kN0Z+JGwbKEI=?= References: Message-ID: <00f201c502cb$eb042060$0301a8c0@FM208129228> 著名は入らないのですか? やはりあったほうがいいと思います。 新 八子 > 女性と天皇制研究会(女天研)です。 > > Bccで複数のMLに送信します。重複される方、ごめんなさい。 > > 1月25日に予定されている「皇室典範に関する有識者会議」の > 第一回目にむけて、女性と天皇制研究会(女天研)では以下のよ > うな抗議と申し入れの文書を、今年元旦に発した女天研の【声明】 > とともに、小泉首相と各「有識者会議」メンバーに提出しました。 > > 女天研は、この会議の設置自体に反対するものですが、それでも > 開催されてしまう会議に対しての苦肉の申し入れです。 > > 多くの人間の意見(人権)を無視した形で天皇制の延命をはかる > 政府のご用会議に注目を! そして、意見を! 批判を! > > *【声明】は長くなるので省略しました。以下のサイトで読んで > いただけます。 > > http://www.geocities.jp/jotenken/ > > > ** ** 以下、申入書です > > 内閣総理大臣 小泉純一郎   様 > 皇室典範に関する有識者会議 >                様 > > >                      女性と天皇制研究会 >                     (161-0034 新宿区上落合3-15-1-301) > > > >  はじめてお手紙さしあげます。 >  私たちは、2002年より、「女性と天皇制研究会」という市民グループを立ち > 上げ、主に「女性天皇」について考える学習会を重ねてきました。 >  このたびの、「皇室典範に関する有識者会議」の発足にあたり、ぜひ私たち > の見解を、有識者会議メンバーのみなさまに、直接お伝えしたいと思いまし > た。 > >  憲法1条には、「天皇」の地位は、「主権の存する日本国民の総意に基 > く」、とあります。 > >  「国民」の声を、政治の場に届ける任務と責を、みなさまがあえて負われる > 以上、私たちの意見もそのひとつとして、ぜひご検討いただきたいと思いま > す。 >  何らかの形でご回答いただきますよう、よろしくお願いいたします。 > > > 1)有識者会議は、まずは、天皇制の「是非」から検討してください。 > >  貴会議は、天皇制の存続を前提とし、天皇の地位を今後「継承する」者の資 > 格を検討するためにご参集されたものと、私たちは解釈しております。 >  いま「女性天皇」を容認するか・否かは、天皇制を続けるか・否かというこ > とと、同義です。 > >  しかし、貴会議発足にあたり、なぜ天皇制の存続を前提とするのか、なぜ必 > 要なのか、説明は一切されていません。 > >  憲法1条に則し、天皇制をあらたに選びなおすことができるのは、「国民の > 総意」のみによります。しかし、いまのところ、国民にその機会はあたえられ > ておりません。 > >  貴会議が、まず最初に行うべきは、天皇制の「是非」について検討すること > ではないでしょうか。 > > > 2)有識者会議は、「国民の総意」に基いて開かれるべきです。 > >  1月4日付「読売新聞」報道によれば(別紙参照)、貴会議においては、 > 「女性天皇」をすでに容認した上で、どのように皇室典範を改訂するか、具体 > 的に話し合われることになっているようです。 >  しかし、いまのところ、国民に、「女性天皇」を容認するか否か、を検討す > る機会はあたえられておりません。 > >  貴会議は、小泉首相の「私的諮問機関」とのことですが、「国民の総意」に > 基いて決めるべき事柄が、「女性天皇」容認を前提に、話し合われること自 > 体、国民主権・民主主義に明らかに反しています。 >  「女性天皇」容認を前提とするならば、少なくとも、衆・参議院において、 > この有識者会議の設置自体を検討し、首相の「私的諮問機関」ではなく、広く > 「国民の総意」を聴取した上で、開かれるのが筋ではないでしょうか。 > >  また、「読売新聞」は、政府が、「女性天皇」を容認した場合の、具体的な > 皇室典範改訂案をすでに3つも提示している、と報道しています。このような > 詳細な具体案は、どの省庁が、どのような考えに則して、提出したものでしょ > うか。 > >  このようなことは、「極秘裏に」ではなく、はっきりと、明確にした上で、 > 議論されるべきであるし、また「国民」にたいし、説明する義務があります。 > >  この会議設置の前提ともなる、これらの問題については、会議開催者の小泉 > 首相だけではなく、会議に参集された構成員一人ひとりに責任があると考えま > す。 >  私たちの見解にたいする、誠意ある対応をお願いいたします。 > > > 3)「女性天皇」は容認できません。 > >  私たちは、妊娠・出産、すなわち「女性に子どもを産ませる」ことで、特権 > を継承していく天皇制が、この国の「象徴」としておし抱かれ続けることに、 > 「反対」の意思を表明します。 >  くわしくは、同封しました声明(「女性天皇はいらない! 天皇制はもっと > いらない!」)を、ぜひお読みください。 > >  一部に、「女性天皇」の容認が、まるで「男女平等」思想に基づくものであ > るかのような議論も存在しておりますが、「世襲」によって維持されるシステ > ムが、男女平等であるはずがありません。 > >  いま、私たち市民は、戦争と不況という、大きな社会不安を抱えこまされています。 > >  その中で、私たちは、年間70億円もの、莫大な税金を使って、わざわざ天皇 > 家の人たちを支える意味を、なんら見い出すことはできません。 > >  「女性天皇」が、このような仕組みを、今後も維持するために、検討されて > いることは明らかです。 >  私たちは、「女性天皇」も天皇制も、決して容認できません。 > > > 4)貴会議は、議事録を、すべての人々にかならず公開してください。 > > >  今後も、貴会議の活動に注目してまいります。 >  どうぞよろしくお願い申し上げます。 > > From h-ito at mars.dti.ne.jp Tue Jan 25 23:04:29 2005 From: h-ito at mars.dti.ne.jp (JAWAY) Date: Tue, 25 Jan 2005 23:04:29 +0900 Subject: [AML 0290] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQiFWOUQ8PEU1SE8kSzRYJDkbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGtNLTwxPFQycTVEIVckWCROPz0kN0Z+JGwbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: At 21:29 +0900 2005.01.25, sakurai daiko wrote: --- >1)有識者会議は、まずは、天皇制の「是非」から検討してください。 と言う事は憲法改正が必要と言う意見ですね。 From nkt-mi at d6.dion.ne.jp Tue Jan 25 23:59:19 2005 From: nkt-mi at d6.dion.ne.jp (nkt-mi@d6.dion.ne.jp) Date: Tue, 25 Jan 2005 23:59:19 +0900 Subject: [AML 0291] =?iso-2022-jp?B?GyRCPTgycTBGRmIhPEZ8NFoycUNMNUQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO3ZPPzh4MyshXUxkJCREPiQ1JGwka0Z8S1wkTkBvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOGU9aE19GyhC?= Message-ID: <200501251459.XAA29300@dsmtp5.dion.ne.jp> 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。 韓国内では、「真相究明法」に続き被害者への補償法の動きも出てきています。 改めて、日韓協定とは何か、私たちに問われているものは何かを考える場として 緊急企画として開催します。以下チラシより ---------------------------------------------------------------------------- ----------------- 緊急企画 日韓会談議事録公開−問い直される日本の戦後処理 (日時) 2月11日(金・休) 午後1時 開場 1時半 開会 (会場) 東京南部労政会館      JR山手線大崎駅・南口より3分       東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎       ウエストタワー2階       ※休日ですので、一旦エレベーターで1階に下りて、南部        労政会館の入り口よりお入りください(ビルの正面入り口は        閉まっています)。      03−3495−4915(代表) (内容) 講演:「日韓会談議事録公開の意義と日本の課題」(仮題)       講師:太田修(仏教大学助教授)      発言:韓国の被害者団体(調整中) (会場費) 1000円(学生 500円)  1月17日、韓国で日韓会談議事録の一部が公開され、強制連行被害 者等の個人請求権が交渉の中で切り捨てられていった過程が、公文書で 初めて明らかにされました。  韓国では、この資料公開をきっかけに、日韓両政府に対して戦後補償 を求める被害者の声が高まり、「いまにでも被害者に追加補償をすべき」 という国民が89%に達しています(1月18日、中央日報)。2月1 日からは「強制動員被害真相糾明委員会」の調査・申告活動も始まり、 戦後処理の見直しを求める声が全国的に広がることは必至です。  韓国政府は8月15日までにさらなる資料公開を行うとしています。 しかし、日本政府は未だに資料公開を拒んでいます。問いなおされる べきは日本の戦後処理です。今回の日韓会談議事録公開の意義と日本の 課題を考えてみたいと思います。ぜひご参加を。 〔講師紹介〕 太田 修(おおた おさむ) 佛教大学文学部史学科助教授。専攻は朝鮮現代史・現代日朝関係史。 主著に「日韓交渉−請求権問題の研究」(2003年 クレイン)が ある。韓国側資料から請求権問題を研究してきた第一人者。 主催 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会    (090−9204−7607 山本)    在韓軍人軍属裁判を支援する会    (090−4220−5427 御園生) 関連訴訟  2月16日 在韓軍人軍属裁判 第15回口頭弁論        (東京地裁722号法廷、午前11時〜)  2月22日 日本製鉄元徴用工裁判 控訴審         (東京高裁824号法廷、午前10時30分〜) From comcom at jca.apc.org Wed Jan 26 10:02:37 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Wed, 26 Jan 2005 10:02:37 +0900 Subject: [AML 0292] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogW3BhbWw6MDM5MzhdIBskQiFWGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJVMlaUdbSVskTjwrTTMkcjxpJGszaz5+NmhMMT04GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnEhVyRYJE47P0YxJE4kKjRqJCQbKEJd?= Message-ID: <41F6EC2E.24DD978D@jca.apc.org> comcomです。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [paml:03938] 「ビラ配布の自由を守る葛飾区民集会」への賛同のお願い 日付: Wed, 26 Jan 2005 00:20:10 +0900 ------------------------------ここから転送歓迎------------------------------       1.29「マンションビラ配布不当逮捕起訴抗議       ビラ配布の自由を守る葛飾区民集会」への賛同のお願い  すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先月東京・葛飾のマンション で政党の「都議会報告」などのビラを配布していた男性が「住居侵入」の容疑で逮 捕、起訴されました。(男性は14日に保釈されました。)この出来事は、一政党だけ に対する問題ではなく、憲法が保障している「政治活動・表現の自由」を真っ向から 否定するものであり、警察・検察の動きには恐怖すら感じます。民主主義の根幹をな す政治的表現の自由を蹂躙し、言論を封殺しようとするこの暴挙を許すことはできま せん。区内の市民団体「かつしかピースウェーブ」「戦争協力にNO!葛飾ネット ワーク」ではこの事件を知ってから、警察への要請や駅前でのビラまきを行ってきま したが、より多くの区内の個人・政党・組合・市民団体の皆様と協力して運動を広め るために、「ビラ配付の自由を守る葛飾連絡会」を発足させ、1月29日に上記の集会 を開催することにしました。この集会を成功させるためには、皆様の協力が必要で す。この集会に賛同し、ご協力いただきたくお願いいたします。  (なお、賛同は区外からでも構いません。)  賛同いただける場合は、FAXまたはメールでお送りください。  賛同者・賛同団体として、お名前(団体名または個人名)をチラシやプログラム、 HP(開設予定)に掲載させていただきますので、ご了承ください。     2005年1月13日   ビラ配付の自由を守る葛飾連絡会   連絡先:かつしかピースウェーブ       戦争協力にNO!葛飾ネットワーク FAX 03−3694−3524 藤倉(かつしかピースウェーブ実行委員) メール freeposting_katsushika@yahoo.co.jp ----------------------------------------------------------------------------       1.29「マンションビラ配布不当逮捕起訴抗議        ビラ配布の自由を守る葛飾区民集会」に賛同します。                         2005年   月   日 団体名 個人名(あれば肩書きもお書きください) 住所 電話番号 FAX番号 メッセージ ----------------------------------------------------------------------------  ●1月29日開催の区民集会●  日時:2005年1月29日(土)午後2時より  会場:金町地区センターホール     JR常磐線(東京メトロ千代田線直通)金町駅下車 徒歩5分  *「葛飾マンションビラ配布事件」とビラ配布の自由について考えましょう。  *「立川自衛隊官舎ビラ配布事件」の大洞俊之さんとこの事件に注目してこられた 亜細亜大学法学部助教授の石埼学さんが来てくれます。  ●事件の経過●  昨年12月23日、東京都葛飾区在住のAさん(男性57歳)が共産党の「都議会報 告」「区議団だより」をマンションで配布していたところ、マンションの住人から 「やめろ」との抗議がありました。Aさんは「正当な政治活動だが、ビラを入れて欲 しくないならやめます」と応じましたが、住民は警察に携帯電話で通報。Aさんは駆 けつけた亀有署員に連行され「住居侵入」で逮捕されました。なお、このとき通報者 は「PC(パトカーのこと)で来い」「ガラ(身柄のこと)は押さえた」などと警察用 語を使っていました。逮捕してから20日も勾留し、11日東京地検はこの男性を起訴し ました。  ●ビラ配布は犯罪?●  テレビや新聞などマスコミは、共産党などの小さな政党や市民団体のことはなかな か報道しません。これに対し、政府や自民党などのことについては大量の報道をしま す。こうしたなかで住居へのビラ配布は、大きくない政党や市民団体・労働組合など にとって自らの主張を市民に知らせる重要な手段となっています。さまざまな意見が 市民に知らされてこそ民主主義は成り立ちます。私たちは、住居へのビラ配布は、憲 法が保障する重要な権利だと考えています。東京・立川の「自衛隊官舎ビラ配布事 件」の無罪判決でも「ビラの配布は憲法が保障する政治的表現の一つ」で「民主主義 社会の根幹」だと述べています。 ------------------------------ここまで転送歓迎------------------------------ From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 26 14:30:18 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 26 Jan 2005 14:30:18 +0900 Subject: [AML 0293] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRmBOSRsoQg==?= Message-ID: <41F72AEA.7010701@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月26日 転送歓迎 無防備地区宣言運動の奈良市民の会の学集会のお知らせです。 http://muboubi-net.com/blog/nara/ ******************************** 第2回「奈良市民の会」のお知らせ  「平和・無防備条例」奈良市民の会は12月23日にスタートしました。枚方 市や大阪市からも駆けつけて下さいました。大田幸世さん(枚方市「実現する 会」)、宮崎快尭さん(白毫寺住職)、中川徹さん(奈良・災害から文化財を守 る会代表幹事)から貴重なご報告をいただきました。有難うございました。  さて、スタートはしたものの、当日の参加者の多くが準備会に継続して参加さ れていたわけではありませんので、様々なご意見が出され、必ずしも運動の趣旨 や進め方について共通の理解ができていないことが明確になりました。そこで、 第2回の奈良市民の会では条例案の検討も含めて、十分に話し合いの場を持ち、 今後の取り組みの方針を決めたいと思います。 ぜひ、ご参加下さい。  <第2回奈良市民の会>   日時:1月30日(日)13:30〜16:30   場所:県女性センター (東向き通り)   内容:(1)学習会           ・前田朗教授(東京造形大教授)の論文           (『法と民主主義12月号』掲載)<コピーを準備します>       (2)討議・検討課題           ・条例案           ・呼びかけ人、受任者の拡大           ・市民へのアピール(校区単位交流会の具体化)           ・対市交渉 ・財政計画 など なお、事前に運営委員会をもち、30日の中身について準備を行います。 日時・場所は1月19日(木)18:30〜20:00 県女性センターです。 どなたでも歓迎です。積極的にご参加下さい。 From maeda at zokei.ac.jp Wed Jan 26 14:33:37 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Wed, 26 Jan 2005 14:33:37 +0900 Subject: [AML 0294] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEAxP0YwISYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX5FVBsoQg==?= Message-ID: <41F72BB1.5000600@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月26日 転送歓迎 無防備地区宣言運動の京都の取組みです。 http://peace.cside.to/blog/archives/2005/01/25/index.html ************************************* 『非核平和・戦争非協力(無防備)都市条例の実現をめざす洛西の会』 からのお知らせです。重複された方、ご容赦ください。 直前の案内で申しわけありませんが、ぜひご参加ください。 1.30学習と講演のつどい 『いま地域から戦争をとめる 無防備地域宣言とは?』 講師 澤野義一氏(大阪経済法科大学教授 憲法学) 日時:1月30日(日)14時〜16時30分 場所:ラボール京都(京都労働者総合会館)    (阪急西院駅から東へ徒歩5分) 参加費:500円 内容:『無防備地域宣言』についての学習 いま、日本が再び「戦争をする国」になろうとしています。 自衛隊はイラク占領軍に参加し、有事法制が 制定され、憲法9条の改悪も狙わ れて います。 その中で私たち何ができるのでしょうか? 実は、国際法であるジュネーブ条約に『無防 備地域宣言』という方法が定めら れて います。 ここに、武力に頼らずに住民 が自らの生命・財産を守るための方法、 私たちの住む地域を戦場にしなくて もすむ方法が規定されているのです。 今回は大阪経済法科大学の澤野教授に、『無防備地域宣言』について講演し ていただきます。 ぜひよろしくお願いします。 From hida at ksyc.jp Wed Jan 26 19:00:24 2005 From: hida at ksyc.jp (hida yuichi) Date: Wed, 26 Jan 2005 19:00:24 +0900 Subject: [AML 0295] =?iso-2022-jp?B?GyRCI04jRyNPP0A4TTMwOXE/TTVfMWcbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJU0lQyVIIzEjMDx+Ry89ODJxJDQwRkZiGyhC?= Message-ID: <20050126184810.C11C.HIDA@ksyc.jp> 神戸学生青年センター&NGO神戸外国人救援ネットの飛田です。複数のメーリングリストに案内をお送りします。重複して受け取られる方には申し訳ありません。 ==================================================================== NGO神戸外国人救援ネット設立10周年記念集会 「阪神淡路大震災から、10年、外国人とともに暮すまちをめざして」 ==================================================================== ●日時:2005年2月12日(土)午後2時〜午後6時30分 ●会場:神戸学生青年センターホール ●プログラム 1)記念講演 田村太郎(多文化共生センター理事) 「あのとき、私たちは何をしたのか?   〜外国人地震情報センターから救援ネット発足までをふりかえって」 2)パネルディスカッション 「阪神淡路大震災から、10年、外国人とともに暮すまちをめざして」 <パネリスト>  田村太郎  竹沢泰子(京都大学人文科学研究所助教授)  吉富志津代(多言語センターFACIL代表)  間野静雄(NGO神戸外国人救援ネット事務局長) <コーディネーター>  飛田雄一(NGO神戸外国人救援ネット代表) 3)交流会(パーティ) ●参加費:集会500円、交流会1000円 ●<よびかけ文>  阪神淡路大震災から10年を迎えます。NGO神戸外国人救援ネット(NGO Network for Foreigners' Assistance KOBE)は、当時の被災外国人支援運動のなかから生まれたNGOネットワークです。震災直後に作られた阪神大震災地元NGO救援連絡会議の分科会としてスタートしました。1996年4月に独立したネットワークとして再出発したものです。ホットライン(078−232−1290)による相談活動を中心に「外国人と共に暮らすまちをめざして」活動を続けています。  現在、震災10年を機に検証作業をすすめていますが、その成果を発表する記念集会を開催します。震災を振り返りこれからの多文化共生社会を展望する会となることを願っています。是非、ご参加ください。 ●主催・お問い合わせ NGO神戸外国人救援ネット 〒650−0004 神戸市中央区中山手通1−28−7 TEL&FAX 078−271−3270 E-mail : gqnet@poppy.ocn.ne.jp URL : http://www12.ocn.ne.jp/~gqnet ---------------------- 飛田雄一 hida yuichi (財)神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp Kobe Student Youth Center 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yamada-cho, Nada-ku, Kobe 〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878 From kokuba9 at yahoo.co.jp Wed Jan 26 20:06:54 2005 From: kokuba9 at yahoo.co.jp (=?iso-2022-jp?B?RGFpc3VrZRskQiEhGyhCS29rdWJh?=) Date: Wed, 26 Jan 2005 20:06:54 +0900 Subject: [AML 0296] =?iso-2022-jp?B?GyRCJCpPTSRTGyhC?= Message-ID: <012c01c50397$25707840$0500a8c0@NECPCuser> 國場です。 大変遅くなり申し訳ありません。 前のメール 件名【報告】クルド人難民・強制送還の危機、報道情報 で、 >TBSのニュース23でも取り上げる予定です。 と書いていましたが、放送されませんでした。 不正確の情報を流したことを深くお詫び致します。 申し訳ありませんでした。 __________________________________ Let's Celebrate Together! Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/so2005/ From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Wed Jan 26 21:08:24 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Wed, 26 Jan 2005 21:08:24 +0900 Subject: [AML 0297] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYlZCUrJSolaSVzJE49VSFXJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMVE4bEhHGyhC?= Message-ID: 三輪です。 下記お知らせします。 *********************************************************************** 川崎けい子です。 「ヤカオランの春」の英語版"The Spring of Yakaolang: An Afghan Family' s Voyage towards Hope"が完成しました。ご支援・ご協力ありがとうございました。 ウェブを更新し、英語のページを作成しました。ぜひご覧ください。 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ つきましては、英語版の試写会を下記の通り行います。ご希望の方はご連絡ください。 日時:   2005年 2月4日(金) 1回目上映:午後2時〜3時30分                   2回目上映:午後4時〜5時30分  会場:   TEPIA・ハイビジョンシアター         (東京都港区北青山2-8-44 財団法人機会産業記念事業財団内2F        TEL:03−5474−6111)    *会場へのアクセス 東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩5分      地図 http://www.tepia.or.jp/flash/intro/map.html *************************************************************** ◆ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar *************************************************************** From k-grim at fb3.so-net.ne.jp Wed Jan 26 21:08:28 2005 From: k-grim at fb3.so-net.ne.jp (k-grim@fb3.so-net.ne.jp) Date: Wed, 26 Jan 2005 21:08:28 +0900 Subject: [AML 0298] =?iso-2022-jp?B?IBskQiFWJWQlKyUqJWklcyROPVUhPSQiGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslIiVVJSwlczJIQjIkTj5TQXwhPSFXPmUxRyFKGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOS1FZztUIUsbKEI=?= Message-ID: 三輪です。 下記お知らせです。 --------------------------------------------------------------------------- 「ヤカオランの春―あるアフガン家族の肖像―」上映 & 川崎監督講演 内線の激戦地、ヤカオラン。美しい大地は血で染まり、人々は悲しみに沈んだ。アリ・ アクバル、タジワール夫妻は、生きるために故郷を逃れ、難民となった。そして、自 らの人生を子どもたちに語り始めた。平和を希求する人々へ、あるアフガン家族から のメッセージ。   ●日時 平成17年(2005年)2月5日(土)  18:00〜上映、19:40〜講演 (21: 00終了予定) ●場所 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟6Fマルチメディアスタジオ (広島市中区袋町6-36 本通りアンデルセン横から南へ、袋町小学校そば) ●入場料 当日1,300円 <中・高校生700円>  ※お得なセット券もあります。 ●主催 「ヤカオランの春」広島上映実行委員会  ※「ヤカオラン」写真展―アフガン女性と子どもの未来のために―    広島市まちづくり市民交流プラザ南棟ロビー    平成17年(2005年)1月29日(土)〜2月6日(日) <入場料無料>  問い合わせ先 「ヤカオランの春」広島上映実行委員会 TEL 082-294-953(猪原) *************************************************************** ◆ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春-あるアフガン家族の肖像」 http://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/ ◆映画「日本の戦争」シリーズ http://www7a.biglobe.ne.jp/~jwar *************************************************************** From cjj98680 at ams.odn.ne.jp Wed Jan 26 22:11:43 2005 From: cjj98680 at ams.odn.ne.jp (sakurai daiko) Date: Wed, 26 Jan 2005 22:11:43 +0900 Subject: [AML 0299] =?iso-2022-jp?B?GyRCRiRPQDJxIVY+PE9CRTc5RDUtRzAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNFskciRJJCY3XiQoN2IkRCROJCshKSFXGyhC?= Message-ID: 桜井大子です。 *** 討論会「昭和天皇記念館をどう迎え撃つのか?」*** 今週日曜日と間近に迫った上記討論会の、再度のご案内です。 複数のMLにBccで流します。重複される方、すみません。 この昭和天皇記念館は今年3月完成・今秋開館とのこと。 昭和天皇記念館建設阻止団は今年もやります。 最後まであきらめず、反対と抗議の声をあげ続け、行動を呼 びかける予定です。その今年第一回目の行動です! できるだけ多くの人にこの問題を伝えていきたいと思います。 今回は会場を立川ではなく、会場を都心に設定しました。 ぜひお集まりください。 転載歓迎です。 ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 討論会★「昭和天皇記念館をどう迎え撃つのか?」 ●2005年1月30日(日) ●13:30開始(13:15開場) 終了17:00 ●大久保地域センター3F会議室  (http://www2.odn.ne.jp/ookubo/page013.html) <問題提起> ●竹内康人(人権アクション浜松)  「昭和天皇自然舘 その賛美と偽り」 ●大久保裕三(社会教育施設史)  「明治神宮外苑から昭和記念公園へ〜都市に埋め込まれる天皇制〜」 ●小林賢一郎(全国自然保護連合)  「環境・みどりと天皇制」 〜よびかけ〜  昭和天皇裕仁生誕100年を記念して、2005年10月に開館予定 の昭和天皇記念館。3月の完成を目前にして、私たちはその日 をどう迎え撃つのかの討論会を開催する。天皇制―緑―市民参 加をつなぐ「記念館」は、戦争する日本国家の“新たな国体イ デオロギー”づくりに向けた動員装置に他ならない。  「歴史の改ざん」「緑と天皇制」「国営公園・博物館の史的 役割」という三つの問題提起を受けた長時間の討論で、記念館 事業を告発する確かな言葉を獲得したい。実りある討論のため に、あなたの参加を。 主催:昭和天皇記念館建設阻止団  立川市富士見町2-12-10-504/042-525-9036/sitana@juno.ocn.ne.jp    From saddhaa at nifty.com Wed Jan 26 22:36:34 2005 From: saddhaa at nifty.com (Tetz Hakoda) Date: Wed, 26 Jan 2005 22:36:34 +0900 Subject: [AML 0300] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IBskQiF5V0QhWjZbNV5NV0BBIVsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPXBMPjNoRjAkSyQ0NihOTyRyISohPzpfRnwlUyVrJV5GcUwxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIScjVCQ1JHNJV0lYISIjSyQ1JHMhIiNXJDUkcxsoQg==?= Message-ID: <20050126223541.DF82.SADDHAA@nifty.com>  以下、転載させていただきます。ご賛同のほどよろしくお願いします。 箱田徹 (BurmaInfo - www.burmainfo.org) Forwarded by Tetz Hakoda ----------------------- Original Message ----------------------- From: "PFB" To: "ビルマ市民フォーラム" Date: Wed, 26 Jan 2005 21:40:29 +0900 Subject: ☆彡【緊急要請】署名活動にご協力を!/在日ビルマ難民:Tさん夫婦、Kさん、Wさん ---- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【緊急要請】 在日ビルマ難民:Tさん夫婦、Kさん、Wさん、                     早期釈放! 日本での保護を! -------------------------------------------------------              ビルマ市民フォーラム     2005/1/26 People's Forum on Burma    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さま、   この度、ビルマ市民フォーラムでは、東京入国管理局へ収容中の 在日ビルマ難民、Tさん夫婦、Kさん、Wさんの早期釈放と在留資格付与を 求め、緊急署名活動を実施することにいたしました。 下記、『要請書への賛同のお願い』 をお送りさせていただきます。 難民申請者を苦しめている、意味のない収容が一日もはやく解かれるよう 皆さまのご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。                                 ビルマ市民フォーラム  事務局                  pfb@mb.neweb.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□Tさん(男性)      絵描きの在日ビルマ難民 ----------------------------    ビルマ軍事政権の迫害から逃れ、日本に庇護を求めてやって 来たTさん。来日後も母国ビルマが一日でも早く民主主義を獲得し、 平和で穏やかな日々が訪れることを願って、民主化活動を続けてき ました。    その、在日ビルマ人Tさんが、その妻とともに昨年12月17日に 東京入国管理局に収容されてしまいました。    1999年4月28日の口頭審理(オーバーステイに関するインタビュー 調査)がなされ、その後5年以上に渡って、仮放免許可を受けながら、 その結果を待ち続けていましたが、突如、2004年12月17日、仮放免 許可期間延長申請のため、入国管理局へ出頭した際に、妻と共に 収容されてしまったのです。    彼の絵画の才能は大変すばらしく、来日以来、在日ビルマ人の 民主化活動団体が発行するニュースレターの表紙を毎回担当していました。         ▼Tさんの作品は、PFBホームページよりご覧いただけます!           http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm       ▼Tさん個人ホームページ           http://www.thukhuma.com    Tさんは、「60日以内に申請しなかった」ことが理由で難民不認定になりました。    仮放免を5年間受けながら裁判中でしたが、突然の収容。    裁判はこれからも続きます。絵画を通して熱心に活動する彼を、入管は本当に ビルマに送還するつもりなのでしょうか。できないならば、何のための収容なので    しょうか?    (*仮放免とは、在留資格の審査の間、入国管理局での収容を解く制度。)   ■□ Kさん(男性) -------------------     1992年、本国での迫害を逃れ来日。     2002年11月、警察による摘発で拘留され、そのまま入国管理局に    収容されました。その後、2002年12月、難民認定を申請。2004年4月、     1年5ヶ月もの収容期間を経て、仮放免が許可され、東日本入国管理     センターより解放されましたが、仮放免許可書の”仮放免の条件”に     「就労又は報酬を受ける活動を禁止しする」と付されました。Kさんは、    2004年12月、東京入国管理局より呼び出しを受け、就労に関する取調べ    を受けました。     その後、2005年1月に仮放免許可更新のため、入管へ出頭したところ、     就労していたために条件違反として仮放免許可が取り消され、再収容と     なったのです。      しかし、難民申請者やKさんのような裁判中の人が日本の中で生存を     確保する道は何ら保障されていません。何もないのですから、彼らは生きて     いくために働かざるを得ません。働くなといいながら、何の制度も用意しない     法務省の姿勢には矛盾があります。        裁判は長期化し、一体どうやって暮らせばよいのか?  就労禁止は犯罪を犯せといっているに等しいものです。       ■□ Wさん(男性) -------------------    1965年生まれ。1989年来日。        1997年、難民申請、1999年9月難民認定申請は不認定になりました。     翌2000年難民の認定をしない処分取消請求事件を提訴。    2004年、東京地裁で4年の歳月を経て、難民の認定をしない処分、    退去強制令書発布の各処分を取り消すという勝訴判決を得ました。    しかし、相手方に控訴され、2004年11月、東京高等裁判所から   一審の判決を覆す逆転敗訴判決を下されました。現在は最高裁判所へ    上告しています。   2004年12月22日、仮放免の更新に出頭した際、更新が認められず東京   入国管理局に収容されてしまったのです。      2003年12月に在日ビルマ人民主化団体が発行する雑誌に掲載された    Wさんの詩の一節。               『おまえたちは、鬼なのか、人なのか』     Wさんはビルマ本国で発行されている雑誌に反政府活動グループ     として掲載されたこともある”DBSO”のメンバーで、現在はNLD-LA     日本支部のメンバーでもあります。軍事政権を「鬼」と表したTさんの     思いを、真摯に受け止めてほしいものです。 ------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■□■    『要請書への賛同のお願い』      ■□■□■  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   下記、「要請書」にご賛同くださる方は、以下の該当部分をコピーまたは 印刷し、お名前、ご連絡先をご記入の上、「2月22日まで」にPFB事務局 まで、E-mailまたはFAXにてお送りください。  なお、一通に連名の上、お送りいただいても構いません。      ■賛同署名、第一次締切日:            2005年 2月 22日 (火)       ■送付先:          ビルマ市民フォーラム(PFB)事務局            FAX: 03-3832-4523 E-mail: pfb@mb.neweb.ne.jp       * お寄せいただくご署名は、東京入国管理局へ提出させていただきます。 ▼コピーは、ここから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  法 務 大 臣      南野 知恵子 殿  法務省入国管理局長 坂中 英徳 殿                 要  請  書   下記、要請に賛同します。  1. ビルマ(ミャンマー)人Tさん夫婦、Kさん、Wさんに対する退去強制     をしないで下さい。  2. Tさん夫婦、Kさん、Wさんについて、日本に在留することを認めて下さい。  3. Tさん夫婦、Kさん、Wさんを収容し、苦しめることはしないで下さい。        2005年  ●月 ●日             氏  名:             連絡先:    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ※ その他、要請の理由についてご意見などございましたら      以下にご自由にお書きください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▲コピーは、ここまで。 ○この件に関するお問合せは、下記、ビルマ市民フォーラム事務局まで  お願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上、 _________________________  ◇ ビルマ市民フォーラム事務局   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  〒110-0016 東京都台東区台東1-10-6サワビル3階                     いずみ橋法律事務所内    Tel: 03-3832-4527 / Fax: 03-3832-4523         E-mail: pfb@mb.neweb.ne.jp      http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm ――――――――――――――――――――――――― --------------------- Original Message Ends -------------------- -- Tetz Hakoda BurmaInfo: http://www.burmainfo.org From yokomegu77 at yahoo.co.jp Wed Jan 26 22:43:11 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Wed, 26 Jan 2005 22:43:11 +0900 (JST) Subject: [AML 0301] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMyIzdGfCEhGyhCIBskQllHGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ1dMZEJqSlk2LzJxIUo7JUtaIUsbKEI=?= Message-ID: <20050126134311.47673.qmail@web3011.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ からリンク ▽▽▽▽引用ここから▽▽▽▽ 詳細 : 拉致問題勉強会 《寺越事件の真相に迫る》 《小住健蔵さんの場合》 登壇予定者 大口 英夫:救う会石川 事務局長 寺越 昭男:寺越昭二さんの長男、寺越武志さんの従兄弟 内田 美津夫:寺越昭二さんの三男、寺越武志さんの従兄弟 藤野 義昭:救う会北海道 代表 森 麻智子:救う会北海道 副代表 日 時:平成17年1月27日(木)開場17:30 開会1 8:00 会 場:かでる2・7大ホール  札幌市中央区北2条西7丁 目 地 図:http://www.kaderu27.or.jp/ 入場料:無 料 主  催:救う会北海道 後  援 :日本会議北海道本部・北海道拉致議連 ▲▲▲▲引用ここまで▲▲▲▲ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Let's Celebrate Together! Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/so2005/ From snowyplover2 at yahoo.co.jp Thu Jan 27 02:06:57 2005 From: snowyplover2 at yahoo.co.jp (Yoko Senda) Date: Thu, 27 Jan 2005 02:06:57 +0900 (JST) Subject: [AML 0302] =?iso-2022-jp?B?GyRCRWw1fkVUJE4lTSUqSl08aSROTEIbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQXYkciRIJGEkaCQmISobKEI=?= Message-ID: <20050126170657.51614.qmail@web1804.mail.yahoo.co.jp> みなさん、千田です。複数の個人・MLに送信しています。重 複受信、あるいは類似情報受信のおりは、ご容赦ください。 以下は、ある掲示板よりコピペと一部追加。 子どもの情報にアクセスする権利の侵害を許してはなりません 。自由に情報を使うのは大人だけの特権であってはなりません 。年齢を問わず、すべての人の人権にしなければなりません。 以下の点線内コピペ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーー http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050125 東京都の青問協(青少年問題協議会)が出した「答申」を受け 、東京都生活文化局は意見を募集しています。 意見募集の締め切りは平成17年2月7日(月) です(2周間は 短いなぁ)。御覧になれば判る様に 連中は、自由になれる環境を圧殺し、全てをいじめと屈従の中 間集団全体主義で塗り潰そうとしています、 しかし皆でパプコメを送れば阻止できる可能性が少しづつ高ま ります。長文である必要はありません、 忙しければ「淫行規制と親・プロバイダーへの努力義務は必要 ないと考える」の一言でも効果はあります。 同様に http://d.hatena.ne.jp/copyright/ http://blog.melma.com/00089025/ 【謹告】本日より知財推進計画改訂のパブリックコメントが開 始されました(〜2/14)。 「権利の消尽は悪だ! 最高裁判決をぶっ潰せ!」条項を絶対 に抹消へ追い込みたい人、 やっぱり輸入権は廃止すべきだと思っている人、著作権延長や 版面権(出版社の著作隣接権)を阻止したい人、 フェアユース規定創設や著作者人格権(特に、同一性保持権) 緩和を希望する人、 その他にも去年の文化庁によるパブコメだけでは無軌道な著作 権強化に対抗し切れなかったと思っている人は この機会に、意見を提出していただければ幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーー なお、輸入版と著作権については↓ のインターネット放送局 のNo8の番組が分かりやすくて参考になります。 http://www.ourplanet-tv.org/ これ以上日本の著作権がタイトなものとなれば、かえって知的 ・文化的生産と消費が貧しいものとなるでしょう。たとえば、 HPにわずかの引用をしたときに注をつけ忘れたりつけ間違え たりしただけで裁判、という事態も想定できます。敬意を表し てカヴァーヴァージョンを演奏したプレイヤーが有罪になるか もしれないのです。また、消費者は、異様に高い音楽CDを買 わされることになるのです。 そうした状態にしないために、ほんのわずかでもいい、あなた の力を貸してください。 From ppsg at jca.apc.org Thu Jan 27 13:38:18 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Thu, 27 Jan 2005 13:38:18 +0900 Subject: [AML 0303] =?iso-2022-jp?B?W0FQQS1KGyRCJVUlaSVDJTclZRsoQiBOby4x?= =?iso-2022-jp?B?NV1BUEEbJEIkKiRoJFMbKEJBUEEbJEIlOCVjJVElcyROQCQzJjxSGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMnElVSUpITwlaSVgJE4zaEYwGyhC?= In-Reply-To: References: Message-ID: <41F8703A.4010601@jca.apc.org> アジア平和連合(APA)ジャパンおよびピープルズ・プラン 研究所の笠原です。 2005年世界社会フォーラム(WSF)がブラジルの ポルトアレグレで始まりました!開催期間は、1月26日〜31日 です。 現地からの速報によると、26日のポルトアレグレは雲ひとつな い快晴。空港は世界中から集まった参加者でごった返してい ます。25日の段階で、世界122ヶ国、7万8千人の登録が行わ れました。26日午後4時から、中央市場あたりから大掛かりな デモが開かれます。そのあと、開催式が開かれ、文化大臣の 挨拶や音楽家の演奏が深夜まで続くそうです。28日は朝から ブラジルのルーラ大統領がスイスのダボス会議に行く前にW SFに参加するとのことです。 WSF日本連絡会MLを通じて現地からの報告が続々と入る ようになっています。報告は、以下のウェブサイトで見られま す。ビジュアル的なものも載っていて、現場の様子がよく分か ります。http://www.jcj.gr.jp/wsf05.html  さて、昨年ムンバイで行われたWSFに引き続き、アジア平和 連合(APA)およびAPAジャパンでは、WSF2005でも反基 地会議を中心に積極的に参加をします。 APAジャパンでは、APAおよび反基地会議主催者からの 協働の下に、辺野古での反基地闘争へ世界の反基地活動 が合流できるような機会をつくる働きかけを続けてきました。 ポルトアレグレで開かれる反基地会議で、反基地グローバ ルネットワークに(1)反基地ネットワークとして辺野古に連帯 使節団を送ること、(2)各国メディアに辺野古の闘争を取り 上げてもらうこと、(3)個人としても世界各国から辺野古の闘 いに参加してもらうよう呼びかけること、を提案しています。 これまで継続的に辺野古の動きを伝えてきたことが実って、 反基地会議の主催者側から沖縄の活動家をぜひWSFに 送ってほしいという依頼があり、APAジャパンの運営委員で もある高里鈴代さんの参加を実現させました。(同じくAPA ジャパンの運営委員の小倉利丸さんも参加しています。)参 加者が短い時間で辺野古の状況が分かるような、写真展示、 辺野古を含む沖縄の最新情報の小冊子も用意しました。こ の小冊子は、ピープルズ・プラン研究所が昨年秋に立ち上 げた新しいメディアPeople's Plan Japonesiaに由井晶子さん が書いてくださったものです。 http://www.ppjaponesia.orgで読むことができます。 反基地会議は1月27日に開かれます。昨年のムンバイでの 反基地会議には世界34カ国から122人の反基地活動家、 環境・人権などの活動家が集い、米軍基地再編状況を中心 に報告と共同行動の提案がされました。ここで出されたグロ ーバル反基地ウェブサイトの作成やグローバル反基地会議 の開催が実現に向けて動いています。今年は、2年目の躍 動ということで、さらに密度の濃い、実働性を前面に置いた 議論がなされることを期待しています。 また情報が入り次第お伝えします。 From teraoter at mint.ocn.ne.jp Thu Jan 27 17:46:22 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Thu, 27 Jan 2005 17:46:22 +0900 Subject: [AML 0304] =?iso-2022-jp?B?Rnc6IFsyMDAyY29zdGFyaWNhOjEwNTFdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD03aCROTHVKOBsoQg==?= Message-ID: <41F8AA5E.80606@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  小泉政権は、ブッシュ政権による大義なきイラク侵略に間髪をいれず賛意を 表し、さらには日本国憲法に反して、自衛隊をイラクに派遣し続けています。 ブッシュ政権でさえイラクには大量破壊兵器は無かったことを認めているの に、小泉総理もそれを認めたとは聞いていません。  他方、コスタリカでは、政府がイラク戦争に合意したことに対して、最高裁 憲法法廷が違憲の判決を出し、それにしたがって、コスタリカ政府は合意を取 り消しました。  日本とは何という違いでしょう。政府も政府ですが、違憲審査を徹底的にサ ボる日本の司法にも憤りを覚えずにはいられません。「日本国憲法弟99条 天 皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊 重し擁護する義務を負う」という[憲法尊重擁護の義務]条項に、公務員の最高 位にある総理大臣が違反しながらお咎めなしとは、日本は法治国家ではなく なっていると言わざるを得ません。  ML[2002costarica]に投稿されたコスタリカ最高裁憲法法廷の判決の訳文(伊 藤千尋・朝日新聞社記者による)を、投稿者の許可を得て転送します。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[abolition-japan]、[aml]、[anti-hkm]、[appeal2005]、 [article9nagoya]、[citizens-public]、[e-forum]、[husen]、[kenpo]、 [kinyoubi]、[kokuminrengo]、[mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、 [PeacenetJapan]、[renko]、[tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wsfj]、[緑]、 に送りました。重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[2002costarica:1051] 判決の訳文 From:伊藤 千尋 Date:Wed, 26 Jan 2005 19:16:02 +0900 To:2002costarica@freeml.com コスタリカ最高裁憲法法廷の判決文の訳です。訳者は小生ですが・・・・。 「行政府によるイラク戦争関連の合意についての判決」  本日、9月8日水曜日午後の評決により、憲法法廷は3件の違憲の訴えにつ き以下のように決定した。訴えは、2003年3月19日にイラク戦争に関し て行政府が行った合意に対し、ルイス・ロベルト・サモラ・ボラニョス、弁護 士協会、及び護民官の三者によってなされ、憲法と永世・積極的・非武装中立 宣言、国連、国際人権規約に違反するとの内容であった。本合意及びそれに付 随するいっさいは無効となる。最後に、憲法法廷は行政府に対し、米国政府に 対してホワイトハウスのホームページに掲載されている有志連合のリストから 我が国の名を削除するための必要手続きをとるべきであることを指示する。  評決はソラーノ・カレーラ判事ら七人の満場一致で行われた。  判決原文は次の通り  憲法、国連、コスタリカが受け入れた国際人権規約に違反するとの結論を もって、二〇〇三年三月一九日に、行政府がイラク戦争及びそれに付随するす べての行為について行った合意を無効とする。米ホワイトハウスのウエブ・ ページに掲載されている有志連合のリストに我が国の名が掲載されていること に対し、共和国政府は米政府に対して必要な措置をとれ。この判決は司法報 告、政府広報紙「ラ・ガセタ」に掲載せよ。以上、通告する。 ―――――――――― 転送ここまで ―――――――――― From tjst at ac-net.org Thu Jan 27 21:37:12 2005 From: tjst at ac-net.org (Toru Tsujishita) Date: Thu, 27 Jan 2005 21:37:12 +0900 Subject: [AML 0305] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzQpIBskQktMGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmczWEQ5QSobKEIgGyRCRiNFREA1MGw2NTx4GyhCIBskQj1qGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPy5JPUxAISJCPhsoQg==?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 234(2005.1.27 Thu) 目次と抜粋 http://letter.ac-net.org/number/234 ━┫AcNet Letter 234目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.27 ━━━━━━ 【1】(35552) AcNet Letter より2005年01月26日取得   「北海道大学学長選 藤田正一教授 所信表明」   http://www2.gol.com/users/fut/shoshin.htm 【2】(35248) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月26日取得   「「意見広告の会」ニュース244(2005.1.26)」   http://ac-net.org/rss/item/35248    ───国立大学法人学長「選挙」問題─── 【1-1】(35249) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「北大職員組合、この度の総長選挙について(声明)」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_454.html 【1-2】(35250) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「法人化後初の琉大学長選考 選挙廃し「意向調査」」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_453.html 【1-3】(35251) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「新方式に意見対立、東北大学長選挙廃止 」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_452.html    ───高等教育費問題─── 【2-1】(35252) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「北東北3大学長「標準額改定は望ましくない」」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_451.html 【2-2】(35253) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「東大も授業料値上げ 標準額で、博士は据え置き」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_450.html 【2-3】(35254) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月26日取得   「金沢大、授業料を標準額に値上げ」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_455.html    ───著作権保護期間延長問題─── 【3-1】(35236) NO WONDER より2005年01月26日取得   「著作権保護期間の見直しに関するパワーポイント」   http://researcher.txt-nifty.com/kamahara/2005/01/post.html    ───イラク問題─── 【4-1】(35247) イラク戦争に関する世界情勢のニュース より2005年01月26日取得   「イード祭と爆弾テロ、レジスタンスの姿勢」   http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Eid_al_Adha.html 【4-2】(34961) Yahoo! News > 自衛隊イラク派遣 より2005年01月25日取得   「<イラク派遣訴訟>国側に目的など認否求める 札幌地裁(毎日新聞 1月 25日1時41分)」   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050125-00000007-mai-soci    ───荒廃の遍在─── 【5-1】(35259) 壊れる前に... より2005年01月26日取得   「エリ・ヴィーゼルの国連スピーチ」   http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_24.html 【5-2】(34958) 札幌から  ニュースの現場で考えること より2005年01月25日取得   「愛媛県警の「現職・実名」告発者に異動の内示!」   http://newsnews.exblog.jp/419977 【5-3】(35164) 平川研究室Blog より2005年01月25日取得   「ベネマン前米国農務長官がユニセフ事務局長に!?」   http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~hirakawa/diary/archives/200501/251058.php    ───「人権への無関心」問題─── 【6-1】(34957) 札幌から  ニュースの現場で考えること より2005年01月25日取得   「やっぱりヘンだ  クルド人強制送還問題」   http://newsnews.exblog.jp/420112 ━ AcNet Letter 234【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.27━━━━━━━━  北海道大学学長選 藤田正一教授 所信表明   http://www2.gol.com/users/fut/shoshin.htm   From:AcNet Letter ( http://ac-net.org/letter/ )   取得時:2005年01月26日23時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35552 ──────────────────────────────────── 所    信   獣医学研究科 藤田正一 はじめに 今回の総長選考は法人化後始めての総長選考で、この総長選考方法が妥当なも のであるかどうかの試金石的な役割もあると考えられます。現職総長に対抗し て意向聴取(選挙)の対象者となることは極めて勝算が薄いとの読みから、候 補者の名乗りが無いと聞いております。大学法人法の下で、可能な限り民主的 な大学運営の実績を前例として確立する必要のある時期、「対立候補がいない ため意向聴取(信任投票も)無し」では、大学構成員に現状に対する不満があっ ても、その意向は反映されず、学園民主主義を自ら崩壊させてしまいます。法 人化で薄くなりつつある参加意識はますます低下して学内の政治離れが進行し てしまうでしょう。法人化後の北大の現制度では、トップダウンでボトムから の意向を汲み上げることが出来にくくなってしまいました。その意味では、た とえ選任されなくても、意向聴取における対立候補の批判・提案はボトムから の意見として貴重であると思います。オールターナティブな意見として選挙後 の本学の運営に有効に活かしていただけるものと思います。私を「是非に」と 押して下さる方々が居られることもあり、本学の健全な行政システムの確立の ためにも蛮勇を振るい、あえて推薦をお受けすることとしました。 「大学の使命」 私は大学の社会的使命を以下のようにとらえています。 第一の使命は教育による人材育成 第二は研究による学問の深化 第三が研究成果の社会への還元 第四、高度の知識を有する専門家集団として、社会の政治、経済、文化、教育 等の動向のクリティカルな分析に基づく提言や警告の発信 第五、文化の創造と発信、地域の文化の拠点を担う。 この社会的使命を全うするために、現在の北大の問題点とその改善を考えてみ ました。 I.なお残る法人化の問題点 2004年4月、北大を含め、日本の国立大学は法人化へと軟着陸しました。 大学にとって必ずしも歓迎されるわけでは無い制度の準備を、多くのエネルギー を割いて遂行し、法人化への移行を間に合わせて下さった方々、現総長を始め 関係者に敬意を表します。 さて、法人化が施行されても、行政による大学支配の強化の可能性等、指摘さ れていた問題点は消えたわけではありません。今回の法人化では、評価が予算 に反映されることになっていますから、政権がその気になれば、評価によって 大学の管理を強化できますし、「学問の自由」や「思想の自由」の侵害の可能 性もあります。国家権力が教育の自由を掌握すると、どのような結果になるか は、戦後の東大総長矢内原忠雄の次の言に端的に表現されています。 「明治の初年において日本の大学教育に二つの大きな中心があって、一つは東 京大学で、一つは札幌農学校でありました。この二つの学校が、日本の教育に おける国家主義と民主主義という二大思想の源流を作ったものである。 ... 札幌から発した所の、人間を造るというリベラルな教育が主流となることが出 来ず、東京大学に発したところの国家主義、国体論、皇室中心主義、そう言う ものが、日本の教育の支配的な指導理念を形成した。その極、ついに太平洋戦 争をひき起こし、敗戦後、日本の教育を作りなおすという段階に、今なってお るのであります。」  この戦後の教育改革の中核を担ったのが、教育基本法原案を作った教育刷新委 員会の人々で、その多くが、札幌農学校の精神を継承する新渡戸稲造―内村鑑 三人脈の人々でした。 世界の歴史の教訓から、政権による「学問の自由」の侵害が特に危惧されるた め、1950年ユネスコにより召集され、ニースで行われた世界の大学の国際会議 では、大学と不可分の理念のひとつとして、「多様な意見に対する寛容と、政 治的干渉からの自由」(The tolerance of divergent opinion and freedom from political interference)をあげています。 これらの背景に鑑み、北大のあるべき姿を宣言するものとして、また、予測さ れる法人化の弊害に対抗するものとして、法人化論議の激しい頃、私は我々が よって立つ根拠となる大学憲章の必要性を提案しました。憲章はその後いくつ かの大学で既に制定されています。法人化後の現在でも、その必要性は薄れて はいません。添付の案のような「北大憲章」の制定を提案します。さらに、上 記のような危惧を認識した上で、現行法人法の枠内で最大限民主的な施策を実 行し、法律運用面での前例を確立して行かなければなりません。現在の北大の 施策がそのようになされているでしょうか。 II.法人化後の北大の問題点と将来展望 1.行き過ぎたトップダウン意志決定システムの改善を 法人化後の北大の重要事項等に関する意志決定システムは、典型的なトップダ ウン方式ですが、一般構成員にはきわめて不透明な意思決定プロセスに思えま す。トップダウンは効率的ですが、一歩間違えば、おろかな施策を効率的に実 行し、組織を崩壊に導く可能性があります。 北大2000 人の教員の英知をくみ上げるシステムがなくなってしまったことは憂 慮に耐えません。自分の意見が反映される仕組みがなければ、構成員の組織運 営に参画する意識も組織に対する帰属意識も薄らいでゆくのは当然でしょう。 私はここに危機感を覚えます。今、全く見えて来ない中枢の論議が一般教員に 伝わり、意見を言えるシステムを是非構築しなければなりません。 2.経営と教学の不一致の改善を 法人化により、評議会は教育研究評議会となり、大学経営に関する審議が外さ れました。大学経営に関する現場の声は大学中枢に届きにくいシステムに変わっ てしまいました。現場を知らない経営者が会社を潰すことはよくあることです。 民間の手法の導入には、民間の失敗による反省から来た教訓をも導入すべきで す。学外委員の意見も生かしたシステムの再構築が必要でしょう。 少なくとも部局長連絡会議は報告会に留まらず、大学経営における部局(現場) の事情を主張できる場とすべきです。教学(教育研究)は経営と密接にからみ 合い、不可分です。教育研究評議会(と言う名称ですが)においても、経営に 関する論議も当然なされるべきです。 3.基礎研究の強化の必要性 大学の社会貢献として産学官の連携による大学の研究成果の社会への還元が期 待されています。社会に貢献できる研究の永続的な振興を望むのであれば、連 携で得られた果実を基礎研究に環流し、基礎研究を育てるもので無ければ、将 来の果実を生む研究の根が断たれてしまいます。本学における産学官連携の拠 点は創成科学研究機構を中心とする北キャンパスですが、初代創成科学研究機 構長として私が心を砕いたことは、「創成」がその名のとおり、新しい科学を 生む場であることに存在意義があり、若手による萌芽期の基礎研究を支援する ことでした(リテラポプリvol.18参照)。 米国オレゴン大学(University of Oregon)はApplied Science部門(医学部ま でも)を大学から切り離し、Basic Science部門のみで構成する大学となりまし たが、教員一人当りの外部資金(主にNIHからの)導入額や特許収入額は非常に 高く、基礎研究のみで高い外部資金導入と社会貢献を果たしている例として参 考に値します。 3.経済貢献以外の社会貢献の必要性 人間を物質面では無く、より高いレベルで豊かにする社会貢献も大学には求め られています。むしろこれが大学の大学らしいところですが、それは「大学が 文化の創造と発信の中心である」ということに関わります。哲学や文学や芸術 や、すぐには経済貢献しそうも無い基礎科学の知識も、人間の心と発想を豊か にする役割を持っています。効率化と経済性重視の視点しか無いと、これらが 忘れ去られてしまいます。社会はぎすぎすし、競争的になり、犯罪も増えます。 精神面の豊かさに貢献する大学の役割はもっと強調されるべきです。社会的風 潮に流され、経済的に貢献しない学問を切り捨てよう等と言う考えはとんでも ありません。 4.健全な競争と無益な競争 教育には100年の計が必要です。市場原理は「現在と近未来」の価値観で取 捨選択をしてしまいます。100年の遠望は市場原理に望めません。メンデル のエンドウ豆の研究が、最新の遺伝子治療や医薬開発に結びつこうなどと当時 の誰が想像したでしょうか。大学が文化創造の場であるとするなら、市場原理 の導入は慎重に行わなければ逆効果を招き、大学を大学ではなくしてしまうで しょう。損得勘定でものを考え、儲かることが良いことである、物質的豊かさ の追求が善である。と言う価値観が大学の教育研究にまで及んでしまうことを 恐れます。人類の福祉の為に、新しい発見に情熱を燃やし、競争をするのは健 全ですが、大学の使命を認識した上での競争であるべきです。 5.他大学との連携  法人化の問題点は大学を問わず共通なものが多々あります。これに対処するた めには他大学との連携が不可欠です。国大協等で他大学に呼び掛けて法人化問 題と、大学人が考える新たな大学の設置形態の検討をもスタートさせたいと思 います。社会全般に言えることですが、教官も学生も思考パターンが利益誘導 型になってしまっている。損得勘定から言うべきことを言わないということで は将来に憂いを残します。大学の設置形態にしても北大にとって有利かと言う 発想よりも、日本の高等教育の未来にとって有益であるかどうかと言う判断が 優先すべきです。総長は単なる北大の利益代表ではありません。日本と世界、 人と自然とのかかわり合いにおいて21世紀の日本の教育をどうするかを他大 学の総長とともに考えて行く立場にあります。自分の大学・学部への利益誘導 のみを考え、権力あるものや文科省を刺激しないよう、発言を調節し、おどお どしながら御機嫌を伺う。こんな情けない大学の姿は見たくない。 6.その他 北大の教育研究の個性・特色を更に伸ばす施策、国際教育研究交流の格段の伸 展、北大に文化の香りと品性を運び、北大を真の総合大学とするため芸術学部 創設の検討など、私案もありますが、文字数の制約上、省略します。北大の英 知を結集して取り組んで行きたいと思います。 ━ AcNet Letter 234【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.27━━━━━━━━  「意見広告の会」ニュース244(2005.1.26)   http://ac-net.org/rss/item/35248   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 ( http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月26日01時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35248 ──────────────────────────────────── 抜書『Date: Wed, 26 Jan 2005 00:56:53 +0900 *ニュースの配布申し込み、投稿は、qahoujin at magellan.c.u-tokyo.ac.jp まで、お願い致します。 1 国立大学授業料値上げ 1−1 東京大学職員組合声明 国立大学授業料 標準額引き上げに反対する 1−2 【京都大学】値上げ問題に関する議論と 決定は2月上旬以降に 首都圏ネット 2 NHK番組への政治介入についての声明       東京大学教員有志 3 3−1 「首都大学東京」が比較的高い評価という噂        や さしいFAQより 3−2 都立大学人文学部文学5専攻の崩壊        http: //www.kubidai.com/modules/xfsection/article.php?articleid=22 』 ━ AcNet Letter 234【5-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.27━━━━━━━━  エリ・ヴィーゼルの国連スピーチ   http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_24.html   From:壊れる前に... ( http://eunheui.cocolog-nifty.com )   取得時:2005年01月26日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35259 ──────────────────────────────────── 抜書『ナチスの絶滅収容所解放60周年を記念する国連総会(2005年1月24 日)。 http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID= 13102&Cr=semit&Cr1= ページ 一番下のリンクから各国首脳等のスピーチのビデオを見ることができる。Elie Wiesel さんによる講演は午前の部、32分から48分まで。 大意を要約する。強制 収容所に送られたユダヤ人たちは、ナチスの暴力だけでなく、世界の無関心によっ て苦しめられた。ユダヤ人殺戮を行なったのは、ごく普通の、教養をもった市民 であり、なぜアウシュビッツのようなことが起こりえたのかは、いまだに言語で は表現できない。自分と違う者たちへの憎悪や、復讐は病気である。』 cf:エリ・ヴィーゼル「ふたつの世界大戦を超えて」 http://ac-net.org/dgh/00101-mukanshin.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎 From donkobune at peg.megax.ne.jp Thu Jan 27 23:38:15 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Thu, 27 Jan 2005 23:38:15 +0900 Subject: [AML 0306] =?iso-2022-jp?B?GyRCMEZGYiEnIVZNOUAvTDExRDI9JEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMFs1RCQiJGohKiFXO1RMMSROPTgkJBsoQg==?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    マスコミは郵政民営化が決定したかのように報道しています。しかし、実際にそうなるかまだ不透明です。ただ政府・自民党の動きを見ると、道路公団のようにすっきりしない形で郵政民営化がなりそうです。     郵政民営化が魔法の杖であるかのように獅子吼する小泉首相の姿は、異常であると私は思います。民営化すれば何もかも良くなるのでしょうか。    日常生活に密着している郵政事業を、政治家の駆け引きに任せてはいけません。このままでは国鉄のような悲劇を繰り返しかねないと思います。   「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」  http://www.mm-m.ne.jp/dave/index.htm を見ていた所、以下の案内がありました。 「郵政民営化に異議あり!2.13 市民のつどい」 http://www.mm-m.ne.jp/dave/action/050213.htm 講演 高橋伸彰さん(立命館大学国際関係学部教授) 演題 「郵政民営化へのつきない疑問」 とき 2005年2月13日(日) 開場午後1時 開会午後1時30分 ところ 大阪コロナホテル(JR新大阪駅東出□北側より1分) お問い合わせ 06−6323−2601(郵政ユニオン近畿地本) ビデオプレス制作 『郵政クビ切り物語』  ―郵便局の光と陰―<郵政版「人らしく生きよう」>の上映もあります。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================   From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 28 02:12:49 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 28 Jan 2005 02:12:49 +0900 Subject: [AML 0307] =?iso-2022-jp?B?W0EuTi5TLlcuRS5SLiAwNTAxMjFdIA==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQmdFfU5OPSJHJCVRJWwhPCVJMWgkJCRLSD9AbyROGyhCMQ==?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS3w/TUQ2OTM1RDxUGyhC?= Message-ID: <41F92111.7090207@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  直近のA.N.S.W.E.R.最新情報を日本語にして転送します。原文は http://www.internationalanswer.org/ で読むことができます。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[uketugu]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― A.N.S.W.E.R.最新情報 2005年1月21日(金) 1万を超える反戦デモ参加者、大統領就任パレードルート沿い、ペンシルベニ ア通り3番街と4番街間のA.N.S.W.E.R.用の場所に集合 更に数千名のデモ参加者、大統領護衛官検問所で足止め ここ数週間全国から極めて多数の支持が寄せられた結果、今日の大統領就任パ レード沿道でのA.N.S.W.E.R.の反戦大衆動員が成功したのだ。この動員の模様 が、Cスパン2チャンネルで4時間25分にわたって放映された。(訳注:Cスパ ン、C-Span=Cable Satellite Public Affairs Network、ケーブルサテライト 広報ネットワーク◆米国の非営利ケーブルテレビ局。1979年設立。議会中継な どを放送。◆【URL】 http://www.c-span.org/ [英辞郎による]) 全国から集まった1万人を超えるデモ参加者がワシントンDCのジョン・マーシャ ル公園をいっぱいにし、ジョージ・ブッシュの大統領就任行事に向け強力な反 戦のメッセージを送った。3番街と4番街の間、公園沿いの歩道をデモ隊が占有 した。パレードルートを大統領の車列が進み始めて先ず最初にブッシュの目に 入ったのは、歩道沿いに10列になり、反戦団体の仮設観覧スタンドに立つ反戦 デモ参加者の人波だった。 スタンドのてっぺんには「イラクはブッシュのベトナムだ、兵士を故国に今す ぐ連れ戻せ」と書かれた巨大な横断幕が掲げられていた。パレードルートにじ かに沿って反戦運動が大衆デモのための仮設スタンド、ステージ、音響システ ムを設置できたことは、大統領就任行事の歴史始まって以来のことだ。 さらに数千人のデモ参加者がA.N.S.W.E.R.の参集場所に行き着き、プラカード をとりあげペンシルベニア通りの3番街から7番街の間の両側に並ぶことができた。 パレードルートは反ブッシュのデモ参加者でいっぱいになったが、抗議に参加 する何千人もの人びとが大統領護衛官検問所で前進を阻まれ、A.N.S.W.E.R.の 集合位置に入ることを許されなかった。3番街とCストリートの交差点北の検問 所(A.N.S.W.E.R.の集合場所に一番近い検問所)では1ブロック半を埋め尽くす 人びとが押し戻された。他の検問所でも同じような光景が繰り広げられてい た。どの検問所でも、人波は自然発生的にデモとなり、声を上げ、横断幕を掲 げた。 就任パレードルート沿道に大勢が参集して抗議するための場所を希望通りとは いかないまでも獲得できたのは、1年にも及ぶ政治的法的闘争の結果であっ た。市民正義のための連携と全米法律家ギルドの顧問弁護士たちが、決定的な 役割を果たした訴訟を提起した。この件に関しては後に最新情報で報告する。 発言者は以下の通りである:ジョージア選出女性下院議員シンシア・マッキ ニー;元米司法長官ラムゼー・クラーク;ニコラス・バーグの父マイケル・バー グ(訳注:ニコラス・バーグは04年5月バグダッドで斬首死体として発見され た);A.N.S.W.E.R.連合全国コーディネーターのブライアン・ベッカー;全米黒 人農民同盟のジョン・ボイド;AFSCME地方委員会7017委員長ブレンダ・ストック リー(訳注:AFSCME=American Federation of State, County and Municipal Employees、米国州・郡・市職員同盟);全米法律家ギルドのレズビアン/ゲイ/ バイセクシャル/トランスジェンダー委員会委員長ザック・ウルフ;メキシコ連 帯ネットワークのマクリナ・カルデナス;DC保健医療連合ベネッサ・ディクソ ン;イラクで殺された1米兵の母であるスー・ナイデラー;イラクで殺された国 家警備隊隊員シャーウッド・ベイカーの母セレステ・ザッパラ;キューバ5人組 の釈放を求める全米委員会のナタリー・リジ(Nathlie Hrizi)その他。集会議長 はA.N.S.W.E.R.青年学生オルグのペータ・リンゼイとユージン・パーヤーが務めた。 1月20日の反戦抗議集会は他に全米の諸都市、サンフランシスコ、ロサンジェ ルス、シアトル、オースチン、ニューオーリンズ、アルバカーキ、アトラン タ、フェニックス、その他で催された。また、韓国、ドイツ、日本、オースト ラリア、プエルトリコでもデモがあった。 今日のワシントンDCでの集まりでは、30都市の組織者が登壇し、アメリカの 「ショックと畏怖」というイラク侵略の開始2周年にあたる2005年3月19日に、各 地でデモを組織する計画であることを表明した。 3月19日イラク侵略「ショックと畏怖」2周年世界共同行動日はアメリカの A.N.S.W.E.R.連合を始め全世界の反戦運動団体の呼びかけで行われるが、賛同 するには次のURLをクリックされたい。 ワシントンDC、サンフランシスコ、ロサンジェルス、その他全米の諸都市、全 世界の諸都市で、3月19日に反戦行動がある。 以上報告した重要な諸行動に成功を収めることができたのは、ひとえに反戦運 動を支援しようとしてくださる皆さんの絶えざる支援があったからです。この 運動を支持してくださる皆さんの暖かいカンパなしには、我われは行動できな かったし、これからも行動できないでしょう。下のURLをクリックすれば、安 全なサーバーを通してカンパができますし、小切手でのカンパの仕方も書かれ ています。 A.N.S.W.E.R.連合 Act Now to Stop War & End Racism(戦争をとめ、人種差別をやめるために今 行動を) ホームページ: http://www.ANSWERcoalition.org メールアドレス: info@internationalanswer.org ワシントンDC全米事務所:Tel/+1-202-544-3389 ニューヨーク市:Tel/+1-212-533-0417 ロサンジェルス:Tel/+1-323-464-1636 サンフランシスコ:Tel/+1-415-821-6545 マスコミ取材用:Tel/+1-202-544-3389 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 翻訳:寺尾光身 From mshmkw at tama.or.jp Fri Jan 28 02:52:49 2005 From: mshmkw at tama.or.jp (M.Shimakawa) Date: Fri, 28 Jan 2005 02:52:49 +0900 Subject: [AML 0308] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEJAMUBuPV8hdzIwNVdFZ0gvGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJSQlcyVKITwlTSVDJUglPSE8JTkbKEIgIzEwMQ==?= Message-ID: [TO: aml, keystone, rml, pmn-ml] ---------------------------------------------------------------------------- Date: Wed, 26 Jan 2005 01:32:01 +0900 From: melma00067106星川淳 Subject: ★屋久島発インナーネットソース #101 屋久島発■■■■■■■#101 i n n e r n e t s o u r c e   ■■■■■■■ ■ ★彡■     ■ ■ by ■ ■■■ ■ ■ 星 ■ ■ ▼ ■ ■ 川 ■ ■05.01.26 ■ 淳 ■  ■■■■ ■ ■     気■ 転送自由■■■■■刊■      ● 姉妹篇「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!  http://blog.melma.com/00067106/ ……………………………………………………………………………………………… ★今号の内容はウェブログにも載せました。(▲暇を見てロゴも簡略化します)  リアルタイムで更新する旧「学びと交流カレンダー」はウェブログにリンクし た日程サイトで、紹介したい呼びかけ文などは資料サイトでどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●たまには自然の話題から――  干潮前後だけ入れる海辺の露天風呂での定点観測から、日本の沿岸でも海面が ジワジワと上昇してきていることを、新聞・雑誌のエッセイやメルマガ、ブログ などで何度か書いたが、どうやら気象庁の観測からも裏づけられたようだ。屋久 島で見るかぎり、最初は秋の干潮、それもとくに昼間の干潮の引きが弱いと感じ るようになったのが90年代のなかば。夏の太陽熱を溜め込んだ海水が膨張して、 月そのものの起潮作用ではない昼の干潮を相殺したのだと考えられる。いまでは、 冬になっても昼の干潮は以前ほど引かない。いつか海辺の温泉そのものに入れな くなるのだろう。 「日本の潮位最高に――地球温暖化が影響?」(朝日新聞/1月23日) http://www.asahi.com/national/update/0122/TKY200501220207.html ●この冬、屋久島の里山は紅葉が美しい。  といっても、常緑照葉樹が主体の里山で色づくのは、もっぱらウルシ科のハゼ やヌルデの類のみで、例年なら秋に落葉してしまうから、冬の紅葉というのは2 0数年住んではじめてのこと。謎解きは、頻繁に台風が来襲した昨夏、落葉樹の 葉は強風であらかた落とされて、遅くまで暖かかった秋口にもう一度新芽を出し、 それが冬に異例のみごとな紅葉となったのだ。おまけに、ハゼやヌルデは自然林 ではなく、開拓で伐採された跡地に生える樹種だから、温暖化とあわせて、この ときならぬ紅葉は地球が血を流す風景なのかもしれない。それでも美しいものは 美しいので、ため息の毎日である。 ●ブッシュ2期目の就任をサンフランシスコではどう迎えたのか、バークレー在 住の知人が市民ネット新聞『JANJAN』に投稿。 http://www.janjan.jp/world/0501/0501232878/1.php ●アメリカがイラクの大量破壊兵器探しを昨年末でこっそり終了していたのはマ スコミでも報道されたが、それについて書きたかったことを、田中宇(さかい) さんの「国際ニュース解説」新着がほぼ代弁してくれた。イラク侵攻に関する情 報捏造と似たことを、イランや北朝鮮についてもやっている可能性が高いという のも同感だ。 「実は悪くなかった“悪の枢軸”」(1月25日) http://tanakanews.com/f0125axis.htm ●NHK番組改変問題のフォローアップ ・番組から証言を削除された元日本兵が、今回の問題に寄せたメッセージ http://blog.melma.com/00126388/20050126002312 ・「NHK番組への政治介入についての声明」東京大学教員有志 http://www.nulptyx.com/nhk_seimei.html ・花崎皋平さんの抗議文 http://blog.melma.com/00126388/20050126003053 【これ以前の参考資料はウェブログをどうぞ】 http://blog.melma.com/00067106/  このメルマガもブログもNHK叩きを目的としたものではないが(NHK内部 に良心的な仕事をしている人たちが少なくないのは繰り返し述べているとおり)、 ETV番組改変問題が進行している最中の1月22日、別な意味で信じ難い番組 を見た。わが家の場合、衛星第2の午後7時半から放映された「父の面影を追っ て――浅丘ルリ子・中国へ女優50年の旅」だ。  旧満州で生まれたという浅丘さんが、満州国の経済官吏だった父親の足跡をた どる構成なのだが、たんなる個人的な感傷だけで、中国の人びとからの視点も、 日本がそこで何をやったのかも、まったく取り上げられない。文字どおりひとこ との言及もないのである。日本を代表するベテラン女優が、それほど無定見なの は哀しいが、肉親の思い出を語ること自体がおかしいとは思わない。しかし、中 国・韓国・北朝鮮を含む東アジアにおける日本のあり方が深く問われる“いま” という時代に、満州を舞台にここまで能天気な番組をつくり、この時期に堂々と 放映する制作側の神経は疑わざるをえない。世界の良心が心血を注いで実現した 女性国際戦犯法廷の記録番組はズタズタにして、一女優が父親を懐かしがるだけ の番組は、えんえんと1時間半も垂れ流す――これが真の公共放送だろうか。 (星川)  【購読者以外にもお送りしています。ご迷惑なら一報ください】 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ■ 気刊「星川 淳@屋久島発インナーネットソース」購読申込は  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/ から。購読無料。 ■ バックナンバーを読みやすい一覧ページ。 http://www.melma.com/mag/06/m00067106/ ■ 新規開店「innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)  http://blog.melma.com/00067106/ ■ オンラインで購読登録して二重に届く方はお知らせください。  melma! のオンライン登録だと購読者がわからないため、筆者  直送のBCC配信と重なってしまう場合があります。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  星川 淳(作家・翻訳家/屋久島環境政策研究所)  stariver@ruby.ocn.ne.jp ////////////////////////////////////////////////////////// ★ 新刊『世界は変えられる II』TUPアンソロジー第2弾!!  『世界は変えられる』04年JCJ市民メディア賞受賞   星川著『非戦という希望』(以上、いずれも七つ森書館) ★ TUP(平和をめざす翻訳者たち)速報・申込&バックナンバー  http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/ ★ スコット・リッター招聘実行委員会  「民主主義が破綻するとき――歴史の警告」他  http://www.ribbon-project.jp/ritter.html From peace-st at jca.apc.org Fri Jan 28 07:06:24 2005 From: peace-st at jca.apc.org (peace-st@jca.apc.org) Date: Fri, 28 Jan 2005 07:06:24 +0900 Subject: [AML 0309] =?iso-2022-jp?B?RndkOiAbJEIhSCUoJU0layUuITwhJjg2GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSC8kcjxoJGo0LCQvOD08QiFJJHI5TSQoJGslNyVzJV0lOCUmGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWAkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20050127132042.2589.PEACE-ST@jca.apc.org> 野村修身です。 このお知らせは "aml, "pmn", "g-brain", "e-forum", "NoNuke"に投稿します。 転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。 京都府歯科保険医協会より、私個人あてに来たお知らせを転送します。このお 知らせの電子メールには400キロバイトを越える添付ファイルが付属してい て、受信にかなり時間がかかりました。その電子メールをそのまま転送します と、受信者の皆様に多大の迷惑をかけますので、添付ファイルを削除してあり ます。また、本文の乱れは訂正してあります。 お問い合わせはkyoto-sk@doc-net.or.jpまでにお願いします。 _________________________________________________ NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Forwarded by NOMURA; Osami ----------------------- Original Message ----------------------- From: "浜辺勝美" To: Date: Wed, 26 Jan 2005 11:38:39 +0900 Subject: “エネルギー・原発を取り巻く現実”を考えるシンポジウムのご案内 --- 各 位 ぜひご協力ください。 マスコミの方はぜひ報道してください。開催予告記事、取材をお願いいたします。 市民団体の方は、ぜひ、お申し込みの上、ご参加をお願いいたします。 また、友誼団体へのご連絡、貴HP、掲示板で広報をしていただければ幸甚です。 PR先もご紹介いただければ助かります。 よろしくお願い申し上げます。 シンポジウムに関するご連絡・お問い合わせについて 担当事務局は、浜辺勝美です。ご連絡は京都府歯科保険医協会 TEL:075-431-2314、FAX:075-441-9292、 E-mail:kyoto-sk@doc-net.or.jpまでお願い申し上げます。 「地震」とは? 「原発震災」、日本はどうなる? “エネルギー・原発を取り巻く現実”を考えるシンポジウム 第2回 地震と原発−「原発震災」の危機と無謀な地層処分− 京都府保険医協会と京都府歯科保険医協会は、2004年より、“エネルギー・原発を 取り巻く現実”を考えるシンポジウムを開催、第1回は「核燃料サイクル(再処理)問 題」をテーマに、核燃料サイクルの問題点と危険性を明らかにし、日本のエネルギー 政策の転換を訴えてきました。 第2回は、「地震と原発」をテーマに、日本列島に密集する原発が地震に対して危険 であること、最悪の場合には日本を衰亡させ世界を変える巨大災害(原発震災)が起 こりうること、この事態を大多数の国民が知らないのは極めて異常で人類に対する罪 悪であること−などについて、この分野に造詣の深い石橋克彦・神戸大教授に解説し ていただきます。 講演と参加者との質疑応答を通じて地震の原発関連施設への影響と社会にもたらす影 響や、地層処分の問題を中心に、日本の原子力・エネルギー政策はどうあるべきかを 考えていきます。本シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。多くのご参加を お願いします。 日 時 4月9日(土)午後2時〜5時 場 所 京都新聞文化ホール(京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社7階)    ※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅番出口すぐ 講 演 地震と原発−「原発震災」の危機と無謀な地層処分− 講 師 神戸大学都市安全研究センター・教授 石橋 克彦 氏 参加費 無料 共 催 京都府保険医協会 京都府歯科保険医協会 申 込 京都府保険医協会まで (TEL:075-311-8888、FAX:075-321-0056、E-mail:info@hokeni.jp) 狭い日本に16の商業用原子力発電所があり、52基の大型原子炉が稼働している。 それらの地震対策は万全と言われるが、現代地震学からみると疑問であり、多 くが「原発震災」の元凶となる恐れがある。原発震災とは、大地震で原発が大 事故を起こし、放射能災害と通常震災とが増幅し合う巨大災害で、膨大な死者 ・避難民を生じ、世界と未来世代を巻き込む。一方、使用済み核燃料は再処理 を経て地層処分すると言うが、変動帯の日本列島で後世に責任が持てるとは到 底言えない。 講演では、地震の正しい知識を基に、以上が大袈裟ではないこ とを説明する。日本の電力の3割が原発によるというのは正しくなく、原発を 止めても停電しないことを考え合わせれば、地震国日本は率先して脱原発に向 かうべきだろう。             神戸大学都市安全研究センター教授石橋克彦氏 ※準備の都合上、4月7日(木)までにご送付下さい。 “エネルギー・原発を取り巻く現実”を考える  シンポジウム 第2回(4 月9日) 参加申込書・質問用紙 参加申込書・質問用紙 必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。 一般の方もぜひご参加下さい。 □出席(   )人   □質問・意見のみ(いずれかにaを) ※質問・意見のみの方は、下欄は無記入で結構です。  所 属(所属地区もしくは団体)  氏 名  連絡先 京都府保険医協会 行 FAX:075-321-0056 ※電話・メールでのお申込みも受付ています。 TEL:075-311-8888E-mail:info@hokeni.jp --------------------- Original Message Ends -------------------- From kenpou at vc-net.ne.jp Fri Jan 28 08:32:00 2005 From: kenpou at vc-net.ne.jp (Ken Takada) Date: Fri, 28 Jan 2005 08:32:00 +0900 Subject: [AML 0310] =?iso-2022-jp?B?GyRCN3tLITJ+MC05cUwxRWpJPEshMEYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSD9CUD1wTD4xP0YwGyhC?= Message-ID: <20050128082303.63FA.KENPOU@vc-net.ne.jp> 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局です。 市民連絡会と憲法共同会議が、国会情勢に対応し、緊急に「憲法改悪のための『国民投票法案』に反対する請願署名」を開始しました。ご協力をお願いします。 署名簿は市民連絡会のサイトからダウンロードできます。 許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/ 高田健 許すな!憲法改悪・市民連絡会 TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558 東京都千代田区三崎町2−21ー6ー302 kenpou@vc-net.ne.jp From satoru at jca.apc.org Fri Jan 28 15:37:46 2005 From: satoru at jca.apc.org (TOMINAGA,Satoru) Date: Fri, 28 Jan 2005 15:37:46 +0900 Subject: [AML 0311] =?iso-2022-jp?B?GyRCRnFMMTtZMWc2KDJxJE42WzVeJWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJS8lQSVjITwbKEI=?= Message-ID: <20050128153353.20FD.SATORU@jca.apc.org>  富永@立教21世紀です。転送します。 【BCC:クロスポストお許し下さい・転送歓迎】 --------------------------------------- 難民支援協会緊急レクチャー 〜クルド人強制送還はなにが問題か?〜 1月18日におこったクルド人難民の本国への強制送還は大きな波紋を呼び、 難民支援協会への問合わせへも非常に多く、 この出来事の関心の高さを認識しております。 そこで、来る2月2日(水)に、難民支援協会緊急レクチャーとして 「クルド人強制送還はなにが問題か?」という勉強会を開催します。 この問題を通して国内の難民問題をはじめて知った方から、 常々興味を持っていた方までふるってご参加下さい。 ◎と き:2005年2月2日(水) 19:20〜20:30(開場19:10) ◎ところ:ちよだプラットフォームスクウェア 504・505号室(詳細下記) ◎参加費(資料費込): ¥1,000 (当協会会員・難民サポーターの方は無料でご参加できます。) ◎レクチャー内容:「クルド人強制送還の争点」           「マンデート難民とは」           「国内難民の現在(いま)〜彼らはどのような生活をしているのか〜」  ◎要申込:以下のメールアドレスに、  "件名"を「緊急レクチャー参加希望」とし、"Message"欄に「お名前」、  「ご連絡先」、「レクチャーで聞きたいこと」をご記入のうえ、   お申し込みください。  申込みメールアドレス:bosnian@goo.jp ◎開催場所詳細:http://www.yamori.jp/company2.htm   開催場所名:ちよだプラットフォームスクウェア 504・505号室   住所:東京都千代田区神田錦町3―21   電話:03―3233―1511   交通アクセス      <地下鉄>  ■竹橋駅下車徒歩5分    (東西線・3b・KKRホテル東京玄関前出口)  ■神保町駅下車徒歩10分    (三田線・新宿線・半蔵門線A8出口)     ■神田駅下車徒歩15分    (西口出口・出世不動通り) 特定非営利活動法人難民支援協会  ◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇ 「あしたのもとクリック募金」実施中!      1日1クリックで難民支援を! http://www.ajinomoto.co.jp/phila/index.html??kouken5=philaTop ◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇ 難民支援協会は日本にやってきた難民の支援活動をするNPOです 詳しくは下記webページにアクセスしてください          www.refugee.or.jp 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館406号室   TEL : 03-5225-2135 FAX : 03-5225-2136 info@refugee.or.jp Office Hour: 10:00-18:00 (休日:日・祝) ◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Fri Jan 28 17:25:33 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Fri, 28 Jan 2005 17:25:33 +0900 Subject: [AML 0312] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbdWtldHVndV0gGyRCJTclZSVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJUAhPDFpQGJLXUx1JEckORsoQg==?= Message-ID: <41F9F6FD.30502@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  ドイツのシュレーダー首相が、1月25日にアウシュヴィッツ強制収収容所解 放60周年記念式典でおこなった演説を、在ベルリンの梶村太一郎さんが翻訳 されました。以下転送です。文節の間の空行を3行から1行に変えました。  歴史と向かい合う姿勢の、日本との何という違い! 暗澹たる気持ちになり ます。どうしたら日本も正道に戻せるのでしょう。  梶村さん翻訳を明記しての転送・転載歓迎です。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下翻訳転送 ――――――― Subject:[uketugu] シュレダー演説翻訳です From:Taichiro Kajmura Date:Thu, 27 Jan 2005 23:18:02 +0100 To:梶村 太一郎 梶村です。 以下は、シュレダードイツ首相が、アウシュヴィッツ解放60年周年にあたっ ての演説です。 現、ドイツ社会の歴史認識を代表するものとして全文を翻訳しました。ワイツ ゼッカー演説と比べると、語彙も表現も大変に直裁です。それだけに誤解を許 さない厳しさがあると思います。 どなたでも、梶村訳と明記して転載、あるいは引用をしていただいて結構です。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、 アウシュヴィッツ強制収収容所解放60周年にあたって ドイツ連邦共和国ゲアハルト・シュレーダー首相の演説(訳注1) ゲアハルト・シュレダー連邦首相は1月25日の演説で、60年前のアウシュ ヴィッツ強制収容所の解放を回顧した。このベルリンの国立劇場で開催された 国際アウシュヴィッツ委員会(訳注2)による追悼行事には、多くのヨーロッ パ諸国からの、元囚人と若者たちが参加した。 演説は以下のとおり: 尊敬するアウシュヴィッツ・ビルケナウの生存者のみなさま、淑女、紳士のみ なさま。 みなさんの前で話すようご招待くださった国際アウシュヴィッツ委員会に感謝 を申し上げます。 私は、このご招待は決して当然のことではないと信じています。現在において もそうではありません。私たちドイツ人には、人類最大の犯罪を前にして沈黙 するほうがふさわしいのかもしれません。絶対的に反道徳的で無意味な何百万 という殺人を前にしては、政治的言語は役に立たない危険があるからです。 私たちは、いかなる人間の想像力をも超えてしまった把握できないものを把握 しようと望むのです。私たちは最後の答えを無駄に求め続けているのです。 残っているのは、少数の生存者と、その子孫のみなさんであります。 残っているのは、殺人施設の残骸と、歴史資料であります。 その他に残っているのは、殲滅収容所において、悪が示した確証であります。 それ以降、悪はもはや政治的、ないしは学問的な範疇ではないのです。アウ シュヴィッツ以後に、いったい誰が、悪が存在し、ナチズムの憎しみに駆られ た民族虐殺に、それが姿を現したことを疑うことが出来るでありましょうか? このように確定することはしかし、古い「悪魔のヒトラー」の話に逃げ込むこ とではありません。ナチイデオロギーには前提が無かったのではありません。 人々の思考の粗暴化と道徳的に自制を失ったことが、その前史であったので す。確実なことは:ナチイデオロギーは人間が望み、そして人間によってつく られたのです。 淑女、紳士のみなさま、 赤軍によるアウシュヴィッツ解放の60年後の今、私は民主的ドイツの代表者 として、みなさまの前に立っております。私は、虐殺された人々に対して、ま た特に強制収容所の地獄を生き延びたみなさまに対して、私の恥を表明いたし ます。 ヘウムノ、ベウジェッツ、ソビブール、トレブリンカ、マイダネック、そして アウシュヴィッツ・ビルケナウ、(訳注3)これらが、犠牲者たちの歴史に、 しかしまた、ヨーロッパとドイツの歴史に、これからも結びついた名前であり 続けるでしょう。そのことを私たちは知っております。 私たちは哀悼とともに、また深刻な責任とともに、この重荷を背負っておりま す。 何百万人という子供たち、女性と男性たちが、ドイツの親衛隊隊員と彼らの援 助者たちによって、ガスで窒息死させられ、餓死させられ、銃殺されました。 全ヨーッパのユダヤ人、シンチ・ロマ、ホモセクシャル、政治的敵対者、戦争 捕虜、そして抵抗運動の闘士たちが、冷たい工業的な完璧さによって殲滅さ れ、または死にいたるまで奴隷化されました。 それまでのヨーロッパの数千年の文化と文明には、これより深い亀裂が起こっ たことはありませんでした。戦後になってこの歴史的な亀裂の全体的像が把握 されるまでには、かなりの時間がかかりました。私たちはその亀裂を知ってい ます、しかし私は、私たちがいつかはそれを理解することができるかを疑って います。過去は、よく言われるように「克服」されようとはしません。それは 過ぎ去ってしまうものです。しかし、その痕跡とその教訓は現在にまで到達し ております。 強制収容所で起こった悲惨と苦悶と悲嘆は、これからも決して埋め合わせるこ とはできません。ただ犠牲者の子孫と生存者のみなさまに、一定の償いを実現 することは可能であります。 連邦共和国はこれまでの長いあいだ、男女市民の正義感に依存しながらその政 治と司法においてこの責任に向かい合って来ました。 淑女、紳士のみなさま、 私たちがここで見ているのは、1945年の夏の解放後の囚人たちの(会場に 掲げられた・訳者)写真ですが、若い男女たちがしっかりと抱き合っていま す。これらのひとたちは、解放後には他の大半の生存者たちと同じく、たいへ ん異なった道を踏み出しました:イスラエルへ、南北アメリカへ、ヨーロッパ の近隣諸国へ、かれらの故郷へと。 幾人かはしかし、かつていわゆる「最終解決」が決められた国であるドイツに 残り、またはふたたび、ここへ帰ってきました。 それは、だれにとっても尋常ではない、難しい決心でしたし、ほとんどの人々 にとっては、それは自由裁量ではなくて、完全な希望の欠落の結果だったので す。しかしながら、彼らの傷ついた人生にも希望が帰って来ました。そして多 く人々がドイツに残ったのです。私たちはそのことに感謝しております。 今日では、ドイツのユダヤ人共同体はヨーロッパで三番目に大きなものです。 そして活気があり、成長しています。新しいシナゴークが建設されています。 いまやユダヤ人共同体は、私たちの社会と文化のかけがえのない一部になって おり、そうであり続けています。その栄光にあふれ、同時に痛みの多い歴史 は、責務であると同時に約束であり続けています。 学ぶ能力のない反ユダヤ主義者からは、私たちは彼らを国家権力をもって守り ます。反ユダヤ主義がいまだに存在することを否定してはなりません。それと 闘うことは全社会の課題です。反ユダヤ主義者たちが、私たちの国だけではな くどこでも、ユダヤ人市民を、圧迫したり、傷つけたりすることに成功して、 私たちの国に恥をもたらすようなことは、二度と許されないのです。 極右勢力と、かれらのうっとうしい標語や落書きに対しては、警察、憲法擁護 局、そして司法が特別な注意を払うに価するものです。しかし、ネオナチスと 古いナチスとの闘いを、私たちすべてが共に政治的に実行しなければなりません。 ネオナチスの不快な挑発と、常に繰り返されるナチスの犯罪を瑣末なものにし ようとする、新たな試みに向かって断固として対抗することは、すべての民主 主義者の共通の義務であります。 淑女、紳士のみなさま、 アウシュヴィッツの生存者のみなさまは、私たちに、眼をそらすな、耳をこら せ、注意深くあれと要求しています。彼らは私たちに、人権犯罪をずばりと指 摘して闘うよう要求しています。これらは、例えば今日、アウシュヴィッツの 追悼施設を自分の眼で確かめている若者たちによって聞き届けられるでありま しょう。彼らはかつての囚人たちと話し合っています。彼らは追悼施設の手入 れをしたり、その保存の手伝いをしています。彼らは、彼らに続く世代に対 し、国家社会主義の犯罪について啓蒙することに力を貸すでありましょう。 淑女、紳士のみなさま、 現在生存しているドイツ人の、圧倒的多数は、ホロコーストに対する罪を負っ てはいません。しかしながら、彼らは特別な責任を負っています。国家社会主 義の戦争と民族虐殺を心に刻むことは、私たちの生きた状態の一部(訳注4) となっております。かなりの人々にはこの一部が堪え難いのであります。 しかしながら、この心に刻むことが私たちの国民的アイデンティティーに属し ていることが変わるものでは全くありません。国家社会主義の時代とその犯罪 を心に刻むことは、ひとつの道徳的義務であります。私たちはこれによって、 犠牲者、生存者、また彼らの係累に対してのみ責任があるのではなく、否、私 たち自身にとっても責任があるのです。 淑女、紳士のみなさま、 忘れてしまおうとすること、記憶を抑圧してしまおうとすることの誘惑が、大 変に大きなものであることは確かです。しかし私たちはそれに負けてしまうこ とはないでしょう。 ベルリンの中心部のホロコースト警告碑の石柱の広場(訳注4)は犠牲者たち に生命も尊厳も返すことはできません。生存者と彼らの子孫たちには、たぶん 彼らの苦悩の象徴となりうるでしょう。私たちすべてにとっては、忘却への警 笛として役に立つでしょう。 ここで、私たちに確かなことは:私たちが、かつて国家権力によって、自由と 正義と人間の尊厳が踏みにじられことを忘れるならば、自由も正義も人間の尊 厳もあり得ないということです。ドイツの多くの学校で、企業で、労働組合 で、また教会で私たちの手本になることが行われています。ドイツは自らの過 去に立ち向かっているのです。 ショアー(訳注5)から、ナチスのテロから、私たちすべてにある確信が生ま れてきました。それは「二度と許さない」という言葉で最も良く表現されてい ます。この確信を私たちは守ろうと望みます。すべてのドイツ人も、またすべ てのヨーロッパ人も、国家共同体全体が、敬意を持って人間的に平和のうちに 共生することを、いつも新たに学ばねばなりません。 ジェノサイド禁止条約は、ホロコーストの直接の国際法規の教訓であります。 それは、異なる門戸、文化的特徴、宗教、および皮膚の色のすべての人間に、 生命と人間の尊厳を世界中で尊重し、擁護することを義務づけています。ここ においても、あなたがた国際アウシュヴィッツ委員会は、すべての人間の利益 のために、みなさまの特徴ある働きをもって闘っておられます。 みなさまとともに、私は殲滅収容所の犠牲者の前に頭を垂れます。もしいつの 日か犠牲者の氏名が人類の記憶から消えしまわねばならないとしても、彼らの 運命は忘れ去られることはありません。なぜなら、それは歴史の中心に安置さ れているからです。 (演説おわり) 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 (訳注1)原文は首相府のホームページにあります: http://www.bundeskanzler.de/Neues-vom-Kanzler-.7698.778869/Die-Nazi- Ideologie-war-menschengewollt-und-mensc...htm (訳注2)ナチドイツの強制収容所の生存者によって、戦後すぐに設立された 全ヨーロッパの組織。 (訳注3)二酸化炭素や青酸ガスで工業的に大量殺人を行なった殺人工場施設 があった地名。 (訳注4)Teil unserer gelebten Verfassung が原文。大変に翻訳が難しい のであります。 (訳注5)Shoah 「絶滅、破滅」をあらわすヘブライ語。 (訳責は梶村太一郎、Berlinにあります。アウシュヴィッツ解放60周年記念 日に翻訳) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      中国帰還者連絡会WEBサイト      http://www.tyuukiren.org     撫順の奇蹟を受け継ぐMLのサイト   http://www.egroups.co.jp/group/uketugu/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From linden.unimail at anet.ne.jp Fri Jan 28 17:41:39 2005 From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii) Date: Fri, 28 Jan 2005 17:41:39 +0900 Subject: [AML 0313] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPjpcISZFPkF3SVQyRCFbJS8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslST9NNi9AKUF3NFQkSyREJCQkRjh4TEBFXiQrJGkkTjJzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRXobKEI=?= Message-ID: <20050128174139.75644a79.linden.unimail@anet.ne.jp> みなさま。 国際アムネスティの鳥居でございます。 私は一昨日(2005年1月26日)に、政権与党である自民党と公明党に対して、 個人的にクルド人難民強制送還について、意見のメールを送信しました。 その私が送った意見とは、クルド人難民の強制送還は国際法違反であり、 人権侵害であり、日本の国連安保理常任理事国入りの大きな障害となるものであり、 日本政府は責任をもって、強制送還されてしまったクルド人父親と、 その息子の安全を確保し、残された母親と娘の生活を保証し、家族が4人そろって、 日本を含めた安全な地域で生活できるよう一刻も早く「原状回復」を、 行うべきだと述べました。 この私の意見に対して、本日、公明党より返信が参りましたので、 以下に全文転載し、お知らせいたします。 また、本日、かかる強制送還についての私の意見が、新聞に掲載されました。 その部分の切抜きの画像を私のHPに掲載しています。 もしよろしければ、御覧ください。 http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/newspaper.html ※なお、他への転送・転載は御遠慮ください。 以下、公明党からの回答 ===ここから転載 =============================================================== 鳥居正宏 様 メールでのお問い合わせ、ありがとうございます。 ご提言いただいたクルド人難民の問題につきましては、1/20の午後、公明党難民問題対策PT(座長:荒木清寛参院議員)を開催しクルド人親子の強制送還問題を中心に議論しました。会合は2部形式で行い、最初はUNHCR、弁護士、NGOのみなさんからヒアリングし、後半は法務省入管局幹部から意見を聴取しました。前半部では、今回の送還の問題点を具体的に聞き取り、また日本に残された家族(母親、息子、娘3人の計5人)について今後どうするべきか、意見を伺いました。さらに、UNHCRの法務官からは、日本の難民行政が国連をあまり尊重していない根本的な問題等についても指摘がありました。 この前半部にヒアリングした意見も参考に、後半部では法務省から強制送還の経緯について説明を受けたあと、質疑や申し入れを行いました。「なぜ家族をばらばらにしたのか」についての法務省の説明は納得のいくものではなく、UNHCRとの協力関係に対する配慮が欠けていたことに対する反省も薄かったので、かなり厳しく運用の改善要求をいたしました。そのうえで、残された家族については、収容・送還の噂があるが、それは絶対にやめ今後についてはUNHCR東京事務所と協議をするよう求めました。今回の家族のほかに、UNHCRがマンデイト難民と認定していて日本政府から難民認定されていないケースが24ほどあるそうなので、彼らの今後についてもしっかりモニターしながら協議をしていきたいと思っております。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 今後とも、貴重なご意見・ご要望などをよろしくお願い申し上げます。 公明党相談室 ===ここまで転載 =============================================================== 鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro) ===================================== I hope Happiness of every person. A Member of Amnesty International. - Pallas Tritgeneia Masahiro - linden.unimail@anet.ne.jp http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ ===================================== From kj8899 at zephyr.dti.ne.jp Fri Jan 28 20:25:40 2005 From: kj8899 at zephyr.dti.ne.jp (Harada, Shinichi =?ISO-2022-JP?B?GyRCODZFRD8uMGwbKEo=?=) Date: Fri, 28 Jan 2005 20:25:40 +0900 Subject: [AML 0314] =?iso-2022-jp?B?IBskQjRaOXEkRzg1IVYwVjBCSVghVyVPGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJWslYiVLSzQkLyRKJGsbKEI=?= Message-ID: お知らせです。原田信一 金田きみ子(仮名)ハルモニが27日未明、韓国の病院で亡くなったと伝えられた。 告別式は31日、社団法人太平洋戦争犠牲者遺族会(梁順任会長、ソウル特別市龍山区) が執り行う。 1月に金相喜 キムサンヒさん、金粉先 キムプンソンさんがすでに亡くなってい る?現在の情報では、韓国で元「慰安婦」の方は合計89人亡くなったことになる。 ハッキリ会 はらだ -- HARADA,Shin-ichi 原田信一 kj8899@zephyr.dti.ne.jp http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/ From suopei at tky.3web.ne.jp Fri Jan 28 20:28:45 2005 From: suopei at tky.3web.ne.jp (suopei) Date: Fri, 28 Jan 2005 20:28:45 +0900 Subject: [AML 0315] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biMzRnwhSkxaIUtGfENmQVAbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSn0kTjtrRUAkKyRpISJAbzhlSmQ9fkxkQmokcjgrGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkYSRoJCYbKEI=?= In-Reply-To: <41F8703A.4010601@jca.apc.org> Message-ID: <003601c5052c$8709e640$3b80fea9@oemcomputer> 中国人戦争被害者の要求を支える会です。(重複メール、ご容赦下さい) 下記の企画を行ないますので、 お知り合い、留学生の方などお誘いあわせのうえ、 ふるってご参加下さい。 〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆     第一回 日中・学生交流会     〜戦後60年 日中の真の和解をめざして〜 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 戦後補償問題を考えることを通じて  「過去の克服」と「アジア共通の歴史認識の構築」を目指そう ○中国からの留学生、歓迎! ○日本の学生、歓迎! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 日時: 2月3日(木) 18:30〜 場所: 第二弁護士会館1002号室       (地下鉄丸の内線、千代田線霞ヶ関駅B1出口                             すぐです) 入場: 無 料 お話:  祁景zqさん (東京大学大学院)     「インターネットを通してみる中国人の日本認識」  張宏波さん (一橋大学大学院)     「戦後補償問題について」 言語:日本語 ====「過去」にならないかつての「戦争」==== この国で起こった戦争が終わって、60年が過ぎました。 それはとても前の事、貼るか昔の過去のように思えます。 しかし、日本が侵略したアジア各国では、その60年前の 被害のために、いまもって苦しみつづけている人がいます。 「過去」は、本当に「過去」になったのか。 私たちは、「過去の克服」についてあらためて問い直さねば ならない時期にきています。 ====「相互理解」とは============ 最近、日本の反中感情、中国の反日感情が話題になる ことがしばしばあります。しかしそれは日本人と中国人が、 直接話して得られた感情なのでしょうか? 実はマスメディアの流す情報に左右されている部分も 大きいのではないか。 文化の事、政治の事、教育の事・・・ 実はお互い知らない事ばかりです。 学生レベルで、お互いの知らない事をぶつけ合って みませんか。そこから「相互理解」は始まります。 ====「加害」の事実と「被害」の事実===== 日本は空襲・原爆の被害を受け、多くの犠牲と、悲しみが 生まれました。 しかし同時に、日本はアジア諸国を侵略し、人々を殺傷した という加害の事実が、あります。そしてその先に、侵略された 国における、被害者の存在があります。 戦争を片方の視点からのみ捉えてしまいがちですが、 こうした「加害」と「被害」、両方の事実を知り、 私たちがそれを伝えていくかが、これから本当に必要なこと なのではないでしょうか。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 〈プロフィール〉 祁景zqさん  中国で日本語学科とマスコミ修士過程を経て、現在 東京大学大学院学際情報学博士過程に在籍。 2004年8月、 『中国のインターネットにおける対日言論分析 ―理論と実証との模索』(日本僑報社)が出版、中日の話題 となった。 2001年より、国際文化会館協力事業の中国社会 科学研究会の幹事を務める。2004年4月から、東京大学 中国人学友会新聞『赤門華風』の編集長に就任。 張宏波さん 吉林省長春市生まれ。 吉林大学大学院修士課程、一橋大学大学院 修士課程を修了し、現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 在学、明治大学兼任講師(中国語)。 遺棄毒ガス・砲弾被害事件 第一次訴訟、第二次訴訟翻訳通訳 731部隊細菌戦賠償請求訴訟翻訳通訳 等 戦後処理の視角から、1945年日本敗戦から52年対日講和までの中日関係 の形成を課題に取り組んでいる。 「花岡訴訟『和解』の問題点−−日本的戦後処理の再生産」 (『戦争責任研究』34号) 「従百人斬訴訟看歴史認識問題―右翼翻案図謀呼之欲出」(『亜洲週刊』 第17巻34号) 「『戦争責任』問題の出発点―戦後中日関係の原点から」(『季刊中帰連』 30号)等 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 主催:日中・学生交流会準備会(仮) ※中国人戦争被害者を、裁判支援の点から支えている弁護団と  市民団体「中国人戦争被害者の要求を支える会」、  戦後責任問題を考える学生などが中心となり、  戦後60年になる今年、日中の真の和解を求めて  幅広い層に呼びかけることを目的とした準備会です。 お問い合わせはこちらまで tel 03-5396-6067 fax 03-5396-6068 e-mail suopei@tky.3web.ne.jp URL http://www.suopei.org/index-j.html 〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎〜〜〜転送歓迎 From tomotomo at jca.apc.org Sat Jan 29 21:06:48 2005 From: tomotomo at jca.apc.org (=?iso-2022-jp?B?GyRCPUU+PhsoQiAbJEJKfjkoGyhC?=) Date: Sat, 29 Jan 2005 21:06:48 +0900 Subject: [AML 0316] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVolJCVZJXMlSCE/Sj9PQiF3RWwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCNX4hWyFYGyhCSElCQUtVU0hBGyRCIVk+ZTFHMnEbKEI=?= Message-ID: <41FB7C59.7B5E53C2@jca.apc.org> 東京・国立市の重松と申します。 国立市では昨年夏、「非戦のまち・くにたちの会」が立ち上がり、 活発にイベントや内部学習会を行っています。 今度の日曜日、 日本・アメリカ・イラクなど世界中のヒバクシャを撮った ドキュメンタリー映画『HIBAKUSHA』の上映会を行います。 http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/ 監督の鎌仲ひとみさんの講演と、 国立市内のヒロシマ・ナガサキ被爆者の会「くにたち桜会」 (人口7万余人の国立市で、なんと40人以上の被爆者がいます) の副会長で、ノンフィクション作家の濱井隆治さんの講演もあります。    ・   ・   ・   ・   ・ 核爆弾・核汚染という戦争犯罪〜60年前、そして今〜  日 時●2005年1月30日(日)      開場13:00/開演13:30  場 所●くにたち市民芸術ホール      JR国立駅南口・バス10分      JR谷保駅北口・徒歩10分  講 師●濱井隆治さん(ノンフィクション作家/くにたち桜会)      鎌仲ひとみさん(映画監督)  映 画●『ヒバクシャ:世界の終わりに』  入場料●大人1200円(前売1000円)      高校生以下600円(前売500円)  主 催●非戦のまち・くにたちの会 http://peace.cside.to/kuni-chirashi5.htm    ・   ・   ・   ・   ・ 同会の企画としては  2月8日18時半〜、公民館で  国立市議会事務局職員の出前講座『市民の声を市議会に』    3月6日(日)14時〜、三木睦子さん講演会  6月26日(日)14時〜、米倉斉加年さん講演会 が、予定されています。    ・   ・   ・   ・   ・ 各地でジュネーブ条約の「無防備地域宣言」条例の住民直接請求運動が広がっています。 雑誌『世界』2月号では、くにたちの会メンバーを含む座談会が特集されています。 明日29日は、無防備地域宣言運動の集会もあります。    ・   ・   ・   ・   ・ 1/29シンポジウム「今こそ地域から戦争を止める 無防備地域宣言運動で」 今、荒川区に続き、藤沢市で署名運動が始まります。西宮市、奈良市、大津市でも続 こうと しています。無防備地域宣言条例に反対する国や自治体(長)の主張や論点を 分析、批判し ていくことで理解を深め、本当に戦争を止める運動になるよう自信をつけていきましょう。  日時:1月29日(土) 18時〜21時  場所:ムーブ町屋(千代田線、都電町屋駅すぐ)  パネラー:前田朗さん(東京造形大教授)        松本健男弁護士(枚方市条例請求代表者)        矢野秀喜さん(無防備地域宣言運動全国ネット)  荒川区はもちろん藤沢市の仲間も参加。無防備地域宣言運動のすべてがわかります。    ・   ・   ・   ・   ・ また、「無防備地域宣言」運動とはまた別に、 既に平和基金条例を持っている埼玉県川越市で 「平和都市づくり条例」の制定運動が始まり、 2月2日に請願署名スタート集会を行うそうです。 ………………………………………………………………………………          重松朋宏(1972年生まれ)      国立市議会議員/無所属2人会派:新しい風     〒186東京都国立市東1-17-5一ツ橋マンション205      tel/fax:042-577-6759 携帯:090-4937-4596 e-mail:tomotomo@jca.apc.org 携帯:Shig--.Tom.@docomo.ne.jp    虹と緑の500人リスト http://www.nijitomidori.org ………………「地域から平和を!」メーリングリスト ………………    http://www.freeml.com/ml_info.php?ml=local-peace ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■【市政】新年度の予算づくりが始まっています      ┃ ┠────────────────────────────┨ ┃ 2005年度の予算案づくりは、大詰めにきています。    ┃ ┃ 保守市政の頃は、職員と与党ですり合わせて、議会に出して┃ ┃いました。上原市政発足後、全会派に事前説明が行われるよう┃ ┃になり、特に昨年は1月に入って国の政策変更があり緊急財政┃ ┃措置をとったため、リアルタイムで議会と予算案についてやり┃ ┃取りをするようになりました。与党は全会派が予算要望を行い┃ ┃一定程度予算案に反映されていますが、野党(自民・公明)か┃ ┃らは明確な返答がないようです。             ┃ ┃ 予算議会は2月28日から始まります。「意見を出してくれ」┃ ┃と言われた時に何も言わないでおいて、後から「説明がない」┃ ┃「不十分な予算案だ」などと野党が言い出さないように、市民┃ ┃の皆さんの傍聴をお願いします。             ┃ ┃今年も、2月後半に予算案の市民説明会が行われます。市民参┃ ┃加型予算づくりに向けての第一歩です。(1/25)      ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛     ■マスコミ世論調査 自衛隊派遣延長について■  【朝日新聞12/18-19】反対・不支持58% 賛成・支持31%  【読売新聞12/11-12】反対・不支持50% 賛成・支持28%  【共同通信12/9-10】 反対・不支持61% 賛成・支持33%  【毎日新聞12/6-7】 反対・不支持51% 賛成・支持27% From comcom at jca.apc.org Fri Jan 28 22:23:09 2005 From: comcom at jca.apc.org (comcom@jca) Date: Fri, 28 Jan 2005 22:23:09 +0900 Subject: [AML 0317] =?iso-2022-jp?B?W0Z3ZDogWzEwMTItZm9ydW06MDY2N10g?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVo6RkF3IVshWhsoQjEvMzAbJEIhJkJnOmUhW0Z8GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCS1wkTkZxTDEhJkZ+NElMZEJqJFgkTiUiJS8lNyVnGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMhKhsoQl0=?= Message-ID: <41FA3CBD.A11F1A0E@jca.apc.org> comcomです。 転送します。 -------- Original Message -------- Subject: [1012-forum:0667] 【再送】【1/30・大阪】日本の難民・入管問題へのアクション! 日付: Fri, 28 Jan 2005 22:09:27 +0900 *******************(転送歓迎!)************************** あなたは、外国人が毛布に簀巻きにされて送り返されていることを 知っていますか? あなたは、国連に認定された難民が、殺されるとも知れない危険な 母国へ追い返されていることを知っていますか? あなたは、入管に収容されている多くの人が薬漬けになり、 夜も眠れずに苦しんでいること知っていますか? 最近、よくマスコミに流れている「入国管理局」の不祥事。 人間を、まるで荷物のように毛布にくるみ、そして縛り、猿ぐつわを した上で、飛行機に押し込んで送り返している。 それだけでは飽きたらず、この前はとあるペルー人が血だらけになりました。 そして、いまだに難民・申請者は入管に収容され、「まるで無期懲役のよう、 いつまでこの収容は続くのか…」と絶望の淵に立たされています。 家族と引き離され、あるいは誰にも声を届けられず苦しんでいる人が 大阪府茨木市の西日本入国管理センターには山ほどいます。 そしてそんな彼らは、「布団」すら与えられずに、この真冬の寒さに 震えています。 どうか、あなたもこの現実を知ってください。 そして、今度の日曜日に茨木市に来て下さい。 当日は、入管がどのように外国人を送還しているかを再現します。 また、難民申請者自身によるアピールもあります。その他にも、 RAFIQが収容者に行ったアンケート結果を発表します。 その結果はまだ集計中ですが、余りに恐ろしいものです。 直前ですがどうか、お越し下さいますよう、よろしくお願いします! ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇    ★『入管!ウソのようなホントの話』      〜人間扱いされない外国人〜 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ ○毛布に簀巻きにされて家族と引き離されたベトナム人女性 ○職員によって流血!荷物扱いされるペルー人 ○今でも多発、難民申請者の自殺行為 ○睡眠薬服用者は実に40%以上、  体の痛みを訴える人は80%以上!? (05年1月ラフィックアンケート・第一次集計より) ○ふとんも与えずに冬を越させる入管 【日時】:1月30日2時〜4時 【場所】:阪急京都線茨木駅東の広場 【問い合わせ】:rafiq@itrek.jp 【主催】:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 【URL】 :http://www.itrek.jp/~rafiq/ 【ボランティアも募集しています!】 RAFIQでは、当日に限らずいつでもボランティアを募集しています。 入管への面会、翻訳、通訳、チラシ・HP等の作成、裁判の傍聴など、 誰でも、いつでもできることからご協力下さい。よろしくお願いします! 【当日のスケジュール】 【1月30日(日)のスケジュール】  ・10時〜    準備(JR高槻駅の改札出たとこ集合)   ・2時〜4時   アクション(阪急茨木駅前東の広場)  ・4時半〜6時  院内集会のビデオ上映          茨木市ローズWAM          地図:http://www.opas.gr.jp/city/ibaraki/wam/w_map/w_map.htm 10時から準備をしております。 RAFIQメンバー以外の方もまったくオーケーです。 アクション後のビデオは先だってのクルド人強制送還についての院内集会です。 ぜひ、ご覧くださいませ。 準備だけでも! アクションだけでも! ビデオ上映だけでも! OK! 難民に対して私たちはこんな扱いをしていていいのかどうか、いっしょに考えましょう! ************************************************************************* From say_peace_project at hotmail.com Sat Jan 29 00:28:03 2005 From: say_peace_project at hotmail.com (SAY-Peace PROJECT) Date: Sat, 29 Jan 2005 00:28:03 +0900 Subject: [AML 0318] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVpFPkF3Qmc0PzdeIVsjMzduIzYbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRnwhVBsoQiAbJEIyfjd7JEslKyUmJXMlPyE8JVEbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJXMlQSEqGyhCIFN0YW5kIHVwIGZvciBZb3VyIFJpZ2h0?= =?iso-2022-jp?B?cyAbJEIhVRsoQg==?= Message-ID: こんにちは。3月6日のイベントのご案内です。転送歓迎! ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ SAY-Peace PROJECT第三回イベントのお知らせ 《 改憲にカウンターパンチ! Stand up for Your Rights 》 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 「「憲法改正」は必要だって言うけれど、憲法ってそんなに改正しなくちゃいけない の?」 「9条改憲はいやだけど、どうしたらいいわからない。」 「っていうか、そもそも何で憲法ってあるの?」 ・・・そんなあなたに!  SAY-Peace PROJECTで、普段なかなか話しにくい「憲法」を、皆で語っちゃいま しょう! もちろん、聞いているだけでもOK! 「憲法改正に異議あり!」なあなたも、「憲法 のことなんて、良く分からないよ〜」なあなたも大歓迎★★★ ■SCHEDULE    日時:2005年3月6日(日)     場所:豊島区民センター第三・第四会議室(JR池袋駅東口より徒歩10分)      参加費:1000円      13:30            開場      14:00〜          オープニング         14:15〜16:15   「Session A&B」         16:15〜16:30        休憩         16:30〜17:30   「Final Session」 ■CONTENTS  今回のイベントでは、2つの「Session」を同時に開催します! テーマはそれぞれ「統治としての憲法」or「改憲への抵抗」。  どっちを選ぶかはあなた次第!  各Session終了後はFinal Session。それぞれの報告と、それを受けて何をしたらい い か、について一緒に話し合いたいと思います。   ■THEMES&GUESTS  ◇Session A 「統治としての憲法」  「憲法改悪の問題は何?」・・・憲法の改悪は9条だけじゃない!それに単なる 「護憲」でいいの?大きく変わる私たちと憲法の関係を浮き彫りにします!  【講師】  ☆萱野稔人(かやのとしひと): 専門は政治哲学。国家や暴力をテーマにした論 文を『現代思想』などに執筆。主な論文に「国家に対する抵抗と憲法」(『インパク ション 04年12月号』)「国家を思考するための理論的基礎」(『現代思想 04年8月 号』)など。     ☆弁護士1名(予定) ◇Session B 「改憲への抵抗」  「憲法改悪に立ち向かうため、どんな運動が必要?」・・・デモ、ダンス、アー ト、ミュージック、etc…迫り来る憲法改悪に対し、新しい運動のあり方を追求しま す!  【講師】   ☆上野俊哉(うえのとしや): 和光大学表現学部教員。専門は社会思想史、文化 研究、メディア論。主な著書に『シチュアシオン―ポップの政治学』(作品社、 1996)、『実践カルチュラル・スタディーズ』(毛利嘉考氏との共著。ちくま新書、 2002)など。  ☆渋谷望(しぶやのぞむ): 千葉大学文学部教員。専門は社会学。主な著書に 『魂の労働―ネオリベラリズムの権力論』(青土社、2003)、『音の力―ストリート をとりもどせ』(インパクト出版会、2002、共著)など。 ■参加のしかた  HOW TO TAKE PART ?  各Sessionでは、参加者も自由に発言できます。  <はなす? Express your opinion !>    聞いてるだけじゃもの足りない。こんな考えはどうなの?自分の質問や意見を発 言してみたい。  <きく? Listen to others' views !>   他にどんな考えがあるの?いろんな意見を聞いてみたい。  「改憲」に「何か引っかかるな〜」と思っているあなたのご来場を、お待ちしてお ります! 主催:SAY-Peace PROJECT 連絡先:080-5411-7875 say_peace_project@hotmail.com URL:http://www.saypeace.org/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 29 00:36:48 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 29 Jan 2005 00:36:48 +0900 (JST) Subject: [AML 0319] =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDV0hvMzI8VDVfPVA9ODJxIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3biMyIzlGfCEiIzMjMUZ8IUsbKEI=?= Message-ID: <20050128153648.61808.qmail@web3006.mail.bbt.yahoo.co.jp> http://nyt.trycomp.com:8080/modules/eCal2/ 1月29日(土曜日)13:30〜 題名 : 拉致被害者を救う国民大集会in和歌山 詳細 : 件名 横田早紀江さんを迎えて「拉致被害者を救う国民大集会 in和歌山」 問い合わせ先   内容に記載されている主催者にお願いしま す。 内容 〜横田早紀江さんを迎えて〜 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための和歌山県の 会 和歌山市民会館大ホール: 協力金300円の入場整理券が必要です。 横田早紀江氏 木村良樹和歌山県知事 大橋健一和歌山市市長 西岡 力北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議 会副会長 秋田庄一郎氏(特定失踪者の父) 問い合わせ:「救う会」和歌山 (073−421−5400、FAX同5410、Eメールsukuukaiwakayama@jtw.zaq.ne.jp )  1月31日(月曜日)午後1時 「中山恭子さん講演会」  詳細 : 中山恭子さん講演会」  集会の案内 演題【拉致問題解決のために】 場所:宮崎神宮会館大2会場 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する宮崎の会(救う会 宮崎) 問合せ:宮崎県神社庁0985-25-1775 宮崎県宮崎市神宮2−4−2 交通 : JR日豊本線宮崎神宮駅より徒歩10分、JR日豊本線宮崎 駅より車で10分 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Let's Celebrate Together! Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/so2005/ From boycottdeltajapan at hotmail.com Sat Jan 29 06:18:56 2005 From: boycottdeltajapan at hotmail.com (_) Date: Sat, 29 Jan 2005 06:18:56 +0900 Subject: [AML 0320] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDhCTj5wSnMlUSU5JV0hPCVIJEsbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJEQkJCRGJE41P0xkGyhC?= Message-ID: こんにちは。 日本で今年の後半より発行が予定されている生体情報パスポート(電子パスポート、バイオメトリクスパスポート)に関して疑問があります。 発行によって、生体情報を登録しない限り海外旅行ができなくなってしまうことになります。 出入国が便利になるといった「ちょっとしたメリット」しか得られないのに、一度登録したら変更不可能な体の情報を登録しなければいけないのはとても疑問です。生体情報は、流出しても変更ができないため、取り返しがつきません。 そんな生体情報を、登録したくない人にまで登録させるようなやり方には問題があります。 パスポートが「世界規模のバイオメトリクスIDシステム」に? http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040401202.html http://www.jimin.jp/jimin/jimin/kaikaku/text/06.html 自民党の政策では、不法滞在者半減具体策として「パスポートに生体情報を導入し空港などにおけるチェック体制を強化」としていますが、出入国やプライバシーに対する姿勢までアメリカの後追いをしなくてもいいと思います。 また、このパスポートには重大欠陥があります。 (http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0501/20/news038.html)より 「だが残念なことに、個人情報は暗号化されないまま記録される。加えて、非接触技術では、適当な装置を持った人間に離れた場所から個人情報を読み取られる危険性がある。 米政府は、いわゆるスキミングを防止するための対策を開発中だ。その作業が完了するまでは非接触技術を導入すべきでない、というのが筆者の考えだ。それまでの間、物理的に接触しなければデータを読み出せないスマートカードを使用すべきである。また、パスポートに記録するデータは暗号化すべきだ。」 この段落を読んで、スキミングされるパスポートが国民の間に出回ってしまい、プライバシー流出被害にあうことになる可能性もあるのではないかと不安になりました。 このまま生体情報パスポートが実施されれば、利用者は「移動とプライバシーのどっちを取るか」という比較しがたい選択を迫られることになってしまうのではないでしょうか。 From fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp Sat Jan 29 08:13:40 2005 From: fwhz9173 at mb.infoweb.ne.jp (Isao Matsuoka) Date: Sat, 29 Jan 2005 08:13:40 +0900 Subject: [AML 0321] =?iso-2022-jp?B?GyRCMiw/P019JDUkcyROOVYxaTJxIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkLyRLIVckSCRPJEokSyQrIUskTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <20050129080835.C93B.FWHZ9173@mb.infoweb.ne.jp> 松岡@高槻です。 高槻で2月19日に岡真理さんの講演会を開き、卒業式・入学式の取り組みを開 始しますので、ご案内します。ご参加いただけましたらうれしいです。 ■ 講 演 ■  「くに」とは何か  パレスチナの人々の「生きられた現実」が提起するもの                                  講師 岡 真理 さん  イスラエルの建国とその後の戦争で土地を奪われたパレスチナ人にとって、 「くに」とは「郷里」のことであり、「くに」を愛するとは、生まれ育った土地 を愛し、奪われた土地に思いを馳せることです。このようなパレスチナ人の「く に」を思う気持ちは、近代国民国家での愛国心と決して同じでものでなく、対立 さえするものです。というのは、現在のイスラエルがそうであるように、近代国 民国家は国民に忠誠と献身を要求し、それらを他者を抑圧するのに利用するから です。イスラエルは、自衛のための戦争という名目で、国民の忠誠と献身を利用 してパレスチナ人を暴力的に抑圧しています。  教育基本法と日本国憲法の「改正」議論の進行にともなって、国民が国を愛す るのは当然だと、愛国心の必要性が声高に唱えられています。また、日本国民と しての自覚と誇りをもっと持つべきだ、という主張が横行しています。こうした 時代状況の中、そもそも「くに」とは何か、「くに」を愛するとはどういうこと か、岡真理さんにお話ししていただきます。 ◆ 岡 真理(おか まり)さん ◆  1960年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。在モロッコ日本大使 館専門調査員などを経て、現在、京都大学教員。専門は現代アラブ文学および第 三世界フェミニズム思想。主な著書に、『記憶/物語』(岩波書店)、『彼女の 「正しい」名前とはなにか』(青土社)。訳書にライラ・アハメド『イスラーム における女性とジェンダー』(共訳、法政大学出版局)などがある。 日時:2月19日(土)午後6時30分〜8時30分(6時開場) 場所:高槻市立総合市民交流センター 視聴覚室(5階)    JR高槻駅南側すぐ 資料代:800円 連絡先:Tel・Fax 072−667−1771(藤岡) 主催:押し付けないで「日の丸・君が代」高槻市民ネットワーク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Isao Matsuoka fwhz9173@mb.infoweb.ne.jp Cafe Resonance(カフェ・リゾナンス) http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz9173/ cne(教育サイバーネット) http://www.jca.apc.org/~isao_m/ From weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp Sat Jan 29 15:08:20 2005 From: weeds2003 at hcc6.bai.ne.jp (takebayashi nobuyuki) Date: Sat, 29 Jan 2005 15:08:20 +0900 Subject: [AML 0322] =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQktcRnwhIjwhJE4kaCQmJEobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIVY5MzVEJEhNVzVhIVckciEiPi5AdD1jMGxPOkFtGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTX1CZz9DMDgkRiRLQXdJVSQ3JF4kNyQ/ISNAJ0hzGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDQwbEZJJDQ4IUYkMjwkNSQkISM1fkVUIT08IjJsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQ08waDlnRjFPK0YvQUg5ZxsoQi8bJEJGMSEmSXobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCOCs/JUoqMkM5KTtZSXQbKEI=?= References: <001401c504fc$f113bf00$436586d2@oemcomputer> Message-ID: <000901c505c8$fa336f00$0200a8c0@LK> 竹林 伸幸です。 mailありがとうございました。 病状は後で詳しく説明するとして、1月17日県立西宮病院泌尿器科に入院、検査結果 前立腺ガンであることは明らかになったのですが現状では薬による治療、又日常活動 は差し支えない、後一つ検査があってその後2月4日正式退院、現在も入院中ですが ちょくちょく今日のように外出、外泊は自由、今日の辺野古大阪行動、明日の領事館 ヒューマンチェーンには参加します。とりわけ明日30日(日)12:00〜12:30のヒューマ ンチェーンは緊迫したイラク情勢を直視してバッチリやろうではありませんか。 ----- Original Message ----- From: kanemaru To: Undisclosed-Recipient:; Sent: Friday, January 28, 2005 2:47 PM Subject: 本日、次のような「抗議と要求」を、小泉純一郎総理大臣宛てに送付し ました。是非ご一読ご検討下さい。京都―滋賀地域合同労働組合/同・伏見織物加工 支 From tjst at ac-net.org Sat Jan 29 12:06:15 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Sat, 29 Jan 2005 12:06:15 +0900 Subject: [AML 0323] =?iso-2022-jp?B?KEFjTmV0IExldHRlciAyMzUpIBskQjFgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCSXQ7YTBVOCs9cSEnOkZHJD89QEE4IiRPJGIkSCRoJGo6RkckGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQEE1YTgiJCwkIiRrJEgyciQ3RkAkaxsoQg==?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 235(2005.1.29 Sat) http://letter.ac-net.org/number/235 ━┫AcNet Letter 235目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.29 ━━━━━━ 【1】(36433) イラク意見広告の会 より2005年01月29日取得   「本日1月29日土曜日NHKスペシャル 「ドキュメント 陸上自衛隊 イラク派遣の一年」」   http://www.ac-net.org/iik/index.php?job=showtext&cid=5128 【2】(35982) 京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 より2005年01月28日取得   「予定:2月28日(金)14:30 より大阪高等裁判所」   http://ac-net.org/rss/item/35982 【3】(36436) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月29日取得   「意見広告の会ニュース 号外7(2005.1.29)」   http://ac-net.org/rss/item/36436 【4】(36435) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月29日取得   「「意見広告の会」ニュース245(2005.1.29)」   http://ac-net.org/rss/item/36435    ───大学任期制濫用問題─── 【1-1】(35965) 京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 より2005年01月28日取得   「園部逸夫元最高裁判事意見書−任期制採用教授の法的地位の評価と失職通 知の行政処分性について−(2005.1.10 大阪高等裁判所提出)」   http://ac-net.org/rss/item/35965 【1-2】(35917) 京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 より2005年01月27日取得   「大阪高等裁判所提出:井上一知教授陳述書(行コ53:050107)」   http://ac-net.org/rss/item/35917    ───投稿─── 【2-1】(36434) AcNet Letter より2005年01月29日取得   「(AcNet Letter への投稿) 小坂井敏晶氏の「異質性という金脈」に関連して」   http://ac-net.org/rss/item/36434    ───NHK職員証言:番組作成への政府関係者の関与─── 【3-1】(36039) BigBan より2005年01月28日取得   「NHKなんていらない3---不透明なグループ会社の構造」   http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/01/3_1.html 【3-2】(36383) Publicity より2005年01月29日取得   「NHK告発文の全文」   http://takeyama.jugem.cc/?eid=151    ───本当に必要な司法改革─── 【4-1】(36052) 弁護士 落合洋司の 「日々是好日」 より2005年01月28日取得   「虚偽自白 」   http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050128#1106841589    ───「人権への無関心」問題─── 【5-1】(36051) 旗旗 より2005年01月28日取得   「「国民」の反対語は?」   http://hatahata.mods.jp/archives/2005/01/post_135.html ━ AcNet Letter 235【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  本日1月29日土曜日NHKスペシャル「ドキュメント 陸上自衛隊 イラク 派遣の一年」   http://www.ac-net.org/iik/index.php?job=showtext&cid=5128   From:イラク意見広告の会 ( http://ac-net.org/iik )   取得時:2005年01月29日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36433 ──────────────────────────────────── #(管理者註:2001年末にNHKが国立大学の独立行政法人化問題を「インター ネット・ ディベート」(NHK BS1)で取りあげたことがある(記録1 ,記録2 ) 。種々の 反対意見を考慮しつつ政府の政策は大局的には正しいとい うことを印象つける 性格のものと感じた。この3ヶ月後 2002年3月に 国立大学の独立行政法人化につ いての文部科学省調査検討会議が、 国立大学関係の委員の種々の批判を切り捨 てて最終報告をまとめ、 独立行政法人化を国立大学が承認した、という形を整 えた。  今回のNHK スペシャルは1月29日土曜日の「イラクへの自衛隊派遣」の翌日 に「石油高騰」について放映する。石油政策とイラク自衛隊派遣を結びつけて考 える世論を形成する意図は歴然としている。政府広報機関としての使命をNHKは 忘れることはない。) ━ AcNet Letter 235【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  予定:2月28日(金)14:30 より大阪高等裁判所   http://ac-net.org/rss/item/35982   From:京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 ( http://ac-net.org/poll/2/ )   取得時:2005年01月28日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35982 ──────────────────────────────────── 抜書『2月18日(金)14時30分 大阪高等裁判所7階72号(第9民事 部) 控訴人(井上教授)の証人尋問 2月25日(金)13時15分 大阪高等裁判所7階74号(第11民事部) 』#(管理者註:-井上一知教授陳述書(行コ53:050107) (2005.1.7) -園部逸夫元最高裁判事意見書−任期制採用教授の法的地位の評価と失職通知の行 政処分性について− ) ━ AcNet Letter 235【3】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  意見広告の会ニュース 号外7(2005.1.29)   http://ac-net.org/rss/item/36436   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 ( http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月29日11時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36436 ──────────────────────────────────── Date: Sat, 29 Jan 2005 00:59:42 +0900 1 「意見広告」のおおよその文案がまとまりました。前回お示ししたものと大 きな変更は、ありません。デザインが決まった時、可能な限りHP掲載を致します。 2 呼びかけ人が、60名を突破しました。作家の赤川二郎さんと森村誠一さん が、「呼びかけ人」に加わって下さいました。お二人とも、「2003年法人化 意見広告」時の「意見」寄稿者です。 <現時点での呼びかけ人> (北海道大学)在田一則 神沼公三郎 中村郁 林実樹廣 渡邉信久  (弘前大学)佐藤公彦 奈蔵正之 (秋田大学)進藤伸一  (岩手大学)高塚龍之 (東北大学)長谷川浩司 林野友紀  (福島大学)西内裕一 (群馬大学)近藤芳臣 (筑波大学)鬼界彰夫  (千葉大学)栗田禎子 小沢弘明 三宅晶子  (東京外国語大学)岩崎稔  (東京学芸大学)藤本光一郎 (一橋大学)鵜飼哲  (自由の森学園)増島高敬 (首都圏非常勤講師組合)志田昇  (東京大学)浦辺徹郎 小野塚知二 川本隆史 神野志隆光 小森陽一  佐藤比呂志 代田智明 醍醐聰 田端博邦 野村剛史 蜂巣泉 横山伊徳  (東京農工大学)亀山純生 (新潟大学)世取山洋介 (富山大学)浜本伸治 (金沢大学)西田美昭 鈴木恒雄 (名古屋大学)池内了 植田健男 神山勉  小林邦彦 高倍鉄子 椿淳一郎 (三重大学)山中章  (京都大学)駒込武 間宮陽介 (島根大学)廣嶋清志  (山口大学)牧野哲 溝田忠人 (松山大学)大内裕和 (愛媛大学)赤間道夫 松野尾裕 (佐賀大学)豊島耕一  (大分大学)中野昌宏(宮崎大学)橋本修輔 (鹿児島大学)水上惟文  (琉球大学)永井實  (一般)湯淺精二  (作家)赤川二郎 森村誠一  3 入金は低空飛行状態です。2月26日時点での賛同金 854,486円  (端数があるのは、前回賛同金の利子のためです。) (号外6号(1/27)より)「*お願いがございます。筆者もしばしばそうなので恐縮 なのですが、「まだ1週間ある」と思えば、「振り込みは後でも良いか」と考え がちです。そして、掲載日直前に振り込みが殺到します(殺到しなくても困りま すが)。事務局の事務処理は、おそらくその時のご連絡に耐えられず、パンク状 態になるかと思われます。ご賛同の気持ちをお持ちの方は、どうぞお早めの振り 込み決断をお願い申し上げます。」 ━ AcNet Letter 235【1-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  園部逸夫元最高裁判事意見書−任期制採用教授の法的地位の評価と失職通知の 行政処分性について−(2005.1.10 大阪高等裁判所提出)   http://ac-net.org/rss/item/35965   From:京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 ( http://ac-net.org/poll/2/ )   取得時:2005年01月28日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35965 ──────────────────────────────────── 抜書『そうすると、任期制を前提としても、教員には再任申請権(再任申請に対 して所定の審査基準、再任要件に基づいて判断を受ける権利)があると解される のはもとより、再任請求権(適法な再任申請をすれば再任される)があると解す ることは十分に可能である。一歩進んで、任期制法の下においても、当該「任 期」は本来の確定期限ではなく、その任期の満了日までに行われる再任審査で再 任を否とされれば失職するという失職条件(解除条件)と解することも可能であ ると思われる。』 平成17年1月10日 意見書 −任期制採用教授の法的地位の評価と失職通知の行政処分性について− 立命館大学大学院法学研究科客員教授 法学博士 園部逸夫 1. はじめに 京都地裁に提出した意見書では、任期制法の解釈として、任期満了により当該教 員は当然に失職するのではなく、「本件についてこれを見ると、一般職の公務員 と同様、外部評価委員会の評価に『基づいて』再任の可否を判断することになっ ているので、外部評価の結果、再任が可とされた場合に、それに『基づかない』 再任拒否は許されないことになっている。そうであるとするならば、本件の任期 満了とそれを前提とする任期満了退職の通知は単なる法律効果の通知ではなく、 相手方に対する一定の行政組織上の判断に基づいて行われた積極的な処分と同視 すべきものと解するのを相当とする。仮に行政実体法上の免職処分と見ることが 困難であるとしても、相手方が、行政訴訟上の救済を求めている以上、本件失職 通知に至る一連の手続を総合して行政事件訴訟法上の『行政庁の処分』と解し て、本件任期満了手続の違法を審理する機会を処分の相手方に与えることは、大 学の自治と学問の自由に関する条理に照らして、決して過剰な要請ではないと思 料するものである。」との意見を述べた。  ここでは、さらに「京都大学教官の任期に関する規程」(以下「規程」とい う。)や「京都大学再生医科学研究所任期制教官の再任審査に関する内規」(以 下「内規」という。)を分析して、上記意見を補充することにする。 2. 任期制法は、各大学の任期制の内容は大学学長の規則によると定める(3 条1項)。これにより、任期制法は大綱的事項のみを定め、実際の任期制の内実 は各大学において定めることが予定されており、かつ、任期制の恣意的な運用を 避けるために、各大学において任期制の基準等を十分検討し、学内規則等(これ は学長が定める大学規則の他に、各教育研究組織の定める内規を含むものと解さ れる。)により明確にしておくことが求められていると解されるのである。 3. ところで、大学審議会答申が「学内規則等で明確にしておくことが必要 である。」と法形式にこだわらなかったこともあって、実際の各大学規則を見る と、規則で定めているのは法定事項のみであり、その詳細については、任期制を 実施する各教育研究組織の内規(東北大学、九州大学の例)、細則(東京工業大 学の例)や申し合わせ(信州大学の例)で任期制を定めているのが大半である (なお、この場合も、大学規則は、教育研究組織の定める内規等への再委任の規 定を明文では置いていない。それは大学の自治、その中でも学部・研究所の自治 を背景として、黙示的に委任しているものと解される。)。 4. 大学審議会答申12頁(3)オ「再任の取扱い等」を見ると、答申は「再任」 について、「再任を妨げない場合、個々の教員について再任の可否を判断するに 当たっては、再任とは再びその職に採用するということであるから、通常の採用 手続に基づき、選考を行うことになる」という理解を示していることからも明ら かなとおり、審議会答申は「再任」を「通常の採用」と同一視していた。  しかしながら、実際の大学任期規則や内規を見ると、再任審査と業績審査とを リンクさせ、「再任の可否を決定するに際して当該教員の任期中の業績審査に基 づき行う」としているものが多い(東北大学、山形大学、新潟大学、東京医科歯 科大学、東京芸術大学、東京工業大学(同大学では細則でこれを定める)、信州 大学(医学部及び大学院医学研究科の申し合わせによる)、静岡県立大学、金沢 大学、福井医科大学、岐阜薬科大学、広島大学、徳島大学、九州大学(大学院医 学研究院の内規による)、佐賀医科大学及び熊本大学)。そして、そのような学 則がない大学においても、筑波大学の例に見るとおり、運用要領により、業績審 査に基づいて再任の可否を決定している。  このように、現実に各大学で行われている「再任」とは、審議会答申のいうと ころとは異なって、業績評価とリンクすることによって、一定の評価に達しない 者を排除するという意味や機能を有するのが実態となっている。 5.そこで、本件京大再生研の任期制の内容について検討するにあたっても、 その内実は任期制法のみの解釈によって決されるものではなく、京都大学及び再 生医科学研究所の「規程」、「内規」、「申し合わせ」その他運用実態に照らし て判断されるべきである。 6. 「規程」及び「内規」の分析 「規程」は再生医科学研究所については任期を5年、再任は可と定め、かつ再任 の回数制限は定めていない。すなわち、無制限の再任によって従来どおりの任期 なき任用を可能としている。 ところで、「規程」で規定されているのはそこまでであり、それ以外の「再任に 関する事項」は「規程」で定められるべきであるのに定められていない。その詳 細は、大学の学部自治に照らして、任期制を採用する個別の教育研究組織に黙示 的に委任されていると解され、「内規」がその委任規則に該当すると解される (注)。 7. 「内規」によれば、再任を希望する者には再任審査を行うことを保障し (1条)、これを再任希望者による「申請」手続として構成し(2条)、再任申 請のための申請書及びその添付書類並びに申請期限を定めて申請のための適法要 件を規定している(3条)。  再任申請書及び添付書類が所定の日までに提出されなかったときは、身分は任 期の末日に終了するとの規定はあるが(4条)、再任申請が適法になされたとき の身分終了の日の定めはない。ところで、教員の任期を定めて任用するときに、 当該「任期」が期限であるならば、当該任期の満了により教員の身分が終了する のは当然のことであって、再任申請が適法になされたかどうかには関係がない。 それにもかかわらず、あえて、適法な再任申請がなされなかったときの任期満了 による身分終了規定が置かれていることは注目すべき事柄である。 再任審査手続としては、協議員会は外部評価委員会に委託して申請者の評価を行 い(5条)、その評価結果は申請者に開示され(7条)、申請者は評価結果につ いて意見書提出権を有する(8条)ものとされている。 そして、協議員会は、外部評価委員会の評価に基づき、再任申請書及びその添付 書類並びに当該意見書を参考として再任の可否を決定する(9条)。 その際、内規は、再任を可とする議決の要件について定めるのではなく、その逆 に、再任拒否の議決要件について「再任を可とする投票数が投票総数の過半数に 達しない場合は再任を認めない」(11条)と定めている。再任が、再任を妨げ ないという、再任について当該教員に何らの権利もないような場合であれば、再 任という新たな法的利益を発生させるのであるから、権利発生原因としての「再 任の議決要件」を定めるべきところを、あえて「再任拒否の議決要件」を定めて いることも注目すべきである。  再任審査基準について、内規は明文を置いていないが、任期中の学術的業績、 任期中の社会的貢献、および任期中の学内の教育・行政への貢献、再任後の研究 計画に対する評価が再任審査基準であると解される。その理由として、これらに 関する書類が再任申請書添付書類と定められ(3条)、これらが外部評価委員会 の評価項目とされ(5条1項)、協議員会はその評価結果に基づき、再任申請 書、その添付書類及び評価結果に対する再任申請者の意見書を参考にして再任の 可否について審議決定すると定めていて(9条)、それ以外の審査事項または考 慮要素を何ら定めていないことを挙げることができる。  そして、再生研の再任の可否の決議と、任命権者である京都大学総長による再 任の可否の判断との関係がどのようになるのかについては明文の「規程」「内 規」はないものの、大学自治における学部・教育研究組織の自治の要請に照らせ ば、再生研の再任の可否の決議に従って任命権者である京都大学総長が再任の可 否を判断するということになるものと解される。それが京都大学総長による任期 満了退職日通知である。 上記のような京大再生研任期制の目立つ特徴は、・再任申請書及びその添付書類 の提出がなかった場合、任期制教官の身分は任期の末日をもって終了するとだけ 定め(4条)、再任申請が適法になされた場合の身分終了日が明定されていないこ と、・「再任を可とする投票数が投票総数の過半数に達しない場合、再任を認め ない」と定め(11条)、再任拒否要件のみが定められていること、並びに、・再 任の回数制限がなく、従来どおりの任期なき任用を可能としていること、・再任 審査の中心は外部評価委員会の評価に委ねられ、協議員会はその外部評価委員会 の評価結果に基づいて再任の可否を判断することにある。 8. 結論 これら京大再生研任期制度の内容に加えて、各大学の任期制が業績評価とリンク することによって、一定の評価に達しない者を排除するという意味や機能を有す るに至っている実態に照らせば、京大再生研任期制は、教員から適法な再任申請 がなされたときは再任されるのが原則であり、外部評価結果に基づく協議員会の 再任拒否決議があった場合に限り再任が認められない制度となっていると理解さ れる。 そうすると、任期制を前提としても、教員には再任申請権(再任申請に対して所 定の審査基準、再任要件に基づいて判断を受ける権利)があると解されるのはも とより、再任請求権(適法な再任申請をすれば再任される)があると解すること は十分に可能である。一歩進んで、任期制法の下においても、当該「任期」は本 来の確定期限ではなく、その任期の満了日までに行われる再任審査で再任を否と されれば失職するという失職条件(解除条件)と解することも可能であると思わ れる。 いずれにしても、適法な再任申請を行った当該教員は原則として再任されるよう な法的地位(これを再任請求権または再任申請権というかどうかはともかく)に あるのに、協議員会の再任拒否決議ないし京都大学総長による任期満了退職日通 知は、当該法的地位を剥奪することになるのであるから、明らかに、任期制法、 「規程」及び「内規」が当該教員に保障する法的利益を侵害するものということ ができ、これを行政処分と把握することができると思料するものである。 (注)私は、「内規」の法的性質は(再)委任命令であると解するものである。 大学の自治の内実が学部・研究所の自治にあること、大学においてはこれまで一 般的に、学長の定める規則の中に教育研究組織への明示の委任規定がなくても各 教育研究組織において規則を補充する内規類を定めてきたこと、そして「規程」 に再任を可とすると定める以上は「規程」に定めるべき再任手続や再任基準等 「再任に関する事項」を「内規」で補充することは当然に予定されていること、 に照らせば、「内規」を再任に関する事項に関する(再)委任命令であると解さ れる(原審・「平岡久意見書」同旨)。さらに、判例(最判昭和52.3.15 民集31.2.234)によれば、大学は「その設置目的を達成するために必要 な諸事項については、法令に格別の規定がない場合でも、学則等によりこれを規 定し、実施することができる自律的、包括的な権能を有」するとされるから、大 学内の教育研究組織が任期制法を補完する内容の法規命令を定めることは当然に 認められてしかるべきであろう。もっとも、「内規」は再任に関する手続事項を 定めたものであるから、これを再任を可とする「規程」の執行に必要な事項を定 めた執行命令と解する余地もある。                                   以上 ━ AcNet Letter 235【1-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  大阪高等裁判所提出:井上一知教授陳述書(行コ53:050107)   http://ac-net.org/rss/item/35917   From:京大再生研教授再任拒否をめぐる訴訟 ( http://ac-net.org/poll/2/ )   取得時:2005年01月27日23時 URL: http://ac-net.org/rss/item/35917 ──────────────────────────────────── 抜書『・・・(4) 今回の京都地裁の不当な社会正義に反する判決に対し て、 尾池和夫京都大学総長は自ら、研究者としての良心と、学問の 自由を守るため の公正・公平な社会的視点から強い非難声明を出さ れました。  さらに、園部逸夫元最高裁判事は、今回の一件を、わが国におけ る学問の自 由を崩壊させる危機的事態と捉えて憂慮された結果、学 問の自由を守らねばな らないという社会正義に基づいた強い信念の もとに、私達の意見に賛意を表さ れて、大阪高等裁判所に新たに意 見書を提出されました。  私達は、大阪高等裁判所のご決断に大きな期待を抱いています。』 #(管理者註:全文 ) ━ AcNet Letter 235【2-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  (AcNet Letter への投稿)小坂井敏晶氏の「異質性という金脈」に関連して   http://ac-net.org/rss/item/36434   From:AcNet Letter ( http://ac-net.org/letter/ )   取得時:2005年01月29日10時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36434 ──────────────────────────────────── #(管理者註: 関連記事:AcNet Letter 207【2】 中傷に心を痛めています/異質性という金脈 パリ第八大学心理学部 社会心理学科 助教授 小坂井敏晶) To: iken@letter.ac-net.org From: "ochiai eiichiro" Date: Thu, 27 Jan 2005 16:20:59 -0500 小坂井敏晶氏の「異質性という金脈」に関連して  日本人または日本文化の、「異質」なものに対する許容度が低いとの議論は以 前からかなり広く唱えられていることであり、反対をとなえるほどのことではな いが、長年、ヨーロッパではないがアメリカに生活してきたものの感想を述べて みたい。  ヨーロッパには、確かに「異質」なものを許容しよう、または余儀なくされて きたから、それによりよく対応しようという底流のようなものはあるようであ る。しかし、これは、ヨーロッパ/アメリカなどの文化が「異質」なものを排除 しようとしてきたこと、今でも、ともするとそうなりがちであることの反映のよ うに思われる。それは、小坂井氏の言われるように、「正しいもの」への固執に 起因するのであろう。  西南アジアに発生した3大宗教ーユダヤ教、キリスト教、イスラム教ーのそれ ぞれが自己の奉じる「神」の正しさに固執する故に、他者を許容し得ない。西南 アジアから西欧/アメリカの過去の歴史の動きは、単純に割り切ってしまうと (単純ではないことは承知しているが)、このせめぎ合いに帰すことができる。 そのうちで、西欧は、キリスト教を広める(世界一正しいのだから)ことを名目 に武力で非西欧世界を植民地化し、世界を政治/経済的に支配する位置について きた。日本は、それに組み込まれなかったほとんど唯一の例外である。もっと も、明治以降、日本はそれに追随し、模倣してきた。  自分の中に元々あるユダヤ系排斥が、ナチズムによって極端な形で発揮された ことに対する、西欧社会の自己反省が、現在の西欧の、他宗教/他民族許容の努 力のもとになっているのであろう。また特に、経済的に他民族(従って他宗教) を許容せざるをえなくもなっている。  日本の特殊性は、地理的原因に基づくもので、異質なものに接する機会が今ま で少なかったことによる。古代、朝鮮/中国などからの人々はかなり日本人のな かにとけ込んでいたように見える。しかし、江戸時代2世紀半の長きにわたった 鎖国状態が、異質なものを排除し、元々日本文化にある「出る杭は打たれる」式 の、現状維持(保守)的態度を増長させた。日本は開国以来、世界の仲間に入る 勉強を続けている。  そこで、日本の「異質」なものに対する許容度の低さが問題にされ、「西欧」 を見てみろとなるのだが、先に略述した理由により、単なる見習いを示唆するこ とは不適当であると思う。  それは現在のアメリカに住む人間の切実に感じることである。アメリカ人の大 多数は、自分たちの文化/宗教の「正しさ」を、理性的に判断するのではなく、 非理性的に信じ込んでいる。キリスト教右派の、他者に対する許容度は非常に低 い。残念ながら、共和党の大多数は、こういう人々であり、またはその影響を受 けている。そして、彼らは、自分達の考える事/やっている事のすべてが正しい と信じて疑わない。イラク侵攻は、あれほどその理由(大量破壊兵器とアルカイ ダとの関連)が否定されたにも拘らず、今だに支持されている。反対派は、徹底 的に、弾圧ではないが無視され、その無力感を味わっている。今回の選挙にもか なりの不正が行われた(共和党を有利にする工作)が、それを詮索しようとする のは少数で、メデイアは無視している。おそらく証拠はすでに抹殺されてしまっ ているだろう。こうした、選挙を見ていると、代表制民主主義の悪い部分しか見 えない。  こういう伝統から脱して、他文化を許容し、その良いところを吸収しようとす る態度まで育てるにはどうすべきか、おそらく宗教的狂信を克服すること、それ には合理的/許容的態度を養成できる教育がまず必要であろう。しかし、宗教的 狂信は乳幼児よりの家庭/社会環境に左右されて獲得/定着するのであろうか ら、その変革は少なくとも数世代を要するであろう。かなり悲観的にならざるを 得ない。この事情は、多かれ少なかれ、イスラム教徒、ユダヤ教徒における狂信 的部分にも当てはまるであろう。 落合栄一郎 Department of Chemistry Juniata College Huntingdon, PA 16652, USA ━ AcNet Letter 235【3-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  NHKなんていらない3---不透明なグループ会社の構造   http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/01/3_1.html   From:BigBan ( http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/ )   取得時:2005年01月28日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36039 ──────────────────────────────────── 抜書『厳に「公正中立」をうたう公共放送であれば、なぜ自ら出資し、身内の支 配する番組制作会社に特権的なビジネスベースを与えるのか。また、受信料を関 連株式会社に出資する根拠は何か?サイトでは判明しないこの疑問に対して、関 係者にぜひ見解を伺いたい。』 ━ AcNet Letter 235【3-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  NHK告発文の全文   http://takeyama.jugem.cc/?eid=151   From:Publicity ( http://takeyama.jugem.cc )   取得時:2005年01月29日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36383 ━ AcNet Letter 235【4-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  虚偽自白   http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050128#1106841589   From:弁護士 落合洋司の 「日々是好日」 ( http://d.hatena.ne.jp/yjochi/ )   取得時:2005年01月28日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36052 ──────────────────────────────────── 抜書『その後、その被疑者に、「なぜ、行ってもいないのに、行ったと供述した のか?」と聞いてみたところ(人間関係は良好なものになっており、自分の勉強 のためにも聞いてみた)、その被疑者は、諦めたような表情を浮かべて、「あの 時は、検事さんが、行っただろうと強く言いましたからね・・・」と、しみじみ と述懐していた。』 ━ AcNet Letter 235【5-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.29━━━━━━━━  「国民」の反対語は?   http://hatahata.mods.jp/archives/2005/01/post_135.html   From:旗旗 ( http://hatahata.mods.jp/ )   取得時:2005年01月28日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36051 ──────────────────────────────────── 抜書『今回明らかになったのは、強制送還前に、国連から「第三国での定住」と いう方針が法務省に打診されていたということであり、法務省が国連の第三国移 住方式による調停を蹴って遮二無二強制送還に突っ走ったということです。最初 から国連の調停にまかせておけば、法務省-入管、そして日本人全体がこんなに 大恥かかなくて済んだわけですし、第一にカザンキラン一家は引き裂かれずに済 んだのです。』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php #( )内は編集人コメント、「・・・・・」は編集時省略部分 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎(転送時に:http://ac-net.org/letter 併記希望) From mkimpo_kid at yahoo.co.jp Sat Jan 29 23:04:39 2005 From: mkimpo_kid at yahoo.co.jp (kame) Date: Sat, 29 Jan 2005 23:04:39 +0900 Subject: [AML 0324] =?iso-2022-jp?B?Mi8yIE5BS0VEIExPRlQgGyRCIVgbKEJXYXR0?= =?iso-2022-jp?B?YW4bJEIkTkhrNi1DNUssIVkbKEIgdm9sLjEbJEIkTiQ0MEZGYhsoQg==?= Message-ID: <6.1.0.6.2.20050129225026.0375f6a0@pop.mail.yahoo.co.jp> 昨年12月17日(金)、無国籍な街・百人町に新たにオープンしたライヴ・スペース NAKED LOFTで、来る2月2日(水)、下記イヴェントを開催します。 当日、お暇な方はもちろん、ご多忙な方も、是非、都合をつけてご来場ください。 会場からの積極的な発言も歓迎いたします。 以下、転載・転送歓迎 NAKED LOFT Talk Live 2005年2月2日(水) 『Wattanの秘境探訪』 vol.1 「もったいない。こんな政府に税金払えるか!」 Wの告白〜アメリカ言いなり/クルド人強制送還/ジャマルさん刑事弾圧/etc. 【出演】 渡邉修孝(人間) 郡山総一郎(ジャーナリスト) 織田朝日(クルド人難民二家族を支援する会) 小鳥(ジャマルさん救援会) 加藤健二郎(東長崎機関) ムキンポ(赤帽よいこ) 他 【特別出演】 平野悠(席亭) Open/18:30 Start/19:00 End/22:30 その後、同じ場所で交流会(〜深夜) NO CHARGE(+1 order) ※当日は在日クルド人の特別ゲストも予定しています。 http://www.mkimpo.com/diary/2005/naked-loft_05-02-02.html --------------------------- mkimpo kid http://www.mkimpo.com/ --------------------------- __________________________________ Let's Celebrate Together! Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/so2005/ From yokomegu77 at yahoo.co.jp Sat Jan 29 23:15:29 2005 From: yokomegu77 at yahoo.co.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCMiM7MxsoQiAbJEI3QxsoQg==?=) Date: Sat, 29 Jan 2005 23:15:29 +0900 (JST) Subject: [AML 0325] =?iso-2022-jp?B?GyRCWUdDV0hvMzI8VDVfPVA9ODJxIUobKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzE3bhsoQiAzMCAbJEJGfCFLISFAZ0JmISI+ZUxuGyhC?= Message-ID: <20050129141529.68902.qmail@web3010.mail.bbt.yahoo.co.jp> 以下のとおり、横田拓也さん(横田めぐみさんの弟、35歳) が家族会の事務局次長に就任なさった模様です。 ●めぐみさんたちは生きている! 拉致被害者全員救出のために今こそ経済制裁を! 拉致問題仙台講演会● 日 時:1月30日(日) 13時〜17時 場 所:東北電力ホール     〒980-8534 仙台市青葉区一番町3-7-1 TEL 022-225-2251 最寄り駅:仙台駅より西へ徒歩10分 地下鉄広瀬通駅徒歩3 分 登壇者:横田 滋 (横田めぐみさんの父 北朝鮮による拉致 被害者家族連絡会代表)   横田 拓也(横田めぐみさんの弟 北朝鮮による拉致被害 者家族連絡会事務局次長)   増元 照明(増元るみ子さんの弟 北朝鮮による拉致被害 者家族連絡会事務局次長)   佐藤 勝巳 (北朝鮮に拉致された日本人を救出するため の全国協議会会長 現代コリア研究所所長)   山谷 えり子(元拉致議連副会長 参議院議員) 参加費:無料 会場案内 http://www1.neweb.ne.jp/wb/kenmin/sisetu/sisetu/01/01_03.htm 主 催:救う会宮城 後 援:宮城県、宮城県教育委員会、仙台市、仙台市教育委員 会、     塩釜市、多賀城市、名取市、松山町、加美町、鹿島台 町、     鳴子町、南郷町、TBC東北放送     北朝鮮拉致被害者の日本人を救出し支援する宮城県議 の会     北朝鮮拉致被害者の日本人を救出し支援する仙台市議 の会      他20自治体・団体 連絡先:022−249−2007(救う会宮城) 情報は救う会全国協議会より http://www.sukuukai.jp/syuukai/01301.html ●上野街頭署名● s日時:1月30日(日)午後1時半〜4時半(雨天の場合、 原則中止) 場所:京成上野駅前(上野公園入口の大階段下) 主催:新潟救出の会関東県人会 情報は電脳補完録サイトより http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3521 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 横山 恵 yokomegu77@yahoo.co.jp 多年にわたり政府・保守与党からも革新陣営からも放置されてきた拉致被害者とその家族は窮極の社会的弱者です。 「特定失踪者」を含む拉致被害未帰還者の生存を信じ、あらゆる智慧と力を尽くして全員を救出しましょう! 拉致被害者の救出は、日本国民全体の、「権利」ではなく「道義的義務」です。 __________________________________ Let's Celebrate Together! Yahoo! JAPAN http://pr.mail.yahoo.co.jp/so2005/ From teraoter at mint.ocn.ne.jp Sun Jan 30 02:24:07 2005 From: teraoter at mint.ocn.ne.jp (TERAO Terumi) Date: Sun, 30 Jan 2005 02:24:07 +0900 Subject: [AML 0326] =?iso-2022-jp?B?RndkOiBbdWtldHVndV0gGyRCJTclZSVsGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITwlQCE8MWlAYktdTHUhIUR7QDVIRxsoQg==?= Message-ID: <41FBC6B7.5060209@mint.ocn.ne.jp>  寺尾@多治見です。  先日転送しました「シュレーダー演説翻訳」の訂正版が訳者の梶村さんから送 られてきましたので、訂正版を転送します。他の方に転送くださった方は、恐 れ入りますが、訂正版も転送してください。お手数を掛けますがよろしくお願 い致します。  転送・転載歓迎。  このメールは。ML[2002costarica]、[abolition-japan]、[aml]、 [anti-hkm]、[appeal2005]、[article9nagoya]、[citizens-public]、 [e-forum]、[husen]、[kenpo]、[kinyoubi]、[kokuminrengo]、 [mlsnagoya]、[nagoya-jiyu]、[noforce]、[PeacenetJapan]、[renko]、 [tokai]、[TUP-ML]、[wanet]、[wsfj]、[緑]、に送りました。 重複して受け取られた方には、大変申し訳ありません。 不要の方は削除してくださることで、お許しください。 ―――――――― 以下転送 ――――――― Subject:[uketugu] From:Taichiro Kajmura Date:Fri, 28 Jan 2005 14:30:59 +0100 To:uketugu@yahoogroups.jp 先に送りました、シュレーダー首相の演説の翻訳ですが、ふたつの不備があり ました。 一文が欠落し、また訳注にも欠落がありました。以下訂正いたしました。 お詫びとともに、こちらを使っていただくようお願いいたします。転送された 方には重ねておわび申し上げます。訳者 〜〜〜〜〜〜〜〜〜  梶村です。 以下は、シュレーダードイツ首相が、アウシュヴィッツ解放60年周年にあ たっての演説です。 現、ドイツ社会の歴史認識を代表するものとして全文を翻訳しました。ワイツ ゼッカー演説と比べると、語彙も表現も大変に直裁です。それだけに誤解を許 さない厳しさがあると思います。 どなたでも、梶村訳と明記して転載、あるいは引用をしていただいて結構です。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 アウシュヴィッツ強制収収容所解放60周年にあたって ドイツ連邦共和国ゲアハルト・シュレーダー首相の演説(訳注1) ゲアハルト・シュレーダー連邦首相は1月25日の演説で、60年前のアウ シュヴィッツ強制収容所の解放を回顧した。このベルリンの国立劇場で開催さ れた国際アウシュヴィッツ委員会(訳注2)による追悼行事には、多くのヨー ロッパ諸国からの、元囚人と若者たちが参加した。 演説は以下のとおり: 尊敬するアウシュヴィッツ・ビルケナウの生存者のみなさま、淑女、紳士のみ なさま。 みなさんの前で話すようご招待くださった国際アウシュヴィッツ委員会に感謝 を申し上げます。 私は、このご招待は決して当然のことではないと信じています。現在において もそうではありません。私たちドイツ人には、人類最大の犯罪を前にして沈黙 するほうがふさわしいのかもしれません。絶対的に反道徳的で無意味な何百万 という殺人を前にしては、政治的言語は役に立たない危険があるからです。 私たちは、いかなる人間の想像力をも超えてしまった把握できないものを把握 しようと望むのです。私たちは最後の答えを無駄に求め続けているのです。 残っているのは、少数の生存者と、その子孫のみなさんであります。 残っているのは、殺人施設の残骸と、歴史資料であります。 その他に残っているのは、殲滅収容所において、悪が示した確証であります。 それ以降、悪はもはや政治的、ないしは学問的な範疇ではないのです。アウ シュヴィッツ以後に、いったい誰が、悪が存在し、ナチズムの憎しみに駆られ た民族虐殺に、それが姿を現したことを疑うことが出来るでありましょうか?  このように確定することはしかし、古い「悪魔のヒトラー」の話に逃げ込む ことではありません。ナチイデオロギーには前提が無かったのではありませ ん。人々の思考の粗暴化と道徳的に自制を失ったことが、その前史であったの です。確実なことは:ナチイデオロギーは人間が望み、そして人間によってつ くられたのです。 淑女、紳士のみなさま、 赤軍によるアウシュヴィッツ解放の60年後の今、私は民主的ドイツの代表者 として、みなさまの前に立っております。私は、虐殺された人々に対して、ま た特に強制収容所の地獄を生き延びたみなさまに対して、私の恥を表明いたし ます。 ヘウムノ、ベウジェッツ、ソビブール、トレブリンカ、マイダネック、そして アウシュヴィッツ・ビルケナウ、(訳注3)これらが、犠牲者たちの歴史に、 しかしまた、ヨーロッパとドイツの歴史に、これからも結びついた名前であり 続けるでしょう。そのことを私たちは知っております。 私たちは哀悼とともに、また深刻な責任とともに、この重荷を背負っております。 何百万人という子供たち、女性と男性たちが、ドイツの親衛隊隊員と彼らの援 助者たちによって、ガスで窒息死させられ、餓死させられ、銃殺されました。 全ヨーッパのユダヤ人、シンチ・ロマ、ホモセクシャル、政治的敵対者、戦争 捕虜、そして抵抗運動の闘士たちが、冷たい工業的な完璧さによって殲滅さ れ、または死にいたるまで奴隷化されました。 それまでのヨーロッパの数千年の文化と文明には、これより深い亀裂が起こっ たことはありませんでした。戦後になってこの歴史的な亀裂の全体的像が把握 されるまでには、かなりの時間がかかりました。私たちはその亀裂を知ってい ます、しかし私は、私たちがいつかはそれを理解することができるかを疑って います。過去は、よく言われるように「克服」されようとはしません。それは 過ぎ去ってしまうものです。しかし、その痕跡とその教訓は現在にまで到達し ております。 強制収容所で起こった悲惨と苦悶と悲嘆は、これからも決して埋め合わせるこ とはできません。ただ犠牲者の子孫と生存者のみなさまに、一定の償いを実現 することは可能であります。 連邦共和国はこれまでの長いあいだ、男女市民の正義感に依存しながらその政 治と司法においてこの責任に向かい合って来ました。 淑女、紳士のみなさま、 私たちがここで見ているのは、1945年の夏の解放後の囚人たちの(会場に 掲げられた・訳者)写真ですが、若い男女たちがしっかりと抱き合っていま す。これらのひとたちは、解放後には他の大半の生存者たちと同じく、たいへ ん異なった道を踏み出しました:イスラエルへ、南北アメリカへ、ヨーロッパ の近隣諸国へ、かれらの故郷へと。 幾人かはしかし、かつていわゆる「最終解決」が決められた国であるドイツに 残り、またはふたたび、ここへ帰ってきました。 それは、だれにとっても尋常ではない、難しい決心でしたし、ほとんどの人々 にとっては、それは自由裁量ではなくて、完全な希望の欠落の結果だったので す。しかしながら、彼らの傷ついた人生にも希望が帰って来ました。そして多 く人々がドイツに残ったのです。私たちはそのことに感謝しております。 今日では、ドイツのユダヤ人共同体はヨーロッパで三番目に大きなものです。 そして活気があり、成長しています。新しいシナゴークが建設されています。 いまやユダヤ人共同体は、私たちの社会と文化のかけがえのない一部になって おり、そうであり続けています。その栄光にあふれ、同時に痛みの多い歴史 は、責務であると同時に約束であり続けています。 学ぶ能力のない反ユダヤ主義者からは、私たちは彼らを国家権力をもって守り ます。反ユダヤ主義がいまだに存在することを否定してはなりません。それと 闘うことは全社会の課題です。反ユダヤ主義者たちが、私たちの国だけではな くどこでも、ユダヤ人市民を、圧迫したり、傷つけたりすることに成功して、 私たちの国に恥をもたらすようなことは、二度と許されないのです。 極右勢力と、かれらのうっとうしい標語や落書きに対しては、警察、憲法擁護 局、そして司法が特別な注意を払うに価するものです。しかし、ネオナチスと 古いナチスとの闘いを、私たちすべてが共に政治的に実行しなければなりません。 ネオナチスの不快な挑発と、常に繰り返されるナチスの犯罪を瑣末なものにし ようとする、新たな試みに向かって断固として対抗することは、すべての民主 主義者の共通の義務であります。民主主義と寛容の敵に向かっては一切の寛容 があってはならないのです。 淑女、紳士のみなさま、 アウシュヴィッツの生存者のみなさまは、私たちに、眼をそらすな、耳をこら せ、注意深くあれと要求しています。彼らは私たちに、人権犯罪をずばりと指 摘して闘うよう要求しています。これらは、例えば今日、アウシュヴィッツの 追悼施設を自分の眼で確かめている若者たちによって聞き届けられるでありま しょう。彼らはかつての囚人たちと話し合っています。彼らは追悼施設の手入 れをしたり、その保存の手伝いをしています。彼らは、彼らに続く世代に対 し、国家社会主義の犯罪について啓蒙することに力を貸すでありましょう。 淑女、紳士のみなさま、 現在生存しているドイツ人の、圧倒的多数は、ホロコーストに対する罪を負っ てはいません。しかしながら、彼らは特別な責任を負っています。国家社会主 義の戦争と民族虐殺を心に刻むことは、私たちの生きた状態の一部(訳注4) となっております。かなりの人々にはこの一部が堪え難いのであります。 しかしながら、この心に刻むことが私たちの国民的アイデンティティーに属し ていることが変わるものでは全くありません。国家社会主義の時代とその犯罪 を心に刻むことは、ひとつの道徳的義務であります。私たちはこれによって、 犠牲者、生存者、また彼らの係累に対してのみ責任があるのではなく、否、私 たち自身にとっても責任があるのです。 淑女、紳士のみなさま、 忘れてしまおうとすること、記憶を抑圧してしまおうとすることの誘惑が、大 変に大きなものであることは確かです。しかし私たちはそれに負けてしまうこ とはないでしょう。 ベルリンの中心部のホロコースト警告碑の石柱の広場(訳注5)は犠牲者たち に生命も尊厳も返すことはできません。生存者と彼らの子孫たちには、たぶん 彼らの苦悩の象徴となりうるでしょう。私たちすべてにとっては、忘却への警 笛として役に立つでしょう。 ここで、私たちに確かなことは:私たちが、かつて国家権力によって、自由と 正義と人間の尊厳が踏みにじられことを忘れるならば、自由も正義も人間の尊 厳もあり得ないということです。ドイツの多くの学校で、企業で、労働組合 で、また教会で私たちの手本になることが行われています。ドイツは自らの過 去に立ち向かっているのです。 ショアー(訳注6)から、ナチスのテロから、私たちすべてにある確信が生ま れてきました。それは「二度と許さない」という言葉で最も良く表現されてい ます。この確信を私たちは守ろうと望みます。すべてのドイツ人も、またすべ てのヨーロッパ人も、国家共同体全体が、敬意を持って人間的に平和のうちに 共生することを、いつも新たに学ばねばなりません。 ジェノサイド禁止条約は、ホロコーストの直接の国際法規の教訓であります。 それは、異なる門戸、文化的特徴、宗教、および皮膚の色のすべての人間に、 生命と人間の尊厳を世界中で尊重し、擁護することを義務づけています。ここ においても、あなたがた国際アウシュヴィッツ委員会は、すべての人間の利益 のために、みなさまの特徴ある働きをもって闘っておられます。 みなさまとともに、私は殲滅収容所の犠牲者の前に頭を垂れます。もしいつの 日か犠牲者の氏名が人類の記憶から消えしまわねばならないとしても、彼らの 運命は忘れ去られることはありません。なぜなら、それは歴史の中心に安置さ れているからです。 (演説おわり) 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 (訳注1)原文は首相府のホームページにあります: http://www.bundeskanzler.de/Neues-vom-Kanzler-.7698.778869/Die-Nazi- Ideologie-war-menschengewollt-und-mensc...htm (訳注2)ナチドイツの強制収容所の生存者によって、戦後すぐに設立された 全ヨーロッパの組織。 (訳注3)二酸化炭素や青酸ガスで工業的に大量殺人を行なった殺人工場施設 があった地名 (訳注4)Teil unserer gelebten Verfassung が原文。大変に翻訳が難しい のであります。 (訳注5)今年のドイツの敗戦60周年記念日に向けて建設中の「虐殺された ヨーロッパのユダヤ人追悼記念碑」。ブランデンブルク門の南の広場に多くの 石柱が立てられる。5月10日に除幕されるが、すでにほぼ完成している。現 状の写真は以下で見れます: http://www.holocaust-denkmal-berlin.de/index.php (訳注6)Shoah 「絶滅、破滅」をあらわすヘブライ語。 (訳責は梶村太一郎、Berlinにあります。アウシュヴィッツ解放60周年記念 日に翻訳) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□      中国帰還者連絡会WEBサイト      http://www.tyuukiren.org     撫順の奇蹟を受け継ぐMLのサイト   http://www.egroups.co.jp/group/uketugu/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ From reds.akaki at nifty.ne.jp Sun Jan 30 08:39:03 2005 From: reds.akaki at nifty.ne.jp (akakiTiysque) Date: Sun, 30 Jan 2005 08:39:03 +0900 Subject: [AML 0327] =?iso-2022-jp?B?NyAbJEJGfCRHITpAWiEnRVRARD4vRy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCTGRCajYoNUQycUV6Pz0wVTgrSmc9OBsoQg==?= Message-ID: <20050130083903.9fe0bcd.26647@nifty.ne.jp> 報道される内容を観るかぎりでは、性教育封じにつながりかねない内容です。 というか、最初からそっちが主目的なのではないかと、そう勘繰らざるをえませんね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-00000175-kyodo-soci >性の情報、自主規制を 中高生向けの雑誌やサイト http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050125以下引用 東京都の青問協(青少年問題協議会)が出した「答申」を受け、東京都生活文化局は意 見を募集しています。 セックスの制限規定は恋愛の解釈に公権力が「みだらな性交」を勝手に解釈して親の教 育方針に不当に介入する可能性がありますし、“有害情報”アクセス制限についても“ 有害情報”の有害性の判断に公権力(警察)による有害性の解釈で青少年の基本的人権 (知る権利・情報権)や親の教育方針やプロバイダーのサービスを不当に制限する可能 性があります。 特にプロバイダーへのフィルタリングサービス推奨義務は、大手プロバイダーのほぼす べてが東京に集中していることから、そのような条例規制が存在しない地域のプロバイ ダーユーザーにも影響を与える可能性があります。 東京都生活文化局に「緊急答申に反対」の立場から、意見を表明してください。特に両 論併記部分については、規制は慎重であるべきだとの主張を届ける必要があります。 尚、「都民意見の募集」と書いていますが、東京都の青少年と恋愛関係になりえる人( と警察に判断される人)や、東京都の青少年に「有害情報」とみなされ得る情報を公開 している人(と警察に判断される人)はすべて条例上の「利害関係者」ですので、東京 都在住の人以外の人も意見を送ることができますし、送るべきです。 長文である必要はありません。忙しければ「淫行規制と親・プロバイダーへの努力義務 は必要ないと考える」の一言でも効果はあります。 意見募集の締め切りは平成17年2月7日(月) です。 From donkobune at peg.megax.ne.jp Sun Jan 30 21:22:19 2005 From: donkobune at peg.megax.ne.jp (donkobune@peg.megax.ne.jp) Date: Sun, 30 Jan 2005 21:22:19 +0900 Subject: [AML 0328] =?iso-2022-jp?B?GyRCOVRGME1XQEEhJ0pGNzMkTjlpTGQbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJHIkZCRhJDUkOyRoJCYbKEI=?= Message-ID:  坂井貴司です。  転送・転載歓迎。    アムネスティインターナショナルUSA  http://www.amnestyusa.org/index.html   が、アフガニスタン・グアンタナモ米軍基地・イラクでの米軍による拷問をやめさせようとWブッシュ大統領にメールや手紙を送るキャンペーンを展開しています。 「Reform US Policy and Stop Torture」(英文) http://takeaction.amnestyusa.org/action/index.asp?step=2&item=11477  例文とホワイトハウスの住所が書いてあります。なお、電子メールを送る場合は登録が必要のようです。    また、呼びかけの文を書き換えて、アメリカ連邦上下院の議員たちにメールやファックス、手紙を送るのも効果があると思います。   Congressional Email Directory http://www.webslingerz.com/jhoffman/congress-email.html ここに議員たちのHP一覧がありアクセス出来ます。 坂井貴司 福岡県柳川市 E-mail:donkobune@peg.megax.ne.jp ================ 1クリックで救える命がある http://www.dff.jp/ http://www.ekokoro.jp/cb/ http://www.thehungersite.com ================ From n50772 at sakura.kudpc.kyoto-u.ac.jp Mon Jan 31 00:08:14 2005 From: n50772 at sakura.kudpc.kyoto-u.ac.jp (Komagome Takeshi) Date: Mon, 31 Jan 2005 00:08:14 +0900 Subject: [AML 0329] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYjTiNII0tIVkFIMn5KUSEmQC8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPCMycEZ+O3Y3byFXJHIkYSQwJGs2WzVeJTclcyVdJTglJiVgGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kKkNOJGkkOxsoQg==?= In-Reply-To: References: Message-ID: <200501301508.AAA25006@sakura.kudpc.kyoto-u.ac.jp> 駒込@京都です。  下記のように「NHK番組改変・政治介入事件」をめぐって緊急シンポジウム を開きますので、お知らせさせていただきます。  なお、緊急シンポジウムのお知らせなど下記のホームページからダウンロード できるようなっておりますので、趣旨にご賛同いただける方はダウンロードして 友人・知人にお知らせいただければ幸いです。 http://www.jca.apc.org/mekiki/nhk/index.html *********************************************************************        ★★《緊急シンポジウム》★★      NHK番組改変・政治介入事件の原点を検証する         メディアの危機はわたしたちの危機!   【日時】 2005年2月7日(月曜日)午後6時15分〜   【会場】 東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67)        JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分        地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分        都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分        青山学院前バス停下車徒歩2分   【プログラム】    第一部「あのとき何がおこったのか」      1. 映像から振り返る     2. 出来事の現場から    第二部「政治とジャーナリズム               ―メディア操作と自己規制の時代に抗して」   【発言予定者】    坂上香さん(映像ジャーナリスト、元ドキュメンタリー・ジャパン)    西野瑠美子さん(VAWW-NET ジャパン) 吉見俊哉さん(東京大学)    野中章弘さん(アジアプレスインターナショナル代表)    板垣竜太さん(メキキ・ネット) 北原恵さん(メキキ・ネット)    その他、多くのジャーナリストと当事者たちの体験を交えた発言の場に    なります                (呼びかけ文)  事件は4年前のことでした。NHK教育テレビで2001年1月29日から4 夜にわたって放送された番組、ETV2001「シリーズ 戦争をどう裁くか」 は、その第2回「問われる戦時性暴力」を中心として、放送直前に見るも無残に 改変されました。しかも、この番組改変に抗議し、制作現場を押しつぶした政治 的な力に立ち向かおうとした人々の中で、あるひとは職場を失い、あるひとは無 念の思いを抱えたまま沈黙するにいたりました。番組制作にかかわった当事者は もちろん、市民やジャーナリストの間でも真相を解明しようとする訴えは続きま した。しかし、テレビ・新聞などのマスメディアで、その訴えはきわめて軽く扱 われてきました。そのこと自体、現在の政治とメディアの危機を本当に深刻に表 すものと言えます。  今年1月、問題は突然あらたな局面を見せることになりました。1月12日付 の『朝日新聞』の報道、翌13日の長井暁氏(NHK・チーフプロデューサー) の内部告発をきっかけとして、番組改変の背景に安倍晋三氏(当時の官房副長 官)ら自民党の複数の代議士からの政治的な圧力がはたらいていたことが明らか になってきたからです。わたしたちは、長井さんを孤立させてはならない、この 訴えを通してメディアと政治との関わりを徹底的に問い直さなくてはならないと 感じました。  ところが、問題はまたもすり替えられ始めています。いつの間にか、「NHK vs 朝日新聞社」という構図のなかに押し込められ、ことがらの本質的な意味が隠さ れつつあります。他のマスメディアにおいても、権力に対する屈従や自主規制を 排するという点で最低限の一致を見るどころか、むしろ政治家・NHKの側に加担 する傾向すら見られます。特に無視しがたいのは、「女性国際戦犯法廷」に対す る無知と無理解をさらけだした政治家たちの弁明が、十分な検証を経ないままに 垂れ流されていることです。そして、「法廷」における「戦争をどう裁くか」と いう真摯な問いかけを、「工作」などと名付けて一緒くたにほうむりさろうとし ている始末です。わたしたちは、メディアの危機の暗がりに、あらためて直面し てしまうことになりました。  わたしたちは、いまこそしっかり声を上げなければならないと考えます。そこ で、2月7日に緊急シンポジウムを開催します。本来ならばNHKでオン・エア されるはずだったことがらのうち、何が、なぜ、どのように消されたのか。放映 中止を求める右翼による暴力、与党議員の活動、そして、NHKの上層部による 「自主規制」、これらの出来事が相互にどのように絡まり合いながら、制作現場 に政治的圧力を及ぼしたのか、そのことを具体的な資料と証言に基づいて解明し たいと思います。そして、この危機的な事態を克服するための知恵を寄せ合いた いと思います。  メディアの危機は、市民社会の危機、わたしたちの危機です。市民のみなさ ん、ジャーナリストのみなさん、この夕べにぜひ集まってください。   「メディアの危機を訴える市民ネットワーク」(メキキ・ネット)事務局              http://www.jca.apc.org/mekiki/nhk/index.html From tjst at ac-net.org Mon Jan 31 00:26:15 2005 From: tjst at ac-net.org (tjst@ac-net.org) Date: Mon, 31 Jan 2005 00:26:15 +0900 Subject: [AML 0330] =?iso-2022-jp?B?W0FjTmV0IExldHRlciAyMzZdIBskQktMGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCMyRGO0JnM1hEOUEqGyhCIBskQjNYRmIwVTh+RWpJPCMyN24bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzFGfCEiQj4bKEI=?= Message-ID: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Academia e-Network Letter No 236(2005.1.30 Sun)目次と抜粋 http://letter.ac-net.org/number/236 ━┫AcNet Letter 236目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.30 ━━━━━━ 【1】(36779) AcNet Letter より2005年01月30日取得   「北大学長候補者の公開質議1/29における藤田正一氏所信表明 」   http://ac-net.org/rss/item/36779 【2】(36785) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月30日取得   「意見広告の会ニュース号外8:現在、国立大学学費値上げ反対意見広告呼 びかけ人65名」   http://ac-net.org/rss/item/36785    ───北大学長選─── 【1-1】(36374) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月29日取得   「北海道、学長選考の公開質疑、行われる」   http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_475.html 【1-2】(36786) 北海道新聞 より2005年01月30日取得   「学内改革を問い2候補公開質疑 北大学長選考 (北海道新聞2005/01/28 08:33)」   http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050128&j=0046&k=200501282189 【1-3】(36787) asahi.com より2005年01月30日取得   「北大総長戦をネット中継」   http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050128&j=0046&k=200501282189    ───高等教育費問題─── 【2-1】(36782) 東京大学 より2005年01月30日取得   「国立大学の授業料改定と予算(経済学研究科長 神野直彦)」   http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/b01_06_03_j.html 【2-2】(36783) 首都圏ネットワーク より2005年01月30日取得   「学費値上げ関係情報(2005.1.22-1.29)」   http://ac-net.org/rss/item/36783 【2-3】(36784) 首都圏ネットワーク より2005年01月30日取得   「『予算・授業料情報』No.20 正しい分析と誤った結論: 授業料値上げ方針を採用した東京大学」   http://ac-net.org/rss/item/36784    ───都立大廃学問題─── 【3-1】(36642) 「都市教養なるもの」を超えて より2005年01月30日取得   「クビ大(=首都大学東京)構想への幾つかの誤解?」   http://blog.livedoor.jp/remember309/archives/13285887.html 【3-2】(36678) 都立大の危機 --- やさしいFAQ より2005年01月30日取得   「2005年1月29日:朝日新聞の声の欄に「首都大の英語 『丸投げ』疑問」 (米国大学院教員 須藤 宜)が掲載された(01/27/05)」   http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/kiki.html#012905-asahi-koe    ───編集後記─── 【4-1】http://ac-net.org/rss/item/36833 ━ AcNet Letter 236【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━  北大学長候補者の公開質議1/29における藤田正一氏所信表明   http://ac-net.org/rss/item/36779   From:AcNet Letter ( http://ac-net.org/letter/ )   取得時:2005年01月30日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36779 ──────────────────────────────────── 抜書『最後に  総長は単なる大学の利益代表ではありません。日本と世界、人と 自然とのかか わり合いにおいて、21世紀の日本の高等教育のあり 方を他大学の総長とともに 考えて行く立場にあります。  自分の大学への利益誘導のみを考え、権力あるものや文科省を刺 激しないよう、 発言を調節し、おどおどしながら御機嫌を伺うよう な情けない行動はとらないつ もりです。  日本の大学が殆ど参加していない世界の大学の学長会議等にも積 極的に参加し、 あるいは、そのような会議を主催し、意見を交換し たいと思っています。』 #(管理者註:全文:http://ac-net.org/rss/item/36779) ━ AcNet Letter 236【2】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━  意見広告の会ニュース号外8: 現在、国立大学学費値上げ反対意見広告呼びかけ人65名   http://www.geocities.jp/houjinka/   From:国立大学法人法案に反対する意見広告の会 (http://www.geocities.jp/houjinka/ )   取得時:2005年01月30日15時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36785 ──────────────────────────────────── 抜書・要約『Date: Sat, 29 Jan 2005 23:43:37 +0900 ・意見広告は天変地異の無い限り、2月3日、全国もれなく、読 売・毎日 朝刊1400万部に掲載されます。一部あたり費用は1円に達しません。 <現在の呼びかけ人> (北海道大学)在田一則 加藤幾芳 神沼公三郎 林実樹廣    中村郁 渡邉信久  (弘前大学)佐藤公彦 奈蔵正之 (秋田大学)進藤伸一  (岩手大学)高塚龍之 (東北大学)長谷川浩司 林野友紀  (福島大学)西内裕一 (新潟大学)世取山洋介  (富山大学)浜本伸治 (金沢大学)西田美昭 鈴木恒雄  (群馬大学)近藤義臣 (筑波大学)鬼界彰夫  (千葉大学)伊藤谷夫 小沢弘明 栗田禎子 三宅晶子   (東京外国語大学)岩崎稔 (東京学芸大学)藤本光一郎  (一橋大学)鵜飼哲 (自由の森学園)増島高敬  (首都圏非常勤講師組合)志田昇 (東京大学)浦辺徹郎 小野塚知二  川本隆史 神野志隆光 小森陽一 佐藤比呂志 代田智明 醍醐聰  田端博邦 野村剛史 蜂巣泉 横山伊徳 (東京農工大学)亀山純生  (名古屋大学)池内了 植田健男 神山勉 小林邦彦 高倍鉄子 椿淳一郎  (三重大学)山中章 (京都大学)駒込武 間宮陽介  (大阪大学)中野元裕 (島根大学)廣嶋清志  (山口大学)牧野哲 溝田忠人 (松山大学)大内裕和  (愛媛大学)赤間道夫 松野尾裕 (佐賀大学)豊島耕一 (大分大学)中野昌宏 (宮崎大学)橋本修輔  (鹿児島大学)水上惟文 (琉球大学)永井實  (一般)湯淺精二 (作家)赤川次郎 森村誠一  ◎郵便振替口座 口座名 「法人法案」事務局 口座番号:00190-9-702697 振り込み用紙通信欄にメールアドレスを記入 ◎銀行口座 東京三菱銀行 渋谷支店 口座番号:3348763 口座名 法人法案事務局 (ホウジンホウアンジムキョク) 「○月○日 ○口振り込み」とhoujinka@magellan.c.u-tokyo.ac.jp まで連絡 ※ご意見等宛先:qahoujin@magellan.c.u-tokyo.ac.jp 』 ━ AcNet Letter 236【2-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━  国立大学の授業料改定と予算(経済学研究科長 神野直彦)   http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/b01_06_03_j.html   From:東京大学 ( http://www.u-tokyo.ac.jp )   取得時:2005年01月30日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36782 ──────────────────────────────────── 抜書『高等教育や科学技術の重要性が叫ばれる今日、国民が予算をどのよ うな 使途に使うべきかを、真に選択できるように情報を開示すべき である。国民は 授業料という国民の負担を引き上げ、批判の多い他 の事業に予算を回すため に、国立大学への予算を削減しろと主張し ているのだろうか。 』 #(管理者註:全文:http://ac-net.org/rss/item/36782) ━ AcNet Letter 236【2-3】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━ 『予算・授業料情報』No.20 正しい分析と誤った結論: 授業料値上げ方針を採用した東京大学   http://ac-net.org/rss/item/36784   From:首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/ )   取得時:2005年01月30日14時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36784 ──────────────────────────────────── 2005年1月26日 国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局 東大は1月25日午後、研究科長・学部長・研究所長会議、教育研究評議会、経 営協議会を相次いで開催し、「文科省令が改定され標準額値上げが決まった場合 には」という条件付きながら、学部、大学院修士課程の授業料値上げの方針採用 を確認した。そして、同日、『来年度の東京大学の授業料について』という佐々 木総長名文書(学生、教職員、それぞれに向けた2文書)を東大ホームページ上 に掲載した。同時に、同ホームページ上に同経済学研究科長神野教授の『国立大 学の授業料改定と予算』という解説記事も掲載した。これらは、http://www.u- tokyo.ac.jp/index/b01_06_j.html で見ることができる。また、同内容を簡略 化するとともに、「いまや、この授業料問題は、社会的な一大問題と化している と考える。今回の、国立大学授業料標準額の値上げ計画を機会に、大学の授業料 のあり方について広く社会的関心が喚起されることを切望する。」との問題提起 を含む文書をマスコミに配信した(添付文書 http://www.shutoken-net.jp/050126_1a_masscom.html参照)。 神野教授の『国立大学の授業料改定と予算』は、今回の授業料標準額改定問題の 本質を鋭く分析したものであり、運営費交付金を含む国立大学関係予算の問題点 をわかりやすく解説している。そして、最後に「高等教育や科学技術の重要性が 叫ばれる今日、国民が予算をどのような使途に使うべきかを、真に選択できるよ うに情報を開示すべきである。」と問題を提起した上で、「国民は授業料という 国民の負担を引き上げ、批判の多い他の事業に予算を回すために、国立大学への 予算を削減しろと主張しているのだろうか。」と政府予算案への疑問を投げかけ ている。東大がこの神野教授の文書を公式ホームページに掲載したということ は、神野教授の分析結果を受け入れていることと判断されよう。 しかし、佐々木総長は『来年度の東京大学の授業料について』のなかで、「文科 省令が改定され標準額値上げが決まった場合」という条件をつけて、財政的理由 から授業料値上げを行うという結論を導き出している。問題は、政府予算案自身 が国会で審議もされていない段階で、政府予算案の国会承認と省令改定という 「条件」を前提として、東大がそのような結論を出したところにある。 第1に、そうした条件の設定は、国権の最高機関である国会の機能と権限を否定 することを意味する。神野教授も強調するように「授業料問題は国民の意志で」 考えねばならないが、その方法として国会審議がある。通常国会が始まってわず か数日も経ない段階で、「遺憾に受けとめている」にもかかわらず、省令改定と いう条件の成立を前提とする結論を示したのである。それは、東大が「遺憾な」 予算案を提出した行政府に対する隷属性を示していることに他ならない。 第2に、結論を急いだ理由として佐々木総長は、学生諸君に「来年度の授業料の 見通しを示す必要がある」と述べ、いかにも周知義務に配慮しているかのような 素振りをみせている。しかし、本ネットワーク事務局が『予算・授業料情報 No.18』で指摘したように、前回の授業料値上げの際には1年前に決定され、 数ヶ月前に省令改定がなされているのである。これと比較するならば、もはや現 段階では授業値上げはできないはずではないか。学生諸君との関係でいえば、も う一つ重要なことがある。学部学生の半数を占める教養学部学生に対して昨年 10月29日教養学部は正式に「来年度の値上げはない」と明言している。学生 との話し合いもせず、一方的に決定を通知することで済むものではない。 第3に、佐々木総長は国大協会長として、昨年12月8日の臨時総会で確認され た授業料値上げ反対のための行動の先頭に立つ義務がある。22日段階でまだ 24大学のみが値上げを決定したに過ぎず、4割近くがなお未定状態である (23日『東京』など)。にもかかわらず、東大はほとんど率先して値上げ受け 入れを決定したのである。苦悶の中で態度を決めかねている大学から見れば、東 大の受け入れ決定は、裏切りにも等しい。 結局のところ、東大は、神野教授の「正しい分析」を活かさず、誤った結論を採 用したのである。「正しい分析」に従えば、予算案の通過後に授業料値上げを行 なうか否かを検討することとし、それまでの間、“予算案を見直させるため国会 に最大限の働きかけを行なう”と決定すべきであった。神野教授による「高等教 育や科学技術の重要性が叫ばれる今日、国民が予算をどのような使途に使うべき かを、真に選択できるように情報を開示すべきである。」との指摘に応えつつ、 国民と国会による検討を建設的なものとするために、東大をはじめ全国の国立大 学が果たすべき役割は大きいはすである。 我々は、開会中の国会に対して、国立大学関係予算の本質と、授業料値上げがも たらす深刻な問題を具体的資料に基づいて提示し、慎重かつ厳密な審議を求めな ければならない。さらに、マスコミ向け文書にいうとおり、「社会的な一大問題 と化している」授業料問題への関心を広く喚起しなければならない。そして、広 く国民の理解を得て政府予算案を否決し、授業料値上げを排除した新たな組み替 え予算を実現させよう。そうすれば、佐々木総長のいう「条件」が成り立たず、 従って、東大が採用した誤った結論も発動されずに消滅する。 ━ AcNet Letter 236【3-2】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━  2005年1月29日:朝日新聞の声の欄に「首都大の英語 『丸投げ』疑問」(米 国大学院教員 須藤 宜)が掲載された(01/27/05)   http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/kiki.html#012905-asahi-koe   From: 都立大の危機 --- やさしいFAQ ( http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/kiki.html )   取得時:2005年01月30日09時 URL: http://ac-net.org/rss/item/36678 ──────────────────────────────────── 抜書『大学で本当に責任ある英語実践教育を「ネイティブスピーカー」に任せた いなら,優秀な人材を正規に雇用するのが正しいやり方。 「お金がないからそ んなことできないって?」--- まず,ベルリッツに支払う金額を公表してもらい ましょう。それだけのお金があれば,正規のネイティブスピーカーの教員が何人 雇えるか分かります。そもそも「お金がないから,教育に手抜きをしていい」と いう発想が変。「大学の英語教育が駄目だ」というなら,外注ではなく,大学内 での教育改革を提案するのが筋。英語教育では,8・1事件以前,「少人数クラス での60分授業」が企画提案されていたが,英語教育外注に伴って消滅しました。 これってなあに?』 ━ AcNet Letter 236【4-1】━━━━━━━━━━ 2005.1.30━━━━━━━━  編集後記 2005年01月30日19時 http://ac-net.org/rss/item/36833 ──────────────────────────────────── [1] 北大の学長選で、助手を除く構成員約1600名の「意向聴取」が2 月 1 日に行なわれるという【1-1】。以前の職場なので関心があるが、 「意向聴取」で多数を獲得した人を選考委員会が選ぶとは限らない ので選挙ではない(ある国立大学で実際にそういうことが生じた)。 「衆議統裁」−議論はするが決議は長に委ねるーという意思決定の 方法は大政翼賛会中央協力会議の議事運営法として採用されていた が、独立行政法人化の検討過程では国立大学社会でも採用された方 法であった(1)。国立大学法人の学長(= 理事長)選も衆議統裁方式 となってしまったが、元副学長の藤田氏が候補者となったことによ り、法人化後の北大における人たちが意思表示する機会が作られた 意義は大きい。 (1)http://ac-net.org/dgh/blog/archives/000135.html 2001年の北大学長選挙時に北大ネットが行ったアンケートへの両氏 の回答がある(2)。個人的な公開質問状にも藤田氏は回答をしていた (3)。現職の中村氏が、公約(3n)をこの4年間にどこまで果したかを構 成員が評価する機会でもある。部局や専攻や研究室の長の判断を仰 ぐのではなく、独自に判断して投票する人が多いことを期待したい。 (2)http://ac-net.org/home/hokudai/gakuchousenkyo/index.shtml (3)http://ac-net.org/home/hokudai/gakuchousenkyo/1/fujita.html (3n)http://ac-net.org/home/hokudai/gakuchousenkyo/kaitou.html [2] 国立大学の学費値上げへの反対を訴える意見広告が今週読売と毎日 に掲載され1400万人に届けられるという【2】。一部につき約1 円。 一口2000円を寄付することで、国立大学の学費値上問題についての 基本的論点を2000戸の家庭に届けることができる。国立大学の問題 にとどまらず、大学の学費は学生自身が払うべきだ、という日本政 府の一貫した姿勢に疑問を持つきっかけとなる内容もあるようであ る。 法人化により運営費交付金が削減されることは確実に予測され、そ れに伴う学費の値上げが危惧されていた.それを軽視、あるいは無 視して、独立行政法人化を推進した人たちこそ、この問題に責任を 感じて取りくむべきなのではなかろうか(cf:「法人化に賛成した学 長殿」(4)「文部科学省の問題ではない」(5))。一昨年の暮に、国立 大学の学長有志が、運営費交付金削減問題のなりゆき如何によって は職を辞することで世に訴えるという趣旨の決意を表明をしていた。 それが実現すれば意見広告とは別のインパクトがあることであろう。 (4)http://ac-net.org/dgh/ikenkoukoku/77.php#1 (5)http://letter.ac-net.org/03/12/23-44.php#5 しかし結局は、今回の意見広告の主体は、独立行政法人化すれば学 費値上げなどの問題が生じるということを指摘していた人たちであ る。学費値上げを批判する運動は独法化批判にくらべれば、社会的 支持を得る可能性も高く、体制批判の色彩もほとんどないのだから、 もっと多くの人が参加しても良さそうなのだが。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集発行人連絡先: admin@letter.ac-net.org 趣旨:http://ac-net.org/letter/ ログ:http://ac-net.org/letter/log.php 登録:http://letter.ac-net.org/s.php 転送歓迎 From reds.akaki at nifty.ne.jp Mon Jan 31 01:16:28 2005 From: reds.akaki at nifty.ne.jp (akakiTiysque) Date: Mon, 31 Jan 2005 01:16:28 +0900 Subject: [AML 0331] =?iso-2022-jp?B?U1BBISAbJEIkRzdZOyEkTklURXYkSj8mGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPEEkZDUsQCkkLDxoPmUkMiRpJGwkaxsoQg==?= Message-ID: <20050131011628.9fe0bcd.03979@nifty.ne.jp> 秋葉原、歌舞伎町、渋谷で点数稼ぎの為に弱そうな人物を狙って集中的に職務質問、不 当逮捕、指紋と顔写真の採取が行われています。 この特集を組まれた編集部、執筆された渋井哲也長岡義幸鳥山仁http://rosf.net グリーントライアングルhttp://www2.gol.com/users/mct/GT400.html に深く、感謝します。 下のリンクで纏められているので、飛んでください、引用元のページの当該部には多数 のリンクが張られていますので、なるべく引用文では無くリンク先を読んでください http://www.geocities.jp/houdou_higai/ >●05/01 『週刊SPA!』通巻2931号にて「誤解と偏見の[オタク迫害]に異議あり!」と題した 特集が組まれる。 大谷昭宏氏のフィギュア萌え族問題や、カスパルのエロゲー規制運動、秋葉原でのオタ ク狩りの真相、東京都や愛知でのオタク迫害行政について記事で構成。これらに強い批 判を行っている。 また「日本が児童ポルノ供給大国である」というマスコミ報道にも、当HPでも上げて いる国際的データを使って、大きく疑問を投げかけている。 ・今回の報道被害がネット以外のメディアで、大々的に扱われた初めての例であろう。 ぜひ一読していただきたい。 >●05/01/25 東京都がインターネットを規制する条例案(青少年健全育成条例改正案)を提示。 ・『週刊SPA!』の特集内でも触れていた、東京都によるオタクメディア規制の動き である。 主犯は元警察官僚の竹花副知事。 副知事は「ネット社会と子供たち協議会」という諮問機関を作り、メディア規制を行う ための世論作りを図ってきた。 この協議会は将来的には全メディア(映画、TV、ゲーム、漫画など)を検閲する「メ ディア倫理委員会」を創設する事を提言している。 今回はフィルタリングの努力義務化であるが、これをきっかけに今後さらに規制が進む ことが予想されよう。 なお秋葉原のオタク狩りを主導してきたのも竹花副知事である。 現在この条例について意見を募集している。 締め切りは2月7日 詳細はこちら→東京都:青少年問題協議会「答申」の意見を募集、 参考リンク ・今回のネット規制を提言したを東京都青少年問題協議会緊急答申(全文) ・弁護士山口貴士大いに語る「ネット有害情報を阻止 都が青少年条例改正へ」 ・また他にも今回の条例改正では中高生向けの雑誌やサイトでの、性情報掲載を自主規 制する条文も含まれる模様。 ソース:『性の情報、自主規制を 中高生向けの雑誌やサイト』 以下、記事より引用。 「性行動の低年齢化対策として、有識者らでつくる東京都青少年問題協議会は12日、 少年少女の安易な性行動を助長する情報を発信しないよう、中高生向けの雑誌出版社や サイト開設者などに自主規制を求める全国初の条例規定新設を都に提言する方針を決め た。 努力義務として罰則は設けないが、情報産業は都内に集中しているため、影響は全国に 及ぶことになる。 都は24日に答申を受け、都青少年健全育成条例の改正案を2月開会予定の定例議会に 提出する考えだ。」 From boycottdeltajapan at hotmail.com Mon Jan 31 02:59:52 2005 From: boycottdeltajapan at hotmail.com (_) Date: Mon, 31 Jan 2005 02:59:52 +0900 Subject: [AML 0332] =?iso-2022-jp?B?GyRCPnBKcyQrJGk7UiRJJGIkckdTPXwbKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJDkkazBVNUEkcj1SJFkka0RjQi8kSkV6Pz0kS0g/GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQlAkOSRrMFU4K0RzPVAbKEI=?= Message-ID: 第26期東京都青少年問題協議会にて、フィルタリングサービス使用義務を条例に規定するよう求め、「情報から子どもを隔離する意義」まで強調する答申が出されました。 http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index9files/singi.htm このことについて東京都に意見をだしました。 お時間のある方、ご関心のある方はお読みください。 フィルタリングサービス使用努力の義務を保護者に課すと社会的自由権や発達し成長する権利などが侵害されてしまいます。 そのような動きには納得しがたいため、意見を出しました。 --------------------------------------------------------------------------- 私は高校生ですが、こどもの権利を否定するような東京都様の動きには全く賛同できません。 有害情報について  少数派である私たちは昔から身近な学校でも体罰などの多くの被害を受けてきています。  私が行った情報公開請求の結果、神奈川県だけで過去数年間に何十件も教諭による児童に対する猥褻行為(女児の胸をさわる、盗撮など)が発生していることが明らかになり、非常にショックを受けており、この事実をインターネットなどで配信しております。東京都様は今度それを「フィルタリング」という愚かな手段で規制し、当事者である子どもが何も知ることができないようにしようというたくらみをしているようです。なぜこういった社会悪に表面的な蓋をかぶせてしまおうとするのか、私はとても疑問に思います。日々の社会悪に立ち向かえない限り、私達の自由は奪われ、矛盾が拡大した世の中になってしまうのに、です。  私達に選挙権があり、意見を代弁する人を選べるのであれば、まだこういった悪質な青少年政策にNOをつきつけることは可能でしょう。でも、そういった権限がなく、市民的自由を侵食して「行政や社会にとって都合の悪いと思われる有害情報」を子どもに知らせないということに、NOをつきつけることはできないのでこうしてキーボードをたたくしかないのです。現に南京虐殺などの情報について教科書から削除しようとする動きや、集英社「国が燃える」事件が発生しており、歴史修正主義に基づき南京虐殺など社会悪や過去の反省に関する「超重要事項」を有害情報に指定しようとする社会的潮流が発生しております。現代は、一人一人が悪を反省して、どうすればましになっていくのかということをよく考えることができるような世の中です。しかし、そうした思考を禁止させてしまうおそれのあるおそろしい条例を東京都様はつくろうとしているのであり、東京都様を統括している石原慎太郎都知事もそうした方向に持っていこうとしています。インターネットのフィルタリングをすれば、教諭による児童に対する盗撮などの情報にはおそらく「成人向け」とされてアクセスでき・u桙ネくなってしまうでしょうし、事実を知ることもできなくなります。人は事実を知って初めて真の大人になることができます。成人だけ「性的快楽を享受してもいい」というきまり(現に社会的ルールとして性風俗店に子どもが入るということは、ないと思います)は、子どもが搾取されない上でも重要で権利を守っていると考えられますが、「有害情報」にアクセスできないようにするきまりは、「くさいものに蓋」という考え方から派生しており、子どもの権利が守られるということはありませんし、全く容認することはできません。世界ではたくさんの暴力が日々行われています。アブグレイブ刑務所事件を筆頭に、スーダン人道危機の問題や、人身売買、臓器売買など暴力としかいえないようなことがたくさんおこっていますが、フィルタリングソフトがあれば、我々はそうした情報にアクセスしようとしても暴力的として「遮断」されてしまうことが日常的に発生するだろうと思われます。  このような企みは市民的権利を剥奪し、子ども同士を分断させ、無知にさせようという巧妙な罠です。私達は罠と思っていますが、東京都様では「子どものため」と言っているところが180度違うところです。  それはさておき、私達に対して理想を条例で規定することには何の意味もなく、フィルタリングサービスを義務にしてプロバイダーに押し付けるような東京都様の政策は私達の正当な権利に対する攻撃であります。  フィルタリングサービスを利用している学校に私は通っていましたが、創価学会などの情報や虐殺などの情報にアクセスしようとしても「禁止されています」と表示されていて社会悪に関することを知ることもできず、結局学校でインターネットをするのはやめてしまいました。自宅でなら、全ての情報にアクセスすることができますが、今度東京都様の条例ができれば知ることができなくなる人がでてきます。それは、東京都様の方針なのかもしれませんが、我々はそのような悪政を望みません。東京都様の条例では「知る権利に配慮」などいった奇麗事がつくられるでしょうが、それは全く信頼できませんし、今すでに多くの学校でフィルタリングサービスが利用され、知りたい情報にアクセスすることができなくなっていることこそ、改善すべきであるのに、規制ばかりしようとするのは愚かとしかいいようがありません。  このことは、全国のプロバイダーが東京都に集中している本国に於いては、全国のインターネットユーザーにまさに関連する重要問題なのでありますので神奈川県に居住しております私も意見を提出させていただくことにいたしました。この意見を通して、当該政策がこどもに対して「罠」をしかけてしまうということに気づき、正当な成長発達の権利を奪うものであるということに、気づいて頂ければと思います。東京都様におかれましては、未成年インターネットユーザーにフィルタリングソフトの適用を義務付けするような政策を直ちに見直されるよう意見いたします。 フィルタリングソフトの使用感(GOOきっずで) 「ルワンダの虐殺」や「南京大虐殺」、「落選運動」「オンブズマンネットワーク」が表示されない それでいて、不思議なことに「最強の合法ドラッグ ラッシュ」が表示される こんなでたらめなフィルタリングに加入する努力の義務を保護者らにつけるのは愚の骨頂・・・ なにも知ることができなくなってしまうじゃないですか! **************************************** この政策は表現に対する挑戦です。 そのうちこの「努力」義務が保護者に対する「罰則規定付きの義務」になる日がくる ――それは権力が暴走し、言論の自由が死ぬ日です。 答申には 「つまり、テレビやテレビゲーム パソコンゲームの場合は子どもが見ている番組やソフトの内容を親も見ることができるので、親としても対処できるが、 ――インターネットの場合は何をみているから分からないから技術的規制や法的規制に頼らざるを得ない ということであろう」 そして「情報から子どもを隔離する」としています。 COPPA(米国法)など子どもを守る法律がひきあいに出されていますが、COPPAは、プライバシーを守るための法律であり、米国世論調査でも必要性が認知されており、子どもからも受容されている法律です。そういう規制こそ日本でつくってほしいと願っているのでありますけれど、本答申では「子どもの権利を侵害する行為については、子供の健全な成長発達の観点から自主的規制が求められる」として立法責任に何ら言及していません。 今私がこうして意見を発信することは、情報から隔離されておらず、知識が得られる状況下にはじめてできるのです。東京都はいま、それを奪おうとし、成長発達の権利を奪い、子どもを差別しようとしています。 Stop 子ども 差別 From suopei at tky.3web.ne.jp Mon Jan 31 10:37:32 2005 From: suopei at tky.3web.ne.jp (suopei) Date: Mon, 31 Jan 2005 10:37:32 +0900 Subject: [AML 0333] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzI3biMxIzZGfCFWMyRGbkVnQG8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCO35ALUs9Tk9IbzMyQUo+WSFXSzVEMCF1O1kxZzJxGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCQF9OKSEqGyhC?= In-Reply-To: <20050131011628.9fe0bcd.03979@nifty.ne.jp> Message-ID: <004401c50735$6f084040$90dbfea9@oemcomputer> 中国人戦争被害者の要求を支える会です。 重複メール、ご容赦ください。 〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜 ◆◇◆ 「海南島戦時性暴力被害訴訟」傍聴のお知らせ ◇◆◇    日時: 2月16日(水) 10:00〜  場所: 東京地裁627号法廷            (丸の内線霞ヶ関駅A1出口すぐ)   ▼報告集会・支援会の発足      時間: 11:00〜     場所: 第二弁護士会館 1002号室            (裁判所の隣のビル10F)    ⇒報告集会後…     ・「海南島戦時性暴力被害訴訟」支援会発足!     ・ビデオ上映      (3月に来日される被害者の林亜金さんのビデオです) ◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇  皆さん、海南島をご存知でしょうか?中国南部に浮かぶ九州 ぐらいの小さな島です。  今は観光地としてばかり有名になった海南島ですが、アジア太 平洋戦争中、日本がこの地を侵略し、多くの女性たちを性奴隷 にした事実をどれほどの人が知っているでしょうか?そして戦後 60年を前に、彼女たちが日本政府を相手取って損害賠償請求を おこしています。彼女たちはもう高齢です。一刻も早く、彼女たち に賠償を行い、日本の責任を問うべきではないでしょうか?  他の戦時性暴力被害訴訟をご存知の方もいらっしゃると思いま すが、どれも最終公判に入ろうとしています。私たちは裁判所に 良い判決を出させなければいけません。   ぜひ裁判の傍聴におこしください! ◎さらに…  報告集会後に、裁判の支援会を立ち上げます。「何か手伝いたい」 と思っている方、ぜひご参加、ご連絡ください!支援会では、裁判の 宣伝や来日された被害者のお世話、報告集会、証言集会の準備な どを行います。  連絡先: 海南島戦時性暴力被害訴訟支援会(仮)            /中国人戦争被害者の要求を支える会      03-5396-6067 / fax 03-5396-6068     E-mail: suopei@tky.3web.ne.jp  URL: http://www.suopei.org/index-j.html 〓〓↓〓〓〓〓↓〓〓〓〓↓〓〓〓〓↓〓〓〓〓↓〓〓〓〓〓 ≪ 次回裁判 ≫ 傍聴お願いします!    日時: 3月16日(水) 10:00〜16:00  場所: 東京地裁 103号法廷  内容: 本人尋問        ※被害者の林亜金さんが来日されます。 ▼ <証言集会>のお知らせ…   この日の裁判の夜、来日されている林亜金さんの証言集会を予定 しています。 林さんの証言のほか、海南島を取材した映像なども上映 します。   貴重な機会ですので、ぜひ足をお運び下さい。     ※時間、会場については追ってご連絡します。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜転送歓迎〜〜 From ppsg at jca.apc.org Mon Jan 31 13:35:25 2005 From: ppsg at jca.apc.org (PPSG) Date: Mon, 31 Jan 2005 13:35:25 +0900 Subject: [AML 0334] =?iso-2022-jp?B?W0FQQS1KGyRCJVUlaSVDJTclZRsoQiBOby4x?= =?iso-2022-jp?B?Nl0bJEJAJDMmPFIycSVVJSkhPCVpJWBIP0BvMnE1REIuSnMbKEI=?= In-Reply-To: References: Message-ID: <41FDB58D.6000307@jca.apc.org> アジア平和連合(APA)ジャパンおよびピープルズ・プラン 研究所の笠原です。 昨年の世界社会フォーラム20047(インド、ムンバイ)で開かれ たグローバル反戦会議に引き続き、今年の世界社会フォーラム (WSF)(ブラジル、ポルトアレグレ)で開かれた反戦会議の 内容が届きましたので以下に送ります。(翻訳は、APAジャ パンの国富さんです。) ---(以下、転送)---------------------------------------- 国富です。以下の「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウ ス」のハーバート・ドセナの文章は1月30日にブラジルのポ ルトアレグレで開催された世界社会フォーラム(WSF)反戦 会議の速報です。粗訳で、間違いがあるとは思いますが、緊急 に送ります。 「選挙」の正統性は拒否された 反戦運動は3月19−20日 にイラクでの戦争を終わらせる大規模な抗議行動を呼びかける [ポルトアレグレ−ブラジル 1月30日]イラクで選挙が行 われた今日、1月30日、全世界からやってきた反戦運動体は 、きたる3月19−20日にイラクでの戦争に反対するグロー バルな行動デーを呼びかけた。  この呼びかけは、今年は10万人以上が参加した反グローバ リゼーション運動と反戦運動の活動家の年次会議である世界社 会フォーラムの一部である反戦集会の決議である。  この集会の主要オルガナイザーの一人であるフォーカス・オ ン・ザ・グローバル・サウスの代表ウォールデン・ベロは、「 このかん浮き沈みはあったものの、この集会は反戦運動の復活 を示している」と語った。  反戦集会には、イラクをふくむ33カ国から約300人の反 戦活動家が参加した。参加者のほとんどは、2003年2月 15日の世界的な大規模な反戦デモを支えたグループの人たち であった。  1000以上の組織が加盟する米国最大の反戦連合である「 ユナイテッド・フォー・ピース・アンド・ジャスティス(UF PJ)」のメデア・ベンジャミンは、「私たちは2005年を 戦争を終わらせる年にすることを決意する」と語った。  ロンドンで100万人が参加する大規模なデモを組織した英 国の「ストップ戦争連合」のクリス・ニネハムは、「世界的世 論は私たちに有利だ。いまや戦争に反対する世論は2003年 2月15日よりも多い」と指摘した。  最新の調査では、デモはイラクをふくむ29カ国で予定され ている。この呼びかけがここ数週間のうちに反戦ネットワーク の中で広まるにつれて、さらに多くの諸国が参加することが期 待されている。  また反戦活動家たちは、イラクでの選挙の影響についても、 それがたいしたものではないと評価した。「こうした隠密裏に なされる選挙にはまったく正当性がない」「世界はこうした術 策にはだまされない」とベロは語った。  参加者の中には、はるばるバグダッドからやってきたシェイ ク・ジャワド・カリシがいた。スンニ派とシーア派、イスラム 教徒と世俗活動家をふくむ、占領に反対するイラクの政治グル ープの広範な連合のリーダーである彼も、この選挙を拒否した。 カリシは現在、イラクで最も影響力のあるリーダーの一人とみ なされている。バグダッドのカダミーヤ地区のシーア派宗教指 導者である彼は、1920年代のイギリスの占領に対するレジ スタンスを指導したイラクのヒーローの息子である。  カリシは語った。「ジョージ・ブッシュは、すでに投票日の 以前から選挙結果を決めていた」「この選挙はイラク民衆のた めではなく、ジョージ・ブッシュのための選挙だ」。  カリシはバグダッドで得た情報にもとづいて、イラク人の非 常に多くが選挙ボイコットを決めている、と主張した。彼は、 モスル、ディヤタ、ラマディなどの5つの州では有権者の90 %以上が選挙ボイコットを決めており、他の7州でもボイコッ ト率は約70%に達した、と述べた。  カリシは、選挙があっても暴力は終わらないだろうと考え ている。「暴力はイラクが占領権力から解放されたときにの み終わるだろう」、とカリシは述べた。  「暴力は続くだろう。暴力を誘発しているのは、おもに占 領軍だからだ」とベロが付け加えた。戦争で10万人のイラ ク人が殺されたが、そのほとんどは連合軍によって殺された のだ、と彼は指摘した。ベロは「占領軍はいっそうの抵抗に 直面するだろうし、そうなれば民衆はいっそうの残虐行為を 受けるだろう」と述べた。 以上 From maeda at zokei.ac.jp Mon Jan 31 14:06:16 2005 From: maeda at zokei.ac.jp (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQTBFRCEhTy8bKEI=?=) Date: Mon, 31 Jan 2005 14:06:16 +0900 Subject: [AML 0335] =?iso-2022-jp?B?GyRCTDVLSUh3Q082aEBrOEAxP0YwJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRjAkLRsoQg==?= Message-ID: <41FDBCC8.4070009@zokei.ac.jp> 前田 朗です。 1月31日 1月28日、藤沢で署名活動がはじまりました。29日は署名活動中の荒川で無 防備宣言シンポジウムを開催。30日は大津・京都・奈良の3箇所で無防備の学 習会を行ないました。私は藤沢、荒川、大津と走り回っていました。 無防備地区宣言のブックレットができました。 http://peace.cside.to/shop.htm また、西宮でも動き始めるので、西宮HPもできました。 http://muboubi.way-nifty.com/nishinomiya/ さらに、前田朗「平和運動の新しい風 無防備地区宣言運動」救援429号は以 下で読めるようにしました。 http://peace.cside.to/blog/archives/2005/01/24/index.html From kfutami at mrh.biglobe.ne.jp Mon Jan 31 20:10:56 2005 From: kfutami at mrh.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCRnM4KzknMGwbKEI=?=) Date: Mon, 31 Jan 2005 20:10:56 +0900 Subject: [AML 0336] =?iso-2022-jp?B?GyRCQDEkSzRqJCQkchsoQiAbJEIhJhsoQiA=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCISYbKEIgGyRCISYbKEIgIBskQiFWJF8kSSRqJE4bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCPDdNPCFXISElIiU4JSJCQEo/TU4kXyRJJGokTjV+GyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCRVQycTVEGyhCMjAwNQ==?= Message-ID: <010f01c50785$8cb823d0$240288b6@K13PC089> 二見です。 2月11・12・13日に開催される「アジア太平洋みどりの京都会議2005」にあわせ、世 界中から「未来社会への願い」を募集いたします。 英訳文もつけておりますので、海外のご友人などにもメッセージをお寄せいただくよ うにご紹介下さい。 (海外へのメール送付は英語部分のみ転載してください。日本語部分を転載しても、 文字化けして読めません) 京都会議に出席できないお知り合いの方々に、たくさんのメッセージを寄せていただ くように皆さんからもお願いをしてください。 たくさんの想いを「みどりの七夕」に集めましょう! 【転載歓迎】 *:;。・★'`*:;。:*:・°☆ *。 ・:*:・°★,。・:*:・°☆ ・:*:・★,。    星に願いを ・ ・ ・ 「みどりの七夕」   あなたの想いを 言葉にしてみませんか ☆:*:・★,。・:*:・°☆・:*:・★,。・:*:・☆・:*:・°★,。・:*:・°☆ 愛する人や、子供たちの未来に、あなたはどういう世界を望みますか? それは美しく、平和で、温かな笑顔に満ちたものであるはずです。 しかし、現実の世界は戦争、差別、貧困、環境破壊・・・・・と深刻さ、悲惨さを増 す一方です。 私たちは未来へ、何を引き継ごうとしているのでしょう? もう、このような大量消費社会、競争社会から引き返し、環境破壊を止め、持続可能 な「スロー」な社会をつくりたい。 そう願い、行動する各国の「みどりの人々」が一同に集う国際会議が開催されます。 アジア・太平洋地域の約30ヶ国・100名が来日し、目指すべき未来について話し 合います。 ■2月11・12・13日 「アジア太平洋みどりの京都会議2005」 http://www.nijitomidori.org/ap-greens/top この「みどりの京都会議」会場に、世界中の皆さまの「未来への願い」をこめた「み どりの七夕」をたてます。 京都会議に出席できなくても、メールや葉書・FAXであなたの「願い」を届けるこ とができます。 夜が闇であった太古より、ひとは星に願いを託してきました。 季節外れの七夕ですが、冴えた冬空で星がもっとも美しい季節でもあります。 あなたも、「未来社会への願い」を星に託してみませんか? ■願いごと 送付先 --------------------------------------- お名前 : メール : お住まい : 願いごと : --------------------------------------- *短冊には、氏名、願いごと のみ転記し、住所等は公開しません 上記項目を記入し、メール、葉書、FAXにて2/10までに届くように送付下さい。 ★「みどりの七夕」 事務局 メール : kfutami@mrh.biglobe.ne.jp FAX : 0965-43-1051 葉書 : 〒866-0895 熊本県八代市大村町804-1 二見孝一方 ==================== ■アジア太平洋にみどりの種を蒔こう アジア太平洋みどりの京都会議2005 のご案内 http://www.nijitomidori.org/ap-greens/top 2005年2月に発効する京都議定書が生まれた地・京都に、アジア太平洋の各国で、環 境、平和、人権などの問題に取り組む市民、NPO、議員等が集まります。 国際会議といっても、誰でも参加できる、オープンな会議です。セミナーやワーク ショップの他に、様々な関連イベントも企画されています。是非、多くの方に、この 会議に参加していただき、一緒にアジア太平洋地域の未来を語り合いたいと思いま す。 開催日時:2005年2月11日(金・休)〜2月13日(日)京都 ■2月11日(1日目)京都市国際交流会館 10:00-15:30 〔同日開催シンポジウム〕   自然エネルギー2005:ボンから京都へ、そして中国へ   主催:ハインリッヒ・ベル財団  協力:環境エネルギー政策研究所(ISEP) 16:00-18:00 〔アジア太平洋グリーンズネットワーク設立総会〕   各国の参加者から状況報告、規約案の提示 18:30-20:30 〔ウェルカム・パーティー〕  ※希望者のみ・参加費別途 ■ 2月12日(2日目)キャンパスプラザ京都  ※参加者は自由に、それぞれの企画に参加することができます。 10:00-12:30 〔セッション&ワークショップI 〕   市民がつくる平和と「安全保障」、ヤング・グリーンズの集まりなど 13:30-15:00 〔セッション&ワークショップII 〕   自然エネルギー、地方議員フォーラム、ダム問題、アンペイドワーク、グローバ リゼーションなど 15:30-18:00 〔セッション&ワークショップIII 〕   気候変動と温暖化対策、多様性と人権問題、補完通貨、平和構築など 18:30-19:00 〔京都議定書発効アピールウォーク〕   JR京都駅前で、楽しいパフォーマンスを企画中! 19:00-21:30 〔交流会〕 ※希望者のみ・参加費別途 ■ 2月13日(3日目)キャンパスプラザ京都 09:30-12:00 〔アジア太平洋グリーンズネットワーク設立総会〕 1〜2日目の報告、規約案等の決議 ■実行委員会 事務局  住所 700-0971 岡山市野田5丁目8−11かつらぎ野田ビル2F  電話 086-242-5244 ファックス 086-244-7724  メール apg_2005@yahoo.co.jp  ホームページ http://www.nijitomidori.org/ap-greens/top ■参加費:   2日目のみ=4千円、3日間通し=2万円  (低所得国からの参加者への旅費補助カンパを含みます) ※学生は全て半額です ※2〜3日目通し=7千円もあります ・郵便局: 00930−1−315560      名義人:アジア太平洋みどりの京都会議2005 ・銀 行: 東京三菱銀行 大阪支店 普通3209482      名義人:アジア太平洋みどりの京都会議2005 ------------------------------------------------------ Wish to a star ・・・"Greens' Star Festival" Will you make your wish a word? What kind of world will you want in the futures of the person and children whom you love? It must be the one that a beautiful, peaceful, warm smile was filled. However, the real world keeps increasing war, discrimination, poverty, environmental destruction …, and seriousness and misery. What might we try to succeed to the future? It has already turned back from such a mass consumer society and the competitive world, it wants to stop the environmental destruction, and to make a sustainable "Slowness" society. It wishes so, and an international conference at which "Greens' people" in each country that acts gathers in everyone is held. About 30 countries and 100 of Asia Pacific region come to Japan, and the future that should be aimed is talked about. Asia Pacific Greens Kyoto Meeting 2005 (11th-13th, Feb. 2005) http://www.nijitomidori.org/ap-greens/1_english.htm "Greens' Star Festival" is set up in this "Greens' Kyoto conference" hall. "Wish to the future" of everybody all over the world is made a strip of paper, and it hangs on the bamboo grass, and the one assumed the appeal for the conference. Even if it cannot attend the Kyoto conference, it emails and your "Wish" can be delivered by fax. The person has charged "Wish to the star" since ancient times that are the dark at night. The star is the most beautiful season in the sky in bright winter though it is the Star Festival of the season coming off. Will you also entrust the star "Wish to the society in the future"? "Greens' Star Festival" wish address ------------------------------------------------------------- Name: Nationality: Mail address: My Wish: ------------------------------------------------------------- * Only the name and the wish are posted in the strip of paper, and the address etc. are not opened to the public. Please fill in the above-mentioned item, and send it by E-mail or fax by 10th Feb. "Greens' Star Festival" Secretariat E-mail: kushimitsu@a-net.ne.jp FAX: (+81)96-282-9655 From iga at mue.biglobe.ne.jp Mon Jan 31 21:52:09 2005 From: iga at mue.biglobe.ne.jp (=?iso-2022-jp?B?GyRCMEsybBsoQg==?=) Date: Mon, 31 Jan 2005 21:52:09 +0900 Subject: [AML 0337] =?iso-2022-jp?B?GyRCIzIhJSMxIzEhVkZ8JE40XSEmNy8bKEI=?= =?iso-2022-jp?B?GyRCJCxCZSFXNi9AKUg/QlAlWyVDJUglaSUkJXMjMiMwGyhC?= =?iso-2022-jp?B?GyRCIzAjNUJnOmU9ODJxGyhC?= Message-ID: <000501c50793$b19d7340$d633aadd@yourucejy8vd5b> 重複して受け取られる方には失礼します。転載大歓迎です。 集会が近づきましたの再度投稿します。 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪の伊賀です。 iga@mue.biglobe.ne.jp **************************** 大阪でのホットライン活動を開始するにあたって集会を開きます。 お近くの方は是非ご参加ください。 「建国記念の日」反対!教育基本法・憲法改悪を」許さない! 2.11「日の丸・君が代」強制反対ホットライン2005大阪集会   日時:2005年2月11日(金) 午後1時30分〜4時 (集会後デモ)   場所:エルおおさか 大会議室(6階)       地下鉄谷町線・京阪天満橋下車    主張:黒田伊彦さん <「建国記念の日と現代天皇制」を問う>   講演:竹森真紀さん(北九州「ココロ裁判」原告)     <巨大な行政を相手に、しぶとく、しなやかに         思想・良心の自由を憲法に問う「ココロ裁判」の結審を迎えて>   報告:関西各地からの取り組みの報告   参加資料代:800円   主催:「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪 *************************** 大阪では、今年で6年目を数える 「日の丸・君が代」強制反対ホットラインを設けます。 FAXによる相談とインターネットによる相談を始めます。 そのためにホットライン大阪独自のHPも立ち上げました。 HPの「相談のページ」からインターネット相談をします。 皆さん、是非このHPアドレスを広めて頂き、 より多くの人たちに届くようにご協力をお願いします。 様々なHPへのリンクはフリーで大歓迎です。 また、各地でのホットライン活動がありましたら お知らせください。 連携しながら活動を広めていきたいと思っています。 私たちのHPでも紹介していきたいです。 HPアドレス http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ ********************** ホットライン大阪の相談 ■FAX(2/8〜4/16)   06−4793−0234 ■インターネット相談(常時) http://www7a.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/ ***********************************