[AML 4817] 第12回学習会<外国人管理と日本人管理ー国籍問題からみ

なかもりけいこ birdie at d1.dion.ne.jp
2005年 12月 6日 (火) 00:28:40 JST


住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会の中森です。
近づいてきましたので再度ご案内させていただきます。
ぜひご参加下さい。

転送・転載可
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連続学習会第12回
★☆★ 外国人管理と日本人管理 ★☆★
〜〜国籍問題からみえてくるもの〜〜

●お話し:近藤 敦さん(憲法:名城大学教員)
●日時:2005年12月9日(金)18:30〜21:00
●場所:かながわけんみんセンター402号室
●資料代500円
● 主催:住基ネットに「不参加」を!横浜市民の会
●連絡先:080−5052−0270

<住基ネットと管理社会>
▼住基ネット・住民基本台帳法は「日本人」を管理するシステムです。
 日本国籍を持たない「外国人」は外国人登録システム・外国人登録法で
 管理され、特別の監視対象となっています。
▼住基ネットの登場によって「日本人管理」の精密化が図られようとして
 いますが、日本における「外国人」管理は、「犯罪の多発化」「テロ対策」 
 を大義名分として「日本人管理」を上回るものとなっています。
  
<国民管理・外国人排除の「国籍」> 
▼そもそも「日本人」と「外国人」は国家が与える「国籍」で区分されます。
「国籍」管理のあり方は「日本人」・「外国人」管理の線引きを行う上で重要なものと言えます。
 日本人」は戸籍=国籍簿という構造のために普段「国籍」を意識することは滅多にありません。
▼有事関連法の一つ国民保護法に基づいた訓練が始まっています。自治会や町内会、地域ボランテ
 ィアグループが動員されていく時に、外国籍の人々は監視の対象でしかありません。
▼「国民管理」を考える際に、「国籍」問題を避けて通ることはできないと思います。外国人の人
 権と国籍問題に詳しい近藤さんのお話を伺って考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。



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